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【弁証法的唯物論】唯物論研究会【史的唯物論】

1 :戸坂潤:04/10/13 14:57:28
「われわれはただひとつの科学、歴史の科学だけを知っている。
歴史は二つの側面から考察され、自然の歴史と人間の歴史とに
わけられる。両側面はしかしながら不可分に結合している。
人間が存在するかぎり、自然の歴史と人間の歴史とは相互に制約
しあっている。自然の歴史、いわゆる自然科学は、ここではわれ
われに関係はない。しかしながら、われわれは、人間の歴史に
ついては検討しなければならないだろう。というのは、ほとんど
すべてのイデオロギーは、この歴史の曲解か、またはこの歴史の
完全な捨象かのいずれかに帰着するのだから。イデオロギー自体
は、この歴史の諸側面のひとつにすぎないのだ。」

(マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』)

2 :2:04/10/13 17:04:31
2

3 :考える名無しさん:04/10/13 22:19:34
戸坂潤 最高! ハイデガーや論理実証主義でラリった現代思想のガキどもに
現実の冷や水をぶっかけてやってくださいませ。

4 :考える名無しさん:04/10/14 00:17:33
なんか面白い議題でも出さないと
盛り上がらないよ。
共産党板も別にあるんだし。

5 :考える名無しさん:04/10/14 00:32:15
>>4
「日本イデオロギー」においてなされたハイデガー、西田批判は正当か?
あたりから行く?

6 :考える名無しさん:04/10/14 01:42:05
終わってるスレ

7 :Kurihara:04/10/14 19:44:59
>論理実証主義

ウィーン学団の代表者の一人に、オットー・ノイラート
という人がいるが、むしろ彼はマルクス主義的な計画経済を
主張した。

8 :考える名無しさん:04/10/14 19:58:17
おっと、早々とクリちゃんのお出ましと。

9 :Kurihara:04/10/14 20:13:10
もう一つ皮肉なことは、形而上学を否定したはずの
論理実証主義・分析哲学は、近年ではかえって形而上学的
になってきているということ。例えば、以下にあるの野家啓一
の文章を参照されたい。

http://www.iwanami.co.jp/shiso/index.html

このようなアリストテレス的な形而上学の復権があるなら、
弁証法の復権もありうる。例えば、エンゲルスによると、
アリストテレスは古代最大の弁証法家だとされる。

10 :Kurihara:04/10/14 20:36:25
>例えば、エンゲルスによると、
アリストテレスは古代最大の弁証法家だとされる。

この点に関しては、広松の「弁証法の論理」を
参照してもらいたい。因みに、広松は様相論理の
観点から、弁証法の再評価がなされうると言って
いた。おそらく、近年の分析哲学は、遠い回り道
をしながら、ドイツ古典哲学と同じ地平にようやく
達したのかもしれない。


11 :考える名無しさん:04/10/14 20:38:05
受け売りだけかよ…。

12 :Kurihara:04/10/14 20:51:05
>受け売りだけかよ…。

それだけかよ…。


13 :考える名無しさん:04/10/14 21:04:28
拾い読みがバレバレじゃんw

14 :考える名無しさん:04/10/14 21:06:15
>1さんはもう少し主体的には語れませんよね



15 :考える名無しさん:04/10/14 21:09:27

考古学の板って、ここですか ?


16 :考える名無しさん:04/10/14 21:17:59
端初論をちょろっと手際よくまとめればいいのにね。

17 :考える名無しさん:04/10/15 19:55:39
それが出来ねーとこがオレのオレらしさよ。

18 :Kurihara:04/10/15 20:03:02
「ドイツ・イデオロギー」の再読完了。

この段階では、「社会革命の基礎としての生産諸力と交通形態
との間の矛盾」と言われている。生産諸関係ではなく、交通形態。

この交通形態という概念を生産諸力(自然制御能力)から切り離して、
つまり、それだけとりだして有難がる傾向がかつてあった。無論、
そういった傾向は、両者の間の矛盾に社会革命の基礎をみる歴史発展の
弁証法を否定しようとする意図が隠されていたことは言うまでもない。
実際、ある種のマルクス主義者の間では、特殊歴史的な交通
形態=資本制的交通形態が永遠の所与として扱われている。

とはいえ、この歴史発展の弁証法が一見すると機能していないかの
ように現象する場合がある。それは、生産諸力と交通形態が矛盾関係
にある際、前者を後者に無理矢理に再適合させる場合に起こる現象。
つまり、反社会革命としての保守主義がそれである。だが、この場合、
現行の交通形態の維持のために生産諸力を無理強いしてそれに再適合
させるのだから、生産諸力の大幅な破壊が不可避になる。その時、
自然制御力としての生産力は自然破壊力に転化する。
空費や浪費が起こり、戦争が起こる。

19 :考える名無しさん:04/10/15 22:06:23
クソスレ乙

20 :考える名無しさん:04/10/19 22:01:20
クリちゃんよ、アンタのもう飽きたよ。

21 :Kurihara:04/10/22 19:12:08
親から相続した莫大な財産を放棄し、肉体労働を賛美して
弟子のスキナーに工場の機械工になるよう勧め、自らもソ連移住
を計画し、英国上流社会の習慣を嫌悪して、ケンブリッジ大学の
職を辞し、各地を放浪して死んだのが、ウィーンの大ブル
ジョワの子・ウィトゲンシュタイン。社会主義者になりそこねた
社会主義者が、彼である。

22 :考える名無しさん:04/10/22 19:14:42
クソスレになりそこねたクソスレが、ここである。

23 :Kurihara:04/10/22 19:26:55
つまり、ウィトゲンシュタインは左翼である。

24 :考える名無しさん:04/10/22 20:54:16
>23 ヴイトが左翼かどうかはともかく

論理実証主義者は共産主義者であると

白眼視されていたらしいですね。

25 :考える名無しさん:04/10/22 20:54:42
kurihara氏お帰り。待ってたよ。

26 :考える名無しさん:04/10/23 00:51:19
kurihar氏 弁証法を学ぶには何を読むのがお勧めでしょう?

27 :考える名無しさん:04/10/23 09:27:09
中国人による日本人虐殺事件(済南事件)を、日本人による中国人
虐殺として教えている死那のことだから、なんでもありだね。

南京について何か言っているバカども(高橋哲哉など)はそのこと
をどう思っているのだろうか?中国のことを何も知らないくせに。

28 :Kurihara:04/10/23 10:51:57
>>26
ヘーゲル「論理学」
広松渉「弁証法の論理」
大澤真幸「行為の代数学」

29 :考える名無しさん:04/10/28 00:21:04
運動は本当に矛盾だろうか。
ヘーゲルはエレノアのゼノンの「飛ぶ矢は止まっている」という話を真に受けているが、このパラドックスに対してはソクラテスが「静止とは時間の幅がある時の概念であり、時間の幅がない瞬間を持ち出して『静止している』と言うのは間違いである」と反駁しているのだが。
ヘーゲルはこのソクラテスの反駁を知らず、矛盾を全存在の根本に内在する性質であるなどと勘違いし、ひいては矛盾律の否定、形式論理の否定という誤りを犯したのではあるまいか。


30 :考える名無しさん:04/10/29 01:49:06
今更ながら、スレタイに難有りかと。
唯物論的弁証論なら納得なんだが・・・
弁証法的唯物論となると別物になってしまう。

31 :考える名無しさん:04/10/29 01:54:57
唯物論的弁証法と弁証法的唯物論は同じものだよ。訳語が違うだけ。言葉自体には問題ない。
あとは「唯物論」と「弁証法」のどちらに比重を置いたものなのかということだが、
それは議論する必要がある。

32 :考える名無しさん:04/10/29 03:00:51
唯物論問題はは客観的実在に関する議論であり、
弁証法問題は認識における方法論、また形式論理を超えた論理性や法則性に関する
議論ということになるだろう。

33 :考える名無しさん:04/10/29 03:10:34
18世紀フランス唯物論(機械的唯物論)やフォイエルバッハの唯物論(人間主義唯物論)
の静体性を批判する場合には弁証法的唯物論の動体性の側面である弁証法が強調され、
ヘーゲル弁証法などの観念の根源性を批判する場合には弁証法的唯物論の物質根源性
の側面である唯物論の部分が強調されるわけですね。


34 :考える名無しさん:04/10/29 10:21:21
>>31
唯物論的弁証法に対するのは観念論的弁証法であり、
唯物論的弁証法と弁証論的唯物論は別物。

35 :考える名無しさん:04/10/29 13:54:11
>>34
何を根拠に言ってんだw

36 :考える名無しさん:04/10/29 14:23:09
>>34
観念論的弁証法:観念が万物を流転させているとする。ヘーゲルが代表的。ヘーゲルは世界を絶対精神の自己運動と説く。
唯物論的弁証法:物質は勝手に、自分自身で運動し、発展している。運動は物質そのものの性質。世界は物質で統一されているが、物質は自らの法則性で運動しているというのが

唯物論的弁証法、それに対して観念が原動力で物質の運動とするのが観念論的弁証法。

弁証法的唯物論:唯物論は世界は物質的に統一されているから、その物質は運動しているというのが弁証法的唯物論。

解ったかね、坊やw


37 :考える名無しさん:04/10/29 15:10:59
唯物論は物質信仰というわけだな。

カルトと変わらないじゃん。

38 :考える名無しさん:04/10/29 16:30:10
>>37
どこをどう読めば物質信仰と読めるんだ?
お前バカ?

