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人間は知りすぎた

1 :考える名無しさん:04/08/16 01:34
もうこれ以上知識をもつのはやめたほうがいい
遺伝子工学や理工学等行き過ぎると将来取り返しのつかない事になるだろう
これ以上人類が人類を苦しめるのは止めて欲しい

2 :考える名無しさん:04/08/16 01:36
くだらねぇ・・・。

3 :考える名無しさん:04/08/16 01:36
お前は哲学してこの結論に達したの?
私は発展は創ることにより出来ることですばらしいと思うね。

4 :考える名無しさん:04/08/16 01:41
俺らがいいと思っても将来が保証できない


5 :考える名無しさん:04/08/16 01:45
ばかしい

6 :考える名無しさん:04/08/16 01:53
一方的に真っ向から否定するのもどうかと
禁忌を踏み出せばどういう風に扱われるかわかったもんじゃないよ
要は欲を規制できるかどうかだ


7 :考える名無しさん:04/08/16 01:56
「人間は」か。

8 :考える名無しさん:04/08/16 06:02
治療学だけは進んでいいよ

9 :考える名無しさん:04/08/16 07:48
人生五十年

10 :考える名無しさん:04/08/16 08:25
クリエってインポ?

11 :考える名無しさん:04/08/16 08:46
1みたいな文章は釣りにしか見えないところが悲しいね。

12 :考える名無しさん:04/10/13 18:20:58
 

13 :考える名無しさん:04/10/23 19:57:49
おいおい、>>1の意見を馬鹿にしているやつら
人類の繁栄と反比例して自然はどうなってる?


14 :考える名無しさん:04/10/23 20:27:49
>遺伝子工学や理工学

その分野に限ったことではない気がする。
「人間は知り過ぎた」「人間は考え過ぎた」
                    
みんなで少し休んでお茶でもまあ一杯  つ且

15 :考える名無しさん:04/10/23 20:34:45
>>13

おいおい、なんか言葉がおかしいぞ
>>人類の繁栄と反比例して自然はどうなってる?
いや 反比例しているのなら自然は反比例してるだろうよ。
わかってるのなら聞くなよ


たしかに自然破壊など人類が人類を苦しめている現状はある。
しかし、科学のおかげで高度な社会がなりたち、
日本では餓死がニュースになるぐらい豊な社会になっている。


16 :考える名無しさん:04/10/23 20:57:01
科学による自然の悪化(というかただの変化なのだが)も、
科学の力で解決できるはず。
たとえその確証がなくともこのまま科学の進歩を続けるしかない。
何だかんだいって人間は知識を求めるもの。

それに、そもそも自然を守ることに意味はない。
恨むなら科学大好きな人間を創り出した自然を恨みなさい。

17 :考える名無しさん:04/10/24 05:11:32
死後の世界を解明するまでは
まだまだ。

18 :考える名無しさん:04/10/24 08:50:01
人間がやりたいようにやってきた報いを受けるだけだろ。
甘い汁だけ吸って、代償を払いたくないというのは話が良過ぎる。


19 :考える名無しさん:04/10/24 09:23:34
甘い汁って表現はなんだが自分に同情的な響きを感じるね。そんなものあるわけねーだろ馬鹿か

20 :考える名無しさん:04/10/24 09:35:07
>>全知全能の19さま
あるわけがない理由を説明してくださいませ

21 :考える名無しさん:04/10/24 09:39:29
欺瞞でみちているような世相。うんざりして無視したいがいかんせん現実にいるやつらがうざいほど内部に日常的に介入するからここをみざるをえない。ほんとに滅びればいいと思うゆこの国

22 :考える名無しさん:04/10/24 09:48:33
>>1
いろんなことを知りすぎました。と思った頃が、そろそろ死ぬ頃じゃないですか。

23 :考える名無しさん:04/10/24 10:17:55
>>21
>うんざりして無視したいが
>いかんせん現実にいるやつらがうざいほど内部に日常的に介入する

ほんとにね。そうだよね。

スレ違いかもしれないけれど、
「真実はどこ?」
「『心が洗われるような現実』には、みんなどうやって出会ってる?」

24 :考える名無しさん:04/10/24 11:30:15
いろんなことを忘れて死ぬのさ。
人生なんてあっという間、「あっ」。おしまい。

25 :理沙:04/10/24 11:37:56
童貞は処女を知らなすぎたのよ   )ヤ〜ネ


26 :考える名無しさん:04/10/24 17:21:42
>>23
無意識にクソスレ及びクソレスを求めるようになればホンモノ。
俺のようにな。

27 :考える名無しさん:04/10/25 03:30:08
知りすぎても、とぼけていれば問題ない。

28 :考える名無しさん:04/11/06 07:23:00
忘れないと生きて行けないことも
世の中にはある。

29 :考える名無しさん:04/11/11 14:33:17
哲学とは、完全な○を描こうとする事である

30 :考える名無しさん:04/11/25 19:45:28
いつまでも、知りえないことも在る

31 :考える名無しさん:05/01/28 19:16:53
悲しいことがあるたび、失敗するたびに鬱になる感受性なんていらない
だから、多少は歌をうまくしてほしかった
どれだけ頭がよくても、どれだけ顔がよくても
歌が下手で下手で嫌だった
嗚呼、どうして神様は僕に音楽をこんなに聞かせて
嗚呼、どうして神様は僕にギターをやらせて
嗚呼、どうして神様はこんなに歌を下手な人間に生まれさせたんだろう
余計な感受性のせいで余計臆病になってしまう
胸を締め付ける空しさと戦いながら
何もできずに時間だけが過ぎていき
そしてまた恥をかき
自分の感受性に苦しめられる
神様は音楽、ギターを僕に与え
神様は音痴というギャップを僕に与えた
助けてくれ、助けてくれ
自分の感受性、そしてギャップと戦い続ける僕を
助けてくれ、助けてくれ
この偏りすぎな僕を

32 :考える名無しさん:05/01/28 19:22:45
    _, - 一 - ,
   ィヽ:::.      ゙i
 r´:゙i゙i::::. 、- ─- ,゙i
 |::::::i|::、ヽ,--、/゙i,--、
 |::::::|::゙i( ●).  7 ●)
 |:::::::|:::::.`ー''ヽ:::. ヽー''
 |:::::::|:::::::    i:::::. ヽ i
 |::::::::|:::::::.    i, 、ヽ::::;i i.
 |::::::::|::::::::.    `''''''',--'""ヽ
  !、、ゝ:::::::::. //二二ノ""^ソ
   |:::i:::::::::::.ヘ`\┼┼┼ ,!ヽ
   |:::i:::::::::::::. \"ヽ-;:,,,,,,ノ /
   |:::゙i::::::::::::::.  \,,,,,__,,,ノ  そうかな?
   !:::.::゙i;;;;;;;;;;;;;;.____、ゝ.
  ヽ::::::::::::::::::::::::::::.... ...:::゙i

33 :考える名無しさん:05/01/28 22:38:28
もっとこい(゚д゚)オルァ!

34 :考える名無しさん:05/01/28 23:16:00
>>1
バカがついていけないからって知識を否定してはイクナイ

35 :考える名無しさん:05/01/29 21:49:14
人間はまだ何も知らない。
だから哲学がある。

36 :うあああ:05/01/29 22:00:13
>>1
馬鹿な!むしろこれからじゃないか!
現に異常気象が頻発し石油は枯渇し、
人類は様々な欲望裏切りの渦巻く退廃期に!

37 :考える名無しさん:05/01/29 23:03:14
人間が全てを知り、全てを排除したときに
無は全と一になり、
そこからまた新たな世界がやってくるかもしれない。
「消尽したもの」を読んでそう思った。

38 :考える名無しさん:05/01/29 23:49:18
人間の寿命はあまりに短かすぎる。
だから何も理解できないまま死んでしまう。
37の考えは妄想である。

39 :考える名無しさん:05/01/29 23:50:04
長くても同じじゃないかなあ?

40 :考える名無しさん:05/01/29 23:59:04
同じではない。
3歳と80歳でも明らかに差が出るという事実がある。

41 :考える名無しさん:05/01/30 00:01:24
3歳と80歳なら違うだろうが、40歳と80歳でどの程度違うかなあ?

42 :考える名無しさん:05/01/30 00:01:58
1:2だよ。

43 :◆U9qipIFuuA :05/01/30 00:19:23
遺伝子工学や理工学の発展にともない、哲学、倫理観も発展しなければ世界は終る

44 :考える名無しさん:05/01/30 00:21:31
発展はしない、しかし変化はする。

45 :考える名無しさん:05/01/30 14:57:53
知らぬが仏とは言い得て妙だ
人間は分別を身に着けていくほどに、自然とかけ離れた怪物になっていくような気がするよ

46 :考える名無しさん:05/01/30 15:15:57
人間の自己満と贅沢で母(地球)はもうイッパイイッパイになってます。
自然災害しかり資源を求め争い、挙句の果てには俺俺詐欺摘発!
もう母は心身ともに疲れ、そして怒ってます。
地球人は五十年後には出て行ってと言われてる現状で、人間の存続危機に陥られてる。
じゃあ、養子になるか!って事で火星に代理母を求めています。

知りすぎた事により母なる大地は悲しみ、怒りを面に出す。
じゃあ我々はどこに行けばいいのか?
サイエンスが教えてくれる。

狩をして草を食べ、川の水を飲んでいればこんな事にはならなかったのか?

行き着くところは、ゴウタマシッタルタが残した言葉が全て!と思います。
間違いない!!

47 :考える名無しさん:05/01/30 15:19:10
1はバカすぎた

48 :うあああ:05/01/30 15:26:27
>>45
そ れ が い い ん じ ゃ な い か 。

道具を手に入れ生息領域を広げた人類、だがそれでも道具を持たない
己の弱さを基準に物事を考え、恐るるに足らぬ相手にも悪戯に恐怖し、
僅かな安心を得るため相手の全てを滅ぼしてしまえと結論する。
火で森を焼き視界を確保し、20年に一度の川の氾濫を抑えようとダムを作る。
暑さ寒さや腐敗を嫌い化学物質を撒き散らし、効率よりも各自の満足を重視する。
目的も無しに増殖し、地球を阿鼻叫喚の地獄絵図へと塗り替えていく。
なんとも愚かで可愛い存在じゃないか。

怪物でない人類など面白くも何ともないよ。

49 :考える名無しさん:05/01/30 15:28:39
1よ、確かに知りすぎたな、知りすぎたということを知らな無すぎるのが人間なんだよ。
45様、人間は自分を意識した時点から自然とかけ離れた畸形なんだよ。
>>41
余命の予想の分違うんじゃないかな。
個人差が非常に大きいと思うが死を知って、意識して、余命数える
余命までに出来ることを数える、・・・と理解でなく諦念かも。

50 :考える名無しさん:05/01/30 15:30:35
くだらね
バカおおすぎた

51 :考える名無しさん:05/01/30 15:34:29
知ってるバカが増えすぎた。
知らないことを知った時点でやめとけばよかったのかも。
でも知ることができることを知らずにはいられない。

52 :考える名無しさん:05/01/30 15:36:08
もう知らないわ。好きにして。

53 :考える名無しさん:05/01/30 15:39:41
自然の摂理を守ろう!!

知ってしまったのも又自然の摂理なのだが.........

54 :考える名無しさん:05/01/30 15:59:35
>>1
スネークマンショーのテープを聞け!

55 :考える名無しさん:05/01/30 20:49:19
>遺伝子工学や理工学等行き過ぎると将来取り返しのつかない事になるだろう

そのくらい行かないとつまらない。科学発達させたかいがない。
今の遺伝子組み換えで一代限りの作物作って企業が独占するくらいじゃ足らん

56 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 19:52:14
 

57 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 19:59:36
>>1は知るべき

58 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 20:01:46
どうして?

59 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 20:07:15
知るという現象は脳の皺が増えるということだ
ということは生き物のあるべき姿を外的要因によって
変形、変質させるということだ
自傷と紙一重な気もするな

60 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 23:55:25
知らないで、知ろうとする事と、
知っていて目をつぶる事は同じに思えます
最低、現状維持で。

61 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 00:17:41
クローン人間をどんどん作ればいい。そうすれば先天的な差別は解消される。


62 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 01:41:07
>>61
感染症で全滅の危険性も増大。

63 :田中:2005/04/18(月) 04:29:00
mixi!

64 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 17:15:48
>>59
知識を蓄えても皺は増えない
増えるのはシナプス

65 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 03:26:02
知らないことが分からなくなることを
知りすぎたという

66 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 22:06:12
知識がその人の器からあふれたときが知りすぎた時

67 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 11:07:46
でも,こんなことを行ってるあいだにも文明と言うものはつねに進化していてそれを何事も動じずただ流されて当たり前のように使用していくのが現状でしょうね、知りすぎて都合が悪いと私達は言えるのかどうか

68 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 11:24:56
とりあえず、無知を知れ!!!

69 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 03:11:40
いや、知りすぎた脳がどうなるのか見ものだよ

70 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 03:31:31
やっぱ、知りすぎたと思える間は知っていないのではなかろうか。
その上で、俺は>>66の発言を好む。


71 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 11:26:26
いや、正気でいられるかどうかがさ。科学者でおかしい人いるじゃん。誰とは言わないけど

72 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 23:26:29
>>71
似非科学者はさらに輪をかけておかしい人だらけですよ。誰とは言わないけど。

73 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 00:23:32
>>66
つまり、己のキャパシティーを知れ!ということですね。了解!

74 :覚者降臨:2005/08/14(日) 00:53:52 ?
知識はほどほど。
認識{観点、理解力}を高めよ。
されば、存在理由が判る。
素直に問えば、全てに答える。

75 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 06:44:49
尻杉田かおる

76 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 06:45:51
>>73
単なる容量か。。

77 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 07:17:53
http://tatu.s58.xrea.com/cgi-bin/joyful/img/1958.jpg

78 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 11:44:03
>>77
尻杉w

79 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 07:35:22
倫理の問題だろ…

80 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 07:35:55
おそらく隣の変態国家が
世界初のクローン人間を

81 :凡人:2005/09/15(木) 13:08:56
人間は知りすぎた
この議題を論議する前に人と人間の区分けを明確にして戴きたい。
何故、人に間を付けて人間とするのか?
人と人間は姿、形は同じでも心は異質では無いだろうか?
その事を考えるの哲学的にスレ違い、無意味で有ろうか?

82 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 10:24:21
俺もモカ

83 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

84 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 10:48:32
どこで知りすぎたかとかそういう議論はいらん。
全く本質を話し合っていないバカだらけ。


85 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 11:05:47
>>1
全くその通りだと思う。けれど何かを知りたいという欲求はどうにもできない。
私が近所の噂話をという些細なことを知りたいと思うように誰もが何かを
知りたいと思いそれに向けて行動を起こすわけだから。

86 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2005/12/27(火) 22:30:48

真実はダイヤモンドである。

「光輝く存在」であると同時に「鋭く斬る存在」でもあるのだ。

ゆえにその両面を知り、その特質を使い分ける「叡智」がどうしても人類には求められる。

その「叡智」の相対的欠落を>>1は言いたいのだろうと思う。

87 :凡人:2006/01/22(日) 16:45:22
>>1番さん
人は無知だから欲望を満たす為に知識の乱用をして大切な地球を食い荒らしています。
精神的な面に於いて知能の発育は本来、人が育てる事のできる知能の3%以下しか使って
いないと言われていますが現在の人類が成せる業を見ても、それは事実でしょう。
資本主義社会の支配を温存する為に世界人口の20%の人々しか満足な生活を送れず、
意図的に戦争を企て多くの人達に苦渋の人生を強いる人類社会の何処に人間としての
智恵が見あたりますか?



88 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 19:17:15
こういう話になるとすぐに「自然」対「人間」の図式を持ち出してくる奴がいるが
どうもこの考えには傲慢さが滲み出てる気がして好きになれん。
そもそも人間は自然の一部じゃないのか?
人間が今している事は植物が光合成したり蟻が巣を作ったりしているのと変わらないんじやないか?
知識を与えたのも自然道具を与えたのも自然そして今生きてるのも自然の中。
人間の存在・行為なんて自然の営みの一つにすぎないと思うが。

89 :ぱーらめんと:2006/01/22(日) 19:37:05
逆だよ 知りすぎてないんだよ
だから問題を感じるんじゃん

90 :現代 荘子:2006/01/22(日) 20:27:29
資本主義は人間のみを肯定する。
自然を支持してもこの状態では油と水の関係。

ここまで来てしまったのなら、油か水かではお互い譲らないでしょう。

資本主義を解体し、科学と自然の完全な融合を原動力にする主義が必要ではないでしょうか?

いまさら自然のために全てを捨てることも出来ないでしょう。
変えれる所はいっぱいあると思います。

現在の土壌が古いのです。この土壌に人類は、しがみ付いて考えても沈みます。




91 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/22(日) 20:35:57
しがみついてるのか
からみつかれているのか

92 :凡人:2006/01/24(火) 18:51:12
自然と人の違いは、たった一種の人と言う生物は地球を短期間で壊すほどの智恵が有ります。
従って、人が幸せな人生を送る為には、その知恵を人類、全ての産みの親で有る地球を食い荒らす
事を止め、自然を守る事に使わなければ人類は近未来に暗黒の時を迎えます。






93 :ぬえ:2006/01/25(水) 07:54:12
単なるエゴだね。
「母なる地球が汚れれば人が住みにくくなるから。」
を綺麗に言い変えただけ。
しかし、知り得る事は悪いという事ではない。たが、良いというわけでもない。
地球が汚れたのが人が知を得た行為が原因なら、地球を汚さないような知を得れば良いと思うよ。
人は考える事が出来るのだから。

94 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 07:56:44
人間はジュースを売りすぎた。無残に撒き散らされた飲みかけの缶が世の中に溢れている。

95 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 13:22:57
>>1
バァカ

96 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 17:43:24
馬鹿になればなるほど、人は幸せになれる ry ギリシャの哲学者(愚神礼賛に出てた。)

97 :ぬえ:2006/01/25(水) 18:42:13
知と馬鹿はまたちがうでしょ
まあ、知らぬが仏ってことわざもあるけどね。

98 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 19:14:30
知と引き換えに幸せを捨てた動物、それが人間。

99 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 11:33:03
まあこれ以上知ることがあるとしたら宇宙だろうな

100 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 13:03:22
人間は、知らないものでも道具として扱うことができるというのが一番怖い。
何の害も無いと無知ゆえに思い込んで使っていたフロンガス→オゾン層破壊とか。
知ってたら最初からつかわんだろう。
知らないものを知らないまま使うことを知りすぎたといえる。

101 :凡人:2006/01/26(木) 17:09:20
人は持ち合わせている知能の3%を使えば生きられる、と言われていますが人類史の全てを支配してきた
蒙昧意識下に心を委ね、人は3%以上の知能を育てる事ができません。
智恵を産みだすのは知能ですから知能の発育が3%以下なら、当然、智恵も3%以下しか産みだせません。
親が無くても子は育つと言いますが子を宿す親がいなければ子供は生まれません。
智恵を産みだす親が3%の知能で有るなら子供の智恵も3%以上の智恵は産みだせません。
目前の利を追い求め、その害を考えず使われたフロンガスに依るオゾン層の破壊も例に上げられますが
戦争や経済暴力も、この同類に含まれますね。
>100番さんの知らないものを知らないまま使うことを知りすぎたといえる。
本当ですね、これからは知らないものを知ってから使う事が必要ですね。
その為に誰もが生まれつき持っていながら潜在させている97%の知能を呼び覚ませば知らないものを、
知ってから使えますよね。


102 :N& ◆cdw7AeEGwU :2006/01/27(金) 03:23:13
>>101
「人間は持ち合わせている知能の3%を使えば生きられる」
などの3%はどこからの情報でしょうか?よろしければ教えてください。

103 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 04:01:22
キン肉まんです

104 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 06:00:56
>>1さんはおそらく文系のかたでは?

法学部在学中のことですが
「すべてを知ることはすべてを許すことに通ず」と聞きました
気休めにもならないかもしれませんが

あなたはおそらく私と同じ恐怖を抱いているのでしょう
しかし、周りを過小評価し過ぎではないでしょうか
賢者たちはおそらく私達と同じ恐怖を知っているでしょう

この恐怖を克服することは難しいでしょうね
サイエンスに対し、無知であることからくる恐怖かもしれませんよ

理系の方々で発狂、自殺した方はいらっしゃるのでしょうか?
我々の漠妄想かもしれませんよ

しかし、英国の皇太子がおっしゃってましたね
ナノテクノロジーの恐怖に関して

皇太子がおっしゃる以上の恐怖を我々は抱いているのでしょう

その恐怖を克服するためにはサイエンスの勉強しかないでしょうか
その上でだめなら我々にはもはや自殺しかないでしょう

いまの状態では人並みの幸福は無理でしょうね


105 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 06:54:31
なんか最近の哲板、保守的だな。。。

106 :凡人:2006/01/31(火) 12:53:54
>>102番 M&さん
人は持ち合わせている知能の3%を使えば生きられる。
誰が言ったのか記憶は定かでは有りませんが、言葉の印象が大きかったのでハッキリと覚えています。
今はそれが、事実で有り人は持ち合わせている3%以下の知能しか使っていない事を突き止めました。
その理由は>101番に記してあります。
辞書で智恵を索引して、それにそぐう心を備えていれば智恵が有り、そぐわなければ智恵が無いとの判断が宜しいと思います。
智恵を産みだすのは知能ですから、それで知能の量(%)を推し量れると思います。
人類史の全ては蒙昧意識に支配され、と記しましたので辞書で蒙昧を索引して現社会と照らし併せれば一致すると思います。
私の言葉では説明が長く成りますので辞書を応用して手抜きをしましたが、ごめんなさい。
人間の望む有るべき意識は啓蒙ですので啓蒙も辞書で索引して見て下さい。


107 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 13:22:07
頑張ってenlightenment

108 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 13:49:06
>>106
>人は持ち合わせている知能の3%を使えば生きられる。
>誰が言ったのか記憶は定かでは有りませんが、言葉の印象が大きかったのでハッキリと覚えています。
>今はそれが、事実で有り人は持ち合わせている3%以下の知能しか使っていない事を突き止めました。

>>102さんは、どのような根拠でそれを確信したのか、そしてそれがなぜ3%という低率なのか
その辺が聞きたいんだと思いますよ
確かに私も”人間は脳の3%程度しか使用していない”などの言葉は聴いたことがありますが、それは知能の3%とは違いますし
トリビア的な知識が人間はやたらと多いのは認めますが、それはあくまで知識であり、知能とは違うものですよね
知能自体は人によって非常に流動的であり、環境によってもその必要度は変わります
だからこそ、その3%の根拠が気になるんだと思いますよ
試しに、知恵の働きが100%であればどうなれるのか考えてみてください
かなり人によってばらつきが有ると思いますよ

109 :凡人:2006/01/31(火) 15:10:34
>>108番さん
人が巻き起こす事象の全てを根源まで探り込むと、そこに蒙昧意識との深い関わりに依って起こされる事が分かりました。
その蒙昧意識が人類の知能の発育を妨げ人が智恵を産みだす事を許さないのです。
辞書の全てが正しいとは申しませんが、智恵を索引すれば人は知恵を備えているか、否かが分かります。
それにそぐわなくても人はそれぞれに生きていますので智恵がまるっきり無いとは申せません。
従って譲歩して3%以下の知能が産みだす3%以下の智恵で人は生きられる、と確信しています。
人間は脳の3%程度しか使用していない、と脳が育てる知能を3%程度しか育てない、と表現の違いが有っても同一だと思います。
智恵の働きが100%使えるなら、その人の思う、それぞれの夢を達成する事ができます。
人が知能を育てる為に良心に裏打ちされた真の道徳心と倫理観が必要ですが、その事を捕らえる事のできる心が人に薄いのが現状です。
学び覚えた知識と知恵を同一と思い込んでいますね。
人が知恵を使い始めれば価値観が表にひっくりかえって今と逆の社会(奪い合わず、憎み合わず、戦争や犯罪の無い)が構築されます。






110 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 01:40:01
>>109
>従って譲歩して3%以下の知能が産みだす3%以下の智恵で人は生きられる、と確信しています。

その確信の根拠を聞きたいのですが
1%でも5%でもなく3%という根拠を

それとも3%のソースは
>人間は脳の3%程度しか使用していない、と脳が育てる知能を3%程度しか育てない、と表現の違いが有っても同一だと思います。
で示されたように脳の使用率でよろしいのですか?
「でもいい」ではなく、そうか違うかという明確なソースをお願いします

111 :わさび茶漬:2006/02/01(水) 17:36:28
普通は何かを知れば、それを知らなかった時よりも状況は良くなると思われる。
しかし時には何かを知る事でより苦しみが増すという事も起きる。
つまり【より深く知る】⇒【より苦しくなる】
という流れが時々起きる、という事だ。
だがこの現象は別に現代に限った事ではないよ。

アダムとイブが知恵の木の実を食べて楽園から追い出された。
こんな寓話の存在ひとつ考えてみてもわかると思うけど、
「知る事で苦しくなる」というのは、科学固有の問題でも哲学固有の問題でもなくて、人脳の基本的構造に根ざしたもっと普遍的な現象だと思うよ。

112 :凡人:2006/02/01(水) 18:14:10
>>110番さん
私の場合、3%以下、の表現は知能の発育状態を示して居ります。
確信の根拠は人が知能を育てる為に不可欠な「物事の理を悟る」状態に心を持ち込んだ時に人為的に起こされる全ての事象が明らかに成り、その事を感じ取れます。
物事の理を悟り、3%以下の思考範囲を3%以上にすれば、人は3%以下の知能を使い生きていると意識できます。
人は皆、幼少の頃から人類史の全てを支配してきた非合理的思想を擁護する蒙昧意識を因習として代々、受け継いできます。
物事の理を悟る、とは産まれてから今日まで長年、連れ添ってきた蒙昧意識と正反対の合理的思惟に切り替え無くては成りませんが宗教が散々人の心を弄んだ為に蒙昧から啓蒙に切り替える心の説明をしますと宗教と捕らえられてしまいます。
早い話、自分が未熟だと言う事ですね。
そう言う事で貴方自身が使うことの無かった潜在している97%の知能を開いて戴く以外、その方法は知っていても今の所は3%の根拠をお伝えできません。












113 :田中:2006/03/22(水) 11:30:29
>>112は何を言いたいのかさっぱり分かりませんね。



114 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 13:37:31
ここんとこ特に多くの人が気づいてんじゃね?
近代最先端とか言って実は逆走してることは。繰り返しだから仕方ねー
のかな?ゼロからはじまって、またゼロにリセット。
古代文明や壁画もなんの不思議もない。
宇宙旅行に行きだす2008が鍵だな。
もうすぐだろ。

115 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 15:57:39
人間中心主義から地球中心主義にすりゃ万事解決する方向へすすむんじゃにゃいの。

日本人ならできるだろうけど
アメリカ人や中国、朝鮮には無理、つまり人類はほろぶ、これもう確定的。

116 :凡人:2006/03/23(木) 19:23:16
>>113ばん田中さん
人は物事の理を悟らなければ知恵を産みだす知能が育ちませんよね。
ですが物事の理を悟っている人はいません。
と言う事は人が知恵と思って要るのは知恵と呼ばれる程のものでは無いと言うことです。
ですから人は知りすぎた、のででは無く人は全くの無知です、と言うのが正解でしょう。
>>115番さん
人は蒙昧意識が産みだす自己愛から啓蒙意識が育てる人間愛に精神の幸転を計る必要が有りますね。


117 :考える名無しさん:2006/03/24(金) 00:07:59
肉便器とイケメンが完全対応

118 :117:2006/03/25(土) 03:02:02
ゴメンナサイ。

119 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 22:37:35
>>117
つまり、知りすぎても
感じすぎても良くないと言うわけですね!

120 :悪魔:2006/03/25(土) 22:45:06
>>116
凡人さん
理とはなんですか?
理を悟るとは何ですか?
理を何であるか?把握する事無しには
理を論じれないのでは無いですか?

121 :悪魔:2006/03/25(土) 22:56:02
凡人さん
蒙昧意識と啓蒙意識が読めませんでした!
ひらがなを振って欲しいです!

122 :悪魔:2006/03/25(土) 23:02:46
>>116
凡人さん
>>人は物事の理を悟らなければ知恵を産みだす知能が育ちませんよね。
>>ですが物事の理を悟っている人はいません。
理を悟らねば知能が育たないが
理を悟った人が居ないと言うのは矛盾ではありませんか?

これならば全てに知能が無い事になりますが。

123 :悪魔:2006/03/26(日) 00:15:48
凡人さん
知恵とは何ですか?
知能とは何ですか?
知 とは何ですか?
理を悟らないと知能が育たないならば
理は知が無くて知り得るものですか?
蒙昧意識とは何ですか?
合理的思惟とは何ですか?
啓蒙意識とは何ですか?
3%の(根拠を伝えられない根拠)は根拠として成立しますか?
特殊な用語を出さず 分かりやすい表現でお願いできませんか?

124 :考える名無しさん:2006/03/26(日) 00:37:18
どちて坊やでは一生わかるまいに

自分で答えは探し出すこと

125 :最初と最後の悪魔:2006/03/26(日) 00:44:33
>>124
答えは自身の中で得ています。
但し 人の考えとは誤差が生じます
誤差を埋め合わせる為に 相手が持つ概念を知りたいです。

126 :考える名無しさん:2006/03/26(日) 11:35:13
知識を得るのはいいじゃん
問題は知識をビジネスにしてカネにする奴に
倫理観が欠落してるのが問題なだけで

127 :凡人:2006/03/28(火) 10:30:46
>>120番 悪魔さん
理とは物事の是非、善悪を明確に弁別する事のできる心です。
>>121番 悪魔さん
蒙昧意識とは力を崇拝し物事の理に反する心です。
人類史の全ては蒙昧意識に支配運営され弱肉強食の現社会が構成されています。
啓蒙意識とは物事の理を重んじ、それが産みだす知恵を使い人類史を真の人間社会に導かんとする心です。
辞書も蒙昧意識下で作製されて居り全てが正しいとは申せませんが有る程度の参考として蒙昧と啓蒙そして知恵も索引して見て下さい。


128 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 10:35:59
>>1何時か人は滅ぶよそれは避けられない定めなんだよ。
そしてこの世界は滅ぶ前に四次元と化すらしいよ。


129 :凡人:2006/03/28(火) 11:06:25
>>122番さん 悪魔さん
その通りです。
人類は力を崇拝する蒙昧意識に支配され人々の心は皆それに捕らわれ誰もが生まれ付き備え持っている知能を育てる事ができません。
それでも誰でもが知恵を持っていると思っていますが、それは知恵と呼ばれる程の知恵では有りません。



130 :凡人:2006/03/28(火) 11:46:47
>>123番 悪魔さん
知能とは物事の是非、善悪を明確に弁別する心を持って知を望む探求心の事です。
知恵とは、その心が見つけだす正当な答えの事を指します。
☆正当な答えとは人類に限らず自然や、その他全てに痛みを伴わぬ方法です。
如何なる発明や発見も☆印にそぐわぬものは知恵から産みだされたとは言えません。
戦争や経済暴力、弱肉、強食の社会構成を甘んじている人類社会に於いて人は、どの程度の知恵を備えてると貴方はお考えですか。




131 :凡人:2006/03/28(火) 13:37:19
最近のアジアの意識調査で日本の親の意識は我が子に優しい人に育ってほしいと願う親が63%と言う他国を圧倒的に抜いた比率に成っています。
アインシュタインが来日の際に人類の未来を日本に託した言葉には日本人の思慮深さを察知しての思いが含まれています。

世界の未来は進むだけ進み
その間、幾度か争いは繰り替えされて
最後の戦いに疲れる時がくる
その時
人類はまことの平和を求めて
世界的な盟主をあげなければならない
この世界の盟主なるものは
武力や金力ではなく
あらゆる国の歴史を抜き越えた
最も古く
また尊い家柄でなくてはならない
世界の文化はアジアに始まって
アジアに帰る
それはアジアの高峰
日本に立ち戻らなければならない
我々は神に感謝する
我々に日本という
尊い国を作って置いてくれたことを、、、、、

         1922 A・アインシュタイン



132 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 14:01:54
アインシュタインは原子爆弾に反対する運動を湯川秀樹なんかと一緒にやっていたよね。
その点、今の日本国憲法は世界に類なき代物だからね。
世界で唯一の原爆被投下国でもあるし、原爆の恐ろしさを多くの国民が知っている。


133 :凡人:2006/03/28(火) 19:16:13
当時、米国の大統領トルーマンンはアインシュタインと同じにユダヤ系アメリカ人でしたが片や力に依る支配を望み片や新たなエネルギーを見いだし世界平和を望むと言う両極に位置した二人でした。
原爆は武器を持った者達が使いたい一心からB29にエノラゲイ(イーリッシュ語・天皇屠殺)と命名して広島と長崎に投下したのです。
天皇制は極悪で有ると歌っていましたが日本を支配する為には天皇制を残した方が安上がりと東京を原爆投下地から外したのです。
原爆に限らず、その他の武器や経済暴力などの力に依る支配社会を知能を育て智恵を使って自由と平等を重んじ平和を構築する時代に人類は差し掛かっています。
日本国憲法はアメリカを支配するユダヤ財閥が企む力に依る世界支配の悪事に日本を荷担させる為にアメリカの意図に依って改悪され様としています。







134 :悪魔:2006/03/29(水) 21:54:37
>>127 凡人さん
ご返答感謝致します。
蒙昧意識、啓蒙意識の考え大変参考になりました。

私は凡人さんの主張する蒙昧意識を欲・自我・我執と言う概念で捉えており。
啓蒙意識は あるべき道・中庸・中道・道理と言う概念で捉えていました。

又 本来世の中に啓蒙意識しかなかったのが 個々に欲を主張するが為に
現在の様な世界に成ってるとも思っています。
そして 啓蒙意識は万人に繋がっているとも思っています。

>>129
私の考えでは 私欲強ければ自身に良い所しか見ず、偏った見解になり全体を観て考えることが無い。
偏った見解は欲であり知恵ではない。と考えてます。 
つまり大まかに同意見と言う事になるでしょうか?

>>130
>>どの程度の知恵を備えてると貴方はお考えですか。
「考えている様で考えてない。周りが動けば流される。自分自身の理念が無く多数の言葉を絶対と見る。
 知恵によって動くのではなく 欲によって動かされる。理を軽んじて 崩れる物を絶対と言う。」
 知恵は無い。自身で動いてるのではなく欲に動かされてる。我執を全てとして全を観る事が無い。
つまり凡人さんの指摘される通りです。

有り難うございました。

135 :悪魔:2006/03/30(木) 00:42:37
凡人さんへ

この世に崩れない様な形成された存在は無い。
全ては塵を集め形を成し、形が崩れ塵に還って行く。

崩れる性質の有に喜びを見れば、
有が無に帰る時に苦しみが必ず付き纏う。

幸せと苦しみは一体であり、片方だけを取る事は出来ないと考える。
幸せを知り過ぎれば、後に苦しみを耐えぬほど知るだろう。
現象に幸せを見なければ、苦しみも見る事は無いだろう。
物質に幸せを感じるのは苦しみに他ならない。

幸せに偏らない為に苦しみに偏らず、全てを空と見て行うべきを行い
現象に流されず 自らの執着の消えていく事を喜びとして
苦が無き事を(受感しない)幸せとする。

この様に考えますが 凡人さんは人が求めるべき幸せは
何であると考えますか?

幸せも苦しみも行き来するだけで同じではありませんか?

我々は現象の良い所や喜びばかり知り過ぎて、
今後は悪い面と苦しみに閉塞して行くと思いますか?

136 :悪魔:2006/03/30(木) 01:01:24
凡人さんへ

自己とは何か?
私という存在は如何にして私であるか?

私は私の何処を持って私であるかを考えた。
様々な場面の私が有るが、全て私であり 私ではない。
私の本質は何であるか?

確かなのは「考える私が確かに有る」と言う事であり、
現象を分析し優劣などに 二つに分ける事が出来るのは
欲が無くては出来ないと考え。(欲が無ければ同じに見る筈)
私の本質は欲であると言う結論に行き着いた。

欲を本質として存在するのは
私だけと言う訳ではなく、個として存在する全生物が
欲によって個として存在していると言う結論に達した。

凡人さんは 人間や全ての生物の本質は何であると観ますか?
全ての生物は欲の為に 個に成ったと考えられませんか?

137 :凡人:2006/03/31(金) 00:00:15
>>134番 悪魔さん
人類は進化の過程に於いて食を得るため、身を守る為に力と知恵を使い、その時代を過ごしてきたと思われます。
その時代に人々の心に根付いた力を崇拝する蒙昧意識を代々、因習として受け継ぎ他人や他国の人々の痛みをかえりみない弱肉強食の人類社会が作られています。
本来、人類は田畑を耕し、牧畜を行い、漁業を営む知恵を身につけた段階で非合理的な蒙昧意識と決別し、人々の良心が産みだす合理的な啓蒙意識の道を望むところですが、現社会を支配する蒙昧意識の強い一握りの者達の策略に依って、その道を阻まれています。
物事に裏と表が有るように蒙昧意識と啓蒙意識の二つとも誰の心にも有りますが知能の発育を拒む蒙昧意識が人の心の主流と成っている事が現代に至っても人類が平和な社会を構築できない主要因です。
大衆の持つ稀薄な蒙昧意識に依ってエネルギーを吸収し他人の苦しみを喜びと思うほど陰湿な欲望のブラックホールの中で我々は大切な命と言う時を過ごしているのが実状です。
しかし長年、回り続け肥大化した欲望のブラッスホールも、そのエネルギーの源で有る大衆の蒙昧意識が物事の理を重んじる啓蒙意識に幸転し知能を育て智恵を産みだせば、それはエネルギーを失い自然消滅します。








138 :凡人:2006/03/31(金) 01:21:23
>>135番 悪魔さん
人は死に対して不安を抱き、肉体の消滅後の世界に思いを馳せて精神の慰めをします。
その結果は今の大切な人生と言う命を粗末に扱い幻想の来世に期待する等と愚かな命の使い方をしてしまいます。
死とは、私に見ること聞くこと、そして考える事のできる素晴らしい命を与えてくれた、その地球に帰ること。
その時まで人類が地球の自然を大切にし、平和で安定した社会構築の礎と成り、少しでも命のお礼をと、それを使命と思っています。
何を捕らえて幸せと思うのか、何を捕らえて不幸とするか、文面だけでは資料不足です。すみません、、
私の喜びは、僅かなアドバイスで活気を取り戻した人に会ったとき幸せを感じます。




139 :凡人:2006/03/31(金) 02:07:49
>>136番 悪魔さん
人は欲がなければ生きられない、等と申しますが大きな間違いです。
例えば人が生きる為に食べ物を求める事を食欲と言いますが、それは必要な食物の摂取を望む行為で食望とするべきと思います。
必要以上の食の摂取を食欲と言うのが正しいと思います。
その他にも他人の意識を間違った方向に引き込む事を洗脳と言いますが本来なら汚脳と称するべきですよね。
洗脳は良いこと、汚脳は悪いことの区別を明確にできないのが今の社会の常です。
安定した生活を望むこと、平和な家庭を望むこと、これ全て希望で有り欲望では有りません。
こう考えると人は並み以上の欲望を求めなくても、よほど楽しい人生を送れますね。
人は欲が無ければ生きられない、との思い込みで人は欲と希望と夢の区別が分からないのでは無いでしょうか。
自然界には欲なんて一切存在しません。
動物は本能のみで生き、植物は自然の成り行き任せ、そこに欲望を加えるのは人の身勝手な言い分です。

140 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 03:58:19
文明は退化すべき

141 :凡人:2006/03/31(金) 13:11:31
哲学=物事の理を悟り真の倫理観と道徳心に依って産みだされる愛智を以て諸学の源とする。
愛智=物事の理を悟る課程で育つ揺るぎない人間(愛)は隠された潜在(知)能の発育を促す。
その心を持って全ての探求の源とする事を示唆した言葉が哲学=諸学の源と言われる由縁です。
人類史の全てを支配してきた理に反する蒙昧意識は物事の道理に昧い為、知識が開けず、その発明、発見は目先
の欲望に捕らわれ今、人類に重い課題としてのし掛かっています。
その課題の打破の為に誰もが生まれ付き備え持っている潜在知能を呼び覚まし活用する事が急務と思います。



142 :悪魔:2006/03/32(土) 00:32:22
凡人さんへ
返信有り難うございます。
大変参考になっております。
>>137
蒙昧意識よりも啓蒙意識を主体とするべきと感じ取り、変るには
人々に何が必要と感じますか?
蒙昧意識によって生じる苦しみと 啓蒙意識によって解決すると言う論理でしょうか?

>>138
>>私の喜びは、僅かなアドバイスで活気を取り戻した人に会ったとき幸せを感じます。
利他の傾向が強い人は 自分自身が幸せに成りたい様に他者を幸せにすると考えます。
つまり 貴方にとって幸せとは 「深い知恵を得る事と 利他心を育てる事」ではありませんか?

>>139
食欲を食望に抑えるのは知恵を要すると考えます。
欲が無くても生きられるが知恵が無くては活きられないと考えますか?
欲と知恵は反比例する存在ですか?

143 :悪魔:2006/03/32(土) 00:40:49
凡人さんへ
(論点 固有の世界観は自分自身)
私は醜い事を世の中から受感出来る。醜さは醜さが自身に無いと感じ得ないと考えます。
私は卑しさを世の中から受感出来る。卑しさは卑しさが自身に無いと感じ得ないと考えます。
一切の実感は自身に同様の要素が無いと 自身はそれを受感出来ずに現象としか見えないと考えます。

世の中の感じ思う事の全てが 自身の心を映し出した現われであり、一切は自身に他ならないと考えます。
つまり、世界は自分自身そのものであると考えます。

この考えに関するご意見をお願いします。

144 :凡人:2006/03/32(土) 13:15:50
>>142悪魔さん
>>137について
蒙昧意識が作りだす社会の矛盾、他人の矛盾を感じ取る時には必ず自分の良心が作用します。
そこに何故だろう、と言う問題が生まれますが他の蒙昧意識の問題を己の良心と物事の是非、善悪の弁別の付かぬ理に反する蒙昧意識で正当な答えを見いだす事はできず悩み苦しみと言う心に割り切れない残像と成って残ります。
また、その状況下で無理な答えをだして実行すれば双方の何れか、双方共に心が傷つきます。
強い者が立場の弱い者を屈服させる弱肉強食の意識は日常の家庭内でも平然と行われています。
子供を育てる立場に有る者が蒙昧意識社会に於いて生き残る術を伝えた時に子供の人生と言う大切な命の使い道を限定し蒙昧意識の因習の伝達が行われます。
何故か、物事の理に反する蒙昧意識下に於いては人の知能の発育が妨げられ全ての問題に対して適切に処理する知恵が生まれないからです。
適切に処理するとは人類に限らず自然や他の動植物に痛みを伴わぬ方法を指します。
因習として代々受け継がれ人の心の核を支配してきた蒙昧意識を誰もが生まれ付き持ち合わせている良心を使い啓蒙意識を育てれば蒙昧意識は居場所を失い自然消滅します。
人は3%の脳を使えば生きられと申しますが蒙昧意識を心の主として迎え入れた場合は3%以上の脳は使えません。
脳が3%しか使えないと言うことは知能が3%しか発育しないと言うことで3%の知恵しか産みだす事しかできません。
もしも人が知能を育て100%の知恵を自分の好きな方向に向けて使うように成ったら、どんな社会を想像しますか。






145 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 13:22:20
生きる事は苦しみなので、知恵によってそれを変えなければならないのだ。
生命の神秘を解き明かすために、もっと女性を愛そうではないか。
エブリデイフールだがあえていわせて、結婚してみよう!

146 :ヨヴァ:2006/03/32(土) 14:08:09
>>144
>蒙昧意識が作りだす社会の矛盾、他人の矛盾を感じ取る時には必ず自分の良心が作用します。
己の良心もまた心の深層で培われる利害所属の判断という、>>144が蒙昧意識と呼んだ物に沿って動き
あたかもその行為が、>>144以外のものから見れば蒙昧意識によって動くと映っているだけの事。

>蒙昧意識では3%の脳しか使えない
人間は闘争において技術を飛躍的に発展させ所属を作った、これは人間が底力を発揮する場合
闘争における淘汰の危機において最大限の能力を発揮させようとする性質があるという事であり。
闘争こそ生きる人間の本質なのだ、そのために敵を見つける必要があり歴史を無駄にせぬために民族となる必要がある
願わくばそれが実行に移されない均衡によって保たれるべきだとするのが良心の真中だろう。
大和民族一億が刃を振り上げ、敵と拮抗する状態はウィンウィンの素晴らしい社会だと思わないか?

147 :ヨヴァ:2006/03/32(土) 14:23:33
脳が3%しか使っていないのが常人
己の凶刃を認識しそれ使い道を制御できる人間は脳の5%を使うだろう
それが死地において絶対性において研ぎ澄まされる場合それは人間の限界を
超えた聖俗の意識、魂として後継の自我の根源に潜んでいくだろう。
それを幸いとすべきが人”間”なのだ

148 :凡人:2006/03/32(土) 14:50:29
>>142番 悪魔さん
>>137について
人々は何が必要と感じますか?
一番、大切な質問なので分離しました。
人が知能を育て智恵を産みだす為に必要不可欠な(物事の理を悟る)事の一点です。
物事の理を悟ると漠然としていますが、全てに仕組みが有るように人の心も例外では有りません。
物事の理を悟る為には物事の是非、善悪を明確に弁別する心を養う必要が有ります。
己の良心と照らし合わせ何が是で有り、何が非で有るか、何が善で有り、何が悪で有るかを曖昧な蒙昧意識に裏打ちされた心の核に啓蒙意識を育てる作業です。
心は習っても覚えても無意味、教える事も不可、しかし心の仕組みは知ること応用する事に無限の大きな利用価値が有ります。
【】枠を如何に深く思惟を深めるかに知能の発育程度は決まりますが蒙昧的に信ずるのでは無く行って結果を認知して下されば結構です。
【無数の確率を潜り抜け得る事のできた己の命と関連の全てに深い感謝の心と思いやりを育てる】
己の受けた命の価値と他の命の価値を大切に思う心から始まり、その命を保つ為に関係する他者、自然、動植物等々全てに感謝と対象に己の心を置き換えて思惟を深めると言う思いやりの心を育てる事で物事の理を悟る、物事の是非、善悪を明確に弁別する心が生まれます。
例えば【】枠内の意識を人々が主流として人が知恵を得て人類社会が営みを始めれば今と、どれ程、変わるでしょうか?




