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バカでも分かる論理学

1 ::04/11/09 08:15:15
バカに分かるようにせつめいすろ。



2 ::04/11/09 08:16:56
とりあえず、バカにも分かるが説明できない
 ↓これなんか。

A⊂A

3 :考える名無しさん:04/11/09 08:21:05
あるところにAさんとA君がいました。
A君が上記のように挿入しようとしましたが、挿入できないどころか微動だにしない事に由来する
A君ではありませんよを簡潔に表す記号の事です。

4 :考える名無しさん:04/11/09 08:27:24
君の周りの人に「バカでも分かる論理学」を説明しようと考えているのだが
上記のような説明で分かるかな?と聞いてみるといい。
すると、まず自分が分からないと駄目だ、君は分かるのか、と聞かれる。
分かるなら、大丈夫だ、と返事をもらえるから聞いてみたまえ

5 :素人です:04/11/09 08:28:39
なるほど、A君は自分にふさわしくない高嶺の花に手をつけようとした。
しかし、本番行為は出来なかった、そういうことですね?


6 ::04/11/09 08:38:49
じゃ、これも。

A⊃A 

7 :考える名無しさん:04/11/09 08:39:39
少し、違います。
>>5の意見を延長しますと、お前に価値があるのはやれせてくれないからだろ
という事が射的距離にあります。純粋である事が記号です、はい。

8 :考える名無しさん:04/11/09 08:43:33
もちろん同様です>>6
説明は必要ですか?

9 :1:04/11/09 08:45:59
>>8

証明してください。

10 :1:04/11/09 09:00:17
論理学が徹底して厳密さを追求するものなら、
バカにも分かるところまで逝かなきゃ。
このことはバカでも分かる。
つーか、賛成する。


11 :素人です:04/11/09 09:03:13
「純粋である事が記号です」
なるほど、処女、でつね。

ところで「倫理」は「学問」になりうるのですか?

12 :考える名無しさん:04/11/09 09:03:49
>>9
A⊃A=⊃*⊂=A⊂A
分かりますか?

13 :素人です:04/11/09 09:05:16
あ、ねぼけてた。スレタイ「論理学」だった。
「倫理学」かと勘違いしちゃいました。寝起きなので許されたし。

14 :1:04/11/09 09:05:46
>>12

* は何でつか?

15 :素人です:04/11/09 09:14:13
*は肛門でつね?

16 :考える名無しさん:04/11/09 09:19:43
>>14
聞かれるばかりでは説明に支障があります。
何であるかという主観が大事です。何に見えますか?
多少、恥ずかしい事でも私は気にしません。
書いてみてください。

17 :考える名無しさん:04/11/09 09:21:52
          ,,..--―-、       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         /, -----、.ヽ,     /  世界、糞スレ発見!
         |  i_,,,,_  __゙l |    |    >>1はボッシュート!
         ,!、i'゙-‐-: '-、|/   /  __________
        /'') ..., '‐-‐、.j     ̄ ̄
        / ,‐!::...`'''''''`ノ
      _,,,l ;! ::|ヽ、二 イ
   , -‐'゙゛ i::..  | .ヽ/;ヽj!`‐-、_
   l     ノ::. .:|、 .ヽ,:ヽ|  <゛~ヽ、
  ,:''`` ''"゙.|;;:‐''゙|.ヽ、 ヽ;::|  /  .|゙l
  ,:     ヽ::il;;!  ヽ、ヽ| /   | :|
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  i   ..:::::,:::'::::: .      |゚    |,,;:->、
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18 :素人です:04/11/09 09:23:53
つまり率直に申し上げると

「マンコを広げている図」

でしょう>14

19 :考える名無しさん:04/11/09 09:33:23
それが答えです。
いいですか、結果は重要ではありません。
いかにその過程が大事であるか、恥ずかしい事をしなければならない事も、
間違っているかもしれないことも、何であるか分からない事もあるわけです。
そのような事をよく理解できる例題であると思います。
知能の高低の問題ではないと私は解釈しております、はい。

20 :1:04/11/09 09:35:38
>>17
ウンコにも、ゴールドにもなる。

>>18
両側の足の裏がでかすぎ。



21 :素人です:04/11/09 09:37:57
なるほど、大変勉強になりました。>>19

22 :考える名無しさん:04/11/09 09:39:03
これが哲学力です。

23 :考える名無しさん:04/11/09 10:01:14
知能の高低の問題ではないが、哲学の本源の問題であって、
「私的な論理規則は適用できないのである」から、
ナンセンスを意味づけすることは、たんなる詭弁にすぎない。
したがって、これは哲学ではない。2ちゃんねるである。

24 :1:04/11/09 12:56:32
>>23

>これは哲学ではない。2ちゃんねるである。

2ちゃんねるの哲学板があるが、これは?



25 :考える名無しさん:04/11/09 12:58:14
もちろん哲学ではない

26 :1:04/11/09 13:35:35
>>22
>これが哲学力です。

これは?




27 :1:04/11/09 14:01:32
>>23のレスは哲学ではない。

とすれば、何?

2ちゃんねるだとパロディーになる、という必然性は
ない。
それは、レスするものが哲学するか、しないかによる。



28 :考える名無しさん:04/11/09 15:25:47
ま、2ちゃんねるは知識しかない、機械ばっかだから仕方
ないか。

29 :考える名無しさん:04/11/09 16:03:09
てか理解するだけならバカでもわかるはずだよな。
論理なんて単にルールの当てはめなんだから。
要するにルールを覚えるのが大変ってだけで。
バカはバカなりに公理の書き取り1000回もすれば
理解できるようになるでしょう。

30 :考える名無しさん:04/11/09 16:44:53
はたして、そうかな。


31 :考える名無しさん:04/11/09 16:49:33
>>30
あなた書き取りが足りてませんよ?

32 :考える名無しさん:04/11/09 16:50:12
>>28
と、思うのはなぜ?

>>29
>論理なんて単にルールの当てはめなんだから。
それは違うと思ふ。ルールを論理的に説明できて初めて人に伝わる。
や、図形や絵や音楽や体での法がいいって人もいるけど、一般的なのは言葉。


33 :考える名無しさん:04/11/09 16:53:44
>>29
>バカはバカなりに公理の書き取り1000回もすれば
>理解できるようになるでしょう。

これは単なる「慣れ」であって、理解とは言えない。
理解とは、やってることの根拠、理由がはっきりと説明できて言えること。





34 :28:04/11/09 17:05:05
>>32

おりじなるカキコはくだらねえエロパロデエばっか。
ましなカキコはどっかのコピー。


35 :考える名無しさん:04/11/09 17:09:30
>>34 > おりじなるカキコはくだらねえエロパロデエばっか。

論理的に物事を考えられるようになると2ちゃんはかなり有意義だぞ?
このグチャグチャなゴミの山から真実の情報を嗅ぎ分けられるようになる。


36 :28:04/11/09 17:17:48
いいから、ゴミすてやめてよ。


37 :考える名無しさん:04/11/09 17:20:05
とか言うだけじゃ誰も止めないよ?


38 :考える名無しさん:04/11/09 17:32:11
>>35
真実だってすっげー
あなたには真実がわかるのですかすっげー

39 :考える名無しさん:04/11/09 18:01:20
>>38
もちろんわかりますよ?あなたには解らないんですか?


40 :考える名無しさん:04/11/09 18:08:40
どうでもいいが、論理学がどうしたの?
訓練すりゃできるってこと?

ポールロワイヤルまで戻す気か

41 :考える名無しさん:04/11/09 18:11:32
>>39
おおおおすっげーーー!!
神だよ。
神が降臨したよ!

42 :考える名無しさん:04/11/09 18:15:19
>>32
>ルールを論理的に説明できて初めて人に伝わる。
ルールに論理なんかあるわけないだろ。
ルールを適用していく行為が論理だ。
ルール自体には論理は適用されない。
ルールは天下りに与えられるもの。
説明の対称になるものではない。

あと、別に人に伝えられなくても理解はできる。

43 :考える名無しさん:04/11/09 18:17:31
>これは単なる「慣れ」であって、理解とは言えない。
>理解とは、やってることの根拠、理由がはっきりと説明できて言えること。
別に公理を覚えることがすなわち理解だなんていってないけど。
わかってる?

44 :二律背反マン:04/11/09 18:28:36
>>1
論理学は記号の規則の学問。


45 :二律背反マン:04/11/09 18:29:36
ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。

「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」

深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。

「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」
「ということは、君はホモだな!!」


46 :二律背反マン:04/11/09 18:35:56
>>45
このコピペは、仮説形成の成功例と失敗例を示している。
論理学が研究するのは、むしろ演繹の方だが、仮説形成は探偵的で面白い。

論理は記号から情報を引き出す方法にほかならないが、
上記はちょっとした言葉にも意外に多くの意味が隠されている事例だろう。


47 :考える名無しさん:04/11/09 18:37:03
>>40

このことっすか?

<パンセ 断章3>
直感によって判断する習慣のついている人々は、推理に関することがらについては何もわからない。なぜなら彼らは一目で見抜こうとし、原理を求める習慣がついていないからである。
これに反して、原理によって推理する習慣のついている他の人々は、直感に関することがらにつ
いては何もわからない。彼らはそこに原理を求めようとするが、一目で見ることが出来ないか
らである。


48 :考える名無しさん:04/11/09 19:00:16
ば−か、ばーか

49 :考える名無しさん:04/11/09 19:00:25
思うに、実際、論理的に物事を考えようとするとき、こうやったら
うまくいくだろ、と見通しを立てないと処理出来ない。
こういう場合、直感を用いている。
その前に、基礎知識を全て(理解という言葉を避けるなら)納得して
いなきゃならんけど。
で、アタマのいい人が書いた本を読んでもバカには分からないので
困る。どうも、アタマいい人は自明だとして、肝心な事を書かない
ように思う。または、難しくないとつまらんみたいな。。。。
ちがう?


50 :論理バカ:04/11/09 19:03:08
論理は分かるものではなく分けるものではないか?
分からないから論理で分ける。

51 :考える名無しさん:04/11/09 19:03:38
>>48

そらー何度も聞かされたから、もうええ。



52 :考える名無しさん:04/11/09 19:06:11
ばーか、ばーか

53 :考える名無しさん:04/11/09 19:08:39
>>50

単純な要素に分解してみて、組み立ててみりゃいい。
目的のものが出来上がったら、成功つうこってすね。

54 :考える名無しさん:04/11/09 19:10:17
>>52

小学校時代思い出すなぁ〜。





55 :考える名無しさん:04/11/09 19:22:13
A、A⊃B から、Bを導出してよい。

最初の 、 は何を表してる?

バカにも分かるように説明してみれ。

56 :55:04/11/09 19:24:26
10分待つから、答えて。

飯食うのでたのむ。

57 :考える名無しさん:04/11/09 19:28:51
ひらがなの「と」

58 :考える名無しさん:04/11/09 19:30:10
>>55
「かつ」だろ

59 :39:04/11/09 19:31:15
>>41
神様だってたまにはお忍びで遊びたいんじゃ!


60 :55:04/11/09 19:31:41
>>57 

じゃあ、Bを導出してよい。

は、何がBだと言ってるの?




61 :考える名無しさん:04/11/09 19:35:08
>>60
Bが何かは論理学の範囲では答えられない

62 :55:04/11/09 19:36:58
>>57

そうだと思うけど、何でA∧(A⊃B)と書かないんだろう。
さらに、Aであって、A⊃Bという条件が同時に成立する場合、
って書いてくれたらバカにはありがたい。


63 :考える名無しさん:04/11/09 19:38:58
>そうだと思うけど、何でA∧(A⊃B)と書かないんだろう。
お前が自分でコンマで書いたんだろうが。
俺に聞くなバカ

64 :60:04/11/09 19:44:26
A、A⊃B から、Bを導出してよい。

じゃあ、何でBが導出されると言ってるのか分からないよ。

文章から、AがBである条件を満たしてるから、「AはBである
ことが導出される」と言ってるみたいに思うけど?



65 :62:04/11/09 19:46:19
>>63

本にそう書いてあったんだし。



66 :62:04/11/09 19:48:33
これ、正しいんだろか? おせーてくだちい。

Aであって、A⊃Bという条件が同時に成立する場合、

67 :考える名無しさん:04/11/09 19:49:15
論理学の良い教養サイト探してもなかなか見つからん

68 :考える名無しさん:04/11/09 19:49:59
>>64
A⊃Bの意味わかってんの?

69 :論理バカ:04/11/09 19:50:54
>>55
>最初の 、 は何を表してる?

区切り。
後続を改行表記するなら特につける必要なし。   

 A
 A⊃B
 B
 
のほうが簡潔であるな。 


70 :考える名無しさん:04/11/09 19:51:17
>>66
「Aという条件とA⊃Bという条件とがともに成立する場合」


71 :66:04/11/09 19:53:47
>>67

なら、とりあえず、>>66の質問に答えてよ。

腹へったし。

72 :考える名無しさん:04/11/09 19:58:33
もう答えてる

てかいちいちハンドル変えるなよ

73 :64:04/11/09 19:58:41
>>68

A⊃B は AならばBである。 と読みます。

で、Aは例外なく、Bの条件を満たしていることを意味します。

具体例を挙げると、2の倍数ならば4の倍数である。 などです。 

74 :論理バカ:04/11/09 20:00:07
>>71
そういう規則とするじゃだめ?
認めたくなければ認めなくてもかまわん。
     

75 :64:04/11/09 20:00:43
あ、間違えた!

4の倍数ならば2の倍数である。 が正しかった。


76 :考える名無しさん:04/11/09 20:04:49
その倍数の例にこだわってるからわからんのだろ



77 :64:04/11/09 20:05:24
>>69

 A
 A⊃B
 B
 
>のほうが簡潔であるな。 

あー、本にそんな形式で証明が書かれてました。


78 :64:04/11/09 20:07:56
>>76

では、よい実例を挙げて下さい。
例えば、これですか?

三毛猫ならば猫である。


79 :64:04/11/09 20:08:58
飯にしますから、落ちます。

あしたも、よろしく。

80 :考える名無しさん:04/11/09 20:09:26
⊃じゃなくて→使ってみろ

A,A→BからBを導出してよい



私はAという場所にいました。AからBに行けます。だから私はBという場所に行けます。

ぐらいにとっとけ。

81 :考える名無しさん:04/11/09 20:57:52
ばーか、ばーか
やっぱりバカじゃんか。
飯田隆さんの「演繹と換言」でも読めば?

82 :考える名無しさん:04/11/09 23:15:58
ああ、チャート式 中学生数学 みたいな?
必要条件、十分条件、必要十分条件みたいな?
それは哲学ではないな。

83 :考える名無しさん:04/11/09 23:23:28
A⊃B で AならばB って意味する表記ややこしくない?
集合で考えると
A⊃B だと B(の要素)ならばA(の要素)ってなって逆になるじゃん!!!
だれだこんな表記使い出したのってか今では普通にA->Bだろ?
マダ使ってるバ化がいるのかひょ!!!!!!!!!!!!!!!

84 :考える名無しさん:04/11/09 23:26:07
飯田の言う論理なんか理系でやってる論理(数学、計算機科学など)
と比べると、ぬる過ぎてなきたくなるね。

85 :考える名無しさん:04/11/09 23:30:45
論理学は眠い。
それよか、実用例は。
法的文書とかですか。司法試験論文とか。
ハイデガーの演繹は、ぜんぜん論理学的ではないが(まぁ、現象学的
還元だから)ハイデガーが、カントは「演繹」ということばを、
法的手続きを念頭に置いている、ってわざわざ指摘しているもので。
公的文書と哲学試論って違うし。論理学が論理学を論じる「論理学
の論理学」は見当たるが、論理学が実用的なのって、どこにあるの。

中世存在論、いや、ポールロワイヤルまで戻らないとするなら。

86 :考える名無しさん:04/11/09 23:30:55
じゃあ、飯田のいう論理なんかを理系の数学や計算機科学と比べて
熱く語ってみろ 見ててやるからやってみろ

87 :考える名無しさん:04/11/09 23:33:29
飯田の論理はフレーゲでとまってる















って言ってみるテスト

88 :考える名無しさん:04/11/09 23:42:31
>>83
そんなの本によって違うけど、ふつうは誤解の原因にもならない。

89 :考える名無しさん:04/11/09 23:45:30
数学の素養があると誤解の原因になるんだひょ!

90 :考える名無しさん:04/11/10 00:13:52
>AとA⊃B から、Bを導出してよい。

「AとA⊃B から」つうのを、「A∧(A⊃B)から」に取り替えても、
論理的には別に問題があるわけじゃないっしょ。
てのは、「A」と「A⊃B」という二つの式が与えられてる場合に、そこから
連言を作ること自体は、論理的には問題はなんにも無いわけだから。
ただ一番大きいのは、推論規則は一般に、なるべく単純な形で示した方が何かと便利
(理解しやすいし使いやすい)、てゆう実際的な問題(&それに伴う技術的な問題)
があるでしょ。

むしろそれよりも重要なのは、推論規則にある「AとA⊃B」を「A∧(A⊃B)」に
取りかえるとかって話は、
そもそも論理体系内の式(あるいは論理定項としての「∧」)と、
推論規則のようなメタ理論的な主張(メタ言語に属する表現「と」)とを
ごっちゃにしてんじゃないか、ってことだと思うけど。

91 :考える名無しさん:04/11/10 03:37:16
ばーか、ばーか

92 :考える名無しさん:04/11/10 09:41:34
>>80

それでは、だまくらかしてんのかい?

にしか思えないです。

93 :考える名無しさん:04/11/10 10:00:14
>>73
A⊃Bなどと書くときは、AやBは「偶数」とか「三毛猫」みたいな
単語、述語ではなくて、文を指すんよ。

Aが「今日が日曜日である」
Bが「学校が休みである」で
A⊃Bが「今日が日曜日なら学校は休みである」みたいな。

だから>>60みたいに
> 何がBだと言ってるの?
とたずねるのは見当違い。「・・・が・・・だ」まで含めて「B」だから。

94 :考える名無しさん:04/11/10 11:11:36
>>93

ここいらで、使ってる本を示した方がいいと思う。
野矢茂樹著 論理学。
会話が載ってて分かりやすそうかと言えば、バカにとっては
そうでもない本。

みたいな・・・とかの曖昧な表現だと、バカは変な想像しますので
・・・という例でも明らかであるが、・・・の方がいいです。

そー言えば、ここでA,B,Dは任意の論理式を表している と注意書き
してありました。





95 :考える名無しさん:04/11/10 14:05:28
馬鹿すぎ。ただの「A」だって式だろ

96 :考える名無しさん:04/11/10 14:17:57
>>94もそう書いてるじゃん。
> A,B,Dは任意の論理式を表している
ってのは、AもBもDも論理式を指す、ってことに決まってる。
>>95は人を馬鹿と決め付ける前に自分の頭を疑いな。

97 :考える名無しさん:04/11/10 14:26:46
>>96
93に向かって言ったんだが。

98 :考える名無しさん:04/11/10 15:02:46
だったらなおさら悲惨だろ。

> A⊃Bなどと書くときは、AやBは「偶数」とか「三毛猫」みたいな
> 単語、述語ではなくて、文を指すんよ。

AやBは文を指すと書いてあるだろうがよ。何をどう読んだら

> 馬鹿すぎ。ただの「A」だって式だろ

なんて台詞が出てくるのやら。>>95はホームラン級の馬鹿だな。

99 :考える名無しさん:04/11/10 15:03:54
>>98
一単語文だって可能だろうが。論理学やったのか?

