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おまいらお勧め哲学思想の新書ベスト5

1 :考える名無しさん:04/11/13 23:39:37
おれ
1 細川亮一『ハイデガー入門』
2 新宮一成『ラカンの精神分析』
3 永井 均『これがニーチェだ』
4 谷 徹 『これが現象学だ』
5 内田 樹『寝ながら学べる構造主義』

選んでみるとけっこう迷う。

2 :考える名無しさん:04/11/13 23:42:00
2

3 :ぽよ〜ん:04/11/13 23:44:53
あー。それ全部よんだ。
つーか。それじゃおすすめ入門書じゃん。w

4 :考える名無しさん:04/11/13 23:46:21
新書だとどうしても入門書がメインになるよね。

5 :考える名無しさん:04/11/13 23:46:51
だって新書だもん。


6 :考える名無しさん:04/11/13 23:52:33
野口武彦「荻生徂徠」

しか新書だと思いつかん...

7 :考える名無しさん:04/11/14 00:55:29
1 仲正昌樹『「みんな」のバカ!』
2 仲正昌樹『「不自由」論』
3 仲正昌樹『お金に「正しさ」はあるのか』
4 一休宗純『狂雲集』
5 谷 徹 『これが現象学だ』

8 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :04/11/14 01:23:16
あまり迷わなかった。
1. 島田虔次『朱子学と陽明学』岩波新書(寸評:定番)
2. 井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』岩波新書(寸評:新書の水準を超えた中身の濃さ)
3. 新田義弘『哲学の歴史』講談社現代新書(寸評:何を問題としてきたか、を手際よく整理)
4. 永井 均『これがニーチェだ』講談社現代新書(寸評:もはや定番のニーチェ入門書か?)
5. 古東哲明『ハイデガー=存在神秘の哲学』講談社現代新書(寸評:著者その人が面白そうだ)

9 :考える名無しさん:04/11/14 02:49:05
八木雄二ってどう?

10 :考える名無しさん:04/11/14 20:39:47
9 :考える名無しさん :04/11/14 02:49:05
八木雄二ってどう?



11 :考える名無しさん:04/11/14 21:41:16
10 名前:考える名無しさん :04/11/14 20:39:47
9 :考える名無しさん :04/11/14 02:49:05
八木雄二ってどう?


12 :考える名無しさん:04/11/14 21:41:39
11 名前:考える名無しさん :04/11/14 21:41:16
10 名前:考える名無しさん :04/11/14 20:39:47
9 :考える名無しさん :04/11/14 02:49:05
八木雄二ってどう?


13 :考える名無しさん:04/11/14 21:41:59
11 名前:考える名無しさん :04/11/14 21:41:16
10 名前:考える名無しさん :04/11/14 20:39:47
9 :考える名無しさん :04/11/14 02:49:05
八木雄二ってどう?


14 :考える名無しさん:04/11/14 21:47:58
>>8
島田虔次以外は屑

15 :考える名無しさん:04/11/14 21:49:10
新書って哲学を真面目に勉強する人が読むもんじゃないじゃん。

16 :考える名無しさん:04/11/14 21:56:24
でも哲学をまじめに勉強してきたやつの主著レベルの著作が新書で発行されてんだよw

17 :考える名無しさん:04/11/14 21:58:47
売れてるってスバラシイ

18 :考える名無しさん:04/11/14 22:00:10
八木雄二ってどう?

19 :考える名無しさん:04/11/14 22:00:58
>>18
ダメぽ

20 :考える名無しさん:04/11/14 22:01:56
つうか、新書で中世哲学史はムリぽ

21 :考える名無しさん:04/11/14 22:05:34
読書の合間の休憩に柔らかい本をと思って読んだ
「われわれはどんな時代を生きているか」は、面白かった。

22 :考える名無しさん:04/11/14 22:05:39
とりあえず過去スレ貼っとくね。

新書は僕らの味方
http://academy2.2ch.net/philo/kako/1027/10272/1027229589.html

23 :考える名無しさん:04/11/14 22:20:48
岩波新書より

・田中美知太郎『ソクラテス』
・斎藤忍随『プラトン』
・山本光雄『アリストテレス −自然学・政治学−』
・鹿野治助『エピクテートス −ストア哲学入門−』
・野田又夫『デカルト』
・野田又夫『パスカル』
・野田又夫『ルネサンスの思想家たち』
・桑原武夫(編)『ルソー』
・三島憲一『ニーチェ』
・三木清『哲学入門』
・廣松渉『新哲学入門』
・滝浦静雄『時間 −その哲学的考察−』
・吉田洋一『零の発見』
・アインシュタイン・インフェルト『物理学はいかにして創られたか』

など。

岩波新書は昔の本にいい本が多い。無難な概説書がほとんどだが。

24 :考える名無しさん:04/11/14 22:36:38
白水社 文庫クセジュ

・ブラン『ストア哲学』
・ブラン『エピクロス哲学』
・リオタール『現象学』
・アルヴォン『無神論』
・セロー『ヘーゲル哲学』
・ビュルネ『愛』
・ラクロワ『カント哲学』
・ヴィエイヤール=バロン『ベルクソン』
・ユイスマン『美学』
・サンス『ショーペンハウアー』
・グラニエ『ニーチェ』
・ブーヴレス『ライプニッツ』
・ラコスト『芸術哲学入門』
・コーヌ『コミュニケーションの美学』

などなど、モノグラフィや個別テーマ本多数。

訳に難があるものが多いが、
日本じゃまず出ないようなテーマのモノグラフィ本があったりして、意外と重宝する。
フランス哲学の伝統がうかがえる本が多い。

25 :考える名無しさん:04/11/14 22:53:40
まあ新書はどうでもいいが、
でも岩波ジュニア新書は隠れた名著があるから
なかなか侮れない

26 :考える名無しさん:04/11/14 23:34:33
>>24
『デカルトと合理主義』を忘れないでくれ。ウチの先生の訳書だ。

27 :考える名無しさん:04/11/15 00:23:18
『シリーズ・哲学のエッセンス』はどうよ?内容の質に結構ばらつきがあると思うが。

以下、超・個人的な感想。読んだものだけ。

・アウグスティヌス:身体論・他者論からアウグスティヌスに切り込む試み。
            キリスト者でない人がアウグスティヌスを読む一つのきっかけになるのでは。

・デイヴィドソン  :言語哲学入門として面白いのでは。

・カント        :カント入門ではちくま新書の石川氏のものが有名だけど、これも悪くない。

・ドゥルーズ     :ドゥルーズを「哲学者」として読んでいくためのロードマップみたいな感じ。

・レヴィナス     :「繁殖性」の概念を取り上げているのは挑戦的だけど、扱いかねている感あり。

・ベルクソン     :話題を「持続」にしぼって書いているわりには、内容が薄く感じてしまう。

・ライプニッツ    :ノーコメント。

・ヘーゲル      :氏ね。

28 :考える名無しさん:04/11/15 02:23:10
>>26
頑固じいさんだろ?俺も昔習ってた。俺は分野移ったけど。

29 :考える名無しさん:04/11/15 03:30:48
頑固じいさん・・・・  (絶句&苦笑

30 :定番だけど:04/11/15 21:10:44
山崎正一・市川浩(編) 『現代哲学事典』
伊東俊太郎(編)     『現代科学思想事典』(現在入手困難)
今村仁司(編)      『現代思想を読む事典』
(3点とも講談社現代新書)

今となっては古さが目に付くのは否めないけれど、
それでも、手軽に引ける事典として、哲学書を読む際にまとめて手元にあると便利。
岩波の哲学思想事典に資金的に手が出せない人にはよいのでは。

31 :考える名無しさん:04/11/15 21:21:29
>>24
>白水社 文庫クセジュ

 どれもこれも、翻訳がどーしよーもねえよ

32 :考える名無しさん:04/11/15 21:29:31
翻訳は糞だけど、内容的には濃いのが多いからなぁ…ジレンマ。

33 :考える名無しさん:04/11/16 01:53:34
ロディス−レヴィス乙
でも内容は大したことねー

34 :考える名無しさん:04/11/16 01:55:09
香具師は文献学者だからな
ゲルー翻訳するべし

35 :考える名無しさん:04/11/16 01:58:31
古杉

36 :考える名無しさん:04/11/16 02:01:06
確かに古いよな。

37 :考える名無しさん:04/11/16 10:48:38
ラクロワのカント哲学は訳どころか内容が普通に電波

38 :考える名無しさん:04/11/16 11:00:09
>>27
> ・ヘーゲル      :氏ね。

ワラタ

39 :考える名無しさん:04/11/16 12:03:33
池上嘉彦『記号論への招待』(岩波新書)
橋爪大三郎『はじめての構造主義』(講談社新書)
木田元『現象学』(岩波新書)
永井均『ウィトゲンシュタイン入門』(ちくま新書)
石川文康『カント入門』(ちくま新書)

記号論と構造主義と現象学に関する知識は必須だと思う。

40 :考える名無しさん:04/11/16 14:14:30
志は高く
でも読むのは屑本

41 :考える名無しさん:04/11/16 14:19:02
>>39
おおっ、なかなかいいところ突いてきますな。
禿同です。私だったら、上でも既に挙がっているが、

新田義弘『哲学の歴史』(講談社現代新書)

も挙げるかな。地味な本だが、的確。

42 :考える名無しさん:04/11/16 14:36:06
岩波ジュニア新書の「ヨーロッパ思想入門」って
評判いいけど哲学板的にはどうなんでしょう?

