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飯田隆スレッド

1 :考える名無しさん:04/12/12 01:16:48
言語哲学大全完結記念。
日本が誇る言語哲学者、飯田隆について多いに語れ。

2 :考える名無しさん:04/12/12 01:19:21
芭蕉の「古池や蛙飛びこむ水の音」の句の外国語訳は百種以上に上るとのこと。
同じく星野恒彦氏によれば、『おくのほそ道』についても九種の英語訳のほか、
露・仏・独・スペイン・ポルトガル・イタリアの各国語訳があるよしで、私自身も
ドイツ語訳や中国語訳や韓国語訳などにかかわった、それぞれの国の研究者たちから、
翻訳の苦心について聞かされたことがある。このこともまた、イギリスのみならず
広く世界各国における、芭蕉の文学に対する深い関心と高い評価のほどを物語るものと
いっていいだろう。


3 :考える名無しさん:04/12/12 12:59:12
完結したのはもう一年以上も前のような気が、。

結局完結した後は、日本語の意味論の研究に重点を置くような形なんでしょうか。
個人的にはもっと大きな哲学的主題(倫理や美学の問題に到るまで!)が論じられ
る人だと思うのだけど、自分の頭の中で精緻な議論のスタイルが組み立てて機が熟
さないとなかなか公にしない傾向があるよね(分析哲学者としてはあるべき態度なの
かもしれないが)

数学の哲学が専門という看板を掲げてる割には数学の哲学に関する単著や入門書を書い
ていないような気がするので、そっちにも期待。


4 :考える名無しさん:04/12/12 15:00:05
過去スレ

【意味】(σ゚д゚)σ言語哲学大全を読む【意義】 (417)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046789016/

5 :考える名無しさん:04/12/12 15:11:45
いま哲学を論じるにあたって最低限の前提となるのは
大全でしょうね。もしそこに書き込む人全員が大全をふまえた
議論をできるなら、ほんものの哲学板ですよ。
この板を見ていても明らかなように、結局哲学についての
共通理解がないから話が紛糾してしまう。

6 :考える名無しさん:04/12/12 15:49:55
あんなのが大々的に祭り上げられる時点で哲学のそこの浅さを露呈してるなw

7 :しろうと ◆AUSirOutoE :04/12/12 18:36:47
最初の方で、誰もが誰かからAされているときに
すべてをAする超越者のごとき存在を想定しなくても
aがbをAしてbがcをAしてcがaをAすればいいじゃん、という話があって
あ、そっか、分析ってそういうことか、面白いなと思いました
言葉の使い方という視点で存在論的な謎を切って行くというか…
そこら辺の証明で何か長いのあったけど、それは面倒臭くて覚えてないです


8 :考える名無しさん:04/12/12 21:41:11
 言語哲学大全シリーズはともかく、近刊の哲学のエッセンスシリーズの『クリプキ―言葉は意味を持てるか』
の評価はどうなの?2ちゃんねる的にはそっちの方が話しやすいでしょ。
 まわりの割合哲学プロパーの間では「哲学の一つの議論の形を明瞭にコンパクトにまとめている」と評価
高かったが、外部の人間からは「分析哲学の議論に慣れていない人間には逆に興味を持ってもらえないので
はないか」と辛口のコメントもちらほら。

amazonのレビューで的外れなレビューが一つあって目も当てられなかったのだが。。。

9 :考える名無しさん:04/12/13 00:03:06
飯田たんのホームページから意味論とか存在文とかの論文ダウソして読んだけど
何だかよく分からなかった
ここの人たちは、ああいうの余裕で理解できるの?

10 :考える名無しさん:04/12/14 13:12:36
理解できないから
この板にいるんだろ

11 :考える名無しさん:04/12/14 13:15:37
理解する必要なんてないんだよ、だれかが意味不明で思わせぶりで
それでいてまたく内容のないようのないこといっていたからといって
それを理解するひつようなんってまったくないの!

12 :考える名無しさん:04/12/14 13:16:53
まともに論理ができたら、数学か情報にいってるってw
いいだもさw

13 :考える名無しさん:04/12/14 13:19:16
Michael Luntleyの書いたContemporary Philosophy of Thought はなかなかイイ本だと
思うけど、いかんせん冗長だなあ


14 :考える名無しさん:04/12/14 13:39:26
>>12

野矢さんもそうですが、飯田さんも基本的には、哲学的関心の必要上、論理・数学をかじっ
てるクチでしょう。なんてったって、彼はLWのトラクタスから哲学的キャリアを出発して
るのですから。