39 :考える名無しさん:04/10/29 20:15:09
>>36
それだと、観念の根源性と物質の根源性を取り替えただけでちょっと説明不足だな。
唯物弁証法は、観念弁証法において精神が「移行」「反照」「発展」する過程を
物質が辿るという考え、と言ってるだけだとしたら片手落ち。
唯物弁証法の言う物質に「正-反-合」の内、正と反の段階にある物質など存在しない
(しえない)。物質は常に合である。よくヘーゲル弁証法の転倒と言われる唯物弁証法
とは実はヘーゲル弁証法の改作であって、物質は「正-反-合」ではなく
「A(a-非a)→B(b-非b)→C(c-非c)→・・・」という過程を辿る。それが意識に反映
すると(遡及的、論理的に再構成すると)超物質的なものが「正-反-合」と発展する
ように見える。

40 :考える名無しさん:04/10/29 20:38:17
観念論は、精神こそが根本的な永遠の存在で、物質はその産物とする世界観。
唯物論は、精神に対する物質の先行を主張し、同時に部分的には物質的な存在に対して精神的な存在の先行も認める世界観。


41 :考える名無しさん:04/10/29 20:44:17
従来のキリスト教は唯物論に反する、かといって、福音書の内容などを間違っているとか、
事実無根だとかいっては、無神論になる。そこで、神話と捉えたり、創作と捉えたり、
われわれ人類がキリストとなるべしなどと説いた。

42 :考える名無しさん:04/10/29 20:46:13
フォエルバハ、シュトラウス、バウアー、マルクス、エンゲルス、ヘス、シュティルナー
・・・etcヘーゲル左派(および関係者)
のメンバーなら、誰がお勧めデツカ?

43 :考える名無しさん:04/10/29 20:48:25
愚民ども乙

44 :考える名無しさん:04/10/29 20:49:55
唯物と歴史の結びつきがわからんね。
歴史ってモノがつくるコトではないだろう。
弁証法ってなんだ。科学じゃねぇな
空想かあ。


45 :考える名無しさん:04/10/29 20:55:08
>>42
レーニンでしょうね。


46 :考える名無しさん:04/10/29 21:47:33
トロツキーもあるでよ

47 :考える名無しさん:04/10/30 17:19:39
観念も物質も同じ世界のモノ。
観念論と唯物論に分けて考えるのは、サイエンスを知らない人。
(はっきり言って古すぎ)
観念とは、複雑系が作る唯物論的現象の現われで、人間の錯覚。
錯覚でも現象としての事実だからヘーゲルだって間違いじゃない。

自己と他者、観念論と唯物論、超越と内在、悟性と理性・・・
これらの問題は、複雑系を導入すれば、ほとんど説明できてしまう。

48 :考える名無しさん:04/10/30 17:48:45
単純なやつ

49 :考える名無しさん:04/10/30 18:01:30
>>48
洞察力の問題じゃないか。
決定論としての必然と、個人の感覚としての自由意志が、共に成立している
ことが、理解のキーポイントになる。

50 :考える名無しさん:04/10/30 18:02:13
単純なバカか

51 :考える名無しさん:04/10/30 18:05:42
>>50 どういう風に馬鹿なのか説明しないとね。

52 :考える名無しさん:04/10/30 18:08:49
>自己と他者、観念論と唯物論、超越と内在、悟性と理性・・・

このメチャクチャな並べ方見りゃ一目瞭然だろーよ

53 :考える名無しさん:04/10/30 18:12:20
その中のひとつでいいから説明して欲しい

54 :考える名無しさん:04/10/30 18:16:40
>>53 誰も書いていないようなら本格的に調べて本でも書こうかと考えている。
みんな知らないようだし・・・。
でも、誰か既に書いてるんだろうな。

55 :考える名無しさん:04/10/30 18:18:09
ブクオフとかでころがってるよね

56 :考える名無しさん:04/10/30 18:21:23
おまいらブハーリン読んだか

57 :考える名無しさん:04/10/30 18:22:52
自己は単純なバカである。

58 :考える名無しさん:04/10/30 18:24:08
ドルバックくらいは読んどこーぜ

59 :考える名無しさん:04/10/30 18:52:45
>観念も物質も同じ世界のモノ。
観念は、頭の中でのものであって物質ではない。
それは、観念論の変種。

60 :考える名無しさん:04/10/30 18:54:10
また変種のバカが涌いてるし

61 :考える名無しさん:04/10/30 19:44:35
戸坂潤を持ち出してるところ見ると、西田左派の信奉者だろう。
自由・自由とうるさい連中だ。

自由ってなんだか分かってるのか?
唯物史観(これの元はダーウィニズムだぞ)や構造主義をホントに理解してるなら
馬鹿らしくてサヨクもウヨクもやってられん。

62 :西田左派:04/10/30 19:53:47
自由ってなに?

63 :考える名無しさん:04/10/30 19:58:20
構造主義をホントに理解してるやつはクソレスしない。

64 :考える名無しさん:04/10/30 20:00:37
リバタリアンは構造を知ってるか?

65 :考える名無しさん:04/10/30 20:04:23
オバタリアンは小僧を矢口ってるか?

66 :考える名無しさん:04/10/30 20:06:18
戸坂潤もレヴィ読んでれば、死なずにすんだものを・・・(笑

67 :Kurihara:04/10/30 20:16:05
ゼノンの誤りは、パルメニデスの説を擁護しようと
する余り、運動の矛盾から、その不可能を直接に結論した
ことにある。矛盾から不可能を導出した時、ゼノンは
暗黙に矛盾律を絶対視していた。

しかし、ここで矛盾律を大原則とする形式論理が、そもそも
時間性の捨象の上に成立しているという特殊事情を想起
しておこう。ゼノンの背理が破壊的なのは、時間性を捨象する
形式論理を絶対視する限りにおいてである。

ゼノンは運動の矛盾からその不可能を直接に導いた。しかし、
その背理が背理なのは、時間性を捨象する限りにおいてである。
時間の流れなしに、運動は起こりえない。ゼノンの背理が示してい
ることは、時間性が捨象しえないアプリオリであるということに
過ぎない。そして、時間が流れる世界では、矛盾律は近似的にしか
妥当しないということを付け加えておこう。

68 :考える名無しさん:04/10/30 21:06:38
>>67
小学生が算数でやっている旅人算とゼノンのパラドックスの違いくらい
小学生にもわかるよ。

69 :Kurihara:04/10/30 21:36:52
パラドックスが存在するという錯覚は、すべて矛盾律を
絶対視する「矛盾嫌い」に起因している。矛盾を毛嫌い
するからこそ、錯覚にすぎない矛盾をあたかも存在する
かのように思いなしてしまう。ところが、そこに潜む
時間性の無視というパルメニデス的世界観を除去すると、
パラドックスは解消される。

70 :考える名無しさん:04/10/30 22:09:41
>>60
オマエガナー

71 :考える名無しさん:04/10/31 00:51:30
錯覚だし

72 :考える名無しさん:04/10/31 02:16:53
低脳はホントに気楽でいいよなあ。
時間性の捨象とか恥ずかしいことゆう前に
廣松センセイの本くらいは読んどいた方がいんじゃね?

73 :Kurihara:04/10/31 08:37:53
>>72の低脳な煽り文句を最大限好意的に解釈すると、
72が広松哲学を用いて、ゼノンの逆理の解決や
時間論を展開すると言うことになる。さもないと、
この煽りは成立しない。

72に自分の煽りに対する責任を持ってもらうためにも、以下
その課題を果たしてもらおうか。じゃあ、やってもらおう。
逃げることは許されない。

74 :考える名無しさん:04/10/31 08:39:46
なにが

75 :Kurihara:04/10/31 08:55:58
72は僕の書き込みに反応などする必要はないの
だから、僕とは無関係に>>29の問題提起に対して
独力で答えること。これが72に対する課題である。

76 :考える名無しさん:04/10/31 12:13:32
ヘーゲルは、ヘーゲル一人で完成してる。
間違えているなんて考えるのは、彼を理解していない。
マルクスも、同じ事を考えているだけ。

「我々は未来を予測することが出来ない」
この一点から全ての問題が始まって、
「我々はどのように環境に適応すればよいのか」
この一点に全ても問題が収束している。
現在の環境への適応と、将来の環境の変化への対応。
この二つの矛盾律、二律背反に対する解答を考えているだけ。

77 :考える名無しさん:04/10/31 12:16:31
ゼノンは小学生が学ぶ旅人算を知らなかったから馬鹿だということだろ?