100 :考える名無しさん:04/11/10 15:10:20
>>99
「猫」とか「偶数」がどうやって命題になりうるんだ?
真理値はどうわりふるんだ?
ぜひ教えてほしい。

101 :考える名無しさん:04/11/10 15:23:03
>>99

苦しい言い訳にもほどがあるぞ。
> 一単語文だって可能
ということを意図していたと言い張るんなら、それを
>>95
> ただの「A」だって式だろ
と表現するのは頭が悪過ぎるどころか、ほとんど病気だよ。

だいたい、一単語文が可能になるような言語を念頭に置いて
>>95で「式」と言ったってのは、どういう了見だ。
式の概念がきちんと定義される形式言語の統語論では、
「偶数」、「猫」のような(引数をとる)述語は文にはならない。
述語論理まで行けずに論理学落とした馬鹿は勉強し直しなさい。

102 :1:04/11/10 17:06:00
「野矢茂樹著 論理学」
の第1章 命題論理 60〜61ページに
公理系のサンプル2として、以下のものが掲げられている。

    公理系のサンプル2
規則1 Aを仮定してBが導出されるとき、Aという仮定
    なしにA⊃Bを導出してよい

規則2 A,A⊃Bから、Bを導出してよい

規則3 A⊃(D∧¬D)から、¬Aを導出してよい

規則4 A,Bから、A∧Bを導出してよい

規則5 (1)A∧BからAを導出してよい
    (2)A∧BからBを導出してよい


103 :1:04/11/10 17:15:58
ここで、A,B,Dは任意の論理式を表している。

注意書き

ここで、よく分からんのが、「導出」の意味。
導出の定義は何なの?
はっきりさせたいんだけど。


104 :1:04/11/10 17:17:30
論理式の変形ですか?

105 :考える名無しさん:04/11/10 17:24:15
logical consequence
と同義かな?

106 :考える名無しさん:04/11/10 17:25:16
野矢本読んだことないからわからんけど、導出の定義はしてないのかね。

証明をするときは、文を1文目、2文目、とルールに従って並べていくよな。
つまり文のリストを作っていくわけだ。
んで、ある文Aがこのリストに入っているというのは何を意味するかというと、
「Aの登場する箇所で仮定されている仮定のもとでAが証明される」
ということ。

上の規則で「Aを導出してよい」というのは、文のリストに新たにAを
つけ加えてもいいよ、ってこと。
すなわち、その段階で仮定されている仮定のもとでAが成り立つ、と主張
するのは証明の規則にかなっている、という意味ね。

107 :1:04/11/10 17:49:35
>>106
>「Aを導出してよい」というのは、文のリストに新たにAを
>つけ加えてもいいよ、ってこと。
何となく分かってきた。
65ページに 問題25 が載ってる。具体例に即して解説してもらうと
助かる。抽象的だと、どうも曖昧にしか理解できないので。

問題25 公理系のサンプル2を用いて、次の定理を証明せよ。

       ¬A⊃¬(A∧B)

108 :考える名無しさん:04/11/10 18:15:29
1. ¬A             仮定
2. A∧B            仮定
3. A               規則5(1)を式2に適用
4. A∧¬A           規則4を式3と1に適用
5. (A∧B)⊃(A∧¬A)    規則1を仮定2と式4に適用(以後仮定2は無効)
6. ¬(A∧B)          規則3を式5に適用
7. ¬A⊃¬(A∧B)      規則1を仮定1と式6に適用(以後仮定1は無効)

わからんところがあったら言って。

109 :考える名無しさん:04/11/10 18:23:16
>>108
いきなりA∧Bを仮定していいのかよ

110 :考える名無しさん:04/11/10 18:25:11
仮定に制限なんかないよ
後で規則1使って回収さえできりゃ何も問題ない

111 :1:04/11/10 18:25:57
>>108

¬A⊃¬(A∧B)以外なら、どんな論理式でも仮定していいわけ?




112 :1:04/11/10 18:30:52
証明 (1) ¬A
   (2)  A∧B
   (3)  A
   (4)  A∧¬A
   (5) (A∧B)⊃(A∧¬A)
 (6)¬(A∧B)
  (7)¬A⊃¬(A∧B)

(1)¬Aがあると仮定せよ。
(2) A∧Bがあると仮定せよ。
(3) (2)での仮定に対して規則5(1)を適用すれば、Aが導出される。
(4) (1)での仮定 (3)の導出 すなわち、¬A、Aに規則3を適用すれ       ばA∧¬Aが導出される。
(5) (2)での仮定から(4)が導出されたので、規則1により、
(A∧B)⊃(A∧¬A)が導出される。
(6) (5)での導出に対して規則3を適用すれば¬(A∧B)が導出される。 (7) (1)での仮定から(6)が導出されたので、規則1により、
¬A⊃¬(A∧B)が導出される。証明終了。

113 :考える名無しさん:04/11/10 18:31:14
>>111
いや、別に、¬A⊃¬(A∧B)だって何だって、仮定したけりゃしていいんよ。
ただし、仮定が有効なうちは、Dを導出しても
「・・・という仮定のもとDが証明される」ということが言えるだけだから
仮定なしの「Dが証明される」は言えない。
仮定したら後々で規則1を使ってキャンセルしないといけない。

「¬A⊃¬(A∧B)という仮定のもと¬A⊃¬(A∧B)が証明される」
と言ったってありがたみがないんで、今の目標は
仮定なしで「¬A⊃¬(A∧B)が証明される」を言うことでしょ。
だから、¬A⊃¬(A∧B)を仮定することは規則に反しないけど、
俺たちの今の目標の役には立たない、ってわけ。

114 :考える名無しさん:04/11/10 18:33:00
>>112
まあそんなところだけど、
「Aがある」って表現はちょっと普通使わないな。
「A」は文なんだからさ。「Aが成り立つ」くらいにしといてよ。

115 :考える名無しさん:04/11/10 18:33:02
でもさ、5.って本当は

¬A∧(A∧B)⊃(A∧¬A) 

じゃないの??

116 :考える名無しさん:04/11/10 18:34:13
>>112
ちゃんと式の横に「仮定」なりなんなりひとつずつ
書かないとダメだよ。その仮定を消していくんだから。


117 :1:04/11/10 18:34:14

本の解答見ながら、適当に解釈してみたんだが、
>>108とほぼ一致してるので、大きな勘違いは
してないらしい。
でも、全く意味分からず機械的にやっただけ。

118 :考える名無しさん:04/11/10 18:35:16
>>115
違う。1の¬Aという仮定はそのままにしておいて、
「¬Aという仮定のもとで、(A∧B)⊃(A∧¬A)が証明される」
と言いたいから、そう言った。

119 :考える名無しさん:04/11/10 18:37:26
>>116
> ちゃんと式の横に「仮定」なりなんなりひとつずつ
> 書かないとダメ

>>112の下半分でちゃんとそういうこと補ってるじゃん、
混乱するから変な揚げ足取りはやめたげな。

120 :考える名無しさん:04/11/10 18:39:40
俺=>>106>>108>>110>>113-114>>118-119>>116ね。

121 :考える名無しさん:04/11/10 18:44:01
>>119
そうじゃないよ。ああいう別々の書き方しているのが
仮定演繹を理解してない証拠なんよ。
>>112 の下の方にあるのは、

(1) ¬A

(1)¬Aがあると仮定せよ。
という意味ではない。
(1) ¬A (仮定)
と書かなきゃだめ。





122 :考える名無しさん:04/11/10 18:45:18
ごめん、誤植。

>>119
そうじゃないよ。ああいう別々の書き方しているのが
仮定演繹を理解してない証拠なんよ。
>>112 の下の方にあるのは、上にあるものの解釈のつもりなんだろうと思う。
でもそうじゃない。

(1) ¬A

(1)¬Aがあると仮定せよ。
という意味ではない。
(1) ¬A (仮定)
と書かなきゃだめ。


123 :119:04/11/10 18:46:45
>>121
> そうじゃないよ。ああいう別々の書き方しているのが
> 仮定演繹を理解してない証拠なんよ。

そこまで断言できるものかね?
ただ単に教科書の解答を丸写ししたのが上半分で、
下半分では>>112が解答の解釈を試みた、っていうふうにも
見えたんだけど。

124 :119:04/11/10 18:48:43
あ、すまん、リロードしてから送信すればよかったな。

(1) ¬A

(1) ¬A (仮定)
の意味が違うのはわかるけどさ、上半分は丸写しなんじゃないの。
なんでそうやって、誤解してるんだって決め付けてかかるのかな。

125 :122:04/11/10 18:49:45
>>108 の答は完璧。

>>123
丸写ししたときに左側の
(1) ¬A
(2)  A∧B
(3)  A
〜 だけを写しているのが勘違いっしょ。無意味。
どこで仮定入れたかはっきりしてない仮定演繹なんてありえない。




126 :122:04/11/10 18:52:36
1. ¬A             仮定
2. A∧B            仮定
3. A               規則5(1)を式2に適用
4. A∧¬A           規則4を式3と1に適用
5. (A∧B)⊃(A∧¬A)    規則1を仮定2と式4に適用(以後仮定2は無効)
6. ¬(A∧B)          規則3を式5に適用
7. ¬A⊃¬(A∧B)      規則1を仮定1と式6に適用(以後仮定1は無効)

1で入れた仮定が5で消える、
2で入れた仮定が7で消える、ってことを
はっきりさせないと無意味ってこと。
でないとほんとうにただの丸写し。



127 :119:04/11/10 18:53:28
でも下半分で「・・・と仮定せよ」とはっきり書いてあるんだから、
(1)が仮定であることは>>112も理解してるわけでしょ。
どうして「上半分でも仮定だとはっきり書かなくてはならん、
そうでなくては誤解していることになるのだ」とまで言い張るのか
ついていけない。

128 :考える名無しさん:04/11/10 18:56:51
あのさ、>>112の上半分はおいといて虚心坦懐に下半分読んでみ?
そしたら112もそれなりの線まで理解してるとしか思えないんだけど。
それで「上半分の右側を空白で残したから理解しているものまで
理解していないことになるのだ」って推論はちょっとついていけない。

129 :122:04/11/10 18:58:17
それは
(1) ¬A
(2)  A∧B
(3)  A
という表記がまさに無意味だからじゃん。下半分は上半分の「解釈」になってない。
>>118がちゃんと理解しているのはわかるけど、
>>112はさっぱり意味を理解していないよ。






130 :1:04/11/10 18:59:34
>>108

>5. (A∧B)⊃(A∧¬A)    規則1を仮定2と式4に適用(以後仮定2は無効)
以降仮定2が無効になるのは何で?
それ以後、仮定2は使えなくなる理由は?

131 :119=128:04/11/10 18:59:35
しかしそこまで言い争うほどのことでもないか。
一番大事なのは
> 1で入れた仮定が5で消える、
> 2で入れた仮定が7で消える、ってことを
>>112が理解することだもんね。

132 :二律背反マン:04/11/10 18:59:55
飯田隆舐めたらあかんよ。計算機科学に論理学が関係ないとでも思ってるのかな。


133 :122:04/11/10 19:01:37
>>131
その通り。>>119=128は完璧に理解していると思う。
でもちゃんと書かせて確認した方がいい。
経験によれば、
たとえば中学生の幾何でちゃんと接続詞(「したがって」「ところが」)
つかって文章で証明できない中学生は
なにやってるかをほんとうは理解してないんよ。





134 :考える名無しさん:04/11/10 19:01:43
実際理解してなかったなw


135 :119=128:04/11/10 19:03:47
もはやどうでもいいけど、
>>129
> (1) ¬A
> (2)  A∧B
> (3)  A
> という表記がまさに無意味
「まさに」というほど無意味でもないと思うけどな。
仮定である、ということがわかってさえいれば。
仮定である、ということがわかっていることは下半分で明らかでしょ。

仮定が無効になることを>>112がわかってないのは>>130で明らかに
なったのでそちらの解説に取り組まないか?
「仮定と書け」論争は不毛すぎる。

136 :二律背反マン:04/11/10 19:04:48
幾何の証明で「ところが」って使うん


137 :122:04/11/10 19:07:01
なんか余計なこと書いて混乱させたような気がしたので
ちょっとひっこむので119=128がんがてください。
でもああいう書きかたする人はまだ
仮定を入れるとか消すとかってことがなにをしているのか
わかってないんよ。

>>136
はいりほー



138 :119=128:04/11/10 19:07:07
使うよ

139 :119=128:04/11/10 19:08:51
> なったのでそちらの解説に取り組まないか?

と書いたのはほとんど「そちらの解説に貴殿が取り組んでくれまいか、俺はひっこむ」
という意味だったんだけど、先を越されたね

140 :考える名無しさん:04/11/10 19:12:54
>>130
「使えなくなる」んじゃなくて「使わなくてすむ」んだよ。

「仮定Aのもとで○○が成り立つ」ってのは、○○が成り立つためには
Aが成立してなきゃいけないってことだろ?
つまりAってのが、○○が成立するための条件になってるわけ。

でも、どうせなにかを証明するなら、どんな状況でも成り立つようなものを
証明したいわけよ。
仮定つきで成り立つ命題ってのは、成り立つ状況が限られてる命題なんだよ。
で、仮定が少なくなればなるほど、その命題が成り立つ状況も多くなって、
それだけ強力な命題になるわけだよ。
仮定が全くなければ、どんな状況でも成り立つ、普遍的に正しい命題になる。
だから仮定はなければないに越したことはないわけ。

141 :二律背反マン:04/11/10 19:15:37
なんか中学の頃の幾何で「ところが」って書いた記憶がないな…
でも背理法で使うといわれたらしかたないな。単に忘れてるのか。

142 :119≠140:04/11/10 19:17:01
>>140に補足。
「使えなくなる」ことには変わりないんで誤解なきよう。
使ったらルール違反で証明間違いだよ。

143 :二律背反マン:04/11/10 19:17:10
で、仮定したらそれが分かるように、よこっちょに書けって、野矢タソの本に書いてナーイ?

144 :考える名無しさん:04/11/10 19:19:14
>>142
へ?べつにルール違反じゃないだろ。


145 :考える名無しさん:04/11/10 19:19:59
証明間違いになるってのはあるかもしれんが。

146 :1:04/11/10 19:21:26
>>140

規則1 の 「Aという仮定なしに」
が書かれていた意味はそういう事だったんですね。
よく分かりました。
非常に重要だと思います。



147 :考える名無しさん:04/11/10 19:23:27
>>1
このスレッドでは、質問も受け付けてくれるんでしょうか?

148 :122:04/11/10 19:23:48

(Aに「モナーはかわいい」、Bに「ギコネコはかっこいい」を入れてみる)

(1)とりあえず¬Aだと思いこんでみる。(モナーはかわいくない)

(2) さらにA∧Bであると思いこんでみる。(モナーはかわいいしギコネコはかっこいい)

(3) (2)でのA∧Bという仮定に対して規則5(1)を適用すれば、
Aだということになる。(「モナーはかわいい」)

(4) (1)で¬A (モナーはかわいくない)だと思いこんだのに、
(2)で思いこんだことから出てくるのは(3)の A。
(モナーはかわいい)

このふたつをくっつける規則3を適用すればA∧¬Aってことになっちゃう。
「モナーはかわいいのにかわいくない。」


149 :122:04/11/10 19:24:25

(5) しかしこれは矛盾だ!
だから、もし(1)の仮定がまだ正しいと思いこんでるなら、
(2)での仮定したA∧B(モナーはかわいいしギコネコはかっこいい)
から(4)の矛盾が出てきたってことになる。
つまり(A∧B)ってことから(A∧¬A)が出てくるってことだ。
つまり(A∧B)⊃(A∧¬A)。
こういうふうに書いたら(2)での仮定はもういらないね。

(6) こらおかしい。(A∧¬A)なんてことはありえない。
だから、仮定がまちがってたんだ!だから(A∧B)じゃない。→¬(A∧B)
「モナーはかわいくてギコネコはかっこいいってことが両方なりたつことはない」

(7) (1)で¬A「モナーはかわいくない」と仮定したら
(6)の¬(A∧B)が出てきた。
だから、書きなおしたら ¬A⊃¬(A∧B)ってことじゃん。
もう(1)の仮定はいらないね。てことは、とりあえず(1)と(2)で思いこんだことは
すべて消えた。てことは思いこみはひとつもない!真理!


150 :考える名無しさん:04/11/10 19:27:18
>>148
モナーだったらAじゃなくて∀じゃね?

