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哲学やって悟った人たちがいろいろ書き込むスレ

1 :考える名無しさん:04/11/15 19:02:36
自分にはじめもなく終わりもない ただ そこに永遠に在るだけのこと。

2 :考える名無しさん:04/11/15 19:04:50
ああもうなんでもいいよ。なんでもござれだよ

3 :考える名無しさん:04/11/15 19:10:21
哲学やって悟るってなんだよ。滝にでも打たれてろよ。

4 :考える名無しさん:04/11/15 19:12:48

                       ●   
                       !ミ|
                      __!ミ|__    
              /\    -=《^傘^》=-   /ヽ
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              ヽ/     [ ≡]     n\/
                      ,○'''○⌒,⌒,J
                    ( ノ、   ̄  ̄
                      と_)
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|  右モガンガレ左モガンガレ       ノ          \
\            __ノ───── '                       
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5 ::04/11/15 20:57:43
悟らせないのが哲学の目的だ。

6 :考える名無しさん:04/11/15 21:59:42
>>5
この手の独断的言い放ちにはうんざりだよ。
哲学の目的?そんな語を不注意に使いなさるな。

7 ::04/11/15 22:01:50
6は反論のための反論。
ちゃんとした意見を言ってください。

8 :考える名無しさん:04/11/15 22:09:37
>>7は>>5にも当てはまる気がするのは俺の気のせいか?

9 :考える名無しさん:04/11/15 22:19:40
たとえ、悟った人がいたとして、その人はこのスレに書き込むだろうか。
なんか常人くさくて興ざめだな〜

10 :考える名無しさん:04/11/15 23:35:01
社会を構成する多くの仕事と、
そしてそれをまっとうする為の一つ一つの作業の数だけ悟りがあるのではないかと思うと
一人の人間の力ですべてを悟ることなど到底不可能だと思ってしまう今日この頃です。

しかし、自分の心が正しい人生をの歩む為の道しるべだと考えると以外と心も楽に発想も豊かになります。
人がついつい寄り道したくなるのも余裕の表れではないかと思います。

実際心の成長を伴なわない技も体も世の幸せには繋がりませんでしたので
自分の心に正直に生きることが悟りへの最も近い遠回りではないかと思うのです。

11 :考える名無しさん:04/11/16 00:14:54
人の数だけ悟りはあるんだろうなあ きっと。

12 :考える名無しさん:04/11/16 00:22:52
現在は形にできない

13 :考える名無しさん:04/11/16 00:25:34
ものごとには必ず表と裏が同時に存在する。

14 :考える名無しさん:04/11/16 00:27:08
まあ、哲学やって悟ったことを一つ

「以外に面白いけど、社会生活を送るうえではムダでしかない」

15 :考える名無しさん :04/11/16 01:15:08
人生を悟ったら、生きる意味を失っちゃったw

16 :考える名無しさん:04/11/16 01:33:12
悟ることと天命を知るということはどう関係するのだろうね
前者のはっきりした線引きが出来ないと
どちらが先か何て解からないのかな?

17 :考える名無しさん:04/11/16 01:55:45
哲学やって絶望感が増しちゃったよ。

18 :考える名無しさん:04/11/16 02:31:00

読書で飯は食えない。


19 :考える名無しさん:04/11/16 02:40:29
中立気取りならサヨって呼ばれてもしょうがないな

20 :考える名無しさん:04/11/16 02:40:59
誤爆した

21 :考える名無しさん:04/11/16 02:45:10

人生も誤爆


22 :考える名無しさん:04/11/25 17:57:24
うわあああああああ

23 :考える名無しさん:04/12/24 06:52:47
o   。            ______●  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ        o
    o         (・∀・ )__ )
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/     |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。
      。  ノ      /    o         O
 o   o  ∩ ∩_ノ) ∩ ∩___ノ)    。   o      ○
   o   (・(ェ)・ ) (・(ェ)・ ) つ  o   °      o   。
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。
     __  _ 。    __   _  o  o__       _ °
  __ .|ロロ| /  \ ____..|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_ | ロロ|_|田|.|ロロ|_|ロロ||田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_


24 :考える名無しさん:05/01/18 05:08:47
悟りって…簡単に言うけど、真に悟った人はこんなスレ立てないよな。

25 :Ar=As-Ab/As ◆XEF65wQsug :05/01/18 06:43:02
>>1
『哲学遣って【悟り】を開いた人達が延々と【色情】を発散するスレ』
にすれば非常(ヴェリッシシシシシシシモ)に良かったのに、残念。

26 :考える名無しさん:05/01/23 21:52:07
神話を作らなくてはならない。

27 :考える名無しさん:05/01/29 01:35:32
ニルヴァーナは存在しない。

28 :哲学板名物 ◆TbjlUtTwCg :05/02/18 14:12:33
ソーセージはうまいってのは判った

29 :考える名無しさん:05/02/25 18:07:47
>>27
意識と対象が分かれる前の状態じゃないの?単純に。

30 :考える名無しさん:05/03/11 20:00:48
1は永遠を希望しているように受け止められる。

31 :考える名無しさん:05/03/12 14:29:07
哲学はまだ夜明け前であるか
さもなくば既に化石である

32 :考える名無しさん:05/03/12 17:53:44
>>27
うまい

33 :考える名無しさん:05/03/12 18:01:41
自分たちにできない事柄を解決するために、自分たちの手に負えないものを招きいれ、
対象を解決する事もできないし、さりとて自分たちの手に負えないものであるからそれ
をどうする事もできない。

34 :考える名無しさん:05/03/12 18:14:43
つまり、対象に否定的な事柄を見出すのであるが、それが何であるかを理解してるという訳ではない。
他のものがあれば、否定的な事柄を何とかできると考えている。そして、上手くいかない時に、更に
他のものがあれば、否定的な事柄を何とかできると考えるようになる。そして、それらの条件を見比べて
どちらがあれば、何とかできるのだろうかと考え、例え、それがあったとしても、どのように扱っていい
のかが判らない。従って、何事も為し得る事もなく途方に暮れるというわけだ。

35 :考える名無しさん:05/03/12 18:16:39
建築こそは神

36 :考える名無しさん:05/03/13 18:39:21
そして、破壊こそ建築。

37 :考える名無しさん:05/03/14 02:41:20
花より団子

38 ::05/03/17 22:47:00
机上の論理でしかない
哲学知らない人の方が悟ってるかも・・・

39 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 22:47:26
>>38
kiminoomoikomikamoyo

40 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 23:04:11
哲学とはある種の宗教である。学べば学ぶ程に本質からは遠ざかりありもしない概念を作り上げてゆく… ありもしないことを説明するためにありもしない概念を作り上げてゆく…

41 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 23:06:09
>>40
学び方が悪い。何処に逝ってるのかは知らんが戻って来い。

42 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 23:06:28
>>1
無始無終だから永遠であるとはならない。
無始無終だから私は存在しないとしても
論理的にはなんらおかしくない。 


43 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 23:13:51
哲学における問題の答えは大半が「解なし」である。思考が「自由」であるならば解もまた「自由」。思考が制約されるなら解は思考では証明できないため解らない。という意味あいのことを幼児向絵本に書いてありました。

44 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 23:52:29
つまり自分にとって面白くて便利な結論で生きていけってこと

45 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 00:21:32
アトランティスを探す それが私の生きる道

46 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 01:18:39
>>45
西八王子にあるらしい(ソースはマギー・シロー)

47 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 17:07:22
哲学かわからないけど願いは叶うものと叶わないものがある
たとえばアイドルとつきあいたいっていう願いは叶えようとしてもアイドルのファンにかきけされる
叶えてしまえば数十倍になって妬まれる
よこしまな妄想もいだかないほうがいい
人の願いはいろいろだが一人より二人が同じ願いになったほうがパワーが強い
人がもつエネルギーは脳から発生し影響を及ぼす
だからポジティブに考えればポジティブに動けるのだが
今おれは二千人ぐらい敵にまわした気分で欝病だ
ひとにはやさしく感謝されるように接したほうがよい


48 ::2005/05/01(日) 18:32:40
真理や幸福について考えるのは止めた。
或ることの究極的根拠は解らないから。
ウィトゲンシュタインは言う。
   「語り得ぬものについては、沈黙しなければならない」
わたしは付け加えてこう言う。
   「語り得ぬものについては、沈黙し、従わなければならない」
と。




49 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 03:40:13
>>47
叶わない願いっていうのは、そもそも存在しないと思うよ。
今生きてるってこと自体が一つの奇跡なんだからね。
上手くいかないことがあるんなら、それは単に本当の自分ではないだけだよ。

50 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 04:02:41
それはちょっと。。。

51 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 09:02:09
悟りか・・・。
哲学関係ないけど、熱が出てのどがはれて、声が出なくなったとき。
(ものも食べれない、水も飲めない、1週間で5キロ落ちた)
あのときは悟ったぜ。衰弱死ってこんなのかな・・・ってw

52 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 14:50:44
>>49
本当の自分ならば全て何もかも上手くいくと……
おめでたいでつね

53 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 14:57:59
物は言いよう。

54 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 14:59:56
●本当の自分である事と全てが上手くいく
一、本当の自分ではなくて、全てが上手くいく場合 善ろし
二、本当の自分であって、全てが上手く場合がない 善ろし
三、本当の自分であって、全てが上手くいく場合 清げなり
四、本当の自分でもなく、全てが上手くいく場合がない 悪し

55 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 15:13:56
博愛主義者がいるならば、私は愛されている。

56 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 01:57:09
ちょらわらしてるのかね?

57 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:19:10
悟りなんか意味ないことを早く悟れ

58 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:05:56
ぷひゅーっちょらわら

59 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 21:58:13
まだ懲りないのかね?

60 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:09:55
時間の浪費だった

61 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:20:46
すべてが私の手の中にあるということ

62 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:04:09
哲学はしばしば生きていく上で不必要である。障害にすらなり得る。ただ、哲学をしている人は、していない人よりもかっこいいと私は感じる。

63 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 16:03:56
>>1
宇宙には自分なんてものは始めからありませんよ。
宇宙が永遠かそうでないかを考える時間は、はっきり言うと無駄なことだと思う。
下手の考え休むに似たりというやつだな。

64 :考える名無しさん :2005/05/15(日) 16:18:24
悟った後、その人達はニートになってるよ。

65 :素人@210:2005/05/19(木) 22:38:57 ?
酒がまいうーっ。


66 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 22:16:50
ただいま、まんこ。


67 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 02:11:34
哲学科卒業しても就職ないことがわかった。

68 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 06:40:13
◆ゆだねられて恐怖、面倒、一応自由と見、でも変と感じ、面白くもあり、昂ぶる。緩和として
他を混入。試みの感覚を採点。正解の方にはもれなく罰ゲームとして貴方をプレゼント、
どしどし 奮って ご応募下さい。お待ちしてません◆

69 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 10:40:25
哲学を「続けて」いけば頭が鍛えられ、考えが整理されて悩みが減っていき決断が早くなるという御利益がある。ニートになっても不死鳥のごとく蘇る・・・・・事もある

70 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 10:56:51
肉眼でみるよりも綺麗なんてことはよくあるでしょう

71 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 20:59:47
思想を心のそこに信念として染み付けなくては哲学などやっても無意味。結局、金や世間体に流され、精神面の損得ではなく、社会的な外観の損得で生きることになる。
そうなったら、金持ちも貧乏も精神的に思考はほぼ同様なものであり、精神的な幸せを金によって満たそうとする。
しかし、思想的な信念を持つものは金があろうがなかろうが同じである。自ら思想にそって生きれることに幸せを感じるのだ。

72 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 22:27:49
全ては空虚にして自明

73 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 23:49:19
悟ったって思ったとこで、ただ思考を停止させただけ。
そこで終わり。そういう人間はあとは頑固になっていくだけさ。
自分の考えが絶対で、自分は天才だって思ってね。
悟りなんてないんだよ。

っていうかここで言う悟りってなに?

74 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 00:07:13
俺は絶えず永遠に知り続け忘れ続けなければならない
生きる為に

75 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 00:34:58
悟りとは普遍的なものを見いだし、感じ入ることだよ。

76 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 00:36:19
肉体が邪魔だった

77 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 05:40:45
悟りとはゴールではなく一つの節目でしょう

78 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 07:46:46
神であればこそ人を敵に回しては勝ち目が無い


79 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 15:25:53
勝つって何に?「勝ち組」の「勝ち」って事?

80 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:05:14
勝ち組はいわゆる社会的地位を基準によってきまる

81 :考える名無しさん :2005/06/11(土) 23:37:11
哲学を持ってしても俺を救うことはできなかった・・・

82 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:39:58

哲学をやったといえるほどのやつらは

ここにはいないだろ。

おまえら、勘違いしすぎ しすぎとピーコ  あらいやだ


83 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:17:51
社会的地位の高いやつ=奴隷の親玉

84 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 17:17:54
自分が「悟り得ないタワケモノ」である事を悟りましたァ〜ッ!

85 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 20:43:42
330 :Mr.名無しさん :2005/05/08(日) 22:55:58
           、、、、、、、
           」」」」」」」」」
           |_  _ |  いいかお前ら。
           | エ   エ  |
           |  ム   | 小五とロリでは
           ヽ ⊂⊃ /  ただの犯罪だが・・・
            \ _/              ロリ
 小五        _「  |_          ノヘ_
Ε三\      /| 丶─′ |\      / ヽ──ミ
  \ \   /  |    陵 |  \   /  /
   \  \/  /|    南 |\  \/  /
    \   /  |  7   |  \   /
      \/    |      |    \/

、、、、、、、
」」」」」」」」」
|_  _ |
| エ   エ  |            
|  ム   | 2つ合わせると   | 五  | |
ヽ ⊂⊃ /  悟りになる!   |||口   ノ
 \ _/         ノヘ_
 _「  |_      /ヽ──ミノヘ_
 \──′ |\   / /  /ヽ──ミ
|\ \  陵|\\/ /  / /
|  \ \南|  / /  / /
|   \ \|/ /\ / /
|     \_ / \_/
331 :Mr.名無しさん :2005/05/08(日) 23:08:21
全く悟れてないな
332 :Mr.名無しさん :2005/05/09(月) 01:00:11
悟る素振りすら見せてないな

86 :悟りし者:2005/06/24(金) 23:55:42
神と悪魔が内在した我は只の人なり。

87 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:12:45
感動などないっ…!!

88 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:19:52
 死んだ先は在るのか無いのかただそれだけが問題だ。
   無いのなら自分のやりたいことだけするさ。

89 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:02:50
悟りを求めたら悟れないのである。
無になるのである。

90 :考える名無しさん :2005/07/12(火) 00:08:43
悟りなどないし神もいない。これが真理。


91 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 19:10:51
真理を知ったところで日々の生活は変わりない。


92 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 01:15:13
全然哲学やって悟った人たちが書き込んでないじゃんw

93 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 07:53:47
意味があるところ文法ありき。
何事も単独では意味をなさない。
調和する仲間と繋がることで意味の元ができる。
それらを元にして如何に物語を構築するかが問われる。

94 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 08:01:54
この世界はある記述の意味である。

95 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 09:01:44
人間集団の中に厳然たる位階が存することは
頭のついている人間とっては自明である。
2chに常駐しているような知障の群れに
選挙権を与えることがはたして人倫にかなうことであるか
いまいちど真剣に議論されねばならん。
ゴミ・鼻くそ・女にまで投票権が与えられている今日
それにふさわしい政府が日本を支配しているわけだが
これは日本人全体にとって不幸そのものではないか。
馬鹿が自滅するのを放置するのが愛国心であるとでも
いうのか?
いまこそ帝国は復活しなければならぬ。


96 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 09:24:56
>>95
お前のような白痴に限って自分は「人間集団の中」の「厳然たる位階」の上位にいると思い込んでいるよな。

97 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 11:12:56
現象させるためには表現するためには文法が必要である。


98 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 11:18:54
もっとも楽しい娯楽は人が限界状況下で見せるモノである。


99 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 11:33:08
始まりがあるものには全て終わりがある
例外は存在しない

100 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 11:36:56
100get

101 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 11:37:09
主観と客観は一枚の紙のうらおもて。

102 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 21:28:14
私は21世紀のいつか死ぬ

103 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 02:18:11
10代で悟りを開いた男、将軍のブログ
http://shogun.exblog.jp/



http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1124170980/1-100

104 :凡人:2005/09/06(火) 23:26:57
人類は近未来に愛智「潜在知能」を使い永久的な平和社会を確立する。
何故ならば現代と反する意識を探求する事で誰もが簡単に潜在知能を
育てる事が出来るからです。

105 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 23:28:07
メシの心配が先だ

106 :偶因論 ◆dIcXXXXlPE :2005/09/06(火) 23:35:04
>>104
潜在能力を引き出すには連帯意識が必要不可欠である

107 :偶因論 ◆dIcXXXXlPE :2005/09/06(火) 23:37:21
新しいタイプの人間は連帯意識は絶望的である傲慢が意見の衝突

108 :凡人:2005/09/07(水) 19:42:31
>>106番さん107番さん
力を崇拝する蒙昧意識下に精神をあづけて居りませんので潜在能力とは別の誰もが
生まれ付き持ち合わせていながら使う事をしない潜在知能の事です。
連帯意識は同等の価値観を覚える人達の集合体で有り物事に対する意識の格差に
依って理解を得る所に難しさが生じます。
全てに仕組みが有るように人の心も例外では有りません。
純粋な目的を持って哲学を探究するので有れば誰でも簡単に潜在知能を使う事の
仕組みも有りますが反対に潜在知能を使えない仕組みも有ります。
未来は貴方達の意識次第で全て決定されますので心して哲学の真意を探求して下さい。
誰よりも慣用で有り意見の違いは良識を持って対処すれば進歩に繋ぐ事ができます。
新しいタイプの人間としての生き方を探求する事が哲学で有り数千年も前から手がけて
きましたが未だに明確な答えがだされていませんので皆さんの中からその答えを
見いだす方が現れるのではと期待しています。

109 : ◆UsSEE86ggg :2005/09/12(月) 22:05:19
まず、朝。
一杯の味噌汁を飲め。
全てはそこからはじまるのだ。

110 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 01:57:39
金持ちになったときに初めてスタートラインに立つ。
大金持って初めてまともな思考が可能になる。
金を持って初めて愚者か逸材かの価値が見いだされる。

111 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 02:39:39
「ある社会的地位で、ある資質の持ち主なら
こういう真理に到達する傾向がある」
みたいな系統樹とかって無いの?

