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【訃報】ジャック・デリダ死去 享年74歳

1 :考える名無しさん:04/10/10 07:55:54
20世紀を代表するフランスの哲学者ジャック・デリダ氏が8日、膵臓癌
のためパリ市内の病院で死去した。74歳。側近が9日、明らかにした。

ソース
ttp://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3382,36-382445,0.html

2 :考える名無しさん:04/10/10 07:56:27
ばか

3 :考える名無しさん:04/10/10 08:01:17
Deces du philosophe Jacques Derrida
ttp://www.lemonde.fr/web/dh/0,14-0@14-0@2-3246,39-23746506,0.html

Elisabeth Roudinesco: Derrida restera "dans le patrimoine de la philosophie mondiale"
ttp://www.lemonde.fr/web/dh/0,14-0@14-0@2-3246,39-23747473,0.html

Jacques Derrida est mort
ttp://permanent.nouvelobs.com/culture/20041009.OBS8650.html

Jacques Derrida est mort
ttp://www.lefigaro.fr/culture/20041009.FIG0210.html

Mort du philosophe francais Jacques Derrida
ttp://www.lepoint.fr/static/afp/francais/journal/une/041009143647.lz3xfkdl.htm

4 :考える名無しさん:04/10/10 08:08:15
[ニュース速報+] 【訃報】ジャック・デリダ氏死去 ポスト構造主義の仏哲学者
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1097348340/
[科学ニュース+] 【訃報】仏の哲学者ジャック・デリダ氏、がんで死去(04/10/10)
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1097343006/
[ニュース速報] 仏の哲学者ジャック・デリダ氏、がんで死去
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1097334532/
[社会学] デリダ死去について
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1097362756/
[モ娘(狼)] デリダ死んじゃったね・・・
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1097357046/
[モ娘(狼)] ジャック・デリダが死んだ
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1097362550/

5 :考える名無しさん:04/10/10 08:29:28
プリキュアはじまた

6 :考える名無しさん:04/10/10 08:29:30
デリだ

7 :考える名無しさん:04/10/10 08:43:47
スチュアート・ハンプシャー死んだの?

8 :考える名無しさん:04/10/10 09:37:32
デリダの側近て誰だ?

9 :考える名無しさん:04/10/10 09:50:03
デリダをDELETE

10 :考える名無しさん:04/10/10 10:09:34
追悼用看板を即席で作ってみた。
ttp://dnasuoht.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20041010100512.gif

11 :考える名無しさん:04/10/10 10:14:47
http://news.independent.co.uk/europe/story.jsp?story=570504
http://www.unita.it/index.asp?SEZIONE_COD=HP&TOPIC_TIPO=&TOPIC_ID=38375
http://www.repubblica.it/2004/j/sezioni/spettacoli_e_cultura/derrida/derrida/derrida.html


12 :考える名無しさん:04/10/10 10:23:22
Sir Frank Kermode, former Professor of English Literature at Cambridge University,
said: "There were people who ran their lives according to the principles of Derrida.
It was a very big movement. It was so radical, it naturally excited people."


13 :考える名無しさん:04/10/10 10:41:07
>>10
乙。追悼文のアーカイブとか作れたらいいね。
ってかその画像渋いっす。

14 :考える名無しさん:04/10/10 10:45:52
>>10
ごくろうさまです。
未だに信じられない。
イロイロなコテの追悼文が揃ってきたね。

15 :考える名無しさん:04/10/10 10:53:02
デリダは長生きするような気がしてたんだけどね。

16 :考える名無しさん:04/10/10 11:01:10
うぇ!!ウソ!!阿佐ヶ谷で見かけたよ!!

17 :考える名無しさん:04/10/10 11:36:37
幽霊になって帰って来るよ
いや、もともと幽霊だから

18 :考える名無しさん:04/10/10 11:38:42
1 名前: ちぃφ ★ 投稿日: 04/10/10 03:59:00 ID:???

20世紀を代表するフランスの哲学者ジャック・デリダ氏が8日、
膵臓(すいぞう)がんのためパリ市内の病院で死去した。74歳。
側近が9日、明らかにした。フランス公共ラジオが伝えた。

ポスト構造主義の旗手。西欧の形而上学を批判する「脱構築」という立場から思考を進めた。
世界的に評価され、日本でも浅田彰氏や中沢新一氏ら1980年代の
「ポスト・モダン思想」に影響を与えた。
哲学だけでなく文学、政治思想、精神分析など幅広い領域で活躍、
著書に「エクリチュールと差異」「グラマトロジーについて」など多数。

30年7月、フランス植民地アルジェリアのアルジェ近郊で生まれる。
パリの高等師範学校入学、ハーバード大留学、ソルボンヌ大講師を経て、高等師範学校の哲学教授。
欧州、米国を中心に世界各地でセミナー、講演を行い、来日してテレビ出演したこともあった。
83年に国際哲学カレッジを創設し、初代議長に就任。社会科学高等研究院の教授。

長年の論争相手だったドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマス氏と共同で、
米国の政治に対して米中枢同時テロ以後の欧州の立場を追求した。

フランスの高等教育問題など社会的な発言も多かった。

記事の引用元:http://www.sankei.co.jp/news/041010/bun005.htm
依頼有り:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1096829836/506


19 :考える名無しさん:04/10/10 11:44:51
俺は今日パリでデリダを見かけて携帯で写真をとろうとしたら露骨に拒否られた
あいつは天狗になっている

20 :考える名無しさん:04/10/10 11:46:14
>>19
もともと写真撮られるの拒否してたじゃん。

21 :考える名無しさん:04/10/10 12:10:19
なんでモ娘板にデリダ追悼スレが立ってるの?

22 :考える名無しさん:04/10/10 12:13:55
あらゆる話題が集まるのがあそこだから

23 :考える名無しさん:04/10/10 12:17:08
京都大助教授の浅田彰さん(経済哲学)の話
テキストにも社会的問題にも徹底的に忠実であろうとし、慎重さと誠実さから膨大なテキストが生まれた。
ニヒリスティックな言葉遊びではないかという批判をよんだが、やむなくそうなっていったのであって、要約
の暴力に逆らった点は尊敬に値する。

東京大教授の小林康夫さん(表彰文化論)の話
フーコーと並ぶポスト構造主義の思想家の一人で、20世紀哲学の根幹たる現象学をひっくり返すところから
仕事を始めた。従来の哲学の暗黙の前提を指摘し、それを破壊するのではなく「脱構築(ディコンストラクション)」
することで鋭い批判性を持った。80年代後半から、現代において正義は可能かと問い、政治的な脱構築へと
大きく転回した。
自分の思考の領域を厳しく守り、近づきがたいところがあった。「発言する哲学者」を貫かれたという思いです。

ともに朝日新聞朝刊より。
やっぱりあずまんにはコメント求めないのね。

24 :考える名無しさん:04/10/10 12:21:41
>>23
いまさらあずまんはねえ・・・

25 :考える名無しさん:04/10/10 12:33:35
>共同通信の速報に簡単なコメントを寄せさせていただきました。

ってあずまん書いてるよ。

26 :考える名無しさん:04/10/10 12:50:39
>>10
カルロスクライバーって指揮者が亡くなったときは、
クラシック板に追悼看板立ったけど、こっちはどうだろうね。
本人が聞いたらどう思うかしらんが

27 :デリダ:04/10/10 12:51:58
>要約の暴力に逆らった点は尊敬に値する

お前が言うな

28 :考える名無しさん:04/10/10 13:00:14
>>22
ここよりまともな意見交わされてるのが笑うw
あそこ単なるロリやキチガイの集まりじゃないんだな。。。

29 :考える名無しさん:04/10/10 13:05:56
狼板はモ娘と銘打っているが、事実上の雑談板だべ。

30 :考える名無しさん:04/10/10 13:10:38
>>27
まったくだ

31 :考える名無しさん:04/10/10 13:11:55
喪娘板って覗いたことないが、そんなとこだったのか。まぁそっち方面のヲタもいるってことか。

それにしても、浅田飴の(経済哲学)って紹介はなに?

32 :考える名無しさん:04/10/10 13:16:54
俺は「こないだ三軒茶屋で見かけたよ」と書こうとして思いとどまったが、君が書いてくれたか

33 :考える名無しさん:04/10/10 13:18:38
クライバーは実際に日本によく来ていたなあ

34 :考える名無しさん:04/10/10 13:22:49
ご冥福をお祈りいたします。

35 :考える名無しさん:04/10/10 13:27:38
     ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ
    ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡
     l  i''"        i彡
    .| 」   /' '\  |    
    ,r-/   -・=-, 、-・=- |    
    l       ノ( 、_, )ヽ  |  <プルうどんを召し上がれ
    ー'    ノ、__!!_,.、  |  
     ∧     ヽニニソ   l    
   /\ヽ           /    
 /     ヽ.  `ー--一' ノ/ヽ   
/     r‐-‐-‐/⌒ヽ-─''   `、  
 ヽ、  |_,|_,|_,h( ̄.ノヽ      ヽ
 ー-ヽノ| `~`".`´ ´"⌒⌒)    ヽ
 ノ^ //人  入_ノ´~ ̄      )


36 :考える名無しさん:04/10/10 14:14:06
要するに要約する能力がなかったと。


37 :考える名無しさん:04/10/10 14:17:16
     ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ
    ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡  
     l  i''"        i彡
    .| 」   /' '\  |    
    ,r-/   -・=-, 、-・=- |    
    l       ノ( 、_, )ヽ  |      
    ー'    ノ、__!!_,.、  |      つまり無駄だと?
     ∧     ヽニニソ   l      
   /\ヽ           /    
 /     ヽ.  `ー--一' ノ/ヽ    ノ7_,,, 、   
/   (⌒、"⌒ソ⌒ヽ─ '"   `、  ( ィ⌒ -'"",
    ~''(_)(_)(_)(_)ソ       ヽノ   ,
    ヽ/`、_, ィ/           ヽ
   /     /           )
         /            i
\      ノ             |
  \__ /             ノ


38 :考える名無しさん:04/10/10 14:24:46
すでにエルビス化してる悪寒。

39 :考える名無しさん:04/10/10 15:28:01
多分晩年の写真だと思ったけど、れび茄子はすごかったよ。
あごがスライムになって首がなかった。

40 :考える名無しさん:04/10/10 15:31:49
>>39
レヴィナスは常にデブでしたよ。

41 :考える名無しさん:04/10/10 15:38:45
>>40
そんなにヒドイって感じじゃないのも見てるんだけどな…。
けれど、確か清水書院の本だと思ったけど、あれ見たときはおでれーたよ。
友人と「液状化」とか「ゲル状」とか言って騒いでた。とても固形物には見れんかったから。

42 :考える名無しさん:04/10/10 15:43:37
>>41
全体性と無限の著者紹介のところもヤバイ

43 :考える名無しさん:04/10/10 15:46:57
激デブ人面爬虫類レヴィナス

44 :考える名無しさん:04/10/10 15:51:02
そのグロ画像うpキボンヌ

45 :考える名無しさん:04/10/10 15:52:22
>>42
そうなのか。
確かに「存在するとは別の仕方で、あるいは存在することの彼方へ」って感じは醸し出してるよなぁ。
>>44
俺ももう一度見てみたい、スライム。

46 :考える名無しさん:04/10/10 15:55:29
人と思想シリーズのことか?

47 :考える名無しさん:04/10/10 15:57:46
>>46
そう、それ。

48 :考える名無しさん:04/10/10 16:00:12
人と思想シリーズでレヴィナスがでてたのは知らなかった。
今度見てみよう。

49 :考える名無しさん:04/10/10 16:59:23
http://www.h5.dion.ne.jp/~simpli/02-01-00-01Levinas.htm

50 :いつぞやの投稿者 ◆ub6snQsPJ. :04/10/10 17:05:08
すが(糸圭)先生!マルティチュードの啓蒙のために、このスレにコメントをお寄せください!

51 :考える名無しさん:04/10/10 17:18:36
はぁ、デリちゃん死んだか。
これからの21世紀の哲学は、オレの双肩(チョトなで肩)にかかっているのだなあ。
心せねば。
とりあえず豚丼でも食ってこよう。

52 :考える名無しさん:04/10/10 17:41:56
次はレヴィ・ストロースだな

53 :考える名無しさん:04/10/10 17:46:28
デリダ追悼用看板への一定期間差し替えについて議論中です。
ご意見をお願いします。

■■■ 哲学板自治議論スレ [■■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1095173751/403-

54 :考える名無しさん:04/10/10 17:51:28
>>39-41
ダメットもなかなかのものですよね。

55 :考える名無しさん:04/10/10 17:51:36
('A`)<ヒロシです…

('A`)<デリダが死んでくれて清々したとです…

('A`)<ヒロシです…

56 :考える名無しさん:04/10/10 18:01:28
どうでもいいけどポストモダンの皆さんが死んじゃったら
次はなんて名前の時代になるんだろうな。
ポストモダンって時点でネタ尽きてると思うんだけどな。

57 :考える名無しさん:04/10/10 18:10:55
    /\___/ヽ   
   /,,,,,,,,ノiヽ,,,,,,,,::::::\   
  .| (●),ン < 、(●)、.:|.  愛してぇ〜ねぇ〜も〜っと〜
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:::::|  愛してぇ〜ねぇ〜も〜っと〜
  .|  r、_,ィェ、_,ゝ  .:::::|.  愛してぇ〜よぉ〜ねぇ〜えぇ〜〜〜
   \  `ー'´  .::::/  
   /`ー‐--‐‐―´\

58 :考える名無しさん:04/10/10 18:17:15
なんでネタスレ化してるんだよぉ?

59 :考える名無しさん:04/10/10 19:15:33

一つの時代の終わり、それはもう一つの時代の始まりでもある。
ラカン、フーコー、アルチュセール、それにデリダ。
ポスト構造主義を代表してた奴等は、もうほぼ逝ったな。

60 :考える名無しさん:04/10/10 19:24:01
こういう下らないおしゃべりはニュー速+のスレでやればいいのに

61 :考える名無しさん:04/10/10 19:27:29
この板レベル低いな・・・

62 :考える名無しさん:04/10/10 19:39:35
哲学者がこれでいなくなったわけだが・・・
次の思想が生まれるのは何年後だろうね?
2000年位あとかもしれない。
アリストテレスからデカルトまでの空白みたいに

63 :考える名無しさん:04/10/10 19:49:00
哲学者はもう吉本隆明しか残っていないな・・・。

64 :考える名無しさん:04/10/10 19:49:33
朝田によってスパンを短くされますたね。

65 :考える名無しさん:04/10/10 20:20:54
Faut-il nous quitter sans espoir,
Sans espoir de retour,

Faut'il nous quitter sans espoir
De nous revoir un jour.

Ce n'est qu'un au revoir, mes frères,
Ce n'est qu'un au revoir,

Oui, nous nous reverrons, mes frères,
Ce n'est qu'un au-revoir

Adieu! Jacques Derrida.

66 :考える名無しさん:04/10/10 20:30:34
知の欺瞞出版が決定打になっていたが、もうかなり前からフランスでも若い世代は分析哲学系でこういうポストモダンバカ
は秀才の侮蔑の対象だった。それにしても浅田の「経済哲学」っていう専攻は笑う

67 :考える名無しさん:04/10/10 20:39:12
カントやヘーゲルやデカルトやスピノザやベルクソンは読まないの?

68 :考える名無しさん:04/10/10 20:51:43
読まずに語る、それが2ch
語った気になって満足する、それが2ch

69 :考える名無しさん:04/10/10 20:55:54
>もうかなり前からフランスでも若い世代は分析哲学系で

 ヴァカですか?分析哲学なんかもっと古いじゃん。そんなもの包摂されてしまってます。

 

70 :考える名無しさん:04/10/10 20:58:19
まあポモはもう絶滅決定だな

71 :考える名無しさん:04/10/10 21:08:39
>>70
ヨシモトの時代ですかw

72 :マジレス:04/10/10 21:09:20
竹田でしょう

73 :考える名無しさん:04/10/10 21:11:42
>>70-72
ヴァカは死ねよ

74 :考える名無しさん:04/10/10 21:27:52
74歳

75 :考える名無しさん:04/10/10 22:25:57
おフランスの文化産業は本格的に終焉だなあ

76 :考える名無しさん:04/10/10 22:39:35
ついこないだこそ、フランスのユダヤ人センターに招かれて
話をしてたのにね。ガンだったとは知らんかった。

77 :考える名無しさん:04/10/10 22:46:41
このページにある映像と音声を聞きながら…
黙祷。

http://www.hydra.umn.edu/derrida/media.html

あっちのスレに書いたところ、スレ違いに思えてきたので、転載します。

78 :考える名無しさん:04/10/11 00:18:10
デリダ死去について言及しているblog見つけたらリンクよろ

79 :考える名無しさん:04/10/11 00:19:50
http://www.sharejapan.org/kouen.html

80 :考える名無しさん:04/10/11 00:22:47
>>79 かんけーないだろ

81 :考える名無しさん:04/10/11 00:26:16
 http://observer.guardian.co.uk/print/0,3858,5035779-102275,00.html
 
 http://news.bbc.co.uk/2/low/europe/3729844.stm


82 :考える名無しさん:04/10/11 00:38:17
正直言うと まことに残念 >デリダ死亡

デリダも広松も大森もみんな死んでしまう

俺もそのうち死ぬだろうなぁ・・。

ああ、世界のことについて何も知らないで
死ぬのは嫌だ

83 :考える名無しさん:04/10/11 01:24:06
>>21
おれモ娘板でニュースを知ったよ

84 :考える名無しさん:04/10/11 01:26:30
人種のるつぼだな

85 :考える名無しさん:04/10/11 02:13:47
モー板でチューター募集中です。
いまなら半端な知識で優越感に浸れますよ

 デリダ死んじゃったね・・・
 ttp://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1097357046/

86 :考える名無しさん:04/10/11 02:22:09
次はハーバーマスだな、きっと。

87 :考える名無しさん:04/10/11 02:51:22
次は歌丸ヨ

88 :考える名無しさん:04/10/11 02:58:19
なんかモームスの所の方がそれらしい話をしてる気が・・・

89 :考える名無しさん:04/10/11 02:59:26
↑ビューアがなくて見れない。くそ

90 :○゜○o〜 ◆wMDHqGPerU :04/10/11 03:03:43
結局、哲学ヲタ=モーヲタってことか。

91 :考える名無しさん:04/10/11 03:07:58
違うよ、哲学者=加護ってことだよ。

92 :○゜○o〜 ◆wMDHqGPerU :04/10/11 03:09:37
モーヲタ((((( ;゜Д゜)))


93 :考える名無しさん:04/10/11 03:09:50
俺らには浅田彰がいるじゃないか!
気を落とすなおまえら。

94 :○゜○o〜 ◆wMDHqGPerU :04/10/11 03:10:43
彰ヲタ((((( ;゜Д゜)))


95 :考える名無しさん:04/10/11 03:16:51
ほらよ>ビューアがなくて
ttp://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?ttp://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1097357046/l50

96 :考える名無しさん:04/10/11 03:19:13
デリダ全集 キボン
PUF出せ。
何年かかるか知らんが。

97 :考える名無しさん:04/10/11 03:21:36
僕が訳してもいいですか?

