5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【人間の条件】ハンナ・アーレント2【アレント】

1 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 12:48:30
合言葉は、
労働・仕事・活動!

2 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 12:49:12
過去スレ

ハンナ・アーレントについて
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1051539034/

3 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:59:46
もひとつ過去スレ

ハンナ・アレント
http://mentai.2ch.net/philo/kako/997/997199343.html

4 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 14:02:07
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハンナ・アレント

生涯

ユダヤ人の家庭に生まれ、ハイデルベルク大学ではヤスパースに、
マールブルク大学でマルティン・ハイデッガーの下で哲学を学んだ
(ハイデッガーとは一時愛人関係にあり、2人の往復書簡は公刊さ
れている)。ナチスの政権獲得によるユダヤ人迫害を逃れるため
1933年にフランスに亡命、第二次世界大戦が始まり1941年に
フランスがドイツに降伏すると、アレントはアメリカ合衆国に亡
命した。そして1951年に彼女は『全体主義の起源』(The Origins
of Totalitarianism)を表し、全体主義について分析した。その後も、
みずから経験した全体主義およびそれを生み出すにいたった西欧の
政治思想を考察した。

5 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 10:59:20
ハンナ・アレント(Hannah Arendt,
1906年10月14日 - 1975年12月4日)は、
ドイツ出身のアメリカ合衆国の政治思想家・哲学者。

6 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 10:56:04

第三百四十一夜【0341】2001年7月24日

ハンナ・アレント
『人間の条件』
1973 中央公論社・1994 ちくま学芸文庫
Hannah Arendt : The Human Condition 1958
志水速雄訳
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0341.html

7 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 17:29:16
応援age!!

8 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 19:22:12
アナ・トレントのほうが上だな

9 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:53:48
>>8
誰?

10 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:56:37
竹田の人間的自由の条件のほうが上だなw

11 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:08:23
>>10
それはない。それだけはない。

12 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:38:21
Arendt Web

http://www.nakayama.org/polylogos/philosophers/arendt/


アレント著作目録

アレント論文献目録(著作)

アレント論文献目録(論文)



13 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 21:06:49
間違いなく竹田のほうがふ買い

14 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 23:41:10
うむ竹田のほうが不快

15 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 16:53:01
アレントがハイデッガーの愛人だった件について。


16 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 23:25:46
 

17 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 01:45:23
応援age!!


18 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 00:46:58
アレントの「暗い時代の人々」だっけ、翻訳が先日ちくま学芸文庫からでたけど、あれって新訳?

19 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 18:58:46
新訳ではない。単行本のまま

20 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 02:28:08
望遠鏡の発明とガリレオの発見が近代の懐疑論を導いた、っていう
この人の説は面白いよね。

ガリレオの発見→世界が相対化→確実なものを希求→内省→「われ思う」
という自我意識の発見→自我の哲学→もっとつきつめて生命の発見→生の
哲学→労働する動物という人間観の完成

こんな感じの議論だったよね?

21 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 03:46:02
ガチョン

詩板住人と鉄板住人が被るのはなぜ



22 :考える名無しさん:2005/10/04(火) 02:15:04
みんなで活動しようぜ!!age

23 :この問題解けたら天才!:2005/10/04(火) 04:52:44
自分がいます。
四角い立方体の中入ってると思ってください。
周りには何もなくその中からでることはできません。
さてなぜ自分はこの中にいるのでしょう


この問題が解いたならそれは正解ではありません。
(解くと言う言葉を使っているのは問題をわかりやすくするためです。)


24 :考える名無しさん:2005/10/05(水) 05:27:56
ここが質問版じゃないのはわかってますが、教えてもらえれば幸いです。

ハンナ・アレント全般について調べているのですが、
(哲学ではなく『革命に就いて』にしぼったハンナ・アレント)
1.アレントとアーレント、どちらが正しいのか
2.ハイデガーや他の人との関係についでのゴシップ他
3.アレント自身が右なのか左なのか
4.何も知らない人に公共空間について語るときにはどこから話していくべきか
5.その他本、論文、ネットなどからは知りえないトリビア的なもの
以上の5点を教えてもらいたいです。

25 :考える名無しさん:2005/10/05(水) 09:20:23
どっかで論破されて相手を出し抜こうと情報収集ですか?