15 :考える名無しさん:04/12/14 15:15:57
思考力と学識に欠ける方々にむかって何を言っても無駄だなあ



16 :考える名無しさん:04/12/14 15:19:45
だいたいジョーホーとかゆってるのがワラうしw

17 :考える名無しさん:04/12/14 15:23:34
まあどうでもいいや
サイナラー


18 :考える名無しさん:04/12/25 13:15:59
age

19 :考える名無しさん:05/01/07 17:26:11



20 :考える名無しさん:05/01/14 10:37:10
さげ

21 :考える名無しさん:05/01/21 11:54:09



22 :考える名無しさん:05/02/22 03:21:05
age

23 :考える名無しさん:05/03/07 02:27:26
aga

24 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 12:30:25
ii

25 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:38:17
da

26 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 22:32:42
西山佑司『日本語名詞句の意味論と語用論』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894761807/

タイトルだけみると、
飯田氏の最近の研究と重なっているようにみえるけど、
どうなんだろう……

27 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 23:07:10
クリプキについて書いた本の解説で、「哲学は勉強するものじゃない」と書いていますよ。

28 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 23:31:06
( ゚Д゚) <そんなんはきっかり勉強した人が放つイヤミだわ
( ゚Д゚) <ちぇっ

29 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 23:34:26
>>27
それは飯田氏が自然に哲学してしまうような人だからかも。

哲学書房の『哲学』の可能世界特集号のエッセイによれば、
飯田氏も数学は勉強だと感じるらしい。

でも、数学が好きな人は、
いつでもどこでも数学していて、
それを勉強とは感じないのかも。

30 :ローカルルール審議中:2005/04/04(月) 00:49:25
そういえば、『大全W』に、
日本語意味論に熱中しすぎて、
なかば夢の世界の住人になってしまった、

という記述があったな。

31 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 11:56:19
amazonクリプキ書評のどこが駄目なのよ?

32 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 01:11:11
しかし、飯田隆の仕事は報われるのだろうか。
あれはほとんど言語学の分野だろうけど、言語学の方はこの仕事をスルーしそうな気がする。

33 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 01:39:44
アメリカでも似たようなものだよ
「言語哲学」という呼称が単なる僭称に見えるらしいよ

34 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 02:49:55
言語学板覗いて来たけど、ほとんど方言板の様相を呈していた。

35 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 03:43:55
>>32
>言語学の方はこの仕事をスルーしそうな気がする。

言語学についての啓蒙的な書物を多く(多過ぎ?)著している
町田健氏が、最近2版が出た東大出版会の『言語学』で、
参考文献に掲げていたよ。

36 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 20:06:45
>>35
どこまで参考にしたのやら

37 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 04:45:52
横山、先生怨むなよ

38 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 03:10:06
誰?

39 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 11:32:25
who?

40 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 02:53:29
このスレの延びの無さが哲板のレベルを顕しているような・・・

41 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 12:09:16
>>40
【意味】(σ゚д゚)σ言語哲学大全を読む【意義】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046789016/

このスレは結構マシだったんだけどな。
クソスレに押されてdat落ち。


42 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 16:03:56
谷徹スレも伸びてないしなあ。谷さん、立命館の教授になっていたんだなあ。
それにしても哲学板は駄目なのが多いなあ。手品・曲芸板も駄目なのが多いけど。


43 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 23:11:13
数学の哲学ってなんですか?
数理哲学とは言わないの?

44 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 23:23:02
『無限論の形成と構造』
(下村寅太郎著作集1)

と、

『リーディングス数学の哲学』

とを読み比べてみるとか。

45 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 05:57:14
>>44
リーディングス数学の哲学ってちょっと興味あるですけど
これってゲーデルに対する論文ばっかりなのですか?
内容が現在の数学の哲学と遜色ないようなら欲しいのですが。

46 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 18:28:16
飯田さんは哲学全般に敬意を払ってるよ。

47 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:40:39
デリダとかドゥルーズには敬意払ってないんじゃないの?
ご多分に漏れず。
大人だから戸田山のように煽らないだろうけど。

48 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 03:44:12
ドゥルーズだ微妙だけどデリダは嫌いそう

49 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 04:10:08
サールがデリダに論破されたことについては何も言わないのか。
日常言語学派自体がデリダにとどめ刺されたことについては何も言わないのか。

50 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 04:21:48
釣れますか?

51 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 04:52:29
はよこたえろ

52 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 09:10:39
サールってデリダに論破されたんだ、初耳だったよ。
そのデリダも竹田に論破されたし、やっぱ竹田最強だねw

53 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 11:32:01
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062090031/249-5663903-2137916

「現代思想の遭難者たち」いしいひさいち著
マンガと思って読むと大やけど必至!! マンガとしても面白い
初心者にオススメ!判りやすい解説つきで現代思想が判る。
ここに哲学のおちょくりと哲学の根本的欠陥のすべてが書かれている

54 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 11:33:48
おれ、サールもデリダも竹田も論破したはずなんだけど、
何でこいつら俺に論破されたことについては何も言わないんだろう?w

55 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 11:43:02
>>54
答えは明快。
おまえが言及するに値しないようなチンカスだから。

56 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 11:59:46
脳内論破ごっこはもういいよ

57 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 12:04:25
>>47
>デリダとかドゥルーズには敬意払ってないんじゃないの?