98 :考える名無しさん:04/10/11 03:22:52
>>95
あなたは「ネ申」だ!

99 :考える名無しさん:04/10/11 03:28:00

/ ̄\
    .r ┤    ト、  盗撮     (´`)  ∩
    |.  \_/  ヽ       (´ヽ )i⌒i,|
    |   __( ̄  |       `ヽ !、∪ノ`.|バタフライナイフ
    |    __)_ノ           ) ノ
    ヽ___) ノ      ζ     (_ノ⌒ ̄   (⌒)
      i⌒ヽ      ,〜((((((((〜〜、        ノ ~.レ-r┐覗き
      |    〉   ( _(((((((((_ )        ノ__ | .| ト、
麻薬 / ̄ヽ ノ     |/ ~^^\)/^^~ヽ|   〈 ̄   `-Lλ_レ′
   |  ノ_/、/⌒i |  _ 《 _  |      ̄`ー‐---‐/´)
  / ̄ヽノ i /   i. (|-(_//_)-(_//_)-|)        i´ヽ/ ノ   ミニに蛸
  |   i   |⌒iノ/  |   厶、    |         / ノノー―‐┐
  `ー ´;ヾ `~'  i   \ |||||||||||| /     ―イ ´ノ  ーーイ
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ   .\_______/               (、 ̄´
    〈 ___ノ i    〉                 ̄`ー―-(_ノ/⌒ーー 、
      ヽ      /  宮台に届け、この思い!         i (⌒  ,ヽ変態
      `ー /^‐━,                       ヽ_( ̄ ̄  ,)
人身事故  /ノ―、='、       / ̄`ヽ´ ̄ヽ_       i (_ ̄_   ノ
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      ノ  丿   l   | `i   〈     ヽ   ,ノ⌒
      |   〈 l   〈 〉  |   / ヽ_ , _  |執行猶予中
      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉
       ヽ、      ノ  (_ノ|, 、||  ヽ⌒ヽ
                      |  | |  ⌒ヽノ
                     ヽ_ノ \_ノ



100 :んぷす:04/10/11 03:57:27
つまんねーんだよ ボケ

101 :考える名無しさん:04/10/11 04:56:36
145 名前:aoi ◆KGAAOIwHqc [sage] 投稿日:04/10/10(日) 22:42:38 ID:nLS0FBrZ
既出ですが、パイプをくわえたデリダ
   , ミ  、ヾ ''ッ r;' r 'ニ_ヽ
  r::'"、ミミ、ヾ :'  、   ,r' ,,、
  j三  、ヾヾ ` - ‐'ミ    ィ'i
  ミ= 彡       )ノ ミ  !
  彡 ;'::       ニ.::ヾ ,イ
 ヾニノ,r::::.      ,,,,,,,,、:::Y l
   lヾ; !:::''',='tj't. ::'''ニP;‐ :::!i'
.   ヽ j::. ´` ´ '::. : 、  .:::::l!
    ヽl::. 、   :'  ,:   '::ト..、
    _,. i:::、  、 `_ _; ; ,!i::::::
 ,.r::::::::::::ヽ:::::、 77-‐'  ; r' l::::::
./::::::::;:_,-‐' ´ ` V ___,r'´  .l:::::
:::::::;r 、  r;ニ::ヽ__)_,. -r 、  l:::::
:::::i    _ヽ::::::::::!`ヽ::::::::::'、   !::::
::::ト  、._ ヾーくヽ  ヽ::::;!   i:::::
::;/:.  _;::.>.-'、_У   l::::::i   l::::
r'   ,.ィi:::::::::::::::i    l:::::::l.   l::
ヽ__ _;!イ!::::::::::::::i    l::::::::l    l:

102 :考える名無しさん:04/10/11 05:06:17
グラマトロジー最後まで読んだことある奴いるのか?
・・・なんだかんだ言ってつまみ読みしかしてねえし。

103 :考える名無しさん:04/10/11 07:37:02
フランス男性の平均寿命が61才らしいから、長生きはしたけど、
びっくりだったね。

104 :考える名無しさん:04/10/11 08:17:25
来日記事は『フライデー』に載ったけど、死亡記事はどうかなあ…

105 :考える名無しさん:04/10/11 09:25:43
デリダが表紙のアエラは、今でも取っておいてあると思う。

106 :考える名無しさん:04/10/11 09:27:45
>>103
2002年のデータだけど、フランス男性の平均寿命は約76歳だよ。

図録▽世界の平均寿命ランキング(149カ国比較)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1620.html

107 :考える名無しさん:04/10/11 09:51:15
>>106
ありがとう。
上で61歳っての読んで正直ビビってたw

108 :考える名無しさん:04/10/11 09:54:11
さかもとりゅういちのDerridaサントラ聞いた?>おーる

109 :考える名無しさん:04/10/11 10:00:22
この速さなら言える!!!!!!!!!!















ダリダって誰だ?

110 :考える名無しさん:04/10/11 10:06:00
  Λ_Λ  \\
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >_Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        / ←>>109




111 :考える名無しさん:04/10/11 10:11:03
>>102
>グラマトロジー最後まで読んだことある奴いるのか?

仏語原文で最後まで読みましたが何か?

112 :考える名無しさん:04/10/11 10:54:28
要約するとこの人は何ていってたの?

113 :考える名無しさん:04/10/11 11:03:57
デリダに要約を求めるなよw

114 :考える名無しさん:04/10/11 11:05:34
「おそらくわれわれはこの二つの覚醒のあいだにいるのであろう。」

覚醒1.存在の真理への問いを高等な人間のまだ眠たげな最後の奮起

覚醒2.到来しつつある昼への目覚め、われわれがその直前にいる昼への目覚め

                   「人間の目的=終焉」デリダ

115 :考える名無しさん:04/10/11 11:09:31
从*・ 。.・)<根源には、根源がないということしかない、というネタだけで
         あれだけ本を書いたのだから凄いと思うの


116 :考える名無しさん:04/10/11 11:21:16
>>115
「根源には、根源がないということしかない」

できたらこの部分のことをもう少しだけ言葉を継いでおくれ。

117 :考える名無しさん:04/10/11 11:30:11
>>112
要約すると「」。
何も言ってない。



118 :考える名無しさん:04/10/11 11:57:02
おいおい 向こう(モ娘狼)のレスのが
よっぽど哲学っぽいぞ>ALL

119 :考える名無しさん:04/10/11 12:03:10
ここが人生思想板になってから久しいし・・・

120 :考える名無しさん:04/10/11 12:06:21
要約されたものと要約前のものは別物である。
「哲学」されたものとされる前のものは別物である。


121 :考える名無しさん:04/10/11 12:08:54
でも実は同じものでもある。

122 :考える名無しさん:04/10/11 13:11:03
なんかポモのなかではドゥルーズよりは、ましな気がするんだが(擬似科学的な言動をしてない?っぽい)>>118
マジでか。じゃーそっちに行くかな(モ娘とか興味0だが)

123 :考える名無しさん:04/10/11 15:22:36
ドゥルーズ死に、ガダマー死に、デリダ死に、のこる有名どころはハバマスだけか?
てことはモダニズム最後のとりでは健在ってことか。

124 :考える名無しさん:04/10/11 15:23:06
http://homepage1.nifty.com/kiupsanzancooking/vedetteeternelle.html
ダリダ

125 :考える名無しさん:04/10/11 15:27:35
自分の死も脱構築すればよかったのにね(w

126 :考える名無しさん:04/10/11 15:44:15
なんかハーバーマスのコメントを聞きたい。

127 :考える名無しさん:04/10/11 16:18:36
じゃっけい・でりだ
革ジャンもれなくプレゼント

128 :考える名無しさん:04/10/11 17:16:54
スーパーマン C・リーブ氏死去だそうだ

129 :考える名無しさん:04/10/11 17:57:54
サウスパークの来週のネタなのにな

130 :考える名無しさん:04/10/11 19:24:28
さすが哲学板、喪章が泣ける。

131 :考える名無しさん:04/10/11 19:25:47
下半身だったか、全身だったかが落馬のせいで付随なった俳優でしたかね?

132 :考える名無しさん:04/10/11 19:37:40
うぜええなんでデリダ風になってるんだよ

133 :考える名無しさん:04/10/11 21:03:56
レヴィ=ストロース vs ハーバーマス。

134 :考える名無しさん:04/10/11 21:18:10
喪に服す哲板

クライバーがなくなった時も、クラ板はこうだった。

135 :考える名無しさん:04/10/11 23:56:28
デリダはハーバーマスがNATOによるユーゴ空爆を支持したことへの批判をしたの?

136 :考える名無しさん:04/10/12 01:27:29

                デ
    /\___/ヽ    リ
   /    ::::::::::::::::\  ダ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|  あ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

137 :考える名無しさん:04/10/12 01:40:00
デリダ、イメージ検索したけど渋いな。
ウィトと並んでスター性ある哲学者。

業績も生き様もかっこいいな。

哲学はしょぼい時はしょぼいけど
第一人者になった時の響きはやっぱ哲学が一番だね。
数理系はオタ臭強め、他文系はぱっとしない。

そんなわけで哲学志願者は不滅

138 :考える名無しさん:04/10/12 03:16:55
Liberationのquotidien(日刊)で、
デリダ追悼の記事が増えたね。
ミシェル・ドゥギー、ナンシー、ルネ・マジョールが執筆。
http://www.liberation.fr/page.php?Rubrique=EVENEMENT

139 :考える名無しさん:04/10/12 03:38:54
ここで複数の映像・音声が入手できます。
Krappのリストも、かなり充実してますね。
http://www.hydra.umn.edu/derrida/media.html

140 :考える名無しさん:04/10/12 04:44:46
最後のお別れ
―浄化・透明化するデリダ―
ユルゲン・ハーバーマス

<sauce>
http://www.fr-aktuell.de/ressorts/kultur_und_medien/feuilleton/?cnt=522878

ジャックデリダは、彼以外にはただミシェル・フーコーが為し得たように、ある
世代の精神全体にムーヴメントを巻き起こした。この精神が、この世代を今日ま
で生きながらえさせている。しかしデリダは、フーコーのように政治的な思想家
であったにもかかわらず、彼とは違って、自分の教え子達の衝動を教習用の路線
へと引き込んでしまった。彼においては、教義の内容はもちろん、世界に新たな
視線を投げかけるような一つの語彙への習熟すら、第一義的ではない。これらも、
その一端を担いはするのだが、しかしデリダにおいて目指されているのはむしろ、
微に入り細に入るような読みや、時代に耐えうるテクストから様々な痕跡を見出
す行為そのものへの習熟なのである。アドルノの否定弁証法がそうであったよう
に、デリダの脱構築も本質的に一つの実践なのだ。多くの者が、彼が泰然と付き
合っていた重病の事を知っていた。その死の訪れが予想されていなかったわけで
はない。にもかかわらず、それは今、まるで唐突な、そして早すぎた出来事のよ
うに我々に襲い掛かる ― この死は、日常の感覚や、日頃の平静から我々を引
き裂いてしまったのである。すべての知的エネルギーを強大なテクストの内的な
読み込みに費やし、話し言葉の現前に対する搬送可能な文書の優位を寿いだこの
思想家は、きっと自らのテクストの中に生き続けるに違いない。だが我々は、デ
リダの声や、彼の現在が失われてしまったことを知っている。
(つづく↓)


141 :考える名無しさん:04/10/12 04:45:55
(つづき)
それぞれのテクストが自分の破壊的な意味を放棄するまで、その毛並みに逆らっ
て読み続ける、といったような著者として、デリダは読者達の前に現れる。断固
とした彼の視線の元で、それぞれの関連は断片へと崩れ去る。揺ぎ無いと思われ
ていた足場が揺らぎ始め、二重の足場がその正体を現す。常識的な階級、秩序、
対立といったものが、逆行的な意味を開示する。我々の自宅のように見えるこの
世界は、まるで住むことがかなわない。この世界の者ではない我々は、多くの余
所者たちの中の余所者であり続ける。最後にはその宗教的メッセージは殆ど暗号
化すらされていなかった。

匿名の読者達に対して、その著者の顔を覆っているヴェールをはっきりと取り去
って見せてくれるようなテクストなど、めったとありはしない。実際デリダは、
始めて現実に相見える際には読者達を驚かせるような著作家の一人であった。彼
は人が思い浮かべるような人物とは全く違っていた ― 並外れた愛嬌は、殆ど
優雅といっていいほどで、ある意味で傷つきやすく繊細。しかしその実、交友巧
者であり、彼が信頼を寄せる人間に対しては、好ましく開けっぴろげでもある。
つまるところ社交的かつ人付きの良い人間なのだった。私はうれしく思う、六年
前、かつて我々がシカゴのそばのエヴァンストン(私は今そこでこの最後のお別
れを書いているのだが)で再会したとき、彼が再び私に信頼の情を寄せてくれた
事を。
(つづく↓)


142 :考える名無しさん:04/10/12 04:52:14
(つづき)
デリダはアドルノと出会うことがなかった。しかし、アドルノ賞の受賞の際に彼
がパウル教会で行った講演は、思考の身振りにおいて ―ロマンティックな夢の
モチーフの秘密の襞に至るまで― アドルノの独自の精神とこれ以上はないとい
うくらい親密なものだった。ユダヤの出自は彼らの思考を結びつけるエレメント
である。ゲルショム・ショーレムという存在は、アドルノを挑発し続けたし、エ
マニュエル・レヴィナスはデリダにとっての師となった。デリダの著作はドイツ
にある種の浄化・透明化作用をもたらすかもしれない。彼は、モーゼの原初にお
いて新手の異教徒的な裏切りを行うことなく、後期のハイデガーを自家薬籠中の
ものとしていたのである。
(了)


ヘボですが訳してみました。
追悼文のリソース集みたいになるといいな、と期待しつつ。
ブルデューとか、エーコとか見つけたら
その筋の方、またよろしく。

143 :考える名無しさん:04/10/12 05:43:30
>>140-142


144 :考える名無しさん:04/10/12 07:05:28
>>140-142
の労苦に感動したので、France Cultureが今週まるまる
デリダ特集だということを報告。
http://www.radiofrance.fr/chaines/france-culture2/dossiers/2004/derrida/index.php
過去のデリダのラジオインタヴューなども一挙放送するようだ。

145 :考える名無しさん:04/10/12 07:54:28
140〜142
この程度の文章ならなんだか俺でも書けそうだなあw
ハーバーマスというのは本当にそんなに偉いのか?

