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死後の世界について

1 :考える名無しさん:04/06/25 13:37
語れ

2 :考える名無しさん:04/06/25 13:40
2get!

3 :考える名無しさん:04/06/25 13:42
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4 :考える名無しさん:04/06/25 13:44
キュニコス学派

5 :考える名無しさん:04/06/25 13:45
Χlimited

6 :考える名無しさん:04/06/25 13:59
行ってみたいな死後の世界

7 :考える名無しさん:04/06/25 14:27
死後の世界はホントにあるらしいぞ。
しかも死後みんな楽になれると思ったら大間違い。
そこには天国もあるし地獄もあるし中間の世界もある。

8 :考える名無しさん:04/06/25 14:48
入り口で質問されるんだよ
嘘付くと舌を抜かれるから注意しよう


9 :考える名無しさん:04/06/25 15:13
嘘じゃないんだけど。
まあ、いいか

10 :考える名無しさん:04/06/25 15:37
日本人は全員例外なく閻魔様の奴隷地獄。
中国人は天国で毎日美男美女とセックス三昧。
朝鮮人は天国で毎日美味しいキムチを堪能できる。

11 :考える名無しさん:04/06/25 16:37
日本人は天国で花見だろ?

12 :考える名無しさん:04/06/25 16:40
 | -=・=-∴-=・=- .::| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| + 自分に自信持てよ
   \  `ニニ´  .:::::/     +
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   \  `ニニ´  .:::::/     +

13 :考える名無しさん:04/06/25 16:40
俺、中国の天国がいいな。

14 :考える名無しさん:04/06/25 18:31
各自が思う勝手な「死後の世界」像を適当に言ってるだけじゃ、それは哲学じゃない。
そもそも「死後の世界」とは何なのか、それは人間に認知可能なのか、
人間はなぜそのようなものを考えてしまうのか、
…といった感じで問わなければ意味がないぞ。

とりあえず、エピクロス&ルクレティウス的唯物論でいえば
死後の世界は認知不能だから恐れる必要はない。
個人的にはこの意見に好感を覚えるのだが。

15 :考える名無しさん:04/06/25 21:26

毎週日曜は新規入場受付業務を休むそうだ。

16 :考える名無しさん:04/06/25 22:10
>>14
何に好感を覚えるか言っているだけじゃ、それは哲学じゃない。(w

17 :考える名無しさん:04/06/26 18:19
養老の『死の壁』を読んで
死ぬのが怖くなくなったよバンザーイ

18 :考える名無しさん:04/06/27 12:19
俺もお前くらい馬鹿になりたいよ

19 :考える名無しさん:04/06/27 12:22
>>18
だいじょうぶ、自分では気付かなくても、ちゃんとなれている。

20 :考える名無しさん:04/06/27 12:25
わーい釣れた釣れた!
馬鹿をからかうのは楽しいなあ!

21 :考える名無しさん:04/06/27 12:27
ほら、やっぱりなれてるじゃん。

22 :考える名無しさん:04/06/27 17:37
痛い、痛すぎる・・・
後から釣りって苦しい言い訳するなら最初からメール欄になにか書き込んでからやろうよ・・・
苦し紛れの「釣り」は反論に困った厨房がよくやる方法だよ(w

23 :17:04/06/27 20:35
ネタを書いただけなのに。

24 :考える名無しさん:04/06/28 08:15
で、死について考察するというわけで、まずプラトンの『パイドン』あたりでも読んでみないか?

25 :考える名無しさん:04/06/28 21:28
ここは、死後の世界。

26 :考える名無しさん:04/07/07 13:16
死んだ当人は死亡した時点で死という状態で停止する
当人を作っていた肉は別のものになっていく
死後の世界とは死なれた者達による死んだ当人の居ない世界
>>25の文面はこうとも受け取れる

27 :考える名無しさん:04/08/12 12:40
死にたいでつ

28 :考える名無しさん:04/08/12 13:53
>>26
同意

29 :考える名無しさん:04/08/12 14:05
>>26
すごい洞察力

30 :考える名無しさん:04/08/28 00:00
死後の世界はリアルか?

31 :ちくわぶ:04/08/28 00:08
針の山とか血の池とかあるんでしょ?
超大変だよね。

32 :考える名無しさん:04/08/28 00:19
死後の世界について哲学家は自由に語れるが
真実を知り得る哲学家は一人もいない

33 :考える名無しさん:04/08/28 20:55
囲碁の世界

34 :三浦 ◆Dshu0PxSp6 :04/08/31 20:05
あなたは死後の世界を信じますか?

35 :考える名無しさん:04/08/31 23:12
肥後の世界

36 :考える名無しさん:04/09/02 18:28
>>34
まず死後の世界をある程度定義しないと駄目じゃない?
あと「信じる」についてもね。

黄泉の国や天国やらを信じる奴はそういないかもしれないけど、
自分の死後もこの世界(つまり死後の世界)が存続すると考えてる奴は殆どだろう。
どれにも根拠が無いのがポイントだね。まあ無い根拠も無いけどさ。

まあ俺は「不可知だが、俺の信念では存在しない」と考えてるけど。

37 :考える名無しさん:04/09/02 22:48
それ以前に「信じる」「信じない」は絶対主義的だな

38 :考える名無しさん:04/09/16 16:02:27
地球は無限ではない、宇宙も無限ではない、  ・・・・だって丸いもん。
この世も無限でない、永遠の命も無限でない、無限などありえない、
なぜなら終わりと始めが同じだから、無限は錯覚です。

39 :考える名無しさん:04/09/17 21:26:03

それが、どうした、と言うお話でした。

すまん


40 :考える名無しさん:04/10/30 05:53:28
sage

41 :考える名無しさん:04/11/05 16:52:40
mage


42 :考える名無しさん:04/11/10 18:26:24

      (⌒─‐⌒)
      ((´・ω・`))         
 チンポ,  (つ┳つ     ピョン      
  ピョン  (__)||__)   ピョン        
       ⊂§⊃
         §
 ⌒ヽ〃⌒ヽ〃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


43 :考える名無しさん:04/11/10 19:04:51
弱肉強食という動物の理あり、食物連鎖という生物の輪がある
生まれたものは死に、自然に帰る。
これが自然の斉一性、またそこに善も悪もない。
人間はその掟に背くウンコ以下の存在
自然の法則を破壊して人間の掟を作る事で生きる事を欲した。
人間の気持ちを無視してどん底に貶める自然が怖かったんだろ
この臆病どもが

44 :考える名無しさん:04/11/10 19:30:34
怖さ・・・臆病な人が生むまやかしであるなら虚妄でありそう人を弾劾する
ことはたやすい。
けど、そこから何かを見つけ出さなくては・・・見つけ出さなくては・・と
自問する。

45 :a:04/11/10 21:47:33
包丁で肉を切ったとする。包丁でなくてもいい。
その包丁は肉を成している原子を切ることが出来るだろうか。
死?
消滅じゃない。
変化。
自分が無くなる?
無くなりはしない。
変わるだけ。
ちりじりになったとしても、それは自分。

46 :考える名無しさん:04/11/10 22:31:52
死後の世界のことなんて、行ってからお考えなさい。おれは、
ないと思うがね。



47 :考える名無しさん :04/11/10 22:41:05
死後はいいんだけど、生前という言い方はよくないと思うな。
まるで俺たちの方が死んでいるみたいじゃないか。
誤解を招いていると思うぞ。

48 :考える名無しさん:04/11/10 23:13:35
死後の世界って…
誰にとっての死後の世界よ?

49 :考える名無しさん:04/11/10 23:15:37
未知生、焉知死

50 :考える名無しさん:04/11/10 23:23:06
中国人は地獄へ落ちる

51 :考える名無しさん:04/11/10 23:33:59
>中国人は地獄へ落ちる

何故?


52 :考える名無しさん :04/11/11 00:39:55
残された遺族の方々に深い哀悼の意を表します。

53 :Logovsky:04/11/11 00:49:24
全ての人が死ぬなら、私も死ぬ。
しかし、私は限られた他人の死しか知らない。
他人は死ぬが、私は死なない。
もし、私が死ぬとしても、どのようにして
私は自分の死を知ることができるのだろうか?

54 :考える名無しさん:04/11/11 01:09:25
くたばる時にわかるんじゃない?

55 :考える名無しさん:04/11/11 01:12:40
死が永遠の苦しみに思えてならない・・・

56 :考える名無しさん:04/11/11 01:19:12
>>53
それは神の悩み。
神は自分が自分である事を知る術がなかった。
だから人と言う神以外の物を造り自分を知る術を造った。

ようは、その質問は人間には理解できないってこと。


57 :Logovsky:04/11/11 23:59:12
>>54

くたばるとき、意識があるなら、それは死でないので、
死を知ることはできない。

くたばった後、意識がないなら、もはや死も生も知る
ことはできない。

58 :考える名無しさん:04/11/12 00:11:47
我々はなぜ墓参りなどするのだろう。。。。
死後の世界の実在がわからないというのに。

59 :考える名無しさん:04/11/12 00:22:00
>>58
葬式ってのは死んだ人のためにやるもんじゃないよ
残された人が区切りをつけるためにやるもの
墓参りも一緒
生きている人間の慰めでしかない

60 :考える名無しさん:04/11/12 00:22:45
年取ればねー、髪は抜けるし歯は抜けるしで、肩も上がらないで
少しづつ死んでいくという実感がわかると思うよ。
ど忘れも多くなるだろうしさ。
>>57は自殺みたいなのを前提にしてる感じでネガティヴだねー

61 :考える名無しさん:04/11/12 00:24:59
>>59
そしたら、墓なんか作らないで、自分の部屋においといたほうが
安心じゃないかな。

62 :考える名無しさん:04/11/12 00:35:16
>>61
それだといつまでも故人に対する思いを抱きかねない
死を受け止めるために行うのが埋葬
初七日だの四十九日だのってもそのプロセスの一つ
故人がもういないということに慣れるための過程

63 :考える名無しさん:04/11/12 00:43:51
>>62
死んだ人がいないことに慣れたなら、墓参りなんか行くことないじゃん

64 :ちくわぶ ◆EEJUMPmqc2 :04/11/12 00:49:54
「ちゃんと墓参りしろー!」って、
おばけになって出て来たら怖いからじゃないでちか?

65 :考える名無しさん:04/11/12 00:52:15
立派なお墓を生前に創る人ピラミッドなど、は死後の世界を
信じているのかもしれませんね。。。。

66 :考える名無しさん:04/11/12 03:10:27
>>63
死んだ後の不安を紛らわすためでないかな
どうなるか分からない死後を、墓参りをすることで「死んでも居場所はなくならない」と思い込んだりするためでは?
まあ、半分以上慣例と習慣だろうがね

なお、立派な墓ってのはただの自己顕示欲では?
ピラミッドは壮大な公共事業だしね

67 :THE グル :04/11/12 03:32:13
>>66
いいですか、
ピラミッド建設が、
公共事業なんてのはおかしな話ですね。
どうかしましたか?

68 :考える名無しさん:04/11/12 12:33:51
ピラミッドは
実は墓じゃない
とかいう話
なかったか?

69 :考える名無しさん:04/11/12 12:44:15
死ぬために生きるという事は
無いが、それなのに生まれる
ということは、余程「生きる」
という事が楽しいのだろう。

70 :考える名無しさん:04/11/12 12:52:54
>>69
「生まれる」から「生まれる」のであって
「生きる」ために「生まれる」のではない
どんなに生まれたくないとがんばっても、いつかはお袋の腹の中から引きずり出されるし
楽しい楽しくないにかかわらず、おやじの精子はロジックに従い卵子を目指す

71 :考える名無しさん:04/11/12 12:54:42
良スレ認定。

72 :Logovsky:04/11/13 00:13:06
>>60
>少しづつ死んでいくという実感がわかると思うよ。
全く分からない。
少しづつ衰えていくだけ、少しづつ死んでいるわけではないl。
すこしづづ死ぬなどという芸当は不可能だ。

>>>57は自殺みたいなのを前提にしてる感じでネガティヴだねー
ポジティブに死そのものが何であるかを知りたいのだ。
まるで自殺すれば死が分かるというような暢気な意見は無意味だ。
他人が自殺すれば、他人の死は分かる。
問題は自分が死ぬならば、それをどう認識できるかということなのだ。

73 :考える名無しさん:04/11/13 00:15:06
死という観念をもてあそんでいるだけ。

74 :考える名無しさん:04/11/13 00:18:09
雑魚だな。
あなたが書籍販売を生業とするとき、
精神世界や神秘主義本を、哲学コーナーと一緒くたにしますか?
しないほうがいいだろう。
このスレッドで、死を問題にするのは難しい。


75 :Logovsky:04/11/13 00:22:03
>>73
死という観念が確立しているようなので、ぜひ語って欲しい。
これは、皮肉で言っているのではない。
切実に知りたいのだ。

76 :考える名無しさん:04/11/13 00:24:40
>>72
意識の明晰さを信仰しているから君みたいのがわいてくる。
人間は急に死ねないという事実から考えてみろよ。

>問題は自分が死ぬならば、それをどう認識できるかということなのだ

ヨガやると仮死状態になれるらしいけどケロヨンクラブには入らないでね。

77 :考える名無しさん:04/11/13 00:33:23
「自分の死」=完全に同時な主体者たる自分の消滅であるので、
「自分の死」の体験は持ち得ない。ゆえに自分の死は存在しない。

注釈→死の概念とは、あくまで「他人の死」の概念なのであって、
「自分の死」の概念ではない。

78 :考える名無しさん:04/11/13 00:40:09
>>76
72ではないが、客観と主観の区別をつけた方がよいかと

79 :考える名無しさん:04/11/13 00:41:32
例えば、今腕を俺が切り落とせば「俺の腕は死んだ」と言える。
自分=自分の脳であるなら、自分の脳の死は認識できない、ということ。
そんなのあたりまえだっつーの。

80 :考える名無しさん:04/11/13 00:44:29
>>77
エピクロスがそういってるね

81 :考える名無しさん:04/11/13 00:51:12
死は他人の死として経験される(ハイデガーの考え)、
「死後の世界」というスレッドの意図がまず、死を問題にできないことを
言っているも同然である。
むろん、「死は世界に属さない」(LW)のではない。
他人の死として経験されるばかりではないし、観念として覚悟される。
こういう「覚悟性」はたんなる自家撞着に陥ってしまうか、共同体に
回収される死を肯定するための論理になってしまう。
そして、死の観念を語ることは、いつも、死がすり抜けてゆくという
ことばの罠に入り込むことなのだ。

82 :Logovsky:04/11/13 00:58:57
>>79
「脳が考えている」ということが前提なのか?
「脳で考える」という可能性はないのか、
たとえば「コンピュータで考える」というような。

83 :考える名無しさん:04/11/13 01:12:07
>>82
そうか、君は自分の脳を操っている主体みたいのが他にいる可能性
があると考えているわけか。

84 :考える名無しさん:04/11/13 01:54:24
断っておくと、自己言及問題は「ことば」の問題だと思う。

しかし主体を外部に括りだすというのは、物自体のことではないか?
それを天とか言おうが、身体そのものと言おうが、考え方とか、
思考のありかたの違いになるが、外部に括りだしたものを
なんでもかんでも神秘にすることはできないであろう。
「欲望のつげ知らせ」を「聞く」とか、竹田さんのああいうのに
なってしまう。

脳を持ち出すと(欲望論と変わらないか、生理学になるかだが)、
制度を持ち出す考えと対立する。生理学的な「解明」は、その
解明が与える説明を情報としてストックするだけである。あるいは
その生理学が悪用されることを防ぐための政治論になるべきだ。

外側の声を「聞く」ってのは「聞き間違い」を起こすだけで、
結局、自己の主体化は必要になるだろう。

85 :さまようよろい:04/11/13 02:06:32
死後の世界は「考える」が無い世界。


86 :考える名無しさん:04/11/13 02:38:58
>>83
82じゃないけど気になるなぁ・・・。
俺は何かしら「脳で考える」為に命令を出してる奴が他にあるような気がするな。
あ、哲学じゃ無くなっちゃうのかなぁこれじゃ。


87 :考える名無しさん:04/11/13 02:54:48
端的にいって、自己の死(終末)は、世界の終末ではない。
だから「死後の世界」は存在しない。そうでなかったら、
「死」を隠喩として使っているに違いない。もしかして文学
からまぎれたのか? そうでなかったら、自己の存在がなんら
かのかたちで抹消されても世界は存在する、そういう世界でなお、
自己が存在するとはどういうことか? 自己は基本的になにも変
わらないが、世界が無縁に動いているということだ。ということ
は、自己がなにも変わらないはずはない、と言いたくなるが、
たんに世界は時間とともに動く(根源的時間論はさておき)、自
己の時間は世界時間と異なった動き方をする、ということだろう。
だが、自己が変わるとか、実際に、死ぬということはありえない。
したがって、「死後の世界」というスレッドの意味、目的は
いまだ不明である。

88 :Logovsky:04/11/13 16:45:44
>>86
>あ、哲学じゃ無くなっちゃうのかなぁこれじゃ。

すくなくとも最先端の脳科学ではある。
「赤い丸が右へ動く」という認識に対して、脳の各部が
ばらばらに「赤」「丸」「右」「動く」というクオリアを感じて
いるが、それを統合して「赤い丸が右へ動く」と認識するモノが
見つからない。かつては否定していたホムンクルス仮説が復活し
そうである。

89 :考える名無しさん:04/11/13 17:51:51
未来を語ることと死後を語ることと別に違いはない。
どちらも想像の産物だ。


90 :考える名無しさん:04/11/13 18:54:43
ならば、俺にとっては>>89も想像の産物なわけだが。

91 :考える名無しさん:04/11/13 18:56:44
ぼーくらはみんなーいーきているー いきーているから
死後を語るのはナソセソスでわなゐヤ!

92 :洩れ車:04/11/13 20:02:03
2ちゃん的には、氏後の世界を語れるのはdat落ちしたスレに於いてだけだと思われ。

93 :考える名無しさん:04/11/13 20:32:14
死後には丹波哲郎の大霊界があります。

94 :考える名無しさん:04/11/14 00:27:17
他人というのは未知であって、死後の世界と基本的に同じだ。
他人に対して持っている恐怖感を忘れ、知的な気分に浸っているだけ。
死ぬことより怖いのは他人だ。


95 :考える名無しさん:04/11/14 04:33:36
対人恐怖症
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                       |___||______,,|\|
                      \\\ \\\\\\\\|


96 :考える名無しさん:04/11/14 06:32:36
95
じゅうぶんにおもしろい

97 :考える名無しさん:04/11/24 17:56:35
自殺したら永遠にこの世界に留まって、さすらい続けるらしいな。

98 :考える名無しさん:04/11/24 17:58:57

 そうかな?

99 :考える名無しさん:04/11/24 18:43:33
「今」というのが「私」と不可分なものである以上、
「私」の死後もなお時間が連続してる、などというのはたぶん
「だったらいいな」程度のお話だろう。

あと、特にオカルトってわけでもなく日常的に使われる
「生まれ変わり」という言葉の、意味がわからん。
「変わる」というからには、
まったくの別人であるAとBに、同一性がなければならない。
生まれ変わるAとBに何が連続しているのか。


100 :考える名無しさん:04/11/24 18:46:07
「私」が身体から不可分な理由は?

101 :考える名無しさん:04/11/24 18:49:21
人間の身体を半分に分割してしまうと「私」ではなくなる。
体を切り取ってしまうと失われてしまうものを含んだ身体と不可分なものが私だ。

102 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/24 18:57:17
「人格」とは、主体として扱われた身体のことだから。

103 :考える名無しさん:04/11/24 21:49:26
あれこれ考えてたら、おれは氏なないと仮定されたのだがどうしよう

104 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/24 22:58:00
「死は存在するか?」、って『考える日々』でやってたよな。

105 :考える名無しさん:04/11/25 00:30:51
考える人なら持ってる。口伝西洋哲学死

106 :考える名無しさん:04/11/25 01:06:52
「あの世って良いところだろうな。だって帰ってきた人一人もいないし」

  ガッツ石松

107 :考える名無しさん:04/11/25 01:35:31
>101
身体だけ、外界からの感覚を一切遮断された異世界に置かれて
そこに私があるといえるか?
外界と身体を含めた全てが私だ。


108 :考える名無しさん:04/11/25 04:28:32
>100
「身体から独立した意識」の存在
といいうのを前提とするのが、
死後の世界、あるいは生まれ変わりなどのオカルトの考え方。

だが「意識」の存在など、
たとえ生者だろうが他者のそれは絶対に確認できない。

たとえば、死後間もないだれかの身体から、
その人物の容姿と酷似したなにかモヤモヤとしたモノが抜けていくのを見た、とする。
だからといって、それが「魂=身体のない意識」の存在の証明などにはならない。
そんなものは、ただそれだけの現象にすぎず、
テレビの画像とさして変わらない。

「身体のない意識」の存在が確認されるのは、
唯一、自分がそうだった場合だけだ。

109 :考える名無しさん:04/11/25 04:51:04
>その人物の容姿と酷似したなにかモヤモヤとしたモノが抜けていくのを見た、とする。



俺の婆さんは実際それを体験したらしい

110 :考える名無しさん:04/11/25 17:49:32
夢じゃないの?