43 :考える名無しさん:04/11/16 15:20:18
哲学板的にって何?
普通に名著だろ

44 :考える名無しさん:04/11/16 15:52:31
>>43
この板に入り浸ってるような、現代思想の基本的な文献には一通り
眼を通してるような人が読んでも、新たな発見があるような本なのかな、
ということです。

45 :考える名無しさん:04/11/17 23:45:17
相良亨『日本思想史入門』ぺりかん社
これの評価はどんなもんでしょうか?
日本の近世以前の思想は日本史のほうに行ったほうが良いのでしょうか?
質問ばっかですいません

46 :考える名無しさん:04/11/18 03:10:02
石川氏のカント入門はほんとに素晴らしい

47 :考える名無しさん:04/11/18 05:57:13
ウィトはきかいの本の方が面白い。

48 :考える名無しさん:04/11/18 08:44:04
>>45
中央公論社『日本の名著』や岩波書店『日本思想体系』の
解説だけ片っ端から読むといいかも

49 :考える名無しさん:04/11/18 09:01:51
清水書院・人と思想のシリーズは、何つうか、思想家に対する熱い思いを原動
力に書いている人が多いので、お勧めです。でも、「イエス」「パウロ」が八木雄
二なのは、納得いかん。せめて信者に書かせろよ。

>>27
> ・ヘーゲル      :氏ね。

ワロタ。でも、氏ね、と断言できるほど読み込む前に、古本屋に逝っちゃったんだ
よな。ショボン

50 :考える名無しさん:04/11/18 09:12:37
ヘーゲルはほんとに糞らしいね

51 :突っ込まれるだけの体にW:04/11/18 09:16:39

ショボ

52 :考える名無しさん:04/11/18 16:36:56
中公クラシックスも新書に入るのか?

53 :考える名無しさん:04/11/18 17:14:04
あれは『世界の名著』を新書版にしただけだからなぁ。
しかも、『世界の名著』では各巻の冒頭にコンパクトながらもツボを押さえた解説がついてたが、
それが別の文章(あまりよくない)に差し替えられてしまってる。
これじゃ、世界の名著を古本で手に入れた方がずっとマシだな。

54 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :04/11/18 18:25:04
『ツァラトゥストラ 1』中公クラシックス
ISBN 4-12-160028-2 C1210 \1,365

C*2**は、新書だ。

55 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :04/11/18 18:36:32
>でも、「イエス」「パウロ」が八木雄
>二なのは、納得いかん。せめて信者に書かせろよ。
雄二? 誠一だったろう、確か?
受洗はしているはずだよ。

56 :考える名無しさん:04/11/18 22:25:59
版型でいくのか内容でいくのかハッキリせんといかんな

57 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :04/11/18 22:28:42
「新書」といった場合、版型以外に考えられない。

58 :『カルテ・ドテッとミニマム』 ◆ncKvmqq0Bs :04/11/18 22:42:41
お笑いは、新書で本を出すべきと思うにゃの。

59 :考える名無しさん:04/11/20 05:31:46
>>55
すまん。本気で混同していたみたいだ。

ショーペ先生の『生と愛の苦悩』(だったか?)中公クラシックで出さないかな。
何が出るかな、何が出るかなー。

60 :考える名無しさん:04/11/20 08:13:16
>>59
中公クラシックスは基本的に『世界の名著』『日本の名著』に入っていた作品の再録だから、
そこに入っていない作品は…

61 :考える名無しさん:04/11/20 19:32:35
筑摩書房HPより《あなたにとっての「座右の新書」は何ですか?》

木田元:脇圭平『知識人と政治』(岩波新書、青版)斎藤忍随『プラトン』『知者たちの言葉』(岩波新書、青版)
永江朗:宇沢弘文『自動車の社会的費用』(岩波新書)木田元『現象学』(岩波新書)鶴見良行『バナナと日本人』(岩波新書)
斉藤貴男:堀尾輝久『現代社会と教育』、藤田英典『教育改革』、橘木俊詔『日本の経済格差』(以上、岩波新書)
 および苅谷剛彦『大衆教育社会のゆくえ』、佐藤俊樹『不平等社会日本』(以上、中公新書)
井上章一:ブルーノ・タウト『日本美の再発見』(岩波新書、篠田英雄訳)
藤原帰一:E.H.カー『歴史とは何か』
森岡正博:昔のブルーバックスの数学物とか

62 :考える名無しさん:04/11/21 12:58:42
最悪だなw

63 :考える名無しさん:04/11/21 17:11:10
野矢茂樹「哲学の謎」(講談社現代新書)
野矢茂樹「無限論の教室」(同)
冨田恭彦「哲学の最前線」(同)
広松渉「哲学入門一歩手前」(同)
ロジャーペンローズ「心は量子で計れるか」(講談社ブルーバックス)

これに>>39を加えましょう

64 :考える名無しさん:04/11/21 17:38:08
こんな新書があったらいいな♪
上野修『スピノザ』
清水高志『ミシェル・セール』
郡司ペギオ幸夫『内部観測』

65 :考える名無しさん:04/11/21 19:25:21
それをいったら
丹生谷『ドゥルーズ』ちくま新書
浅田彰『ドゥルーズ』岩波新書
財津理『ドゥルーズ』平凡社新書ほんとにでるはず
樫村晴香『ドゥルーズ』光文社新書
鈴木泉『ドゥルーズ』文春新書


66 :考える名無しさん:04/11/21 21:45:25
新書ばっか読んでるとバカになるぞお

67 :考える名無しさん:04/11/21 21:53:22
ときどき「デビルマン」「北斗の拳」なんかも読まないとね。

68 :考える名無しさん:04/11/22 13:17:16
>>64-65
自演うざいってかつまらない。何十年前のネタだ

69 :考える名無しさん:04/11/22 14:11:16
>>68
そういうの「自演」っていうか?
言葉の誤用イクナイ

70 :考える名無しさん:04/11/23 03:59:59
何でもかんでも自作自演だと思い込む病気の人を最近よく見かける

71 :考える名無しさん:04/11/23 04:37:01
時間と自己

72 :考える名無しさん:04/11/25 09:47:23
新書情報サイト
http://shinshomap.info/
http://kaze.shinshomap.info/
新書の歴史概略
http://kaze.shinshomap.info/special/05/01.html
哲学・思想系新書(抜粋)
http://bookshelf.shinshomap.info/genre/philosophy_and_idea.html

73 :考える名無しさん:04/12/03 09:42:57
良スレage

74 ::04/12/03 09:48:53

ソフィーの世界。(´`c_,'` ) プッ

75 :考える名無しさん:04/12/03 10:46:24
>>64
セール・スレってないの? 漏れが最近読みたい気分なのは「ローマ」
だな。


76 :考える名無しさん:04/12/03 10:47:38
>>75
作れ。漏れもいろいろ書くから。

77 :75:04/12/03 10:52:03
はあ・・・。じゃあ、もう少し後になったら作りますだ・・・。


78 :考える名無しさん:04/12/03 13:48:29
>>77 (75)
気にしなくていいよ。


79 :考える名無しさん:04/12/03 19:43:01
岩波書店:アクティブ新書が12月で終刊 売り上げ不振で
 岩波書店の実用系新書シリーズ「岩波アクティブ新書」が、今月発売の
「怪奇俳優の演技手帖」(佐野史郎著)ほか1点を最後に終刊となることが
3日明らかになった。アクティブ新書はビジネス、生活、健康などをテーマに
分かりやすい実用書として2002年1月に創刊し、これまで129点が刊行された。
しかし、新書競争が激化する中で売り上げが伸び悩んでいた。【油井雅和】
毎日新聞 2004年12月3日 19時35分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20041204k0000m040047000c.html