149 :凡人:2006/03/32(土) 15:40:16
>>142番 悪魔さん
>>138について
自我を捨てろ、自利より他利を、と言われる方がいますが、それの代替えを唱える方はいません。
肝心なのは、どうしたら自我を排除し自利より他利を望む心に変える事ができるか、では無いでしょうか。
>>139について
現社会に甘んじて生きるには知恵を持たずとも欲を持ち死を迎えるまで支配層の思い通り従順に人生を費やせば生きていた事に人は成るでしょう。
ただ人として生きる為には知恵を必要としませんが人間として蒙昧意識に精神を縛られない自由で楽しい人生を送る為には知恵が不可欠ですね。
知恵を持たずば人の心から欲望を消し去る事はできません。
指摘どおりに知恵と欲は相まみえる事の無い反比例した存在です。
その事を知るには欲と望みと夢の明確な分離の知能を必要とします。



150 :ヨヴァ:2006/03/32(土) 15:50:14
>>148
人が動植物を利用し食って生き延びてきた事、そしてこれからもそれは続くであろう事の
罪というのは、人間の思いやりで注がれる罪ではない。
なぜなら人間が食われる立場にあったとしてそれを許すはずが無いからだ。
故にその認識が徳育とはなりえない、善悪是非の根拠にはならず。
人間の善悪を超えた超越性において謝り祭りはする事は必要かもしれないが、、

151 :ヨヴァ:2006/03/32(土) 16:22:15
>>149
例えば自我を捨てろ他利的に生きろといって喜捨を啓蒙した仏教徒が
祠堂銭として先祖を祭るために集めた金を高利貸しの資本としたり
また現代でも仏教徒で高利貸しする連中も居るわけだ、
表に出ないものでも他利を啓蒙する人間が良心の裏を取る行為は枚挙に暇が無いだろう。

人間から出る情報のベクトルそしてその選別は知ってか知らずかはしらないが
深層で欲望にまみれている。知恵とは欲望に沿って動く表の線でしかない

152 :凡人:2006/03/32(土) 18:05:00
>>143番 悪魔さん
世界は自分の意識そのものを創り上げた自分自身そのもので有る。
そして自分自身も切り離す事のできない世界に視点を移すと、その意識の一部で有る事を伺い知る事ができます。
で有るからして己の意識が万人に容易に受け入れられる正しいものならば陰湿な人類史を平和に塗り替える事も可能と思われます。
過去に、この思いからキリストも、この偉業に立ち向かいましたが時代的背景から失敗しました。
自分の知恵不足を悔やんで、全ての罪は我に有り、と言う言葉を残しましたが皆さんの罪を一人で背負い26才の若さで十字架にキリストは消えた分けでは有りません。
誰もが生まれ付き備え持った知能を潜在させ使おうとしない、その罪は私たち一人一人が背負い、その償いとして悩みや問題を抱えて生きています。
当時から時代は進み現代は大衆の蒙昧意識を利用し巧みな偽善に依って、その全ては賄われています。
我々大衆が知能を育て智恵を産みだせば支配層の欲望を満たす為に行う単純な偽善に騙される事もなく戦争や経済暴力に荷担する事は有りません。
世界と己の深い関連を意識し思惟を深める事で次の一手が産みだされる、と考えます。







153 :ヨヴァ:2006/03/32(土) 18:47:48
>>152
宗教の教義とは支配層の欲望によって発達したのは言うまでも無い。
それが利害によって定着され聖職者は偽善によって神聖を喧伝するだけのこと。

すなわち真なる人間の潜在的解放というのは民族固有の魂の躍動に触れ
自身との同一性によって世に共鳴せる真中なる原理と正統な連帯によって
取捨される価値から次世代への我々による再現によって現出されるもの。

キリスト教によって侵略され己を見失った蒙昧民族の末路が世界中にいる。
蒙昧にしてなる甘言を弄する凡人がここに極まったと言えるだろう。

154 :凡人:2006/03/32(土) 19:22:28
力を崇拝する蒙昧意識の濃い者達は歴史に学ぼうとする。
しかし、その歴史の全ては蒙昧意識に依って作られたものに外ならない。
競争心から始まり利を奪い合う闘争心に心を委ね、全てを利害や敵味方で結論付けて大衆を惑わす。
大和民族などと歌い人種差別を旨とする集団的自己愛の根源は、やはり愚かな自己愛の延長に過ぎません。
全てを思いやり慈しむ心が全ての°間°をつなぐ人間です。
食欲を持って食するか、己の命を保つ為に食した、その命を大切に生かして使うか己の命の扱い方で天地の開きが有ります。
人は10センチのハードルを越えられないと思い込んでいますが越える事を試しみない人は10センチ以下が限界でしょうね。
人類史の全ては力を崇拝する蒙昧意識に支配され、その維持の為に宗教も重要な役目を担ってきました。
口では喜捨を進め、一方では富の収集を計る、これ即ち偽善と呼び蒙昧意識とは無縁の行為ですね。
現状に満足している方は別意識の啓蒙を望む術は有りません。









155 :ヨヴァ:2006/03/32(土) 20:26:51
>>154
>大和民族などと歌い人種差別を旨とする集団的自己愛の根源は、やはり愚かな自己愛の延長に過ぎません。
>全てを思いやり慈しむ心が全ての°間°をつなぐ人間です。
自己を愛せないものが人など愛せない
>>154が愚かといった自己愛こそ愛することの根源であり、人を自分のように愛することこそ思いやりなのだ
命は受け継がれるものでありまた自我の根源である魂もそうなら
自己が心から人を考える枠というのは民族という自然共同体しかありえない
人間の間とは魂が受け継がれる民族という縦横にある自分の事を言う言葉である。
だがその天と地と人によって結ばれた民族であっても人を己と思う心や民族愛が充足する状態は理想でしかない

それらをぶっ飛ばして人類愛など蒙昧な人間の戯言、詐欺師のテーゼだろ

156 :悪魔:2006/03/32(土) 22:15:35
人は願いより物を見て、願う事に真を見る。
願い無くて物は見えず 願いあって物が見える。
汝が真と感じるが 正に真なり。

願い無数に有り、真も無数に有り、
ことごとくが 有る事により無に帰り消えていく。

真も無く 偽も無く ある様に流れる流れだけがある。

157 :悪魔:2006/03/32(土) 22:22:06
全て想う事 我に在り、
我に想い無くて 想い感じる事無し。

我強く想い在れば 世に強く想い感じる事と成る。
世の感じる事 即ち我なり。

我に全て在り。

158 :悪魔:2006/03/32(土) 22:39:02
人に想い在って。
人に願い有って。
人に真が有って。

人の真が消えて。
人の願いが消えて。
人の想いが消える事無く 在る。

159 :悪魔:2006/03/32(土) 22:45:27
我に想い在って 此処に在る様に
彼に想い在って 其処に在る。

我に願い在って 其処に来た様に
彼に願い在って 此処に来る。

160 :悪魔:2006/03/32(土) 23:14:04
全てに原因があり 結果がある。
全ては必然であり、偶然はない。

人の如何なる作為も原因である。
人の如何なる実感も結果である。

何であっても良い。
何を思っても良い。
何と決め付けても良い。
だだその様に思う我があるだけである。

汝が主張する穢れこそ 自らの穢れとせよ。

自らが穢れそのものである事を直視せず、
人の如何なる穢れを問う事が出来るのか?

人という性質の悲しみを観る。

161 :悪魔:2006/03/32(土) 23:29:48
凡人さんは 分かって無い様で 分かってる。
ヨヴァさんは 分かってる様で 分かってない。
悪魔は 分かっていない様で 分かってない。

合と分

162 :悪魔:2006/04/02(日) 03:23:34
>>144凡人さん
良心を使い啓蒙意識を育てる事が重要なのですね。
良心で啓蒙意識が育つならば、啓蒙意識は良心の進化した形でしょうか?
つまり 良心が知ならば 啓蒙意識は智と言うべき存在ですか?

>>146ヨヴァさん
>>蒙昧意識によって動くと映っているだけの事。
人が良くあろうと思うのは当然の事。
良心を儚く説くが その儚い現象に憂いてるのが人間である。

>>人間は闘争において技術を飛躍的に発展>>闘争こそ生きる人間の本質
技術を発展させたり、争ったり奪ったりの現象に求める物は存在しますか?
闘争や殺し殺される現象に求める物は存在しますか?
勝利と敗北 利益と損失 発展と衰退 延々と繰り返す流れに
求める物は存在しますか?

全て手段でしかなく 求める物では無いのではありませんか?
知能を求めながら 知能とかけ離れて行きませんか?
それは 欲望ではありませんか?

163 :悪魔:2006/04/02(日) 03:58:39
>>148凡人さん
>>【無数の確率を潜り抜け得る事のできた己の命と関連の全てに深い感謝の心と思いやりを育てる】
>>対象に己の心を置き換えて思惟を深めると言う思いやりの心

実に素晴らしい考えです!

自らが幸せを願うように 他も幸せを願い。
自らが悲しみを感じる様に 他も悲しみに暮れる。

他者の悲しみは 自らが悲しむと同じくと感じ。
他者が喜ぶは 自らが喜ぶと同じである。

世界に在って 幸せを願うならば
自らが立って 幸せと言う世界を創るのである。

世界に在って 人から奪うならば
自らによって 苦しみと言う世界を得るのみである。

理念を持って良心を養い 知恵を付け 他者に理念を宿すならば
他者も同じように 世界を構築する。
理想的な世界であり、理想は叶える物ですね。

164 :悪魔:2006/04/02(日) 04:18:00
>>149凡人さん
>>どうしたら自我を排除し自利より他利を望む心に変える事ができるか、では無いでしょうか。

この世界の一切の存在が 自分自身に他ならない。
この世界の一切の喜びが 自分自身に他ならない。
この世界の一切の苦しみも 自分自身に他ならず。

この為 悪を成せば 悪が返り 善を成せば 善が返り
親が嘆けば 自身も嘆き 子が喜べば 自身も喜ぶ。

理を知れば 感謝が生じ 慈愛が生じ 慈悲が生じると考えます。
理を知れば 自らを救う為に利他を願うと考えます。

165 :悪魔:2006/04/02(日) 04:40:02
>>150ヨヴァさん
論ずる通り 様々な命を犠牲にして我々は生かされてるのは揺ぎ無い事実です。
しかし 食われる立場にあれば許さないと言うのは 主観であります。

次に様々な犠牲の上で成り立っている我々が どの様に日々在るべきかが
この論の核心ではありませんか?

そもそも絶対の善自体や悪自体が無い。
絶対の善悪が無いのに何を根拠とすると考えますか?

>>151ヨヴァさん
>>深層で欲望にまみれている。知恵とは欲望に沿って動く表の線でしかない

私欲で動くものは 得ている様で何も得ることが無い。
人は何も持たず生まれ 何も持たずに死んでいく。
持ち帰れるのは 己が成した実感と業である。
私欲に縛られれば ことごとく苦しみに閉じる。

私欲が閉塞する事を見抜いた者は 利他を成し唯一死地に持ち得る心を育てる。

166 :悪魔:2006/04/02(日) 05:02:13
>>152凡人さん
>>世界に視点を移すと、その意識の一部で有る事を伺い知る事ができます
>>世界と己の深い関連を意識し思惟を深める事

自身という個で 世界を見るのではなく。
世界の中の個として 世界を観る事が肝心で

自と他を分けて 行うのではなく。
自と他を分け隔てる事無く 事を行う。

自も他も同じであり 世界全てが私である。

自も他も同じ己と感じる事により
利己と利他のズレが無く 欺瞞の無い利他が初めて成立し、
各々が各々を思いやり感謝する事で 偽善の余地の無い善と成り
破綻の無い幸福が出来る。

この様に受け止めましたが宜しいですか?

167 :悪魔:2006/04/02(日) 05:31:46
>>153ヨヴァさん
主張する宗教はキリスト自身の意を汲み取って無いと考えます。
欲望で練られた教義は何の意味も無いと考えます。

>>155
>>自己を愛せないものが人など愛せない
自己を愛せないと他者への愛に欺瞞が生じるのは道理と考えます。
自己を愛する事によって 愛自体の形が成り それを他者に使う為。

「人種差別を旨とする集団的自己愛」これは欲と無知により変質した愛と考えます。

>>人類愛など蒙昧な人間の戯言、詐欺師のテーゼだろ
その様にかんじて その様に結論が付いたなら
その様に言葉を荒くして その様に主張する必要もあるまい。

その様に正しく思えば その様に正しいのだから
その正しさに基づいた結果を得るだけである。

168 :凡人:2006/04/02(日) 13:01:36
>>162番 悪魔さん
良心は誰の心にも有りますが、それを蒙昧意識に翻弄されない物事の是非、善悪を明確に弁別する良心に育て無ければ成りません。
その良心を育てる術が【 】で記した言葉に全て含まれています。
人が知恵を産みだす為に物事の理を悟らなければ成りませんが、それを悟る為には物事との是非、善悪を明確に弁別する心が必要です。
言い換えれば【 】の言葉で熟成された思いに比例する事柄が是で有り善で有り、反比例する事柄が非で有り悪で有る弁別の心が育ちます。
では非で有り悪で有る事柄を否定するのか、との扱いは己の精神を対象に置き換えて思惟を深めると言う思いやりの心が全てに痛みを伴わず適切な処理と言う知恵を産みだします。
非で有り悪で有る対象が己で有るならば痛みを伴う処理は誰も望みませんよね。
それと同時に世界に於いて、やむなく苦渋を強いられて居る人びと達に同等の思いやりが必要ですね。
良心は人に理を悟らせる火種で起こさなければ一生、心の中で燻って終わってしまいます。
啓蒙意識は理に依って確立された心と思っています。


169 :凡人:2006/04/02(日) 13:11:46
>>164番 悪魔さん
全てに対する深い感謝と思いやりの心が理に通ずる道筋を指し示します。
理が先に立つのでは無く理は後から付いてきます。

170 :悪魔:2006/04/02(日) 13:38:26
最近、ドットが落ちて、世界が狭くなってるから、面白くない

171 :凡人:2006/04/02(日) 14:41:34
>>166番 悪魔さん
歴史も全て個の意識を集めた大衆の意識を支配層が操作する事で作られています。
大衆が知能を育て理に叶った心を得た場合は、それにそぐう者達を主として据えるでしょう。
それから先は真の自由と平等を重んじる平和で安定した社会が構築され智を持たぬ蒙昧意識に逆行する事は考える余地が有りません。



172 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/02(日) 16:09:06
凡人さん返信有り難うございます。
大変参考に成っております。

>>169凡人さん
>>理が先に立つのでは無く理は後から付いてきます
努力に結果が付いて来る様に
感謝や思いやりなどの心により理が付いてくる訳ですね。

逆に言うならば 感謝や思いやりの心が無ければ
理そのものが無い もしくは意味を成さないとも取れますね

>>171
>>大衆の意識を支配層が操作する事で作られています。
>>大衆が知能を育て理に叶った心を得た場合は、
>>それにそぐう者達を主として据えるでしょう。
同感致します。

173 :凡人:2006/04/02(日) 17:44:34
>>172番 悪魔さん
物事の理は覚える事では叶わず、自己探求を旨としますので心の仕組み、のみをお伝えしています。
心の在り方を習い覚えたら記憶に止められ応用は限られますが自分で啓く(ひらく)理の道は望む方向に無限の広がりを見せます。
一冊の書物をみても理を悟らぬ者は全て記憶に止められ、理を悟りし者は是非の判断の基に吸収した知識は探求の一部として心に納め応用します。
貴方は既に、その事を知っていらしたのか、貴方は会話の中で既に御自分の探求の一部として納められたのか。
何れにしろ、貴方の未来が楽しみですね。







174 :ヨヴァ:2006/04/02(日) 23:11:20
>>162
いみじくも歴史を積み上げてきた民族が敗北によって無くなるのは
我々の祖先の求めるところではあるまい、故に不可避なる闘争を覚悟し
その戦いに赴くのは人間の”間”たる本質ではないか?
そして敗北、損失、衰退をへてなおある我々の魂こそ求めてやまない精神だろう
そしてそれは人を活かす道なのだ。

175 :ヨヴァ:2006/04/02(日) 23:21:38
>>163
自分を思うように人を思うという互性が真実となるのは
利益共同体では欺瞞にすぎず世界には常識も慣習も存在しない以上
自然共同体として出来た純粋なる絆の中で始めて互性が培われていくのである。

176 :ヨヴァ:2006/04/02(日) 23:30:01
>>164
>この世界の一切の存在が 自分自身に他ならない。
>この世界の一切の喜びが 自分自身に他ならない。
>この世界の一切の苦しみも 自分自身に他ならず。
バカとしか言いようが無いな、出来もせず誰の立場も鑑みていない
博愛が詐欺師のテーゼである事が良く分かる。

177 :ヨヴァ:2006/04/03(月) 00:02:51
>>165
>しかし 食われる立場にあれば許さないと言うのは 主観であります。
命の搾取を喜んで受け入れる生物などいない、瀕死にあってなお心臓は動こうとし心はあがくわけで。

犠牲の上によって成り立ってきた民族が米を作り続け、神を神聖としたこと以外の贖罪なら
火星をテラフォミングして米の種を広めるとかそんなんだろうな、

>人は何も持たず生まれ 何も持たずに死んでいく。
>持ち帰れるのは 己が成した実感と業である。
これは矛盾してねえか?、
まあ人が生きて残して伝えられるのは例えば日本列島の所有、不可侵性とか、精神の形の伝統とかそうゆうものしかない

178 :凡人:2006/04/03(月) 15:30:12
>>174番 ヨブァさん
戦いに依る敗北を民族の敗北とするなら昭和二十年八月十五日、既に日本は敗北しています。
不可避なる闘争、等と勝手に決めつけず、争いを回避し平和を望むのが知恵を備えた人間として本来の在り方ですよ。
親も亡くなれば祖先と成りますが、子孫に戦いに明け暮れろ、と望む祖先が何処にいますでしょうか?
175.176.177
矛盾の羅列は批評に値しません。
支配層の吹く笛の音に誘われて踊り出す人が、この日本に居ることが滑稽ですね。



179 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 16:06:50
オイヌ人

180 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/03(月) 21:55:25
ヨヴァさん 返信有り難う。
今日は時間が無いので、返信は後日します。

181 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/03(月) 22:11:37
転ずる

182 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/03(月) 22:37:30
ヨヴァさん
自然共同体と利益共同体の違いが分かりません。
具体例なども挙げて教えてください。

183 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/03(月) 23:06:55
凡人さん
心遣い有り難うございます。

184 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 02:00:58
>>自然共同体
猿人間が言葉や他者との助け合いや争いをへて出来た自我と集団的我を持った
その母集団の発展に位置づけられるもの。
>>利益共同体
自然共同体の意思を圧殺か忘却し利益と利害を上に置く集団

185 :ヨヴァ:2006/04/04(火) 02:23:49
>>184 >>182のレスで俺ね

>>178
こうゆう話がある、この地球上において生まれた種の内の99%は絶滅しているが
なぜ人間が生き残って繁栄したかの理由の一つに、死の淵に瀕すた時に徹底的にあがくから
という性質があげられるらしい。ようはこの事が言う事実は人間は戦わなければ滅びる
そして人間は戦いに望む時にようやく人間の美しさと言われるものを発揮するのは
例えば特攻や看護兵なんか見ても分かると思う。
>>178
というか凡人さんって俺から見ればヒューマニズムがないんですよ。
例えば仏教やキリスト教なんか教義として仏陀の正しさキリストの正しさが絶対
である以上、言葉はそれに塗り替えられる事になる。これは言葉を紡ぐ人間としての
性質を蜂起しているのも同じだし、例えば美醜の価値観をとっても血が通ってるとは思えない
そうゆう言葉や美醜なんかの精神性を失ってしまった人間に残されたものは
物質と利害だけでしょ、、なんか。

186 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/04(火) 13:40:18
ヨヴァさん
分別知 根本知 理念化 同質化の概念と利他。1/2

私は赤子から徐々に大きくなって来る分別知を欲と考えます。
人には傾向があり 傾向とは分別知の傾向であり 
分別知の傾向を持って個性が生じると考えます。

分別知が無ければ 誰も赤子のような根本知しか無く
根本知しかない生まれたての赤子は 誰もが精神的な特徴が無い
全く同質の人間であると考えます。

つまり、我々が(私)と主張している処の私とは
肉体や財産や物質的な如何なる物でも無く、
分別知(欲)の特徴を私と思い成してるだけであると考えます。
*人間は分別知という概念的要素が 個を形成してる。

次に私の肉体に宿った分別知の特徴を 他者が有した場合、
分別知が同じである為に 同じ発想を持ち同じ行動をする
私と同質の人間に成ると考えます。

187 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/04(火) 13:40:54
ヨヴァさん
分別知 根本知 理念化 同質化の概念と利他。2/2

私は私の分別知の特徴を効率良く他者が持ちえる様に
分別知を整理して理念化します。
理念化して考えを伝える事で 同質に近い人間を多く増やし
同質の人間が多く増えれば それは私が増えたのと何ら変わりがないと考えます。
*私は理念(分別知集合体)と言う存在であると考えます。

分別知を理念化すれば 何でも良いと言う訳ではありません。
此処で理念を問題なく機能させる為に 利他と言う概念が重要に成って来ます。
利他が理念に欠けてれば 同質の人間同士で争う結果となり意味がありません。

そこで 同質の根本知を持った人間が 分別知によって個と成る説明を行い、
人間は本来同質であり元は同じである事を伝え、
相手と私の分別知の統合を試みます。

その結果、相手の理念の優れた所は吸収して こちらの理念の優れた所は理解してもらい。
お互いが精神的成長を果たすと同時に お互いが同質に成る様にします。

この様にして 私は他者を同質化して 私を増やすと同時に
私自身の分別知を成長させて 他者と言う存在の一人と成ります。
*自己と他者両方を同質化、成長させる事を考えます。
*他者の優れた分別知を得るのも 自身の分別知を得るのも喜ばしい。
*他者が同質に成っても 自身が同質に成っても良い。 両方が近寄る。

同質の人間が多く増え 自身を理念と見て、果てしなく成長する特徴が備われば
同時に利他も円滑に進みます。

188 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/04(火) 13:41:37
>>174ヨヴァさん
人間は闘争により技術が大きく発達する事は揺ぎ無い事実であり
多くの命の屍の上に我々が今在るのも事実です。

我々は多くの技術を発展させました。
しかし 自ら作った技術を使いこなせず逆に自身を不幸にしている事が
数多くあります。

核兵器を作っては 核を使われる事を恐れ、
ネットを作っては 情報の流出と奔流に悩まされ
人間が本来幸せに向けて能力を出すべきが
自身の苦しみにも成ってしまう方向に力を使い制御できないでいます。

闘争により技術は発展しますが それは本当に我々に必要なのでしょうか?
もしかしたら 幸せと言う概念的要素は
闘争から得る技術を必要としないのではありませんか?

これらの疑問により 闘争から得る技術は高度な欲望でしかなく
知恵とは違うのではないか?
知恵とは精神的成長に寄与する事を 知恵と定義すべきではないか?
と考えています。

189 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/04(火) 13:42:39
>>175>>185ヨヴァさん
>>185の説明有り難うございます。

貴方の指摘するとおり 利益共同体では欺瞞に過ぎないと考えます。
自然共同体として出来た純粋なる絆の中で成立すると 考えます。

しかし 利益共同体も自然共同体も人間の中に見られます。
具体的には 利益共同体は会社などの組織に見られ
自然共同体は家族などの親族に見られます。

次に上記した理念化同質化の方法で
自然共同体の範囲を限りなく大きくできるのでは無いかと思っています。

>>176ヨヴァさん
上記した 分別知 根本知 理念化 同質化の考えに基づき、
加えて 私が知覚して こうであると実感を持つ(実感)は
私の中でその様に感じ取るので その実感も私に他ならないと考え
その様な考えになりました。

190 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/04(火) 13:43:09
>>177ヨヴァさん
もちろん死を喜べる存在は居ないでしょう。
しかし 諦めと恨みや咎めの無い心は持ちえると思います。
その意味において 許しうると考えます。

>>>人は何も持たず生まれ 何も持たずに死んでいく。
>>>持ち帰れるのは 己が成した実感と業である。
文面を見ると説明不足の上 矛盾してますね。
すみません。

つまり私の伝えたい事は
人間は生きている内に 物質的な様々な物を見て、
あれが欲しい これが欲しいと様々な物を欲して
物質的な物や地位や権力を幸せと見る傾向にありますが、

幸せは得てしまうと それを普通と感じて幸せと長くは感じなくなります。
その為 次から次に欲望の対象が移り 様々な物を集めますが
幸せと言う概念的な要素は 物質ではない為に決して幸せ自体を持つ事が出来ないでいます。

それどころか 幸せを手に入れて 普通と感じる様になった幸せが無くなる時、
人はそれを喜んだ以上に苦しみます。

そして如何なる物質的幸せも 地位や権力も 死ぬ時は全て無くなる訳です。

この為 人は物質重視や利己重視などでは 全てが苦しみに終わると考えます。

仮に死後あの世に持ち帰る事が出来るとすれば
自分自身が何を成したのかなどの 自分自身だけと考えます。
その為 自らに恥じる事無く 多くの利他を成した自己を作って置くのが重要と考えます。

191 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/04(火) 13:44:41
>>185ヨヴァさん
戦わねば成らない時は 戦わなければ成らないと思います。
例えば 侵略されて多くの日本人が殺され始めてるのに
何もせずと言うのも変な話です。

しかし それは今成すべき事の役目として、 
本意では無く同じ人間である敵と戦うだけであって
特別戦い自体が美しいと言う訳でもなく。

また 戦い自体を好む様な考えは極力控えるべきだと考えます。

なぜなら 戦いによって主張する美しい物事や発展はあるでしょうが、
同時に 戦いによって 発生する醜い事や衰退も多くあるからです。

戦いは良い場面だけではありません。
場合によっては一般人の町を丸ごと焼き払ったり
強姦 略奪なども多く出ます。

兵士が少女をレイプしたり 年寄りを撃ち殺し金品を得る事も
実際の戦場ではありきたりで存在し、
実際に米軍は行ってる事実でもあります。

闘争の良い面 悪い面を二つとも観た時、
決して闘争は賢明な方法とは言い切れないと考えます。

192 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/04(火) 13:45:22
>>185ヨヴァさん
凡人さんの考えてる事と隔たりがあると考えますが、
私の考えでは 仏教もキリスト教も 釈迦もキリストも絶対的に捉えてません。

仏教もキリスト教も 釈迦自身やキリスト自身の言葉ではなく
途中に他者の人為が入ってます。
人の人為が入れば 人為によって教義が説かれ徐々に教義は歪み、
時代の流れと共に変質していきます。

次に釈迦自身やキリスト自身から話を聞けたとしても
私には分別知(欲)があります。
自身の欲により正しく理解できない可能性は大いにあります。
*人は現象に対して 自身の分別知によって実感が変る為

よって 今の自分自身の考えを含めて 私は全てを参考として、
成長する材料でしかないと考えてます。

193 :凡人:2006/04/04(火) 15:21:12
>>185番 ヨブァさん
人が歴史を生き抜き繁栄してきたのは他の生物には持ち得ない知恵が有ったからです。
他の生物は死の淵に瀕した時にあがかないのですか?
人は戦いに望む時、その醜さを発揮する、と記すべきでしょう。
自分の命や他人の命を粗末に扱う、醜い戦争を美化できるすじなど何一つ有りません。
突然、貴方の家に銃を構えた兵士が押し込み、家族を皆殺しにされ貴方は辛うじて命を取り留めた時に貴方は、その兵士と看護兵を美しいと称えますか?
キリストの思いとキリスト教とは別ものですし、同様にブッダの思いと仏教も別ものです。
従って宗教の唱えるブッダやキリストの思いは本人の意とする所から外れた別ものです。
宗教団体は世界で八十万種、日本で一万二千五百種が信者と言うクライアントを獲得の為に奮闘しています。
その中に有る仏教とキリスト教の教えが絶対で有るとの認識は何処から生まれたのですか?
申し上げているのは誰でも生まれ付き備えている知能を潜在させずに育てる方法と、それが産みだす知恵を使えば新しい人生を歩む事ができます、とお伝えしているだけです。
ヒューマニズムとは思惟の届く限りの全てを満弁なく、己の精神の英知を持って思いやる心、の事ですが、闘争心や損得ずくで物事の判断をする人には生涯に渡り得る事が不可能な人間性のことです。
その言葉の意味を理解せずに発する言葉は知っている、のでは無く覚えて居るだけです。





194 :凡人:2006/04/04(火) 16:53:32
>>186番 悪魔さん
幼子が育つ段階に於いて生物として生まれ付き備えている根本知と別に徐々に大きく成ってくる分別知が育つと解釈して宜しいですか?
私の探求で結論を得たのは貴方の指摘した分別知なる、その部分の分析です。
産まれでた幼子は空腹に泣き、受ける環境の悪化を泣き、育てる者に訴える事で生きる術、根本知を既に会得しています。
根本知を除いては白紙の状態で有った所に絵を描き込む育てる者の分別知が刷り込まれる所に人は代々、因習として力を崇拝する蒙昧意識を受け継ぐと言う原因を探求より探りだしました。
力を崇拝する蒙昧意識に全てが支配、運営されている人類社会に於いて幼子を育てる時に蒙昧意識社会に於いて生き残る術は他に負けない精神を持たせる事、つまりは蒙昧意識を崇拝する事を刷り込みます。
そして自己保身のみに走る蒙昧意識が思いやれる範囲は己の利害に関する範囲で有る為に思考範囲が狭小に成り、それに比例する知能しか育つ事ができません。
三つ子の魂100まで、と言われる由縁は三歳くらい迄に、育てる者達の意図の基で将来を左右する分別知が決まってしまう事を表したと思います。
分別知が幼子に植え付けられるもので有れば蒙昧意識が産みだす欲ではなく啓蒙意識が持っている物事の是非、善悪を弁別する心を諭し導く心を育てる方法で分別知を育てる道が可能かと思います。
と同時に肉体的に成長した大人で有っても本人の望みが有り、その方法が分かれば、その分別知を何時でも蒙昧意識から啓蒙意識に切り替えが可能と考えます。








195 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 01:12:24
>>194凡人さん
>>根本知と別に徐々に大きく成ってくる分別知が育つと解釈して宜しいですか?
その通りです。

(欲の定義の迷いに関しまして。)
動物など下等な生物になればなるほど
物事を分別は出来ますが 合わせる事は出来難くなると考えます。

原始的生物になれば良い悪いの分別知は有るが、
知恵が無い為 現象を本質的に同じであるとかの統合する能力が欠け
これは 分別知が欲であり 知とは方向性が違う物ではないかと思う時があります。

つまり 分別知は現象を二つに分け続け 良し悪しを判断し片方に偏る欲の性質の物では無いか?
知は 二つに分けた現象の共通点を見つけて 統合して一つに合わせ偏りを抑制するものではないか?
人間は分別知(欲)と知と言う相反する二つの能力を絶妙に使い これが知能ではないか?
と考える時があり また凡人さんの考えを聞くまでの主流の結論でした。

次に凡人さんから啓蒙意識と蒙昧意識の概念を教えて頂いた訳ですが、
欲の定義が 必要以上の物事を求める性質であると考えておられると思います。

これであると 必要と判断する条件が主観に成りえる場合も考えられ、
そもそも 自身の出した判断が主観を超えられるのか?と言う未解決の問題もあり、
物事を冷静に判断し理に習う判断だったとしても 
自身と言う個から出した必要性を条件に欲を定義するのは
定義を掲げる上で問題が生じるのではないかと悩んでいる所です。

論点としましては
1・主観は客観と成りえるか?成りえる場合の条件は何か?
2・知能は分別知と知から成り立ってるのではないか?
  人は分別知を得てから知が生じて 知能を得るのではないか?
3・分別知だけが発達した場合 欲望だけの人間に成るのでは無いか?
4・現象を二つに分けること自体が欲に成りえるのでは無いか?

196 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 01:13:37
>>194凡人さん
啓蒙意識と蒙昧意識の認識の迷いに関しまして

啓蒙意識は高度に発達した知ではないかと思う時が有ります。
分別知と知から 知能が成立してる場合に於いてですが、
分別知が偏りの無い状況に於いて 知が発達した場合
啓蒙意識に発展するのでは無いかと思う時が有ります。

分別知が偏って現象の楽のみを知ってる場合は
楽の偏りから離れられず 楽と言う欲望の虜になり蒙昧意識の要素が強くなります。

次に 楽した分の苦を知ると 分別知が分別した双方の実感を得て、(全容を知る)
主観で苦楽を感じてた事を知り本質的に苦楽は同じと悟り 知を得ます。
数多くの知が備わると 啓蒙意識に発展するのではないかと思う時が有ります。
*いじめを行う者は いじめられる者の心が分からない。
*自身もいじめられる事によって初めて自身の行った事を悟る。

つまり蒙昧意識は啓蒙意識に発展する過程であり、
蒙昧意識を突き詰めて考える もしくは悪い部分を体験すれば
おのずと啓蒙意識を求めるのではないかと考える時があります。

そうであれば 啓蒙意識は良心を持って理を求める事の他に
相応の経験を積んだ人間で無ければ深い啓蒙意識は得難いのではないかと考えます。

もちろん我々は諭し続けるしかないわけですが・・・

197 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 01:27:16
>>194凡人さん
186と187では 分別知と知を一体の物として書いてしまいました。
186と187の分別知は(分別知と知が合わさった状態と受け止めて欲しいです)
すみません。

198 :凡人:2006/04/05(水) 17:12:06
>>195番 悪魔さん
全てに表裏が有るように人の心も例外では有りません。
つまり分別知にも蒙昧意識と啓蒙意識の二種の存在が有りますが、それは人が産まれてか育つ過程に於いて育てる者達に依って植え込まれる心の種です。
その種が芽吹き外部から受ける影響を吸収しながら命の終わり迄、成長します。
ここで問題は人類史の全てを支配してきた蒙昧意識に心を預け暮らしている為に育てる者が、良かれと思い蒙昧意識の種を幼子に渡してしまう事(因習の受け渡し)です。
啓蒙意識と蒙昧意識は表裏ですので都合に合わせて使い分けはできません。
蒙昧意識の持ち主が啓蒙意識(正義)を唱えると偽善に成りますが、それで賄われて居るのが人類社会です。
啓蒙意識から蒙昧意識の心の中は全て見えますが蒙昧意識に心を委ねると人の心は難しいと言うのは、その為です。
推測の域を脱しない点は支配層の頂点に位置する蒙昧意識の強い者達が実に巧みに大衆の稀薄な蒙昧意識を利用して人類史を操って居る事です。
欲の定義は身勝手な思いに依り、さら成るもの(必要以上、一般的解釈の並み以上)を求める心、または物事の是非、善悪に照らし合わせ、そぐなわぬ事柄を指す、としても宜しいかと思われます。




199 :凡人:2006/04/05(水) 18:27:40
>>195番 悪魔さん
論点
1・主観は客観と成りえるか?成りえる場合の条件とは何か?
 先に記した【 】内の言葉に、蒙昧意識から啓蒙意識に切り替える、その全てが含まれています。
2・知能を育てる基に成る心は、合い交える事の無い異質な蒙昧意識と啓蒙意識の何れか一方で形成されます。
貴方の唱える分別知とは私の唱える蒙昧意識と同等と思われ知とは啓蒙意識を示すと考えます。
心の核が分別知(蒙昧意識が産みだす欲)で占められた場合は、それを基礎として産みだされる知は知能と呼べるに至らない程の僅かな知しか産みだす事ができません。
もしも分別知なるものが理を重んじる啓蒙意識で有るなら、無限の可能性を含む知能を育て智恵を産みだします。
3・人類社会は蒙昧意識の産みだす欲望を追い求める異常な社会を古くから形成していますが、大衆がその事に気づかないだけです。
4・人の心に二つ有る現象を無視して人類史に於ける全ての事象を理を持って解読できるのでしょうか。
それを一つとして全てを曖昧に処理せんとする心に自我が産みだす欲望が含まれてる、と思います。







200 :ヨヴァ:2006/04/05(水) 18:38:30
>>186 まず一日休んですまんね
>分別知が無ければ 誰も赤子のような根本知しか無く
>根本知しかない生まれたての赤子は 誰もが精神的な特徴が無い
>全く同質の人間であると考えます。

人間はルーツを辿り、それによって復元されていく性質がある
その欲求が私と言うもの俺がよぶ魂から出てきたものであるとすると
生まれたての赤子でさえその成長の中に組み込まれ定められている本質がある

というか>>186の発想は親や環境と言った要因をとっぱらった丸裸のヒト科という
非自然的な人間の培養実験の仮想によって思考され作られた論であり
>私の肉体に宿った分別知の特徴を 他者が有した場合、
>分別知が同じである為に 同じ発想を持ち同じ行動をする
>私と同質の人間に成ると考えます。
こんな事はとうてい言えない。

201 :ヨヴァ:2006/04/05(水) 19:10:48
>>187
まず自己が認識する分別知が自分の名前であり個性を主張し独立しようとし洗練され
その過程で利害によって生計を立て家族を作りそこに限定的な愛をそそぐ。
そのような事が分別だとするなら、分別と利他とはまったく別のものである
利他とは言葉を借りれば根本知の同一性を持った人間の集まりが分別を超越し
(いわゆる祭祀のようなもの)発揮しようとする概念であり、民族愛よりほかに
でず、それ以外はすべて欺瞞に落ちる。
そもそも理性だけで形作られる人間をもって私が増えるなどという欺瞞を暴く分別知をえるべきだ。

202 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 19:12:31
凡人さん 返信有り難うございます。

私の方角から 理 幸せ 苦しみ 利己 利他 欲を考えると
人間はもっと単純な条件を元にそれらを分別しているのでは無いかと思うのです。

無から有を得る時 幸せ 喜びを感じ
有から無を得る時 不幸 苦しみを感じ
無から有に引き寄せる力は 願望であり
自らの無から有を得るのは 利己であり
他者の無から有を与えるのは 利他であり良心が満たされ
他者の有から無に変えるのは 加害であり良心が苛まれ
有を無と見る事が 欲望であり
無を有と見る事が 満足であるのではないか?

無い物を有する時 幸せと喜びを感じるのではないか?
有るものが失われるとき 不幸と苦しみを感じるのではないか?
無い物を望み有する想いが 願望では無いか?
自らに無い物を 自らに与えるのが 利己では無いか?
他者が欲する事を 他者に与えるのが 利他では無いか?
他者が有する物を 奪い無くすのが 加害でないか?
有る物に満足せず、無いと見て不満を抱くのが 欲ではないか?
全てを無いと見て 有る物に満足できるのが 満足でないか?

人間の思考判断の分岐条件を掌握する事を含めた
全ての原理掌握が理を知ることでは無いか?と思う時があるのです。
(今日思ったのですが・・・)

凡人さんの正しい事は揺ぎ無いことですが、
ミクロ的に分解した最小分岐条件まで知りたいのです。

我侭ばっかり言って すみません。

203 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 19:32:15
>>200ヨヴァさん 
ヨヴァさん返信有り難うございます。

>>まず一日休んですまんね
気にしないでください。
私も時間が無い時は休みますし。

返信を読んだのですが 良く意味を理解できませんでした。

人間は経験を得て成長していくもので
遺伝による特徴も備える存在であり、
しかも当然親などの親族も違う訳だから
私の主張する考えでは同質の人間に成る事はありえない。

と言った意味でしょうか?

>>201ヨヴァさん
他者も家族同様に思うのは無理でしょうか?

204 :ヨヴァ:2006/04/05(水) 19:33:54
>>188
>幸せと言う概念的要素は
>闘争から得る技術を必要としないのではありませんか?
幸せとは相対的な概念、卑小な幸せであれ高次な幸せであれ
現実の中で感じる幸せは何か他の物が必要になる。
それは闘争と言う過程を経なければありえないものではないか?
そしてネットも原子力もおおいに人間を幸福に導いていく為に使えるのはいうまでもない。
人を高次の幸せに導くために民族的団結と闘争、そしてパワーバランスそうゆう知慧があって
その為に絞るのが知恵といわれる物でしょう、

205 :凡人:2006/04/05(水) 19:43:12
>>196番 悪魔さん
啓蒙意識は誰の心にも、その存在は有りますが蒙昧意識に阻まれて使われて無いだけで特別では有りません。
その、発足は人類初期の頃から、その存在は有り、最も古く有りながら使われない新品の為に最も新しい脳と表現されています。
虐めに合えば己の持つ蒙昧意識の憎しみで対処するので啓蒙意識に発展する事は有りません。
啓蒙意識は望む者、全てが得る事のできる程、容易く得れる意識です。
【 】内の言葉を、思惟の届く限り探求を深めれば啓蒙意識が育ち蒙昧意識は、その居場所を失い心の外に押し出されます。
それをしないで自我を捨てたら心の中は空っぽに成ってしまいますよね。




206 :ヨヴァ:2006/04/05(水) 19:50:28
>>203
たぶんそう、あなたが言う分別知とは科学的なヒト科に共通して
持つべき理性の発露のように思えるが、
個々にある文化や物語に帰する己の命というものがそれぞれ違う中で
一元的に受け入れられる理性の公式が存在するだろうか?
人間はその差異と闘争によって洗練されるという道を選ぶのが自然なのではと、

>返信を読んだのですが 良く意味を理解できませんでした。
すまん、俺自身が鳥頭だからレスの流れや本質を掴み兼ねていないという事もたびたびあるからして、

207 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 20:14:37
>>205凡人さん
返信有り難うございます。

蒙昧意識に阻まれた場合、啓蒙意識は使えないと認識できましたが、
【 】内の言葉を、思惟の届く限り探求を深めると啓蒙意識が開くとも理解できたのですが、

蒙昧意識の状況において、理を知ったり【 】の言葉に思惟を巡らす
動機などの分岐条件は どの様にして生じさせる事が出来るでしょうか?

蒙昧意識から啓蒙意識に移行する場合、
初期に【 】の言葉や理に関心を寄せると思いますが
関心を向けるには何が必要でしょうか?
又、関心は何を条件として発生するのでしょうか?

208 :ヨヴァ:2006/04/05(水) 20:16:06
>>190
>>>人は何も持たず生まれ 何も持たずに死んでいく。
>>>持ち帰れるのは 己が成した実感と業である。
この矛盾の出所は丸裸のヒト科の一生と、そこに道徳を求め地獄や業を言う
大乗仏教の諸所の事情に見られるものでもあると思う。

そもそもの間違いは「人は何も持たず生まれ 何も持たずに死んでいく。」これですよ、我が過ぎると、、
人は好き嫌いに関わらず生まれた以上は命を受け継ぎ次に渡すために死ぬ、この人間再生のプランの中に
道徳を求めるべきなのではないかと、

209 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 20:21:39
>>206ヨヴァ
>>一元的に受け入れられる理性の公式が存在するだろうか?
その様に言われてみれば、不十分かもしれません。
自身が無くなったので、再び改めて考えます。
186 187の 論破を認めます。

210 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 20:23:42
ヨヴァさん
すみません
209で「さん」付け忘れました

211 :ヨヴァ:2006/04/05(水) 20:33:02
>>209
このスレのおかげで俺自信の考えも見えてきたような感じがするし
お礼を言わしてほしい。

212 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 20:34:09
>>208 :ヨヴァさん
>>人は好き嫌いに関わらず生まれた以上は命を受け継ぎ次に渡すために死ぬ、
>>この人間再生のプランの中に 道徳を求めるべきなのではないかと、

自身の所有する物質的要素を抑えたいと言うのが焦点でして、
なにもせずと言うわけではありません。
今ある命を精一杯使い行動して
利他的行動を心がける行動は存在します。
命を受け継ぎ次に渡す機能はあると考えます。

213 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 20:39:04
>>211 :ヨヴァさん
こちらこそ 参考に成ってます。
脆弱な理念の穴は早期に発見したく、
分からない事が分かる事が出来て助かってます。

知らない事を知るのが中々やっかいです。

214 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 20:59:10
凡人さん ヨヴァさん

利他的行動に於ける幸せの受感に関しまして

我々は自ら欲しい物が手に入った時 喜びを感じます。
(己 無から有)(己 喜)
しかし 友人などにプレゼントをして喜んで貰えた時も喜びを感じます。
(己 無から無  他 無から有)(己 喜  他 喜)

次に有る物が失われた時 悲しみを感じます。
自ら努力して得た物が失われた時 悲しみを感じる。
(己 有から無)(己 悲)
*利己として物質的要素を得た場合 苦しみの要素も得る事になります。

しかし利他によって成した喜びは得ても消えて 悲しみに変化しないと考えます。
(無から無)(受感無し)(無であるから要素無し)

利他における喜びの集積は良いと思うですが どうですか?

215 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/05(水) 23:56:32
214のスペースの位置を間違えました
下記の部分を修正いたします。

しかし利他によって成した喜びは得ても 消えて悲しみに変化しないと考えます。

216 :凡人:2006/04/06(木) 12:44:56
>>207番 悪魔さん
蒙昧意識から啓蒙意識に精神を好転する為の【 】が産みだされた論理ですね。
力を崇拝する蒙昧意識の特徴は命を粗末にし、己の利に関わる事に限り感謝と思いやりを表す性質と物事の是非
、善悪を曖昧にする特徴が有ります。
その性質に正反対の【 】の思惟を深める事で啓蒙意識が育ち、蒙昧意識は心の中の居場所を失い立ち去ります。
社会の成り行きを己の良心と照らし合わせ、その不具合(矛盾)を感じ真実を探る探求心が動機と成ります。
望む者、全ての人びとが【 】を利用して蒙昧意識から啓蒙意識に切り替える事ができます。
少しの時間でも静かに【 】の事に付いて思惟を巡らすことで、その目的は日々、成長するのを実感できます。
その後は貴方の心(啓蒙意識)の赴く儘に自由に素晴らしい人生を堪能して戴ければ、必然的に私の夢が叶います。


 




217 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/06(木) 18:27:40
>>216凡人さん返信有り難うございます。

207の質問の仕方が悪かったみたいで、申し訳ないです。
つまり私の疑問は。

1・蒙昧意識の状況下にある人 複数に【 】の言葉や理を説いた所、
  関心を示し啓蒙意識を望む者と 関心を示さず啓蒙意識を望まない者の二つに分かれたとします。 

Q1 関心を示し啓蒙意識を望んだ者と 関心を示さず啓蒙意識を望まない者は 
  何の違いによって、その様に二つに分かれたのでしょうか?

Q2 蒙昧意識の人間は何を条件として、【 】の言葉や理に関心を寄せ、
  啓蒙意識を望む様に成るのでしょうか?

Q3 偶然として突然に啓蒙意識を望むようになるのでしょうか?
  【 】の言葉や理を説いた瞬間に誰でも望むようになるのでしょうか?
  望むその原因と条件は何でしょうか?