151 :考える名無しさん:04/11/10 19:28:45
>>148-149
なんか余計わかりにくくなってるような・・・

152 :122:04/11/10 19:29:40
あら、失敗。ではさようなら。


153 :1:04/11/10 19:29:43
>>143

61ページに <仮定の扱いに関する注意>
が書いてあります。

(2)ある行の論理式Aが、あくまでも仮定のもとに書かれたもの
であることを示すため、次のような書き方を採用する。

A[n1,n2・・・・nk]

これは[n1,n2・・・・n行目の論理式を仮定した上で、A]
と読む。



154 :142:04/11/10 19:36:07
>>144-145
おいおい。証明間違いになりうるなら明らかにルール違反だろう。
「あるかもしれんが」、じゃなくて実例なんてすぐ見つけなさい。
>>108を見たら5秒で思いつけるでしょ。
108を「使えなくなる」ルールじゃなくて「使ってもいいけど」ルールに変えたら

1. ¬A             仮定
2. A∧B            仮定
3. A               規則5(1)を式2に適用
4. A∧¬A           規則4を式3と1に適用
5. (A∧B)⊃(A∧¬A)    規則1を仮定2と式4に適用
6. ¬(A∧B)          規則3を式5に適用
7. ¬A⊃¬(A∧B)      規則1を仮定1と式6に適用(でも以後も仮定1を使ってよい)
8. ¬(A∧B)          規則2を式1と7に適用

ほらね。証明できないはずのものができた。
あるいはもっとストレートに、

1. A∧A     仮定
2. A        規則5(1)を式1に適用
3. (A∧A)⊃A  規則1を仮定1と式2に適用(以後は仮定1抜きで証明可能、でも以後も仮定1は使ってよい)
4. A        規則2を式1と3に適用

ね、なんでも証明できちゃうでしょ。Aに矛盾を代入してもだ。

>>153
もう後だしジャンケンはやめて。つうか俺、野矢本持ってないんで、
労力の浪費が大きすぎる。もう落ちさせてね。
個人的には戸田山本がおすすめ。野矢本持ってないから比較は
できんけどさ。

155 :1:04/11/10 19:36:52
あーそういうことね。



156 :122:04/11/10 19:39:18
わたしも戸田山先生の本がいいと思う。



157 :考える名無しさん:04/11/10 19:41:39
>>154
>1. A∧A     仮定
>2. A        規則5(1)を式1に適用
>3. (A∧A)⊃A  規則1を仮定1と式2に適用(以後は仮定1抜きで証明可能、でも以後も仮定1は使ってよい)
>4. A        規則2を式1と3に適用
Aという仮定が生きてるんだから、
それはAという仮定の下でAが成り立つって言ってるだけじゃんよ。

158 :1:04/11/10 19:41:54
>>154

[ ]書いてあっても、>>153と結びつかんかった。
後出しじゃんけんは誤解だよ。


159 :154:04/11/10 19:43:25
>>157
お前の目は節穴なのか。>>154を100回繰り返して読め、そして
> 以後は仮定1抜きで証明可能
という一文を見つけて煩悶しろ。

160 :二律背反マン:04/11/10 19:44:29
『論理学をつくる』かな。なんか野矢タソと参考書籍として、互いに紹介し合ってたと思うけど、
厚い戸田山本と薄い野矢本が対照的で面白いね。戸田山が「なんであんなに薄く書けるんだ」って不思議がるのが面白い。
多分髪の毛が薄(ry

161 :考える名無しさん:04/11/10 19:46:53
>>159
書き間違えた。
A∧Aという仮定のもとでAが成り立つ、だ。

162 :159:04/11/10 19:48:12
>>161
お前の目は節穴なのか。>>154を100回繰り返して読め、そして
> 以後は仮定1抜きで証明可能
という一文を見つけて煩悶しろ。

163 :考える名無しさん:04/11/10 19:51:36
>>162
べつに仮定1抜きで証明可能でも、仮定1を放棄「しなくちゃならない」
ってことじゃないでしょ。
なにをそんなにいきり立ってるのか。

確かに、必要ない仮定をそのまま残しといても意味ないし、
ましてや見境なく使ってたら、証明したいものをちゃんと証明できなく
なることだってあるでしょう。
だけどそれは証明の仕方がまずいってだけで、
ルールに違反してるわけじゃないでしょ。

164 :159:04/11/10 19:57:10
あのな、それがルール違反にならない公理系がどこか別のところにある、
ってのと、今やってる公理系でルール違反かどうか、ってのは別問題なの。
公理系の考え方勉強しなおしなさい。

それから>>154をあと100回読み直すこと。
154の証明が、「Aが仮定1抜きで証明可能」の証明になっちゃってる
ことにすら気がつかないでうだうだ言ってたのか。勘弁してよ。

165 :考える名無しさん:04/11/10 20:01:11
>154の証明が、「Aが仮定1抜きで証明可能」の証明になっちゃってる
なってないよ。仮定A∧Aはまだ生きてるでしょ。
3.(A∧A)⊃Aは仮定A∧Aなしで成立するけど、
3.から4.に行くときに仮定A∧Aを使っちゃってるじゃんよ。
だから4.は仮定A∧Aのもとでしか成り立たないよ。

166 :考える名無しさん:04/11/10 20:02:37
>あのな、それがルール違反にならない公理系がどこか別のところにある、
>ってのと、今やってる公理系でルール違反かどうか、ってのは別問題なの。
「今やってる公理系でルール違反に」ならないってことを
一生懸命説明してるんですが・・・

167 :考える名無しさん:04/11/10 20:04:42
>規則1 Aを仮定してBが導出されるとき、Aという仮定
>    なしにA⊃Bを導出してよい
ってのは、Aという仮定なしに導出してよいって言ってるだけで、
規則1を使ったらAという仮定は「破棄しなくてはならない」って
言ってるわけじゃないでしょ。

168 :考える名無しさん:04/11/10 20:05:03
>>165
ちゃんと200回読んでから言ってるの?

> 3. (A∧A)⊃A  規則1を仮定1と式2に適用(以後は仮定1抜きで証明可能、でも以後も仮定1は使ってよい)
> 4. A        規則2を式1と3に適用

3の但し書きによれば、3も4も仮定1抜きで証明可能。
4でAが証明されているので、Aは仮定1抜きで証明可能。

もう餓鬼の面倒は見切れん。

169 :考える名無しさん:04/11/10 20:09:22
>3の但し書きによれば、3も4も仮定1抜きで証明可能。
なんで4まで含まれるんだ???

てか実際4.で
>規則2を式1と3に適用
って、はっきり1を使ってるって宣言してるじゃんよ。
もう一度言うけど、3は1なしで使える式だけど、
4は3だけから導出したわけじゃないでしょ?
3に仮定1を加えて、初めて導出できる式でしょ?

170 :考える名無しさん:04/11/10 20:15:58
「以後は仮定1抜きで証明可能」!
「以後は仮定1抜きで証明可能」!
「以後は仮定1抜きで証明可能」!
「以後は仮定1抜きで証明可能」!
「以後は仮定1抜きで証明可能」!

「以後」の意味は知ってるよな?????

だから先に200回読めっつってるのに。いいから読めよ。
あのね、>>154はね、背理法なの。
「放棄しなくてもいい」と「以後は仮定1抜きで証明可能」とを
同居させると矛盾が導かれる、従って、
「放棄しなくてもいい」というようにルールを定めたければ、
「以後は仮定1抜きで証明」を形式的に表現するのはあきらめ
ざるをえない、っていう。

171 :考える名無しさん:04/11/10 20:17:07
逆に言えば、
> 仮定1抜きで証明可能
というのを形式的に担保するための方策が
> 仮定1を放棄「しなくちゃならない」
というルールなわけよ。
仮定1を放棄しなくてはならない、というルールを定めてあるからこそ、
「仮定1を使っていないな、仮定1抜きでも証明可能なんだな」
ということが、証明をしてる人間に伝わるだけではなくて、形式体系の
中でも表現できるわけよ。

「放棄しなくてはならない」という方策をとらないのであれば、
>>153の後だしジャンケンに出ているように、
式1つ1つに使った仮定のインデックス番号を振っていく必要がある。
でも>>108>>112>>154もそういう体系の証明じゃないでしょうが。
どこにもそんなインデックス番号は現れていないんだから。
インデックス番号なしで「放棄しなくてもいい」と主張するのは
形式論理の放棄なんだよ。

172 :考える名無しさん:04/11/10 20:22:27
>>170
「以後は仮定1抜きで証明可能」って言ってるのに、
4を出すのに仮定1を使っちゃってるのがおかしいって言ってるんだけど。
いくら仮定1抜きで証明可能って言ってても、自分で仮定1使っちゃってたら
なんの意味もないでしょう。

173 :考える名無しさん:04/11/10 20:23:33
あと「以後は仮定1抜きで証明可能」なんてのは、
今使ってる公理系から出てくることじゃないでしょう。

174 :考える名無しさん:04/11/10 20:24:32
>>172
> 「以後は仮定1抜きで証明可能」って言ってるのに、
> 4を出すのに仮定1を使っちゃってるのがおかしいって言ってるんだけど。

はい、結論でたポン。
仮定1は行3以後は使えませんね。
「仮定1を行3以後で使ったらルール違反」の証明終わり。

175 :考える名無しさん:04/11/10 20:25:26
今使ってる公理系から言えることは、式3は仮定1なしで使えるって事だけで、
「式3以降のすべての式が仮定1なしで証明できる」なんて事は
どうやったって言えないでしょう。

176 :考える名無しさん:04/11/10 20:28:26
>>173,>>175
もうお前は氏ね。ほんと氏ね。
>>108の証明からして全然理解できてないんじゃん。

>>108
> 1. ¬A             仮定
> 2. A∧B            仮定
> 3. A               規則5(1)を式2に適用
> 4. A∧¬A           規則4を式3と1に適用
> 5. (A∧B)⊃(A∧¬A)    規則1を仮定2と式4に適用(以後仮定2は無効)
> 6. ¬(A∧B)          規則3を式5に適用
> 7. ¬A⊃¬(A∧B)      規則1を仮定1と式6に適用(以後仮定1は無効)
行6から行7を導いて証明が完成するのはなんでカナー?

行5の時点で
> 「以後は仮定2抜きで証明可能」なんてのは、
> 今使ってる公理系から出てくる
からですNE!!!

177 :176:04/11/10 20:32:10
予想される言い訳は、

「だって行6では仮定2も式3も4も使ってないしー」

なんだけど、それだったら>>171を20回読み返せ。

178 :考える名無しさん:04/11/10 20:32:45
>>176
5は仮定なしで使えます。
6は5から公理を使って導いたから、これも仮定なしで使えます。
で、7は仮定1と、仮定なしで使える6から、規則1を使って導いたから、
仮定なしで導出できる式になっている、ってことでしょ。

「以後は仮定抜きで証明可能」なんてことどこでも使ってないですよ。

179 :考える名無しさん:04/11/10 20:34:11
はい>>177の予想通りでした。
というわけで>>171を読もう!以上!

180 :考える名無しさん:04/11/10 20:34:54
ああ、
>式1つ1つに使った仮定のインデックス番号を振っていく必要がある。
ってのはそのとおりでしょう。
だから野矢さんも>>153のようなことを書いてるんでしょ。
今の公理系を使うなら、使った仮定を明示するのは必要なことでしょ。

181 :179:04/11/10 20:37:29
以上!誤解が解けてよかったよかった!

182 :考える名無しさん:04/11/10 20:38:02
ていうかね、>>178は完全性の証明をしたことがないでしょう。

> 「以後は仮定抜きで証明可能」なんてことどこでも使ってないですよ。

それを使っている体系か、仮定の番号のインデックスか、とにかく
どの仮定がどこで使われているかをトラッキングできる形式的な
手段をもたない体系なんて完全性が証明できません。

183 :考える名無しさん:04/11/10 20:39:12
>でも>>108>>112>>154もそういう体系の証明じゃないでしょうが。
これらの証明では右側に注釈をつけることで、
使った仮定を確認できるようになってるわけでしょ。
誰かも言ってたように、この注釈がなかったら、
これらは今使ってる公理系における証明としては不十分でしょう。

184 :考える名無しさん:04/11/10 20:41:54
だから結局言いたいのは、今の公理系において、規則1のあとに仮定Aを使うのは
ルール違反には当たらないということで、
あなたがルール違反だと言ってたのは、この公理系に合わない証明の体系を
念頭において考えてるからだ、ってことです。

185 :考える名無しさん:04/11/10 20:41:55
>>183
> これらの証明では右側に注釈をつけることで、
> 使った仮定を確認できるようになってるわけでしょ。
お前・・・・・・、>>171全然理解できてないじゃないか。
そんなの形式論理じゃないよ。
俺たちゃ形式論理をやってんの!
高校生の数学の証明じゃないの!

186 :考える名無しさん:04/11/10 20:43:07
>>185
いや別に注釈をつけるやり方が正しいなんていってるわけじゃないですよ。
いまこの状況でなら、>>153の表記法の代用として十分だ、ってことを
言ってるだけです。

187 :考える名無しさん:04/11/10 20:44:33
>>184
悪いけど、>>108の証明が形式論理の証明として正しいためには、
ルール違反じゃないと駄目なんだよ、何度も言ってるように。

>>186
それって完全に後だしですな。
ま、具体的には何も争点は残ってないわけだが。

188 :考える名無しさん:04/11/10 20:47:58
>>187
いやだから、注釈なしだったら>>108の証明は不十分だって
>>183で言ってますが。

189 :考える名無しさん:04/11/10 20:49:01
>>171読んだからでしょ?
違うなら>>144の時点でそうつっこめばよかったんじゃない?

190 :考える名無しさん:04/11/10 20:50:16
>>188
ていうか注釈あってもね、「以後は仮定なしで証明可能」ルールが
なければ>>108は不十分なのよ。君には理解できてないみたいだけど。

191 :考える名無しさん:04/11/10 20:52:20
いや、注釈なしではおかしいって事は、ずっと前に誰かがもう言ってたでしょう。
注釈を>>153の表記法の代用と見れば、>>108の証明は十分だし、
「以後仮定なしで証明できる」なんて言葉もいらないって事を
ずっと言ってるんですが。

192 :考える名無しさん:04/11/10 20:54:38
>>190
>>153の表記法を使えば、「以後は仮定なしで証明可能」ルールは要らないわけでしょ?
で、私は>>108の注釈を>>153の表記法の代用として読んだし、
そう読めば「以後は・・・」ルールは要らないし、規則1の後で仮定をまた
使ってもルール違反にはならない、ってことを言ってるわけです

193 :考える名無しさん:04/11/10 20:55:09
>>191
それでも君は>>130
「いや無効にならないよ、君がインデックス忘れてるだけ」と
つっこみはしなかったんだよなあ?おかしいねえ?

> 「以後仮定なしで証明できる」なんて言葉もいらないって

俺も要らないよ思うよ。実際>>108にも書かんかったろ。

194 :考える名無しさん:04/11/10 20:57:00
>>193
いや、>>140
>「使えなくなる」んじゃなくて「使わなくてすむ」んだよ。
とはっきり言ってるんですが・・・

195 :考える名無しさん:04/11/10 20:57:51
>>194
だから俺はだな、「インデックスが後だしだろ!」って怒ってるんだよ。

196 :考える名無しさん:04/11/10 21:01:07
なんか後出しにこだわってるようですけど、
インデックスを使わなくても注釈で十分、
どこでどの仮定を使ったかわかってたわけで、
そういう状況において、
「仮定は使えなくなるわけじゃなくて使う必要がないから使わないんだ」
ってことを言ってたわけですが。

197 :考える名無しさん:04/11/10 21:03:26
だからさー、「注釈で十分だよなー」ってのは君の頭の中の
話でね、形式論理じゃないの。
「仮定は使えなくなるわけじゃなくて使う必要がないから使わないんだ」
ってんなら、「インデックスでトラッキングすることもできるから」って同時に
言わないと駄目よ。

198 :考える名無しさん:04/11/10 21:03:47
途中ですいませんがもう落ちなきゃいけないんで終わりにさせてもらいますね。
意見の食い違いの理由がわかってよかったね、ってことで。

199 :197:04/11/10 21:04:28
まあそうですな。

200 :197:04/11/10 21:13:29
2人が違う公理系を念頭に置いてるってのに
こんなしょうもない議論で時間を潰した俺が一番馬鹿だったな

201 :考える名無しさん:04/11/10 21:38:21
ばーか、ばーか

202 :考える名無しさん:04/11/10 22:11:43
俺は馬鹿だけどここ読んで論理学少し分かった

203 :素人です:04/11/11 01:04:36
すいません、スレタイどおり素人にも分かるように
話していただけますか。ムリな注文ですか?

204 :考える名無しさん:04/11/11 01:05:37
aege

205 :考える名無しさん:04/11/11 06:47:42
バカしか分らん論理学

206 :1:04/11/11 08:48:06
>>203

>108の解答を61ページにある<仮定の扱いに関する注意>で手を加えると
1. ¬A        [1]  仮定
2. A∧B      [1]  仮定
3. A          [2]  規則5(1)を式2に適用
4. A∧¬A       [1,2] 規則4を式3と1に適用
5. (A∧B)⊃(A∧¬A) [1]  規則1を仮定2と式4に適用
6. ¬(A∧B)      [1]  規則3を式5に適用
7. ¬A⊃¬(A∧B)      規則1を仮定1と式6に適用

左辺の論理式は[ ]中の行番号にある論理式が成立しているという仮定の上でのみ成立する。

207 :1:04/11/11 08:55:15
>>140

>仮定つきで成り立つ命題ってのは、成り立つ状況が限られてる命題なんだよ。
>で、仮定が少なくなればなるほど、その命題が成り立つ状況も多くなって、
>それだけ強力な命題になるわけだよ。
>仮定が全くなければ、どんな状況でも成り立つ、普遍的に正しい命題になる。

41ページにある命題論理の意味論

「トートロジーでなければ、推論は誤りである。」

このことですか? 


208 :1:04/11/11 09:16:08
「導出」の定義ですが、この本には、はっきり書いて
ないようです。

「しかじかの条件から(意味はどうあれ、機械的に)
規則に従い、新たな、しかじかの論理式を書くこと」
と解釈していいでしょうか?

209 :1:04/11/11 10:24:05
>>207を読むと、多分頭の中では以下の順に
想起されていると思われます。
このような分析をすれば、直感にたよる労力
が減らせると思う。

⊃ 規則1を使い、7→1→6
¬ 規則3を使い、5
⊃ 規則1を使い、2→4
∧ 規則4を使い、1(再利用)→3



210 :考える名無しさん:04/11/11 15:35:09
>>206
間違いだらけだ。
例えば2.は、それ自身が仮定なんだから、1.の仮定などなくても成立する。
(てかそもそも1行目で、1.が仮定1.を必要とするなんておかしいだろ)

>>207
それとは別の話です。
仮定が残っていても、正しい推論はトートロジーだ。

>>208
いいんじゃない。

>>209
たぶんどうやって証明を思いつくのかを考えてるんだろうけど、
任意の命題の証明を与えるアルゴリズムなど存在しない。
どんな証明であれ、試行錯誤で見つけ出すしかない。
ただ練習問題を何度もやってれば、似たような問題は似たような手順で
証明できるから、試行錯誤の指針になるってだけ。
結局は経験から学んでいくしかない。

211 :206,207,209:04/11/11 16:25:37
>>210


>>206 の 2行目 [1]は[2]に訂正。

>>207
>それとは別の話です。
>仮定が残っていても、正しい推論はトートロジーだ。
ただ、似てるね〜と思ったんで、何か関連があるだろな
ぐらいでカキコしただけ。

>>209
>たぶんどうやって証明を思いつくのかを考えてるんだろうけど、
>任意の命題の証明を与えるアルゴリズムなど存在しない。

将棋の定石に相当するものはあるでしょう?