80 :考える名無しさん:04/12/17 03:21:35
保守

81 :考える名無しさん:04/12/17 03:53:13

『これがニーチェ(基地外)だ』w

82 :考える名無しさん:04/12/29 12:57:05



83 :考える名無しさん:05/01/10 00:53:40
保守age

84 :考える名無しさん:05/01/10 00:57:36
竹田
ニーチェ入門
現象学は思考の原理である
野矢 茂樹
哲学の謎
永井 均
子供のための哲学

85 :考える名無しさん:05/01/16 11:13:28
ag

86 :考える名無しさん:05/01/24 11:51:37
age

87 :考える名無しさん:05/01/24 23:01:52
>>72
一番下のは俺んちのの本棚みたいで嫌だ。

88 :考える名無しさん:05/01/25 05:45:15
俺んちの本棚もそんな感じだよw

89 :考える名無しさん:05/02/07 01:08:42
a

90 :考える名無しさん:05/03/02 14:57:25


91 :考える名無しさん:05/03/05 07:51:49
一般書籍板より

新書 7
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1105025461/
新書でおもしろかった本をあげていくスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1095521073/
買ってはいけない新書
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1039766618/
集中議論■講談社現代新書の新デザイン■期間限定
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1098435170/

講談社学術文庫スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1011585918/
■■岩波文庫【4】岩波新書■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1103826598/

92 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 12:10:08
age

93 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 12:52:12
「こら、父親!逃げるな」は必読書でしょう。

94 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 13:31:27
上野修がスピノザを出すぞ

95 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 14:04:25
橋爪大三郎『「心」はあるか』がお勧め。
日本人の心を見失いそうなときに、この本のおかげで救われた。

96 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 15:42:29
いろいろいいたいことがあったけどやっぱりいわない

97 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 02:16:41
f

98 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 12:30:27
現代語訳アンチクリスト
ニーチェの新訳『キリスト教は邪教です』
講談社新書

99 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 17:58:48
昨日から読み始めているのが
岩崎武雄「哲学のすすめ」(講談社現代新書)

もう40年前の著書だけど、なかなかいいぉ

100 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 18:44:47
カント 清水書院・人と思想 小牧 治
プラトンの哲学 岩波新書 藤沢 令夫

著者が熱く語っていてよかったです。

101 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 20:42:06
>>95
「日本人の心を見失いそうになったとき」とか青臭いこと言わないでくれ。

102 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 20:49:16
そういえば、新書読んだだけで哲学語れる場といったら
この板くらいだなあ。

103 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 20:57:29
この板から出ないなら、本すら読まなくてもいいと思うが。

知らない名前が出てきたら辞書を引く、Wikipediaで検索。
まだ足りなければググっていくつかのサイトを眺める。これでOK。

104 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 22:06:08
渡辺 慧 「認識とパタン」 岩波新書

105 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 23:07:23
>>100
プラトンの哲学はいいね!
>>103
Wikipediaってでたらめだらけじゃん。見てびびったよ。

106 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 04:28:43
新書読んだだけじゃ哲学しちゃダメなのかよ。(泣
おでは原書(の邦訳)はプラトンくらいしか読んでないよ。

107 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 20:11:04
今から読めばいいじゃん。

108 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 22:32:48
そうだね

109 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 03:08:16
甘いな

110 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 03:16:10
著者の哲学そのものが読める新書は、
田島正樹『哲学史をよむ』ちくま新書
入不二基義『時間は実在するか』講談社現代新書
永井均『私・今・そして神』講談社現代新書
の3冊だけだと思う。
他の本は(もちろん良書はあるが)入門書か一種の思想書。
最初の本は哲学史の本なのに、アリストテレスのところなど田島哲学そのもの。


111 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 05:10:26
>>1
全部参考書かよ!

112 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 05:13:42
タジマなら本人が本名で登場する新書があるけど。
あれも入門書かな?

113 :考える名無しさん :2005/05/18(水) 10:30:08
高橋哲哉の新著『靖国問題』(ちくま新書)

114 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 11:17:44
田島先生ブログはじめた。激オモしろ
鎌田哲哉をデビュー当時からチェックして多の見ておどれーた
守備範囲ひろいねこのしと

115 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:58:26
心は量子で計れるか

帯の「心が脳で生まれるのなら物理学で解明できるはずではないか」
がかっこよかった。

116 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:27:54
だから物理主義者なんてゴロゴロいるじゃん。

117 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 02:43:47
age進行

118 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 15:06:22
老子

119 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 15:12:04
「バタイユ入門」はどう?

120 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:05:01
>>119
読まない方がいいよ
その金で『マダム・エドワルダ』読んだ方がずっといい

121 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 05:59:52
「キリスト教は邪教です!」

122 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 11:51:01
そうなの?

123 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:42:18
>>121
あの邦題はマズイだろ。
「権力への意志」どころの話じゃない。

124 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:29:18
何かまずいんだよぼけ

125 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 22:24:38
岩波新書の「朱子学と陽明学」、中公新書の「徳川思想小史」は名著。

126 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 00:03:24
>>110だけがまともに哲学書を読めている。
あとは半端な好事家。

127 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 00:07:29
と、いいますと?

128 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 01:52:38
哲学やってる香具師が、蔑称として「思想」を使う習慣はなんかキモイ

129 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 05:18:04
>>126
そんな態度取ってるからあんたは売れないの

130 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 06:06:41
竹田
「人間的自由の条件」

131 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 18:09:43
森三樹三郎「無の思想」講談社現代新書。 名著。

132 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 01:57:04
『14歳からの哲学 (池田晶子)』
頭の悪い私にも理解しやすかった。(ちなみに20歳)

133 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 05:04:19
>>132
20歳なら20歳相応の新書を読みなさい

134 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 05:09:12
年相応など相対的な概念(?)だ。大人が児童書を読む効用も知らんのか

135 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 08:57:57
>>132
スレタイが読めんのか

136 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 09:14:21
>>135
ちとワロタ
新書ではなく単行本ということか
ちなみに同著者の『41歳からの哲学』という書もあるんだな(これも単行本のみ)

検索してみたんだけど池田晶子もだいぶ文庫化されたもんだね。

137 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:26:09
(◕_◕)

138 :新刊:2005/06/24(金) 23:24:30
酒井潔『自我の哲学史』講談社現代新書

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497928/

139 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 23:46:27
『脳内現象』NHKブックス
『可能世界の哲学』NHKブックス
『悪の読書術』講談社現代新書
『悪の恋愛術』講談社現代新書
『悪の対話術』講談社現代新書

140 :哲学埋葬派:2005/06/25(土) 23:57:59
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062090031/249-5663903-2137916
「現代思想の遭難者たち」
いしいひさいち著
マンガだと思って読むと大やけど必至!!
ここに哲学の根本的欠陥のすべてが書かれている

141 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 23:59:42
数学入門

142 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 08:29:42
退屈の小さな哲学

143 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 08:35:29
しかし、入門書というのは著者の解釈であり著者の哲学を学ぶことになる。現著者の哲学を学ぶことにはならない。
だから結局著者次第。
もっといえば、結局読み手次第。
結局自分の哲学を学ぶことになる。

144 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 09:51:25
新書ではないので恐縮だが

「哲学」松本・島田

今まで読んだ哲学関連の書物で
最も哲学とは関係のないことが書き綴られている名著。

145 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 20:01:25
『トイレはどこですか?』小屋一平(心交社)

『うんち大全』ジャン・フェクサス(作品社)

146 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 20:19:11
突き当たりにありますよ

147 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:11:33
新書じゃないし

148 :145:2005/06/29(水) 02:37:18
>>147

いや、新書レベルなんだよ。

149 :初心者:2005/06/30(木) 00:38:39
場違いで恐縮ですが
哲学史のような概論を学んだので次に
個々の思想家についての新書をよみたいと思うのですが
初心者に対し読みやすい出版社はどちらでしょうか?


150 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 00:41:30
出版社なんて気にしなさんな。
思想家別に違うと思われ。

151 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 00:41:35
>>149
>初心者に対し読みやすい出版社

よみやすいかどうかは出版社ではなくて著者による。
岩波、ちくま、講談社あたりで、気の向くまま
手当たり次第に読めば
おのずから良し悪しも分かってくると思うよ。

152 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 00:42:41
プラトンなら岩波新書のプラトンの哲学がお勧めニダ。

153 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 00:46:07
読みやすいってのが、どうなにを意味するのかわからないが、結局岩波新書。

154 :初心者:2005/06/30(木) 00:55:37
とりあえず、実存主義の思想家から読みたいと思うのですが
>>1にあるように永井 均『これがニーチェだ』
細川亮一『ハイデガー入門』 はやはりお勧めなんですね?

155 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 01:00:31
>>154
Amazonのカスタマーレビュー見れば大体の目安になると思うよ。
気になる本はAmazonで検索してみ。

156 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 01:04:11
買ってよめよ取り敢えず。
金が無いわけでもあるまいし。話は何冊か読んでからだ!

