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【おまいら】松岡正剛の千夜千冊【どう見る】

1 :考える名無しさん:04/09/01 13:47
ttp://www.isis.ne.jp/top.html


2 :考える名無しさん:04/09/01 13:57
いっぱい本読んでてえらい、と思う。

3 :考える名無しさん:04/09/01 14:10
この人ってどこ大出身?本にも書いてないよね。

4 :考える名無しさん:04/09/01 14:11
ただの読書案内でしょ。
松岡正剛も昔のえぐさ、脂身が歳をとって抜けたのか読みやすい。

5 :考える名無しさん:04/09/01 14:16
早稲田だろ。仏文じゃなかったっけ

6 :考える名無しさん:04/09/01 14:38
単純にすごい!

7 :考える名無しさん:04/09/01 15:40
甘いぞ、ゴーストライターがいるってじゃーねえか。

8 :考える名無しさん:04/09/01 15:42
とりあえず、早い回復を祈ろう。

9 :考える名無しさん:04/09/01 16:13
具合悪いの?

10 :考える名無しさん:04/09/01 19:46
アソコの具合がいまいちサエナイ感じ。
締まり具合も良くないらしいし、
ラブジュースの出も悪くてこすれて
痛いの。

11 :考える名無しさん:04/09/01 21:43
遊学は多分にペダンチックなところが鼻についたが、千夜千冊はすっきりしてていい。

12 :考える名無しさん:04/09/01 21:57
ペダントリーとったら屑

つか、今時小学生でも「ラブジュース」とかいわねーよ

13 :考える名無しさん:04/09/01 22:04
ティク・ナット・ハンの「禅への鍵」を偉くほめてたな。
この人は偉いと思った。

14 :考える名無しさん:04/09/02 00:53
たまに「ほんとに読んだか?」って思うときがある。話の要約がめちゃめちゃだったり。

15 :考える名無しさん:04/09/02 06:44
ボリュームだけで一仕事だよね。

16 :考える名無しさん:04/09/02 12:35
ヤバかったかな、オレは先週使ちまったよ、ラブジュースってことば。
アイツも何となく理解したみたいだったが。

17 :考える名無しさん:04/09/02 13:47
>>9
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html
癌だってさ。

18 :考える名無しさん:04/10/10 04:41:50
退院おめでとあげ

19 :考える名無しさん:04/10/10 05:09:54
ものすごい贅沢を言わせてもらうと、
漫画をもっと取り上げてほしかった。

ぼくとこの人とでは
たぶん読書法が全然違うので
文句の言い様がない。
ただただ、すごい。

20 :考える名無しさん:04/10/10 06:05:12
読書量だけじゃなくてあれだけ書けるのがすごいし
羨ましくもあるな。

21 :考える名無しさん:04/10/10 06:18:16
>>14
おいおい、いいかげんなこと言うなよ。
例示しる!

22 :考える名無しさん:04/10/10 06:22:57
どうやったらあんなに本読めるわけ?
ナナメ読みの天才なのかしら。

23 :考える名無しさん:04/10/10 06:38:12
>>22
読むのが習慣になってくるとあれくらいは読めるんだけど
あれだけ書くのは読むのより大変なんじゃないかって思う。


24 :考える名無しさん:04/10/28 20:40:26
洗練された先入観に基づいて読むのです。

25 :考える名無しさん:04/11/07 13:44:19
保守

26 :考える名無しさん:04/11/07 15:33:24
この人の学歴をおしえてください。

27 :考える名無しさん:04/11/07 15:35:48
どうしようもなく書かずにはいられない衝動

28 :考える名無しさん:04/11/07 16:09:27
>>26
一例(おれもあんまり知らない)
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0789.html
九段高校→早稲田
高校生のときから早稲田の新聞会に在籍って書いてるな。
たぶん>>5なんでしょ。

29 :考える名無しさん:04/11/07 16:44:05
編集者だっけなぁ
あと、翻訳したり本書いたり、
エヌエッチケイのなんとか講座もやってるよな

30 :考える名無しさん:04/11/08 17:54:52
質より量って感じ

31 :考える名無しさん:04/11/13 08:54:21
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1071477203/l50
みんなで松岡さんを応援しよう。編集工学バンザイ!!


32 :ちくわぶ ◆EEJUMPmqc2 :04/11/13 14:04:58
よく検索でひっかるでち。<千夜千冊
えらいしとでちね。。。

33 :考える名無しさん:04/11/18 21:51:52
この人ぜんぜんフランス語読めるのに
「僕は仏文卒なんだけどフランス語が下手でね^^」みたいに言っててスゲーむかついたことがある。死ね。

34 :考える名無しさん:04/11/19 07:04:28
>>34
それはフランス語で学術的な議論ができないという意味では?
たしかフーコーにインタビューしたときは、通訳を連れて行ったが
通訳が松岡の日本語をうまく訳せずに、哲学的な会話ができなかったと
いってたし。
っていうか、「カサネ」「ツラネ」「アワセ」とか訳せるわけないじゃん!!


