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  フロイト@哲学板  

1 :考える名無しさん:05/01/21 14:58:21
フロイトの精神分析を哲学に(ry

2 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :05/01/21 15:54:44
彼岸で乙!

3 :考える名無しさん:05/01/22 00:28:28
お、フロイトスレ哲学板にも立ったか。乙>>1
フロイトは思弁好きなところがあって
現代のさまざまな哲学者に影響を与えているのは
周知のことだけれど、日本ではフロイトを論じる
ことのできる哲学研究者ってどういうわけかいない。

どうしてなんだろうな。

このスレからでもいいから哲学の文脈でのフロイトの
受容を少しずつ盛り上げていきたいね。




4 :考える名無しさん:05/01/22 00:43:35
フロイト→ライヒ

5 :考える名無しさん:05/01/22 01:07:58
>>4
おるごん

6 :フロイト:05/01/22 01:51:38
ゴミだね。

7 :考える名無しさん:05/01/22 03:24:43
ゴミだよ。

8 :考える名無しさん:05/01/22 03:25:37
やはりゴミかな

9 :考える名無しさん:05/01/22 08:39:10
リサイクルだ

10 :考える名無しさん:05/01/22 16:19:05
というわけでage

11 :考える名無しさん:05/01/22 16:20:04
ラカンと同様、ごみ。

12 :考える名無しさん:05/01/22 17:40:34
非行少年被虐待児説!

13 :考える名無しさん:05/01/22 19:25:10
今日久しぶりに映画のタイタニックを見ました。
その中で、ローズが「フロイト博士が男性が、なぜ大きさにこだわるのかをなんとかかんとか。・・・・・」
って言っていました。
で、結局何でなんですか?

14 :名無しさん:05/01/24 13:13:18
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story.html?q=23gendainet07116351&cat=30
池田名誉会長の教えは『脱会者は地獄行き』ですから、学会では杉田氏が“負け犬”と呼ばれ、落ちぶれたイメージが定着するのをザマーミロと思っている人が多かった。それが一転“勝ち組”とモテはやされているのですから、どうなっているの? なのです」(事情通)
一方で、芸術部幹部のタレント久本雅美(44)を筆頭に、熱心な学会員の芸能人に30歳以上・独身・子ナシの“負け犬”が多いのはどうしてだろう。

http://abcdane.net/blog/archives/200501/kalley_about.html
かつて、テレビや映画で活躍したセクシー系女優、カースティ・アレイがすごい太り方をしているのです。

高木ブーではありません www

Lisa Marie Presley, left, and Kirstie Alley are advocates for Scientology and its causes.
創価学会と同じで(↑)ここまでデブだと Scientology にも大きなマイナス

Scientologyの教えというのは、フロイト精神分析を応用して
「自分にとってよい精神状態を作って、目的(成功、ダイエット・・)を達成する」
ですから、www


15 :考える名無しさん:05/01/25 21:20:21
哲学の文脈でのフロイトの受容ってどんなのですか?
「精神分析学入門」しか読んでないので、精神分析って、
ノイローゼの治療とかっていうイメージしかないのですが、、、
東浩紀のデリダ論で最後にフロイトが出てきたのは覚えてるんですけど、
どんな文脈だったかは忘れちゃった

16 :考える名無しさん:05/01/25 21:30:17
デリダもあるけど、ドゥルーズ=ガタリの方が受容されてると思う。

17 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :05/01/25 22:05:15
現代思想に大きな影響を与えた人たち
ニーチェ、マルクス、フロイト、フッサール
って言われるよね。

18 :考える名無しさん:05/01/25 22:20:52
おまえは自スレに引きこもってろ!

19 :考える名無しさん:05/01/25 22:31:29
今度は現代思想の冒険者たちか・・やれやれ

20 :山形浩生:05/01/26 10:42:18
「ソーカル問題」より日本にとって切実なのは「黒木玄問題」かもしれない。

「黒木玄問題」とは:

日本の大学教師の人事では実力による評価が行われず、公正な競争も無い。
(理系より、評価の難しい文系の方が顕著)
大学人がやる気を無くして、ボスの機嫌取りだけを気にするように成り易い風土である。

そのため、国立大学の設備コンピュータHPなどを、本来の研究成果の発表などに使わず、趣味に使っている例がかなりある。

「黒木玄」の場合はネット上なので公になったが、「小人閑居して」 趣味にばかり走るだけでなく、セクハラなどに走る大学教師もいるだろう。

このような問題を「黒木玄」が象徴している。

21 :考える名無しさん:05/01/26 19:57:09
電車男や今週妻が浮気しますなんてのはよくできた精神分析の例ですね。

22 :考える名無しさん:05/01/29 00:56:16
ノイローゼってなんすか?

23 :考える名無しさん:05/01/31 12:33:00
なんにでもセックスに結び付けてますね、この人。

24 :考える名無しさん:05/02/03 00:21:32
『夢判断』ムズい〜・・・訳が悪いんじゃない?これ。新潮文庫だけど

25 :考える名無しさん:05/02/03 21:36:18
哲学によく応用されるのは夢判断より自我論集

26 :考える名無しさん:05/02/04 01:17:34
哲学者のフロイト論と言えばやっぱリクールのものが思い浮かぶね。

P・リクール 著 
久米 博 訳

フロイトを読む
解釈学試論

(82.3.5.)
4-7885-0138-4


A5判 648頁 5500円
フロイトの精神分析は哲学として,とくに解釈学の体系とし
て,どのような構造と特色をもっているか? 巨匠リクール
がフロイト全著作の周到精密な読解を示し,自らの解釈学的
立場との壮絶な知的対決を通してこの問いを十全に解明した,
画期的大著。

http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/4-7885-0138-4.htm

27 :考える名無しさん:05/02/04 10:09:17
たけーよ・・・orz

28 :考える名無しさん:05/02/04 17:24:41
「精神分析の終焉」って読んだ人います?

29 :考える名無しさん:05/02/04 17:49:35
フロイトの精神分析を表面上覚えた、心理分析家や臨床心理士は、
たいてい幼少期の事を聴きたがる。そして原因をこじつけてくる。
研究会とは、クライアントはとてもその場では聴けない内容になっている。
怖い、ところもある、守秘義務はたてまえのところも。なのでご注意を。

30 :考える名無しさん:05/02/05 00:12:34
フロイト派は心理分析家ではなく精神分析家です。

31 :考える名無しさん:05/02/05 00:49:25
研究熱心な人だがユダヤ人である彼の心情を思うと・・・。
またひどい神経症を患っていたね。
かなり頑固で重厚な感じだ。弟子達との離反が多い。
構造論に興味持ったのでね。。。
晩年はすごい、死は自分で決めた。
なかなかすごいおっちゃんだと思った。

32 :考える名無しさん:05/02/05 01:14:48

「私のような人間が生きていくためには、
 ゆるぎない信念、燃え盛る情熱、暴君のような存在が必要です
 私は、暴君を見出し、身も心も捧げることにしました
 自分自身がノイローゼに直面して以来、
 私はこの暴君に近づくようになりました」

 なんだか、わからんが、、すごいでつねぇ。

33 :考える名無しさん:05/02/05 01:41:01

文明への不満。

文明とは何か。

34 :考える名無しさん:05/02/05 09:23:04
溜まりに溜まった時の排便・排尿とセックス時のオーガズムとどっちが
快感?