157 :初心者:2005/06/30(木) 01:09:35
わかりました。Amazonみつつとりあえず読んでみます。
ありがとうございました。

158 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 22:58:22
>>157
清水書院の「人と思想」シリーズ良いよ
・・・って、もういないかもしれないけど

159 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 02:39:21
それにしても>>1は細川を挙げておきながら細川に糞味噌に言われてる永井と谷をも挙げてるのが面白いなw

160 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 07:42:22
フランクフルト学派について知りたいんですけど
新書で何かありますか。新書でなくてもいいんですけど。

161 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 18:01:44
>>110
田島先生、いつもお茶飲みながら講義してる。

162 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 13:07:09
age進行

163 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 17:18:44
>>158
確か薄くて縦長なやつよね?八重洲ブックセンターにあるよ
俺それの大杉栄買った
安かったし読みやすいし

164 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:30:27
丹生谷貴志『ドゥルーズ』
浅田彰『ドゥルーズ』
財津理『ドゥルーズ』
樫村晴香『ドゥルーズ』
鈴木泉『ドゥルーズ』
江川隆男『ドゥルーズ』
大崎晴美『ドゥルーズ』
小沢秋広『ドゥルーズ』
大塚直子『ドゥルーズ』
國分功一郎『ドゥルーズ』
前田英樹『ドゥルーズ』

宇野、小泉、檜垣は既にそれらしいのが出てるので除外

165 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 13:30:53
>>140
つうかそれを読んでみて思ったのだが…
いしい被災地こそなかなかの哲学者なんじゃないか、って気がする。

166 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 13:36:24
漫画家ってやっぱアタマいいよな。
フーコーには割合肯定的でデリダやバルトをおちょくってるのは世間が持つポモイメージまんまじゃん、とは思ったけど。
優勝はやっぱ「君の話は良くわカルナップ」かな。

167 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 14:19:30
一番気に入ってそうなのはウィトゲンシュタインだったな。
そのまま他のひさいちマンガに登場人物として出てきそうな。

168 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:19:03
>>163
チェックしとくわ

169 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 18:52:49
>>168
広岡・ナベツネ・藤原先生級ですかね?

いかんせん、影響与えすぎ、ネタ多すぎですから。
(特に火かき棒事件)

170 :物思い:2005/08/30(火) 09:57:36
徳川思想小史でレポート書かなきゃいけないんですけど、内容が結構わかりにくいです。
どなたか内容を説明してもらえないでしょうか?

171 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 10:49:09
宿題の人は帰ってね
じゃあまた

172 :考える名無しさん:2005/10/02(日) 19:31:14
良スレっぽいのでage

173 :考える名無しさん:2005/10/02(日) 19:43:49
>>140
つうかそれを読んでみて思ったのだが…
いしい被災地こそなかなかの哲学者なんじゃないか、って気がする。

174 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 10:53:13
良スレ?


175 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 19:36:54
冨田恭彦の新刊買ってきたッス。

176 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 22:51:05
>>170
石川の日本史実況中継3,4巻を読んでこい
話はそれからだ

177 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 23:25:07
155 名前: 考える名無しさん 投稿日: 2005/06/30(木) 01:00:31
>>154
Amazonのカスタマーレビュー見れば大体の目安になると思うよ。



ならないwwww

178 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 13:00:25
渡邊二郎『現代人のための哲学』ちくま学芸文庫
渡邊二郎『はじめて学ぶ哲学』ちくま学芸文庫

179 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 13:24:23
◆実存主義総合スレ◆@哲学板
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1122049999/


180 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 14:35:34
age

181 :考える名無しさん:2005/12/16(金) 23:46:32
上記の渡辺二郎の本はかつての放送大学の教科書を
収録したものです。
放送大学は大学を定年になった名誉教授クラスの
きちんとした業績の方が書いたものばかりなので
ヘタにだれかに薦められたものを読むよりずっと安心できます。
よって、買いましょう。

もちろん現在の放送大学の教科書もいいですよ。

182 :考える名無しさん:2005/12/17(土) 18:39:11
禿胴。
放送大学よりはかなりレベルが落ちるけど、
高校生向けの倫理の参考書や、
NHKラジオの高校講座倫理もいいですね。

183 :考える名無しさん:2005/12/17(土) 19:11:17
>>181-182
自作自演するな。死ね屑

184 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 23:59:20
哲学

185 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 02:23:29
竹田青嗣「ニーチェ入門」
竹田青嗣「現象学入門」
永井均「これがニーチェだ」
野矢茂樹「哲学の謎」
中島義道「哲学の道場」

186 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 17:12:58
渡邊二郎『現代人のための哲学』ちくま学芸文庫
渡邊二郎『はじめて学ぶ哲学』ちくま学芸文庫

187 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 17:15:42
ビーケーワン:哲学思考トレーニング
http://www.bk1.co.jp/product/2573083

188 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 17:16:57
>>186
新書じゃない

189 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 17:27:47
山崎正一・市川浩(編) 『現代哲学事典』
伊東俊太郎(編)     『現代科学思想事典』(現在入手困難)
今村仁司(編)      『現代思想を読む事典』
(3点とも講談社現代新書)

今となっては古さが目に付くのは否めないけれど、
それでも、手軽に引ける事典として、哲学書を読む際にまとめて手元にあると便利。
岩波の哲学思想事典に資金的に手が出せない人にはよいのでは。

190 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 17:36:45
田島ってたじまようこじゃないのか。


191 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 01:03:32
↓ここってレベル高いの低いの? 新書自体より新書スレとして。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1130254880/

192 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 02:14:41
age

193 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 18:17:36
最近、オレは

 高田明典(著)『世界をよくする現代思想入門』(ちくま新書577)

って本を読んだんだけど、みなさんの評価はどんなものなんでしょうか?
哲学・現代思想の初心者であるオレにとっては、判りやすくて、かなり勉強に
なったんですが。

194 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 20:25:23
8 :2:2006/03/31(金) 19:50:58
>>5

んじゃ、
高田明典「世界をよくする現代思想」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448006284X/250-6427871-0093063

人名と用語ばっかりたくさん出てくるけどなにが言いたいのか
さっぱりわからない。タイトル通り現代思想は「世の中をよくするため」に
あるんだというわけだが、
どういうふうに「よく」するのかもわからない。
だいたい思想ってのはなんかの目的があるもんではなかろう。
もし「よく」するのが目的であるならば、その「よい」のが
なんでよいのか議論しないとしょうがない。
『わかった気でいるあなたのための〜』とかって本も書いてるようだが、
この人自身なにを理解ているんだろうか。
まあ紙屑。

ちくま新書は当りはずれがありすぎる。思想系の担当者も
複数いるのかな?


195 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 21:21:03
>>185
竹田はヤメトヶ

196 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 03:23:43
>>194
いや、あの本は何が言いたいのか解りすぎるところがむしろ退屈なんだが


197 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 05:07:04
だね。

198 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 05:11:48

 哲学思想の解説書の類を読むことが「哲学」的営為。
 という常識は傍目で見ているととても滑稽。


199 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 05:18:37
いやいや、哲学的営為なぞ、所詮は哲学学としてしか
存続し得ないのだよ、今ではね。
さもなきゃ電波になる。

200 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 11:22:48
ここは「新書」を推薦するスレだからね。
新書だと、本格的な哲学・思想書ってのは、あんまり無いだろ。

201 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 11:36:41
こんなスレもあったんだね。

買ってはいけない哲学系新書
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1143732315/


202 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 21:58:58
池田清彦『構造主義科学論の冒険』
西條剛央『構造構成主義とは何か』
竹田青嗣『現象学入門』

203 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 08:27:15
哲学・思想の本ではないとは思うけど

  竹内薫(著) 『99・9%は仮説』

って本は、面白かったよ。
飛行機が飛ぶ原理が判っていない(というか正確には、今までの説明がどうやら
間違ってるらしいということが判った)ってのは驚きだったな。

著者は、東大理学部を卒業したあと、カナダのマギル大学で博士号を取得したと
いう人なんですが、文章はきわめて平易なので、中学生でも読めると思います。

204 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 20:27:02
つーか個々の哲学者の入門的な新書って
大学の授業でテキスト指定などでもないかぎり
やっぱ買わない方がいいよ。
著作にも解説がついてるし。
あとは大学の哲学史の教科書で知りたい人の項目を見ればいい。
自分がじかに理解するよりも
他人の説明で腑に落ちちゃうと
後々アタマの中が停滞しちゃうよ。

205 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 20:28:46
大学の授業でもそうした新書まるまる一冊と
似たようなこと教えてくれるし。
丸一年かけて。

206 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 20:37:09
専門的に研究対象をしぼって
論文を書くとなると
結局読書量なんて少なくても、書く領域がきちんと定まっていれば別に何も問題ないんだよな。
哲学科入学の時点であまり知識がなく、後に教授と「こういう事に関心があるんです」


207 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 20:39:26
伝えた上で、読んでみろと薦められたのを皮ぎりに
集中してその一冊を読む。
それから主要な研究書に数冊当たるだけで充分だよ本当に。
就職の問題もあるからきちんと計画たててね。

208 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 22:14:41
プラネテス
プラネテス
プラネテス
プラネテス
プラネテス

哲学じゃないけど考えさせられることが多い作品だった。
カントの本しか読んだことはないけど勧める自身はある。

209 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 22:28:57
東浩紀の動ポモの評価ってどうなの?哲学思想じゃない?