エライわけねえだろうって!www

146 :考える名無しさん:04/10/12 07:58:48
さて、France Cultureの特集など聴いていたら、
フーコーの没後20周年企画がちょうどやられていたときに
デリダの他界が重なったようだ。

http://www.palaisdetokyo.com/fr/prog/proj/hirschhorn.html
「24時間フーコー」という徹夜企画までもが東京会館で
開かれていたちょうど1週間後の知らせか…。
向こうに留学してる院生などにとっては、
激動の記憶となるんでしょうね……。
だが、喧騒はともかくとしても、
デリダの遺産相続が誰に可能なのか。
厳しい時代がはじまったようだ。

147 :考える名無しさん:04/10/12 08:14:08
>>145
2ちゃんの過疎板で煽り乙

148 :考える名無しさん:04/10/12 08:17:01
2004.10.12のLe mondeは、
デリダ特集に10頁を割き、pdf版をもupしたとこのこと。
http://medias.lemonde.fr/medias/pdf_obj/sup_pdf_derrida_111004.pdf

蕩尽日記に訳された、インタヴューをおこなったJean Birnbaumが
責任編集を勤めたらしい。

149 :考える名無しさん:04/10/12 09:23:48
あれこれ検索にかけていたら…。
カイエ・デュ・シネマによるインタヴューが…。
カイエとデリダ? 予想だにしない組み合わせだ。
(要するに、サファ・ファティ監督のD'ailleurs, Derrida
の発表にあわせたものなんだろうけど。)

jpg・HTMLどちらでも見れるので、興味のある方はどうぞ。
まあ、Krappのリストは結構頑張っているけれども、
さすがに漏れてます。

150 :考える名無しさん:04/10/12 09:24:11
あれこれ検索にかけていたら…。
カイエ・デュ・シネマによるインタヴューが…。
カイエとデリダ? 予想だにしない組み合わせだ。
(要するに、サファ・ファティ監督のD'ailleurs, Derrida
の発表にあわせたものなんだろうけど。)
http://plato.acadiau.ca/COURSES/FREN/Paratte/film/

jpg・HTMLどちらでも見れるので、興味のある方はどうぞ。
まあ、Krappのリストは結構頑張っているけれども、
さすがに漏れてます。

151 :考える名無しさん:04/10/12 09:25:04
あれこれ検索にかけていたら…。
カイエ・デュ・シネマによるインタヴューが…。
カイエとデリダ? 予想だにしない組み合わせだ。
(要するに、サファ・ファティ監督のD'ailleurs, Derrida
の発表にあわせたものなんだろうけど。)
http://plato.acadiau.ca/COURSES/FREN/Paratte/film/

jpg・HTMLどちらでも見れるので、興味のある方はどうぞ。
まあ、Krappのリストは結構頑張っているけれども、
さすがに漏れてます。

152 :考える名無しさん:04/10/12 09:25:37
ありゃ。三重投稿。。。 

153 :考える名無しさん:04/10/12 10:42:30
>>144,146,148,150
ォクスです!

154 :考える名無しさん:04/10/12 11:05:31
http://www.guardian.co.uk/obituaries/story/0,3604,1324160,00.html

155 :考える名無しさん:04/10/12 11:53:32
>>21
だだの流行に振り回されてる輩だから。
アホクサ

156 :考える名無しさん:04/10/12 17:01:34
狼のデリダスレッド落ちちゃったの?
サルトルとデリダの話がおもしろそうだったんだけど

157 :考える名無しさん:04/10/12 17:07:50
デリダのサルトル論についてははてなで書いている人がいるね。
http://d.hatena.ne.jp/odat/20041010

158 :考える名無しさん:04/10/12 17:12:30
>>157
申し訳ないがはてなのは面白くなかった。

関係ないがウィトゲンシュタインとデリダ
http://www.guardian.co.uk/print/0,3858,5035966-103682,00.html

159 :考える名無しさん:04/10/12 17:18:55
>>148
大感謝!! しかしなぜタダで見られるのか・・・?

160 :考える名無しさん:04/10/12 17:23:28
>>158
ウィトゲンシュタインなんて一言も出てこないが。。。

161 :考える名無しさん:04/10/12 17:24:30
サービス、サービスゥ〜

162 :156:04/10/12 17:27:28
>>157
ありがとう。
デリダがサルトルの『自我の超越』をどう思ってるか知りたかった。参考になるものはないかな?

163 :考える名無しさん:04/10/12 17:32:50
>>160
This thought is little different to some of Ludwig Wittgenstein's ideas, but by concentrating on epistemology he avoided the obloquy heaped on Derrida.

164 :考える名無しさん:04/10/12 17:34:53
>>162
自演?

165 :考える名無しさん:04/10/12 17:39:27
デリダのベルクソンへの言及はFoi et Savoirしかないのでしょうか?

166 :156:04/10/12 17:45:29
>>164
へ?私は>>156を書いて、それに対して>>157さんがレスをくれたから「ありがとう」と言ったんだけど…。
私の興味は、デリダのサルトルへの具体的な批判や個別的な評価で(特に『自我の超越』について)、
>>157のリンク先にあるような大まかな評価(賛辞?)はあまり関心がないけど…ともかくも情報をくれたのだから御礼を言っただけだよ。

167 :考える名無しさん:04/10/12 17:47:23
>>166
誤解スマソ

168 :156:04/10/12 17:49:11
>>167
いえいえ。

169 :しろうと ◆AUSirOutoE :04/10/12 18:35:39
哲板の看板がデリダの追悼していますね
最近ゲームの話位しかしてなかったけど
自分もメタモナスレ立ててもう一度
郵便とか情報の話しようと思います


170 :デリダはもう死んでいた。:04/10/12 22:28:41
哲哉のデリダのテクスト読解可能性ということあげは、つまりこれまでのデリダが
読解不可能であったといっていることになる。(朝日追悼)

171 :考える名無しさん:04/10/12 23:07:48
>>170
日本語になってねーな

172 :考える名無しさん:04/10/12 23:08:50
impossibiliteとimpossibleは違うんでないかい?

173 :考える名無しさん:04/10/12 23:15:39
デリダの父さんも74歳で氏んだんだね
ガンで

174 :考える名無しさん:04/10/12 23:25:04
アルジェリアでサッカー選手になっていたら、ジャッキーはまだ生きていたかな。

175 :考える名無しさん:04/10/12 23:27:27
>>165
Le toucherでちょっとだけベルクソンを取り上げてた記憶が。手元に本がないので確認できないけど。

176 :考える名無しさん:04/10/12 23:30:02
ナンシー論ですね。手元にないなあ。有難うございます。

177 :考える名無しさん:04/10/12 23:52:50
IEで哲板入ったら追悼看板になってるのな。
画像保存しちまったよ。

178 :デリダ学者を自認してます:04/10/13 00:21:24
とはいえ、デリダの死においてあんな文しか書けないとは、デリダも
気の毒な。

言語表現の戯れを説いた哲学者だったのだよ。

高橋哲哉という人の思想が伝わってこない。
あれを読んで読みを待つデリダのテクスト群にあらたな読者が
出会うだろうか。

哲学の不毛。

179 :考える名無しさん:04/10/13 00:23:17
>>178
『前夜』で徹夜続きでぼけてたんじゃない? 哲哉だけに。

180 :考える名無しさん:04/10/13 00:34:33
>>178
急場で書く文章だったらあんなものでしょう。
それよりデリダの真似をして、格好だけの意味不明な文を
書かれるよりはよっぽどましかと。

181 :考える名無しさん:04/10/13 07:53:33
>>179

>>180
そうでしょうね。デリダだってインタビューでは驚くほど陳腐な事を言ったりした。
しっかり書かれた追悼文はもうちょっと待とうよ。

182 :考える名無しさん:04/10/13 18:32:33
デカルト以来の西洋近代思想の前提をひっくり返した。(京大助教授の浅田彰さんの話)朝日

通説では、プラトン以来の西洋形而上学の前提を覆したということだと思うが、
それをデカルト以降の近代思想と限ったのはどういう意図?

183 :考える名無しさん:04/10/13 20:00:32
哲学者と言うものは常識を疑う必要があるので、
人畜無害な範囲で精神ぶっ壊れててもかまわないと思います。
ということですが、デリダさんはぶっ壊れてなかったのですか?

あと哲学者って対人対応に問題が多い人が多い気がするんですが
どうですか?人とあまり接しなかったり、無駄な付き合いを避けたり。

184 :考える名無しさん:04/10/13 21:29:28
>>182
あ、それ私も思った。
詳しくはないし間違っているかもしれないけれど、
デカルトは「(自己)意識の哲学」で、それは「自己への現前」が明証性を与える思想であり、
その根は「イデアの直観」というプラトン=ソクラテス=形而上学にある、というような感じだったような…。
デリダなど現代思想に詳しい人、プラトンとデカルトの相違点・類似点、それへの批判など教えて下さい。

185 :考える名無しさん:04/10/13 23:35:50
 誰もあんなもんがプラトン以来最大の哲学者だとは思ってないだろ?

 せめてもの情けみたいなもんだな。

186 :考える名無しさん:04/10/14 00:41:35
>>185

はいはい。

哲学と妄想はちがうからね。

わるいけど、著名になるのも哲学者の条件。

187 :しろうと ◆AUSirOutoE :04/10/14 02:20:34
>>182
浅田氏は『構造と力』書いてますから
>>184
プラトン=ソクラテスというのはどうかな

188 :考える名無しさん:04/10/14 12:24:49
バトラーとかジジェクとかがNYTimesに抗議してるよ。歪んだ追悼記事を書いたって

189 :考える名無しさん:04/10/14 13:12:10
>>188
だれへの抗議?

190 :考える名無しさん:04/10/14 15:30:28
勿論寄稿者と、NYTimesへの。

191 :考える名無しさん:04/10/14 15:56:54
>>188
斜めから見るから歪んでるように見えただけでしょ。

192 :考える名無しさん:04/10/14 16:12:58
2ちゃんねるのデリダ追悼スレがNYTimesで紹介されてるぞ。

193 :考える名無しさん:04/10/14 16:16:24
>>190
>>192
どこたどれば見られますか?

194 :有太マン:04/10/14 17:44:47
おまいらは、ただ「デリダを追悼してる自分」に酔いたいだけだろ。

195 :無細チン:04/10/14 17:48:05
おまいは、ただ「デリダを追悼してる自分」を批判する自分に酔いたいだけだろ。


196 :考える名無しさん:04/10/14 18:06:22
【訃報】ジャック・デリダ氏死去 ポスト構造主義の仏哲学者
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1097348340/
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0410/14/1097348340.html

197 :考える名無しさん:04/10/14 19:58:44
http://www.humanities.uci.edu/remembering_jd/
October 13, 2004
To the Editors of the NY Times:

198 :考える名無しさん:04/10/14 20:47:39
署名おおすぎ

199 :考える名無しさん:04/10/14 21:14:59
>>197
Merci bien.
T'es un type formidable!

200 :考える名無しさん:04/10/14 21:41:26
デリダって思想の中身なんか知らないけど写真見ると渋くて格好いいね。
日本の哲学者って妙な外見の人が多いけど、何でだろう。

201 :考える名無しさん:04/10/14 22:08:13
お、表紙がデリタさんに変わってる

202 :考えない名無しさん:04/10/14 22:11:48
>>199
Tu es をT'esにすることはあるの?
>>200
日本人が全体的にかっこ悪いからではないでしょうか?

203 :Masache Oosawawa:04/10/14 22:11:59
哲学者じゃないけど、大澤マサチとか、かっこいいよ。

204 :考える名無しさん:04/10/14 22:12:32
>>203
楳図かずおに似てかっこいいね。

205 :Masache Oosawawa:04/10/14 22:15:15
楳図かずおにも似てるけど、誕生日をたくさん暗記しているピンクの服が東アジア一
似合うオジサマにも似てるよ。

206 :考える名無しさん:04/10/14 22:21:54
>>205
キツイなあ。ワロタけど、本人が一番気にしていそうなことを・・・

207 :考える名無しさん:04/10/14 22:23:08
大澤マサチさんのデリダ追悼文
読売14日夕刊に掲載。

208 :205:04/10/14 22:35:27
誕生日をたくさん暗記するという行為、これは、覚えられている側が要望を
出して覚えてもらっているわけではない。
無償の行為。
いわば、イスラムの喜捨と似たようなものです。
ハーバーマスとデリダ、対立しつつも、対話の通じない他者に対する態度では
共通しています。
これをどう乗り越えるか?
喜捨という行為、これこそ乗り越えのヒントになるのではないでしょうか?

さあ、みなさんも、無償の愛として誕生日を暗記しまくりましょう!

209 :考える名無しさん:04/10/14 22:41:29
しかし、うまい食事を気分よく楽しんでいる時に
ふとつけたテレビにその「誕生日暗記の愛」の方が
突如出現したら、それは「暴力」ではないのでしょうか。
とくにセットになっている方はもっと「暴力」です。

210 :205:04/10/14 23:09:05
たしかに・・・>>209

211 :考える名無しさん:04/10/15 01:51:56
>>203
デスノートに出てるしな。
って、もう捜査本部から抜けたけど。

212 :考える名無しさん:04/10/15 12:32:51
ばばん

213 :有太マン:04/10/15 15:44:42
結局デリダなんていう社会的に人畜無害なオサーンを「世紀の哲学者だ」なんて奉りあげる
ことで哲学を余計にツマラン学問にしてしまっているマスコミの罪。
それに流されて、読んでもいねえデリダについて御託をつらつら並べる無内容漢どもの厚顔。
はやく「脱肛チク」してね。

214 :考える名無しさん:04/10/15 19:42:31
マスコミの役目は、とりあえず物事を大きくして人目につくように報道すること。


215 :ぽよ〜ん:04/10/15 23:14:15
とにかくおまいらも93とかバツとかやれよ。
デリダを継ぐにはまずそれからだ。

216 :考える名無しさん:04/10/15 23:24:50
93とかバツとかやれよってなんのことだよ。

217 :考える名無しさん:04/10/15 23:33:13
>>207
優等生文でまとまりすぎていまいちでした。
現前しなくなったデリダは幽霊となり、われわれに散ずる。
アデューは大文字の神を呼び込む言葉だから、呼び込まないアデユーをささげる。
それはデリダの散種のために。というようないかにもの内容。
大澤らしい芸達者な一文。でも、「芸」だけ。見せ場が無い。

218 :ぽよ〜ん:04/10/16 09:10:04
>>216
しらねーの?
93=大麻
バツ=MDMA
日本じゃ非合法。
フランスなら捕まっても哲学者というだけで無罪放免。
デリダも何とか師範学校をラリったまま試験受けて一浪してる。

219 :考える名無しさん:04/10/16 12:21:12
はてなの要チェックと思われるリンクを集めました。
14日以降の分。

http://d.hatena.ne.jp/i-miya/20041016
http://d.hatena.ne.jp/entomolite/20041015
http://d.hatena.ne.jp/shimozawa/20041015
http://d.hatena.ne.jp/cosmo_sophy/20041015
http://d.hatena.ne.jp/soulflower/20041014
http://d.hatena.ne.jp/strictk/20041014
http://d.hatena.ne.jp/yeuxqui/20041014

220 :考える名無しさん:04/10/16 14:16:44
米 Charles Hartshorne 1897/06/05-2000/10/10 103歳
独 Hans-Georg Gadamer 1900/02/11-2002/03/13 102歳
仏 Claude Lévi-Strauss 1908/11/18- 95歳

レヴィじいさんがんばれ。

221 :考える名無しさん:04/10/16 14:21:00
>>219
>>220

http://d.hatena.ne.jp/shimozawa/20041009
>これで20世紀フランス思想界の最後の「巨人」が逝ってしまったわけです。

レヴィ=スト(ry

それとも「最後まで生きていた巨人がついに逝った」ということではなく、
「フランス思想界で20世紀に最後に流行った巨人が逝った」ということなのか?

222 :考える名無しさん:04/10/16 15:36:11
日 Kin Gin 1892- 112歳

223 :考える名無しさん:04/10/17 10:17:19
リベラシオン紙が全然報道してねーつのはどういう訳?

224 :219:04/10/17 14:58:38
続き
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20041017
http://d.hatena.ne.jp/entomolite/20041016

225 :考える名無しさん:04/10/17 15:00:16
チャック・リデル死んだか

226 :考える名無しさん:04/10/17 15:04:24
>>223
http://www.liberation.fr/page.php?Article=162171
http://www.liberation.fr/page.php?Article=244939

227 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/17 20:39:15
 破壊構築が生き続ける。
私たちの目の前に現れる「未来」として。

 彼の死は常に新しい始まりだ。

228 :おせっかい:04/10/18 00:06:34
>>202
199じゃないが、「tu es」は、くだけた口語では「t'es」になりうる。
同様に「tu as」も「t'as」になりうる。
「ne pas」の「ne」が省かれるのなんかよりはだらしない感じが強くなるが、
ふつうに使うよ。

229 :考える名無しさん:04/10/18 01:31:19
勉強になった

230 :おせっかい:04/10/18 02:36:39
ついでに。
199は「t'es un type formidable !」と言っており、
この「type」ってのは非常に非常に口語くさい。「やつ」って感じかな。
だから、訳すなら「きみっていいヤツだね」ってところか。
「type」には「t'es」がよく似合うよ。
「mec」とか「truc」とか「machin」とか「bulle」とか「j'en ai marre」とか、
まあそういう水準の表現だね。ちょっとだけ汚い口語っていう感じ。
199は留学経験あり(留学中?)と見た。
本当にどーだっていいけど、おせっかいついでに。

231 :おせっかい:04/10/18 02:40:20
誤 bulle
正 balle

orz

232 :考える名無しさん:04/10/18 03:00:04
balleは「あれ」のことかな。
t'esはテとよむ?

233 :219:04/10/19 11:57:20
>>219>>224続き

http://d.hatena.ne.jp/jouno/20041017
http://d.hatena.ne.jp/jouno/20041018
http://d.hatena.ne.jp/naja-naja/20041017


234 :おせっかい:04/10/19 14:05:06
「t'es」は「テ」、「t'as」は「タ」。
「balle」はフラン(通貨)の俗称。
ユーロにも使われてるのかどうかは知らない。
たぶん、まぎらわしいから別の俗称ができてるだろう。

235 :考える名無しさん :04/10/19 22:41:58
Laisse beton!

