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哲『学者』になるな、哲学『者』になれ!!!

1 :考える名無しさん:04/09/03 10:00
哲学のための哲学じゃだめざんすよ

2 :考える名無しさん:04/09/03 10:04
どっかできいたねせれ

3 :考える名無しさん:04/09/03 10:32
数『学者』になるな、数学『者』になれ!!!

4 :考える名無しさん:04/09/04 17:25
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   (    ヲ   /  l l   \   タ    )     
    (      // ̄ ̄ ̄ ̄\:\      )    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (     )::::|. ⊂ニニ⊃  | ::::(:     )  <  漏れは哲学『者』だよ!
     (:::: o ::::::::::\____/  :::::::::   )    \__________   
      (ヽ  ヽ:::: _- ::::: ⌒:: :::::::::: -_   ノ
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5 :考える名無しさん:04/09/04 18:35
哲学者『にな』るな『、哲『』学『者』にな『れ!!』!

6 :Tar ◆SQIDAUQYpc :04/09/04 18:39
>4
それは哲学学者。

7 :考える名無しさん:04/09/05 03:38
>>1
いいこといった!

8 :考える名無しさん:04/09/05 04:22
小倉優子がHP上で、以下のような事を述べていました。↓
『優子は昔から、
鏡の国のアリスと不思議の国のアリスが大好きなんです。
優子にとってはアリスは不思議の国の住人じゃなく、現実に存在する
【私】なんです。
きっと現実を超えて見えてくる現実世界なんです。
だから優子は、
【都会のアリス】です。
メルヘンの世界は、
今私がここに居て、
目を閉じても確かに視えるような現実世界だと思うんです。』

9 :考える名無しさん:04/09/05 04:36
小倉優子=哲学〈者〉=哲学〈写〉

10 :考える名無しさん:04/09/05 04:41
【小倉優子】
  ↓
シュルリ【アリス】ム

11 :考える名無しさん:04/09/05 05:48
煽りに勝つためという情けない御仁もいらっしゃるようで。


http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1065243471/77-154



12 :考える名無しさん:04/09/05 14:02
小倉優子のトロサは美点?それとも欠点?

13 :考える名無しさん:04/09/05 19:29
>>12
そもそも『美点』とは何だね?何をもって『欠点』と定義づけるのかね?

14 :考える名無しさん:04/09/05 19:36
ソクラテスがいるな

15 :考える名無しさん:04/09/05 19:48
たぶん、抜けるか、抜けないか、だろう。

16 :考える名無しさん:04/09/05 19:53
小倉優子チャンのトロサじゃーボクはいやですね。

17 :考える名無しさん:04/09/06 10:42
小倉優子がとろくっても、ヌケルだろうが、一回やってみな。
出来たら、それでチミは"手っが臭しゃ"です。

18 :考える名無しさん:04/09/06 10:56
そういや小倉アリスとかっていう優子タソに微妙に似ているヌード屋がいたな

19 :考える名無しさん:04/09/06 11:01
板違いuzaiyo


20 :考える名無しさん:04/09/06 11:07
小倉アリス嬢は小倉トロ子のおねーちゃんです。

21 :考える名無しさん:04/10/30 08:36:17
小倉優子のあれは100%演技だよ。
デビュー間もない若い頃の映像みたら
もろイケイケギャルだったっす!

22 :考える名無しさん:04/10/30 18:33:41
それはどうかな?

23 :考える名無しさん:04/10/30 18:42:16
デビュー間もない頃の方が演技だという可能性あんでねの?

24 :考える名無しさん:04/10/30 19:03:28
>>21
ヒッパレのこと言ってる?あれは第2段階ですよ。
元々はあんなキャラじゃなかった。あれはつくり、今のもつくり。

25 :考える名無しさん:04/11/06 12:16:16
>>1
ば〜か

26 :考える名無しさん:04/11/14 06:09:49
不快な

27 :考える名無しさん:04/11/14 06:11:30
>>21
あのころは山川えりか(事務所の先輩)のパクリ

28 :考える名無しさん:04/11/14 13:28:59
小倉優子のほうが哲「学者」よりも哲学しているということはないが、
小倉優子のほうが哲「学者」よりも哲学的存在である事は間違いない。

29 :考える名無しさん:04/11/14 15:53:50
だからなってどうすんの。
批評空間に入信?
入不二みたく?
学者と掛け持ちっていうのが、常套らしいが。

30 :考える名無しさん:04/11/14 17:45:37
小倉優子は法政大学の学生。

31 :考える名無しさん:04/11/15 09:01:19
小倉優子のどこがいいかわからん。

32 :考える名無しさん:04/11/16 04:12:53
わいも。

33 :考える名無しさん:04/11/16 10:08:48
性別と年齢

34 :考える名無しさん:04/11/23 01:21:00
>>30
しらんかった。

35 :考える名無しさん:04/11/23 01:32:39
大學の低レベル化に歯止めがかからん。

36 :考える名無しさん:05/01/06 02:07:27
竹田せいじ(漢字忘れた)が書いてたな

37 :考える名無しさん:05/02/16 19:29:10
小沢征爾の間違いじゃない?

38 :佐伯君:05/02/16 21:49:07
>1
激しく同意wwイイこというね。
ちなみに「何故生きる」ってのの著者の哲学者は哲学『者』でなくて哲『学者』だと思う今日コノゴロ。

ついでに小倉優子は顔はかわいいと思うけどあのキャラをなんとかしてほしい。

39 :考える名無しさん:05/02/16 21:52:34
竹田信者ってどうして糞スレ立てるんだ?

40 :考える名無しさん:05/02/16 21:54:41
1いいこというねー

41 :考える名無しさん:05/02/17 03:11:24
哲『学者』と哲学『者』の違いとは?

42 :佐伯君:05/02/17 22:27:00
>41
その違いは哲『学者』にはわからん。哲学『者』でない人に説明しようとしても難しい。

43 :考える名無しさん:05/02/17 22:35:58
それじゃ、哲『学』者でどうだ?w

44 :考える名無しさん:05/02/17 22:40:02
カギカッコ厨もうざいよな

45 :考える名無しさん:05/02/17 22:42:35
『哲学者』でいいじゃん

46 :考える名無しさん:05/02/17 22:44:27
ならなくていいじゃん

47 :考える名無しさん:05/02/17 22:45:57
佐伯君てバカじゃん

48 :考える名無しさん:05/02/17 22:48:42
ショーペンハウエルは哲学者になれ、哲学学者にはなるな、みたいに言ってる。

49 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 06:14:38
哲『学者』いわゆる哲学学者というのは
偉い哲学者の哲学を、披露する事が目的
それを理解する事が、哲学の全てだと思っている
自分で問題意識を持たない
問題意識とは、偉い人が持つものであり
自分はそれを理解すればよいのだと思っている
応用して自分の考えを述べる人に対しては
「そんな事は本に書いていないから間違いだ」 というような意味の主張をする
簡単に言えば、哲学評論家の事である
本人は、自覚していないのが特徴
相手に対して、「本を読め」などという発言を多用しているなら要注意
これは自分で説明できない事の表れであり
哲『学者』が多用する便利な論法、手段だからである

哲学『者』、いわゆる『哲学者』は
自分の持っている問題意識を、命題とする
それを解明するための手段として、哲学を学び議論する

似てはいるが
根本的には、全く違う人種なのである

50 :考える名無しさん:05/02/18 06:19:27
>>49
自分の問題意識を持って、哲学書を読めばいいんですよ。
自分で考えることと、哲学書を読むことは、
なんら、矛盾することではないですよ。

51 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 06:24:20
>>50
私に言ってるの?
そんな事、ちゃんと書いてるよ?
あなたは、まず文章をちゃんと読めるように勉強しましょう

52 :考える名無しさん:05/02/18 06:28:11
>>51
そういう意味で書いているなら、何も言うことはないです。
当たり前のことですから。

53 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 06:52:43
>>52
ただ
ここで一つの問題が発生する
読んだ本を基本にしてしか考える事ができない人と
全く白紙に戻して、一から考え直してみる作業もできる人に分かれる
あくまでも参考資料とするのか
完全に土台として決定してしまうのかという問題
哲『学者』は土台として決定していて、あたかもそれが真理であるかのように語る
『哲学者』は、あくまでも参考資料として、自分の考察を深める
哲学を学ぶ事が目的でなく、自分の考察が目的

54 :考える名無しさん:05/02/18 06:56:51
>>53
それもよく分かるんだけど、「全く白紙に戻して」ということは無理です。
これは、自分の独自性はどこまで可能なのか?ということですよね。
難しい問題ですよ。

55 :考える名無しさん:05/02/18 07:09:46
おはようございます。難しい問題ですね。白紙に戻さなくとも
忘れてしまうオツムなので心配ないんですけど・・

56 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 07:14:26
>>54
そういう話題ではないのですよ
少し話題が逸れている
ちょっとだけ付き合いますけど
「全く白紙に戻して」というのは、あくまでも疑ってかかるという事です

哲『学者』とういのは、いわゆる哲学ファン的な要素の強い人です
誰それが、いつ、どんな主張をした
というような『知識』に関心があり、それを持ち出したがる
哲学者にとっては、そんな事はあんまり関心はないわけです
内容そのものに関心があるのです
大げさな表現かも知れませんが
野球で言うなら、ファンと選手の立場ぐらいの違いがありますね

57 :考える名無しさん:05/02/18 07:17:39
>>56
>内容そのものに関心があるのです

内容は、「知識」を前提としたものですからね。

いずれにせよ、話が曖昧で、生産的な議論にはなりそうもないですね。

58 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 07:24:03
>>57
曖昧??
意味わかんねぇ〜の??
まぁ、知識という言葉のニュアンスも、よくわからないみたいだから
仕方ないか・・・
降参!
私にゃキミに伝えるのは無理だわ

59 :考える名無しさん:05/02/18 07:28:30
本当に凄い哲学者の本だと、全く納得させられてしまって、
疑うこともできないってことはないですか?
何も疑問が思い浮かばない場合。
そういう場合はどうするの?

60 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 07:31:38
極端に言えばさ
極端に言えばだよ
哲学の本なんて読まなくても、哲学はできるって事
意味わかんないでしょ?
意味わかる人は、哲学者で
わかんない人は哲 学者

61 :考える名無しさん:05/02/18 07:34:05
>>60
>哲学の本なんて読まなくても、哲学はできるって事

なにをいまさら・・・
という感じですが・・・


62 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 07:42:54
>>59
自分で納得できるんなら、それはそれでいいんじゃない?w

私の場合
デカルトの「我思うゆえに我あり」
他の、どんな事を否定できても
私が存在し今これを考えているという事実は否定できない
これを否定しちゃうと全部なくなっちゃうからね
だから、とりあえず前提として考える
しかしね
あくまでも前提だよ
他に同等に採用できる逆の事実があるのなら
この前提すら、もう一度考え直す必要がある
つーか
その選択肢も、あるのかないのか、常に考えてるね

63 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 07:48:40
>>61
だったらいいんじゃない??

64 :考える名無しさん:05/02/18 07:49:06
懐疑論をどう思う?