210 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 00:25:01
いや、おまいらのお勧めを晒すスレだからw

211 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 04:48:40
          ______
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\ ←210
     /      ∵    3 丿   
    /\    U   ___ノ
    /\    U   ___ノ
    /\    U   ___ノ
  /   .\      ____ノ\
        \______ノ  .\




212 :名無しさん@3周年:2006/04/09(日) 09:08:27
>>204
でも、解説書がないと、なかなか読めないですしね。

それに、哲学板では、ケケ田氏の哲学理解に疑問を呈する方が少なくないですけど、
ケケ田氏だって、先生につかずに仲間と読書会をやってたわけですよね。

やっぱり、相当良い先生につかないと無理なのかなぁって思っちゃいますね。

213 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 15:44:08
問題や考え方が多岐に渡りすぎてるし
なにより現代までの研究を踏まえないと
自分がいくら説を一生懸命考え出しても、それはすでに出た考え方だ、
として無意味になってしまう。
そのために大学へ行きましょう。
どうしても限界はある。

214 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 20:51:35

先輩見つけて読書会しよう。

ヒマな先生見つけて読書会開いてもらえ。




215 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 03:06:23
まぁ,別に読書することが哲学ではないからな
自分で考えた方が哲学的には良い

216 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 18:38:21
論文書かなきゃいけない研究者と、哲学に興味がある一般人では、
少なくとも哲学への接し方が違うから、新書にも意味があると思う。

217 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 02:21:18
そんな長いタイトルの新書は無い

218 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 15:34:41
まとめてみた
E.H.カー『歴史とは何か』岩波新書
アインシュタイン+インフェルト『物理学はいかにして創られたか』岩波新書
アルヴォン『無神論』文庫クセジュ
ヴィエイヤール=バロン『ベルクソン』文庫クセジュ
グラニエ『ニーチェ』文庫クセジュ
コーヌ『コミュニケーションの美学』文庫クセジュ
サンス『ショーペンハウアー』文庫クセジュ
ニーチェ『キリスト教は邪教です』講談社新書
ビュルネ『愛』文庫クセジュ
ブーヴレス『ライプニッツ』文庫クセジュ
ブラン『ストア哲学』『エピクロス哲学』文庫クセジュ
ブルーノ・タウト『日本美の再発見』岩波新書
ユイスマン『美学』文庫クセジュ
ラクロワ『カント哲学』文庫クセジュ
ラコスト『芸術哲学入門』文庫クセジュ
リオタール『現象学』文庫クセジュ
ルイス『デカルトと合理主義』文庫クセジュ
ルネ・セロー『ヘーゲル哲学』文庫クセジュ
ロジャーペンローズ『心は量子で計れるか』講談社ブルーバックス

219 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 15:35:16
山崎正一・市川浩(編)『現代哲学事典』講談社現代新書
今村仁司(編)『現代思想を読む事典』講談社現代新書
伊東俊太郎(編)『現代科学思想事典』)講談社現代新書
井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』岩波新書
一休宗純『狂雲集』中公クラシックス
宇沢弘文『自動車の社会的費用』岩波新書
永井 均『これがニーチェだ』『私・今・そして神』『子供のための哲学』講談社現代新書
永井 均『ウィトゲンシュタイン入門』ちくま新書
苅谷剛彦『大衆教育社会のゆくえ』中公新書
岩崎武雄『哲学のすすめ』講談社現代新書
岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』岩波ジュニア新書
吉田洋一『零の発見』岩波新書
橘木俊詔『日本の経済格差』岩波新書
橋爪大三郎『はじめての構造主義』講談社新書
橋爪大三郎『「心」はあるのか』ちくま新書
桑原武夫『ルソー』岩波新書
源 了円『徳川思想小史』中公新書
古東哲明『ハイデガー=存在神秘の哲学』講談社現代新書
高橋哲哉『靖国問題』ちくま新書
高田明典『世界をよくする現代思想入門』ちくま新書
佐藤俊樹『不平等社会日本』中公新書
斎藤忍随『プラトン』『知者たちの言葉』岩波新書
細川亮一『ハイデガー入門』ちくま新書
三浦俊彦『可能世界の哲学』NHKブックス
三島憲一『ニーチェ』岩波新書
三木清『哲学入門』岩波新書
山本光雄『アリストテレス−自然学・政治学−』岩波新書
鹿野治助『エピクテートス−ストア哲学入門−』岩波新書

220 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 15:36:55
酒井 潔『自我の哲学史』講談社現代新書
小牧 治 『カント・人と思想』清水書院
新宮一成『ラカンの精神分析』講談社現代新書
新田義弘『哲学の歴史』講談社現代新書
森三樹三郎『無の思想』講談社現代新書
西條剛央『構造構成主義とは何か』北大路書房、新書か?
石川文康『カント入門』ちくま新書
相良 亨『日本思想史入門』ぺりかん社
滝浦静雄『時間−その哲学的考察−』岩波新書
谷 徹『これが現象学だ』講談社現代新書
池上嘉彦『記号論への招待』岩波新書
池田清彦『構造主義科学論の冒険』講談社学術文庫
竹内 薫『99・9%は仮説』光文社新書
中島義道『哲学の道場』ちくま新書
仲正昌樹『「みんな」のバカ!』光文社新書
仲正昌樹『「不自由」論』『お金に「正しさ」はあるのか』ちくま新書

221 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 15:37:57
鶴見良行『バナナと日本人』岩波新書
田中美知太郎『ソクラテス』岩波新書
田島正樹『哲学史をよむ』ちくま新書
渡辺 慧『認識とパタン』岩波新書
渡邊二郎『現代人のための哲学』『はじめて学ぶ哲学』ちくま学芸文庫
島田虔次『朱子学と陽明学』岩波新書
藤沢 令夫 『プラトンの哲学』岩波新書
藤田英典『教育改革』岩波新書
内田 樹『寝ながら学べる構造主義』文春新書
入不二基義『時間は実在するか』講談社現代新書
八幡和郎『逃げるな、父親』中公新書ラクレ
冨田恭彦『哲学の最前線』講談社現代新書
福田和也『悪の読書術』『悪の恋愛術』『悪の対話術』講談社現代新書
堀尾輝久『現代社会と教育』岩波新書
茂木健一郎『脳内現象』NHKブックス
木村 敏『時間と自己』中公新書
木田 元『現象学』岩波新書
野口武彦『荻生徂徠』中公新書
野田又夫『デカルト』『パスカル』『ルネサンスの思想家たち』岩波新書
野矢茂樹『哲学の謎』『無限論の教室』講談社現代新書
蓮実重彦・山内昌之『われわれはどんな時代を生きているか』講談社現代新書
脇 圭平『知識人と政治』岩波新書、青版
廣松 渉『新哲学入門』岩波新書
廣松 渉『哲学入門一歩手前』講談社現代新書
『シリーズ・哲学のエッセンス』日本放送出版協会
森本浩一9・デイヴィドソン
富松保文11・アウグスティヌス
金森修12・ベルクソン
小泉義之14・レヴィナス
山内志朗15・ライプニッツ
熊野純彦17・カント
檜垣立哉18・ドゥルーズ

222 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 17:34:59
新書ばっか読むとやっぱバカになるよ。
いきなり原書(むろん翻訳)読んでちっとも差し支えはない。

223 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 23:48:08
>>222
おまいには新書で十分だ

224 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 00:16:22
>>223
そういう書き込みしてて、楽しいの?

225 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 00:58:58
そういう書き込みしてて、楽しいの?