35 :考える名無しさん:04/11/19 07:05:05
>34

33の間違い。


36 :考える名無しさん:04/11/19 07:06:59
早稲田は、中退ってなってるけど。たしか本人も何かでそう
書いてた。親父の借財をかかえて中退したとか。


37 :考える名無しさん:04/11/19 10:56:14
それで借金を返済した後につくった雑誌が『遊』ですね。
若き日の浅田彰の愛読誌です。

38 :考える名無しさん:04/11/20 11:29:29
やはり松岡正剛といったら日本文化論ということになる。
残念ながら、それは著書を読んでもあまりわからない。
桑沢デザイン塾で講義したものが頒布されているから、
それが秀逸だと思う。

39 :考える名無しさん:04/11/22 00:11:23
松岡って、相対主義なんじゃないの?
それに気づいてから読む気がしなくなった。
単なる言葉遊びを延々と続けている。

40 :考える名無しさん:04/11/22 22:57:47
まあ、そういう勘違いをされやすい人ではある。

41 :考える名無しさん:04/12/01 21:17:04
age!

42 :考える名無しさん:04/12/01 21:23:46
偏ってないから、意見を参考にさせてもらってるよ。
ま〜、読んでて面白い文章じゃないね。

43 :考える名無しさん:04/12/09 19:48:14
たしかにおもしろい文章じゃない。
すぐに飽きてしまう。
むしろ、この人の紹介してる本を読んだほうが
おもしろい。

44 :考える名無しさん:04/12/09 21:51:18
>>43
>むしろ、この人の紹介してる本を読んだほうが
>おもしろい。

それが松岡氏の本望なんじゃないの?

45 :考える名無しさん:04/12/10 03:09:52
本たくさん読んでてすごいっていうのはわかるんだけど、
彼の編集工学ってどうなの?学ぶべき?

46 :考える名無しさん:04/12/10 18:20:49
>>45
米山優という名古屋大学大学院の教授の「情報学の基礎」によると
「そもそも人間の認知活動から表現活動までが、記憶のしくみから知識の
組立までが、また、メディアによる編集のあれこれからコンピュータネット
ワーク技術による編集までがすっぽり含まれており」となっている。

常人には無理っぽいぞ。

でも「知の編集工学」とか読むと内容はいいかえられているものの
認知心理学から転用されてるっぽい。「注意研究」だったり
「アフォーダンス」が「自由編集状態」と言い換えられていたり
する。また、コンピュータ関連については「ZeneticComputer」とか
作っていたりするけど、それほど斬新ではないような感じがする。

47 :考える名無しさん:04/12/10 19:46:50
>>45
そんじょそこらの大学教授の講義する「情報学」なんぞよりは面白い。
もっとも松岡正剛も大学教授な訳だが。

48 :考える名無しさん:04/12/11 01:44:12
一般書籍板では強烈アンチがいたけど、熱烈信者も
つかれるな。
適当につきあってるやついないのか・・・

49 :考える名無しさん:04/12/11 01:46:47
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0671.html


50 :考える名無しさん:04/12/11 07:40:34
>きっと、この著者とはどこかで会うことになるにちがいない。
>ぼくができることは、ぼくの仕事をこの著者のためにも
>もっと弱くすることなのだろう。

ハズカチー

51 :考える名無しさん:04/12/11 13:26:44
一応読んだのね、律儀なヤツ

52 :考える名無しさん:04/12/28 21:58:15
更新されたね

53 :考える名無しさん:04/12/31 16:12:25
ビッグバンはなかった

54 :考える名無しさん:04/12/31 16:22:29
院生の教科書レベルの本も(数式含めて読破してるのなら)
スーパーストリング関係の本を網羅してるのは敬服するけど、
[3]に↑の本と磯部さんの本をコメントなしで載せるてるのは
マズイのでは?せめて相対論と同様、これだけ傍証があるのに
決してビッグバンを認めようとしない異端派(ホイルらも)+
一般人の注目を集めて印税稼ぐだけの粘着トンデモ系がいることを
一般人に注意してくれても良かった。彼らには判別能力ないから、
入門書を探すあたりで寧ろそっちに流れてしまう危険性がある。


55 :考える名無しさん:04/12/31 16:26:27
認知科学や人工知能や「心の哲学」を凄くくさしてたね
多分彼には理解できなかったんだろうね

56 :54:04/12/31 16:36:10
>>54 よく見たら「マユツバもの」的な評価が伝わるコメントが
あった。勘違い、失礼しました。

57 :考える名無しさん:05/01/01 06:22:01
まあビブリオマニアってとこなんだろう。
読子さんが実在して対面したらお互い話が止まらなそうだ(w

58 :考える名無しさん:05/01/07 17:56:15
次に控えている「図書街構想」は総務省のお仕事かな?
ググると総務省のPDFがひっかかるんだけど。

59 :考える名無しさん:05/01/13 18:14:26
思想的には、梅棹忠夫、中村雄二郎あたりの系譜かな。

60 :考える名無しさん:05/01/13 18:26:50
あと、ジェネラリストで昔ニューサイエンス周辺に興味を示していた辺りは、その綱渡り具合がをふくめ
立花隆とも被るか。



61 :考える名無しさん:05/01/30 10:02:39
えりあーで

62 :考える名無しさん:05/02/09 17:45:11
「目の劇場」と「概念工事」、古本屋で2冊1000円でGET。
函欠だったけど。

63 :考える名無しさん:05/02/09 18:02:21
>梅棹忠夫、中村雄二郎あたりの系譜かな。

なわきゃないだろ。

64 :考える名無しさん:05/02/11 01:10:28
情報史観は梅棹が先駆だろ

65 :考える名無しさん:05/02/11 01:14:27
梅棹の大胆な(おおづかみな)論点提示のしかたに通ずるところは
あるが、松岡は良くも悪くも編集者じゃないかな。
オリジナルな論点を創造するタイプとはいえない。