目の前にある椅子があなたの見ていない時にはないかもしれない。とか。

あなたが見ていない時にはあなたの背中の世界はなくなっているかもしれないとか

そういうやつ

65 :考える名無しさん:05/02/18 07:52:53
((((;゚д゚)))ガクガクブルブル

66 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 07:56:56
>>64
はぁ?
あくまでも、かもしれないでしょ
かもしれないものは、かもしれない
でしょ
それ以上の何者でもないでしょ
それがどうしたの?

そんな「私以外」のものなんて否定できるのよ
かも知れないからね
「私」そのものを否定してよ
納得できる理由でさ

なんだかまた、話が逸れてきたな・・・

67 :考える名無しさん:05/02/18 08:00:46
>>66
>「私」そのものを否定してよ

なんで否定する必要があるの?
さっぱりわからん。

68 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 08:04:14
>>67
そもそも、なんで懐疑論なんていう話になるのか
さっぱりわからんのよ
だから、さっぱりわからんなりに聞いてみただけだけど?
何がしたかったの?

69 :考える名無しさん:05/02/18 08:12:02
いや、何となく懐疑論を主張する人ってうさんくさいような気がしてさ・・

70 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 08:16:14
意味がよくわからなかったんだけどさ

要するにアレだよ
かも知れないものは、かも知れないものとして保留だね
そして保留すべきものなのか、どうなのかを考察する

別に偉い人が言ってるからって
自分の考えをその方向に合わせる必要はないんじゃないの?
偉い人が思いもよらなかった、別の切り口が見つかるかも知れないんだからさ
時代は進んでるんだしね

71 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 08:23:29
だからアレだ

哲『学者』とは、過去を学んで満足してる人

哲学『者』とは、自分で将来の哲学を切り開く人だな

72 :考える名無しさん:05/02/18 08:25:17
>>71
過去を学んで満足している人なんて、いるのか?

73 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 08:31:53
>>72
いるよ
自覚してないけど

満足は別として
過去の哲学を学ぶ事が、哲学する事だと思ってる人がいる

74 :考える名無しさん:05/02/18 08:34:11
>>73
たまに、物知り博士みたいな人がいることはいるけど、
それだって、人にそう見えるだけであって、
本人は、違うんじゃないかと思うぞ。

75 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 08:36:34
過去のというよりは
他人(ひと)の哲学を学ぶ事が、哲学する事そのものだと思っている
だね

76 :考える名無しさん:05/02/18 08:41:32
「私どもの教室に進学してくる学生も御多分にもれない。(…)文科系の出身者でさえ哲学の素養が決定的に不足している。
 余りのひどさに癇癪を起こして、「哲学とピアノは小さい時から始めていなければモノになりません。
諸君はゲート・ボールでも専攻するほかなさそうですね」と厭味を言うことになる。(…)
 哲学を専攻しようなどという変り種は、(…)中学・高校時代から、それなりに哲学書を読んできている。
その彼らでさえ、晩学の私などからみても、素養が足りなさ過ぎるのである。(…)
 思えば、しかし、哲学的素養に欠けるというのは、哲学書の読書量が少ないとか、
読み方が浅いとかいうことではない。すくなくとも、それだけではない。
基礎的教養が全般的に不足している。文科系からの進学者には、概して物理・化学の知識が欠落しており、
理科系からの進学者には世界史・文化史の知識が貧弱である。これでは、人生哲学のたぐいならいざしらず、
学理的な哲学書を深く読み解くことは、とうていおぼつかない。」

(小林昌人(編)『廣松渉 哲学小品集』 より、廣松渉の言葉)


77 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 08:48:26
>>74
いやいや
誤解を受けたくない人は、偉い人の名前なんて出す必要ないんだよね
自分で哲学してるのなら、自分の言葉で語れなきゃおかしい
また、語ってこなきゃおかしい
虎の威を借りたってしかたないでしょ
哲学者には通用しないよ
「お前誰やねん 代理人かよ」となる
まず、その偉い人の発言から検証せなならんだろと なり
本題からずれる事も、しばしば

なんのこっちゃw

78 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 08:53:34
>>76
自分なりの、まとめがないとさ
中途半端なんだよ
結局キミは、何がいいたいの?
それは読む人に丸投げかい?
キミには、国語的素養がないようだね

79 :考える名無しさん:05/02/18 08:55:22
>>77
>自分で哲学してるのなら、自分の言葉で語れなきゃおかしい

さっきもちょっと言ったけど、「自分の言葉」とか「自分の考え」なんて
簡単に言えることではないのだよ。
ある言葉や思想が、自分のものになっているかどうか、
それは、判断の基準のないものであって、自分の言葉といえば、
自分が発した言葉は、全て自分の言葉だ。
ある思想が自分自身の中で、どれだけ消化され自分のものになっているのか
判断することはできないね。


80 :考える名無しさん:05/02/18 08:59:50
そういう「自分の言葉で語れ」みたいな言い方は、よく聞くけど、
特に、哲学書を全然読んだことがないような人は、
哲学用語をちょっと出しただけで、そういう言い方する。
「哲学は日常の中にある」とかね。

ヤフーチャットの「哲学、思想ルーム」に行って
少し哲学的な発言をしてみれば、すぐにそういう言葉が聴けるよ。
哲学とは無縁なおばさんとかが、よくそういう言い方するんだな…


81 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:00:28
>>79
ん?
言ってる事がよくわからん
私には、本人がどの程度理解できてるのかぐらい
話せばわかるよ?

82 :考える名無しさん:05/02/18 09:09:54
俺は79じゃないけど、
分かったと思ってたてつ学者の言葉が、後からみると全然わかってなかったってことない?

83 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:12:12
>>80
あのね
哲学用語=哲学ではないのよ
重要なのは意味なのよ 内容さ
おばさんと話す時ぐらい合わせてやれよ
そのおばさんの方がもっと深く理解しているかもしれないよ?
相手が用語を知らないからといって、浅いとはいえない

たとえば、私は仏教用語は知らないが、解説してもらえば
ある程度、仏教哲学も、すでに違う言葉で理解しているものだと思ってるよ?

84 :考える名無しさん:05/02/18 09:12:36
おまいら、最高位は哲学書なんかろくに読んだこともないんだから、
そんな話しても無駄よw

85 :考える名無しさん:05/02/18 09:14:10
他の学問なら、そんなことはないのに、何故か哲学は、
予備知識が何もなくても、誰にでもできるもの、という
誤解を持っている人が多いんだよね。
不思議なことなんだけど。

86 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:14:13
>>82
あるよ?
それが何?

87 :考える名無しさん:05/02/18 09:17:29
>>83
>私は仏教用語は知らないが、解説してもらえば
>ある程度、仏教哲学も、すでに違う言葉で理解しているものだと思ってるよ?

あの・・・
仏教哲学を何も知らない人に、きちんと解説するには、
少なくとも、何日かはかかるよ。
つまり、それは、君が仏教哲学に関する本を読むのと
同じことでしょうに・・・

88 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:17:38
>>85
それは哲学界内での話しだろ?

89 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:20:53
>>87
ん?
意味がわからないんだったら、もういいや
別の言葉で、ある程度同じ認識を持っている事も、すでに多いに違いないと言ってるんだよ
別に仏教哲学を仏教用語で、体系的に学ぶという事を言っているのではない

90 :考える名無しさん:05/02/18 09:24:27
>>89
まぁ、「ある程度」とか、屁理屈を言えばきりがないけれど、
仏説を知らずに、仏説を理解するということは、あり得ないこと。

91 :考える名無しさん:05/02/18 09:27:35
例えば、ヒットチャートでブイブイ言わせる楽曲でも、
楽曲を構成する全ての要素は過去に編み出されたものの焼き増しだったりします。
逆に、静かに発表され、静かに消え行く楽曲に、それ自体によって生み出された創造が成されていたりします。

商業的な視点一切抜きの、文化という主体にとってみれば、
創造を成したもののみが、自らに貢献したものです!

と、思われがちだが、それは違うと思うのです。

もしも、限りなく創造的な作品があったとしたら、どういった作品になるか?
まず収めるべきジャンルが既存しないはずです。
「既存」する要素が多ければ多いほど創造性は損なわれるからです。
つまり、創造性の限りなく強い作品は、既存の文化との関係性が限りなく薄くなります。

次に、そういった創造性の限りなく強い作品だけが世界に存在したらどうなるか?
すると、文化は作品の数だけ存在し、作品同士は殆ど関係性を持たず、
各作品が限りなく独在的に、無数に存在します。

その中で、たった一つのケースに限り、重複する作品、文化があったとしたら、
ひとまず創造性を脇に置いて考えてみて、
その重複した作品同士が、他文化と関係性を持ったという時点で、客観性が生まれ、
主観的利益の集合による客観性、つまり「貢献」が成されるとは言えませんでしょうか?

そういったように、文化との貢献とは、
創造性=非既存性=非関係性のみではなく、
その後、それと関係を持つであろう客体があって初めて成り立つものです。
同じように哲学者が貢献的なのではなく、それをより関係性を深め、
それにより主体の主体性を高める客体の存在も含め、文化や学問に対し貢献的なのです。

哲学者が良しとされ、哲学学者が悪しとされる風潮が、
そういった前提を忘れさせる効果を持っているように思え、
何とも遺憾に感じられるのは私だけでしょうか。

92 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:30:10
たとえば
たとえばだよ?
宇宙人がいるとしてだな
人類よりも、もっと高度な哲学を持っているとして
キミ達は、哲学用語が理解できないからレベルが低いと判断するのかね?
もし日常会話レベルの事が可能なのなら
日常会話に翻訳して説明してもらう必要があるのではないか?

93 :考える名無しさん:05/02/18 09:32:17
最高位は頭も悪いし哲学的センスもあるとは思えないのに
態度だけ無意味にでかいから好きにはなれないが、共感する部分もある。

われわれは「哲学的真理」を求めていたはずだ。
「仏教哲学」とか「マルクス主義哲学」とか「実存哲学」とか
「分析哲学」とかの「知識」が欲しいわけではないだろう。
後者ばかり増やして、前者のことを忘れている(ないし、
「そんなものは存在しないのだ」と平気な顔をしている)のは、
おかしいと思う。
本来、地底深くに埋まっているのが前者で、それに向かって穴を
掘って進んでゆくのに、いろんな場所や角度や道具を使う、
その方法の違いが後者のはずだ。それでどんどん進んで行けば、
いずれは同じ「真理」にたどり着くのでなければ、哲学の名には
値しないのではないか。

94 :考える名無しさん:05/02/18 09:33:52
小難しい哲学用語を使うのは、わざと難しくしているわけじゃないのだよね。
当たり前なんだけど、それが分かっていない人が多いみたいな気がする。
難しい哲学用語を、日常会話レベルの言葉だけで説明しようとすれば、
説明自体困難だし、回りくどい説明にならざるを得ないから、かえって
分かりにくくなるんだけどね。

95 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:42:13
>>90
では釈尊と同じような悟りを
同じ意味で、別の言葉で自力で悟る人など論理的にありえないと?