226 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 01:10:18
くだらないことは止めて頂戴

227 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 02:13:18
>>218-221
その中から駄目なのを選んで理由を述べよという事でしうか。
えーと好き嫌いで選ぶなら簡単なんすが。

228 :218-221:2006/04/25(火) 15:47:59
>>227
なんなりとお書き下さい。私はただ単にまとめてみただけです。
「〜入門」のようなものは、とっかかりにはいいかもしれないが、
やはり入門書にしか過ぎないと思う。しかし、新書の中には名著と
言われてしかるべき本もあると思う。(私の言う事はツマラン)

229 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 01:02:33
熊野先生の『西洋哲学史』は、初心者は買っておいた方がよい。


230 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 01:05:01
販促乙

231 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 09:59:16
小林道夫先生の『デカルト入門』もよい。


232 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 15:33:47
西部邁『新・学問論』講談社現代新書

233 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 23:38:30
>>64
現代新書。
上野修『スピノザの世界―神あるいは自然』
郡司ペギオ−幸夫 『生きていることの科学』

234 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 23:49:20
芝刈ペギヲー正雄です。

235 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 17:30:22
ペンパック教授の哲学講座

236 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:11:43
ちょっと亜流だけど、吉野裕子の一連の陰陽五行の本。この人民俗学者だけど
易・陰陽五行についての立派な哲学書になってると思う。

237 :哲学あこがれ君:2006/05/29(月) 18:08:25
皆さんさすがですね。私は哲学なんかの専門家でないが
,結構読んでいます。国内で言えば,最近ではやはり,
竹田・西・池田清彦・橋爪・野矢・渡邉二郎・永井の各
先生の本は役に立ちました。違う専門分野の人間にも,
役に立ちます。これからも教えてね。

238 :哲学あこがれ君:2006/05/29(月) 18:23:53
現象学では,私は大学時代は一般教養で木田元先生に学んだが,
勉強不足でKO負け。その後,竹田青嗣・西研先生の本を読んで
,ようやく少し理解できました。池田清彦先生の構造主義科学論
の冒険にも感動。きっかけは故丸山圭三郎先生のソシュールの思想
でした。最初読んだ時は衝撃的でした。
 最近は,池田清彦・西條剛央先生方の「科学の剣 哲学の魔法」
(北大路書房)の対談集がおもしろかった。在野から,勉強してきた
竹田先生や西先生をわざと無視する学者(てめえだけが正統派と思
いこんでいる了見の狭い奴ら)は,不要だ。自分の目でまともな学者
を見極めましょう。

239 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 18:35:35
何で「哲学なんかの専門家でない」「哲学あこがれ君」なんてキモキャラ野郎に、
「自分の目でまともな学者を見極めましょう。」なんて言われなきゃならねえんだ?

240 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 18:49:51
いいぐあいに荒れてきてますね。

241 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:06:25
竹田やら西やらはこういう人向けっていうことがよぉーくわかった。

242 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:58:42
てめえだけが「まとも」と思いこんでいるものを押し付けようとする了見の狭い奴は,不要だ。

243 :哲学あこがれ君:2006/05/30(火) 18:57:10
まあ,厳しい反論だね。別に,私は自分が絶対に正しい
などとは言っていない。自分は門外漢だが良いと思った
本を紹介したまでだ。では君は何が良いとかは思わない
の?竹田・西がおかしいなら,具体的に言って下さい。
批判だけすることは簡単だ。2ちゃんねるだから,と言
って,言い放しも無いだろう。このスレは素人でも参加
できるのだろう?だったら,具体的な批判を言ってみて
下さい。私は紹介した学者や著者の本が良いと紹介した
自分の感想を述べたまでです。門外漢が哲学にあこがれて
いけないのかと問いたい。
るな

244 :哲学あこがれ君:2006/05/30(火) 19:07:34
 過去の悪しき哲学者には,ペダンティックな人も多く
居た。しかし,最近はわかりやすく解説する竹田・西とか
私が勧めた哲学者も出てきた。市民にとっても,哲学が身近
になった。多くの市民や一般人が哲学の重要性などが理解
できるように,少しずつなった。こういう傾向はいけない
のかな?専門に哲学の勉強や研究をやっている人にこそ聞き
たい。真面目に答えて欲しい。茶化しでは無く。

245 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:21:37

どうでもよすぎて答えようがないな
茶化すうんぬん以前のハナシ

傾向がどうこうより、哲学の内容自体を気にかけるべきでは

246 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:25:49
ヒソーの世界

247 :哲学あこがれ君:2006/05/30(火) 20:37:39
だったら,哲学の内容の話をすべきです。真面目に
考えてよ。

248 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:44:42
哲学しかやってない奴は哲学すら出来ない

249 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:45:26
まずは原著読めば

250 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 21:10:56
竹田はねらー御用達でいいだろw

251 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:07:53
>>250
ねらーをバカにするなw

たしかに竹田はすごいよ。
思い込みだけであんだけ本を書けるんだから。

>>247
ここらでもざっとでも目を通してから出直しておいで。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1145849254/l50

252 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:35:21
はいはいスゴイスゴイ

253 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:55:54
あの初心者なんですが、三木清の人生論ノートみたいな哲学者が書いたエッセーみたいもの
他にないでしょうか?

254 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:58:28
□■ 専用ブラウザから書き込めなくなった方々へのお知らせ[2006/5/27]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/9240000005/
□2ちゃんねる用ブラウザ「A Bone」
http://abone.pos.to/
□TELLAのページ(「Castella」の作者サイト)
http://members.at.infoseek.co.jp/molees/Tella.html
□2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」(「Jane Doe Style」の配布サイト)
http://janestyle.s11.xrea.com/
□Jane View(「JaneDoeView」の配布サイト)
http://www.geocities.jp/jview2000/
□Live2ch
http://www8.plala.or.jp/uro/live2ch/
□OpenTwin based on twintail 配布サイト
http://opentwin.sourceforge.jp/
□twintail
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/5459/
□えまのんほーむ
http://www.emanong.net/
□ホットゾヌ2
http://hp.vector.co.jp/authors/VA036533/
□ギコナビ
http://gikonavi.sourceforge.jp/
□FrontPage - bbs2chreader
http://bbs2ch.sourceforge.jp/
□SourceForge.jp: Project Info - bbs2chreader
http://sourceforge.jp/projects/bbs2ch/
□JaneNida
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/janenida.htm
□JaneNida 試作品 ダウンロード
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/janenida/beta.htm

255 :哲学あこがれ君:2006/05/31(水) 21:26:53
 門外漢は,「原書」は読めません。しかし,国内の
信頼できる哲学者等の専門家の書籍を,素人は,一応
は信じます。翻訳書もあるわけですが,特にフッサール
の文章は翻訳文でも難解です。原書を読めない奴は参加
するなというように聞こえます。それこそ,自称哲学者・
哲学徒のおごりでしょう。閉鎖的になってしまいます。

 原書も,それを,竹田・西がわかりやすく翻訳し直し,
意味が分かります。もちろん,フッサールの真意か否か
?は分かりませんが,そう言う解釈もあるンだなという
ことで,理解してもおかしくないでしょう。ある意味で
,それは,竹田・西の解釈なのでしょう。それに反対する
人がいてもおかしくない。私も,谷教授の「これが現象学
だ」も読みましたがイマイチわかりにくかった。そう言う
感想を率直に言い合うスレになって欲しいものです。

256 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 21:44:35
お前の発言は具体性が無さ過ぎてしょうもない。

ただ「わかりやすい」、ただ「難解」と言うことには何も意味が無い。

257 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 20:17:05
まあ,私も専門に仕事があるので,最後にしましょう。
「わかりやすい」というのは,専門用語だけでなく,
日常用語も使用して,素人も理解しうる解説をされている
ということです。「難解」というのは,専門用語が多く
,且つ言いたいこと(趣旨)が理解し難いということです。
 256こそ,具体的に反論してほしい。しかし,私は,
このレスの参加者に敵対しているつもりはありません。



258 :孝える名無しさん:2006/06/01(木) 21:16:10
>>239

> 何で「哲学なんかの専門家でない」「哲学あこがれ君」なんてキモキャラ野郎に、
> 「自分の目でまともな学者を見極めましょう。」なんて言われなきゃならねえんだ?