35 :考える名無しさん:05/02/05 16:14:13
↑つまらん。

36 :考える名無しさん:05/02/05 16:18:46
>>34
オーガズム

37 :考える名無しさん:05/02/05 20:34:55
↑このスレ、つまらん。

38 :考える名無しさん:05/02/05 20:39:54
争って獲得されるという事を望む心理は何であるのか。
自分がそこまで価値があるものではないと理解できるのだから、
多様の周囲が無くなり、自己の残るという事に快楽を
感じるというものなのか。心理学ではこれをどうみる?

39 :考える名無しさん:05/02/05 21:07:43
>>38のようなものは呈示する対象に父親を見ているという事なのか。
紛争を呈示する対象から自己の内部に刺激を起させたいと考えている
訳であるが、対象に意識が働いているというより、対象を使って自己の
内部に何事かの刺激を与えたいという事なのだが、つまり、自己の内部
を探しても何事も見つからないという事なのか。

40 :考える名無しさん:05/02/06 21:29:44
37のいい間違いを分析すると、本当は「このレスつまらん」と
言いたかったが、フロイト自体を嫌っているため「このスレつまらん」と言い損なってしまった。
無意識が前意識に対して(ry

41 :考える名無しさん:05/02/10 20:11:10
フロイトだよ全員集合

42 :考える名無しさん:05/02/10 20:31:39
リビドーにあたるものを、哲学ではどう置き換えるんだろう。


43 :考える名無しさん:05/02/10 20:40:16
男性自身

44 :考える名無しさん:05/02/10 21:01:59
男性自体において、無意識に沈んでいたおイドから湧き上がる脈打ちと
表現する事は一般的ではない。

45 :考える名無しさん:05/02/10 22:46:03
>>24
私も新潮の「夢判断」買って、チョー期待して読んでみたのですがソッコーで寝てし
まいました。もう読むことはないだろうと思います。何か期待と違う感じでした。
あれ結局だいたい、なんとなく何て言ってるのか、知ってる人いたら教えて欲しかった
りします。

46 :考える名無しさん:05/02/11 06:05:59
age

47 :考える名無しさん:05/02/11 23:54:29
前半はよくわかると思うんだけど。。。言い間違いの話とか。
無意識、前意識、意識の話や圧縮、転移等の話になってくると、なんとなくはわかるけど
ちょっとごちゃごちゃして整理がつかない。しかも文体自体は
ですます調で丁寧なものだし、結局は自分がアホ過ぎなのか、くやしい。

48 :考える名無しさん:05/02/12 03:59:05
普通に娯楽として面白く読めました。フロイトの文体は司馬遼太郎に通じるとこがあって
、引き込まれるように読んでしまうとある日本の精神分析医がいってました。
それに対し、ウィニコットは詩人的で、まとまりがなく分かりくい、
ラカンはかんたんなことをわざと難しく言っている、ビオンは数学的、
などといわれていました。
それにしても、日本に精神分析医が30人しかいないって知ってました?

49 :考える名無しさん:05/02/12 04:45:06
哲学者によるフロイト論といえば、マルクーゼ『エロス的文明』とか。

50 :考える名無しさん:05/02/12 05:05:09
いい間違いをチェックして解釈したつもりになってるのが
精神分析を中途半端に勉強した者の現実。
フロイトが誤解されてしまうからやめましょう。

51 :考える名無しさん:05/02/12 05:31:17
ウィニコットはあちこちで話が違っていたらしくて、
まわりは理解に困ったと言う話を医者から聴いたことがある。

52 :40:05/02/12 21:24:35
>>50
俺のこと?w
おもしろいねキミ。


53 :考える名無しさん:05/02/12 22:03:04
キミもだよ。

54 :考える名無しさん:05/02/13 06:33:10
フロイトって嫌われているん?

55 :考える名無しさん:05/02/13 06:44:13
うちのお母さんもフロイトさんはちょっとおりあいつかないって言ってたよ

56 :考える名無しさん:05/02/13 07:09:43
知り合いの姉御もなんか怖いって、いうとったな。。。


57 :考える名無しさん:05/02/13 07:31:30
『トップをねらえ!』にユング・フロイトってキャラがいたな。

58 :考える名無しさん:05/02/13 17:33:35
↑何だ、それって?わからん、マンガ?

59 :考える名無しさん:05/02/13 20:08:50
>>58
http://www.gainax.co.jp/anime/top/index.html

60 :考える名無しさん:05/02/13 22:52:40
>>59
どうも。

61 :考える名無しさん:05/02/14 00:13:45
柄谷行人がフロイトの言う「エス」「自我」「超自我」は
カントの「感性」「悟性」「理性」のようなものだと言っているのですが、
当たっているのでしょうか間違っているのでしょうか。

62 :考える名無しさん:05/02/14 00:14:36
間違ってるにきまってんだろ

63 :考える名無しさん:05/02/14 00:23:21
うんうん、どう間違ってるのかな?

64 :考える名無しさん:05/02/14 00:26:02
うんうん。今年は大学入ろうな。

65 :考える名無しさん:05/02/14 02:30:45
京はホントニさむ〜い。

66 :考える名無しさん:05/02/14 07:48:19
フロイトと愉快な仲間たち  ん? なんか似合わん。

67 :考える名無しさん:05/02/14 09:18:28
・・・なんだおまえら?w
うんうん。←w

68 :考える名無しさん:05/02/14 09:25:25
うううんうーん。うんうん語でおはよー。

69 :考える名無しさん:05/02/14 09:46:18
フロイトって頭でっかくない?そうおもわん?

70 :考える名無しさん:05/02/14 10:08:00
......後ろに長いのと違うん。

71 :考える名無しさん:05/02/14 10:36:26
うんうん。で、柄谷行人の言っていることはどう間違ってるのかな?