112 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 07:52:12
何でも追求を続けると、それは自分の中に存在するようになる。


113 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 10:04:07
ドグマティックなスレですこと。かといって格言のような感銘もない。

114 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 02:30:30
真理とは、個人あるいは集団の知識体系の中で差し当たり矛盾のない汎用的な法則を指す。

115 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 06:19:34
不安定な時代だ。
誰もが組織から放り出される可能性がある。
組織を信頼できない。
組織に依存しないですむ人間が必要だ。
そんな人間が不安定な社会を支える。
地位の維持に一生懸命にならない人間が必要だ。
企業が人件費を削減する決断を下したら、名乗りをあげられる人間が必要だ。
先を読み、準備できる思慮深く、行動力のある人間が必要だ。
そんな人間になれると思うならなろう。
なれないと思う者もそんな人間を目指そう。
一人一人が向上心を維持し自分を成長させ続けることが、景気を回復させ、社会を繁栄させるのだ。
政治は社会を調節できるだけである。
社会を豊かにする力はない。
個人にしかそんな力はない。
政治に頼らず、組織に頼らず、頼れる自分を目指し実現する人間の増えることを希望してやまない。



116 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 06:31:53
組織に依存する人間の過剰が不景気を招く。

117 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 21:15:53
なんか教訓垂がふえてきたぞい
読むのにアホくさくなるレスばっかしないでほしい・・
不愉快です

118 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 21:30:17
読みたければ、読めばいい。
読みたくなったら、読むのをやめればいい。
自由だ。
人生も然り。


119 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 21:48:01
読みたくなくなったら、読むのをやめればいいね。

自由は常にあるのにもかかわらず、自由を棄てるのを選ぶ。
それが奴隷である。


120 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 22:28:31
奴隷とは自由を売り不自由と安心を買った者である。
ただその契約も自由な選択である。
また契約を破棄する自由もある。
奴隷でさえ自由なのである。
しかし初めこの世に生まれるか選択する自由はなかった。
だがこの世では自由である。ただこの世にいつまでも踏みとどまるという自由はないが。


121 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:12:59
自由には不安と恐怖がある。誇りがある。それを売るほどに安心と笑い、劣等感を買い込むことになる。



122 :名無しクオリティ:2005/09/17(土) 00:32:37
真理は…
色即是空 空即是色

123 :122:2005/09/17(土) 00:38:15
いや、この文句で説明するのも不適切かもしれない。
ブッダがその曖昧さ故、諭す人ごとに例え話を変えたぐらいだ。
知るためには、苦と深い思索が必要である。

124 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 02:40:22
http://www.2chan.net/

125 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 13:54:04
人間が真理に到達することは永遠にない、とはいえないが、いえなくもない、と書いていることに意味は無い。

126 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 07:45:39


52 :THE 美牙炉:04/04/30 05:58


いいですか、
ドイツ最高裁の判決文もすなわち万万なんですよ。
これが断言できます。

万万なんです。




127 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 12:47:32
もう考えんのめんどくさくなったからオレ死ぬわ

128 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:36:13
俺の最終的な結論
存在するのは神だけ もっと書き込むなら存在するのは神と神の選んだ僕だけ
その他はすべて非存在 唯神論 唯言論(神の言葉) 唯イスラエル論ってとこだ

129 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:50:56
「今ここにあるものがすべてなら…」
そう考えて自分にとっての「ここ」の大きさが自分の大きさそして自信の大きさ
俺の場合い6畳のマイルームだったww

130 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 03:11:22
人間は意味を持って生まれない
だが意味を持って生きることこそが大切だ

131 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 03:12:55
オレはオレである前に人間であり
人間である前に動物であり
動物である前に生命である。
そしてそれらからは逃れられない。
それぞれが命ずるままに生きるとしよう。
さて、オナニーしてねよっと・・・。

132 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 04:10:19
生命に支配され屈辱を舐めるのは容易であるが、生命の支配から脱却するのは困難である。



133 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 04:44:54
王は命令を聞かないならば罰する。
だが生命という奴は命令すると同時に罰する卑劣漢。

134 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 06:46:59
だから大衆が夢もなく自然と生命による無慈悲な支配に直面しつつ生きている状態においては目隠しとして王は歓迎されるのだ。人による支配が。


135 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 16:03:56
我が発見しせりあらゆる問いに答えうる解

  =バランスをとれ

136 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 17:01:40
ここ見ててわかったけど、「悟った」ってのは
唯○○論に達した、ってことなんだね

137 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 21:09:50
俺は哲学書なんてロクに読んだことのない馬鹿だが
「トーマの心臓」を読んである程度わかった。

−やはり「それ」がないと人は生きていけないのだ−

138 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 21:12:57
もひとつ
−成長とは他者の死を通過していくことである−

139 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 21:28:18
2ちゃんは糞ではない

140 : ◆KANGEN8FpQ :2005/10/18(火) 23:42:47
ゾンビやミイラは原則的に怠け者ほど王通を邁進したがる

141 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 23:44:36
哲学とはオナニー

142 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 00:42:08
「井の中の蛙」くんがネット検索で世の中を検証という番組の題名になっている
すなわちジャンルによる囲い別けがネットでは必然ということだ
その中で上位を競う
まさに「井の中の蛙」ではないか!

143 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 00:56:59
じゃなかった
インターネットに入った情報全体を国民の総意とし
それを知っているか知らないかという基準
それはお前のパーソナリティーとこの情報の量って
どうなのよ的世界なのだ!

144 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 13:53:07
考える行為によって広がる容積が重要で、疑問に対する答えは必ずしも重要ではない。
ただ容積が広がらなければまったく無駄だと言うことを若者をみて感じた

145 ::2005/10/19(水) 14:27:15
人は生まれ、狂い、悲しみ、死んでいく。これに合わない人生なんてありえない。
形で物を見ないと言う事は自分は本質が見えないと言っているのと同じ。
俺は顔じゃなくて心で選ぶ方だから…舐めんな、顔で判断しなくちゃ心なんて言葉でしかないのに何で判断する。
体格は関係ないかな…てめぇのデブ遺伝子なんて歴史にいらん、さっさと滅びろ。

146 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 17:22:27
>>142
それをバルトは「出口なし」と言いましたとさ・

147 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 17:53:12
最近気づいたこと。未来は変えられるが、過去は変えられない。
むしろこっちの方がつらい。


148 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 18:20:15
いやいや、過去は変えられないが、”過去の意味”は現在及び将来によって
決まる。
なぜなら、今があるのは、過去があるからだ。
どんな辛い過去も、現在死ぬほど幸福ならば、その過去の上に今がある。

149 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 19:29:47
しかし、明日は過去の積み重ねではない。


150 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 22:06:39
人類の真理は、便所の落書きだ

151 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 22:10:10
何かを真理だと確信した瞬間に、妄想が体系化し始める。


152 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 23:45:21
僕が酷く無知だということ。
人間は常に死を実感していないと本来生を
欠いてしまうということ。それだけ。

153 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 15:07:41
……万有は物理的(化学的)になるようになる。……

生物の動きも、その細胞のDNA一つ一つが物理的(化学的)に
反応しているだけの事。似た様なDNAが同じ様な作用をするのも納得です。
でも、この世には全く同じDNAは存在しません。故にそれぞれの動きも
バラバラなのです。


154 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 19:07:30
科学や論理では、到底「根源的真理」を証明できないということ。
それは、「感覚」で「感じる」ことしか出来ず、「哲学」のような「学問」
では、表現出来ないこと。
しかし、「感覚」は各個人で異なるため、百人いれば百人の「真理」が
存在してしかるべきこと。
よって、「悟ったひと」は、第三者から見れば、「だだの勘違い」に過ぎないこと。
人間には、「ホントの真理」は観えないということ。
でも追求は止められないということ。


155 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 11:41:10
哲学なんて言葉今日知ったけど、

私の中の理想すべてが神であり、
神は私の行動すべてに対して、
感情という名の判断を示されます
ゆえに感情に素直になることが清き生き方の第一歩なのです

156 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 15:50:23
>>155

「感情」の危険性をわかっていない。

157 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 11:59:29
/:::::::|/::::::::::|   ...|:::::|.i::::,,,---::::::::i:::::::i::::||:::iあっははは! なあに? この変なマンガ本の山は?
:|::::::::::::::::::::::i...ii  .i::::::ii::/.,,─-,,"ヽi:::::::i:::ii:::::|「おにいちゃん、もうダメッ……!!」って、何これ?
:i::,,-""""-::::i..i:i  |:::::::::::.i  .. i...i:::i:::::i:::ii:::::iあんた、いつもこんなの見て、その粗末なモノを一生懸命こすってるの?
i:i .,-""..ヽ::::ii:::i ..i"".. "..,,__丿ヾ:i::::i:::ii::::::|道理でイカ臭いわけだわ、このマンガ本。ページもガピガピだし。
i,,i |   ..|." ...i i         ...i::i::::ii::::::|どうせあんた、現実の女と寝たことなんてないんでしょう?
i::",,,ヽ ,,/   ii          ....i:::::i:::::::|こんな子供の裸見てオナニーなんて、人間として恥ずかしくないのかしらね。
::::::::""      i          ...|::::::::::::::i……あら、どうしたの。私に罵られて勃っちゃったわけ?
:::"        ..ヽ:::::::::::::      i::::::::::::::|幼女趣味だけじゃなくて、そっちのケもあるの? サイテーね。
ゞ        :::::::::.,,, --,,"    ,":::::::::::::|そんなサイテーなあんたは、せいぜいそこで一生しごいてなさい。え、何?
-".,,      --,,,"   ./    .,"::::::::::::::::l私にやって欲しいって? あっはははは、冗談でしょ? 私が? あんたのを?
::|::::ヽ       ."- .-"::::::::: /::::::::::::::::::::|誰がそんな汚いチンポに触ると思ってんの? 寝言は寝てから言いなさいよ。
::::i::::|:"--.,.,,,   :::::::::::::::::::::::::/:|:::::::::::::::::::::::iこうして見てあげてるだけで有難く思いなさい、ロリコン童貞!
::::::::::::::::::_,r-┤"--.,,,,,:::::::::::,-":::├、,:::::::::::::::::::lほらどうしたの。さっさと出せば? いつもやってるでしょ? あっははは!

158 :考える名無しさん :2005/11/15(火) 17:27:20
もう自分の人生を怖がるのはやめた。

159 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 15:57:40
      結論、宇宙は

         唯物論→○

         唯心論→×
              ……以上……

160 :韓国人みたくはなりたくないと思った:2005/12/01(木) 17:52:08
阪神淡路大震災の時、韓国で良いニュースです!と世界初の『天罰だ!』の見出しの号外新聞出す韓国。
JR事故でも『プライドの脱線』と載せた国。
これらの新聞に抗議する韓国人は無し、むしろ日本に災害が死者が出るたびに喜ぶ韓国人。
同じ反日国として中国がありますが、新聞もここまで残酷で醜い記事は書かないし、公務員が国旗を踏んだりしないでしょう。

161 :哲学:2005/12/01(木) 18:23:33
自分で経験しないと分からないことがある……といぅより自分で経験しないと(分かる)までにゎ至りません。よって自分ていう存在ゎ自分の経験の中でしか生きては行けません。だから生きてるうちにいろんな経験すればいいじゃない↑↑☆

162 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 01:34:34
語学できないと辛い。

163 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 14:10:20
自分も他人も含めて人間が愚かで生きてるのが苦痛です。
知人が少し前に自殺しましたが、生きてることはある種の「お勤め」
かと思い、今のところ自殺はしていません。

生身の人間は嫌いですが、文学や芸術など、人間の作り出した
人間以上のものに触れた時の圧倒的な感動が、生きる支えです。

ちなみに語学はまあまあです。英語は通訳レベル、フランス語は生活
や大学で困らない程度。

164 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 12:12:57
完璧に悟ったんだが、間違いなくキチガイ扱いされる。
だって、多世界解釈だもん。

165 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 16:07:16
論理が一段の観念ぶちまける奴は
確実に馬鹿だということ。

例を言えば、「

166 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 22:14:40
  /⌒∧^∧⌒ヽ 。оΟオランウータンビーツ
  | 〔(´−` )〕 |
 (⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
 |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
 |  (`'ヽ,  _ ...|
 |,⌒ヽ..iiii ⌒ノ ゙|
 |ヽ__,,-'''、__ン  ゙|
 |  `ー'( )   .゙|
 ヽ_____/


167 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 22:32:08
彼の学友はみんな役者だったんだ、
彼は学業をしているかたわら、学友は演技指導と訓練を積んだ役をもらっている、
学校生活の舞台だ、これは演劇に例えた日常ではなく、演技を基盤としたものだということだ。
だけど、演劇をしているけれども、
あるところでは、しっかり指導の構成を担えるのだけれども、
別のところでは、演技以外のことをしてしまう、
独立した人間なのだからその人なりのものをもっている、
長時間は大変なのでしょう、
そのうち、私という独立した人間の人柄が優先されるようになるのです、
演技であるにしても、私の手間の許す場合に限るようになるということで、
初めのものとは天地が逆さまになっているのです、
それ故に、我々の所有人格ということになるのです、
こういうことが世の中にあり、彼はその人たちを友人と考えているのです。

168 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 00:01:33
何かを食べて、おいしいと感じればそれも1つの喜、幸せじゃないか?
それは、おいしいと思う事が幸せって事(一時的なものでも)じゃないか?


同じように、気持ち良いと感じればこれは幸せ、オナって一時的に気持ち良くなって
終わったら、虚しくなって。一時的なものでしかも{気持ち良い}の後に{虚しい}が
来るが、それでもオナってる間は幸せって事なんだろ

おもしろい、優越感、達成感、スリル目的の盗みのスリルも{スリル}をおもしろいと
感じるのだから(盗みが見つかった時の不幸は別のもの)それも幸せ

苦しい思いして勉強や努力するのも、それをしないともっと不幸な事になると教えられた(知っている)
からじゃないか?
(異性にモテルために努力する、これは恋人が居たら幸せになれる
  と思っているから、居るより居ない方が不幸だと思っているからだろう)

愛する事自体が幸せってわけじゃない、それによって生ずる何かが幸せとも考えられるけど
一緒に居るだけで良いってのも在るから 愛は詳しくは解らん
 

169 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 00:08:57
幸せより 不幸が勝れば、死にたいと思うんじゃないだろうか?

不幸でもまた幸せが来ると、思っていればそれは 幸せ が勝ってるんだよ

幸せでも、これは今だけの幸せ また嫌な事が来ると思う、食事と寝るだけが楽しみ、
これだと幸せが有っても、それが小さすぎて不幸に勝てない


170 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 11:06:56
哲人は鬱人

171 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 11:13:56
哲学やっても救われない。それどころか鬱になる。
だから俺は哲学やめた。

172 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 17:03:59
まあ、いろんな考えが有るけど、結局は好きな事して生きていくのが一番いいんだよ

173 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 09:01:22
確かに鬱になる



174 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 14:24:22
だよなー  鬱 ^\(^o^)/^フォ〜


175 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 15:00:15
哲学から逃げた奴は 哲学をしている人間の一番嫌いなタイプの人間と同一視されるのが嫌で 結局どちらも選択出来ない糞野郎になります

176 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 18:30:46
悪しき自由主義者たちを黙らせてください。

177 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 23:23:02
175は、やはり
ころころころがった糞を相手の顔面に投げる練習もしたり
金魚のクソでありつづけた
経験があるようだな?


178 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 04:04:51
悟ったと思ってる時点で傲慢だお
「人生は甘くない」ってのはゾマホンの言葉だっけか

179 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 19:15:57
じ、じ、じっ、んせいは 
あ、あ、あ、まくない
ゾ、ゾ、ゾ、マホン

180 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 00:06:45
明日はきっといいことがあるさ

昨日もそう思った.