どうか宜しく お願いいたします。

218 :ヨヴァ:2006/04/07(金) 02:19:17
>>212
というかもう利他的という考え方は捨てて
自利的で自助努力を推奨する中にものの善悪を判断できる
価値観を育てたほうがベターなんじゃねえ?
利他を吹聴する詐欺師が世の中にはいっぱいいるわけで
利他を言うものが必ずしもそれらが持つ諸概念を善用している訳ではないのは
明らかなのだ、自己の利益をより大きな自分の利益とするのは
利己か利他で善悪を弁別しそこに追いやる思想よりはるかに自然だと思う。


219 :ヨヴァ:2006/04/07(金) 02:26:14
>>214
利他心を利用する人間に悲しみも覚えず永遠に利用されるような人生は
自分が気づかなくても不幸だし愚かだ、

220 :ヨヴァ:2006/04/07(金) 02:37:36
>>216
何かが出来て何かが出来ない人間の間に出来る必要性の中に利益共同体が出来る
その人間の多様性を無視した考え方は常人を逸脱しているとしかいえないのでは?
人間に汎用性はあるとしても熟練と訓練と素質を要するわけで誰もが誰かの代わりになるわけではない。

その実利の前には方便など知られるはずもなく空回りするモーター

221 :凡人:2006/04/07(金) 17:05:06
>>217番 悪魔さん
蒙昧意識社会の構造は水面に浮かぶ逆三角型の形をしています。
逆三角型の頂点、つまり深層に位置する極少数の強い蒙昧意識の持ち主達が大衆の稀薄な蒙昧意識を利用して全てを成して居ります。
深層に位置する者達の意図する方向に大衆の精神と行動の全ては決められてしまいます。
そして、その表層に位置する大衆はA深層を望み生きる者、B矛盾を感じない者、C矛盾を感ずるが諦める者、D諦めていないが、その道(方法)が見いだせない者と大きく分ける事ができます。
その道を極めた者Eが未だ世にでていないと言う事に成ります。
Q1の問題の対象はDブロックに属する人達の良心が啓蒙意識を望む者達でAブロックに属する者達が蒙昧意識を望む者達、BとCブロックが浮遊層です。
人の意識は産まれてから今日までに受けた影響の全てに形成されますが、これから受ける影響で日々刻々と変化します。
従って、これからの受ける影響次第でABCDEと変わるかAD、BDと変わるのか、予測はできません。
Q2【 】を会得し理的に説く最善の方法を見いだす事が必要かと思います。
Q3人に良心が有る以上、何らかの影響で突然、啓蒙意識に目覚める方もいると思いますが精神的な影響が無くての突然は無いと思います。
【 】の言葉を説く者に、それを説く知能がどれだけ育くまれているか、が重要です。
それを説いた時に全ての人びとが啓蒙意識に目覚めるか、は己が其れなりの啓蒙意識を極める事が必要です。
悪魔さんの様に知の目的が明確な人は、その説明は容易いのですが、諦めていないが、その道が見いだせずにいる人びとに、どうして伝えるかが今の私に取って残された唯一の課題です。
誰れでも受け居られる簡単な方法が私のモットーなので、その方法を見いだす筆法で少し足踏みしています。







222 :凡人:2006/04/07(金) 17:51:31
>>218、219、220番 ヨブァさん
自利を心の主とすると物事の善悪を明確に弁別する心が育ちません。
己の心の主が自利なのに利他を唱えれば詐欺でしょう。
正義を守る為の戦い等と人々を戦争に狩りだし懐を肥やす、これ全部、詐欺でしょう。
本当の正義は力を使わず知恵に依って産みだされる、ものなんですよ。
利益共同体、さて、その利益は何処から集めるのですか?
他人の痛みは気にしませんか?
集められる対象が貴方ならどうしますか?
貴方の指摘する多様性とは3%以下しか知能を育てる事のできない蒙昧意識下の多様性のことですね。
啓蒙意識を主とし100%の知能を育て活用すれば人間の多様性は無限の広がりを見せます。
貴方が死を迎え欲が消え失せる時、気づくはずです。人生、空回りだったと、このままではね。




223 :ヨヴァ:2006/04/07(金) 20:39:11
>>222
>自利を心の主とすると物事の善悪を明確に弁別する心が育ちません。
自己保存の性質を持つ人間は主として自利的であり
例えば雪山で遭難したとき自分の食料と毛布を人に与えて死ぬような人間は
尊敬はされるだろうが、人の善悪を弁別する力は無い。
>己の心の主が自利なのに利他を唱えれば詐欺でしょう
うむ、そもそも己の利害関係の情報公開をしない他利的だと吹聴する人間は
ほとんどが詐欺師、他利を薦める人間もそうだろう、、
それとも俺の持つ1円と一万円札を交換してくれるとでも言うのか?
>正義を守る為の戦い等と人々を戦争に狩りだし懐を肥やす、これ全部、詐欺でしょう。
>本当の正義は力を使わず知恵に依って産みだされる、ものなんですよ。
正義を守る戦いにおいて私服を肥やそうとするのは国際人と呼ばれる人間であり
戦いを起こそうと二虎の計を画策するのは人間は自国に巣食う三国人である。民族主義こそ本当の正義
>利益共同体、さて、その利益は何処から集めるのですか?
>他人の痛みは気にしませんか?
経済の仕組みは分からんが資本主義は成功してるな、、
>貴方の指摘する多様性とは3%以下しか知能を育てる事のできない蒙昧意識下の多様性のことですね。
>啓蒙意識を主とし100%の知能を育て活用すれば人間の多様性は無限の広がりを見せます。
まあ宗教的な教義から離れて大脳生理学でもやれば3%以上が見えてくるかもな
そうゆう意味での啓蒙意識なら分かる
>貴方が死を迎え欲が消え失せる時、気づくはずです。人生、空回りだったと、このままではね。
俺は言論や価値観だけに関してだけなら、「これで良い」と言って死ねるね。

224 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/07(金) 23:28:09
ヨヴァさん 返信有り難うございます。

私は完全に論破しました。
今までの発言を全て撤回致します。

論破理由
  利己が無い利他は存在不能であり、
  利己を否定し利他のみを肯定した考えは
  根本的矛盾が存在するため。

私は利己で無く 利他を目指すべきと主張した訳ですが
利他も自身が良いと感じて幸福とする以上は
利己の一種で有る事に 変りは無いと言う結論に達しました。

又 自らを利己的に幸せに出来なければ、
当然 他者を利する事も出来る筈は無く。
利己を肯定出来なければ 利他も肯定し得ないと感じました。

つまり 利己や利他は切り離して考える物ではなく。
利己の延長線上に利他があり、
利他を論ずる以前に 
利己の在り方を学ぶ必要があるのでは無いかと結論しました。

よって これまで主張した論は全て論破を認めざる得ない所であります。

225 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/07(金) 23:29:36
凡人さん 返信有り難うございます。

少し内容が難しいので
時間を使ってじっくり 読み解いてみます。

226 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/07(金) 23:37:26
利己の在り方に付いても 様々な疑問が有ります。
後日 書かせて頂きたいと思います。

227 :凡人:2006/04/08(土) 12:28:11
>>223番 ヨブァさん
私なら食料を分け合って一枚の毛布に皆でくるまりエネルギーの消費を防ぎ全員で助かりますね。
良く考えずに自分の命を粗末にするのが美談ですか。
その前に何故、危険な雪山に出向くのか、と言う問題が有りますね。




228 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/08(土) 12:35:34
人間が何を知ったって?w

思い上がるのもいい加減にしろと。

229 :凡人:2006/04/08(土) 17:10:15
>>224番 悪魔さん
>私は利己で無く 利他を目差すべきと主張したわけですが、、、、
私も同感ですが説明が下手で誤解を招き申し訳ありません。
利己心は人の心を支配する蒙昧意識に依って産みだされますが、その濃度は人それぞれ千差万別です。
利他心は人の良心が比較的、蒙昧意識の薄い間隙を縫って現れた思いです。
利他心の必要性を唱えても人の蒙昧意識の核の上に表層ペイントする事と成り、それは蒙昧意識の核に依って何時でも簡単に突き破られてしまいます。
私の理念は蒙昧意識に支配されている心の核を正反対の【 】を使って御自分で物事の理を悟る事をお進めしてしています。




230 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 18:36:31
自縄自縛にならないように気をつけないとね。
心理学とかヤバイ。

231 :ヨヴァ:2006/04/08(土) 19:34:01
>>229
チロルチョコをが10円で売っていたとする。
それを100円で買えば誰だって損をしたと思うし1円で買えば得をしたと思うだろう。
そこでチロルチョコを100円と1円で売ってみた、するとみんな1円のチロルを買うに決まっている。
これ即ち、人間の利己的なるを示す事象であり理性によって現れたものである。
利他心とはチロルチョコを100円で売ろうとする宣伝に過ぎない。
啓蒙精神や良心と言われるものは1円で売っているチロルチョコが10円の価値である事を暴き
普くしらめる事なのではないかと、

232 :凡人:2006/04/09(日) 11:06:16
>>悪魔さん
>217Q3に付いて簡単に説明します。
第一に、物事の理を悟る為に【 】を使って啓蒙意識に変えること、
それに依って蒙昧意識の心の仕組みの連鎖の全てが明らかに成ります。
人類史の全てが蒙昧意識に依って支配されてきたのですから歴史のこと、現社会の成り行き、人の心の中などです。
歴史はどの様に作られてきたか、現社会は誰がどの様に運ぼうとしているのか、人の悩み問題を解決する考え方、問題の全ての解決方法です。
と言うと大変、難しい様に感じますが原理は簡単です。
蒙昧意識は別名、人の心から全てを奪い取るマイナスの心、また陰の心と呼ばれますが表裏で表すと裏の心です。
人は裏の心の蒙昧意識に心を委ねると裏の心が理解できず迷い苦しみます。
勿論、裏の心では表の心はチンプンカンプンで何を言って居るのか理解に苦しみますが中には裏の心に疑問を感じ表の心を望む人もいます。
>217のQ3はこのギャツプにの埋め方ですよね。
第一をクリアーすれば蒙昧意識の心の仕組みの全てが明らかと成りますが、残る課題はギャツプの埋め方です。
蒙昧意識は思考範囲が狭いので啓蒙意識を説明すると理解する依り拒否する事で否定しょうと言う短絡的な行動にでます。
一種の宗教だ、とか大変だとか、自網自縛にならないように気おつけないとね、等と自分が既に蒙昧意識に自網自縛されているのに気づかずにいます。
要するに蒙昧意識に支配されている人達に理解と納得を促さなくては成りませんね。
そこで私の方法は辞書の全てが正しいとは申せませんが、と言う注釈付きで活用します。
例えば、智恵、蒙昧、啓蒙など色々有りますが辞書も蒙昧意識下で作られて居ますので肝心な所の間違いを説明しながら使うと良いでしょう。







233 :凡人:2006/04/09(日) 11:46:59
>>231番 ヨブァさん
こんどはチロルチョコの話しから入りますか。
個の意識が大衆の意識を創り、大衆の意識が社会を創り、それが歴史と成って人の記憶に留まる。
当たり前の事ですので理解して戴けますよね。
歴史を創る原点は個の意識、貴方の意識ですよね。
人類史の全ては弱肉強食の奪い合いに依り戦いの歴史で有り、今も戦争や経済暴力に依って世界は賄われており、我々大衆は理解不能な犯罪や不安定な生活に先の見えない人生を余儀なく強いられていますね。
それの、全ての原因は個の意識から産みだされますので、どんなに平和を唱えても大衆が安定した生活を望んでも個の意識を変えないと無理ですよね。
きっと考える事の好きな貴方が、この事を理解なさる事は容易いと思うのですが如何でしょう。
それを踏まえて次からは、お話ししましょう。


234 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 12:35:23
> 利他も自身が良いと感じて幸福とする以上は
> 利己の一種で有る事に 変りは無いと言う結論に達しました。

人間が利他的な活動に幸福を感じとしたら、
人間にはもともと利他性があるってことだろ。


235 :ヨヴァ:2006/04/09(日) 13:07:27
>>233
理解不能な犯罪や不安定な生活を形作るもの、
これは歴史として受け継がれてきた所謂常識といわれるアイデンティティを民族が
喪失した事に端を発する、人民を大衆化させるメディアや集団が無責任にいや捏造までして過去を貶め
世の中を安定させ良心を保存してきた正統的な庶民の価値観(ナショナリティ(民族性))を破壊した。
そのいう劣等と造悪極まるマスコミや敵国の情報工作員こそ扇動される大衆を望み生み出した悪なのだ。
そうゆう扇動される大衆が敵民族や無責任なメディアによって二虎の計や扇動にかかり戦争を生み出す。

これからは民族に自分を置いた個の意識によって移民を推進したりナショナリティを破壊しようとする無責任で劣等な
政治団体やメディアを撃破しなければならない、その為に民族の強い個の連帯が必要なのは言うまでも無い事だ。

236 :ヨヴァ:2006/04/09(日) 13:19:13
>>234
人間には民族性があるかもしれんが利他性はない。
あるいは利他性がないから民族性があるのかもな。

民族性として培われてきた性質を利他性と言ってしまうのは
誤謬を誘う行為でしかない。

237 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/09(日) 20:46:33
ヨヴァさん こんばんは
大まかにヨヴァさんの考えを読み取ってる途中ですが、
不明部分があります。

下記の様に理解して宜しいですか?


人間は自身以外の存在は 搾取する存在でしかなく。
それは自分の親や子も同様も搾取する対象で有る事に違いは無い。

人は競争により知恵が発達するので
闘争は必要であり
過程で発生する死者などは仕方が無い。

238 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/09(日) 21:12:07
凡人さん こんばんは

凡人さんが主張する正しさは理解できました。
凡人さんが主張する論は

凡人さんの見聞知識(現象)を  凡人さんの考え(条件)によって出た 論(結論)であり、

所有する見聞知識(現象)や  考え(条件)が違えば  出力される論(結論)も
違う物になる事は道理であり、 全ては空であり 一元的に受け入れられる論は存在できず、
誰もがそれぞれの 正しさを持ってる形になります。

で、あるならば 先ずは己の論を前面に出すのではなく、
相手の所有してる見聞知識(現象)と 考え(条件)を知り
何故?その様に結論を出力するかを掌握する必要があると思います。

最終的に利己は利他に成り得て、利他は利己に成り得て
確たる自己や非己が存在する訳でなく、ただ良くあろうと思う想いだけが空にあると考えます。

凡人さんが主張する事は 理のマクロ的概念で、 
マクロを分解してミクロの理自体に戻して、
状況に応じて 再びマクロ化出来なければ 中々難しい局面が有ると思われます。

結局は 自らの正しさによって 人はそれによる 利と害を受けてるに過ぎないと思います。
それを望めばそれが良いので有り、 それを望まねばそれは悪いのであるとも思います。
 
私は当面、利己は如何にあるべきかを考えて見ます。(多分 利己=利他になります。)

239 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/09(日) 21:34:20
ヨヴァさん
>>237
それは自分の親や子も同様も搾取する対象で有る事に違いは無い。
の文に誤字がありました。
            ↓
それは自分の親や子も同様に搾取する対象で有る事に違いは無い。
の様に読んでください。

240 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/09(日) 21:50:03
凡人さん >>217に関する私の方向から見た考えをお伝えします。

Q1 蒙昧意識の利点だけを見て欠点を知らぬ者は 啓蒙意識を望まない。
  蒙昧意識の利点を味わい欠点も味わった者は 欠点に悩み啓蒙意識を望む。

Q2 啓蒙意識を望む条件発生は 蒙昧意識によって生じる喜びよりも
  蒙昧意識によって生じる苦しみが大きくなる事。

Q3 は 原因は自らを原因とした蒙昧意識による苦しみ。
  条件は蒙昧意識による苦しみによる蒙昧意識への諦め。

241 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/09(日) 22:38:43
ヨヴァさん 疑問がまた出ました。

利他と言う名目で偽善を成して、自らに利益を与えるのは
自分自身とって良い事と認めますか?

ヨヴァさんは利他は利己で有り、自らに利益を与える為の宣伝と主張された訳ですが、
主張される利他は利己でありますか?

利己ですら無いのではありませんか?

242 :ヨヴァ:2006/04/10(月) 18:16:43
>>241
利他を喧伝し世間を欺く連中がその手法を公に出張るようになれば
本来庶民が持っていた良心が崩れ欺瞞に満ち溢れる社会が残るだけだろう、
教義が残って本質の行動原理は違うような、例えばシナに見られる
儒家と法家の二元性の社会が生まれ、人間の本来持つ民族の互生から育まれる
良心が育たない、主張される利他の喧伝は利己心の最も悪しき部分ではないかと、、

243 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/10(月) 19:02:34
>>242ヨヴァさん 返信有り難うございます。
>>主張される利他の喧伝は利己心の最も悪しき部分ではないかと

なるほど!
つまり 利己に分類されるが 悪い面に属すると考える訳ですね。

私は更に下記の疑問が沸きました。

Q1 悪い面に分類されるのは 自らを害する要素がある為でしょうか?

Q2 悪い面に分類される利己は 自らを利する性質の物では無いので
   利己と定義されるよりは 無知や欲望などに分類されるべきでは無いでしょうか?
   (己を利して無い為)

Q3 悪い面に分類される利己が生じる理由は 人の無知によるものでしょうか?
   何によって悪い面の利己が生じるのでしょうか?

Q4 悪い面の利己を抑制させるには 人々に何が必要でしょうか?

どうか、ご教授下さい。
宜しくお願いいたします。

244 :ヨヴァ:2006/04/10(月) 21:00:10
>>243
人に何かを教えられるほど何かを修めた人間じゃないけど
意見を求められるなんて光栄なことないし、脊髄反射的に思う所くらいなら、、

Q1、悪い利己が例えば稲を食い尽くすイナゴに例えると恒常性のなさとみればそうかも
Q2、無知からくるのか破壊願望や支配欲からくるのか見た目じゃじゃわからん
  己(自己同一性)とする範囲の違いもあるかも。
Q3、多分悪意っていわれるもの。バランスや相互性のない異民族の混入
Q4、人間が恒常的に満足できる無限の物資と鎖国

245 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/10(月) 22:22:59
>>244:ヨヴァさん 返信有り難うございます。
>>人に何かを教えられるほど何かを修めた人間じゃないけど

人は生まれ 様々を知り学び 様々を成して 死んで行きます。
それは 誰もが同じであり 生まれた年代が違うだけでしか無いのかも知れません。

我々は人生での学びの徒であり、
私はヨヴァさんと言う非己が在る事で 初めて学ぶことが出来ます。
私は私だけで何も非己が無ければ 知る事も学ぶ事も出来ません。

ヨヴァさんは私と相対(自己と非己)を成す事によって、
共に学び手であり 共に語り手であり 共に教え手でもある様にも思えます。

貴方は大切な私の非己であり、我々はこの一つの学びの場を構成してる存在です。

246 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/10(月) 22:24:47
>>244:ヨヴァさん
>>Q1、悪い利己が例えば稲を食い尽くすイナゴに例えると恒常性のなさとみればそうかも
つまり 我々の社会環境を一定に保つ機能が損なわれる性質がある為 悪い面と考える訳ですね?
(文面が難しかった為、捉え違いがあれば教えてください。)

>>Q3、多分悪意っていわれるもの。バランスや相互性のない異民族の混入
悪意や異民族間などの思想の大きな違いが 悪い面の利他を生じさせると考える訳ですね?

>>Q4、人間が恒常的に満足できる無限の物資と鎖国
物資の量が無限大であれば、悪い面の利己による物資の収集が行われても
物資が枯渇しない為に問題が解決されると考えるのですね?

鎖国による異文化の遮断により、考え方の違いによる争いを抑制できると考えるのですね?

纏めますと 
1・悪い面の利己が生じないように 
  社会全体に悪影響を与える様な性質では無いかを考える必要が有る。
2・悪意を抑え 異民族流入などの異なる思想が入らない事を必要として
3・欲望が無限大の人間に対応した 無限大の物質保持が望ましい。
と言えるでしょうか?

これは見方を変えますと
1・自身の利益と共に 社会全体の貢献を目指す。
2・異民族の思想を把握し、相互に尊重し得る社会的交流を確立して
  深い知恵と 逃げの姿勢が無い善意を心掛け
3・社会の物質保有量に見合った慎みを心得る。
と言う事も言えるのでは無いでしょうか?

問題点は有ると思います。
しかし私からでは問題点が分かりません。
ご指摘ご意見お願い致します。

247 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 20:05:39
>>246
>>2・異民族の思想を把握し、相互に尊重し得る社会的交流を確立して
>深い知恵と 逃げの姿勢が無い善意を心掛け
異民族の中には例えば朝鮮族の精神のように反日を核として出来ているものもある。
そして根源的にはすべての人種や民族は排他性か和集合によって成り立っている、尊重するのはそこですよ
>1・自身の利益と共に 社会全体の貢献を目指す。
そしてこの良き自利的精神と呼んだ物は民族の排他性によって生まれるとも思う。
>3・社会の物質保有量に見合った慎みを心得る。
無限の物質は無理っぽいし、物質から生み出される効果も伸び悩みそうだし
かといって一応先進国と呼ばれる日本の消費社会が物質保有量に見合った慎みとやらで
生活レベルを落とせるかと言ったらそうでもなさそうだから、
前言をいきなり否定するようであれだが鎖国しか残らないと思われる




248 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 20:25:32
>>245
誰もがあなたのように柔軟ではなく
どうしようもない我執を抱えたエゴイズムの人間達がいて
己を正当化する為の他人を欲し、非己の中に自己を見る事でしか
人を愛せない人間達が大勢であり俺もまたたぶん、、

249 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/11(火) 21:52:29
>>247 ヨヴァさん 返信有り難うございます。
>>朝鮮族の精神のように反日を核として出来ているものもある。
>>鎖国しか残らないと思われる
鎖国を行えば当面の異文化の遮断が出来るなどの利点もあるのですが、
現在日本は産出される資源が乏しく 食糧・鉄鋼・原油などの資源を
外国からの輸入に頼っており、
輸入無しでは 経済崩壊して、北朝鮮と変わり無い様な危機的な状態に成ってしまいます。
その為、鎖国は極めて難しいのです。

現在、反日教育が存在した中国や朝鮮と国交があり、
反日教育の影響を軽減する為に 国レベル 民間レベルで様々な事を行ってますが
目に見えて大幅に改善する様な効果は 無い様に見えます。

しかしながら 国交を断絶すれば 決定的な悪化が起こり日本としては不利です。

反日教育によって育てられた年代の人はやがて寿命で死にます。
今は冷静に国交をより深められる様に努力すると共に
相手国の経済に潜り込み浸透する事が得策です。

250 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/11(火) 21:53:14
>>247 ヨヴァさん 
北朝鮮に関してですが、
現在 麻薬や偽造紙幣などの非合法活動を含めた様々な事を行ってますが
それらの影響によって日本は傾くなら 傾くだけ傾いてしまいなさいと思います。
その様に成りたくないのなら公安を強化して対応すべきです。

何にせよ私は日常に於いて行える事を行い 会社に利益を出し、
社会に利益をだす存在でしかありません。
我が物ではない金銭が どの様な行き先になろうと どうにも成らないのです。

今出てる金銭では足りず増税するなら 幾らでも増税すれば良いとも思います。
無理な増税は経済を破綻させ 税収入を著しく低下させます。
増税では根本的な解決は不可能なのです。

世の中がどの様な状況になろうとも 私は行える事を行い、
懸命に生きていくだけであります。

困って苦しむのは 人の金銭を吸い上げて楽をしていた人間だけです。

251 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/11(火) 22:17:59
>>247 ヨヴァさん 
>>そして根源的にはすべての人種や民族は排他性か和集合によって成り立っている、尊重するのはそこですよ
なるほど!
民族による和集合を強め団結し、排他性によって利益の漏洩を防ぐ考えなのですね?
(捉え違いがあれば教えてください)

非常に興味深い概念です!
私は下記の疑問が沸きました。

Q1 日本民族の和集合を強めるには どうすれば良いでしょうか?
Q2 排他性を崩そうと言う圧力が他の民族から来る可能性が高いですが
   (例 食料対日輸出禁止措置 原油対日輸出禁止措置 日本国内の情報操作等の工作)
   これら想定しうる圧力に対しどうすれば良いでしょうか?
Q3 他民族が排他性により、日本の経済が その国の経済に入れない状況が生じた時、
   日本はどの様にすれば良いでしょうか?

宜しくお願い致します。

252 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 22:19:08
>>249
鎖国について少し誤認があると思うんだが、
江戸時代に貿易してなかったわけでも、外国の文物や価値観を入れて無かったわけではない、
鎖国は伝統から外れた洗脳性の高いアイデンティティの流入の阻止と人種隔離じゃないか?

>反日教育によって育てられた年代の人はやがて寿命で死にます。
>今は冷静に国交をより深められる様に努力すると共に
>相手国の経済に潜り込み浸透する事が得策です。
国際的な利益集団が異国で権益を広げるのに利益主義以上のものは出てこない
それは在日の商売がマスコミ、パチンコ、風俗に特化し犯罪組織を作ることもある
という事象で十分分かった事でしょう。

253 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 22:45:51
>>250
一番下の一文以外はまったく正しくないと思われる

例えば北朝鮮の麻薬や偽造貨幣の流入は戦争も同様であり
日本が民主主義でありそこに住んで来ていくであろう人間達の
考え方のありようではないし。
己が利益共同体の部品でしかないと言う考え方は
命が受け継がれて来た我々のありようとしての人間性を欠いている
一所懸命として元寇と戦った鎌倉武士がらみて、
例えば北朝鮮の不審船から運ばれる麻薬の密輸を生業とする業者が
懸命に生きたと言うなら冒涜だと感じるだろう。


254 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/11(火) 22:51:22
>>248 ヨヴァさん
>>誰もがあなたのように柔軟ではなく

その様に思って下さって とても嬉しいです。

でも、私こそが世の中に在る あらゆる穢れの塊なのです。

私は世の中に様々な醜い現象を見て憤りを感じます。
しかし、醜い事は 自らが醜い事を知る事が無ければ 醜いと分からないと思うのです。

醜い事を 醜いと主張して険相を立てて 醜い事柄を正そうとしてみても、
私自身も変る事無く醜い一人であり、
同様の要素が自身にも有る為に 人を正そうなどと言う事は出来る人間では無いのです。

仮に出来るとしたら、悲しく微笑み それはこの様な結果が生じてしまいますよ。と
お話しする事位のものでしょう・・・

わたしこそが 汚い人間なのです・・・

255 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 22:53:53
>>251
Q1・国民国家
Q2・想定も何も国際的にそれらは常にカードになって情報操作も行われている
  対策は同盟と軍備でしょう。
Q3・こっちが切れるカードによるのでは?

256 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/11(火) 23:00:46
>>253 ヨヴァさん
>>一番下の一文以外はまったく正しくないと思われる

すみません
考えが足りませんでした。

そうなると 対北朝鮮に関して 今後の日本はどの様にすれば良いでしょうか?

257 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/11(火) 23:11:53
>>252 ヨヴァさん
>>国際的な利益集団が異国で権益を広げるのに利益主義以上のものは出てこない

確かにその通りと思います。
そして我々側も相手国で利益集団を作り利益を挙げたいと考えてると思うのですが、
鎖国だと相手国側で利益集団を作るのが難しくなって来ると思うのですが
それに関してはどうすれば 良いですか?

258 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 23:27:58
>>254
人間誰しも醜いと言ったり人間誰しも美しいと言わない限り
人間誰しも正しさを求める資格があると思う。
もしかすると今聖人と呼ばれている人間などはどうしようもなく醜い自己が
夢想した理想や警句を語っただけでしかないのかもしれん。

259 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/11(火) 23:29:58
>>255 ヨヴァさん
>>>Q1 日本民族の和集合を強めるには どうすれば良いでしょうか?
>>Q1・国民国家

身近な人達に於いても様々な考えを持つ人がいる訳ですから、
日本国民のみにしても 団結はそれのみでは強まらないと思うのですが?

日本国民だけの国家にするだけでなく 他にも必要な事柄があるのではありませんか?


>>>Q2 排他性を崩そうと言う圧力が他の民族から来る可能性が高いですが
>>>  (例 食料対日輸出禁止措置 原油対日輸出禁止措置 日本国内の情報操作等の工作)
>>>  これら想定しうる圧力に対しどうすれば良いでしょうか?

>>Q2・想定も何も国際的にそれらは常にカードになって情報操作も行われている 対策は同盟と軍備でしょう。

軍備を整えたとして 相手の経済的制裁に対して戦争を行うわけですか?
日本が同盟関係を結ぶとして アメリカでしょうか?

>>>Q3 他民族が排他性により、日本の経済が その国の経済に入れない状況が生じた時、
>>>  日本はどの様にすれば良いでしょうか?

>>Q3・こっちが切れるカードによるのでは?

こちらが切れるカードと言いましても
国交があれば経済制裁可能ですが 鎖国状態だと 制裁対象に出来る経済交流が微小か無いので
難しいと思うのですが?

となると 鎖国対象の相手国の経済交流自体を初めから諦める形ですか?

260 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 23:43:29
>>257
そうさせない為に知恵を搾り出したり武力で優位に立とうとしたり
敵を抱きこんだりする現代の戦争の形態が経済戦争だと思われ。
鎖国状態というのは最も勝った集団のエゴみたいなもんだと

261 :ヨヴァ:2006/04/11(火) 23:59:08
>>259
Q1・国民国家はぎりぎりの和集合でしょう、外人は外人でしかないと思われ。
Q2・分からんがアメリカしか無さそう
Q3・つうか俺の思う鎖国ってのは通商をしない事じゃなくて
人種隔離、内なるゲットーの事です。

262 :ヨヴァ:2006/04/12(水) 00:05:41
>>261 訂正
Q1・国民国家はぎりぎりの和集合でしょう、非同胞の外人は外人でしかないと思われ。

263 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/12(水) 00:09:24
>>260 ヨヴァさん
>>そうさせない為に知恵を搾り出したり武力で優位に立とうとしたり
>>敵を抱きこんだりする現代の戦争の形態が経済戦争だと思われ。
>>鎖国状態というのは最も勝った集団のエゴみたいなもんだと

???
主張する鎖国の定義が良く分からなく成って来ました。
経済状態が良好で 軍備が整った アメリカの様な国を言うのでしょうか?

中国相手に武力で優位に立つのは困難と思うのですが・・・
それに 武力優位によって相手国側で利益集団を作るのを強要しても
国連などの関係もあり 辛い所とおもうのですが・・・

今現在行われてる経済交流の状態が悪い面もありますが
良い部分も大きそうなのですが・・・
中国市場大きいし・・・

対中国 対韓国の国交関係 経済関係はどの様な形が望ましいでしょうか?

264 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/12(水) 00:30:28
>>261 ヨヴァさん
>>Q1・国民国家はぎりぎりの和集合でしょう、外人は外人でしかないと思われ。
人種隔離と排他性によって 自利的精神(利己?)が生じる理由が分からなく成って来ました。
日本人だけを集めて 外国人を排する行為によって 
どの様にして自利的精神(利己?)が生じてくる原理なのでしょうか? >>247自利的精神抜粋

>>Q2・分からんがアメリカしか無さそう
アメリカも日本に国債を多量に買わせたり 自分の起こした戦争に金を出させたりなど
色々と日本の利益が吸われているのですが・・・
どうすれば良いでしょうか・・・

日本が経済制裁されても 自国のみの軍備だと難しいと思うのですが・・・
それ以前に 経済制裁を武力で対抗したら 複数の他国から袋叩きの予感がするのですが・・・

>>Q3・つうか俺の思う鎖国ってのは通商をしない事じゃなくて
>>人種隔離、内なるゲットーの事です。
鎖国の定義理解できました。

265 :ヨヴァ:2006/04/12(水) 19:10:46
>>253
>対中国 対韓国の国交関係 経済関係はどの様な形が望ましいでしょうか?
地政学としてネラーがたまに言っている説に大陸が発展する場合、島国は廃れるという
法則があるようだ。
そしてシナ朝鮮の国交、特に韓国などは軍隊経験もある日本に対する人種的な怨恨
を核とした民族、国民の三割がサイコパスだとも言われている。そのような国との
経済活動のあり方とは物を交換するだけに限った関係が望ましいと思われる。
精神病質者(サイコパス)は良心の呵責を得ない社会にとって致命的ではあるが
少なからず企業などに求められる才能でもあり、それなりに適応する。
だがその適応は社会病質(ソシオパス)の増加を招いていくのは、この日本でも観測される事実だと思う。
重ねて人的交流は避け、大陸国家の進歩に進んで協力する事はあってはならないと思われ。

266 :ヨヴァ:2006/04/12(水) 19:37:30
>>264
人間は元々利己的であるが、己の起源から来る自分という自我も持つ事から
利己に道徳や制限が加えられたりもするという考えで。
人間の利己性は生来の物だと俺は思ってる。

アメリカの国債を買うのは日本のカードにも成り得るし
効くか効かないな知らないが同盟国として核の傘を差してもらっている以上
戦争に金を出すのもやむおえないのでは?日本は今まで自分に軍隊を管理する
能力がないと軍備をこばみ侵略と防衛の区別もつかない国だと憲法とやらで
言って安全管理を放棄しているのだから仕方ないと思われ。

アメリカなんか経済制裁して武力を行使してなお尊敬を保っている国もあるわけだし
経済制裁に対して武力の行使があるという視野もあるべき覚悟でしょうな。

267 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/12(水) 20:02:32
>>266ヨヴァさん 返信有り難うございます。
>>人間の利己性は生来の物だと俺は思ってる。
そう成りますと 鎖国と定義した 人種隔離と排他性は利益を守る手段となりますか?
人種隔離と排他性は利己の生じる原因とは成りえない訳ですね?

>>アメリカの国債を買うのは日本のカードにも成り得るし
>>効くか効かないな知らないが同盟国として核の傘を差してもらっている以上
>>戦争に金を出すのもやむおえないのでは?日本は今まで自分に軍隊を管理する
>>能力がないと軍備をこばみ侵略と防衛の区別もつかない国だと憲法とやらで
>>言って安全管理を放棄しているのだから仕方ないと思われ。
現在の様な、中国や韓国の経済関係も中国や韓国の利益に成る部分が有る為
カードに成りえてますが、その点はどの様に考えますか?

>>アメリカなんか経済制裁して武力を行使してなお尊敬を保っている国もあるわけだし
>>経済制裁に対して武力の行使があるという視野もあるべき覚悟でしょうな。
アメリカが武力行使を行っているから、我々も武力行使をしても良いと考えるのですね?

他の国がどの様であるかは 自らの基準と同じに成りえますか?

それならばアメリカは多様な人種の国ですから 
日本も多様な人種を迎え入れるべきと考えられますか?

武力行使すれば経済に莫大な損害が出ますが
守ると考えてた利益が大幅に失われますが
それに関してはどの様に考えますか?

268 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/12(水) 20:04:41
文が分かり難いと思いましたので下記の文を

そう成りますと 鎖国と定義した 人種隔離と排他性は利益を守る手段となりますか?
人種隔離と排他性は利己の生じる原因とは成りえない訳ですね?

この様に訂正します
そう成りますと 鎖国と定義した 人種隔離と排他性は利益を守る手段ですね?
人種隔離と排他性は利己の生じる原因ではありませんね?


269 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/12(水) 20:12:24
>>265 :ヨヴァさん
>>重ねて人的交流は避け、大陸国家の進歩に進んで協力する事はあってはならないと思われ。
人的交流を避ければ 相手国側は進歩しないと考えますか?

日本との人的交流が有ろうと無かろうと 日本以外との交流がその国にあるもですから
進化していくのではありませんか?

人的交流を避ける事によって、どの様な利点が有るのでしょうか?
交流によって市場を開拓する方が日本にとって利益が大きい気がするのですが?

270 :ヨヴァ:2006/04/12(水) 21:07:23
>>267
他の国がどのようであるかは己の基準にもなるが
アメリカは移民国家であり日本は民族国家、そこに守るべきものの違いがあるのは当然
>>268
YES、人種隔離と排他性は利己ではなく公共の利益を利己心に組み込む為の条件になると思うからな
>>269 上二文
シナチョウセンとの人的交流の否定は社会的影響と安全管理つまり防御の面であって
大陸国家の進歩とはまた別。

何を利益とするか重みの違いによるが
俺の場合は資本家の利益追求より日本列島の単一民族性による安全や組織力のほうを
重視したい立場なんですよ。大和民族の国家日本こそ日本人の子孫万人に送れる唯一のものであり
日本人が生きる存在理由だろうと、



271 :ヨヴァ:2006/04/12(水) 21:13:20
つーかそろそろ平行線が見えてきたし、もうやめようよ。

272 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/13(木) 02:37:32
>>271 :ヨヴァさん
>>つーかそろそろ平行線が見えてきたし、もうやめようよ。
話題を変えた方が良いですか?

喜びと苦しみは如何にして生じるのか?とか
別の話題にした方が良いですか?

273 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/13(木) 19:32:14
話の進め方も変えた方が良いですか?
今は「柔弱」な方法で話をして来たですが、

剛強で話す相手の方が好きですか?

274 :凡人:2006/04/13(木) 19:46:47
>>悪魔さん
二人ともお元気そうで何よりですね。
このスレの、人は知りすぎた、に付いてお二人の思いを話し合ったら如何でしょうか。
話し合いは互いに互いの心を高め合う、事を念頭に意義のあるものにしましょう。


275 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/13(木) 20:01:36
凡人さん お久しぶりです。

自我が硬く意識に話し難い時は
相手の無意識に対して話す様にしてるのですが、

その場合 どうしても相手の意識が話の主導権を握ってしまう為
場合によっては 政治や経済の話になる時もあります。

どうもすみません。

276 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/13(木) 20:20:31
凡人さん 無意識に話す意味に関して

壊そうと言う力に対して、
壊れないと踏ん張ると 壊そうとする力は増大します。

壊そうと言う力に対して 即座に自壊すると
壊そうと言う力は目標を失い迷走します。

意識が受け入れた考えは 意識に残り
意識が受け入れなかった考えは 無意識に蓄積します。
無意識はある条件が整うと 意識に成り代わります。
人間は肯定も否定も共に内在してしまいます。

277 :ヨヴァ:2006/04/13(木) 21:07:52
君らって会話の本質をよく知ってるよな
>>273
話し方じゃなくて俺のような低学歴コヴァには真摯な会話が
精神的にいっぱいいっぱいになって疲れるんです。
自分の言葉や希求するものや社会や人間達がごまかせなくなると
言ってる自分が悲惨になってくる。

278 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/14(金) 05:25:45
>>277 ヨヴァさん おはようございます。
学歴は気にしないでも全く大丈夫です
私は中卒ですが気にしてないです。

日本の教育は知識は詰め込みますが、
最も大事な意識(精神・心)を育てる事が出来ない状況です。

知識が幾ら豊富でも意識が育ってないと
知識を有効に使え無いと考えます。
意識(精神・心)が成熟してれば
必要な知識は自力で学び非常に役に立つと考えます。

同じ学歴の者が社会に出て大きく差が開くのは
意識の違いにより生じると考えます。

279 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/14(金) 05:30:54
凡人さん おはようございます。

275 276での意識 無意識は
意識=顕在的意識  無意識=潜在的意識 
と受け取ってください。

280 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/14(金) 05:43:31
凡人さん ヨヴァさん
人間はどの程度、知りえるか?に関して

宇宙の大部分がダークエネルギーとダークマターによって占められていますが、
その状況を考えるに 我々が実証によって知り得るのは限界があると思いますが
どの様に思いますか?

281 ::2006/04/14(金) 13:29:29
うわ!良スレ発見!!!

みなさん、はじめまして。
しばらくここで勉強させてもらおうと思います。
『老子』や『天風』が言ってることと通じてますね。
私は程度が低く、書き込みはまだできなそうですが
常駐します。
宜しくお願いいたします。

282 :凡人:2006/04/14(金) 15:06:18
>>280悪魔さん
私の知識は書物から学んだり他者から得たものは殆ど有りません。
疑問に対して思惟を深め、その結果、理に叶った答えを探りだします。
さて、貴方から戴いた質問は、私に取っての疑問ですが私なりの解釈をしてみます。
ダークエネルギーのダークは未知のエネルギーと解釈します。
そしてダークマターは未知の法則で宜しいのでしょうか?
お返事を待たずに話しを進めますが、私には始めての問題と言うことをご了承下さい。
未知とは人の思惟の届かぬ範囲を指しますが、こと宇宙は無限大と言われ我々の思惟も、
その彼方に霞んでしまいます。
しかし、我々の住む銀河系は既に、その概要は明らかにされて居り一つの銀河系の中に
一つのブラックホールの存在が有り、そのブラックホールが周囲の星々を呑み込み、そ
のエネルギーが飽和点に達した時にビックバンを起こし宇宙の塵と成って、また新しい
宇宙の再生が始まる、と言う流れだと思います。
そこで、私の拙い見解ですが我々の住む銀河系は無限大に広がる宇宙の細胞の一部で有り
、宇宙そのものは、その無数の細胞で組まれている、と考えます。
過去、五十年をみても我々が実証に依って知りうる限界は随分と増えてきました。
ただ、一番大切な人の心は等閑にされ過去数千年前よりも益々、劣化しているのは実証はさ
れていませんが知る者のみが知ると言う事実です。
従って、我々が実証によって知り得る限界は時と共に其れなりの広がりを見せる、と思います。





283 :凡人:2006/04/14(金) 16:06:05
>>277番 ヨブァさん
純粋な目的を持って知を望む者は人種、年齢、性別、学歴、生いたちに関係を持たずして、それを得ることのできる平等な権利を人間は有す。
人種や年齢、性別、学歴、生いたちに差別的意識を覚えたら人は知を望んでも、それを得ることができません。
目的も無く覚える知識は知るとは違い応用範囲が狭く知を望む者には無用の長物です。
覚えた知識に捕らわれる、と先には進めませんよね。
人類は力を崇拝する蒙昧意識に捕らわれ知能の発育を妨げられている、と申し上げているのは、その事を指しています。
高学歴を経たと虚栄心に捕らわれる者、それに悲哀を感ずる者、共に学力と言う力を崇拝する愚かしい思いに過ぎません。
権力、金力、学歴などは何も恐るるに値しない貧しい蒙昧意識下の価値観です。
私は貴方の考える事を放棄しない意識に期待します。




284 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/14(金) 19:44:57
>>281 0さん 初めまして
こちらこそ貴方から学ぶ事が多いかと思います。
どうか宜しくお願いします。

老子の考えをベースにした手法と良く見抜きましたね。
柔弱なること水の如し、水は切れず壊れず頑強な岩にも染み込んで行く。

自身を負けの位置に置けば、相手は負かすことが出来ない。
自身の論を消してしまえば 相手は論を消すことが出来ない。
柔弱は剛強を侵食し、内部から作用する。

285 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/14(金) 19:45:39
>>281 0さん

貴方のハンドルネームが0である理由に興味が沸きました。
何故なら私は他の場所で 零と名乗っているからです。

私が零とハンドルネームを決めた理由は 私の考えの中核を成す考えによります。

全ては零に初まり 零に終わる。
全ては空であり実感に実体は無い。
人は実感を求めて様々を追い 最果てに空を見て零に還る。

貴方が何故 0と言うハンドルを選んだか教えて欲しいです。

286 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/14(金) 19:46:37
>>282 凡人さん 返信有り難うございます。

我々は電磁スペクトルに反応が無い存在は 実証による証明ができません。

ダークマターは 電磁スペクトルに反応が無い物質で、
ダークエネルギーは 電磁スペクトルに反応が無い エネルギーに成ります。
そしてこれらは 凡人さんが言われる様に 未知の法則でもあります。

>>ただ、一番大切な人の心は等閑にされ過去数千年前よりも益々、劣化している

我々は目に見える事に囚われ易いが為に 
目に見えない事を疎かにして来たのでは無いかと思う時があります。

我々は幸せと言う概念的要素の 形が存在しない物を求めてるのに、
物質から 形が無い存在を探し出そうと言うのは 根本的に間違っていたのでしょうか?

科学は益々発展し 解明される事も多いと思います。
ですが今後は科学的実証だけでなく、哲学的論証による証明も重視して、
目に見えない人間の精神の核心に迫るべきでしょうか? 

*電磁スペクトルは 最も短い波長から最も長い波長まで、放射のタイプの全域の事です。
*最も長い波長の電波から、赤外線、可視光線、紫外線、X線
*そして最も波長の短いガンマ線の順になり 可視光線も含まれます。

287 ::2006/04/14(金) 21:44:59
>>悪魔さん
わざわざご挨拶ありがとうございます。ロムってしばらくここで勉強させてもらう
つもりでしたが、少しだけ返信と自己紹介を。

>老子の考えをベースにした手法と良く見抜きましたね。
いえ、私の場合これが先ではなく先に仮体験のようなことがあり、確認するため
色々と書籍を読み漁って探したところ老子を発見した次第です。

>全ては零に初まり 零に終わる。
>全ては空であり実感に実体は無い。
>人は実感を求めて様々を追い 最果てに空を見て零に還る。
そうです。ほぼ一緒の理由です。
0からはじまり0に戻る 循環サイクル。
あとは全てのつながり。ゼロではなく○をイメージしました。
それからゼロではなく0を球体に見立てて全て立体的につなげて考え動いて
みるのイメージから、とりあえず『0』と名前をつけてみました。

ですが、仮体験しただけであってまだまだなんにもできちゃいないので
皆さんのように深い書き込みはできません。
勉強させてください。よろしくです。


288 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 21:49:29
ごめんなさい、頭悪そうなのでスルーさせてください

289 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 02:04:54
>>287 0さん 返信有り難うございます。

>>0からはじまり0に戻る 循環サイクル。
私も同じ考えがあります。
全ては循環し、消滅は出来ない。(特殊例有り 止滅の概念)

物が壊れ消えたと見えても 原子が消滅した訳で無く
存在を認識出来なくなる現象に過ぎない (顕在から潜在)

物が現われ生じた様に見えても 原子は初めから有り、
形を成し認識出来るように成った現象に過ぎない。(潜在から顕在)

原子分裂によりエネルギーが生じ、原子は安定したエネルギーの塊でしかない。(原子から分子)
これは逆説的に言えば、エネルギーは物質に成り得て、(分子から原子)
エネルギーと物質は同質の存在である。
エネルギーも物質も 最小は粒子でしかない。

我々もこれら循環の原理に従い、己が成した事を原因として然るべき流れに乗ると考えます。

0さんから見た循環は どの様な存在ですか?

290 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 02:18:00
0さん

>>そうです。ほぼ一緒の理由です。
>>0からはじまり0に戻る
空の概念を知っているのですね。

空を悟れば中庸に成り、中庸な人間は恐るべき見抜きを備える事が多いです。
原因から結果を見抜き、結果から原因を見抜き
要素と要素が引き合う特性を掌握しているのではありませんか?

もしそうならば、逆に色々教えて欲しいです!

291 ::2006/04/15(土) 11:33:00
>>悪魔さん
返信有難うございます。

>>0さんから見た循環は どの様な存在ですか?
皆さんのように表現力がないので、説明がいまいちだと思いますが
簡単にまとめてしまうと『自然現象』という表現になります。

>>109で凡人さんが書いたことと、私が0を球に見立てて立体で考え動くと
いう意味はもしかすると同じかもしれません。
なんらかの刺激⇒○⇒反応・現象。この○の部分の選択は無限で自由。自己催眠
の部分。


>>逆に色々教えて欲しいです
いえ、本当に私は何もわかってないと思ってます(だったら書くなよ!と
つっこまれそうですが)。
全く何も知らなかったことに気づき、このスレを昨日見つけ勉強させてもらおう
と思ったわけです。

あまり書くと私のわかってなさがぼろぼろでますので少しロムります。

292 :凡人:2006/04/15(土) 12:13:23
テスト

293 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 17:11:09
>>291 0さん 返信有り難うございます。
>>簡単にまとめてしまうと『自然現象』という表現になります。
私も簡単に纏めると自然現象と思います。
そして 我々の存在自体も自然現象であると思います。

世の中は常に在らざる存在により 無常と言え、
全ては生成するならば、形崩れて行くと思います。
形を成し崩れる繰り返しの中に 我々は組み込まれていると考えます。

>>全く何も知らなかったことに気づき、このスレを昨日見つけ勉強させてもらおう
ソクラテスの 無知の知に通じますね。
己が何も知らぬと言う概念自体が 強力な知恵そのものと考えます。

本当に自分自身は知っているのか?や 一般の考え方は本当に良いのかなどの
飽くなき本質の追求と懐疑こそが哲学の本質と言えると考えます。

正しいと主張して道理が曲がっても固執したり、
周りが正しいと言うから正しいと思う様な事は 哲学では無い。

自らが知らぬ者として、本質を追求し続ける姿こそ、
我々が目指すべき哲学者の姿と考えます。
又 知らぬと言う自覚は 膨大な知恵を集めると考えます。

294 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 17:15:18
知ってると知らないの基準は何なの?

295 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 17:19:39
>>291 0さん
>>あまり書くと私のわかってなさがぼろぼろでますので少しロムります。
人間は自然界に於いて 最もか弱く細い ひとくきの藁である、
ただその藁は 考える藁である。

私も話せば色々とボロが出ます。
まともな事は少なくボロばかりです。
ぼろが出るのもその筈、私はボロだからです。
私はボロなので ボロが出ても仕方がありません。
まともな言葉が出るのが不自然なぐらいです。

精錬された言葉に喜ぶ心は ボロが出た時の苦しみの原因になる。
自身が如何に精錬されたとしても、自らの無知を忘れては成らない。
自らを無知として、ボロを受け入れてこそ 物事の追求に磨きが掛かり核心に近づく。

自らの論に喜ぶべきでない 論破の苦しみの原因だからである。
知りたいと言う求道心のみになり 色々お互いに考えませんか?
私は相手が居ないと 会話をする事ができません。

296 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 17:23:00
ボロとボロじゃないの違いもいまいちわかりません・・どこで区分するの?

297 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 17:28:13
>>294さん 初めまして!
知とは 現象の本質と 類似した物事の本質を合わせ見る能力と考えます。

知ってるは 知ってると言う実感 知ってると自身が思う事と考えます。

知らないは 知らないと言う実感 知らないと自身が思う事と考えます。

知とは何かに関しては 別記します。(これでは分かり難い為) 

298 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 17:39:39
>>296さん こんにちは
>>ボロとボロじゃないの違いもいまいちわかりません・・どこで区分するの?

295に出てきたボロの概念とは
論理的矛盾 失敗 論破 無知などの概念(意味集合体)となります。

此処でのポイントは 失敗こそ成功の母であり、
成功した姿こそ自分自身と見立て思うべきでなく。
失敗し論破された姿こそ自分自身の姿と思うべきと主張したい訳です。

実際 成功よりも失敗の方が得る事は格段に大きい。
今まで知らない事すら知らなかった事が これにより知らなかったと分かる事ができる。

論を賞賛され喜ぶ事など 論破され学び取る事と比べ見たら取るに足らない事である。

姿勢として ボロ(論理的矛盾 失敗 論破 無知)は自身にあり、
無知こそ自身と見るべきだと考えます。

299 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 17:46:59
ボロの区切りに関して

ボロ(論理的矛盾 失敗 論破 無知)と自分自身が自覚するか? 自覚しないか?が区切りです。

自らがボロと認めなければ 他が指摘してもボロに成り得ない。
ただ 他と自のズレに悩む現象は生じると考えます。

300 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 18:02:38
>>知とは 現象の本質と 類似した物事の本質を合わせ見る能力と考えます。
知とは何か?

「貴方は林檎を知っていますか?」
「林檎とは何ですかと聞かれたらどの様に答えるだろうか?」

赤く 甘く 中心に種があって 丸い形をしてて 野球のボール位で 果物ですと答えるだろうか?

多少人により差異は生じますが
複数の意味を羅列して、それらの特徴を備えた物と説明すると思います。

この様にして 林檎と言う概念は複数の意味が集合する事から成り立ち、
林檎と複数の意味の要素を同じである と合わせ認識する事により 
「知る」事が出来る。

そしてこれらの事から 知とは「現象の本質と 類似した物事の本質を合わせ見る能力」と
私は考えています。

301 ::2006/04/15(土) 18:51:18
>>悪魔さん
返信有難うございます!

>自らを無知として、ボロを受け入れてこそ 物事の追求に磨きが掛かり核心に近づく
やはりわかってましたか。その通りです私はその殻を破る前で躊躇し概念にまだ囚われ
おります。初めの一歩を踏み出そうとしながらへっぴり腰。
押してくれて有難うございます。

今日はこれから外出なんでまた明日来てみます。
これからも、宜しくお願いします。

302 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 19:27:52
>>301 0さん 返信有り難うございます。
教えてる状況でも 自らが知りえる事は大きく
教わってる状況でも 自らが知りえる事は大きい。
教も学も両方向に働き 有り難く感じます。

私は 知らない事を 知らないと知る事が出来ないでいます。
意識出来ない部分を 意識する事が出来ないでいます。

こちらこそ宜しくお願い致します。

303 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/15(土) 23:43:24
0さん 

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1129656637/86-116

此処でも やり取りがあったので
気が向いたら見てください。

304 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 01:34:13
凡人さん

凡人さんのメールマガジンに登録出来ないです。

305 :四式(ヨヴァ) ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 01:36:46
>>286
>我々は目に見える事に囚われ易いが為に 
>目に見えない事を疎かにして来たのでは無いかと思う時があります。
人間は目に見えない事に捕らわれ易い存在とも言えやしないか?
生物系のカオスの中で目に見えない事柄が理不尽に襲い掛かってきたりする中
目に見えない超越的なものに頼ろうと宗教を作ったりする。
そしてその自ら作り出した宗教によって現実を隠していく利害が生まれ
さらに現実は遠のいていく、そして己が決定的な危機に陥るまで目を背け続ける始末だ。

>>287
○(円)は排他性でもあるし
0(無)は循環しない、零は零じゃないか。この二つは全然違うと

306 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 01:53:52
>>293
自然現象のうちで生物というのは循環に反逆する性質がある
物事の事象には元となるイデアがあると言ったギリシャの哲学者のように
馬が豚になったりせず、種は種として形を変えながらも滅亡まで己を徹底的に変えない
>世の中は常に在らざる存在により 無常と言え
生物は恒常性を志向し、適応と恒常性の為に古くなった自己を殺し再生する
テロメアが有限な事からも分かるはずだ。我々は無常に組み込まれた存在ではなく
恒常性に組み込まれた存在である。
>>295
まあ誰もが恥を忍んで書いている、無知の知以上に知ろうとしない事が恥なのだ。と誰かが言ってた

307 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 02:08:00
>>300
各言語が示す範囲や立場の問題もあるよな
シントイストとキリシタンでは神の意味は違うし
本とBookが同じ意味をさすとは限らない。
実証を経て体系化された科学のような知と人間が司っている知は別物
その認識が無い限り本当の知とは呼べないと思う

308 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 03:00:03
>>四式さん ひさしぶり〜
ゴゴゴゴゴゴゴォォォォ
ぶしゅ〜〜〜
名前を変えて トリップまで付けて あのヨヴァさんが帰ってきた!!
更なるスペクタル巨編でお送りする 驚きのアクション! 活劇! 感動〜〜〜!!!

ジェイソンX 四式 パァ〜トォツゥゥゥ!!!