72 :考える名無しさん:05/02/14 18:15:04
自分で考えはったらどうどす〜。
ほな、うちはバイトいってくるさかいに。

73 :考える名無しさん:05/02/14 22:16:44

  <一般的には、わかりにくい和訳が圧倒的に多い。フロイトの日本語訳などを読むと、
  まるで清水義範がパロディーとして意味不明な文章を書いたようにさえ感じてしまう。
   そんな文章を読まされる日本人には、「母語なのに、なぜこんなに苦労して読む必要
  があるのだろうか?」という疑問が生じても不思議ではないと思う。しかも、具体的な
  訳例を見ていくと、その「苦労」は、ほとんどの場合、単に訳者が原文をよくわからなか
  った、ということに起因するようだ。>
           ――マーク・ピーターセン「ニホン語、話せますか?」新潮社――



74 :考える名無しさん:05/02/15 00:01:32
やっぱフロイトの訳はよくないのか・・・

75 :考える名無しさん:05/02/16 01:31:58
無意識・前意識・意識とエス・自我・超自我の違いがわかりません。

76 :Sora ◆H1tA9nehDo :05/02/17 07:42:35

― エシック・W ―

そして、【強度の象】が彼方を継続的に踏み続けることはない。
夜景(laに於いても、完全な錯失行為と浮遊と云う扉はない。

それは、重力の暗渠からイドと緋名を描く。樹、それも綺麗だった。
また感応に着せられている。きっと幻想獣の…▼定期は似合わないよ。

多くの類が、ただ数歩前に戻っていることを前進だと見なしているのを
ミューだけは先天的に知覚して、【下降的な死…】にさえ、それは従っている。
 
ここに、すべての引き潮の原型がある。そして、隠花植物にさえも殺された。
もし、誕生以前の>>1移行する澪の>>2草原があるとするのであれば
それは、【受/卵】を原初に、『凍て付いた牢獄として・・』与えていたはずなのだ。

想像状の半径に、位相の異なるすべての(Esが宇宙として連鎖していくように、

この声は、そうした日常の線上だけに特殊な皮膚と美意識を宿した。


77 :Sora ◆H1tA9nehDo :05/02/17 07:44:35
 
フロイトに、私自身が特に学びたい点は、その果敢な精神力、及び高度な集中力です。
そして、「議論の不毛さ」を指摘していることも、個人的にはとても興味深いです。
多くの議論において、交換されている対象、真理値や概念をめぐる錯綜した見解やループ、
こうした事柄は、果たして現実的には何を暗示しているでしょうか。

フロイト的に見ていけば、別の対象が不透明な形で交換されているのが分かります。
だから、コミュニケーションすること「それ自体」を目的とするように進んでいる
無益な議論(フロン)などが、数多く見られてしまう。
だから、そこに集う様な人達は、真理が最終的に解明されてしまうことを実は非常に
恐れているのだと思います。なぜなら、その先には、もう大義名分もレゾン・デートルも、
政治的なゲーム、お祭り気分、強い情動の発露などの経験が少しも得られなくなってしまうからです。


78 :考える名無しさん:05/02/17 20:05:54
・・・で?

79 :考える名無しさん:05/03/03 23:14:26
… デジールは夜も眠らないということでせう
このあ(ry

80 :考える名無しさん:05/03/03 23:19:05
雪。晴れ。

81 :考える名無しさん:05/03/04 00:03:17
このあ(ry

82 :考える名無しさん:05/03/04 14:59:13
>>75
「自我とエス」(自我論集)嫁

83 :考える名無しさん:05/03/04 15:03:10


84 :考える名無しさん:05/03/04 17:14:30


85 :考える名無しさん:05/03/14 13:37:25
(無意識)

86 :考える名無しさん:05/03/14 23:00:03
エスあげ

87 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 09:57:29
マジック・メモあげ

88 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 00:37:07
フロイト新訳編集会議版まだ〜〜〜?

89 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:08:55
人少ないんで、age進行で。

90 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:12:01
すでにヒステリー研究がでているでしょう。

91 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:50:05
フロイトなんてゴミ。
血液型占いのほうがまだカガクテキなくらい。
アランもウィトゲンシュタインもばかにしてた。

92 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 02:30:58
ストーカー

http://up.isp.2ch.net/up/aba905a9196b.mp3

93 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 10:20:16
>>91
アランてアンタw

94 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 20:52:51
そんじゃ、そこん処がアランやウィッチーの限界ってことか。

95 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 20:54:09

フロイトってカガクシャなのか?

96 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 20:49:53
>>95
フロイト自身は科学者としての範疇を頑なに守ろうとしている
それは倫理的な態度だと思う
しかし、どうしてもそこからはみ出てしまうものがある

フロイトのエス=自我=超自我は
ラカンの現実界=象徴界=想像界に対応するものだし、
さらにカントの感性=悟性=理性に対応するものではないか?
忘却しても違う形で誰かが取り出す、
あるとはいえないけれど、見出さずにいられない形式であると思う

何れにせよ20世紀最大の思想家だったことに間違いはないと思う
ただ、臨床的には結構ヘボ医者で、
患者にはとても敵わないとバンザイしながらも臨床から離れなかった
そこがフロイトのユーモアだと思う

97 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 20:58:18
フロイトのエス=自我=超自我は
ラカンの現実界=象徴界=想像界に対応するものだし、

↑違う。「思う」ばかりだし。

98 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 11:16:20
>>97
どこが違うか説明してくれませんか?

99 :THE グル :2005/03/28(月) 13:11:15
>>96
いいですか、
それは大きな勘違いなんです。
といいますのも、
>フロイトのエス=自我=超自我は
>ラカンの現実界=象徴界=想像界に対応するものだし
とおっしゃっておられますが、
端的にいくつか間違いを指摘するならば
まず、
フロイトの「自我」は一般個人に属するものに対し、
ラカンののそれは主に母と子供の関係に属するものだからなんです。
また、
「対応する」というのを批判の弁として用いていらっしゃいますが、
その対応の相違もさることながら、
フロイト、ラカン、カントを取り上げて、
時代もごっちゃにして横断的に論ずるのはいかがなことかと思うんです。
ラカンにおいては、
フロイト理論を再興して、
なおかつ、
「フロイトに帰れ」といわれた方ですから、
それ自体対応云々というのは無意味な指摘なんです。
どうかしましたか?

100 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:14:24
グルもぴかぁ〜も、
最近レスがややまともになっているのはなぜ?


101 :THE グル :2005/03/28(月) 13:24:46
>>100
いいですか、
グルは、
いつだってまともなんです。
どうかしましたか?

102 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 20:24:26
>>99
う〜〜ん、納得できない

103 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 20:56:06
今フロイトの『性三原則第六章精神神経症で目標倒錯的な性欲が優位を占めているようにみえる理由−潜在期の消滅』読んでるけどなかなか示唆的だね

104 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 21:34:29
エス=自我=超自我と感性=悟性=理性はカラヤンの言うとおり
対応してると思うけど、ラカンの現実界=象徴界=想像界とは違うと思う。
どうしてもと言うならエスは現実界じゃなくて想像界でしょ。

105 :THE グル :2005/03/28(月) 23:48:00
>>102
いいですか、
ではもう少し補遺としてご説明するんです。
カントとフロイトの対応とやらに挙げられた感性=悟性=理性と、
エス=自我=超自我ですが、
ご存知の通り、
感性(Sinnlichkeit)は、
理論的には悟性(Verstand)と並んで知識を構成する独立の表象能力でありまして、
悟性が概念を構成する自発的の思惟能力であるのに対し、
感性は我々が対象から触発せらるる仕方によって表象を得るものなんです(即ち、受動的な能力としての感受性)。
また、
理性(Vernunft)は感性に対しまして概念的思惟の能力でして。
例えば、
本能や衝動、感性的欲求行動に対し、
当為の意識で決定された行動が理性的行動であり、
この能力が理性なんです。
これらは、
要は人間のとる認識能力の記述に過ぎず、
フロイトの理論は、
欲動の充足を求める生物として遺伝的な本能、衝動的欲求であり、
また心的エネルギーの源泉であるエス(イド)。
その一部が現実に触れて自我に変化し現実を認識する形で順応し、
エスと超自我をコントロールしてゆくものであり、
両親などから教育や躾によって付与され獲得される超自我もまた自我を監視するものなんです。
これらは即ち心的構造のモデルについての記述でありましてカントのそれとは目的が異なるんです。
どうかしましたか?