111 :考える名無しさん:04/11/25 17:50:48
何が夢だバカ

112 :哲子:04/11/25 17:55:43
>>1

死人に口なし。スレおわり。

113 :哲子:04/11/25 18:05:02
>>108

「意識」というより「たましい」とか「霊」といったほうが
 分かり易い。

 幽霊の正体見たり枯れ尾花

114 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/25 19:09:38
「デカルト的二元論」は、人間を「主体としての心」と
「客体としての身体」に分離するわけだが。

115 :考える名無しさん:04/11/26 18:01:10
「私」が身体から不可分で
魂のすべてが生きた身体に還元されるのなら、
唯物論でいいんじゃないか。

116 :哲子:04/11/26 18:20:24
私から見た死後の世界

一人称:「私」の死後の世界はない。私に「死」はないから。
二人称:私の大切な人々の死後の世界は私の思い出の中。
三人称:他人の死後の世界はどうでもよい。

117 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/27 00:57:11
老婆親切に付け加えてやるなら、>>103の感想は、
ウィトゲンシュタインの論考6.431以降に相当する、
かな?

6.431
同じように、死においては、世界は変化するのではなくて、
存在を停止してしまうのである。
6.4311
ところで、死は生の出来事ではない。人は死を体験すること
はできない。もしも、永遠とは限りない時間持続のことでは
なしに無時間性のことである、と考えるなら、・・・

118 :考える名無しさん:04/11/29 15:36:23
>115
「私=(意識、心)」が身体から不可分というのは、単に経験上の事実。
いまだかつて私の身体以外の場所で、私の意識が発生したことがないから。

だからってそれが唯物論とはいえない。なぜなら意識は物質ではない。
それに意識(=魂、心)は身体と不可分だが、身体に還元されるというわけではない。
もしそうなら、身体をそっくりそのままコピーすれば、そこに意識が生まれるはずだが、
そんな保証はどこにもない。

魂、心、意識というのは、ただの偶然、ただの奇跡として
それ自体としてまず最初にゴロンと転がってるだけであって、
それが別のなにかに、結果としての原因(因果)に還元されるわけじゃない。

魂(=意識、心)が「還元」できるという発想自体、身体機械論的な一元論も
死後の世界(魂だけの世界)について語るオカルト的心身二元論も根は一緒。

119 :哲子:04/11/29 16:07:55
>>117
>人は死を体験することはできない。
 
 「人は自分の死を体験することはできない。」ですね。
 他人の死は体験できますから。
 ついでに「人は自分が生まれたことを体験できない。」
 物心がついたら「自分は生きていた」ですね。

120 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/29 16:13:23
懐かしい視点だな。

121 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/29 16:17:11
死には主体としての死と、客体としての死があって、
他人の死を経験できると思うのは、その人を客体的
にしか見なしていないからだとしたら?

122 :哲子:04/11/29 16:30:30
>>118
>「私=(意識、心)」が身体から不可分というのは、単に経験上の事実。
これは単なる思い込みであって「経験」とはいえない。
しかし、そのように思い込むなら唯物論でしょう。

>だからってそれが唯物論とはいえない。なぜなら意識は物質ではない。

唯物論で意識は物質であるなんていわないよ。
唯物論で意識は物質である脳の随伴現象である、というような
説明が普通でしょ。これが意識を身体に還元して説明すること。
たましい(魂)の語源はからだ(しい)についている(たま)
を言う。からだから遊離したら「たま(霊)」だけだね。
漢語では魂魄が(たましい)だね。  



123 :哲子:04/11/29 16:32:49
↑追伸

 「魂魄」は死んだら「魂」と「魄」に分離するといわれる。
 大和言葉では(たま)と(なきがら)だね。

124 :考える名無しさん:04/11/29 16:38:09
何ここ。最高位スレの続き

125 :哲子:04/11/29 16:39:34
>>121
>主体としての死と、客体としての死があって

この区別は?
主体としての死とは自殺による死のこと?
客体としての死は事故死や殺人による死のこと?


126 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/29 16:57:36
「肉体の死」という言葉があるとして、その時、人は
自分の視点を幽体離脱させて考えているだろ。

127 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/29 17:01:03
ユレルユレル・・・

128 :哲子:04/11/29 17:23:21
医師にとって患者の「肉体の死」はある種の
敗北と感じられるであろう。しかし、その時
医師が幽体離脱の視点でみとっているとは
思えない。

129 :Ar=As-Ab/As:04/11/29 17:32:55
>>123
> ↑追伸
>  「魂魄」は死んだら「魂」と「魄」に分離するといわれる。
>  大和言葉では(たま)と(なきがら)だね。
ゲルマン言葉では、ガイストとスピリッツ、亦はマインドとソウルだね。

130 :考える名無しさん:04/11/29 17:56:24
これは俺の自説の1つに過ぎない話だが、人間は死の瞬間永遠に眠り続けるのではないだろうか。
死後の世界とは、人間の脳の中の世界。すなわち夢のことなのではないかと思う。
人間は死までのわずかな間、脳が働き自然に考えるのではないか。
何故世上に死後の世界という仮説が広まったのか。
それは恐らく夢の中で死ぬという経験をするものもいるからではないかと思う。
死後の世界は永遠の夢の世界ではないだろうか。
だからこそ、様々な説が浮かぶのではないだろうか。
夢とは人それぞれの経験と知識による生活であるから。
だから、天国に行くのも地獄に行くのもその人の死ぬ瞬間の気持ち次第ではないか。
よく走馬灯のように記憶が蘇ると言うが、人生の自分の記憶を最後に思い出し、自分の行いを客観的に見、総合的によかったか悪かったかを客観的に見た自分が評価して永遠にいい夢をみるか悪い夢をみるかがきまるんじゃないかな?と思う。


131 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/29 18:10:07
>>128
単純にテクニカルな問題において敗北を感じるのなら、
主観的な視点は必要ないだろ。詭弁だ。

132 :哲子:04/11/29 18:22:13
価値あるスレになってきましたね。

133 :哲子:04/11/29 18:25:48
オレはオレが見取った人の死際のように
声にならなくとも「ありがとう」といって
死にたい。まる。

134 :考える名無しさん:04/11/29 20:31:10
細木数子に聞きけば分かると思う

135 :考える名無しさん:04/11/29 20:39:01
細木数子って何よ?どういう存在よ

136 :考える名無しさん:04/11/29 21:03:33
死後の世界は無い(正確には有るのかも知れないが)。

仮に有ったとしても、そのような状態の時には何も感じ無い、
時間すら感じることが出来ない。

故に、死んでいる状態の時間は一瞬に過ぎ去る。
(たとえそれが限りなく無限に近い時間だったとしても)

そして、次に自分が時間を感じることが出来るようになるのは、
自分が次の生命体になって生まれ変わった時だ。

つまり、自分の意識の中では死んだ瞬間にはもう、
次の生命体に生まれ変わっている(前世のことは忘れている)。

付け加えると、必ず生まれ変わる。なぜなら、
この宇宙は限りなく無限回に近く膨張と収縮を繰り返すからだ
(それだけ繰り返せば今と全く同じ状況すら起こりうる)。

これが、魂が有る無しに関わらない、現実的な転生輪廻である。

137 :考える名無しさん:04/11/30 00:05:57
>>117
すごいね!
何がすごいって、死んでみたことも無いのに「人は死を体験することはできない」って言い切っちゃってるところがすごいね!
「あの世はよっぽど良い所らしい、なんせ帰ってきた奴がいないんだから」と同じくらいすごいね!

138 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/30 14:13:20
>>119
一方で、「我は裸で母の胎を分けたり、裸で地に帰らん」(ヨブ記)って、
視点も俺は好きなんだけどね。「本来無一物」って感覚も、随分長いこと
忘れてたよな。

139 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/12/10 03:20:39
ヨッコラショット・・・

個体性の解釈学―ライプニッツから現代まで 哲学叢書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4771006997/

140 :考える名無しさん:04/12/12 07:44:20
>>137
自分という存在が完全に消滅した状態を「死」と定義してるのだから
断言してもおかしくは無いと思う。
も し 仮 に 肉体、特に脳から独立した「魂」が存在するのなら話は別だが。

まあ俺は魂なんて無いと思ってるけどね。

141 :考える名無しさん:04/12/31 22:56:38
宗教とか死後の世界とかは信じてないんだけど、
人間は生まれ変われると思う。
だって今の自分がこうして存在していること自体不思議でならない。
なぜ俺でなければならなかったのか。

142 :考える名無しさん:05/01/01 02:00:40
死は経験できないから、死後の世界の存在は反証不能。
したがって、死後の世界は科学の対象ではなく
「死後の世界はない」と断言する科学者は似非である。


143 :考える名無しさん:05/01/03 22:44:32
>>142
だからこそ死は科学的には解明できない。

144 :考える名無しさん:05/01/04 03:52:48
幽体離脱がただの幻覚ではなければ、
肉体が死んでも魂が生き残る
可能性が出てくる思うのだが、
俺にはそんなこと一度もなかったなこれまで。
友達からももそんな経験したって話聞いたことないし。
今の所どちらの立場も信仰以上のものではないってとこかな。

145 :考える名無しさん:05/01/06 02:20:45
キューブラー・ロスの後期の著作でも読んでみれば

146 :考える名無しさん:05/01/08 17:50:29
物理的な死は存在しないから、死後の世界も存在しない。

   ********終了*********

147 :考える名無しさん:05/01/09 00:22:44
シルバーバーチよりコピペ
「私たちがお届けする霊の世界からの贈り物を十分に理解なされば、私たちをして、
こうして地上へ降りて来る気にさせるのは、あなた方のためを思う気持以外の
何ものでもないことが分かっていただけるはずです。いったい誰が、ただの酔狂で、
素晴らしい光の世界からこの地上界へ降りて参りましょう。
 あなた方はまだ霊の世界の本当の素晴らしさを知りません。肉体の牢獄から
解放され、痛みも苦しみもない、行きたいと思えばどこへでも一瞬の間に行ける、
考えたことがすぐに形をもって眼前に現れる、追求したいことに幾らでも専念できる、
お金の心配がない……こうした世界は地上には譬えるものがないのです。
その楽しさは、あなた方はまだ一度も味わったことがありません。
 肉体に閉じこめられた者には、美しさの本当の姿を見ることができません。
霊の世界の光、色彩、景色、樹木、小鳥、小川、渓流、山、花、こうしたものが
どれほど美しいか、あなた方はご存じない。それでいてなお、死を恐れます。」


148 :考える名無しさん:05/01/09 00:24:27
 「人間にとって死は恐怖の最たるもののようです。が実は、人間は死んで初めて
生きることになるのです。あなた方は自分では立派に生きているつもりでしょうが、
実際にはほとんど死んでいるのも同然です。霊的なものに対しては死人のごとく
反応を示しません。小さな生命のともしびが粗末な肉体の中でチラチラと輝いてはいますが、
霊的なことには一向に反応を示しません。ただ、徐々にではあっても成長はしています。
私たちの働きかけによって、霊的な勢力が物質界に増えつつあります。霊的な光が広まれば、
当然暗闇が後退していきます。
 霊の世界は人間界の言語では表現できない面があります。誓えるものが地上に見出せないのです。
あなた方が「死んだ」といって片づけている者たちの方が、今では生命の実相について遙かに
多くを知っております。
 この世界に来て、芸術家は地上で求めていた夢をことごとく実現させることができます。
画家も詩人も思い通りに才能を発揮することができます。地上の抑圧からすっかり解放され、
天賦の才能がお互いのために使用されるようになるのです。そこで使用される着想の素晴しさは、
ぎこちない地上の言語ではとても表現できません。心に思うことが即ち霊の言語であり、
それが電光石火の速さで表現されるのです。」


149 :考える名無しさん:05/01/09 00:26:20
 「金銭の心配がありません。生存競争というものがありません。
弱者がいじめられることもありません。霊界での強者とは、弱者に
手を差し伸べる力があるという意味だからです。失業などというものも
ありません。スラム街もありません。利己主義もありません。宗派もありません。
教典もありません。あるのは大霊の摂理だけです。それが全てです。
 地球圏へ近づくにつれて霊は思うことが表現できなくなります。
正直言って私も地上界へ戻るのは気が進まないのです。なのに、こうして戻ってくるのは、
そう約束したからであり、地上界の啓蒙のために少しでも役立ちたいという
気持があるからです。そして、それを支援してくださるあなた方の私への思慕の念が、
せめてもの慰めとなっております。
 死ぬということは決して悲劇ではありません。むしろ今その地上で生きていることこそ
悲劇といっても良いくらいです。大霊の庭園が利己主義と強欲という名の
雑草で足の踏み場もない状態となっていることこそ悲劇です。
 死ぬということは、肉体という牢獄に閉じこめられていた霊が自由になることです。
苦しみから解き放たれて霊本来の姿に帰ることが、果たして悲劇なのでしょうか。
天上的色彩を見、言語で説明のしようのない天上の音楽を聞けるようになることが悲劇でしょうか。
痛むということを知らない身体で、一瞬のうちに世界を駈け巡り、霊の世界の美しさを
満喫できるようになることを、あなた方は悲劇と呼ぶのでしょうか。
 地上のいかなる天才的画家にも霊の世界の美しさの一端なりとも絵の具では
表現できないでしょう。いかなる音楽の天才にも天上の音楽の旋律の一つたりとも
表現できないでしょう。いかなる名文家にも天上の美を言語で表現することは
できないでしょう。そのうちあなた方もこちらの世界へ来られます。そしてその
素晴しさに驚嘆なさるでしょう。


150 :考える名無しさん:05/01/09 01:14:37
シルバーバーチなんてマイナーな人は知らん

151 :考える名無しさん:05/01/09 01:25:46
死んだら、意識も無くなるだけだろ。

152 :考える名無しさん:05/01/09 01:37:27
それは想像で語ることなんだ、多分魂なんてないよ、完全な無が待っているはずさ。

153 :考える名無しさん:05/01/09 01:54:33
あ、

おれは、意識を魂って言うのかと思ってた。

154 :考える名無しさん:05/01/09 01:56:38
臨死体験は興味ある。
おれは立花隆のを読んでるが、体験者によるとトンネルや三途の川がでてくる。
そして川の向こうで人が手をこまねいてこっちこいと呼んでるようにみえるのだそうだ。
手を振ってる人が家族や知人だという人もいれば、見ず知らずの人や芸能人だったりもするらしい。
また川には舟があるという人もいればないという人もいるという。

しかし、奇妙にも体験者が口を揃えていうには、川は渡らなかった、と語っている点である。
川を渡りきったあとに蘇ったという人は載っていなかった。
もしこれらのことが、脳から引き起こされる幻覚だとするなら、なぜ川が共通してでてくるのか?
なぜ脳が映し出すそれぞれの幻覚が似ているのか?

ここでの情景は、夢にでてくる幻影と同じように脳が経験した視覚映像を反映している節はある。
しかし、拭い去れない疑問があるのもまた興味深い。

ある人は自分の肉体が病床に伏している姿や、それを取り囲む人々を上から見たという。
またある人は、自分の肉体を残して部屋を出て室外にいる人々の話を聞いたり、
遠方にいる知人のところへ瞬時に移動しその言動なりを観察したと報告している。
そして、臨死において体験したそれらの記憶を照らし合わせると現実と狂いなく整合しているという。
もちろんこれらのことを科学的、客観的に証明することはできないが、
体験と現実の一致をみると、このことは体験した人にとっては事実と認識するほかない。

そして、こうした肉体からの離脱という現象がもし可能なのであれば、
臨死時に体験した記憶は脳に依存するものとは言い難く、肉体を越えた実体の存在があることになる。

155 :考える名無しさん:05/01/09 02:17:12
事実ならな。

156 :考える名無しさん:05/01/09 02:19:35
じゃあダンテの「神曲」でも読めよ。


157 :考える名無しさん:05/01/09 02:24:06
なぜそこでハーデスがいる冥界の寓話がでてくる?
おれは現実の視点から可能性を示唆する話をしてるんだよ

158 :考える名無しさん:05/01/09 02:27:51
寓話と決め付けてる時点で心が狭い。
おまいの現実とは井の中の世界だよ。

159 :考える名無しさん:05/01/09 02:30:42
だいたい、物理的な感覚器もない視点から、
周囲の状態が見えるわけ無いだろ。

その時点で、事実誤認、記憶の誤りがあることは、
間違い無いとか、思わんか。

160 :考える名無しさん:05/01/09 02:31:49
心が狭いと判断するのは勝手だが、神曲は寓話だと認識している
申し訳ないが2行目の結論が何によって導かれたのか興味すらない

161 :考える名無しさん:05/01/09 02:33:33
言いたいことは良く分るが、それが全てではないのさ。
世界は自分が思ってるよりも広くて深い。

162 :考える名無しさん:05/01/09 02:37:10
それが、全てだよ。

俺の認識の誤りが判明すれば、
考えを修正するけど。

163 :考える名無しさん:05/01/09 02:38:03
むしろ、
死に瀕して見た夢のようなもんだろ、
死後経験。

164 :考える名無しさん:05/01/09 02:38:14
>>159
現実は物理的なものだけによって成立していない
物理的なものを存在させているのは物理的なものではない可能性もある

事実誤認、記憶の誤りではなく偶然の一致、あるいは記憶の無意識的な捏造は可能性としてある
表現は正しくたのむ

165 :考える名無しさん:05/01/09 02:38:30
それも答えだな。

あとは時間が解決する。

166 :考える名無しさん:05/01/09 02:42:43
物理的なものだけによって成立していると、
おれは考えている。

それ以外の存在があるとしても、
物理的に干渉しないなら、
影響を与えられることも無いし、
つまり、存在しないのと同じだよ。

167 :考える名無しさん:05/01/09 02:45:48
なにごとも体験しないと分らないからな。

それまでは、やはりそれで良い。

168 :考える名無しさん:05/01/09 02:52:25
すー、っと、
消えたい。

楽に、短く。

何気ない、老後のある日に。

169 :考える名無しさん:05/01/09 03:09:02
>>166
>物理的なものだけによって成立していると、おれは考えている。

真空についてはどう思う?

170 :考える名無しさん:05/01/09 05:10:41
真空って、何よ。

物理的に、何も存在しない空間?