212 :考える名無しさん:04/11/11 16:30:17
>>211
>>206 の 2行目 [1]は[2]に訂正。
それでも間違ってる。
てか全然理解してないな。
仮定というのは、それが成り立つために他の仮定を必要とはしないの。

>将棋の定石に相当するものはあるでしょう?
だからそれを身につけるために練習問題をいっぱいしましょうねってことを
言ってるの。


213 :211:04/11/11 17:05:20
>>206 の 2行目 [1]は[2]に訂正。
>それでも間違ってる。
>てか全然理解してないな。
>仮定というのは、それが成り立つために他の仮定を必要とはしないの。

本の解答はみんなそうなってますが。

>>将棋の定石に相当するものはあるでしょう?
>だからそれを身につけるために練習問題をいっぱいしましょうねってことを
>言ってるの。

ま、解答まる写しだけではいかんのだと。



214 :考える名無しさん:04/11/11 17:10:53
>>213
そしたら[]の使い方の説明が間違ってるって事だ。

215 :211:04/11/11 17:11:28
が、慣れないうちは2〜3の模範解答を書き写して
検討したほうが能率的ではないでしょうか。
多分、半日やってもできんかったろうと思う。

216 :考える名無しさん:04/11/11 17:13:35
>>215
そりゃよっぽどの天才でもない限り、最初は答え見なきゃわからんだろう。
答え見た後で、今度は答を見ずに自力でやってみるとか、そういう工夫がいるってこと。

てかこんなこと中学生の時点で知ってなきゃいかんだろ。

217 :211:04/11/11 17:14:43
>>214

己は己れの仮定の上で成り立つ。

これは正しくないのでしょうか?



218 :考える名無しさん:04/11/11 17:21:06
>>217
それであってるよ
>>214はこの記法知らんのだろ
デタラメ教えて初心者煙にまくなアホ

219 :211:04/11/11 17:49:49
>>216
>てかこんなこと中学生の時点で知ってなきゃいかんだろ。

中学の数学でやる集合ですか?
正直、例えば、公理系のサンプル2
規則1 で、何で「Aという仮定なしに」が付くのか
不明です。
規則2 で、何でBが導出されるのかも不明です。

公理系ではこうした事柄を自明としていますが、
自明ではありません。
ベン図か何かでこれらのことが示せるでしょうか?


220 :考える名無しさん:04/11/11 17:53:52
>>219
そうじゃなくて勉強のしかたのことを言ってるんだろ

>公理系ではこうした事柄を自明としていますが、
>自明ではありません。
公理ってのは「理由なしでこうします」っていう決まりのことだから、
根拠を求めちゃいけないの
そういう決まりをまず決めといて、その決まりのなかでどういうことを
言えるか、または言えないか、ってことを考えるのが論理学であって、
決まり自体には意味はないの
ただ「そういうものだ」と受け入れるしかないの

221 :考える名無しさん:04/11/11 18:34:23
大学行って、「論理学」聴講すれば?

222 :考える名無しさん:04/11/11 18:41:44
[baka]
とはなんぞや

223 :考える名無しさん:04/11/11 19:27:30
>公理系ではこうした事柄を自明としていますが、
>自明ではありません。

自明でないことを公理としてはいけないでしょう。
自明なことだけを公理としどのような論理体系を構成
できるかが論理学の問題でしょう。
自明な論理とはどのような論理か、それを見出すのも
論理学の課題でしょう。
あなたにとってあたりまえだと思える事柄、それが論理の
根拠となるでしょう。
 
 


224 :考える名無しさん:04/11/11 19:29:17
バカは疑いを知らない幸せな人。

225 :考える名無しさん:04/11/11 19:37:36

そりでは、幸せな方をとろう。


226 :考える名無しさん:04/11/12 02:38:39
論理的に説明できないものは論理的である。
なぜなら論理的に説明できないものは論理的に説明できるもの以外のものである
という論理から導き出されるものだからである。

これはパラドックスであるか否か

227 :考える名無しさん:04/11/12 02:46:29
論理哲学論考よmr

228 ::04/11/12 08:49:28
>>226
論理的に説明できてない公理を基礎とした体系だから、
結局そうなる。土台が崩れりゃみな崩れる。
論理の法則もそうかも。
全知全能でない人間がしていることで、それが不可避
的であるということ。
それに目をつむった上で、その他の事について隙間の
ない主張かどうかでしょ、「論理的で(ある/ない)」
とは。

だから、やっぱパラドックスだろな〜。

>>227

著者が翻訳したやつなら持ってる。
解説書も出してるんだが、それは持ってない。
今のところ、読んでもわかんねだろから、後回しにした方が得策。


229 ::04/11/12 11:16:08
風邪ひいたので、2、3日休みます。
またよろしく。
頭痛がしてかなわん。
寝たい。



230 :二律背反マン:04/11/12 17:20:34
>>226
「論理から導き出されるもの」が「論理的に説明できないもの」とされるのが分からない。


231 :考える名無しさん:04/11/12 17:22:36
要するに「論理的である」ってことの意味をはっきりさせてないから
混乱してるだけじゃねーか。
んなこと5秒で気づけよ

232 :考える名無しさん:04/11/12 17:46:42
じゃ、「論理的である」ってどういうこと?

233 :考える名無しさん:04/11/12 17:48:18
それは>>226が考えるべきことだ

234 :考える名無しさん:04/11/23 19:16:25
1は大丈夫なのかね
生きているんだろうか?

235 :考える名無しさん:04/11/23 20:14:08
test test

236 :考える名無しさん:04/11/23 23:27:17
>>210
どうしてこう自信たっぷりに、すぐに間違いだとわかることを書けるのか、
理解に苦しむ。

>(てかそもそも1行目で、1.が仮定1.を必要とするなんておかしいだろ)

これは全然おかしくないよ。
Sequent Calculusで、A → Aを公理とするのと同じこと。

> たぶんどうやって証明を思いつくのかを考えてるんだろうけど、
> 任意の命題の証明を与えるアルゴリズムなど存在しない。
> どんな証明であれ、試行錯誤で見つけ出すしかない。

「証明を与えるアルゴリズム」は命題論理でも述語論理でも存在しますよ。
述語論理の場合は、証明が存在すればそれを見つけて停止するが、存在しない
場合には停止しないアルゴリズムだけど。


237 :考える名無しさん:04/11/24 00:13:22
>>226
それは
「認識できないものは認識できる。
なぜなら認識できないものは認識できるもの以外のものである
と認識されるからである。」
とまったく同じ意味だ
なぜなら認識とは論理像を作る行為であるから
「認識できる以外のもの」として認識されているのは「認識できる以外のもの」という概念でしかない
この概念は認識できるものだ
そして、この概念の示している対象は認識できない
>226がパラドクスに感じられるのは「『論理的に説明できないもの』という概念」と
「『論理的に説明できないもの』自体」を混同しているからだ

238 :考える名無しさん:04/11/26 04:38:22
これだよ。

http://charmy-rika.gotdns.com/uploder/charmy/rika420.jpg

239 :哲子:04/11/26 08:16:55
>>237
>認識できないものは認識できるもの以外のものである

これは必ずしも正しいとは言えない。
排中律が真であると認識する人にのみ言えること。
だから「認識できないものは認識できる」も真とは言えない。
認識の限界は認識できる限界である。
認識できない者は認識できない。
バカの壁と同じ。  

240 :1:04/11/26 15:34:10
>>239

>バカの壁と同じ。

だからね、バカ=知症 ではないので、「バカでも順序立てて省略せず
に説明すれば分かるでしょう」
哲学にしろ、論理学にしろ、科学にしろバカに説明できなきゃいけない
っていうのがスレの趣旨なんで、そこんとこよろしく。
 

241 :考える名無しさん:04/11/26 15:37:14
ほぉ!

242 :考える名無しさん:04/11/26 15:59:27
説明している相手が特定の概念を獲得できなかった場合はそれに対していくら説明しても説明しきれない部分が残る
目の見えない相手に色のことをいくら説明しても知識としてしか理解されないし
「バカでも順序立てて省略せずに説明すれば分かるでしょう」というが、
説明だけでは正しく概念を獲得することはできない
老人を自分の成長していく延長線上におくことができていない人に、人間が老いることをいくら説明しても
どれだけのことを分かってもらえるのだか
説明すれば老人を自分の成長の延長線上におくこともできるという反論はあるかもしれないが、
知識として自分も将来は老人になるらしいと思わせたところで、
思考活動なくしては自分がどのように老いていくのかは把握できない
それ以前に俺がバカに将来はお前も老人になるんだと説明しても、
俺がそのバカに対してなんの権威も持っていなければ、
バカはそんなことあるわけないと思って受け入れないかもしれないしな

243 :考える名無しさん:04/11/26 16:00:55
ほぉほぉ!
馬鹿の僕にはまじで勉強になるスレだ

244 :1:04/11/26 16:14:11
>>242

どんなものでも、分解すれば、単純なもんになる。
最も単純な概念は誰でも(バカでも)単純なものは共通に獲得済みの概念
であるに違いないつう信仰があんだけど。
また、常識・思いこみに対する疑問を持ち続けることが要するに、学問
するつうことでねえの?

>俺がそのバカに対してなんの権威も持っていなければ、
>バカはそんなことあるわけないと思って受け入れないかもしれないしな

別にバカというのは、頑なな精神の持ち主という意味じゃないんだが。

245 :考える名無しさん:04/11/26 16:18:04
ほぉほぉほぉ!

分解して組立かた教わっても
組立続けることは出来ない人いると思うよ
頭の限界、あるさぁ
記憶力っていうかさ
どんだけ訓練しても
出来ない人は出来ないとおもふ…

246 :考える名無しさん:04/11/26 16:31:06
>>244
「クオリア」という概念は実に単純だけど共通に獲得済みとは言い難い
どんなものでも概念化されてしまえばそれ自体として認識されるんだから単純になる
獲得された概念が単純だからといってそれを獲得するのに必要な思考活動が簡単とは言えない
同列に語れるかどうか分からないが、自転車に乗れる人にとって自転車に乗るのはごく簡単なことだが
自転車に乗れるようになるまでは大変だ

学問によって常識、思いこみが覆ることはあるが、ただ常識を疑うだけではなにも生まれないだろう
だから、疑うことが即ち学問をすることだとは言えない
学問をする上の姿勢としては疑うことも大切かもしれないが

人の言うことを受け入れずに頑なに自分の主張にこだわる人間は間違いなくバカの一角をなしている
バカが全部そういう態度をとっているというわけではないが

247 :考える名無しさん:04/11/26 16:33:40
それで?それで?わくわく

248 :1:04/11/26 16:59:47
>学問をする上の姿勢としては疑うことも大切かもしれないが

まぁ、そういうことではあるけれど。

249 :哲子:04/11/26 17:13:25
>>244
>最も単純な概念は誰でも(バカでも)単純なものは共通に獲得済みの概念
>であるに違いないつう信仰があんだけど。

そうそう!論理バカは単純なコトでつまずく。
P⇒Qの真理値が常識(PならばQである)とどうもちがうな、
と思ってしまう。
PとP⇒QからQと言える、がどうして言っていいのか分からない。
 
 そこんとこよろしくお願いし増田!


250 :考える名無しさん:04/11/26 21:04:04
↓の本てどうよ?

形式論理学―その展望と限界
リチャード ジェフリー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782800924/qid=1101469979/sr=1-13/ref=sr_1_2_13/250-8667336-9541828

251 :1:04/11/29 16:52:39
>>250

それもいいかも知れないが、あれこれ買っても中途半端になりそうだから、
とりあえず、東大の偉い先生がお書きになった「論理学」の75ページに
出てる「メタ論理」とはどういうもんなのか、バカに分かるように解説キ
ボンいたします。


252 :1:04/11/29 16:55:38
メタ論理的に証明するとは、どういうこった?


253 :考える名無しさん:04/11/29 19:17:01
>>252
メタメタ

254 :哲子:04/11/29 19:18:19
↑それでいいでしょう。

255 :考える名無しさん:04/12/01 08:20:31
>>251
どの本のことだよそれ

256 :珍子と満子:04/12/05 12:50:47
珍子:昨日は家にいた、よね。
満子:え、なんで事言うの?
珍子:だって、昨日雨降ってたじゃない。
満子:そうだね。
珍子:それに、あんた、一昨日“明日は雨なら家にいる”って言ってたじゃない。
満子:あっ、そうだった!
珍子:だから、“昨日家にいた”って聞いたんじゃない。
満子:ゴメンゴメン。

こうした会話が成立しているのは、
A∧(A→B)⇒B
という論理的関係を二人が暗黙のうちに理解しているからだと説明できる。

257 :考える名無しさん:04/12/05 13:15:27
バカってのは、表面だけをなぞっては、理解できないもの、
自分が上手く取り扱えない道具やオモチャに対する破壊衝動を抑えきれず、
壊れちゃえー、
という情動のままに行動する、心性の稚拙な愚か者のことを言うから、
丁寧で緻密な構成能力を要する論理学が分かるわけはないのである。

258 :哲子:04/12/06 16:45:50
いくら2ちゃんねるが便所の落書きとは言え、
珍子、満子じゃね、哲子としてもレスしにくい。
「論理学」なら道元と無門だろう。
あ、さて
>明日は雨なら家にいる
は命題論理で解けないでしょう。
命題とは何か?
「明日は雨である」
「家にいる」
これがどうして「命題」になるのかな?
命題には命題になるための条件がある。
「感動した」
「哲子は酒が好き」
こんなのは「命題」にならない。
論理バカはつまらんことを気にするもんです。


259 :考える名無しさん:04/12/06 16:56:00
>>251
何度も言われてるように、そういう書き方じゃ、
その本持ってる人間しか答えられんだろうが。
まじめに質問してるんなら、何が疑問なのか、
ここを読んだだけでわかるように質問しろ。

260 :考える名無しさん:04/12/06 17:01:56
超バカ〜

まあジェフリーのはなかなか良い本である。

261 :哲子:04/12/06 17:35:17
>>259
>何が疑問なのか、

命題とは何か?
せめて「命題」の「定義」を示してください。


262 :考える名無しさん:04/12/06 17:49:07
>>261
平叙文で表せるものは全部論理的な命題として見れるんじゃないの
「哲子は酒が好き」は現実に哲子さんが酒が好きなら真、そうでなければ偽になる命題ではない?
また、「哲子は酒が好き」という命題と「哲子は酒が嫌い」という命題との論理和はトートロジーになるね

263 : わたしが美しいと思うもの :04/12/06 17:52:02
(ノ_ _)ノ 

264 :考える名無しさん:04/12/06 17:53:41
>>261
お前には何にも言ってねーよタコ

265 :考える名無しさん:04/12/06 17:55:25
真偽値を持ち得るなら命題になれる
事項(事実)間の関係を表しているなら命題になれる
というのはどう?
「感動した」は主語が省略されているだけから命題になれるね

266 :考える名無しさん:04/12/06 17:57:23
んなもん辞書で「命題」調べりゃ済むことだろうが

267 :考える名無しさん:04/12/06 18:06:20
>>266
ホントだ、広辞苑だったら調べれば済むね

268 : ヒロシ デス :04/12/06 18:55:00
ナンデ テツガク ヤルノニ ジショガ イルンダ?

269 :哲子:04/12/06 19:03:25
>>262
>「哲子は酒が好き」は現実に哲子さんが酒が好きなら真

真/偽とホント/ウソとは違うんじゃない?

270 :哲子:04/12/06 19:07:03
>>265
>真偽値を持ち得るなら命題になれる

命題の真偽値はどのようにして決めるの?

271 :考える名無しさん:04/12/06 19:07:08
>>269
キミ凄いバカだね。

272 :考える名無しさん:04/12/06 19:08:41
真偽値じゃなくて真理値だとおもうぞw

http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%BF%BF%CD%FD%C3%CD&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

273 :哲子:04/12/06 19:25:56
↑そだね。真理値のほうがフツーの用語だね。

274 :哲子:04/12/06 19:27:48
>>271
>キミ凄いバカだね。

これは命題の一例ですか?

275 :考える名無しさん:04/12/06 19:40:13
>「明日は雨である」
>「家にいる」
>これがどうして「命題」になるのかな?

「この発言をした次の日の天気が雨である」
「○○が家にいる」
こう書き換えりゃ気がすむのか?
つまらん絡みばっかしてねえでとっとと消えろカス

276 :考える名無しさん:04/12/06 19:58:49

おめーらみんなバカで良かったね

277 :考える名無しさん:04/12/06 20:07:06
バカのためのスレですから

278 :哲子:04/12/07 20:24:24
「論理学」では何が「命題」か,
とか
命題の「真・偽」はどのようにして決めるか、
とかは問題にしないのかな?
たしかに「論理」とは何か?と考えれば論理哲学に
なってしまう。
論理哲学とメタ論理は同じかな?
メタ数学は超数学ともいうけど 
メタ論理とはチョー論理でもいいのかな?
また、チョーばかとか言われるだろうな・・・。 
 



279 :考える名無しさん:04/12/07 20:27:56
>>278
そういうことは分析哲学ってのでやるの。
論理学ってのはもう体系が決まってて、
その中で何を言えるか・言えないかを問題にする学問なの。
そんなことも知らないで粘着した自己の不明を恥じて
さっさと謝罪して消えてください。

280 :考える名無しさん:04/12/07 23:41:06
>>279
広辞苑によると、
「認識論的論理学は、対象認識のための思考の形式・法則を研究し、認識の本質、発展、真偽の規準、範疇の研究を含む。」
だそうだ

281 :考える名無しさん:04/12/08 19:07:38
>>280
ここでいう論理学ってのは形式論理学のことね。
認識論的論理学は哲学の範疇。

282 :考える名無しさん:04/12/10 15:11:29
↓でウェンガートレの細かいノウハウ、
その他シャレならんくらい知能が上がる方法がまとめられてる。
ウェンガートレは運動神経も伸びるらしい。

短期間で一気に知能が上がる能力開発
http://page.freett.com/boulez/nouryokukaihatsu.html

283 :考える名無しさん:04/12/25 23:28:47
ttp://shinta.tea-nifty.com/nikki/2004/12/post_6.html

> 最近気に入ってよく読んでいる現代思想の内田樹教授のブログのエントリ「困った人たち」を読んで、爆笑した。

> 落語の本編のほうは内田教授ブログで読んでいただくとして、それがなぜ面白いか、落語のオチの説明にならないようにちょっと語ってみよう。
> 要するに内田教授はトートロジー(同語反復)の話をしているんだけれども、教授の言うとおり、世の中の文系の人っていうのは、自分の論じている内容のトートロジーに意外なほど鈍感だよね。という自分も文系なんだが。正直、これは学生に限らないな、と最近思う。

これの元記事はどっちかっていうと矛盾の話だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
ttp://blog.tatsuru.com/archives/000600.php

284 :考える名無しさん:04/12/25 23:54:46
元記事そのものがなんか論理的にルーズな感じ。よくわからん。



285 :http://page.freett.com/boulez/nouryokukaihatsu.html:05/01/10 19:31:23
>>283
http://blog.tatsuru.com/archives/000600.php
「女性性とは何かが定義不能であるということは、女性自身にもよく理解されていない」
女性性と女性であること(生物学的差異)は別物だろ。

「一万円にどうして価値があるか分からない?ははは、バカだなあ。一万円くれたら教えてやるよ」
一万円の価値がわからないヤシと一万円くれと言ってるヤシが別人物なので何も問題なし。

「サルトルはついに『見える、見えない』という光学的な比喩の枠組みから出ることが
できなかった。ここがサルトル哲学の盲点である」
これも院生≠サルトルだから問題なし。

分かってないのも困った人なのもオマエだろってのw
それに上のリンク先のヤシもこれらのどこがトートロジーだよ。
なんかブログってこういう自分が勘違いしてんのに他人のほうが勘違いしてると思って
悦に入ってるバカが多いよな。
2ちゃんと違って突っ込み入れられないからな。

286 :考える名無しさん:05/01/10 19:44:25
>>278
論理学は本当はそういうことを問わなければならない学問だよね。
でも、「自然数とは何か?」と言う問いに直接答えようとすると、
「数学の哲学」にはなるが数学で言う「自然数論」にならないのと
似て、そうした問いに直接答えようとするものは「論理学の哲学」と
呼ばれて狭義の論理学からは排除されてしまう傾向がある。まあ、
論理学の哲学で人の関心をひくような新しい観点が提示できていない
ということも、あるだろうけれど、よくないことだと思う。

287 :考える名無しさん:05/01/10 19:57:04
そもそも「女性性」などというふざけた用語を使っている時点でDQN確定

288 :考える名無しさん:05/01/10 21:17:49
命題とは可能世界から真理値への関数です

289 :考える名無しさん:05/01/10 21:21:23
「可能世界」などというふざけた用語を使っている時点でDQN確定

290 :考える名無しさん:05/01/10 21:40:05
「DQN」などというふざけた用語を使ってる時点でDQN確定。

うは俺もwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

291 :考える名無しさん:05/01/10 21:43:54
>>290
良くわかってるジャン

292 :考える名無しさん:05/01/11 04:38:00
内田樹教授(←けっこう有名なんですか?)
のを読んだけど(ナナメ読みですが)
さっぱり面白くないオレはDQN確定ですか?
この人の書く文章を誰かちゃんと理解してる人はいるのですか?