78 :考える名無しさん:04/10/31 12:24:24
旅人算を知らない人が時間論がうんたらかんたらと言ってるだけじゃない?
ゼノンが馬鹿なのではなく、ゼノンから何も学べない馬鹿が問題になってる
んだよ。

79 :考える名無しさん:04/10/31 12:38:38
すべては物質が決めているというから物質信仰なんだよ。
物質がすべての人間の意思決定を決めていることは証明できないだろう。

やはりカルトだ。

80 :考える名無しさん:04/10/31 12:42:36
亀の問題は旅人算だけど、矢の問題はただの速さの問題だぞ。
2ちゃんねるとはいえ哲学板でマジレスで、ゼノンのパラドクスを
小学校の速さの問題で乗り越えたという香具師がいたとは驚きだ。
のみならず、小学校の速さの問題すら明確にできないで、「時間論」
とか滑稽なこと言ってる。
もう馬鹿かと


81 :考える名無しさん:04/10/31 12:49:45
>>73
おまえアホやろ。
アリストテレスが矛盾律を(時間との関係で)どう定式化したかくらい
知っとけよ。

82 :考える名無しさん:04/10/31 12:51:20
>>75 昔のkuriharaじゃないな キャラが粘着に変わってる

83 :考える名無しさん:04/10/31 12:55:59
旅人算でパラドックスが解けたって??
馬鹿ジャネ?
追い越すのぐらい幼稚園児でもわかってるんだよ
問題の本質が理解できてない香具師が哲学板にいるとはね

84 :考える名無しさん:04/10/31 13:01:19
>>83
kuriharaってやつは速さの問題すらにできないで、「時間論」
とか滑稽なこと言ってわらわれているのがわからないの?
それともアンタ、kurihara?w

85 :考える名無しさん:04/10/31 13:04:36
>>79

「すべては物質が決めている」というわけではなく、
また、「物質がすべての人間の意思決定を決めている」というわけではない、
これらのことを >>79証明できないだろう?。

少なくとも自然科学は上記のように考えているわけだ。
にもかかわらず、>>79のような決め付けをするということは

>>79 は やはりカルトだ。


86 :考える名無しさん:04/10/31 13:06:02
自分が馬鹿にされている理由を理解できないのは、馬鹿な本人以外
考えられないからな。

87 :考える名無しさん:04/10/31 13:07:49
ここはバカ同士が罵倒しあうスレですか?

88 :考える名無しさん:04/10/31 13:08:24
kuriharaという人とは別人だよ
でも本当に旅人算で解けたと思ってるの??

89 :考える名無しさん:04/10/31 13:09:55
>>88
自分が馬鹿にされている理由を理解できないのは、馬鹿な本人以外
考えられないからな。


90 :考える名無しさん:04/10/31 13:11:06
日本語が激しく不自由ですか?

91 :考える名無しさん:04/10/31 13:11:27
>>85

物質の因果関係が人間の意思決定を決めているなら、
どのように人間の意思決定が決まるかの一般法則
があるはずだが、それは人間が認識することは不可能。
これは論理的に証明可能だ。

認識することが不可能なことを仮定することは、
過度の一般化だ。よって宗教とかわりなし。カルトだろ。

92 :考える名無しさん:04/10/31 13:11:36
でなに

93 :考える名無しさん:04/10/31 13:12:10
>>88
kuriharaという人が言ってることは旅人算以前のDQN話という指摘では?



94 :考える名無しさん:04/10/31 13:12:48
デネットくらいは4℃こーぜ

95 :考える名無しさん:04/10/31 13:14:27
DQNは自己責任

96 :考える名無しさん:04/10/31 13:15:24
>>88はkuriharaが馬鹿にされている理由を理解できていない。

>自分が馬鹿にされている理由を理解できないのは、馬鹿な本人以外
>考えられないからな。

kuriharaは時間の算数問題すら知らずに「時間論」とか言ってるのが
滑稽だ。

97 :考える名無しさん:04/10/31 13:17:45
まあ>>91に「論理的に証明」してもらおーぜ

98 :考える名無しさん:04/10/31 13:19:06
kuriharaさんの「時間論」が、小学校の教科書に早く追いつくといいね。

99 :考える名無しさん:04/10/31 13:19:16
すべての科学者が物資がすべてであると信じていた
はずはないということは、何人かの有名な科学者
の生涯を調べてみればすぐわかる。

科学は物質の因果関係によって説明できる範囲を広げる
地道な活動であって、すべてが物質できまるという一般化
まで科学者がしているとは限らない。

100 :考える名無しさん:04/10/31 13:21:05
三流の素材で三流の料理をだせばいいんか

101 :98:04/10/31 13:24:54
つか、kuriharaなんて人より、香田さんの方が残念です。

102 :考える名無しさん:04/10/31 13:35:59
こんなトコで人をバカにしても空しくならないか?

103 :考える名無しさん:04/10/31 13:43:19
俺はバカだという結論でいいや。

104 :考える名無しさん:04/10/31 13:45:24
>>101
kuriharaさんも香田さんも両方残念ですよ。

105 :考える名無しさん:04/10/31 13:58:10
論理的な証明マダー?

106 :考える名無しさん:04/10/31 14:17:16
オレ ヘーデル

107 :Kurihara:04/10/31 15:35:06
ウィトゲンシュタインは哲学の目的はハエとり壺のなかの
ハエに出口を示してやることだといった。ゼノンのパラドックスは
そのハエとり壺のようなもので、そのパラドックスに頭を
悩ませている者たちは、ハエとり壺に囚われ、その中でもがいている
ハエみたいなものだ。

さあ見るがよい。ハエとり壺に囚われたハエの群れたちを。言い換
えれば、畳の上で水練をしているこの愚か者たちの群れを。

108 :考える名無しさん:04/10/31 15:42:20
思いっきり見られてるし

109 :考える名無しさん:04/10/31 15:45:08
>>107
自己紹介乙

110 :Kurihara:04/10/31 15:48:52
109=ハエ

111 :Kurihara:04/10/31 15:52:59
このスレに以下書き込む者はハエとり壺の中のハエ
とみなす。

以上。

112 :考える名無しさん:04/10/31 16:00:41
それはともかく

kuriharaを騙るのはイクナイ!

113 :考える名無しさん:04/10/31 16:11:28
>>91
>認識することが不可能なことを仮定する

↑こりゃ一体どこを指しとんねん?

>>99
>すべての科学者が物資がすべてであると信じていたはずはない
>すべてが物質できまるという一般化まで科学者がしているとは限らない

= ∃

ゆえに、

>>85
>少なくとも自然科学は上記のように考えている

と >>99 は矛盾していないが、何か?

114 :考える名無しさん:04/10/31 16:41:57
Kuriharaはハエとり壺の中のハエ
とみなす。

以上。


115 :考える名無しさん:04/10/31 16:54:29
Kuriharaは痰壺の中の痰
とみなす。

以上。

116 :考える名無しさん:04/10/31 17:03:06
>>113

「少なくとも自然科学はすべては物質できまっていると考えている」
とは矛盾するな。ここの唯論者のある者は「すべては物質できまっている」はすべての自然科学の前提
といういいかただろう、だからそれを否定するには部分否定で十分。

117 :考える名無しさん:04/10/31 17:15:30
>>116 説明わかりにくし

118 :考える名無しさん:04/10/31 17:23:00
>>117

命題1「すべての自然科学者はすべては物質できまっているとする世界観を前提にして科学を進めてきた」

この命題の否定は

命題2「ある自然科学者はすべては物質できまっているとする世界観をもたずに科学を進めてきた」
だよ。

命題2は、有神論かつ科学者の存在があるので実証される。

119 :考える名無しさん:04/10/31 17:40:43
>>118

なるほど

>>85
>少なくとも自然科学は上記のように考えている

x=自然科学者、F=世界の全ては物質からできている(むちゃくくちゃだが略)
とすると

>>85は ∀xFxとなる

に対して、>>118の命題2で、∃x¬Fxが実証されうることを述べて

>>85を 否定しているわけね


・・そら結構だけど、
自然科学者(のみならず常識では大抵の人)は唯物論者でしょ。
なので、85の趣旨に変更の必要はない。

120 :考える名無しさん:04/10/31 18:04:58
論理的な証明つうのは
権威による証明のことかあ?

121 :考える名無しさん:04/10/31 19:25:56
ナルホド サイキンノ ケイビインハ ソユコト カンガエナガラ キンム シテンダネ

122 :考える名無しさん:04/10/31 19:27:06
トラック運転手だけどね

123 :考える名無しさん:04/10/31 23:41:40
サイキンノ ケイビインッテ ウンテンマデ ヤラサレルノカ・・シランカッタ ^^;

124 :考える名無しさん:04/11/01 07:20:20
ここは論理的なスレですね

125 :考える名無しさん:04/11/01 12:16:24
キリスト信者、イスラム信者である科学者なんぞ、
世界にわんさかいるぞ。

126 :考える名無しさん:04/11/01 13:34:50
唯物論を云々するのなら、
とりあえずデモクリトスとエピクロスとルクレティウスから始めようか。

127 :考える名無しさん:04/11/01 22:46:06
ノミ と シラミ 較べて ほんで ど〜すんの?