飯田先生は確かに大陸哲学について
それほど関心があるわけではないが、
敬意はきちんと払っているよ。

連続講義でドゥルーズやデリダの話をふったら、
きちんと話に乗ってくれたし、
レポートでも優をくれた。

ポモへの揶揄中傷が芸になると勘違いしているような
輩とは大違いだよ。

58 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 12:20:26
森本さんの『デイヴィドソン』読んでデリダも面白そうだな、と思った。
食わず嫌いはやめて一度読んでみようと思う。
肯定するにしろ批判するにしろ自分なりに咀嚼してからじゃないと批評もできないし。

飯田さんは、去年の『現代思想』で(デリダではなく)「ディコンストラクショニスト」について
軽く触れてる。


59 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 13:16:53
>>57
機会と勇気があれば聞いてみて欲しいんだけど、
飯田氏は、哲学としてそれらに敬意を払っているのかな?

彼はそもそもそれらを哲学とは認めていないのかもしれない。
そしてもちろん哲学でないものにも人は敬意を払うことがある。

というのは、昔の話だが、
彼は自らの視野が狭いかもしれないと断りつつも、
現代で哲学と言えるのは分析のみであるように思うと
述べているから。

60 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 13:20:26
つーかデリダはそもそも自分のことを
哲学者とは認めないんだっけか。

61 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 14:04:36
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062090031/249-5663903-2137916

「現代思想の遭難者たち」いしいひさいち著
>>57さん、飯田隆氏本人がこの本を推薦していることからも
明らかではないか?

62 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:02:08
ほう

63 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:45:35
「自分の哲学観からすれば・・・のような哲学には意義がないという結論に
なるが、この自分の哲学観そのものが誤りである可能性もあるから、自分に
は意義が認められない哲学にも敬意を払う」というのは、哲学研究者なら誰
でも取らざるを得ない態度(自己欺瞞?)だと思うがなあ。

64 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 16:03:01
真面目に学問をする立場の人ならば、批判するにせよ肯定するにせよ、
その当のものをよく知っている必要があるから、飯田隆もそういうことなんじゃないの?

65 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 16:14:54
その点戸田山は危ういよな
まともなポモ哲学研究者なら相手にしないようなポモ観を平気で書いているから。


66 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 14:46:56
悪名高い(?)竹田氏の「プラトン入門」についても評価はしていたよ。
頭から認めないという態度ではなかったよ。ところで飯田先生は、今ゼミ
ではどういうことをしているのかな。私のいたころは、ギルバート・ライル
の「ジレンマ」などがテキストだったけど。

67 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 16:28:36
慶應のシラバスだと大学院授業はDavidsonのsubjective,intersubjective,objevtiveを使って、
自己知に関しての論文を読むと書いてあった記憶が。

68 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 17:00:24
その点ポモは危ういよな
まともな実証学者なら相手にもしないような実証科学観で下品な煽りしかできないんだからな

69 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 21:29:10
飯田さんって国際的な研究業績のあるひとだと聞いたんだが、本当?

70 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 13:33:48
本当?

71 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 07:23:20
クワインの分類辞の話に反論したやつな

72 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:27:34


73 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:02:45
Professor Quine on Japanese Classifiers

だっけ?

74 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 18:22:13
あげとく

75 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 22:24:18
いまイギリス行ってるんでしょ?


76 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 10:52:51
大昔、高田馬場のACTという小劇場で、昔の日本映画を見たことがあるが、
その時の観客の一人が、飯田さんだということが判明した。同席してたのか。
その時は、日本の哲学者の名前なんか全然知らなかったんだが。

77 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 03:16:06
「論理の哲学」刊行記念

でたよー


78 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 04:45:12
書き手がちょっとショボい
こいつらの学者としての入門編だろう


79 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 01:14:02
「論理の哲学」早速見てきたけど、執筆陣は慶應は二人だけだな。
他の人間は飯田さんとどうコネクション作ったんだろう。
仕事回してくれよ

80 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:17:59
>>79
生々しい話はヤメレ

81 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:25:26
>>79
こんどの科哲大会で誰かに紹介してもらえば。

82 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 01:02:03
飯田さんしばらく日本にいないんだけどw

83 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 02:53:24
>>82
いじめだろ

84 :考える名無しさん:2005/10/01(土) 14:54:32
>>79

執筆陣のほとんどが関東の人間だというところがポイントです。
普段からあのへんは交流が盛んなのです。

85 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 10:52:48
へー

86 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 20:56:03
そりゃけんきうちゃんとしてりゃ、交流も出来るし

仕事も回ってくるべ

87 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 17:02:54
age

88 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 01:59:39
『言語哲学大全』批判批判への批判
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1130254880/