309 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 03:02:18
冗談はさておき・・・

310 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 03:03:54
>>305 四式さん こんばんは
人間は知る事により それを何たるかを掌握し安心を得る。
逆に言うならば 知らない事や不可解な事は不安である。

知らない事を自ら究明せず、人任せにして何かに頼ろうと言う無知が
無意味な宗教へと人間を走らせる。

無意味な宗教に入るのも その人の人生である。
無知により行く末が見抜けて無いならば 悲しい限りである。

人は見える事に囚われる。
だから見えない事を 宗教と言う形あるものと見る事によって
見えない事から逃げる人も存在する。

311 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 03:04:31
>>306 四式さん こんばんは
>>自然現象のうちで生物というのは循環に反逆する性質がある
死んだ状態から生き返って若返り、生まれて 母体に入る存在があるのですか?

馬が豚になるとは私は主張してない。
馬は馬であるし 豚は豚であり、
共に生まれて 育ち 死んで行く。

生成から 崩壊へ進むサイクルを逆順に動くと見えるのは
体の損傷が 細胞が増えて塞がって行く事でその様に一見、見える。

だが傷と言う細胞の崩壊は 壊死した細胞が復活する事により成される訳でなく。
新たな細胞の増殖と言う誕生でしかない。

私は貴方に質問します。
Q1 生成から崩壊への逆サイクルの存在は何がありますか?
   崩壊した存在から 崩壊した物質が寄り集まり 生成に至る存在や
   腐敗した死体から 生き返り 若返って 生まれて 母体に還る存在を教えてください。

312 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 03:05:04
>>307 四式さん こんばんは
他者の知る概念と 自身の知る概念が同じとは 私は主張していません。
他者の神と 自身の神が同じだとも主張していません。

300は 人間が知ると言う原理と本質を説明してます。

私は貴方に質問します。
Q1 人間が知るとは どの様な原理にって知るのですか?
Q2 例えば 林檎と言う物を見たことが無い人に林檎を知らせるには
   どうすればいいですか?
Q3 知の本質は何ですか?

313 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 03:32:30
>>312のQ2は その場に林檎が無く 口頭の説明によって
知らせるにはどうしますか?と補足致します。

314 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 05:41:16
>>306四式さん おはようございます。

>>>世の中は常に在らざる存在により 無常と言え
>>生物は恒常性を志向し、適応と恒常性の為に古くなった自己を殺し再生する
>>テロメアが有限な事からも分かるはずだ。我々は無常に組み込まれた存在ではなく
>>恒常性に組み込まれた存在である。

恒常性とは 一定の環境や状態を維持する働きですね。

そして人間は いつまでも有り続けようと望むと言いたい訳ですね。
人間はいつまでも有り続けたいと思うから いつまでも形を保つと考えるのですね。

死なない人間は居ないし 形が崩れて変化しない物質(形状 組成)も存在はしない。
人の願いに影響なくこの流れは変らない。

私は貴方に質問します
Q1 貴方が把握してる無常の概念を教えてください。
Q2 形崩れず永遠に存在し、変る事無く有り続ける物質を教えてください
Q3 恒常性を志向する事によって 永遠に存在できる原理を教えてください。

315 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 09:33:49
>>308 うむ、形無きやさぐれ神ヒルコ様のお導きと言えよう。
だが間違いは俺の戦いがパート4を数えていると言う事、3daysで15回殺され
さらにスイートナイツ達を撃破してきた俺は実に四倍以上の戦闘力(当社比)で帰って来たのである

316 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 10:04:02
>>310
見える見えないは宗教を形と見るか絶対とみるかの違いだけみたいだが、
宗教の集団化という安全保障が個人よりは目に見えない狂気や同情不可能な危害心から
守るという性質もあるし、世界の現実から目をそらすものでもある。
人間(モノとしての人以外)を一元的に考えるという戦後の悪しき現実逃避は
目に見えない物に囚われやすい人間の一端をあらわしていると思われ。

317 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 10:28:26
>>311
死ねば物質は自然に還元される、だがそれはモノとしての人を語るだけで
人間や生物を語る言葉ではない。価値や形態を保存していく生物の本質において
恒常性を志向する存在なのだ。
>だが傷と言う細胞の崩壊は 壊死した細胞が復活する事により成される訳でなく。
>新たな細胞の増殖と言う誕生でしかない。
人間の傷を塞ぐ細胞が増殖し続ける事は無いという機能こそ人間
超回復をみれば元の機能を補強しようという働きはそこに蓄積がある証拠なのだから
再生に属するものだと思われ

318 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 10:52:01
>>312
現象とそれを表す言葉、その言葉を言う人の言葉がカテゴライズする物とその立場
その立場の価値の体系を知るのが知ると言う事。
Q1、実証と慣習化 Q2、知の体系が似てる奴と違う奴では異なると Q3、語族としての洗練

319 :凡人:2006/04/16(日) 15:31:02
>>304番 悪魔さん
パソコンの書き込みができませんでしたので>292番でテストして見ました。
パソコンが得意では無いのでメルマガは、人に頼んでだして居ましたが依頼している方が多忙に成った
事と、メルマガに記載する話題が社会の恥部を暴く事と成り、自分で余り好きな行為では有りませんの
で講演と共に休止しています。
今もクリックパレットで書き込みをしています。
一番の理由は本の出版準備と本業で時間を使っています。
私の目的は蒙昧意識に支配維持されている中で人の心の仕組みを通じて啓蒙意識に目覚めて戴き人々
が皆、知能を育て、それが産みだす智恵を使って楽しい人生を送って戴く事を目差して居ります。
私の思いは皆が物事の理を悟り、知能を育て智恵を産みだし論じ合えば互いの意識の差は縮まり互い
に互いを高め合う事ができます。
アブァ(四式)さんも戻ってきて下さったし0さんもきましたし悪魔さん、皆さんで他にない優良な
スレにしましょうよ。








320 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 16:13:35
>>319
 俺もあんまり人の事は言えないが啓蒙意識とか蒙昧意識とか言う
同一語句、同一表現の反復は自覚的ならサブリミナルや洗脳などの執縛
無自覚ならテンカン気質なんかの頑固執醜が思い浮かんでしまうからちょっと。
 それがラップみたいな芸術ならまだ安心なんだが、政治や宗教となると
どうも社会病質的ななにかを思い出させるわけで。

321 :凡人:2006/04/16(日) 18:56:48
>>320番 四式さん
人類社会の数多くの矛盾、矛盾で構成されている人類社会の病因を四式さんは何とお考えですか?
そして人は知りすぎた、のか無知なのか、洗脳と汚脳の違い等に付いてお話ししましょう。



322 ::2006/04/16(日) 18:59:45
>>303
悪魔さん、紹介有難うございます!
書き込みしやすそうなんで、しばし向こうへ引越ししてきます。
こちらも、のぞいて勉強させてもらいます。
それと、文章の書き方も勉強せねば。
凡人さん、四式さん、皆さんで是非優良スレにしてください!


323 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 19:46:00
>>321
 洗脳って要は人間の自然的な精神の発育を阻害し
現実の実証に耐えない絶対的な論理や価値観を吹聴する輩が
対象に繰り返し刷り込み思いどおりに動かそうとする行為でしょ。
 そうやって作られた精神はヒステリーや躁鬱なんかの精神的疾患
が多くなるだろうし、アイデンティティ崩壊の鬱病なんか見えてくると思うのよ。
 例えばクリーンルームで作られた生物が環境に対する免疫力が低いのと同じだと思う
そして適応してもそうゆう精神病質者の作る社会は社会病質を生みはぐくんでいく訳です。
果たしてそれは清いものなのかと、、
 逆に矛盾だらけの汚脳でも脳の中のお互い相容れない価値観に重みをつけて統合していく
精神が宿るとすればそれは極めて自然的で清い精神だと思われ。

人間はまだ月がどうして生まれたかさえ分からず、それなのに科学体系や学問は
一生涯を掛けて一分野も修めれれば知識人と呼ばれるほどにある。知りすぎたなど傲慢にもほどがあるだろ

324 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/16(日) 19:52:46
>>321
人類社会の病理が何かなんて分からんが
テレビ、パチンコ、サラ金、風俗はいただけない部類だと思う。
これは哲学者が難しい言葉で概念に求めるよりははるかに的をえた答えじゃないか?

325 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/16(日) 23:29:15
四式さん こんばんは
まぁ・・・そういう考え方も 自身が正しいと思うなら
正しさに変りはないですからね・・・

もう 四式さんの考え方に対して干渉しようとも
私は思いませんので 後は宜しくお願いします。

326 :凡人:2006/04/17(月) 10:09:22
>>323番 四式さん
人が知能を育て智恵を産みだす為には(物事の是非、善悪を明確に弁別する心)が必要だと
お伝えしましたよね。
洗脳を悪いとするなら、良い事を伝え導く、その反語は何でしょうか?
それを正当に戻し、曖昧にされている善悪を明確に弁別する為に汚脳と言う言葉を創りました。
>洗脳って要は、、、を汚脳って要は、に直すと正解に成りますが汚脳と言う言葉を知ったのです
から今度は反語の洗脳の意味を考え使って下さいね。
正しい意識を伝え導く、正しい意識を相手から受ける、常に洗脳しあいながら精神を高め合う。
本当の洗脳は素晴らしい事では有りませんか。
>人は知りすぎた、の解釈は色々できますが数々の発明や発見に人の知能の発育が取り残された
為に地球を食い荒らしながら生きる人類の様を危惧して言われたのですね。
>324、テレビ、パチンコ、サラ金、風俗は何故いただけない部類だと思う、のですか?
それを明確にして戴ければ貴方の過去が明らかと成り、話しを繋ぐ事ができますよ。






327 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/17(月) 18:24:31
>>325
まだ二回変身を残していると言うのに残念だよ。
>>326
善悪を明確に弁別する心が必要と言ったわりに
シナの日本人原罪論を植えつけるために使った手法に起源を持つ”洗脳”という
言葉を人間のミームの交換に広げ使っていくというのは、善悪の弁別という主張に反する
これは侵略と防衛の区別もつかないとする戦後日本人を象徴もしている。

>洗脳を悪いとするなら、良い事を伝え導く、その反語は何でしょうか?
(教育、教示、伝道、指導)反語は(造悪、悪徳、悪質)とか考えられるが
”良い事を伝え導く”を意味する単語の豊富さに対して、その反語を探すのが難しい
という事実に気が付いた、単一民族らしい言語の偏倒ぶりだと思った。

328 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/17(月) 18:45:49
>>326
>人は知りすぎた、の解釈は色々できますが数々の発明や発見に人の知能の発育が取り残された
>為に地球を食い荒らしながら生きる人類の様を危惧して言われたのですね。
地球を食い荒らしながら生きる人間の徳育は戦術レベルの話であって
資源の限界という戦略の問題は技術革新でしかあがないきれないと思われ。
あと人類全員が自然に帰れなんてのは無理ですよ。

テレビ=一方的な情報の流布や情報管理
パチンコ=ギャンブルで身持ちを崩すとかは昔からよく言われるが、
 基本的に胴元しか儲からないギャンブルに挑むドンキホーテは後を絶たないからな。
サラ金=働いた対価としての消費という形式に人間の俗悪な需要である対価の先取りで
 人間を奴隷化する商売でしょ、それが俺は嫌なんですよ。
風俗=無ければ社会的に困るかもしれないがエイズとかの温床でもあるんじゃないか?


329 :凡人:2006/04/17(月) 20:06:46
>>四式さん
自然に帰れ何て言いませんよ。
貴方の頭は今3%以下しか使われていませんので知能を育て、残りの97%も使えば
楽しい人生が送れますと言って居るのです。
それには他人や他国を敵視せず、全てに感謝の心と思いやりが不可欠です。
耳なし、目なしで余り自我が強いと疲れてしまいます。
テレビを観てもラジオを聞いても、その矛盾点を見抜く心が有ればよいことです。







330 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/17(月) 20:42:59
人間の潜在能力は危機によって啓かれます。
北の寒い地方で文明が開かれたのは事実だし
闘争ごとに文明が飛躍的に発達したのも偶然ではありません。
他の敵視に対して敵対を反せないというのは隷属の道であり
故に対話や調停も発生しないんです。
感謝の心と思いやりの発露は俺にとっては民族主義です。

悪魔さんも逝ったし俺もそろそろ逝きますよ。えんいーだバカ野郎。

331 ::2006/04/17(月) 20:57:46
凡人さん
私は見てます。宜しければ悪魔さんが誘導してくれた所へも時々来て
頂けると有難いです。

332 ::2006/04/17(月) 21:47:54
>>329
凡人さん、その自我をとことん取り除いたあとに残るものは、それは自我では
ないとどこで判断しますか?

333 :凡人:2006/04/17(月) 23:38:41
>>332番 0さん
人の心から、ただ自我を取り除いたら頭の中が空っぽに成って仕舞いますよ。
それでは何も考える事ができませんよね。
人は誰でも良心を完全に捨てる事はできない、と言う事を聞いたことが有りますでしょ。
自我を無理に取り除く必用はないんです。
自分の良心に呼びかけて良心が産みだす他我を育てれば比重の軽い自我は自然に心の外
に押し出されます。
何も難しく考える必用など無いんです。
他我を育てる為に物事の理を悟れば全てが分かる事なんですから。
他我と自我で説明しましたが、宜しいでしたか?




334 :中学生:2006/04/18(火) 01:07:42
人は何も知りません
人が知っていることはこの広い宇宙の中にいる人間の存在と同じぐらいの知識でしかないでしょう
また人間の中にも細胞があり、細胞は細胞で宇宙空間です
細胞の中にも人間のような進化をした生物がいるでしょう。まぁ細胞の中なりの進化でしょうが
その生物達でさえもこの細胞という宇宙の果てには人間がいるということを知りません
それは人間にも言えることでしょう
私たちのいる宇宙の果てにはいったい何があるのか
ただの木?みたいなものでしょうか?それとも私たちと同じような知的?生物でしょうか
だとしたら彼らには到底及ばないでしょう

335 :中学生:2006/04/18(火) 01:15:23
私たちは幽霊や占いを信じません
こんな知識の無い人間が絶対的にそんなものはいないと言い切って良いものでしょうか?
実際私たちのいる世界は不思議で満ちていて、科学では説明できない、いや、できるけど人間にはできないことでいっぱいではないでしょうか?
占いなど統計学からきてます
元々人間の運命も、計算で答えが出せる筈です
人間は都合の良いものは信じて、悪いものは信じない
また、理屈の通じないことが起きればすぐにパニックを起こす、頭の悪い証拠です
先入観とは非常に良くない
そのせいで見えるものが見えなくなるから

336 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 01:17:10
>>334
これは当たり前すぎたね↓↓
スマソ。

337 :凡人:2006/04/18(火) 15:14:00
>>中学生さん
宇宙の果ては有りませんし、人の思惟の及ばぬ所ですから考える必用が無いんですよ。
問答に於いて宇宙の話しを持ち出し、俺も知らないがお前も分からない、だから俺とお前の知能程度は同レベルだと言いたい方が大勢いますが、それは単なる気休めです。
決めつける事もいけませんが確認の取れない事を信じる、のも良くは有りませんね。
世界の何が不思議ですか?聞かせて下さい。
人の心は刻々と変化しますので現状の延長と過程して大まかな計算は推測できますが確実に割り出す事はできません。
例えば、何らかの影響で性格や人格が変化すると、それ以前の計算は成り立たなく成ります。
理屈とは物事の理を屈した思いで有って通じてはいけないものですが人類社会は全て理屈と先入観と言う思い込みで賄われています。
それには、其れなりの理由が有り、その事を理解できない其れなりの理由も有るからです。




338 ::2006/04/18(火) 18:51:43
>>333
凡人さん、返信有難うございます!

>人の心から、ただ自我を取り除いたら頭の中が空っぽに成って仕舞いますよ
>自我を無理に取り除く必用はないんです
ですよね。そぎ落としてそぎ落として、その先は?無になってしまうと考えすぎ
てしまいました。

>他我を育てる為に物事の理を悟れば全てが分かる事なんですから
そうでした。無になってしまうのでは?に囚われてしまい、自我ばかりに固執し
てしまったことに気づきました。

ありがとうございます。また落ち着いたら書き込みします。
上のほうに凡人さんの、メルマガとか書いてありましたがHPも持っていたりする
のでしょうか?であれば、見たいので教えていただけないでしょうか?

339 :凡人:2006/04/18(火) 21:31:51
>>338番 0さん
ホームページも開き講演もしていましたが数十人の少数単位では私の生、有る内に世界平和
の礎と成る夢が叶わぬとの思いから講演を断り本の出版に取り組んでいます。
一年前に開いたホームページですが月平均にすると100人の方達がご覧になられています。
書き直しもしなければと思いますがパソコンの扱いが不得手で最初のままに成っています。
MSNサーチで(心の仕組み)を検索すれば心の仕組みドットコムで1番目にでてきます。
私は誰でも分かる事を念頭に探求しましたので皆さんには物足りないかも知れません。
心の事を哲学書や宗教関係の書物や口づてで覚えると其れが正しいとの錯覚に陥ります。
そして覚える事に専念し肝心な探求心を稀薄にしてしまい心の迷路に入り込んでしまいます。
尚、一層の問題は代々因習として蒙昧意識を放置していた事です。
心の核と言う蒙昧意識の毒あんこに幾ら見栄えの良い皮を被しても駄目ですよね。
その事を考慮して探求した心の仕組みは従来のものと違いが大きいので心の事を勉強した
人ほど戸惑いは大きいかも知れませんね。



340 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 22:34:36
知りすぎた?
考えすぎたのでしょう?

341 :中学生:2006/04/19(水) 00:37:35
>>337
宇宙空間は4次元であって果てはあるんだけどない、ないけどあるみたいな空間ではありませんでした?
僕が>>334で宇宙の果てと言ったのは細胞の話しで細胞という銀河の集まりが人間、その人間が宇宙と言っているのはもしかするとまた考えられないほど大きな生物?の細胞かもしれないということです。故に宇宙には果てはありません。というのが私の考えです。
凡人さんはなぜ宇宙には果てがないと?
確かに決めつけは良くないですね。反省します
私が世界が不思議だと思うのは、なぜ恋をするとこうもドキドキするのか、未知のことに遭遇するとワクワクしてしまうのか、なぜ今生きてるのかまたは生まれたのか、なぜこの両親、兄弟なのかということです。
考えてみるとなぜか不思議な気持ちになるのです。事故に遭うのも・・


342 :中学生:2006/04/19(水) 00:51:19
>>337
その心の変化も計算の想定内であれば話しは別でしょう
例えば計算の中に今日の起きる出来事が含まれていた場合、その出来事でその人はどう思い、どう今後の行動に現すか計算できます
人間の脳もそういう風に経験が蓄積されて、計算しながら生きていると思います
人間は生きるに従って従順な生き物になっていくと思います
それは地球という限られた範囲内での従順さで、その地球というのはとてもとても視野の狭い世界だと自分は思っています
その理由では占いや幽霊などこの世に存在しないと思われてるものは通じないでしょう


あと、「宇宙の果て」という言葉は良くなかったですね
宇宙の彼方と、とってもらえたら嬉しいです

343 :凡人:2006/04/19(水) 17:36:29
>>341番 中学生さん
宇宙に果てが有ると、その果ての果てはと言う果てしない話しに成ってしまいませんか?
そして無限は、人の思惟の及ばぬ所ですから考える必用が無いんですよ、とお伝えしました。
しかし、頭では無限を想像する事ができます。素晴らしいと思いませんか?
無限大の宇宙に比較すると一粒の砂粒にも満たない地球に、有りとあらゆる要因が重なり一つの生命体が誕生し、
その生命体が気の遠くなる程の時を経て分裂を繰り返す過程でも、その受けた要因で有るものは植物に有る
ものは魚に有るものは鳥や昆虫に、そして有るものは人間に向けての進化を始め面々と受け継がれてきた貴方
の命を最後に貴方に受け渡したのが貴方の両親ですね。
兄弟も奇跡の巡り会い、合う人々も自然も全て貴方との奇跡の巡り会いです。
【無数の確率を潜り抜け、得る事のできた己の命と関連の全てに深い感謝の心と思いやりの心を育てる】
この一行の心を育てれば心の連鎖に依って産みだされる智恵が貴方が抱える問題の全てを解き明かしますよ。






344 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 18:18:10
>>343
無数の確率=偶然の連続
無限を想像する事ができます→勘違い
想像にはそれ相応の因子が必要。

345 :凡人:2006/04/20(木) 09:49:55
>>343番 0さん
自我を主として生きる人の心は極めて単純な連鎖に依って動かされています。
それを使って人の心を操作し、社会を創りそれが歴史と成るわけです。
個々の意識は自己の持つ自我と影響に依って変化しますが、其れを想定内に納める事は難しいのでは、と思います。
人間は生きるに従って因習として受け継いだ自我を産みだす蒙昧意識に従順に成ってしまうのです。
自我は自己中心的と成り、大局的な物の見方ができず小さな世界を創ってしまいます。
占いと幽霊は貴方がどう思って要るのか、聞かせて下さい。



346 :凡人:2006/04/20(木) 10:01:01
>>344番 考える名無しさん
貴方は自分の未来を創造しますか?では、人類の未来を創造しますか?
人類の未来を創造できないのでしたら貴方には人類の未来を創造する心の因子が
備わって無い、と言うことに成りませんか?



347 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 10:21:15
「ニッポン ネゴトノ カイ」ハ ココデスカ?

348 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 10:31:51
>>346
人類の未来は想像「しますよ」。しかし、それは僕の心の中に
因子があるから、ではありません。
雑多な情報から自分が気に入った情報のみを真実とみなし
そこから得られた情報のみを駆使して、想像しているにすぎません。
ですから、それはある意味「勘違い」なのです。

349 :凡人:2006/04/20(木) 11:20:01
想像とは実際に経験して無いことを、こうではないかと推し量る心ですよ。
その範囲に個人差は有りますので、貴方の想像の範囲は勘違いの範囲と言うことです。
それを無理に押し広げる必用も有りませんので、それで宜しいのではと思いますが、、


350 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:17:58
>>349
お前の文章宗教臭くて気持ち悪い。

351 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:30:56
実は、アンマ屋さんと似たようなものだと思ってみるテスト
アンマ屋さんの手で、悪い血が溜まっところを挟むとあえぎ声が出る気持ちのいいことになる。

352 ::;@;@:;@;:;@;@:;p@:2006/04/20(木) 21:45:53
肩こりが取れんのぉ〜

353 :凡人:2006/04/21(金) 10:29:29
>>350
人の心を商品とする宗教に捕らえられると物事の理を悟れず、真理を宗教と思い遠ざけると物事の理は悟れず生涯、智恵無しで生きるのか。


354 :短パン:2006/04/21(金) 10:38:03
しらんがな(´・ω・`)

355 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 23:28:56
凡人さん
知恵を喜び愛する心が、無知を苦しみ憎む心へと変化する
相手が無知であっても知恵がある者と同じ様に受け入れてほしいです
知恵のみを受け入れ無知を受け入れねば、無知を知恵に変える事は出来ない
無知であろうと知恵であろうと彼らは彼らの選んだ道により損得を得る。

356 :凡人:2006/04/22(土) 10:40:27
>>355番さん
353の文章には宗教と真理の差を明確にして、生涯、智恵無しで生きるのか、と言う言葉は考える事を促しています。
>350番さんも今は、そう思っていても353の文章を冷静に捕らえる心が有れば、これから先に無限の可能性が生まれるかも知れません。



357 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 18:47:43
真理って何だろ?

358 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 19:00:36
中3のときにまあまあ好きだった子

359 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 20:16:30
>>358
仲良くなれた?

360 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/22(土) 22:56:50 ?
凡人さん お久しぶりです。
記入時間の右にある(?)をクリックしてみてください。

この様にある程度の内容は 纏めて添える事が出来るようです。
活用してみては如何でしょうか?
http://be.2ch.net/

361 :凡人:2006/04/23(日) 13:09:36
>>357
真理とは、まことの道理ですが人類社会を覆ういつわりの道理、偽理に対する反語です。

362 :凡人:2006/04/23(日) 17:41:55
悪魔さん、しばらくですね。
人類が抱える問題は人々が物事の理を悟り知能を育て智恵を産みだせば全て解決します。
過去に誰もが皆、受け入れる事のできる正当な物事の理を悟れる方法が見いだされて要れば
弱肉強食の現社会には成って居りません。
他人の言葉を借りて関心を誘っても人心を惑わすだけでは、と思います。
悪魔さん自利と利他で遠回りすると目的を果たす前に人生が先に終わってしまいますよ。
私も、この件では人の心の仕組みを解き明かすのに丸々十余年の月年を費やしました。
つい本当の事を言ってしまいますが気を悪く為さらないで下さいね。





363 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 19:14:41
>>362
どうりで
あなたはしなやかなはずだ。
ブレない。

364 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 21:33:17
>>362
>人類が抱える問題は人々が物事の理を悟り知能を育て智恵を産みだせば全て解決します。

お前もその一助となるよう頑張ったらどうだ?人類の前に立ちはだかる
問題は山積してるからなw
こんな所でほざいてないで、ね。
なんちゃって悟りでも開いたか?w
悟ってもそれを外に放たなければ、俗物と一緒だよ?www

365 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/23(日) 21:50:10
>>362
凡人さんはこうやって掲示板に書き込むことで
様々な批判をもらって来たでしょうが、
(例えば人類が抱える問題に消費するマテリアルの限界をどう配分するか
が人類が減る事でしか解決できないとしたら知恵を生み出した人間は自ら死ぬのかとか)
それでも、言ってる事がぶれないという凡人さんの無関心やエゴイズムを
克服していないと言う事になる。自分が見てみぬふりをするのに心の仕組み
教示出来るという考えが愚かしいでしょ、、凡人さんは己の深層に対峙した人間の話ではない
自らも他人も欺いていく蒙昧精神の権現なのである。

366 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/23(日) 21:53:59
上がってたからつい、四式は何度でも蘇るさ。

367 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 00:09:13
知り「すぎた」って何を基準にして「すぎた」って言ってるの?

368 :凡人:2006/04/24(月) 13:10:53
>>364
>人類の前に立ちはだかる問題は山積してるからなw
この事に気づいた貴方は素晴らしい人ですね。
そして気づいた貴方には、その問題を解決する使命が発生します。
お互いに、その使命を果たす為、頑張りましょう

369 :凡人:2006/04/24(月) 13:17:22
>>365
頭は飾りに着いて要るのでは有りませんので、生きている内に使いましょうね。


370 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/24(月) 19:27:19
>>369
>過去に誰もが皆、受け入れる事のできる正当な物事の理を悟れる方法が見いだされて要れば
>弱肉強食の現社会には成って居りません。
過去に誰もが皆、受け入れる事のできる正当な物事の理が資本主義や商法なら
弱肉強食ぎみの現代社会をあなたは否定するだろう。そしてブルジョアは共産主義を否定する。
そもそも完全な支配の法が人間には必要なのか?
共産主義が昔は誰もが皆受け入れられる理論だと言われそれを実行した国はことごとく崩れ去ったなぜか?
これは人間が差異を主張し己の実現を図ろうとする存在だからだと思う
社会のエントロピーが増大していく中で人間はその減少を図り、温度差の中から己の生きる力を
引き出しているからだと思われ、故に完全な支配の法などというものは人間は必要としていないのですよ。
カオスに秩序を、秩序にカオスを求めるそれが人、あなたの話では人間の潜在能力所か1%も使えないでしょう



371 :凡人:2006/04/24(月) 22:45:16
>>370
もう一度、私の記述を読んで下さい。
正当な物事の理が資本主義や共産主義に有ると言っていますか?
人類史の全ては力を崇拝する蒙昧意識に依って支配されています。
>そもそも完全な支配社会が人間には必用なのか?
既に貴方自身は蒙昧意識の産みだす自我に依って完全に支配されて要るのですよ。
故に貴方は知能を育てる事ができず、完全に支配されている事も気付かないでしょう。
貴方自身が頭のてっぺんから爪先まで蒙昧意識に支配されて微塵の自由も無い事に何故、
気づかないか、それは支配が完全だからですよ。
人々が物事の理を悟れば蒙昧意識の支配社会は自然崩壊し自由と平等を重んじる
平和な社会が人類に訪れる、と申し上げて要るのです。




372 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 23:27:53
>>371
>人々が物事の理を悟れば蒙昧意識の支配社会は自然崩壊し自由と平等を重んじる
平和な社会が人類に訪れる

僕はなぜあなたがこのような前提をお話になるのか、全くわかりません。
自分が理を悟ったからといって、人類がそれを悟るとでも?
僕はそれほど人類を過大評価していませんから、そのような楽園が訪れる
とは到底思えません。というか全体主義的ですよね?あなたの仰ることは?
ちょっと怖いです。

373 :凡人:2006/04/25(火) 12:18:45
>>372
>僕はななぜあなたがこのような前提をお話しになるのか、全くわかりません。
貴方に御理解、戴けたので有れば貴方は既に物事の理を悟っている事に成ります。
人類の思惟の及ぶ限りの全ては、それぞれの仕組みに依って成り立っています。
まだ解明されていない部分は人の思惟の及ばぬ所ですが、その中に人の心が入っています。
人の心も仕組みが有るが分からない?何故か?
答えは人類社会全体が人に人の心を知らしめる事を妨げる精神に囚われているからです。
今、既に人類は力を崇拝し物事の理に反する蒙昧意識を主とする全体主義の中で生かされて要るのです。
人が物事の理に反する蒙昧意識に捕らわれていて物事の理を悟る事ができないのですから、蒙昧意識に
支配されている精神を啓蒙意識と入れ替えをすれば、それを望む人の誰もが簡単に物事の理を悟り知能
を育て、それが産みだす智恵を使って悩みの無い楽しい人生を送れますよ。
人は誰でも平等に産まれた時から物事の理を悟れる意識(潜在知能)を備え持って産まれて居りますの
で私は望む者は誰でも、それを使えると等価評価して居ります。
心の闇の世界に全てを委ねて住み慣れていると明るい表の社会が暗いのではと不安を覚える事も不思議
では有りません。





374 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/25(火) 21:21:19
力を求める強い人間と力を求めるには弱すぎる人間がいて
力を求めるには弱い人間がモラルを作り、強い人間が力を貯め
隠然と支配しているのが世の中。
なればこそ公然と力を求め、公然と団結しようとするのが民族主義
>373あなたこそ甘言を労し隠然たる支配の狗となる力崇拝者、蒙昧意識の元凶なのだ。

375 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 00:05:47
真理とは心の内にある会話
例えば絵を見た時、その人がどう価値を見いだすか
   音楽を聴いた時、どうとらえるか本当の事を知りえるか
   悟った人の言葉は一言ですべてが解かり合える。等等
   文章へたでめんご!


376 :凡人:2006/04/26(水) 13:08:44
>>374
何を自分で書き込んで要るのか分かっていますか?
全て力で賄おうとする心、
貴方の書き込みが知能の育たない蒙昧意識の見本です。

377 :凡人:2006/04/26(水) 13:49:35
>>375
真理が、その持ち主に伝える事は人類に依って起こされた事象、全ての成り行き等も有ります。
例えば、いま世界は誰に依って、どの様に運ばれようとしてるか。等々も含みます。
物事の理を悟れば、まことの道理(真理)は当然、会得できる仕組みに成っています。


378 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 13:53:50
なかなか限られた文字の中で伝えるということは、
難しっすよね。
絶対音感がある人はどの音かすぐわかるが、絶対音感がない人
はどう説明しても音を聞き分けられなかったり。
難しい。

379 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 13:54:27
苦しみには限界がある

380 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 14:10:09
苦しみは実はもとからない

381 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 23:13:54
>>378
他人によくわからないカキコというのは
じつはカキコした本人もよくわかってない事が多いのが実情

逆に自分が「他人に伝えられない/伝わらない」というのも
自分がよくわかってない事を伝えよう?としてる場合がほとんどだってことさ

それをわかって書いてるヤツはまだましで、それのわからないヤツは
いわゆる馬鹿ってことw

382 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 23:15:56
じゃあ凡人の書き込みがわからない俺が馬鹿というわけではなく
凡人が馬鹿だってことか。安心したw

383 :凡人:2006/04/26(水) 23:28:46
>>378
それは成長の段階で受けた影響で左右すると思いますね。
生まれた時の心は誰も同じ、白紙ですから、、

384 :ビジネス四式マン ◆P0IfHjzAm. :2006/04/26(水) 23:37:23
経済板に行って解ってしまったよ。
金を求める力への意思は顧客満足度を図る上で必要となる礼節や柔和な態度を求め
客を選ばない精神が表面上の博愛精神を必要としている事に。
金を求める意思が社会の表面上の融和を保つ働きをしているというビジネス文明の事実。
凡人さんは力への崇拝(ビジネス文明への迎合)が蒙昧意識であると説いたが、
それはまさにそう、だがその対立を曖昧にする精神が表面的な衝突を回避し浄化している
事実は否定できないという事はある。

385 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 23:43:33
>>383
白紙なわけないだろw
先天的に個々ちがうDNAが厳然と存在しており
それぞれの人間に感受性や満足の方向性の違いが仕組まれて生まれついてる

白紙というのは、後年から見ての知識・経験の相対的不足を言ってるにすぎず
「何も無い」ということじゃない

386 :ビジネス四式マン ◆P0IfHjzAm. :2006/04/26(水) 23:46:03
>>381
人間はパソコンのように同一のTCP/IPのようなプロトコルが
インストールされているわけでもない、故に相互理解の歩み寄りは
本来難しいものだが、それも
取引などのビジネス文明で必要とされている意思疎通の必要性が
相互理解への動機付け(WILL)となり歩み寄りやすくなっている。
金への意思とそれを支える隠然たる野心がある種の世界平和をうんでいるのである
そう一概には言えないが、、

387 :凡人:2006/04/26(水) 23:46:08
>>379
>苦しみには限界がある
いつか終わると慰め励まし諭す言葉。
>>380
>苦しみは実はもとからない
苦しみは己の心が創りだすので最初から無いんです、と励まし諭す言葉。

私は双方、宜しいのではと思います。



388 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 23:47:20
白紙と言ってるのは、自分でいかようにも書き込めるの意では?

389 :ビジネス四式マン ◆P0IfHjzAm. :2006/04/27(木) 00:14:46
>>395
激しく同意
DNAの身体的特徴
言語以外の文化の持つ伝統や慣習と言った精神の型
魂が持つ起源への復元性への欲求。

言語的論理構築の部分では白紙だと言えるが
それのみしかクローズアップできないのは
かつてイギリスの誰かがいったように狂人とは理性を持たないものではなく
理性以外の全てを失った者であるといったように、狂人の類だと言える。
そして狂人のおこなおうとする教育を洗脳と呼ぶのだ。

390 :凡人:2006/04/27(木) 00:33:45
>>358
性質や性格と言う心が生まれた時は誰でも白紙だとお伝えしています。
>白紙というのは、後年から見ての知識・経験の相対的不足を言っているにすぎず「何も無い」ということじゃない。
知識・経験の相対的不足部分は原紙の白紙では有りませんか。
生まれてから白紙の上に知識や経験が書き込まれるのでしょ。

391 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 00:37:41
>>385
君が言わんとしていることはわかるが、僕はちょっと別の
見方をしている。いわゆる性格や資質というのは元々どんな
型なのか、ということは実際に大人になって相対的にしか
定義できない。とするならば、もし、同じような性格や資質を持っていても
全く異なる時代や国に生まれることによって、180度違う性格や資質に
変質するんではないか、との仮説が立てられるのだ。
そして、性格や資質は今の我々の世界においてのみ発現しうる一つの
現象に過ぎず、たとえば、人間とは異なる知的生命体によって育てられた
人間は人間足りえるのか?つまり、本当に人間には普遍的な「人間らしさ」
は初めからDNAに刻まれているのか?というのは大いに疑問である。

392 :凡人:2006/04/27(木) 00:42:17
>>388
その大切な白紙に書き込む者は育てる立場の人達です。



393 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 13:11:42
>>392
あなたは育てる立場の人達に書き込んでもらったのですか?
自分でではなく?


別の質問ですが、あなたに誰かがリンクし一緒に啓蒙していこうという
話が出たとしましょう。
この場合、ある域に達してる者同士なら可と考えますか?
逆に、ある域に達してない者同士が集まることは、どうお考えですか?

394 :凡人:2006/04/27(木) 18:00:04
>>393
人が生まれてから人生の基礎となる幼児、幼少時代の意識を自分で自分の心に書き込む分けには参りません。
それは貴方も私も同じではと思います。
その意識を基礎として其れから先に受ける全ての事柄を絡めて意識は人が生きている限り、常に変化します。

従来の啓蒙は心の在り方を説き啓発を促していましたが、それは尽く失敗し一握りの強い蒙昧意識の持ち主達
に人類社会は弱肉強食だけでは無く、地球をも食い荒らす最悪の時代を迎えるに至って居ります。
そこで人の意識が産みだす心の在り方を説くのでは無く、誰でも分かる様に啓いた心の仕組みを通して直接、
意識に訴えて、その蒙昧意識を啓蒙に切り替え人生と社会に活用して戴く、と言うのが私の予定です。
人が物事の理を悟れる条件は本人の其れを望む心だけで「ある域に達する」等は余り関係有りません。











395 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 18:57:27
>>394
>人類社会は弱肉強食だけでは無く、地球をも食い荒らす最悪の時代を迎えるに至って居ります

新聞ぐらい読めw
国際社会は歴史上かつてない空前の長期的安定状態をみせてる
過去へさかのぼれば遡るほど弱肉強食傾向は強い

んで、人の意識に「何を」訴えると言ってんだ?
おまいのカキコは内容が無いから何も言ってないも同然なんだが・・w

396 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 19:30:06
近未来映画の見すぎじゃねぇ?w

397 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 20:09:43
環境が遺伝に影響する説がまたゾロ

398 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/27(木) 20:17:21
>>391
アメリカは人種のメルティングポッドかサラダボウルかという話では
結局サラダボウルだという結論に落ち着いた、ラップやヒップホップは
黒人の音楽だし、ユダヤ人は金融に強い。均一なアメリカの教育を
受けていても人種は人種だったと言う実証がアメリカという実験場にはある。

人間は白紙で生まれると言うのは今うざがられ非難されている
ジェンダー思想と同様のものでしかない。
そもそも異なる知的生命体に育てられるなどの思考実験が人間の本質だというのは
血の通った論理にはならない、地球の1G以外で育った人類に思いをはせて人間の
本質を語ろうとするのは愚かである。


399 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/27(木) 20:29:45
>>395
戦争の繰り返しで武器の力があがり、人間の力が弱くなった事で
容易に支配に逆らえなくなり、代わりに民主主義や文民統制が敷かれ、
軍隊同士の衝突が双方に甚大な被害を及ぼす事が世界的な衝突を避けている。
力への意思がなければ現代の平和は無かった。
平和は啓蒙からは生まれない、矜持から生まれるのだ。
それは国対国でもそうで人対人にもいえる事なのである。>>凡人

400 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/27(木) 20:49:50
戦国時代に石垣を作っている石工がいてそこに偉い坊主が現れて言った。
「全ての物はいつか壊れます、そんな石垣に何の意味がありましょうか
乱世に関わり権力を握ったとてどれほどの事でしょうか?」
石工は言った
「俺は乱世を治めるために石垣を作っている、分かったらそこをどいてくれ。」
坊主が諸行無常や一切皆苦などの哲学を話すのは太平の世の中では意味があったのかもしれない、
だが乱世を治めたのは石工の矜持なのである。

401 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 23:36:35
>>398
>ラップやヒップホップは
黒人の音楽だし、ユダヤ人は金融に強い。

まさしくこれ、これがいわゆる後天的な環境に因る所が大きい。
僕が言いたいのはつまり、黒人がこの世に生を受ければ、自分という人間が
歴史上長く虐げられてきた人種と教わるだろう。これがその黒人、あるいは
黒人集団がやがては持つ世界観を身に付け、その文化を受け入れ、我々が
持つ黒人のイメージとしての黒人になっていくのだ。ユダヤも然り。
均一なアメリカ教育なんていうのは所詮一部しか賄えないものだ。
民族というのはそうそう他文化に同化できるものではない。
表面的にそうであっても、自分達が持つ世界観、宗教を大切にし、それを
絶やさぬよう子孫に残そうとする。
長い目で見ると、途中で本当にアメリカ人に同化する者もいるだろう。
だが、その時代にあってはもはや検証のしようがない。
過去の中国人には偉大な思想家が多かったが、20世紀以後世界をリード
するに足る人間は出ていない。
人種に特徴があるとするなら、いまでも中国に思想家が現れて然るべきなのだ。

402 :凡人:2006/04/27(木) 23:55:35
>>395-6-7
貴方には弱肉強食の社会と言う意味を理解するのは無理みたいですね。
考えるヒントを差し上げます。
資本主義社会に真の民主主義は育つのでしょうか?



403 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 00:13:56
>>402
>弱肉強食の社会と言う意味を理解するのは無理

「自分が理解できてないから人様も理解してないはず」・・そう考えたい気持ち
はわかるが・・それは飛躍しすぎだ、凡人w

また民主主義についても「民主」の意味を理解してからカキコしたほうがいいぞ
知ってるのか?
YESなら書いてみ、民主の「本質」や「目的」、あるいはその「目指す具体的世界」を

             どぞ

              ↓




404 :凡人:2006/04/28(金) 00:17:08
>>401
貴方は貴方の親が持つ世界観、宗教を大切にし、それを絶やさぬ為に貴方を産み育てたと思うのですか?




405 :凡人:2006/04/28(金) 00:22:47
>>403
資本主義社会に真の民主主義は育つのでしょうか?
言い訳を書かず、答えを書いて下さい。

406 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 00:35:44
>>404
絶やさぬため、という言葉をあなたは誤解しているのかもしれませんね。
絶やさぬため、というのは目的ではありません。あくまで手段です。
たとえば、ユダヤがユダヤ教やユダヤの歴史を子に伝えるのは
何も絶やさぬため、という目的ではありません。ユダヤ社会の中で
生きていくための手段なのです。人間は一人では生きていけませんからね。
何がしかの組織に属し、その助けを必要とするものです。
そのとき、同じ世界観や宗教を共有していると、大きな強みとなるのです。
いや、俺は一匹狼で生きていくんだ、というのは物語の世界です。
現実では悲惨な結末となるのが常です。

407 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 00:44:06
>>405
ボケかますなよw

「自分の問い」をおまえ自身が理解しないまま発してるのを
今から証明してあげるからw

子供のように逃げ回るのヤメて>>403に答えてごらん♪

408 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 01:16:22
>>凡人
わからなかったら「わかりません」でいいんだぞw

対話をしてるつもりでいたのなら、
自らの設定した問いの文意ぐらい説明できないと
話にならないが・・

自分の理解してない言葉や概念を安易に用いるもんじゃないということ・・わかったかw?

409 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 04:55:15
「ユダヤ人」って人種的な区分けではないんじゃないか?

410 :凡人:2006/04/28(金) 07:13:04
>>407.408
402に貴方が答えればよいのです。
提案者に
この問題はお前が解らないから出したんだろう。
解って要るなら答えを言え、だって
話に為らんね、、、


411 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 09:47:42
>>410
見苦しいぞ、凡人w

「資本主義社会に真の民主主義は育つのでしょうか?」と問うていながら
自分は「民主」主義の目的、目指すところひとつ語れないとは・・
設問を理解してないおまえに「育つ・育たない」を教えてやって一体なんになるw

412 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 10:44:14
>>409
そうだよ。例えとして出しただけ。
ユダヤ教に入ってる奴は皆ユダヤ人。でも
今では入るのが難しくなってる。
>>410
化けの皮が剥がれたね。既レスで達観したレスをしてたのに
お前の今のレスからは悪あがきの印象しかないぞ。

413 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 16:13:59
まあそのうち、可能性を制限する技術も出てくるんだろな。
人間ってば無い物ねだりだから。

414 :凡人:2006/04/28(金) 20:02:10
>>411.412
どうやら、貴方達には答えられ無いので質問を変えましょうね。
貴方達の空っぽな頭に知恵を産みだす為には何を育てれば良いのでしょうか?
ヒントは知恵の母体で漢字二文字ですよ。


415 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/28(金) 20:49:37
資本主義の民主主義が利害による強弁で大衆による大衆の支配だとすると
真の民主主義社会は国益への意思、国民による国民の支配だろうな。
資本主義社会では利害がグローバルに広がり外人に足元を見られる
人間も多数存在するだろうから、真の民主主義社会は理想論でしょう。

だが国民が一つの民族として団結し勝利を重ね優越して世界の富を集めれば
だんだんネイションステイツという理想に近づいていき真の民主主義に限りなく近づけるでしょう。

416 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/28(金) 20:57:48
世界に真の民主主義国は一つだけしか存在しえない
他の国は民主主義の名を借りた、扇動と脅迫によって強国に踊らされるだけの
大衆による大衆の支配となるのがオチ。
中共のような独裁国家も中国共産党の党員が国民の為の政治を敷くなら
日本よりも遥かに真の民主主義に近い政体になる可能性もある。

417 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 22:18:55
国民のための政治だって?
これがそもそもの幻想だってことに、もう世界は気づいてるのだよ。
国民は常に政府を監視しなければならない。
これが真の民主主義を実現させるためのものだ。
黙っていては搾取されるだけ。
しかし、今の世界で果たしてどの国に強力な監視機関が存在するというんだ?
結局は政府との癒着に落ち着くというもんだ。
比較的豊かであれば、国民はそれほど、政府に興味を示さない。
だが、豊かであれば、民主主義が機能しているといえるのか?
これは一つの疑問だ。民主主義は所詮理想でしかない。
愚民にとっては今日、明日食べるものがあれば、後はどうでもいいのだよ。

418 :考える名無しさん :2006/04/28(金) 22:35:25
人は「すべての物は、元素or粒子の集まり」
って言うことを見つけた時から、夢は消えた

419 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 22:53:18
>>418
気づいたって・・・誰でも知ってるよ。
それがなんで夢が消えると関係があるの?

420 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 22:55:21
すいません間違えました。

421 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 23:20:23
はぁ?スレを間違ったのか、それとも自分の考えが間違ったのか、
どっちだよ?

422 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 00:02:46
科学者にとって、科学的好奇心はそれ自体が目的だ。

423 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 00:12:47
有用性は社会が要求するものだろ?

424 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/29(土) 00:30:00
国民は常に政府を監視しなければならないとは言うが
正しい歴史感を表明した大臣が更迭されたように
国民とは言えない連中が監視機関として居座り、国民の代表を表明してきた事は
日本人が政治に興味を示さなかった事に対する消極的な正しさを意味するもの
 癒着に関する事も公共投資の削減で失われた15年と言われるような
経済的停滞は監視装置が起こしたと言っても過言ではない、官僚は市民より正しい事の
ほうが多いのである。
政府に対する国民のあり方、それは衆愚に付け込み運動を扇動するマスコミを批判したり
敵国のクグツを国民が公務員を選定する権利において放逐する事名のではないか?
今日明日食べる自助努力以上に死に先駆する国民としてのいき方が存在した時代はあった。
危機の隣り合わせにあれば真の民主主義は不可能ではないのである。

425 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/29(土) 00:32:12
>>424 >>417

426 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 00:37:46
>>424
お前が右翼だということがよくわかった。
それと、わかりやすい文章を書く人間が真の賢人であって
妙に小難しく回りくどい書き方をする奴は虚勢を張ってるだけ。
よく覚えとけ。

427 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 02:06:24
馬鹿はわかりやすい文章しかかけない

428 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 03:04:46
バカは、単純かつ破綻した長文を書く

429 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 04:20:55
短い文章しか書けない馬鹿もいる     つ〜か、そっちのほが多いw


430 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/29(土) 14:52:24
>>426
右翼の中でも木っ端中の木っ端たかだか低学歴コヴァに対して
言論の衝突を回避してしまうのは己の主義主張の敗北を意味しているのになぜ気付かん、
リアルじゃ頭ごなしも通用するかもしれないが、ネットで中身の無い反論なんて無意味でしょ。

それとも俺が知らない間に俺はすでに世界で流布されている如何なる思想よりも正しい民族主義という
価値の体系を築きあげてしまっているのかなwwククク、ふーふっふっふ、わっはっはっはっはぁー、ドブッハァ!!

431 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 15:22:50
カンジャガ ヒトリ ニゲダシタ ンデスガ コッチノ ホーニ キマセンデシタカ?

432 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 20:34:50
>>430
お前の文章を読んでるとイライラする。
うんうん。理解できない僕は馬鹿です。さようなら。

433 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/29(土) 21:51:10
>>432
さよならと言われても知り合ってもいねえよ。
というかガチバトルフューチャーしてくれる人間も居なくなったし俺も消えるさ

434 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/29(土) 23:05:36 ?
[影]ω ̄) 四式さん強ス…


[影])))))


435 :凡人:2006/04/30(日) 00:43:10
悪魔さん、暫くですね。
結局は互いの自我のぶっけ合いで幕引きですね。
四式さんも、そう成る過去をお持ちなんでしょう。
互いに仲良くする知恵も無く、人間は知りすぎた、何て事は無いでしょう。


436 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 01:12:34
>>435
「自我」の使い方間違ってないか?wwwwww

437 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 01:17:26
>>436
ここはアホスレです、そういう指摘しはじめるとそれだけで終わっちゃいますです

438 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 01:50:32
>>418
そんなあなたに
グレッグ・イーガン 「祈りの海」
をおすすめする。

439 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 12:52:56
シラナスギガ アツマッテルト キータ ンデスガ、ココデスカ?

