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ドゥボール◆◆スペクタクルの社会◆◆状況主義

1 :考える名無しさん:04/11/10 06:44:15
働いたら負けかな、と思ってる

2 :考える名無しさん:04/11/10 06:52:58
働くとは自発的なもので奴隷のように意志がないところにはない。意欲は自発的であって組織は保存と資本のためのものだ。だから自発的が先にあってシステムとしての社会的個人は二の次なもの。筋が通らないで働けるかよ

3 :考える名無しさん:04/11/10 06:56:07
偶然のなかに他力本願がある。それが縁と言うもの。偶然ならわかるけで強制はよくわからない

4 :考える名無しさん:04/11/10 17:13:09
やりたいことをやれ
やれることをやれ
やるべきことをやれ
上から順にやれ
それがわからなければその次をやれ
なにもせずにすむのならなにもしなくてもいい

5 :考える名無しさん:04/11/11 05:48:09
2ちゃんにおいてスペクタクルとはなんだろな?
もしくはスペクタクルを否定するものとは。

6 :考える名無しさん:04/11/26 11:31:21
あげてみる

7 :考える名無しさん:04/11/27 05:16:12
どっかに日本語でpdf とかサイトとかで解説とか注釈とか書いたのないかなあ。

ヒント満載の本だとは思うけど、どうも消化しきれない。

8 :考える名無しさん:04/12/04 14:01:09
もっと読まれていいよね

9 :考える名無しさん:04/12/07 03:47:38
リースマンの孤独の群集って今読んでもおもろいかね?

10 :考える名無しさん:04/12/07 04:01:51
中途半端な職業で中途半端に給料貰って中途半端に生活するよりは働かずに生きてゆけるホームレスの方が賢明かと。

11 :考える名無しさん:04/12/07 04:06:10
意味不明

12 :考える名無しさん:04/12/21 12:32:10
ギー・ドゥボール 1931年-1994年
思想家、映画監督。シチュアシオニスト運動の中心人物として知られている。

■ 略年譜
1931年12月28日パリに生まれる
1951年、18歳の時、イジドール・イズーの『涎と永遠のための概論』を見て衝撃を受ける
1952年、最初の映画「サドのための絶叫」を製作、映像のない革命的映画によってスキャンダルを巻き起こす。
この年レトリスト・インターナショナル(LI)を結成。シュルレアリストやル・コルビュジエらを批判する活動を展開(1957年に解散)
1957年、ヨルン、ピノ=ガッリツィオ、ラルフ・ラムネイらとシチュアシオニスト・インターナショナル(SI)を結成
1968年、「5月革命」においてSIはソルボンヌ占拠の最左派として世界中から注目される
1972年、ドゥボールはSIの現状を批判、自らSIを解体する
1973年、映画「スペクタクルの社会」を製作。映画界・マスコミ界で激しい反響を呼ぶ
1994年11月30日、自らに向けて銃を発射。自分自身を殺す。
   http://www.gendaishicho.co.jp/et/et2.htm

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ae%a1%bc%a1%a6%a5%c9%a5%a5%a5%dc%a1%bc%a5%eb?kid=25234

13 :考える名無しさん:05/01/01 11:56:41


14 :考える名無しさん:05/01/11 01:42:24
最初の本は持ってないが最近『スペクタクルの社会についての注解』を
見栄張って買ってしまった。
さあ読むぞ。

15 :考える名無しさん:05/01/19 00:19:14
>>14
ガンガレ

16 :考える名無しさん:05/01/26 23:59:06


17 :考える名無しさん:05/02/14 23:50:57
http://hblo.bblog.jp/
上記ブログで、『スペクタクルの社会』を読む、というのをやってる。
ただし、あんま進んでない。

18 :考える名無しさん:05/02/16 01:29:30
考えてみたら著作権ないからココに全部書き出してってもいいんだよなw

19 :考える名無しさん:05/02/27 08:40:10
ビー板の曲ごと解説スレみたいに1ブロックずつ読んでく?
っても人いねーかw

20 :考える名無しさん:05/03/10 00:09:44


21 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 17:42:43
d

22 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 11:17:44
b

23 :1:2005/05/05(木) 00:14:34
近代的生産条件が支配的な社会では、生の全体がスペクタクルの膨大な蓄積として現れる。かつて直接に生きられていたものはすべて、表象のうちに遠ざかってしまった。

24 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 12:59:37
>>1>>23
続きOneg

25 :2:2005/05/15(日) 19:08:28
生のそれぞれの局面から切り離されたイメージは、一つの共通の流れのなかに溶け込み、そこではもはや、この生の統一性を再建することはできない。
部分的に考察された現実は、それ自体の一般的統一性において展開するが、この一般的統一性なるものはそれだけ別に取り出された擬似的な世界であり、単なる凝視の対象でしかない。
世界のさまざまなイメージは特殊化され、自律したイメージの世界のなかで、再び完全な姿となって見い出されるが、その時は既に、偽りのものが自己を欺いてしまった後なのである。
生の具体的な逆転としてのスペクタクルは、総体として、非−生の自律的な運動である。

26 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 07:53:21
ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/omth2/biblio/biopolitics.htm
ttp://hblo.bblog.jp/category/spectacle/
ttp://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~schmidt/Zemi/SSemi/udagawa.htm