128 :考える名無しさん:04/11/07 03:52:04
>長い横レスですが・・・・・スレタイを見てフト思い出したので。

昔々『弁証法的唯物論と史的唯物論』(スターリン著、国民文庫)という本が
あった。現在は当然絶版だろうけど、1950〜60年代初頭には学生・労働者に随
分と読まれていたという。
当時は、理論的にはマルクス主義の最高レベルの理解者にして、実践的には革
命家レーニンの正統なる後継者と見なされた、共産主義の総本山ソ連の最高指
導者スターリンというイメージが流布されて権威化=教祖化されていたという
事情もあった(1956年のフルシチョフによるスターリン批判以降も)。

この本(というよりは小冊子)では、生産力・生産関係・生産様式・土台・上
部構造・社会的意識形態等々のマルクス主義の基本的範疇が“簡潔”かつ“一
義的”に述べられているので、簡単にマルクス主義が理解できる教則本(チャ
ート式マルクス主義!)として大いに普及した。俗に言う教条主義的マルクス
主義(スターリン主義)の教科書であると同時にマルクス教教祖の聖典でもあ
った。
この小冊子の内容とは、生産様式とは生産力と生産関係から成り、生産力の発
展による生産関係との矛盾・対立が、新たな生産様式を中心とする土台の変更
を促し、それにより政治的・法的上部構造の変革=革命が起こり、旧来の上部
構造が“清算”されて、新たな(社会主義的)生産様式に照応した上部構造が
構築される云々・・・・・という多分に抽象的=図式的な性格のシロモノであ
った。
この粗雑な単純化により、マルクス主義は確かに非インテリ層にまで拡散・普
及し得たが、具体的レベルでの解釈権限はソ連共産党が独占したため、これに
異議・修正を唱える党内外のインテリ層は、その内容の正否を問わず反革命分
子・反動主義者・修正主義者等として、凡そ100万人以上が“清算”(処刑)さ
れる惨状となった。
“清算”されたのは、上部構造(旧体制)よりも生身の人間、それも多くは革
命に積極的に参加した人々だった――旧体制の抑圧的・腐敗的部分(秘密警察
!)は逆にかたちを変えて再生産された。

129 :考える名無しさん:04/11/07 04:01:31
>>128の続き
ソ連に代表される「社会主義」(実態は専制的な国家社会主義)を自称する体
制が崩壊して 10年以上になる。
この体制について、その成立・展開・消滅の一連の過程を辿った歴史的個体と
して、また20世紀史の一環として、没価値的な本格的歴史研究がそろそろ開始
されてよい時期だろう。

他方でマルクス主義は、組織論・体制論としてよりも、マルクス本来の思想論
(社会主義思想ものそのひとつ)へと回帰して再興されるべきだろう・・・・
こう主張をすると、忽ち非難囂 々となりそうだが、不思議なのは歴史的生命力
を喪失した思想ならば批判自体が無意味だろうし、マルクス思想に対する「破
産宣告」だの「葬送宣言 」だのを、営利重視のマスコミ・論壇諸兄が繰り返し
仰々しく述べる必要もない筈だ。
かつて戸坂潤が『日本イデオロギー論』の末尾で述べたたように、反動期こそ
マルクスの思想が、思想としての深度・身近さ・大衆化の素地を養う格好の条
件であり、そして「この素地をまって、社会主義の政治的出発はいくど新たに
されてもいいのである。」という見解に改めて満腔の賛意!を表する。

130 :考える名無しさん:04/11/07 07:17:42
じゃあそういうわけで、唯物論の根源にさかのぼるために
とりあえずデモクリトスとエピクロスからはじめようじゃないか。
マルクスの卒論がその二人だったわけだし。

131 :考える名無しさん:04/11/07 13:35:34
ウジ虫にハエって侮られてもな。


132 :考える名無しさん:04/11/07 16:02:19
>>130
マルクスの史的唯物論の出発点は、
やはり>>1が引用してる『ドイツ・イデオロギー』からだろ?

また弁証法的唯物論の具体的な適用は、
『ヘーゲル国法論批判』で、ヘーゲル哲学の観念的弁証法を
法哲学の各條に即して徹底的に批判してるその批判方法に示されてると思うけどな。

デモクリトスとエピクロスを扱ったマルクスの卒論に執着するのならば、
その論文の具体的な叙述に即して論点を自分から展開してみたら?

133 :電波狸:04/11/08 03:40:32
1年ぶりくらいで哲板に来たら、マルクス関連スレが無くなった!?ようで、代
わりにこのスレタイが目についたので、挨拶がわりに簡単にカキコ。

戦前ファシズム体制が興隆し、言論・思想統制が強化されてくる1930年代には、
それ以前に一世を風靡したマルクス主義は退潮し、これに代わり体制に迎合的
な国粋主義や生の哲学以下の近代的観念論が、概ね思想界の主流となっていた。

こうした世の中の大勢に敢然と抵抗して、マルクスを中心として弁証法的唯物
論と史的唯物論を学術的に研究する唯物論研究会が、若手研究者を中心に結成
された(1932〜38)。その研究会活動の中心となったのが、京大の西田幾多郎
(正式には田辺元)門下の戸坂潤(1900〜45)。戸坂はマルクス主義、また戸
坂とともに西田門下の異端の双璧を成した自由主義左派(!?)の三木清(1897
〜1945)も、この研究会にも途中まで参加した。

さてスレ立て人HN=戸坂潤が引用しているのが、「ドイツイデオロギー」の
冒頭部分の一部、花崎訳合同新書版では「異稿三」(p.24)に記載、広松編訳
岩波版では「序論の第二草案」(p.24)に記載される。

記述の内容分析と叙述上の位置づけなどについては、いずれまたの折りに。




134 :考える名無しさん:04/11/08 03:59:29
>>133あるにはあるんですけどね…
『マルクスの偉大さ』 Part.1
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1091541582/
【マルクスその可能性の中心】Round2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1093445118/

135 :Jimmy:04/11/08 23:08:18
>>133
悪いこといわないですからこのスレに、カキコしても
「脱力感」しか得るものないですよ。134であげられているスレ含めて。
何故か?みりゃぁわかるでしょ。

136 :考える名無しさん:04/11/08 23:18:57
>>135 イマ カキコ シテ  ダツリョクカン エタノカ?

137 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/08 23:21:37
戸坂って弁証法的なものを重視する古典的なマルキシズムから
したら異端じゃないのかな???

138 :考える名無しさん:04/11/09 01:24:54
「諸行無常が弁証法的唯物論の最高の真理である」 by レーニン

139 :考える名無しさん:04/11/09 03:07:29
流動的なもの(川の流れなど)と固定的なもの(ガラスなど)をいっしょくたにして「諸行無常」とか言っちゃうのは大馬鹿だという気もしますがね。


140 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/09 19:42:26
誰か、>>139に「もののあわれ」という言葉教えてやって・・。

141 :考える名無しさん:04/11/09 22:07:14
失礼ながら、139氏は究極のDQN。

>>139
>流動的なもの(川の流れなど)と固定的なもの(ガラスなど)をいっしょくたにして「諸行無常」とか言っちゃうのは大馬鹿だという気もしますがね。

では、固定的なもの(ガラスなど)は、永久にその性質、形状を保つというのか?
私の目の前にあるコップは、宇宙開闢からずっとに「私のコップ」だったのか?
そして未来永劫、そうあり続けるのか?

そこのところを、よく考えるがよろしい。

142 :考える名無しさん:04/11/09 22:07:44
age忘れ。

143 :考える名無しさん:04/11/09 22:10:24
ガラスは液体だぞ そのまま進めるな

144 :考える名無しさん:04/11/10 10:52:55
>>138 - >>141
ヘーゲルの言う理性をどのように、思い浮かべるかで異なるだろう。
ホントに弁証法を理解してるのか疑問。(w

145 :139:04/11/10 22:56:05
ううむ、ガラスは分解するまでに100万年かかると聞いたんですが、よく考えてみるとほんの少しずつ(人間の目では絶対確認できないくらい)分解してるということですね。
>>143

常温では固体ですよね?


146 :考える名無しさん:04/11/10 23:00:49
常温でも液体

147 :139:04/11/10 23:04:46
>>146
じゃあ何でガラス製品は部屋の中で流れ出さないで、形状を保ってるんですか

148 :考える名無しさん:04/11/10 23:05:59
ものすごく粘度が高いんだってさ

149 :考える名無しさん:04/11/10 23:12:09
普通の無機物固体のような結晶構造を持たないので液体と言われる。特定の融点も無いし。

150 :考える名無しさん:04/11/11 19:51:28
為流域構造が最近やっと認められたけど、融点に関しては
規定域(帯)も確認できてない。

151 :考える名無しさん:04/11/16 19:59:22
150さんよ、だから何なの?

152 :考える名無しさん:04/11/16 20:52:37
   /         ドッカン
  / /    ,,_     ドッカン
 ━━━━━'), )=         ☆ゴガギーン
      ∧_∧ヽ\         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   ) 〉 〉_ _ ____      ∧_∧ ∠  おらっ!漢字博士 出てこい!
     / ⌒ ̄ / "'''"'|    ||     (`∀´ )  \___________
      |   | ̄l    |    |/      /     \
.      |    |  |     |    ||      | |   /\ヽ
       |   |  .|     |    |     へ//|  |  | |
      (   |  .|   ロ|ロ   ゙!l''ヽ/,へ \|_  |   | |
       | .lヽ \ |    |   ヽ\/  \_ / ( )
      | .|  〉 .〉    |    |        | |
     / / / / |     |    〈|      | |
     / / / / |     |    ||      | |
    / /  / / └──┴──┘ 

153 :考える名無しさん:04/11/16 21:06:18
上げてる香具師はみんな同じでっせ〜。

154 :考える名無しさん:04/11/24 16:18:37
マルクス主義者のいう「形而上学」と一般的な意味での「形而上学」って意味が違うよね。
だから「反デューリング論」なんか読むと混乱する。

155 :考える名無しさん :04/12/06 04:46:27
>>154
マルクスの用法は、厳密な哲学的意味での使用より、やや俗語的な表現である
抽象的議論(≒空想)という意味での使用頻度が高い。