てゆうか... 毎日..orz

181 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 20:51:45
すべてのものや人が常に動き、活動している。
それが何百年何千年と続いているんだ!と悟った気がしたけど、
実は自分が離人症だとあとから判った。

182 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 20:22:15
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1122411727/

183 :考える名無しさん:2006/02/02(木) 23:15:18
哲学とは杜玖椀そのものである

184 :マーボ峠の美意識 ◆Vl.LIe4j2A :2006/02/03(金) 08:07:06
すべてを把握した電子頭脳が言いました。


 「プログラムを更新して下さい」




185 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 08:36:18
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 10:55:25
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 11:31:58
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 11:34:04
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 12:06:16
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 12:21:14
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 12:34:46
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 12:58:28
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 16:08:47
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 16:09:39
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 16:10:17
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 16:23:37
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 16:47:37
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 17:08:07
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 17:20:25
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 17:25:24
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 17:44:04
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 18:47:07
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 19:22:18
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/02(木) 20:52:59
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/03(金) 00:32:33
ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/03(金) 00:33:30


186 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 09:18:16
幸福論極めた

http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world/

勝負

187 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 19:49:25
法華経ってプッ

188 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 21:33:33
悟ってないことなら少し悟らせて頂きました。


189 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 06:42:19
ままよ。

↑この世界の唯一の真理。

190 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 06:47:32
>>73
悟った時点で思考停止か・・・・。

191 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 10:32:17
アリストテレスをもとにした、人生の生き方を教えてください。。


192 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 21:51:58
【哲学者】
哲学とは諦めない事であり考え続ける事であり苦悩し迷走し続ける事である。

【求道者】
悟りとは諦める事であり思考を放棄する事であり苦悩から解放され楽になる事である。

これが辿り着いた結論。

193 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 00:02:32
大逃げかますとオッズが下がる

194 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 00:22:40
パンストを被ってギューって上にひっぱる
おまいは銀行強盗かよ

195 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 00:27:48
悟ったなんて言っているうちは
入り口にも達していない。と、思う。

196 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 01:12:43
考えたり、悲しんだり、喜んだり出来るのも、
この世に『時間』ってものが あったからだと思う。
時間とは何なのでしょう? 物質?
目にはみえないし、(気分によって感じ方が違うので)不確かな物だし。
過去の時間も、現在も未来の時間も、あったし、あるはず。
でも、無いし、感じられない。
時間について深く悟られる方の意見聴きたいです。

197 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 02:02:49
時間←無の方向性
無←番大きな形

198 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 17:45:31
哲学で自分のちんこが包茎ってことに気付きました。

199 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 19:38:36
夢は強く願えば必ず叶う

その夢はみんなが思う夢ではなく、本当は寝てる時に見る『夢』

夢は願ったって叶わない。

200 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 22:18:08
要するに人生は問題である。
生きる限り問題に遭遇し続ける。
問題を解き続けることができれば問題なし。

201 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 22:23:24
僕は芸術家ってのは言語構造からはみ出たことをやる人たちだと思ってるんです。
自分をはじめとする普通の人たちは、言語構造をかいして相互に理解し合ったり、世の中に起きている事象を理解している思うんです。
物事を言語に落とし込んで、トートロジーの世界に安穏としているのが僕らだと思うんです。
言語構造は実に優れていると思うんですが、完全というわけじゃなくて何が何でも落とし込める訳じゃない。
個人的な体験なんかどうやっても完全になんか伝わりっこない。個人的な感情なんかそっくりそのまま伝わりっこない。
じゃあなんで伝えるかと言うと、それは絵であったり音楽であったりすると思うんです。
これは個人の体験や感情を伝えるのに都合が良い。
しかしこれは言語ほど厳密性がなく伝わらないやつには伝わらない。
それは個人差があるのでしかたがないことだと思います。
僕らは言語構造の世界で生きている。
言語構造の世界に生きているということは、
この世界を矛盾無く拡張していかなければならない宿命を我々は持っているということだと思うんです。
そこに曖昧さが付け入る余地は本来無いはずです。
しかし僕らは人間である以上実に曖昧な存在であるし矛盾をはらんでる。
完璧な言語構造の世界と決して完璧ではない人間。
この軋轢が人間を人間足らしめているのではないかと思います。
話を戻しますが、絵画、音楽、彫刻、etc・・・を目の前にして僕らは選択するわけです。
さて、そのまま理解する(体認 )かそれとも言語構造に落とし込むか、と。(さらに高次に芸術作品を作るってのもあります)
そしてその言語構造に落とし込むってのが、いわゆる解釈だとおもうんです。
つまり僕らが芸術作品に出会ったら、
体認か解釈かインスパイヤの三つのどれかを(もしくは複合して)意識的にしろ無意識的にしろ行ってる訳です。
解釈(言語構造に落とし込む)をするのならば、それは今現在確立されている言語構造に矛盾しないように取り込む必要があります。
言語構造に落とし込む過程で、作者が既に言葉にしているのならばそれを参考にするのはやぶさかではないと思います。


202 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 22:32:39
問題はつきものだ。
ただただ黙々と淡々に解決に取り組んでいればよい。問題があることを案じても無駄だ。問題について案じてればよいのだ。


203 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 22:46:46
音楽とか絵は、個人的とは思えない。
個人的な意識がなくなる程、美に対する感性は高まる。


204 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 23:06:02
我がなくなった状態の時に意識に現れてくるものを表現するのが非言語的芸術家の仕事ではないか?
多分媒介してるだけだよ。


205 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 23:06:10
芸術は超個人的な体験の表出だろ



206 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 23:20:10
芸術が創られるとき、芸術家は道具となり、動かされるばかりだと思われる。
優れた芸術が創られるとき程、芸術家は強制され恣意は排除されるだろう。


207 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 23:23:13
芸術でない模倣も、模倣でない芸術も存在しない

208 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 23:33:10
しかもその非人間的な強制に応じることができればできるほどに芸術家は自由を謳歌し空を羽ばたくことができる。

芸術だけにいえることじゃないだろう。
非人間的な何か、その強制、法に則ることが自由なのだ。そこに完全性があり理想がある。

と、思われる。

209 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 01:30:03
美、優れた芸術、完全性、理想・・・
およそ哲学を極めた者とは思えない言葉が飛び交っているな
哲学的に世界を自身を内を外を見続ければ見続けるほど価値といったものは
崩れ落ちていきそこに残るは空虚な空間だけである
諸価値を作り出す芸術などは庶民の心を揺さぶるものとしては相応しいが
哲学を極めた者から見た芸術は価値の喪失とともに既に滅んだものだろう
感情、言葉、経験、全てがお互いに打ち消し合い消えていく
過去も未来も喪失した時、残っているのは孤独な迷子である


210 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 07:17:20
哲学を極めし者ではさらさらないが、その空虚に芸術が舞い降りてくるんですね。
創造的なものが。

211 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 08:27:24
芸術←比率
比率←多様性

212 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 13:34:08
芸術を造るにあたり、思い入れの力により伝わる力はまるで違う。
だから技術のみでは素晴しい絵は完成しない。
思う力が大切になる。
そのきっかけを貰えたら、あとは自分の力で前に進む。
足りなくなったらまた貰う。正しい生き方は。

213 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 16:58:30

1に才能
2に根気
3,4がなくて
5に根気

芸術に限らず何かを創造する際に最も必要とされるもの。
それは根気。
そしてその根気の積み重ねが途中で思い入れに変化する。
しかし、根気だけがあっても補い切れないものがある。
それが才能。
根気だけでは優れた芸術は生まれないが才能だけでも生まれない。
インスピレーションやイメージが頭の中に浮かぶのが才能なら
それを具現化するために必要なのは根気だ。
この二つをバランスよく兼ね備えていて初めて
創造された何かが生み出される。

因みに>>208の言っている<強制>というのは、
おそらくこの<根気>のことを示唆しているのだろう。
しかし<強制>と表現されてしまうと強制労働というように
何かどんよりとした厭な心持になる。
>>210を読んでいて諸芸術の存在意義とはそういうものなのかと思った。
そしてそれを感じるのは受け手であって
哀しいかな作り手には受け手のその気持ちや感動が
そのままに届き伝わることは少ない。
けれども、その作り手もまたかつては受け手であり、
同じように何かに感動してきた気持ちを原動力に
別の何かを生み出し作っている。
そして何かが創造される背景にあるのは
その気持ちの交換という繰り返しなのかもしれない。
そしてその繰り返しの中に時間が横たわっている。


214 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 19:03:25
残念ながらほとんど経験ないことなのですが、
強制っていうのは意識にやってくるものに有無を言わさない絶対性と完全性を感じたからです。
根気を示唆したつもりはありません。

ただ日々練習を積む根気がないとその強制が現れたときにそれを表現し書き留め残すことができないので根気は大切だと私も思います。
なにやら神的な強制命令を受け入れ実行しうる器を造るために必要なものです。


215 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 19:17:05
知が無知を自覚した知性を慰めにくるように、虚ろな心に美が光を照らしに来るのです。

貧しきを助く神秘的な仕組みがこの世にはある気がします。


216 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 19:18:38
澤田允茂先生が亡くなった。俺の人生に最も影響を与えてくれた先生だった。
今日は一人で酒でも飲もう。

217 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 19:58:11
哲学は時間を無駄にする

218 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 20:35:28

つまり>>214は神がかり的なものが好きってことなのね。

でも無意識的なものってのは君のいう強制的なことのなかにだけ
見出されなるわけじゃなくて、例えばぼんやり白い紙をみてる間に
急に訪れることのほうが多い気がするけど・・・。
君のいう神秘的な強制命令を受けて〜っていうのはおそらく
「そうであったらロマンチックでいいな」という内在した意識が
語らせる理想論だと思うよ。
・・・そう思い込んでる人がいても別に構わないけど・・・


219 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 21:11:29
そういうということは>>218さんは芸術家なんですか?

220 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 21:14:23
心狸板は女便所なんです。♂は来ないでください。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1087661556/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1119539552/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1054912311/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1122219426/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1110630777/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1046868314/458-464
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1116159415/53-68
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1011054931/607-610

心狸ガクは【学】という字が付いていますが、学問ではありません。
新興宗教の一つです。臨床心狸はそこから追い出された分派です。
優秀な♂は全く別の方面へ進出します。

221 :214:2006/04/14(金) 21:19:10
そうですね、ダヴィンチ、ロダン、ベートーベン、ショパン、バッハ辺りが好きです。

222 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 22:03:43
気持ちや感動を伝えるとか、白い紙をみている間にというのは芸術というより歌のことを思い浮かべているのでは?
>>213 >>218


223 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 23:59:19
例えば宇多田ヒカルは芸術家かと問うならば違うのではないでしょうか。
気持ちや感動を表現し伝える人はエンターテイナーでしょう。
芸術家は意識に啓示される超個人的なものの中で、主に美を表現し伝える人のことでしょう。

224 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 00:16:23
違う。
芸術家を含め啓示を受けた人が表現してるのは本当のもの、真実だ。正確には真実らしきもの。
真実が美を兼ね備えてることが多いだけ。
何について真実なのか、何をもってして表現するのかで芸術家、文学者、詩人、哲学者、科学者、聖人などと区別されるに過ぎないんだよね。


225 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 15:34:28
究極の悟りって無だよ、無我夢中で生き続けられる状態が悟りの極地

226 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 17:28:37
無精神のことだな。

227 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 17:36:46
ひやかしせんにんきゃくひゃくにん

228 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 17:41:00
正直、広大な宇宙の中のちっちゃな銀河の中のものすごくちっちゃな太陽系のなかの
米粒のような地球の中のほこりみたいな人類に意味なんてないんだよ。そんな事考えてる暇が
あるなら宇宙の外側でも想像しておいたほうがマシ。

229 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 21:52:04
宇多田ってさあ、てかあいつ天才ならそろそろ啓示らしきものを音楽で表現してもらいたいものだ。
私の音楽じゃなくて。
ほらみて? 私よ、これが私なの。 私の思いなの、ハートなの。
みたいな自己表現ばかりじゃなくてさ。

230 :考える213さんは修行中:2006/04/15(土) 22:55:51

少し見ない間にレスがついてたので
返しておきます。

>>219

それを志してはいるけれど
まだその途中という風情で
そんな大それたものではありません。
リアルで忙しい芸術家なら、
こういう場には残念ながらまずいませんよ。

>>221

ダヴィンチは私も好きです。
あなたはのあげた人名をみたところ、やはり
浪漫派よりの趣向が濃いようにお見受けしました。
あなたの書いた芸術的なものを感じることに対しての見解が
<強制〜>のものと解釈していたのも系統している人名をみて
なんとなくわかる気がします。
でも、好みはひとそれぞれなので、
これ以上、なにかを指摘して異論を連ねてもきりがないし
この板は芸術板ではないので、あえて細かいことは
指摘しないことにしましょう。


231 :考える213さんは修行中:2006/04/15(土) 22:57:38

>>222
いや、絵も似たようなもんです。
ぼんやり紙を眺めてるうちに線が浮かんできて
いくつもの線を描いた後、無駄な線を削って必要な線だけを残す。
それは遺跡を発掘する作業の時に、刷毛で埃や砂を少しずつ
落としていく作業に似てますよ。あの作業も強制というより根気ですよね?
多分彫刻をしてる人も像はその中にあって後はそれを掘り起こしていくだけ
という感じに近いと思うけど、その状態にあるのはそれ(自分の彫りたい何か)が
そこにあると発見する才能と無我夢中で掘り起こしていく根気だけかと思います。


232 :考える213さんは修行中:2006/04/15(土) 23:03:17

>>223
私の書き込みを読んで、何故223さんの脳裏に彼女(宇多田さん)が
表出てきたのか、私個人は宇多田さんの詩や曲をよく聴いたことがないので
223さんが彼女を引き合いに出してきた意図がわかりかねますが、
「芸術とはエンターテイナー性とは相反するはずだ」
と断言してしまうのは、
(理想としてはそうであってほしいし、
(そうでありたいと思う気持ちは私にもありますが)
いささか微妙なところです。
何故かというと、ピカソを例えにあげるなら
彼は生前にエンターテイナー性をふんだんに利用していたともいえるし、
周囲から利用されたともいえる存在です。
ウォーホールなどもそうでしょう。ウォーホールの場合は
広告業から出てきた人なのでマスメディアを常に意識していたようです。
やはり彼も、メディアを利用しているようでいて
それと同じくらいに利用されてしまった人のような気がします。
(ウォーホールの作品にダヴィンチと同等の美を見出すことはできませんが
(自身の作品を通してメディアの虚飾性を暴きたかったという
(彼の欲求はある意味で真理ともいえると私は思っています。
これは芸術家個人の知名度があがればあがるほど
何故か大衆からは、エンターティナーと同じような要素も
求められる職種になってしまうことを浮き彫りにしているような実例です。

233 :考える213さんは修行中:2006/04/15(土) 23:08:19

↑の続き

現代にいる私達には想像することしかできませんが、
恐らくダヴィンチやミケランジェロの時代からも
(二人が当時、途中で描くのをやめた壁画競争の逸話からも)
そうだったのではないかとも思えます。
そして芸術家個人個人は、いつの時代もそれに利用されながら、
それに抗おうとしてきたのではないでしょうか?
生前のうちにそれに抗うことが出来た作家は近代でいうなら
私の知るところではモネくらいかもしれません。
なにを言いたいのか私自身もよくわからなくなってきましたが、
長すぎるので223さんへのレスはこれくらいにしておきます。

なんだか禅問答のようになってしまいましたが
ここは哲学の板なので芸術論はこのくらいにしましょうか。
ひとつ書き込むとこういう風になるので、
こういう状態になるのが少々苦手なんですが
私は返答するのに疲れたので、このくらいにしておきます。
それから>>229さん、そんな斜に構えた揚げ足とりをする批評では
ただの僻みのようにきこえて悟ってるにはまだまだほど遠い気がしますよ。
僻みは悟りとは正反対の境地です。


234 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 23:23:15

宇宙の果てからみつめれば
自己存在も塵一つ
塵一つではあるけれど
時に輝くときもある
それが命の儚さか
それが命の永遠か
私にゃ未だにわからないけど
わかったような時もある

235 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 01:28:49
悟ったところでその先には何も無いよ。
幸せになれるわけでも無い。
マイナス思考に陥らない方が幸せに決まっている。
プラス思考で生きられるのならそれに越した事は無いよ。
悟っても虚しいだけ。

236 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 01:59:47
それって悟ってないんじゃね?

237 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 05:13:33
>228

アフォだな
まぁお前は人として生きる価値ないよ


238 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 17:55:37
なぜ、哲学やるかは、いろいろな疑問に答えを見出したいから。
しかも、完璧な答えが出ない限り知ろうとし続ける。
しかし、完璧な答えがないから哲学がある。
悟ってしまっては哲学じゃないし、哲学にはなれない。
哲学は言葉じゃ伝えられない気がする。
所詮、自分の考えのみが哲学なのかな。

239 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 05:46:56
>238 
まさに哲学だ…

240 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 07:34:10
人は人
自分は自分
他人は他人

241 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 09:58:37
>>238
独善的すぎ。パースペクティヴは無限にある。

242 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 21:20:43
今ここにただ在る
考えてはいけない。

243 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 22:35:34
他人の考え

244 :自己顕示欲 ◆P7qYv2J8CU :2006/05/09(火) 18:40:37
悟りは怠け

245 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 14:08:53
悟りとは停滞と雀躍の岐路のひとつである。
虚無の極北から帰還することは不自然ではない。
腹は減る。体は刺激を求める。眠くなる。物事を認知する。

246 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 23:02:50
全てのものに価値や理由などない

247 :哲学の最前線w:2006/05/25(木) 23:16:03

【1:2】なぜ女は前戯無しでもイケメンに濡れてしまうのか?
1 名前:p 2006/05/25(木) 23:10:53
悔しい?



248 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 06:48:03
記録すること、記録すれば哲学ではなくなると思う。
形式や建前、理屈、事象、記録できるのはこんなもの。

感じること、つまりオカルトな分野に哲学はあります。
曇った感覚で物事を見る、それは常識という曇りガラス。
何かを定義することがもっとも哲学から遠のく方法じゃないでしょうか?
定義してはいけない、価値観を固定してもいけない。
常に多面的、高次元からの関係のみを感じて自然に形成されるものが
本当の悟りではないでしょうか?