171 :考える名無しさん:05/01/09 05:23:58
実際のところ、
真空でさえ、

ふつふつと、
生成、消滅は起こってるんだそうだが、
これも、感覚的には捉えにくいな。

172 :考える名無しさん:05/01/09 06:07:50
死とか死後の世界とか考えとる人は
欲求不満なんじゃろう
抑圧しとる性衝動が投影(想像)されとるように感じる
すなわち淫夢

173 :考える名無しさん:05/01/09 06:19:21
我いまだ性を知らず。いずくんぞ死を知らんや

174 :考える名無しさん:05/01/09 11:06:22
非物理的なものは物理的には存在し得ない。

当たり前の話。

175 :考える名無しさん:05/01/09 15:50:09
アラン・カルデックよりコピペ
――物質とは一般に“広がりがあり”“五感に印象を与え”“貫通できないもの”
と定義されておりますが、これで正しいでしょうか。
「人間の観点からすれば正しいと言えます。知り得たものを基準に
定義するしかないからです。しかし、物質は人間がまだ知らずにいる状態でも
存在できます。例えば人間の感覚で捉えられないほど霊妙な状態で存在し、
それでいて物質の範疇に属します。もっとも人間にはそうは思えないでしょうけれど……」

――では、そちら側からはどう定義されますか。
「物質とは霊をつなぎ止めるもので、同時に霊に仕える道具であり、
霊の働きかけによって活動するものである、と」

――霊とは何でしょうか。
「宇宙の知的根源素です」

――その究極の本性は何でしょうか。
「霊の本性を人間の言語で説明することは不可能です。人間の
感覚には反応しませんから“もの”とは言えないでしょう。しかし我々にとっては“もの”です」


176 :考える名無しさん:05/01/09 15:51:03
――霊は知性と同義ですか。
「知性は霊の本質的属性の一つです。が、両者は一つの根源素として
融合していますから、人間にとっては同一物と言ってよいでしょう」

――霊は物質とは別個の存在でしょうか、それとも、ちょうど色彩が
光の特性の一つであり音が空気の特性であるように、物質の特性の
一つにすぎないのでしょうか。
「霊と物質とは全く別個の存在です。しかも、物質に知的活動を賦与
するためには霊と物質との合体が必要です」

――その合体は霊自体の表現にとって必要なのでしょうか。
「人間にとっては必要です。なぜなら、人間は物質と離れた状態で感識
するような有機的構造にはなっていないからです。現段階での人類は
物質から独立した次元での感覚をそなえていません」

――物質のない霊、霊のない物質というものが考えられるわけでしょうか。
「もちろんです。ただし観念上のことですが……」


177 :考える名無しさん:05/01/09 15:52:17
――すると宇宙には霊と物質の二つの要素が存在することになるのでしょうか。

「その通りです。そしてその両者の上に神すなわち万物の生みの親である
創造主が君臨しています。この三つの要素が生きとし生けるもの全ての原理、
言わば普遍的三位一体というわけです。
 しかし、物質には霊との接着剤的媒介の役目をしている普遍的流動体が
付属しています。物質と霊との質的差異が大きすぎるために、霊が物質に
働きかけるための中間的媒介物が必要なのです。その観点から見るかぎり
流動体は物的要素の中に入りますが、いくつかの点で霊的性質もそなえています。
これを物質の範疇に入れるのであれば、霊も物的範疇に入れてもよいほど物的性質
をそなえています。つまりは中間的存在ということです。
 その流動体が物質の特性とさまざまな形で結合し、霊の働きかけを受けて、
ご存じの心霊現象を演出しているわけです。それとて可能性のほんの一部にすぎません。
この原始的ないし基本的な流動体は、そのように霊が物質に働きかけるための媒体であって、
この存在なくしては物質は永久に他の存在と離れたままの存在でしかなく、
重量を有するがゆえに(霊の働きかけによって)生ずるさまざまな特性を発揮することはできないでしょう」


178 :考える名無しさん:05/01/09 15:53:33
――その流動体は我々のいう電流と同じものでしょうか。
「今の回答の中で物質の性質を無数の形で結合すると申しました。
地上界でいう電気とか磁気といったものもその流動体の変化したものです。
が、厳密に言えば、普遍的流動体はそうしたものよりも純度が高く、
霊妙で、それ独自の存在を有していると考えてもよいでしょう」

――霊も“もの”であるからには、これを“知的物体”と呼び物質を
“不活性の物体”と呼ぶ方がより正確ではないかと思うのですが……
「用語の問題は我々にとってはどうでもよろしい。人間どうしで
通じ合えるような用語をこしらえることです。地上の論争の大半は、
五感に反応しないものに関して地上の言語が不完全であるために、
用語について共通の同意が欠けていることから生じています」

――密度は物質の本質的属性でしょうか。
「そうです。ただし人間がいう物質の属性であって、普遍的流動体
としての物質の属性ではありません。この流動体を構成する霊妙な
物質は人間には計量できません。にもかかわらず地上の物質の基本的要素です」

――物質は一つの要素から成っているのでしょうか、それとも複数
の要素で構成されているのでしょうか。
「一種類の基本的要素でできています。とは言え、単純に見える
物体も実際は基本的元素そのものでできているのではありません。
物体の一つ一つが根源的物質の変化したものです」


179 :考える名無しさん:05/01/09 15:54:40
――物質のさまざまな特性はどこから生じるのでしょうか。
「各種の基本分子が合体したり、ある条件の作用を受けたりすることに
よる形態の変化によって生じます」

――その観点から言えば、各種の物体の特性、芳香、色彩、音色、
有毒か健康に良いかといったことも皆、たった一つの基本的物質が変化
したその結果にすぎないことになるのでしょうか。
「まさしくその通りです。そして、そうしたものを感知するように
出来あがっている器官の機能のおかげでもあります」

――同じ基本的物質がさまざまな形態に変化し、さまざまな特性を
そなえることが出来るわけでしょうか。
「その通りです。そして“全ての中に全てが存在する”という格言
はその事実のことを言っているのです」

――その説は、物質の基本的特性は二つしかない――力と運動であるとし、
その他の特性は全て二次的な反応にすぎず、その力の強さと運動の方向に
よって違ってくる、という説を支持しているように思えますが、いかがでしょうか。
「その説自体に間違いはありません。ただし、それにさらに“分子の配列の形態によって”
という条件を付け加えないといけません。例えば不透明な物体が分子の配列しだいで
透明になり、その逆にもなることはご存じでしょう」


180 :考える名無しさん:05/01/09 15:55:06
――物質の分子には形態があるのでしょうか。
「あります。そのことに疑問の余地はありませんが、人間の感覚器官では確認できません」

――その形態は一定不変ですか、それとも変化しますか。
「原始的基本分子は不変ですが、基本分子の団塊である副次的な分子は変化します。地上の科学で分子と呼んでいるものは副次的なもので、まだまだ基本分子とは程遠いものです」


181 :考える名無しさん:05/01/09 16:16:11
だから、

仮に存在するとしても、
物理的に干渉しなければ、
無いと同じでしょうが。

逆に言うと、
物理的に干渉しちゃうなら、
霊妙でも何でもない。

182 :考える名無しさん:05/01/09 22:47:22
>>170
空間です、真空は実在?

>>171
絶えず揺らいでる波のような感覚かな・・・(湯が沸々と泡立つイメージ?)
ガンマ線を照射すると電荷が飛び出してくるけど通常は観測できない

>>177-179
スピリチュアリズムてオカルトだよね?

>>181
在る物は在り、無い物は無い 無は無い 
従って仮にも存在するものは無ではない

183 :考える名無しさん:05/01/09 23:15:02
有ることに対する対の概念、
仮定としての無?

184 :考える名無しさん:05/01/10 02:26:19
逝けばわかるさ

185 :考える名無しさん:05/01/10 11:19:51
>在る物は在り、無い物は無い 無は無い 

そして在るものを無いもので認識する。

無は現実としてはやはり無い。
しかし観念として無は在る。

186 :考える名無しさん:05/01/11 04:10:14
それは無という概念が在るのであって、認識する観念そのものが無なのではない
理解の間違いではなく表現の間違いであることを祈る

187 :考える名無しさん:05/01/11 04:45:00
死後の世界はニュルニュルしてると思う。


188 :考える名無しさん:05/01/11 05:05:32
つまり「正しく無を捉える」なんて言うことが
ナンセンスなんでしょ。
語の定義がね、できないよね。いつまでたっても。

言語哲学的の現状からの意見言える人キボン

189 :考える名無しさん:05/01/11 05:20:10
七次元人なら正確に捉えられるであろう

190 :考える名無しさん:05/01/11 06:34:03
いつまでたってもって、いつからおまえはおれを知ってるんだ?
じゃあおまえがおまえのいうできるというところの定義が行えることをここで証明してみろ

191 :188:05/01/11 07:03:49
190=186
かな? ごめん他のスレ見てるうちにここの文脈をもう忘れてた。脳みそヤバイね、オレ。

>語の定義がね、できないよね。いつまでたっても。
これは、世の中的な哲学的議論の中では、いつまで経っても語の定義はできないっすねという意味で書いたものです。
それは定義ができるという前提自体が、ナンセンスになってしまうからなのかな、と。

190さんを幼少の頃より知ってるワケではないですよ。


192 :考える名無しさん:05/01/11 08:59:59
そんな謝られたらおれの書いた文章が馬鹿みたいに際立ってしまうじゃない

193 :考える名無しさん:05/01/11 09:09:26
どうしてそんな文章を書いたの?

194 :考える名無しさん:05/01/25 16:18:28
死語の世界について

195 :考える名無しさん:05/01/25 16:38:16
このスレざっと見させてもらったけど>>130あたりが納得できるかな。ガッツ石松の言葉もある意味深い…
>>69>>70の「生まれる」って「産まれる」とはわざと違う表現をしたのかな?

196 :考える名無しさん:05/01/25 18:07:42
未だ生を知らず。いずくんぞ死を知らずや。

197 :考える名無しさん:05/01/25 18:59:02
↑孔子か…くだらん。

198 :考える名無しさん:05/01/29 01:26:37
>>154
自分もつい最近になって立花隆の臨死体験・上下ともによんだよ。
上巻よんでるときは、なんか幽体離脱などの臨死体験は死後の世界を現してるんじゃないか?ってドキドキしたけど、
下巻まで読むと脳内現象としてほぼ完璧に説明付いちゃってる。
幽体離脱の実験で他の部屋の記号を読ませる実験で成功したひとはいないみたい。
そして死ぬ間際でなくても幽体離脱体験を人工的に生み出すことが可能。

臨死体験内容はその国の文化によって異なる。それだと国によって違う霊界があることになるのでおかしい。
おまけに脳に電極つけて実験した医者がいて、側頭葉のシルビウス溝で臨死体験が起きると判明してる。
つうことでやっぱ脳内現象だと思う。
でもなんで死の間際に臨死体験なんてものが出てくるのか、そのメカニズムはほんと不思議だ。

199 :考える名無しさん:05/01/29 01:29:31
不思議だよね。そんな機能があっても、種の保存にどう役立つのかよく
分からないよね。

200 :あい:05/01/29 11:23:10
現実は、中立である。 www.geocities.jp/armt626/

201 :考える名無しさん:05/01/29 15:33:20
>>159
>> だいたい、物理的な感覚器もない視点から、
周囲の状態が見えるわけ無いだろ。

われわれが物理のすべて知っているはずはない。
まだ未知の物理によって、見ているのである。

202 :考える名無しさん:05/01/29 15:35:39
>>198

脳内現象だからといって、現実でないとは限らない。
われわれの体験する事実はすべて脳内現象かもしれない
のだ。

203 :考える名無しさん:05/01/30 03:02:18
たとえば統合失調症の患者をみたことありますか?

204 :ナメック星人:05/01/30 22:10:17
地球のクズ人間どもが死んで今以上の天国に行けるわけないだろう
死んだら終わりってのは人間どもが勝手に想像してるだけで知りもせんのに思いこむなよアホどもがw
竜巻のメカニズムさえちゃんと知らない今の人間の頭脳レベルでは死後の世界など想像もつかないだろう
だいたい全宇宙は始まりも終わりもない世界であり、
「無」の世界などは絶対にありえない
何故かと言えば今何かが存在している以上「無」ではない
すなわち「無」とは絶対にありえないということだ
だから死んでも「無」にはなれません 人何人殺しても、何しても死んで逃げれると思ったら甘い甘い
正夢や死んだ人が夢に出てくるのは死後の世界へのヒントだよ
まあ死んでもロクな事ないから今を楽しんどけや
まあ低脳どもにはこの話など理解できんだろうがなwwwww


205 :考える名無しさん:05/01/30 22:23:17
人間が二歩先を読めるはずがない。ただし本質に即していけば三歩目四歩目に本質に戻るだけ。この原理はしかし死をもって終わる。般涅槃。預流から一来へ

206 :考える名無しさん:05/01/31 00:27:55

塩の世界


207 :考える名無しさん:05/01/31 04:28:40
ナメックの世界

208 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 02:28:16
以上の退行催眠、ヨーガ、チャクラ、ヘミシンク、体外離脱、
チベット仏教、神智学、ヒーラーについての話をまとめると、
どうやら死後の世界は有るようですね!!
まあ、確かに透視して事件を解明させる人が海外には
たくさんいますなあ。それは第6チャクラが活性化しているからだと
当人は言っていましたなあ。
で、チャクラの存在は輪廻を肯定するものであると。
これはチャクラについて勉強すれば分かることです。
それから、輪廻を信じられない人はどうやら第7チャクラが不活性のようです。
チャクラを学んで、活性化させるよう努めましょう。
ここのチャクラが不活性だと、感謝の気持ちを持つことが難しいといわれています。
輪廻を信じられない人は、人間は何のために生きるのかという問いに
対してどのような答えを持っているのでしょうか。
私は以前唯物論者でしたが、当時はその問いに対する答えを
持っていませんでした。
唯物論は虚無主義に陥りやすいという危険がありますので、
出来るだけはやく脱却したほうが良いですよ。

209 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 18:56:21
霊界通信を読んでみてはいかがですか?
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/list_guide.htm

210 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 11:44:57
『死“後”の世界』という考え方には明らかに時間の概念が含まれる。
けど、そもそも時間ってのは認識する主体としての「私」と切り離して存在できるものなんかね?
「今、現在」というのは物理学では規定が不可能で、「今」というのはただ単に「私がいる時」という意味だ。つまり、「今」を「今」たらしめているのは「私」そのものなのだ。
だからその「私」が消滅(死)した後の「今」はなんら特別な「今」ではなく、
無限にある時間軸上の任意の一時点となる。
いわば「私の死後」の時間など、生前の「私」とはまったく無関係なのだ。


211 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 12:06:35
>>210
しかし、だとすると「私が生成(誕生)する前の時間」「生“前”の世界」も、
現在の「私」とまったく無関係だ、ということになりませんか。
歴史とか、どうして学ぶことができるのでしょうか。

212 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 18:10:36
>>211
「私」以前の時間も同様に「私」とは関係ないですよ。

人類はいかにして進化してきたのか、とか、我が家の家系図はどうなっているのか、なんてことは「なぜ私が私として今ここにいるのか」、「なぜ今は今なのか」の説明にはなんの役にも立ちません。 

仮に私が江戸時代の「私」でも、西暦5000年の「私」でも歴史は学べるでしょ。「「私」の生を超えた無限の時間の中で、「私」がこの時間に存在すべき必然性」と、「歴史」とはまったく無関係です。

213 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 18:13:49
自分という感覚がないまま夢を見てる感じ

214 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 21:48:03
死後の世界はいくつあるか






























Ans.ない

215 :bbs:2005/04/19(火) 16:44:03
もし、死ぬことによって「何者でもなくなる」ならば、逆に「ほかの何者にもなり”うる”」といえるのではないでしょうか。
それを死後の世界と言ってるのではないでしょうか。
もっとも、だからといって何にもなりませんが。

216 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 18:12:31
私らが『死後の世界』についてなにかしら語る場合、
「“私”を超越した絶対的な時間の流れの存在」と、
「魂(身体から独立した意識)の存在」とを、
すでに暗黙の了解として会話がなされると思われる。
で、この二つを改めて問題とする場合、
科学じゃなくて哲学の視点から批判してみたら、
けっこうおもろいのではないかと思うのだが…。

魂についてならば、たとえば、「私」の同一性の問題。
身体のない意識が、はたして生前の「私」だといえるのか?とか。
…まぁ仮に意識が連続しているのであれば、身体なんかなくてもそういえるとは思うけど、
んじゃ、前世の記憶が完全に消えた場合はどうなのか、とかね。
その場合実際の記憶喪失とどこが違うのか、みたいに考えてくとおもろいぞ。

時間については、ここで語るにはちょっと問題が大きすぎるかも知らんが。


217 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 18:37:33
ようするに、「死後の世界」という概念は、
「私の生を超えた連続性」というものが信じられてるから成り立つわけだけど、
(生命保険なんかもそうか)果たしてほんとにつながってんのか、と。
私がいなくなれば、(生)前も(死)後もないんじゃなかろか、
という考え方のがリアルに感じる今日この頃。

218 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 20:02:41

現在のテレビコマーシャルのほとんどは、

サラ金と生命保険 ばかり・・・

おかしいよ、いまの日本の マスメディア は・・・

とくに、スポーツ新聞や週刊誌の広告は全て、(略



219 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 03:21:55
死後の世界の宣伝ばかりが
コマーシャルで流れてるなら
そのほうが怖いけど

220 :畜生輪廻の否定論:2005/07/05(火) 00:59:53
畜生輪廻とはどんどん生き物から生き物へと移り変わる物だがその時記憶はすべてなくなるとある。
だがこの論理は自分の次なる転生場所が無い事とまったく同じである。
なぜかと思う人に説明しよぅ。今、自分の記憶があるのはまったくこの理論とは外れている事が分かる。
仮に次に転生する生き物がいるとしよう、それなら私が今パソコンを打っている記憶などまったく残らないのである。
しかし私は記憶がハッキリある、これは私に次に転生する生き物がいない事になる。
仮にあったとしてもそれは記憶をまったく持たない・・・・生き物ではなく「物」と言うことになってしまう。
                
以上の事により畜生輪廻が無い事が証明できる。仮に物になったとしても記憶が無く「生きている」と言う事は、
まったく矛盾しているのがよく分かる。つまり私の生き物としての人生は「ここで終わり」なのである

221 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:04:29
それはひどい、次は人間にしてくれるのですか?

222 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:06:04


     (;´ー`)y━~~

223 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 03:09:29
意識は物質の結合から始まるが、
意識というものは世界の写像を自己に取り込むことである。
この写像の世界こそ生そのものであり、
これは死によって終結する。
つまり生とは状態ではなく、
感覚を絶っても独立して存在することが可能な別の世界のことを指す。

故に、死後の世界は存在しない。

224 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 04:55:59
ttp://www.shinsekai.ne.jp/eeyan/img/tengu.jpg

225 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 04:56:33
age

226 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 17:34:51
死後の世界はつまるところ我らにはわからないものなのだ。
それはね、誰も死後の世界から帰ってきたことがないから。よっぽどいいところらしいよ/

227 :saga:2005/07/19(火) 01:11:55
>>226
それは天国よりもいいところか?

228 :考える名無しさん :2005/07/29(金) 22:03:22
唯物論vs観念論

229 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 22:14:25
大槻義彦あたりは死後の世界なんて無いと断言してるけど
死後の世界の不在を科学的に証明することって可能なのかな。
死んでみなければわからないと思うんだけど。



230 :考える詩人:2005/07/30(土) 16:45:29
あなたは高い高い空の上。誰よりも何よりも高い空の上。
あなたは優しいその心で空の高みから僕等を見下すはずもなく、見守ってくれるでしょう。
時に心を空に映し、壮大な朝陽を、幸せの降り注ぐ晴れ間を、日々終りを告げる夕暮れを、
想いはせる星空を、創り出してくれるでしょう。

曇りや雨はあなたが少し疲れた日。無理は決してしないで下さい。
安心して見守れるよう、僕らは強く大地に根を張る様に生きてゆきます。
忘れないのではありません。いつも心の中にあなたはいます。
枯れない涙の数だけあなたは素晴らしい人です。

悲しみが夜を越えた朝に新しい光が生まれあなたの生きた道を照らします。
その道は絶える事なく遠く伸びてゆきます。何処までも、いつまでも。

あなたから学んだ全てを、決して無駄にはしません。
遠いあなたへ届くよう、いつまでも感謝の言葉を忘れません。


人は時に脆く、情けなく、とても弱い者です。その時には少しだけ勇気を分けてください。
今は、旅立つあなたの背中を強く見守り、応援します。
あなたの生きた証を胸に刻みあなたの言葉すべてを受け止めます。
いつか見た真夏の美しい朝焼けを、あなたが好きだった朝焼けを、あなたが一番見たい様に創り出してください。

長い旅に出るあなたの無事を心より祈ります。
心でつながる大切な家族のあなたへ。  全てをありがとう。


231 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:32:36
↑なんかの宗教?

232 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 19:39:26
前世から見れば、この世界は死後の世界。

233 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 23:02:22
> 死んでみなければわからないと思うんだけど。

死後の世界があれば、死んだら分るかもしれないけれど、
死後の世界がなければ、死んでみて分るってこともないだろうな。
この場合、死後の世界の有無は決して知りえない、ってことになるかな?


234 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 23:05:26
だから
取り敢えず矢を抜け
取り敢えず頭の火を消せ
と言われるのだよ

235 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 23:08:01
ふん、矢なんかささってねえよ、ばか。

236 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 17:18:22
前世から見れば、この世界は死後の世界。

237 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 03:13:48
それは何か違うような気がする。塚、死後とか語るんだったら宗教なしでは語れないよなぁ

238 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 10:31:47
俺がもし死んだとして、俺が霊みたいなもんになったら絶対誰かに霊界の話をすると思う。死んだ後こんな感じだぜ、みたいな。
でも今までそういう話は聞いたことも無い。

幽霊を見たと証言する人の中での幽霊とまともな会話をしたという人はいない。
仮に幽霊がいると仮定するなら、幽霊には記憶という概念が存在しないと考えられる。
その場で見たものをすべて受け流すだけ。

生まれ変わる、というのは今までの事例からして絶対にありえない。
とある女性の体内で精子と卵子が受精(B)した瞬間にAが死んで、Bが生まれた時にAの記憶を保持していれば生まれ変わったといえる。

239 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:11:54
記憶を保持していないと生まれ変わったとは言えないということ?

240 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:16:07
そうではないが、証明は出来ない。

241 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:20:45
身体の同一性もなく、記憶も保持していないとなると、
「生まれ変わった」という概念が空虚になると思うんだが。


242 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 12:22:21
ある幼稚園生ぐらいの女の子が遠足か何かに行ったとき、
一度も来たことがない土地にも関わらず「この町に来たことがある」
と言って町の様子をことこまかくいいあてたと言う。

ソース:地獄先生ぬ〜べ〜

243 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:40:02
見た目と記憶が全てだろうか?


他に何があるんだ。と言われても答えられないけど。

244 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 21:08:08
まいったな〜

245 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 21:52:18
もしかしたら俺等は生の世界で死んで死の世界に来たのかもしれないぞ


246 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:40:48
それじゃあ、生前の世界について語ろうぜ!

247 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 01:01:01
生命が死を迎える(えた)とき知的意識(記憶・思考判断)は、
そのまま死後も継続されるのか、それとも死ぬ前に意識を失うと思いますが、
そのまま永遠にそれまでの「自分」のままの意識が戻る事は無いのですか?

死とは、それまで生きてきた自分というものが永遠の無に帰するのですか?

私は思うのです。今こうやって、無限大にある宇宙空間で1つしかない地球上に1人しか私はいません。【1(私)/∞(宇宙・時間)】
宇宙単位での時間の流れのわずかなところに、自分という命・知的意識が創られたわけですが、
実は前者が死んだあと、意識が無のまま∞宇宙時空上をランダムで移動し、
偶然この星のとある生命として無から意識が全く1からスタートしたのではないかと。
そうじゃないと、無限という時空上に一時でも自分がある事が信じられないのです。
皆さんはどう感じておられますか?