また近代日本では、原語の"Metaphysik"を日本語に翻訳する際に、中国古典中
の"形而上"(修身以下の道徳的な精神の働き)の言葉を当て嵌めたため、それ
によって生じた原語との意味内容のズレやニュアンスの変化もあるので、邦訳
読者の誤読・誤解を生む場合もあるだろう。
例えば"Gewalt"は、専ら暴力・強制力というむき出しの実力行使の態様をイメ
ージさせるが、外にも権力・支配・統治といった意味をももつ。

156 :丸久 守:04/12/06 05:27:35
        ./::::::::::::\     /    ,、    \おらっもっと時間掛けて
.       /::::::::::::::::::::;;;:ヽ、  | ,     \   ヽスゥー あぁー
      /::::::::::::「       |   | ー       ヽ ヽ 〕あんっ?
      |::::::::::::」    ._ノヽ|    .| ⌒      /   ノそうそう
      i:::::::::::|     -= =    .|        ./  / 男はな、口だけじゃ
      ( 6. ::::::::...  ""r'_ ,.|ジュ〜ン.|     ⊂⌒ / 駄目なんだよ、口先だけじゃな 
      .|  :::::::::::`ヽ;;ノ^,^──-彡彡  / , , /ヽ思う、考えるだけなら誰でも出来る
        |  ::::::::::::::' ヽ `ー── 彡  //ィ.,ソ l精神を実践させるからこそ
       |  :  :::::::::;;;;;`~´    (;;(;;;)      /この唯物論は弁証法である訳だよ、な。
      /   ⌒ \  ヽ        |       |       解ったかな?では、
                                   丸 でした。
                                 青色でAGEぇえまぁあす。 

157 :考える名無しさん:04/12/06 05:59:39

         人
        (__)
        (__) ∩
       ( ・∀・)彡 ウンコ!ウンコ!
      ⊂l⌒⊂彡
       (_) )  ☆
       (((_)☆

158 :考える名無しさん:04/12/06 14:34:54
まもるー、いい加減にしないで、どんどん続けろー。

159 :考える名無しさん:04/12/07 20:15:51
まもる・マヌー、手加減しないで、どんどん続けろー。

160 :考える名無しさん:04/12/08 03:59:25
unnko age

161 :考える名無しさん:04/12/08 10:17:23
まもるー、加減乗除しないで、どんどん続けろー。

162 :考える名無しさん:04/12/08 12:53:55
国士舘大サッカー部、亜細亜大野球部

163 :考える名無しさん:04/12/09 18:16:12
間違っとったら済まんが、159の"まもる・マヌー"って
ゴールデン・カップスのメンバーじゃろが?
だったら懐かしいのー。


164 :考える名無しさん:04/12/11 02:55:44
1+1=2ですというような理論だからなあ

165 :色男 ◆xEdFWfktTw :04/12/11 04:37:24
                       
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      
    /             \   
   /     jニニコ   iニニ!  ヽ  
    l:::::::::.   fエ:エi    fエエ)        
    |::::::::::        >      |   弁証法的唯物論と
   |:::::::::::::::::    !ー―‐r      |   唯物弁証法の違いを
    ヽ:::::::::::::::::::.  `ー―'     ノ  教えて下さい。

166 :考える名無しさん:04/12/11 17:43:27
先ずは字が違うがな。

167 :考える名無しさん:04/12/12 07:23:03
好みの問題で、内容に実質的な差異は無いんだろ?
それとも、宇野派、廣松派、平田派といった学派
による違いがあるんだろうか?

168 :考える名無しさん:04/12/12 14:03:22
唯物弁証法のほうが字数が少なくっていいじゃん。

169 :考える名無しさん:04/12/18 18:33:22
違いなんざーネーよ。
いま時唯物論なんざ、ゴミ溜め逝きよ。

170 :考える名無しさん:04/12/24 19:19:48
廃棄物回収者ですが、何かご用は?

171 :考える名無しさん:04/12/24 19:34:17
今日はいいわ。また明日来てね。

172 :考える名無しさん:04/12/25 19:31:38
昨日、「明日来い」って言わた廃棄物回収業者ですが。
何かご用はありませんでせうか?

173 :色男 ◆xEdFWfktTw :04/12/25 20:56:16
                       
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      
    /             \   
   /     jニニコ   iニニ!  ヽ  
    l:::::::::.   fエ:エi    fエエ)        
    |::::::::::        >      |   ボクのマックには
   |:::::::::::::::::    !ー―‐r      |  心があります。本当です
    ヽ:::::::::::::::::::.  `ー―'     ノ  勝利の、その瞬間
                            固まります。
                           許してやりますよ。大人です

174 :色男 ◆xEdFWfktTw :04/12/25 20:58:54
                       
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      
    /             \   
   /     jニニコ   iニニ!  ヽ  
    l:::::::::.   fエ:エi    fエエ)        
    |::::::::::        >      |   将棋です。
   |:::::::::::::::::    !ー―‐r      |  AI2 ノヤロ
    ヽ:::::::::::::::::::.  `ー―'     ノ  

175 :考える名無しさん:04/12/26 15:37:50
このスレはくたばったな。

176 :考える名無しさん:04/12/31 19:10:10
とっくにね。

177 : 【弁証法的唯物論】唯物論研究会【史的唯物論】 :05/01/08 09:56:14
漢字を多用しはじめたら要注意。「うわのそら病」 の兆候だ。

178 :考える名無しさん:05/01/08 15:00:53
そんじゃ、平仮名ばっかてのかどーよ?

179 :考える名無しさん:05/01/08 15:22:01
>>178
やってごらんよ。

仮名ばっかの文章てのは、みんな慣れてないから、読み飛ばされがち。
読んでもらうには、インパクトのある内容と明快な論理が強く問われるが、

自信あんのかw なきゃ、ヤメて、すぐ寝ろw

180 :考える名無しさん:05/01/08 15:37:23
そんでも、アソコだけは起こしとけよ。
判ってるな。


181 :考える名無しさん:05/01/08 15:41:20
アソコってアソコか?

182 :考える名無しさん:05/01/08 15:52:27
おー、いいじゃん、いいじゃん、バッチシ糞スレ化
して来たな。
よーし、この感じで行こうよ。
この3連休中、ここは糞スレ場だね。
もう決めたからね。

183 :考える名無しさん:05/01/08 16:52:46
>>182 アソコ洗ろたら股恋。そしたら遊んじゃるきに。

184 :考える名無しさん:05/01/08 19:06:12
いいねー、ほんとにいい感じで進行中ですよ、皆さん。
あとでまた見回りに来るからね。
それまで、ちゃーんと糞スレ維持で行こうよ。

185 :考える名無しさん:05/01/14 11:19:38
グルグルまわってろ。
あとシッポ振んのも忘れんな、
それから飼い主が出してくれたエサは
残さず食うんだぞ。

186 :考える名無しさん:05/01/14 14:32:12
わかりまちた、ワンってか。


187 :考える名無しさん:05/01/14 18:14:05
嬉しい♪♪♪ どんどん糞スレ場に、それも確実に堕ちてるね。
この週末はここで糞スレ掻いて、スッキリと抜いてね。
来週からの授業に備えてね。
嫌いな先公のことも遠慮なく掻いていいんだよ。

188 :考える名無しさん:05/01/31 13:28:27
世界中の人の平均値を採ると、男女とも美しいという
目は細くもなく大きすぎもせず、奥目でもなく堀が浅いわけでもなく
鼻は高くもなく低くもなく、唇は薄すぎることもなく厚過ぎることもない
髪は茶色っぽい黒、若干パーマがかかっていて、目は薄い黒色
肌は薄い茶
身長は男性は175cm、女性は160cm
性格は
根性はあまり良いとは言えず、社会性に若干希薄で、あまり深く考えない
のどかな所もあり、すこし短絡的な人で、自分の考えの7割くらいは正しいと思っている

100年前の平均人間は、現代の平均人間から見ると、少々粗野な顔付きで
粗野な価値観を持っていたようだ。
100年後の平均人間は、現代からみて、顔付きは特徴がなく、突飛な価値観を持っているらしい
100年前の平均人間や、100年後の平均人間が、現代を見ても同じ具合に感じるそうだ


189 :考える名無しさん:05/02/27 15:20:40
閑散としたスレでちゅね。
昨今の唯物論人気に対応してるってことかしら。

190 :考える名無しさん:05/02/28 00:02:00
ナンダソレ

191 :考える名無しさん:05/03/01 14:40:29
止めちまえよ、だったらよ。

192 :考える名無しさん:05/03/02 14:57:02
唯物論ほどこの世界にとって当たり前なものは無いのになあ
史的唯物論なんて、歴史を見れば、そういう見方の方がかなりシックリくるし
当たり前過ぎて反論する奴が基地外右翼だけってのが弱点なんだろうな

193 :考える名無しさん:05/03/03 15:13:27
けっこうトンチキが多いからな、唯物論語るヤツ。
だから、タダモノ論なんて言われんのよ。
ま、トンチキなオレが言うんだから間違いは無い、だよな?

194 :考える名無しさん:05/03/05 09:49:13
オレはタダモノ論って言い方を吉本自慰さんの本ではじめて
知ったけど、前からそんな言い方してたんだろか?