89 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 02:43:13
>>88
ワロスwwww

90 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 06:38:24
sager

91 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 18:37:25
入門書書こうとしたら分厚くなって三冊になっちまったとか
悪いがもう一冊増えることになったとか
言語哲学大全の前書きは素直すぎてなんだか微笑ましい

92 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 22:05:41
あげるぞ

93 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 00:06:32
地味に保守

94 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 13:28:52
うわ なにこのスレつまんね(^ω^;)

95 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 03:48:06
sage

96 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 02:51:12
         /|/|/|
         /| .//|
       /// / |
       ヽ-保全-/
        |゚ д ゚||]   ゴゴゴゴゴ


97 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 13:12:38
sage

98 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:05:04
age

99 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:14:02
好きです、飯田隆。というか学ばさせていただいております。

100 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 03:21:59
100ゲット

101 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 03:46:28
院生のM嶋くん大活躍です

102 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 11:53:54
プププ

103 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 03:39:46
(>_<)

104 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 19:55:39
丹治信春先生のほうが、読みやすいんだが。
飯田先生の本は読みにくい。

105 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 20:16:43
言語哲学大全、誰かもう少し解りやすく書いてくれないか。
横書きで頼む。

106 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 21:09:10
入門書とはいえ専門書だからしょうがない面もある。

そこで、ぜひ新書レベルの完全入門者向けの本を書いてほしい。

107 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 04:54:28
飯田先生の本を読むのに、記号論理学の知識はどれくらい必要なんですか?
記号論理学の勉強をしばらく前から始めたのですが、難しくて困っています。
頭のいい人、誰か教えて。

108 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 08:11:10
>>107
元基礎論屋です。
古典的なラッセル-フレーゲあたりを読んだだけではちょっときついと思います。
あの「大全」のいいのはわりと手頃な形で、可能世界意味論がかかれているところ。
少し、基礎論屋の書いた様相論理学の本を読んでおくといいと思います。


109 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 10:14:55
言語哲学大全はいきなり読めそうにないので何か入門書を探しているのですが
野矢の論理学はどうなのでしょうか?

110 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 10:40:36
服部さんの本はどうなの?

111 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 13:56:46
>>108さん
返事ありがとう。

112 :考える名無しさん :2006/11/04(土) 16:10:01
>>107
>>109
記号論理学は知ってる人に教えてもらった方が理解は早いよ。
独習するなら「タブローの方法による論理学」(丹治信春著)をまず
マスターしてから自然演繹の演習本をやる。
「論理学の哲学」(クワイン著)がいいんだけど、図書館で取り寄せるとか
できるから。
その後は「言語哲学−入門から中級まで」(ライカン著)がいいかもしれないよ。

113 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 06:08:59
>>112さん、>>107です。詳しい返事助かります。
教えてくれる人がいないので、独習中です。
ちょうど、丹治先生の本で勉強していました。三分の二まできました。
自然演繹に関しての質問なんですが、金子洋之著「記号論理入門」でも、
代用できますか。買ったまま積んであります。
話は変わりますが、冨田恭彦先生の評価ってどれくらいなんでしょうか?
ほとんど読んだんですが、あまりに解りやすいので、頭のなかは???状態です。
それから、丹治信春先生て、すごい方なんですか?
>>104でも名前があがっていますが。
長々とすみません。答えてくれるとうれしいです。



114 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 21:15:52
全部読んだけど、正直言って基礎論とか計算機科学とかでやられている記号論理のほうが
はるかにレベル高い。思想的にもね。

飯田もこんなレベルの(しかも独自の成果はほとんどなし)でぎゃーぎゃーいってるようじゃ
しょせん井の中の蛙だとおもったね。

115 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 21:28:54
>>114
>正直言って基礎論とか計算機科学とかでやられている記号論理のほうが
> はるかにレベル高い。思想的にもね。

それはすばらしい。
そちらの分野の代表的な人でも本でも分野名でもいいから教えてくんない?
象徴的な成果を一つ二つあげてもらうのでもいいよ(詳しくじゃなくていいので)。
できれば、どのへんがどういう点で「レベル高い」のかも解説してくださいな。

116 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 21:31:18
>>114 飯田のオリジナルな成果は、ほとんどではなくて、一つもない(
少なくても大全には書かれていない)

117 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 23:03:27
あの〜、飯田先生の本は、一応、言語哲学の入門書という位置づけなんですが。

118 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 23:56:19
>>114
115に答えろよ。ゴミ虫が。

119 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 00:09:52
そりゃまあ基礎論が100年前に生まれたところから
10年前、20年前までの通史をたどっていくんだから
今の基礎論の人から見て古臭いのは当然だと思うけど。
それが古くなってないなら却って「じゃあこの20年
基礎論は何やってたの?」ってことになるでしょ。

120 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 00:54:23
基礎論→計算機科学へ移行して→いまやその応用分野は社会に貢献しまくりだろw

理論的にもいくらでも成果があるよ。
古典論理と非古典論理の関係とかさ。


121 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 00:59:58
飯田さんってなにか独自の学術的な成果もってんの?

