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… アウグスティヌス アウグスティヌス …

1 :考える名無しさん:04/12/29 10:59:09

[Augustinus]

「告白」 「三位一体論」 「神の国」 …

彼の信仰と哲学のすべてを語ろう。


2 :考える名無しさん:04/12/29 11:04:20
2get

3 :考える名無しさん:04/12/29 11:07:30
ア行の最初の人ですね。


4 :考える名無しさん:04/12/29 11:11:11
告白録を読みました。

5 :考える名無しさん:04/12/29 11:19:43

わたしの告白のいけにえをわたしの舌の手から受け取って下さい。

         告白録 5−1



6 :考える名無しさん:04/12/29 11:26:04
宗教ネタは哲学板じゃ不向きなのかな?


7 :考える名無しさん:04/12/29 11:29:57
またーりと進行してくれ。彼の著作は哲学の参考になることは多いはず。




8 :考える名無しさん:04/12/29 12:28:54
なんか、シンメトリーなスレタイが気になる。
参加しない事にしようw

9 :考える名無しさん:04/12/29 17:26:17
もう既に参加しちゃったのですよ。


10 :考える名無しさん:04/12/29 17:29:48
別に彼の信仰抜きの話でもいいでしょ

11 :考える名無しさん:04/12/29 19:16:46
このスレタイは

アウグスティヌス≠アウグスティヌス

        を示しているですよ。


12 :考える名無しさん:04/12/29 19:32:46
おもしろくない

オレの持ってる山田晶三部作を誰か買ってくれ

13 :考える名無しさん:04/12/31 23:25:53
三部作なら買ってもいい
しかしアウグスティヌス講話は、彼の名を汚す糞本

14 :考える名無しさん:05/01/01 03:14:29
>>13
『アウグスティヌス講話』どこがよくないんですか?

15 :考える名無しさん:05/01/01 06:02:41
この人の思想って西欧思想の伝統の源流として脈々とながれているんで
哲学やるうえで避けて通れない実はかなりの重要人物なんだけれど、
キリスト教文化圏ではない日本においては敬して遠ざけてしまいがちで
馴染みがうすくなりがちだよな。
 
『哲学のエッセンス アウグスティヌス』は非キリスト者がアウグスティヌスを読む試みのひとつとして
わりと面白かった。

16 :考える名無しさん:05/01/02 15:25:59
宗教板じゃ荒れ放題でとても議論できる雰囲気じゃない。
ここでよろしいかと・・・・。

17 :考える名無しさん:05/01/03 16:54:00
>>14
トマス・アクィナスについては、哲学的分析を行っている彼が
あの本ではアウグスティヌスを、その人物(人としての歴史)に還元した記述をしてしまっている点。
伝記物語と割り切れば良いのかもしれないが、彼の本としては不満が残る。

18 :考える名無しさん:05/01/11 12:12:19
fo

19 :考える名無しさん:05/01/12 01:40:23
>>17
でも三位一体論の説明はとても分かりやすくて感心しました。
彼の仕事の最良の入門書とも言えるのではないでしょうか。

20 :考える名無しさん:05/01/20 01:16:32
a

21 :考える名無しさん:05/02/13 07:39:03
AGEustinus

22 :考える名無しさん:05/02/14 04:17:15
>>15
哲学のエッセンスってわりと良書が多いですよね。

23 :考える名無しさん:05/03/04 01:53:13
クラトクナ

24 :考える名無しさん:05/03/17 12:24:55
au

25 :ローカルルール審議中:2005/04/11(月) 16:12:34
age

26 :ローカルルール審議中:2005/04/12(火) 01:52:08
「イエス・キリストを身にまとえ。肉欲を満たすことに心をむけるな。」



27 :ローカルルール審議中:2005/04/12(火) 22:09:18
旧約聖書読書会スレッドって需要ありますか?

28 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 17:17:55
アウグスティヌスを学ぶためにはどこに行けばいいのですか?

29 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 19:04:21
神の国

30 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 23:04:03
国の神

31 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 20:53:46
告白

32 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 20:32:14
告白あげ。

33 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 19:19:59
胸骨あげ
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/osteologia/A02303001.jpg

34 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 17:59:18
この人本名はオクタヴィアヌスですよね。

35 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 22:34:33
アウグスティヌス=東幹久
お母さん=高橋恵子
お父さん=大地康男

同棲した少女=高岡早希

マニ教聖職者ファウスツス=森本レオ

アンブロシウス=加藤剛

36 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 23:10:58
アウグスティヌスは世俗どころか学問の発展すら忌避したから嫌いです。

37 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:32:57
でも『告白』はやっぱり面白いと思う。いろんな意味で。

38 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 09:42:27
はげどう

39 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 03:01:18
>>37
例えばどういうところ?

40 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 19:11:13
>>39
自伝・信仰告白の書・哲学書・神学書といったいろんな書の性格が
この1冊に整理されずに入っているってのが面白い。

俺は時間論についてベルクソンとアウグスティヌスを比べて読んでみたことがあるけど
興味深く読めたよ。

41 :考える名無しさん:2005/10/11(火) 02:33:50
三位一体論で可能性について論じている部分はありますか?