236 :219:04/10/19 23:46:34
>>219>>224>>233続き

http://d.hatena.ne.jp/xnarita/20041019
http://d.hatena.ne.jp/editech/20041019

237 :考える名無しさん:04/10/20 20:00:02
>>234
カッコイイからネイティブぶって今度からそれ使おっかな

238 :考える名無しさん:04/10/20 20:01:22
>>237
「ぶっちゃけ」とか「藻前」とか使う外人はどう思う?
使い方間違えるとヤバイ。

239 :考える名無しさん:04/10/20 21:40:14
外人だから許されるというか微笑ましい失言ってあると思うけど。

240 :おせっかい:04/10/21 02:30:25
>>237
ネイティヴの友人相手に使うなら問題なし。
「外国人」が使っても違和感なし。
店とか空港とかで使うと気持ち悪い。
そもそも「tu」で呼びかける相手はいないから大丈夫だが。
「balle」は、やはり友人くらいにとどめておくのが無難。
それに対して、「ne pas」の「ne」を抜くようなのは、
フツーに使って問題なし。
「〜ではない」が「〜じゃあない」になるくらいの印象。
町中でフツーに使うのは問題ないが、
面接とか、公式な場に出るようなばあいは避けたほうがいい。
あと、文章を書くときも、もちろん。

>>235
Ouais, j'sais, m'enfin....

241 :考える名無しさん:04/10/21 14:37:00
朝日新聞天声人語10月18日

自分の名前を間違えられて、不快に思う人とあまり気にしない人がいる。
高名な哲学者の名前のつづりを間違えて書いてしまい、冷や汗をかいた
ことがあった。後に謝罪すると、彼は「よくあること」といったふうに
穏やかに応対してくれた。
 先日、74歳で亡くなったフランスの哲学者ジャック・デリダ氏であ
る。インタビュー記事でジャックを英語風に表記したのだが、もちろん
フランス語であるべきだった。彼の本名が、ジャッキーというアメリカ
風だったことを後日知り、複雑な思いにとらわれもした。
 20世紀後半、最も影響力の大きい哲学者のひとりだった。彼の哲学
がなぜあれほどもてはやされたか。死後、しばしば考える。著書の難解
さにもかかわらず、意外に平易な「処世訓」に焼き直すことができるの
も一因か、と門外漢は勝手に思う。
 たとえば誰かが「誤解を恐れずにいえば……」と気色ばんで発言する。
デリダなら「すべては誤解の上にある」とかわすだろう。正統な解釈、
確固とした真実などない、という前提から彼は考え始める。
 あるいは「見るべきほどのことは見つ」と人生を振り返るとする。デ
リダは、人類はすべてのことを見尽くし、考え尽くしたという前提から
出発する。哲学者は何か新しい知見を加えるのではなく、思考の文脈を
ずらすことしかできない、と。
 このごろ本屋で哲学書をよく見かける。不安定さを増す世界で、より
どころを求める気持ちが強まっているのか。誤解を恐れずにいえば、
「誤読を恐れるな」がデリダ風の哲学の勧めである。

242 :考える名無しさん:04/10/21 17:27:17
↑ベンヤミンでも同じ

243 :考える名無しさん:04/10/21 17:28:00
朝日カルチャーセンター的学問のススメかな

244 :考える名無しさん:04/10/22 00:05:54
ttp://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai.html
西谷能英の追悼文

245 :考える名無しさん:04/10/22 03:20:42
>>237
大体>>240の書いている通りだけれど
他の部分の語彙とか文法も合わせないと
(つまり、registre de langueをあわせないと)
規範的言語の間に、変に俗語が混じる
「アヤシイガイジン」になるので、ご注意。

ne pasのneの省略は、>>240が書いているとおり
大学で行われる講義でも
普通だったりするので(教師によるが)
他の部分が書き言葉的標準フランス語でも
問題ないけど。

246 :有太マン:04/10/22 08:10:18
くだらねえ「解説」だなあ。
フランスかぶれっていうのはイヤミの時代から全然かわっちゃいねえってことだな。

247 :考える名無しさん:04/10/22 16:18:11
そんなにフランス語に詳しいなら、
俗会話よりもっと有益な情報を流してくれ。
俗語なんか聞いちゃあいねえよ。

デリダのアルジェなまりはどういう感じなのかとか。

248 :237:04/10/22 22:26:19
オレはフランス語なんて初歩の初歩しかわかんないし
今後使う予定もないのにな。わざわざ親切にありがとな。

249 :考える名無しさん:04/10/23 00:11:48
デリダの話に戻る。

外人のデリダ論の本がもうじき出るらしい。

250 :考える名無しさん:04/10/23 00:20:57
>>219>>224>>233>>236続き

http://d.hatena.ne.jp/hal44/20041020
http://d.hatena.ne.jp/somamiti/20041020

251 :考える名無しさん:04/10/23 00:36:29
>>250 のリンク先にのってた浅田の文イイ
ttp://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/asada/010801.html

252 :考える名無しさん:04/10/23 20:38:51
今日本屋に行ったら、哲学書の本棚の一段が
デリダ追悼コーナーになっていた。
朝日に載っていた高哲の追悼記事が貼ってあった。

253 :考える名無しさん:04/10/23 21:12:46
>>252
何か珍しい本は置いてた?

254 :252:04/10/23 21:24:12
>>253
普通に手に入る本を寄せ集めて並べてただけ。
でも、書店の担当者の人、グッジョブ! と言いたい。


255 :考える名無しさん:04/10/23 21:24:17
高哲(コ・チョル)

256 :考える名無しさん:04/10/23 21:25:36
>>254
新宿の本屋ではデリダ追悼とPOPを立てて
「前夜」
を一冊平積みにしているだけ(泣)

257 :考える名無しさん:04/10/23 21:30:32
>>255
金高哲とかマジでいそうだな(w

258 :考える名無しさん:04/10/23 21:31:05
金正哲ならいるしね

259 :考える名無しさん:04/10/23 21:36:11
>>251
ジジェクって、フランスで精神分析勉強して、羅漢の弟子みたいな
ものなのにフランスではまるで知られてないんだよな。

260 :考える名無しさん:04/10/23 21:39:29
>>259
それは信用できる情報なの? 
アマゾンのfr見たら、ジジェクで100冊以上引っかかったよ。

261 :考える名無しさん:04/10/23 21:44:06
>>260
今朝のフランスのラジオで本人のインタビューやってたけど、
フランスでは知られてない哲学者って紹介されてたよ。

262 :考える名無しさん:04/10/23 21:51:04
しかし、フランスだと東欧、ロシア、アジアの有名人はとりあえず
「知られていない」と言いそう。

263 :考える名無しさん:04/10/23 21:56:47
そんなことはないよ。シャガールを知らないといったら
馬鹿にされる。

264 :考える名無しさん:04/10/23 21:58:14
シャガールは「東欧、ロシア、アジアの有名人」でないでないのっ。ぷんぷん。

265 :考える名無しさん:04/10/23 22:00:12
>>264
どうして?

266 :考える名無しさん:04/10/23 22:01:28
「東欧出身、ロシア出身、アジア出身の有名人」
西欧出身はOK

267 :考える名無しさん:04/10/23 22:08:31

                ,,-¬-、
                  /` ,!  |
               │  ."  l
              ,/゚! 、 丿
             丿   ` l
               ノ′   .゙}
            ,/      l゙
             ,,-/  ,     |
        ,/ `    .   :|'-、
     .,,,,v/ .,,_  -、     ,″`ヽ
  .,,-'"`    ⌒゙'''ニ=,,、  :'゙,,v‐ `'‐、、
  ,/              ,     'i、ヽ
 .l゙               ゙|      ゙l ゙l
                 ′     ゜
チンカント

268 :考える名無しさん:04/10/23 22:13:31
Mr.NOじゃねーか!

269 :考える名無しさん:04/10/23 22:19:17
?それなあに?

270 :考える名無しさん :04/10/23 22:36:24
>>266
だから、ロシア出身のユダヤ人のシャガールがなんで西欧出身
になるの???

271 :考える名無しさん:04/10/23 22:59:25
>>267は、ロゴスを立てたのか。

272 :考える名無しさん:04/10/24 04:11:54
画家はもともと存在がアウトサイダーだから、
エコール・ド・パリで一括評価。
だが哲学者はそうは行かない。
アクィナス以来の伝統を誇るパリ大では、
ジジェクなどという蛮人の活躍余地は、ほとんどない。
デリダというスファルディー系ユダヤ人も、ソルボンヌ入りは許されなかった。
フランスはしょせんそういう国。
リュック・フェリーがアンチ68年思想を唱えたのも、
フランスに根強いそういう空気を再び定式化しただけの話。

273 :考える名無しさん:04/10/24 18:19:36
>>272
そうそう。代弁してくれて有難う。>>270 は、
どうもその辺が分かんなかったようなんだよね。

フランスのアカデミーにとっては血筋の良い秀才以外どうでもよい感じなんだよね。

274 :考える名無しさん:04/10/24 21:36:13
トドロフとかクリステーバは、ブルガリア出身、イオネスコ、シオランは
ルーマニア出身だけどよく知られてるよ。それにジジェクがフランスで
知られていないというのは事実だよ。何がわかってないっていってんのか
わからないんだけど。

275 :考える名無しさん:04/10/25 01:24:48
>>274
前二者は文学研究者だろう?
文学研究は第三共和国の時に基本が固まったから、
中世以来の哲学とは違い、
よそ者の活躍余地が十分ある。
バルトを中心にその辺の学者が盛り上がったのは、
フランス国内のマイノリティー運動だったわけ。

イヨネスコとシオランは作家だから、
やはり芸術家扱い。


276 :考える名無しさん:04/10/25 02:04:49
ジジェクが知られていないのは事実で、フランスアカデミー哲学界が
いまどきのキワモノを嫌うのも事実。

277 :sage:04/10/25 08:44:17
>>272

デリダは一時期ソルボンヌで教えていました。それどころか、その後高等師範学校でも
教えていましたが、なにか?

278 :考える名無しさん:04/10/25 10:42:24
>>272
いやソルボンヌなどからは追い出されたと言った方が実状に近いだろう。
デリダは、フーコーなどとは違って、最後にコージュ・ド・フランスで教えるという、フランスのアカデミーで成功した者が収まるコースを辿らなかった。>>272のまとめが正しい。

279 :考える名無しさん:04/10/26 15:07:53
>>278
同意

フランスアカデミーの保守性には泣いている留学生が多いよ。

280 :考える名無しさん:04/10/26 15:25:37
マリオンのように、
アカデミーに所属しながらデリダらの成果を密輸入する香具師もいるが、
90年代にロールズや分析哲学がなぜかブームになった背景には、
保守党政権によるアカデミー再建という流れがある。

実際にはそのせいで、自国の真の資産を投げ捨てたも同然なのだが。
フランスにおいてすらイタリア思想がはやっている現状。

281 :考える名無しさん:04/10/26 15:33:12
イタリア思想ってはじめてきいたけど、どんな感じのもの?

282 :考える名無しさん:04/10/26 15:36:34
アガンベンとかあのへん

283 :考える名無しさん:04/10/26 15:38:07
マリオンは自覚的な保守で、
さしずめ福田和也に哲学能力を与えたような存在だ。


284 :考える名無しさん:04/10/26 15:42:16
ネグリとかアガンベンとかのことだろ

285 :考える名無しさん:04/10/26 16:01:04
12月通常号:特集=デリダ(11月27日発売予定)

286 :考える名無しさん:04/10/26 16:22:44
アガンベンは後期デリダの後継ぎという感じがする。
初期デリダの批判的後継ぎはT.SEIJI?

287 :考える名無しさん:04/10/26 16:40:39
アルファベットで書かれると途端にインターナショナルな気がしてしまう俺はミーハー

288 :考える名無しさん:04/10/26 16:56:46
>>286
アガンベン、アガスレでデリダの亜流腰巾着呼ばわりされてる。

289 :考える名無しさん :04/10/26 19:55:53
マリオンが話してるの聞いたことあるけど、ぜんぜんつまんなかった。
哲学者とさえ呼べるのか疑問に思ったよ。

アガンベンは、書いている内容よりスタイルが好きじゃないな。
初期のデリダの方がずっと明快だよ。


290 :考える名無しさん:04/10/26 22:58:24
イタリアの哲学者なら、ガーダマー系のジャンニ・ヴァッティモの
方が個人的には好感がもてるような気がする。講演聴いただけで、
著作は読んだことないけど。

291 :考える名無しさん:04/10/26 23:37:25
アガンベンは芸術理論として読むべき。
その方が面白いのに本人がにわかに政治付いてしまったから。

292 :考える名無しさん:04/10/26 23:46:29
ヴァッティモもデリダ系だね。
やっぱしイタリア系って美学が強いのかな?
ヴァッティモ、アガンベン、エーコ、カッチャーリと・・・

293 :考える名無しさん:04/10/26 23:50:47
AutAutがある意味芸術誌だった。重鎮タフーリを忘れないように。

294 :考える名無しさん:04/10/27 00:01:53
イタリアーノならトマス・アクィナスが白眉かな。

アガンベンはスタンツェだっけ。あれが面白かった。でも、美学芸術学だね。
哲学風の本は余芸という感じがする。>>291に賛同
>>289 の初期のデリダの方が明快にもはげしく同意。明解なものをはげしく打ち立ててから
スタイル変えるのは納得だが、明快なものをまず立ててくれない「哲学者」は
楽しむことしか出来ない。

295 :考える名無しさん:04/10/27 00:10:45
今イタリア思想とか言われてるものって皆さんも皆目承知だと思いますが、
フランス原産でイタリアに輸出したものが、今劣化逆輸入になってるわけでしょ?
劣化逆輸入を読むんだったら、普通にデリダ読んだほうがいい。
全然デリダの思考が広がってない。デリダを広げることが出来たのはド・マンくらいか。


296 :考える名無しさん:04/10/27 00:11:50
むしろド・マンによってデリダの思考が広がったしな。


297 :考える名無しさん:04/10/27 00:16:46
イタリアからドイツに輸入したものならあるよ。ファッシズム

298 :渡部昇一:04/10/27 00:17:54
デリダを広げることが出来たのはフクヤマ・・・

299 :考える名無しさん:04/10/27 00:27:03
イタリアはダンテとかヴィーコとか、
無闇にスケールがでかい香具師がいるから侮れない。
フランスの劣化とは言い切れないでしょう。
ていうか日本がイタリアポジションになれなかった事を、先行世代は反省汁

300 :東浩紀:04/10/27 00:29:29
反省汁

301 :考える名無しさん:04/10/27 00:32:02
無闇にスケールがでかい香具師
アレッサンドロ・カリオストロ伯爵(1743年 - 1795年)



302 :考える名無しさん:04/10/27 00:35:59
日本みたいな口先帝国じゃなくて、
イタリアの場合は本物の帝国だったから、
歴史関係の思想家に強いのではないか?
ヴィーコはその典型。

303 :考える名無しさん:04/10/27 00:37:07
>>302
オオ クロオチェもか

304 :考える名無しさん:04/10/27 00:40:42
ド・マンか…
『読むことのアレゴリー』って出ないけど、どうなってるの?
かなり面白いよ。

305 :考える名無しさん:04/10/27 00:44:00
>304
訳して

306 :考える名無しさん:04/10/27 00:52:00
>>305
いいけど。(半ばマジ)
国文社に紹介してくれ。

307 :考える名無しさん:04/10/27 01:21:38
>>306
だれか紹介してやれ。オレも読みたい。

308 :考える名無しさん:04/10/27 11:11:45
イタリア語読めないよ。

309 :考える名無しさん:04/10/27 11:39:08
アガンベン自身の出発点はハイデガーとベンヤミンだし
フランス思想の輸入って感じでもないよ、元は。

もともとドイツ思想・哲学の研究はフランス以上に盛んだし
元ネタ(ハイデガー等々のドイツ哲学)のソースが一緒と言うだけの話。

310 :考える名無しさん:04/10/27 12:07:51

 デリダって でりだ?

311 :考える名無しさん:04/10/27 12:21:14
>>302
ギンズブルク?
>>309
パレイゾンあたりがドイツ系の哲学大幅輸入したからねー

でもアガンベンのハイデガー読みとしての独自性が見えない。

312 :考える名無しさん:04/10/27 12:37:18
>>311
ハイデガーの愛の概念を論じた「事実性の情熱」は独自だと思もうたがな。
あと「言語と死」も重要そう。

313 :考える名無しさん:04/10/27 13:02:16
美術嫌いな香具師はアガンベンが面白くないだろう。
フォロー領域が田中純のような人だから。

314 :考える名無しさん:04/10/27 13:13:04
岡田温司は美術教師

315 :考える名無しさん:04/10/27 13:52:10
こういうバカを抱えている東大って…

日本の東京大学の高橋哲哉助教授は25日、「日本が朝鮮半島や
中国大陸を侵略し、被害を与えながらも、敗戦後に責任を明確
にせず、北東アジア地域と日本の間に断絶が残った」と述べ、
日本の反省を促した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/25/20041025000027.html

自分のしていることの意味がわかってるのかねこの馬鹿。
こういうやつが東大の人気教授だったりするのを見ると、
日本も駄目かなって思うよ。

316 :考える名無しさん:04/10/27 13:55:08
>>315
高橋哲哉関係とはいえ、スレ違い

317 :考える名無しさん:04/10/27 13:59:55
高橋哲哉 小森陽一 カンサンジュン 藤原帰一 って皆東大の先生だよー

318 :考える名無しさん:04/10/27 14:01:17
>>313
田中純がアガンベンみたいなんだろう
ヴァールブルクへの注目もアガンベンのほうがはるかに早い

319 :考える名無しさん:04/10/27 14:17:41
>>318
アガンベンに哲学(主に古典とハイデガー)の素養はあるが
田中純にはない。これ決定的な違い。

320 :考える名無しさん:04/10/27 14:24:24
その点高桑先生なら、
ハイデガーも原書で読めるし、藤子にも詳しいから美術もばっちり。

321 :考える名無しさん:04/10/27 14:29:47
>>318-320
アガスレでやれ

322 :考える名無しさん:04/10/27 14:49:51
「日本では国家批判を許すが、中国では許さないなど、国家に対する文化の違いがある」と前提し、
「北京政府参拝は北東アジア共同体形成において決定的に重要な問題であり、試金石」

323 :考える名無しさん:04/10/27 14:51:18
>>320
俗物は寄りかかる者が欲しいんだな。
ヒットラーでもあがめてろや。
高桑氏が安っぽく見えるから、ゴマすって持ち上げるのやめろ。
オナニーでもしてろ。

324 :考える名無しさん:04/10/27 14:54:37
高桑はどういじっても安っぽいだろう

325 :考える名無しさん:04/10/27 14:55:25
外国語に堪能!!