195 :考える名無しさん:05/03/05 19:49:14
唯物論研のみなさま

お願いですからどーでもいい使えないやつを
コネ人事で採用しないでください

露骨すぎて不快です

196 :考える名無しさん:05/03/06 14:12:00
そいつは土台無理な話だぜ。
唯物論なんぞに興味を持つこと自体がドーデモイイ、
使えねー連中の証だぜ。

197 :考える名無しさん:05/03/07 10:51:56
唯物論って取り立てて意識してなくっても、
唯物論で考えてる時はあるよね。

198 :2%の男か女:05/03/13 21:29:46
  次の文には下部構造が上部構造がさりげなく使われてます、そして上部構造が経済(心理)です
新手の唯物論かな。そうだよ

 >エネルギー問題において、やがては化石燃料から脱していかなくてはならないのに代替エネルギーが真剣に考えられてないと言うことで次のようなことが起きてる

  確かに実は潜在意識では未来は右下がりだろうという感覚はあり,だから若い人を経済的に虐待していいんだ、しょうがないと言う感覚はブルジョアに潜在的にありますよ.潜在にあるから大変なのです,フリーター問題はほっておかれます

 60代の裕福層には国は生涯に6000万円を与えた与えると言います,今の20代は逆に生涯で3000万円を国に収めると言います

 こんなひどい話があっても不思議がられないのは全体に未来は右下がりであるから、経済緊縮はあたりまえだとされてる、知らず知らずエネルギーー問題という下部構造が経済展望という上部構造を規定している.
,が余り気づかれてない、若い人がドンドンフリーターになって所得が下がるので車などかえなくてちょうどいいと言う感覚がなんとなく生まれる,筋道たって車をかえないと言う流れだと、解明されてない、
またフリーターが増えるのは別にいいといってるのでなくしょうがないとされる

 この場合エネルギー問題がおおきく原因になってると言うことは「意識されて無い」のです、なんとなく未来はきついだろうと言う感覚だけの元でそうなってる

 だからブルジョアは「意識」では依然として,石油の替わりも,時がたつと何かいいものが出てくると漠然と先送りしている

 ところがそういう決定的なものは実はない,「真実」は無意識(意識下部構造?)にだけ入り込み,フリーターの増加もしょうがない単なる時代の流れだとされる





199 :2%の男か女:05/03/14 21:59:02
  経済(心理)が上部構造になってるところが.ちょっとかわってるでしょう
でも「心理」は物資状態と言う下部構造に規定される上部構造になるんです

 

200 :2%の男か女:05/03/16 17:30:54
  長年、経済は下部構造であるという教条主義によって、経済が何に左右されるかと言う考察が疎外されてきた
だがいまや経済も、経済心理は上部構造であって物資状況やその他の下部構造によって規定されてることを論じなければならない

 端的に、世界の貧困に対して先進国は収入の2%3%を援助すれば劇的に良くなると言う命題は先進国がエネルギー等の未来不安を抱えてることによって
他国の貧困問題どころで無いと言うことで考えられてきてない、物資は世界にいまやたくさんあるのに貧困が放置されてる
未来のエネルギー等の物資状況が下部構造になってるからだ

 ほかに>>198 のような状況が実際に起きてる

201 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 16:14:25
age

202 :2%の男か女:2005/05/09(月) 17:27:19
アメリカがなぜ石油消費を減らさないかですが

 >自分らの社会を,豊かに保ち、ひいてはその社会が世界の経済を引き上げてると信じ、その発展性を「豊か」に保ちたいからなのですね

 >のところアメリカの世界精神は,世界の経済を引き上げるのにもアメリカの繁栄が必要と自覚してるからと書いた。(あるいみ自覚しすぎてるからだ)

 ーーー世界の貧困とアメリカ国内の貧困という下部構造が.環境エネルギー問題という上部構造を規定してる典型例ですね

 だとすれば世界やアメリカの貧困がかなり解決に向かえば,ーー実際生産量はそうとうあるのだからかなりは解決に迎える時代になってる――アメリカは環境エネルギ問題でも前進するだろうか

 私は前進すると思います,そういうことが規定しているという中身だ
 
 ならばものは結構あるのだからここは貧困問題をまずちょっとは何とかするように世界とともにアメリカに働きかけることが、環境問題をすすめる鍵でもある

 ここで共産党のように,ブルジョアは悪であるからそういうものに応じるわけがない是非とも打倒しなければならぬというのは間違った現実性のない考え方だとおもう

 ですからどういうわけでブルジョアは,貧困問題をなんとかしようとしないの。。。。規定されてさえいるのにまたやれば可能なのにということが問題になる
 
 ただし、こまったことに逆に環境問題という下部構造が逆に,貧困問題を多少規定してるのです,特に日本はそうです

 1に世界をちょっと豊かにすればさらに環境が壊れるとあやまった考えを持ってる(これは改善の程度による.先進国の2%くらいの供出で環境は変化無し

 2に自分らの未来が怪しいのに(潜在意識では気づいてる)世界どころでない――――これも日本でそういう傾向が強い

 つまり世界の2大下部構造は相互に干渉してる

 デモまず貧困問題の方は,アメリカに迫ってみるのは展望がありそうです

 この解説が難しいのですな

203 :2%の男か女:2005/05/13(金) 17:17:45
  世界の貧困問題に対応するようになればアメリカは,環境問題にも対応するようになるというのはたして本当だろうか,これは科学だろうか
下部構造の上部構造への規定の問題

確かにアメリカの主流の流れは,世界の貧困の存在という下部構造によって規定されており,精神的にはその問題克服のための運動を形成してる,
それゆえににアメリカはアメリカであると言うくらいだ

 それゆえの環境問題は2番目以降になってる(2番目にもなってないが)

 なのにヘーゲル的であり唯物論になってないために,実際の貧困にはさっぱり手をつけない,そういう精神運動になってしまうところがマルクスの
へーゲル批判であった

 貧困問題にとりくめば、その構造上やがては環境問題にとりくむだろうというのはいままでにないユニークな理論であるが,
意外と今までの盲点である

 世界の貧困問題が環境問題の桎梏になっているならそうであろう

 前に書いているように先進国の世界の貧困層への供出は収入の2%くらいでその効果は非常に大きい、そのくらいはだせるはずであり
またそのくらいであれば、ひきつづいて環境問題にもとりくめる範囲だ

 具体的にどうやってアメリカに迫るか,まず日本という先進国では理論的問題を広く知らしめることが必要であろう,
人民の広がりをまず用意する,世界との連携は問題が普遍的でありむしろ日本が遅れ気味なくらいだ


204 :2%の男か女:2005/05/14(土) 11:17:46
  マルクスによりへーゲル批判の肝心な要点は何か
なかなかまとめて言うのは難しい」

 この問題が今のアメリカに迫る要のひとつであろう.今のアメリカはヘ−ゲル的世界だ

205 ::2005/05/14(土) 11:27:44
ヘーゲルは近代社会の原理として「自由」を掲げた。確かにこの原理は中世の封建的社会構造を刷新したが、その後国家間の資源の獲得競争、貧富の拡大といった諸問題が生じてきた。
これを乗り超える原理としてマルクスは「平等」という原理を掲げ、私的所有権の廃止、プロレタリアート独裁を経由した国家の廃棄を目指したというのが一般的な理解ではないでしょうか。

206 :2%の男か女:2005/05/14(土) 21:50:22
>>205
 そりゃあまりにも単純なとこだけしか見てなくて,哲学のての字にもならないでしょう
マルクスは大変な発見をしてると思う,世界を変え得る

207 ::2005/05/14(土) 22:15:02
>>206
近代になって、人間の自由は解放されたかにみえた。
しかし、それは人間が資本主義経済下で完全に他者の支配のもとに隷属させられる悲惨を生み出した。
分業は職業的階層をつくり、富の蓄積によって土地所有が生み出され、そこから階級が発生した。
この不当な私的初級を正当化する制度として「法」があり、「国家」がある。
近代国家とは私的所有を通した階級支配の歴史の完成態である。
したがって私的所有を廃棄することで支配階級の道具としての国家も廃棄される必要がある。
これがマルクスの思想の大きな道筋だと思っていたのですが、206さんも少し議論を展開してください。

208 :2%:2005/05/28(土) 14:50:18
  今の現象、郵政民営化したいという上部構造はどういう下部構造なのか

 今の政府がどういうわけか血筋を上げてる郵政民営化問題についても下部構造をかんがえないと始まらない、今の報道等の解説では全然問題が明らかにならない

 近未来のエネルギ−問題等についてボーとしてる政府の面々もなにか大きな暗雲があるということは感じる、なにかが世の中でで正常になっていないのであると感じる
それは郵政民営化というような競争至上主義賛美の儀式を完璧にやって競争至上主義を貫徹していくと、世の中が進歩し暗雲が晴れるかのように感じるのである、つまり民営化は競争強化の完成のまじないだ

 ところが、実際の暗雲は未来のエネルギ−問題温暖化問題だったりするのである、
あるいは世界の貧富の大差の放置だったり緩やかなもう長くなった農民虐待にもとを発していたりする

 実際の問題は下部構造であるのだが(世界の貧富の差も下部構造、高度下部構造、未来の物資状態も下部構造だ)
上部構造が下部構造に規定されてることを知らない、きずかないブルジョア諸君はまじないである上部構造に血道を上げる

209 :Dialetheism:2005/07/16(土) 11:57:44
http://plato.stanford.edu/entries/dialetheism/

210 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 22:55:25
キリスト教の経営してるチャーチスクールでは、進化論を完全に否定して
創造論が正しいと教育されているそうです。こういった生徒を造りあげる]
教育をしているチャ ーチスクールをどう思いますか?CS生に専門知識人から
一言どうぞ! 新スレッドはこちらです!