106 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:27:24
目的は違うけど同じようなものを語っているということでしょ。
どうかしましたか?

107 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:29:25
>エス=自我=超自我と感性=悟性=理性

これ全然対応してないだろう、どう考えても。柄谷のアナロジーに無理して付き合う
ことはない。同じようなものを羅列するのは勝手だが、思考のヒント以上のものにしては
いけない。


108 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:30:46
>>105
あ、グルさんこんなところに。お久しぶりです。

109 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:33:06
    ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
      、/` ̄       ヽ'         ̄`ヽ、
    /`~       丶    ヾ  /       ~`ヽ
   /   ヾ"""\  :;:      ヽ;:  /"""ヾ   ヽ
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110 :THE グル :2005/03/29(火) 00:38:23
>>106
いいですか、
いえいえ、
ご説明差し上げた通り、
同じようなものではなく、
異なるものなんです。
どうかしましたか?

111 :THE グル :2005/03/29(火) 00:41:12
>>108
いいですか、
どこかのスレでお会いいたしましたかね。
お久しぶりなんです。
どうかしましたか?

112 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:58:12
>>110
異なるものだけど、同じようなものなんです。
どうかしましたか?

113 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 01:04:27
>>111
はい、大昔です。
今日は寝ます。おやすみなさい。

114 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 01:08:00
>>112
フロイトのいうエス=自我=超自我とカントのいう感性=悟性=理性が同じようなもので
ある、という意味は、エス=自我=超自我の三項の関係性が感性=悟性=理性の三項の
関係性と似ている(三者は独立しつつボロメオの輪的に不可分である)という意味であって、
各項自体の説明はグルので正しい。


115 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 01:31:15
>>114
関係性が似ているだけではありません。
各項自体の説明はグルので正しいというのには同意します。
どうかしましたか?

116 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 01:44:48
>>115
各項自体の説明はグルので正しいというのには同意しつつ、関係性が似ているだけではない
と主張するなら、他にどこが似ているというんだい?きちんと回答希望。

117 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 09:39:42
「es」 非人称代名詞
ドイツ語は主語が必要である。だが、ドイツ語は生理現象、自然現象、
など誰がそれをさせるのかが明確でない場合がある。そのような場合、
「es」という非人称主語を形式的に据えて考え、このような主語概念
が特定できない内容を表す動作を非人称動詞と考える。

118 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 10:25:28
>>116
むしろグルの説明を読んで、似てると思わないかい?
グルも、カントとフロイトでは記述の「目的」が違うと
言っているわけだし。目的が違うからまったく違うものと
考えるか、同じようなものだと考えるかは立ち位置に
よっても違うだろうけど、カントとフロイトの用語の意味が
違っているというのはどっちかというと当たり前すぎ、
常識的すぎてつまらない。どうかしましたか?

119 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 22:08:03
読んでみて思った。対応させるとすればこうなのかな?

フロイト エ ス=自 我=超自我
カント  感 性=理 性=悟 性
ラカン  想像界=現実界=象徴界

まあ、3要素不可分なのだろうから順番は決めようもないのだろうが。

120 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 22:24:11
ダンテ 天(地)獄=煉獄=地(天)獄

とか色々対応させられそうで、
確かにあまり意味が無いのかもしれない>>119ですが。

121 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 23:04:20
不可分だからって順番をごっちゃにすんなよw

122 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 10:24:44
グルもジサクジエンするんだねw

123 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 18:28:50
>>105
懇切丁寧な御説明、有り難うございます

124 :THE グル :皇紀2665/04/02(土) 02:18:06
>>112
いいですか、
同語反復はあまり感心いたしませんね。
どうかしましたか?

125 :THE グル :皇紀2665/04/02(土) 02:19:57
>>113
いいですか、
なるほど大昔ですか、
それはまたご無沙汰でしたね。
ではまたの機会に。
どうかしましたか?

126 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 02:23:32
グルはけっこういじめっ子になったね。>>113は退くに退けなくなって根拠なく
言ってるだけだというのは明らかだろう。そういう奴を追いつめても生産的で
ない。君は生産的放置が出来る人だと思っているが。

127 :THE グル :皇紀2665/04/02(土) 02:36:37
>>114
いいですか、
あなたは、
カントの感性、悟性、理性の関係が、
ラカンが象徴界、想像界、現実界をボロメオの輪で表したのと同様に、
三つ巴構造であると思っておられるんですかね?
どうかしましたか?

128 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 02:41:45
>>127
フロイトのいうエス=自我=超自我とカントのいう感性=悟性=理性が同じようなもので
あると主張している論者はそう考えている。

と書いたほうがよかったね。俺は各項の関係性にも類似はないと思っている。

129 :THE グル :皇紀2665/04/02(土) 02:51:57
>>118
いいですか、
目的が違うということは、
方向性も方法論も違います。
また、
人間を外側から見るのか、
内側から捉えるのかという点でも異なります。
そしてなにより、
フロイトの理論が精神分析に依る潜在意識作用の研究に端を発しているのに対し、
カントは単なる思考実験に依っているということなんです。
ちなみに余談として、
カントの古い認識論は、
後にホルヴィツや、
ヴントら心理学者によって退けられているんです。
どうかしましたか?


130 :THE グル :皇紀2665/04/02(土) 02:53:06
>>122
いいですか、
グルは、
自演なんてしないんです。
といいますのも、
そんなことする意味がないからなんです。
これが定説です。
どうかしましたか?

131 :THE グル :皇紀2665/04/02(土) 02:55:02
>>126
いいですか、
いえいえ、
それは大きな勘違いでして、
グルはただ、
再会の喜びを伝えたまでなんです。
どうかしましたか?

132 :THE グル :皇紀2665/04/02(土) 02:56:35
>>128
いいですか、
なるほどそうでしたか。
良く理解しました。
どうかしましたか?

133 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 00:41:49
よくない、どうもしていない。

134 :THE グル :2005/04/04(月) 03:11:38
>>133
いいですか、
それは、
まことに残念ですね。
どうかしましたか?

135 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 20:27:49
やっぱりグルは素晴らしいね

136 :THE グル :2005/04/14(木) 00:12:46
>>135
いいですか、
なにが素晴らしいんですか?
どうかしましたか?