96 :考える名無しさん:05/02/18 09:45:04
>>95
だからさ、「ある程度」とか「同じような」とかいう言葉は、
単なるごまかしの言葉でしょう?
仏説を知らずに釈尊と同じことを悟ったなどと言うことは、
少なくとも仏教者には認められませんよ。
それは「私は仏陀だ」というに等しいことだからね。

97 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:47:33
>>94
なんかいつの間にか話がズレていたようだ

哲学用語を使うから哲『学者』だ などとは言っていないよ
どこからズレはじめたのかな・・・

98 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 09:55:44
>>96
あっそう
おはよう とグッドモーニングの違い
これは厳密に言えば違うかもしれないけど
普通は、同じ意味だと思うんだけどなぁ
でなきゃ外国の哲学なんて翻訳できないよ

あのね
厳密に言えば、言葉なんて厳密なものじゃないのよ
本当の意味は、本人にしかわからない
キミは仏教を理解していると思っているだけで
釈尊の悟りと同じものを理解しているのかい?
「ある程度」とか「同じような」じゃないのかよマッタク・・・

99 :考える名無しさん:05/02/18 10:03:10
>>98
だからさ、そういう屁理屈は仏教者には認められないといってるの。
それは、仏典の重要性がさっぱりわかっていない人の言うことだからね。

100 :48:05/02/18 10:09:46
いつの間にかレスが増えたと思ったら、哲学者最高位の発言か。
発端の>>49を、ショーペンハウエルがそう言っているのだという風に読まない人が楯突いてるんだな。
まあ、解説なんだよと書いてくれない最高位の不親切さもあるかもしれないが。

101 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 10:11:53
>>99
>>93の人も言ってるでしょう
違う道を辿っても、真理に到達できるのなら、いずれは同じ場所に到達するという事
キミの発言が正しいとすると
仏教が真理だとするならば、別の哲学では永遠に無理だという事になる
使う用語が違うんだから意味も違う
到達する真理も違うのだから、哲学では無理だと言うんだね
同じ議題に乗れないから、キミはもういいや
私は、仏教も哲学も、使う用語は違えど、同じ意味のものも あると考えている
知らないが
たとえ仏教が最終真理だとしても、論理性を補完する必要はあると考える

102 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 10:14:10
>>100
すまぬ
ショーペンハウエル読んだ事ないw

103 :考える名無しさん:05/02/18 10:16:06
>>101
何を言っているのやら、仏教を持ち出したのは、君じゃなかったっけ?
仏教は宗教だということを、まさか、知らなかったのか?

104 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 10:21:57
>>103
ん?
仏教哲学の用語についてだよ?
いわゆる仏教用語と同じ意味の、哲学用語だってあるだろって事

要するに、同じ意味なら絶対に、哲学用語でなきゃダメって事はないだろ
て事が発端だよ?
その例として仏教哲学の用語を使ったにすぎない
何か勘違いしてたの??

105 :考える名無しさん:05/02/18 10:23:13
>>104
>いわゆる仏教用語と同じ意味の、哲学用語だってあるだろって事

たとえばどんなものがある?


106 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 10:27:44
>>105
しらんw
パッと言われて具体的には思いつかん
ただ
言いたい事は、哲学用語を使わないと哲学じゃない
みたいな発言があったから、その反論として使ったにすぎない
別に仏教用語にこだわっているわけではないよ
別に仏教について、深く考察したくないし

107 :考える名無しさん:05/02/18 10:32:17
>>106
>しらんw
>パッと言われて具体的には思いつかん

いや、ないんだよ。
例えば華厳哲学の事事無碍と、ライプニッツのモナドロギーが
類似しているとか言われる。
でもそれは、類似しているように見えるだけであって、
事事無碍法界は、あくまでも、華厳哲学の内部の文脈の中でしか理解できない。
ライプニッツから事事無碍を理解しようとしても、それには限界がある。
そういうことなのだが?

108 :考える名無しさん:05/02/18 10:38:09
関係ないけど、よく「物理学の最先端と仏教哲学が類似している」
とかいう話を聞くけど、それも関係ないよね。

109 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 10:39:09
>>107
そお?

釈尊の、天上天下唯我独尊と
永井均先生の『私』とは通じるものがあると思っていますけどね
そこから発展する枝葉的なものは違うとしても、根本的な意味として
それ以上『私』を、分解する事はできませんから
デカルトの「我思うゆえに我あり」だって
結局は、そこに行き着くと考えています  けど?

あとは哲学者の解釈の違いという事になってくると思いますよ?
そして何が正しいなんていうのは、誰も決められない
決める権利なんて今はありませんよ
釈尊いないしね
結局あなたが言ったって、代理でしょ?

110 :考える名無しさん:05/02/18 10:40:56
哲学最高位ひどいもんだな。コイツ。

111 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 10:44:34
>>110
ありがとう
何がひどいのか、教えてくれると助かります

112 :考える名無しさん:05/02/18 10:45:25
>>109
いや、言っていることが理解してもらえないようだけど…
釈尊の「唯我独尊」も、永井の「私」も、デカルトの「コギト」も、
それぞれの文脈の中でしか理解できないものだということは、
それぞれ個別的なものであって、本来は一般化できないものだという
ことだね。
君のように、それらの類似性を考えることも、無意味だとは言わないが、
それだけでは、あまりに大雑把な思想になってしまう、ということ。

113 :考える名無しさん:05/02/18 10:49:15
論理学と哲学史くらいは身についてないと、
哲『学者』にも哲学『者』にもなれないよ。楽しようとしたら駄目ね。

114 :考える名無しさん:05/02/18 10:58:26
まず、「人生には限りがある」というところから、
考え始めないと駄目よ。
自分に与えられた時間は幾らでもあるわけじゃないんだから。

まったくの白紙から考えるなんて愚の骨頂ね。
そんなことに価値があると思い込むのは、独り善がりね。
自己満足でいいなら、私止めないよ。
でもきっとただの徒労で終わるね。それこそ哲学のための哲学ね。

思索を深めたいと思うのならば、先人の思考の限界点から、
自分の思考を始めるべきね。

115 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 11:02:53
>>112
そりゃ○○論○○論と、それぞれに理解した場合
つなげちゃうのは、そりゃ乱暴な行為だね
しかしですよ
現実世界は一つであってね
本来、答えは一つなんだよね
その一つを探す作業
普通は、これが知りたいがために哲学するんだよね
自分の中での思想構築
これに役に立たない○○哲学ってのは
結局なに?
哲学の為の哲学じゃん
それで終わるつもりなの?

116 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 11:05:44
>>113-114
途中から読んだんだね
元々は>>49だからね

117 :考える名無しさん:05/02/18 11:07:06
>>115
>自分の中での思想構築
>これに役に立たない○○哲学ってのは
>結局なに?

いや、○○哲学が、その文脈の中でしか理解できない個別的なものであるとしても、
それが、自分の思想構築に役に立たないわけではないよ。


118 :考える名無しさん:05/02/18 11:08:37
>>116
なんの話かね?

119 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 11:21:21
>>117
それじゃ
文脈の中でしか理解できないんじゃなくて
応用してるじゃんか
>>118
ん?

そろそろ疲れが出てきたな
キューケー

120 :考える名無しさん:05/02/18 11:28:34
哲学者で終わるな!思考を行動に結びつけろ!

121 :考える名無しさん:05/02/18 11:31:33
>>119
>それじゃ
>文脈の中でしか理解できないんじゃなくて
>応用してるじゃんか

応用しているけど?
ん?
「事事無碍」を理解するには、華厳哲学全体の文脈を理解することが必要。
そのことが「応用」と、どうつながるのかわからん…

応用するというか、自分の思想を構築する場合に重要なのは、
類似性よりもむしろ、微妙な「差異」が重要なのではないかな?

例えば、ニーチェはショーペンハウアーを徹底的に研究して、ショーペンハウアーから
意志の哲学を受け継いだわけだけど、ショーペンハウアーの「意志」に対して
不満を感じたわけだ。それで、自分の「力への意志」の思想を構築した。

ショーペンハウアーの「意志」とニーチェの「力への意志」。
哲学者は、そういう微妙な違いを重視して、自分の思想を構築する場合が多い気がするけど…

122 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/18 12:36:42
>>121
ほっておくと、どこまでも話がズレて行く人だなぁ
犬なみの記憶力なんじゃないの?
犬ってさ5分前の事とかあんまり覚えていないんだってさ
だから行儀悪い事をしたらスグ怒らないと、何を怒られてるのか理解できないらしい
しかしこれが一回覚えた事なら、いつまでもよく覚えているんだよね
なんだか、どこか似ているね

キミに理解させようとすると骨が折れそうだ
話が長くなるからね
めんどくさいや
疲れたし
もう一回>>49から読んでおいてよ

123 :考える名無しさん:05/02/18 12:42:17
> 論理学と哲学史くらいは身についてないと、
> 哲『学者』にも哲学『者』にもなれないよ。

論理学については、哲学を研究するために必要な範囲は、初級レベルだけ
だと思うが。

124 :考える名無しさん:05/02/18 12:51:31
アホはかっこつけても「アホ」

125 :佐伯君:05/02/18 12:54:21
哲学者最高位へ、
俺は他人に自分の哲学を話す時必ずといってもいいほど過去の哲学者の名前をだす。
なぜなら俺の周りには哲学『者』と哲『学者』の違いがわからない人間ばかりだからだ。
それは仕方がないと思う。哲学は哲学する人にしか理解不能な学問だからだ。
しかし彼らはそうじて俺が彼らに理解不可能な哲学を話すと馬鹿にする。
しかしひとたび過去の哲学者の名前を出すとそうじて怖気ずく。そしてこの掲示板の人間も決してそういう人間がいないということではない。
だから俺は軽蔑の意を持って虎のいを借りる。この考え方を君はどう思う?軽蔑するか?是非意見が欲しい。


126 :考える名無しさん:05/02/18 12:55:57
>>123
必要なら矛盾しないじゃないですか。

127 :考える名無しさん:05/02/18 12:56:59
↑哲学者の名前、でてないぞ! バッカだなぁ。w


128 :考える名無しさん:05/02/18 12:59:04
>>126
矛盾はしてないが、「哲学を学ぶためには数学の知識が必要だ」という
ときの「数学の知識」が九九だの分数だのの計算のことだったら、滑稽
じゃない?

129 :考える名無しさん:05/02/18 13:04:29
>>128
先生、それは算数です。
哲学を学ぶために算数の知識が必要だと言われて、
それが九九だの分数の計算のことでも驚く人はいないでしょう。

数学だと言われて算数だから驚くのであって、
算数と言われて算数なら驚きませんよ。

130 :佐伯君:05/02/18 13:07:42
>127
そんなに聞きたいのならここで一つ。
永井均は小学生低学年の頃から哲学をしていたそうな。
ちなみに彼の著書で私が一番好きなのは「<こども>のための哲学」
現代新書からでている。そこに哲学『者』と哲『学者』の違いがはっきりと記されている。
そんなに他人をけなしたいのならもっと勉強してからにしなさい。

131 :考える名無しさん:05/02/18 13:12:39
↑哲学者の名前、でてないぞぉ!

132 :考える名無しさん:05/02/18 13:14:56
その比喩で言えば、いま一つの学問として成立している論理学が数学、
哲学を学ぶために必要な論理学というのは算数。

133 :考える名無しさん:05/02/18 13:15:28
>>130
で、哲学『者』と哲『学者』の違いは何だって?