326 :考えるななしさん:04/10/27 15:08:00
↑落としてどうする

327 :ウン子#:04/10/27 17:26:38
後ろの正面デ〜リダ?

328 :考えるななしさん:04/10/27 23:09:34
ダリとデリダ ニダ

329 :考える名無しさん:04/10/28 00:28:31
>>219>>224>>233>>236>>250続き
http://d.hatena.ne.jp/xnarita/20041022
http://d.hatena.ne.jp/somamiti/20041023


330 :考える名無しさん:04/10/28 15:07:04
>>329
いつも情報感謝します。でも、329の下のは要らないかな?

331 :考える名無しさん:04/10/29 22:10:58
来月の現代思想デリダ特集
鵜飼と長原の対談「デリダをいかにして受け継ぐか」(記憶あいまい)

332 :考える名無しさん:04/10/29 22:14:32
鵜飼ちゃん長原なんかと絡むなよ。話し噛み合わないよ。


333 :考える名無しさん:04/10/29 22:28:58
特集の執筆の面子は「いかにも」って感じでした。

334 :考える名無しさん:04/10/29 22:38:07
>>333
面子どこでわかるの?

335 :ぽよ〜ん:04/10/29 22:42:25
罰やれ。誰でもデリダ。

336 :考える名無しさん:04/10/29 22:43:38
今月号の予告のとこ

337 :考える名無しさん:04/10/29 23:29:42
>>336
載せて

338 :考える名無しさん:04/10/30 01:04:05
若手は本気出すと思うから、そこだけ読みたい

339 :考える名無しさん:04/10/30 01:10:29
若手の本気ってどんなもんだろ。アガンベンの訳者みたいな文沢山書かれても困る。

340 :考える名無しさん:04/10/30 01:19:06
宮崎裕助には期待している

341 :考える名無しさん:04/10/30 02:15:21
若手はお行儀のよい差し障りのない文章しか書けないよ

342 :考える名無しさん:04/10/30 02:17:06
でもジジイは適当に書き飛ばす

343 :考える名無しさん:04/10/30 02:24:57
増田一夫がつまらないことだけは今から断言できる

344 :考える名無しさん:04/10/30 02:39:32
>>343
おまえが2時半まで起きていながら
『現代思想』からはお呼びもかからない人間であることは
今すぐ断言できる

と挑発してみる

345 :考える名無しさん:04/10/30 02:42:14
それがさ〜ry

346 :344:04/10/30 02:45:43
>>345
ほう! 何を書く?

347 :考える名無しさん:04/10/30 02:48:39
344は増田じゃなくその弟子

348 :考える名無しさん:04/10/30 02:49:52
リストから一人ずつ挙げてけばいずれは当たる。不毛。

349 :考える名無しさん:04/10/30 21:31:59
宮崎あおいには期待している




350 ::04/10/30 22:29:20
激しく同意!

351 :考える名無しさん:04/10/30 23:36:26
増田恵子には期待している
ttp://www.ken-on.co.jp/officeTALK/masuda.html

352 :考える名無しさん:04/10/31 00:23:15
ぁぉぃ可愛いよぁぉぃ

353 :考える名無しさん:04/10/31 01:08:08
あおいたん
ttp://nagoya.cool.ne.jp/lafa12/ko-miyazaki.html

354 :考える名無しさん:04/10/31 02:58:51
増田達哉はダメ。

355 :考える名無しさん:04/10/31 12:11:13
デリダはいつくか映画に出演していたし、宮崎あおいがデリダ映画を見ている可能性もあるな。
ということは宮崎あおいがデリダ論わ書くことになるやもしれん

356 :考える名無しさん:04/10/31 14:29:37
脱構築あおい

357 :考える名無しさん:04/10/31 15:31:37
20世紀になってようやく西洋哲学は脱構築に至ったわけだけど。
ぶっちゃけ荘子曰くの「古人の糟魄」の境地に至ったわけだ。

358 :考える名無しさん:04/10/31 20:41:41
あおいの可愛さは脱構築不可能なものだ!
だけど、その可愛さも時間というものによって変容していく。
なんたる不思議。脱構築不可能なものが時間という作用によって脱構築可能なものになる。

359 :考える名無しさん :04/10/31 23:04:01
宮崎あおいの写真を見ると、美人ではないが、不美人でもない。
その宙吊りにされた不安を招く写真は脱構築そのものである。
時間による侵食は、あおいの魅力の反復可能性のなかに
絶対的な他を招いているものであり、結果も原因も決定不可能である。



360 :考える名無しさん:04/11/01 03:32:46
かつての滝川クリステルのスレみたいな様相だなw

361 :考える名無しさん:04/11/01 04:21:02
なつい

362 :考える名無しさん:04/11/02 13:35:56
デリダ氏ね

363 :ジュディス・バトラーによるデリダ追悼:04/11/03 02:03:13
London Review of Books
Vol. 26 No. 21 :: 4 November 2004

Jacques Derrida
Judith Butler
http://www.lrb.co.uk/v26/n21/butl02_.html

364 :リンク集:04/11/03 02:16:04
http://d.hatena.ne.jp/entomolite/20041028

365 : :04/11/03 02:20:46
>>362
もう死んでる

366 :情報感謝:04/11/03 03:58:27
>>363>>364
ありがとう

367 :考える名無しさん:04/11/03 04:17:24
>>365
にも、情報感謝

368 :考える名無しさん:04/11/03 05:22:25
増田達哉は冗談が通じず、野暮で、余裕がない。視野が狭いというか、
まっ、頭が悪いんでしょうな。自分はキレモノのつもりなんだろうけど。
頭のよさって言うのは、口数の多さと声のでかさじゃないぜ。

369 :考える名無しさん:04/11/03 08:25:17
【ちくま学芸文庫】
12/10 08882-2 c0110 テ-2-3 死を与える J.デリダ著 廣瀬浩司・林好雄訳 1470 400 文庫


370 :情報感謝:04/11/03 09:04:51
>>369
おおー。うれしい。読みたかったんだよねー。

371 :考える名無しさん:04/11/04 15:14:05
 死んでもこんだけしかスレが伸びない・・・。やっぱり忘却される人だな。
ただの政治屋の末路哀れ。

372 :考える名無しさん:04/11/04 21:06:43
【曼陀羅】国造の哲学スレ【ハードコア】

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1099499016/

373 :考える名無しさん:04/11/04 21:50:13
>>371
デリダとかって学術的には無価値なんでしょ

374 :考える名無しさん:04/11/04 21:54:37
>>373
お前は相当知ったかぶりだな
晒しあげる

375 :考える名無しさん:04/11/04 21:55:49
ちょっと小耳に挟んだんだけど、
デリダって学術的には無価値なんだって?

376 :考える名無しさん:04/11/04 21:59:16
>>375
オレも無価値だってきいたことある
識者どの 解説よろしく!

377 :考える名無しさん:04/11/04 22:17:32
(´・∀・`)ヘー

378 :考える名無しさん:04/11/04 22:20:34
>>376

アホでも判るように誰か説明してやれ

379 :考える名無しさん:04/11/04 22:21:36
価値あるに決まってるじゃん
名を残した者勝ち

380 :考える名無しさん:04/11/04 22:27:09
ただアカデミズムでの評価が一番高いリクールなんかがデリダの著書からインスパイアされてるんだな。
批評家の東大総長が「僕はデリダほど偉くない」つってるし。あれは電波か・・・

たとえばアリストテレスは哲学者だけど、プラトンは哲人。
ヘーゲルは哲学者だけど、ニーチェは哲人
哲人系の人なんじゃないの。

それからアカデミズムの評価とジャーナリズムの評価は違うよね。
戦後を代表する哲学者選べって言ったら、大森か広松という人が多いよね。
でも二人とも教養学部の教授
国際的にアカデミズムで日本の哲学者で一番有名な人は今道友信だよ。本読んだ人いる?
哲学者で日本学士院の会員なってる人は辻村公一、永井博、山田晶先生
山田先生はスコラのエラーイ先生だけど、永井さんの本って読んだことないんだな
辻村先生は田辺の解説本で読んだぐらい。不勉強でスマソ。

381 :考える名無しさん:04/11/04 22:33:30
今道友信はスゲエ賢いそうだ
旧制一高でクラストップのナベツネが哲学者志望だったところ、
学年トップの今道が哲学者志望なので諦めて記者になったらしい。自伝に書いてた。


382 :考える名無しさん:04/11/04 22:34:02
デリダの業績って結局なんなんだろうね〜
みんな持ち上げているけどちゃんと
判ってるのかしら

単に偉い人がほめてるから自分もとりあえず
追従しておこうってだけとちゃうの?

383 :考える名無しさん:04/11/04 22:36:37
電波ゆんゆん♥

384 :考える名無しさん:04/11/04 22:38:57
>>383
即レス Thank youです

385 :考える名無しさん:04/11/05 10:50:31
>>379
その粗雑な論理だと

匕トラー >> デりダ

となるので不都合だとは思わんのかね



386 :考える名無しさん:04/11/05 17:14:14
ヒトラーのどこが電波なの?常識を少し過激にしただけじゃない。
当時ユダヤ人は普通に嫌われてた。

387 :考える名無しさん:04/11/05 17:16:29
ユダヤ人絶滅とは少し過激ですね

388 :考える名無しさん:04/11/05 17:20:36
なんでこういうの見て「過激」とかすぐ口走っちゃうかな

「好き嫌いの感情しか持たない単細胞」っておっしゃい

389 :考える名無しさん:04/11/05 17:57:36
デリダのテクストは2ちゃんねるだ。

390 :考える名無しさん:04/11/05 23:49:20
>>385
不都合なかろう
異論があるなら発言したまえ

391 :考える名無しさん:04/11/06 19:58:07
Je suis profondement desole de vous porter un cauchemar comme ca...

http://crossb.s72.xrea.com/xxx/xxxhasu2.jpg


392 :考える名無しさん:04/11/06 20:06:37
>>391は見るだけムダポ...

393 :考える名無しさん:04/11/06 21:12:29
サルトルの「嘔吐」翻訳、仏文学者の白井浩司氏が死去


394 :考える名無しさん:04/11/06 21:20:09
>>391 C'est beaucoup de lotus


395 :考える名無しさん:04/11/06 21:34:32
蓮でなくて蓮の実だろ。

396 :考える名無しさん:04/11/06 22:07:52
新聞の文化欄に追悼記事って出ないの?
ここ1ヶ月毎日文化欄チェックしてるんだけど

397 :考える名無しさん:04/11/06 22:15:45
>>396
朝日に高橋哲哉
読売に大澤真幸
図書新聞に港道隆
読書人に松葉祥一
いまのところこれだけじゃね?

398 :考える名無しさん:04/11/07 01:43:13
日本語だけかよ猿

399 :考える名無しさん:04/11/07 01:46:13
>>398
>>396の「文化欄」なんて言い方は
日本の新聞のことを指していると考えるのが妥当だろう。

400 :考える名無しさん:04/11/07 01:50:47
不思議なのは、いまのところCixousが何も語ってないこと。
それともどこかに追悼文でも書いてたっけ

401 :考える名無しさん:04/11/07 05:20:51
ちょっと小耳に挟んだんだけど、
増田達哉って人間として無価値なんだって?


402 :考える名無しさん:04/11/07 16:58:18
>>401
だれそれ?無価値以前に知らない

403 :考える名無しさん:04/11/08 22:09:13
文学界に鈴村和成の長文の追悼文でた。


404 :考える名無しさん:04/11/09 00:24:32
えっ?鈴村死んだの?

405 :考える名無しさん:04/11/09 05:51:39
増田達哉は無価値

406 :考える名無しさん:04/11/09 06:58:33
誰も総括しないね。
デリダ。
フーコーもだが。

407 :考える名無しさん:04/11/09 07:00:08
なんだよその全共闘用語はw

408 :考える名無しさん:04/11/09 19:37:43
浅田山荘が総括してくれるだろ

409 :考える名無しさん:04/11/09 20:04:34
哲学といえば分析哲学

フランス系はもう古い

410 :考える名無しさん:04/11/09 20:13:08
哲学そのものが古い。

411 :考える名無しさん:04/11/09 22:07:49
哲学といえば分析哲学

アホくさ。何も進歩ないのに何が新しいんだって(プゲラ

412 :考える名無しさん:04/11/09 22:30:29
分析哲学って生まれたときから死んでるようなもんだろ。

413 :考える名無しさん:04/11/09 23:10:19
分析厨氏ね!

414 :考える名無しさん:04/11/10 00:11:29
分析哲学ってアメリカでも支持失ってるじゃん

415 :考える名無しさん:04/11/10 01:51:00
アメリカでは分析哲学って言わないよ。
哲学のデフォルト名だから。w

416 :考える名無しさん:04/11/10 02:07:53
言うじゃん
analytical traditionって
で、今や形而上学取り込んで案外普通に着地しつつある
「大陸哲学を全部浄化汁」みたいな馬鹿はもういないし。

417 :考える名無しさん:04/11/11 14:30:47
>>416
日本の分析哲学者にはいるよ。「現代思想」のブックガイドの
「分析哲学」の記事書いたやつなんか明らかにそう。

418 :考える名無しさん:04/11/11 19:26:42
日本の分析哲学徒はう゛αΚαだからしょうがないよ。

419 :考える名無しさん:04/11/11 21:53:23


420 :考える名無しさん:04/11/11 23:26:08
総括無しですか...
結局デリダって無価値だったんですね。

今夜はアラファト議長のご冥福をお祈りいたします。

421 :考える名無しさん:04/11/12 00:09:13
>>420
「総括」て何をあなたは期待しているのか?

422 :考える名無しさん:04/11/12 00:30:39
>>421
反乱分子をぬっころすことじゃね?


423 :考える名無しさん:04/11/12 01:05:04
浅田山荘

424 :考える名無しさん:04/11/18 05:18:41
池袋のジュンク堂で追悼特集やってたね

425 :考える名無しさん:04/11/18 12:41:40
在庫一掃セールなのねん

426 :考える名無しさん:04/11/18 12:51:53
http://www.kt.rim.or.jp/~tro/
一応リンク

427 :考える名無しさん:04/11/18 16:01:35
>>426
??デリダと完全無関係。黙殺OK


428 :考える名無しさん:04/11/18 16:07:44
週刊読書人
11月12日発売・11月19日号の主な内容

■J・デリダ追悼
高橋哲哉氏インタビュー
聞き手=藤本一勇(『茶色の朝』訳者)
デリダの遺産をどう相続するか

http://www.dokushojin.co.jp/

429 :考える名無しさん:04/11/18 22:32:05
>>428
藤本さんはすごい勢いのある人。
まえにジュンク堂でトークショーやったとき高橋哲哉がかすんでたもんw

430 :考える名無しさん:04/11/18 23:50:50
>>429
哲哉は最近別の方面に集中しすぎているからな。

431 :考える名無しさん:04/11/19 00:00:01
藤本氏は顔が今ひとつだな。ざんねーん。

432 :考える名無しさん:04/11/19 09:52:19
いまひとつっつかきもいだろ

433 :考える名無しさん:04/11/19 10:32:09
並んでいる哲哉が美男子に見えるほど

434 :考える名無しさん:04/11/19 13:30:44
デリダプロパーの間で哲哉は評判良くないの?
最近はデリダ論書いてないの?

435 :考える名無しさん:04/11/19 13:40:16
哲哉は最初の本と講談社のデリダ本、あれはいい。
しかし関心が、フッサールと正義論関係にしかなかった。


436 :考える名無しさん:04/11/21 19:38:35
高橋×藤本の対談。やはりいつもの高橋節から「前夜」の宣伝へ。
初心にかえり「余白」をはよ訳して。

437 :考える名無しさん:04/11/28 18:37:32

現代思想 2004年12月号

定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1130-0


緊急特集=ジャック・デリダ


http://www.seidosha.co.jp/siso/200412/


438 :考える名無しさん:04/11/28 18:46:52
ああ楽しみだ。

439 :考える名無しさん:04/11/28 23:42:45
>>437
いつ発売?もう出てるの?