137 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 00:21:53
>>136
グルってマジに書いたらどれくらいの実力があるの?そのキャラが知識の断片性を隠蔽
するためのものじゃないと仮定したらかなりの博識だと思うんだが、今のままだと判断
不能なんだわ。一回マジで書いてみてよ。頼む。


138 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 19:55:33
今のままでも十分博識だよ

139 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 22:27:46
最近のフロイトの本読んでるよ、フロイトの晩年て呪われてるのかと思うほど不幸続きだね。
フリースのその後がちょっと気になる。

140 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 00:34:05
グルさんは博識だよ。

141 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 19:17:02
精神モデルとしては今ではマジックメモよりHDDといったほうがわかりやすいのでは。

142 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 20:22:25
hddが分からない僕はどうすればいいですか?

143 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 20:36:38
すみません、ハードディスクドライブの意味でした。
esは消去したつもりでもデータが残っているHDDに近いかな、と。

144 :ローカルルール審議中:2005/04/29(金) 22:20:53
いずれにしても、20世紀最大の思想家だ

145 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 01:11:27


146 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 11:52:22
age


147 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 10:15:55
Wo Es war,soll Ich werden. 



148 :THE グル :2005/05/21(土) 19:49:55
>>137
いいですか、
グルを、
試さないことが賢明です。
といいますのも、
ページがなくなってしまうからなんです。
そしてそれは、
誰かさんみたいに此処をノート代わりにすることになってしまいます。
まあ、
グルは、
単なる道具ですから、
要はそれをどう使っていただくのかに依るということなんです。
これが今では定説です。
どうかしましたか?

149 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 21:23:30
グルは西田幾多郎の『身体論』における「無」の主体をどうとらえていますか?
また、大乗仏教中観帰謬論証派(特にツォンカパ)の主張する無自性の証明、
我の否定立的否定をどうとらえますか? 感覚的にピンとこないもので

150 :THE グル :2005/05/21(土) 22:22:30
>>149
いいですか、
>西田幾多郎の『身体論』における「無」の主体をどうとらえていますか?
とおっしゃっておられますが、
西田の場合一切の付加物を排除し、
直接与えられた経験の純粋なる姿を捕捉するものでありまして、
こうした根源的経験から主客の対立や時間空間を構成するものなんです。
また、
それによって因果律の根源を理解しようとする試みであります。それから、
>また、大乗仏教中観帰謬論証派(特にツォンカパ)の主張する無自性の証明、
>我の否定立的否定をどうとらえますか?
とおっしゃっておられますが、
このどちらにも関係のある「空」の思想は、
とても宗教色が濃いものでありまして、
その問い自体が命題となっておらず矛盾を孕んでおりますが、
重要なのは、
それらは「否定」であって「懐疑」ではなく、
なぜか「無」でなく「性」を持っているということですね。
これは西洋的な「無」の認識とは異なります。
ちなみに、前にどこかで書いた「無」の定義も載せておくんです。
無(Nichts)は絶対的に有(Sein)に非ざるものをいいまして、
またそれは、有と対立するものではなくして(有に対立すればその限り有とも考えられるから)、
その対立をも絶した言葉通りの絶対であり、実は無とすら名づける事が出来無い、
次に、実在(Realitat)と対立するは、その否定としての無(Negation)でして、
有の極微も一種の無の概念であります。
どうかしましたか?

151 :THE グル :2005/05/21(土) 22:22:55
いいですか、
そして補遺として、
「無」とは、上記が現段階までの「無」の定義でありますが、
それを大まかに、敢えて分類するならば以下の3つに象徴されるんです。
@特定存在の欠如であり、何らかの有の否定。A一切の有の否定であり、絶対的な無。(反対事象をもたない)
B万象の根源としての無であり、老荘思想的無。簡単に書き込むとこんなところですね。
そして認識論として考えるならば「無」とは「認知外」なんです。
よく「無」イコール「何も無いこと」と、勘違いする方が数多くいますが、
それは、「無」について理解を危ぶませます。
「無」イコール「認知外」あるいは、「認識外」こうすれば、すべて謎は解けるんです。
「無」が存在すると言うこともこれだと簡単に理解できます。そうですね、「認知外」が存在するこうなります。
無為というのも「認識外」の為すことという意味でありまして、
「私」という主体を離れたことを為す(為される)という意味のスラングなんです。
どうかしましたか?

152 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 00:09:49
どうもしません。そちらこそどうかしましたか?

153 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:42:03
                      _,,.....,,,_
                   _.-:::":::::: : : : :`:丶、
                  r::::.: : :     : :.:.:::::ヽ
                  /::.: :          : :.:;:;;:i
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                   i::.: :          :.;;::::L_
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                   i":;;;;;;;::::::::::..   ./ //::\
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                  ./;;/;:/;:,  /:::::i:::::::::;;;;;;;;;;;;」;;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::

154 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 01:45:18
哲学を今年の春から勉強しだしたペーペーです。

「Warum Krieg ?」

の訳本って何がありますか?調べたけどよくわからなくて・・・

皆さん何かご存知でしたら教えてください!!

155 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 02:47:16
>>153
葉巻を手に持ってるところも作ってくださいよ。

156 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 10:48:59
あげまん

157 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 11:40:13
訳本乙

158 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 15:52:20
訳本って?

159 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 00:37:30
訳本?

160 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 08:38:30
訳本だろうが。

161 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 15:36:57
http://d.hatena.ne.jp/kishida_shu/ 1.学歴詐称(詐欺横領) 2.セクハラ 3.剽窃(盗作)と三拍子そろった 「究極のハレンチ教授」 岸田秀

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20050819 岸田秀とバルト羅漢
小谷野敦>> 文藝春秋のPR誌「本の話」9月号が届いた。岸田秀が、新刊の文春新書『唯幻論物語』の自己紹介文を書いている。
>> ・・・
>> そして小谷野敦が送ってくれた『すばらしき愚民社会』を読んでいたら「相変わらず似たような批判が並べられていた」とある。
>> ・・・
>> かくも執拗に批判されていると岸田は感じているのに、小谷野は岸田に甘いだの、もっと追及しろだのと言ってくるキチガイがいる。それがバルト羅漢と名乗るやつで、 

ここ数年は岸田を相手にする文筆家がほとんど居ないので、小谷野が相手をしてやったら、岸田は大喜びで宣伝してるわけ。

(岸田には、反論可能な「学説」や「主張」というものは無い。あるのは「随想」や「感想」だけ。)

敬老精神で喜ばせてやるのも良いが、少しは学歴詐称の件もカラカッてやればどうだ?

それとも岸田に頭が上がらない理由があるのか? 例えば:
http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050301
>> 小谷野が岸田秀の肩を持つのは、「遊女の平均寿命」問題での、どちらかというと「味方」だからでは?

162 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 16:34:16
で、リビドーの存在は生物学的に証明されたのか?