440 :凡人:2006/04/30(日) 13:11:47
>>436
自我とは自己愛が産みだす意識の総称で正しい使い方です。
自我は別名、陰の心、マイナス意識、等と呼ばれますが人は通常、自我を因習として受け渡し、自分でも気付かず
自我を振り切れません。
自我を因習としての受け渡し方法は子育てをする段階で人類史を支配している力を崇拝する蒙昧意識社会に
対応する為に競争心を植え込む事から始まります。
競争心はやがて闘争心と成り、勝者は虚栄心に敗者は敗北感から更なる闘争心を燃やしたり悩み、妬みと、自我
の連鎖は止まる事を知らず産みだされます。
弱者虐め、憎しみ、嫉妬心、不安感、猜疑心、悔やみ、虚言、信仰心、復讐心、悲哀感、諦めの心、嫌悪感、暴飲、暴食、
優越感、自信喪失、虚無感、依頼心、謙世感、まだまだ沢山の自我に進展します。
この為に人は誰もが育てる事のできる知能の発育を妨げられ平和に仲良く暮らす知恵が産まれないのです。



441 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 13:26:25
>>440
意識と自我の区別もつかないよ〜だな、さすが凡人w

442 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/30(日) 14:32:01
>>440
自我とは人間種が生物としての淘汰に抵抗していく上で獲得した人間性そのものである。
受け継ぎ後に残す集団的自我いわゆる(*)魂と呼ばれるものは
自己を再構成し、新たな時代に適応するための核である。

生物種として何かをシェアして生きている以上避けえない闘争があり、普通は恨みも発生するだろうが
魂を同じくするものではの闘争では勝者は志を、敗者は向上心と敬譲を得る事になる。
なぜなら魂の実現こそ人間の至上とする欲望だからである。

秩序とは支配である、良き支配によって人間は安寧と平和を得る
だからこそ今我々は民族主義、大和魂の下に矜持し戦わねばならぬのである。
>>434
弱いよ、貧弱だよ、臆病だよ、低学歴コヴァですよ。
俺の言う事は俺自身への叱咤激励に近い。要は人に自分を見出しているだけ。

443 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/04/30(日) 14:36:32
つうか、なんど消える宣言したか分からんが本当に消えます。
ケツに火がつきまくってるからな。

444 :凡人:2006/04/30(日) 17:53:34
>>441
人の持つ意識の中に自我が有り、双方を区別する分けには参りません。
貴方に、意識と自我を区別できるのなら納得できる書き込みをしてご覧なさい。
四式さんは民族主義などの集団的自己愛に取り込まれた視野の狭い書き込みで
すが曲がり成りにも自分の思いを主張していますよ。
それと、話し合うなら名無しでは無く、何か名前を入れて下さいね。

445 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/30(日) 17:56:42 ?
>>ケツに火がつきまくってるからな。
アフリカではよくあること

446 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 19:04:37
>>444
おまえに意識と自我の区別がつかないことはもうわかったから
そんなふうに何度も言わなくていいよ、べつに恥ずかしい事じゃないw 

不思議なのは、おまえが「自分に区別のつかない概念」を用いて
「他の何か」を言おうとしてる点だけなんだが・・w

447 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/30(日) 20:23:13 ?
>>446
アフリカではよくあること

448 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/04/30(日) 20:42:42 ?
>>446
分けないで考えるのも一つの方法と思いますが
分けて考えれば・・・

自我→欲・個の構成要素・分別する能力
意識→固有の顕在の心・認識可能範囲の意識・肯定を集積する所(顕在意識)
無意識→固有の潜在の心・認識不能範囲の意識・否定を集積する所(潜在意識)

こんな感じですか(・_・?)

疑問があります!
意識と無意識は何故 分かれるのでしょうか?
おしえて欲しいです。O(≧▽≦)O

449 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 00:03:23
そんなことを思ってみたこともないんだろ?

450 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 10:30:04
>>448
おまえも凡人に負けないぐらいアホだなw 自我が「欲」なわけないだろ
胎児にも赤ん坊にも欲はあるが、じゃぁ自我はあるか?無いだろw
「個の構成要素」も自我の特定に全然ならないし、
「分別する能力」は・・「おいおい自我が能力か?」である

また意識の説明に「意識」を用いたんじゃ説明にならないだろ
無意識については意味不明w

>意識と無意識は何故 分かれるのでしょうか?

「無意識」は意識じゃない
別の語をあてるべきなんだよ、反射とか習慣とかね

451 :凡人:2006/05/01(月) 12:03:39
>>450
自我は物事に対して自己中心的な自己愛依り産みだされる種々の意識で有る。
反語の他我は他も自己同様我で有ると言う意味で知能を育てる基本と成る人間愛で有る。
力を崇拝する者達は望みと欲の弁別が曖昧で有り全てが欲で賄われて要るとの思いが知能の発育を妨げる。
>胎児にも赤ん坊にも欲があるが、じゃぁ自我はあるか?無いだろw
空腹と成り食を求める時に必要量の摂取は食望と言い、必用以上の摂取を望む心を食欲と言うのです。
胎児も赤ん坊も生きる生理的望みは自我も他我も無く、当然、欲も有りませんよ。
通常、人が生きる為の行為は希望、望みで有り、其れを越える望みを欲望、欲と指します。
貴方は親の欲に依って創られ、親の欲に依って育てられ、今度は貴方の欲に依って生きるのですか?
もう少し、物事に対して深く思惟を広めなさい。
それと自分のアホに気づかずに他人様に対してアホなんて言ったら駄目ですよ。



452 :凡人:2006/05/01(月) 12:06:48
>>443 四式さん
自分で自分のケツに火を付けたのですか?

453 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 12:35:43
>>451
またワケワカンメな解説を・・w 「種々の意識で有る」てなんだよw
自我の説明に「自己」を用いてるが、自我と「自己」はどう違うんだ?

胎児に食の摂取欲求が「ある」と言いつつ「当然、欲も有りませんよ」て何よw
「必要量の摂取欲求」を「希望」とかヘンチクリンな言葉に置きかえたところで
その本質が「欲求」である事に何の変わりもない、現に腹が減りゃ泣くだろ
満たされない欲求を知らせてるのよ

おれは自分の欲求に基づき周囲を活用して生きてるが、それがなにか?
胎児の時以来、おまえを含めだれもが行なってることだがw
それとも無理やり誰かに育てられたとでも言うつもりか?
乳に吸い付いたのは誰だw?

なおアホは愛情表現だw 心広く持てばそれぐらいわかるはず
それも理解きぬほどオマイ料簡が狭いのか、修行が足りないぞw

454 :凡人:2006/05/01(月) 13:57:07
>>453
胎児に食の摂取欲求が有る、と誰がいった。
全ては欲で賄われている、との思い込みと早く離別しなさい。
欲と望みと夢を明確に弁別できぬ知能の無い者に何を伝えても理解できると思わないが、、
>おれは自分の欲求に基づき周囲を活用して生きているが、、
自分の心の狭い事も知らず、何とも哀れですね。
何が修行だ、心を語るなど百年早い、みそ汁で顔を洗って出直しなさい。



455 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 14:07:20
オマエモナ

456 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 14:20:33
>>454
わかった、わかったw   あはははは !!

100人が100人とも「食は人間誰しもの欲し求めるもの」と言おうが
おまえのオツムでは、「望み」と呼びさえすればたちどころに
それは「欲し求めるもの」ではなくなる・・・そういう事なんだろw
なにが望みだよ、新幹線じゃあるまいしw

オマエの言葉遣いをみると、人様に対し敬意を払う習慣のある者の
並べる言葉だとはとても思えないんだが、おれの気のせいかw?
それとも「ヒトによって態度を変える」のがおまえの信条かw?
「味噌汁で顔を洗え」とか・・味噌作りに生涯を捧げる人が見たらなんと思うよ?


    便所掃除から出直せw




457 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 14:24:22
あとスレタイなんだが、「おれらは知らなすぎる」・・・に変更したらどうよ?

458 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 14:24:39
何が偉い、ということを教えてください。

459 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 15:14:45
このスレの住人も誤解してる。馬鹿?
凡人は、当たり前の事言ってと思うが。

460 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 16:29:23
>>459
どこがどう当たり前なのか書かないと凡人の応援にならないぞ、凡人

461 :凡人:2006/05/01(月) 17:39:09
>>456
君の言葉遣いの貧雑さ、にレベルを合わせ無いと君は分からないでしょ。
君の書き込みは人様に経緯を払って要るのかい、頭は飾りに着いてるんじゃ無いんだよ。
>151で、その事を注意してあげたでしょ。
赤子が乳を飲むのに他我も自我と言う欲求も無く生きる為の生理的望みだけだよ。
人は幼少の頃に白紙の心に植え付けられた蒙昧意識が自己愛に成長し、其れが自我と言う欲望と言う意識を産みだす。
自我の濃度は人それぞれだが君の様に自我の濃度の濃い者は蒙昧意識が強くとても人の心なぞ知る余地は無いよ。
哀れと思うが有る程度の年齢に成ったのだから、その事を自分で気づく必用が有るよ。
辞書で知恵を索引して君の頭の中に少しの知恵も無い事を確認しなさい。
君がみそ汁で顔を洗えば自分は馬鹿な事を言ってる、って気付くでしょ。
だから、インスタントでも良いから早くみそ汁で顔を洗いなさい。
それから徹底的に君の相手をしてあげるからね。
私はわざわざ名無しで書き込みはしないよ。
やだね猜疑心まで強くて、君の関わる周囲の人は大変だね。




462 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 18:16:03
凡人は引き篭もりの精神病持ちか…
それと、蒙昧意識という言葉が随分と好きだね。
何回ぐらい出てきてたんだろう?
お前が蒙昧じゃないというのだったら、知識があることを証明
してみろよ。本でも出したらどうだ?
お前は客観的に評価されてないから、お前の蒙昧な文章に
対して名無しが煽るんだよ。
だから、自分への敬意のないレスをされても、汚い言葉は使うな。
他者は自己の鏡なんだから。

463 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 18:17:34
>>461
敬意は払うべき相手に払うもの、それ以外は「媚びへつらい」という
人と人は五分…オマエと違っておれは誰に対する時も態度は変わらない
ま、おまえのその飾りみたいなちいさな脳味噌じゃわかんない話だろけど
端的にいうと、おまえは敬意に値しないってことw

おまえの書いてる事はその使う日本語とともにメチャクチャ、解読に苦労するw
まず赤子に「生理的欲求」があるとおまえは書いてる
で「生理的欲求」というのは赤子に限らずすべての生き物にある欲求だ

そこでおまえの言いたいのは「人は生理的欲求以外の欲求を持つところから
争いや悩みが生じる。だからそれを抑え、あるいは捨てよ」・・ということだ
              (なんでおれがおまえの整理やってんだよw)

知ってると思うが、生理的欲求以上の欲求というと、仲間を持ち愛されたい
という欲求や人様に認められたいという欲求、さらには人様のためでなく
自身で満足のゆく事柄の実現…ということになる、定説だからさからうなw

でもな、どれも否定すべきもんじゃない
欲求を否定したところからは何も生まれない、欲求は生の原動力なのよ
生まれないどころかストレス・不満の渦が巻き始める
それはそれで新たな悩みや争いを招くのさ

そおそろおまえ何か言いたくてウズウズして来たろw 書いてみれ↓

464 :凡人:2006/05/01(月) 18:40:55
>>458
偉い、の解釈も二通り有ります。
人に尊敬される立場に有る人の事ですが自分の欲望を満たし目的を遂げた人、その目的の為に努力する者。
他人の痛みを感じず、自分の行為に付いて物事の是非、善悪の弁別もせずに、それに邁進する者。
これが一般的に偉いと呼ばれますが、別口の偉いは欲望に捕らえられず、ひたすら人の為、社会の為、人類の為、
自然を守る為に物事の是非、善悪を弁別する心を持って貢献する人の事を偉いと称えます。
前者の馬鹿でも金を持ち、地位を得れば偉いと思うか、後者の金や地位を望むのでは無く、真の人間として生き
るのか、の何れを偉いと思うのかは個々の心が決める事ですね。
ちなみに私が偉いと思うのは後者です。

465 :凡人:2006/05/01(月) 19:02:36
>>462-463
君は通人と違い鏡の裏の陰湿な場所に住んでいるので私の鏡、五分と五分には成りませんよ。
何処の何番に赤子に生理的欲求があると書いて有りますか?
番号を指摘して書いてある通りに書き込んでみなさい。
もう一度、言いますが知恵を辞書で索引して君に知恵の欠片も無い事を確認しなさい。
それと、必ずみそ汁で顔を洗う事を忘れずにね。



466 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 19:04:34
>>1は進化を拒んでる。



終了

467 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 19:51:42
久々にきたら、あらら。
まろやかに進めてね。
一旦、お茶タイム。

468 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/01(月) 22:16:03 ?
>>467
( ∩_∩)_旦~~ どぞ!

469 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 22:19:13
まだ超弦理論もM理論も膜宇宙論も証明されていないのに、一体何を知りすぎたというのか?

470 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 22:44:53
>>465
おまえの信条が、ヒトは「五分の関係にあらず、差別すべきもの」・・だということ
また、赤子に生理的欲求は「無い」・・という、この世の常識とかけ離れたもの
であること、よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜くわかったw

あと、おまえが知恵の意味ひとつ知らず、いちいち辞書を引いて調べてること、
味噌汁で顔を洗ってその効果を知ってる事も、わかった
あい変らずおまえが、食べる物に敬意を払うことを知らない点もナw

これ以上の言い抜けは見苦しいからヤメとけ、がはははは !!

471 :凡人:2006/05/02(火) 00:22:40
>>470
定説や常識に囚われること無く、常に己の良心と対話をし良識にて物事の是非を決めよ。
それで君が辞書で知恵を索引し無知で有る事を知った、だけで君にとって大変な進歩ですので私
に感謝しなさいよ。
戦争や貧困、犯罪や人の悩み、憎しみ、弱肉強食の人類社会の原因は人々が力を崇拝する蒙昧意識
に捕らわれて要る為、と私は明言して居ますので辞書で蒙昧と啓蒙を検索して、ご覧なさい。
君が知能を育てられず智恵を産みだす事のできない原因も蒙昧意識に有るんですよ。
>>これ以上の言い抜けは見苦しいからヤメとけ、
君は辞書で知恵を索引し自分に知恵が無い事を知り、この言葉で敗北宣言をしたのでしょ。
ここで逃げ出したら君の心は一生、進化しないよ。
鏡の裏に隠れ、天に向かって唾を吐いていないで表に出てきなさいね。


472 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 00:44:29
>>471
おまえが「定説や常識に暗い」ことはよくわかったw
なにしろ、おまえの良識とやらのいい加減さは図抜けてる
おまけにデタラメを振り撒くおまえに愛を注ぐ俺に「感謝」を強要するとは、
どこまで図々しいんだ、おまいってヤツは・・w

「定説や常識を否定するおまえ」が「辞書という常識」に
自己の言の根拠を依存するのも笑えるが、
それを人様に押し付ける自己矛盾に陥ってる自己に気付かぬというのも
なんか哀れを催すw

人様の指摘に反論できず、キレまくるヤカラは多いがお前ぐらい
その程度の激しいのも珍しい

ちなみに、おまえは辞書と寝食を共にしてるようだが
俺は辞書なんか受験以来引いた事もない、わはは!

最後の3行は意味不明だが「進化がおまえのテーマ」ってことか?
進化など考えず「生理的最低限に満足を見い出せ」というのが
おまえの主張だとさっきまで思ってたんだが、大丈夫か、おまえw

473 :凡人:2006/05/02(火) 09:55:40
>>472
知恵を持たない君が赤子の心に関する正しい発言ができない事を知らしめる為に辞書を引用したんだよ。
料理を作る時に泥水だけでは何も作れないでしょ。
それが、今の君の精神状態なの、私の言うこと分かりますか?
君に人類はどうして知恵を持つ事ができないか、とか知恵を得る為の仕組みを説明しても分からないでしょ。
平和な人類史を構築する為に人々に知能を育て智恵を産みだす方法を伝え今日まで成されなかった
「人類の精神進化」を促すのが私の目的ですよ。
蜂のムサシの君は今まで、その事を気づかなかったのも無理からぬ話しでは無いですよ。
ところで君は今のまま無知恵で人生を終えるつもりかね。



474 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 10:23:53
相変わらず見苦しいやっちゃ

475 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 10:39:34
人類とかでかいこと言ってないで凡人のオマイ自身をなんとかしてくれ。

476 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 12:38:15
>>473
赤子に関する正しい事実は「赤子にも生理的欲求がある」だ
おまえのいう「赤子に生理的欲求は無い」ではない

なお「望み」は新幹線の名称w 意匠登録されてるから不法使用するなw
ついでだが、いくら2ちゃんとはいえ辞書の引用とか、恥ずかしいからヤメれ
また、おまえが泥水で料理を作ろうとした事など どうでもいい

「知恵、知恵」とおまえ、俺の親戚の子の名前をよく出すが、
「知識と知恵」というより「情報とその運用能力」のほうがわかりやすい
情報運用のサンプルなど山のようにあって次々と採用されては廃棄を繰返す
のがその実態、「人類の精神進化」などと大げさに構えずもっと自然体で臨めw

たしか生理的必要以上の「欲をかく」と「争い・悩みにハマる」というのが
おまえの主張だったんじゃなかったか?もう忘れたのかw
そういうおまえの「余計な欲」が今のおまえへの「いらぬ叩き」を呼び込み
おまえ自身に「他者に通用せぬ事から来る見苦しい状況」を作り出してるわけよ

おまえ平和が何かもよく理解できてないみたいだが、平和とは「安全」の概念
つまりは「安全に対する具体的脅威とその原因」を特定し、不断の努力をもって
それを除去する中で初めて築かれるもの、平和はその「結果」の呼び名に過ぎない
平和は「平和、平和」と念仏唱えるだけでは生まれないのよ、麻雀とはワケが違うw

>無知恵で人生を終えるつもりかね
知恵をつけると「おまえみたいになれる」ということなら、「死んでもいらない」と言う
他ない、このままで十分幸せだ、あはははは !!

477 :凡人:2006/05/02(火) 15:35:58
>>475
この地球に人間として生まれ育ち、人間が地球と人類の未来を創造せずに誰に任せると言うのか。

478 :凡人:2006/05/02(火) 16:07:56
>>476
知恵ちゃん、は良い名前ですね。
人は欲望で生きるのでは無く希望と夢を持って生きるのが知能を育てた人間の生き方、だと言っているのですよ。
平和とは安全で安心と安定した社会で有る事は君も分かっている様ですね。
>平和とは具体的脅威と、その原因を特定し不断の努力をもってそれを除去する中で始めて築かれるもの、
ふ〜ん、感心した、君にこれだけの考えが出来るとは思ってもいなかったね。
そこまで分かって居るので有れば話は早いよ。
まず先に脅威とその原因を君の不断の努力を持って一つ、特定してご覧なさい。
それは中途半端では駄目ですよ。
確実に、それで人類が平和に成る、と言う方法で有る事が条件です。





479 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/02(火) 18:14:20
もー見てらんないよ、コンチクショウ
>>478
聖人の中に悪魔が、悪魔の中に聖人が生まれるのが人間。
人間性とは闇に瞬く光であり、光の中に発生する闇なのだよ。
博愛や利他精神に満ち溢れた聖者の国や人類などというものは詐欺の最も古い手口
なぜなら己の中に発生する黒い欲望を無視しているからである。
さらにこの詐欺の手口が業者となれば己の黒い欲望の為に人に喜捨をさせる為の
強情な権威となる。社会はその意識の差により格差がどんどん開いてしまう。
凡人さんという方は偽善的詐欺師の強情な権威そのもの、威厳を保つ為だけに存在する
ヤクザの親分でしかない。
詐欺師が世界に組み込む予定などに希望は無い。混沌の中で戦おうとする
民族的矜持の意思を持つ事によって世界は平和へと導かれるのである。
大和民族主義は闇の中で瞬く光だと言える。凡人は偽りの光を説く闇に生きて闇に帰るだけの詐欺師の権威でしかない。
闇に帰れ凡人さん。

480 :凡人:2006/05/02(火) 18:51:29
>>479
君は国家が民族主義を唱え多くの若者を死に至らしめた、その時代に産まれれば良かったのにね。
これからは君のレベルでは無いのでケツに花火でも刺して何処かに飛んで行って下さいね。
知人に日本で三大右翼の会長がいますが、今は街宣車も迂闊に走らせられない、と言っていますよ。






481 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 19:05:13
正義の道化ですな。
名言だが人生はちっ苦笑です。

482 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/02(火) 19:42:22
>>480
マハートマーガンディー、チャンドラーボーズ、スカルノ、ハッタ、マイケルコリンズ
みんな民族自決の為に戦った英雄だそれらがネイテョンステイツ(民族国家)を作り
国民は近代に自由を享受し大衆文化が生まれた。そして世界は今平和なのである。
 大往生もいいだろう、しかしそれは死に先駆する意思、民族的な未来によって死を超越しようとする
意思に築かれた物だと悟らば土台を築きたる犠牲を誇り、プライドとするべきが人間なのである。
果たしてプライドとして長く語られる人生は忌むべきものとして語られるべきだろうか?命の価値とは?

つうか何が三大右翼だ?街宣右翼なんてマスコミ用の見世物と魂の民族主義は相容れない
情報工作用のピエロを三大右翼と言ってしまう精神こそアレなのだよ、アレ、バーロー

483 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 22:48:13
>>478
ホントお目出度いな、おまいはw

「希望と夢を持って生きねばならぬ」・・それがおまえのレスの主旨だが
そういうの余計なお世話っていうんだよw どういうことかわかるか?

「これといって特に希望する事」のない者はごく普通に大勢いるし、
人様に「これが私の夢です!」と言えるようなものを持たない者も多い
そういう者には、おまえのしてる「希望と夢を持って生きねばならぬ」という
押し付けが「いらぬプレッシャー」となって「不必要な責め」を産むのよ

あるいは、かつて持ってた希望や夢に挫折し、希望や夢を意識過ぎたがために
なんでもない失敗が逆に不幸を増幅してしまう事だってある

島倉千代子も歌ってるだろ、「人生〜♪いろい〜ろ♪」・・多様なのよ人の生は
その多様さ・・様々な条件下にある人間の生き様を分け隔てなく理解してあげて
「希望や夢の有る無し」にかかわらず認め人として承認してあげてこそ良識というもの

前向き/ポジティヴ/希望/夢/ドリカム・・そういうレールから外れても
「人が人である事にはなんの変わりもない」のさ
「何をもって希望といい、何をもって夢というか」あるいは「夢を持つか持たぬか」、
それらは個々人のその時々の自由にゆだねられるべき事柄であって、

おまえのような「こうしろ、ああしろ」だけ言って、実際は何の援助も応援も
もちろん【責任の「せ」の字もとらない】口先野郎のクチ出す幕じゃない

>まず先に脅威とその原因を君の不断の努力を持って一つ、特定してご覧なさい

あのね、おれはねオマエと違って自分の口に出す事柄には答を持ってるのよ
だれかに問われて答えれないようなことには口に出さないってことw
板が違うんで省くが、そゆこと

484 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/02(火) 22:53:07
かつてキルケゴールはヘーゲルの定立、反定立、正反合の図式を
批判し、量はどんなに増えても量だと批判した。

485 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/02(火) 22:54:15
とか、五連休前夜に言うw

486 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 22:56:39
享楽は退屈凌ぎが本質
夢も希望も享楽の一種

487 :凡人:2006/05/02(火) 22:58:56
>>482
>そして世界は今、平和なのである。
君はテレビも悪だと言っていたが今、世界が平和だと言う者は君だけだよ。
君の頭の中だけが常に平和じゃ無いの?
それで君は右翼の使い走りか?しのぎも楽じゃ無いだろうに。

488 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 23:07:34
そう単純なものでもない。
夢と希望は何かしら欲望と対比されて、厳かなイメージ
があるみたいだ。が、そうではなく、たとえば、我々は
何かを達成した時、あるいは希望(実感としての)を持ったとき、
魂が震える(比喩)ような感慨を覚える。
これはいわば夢や希望であってもそれは生きる根源的な
意味を我々に訴えかける媒体であるのだ。
すなわち、夢と希望自体は人間だけが持ちうる高尚な精神だ。
しかし、それは我々に原始的な悦楽を与えてくれるものでもある。

489 :凡人:2006/05/02(火) 23:15:31
>>483
>平和とは具体的脅威と、その原因を特定し、、
と記したのは君の言葉じゃ無いね。
始めてまともな事を言うから可笑しいな、と感じていたが案の定だね。


490 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/02(火) 23:19:13
>>487
歴史的に見てこれほど平和な時代があっただろうか?
人間の死の戦死者の割合の統計なんてあったら完全に証明できるでしょうな。
右翼の使い走りというより大和民族の斥候です。

491 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 23:29:54
質問があります。

『人のためになるだろう』という『人助け』は
人を鏡にして、自分自身の問題を転写しているのでは?
『人を助ける』とは、実は傲慢なことでは?
と思うのですが、どう思いますか?

492 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 23:32:01
>>491
その通り。


493 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 23:33:48
>>489
おまいオカルトのファンかよw それとも捏造が趣味か?
誰かが俺に乗り移って自動書記でも したってか、わはははは !!


494 :491:2006/05/02(火) 23:34:38
>>492
では、その自分自身の問題転写である傲慢の対は
なんだと思いますか?
どうすればよいと思われますか?

495 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/02(火) 23:49:48 ?
>>491
実に興味深い質問です。
私の考えでは、人助けとして他者の力に成る事は
自分自身を助けてると同義と考えてます。

我々は自身を個として 関係する親族や友人や友好的な人物を(内)と分け、
敵対的な人物や 利益衝突の有る人間を(外)と分けて
(内)もしくは(内にしたい人)に対して利他を行います。

利他を行われた対象は その対象が主観する受感と反射を行います。

この反射の性質を利用して 人は人脈と言う個を超えた力を備えることが出来ます。

傲慢とは おごり高ぶり人を見下す現象と考えます。
おごりの要素が無く 尊重の思いがあれば 傲慢に成りえないと考えます。

傲慢の対は 丁重と考えます。

496 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 00:08:10
情けは人の為ならず、なんて諺もあるが、
例えば通貨危機に対する朝鮮への援助に何かいみがあったか
などと言う訓を考えればそこに制限が加わる、
結局の所自分助けである事を人助けというのは傲慢だが
身内や共同体でも反射の率が100%で無い以上はやはり
人助けと言っても過言ではない、言い方なのかもしれない。

497 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/03(水) 00:22:39 ?
>>496 四式さん
明日も仕事で連休が2日しか貰えないのですが
どーすれば良いですか?

後2段階のパワーアップが可能と聞いたのですが
次期パワーアップの予定はいつごろでしょうか?
名前は五式でしょうか?

498 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 00:27:14
人助けとは個として生きていけない人間が力強く
生きていくための必須条件なのだ。
助けることによって助けた側は自己の良心が満足し、
助けられた側はそれによって危機を脱す。
助けられた側は神のように助けた人間を崇拝する。
これを恩義と言う。そして、何が何でもその恩義を返そうとする。
もちろん、返すだろう。これにより、この助け合いは広がっていく。
集団が作られ、国が形成され、世界が出現する。
傲慢だと思うのはちょっと自意識過剰の表れといえる。
合理的に考えれば良い。つまり、君が助けた人間にとっては
大きな意味を持つのだ。苦境の只中においてそれが君によって
救われたのだから。むしろ誇るべきことだ。

499 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 00:36:24
>>497
どーでもいいよ、儲けてくればいいじゃないか。

これ以上パワーアップすると「うわぁぁぁー!!」としか言えなくなり
巷に真の恐怖を教えてしまうのでパワーアップしないかもしんない。
名前はナショナル四式ッド、バスターランチャー装備型です。でも気分によって変わります
どうでもいいですね、はい


500 :491:2006/05/03(水) 11:42:34
>>498
>助けることによって助けた側は自己の良心が満足し、
>助けられた側はそれによって危機を脱す。
>傲慢だと思うのはちょっと自意識過剰の表れといえる。

ありがとうございます。
説明不足でした。助けてと言っていない人々(自分の主観で、助けてと
言ってるんじゃマイカ?困っているんじゃマイカ?と思う人々)に対し、
よかれと思い助ける行動はどう思いますか?
という質問がしたかったのです。

501 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 15:44:46
>>500
自分で問題意識を持ち打開しようとする意識がある人の意思への援助なら
意味はあるが。特に問題に感じてない人に他人がしてやれる事は何も無いという話を聞いたことがある。

そしてその問題意識を支える価値観として最大限の公、民族主義の啓発は
人種的競争力生命力の強化と相互扶助を助け、一生涯以上の価値を作ろうとする命の輝きである。
問題意識は民族主義により支えられた価値観によって構築されてそこ真中なのである。

502 :凡人:2006/05/03(水) 17:43:52
>>501
ダメダ、コリャ
君はもう四式から八(パー)式に行くことを許す。

503 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 19:09:58
大抵が抽象的な概念により毒されてる


504 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 19:15:45
抽象ですらない

505 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 19:27:35
民族主義という真中の価値観から自己が思う問題意識の打開のための援助は
共働作用によって、それこそ情けは人の為ならずと言った効果が得られるが、

その問題意識が例えば拝外意識、宗教や個人のエゴイズムによって支えられていたもので
あった場合、己の首を絞める結果になるであろう。いわゆる墓穴である

このような善と悪を明確に弁別する啓発意識
学問を啓き発する意識によって、蒙昧意識が駆逐される事によって
真に調和の取れた秩序と平和の世界が現出するのである。

506 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/03(水) 19:39:20 ?
>>499 四式さん
>>どーでもいいよ、儲けてくればいいじゃないか。
何となく、思ったんだけど。
どうでも良く思う事と どうでも良く無いと思う事の
思考の分岐は何故起こるのでしょうか?

世の中の現象に対して どうでも良いと どうでも良く無いと分かれますよね?
人は何を条件として その様に分別してるんだろうか? どう思います(・_・?)

507 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/03(水) 19:54:47 ?
>>500 491さん
>>助けてと言っていない人々(自分の主観で、助けてと
>>言ってるんじゃマイカ?困っているんじゃマイカ?と思う人々)に対し、
>>よかれと思い助ける行動はどう思いますか?
どの様にも人は主観出来ると思いますが 私の主観では・・・

助けを求めていない人に対して 主観する良い事により 助ける と言う出力結果は
どの様な考えに基づいて 判断したのか?
どの様な願望に基づいて 考えたのか?が重要に成ると思います。

私の考えでは
要素(願望)を、考え(条件)で処理すると、出力結果が出ると考えてます。
出力結果はただ結果だけでしかなく 現象は現象に過ぎない為。
結果だけを注視して 本質を見極めるのは難しいかと思います。

貴方の上記の行為に於ける 動機(願望・要素)と 判断方法(考え・条件)を知りたいです。

508 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 20:20:03
>>507
善意の問題なんだよ、善意の行使の基準の問題

509 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 20:20:26
>>506
ネットワークの出現が政治的な無関心層を取り込んだ事や
マスコミの情報の支配を覆し情報の信頼性の検証の場を得てマスコミ批判してるとかから考えるに、
力が及ぶ=どうでも良くない
力が及ばない=どうでもいい の公式が成り立つんじゃね
つまり人間の力の限界性じゃないですかね。

510 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/03(水) 21:16:03 ?
>>509 四式さん 返信有り難うございます。
>>力が及ぶ=どうでも良くない
>>力が及ばない=どうでもいい の公式が成り立つんじゃね
>>つまり人間の力の限界性じゃないですかね。
なるほど・・・
自身の力が及ぶ範囲に比例して どうでも良く無い事が拡大していく訳ですね。

思ったのですが・・・
力が付けば付くほど 気苦労が多くなるのでしょうか?
どうでも良くない事が多くなると しんどそうなのですが・・・

力が付いた状況で どうでも良く無い事が多い時に 気苦労を減らす、
何か良い方法は無いでしょうか?

511 :491:2006/05/03(水) 21:24:51
自己の真我を実現する事がもっとも偉大な他者への助けなのでは?
とふと思っただけでごじゃりますー

やみくもに良かれと思い、人に伝えるのではなくね。
キーを人々に渡していると思っている作業は、今までの宗教がおかした
危うさも出てくるような気ガス

512 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 21:25:41
>>510
なんでも自分でやろうと思わなければ良いんじゃないか?
目的遂行能力の高い信頼できる部下にでも委託してくださいよ。


513 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 21:39:15
>>511
それはたぶんセカンドベストでしょう。

514 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/03(水) 21:52:47 ?
>>511 491さん
>>自己の真我を実現する事がもっとも偉大な他者への助けなのでは?
真我の意味を明確に解かって居ない私ですが、
自身の精錬は他者の助けに成ると言う考えは 同感する所であります。

更に言うならば、自と他の精神的なラインは極めて不明確で
自身が思い成さねば、分かれる存在では無いと考えます。
よって 自身の精錬は他者の精錬に繋がり利己利他一体と考えます。

>>やみくもに良かれと思い、人に伝えるのではなくね。
>>キーを人々に渡していると思っている作業は、今までの宗教がおかした
>>危うさも出てくるような気ガス
まさしく貴方が懸念される通りと考えます。
良かれが在れば、悪しかれが存在してしまう。
相手が迷い求めて居なければ 私の鍵は意味を成さない。

人は求める事を善として 主観する善の 利と害を受けて
それを繰り返す現象に過ぎない。

水を求める者に 本は意味が無く、
本を求める者に 水は意味が無い。

515 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/03(水) 22:01:33 ?
>>512 四式さん 返信有り難うございます。
>>なんでも自分でやろうと思わなければ良いんじゃないか?
>>目的遂行能力の高い信頼できる部下にでも委託してくださいよ
何でも自分でやりたくないのですが
上司が夜に携帯で呼び出して仕事を振って来たり、
その上司は自宅で寝てたり
部下が実戦レベルでなく自分で泣く泣く深夜仕事をする様な状況で
夜の真っ暗なビルの機械の中で「俺って何で生まれてきたんだろ」とか
ほざいてしまう現象はどうすれば良いですか?

516 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 22:10:19
>>500
なるほど、そういうことか。
自分の主観によって人を助けることはある意味妄想や
傲慢の範疇に入ってしまう虞がある。
そして、往々にしてそういう場合がほとんどだ。
何故なら、助けてくれとのシグナルもない内にするのは
空振りの場合もあるし、信頼されていなければ、たとえ本当に
困っていたとしても、余計なお世話となる。
本人のためによかれと思っても、感謝されるどころか、恨まれさえする。
だから、余計な摩擦を回避したいのであれば、極力関わらないことだ。
だが、例外はある。テレビでも話題になったが、夜回り先生みたいな
人間もいる。これは初期においては余計なお世話以外の何物でも
なかったが、長期的に活動することによって、それは真実の
「助け」となった。つまり、余計なお世話と撥ね付けられても、そこで
「せっかく助けてやろうと思ったのに、勝手にしろ」的な恩着せがましい
心情を持つべきではないということだ。もしこの心情に陥るなら、それは
単なる偽善でしかない、ということになる。

517 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 22:16:52
>>515
リーダーシップってなんでしょうね。
現場感覚を知らない上司に暗に目標設定の間違いやスケジューリングや
労使の関係を解いて見てはどうでしょうか?

518 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 22:30:51
>>517
解く→説く

519 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/03(水) 22:45:41 ?
>>517 四式さん 返信有り難うございます。
>>現場感覚を知らない上司に暗に目標設定の間違いやスケジューリングや
>>労使の関係を説いて見てはどうでしょうか?
頑張って今度話し合ってみます。
勉強に成りました(*^▽^*)

520 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/03(水) 23:00:56
>>519
私どもこそ至らない限りで申し訳ありません。
これからも御鞭撻のほどをよろしくおねがいいたします。

521 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 02:07:25
         ハ,,ハ  
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       | .モツ煮..|/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ・ライター・コーヒー・ブラックブラック・枕・ケータイ電話
睡眠薬・聖教新聞 ・ダッチワイフ・外付けSCSI340MHDD・ネットランナー4月号
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522 :491:2006/05/04(木) 19:42:21
>>みなさんレスありがとうございます

夜回り先生という言葉を借りて

夜回り先生は確固たる光の心で巡回し、生徒達はその光を感じ
そして気づき更生しようと動き出しました。
だが、中にはどうしても光を理解できない生徒もおり他の生徒が
まわりにいなくなり、どうして自分は理解できないのだろう?
できないのだろう?と苦しみだし友人たちとも孤立した感じがし
学校へも行けなくなりました。
この生徒はどうします?放置プレイ?個別指導?

また、更生した生徒達の中から夜回り先生というものを手段ではなく
目的目標(崇拝)する者が現れました。夜回り先生が全て!となり
夜回り先生グッズやらを売り出し、周りの人々を「夜回り先生教」へ
勧誘しだしました。これって宗教っぽくね?

これを回避するには、どうすればよいのでしょうか?
なにもしないということ以外に方法はありますか?
おいらは、何度考えてもわからなかったので教えてください。

523 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 20:04:06
>>522
      入院がベスト

524 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 20:15:44
>>522
完璧な事物は存在しない。この不変の原則を
当てはめると、理解は容易い。
しかし、そこで諦めたり、思考停止に陥ればいい、という
ものでもない。
つまり、究極的には完全な解決は無理だろうが、個々の
事案を絶え間ない努力で解決しょうとする気概だけは放棄すべき
ではないということだ。
そして、たとえ目的になったとしても、それはその人間の心の
拠り所となるし、一概に悪いとはいえない。宗教もそうなのだから。
なお、光を理解できない生徒は合わなかったのだろう。
他に解決の糸口があるかもしれない。
世界に対する認識は人それぞれだ。いわば夜回り先生は
たまたま多くの非行少年達に支持される世界観を持っていただけのことだ。


525 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 20:32:41
>>522
どうでもいいだろ。
無知の知すら知らないのだから


526 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/04(木) 21:27:04
>>522
私めが思うところでは(わけわかんねえが)
孤立した生徒の理解者になってあげる事ではないですかな?
それも夜回り先生ではなく対等の人として。

夜回り先生が崇拝を望まないのなら、自己の再構築(リストラ)すべきでしょう。

527 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/04(木) 23:35:46 ?
>>522 491さん こんばんは  1/2
1・夜回り先生と言う者がどの様な存在か解かりません。
2・光の心の概念が良く解かりません。
3・更生とは どの様な状態から 何処までの精神的成熟を果たす事なのかが解かりません。
4・この話の背景が解かりません。学校の教師での話でしょうか?
5・更生したのに勝手に名義を使い物を販売するのは 更生出来ていないと感じるのですが・・・
6・勝手に人を崇拝する対象にするのは 更生できていないと感じるのですが・・・
7・偶像崇拝する段階で 更生は失敗と思うのですが・・・ただどうあるべきかではありませんか?
8・回避するにはと言う以前に成し上がっていないと感じるのですが・・・

528 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/04(木) 23:36:23 ?
>>522 491さん こんばんは  2/2
如何なる者も 学びの者で有ります。
教える側も 教わる側も 学び合ってる現象に過ぎないと考えます。
求める事により 学びが始まるのであれば
求める存在が孤立してても 自らの学びの為に 教え教わり合うのは有意義な事です。
個人指導や教授すると言う形でなく、自らが学びの為に其処に行くか行かないかです。
教学は自他双方向に作用します。

そして教え学び合う中で大切な事は 人は崇拝の対象に成らないと言う事です。
人が拠り所とするべきは不完全で変り得る人間と言う肉ではなく、
学びの中で培った考え方や信念や智慧ではないでしょうか?
学び知りながらも 学びを捨てて偶像を崇拝する事は
学びの道から反れているのでは無いでしょうか?

学びを志半ばで捨て、偶像を崇拝して再び我が思うままに振舞うのも良いでしょう。
その形はその形の利と害が有り、その様な現象でしかありません。
回避したいとも思いますが 回避する為に人為を成すならば 彼らと同じくして在るでしょう。

いかが思いますか?

529 :491:2006/05/04(木) 23:51:20
>>524
>つまり、究極的には完全な解決は無理だろうが、個々の
>事案を絶え間ない努力で解決しょうとする気概だけは放棄すべき
>ではないということだ。

なるほど。とてもよくわかりました。ありがとうございます。

>>526
>孤立した生徒の理解者になってあげる事ではないですかな?
>それも夜回り先生ではなく対等の人として。

なるほど。そういった現象もまたよしとするということですね。
ありがとうございます。

>>527
1.夜回り先生については、くぐってみてください。
2.真我でくぐってみてください。
3.4.文章で読み取ってください。
5.6.なので宗教チックと
7.どちらがどうあるべきと?
8.成し上がってないとは?

ありがとうございました。




530 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 00:37:06
真我でぐぐったらオウム真理教が出てきましたが何か?

531 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/05(金) 00:37:05 ?
>>529 491さん
ぐぐって大まかな意味を知りました。
夜回り先生のパターンは その先生自身の過去が相当悲惨な物で有ると考えます。
先生の内面の過去は悲惨でしかない。
だからこそ 悲惨な生徒を救って 悲惨から救われた現象を自らの精神におさめ様とする。

先生は悲惨と言う現象が許せない。
悲惨の者を救えば、自らの内面の悲惨が中和され満たされる。
先生の行っている事は 利他で有るが 同時に利己でも有る。
自らを救う為に 先生は個別指導だろうが何だろうが救う為に力を惜しまないでしょう。
自分が救われたいのですから (利己利他一体)

絶望を味あわなければ 絶望は解からない。
苦しみを味あわなければ 苦しみは解からない。

少年期に味わった絶望は 他の少年期の絶望の救済により相殺できる。
他の少年期の苦しみは 自らがそれを知ってる為(在る)、強く自身の苦しみとして受感する。

532 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/05(金) 00:37:50 ?
>>529 491さん
私は哲学者が教えを説いて周っていたのかと誤解しましたが、
このパターンであれば 宗教チックに成るのも仕方ないのではありませんか?

卓越した人が居て、縋る思いがあれば
必然的に宗教の原型みたいな形に成ると思うのですが・・・
それを抑制する働きも有りませんし・・・

それが良いと思う人が居るのですから
それはその人にとって現時点では、きっと良い事だと思うのですが・・・

>>7.どちらがどうあるべきと?
哲学を説いたのであれば、実践哲学に於いてどうするか?だけであると考えます。
崇拝に成らない筈。
>>8.成し上がってないとは?
哲学を説いたのであれば、哲学が身に付いてないと考えました。
つまり、文章を誤解してました。

533 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/05(金) 00:42:46 ?
四式さん
真我はたしか 仙道の考えだったような・・・

534 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 01:05:38
>>533 見て回った限り
どうやら>>522から見るにオウム真理教の隠喩っぽいし
オウムってハイブリットだから仙道からパクったんじゃないかな。
仙道もどうかと思うが、つうか朝鮮人教祖の無差別殺人カルト
がなんで今も活動してるわけ?

535 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/05(金) 01:12:46 ?
>>534 四式さん
う〜ん どうだろ?
違ったら失礼だし、何とも・・・
仮にオウムなら 何故空を飛べると考えるのかを知りたいです。
凄く発想が不明です。

536 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 01:15:25
宗教詐欺師の紳士的態度と下手に出る勧誘信者ほど
ぶちのめしたい奴等はこの世にはいないね
まだ反日朝鮮人の日の丸焼きうちのがかわいく見える
どす黒いしたたかな人間の悪徳の凝縮を目の当たりに
したようなもの、耐えられないよ俺には。

537 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/05(金) 01:21:21 ?
>>536 四式さん
(。・ω・)_旦~~ まぁまぁ お茶でも飲んで・・・
勧誘して来た訳でないし、
そうであると確認したわけでないし、
それ以前に哲学しか興味ないし・・・

538 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 01:23:06
>>535
宗教カルトは特定の身内にだけ存在する宗教ワードが存在してて
その交換に悦行ってんですよ。
真我なんて耳慣れない言葉の検索ももちろんオウム内部の情報工作で
検索のヒットが上にくるように仕向けたものでしょう。
それまでの会話に一度も出た事のない真我という言葉をだして
2.真我でくぐってみてください。  といってオウムが出てきたところで終わりですよ。



539 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 01:25:30
>>537
こんな話の通じなさそうな俺に気を使ってくれてありがとう。
あんたはいい人だ。 俺はもう寝ますよ

540 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/05(金) 01:27:01 ?
お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ゛

541 :一刀両断:2006/05/05(金) 09:08:21
北朝鮮の現体制は日本国民の意識を米国に繋ぎ止める為に六十余年の年月を費やし創られた体制で有る。
日本国民は拉致問題で北朝鮮を憎むよりも、そう為る様に仕向けた米国の悪意に目を向け無くては為らない。
資本主義と民主主義は相容れぬ意識で有るが、それを公言して憚らぬ米国の主はユダヤ財閥で有る。
資本主義が社会主義を敵視するのは資本に依り支配できない為に他ならない。
無知蒙昧な発言に酔いしれる四式は己の無知に早く気づく事を第一に行うべきで有る。

542 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 09:23:50
>>541
コテが違うぞw凡人

543 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/05(金) 10:16:27 ?
>>米国の主はユダヤ財閥で有る。
1ドル紙幣の裏にフリーメーソンのマーク付いていますよね(^^;)

544 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 14:24:08
蒙昧な人しか存在しないじゃないの
蒙昧だと何でだめなのかな

545 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 14:33:15
ボンジン イットーリョーダン サレテル (^_^;

546 :一刀両断:2006/05/05(金) 17:42:57
>>544 耳の穴かっぽじってよ〜く聞けよ。
蒙昧ってのは人道(理)に反する意識なんだ、その為に頭の中が自我で詰まって知能が育たないんだ。
大衆が蒙昧だと選挙で選ぶ者達は大蒙昧の大馬鹿野郎を選んでしまいとんでも無い事に成っちゃうんだ。
その大馬鹿野郎は自分の欲に溺れユダヤ財閥の思う儘に動き国民が戦争に狩り出されるんだ。
米国のブッシュは学生時代に大学の中に有るユダヤ財閥が運営する秘密クラブで良心を売り渡して居ることを知らないのか?
それに追従するのが日本の総理大臣だ。
憲法七条の改正は余りにも平和的で有るために米国の世界支配に日本人を加担させる事ができないから、との理由で改正しょう
と企んでいるんだ。
君たちが蒙昧から早く抜け出さないと君も君の子供達も米国の手下として世界の人々を殺して歩くように成るよ。
そう成れば未来は蒙昧に依って闇の世界に成るよ。
だから未来の運命は君たちの心で左右されるんだよ。
これが君たちが蒙昧だと駄目な理由だよ。



547 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 18:34:19
ボンジン、 マタ イットーリョーダン サレソー  (^_^;

548 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 19:04:59
人間じたいが蒙昧なんじゃないの
人の心の流れを変えようとしても
蒙昧が人間の本性なら無理と思うよ
いままでも、ずっと闇の世界だったよ。
かわんないよ、

549 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 19:09:26
蒙昧てなに?
もっと明瞭な語彙を使えよ
いざというとき逃げのきく言葉無じゃなくさ

550 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 19:51:38
>>546
テレビでもネットでも流れてる事を偉そうに語るなw
見てるこっちが恥ずかしい。

551 :【鎧袖】四式【一触】 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 20:21:27
>>546
オウムもユダヤ陰謀論が喧伝されたよな、、
まあユダヤは強大だしフランスの人権宣言や1ドル
に目ピラミッドがあったり共産主義の中心にユダヤが
いたりするのも事実だが、では日本人の敵はとなるとどうだろうか?
たとえ小泉がメーソンリーだったとしても、やつなりの責任を
全うする苦渋の選択だったというのも十分にありえる、
夷をもって夷を駆逐するための強大なユダヤへの迎合という道もまたあるから。

ユダヤやアメへの執着こそ蒙昧意識、知能を育てようとしていない意思。
真に重要なのは民族主義なのだ、その次点に敵があると思考をしなければ
本当の知恵は身に付かないのではないか?

552 :【鎧袖】四式【一触】 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 20:33:04
眼前の敵を忘れ、空が落ちる心配をする。これを蒙昧という
目の前の勝利を確実に物にし、勝利を重ねる事。これを賢明と言う

日本人が日本におけるコントロールを失っている状態で
世界支配の主に歯向かおうなど、LV1でゾーマと戦うようなものだ。
まずロマリアまで行ってから考えるんだ。

553 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 20:47:18
そこでアクションリプレイですよ
http://www.messe.gr.jp/chaos/kaigai_new/karat/action%20replay_info.htm

554 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 20:55:17
>>552
レベル貯めという言葉が聞かれなくなって久しい。寒い時代だと思わないかね?

555 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 20:58:51
>>554 >>553 バカバカ、間違えたナリよ

556 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 20:59:46
凡人=処刑ライダー=一刀両断=四式?


557 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 21:01:28
ユダヤ財閥=ゾーマ
アメリカ=ギガンテス
四式=キラーマシーン
凡人=はぐれメタル
悪魔=悪魔神官

558 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 21:06:47
的中

559 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/05(金) 21:08:46
>>556
俺は俺だ、

560 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 21:46:36
俺は俺、独り深海に住んでるのよ。
文句あっかこら
ぶっとばすぞ

561 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 23:50:45
>>552=眼前の敵を忘れ、空が落ちる心配をする。これを蒙昧という

おまい馬鹿かw
眼前の敵とは「何を」指して言うのか?
空が落ちるとは「何がどうなる」ことを指して言うのか?
心配をするとは「どの心的状態」をいうのか?