66 :考える名無しさん:05/02/17 00:42:19


67 :考える名無しさん:05/03/20 00:00:11
日本文化に関してはオリジナルな概念がいくつかあるじゃん。「フラジャイル」とか。

68 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 16:35:17
文学板にもスレたってる
たたかれてるw

69 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 00:42:09
なんか松岡正剛読むと自分が非常にちっぽけに見える(;一_一)

70 :考える名無しさん:2005/04/04(月) 21:13:09
ヒキコモリだったら何とかこのくらいの数の本を読んで量を書けるかも
しれないが、仕事しながらよく出来るな。ほんとに一人で書いてるんだろうか。

71 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 20:56:15
ニョエチェ北

72 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 21:27:54
松岡正剛って昔「遊」で私塾をやっとたのを見ると、
根っこの方ではオウム真理教と重なるものを感じる。


73 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 22:53:01
スレ違いですみません、僕は情報工学の人間です。
以前、>46さんが言っている米山優さんの講義を受けたのですが
なんというか、どう捉えていいのか困っています。
情報学とは?ということを軸に論を展開していたんですが、
非常に嘘くさいという印象しか残らなかったんです。
文章も分かりにくかったです。

配布資料の引用には松岡正剛と清水博という人の文が多くありました。
工学的な意味での情報とはまったく別の話なんでしょうか?

74 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 11:42:45
=千夜千冊=  松岡正剛  =編集工学=
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1108238942/


75 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 01:15:23
sage

76 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 12:41:40
age

77 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 08:16:13
無意味に専門語を多様するのがなあ…普通に日本語で書けよ…ってこの人に限ったことじゃないが。

78 :考える名無しさん:2005/10/03(月) 10:43:09
age

79 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 11:51:16
(;一_一)

80 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 22:42:31
Σ(・д・lll)

81 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 23:28:53
(;一_一)Σ(・д・lll)

82 :考える名無しさん:2005/10/15(土) 00:12:53
(σ・∀・)σゲッツ

83 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 17:00:50
在日朝鮮人って写真好きだよね

ナルシスト全開の写真ばっかり撮らせる

http://www.isis.ne.jp/mnn/image_cdn/cdn0510.jpg
ニーチェ気取り?
http://inochi.jpn.org/hitoiki/img/nietzsche.jpg

在日に評論家が多いのは、
偉人の権威をさも自分のもののように紹介して
ちょっとしたケチをつけることで
自尊心を満たし、他者に偉人に対してではなく
”評論している自分に対して”の尊敬を求める。

まぁ簡単に言えば、ド ロ ボ ウ ですね。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html
ネオテニーに触れておいて、「日本人の脳」に触れないのは
明らかにおかしいね。日本人じゃないからでしょうか?w

84 : :2005/11/03(木) 17:02:24
 ずいぶん沢山の本をお読みなのですね。

85 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 17:06:00
>>70
書いてるわけないじゃんww
下請けバイト君が沢山いるよw
そいつらがごちゃごちゃ書いた奴を
プリントアウトして
松岡が赤いれていくんだよ。
それをまた信者が修正して文字データを松岡にメールする。
松岡はそれを自分で切り貼りしていじくって返信。
それがそのままサイトに更新される。


86 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 17:10:42
日本人の脳 ネオテニー の検索結果のうち 日本語のページ 約 93 件中 1 - 10 件目 (1.88 秒)
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%84%B3%E3%80%80%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%86%E3%83%8B%E3%83%BC&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official

松岡正剛 在日 の検索結果のうち 日本語のページ 約 571 件中 1 - 10 件目 (0.58 秒)
http://www.google.co.jp/search?hs=IsE&hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP%3Aofficial&q=%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E5%89%9B%E3%80%80%E5%9C%A8%E6%97%A5&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

87 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 17:16:45
読んでもいない本の名をさも読んだふうに挙げる、あの癖だけは
止めんといかん。「未読だが参考になる本」とでも紹介すればいいだろ。
そうすれば、カタログとしての役目だけは果たせる。

88 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 22:07:47
清水博はセイゴーから悪影響を受けてしまったなカクジツに。

89 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 07:11:13
これ、全部読んだ人いる?全部とは言わずとも五百くらい読んでる人っているのかな?
まあ、最初辺りから読んでる人は習慣で読むんだろうけど。

90 :考える名無しさん:2005/11/11(金) 13:00:48
悪文ですな

91 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 02:19:43
 まあ人文系出版のキー人物ってのは理解できるけど、
この企画は無茶だと思う。いくつか呼んだけど、読む
価値はない。編集者なら自我を出さずにあるテーマに
対する最も適切な書き手を探してきて、その人に書か
せるべきと思われます。
(明らかに知りもしないのに無理して書いているのが、
バレバレなものも多いし。)

92 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 22:43:38
中学生の頃に読んで知的な文章にすごい憧れた。かっこいい。


でも女と金に興味が出てから読まなくなった。

93 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 06:09:09
衒学臭がプンプンで今の俺には読めん

94 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 10:10:06
あの人が編集した『情報の歴史』は、単純に凄い。羅列しただけだろ?とかいう人が
いるかもしれないけど。

95 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 18:19:47
>>94
そうだね。あれは良い本だった。

でもさ、年号って難しいんだよな。
一時期あれを参照しながら、年号のチェックしてたんだけど、
異論がいっぱいあるケースって結構あるんだよ。
そういう異論を各自が追加できるようなスタイルで、知のシステムを
システムをネット上で共有できるシクミを構築してくれないだろうか。
コトとコトとのつながり具合を共有する意味はあると思うんだよな。

96 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 20:27:16
脳みそ四次元ポケット

97 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 00:38:42
情報の歴史は、たしかネット化を試みていただろ。
zen computer って、どんなシステムだったんだろうね?