163 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 16:36:51
体内の低エントロピーと高エントロピーとが結合したものがリビドーだろう。


164 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 21:13:12
自演乙!まだ夏休みか。

165 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 06:29:43
精神分析入門って訳によっては書き出しが「みなさん!」とか「聴講者の皆さん」になってるから
フロイトがファンキーな人物だったかどうかで混乱する

166 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 07:01:47
ヘイおまいら調子はどうだい

167 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 17:21:33
哲学書を読もうと思ったわけだけれども
知っている哲学者が「デカルト」「フロイト」「マルクス」「パスカル」
後は政治学などで学んだ「ロックやアダムスミス」しか知らないんだけれども

書店で「フロイト哲学」というくらいだから「フロイト」を手にとって見たらば
「精神分析学入門 上下」という講義を記録したような物だった。
これがフロイト、強いては哲学の入り口でよい?

それとも「近世哲学の父」な「デカルト」関連の本からはいるべきかしらん?

168 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 21:10:38
フロイトまじかっこいいよね!

169 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 21:21:20
>>167
たぶん、あまりのつまらなさに力尽きると思うよ。
だって、当時の問題状況に答えるためのものだから。

170 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 21:29:31
フロイト後期の文化論って、現在どれくらい有効なのかね。
すごく面白いけど、実証性が弱すぎて面白い以上の価値が
認められないのかな。フロムとかマルクーゼがマルクスと
結びつけて何かしたのは知ってるけど、マルクス主義の
崩壊に伴って、、。

171 :考える名無しさん:2005/10/02(日) 04:40:48
誰か教えてやれよ

172 :考える名無しさん:2005/10/02(日) 05:26:44
父親コンプレックスかぁ

173 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 02:50:41
h

174 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 05:57:35
フロイトほど尊敬できる人はいない。まじすごい。彼になら入れられてもいい。

175 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 06:07:42
>>174は女性ですか、どうよ?

176 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 14:44:45
シュレーバーみたいな男だろう

177 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 21:42:56
age

178 :エスプレッソ:2005/12/15(木) 06:57:17
『精神分析入門』上巻だけ斜め読みしたんだが
どうも主知主義的な情念論に近い気がした
つまり、内面の真実を明らかに知ることによって、悪習から脱却するやり方

しかし本当に重要なのは「神経症の真相を知った」というインパクト
を患者に与えることだったのではなかろうか
性的なものが絡めば大抵の人間は羞恥心を持つものだし、
ましてやそれが神経症という形で表に出てきているとなれば必死で直すだろう
精神分析にとって重要なのは「分析が正しいか」ではなく
「分析によって自己の内面を整理できる」という効用なのではなかろうか

179 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 05:31:32
フロイトの全集やっぱみんな買ってるの?
けっこう高いよね。

180 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 01:45:00
岩波から新しい全集出るらしいお。

181 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 02:20:20
>>178
その通りですね。神経症の原因が何だったのかは、実のところ分からない。
プラシーボ効果というやつかも知れない

182 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:11:00
その辺は、「記憶の事後性」とかでフロイト自身もいっていたと思う。
原光景というのも、じっさいに両親のプロレスごっこを見たわけではなく、
神経症患者が後からでっちあげて構成したものだって話。そして、通常人の
記憶も似たようなもんだって。

183 :まきな ◆I2rWVFDN2M :2006/01/09(月) 10:13:21
性的活動は抑圧されることで反復強迫化します。
性的活動の隠喩として反復強迫化します。
性とは言語により支えられた日常を生きる人間にとっては本来不吉なものです。

184 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:51:11
まきな樫村スレにこいよ

185 :確実な物だけ狙い、危険な物には近づくな!:2006/01/18(水) 06:36:11
夢を夢だと気付かないように
真に幸せな時人はそれに気付かない

186 :らら:2006/01/19(木) 04:54:33
自由連想では抑圧された自分の無意識が表出することができると読んだ…私は趣味でフロイトや精神医学の本を読んだ程度の人間ですが、哲学の人々にしたら自由連想から抑圧の解放はどう考えますか?

187 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/20(金) 07:38:17
age

188 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 08:24:17
人文書院版の「快感原則の彼岸」の訳修正と要約がありました。↓
ttp://homepage3.nifty.com/freud/errata/beyond1.htm

189 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 00:20:17
>>180
いつ頃でるんですかね?

190 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 01:59:14
>>188
「快感原則の彼岸」、ちくま学芸文庫『自我論集』
所収の中山元訳、わかりやすかったんですけど
専門的評価どうなんでスかね。

191 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 04:12:23
『翻訳としての人間』を読もうと思ってあえなく挫折
精神分析系の議論はついていけんとです。。。

192 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 16:46:03
フロイトが唱えた原則を全部列挙してみろ

193 :しんじ:2006/02/10(金) 17:22:03
早く岩波の『フロイト全集』を読みたいな。

194 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 19:36:37
俺精神障害者なんだけど、精神分析学読んで何かいいことある?

195 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 19:54:31
認知行動療法でもやれ
http://psych-toolbox.hp.infoseek.co.jp/CBT/

196 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 05:40:48



               /´  `フ
         , '' ` ` /      ,!   
.        , '      レ   _,  rミ   
        ;          `ミ __,xノ゙、
        i     ミ   ; ,、、、、 ヽ、
      ,.-‐!       ミ  i    `ヽ.._,,))
     //´``、     ミ ヽ.   
.    | l    ` ーー -‐''ゝ、,,)) 
     ヽ.ー─'´)          
      '''''''''          




   、ヾ'"'';          /ゝ
   ミ  彡    wWw _/´  `ヽ 
   ミ  彡  、ヾ   ヾ/      ,! Σ
.   ミ  ミ  ミ      ゝ   o,  oミ
    ミ ミ ミ         `ミ __,xノ゙、
    ミ  ミ ミ     ミ     ヽ.._,,)))   
    ヾ、  !       ミ  i
     ´"'`、     ミ ヽ.     
.        ` ーー -‐''ゝ、,,)) 
                  
               

197 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 01:10:21
>>196
これって何療法?

198 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 01:19:37
鼠男専用の荒治療

199 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 00:41:47
心狸ガクは女性専用車両みたいなものです。マトモな♂は専攻しません。
女便所みたいなものです。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1087661556/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1119539552/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1054912311/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1122219426/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1110630777/


臨床心理士の資格を欲しがるのも♀です。
優秀な♂は全く別の方面へ進出します。


心理ガクは【学】という字が付いていますが、学問ではありません。
新興宗教の一つです。臨床心理はそこから追い出された分派です。
詳細は↓をご覧下さい。

http://www.ads.fukushima-u.ac.jp/~tsato/sato/asobo/distionary.html

200 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 13:36:39

立木康介    「フロイト『文化の中の居心地悪さ』」
ttp://kyodo.zinbun.kyoto-u.ac.jp/〜lumieres/pukiwiki.php?%5B%5B%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%E0%5D%5D

すごい精読。。。

201 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 01:23:12
それよみたいんだけど表示されない

202 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 20:56:17
ていうか欲動の心拍ってどういう意味だよ


203 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 20:17:24
「すばらしい分析ですわ、フロイト先生」


204 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 21:33:57
とりあえず、コカインは怖いん。  
駄目だ俺orz....