はっきりモノ言えと言ってんだよ
ごにょごにょ寝言垂れてんじゃね〜よ、ボンクラw

562 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 00:11:52
>>561
そこ突っ込むのは可哀そうだよwww
背伸びしたい年頃なのよ。
知識はないからとりあえず抽象的な
文章でごまかしちゃえ!ってな具合にね。

563 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 00:15:56
いや四式は馬鹿じゃないだろ、そう信じたい
ハッキリわかってるはずなのよ、だって語調がそうだろw

頭かくして尻かくさず、つ〜の?それなんだと思う
でも、たまには奥の深いとこ見せてもらってもいいんじゃね?

564 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 00:17:59
まじで言ってんの?
もしかして罠?褒めてその気にさせるってやつw

565 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/06(土) 00:40:59
>>561
せめて代数ぐらい分かる人間を相手にしたいものだ、
XができてからしかYに取り組めないXとYがあったとき
眼前の敵Xを無視してYを心配するのはおかしいという事、物事には順序があるということ。
1の次が2であるのを分からない精神性は蒙昧といわれてもしかたないでしょ。

空が落ちるという表現は、オタクならコロニー落としを想像するが
一般人向けにシナ人の故事で杞の国の人が空が落ちてこないか心配したという
杞憂という故事成語にかこつけました。その方が意味が通りやすそうだし。

具体性がほしいのなら日本でも自己でも代入すればいいさ。
1の次は2だ。ぐらいの事しか言ってないんだ何でも当てはまるよ。

566 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 00:44:17
>>565
     わはははは !!   おまえはホント期待に応えてくれるw



567 :\          /:2006/05/06(土) 01:15:39
         ______ 
       ,;i|||||||||||||||||||||||||||||||ii;、         _/
     /||||||||||||||||||||||||||||||||||||||ii;、        \
  / ̄ ̄\||||||||||||||||||||||||||||||||||||ii;゙ヽ,      /
'" ̄ヽ     ヽ!!||||||||||||||||  ||||||||||!!"ヘ     < 
ヽ          ゙!!!||||||||||||  |||||||!!   iヽ── /   初めてですよ、ここまで私を
|||l            ゙゙ヽ、ll,,‐''''""     | ヽ|||||||||  コケにしたお馬鹿さんは。
|||l     ____   ゙l   __   \|||||||||  
||!'    /ヽ、     o゙>┴<"o   /\   |'" ̄|
\  /  |ミミヽ──‐'"ノ≡- ゙'──''彡| |、 |   |   よろしい、私の本当の姿をお見せしましょう。
   ̄|    |ミミミ/" ̄ 、,,/|l ̄"'''ヽ彡|| |、/   / 
 ヽ、l|    |ミミミ|  |、────フヽ |彡l| |/  /_   見るが良い、真の恐怖を。
  \/|l    |ミミミ| \_/ ̄ ̄フ_/  |彡|l/    ̄/
  \ ノ   l|ミミミ|  \二二、_/  |彡|      フ  
    ̄\  l|ミミミ|    ̄ ̄ ̄  |メ/       \
    | \ ヽ\ミヽ    ̄ ̄"'  |/        /
    /  \ヽ、ヾ''''ヽ、_____//       /_
  /  ヽ ゙ヽ─、──────'/|         ̄/
. /       ゙\ \     / / \__
   ───'''" ̄ ̄ ゙゙̄ヽ、__,,/,-'''" ̄   ゙''─



568 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 01:24:51
亀田はWBC10位以内と試合やったこと無いのに4位になってるし
日本人と戦わずに日本ランキング10位に入るし
不思議な事だらけだよな

亀田興毅(長男)、日本ランカーへの道のり

試合  名前              国籍 結果     対戦相手備考
1戦目 Dennarong Sithsoba     タイ ○KO1R   0勝2敗、現在0勝3敗(来日戦績0勝3敗)
2戦目 Prakan Twingym       タイ ○KO1R   0勝3敗、現在0勝5敗(来日戦績0勝5敗)
3戦目 Saming Twingym       タイ ○KO1R   0勝4敗、現在0勝8敗(来日戦績0勝4敗)
4戦目 Daochai KT Gym       タイ ○判定10R 0勝5敗、現在0勝7敗(来日戦績0勝7敗)
5戦目 Nopadetchlek Chuwatana タイ ○KO2R   0勝0敗、現在0勝5敗(来日戦績0勝3敗)
6戦目 Yodkeng Singwangcha   タイ ○KO1R   0勝4敗、現在0勝5敗(来日戦績0勝3敗)

6戦目で日本ランキング10位。

【参考資料】
http://boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=228103
http://www.sanspo.com/fight/boxing/player/kameda_koki.html
(2006年4月現在)



569 : :2006/05/06(土) 01:31:12
\/        / | \\  | | /    |       /   ヽ、、  ノ
   /        / \ |  \\| | |/    ,,,-/      / ,,,,,,,,,,,,,ヽ /
   |      /     | |   \/ヽヽ_-‐'" /   ,.-‐'''''" ̄ /   /     /  ,,-‐-
   |    /、       | |    |ヽ_ヽ,.、‐''/ ,.-‐'"      /  /    ,.-‐'" /
    |   /  \     |ヽ-,,,○」二   ヽ‐''"        ./ /-──‐イ   /    /、
    .|  / ヽ──\   | ‐-,,,,,ノ-‐' / \_   ◯  /        ヽ、 ./   /
     | /   \    \ |   //二 /__,,,二二二ニ,,,,             /ヽ,,,
     ヽ|     \    |  /‐'"           ̄ """""'''‐-,,,,,       /
            \_  |/_,,,,,--‐,                         ヽ‐''''ヽ、
              ゙゙''''|  ̄ヽ 、‐'"  ,,,,,-‐‐-、                   二  ノ
                |   \‐'''" ̄      \                l"   /
                ヽ    ヽ──二ニ ̄"  |            ,,,,,,, | ̄,‐、,,/
                 .\  、 ヽ┌二ヽノ,,,,,,,_,,‐、|  |l        /  ゙'''
                  \ヽ  |/二/  -''"  |  l       /‐、   ,,,-‐'"
                   ヽ   |二/  ヽ\_,,,|,,,,,,」\,,,,,,__/  ゙゙''''"
                    ゙| |ヽ_   |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ゙̄ヽ、,,,,,,,,,,,,,,--─-
                     ゙| ヽ    ̄/;;;;---─''''''''──---,,,,,,,,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                     ヽ,ヽ-'''" ̄ /             ノ‐、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


570 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 01:39:26
おまえ地に足をつけてモノを言えよw
アメリカ以外のどの国が「なびくに値する」と言ってんだ?
国というのは名前がついて実在するから国なんだが

遠い未来の候補でもいいからあげてみろよw
待ってる。


571 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 01:54:14
おまえは知りすぎた…死んでもらうぜ(AA略

572 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 02:30:25
独りでまあ、すごいレス数だ。
まるでホームページ扱い。
釣りが仕事か。

573 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 02:36:32
ちなみに この13は私であり、精神医学の専門家でもある。
ことほどさように、専門家は場合によってはほとんどだれも判別できないことを
瞬時に見分けるのだ。

12 名前:考える名無しさん :2006/05/05(金) 00:11:14
      __,,,,_
   /´      ̄`ヽ,
  / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
  i  /´       リ}
  |   〉.   -‐   '''ー {!
  |   |   ‐ー  くー |
    ヽ         |
  /          |
  l          /
  /          /
 (______ノ




13 名前:考える名無しさん :2006/05/05(金) 00:28:17
典型的な分裂病者のコピペだな




574 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 02:42:39
時々キレたりマジで書きはするが基本は釣りだよ。
マジになるとはいえ完全に没頭することはない。昔からね。
いつも奥底では冷めていた。空虚だった。
まあそんなことは今更どうだっていいことだ。


575 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/06(土) 02:47:36
>>1
そして忘れられる。人間の一生は平均100年にも満たない。

576 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 02:51:58
どうせピカっとオチるという罠。
たまには選手交代しないと。


577 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 03:02:38
逆に金払ってる人なのかも
金と時間は余ってる
羨ましい限り

578 :凡人:2006/05/06(土) 09:30:47
>>549
蒙昧=知識が開けず、物事の道理に昧(くら)いこと。
と辞書に記して有りますが、物事の道理に昧いとは物事の是非、善悪を明確に弁別できない人のことを指します。
そうで有ると人は知能が育たず知恵を産みだす事ができません、ので思考範囲が狭く成り知識を開く事ができないのです。
早い話が蒙昧は有る意味での馬鹿の事を言いますが、それでは尚更、解釈の範囲が広く成ってしまいます。
蒙昧主義=権威と結びついた既存の非合理的思想を擁護し、自由で合理的な思想に反対する態度。
物事の是非、善悪に関わらず損得で物事の判断をして常に強い国や強い者に加担し、弱者や弱国を思いやれぬ心の事です。
皆が悪い国と思っているのに強い国、強い人に寄り添う態度などですが、こう言う人は蒙昧意識の強い人で馬鹿の上をいく大馬鹿と呼びます。
蒙昧に強く心を侵されている人は生涯、無知蒙昧な人生を送る事は止む無しですが一般大衆は誰でも簡単に蒙昧意識と離別して人間的人生を送る事ができます。
蒙昧とは曖昧な言葉では無く物事の理に疎い者を指す、明解な言葉です。

579 :凡人:2006/05/06(土) 09:46:58
>目前の敵を忘れ、空が落ちる心配をする。これを蒙昧と言う
分かり安く、とても良い文章ですが作者の思いを理解しているのか、が一番の問題ですね。
目前の敵とは「知恵不足な己の心」の事ですが、知恵不足には、それを気づく事ができないでしょうね。
名文は覚える依りも、その解釈が大切ですよ、豚に真珠じゃ無駄でしょ。

580 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 11:10:35
>>578
物事の是非、善悪て何ですか? 何が是で非、善で悪ですか?

581 :凡人:2006/05/06(土) 11:55:04
>>580
自己の良心に問い、受け入れる事のできる事象が是で有り善で有るのです。
それに反する事象が非で有り、悪で有ると、物事に捕らわれず明確に弁別する心が物事の理を悟ると言う、心の状況です。
長いものには巻かれろ、とか寄らば大樹の陰、等の曖昧な事勿れ主義の持ち主達は人間の子として産まれ人間として人生
を送る為に必用最低基準を満たす、物事の理を悟る事は不可能なのです。




582 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 12:15:31
>>581
自己の良心て何ですか?
誰が良心を決めるんでしょうか?
本人の良心といえば本人しか知りえないと思うんですが
本人の受け入れられる事なら善てことでよろしいんでしょうか?

583 :凡人:2006/05/06(土) 15:30:43
>>582
力を崇拝する蒙昧意識下に於いて、己の良心の確定は尤も難儀な作業ですが全て自分の心で育て無ければ成りません。
他人に心の在り方を乞うたり、書物から学んでも思い込みを育てるだけで良心を確定する事はできません。
良心の確定は物事の理を悟る、真理に通ずる心と同じで、人は其れだけで知能が育ち知恵を産みだす事ができます。
濃度はともかく無知蒙昧に支配されていた人の心を、その良心を呼び覚まし理を重んじる啓蒙意識を育てれば
蒙昧意識は必然的に、その居所を失い心の外に溢れ出してしまいます。
私は、心の在り方では無く、その方法(仕組み)を伝えますが受け手の条件は智を望む純粋な心だけです。





584 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 17:41:40
>>583
良心が真理に通ずる事であるなら
真理というものに自己だけの真理は存在しませんから
あなたの言う「自己の良心」とは「真理」の事であるという解釈でよろしいでしょうか?

では真理とは何でしょうか?

585 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/06(土) 18:19:44
>>572 哲学板の総レス数1000前後の内、10も俺であったら多い方だがね。1%以下ですよ。

>>574 釣り?2chは魂をぶつける場所だ、全てマジレス、自己の表現であれ。

>>578 他の国を思う前に、国内の経済的弱者に目を向けるべき。
新興国に市場を奪われ、雇用を失う国民などの弱い労働者に目を向けるべき
ルサンチマンを抱えた国家を侮る事で得るリスクや強大国に逆らって破壊されるかもしれない
国土に思いをめぐらせてこそ、責任のある思考。第一とすべきものを見失った思想は日本人の言論にはならん。

>>579
1の次に2をせよという単純な事を述べただけの意味にレトリックを施したぐらいで
名文と取る認識は本質が見えていない蒙昧意識以外何者でもない。こんな意識があるからこそ
宗教ビジネスに囚われ思考停止するバカが存在する、レトリックはレトリック以上のものでは無いのだ。

586 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 00:49:27 ?
真理は原理

587 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 01:01:17
>>586
原理とは何でしょうか?

588 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 01:10:08 ?
>>587 原理とは何でしょうか?




589 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 01:11:41
空て何ですか?

590 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 01:26:19 ?
空の側面(一部)
実感に実体は無い事
我々は実感を求める事
全てに自身の主観が適用される事
主観によって実感が得られる事
人間の感じる実感に実体は無い事
一つの現象に対し主観の変化で実感が変化すること
一つの現象に対し主観の違いで実感が違うこと

591 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 01:31:27 ?
>空の側面(一部)
上記の意味、空は主観により変動する為
人間が全体を解かる事は難しいと考える。
何故ならば 考え付く限りの主観を知らねば成らないからです。
ですから 私からでは一部しか出力できません。

592 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 01:34:55 ?
>空て何ですか?

これに対するだけの返答なら
(何も無い事)

593 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 01:37:28
>>591
では客観とは何でしょう?
可能なんですか、その視点に立つことは?
可能でないとすれば意味不明な視点ということになりますが・・

594 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 01:39:32
>>592
真理は原理で、原理とは(何も無い事)・・てどういう意味ですか?

595 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 01:43:31 ?
>>593
主観によって空全体を説明するのは無理と言う話をしたのですが
客観の話はしてませんが?

596 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 01:48:23 ?
>>594 真理は原理で、原理とは(何も無い事)・・てどういう意味ですか?

590の意味が解からなければ 592の意味は解けない。
590は592の意味を解かりやすく一部を拡大して知らせてます。
590での不明部分はありますか?

597 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 01:58:21 ?
原理とは何か?

原理とは何かと対象の原理を指定せず答えを求められると
規模が大きくなるのですが・・・

全てとは何か?と言う質問と同じなのですが・・・

全てとは何かと聞かれれば 空

598 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 02:30:46 ?
>>594
491さんですか?

599 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/07(日) 03:04:20
輪廻からの解脱「空」「成仏」「涅槃」と言われている物、か?
人間の空への接近ほど虚しいものは無い。
自己の認識を虚無だと偽って何を幻想だと言っても、結局の所考える主体
としての自己が残り。否定できない実感や真実が復元してしまう。
そして生物的死でさえも物質的因果の中からは逃れられない。
1をどんなに割った所で0にはならない、空への希求ほどこの世に虚しいものは無いのだ。

空とは某尊師のような空を飛んでギャクをかませばいいってもんじゃないのだよ。

600 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 03:09:07 ?
>>599
>>空とは某尊師のような空を飛んで
>>ギャクをかませばいいってもんじゃないのだよ。

ナイス表現!
そして遅くまでお疲れ様です <(_ _)>

601 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 03:31:51 ?
なんかさ〜
四式さんのレス見ないと一日が終わった気がしないね。
もー夜明けだけどなヽ(=´▽`=)ノ

602 :凡人:2006/05/07(日) 08:59:21
>>584
誰でも良心を持って居ますが、その良心は都合に合わせ延びたり縮んだり時には眠って仕舞ったり
、と人間に取って尤も大切な理を測る物差しには為りません。
その良心に磨きをかけ一分の狂いも無く測れる心の物差し(原理)を創ると世のあらゆる事象に
真の理(真理)を持って対処する事ができます。
良心の研磨が終了したとき、良心が確定したときには既に人が知能を育て、知恵を産みだす為に
必用な物事の理を悟って要ると言えます。
質問に答えながら次に進みますので沢山、疑問をぶつけて下さい。



603 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/07(日) 23:41:08 ?
>>491さん
アーレフでは真理とは何であるかと説明してますか?
アーレフでも何でも良いから教えてください。

604 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/08(月) 00:11:30
ちょっとこんな事もしてられないから旅立ちますよ。
サヨナラは哀しみの蛍の光で

ほたるの光、窓(まど)の雪。
書(ふみ)よむ月日、重ねつつ。
いつしか年も、すぎの戸を、
明けてぞ、けさは、別れゆく。

とまるも行くも、限りとて、
かたみに思う、ちよろずの、
心のはしを、一言(ひとこと)に、
さきくとばかり、歌うなり。

筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく、
海山(うみやま)とおく、へだつとも、
その真心(まごころ)は、へだてなく、
ひとつに尽くせ、国のため。

千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
八洲(やしま)のうちの、守りなり。
至らんくにに、いさお しく。
つとめよ わがせ、つつがなく。

605 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 00:15:34 ?
>>604 四式さん
(|||ノ`□´)ノ おおぅい〜
何故に?
気が向いたら、遊びに来てくれYo〜

606 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/05/08(月) 00:34:29
四式は何度でも黄泉帰るさ。
四式はどこにでも現れる。
四式はこの世に遍在しているのだ。

607 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 01:35:50 ?
在るとは何でしょうか?
人は認識する事により(在る)のでしょうか?
認識出来ない(在る)は在ると言えますか?
在るとは何を持って在ると考えられますか?

608 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 19:07:04 ?
つまり 存在の定義とは何か?
認識することにより存在は成立するのだろうか?
認識ない場合の存在は 存在として成立しないのだろうか?
どの様に考えますか?

609 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 20:55:31
>>590-591>>596-597>>600
さっぱり空とは「何であるのか」がわかりません
もうすこし馬鹿でもわかるように書いていただけませんか?

>>607
「在る」とは何か、ご自身でもあまり理解されてないようですが
そうすると、空が「在る」かどうかも「よくわからない」という解釈で
よろしいんでしょうか?

610 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 21:02:00
好き、私あんたたちのことが好きなのよ!気づいて・・大好きなの・・!

611 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 21:56:10 ?
>>609さん
>>「在る」とは何か、ご自身でもあまり理解されてないようですが
>>そうすると、空が「在る」かどうかも「よくわからない」という解釈で
>>よろしいんでしょうか?

在るに関して意見不一致ならば、在る事をどの様に説明すれば良いのですか?
貴方とで存在の定義に違いがあるでしょうか?
あるならば、そこから論証せねば成りません。
違いがあれば教えてください。

私は 認識する事によって 存在が生じると考えます。
認識できなければ その人にとって存在は成立できない。(存じ在る=存在)
存在の定義=認識により在ると主観すること。

具体例 目に見える人は色彩は存在できるが
    盲目の人に色彩は存在できない等

>さっぱり空とは「何であるのか」がわかりません
その前に存在に関して意見交換が必要です。

612 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 21:59:31 ?
>>610
>>好き、私あんたたちのことが好きなのよ!気づいて・・大好きなの・・!

あなたは ヾ(@^▽^@)ノ だれですかぁ〜?

613 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 22:12:18
>>611
>私は 認識する事によって 存在が生じると考えます

この文章の主語は「あなた個人」ですか?
それとも「全人類」ですか?
「誰の」認識をおっしゃってるんでしょうか?

もしあなたや私「個人」の認識だという事なら
人の数だけ「存在の種類」が生じてる事になります
そういう理解でよろしいんでしょうか?

614 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 22:16:10 ?
>もしあなたや私「個人」の認識だという事なら
>人の数だけ「存在の種類」が生じてる事になります
>そういう理解でよろしいんでしょうか?

個人の認識に於いてです。
人の数だけ存在の種類が生じると考えます。

615 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 23:19:32 ?
>>613
他に何か不明な点は無いでしょうか?
時間を置いて考えますか?

ちなみに現象を認識して主観によって知識を得ますが
知識の原理と問題点に関しては
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1129656637/189-190
にて話した事があります。

人は知によって識る事に主観がある為、差異が出来ます。
また、私の見てる赤色は貴方の赤色と同じで有ると証明できない。
個は有する主観により認識が変ります。
認識が違えば 存在も違い 知識も違うと考えます。

よって 認識により存在が成立すると考えます。

616 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/08(月) 23:23:24 ?
一つ言い忘れましたが
自身の認識と他者の認識は 同じに成らないと言う訳ではありません。
ここでは 認識により 存在が成立するのか?が論点です。

617 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/09(火) 01:58:41 ?
>>613
ちなみに存在の説明の後は
主観・意識・自我・無意識・空に関して
それぞれの原理と構造を私の主観では有りますが
説明させて頂きたいと思います。

618 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 09:38:36
>>614>>616
>人の数だけ存在の種類が生じると考えます

そうすると単純に言って、
「空」の種類は、空を「認識する人」の数だけ存在する・・という解釈でいいですか?

619 :凡人:2006/05/09(火) 14:35:13
悪魔さん
哲学の哲は道理に明るいこと、ですので道理に明るく成るため方法を模索する初心に立ち戻るべきではと思いますが?

620 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/09(火) 18:24:42 ?
>>618
>>そうすると単純に言って、
>>「空」の種類は、空を「認識する人」の数だけ存在する・・という解釈でいいですか?
ん〜とね
私の主張する空と言う概念は 原理・構造に属する物でして、
実感と言う種類別に出来る性質の物では無いと考えてます。

何故、存在の定義から論じて行こうかと思った訳は
人は認識により存在すると実感します。
人が存在してると思っている事は 存在すると言う(実感)ではありませんか?

次に人は主観により認めないと言う現象がありますよね。
認めない事に関しては実感が生じないのではありませんか?
人は主観により存在の有無や内容が変化します。
この世界の存在すると感じ取る如何なる事も 自身の主観の反映ではありませんか?

空の全体は知る事が出来ない。
人は主観が在るから、空と言う一つ物の部分を個々に実感して存在すると思い成す。

であるからして 空と言う原理は一つ 空から生じる実感は無数と考えます。

621 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/09(火) 18:28:06 ?
>>618
主観・意識・自我・無意識の事まで説明した方が良いと思ったですが
めんどくなってきたので 流れ方任せます。

なんでも良いので 捨てハンドル付けて欲しいです。
出来れば下げ進行でお願いします。

622 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/09(火) 18:43:52 ?
>>618
この世界は広く感じるが この世界を何であるかと実感するのは 貴方個人である。
この世界が如何にあろうとも 受感するのが貴方個人で在る以上、
世界は貴方個人の内面に成立する。

如何なる物も 良いとか喜びとか悪いとか苦しみなどの実感そのものが物として存在する訳ではなく、
それら実感は 世の中の現象を見て 貴方の主観からその様に 実感と言う形として生成する。

自身の主観により 世界が存在するのなら 世界と言う実感の生成の原理を知るのは大切である。
そして それら実感の生成の原理によって 貴方の感じる全てが そのように在る。

623 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/09(火) 18:58:24 ?
(おおまかに)
主観はどの様に形作られるのか?なども考えがあります。
主観は意識から導かれ形作られます。

意識は自身が肯定したことを蓄積します。

自身が否定して認めなかった事は 意識に定着せず 無意識に定着します。

意識と無意識に割り振ってるのは 自我です。

自我により 意識と無意識は分かれています。

意識と無意識を合わせれば、主観を超えて完全な客観に成ると思えますが
それは生きている内は無理と思います。

集合的無意識より 我々の精神は生じたと考えてます。

ベースはユング心理学と空思想のちゃんぽんです。

624 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/10(水) 00:10:39 ?
>>619 凡人さん
文面に感情が出てますか?

625 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 10:47:34
>>620
>空と言う原理は一つ

あなたによれば「在る」「存在する」とは、
「認識する事によって 存在が生じる」という事でしたよね?>>611

そうすると(空という概念を)認識する事で初めて
「空」は存在を開始するんじゃないでしょうか?

それとも「人が認識する」以前から「空」は「存在してた」んでしょうか?
もしそうなら「認識する事によって 存在が生じる」のではないと
いうことになりますが・・?

626 :悪魔:2006/05/10(水) 11:05:24
>>625
621

627 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 12:09:41
>>626
すみません、指図は受けない主義なので ここで失礼します、さようなら

628 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 14:20:20
知れば知るほど自分の無知がわかるよね
神が全知なら、全無知の赤んぼうは神に近いね

629 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 19:37:25
>>628
馬鹿かw
知ってるつもりの愚かさがわかるだけで、無知がわかるわけじゃない
知った後、知る以前より無知になるわけないだろ、お馬鹿さんw

630 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/10(水) 21:21:30 ?
>>625
>>そうすると(空という概念を)認識する事で初めて
>>「空」は存在を開始するんじゃないでしょうか?
>>それとも「人が認識する」以前から「空」は「存在してた」んでしょうか?
>>もしそうなら「認識する事によって 存在が生じる」のではないと
>>いうことになりますが・・?
我々は自我・意識・無意識で精神が成り立っている。
意識が空を認識すれば、その時、意識に空が存在する。

無意識は集合的無意識から分かれる前から空を知っている。

無意識は 意識が空を認識するよりも前から空を認識しており、
その為 意識に表面化するよりも前に空は潜在的に存在する。

我々の存在は自我・意識・無意識によって個として成り立っているが
自身が個として把握してるのは自我と意識だけである。
しかし無意識は自身が認識出来ない意識として組み込まれており、
意識が見てる時、無意識も見てて 意識が考えてる時、無意識も考える。

無意識にて空を認識するが為に 空は意識が認識しなくても潜在的に存在すると考えます。

631 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/10(水) 21:22:07 ?
>>627
>>すみません、指図は受けない主義なので ここで失礼します、さようなら
そうですか、残念です。
気が向いたら今度は何かしらのHNを付けて話し合いましょう。

私はなんだかんだいっても 貴方の知力の高さを認めている。
鋭い指摘見事でした。

しかし、HNを付けずに話し合う事の効果に関して不満を感じました。

自身を表わすHNを付けて話し合った場合、
そのHNが傷付けられれば、自身が傷ついた様に受感する。
これは人がこのHNを自身と思い成す事によって生じる現象です。

HNを付けなければ、この現象は微弱です。
貴方は私の自己の中核を成す考え方に踏み込んで問答しているにも関わらず、
貴方自身は傷が付かない様に守りに入りながら 話している様に見えました。

632 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/10(水) 23:07:38 ?
>>619 
凡人さん こんばんは
>>哲学の哲は道理に明るいこと、ですので
>>道理に明るく成るため方法を模索する初心に立ち戻るべきではと思いますが?
言わんとしてる事が私からでは良く解かりませんでした。
どこの部分の私の要素が どの様に問題で どの様に改めた方が良いのでしょうか?
私からでは死角になって見えません。
どうかご教授お願いいたします。

人の心は変り易く、気が付かない内に初心を忘れてしまう事が多々有ります。
自身が初心を忘れてると感じ取るには、どの様にすれば良いでしょうか?

又 人は何故初心を忘れてしまうのでしょうか?
初心を忘れてしまう原因は何でしょうか?
初心を忘れない為にどの様な事が可能でしょうか?

宜しくお願いいたします。

633 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 14:35:46
悪魔さん
私は人が幸せに生きるには?に始まり自己愛を主として生きる心の天動説を人間愛と言う
地動説に変える必用が有ると感じ、その原因と方法を模索し続けました。
そして自己愛に走る原因は因習として永遠と受け渡されてきた理に反する蒙昧意識に有り、
それを取り除く尤も効果的方法は理を重んじる啓蒙意識に有る、との結論を見いだしました。
従って、人は物事の理を悟れば知能が育ち知恵を産みだす事で人類史を支配してきた地動説
から自由と平等を重んじる天動説に切り替える事ができると手応え感じています。
これが私の初心から始まり他人の力(書物や他人の教え)を借りずに探求した結果です。
悪魔さんの初心と結果は?宜しければ、、



634 :凡人:2006/05/12(金) 14:40:12
悪魔さん
不具合が生じて>633が考える名無しさんに成って仕舞いました。ご免なさい、、

635 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/12(金) 22:56:23 ?
>>633>>634
凡人さん返信有り難うございます。

現在の状況が努力などにより達成されたのであれば、
現在の状況に導いた要素が存在します。(努力の動機)
現在の状況に導いた要素が(初心)と成ります。

現在の状況まで導いた要素が存在する事により
現在の状況に(安定)する原理になります。

(初心)要素が失われれば安定が失われ、
現在の心(意識)に伴った状況に安定をします。 

初心が失われれば、現在の状況に伴った状況変化が起こるので
それを望まないならば 初心と言う要素を忘れるべきではないと言うのが
初心忘れるべからずの 意味と原理と考えます。

636 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/12(金) 22:56:58 ?
>>633>>634
凡人さん返信有り難うございます。
■人の心は変り易く、気が付かない内に初心を忘れてしまう事が多々有ります
◇要素(動機)は願望・欲望などであり、願望や欲望が満たされる事により
 要素は満たされた量に反比例して減少する。
 願望の渇望と充足に伴った、意識の変化を自身で観察するのは難しい。
■自身が初心を忘れてると感じ取るには、どの様にすれば良いでしょうか?
◇願望の増加と減少と生起の原理掌握と 冷静が必要と考えます。
■人は何故初心を忘れてしまうのでしょうか?初心を忘れてしまう原因は何でしょうか?
◇人は主観による 求める事や正しい事を意識して、
 求めない事や 正しくない事を意識しない傾向が在る。
 この傾向により 願望の充足を意識するが 願望の渇望の減少を意識しない。(要素の減少)
 意識しない事は忘却する事。
■初心を忘れてしまう原因は何でしょうか?
◇願望の充足を喜ぶ事。喜びを集める性質が原因
■初心を忘れない為にどの様な事が可能でしょうか?
◇実感の原理掌握が可能で有効と考えます。
 喜びは苦しみとの差異であり 如何なる実感も相対的な存在が在り
 絶対的な実感は存在が出来ない。
 喜べば苦しむ要素が成立し、苦しめば喜ぶ要素が成立し、
 自己が主観する喜びと苦しみの基準の差異により 人は実感を得る。
 実感には両極(相対的)があり 本質は両極共に同じである。
 喜ぶ時に 苦しむ要素を把握して喜び、
 苦しむ時に 喜ぶ要素を把握して苦しむ。
 原因と結果を見抜く 人の行う作為は願望に基づかれる。
 作為(入力内容)は 必ず実感と言う結果(出力内容)が生ずる。

637 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/12(金) 22:57:41 ?
>>633>>634
凡人さん返信有り難うございます。

私の現在の考え方の成立が結果とするならば、
その結果を引き出した原因とも言うべき初心は何であるかと考えて見ました。

私の初心は「死ぬ時に後悔しながら死にたくない。」
初心の生成に至った現象は「瀕死と死の実感」

「死ぬ時に後悔しながら死にたくない。」と言う願いは
人の受感する喜びや苦しみの原理に興味を持たせ、
原理(ミクロ)に基づく 理念(マクロ)形成に至りました。

そして私は理念(マクロ)を形成しますが
比較的執着無く理念(マクロ)を自分自身で崩壊させたりします。
私の拠り所は原理(ミクロ)です。

理念(マクロ)は実質的な行動を起こす為に形成が必要ですが
主観によって構築せねば成らぬ為、不完全な要素がどうしても多くなると考えます。
崩れるなら崩して 直ぐに再構築の繰り返しです。

再構築はしんどいですが繰り返す内に精錬されて行きます。
崩れる事を前提に構築すれば崩れる事の苦しみが少ないです。
何事も形成すれば崩れる性質を帯びます。

638 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 23:06:11
ホスピス サガシテ ルンデスガ ココデ イーンデス ヨネ?

639 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/12(金) 23:16:56 ?
ちなみに 私の理念は哲学板に来て何回か再構築しています。
凡人さんに会う前は 「幸せは苦しみの原因であり 虚無を目指すべき」
凡人さんに会った時は 「幸せは利他で構成して 利他で補完するべき」
四式さんと会った時は 「利己が原点であり やはり虚無を目指すべき」
別板で妖怪さんと会った時は 「喜びも苦しみも 受け入れるべき」
今は 「喜びと苦しみは 世の中にある本質を同じとする物だから
    受け入れて、(一極に偏らない)今行える事を懸命に行い生きれば良い」

こんな感じに変化してます。
拠り所の原理は同じです。(主観は変化しました)

640 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/12(金) 23:34:17 ?
凡人さん
あと以前から思っていた事なのですが、
物事の結果だけを見て判断せずに
原因と思考条件と結果を観て判断すると面白いですよ。

例えば書き込みなどで 誹謗中傷があります。
その書き込みと言う結果は 思考条件と原因から生じて出た結果です。

結果から思考条件と原因を分析して考えて見ると自身が受ける実感が変りますよ。
関係ない他人の書き込みを見て、誹謗中傷の結果を出すには
どんな考えと どんな原因が必要だと思いますか?
分析してみるとなるほど・・・と思い感情があまり沸かなくないですか?

641 :凡人:2006/05/13(土) 14:10:19
>>悪魔さん
死ぬ時に後悔しながら死にたくない、そう何ですよね。
しかし、長い人生には取り返しの付かない後悔を必要とする過去も人には沢山、有りますよね。
悪魔さんは、そんな過去の後悔は無いんでしょうね?
後で悔やむ、後悔とは本当に上手い言葉ですよね。
過去の後悔の上に立ち、未来の人生を航海をする、何て言うのは駄目ですかね。
己の心にそぐわないと言って誹謗中傷をする人、何て可愛いじゃ有りませんか。
私は結果から、その原因までを見通して有りますから何の揺らぎも生じません。
尤も古く尤も新しい従来に無い意識を唱えるには、其れなりの誹謗中傷もやむなしです。
私は悪魔さんが繊細すぎて本線を見出せない様な気がして勿体ないと思っていますが、
その点すこし心を静めて考えて見て下さいませんか。







642 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 14:34:14
まるで水を得た魚のように

643 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/13(土) 17:29:49 ?
凡人さん 返信有り難うございます。

(後悔に関して)
後悔した事は多くありますが、
取り返しが付かない後悔はした事がありません。
取り返せる範囲でギリギリ収まっています。
そして後悔する要素自体を作らない様にしています。(幸せは危険)

過去の後悔を教訓として、未来を乗り切る 力と知恵にするのは
大変素晴らしいと思います。
但し 過去の後悔に縛られて その実感から抜け出れない状況は
苦しさだけがつのり 大変だと思います。

我々は幸せを良い物と思い 幸せを集めますが、
幸せを集めれば 苦しみの要素も集まります。
幸せを集めなければ 苦しみの要素も集まりません。

幸せも苦しみも同じものです。
集めてみるも良し、集めないもの良しではありませんか?
幸せが無ければ 苦しみも無いし 後悔(執着)も無い。
苦しみが在るから 喜びが在り 希望(願望・欲)もある。

644 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/13(土) 17:51:55 ?
>>641
凡人さん 返信有り難うございます。
>>私は悪魔さんが繊細すぎて本線を見出せない様な気がして勿体ないと思っていますが

様々な望みを持つ人間に 絶対的な本線と言うべき道は存在できるのですか?

人は様々な望みを持ち その為に様々を求める。
求める状況にあっては それが彼らの真であり追求すべきことで有ると考えます。

例えば、人を責めて苦しめて 他者と自身の立場の差により 喜びを感じる人が居たとして、
その人にとっては 人を責める事(害)が真であり 害が求め追求する事であると考えます。
(害=人を傷つける事)
害を求める人にとっては 博愛は真では無いし本線では無いし邪魔でしかない。

害を追及する人は 害の利点(加害と被害の差異の喜)と欠点(被害と加害の差異の悲)を知り、
本質を知って初めて害の諦めが生じ、(卒業=業を抜ける)
その人にとっての追求する対象(真)が 移り変わる。

人の道の最終的に向かうべき方向性は同じですが、それは幾つもの脇道を経ての事であり、
本線と言う一本道では無いと考えます。
又 一本道で迷い無く生きる人間は既に人間の域では無いと考えます。(見た事無いです)

645 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/13(土) 18:08:15 ?
凡人さん
人間の最終的に到達する究極の境地とは何で有ると考えますか?
そしてその境地に人は一本道で行くには どの様に在る事を意味するのでしょうか?

人間の最終的な境地は 釈迦が説いた解脱と言う状態ではありませんか?
一切の受感が止まり、一切の欲・願望が止滅した 言うなれば 死ではありませんか?
(受感の停止=現象に対して主観で観ない 現象に実感を付けない)
(欲の止滅=方向性の違う欲同士を釣り合わせて 欲による作為の停止)
(意識と無意識が一体に成らないと無理 人間技ではない。死ぬと思う)
つまり 一本道で行くと言うのは 生きながらにして死同然の人生ではありませんか?

もしくは 人の求めるべき境地は 他の事なのでしょうか?
凡人さんから観た人間の到達すべき所(処)を教えて欲しいです。
そして 本線に一本道で行くにはどうすれば良いのか教えて欲しいです。

646 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/13(土) 18:15:26 ?
凡人さん
幸せの集積は人の最終的な道では無いと考えます。
幸せを集めれば その集めた幸せは消える要素が発生します。
幸せが消えれば 苦しみに変り 苦しみます。
失われた幸せから想いが離れられなければ 執着により苦しみ続けて 後悔などになります。

幸せを集めれば 苦しみも集まり 人はそれを繰り返す事となります。
幸せと苦しみの繰り返し自体が 人の求める最終的な事なのでしょうか?

幸せを求める事は いわば迷いの一種でしかないと思えるのですが?

647 :凡人:2006/05/13(土) 20:13:25
悪魔さん
人の道は他我と自我、啓蒙意識と蒙昧意識、人間愛と自己愛と表現を変えても道は二本しか有りません。
後者の自我を心の主として迎えれば苦しみと幻想の幸せしか得る事ができません。
前者の他我を主とするには、ものごとの理を悟り、それに依って産み出される知恵が全ての問題を解き、
真の幸せを味わう事ができます。
それが人間、本来の生き方ではと思っています。
親を含め恩ある人達に、その恩を返さぬうちに無くなったら、どうしても後悔してしまいます。
悪魔さんの御両親は健在ですか?
親の恩は海より深く、山よりも高しと申しますが本当ですね。




648 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:18:11
ゴー トゥー へブーン!

649 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:45:45
>>1
それでも知らなければならない。なぜ私は私なのかを。なぜあなたはあなたなのかを。
右脳=波動
左脳=粒子
アインシュタインの理論は人工知能の基礎であり、哲学、しいては人間世界を変えてしまうだろう。
私≠あなた(粒子、左脳、デジタル、実数、スカラー、計算機)
私=あなた(波動、右脳、アナログ、虚数、ベクトル、人以外の動物)
右脳で意識してみれば、あなたも私も確率であり、差はない。

650 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/13(土) 20:49:57
>>1
俺は今の時代が「知りすぎ」だなどとは認めないぞ。

651 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:56:35
何も知らない無知よりも、
知ってそれらをマネジメントする方がいいと思う。
知りすぎということは、人間全般でいうんじゃなくて、
その人個人個人の知っている範囲で、社会に貢献できればいいと思う。
みんな知っている範囲が違うから、いろんな事を知ったり、一つを深く掘り下げたり、
いろんなタイプがいておもしろいと思う。
話がまとまらんが、知りすぎて、それらが体系的になってなかったら混乱するけど、
まとまってたら、その人の強みになるからいいと思う。
知識労働者は今から増える見込みらしいから、自分の得意分野を持ってる方がいいと思う。

652 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/14(日) 03:01:01 ?
>>親を含め恩ある人達に、その恩を返さぬうちに無くなったら、
>>どうしても後悔してしまいます。

あなたとずっと居る。
あした論証します

653 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/14(日) 07:47:11
>四式
悪魔ちゃんが寂しがってるぞw

654 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 10:44:32
「人間は知りすぎた」というよりか「知りすぎるようにできてるのが人間」だと思・・・ってみたり。

655 :P:2006/05/14(日) 11:18:24
「人間は知りすぎた」 なのかもしれないが、肝心のことは何も知らない。

656 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 14:28:14
人間はいくら生きたとしても「知りすぎた」なんてことはない。
なぜなら、生きること自体が勉強をしていることだから。


こんな私は哲学など一切やったことのない18歳の女。
通りすがりの意見でした。
じゃあ失礼…

657 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 15:01:33
>>656
鋭いねきみ

658 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 15:09:40
シラナスギガ アツマッテルッテ キータ ンデスガ ココデスカ?

659 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 16:55:45
知るのを辞めたら人が人でなくなる。
知識の追求の極限に人類という種の根絶があるとしても、
人は知識を追求せずにはいられない。

660 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 16:59:06
1は知らなすぎる

661 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/14(日) 19:16:19 ?
凡人さん
メール送りましたので
指摘お願いします。

662 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 22:15:09
個人的には生きながらにして死後の世界を知りたいね。

663 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 22:26:53
ゴキブリに死後の世界があるか?
土に帰るだけだろ
人間もいっしょよ

664 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 22:29:55
>>663
うーん。そうじゃなくて。精神的なものの死っていうのかな。
客観的な死じゃなくて、「主観的な死を生きながらにして知りたい」ってこと。
矛盾してるから無理でしょうけど。

665 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/14(日) 23:25:03 ?
>>664
その言い回し方・・・
貴方は既に自身の考え方や持ち論がありませんか?

666 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 00:16:41
>>663に死後の世界はないけど、
世界の創造主であるオレには死後の世界がある

667 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 00:57:44
>>664
「精神的なものの死」とか「主観的な死」ってなによ?
どんなものこと言ってんだ?

668 :凡人:2006/05/15(月) 23:11:08
悪魔さん
今日、お送りしたメールがワームに掛かりましたが着きましたでしょうか?

669 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 23:54:10
そーいや、デスノートでも死後の世界を否定してたね。
スレ違いでスマソ

670 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/16(火) 02:50:13 ?
>>668
凡人さん こんばんは
私の方には届いていないです。
お手数ですが、再度送信お願い致します。

671 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 02:00:40
「 四年生のころだったか、秋になると葉緑素が分解するから、紅葉はあのように鮮やかな
色になるのだと科学の授業で教わった。謎がすっかり解けたので、もう悩まないでよいのだ
と思った。
 しかし実際には、なぜ葉が紅く染まっていくのか、今でも理解できていないのだと認めざる
をえない。もし僕がたしかにそれを客観的に捉えられるようになっているとしても、わかってい
ないことには変わりない。僕が教わったのは、それをすっかり理解している科学者たちに
とっては道理にかなうということだった。僕が学んだのは、逆に興味を持つことをやめる方法
だったのだ。」

672 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 02:17:16
人間は知りすぎた
 ↑
こういう香具師に限って何も知って無い。
おそらく無学かつ人生経験ナッシングな学生。

単に、何か尊厳がありそうな事言って悩みたいだけ。思春期。
あと、便所の水洗の仕組みすら理解出来てないから、無知な情け無い自分の腹癒せに言ってるだけ。

ストレス溜まってんのか?>>1よ、マァ癌枯れよ人生。

673 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 02:53:18
http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/TheEndOfScience.htm

674 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 13:48:24
うちの近所はけっこう外人の人が多く(部落も沢山在った町)に住んでいるのですが
派遣会社に登録をしょうかなと話していたら、近所の布団たたきの引越しおばさんのもっと若い感じの人が
あそこは怖い所だからやめた方がいいと教えてくれた。始めはなんの事かな?と思った。
そういえばビルから怖そうな人が出てきた事あるが、この町に住んで20年位だが
最近つくづく引越ししたいと思った。


675 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 21:36:27
やっぱり引越しする事にします。住めば都だったのに・・・。

676 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 11:37:41
ここの連中が頭を悩まそうが、悩んだ挙句に自殺しようが、説法をしようが(相手がいればの話だが・・)、

人間社会は関係なく繁栄し、存続していく。

なら、その繁栄の中に飛び込んだ方が良い。さあ・・無駄な思慮を重ねず、一緒に楽しもうじゃあないか!

677 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 21:47:19
サイモンとガーファンクルの歌を聞いていたらそういう気がしてきた。

678 :104:2006/05/21(日) 13:36:02
漠妄想の言葉の意味を間違えていました
杞憂としてください

679 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 13:54:37
「人間は知りすぎた」という命題を否定するために、
とりあえず数学と物理と化学も学部レベルは勉強しとこうか?





哲学ばっかじゃなしに。

680 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 16:17:19
人間は「知らなすぎて」困ってるんだろよ
このスレの住人を観るかぎり、そうとしか思えないんだが・・

681 :悪魔 ◆3F.k3Wy1mI :2006/05/22(月) 19:53:34 ?
凡人さん
メール致しましたが確認可能でしょうか?
返信宜しくお願いいたします。

682 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 05:37:39
知ることを望む人間は
知ることで得た成果をさらに知りたいが為に努力して
それを知った時に生まれた新たな成果を知る為に努力する

683 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 08:45:21
世の中には、知らなくて良い、知らない方が良いことの方が
多いのではないでしょうか?
全てを知る存在を、神とするのであれば、
それに近づこうとする人間には、災いが待ち受けるのではないでしょうか?

684 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 20:34:13
人が神になったら皆の世界が崩れそう

685 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:59:38
>>1
解決できないと今の社会は破綻してしまう問題がたくさんある。
誰でも、化石燃料がいつかはなくなるのは、簡単な例。
こういう問題の解決につながるように、各自様々な研究に
励んでいるのだよ。こういう活動が、人間社会の知的活動の核心を
なしているんだが、あなたには無関係なんだね。

686 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 20:52:28
ところで、なぜ>>1の言う取り返しのつかない事って何?

687 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 21:13:42
知るんじゃない、感じるんだ本質は、知ることはできない
感じるだけ。


688 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 21:33:16
▼・ェ・▼ にんげんは知りすぎたワン

689 :・・・:2006/06/16(金) 05:50:18

 >>人間は知りすぎた
     ↑
  こういう香具師に限って何も知って無い。
  おそらく無学かつ人生経験ナッシングな学生。

 その通り。。。



690 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 06:02:03
>>1
競争脱落者の敗北宣言だろ。
人はまだ独りよがりな偏見しか持ち合わせていない。

691 :ES:2006/06/16(金) 07:48:45
知を一心に求め辿り着けるかも分からない高みを目指している者への'ひがみ'だろうな。

692 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 17:36:08
知的好奇心つーか探究心を否定するような発言だ

興味あるから知りたい、なきゃどーでもいいのが人ってもんよ

693 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 11:40:43
良スレage

694 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 13:19:54
将来、>>1の言うように科学が発展したら、
1人もしくは少数の人間の悪意によって、人類を滅ぼすことが可能になるんじゃないかなーって妄想してる俺。
そうなったら、いくら人間の知恵でどうにかしようたって、人間の本質を変えない限り避けられないべ

ま、どっちにしろいつかは、どう足掻いても無に還る時が来るんだろうから
いくらこの世の真実を知ったとしても、結局は悪足掻きでしかないさ
……なんてね。

695 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 13:42:52
SFメディアに洗脳されすぎてんじゃね〜の?

696 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 14:07:33
まあ、現代の科学について一片の知識すら無い者の妄想だからね
考えが飛躍しすぎてるのは間違いないだろうなー
つっても、まだまだ科学が発展する余地は間違いなくあるだろうし、
こんな可能性が無いとはいえないんじゃないかなって思ってね
ただでさえ、核やらなんやらで騒がれてるんだしね

697 ::2006/06/20(火) 14:14:17
あまりにも釣れすぎでワロスw

698 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 14:34:47
>>697自分の体裁、保つためにそうゆうオチつけたのがみえみえ。
自分のしょっぱさに気づいてなんとか挽回の一言なんだろうけど、
あまりにも、2ちゃんにすれた一言なのでなんにもおもしろくない。

699 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 20:58:00
  新唯物論を誰も知らない、大変なことなのに

700 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 00:39:06
>>699そうゆう自分だけが知ってる的な、ちいさな優越感に浸りたいだけの
レスはどーぞ他で。

701 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 10:27:13
例えばだ
「危機的状況をともに経験した男女は結ばれやすい」と知ったとする。
するとどうなるか。もしそのような状況に遭遇した時に「あ、これはアレだな」と思うだろう。
すると醒めるよな。「わかること」は人を冷めさせるんだよ。
もちろんそれが役に立つ局面もあるだろうが
完全に「わかること(いい表現が見つからない)」に支配された世界はろくなもんじゃないと思う。

702 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 10:48:48
原始の人は今の生活を知らないからと言って不幸だったのだろうか。

703 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 11:34:05
でも今さら原始人には戻れないし戻りたくもないだろ。

704 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 20:55:55
言いたかったのは正にそれ。それが知り過ぎてはいけない事にならないか?
今を知ってしまったから戻れなくなる。
人間は知らない事だらけではあるんだけどさ。

705 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 21:15:18
人間は知りすぎた、それは過剰に知りすぎた。
何を知ったのか?
本当が100%ならば900%とかを知ってしまったわけなので
超えた800%分は知的偶像の知識

706 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 01:55:52
>>705
それはおかしい。

707 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 07:28:32
人類の知識は豊富に成ったが、それを使いこなす智恵が不足な為、唯一、地球を食い荒らす地球上で最も下等な生物が人類です。
これから人類の課題は正しい智恵を産みだす為に智恵の母体で有る、知能を育てる事です。
知能を育てる方法は哲(道理にあかるいこと)を会得すれば良いので簡単な事です。


708 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 09:48:15
>>705
そうだな、誇張、捏造、仮説の上塗り、言葉の劣化
真実だと思っても、思い込みが生んだ嘘なものはやたら多い。
嘘つきは、嘘を認めないから激しく叩くだけだろうしw

709 ::2006/07/29(土) 03:20:42
知ってるって思ってるだけ。
勝手に決めてるだけ。
本当のことなんて、なんにもわかっちゃいない。
言葉で語れないことはわかりようがない。
黙ってるしかない。

710 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 00:28:36
言葉で語れないのは知らないだけです。
もしも説明に言葉が不足ならば新しい言葉を創れば良いのです。

711 ::2006/07/30(日) 19:45:47
710>いいや、言葉が「名付け」であるかぎり、
結局は、何をどう説明しようが、「そのもの自体」とはなりえない、
説明できないという絶望(言葉の限界)を述べているんです。
新しい言葉をいくら作っても、言葉として述べることのできないモノ
は厳然として存在する。

「人間は知りすぎた」と言う前に、言葉、すなわち、そもそもの人間の悟性の限界
についてきちんと認識するべきだと思う。

712 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 21:06:41
悟性の限界などは悟性を持たぬ者達が語る思いと考えられます。
悟性に限界が有れば、それを乗り越える知性が必要では、と思います。
人間は知りすぎた、とは欲望に捕らわれ集めた知識が人類全体の首を絞めている事から発せられた言葉でしょう。
人が物事の理を悟り知能を育て智恵を産みだせば悟性の限界など無いことを知るでしょう。



713 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 21:49:18
>>705 パリサイ化といってはどうか、新キリストよいでよという人も多い

714 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 02:26:52
このスレはじめてみつkrたがのみすぎtrだめだまたきます
やさしlくしてけdさいにんgrんはまずいよせいしんののしんぽ
とぶんmれいとあってない精神だけ」すすむと逝くいお誰かしゅううせい
しないと逝くみんまいlき2001年うちぃううの旅びびbる
だめぽ

715 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 05:25:45
知ることのできないものがあるからといって
知りすぎていないことにはなりません

716 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 17:38:33
>>715>>713の意味のパリサイの構造をちょっと示してるな

717 :日生田力 ◆mrXpoIPlD2 :2006/07/31(月) 22:28:44
じゃあもし無知だったら?
医学もない、車も無い、農業も無い、電化製品も無い、
これでもいいか?
嫌か?
でもよく考えると医学が無い分生き残るのは健康な人、そこから繋がる遺伝子、
車が無い分運動になって健康にいい、ゴミが出ないから環境にもいい、
食糧が無いのは死活問題だな。でも自然には山の山菜のように人が世話しなくても毎年生えるのがあるし、虫歯にならなくていいかも、
実際人間の知恵は問題を解決すると同時に問題を生み出してる気がする。

718 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 23:19:45
人とは本来、備えている脳の3%以下しか使いませんが、その3%の脳で創られたのが今日の人類社会です。
無知でも、このくらいはできますが無知の為、貧富の差は激しく無知の為に欲望で産まれた諸々な発明や
発見は人類の住まいで有る地球の環境まで食い荒らし歯止めが掛かりません。
>じゃあもし無知だったら?では無く今現在、人は無知なのだと言う事を知るべきですね。
★無知の知

719 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 22:14:44
滅びろ! 人間ども!