248 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 07:41:16
>>245
それ俺も思ったことある、今俺等がこうやって行動してるのは死ぬ間際に見てる走馬灯なんじゃないかって。
走馬灯見てる間は見てる本人はゆっくり時間動いてるように感じるんだろうって思う。
だから、寝てるのも、こうやってPCしてるのも、全部走馬灯、いわゆる「夢」なんじゃないかって。

嗚呼、夢をみる島やるんじゃなかった、いや、やって良かった

249 :哲子:2005/08/06(土) 07:53:18
>生前の世界

これを字義通り解釈すれば生まれる前の世、
すなわち過去世となるが、なぜか生前とは
あの世に生まれる前の現世のことだよね。
葬式でよく聞かれる言葉だ。



250 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 08:24:01
正確には「死前」なんだろうね。

251 :哲子:2005/08/06(土) 08:45:10
時間の前後と過去・未来の対応づけも
あいまいだね。
前を「さき」と読むとこれから先で未来の
ことだろうけど、前世は過去のことだし、
後生とは死んだ後に再度、生まれ変わること
で後(あと)も未来と取れる。

252 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 08:54:32
>>251
後先とか前後というのは、時間の流れを矢に見立てて表してるんですよ。
矢の先と尻尾。過去を思う時の矢の先の方向と、未来を思うときの矢の
先の方向は違うでしょ。
時間は未来から過去に流れていくんだ、という時間観と、
過去が未来を作っていくんだ、という時間観もありますよ。
流れから見ると逆ですね。
時間をこういう風に考えていくと面白いでしょう。

253 :哲子:2005/08/06(土) 10:30:35
時間の矢は未来に向かって飛んでるとしか
思えないけど。
孤立系のエントロピー増大の方向ですね。
過去が未来を作っていくというのは(生物)
進化の方向でしょうけど、それでも時間の矢
が過去に向かって飛んでいるとは考えられない。
時間の矢は過去と未来の非対称性をあらわす
言葉と理解している。
物理的な過去と未来が対称な時間はおかしいのではないか。

254 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 10:39:27
>>253
分かりやすくたとえてみましょう。

自分が車に乗っているとイメージしてください。
未来が現在にやってきて、現在を通り過ぎ過去に流れていきます。
いま受験勉強をしているとします。合格をしたら今の勉強は役に立った事になります。
落ちたら無駄になります。未来が現在を作り過去を作るという時間観がこれです。

255 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 10:41:30
光速不変の法則・相対性理論に基づくと、
時空の値が虚数(ありえない空間上)であっても光速は不変
の実数をとるわけだから、即ちこの時空とは別空間(無の壁を超越した虚数的時空)
で、この時空と全く逆進行(または虚数的時空でこの時空と同じ動き)をしているのではないか?

256 :哲子:2005/08/06(土) 11:12:31
時間を空間化して一次元の線であらわすことが
常識的な生物としての時間感覚と合わない。

時間は常に「いま」として意識される。
未来も過去も空想の時間です。

257 :死後の世界:2005/08/06(土) 11:24:49
「死後の世界」っていうのは、自分が死んだ後に、
生きている人々の記憶の中で存続していく自分像。
罪人、有名人にとっては「名声」なども含まれる。
多くの場合は「子孫」や「親類」や「友人」などの記憶。

258 :凡人:2005/08/06(土) 12:34:51
人は死に対しての恐怖感が死後の世界を空想します。それを商売として
の団体が世界に八十万種あります。人が死に対しての恐怖感を克服でき
ない理由は知能の発育不足に依って死を克服する知恵が産まれない事に
原因が有ります。死とは己に人生と言う素晴らしい命を授けてくれた
地球に戻る事であり、先に戻った愛する人々と同化する事です。


259 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 13:29:14
>>258
そのサイト、新興宗教じゃん。

260 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 13:31:59
>>258
知能があるからこそはじめて死を意識して恐怖という感情を抱くんじゃないかな。
たとえば菌類や昆虫たちは人間ほどに死を恐れているようには感じられない。
死を恐れるという人間的な気持ちがあるからこそ、暴力を抑制することができるのではないのかな。

261 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 14:37:03
260
に激しく同意

262 :SYN ◆Dgc0R/.dgc :2005/08/06(土) 16:04:19
>>260
>死を恐れるという人間的な気持ちがあるからこそ、暴力を抑制することができるのではないのかな。

私は逆だと思います。
死を恐れた人間だからこそ、同じ種に対する暴力を抑制できていないのだと思います。

263 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 21:32:53
その「恐れ」を他者に与えるため?

264 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 21:35:07
>>263
やられる前にやれ

265 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 05:01:38
人生のスレ;
・・
http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html

266 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 22:12:30
2100年には、私は確実に存在してない。
しかし、2100年の日本は確実にある。

267 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 22:19:21
(´m`) P

268 :SYN ◆Dgc0R/.dgc :2005/08/08(月) 22:44:25
>>266
>しかし、2100年の日本は確実にある。

わかりません。

・中国になっているかもしれません。
・地球は核の炎に包まれているかもしれません。
・ボーグと同化しているかもしれません。
・マトリックスのように人生は異形の生物の夢かもしれません。

269 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:27:29
百年以上前からの既出な意見だが

死んだら脳が壊れるんだから、無しかないよね。

それに納得いかないというのも宗教誕生の一因



270 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:52:57
意識は脳が作ってるという前提があるならな。

271 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:07:05
自分の脳が壊れても、他人の脳がある。

272 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 02:24:17
死=無、説は隙がないが、完全な無の実証もできない。
意識が脳にあるなら、
その意識を生んだ“意志”はどこから生まれ、どこへ行くのか。
俺等はヒトたる前に生きる意志なのだ。

273 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 19:40:37
誰しも「死」をいつかは迎える
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1123360998/


274 :ハル:2005/08/11(木) 00:45:53
死とは絶対的な客観認識に基づいて定義されるもの。

275 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 01:59:57 ?
認識{理解力}をレベルアップして自分の本質を自覚しないかぎり、
幼稚な論議している事にも気がつけない。せめて無知を知らなければ、
可能性も無い。

276 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 03:26:34
最近、思うのだが、時間が加速してないか?
なんか異様に早くなってるな

年齢も関係してるんだろうが、
ネットが原因のようなキガス

277 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 04:09:52
そりゃ結婚して嫁がすぐ老けちゃうわけだわ。
ババア相手ならそりゃインポ気味になるわけだわ。
死後の世界よりEDのほうが深刻なわけだわ。

278 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 09:59:09
時間というのは自分の中での概念。
他人の時間の概念とはぜんぜん違うので、必ずどこかでズレが生じる。

279 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 12:56:00
今が死後じゃない根拠を誰か頼む。

280 :TAR:2005/08/11(木) 13:00:03
向こうに着いたら連絡する。

281 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 13:25:24
精神と身体は別物なのだよ君達

282 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 14:06:48
肉体構造による精神現象がすべてだろ。
構造が崩壊・機能停止すれば、
精神も現象することをやめる。

構造のない現象はない。

死んだら消えるだけだよ。
同じ構造を再現しても、
それは、生き返ったことにはならない。

ぶっちゃけ、オリジナルに関係なく、
コピーなんて作れちゃうし。
技術的に可能だとして。

283 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 16:43:59
それじゃ脳死患者は死んでることになるだろ。もし、動作することや思考することが精神だとするなら、機械にも精神があることになる。

284 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 16:49:22
機械にも死体にも精神はないが、精神があると想像されることはある。
敵は想像上の恐怖なのだ。

285 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 17:15:18
>>283
死は断続的なものでなく連続であると養老も言ってたぞw
周りの者が、どの段階で「死」というラベルを貼るか、だ。

286 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 17:16:32
どこかでもう生き返らないという線があるだろ。

287 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 17:41:08
>>286
医学の進歩で、大昔とは大きく変わって来ているんだよね。
けど、人の受け止め方はたいして変わっていない・・・

このギャップを埋めるのは、どの業界の役割だろう・・・

288 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 17:46:52
そこで哲学ですよ

289 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 18:01:49
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工





               _, ,_
      マジ?     (゚∀゚;)

290 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 18:07:37

ソコデ エビチャン デツヨ

291 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 18:26:39
そもそも、精神活動が特別な現象だと考えたら駄目だろ。

292 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:18:50
靖国神社じゃ死後の世界どころか戦争犯罪人が神になっちゃってるし、
宗教はマジでヤバイ。廃止しろ


293 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 19:38:38
絶対的なモノ(未知)>宇宙>物質>物質の化学反応=人
という科学的な立場から見ればあの世もこの世も区別はない。

ただし人の立場から考えると、人が生きているということがこの世であり
死んだあとにはあの世があると考えた方が人間らしいと言える。
(死後の世界=あの世)というのは人間の宗教である。

個人的な意見として、あの世という世界は人間がいつまでもなんらかの形で
活き続けていたいというエゴに思えるが。


294 :凡人:2005/08/20(土) 09:13:45
258の追伸
死後の世界を創造させる商売人の罪は他人の唯一の人生と言う命を団体の奉仕に消費させられますす。
来世という命のお変わりを信じた信者と言うお客は現世の命を無駄使いします。
人は思考心を失う結果に陥ります。
最近、流行の住宅リホーム詐欺は多少とも家の補強に手を付けてくれますが何もしないで申請と言う大切な命を奪い取るのが宗教の実態です。
数千年前に西暦2000年前後から始まり約、2000年間続くと言う水瓶座の時代に入ると間もなく人々の知能が向上し宗教の全ては滅びるで有ろうと当時の哲学者が未来に貯言を残したと言われています。
8〜6000年前に現代を予測できるのは人の心の仕組みを探究すれば人類史が蒙昧意識で突き進んでいる限りは容易い事です。
蒙昧意識が啓蒙意識との交代劇が完了すれば人為に自由と平等を重んじる平和な人類史が始まり哲学を会得した者達の役目は一応終了いたします。
これほど哲学とは人類史を幸転に導く大切な役目を担っていますので皆さんも真面目に哲学に取り組んで下さい。


295 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:16:01
人生・信仰・哲学

http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html

296 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:37:03
ttp://usagicco.com/palletbbs/imgdir/218.jpg
漏れは自分の携帯の写メで心霊画像を撮ってしまってから
霊を信じるようになった…
だって加工なんてできんし、つーかまじだもん…
削除しようと思ったけど、なんかもったいない気もして保存したまま
にしてる。うpしたんで見てくれ…
これ顔だよね?

297 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:39:44
>>292
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434401023X/qid=1124592885/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-5387566-3545922

面白かった。目からうろこ。左翼偏向教師もちゃんと読んどけ!


298 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:42:00
107 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち5 2005/08/02 東京都
靖国神社に対して、自分自身あまりにも無知すぎました。
(どこに遺骨や位牌を置いているのかという疑問が晴れました)
中国や韓国が無知なのは仕方ないとしても、日本人が無知なのはちょっと問題です。
なぜなら、靖国神社・歴史教科書・天皇は日本人のアイデンティティに直結している部分だったからです。

だから、日本人としてのアイデンティティを否定されても
「アイデンティティより諸外国のご機嫌取りが大切」って人がいるん
ですね。(自分に対する反省を込めます)

あと、A級戦犯の「分祀」をしたら、A級戦犯の幽霊が増える事に
なるのですね。
(分祀…本社と同じ祭神を、別に神社を設けてまつること。また、その神社)
分祀を真面目に論議することがどれだけ無駄かよく解りました。
真面目に論じている政治家達はどれだけ無知かよく解りました。

政治家やマスコミの言うことを鵜呑みにしないで、ちゃんと、
自分自身で勉強したいと思います。


299 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:34:58
私は毎日、死んでいます。それは、睡眠を取っているからです。
本当の熟睡状態は、夢も見ません。ただ無意識で私にとっては無です。
しかし、生きているため自分の体で意識を取りもどすことができるが
死後は、肉体(脳)が機能していないため、無であることが基本だと思
います。
私は意識的に生まれた訳ではないので死後、ある程度、無意識を体験
(体験という定義もおかしいかもしれないが)して又何かに再生(意識)
する可能性もあるのではないでしょうか。それが人間とは言い切れな
いですが。再生といっても、それがある種の輪廻転生とも言えるし、
まったく輪廻転生とは関係ないかもしれないが。
 あくまで死人に口なし。

 死後、自分が永遠に無でいられるほど宇宙はあまくない。




300 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:39:12
>死後、自分が永遠に無でいられるほど宇宙はあまくない。
これだけが余計とおもわれ。


301 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:46:03
http://www.dff.jp/
クリックで救える命があるから、暇なおまいらは
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302 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:56:57
>私は毎日、死んでいます。

 これも余計だとおもわれ。

303 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 07:59:21

国民の三大義務を果たしてから死ねよ。


304 :通りすがりA:2005/08/31(水) 11:59:54
死んだら何もなくなると思います。
何も考えられない・・・、
意識がないのと同じではないでしょうか?
だから天国とか地獄というのは絶対無いと思います。
むしろあってたまるかです。
もし今の人間の理論で言えば、
死んだらすぐ生まれ変わるのがもっとも正しいと思います。
もちろん前世の記憶などもちろんないでしょう。
生まれ変わる・・・つまりどこかで生まれ変わる、
そこで生まれ変われるのだから、そこが死後の世界です。
すぐに生まれ変わるというなら別ですが・・・

自殺したらどうなるということは考えられます。
みんなに忘れ去られてそのままです。
ではこれで・・・

305 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 14:55:39
生きてるやつが死後の世界語る時点で矛盾してるって気付け

306 :通りすがりA:2005/08/31(水) 17:09:44
人は悩むのが習性だ。
なんでも考えたくなる。
お前もそうだろ。

307 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 18:50:01
しごの世界はろく

308 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 21:11:22
死後の世界っていうものの解釈によるかも知れませんが、大霊界のような、
いわゆるあの世と呼ばれるものを指しているのだとしたら、それは無いと思います。
自分が死んだ後の残された人たちの世界という意味でなら、当然それはあると思います。

死んだらそこで思考が停止して、自分が死んだという事を感じたり考えたりする事もできないんじゃないかな。
輪廻とか生まれ変わるという考え方にも賛同できません。
でもほんとは、あの世とか生まれ変わりとかあったらいいなと思います。
あったらいいなって思うのは、死に対して少なからず恐怖心があるからなのかな。
今死んでも来世があるのなら来世に希望を持って死ねますし(謎
まあ来世でも人間やらせてもらえるかどうか分かりませんけど;
あの世というものにも興味ありますし、可能であれば行ってみたいなあ。

309 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 01:31:13
死後の世界ってこの現世と変わんないんじゃない?
気がつけば全部忘れてるだけで

310 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 22:03:44
age

311 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 22:23:43
死んでみなけりゃわからん、最後のお楽しみだな

312 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 22:26:49
>>311
あなたはお弁当の好物を最後まで取って置くタイプですねw


・・・・・ ( ゚Д゚)


最初に食べちゃう人は・・・・  (((;゚д゚))) ガクブル

313 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 22:28:20
死んでみたって記憶がないのなら意味無いじゃん

314 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 22:32:33
一億歩譲って 死後の世界とやらが存在するとしてだが
そこへ逝くのは人間だけか? 動物は?
ゴキブリは? エイズウイルスは?

315 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 22:50:55
死後の世界ねぇ。
昔の人も、今と変わらず治世に苦労してたんだろうね。
こんな子供だましが通用しなくなった今の方が大変か。

といいつつちょっと期待してる俺。

316 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 23:05:20
人間は別に特別じゃないっしょ。人間に死後の世界があるのなら
ゴキブリに死後の世界があったっていいんじゃないの。

317 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 23:08:05
死語の世界などない。オッカムの剃刀を心に抱け

318 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 23:10:44
オッカム????

319 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 00:28:30
ベッカムの髭剃り?!

320 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 00:32:49
オーガズム

321 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 08:06:13
ム?んじゃあ、ムカデ

322 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 17:49:11
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/kataru/kata-12s.htm

323 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 23:37:24
「自分の意識」ってのは脳にはないらしい。もしコンピューターに「意識」を入れることがあったら
ドラえもんみたいなのができるんだろうな。
もし脳に意識となる部分があるとしたら、手術で人が入れ替わるってことも可能なんだろうな。
意識とか心ってのが魂ってよく言われるよね。
好みの違いとかはやっぱり脳に関係しているのかな?それとも魂の違いなんだろうか?
単に今の科学で説明できないことは霊や魂で片付けられてしまうのかな?
この世は科学がすべてなのだろうか?そうだったらものすごく悲しい。
死後の世界がなかったり生まれかわりがなかったら、人生ってのはものすごく慎重に考えて歩まなければないんだろうな。
もしも科学で死後の世界、生まれ変わりがないと証明されたら、死が倍増して怖くなる。
丹波さんとかの言う死後の世界ってのは信じてみたいけど、人間にとって都合がよすぎじゃないかと思う・・・けど信じたい。




324 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 23:44:06
>>323
別に科学は死後の世界をすべて否定しているわけではないだろ。
デタラメな死後の世界は否定しているが。

脳が壊れれば記憶を失うし、五感も感情も意志も無くなる。
全く別の世界ならあるかもしれんが、人間が想像できるようなものでないことはわかっている。
そういう意味でないのと同じだし、死後の世界を考えても無駄。現世を一生懸命生きるしかない。

325 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 00:17:52
オレの考えだと、死後はない。人間は虫の肉になり、虫は動物の肉になる。緻密な説明を省いて簡単に言うと、自分以外の肉体を持つ精神、つまり、生物に自分が取り込まれる。ということ。

326 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 06:52:17
本当は「死」なんてものはないのよ……。すべては生。いろんなちがった形のね。
──ベント・ハラー作 「天使の足あと」31ページより抜粋──




↑おまいらどう思う??
作品中の死んだハズの女の子が発言者。「死」を「違った形の生」としている。
という事はこの女の子からして「死後の世界」は無い訳で、、、。
「死」は新たな「生」への第一歩か?


327 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 13:08:18
死後がないのに何故人は死後を想像し得るのか

328 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 19:42:12
>>327

大脳新皮質が肥大化したから空想による脳内シュミレーションが
可能となった。これ定説。

329 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:13:51
自殺する人はどんな生命にも生まれ変れません
無間地獄に落ちるだけです、残念でした
自殺じゃない人も人間に生まれ変るのは大変なことなのです
だからこの生を一生懸命生きなきゃいけません

330 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 14:39:08
シルバーバーチよりコピペ
「地上界は永い間の物質偏重の生活によって、霊性を鈍らせてしまったのです。人類もかつては目に見えない
界層との連絡活動を盛んに行っていたのです。内在する永遠の実在の資質である霊的能力について、ちゃんとした認識があったのです。
古い時代の記録、たとえばキリスト教のバイブルを細かくご覧になれば――といって、わたしがバイブルにこだわっていると思われては
困りますが――太古にさかのぼるほど、心霊的能力が自然に使用されていたことがわかります。残念なことに、それが他の能力と同じように、
使用されなくなるにつれて退化していき、今日では、霊的波動を捉えることのできる人は、ごくごく少数となってしまいました。
 今日の人間は“牢(ろう)”の中で暮らしているようなものです。その牢には小さな窓がたった五つしかついておりません。それが五感です。
目に見え、耳に聞こえ、鼻で嗅ぎ、舌で味わい、肌で感じるものだけを実在と思い、それ以外の、身のまわりに起きている無数の出来事には、
まったく気づいていらっしゃいません。あなたが存在するその場所、およびその周辺には、次元の異なる世界がぎっしり詰まっていて、そこでも
生命活動が活発に展開しているのです。見えないから存在しないと思ってはいけません。あなたの感覚ではその波動が捉えられないというだけのことです。
 人間が“死”と呼んでいるのは、その物的身体が活動を止めるというだけのことです。往々にしてそれが、残念なことに、魂に十分な準備ができて
いないうちに起きることがあります。が、いずれにせよ、死とともに、本当のあなたである霊は肉体という牢から解放され、より精妙な身体、
霊的身体――幽体と呼ぶ人もいます――を通して自我を表現することになります。それまでずっと無意識のうちにその時に備えていたのです。
あなたがたが“死”と呼んでいる現象は、実は、それまでとは比較にならないほど大きな活動の舞台、生命活動の世界へ誘ってくれる門出なのです。
なぜなら、その時から霊的能力が本格的に機能を発揮しはじめるからです」


331 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 14:39:43
「死後も地上の同じ場所に留まるのでしょうか。それとも、まったく新しい別世界となるのでしょうか」

「宇宙はたった一つです。が、その中に無数の世界が存在するのです。生命はたった一つです。
が、それも無数の段階があるのです。こうした霊的実在の問題を扱う際に直面するのが、言語の不便さです。
大ざっぱで、ぎこちなくて、意を尽しがたい、ただの符号(シンボル)にすぎないものを使用しなければなりませんので、
わたしの本意が伝わりにくいのです。
 生命は一つです。宇宙は一つです。そこには限界というものがありません。ここが宇宙の端っこですという、最先端がないのです。
ですから、皆さんの視界から消え去った過去の人たちは、今もあなたと同じ宇宙の中で生き続けているのです。しかし、界層が異なります。
波長の次元が異なります。次元の異なる意識の中で生活しているのです。それでいて、あなたと同じ場所にいるのです。
その肉眼に見えないだけです。それはちょうど、あなた自身は気がつかなくても、あなたは今わたしの世界である霊界にいるのと同じことです。
 生命のあらゆる側面が一つに融合しているのです。仕切り線というようなものはありません。
その中に物的な側面と霊的な側面とが存在し、同じ場所で融合しているのです。


332 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 22:37:40
死んだらあの世にいって下界を見下ろしつつゆっくりと気の合う人々とゆったり語り合いながら暮らせたりしたら最高
本とか読ませてくれ
あの世版2chとネットと本とゲームと思考することとあといくらか許されるなら死んでも悔いは無いかな

うはwwwwwwwwww俺強欲杉wwwwwwwwwww地獄行きだねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwwwwいやだ

333 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 01:36:06
あの世についてはこちらをどうそ。結構興味深いですよ。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/spb-500.htm

334 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 21:40:30
>>299
じゃあ死後の世界は夢なのか?
死んでしまった(肉体が動かない) ってことは
ずっと夢の中の世界に閉じ込められたって事なのかなァ?