293 :考える名無しさん:05/01/11 17:37:02
>>289
スタルネイカー先生に言いつけるぞ

294 :考える名無しさん:05/01/11 17:41:52
>>293
いいよ

295 :考える名無しさん:05/01/11 18:56:52
彼が共産主義者ならば彼は無神論者だ
彼は無神論者だ
ゆえに彼は共産主義者だ

これを記号化して論理的に正しい推論であるか否か判定しろ、っていわれたんだけど
p→q qが真であることがわかってるからp→qが真であるのはわかった。
ただ(ゆえに〜)の部分、qが真であり、かつp→qが真ならばpの真偽は問わないわけだから
彼は共産主義者であってもなくてもp→qは真、
結局(ゆえに〜)の部分は(彼は共産主義者でない)場合もあることから、
共産主義者であると断定するのは間違っている、と考えるのでしょうか?
内容スカスカでごめんなさい。

296 :考える名無しさん:05/01/11 19:00:58
その程度の簡単な例を記号化させるは
教育上逆効果だと思うけどね〜

学生からみると「論理学ってのは一目でわかることを
わざわざ記号化してようやく結論を導き出せる代物だ.
利口な俺らには不要じゃーん」となるな

297 :考える名無しさん:05/01/11 19:56:26
>>296
ほんと低レベルで申し訳ない。でも基本的にはこういった思考でいいんですよね?
確かに最初見た時はそんな感想でした。
まだ一目でわかるような例でしかやってないんで、なんかやきもきします

298 :考える名無しさん:05/01/11 20:00:40
>>297
自分で本読んで勉強進めろよ↓
http://page.freett.com/boulez/ronri.html
どれも独学で理解可能。

299 :考える名無しさん:05/01/11 20:23:28
>>295

あなたの考えられた論理でいいと思います。
ただ、p→q を真と考えない場合はどうなるのでしょうね?
「彼が共産主義者ならば彼は無神論者だ」が真かどうかですね。
共産主義者は無神論者であると定義するなら定義によって真で
いいでしょうね。
 だけど、実社会の「共産主義者」で敬虔なクリスチャンなんて
 人はいっぱいいますね。ならばp→qは偽となるでしょう。
 はて、これで論理は成り立つでしょうか?


300 :300:05/01/11 21:12:25
300 円

必要十分条件の使い方を十分に理解して必要に応じて

使えるなら、

それで あなたは、論理的な思考を得たことになります。

と、思いますぅ〜


301 :300:05/01/11 21:13:24

なんちって


てへ


302 :考える名無しさん:05/01/11 22:57:37
>>292 確定です。補虫網用語としてのレヴィナスを省けば、あれほど分かりやすい文章も珍しいだろうに。

303 :考える名無しさん:05/01/11 23:13:38
>>299
論理は正しいが前提が間違ってるってことだろ・・・

304 :考える名無しさん:05/01/11 23:22:32
>>299
前提が真かどうかは関係ないよ。正しい推論か否かは、前提が両方真なのに結論
が偽になることが有り得るかどうかだけで決まるんだから。

305 :考える名無しさん:05/01/11 23:43:10

きみたち、プロタゴラス  って、知らないし

彼についての書かれた本を読んでいないだろっ

うん

306 :考える名無しさん:05/01/11 23:44:13
>>305
知る必要はないから安心しろ

307 :考える名無しさん:05/01/12 00:20:49

ふんっ


308 :考える名無しさん:05/01/12 00:22:58

 うふっ

309 :考える名無しさん:05/01/12 10:48:39
ちょうど2つ ちょうど3つ ちょうど4つを論理的表記法で書くとどうなるんすか?

310 :考える名無しさん:05/01/12 10:58:23
「Pであるようなものは、ちょうど2つだけ存在する」だったら、
=を論理記号と考えれば、次のように表せるけど。
 ∃x∃y(P(x) and P(y) and not(x=y)
      and ∀z (P(z) → (z=x) or (z=y) ))
有限個の存在だった、同様にすべて述語論理と=を使って表せる。
聞きたいのはこのこと?
(授業の課題か何かなら、ネットで聞いて済ませるんじゃなくて、
自分で考えなければダメ。)


311 :考える名無しさん:05/01/12 11:14:13
>>310さん そうっす!多分そうっす!だめとはわかってるんですけど、すんません。勉強しなかった上、時間もなかったんで。

312 :考える名無しさん:05/01/12 17:07:40
まあバカのためのスレだからバカが寄ってくるのはしょうがない

313 :考える名無しさん:05/01/12 17:11:00
ばーかばーか

314 :考える名無しさん:05/01/12 20:21:13
>>303

推論形式も前提も間違ってる誤謬論理の例ですよ。

315 :考える名無しさん:05/01/12 20:24:34
>>304
>前提が真かどうかは関係ないよ。正しい推論か否かは、前提が両方真なのに

前後のつじつまが合わない論理だねぇ。前提は「真」でなくてはならないでしょ。

316 :考える名無しさん:05/01/12 20:53:29
大杉栄の『僕は精神・・・』の中にある「思想に自由あれ、 しかしまた行為にも自由あれ。
そしてさらにはまた動機にも自由あれ。」 ってどういう意味か教えてください

317 :考える名無しさん:05/01/12 21:01:43
コートを広げる時の、
開放感がたまらん、
ってこってしょ。

318 :考える名無しさん:05/01/12 21:22:02
>>315
ふつうの論理学で言う推論の正しさと言うのはそういうものなんだが。
それが「つじつまが合わない」ように見えるのだとしたら、どこかに
誤解があるか、あなたの頭のつじつまが合ってないかのどちらかだろ
うな。

319 :考える名無しさん:05/01/12 22:14:41
>>318

推論の妥当性と健全性のちがいでしょ。
論理が正しいかといわれたら健全性も調べるんじゃないの?

320 :考える名無しさん:05/01/12 22:24:16
健全性って、証明システムの健全性のこと?

321 :考える名無しさん:05/01/12 22:34:29
「健全」な論証とはその前提がすべて真で妥当な論証をいう。
「妥当」な論証とは前提が真なら結論が偽であることが論理的
に不可能な論証をいう。(演繹的論証のこと)

322 :考える名無しさん:05/01/12 22:34:51
>>320
ヲイヲイ
ネタだよ

323 :考える名無しさん:05/01/12 22:37:01
健全な精神は健全なシステムにやどるんだよ。

324 :考える名無しさん:05/01/12 22:46:04
>>322
あああ、そうなの。(どこがどうネタだったのか、実は分かっていない。)

325 :考える名無しさん:05/01/12 22:54:15
ばーか

326 :考える名無しさん:05/01/13 00:11:09
イマカラモンダイヲダスヨ。決定不可能性と確定記述についてセツメイせよ。一番いい答えの人にはそれなりの商品をダスヨ。

327 :考える名無しさん:05/01/13 00:15:29
その二つを結びつけて説明しろって言ってるの?
それとも、それぞれ独立に説明しろって言ってるの?

328 :考える名無しさん:05/01/13 00:32:49
>>327 ドクリーツ

329 :考える名無しさん:05/01/13 00:35:42
ゲーデルはかんぜんせいていりを証明しておきながら
同時にふかんぜんせいていりも証明したって先生に聞いたんですけど
これっておかしくないですか?
バカにもわかるように教えて!

330 :考える名無しさん:05/01/13 00:39:01
述語論理の公理系は完全だが、自然数論の公理系は不完全、
どこもおかしくないだろ。

331 :考える名無しさん:05/01/13 01:21:07
カント倫理学って簡単に言うと
どんな考え方なんですか?

332 :考える名無しさん:05/01/13 01:22:30
スレ違いだな

333 :考える名無しさん:05/01/13 01:36:37
素直にわかりませんって言えよw

334 :考える名無しさん:05/01/13 08:30:49
>>331
理性的に考えるだけで、何をすべきなのかは誰にでもわかるはずだ、
みたいな倫理学だろ?

335 :考える名無しさん:05/01/13 08:46:27
キミがそう思いたいならそれでも構わない

336 :考える名無しさん:05/01/13 08:57:19
カッコつけてないで、自分の考えを書くか、黙るか、どっちかにしろよ

337 :考える名無しさん:05/01/13 09:03:33
TOCの思考プロセスってどうよ?

338 :考える名無しさん:05/01/13 09:05:02
そんな見え透いた煽りにはのらないよ

339 :考える名無しさん:05/01/13 09:08:19
やっぱこの板馬鹿が多いな

340 :考える名無しさん:05/01/13 09:09:13
TOCって何?

341 :考える名無しさん:05/01/13 09:11:48
小売系に必然的に真偽の決定できない命題が存在
単一の固体を特定するような記述

342 :考える名無しさん:05/01/13 11:23:37
dthat(ばーか)

343 :考える名無しさん:05/01/21 22:31:35


344 :考える名無しさん:05/01/22 23:06:07
超基本的な質問ですみません。

ドイツはイギリスより大きい
日本はドイツより大きい
ゆえに日本はイギリスより大きい

これのどこが間違っているか教えてください。
それとA.E.I.O式で表すとどうなるか教えてくださいお願いします。

345 :考える名無しさん:05/01/22 23:16:12
1.この推論は形式的に妥当な推論ではありませんが、間違っているわけ
 ではありません。
2.これは関係概念を使った推論なので、伝統的な論理学では取り扱え
 ないはずです。

346 :考える名無しさん:05/01/22 23:17:32
すごいのが出たなw
オレをどれだけワラかすつもりだよ

347 :344:05/01/22 23:29:43
えっ?次の推理の真偽を確かめろって問題なんですけど正しいでいいのかな…

じゃあすみませんもうひとつ

すべて誠実な人は仕事に熱心である
この男は仕事に熱心である
ゆえにこの男は誠実な男である

これのどこが誤っているのか教えてください

348 :考える名無しさん:05/01/22 23:56:05
誠実な人がみな仕事に熱心だとしても、仕事に熱心な人がすべて誠実と
は限らない。「この男」は仕事熱心だが誠実でないかもしれない。

344については、「より大きい」という関係概念が推移的であること
を前提にすれば、ただしい推論とも言えるから、微妙。

349 :考える名無しさん:05/02/06 22:50:32
age

350 :考える名無しさん:05/02/06 22:53:03
身分証明書を呈示すると初歩の論理に使う能力は使えている事になるだろう。
これが複雑な概念になると論理か。

351 :考える名無しさん:05/02/23 23:23:23
理系の俺に論理学教えてくれ。

クレタ人のパラドックスって実はパラドックスじゃないって聞いたんだが本当か?

352 :考える名無しさん:05/03/01 11:58:50
>>351
ほんと。

「全てのクレタ人は嘘つきである」とクレタ人が言った。

ということは、「全てのクレタ人は嘘つきである」は嘘で、
正しい命題は「クレタ人には嘘つきも正直者もいる」であり、
これ言ったクレタ人は嘘つきと言うことでファイナルアンサー。

353 :351:05/03/02 23:41:16
ほーなるほど〜
前から論理学に興味あって最近本を読んでるんだが記号論理学って数学と同じみたいな
感じでつまらんなぁ。やっぱ言葉で理論展開するほうが好き。議論にも強くなりそうだし

354 :考える名無しさん:05/03/05 00:10:27
>>353
納得するなよ。>>352の説明は間違ってる。

355 :考える名無しさん:05/03/05 00:22:01
「全員嘘つきか、全員正直者かのどちらか」とか、「嘘つきの言うことは全て嘘」とか、
「正直者は一切嘘をつかない」とか、現実的でない仮定の上の話だからなぁ。

356 :考える名無しさん:05/03/05 01:03:27
現実と論理を区別せよ

357 :考える名無しさん:05/03/05 02:28:52
>>352
どこが間違ってるか言ってみろよ(w 間違ってるんじゃなくて、いい加減なんだがね(w

これで文意がとれないのはおまえが文系だから。

358 :考える名無しさん:05/03/05 05:23:28
「⊂」「⊃」ってナニ?

359 :考える名無しさん:05/03/08 09:17:05
>>358
包含記号。

360 :考える名無しさん:05/03/13 00:54:44
ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」
深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」

「ということは、君はホモだな!!」


361 :考える名無しさん:05/03/13 14:03:50
>>360
「ということは、君はスマリヤンだな!!」

362 :考える名無しさん:05/03/13 16:32:52
なつかしいな。
このスレまだあったんだ。
論理について質問しようとしたら
それは論理哲学だなんていわれてしまったけど。
バカでもわかる論理って大切だよね。

363 :考える名無しさん:05/03/13 16:39:16
俺もバカなんだけど、この本どうかなあ?

論理学がわかる事典(三浦俊彦)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534037104/amagle-22/ref%3Dnosim/249-4986897-1649919
http://members.jcom.home.ne.jp/miurat/ronri-j.htm

364 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 18:06:28
どっかのディベート関係の本で「前提が誤っていれば論証が
正しければ正しいほど間違った結論になるのだ」と書いてた
んだけど
すべての犬は6本足動物である。
すべての昆虫は犬である。
ゆえにすべての昆虫は6本足動物である。
ってどう?

365 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 01:22:33
論理学の入門書教えてください。

366 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 20:31:44
学問としてまじめにやるなら戸田山和久『論理学を作る』

まじめじゃなくやるなら野矢茂樹『論理トレーニング』


367 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 20:03:06
戸田山先生の「論理学を学ぶ」買いました。結構ボリュームありますね

368 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 13:28:47
クラス論理学のクラス計算が理解できない…
誰か教えて下さい。。

369 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 06:02:01
>>364
>「前提が誤っていれば論証が
>正しければ正しいほど間違った結論になるのだ」

ひどい本だね。

370 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 10:33:43
>>367
ただし読みやすいよ。とにかく読めばなんとかなる。
丁寧だし。わかってるのかなぁって不安になってきたら
練習問題を使えばいい。理解できてるかどうかがわかる。
本当、ぶあつさに威圧されないかどうかだな。
戸田山の文章がとてもその辺を考慮してるものに思われる。

371 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 06:45:59
あの、まぬけな質問ですみませんが…

条件法の記号 ⊃ を「ならば」と読むみたいに、
全称量化子 ∀ や、
存在量化子 ∃ は、なんと読めばいいんでしょうか?

わからないので、式を読むときにとりあえず、
∀ は「ターンA」、∃ は「よ」と読んでます。


372 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 17:55:04
>>371
オールとイグジスト

373 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 00:19:50
>>371
逆立ちと裏返し?

374 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 00:46:15
すべて∀そんざい∃かつ∧または∨
「ならば」は
       ⇒
         コレしか出せない、、、

375 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 05:01:32
高くしたら普通の文章の方がよくないか

376 :371:2005/05/30(月) 06:32:05
>372
ああ、元々この記号はオールとイグジストの頭文字からきてるんですね。
よさげなので、今後これでいきます。ありがとう。

377 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 09:37:34
ガンダムじゃないんだからターンAはやめておけ。

378 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 11:50:41
「諸君らの愛してくれたガルマは死んだ……何故だ!?」
「……ぼうやだからさ」
以上のことを、
ガルマをa、xはyを愛するをFxy、死んだをGx、ぼうやをHxとした場合、

Ha⊃(∀xFxa∧Ga)

で、よろしいでしょうか?

379 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 21:28:22
>>378
議論領域を「ジオン国民」と限定したほうがいいかも。

380 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 04:54:01
ガンダム論理学つづき。
「足なんか飾りです、偉い人にはそれが解らんのですよ!」

「モビルスーツ」を述語F、「足がある」を述語G、「飾りである」を述語H、「偉い人」を述語I、「理解する人」を述語J、とした場合、

(∀x(Fx∧Gx)⊃Hx)∧(∃x(Ix∧¬Jx))

かな?…ちょっと自信ない。

381 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 04:59:00
「偉い」を述語I、「理解する」を述語J、「人間である」を述語Kとして、

(∀x(Fx∧Gx)⊃Hx)∧(∃x(Ix∧¬Jx∧Kx))

としたほうがいいか。
∀xをHxに掛けたほうがいいのかどうかよくわからん。

382 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 10:16:35
>>380
「それ」って言ってるから、後者は命題的態度を表すのでは?