98 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 01:19:20
編集者であることに拘り、オリジナリティーも否定なのに、
「俺様が知識を所有すること」に執着するわ衒うわでは
つじつまが合わん。

99 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 01:33:05
お気に入りの「千夜千冊」とかみなさんにはあるのでしょうか?

たとえば、私はカイヨワの『斜線』とか
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0899.html
もなかなかいいと思うけど。

100 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 17:36:10
グーグルで古典とか有名な作品を検索すると
金魚のフンみたいに必ず
こいつのサイトがひっかかるのがウザイ
ストーカーみたいだ
しかもやたら偉そうで頭くるんだが、何様?

101 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 17:38:09
もちつけ

102 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 17:41:56
確かにグーグル上位に来るね。。。

103 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 22:40:53
ドゥルーズ・ガタリあげ

104 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 23:07:25
偉そうなんじゃない。偉いんだ。

105 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 02:16:24
権威に憑移

106 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 19:01:04
age

107 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 10:22:53
文学板の正剛スレのほうが内容濃い

108 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:28:32

            ┌-(羽賀健二)─  相川翔 * ─- 仲間由紀恵 *
     梅宮辰夫 ┷ 高橋克典 ─ 永井大
     和田現子 ─   工藤兄弟、横山剣、柳ジョージ、吉村明宏、マッハ文朱、松田純
     草薙剛 *
     木村拓哉 +  ─ 工藤静香 + ─-(秋元康)─ 森高千里 ─ 岩城晃一
       │         (ねるとん)  ─ 安田成美
     中田英寿 *
      山本寛斎 ━ 伊勢谷友介 ─ 岩下和裕、宇多田光
      山本未來、椎名桔平、本田(工藤)美奈子、工藤夕貴
      布袋寅泰、今井美樹 *
       アニヴェルセル 表参道で結婚式 (交差点近くのカフェ・教会、AOKIインターナショナル )
     前田日明
     高島彩 +             ┏  金子柱憲 福島晃子、金子久美子 - 林明日香
     浜田雅功 + ─― 金子賢 ┸- 北野たけし+  ─ 鈴木京香
       │
     角田信明 + ─ 秋山成勲 ─ 清原和博 +、田丸麻紀 *
     藤原紀香  ─ 内山理名、長谷川理恵、叶姉妹
     山口智充 * ─ 西城秀樹 ─ 河村隆一 ─(YOSHIKI)─ 小泉純一郎 +
     米倉涼子  ─ 井川遥
     五木ひろし+ ─ 藤本美貴、松浦亜弥 *、ソニン        + … Fa帰  * … Mo帰



藤原紀香 常盤貴子 藤本美貴 森高千里 内山理名 米倉涼子 鈴木京香 井川遥
金子堅   椎名桔平 高橋克典 永井大   伊勢谷友介

大塚寧々 森下千里 田丸麻紀 松浦あや 長谷川京子 仲間由紀恵 しいなまお  草薙剛

沢口靖子 さとう珠緒 吉岡美穂 牧瀬理穂 矢田亜希子 奥菜恵  小室、X-Japan、つんくファミリー

109 :今年で解禁流出情報いろいろ:2006/01/02(月) 00:30:01
トリビア
    ノリかは昔っからバ工作員がトラック運転手の父を一級建築士でボルボ乗りとか嘘八百をカキコ。
    周○のオキニで○○ハーフで潮○っつー○ばいとこ出身。自称横浜人の常盤も同地区。

◆ 「在日のソースは?」 と無理に要求するのはほとんどは隠蔽目的の確信犯。
    業界の仕事上で「 ○○は在日なので接し方に注意 」と知る本職の事情通は多い。 が、
   パスポート等を確認可能な他の職種・範囲は少なく、守秘義務などの為にソースにはなりにくい。

◆  免許証等を見せたわけでなくても確実な、在日の証明・ソース

    ( テレビ、映画などの現場で、朝鮮人として丁重に扱わせる態度 )
    番組放送上やネット上では   ・・・本名、国籍などの発覚は命懸けで阻止するくせに
    撮影現場や打ち合わせでは ・・・朝鮮人に対して使ってよい言葉を厳格に要求する