440 :考える名無しさん:04/11/29 08:27:14
>>439
もう出てる

441 :考える名無しさん:04/11/29 12:36:38
>>440
ありがと。


442 :考える名無しさん:04/12/02 15:08:27
:.:.:ノ:.i:.:l:.:.:l::.:.:.:ノ:.:.:.:/:.:./:.:.:..:../:.:./:ノヾ  ヽ:.l: |:.:lヾ|:i 
.:..::丿:.:i.:.:.:.l:.:/:.:.:.:.:./:/:.:.:.:/:.:.:./:.l:/./    ヽ !:|: /:ノ 
:.l:.ハ:.:l:.:,−-、i/.:/.l:.:.:/:.:.:.i:.:ノ゛:.         ヽ, 
:l:.i:.|:.:.l´/ゝ-//:.:.i:.:.i:.:./:..    ,,;:;;:;,,..   ,.,.:;  
:i:.:.:i:.:.:| ( ⌒1 ヽ:.|:.i:."     __、.:"' _ニィ 
ヽ:|:.:i:l.ヽ、ヾ〈:  .:l:|:.:l:.      ̄`‐""ノ.:' ( "´ノ
.:ヾ:i:.:.l:. ヽ_   "   :.     '"´´,'  ヽ"l     <みんなボクをキモいキモい
 ゝヾヾ      ::..   :..      , '   〉ノ         言いやがって・・・!  
/:l:." :.               /` - 、_ノ  
::::ヽ、 :..            /:,_=--"-/  
::::::::\ ::..          /:.(エl┼┼"´ 
::::::::::::::ヽ          "  ヽニ二) 
:::::::::::::::::::\:...           ´":j   
::::::::::::::::::::::::::\ ..::::.....:.. ` .:..、_:ノ:.ヽ  
::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、""´/ー'"::::::::::::::::::::::\ 


443 :考える名無しさん:04/12/03 00:16:08
>>442
すみません、これ、誰なんですか?

444 :考える名無しさん:04/12/05 11:31:17
Re-membering Jacques Derrida
柄谷行人・浅田彰・鵜飼哲 デリダ追悼講演会
11月23日 ホル大法経本館三階

というのに行ってきました。
以下、ノート公開です。

http://www.mypress.jp/v2_writers/poillon/story/?story_id=793065

445 :考える名無しさん:04/12/05 17:19:59
エレーヌ・シクスーの追悼文はあるのですか?

446 :考える名無しさん:04/12/05 18:01:09
>>444
さんゃす

447 :考える名無しさん:04/12/05 18:02:30
>>444
>(聞き逃した:モロッコ系ユダヤ人にしてラディカル反シオニストの学者)
これって、アブデルケビル・ハティビのこと?
違うか。彼はマグレブだし

448 :考える名無しさん:04/12/07 00:26:02
フーコー亡き後、ドゥルーズが逝った時
「一人残された思いだ」と言っていたデリダ
正直、柄谷さんには長生きしてもらわないと困るな

449 :考える名無しさん:04/12/07 14:27:35
新潮 
創刊一二○○号記念特別号(2005年1月号)目次(特別定価1000円)

◇「本質」と「宿命」─ジャック・デリダによる「文学の批評」─
 ………蓮實重彦

http://www.shinchosha.co.jp/shincho/index.html


450 :考える名無しさん:04/12/07 23:32:29
>>444
鵜飼哲 ってだれ?
著名な学者さんなの?


451 :考える名無しさん:04/12/08 11:06:41
>>450
デリダスレに来ているのに知らないのか。鵜飼は名翻訳家(一応学者だけど)
日本のデリダふぁんは随分お世話になっている。

452 :考える名無しさん:04/12/08 12:10:46
論文は糞つまらねえ
だがしゃべりは天才的だ

453 :考える名無しさん:04/12/08 13:37:35
誰も鵜飼の論文に期待していない。翻訳のみに期待している。

454 :考える名無しさん:04/12/08 13:58:45
本人もそれわかっているはず。
ただ鵜飼のように、ちゃんと学識を磨いている翻訳者は貴重だ
だから弔鐘出してくれ
浅田彰ぐらい強い編集者がいないと無理なのか

455 :考える名無しさん:04/12/08 14:01:02
逆に言うと浅田には編集者しかできないということだが

456 :考える名無しさん:04/12/08 14:14:00
でも超優秀。しかし実務担当がいないと駄目。
有名どころの編集者がみんな敬遠しちゃっていて、もったいない。
柄谷も岩波に着地したし…

457 :考える名無しさん:04/12/09 00:46:19
>>448
逝ってヨシだよ。カラタニ。
>>453
見た目もキモイシナ。翻訳はすばらしい。

458 :考える名無しさん:04/12/09 10:55:09
>>454
月曜社(アガンベンとか出してるところ)の社長さん(?)のブログによると、『弔鐘』はいずれ出るだろうとのこと。
本当か分からないけど一応業界関係者が言っているので、多少信じてみる(というか信じたい)価値はあるかも

459 :考える名無しさん:04/12/09 14:19:22
グラは出るよ。そのうちね。哲学の余白も急いで欲しい。

460 :考える名無しさん:04/12/10 10:32:29
グラが出るのはいいが、また高そうだよな・・。それが嫌だ。


461 :考える名無しさん:04/12/10 10:41:48
しかも、いずれ出るだろう・・ってなんだよ!(怒)
ノストラダムスの大予言かってーの。


462 :考える名無しさん:04/12/10 10:43:29
アホな人。

463 :考える名無しさん:04/12/10 10:44:55
それより、ブランショはなぜ訳が出ないんだ??
出ているものもすでに手に入れにくいし・・・。


464 :考える名無しさん:04/12/10 10:46:31
確実に、君はブランショ読んだことないだろうね。


465 :考える名無しさん:04/12/10 10:46:51
蓮實と浅田が公式に嫌ったのが、案外尾を引いている。

466 :考える名無しさん:04/12/10 10:48:42
・・・ほう。


467 :考える名無しさん:04/12/10 10:58:28
|:::::::          i
|::::::::     /' '\ |
|:::::    -・=- , (-・=-   理解力、認めます。
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    /   i    ト、   __,,,丿)/  ,_||  ー◎ーーー◎ー     |
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    ! l   |    く,,    ,,,ィ'      ヽ !  ` /ニ− 丶   `ノ
    ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、     ・∴l  //  ̄ア /    ・・・ほう。  
    ヽ   / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、  |・,;|  (ニ−_┘    //
     Y'´          /    """''''〜--:{.-r-、. /:::;'
     (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽソ./
      ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ-、
      ヽ      \  ̄""'''"" ̄  /          `ヽ
       ヽ       ヽ  ::::::::::::::::::::/    ノ   ゝ ヽ ,〉

468 :OFW:04/12/10 11:01:24
まあ、俺より馬鹿だったな。

469 :考える名無しさん:04/12/10 11:06:12
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|::::::::     /' '\ |  それはぁなあぁぁい。
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    /   i    ト、   __,,,丿)/  ,_||  ー◎ーーー◎ー    |
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    ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、     ・∴l  //  ̄ア /    ううんもぉおお  
    ヽ   / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、  |・,;|  (ニ−_┘    //
     Y'´          /    """''''〜--:{.-r-、. /:::;'
     (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽソ./
      ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ-、
      ヽ      \  ̄""'''"" ̄  /          `ヽ
       ヽ       ヽ  ::::::::::::::::::::/    ノ   ゝ ヽ ,〉

470 :考える名無しさん:04/12/10 13:48:23
>>463
書肆心水から沢山でるよ。

471 :考える名無しさん:04/12/10 15:01:55
>>462>>464>>467
お前ら人のこと馬鹿馬鹿言ってないで、やることやれよ。
人格が荒廃しているんだろうけど
無為の口先だけじゃ仕様がないだろ。

472 :考える名無しさん:04/12/10 20:31:38
デリダの今年の五月の講演でつ。
最後の講演って訳ではないですが、もう駄目だったようでつ。
てか、他人に書かせた論稿じゃないのかって気もします。
http://www.diplo.jp/articles04/0411.html

473 :考える名無しさん:04/12/11 08:34:06
文句を言っている暇があったら原書で読んだらいいのに。。。

474 :おフランス:04/12/11 10:29:04
        \                / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ      .../
         \               i  /;;;;;;;;;;     リ}      ../
           \.                |   〉;;;;;;;;-‐ノ  '''ー {! ∧__T _ ,,,r -r-T‐-、
            \            |   |;;;;;;; ‐ー  くー |"~。 r *o:*::f:::r:::..l. |
   ::::::::::::::       \    __,-,,-、  ___ヤヽリ;;;;;   ,r "_,,>、 ゚'}::::::::*o;;;ro ot _f_ヽ丿
   ::::::::┃二\     _\__/| | l |ヾ-"~  ヽ_」;;;;;  ト‐=‐ァ' !,,..-v--'''''''"V"~~ ┴
   :::::::┃. \\  l⌒l二|-l ..uUU""l----' ''ゝi、   ` `二´' 丿:::::::::::::::|
   :::::::┃-=-`9|、  "~ ...| ヽ  l ̄”/:::: __.、__|`'' ー--‐f '´:::::::::::::::::::|
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  :::::::::::┃i".ヾ, |      ..| /  |  / ;; | | l   ;;;;  _//  `;; 、::|
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    |  | ""    |   /   ;' .|  /"/o  "" " " o\  ";.|:::::::::  l_ 
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    .|   |      |  |   .;; l  / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `l :::l/    ;;` ; 
    |   |  >>1    | .`l    "_ノ"\ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| / `;;   ;;; l
    |   |      \..\_" ノ"   "l :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  `、  . .|

475 :考える名無しさん:04/12/11 11:33:20
原書で読めるのを自慢しても仕様がないだろ。
哲学板はなんだか廃人が多いな。廃人に読まれてデリダも泣いてるよ。
人への蔑みと憎しみの塊の(じつは誰からも相手にされていないからそうなるんだろうけど)
喪前らは逝ってヨシ 大体そんな奴が友愛とか読んでどうすんの?
嗚呼、友がいない、友がいないか?
2ちゃんねるの産業廃棄物の喪前らにならって、俺も言っておくか。

原書で読め。馬鹿。

476 :考える名無しさん:04/12/15 13:24:17
みな喧嘩はよせよ。アダルトダロ

477 :考える名無しさん:04/12/15 14:38:37
そうだよ。個室ヴィデオいこうよ。

478 :考える名無しさん:04/12/17 21:52:10
アディウとデリダとの対話と
ブランショ、ポーランとバディウの新刊でてたな。
どれも買わなかったけど

479 :考える名無しさん:04/12/17 21:55:18
>>478
ブランショはなにがでたの? 無知で済まぬがポーランって誰? ジャン・ポーラン?

480 :考える名無しさん:04/12/17 21:57:20
ここ
ttp://www.shoshi-shinsui.com/

481 :考える名無しさん:04/12/17 22:04:19
サンクス タルブの花は探していたから、うれしい。バディウは買わないと思うけど。
パウロについての本だったね。

482 :考える名無しさん:04/12/25 12:06:14
>>444
浅田・柄谷・鵜飼による追悼講演会の全記録 

http://d.hatena.ne.jp/detheoria/20041214

483 :考える名無しさん:05/01/04 12:07:00
>>482


484 :考える名無しさん:05/01/05 04:02:43
:.:.:ノ:.i:.:l:.:.:l::.:.:.:ノ:.:.:.:/:.:./:.:.:..:../:.:./:ノヾ  ヽ:.l: |:.:lヾ|:i 
.:..::丿:.:i.:.:.:.l:.:/:.:.:.:.:./:/:.:.:.:/:.:.:./:.l:/./    ヽ !:|: /:ノ 
:.l:.ハ:.:l:.:,−-、i/.:/.l:.:.:/:.:.:.i:.:ノ゛:.         ヽ, 
:l:.i:.|:.:.l´/ゝ-//:.:.i:.:.i:.:./:..    ,,;:;;:;,,..   ,.,.:;  
:i:.:.:i:.:.:| ( ⌒1 ヽ:.|:.i:."     __、.:"' _ニィ 
ヽ:|:.:i:l.ヽ、ヾ〈:  .:l:|:.:l:.      ̄`‐""ノ.:' ( "´ノ
.:ヾ:i:.:.l:. ヽ_   "   :.     '"´´,'  ヽ"l     <みんなボクをキモいキモい
 ゝヾヾ      ::..   :..      , '   〉ノ         言いやがって・・・!  
/:l:." :.               /` - 、_ノ  
::::ヽ、 :..            /:,_=--"-/   増田達哉より千倍マシ。
::::::::\ ::..          /:.(エl┼┼"´ 
::::::::::::::ヽ          "  ヽニ二) 
:::::::::::::::::::\:...           ´":j   
::::::::::::::::::::::::::\ ..::::.....:.. ` .:..、_:ノ:.ヽ  
::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、""´/ー'"::::::::::::::::::::::\ 



485 :考える名無しさん:05/01/05 08:54:00
>>482
おおきに!


486 :考える名無しさん:05/01/07 11:54:00
未来
2005 年1月号(No.460)

ジャック・デリダの死
カトリーヌ・マラブー(西山雄二訳)

http://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai.html

487 :考える名無しさん:05/01/08 23:25:28
蛾や鳥・スピヴァクのデリダ論が平凡社から出たね

488 :考える名無しさん:05/01/09 10:15:36
「思想」の1月号でも小特集が・・・。スピバックの「グラマトロジー論」
も、なんとか文庫からでたし・・(度忘れ。サイードの「オリエンタリズム」
がはいっている文庫)ちょっとしたデリダ・フィーバーだね。


489 :考える名無しさん:05/01/09 10:16:42
あ。すぐ真上のレスに答えが書いてあった・・。


490 :考える名無しさん:05/01/09 11:00:36
平凡社ライブラリーだね。二月には「パピエ・マシン」がちくまから出る。

491 :考える名無しさん:05/01/09 12:14:10
『ふらんす』1月号

追悼ジャック・デリダ  廣瀬浩司
http://www.hakusuisha.co.jp/current/tachiyomi.html

492 :考える名無しさん:05/01/09 15:27:14
デリダの本が翻訳されるのを待つより、フランス語マスターして読む方が早かったりして

493 :考える名無しさん:05/01/09 15:33:23
翻訳されても解読可能な日本語で記述されるとは限らないしな

494 :考える名無しさん:05/01/09 15:35:09
デリダのフランス語は極めて明快。
翻訳になるとわけわかめ。

495 :考える名無しさん:05/01/09 18:06:41
じゃあなおさら翻訳待ってもだめ、ということか
外国語のいい習得の仕方は?


496 :考える名無しさん:05/01/09 18:13:21
パツキンの彼女をつくることだな。

497 :考える名無しさん:05/01/09 18:16:25
>>494
そうかなあ? 明快か? 対談は明快だけど。

498 :考える名無しさん:05/01/09 18:25:10
デリダの文は、駄洒落のような言葉遊びがしつこいから
読んで疲れるんだよ。

499 :考える名無しさん:05/01/09 18:40:15
条件法がくどいだけだと思う
言葉遊びはハイデガーよりずっとまし。

500 :考える名無しさん:05/01/09 18:41:30
いつも時制に注意を払わないといけないのが、
分析哲学者のようなタイプの人に嫌われるけど、
実際のところそんなにメタフォリックではないですよ。

501 :考える名無しさん:05/01/09 18:46:46
フランス語を学ぶならデリダなんぞ読まずにEGA/SGA嫁

502 :考える名無しさん:05/01/09 18:50:34
安手の煽りかよ

503 :考える名無しさん:05/01/09 18:53:27
煽り・・・?

>>502はEGA/SGAが何か判ってるのかい?

504 :考える名無しさん:05/01/09 19:05:03
>>503
数学書じゃん

505 :考える名無しさん:05/01/09 19:05:35
ようはお決まりの「デリダはポモ、氏ね」のヴァリエーション

506 :考える名無しさん:05/01/09 19:09:14
それでEGA/SGAは読んだのかい?

507 :考える名無しさん:05/01/09 19:10:07
ほら、結局煽りじゃん
じゃああんたはアンチゴネーをギリシア語で読め

508 :考える名無しさん:05/01/09 19:10:26
>>505
もう芯出るじゃん

509 :考える名無しさん:05/01/09 19:11:24
>>507
フランス語学ぶならって書いてあるじゃん

文字読めないのチミ?

510 :考える名無しさん:05/01/09 19:16:09
>>509
数学ってある意味別言語だろう


511 :考える名無しさん:05/01/09 19:17:00
>>510

キミには理解できないという意味では別言語なんだろう

512 :考える名無しさん:05/01/09 19:19:37
>>511
だ・か・ら・
なんでフラ語のためにグロたん学ばなきゃいけねーんだよ?
明らかに煽りだろ?
「文系は馬鹿」と言いたいだけの。

513 :考える名無しさん:05/01/09 19:26:46
感情的になる香具師だな

EGA/SGAの方がデリダの著作よりも簡潔明瞭なフランス語で記述されている
また,フランス語を誤読した場合EGA/SGAは読み進めることが困難だが,デリダの著作は
誤読したままでも読めた気になってしまう

要はフランス語で読むならデリダよりもはるかに有益な著作が
無数に存在するということ

514 :考える名無しさん:05/01/09 20:33:43
それをわざわざこのスレで言うことで
理系勝利宣言するような厨に言われる筋合いはない。

515 :考える名無しさん:05/01/09 20:34:53
第一デリダを読もうとしている者に
数学薦めるって事自体が煽りだと言うことを513が暴露している。
無益なレスすんなよ


516 : :05/01/09 22:13:12
なんか手段と目的が逆転してるような…

517 :考える名無しさん:05/01/09 22:18:45
フランス語を学ぶ教材としてデリダが適切とは思えないんだが・・・

EGA/SGAでフランス語を十分に練習してからデリダを読めばいいんでないかい

518 :考える名無しさん:05/01/09 22:28:47
>>517
本気?藻前がEGA/SGA好きなだけじゃん

519 :考える名無しさん:05/01/09 22:37:51
デリダはソーカルに批判されなかった
特に晩年のデリダは明快
浅田彰と比較するとおもしろい
どちらも明快なんだけど浅田は司会者的、デリダは探求者的

520 :考える名無しさん:05/01/09 22:37:56
EGA/SGAは十分に推敲されており,論理的に破綻していないことが数多くの学者によって検証済み

しかもタダ

判らない箇所があれば数学板で質問すればよい.数ヲタどもが答えてくれる
回答に手間取るようなら逆に数ヲタどもを煽ればよろし

521 :考える名無しさん:05/01/09 23:26:04
267 :考えるバカ :05/01/09 22:55:51
>>257
>ラカンのS/sだってお前分数がわかって言ってるのか?って感じだろ。

>>258
>羅漢は分数の意味が判ってないことが判明したな。

分数を理解している俺たちがアドバンテージを稼いだことは否定できないな。





522 :考える名無しさん:05/01/10 00:17:43
いくらEGAやSGAが読めても、デリダ読めるようにならないじゃん。
デリダ読めてもEGAやSGAが読めないように。

523 :考える名無しさん:05/01/10 00:21:42
>>522
EGA/SGAを読みこなすだけのフランス語力/論理力があればデリダは楽勝

524 :考える名無しさん:05/01/10 00:32:26
>>523
釣りだと思いつつマジレスすると
いくら日本語ができて数学の専門書が読めても
哲学の基本的な知識がなければ西田幾多郎や九鬼周造が
読めるようにはならないのと同じで、デリダを読むのには
最低限の哲学や文学の素養が必要。

525 :考える名無しさん:05/01/10 00:35:35
>>524
それはキミの思い込みか願望に過ぎない

哲学や文学の素養の有無とデリダの著作の理解度の間には相関関係がないことは調査済みだ

526 :考える名無しさん:05/01/10 00:38:05
>>525
>調査済み

なんの調査? アンケートでもとったのw?