383 :380:2005/05/31(火) 13:07:27
>>382
命題的態度ってなんのことやらわかりませんが、
上の式(?)で、前半がモビルスーツ、後半が人間のことなのに、
一つの式におなじxで書かれてるのはものすごくアホな間違いのような…。
これじゃどういうxについて語ってるのかまるでわからん。
…んん、とはいうものの、前半をyとかにすればそれでいいのかなぁ?
初心者ではもはやここまでか。とりあえず記号化さえ出来りゃよかったんだけど。
ガンダム恐るべし。

384 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 16:29:31
バカだったら命題論理だけやってりゃいいじゃん。
命題丸ごと「P」とか「Q」とか記号化すればいいからラクチンじゃん。
おまいらどうせ大した推論なんかしないんだから量化子いらねーじゃん。

385 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 17:26:06
みんな滅茶苦茶だなあ。
大学どこだ?

386 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 18:05:00
スタンフォードですが何か?

387 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 18:15:56
身元判明w

388 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 18:53:40
バカに論理学はわからないといってるやつら、スレ違いだから出てけ。

389 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 18:57:45
論理学を学ぶと、論理的な思考ができるようになると言うのは迷信です。

390 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 19:14:47
「バカには論理学が分からない」
 +
「バカでも論理学を語る」
 ↓
「バカにはバカの語る論理学が分かる」

は果たして可能でしょうか?

391 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 21:47:23
>>390
論理学的にはそんな推論は出来ない
理解と語るの相互関係が示されてないし

392 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 12:34:17
>>380
命題に対する判断である「分かる」「知っている」は述語としては扱えない。
様相の導入が必要になる。

>>390
おのれが、分かる、語るなどの様相を導入するなどおこがましいわ。

393 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 00:30:23
馬鹿をハッケソしてしまいました。

394 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 00:42:20

ワスもハケーンしてしまいますた


395 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 00:44:17
modalityってDQNワードに認定されたってねー

396 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 08:00:52
>>378
よろしくないでしょう。
そのコトは "Ha⊃(∀xFxa∧Ga)" を反訳してみれば歴然とする。

>>380
「足なんか飾りです、偉い人にはそれが解らんのですよ!」 は、
その文意を、例えば

「脚部はモビルスーツにとって必要な部品ではない、そのコトを我が軍のお偉方は理解してない。」
"The brass in our army doesn't understand that the legs are not essential parts for a mobile suit."
      
などと展開して、リトライ。

397 :380:2005/06/03(金) 00:19:52
>>396
ご親切にどうも。
  >脚部はモビルスーツにとって必要な部品ではない、
ああ、なるほど、部品の集合と考えればいいんですね。じゃあ
xはモビルスーツである、を Fx
xは部品である、を Gx
xにはyが必要である、を Hxy
xは脚部である、を Ix とすると、
∀x∀y(Fx⊃(Gx∧¬Hxy∧Iy))
…で、いいのか…な。
次に、
  >そのコトを我が軍のお偉方は理解してない。
これは、
xは我が軍の軍人である、を Jx
xはお偉いさんである、を Kx
xはyを理解する、を Lxy として、…あれ?
yが「そのコト」なんですけど、むーん。
「そのコト」ってどうしたらいいのでしょうか?上の式と合体できるのかな?
とりあえず、Maを
「脚部はモビルスーツにとって必要な部品ではない」は「そのコト」だとしときます。
それなら、
∀x((Jx∧Kx)⊃(¬Lxa∧Ma))
…だと思いまふ。…ん?。aはわざわざMaとしなくてもaだけでいいのか?それなら、
∀x((Jx∧Kx)⊃¬Lxa)

398 :380:2005/06/03(金) 04:28:59
>>397ん。やぱり
∀x∀y(Fx⊃(Gx∧¬Hxy∧Iy))は、
∀x∀y((Fx∧Gx)⊃(¬Hxy∧Iy))としたほうがよかたかも。

399 :396:2005/06/03(金) 10:42:01
>>397-398
よろしい、意欲的で。
 でも、そういう式への変形は原文の意義を保ちえてますか?

"∀x((Jx∧Kx)⊃¬Lx(∀x∀y((Fx∧Gx)⊃(¬Hxy∧Iy)))) "

を日本語に訳し復すと、どんな文意になりますか?

400 :398:2005/06/03(金) 14:51:40
>>399
 "我が軍のお偉いさん連中であるならば、
  「モビルスーツであり、部品であるものはみな、脚は必要ではない」、
   を理解していない。"

先生、こうなりましたが…うーむ微妙にいやんなカンジ。
とりあえず「モビルスーツであり、部品である」はまずいとオモた。
部品というのは「〜は〜の部品である」という関係性を表現しないとダメか。
じゃあ、
 xはyの部品である、を Gxy として、
 Hxy を、xはyにとって必要である、と直して
並びも替えて、
∀x∀y((Gxy∧Fy∧Ix)⊃¬(Gxy∧Hxy∧Fy))
と、してみた。
「(モビルスーツの部品の)脚部は、モビルスーツにとって必要な部品ではない。」
よさげ。

401 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 22:09:23
どうもバカです。さっぱり分かりません。

402 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 22:11:54
従ってスレタイに則して、(理解できないバカであるところの)わたしは
次のように言っても良いのではないだろうか

もしかして、あんたらもバカ?

403 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 22:14:44
「(バカでも分かる論理学スレの一部の)レスは、バカと言われても仕方ない」

404 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 22:15:24
やはり、そうでしたか。ありがとう、ございます。
実に論理的、よく分かりました!

405 :399:2005/06/04(土) 11:50:47
>>400
よさげ・に なっているようです。
が、まだ、ぎこちなさ気でもあります。
 「脚部」という熟語そのモノに〈物のうちの脚状の部分〉
あるいは〈物のうちで脚の様に働く部分〉の意義が有るので、
"Gxy"という記号化は余分でしょう。それに伴って、前件の"Fy"も余分となる。
 とすると、
"∀x∀y((Gxy∧Fy∧Ix)⊃¬(Gxy∧Hxy∧Fy))"  [p1]
        ↓
"∀x∀y(      ) "?

ところで、∀x∀y[α⊃β]の型をもつ[p1]を、
∀x∀y[¬α∨β]の型や、∀x∀y¬[α∧¬β]の型に置き換えても、
その文意は保たれるだろうか?

406 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 14:07:24
よさげ・に なっているようです。
が、まだ、ぎこちなさ気でもあります。
 「分からない」という熟語そのモノに〈物のうちのバカ状の部分〉
あるいは〈物のうちでバカの様に働く部分〉の意義が有るので、
"Gxy"という記号化は余分でしょう。それに伴って、前件の"Fy"も余分となる。
 とすると、
"∀x∀y((Gxy∧Fy∧Ix)⊃¬(Gxy∧Hxy∧Fy))"  [p1]
        ↓
"∀x∀y(      ) "?

ところで、∀x∀y[α⊃β]の型をもつ[p1]を、
∀x∀y[¬α∨β]の型や、∀x∀y¬[α∧¬β]の型に置き換えても、
その文意は保たれるだろうか? バカでしょう。

407 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 14:14:56
ジョーは酒場でバカでも分かる論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」
深く感心したジョーは、翌日、教授、手紙を書いた。

「教授。昨夜は親切なご指導ありがとうございました。
しかし、よくよく考えてみると、ぼくはぼく自信についての
証言に少し正直でない部分があったように思います。
今晩、お待ちしてます。あなたのジョーより、」



408 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 14:21:43
まぁ、これくらいはバカであったと認めても良いのではないかな

モビルスーツだの
よさげ。
が許されるなら 。

409 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 14:22:11
ブゲラ 。

410 :400:2005/06/04(土) 17:43:13
>405
lx をモビルスーツの脚部と限定した方がいいような気がしたんだけど、
そのあとに「モビルスーツに必要な部品ではない」といってるんだから、
「脚部全般」でいいのか、なるほど。
もし lx がアシモやリカちゃんの脚部だとしても、
それならなおさら「必要ない」ってわけですね。
ということで、先生、
∀x∀y(lx⊃¬(Gxy∧Hxy∧Fy))
になりました。

α⊃β≡¬α∨β≡¬(α∧¬β)という
同値の式に置き換え可能かどうかですが、
まず∀x∀y[¬α∨β]を、上の例に当てはめてみます。
「脚部でないか、あるいはモビルスーツに必要な部品でないかのいずれか、
 もしくはその両方である」…なぬコレ?
次に∀x∀y¬[α∧¬β]は、
「脚部であり、なおかつモビルスーツに必要な部品である、などということはない」

下はまあいいとして、上のだと元の意味とかけ離れてる気が…。なんでだろ?
文意が保たれないってことは、どっかおかしいのかな。

…えーとそれと、きわめて初歩的な質問で恐縮なのですが、
∀x∀y(lx⊃¬(Gxy∧Hxy∧Fy))と
∀x(lx⊃¬∀y(Gxy∧Hxy∧Fy))と
∀x(lx⊃∀y¬(Gxy∧Hxy∧Fy))って同じ式なのでしょうか?
違う式だけど、同じ意味?または意味も式も違うのでしょうか?
今回の場合、どれが適切なのでしょう?

411 :405:2005/06/06(月) 08:16:54
>410
>∀x∀y(lx⊃¬(Gxy∧Hxy∧Fy))
>になりました。
 やはりと言うか、案の定と言うか、後件のほうの"Gxy"を捨てかねましたか。
でも、ソレをも捨ててしまって、
"∀x∀y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))" [p2]
とするほうが表現として端的であるし、記号化の適否が見とり易くもなる。
 [p2]を使って質問の文を書けば、

 ∀x∀y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))≡?≡∀x(lx⊃¬∀y(Hxy∧Fy))≡?≡∀x(lx⊃∀y¬(Hxy∧Fy)) [D1] 
          
 中と右の2つの式は、それらの後件の型式が異なる点で、同じ式とは見なせない。
それで、3つの式が同じの式とは見なせない。
 では、それらの2式は左の式とも異なるのか――は、つぎの様にも問い変えられる:
  左の式は他の2つの式のうちのどちらの冠頭式(prenex sentence)か?
 
  ∀x∀y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))≡?≡∀x(lx⊃¬∀y(Hxy∧Fy)) [D2a] 
  ∀x∀y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))≡?≡∀x(lx⊃∀y¬(Hxy∧Fy)) [D2b]


412 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 09:21:50
>>395
しんどけ。

>>411
君の試みに何か意味があるのか?

413 :410:2005/06/06(月) 17:25:24
>>411
あ、ほんとだ。Gxyを無くしてもなんも問題ないや。不思議(…でもないのか)。
∀x∀y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))
だいぶスッキリ。

えと、それとせっかく先生にお答えいただいたのですが、
「冠頭式」とはなんなのか、まったくわかりません。

なので、先ほどの質問をもう一度文章に置き換えて考えてみましたが、
この中で
∀x(Ix⊃¬∀y(Hxy∧Fy))は明らかに違ってた、意味からして。失礼しました。
この式は
∀x(Ix⊃∃y¬(Hxy∧Fy))と同じ意味ですよね。

でも相変わらず、
∀x∀y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))と
∀x(lx⊃∀y¬(Hxy∧Fy))の違いがわかりません。さらに
∀y∀x(lx⊃¬(Hxy∧Fy))というのも文章に置き換えた場合の差異が認められません。
差異が認められない置き換えが間違ってるのか、元々おなじ意味になるのか、
それもわからん。

414 :410:2005/06/06(月) 17:43:16
>>412
 >君の試みに何か意味があるのか?

この文章の“君の試み”とは、
「411氏が(俺のような初心者に)論理学を教授する行為」を
指したものと解釈できる。そして、つぎの
「意味があるのか?」という問いかけは、言外の次には当然、
「いや、意味なんてないだろう。」と続くはずだ。

以上のことから、最初の文章は次のように置き換えられる。

「411氏がここで論理学を教授するというのは、まったく無駄な行為である。」

また、教える行為が無意味になる状況とは、それが教わった者に伝わらない場合だ、
ということを考えるなら、このことから、次のことが言えるはずである。

1.「411氏がここで教えている人間(俺のような初心者)に論理学は理解できない」
2.「411氏には、論理学を教える能力が無い」
3.「1と2の両方」

あるいは、「意味」ということが「教えること」ではなく、
「論理学」そのものについて言っている場合も考えられる。
その場合、
4.「論理学など意味は無い」

俺の“君の試み”の解釈がまちがいでなければ、あなたは1〜4のどれかを言っているはずなんだけど、
あなたの言いたかったことは何番なのでしょうか?また、そのことの論拠はなんなのでしょう?

415 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 01:04:39
>>414
5「適切な指導をしているとは思えない」

理由
1:自然言語を述語論理などで記号化するというはなしは、そもそも何日もかけて
練習するような話ではない。
2:しかも、一階述語論理で記号化できるとは夢にも思えない「わかる」という
タームを含む文章を、一階述語論理でえんえんと定式化させようとする。

以上のことから、君は適切なアドバイスを受けていないのではないかと
危惧している。

416 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 02:38:14
憲法9条の精神体現するアムロの脱走    奴夷汰蚊子(68歳・団体職員)

安彦良和氏作の漫画機動戦士ガンダム・ジ・オリジンで、主人公の少年アムロが
地球連邦軍から脱走するのを読んで、拍手したい気持ちで一杯になり、思わず
筆を取りました。モビルスーツのガンダムはいかに格好が良くても、所詮人殺しの
道具です。少年らしい純粋さを持つアムロにはそのようなものに乗って敵を殺すと
いう行為が耐えられなかったに違いありません。たとえジオン軍が攻めてきても、
「殺すより殺されるほうを選ぶ」という憲法第9条の精神をアムロ少年は選択したのでしょう。
典型的な軍国主義者として描かれているブライト艦長に反発するアムロは
本当に輝いて見えました。戦争で犠牲になるのはいつも一般市民や前線の兵士たちです。
連邦軍のレビル将軍のような、国の偉い人は決して自らを危険に晒すことはしません。
そもそもジオン軍のコロニー落しの際、なぜ地球連邦は武力で対抗しようとしたのでしょうか。
もちろん非暴力を選べば、ジャブローは壊滅的な打撃を受けたでしょう。しかしそれは
宇宙植民者を弾圧する軍隊の出発基地となった「軍都ジャブロー」が受けざるを
得なかった天の報いだと感じるのは私だけでしょうか。暴力に暴力で対抗した結果、
今次大戦において総人口の半数を死に至らしめました。そのことを思うとき改めて
平和憲法の精神の気高さとアムロ少年の真の勇気に感動を覚えます。
アニメ版ではその後も地球連邦とジオン公国は泥沼の戦いを続けます。しかし安彦先生の
ガンダムでは、連邦・ジオン双方の市民が手に手を取って、平和を作り出していく
希望に満ちたストーリー展開になることを心から祈っています。

417 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 02:39:42
漫画版ガンダムに募る疑問   比企 子守 (36歳・無職)

現在ガンダムエースという雑誌でガンダム・ジ・オリジンという
漫画が連載されています。作者はテレビアニメ、機動戦士ガンダムの
キャラクターデザインを担当した安彦良和氏です。私は子供のころから
ガンダムファンでしたので、毎月楽しみに購読しています。
しかし少し気になることがあります。作中、地球連邦軍でガンタンクという
モビルスーツが、敵であるジオン軍に破壊されるシーンがあるのですが、
戦死する搭乗員がキムさんとヤンさんというのです。お名前からして
朝鮮と中国の方のように思われます。これまでの連載でガンタンクは
この2機しか破壊されていません。地球連邦と言うからには世界のすべての
人々が地球市民として参加しているはずの国家なのに、なぜ戦死者が
朝鮮と中国の方だけなのでしょうか?日本人と思われるハヤトという登場人物は
同じガンタンクに乗って大活躍しています。また主人公のアムロという少年も
漢字で安室でしょうから日本人でしょう。ここに日本人の優越感情を感じるのは
私だけでしょうか?また彼らが乗る戦艦ホワイトベースの艦長はブライト・ノアという
米英系と思しき人物であり、副長格の操舵員はミライ・ヤシマという日系人です。
アメリカ・イギリスに追従してアジアの人々を踏みにじる今の日本と二重写しに
見えてしまいます。この先この漫画では、アニメとは異なって、アムロとハヤトには
ブライト、ミライに盲従するのではなく、地球市民として主体的に行動し、
敵であるジオン軍とも、軍事力ではなく話し合いですべての物事を解決して
欲しいと強く思いました。

418 :414:2005/06/07(火) 10:34:31
>>415
まず、あなたが「411氏の指導が無意味である」根拠のひとつとした
 >自然言語を述語論理などで記号化するというはなしは、
 >そもそも何日もかけて練習するような話ではない。
ですが、このことから少なくとも言えることは「(411氏の指導は)効率的ではない」ことであって、
「無意味である」とは言えないでしょう。

さらにあなたはそのことを根拠として
 >「適切な指導をしているとは思えない」
といっていますが、だとすれば「適切な指導」とはどういう「指導」なのでしょうか?
411氏は俺のレスに対して、直接正しい回答を提示することも可能だったのであり、
むしろそのほうがはるかに簡単で"効率的"だったはずだ。
にもかかわらずそうしなかったのは、俺自身に考えさせ答えを導かるという
遠回りな方法のほうが「教える」こと本来の意味に適っていると考えたからにちがいない。

タイトルから察して、このスレが論理学上級者向きではなく、
論理学初心者を対象としていることは異論はないはずです。ならば、
初心者が最初から正しい論理式等が書き込めなかったり、また、
結論を導くまでに時間がかかるのも当然であり、さらに、
掲示板の性質上、一日に何度もやり取りができるわけではないことを考慮するなら、
“何日もかかる”ことを、ことさら特殊なことであるかのように語ること自体疑問です。

次にあなたが根拠とした
 >しかも、一階述語論理で記号化できるとは夢にも思えない「わかる」という
 >タームを含む文章を、一階述語論理でえんえんと定式化させようとする。
ですが、これは俺の知識では正しいことなのかどうかわからない。
ただ、素人の意見としては、たとえば、述語論理の多重量化の説明によく取り上げられる
"愛する"が記号化できるのなら、
なぜ“理解する”という概念は述語論理で記号化してはいけないのか?と、思う。
このスレの意義からすれば、もしあなたがその知識をお持ちなら、
素人にもわかるようにその説明をすべきなんじゃないでしょうか?