◆ マスコミに潜入する在日。 講談社の編集者: 朴 鐘顕 (担当「クニミツの政」朝基まさし)
◆ 杜撰な基準のコンテスト・大会が多い。 在日を「日本人」扱いしている仕組みは無数にある
◆ 小泉純一郎の父は薩摩出身で小泉家に養子。 http://www.nikaidou.com/clm5/050701.html
    竹下登  http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/zaikai0107.html
◆ 1921年(T10)以降、朝鮮人の男たちは新興工業地として大阪市東部(現在の生野区・東成区)に
  若い女性たちは岸和田紡績などの低賃金労働力として導入され、それぞれに多く住み着いた。
     「男は猪飼野、女は岸和田」  http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho149.htm
◆ 現在の警察庁人事課長は「金高雅仁」。 東京都の竹○治安担当副知事も派手な名前。
◆ 中国紅卍教とユタ゚ヤ人が大本教を日本に作りその手の人達を掻き集めて右翼等を作って
   戦前も戦後と同じ謀略。226失敗で大本教は表向き弾圧を喰らったが裏が。その後の
   戦前の(偽)右傾化や戦後の奇怪な動向を演出。戦後は、大本教→生長、統一、等に

110 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 01:26:46
気色悪い本の読み方しているよね・・
なんか大学学部レベルの学生(で中途半端に衒学的な奴)なら「レベル高い!そこに惚れる!」みたいな感情いだくだろうけれど
研究生とかからみたら「次、いこ」て感じだし。市井の人からみたら「本屋のおじさん?」って感じかと。
こういう場合には絶対って副詞が使えると思うのだが、
絶対この人ビブリオマニアかつ、深く突っ込まれると話題転換しそうな(名前の目録を
あげる)議論すると思うよ。
無論、編集(工学)の人ですから商売には支障ないでしょうが。

創造的で感動的な仕事をするのなら俳諧を共同出版した家の親戚が勝ると思うね。
そんなもんでしょ。

111 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 08:17:59
>>110
(ry

112 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:58:24
>俳諧を共同出版した家の親戚

 誰?

113 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 15:15:06
講談社現代新書 --- 昔のクリーム色のは杉浦康平デザイン。 雑誌「遊」を思い出す、素晴らしいデザインだった。
醜悪なデザインになって残念だ。 「日本の美しさの一部分が失われた」と思う。

出版業界の人が「契約切れ(+あのイラスト等は手間がかかり過ぎ)だからだろう」と言ってた。

杉浦康平はもう講談社現代新書の装丁には関与してなかったはず。 どの本も「装丁:杉浦康平+(XXXX)」とあって、杉浦基本デザインに加えて(XXXX)がイラスト等を配置しました、という事だったはず。

もともと古本屋でよく本を買っていたが、講談社現代新書が醜悪デザインになってから、古本屋で探す理由が増した。
良デザイン版を古本屋で買い占めたい衝動も感じる。

そういえば、講談社現代新書「世界史シリーズ」はカバーの内側まで、杉浦康平、松岡正剛なんかが面白い系譜図を入れていた。

114 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 22:33:09
age

115 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 01:19:06
この人の知識はスゴイけど、
詳しく知らない専門分野(物理学とか数学)を偉そうに語るのが痛々しい。

116 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 02:58:04
うすー< >−ろひでいいんじゃない。
無料。。無量。。

117 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 07:20:07
千夜千冊おもしろいですね。
暇なときは跡ランダムを使って出てくるものをつぎつぎに読んでます。
でも、たまによく分からない時があります。
今日は第269夜で「8分音符よりも4分音符が長く感じられる気分のとき」という表現にぶつかりました。
8分音符よりも4分音符が長いのは当たり前ではないでしょうか?
これは「当たり前のことを当たり前に感じられるとき」(なんだかCMのキャッチコピーみたいですね)
というような意味なのでしょうか?それとも詩の一節か何かの引用なのでしょうか?


118 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 21:31:44
>>115
禿胴
理系コンプ丸出しだよね

119 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 22:37:16
>115
偉そうでなくても全く語れないなら、そっちの方がもっと痛いだろう。

120 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 12:29:43
松岡正剛 千夜千冊  2006年05月刊行

2000年2月23日、誰にもどこにも告知しないまま、
ウェブ上に突如発表しはじめた『千夜千冊』。
以来、四年余、毎夜一冊の本を取り上げた。
読者に的確に伝えるため、本の内容を著者に代わって圧縮する
「要約編集」など松岡流のさまざまな手法によって執筆、編集されています。

・各巻定価12,600円(各巻本体12,000円)
・セット定価88,200円(セット本体84,000円) 全7巻+索引巻
※索引巻はセット販売のみ付録
・予約セット特価78,750円(セット本体75,000円)
※予約特価期間:2006年5月まで



各巻定価12600円ん〜〜〜〜?!アホかね専門書じゃあるまいしwwwwwwwwwwww


121 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 13:52:34
>>120
誰が買うんだろー?