ワロスw

259 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 21:32:47
>>257
わかりやすくて理解できても肝心の中身が竹田現象学じゃ・・・・・。
ま、周りからどう思われようとどうでもいいですよね。
竹田なり西なりを死ぬまで大事にありがたがって余生を過ごしてください。

# てっきり背伸びした中高生かと思ってたらおっさんだったしw

260 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 21:43:58
>>257
俺は基本的に同意です。
一般向けの本や入門書は当然そうあるべきだと思います。

261 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 21:52:36
簡単な概念をしっかり理解して使いこなせるヤツは優秀。
難解な書物をありがたがって齧りつくヤツはタダのバカ。

262 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 16:35:14
ようろうたけし「ばかのかべ」

263 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:37:51
 まあ,ここのスレは馬鹿ばかりだな。哲学をやっている
奴は,馬鹿が多いことはわかった。

264 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:41:50
お前を筆頭にな。

265 :かつて○だった男:2006/06/04(日) 00:20:14
>>259
竹田現象学の中身のどこが問題なのですか?
教えて欲しい。
俺もこの本読んだ。
分り易かったことは事実なんだが。


266 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:29:03
>>8 ほとんど、Hannibalさんので尽くされてるんだけど、
   読後にじわじわくる作品を少し追加させて。

ラース・スヴェンセン『退屈の小さな哲学』集英社新書(寸評:柔らかな筆致で現代哲学の通奏低音を撃つ)
鬼界彰夫『ウィトゲンシュタインはこう考えた』講談社現代新書(寸評:転回の軌跡を遺稿から再現)

 一度もあがっていないのが不思議なくらい。
 新書でずしんとくるのに出会うと、なんか得した気分。

267 :かつて○だった男:2006/06/04(日) 00:32:29
このスレは初めて寄ったが。
>>265での質問取り消す。
哲学あこがれ君が大分前に俺と同じ質問して、答えが今まで帰ってない・・・。
ってことに気がついた。
お邪魔したな。じゃなバイバイ。



268 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:35:33
竹田の話はスレ違いだからな。

269 :かつて○だった男:2006/06/04(日) 00:43:48
>>268
釣れた!そういうだろうと思ったw.
すれ違いねえw。なら竹田スレが出たそのときにだ。
何でそういわないのさ?
都合が悪くなれば「スレ違い」
便利な言葉だよな。
でもワンパターンだよなあw。
ほれ語ってみんかい。
竹田と同じように「分り易く」竹田現象学のどこがつまらんのかをだ。
説明してみろ。

270 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:09:01
竹田批判は竹田スレで散々やってるから、
ここでやったら荒らしになるわな。

271 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 05:34:12
「わかりやすい、わかりやすい」といったい何がわかったのか?
それが「わかった」からどうしたのか? 誰もが知るべき価値のあることなのか?

その辺の具体性が全くなくただひたすら「わかりやすい、わかりやすい」。

そんなにわかりやすいんだったら「竹田現象学」の趣旨とその意義を簡潔にまとめてみな。
哲学用語を一切使わずにあくまで「わかりやすく」な。

272 :かつて○だった男:2006/06/04(日) 09:09:53
>>271
そういうあなた様の書き込みこそ全く具体性がないよ。
人にことはいえんわなあ。

273 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 09:26:02
>272
「哲学あこがれ君」って恥ずかしいHNってやっと気付いたのか? お前は。

自分から去るようなことを言ってしつこくしつこく戻って来てるところが笑える。いい年こいて。

俺は「まともな学者」というものが何を言っているのか具体的に問うているんだよ。
お前はただ「わかりやすい、わかりやすい」と言うだけで内容が全く見えてこないから。
「わかりやすい、わかりやすい」っつってその内容がお粗末ならどうしようもないでしょ?

できないの? お前?

274 :哲学あこがれ君:2006/06/04(日) 20:53:48
 273は勘違いしています。257は私のレスですが,
それより後は違います。でも,260・261・265・
267・272には賛成です。273さんは何が専門で
どういう分野でしょうか?もし専門家であれば,私ども
素人にも,例えば,竹田先生・西先生とか池田先生とか
の不当な箇所を具体的に教えて下さい。273さんは勘違い
されていますが,私は別にこのスレに文句を言いに来たの
ではないのです。私は,今51歳で,確かに貴兄より「お
っさん」かもしれないけど,年は関係ないでしょう。
 273さんの専門は何なのですか?私は法学分野です。
どの専門分野でもわかりやすく本とか論文を書くことは
,一般市民向けにも,必要でしょう。だから,わかりやすい
と,私が読んだ哲学の入門書的な本の紹介をしただけです。
偉そうな気持ちはありません。もちろん専門家と全く一緒
の知識や教養であるとも思っていません。でも,せっかく
哲学に興味のある一般人に対し,もう少し広い視野で見た
方は良いと思います。



275 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 22:08:32
わかりやすく「正しい生理用品の選び方」が書いてあったとしても、
オレは男だからそんなの読んでもたいして意味がない。でも女性には意味があるだろ?
わかりやすく「竹田現象学」が書いてあったとしても、
オレは哲学徒だからそんなの読んでもたいして意味がない。でもあこがれ君には意味があったんだろ?
別にそんなグダグダに粘着するほどのことじゃないと思うぞ。

ところで、竹田の専門分野ってなに?>>274

276 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 22:23:02
あらためて、「哲学あこがれ君」(51歳)と「かつて○だった男」に問う。

「わかりやすい、わかりやすい」といったい何がわかったのか?
それが「わかった」からどうしたのか? 誰もが知るべき価値のあることなのか?

その辺の具体性が全くなくただひたすら「わかりやすい、わかりやすい」。

そんなにわかりやすいんだったら「竹田現象学」の趣旨とその意義を簡潔にまとめてみな。
哲学用語を一切使わずにあくまで「わかりやすく」な。

俺は「まともな学者」というものが何を言っているのか具体的に問うているんだよ。
お前はただ「わかりやすい、わかりやすい」と言うだけで内容が全く見えてこないから。
「わかりやすい、わかりやすい」っつってその内容がお粗末ならどうしようもないでしょ?

できないの? お前ら?

277 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 23:12:16
↑エラソーにw

278 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 00:30:07
竹田ネタは荒れるな
つまんないからやめようぜ

279 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 01:41:16
竹田議論はもう不要。
好きな人は勝手に読め。
嫌いなら無視しろ。それが大人の対応だ。

280 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:26:44
で、「哲学あこがれ君」(51歳)と「かつて○だった男」って結局逃げたの?

「わかりやすい、わかりやすい」とか散々言っておいてその内実を述べることさえできない。
結局何となく「わかった」気になってるだけなんじゃないの?
鵜呑みさえできない程度の人間が安易に他人の立場を攻撃するんじゃねえっての。
いい年こいて恥を知れよ。追随してるバカも同様。

281 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 02:34:32
こんなとこで熱くなる自分なよ(笑)


282 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 07:07:28
通りすがりだけど、
竹田とやらの本しか知らない人がいる。(これをAとする)
竹田以外の部分も知ってる人がいる。(これをBとする)
Bは「竹田以外の部分」を以てAを批判してるわけだが
Aは竹田しか知らないのでわかりやすくていいと言ってる。
A側はBとAの差分を説明して欲しいと言ってる。
>>255に対してのB側の答えとしては、
原著読めないんなら竹田みたいのは読むな、と経験者の立場から答えてる。
(俺は竹田って知らないけど、余計な事知るくらいなら知らない方がましと)
差分を知りたかったら時間を惜しんででも原著を読みなさい。
こんな状況ですか?

283 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 09:50:57
哲学は学問じゃないので、気をつけなさいよ>1

284 :トリップを是非:2006/06/08(木) 17:44:28
gZenWgretE <= #G=G4^#s%
.U8cZenaeU <= #-=G4Sp}D
djaRo7ZenE <= #h=GgZZFS
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QlV4eXZenQ <= #Q=G`i%?n
7B348Zenvc <= #W=G`]dvd
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MbyPZenyPI <= #`9d04Tg5
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rUbaDZen0U <= #t9da14QW
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I8ZenI0Sac <= #(9do?~vP
NFjxwkZen2 <= #t9d&/br3
CAlbeQZenA <= #l9d'?~vP
MCD5xZZeng <= #H9d(V)-V
jAqUZeno2Q <= #/9d_s#76
pK5jYZenRo <= #99d}V)-V
TsZenaoxUo <= #+5k.;;hD
wSZenLvrAU <= #-5k.3'XA


285 :トリップを是非:2006/06/08(木) 17:46:39
PHzenZ4x9s <= #hxCriDE.
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Sf88zens36 <= #@xC$:lgW
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1mmtpzenO2 <= #X?sn+q;P
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zenYl6KIws <= #x?s]}EBY
zenMFP9LyQ <= #b?s^S/PL
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ZD8eSzenc6 <= #,Dy0vosp
SFzenWzgvc <= #bDyD];PY
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PDzenSEr0w <= #5DyMbe#A
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ezenF6D79w <= #,Dyw#fH4
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JZzena7mu6 <= #XDyz^Jc:
1cBWNhzen6 <= #cDy%;jO/
zeny7iPdGM <= #FDy:vosp
zzen5jP4UA <= ##Dy`6W,f
K0P7m3zenw <= #pH{2/M~y
6uzenICpQk <= #CH{A2#fb
VsxSotzenQ <= #BH{E\oPe
wuzen3LrMQ <= #TH{Ly,AH