419 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 13:56:28
>>415じゃないが
愛するは個体間の関係だが、理解するとか知ってるは個体間の関係じゃないし。(知り合いとかの「知っている」はOK)
理解や知識の対象になるのは命題だし、指示的に不透明。

指示的に不透明
・「一郎は夏目漱石を愛している」と「一郎は夏目金之助を愛している」は等価で、同じ個体を指しているなら入れ替え可能。
・「一郎は夏目漱石が”こころ”を書いたことを理解している」と「一郎は夏目金之助が”こころ”を書いたことを理解している」は入れ替え不可能。

420 :418:2005/06/07(火) 16:24:43
>>419
ああ、なんか分かった、ような。
…わかんないような。
ええと、自分なりにまとめてみた。

「知っている」という述語が指示するのは、
例で言えば「夏目漱石は”こころ”を書いた」みたいに、
本来独立した別の命題である。
だから、「知っている」という述語がつくる命題は、
内部に別の命題を抱えた二重の命題ということになる。
そこで問題になるのは、「夏目漱石と夏目金之助」という
通常はたやすい同一事項の単純な入替えでも、
「二人は同一人物である」という知識がなければ、
「知っている」ことが成り立たなくなる、ということだ。
このように等価の事項の入替えが成立しない式は、
意味のある式とは言えない。

こんなところでしょうか?
ちょっといくつか疑問も湧いたんですけど、あとでまとめてみます。

421 :415:2005/06/08(水) 01:09:57
>>418
>遠回りな方法のほうが「教える」こと本来の意味に適っていると考えたからにちがいない。

だったら、まず一階の述語論理において、名前とは何か、述語とは何かから
考え直す方がより適切ではないだろうか?

それはどのようなものだ?420 にあげられた問題と連関のある重要なポイントだ。

422 :411:2005/06/09(木) 14:59:17
>>413
 ★a 冠頭式:=論理式のうちで、(n≧0)個の量化記号Qのどれもが
       論理式M全体の左端に寄り集って、そのM内の変項に作用してる様な論理式。
   その型式は Qx1Qx2Qx3...Qn M で、"M"を「母式部 matrix」、         
   "Qx1Qx2Qx3...Qn"を「冠頭部 prefix」と謂う。
 ★b どの論理式も、冠頭式の形にできる。
 ★c 論理式Sから形づくられた冠頭式Spを「論理式Sの冠頭式」と謂う。  
 ★d 冠頭式の冠頭部である普遍記号は、省いてもよい。
★a-★c により、
"∀x(lx⊃¬∀y(Hxy∧Fy))"の冠頭式は "∀x∃y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))" 。 
"∀x(lx⊃∀y¬(Hxy∧Fy))"の冠頭式は "∀x∀y(lx⊃¬(Hxy∧Fy))" 。
これらの冠頭式に ★dを用いれば、
 ∃y(lx⊃¬(Hxy∧Fy)) [p3a]
  (lx⊃¬(Hxy∧Fy))   [p3b]
 [p3b]がなりたつなら [p3a]もなりたつ。
だから、"∀x(lx⊃¬∀y(Hxy∧Fy))"と"∀x(lx⊃∀y¬(Hxy∧Fy))"とには、
〈意義そのモノのちがい〉はなくて、〈意義の形づくり方のちがい〉があります。
>>106を例にして言うと、(7.) が〈形づくられた意義i〉に当たり、
(1.)〜(6.) が〈意義iの形づくり方〉に当たる。
〈(7.)の形から(1.)〜(6.)の形のほうを引き出すコト〉は〈(7.)を理解するコト〉に他ならない。

423 :411:2005/06/09(木) 15:07:00
上での106は、>>108のまちがいです。

>>412
このレスは《君の試みはナンセンスだ》を意味する修辞疑問?
そうなら、どんなベクトルで往なしたものか……と、その往なしのベクトルを択んでいるうちに
>>412さんとの問答が始まっていて、わりとマジメな問いらしいのを知る。
 マジな問いだとしても“多重質問”にはちがいない。「意味が有る」や「意味は無い」で
答えれば、>>396>>399>>405>>411のレスは“論理学の指導の試み”だという
質問者の見做しに同意させられる体の疑問文だから。
 たしかに、412さんが学生風にレスを返してくれているために こちらのレスは指導者風に見える。
けれども、こちらがしてるレスは、実質的には、〈論理学の指導〉のレベルには達しず、
〈記号化(symbolization)の検討〉のレベルに止まっている。
一方、>>419 は〈論理学の指導〉のレベルのレスになっている。
“論理学の指導のあり方”という話題が立ち上がって、『ティップス先生の授業日誌』を想い出す。
ttp://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/tips/diary/index.html


424 :411:2005/06/09(木) 15:25:17
また、訂正。
>>412さんとの問答が始まっていて、」→「>>414さんとのあいだで始まってた問答で、」
「412さんが学生風に…」→「>>414さんが学生風に…」

425 :415:2005/06/10(金) 00:57:27
もてあそぶな。まず、述語とは何か、x  とか記号にしてわかったような顔をしているが、
まず名前とはなんなのかの定義を述べよ。

426 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 08:43:36
セクシーコマンドーの人かと思った。

427 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 01:01:28
論理学をつくる、を買ってきた。
確かに結構分厚いが、まくらにするには低すぎ(ry

はじめの原稿から削られた部分が気になるな。

428 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 05:32:25
>>427
また聞きだけど、非古典論理の項目がかなり削られたらしいよ。

429 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 17:46:24
な、なんだってー!
そこ一番読みたいよ…orz
増補版とか…は無理か。値段も上がるだろうし。

430 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 17:49:21

司法試験適性試験対策用に
戸田山本と
野矢本の
論理学の本を調達してきたのですが、
この試験に対して対応できるでしょうか?

試験問題
http://www.dnc.ac.jp/houka/16/pdf/16HOUKA_Q1.pdf

解答
http://www.dnc.ac.jp/houka/16/pdf/16HOUKA_A1.pdf

大学入試センター-平成16年度法科大学院適性試験(本試験)試験問題利用著作物一覧
http://www.dnc.ac.jp/houka/16/chosaku_hon.html

431 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:14:12
>>430
無理だろ(w

鈴木美佐子の「論理的思考の技法 1」とか、露骨に試験を意識している本がいくつも出てるから
その中から選んだ方がいい。

432 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 08:18:30
>>430
司法試験適性試験対策用に形式論理学はほとんど役に立たないよ。


433 :そうでもない。これなんか命題論理で解ける。:2005/06/24(金) 08:37:28
次の文章を読み,下の問いに答えよ.

 ある大学で入学試験を行った日に雪が降った.その地方ではめったに雪が降ることはなかったので,交通機関に遅れが生じ,多くの遅刻者が出ることとなった.このことについて,次のA~Cの3つの主張が3人から出された.

A 遅刻した人は電車とバスを両方利用していた.
B 電車もバスも利用しなかった人は遅刻しなかった.
C 電車を利用しなかった人は遅刻しなかった.

問 A~Cの主張相互の論理的関係として正しいものを,次の(1)~(6)のうちから1つ選べ.

(1) Aが正しいとき,必ずBも正しい.また,Bが正しいとき,必ずCも正しい.
(2) Aが正しいとき,必ずCも正しい.また,Cが正しいとき,必ずBも正しい.
(3) Bが正しいとき,必ずAも正しい.また,Aが正しいとき,必ずCも正しい.
(4) Bが正しいとき,必ずCも正しい.また,Cが正しいとき,必ずAも正しい.
(5) Cが正しいとき,必ずAも正しい.また,Aが正しいとき,必ずBも正しい.
(6) Cが正しいとき,必ずBも正しい.また,Bが正しいとき,必ずAも正しい.


434 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:18:45
どうも。

やはり哲学の教授による過去問解説講座を待つしかないようですね。・・・・

435 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 10:19:15
>>434
Z会を始め、その手の対策講座自体は出そろってると思うが。

ちなみに弁護士会の方は下手に論理を知っていると腹が立って解けないから、
センターのほうの試験を受けるのが吉。

センターの方は、数学畑や論理畑が作っているように思えるので、
解いてて安心感があるよ。

#可能世界意味論を使った問題があったが、あれはやり過ぎだと思った(w

436 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 17:25:00
>>435
予備校講師より大学教授の授業のほうが試験に対応できる真の力が身につくことを
今までの受験で痛感しましたので・・・・

437 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 21:06:02
>>433 (2)が正解。

438 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 15:07:34
>>436
別に煽るわけではないが、あんなパズル解くのに「真の力」なんか必要か?

それに大学教授がよいっていうなら、すでに>>431 で紹介してやってるじゃないか?

439 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 15:09:14
>>436
それから、弁護士会の方は、「真の力」とやらをつけたらかえって解けないぞ。

440 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 21:09:30
頼む!誰か証明できない?
∃x(Px∧Qx)、∃x(Sx∧∀x(Qy⊃┐Rxy))→∃x(Px∧┐∀y(Sy⊃Rxy)



441 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 21:14:05
(¬∀¬;)

442 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 21:14:38
>>440
(古代メソポタミアの労働歌)
 (訳)
 えんやこらえんやこら、えんやこらさ

443 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 21:16:39
>>440
∀を見るとどうしても笑ってる口に見えてしまう

444 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 22:09:14
>>440
そもそもwffじゃないんだから証明できるわけねーだろ

445 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 23:03:54
>>440

次の推論の間違いでは?

∃x(Px∧Qx)、∃x(Sx∧∀y(Qy⊃┐Rxy)) → ∃x(Px∧┐∀y(Sy⊃Ryx))

これは

P フランス人
Q 女性
R 愛する
S 男性

と解釈すると

あるフランス人は女性である。ある男性はいかなる女性も愛さない。
ゆえに、あるフランス人は、すべての男性には愛されない。

となる。(結論の「すべての男性には愛されない」は部分否定。)

446 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 02:57:47
モデルって知ってるか?
プ

447 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 10:04:54
440を445のように訂正し、

ttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0442/kaneko.html

のシステムで証明すると、つぎのようになります。

1 (1) ∃x(Px∧Qx)           前提
2 (2) ∃x(Sx∧∀y(Qy⊃┐Rxy))   前提
3 (3) Pa∧Qa              仮定
4 (4) Sb∧∀y(Qy⊃┐Rby)      仮定
5 (5) ∀y(Sy⊃Rya)           仮定
5 (6) Sb⊃Rba               5 ∀除去
4 (7) Sb                  4 ∧除去
4,5 (8) Rba                 6, 7 ⊃除去
4 (9) ∀y(Qy⊃┐Rby)          4 ∧除去
4 (10) Qa⊃┐Rba            9 ∀除去
3 (11) Qa                  3 ∧除去
3,4 (12) ┐Rba               10, 11 ⊃除去
3,4,5 (13) F                 8, 12 ┐除去
3,4 (14) ┐∀y(Sy⊃Rya)         5, 13 ┐導入
3 (15) Pa                  3 ∧除去
3,4 (16) Pa∧┐∀y(Sy⊃Rya)      14, 15 ∧導入
3,4 (17) ∃x(Px∧┐∀y(Sy⊃Ryx))   16 ∃導入
2,3 (18) ∃x(Px∧┐∀y(Sy⊃Ryx))   2,4,17 ∃除去
1,2 (19) ∃x(Px∧┐∀y(Sy⊃Ryx))   1,3,18 ∃除去

13行目のFはabsurdity、つまり、Tを逆さにした文字の代わりです。


448 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 04:08:12
>>445
間違いでした(^^;)

>>447
ありがとうございます。助かりました。けどいまいちこのシステムがわかんないんだよなあ

449 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 13:25:14
671 名前:ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 11:56:06
ラカン知らずに人間を語る(哲学、心理学、社会学等)ヤツの気がしれない



450 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 18:46:25
わたしたちは、普段、5つの感覚器官(五感)と記憶に頼って生きていますよね。

それらから得た情報をもとにして、論理的に物事を演繹することをわたしたちは

「思考」だとか「思索」だとか呼んでいるわけです。(「想像」や「空想」を除く)

「視覚」によって捕らえることのできる「像」や、「聴覚」による「音」、「嗅覚」による「匂い」、「触覚」による「触感」、
「味覚」による「味」、「記憶」による「記憶内容」など

論理学とよばれるすべてのものは「在る」ものを前提に展開していますよね?

ということは、究極にまで還元すれば、「存在(空間)」と「時間」という二つの要素を演繹することによって
論理というものは成り立っているように思います。
それは、アリストテレスの伝統論理主義からフレーゲにはじまる記号論理学まで全てに当てはまっているのではないでしょうか。

つまり論理学と今までによばれてきたものは「存在・時間」の束縛からどれも逃れていない。というか、わたしたちは「存在・時間」というカテゴリ
(それが客観的事物に内在するものか、カントのいうように先天的に思索者側に備わっているものなのかは、ここでは置いといて)でしか
認識・知覚を行うことのできない「存在」であると言えると思います。

451 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 18:47:09
★ ここで、質問したいのですが

論理学において、わたしたち人間の認識・知覚のために不可欠な「存在・時間」という要素を
超越するようなものがあるということは考えないでよいのでしょうか。

例えば、存在と時間から、明らかのように思われる、因果関係などです。

因果関係にとらわれない“なにものか”がすべてを生成しているとなると

「ある事象が原因となりべつの事象が結果として起こる」という因果法則を否定することになり、
「無からすべてのものが生まれる」「わたしたちには想像も及ばないようなものからすべてが生まれる」などというように
あらゆる可能性が噴出して「思考」自体が無駄になりますよね。

すべてが、論理に従って動いている、と決める理由はなんなのでしょうか。

「時間」や「空間」といった概念を超越したものがすべてを生成している、という事態を想定しなくてもいいのでしょうか。教えてください。


452 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:10:35
「論理」は知覚による経験を抽象化して構築されるので
もともと時間や空間を超越している、「超越論的」なもの
でしょう。
論理や数学は自然科学の道具として使用されますが、自然が
論理や数学の定理を満足しているという保証はない。
微分方程式は変数が連続でなければ成り立たないが現実の
時間や空間が「連続」であるとは誰も保証できない。

453 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:33:48
そういう時って差分方程式に(ry

454 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:30:30
おもしろいサイトあったよ〜
http://www17.ocn.ne.jp/~kshs/

455 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:30:23
クリプキの様相論理学って何でしょうか?

わかる方お願い致します。

456 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 02:59:21
ばーか

457 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 03:42:20
様相論理のすれで聞きなさい。

458 :テスト前勉強中:2005/07/18(月) 09:46:10
wwfとsyntaxのつながりを教えて下さいっ!!!

459 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 10:12:44
wffな「正しく構成された論理式」というsyntax上の概念だろうけれど、
wwfってのは知らないな。何の略なの?

460 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 10:15:57
>>455
様相論理学っていうのは、通常は命題論理や述語論理に「必然的に・・・」と
「・・・が可能」という一対の一項オペレーターを論理記号として付け加えた
体系だね。様相論理自身はクリプキが作ったものではなく、古代から存在して
いる。クリプキが作ったのは、ライプニッツの「可能世界」という概念を用い
た様相論理の意味論の現代版。

461 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 09:56:16
wwf = World Wildlife Fund

462 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 23:08:04
次の推理の妥当性を判定してください。
(ただし、手順として、推理形式、対応する論理式、真理表の作成、妥当性の判定を明示すること)

1太陽が存在しなければ、生物は存在しない。太陽が存在する。よって、生物は存在する。

2彼が金持ちなら、自宅にプールを持っているか自家用飛行機を持っている。
彼は金持ちで、自家用飛行機を持っている。ゆえに、彼は自宅にプールを持っていない。

3私にお金と暇があれば、海か山へ行く。私は海へも山へも行かない。よって私はお金か暇がない。

4優秀な社員でないならば、高い給料を支給されない。新技術を開発するならば、優秀な社員である。
よって、新技術を開発するならば、高い給料を支給される。

463 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:33:02
宿題を自分でやらない者は馬鹿だ。>>462は宿題を自分でやろうとしていない。

よって、>>462は馬鹿だ。

464 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:35:45
>>462
それらの命題が妥当であれば私は「よし」という。


465 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:37:51
まず、やらない者とやろうとしない者とが
おなじものであるのか、違うものなのかを問うことが必要ではないか

466 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:38:48
>>465
堅いこというなよ

467 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:39:56
ごめん

468 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:41:27
>>467
謝るな。
問え。問い続けろ。そして答えろ。答え続けろ。

469 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:43:32
>>465
そのまえに、その問いが問いを問いとして受け止めようとするものにとって
いかなる問いであろうとするのかと問うことが必要だろう。

470 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:08:03
明日テストなんだけどこのスレ読むのと、勉強するの、どっちが為になる?

471 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:14:35
寝るのが一番

472 :470:2005/07/28(木) 01:18:07
ねます

473 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 17:14:43
タブローってなんですか?誰か教えて

474 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 17:17:16
ttp://allabout.co.jp/entertainment/gardening/closeup/CU20030723A/?FM=cukj&GS=gardening

475 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 17:27:17
北島

476 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 00:46:11
ひょー>>>のげ>>>はり>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>みる

477 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 02:51:48
これってどう解く↓
@p⊃q∨r.〜(qr)⊃〜p:⊃. p≡qr
_
Abc=0. ac≠0:⊃. ab≠0

478 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 02:53:45
スマン間違えた

○             _
Abc=0. ac≠0:⊃. ab≠0


479 :考える名無しさん:2005/10/22(土) 16:29:59
超初歩的な質問だが、
Aが偽、Bが真の場合、A⇒Bが真となるのは何故なんだ?

と言うか、「⇒」という演算子の意味がよく分からない。
日本語の「ならば」とはどうも違うようだが……
誰か分かりやすく教えてくれ。

480 :考える名無しさん:2005/10/22(土) 16:32:49
AならばBというのは、!AorBという演算に割り当てられる。
前提に矛盾が含まれていればどんな命題でも証明できる。
逆に言うと、そういう場合には証明の手続きは誤っていない、
と考えてそう定義する。


481 :考える名無しさん:2005/10/22(土) 16:41:48
>>479
> 超初歩的な質問だが、
> Aが偽、Bが真の場合、A⇒Bが真となるのは何故なんだ?

定義によってそうなる。

> と言うか、「⇒」という演算子の意味がよく分からない。

A⇒B は ~A v B と同じ意味。

482 :考える名無しさん:2005/10/22(土) 16:56:21
素早い回答thx

>>481
>定義によってそうなる。
じゃあ深く考えない方がいいのか。
なんか釈然としないが……

>>480
正直、よく分からないんだが……
まあいいや。

483 :考える名無しさん:2005/10/24(月) 19:14:23
>>482
そこら辺を突っ込みたかったら、「条件法論理」とか「関連論理」
をどうぞ。まー日本語で読める文献はほとんどないけど。

484 :考える名無しさん:2005/10/25(火) 00:27:04
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1084716877/372
ここのスレのρ(=$ω\)ノ さぃきょぅ ◆PsyCHO8eyE のレス、おかしいと思うんだが、
どうですか?ここのみなさんで論破しに行ってくださいませ。

485 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 22:58:44
>>477
真理表つくってみたら?


486 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 23:36:39
お前ら英語の勉強ってどうやってるの?