134 :考える名無しさん:05/02/18 13:21:19
>>132
つまり、哲学を学ぶためにも論理学が必要だということですな。

135 :考える名無しさん:05/02/18 13:22:24
>>134
おまいの場合、論理学よりも国語の勉強が必要だと思う。

136 :考える名無しさん:05/02/18 13:25:26
>>135
わかりました。国語の勉強をします。
あなたは論理学の勉強をしてください。

137 :136:05/02/18 13:26:10
あ、「算数」のレベルの論理学でけっこうですよ。

138 :考える名無しさん:05/02/18 13:27:14
私は論理学の勉強はしたことがあるよ。そのうえで、哲学を研究するた
めには、それはさほど必要ないと思っている。もちろん知っていて悪い
ことではないけれど。

139 :考える名無しさん:05/02/18 13:39:03
科学哲学とか数学の哲学の場合はもちろん別だけど。

140 :考える名無しさん:05/02/18 14:23:38
>>49に書いてあることは哲学を学ぶ人にとって常識なのではないですか?
それをわかっていても、多くの人が哲「学者」になってしまう理由を解明する方が有益じゃないかな?

141 :考える名無しさん:05/02/18 14:26:10
「そんな事は本に書いていないから間違いだ」 なんて言わないだろ?
「そんな事はとっくの昔に○○が本に書いていて、それを××が・・・・・・
と批判して、それに対し・・・・・・」って言うんじゃね?

142 :考える名無しさん:05/02/18 14:29:05
>>140
別に哲「学者」になっちゃいけないわけじゃないよな。
哲「学者」も必要だし。
悪であるかのように考えてるとしたら、それはおかしいよ。

143 :考える名無しさん:05/02/18 14:34:57
物理学とかで、とっくの昔に知られていることを、自分の研究の成果として
発表して、そのうえ、「こういう研究こそが、物理学なのだ。過去の物理学
者の本を読んでるのは、物理学学」なんていう香具師がいたら、ただの馬鹿
として扱われるだろ? 哲学だって同じじゃねえの?

144 :考える名無しさん:05/02/18 14:36:18
>>143
途中から入ってきて、ログ読まずに書き込む人いやん。

145 :考える名無しさん:05/02/18 14:36:33
>>142
哲学科じゃないから何とも言えないんですが、中島義道先生の本を読む限りだと、
哲学かって、先生の言うとおりに本を解釈しなければいけなくて、それに対して反論したりしちゃいけないんでしょ?
そういうのは哲「学者」の弊害だと思うんだけど、それはどう思いますか?

146 :考える名無しさん:05/02/18 14:39:38
>>145
俺も哲学科じゃないから何とも言えないんですが、
そんな特殊な例のことを哲「学者」って呼んでるんですか?

147 :考える名無しさん:05/02/18 14:40:10
>>143
最高位はほぼ完全にそれw

148 :佐伯君:05/02/18 14:43:36
>131
はぁ?永井均もしんねぇの?話になんねぇな。哲学『者』どころか哲『学者』にもなれませんね。
かわいそうだから同情してあげるよ。
>133
そんなに知りたいのなら本まで紹介してやったんだから自分で調べろよ。
残念ながら哲『学者』を相手に哲学語れるほど私は賢くないので。

てゆーか、俺は哲学最高位と話がしたかっただけ、いちいちレスすんのメンドイからこれ以上何言われても無視。

149 :考える名無しさん:05/02/18 14:43:55
> 哲学科って、先生の言うとおりに本を解釈しなければいけなくて、
> それに対して反論したりしちゃいけないんでしょ?

そういうところもあるのかもしれないが、例外的だと思うなあ。
ただ、きちんと理解したうえで反論するのじゃなければ、
馬鹿にはされるだろうから、不勉強な奴は黙っているしかないだろうけど。

150 :佐伯君:05/02/18 14:52:33
おいおいおいおいおい、哲学は弁証法っつぅのがあるように、反論に反論を重ねて真理に近づく学問だぞ?
反論を否定するヤツはず本物の哲学者じゃない。本物の哲学者は反論に耳を傾け、それを考慮に入れて考えを述べる。以上。

そもそも別に俺は哲学学者だろうと哲学者だろうとどうでもいい。
どっちも悪いと思わんし、偉いとも思わん。ただ俺にとっての哲学は勉強でもなんでもなくてただの娯楽。それだけ。

151 :考える名無しさん:05/02/18 15:00:50
> はぁ?永井均もしんねぇの?話になんねぇな。哲学『者』どころか哲『学者』にもなれませんね。

そんな香具師知らなくたって、どっちもなれるよ。wwww


152 :考える名無しさん:05/02/18 15:06:09
どっちにしろ、社会に何か還元しない限りは同じだよ。
自分の中だけで好きなことをやってるって点で同じ。

153 :考える名無しさん:05/02/18 15:06:46
永井均ってすげえの?

哲学者の中じゃ有名なの?おしえて

154 :考える名無しさん:05/02/18 15:21:41
一応有名なんじゃない? 評価は人によって分かれるだろうけど。

155 :考える名無しさん:05/02/18 17:35:04
評価が人によって分かれない哲学者なんて、いやしないよ。

156 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 01:27:00
>>125
亀レスで失礼
意見が欲しいと言われてもねぇ
具体的な状況が把握できないから、具体的な事は言えないなぁ
まぁ、いいんじゃないの?
どうせ哲学者の名前出されて、怖気づくような相手なんだし
よくわからん

哲学者の名前をだして反論してくる人は
たいてい意味を取り違えた勘違い野郎である場合が多いんだけどね
その話は全然違うだろ ってのがね
出す事によって、話の前提を共有できて話が前に進みやすいなら、それでいいんじゃないかな
使い方だね

157 :ケツ学者性行為 :05/02/19 04:23:29
>>佐伯君、平易な言葉に置き換えて解説してあげる位の、サービス精神があっても良いような気がしますね。それが「哲学」者としての矜恃だろうし。日常言語で説明不能な時は、その概念が自分の中で未消化になっている可能性があります。

158 :考える名無しさん :05/02/19 04:27:54
佐伯さんは、好きな本に「<こども>のための哲学」を挙げておきながら、(ry

159 :佐伯君:05/02/21 20:07:34
>157
サービス精神も何も哲学はもともと他人にぐだぐだ公表するようなもんじゃない。
第一哲学学者に話してもあいつら哲学者のつもりだからいちいちメンドイし。
俺はそんなにサービス精神旺盛な若者じゃありません。
だいたい自分の考えは持ってますョ。貴方こそ哲学の本質を見誤っているんじゃね??
つーか、自分の考えを広めようってのは哲学じゃねぇし。そんくらいわかんだろ?哲学『者』なら。
それともなにか?哲『学者』なんですかぃ??
>156
ふぅ・・・良かった。自分の言動が哲学『者』からみたらどうなんだろうと真剣に考えてたんですよ。
ひとまず安心です^^


160 :考える名無しさん:05/02/22 15:44:29
職業哲学者は、本をたくさん読まなければならないから、一冊一冊を丁寧に読
むことができなくなる。映画評論家がじっくりと映画を見ることがなく、文芸評
論家がじっくりと文学を読むことがないのと同様、職業哲学者はじっくりと哲
学書を読むことがない。

161 :考える名無しさん:05/02/22 15:50:50
test
http://red.jpg-gif.net/bbsx/6/img/212118.jpg

162 :考える名無しさん:05/02/22 16:04:21
>>161
だから、哲学者だって言ってるだろ、バカな猫だな。

163 :考える名無しさん:05/02/22 16:22:41
>>162
82点!

164 :考える名無しさん:05/02/22 16:23:24
>>160
アマチュアが一つの仕事を必死でやるのに対して、プロは巧みにそつなくこなすもんだ。
それでも仕事のクオリティには歴然たる差があるだろ。
職業的訓練をちゃんと積んだかそうでないかの差だ。


165 :考える名無しさん:05/02/22 16:30:05
>>164
哲学に関しては、「巧みにそつなく」なんてのには、たいした意味がないだろ?

166 :考える名無しさん:05/02/22 16:54:17
>>165 同意

167 :考える名無しさん:05/02/22 17:42:25
必死こいた出来の悪い作品よりも、訓練された
職人による作品の方が良質だということさ。
巧みでそつがないことと、手抜きは違うぜ。
哲学を青春パンクバンドの自己主張と一緒にすんなよ。

168 :考える名無しさん:05/02/22 17:48:32
そもそも、哲学者になる「職業的訓練」なんてないんだが。


169 :考える名無しさん:05/02/22 18:05:17
そう思ってるなら君のテツガクを出版社に
持ち込んでみたまえ。
商業音楽やサブカル批評より遥かに厳しい
世界だから。

170 :考える名無しさん:05/02/22 18:08:12
>>169
そうすると、あなたの基準では、池田晶子の本なんかはその厳しい審査
を通った「訓練された職人による作品」なのかね?w

171 :考える名無しさん:05/02/22 18:16:24
出版社なんかは、売れそうなら何でも出版する。
そんなものが作品の質の基準になるわけがない。

172 :考える名無しさん:05/02/24 13:28:13

・哲『学者』は、哲学とは歴史を学ぶようなものだと考えている。

・哲学『者』は、哲学とは数学を学ぶようなものだと考えている。

そういうことだろ。

173 :考える名無しさん:05/02/24 13:44:49
哲『学者』とは、哲学史の観客たらんとしている人、哲学『者』は哲学
史の登場人物たらんとしている人。美術評論家と画家の違いだね。

174 :考える名無しさん:05/02/24 13:49:23
おめーらはどっちも関係無いから安心しろ

175 :考える名無しさん:05/02/24 13:51:22
>>174
で?おめーはどのポジション?

176 :考える名無しさん:05/02/24 13:51:23
おれは哲学『者』だってば。ばかだなあ。

177 :考える名無しさん:05/02/24 13:52:47
ふーん

178 :考える名無しさん:05/02/24 13:53:33
>>173は観客ヲチして喜んでるバカと見た

179 :173:05/02/24 13:54:49
はずれ〜。

180 :考える名無しさん:05/02/24 13:55:24
単なるアホだった

181 :173:05/02/24 13:56:41
アホじゃないよ〜。173はマジ。

182 :考える名無しさん:05/02/24 14:07:15
・哲『学者』は、哲学とは読むことだと考えている。
・哲学『者』は、哲学とは書くことだと考えている。





183 ::05/02/24 14:08:26
バカはこう考えている。

184 :考える名無しさん:05/02/24 14:11:07
なぜ、自分のことを「哲学『者』」だと規定する者を見ると貶したくなるのか、
「自分をみつめていく」ことをおすすめする。w

185 :172=175=177:05/02/24 14:14:17
>>174
俺に関しては、どっちも関係無いという見解は、まあ正解だろう。
俺のポジションは、真実を認識し真実を生きようとしている者ってところだ、
取り立てて他人の哲学なんて学ぶ必要など無いし、哲学という言葉にすら拘っていない。

俺に入ってくる情報から真実のみをストックし、それらにあらゆる考察を加えて、
究極の真実を見極めたい。そんなところだ、そしてそれを見極められたところで、
それを誰かに披露したり本に書き出版して生活費を稼いでやろうとか、
自慢してやろうとか、俺の能力を認めさせてやろうとも思っていない、
俺個人が真実を生きたいだけだ。

186 :時期政権党w:05/02/24 14:17:49
呼び方変えてもやってることいっしょじゃ、民主とうと同じ。

187 :考える名無しさん:05/02/24 14:18:48
情報をストックしていくと、最後には究極の真実を見極められると信じているのか?