335 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 22:33:34

死後よりも、存命中の生活の方が大切です。


336 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 22:47:41
ある老人が死に際に若いときの夢をみて、その間に死んでしまった。
このとき老人は寝ているのだから死んだことは分らないものと考える。

老人の夢は中断され、老人は死んだ。



337 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 15:25:53
↑の方で誰かも言ってたけど、死後の世界は人間の想像のものでしかないんだよな。
問題となるのは死んだあと、その人間の意識が天国へ行ったり地獄へ行ったり、
幽霊となって世界をフラフラするのか、ということだけど、
実際のところ身体が消滅すれば、人は全ての機能を停止するわけで、
死後の世界もなにもあるわけない。

まぁ、幽霊…とかそういう話になればキリはないけど、
それは哲学的な話じゃないわな

338 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 11:08:45
イスラム過激派のテロリストは天国に行けると信じて
自爆テロをやったりする。
キリスト教では「永遠の命」というものを説く。
仏教ではどうなんだ?
昔、読んだ仏教の本では「アートマン」という死後も変わらぬ存在があると
書いてあったのだが、別の本では「仏教ではアートマンを否定する、無我である」
とあり、諸説あってよくわからなくなってしまった。


339 :考える名無しさん:2005/10/15(土) 19:10:04
【海外】霊魂の存在に関する学術的研究・・・アリゾナ大心理研究所
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1129331924/

340 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 04:48:40
まず物質によって精神が生じるか、と問いに理性のみによって判断する為には、
わたしは物質的事象と精神的事象の両方に目を向ける必要があるように思います。
唯物論が物質的事象を観察の対象としているように
観念論は精神的事象を観察の対象にしていますので、
真実を愛する誠実な魂はそのどちらにも理解の目を向け、
真実を賭けて真剣に格闘し続けた先に真なる結論が出るだろうとわたしは考えております。
その過程において自己の内面と真剣に向き合って
思考とは何か、表象とは何かを考察して
そこから確信された思考や表象についての理念を眺め、それと物質的事象とを比較した時、
精神は本当に物質のみによって生じ得るかについての解答が得られることと思います。
そしてその時、人は純粋に理性だけによっても非物質的事象の存在を確信するに至れるようにわたしには思われます。

341 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 05:17:14
340です。度々の書き込み、失礼致します。

死後の世界についてまでには考察は全く至っておりませんが、
わたくしが可能な限り思考に魂を費やして、
自分自身では超物質的現実の存在を確信できた思考過程を
下のURLに載せております。
至らない点も多々あることと思いますが、もし宜しければご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/harmonianum_tacky/e/45b1a48105e86983e48648f7310d3db2

342 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 17:35:52
とりあえずシルバーバーチ置いときますね。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/spb-kataru.htm

343 :ハル:2005/11/04(金) 22:32:07
真理の霊的世界はこの世にあるものは見ることも知ることも出来ない。

344 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 19:50:51
>>343
じゃあ無いんだ。

345 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 20:12:28
物理的な死そのものが存在しないから、死後の世界も存在しない。

346 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 20:17:08
>>345
壊してやろうか、フィジィカルに

347 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 20:40:15
物理的には変化しただけだが。

348 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 20:52:00
>>347
死後の世界とは逆の意味で逝ってよしだな

349 :考える名無しさん :2005/11/08(火) 21:15:27
便宜的な「死ね」

350 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 22:03:22
氏ね

351 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 22:35:25
論理的な反論が聞きたいのだが・・・

352 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 22:46:35
『情報=構造』の保存が重要なのだ。

353 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 08:05:28
死、というのは物理的に相対的安定状態が他の物理的状態に変化したものをそう認識するだけだろう。
物理的には常に運動変化しているから、わたしという人間は運動変化しているのに同一性として捉えられる。

物理的死は物理的には実在しない。
保存則は破れたことが無いから。

354 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 10:01:01
しかし、わたしという人間が死ぬと、もう「同一性として捉えられ」
なくなりますよ。それが「死」の意味では。

355 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 12:46:05
物理的には何も生まれないし、何も無くならないですよね。
だから物理的な死後の世界はありえない、と理解しています。

同一性として捉えらるというのは認識の側の問題でしょう。

356 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 14:53:37
>>355
情報や構造、エントロピーを無視する訳ね

357 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 15:04:31
オマエラ、一度しんでこいや

358 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 17:02:00
>>357
死ぬと、来れないんだよヴォケ

359 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 17:24:44
>>358ふぐの毒は生き返るらしいよ。前例が多数ある

360 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 17:27:35
仮死状態と死を御ッ茶にするバカハケーンw

361 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 13:35:44
>>359
>>360

どこかにもこの流れがあったな。w

362 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 13:44:31
認識と物理の問題を一緒にするから死後の世界という話になるんだよね。

363 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 18:08:49
死後の世界、死後の世界って言うけどさ…
結局感覚としては生まれる前の感覚に戻るだけじゃない?
我々人間は全員、「生まれる」前は全くの無で、意識もこれっぽっちもなかった。
その時の感覚に戻るだけだって!

364 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 18:28:43
生きている間に得た記憶(データ)を地球外生命体(神様)に送信するんじゃないの?

365 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 18:53:21
死後の世界は20ある。

366 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 21:19:07
0〜∞までいくつ妄想しようがないものはない

367 :考える名無しさん:2005/11/11(金) 12:37:13
死後の世界見たことある人、手をあげて.........。
ない..........。
では無いとゆうことか。

368 :考える名無しさん:2005/11/11(金) 12:46:23
きのうは7時間死んだ

369 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 00:03:33
死ぬと向こう側の世界にも母親が居て生み出される
向こうの世界で死ぬとまた別の世界の母親に生み出される。そういうことだよ。

370 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 04:31:39
テレビの映像がプチッと消えた=人の死

371 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 04:43:25
死者は死後の世界なんて必要としない。
死後の世界を必要としてるのは、生きてる人間なんだよ。

372 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 05:46:33
この前夢の中で意識の感覚になって中年の夫婦がでてきて、
男のほうに肩つかんでひっぱり回されて供養しろっていってきたよ。
誰か知んないけど。
でも怖いイメージじゃなく優しいイメージで笑いながらだった。
最後に握力比べをしたよ。マジ話

373 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 16:30:29
人生・生と死・

http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html


374 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 23:20:31
確かに寝ている間、夢を見ていない時間というのは(意識にとって)死と同等だな。
肉体は生きているから継続していて、また夢を見、覚醒する。
いつものように覚醒することを信じているから人は安心して寝られる。
寝ている間に脳梗塞を起こしたりして二度と覚醒しないで、
二度と夢をも見なくなる可能性もあるのに・・・。
怖いのは二度と覚醒しない、夢も見ない状態を継続することなんだ。

(覚醒している間がリアルで夢がアンリアルなのか? ホントか?
って問題はまた別に・・・)

375 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 00:57:29
死後の世界を信じるやつは
そろそろ自分の人生が終わりだと感じてるやつ。

死後の世界なんかあるかよとせせら笑うやつは
自分はぜったいに死なないと信じてる馬鹿。



376 :マクマーフィー:2005/11/13(日) 02:58:11

生の世界しかないという考えは科学から見た考え
生の世界と死の世界があるという考えは真理の視点から見た考え

377 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 03:40:00
見たことがないから死後の世界がないという奴はバカ。
見たことがなければ無いのかよw

378 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 12:11:52
物理的に死後の世界がある、というのだったらそれは存在しないだろう。
生も死もじつは理解するには困難な問題だよ。
べつに見たことがないから、という理由じゃあないんだけどね。
矮小化して否定してみせてもねえ。

379 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 12:16:49
物理的に無くなったり生まれたり、ということは身の周りでは存在しないだろう?
生と死そのものが実はよく理解されていないんだよ。
死後の世界について結論を出すのに焦ることはない。

380 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 12:20:12
連投すまん。
パンを食ってもパンは物理的状態を変えていくだけだろう。
自分を含めて身の周りのどんなものも物理的状態は変化していくだけだよ。

381 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 12:57:00
うむ
織田信長を構成していた分子も今、この現代に存在しているはずだよな。

外側から見ると変化しただけだ

内側からみるとどうなんだ?分子に意識はあるのか?





382 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 14:32:22
器が変化すれば、当然中に入ってた物も変化するだろうよ。

383 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 14:49:32
違うよ、<常に>器は変化しているんだよ。
あんたもわたしも。

384 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 15:50:16
脳死したヤツは死後の世界にいるのか?

385 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 17:21:42
>織田信長を構成していた分子も今、この現代に存在しているはずだよな。

>外側から見ると変化しただけだ

>内側からみるとどうなんだ?分子に意識はあるのか?

意識って説明できるのかな、なんて思うんだよね。
それはともかく。
物理的状態、たとえば人間なんてのはある条件下においての物理的状態でしょう?
すべてそうだから、意識はある物理的状態のもたらすものでしょう。
織田信長を構成していた分子は違う物理的状態を構成していることは間違いないでしょう。
もしかすると土かレッサーパンダのフウタ君になっているかもしれません。

386 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:04:27
生きてる世界もあれば 死んでる世界もある

見える物もあれば 見えない物もある 



387 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 07:23:19
死んでる世界、なんてのは無いでしょうよ。w

388 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 10:11:13
>385
俺も考えてる事は似ている

389 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 16:34:00
>>386
見える物って何よ?

390 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 17:26:44
周波数 の違いの事だろ 

391 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 17:53:05
いずれにしろ、物に反射散乱された光子を見てる訳で、特定の波長域の光子しか見られない。

392 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 18:35:16
有るものは無く、無いものは有る。

393 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 18:50:33
死後の世界は、私の存在しない世界が存在する。

394 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 19:50:30
死後の世界の傍証となるものは何かないの?

395 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 21:05:58
>>394
妄想のみ

396 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 23:29:44
科学なんて、現時点ではこう解釈できるというだけ。
解っていることより解っていないことの方が遥かに多い。
ヒトの意識についても、脳の回路が生み出す限りのものだとは断言できない。
要は、死後のことは死んでみなくちゃ解らない。

397 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 04:38:59
>>396
解ってない事があるくらい判っておる。
ただその部分を妄想で暴走するバカは焼却炉の配となるのがふわさしい。

398 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 04:39:37
脳の回路を壊してやろうw

399 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 04:40:46
>>397
配→灰

400 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 05:49:11
いや〜
>>397だって、分かっていないという点では同じなのに、焼却炉で灰に
なるまで人のことを妄想して憎んでしまうという所が、
むしろ397の方が暴走して危険だといえるでしょう〜

401 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 15:36:32
スウェデンボルグの超能力
http://members.jcom.home.ne.jp/stolatos/spirit/swedenborg.htm

402 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 02:13:33
>>401
基地外

403 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 02:18:28
これどう思うよ ちょっと偉そうだけど
http://blog.goo.ne.jp/saori-mauve/d/20051027

404 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 02:27:48
基地外^2

405 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 11:30:46
>>402
>>404

まあその一言が全てなんだろうが。w

406 :考える名無しさん :2005/11/16(水) 12:12:17
生物=肉(体)+霊(心)+魂(器)

肉だけが破壊されるのが死、この場合いわゆる幽霊となって生き続ける。
肉と一緒に強く思う事(残心)が無くなったら魂だけとなりリサイクル(輪廻転生)

407 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 14:44:25
>>406
基地外

408 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 08:08:02
古来の伝統にのっとった考えだから。w
霊とか魂とかはどんなのかわからないから論拠にならないんだよね。

409 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 08:09:37
>>1
んなもんない。

410 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 15:39:25
132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/11/21(月) 15:29:39 ID:nBz4HoIa0
死んだ後の状態に一番近いのは寝ているときでしょう。
夜布団に入った後、熟睡してしまえば朝というものはすぐに来るものです。
それと同じように死んだ後魂は心地よく何も考えずに時間を過ごし
故に死者にとっては時間も自分も何も無いとされているのです。
そして死者は寝ているときのように夢を見ます。
生きている頃良い人間であった死者は心地良く夢に抱かれます。
生きている私たちはこれを天国と呼びますね。
生きている頃悪い人間であった死者は悪い夢を見たり
その魂の眠りが浅くなり暑苦しさや寒さのような苦しみを味わいます。
生きている私たちはこれを地獄と呼びますね。
そしていつか、時間を忘れて眠っている魂は生きていた頃の記憶を忘れ
再びこの世に戻ってきます。しかし魂が元来持っている性格は変わらないので
歴史は繰り返されてしまうのです。
しかし、もう一説には今生きている私たち自体魂が見ている夢で無いかという説があります。
今生きているこの場所が地獄か天国かは魂次第ということですね。
貴方の人生はどちらでしょうか?



411 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 23:44:09
おれは既に死んでいる!

412 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 23:45:58
>>411
なら出て来るな!

413 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 13:12:45
わちが死んでから、

百億年すると.

宇宙が縮み始めるよ。

二百五十億年すると.

宇宙が大爆発するよ。

また百五十億年すると.

わちがふたたび誕生するよ。

わちがふたたび誕生するよ................。




414 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:15:27
死ねる衝撃などをうけるとする、そこで世界は二手に別れる。生きてる世界、死んでる世界。今生きてるのは死んでしまう世界。だけど死ぬとき魂が違う世界に飛ぶ。

寿命は、生まれ変わる

415 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 18:10:17
>>413
宇宙が加速膨張していることも、初期条件が同じでも結果が同じにならない事も知らないで、バカを垂れ流してるんだろう?

416 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 16:38:34
現世もよく解らんの、死後の世界を語ろうなんて愚の骨頂

417 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 16:44:43
物理的には死が存在しないから死後の世界は物理的には存在しない。


以上。終わり

418 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 17:30:55
「生きる事と死ぬ事が同価値」って逝ってる人が
いるんですけど、どう思います?


419 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 17:43:46
いびきをかく人
無呼吸に陥る人って
眠りが浅いよね

420 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 19:38:33
>>418
生き様と同様に死に様にも同じように尊い価値を見出しているんだろ。
どっちも間違えれば不幸なわけだしな。

421 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 22:02:09
しっかり金ためて、俺を受取人にした遺言書いて、しっかり死ねよ。全国の皆さんにお勧めするw

422 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 09:12:49
俺は、死にたくない!

423 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 10:50:34
結局は死ぬんだから騒ぐな



424 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 14:08:33
>>423
強盗のセリフだな

425 :考える名無しさん:2005/12/22(木) 22:10:54
死後の世界はあるとおもいます。予知夢を良く見ます。潜在意識とは違うところで感じているようです。この世のできごとは良いことも悪いことも因果応報です。
どんなに都合よく考えても罰はあたるとき今生でなくとも来世であたります。みんながこのことを深く考えるようになると地上の悪はなくなるのではないでしょうか。

426 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 03:13:10
みんなすごいね。俺、死が怖くて怖くてしょうがないんだけど。
本気どうすりゃいいのかわからないぐらい怖くなって今日ここにさまよって来たし。

なんとかして信じたいんだよ死後の世界を。
でもやっぱ死後の世界を否定している意見の方が正しい気がしてならない。

427 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 08:58:36
死ぬのが怖いって言う人は自分が死んだ後の世界がわからないから。
そして死というものが不鮮明な存在であり続けるから。

428 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 10:18:47
>>418 かおる君?

429 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 10:22:09
>>426 俺もかなり死ぬのが恐いというのはある。
でも俺は死後の世界があったら恐いな……と思ってる。
生まれ変わりとかならまだしも、地獄で永遠に苦しむとか
ずっと船酔いした気分が続くとか、そういうのだったらどうしよう…と。
死んだら何もなくなるのがすっきりしてていいと思うけどな。
もし死んだらもう何も感じない、魂も糞もないと分かったら速攻で死ぬと思うよ。


430 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 12:33:58
>>1
やだ

431 :426:2005/12/23(金) 15:59:04
マジで? 死んでもいいなんて思えちゃうの? いいなあ・・・。
存在しなくなるのは怖いよ。 すごく怖い。

なんで存在しようなんて思っちゃったんだろうね。人間っつうか宇宙とか。
何もなかったわけでしょ? でも宇宙はできちゃったんだよね。ドーンと。
存在しちゃったんだよね。 あらゆる存在の始まり。そこに意志はあるのかな。
・・・ねえよな。

でさあ、生き物ね。これもなんで生きようと思っちゃったのかな。
なんで仲間を増やそうとか、進化しようとか、考えちゃったのかな。
いいじゃん別に増えなくても進化しなくても。 意味ないよね。
おかげで俺は死が怖い毎日を送っちまってるよ。

何かがそう仕向けたわけ? 存在しなさいって。 繁栄しなさいって。
だったらいろいろ理解できるんだよ。生きている意味とか。
どうせみんな消えてしまうのに、生きているものには明らかに方向性があるでしょ?
これはなぜなの? 本能? その本能はなぜ生きること、存在し続けることを
かたくなに守ろうとするの? 

マジわけわかんねえよ。そしてやっぱり死ぬのが怖い。いや、消えるのが怖い。

432 :考える名無しさん:2005/12/24(土) 11:03:43
>>431
>何かがそう仕向けたわけ? 存在しなさいって。 繁栄しなさいって。

最近これはよく思う。種としてだけじゃなくて個人のレベルでも生きて、努力して、
成長するのが当たり前、しない奴は怠惰で人間失格って思われてるけど、
なんで?誰が決めたの?って思う。みんな洗脳し合ってるみたいで気持ち悪い。
こういうことを公に言うと「怠け者が言い訳してるよ」とか思われちゃうんだろうけど、
それも洗脳というか、生命誕生以来仕組まれてきたプログラムじゃないのかって思ってしまう。

433 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 12:34:20
死ねば分かる。
死ななければ分からない。

それだけだろ。

434 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 17:29:03
そう言う人多いけど死んだらわからないんじゃないの?

435 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 19:34:43
>>432
そんなことないでしょう。この宇宙自身は無記なんだけど、人間が勝手に
その中に物語を読み込んでいるだけ。
人間て価値意識から逃れられない動物なのよね。
「怠け者」には怠け者も価値観があるわけだし。

436 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 19:38:26
訂正 上記 怠け者の価値観

437 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 22:00:52
俺が死んでも、この世は残る。
「死後の世界」のために、俺は
生きている間に、何が出来る?

438 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 01:58:19
>>435
いや、宇宙は無記じゃないと思う。
本当に無記だったらそこから物語を読み込むことすらできない。



439 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 10:47:34
>>438
できるんじゃないの。まぁ、見解の相違というやつね。
あなたと論争する気はないし、これにて一件落着としておきましょう。

440 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 11:17:10
俺も438派だな。人間が勝手な物語を読み取ってるからって、無記じゃない
という証拠にはならないし。
それに、無記だったら人間が読みとる能力さえも発生しないしね。

441 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 13:39:34
死には恐怖をかんじる
だからというか、できたら死にたいして明るい希望をもちたい。
桃源郷とか。
かといって、「じゃあ今すぐ死ねば?」と言われてもいやだ。
かといって、「じゃあ永遠に生きてろ」と言われても困る。

442 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 14:57:29

>かといって、「じゃあ今すぐ死ねば?」と言われてもいやだ。
>かといって、「じゃあ永遠に生きてろ」と言われても困る。

前者は実行可能、後者は不可能。


443 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:25:15
死んだらこの宇宙と違う宇宙に魂が移住して安住できると考えたい。
そうと思わなければ、私が人知れず様々な善行を積んできた意味がない
気がする。何の見返りもないなら善行なんて、やってられない。

444 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:38:44
>>443
昔は神さまが保証してくれたんだけどねぇ

445 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:42:12
>>443
あなたに質問します。
1人のためだと思ってやったのに、それが結果としてその人のためにならなかった
2人を害そうと思ってやったのに、それが結果としてその人のためになった。
善行はどちら?
閻魔さんてえらいよねぇ。人類史上の死んだ人全員の善悪、判定したんでしょ?

446 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:47:36
>>445
2人を害そうとしてためになった、というのは具体的にどういう状況の
事ですか?
具体的に言ってくれないと判断できませんが。

447 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:53:09
>>446
すみません、私の書き方がまずかったです。
誤解を与えてしまいました。
1及び2を削除して、読んでね。

448 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 16:05:25
>>447
私のやっている事は掃除系の小さい功徳なんです。
うちの通りと海岸のゴミ拾い。捨てられた釣り針や
釣り糸を拾って鳥が飲み込まないようにするとか。
人のためにとか大したことはやってません。

449 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 16:33:11
>>448
では例えば、あなたが良かれと思ってボランティアで、公園の掃除を
始めたとする。ところが、その公園では行政の委託を受けた人が
報酬を得てその掃除を行っていた。
そして、あなたの善行と思われる行為が、結果的にその人の職を奪った。
その後、件の人は前途を悲観して自殺した。
あなたの行為は善行?