527 :考える名無しさん:05/01/10 00:39:19
>>523
数学で要求される論理と哲学で要求される論理って別だと思う。
>>525
ジュネ読んだ事ない人が「弔鐘」読んで理解できるの?
ツェラン読んだ事ない人が「シボレート」読んで理解できるの?

っていうかデリダと無関係な話しだな。これ。

528 :考える名無しさん:05/01/10 00:41:41
>>526
哲学を有る程度学んだ学生にデリダを読ませたが殆ど理解できていなかった

>>527
スレ違いなら退散しようか

529 :考える名無しさん:05/01/10 00:43:32
>>528
>哲学を有る程度学んだ学生にデリダを読ませたが殆ど理解できていなかった

そりゃその学生の程度が低いだけ。
一般化しないでね。

530 :考える名無しさん:05/01/10 00:45:32
>>528
デリダ嫌いの三流大非常勤講師ってところか?
え?クズが。

531 :考える名無しさん:05/01/10 00:54:45
>>530
ぷぷぷ

532 :考える名無しさん:05/01/10 01:20:46
こいつが死ぬ前に「知の欺瞞」騒動がおきて、ポモの化けの皮がはがれたのはよかった。
そー駆るへの対応も狼狽と老醜を晒していたのは哀れ。
左翼の明晰性と批判精神を地の底まで引き摺り下ろしてた屑。

533 :考える名無しさん:05/01/10 01:22:06
またソカ厨かよ

534 :考える名無しさん:05/01/10 11:08:13
デリダは特にソーカルに批判されなかった
デリダの本に物理はほとんどでてこないでしょ

535 :考える名無しさん:05/01/10 12:17:08
>>534
そのとおり

ソカ厨に数学お宅、三流大教師 どれも自己独善の異常者だな。
頼むからルサンチマン貯めた精神異常者、性格異常者は立ち去ってね。
病院の一室で死ぬまで出てこなくていいからね。

否定的なことは誰にでも言える。立場が違うわけだから。
生産的なことを普段していないやつが批判に走るんだな。
生産的な批判はおのずと違うシナ

536 :考える名無しさん:05/01/10 12:24:17
デリダ批判しているのは人文・社会科学系の椰子だろ

生前から相当な反感を買っていたようだからな

537 :考える名無しさん:05/01/10 12:30:25
>>534
ソーカルなんて大した批判者じゃないんだから
彼が批判した/批判しなかったなんてどうでもよいことでしょ

ソーカルの槍玉の挙げられなかったことを免罪符として生きていくつもりなのかい,君は?

538 :考える名無しさん:05/01/10 12:31:59
>>537
>>534は、この板で次から次へと湧いて出るソカ厨を黙らせるために言っただけでしょ。

539 :考える名無しさん:05/01/10 13:13:51
ソーカルってだれ?

540 :考える名無しさん:05/01/10 13:19:13
デリダの弟子

541 :考える名無しさん:05/01/11 21:27:24
あと少しで入試本番を迎える高校3年女子です。
私は希望の大学に入るために、いま苦手な数学も一生懸命勉強しています。
だけど最近お兄ちゃんに教えてもらった本を読んでみて、怒りが忽然とこみ上げてきました。
「知の欺瞞」という本です。
なんで私は大学に入るために苦手で嫌いな数学や理科を必死の思いで勉強しているのに
大学の先生たちがあんな簡単なミスを犯し、バカなくせに学識を誇ろうと分かりもしない数学
を見せびらかしてえらそうに振舞っていたのでしょうか?
お兄ちゃんに聞いたら、あの本に書いてあることの中には大学1、2年生で習うことも結構あ
るそうです。
受験生には難しい入試を課すくせに、自分たちは何にも勉強しないなんて許せないです。
どう考えても間違ってると思います。
だから私は、無事に希望校に合格できたら、絶対学生自治会に入って、学生に授業を教え
る資格が あるかどうか、先生たちに試験を受けさせるように運動するつもりです。
精神分析医の精神分析をします!
じゃないとおかしいじゃない! 私が英語を勉強するのになんで数学の入試を受けなきゃい
けないのかも わかんないのに、その上先生たちがそういうことまったくわかってないって絶
対おかしい!
だから私は入学したら絶対自治会に入って運動します。もう決めました。とめてもムダです。
絶対、絶対、絶対だからね!



542 :考える名無しさん:05/01/11 21:29:32
センター試験の成績晒してから書けや

543 :考える名無しさん:05/01/11 22:29:08
>>542
コピペだよ。

544 :考える名無しさん:05/01/11 22:33:58
>>543
>>542もコピペ

545 :考える名無しさん:05/01/12 16:52:51
>>544
>>543もコピペ

546 :考える名無しさん:05/01/13 08:59:42
http://d.hatena.ne.jp/rothko/20050112

547 :考える名無しさん:05/01/19 13:11:24
ho

548 :考える名無しさん:05/01/25 13:46:07

German Law Journal 6 No. 1 (1 January 2005)
でデリダ追悼特集号
各論文はpdfでダウソロード可

http://www.germanlawjournal.com/index.php


549 :山形浩生:05/01/26 10:43:53
「ソーカル問題」より日本にとって切実なのは「黒木玄問題」かもしれない。

「黒木玄問題」とは:

日本の大学教師の人事では実力による評価が行われず、公正な競争も無い。
(理系より、評価の難しい文系の方が顕著)
大学人がやる気を無くして、ボスの機嫌取りだけを気にするように成り易い風土である。

そのため、国立大学の設備コンピュータHPなどを、本来の研究成果の発表などに使わず、趣味に使っている例がかなりある。

「黒木玄」の場合はネット上なので公になったが、「小人閑居して」 趣味にばかり走るだけでなく、セクハラなどに走る大学教師もいるだろう。

このような問題を「黒木玄」が象徴している。

550 :山形浩生:05/01/26 10:44:59
【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/

551 :考える名無しさん:05/01/27 17:02:23
玄米だか黒豆だかしらないが、興味ないな。

552 :考える名無しさん:05/02/17 03:24:49
http://d.hatena.ne.jp/StrawHat/20050127
[book]小特集ジャック・デリダ(柄谷行人+鵜飼哲+浅田彰::新潮2月号) 04:28

553 :考える名無しさん:05/03/04 13:18:38

浅田彰のデリダ追悼シンポジウム
http://blog3.fc2.com/aquirax/blog-entry-1.html

554 :考える名無しさん:05/03/04 14:22:21
■デリダと現代
担当講師 高橋哲哉(哲学、東京大学教員)
高橋哲哉著『デリダ』をテキストとして、脱構築的思考の射程を再検討する。(先着30名)
第一回 3/9(水) オリエンテーション
第二回 5/25(水) 第一章 砂漠のなかの砂漠
第三回 7/27(水) 第二章 形而上学とは何か
第四回 9/28(水) 第三章 言語・暴力・反復
第五回 11/30(水) 第四章 法・暴力・正義
第六回 12/7(水) 第五章 メシア的なものと責任の思考

《前夜セミナー》は、さまざまな企画をとおして、前夜の理念を共有し、問いを深め、
参加者一人ひとりが文化の発信者となる、新しい学びの場を目指します。
▼前夜セミナー2005
市民の自律的な学習活動として、《前夜セミナー》が2005年から本格的に始まります!
http://www.zenya.org/SN-seminars.html


555 :考える名無しさん:05/03/04 23:08:02
あと少しで入試本番を迎える高校3年女子です。
私は希望の大学に入るために、いま苦手な数学も一生懸命勉強しています。
だけど最近お兄ちゃんに教えてもらった本を読んでみて、怒りが忽然とこみ上げてきました。
「知の欺瞞」という本です。
なんで私は大学に入るために苦手で嫌いな数学や理科を必死の思いで勉強しているのに
大学の先生たちがあんな簡単なミスを犯し、バカなくせに学識を誇ろうと分かりもしない数学
を見せびらかしてえらそうに振舞っていたのでしょうか?
お兄ちゃんに聞いたら、あの本に書いてあることの中には大学1、2年生で習うことも結構あ
るそうです。
受験生には難しい入試を課すくせに、自分たちは何にも勉強しないなんて許せないです。
どう考えても間違ってると思います。
だから私は、無事に希望校に合格できたら、絶対学生自治会に入って、学生に授業を教え
る資格が あるかどうか、先生たちに試験を受けさせるように運動するつもりです。
精神分析医の精神分析をします!
じゃないとおかしいじゃない! 私が英語を勉強するのになんで数学の入試を受けなきゃい
けないのかも わかんないのに、その上先生たちがそういうことまったくわかってないって絶
対おかしい!
だから私は入学したら絶対自治会に入って運動します。もう決めました。とめてもムダです。
絶対、絶対、絶対だからね!





556 :考える名無しさん:05/03/05 02:58:58
ひさびさだな

557 :考える名無しさん:05/03/09 17:02:35
フランスにはそして誰もいなくなった

558 :考える名無しさん:05/03/09 17:10:57
>>557
日本には柄谷がいる

559 :考える名無しさん:05/03/11 07:06:17
>>557
フランスには知識人いなくなったね
知識人ってのはなろうと思ってなれるもんじゃない
例えば、サイードは知識人

560 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 00:16:04
レヴィ・ストロースがいる

561 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 13:05:26
>>560
保守系に転身した悪漢づら

562 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:31:58
http://www.google.co.jp/url?sa=X&oi=news_ja&start=0&num=1&q=http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200503/sha2005032207.html
東北大の国際文化といえば、デリダの翻訳やってる助教授がいたはずだが、無事だろうか

563 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 01:46:56
間接的に関係があるとは言える

564 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 16:43:58
もちょっと詳しくたのむ。

565 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 21:00:54
>>562
っていうか大丈夫じゃないじゃん・・・

566 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 11:21:37
>>562
自殺したのってこの人なの?

567 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 23:29:19
らしいな。

568 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 22:03:48
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111150923/l50

ここのCって荒らしがデリダ読んでないのに
読んだって言い張ってんだけど、なんとかしてくれないかね。

569 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:05:04
梅木氏、自殺したの?
本当?

570 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:28:52
>>568
Cに関わるのは時間の無駄だよ。

571 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:31:02
あ、Cは荒らしてるつもりはないから。地がちょっとメル欄

572 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:32:18
>>569
梅木って人がデリダの訳やってるの?

573 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:37:12
「火ここになき灰」の訳者だよ。
あとはジュネについても執筆してた。(放浪文学論)

574 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:45:30
>>573
そうなんだ。
それでその梅木氏が例の助教授だったわけ??

575 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:50:22
>574
東北大学大学院国際文化の助教授。
562ってどんな記事が載ってたのかわかる?


576 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 01:06:46
まじかよ。
質の良い翻訳する方だったのに。

577 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 02:56:46
「火ここになき灰」か。
練炭のことだな。


578 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 03:15:33
>577
不謹慎かもしれんが・・・
ワラタ

579 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 03:19:02
デリダ論では東が日本で一番的を射てるの?
東はなんかコメントした?

580 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 14:15:23
梅木氏はまだ東北大のHPに写真入で載ってるよ。まだ生きていらっしゃるのでは。

581 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 14:42:27
>>580
*事件のニュースソース。自殺したのは国際文化研究科の40代助教授
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000017-san-soci

*梅木先生の所属する東北大学大学院国際文化研究科言語機能論講座
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/hp2004files/dep_b01.html

*助教授は二人、うち梅木先生でないほうは50代。梅木先生は1957年生まれ。

*言語機能論講座のオリジナルHPには現在不気味な改装表示が・・・
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/lingfunctions/public_html/index.html

現在審議中ではありますが、まもなく梅木先生あぼーんで確定の青ランプではないかと

582 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 14:53:19
余談ながら、梅木先生を指導教員にしてフェミニズム文学などを専攻していた女子院生さんもいらっしゃるようですね・・・

http://66.102.7.104/search?q=cache:6dic-cat3IUJ:www.intcul.tohoku.ac.jp/lingfunctions/public_html/lf_students_2004.html+&hl=ja
http://66.102.7.104/search?q=cache:a_Shx92XCDUJ:www.intcul.tohoku.ac.jp/lingfunctions/public_html/students/date/date_1.html+&hl=ja

583 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 16:08:30
Can tears and time tame the truth of the tragedy?

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

584 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 17:33:58
何も死ぬことはないだろうと思うけど、デリダやってる人がこういう疑惑を持たれる
事って耐え難いことなのかな。

585 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 17:42:23
tame ってどう訳すべき?

586 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 17:44:25
癒すとか

587 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 18:42:00
辞書でひいたら「飼いならす」って出てきたよ。
つまり、>>586の言うように、慣れるようになる→癒すって感じなのか?
ただ、逆の意味にもとれるような・・。

588 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 01:37:26
「馴致する」がよさげ

589 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 02:57:01
梅木さんか、やっぱー
死にたいな


590 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 03:00:46
ひとこと相談に乗ってくれれば

591 :お下げ髪:皇紀2665/04/01(金) 03:04:22
真偽を確かめたくて、このスレドまできたけど

592 :お下げ髪:皇紀2665/04/01(金) 03:09:46
またひとつの才能が消えた


593 :お下げ髪:皇紀2665/04/01(金) 03:13:42
死にたくなるよ。ほんとー。オフランド!! lets send himIm gonna send a bouquet

594 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 19:11:14
アインシュタインも、ウィトゲンシュタインも、デリダも、マルクスも、フロイトも、イエスも
スピルバーグも、デヴィッドフィンチャーも、セインカミュも、デーブスペクターも、ロバートデニーロも、
デルコンピューターの創設者も、コンピューター発明した人も、ベッカムも、ナタリーポートマンも
ビルゲイツも、コロンブスも、ノストラダムスも、エルビスプレスリーも、キューブリックも
俺が「凄い」と思った人はみんなユダヤ人なんだけど
なんで?
旧約聖書で「神に選ばれた民族」だから?
左脳が極端に発達してるとか?


595 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 19:33:27
ユダヤ人とはユダヤ教を信仰する人のことなので、それが理由でしょう。

596 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 22:30:00
ベッカムはユダヤ人だったのか!!!!!!!
知らなかった

597 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 23:37:04
>>596
おじいさんがユダヤ人

598 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 00:19:15
>セインカミュも、デーブスペクターも、ロバートデニーロも

 うそつけ。

 

599 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 00:36:37
>>598
ワラタ。デニーロなんて、どこが!だよね。

600 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 01:02:38
>>598
セインやデーブがユダヤなのは有名
デニーロは母親がユダヤ系
だから微妙

601 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 01:16:46
デーブのは有名な噂だけど(他には元CIAとか)本当なの?
セインも有名だけど、デ・ニーロもそうだとは知らなかった。
ドゥルーズもそうじゃなかった?