俺も後から逝く。


720 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 22:27:08
滅びろ! 人間ども!

禁断の知恵の木の実を食べた時からお前ら人間どもは
滅びる事が決まっているんだ。











俺も後から逝く。


721 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 23:17:45
×自然破壊
○人間が生きやすい自然破壊

722 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 23:17:51
人間も地球もいずれ滅んでいく世界に生まれたから、知識も記憶も記録も全部忘れる時が来るし分からなくなる時が来る
この世界はビックバンで出来たって事になってるが、俺らの宇宙はそのまえにあった宇宙のなにかが集まってビックバンが起きてできたって学説があるらしい
つまり俺たちは過去の記録、記憶とかを知らないし、これからの俺らの宇宙が滅んだ後も俺らの歴史は残ることない
地球もいずれ無くなるし、その時には俺らもいない、情報も残らない
俺らの知識も死んだら知識を蓄えるって動きも止まるし、俺ら意味の無い世界に意味を持たせようとしているだけ
世界にはサイクルがあるがこの破壊と再生のサイクルにも何の意味も無い
俺らは先の人たちに全て託して
この(大きいくくりで意味が無い)世界でたのしんで生きていけばいいと思う。

723 :(*_*):2006/08/03(木) 08:59:16
>722
貴方の説をビックバンで全てが消滅するのだから、との事を例としてるが、
その前に貴方自身の死と言う消滅を忘れていませんか?
生きる事の大切さを後世に伝えぬ、大人社会に住まう者達の愚かさを痛感
すると同時に私もその一員として責任を感じここに謝罪致します。




724 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 12:09:45
>723
俺が言いたいのは
俺らは楽しんで生きよう、やる事をやろう、俺らが死んだあとは未来の人に任せよう
って事かな?

725 :(*_*):2006/08/04(金) 02:22:34
>724
そうですね
楽しくなければ人生では無い、が私のモットーです
命の大切さと全てを思いやる心を育てれば至福の人生が送れますよ。
全てとは、貴方の思惟の届く限りの、何一つも漏らさぬ事ですね。

726 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 06:05:26
>>717
巨大隕石が地球に衝突しようとしていても何も出来ないけどな。
今だってできないけど。

知恵や知識を用いて生きてきたのが人間の歴史なわけで
それを否定することはしたくない。
しかし、人間らしく生きることに干渉してくるような知識を
できるだけ持たないようにする知恵はあるべきだと思う。

727 ::2006/08/06(日) 00:28:50
712>仮に人間が「悟性を超える知性を身につけた」とすると、
  もちろんその「悟性」とは、言葉という不完全な制度を
  凌駕したものであるはずである。
  「言葉を凌駕した悟性」とは、当然言葉では説明できない。
  それは、「物事の理を悟った」と言葉で言えるようなものでもないはず。
  その状態は「存在」するとしても、言葉で指し示すことはできない。
  なぜなら、言葉で指し示した(たとえば、「人間が物事の理を悟った」という)
  瞬間に、それはウソになるはずだから。

728 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 19:36:01
>727
解釈が難しいですね。
悟性とは広義的思考能力の事ですが、衆知の範囲を乗り越えないと悟性を知ることができない。
しかし、物事の理を悟り悟性をあからさまに知れば、言葉が不完全で有るから説明できず物事の理を悟った、と言うこともウソになるはずだ。
と言う事で宜しいですか?

729 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 04:58:33
人間は知り過ぎたかもしれない
知ることが罪ならもう取り返しはつかない
贖罪は意味をなさない

知ることを欲し続けるのは仕方のないことだ
人は究極の幸せ、見果てぬ理想を手に入れるために知ろうとする

知ることですべてを支配しようとする

だから、俺は知るために命を削り、知るために世界を壊し、知るためにすべてを終わらせる

本末顛倒と言われればそれまでだ

人間なんて矛盾に満ちた生き物なのだから、
俺はその矛盾に身を任せ、知り、幸せを手に入れる努力をする

それが俺のあるべき姿だと俺は信じる

730 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 18:56:32
知ることの目的が大切
自我を満たす為に知るのか?他我の為に知を望むのか?


731 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 19:32:18
ところで「知りすぎ」の境界線はどこにあるの?

732 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 19:47:09
>>729
ラスボスかお前は

733 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 20:49:00
オレが考える知りすぎは、クローンやDNAやらを知ったところから
人間が命を科学で作るのはやっちゃいけない事だと思う

   全ては自然の流れにまかせる事が人間のするべきこと    



734 :おっさんの愛弟子キボンヌ ◆Fmd2B6wtag :2006/08/07(月) 20:59:50
DNAの配列を知ったところで・・・(ry

複雑な脳器官は、DNAだけでは語れない。

735 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 22:28:14
理に反する蒙昧的意識に心を委ね、欲望の赴くままに探求を繰り返し知識を集めた結果が奪い合い殺し合いで賄われる、今の人類社会です。
人の心はDNAでは分かりませんが物事の理を悟る事で、その全てを推し量ることができます。


736 :おっさんの愛弟子キボンヌ ◆Fmd2B6wtag :2006/08/07(月) 22:32:31
DNAの本質は、配列の意味を読み解くことだ。
並びが分かったところで、何の意味もなさない。


737 :735:2006/08/08(火) 15:22:46
>734>736
お二人のお話は正しいと思います。
学会でも発表してませんが、私が思うに通常の生活が遺伝子に作用し遺伝子の組み換えが成されると考えます。
ヨーロッパの小さな島で暮らしている人達に病気に罹りにくい遺伝子を備えエイズにも罹らないと聞きました。
小さな島なので過去、争いも無く平和に暮らしていた事から、病気に罹らない遺伝子を備えたのでは、と推測します。

738 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 16:46:14
日本人は誰もが、現在の自分は十分に理性的だと思っている。

戦争に突き進んだ昔の人は馬鹿だったのだとさえ思っている。
今の自分は十分に自由で理性的で偏りのない教育を受け
偏りのない思考をしていると思っている。

だが多くの場において、「空気読め」を絶対的な尺度とし
周りの人と同一の価値的視点しか持たない人が大半である。
その結果、集団として機能不全に陥っていたり、
おかしいことも黙して従う人間ばかりである。

戦前の日本人も戦後の日本人も全く同一である。
日本人は海外の情報をより身近に受け取ることにより
コンプレックスのみ増大させたものの、思考レベルは
全く変わっていない。

739 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 04:11:08
科学によって
人間が人間よりも高い次元の存在「神」になれる?
知的探究心の先にあるのはまさにそれだと思うんだが

740 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 05:45:27
神になりたいかどうかだが

741 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 20:17:13
>739
科学も他の諸学も哲学を基礎として人間に有用な学問として成り立つものです。
逆らうつもりは有りませんが科学の探究で大切な知的探求心を養うのは哲学ですよ。
それともう一つ、人と人間の違いを調べて下さい。

>哲学によって科学は
人が人よりも高い次元の存在「人間と言う神」になれる?
知的探求心の先にあるのはまさにそれだと思うんだが、、

それもこれも全て哲学が哲学に成って無いのが原因ですよね。


742 :唯一神:2006/08/26(土) 16:31:32
人間とは宇宙一の害虫なのだよ。
人間など存在しないほうがこの世界のためだと言う事すら
わからないだろう。。。
それが害虫種族人間なのだよ。

743 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 22:05:53
>742
地球上、全ての生物の中で唯一地球の自然を破壊する下等な生物が人で有ることは理解しています。
それを止めて地球の自然を守り生きることができるのも人です。
哲学は無知蒙昧な人類を知能を備え、正しい智恵を産みだす人間に進化させることが目的です。


744 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 22:13:29
馬鹿。上福岡で待つぞ。

745 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 00:27:54
知りすぎた過ぎた過ぎたと思ってる事も自然の摂理の一部

人間も宇宙の一部

私も人間の一部

こういうスレが立つ度に何を基準に考えてるんだろうと思う

自分がいないと、宇宙を考えることもできないんだよ

自分が存在しないと、宇宙にとって自分がいいか悪いかなんて考えることも無いんだよ

世界を良くしたい自分という因子を消去したいというのは矛盾していると思わない?

知ることをやめても、いつかウィルスで死滅するかもしれないし、隕石が落ちてくるかもしれないし、太陽に飲み込まれるかもしれない

どんなに未来を俺らが考えても、未来には俺らはいないし、未来で感謝されても憎まれても、俺らにはそれらを感じる存在でさえないんだよ

太陽系で考えると、有機体が繁殖している地球事態、異常な存在だよ

これくらい疑問点がすぐ出るのに何で、考えすぎとか平気で言えるんだろう

746 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 12:51:50
矮小な>>1が矮小な結論を出した。
ただそれだけのこと。

747 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 13:38:54
植物がこの地球で自然界の生産者としての繁栄を果たし
この土壌に根付いて生態系の発展の基盤を築いたように
人類は知性でその根底から覆そうとしている。
しかし、私にはその進化の形は俗欲に駆られた傲慢なものだと思う。
人は確かに類まれなる優れた進化を果したかと思う。もし人が更なる飛躍を遂げて
この星の真の支配者になれたとしても人が人のために生産し生み出した基盤で
一体、ほかのどんな生物が生き残り、果たしてそこから新たな生態進化は可能か?
どの道、今程度の知的レベルでは人は欲のままに淘汰するでしょ、そんな絶滅ギリギリ一歩手前の未来に生きてない分まだましだよ

748 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 14:15:43
この切り身にして煮込んだ灰汁の抜け切らない腐れ豚足が
ヒズメで無垢の白木の上をノコノコ歩いて痕を付けやがっ
て、動物には物のよさなんてお構いなしだから、横切った
だけじゃゆるさねえぞ

749 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 19:32:46
地球上のあらゆる生物の中で唯一自然を食い荒らす人類は尤も下等な生物です。


750 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 19:47:49
私の仕事をせよという立場から、
私の技術では何事も見つけられないことは少しも無いのだという結論
を導きだすにはどのような考え方が必要であるか吟味せよ。
                       配点15点 時間60分

751 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 21:51:27
下等とか断定されてもなー
下等なら下等なりにがんばるしかないんじゃないの?
人類以外の新たな生態進化が可能になった先にあるのは?

あんまり急いだら、怖いよって事でしょ?
確かに知性によってボタン一つで絶滅するリスクもできた
でも前進する以外に、できることが俺らにあるの?

巨大隕石が落ちてきてみんなお手手をつないであぼんするまで、仲良くしましょって事?
巨大隕石の軌道を変える技術位は必要だとは思うんだけど

752 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 22:52:12
その下等な人類の知恵の恩恵に与っているのは一体…
人類を下等だなんだと言っておきながら、生きることを辞めはしないんでしょ?

それともあれですか、アナタはアナタが言うような人類の行為の恩恵に与らず
山奥で仙人みたいに霧喰って生きちゃってるんですか
んで、アナタ(仙人)に似たような価値観と行為でもって生きてるような人同士で
コミュニティでもつくって生きてるんですか?
いろんな可能性が考えられますねぇ…
あっ!さては、アナタ宇宙人ですか?wその下等とやらと対を為すような
上等な価値観を実践している文明をもった。
んで三輪明宏的な雰囲気でもって、「そのような行為はやめなさい…」みたいな感じで
地球人を諭しにきたんだな!このやろうめっ!(^O^)/
まぁ、それにしても下等上等とか下らない対概念引っ張り出す様なことはせず
人類の生き方考え方に一定の理解を示すぐらいの゛上等さ゛はあるだろね

753 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 23:40:51
>751
下等な生き方に身を委ねる人類は本来、使うことのできる頭の3%以下しか使えません。
残りの97%以上の脳は生涯、使われる事もなく潜在知能として新品のまま地球に返してしまいます。
この人類が古くから尤も持ちながら使われなかった尤も新しい脳を使えば御懸念の災害を未然に防ぐこともできます。



754 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 23:46:55
>752
考える事のできる人間の子として産まれた貴方の使命は何ですか?
何一つ生きた足跡も残さず、死を迎えることが目的ですか?

755 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 00:44:17
俺は足跡を残さざるを得ない事がくるしかったりするが。
君が足跡とやらを残すのは結構結構。それを否定している訳じゃないからね
しかし君の言う足跡とやらを周りに波及させたいなら、それなりのやり方ってもんがあるだろよ
頭ごなしに下等下等って、何故それが下等なのか、出来るだけ客観的に説明するぐらいのことしてみろや
それらしい事をもっともらしく口にするだけなら誰にでもできんだよ
それをするのは心地良いしな


756 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 18:42:40
>775
僅か一握りの者達(ユダヤ財閥)に扇動され人類は弱肉強食(共食い)の悲惨な歴史を繰り返し、近代に於いて、
その様相は地球環境をも巻き込み、益々激しさを増しています。
誰もが、それを防ぐ知能を産まれつき持ちながら使わずに他人の意図のまま、人生と言う命を費やしてしまう
人類を下等と表現するのが間違いですか?
人は産まれた時に過去から時を受け取り、死に至る迄に少しでも良い社会を未来に受け渡す使命が有ります。
御指摘のような虚栄心や自我に捕らわれたのでは物事の理を悟れず真実をあからさまに見ることは不可能です。


757 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 23:35:02
2000年前にユダヤ民族が国を追われたこともヒトラーがユダヤ人の民族粛正を計ったのも現在の戦争や貧困、
経済制裁も全て裏で糸を引くユダヤ財閥の責任です。




758 :752:2006/08/29(火) 02:06:41
アンタが下等だと見なす物事は、誰かが必死で残した足跡だったりするんだろね
んでまず、そのユダヤ財閥(ロックフェラーとかプロトコルがどうとかそんなん?)
が世界を牛耳ってるという認識は間違ってないと言い切れるのか?
百歩譲って、ユダヤ財閥が世界を牛耳ってるとして
そのユダヤ財閥が不逞の輩の集まりだと言い切れるか?
そんで何故ユダヤ財閥が操る世界で生きるのが下等なんだ?

759 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 04:23:42
>758
君が理解するには無理な話しだね。
忘れてくれ、、

760 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 07:40:51
書き込んでおいて忘れてくれっていうのも無責任な話だな
人を下等だとかいう理由が、結局ユダヤとか個人の認識に限定された話を持ち出したら、感情を傷つけられた相手が納得するわけが無いでしょう
失礼極まりないな

761 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 11:47:35
火種だとおもってガソリンかけてんのか、、、

762 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:06:49
>752
人は下等だ、の証明
人は物事の理を悟り知能を育て無ければ知恵を産みだす事はできません。
しかし誰も物事の理を悟った人は現れません。
つまり人類は智恵を使える者がおらず人は下等だ、と言う論理が成り立ちます。
智恵=物事の理を悟り、適切に処理する能力(広辞苑より)
物事=心の事象。 理=正統な心。 悟る=あからさまに認識する。
適切な処理=全てに痛みを与えず解決する。
智恵=【心の事象に対し、揺るぎない正統な心で、全てをあからさまに認識し、全てに痛みを与えず解決する心】
人は知恵を得なければ無知蒙昧で他者の悪意も見抜けずに人生を無駄に費やしてしまいます。
勿論、自分のことも理解できぬために互いに互いの首を絞め有って知らすことに成っています。
智恵を持たない、智恵を得ようとしない、ことが人の下等たる由縁です。







763 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:56:02
>758
世界の現状について、
資本主義社会に於いては、その国家も資本に依って支配されるのは当然なことです。
世界の富の60%を保有する米国の富の中の30%を保有するユダヤ財閥は米国の支配者です。
そのユダヤ財閥の母国はイスラエルですが、この国は核保有国に指定されていませんが米国からの供与で核爆弾を20発も持っています。
米国がイスラエルに20発の核爆弾を渡してイランの核開発や北朝鮮の核に言及するのは厚かましいと思いませんか?
先のイラク戦争の米国を支配するユダヤ財閥からブッシュに形振り構わずイラクに因縁を付けて戦争を仕掛けろ、と命じたのが原因です。
ブッシュは使い物に成らない、ぐうたらですが大学時代にユダヤの秘密クラブに入り、一年間の間に地位の保証と交換に服従を誓いました。
ユダヤ財閥の操る世界で米国の兵士も世界中の人々が命を奪われる事を黙認して人は下等では無いのですか?
あれこれ切りが無いのでパソコンで「ユダヤ財閥」を検索して下さい。


764 :752:2006/08/30(水) 04:29:44
>>759>>763
ワロタwwネットで検索してすぐ出てくるような情報にどれだけの信憑性があるんだよ?
その情報を盲信して匿名掲示板で書き込みさえしてりゃ、上等な人類になれるんですかね?
もしかしたら悪い悪〜い秘密結社が流した偽情報かもよぉ?
その情報を信じきってるお前と、お前が下等と呼ばわる人類にどれだけの違いがあるんでしょうね?まったく疑問だわ
「他人の意図のまま、人生という命を費やしてしまう人類を下等と表現するのが間違いですか?」
なんてよく言ったもんだよまったく。今なら臍で茶が沸かせそうだわw
仮にその情報が正しかったとしても、ユダヤ財閥を下等だというならまだわかるが
人類を一括りにして下等だと呼ばわるお前は一体なんなんだ?


765 :752:2006/08/30(水) 04:32:01
>>760についてだけど、お前だけには悟りだ智恵だと語って欲しくないね
だいたいなんだ?まるで自分が智恵を保有してるといわんばかりのその書き込みは
物事の理を悟っているかどうか、智恵を扱えるのかどうか
お前が主観で判断してそれが証明になんのかよw傲慢にも程があるぞ!オモシロスギw
゛自分が正しいと思うもの=智恵゛か?自分の考えに従わぬものは皆下等だと?
ユダヤ財閥を下等だというのならまだいいんだ、だが、人類を一括りにして下等だと呼ばわるお前は一体なんなんだよ??
傲慢さはお前がいうユダヤ財閥とやらとかわらんのじゃないかね


766 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 06:33:39
基本的に冷静で居られない香具師が悟りを開いている可能性は0に等しい。


767 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 09:17:11
>752
ネットで無くても歴史を振り替えれば分かることです。
人類が下等で無ければ未だに戦争や犯罪、極貧の国々は有り得ないでしょう。
自分達の住まう地球を食い荒らす人類は単細胞のアメーバー依りも遙かに下等な生物です。
下等が故に下等で有ることさえ気づかぬ程に人類は傲慢で下等だと言うことです。



768 :752:2006/08/31(木) 05:04:36
うわっ、間違えてる('A`)>>765の760は762ね。760さんごめんなさい…

あれ?ユダヤ財閥はどこいっちゃったの?
ユダヤ財閥が操る世界で操られるまま生きることが
お前が人類を下等だと呼ばわる所以じゃなかったのか?
俺が疑問を抱いてるのは戦争や犯罪、極貧の国の存在についてのネット情報じゃなくて
ユダヤ財閥の存在に関するやつなんですけど

人類は下等なんです下等なんですって狂ったように繰り返されても
お前が「人類が下等だ、の証明」として出してきた>>762に対しての俺のレス>>765にお返事くれないとね
お前は自分が下等ではないと思ってるのかね?

769 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 11:40:52
>768
>762人は下等だ、の証明
>763世界の現状について、
>767は>762から>765の752に対する答え
よ〜く、聞いて下さいね。
誰もが(潜在知能)産まれつき持ちながら育てようとしない為に智恵を産みだせず、
悪意を持ち生きる者達(ユダヤ財閥)の意のままに人生を消費させられます。
歴史を操作するユダヤ財閥は人類の無能さに依って必然的に産みだされたものだ、と言うことです。
ここで勘違いしないで貰いたいのはユダヤ財閥に憎しみを抱くのではなくて全て個の無能さ、
下等さがその原因を創りだした、と言うことです。
2000年前、60余年前のユダヤ民族の惨事もユダヤ財閥の手法が原因ですが本当の原因は、
人類が知能を育てず正しい智恵を産みださないことです。
下等が故に下等で有ることさえ気づかぬ程に人類は傲慢で下等だと言うことです。
人類は下等だ、と唱える限りは少なくとも人類が下等だ、と知り得ていると言うことです。



770 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 22:18:58
「下等」や「ユダヤ財閥」を持ち出さなくても
「♪よ〜く考えよ〜お金は大事だよ〜う〜う〜」で済む気がする

771 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 22:59:34
>770
トンチンカン

772 :752:2006/08/31(木) 23:21:11
ユダヤ財閥の存在に関する疑問は解消してくれないんですね

>>767は>762から>765の752に対する答え
答えになってないだろ。同じ事繰り返してはぐらかして。
お前が主観で判断してそれが証明になるんですかって

正しい智恵って何?正しさってなに?自分が正しいなんて考えを持っているから
争いがうまれるんじゃないの?その傲慢さが争いの元凶なんじゃないの?
そのユダヤ財閥だって、自分が信じる正しさがあるんだろうよ。
お前が悪だと認識するもんは、ユダヤ財閥にとっては善だったりするだろ
ユダヤ財閥はユダヤ財閥が正しいと思う道へ人類を導こうとしてんじゃねぇの



773 :752:2006/08/31(木) 23:23:05
だいたい、戦争・犯罪などなどが良くないことだ〜、なんて殆どの人が持ってる価値観だろ
(俺は必ずしも賛成って分けじゃないけど)
それを克服しようと必死に努力してる人たちがいないとでも思ってんのか?
一括りにして下等扱いだもんねぇ
お前が思ってるより世界は複雑なんじゃないですかね
>>754から推察するに、普通に地球食い荒らしながら生きてるっぽいし
それで、下等であるが故に下等であることにも気づかぬ云々とか言っちゃったら
下等であるが故に下等であることにも気づかぬ程に下等な人類の中でも
相当ヤバい部類にはいるんじゃないの?

774 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 10:06:45
>773
話の内容から察すると一方から見ると悪でも他方から見ると、それは善では無いのか?と言う理屈ですね。
理屈とはこじつけの理由。現実を無視した条理。また、それを言い張ること。ですが何故、貴方が理屈をこねるのか自分で分かりますか?
一口に言うと智、知の心の不足が産みだす現象です。「智、知=ものごとを理解し、是非、善悪を弁別する作用」
その心を早く訂正して新しい人生を送られる事を望みます。
>戦争や犯罪などを克服しょうと必死に努力している人たちがいないと思ってんのか?
いくら努力しても平和に成らないのは、その方法に誤りが有るのでは、と考えられませんか?
>お前が思っているより世界は複雑なんじゃないですかね
貴方が考えるより世界は単純な仕組みで成り立っていますが、それを知る為には智恵を必要とします。
智恵=物事の理を悟り、適切に処理する能力。(物事の理を悟らずば知能が育たず潜在知能として生涯、智恵を産みだせません)
私と対等な話し合いを望むなら物事の理を悟り智恵を産みだせる状態を貴方自身が創ってからにして下さい。
今の貴方に聞き取る智恵が無いのに説明しても無駄でしょう。




775 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 21:02:45
>>738
同意、多分深い

776 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 23:18:46
保守

777 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 01:23:36
頭良すぎてごめんなさい。

778 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 01:36:04
メロスは激怒した。
王のあまりの暴虐ぶりに激怒した。
目を剥き、唾を飛ばして激怒した。
自分を処刑するという王の言葉を無視して激怒した。
セリヌンティウスを身代わりにしてまでも激怒した。
妹の結婚式などそっちのけで激怒した。
氾濫する大河に負けない勢いで激怒した。
盗賊すらも恐れおののくほどに激怒した。
怒り疲れて眠りながら、夢の中でまでも激怒した。
何度も諦めそうになりながら激怒した。
三日三晩、一歩も動かず激怒した。
セリヌンティウスが恨み言を吐く傍らでも激怒した。
王の勝ち誇った笑みとは対照的に激怒した。
太宰が泣きながら諌めても激怒した。
メロスはとにかく激怒した。
誰もメロスの怒りを止められない。


779 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 16:14:21
世界は我々に謎めいた、訳の分からないものとして与えられた。思想の任務は、
もし可能なら、世界をもっと謎めいた、もっと訳の分からぬものにすることである。 
 −ジャン・ボードリヤール

780 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 13:20:27
まだ秋刀魚の生態すらわかってないのに

781 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 15:13:25
☆人間は知りすぎた
現状の人類は無知蒙昧で地球上の、どの生物よりも下等です。
下等で有るが故に、
>>1
>もうこれ以上知識をもつのはやめたほうがいい
>遺伝子工学や理工学等行き過ぎると将来取り返しのつかない事になるだろう
>これ以上人類が人類を苦しめるのは止めて欲しい
自分で自分の首を絞め苦しむ、この様な状況を作りだしてしまうのです。




782 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 01:49:37
まだ俺の生態すらわかってないのに

783 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 00:26:24
命を繋ぐ意味を理解すると生命体としては完成する

故に命を繋がない事を選択した人は進化の終焉

784 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 01:34:54
命を繋がない事を選択したヒトは神の呪縛から解き放たれた存在なのか、それともただの出来損ないか

785 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 11:42:51
前者だ。
人間は生命を超越するのだ。
もはや前に進むしかないのだ。

786 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 14:34:47
性交で快感を得る動物は人間ぐらいなんだってさ
気持ちがいいから救済されるわな


787 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 13:05:58
>>783
人は、より良き未来を来世に受け渡すことを使命として持ち産まれる、と考えます。
ただ単に子供を産み育てるのでは他の生物にもできますが、より良き人格を持つように知性を育てることは人間にしかできません。
つまり我が子が無くとも社会の人々に、より良き人格を与えるべく人生を使った人達は未来に命を繋ぐ使命を果たした、と言えると思います。
子供を作り育てるだけでは未来に命を繋いだ、とは言えないと思いますが如何でしょうか?

788 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 16:22:04
>>787人に使命があるとするのはただの主観にすぎない
ただ、知性によって人の生存がより確実になるので、
我が子は必ずしも必要ないことには賛成だ

789 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 17:04:43
>>788
人が産まれた意味、人生の意味を使命と考えます。
人は皆、過去から受け渡された時を未来に受け渡す、時空を運ぶ役目を担って産まれる、と思います。
その間に少しでも、より良き人類社会を未来に受け渡すことが人と全ての間を保つことのできる知能を備えた人間の使命では、と考えられます。
貴方は貴方が無数の確率を潜り抜け、無限に広がる大宇宙の一つの星、地球に考える事のできる生命体として産まれた意味、人生の意味の主観を何とお考えでしょう?


790 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 07:46:13
プログラム

791 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 22:58:56
>>789
あなたの言う「より良き人類社会」は、
すべて人類を中心においたものじゃないか?

オレは>>788ではないが、>>789の言うことが利己的なものにしか見えない。

>>無数の確率を潜り抜け
パラレルワールドの観念に影響されすぎでは?
この地球の日本にオレが生まれなくても、誰か別のヤツが生まれる。
オレが生まれることが大事ではなく、誰かが生まれるということが大事。

>>地球に考える事のできる生命体
人間のみが思考するのか、証明はほぼ不可能。
人間は人間であり、他の動植物の立場にはなりえない。
>>789自体には書かれていないが、
人間だけが思考している生命だと書かれてるふうに見えたので。

より良き人類社会のためには、外宇宙に出るのがいいと思う。
人間以外の生物を排他しないと、主義によって人間がいさかいを起こす。

人生の意味の主観、これは人それぞれだとは思うが、
オレは「ただ生き続けること」。
誰かに与えられるものでもなく、特に自分でも決めない。
なにかを盲信する人を蔑視し、すべてを諦観した人を嘲笑し、
絶えず自分を戒め続けます。
特に大したことはない、ありきたりな答えですが。

>>788でなくて済まないね。

792 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 01:07:06
>>791
「より良き人類社会」は人類が他の生物や地球の自然環境を大切にしなければ成り立ちません。
つまり全てを思いやる心が知能を育て智恵を産みだせる、と言う生物に産まれた人には其れなりの責任を果たす使命が有ります。
全てを思いやる心が無ければ人の知能は潜在し、志も持てず生き甲斐も見つけ出せず、人生の終演を迎えることに成ります。
人間の間と言う文字は全ての間を繋ぐ心=「全てを思いやる心」指していますので人が人間に進化する為には「全てを思いやる心」が必要です。





793 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 10:04:32
知ってます。

794 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 15:22:17
>>793
知ることは記憶に留めれば良いだけですので、誰にでもできます。
肝心なのは、それを己の心とし全ての判断基準の基にすることです。
「全てを思いやる心」人間の心が長年連れ添った自己愛と自我を
消滅させ知能を育てる物事の理を悟らせます。

795 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 18:17:36
>>792
その責任をもてなければ、充実した生涯を送れないということでしょうか。
人間という文字に意味を感じるのはいいのですが、
この言葉には「人」と「間」としかありません。
人と人との間をとりもつ、と考えるのが妥当ではないでしょうか。

>>794
>肝心なのは、それを己の心とし全ての判断基準の基にすることです。
そうかもしれませんが、なにを基とするかは個人が決めます。
他人が決めることを「洗脳」と言ったりします。
また「全てを思いやる心」が自我を消滅させることなら、
私は私であるために、その心を捨てましょう。

796 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 20:06:52
>>792
>「より良き人類社会」は人類が他の生物や地球の自然環境を大切にしなければ成り立ちません。
>つまり全てを思いやる心が知能を育て智恵を産みだせる、と言う生物に産まれた人には其れなりの責任を果たす使命が有ります。

人間が他の生物や自然環境を思いやるといっても、人間が生き抜くための手段としてそれらを活用するためでしかない。
それも思いやりと呼ぶのですか?別の語を充てませんか?

797 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 09:54:49
日本人はだいたいみな気付いてますよ
KBSの裏側を。

798 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 15:01:32
>>796
生き抜くための手段として、それらを活用するために生きるのは人科のホモサピセンスです。
人科のホモサピセンスが他の生物や地球の自然環境を大切にする知能を備えると間と文字が付く人間に進化します。
人間の間とは全ての間を保つ心、全てに対する思いやる心、知能のことを指します。


799 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 16:08:47
>>795
人間とは社会的存在として人格を中心に考えた、人のことです。
つまり物事の「哲=道理にあかるいこと」を指します。
人類が人類の幸せを思う上に於いて、他の全てに思いやりを持たなければ立ち行かなく成ります。
従って、人類は人類だけの幸せを思う、と言うことは物事の道理に反し、
社会的存在として人格を中心に考えた、人=人間とは呼ばないのです。
人の心は、他の全てに思いやりを持つ心を備えると自然と知能が発育し智恵を産みだせる、と言う仕組みに成っているのです。
他の全てに思いやりを持つ心を備えることは「物事の理を悟る」と言う智恵を産みだすのに不可欠な行為なのです。
そして、他の全てに思いやりを持つ心を備えることは、他人から方法を聞いても自分でしかできないのです。
>その責任をもてなければ、充実した生涯を送れないということでしょうか。
知能が育てば知能が教えてくれますので必然的に、その責任を感ずるように成ります。
>私は私であるために、その心を捨てましょう。
誰でもが、そうですが今の自分は意識の全てを力を崇拝し理に反する蒙昧に依って育てられ、肉体は自分で有りながら心の全ては
蒙昧に育てられたもの、と言う異常なアンバランスの中で生きています。
貴方は今現在「全てを思いやる心」を備えていませんので、それを捨てることはできません。
私は人の心を洗脳しますが理に反しますので、汚脳は致しません。




800 :788:2006/12/12(火) 22:36:24
>>789「意味」は人間が持ち出したものにすぎず、自分が生まれた意味、人生
の意味というものは文化的、宗教的な背景や個人の自由な選択によって如何様
にも捉えられ得る。したがって、あなたの「人類の存在の意味」の捉え方も他
にもある捉え方の中の一種類に過ぎず、人類の使命を断定することはできない
。だから、私個人としては、人類の存在の意味を考えることを放棄している。
なぜなら、むしろ、私にとっては、人類の意味などよりも、自分が出会ってき
た人々とどう接していけるか、自分の目標の達成のために何をすべきか、そう
いうことの方が大事だからである。もし、「よりよい未来」なるものが必要だ
と感じることになったとしても、それは人類のためではないだろうと思う。実
際に「我が子」を持ったときに、「我が子」の生きる未来ためにそう感じるの
だろうと思う。


801 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 17:24:43
「我が子」がいなくても「よりよい未来」なるものが必要だ、と生きる意味を感じて活動していられる方もおります。
人は誰でも過去から時を受け渡され未来に受け渡す使命を持って産まれてきます。
「我が子」がいなくても自分が死ぬ時には生きてる人々に時を渡して逝かなければ成りません。
それが自分の生きた証、足跡ですが、貴方は貴方が生きる意味をどの様にお考えですか?
無数の確率を潜り抜け過去から受け渡された時と言う命に何も加えず未来に渡して逝ってしまうのですか?


802 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 13:30:04
>>801何も加えないはずは無いw。
少なくとも人一人が生き、死んだ、この事実が生まれた時点で
誰かが何らかの意味を付け加えるのだから。
私が生きる意味は、敢えて言えば、科学者として大成することだ。
それが、科学技術の発展と言う形で人類に貢献することになるだろう。

別の話になるが、「よりよい未来」のために生きているわけでもない人の
何らかの作品、成果を通して恩恵を受ける人が、「よりよい未来」のために
生きている人であり得る、ということはまた面白いことだと思う。
一体、人の心を動かすような芸術作品は「よりよい未来」のために
作られているのだろうか。大半はそうではないだろう。

803 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 16:17:45
知ることと操作できるということは別でしょう。
操作できるためには知る必要があるが、
知るだけでは操作できない。

また他人を操作できたからといって、その人間に自己支配力が身に付くわけでもない。
操作しやすい人間にとどめておけば良いわけですから。
力を占有したいなら他人の力を尊重する必要はない。
自分の力を尊重する方向に力を行使してもらえば良いということは諸軍様でもご存知です。
諸軍様に自己支配能力があるかどうかは知りませんが、演技力はあると思います。

804 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 16:19:08
おっと将軍様ですな。

805 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 16:50:04
という常套句

806 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 19:34:56
>>803
哲学が諸学の源と言う由縁は人間、何事を成すにも心構えが大切で有るが故に付けられた名称です。
とくに発明や発見に携わる人達は、良かれと思い成されたものが後に人類にとって負の遺産として残されることが多々有ります。
哲学は、この様な負の遺産を残さぬ為で無く哲学の目的「物事の理を悟る」を達成すると潜在知能が育ち、探求心が数十倍に膨らみ素晴らしい智恵を産みだすことができます。
そして「物事の理を悟る」と言う行為は人類が捕らえられている力を崇拝し理に反する蒙昧が産みだす自己愛を理を重んじる人間愛に切り替えるだけで悟れます。
哲学の目的を達成するのには哲学を勉強する必要も覚えることも時間を沢山、使うこと無いのです。
貴方が始めて聞かれることで戸惑うと思いますが、貴方の志を間違いなく達成する為にも私のお伝えしたこと考えて見て下さい。
芸術作品に付いては元来、作られた目的が不純で有るために、その価値観は感じません。






807 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 18:23:38
>>806「物事の理を悟る」〜の件がよく理解できませんでした。
言い換えてみてくれませんか?念のため、私は>>802です。
また、芸術作品の目的が不純というのは、具体的にどういうことですか?
単に「よりよい未来」を意図していないということでしょうか?

808 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 11:39:26
賀来千香子と佐野四郎のドラマあたりからだよな。
知らなくてもいいことをマスコミが流布するようになったのは。
どうでもいい概念が多すぎると自己抑制が利きすぎてウザイ。

809 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 16:53:42
>>807
哲学の哲と言う文字は道理にあかるいこと、を指し示していることは御存知でしょうが人が道理にあかるく成るためには物事の理を悟らなければ成りません。
何故、物事の理を悟る必要が有るのか?との疑問は誰もが生まれ付き備えている知能を育て使うためには物事の理を悟らなければ知能が潜在して育たない仕組みに成っているからです。
智恵の母体である知能を育てなければ当然、智恵を産みだすことができません。
しかし人は誰でも考えることができて正誤の不明な答えを智恵だと思い込んでしまいます。
そして見いだされた発明や発見が人類の負の遺産として未来に残されるのです。
>私が生きる意味は、敢えて言えば、科学者として大成することだ。
>それが、科学技術の発展と言う形で人類に貢献することになるだろう。
良かれと思い成された業が未来の人類に苦難を強いる基に成ったら寂しいですよね。
それを逃れるために誰でも会得できる、諸学の源と言われる哲学が存在するのです。
芸術の由縁に心を向けて戴ければお分かりに成れると思いますよ。
話しは別ですが水素をフィルター 通して発電するシステムに付いてお聞きしたいのですが、
水素の分子はレアメタルで、その浸食を防げるのでしょうか?
フィルター 通して排出された水素は空気に触れて水に成るまでは挿入時の水素と何ら変わらないのでしょうか?
つまらぬ質問ですが、教えて戴けますか?



810 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 02:53:16
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9
和田 秀樹(わだ ひでき、1960年6月7日 - )フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大阪府出身の受験アドバイザー、評論家(教育・医療、政治・経済)、精神科医(川崎幸病院精神科顧問)、国際医療福祉大学教授、起業家。
一橋大学経済学部(医療経済学)、東北大学医学部、上智大学心理学科などの非常勤講師や東進ハイスクール顧問も歴任。
ヒデキ・ワダ・インスティテュート、緑鐵受験指導ゼミナール代表。

論文「人間にまつわる研究 (Risk factors of aspiration pneumonia in Alzheimer’s disease patients Gerontology 2001; 47:271-276)」により 東北大学医学部で博士号(医学)取得。

「中学、高校と灘では落ちこぼれだった自分が理三に現役合格した方法」として、「誰でも難関大学に受かる受験法」を宣伝文句に、受験アドバイザーとして受験界に確固たる地位を築く。

和田式勉強法は灘高校における勉強法、和田秀樹自身が開発した勉強法などに加え、最近取り入れた認知心理学に基づく勉強法で成り立っている。
和田にとって認知心理学はまったくの専門外である、、、

811 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 18:41:12
>>809ありがとうございます。
>話しは別ですが水素をフィルター 通して発電するシステムに付いてお聞きしたいのですが、
>水素の分子はレアメタルで、その浸食を防げるのでしょうか?
>フィルター 通して排出された水素は空気に触れて水に成るまでは挿入時の水素と何ら変わらないのでしょうか?
>つまらぬ質問ですが、教えて戴けますか?

すみませんが、お教えすることはできません。単純に知りませんので。
推測なら、浸食は用いるレアメタルに依り違い、水素は空気と反応する前に
フィルターにある触媒によって一旦水素イオンとなる、と思います。






812 :809:2007/01/01(月) 10:44:40
>>811有り難う御座いました。
水素イオンになる、と言うことは空気中の酸素と結合してしまった、と言うことですよね。
フィルターにある触媒によって一旦水素イオンと成らないと電気は発生しないんですか?
私は水素がフィルターを通過することで発電作用が起きるのだ、と思っていました。
それから>>810は貴方が入れたスレですか?
もし≫810が貴方だった場合には、私の考えが失礼になるといけませんので敢えてお話しは致しません。

813 :811:2007/01/01(月) 19:49:32
>>812酸素と結合したかどうかは別として、水素がイオンになることで
電子が放出され、その電子を酸素が受け取りイオンになるので、
それが電気の発生になると思います。その反応を起こさせるのに、
フィルターを用いるようです。
ちなみに、最近Newtonという雑誌で燃料電池についての特集があった
ような気がするので、そちらを参照していただければ、仕組みがよく分かる
と思います。

814 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 00:21:17
>>813
有り難う御座います。
ニートンですね。
早速、有隣堂に問い合わせて見ます。
もう少し、哲学的なことで貴方とお話しをしたいですね。


815 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 02:33:24
憎しみ、貪り、怒り、嫉妬、後悔を瞬時に消す方法は知っている人いないか。
万巻の書を読んだが、今のところ、他の刺激を自分に与えて適当にごまかすこと
を繰り返すくらいの方法しか無いようだが。人類の9割以上は怒りや後悔から
無駄な事をやってバカになっているように思うんだけど。

816 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 10:15:55
人間は記憶に縋り、思い出に浸り、後悔に苦しむ生き物であり、
喜び、安らぎで癒して一生生きていく戦士であるのではないだろうか?
瞬時に消すことが出来るのはゲームの中のプレイヤーだけである。

817 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 14:56:45
「科学的な正しさ」という束縛は厄介だ。抜け出る術がない。
知らないでいるより他に方法があるのだろうか。
仏教的境地には到達したくないし。

818 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 17:14:56
>>815
瞬時と言うわけには参りませんが、自我が欲望に変化し欲望が産みだす諸々な心(競争心・闘争心・恨み・妬み・怒り・憎しみ・虚栄心・その他数多く成長する人生にマイナスの心)に捕らえられる原因を理解できれば自分で解消できる、と思いますよ。
自我が発生する原因は自己愛に有り、自己愛は人が産まれてから育つ段階で外部から力を崇拝し、理に反する蒙昧を植え付けられることで自己保身が最良の策と思い生じる意識です。
理に反する蒙昧に捕らえられると物事の理を悟る、ことで育つ人の知能が発育せずに適切に処理する知恵を産みだせず人は欲望が産みだす諸々な心を持ち、悩み苦しむ人生を余儀なくされると言うことです。
では、どうすれば良いのだ、と言うことですが都合良く欲望が産みだす諸々な心だけを捨て去る、と言う訳にはまいりません。
人の心は心を産みだす核と心の核から産みだされる心と二重構造に成っていますが自己愛は核の部分で自我や欲望は核が産みだす外枠の部分です。
ですから自己愛に汚染された心の核を放置して外枠だけ変える、と言うことは不可能なことです。
宗教で煩悩を捨てろ、なんてことや数多くの教えは心の核を無視して心の外枠だけを変えようとする虫の良い話しなのです。
心の核を支配する小さな自己愛の枠を取り除くために無限に広さを持つ、人間愛に切り替えれば人の知能が育ち産みだされる本物の知恵が人が抱える全ての問題を解き明かします。
問題の全てが解ければ憎しみ、貪り、怒り、嫉妬、後悔は産みだされることも無く人生を送ることができます。
と言うのが私の探求結果です。


819 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 17:24:08
人間は(己の愚かさを)知りすぎた

820 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 18:19:56
>>814そういえば810は私ではありません。
哲学的な話もいいですが、私は人の考えを傍観するのも好きです。
あなたの考えを何かしら書き込んでいただければ、感想を述べるでしょう。

821 :814:2007/01/02(火) 21:23:04
>>819
>人間は(己の愚かさを)知りすぎた
私の考えは逆です。
己の愚かさを知れば修正の手段も産まれます。
>>820
>>818は私です。

822 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 22:34:05
精神病院にもよくいるよな
自分はなんでも知っているとか言い張るk違いが


823 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 15:57:26
>>822
書き込みが貧素ですね。

824 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 22:15:47
>>823同レベル

825 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 22:31:56


信仰なしの科学は、足が不自由であり、科学なしの信仰は、目が不自由である

BY アインシュタイン




826 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 23:23:42
でも家の車は空を飛べないし、俺まだ月に行ってない。

827 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 00:10:24
アインシュタインの信仰は宗教や人為的に想像された神では有りません。

828 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 02:52:51
おっぱいも知らない童貞がきましたよ

829 :ぽむ(←820ね):2007/01/04(木) 18:53:12
>>818心の構造をよく捉えていると思います。
自分でもここまで探求できるようになれればと思います。
大体賛成ですが、自己愛を否定しておいて、
解決方法に「人間愛」とくるのが若干ひっかかりました。
人間愛からは何の弊害も生まれないのでしょうか。考えてみます。


830 :818:2007/01/05(金) 15:15:03
>>829
御理解を願えるか、どうか分かりませんが人の心の生い立ちを大まかに説明してみます。
人類は、その進化の過程に於いて力を崇拝し理に反する蒙昧に捕らえられ、その因習を代々受け継ぎ現代に至っております。
人々は理に反する蒙昧に捕らえられている為に理に準ずることで育つ人の知能が育つことを押さえられ結果、人は生まれつき誰でも育てられる知能を備えながらも生涯、その知能を潜在させ正しい知恵を産みだせず終わってしまいます。
その証は、現代に至っても戦争や貧困や犯罪・虐めや自然破壊と言う無意味な状況を消去できない人類社会です。
しかし、知能を持たぬ人類が力を崇拝し理に反する蒙昧社会の中で生きる術は自己保身の為に周囲と同化し自己愛(ナルシシズム・自己陶酔)に心を委ねる以外に方策は有りません。
自己保身を目的として育った自己愛は欲望と成り、欲望が数々の自我に枝葉を伸ばし人は更に強い蒙昧に捕らえられる、と言う負の循環に陥り人生の終演を迎えます。
ですから人は欲が無ければ生きられない、等と申しますが実際は人は知能を育てず欲と希望と夢の区別が付かず、全て欲だと勘違いしているだけなのです。
さて、話しが長く成りましたが、人類が抱える負の連鎖を断ち切る為に何が最適かと考えますと自己愛と人間愛とは大きな開きが有るわけではなく理に反する自己愛を人間愛に切り替えることが最も簡単で素早く済ませることができます。
人は誰でも自己愛にそぐう愛と自己愛にそぐう思いやりを持っていますが、その自己愛に依って縛られている枠を取り外せば簡単に人間愛に変えることができます。
理に反する自己愛から理に準ずる人間愛に切り替えれば人の潜在する知能は育ち、本当の知恵を産みだせ人類史は短期に誰もが生き甲斐をもち平和で安定した社会に幸転します。
3%の脳を使えば人は生きられる、と申しますが人が理に反する蒙昧に心を委ねる限り3%以上の脳は使えないと思いますが理に準ずる人間愛に切り替えれば100%の脳が産みだす知恵を自分の好む方向に使えますので何の問題も生じないでしょう。
人の知能は個の欲望が産みだす自我に使えませんので一切、人類や自然に一切、害を及ぼす懸念は有りません。

831 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 17:09:00
1%の脳で、文章構成を考えて味噌。

832 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 04:59:19
知識の蓄積、テクノロジーの進化は必ずしも人を幸福にはしない
みんな心のどこかで気付いている
だがそれらにより築き上げられている今日の社会に生活する中で
それを言い出すことは非常に勇気がいる

833 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 09:07:59
『しかし神は、あなたがたがその実を食べる日、あなたがたの双の眼が明くこと
を知っておられる』(創世記第三章)
眼が明いたとたん惨劇がはじまった。
理解せずに見ること。それこそが楽園である。
したがって地獄とは、人間が理解する場所、理解しすぎる場所のことだ……

シオラン


834 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 13:17:53
ココデスカ 、ザイニチ スレ?