188 :考える名無しさん:05/02/24 14:20:03
やってることいっしょじゃないだろ。
・・・・・・ここではみんな2ちゃんねら〜。

189 :172:05/02/24 14:23:47
>>187

「それらにあらゆる考察を加えて」を完全に抜け落ちて>>185を読んだんだね、
「ストックし」のすぐ後につなげて書いてあるのに・・・・・・

190 :考える名無しさん:05/02/24 14:32:17
じゃ、「情報をストックしていくと、それに考察を加えることで、最後
には究極の真実を見極められると信じているのか?」に質問を変更する。


191 :考える名無しさん:05/02/24 14:37:27
そういうやり方でたどり着けるのは、どこまで行っても「暫定的な知識」
だけであって、「究極の真実」には行き着かないんじゃないのか、って
ことが言いたいわけだ。

192 :172:05/02/24 14:37:38
>>190
俺が書いたのは「究極の真実を見極めたい」であり
「真実を認識し真実を生きようとしている者」だ。

「最後には究極の真実を見極められる」などとは、どこにも書いていない。
君は、他人が書いたものを自分勝手に、自分の好み通りに受け取るね。

193 :172:05/02/24 14:39:49
>>191
君は「究極の真実」に行き着く方法を知っているのかな?
つまり、君は「究極の真実」を知っているとでも言うつもりかな?

194 :考える名無しさん:05/02/24 14:40:52
> 俺に入ってくる情報から真実のみをストックし、それらにあらゆる考察を加えて、
> 究極の真実を見極めたい。

情報をストックし考察を加えることで究極の真実を見極められると思っ
ているようにしか解釈できないが。人の受け取り方を批判する前に、自
分が書いた文を読み返したらどうだ?

195 :考える名無しさん:05/02/24 14:42:19
>>193
それは違う。ただ、そのやり方でたどり着けるものは「究極の真実」で
はないと考えているだけだ。

196 :172:05/02/24 14:49:17
>>194
おっと「信じている」から「思っている」に表現を変えたね^^。
「思っている」という解釈ならなら、それでもいいだろう、
なぜなら、「思っている」であれば、まだ疑っているという気持ちも含まれるが、
「信じている」であれば、疑うことは排除しているからな。

197 :172:05/02/24 14:51:48
>>195
では君が考えている方法はどんなんだ?
君が「思っている」でいいから答えて見れば?

198 :考える名無しさん:05/02/24 14:52:06
ガクシャニ ナレナイ ナラ タダノ モノニ ナレバ ヨイ トイウ スレハ ココレスカ?

199 :172:05/02/24 14:55:10
>>191
>どこまで行っても「暫定的な知識」

では、どこまでいったら「暫定的な知識」でなくなるのかな?

200 :考える名無しさん:05/02/24 14:58:23
アキハバラ ニ キマッテル ダロ、アホー!

201 :考える名無しさん:05/02/24 15:03:14
>>199
そのようなやり方で「暫定的な知識」でなくなることなない、と思っているんだよ。


202 :考える名無しさん:05/02/24 15:04:53
付け加えれば、それが暫定的な知識に過ぎないからこそ、「取り立てて
他人の哲学なんて学ぶ必要など無い」などという馬鹿げたことは言う気
にならない、ってことかな。

203 :考える名無しさん:05/02/24 15:11:34
さらに付け加えれば、そうして「見極めた」内容を書いて人に読んでもら
おうという気がないというところにも、君の慢心が現れていると思う。ま
るで、自分ひとりで批判的に考察すればそれで充分であり、他者の批判
など必要ないと考えているみたいだよ。

204 :172:05/02/24 15:16:47
>>201-202
知識なんて無限に転がっている、そのすべてを追い求めたところで、
いつまでも「暫定的な知識」域を脱しない。

今の君もそうだし、これから君が幾ら多くの知識を吸収しようとも、
永遠に「暫定的な知識」だろ。
故に重要なのは、真実を見極める力とその考察力さ。

205 :考える名無しさん:05/02/24 15:29:20
とか言いつつ
結局ねらーですから

206 :考える名無しさん:05/02/24 15:35:14
社会学やってる香具師は何でも四つに分ける単純バカと言われるが
ねらーの中の人は何でも二つに分ける。で、テケトに対比する。
それ以上考えねえのな。
すげえ。

207 :考える名無しさん:05/02/24 15:35:45
>>204
やっぱり君は、そうした知識の吸収によって得られる「暫定的な知識」
とは違う「究極の真実」とやらが自分の方法によって得られると信じて
いるんだね。あなたにだけ特別の「真実を見極める力と考察力」がある
と信じているのかな?


208 :考える名無しさん:05/02/24 15:37:35
キチガイにもへーきで話しかける。すげえ。

209 :172:05/02/24 15:45:27
>>207
>やっぱり君は・・・・

自分の勝手な思い込みで、他人の書いたものを自分好みで読むんだね。
俺が書いたもので無いものへ質問しても誰も答えないよ。

>>201
>そのようなやり方で「暫定的な知識」でなくなることなない、と思っているんだよ。

ではどのようなやり方なら「暫定的な知識」でなくなる、と思っているの?

210 :考える名無しさん:05/02/24 16:30:13
いいかー、おまいら哲学書から知識を得るだけが哲学じゃねーぞ
哲学に必要な知識、そのヒントはそこらじゅうに落ちてるんだぜ

211 :考える名無しさん:05/02/24 16:43:27
でもここには落ちてないみたいですう

212 :考える名無しさん:05/02/24 17:25:36
どういう経路でなら至れるかなんていうこと以前の「論理的」とは何か、
について意外なところで、以外なことになってるよ。
 >>172 >>195さんにけっこうお勧め。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/567/1088644110/l100

相手のこと勝手に「論理的と自認しているが」って表現して
でも君は論理的でないって、勝手に上げて・下ろしてひとり相撲してる
のがいるわ。 

213 :考える名無しさん:05/02/24 18:59:22

哲『学者』になるな、というが 学者になんかなれないだろw

哲学『者』になれ!、というが みんな ただの者でしかないだろw


214 :考える名無しさん:05/02/24 19:11:52
タダモノではないなあ♪

215 :考える名無しさん:05/02/24 19:21:19
タダモノ論とは唯物論のことだよ。

216 :考える名無しさん:05/02/24 19:29:41
不細工なやつは学問しかないとか言ってるけど、学問以外にも努力や自己顕示欲や
、他人の努力の跡を賞賛すると見せかけて構成的にしようとする薄汚さとか、
とりあえず顔が不細工というのは玉に傷だからがんばってるんだよ。

217 :考える名無しさん:05/02/24 19:36:19
不細工は表面的に一番にマイナスだから本来、沢山の光沢のあるものや、動物の皮膚を表面に取り付けて、
それら多様を含めて何であるかで勝負しなければならないのに、私は勉強しかないなんてどうしてそんな
不利な勝負を挑むんだ。勉強しかないなんて言いたいんじゃないんだよ、私はこの分野を行う能力が際立
ってるという事をいいたいのだけど、哲学にそんな明確な事柄はないのだろうから、
やっぱり不細工さを自覚的に精神力で押し切ろうとする若さの力というやつなんだろうね。

218 :考える名無しさん:05/02/24 23:18:33
>>172
>・哲『学者』は、哲学とは歴史を学ぶようなものだと考えている。
>・哲学『者』は、哲学とは数学を学ぶようなものだと考えている。
>そういうことだろ。

哲学者というよりは哲学史家という人たちがいるけど、
彼らは哲学の歴史を学んでいるわけではないです。
教科書に書いてあることを暗記するのが歴史家の仕事ではない。
彼らは歴史を発見し、作るんですよ。
そして、どんな歴史を見出すか・・・そこにはその人の哲学観が当然入り込むわけです。

高校までのお勉強しかしたことがない人にはピンとこないだろうけど。

219 :考える名無しさん:05/02/24 23:36:35
哲学者といっても、ソクラテスのように社会の隅っこで数人の若者にぼ
そぼそと何かをつぶやくだけで著作を残さずに死んでいった人もいるん
だし、大学以上の教育機関で学ばなければ哲学者になれないというわけ
ではない。むしろ我々が目指すべきは謙虚な市井の哲人ではないか?

220 :考える名無しさん:05/02/24 23:38:39
おまいが謙虚な市井の哲人を目指すのはそれでいいが、「我々が目指すべきは」
っていう一般化は押し付けがましいと思わんか?

221 :考える名無しさん:05/02/24 23:57:24
ビョーイン ダッソー シタ ハイカイ ロージン サガシテ マツ、ソクラテスガ クチグセ デツ!

222 :172 :05/02/24 23:57:27
>>218
>そこにはその人の哲学観が当然入り込むわけです。
それは、その人なりに考察しているということだね。

どんな知識をどこまで吸収するかは、その人の自由、
どうせどこまで知識を吸収しようとも「暫定的な知識」の域を超えられないんだから。
それから、哲学の知識やヒントは、哲学書からしか得られないものではないしね。

「究極の真実」を導き出すのに必要な知識だけ揃えればいい、
自分で発見出来なければ、どこかの何かの知識をヒントとして探ればいい、
何度も言うがそれは哲学書である必要は無い。

「数学」で言うなら、ある一つの「定理」を導き出すには、
それに必要な知識だけ揃えればいい、ということだな。
出来るだけ少ない情報から「定理」を導き出せる奴の方が優秀なのさ。

223 :考える名無しさん:05/02/25 00:01:36
モー ヒトリ ダッソー シマスタ、ザンテーテキナ ガ クチグセ デツ !!  ミツケタラ レンラク シテチョ!

224 :考える名無しさん:05/02/25 00:02:41
その「究極の真実」っていうのは何なんだ?

225 :考える名無しさん:05/02/25 00:07:23
オネガイガ ヒトツ、モシ ミツケテモ ムツカシ シツモン サケテ クダサイ、コワレマス !! 

226 :考える名無しさん:05/02/25 00:09:36
「外国語不要」スレと同じバカがここでも持論を展開しているのだろうが、
直感思い込み型の人間の思考がそんなに凄いんなら凄いとこ見せてもらわないと話にならん。

「自分は凄い」「誰某は凄い」と形容するだけなら誰でもできるんだから。

227 :考える名無しさん:05/02/25 00:12:10
>>222
学者は歴史を学ぶことを本業とする、という君の見解に異を唱えてる文として>>218
あるわけで、「究極の真実」を見出すための一般論など関係ない。

何を読んでも自分自分自分・・・・これでは誰も君の話を聞かないよ。


228 :172 :05/02/25 02:02:42
>>227
>学者は歴史を学ぶことを本業とする、という君の見解

ん?それは誰の見解?どこに書いてあった?