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1127518723/



211 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 23:09:03
資源、エネルギーの分捕り合戦、市場の争奪なことは明らか。
構造構成主義とかいうトンチキはユダヤ-キリスト教の正当化の道具。

212 :考える名無しさん:2005/09/25(日) 19:16:40
ま、ユダヤ=キリストも前世紀まで。
21世紀はチャンコロ=拝金教の世紀だとよ。

213 :考える名無しさん:2005/10/21(金) 18:39:03
弁証法的唯物論者さんに質問です。
「私的所有の廃棄」は、資本主義経済がこれから辿る歴史的必然ですか。
それとも、人間に課せられた道徳的努力目標なのですか。

214 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 03:28:33
唯物論、または唯物論の歴史を勉強するにはどういった本がありますか?
若い頃のニーチェが愛読したランゲの『唯物論史』などは今も読む価値はありますか?それとも、戦後のものを読んだ方が良いのでしょうか?

215 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 10:12:58
>>214
エンゲルス「空想から科学へ」

216 :マーボχの美意識 ◆Vl.LIe4j2A :2005/11/12(土) 19:19:42
唯物論者は唯物論を支持する者達だ。
彼らの言葉に対して扉は常に閉ざされたままだ。
彼らが前進と思い込んでいるものは単なるよそ見に過ぎない。
彼らが得たものはガラクタに過ぎない。
進むべき道は霧の無い方だ。


217 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 20:18:41

というガラクタの扉に閉ざされた考えもあると。

218 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 20:24:00
進むべき道は物質でできている。


219 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 22:18:48
天皇や靖国神社とか言う幻想にいまだすがり付いてる日本人は真性のキチガイ。

220 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 11:16:15
>>218
「進むべき道は物質でできている」という観念は、ただの表象でしかない。
「唯物論者」の議論が、いつも恣意的な推論か、
結論のない不可知論の堂々巡りで終わってしまうのは、
「言語」の起源の非物質性を理解していないため。

221 :214:2005/11/16(水) 23:49:14

>>215
なるほど、ありがとうございます。

アルチュセールによる唯物論では『不確定な唯物論のために―哲学とマルクス主義についての対話』 がベストなんでしょうか?

222 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 04:32:29
http://www.akibablog.net/archives/2005/12/post_170.html

萌え。

223 :練馬哲人 :2005/12/03(土) 12:46:35
史的唯物論てのは、生存のダイナミクスを無視した、馬鹿の世界観。
世界は何故、馬鹿に騙されたのか?

224 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 00:41:48
唯物論なのになぜ階級なるものが存在するのかと小一時間問い詰めたい

225 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 09:53:19


226 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 14:20:51
世界はテメーの馬鹿さ加減に合わせて
唯物論を作ったんよ。

227 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 19:38:00
マルクスは史上最大の詐欺師。

228 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 08:23:37
>>227

>史上最大

評価しすぎw

マルクス、エンゲルス、レーニン、毛
みんなただの糞虫
著作はただのインクの染み
読むと頭がすぐに悪くなるw
インクと紙がもったいないから
出版社は糞虫連中の著作を絶版にすべきだ


229 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 14:04:42
唯物論て物質世界に帰依する一種の宗教だろ。唯物論者は霊の代わりにモノ
ガミを信じているだけだ。

230 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 23:37:23
で、南郷継正はどの辺に位置付けられるわけ?

231 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 15:18:07
南郷継正ってどっかで聞いた名前だなと思ったらあれだ、武道板だ

232 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 18:36:54
自然科学は例外無く唯物論だよね??

233 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 04:35:49
弁証法的唯物論と
史的唯物論の違いがわかりません
なんか古臭いマルクス主義に依拠した本に
あたらないと今じゃ
こんな言葉使う人はもはや見当たりませんよね
なんかわかりやすい本ないですか

234 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 05:13:09
ロジャー・ペンローズは、マイクロチューブルが人の心の正体だと言ってるよね
あれはキチガイなんだろうか

235 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 11:27:55
きっと近くの人間と話をしたりして「よくあるパターンの話だな」とか思わない人が
心は不確定=量子効果だ!とか思うのだろうね

236 :233:2006/02/22(水) 21:39:45
あーどうでもいいやマルクス主義クソだし

237 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 15:42:52
45万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

駄作か傑作かは、買って自分で確かめよう

238 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 18:10:34
あの三人の哲学は決して破れない

239 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 21:43:11
今日レーニン全集をゴミに出した。
古本屋に売るのも図書館に出すのもやめた。
迷惑だからな。

240 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 01:37:32
俺それもらいたい。
マルクス主義無関係で。

241 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 13:58:51
ついでにマル・エン全集もゴミに出しちまえよ。
さっぱりするぜ。

242 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 14:27:55
本類は委託されている清掃作業員が古本屋に売ってるよ。
というか、古本屋が処理場に仕入れに行くから。

243 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 14:40:47
今ヤフオクで1000円ですぜ。
マルエン全集も、たまに古本屋で一冊百円とかで置いてあります。


244 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 23:38:11
>>243
まじで?マルエン全集は高く売れるんだよ。レーニンはクソだけど。
ただし書簡集ね。前半部分は100円で妥当。

245 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 07:58:01
レーニン全集、いいじゃん。

246 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 14:58:34

スターリン主義への教科書だろ?

247 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 17:51:21
いや、クソと言ったのは値段のことよ

248 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 21:23:07
本を捨てられるって、よっぽどタフな精神なんだな

249 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 21:45:20
史的唯物論と弁証法的唯物論の違いがわかんね

250 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 01:55:20
本捨てるとスッキリするぞー
すぐにいっぱいになるんだけどな……

史的唯物論と弁証法的唯物論なんて分け方がそもそも
スターリン主義教科書の教条主義なんだよ。

251 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 11:48:43
246の指摘どおり、レーニン主義こそ
スターリニズムの生みの親だよね。
ほんでも、国民の大多数が農奴だった
ロシアで革命をぶち上げるにゃ、
エリート意識だけの前衛党や、
上意下達の中央集権制をデッチ上げて
おバカな農奴どもをだましながらやったん
だろうな。


252 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 12:09:13
なにその中学生の傍白w

253 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 14:50:41
犯罪者のタマリ場はここでオkでつか?

254 :名無しさん@社会人  :2006/03/11(土) 16:42:25
>>251
>レーニン主義こそスターリニズムの生みの親だよね。

勘違いだな。レーニンの思想を我田引水的に解釈して「レーニン主義」
と命名したのはスターリンだ。
そして「スターリン主義」という呼称は、スターリン死後にフルシチョフ
がスターリンを批判するなかで用いた呼称だよ。

おまけだが、史的唯物論の創始者のマルクスが、晩年に自分の思想が浅薄
に流行するのを見て、「私はマルクス主義者ではない」と書いているのは
有名なはなし。


255 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 17:53:46
いや、どうでもいいや

256 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 18:57:18
さいな、今やもうどうでもいいよ。
でも、命名者はどうあれ、スターリン主義と
呼ばれるような状況を許したのはレーニンの
思想そのものさ。
仮に我田引水的解釈としても、そんな解釈
を可能にしたのもレーニンの思想さ。


257 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 19:14:17
だからさっくりレーニン全集は捨てちまったのさ。
必要となれば新訳が出されるだろうよ。その他に
読むべき本ややりたいことは山のようにある。

258 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 12:55:14
レーニン全集
買っても、捨てても
藻前も、世界も、何も変わらんよw


259 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 18:05:26
政治革命による共産主義社会の現実化は
レーニンのあたりで終わったんだよ。
20世紀ってのは、とうの昔、1917年頃に終わってる
「共産主義」とやらに振り回されてたんだな。
まぁ、後進国を手っ取り早く、資本主義に移行させるには有効だったわけで
それがスターリン主義って言われる政治体制(思想)なんだよ。



260 :考える名無しさん:2006/03/17(金) 18:12:24
           ,-―ヾヽヽ/vへ/⌒ー
          , ⌒ヽ ヽ ヽ / / ノ ⌒ヽ、
         / /ヾ,ゞ -ゞゞゞゞ、_  ⌒ ノ ヽ
        /  /          `ヾ  ー ミヽ
      ,/    /              ヾ \ ヽミ  
     /   /                ゞ     ヽ  
     i   /                /      \  
    /  -=ニヽ、,,_ ,,,,,,;r;==-        ヾ  ヾ ミ  ヽ
    l ;:  `ゞツヽ:〉^`ヾ,だ''=-、_      i     彡 ヽ
    i 、  /;;:;;;:::/    `'''''"""      ノ  ゞ ヾ    ヽ
     } :;: |  人、,,;:-,.. '^        /     くヾ    ) 平等が自然の法則であることは間違いである。
    /   彡ノノノノノノ(((((     / ヘミ        /   自然は何一つ平等なものを作っていない。
    /  /ノノノノノ,.-―ミヽヾヾヾヾヾヾヾ       _ノ`ーー'"    自然の法則は服従と隷属である。
   ,i       -ー‐- `ゞ       ヽ     ヽ
   彡彡               ミ        ヽ
''"" ̄彡   /  /  /  /        ミ    ツ\
   < /  /  /  /      ヾ  ヾ  ノノノ
    '―彡              rー'"
       ヾノ人,,.r--、ノノノノノり'"

261 :考える名無しさん:2006/03/17(金) 18:15:22
そんなものは出てきません。

262 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 12:42:58
弁証法のいう「矛盾」って本当に矛盾なの?