450 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 17:38:02
誰かに認められなくても、自分でいい事だと思う事をして、
「あぁ自分はいいことしたなぁ」って思う快楽だけで十分じゃない?
新潟の地震被害に宝くじで当たった2億円(たしか)を匿名で寄付した人がいたけど、
その人なんて死ぬまで「俺は超いい人間だぜ!」って多幸感に浸れると思う。

451 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:07:52
>>449
普通の人が普通に考えて変な話です。
税金で公園管理がきちんとなされていていれば、ボランティアが
掃除をする必要はないと思いませんか?普通に考えて。
よくわからない話です。自治体との契約上の掃除業務がなされない
ままに目の前で税金の無駄遣いが行われているのに、その状態を
見逃す事が自殺防止になるのだから正しいと449さんはおっしゃるの
ですか。そんなふざけた話は世の中に通りませんよ。
また、ボランティアが掃除をする必要があるくらい汚れているのならば、
自治体に雇われている人の仕事が無くなるとも思えません。
相手はプロですよ。わたし一人の人間ができる範囲など、
たかがしれています。
それに、仕事を奪うから自殺するというのも意味が分かりません。
私は掃除会社の社長さんが書いた本を読んだことがありますが、
掃除業者の営業力は、あなたの考えるほど生ぬるくないです。

今まで税金の無駄遣いをしていて、それが打ち切りになったから自殺した
なんて甘えた話は、筋の通らない話でしょう。筋が通らない話を無理に
通そうとする449さんの真意が分かりかねますね。あなたの文章からは
全体的に社会に対する甘えを感じます。

あなたの非論理的な変な話を読まされました。損した気分です。

452 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:58:00
>>451 あんたが正しい でも論点は甘える甘えないじゃにゃい

453 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:51:51
原子力発電所は環境によくないので、善意でミサイルを撃ち込んで破壊した。

454 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:03:54
死にたくない

455 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:22:16
そう言われても・・・

456 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 23:02:09
生きている間は、絶対に死なないから大丈夫(^^♪

457 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 23:06:58
>>456
死んでしまえばもう絶対に死なないから、とも言えるw

458 :考える名無しさん :2005/12/28(水) 09:02:23
死後の世界ってのは
死に恐怖する人間が作り出した想像でしかないから

459 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 18:28:17
>>458
それ昨日テレビで見た

460 :考える名無しさん:2005/12/29(木) 05:45:41
>>451
449の文章を作成した者です。あなたは物事を抽象化する能力がないのか?
あなたは、私の言いたいことの真意を全く理解していない。そりゃ、私が挙げた
例えは私がその時、即席に頭の中でこねくり回して作成したフィクション
だから、非常に出来栄えがよくないのは致し方ない。
ですが、よほど頭のよくない人でない限り私の一連の発言を読めばその真意
がわかるはずです。453の人のように。
まぁ、個人的懺悔として、「善行を積んでいるから功徳がある」というような
発言をする精神の持ち主をみると、胡散臭く薄ら寒いものを感じて、つい揶揄
してみたくなる傾向がわたしにはあるようで、その点は今回大いに反省しました。
スレ違いなので、これにて御免。

461 :考える名無しさん:2005/12/29(木) 10:07:40
>>451はネタとしてわざと論点をはずして書いたと思うんだが

462 :アヌビス神:2005/12/30(金) 12:51:07
我は死後の世界から参った。アヌビスとなむいいける。死後に神となりたくば、このスレに来るが良い。衆に言葉を授けるのだ。http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1135835182/l50
このスレに神の恵みを。

463 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 21:48:22
>>461
ネタとしてもつまらん

464 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 21:49:44
生きていると自覚してるから死を考えちゃうんだよね どこまでが自分なのか最近わからない 鼻糞はどこまでが自分なのか

465 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 21:53:18
そういう時は事故に遭って、指とか切り落としてみるといいよ。

466 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 22:01:27
指だけでなく肉体すべてなくしたとき、残るのは現実の世界でしょ?だったら死後の世界って この現実の世界のことじゃん

467 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 01:43:46
現実の世界は自分の意識の現れにすぎない。ので、死後はこの世界も消滅する。

468 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 06:46:28
現実とは物質世界と精神世界で形作られる。
切り離された指や死んだ肉体は物質世界に属し、魂は精神世界に属す。
物質世界は死後も継続するが、魂は死後どうなるかは誰も知らない。
物質世界と精神世界を結びつけている何かが、死後の世界の鍵をにぎって
いるのだろう。脳と心を結びつけているのが何なのかは分からない。
唯物論的な常識から言えば、死んだらそれっきり。死後の世界はありません。

469 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 06:49:22
人は死んで意識がなくなっても体はのこってるよね?その場合この世界はまだ存在してるよね?死んでも世界は存在し続けるのかな?死とは自己と他の境界線がなくなることなんじゃないかとおもったりする。

470 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 20:06:27
死にたくない

471 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 00:38:52
>>470
どんぐらい死ぬの怖い?
俺この前まで腹痛くなるぐらい怖かった

472 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 06:16:48
パイドーン中、ソクラテスの魂不滅の証明は、ありゃウソかね?論理的に破綻しているかね?

473 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 10:32:40
ここにいる人はみんな高学歴で大学で心理学なんかやってきた人かな
難しいことはわからんが、死んだらそれで終わりじゃないの
脳みそが生体活動を停止したら意識もなくなるだろうて
それ以上思考を司るもとがなくなるんだから
それ以上存在しようがないよなあ

つまり、死後の世界とは生きてる人間の想像上に存在し
言い換えればこの現実世界の概念としてのみ存在する
と思ってるがどうじゃろ

474 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 14:18:29
>>473
確かにそう考えるのが一般的かもしれない。
でも脳と心が密接な関係にあることは確かだけど
意識が生じる原理が分かっていない以上断定はできないと思う。

475 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 16:47:23
>>474
レスサンクスです
流石にこの板の住人はまともだ
昨日同じテーマでオカ板にスレがあって議論しようと思ったのだが…
住人の討議レベルが低すぎて議論にさえならんかった

そこでちょっと投げかけなのだが

「意識を司るのは脳である」
これは、病気や事故で脳が壊れた時に、それまでの人格や思考が同一性を
保てなくなる例から導いたひとつの前提なのだが
脳の一部の故障によっても意識が変調をきたすということから考えて
脳が活動停止した場合、それ以降意識を保てるとは考えにくい

すると、死によって脳細胞が活動をやめた場合
意識はなくなる、という結論を持ちたいと思っているのであるが
意見をお聞かせ願いたい





476 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 17:10:41
>>475
関係ないんだけどそうやって死を完全な無として捉えると
人生虚しくならない?

だっていつかはみんな死ぬわけでしょ。無になるでしょ。
どうせ無になるんだったら今何をどうしようが結果的には意味ないよね。

俺もその『意識を司るのは脳である』って意見には全面的に同意なんだよ。
でも、だからこそそこから抜け出せるような何かを絞り出してそれを胸に
生きて行きたいと思ってんだ。

要するに俺は自分を完璧に騙したいんだな。
死後を信じれないと今も信じれない。

477 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 17:30:25
>>475
確かにその通りだし、自分も脳科学や認知科学の本をよく読むから
意識は脳を中心としたシステムが生むもの「だろう」と思う。
ただ>>476の人も言っているとおり、死=脳の停止=無ってなっちゃうと
あまりに虚しいから、一方ではそこに疑いの余地がある限りは
魂や霊といった存在があるかもしれないって考えてしまう。

ちなみに最近読んだ中では立花隆の「臨死体験」って本が面白かった。
いわゆるお花畑とか三途の川とかは脳の生む最後のイメージなのか、
それとも死後の世界の入り口なのかっていう視点からいろんな事例が出てくる。
中には霊がいるとしか思えないようなケースも紹介されている。
オカルトの本じゃなくてちゃんと中立の立場から調査検証してるので、
たぶんこのスレ見てる人なら楽しめると思う。

478 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 17:35:06
>>476
そうとも言い切れないんじゃないですか?
死んだら無になると考えるからこそ
生きてるうちに証を残そうという考えは出来ませんか?

死後って概念は現世の苦痛と
死への恐怖から逃れるために
人類が生み出した詭弁だと思ってる
事実は事実として受け入れ
その上で己がなすべきことや
大事なことを見極めるのが重要かと考えます

479 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 17:37:12
すいません、>>477さんにもですね
見つけられたら読んでみます

480 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 18:10:37
>>478
そう考えたいんだよね俺も。
でもどうしても虚無感が襲ってきてしまう今日この頃。

例えば死後に、生前行ったことに対する人々の声がまだ届くのであれば
俺は必死こいて生きるよ。何か残そうとするよ。

でも無じゃなあ・・・。どんなにがんばろうが皆等しく無になるなんて。
ああ虚しい。

世界は亀の上にのかってんだろって考えてた頃は
死後の世界も余裕で信じれたんだろうけどなあ。


481 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 23:29:00
>>475
果たして本当にそうと言い切れるのでしょうか?
意識自体、正体を保ってはいるものの、表現のための道具が破壊されているが故に表現し得ていないだけ、という可能性はないのでしょうか?
例えば、右手が利かなくなった画家のように。


482 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 23:42:35
いや、オカルト板の方がレベルは高いよ。
哲学板は死を唯物論と独我論でしか論じてないよね。
オカルト板は認識論・科学哲学、科学の限界や唯神論や
宗教史や死生観の歴史まで、魂のレベルを縦横無尽に論じまくってるよ。
あそこの板の教養レベルは、こっちより高いね。
哲学板のレベルの低さに驚いてるけど。

483 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 23:42:37
自分は470じゃないが昔相当怖がってた。
あまりに怖すぎて逆に自殺しようかと思うくらい。
今でも死について考えると怖ろしくてたまんない。
でもまああの時死なんでよかったとは思ってるが。

484 :483:2006/01/04(水) 00:17:32
いつかは死ぬっていう事実をひたすら先送りにしてるんだよね。
自分は20代だから普通に人生送れば死ぬまで今までの一生があと3回分はあるわけだし。
だから明日死ぬって言われたらどうなるんだろうね・・・自分でもわからんわ。
こういうスレを覗くのは死後の世界がもしあったらなというかすかな期待があるんだろうな。
自分のような弱い人間は何かよりどころがなきゃ生きていけんね。

485 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 00:45:04
>>484
すごく素敵な考えだ。

486 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 02:08:47
あったとしても
個人的なものとしての人格が続くという考えや説も意外と少なかったりする

487 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 10:36:09
前に誰かが言ってたことだけど、死ぬことで生まれる前の状態に
戻るなら、その状態から再び生まれることもあるんじゃないか、と。
たとえ心が物に還元されたとしても長い長い天文学的時間が経てば
また今の脳と同じパターンが生じることもあるんじゃないかって話。

488 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 11:16:51
心を脳に還元してしまうと死後の世界が否定されるっていう
空しさもあるし、どうしても自由意志の問題が出てくるから余計に
虚脱感に襲われる。

といってもたぶん100年経っても心が完全に解明されることは
ないだろうから、結局死後については
自分が一番気に入る世界を選ぶしかないんだろう。
それなら無と思うよりも、僕らが知覚・認知する世界は
宇宙という海の一滴に過ぎないんだから
高次な存在を信じたほうが気は楽になると思う。
ただ自分だけで信じてりゃいいのに押し付ける馬鹿がいるから問題が起こる。

489 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 16:32:02
ごめん、話ぶってぎってさっき読んだ仮定を書き込んでみる。

人は死ぬ寸前に走馬灯を見るだろ?
一瞬のうちに自分の人生をリピートするあれだよ。
でさ、そのリピートの中の自分が死ぬ寸前にまた走馬灯を見るわけだ。
で、またそのリピートの中の自分が・・・・・・・ってループが永遠に繰り返されたとしたらさ、
人の心って永遠なんじゃないのかな?

抜粋・水月

490 :サイモン:2006/01/04(水) 20:51:30
みんな 死を抽象的・観念的に考え過ぎている。死とは特殊で非日常的な現象ではない。
日常は死だらけといっても差し支えないほど本来は具体的・自然的なものなのである。
死後の世界を語ることは生前の世界を語ることに等しい。
現世をより明るくより強く生きるために語られるなら、そこに僅少の価値は認めるが。
死後の世界をそれを目的にのみ語られるときは健全な思考の害にしかならない。
それよりも、泰西の名画を愛で楽音に耳を傾け名詩に涙を落とすことに心を傾けよ。
サイモンは死後の世界のことなど一切思うことは無い。
死を恐れずとも侮らず。これが私の信念である。

死を恐れるのは落日を恐るるに似たり。
落日は何を以ってしても阻止する事は出来ない、故にこれを恐るるは愚である。
されども、侮るなかれ、足元の明るきうちに吾らは人生という長い道程を踏破せねばならないのだから。
悟りと死を結びつけてはいけない。真摯で慎ましやかな生にこそ見出すべきだろう。
最後に、レオナルドの含蓄あふるる言葉を贈ろう。

「充実した1日が安眠を与えるように、充実した一生は幸福な死を与える」

悟りとは考えるだけでは得ることは出来ない。
額に汗し、真摯に現世を生きることで容易に手に入れることができる。

死後の世界などある筈もない。
再び言う、死後の世界を思い悩むことは、生前の世界を思い悩む事に等しい。
どういい逃れても愚者の為せる業でしかない。







491 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 20:53:51
俺が死んでも世界は続く

自分がいない世界が死後の世界だ

492 :サイモン:2006/01/04(水) 20:57:03
君達、山本常朝の葉隠れでも読んで見給え。
悟りが単純明快に描かれている。
雄々しい生の哲学に触れて見給え。



493 :九郎:2006/01/04(水) 23:42:38
>>491
君が滅んだ後にもこの世界が存続しているなんてあり得ないだろ。


494 :考える名無しさん:2006/01/05(木) 10:25:36
>>489
映画ウェイキングライフの1シーンでは、
若い女の人が自分は本当は死ぬ間際の老婆で、
自分の人生を回顧してるだけじゃないのかって話が出てくる。
彼氏はそれに対して、夢の中じゃ時間が長く感じるから
人間が死ぬ間際に見る夢は一生分の長さがあるかもしれないって話をする。

495 :考える名無しさん:2006/01/05(木) 20:00:37
>>482
そうでもないお

496 :考える名無しさん:2006/01/06(金) 01:32:58
こういう話は、唯物論では明確な答えを出しています。
唯物論の立場では、意識は脳が作った産物なので、肉体が死ねば意識もなくなり、
もちろん死後の世界は無い事になっています。
観念論や唯心論だと、死後の世界について苦しい説明になるのではないでしょう
か。そもそも死なんて観念を観念論で説明できるのでしょうか。

497 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 11:15:41
心が解明されない限り唯物論で死について語ることも憶測にすぎない・・
「未だ生を知らず、いずくんぞ死をしらん」
ほんとうまいこと言ってるわ

498 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 04:25:29
死ぬのは怖いけど永遠に近い命を得るってのもちょっと怖いかもしれない。

499 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 03:29:30
>>493
他人が死んでも世界が残るのは確定的に明らか。自分が居ないなら世界なんて存在しても意味内ですけどね。本当にありがとうございました

500 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 03:46:43
死後の世界でこのスレを読んどるが
唯物論も唯心論もまだまだだの。
こちら側へ来ると
それが良くわかるのじゃよ。

501 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 08:30:23
他人はいいとして、自分自身の脳が物質のみでできている証拠はどこにある?
他人とは違うかもしれないではないかw

502 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 08:40:24
脳は大きさも形も回路も物質的に一人一人違うので、
そういう問いはナンセンス。回路が異なれば働きが違う
というのは電子機械を見れば分かること。

503 :501:2006/01/12(木) 10:49:51
>>502では聞くが、その電子機械の信憑性は?
そういうものは「鏡にうつった自分の顔」と同じで、光の作用で生まれた虚像でしかないのではないか?
他人の脳と、その電子機械の脳を見比べて「同じだ。」ということは可能かもしれないが、自分の脳では無理な話だ。
そうすると極端な話、かなり苦しいが「『私』の脳には回路も物質もない(脳ですらない?)」と言える可能性とて皆無ではないw

504 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 13:26:07
いや、脳そのものは物質でしょ。
脳を使ってあるいは脳が働いた結果として
行なわれている精神活動とは何かが
問題なんじゃない?


505 :503:2006/01/12(木) 18:22:24
>>504
「極端な話」だ。
まぁ確かに極端すぎたかもしれないが、つまりはいくら最先端の電子機械を使用して、脳の構造を解明したとしても
「私」自身が「『私』の脳の構造」を直接に観察でもしないかぎり
脳の精神活動が化学反応にすぎないとする説は、あやしいものがあるのではないかということだ。

506 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 20:32:53
自分とは自分の身体のことなのか?
自分が肉体でないなら、肉体が滅んでも自分は存在することになる。

507 :サイモン:2006/01/12(木) 20:33:27
>>501

自分だろうが、他人だろうが、脳は物質以外のなにものでもない。
脳が壊滅すれば、意識も壊滅する。
当たり前のことではないか・・・。

それ以上のことは現代物理学はノーコメントである。
現代物理学は「物質ありき」から始められる。

物質の無いところに「物質論」を唱えても無意味であろう。



508 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 20:35:15
501のようなことを、他人に語るということには、なにか変なものを感じる。

509 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 20:37:23
>脳が壊滅すれば、意識も壊滅する。

これは経験科学で検証できない。

510 :501:2006/01/12(木) 21:30:34
>>507
当たり前ではないと思うが?
意識のなかに現在の『物質』の定義でははかり知れないものがあるかもしれぬ。
いやそもそも、それ以上は触れられないというならレスをする意味はない。
ここは『死後の世界』について考えるスレなのだからレスをして論じるからにはもう少し受容を大きくするべきだ。

511 :501:2006/01/12(木) 21:36:17
>>508
自分で言っておきながら私も少しそう思うw
かなり独我論的に偏ってしまっているが、他者にも自我が存在するのだから当て嵌まることではあると思う。
それを確実に認識するのは私には不可能なのかもしれないが・・・

512 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 21:57:26
そもそも物質たって不確定性原理がのこるじゃねーか
直接知覚もできねーのに物理物理ってえらそうに
おらーどーしても物質から意識が発生するとは思えね
だって俺だぜ?この俺? これが石っころと同じ物質ですかっての。
しかもお前もいるだろ? お前がウソンコでも少なくとも俺を騙そうと
しているヤツがいることは疑い得ない。

で、ここから妄想なんですけどね
意識・霊・魂ってある特定の脳内化学物質にのみ限定的に直接作用できる
んじゃないか。つまり物理法則を破る(破れる)意志。しかし、その脳内化学物質の作用
のフィードバックも受ける。物質に直接作用もするけど、物理法則にも干渉され相互作用
してる、とゆーか・・・

多分霊はこの物理法則のある次元に限定して送り込まれてるってか受肉させられてんじゃねーか?
身体の死ってなんかそうゆう物理牢獄からの脱出ってか霊だけ別のとこいくような気がしてならねぇ

513 :501:2006/01/12(木) 23:03:14
>>512
うん。少し突拍子のない感じ(ヒトのことは言えないかw?)はするが仮説の一端ではあると思う。
この仮説を前提にし、「死後の世界の存在」を導くとすればまず、霊、魂、精神、意識、無意識などを地道にはっきりと解明していく必要はあるかもしれないが・・・

514 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 00:00:12
多分な、多分だがこうゆうことじゃないか?

睡魔、空腹感、苦痛、食べ物の味(味覚)、こんなものは霊に必要ねーんだ。
こりゃ全部物理身体の生命維持に必要なものであって有限の身体の要請だ。
身体が勝手に生命維持するように霊に命令しているわけだ。命令ってのは
脳内化学物質の作用が霊にフィードバックされてるってことだ。
いわゆる本能といってもイイ。麻薬がなんで精神に影響するか? すなわち
精神に「物理的」に作用してるんだ。これも物理→霊へのフィードバックの例。

物理身体に不要なものってのは理性だ。これは霊に所与のものとして
備わってるとしよう。理性なんて動植物にいらねーし無い
たぶんゾウリムシにも無い。しらねーけど。論理的思考こそが霊を構成
してるんじゃないのか? そしてそれは不滅なんじゃないのか?
意志とは物理世界に介入する意思だ。それが行使できるよう許可されてるのが人間。
死ねばこの次元とはオサラバさ。ってゆーか物理に干渉されないし、また「干渉
したくてもできない」場所にスッ飛ばされる・・・脳の中身こそが霊と物質の
バトルフィールドなんだよきっと。我々はそのフィールドに一時的に幽閉
されている。かもしれないし俺の頭がおかしいのかも知れない。

515 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 01:42:17
なかなか例えが豊富だが、霊よりも意識とかクオリアと表現した方がいいと思われ。
いや、偉そうな事は言えんが。

俺も物質に意識が宿るのはおかしいと思う。
脳から意識が発生するというが、脳を脳と見るのは人間の視覚からだろ?
別な見方で原始の集合とか素粒子の集合と見ると、
なぜ何処にでもあるような素粒子の集合で意識が発生するのか謎だ。
人間は肉眼で脳を見るから脳が特殊なように見えるが、
これがもし目を持たない知的生命体だったら、
「いったいなぜ特定の物質の集合で意識が発生するか?」と疑問視するのではないか?