つまり悟りには何もする必要はないと思います。

249 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 08:45:08
悟れないのは怠けている証拠

250 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 12:30:24
>>249
努力をして、悟ったと勘違いしている人ですか?

251 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 15:58:58
まさに、理想的な悟りですね

252 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 16:07:42
あー ・・・・
独り言です


ばかだな・・・
おまい
始まれば終わる
終わればまた始まる
つまりは全てがそのくり返しなんだな。
馬鹿だなおまい 
ホント馬鹿だな





253 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 16:59:59
>>252
可哀想な奴

254 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:30:18
そこに行けば どんな夢も
  叶(カナ)うと言うよ
  誰も皆 行きたがるが
  はるかな世界
  その国の名はガンダーラ
  どこかにあるユートピア
  どうしたら行けるのだろう
  教えて欲しい
  In Gandhara,Gandhara,
  they say it was in India
  Gandhara,Gandhara
  愛の国ガンダーラ

255 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 19:02:00
悟った、それは矛盾すら抱擁できる大きな心

256 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:47:59
悟った時点で哲学者としては失格だったりする

257 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 06:43:47
悟りにも段階がある。哲学者の仕事は終らない。


258 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 16:23:31
悟ったあと何をするかなんだよな。
お釈迦様は悟ったあと、悟ったまま安らかに眠ろうとしたそうだが。
悟ったあと哲学するってのもありなんだろうね。

俺は悟ったあと2chにカキコしてるわけだが、というのも、
確かに悟ったんだが、その瞬間何を悟ったのかを完璧に忘れてしまったのさ。

俺が何を悟ったのかを悟った奴がいたら書いて欲しい。

259 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:53:20
>>258
ワロタ
でも真理をついてる

> 確かに悟ったんだが、その瞬間何を悟ったのかを完璧に忘れてしまったのさ。

悟りって、手品のネタバラシに似てないか?

260 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 13:48:27
>>259
一ヶ月も前の、うけなかったかと諦めた話にレスがつくとわ。

>手品のネタバラシ
んーよくわからないし、あくまで比喩だが、
「悟りをえるまでの修行って、ネタバラシされた手品を正しく理解して
自分でもできるようにするまでの事だったりして」と思ったりはする。
そうすると、いくつもの手品のネタを正しく理解して、
その手品を自分でちゃんとできるようにするってだけでは手品師とは言えない、
ってのと同じように(観客の前で見せたり手品師だって色々あるだろう)
悟後の修行が大事、とされるのかなと
俺はそんな風に悟りやその周辺について理解してるのかもしれない。

……なんか野暮だなw

261 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 15:03:52
みんな、「悟る」の解釈がズレてる。
真実を知ることと思ってないか?
真実なんて、あるわけないのに。

262 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 19:51:23
>>249
ムダな事ばかりを
口にする


263 :日生田力 ◆mrXpoIPlD2 :2006/07/07(金) 21:32:39
過去の偉大な哲学者にも間違いはあったんだなぁ。

264 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 12:28:51
悟った真実が自分にとって気に入らないものだった場合、
それは正しい悟りとは言えない?

悟った時点で、気に入るとか気に入らないとかって無くなるもん?

265 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 13:43:01
>>264
>悟った時点で、気に入るとか気に入らないとかって無くなるもん?

「悟る」瞬間の一瞬前に、気に入るとか気に入らないとかいう意識が消えてる気がする。
そして悟ったあと、気に入るとか気に入らないとかの意識と悟ったことを比べて、
気に入るとか気に入らないとかの意識を優先するかどうか……
優先したら、悟りが正しかったかどうかではなく、悟ったことの意味がないと思う。
悟り以前に戻ってるんじゃないか、その状態。

266 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 14:19:45
人と人または人と物は
互いに狂わしあいながら生きている

267 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 15:00:56
脱領域・異文化コミュニケーションは死ぬほど困難。

268 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 15:27:20
言葉だけで判断するから困難なんだろw


269 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 16:47:44
行為は別の話。行為を説明するにも言葉がまた必要。でなければもう哲学ではない。

270 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 08:46:42
>>265
つまり「悟り」ってのは、真理を理解するってことだけじゃなくて、自分がそれに
よって人格的に変化するのも必要ってこと?
同じ真理を理解してても、悟った人と悟ってない人が存在する?

271 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 14:03:13
>>270
「悟りを生かしている人」と「悟っていないも同然の人」がいる。
両方悟った人。
たとえば「何かにとらわれて生きるのは良くない」と悟ったら、
その悟った内容にもとらわれちゃならない。
だから>>258は悟った瞬間、その内容を忘却したのかもな。
忘却しなかったら悟ってないも同然だろうから。
いつまでも「何かにとらわれちゃならない」と、こだわって生きることになるだろう。
それは悟る以前の生き方と同じじゃないかと。

272 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 17:06:16
悟りはただのAha!体験

273 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 17:14:03
悟りって一つじゃないの?

> たとえば「何かにとらわれて生きるのは良くない」

みたいに、人によっていろいろな悟りがあるの?
人それぞれにとってベストの悟りがあるってだけ?
ある人にとってはすごい悟りでも、別の人にとっては陳腐なありきたりの
ことだったりするのかな。

274 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 18:25:48
人は一人でも生きていける
人は支えがないと生きていけない

275 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 18:34:43
>>273
「大悟十八度、小悟数知れず」という言葉がある。有名な禅師の言葉で。
人によってそれぞれかどうかは分からないが(「他人の悟り」だしなぁ)
大悟一発全てを悟る、なんてのは、理想だけどまずありえないかもね。
そういう意味じゃ、悟りはいくつもあると言えるのかなぁ。

たとえ話として言うけど、悟りって
「理想的な意識状態での認識」みたいなもんだと思うよ?
「何かにとらわれて生きるのは良くない」って事を、
理想的な意識状態で認識したらどうなるかって感じかもね(?)

276 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 19:45:44
その意識状態が結果でありプロセスだから説明が難しいよね

277 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 16:23:24
悟りには2つの要素があるってことみたいだな。
1) 理解できた内容
2) 理解できたときの高揚感

2) は、神秘体験のような描写をされる事がよくある。
どうやら異常な精神状態にあるらしい。もしかするとハイパーな、一時的にものすごく
頭が良くなっている状態なのかもしれない。

1)の内容は、2)の状態のときにしか理解できなくて、2)が終われば分かってたはずの
1)の内容は理解不能になる、ってことなのかも。

あるいは、思いつくのは2)の状態でのみ可能だけど、その内容は割と単純で
普段でも思い出せる、という事もあるのかな。

数学の定理を発見する、ってのも一種の悟りなのかもね。
ますますAha!体験のような気がしてきた。
だとすると悟りは一個だけオールマイティーなものがあるんじゃなくて、
いくらでも悟りがありうるってことになる。

お釈迦様が沙羅双樹の下で見出した悟りってのはなんだったんだろう。
ハイパーな状態のときにしか理解できない類いのものなんだろうか。
こう考える前までは、唯一のオールマイティーの何かがあるんだ、と思っていたけど。

278 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 23:34:40
何も必要なものは無い事。

279 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 00:03:02
>>277
>ますますAha!体験のような気がしてきた。

「悟りはAha!」と悟ることができたら、まぁそれでいいんじゃねと思うけど、
まぁ、読む限りAha!と「悟りはAha!」ってなってないみたいだから、
判断は保留しとくが吉だろうね。

お釈迦様が何を悟ったか、悟ることができたら素晴らしいんだろうけどね。
まず俺みたいな凡人にはムリだw

280 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 00:26:42
世の中の事象に良いも悪いも無くて、人間の都合でその辺を定義してるだけで、
そういう価値観から一旦抜けて考え直してみないといかん、ような気がしたように思う。

自分自身というものは、今まで見たり聞いたり、経験して積み重ねて来たものの
集合体に過ぎず、だからこれが俺自身であるといった不遜なことは言えないし、
単独で存在し得るもんではなくて、他人との関わりの中でしか存在も価値も意味も
生じ得ない。

ということに思い至ったように思うんだが、考えすぎて疲れて寝てしまった後では
よく分からなくなった(w あのときはもっと鮮明に細かいところまで判った気が
したんだが。

281 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 01:33:21
>>280
俺の two of 大悟 もその2つだった。
ここは一応「悟った人たちがいろいろ書き込むスレ」なので、俺のあれも悟りって
ことにする。神秘体験ゼロの、ただのAha!体験だったけど。

282 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 16:05:03
悟ったという意識は不要。この意識が悟りを曇らせる。

283 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 16:08:50
曇りなきまなこで見通す、これが悟り。

284 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 16:10:19
心の地図完成させました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world/001/002/

285 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 17:38:12


    悟った?

       ご冗談を
   
       WWWWWWWWW
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwW
////////////////////////////////////////////////




WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW.............w
   

286 ::2006/07/12(水) 17:44:46
すいません鬱病になったんですが・・・・

287 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 17:57:05
フロイドを本屋で立ち読みして、
そのあと、風俗に行け。
だだ、無心になれ、哲学はどうでもいい。
何時でも出来るだろ?

FOR,,,>...>>286

288 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 18:08:22
>>286
心温まる場所に身を置きなさい。
そんなところにいては、遅かれ早かれ誰でもそうなります。

289 :悪魔:2006/07/13(木) 01:22:18
疑問があります。
「悟った」とはどの様な意味ですか?
特定の現象に対する深い理解を指すのですか?
それとも全ての現象に対する完全な知の完成を指しますか?
それとももっと別なことでしょうか?

290 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 02:58:09
>>289
答え:そのどれでもない

こうとしか答えられなくね?
さらに「どういうことですか?」と聞かれても、
「どうもこうもない」としか答えられん。
そもそも「悟り」とは何かを感づかないとな、暗黙のうちに。

291 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 23:06:42
悟ったつもりになってる。
内容を言葉で簡単に説明できちゃう。

でも、もったいないから言いたくない。

こんな気持ちになってるってことは、悟ってないってことなのか。
それとも、言葉で簡単に説明できちゃうのは、悟りじゃないのか?
さらに、こんなふうに悟りかどうか自信が無いってことは、悟りじゃないのか。

292 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 00:11:53
幸せとは。
少なくとも金ではない。
(幸せの補助をしてくれるが)
金は、暴力でも売春でも得られるから。
減るものだから。
本当の幸せとは今は分からず、死が真近になった時に感じる事が出来るかもしれない。
いい人生だった、と。

293 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 20:56:23
言葉で説明しようとしても、なんとも言い表しがたい。
ヴィトケンシュタインが「言い表せぬものについては沈黙せよ」と言い、
ヤスパースが何とか表現しようとしたものはこれか?という感触だな。

294 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 02:02:00
まぁ、一言で言えばネットワークかな。

295 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 15:58:56
知れば知る程 できることが減って行く

296 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 16:04:15
バカが無駄な事をグチャグチャと考えてるからだろう。
知恵がない奴が哲学したって無駄。

297 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 16:36:05
知恵がないけどどうしても哲学してしまう自分は
どうすれば?
そういうなら答えて

298 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 16:50:54
空とはどうでもいいという意味だ

299 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 17:27:02
まあ、哲学やる奴ぁすべからく馬鹿といえるからいいんじゃないの?

300 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 17:54:06
>298
('A`)マンドクセ

301 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 18:14:00
     /ヽ                 /ヽ       ヽ
                /  ヽ    すこしまともになられたほうがよいですね? /  ヽ   |   |
              /      ヽ________/    |ー
             /        物理学科卒ですが何か?                      ヽ   ┌+-
           / / ̄\                 ./ ̄\     \  ノ
          /   | ◎ ;;;|                   | ◎ ;;;;|       |    ヽ
          |    \_/                 .\_/         |    ―ヽ
   |      |  なんでも哲学たてろや/       .\                  |     |
    |      |         |    /    :;|                     |     /
   |      |         |  なんでもでつよw ;:|      ;:|    ―――――――   |
     \    |         |   :;:;/|    ,,;;>>507=プギャオ           /
      \    \487 :絵里万 :2006/05/24(水) 13:00:41
   川出 ::::::⌒ ⌒ヽ    /∵∴/∴∵:\   そうだそうだよポエじゃンポおラエーじゃよよポエチンポじゃワー
  /∵∴∵:<●>∴:<●>、  今日も元気に
  |Y∵∴Y∴∵:/ ●\|   なんでも哲学でつ!        \\  -=〓=- //__ フヒヒヒヒ
  | |∴∵|∵∴/三 | 三|
  |∴\/∵∴:\__ノ/   具体的な案としては、1.スレに入らない(見えないようにしましょう)
   (∴)∴) これが基本です。これを押さえておかなければ、全くお話になりません。
  出川::::::::ー◎-◎-) プリオン蛋白には正常型もあるわけだが、正常なプギャオって、何???
 /⌒  ィ    `◎´  )     ここがすっかりなんでもかしてるよw
!  ,,,ノ爻-=・=-∵-=・197 :プププ大王 :2006/07/15(土) 16:30:39
いまだに哲学が何一つわかりきっちゃいないようだねw = >  )

302 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 18:48:17
思考も人間も「素粒子の運動の結果」に還元
できるから、量子力学でも勉強した方がよさげ。

303 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 19:43:55
粒子なんて存在しないよ

304 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 00:01:00
悟ると空しいもんだな

305 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 06:53:50
これだけいっぱい悟った奴がいるのに、
”魔”についての言及がないのは何故だろうね。
これについて既に悟ってる奴いる?(笑)
ざらっと読むと、ほとんどが”内魔”にやられてるなと思われるのだが。

306 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 07:42:13
エヴァンゲリオンを見てて、悟ったこと。
哲学とは、他人にコントロールされないためのひとつの手段。
他人のコントロールを拒否し続ければ、哲学的思考を身につけれるということ。
男のままでは、幸福感を得ることは出来ないということ。
女のままでは、他人にコントロールされ続けるということ。
さあ、男女になろっと。


307 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 07:43:55
>>306
ジェンフリ信者

308 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 14:56:20
悟りってのは一人で見出すものだから、
「魔」なんていう自分の中での用語を持ち出されてもわからない。

309 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 16:44:21
>>308
自分の中での用語ってのがイマイチどういう意味なのかわかりかねるけれども、
(わたしが恣意的に定義したってこと?)
煩悩魔、五蘊魔、死魔、天子魔の4魔のうち、
煩悩魔、五蘊魔、死魔を内面的なもの(=内魔)とし、
天子魔を外面的なもの(=外魔)とするのは、
まぁ、一般的というか教科書的な定義だと思うが、ちなみにこれを知ってて言ったか?

魔の詳しい区別はともかく「魔=悟りの障害となるもの」であって、
悟ったからには、この障害を潜り抜けてきているわけだから、
いかにして魔を潜り抜けしか、ということが語りうるんじゃないかなと思うし、
あまり語られてないよねってだけなんだけど、理解できん?

310 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 18:33:23
知らなかった。

でも、そういう理屈は悟りとはあんまり関係ないと思う。
病魔、死魔、なんてのは「生きてないと悟れない」ってんで当然だと思うし、
天子魔なんてものはヒーロー気取りで笑ってしまう。
悟ることを邪魔する奴なんかいないよ。一人で考えてるだけなんだから。
悟った後で、悟った事を広めようとしたら嫌がる人はいるかもしれないけど。
煩悩だって、無ければそもそも悟りたいと思わないから必要。

悟りたければ仏教なんかより、放送大学とか一生懸命見て、いろんな勉強を
した方がいい。物理とか生物とか経済とか。ただ、般若心経は役に立つ。
(ほかのお経は知らないけど)

311 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 18:39:23
あ、「悟り」って言っても唯一のものがあるんじゃなくていろいろ
あるらしいね。いろいろ勉強すれば、いろいろ悟れる、と。

312 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 19:21:31
仏教に対する哲学的アプローチでよく言われるのが、「優れた認識論」だということ。
病魔ってやつは平たく言うと「わかっちゃいるけどやめられない」ってな具合に、
明らかに病気を呼び込むようなことをし続けちゃう(自分の)状態のことよ。
死魔は(自分の)自殺願望。天子魔は平たく言うと何かに愛着する(自分の)心だよ。
正確な文言はちと失念したが
「仏界もそれに愛着すれば即ち魔界であり、
魔界もそれを忘れれば即ち仏界である」ということなのね。
つまり、悟りたいと思って悟りに愛着してしまったら悟れないのよ、いつまでも。
悟ったつもりになるってのが延々続くだけ。これ即ち魔界にとらわれた状態。
それをとことん突き詰めると

「悟るのに自分自身なんていらない」
「じゃあ、誰が悟るのですか?」
「ただ悟るのだ」

って話になるわけ。悟りに自分がとか一人とか集団とかはないね。

313 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 01:54:49
>>312
悟れない理由を「魔」なんてものを持ち出して理屈をつけようってのが
なんか違う気がする。悟れない理由なんぞを詳しく考えても、悟りには
つながらないんじゃないの?
別の目的で「魔」というものを出しているんなら良いけど。

あと、悟ったら宗教なんか要らなくなりそうな気がする。

314 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 02:59:11
>>313
なんか違う気がすると言われてもな。気がするぐらいで否定されても困るよ。
君の「気がする」と感じている、その感性が(君にとってさえ)正しいとは限らない。

降魔成道=釈尊があらゆる魔を退けて悟りに達したこと。
退けるには、退ける当のものが何なのかわかってなければできないんじゃないか?
退ける当のものを知らずして、それを退けるというのはあり得るのか?
いや、退ける当のもの、「魔」が何なのか、実感して知ることが悟りだってこともある。
一瞬「魔」の呪縛から逃れて悟るという形だろうけれども、
その悟後の修行として、「魔を克服する」を掲げるというのはあることだよ。
「魔を克服する」というには「魔」が何なのかわかってないとできない。

>悟ったら宗教なんか要らなくなりそうな気がする。
そのとおりだけど、あくまでも悟ったらの話だな。
ところで君、悟ってるの?