835 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 13:41:32
無邪気な殺戮と破壊をしまくりつつ、自覚もなく、のほほんと愉快に暮らしている世の中の人間には戦慄したものだ。
平和で豊かな時代こそ地獄だった。


836 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 13:54:27
破壊するなら悪意をもて。自覚をもて。
いわゆるまともな人間は、悪意どころか破壊しているという意識すらもたない愚鈍さでもって、世界を必要以上に破壊し荒らしまくってしまう。
恥ずかしい限りだ。

837 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 14:12:12
>>832
昨日、テレビで日本人が尊敬する順位の一位にアインシュタイン博士が選ばれました。
彼が言うには、どんな発明や発見よりも人の持つ悪しき心を正す方法を見いだすことが百倍も難しいことだ、と。
私は思います、人が自分の心を正しく扱わなければ、どんな発明や発見が成されようとも人類に負の遺産として残るだろう、と。
そして人々が心の仕組みを知り、間違った心の使い方をしていることを知れば何の苦もなく、その全てを正すことができるでしょう。



838 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 14:32:41
>>833
遠いい過去に於いては人がなまじ賢く成り、世の矛盾に気づくよりも無知蒙昧の儘で人生を終わった方が幸せで有る、と考える時代も有りました。
しかし、それは人生を諦めた者や支配層に都合の良い考えに過ぎません。
豊かな者達、豊かな国は天国かも知れませんが、その犠牲と成ることを強いられている北朝鮮やイラクやアフガンの人達は地獄絵巻の中で日々の生活を送っています。
これ、全て人の無知が為せる業で有り、少しでも理に通ずる心が有れば自分達が信頼する国が、その惨劇を巻き起こす張本人で有ることに気付くはずです。
つまり全ての人為的惨劇は人の無知から産まれ出ずることなのです。

839 :ぽむ:2007/01/08(月) 14:25:52
「理に反する蒙昧」は「人類社会が生み出した文化」とでも言い換えられそうですね。
なるほど、といった感じです。
支配層の人が真の賢者たり得ればいいのにと思います。


840 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 14:55:54
>支配層の人が真の賢者たり得【れば】いいのにと

【れば】で通ればだれも苦労しないのよw

841 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 15:41:30
>>839
支配層の人達は、強い蒙昧に捕らえられたからこそ支配層に成れたので有って、賢者に成れる素質は大衆が持っているのです。
貴方が賢者に成れば一番、良いことです。

842 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 17:32:49
>>841
馬鹿だなおまえはw

賢者などというものは無いのよ
賢い、、、という状態そのものが無いってこと

頭がいいだの賢いだの利口だのを決めるのは「状況」なのよ
「状況」を離れて、単独で賢いやら頭がいいやら存在しないれこと

843 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 17:34:08
                                    てこと 

844 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:05:49
>賢者などというものは無いのよ
>賢い、、、という状態そのものが無いってこと
誰がお決めに成られたのですか?
過去に貴方が知っている賢者が居なければ、これからも現れないと言うことですか?
それは貴方の頭の範囲が決めたことですね。



845 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:15:05
哲学者であるなら「賢い」ということが多面的であるということをいうべきだろう。計算がはやいことと文学的であるというところでの賢さは別の側面で賢いということになる

846 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:34:09
>>844
>誰がお決めに成られたのですか? 

アホかオマイw 自分のことを自分で決めずにどうする!
俺が決めずに誰が俺のことを決められるよ
いつも四六時中そばにいて自分に代わり決めてくれる者などありえないw

それともオマイは自分の判断を人様にさせて寄りかかってるのか?
で、うまくいかなければ人のせいに、、、w この無責任野郎!

847 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:54:13
>>846
>俺が決めずに誰が俺のことを決められるよ
ならば、貴方の潜在知能を呼び覚まし、思考範囲を極限まで広げて正しい答のだせる体制を整えて再度お考え下さい。
いい加減な答をださず、正しい答をだすことが人として産まれた貴方の責任です。

848 :ぽむ:2007/01/12(金) 19:06:40
>強い蒙昧に捕らえられたからこそ
その通りですね。また、大衆が賢くなれば、支配層も変容してくるでしょう。
ところで、自分の生存に関わる手段に対する、自分の中でのその位置づけはどのようですか?
例えば、仕事。自分にとって生きがいでもある、とか、単に生きていくための手段だ、とかです。




849 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 19:16:08
>>847
アホw

ナニが潜在知能だ、笑わすなコラ
オマイの「教えてください」に答えるのに脳はいらない、小指の先でたくさんよw

>>848
>大衆が賢くなれば

オマイもまた馬鹿だねw
「大衆が賢くなれば」・・って、オマイラみたいなアホがいたんじゃ無理だろそれw

850 :ぽむ:2007/01/12(金) 19:23:45
だから、仮定の話にしたんですよ?「れば」ってね。

851 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 19:40:30
>>850
死ぬまで”ればたら”やってろw

852 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 20:37:44
人は勝手に決め付けるw

853 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 10:42:46
>>848
仕事は他人様と関わる大切な場ですが自己の損得で決して譲歩は致しません。
それが信頼と成り、いつも楽しく仕事をしています。
>>849>>851
無いと言っても人には多少の知性や人格が有るものですが、貴方のようにまるっきり無い方も珍しいですね。



854 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 11:32:47
>>853
自分で「自分には知性や人格が有る」と言い出すやつも珍しいw

855 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 12:05:06
>>854 そういう風の奴は大体50人に一人はいるだろ。


856 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 12:17:09
知性や人格あって彼女なし

857 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 14:11:26
>>856
君は哲学してても何も知らないんだね。
女性は男性よりも生まれ付き右脳と左脳を繋ぐパイプが一回り太いんですよ。
従って、必然的に女性の好む男性は知性的で豊かな心を持った人格の人なんですよ。
わかったの?



858 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 14:22:10
>>857
わかった、女が好むのはおまえじゃないってことでしょ?

859 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 15:05:45
坐禅と見性第50章 公案と見性B流れる水
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1167920142/

860 :ぽむ:2007/01/13(土) 19:54:37
>自己の損得で決して譲歩は致しません
つまり「自分勝手な考えで手を抜くようなことはしない」ということですか?

861 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 20:42:29
>>830
大変参考になりました。
でも818さんの考えは理想論で終わってしまっているのではないかと思います。
たとえ人間愛を人類すべてがもてたとしても人間という生物が知的生物として
世界の主導権を持っている以上いずれ世界には終わりが来るのではないでしょうか。




862 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 22:11:55
まず、勘違いを指摘して宜しいでしょか?
人科のホモサピエンスが道理を身に付け人格を中心に考え始めると人間に進化します。
つまり人間に進化をしていない人類は考えることができ正誤の不明な答をだせても智・知は会得していない知的生物ではないのです。
但し、力を崇拝し理に反する蒙昧に長年、曝されてきた人類でも蒙昧は一代限りの受け渡しで繰り替えされたので有って、いつでも智・知を会得して進化する潜在知能を誰でも備えているのです。
力を崇拝し理に反する蒙昧な人類社会に於いては服従を余儀なくされていた大衆が理を重んじ真の自由と平等を唱える者達が現れた時は大衆の心は方向を変え、堰を切ったの如く流れを込みます。
ですから自己愛から人間愛に心を切り換え、物事の理を悟り知能を育て知恵を産みだせる者達は一億人に千人、世界中で6〜7万人で充分なのです。
そして自己愛から人間愛に心を切り換える方法は意とも簡単ですので理に叶う方法で理を想う理想を今後、十年の間で達成できると思います。


863 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 22:22:31
>>860
>自己の損得で決して譲歩は致しません
>つまり「自分勝手な考えで手を抜くようなことはしない」ということですか?
他を思いやらず自己の損得で身勝手に動けば、築き上げた己の良心に反することに成りますので理非・悪い心では動けません。



864 :861:2007/01/14(日) 12:55:11
>>862
医療などの技術が発達していくだけでも自然の許容範囲を超えてしまうと思うのは僕の考え違いなんでしょうかね?
平和で人の死ぬことの無い世の中を目指す道徳の心も人間特有のものですが
自然の循環のなかで人間の脅威になるものが無いこと自体、人と言うものの存在自体が既に
自然のバランスを崩しているのではないでしょうか?
頭悪いんでろくな文書けなくてすいません

865 :ぽむ:2007/01/14(日) 13:11:01
人間の脅威になるものがいつなくなったのですか?
また、あなたは自然と人とを切り離して考えているのですか?


866 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 14:18:25
>>864
>>830 人は3%の脳を使えば人は生きられる、と申しますが人が理に反する蒙昧に心を委ねる限り3%以上の脳は使えないと思いますが理に
>準ずる人間愛に切り替えれば100%の脳が産みだす知恵を自分の好む方向に使えますので何の問題も生じないでしょう。
病は気から、と申しますが誰もが生まれ付き持ちながら育てず、潜在させている知能を使うと個人的な問題から人類史に関わる問題も次々と
解決されます。
結果、人類は悩みや問題を抱えず全ての人々が希望と本物の夢、本物の愛、本物の生き甲斐を持って生きることと成りストレスからくる病気は
激減し本来、人が持つ命の時間「脳の発育期間の五倍25年×5=125年」近くまで元気に活躍する人達も大勢、現れるでしょう。
しかし人は如何に生きるのか、が問題で有って幾ら生きるのか、は欲望の為せる思いですので道徳では無く死ぬことの無い世の中を目指すこと
は非道徳的な事なのです。
>自然の循環のなかで人間の脅威になるものが無いこと自体、人と言うものの存在自体が既に
>自然のバランスを崩しているのではないでしょうか?
確かに、その通りですね。ですが、それは力を崇拝し理に反する蒙昧が産みだす自己愛に捕らわれ知能を使わぬ、現人類社会で巻き起こされる現象
で有り、それが人間愛に切り換えると全てに対する深い思いやりが地球の自然環境を大切にし自然に敬意を払い、自然のバランスを保ち生きる
ことに成りますので、その懸念も払拭いたします。
人の知能は人類の身勝手な我が侭な心をも消し去り物事の理に従い善いことにしさ使えない、と言う素晴らしい機能を備えているのですね。
昔から、その事を知った方達が人は自分の首を自分で絞め苦しがっている様なものだ、等と申しますが皆さんは人生と言う道を自分の手で自分
の目を覆い歩いている様なものなのです。
試しに道を歩くときに目を手で覆い10歩、歩いて見れば如何に危ういか分かると思いますが、その常態が現人類と貴方達の歩み方なのです。
自己愛から人間愛に切り換えた時が、その目隠しの手を離した時です。



867 :861:2007/01/14(日) 16:13:11
>>865
うーん、自然だと狩り狩られって感じで循環してるじゃないですか、でも人間を狩るものは居なく
医療技術で通常以上?の寿命も得られる、この時点で既に自然のバランスを崩してると思うんですよね。
だからって医療技術を捨てるってわけにもいかないですしね。
人間の脅威をあえて言えば自然の範疇を超えた力、知恵を持ってしまった人間自身ですかね、
その知恵のせいで地球は衰退し最終的にすべてを巻き込み世界が崩壊する・・・

>あなたは自然と人とを切り離して考えているのですか?
今は自然外のような気がします、今までのすべての知恵を捨てて啓蒙な考えだけを残し
原始的な生活をしたら自然だといえるかもしれませんが

>>866
僕には866さんの言いたいような本物の夢、本物の愛、本物の生き甲斐がわからないのですが
詳しく教えて戴けないでしょうか?


868 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 16:58:43
>>867
人類史の全ては力を崇拝し理に反する蒙昧に捕らえられ、その蒙昧が人を自己愛に取り込み自己愛が欲望を産みだし数々の自我に枝葉を伸ばし成長して行きます。
蒙昧は理に反する意識ですから物事の理を悟ることで育つ人の知能が成長せず、人は全て自我に依って産みだされる思い込みに捕らわれて仕舞います。
自己愛を満たす思い込みの夢、自己愛を満たす思い込みの愛、自己愛を満たす思い込みの生き甲斐、と言う具合に全て思い込みの偽物にです。
しかし、私のお伝えすることも、物事の理を悟り知能を育て本物の知恵で理解しなければ事実で有ることを確認できません。
現実に戦争や貧困・犯罪や悩みが生じる原因も哲学的問題も含めて、全て人が知能を育てぬ為に生じる事柄なのです。
本物の夢、本物の愛、本物の生き甲斐を感じるには人間として本当の生き方のできる本物の人間愛に心を切り換えなければ成りません。
自己愛と言う自己陶酔から、理を重んじ人格を中心に考える人間愛に切り換え知能をそだて知恵を産みだすことは簡単なことです。




869 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 17:06:14
ふーん、タイガースみたい
人は誰も悪いことを覚えすぎたこの世界、てね

870 :861:2007/01/14(日) 17:44:36
>>868
今まで感じた嬉しさや愛などは偽物だったと言うのですか?
何事にも本当のとか正しいというものはないのでは?自分の中で正しいと信じる事はできると思いますけど。
確かにそういう道もあると思いますし良いと思いますがその考えのみに囚われて
なります や 簡単な事 などと言うだけではなぜそうなるのかわからないし
人の心は動かないと思います
折角そこまでの思考を巡らす事が出来て居るのに勿体無いと思います。 

871 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 18:58:01
>>870
人、それぞれに合せて説明を変えなければ成りません。
ですから一方的に説明しても相手の望む説明ができるとは限りません。
私の伝える一言一句に対して、その都度、貴方の問いが入らないと成らないのです。
例えば、貴方に知恵とは何んですか?と言う問いを繰り返しながら
>僕には866さんの言いたいような本物の夢、本物の愛、本物の生き甲斐がわからないのですが
>詳しく教えて戴けないでしょうか?
この問いに結びつけて行けば納得を得られるでしょう。
人の心は全て連鎖をしていますので、その流れを無視して一部分だけを切り取って説明する、と言う難しさは否めません。
>今まで感じた嬉しさや愛などは偽物だったと言うのですか?
もし貴方が何一つ否定するものは無く、全てを思いやる深い人間愛から産みだされた愛で有るのなら、その愛は本物でしょう。
そうで無ければ、その愛は自己愛ですね。
何一つ否定するものは無く、全てを思いやる深い人間愛と言う大きな愛の枠内に収まる愛の全ては、全ての人類が求める愛なのです。
その人間愛を会得することが物事の理を悟る、と言うことで誰にも潜在する知能を育て知恵を産みだす基に成るのです。
哲学の目的=道理にあかるいこと=人間愛の会得=物事の理を悟る、と全て=何ですね。
どうも、説明が下手で済みません。




872 :861:2007/01/14(日) 19:32:09
>>871
なるほど、
共通した説明方法がないとすると
そういった考えに人の沢山が気づく事は不可能にちかいのかも知れませんね


873 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 19:42:31
>>870
あなたは三段の変化を体験したことがありますか
あったらそんな寝ぼけた事は言わないはずなんですが

874 :861:2007/01/14(日) 20:28:46
すいませんわからないです教えてください

875 :初心者:2007/01/14(日) 20:31:42
精神が駱駝になり、駱駝が獅子になり、獅子が子供になる。

876 :861:2007/01/14(日) 20:32:24
すいません、わからないです
よろしければ教えてもらえないでしょうか?

877 :861:2007/01/14(日) 20:39:36
↑はミスです
初心者さんの言っているものが三段の変化と言うものなのですか?

878 :871:2007/01/14(日) 21:02:45
>>872
相手と対峙しなければ、万人に訴えることもできますが相対すると相手の問いに添った方法を取らなければ成りません。
その場合は一問一答の方法がとれますが、このスレでは一問一答の方法が難しいと言うことです。
問い手は限られた枠の中で納得の行く説明を望みますし、一方では限られた枠の中で納得の行く説明をする、と言う問題が有ります。
そこに摩擦が生じるのではと思います。

879 :871:2007/01/14(日) 21:07:00
>>872
相手と対峙しなければ、万人に訴えることもできますが相対すると相手の問いに添った方法を取らなければ成りません。
その場合は一問一答の方法がとれますが、このスレでは一問一答の方法が難しいと言うことです。
問い手は限られた枠の中で納得の行く説明を望みますし、一方では限られた枠の中で納得の行く説明をする、と言う問題が有ります。
そこに摩擦が生じるのではと思います。

880 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 23:20:47
>>1
人が知識を深めていくのは生物の学習能力でもあるし、仕方がないこと
それに俺は『人は知り過ぎた』と思っていない
「知る」ことによって利益・不利益が生じるのは当然のこと
当然のことを嘆く必要はないと俺は思う


881 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 00:12:48
どうせ輪廻が巡るなら、せめてゆっくり行きましょうや。

882 :871:2007/01/15(月) 10:18:12
>>861
少しボンヤリしてまして私に感違いが有ったようで申し訳ありません。
>>867
>僕には866さんの言いたいような本物の夢、本物の愛、本物の生き甲斐がわからないのですが
>詳しく教えて戴けないでしょうか?
この件にお答えすれば宜しいのですよね?





883 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 11:03:35
三段の変化は体験しなければわからないと思います

884 :ぽむ:2007/01/16(火) 14:00:32
871さんは、「自己愛から人間愛への切り換え」が
どんな方法をもってすれば人類全体に広まっていくと考えますか?
そもそもこの普及が可能であると思いますか?

885 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 17:48:58
>>884
まず、心の仕組みを明らかにして現状では人の知能は潜在してしまい使えない事を伝えます。
その事が納得して頂ければ、次は潜在知能の育て方を伝えれば後は本人の気持ち次第で「自己愛から人間愛への切り換え」ができます。
勿論、ここまで事細かに誰でもがなるぼど、と納得して戴けるように順序立て体系的に説明はできます。
その説明の中に自己愛と人間愛の特徴も詳細に描き込みますが、大まかに此処で説明しますと自己愛は自己陶酔と言う自己中心的な思いから生じます。
自分を中心に家族を考え恋人のことを考え、また社会のことを考え国のことを考え、と何処まで広げても元は個の持つ小さな自己愛から膨らんだものです。
その小さな枠を取り除き、無限大の人間愛に切り換えて、全ての愛をその中に包み込めば物事の理を悟れ知能が育ち産みだされる知恵を人間愛に切り換えた自分の思い通り思いの侭に使えて本当の自由な人生が送れるのです。
もっと、お話ししたいのですが、切り替えの方法をお話しします。
【無数の確率を潜り抜け得る事のできた己の命と、関連の全てに感謝と深い思いやりの心を育てること】
この一行を、どう考えどう育てるのかは長く成りますので書きませんが、正しく自分のものにすれば自己愛から人間愛に切り換えられます。
世の中の全てが見え、探究心が爆発的に広がり、夢と希望が産まれ生き甲斐を得て全て本物の人生を歩むことができます。
勿論、育てられた知恵が全ての問題を解決しますのでストレスも生じることが有りません。
お伝えしたいことを大幅に短縮しましたので御理解、願えるのか分かりませんが大まか、こんな感じです。

886 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 19:05:50
>>885
その『枠』を取り除くのは、それ自体(その観念)がすっかり
消えてしまうのか、それとも何かに変化してしまうのか、それとも
気づいてしまえばいいだけなのか、教えてください。

887 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 20:23:25
>>886
順を追ってお話ししますと長く成りますが、自己愛から人間愛に切り換えた時、その心が全ての基準と成り人は物事の理を悟ることに成ります。
御存知の様に人の知能は物事の理を悟り、道理にあかるく成らなければ絶対に発育致しません。
その道筋を深く探求しますと自己愛から人間愛に切り換えれば良いだけのことです。
自己愛から人間愛に切り換えても自己愛の産みだす自我は自然消滅致しますが逆に自我が見通せる様に成ります。
自我を見通せる為に人の心や人の自己愛が創り上げた全て(人類史や社会の成り行き)をも見通せ、そこに正しく導く方法も産まれるのです。
3%しか使わない人の脳を100%自分の思い通りに使えるのですから、そこに口では言い表せても理解できない程、劇的な変化が生じるのです。
人は誰でも思い込みに捕らわれていますので考える事もでき曲がりなりにも答をだせますので、まさか自分の脳を3%しか使わずにいることなぞ知るよしも有りません。
戦争や飢餓・犯罪や悩みなど人の抱える問題の全ての原因は、その為に起きる必然たのです。
勿論、真の生き甲斐や本当の夢を持てない原因も含みますが、その全てを解決する方法が自己愛から人間愛に切り換えることで解消できるのです。
貴方と対峙してお話しして居ませんので、ご質問に答えたのか疑問が残りますので質問の意図を成るべく詳細にお願いします。

888 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 12:55:08
自己愛だの人間愛だのってどうやってそれがそれだとわかるのか?疑問。
これこそ人間愛!と思っていたらそれさえも自己愛だった(自己満足類)
ってことはないのか?

889 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 15:52:31
>>888
1+1=3の間違いは1+1=2で有ることを人が決め、それを知っているからですよね。
それを心に置き換えると物事の理を悟る、とは心の1+1=2で有ることを知る為の行為です。
心の1+1=2は人が決めるのでは無くて人の良心が決めることなのです。
その良心は人間愛に拠って育てられますので人類の歴史上でやむなく捕らわれた蒙昧が創りだす自己愛を人間愛で
消去しなければ人は心の1+1=2で有ることを知る、と言うことができないのです。
自己愛に捕らわれていれば心の計算はできませんので自己愛と人間愛の判別も当然、理解できないと言うことですね。
ですから>>885に書き込んだ
【無数の確率を潜り抜け得る事のできた己の命と、関連の全てに感謝と深い思いやりの心を育てること】
で人間愛に切り換えをすれば物事の理を悟り心の1+1=2を理解できるのですよ。
数式は覚えることで会得できますが心の計算(理解)は悟ると言うことを抜かしてはできないのですね。


890 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 10:59:05
人間は何を知りすぎたというのか?

遺伝子工学も原子力工学も自然を理解しようとして得られた結果を
利己的な理由で利用しているに過ぎない。

昔から何も変わっちゃいない。


891 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 15:54:40
>>890
諦めずに、貴方がその原因を探り人類の新しい未来を創造して下さい。


892 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 16:41:37
悟ったキッカケってあったと思うがなんだった?

そこからどう自己修行をしたの?

893 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 18:26:48
>>892
>悟ったキッカケってあったと思うがなんだった?
世の矛盾を産みだす原因を知りたいと思った。
>そこからどう自己修行をしたの?
10年間、余す時間を全てその事を静かに考える事に使いました。

それから三年、誰でも早くに悟れる方法を見いだす為の探求をして今日に至る、ってとこですね。
知を望む純粋で謙虚に聞く耳をお持ちの方ならば自分の余す時間を十日分から一ヶ月分をお使い戴ければ物事の理を悟れると思います。
物事の理を悟る方法のホームページを今、纏めている所で発表は一月後ぐらいです。





894 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 20:50:20
>>893
がんばってください。HP楽しみにしています。

895 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 09:07:01
>人間は知りすぎた

ナニと較べて知り過ぎたの?

896 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 11:47:55
知ることに限界はないYO!

897 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:13:26
>>894
1〜2ヶ月後にYahoo!から「心の仕組み」で乗せますので見て下さいね。
>>895
人は知能を育てず知識だけ集めて自我を満たすことに使い、大切な地球環境までも破壊する
アンバランスな状況を指して>>1さんは>人間は知りすぎた、と言っているのだ、と思いますよ。


898 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:19:29
>>897
「ナニと較べて」人間は知り過ぎたの? そう難しい質問じゃないだろw

899 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:37:52
人間は、知りすぎて、勘違いをしてるだけ。
自己把握の場が無いからね。
暴力賛成。虐殺賛成。そこで、家族を友人を実感する。

900 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 00:03:55
>>899
どこから先が知り過ぎなの?(どこまでならOKなの?)

その分岐点がわからないと「知り過ぎないようにしよう」と
思っても実行できないでそ?

901 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 00:06:33
>>898
>>1さんは「知りすぎた」っていう表現が間違ってるだけのような気がします
>>897さんの説明通りだと思いますよ


902 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 00:48:03
>>900
知能と知識のバランスが取れて始めて人類に役立つものが産みだされます。
ところが人類は知能を育てず、欲望に任せ知識を集め使い始めましたので、その結果が人類の未来を危うくする状況と成って現れたのです。
従って、現代に生きる者達は早急に知能を育て、今日までに見いだされた知識に匹敵する知能を育て明るい未来を構築する礎を築かなければ成りません。


903 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 01:24:26
>>897さんに同意。

それを踏まえて>>890で(人は)昔から何にも変わっちゃいないと,と言った。

つまるところ,知っていようが知らなかろうが,
人はいつの時代も使える道具を最大限に利己利用して
生きてきたし,これからもきっとそうだと思う。

>>891さん
ということで諦めてますw

904 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 09:17:31
なんだ知り過ぎたんじゃ「なかった」のね、バカみたい

>>1さんは「人間は知り過ぎた、もうこれ以上知識をもつのは
やめたほうがいい」・・と明瞭に書いてる・・誤解のしようが無い

で、>>897-903さんたちは「人間は知り過ぎたわけじゃない
(それより知能を育てろ(一部の人)」と書いてる

違う立場なんだよね、違う立場のひとが他の人の言ったことを
「代弁する」と話がややこしくなるし、「他人の言った真意が何か」
については解釈が間違ってても責任持てないんだから、「代弁」
するのをやめて「自分の主張」を述べ合ったほうがいいとオモ

905 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 12:55:43
>>903
人は誰もが育てる事のできる知能を産まれ付き持ち備え誕生しました。
その知能は人の全知能の97%を占める、と言われています。
ですが人の知能の大部分を占める、その知能は人類史との深い関わりが有って過去、ほんの少数の人達しか育て使うことができませんでした。
誰の心にも潜み在りながら使わない潜在知能に成ってしまったのです。
しかし過去少数の人達が潜在知能を使い未来を予測し預言を残した、その内容は二十一世紀初旬(西暦2017年頃)に人類は、その封印を解き以後、長きに渡り平和な時代を迎えるで有ろう、と言うことをです。
人が潜在知能を使い始めれば道具の使い方も変わります。
潜在知能の使い方だけ開ければ、深淵の闇に包まれた人類史の夜明けは直ぐに始まります。
貴方に深淵の闇に包まれた人類史の厚いカーテンを押し開く、その一員に成って戴きたいと思います。
どうぞ諦めずに、その時をお待ち下さい。



906 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 13:01:38
>>905
摂理の信者さんでつか ? !

907 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 13:12:12
>>906
冗談、良子さん。
摂理は理の通らぬ理非ばかりですよ。
それに引っ掛かるのも世の乱れの表れですね。



908 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 13:14:28
>>907
摂理の雰囲気満載でつね !? 

909 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 15:15:16
>>908
ふ〜ん、貴方は摂理の雰囲気までも知っているの?
面白い話をしましょう。
人は脳の3%を使えば生きられる、と言う話を聞いたことが有りますか?
実は大学の教授でも有名な博士でも脳の使い方を変えなければ3%の脳しか使えないのですよ。
しかも人類史が脳を使えないシステムに組まれているのです。
ですが脳の使い方を変えれば学歴や年齢・性別・人種に関わらず自分の脳の100%を好きに使えるのです。
つまり脳を使えないシステムから脳を始動させ使えるシステムに切り換えるだけで誰もが自分の脳を100%活用し楽しい人生を送れる方法が有るのです。
費用も掛からず、ほんの少しだけ自分の脳の切り換えに時間を使うだけで生き甲斐と夢を持てる人生を送れる方法が、ですよ。
それが事実か偽りかは近年中に分かりますよ。


910 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 15:21:29
>>909
わたしも夢を持てる人生が送りたいです。
で、どんな日本女性がお好みなんでしょうか?
この次は必ず連れて行きますから

911 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 16:04:57
909は摂理くさい

912 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 16:07:36
>>910
書き込みは、その人の人格を表します。
貴方は貴方の不真面目な、その書き込みに相応しい一生を送ることでしょう。


913 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 16:10:28
>>912
脅し方まで摂理そっくりでつね

914 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 22:10:24
>>913
貴方は摂理に入信したのでは?それとも摂理の現役?
私のお伝えすることは事実ですので早く態度を改めなさい、
と諭して居るのですが、分かりませんか?

915 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 22:42:55
>>914
諭すにも方法があるという事をまるで知らない点も摂理そっくりでつね

916 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 23:01:55
>>909
脳を100%使うなど無理だろ?
曖昧な情報を流さないで欲しいな


917 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 23:06:26
>>916
あ〜た、それはあんまりというもの !! 
その人から曖昧さを取ったら何も残らないじゃないですかw

918 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 09:45:27

>>916
>脳を100%使うなど無理だろ?
説明が下手だったかも知れませんね。
>>909>脳の使い方を変えれば学歴や年齢・性別・人種に関わらず自分の脳の100%を好きに使えるのです。
人生で自分の好む方向に100%の脳を活用できます、と申し上げたつもりでした。
通常では3%としか使えない脳を100%まで使う事ができれば、余裕で何でもできます。
ただ、一度しかない人生で5%使えばアインシュタイン並みの天才と言われる人の脳を100%全ては使い切れませんね。
曖昧とは蒙昧に捕らわれると生じる現象ですが、私は蒙昧に捕らわれて居ませんので曖昧なことを一度も言っていません。
>>917
貴方は「曖昧とは蒙昧に捕らわれると生じる現象」だと言うことを知っていて曖昧と言う言葉を使っていますか?
言葉が誕生した真意を知らずに使うことも曖昧と言いますよ。
>>915
自分に合った諭し方をして欲しいって、
甘えた人生を送ってると一生、立ち直れないよ。もっと、しっかりしろよ、、



919 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 11:20:44
とりあえず10パーセント程使って、
ノーベル物理学賞でもとってみせてくれないか。

920 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 12:57:49
>>919
ノーベル物理学賞を100回受けても人類は平和に成れないんだよ。
分かる?



921 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 18:46:42
>>918
言い訳と言い逃れに終始してるところが
あまりにも摂理仕込みだったので思わず笑ってしまいましたw

   「もっと、しっかりしろよ、わはははw !! 」



922 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 21:57:27
>>921
なんで君は摂理に詳しいの?



923 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 22:02:50
人間はまだ何も知らないと思う。
遺伝子工学により、生物学的な優劣がつこうと、人工的に生命体が作れても、まだまだ人間は知らないことだらけ。
もっと知識を!

924 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 22:04:59
「人間は金魚一匹作れんたい」・・がばい婆ちゃん

925 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 22:13:23
人間のガキなら作れんこともないような・・・

926 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 13:04:42
>>923
>もっと知識を!
蒙昧に心を支配された、人類社会に存在する既存の知識を集めても使い道は有りません。
誰の心にも潜在する知能を呼び覚まし産みだされる知恵を使い、全く新しい知識を探りだすことが今の人類に必要と思います。

927 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 13:39:37
宇宙だって霊だって説明もつけれないのに知りすぎたって言う事はないだろう
まだ何も知らないなら判るが

928 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 14:16:22
人は、誰もが持っている自分の心のことを誰も知らないから問題が起きるのですね。
心のこと知れば他人の心も分かるし、人の心が創りだす社会のことや人類史のこと、未来のこと全部分かるのにね。
本当に、勿体ない話しですね。


929 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 20:29:10
>>926 >>928
な〜んも心配いらん!たとえ「摂理」でのおまえの通信簿が
「1」ばっかりでも足せばちゃ〜んと「5」になるったい!

930 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 00:07:46
>>929
君の書き込みは蒙昧主義者特有の狡賢さが際だつね。
そんな話は何の徳も、もたらさないだろうに、、
君は哀れな人だけど、どうしたものかな?
甘えた人生を送ってると一生、立ち直れないよ。もっと、しっかりしろよ、、
と、言うしかないな。

931 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 20:06:02
>>930
「先に」哀れな人といえば「自分は哀れじゃなくなる」と思うたら大間違いばいっ !! 
はたから見たら「脳足りん」が丸見えばいw

932 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 22:13:33
>>931
お可愛そうに、

933 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 23:04:06
>>932
おまえってホント察しが悪いねw

「先に」お可愛そうにといえば
「自分はお可愛そうじゃない」と思ってしまうところが痛いのよ、わははw 
いい加減分かれや、そのぐらい

934 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 23:11:06
930の負けだな。レベルが違う。

935 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 23:18:11
でも一応100パーセントらしいが。


936 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 12:15:23
>>934
人類を無知蒙昧に引き込む最大の原因は思い込みです。
人は欲が無ければ生きられない、とか世の中は勝か負けるかだ、とか神を信じなければ人間じゃ無い、とか沢山の思い込みに捕らわれています。
そうして育てられた若者達は常に勝敗を重んじ、自分の頭を使えぬ蒙昧主義者に育ち未来に蒙昧の伝道師と成るわけです。
>930の負けだな。レベルが違う。
常に、次元の低い書き込みを哀れと思いますが自分で気が付かなければ一生、壊れた心の修復はできませんよ。



937 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 18:58:08
>>936
わははは、「自分は負けてない」という思い込みに囚われてるようだなw
あと、「自分は壊れた心の修復ができている」という思い込んでるようだけど

    「思い込みは・・・いけませんよ、お馬鹿さんw」



938 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 19:02:08
>>937
こりゃダメダ


939 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 19:27:29
>>938
教えたろw
こりゃダメダ・・と「先に言われた方」がダメで
「言った自分は」ダメじゃない・・という思い込みはやめれ !! 


    低脳過ぎw





940 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 19:33:06






>>939
なんか
生い立ちが見えるね、
お可愛そうに。

941 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 19:34:18
理系の進歩についていけない文毒が知り過ぎだといって騒いでいるだけ。
まだまだわからない事だらけ。

942 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 19:42:58
>>940
蒙昧主義者のオマイにはいくら教えてやっても分からないよう
だから、オイラも今からおまえ流儀に切り替えるね ^^;



   蒙昧の伝道師さんw

   いかんよ蒙昧主義は!

    アハハハ !! 



簡単でいいなオマイの会話スタイルはw
楽だわ

943 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 21:40:20
楽そうだな。

944 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 00:07:21
>>942
さて、君と無意味な時間を消費しても始まりませんね。
時間の無駄は人生の無駄遣い、そして命の無駄遣いです。
それは君にも分かるよね?
そこで提案だが議題の〃人間は知りすぎた〃に付いて互いの意見を交わそうではありませんか?
君に先を譲りますので、どうぞ、、、

945 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 02:28:56
>>936
「思い込み」は人の原動力のひとつですよ
全世界に共通する正誤はないのだから
人々全てが思い込んでると言ってもいいぐらいですよね

と俺も思い込むわけですが、ここに共通意識があれば、そこから理解をして欲しいです


946 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 03:37:14
見通しと直感と思い込みが進歩の原動力。
ただし、検証という審判を含まなければ宗教になる。

947 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 07:23:36
>>944

 蒙昧の伝道師さんw

 自分のカキコの無意味さにやっと気付いたのネ
 それが時間の無駄、人生の無駄遣い、そして命の無駄遣い・・だとw

で、〃人間は知りすぎた〃は議題として成立してないけど、なにか?


948 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 13:33:00
>>945
貴方の言われる様に人類は全てに近い人が全てを思い込みで生きています。
ですが静かに考えて下さい。
思い込みは誤った思いを絶対に正しいのだ、との思いに捕らわれることです。
誤った思いを絶対に正しいのだ、と思い込んだ人達はその誤りに気づかぬ限り訂正を試みることは無いでしょう。
その思い込み、と言う誤りを抱え人類は全てに近い人が現在まで永遠と誤りを繰り返しながら時を過ごしてきたのです。
思い込みと諦めと失望の繰り返しが人類の歴史なのです。
しかし失意の人類史に終止符をうち人類に希望と平和をもたらす簡単な方法が一つだけ有るのです。
>>946
見通しと直感に思い込みを加えたら全ては水泡に帰すでしょう。
思い込みを智恵に変えられませんか?
見通しと直感と智恵が進歩の原動力。


949 :sage:2007/01/26(金) 13:50:16
みんな死ぬのが恐いんだね

でも僕等にできるのは信じることだけなんだろうね

他人の恐怖に耐えながら、命尽きるまで自分の真実を探していこうよ

950 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 16:02:52
お気持ちは良く分かります。
過去、多くの団体が自分達の教えを信じないと殺すぞと言い、お前は殺されるのが恐ろしくないのか?と言い人の命を奪い人々に死の恐怖を植え付けてきました。
信じるのか死ぬの、死ぬのか信じるのか何れか二つの道の一つを選べ、と言う理不尽な話です。
自然死では無く殺されるのですから誰でもが、その死を恐れるのは当たり前ですね。
自分達でさんざん殺しまくり人々に死の恐怖を植え付けてから死を恐れぬ者は悪魔だと言い始めたのです。
人々を殺しまくった者達が信仰するのが神で殺すと言っても信じない死を恐れぬ者は悪魔だと決め付けて殺す、と言うことです。
しかし、それも人々が人として産まれた使命に気付けば死に対する恐怖も自然消滅するでしょう。

951 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 18:29:08
>>948さんの>>945さんへの返答を見ると
>>948さん御自身がすでに思い込みを持ってらっしゃるように思えます。

952 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 21:00:22
>>948さんは思い込みなんかしてないと思いますよ
単に間違ってるだけ・・それだけです

皆で>>948さんに憐れみを!
なにしろこれだけ自己の誤りを曝け出せる人も珍しいですから

953 :945:2007/01/26(金) 21:54:46
>>948
確かに「思い込み」はそう考えることも出来ます
しかし、「思い込み」は「かたく信じる」といった内容もあるのです
つまり、正誤を見出だせないモノを人それぞれが思い込む時の「思い込み」です
945に書いてある通り、『全世界共通の正誤はない』と俺は考えています
だから、「かたく信じる」という「思い込み」を人々しており、その「思い込み」が人々の原動力のひとつだと思うのです
人々は「思い込み」から抜け出せないと思います
『全世界共通の正誤』がないかぎり、正しいことや誤ったことは人それぞれであるのですから
そして、俺は『全世界共通の正誤』を見出だすのは不可能に近いと思っています


954 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 22:01:38






  正誤という概念は人間には存在しない

  存在するのは利害という概念なのよ









955 :945です:2007/01/26(金) 22:28:28
>>954
それは言葉の綾では?

人は「利害」を
「正誤」という表現で
扱ってきたように思いますが?
「正誤」は「利害」の言い換えのようなもので、両方の本質は同じである
ように俺は思います


956 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 22:45:50
>>955
「利害」が元で「正誤」がその言い換えなら
「利害」だけあれば良い、「正誤」は要らないw

957 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 08:09:04
私も言語活動は正確を期したほうがいいと思います。

958 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 10:24:36
>>956
同義語は実際にたくさんあります
俺には、根源的な言葉を見つけて、それで話すのは難しいです
言い換えの言葉であれ、意味が伝われば良いと俺は思っていますけど……


959 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 12:44:04
>>958
>意味が伝われば良いと俺は思っています

では、言い換えた「正しい」を意味が伝わるように使ってごらんよ
表現方法は問わない、意味が伝われば良いからさw

960 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 13:01:43
難しく考えなくていいんだぞ
「正しい」を使った文章を作ればいいんだからさ

961 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 13:09:28
>>953
>しかし、「思い込み」は「かたく信じる」といった内容もあるのです
一見、 「かたく信じる」と聞くと良いことの様に錯覚を起こします。
それは信じること、信仰が良いことだと吹き込まれてきたからです。
常に自分の目や耳、そして自分の純粋な心を使い納得のいく所まで認める、方が宜しいのではと思います。
>俺は『全世界共通の正誤』を見出だすのは不可能に近いと思っています
『全世界共通の正誤』は遙か昔から誰の心の中にも有るのです。
人類社会は力を崇拝し理に反する蒙昧に全て支配され続けてきました。
理に反する蒙昧に捕らえられると心の目が見えず、身勝手な憶測と言う思い込みで生きる以外に方法は有りません。
理とはことわり、とも言い何者も意見を挟む余地のない絶対無比の正しい在り方の事ですが正しい事を知らなければ当然、誤りと分かりませんね。
しかし、物事の理非・善悪・正誤を明らかに知らしめる理とは常に人の持つ良心と共に有りますので誰でも蒙昧で曇った良心に磨きをかければ直ぐに物事の正誤が明確に成ります。
物事の理非・善悪・正誤とは人の持つ磨かれた良心が決めるもので全人類が共通して受け入れられる共通の意識です。








962 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 13:21:10
http://www.nbgvfrt6jhgfrt567890okjhgfrt6789okjhgfdrt6789okjhgfdrt6789okjhgfdrty789okjhgfdrty6789okjhgvfcdrty789okjhgvfcdrty789okjhbgvcxdert6y789okjhbgvcdtyuiokjbvcdtyuiokjnbvcdtyu8i9okjhbvcty789olkjhnbvcdtyuiokjbvctyu8i9olknbvcfyui9olkjbvc

963 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 13:41:24
>>961
ヘチャムクレ言ってないで
一つでいいから「正しい」を使った文章を作ってごらん
意味が伝われば良いからさ

964 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 14:24:49

そろそろ分かってると思うが
【正しい&正しくない】で世界を区分するのは難しいのよ
【利害】に較べると、【正邪(誤?)】の概念は曖昧極まりないってこと

【私を利するもの】の事例が出しやすいのに較べて
何故【私を正(しく)するもの】の事例が出しにくいかというと
正しい&正しくないで【人間が行動してない】からさw

「もともと無い」ものは「出しようが無い」ってことよ

965 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 15:33:16
>>964
では何故、正しい&正しくないで人が行動しないのか?
と言う疑問を放置して
>「もともと無い」ものは「出しようが無い」ってことよ
と結論づけるのは早すぎる、と思いませんか?

966 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 22:48:37
"Technological Imperative"って日本語で何て言うんだ?

967 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 10:21:35
目的に沿って正誤が必然的に定まる
この必然性に気づきなさい
そして目的に人間愛を置きなさい

というのが、>>885等の主張と解釈した

ところで、
正誤には基準が必要で、基準の無いところには正誤判断のしようがない
逆に、基準があればその判断は容易

ただそれだけだね


968 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 10:53:40
>>967
基準を求めたいなら、ごにょごにょ書いてないで自分の思う基準を書けよw


969 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 11:10:12
>>976
>ただそれだけだね
たった、それだけの全ては当たり前なことなんですよ。
人類が揺るぎない人間愛を育てれば物事の理を悟り知能を育て智恵を産みだせますがそうでないと従来通り、
人は無知蒙昧のままに不安と争いの繰り返かえされる人類史に甘んじなければ成りません。
>>885には理非・善悪・正誤の判断基準と成る人間愛の育て方も記してあります。
人間愛が育てば人間愛に添った更なる次の目的(希望や夢)が産まれ本物の智恵が目的の達成に役立ちます。
理非・善悪・正誤の判断(弁別)もせずに集めた知識なぞゴミと一緒で何の役にも立ちません。
ところが理非・善悪・正誤の判断(弁別)ができれば、集めた知識と言うゴミの山が宝の山に変わるのです。


970 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 13:29:22
>>969
理非・善悪・正誤の判断を実際にやってみせてほしいんだけど、
例えば「具体的に」どういう行動をとるのが理・善・正だと言ってるの?

できるんだよね?
まさか自分でできもしない事を人様に説いてないよね ?!

971 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 13:42:05
http://www.nbgvfrt6jhgfrt567890okjhgfrt6789okjhgfdrt6789okjhgfdrt6789okjhgfdrty789okjhgfdrty6789okjhgvfcdrty789okjhgvfcdrty789okjhbgvcxdert6y789okjhbgvcdtyuiokjbvcdtyuiokjnbvcdtyu8i9okjhbvcty789olkjhnbvcdtyuiokjbvctyu8i9olknbvcfyui9olkjbvc

972 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 14:36:44
>>970
私の目的は、全ての国の全ての人々が理に通ずる心を育て自由と平等を重んじ、希望と夢に満ちた生きる喜びを得て人生を送って戴ける世の中を創ることです。
その目的を果たすために自我に捕らわれずに海外で活躍している友人と会い、交流をし各種問題に適切なアドバイスもしていますが、同時に誰でもが物事の理を悟れる方法を書き上げています。
人々が物事の理を悟り、全ての希望を封印したパンドラの箱を開くことが私の人生の使命ですので、その目的に添った生き方をしています。
物事の理を悟る、と言うことは人科のホモサピエンスが知能を備えた人間に進化する為に不可欠なことなので気持ちさえ有れば、誰にでもできることです。
ただ、ここの書き込みでは断片的ですので皆さんの御理解が少ないだけです。







973 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 15:03:03
>>971
追伸、
自己愛から人間愛に切り換る、と言うことは物事の理を悟ると言うことです。
物事の理を悟ると言うことは必然的に物事の理非・善悪・正誤を見極める心が人間愛に拠って産まれ知・智を会得できるのです。
辞書(広辞苑)にも記して有りますが、
知恵・知恵=物事の理を悟り、適切に処理する能力
は人は物事の理を悟らなければ思い込みの知恵しか産まれないのです。
そして智の恵み指す知恵とは智の働きと言う知能から産みだされます。
智・知を会得するには
智・知=ものごとを理解し、是非・善悪を弁別する心の作用
が必要です。
>例えば「具体的に」どういう行動をとるのが例えば「具体的に」どういう行動をとるのが理・善・正だと言ってるの?
貴方の自己愛を人間愛に切り換える行動をとれば、物事の理を悟り全てに関して理・善・正と理非・悪・誤を明確に弁別する知能が育ちます。



974 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 16:36:35
>>973
ホントにお前はトンチンカンだねw

「貴方の自己愛を人間愛に切り換える行動」とは具体的に
どうする事をいうのか事例をあげてみてと言ってるんだが、、、

「具体的事例」の意味まで説明がいるのかよ、おいw?
もすこし書いとくとだな、

人間愛とは例えば「どういう時にどういう具体的行動(アクション)をとる」
ことを言うんだ?
先週お前は人間愛に基づくどんな具体的行動をとったと言ってるのよ?
去年お前のとった「具体的人間愛に基づく行動」はナニ?

あのな、分からない時は「この部分の意味がわかりません」とか
「この文の意味はこういう事ですか?」って聞くんだぞ、いいか?

     ほんじゃ、具体例を書いてみろ

          ↓



975 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 17:01:22
>>974
貴方には、そう有りたいと望む謙虚さが書き込みに見えませんので
お話しても無駄だと思われます。


976 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 17:16:33
>>975
        わははははw !! 

トンチンカンなお前に替わっておれが答えてやるよ↓がはははは !! 

「すんません、理・善・正が何かなんてよく分かりもせずに書いちゃいました。
人間愛が具体的にどんな行動を指す概念なのかなんて一度も考えたことがなく
当然ですが具体例など1個も思い付きません、今までウソついて御免なさい」

      ぶはははははははははは !! 



977 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 17:28:32
>>976


お可愛そうに、、


もの凄く陰湿な心の持ち主の手で貴方は育てられたのですね。


哀れですけど、貴方は救いようが有りません。


一生、馬鹿笑いしてた方が貴方にはお似合いでしょうね。

978 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 20:12:59
>>977

      通訳 ↓ しといてやったからw  

「貴方の指摘はドンピシャです。実は私は自分の誤りを認めるという
事を知らずに育ちました。これは親のせいなので決して私が悪いわけ
ではありません。また私は理・善・正・人間愛が何かなんて実は考え
た事もなく、ましてや愛の実行などした事も無く、毎日2ちゃんに入り
浸っているバカタレです、今まで知ったかぶりして本当に御免なさい」




979 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 20:34:52
>>977 人間愛にあふれたカキコで人柄がしのばれます。

980 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 20:55:31
>>978
977からそこまで読み取るとはあなたも相当でつね

981 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 21:15:29
>>977
 ↑カワイソス

982 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 21:24:05
977ってなにもわかってないくせに偉そう。
生い立ちに問題あり?

983 :958です:2007/01/28(日) 22:44:45
>>959
「正しい」を使って、例を出せば良いのですね
[例]
『お金が必要で困っている人が銀行強盗をしてしまう』
この一文を例として使います
「お金が必要で困っている人」は「銀行強盗」をすることによってお金を得ようとしました
この人にとっては「お金を得る」ことが【正しい】と言えます

もう一つ例を出しましょう
[例]
『青年がバイク泥棒をしている現場を見たが、私は見て見ぬふりをした』
この「私」にとって「バイク泥棒をしている」のを「見て見ぬふり」をすることは【正しい】と言えます
これらが【正しい】の例だと俺は思います

≪社会の【正しい】と個人の【正しい】を分けて考えて下さいね≫


984 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 23:11:06
>>983
【正しい】だと意図が伝わりにくいのがわかるか?
【利益】としたほうが明快だと思うが・・にゃw

985 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 13:57:02
性善説と性悪説か・・・

986 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 18:08:26
善が正しく、悪が誤りだと何で言える?

987 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 18:21:08
そりゃおまい、
善とは何をすべきかを知っている状態であり、
悪とは何をすべきかを知らない、
あるいは間違いを信じている状態
だからさ。

988 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 18:31:43
>>987
>何をすべきか



   この世に「すべき」事なんて一つもないよ

   あるんなら例えば何? あげてごらんよ







989 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 18:39:39
馬鹿だなあ。おまいが知らないからといって、ないとは限らんだろ。





990 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 18:57:35
>>989
また出たよトンチンカン野郎がw
一つでいいから「すべき」事の事例をあげてごらんよ



991 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:17:20
ユーザーイリュージョン読んだヤシいる?
結構面白い。

992 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:21:36
ジャック
君は強くなりすぎた

993 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:32:53
>>990
おまいが一番のトンチンカン野郎だろうが。ギャグで言ってんのか?

994 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:41:19
おおよそ、知性の感じられない低レヴェルの詰りあいだ罠。
そうゆうオマイは?ってか?
夕方から鼻毛を抜きながら、ビールの摘みに2CHみてる罠。いななく罠。

995 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:43:36
変わった趣味だな。ビール不味くならんの?

996 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:44:36
>>994
そのまま湯に浸かって湯船の底に沈んでろ !! 

997 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:51:27
997

998 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 19:58:56
998get


999 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 20:00:19
999


1000 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 20:00:55
初1000なるか?

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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