>>172
>・哲『学者』は、哲学とは歴史を学ぶようなものだと考えている。
>・哲学『者』は、哲学とは数学を学ぶようなものだと考えている。
>そういうことだろ。

これをそういう見解だと受け取ったのか?
そうだとしたら、その解釈は自分勝手な受け取り方だと思わんかぁ。

>>172で俺は「歴史を学ぶ」ような方法ってのと「数学を学ぶ」ような方法ってのを
例に出して、このスレで言ってるところの「哲『学者』」と「哲学『者』」を
俺なりに分類してみたってことなんだけどな。君には読み取れなかったか?

そして、そうであるその見解に対して君が、異を唱えてる文として>>218を出したとすれば、
それはもうチンプンカンプンだ。
そんな風に他人の意見を勝手に自分の思い込みで捻じ曲げて受け取る君と、
誰もまともな話なんて出来ないよ。

229 :172:05/02/25 02:25:27
>>224
>その「究極の真実」っていうのは何なんだ?

俺の目的は「究極の真実」を発見したいということだ。
そしてそれが「哲学」というものの俺流の解釈であり定義さ。

つまり俺流の解釈では「哲学」の目的は「究極の真実」を発見すること
ということであり、それが俺流の「哲学」の定義だ。

だから、その質問自体が俺流解釈による「哲学」だ。そういうことだ。

230 :考える名無しさん:05/02/25 13:49:19
非常に不思議なのだが、これまでに蓄積された数学の業績を勉強せずに自分一
人で考えて数学的意義がある新しい何かを発見しようというのは、原理的に不
可能ではないにしても、現実的には成功しそうに見えない。「哲学とは数学を
学ぶようなもの」だとしたら、哲学に関しても事情は同じじゃないのか?

231 :考える名無しさん:05/02/25 16:34:00
>>172
答えは既にある。

人生最大の発見★7
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106407926/

このスレパート1から根気良く全部読んでみろ。

232 :偽172:05/02/25 16:36:09
「究極の真実」を導き出すのに必要な知識だけ揃えればいい、
自分で発見出来なければ、どこかの何かの知識をヒントとして探ればいい、
何度も言うがそれは2ちゃんねるのログである必要は無い。w


233 :考える名無しさん:05/02/25 21:04:52
オレニ キータ ホガ ハヤイボ♪

234 :考える名無しさん:05/02/25 22:33:30
>>233
トラノ イヲカル キツネクンニ ナニガ デキル ノカネ (ワラ

235 :考える名無しさん:05/02/25 22:48:27
本を読んで理解できる量の限界というのは、人によって違うようだ。もともと
容量が少ない人が、無理にたくさんの本を読んでも、かえって害になるだけだ
ろう。本を読む必要はないと言っている人は、自分の知的能力の限界を考えて
そう言っているのだと思われる。

236 :考える名無しさん:05/02/26 00:58:56
経験談w 乙!

237 :考える名無しさん:05/02/26 04:53:27
>>235
読みまくったあげく、くだらんと思った
という人間が皆無であることの根拠は?
あるのですか?

238 :考える名無しさん:05/02/26 05:00:30

粕でるの。あるのですか?

239 :考える名無しさん:05/02/26 12:56:23
ケツ『学者』性行為になるな、ケツ学『者』性行為になれ!!!

240 :235:05/02/26 14:06:36
>>235
「読みまくったあげく、くだらんと思ったという人間が皆無である」な
んて主張していないが? くだらんと思うかどうかは、そいつの目的、
理解力など決まることで、そう言う香具師もいれば、そうでないと言う
香具師もいるだろ。



241 :235:05/02/26 14:07:07
>>237あてだった。

242 :172 :05/02/27 12:08:01
>>230
>これまでに蓄積された数学の業績を勉強せずに自分一人で考えて
>数学的意義がある新しい何かを発見しようという

そんなことを言ってる奴がこのスレのどこかに居るのか?

「究極の真実」を導き出すのに不可欠な情報は必要だが、
それ以外の情報は、必ずしも必要ではないのだよ。
「数学を学ぶ」ような方法とは、そういう方法の事だ。

243 :172:05/02/27 12:23:47
>>235
>本を読んで理解できる量の限界というのは、人によって違うようだ。

そうだな、その本を理解できていれば、そこに書いてあった真実のみを抽出し、
簡素化された定理だけを見に付ければ済むことだからな。
そうやって理解できる量の限界は人によって違うだろうな。

理解できない奴は、一言一句そのまま保存するしかねーだろうな、
まあ、そんな能力なら235よりコンピュータの方が、はるかに上だろうよ。

244 :考える名無しさん:05/02/27 12:46:15
>>243
> 簡素化された定理だけを見に付ければ済むことだからな。

受験参考書みたいなものを考えているように見える。w


245 :考える名無しさん:05/02/27 13:02:06
>>244
定理を覚えてるだけでは偏差値35だけどな。


246 :考える名無しさん:05/02/27 13:07:03
自分の能力にあう量の本だけ読めばいい、と言って>>172を弁護したつもりだったが・・・・・・。

247 :考える名無しさん:05/02/27 13:10:37
>>246
他人と議論する気がないならそれでもいいんじゃない?


248 :考える名無しさん:05/02/27 13:29:09
読む本の量がどうでも、議論は出来ると思うが。

249 :考える名無しさん:05/02/27 13:32:32
172は、自分の実力を知らないが故に自信過剰なただのガキなのか?

250 :考える名無しさん:05/02/27 15:04:00
ココデスカ、ガキ ジャ ナイト オモッテル ガキ ガ アツマッテル スレ?

251 :考える名無しさん:05/02/27 15:09:57
250ハ タテヨミデスネ タテヨミデスカ タテヨミダスネ


252 :考える名無しさん:05/02/27 15:18:14
>>243
君も俺流だろ?

253 :考える名無しさん:05/02/27 15:24:25
>>252
君は萩原流だろ?

254 :考える名無しさん:05/02/27 15:28:50
>>253
韓流?

255 :考える名無しさん:05/02/27 15:48:24
萩原流れ

256 :考える名無しさん:05/02/28 07:30:31
イビョンホンすら読まずに語るなということだね。

257 :E2 ◆igyenga13c :05/02/28 23:08:18
『哲「学」者』たれ! の一言で済むのだが。アウフヘーベン、止揚しろや。

哲学『者』と、ふたつのグループに分けるのなら、『哲学』者としても同値。

『哲学』者……考察するのが好き。
哲『学者』……整理するのが好き。

人に伝えようとする場合、整理されたものの方が伝わりやすい。

『哲学』者は得てして、他人への伝達能力をおろそかにしやすいのかもしれない。
で、哲『学者』がこれをフォローしてあげれば良いだけの話。
哲『学者』が整理し提示した問題により、『哲学』者が考察を深めるきっかけになることもあるだろう。

現実に生きている人間にはそれぞれ性格があって向き不向きがあるようなもん。一人で両方まかなえるのならそれに越したことはないが、無理しても疲れるだけだ(笑)

現代科学においては共同研究が当たり前。数学においてさえも。

お互いが活かせる能力を出し合い、新たな地平を目指すのがいいんじゃねぇの?

「学」を共有すればいいだけじゃん。

お互いの「学」の正当性を自己主張してぶつかり合うより、遙に実り豊かなものになるんじゃなかろうか?

ゆえに、僕は

    『哲「学」者』たれ!(複数可)

と主張する。

論了

258 :考える名無しさん:05/02/28 23:30:27
>>257
まぁなかなかいいんじゃない

259 :E2 ◆igyenga13c :05/02/28 23:34:51
あ、サゲしてた。これじゃ浮かばれんな(笑)(笑)
失敬失敬

260 :考える名無しさん:05/03/01 00:48:54
哲人の方がいいんじゃね?

261 :考える名無しさん:05/03/01 00:57:18
問題点は、哲『学者』が自分を哲学『者』だと思っている所にあるんじゃないのか?

262 :考える名無しさん:05/03/01 01:08:36
哲学『者』って、「自分のことを哲学『者』だと思い込んでいるひと」のことでしょ?
2ちゃんねらーが自分のことを哲学『者』だと思い込むのはいいが、哲『学者』の場合は
ダメなのかね?

263 :考える名無しさん:05/03/01 02:48:19
人でいいだろw

264 :E2 ◆igyenga13c :05/03/01 18:17:27
>>263
『人間は考えるアッシー君である』
『われ思う、ゆえにわれ在り』


265 :考える名無しさん:05/03/08 16:51:16
>>257

いいこというね。

266 :E2 ◆igyenga13c :05/03/09 14:43:57
>>265さん

あ、どうも^^;;

僕自身、自分のことは、『考える体質を持った人間』と思っているし、でも、学問分野のことには疎いから、

   『哲』学『者』

なんてことになるのかな? などと自己分析してるんですが、

前口上
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1109686666/

どうも、↑のスレッドによる全体の論調としては、僕のことを『考えていない』と思われてるようでして^^;;

そういう方々の意見をも取り入れて、

    「哲」学『者』  ←「」を使っているところが、自己主張(笑)

ぐらいにしとこうか? などと思っております^^;;;

でも、デカルトの言っていることをも勘案してみると、

    哲 = 人(=者)

みたいなので、同じ項をひとまとめにしてみると、

    学「『者』」

ふむ、上のスレッドでの全体の調子、俺には『学がない』ってこてんぱんだから、これを差し引くと

    者 → 人    あ、デカルト君、合ってよ(笑)(笑)

267 :考える名無しさん:05/03/09 14:45:52
うざい

268 :E2 ◆igyenga13c :05/03/09 14:51:06
>>266訂正

ありゃ、『人間は考える葦である』の方を使ったつもりだったので、人名を間違えてますね^^;;
失礼しました。

×でも、デカルトの言っていることをも勘案してみると、

○でも、パスカルの言っていることをも勘案してみると、


269 :考える名無しさん:05/03/09 17:18:50
>>1は良い事を言ったと勘違いしてるが小生から言わせればウンコである。
ここで小生はこれからの哲学を考える後輩たちにこの言葉を残そうと思う。
                                               



「    >>1    は    キ     チ    ガ    イ    ウ    ン    コ    で    あ    る    」







270 :考える名無しさん:05/03/09 18:36:05
希少価値があり強靭である。以上。

271 :考える名無しさん:05/03/14 23:32:32
>>269
教養が滲み出ていますね。流石です。

272 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 19:21:27
>>270
具体的に。

273 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 20:00:23
>>269
イイネーそのカチカチの脳みそ
わけてくんないかな〜
つくづく思うけどバカって楽しそうでイイヨネ〜

274 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 00:34:51
>>273
自演楽しい?

275 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:19:43
アゲとけ

276 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:55:41 ?
今時流行んねえよ、哲学者なんて。なにして食うんだヨ。
先生か本でも書くかね。哲学本・・・売れませんから、残念ぽ。

てか、巣に帰ろう、人居ないみたいだスイ。


277 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 02:19:50
>>276
売れるよ?

278 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 03:50:26
人生哲学の本はね。。。

279 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 22:01:26
>>269
あおすじたてちゃあいかんよ

280 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 05:16:28
基本だ罠

281 :倉庫行救済者:2005/06/19(日) 06:08:59
 

282 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 09:43:12
哲学『者』になるな、哲学者『』になれ!!!