205 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 20:23:07
ベルクソンの笑いと共に、フロイトの機知論は哲学界でも評価は高いね

206 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 00:51:14

      _          _
   r='´   ヽ      r='´   ヽ
.  ん! (ハ)))).    ん! (ノノハ))
   ノ (i|゚ ヮ゚从.     ノ (i|゚ ヮ゚从
   ((⊂).个iつ  ∩∩ ((⊂).个iつ
.     く/_|j〉   ( ゚ヮ゚).   く/_|j〉
.     し'フ  .c(_uノ.    し'フ


207 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 03:31:24
ちくま学芸文庫も新訳でるね。
評価どうなんでスかね。

208 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 20:19:00
出てないのにわかるかよ

209 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 02:58:03
生誕150周年記念あげ!!

210 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 03:12:41
そうなのか!?
フロイト乙

211 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 21:05:32
岩波からの新訳っていつ出るの?

212 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 10:50:49
十一月かららしい。
ラカン派の方々によって

213 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 22:57:35
ヴィトゲンシュタインは確かにフロイトを下劣な人間だと言っているけど、
フロイトの発言の中に多くの重要なことが含まれていることも
認めているよ。フロイトを簡単に否定してしまう人間には、やっぱり厨房が多い。

214 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 23:01:21
柄谷とかしつこいよ。
もう社会思想にフロイト持ち出すのはいい加減にしてね。

215 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 20:46:18
『精神分析(学)入門』はどの訳が読みやすいですか?新潮?中公?

216 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 20:35:31
>>212
日本のラカン派って医学界で誰がいるんだろう。
突出して有名な人が一人いたけど名前失念、
代わりになぜか斉藤環の名が思い浮かんだ。

217 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 22:36:07
187 名前:考える名無しさん [] :2006/06/22(木) 00:45:26
日本のラカン派を大体ザックリと大雑把に分けると、

1・新宮一成派:一見ラカンに忠実なようで、独自に単純化して解釈する。
        セミネールの翻訳でも主導権を握りつつある。
2・藤田博史グループ:シェーマ・マテームに関心が集中し過ぎている
3・原和之グループ:精神科医・臨床家ではなく、哲学的視点による考察の実践

非常に乱暴もいいところですが、あえて3つに分ければこうなります。

218 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:20:40
動画upしました

精神分析医と精神病者の映画
原作 三島由紀夫 脚本 監督 増村保造

3分割した前半と中盤です。
音楽 1/3 2/3
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1151470662

219 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:30:10
>3・原和之グループ

原氏自身が、ラカンのこと分かっていないのに、よく本とか出版
するな〜と思う。分からないんだったら、藤田先生のところへでも
勉強しに行けばいいのに・・・藤田先生は分かってますよ。
新宮氏は、ヴィトゲンシュタインとか持ち出しすぎ。ラカンの言いたかった
ことを捉え損なっている感じ(特に後期ラカンについては研究不足)。
哲学遊戯になってしまっている。

220 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 12:36:56
今度フロイトに関連のある本読んでレポート書くことになったんですが
何か読みやすいものはありますか?

221 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 18:25:43
原語、それとも翻訳?

222 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 22:22:10
>>221
できるだけ解説されていない原文を読むように言われてますが
なるべく読みやすいものを探してます…

223 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 22:41:39
医者でまだ精神分析みたいなカルトなことやってる人がいるなんて失望。

224 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 22:16:52
馬鹿な>>223
臨床で使っている精神科医なんていねえよ

225 :223:2006/07/14(金) 03:13:04
>>224
あくまで>>216読んでの感想。
>日本のラカン派って医学界で誰がいるんだろう。
>突出して有名な人が一人いたけど名前失念、
>代わりになぜか斉藤環の名が思い浮かんだ。

(>)使わんですんません。

226 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 05:55:40
>>213
そうそう、「性」系の発言も当時の「性」がどう言う位置づけだったか
知らなければ、何でもセックス論的な解釈になってしまって残念。

227 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 08:37:58
>>213
ポッパーなどの哲学者も医者も厨房なんかいな。

228 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 20:47:40
フロイトにはまると大抵のものにカルスタ的方法論と精神分析をあてはめ
済まそうとするクセがついてしまう。
今の本はどれもカルスタ方法論の影響をを多少なりとも受けているので
そこから抜けるのは非常に難しい。
読書量はそんなに多くなくていいんだよ本当は。

229 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 20:54:15
フロイト系の夢解釈は不必要なまでに意識的だからな。

230 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 20:55:17
削除)なまで

231 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 11:30:58
フロイトって医学を文学したって所はすごいと言えるかもしれん。
それとも馬鹿なのかな。

232 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 20:29:41
全集まだ?

233 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 15:09:19
まだかな?

234 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 21:02:00
そろそろ

235 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 13:14:46
20世紀最大の思想家

236 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 14:40:46
フロイト全集楽しみだ〜
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/092661+/top.html

237 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 18:15:34
カント:理性・悟性・感性
フロイト:超自我・自我・エス
ラカン:現実界・想像界・象徴界

同じ構造把握だね

238 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 18:19:59
>>236
高くて買えねえ orz

239 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 21:04:10
安いじゃん

240 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:03:55
なーに、直ぐに神保町で叩き売りですよ。
ちょいと待ってごらんなさいな。

241 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 01:43:01
>>237
同じじゃない。
理性、象徴界≒超自我≒悟性〜自我>感性・想像界、エス、現実界、物自体

242 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 19:26:48
>>241
同じ構造だと言ってるんだろ

243 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 19:57:55
フロイト全集ってバラ売りしてんのか?
いったいどうなってんだよ

244 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 22:01:51
立て看板 設置させてください、<(_"_)>ペコリ

『  ☆彡 目も見えず、耳も聞こえぬお人が、桜の木に抱きついている。
桜を、見たい、聞きたい、と言う。
さて、どうやって?

☆彡 坐禅と見性 四十六章 公案見性
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1161444933/

二ではない(不二、ふに)、一の如し(一如、いちにょ)、それは、ほとけさま(さとり)のことです、どうですか、参禅していきませんか?
問う。
『 この場に坐したままで、30メートル先のローソクの炎を吹き消せ。 』
答える。     ・・・と。

☆彡沢木興道老師のなぞなぞ?