122 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:03:09
>>120
結局何を言いたいのかさっぱり

123 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:08:47
「基礎論は進歩してないのか?進歩してるんだから
過去の基礎論の思想のおさらいは古く見えて当然」

というレトリックが読み取れなくて
「進歩してるよ」と書いただけだろ

124 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:38:46
>>121 
正直言ってない。サーベイ的な著作が成果になるんならあるけど、
学術的な成果はない
(少なくとも数理系で学術的なオリジナルな成果と呼ばれるような意味での成果はない)
と思う。

125 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:49:43
>>124
文献学的な成果だけでも十分あるだろ。
理系の狭隘な尺度だけで即断するな、アホ。

126 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:53:02
あれだけの数の論文書いてて全部サーベイなの?
それもある意味凄いな

127 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 02:00:29
古典論理と非古典論理の関係と言われてもなぁ…

128 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 07:16:59
>>126 そのうち全てがいわゆる言われるところの論文じゃないよw

129 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 08:37:49
>>112さん >>113です。
ライカン著「言語哲学」を、買ってきました。
なかなか、よさそうな本ですね。少しづつ、読んでみます。
返事くれたら、うれしいです。

130 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 08:50:38
皆さん、仲良くしましょう。

131 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 23:54:34
>>127
んなこと言ったって、
例えば様相論理ではクリプキ意味論の拡張と見なせる層意味論が、
様相述語論理の意味論として考案されているとか、
様相論理のバリアントである時相論理は
計算機科学では状態遷移の記述に応用されている
と言ったとしても、きみたちは何も理解できないでしょ?

132 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 00:21:58
日本語形式意味論は彼のオリジナルな業績じゃない?

133 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 00:37:34
>>131
その程度の話だったのか。マジで安心した。
もっとすごいことになってると思ってたので。

…しかし、本当ははそんなレベルじゃないよな。

134 :考える名無しさん :2006/11/07(火) 01:17:48
>>129
金子洋之著「記号論理入門」は誤植とかがあって、評判ほどは良くないですね。
「よくわかる記号論理」(藤村龍雄著)がかなりいいと思いますよ。
タブロー法から自然演繹の基礎に入って解説してくれるんで、個人的にはお勧めですね。
冨田さんも丹治さんも理解しやすい本を書いているので、そういう意味ではいいです。
ただし、サーベイ系の学者ですけどね…
でも仕方ないでしょう、日本にクワインやデイヴィドソン、ダメット、パトナム、サール…
といったような歴史に残る言語哲学、分析哲学者はいませんから。

135 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 02:00:19
最後の二行は煽りでしょうが、あえてノッテみて言いますけど、
他の分野で歴史に残る日本の哲学者っていたんですか?

あとオリジナルな業績云々っていってるのは理系のわかりやすい業績と比べすぎだろう。
飯田は良い論文沢山書いてるよ

136 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 05:14:12
>>134さん、返事ありがとう。


137 :考える名無しさん :2006/11/07(火) 13:45:19
>>135
飯田先生はこれからのお方でしょう。
もっともっといい論文を書いて海外評価が確立されるのに
日本人では一番近いところにいるお方でしょうね。
他の分野では鈴木大拙、井筒俊彦以上(笑)

138 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 13:46:35
>>131 何十年前の話してんだよw

139 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 02:10:45
産業図書の本は初版では誤植が多い場合があるが、
誤りが判明したらとくに断らずに直してるっぽい。
たとえば永井氏の倫理の本で『算術の哲学』が『算術の基礎』に直してあった。

どの出版社のウェブサイトにもその出版社の本の誤植訂正の情報があるといいのう。

140 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 21:26:00
>>134
クリプキが、抜けているぞ。

141 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 21:13:17
最近、丹治信春先生の「クワイン」と「言語と認識のダイナミズム」を、
読みました。飯田先生の本より、はるかに解りやすかったです。
Yahoo!で検索したら、丹治先生、最近は「心の哲学」に関心が移ったようでうね。
解りやすい本を、書いてくれると嬉しいんですが。期待しています。

142 :考える名無しさん :2006/11/22(水) 19:02:15

時代は「心の哲学」ですなあ


143 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 00:13:18
そういえば丹治スレってないな。

144 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 22:39:19
1a 丹治『クワイン』のわかりやすさには飯田『II』の寄与がある。
1b また飯田『II』では丹治『言語と認識』に生かされていると思われる論文を推薦していたはず。

2 丹治本と飯田本とでは内容上あまり重なるところはないはずなのでどちらも繰り返し楽しめるはず。

3? クワインの自然化された認識論の邦訳とそれと関わる岩波双書現代の哲学はどうなったのだろう。

4! 丹治『クワイン』をいっそのこと学術文庫に入れてしまえ。

145 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 22:46:17
『II』と『クワイン』および『言語と認識』はけっこうかぶってると言いうるかも。