283 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:03:21
おっしゃるとおりなのですが、
哲学『者』に「なる」のは難しい・・・

284 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 06:55:50
まともな哲『学者』になれるのは哲学『者』だけである。

285 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 02:20:09
>1
その真意は?
哲学のための哲学だけが現在は哲学と呼ばれているようだけど。

286 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 06:27:12
だからそれじゃだめざんすよっていってるんだろ

287 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 16:18:39
要は自分で考えろって事でしょ

288 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 23:29:18
|  ∴-=・=-∴   |  
\  `ニニ´  .:::/   
/`ー‐--‐‐―´´\
|  ∴-=・=-∴   |  
|  ∴-=・=-∴   |  
|  ∴-=・=-∴   |  
\  `ニニ´  .:::/   
/`ー‐--‐‐―´´\
|  ∴-=・=-∴   |  
|  ∴-=・=-∴   |  


289 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 05:03:26
哲学ってさ、一般に自分の考えを主張してそれを認められないと逝けないんだろ、難しいな。

290 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 17:50:38
いつからPhirosophieに学がついたんだって思うんだが。

原義に近いのは「希哲」の部分だけだろ。それを希哲の学にしちゃった西周に問題があると思うんだが。
何でも学をつけたがる日本人の悪い癖じゃねえか。

291 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 06:52:11
いいですか〜


大きな声で唱えましょう〜




哲学       は          杜玖椀


292 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 09:11:34
>>290
日本に特有なことではないでしょ。
哲学を数学のような確固たる基礎の上に打ちたてようとした哲学者は西洋に何人もいたんだし。
学として哲学はどうあるべきかなんてのはそう珍しい問いでもないでそ。
この板でもよく見るポパーの反証可能性つかって文系学問全般の学問性を否定する議論も
哲学が学として一般に見られてなかったら意味のない議論だし
西洋でも同様の議論があるでしょうに。

293 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 09:54:53
>>290
とりあえずPhirosophieではなくPhilosophiaって書こうな。

294 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 10:30:57
■読売新聞渡辺恒夫会長の主張■

「安部晋三に会った時、こういった
『貴方と僕とでは全く相容れない問題がある。靖国参拝がそれだ』
と。みんな軍隊のことを知らないからさ。
それに勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民
を死に到らしめた軍と政治家の責任は否めない。
あの軍というそのもののね、野蛮さ、暴虐さを許せない」。

「僕は軍隊に入ってから、毎朝毎晩ぶん殴られ、蹴り飛ばされ。理由なんて何も無くて、
皮のスリッパでダーン、バーンと頬をひっぱたいた。
連隊長が連隊全員を集めて立たせて、そこで私的制裁は軍は禁止しておる。
しかし、公的制裁はいいのだ、どんどん公的制裁をしろ、と演説する。
公的制裁の名の下にボコボコやる」。

「この間、僕は政治家達に話したけど、NHKラヂオで特攻隊の番組をやった。
兵士は明日、行くぞと。その前の晩に録音したもので、みんな号泣ですよ。
うわーっと泣いて。戦時中、よくこんな録音を放送できたと思う。
勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけれど、殆どウソです。
だから僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者が祀られている所へ行っ
て頭を下げる義理は全く無いと考えている。犠牲になった兵士は別だ。
これは社の会議でも絶えず言っています。
君達は判らんかも知れんが、オレはそういう体験をしたので、許せないんだ」。


295 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 10:57:31
> ポパーの反証可能性つかって文系学問全般の学問性を否定する議論

反証可能な仮説としての「科学」とは異なるが、
しかし意味があるものとしての「形而上学」の価値を認めない香具師は、
たぶんポパーを読んだこともないただの厨。

296 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 07:53:42
     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
仮に一冊の本も一編の論文も執筆せず、
学会、会議などには、懇親会以外は出席しないとしても、
だれも知らない世界で思索を深めているのです。


297 :THE グル:2006/03/06(月) 07:22:05
いいですか、
私の天才はだれも知らない、知ることのできない水準に達しているんです。
ですから、
このような愚者の集う場所では、
みなさんに通じる話をするだけで
大変なエネルギーを要したりするんです。
どうかしましたか?


298 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 04:25:05
ぷっ

299 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 16:53:42
杜・玖・椀


300 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 01:44:38
おぅ

301 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 01:59:05
だからいっつも寝ろっつってんだろ何回言わせんだハゲどもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

302 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 02:09:31
らいっつもいっつもろっつってろわだらいっつもろっつってんっつってんだろわせんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

303 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 02:21:16
つまんねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

304 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 00:24:11
らいっつもいっつまんねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwワロスつもろっつってろわだらいっつもろっつってん

305 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 00:30:39
↑これ、この板で一番おもんない

306 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 01:51:23
らいっつもいっつこれ、ここれ、この板での板でまんこれ、この板でねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwワロスつもろっつってろわだらいっつまつまんつまんつまんこれ、つまんこの板でつもろっつってん

307 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 07:20:47
wぷっwらいっつもいっつこれ、
ここれ、この板での板でまんこれ、この板でねーwwwwwww
wwwwwwらいっつもいっつこれ、ここれ、この板で
の板でまんこれ、この板でねーwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwワロスつもろっつってろわだらいっつまつまんつまんつまんこ
れ、つまんこの板でつもろっつってん wwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwワロスつもろっつってろわらいっつもいっつ
これ、ここれ、この板での板でまんこれ、この板でねーwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwワロスつもろっつってろわだらいっつまつまんつまんつまんこれ、つまんこの板でつもろっつってん だらいっつまつまんつまんつまんこれ、つまんこの板でつもろっつってん ぷっぷっぷw
ぷっぷwぷっぷっぷwwぷっぷっぷw




308 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 19:58:52
↑これ、この板で一番勉強になった


309 :   駒:2006/04/30(日) 20:19:30
哲学をする者になったら終わりだ。哲学者研究をする
者が、この世界では真の勝ち組。

310 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 20:48:00
哲学者研究はもっとも下賎な仕事。

311 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 21:36:12
確かに哲学書とかの知識だけ集めて、哲学『者』を語る人もいるね。
>1は(・∀・)イイコトイッタ!

312 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 06:18:57
Yes!

313 :THE グル:2006/06/01(木) 23:51:12
いいですか、
私の天才はだれも知らない、知ることのできない水準に達しているんです。
ですから、
このような愚者の集う場所では、
みなさんに通じる話をするだけで
大変なエネルギーを要したりするんです。
どうかしましたか?



314 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:55:42
>>313分裂症ですか??

315 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:57:54
拘禁反応だとか

316 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:59:15
「哲学者」になりたい。
哲『学者』にも、哲学『者』にもどっちにもなりたい。
オレって欲張り?

317 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:03:23
雑居拘禁中の発言だとしたら、今頃は間違いなく淘汰されてますね。

318 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 20:45:32
こんなのが「三四郎」にあったような気がするんだが

319 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 05:41:19
>>313

おおっ

320 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 15:37:07
らいっつもいらいっつもいっつまんねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwワロスつもろっつってろわだらいっつもろっつってん
っつまんねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwワロスつもろっつってろわだらいっつもろっつってん


321 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 09:55:43
↑これ、この板で2ばんめに勉強になった


322 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 23:47:54
だからさー、いいかげんに堵虞慧螺ぐらいちゃんと分かっておけ。


323 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 06:47:54
だからいっつも寝ろっつってんだろ何回言わせんだ堵虞慧螺轡簸どもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

324 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 10:35:01
>>1
「哲学研究家」じゃなくて「哲学者」になれ・・ってことだな、きっと。

325 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:39:32
じつはアカデミズムの方法で哲学研究をいたしますと実に議論がすっきり整理されます。
私は哲学研究者で全然かまいません。
在野や「純粋な『愛知』」だから「鋭い見解がある」とは思えません。

326 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 14:56:22
>>325
お薦めの教科書は?

327 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 17:59:41
教科書に依存する香具師は哲学などできない。
そもそも他人の哲学であって、自分の哲学ではない。

328 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 18:11:15
>他人の哲学であって、自分の哲学ではない。

自分の哲学とは何だ?これまでなかった理論を提起することが自分の哲学なのか?
「哲学」という言葉を「心理学」に置き換えてみよう。「自分の心理学とは何か?」←これは何の意味だ?

329 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 18:17:51
自分なりに、自分の頭で考えるのが哲学だと思ってるんじゃね
ほら、「人生哲学」みたいなやつw

330 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 18:38:23
バカだねーこいつ
2ch以外の掲示板だろうととにかくあらゆるスレッドで
賛成反対のこと両方書いて自分で自分に返事書いてんのw
それが中庸だと思ってるし全然センスねえww
しかも一日中寝もしないで。

331 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 18:39:49
本物のバカってのはああいうのだなと思った。

332 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 22:54:17
だからいっつも寝ろっつってんだろ何回言わせんだ堵虞慧螺轡簸どもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


333 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 23:05:20
ここは中島義道の本を読んだバカのスレッド。

334 :いち哲学徒:2006/06/22(木) 00:37:59
1氏のいうことは、今さら、というくらいあたりまえのことだ。
(私は哲学とされる多様な営みには1氏的な言い方では収まらないものもあるとも思うが。)

このスレにあるような問題の本質は、「哲学者最高位」氏が語りつくしているようだ。
彼の見解は反論もできないほど明快である。(いくつかでてきた反論は見事に的外れだった。)
彼の見解に私なりの補足をしておけば、哲学者と哲学学者との違いは、問題志向と知識志向との違い、と言い換えられる。
(ただし彼の哲学観には賛成できかねるところもわずかにある。)

自分の頭で一から疑いそして考え抜く、という言葉の意味が厳密に分かるかどうかが哲学者と哲学学者とが区別される第一のポイントである。
まず自分の思索ありきか、それとも古典の知識ありきか?、とすぐにオールオアナッシング問題にするのは粗悪な的外れだ。

厳密にいえば、哲学の探究は、1「目的=問題=思索」に応じた2「手段=知識=勉強」があるのみである。
さらに、この両者を媒介する0〈(問題を立ち上げる)知識〉がある。
つまり、探究とは、1と2と0との3項関係である。(1と2だけは優先順位を表していると読んでもよい。)
的外れ哲学学者1が足りないというわけだ。
(妄想マイ哲学屋は2が足りない。)

今度はあえて単純化してみる。
一番重要なのは問題意識である!
もちろん、とりあえず古典などに親しんでみることから問題意識が鍛えられてくることも多いとしても。








335 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 00:43:40
>自分の頭で一から疑いそして考え抜く

君にはまず自分の使用しているその言語から「自分の頭で一から疑いそして考え抜」いてほしいもんだな。

336 :いち哲学徒:2006/06/22(木) 13:20:33
334の補足

問いを立ち上げそして哲学するには、いうまでもなく一定の知識が必要。つまり334で記した知識0が必要。
しかし、その次元の知識は、哲学学者的知識である必要はない。

334で述べた2と0の知識とは区別すべきだ。(ただし、二つが重なることもある。)
この二つを単純に混同する者(たとえば哲学学者)は、哲学=文献解読とのみ捉える短絡に陥ってしまう。
また、知識の二つの次元を別の意味で混同する者(勘違いマイ哲学屋)は、知識0に気がつかず、2の否定だけをする。
ゆえに、哲学的問題をうまく立ち上げられないし、きちんとした哲学=思索さえできない。