42 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 19:08:01
>>42
聖霊が神と人間に関係する部分のことだろうか。
神と人間で充分であるが、聖霊が必要であるのか。
人間は神について知らない、神は知っている。
すると、神は必要であるという訳ではないが、
人間が聖霊を必要とすると考えられる。
すると、聖霊は人間と神の中間的な存在であるということか。

43 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 20:55:33
ばーか

44 :考える名無しさん:2005/10/15(土) 21:53:54
イスラムの六信の思想が興味深い

45 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 01:49:32
>>42
三者の間のことと考えられているようだが、
三者は同一線上で考えてもいいのだろうか。
何故なら、神は一であるが、聖霊や人間は集団であるからだ。
集団は法則をもっている。
だから、神と考えられるにしても、個人と個人の考え方とは異なる仕方であるのだ。
法則に基づいた要求をすると考えられる。

46 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 03:43:28
: λEXIT           /. : : : : : : : : : \           
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   .     ヽ ヽ.  _ .ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ          
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          |    −!   \` ー一'´丿 \          
         ノ    ,二!\   \___/   /`丶、
        /\  /    \   /~ト、   /    l \


47 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 13:06:51
我々は神を目的にしている。
神を目的とするならば、人間は聖霊を手段とする。
神を目的とするならば、聖霊は人間を手段とする。
聖霊は人間を目的にしている訳ではなく、神を目的にしている。
人間は聖霊を目的にしている訳ではなく、神を目的にしている。
神の為に、聖霊は人間に施すのである、
神の為に、人間は聖霊に手続を踏まえるのである。

48 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 13:55:43
アウグスティヌスの時間論に関しては「告白」が初出なのだろうか。
それ以前の著作で練られていった過程があるのかな やっぱり


49 :考える名無しさん:2005/10/21(金) 09:44:45
>>48
伝聞しかないので一般的な理解しかないようですね。
神と聖霊と人間が一つ、神であると考えられる。
沢山のものを挙げ得るが、それらの全ては神であるからだ。
そうでないと、反対に、そもそも根源的なことをどう考えて
いるのかということになる。
そのような疑念から、全く違うことなんじゃないか。
こんなことが考えられる。
異なるものと考えられようとも、前提されることは神であるのだ。

50 :考える名無しさん:2005/10/27(木) 19:40:20
>>1
 >>19って感心しているらしいよ
>>6
 宗教は不向きなの?
>>50
 告白は名著だ。

51 :考える名無しさん:2005/10/29(土) 06:32:19
アウグスティヌスは若い頃は放埒で放蕩に明け暮れたが
十九歳のときにローマの政治家・思想家であったキケロの著書を読み
哲学に魅かれていったとか。

52 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 15:37:09
『告白』はやっぱり面白いと思う。いろんな意味で。

53 :ワレオパトヲ:2005/12/05(月) 01:43:33
それって偉いの?

54 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 05:02:40
>>48
アウグスティヌスの時間論のモチーフは、実はすでにプロティノスのエンネアデスで先取り
されているという話を聞いたことがあるよ。

>>19
山田さんの『根本問題』は名著。ハイデガーまでにいたる西欧の「存在論」
(あるいは、存在神論?)の核心が説かれていると思う。

55 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 17:04:11
何が尊厳だと思いますか?

56 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 00:18:52
何が尊厳だと思いますか?


57 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 00:45:32
三位一体

58 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 02:40:48
age

59 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 03:12:50
sage

60 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 19:16:39
三位一体論はクリスチャン意外は読んでもムダ。

61 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 22:13:31
世界史の人物は、Aで始まってSで終わるのが多くてまぎらわしい。
アリストテレス、アリストファネス、アウグスティヌス、アウグストゥス、
(マルクス・)アウレリウス・アントニウス、
(マルクス・)アウレリウス・アントニヌス、etc.

62 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:37:17
なあに、かえって免疫力がつく。

63 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 13:15:17
sage

64 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 17:05:36
オォガスチン

65 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 19:43:23
西洋哲学やるんなら避けて通れない人間だよな

66 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 16:07:10
とっても大事な人。これこそ、まさに哲学。

67 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 01:49:10
山田晶

68 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 23:07:21
保守

69 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 15:57:06
しかし告白は良くも悪くも哲学じゃない。

70 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 16:11:57
『神の国』は読み物としては面白い本だった

71 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 14:51:27
森元総理がアウグスティヌスと対談↓

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1161094151/l50#tag55

72 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 04:29:27
【 岩波書店 岩波文庫 - 2006年11月22日 重版予定書目 】
アウグスティヌス『神の国 全5冊セット』服部英次郎・藤本雄三訳、1982-1991年、2006年。ISBN 4002010597
アウグスティヌス『神の国 1』服部英次郎・藤本雄三訳、1982年。ISBN 4003380533
アウグスティヌス『神の国 2』服部英次郎・藤本雄三訳、1982年。ISBN 4003380541
アウグスティヌス『神の国 3』服部英次郎・藤本雄三訳、1983年。ISBN 400338055X
アウグスティヌス『神の国 4』服部英次郎・藤本雄三訳、1986年。ISBN 4003380568
アウグスティヌス『神の国 5』服部英次郎・藤本雄三訳、1991年。ISBN 4003380576

73 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 04:16:24
告白(上)の三巻四巻の解釈、どこかにない?
ぐぐったりしたんだが・・・

74 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 19:49:53
アウグスティヌス好きとオリゲネス好きははっきり分かれるらしいけど。
本当かな。オリゲネスまだ読んでないけど。


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