263 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 12:49:45
age

264 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 13:16:29
形式論理的には破綻してます。
岩崎武雄やポパーの本をあたって下さい

265 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 22:24:43
回帰的に矛盾なのです。
ラカンをよみたまへ

266 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 07:16:34
ヘーゲル>コジェーブ>ラカン
アカ野郎最後の砦
ハハハ・・・
弁証法なんて、ただの冗談さ(主奴SM)


267 :p5107-ip07higasisibu.tokyo.ocn.ne.jp:2006/04/06(木) 08:33:59
あぼーん

268 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 17:24:04
左右いずれにしてもヘーゲルは最後の砦だね。
コジェヴならどうだか知らん。
シュトラウスはネオコンの理論的支柱。

269 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 10:29:33

 スターリンの諸問題は1923年の「一国社会主義」論から
始まる。

270 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 01:18:55
唯物論研究会っていわゆる主義者だけじゃなくって英米系の論理実証主義や
なんかほとんど不可知論者みたいな研究者も会員なんだね。

271 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 10:28:15
やっぱ現代の唯物論といったらD・ルイスだろ

272 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 20:27:44
>>271 誰だよD・ルイスって

273 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 09:04:33
えッ、ダニエル.L.ルイスを識らんのかいな?

274 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 09:07:23

お兄たん働いて! 
友達やご近所に恥ずかしいから!



275 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 13:02:12
気にするなって。
お金持ちはね労働しなくってもいいんだよ。

276 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 11:07:28
唯物論といっても弁証法系と科学哲学系の二つあるからね

後者がいってみれば本物の唯物論だ いまどき前者の研究者っているのかな 60代以上
の遺物はいるだろうけど

277 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 18:48:44
>>276
後者の方は区別するために意図的に「物理主義」っていってるけどね。
今の分析系の8割は程度の差こそあれ、物理主義者だろうな。

278 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 19:28:01
アナリティカル・マルクス主義やコミュニタリアン・マルクス主義は、
マルクス主義を名乗っても唯物論や弁証法を全面否定している。
前者は方法論的個人主義、後者は方法論的関係主義に視点からではあるが。

279 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 20:03:31
弁証法を否定したら絶対的真理を肯定してしまいますね。
例えば>>276が「本物の唯物論」などとたわけたことを書いてることとか。

280 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 20:40:34
弁証法を肯定したら絶対的矛盾による絶対的発展を肯定してしまいますね。

281 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 11:32:21
そんなことはない。

282 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 14:35:19
>>271
青木雄二

283 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 15:09:18
>>277
哲学を自称しながら個別自然科学に「主義」をつけて自己規定しているとは呆れるね。

284 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 08:25:06
いやぁ、ちょくちょく見かけることですよ。
283氏もそのうちに慣れてきますって。

285 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 14:20:21
もはや唯物論て聞いただけで笑える

286 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 14:22:16
観念論者?

きもいな。

287 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 14:44:01
唯物論て喰えるの?

288 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 14:48:14
>>287
たん壷にもならない役立たず品

289 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 14:56:57
>>288
じゃあお花畑で遊んでいなさい。

290 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 15:13:26
観念論者は唯物論を哲学言語で批判できませんね。
これは哲学上の退廃であり、哲学上の敗北です。

291 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 17:08:27
>>290
( ´_ゝ`)ふーん  ○| ̄|__=ぷぷっ

292 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 13:24:31
だって、退廃も敗北もナニも、哲学ってもう終焉したんだろが。

293 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 12:20:10
昔、哲学一般は終焉したとか宣言したヤツがいたよな。

294 :考える名無しさん :2006/07/01(土) 19:40:44
>>293
エンゲルスがそう言ってるよ。
ヘーゲル哲学体系の分解以後は、哲学は論理学と弁証法だけになったと。
その他は、個別諸科学の分野へと発展的に解消された。
だから哲学なんて、現在ではどこでも文学部の一学科にすぎなくなってるだろ。
しかもそこで行われてるのは、過去の思想家の哲学をアレコレと分析するだけの
「哲学」学にすぎなくなっている。
今日オリジナルな意味での哲学なんて、トンデモなものを除けば存在しないのさ。

295 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 09:54:16
エンゲルスか、懐かしい名前だね。
学部生の時に読んだだけだけど、
彼はマルクスよりも唯物的って感じた記憶がある。

296 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 10:25:22
たしかに自然哲学は今や自然科学に飲み込まれてしまったね。エンゲルスの洞察力
は大したもんだ。

297 :よしぴー:2006/07/05(水) 00:15:51
史的唯物論と労働価値論はどうお互いに作用してると思いますか? ご指導願います

298 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 13:48:17
>>297
関係ないよ。

299 :sincerity:2006/07/05(水) 14:08:39
唯物弁証法=社会の進化発展は人間の意識から独立した物質的条件、
 特に経済的諸関係の変化にあるとし、思惟の展開はその反映であると
 する、マルクスが提唱した方法論。

唯物史観=唯物弁証法を社会発展の歴史に適用してゆく歴史観。

300 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 14:39:28
うッわぁー、教科書みたいじゃん。
で、みんなは信じてんかな?

301 :よしぴー:2006/07/05(水) 17:44:06
もしよろしければ関係ない根拠を教えていただくと助かります。卒論の参考にしたいので

302 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 18:36:42
>>299
人間の意識から独立したものが、どうして「思惟の展開」に反映
できるんだか、よくわからん。

303 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 18:44:39
>>302
「産業革命」とかが思惟の展開に関わってるって
いいたいんじゃないのか?

304 :sincerity:2006/07/05(水) 20:35:12
唯物論=宇宙の本体は物質であり精神活動も物質的条件によって決定
 されるという立場をとる世界観。

305 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 09:03:36
>>299
どっちも唯物史観の話だ。教科書の暗記ミスらしいね。

306 :sincerity:2006/07/06(木) 19:04:46
唯心論=現象の本体は一切精神作用で、物質はその所産にすぎないとする世界観。

307 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 02:03:13
はいはい。そんでなぜに主義者は唯物論じゃないといけないのかねえw

308 :考える名無しさん:2006/08/10(木) 18:37:07
えッ、今頃そんなこと訊くの?

309 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 13:59:38
>>307
唯物論じゃないと独我論への歯止めが無いからね。

310 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 14:14:44
こんなとこまでごくろうさん

311 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 14:11:54
なーにね、どうせ閑だからさ。

312 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 21:15:56
第2唯物論さんを召還してみました。
来てもらえるかな・・・

313 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 09:31:36
以前に、第二は2パーセントという名でここにいたのか。

314 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 17:39:13
>>304 正解!  さらに「唯物論=物理論」である。

人間の精神作用も、突き詰めたら、その人のDNAの物理的な動きでその方向性が決まる。

315 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 23:18:10
マルクスの言った唯物論は量子力学とかとは関係なく、食い物とか衣服とか
建築物とか車とかナイフとか
そんなレベルの「物質=モノ」だろ。

316 :第2唯物論:2006/12/06(水) 23:31:23
  物の内容は正しいがレベルが違う.>>315はものすごく俗的みたい

317 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 23:52:21
>>316
むこうじゃ本物の理系に敵わないからこっちに逃げてきたの?w

318 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 00:28:07
生産力は物凄く発達したが、幸福感や豊かさの実感にはつながっていない。
これはマルクスの予見と矛盾してないか?


319 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 04:46:05
>>318
マルクスには最初に望んだ段階に人間意識が到達すると、そこで満足感はスト
ップしてしまい、1の段階に到達し満足した意識はすぐさまより高次の2の段
階の欲望充足を願うようになるという視点が欠けていると昔から言われてきた。
がそれは人間意識が拡散性前進性を常に持っているということが前提となる。
マルクスの予見した高次の共産主義社会、つまり能力に応じて働き、必要に応
じて取るという段階に達した時初めて、そこでは必要に応じて取るのであって、
現代のようにたいして必要もないのにもっともっと取るという段階ではないの
で、その時代に至って初めて多かれ少なかれ、物とか財は希少性をなくすのだ
から、人間意識は拡散性前進性を薄れさせ、結果、人々は充足感を覚えるので
はないだろうか。それには生産力が現代の百倍とか千倍のスケールになる必要
があるのではないかと思うが。

320 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 19:18:21
誰か加藤正について語ってくださな。

321 :考える名無しさん :2006/12/16(土) 18:00:44
>>318
生産力がいくら発達しても、生産手段の所有関係が変革されなければ、
生産力と生産関係の矛盾が激化して、人民の苦痛は減るどころか増すばかり。

生産関係の基軸をなす生産手段の私的所有(資本主義的所有)が変革され、
社会的所有が実現されて、始めて生産力の発達は人間生活の豊かさにつながる。

322 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:52:56
>>321
生産手段の社会的所有とはどのようなことをさすのか?
これまでの社会主義諸国において部分的にも実現されたのだろうか?

323 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 14:06:11
実現なんぞされなかったから、現在の崩壊にまで至ったと。

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