26 :考える名無しさん:2005/10/05(水) 11:26:10
>>24
>1.アレントとアーレント、どちらが正しいのか
みすず書房の一連の著作から判断すると
「アーレント」が標準と言えそうです。

>2.ハイデガーや他の人との関係についでのゴシップ他
エティンガー「アーレントとハイデガー」でも読みましょう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622036568/

>3.アレント自身が右なのか左なのか
戦中戦後と政局が目まぐるしく変容した時代を生きた
人なのでこういう質問はあまり意味のないものだと
いうことに気づいてください。

>4.何も知らない人に公共空間について語るときにはどこから話していくべきか
とりあえずこの本をすすめておきます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400026429X/

>5.その他本、論文、ネットなどからは知りえないトリビア的なもの
何を期待しているのか分かりませんが、
伝記や書簡等の書物から知るほかないんじゃないでしょうか。



27 :24:2005/10/05(水) 23:24:57
>>25
近いけど違います

>>26
どうもです。
早速買ってきます。


28 :考える名無しさん:2005/10/06(木) 21:29:00
こんな名前の高校があったんだな。

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1128529190/
「首相の靖国参拝は許せない」 埼玉県立上尾高校が独高校生と交流

1 :番組の途中ですが名無しです :2005/10/06(木) 01:19:50 ID:AEDE6sj30
 靖国問題を研究したグループは「靖国にまつられている人に殺された中国人や朝鮮半島の
人々の気持ちを考えると首相の参拝は許せない」と主張するとともに、「日本の国民がもっと
靖国問題に関心を持ち、アジア諸国との関係を改善していく努力をすべき」とまとめた。

 ハンナ・アークレント高のゲオルク・ルドルフさん(19)は「戦争責任は難しい問題だが、
自らを加害者とも受け止めている上尾高校の客観的な姿勢はすごい」と感心していた。

29 :考える名無しさん:2005/10/07(金) 19:47:02
アーレントさん、余りにも政治の観点から見すぎだと思う、
もっと幅広い人間の起源を見てほしかった、今までの人間の政治の起源を語っている
素晴らしい文章、しかしもう少し詳細な人間の条件が見たい、
タイトルが人間の政治の条件なら納得がいく

30 :考える名無しさん:2005/10/07(金) 21:00:09
>タイトルが人間の政治の条件なら納得がいく

だって人間はゾーオン・ポリティコンですよ。

31 :考える名無しさん:2005/10/07(金) 21:09:19
そりゃ(ry

32 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 00:55:32
そりゃゾーオン・ポリティコンであるが、それと同時にzooである
つまり動物であることをも意味している、
私がもっと詳細にといったのは、政治的観点からだけでなく、生物と言う観点
からも捕らえてほしかった、さもあたりまえに人間はゾーオンポリティコン
と決めその人間のゾーの部分がどれほどポリティコンに影響するのかは
彼女すら書いていない、まあたぶん読む本を間違えたからこうゆうことを言ってるのかもしれないが
こういったことも 人間の条件 とゆう題名の元に入るのではないか
 

33 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 02:10:26
政治なら違うスレで

34 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 02:16:40
利己的遺伝子論みたいなものを求めるのか?
いずれにしろアレントに求めるのは見当違いだろう。

35 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 02:39:04
ごもっとも、見当違い、
自分のやってるテーマについつい持っていきがちな俺、
そんなものまで詳細に語ったらとんでもなく終わりがなくなるわな、
求めるほうが悪い、

36 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 13:58:25

現代思想冒険者たちSelect アレント 公共性の復権

って入門書としてはいかがでしょう?


37 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 17:23:44
>>36
評判よいです.

38 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 18:52:37
なんで「アーレント」ってのばしたんだろ>スレタイ

39 :考える名無しさん:2005/10/20(木) 01:24:54
>>38
みすずや岩波で出てるアーレントの本はみな「ー」と伸ばしてるよ。
「アレント」と書く方がむしろ少数派。
日本語表記の標準は「アーレント」だろう。


40 :考える名無しさん:2005/10/21(金) 03:08:54
よく考えたら、スレタイにアーレントとアレントが両方入ってるのは親切設計だな

41 :考える名無しさん:2005/10/21(金) 04:44:43
どうせならアルファベト表記も入れてほすい

42 :考える名無しさん:2005/11/07(月) 21:53:28
どっかに声の録音でもないかと調べたが、ないな。


43 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 22:07:52
ho

44 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 16:39:56


45 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 20:05:09
『筆者の解釈では、アーレントが言いたかったのは、「古代ギリシャの
ポリスが人間性に溢れていてすばらしかった」ということではなくて、
「我々(=西洋人及びその文明的影響下にある人間)は、古代ギリシャに
よって生み出された人間性に規定され続けている」ということである。
アーレントは、ポリスの善し悪しを言っているのではなく、ポリスが「人
間」としての「我々」の起源になっている、という歴史的問題を掘り下げ
て論じているのである。』by不自由論