315 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 03:27:09
世界宗教者平和会議か何かでインドの高僧が言ったには、
「私は仏教徒を信じず、キリスト教徒もイスラム教徒も信じない。
しかし私は仏を信じ、キリスト、ムハンマドを信じる。
なになに教徒であるということに意味などないのだ」と言って拍手喝さいを受けたそうだが、
宗教の求めるところを得るためには、実は宗教それ自体がイラナイってことは、
まともな宗教家なら、宗教家自身が誰に言われるまでもなくわかってることだと思われるよ。
「自称なになに教徒」が世の中に害悪を撒き散らしてることに対する批判だね。

「自分はなになに教徒である」とか「自分はなになに教徒ではない」とか、
「自分はこれこれを信じている」とか「自分は宗教を信じていない」とか、
そういうことに愛着している限りは、悟りなぞ決して訪れない。
延々と悟った気になって害悪を撒く生き様を晒すことになる。

316 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 05:52:17
ゴキブリに洗剤かけると死ぬ

317 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 08:44:49
>>315
ニーチェが神は死んだといっておいて
キリスト教はイエス本人においてのみ
正しいと言ってるのと似てるな

318 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 11:38:50
>>314
釈迦は良かったね。最初に悟った人だから、「悟り」なんて概念が無いうちに
悟れて。
まあ、悟れたから良い、なんてことも無いけど。
悟りたい悟りたい、って煩悩でいっぱいになった奴を笑える、というのと、
いろんなことがどうでも良くなるだけ。努力しなくなる。
それが救いになる事もあるだろう。死ぬときとかは恐れが少なくてすむ。

>>315
教団の意味はあるだろ。つーか、宗教の主な意味は教団にある。
一人で信じててもしょうがないよ、神なんかいないんだから。

319 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 11:53:22
考えてみりゃ「引き篭もり」なんてのは悟りに一番近い位置にあるのかもな。
煩悩はあるし、それをあきらめなきゃいけない状態だし、考える時間はあるし。
引き篭もりになったら、親はそいつをどこか人里離れた小屋にでも追いやって、
飯だけは与えておけば、悟りを開くやつの大量生産になりそうだ。
社会的には全く意味ないけど。空気のような奴が増えるだけ。

320 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 18:47:18
なにやらトンチンカンなこと言ってるやつがいるなぁ
教団の形成なんてあくまで結果でしかない。
教えをこいたいとか、救われたいとか、そんな理由で集まるんだろうけど、
逆に、ただ集まったからといって救われるわけじゃないだろ。
集団を形成することが、教えを理解したり、救われたりするのに
邪魔にしかならないことだってある。カルト教団なんていい例じゃねーか。

>>319
悟りに近い位置ってどこだよ?
考えたからといって悟りが開けるわけもねぇし。
考えることの先に悟りがあるわけもねぇし。
悟りなんてものは、考えることの反対にあると思うよ。
なぜなら、悟っていれば、知っていれば、考える必要なんてないからな。

321 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 19:48:58
>>320
おまえの宗教観はナイーブすぎる。神の存在を信じているなら
その考え方で良いのかもしれないが…

それに、考える事の先に悟りがあるに決まってじゃん。
考えたから分かるんだよ。分かったあとは考えなくても良いのかもしれないが。
つーか、考える気が失せるのかもしれないが。
ただし、悟ったからって良いもんでも無い。悟りは一種の逃避だ。
楽にはなるが、別に幸せになれるわけじゃない。
悟っても悟らなくても幸せにはなるやつはいる。
究極の幸せは、悟りなんか気にしない奴の方に来ると思う。

322 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 20:02:48
考えることは無意味だ

323 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 20:26:16
>>321
ないない。考えた先にはないよ。決まってるじゃんとか言われても困る。
悟ったら楽になるってのもさっぱり意味不明。一体どういったものを「悟り」と勝手に呼んでるの?
「究極の幸せ」ってのもなんのことやら。
マザーテレサは「私が幸せになるとしたら、全ての人々が幸せになったその後でしょう」
と言ったそうだが、一般的に幸せと言われるのは、
他人の不幸を放っておいて気にせずにいられる才能のことだが、
「引きこもり」は悟りより、この幸せの究極に近い。

324 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 20:36:04
人に聞くならまずそっちの考える「悟り」を教えてもらいたいね。
どうも天から降ってくる神秘体験じみたものだと思っているようだけど…

マザーテレサw
おまえって、神様を信じてるタイプ?
自分では「悟った」って感じてるの?

引き篭もりにもいろいろいるだろうが、悩んでる奴は多いと思うよ。
そして、そういう奴は今の世の中では悟りに近い位置にいる。

325 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:02:42
>>324
悩んでいるから悟りに近い? 何を言ってるんだか。

どこかの問答で、こういうのがあった。
「お釈迦様は悟りの後、それを世に広めるべきか悩んだそうですが、
悟ったあとも悩むものなのですか?」
「いいえ、それは誤解です。
お釈迦様は悟った後、煩悩にとらわれた人間には理解できないと教えを広めようとはしなかった。
その後、帝釈天が『それはその通りですが、そうした人間の中にも教えを請いたいと来るものがいます』と、
新しい情報を伝えたから、そうか、では広めようということになったのです。
決して悩んだわけではありません」と。

悩むことや考えることは、五蘊(色・受・想・行・識)の働きであって、
五蘊魔といわれるように、悟りの障害の元になっているところのものだってのが、一般的なんだがな。
悟りをこの五蘊の働きの中に含めて考えるってのは、随分特殊な「悟り」観なんだから、
それはなに? って聞いたんだが、「じゃあ、お前が悟りとは何か言ってみろ」とはなんだろうね?

326 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:31:57
「悟り」について随分勉強したようだな。
というか、「なぜ悟りが得られないのか」について勉強したというべきか。
その分「悟り」からは遠い位置にいるようだがw

>>275 とは別人だよね。>>275みたいな知識はいいと思うんだけど。

釈迦が悟ったときは「五蘊」だの「魔」だのいう言葉はなかったと思うよ。
そういう知識は考える邪魔になる。言葉遊びに近い。

君は悟ってないんだよね。君の言う「一般的な悟り」に関していっても。

327 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:39:09
悩み、ってのは「悟りたい」って気持ちの源泉ってことね。
そういう意味で、引き篭もりは悟りに近いってこと。

釈迦だって、そもそも悩んだから悟ろうと思ったわけだ。
君も悩んでたから悟りに興味持ったんじゃないの?

328 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:39:23
>>326
いや、同一。

329 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:42:44
考えてみりゃ、「悟り」なんてものを念頭におかずに悩みまくって悟った釈迦と、
「悟りといういいものがあるらしい」なんて色気を出しつつ悟りを求めようとしてる
後世の人間たちの間には、埋められないギャップがありそうだな。
釈迦の「悟り」について勉強し過ぎちゃ駄目だよ。ニュートラルな気持ちで悩まないと。

330 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:46:52
>>328
え、じゃあ>>280も同一?
これは考えて分かるものとしか思えないけど。
ちなみに俺は>>277とか。
>>275あたりだと共感できたんだけどな。

331 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:47:03
>>327
……あのなぁ。もうあきれていいか?

多分釈尊の話も何もかも、ニューエイジかなにかと混同してるんだろうな。
ちなみに>>282も俺。
「悟りたいという気持ち」は悟りにつながらない。
それを捨てることが悟りに近づく道。心塵脱落。
「悟りたいという気持ち」なぞ、心にくっついたホコリでしかねぇっての。

>釈迦が悟ったときは「五蘊」だの「魔」だのいう言葉はなかったと思うよ。
なかったからどうしたんだよ?
釈尊に続く覚者が方便として用いた言葉なんだが?
あくまで方便だよ? でもだからどうしたのさ。

332 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 21:51:43
>>331
だけどさ、「悟りたいという気持ち」があったからこそ君だってそんだけ勉強
したんじゃないのか?

333 :258:2006/07/19(水) 21:55:16
わかったわかった。俺がここで書いたのをリストアップ。
258 260 265 271 275 279 282
288 290 305 309 312 314 315
320 323 325 328 331

ああ。つかれた。抜けや間違いはないと思うが。

334 :258:2006/07/19(水) 22:07:24
>>332
こんな知識なんぞ、悟った後得たもんだよ。
>>258で書いた通り、俺は悟ったけど、何を悟ったのかきれいさっぱり忘れちまったのさ。
で、方便として用いるために、
昔の覚者がどんな方便を使ったのか知りたいなぁと思ったから。それだけ。
で、何か問題ある?

335 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 22:29:24
>>334
>>258はネタじゃなかったのかよw

336 :258:2006/07/19(水) 22:33:57
>>335
ネタかどうかは、お前の判断にまかせる。
俺の知ったこっちゃないw

337 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 23:30:16
悟ったか、悟ってないか
悟りというものに拘る心を持っているような人でも悟れるものなんですか?
それともレベルを平民のぼくらにあわせてくれてる人なんですか?

338 :258:2006/07/19(水) 23:55:55
>>337
悟れる。拘る心がない方が悟れる。
悟る、つまり仏性に目覚めるということ。
仏性とは、一体何かと考えて、わかるようなものはではない。
身の回りを健全に、その瞬間を生きるということ、
これに徹した方がいい。

339 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 23:58:45
悟った中身を憶えてない奴がわかったようなこと言うなよw
錯覚かもしれないじゃないか

340 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:01:33
悟りって論理的なものなんですね

341 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:07:42
ヴィトゲンシュタインは 火かき棒 を装備した

342 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:07:54
手品の種みたいなもんだよ

343 :258:2006/07/20(木) 00:11:40
>>339
しょうがないやつだな。
お前の側では「錯覚”かもしれない”」としか言えないだろうに。
「錯覚じゃない”かもしれない”」とかね。意味あるのそれ?

344 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:21:12
錯覚じゃなければ幻だな。
悟りたいと願うあまりに見えたしまった幻。

まあ、「俺の中には悟りが眠っているはず」と信じて生きていくのも悪くない。

345 :258:2006/07/20(木) 00:22:23
>>344
で、錯覚をマボロシと言い換えて意味あるの? それ。

346 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:36:17
覚えてない、では錯覚と断じられても仕方ない。
言葉に出来ない、ならまだわかるが。

悟りの論理的な描写なんてのがたいそう空しいことは分かるが
覚えてない、ではあまりに…。
洋の東西を問わず「悟った」連中には悟りの輪郭を描写してるのがいる。
文才、てより詩才を要することと思うが、語る意があるようだし
是非ともその努力をして欲しいものだ。

ドラッグで至ろうとした勘違いニューエイジャーなんかでも
覚えてない、と話す例はある。
あと、てんかんの患者なんかでも。

347 :258:2006/07/20(木) 02:29:06
>>346
よし、そこまで言われるなら、なんとかしてみよう。
確かにあんまりだから。
クダラナイつっこみが入ってもつまらないなと思ったまでで。

あくまでたとえばなしとまずお約束に断りを入れて。

悟るからには、悟っていない者はいない。
悟るからには、悟った者は消える。
悟るからには、悟りを覚えている者はいない。
悟りの瞬間、過去・現在・未来のその者はいない。
悟りは得るものではなく、うしなうもの。
あるものを得るためにあるものをうしなう必要があるというのではなく、
うしなうことが得ることで、得ることがうしなうこと。
「得る」ということはない。「うしなう」ことがあるのみ。

……こんなところか。
なぜ「覚えていない」と言ったのか、わかってもらえるだろうか?
まぁ、じゃんじゃん誤解されるだろうなぁ……。
君も言わせたんだから、その処理の手伝いぐらいはしてくれよ?

348 :258:2006/07/20(木) 02:43:08
こういう風に言うとまず出てくるのは、
これを読んで「俺の言ったこと」を「得た」と、
それを前提にして考える奴だろうな。
そんなことはそもそもない、ってところから始まって欲しいなぁ。

349 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 08:53:03
むかしは仏教の理屈がほかと比べて高度だったから、仏教がらみで悟るやつが
いたんだろうけど、いまどき仏教がらみで悟るってのは違うと思う。
いまなら量子力学で悟れたらホンモノ。

それに、むかし「悟り」とされていたものが、今じゃ当たり前の事になって
いる。色即是空なんてのも一種の悟りだろう。思いついた瞬間は快感なんだろう
けど、今じゃ言葉で説明できる。最初に誰かが思いついてから2千年も経ってるん
だから説明技術だって進歩している。

350 :258:2006/07/20(木) 15:02:16
>>349
「色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。受想行識。亦復如是。」が
「今じゃ言葉で説明できる」ってか。何を言ってるんだか。
じゃあ、色・受・想・行・識、つまり五蘊だが、
「五蘊皆空なりと照見して、一切の苦厄を度」するということを
「言葉」で説明してごらんな。無理だから。
説明できるとするのがまず、これを理解していない証拠だよ。
「言葉」は五蘊の働きの中であって、外に越えないから説明できんの。
だから、あえて、分かる奴に言うという形をとるの。
「舎利子。色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。受想行識。亦復如是。」

>説明技術だって進歩している
そんなものはないね。
>いまなら量子力学で悟れたらホンモノ。
そして君のレベルに合わせる義理もないね。

351 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 17:02:32
初めてこのスレきたけど、オレは258の言ってることがわかる。

わかると言われても迷惑だろうけど…。

説明しようとするだけえらいよ。

352 :277:2006/07/20(木) 19:53:48
>>350

そうか、般若心経すら「わかる奴にしかわからない、言葉では説明できないもの」
って認識なのか。悟りをありがたいもんだと思いすぎなんじゃないの?
昔の人ならそういうオカルトじみたやりかたで興味を引くのもありかもしれないが
今の時代、もうスッキリ説明できる。

その部分も言葉で簡単に説明できるけど、説明は無理だと思っている人に教える気はない。
君は、周辺の勉強だけはすごいけど、本質が分かってない人って感じだ。
仏教とか宗教とかの具体的な知識については君には適わないけど、
君は宗教の意味が分かってない気がする。
悟りなんてつまらないものだけど、君みたいな人を見ると意地悪な喜びを感じるね。

「悟りってのは何かすばらしいもので、自分は一度は手にしたはずだけど失ってしまった、
それをもう一度取り戻したくていろいろ勉強している」なんてのはまさに煩悩そのものって
感じだ。君のいう「悟り」とは正反対の行動だってのが皮肉だな。

353 :258:2006/07/20(木) 20:13:19
>>352
どうしたもんだろうねぇ……。そのまま返すか。

君は昔に比べて現代が何か素晴らしいものだと思いすぎなんじゃないの?
そんなものはない。比較的現代が進んでるとか、そういう観念は”ない”ね。

俺の周辺の勉強なんぞ大したもんじゃない。
それこそググれば出てくるレベルなんだけどな。実際にググってるよw
やってみ? これくらい(知識レベルでは)簡単に出てくるから。

>自分は一度は手にしたはずだけど失ってしまった
ここが間違い。「悟りは得るものではなく、うしなうもの」といったはずだがね。
悟りは手にするものではなく、うしなうものなのだと言ってるのに、
言葉の上の話もすっぽかしてたら方便もクソもないなぁ。

354 :258:2006/07/20(木) 20:23:17
>>352
もう少しつっこんでおこうか。

悟りは素晴らしいとも素晴らしくないとも、つまらないともつまらなくないとも言えない。
悟りは手にするものでも、うしなうものでもない。(”あえて言うなら”うしなうと言うが宜しいということ)
また悟りは「うしなっ」た後、取り戻せるようなものではない。

>>334 もう一回読んでみ? どこに悟りを取り戻すと書いてあるんだ。
方便について参考にするためにググったり、色々さ。

355 :277:2006/07/20(木) 20:28:23
> 君は昔に比べて現代が何か素晴らしいものだと思いすぎなんじゃないの?
> そんなものはない。比較的現代が進んでるとか、そういう観念は”ない”ね。

今がいいのは、新鮮だからだよ。過去と違うから。
昔悟った人がいて、その人のやりかたを聞いてそのとおりやる、なんてのは駄目でしょ。

> 「悟りは得るものではなく、うしなうもの」

たしかにそう書いてるな。
だけど >>347 は、ただのこけおどしだよ。煙に巻いてすごい事っぽく見せてる
だけ。まあ、こけおどしにも意味があるけどさ。
自分はわかってて、わからない人向けにこけおどしをして、わからない人が不安に
なるのを見て楽しむ、っていう意味。
もし本気で自分でそうだと思ってて、>>347が最大限努力したわかりやすい説明だと
思ってるなら、「悟りたい」って欲望が見せた幻を悟りだと思い込んでるとしか思えない。

356 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 20:41:12
>>354
> (あえて言うなら”うしなうと言うが宜しいということ)
> また悟りは「うしなっ」た後、取り戻せるようなものではない。