あと岩波『翻訳』に載ってる論文と『IV』がすこし。うろおぼえだけど。

146 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 00:56:35
同シリーズの『バタイユ』なんかは学術文庫に入ってんのになあ。
あのシリーズはソフトカバーの廉価版になったり、学術文庫に入ったりと、なんか妙なことになってるよな。

147 :考える名無しさん :2006/12/11(月) 11:23:39
飯田隆って学部って文学部なの?
あの世代の分析系って理系からの転身組みが多いけど。

148 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 12:37:50
別にどこでもいいじゃない

149 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 15:40:38
別に知りたくてもいいじゃない
とも思うが

150 :考える名無しさん :2006/12/12(火) 11:28:26
東大の内部事情がよくわからんのだけど、
教養学部出身で駒場の科哲にすすんでる。
教養学部は文理のどっちからでもすすめるとこじゃなかったけ?


151 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 17:31:08

大森荘蔵氏の下で学んだ人で、当時の仲間には中島義道氏がいる。

152 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 23:19:14
静かですね

153 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 00:57:40
何歳なんだろうか

154 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 01:24:05
飯田隆氏は、駒場の科哲を卒業し、大学院は本郷の哲学研究科。博士課程に進学後、ただちにミシガン大学院に留学。そこから熊本大学専任講師に就職。

155 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 02:34:52
彼は優秀なのですか

156 :ミネルヴァの梟:2006/12/25(月) 10:51:14
>>155
『言語哲学大全』を書ける人が、彼の他にいるとでも?

157 :考える名無しさん :2006/12/26(火) 01:56:09
駒場科哲に入る前が、どこか知りたいんだよな。
文理どっちで学部入ったのか

158 :ミネルヴァの梟:2006/12/26(火) 02:48:11
たぶん、理Tだったと思う。でも、ちょっと記憶があやふや。御本人に聞いてご覧よ。

159 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 22:32:21
彼は日本における最高の哲学者の一人であり、
またそのことによって、
日本の哲学の水準の低さのシンボルでもある。

(主著が外国の動向をなぞった解説書にすぎない人が第一人者とは!!)


160 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 22:33:33
彼は日本における最高の哲学者の一人であり、
またそのことによって、
日本の哲学の水準の低さのシンボルでもある。

(主著が外国の動向をなぞった解説書にすぎない人が第一人者とは!!)


161 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 01:47:09
>>159
哲学のプロなら、『言語哲学大全』を書くのがどれほど大変なことか分かっている。
日本の哲学は、飯田氏のような人によってこそ、はじめて本物になるのだよ。

162 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 02:14:27
>160
だからといって連投しなくても…

163 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 21:05:49
>哲学のプロなら、『言語哲学大全』を書くのがどれほど大変なことか分かっている。
>日本の哲学は、飯田氏のような人によってこそ、はじめて本物になるのだよ。

まさにそのことによって、日本の哲学のつまらなさのシンボルでもある。

164 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 21:11:40
彼のオリジナルな業績、日本語形式意味論をだれか評価してくれよ。・゚・(つД`)・゚・。

165 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 21:42:19
彼のオリジナルな業績、日本語形式意味論は、哲学ではない。
と、そう本人が言っていた。

166 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 22:57:45
まあ、確かに、英語圏の哲学者が『言語哲学大全』を書いたのだとしたら、
一応、便利な本だとは見做されるかもしれないが(それだって怪しいけど)、
その著者がその国で「最高の哲学者の一人」と認められる可能性は無いよな。
(言語哲学専攻の院生なら誰でも書けるレベルだろうからね。)
「まさにそのことによって、日本で哲学をすることのつまらなさのシンボルでもある」
とはいえるね。本国でやっていることと、やっていること自体が違うから。
「哲学のプロ」の場合なおさら。

167 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 23:29:34
英語圏でも院生であれだけのものを書けば
あっという間に職がとれるよ
(というか院生をしてるたった数年の間に
あれだけ書ければなおさら)

168 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 23:42:07

だから、職が取れるだけでしょ? 

「最高の哲学者」にはほど遠い。

169 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 02:25:36
そもそも「最高の哲学者」なんて言い方素朴すぎるし。
見方によっていくらでも言える。

170 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 19:34:16
要するに、
飯田先生は(最高かどうかは別にして)非常に立派な哲学者だ。
まさにそのことによって(!)
日本における哲学はかなりつまらない仕事だ。
という結論になりなすな。


171 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 20:50:46
要するに「まさにそのことによって」というフレーズを使いたいだけちゃうんかと。
まあいいけどさ。でももう繰り返さなくていいよ。

172 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 20:53:42
ipso facto

173 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 21:05:58
たまたまじゃないの?
「日本を代表する言語哲学者」が、
(イギリスを代表する)ダメットや(アメリカを代表する)デイヴィドソン
のような仕事をしていたって、
別に不思議じゃないし、ありえないことでもないでしょ。
それとも、それはありえないことなの???