この仲正昌樹の解釈って、アレント研究者のなかではどれくらい支持され
てるもんなの?俺は人間の条件しか読んだことないペーペーだけど、仲正
のこの解釈には違和感があるんだが。というのも、もし仲正の言うとおりだ
とすれば、アレントのしたマルクス批判が宙ぶらりんになってしまわな
い?アレントの言う「人間性」があくまでポリスにおける「人間性」とい
う限定的な意味でしかないのなら、それをかざしてマルクスの労働至上主
義を批判することができなくならない?「労働や仕事ばっかが人生やあらへ
ん。活動って素敵やん?」というのアレントの主張じゃないの?

46 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 20:38:02
馬鹿だねえ

47 :45:2005/12/15(木) 22:15:00
>>46
仲正の文章を誤読してるという意味ですか?
仰るとおり頭が悪いので自信はありません。
教えてくださると助かるのですが。。

48 :45:2005/12/15(木) 22:56:19
アレントは本来的な意味での「人間性」に触れようとしたのではなくて、ポリ
スにおいて表出してきた「人間性」を探求したにすぎない。したがって、
彼女が訴えようとしたのは、現代のわれわれが「人間性」と呼ぶものが、古代
ギリシャのポリスで誕生したものであること、さらにそれが古代ギリシャ以外で
は不可能な代物であるということである。仲正が言ってることはこういうこと
ですよね?俺が疑問に思うのは、だとしたら「古代ギリシャなんか関係ない。
お前の言う<活動>なんか人間に必要ない。」と誰かに言われたとしても、
アレントは「いや活動は大事だよ。」とは反論できない(しない)のではないか、
また、それならマルクス的な労働優位の思想をアレントはどの地点から
批判するのか、ということです。>>46さん、どうしょうか。

49 :考える名無しさん:2005/12/16(金) 01:13:03
インターネット空間は彼女ならどのように分類しただろう?
活動としては匿名性という点で決定的にあてはまらない。
一人でするべき観照ではない。
思考の対話性にはちょっと引っかかる。
公的空間が奪われた者たちの隠れ家か。
世界疎外が生んだ新たな条件なのか

50 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 01:03:46
>>45
がんばっているようだからマジレス。

仲正が言っていることは、部分的には合っている。
『人間の条件』でアレントが活動について述べているのは、
ギリシアのポリスにおけるアゴーン的な活動と、
ローマにおける創設の栄誉(=はじまり)としての活動についてのみ。
で、ポリスはよくわからんが、
ローマ的な創設の栄誉がわれわれの活動の起原(=原理)になっていると『過去と未来との間』でも言ってる。

ただ、「ポリスが「人間」としての「我々」の起源になっている、という歴史的問題を掘り下げ
て論じているのである。」というのは大嘘。
そもそも人間の起原なんてアレントは一言も言っていないし、
いわんやポリスが人間の起原なんつーことも言ってない。
アレントが言っているのは、活動が人間を「条件付ける」としか言っていない。

この辺の議論は非常に微妙で、研究者のなかでも議論が分かれている。
たとえばベンハビブなんかはこの活動概念を普遍的なものとして解釈しようとしている。
そうしたら45が望むような全体主義批判として活動が機能するだろ?

まぁ、もしもっと調べたいのなら、川崎や森川の論文とかカノヴァンの新しい本を当たってみろや。
がんばれ。


51 :45:2005/12/18(日) 19:45:37
>>50
マジレス感謝します。勉強になります。

<活動>が古代ギリシャとローマにおいて限定的に発露したとする見解
までは、研究者の間で議論に相違はないんですよね?ところが、アレン
トが<活動>を「人間性」の必要条件としてみているかどうかは諸説あると。

『人間の条件』の訳者解説によれば、アレントは志水に、「『人間の条件』
では三つの『活動力』のヒエラルキーの変化を示そうとしただけで、自分
がとくにどの『活動力』を高く評価しているわけではないと語った」らしい
ですね。志水はそれに対して「しかし本書を読めばおのずとわかるように、
少なくとも彼女が『労働』の勝利を双手をあげて歓迎しているのでないことは
明らかである。もう少し忖度すれば、彼女は人間が姿を現す『活動』に高い
評価を与え、『活動』の空間である『公的空間』の出現を望んでいる。いいかえる
と『公的領域』においてのみ現われる栄光と自由こそが彼女の思想の中心にある
最高の観念なのである。」と言っています。疎外論的な文脈からアレントをできる
だけ遠ざけたい仲正にしてみれば、志水の解釈は受け入れがたいものですよね。
ところでカノヴァンなんかは志水に近い議論なんでしょうか。僕が彼女が書いた入門書
を読んだ(拾い読み程度でしたが)限りではそう思いましたが。