君にとって「悟り」とはなにやら神秘体験がらみのことらしい。
俺にとっては単なる情報。知識。言語化可能。だから悟りは得るもの。

そこが根本的に違うみたいだね。

べつに「方便」でも良いよ。ただ、方便って言い方には、「俺は必死で求めてる
わけじゃないんだ」って言い訳がましさを感じる。

357 :258:2006/07/20(木) 20:46:42
>>355
もうそろそろため息しか出てこないよ。

はっきり言うけど、今目の前の、俺が書いたことも読めてない君が、
いくら簡単に説明できる何かがあると主張しても誰も納得しないよ。
たとえあったとしても、それを君が読めてるとはとても思われないからね。

で、こけおどしでもなんでもいいし、>>351が誰だかもわからないけれども、
なんだかわかっちゃった人がいるみたいだね。なんとなくかはっきりとかはわからないけれども。
君が>>347を読んでさっぱりわからなくて不安だから言ってるだけじゃないのか?
そんなもの俺に持ち込まれても知らんよ。

>「悟りたい」って欲望が見せた幻を悟りだと思い込んでるとしか思えない。
君が思えないことと、本当にそうかどうかは関係ありません。
俺の知ったこっちゃない。

358 :277:2006/07/20(木) 20:54:18
>>351は、こけおどしにまんまとやられちゃった人と見た。
それに、納得してもらわなくてもいい。誰にも広めるつもりはないから。

ここに来たのは、俺と同じ事がわかった奴とちょっとやりとりしてみたかった
だけ。暗号みたいなやり取りになるだろうけど。

>>347 は、不安20%、笑い80%ぐらいだったね。笑いは「こいつ釣ってるなw」
的な笑いだったけど。

359 :258:2006/07/20(木) 21:02:31
>>358
>それに、納得してもらわなくてもいい。誰にも広めるつもりはないから。

じゃ、言う必要もないじゃん。

360 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 21:32:36
   ┌┐    >>227
  ∠竜ヽ   バ
  d -┌ b   カ
 ξ ┏ ┓ゅ  確
 Λヽ―ノ》ヽ  認

361 :360:2006/07/20(木) 21:34:18
うは、間違えたww
>>277な。

362 :277:2006/07/20(木) 22:06:35
>>359
いや、君のような「悟った人ワナビー」批判する事によって、俺の同類に同類だと
知らせることが出来る。

>>360
君がそう思う気持ちは理解できる。

363 :258:2006/07/20(木) 22:28:23
>>362
ふーん。俺を触媒にして、仲間を呼び寄せるっての?
勝手にしてくれ。変な宗教家みたいな電波な理屈だね。

364 :277:2006/07/20(木) 22:35:21
>変な宗教家

これを揶揄の言葉だと思っているらしい。
ほんとまともなやつなんだね、君は。そのマトモさは「悟り」を得るには
邪魔になりそうだ。
「悟りを開いて世の中のために尽くそう」って思っているらしいのが
そもそも違うんだよな。釈迦を尊敬しているらしいのってのも違う。

365 :258:2006/07/20(木) 22:46:45
>>364
わかったわかった。
君は魔界にとらわれている。それだけのこと。
俺にそうとらえられても君は関係ない。それでいいな。

これ以上君とどうこう言い合う気もない。
クダラネェ時間だったな。

366 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 23:02:03
>>365
> 君は魔界にとらわれている。

また「魔」かよw
悟りなんて得ても得なくても良いようなもんだけど、
得られないまま一生「もしかしてこれがサトリかな? 」って思い続けて生きる
ってのもつらそうだな。そら錯覚もするようになるかw

367 :277:2006/07/20(木) 23:10:23
あそうか、258にとって、俺は「天子魔」なのかw

やはり先人の教えは正しかった! 魔に負けないように精進しよう、
そうすればきっと悟りは得られる!って思ってそうだなw

368 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:38:02
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A7%E8%83%BD#.E5.81.88.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6

369 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:20:25
仏教的真理を論理的に把握することは可能だ。
べつにそこまで言葉を超えたものではない。
だがその把握に至ることを悟るとは言わない。
それに実感とともに入ることを悟りという。

370 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:26:08
傍から見ているに、258の発言はとても悟った奴のものとは思えんな。

親鸞かだれかが、
悟ろうが、その次の瞬間、その者は凡夫だ、
とかのたまってたが、それをジで行ってどーする…。

371 :258:2006/07/21(金) 01:43:52
>>369
おおよそ、その通り。
「論理的に把握」という事が、「仏教的真理」にてらして、
把握しているうちに入るのかどうかって点をのぞけば、
その通りだと思うよ。

372 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 02:03:29
上の人は把握(=知=痴)と悟りを分けてかいてるんだからそのツッコミはあたらんだろー

373 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 02:51:09
無知だと知る事こそ知

374 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 10:47:15
ソクラテス

375 :258:2006/07/21(金) 12:59:38
>>372
へ?
まぁ>>369もたぶん分かってると思うが、
「仏教的真理を論理的に把握すること」の
「論理的に把握すること」が把握することに入らないとするなら、
 仏教的真理を論理的に把握することは不可能
 言葉で説明不可能
と言ったとしても、また可能と言っても、どちらにせよ同じなわけで。

別にツッコミいれたつもりはないんだがな。

376 :258:2006/07/21(金) 13:15:31
>>277 が「数学の定理を発見する、ってのも一種の悟りなのかもね」
と言ってるが、数学の定理の発見ってのは、
マイケル・ポランニーだっけか、メノンのパラドクスの解答として、
暗黙的に分かっているが、明示的には分からない状態から、
明示的に分かるようにする過程とかそんなのの話で、
悟りとは全く関係ないよって。そもそも明示できないものだからね。
だから>>346は「文才、てより詩才を要することと思うが」ってなってるんだよ。

377 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 20:19:46
>>358
351だけど。

>こけおどしにまんまとやられちゃった人と見た。

どう見てもかまわないけど、ひと言だけ…。

そんなんじゃないよ。
わかる人にはわかる。
わからない人にはわからない。
ただ、それだけだよ。

あなたを馬鹿にしてるとかじゃなくて、そういうもんなんだ。


378 :258:2006/07/21(金) 23:17:44
>>377
君がわかったのならそれでいいのさ。
わかったことを忘れて、心身の置き所を保って、
明日から元気で生きていけばそれでいい。

また来世で会おうね。

379 :277:2006/07/21(金) 23:41:39
>>377
> わかる人にはわかる。
> わからない人にはわからない。
> ただ、それだけだよ。

全く同感。ただ、誰がわかっているか、という点では意見が違うみたいだけど。

>>378
> 君がわかったのならそれでいいのさ。
> わかったことを忘れて、

自分が憶えてない事を正当化してるしw

> また来世で会おうね。

さすがにこれはネタだよな

380 :277:2006/07/21(金) 23:43:21
>>376
数学の定理の発見が悟りじゃない、ってことに関してはそうかもしれない。
だけど、微積分の発見ぐらいになると、悟りといっても良いような気がする。

381 :258:2006/07/21(金) 23:50:42
夏だねぇ。

>>380
君の気がするだけ。
>>379
全くもってネタではないが、君に説明する気はねぇよ。

382 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:07:53
おめえが一番夏っぽいおwwwwwwwwwwwwwwwwwww

383 :277:2006/07/22(土) 00:09:53
来世とか輪廻はまずいと思うなあ。
カルマとか業とかもまずいと思うなあ。
悟り以前に、そのあたりから正しい認識をしないと。

384 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:16:20
なるほどVIPっぽいスレではあるよな。

「俺悟ったけど何か質問ある?」
みてえな。

385 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:27:43
輪廻転生だの来世だのは仏教史が進むにつれ「古代の残りカス」的
扱いを受けてく部分だしな。
往生要集なんぞの最近の解釈見てるともうそれこそ方便って感じ。
まぁ妥当な解釈だとも思う。

宿業については「肉の内なる棘」とかとの比較なんかでいまでも
議論の対象になってるようだが、あくまで罪概念をもちだしての
宗教思想比較やね。

物質的な循環と考えれば広義の来世・転生はあるだろーがね。
ニーチェの永劫回帰、みたく。
この意味じゃ「来世でまた会おう」は
結構詩的ではあるな(別に馬鹿にしてるわけじゃねーぞ)。


386 :258:2006/07/22(土) 00:42:29
>>385
まだ遠い。
輪廻とか来世とか言うと、人間の物質的な死(?)後の事だと、
勝手に解釈するやつがいるから困るんだよ。
俺はあくまで、分かる奴に向けて言ったまでだから、
分からん奴がピーチク言っても知ったこっちゃ無いがね。

鈴木大拙翁だったか、人間は一瞬一瞬生まれ変わると。
一瞬一瞬異なる気分が生じては消え生じては消えしている。
被害妄想にとらわれたり(地獄道)、何が欲しいかわからず欲したり(餓鬼道)、
そうした気分に流されているのが「輪廻の内にある」状態なのだと。

こうした輪廻の内から逃れられないのはひとえに「我」があると思い込んでるからだな。
「罪障あるものは輪廻し、ないものは輪廻しない」というのは、
本当に低レベルに合わせて言うなら、
「無我なら気分に流されない」ということでしかねぇの。

俺の言ったことを分かった上で、
「分かった自分」なんてのがあったら、それは無我じゃなく有我だろう。
まるでわかってないことになる。だからそれを忘れ、我を捨てる必要がある。
我を捨てる前と我を捨てた後は「生まれ変わった」ようになるだろうね。
その「来世」で縁があったら会いましょうってことなんだよ。

387 :258:2006/07/22(土) 00:53:32
さらに言うと「いや来世ではないでしょう」って言われたら、
「ああ、そうか」ってなもんだよ。

すでに無我なら、来世も前世も輪廻もカルマもクソもねぇんだから。

388 :277:2006/07/22(土) 01:46:36
どうしても仏教の枠組みからは抜け出せないみたいだな。
なにも輪廻なんてのを持ち出さなくてもいいのに。
輪廻説をなんとか現代的な科学に当てはめて、輪廻説は正しいって事にしようと
している。「悟りを開くと無限の輪廻から解放される、そのための悟り」
なんてことを信じてるのかなあ。

389 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 03:24:29
勉強してるなとは思う

390 :258:2006/07/22(土) 04:07:19
>>389
勉強はしていないも同然だと前にも言ったんだがなぁ。
あるかないかのごくわずかな知識から暗黙的に、
確かこの場合、このへんの言葉をググれば、こんな方便出てきたはずだな……あ、やっぱそうだ、出てきたわ
ってな具合でやってるんだがねぇw

まぁ、どう思われても知ったこっちゃねぇが、
「人間の物質的な死(?)後」の輪廻転生についても、
それこそ、今まで語った程度のレベルでいいなら語れるぜ? やる?

391 :258:2006/07/22(土) 04:09:11
ああ、あと軽く聞くけど>>277
そもそも哲学やってる(やってた)形跡さえ見受けられないんだが、
おまえら、そのへんはどうよ?

392 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 11:12:33
>>390
ぜひ頼む。
そう言えば「ハルカ」なんてやつもいたなあ。
自分は悟りを開いてて輪廻から抜け出しただのなんだの書いてた。

393 :258:2006/07/22(土) 13:40:18
>>392
了解。
即答したいところだが、一つ気になってな。
まぁ、「即答できないんだろ」って言われるのを封じる戯れまでに、
将棋の封じ手のようにして単語を羅列しよう。
書くときは必ず使うから、な。
「ダライ・ラマ14世」「死を怖れる」「神秀の偈」「慧能の偈」「法衣」「明鏡台」

で、気になることだが……「ハルカ」って何者?(笑)
いや、ググっても全然わからねぇ。

394 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 23:10:24
>>258,386

お前さんさぁ…「不思議」とか「他力本願」みたいな言葉遣うときも
融通きかないタイプかね?
「来世」っつっても俗な使われ方含め色々あるんだからよ、
そういう含みがあるなら勿体つけずに381くらいで書いといた方がいーぞ。
ましてや「来世であおう」なんてのは「死んだ後の世で会おう」って
ニュアンスで定着しきってる表現なんだから。

別に386の説明も決して難しいものじゃないし
(むしろ西洋哲学でもよくよく語られてるテーマだからここの住民には
馴染みのものだろう)、語弊招くようなことせんで
頼りない人間語の範疇であっても、意を伝えることを意識した方がいい。

微妙にネタスレ的なトコでこんなこと言うのは悪いが、
ちょっと書き方が終始子どもっぽ過ぎるぞ。
真如にガキも大人も無いが、
せっかく何かを説明できる身体に生まれてるんだからさぁ…。

相手に対しても己に対しても、「有難み」を感じられない言動では、
とてもじゃないが覚者のものとは受け取られんさ。
たとえ悟っていても。

聖学は悟りの後にこそ学べ、と昔の高僧がのたまったが、
悟ったのであり、悟り体験を生かしたいのであれば、そうしてくれ。
小乗の戯言で終わってしまってはもったない。


395 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 23:22:58
高校の時に同級生だった小林ってやつ、
ここの258にヤバイくらいそっくり。
口調まで近いがお前小林じゃねえよな?w


396 :258:2006/07/23(日) 00:00:13
>>394
タイプなんてものはよくわからないけれども、
自分が人の文章を読むときは、通俗的な言葉の用法も含めて、
どういう意図で使っているか、また使おうとしているのか、
まず探りを入れてあたりをつけてから云々するってことはやる。
その云々する過程であたりの付け具合を変えていくよね。
「探り」も何もなくいきなりバーンと殴られたら、ネコだって反撃するだろうから。
そんなことはしないよ。

それに……「有難み」については、
ある禅僧が「話して分かるなら話します。殴って分かるなら殴ります」と言ってたね。
では、分からない相手には何もしないのか。
何もしないのが良いなら、なぜ南泉は猫を斬ったんだ?
そしてなぜ「趙州がいれば猫を斬らずに済んだのに」と嘆いたんだ?

こう書くのは、>>394を書ける君であれば、
こう書けばわかるだろうかと、あたりをつけて書いているのよ。

まぁ……
>聖学は悟りの後にこそ学べ
これは耳が痛いわ。それは確かにそう。

397 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 01:07:31
今度は公案か…
例の猫斬り話なんてスレが別に一つ要るようなものだしおいとくよ。
牛頭坊主話にしてもカササギ和尚話にしても、
例えのために用いたものが異な解釈の衝突の方向に道がずれるのは
知れたことだしな。詩で喧嘩は出来ないし詩をネタにした喧嘩は終わらない。


…で、玄妙な体験を語るには、書かれたあなたの態度は
ちょっと偏って衒学的に過ぎるんだよ。
たとえ君がそう思ってなくても。
大昔の専業儒家や今のポストモダン崩れの哲学者もどきと同等の
表現法になってしまっている。
伝え語るための言葉ではなくて、遊ぶための言葉になってるんだよ。
言葉の解釈も文脈も統一しがたいものだから、
あなたはこれについても自己弁護し、他の反応を誤解と切り捨てることも
可能だけれど、このスレの流れは伝達の失敗の証左としては
残念だけど十分だ。
あくまで他者の理解力の無さを主張し通すことも無論可能だ。
けどそれは悟りなんてものを伝える者の態度じゃないね。

まぁダラダラ書いたけど、
要するに、あなたが悟ったか悟ってないかはおいおといて、
あなたはコミュニケーション能力
(哲学板でおいそれと使うべかざるイヤらしい語ではあるけどご容赦)
が不足している。
とりあえず、どんな誤解を受けても、
相手の怒りや呆れを誘うような口調は止めたほうがいい。
敵意に満ちた文脈なんて植えつけてもしょーがない。
仏教語を使うのもやめたほうがいい。
使わなければ語れないというのなら、今は語らないほうがいい。


398 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 01:11:26
コミュがどうの言ったが休日出勤の疲労で前半グダグダだ…スマソ

後半だけ読んでくれればいいです。

399 :258:2006/07/23(日) 01:34:54
>>397
>詩で喧嘩は出来ないし詩をネタにした喧嘩は終わらない。
その通りだよ。言いたかったことが伝わってる。

>衒学的に過ぎる
まったくその通りだよ。
衒学的態度に衒学的態度を差し向けるなら、
その意味するところは「他人のふり見て我がふり直せ」と相手に言うことだな。
(「他人のふり見て〜」の一般的な使い方ではないが、一旦おいて以下を読んで欲しい)

>敵意に満ちた文脈
悪意のこもった贈り物をされるとして、いただきますと食べてみせるのもあるだろうが、
「間に合ってます」と、そのまま返すこともあるだろう。
こちらから「悪意のこもった贈り物」を送りつけてはいないと思うよ。
「間に合ってます」と返したことはあっても。
返すことによって、一旦もらった贈り物、同じものを贈る形になるんだろうけど、
それで相手が怒ったり呆れたりしたら、その贈り物がそうだったってことじゃないのかね。

400 :名無しクオリティ:2006/07/23(日) 05:19:49
>>122
自らの言葉が恥ずかしい

悟りなど幻想
自分の中だけで真理とするならば問題ないだろうが

頭が良くてあきらめられれば、無意味なことに気付き去る
バカみたいに求め続ける奴もいる

私は…無駄だと知っていても求める

401 :歐義之:2006/07/23(日) 22:23:56
>>400
仏陀となる悟りはごく限られた天才にしか成し得ない
中途半端な頭の良さではあきらめるしかない
ただマズローの言うような段階的な悟り(飛躍)は得られるだろうが

402 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:00:17
            ,. -―‐-frヽ    ,.r'――゙'--:= 、 `'ヽ、
                    f7',r ''"""''ヽ,にニ='"r''"~~`゙`'''ー 、 ヽ、  `ヽ、
                    i .i′    ,r'"  `ヽ. l        ) `ヽ.    ゙li,
                    ヽヽ、,,,r ''^ヽ、   ヽ.ヽ、.,,,,___,.ィ'"ノ^'i,. 'i,.    'i,
                   ,r^`'''フ,′ ,,.、ヽ、   `゙''ー---、<   'i 'i,    ',
                   l,,,,r''''゙ー'''^ヾ:::ヽ, )、         ゙:, ゙'   ゙i i,    ',
                 ,.,.,f;:;:;:;r'''''ー ''''ヾ;`´:;く,ヽ        ゙ヽ.   'i, 'i,     !
                ,.:'";:;:;:;rイ,ノ´ ゙̄ヽ、゙t;:;:;:;:;`゙i                'i 'i,    l
               ,';:;:;:;::/ `ヾ、 ̄ ̄,゙ィ'ヽ=゙i;:;:;:;:゙t,             i, 'i    l えらいことになりましたな
              ,.ノ;:;:;:;:;:;l  ,ノ`゙'7'´     );:;:;:;:;ヽ.             'i, i,  ,'
             ,:';:;:;:;:;:;:;:;:;:゙ー'";:;:;:;:t,   ,,.ィ'";:;:;:;:;:;:;:;:゙i,    __,,.::-=,.,.,., 'i, i, /
             ゙t;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`゙゙゙"´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ゝ、,,,f"´,.;:;:;:;'"´;:;:;:;::`i-'レ′
             ,.,;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:::ィ''" ,r--, ゙)
           ,;:";:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:, -、 ⊂ニ= シ /
           (;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;t_.二ニ -‐ '′


403 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:08:34
サルトルやハーバーマスを通し
結局は声の大きさこそが肝要だと悟りました。

404 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:28:28
スピノザとなら喧嘩しても勝てそうだがデカルトには勝てそうも無いと悟った

405 :仏教徒:2006/07/24(月) 03:02:14
悟れないと悟った。
イマを生きよう。

406 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 21:12:10
哲学にはまるには何の本読めばいい?