174 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 23:37:28
だれもに答えない(答えたくない?)ようなので、ズバリお答えしましょう。
 「それはありえないことです。」
まさにそのことによって(笑)・・・なのです。
日本で哲学をするとは、一生、ただ徒弟奉公を続けること、
つまり(欧米人がやっている)哲学はしない(できない)こと、
を意味するのです。
これほどつまらないことがあるでしょうか?
そのつまらなさの象徴が、日本を代表する言語哲学者(但し帰属的用法)。

175 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 00:08:04
いや、日本の哲学にも可能です。
物理学や化学など、日本もノーベル賞をそれなりにいただいています。
日本の物理学や化学に比べて、哲学だけが特別劣るということがあるでしょうか?
自然科学は一流だが人文科学だけ二流ということはありえません。
哲学ももっと自信を持ちましょう!


176 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 09:56:02
野球は世界一になったからと言って日本が全ての分野で世界のトップではないだろう

177 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 13:50:47
>>176
哲学の本当に独創的な考え方の出現という点では、アメリカ、フランスなどに日本は劣る(戦後ドイツは何もなし)。
だが、通常の研究水準という点では、それほど違わない。

178 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 17:10:58
>>175の論法が杜撰だと言っているだけだよ

179 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 20:30:23
なんだか、哲学だけ特別劣るような気がするのですが、これは錯覚でしょうか?
ダメットやデイヴィドソンがノーベル賞レベルだとして、
日本を代表する人のレベルがあまりに、格違いに低すぎませんか?
日本の西洋哲学研究の伝統だってもう100年以上になるのに、
なぜ日本だけ「本当に独創的な考え方」がいつまでたっても全く出現しないんですか?

180 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 21:02:42
>ダメットやデイヴィドソンがノーベル賞レベルだとして

でも、アメリカといえど、もう他に大物はいないでしょう。デイヴィドソン亡き後の「普通の」哲学者たちは、日本のトップレベルとそれほど違わないと思いますよ。

>哲学だけ特別劣るような気がするのですが

経済学、法学、言語学あたりも、基本的に「輸入物」でしょう。それらに比べて哲学だけ特別に劣るわけではないと思います。

181 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 21:29:26
>アメリカといえど、もう他に大物はいないでしょう。
クリプキやパトナムは? そのレベルの日本人がいるか?
もっと問題なのは一度も(一人も)いなかったことだし。

>「普通の」哲学者たちは、日本のトップレベルとそれほど違わないと思いますよ。
つまり、あちらの「普通の」哲学者たちが日本のトップレベルと同じ水準というわけ?
それは大変な落差では?

>経済学、法学、言語学あたりも、・・・
少なくとも経済学はノーベル賞レベルの人がいる(いた)のでは?
法学はに比べても落ちるような(法学は法解釈学が基本だからちょっと話が違うけど)。
言語学だけは、哲学に似ているかもね(日本を代表する大言語学って誰だ?)

182 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 21:37:28
かつて進軍したすべての足軽、かつて編制したすべての騎馬隊、
かつて開かれたすべての戦会議、かつて統治したすべての大名。
これらを全部合わせてもこの地球上の人間の生活にこれほどの影響を与えた人間はいなかった。

日本の誇る言語哲学者に乾杯

183 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 02:24:37
クリプキ仕事してないじゃんw
パトナムは長生きすれば京都賞だなw

184 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 04:31:20
>>183

市立大にクリプキリサーチセンターができて、未刊の仕事をどうにかして(無理や
りにでも)出版させようという動きがあるんだが(クリの偏屈ぶりはそれはそれ
で笑えるが)。それにクリプキは淡々と新たなトピックで講義を行なっているし
(だからマニュスクリプトが膨大にあるべ)、淡々と論文を書きためているよう
だが。ラッセルについての論文去年出したしな。マジレスすまそ。



185 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 18:44:13
正確には、「日本を代表する」じゃなくて、「日本が誇る」だ。
ところで、アメリカを代表する言語哲学者なら、サールなどもいるが、
サールレベルの人なら、日本にいたとしても、不思議ではない気がする。
そして、あのレベルの人がいたら、まあまあ、誇ってもいいのでは?
なんで、あのレベルの人さえ、全然、いないのかね。出てきそうな気配さえないし。
しかも、同じことを「日本が誇る心の哲学者、信原幸弘」で考えると、なおさら悲惨だし。

186 :考える名無しさん :2007/01/05(金) 22:57:28
デネットもカベルもいるでよう。

187 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 01:34:08
ローティはあかんのか。

>>184
GJ

188 :考える名無しさん :2007/01/06(土) 02:58:28
市立大って大阪市立大?