122 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 10:17:42
SSS 上泉伊勢守 塚原卜伝 飯篠長威斎 董海川 楊露禅
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
SS 李書文 佐川幸義 武田惣角 梅路見鸞 伊藤一刀斎 松林左馬助 王郷斎
  植芝盛平 林崎甚助 男谷精一郎 黒田正郡 郭雲深 孫禄堂 針ヶ谷夕雲
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
S 宮本武蔵 千葉周作 阿波研造 瀬戸敏雄 王樹金 中村日出夫 E.ヒョードル
 塩田剛三 肥田春充 上原清吉 三宅栄堂 桃井春蔵 東郷重位 柳生石舟斎
 井上鑑昭 関口氏業 竹内久盛 馬賢達 仏生寺弥作 加藤有慶 黒田泰治
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
AAA 宇城憲治 青木宏之 高松寿嗣 比嘉清徳 山岡鉄舟 光岡英稔 江上茂
 三船久蔵 蔡龍雲 双葉山 國井善弥 本部朝基 柳龍拳 木村政彦 山下泰裕
 前田光世 澤井健一 柳川昌弘 中山博道 藤平光一 ヒクソン・グレイシー
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
AA 西郷四郎 沖田総司 若木竹丸 岡本正剛 倉本成春 蘇東成 桜公路一顱
 黒田鉄山 初見良昭 岩間統正 島田道男 高野佐三郎 望月稔 糸洲安恒
 大山倍達 芦原英幸 数見肇 古賀稔彦 伊藤昇 E.ホースト V.ワァシリエヴ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
A アンディ・フグ 松井章圭 富樫宜資 竜明宏 平田鼎 乙藤市蔵 杉野嘉男
 横山雅始 黄飛鴻 奥山龍峰(初代) 坪井香譲 二宮城光 B.ユキーデ 金澤弘和
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
B 高岡英夫 鳥居隆篤 太田光信 時津賢児 新垣清 田中光四郎 ブルース・リー
C 嘉納治五郎 須藤百治 日野晃 島田明徳 山本哲 S.セガール ジェット・リー
D 宗道臣 南郷継正 澤山宗海 池田秀幸 藤岡弘、島津兼治 崔泓熙 広木道心
E 甲野善紀 佐藤金兵衛 堀辺正史 河野智聖 山田英司 西野皓三 程聖龍
F 元龍貴 松田隆智 青木嘉教 長野峻也 龍飛雲 平上信行 小佐野淳 毛利元貞
G 柔道初段程度の武道経験者
H 現代日本の一般的な成人男性(武道未経験)

123 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 12:58:17
>>122
コピペに反応するのもなんだが、
正剛は武道なんかに興味あるのか?
剣道はやってらしいけど。。

124 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 19:19:58
>>122
この中の名前の半分も分かれば相当なマニアだろうが
なんでも知ってる正剛さんなら8割くらいは知ったかぶりができそう。

125 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 21:34:28
知ったかぶり道では文句なくトップだろうけど。

126 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 09:26:59
松岡正剛のブロード・トーク
『天鵞絨(びどうど)』
http://impress.tv/im/article/sgb/

いかん、大学の授業より絶対面白い。
しかし、本当に本多い書斎。訥々としてるがべしゃりも面白い。
NHKのサイエンス特集の司会やれますぜ

127 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 11:13:45
正剛の衒学のために利用されるだけの視聴者

128 :126:2006/03/14(火) 12:13:13
>>127
悪かった。私は別に人のことなんてどうでも良いけど素直にいっただけだから。
面白いといっただけでこの反応。良いスレだねここは。
読んでるだとか読んでないだとか馬鹿馬鹿しい。ここの議論はどこにもたどり着かない不毛
な嫉妬を議論と勘違いして、自分は全能神の様に語る様こそ衒学的だよね。

129 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 22:20:15
もてそうだよね。
理屈っぽい女が参りそう。

130 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 00:34:12
>>128
でもそのてのイチャモンの付け合いの歴史こそが哲学そのものなのだよ

131 :剽窃、なりすましビジネスのポイント:2006/03/15(水) 02:29:22
SSS 上泉伊勢守 塚原卜伝 飯篠長威斎 董海川 楊露禅
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
SS 李書文 佐川幸義 武田惣角 梅路見鸞 伊藤一刀斎 松林左馬助 王郷斎
  植芝盛平 林崎甚助 男谷精一郎 黒田正郡 郭雲深 孫禄堂 針ヶ谷夕雲
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
S 宮本武蔵 千葉周作 阿波研造 瀬戸敏雄 王樹金 中村日出夫 E.ヒョードル
 塩田剛三 肥田春充 上原清吉 三宅栄堂 桃井春蔵 東郷重位 柳生石舟斎
 井上鑑昭 関口氏業 竹内久盛 馬賢達 仏生寺弥作 加藤有慶 黒田泰治
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
AA 西郷四郎 沖田総司 若木竹丸 岡本正剛 倉本成春 蘇東成 桜公路一顱
 黒田鉄山 初見良昭 岩間統正 島田道男 高野佐三郎 望月稔 糸洲安恒
 大山倍達 芦原英幸 数見肇 古賀稔彦 伊藤昇 E.ホースト V.ワァシリエヴ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
A アンディ・フグ 松井章圭 富樫宜資 竜明宏 平田鼎 乙藤市蔵 杉野嘉男
 横山雅始 黄飛鴻 奥山龍峰(初代) 坪井香譲 二宮城光 B.ユキーデ 金澤弘和
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
B 高岡英夫 鳥居隆篤 太田光信 時津賢児 新垣清 (松岡正剛)田中光四郎 ブルース・リー
C 嘉納治五郎 須藤百治 日野晃 島田明徳 山本哲 S.セガール ジェット・リー
D 宗道臣 南郷継正 澤山宗海 池田秀幸 藤岡弘、島津兼治 崔泓熙 広木道心
E 甲野善紀 佐藤金兵衛 堀辺正史 河野智聖 山田英司 西野皓三 程聖龍
F 元龍貴 松田隆智 青木嘉教 長野峻也 龍飛雲 平上信行 小佐野淳 毛利元貞
G 柔道初段程度の武道経験者
H 現代日本の一般的な成人男性(武道未経験)

偉人達のクレジットno中にさりげなく
自分や利害関係にある人間の名前を混ぜる。まるで無知な第三者から
見ると同格の存在として認識されてしまう罠。

おまえ何様だ?ゴラ? とこいつの顔見る度に思うわけだが…

132 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 03:00:15
内田百フ

133 :!!!:2006/04/11(火) 23:10:54
海舟と泥舟もね。

134 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 10:09:49
 こいつ可哀想なやつだな。

本を読む以外にやることはないのか?