アメリカに 「我が妻は我が父の母なり、我が父は我が子なり、我が妹は我が孫なり」 という言葉があったそうな。

☆彡碧巌録(へきがんろく)第45則 趙州布衫(じょうしゅうふさん)

【本則】
禅僧「万法は一に帰す。では、一はどこに帰しますか」

趙州「私は若い頃、青州に住み、一領の布衫(実務着、サラリーマンなら背広と言うことかと)を作った。    その重さは7斤(4.2kg)もあった」

また、あるひと(ジャック、ラカン) 曰く(いわく)
「世界をキリストは支えている。キリストを聖クリストファーが支えている。では、その聖クリストファーを支えているのは何?」という謎々と同じかと。

‥‥……━★ 友好スレ

精神世界で癒される第15章  仙界の癒し大混浴場(バトルなし)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1156683671/

245 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:48:54
【群馬】警官が強盗【指名手配】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/homealone/1163263249/


246 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 03:24:58
【愛の卍固め】プロレス技で夫が脂肪【プロレスバカップル】
プロレス好きの妻の卍固めによって夫が脂肪・・・祭 状態
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1163269007/


247 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 03:50:26
フロイト理論における人間(社会化された人格・自我)の理念的なモデルは
ユダヤ-キリスト教的、かつ資本主義的なもので極めて西洋中心的なものだよ。

248 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 12:55:22
岩波全集本屋で見つけますた!
これが新刊、新訳???
が第一印象でス。

249 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 17:58:59
>>217
十川幸司氏は?

250 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 14:56:19
高校生の時、なぜか非常なウツになった。そのとき、たまたま学校の
倫理の授業で先生がフロイトについて解説したのを聞いて、理由はわ
からんが、読みたいという衝動が起こり、新潮文庫から出ている「精神
分析入門」を買って読んだ。

前半の夢に関する記述までは面白く読めたが、後半の神経症論に入ると
当時の自分では理解できなかった。

大学で心理学専攻に入り、フロイトやアンナ・フロイト、エリクソンらの
著作を読んだ。で、自分のウツにフロイトの方法を使って、自己分析みた
いなことをして、治そうと試みた。

結果はさんざん。ウツ悪化。大学三年の時にフロイトの方法を放棄し、当時
まだ新しかった認知療法の本を読み始めた。当時は翻訳が少なく、英文で
読んだため苦労した。でも、その方法を自分に当てはめると、ウツがかなり
楽になった。大学を卒業して認知・行動療法の独学を続けて自己治療…現在
は、ウツは消滅。

フロイトの方法は症状を悪化させるだけと考えていたら、「精神分析の終焉」
という本が出たのを読んで、愕然とした。激しく同意した。

でも、今でもフロイトは好きで、ときどき読んでる。翻訳より英訳の方が読み
やすい。ただペンギンブックスとか、紙が悪くてすぐ赤茶けるんだな…。

251 :250:2006/11/28(火) 03:28:12
あ、失礼。間違えました。

×「精神分析の終焉」
○「フロイト帝国の崩壊」

お詫びして訂正いたします。

252 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 12:59:22
みんな、フロイト全集買った?
人文書院のしかない_| ̄|○

253 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 10:54:28
昨晩は変な夢を見てしまった。

(何月何日かは不明だが)日曜日の晩、
N響アワーを観はじめたら、池辺が
「今晩は予定を変更してビックリするようなゲストがいらっしゃいました」
とか言い出して「何のこっちゃ?」と思っていたら、
何と、スウィトナー、シュタイン、サヴァリッシュが登場した。
「What?!」と驚いていたらそこで目が覚めたんだが・・・。

フロイト先生ならこの夢にどのような夢判断を下すのだろうか・・・?

254 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 18:36:30
>>253
多分「あなたのエディプス・コンプレックス」が原因ですと言うに違いない。

255 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 23:31:38
>>250
私はうつなのですが、250さんの御意見が気になります
フロイトの入門書を読んでみると、
自分の性格形成を考える大きいヒントになりそうな感じがし
心理的な負担が何か軽くなりそうな予感がします
本によるとうつような気分障害にはあまり精神分析は
役に立たないような感じのことが書いてありましたが
そうとも限らないような気がするんですよね

256 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 23:35:38
フロイトはニーチェの影響がでかい。彼自信、哲学には興味はないと言ってるがニーチェの本は読んだ事があるらしい

257 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 23:37:57
>>256彼自身だった。下らな過ぎる勘違いの間違い…。携帯は早く打つから間違えやすい。手先が不器用な俺…

258 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 12:17:56
>>256
ニーチェ=フロイト=ドゥルーズの線は外せないね

259 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 03:34:47
社会では「男性による女性差別」が多いけど、「男性と女性による性的マイノリティーへの性差別」も多いわね。
「男性自身による男性差別」とか、「女性による男性差別」とか、「女性自身による女性差別」もあるし。
性差別って個人差別と全く無関係ではないでしょう。
これは男性か、女性か、男性であるべきか女性であるべきかって言い合う人たち。
TGとTSや半陰陽とか真性半陰陽者への性差別もそうですね。
TS願望が強い人たちを「性同一性障害」って呼んでまだ病気扱いにしてるしww。
文化的社会的な性役割を外部から強制することとレイプ。
ホモやレズを憎むあまり、性犯罪者たちに命令してレイプさせる狂信者たちもいる。
正常に戻す為の荒治療、毒を持って毒を制すって信じてね。ある精神科医たちと軍人との繋がりの中でも。
倒錯的な妄想狂のフロイトを中心とする精神医学では、
長い間同性愛者をも精神病と認定していたぐらいですから。なんて恐ろしい罪でしょうか。
婚前婚外性交渉、浮気や不倫を強く戒めるある宗教では、戒律を破った女性に集団レイプの刑を行ってる。
石打ち、鞭打ち、死刑。同性愛者も投獄されるし、死刑にされることがある。特にテロで荒れているイスラム圏ね。
異性愛、同性愛、両性愛とか、一人のパートナーだけが好き(二人一組のカップル)とか、
複数のパートナーが好き(複数一組のカップル)とか、それ自体は自然なことで正常とか異常とかいう問題じゃないのよね〜。
在るがまま自分らしくってのが大切なんじゃない?
同性愛も、鳥や牛などにだって見られますよ。私は牛の同性愛(レズ)を農場で見たことがあります。

260 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 01:02:53
フロイトが哲学板で語られていること自体フロイト理論が科学として終わっていることを端的に示しているよね。
あんなものは何の科学的根拠も無いただの100年前のおっさんの妄想に過ぎないんだからあんまり真に受けちゃダメだよ。

261 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 04:53:51
晩年のフロイトは交霊術なる怪しげな会に頻繁に出席してるしね。

262 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 06:33:12
>>260
当たり前だろw
現在精神分析を行っている連中もフロイト信者ではないんだし。フロイト自身も自分自身で新たな理論を見つけて欲しいって言ってるし

263 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 20:51:15
馬鹿だよなあ>>260って

264 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/15(月) 20:57:11
精神分析やら心理学なぞ
科学というよりは文学なのだよ。


265 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 11:15:10
科学>哲学>文学

↑こんな価値観で物言う奴は何も考えていない。

266 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 14:45:07
KGVよ
百姓は大変だぞ

267 :考える名無しさん:2007/02/18(日) 22:20:54
フロイト全集出てきてるのにこんなに荒んでるのは
やっぱり「精神分析の終焉」?
それとも哲板の醜態?

268 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 18:51:55
哲板の醜態?
哲板そのものが醜態だよ。

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