407 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 21:42:15
おまいさんの性格嗜好によるぜ。

408 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 21:44:02
火カキ棒こそ最強

409 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 22:00:20
気が付いたら全てがただあった。

410 :きゃずみぃ:2006/07/24(月) 22:05:09
http://pr4.cgiboy.com/S/6088221
ぅちのプロフよろしくー
めぇるもしてね

411 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 22:24:16
その時、ゲロ吐く人もいれば喜ぶ人もいる。

スシ食って吐く人もいる。

肺病でもヘビースモーキングなオヤジもいる。

うひひ

412 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 22:28:44
>>409
でも、気がついて しまったのね…

413 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 23:30:48
神は死んだんだぜ!

414 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 23:48:15
     、、_  ,;;_,,                        / t;;;;;;;;;;;;;;ノノ;;;;;;;こ;;;;
     ,,.ィ`;;;;;`~´;;;;;;ニ、、                   /   ヽ;;;;;;≡;;;;;;;;;;;ヾ;;;;
     ,i´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::`ヽ、                レ^ヽ   l;;;;;;;;;;;;;;'''';;;;;;;ミ
   ,/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノミミ;;;;;;l、                 (_,,;-、   );;/´`i;ミ`i;;;;;;
   ノ;r''t;;;;;;;:::::;;;;;;;;;ー;;レ'ー';;;;;;;;),                 )i)ノ   ノノ б);;;;;;;;;;;ミ
  彳し,,=,,ィ'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;レ'               ,ノ ~    ノ 、 ,/ノ;;;;;ミミ;
   t;;n;:;;;;ィ:;j'ノノl;;tゝt''_,;=ヽノ、               `ーj         `l ~t(;、;;;;;
    ヽ;、;ノ_i」,__、`i ゝノ,-;‐、,j ,l アンタじゃ無理だ        `ー=、      j、   );;;
    tヽ <'`ー'イ ,,, ゝ‐''" ノイ オレが代わる        ヾ~´   ノ i、 ,,ノ/;;;
     ゝ、.  ̄´  (冫.  ノl      _,,;=-‐‐-、   ,-‐-'"^ヾ`l   /  ヽ  イノ
      lヽ、  ,;:'"`> ノ .lー-=、_ / |ノ   >ィ`ー、_-ヽ `tゝ=''T")   `i、
     _,,ィt, `t、` ̄´/l  ヽ   T"     /~>-‐-、rヽヽrヽ   | j----、、 _,,..ィ
   /j  :l   `'=='"      ,ノ     ,,(,イ´   ``^'''"´   l l __  7'
-tー'" i'  ノ   ヽ、    _,,;=''"_,,.;:    /              ll   `ヽ/


415 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 03:24:17
物事は、10%の真実と10%の虚偽と80%のどうでもいいことで構成されており、
哲学は、10%の信仰と10%の欺瞞と800%のどうでもいいことで構成されている。

416 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 20:26:48
つまり世の中が8.2倍大きく膨らむのね 

417 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 22:15:49
哲学の完成は人類が死滅する寸前の最後の一人にしかできない


418 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 22:20:45
「哲学の完成」とはなんですか?w

419 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:20:49
自分の思想が誰からも否定されない状態

420 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:48:20
語りえぬことについては信仰せねばならぬ

421 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:20:57
存在の至りに至ったよ。
スパイラル・マタイ、かな。

422 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 03:08:29
俺は神の正体を知っている。


423 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 03:18:44
神の概念がわかるのは1歳。

424 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 03:22:58
生物が一番知覚できるのは生きているか死んでいるか。
息の根があれば攻撃するが、息の根がなくなったあとは攻撃はしない。

425 :歐義之:2006/07/26(水) 04:02:20
動物は本能的に敵は必ず外部からやってくると思う
唯一人は自己の内部に敵を認識できうる存在である

426 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 13:10:55


              ● 細木数子 × 恫喝 × 島倉千代子の弱み

細木数子のブレーンが必死だ。 親しい芸能関係者を呼んで、「 お金はいくらでも出すから
島倉のスキャンダルを教えてくれ 」 と頼んでるらしい。 細木と島倉といえば、 マスコミでは
島倉の危機を救った命の恩人のようだが、実際は細木が島倉を食い物にしたと噂されてる。
その真相を島倉にしゃべられたくないため、 先日、 羽田空港で二人がばったり会った際に、
島倉に「 余計なことをしゃべるな 」とクギを刺したようだ。細木といえば、若い頃は暴力団の
幹部の女だったとか、いろいろ黒い噂のある人物だ。たいていのスキャンダルなら「 力 」と
「 金 」で封じ込めると思うが、何か焦ってるのだろうか。

細木の話によると「 島倉千代子はかって12億円の借金があったが、その借金を細木がマネー
ジャーや送り迎えをしながら協力した 」そうだ。それなのに「 借金を返済したとたんに事務所を
移転して音沙汰なし 」とか。 これが本当であれば島倉千代子も恩知らずといえそうだが、これ
に対しては逆に 「 細木数子が島倉千代子から金を騙し取っていたので 島倉側は細木数子に
対して怒りを覚えてる 」 という情報もあるようだ。 いつまでも返済できない借金を所属レコード
会社のコロムビアに借金を肩代わりしてもらうことで、別の事務所に移籍して細木数子の魔の
手から逃れたとか。細木数子といえば、実弟のマルチまがい商法疑惑やら悪徳霊感商法疑惑
やらの黒い噂も流れている。 たたけばいくらでも埃の出る身だろうが、 視聴率を稼いでいる今
は大丈夫かもしれない。

http://www.nazotoki.com/obatyan.html

427 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 13:14:30
どんな味だろう

428 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 18:54:27
もっとも感情的でありながら無慈悲なものが神である

429 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 19:02:22
尊さは昔からそうだったってだけでは言い尽くせない。続いていながら、昔から偉かったんだ。

430 :歐義之:2006/07/28(金) 21:06:08
>>429 深いね
レス見ても悟りをデジタルな側面で論じられることが多いが
出家することで覚者となる者は在家にあっては高い地位にし
て大富豪また人々の信頼と尊敬を得る
世俗にあって成功者(人生を自在に歩む者)になれない者が
悟りを得ることは万に一つもない

431 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 22:58:42
日本語でおk

432 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 23:04:17
>>430
池田先生は最高だよナ!!

433 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 23:10:10
哲学だけじゃ飯は食っていけない

434 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:06:46
私は私であり、私は私である。
ゆえに、すべては私であり、私はすべてである。
したがって、神は私であり、私は神である。

435 :歐義之:2006/07/29(土) 02:10:21
>>432
釣りと分かってはいるが私は生まれてすぐ親によって創価
学会に入れさせられた経緯があるので言わせてもらう
分かり易いところで梅原猛「地獄の思想」(中公新書)から引用

「のちに日蓮が、まさにこの説(五時八教)にもとづいて、『法華経』のみが釈迦の
正説であり、他は異端邪説であると大獅子吼した。日蓮の情熱はたしかに偉大
であり、彼の知性も当時としては最高の知性であったかもしれない。しかし今、
天台智覬の説をそのまま信じた日蓮の説をそのまま信じ、『法華経』だけが釈迦
の正説とし、もっぱら他の教説を仏説にあらずと排斥する宗教集団があるのは、
どうしたことであろう。私は、その宗派がみずから考えるように、自己の宗教が
科学と矛盾しない宗教であるならば、五時八教の説を捨てたほうがよいと思う。」

南無妙法蓮華経は末法における成仏法だというがそれは
皮肉にも逆に仏陀の教えを消し去る呪文になっている
末法に創価学会が巨大勢力として存在している所以でもある
八正道において第一の「正見」を踏み外したが故にいくら正
しい思い正しい行動と繋げたとしても悟りへは導かれない
趣味じゃないので池田氏の個人批判はあえて避けておく

436 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:35:09
哲学して得ることの出来る大事なものは真理よりも
真理に辿り着くまでの過程で培う「考え方」であるということ
数学の公式のようなものが頭に刻まれたら
物事の本質を捉らえやすくなり社会でも役立つということ
それと哲学は何かを学びたいとう気持ちの原動力にはなるが
自分が努力出来るようにはしてくれないということ
それが、考え方だけ立派な能力が伴わない人間を作り上げるということ
俺はそんな奴とは違うということ
・・・・何だよその目は!本当だって!マジで違うって!
哀れむような目で俺を見るな!
や、止めろ!
止めろーー!!!

437 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:31:01
数学の公式を覚える奴は低知能

438 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:33:00
>>437
試験の時は覚えないと希望の大学に進学できない。

439 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:54:34
人は汚いと言いながら、うんこを出し続ける。


440 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:55:41
数学の公式を覚える奴は低偏差値

441 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 16:35:11
>>437
じゃあ試験のたびに定理をその場で導き出さないとな…
どんだけ天才なんだ

442 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 16:39:26
>>441
それって普通の人ですよ。

443 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 16:42:58
>>442
学歴コンプ乙ww

444 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 18:41:30
一回導き出した定理を憶えていられる方が頭良い

445 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 19:01:10
分数の割り算は難しい

446 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 19:38:30
とりあえず、「楽しければいいな」と思いながら今まで生きてきた。
これからもそうであり続けるのかもしれない。

でも、自分が楽しい思いをしている時、
他人を羨ましがらせてしまうことがある、とも思う。
そんな時、それはまるで他人を置いてけぼりにしてしまっているかのような感覚で、
これは本当に楽しい気分ではないのではないか、というように考えてしまうのである。

本当の楽しさとは、もはや個人の楽しみではないのである。
自分自身が人より楽しい思いをしている、
それを他人が羨んでいる。
しかし、それはちっとも楽しいことではなかったのだ、と気づいてしまったのである。

447 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 20:32:46
人間の義務はたった一つだけしかない。
それは死ぬことである。


448 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:23:58
とりあえず仏教マニアはマニュアル本好きそうってのを
このスレみてて悟った

449 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:31:01
>>446
さっさと俺を楽しませろやボケ

450 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:55:32
なんであかの他人を楽しませなきゃいけないんだ?

451 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 22:13:07
そうか 俺には顔が無い・・・

452 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 01:10:10
袖ふれあうも多少の縁。くだんね。

453 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 01:33:51
>1
あのー
哲学と悟りと何の関係があるんですか。
仏教ならまだしも。

454 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 03:36:31
善悪は損得。正しさは何かの否定。
どうでもよい事だから楽しめるし、どうでもよくない事は楽しめない。
本当に大切なものほど忘れる。(生きている事、呼吸をしている事など)
意志を捨てれば真の自由を獲得できる。
届かない言葉に意味はない。
悟りとは怠け。
哲学とはプラダのバッグのようなある意味価値のないもの。使いどころが限られてる。
ボクっ娘最強。まんこ。

455 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 11:05:12
本当に大切なもの、なんてあるか?

456 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 22:20:33
本当に大切なものか・・・・
まぁ俺にとっては>>455がそうかな

457 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 22:35:56
ニーチェはまんこで梅毒もらったんだよね。

458 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:19:35
何かに束縛されているから生きていける。

459 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 14:11:13
277の説明はまだだめか?

猫殺しも誰かサクッと説明くれないかな。1スレもかかる?

460 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 04:25:30
悟ろうとするだけ時間の無駄である

461 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 10:23:32
>>459
そもそもスレ違いなんじゃね?

462 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 22:07:38
ああ スレ違いだな。

アホみたいに脊髄反射してたヤツらがわるいさ

463 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 23:04:59
オナニズムブッディスト

464 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 22:05:17
tumaran unko sitekuru

465 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 01:54:00
哲学はもう死んでいる

466 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 10:56:41
何を馬鹿なwwww

467 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 13:07:53
はぁひゃあぁぁぁ〜

468 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 23:08:36
人生はSimple is best

469 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 23:15:08
哲学は破壊
創造ではなく、創造したものを破壊するためにある。

470 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 23:21:20
すべての思想宗教を破壊したあと、哲学は哲学を破壊する。

471 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 23:27:24
>>470
それでもなお哲学は生まれる。

それが哲学だ。


472 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 23:31:30
思考の限界は言葉ではない。

真の思考の限界は、その言葉を生み出した元になった像である。

即ち、人の脳とは、イメージプロセッサなのである。

473 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 23:38:49
この人は人間に対しているのかと疑問に思う奴がたまにいるのだ。
そして、どうなるのかに不注意なので、越権を働いて揉め事になる。
しかし、不注意なだけに、本気度がものをいい、深刻に争う気がない
ので簡単に屈するわな。
ただ、屈するにしても、なんで汚らしい屈し方をするのかと疑う。
そんな汚辱を与えるような行動はした覚えが無い。すると、
もっと何かあってこういう汚い仕方になっているんだろう。
だが、一見すると、何かに巻き込まれて、俺が汚いことをしているみたいなのだ。
だから、お前の屈するのを認めるとすると、俺が穢れたことをしていることも認め
なければならない。まるで、ただれた根から泥水を吸い上げられるようで怖気が走る。
相手を見て自分の心持ちをきめるにしても、どうしたら、そんな汚い屈し方になるのか
と。そんなことをしたら、怒りを引き出されて丁度いい性根の人間だ。僭越も腹立たし
いが、この下種は逆に人を引き入れる野郎めが。
汚い性根から俺に行動するんじゃない。

474 :考える名無しさん:2006/08/12(土) 08:48:28
そういう野郎がいるから秩序をだめにするのだ。

475 :考える名無しさん:2006/08/12(土) 08:53:31
秩序を乱す野郎は悟りを知らない。

476 :考える名無しさん:2006/08/12(土) 19:07:36
このあさはかさがここのウリ

477 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 03:08:45
  , -=〜=―- 、
 ミ          ヽ
二 ノ (          i
三 ⌒ へ    /` |
二    _     _ |
三    ┰     ┰ |
l^          (
} !  ヽ /  {\ ノ
l    i  ( 、 , ) {
∪、      j   |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |  ‐――――┴、  < だめだこりゃ
  |     ̄`ー―ァ'′  \_____
  \______)


478 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 04:32:18
哲学を自分の言葉で表現すると、言葉(自然言語)と数字(人工言語)で
今知覚するものごと、これまでに知覚し記憶にあるものごとを自分なりに定義したり、
潜在意識にある感情を言語化して顕在意識に持ってきて、原因を突き詰めたりすることだと思います。

479 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 17:52:36
ヴィットゲンシュタインでさえ、生まれ死に、その意識は今どこにも無いのだということ。

480 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 23:58:04
↑>ヴィットゲンシュタインでさえ

ヴィットゲンシュタインだから、だろ。

481 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:18:48
悟ったのにつらい…

482 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:24:48
2chやってないで、ブログでも始めれば?みんな来るよ。

483 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:00:13
悟ると苦しみからわりと解放されるが、喜びもけっこう消える

484 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 14:11:42
>>483
それは悟ったんじゃなくて、大人になっちゃっただけでしょ。

485 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 14:32:01
世の中の99.999%の人より大人なのかも

486 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 14:33:23
本とか読むのも、新しい事を知りたい、というより
「自分とおなじことが分かっちゃった人はいるのかな?」という目的で読んでる。
ネットを探すのもそう。

487 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 15:05:48
>>486 どういう本を読んでるんですか?好きな著者とか、もしかして漫画の事だったりして

488 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 16:41:26
知れば知るほど無知を知る

489 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:18:35
>>487
漫画をバカにしちゃいかんぞ。
時々いる、その分野の図抜けた天才は妙に凄い言葉吐くから。
まぁ、漫画に限らないけどね。

490 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 01:30:20
ああそうだな ヤマジュンとか見てるとマジでそう思うよ

491 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 04:27:04
考えることなくして悟ることはできないが、
言葉を超越した、愛することや愛されることを
知らなくてはならない。愛を知ることは多くのことを
知らなければできない。
いくら悟っても、愛のあるものに勝ることはできない。
しかし、多くを悟れば、深く広く愛することが出来る。

492 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 14:53:42
お前はこの世界の意味を判断するのに
この世界の一部しか見ていない。

493 :道具:2006/09/03(日) 14:59:42
愚かはビジネス本

賢は絵本

その妙を知れ!