286 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 17:31:28

 哲学あこがれ君に質問があるんですがね。貴方は法学がご専門だそうですね。
だったら聞きますが、わかりやすいけど、貴方から見ると「間違いだらけの
法学書」があったら、貴方は認めますか?もちろん、認めないですよね。
だったら、「わかりやすい」だけではほめ言葉にならないってことも
理解できますよね。わかりやすくて、なおかつレベルも高くなければ駄目な
わけです。ですから、貴方は竹田氏の本の「わかりやすさ」だけを言うのじゃなくて、
具体的にどこが優れているのかを指摘する必要があるのです。

287 : ◆zenZEPhrVk :2006/06/21(水) 01:33:53
禅解析器

http://seibun.nosv.org/maker.php/zen/

288 ::2006/08/05(土) 20:22:20
俺は、いわゆる「哲学」なんてどうでもいいんだけど、
もうずっと前から、生きていくのに違和感というか不快感というか
とにかく苦痛を覚え続けてきた。だから、この苦痛をやわらげてくれるものが
あったら、何だってかまわないと思ってきた。
そんな、俺がオススメするのが、

鈴木剛介「The Answer」という本。
ある意味、ありえないほど、突然気分がドカっと楽になった。
この世で生きているのに苦しんでいる人には是非オススメ。

ウィトゲンシュタインと似たことをいってるんだと思うけど。

289 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:36:54
NHK総合や教育テレビ・民放・CMで行われていること。
間抜けな役でブサイク日本人男性を大量にテレビに出すことによって
マイナスイメージを強調する。 外国人犯罪は報道せず日本人の犯罪を大きく取り上げる。
外国人が大きな犯罪をした場合でもセットで日本人男性の犯罪を取り上げる。
その反対にテレビに出てくる役どころも含め外国人男性は皆カッコいい・・・
その横にブサイクな日本人男性がヘラヘラ笑っている映像を意図的に流す。
その他のパターンでは(主にCMで)
・容姿の素晴らしい外国人男性と日本女性が楽しそうにしている場面に
ブサイクで間抜けな役の日本人男性が出てくる(滑稽な役で)
・マヌケでアホ面をした日本の男が独り寂しく佇んでいる。 基本的にズッコケ役で登場。
・日本人男性と日本人女性が一緒に画面に映るときは不自然に
チンパンジーやゴリラなどの動物が登場して映像自体にマイナス要素を入れる。
また、日本人女性はアップで映っても日本人男性は顔を確認することも出来ない
0.5秒くらいのカットでしか出てこない。しかもフォーカスがボケている。
もしくは顔を映さず手や肩のあたりしか映さない。後姿だけの登場にとどめる場合もある。
・基本的に日本女性と日本男性は組ませない。それぞれ男は男同士。
女は女同士。そのなかでも出来るだけ日本男性にはマイナス要素を入れる。
例えば、ひたすら食べ物に食らいついているシーンを流す。 古臭いファッションをさせる。つまらないダジャレを言わす。
日本人男性が出てきても老人だったりする。とにかく映像の中に寒々しい雰囲気を作り上げる。
・究極のパターン。本来は日本人男性が出てきてもいい場面で
CG、アニメ、ぬいぐるみにやらせる。 つまり初めから日本人男性をテレビに出さないというやり方。
このようにして純粋な日本人の子孫が作られないように印象操作しているようだ。
特にNHKが凄くて街頭インタビューでは日本の男は全部お笑い芸人のような外人が見るとニヤニヤ喜びそうな変な奴ばっかり。
日本人男性をボコボコに痛めつけて最終的には奴隷のような境遇に突き落とす
のが連中の狙いである。テレビのスイッチを付けると日本人男性総リンチ状態。
こんな国どこにありますか?これをやってる奴は絶対にゲラゲラ笑ってるよ。


290 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 23:18:16
「日本では、哲学というと、たいていの場合、とくに西洋哲学の諸思想の紹介や研究のことを指して言うことが多い。
けれども、哲学とは本来そうしたものではなく、現代を生きる私たちが、身近な現実の諸問題と向き合って、そこから、いかに人間的な生き方の道筋を立てていったらいいのかを、よく考え直すことになると言わなければならない。
そうしてこそ初めて、私たちは、生きた私たち自身の哲学を形成してゆくことが可能になるのである。
むろん、そのときには、伝承されてきた過去や現在の東西の哲学思想の有意義な視座や成果が、十分に生かし返されなければならない。
私たちは、豊かな歴史的伝承を継承発展させることのうちでこそ、私たち自身の哲学上の立場も本当に確立することができるからである。」
渡邊二郎・東京大学名誉教授・放送大学名誉教授 『現代人のための哲学』 ちくま学芸文庫
http://www.bk1.co.jp/product/2587943


291 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 23:18:38
「ベルクソンによれば・・・(略-書き込み人)脳という小さな物体は、実在のほかの部分と無限に絡み合って始めて機能しているのに、
脳だけを切り離して探究し、そこに全ての秘密が凝縮していると説くのは、「二つの項の関係は、そのうちの片方の項に等しい」という「自己矛盾」を主張するのと同じ」
渡部二郎『現代人のための哲学』
http://www.bk1.co.jp/product/2587943

292 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 14:05:35
コピペウザ

293 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/21(木) 16:25:22
↓ホッカルさん

     ∧_∧_     
    ( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ   コピペはやめてください
   / ) ヽ' /    、 `、       
  γ  --‐ '      λ. ;    ここは高尚なる議論の場ですよ!!自スレにお戻りなさい!!
  f   、   ヾ    /   )  
  !  ノヽ、._, '`"/  _,. '"   
  |   ̄`ー-`ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄/ 
 _!、__,,,, ニつ/  FMV  /
         \/____/




294 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 21:07:27
なんでホッカルがいるんだよwwwww

295 :ぶらすた:2006/09/22(金) 06:32:37
ちょwwwwwwwホッカルwwwwwwwwwww
しゃぶれよ

296 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/23(土) 11:21:02
カルピスからの一言
    ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (; ´Д`)  < >>294 うほほっ?! 知らなかったのかい?
   _, i -イ、    | ホッカルさんは どこにでもいるんだぜ・・・?!リアル以外ならな・・?!
 (⌒`    ⌒ヽ   \________________  
  ヽ  ~~⌒γ⌒)  
   ヽー―'^ー-' 
    〉    |
   /     |
  {      }
  |      |
  {  ,イ ノ

297 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 18:08:01
>>296
いいからしゃぶれよ

298 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 18:26:40
丸山真男 日本の思想
遠山啓 無限と連続
ピンカー 心の仕組み
大澤真幸 文明の内なる衝突
金原克範 子のつく名前の女の子は頭がいい

299 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 18:29:44
岩田規久男 金融入門

300 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 15:21:21


301 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 03:58:14
現役東大生が書いた「搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た!」


302 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 06:06:02
木田元『現象学』のおかげで、「括弧に入れる」とか
なにやら魔術的瞑想的な現象学のイメージが、
学問的に修正されました。

このかたはどの哲学者の言説も、自分の言葉で
言い換えられるまで反芻するそうですが、
その態度が名著を産んでくれてます。

303 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 06:52:29
入門系なら中島義道の哲学の道場

304 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 06:59:21
540 :考える名無しさん :2006/10/05(木) 00:17:34
           ____
          /∵∴∵∴\
         /∵∴∵∴∵∴\
        /∴∴∴. ∈∋∴ | 
        |∴∵ /  (・・) \|
        |∵ /     | |   |  
        |∵ | -=・=- -=・=|
       /\\   -=〓=-  |   まだまだ基礎がなっとらんよきみたちは
       |   \:::.  `ニニ´   | 
       |    `ー‐--‐‐―´|
       |               |
       ヽ、          /
         ヽ         |
       /          |
       l          /
       /          /
      (______ノ



305 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 16:21:53
>>266
>ラース・スヴェンセン『退屈の小さな哲学』集英社新書

いい本でした。新書以上のお買い得感がありますた!

306 :考えない名無し:2006/11/30(木) 20:02:12
現代日本の思想
久野&鶴見

この土台の上に今日のこの国の思想は作られている、のか?

307 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 19:38:55
 超初心者です。現象学について分かりやすい本を
教えて下さい。

308 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:10:03
>>307
ちょっと古いけど岩波新書の現象学(木田元)でいいと思う。

309 :308:2006/12/16(土) 21:13:49
>>307
あと講談社新書の「これが現象学だ」(谷徹)もわかりやすいよ。

310 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 23:47:32
谷さんのよかったな新書の名著の一つ

311 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 01:38:29
白水社クセジュのラインナップ

312 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 21:49:39
電車ん中で女子高生が講談社選書メチエ「現代思想で読むフランケンシュタイン」を読んでた(もちろん図書館本)。
なかなか見所があると思った。


313 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 23:50:10
その女子高生と付き合いたいw

314 :考える名無しさん:2007/02/18(日) 00:19:58
いま俺のとなりで腹出して寝てる

315 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 21:35:06
>>314
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