>まぁ、もしもっと調べたいのなら、川崎や森川の論文とかカノヴァンの新しい本を当たってみろや。
>がんばれ。

そうします。ありがとう御座います。ああでも卒論かかなきゃ(;つД`);

52 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 21:02:10
ttp://pds.exblog.jp/pds/1/200509/27/56/d0050656_10593555.jpg

53 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 22:08:38
 

54 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 16:50:37
アレンとの政治論を分かりやすく、教えて

55 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 15:04:03
反ファシズム?

56 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 12:54:05
>>54
>>55
ドイツでこんな動きが
       ↓
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/773.html
(コール元首相が第二次大戦について重大発言)


57 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 13:02:57
思索日記(1) 1950−1953
ハンナ・アーレント著/青木 隆嘉 訳
《叢書ウニベルシタス841》
定価6510円(本体6200円+税)四六判
ISBN4-588-00841-2 C1310

全体主義とのたたかいの過程でアーレントが敢行した西洋哲
学の伝統との対決の貴重な記録。身辺雑記や読書記録ではな
く、現在の出来事に関する証言であり、出来事の網の目に編
み込まれてゆく人間の行為の意味を理解しようとする思索の
足跡である。『全体主義の起源』を執筆し、ヤスパースやハ
イデガーとの再会を果たす時期に書き起こされた本日記は、
アーレント理解に不可欠の一級資料である。(全2冊)
〔哲学・思想〕
http://www.h-up.com/2006-02.html

58 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 16:08:47
>>9
『ミツバチのささやき』

59 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 01:17:49
豪快にage

60 :酸素男爵 ◆YO1Duv4cME :2006/05/26(金) 09:46:02
>>49
亀レスだけど、2ちゃんを活動の章に当てはめてみると面白い。
2ちゃんは他者の多数性、差異に依存しており、スレの1は
始まりを持ち込むことが出来ても、終わりを決めることは
出来ない。
そのスレが名スレになるか糞スレで終わるかは誰にも予測出来ず、
スレが終わった所で、「物語」として完結する。

61 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 02:26:04


62 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 00:58:27
アーレント大好きです。

63 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 01:20:10
ハンナ・アーレント
〈生〉は一つのナラティヴである

ジュリア・クリステヴァ
単行本: 329ページ
出版社: 作品社 (2006/08)
価格:¥ 3,990 (税込み)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/486182091X/


64 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 20:36:45

ハンナ・アレントの政治理論
寺島俊穂著
ミネルヴァ書房
¥4,725

65 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 22:09:40
以前どこかで、「愛すること、許すこと、etc.なども創造の行為である」みたいなことを
アーレントが言っていると聞きかじって、どこで言っているのだろうと探しています。

どなたか、ご存じでしたらどの本のどのあたりで言っているのか、教えていただけませんか。

66 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 12:01:02
「中川秀直、『政治』を語る」
第3回 アレントの「政治」とは
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/mysection/item.php?itemid=7
第4回 アレントの「政治」とは
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/mysection/item.php?itemid=8


67 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 23:09:09
>>65
『人間の条件』に「愛と許し」っていう節があったような。

刹那的な労働という営みは、仕事の耐久性に、仕事の無意味性は
政治の有意味性に救われる。これら二つの活動力は己の救いを別の
活動力からもってくるが、ただ政治だけがみずからの原理を救いの
源泉にする。それが「許し」という行為である。許しによって政治の
不可逆性が救われる。

みたいな話だったと思う。。。ただ、許しと愛とはべつのものだと、
アレントは言ってたと思うけど。




68 :65:2006/12/03(日) 22:49:26
>>67

ありがとう。

その箇所は読んでみたのですが、私があてにしていたのとは少し違いますね。
ほかでは言ってないですかね。

69 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 02:04:08
>>66
安倍ちゃんにアドバイスする人なんだから
『全体主義の起源』を見て「大衆」について考えて欲しいな。
勿論自分だって大衆な訳だが。

70 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 14:40:57
責任と判断
ハンナ・アレント/著
筑摩書房
2007年2月
3,990円
ISBN4-480-84273-X

邪悪でない人々のうちに潜む〈凡庸な悪〉、すなわち思考を
停止してしまった世界で倫理が可能なのか。〈善〉と〈悪〉
についての透徹した思考。アレント未公刊遺稿集。


19 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)