人間を外見で見ないで、脳と見てさらに脳も肉眼でみないで
化学物質や細胞、もっと言えば特定の元素の集合と見ると
そんなのが意識を持つのは疑問に思うし、仮にそれが意識を持つなら、
そこら辺の物質だって特定の元素の集合なんだから
意識を持っても良いと思う。

516 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 08:30:44
「物質(身体)に意識が宿る」という言い方がおかしいのだと思う。

「<この意識>がこの身体性を持っている」という言い方が
事実に即していると思う。

517 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 08:48:58
死は物理的には存在しない。


終了。

518 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 09:58:43
仏と死後は考えるな、
死の直前にわかる。

519 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 11:43:37
脳内でのさまざまな化学変化と
神経細胞の電気刺激の蓄積が意識だと考える

しかし、そうすると意識は人為的に作成できるのではないのか
いわゆる電子頭脳というヤツが発展すると意識さえ持つのでは?

空想ではあるが
将来自己知能を持つロボットが開発されたら
そいつを支配する物は意識なのだろうか
すると魂という概念は人為的に作成可能となるがどうだろう

520 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 11:53:03
>>519
電気刺激の蓄積が意識だと解ればそうなるね。

521 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 12:19:29
逆に考えれば
自我を持つロボットが開発されたら
意識、魂等の概念が唯物論で論破されることになるなあ

今のコンピューターの精度では
モノを考える知能は作れるのだろうか

522 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 13:00:50
死後の世界はその人の死んだ世界が存在する。

523 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 18:17:18
スイッチの切れたテレビと同じ、
死後の世界は映らない、
あと物質が残るだけ。

524 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 19:27:49
なんてか最近「クオリア」ってのが、この板で流行っているようなのだが、
こりゃなんなん?

525 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 04:22:46
>>524
この世とあの世をつなぐ呪文だって聞いたけど。
クオリア、クオリア……と目をつむりながら
100回唱えた後で目を開けると、あなたは
死後の世界にいるってことらしいわよ!

526 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 06:41:41
>>524
「感じ」のこと。赤さは「赤い」という言葉で伝えられるが、
赤さのクオリアは言葉で表すことはできない。

茂木健一郎という脳科学者がこの語を駆使している。

527 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 10:01:00
死後があるかないか、確実なのは二つある。
a.死んだ後は永遠に意識は無い
b.死んだ後は永遠に意識が在る
どちらだろうか。このどちらかしかあり得ないが、どちらかだ。
世俗的な意味合いでは、死後が合ってもその次、さらに次と疑問が沸くと思うので
意識は永遠に存在するか否かが議論のポイントではないだろうか?

個人的に、時間や可能性を考えると意識は不滅だと思う。
仮に宇宙が無くなっても、また宇宙が無からできて自分の意識も発生する可能性はあると思う。
宇宙が永遠に存在するならば、永遠に時間が存在するのでまた自分の意識が出来ても
おかしくないと思う。

それとも「永遠に無になるのか?消えては発生し消えては発生しが繰り返されるのか?」
という存在と有無に関する問いになるのだろうか?
そもそもなぜ宇宙、この世、物質、自分があるのか?これらは永遠に消えるのか
永遠に存在するのか?これが問いではないだろうか。。

528 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 10:04:54
>>527は永遠に女性ですか、どうよ?


529 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 10:13:55
そもそも意識はどうやって発生するのだろうか?
脳から意識が発生するとしても、他の物質や物理現象からも意識が発生するとは
考えられないだろうか?
機械に意思があるかないか、どうやって知るのか?

可能性を考えると、なんでもありに思える。
とすると、死後なんて全く分からないが、
なぜか生きてる間の物理法則などは確実のように思えるな。

530 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 10:23:53
意識なんて発生してねえだろ。

531 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 10:44:30
>>525
>この世とあの世をつなぐ呪文だって聞いたけど。
>クオリア、クオリア……と目をつむりながら
>100回唱えた後で目を開ける

クワバラ、クワバラ……なら聞いたことあるが(落雷を避ける呪文)。
同じようなものか?

532 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 11:52:27
ポマードポマードポマード

533 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 11:57:18
>>532
それで何がおこるのだ、
と、まだ画面を見ているに違いない
お前に問いたい

534 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 13:56:12
>>533
ぐぐれ

535 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 14:03:09
>>534
ありがとう、すげー

536 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 19:29:56
クオリア、クオリア、クオリア
クワバラ、クワバラ、クワバラ
ポマード、ポマード、ポマード

生と死の奥義を究めるための呪文は
幾つもある。みんなわかったかの。

537 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 21:23:36
複雑性があるレヴェルに到達すると意識が発生する
とゆうのは士郎政宗っぽいな。視床下部にゴーストが
定着するとゆう局所限定的なモノイイも・・・

しかし、意識を「主体」として考えると不滅性が出てくるが
宇宙とゆう「主体」で考えると、意識のような複雑性が個別に
呼び出され、後に捨てられる。だからやっぱ無に戻るともとれる。

フラクタルな図像のどこにフォーカスをあてるか?とゆうのは
同じように感じられる。

538 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 23:33:12
意識が脳内の化学反応の産物だったらこうも考えられる

脳に電気信号や化学物質さえ送られれば知覚することができる。
よって科学者が液に浸した脳に化学物質を投与してるのかもしれない。
要は、マトリクスだけど。

実際に宇宙があって脳があってこうなってるのか、科学者がいて
脳に化学物質が投与されてるのか、分からない。
確かめる術はないのだろうか?
こういう可能性を考えると、明日何がどうなるかも分からないのではないか?
心底怖いのだが、なぜに皆は平気なのだろう。。

誰か教えて

539 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 00:24:52
案ずるな。誰も確かめられない。
その騙している科学者も騙されている可能性があり
騙している科学者を騙している者がいる可能性が出てくる。

540 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 00:37:39
死ねば分かるさ!

死ぬまでは他の事を考えようぜ

541 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 10:15:00
無駄だと知りつつも問うてしまう人間の愚かさよ。
結局は原因や目的を知ろうとする理性の働きが、
対応できない問題にまで手を出してしまったことによるエラーなのかな。

542 :般若:2006/01/16(月) 15:29:06
死後のことをあまり考えると、
頭が狂うよ、
最後は、
神にすがるしかないのよ




543 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 11:18:23
しかし、どうも最近疲れているようだ

本当は現世も死後の世界も存在しないのでは
自分の意識や現世やすべては本当は存在しないのであり
何かの間違いで自分がここにいると錯覚しているだけではないか

そんな考えがくるくると頭の中を支配する

544 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 14:25:17
錯覚しているのは紛れもない「自分」
自分は騙されているかもしれないと疑っているのも「自分」

ゆっくり休んで早く「他者」に到達しろ
一方能動的に「空」に到達することを良しとする考えもあるが
あんたは疲れて消極的になってるだけだ。あまりイイことじゃない。

545 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 14:48:02
死後の世界より、最も確実なのは
自分が死んでもこの世は残る

脳に電気信号が流れなくなったら終わりさ
意識もヘッタクレもない

人をパソコンに例えると
寿命があって、再起動できなくて、故障や電源を落とされること恐れている
だから色々と想像しちゃうんだよね

FMV「なあ、俺って止まったらどうなるんだ?」
私「止まったら、止まったままでしょう」
FMV「止まったら、俺ってどっかにいけないかな?あの世とかさ」
私「う〜ん、そうだねぇ」プチッ

30秒後・・・・プチッ
FMV フィィィィィン(再起動中)
私「あの世はどうだった?」
FMV「質問の意味に誤りがあります」

546 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 16:15:03
人間をPCに例える。愚かなことだ・・・

547 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 16:16:51
>>546
じゃあ、君の愚かでない意見を出してもらえないか?

548 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 19:58:07
死後の世界を一度経験すると
人間は逞しくなる。自分を
客観的に見れるというか。
最初はパックツアーがお手軽で
いいんじゃないかな。

549 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 21:22:46
死後の世界は宇宙の外にあるから、今までにはない
最大の旅になるだろうね。うるるん滞在記の秘境なんて
もんじゃない。

550 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 21:36:15
リコール社の回し者

551 :Savant狂気の天才 ◆srvFMa9NSg :2006/02/14(火) 13:38:15
は?死後の世界などあるわけないだろ
脳があるから自分の存在を認識・実感してるんだよ
お前らは寝てるときに意識して物事を考えることはできないだろ
それは睡眠が無意識状態だからだ、脳死もそれの延長と捉えても間違いではない
だったら本物の死≠ヘどうなる?
そう、まさに無≠セ、少なくとも自我というものは完全消滅するだろうな
自分がそこにあるから死後の世界を望むのだろう、肉体なしに自我は存在しない
そもそも偶然に誕生した地球に物理的な法則の範囲内で偶然生まれたちっぽけな存在でしかない
死後の世界という別世界を創りあげたとしてもその世界への移動は不可能、自分を二次元の体にできないのと同じようにね

興味深い理論なら聞いてやってもいいが?
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1139828626/l50

552 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 06:05:16
quasi ultima!

553 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 21:06:18
死にたくねェよ

554 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 21:17:03
死後の世界は脳を超えているからなあ。

555 :555get:2006/03/01(水) 21:12:17
物理的な死というのはどこにも無いからねえ。
したがって死後の世界というのは無いんだよね。

556 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 21:56:11
自我なんて本質じゃないんだ、本質は魂
自分の魂などと言うものはない、全部共通、その上で各個の自我
がある。
自我を取り去れば全員 同じ世界に居ることになる。
だから人間は死ねないのです、死後の世界は無い。

557 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 22:40:38
生まれてくる子には自我などない、これが本質です。

558 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 18:02:51
産まれてきた子は母乳を飲みたいのです。

559 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 20:18:34
>>551そうとは限らない

560 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 18:11:13
>>558
それも本質だよ、本能は本質、魂である。
腹がへる事は本能である、誰でも腹がへる、魂の共通事項なんだよ。

561 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 13:12:08
じゃあ魂はどこにあるんですか?取り出して是非ともうpしてくださいな。

562 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 14:41:33
魂だったらここにあるが、何か?

563 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 21:11:55
おまえの魂と同じものが此処にもあるよ、ただ俺という自我でかくしているだけ。

564 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 21:19:33
あのね、すこしは自我に感謝しなさい。
勝手なこと考えたり、言ったりと何故、出来るとおもってるの?

565 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 21:51:13
俺は怖い。
死後の事だ。
俺は 死後に永遠の孤独が待っているのではないかという考えが
周期的に込み上げげくる。肉体的な感覚器を失い、意識だけが残っている状態。
もしそうなってしまったらと考えると、存在している事が嫌になる。
このスレに居るような人達にとっては馬鹿げた考えかもしれないが・・・
できれば、「そんな事は有り得ない」と証明して欲しい。

566 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 22:01:18
>565
むしろ死ぬということが楽しみだと思わないか?死ぬということによって何十年も考え続けた答えがわかる。確かに死を恐れることは
人間として当然だ。死後の情報は我々には視覚的情報も知覚的情報
も知り得ていないからだ。
私は死ぬ事が楽しみで仕方ならない。だが自分で断つ様な事はしない。私にはまだまだやらなければならないことが
あるからだ

567 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 22:34:58
>>566
成程、そういう考えも在るのか・・・


568 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 17:47:48
宇宙は
永遠の生命体
死後は
その生命体に
帰っていく

569 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 17:53:51
モノを考え、感じてるのは脳。その機能が停止するのだから、なにも感じなくなる。
という世論を吹き飛ばしてよ

570 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 18:39:44
脳の知覚をつかさどる部位を統合している部位は発見されてない。
それが魂。魂はそれだけで存在しうる。

571 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 18:43:29
死は存在しない。

したがって、死後の世界も存在しない。

572 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 18:45:26
この世が死後の世界でないということがどうやってわかるのか。

573 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 22:31:21
阿字の子が阿字の古里立ち出て、また立ち返る阿字の古里


574 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 02:01:47
輪廻転生、生まれ変わりなどありうるのか?
輪廻転生には生まれかわるときに今までの記憶がなくなるという大前提がある。しかし今の私と一切の記憶を無くした私は同一と言えるのだろうか?
言えないと思う。なぜなら今の私の意識というのはこれまで生きてきた経験や知識によって作られているからであると私は考えているからである。よって完全な記憶の消滅=死ぬことになる。


575 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 03:56:47
魂やらの存在を信じる人はいろいろ言うけど、今この生きているここで
確かである可能性の高いものから考えていこうよ。魂とか来世とかは
証明しようが無いんだから。
魂やら来世というものはわれわれの脳が作り出した幻想に思えるんだ。
だって、それらがないと深く眠ってるときは、意識がなく死んでるのと同じだなんて、
怖すぎるじゃないか?夜も眠れない。
また、その意識はたまたま出てきたものだと思う。今、分かっている宇宙の構成物質は
全て意識などとは別に存在していると私は思う。今の遺伝の法則によれば我々は
はるか昔単細胞生物だった。そのときに意識やら魂は無かったと思われる。
それが複雑になってきて詳細は私にはわからんが脊髄から脳というように、
意識らしきものを持つようになってきたと思う。

576 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 09:34:30
>>574
>輪廻転生には生まれかわるときに今までの記憶がなくなるという大前提がある。
>しかし今の私と一切の記憶を無くした私は同一と言えるのだろうか?

子供のころ同じことを考え続けていると、答えてくれるものが胸のところにいた。
でも、何でも教えるわけではなく、忘れていたことを思い出すようにヒントというか
インスピレーションを与えてくれる程度だけどね。
転生輪廻も小さいころ胸にいるものに教えられたよ。教えられるというよりは
思い出したというほうが近いけどね。




577 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/29(水) 19:10:55
>>101-127
googleいじってて懐かしい書きこみを発見・・・。

578 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/29(水) 19:14:58
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101634781/15
書きこみしてたら群発地震が始まってね・・・。

579 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 19:35:21
死後はどうかわからんが、前世はあるね。実際に世界におるわ。

580 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/29(水) 19:45:11
震源地 福島県東方沖
発震時刻 2006/03/29 19:28:39.42
緯度 37.196N
経度 141.573E
深さ 78.8km
マグニチュード 4.9


581 :短パン:2006/03/29(水) 21:40:57
くだらんのだが・・・。

582 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/30(木) 07:13:05
突っ込みばかり入れてないで、実のある話してみろよ・・・。

583 :短パン:2006/03/30(木) 08:24:37
おはようゴザーっス。

っつか、
>>581は自分が打ったのかどうか、ぶっちゃけよく覚えてないのだが、打ったかもしれんおで、
許せぼけ。
実のある話はもぅ出来ん。
なぜかというと、酔いが醒めてしまったからなのである。(知らんわ!)
と、いうわけで。
しね

でわ・・・

584 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 03:41:22
「死後の世界」とか「生まれかわり」とか聞くと馬鹿にする人多いけど、
本人は自覚なくても「死んでも意識は残る」と考えてる人って結構多いい気がする。

最近はあまりいないだろうけど、「すべての物に意識がある」て考える人も
昔は結構いたし。

やっぱり科学知識なしに「素直」に考えると

○「意識は永遠にのこる」(が発達して「死後の世界、または、生まれかわり」)
○「全ての物に意識がある」

の2つに行き着くんだろうね。
幼児なんかは明らかに上の2つの考えもってるし。

で、何が言いたいかというと、

585 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 10:50:55
>>584
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1094301840/

586 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 14:52:55

 俺の生前を素直に思い浮かべようとするが出てこない。
 死後のことも出てこない。
 証明もできないし、否定もできない。
 できないことをいくら考えてもどうしょうもない。

で、今と近未来を楽しく充実して生きることだけを考えた。
楽に生きられるようになった。

587 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 18:49:01
しかし、死んだらどうなるのかホントに楽しみだね。
わからないから楽しいんであって、わかったらシラケル。
おいらのキーワードは 「未知との遭遇」。
わくわく、どきどき!
 坊主や宗教家、哲学者の与太話なんか ♪ ど〜でもいいですよ ♪

588 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/25(火) 20:36:54
誘導:http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/1005280580/l50
山で宇宙人に拉致されました 
1 : 1:01/11/09 13:36
一人で野営していたら、宇宙人に拉致されました。
もう、立ち直れないほどの恐怖感が今も襲ってきます。
何かしていないと怖くて自殺したくなります。
解放されたのは次の日の朝方でした。
山の名前は言えませんが、有名な山ではありません。
こんな事になるなんて
何かアドバイスお願いします。


589 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 20:52:10

=====END====

590 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 18:19:55
山の名前を言う前に、もっと言うべきことが沢山ありませんかね?

591 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 17:00:06
ちゃんと働けよ。ヒマだからこんなくだらないこと考えるんだよ。
俺なんてすっごい忙しいから死後の世界なんてどうでもいいよ。

592 :メフィスト:2006/04/28(金) 11:19:50
けけけ・・
 俺も馬鹿相手に引っ張りだこ!

 忙しくて死んでるヒマがない

         ケケケ・・・

593 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 17:11:13
>>1→妄想の産物→靖国神社、等

594 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 23:46:46 ?
物理学的に考えれば生命活動を行う物体もそうでない物質もみな
原子から成り立つ粒子の集まりであり、化学反応の結果が生命活動。
その反応の一部には周辺の環境に適応しようとする知的・学習能力(本能)
を持った物質が発生したと考えれば、今こうして生きている(意識している)
のは単なる物理(化学反応)現象であり宗教・神の存在を全て否定して、
成長的化学反応が終わると同時に他の化学物質と化合して単なる分子に戻るのだよ

595 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 09:23:29
おまいらだまされるな!!

意識なんてモノはほんとは無いんだよ。
そもそも生物は能動的に動いてるようだけど、実際は受動的に反応してるだけ。
人間もそう。

たとえば、おまいら、手足を動かしてるのは自分の「意識」だと勘違いしてるが、
ほんとうにそうか? 違うだろ。
「意識」じゃ手足を動かせないことくらい、ちょっとためしてみれば気づくだろ。

それじゃぁいままで「意識」だと思ってたモノはなんなのかというと

596 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 09:58:34
>>595
確かに‥。
うん、納得。

597 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 23:09:56
ア〜ア、2千数百年前の六師外道のひとり
アジタ・ケーサカンバリンの説をいまごろ
恥ずかしげもなく蒸し返している奴がいる。
あるいはラ・メトリか。
 もう完璧に論破された考だ。恥ずかしいいぞ。

598 :565:2006/05/11(木) 23:33:46
いや、恥ずかしいどころか嬉しいんだけど。(^^;
だって、誰だか知らんけど昔の偉い人と同じ考えなんでしょ。

ちなみに565には続きがあって、「意識」を具体的に細分化していくと
結局は○○になると。
ところで、○○には、直接的な○○と○○から呼び覚まされる(擬似的な)○○の
2種類あって、なぜかみんなはこの2種類を別のものと勘違いしてるんだよね。
脳からすれば同じ処理なのに。

まとめると、、、

「意識」とは一次的な○○とそれによって発生する○○とそれによって
発生する○○とそれとべつの一次的な○○とそれら全部によって発生する
○○とそれによって発生する、、、(以下略
でしかないです。

ではどういう法則でそれらが発生するかというと、いままで生きてきたこと
による脳(ニューロン網)への刷り込み。(笑)

結局「意識」なんてもんは自主的能動的じゃなくて、受動的に発生してる
○○でしかないよん!!

とまぁこんなことを具体的例を出しながら少しずつ書いていこうと思って
いたわけです。

--おわり--

599 :595:2006/05/11(木) 23:35:55
565 じゃなくって 595 だった。。。orz

600 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 23:37:45
>>595
ちょっとためしてみた。
気づかなかった。

601 :messiah:2006/05/15(月) 02:43:10
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/ishagadamasu/00mokuji.htm
http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/bunmeinosouzou2.pdf

602 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:46:53
o(´□`o)ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽん!

603 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 02:19:46
>>595
それは君が今まで、意識で動かす練習をしなかったからだよ。
君は意識すると緊張して縮むタイプだね。意識で動かさない、
意識して固まる練習ばかりしていたんだ。
意識で動かす練習をすれば出来るようになるよ。

604 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 03:12:21
イエス 「死後三日後に私は復活する」
ソクラテス 「魂は死後に神々の元に行く」
ブッダ 「ここに毒矢で射られて死にかけている人がいるとしよう。
とにかく毒矢を引き抜くことが先だと、まわりの者が必死になっているのに、
本人がそれを拒絶して、誰が毒矢を射たのか、どちらの方角から飛んできたのか
、毒の成分は何か、それらが分かるまで矢を引き抜いてはならぬと言ったらどうなる。そんなことをしている間にその人は死んでしまうではないか。
いま一番大切なことは一刻も早く矢を引き抜くことである。
あなた方の問いはこれと同じである。」

605 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 14:55:31
自我とか意識とかは現実である。  あたりまえじゃん。

  しかし錯覚である。

606 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 11:46:49
は?