602 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 01:24:11
>>600
デニーロってそうなん!デーブはそれっぽいけどね。

603 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 02:29:47
>>594
ユダヤ人ってスゲーな
卑怯だな

604 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 02:33:02
デ・ニーロって、とりあえずイタリア系の名前だろ。
「ゴッドファーザーPARTU」もそれでコッポラに抜擢されたわけだし。

605 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 02:34:58
ベッカムはコテコテのアングロサクソンじゃねーか。
ロバートデニーロもどう見てもイタリア系だろうが。

606 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 02:36:46
どの分野でも頂点に座ってるのはなぜかユダヤ人なんだよな

607 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 02:47:09
デーブはユダヤ人。シオニスト。ネオコンまんせー

608 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 04:34:20
正直デリダはわかんなかった
主著から引用する文章は暗記して使ったけど

609 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 05:01:04
ポストモダンって言ってた人でしょ
で、日本は昔ポストモダンにかぶれてたから、この人も人気あったってことでしょ

610 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 05:11:19
>>604-605
ユダヤ人というのは、ユダヤ教(ry

611 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 00:23:32
生きることを学ぶ、終に
ジャック・デリダ
鵜飼 哲 訳
四六判・88頁
定価1260円(本体1200円)
ISBN4-622-07138-X C1010
2005.04.20
APPRENDRE A VIVRE ENFIN
Entretien avec Jean Birnbaum
-----------------------------------------------------------------
2004年8月19日、フランスの日刊紙『ル・モンド』に「私は私自身と戦争状態
にある」というタイトルで発表された、デリダ最後の対話の完全版を追悼の意
をこめて刊行する。本書の基調にあるのは「私は〈生きることを学んだ〉こと
はまったくない」という哲学者の言葉である。『マルクスの幽霊たち』『条件
なき大学』『ならず者たち』などの自著に触れながら、ここで毅然と、しかも
無垢で無防備なデリダは、ヨーロッパ、ユダヤ性、とりわけ婚姻という制度に
ついて、熱心に語ってゆく。まさに遺言ともいうべきこの対話に加え、インタ
ビューを行った記者ジャン・ビルンバウムによる見事な報告「喪を宿す 子供
としてのデリダ」および師デリダとの最後の出会いを記した訳者鵜飼哲の「リ
ス=オランジス、2004年8月8日」を併せ収める。
ジャック・デリダ(Jacques Derrida, 1930-2004)

アルジェリア生まれ。フランスの思想家. 高等師範学校卒業。脱構築、散種、
グラマトロジー、差延などの概念を作り出し、ポスト構造主義を代表する哲
学者と目される。『フッサール現象学における発生の問題』から出発、ニー
チェやハイデガーの哲学を批判的に発展させた。「脱構築」は文学理論や法
哲学などにも影響をおよぼしている。1985年から社会科学高等研究院の教授
としてセミナーを実践した。数多い著作のうち、「割礼告白」を含むベニン
トンとの共著『ジャック・デリダ』、「最強存在の理性」と「来るべき啓蒙
の《世界》」の二編を収めた『ならず者たち』などの翻訳は、みすず書房よ
り近く刊行される。


612 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 02:30:24
>>601
ドゥルーズはフランスの哲学者のなかでも珍しくユダヤ人でもなく、社会的にまともな人だったはず。
まあそのかわり思想は強烈だがな

613 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 02:38:03
「スピノザ 実践の哲学」あたりでユダヤ人のスピノザ研究家の
言葉を引用してて、解説にもドゥルーズがユダヤ人と書いてあった
ような気がするけど、勘違いだったかな。

614 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 02:41:30
あ、勘違いだったみたい。
ドゥルーズ、ユダヤでぐぐっても
全然それらしいのが当たらない。
序文の引用に引き摺られたのかな。

615 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 02:47:52
でもドゥルーズの兄貴は強制収容所送りになって脂肪している

616 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 15:44:47
みすずにしては安いと思ったら、薄いんだね。訳はここにすでにあるが。
ttp://www.mypress.jp/v2_writers/devenir/story/?story_id=673156

617 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 12:54:55
さようならはいつまでも、ジャック・デリダをめぐるレクチャー・シリーズ
http://d.hatena.ne.jp/detheoria/20050310

618 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 14:45:50
昨日、数年ぶりに川内北の教務にいってパンキョーの語学の時間割を見たら、
梅木先生のフランス語が全部教員変更になってますた・・・

本当にお別れなんですね梅木先生・・・うわああああああああああああん

619 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 14:08:18
セクハラっていったいどの程度まで何をやったの?

620 :ぷァ ◆iruka/Lv56 :2005/04/21(木) 15:14:14
デリダは私はわかりやすくするためにあらゆる努力をしてると言ってたね

621 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 16:17:20

2005-04-15 1)『NOM A LA MER』サファー・ファティ監督
http://d.hatena.ne.jp/currymonkey/20050415

622 :ぷァ ◆iruka/Lv56 :2005/04/21(木) 21:42:03
アルジェリアを併合したフランス
朝鮮を併合した日本

ユダヤ人は、金持ちや学者が多い
朝鮮人は、金持ちや学者は少ない

623 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 00:06:47
アルジェリアはユダヤ人の国じゃないでしょ

624 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 14:04:29
朝鮮は朝鮮人の国じゃないでしょ 中国の一部あるよ

625 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 13:43:16
日本は日本人の国じゃないでしょ 中国の一部あるよ

626 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 16:12:23
http://represent.exblog.jp/2056232/

627 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 22:35:10
>>622
こんなところでレベルの低い発言はやめろ
それに事実誤認もあるぞ

628 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:27:54
在日はパチンコとかで金持ち多いもんな

629 :飯島さやか<旧姓・沖>@喰いこんじゃう:2005/05/22(日) 06:49:56
リクールが死んだわね。喰い込んじゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ

630 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 09:32:23
クロソウスキー(『歓待の掟』)
パゾリーニ(『テオレマ』)
シェレール(『歓待のユートピア』)
デリダ(『歓待について』)

631 :考える名無しさん:2005/06/05(日) 14:31:15
パイプをくわえたデリダ
   , ミ  、ヾ ''ッ r;' r 'ニ_ヽ
  r::'"、ミミ、ヾ :'  、   ,r' ,,、
  j三  、ヾヾ ` - ‐'ミ    ィ'i
  ミ= 彡       )ノ ミ  !
  彡 ;'::       ニ.::ヾ ,イ
 ヾニノ,r::::.      ,,,,,,,,、:::Y l
   lヾ; !:::''',='tj't. ::'''ニP;‐ :::!i'
.   ヽ j::. ´` ´ '::. : 、  .:::::l!
    ヽl::. 、   :'  ,:   '::ト..、
    _,. i:::、  、 `_ _; ; ,!i::::::
 ,.r::::::::::::ヽ:::::、 77-‐'  ; r' l::::::
./::::::::;:_,-‐' ´ ` V ___,r'´  .l:::::
:::::::;r 、  r;ニ::ヽ__)_,. -r 、  l:::::
:::::i    _ヽ::::::::::!`ヽ::::::::::'、   !::::
::::ト  、._ ヾーくヽ  ヽ::::;!   i:::::
::;/:.  _;::.>.-'、_У   l::::::i   l::::
r'   ,.ィi:::::::::::::::i    l:::::::l.   l::
ヽ__ _;!イ!::::::::::::::i    l::::::::l    l:


632 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 23:17:40
s

633 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 23:27:12
東って71年生まれかよ。
おれと歳かわらねーじゃん。
マジでビビったw

634 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 14:21:55
10年ほど前ソルジェニーツィン試論を読んで凹んだ文系学生は多いはずだ。
批評空間で読む→知らない人だけど面白いことを書くな。でも結構青臭いところがあるから
30代前半ぐらいかな→巻末見る→俺と変わらないじゃんorz

635 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 16:49:24
くだらない質問ですが、デリダがパレスチナについて
発言した本とか論文、講義録ってあります?

636 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:07:44
サラ・コフマン讃
F・コラン,J=L・ナンシー,J・デリダ 他 著 / 棚沢直子,木村信子 他 訳
四六判336頁 3,000円(税別)
ISBN4-89642-133-7 C0010

サラ・コフマンは
生を肯定して高らかに笑う
ホロコーストを生き延びたサラは
赦しがたきを赦すという試練
このアポリアを乗り越えるために
性を超える生
自らの生の肯定を最優先した

コフマンの真骨頂は、西欧の大哲学者たちが構築した哲学体系に、
ただ一点「女性的なもの」をとおして破れ目をつくり、その形而
上学を解体してみせることだった。たとえばカントの唱えた他者
への尊敬を当然なものとする先験的な道徳律は、母=女にたいす
る尊敬=敬遠から出発した経験的なものであることが立証される。
女への尊敬=敬遠は、他者への尊敬の一つのかたちなのではなく、
まず母=女への尊敬=敬遠があって、そこから他者一般への尊敬
が始まるのだ。こうしてコフマンは、カントの説く道徳律の「純
粋性」が実は女性的なものによって「汚染」されたものであるこ
とを示し、形而上学の客観的と見えた構築が、哲学者の性のポジ
ションからくる極めて主観的な動機に基づいたものであることを
明らかにした。コントの実証哲学も、ルソーの教育論も同様の手
法で分析される。……本書はサラ・コフマンの格好の入門書であ
り、さらには、現代に生きる私たちに課された難問に切り込みを
入れる方法を、いくつもの側面から示唆してくる貴重な追悼文集
である。巻末の詳細な作品目録はコフマン研究に大いに資するは
ずである。(「あとがき」より)

http://www.michitani.com/books/ISBN4-89642-133-7.html

637 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 01:20:19
Grey Room
Vol. 20 - Summer 2005

Re JD: Remembering Jacques Derrida

Derrida’s Futures
Eduardo Cadava

En-Chora
Emily Apter

The Derrida that I Love
Akira Mizuta Lippit

Le Toucher Juste
Yve-Alain Bois

Touched by Deconstruction
Gayatri Chakravorty Spivak

Once And For All
Samuel Weber

http://mitpress.mit.edu/catalog/item/default.asp?ttype=4&tid=2&mlid=444

638 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 14:54:08
437 名前: デリダの明日:2005年/危機と哲学──国家・政治・文化・想像力 Mail: 投稿日: 05/10/16 13:48:27

小林康夫×鵜飼哲×西山雄二×萱野稔人

■日時
11月3日(木・祝) 14:00開演(13:30開場)
■料金 1,000円(全席指定・税込)
■前売 10月2日(日)発売開始
■会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
■主催 <書物復権8社の会>・・・岩波書店、紀伊國屋書店、勁草書房、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社。
■企画 未來社
■前売取扱所 キノチケットカウンター(紀伊國屋書店 新宿本店5F 10:00〜18:30)
■ご予約・お問合せ 紀伊國屋書店事業部 03-3354-0141(受付時間 10:00〜18:30)

http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm#seminar_fukken7
http://www.miraisha.co.jp/

639 :考える名無しさん:2005/10/21(金) 21:05:05
名を救う
否定神学をめぐる複数の声
ジャック・デリダ  著
小林 康夫  訳
西山 雄二  訳

判 型: 四六判上製 ページ: 160 ISBN: 4-624-93253-6
発行日: 2005年10月25日 本体価格: 1,800円
【10月末刊行!】 『パッション』『コーラ』とともに「名についての三篇
の試論」を構成する本書でデリダは、「否定神学」と呼ばれる論法を、語り
得ないものについて語る否定的言説としてでなく、論法自体の可能性と根拠
を再審に付す。ドイツ・バロック期の神秘主義的宗教詩人アンゲルス・シレ
ジウスの代表作『ケルビムのごとき旅人』の、否定神学的な美しく難解な詩
句を引用し、ライプニッツやハイデガーの言説を踏まえ、そこに秘められた
論法の根源性と複数性を明るみに出す。デリダ的論理の根幹に触れる、臨場
感あふれる言説のパフォーマンス。 《ポイエーシス叢書53》


640 :Meta:2005/11/11(金) 12:18:27
デリダとは、つかず離れずの関係。余りまともに読む意志はなかった。なぜならば、彼の形而上学(批判)
まがいの言説がどこまで、形而上学の核心に迫るものなのか疑わしかったからだ。
どこかで、デリダは脱−構築を、ハイデッガーの「ヨーロッパ形而上学の存在論的破壊」を受容しつつも、
それ がまだ不充分であるため、より徹底化したものであると語っていた。ハイデッガーにおいて、「形而上
学」とい う語は固有名詞的響きを持ち、後期には「アーベントラント」と等値された。このヨーロッパ=形
而上学という 同定化を、デリダは確かに継承している。ただ、デリダは徹底化により、ハイデッガーの全思
索を、ヨーロッパ という一地方でなされた日曜閑話の類に引き戻そうとしたのではなかったか? 
ハイデッガーを取込むことによって、形而上学を「脱力化」させることを企図したのではなかったか?
形而上学なしでヨーロッパが生きれるようになって初めて、NSDAPともアウシュヴィッツとも一定の距離を置
けるよう になる、結局これが、ユダヤ系フランス人の一哲学者が構想した戦略ではなかったか?
脱−構築とは、形而上学を一文化現象に降格させる戦略論だった。
しかし、形而上学なきヨーロッパとはどのようなものなのか?
現在、私が関心があるのは、彼にとってのユダヤ的なものの問題である。

641 :考える名無しさん:2005/11/11(金) 12:41:32
鵜飼哲 現代思想 1999.3

ヨーロッパ人がパレスチナ問題を考えるときには非常な困難が伴います。

たとえば日本の戦後の左翼的な思想および感受性の持ち主が、

内モンゴルやチベットにおける中国の政策をどう批判できるかというような、

とりあえず類推の線を引くならそういうことにかかわる問題であって、

正しくパレスチナの側に立つということはヨーロッパ人にとって非常に困難です。

ジュネやドゥルーズなど何人かの人がパレスチナの側に立ちえたということはむしろ出来事であり、

そのサンギュラリテこそ興味深い。

デリダにも言えることですが、そういう状況があるからこそ、ヨーロッパでパレスチナ問題が意識される場合、

いわゆるユダヤ系知識人が果たした役割は非常に大きいのです。




642 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 07:44:44
>>1
いまさらだが「側近」ってなんだ? 部下がいたのか?

643 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 10:12:24
巻末で告知されている青土社さんの近刊書のなかには、『触れる ジャン=リュック・ナンシー(仮)』(ジャック・デリダ著、松葉祥一ほか訳、税込予価5040円)、『

644 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 01:17:42
岩波書店 『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉 1』 
ジャック・デリダ/土田知則・岩野卓司・国分功一郎訳 ¥3,570

645 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 02:06:19
>>1
はい、私はロンドンバスが大好きです。

646 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 21:58:54
"L'animal que donc je suis" 
ttp://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2718606932/

これって前に一部出たやつじゃなくて、講演12時間分なのかな。

647 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 13:16:41
夫馬で〜す。

>君は実質と名目の違いが分からないバカ。50年前の1円と
>今の1円では価値が違うのだよ
黒木は完全なるバカ。インフレ・ターゲティングを言いながら
博士号が簡単に取れるようになることは猛烈に反対するという
トンデモ発言をしていたね。
お前はバカだ。いい加減、自覚しろよな

【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/505-506

648 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 02:15:33
sage

649 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 00:27:49
差延differenceに於いては絶えざる差異化の運動しかない。それはハイデガーの存在論的差異より根源的、或いは“根源の彼方”だとデリダは云う。しかしハイデガーが現存在-存在として実存的場(現前の場)を思考に残したことの意義をデリダは飛び越してゆく。→

650 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 00:35:07
→存在が現存在に於いて露わになり、または覆蔵される、その事にハイデガーが籠めたリアリティはだからデリダでは失われる。存在を、または事物を、差異を語るとして、物質へ遡行すればよいとするのは論理のもたらす錯誤であり、デリダはその典型の一種だと言える。

651 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 08:30:54
デリダならキャロル・ブーケが朗読してるのを聞いたことがあるよ。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1143577619/

652 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 08:47:45
 ある種、文学者とか哲学者というものは、自らの死によってそのディスクールを完成させるところがありますよね。亡くなっていたとは知りませんでした。合掌。

653 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 02:02:16
:: :..>ノ(、_, )

654 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 15:04:06
sage

655 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 14:30:29
デリダは物理主義としても読める。

656 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 21:35:14
とかとんとん。この人が死んで、フランスがまたフランスらしくなってきたね。

657 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 22:06:55
デリダの主著を教えてください。
ナンパな解説書で終わらせたくないのでお願いします。

658 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 22:26:47
>>657
つ『グラマトロジーについて』

659 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:10:23
ほかには?

660 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:44:31
>>659
いろいろあるので迷います。
聞き手の興味にもよるよ。

661 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 07:55:07
>>657
主著かどうかは別にして『有限責任会社』

662 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 08:45:30
ここはちゃんと追悼を続けているんやね

663 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 15:32:56
死んで二年経ってもまだスレを一つも消化できないデリダw。

 やっぱりドゥルーズとは人気が違いますね。

664 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 15:48:06
>>661
おもしろいよ。デリダがふざけてて。

665 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:55:06
なんで2004年のスレまだ残ってんの。

666 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 00:20:34
>>649
差延はdifferance。遅レスですが。

>>662
終わりなき喪の作業なのです。

667 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 07:43:00
終わりが1000とはっきりしてるのに終われないのはヘタレの証拠。

668 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 22:12:05
「2ちゃんねる脳」の下記のような症状に注意
@1000レスでスレッドを消費することに意義を感じている。
A「ヘタレ」などの自己言及的な言葉をつい使ってしまう。

669 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:32:54
脱構築ってあらゆる書物を文学として読む試みでは?

670 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:49:58
>>669
50点。おまけして。

671 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:50:47
>>670
正解をお願いします。

672 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:51:57
>>671
正解をすぐに教える教師はいません。

673 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:54:38
>>672
じゃ、採点はいらない。

674 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:59:56
>>673
追試です。

675 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 00:04:58
>>674
俺はそんなの出ないよ?

676 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 00:12:53
>>675
つきあい悪いなあもう。。。


677 :考える名無しさん :2006/08/05(土) 00:50:32
なげえ、まだ677だよ・・・。

678 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 22:23:09
>>676
じゃ、何か意味のある話をお願いします。

679 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 19:42:36
>>678
断る

680 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 21:39:20
もうすぐ二年

681 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 00:31:21
デリダって2年前の今日亡くなったんだね。













ついさっき知った

682 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 15:41:35
adieu

683 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 22:23:16
adieu

684 :近刊:2006/12/12(火) 13:27:35
法政大学出版局 『哲学の余白(上)』 
ジャック・デリダ/高橋允昭ほか訳 
2007/1/15 ¥3,990

685 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 02:46:59
>>684
ついに出たね。

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