487 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 07:49:04
>>486
伊藤和夫

488 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 00:41:19
論理学の入門でタブロー教えるやつの気が知れない。

489 : :2005/11/05(土) 09:55:05
ここを盛り上げてやってください
  ↓
「論理学」
http://logic.bbs.thebbs.jp/

490 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 22:00:38
>>486富田一彦

491 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 01:15:20
/:::::::|/::::::::::|   ...|:::::|.i::::,,,---::::::::i:::::::i::::||:::iあっははは! なあに? この変なマンガ本の山は?
:|::::::::::::::::::::::i...ii  .i::::::ii::/.,,─-,,"ヽi:::::::i:::ii:::::|「おにいちゃん、もうダメッ……!!」って、何これ?
:i::,,-""""-::::i..i:i  |:::::::::::.i  .. i...i:::i:::::i:::ii:::::iあんた、いつもこんなの見て、その粗末なモノを一生懸命こすってるの?
i:i .,-""..ヽ::::ii:::i ..i"".. "..,,__丿ヾ:i::::i:::ii::::::|道理でイカ臭いわけだわ、このマンガ本。ページもガピガピだし。
i,,i |   ..|." ...i i         ...i::i::::ii::::::|どうせあんた、現実の女と寝たことなんてないんでしょう?
i::",,,ヽ ,,/   ii          ....i:::::i:::::::|こんな子供の裸見てオナニーなんて、人間として恥ずかしくないのかしらね。
::::::::""      i          ...|::::::::::::::i……あら、どうしたの。私に罵られて勃っちゃったわけ?
:::"        ..ヽ:::::::::::::      i::::::::::::::|幼女趣味だけじゃなくて、そっちのケもあるの? サイテーね。
ゞ        :::::::::.,,, --,,"    ,":::::::::::::|そんなサイテーなあんたは、せいぜいそこで一生しごいてなさい。え、何?
-".,,      --,,,"   ./    .,"::::::::::::::::l私にやって欲しいって? あっはははは、冗談でしょ? 私が? あんたのを?
::|::::ヽ       ."- .-"::::::::: /::::::::::::::::::::|誰がそんな汚いチンポに触ると思ってんの? 寝言は寝てから言いなさいよ。
::::i::::|:"--.,.,,,   :::::::::::::::::::::::::/:|:::::::::::::::::::::::iこうして見てあげてるだけで有難く思いなさい、ロリコン童貞!
::::::::::::::::::_,r-┤"--.,,,,,:::::::::::,-":::├、,:::::::::::::::::::lほらどうしたの。さっさと出せば? いつもやってるでしょ? あっははは!

492 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:08:44
http://www.brn.dis.titech.ac.jp/~sshi/contents/study_logic.html

http://garyoan.hp.infoseek.co.jp/logic.index.htm

http://www.ne.jp/asahi/village/good/index.html

http://www.njg.co.jp/d/3710.html

http://m.rakuten.co.jp/rms/mobile/vc;jsessionid=?i=11010580&s=213310&X=107888c716f&e=MV01_001_001

493 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 23:26:44
/:::::::|/::::::::::|   ...|:::::|.i::::,,,---::::::::i:::::::i::::||:::iあっははは! なあに? この変なマンガ本の山は?
:|::::::::::::::::::::::i...ii  .i::::::ii::/.,,─-,,"ヽi:::::::i:::ii:::::|「おにいちゃん、もうダメッ……!!」って、何これ?
:i::,,-""""-::::i..i:i  |:::::::::::.i  .. i...i:::i:::::i:::ii:::::iあんた、いつもこんなの見て、その粗末なモノを一生懸命こすってるの?
i:i .,-""..ヽ::::ii:::i ..i"".. "..,,__丿ヾ:i::::i:::ii::::::|道理でイカ臭いわけだわ、このマンガ本。ページもガピガピだし。
i,,i |   ..|." ...i i         ...i::i::::ii::::::|どうせあんた、現実の女と寝たことなんてないんでしょう?
i::",,,ヽ ,,/   ii          ....i:::::i:::::::|こんな子供の裸見てオナニーなんて、人間として恥ずかしくないのかしらね。
::::::::""      i          ...|::::::::::::::i……あら、どうしたの。私に罵られて勃っちゃったわけ?
:::"        ..ヽ:::::::::::::      i::::::::::::::|幼女趣味だけじゃなくて、そっちのケもあるの? サイテーね。
ゞ        :::::::::.,,, --,,"    ,":::::::::::::|そんなサイテーなあんたは、せいぜいそこで一生しごいてなさい。え、何?
-".,,      --,,,"   ./    .,"::::::::::::::::l私にやって欲しいって? あっはははは、冗談でしょ? 私が? あんたのを?
::|::::ヽ       ."- .-"::::::::: /::::::::::::::::::::|誰がそんな汚いチンポに触ると思ってんの? 寝言は寝てから言いなさいよ。
::::i::::|:"--.,.,,,   :::::::::::::::::::::::::/:|:::::::::::::::::::::::iこうして見てあげてるだけで有難く思いなさい、ロリコン童貞!
::::::::::::::::::_,r-┤"--.,,,,,:::::::::::,-":::├、,:::::::::::::::::::lほらどうしたの。さっさと出せば? いつもやってるでしょ? あっははは!

494 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 08:03:36

せっかく哲学カテに論理学スレあるんだから、もっと活用しようよ。
荒らしのお絵描き帳にしておくのはもったいないよ。
 


495 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 08:33:29
倫理で馬鹿を更生させることはできない。


496 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 08:51:09
倫理と論理の区別がついてない人?

497 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 08:52:03
>>488
どうして?

498 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 08:54:08
倫理で論理を破綻させることは言論統制である。


499 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 08:56:09
「論理は思考法の倫理だ」と言ってみる。

500 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 10:45:31
>>488
タブローは簡単だから入門向けなのでは?
>>497
思うに488氏にとってはきっと簡単じゃないのかもしれません。

501 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 10:55:45
論理学なんてのは利口な人間はやらない。

502 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 11:05:46
簡単過ぎるから駄目なんだと思う

503 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 01:19:42
入門ではまず直観的推論となるべく近い形のシステムを教えるのがいいので、自然演繹が適している。

それに自然演繹が実際一番使える。

504 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 03:44:43
>>503
自然演繹の説明を詳しく。

505 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 00:11:43
>>504

447みたいなのです。

506 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 00:24:27
彼のためにという考えは大抵迷惑だ。
そのものについて考えているのではなくて、何かの添え物におとしめるのが精々だ。
従者を与えるのなら、企画のし甲斐もあり得るかもしれないが、
企画に従わせるのだから、負担の重い事よ。
かわいそうに、これがその人のためと考えられて、行動を起す発端になるのだが、
その結果はかわいそうな人になる。かわいそうなことよ。

507 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 01:30:52
>>505
あれでは覚えることが多すぎて入門向きではないからではないですか?
それより、真理値計算の簡単な規則さえ覚えればできるタブローの方が
入りやすいからでは?

508 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 02:06:01
>>1
⊂の定義を考えれ。


x∈A⇒x∈B
が成立する時

A⊂Bと表現する。

よって
x∈A⇒x∈A
であるから
A⊂A

なわけ。

509 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 03:40:06
たしかにタブローは「バカでも分かる論理学」だからね

510 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 08:16:24
息子には「多武朗」という名前をつけたい。
「樽好」でもいいw

511 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 10:31:10
>>510
「栗拭」「芸出」「昼婆兎(英語読みだが)」ってのも考慮に入れては?

512 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 11:13:52
「雪は白い」は真である⇔雪は白い。

513 :考える名無しさん:2005/12/19(月) 03:00:49
どうも不思議なんだけど、512のような命題って
何か意味あること言ってるのかな?

514 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 21:42:27
意味とやらを定義して欲しいもんである

515 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 21:44:29
意味とはコンテクストである。


516 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 21:49:45
ではコンテクストとは何?

517 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 21:51:04
ばーか

518 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 22:01:36
>>514
ここでいう意味とは実在的世界に於ける実質的意味。
言語的意味、つまり真理関数だけに於ける意味でなく。


519 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 22:06:43
意味と真理。どっちが偉いですか?

520 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 22:47:19
実在的世界に於ける実質的意味とは?
ある人が価値を見いだすか否か?

521 :518:2005/12/20(火) 22:56:40
>>520
実在的世界に於ける実質的意味があるならば、
それは世界を構成する関係性に於いて
他の実在物と深く関与しているということです。

522 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 23:01:15
>>519

真理は最近デフレが激しいね。

523 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 23:01:47
ばか晒すのが最近の流行りなのか

524 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 23:21:16
>実在物と深く関与しているということです
深く関与とは?

525 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 23:28:19
そもそも518には何の意味も無い

526 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 20:17:53
おお

527 :580:2006/03/06(月) 01:45:42
日常で使う言葉に、”逆にいえば”というものがありますよね。
人によってかなりいい加減に使ってると思うのですが、正確な意味は以下のようで正しいでしょうか?
A。逆にいえばB このとき、AとBとの関係は対偶の関係

例:英語ができれば大学に受かる。逆にいえば英語ができなければ大学には受からない。

528 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 11:46:54
そんなもんに「正確な意味」なんてない。

529 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 00:24:01
>>527
> A。逆にいえばB このとき、AとBとの関係は対偶の関係

まあふつうはそういう意味で使う場合が多いよね。でも

>
> 例:英語ができれば大学に受かる。逆にいえば英語ができなければ大学には受からない。

これ対偶関係じゃないよ。でなおし!



530 :580:2006/03/07(火) 00:56:47
>>529
ご返答ありがとうございます!
対偶は
大学に受からなければ、英語ができていない
ですね。もうしわけ!

531 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 15:34:33
だから、そんなもんに「正確な意味」なんてないって言ってるだろw

532 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 14:20:16
>>527
英語ができるなら其の大学に受かる。逆をいえば、其の大学に受かるなら英語ができるということだ。
英語ができるなら其の大学に受かる。裏をいえば、英語ができないなら其の大学には まず受からない。
英語ができるなら其の大学に受かる。逆の裏をいえば、其の大学に受からないときは英語ができないときだ。

533 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 14:57:14
スレ違いだけどひとつ聞きたい。
体の大きさとチンチンの大きさって比例するの?
私は一人としか付き合ったことないからずっと疑問だった。

534 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 15:06:17
関係ないらしいね。
私が見た最大にデカかった人は、女性の腕ほどもあった。 入りませんて。。

友人の元彼は、マジで親指サイズだったらしい(で、早漏) 普通の体格の人だったけどね。

535 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 03:55:05
論理トレーニングをやって論理学に興味を持ったんですが、
野矢先生の倫理学と戸山先生の論理学を作るはどちらが良書ですか?

536 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 02:17:51
>>535
どっちも良書だが目的が違う。
さっと目を通して概観を得る、幹をつくるなら野矢本。
独習で技術を身につけたいなら戸山本の方がいいかも。
両方買っても損は無いと思う。
後は野矢先生の論理トレーニングが面白かったのなら
上に加えてマグロウヒルもお薦め。

537 :535:2006/03/23(木) 18:30:07
レスありがとうございますmm
春に野矢本をよんで、戸田山本を時間をかけてじっくりやろうと思います!

538 :おせーて:2006/03/26(日) 00:11:38
>>522

真理のデフレ理論ってどんなん?

539 :考える名無しさん:2006/03/26(日) 01:03:03
真理のデフレ説とは、真理概念の内容は

'P'は真である⇔P

が成り立つということだけで完全に説明され、それ以上に深い内容はないとする立場。

540 :考える名無しさん:2006/03/26(日) 01:41:01
>>538
多分522は>>539の言う意味でのデフレじゃないと思う。
現代において、哲学の使命は「真理の獲得だ」なんてことを
本気で考えてるやつはいねーだろという意味でデフレと皮肉。

541 :考える名無しさん:2006/03/26(日) 13:22:43
一般人がよく勘違いする

論理を使って出来ると思われてるけど、実際は出来ないよ〜

って例を知ってたら教えて下さいエロイひと!
 
それとも論理は、論理的には万能なんでせうか。

542 :生成スレ魔:2006/03/28(火) 21:57:42
928 :(´∀`):2006/03/28(火) 21:46:26
コネズミがAと言ったということの真偽と、A自体の真偽を混同せんよーに
同様に
「私は「私は嘘しか言わない」と言った」
は真か偽のどちらかに決まっとるにゃ


543 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 01:04:04
age

544 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 01:12:20
胎児よ 胎児よ なぜ コピペ
ロジックの心がわかって 恐ろしいのか

545 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 21:50:34
懐かしいね、夢野久作だ。実家に置いたままだよ。


546 :ad:2006/04/07(金) 21:52:35
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547 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 16:18:38
電車の模型が線路を走るのは何故かね
あなたのプレゼントが私の手に届くのは何故かね
数学が確かなのは何故かね
推論が成り立つのは何故かね
これは素晴らしいと思うのは何故かね

548 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 16:25:13
「誰でもわかる論理学」というのはわたしの詭弁です
なので誇りを持ってる人は上の言葉を意識しすぎないように。。

549 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 04:02:04
>>547
やっぱり線路は繋がっているので、走るんだわな

550 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 02:40:22
他スレからの転載だけど、このやりとりは正しいのですか?

351 :実習生さん :2006/04/09(日) 01:40:33 ID:GDUCTg/7
さて、5行目にあなたの「判断」を見つけることができる。
『彼のような国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間を産出してしまう現行の国語教育』
の箇所だけど、これを命題形式(「PはQである」)に改めてみます。
 「 現行の国語教育 は 国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間を産出してしまう 」
となるね。

353 :213:2006/04/09(日) 12:50:40 ID:nXN8wPAN
>『彼のような国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間を産出してしまう現行の国語教育』
>の箇所だけど、これを命題形式(「PはQである」)に改めてみます。
>「現行の国語教育 は 国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間を産出してしまう 」
>となるね。
ちょっとちがいますね。
論理学的表記はよく覚えてないけど、一時期論理学の本に嵌っていたので私も論理形式にはうるさい方です。
『彼のような国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間を産出してしまう現行の国語教育』を「PはQである」に改めると。
1、「『現行の国語教育』(P)は、『彼のような国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間』(Q)を産出する」となります。
この(Q)を命題化すると
2、「『彼』(A)は『国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間』(B)である」となります。


551 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 23:18:03
>>550
P:現行の国語教育が行われる
Q:何らかの人間として産出される
A:彼のような人間
B:国語能力も人間的にも未熟な(悩める)人間

P∧A→Q∧Bじゃね?

少なくとも彼のような人間じゃないなら
反例な訳だからP→Q∧Bはないだろうし

552 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 16:00:05
野矢氏の『論理トレーニング』って、「国語の勉強になる」とかいうじゃありませんか。
では野矢氏の『論理学』や、戸田山氏の『論理学を作る』は国語の勉強になりますかね?
論理学もある程度できるようになりたいし、国語の勉強もしたい・・・。

553 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 21:03:11
どうでしょうね
とりあえず形式的に間違った推論をするようなことはなくなるんじゃないんですか?
それが論理学の目的の一つですから。

554 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 21:52:19

    / :::/:://   / /    ノ / i ト、   ヽ ゙ 、
    / .:/:::::/:  /../  ..::/,イ:ノ .ノ ,イハi::: i iヽヽヽ
    i .::i:::::/  i:::ノ ...::::::::/ .ィイ :/_}___i:::.i: i ト 、i゙、
    | ::i:::::i::.  イ, -'" / / /ノノ ,ノ  }i: }: } l::. } }
    ! ::i:::::i::   レシンラミ<"// シテミ;メリ::,イ l:: ノ ノ    よく伸びますね
    | ::i ::ri:::..::..|' l::;;゙ '}        l:;;゙;:} ソ:/i:レ::/
   |::l:::{ハ::::::::i 、ゞ:;;'ノ        ゞ;シ /イイ:リ/   おじちゃんたち
     Vノ:}::ヽゞ;::ハ `"::::::::. __'  :::: ノ,イ:} レ'    いつはたらいてるの?
    //::ノ:/イ::l::トゞ、    ヽ__ノ   ,.イ;}::リ
   ノ/::/:/::ハ::kハ. . . ゙ヽ、 ___ , ィ/::ノノ:ハ  
 //イ:/:/⌒ハ::::V ̄ニヽ\/  rー'^ヽ、リハ
 /イ:::::ノ, へ  Y<    、〉r ヽ {Y/i  `}\



555 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 23:11:09
わざわざ言ったならば、ひどいと言う。
間抜けだからなのか、それとも、嫌がらせだからか。


556 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 22:40:44
>>554
くず湯だっけ。

557 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 22:40:45
もう絶望的。
挫折

558 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 19:28:02
「すべてのカラスは黒い」
「白いカラス捕まえたんだけど…」
「そいつは白いからカラスじゃない」
∀x(Crow(x)→Black(x))
∃x(Crow(x)→White(x))
White(x)→¬Crow(x)

2行目のxってyにするんだっけ?
3行目ってaとかにするんだっけ?
あと周りに何か書き込んだりするんだったかな…
さっぱり忘れた

559 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 21:26:19
>∃x(Crow(x)→White(x))

正しい記号化は

∃x(Crow(x)∧White(x))


560 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 17:55:18
>>558
矛盾してる。

「黒いカラスは白くない」
「全てのカラスは黒い」
「白いなんか見つけた」
だから
「それはカラスじゃない」

∀x(Crow(x)∧Black(x)→¬White(x))
∀y(Crow(y)→Black(y))
White(a)
だから
¬Crow(a)

561 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 21:37:39
>>559
記号化むずい。

>>560
この論法使って勝利宣言する奴がいて、みんな疲れ果ててます。

562 :りくーつ・こねりー:2006/04/28(金) 07:27:16
グッドマンのグルー使って勝利宣言する人もいたりして…

563 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 19:03:04
真理関数の理論と量化理論の違いは?
という課題がでたのですが、これは
真理関数の理論=命題論理
量化理論=述語論理
と受け取っていいものでしょうか?
それともあえてこういった言い方をした何か意図があるのでしょうか?
論理学初心者にどなたか教えてください・・
ちなみにこの二つの違いはどんなことでしょうか?

564 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 16:05:26
>>560

>だから

なんでこの部分だけ記号化してないのよw


565 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 02:36:43
age

566 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 04:29:04
VIPにも分かるように表現してくれ。

567 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 06:04:59
バカでもわかるロンリー医学のスレはこっこでつか?

568 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 03:47:40
汝は人狼なりや? (桃栗三年バージョン)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kuri/

569 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 00:57:50
説明加えても、結論だけのように考えちゃってるから、君には絶対判らないよ

570 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 16:52:13
>>567
いえ、ここはロンリーロリータのスレです

571 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 02:38:49
論理学は本当に「論理的」頭脳を持ってる人間にはわからんだろうね。

572 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 15:47:22
>>571 名言です

573 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 13:33:52
迷言ですな

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