たとえば、ナンパするとか、女を口説くとか・・・

135 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 20:45:14
どこまでいっても教養主義の範疇を超えられないとゆうか、何を読んでもそれ
を読んでこう思う自分、とゆうところへ行き着くとゆうか、ナルシストとゆう
か・・。いくつになっても親の目が気になるタイプのひとでしょうね。
反抗期って大事だよ。

136 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 16:40:16
グレッグ・イーガン「祈りの海」
岡田 斗司夫「ぼくたちの洗脳社会」
小谷野 敦「退屈論」

このあたりも読んでもらいたいなあ。

137 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 20:27:59
松岡正剛と荒俣宏はリソースとして便利でいいよ。
しかもなめてかかると、その見解の深さに驚くことあるね。
NHKでやってた正剛の講義も面白かったよ。

138 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 10:14:03
どうしてこんなにおかまっぽいんだろう

139 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 11:40:11
胡散臭さが持ち味

140 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 17:31:05
知的な雰囲気に酔えるからいい。本なんか読んでも、そんな事にしか役
に立たないというのが分かっていい。

141 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 23:10:42

正直、あまり面白い文章とは思えないが、紹介されている本には大いに
興味がある。
ラブジョイ「存在の大いなる連鎖」を紹介していたが、あれは無茶苦茶
面白いよ。もっとも松岡氏に紹介されずとも、名著ではあるけど。

142 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 00:27:41
テーマの周りをぐるぐる回っているだけで核心に触れない。
感想文はつまらない。

143 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 13:37:58
スーザン・ソンタグと親友だった件について

144 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 19:36:26
おまいら質問に応えろ。

Q1:セイゴウの編集工学のテープや千夜一冊の本は死ぬほど高いが(大体12000円超える)、これはマルチみたいなものなのか?
   常識じゃ考えられん。

Q2:セイゴウがジャパネスクを発刊して講談社を赤字で潰しかけたハナシに詳しい人おしえて。本当?

Q3:イエイツとセイゴウが対談して、セイゴウの方がやたら喋りまくってイエイツが「セイゴウ帰らないでくれ!」と懇願する提灯インタビュー記事って何号? あれいままで読んだ本の中で一番オモロカッタ。

145 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 21:37:36
>>141
詳しく。

146 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 22:31:20

内容を要約できるほど読み込んだわけじゃないんだけど、読んでいる間は
面白かった。この世界に存在するものは、最下等なものから最上等のものまで
緻密に序列化され、鎖状に連鎖していて、隙間は無い、この考え方(観念)
が歴史的にどのように変遷してきたかを叙述したものです。政治や経済や
財物の歴史ではなく、こういう観念の歴史を研究する分野を観念史というようですが
ラブジョイのこの本は、観念史の代表的著作と言われています。
面白い、でも読み進むのに骨が折れる本です。晶文社から昭和50年頃に
翻訳出版されました。ラブジョイ史はアメリカの戦前の大物哲学者ですが、
こういう観念史というのは、思想史とも言えて、哲学研究とは若干ずれるようで、
日本の哲学科ではあまり研究されていないようです。
以上、拙い要約で失礼しました。

147 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 21:41:14
>>146
参考になりました。

148 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 02:26:12
しかし「存在の大いなる連鎖」はとんでもなくひどい翻訳だ。普通の講演調
の文を金釘直訳してて、しかもまちがいだらけ。いちいち原文を想像して
日本語を構築しなおさなきゃで、途中で投げた.....

149 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 03:30:04
途中で投げるような難しい本じゃないだろw?そもそも講演調なんだから。

 なんか哲板も最近、やたら難しいとか分からんとか、見るからに馬鹿が増えたな。

150 :seigow:2006/07/13(木) 01:21:29
>144

A1.あの値付けは一般読者より図書館や学校とかを狙ってるくさいでつね。っていうか福原のおっさん
  下品な装幀やめてほしい。松岡正剛もせめて杉浦康平に頼めばいいのに。。


A2.AJ(アートジャパネスク)くらいじゃ大日本雄弁会はつぶれません、ただ「こんなに手間
  と時間ばかりかかって売れるのか?」という、社内からの批判で何度も頓挫しかけたというだけです。


A3.それは掲載号の遊を探すよりも、『遊学の話』っていう対談集を図書館で探した方がはやいでしょう。

151 :seigow:2006/07/13(木) 01:27:42
あ、追加で

A1.編集工学というワケのわからない考え方のエッセンスは朝日文庫の『知の編集工学』
  を読んで、それから講談社現代新書の『知の編集術』読めば完全に理解できるでしょう。

  最後にその時代に流行ってる物事を「これも編集だ!」って無理矢理こじつければ、あら
  あなたも松岡正剛。

152 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 18:47:26
松岡校長、『アエラ』誌上で読書術指南。
 本日発売の朝日新聞社刊『AERA』('06.8.7)の「夏休みこそ超古典読破術」と題した記事で、われらがISIS編集学校 の松岡正剛校長が、「師範」役として登場しています。

 『神曲』、『資本論』、『純粋理性批判』『源氏物語』、そして『聖書』。
それぞれの古典に添えられた数行の読書指南を読む。
それだけで、もしかしたら、この夏から先、読書人生が大きく変わるかも!?