494 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 15:59:21
誰か>>473のレスを分かりやすく解説してくれないか?
何か面白い内容が語られていることは分かるんだけど、具体的にどういうことなのかさっぱり分からん

495 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 16:05:01
プギャーが宛先

496 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 17:22:07
自分も含めて人間は大して何も知らないし、知らなくても平気で生きてる。
だから肩肘張らずに仲良くやろう。

497 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 19:39:34
悟りを開いた人の特徴は。短絡的に考えない。感情を持たない。
常に冷静でさめている。
おまいらのように感情剥き出しで、中傷や煽りに反応する生物では
悟りとはいえない。


498 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 22:08:19
スレタイも読めないお前は俺らの仲間だなw

499 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 23:09:16
人が幸せなら自分も幸せになれる。
自分が不幸なら人も不幸になるw

500 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 23:45:18
自分なりの哲学、人生観って人に話すか?
俺は引かれそうだから話さないけど

501 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 15:05:31
匿名だから話せるんだよ

502 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:14:46
>>500話してみないと分からないのに・・ それで聞いてくれる人は真の友達じゃないかな。

503 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:17:11
>>497
年食った人って、そういう人多いよね
年言って無くても、とても辛い経験(戦争とか貧困とか)した人は、
自分に災いが来ないようにひっそりとしているよね。
これも悟りなんじゃない?

504 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:20:16
タックルで三宅先生が吼えてたが

505 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:28:34
三宅先生はああみえても31歳。みかけで判断してはならない。

506 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:53:47
「Don't think」とまでは行かなくとも、

「think」より、「feel」や「move」の方が大事。

507 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 10:24:47
>自分に災いが来ないようにひっそりとしている

なんか引きこもりみたいだな。

508 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 16:03:17
>>507
もしかして、自分の事だったりして? プププ

509 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 01:43:18
文献学以外の哲学は、ほとんど妄想である。

510 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 02:51:55
ひきこもりを悪と見るのは、お前だ

511 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 07:42:43
ひきこもりも政治家でも人による。

512 :kinpega:2006/09/07(木) 19:03:26
腹を空かしている時が一番幸せ

513 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 02:50:06
そういえばカントは童貞だったんだよな、ということ

514 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 18:23:46
悟るとか悟りを勝手に使ってるけど、物事の理非・善悪を弁別する心を会得することですよ。
ですから智恵を産みだす母体を育てるには物事の理を悟り適切に処理する能力、と理を悟ることが示されていますね。


515 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 18:34:08
政治家が善人か?

6 小泉純一郎婦女暴行逮捕歴損害賠償請求事件

770号(2004/05/16)【「慶応では常識」婦女暴行犯・小泉純一郎の首斬り刀の汚れ紙の
鎧袖一触わが裁判特集別冊発行!】 ... 768号(2004/05/10)【小泉純一郎「婦女暴行逮捕
歴」一斉提訴を全国の同志に呼び掛け、わが雛形を示す。訴訟は簡単】

ひきこもりガンバレ

516 :四式:2006/09/27(水) 18:54:02
哲学をやったかどうかは怪しいが今こう思った。

理があっても、実(金)が伴わない物を学んでも不満が募り
実があっても、理が伴わない物は人生に喪失感が残ると言うこと
ようは実理が伴ったものを人間やるべきであって
哲学というカテゴリーをやっても人間あんまり幸せにならないんじゃないか?
趣味にとどめておくべき。

517 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 18:59:01
ドロドロのうんこがモリモリの桶に結婚指輪を落としたけど、
やっぱり手を突っ込んで拾うべきかな?

518 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 19:01:14
きたねえやろうだよくやるよ後先考えず

519 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 01:19:34
・真実は事実でなくてもいいという事
・善悪や美醜等は存在というよりも相対的な価値判断に過ぎないという事
・好きな嘘を選んで信じればいいという事
・世間のルールはあくまで世間の物であって自分の物ではないという事
・私自身は「哲学」というよりも人生論っぽい所で十分満足だという事
こんな感じです。

520 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 03:45:11
なんでもいいって事



仮に とか  もし  とかが多すぎて



たいしてすごくないって事




けどたまに脳みそに電気が走ること

521 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 13:39:02
>>519
それ違うんだが、おまえはまだ騙されているんじゃないか?

522 :蒙昧:2006/10/01(日) 10:07:50
意味も真実も情動も真理も強制も自由意思も
観測者の頭の中にしか存在しない。
観測者が世界の構成要素に過ぎず
あらゆる【意味あること】が観測者内部にしか存在しない以上
世界には【意味あること】は存在しないと言える。
さらに、「世界」は観測者の定義するものであり
定義されたものもまた観測者の内部にしか存在しない以上
本質的に世界は存在しない。

523 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 14:14:00
この世に必要な学問は哲学だけであるということ

524 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:11:16
>>522 観測者が存在してるんだから世界も意味も存在するだろww
そんなん悟りでも何でもね〜ww

自分は何十億の人間の中の一人にすぎないこと
そんな矮小な存在が幾ら悟りを開いたところで世界には何の影響もないこと
例えば世界を人体として、人がそれを構成する細胞だとする
その細胞の一つが自分の存在や世界を悟ったとしても、他の細胞も同じように違う見解で悟る  
つまり細胞である一人の人間が、世界の悟りを開く事は不可能
では、この一つの細胞にできることは何か…
他の全ての細胞に自分の同じ悟りを開かせ、信じさせる
全ての細胞=人体なので、人間の世界における悟りは開ける
だが人間界は地球の細胞であり 地球は宇宙の細胞 宇宙は?・・の細胞なので不可能


525 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:21:32
地球が神だと仮定すると
神は一番優秀そうな人間と言う細胞に眼を与え、月へ投げた
その理由は謎である
ただもし人間に生きる理由があるとすれば、
より優秀に細胞としての役割を果たし より優秀な細胞を残すことになるのかな…
そんな感じがした一人の青年の見解ですたい

526 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:29:27
525は断じて哲学的ではない、生物学学んで満足できるレベルだな


527 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:34:19
まぁ確かに哲学ではないw
526の意見が聞きたい

528 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:36:13
因みに生物学も哲学も学んだ事なし 全て自然に身についた思想

529 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:41:10
まぁ俺が言いたいのは悟りなんか開けないって事ね

530 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:41:41
さぁお開き お開き

531 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 11:05:43
彼が強くなる世界を作りたいのに、外野の糞蚊どもが底意地の悪いものを
見せ付けやがってよぉ。
嫌いなの?でも、言う物じゃないよ。

532 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 12:25:11
虫! 虫!虫!虫!

虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫!

533 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 16:29:10
フジの蟲師、地上波ですべて放送してほしい。

534 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 16:48:23
傷口から大量の蟲が湧いてたぁぁぁ

535 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 16:54:44
なあ、ケイマ、オレ悟ったよな。

536 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 16:55:36
どうした

537 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 16:57:56
あらいな

538 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 17:57:13
毛虫と百足
どっちが美味かった?

539 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 21:57:25
ムカデだな。

540 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 22:05:23
何にせよ意味は同じ。
私が意味の泉だから。

541 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 01:34:31
上を潰せば下から突き上げられ破滅する
下を潰せば構造が崩壊し破滅する
黙っていても必ず問題が起こり破滅する
万物の渦から逃れる術は無し

542 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 01:59:38
人の脳みそは臭い

543 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 07:28:48
COOLじゃない奴に哲学は無駄ニダ

544 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 13:40:30
科学哲学をやってるやつほど、鼻持ちならない人種はいないということ。

545 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 19:55:06
教科書だけ読んで哲学できたやつは、悟りとはいわないw

546 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 00:04:17
クッキングパパ読んで悟った。

547 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 00:07:35
>>545
日本語でおk

548 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 00:47:28
一本グソ最高

549 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 06:34:02
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081160463523.html
世界の中に事実とはどう現れるのか、考えさせる事件である

550 :長文スマソ(1):2006/10/11(水) 18:20:47
悟ったつもりだったんだが、まだまだ深かった。
物事の一面だけを見ていてはいかんとは解っていたつもりだった。

今更気づいたんだが、何か「コレダ!」と悟っても、それはしかし
世界のごく一部分しか見てない上での思考でしか無いわけだ。
別の見方、別の位置からすれば、また違った悟りもあり得る。

全体を見渡してどうだと想像することは可能だ。しかしそれは
実存としての制約を考えると、絶対的なものにはなり得ない。
仏教説話に盲人が象を触って、象とはいかなるものか語る話が
あるが、そんな感じだ。我々はまさにその盲人なのである。

個人的にヤスパースが気に入ってるんだが、なんかやっと
超越者という概念が了解できた感じだ。自分がそういう手探りで
世界と係わっていくしかない以上、過信したり慢心に陥る
危険性を回避するために、そういう超越的視点を自分自身の
中に常に意識しておく必要がある。それもしかし限度があって、
……キリがないな。ヴィトゲンシュタインが語れぬことを語るなと
いう気持ちはこんな感じだったのではないか?

551 :長文スマソ(2):2006/10/11(水) 18:21:10
などと思いながら、しかし何とかこの実存の思考の制限から
飛び出す手段は無いものかと、もやもやとずーっと考えて
いたわけだが、疲れたので取りあえず保留して、しかし
「『限界があるんであって、どうしようもない』ということにして
何がいけないのか」と思ったら、別にそれでいいような
気がしたのだ。

自分では思考の及ばない限界点もその先も認識できない、
なら現状で上手くやってくしかないよなあと、なんだか納得が
いった次第。自ら超越者の視点は持ちようが無いのだ。
何とか持ちたいと思索してきたんだが、全くどうしようもないと
いうことしか確認できなかった。もういい。あきらめた。
自らが象を触る盲人であることを認めたら、そこから何か
別の方向性があるような気がしたわけだ。

でもこれじゃ哲学じゃなくて宗教になっちまうな。

552 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 19:15:16
>>550-551
「象を触る盲人」視点と、「超越的視点」。
この二つの中間点はないのかな? 二つしかない?


553 :550:2006/10/11(水) 19:51:55
世界の中か外かという違いだよ。
外へ出ようが無いのだから、中ならどこだろうと大して変わらん、……ように思う。

554 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 23:07:55
>>553
>中ならどこだろうと大して変わらん

と、言ってる時の視点って世界の中?
”頭脳だけ世界の外に出てしまっている”ような印象を受ける。
まぁ、だから語尾を濁してるんだろうけど。

555 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 00:44:07
俺は点にして無限なる超越者を見たことがあるよ。アウグスティヌスと同じ体験。

556 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 00:54:32
>>555
それってオナニー中?

557 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:07:37
哲学をやっても結論は中学生の妄想と同じ

558 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:27:43
哲学やって、学んだこと、悟ったことが数万個あるとする。
そのうちの1%でも人生で有効に利用できたなら、
それはそれで哲学が存在する意義があると思う。
その有効に利用できた1%はきっと、自らに多大な恩恵を齎してくれる。

559 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:40:18
>>555
どこで?

560 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:41:31
ひとつ得るとふたつ失う。
ふたつ得るとよっつ失う。
得るたびに失うものが増えるだけだが
失うものが尽きることは無い。

561 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:46:30
>>560
得るものの方はどうでもいいから、
失うという、ふたつと、よっつを具体的にどうぞ。

562 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:53:35
>>561
まずやる気を失ったので
他の例を書く気も失せた。

563 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 03:07:07
しょうもな。

564 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 23:38:36
一本グソ最高

565 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 02:43:07
>>555
俺もあるよ。
不思議の国のアリス症候群っていうんだぜ、あれ。
半分マジレスだよ

566 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 06:13:13
>>565 kwsk

567 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 15:24:53
不思議の国のアリス症候群でぐぐればいろいろでるよ

俺も小さい頃よくなった
異様にばかでかい点(円や四角形でなくあくまで点…としかいいようのない
変なもの)に衝突するような、包まれるような、変な感覚を味わえる

568 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 16:42:45
天上の隅っこ(角じゃなくて天上と壁の境で線になっているところ)に
歩いている感じが何度か。我に返るまで5秒ぐらい。
自分が小さくなって、その線の上から見ているような、自分が線に吸い込まれているような。
特に、寝る直前か、浅い眠りでつい目覚めた瞬間とかでよく起きた。
そして、いきなりその線が目の前に迫ってきて、線が大きく拡大する錯覚になる。

2chに該当スレはもうないみたい。

569 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 23:57:37
砂糖、ミルク有りのコーヒーよりも、
ブラックコーヒーのほうが旨いと思いはじめたら、大人だってこと。

570 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:09:28
>>569
挿入した時の痛さを快感に感じた瞬間もだな

571 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:18:23
よーするに、人に染められたら大人ってことか?

572 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:21:24
>>570
ちょっと違うww
 
いや、哲学的には同じか??

573 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:24:36
>>571
俺は哲学はそういうもんだなってことを
>>569で書いたつもりなんだ。

574 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:26:48
染矢万代、だいそれたことをしたな

575 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:32:52
>>574
あっ、そういう意味ってのは、
昔は苦くて嫌いだったブラックコーヒーの、香りや味がわかったら大人って意味ね、

576 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:33:55
>>574
>>573の間違い。

たびたびスマソ

577 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:35:16
第一、交渉も無いんだから、嘘だなわかる

578 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 03:26:50
最近、ファイアアーベントの『理性よ、さらば』をもう一度読んだ
その序章で彼は、合理性批判を目的とすることを綴っているが
そこでは、−発見を除いて−などと発見の論理と正当化の論理を区別しているように思える
彼が批判したかったものは正当化の論理における合理性なのではないだろうか
しかしながら、昨今では発見の論理も正当化の論理も一緒くたにされ、合理性への批判が顕著である
また、合理主義からの反論もほとんどない

『ウンコな議論』という非合理主義批判の本の翻訳者後書きには
カンボジアの虐殺などを例に挙げ、理性の不足が悲劇を招きうるということを説く
しかし逆に非合理主義の方もカンボジアの虐殺をはじめ多くの歴史的な虐殺や悲劇について
理性が原因と、その責任のすべてを理性に押し付ける
同じ悲劇を例に挙げながら、お互いに責任をなすりつけあうというのは見ていて気分が悪いものだ

発見の論理における合理性と言語を通じた研究は、多くの豊かさをわれわれに与えてくれる
この合理性の問題においてさえもそうであるとわたしは考えるが、
豊かでない言葉が氾濫している現状につい憂いを抱いてしまう







579 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 08:36:35
常に一番であれ
弱い人間になるな
誰も信じるな

それが俺の得た教訓だ

580 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 15:02:44
じゃあ こんなところにいてはダメ。

581 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 16:27:27
現実は現実を消去する。

「時は流れるのさー」ってこと。

582 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 10:34:37
どんなに狂っても、命だけは狂わない。

583 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 21:55:43
脳みそは狂うぞ!

584 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 00:26:57
(「今日のぼやき」[2000.3.6]より引用)
宮台真司(みやだいしんじ)君や、その他のまだ、ポストモダンを 言っている人たちがいるようですが、残念ながら、
もう世界規模では捨てられた思想です。今の 37歳ぐらいから上の人間が、感染している病気です。
東なんとか君の本など、どうせ何をいいたいのか、なにを、かいているのか、わけがわかりませんから、ご心配なく。
はじめから、この人たちは「読者にわけが分かるようには」書きません。

「 大正デモクラシー」のころの(ロシア・ボルシェビキ革命の世界的、影響です)からの「新カント学派」の影響で、
とにかく訳(わけ)が分からないように書く。読者より自分の方が頭がよいように思わせるように書く。
これが、この手の人たちの本性です。愚劣きわまりない伝統であり、日本知識人の劣勢遺伝子のかたまりです。
室町・鎌倉期の五山(ござん)の僧侶たちも、こうだったのでしょう。 かれらは、仏教の坊主(僧)だったのに、
何と朱子学(南宋学、儒学)の本をよんで、分かった振りをしていた、おもしろい人たちでした。
これと、今のおフランス思想かぶれの残党たちは、よく似ています。
じつは、フランスでも一番頭のいいのは、ドゴール主義者(ゴーリスト)の政治知識人たちです。ゴーリストたちは、
フーコーらのような、人文(じんぶん)主義の衒学(げんがく)趣味ではなく、本気で「どうやったら自分たちは
アメリカの支配から脱出できるのか」を国家戦略研究所に集まって、研究しつづけているのです。

 日本人のような、東アジアのモンゴリアン・インディアンには、フーコーぐらいが、文化輸出するのに、丁度いい、と、
考えていたのです。フーコー自身が、来日したとき、「ク、ク、ク」とわらいながら、そういうことを、吐いています。
(引用おわり)


585 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 20:46:05
分かり合えなくて良い。
認め合えばそれで良い。

そもそも分かり合う事なんて不可能。
認め合う事しか出来ない。

586 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 20:58:49
本当に悟った人たちは何も書き込まなくなって行くものです

ですからこのスレタイは矛盾に満ちています

未熟者より                   以上

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