物知り顔の哲学学者にありがちな悪質な誤謬・短絡がある。
それは、あらゆる考え方は古典に出尽くしているから、もう自分で考えることなんてない、ゆえに文献研究だけしておればよい、という考え方のことである。
しかしこれは、デカルト的根源思索と懐疑の徹底を知らぬ者の短絡であり、
哲学という営みは問題と概念の創造である、という側面を知らぬ者の臆断である。
(いちおう付言しておけば、この種の学者の言っていることにも一定の正当性があり、一面的真理ではある。だが、こんな見解を強調することに生産性はない。)
哲学的才能があり、探究心旺盛で、繊細な知性を持つ者が見れば、思索対象と問題はまだまだ山ほど在るし、
厳密には自分の問題は自分でしか処理できないので、むしろ過去の哲学の方法で満足してしまう方がおかしいともいえる。
上記の堕落哲学者=哲学学者悟りは、むしろ、探究=創造を放棄し、哲学を自殺させるニヒリズムである。

注意
私の使用している哲学者と哲学学者とマイ哲学屋という区分は、仕事に対するものではなく、営みの本質に対するものである。
だから、表向きは哲学学者の仕事をしていても、本質は哲学者の人だとか、マイ哲学屋の人もいる、ということになる。

ところで、哲学学を哲学という観点からは馬鹿にしてきたが、文献研究もなくてはならない有用な仕事だから、
別の観点からみれば、これを本業としている哲学学者を馬鹿にすべきではない、ということも付け加えておきたい。



337 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 14:17:59
>>336
嘘をつくな。まず、勇気を出して自分を真正面からみつめろ。
336は単なる無知であり、怠惰であり勉強不足であり、レベルの低い
自分の幼稚な思いつきを、たいそうな哲学だと勘違いし、自分勝手な偏見に
充ちた珍説に対する客観的な視点を欠き、さらにその自分の珍説を批判され
相対化されることを畏れる小心者である。
自分の無知から生み出された非論理的な自説に対し自分で批判する
ことを忘れた者。一言でいえば、自覚のない勘違いバカ。それが336の
ありのまま状態である。

338 :超越論的観念現象論教父哲学最高指導者 ◆bDGs3TNdU6 :2006/06/22(木) 14:37:41
>>337
おいおい、何をそんなに興奮しちゃってるわけ?
>>336を罵倒するだけじゃなめなわけだよ?わかってないようだね。
ダメだしするなら的確に反論しないとね。君のような小学生レベルの罵倒を
ちょっとばかし難しい言葉で書いても意味ないのよ。
少しは勉強しなさいよ。

339 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:00:26
怠惰であり勉強不足であり、レベルの低い
自分の幼稚な思いつきを、たいそうな哲学だと勘違いし、自分勝手な偏見に
充ちた珍説に対する客観的な視点を欠き、さらにその自分の珍説を批判され
相対化されることを畏れる小心者

「哲学」を「学問」に置き換えると、
みごとに現在の哲学者の特徴を説明しているね。

340 :昼夜逆転のヒキコを撲滅せよw:2006/06/22(木) 18:05:29

186 :考える名無しさん :2006/06/22(木) 08:29:29
( ´,_ゝ`)さぁて、じゃぁ「晒されて必死だな」レスを待ちながら寝るかぷぷぷ



341 :中西克徳:2006/06/22(木) 18:16:44
95年にフジテレビの報道2001で
20世紀の『最大知性』というお題目で加藤ひさたけが出演していた。うそつきやペテン師は問題外にしても
この国で哲学をやろうということはだ、つまりはゼロ戦で特攻をかけるようなものだ。
つまりはほとんど自爆テロである。



342 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 09:28:34
>>338は、発言の中味よりも偉い先生の名前に素朴に納得しちゃうタイプって感じだな

343 :342:2006/06/23(金) 09:31:27
いかん間違えた
338ではなく>>337だった

344 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 15:21:39
学生とは学問に生きるモノなのか?それとも生きるために学ぶモノなのか?
つーのと似ているねw

ところで、禅でいうところでは知識は必ずしも悟るために必要ではないが、
古来の名だたる禅者は皆知識人なんだよな。小乗仏教ではともかく大乗仏教では
知識は必要ということだろうな。

345 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 00:05:38
現代では多くの哲学や哲学者研究の価値がなくなりつつあり、
「新しい何か」を生み出せない限り、どちらもかなり馬鹿げていると言わざるを得ない。
言い換えれば、創造力が在る限り、哲学というもの全部が真に無価値だとは思わない。




346 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 00:15:35
大風呂敷拡げる前に自分の馬鹿さ加減を自覚しろよ。

お前に哲学の存在意義を心配する資格など無い。

347 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 00:30:41
>346
哲学という営みの意味わかってる?
自己否定・批判を封じ込めたらもう哲学じゃないよ。
なんか哲学がイデオロギーになっているみたい。

君みたいな態度こそが哲学を滅ぼすのに加担してるんだけどな。

348 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 01:03:44
>345の意図する文脈で>345は「新しい何か」を生み出しているのか?

自分のできもしないことを論拠に「哲学という営みの意味」を語ることに何の意味があるのか?

349 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 01:41:38

( ´,_ゝ`)さぁて、じゃぁ「必死だな」レスを待ちながら寝るか

350 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 23:33:21
哲学不要論と哲学者研究不要論とは区別しておきたいな。
俺は基本的にどちらも単純に不要とは思わない。とはいっても、今のままでいかかんと強く思うが。
あえて言えば、哲学はもっと増えたほうがいいが、哲学研究はもっと減ったほうがいいと思う。

351 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 23:42:01
俺はお前がいなくなればいいと思う。

352 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 06:09:36
>>351
俺もお前(351)がいなくなればいいと思う。


353 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 16:17:57

953 :考える名無しさん :2006/06/11(日) 09:47:33
どこにでもいるんだな。浮いてるのも気付かずに必死に粘着する馬鹿。


954 :考える名無しさん :2006/06/11(日) 09:51:33
>>953
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギプギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
まだ次の電波語出せねぇのかw
もうネタ切れか?
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
とひょったら
しか出せなかったなw
たいしたネタも無いのに延々と粘着するその姿は
池田センセイにも通じるものがあるねぇ( ´,_ゝ`)えらいぞ!信者の鑑だ!ぷぷ



354 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 23:25:18
哲学は死んだ、という言葉があるが、
むしろ、哲学文献解読学は死んだ、という言葉が必要だと思う。
哲学=哲学文献解読学は死んだ、と言うといいかな。

355 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 23:47:11
いや、死んでいるのはお前の言葉であり、思考である。

356 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 00:38:51
死んでいると言われたくないなら、
価値あるものを生み出すために君自身が頑張ればいいんだよ。

357 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 00:55:09
お前自身がいったいどんな「価値あるもの」を生み出しているのか?

まさか何も生み出していないのに偉そうなこと言ってるわけじゃないよな?

358 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 23:08:25
もちろんだ。玉砕覚悟で努力はしている。
だが、評価をしてくれる人がどれだけいるかは分からない。

お互い、単なる屁理屈にならないように、自分の信じた理想や目標実現のために、純粋に突き進んでいくしかないのではないか・・・

359 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 23:35:15
面を洗って出直して来い。

360 :日大通信哲学科4年中退者:2006/06/27(火) 23:47:44
W.ハイゼンベルクの「部分と全体」みすず書房を読みなさい。
われらが先輩の物理学者が哲学と物理の関係をどのように考えていたか
哲学徒は知る必要がある。なに?ハイゼンベルクを知らないなんて言わないだろうな。

361 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 00:28:47
知らないよ

362 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 03:02:15
僕も知りません

363 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 03:11:16
ハイゼンベルグは「宇宙方程式」の人だよ。
わかった?


364 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 23:21:04
わかりません

365 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 23:04:01
世界的な経済流通システムの中で日本はエリート国家だ
その現実も見失うのは馬鹿げているな
そうでなければこれだけの富を得られるわけがない。
亜米利加による世界支配の是非は問わないが、何れにしても日本を卑下することで
自分がより高み。愛国とか主張する人より高みにたった現実主義者だ
そのような考えに囚われる人がいるが、その手のマスターベーションは一人でこせこせやってくださいな
_..                 ,,.-'ヽ
ヽ #ー-、、         / :: :! 
 i 、 :. ヽヽ_,,.....、,,,....._;/ ,;'   ;,.!
  i.,  ..;;;ヽ       ヾ ,,;_ , / 
  ヾ_:::,:'           -,ノ 
  ヾ;.   ,         , 、;, 
    ;;  -=・=-,.. 、,-=・=- ;:    
    `;.       C)   ,; '   
    ,;'     '.、 -‐-ノ ,;'、   
   ;'            ;:   
    ;:            ';; 


366 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 06:29:04
同意

367 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 06:34:55
自演はよせよw

368 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 01:52:13
同意w

369 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 02:08:23
>>365
自己主張するときは、正しい国語を使え。


370 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 00:57:14
自演はよせよw


371 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 03:32:39
面を洗って出直して来い。

372 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 06:47:29
自演はよせよww


373 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 01:12:31
↑ここまで俺の自演




↓以後、何事も無かったかのように再開

374 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 14:29:28
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、
個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、
近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。
俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、
母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。
野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、
帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外のベンチで弁当を食べて帰った。

電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
うつむいた母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って少し涙をこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、
一生懸命に勉強した。
親元を離れて新聞奨学生として大学まで進み、
いっぱしの社会人になり毎月少しばかりの仕送りもできた。
結婚もして、孫を見せてやることもできた。

そんな母が去年の暮れに病気で亡くなった。
死ぬ前に一度だけ目を覚まし、うわごとのように「野球、ごめんね」と言った。
俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

375 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 23:45:00
哲学者などいない

376 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 00:42:35
同意。

377 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 23:13:56
哲学者にもなるな、哲学になれ!


378 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 23:44:44
区切りが悪いな。
哲『学者』はいいが哲学『者』ではなく『哲学者』のがいい。

379 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 00:46:56
哲人でよくね?

380 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 00:49:30
馬鹿が字面弄ったところで何も変わりゃしない。

381 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 15:10:25
「社会学」者は、社会してるのかな?

382 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 16:37:18
してる人もいるんじゃね?

383 :鹿面:2006/11/14(火) 13:06:27
>>380

オマエみたいな馬面に言われたくはないな

384 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 06:47:54
匿名でも説得力はあるんですよ?
毎度毎度匿名掲示板で言うのは無意味としながら、では、
そもそもその説得力が無いと自覚しながら、君はなにをほざいてるつもりだね?
トクワン君w

385 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 10:35:43
>>381
社会性の無いやつは多いな。

386 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 10:46:37
最近は、哲学者にならず、哲学学者になる者が多いといわれつづけている。そのことにより、若い人が共感を覚え、哲学者が急増しそうな気がする。
だから僕は、日々、哲学者でありながら、その自分の哲学を研究する学者にも同時になるという、いささかわけのわからない部類に入ろう。

387 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 05:50:06
イリガライによれば、
物理固力流体遅理学の男性性にあるという。
固体は硬い男性器を想像させるので男性的だが、
流体は経血や膣からの分泌液を想起させるので女性的であり、
それゆえ軽視され、乱流理論が発達しないのだという。




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