153 :ISIS:2006/08/19(土) 14:10:17
友人が編集学校に入会してみたけど、
時間のムダだ!と途中で辞めてました。

受講料8万円!!だったけど、あんな高校生レベルの内容に、
時間を費やすなんて、バカだと言ってました。
最後までやりとげる人って6〜7割しかいないらしく、
途中でやめてしまう人(時間がもったいないので)
が多いらしいです。

入会を考えている人は、有名人を使った派手な広告に惑わされないよう、
お気をつけ下さい。


154 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 22:07:47
『知の編集工学』朝日文庫、672円(税込)
『知の編集術』講談社現代新書、756円(税込)
『直伝!プランニング編集術』東洋経済新報社、1785円(税込)
この三冊で充分ということかな。
オレはまだどれも読んでいないけれども。

155 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 22:17:47
超多読は否定しないが、
内藤湖南なんかは出てなかった。

156 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 22:22:12

  正直、高山宏の方が面白いと思わないか?

  「アリス狩」「ブックカーニヴァル」「奇想天外・英文学講義」
   

157 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/08/19(土) 23:50:55
>>156
面白くないことはないけど、文体が嫌い。変。

158 :独我論:2006/08/20(日) 00:03:05
>>1
結構面白いし、分りやすい。


159 :SAY!GO:2006/08/25(金) 16:41:41
>144
>150
A2 たしかつぶれそうになったのは、大日本雄弁会じゃなくて、複数のプロダクションだったような。


160 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 11:29:53
>>100
確かにw

161 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 01:29:21
sage

162 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 14:44:38
sage

163 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 10:19:47
age

164 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 22:28:08
ネットに関しては糸井重里と同じスタンスみたいだなこの人は

165 :seigow:2006/12/28(木) 16:39:55
>>153
おおむね上の方と同じ意見だけど、
正直、高校生レベルといえるか?
俺は、「中学生くらいで身についてたら理想的なレベル」ではないかと思う。
博士課程でも、ああいう風な考え方のトレーニングができていないヤツが多い。
むかーし、あの東大でさえも「知の技法」という恥ずかしい名の「レポートを書くための本」が出たくらいだ。
大学生までの基礎知力の鍛え方ができてない国だな。日本。。

だけど悪いとこは、編集工学の特質として、むりやり和風のメソッドを持ち出すからジャーゴンが多くて
端から見てると、信者か蒙昧な小金持ち集団にしかみえないとこだな。

>>155
湖南全集持ってるし読んでるよ、このひと。書かないだけでしょう。
湖南一人というより、京都学派や露伴、狩野亨吉がらみか、水墨画の話にシナ絵画史とか出てきそう。

>>154
最後の「プランニング〜」とかいう本はカスです。
一冊だけなら、「知の編集工学」でおk。もしくは外山滋比古の本でも可w。

>>156
関係ないけどさ、高山宏の嫁って編集工学研究所のスタッフだったんでしょ。
高山の本は読まなくてもわかる感じ。よくもわるくも常識的な人というか、都立大がお似合いだった人。

>>159
それならありえるな。

>>164
糸井と一緒にするな!って言いそう。
ところで、あのセンスの逝かれた手帳使ってるヤツいるの?

166 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 20:27:09
テスト

167 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 20:34:21
ここは書き込めるみたいですな。
個人的には松岡正剛の頭の中にある記憶を
頼りに感想文感覚で軽く書いている点では
やはり、スゴイ人だとは思う。
病気お見舞いお礼での詳細な記述を病後に
あれだけの文量書いているのでも証明済み。
ただ、確かに専門性、正確な記述という点に
おいて見るなら大学の授業で用いるのは
疑問に感じるのは先に書かれた方と同じです。

168 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 00:40:36
サイトもあるけど、分厚い続き物の著書が棚一列を埋めてた

169 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 01:56:16
知識に憧れるときに、チラ見するような人だと思うな。
そして、そのまますっと通り過ぎる。

編集者としてはムチャ優秀。ただし、書き手としては疑問。

新しい概念を打ち出すときに必要であるべき、
底の底に届いていない。何かが欠落している。

170 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 00:25:44
これだけリソースを提供してくれる人をたたくならおまえれらがかわりに
やるべき。あまり深い付き合いをするべきでない人だが。

171 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 02:22:26
>>170
なんかあったの?

172 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 06:32:43
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/toc.html

173 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 12:55:45
学者の言葉は、市井の人にとっては、世界を観察する窓になる。

反面、セイゴウという人格フィルタを通して世界を観察するのは、
ちょい危険かなという感じがする。

演出のあり方が素晴らしいと感じさせるだけになおさらね。

174 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 14:21:54
書評王、橋本大也が書評ブログをまとめた本を出したよ。


175 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 14:38:12
中国べた誉め 中国に人格から付き合いまであわせろとか映像でほざいてる
どこから金を積まれたのか?言動とパーソナリティの諧謔の果ては老害と
成り果てた。

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