607 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 23:30:19
私も死ねば、無になって何も残らないと思う。しかし、理解できない点が一つ。

過去っをずーっと遡ると、いったどうなってるんだろう、

1000億年前1000兆年前、ずーっと遡るとどうなってるの。

それと、ずーっとずーっと遠くって、どうなってるのかな。

1000億光年かなた、1000兆光年かなたは、どうなってるの。

そんな、過去やそんな遠くは、存在しない?その方が不思議だよね。

この不思議が解決できないと、ずーっと過去は仏(神)様がおられ、

遠くかなたは、仏(神)様の国であると考えるしかないんだよな。

でも、仏(神)様の国より以前は、仏(神)様の国より遠くは、・・・・・・

心霊写真よりこれだけは、不思議なんだよね。

608 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 00:05:10
受動的なものだというとこだけ賛成

609 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 00:09:09
坐禅と見性 四十五章  豊胸残味
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1158077346/

610 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 14:49:59
607
>過去っをずーっと遡ると、いったどうなってるんだろう

ビックバンが起きる前の地球がない宇宙があるよ

>それと、ずーっとずーっと遠くって、どうなってるのかな。

地球→宇宙→地球。地球にたどり着だけ




611 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 23:42:04
死にたくない

612 :& ◆65MhMuqbcE :2006/10/22(日) 23:56:27
閻王曰く、「死後の世界は、オレに聞け。」

613 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 19:03:55
死後に生活があるなら
それは
死んでいないからだ

おまえらアホか?


614 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 21:08:26
異常性格者は何故生まれてくるのか?

615 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 23:25:19
>異常性格者は何故生まれてくるのか?

おまえのママに聞け
ちなみに
おまえのパパはキムジョンイルだ

616 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 02:18:03
これって本当かな??

http://www5.wind.ne.jp/masa/k/iri/Q&A.html

なんで死後の世界が分かるんだろう


携帯からでスマソ

617 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 01:26:16
死んだ事のある奴は居ない→死後についての知識はどこにも存在しない→このスレに答えは出ない
それでも仮説を出し合い考えるのは、0から出発した場合の人間の脳の可能性を楽しみたいからなのか?
それもいいけど

618 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 23:30:46
君達いい加減科学やりなさいよ

619 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 00:53:06
本気で死後の世界を知りたいなら

まずここの3,4を読む
ttp://www17.plala.or.jp/spiritsoulbody/study.html

その後でここのブックガイドを読む
ttp://reisei.way-nifty.com/spiritsoulbody/

それで、だいたい死後世界については解る。

脳内云々の議論に比べて何とダイレクトであることか

620 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 00:54:35
↑)のブックガイドに載っていない本では

ベティー・イーディーの臨死体験本
マイケル・ニュートンの退行催眠実験

この辺の本がいい
これらはジャンルは違うが、殆ど同じ事を語っている

621 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 15:08:41
>>619
笑えた。
>ttp://www17.plala.or.jp/spiritsoulbody/study.html

こいつ全然わかっていないのに、自分がわかっていて、他の人がわかっていないと妄想している、
どうしようもないバカだと思うな。

622 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 15:28:18
ここにいるみなさんは、すでに死後の世界にいるという可能性は考えたことはないかな?

623 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 15:47:46
「死後の世界」って、同じ言葉で2つのものが想定されてない?

A)死後も自分が認識できる天上界だか霊界だか
B)自分抜きで回っていくこの世

通常人は、B)のほうは当然前提としているから、遺言を書いたり、
身辺整理をしたり、自分のお墓を買ったりする。それで、
A)のほうについて>>619みたいな妄想に走る。

哲学者が考えるべきは、むしろB)を疑うことではないか?

624 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 15:53:15
試しにちょっと死んでみるわ。

625 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 16:57:21
>>623
意識的なものと、肉体的なものだな
Bを疑うって具体的にどういうこと?

626 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 22:13:36
>>625
A「死後の世界はあるか」
B「死後に世界はあるか」

627 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 23:28:43
>>625
独我論からは自分が死ねば当然この世は消える。
自分の葬式や墓参りに来る奴もおらん。

628 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 01:15:26
無からいきなり意識が発生して、死んだらまた無に戻るなら、ずっと無のほうが良かったです。

629 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 01:24:33
>620
ベティ・イーディ読んだが、自殺はいけないとあったが、犯罪犯す可能性のあるヤツだとしたらやる前に自殺する事は良いことでしょ?

630 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 20:17:55
>>629
決定論からすれば、自殺した途端に「犯罪を犯す可能性があった」という条件が消える

631 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 20:37:09
>>627
自分というヒトがなくなるということと
自分がなくなるということは別なのではないか。

前者は疑う余地がないけど、後者には疑う余地が大いにある。

池田晶子が独我論について論じていて、「自分が死ぬということは「ない」のだから、
世界は「ある」」とかいていて、「なるほど」と思ったことがある。

632 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 23:35:40
「独我論」と一言で言っても、
「私」とは何かは人によって異なるな。

633 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 01:51:11
人間死ぬと言うことは脳も死ぬだろうから考えたり自分が生きてたことさえわすれるだろう

この先自分が死んでから何年たとうが地球は周り続けるその間何も考えることもできない

結局は自分の生まれる前の世界みたいなものだと中学生の俺は考える

634 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 02:02:08
中学何年生?僕はまだ高一

635 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 02:07:23
独我論がだろうが魂があろうがなかろうが結果的に死後は同じになる

636 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 04:13:39
何で>>619のリンク先が叩かれてるんだ?ようわからん

637 :636:2006/12/04(月) 04:22:33
あぁ、読み返したら何となく解った
ただ、この文章は世間に出てる情報の統合を目的としてるというか…

そら、シュタイナーもエックハルトもロヨラも
ルネ・ゲノンもナスルも、体外離脱本も臨死体験本も
ぜんぜん読んだことなければ

いきなり「愛」とか言われてもわからんわなー。非哲学的に聞こえるだろう

638 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 15:07:04
ヨーロッパの近代哲学を見ていると、どういうわけか、経験の世界があまり出てこないんですよ。
たとえば、その哲学者には何らかの深い体験があって、それをベースにしている思想のように
見えるのに、その体験自体は語らないんですね。深い哲学者にはだいたい、体験があるんです。
デカルト、フィヒテ、シェリング、ベルグソン、フッサール、ハイデッガー、西田幾多郎
というような人には体験の世界を感じます。ただ、哲学という世界のルールでは、そうした体験は
黙して語らず、ただ論理のみによって思想を構築しなければならない、
ということになっているんですね。誰がそんなことを決めたのか。

このルールは、中世にさかのぼるんじゃないかと思います。
そこに、スコラ哲学、スコラ神学というものがありました。
これは、神と存在の世界とは何かということを、徹頭徹尾、論理だけで構築していくんです。
これはこれで、ゴシック大聖堂みたいな美しさがあるんです。抽象的な言葉による大聖堂の建築
こそ目的だったんですね。それが神の栄光を賛美する行為であったんです。
ただもちろん、これは思想を表現する方法、文体としては一つのものにすぎません。
思想には、その他無限にいろいろな表現方法、文体があるはずです。

ところが、ヨーロッパではそういう、純粋論理による構築ということが文体として
主流になった。というか、ほとんど唯一のものになってしまって、これが近代になって
アカデミズムとして整備されますと、もう硬直化というか、惰性のようなことになって
しまったのではないかな、と思うんです。

だから、スコラを受けついだ近代哲学の文体的規制の中では、経験の世界は語れない。
たとえばそこに、魂が上昇して神秘の内奥に入っていくような神秘的体験などが入って
これる余地はないわけです。そうすると、「人間は何を経験しうるか」という問いが、
思想の前提としてあるということが軽視されてしまうように思います。


639 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 15:12:00
これが近代哲学の基本的な限界だと私は思います。
ただ、ハイデッガーという人は、現代哲学ではすごく巨大な人ですが、彼だけは
そういうことに気づいて、世界経験を語ろうとしている。それは個人的経験ではないんです。
ただ、世界をどういうふうに経験できるものなのか、ということを語っていて、
論理的体系を構築することに興味を示していないんです。
そこが、ハイデッガーの思想が決定的に新しいところなんですが、もちろんその前提として、
ニーチェという存在があったわけですね。
つきつめれば、思想とは言語表現なんでしょ、というところへ行くわけですね

ヨーロッパ文明というのは、「神は経験するものではなく、信じるものである」
という立場を基本として作られているんです。神、存在の究極は人間には体験
不可能であると初めから断念したところで、なおかつ、その神への信仰を証するために、
抽象的言語によって大聖堂を作るというのがスコラ神学というものだったんです。

トマス・アクィナスという神学者がその代表なんですが、彼は、一生懸命言葉の大聖堂を作って、
神そのものは人間には不可知であると論じていた。ところが、晩年になって、ある時、何か
とてつもないことを経験したらしいんです。そして、「自分が今まで書いたものは、
ゴミの山にすぎなかった」と言って、それっきり筆を折り、沈黙したまま世を去ったそうです。
これは面白いですね。トマスは一体何を経験したのでしょうか。
それは、神を経験したに違いないと思う。それで、自分がそれまでやってきたことが、
誤った前提に立った努力だったと気づいたんじゃないでしょうか。、



640 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 15:13:02
それ以降も、神、存在の究極根拠は人間には不可知であるという前提で話が進んでいったわけです。
「人間は、存在の究極を知る、つまり真理を知るという経験へと開かれている」という人間観が、
ヨーロッパ人の共有するところとはならなかったわけです。少なくとも公式には、ですね。
トマス・アクィナスで、既に叡知的伝統から単なる理性の立場への転落が始まっているわけです。
今の哲学は、すべて、その転換の「事後」からものを見ているのであり、
その地平自体が無批判に前提とされているに過ぎません。

なぜ、今、霊性が学問の世界で軽視されているのかと言えば、それは西ヨーロッパ文明の
基本的な性質として、そういう直接体験の世界を軽視、抑圧する面を持っており、
それが近代にも受け継がれているからです。そのように断言できますね。
それはヨーロッパに特殊な事情なのです。

思想とは論理的形式で表現されねばならないというのは、西洋に発達したものだが、
それ自身一つの思想であって、それが絶対に正しいとする根拠はどこにもないということです

641 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 15:51:16
ご苦労さま。昼は働いてみてはいかがでしょう。


642 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 18:42:50

君もね

643 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 23:10:11
死後は、
生まれる前と同じ。
夢も見ずに眠っている時と同じ。
意識を失っている時と同じ。
ただし、二度と意識が戻る事は無いだろう。

644 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 23:29:15
死後の世界はあると思うがこの世で霊を見たとかいう霊媒師と呼ばれる人の発言は嘘だと思う。
あくまでも死後の世界は形而上の精神世界なのだから霊などといった物質世界とは全く無縁だと思う。

645 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 07:47:33
死後の世界はないけど、死んだら生き返らないわけではない。

未来の科学技術で縄文人からすべて生き帰す方法が発見されるかも
しれないわけでこの可能性を完全否定することが無理だろう。

そして生き返る可能性をよりたかくするなら死んだら異体を凍結保存
などしておけばより高い確率で未来で生き返る。

646 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 09:52:17
死後の世界って何年続くの
一兆年?
飽きるよ
そして飽きても自殺出来ないし

塵になる方がいいや

647 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 12:27:02
自身の抱えている悩みなど所詮他人にとっては内容の受けとれない中身のないようなものだ。本心や真意はあるが決してつたわらない。他人に打ち明けたところでそういうものかと無内容に受けとるのみ。そういった意味で悲しみは閉じられている。伝わるべきことは百年の孤独だ

648 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 13:14:38
>>646
子供だなw

649 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 13:26:13
>>648
子供だろうか?
では貴方の考える死後の世界とは
どんな物なのか?

650 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 13:34:33
どっちがいいとか嫌だとか言っても、
それに合わせてどうこうできる問題ではなかろう。

651 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 13:36:48
>>607
ホーキングとかの最新の宇宙論を読んでみたら
図書館に行けば有りますよ

652 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 15:01:56
宗教関係の死後世界では、現世の行いや修行で死後に行く場所が違う。
彼らに取っては、どうこうすべき問題なのだろう。

宗教がらみ以外で考えても、死後世界は有って欲しい、と言う者は少なからず
居るが、それがどういう世界だったら良いのか、という具体的な希望を
述べるものは少ないと思う。
どうだろうか?

653 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 23:31:09
死後の世界がはっきりと分っているのなら、宗教界の営みは成り立たないな。
どういう世界であったらいいのか、という希望は意味を成さない。
なぜなら現世は今を生きるためにあるからで、死後のことを考えながら生きるやつはいないし、
馬鹿げている。

654 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 23:55:19
>644
霊媒師といっても、ピンキリで
実際は、あの世については

チャネリングと呼ばれる霊界通信の一部と
体外離脱者の報告
前世退行催眠研究
霊的覚醒者(とよばれる人たち)の報告
臨死体験者の報告

に、かなり一致した点が出てきている
アカデミズムが取り上げないので、サブカルチャー扱いになってるが
ジワジワ、この辺の読者層は増えてきている

あの世を「論じる」前に読んでみてはどうだろう、

ブラジルに関心が在るなら、ブラジルのガイドブックを読めばすむことだ
信憑性に疑いが在るなら、複数のジャンル本を読み、
細かい違いを捨てて、共通点(かなりあるんだが)を抜き出せば
だいたい輪郭はつかめる

655 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 01:47:22
このスレに参加している人で、死後が存在していると思っている人は1%無いんだね。
確実に存在しているとしていて、それ以上に学んでいる人は2人だった。

私に言わせれば実に嘆かわしい。  人生の有意義が分らないでいるんだよ!

有る、無しは別にしても、このような本は読んで欲しいね。



656 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 04:35:48
無限の宇宙の中で
そこに存在する、ある幾つかの物質によって構成された「人間」という物体。
その中にある、特殊な構造をもった「脳」という装置が電気信号によって
外部との情報交信する機能のことを「感情(意識)」と呼ぶべきなのであろうか?
それとも、ある自分自身の
「脳」(便宜上、人間を構成する臓器の一部の呼称としてこう呼ぶことにしている)
の中に全宇宙のあらゆる物質・事象が収納されているに過ぎないのであろうか?
(当然、他者の生死やその他あらゆる概念を含む)

たとえばある日あなたが死んだとしよう。
それは全宇宙の中で一人の感情(意識)が消滅したに過ぎないのか?
それともあなたが死んだのだから、あなたの感情(意識)と共に全宇宙ごと消滅したのだろうか?

こんなことをリアル社会で話したら、皆ヘンな奴だと引くだろうけど、誰だって
「もしかして今生きてる世界が、自分の脳内で起こっている夢まぼろしに過ぎないんじゃないか?」
と思ったことがあるはずだ。しかしすぐに、
「自分と同じように感情を持った他人がいる。自分が勝手にゆめ幻だと決め付けても、
他人にとってみれば大切な現実世界なんだから…」
と否定したりするものだ。

しかし今自分が生きている間に想像できる現実的な死後の形態は、やはり
「己の感情(意識)と共に、収納されたあらゆる存在、事象、他人の感情(意識)さえも
全て消滅しまうこと」
でしかない。
自分が死んだ後も、自分がいないだけで相変わらず同じ世界が続いているのか。
認識できないものは、無い、に等しいのである。


↑以上どっかで聞いた話のうろ覚え。↑



657 :中西克徳:2006/12/22(金) 07:32:12
絶対確実なことは、私が死んでいなくなったら、私の死後の三次元の世界には私は存在しなくなってしまうわけだが、時間軸を加えた四次元的考察によれば、私は間違いなく“存在している”のだ。
最低でもこのことは尊重するに値することだとは思わないかね。仮に死後の世界が存在しないとしても。

658 :中西克徳:2006/12/22(金) 07:34:22
もっとわかりやすく言うと歴史は存在するということなんだが。

659 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 09:48:29
>657
あなたの脳が、そういうもの(あなたを取り巻く三次元世界)
が存在していると思いこんでいるだけで、そんなものないかもしれないよ。


660 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 12:05:34
>>655
>人生の有意義が分らないでいるんだよ!
こんな事言ってるとなんの説得力もない

661 :中西克徳:2006/12/22(金) 13:04:58
つまりは659のような発言者も存在しないと・・・・・

662 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 18:08:42
俺が死んだとしてもこの世は続いてるじゃん。
でも俺は死んでる。
俺はどこに行くのかわかんないけどずっと続いてる。
これ考えると止まらなくなって怖いんだよね


663 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 18:53:44
>>662
生まれる前と同じ。寝ているときと同じ。無だよ。

664 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 19:13:42
死んだ後霊(たましい)がのこったとしても識(鼻眼耳舌身意)・五感は人間のものだから今ある状態ではなくなる。つまり考えたりしなくなる

665 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 21:30:29
目が無いから何も見えず
耳が無いから何も聴こえず
体が無いから触る事も出来ない
脳が無いから何かを思う事も感じる事も出来ない

そんな存在が、どこか別の世界に行った所で、
何の意味が在るのかね

666 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 21:38:20
>>660
>>659のような人間が100人いてもまるで進歩はしないだろうな。
このスレのように。 説得力もない。
 もっとすばらしい知識、つまりシルバー.バーチや退行催眠等を読んで判断

したら、と言っているんだよ。
 まあ、分らないままでいたいのなら、それでいいのだが!


667 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 21:46:46
>>665
記憶や意識が本当に脳にあるのか分かってないぞ。

668 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 22:06:03
>>665
死後の世界が無いと思っているようだけど、それならなんでこのスレに来たのかな?
 現象界はこの体が機能するのにつくられている。  別の世界は別の体が必要なのだ。

少しでも知りたいなら、江原啓之の霊視を見たら手っ取り早いだろう。

669 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 22:18:18
お前ら全部、今週のサンデー毎日、池田晶子の「暮らしの哲学」読め!

670 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 23:12:10
そんなの知らねーよ。 紹介するからには少しは内容を出せよ、常識だろ!

671 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 09:08:27
死後の世界を理解すれば癒されるとか、そんな本があったような。
読んだことありますか?
ほんとに癒されるのー?


672 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 19:37:37
死んだらいままでの人生をすべて大画面のスクリーンで見せられるんだぜ
しかも妄想してるところはすべて映像化されるんだぜ
すべて見終わったところで天国か地獄かの審判が行われるんだぜ

673 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 21:05:41
やだな

674 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 22:29:41
>>672
その大画面スクリーンってのは一昨日,シャープが展示発表した代物ですか?

675 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 12:42:22
>>672
違う、違う。最後のところで、死後に「いままでの人生をすべて大画面のスクリーンで
見せられている」場面になり、その最後にまた・・・・・・って永遠に続くのさ。


676 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 14:15:08
無いと考える方が幸せだ。

約束とは破るためにアル。

677 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 15:18:20
4・5…6

6という事は【無】だな

678 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 01:19:12
>>671
上でも出てるマイケル・ニュートンの退行催眠本のことだね
そのタイトルは2冊目のようだが、2冊目は訳が地獄的にひどい。1冊目を読んだ方がいい。
題は「死後の世界が教える 人生は何のためにあるのか」だったか(うろ覚え)

で、癒されるかどうかというと、癒される
これは要するに退行催眠かけたら、実験者のほぼ全員が
あの世に行って今世や過去世の体験をふまえた上で、次回の生を選ぶという
そういうプロセスを語りだしたというもので。内容はなかなか整合的

まぁ、いわゆる「スピリチュアリズム」において昔から言われてたことを
多数の一般人がかなり精密に語った本として貴重
アメリカでは100万部売れたが、日本ではほぼ無視されてる

臨死体験の<光>な世界に何がしかのリアリティーを感じる人なら没頭すること請合い


679 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 01:25:58
>>672
臨死体験や東洋思想で言われてることとは少し違うな

死んだ後に、自分の人生のパノラマが始まる、これは本当らしい。

で、そのとき、自分が他人に与えた影響も、自分自身の体験としてあじわう
人を殺した人なら殺された人の立場から苦痛を味わう
人を癒した人なら、恍惚にみちた喜びを味わう

そのとき自分の体験を「裁く」のは、他人ではなく自分自身の良心
たとえば若い頃に何の躊躇もなく人を殺して、年をとった後にその重みがわかり
死ぬほど後悔する人のように
「パノラマ体験」では人の良心が膨れ上がり、人は自分自身の行動を
「善行をしたかどうか」の基準で裁かずにはいられなくなる
(ちなみに、このとき、慰めてくれる天使的存在があらわれる)

と、まぁこういう内容だったと記憶するが。

680 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 18:05:02
死後の世界があるからこそ死があるんだよ

681 :承狂:2007/01/22(月) 18:39:57
死後が分からないから妄想したんだが。

682 ::2007/01/22(月) 23:16:10
死後・・・。
「有」とはいえず・・・「無」ともいえず・・・。
そーゆー答えもあるんだよ・・・。


683 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 16:18:52
取り敢えず、今生きている人間には絶対にわからんよ。
臨死体験とかも脳が勝手に見せてることかと思われ。

684 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 00:06:03
迷わず逝けよ、逝けば分かるさ。

685 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 14:32:57
>>683
脳内現象説はすでに破綻してるぜ

686 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 16:11:36
睡眠状態に入るようのものでしょ
ただそのままずっと起きるか起きないか って違い


687 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 19:32:20
二度と目覚める事のない事を知っている眠りか

688 :李春日 ◆RiHal4cBQE :2007/02/09(金) 00:58:30
逝けばわかるのか。なにか分かるのか。
死んだということも知ることができなかったらどうする。
それはそれでいいか。

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