27 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 07:57:58
社会のスペクタクル化とは、人間のコミュニケーション能力そのもの
−−つまり、人間が世界や他者に向かって開かれているということ−−
が商品化され、スペクタクルという物象となって私たちのもとに
やってくる事態である。そうなると、私たちは、自分のコミュニ
ケーション能力の行使に対して、ただ観客として立ち会うことし
かできなくなるのである。
このようなコミュニケーション能力そのものからの私たちの疎外を、ポスト・フォーディズムにける労働の状況の特徴と捉えているのが

28 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 08:00:15
大量消費社会の到来により、すべてが「商品」に支配され、
マス・メディアの急速な発達は、人々の生も死も、社会的
関係そのものまでをもメディアが描く「見世物的な」イメ
ージのなかでしか存在を許さなくなった。こうして「スペクタクル」
と化した現代社会においてそれとの闘いは、生産ではなく消費、
労働ではなく余暇をめぐるものとなり、そのフィールドは日常生活の場、
特に都市の空間となった。



29 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 08:07:53
ttp://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/03031301.html
@「大きな物語」が凋落し、文化が断片化
A「現実と虚構の相互貫入」=「スぺクタクルな社会」=「シミュラークル社会」
B「規律訓練型権力から環境管理型権力」

30 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 08:23:12
ポストフォーディズムでは、活動(消費)は労働
になり、労働は活動(消費)になる。両者を
分ける根拠は限りなく疑わしくなる。


31 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 08:26:16
現在のポスト・フォーディズムにあっては、
労働はもはや強制されない。それは喜んでするものとして、
人々の内面に埋め込まれている。労働は働きがい、
生きがいを求めて率先してするもの。

32 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 08:28:19
今の状況が絶望的なのは、勝ち組が一方的に勝っている、
つまり負け組の不幸を犠牲にして幸福になっているわけではないから。
勝ち組は激しく労働し、激しく『消費!!』する。
何かに強制されてしている
のではない。それが幸福だと自分で思うように慣らされている。
一方は機械のように労働と消費を繰り返し、
他方は道端の草のように見捨てられている。
――――――――――――――――――――――
スペクタクル!!(超労働!!+超消費!!)



33 :もう書きません失礼した。:2005/05/30(月) 15:26:46
もう書き釜線しつれいしました

34 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 01:06:58
UBUWEB行ってみると良い

35 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 12:02:32
>>34
どこ?

36 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 14:50:51
>>34
だからどこ?

37 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:13:37
ぐぐるべし

38 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 09:13:36
あっ、そこじゃないのよ。
ううーん、もっと下よ。
下手なのね、あんたって。
以上ボクがよく言われてることでした。

39 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 01:32:11
は?

40 :考える名無しさん:2005/09/30(金) 18:55:47
ひ?

41 :考える名無しさん:2005/09/30(金) 23:27:38
マルコム・マクラレン?

42 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 04:06:50
フランスの今回の暴動は何の思想的背景もなさそうだな…

43 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 13:52:12


44 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 09:40:53


45 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 04:13:21
h

46 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 02:13:45
歴史の思考の最期
――ギー・ドゥボールとシチュアシオニストの映画

ジャン=フランソワ・ロジェ
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/docbox/21/box21-3.html

47 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 02:46:53
http://d.hatena.ne.jp/detheoria/20060307

48 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 00:56:31
シチュアシオニストの著作
ttp://library.nothingness.org/articles/SI/

日本語版は全然無いね

49 :48:2006/04/09(日) 01:02:20
今更ながら上記のサイトを含めてアナキスト系が結構シチュアシオニストの理論を重要視しているようだ。

50 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 20:27:15
山の手緑

51 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 03:25:23
■[本]Gallimardからギー・ドゥボール作品集が刊行
ttp://d.hatena.ne.jp/dcsy/20060423

52 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 16:14:15
SAGE

53 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 11:05:48
全然盛り上がらないねー

54 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 11:15:16
わらえるぞ

55 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 11:21:05
糞だな。

56 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 13:48:41
糞って…

57 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 14:59:58
購入したage

58 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 02:36:46
一巻6000円は高い
図書館にも無いし

59 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 04:26:46
ほす

60 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 16:29:11
hο∫hμ..._〆(゚▽゚*)

61 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 16:42:24
U・ェ・U メエー

62 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 17:45:47
言うほど面白い本じゃないな
除名しすぎだし

63 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 01:33:03
>>62
>除名しすぎ

どういうことでつか?

64 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 03:25:03
シチュアシオニストが除名の連続だったことを知らないの?
適当なファンはウゼーって態度だったんだよ
だから今の読者も潜在的にはドゥボールに嫌われていると思う
俺はこういう思想が鋭いとは思わない

65 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 10:59:18
ココ ナンデツカ?

66 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 22:03:50
かつてのシチュアシオニストたちは今はどんな活動をしてるんだろ

67 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 22:04:59
数名しかいないからほぼ全員死亡

68 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 22:06:03
映画としてイマイチなのが弱すぎると思う


69 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 22:07:57
http://www.ubu.com/film/debord.html

70 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 22:23:20
除名の理由がよく分からないのが気になる
人物の関する注釈でも「脱退」「除名」だけ連発だから

71 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 17:09:51
思想やキーワードの商業利用関連の除名は意図は分かるな。
変容が直接合議でコントロールできなくなるのを避けたかったんだろう。
数が多くなれば辺境から変容してくのは自然だけど、それを是とするか非とするか。
ああいう思想の場合は非とするのもアリかなとも思う。
変容させたいのなら違う名前でやってくれと。

現在の社会状況は若干の改訂が必要な気がするな。特に日本だと。

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