189 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 03:54:54
>>188
おいおいw クリプキの今の所属先の
ニューヨーク市立大(CUNY)だろ。

190 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 04:08:31
道元は分析哲学業界含め世界的に評価されてないか?

191 :考える名無しさん :2007/01/06(土) 04:24:32
大阪市立大じゃないのか、興味もって損した

192 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 09:55:21
西田幾多郎は?

193 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 11:41:43
英訳や独訳がいくつもでているから、評価されている。
近代化が課題のアジア諸国では、広松渉の中国語訳や、政治思想史家としての丸山真男の英訳はよく読まれいるようだ。


194 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 17:14:00
評価されてるかはともかくタイムマシンの哲学の人とか行動を説明するの訳者の人とかオリジナルな業績あげてないか?
がいしゅつだが飯田隆も日本語の意味論の業績がある。
本人の立場はともかく。

195 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 17:15:48
因縁つけてる奴は単なる無知なんだからスルーしろよ

196 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 20:43:32
どうあがいてみても、世界的に見て、かなり貧しいのは否定しようがない。
それは率直に認めましょうよ。
これは「因縁」ではなく、だから、われわれはもっと頑張らないと駄目だ、という意味で。
日本の哲学者が、世界的に影響を与え、哲学史に足跡を残すことがあってもいいと思う。
現在、それが不可能であるという理由はないように思われる。
「日本が誇る言語哲学者、飯田隆」にはなんの責任もないから、ここでそんなことを言うのはスレ違いだが。

197 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 21:51:12
別に国別に競争してるわけじゃないし

日本人で優秀な哲学学者が出て、本気で哲学的問題を全て解決したとしても(馬鹿馬鹿しい想定だが)
あなたや私が偉いわけでも賢くなるわけでもない。
その人の論文よみゃ多少は賢くなるか。


われわれって誰だよ?
哲学教育に携わる人か?

198 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 00:45:30
外国でそこそこ活躍している日本出身の哲学者は
何人かいる(八木沢さんとか)

そういう人が少ないのは、英語なりなんなりの国際語で書く人が
そもそも少ないから
(日本語で書いててもすごいことやってりゃ
翻訳されるんじゃないかという意見はとりあえず考えない)

このスレにすくなくとも一人存在する無知な人はたぶんモグリか学部生だと思うんだけど
その人が無知にもとづいて変な因縁を付けちゃうのは
外国でそこそこ活躍している人たちの仕事が
趣味の読書人も対象にした日本語の本として出ないからじゃないかな


じゃあなんで出ないかというと
1そういう人たちの研究が、趣味で哲学を読む人の
琴線に触れるような主題を扱ってないから
(つまりマーケティング的な理由。たとえば貫世界的同一性についての
重箱の隅系の本を趣味で読む人は少ない)

または、

2そういう人たち以外にも、日本語でそれなりの哲学書を書ける人がいるから
(つまり、言葉の壁さえ乗り越えればそこそこの活躍ができる人は結構いる)


今大学院にいる人や大学院を出たばっかりの人には国際語でも論文を書こうって意識が浸透し始めているので
国際的にそこそこ活躍する人は出てくるだろうよ

で、この世代が育てた世代かさらにいくつか下の世代になったら
「本当に独創的な」哲学者が出てくる可能性もあるんじゃないの??

199 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 01:16:37
>>198
「本当に独創的な」哲学者なんてプラトン以降、ないしパルメニデス以降出てるのか?

200 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 02:55:33
てかスレ違いと自分で分かっていながら書き続けずにはいられない熱意が不思議。

201 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 03:11:07
>>198
>たぶんモグリか
ここは学会じゃないぞ。
哲学以外の研究者、証券マン(ウーマン)、営業、エンジニア、フリーター、ニート、腰掛けOL、自営業、芸人、作家、ミュージシャン、ひょっとすると本職の哲学者
による多様な哲学オタが集まりうる板

202 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 10:47:31
たんに「日本が誇る」という枕詞がついていることが気になるんでしょ。
最初から、これがよけいなんだよ。「日本」が「誇る」なんて。
あと、「もぐり」(?)の人が言っていることは、単純に真実で、
むしろ、なぜみんなが躍起になって反論したがってるのか、そっちの方が不思議。
それはあなたの仰るとおりです、で、この件は終わりじゃないの?



203 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 14:30:25
あほんとだ。>>1に「日本が誇る」とあるわけだ。
そりゃ「もぐりの人」が指摘したくなるのももっともだな。
まあ、あれだ、そこはそう深く意味を取らなくていいんじゃないか?
ぐらいしか言えん。

204 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 23:47:59
京都賞のときにクワインの分類辞の話に日本語ネイティブならではの反論をして
それを受けてクワイン本人が撤回したっていうエピソードを念頭に置いてんじゃないの?

205 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 21:18:30
今日本屋に行ったら

206 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 22:23:01
なんなんだ

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