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中島義道『カントの自我論』を読む

1 :考える名無しさん:04/06/22 21:25
http://218.216.69.73/nippyo/books/bookinfo.asp?No=2316

2 :考える名無しさん:04/06/22 21:33
重複スレ

3 :考える名無しさん:04/06/22 21:34
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1067502770/
こちらでドゾー

4 :考える名無しさん:04/06/23 00:16
節ごとの難易度が書かれてるのは親切。

第2節の難度は予告通り高かったw


5 :考える名無しさん:04/06/23 00:20
義道さんもここのところ色々あったのね…と前書き・後書きを読んで思った。

6 :考える名無しさん:04/06/23 12:26
やっぱり難易度順に読むべきかな?

そうすると、飛び飛びに読むことになってしまうけど。

7 :考える名無しさん:04/06/23 15:19
重複。削除依頼出しとけよ>>1

【うるさい日本の】中島義道 4【哲学病患者】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1067502770/

8 :考える名無しさん:04/06/23 15:29
このスレ終了

9 :考える名無しさん:04/06/23 16:07
まだ、最初の方しか読んでないけど、

統覚≒判断の拠りどころ≒私

ってことかな?

10 :考える名無しさん:04/06/23 17:41
>>9
大まか過ぎるだろw

11 :考える名無しさん:04/06/23 22:41
よっしゃ、もっと精緻に読むぜ。

哲学の問題意識は面白い。

12 :考える名無しさん:04/06/24 05:03
言語を操るだけでは「私」とはいえない。

13 :考える名無しさん:04/06/24 05:32
「補 ハイデガーの純粋自己触発論」の要点を述べよ。


14 :考える名無しさん:04/06/24 12:20
つまり、時間が時間を触発するということです。

15 :しろうと三号:04/06/26 23:56
統覚。単に日常的な意味での“人間の心”を言ってるのではないだろう。また、心理学や社会学などで対象にされる“人間の心”でもない。

そうした表現をも可能にする、つまり客観的(と信じるのに値する)ないし日常的な“人間の心”に先行する“自我”というか“意識”のような対象に対する呼び名だろう。

本文に準ずれば、コギト・表象・超越論的観念論などなどの意味を把握する必要がでてくるだろう。

16 :考える名無しさん:04/06/30 23:04
だらだらと読み進め中。

17 :考える名無しさん:04/07/01 01:25
統覚というのは「眼力」みたいなもんなんだが。

18 :しろうと三号:04/07/05 12:41
では「眼力」とはどのような意味なのでしょうか?

19 :考える名無しさん:04/07/05 22:49
一般向け書籍を出してる哲学者の中では一番信用してる>中島氏

20 :考える名無しさん:04/07/05 22:58
君たちは、中島氏の本は、「人生論」として読んでいるのか。
それとも「哲学書」として読んでいるのか。
たとえば、「カイン」は若者にどう読まれているのか?
受け止め方は、加藤諦三本のような感じなのか?


21 :考える名無しさん:04/07/06 00:24
>>20
「カイン」は好きな本だし、
人生論として読んでいるよ。
中島氏のいう哲学のセンスは無いけど、
何故か共感できることが多い。

22 :しろうと三号:04/07/07 12:12
あのさ、中島の著作ってもさ、

いわゆる“中島本”と主にカントを媒介した“哲学書”とを区別したほうが良いんでないの?たとえ両者が根本的につながっているにせよさ。


『ぐれる』『ウィーン愛憎』『孤独について』等と
『カントの自我論』『カントの時間論』『空間と身体』『時間と自由』等とでは、
内容的に離れているし。
『哲学実技のすすめ』や『哲学者とは何か』みたいな中間的なものはあるが

23 :考える名無しさん:04/07/08 05:34
中島さんの著作に限っていえば、分ける必要なんてないよ。
むいろ両方同列に置いたほうがいいくらい。

24 :考える名無しさん:04/07/11 05:58
「哲学の教科書」であれほど学者の名声欲を嫌っていた自分が
図らずもベストセラー作家になってしまって情けなく思わないのだろうか。
ダンディズムはどこへ?人生論をまくし立てる中島には興醒め。

25 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:36
中島氏は、別に名誉欲で本を出してるわけじゃない。
表題の本についても、そのことは前書きを見れば明らかだろう。

26 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:05
名誉欲を嫌う奴は、本当は自分の中の名誉欲を嫌っているんだと思うよ。

特に、学者の場合、名誉欲は抽象的なものじゃなくて、それに未来の自分
の生活がかかっているからね。芸能人が自分の人気を気にするみたいなも
のだろうな。

27 :考える名無しさん:04/07/13 02:45
利己的な人間ほど他人の利己的な行動を嫌うからね。
独身女性がたたかれているように感じるのも彼女らが利己的である
以上に利己的なそれを指摘する人たちがいるから。

28 :しろうと3号:04/07/13 12:14
基本的には>>23に同意なんだが、
オレは中島の個人的な哲学観や人生観には中島オタのようには熱心に興味持てない。

だから“中島本”に関しても書きたいなら書けばという気持ちだし、オレも読みたくなれば読む。ただそれだけ。

中島が哲学したことにはまだまだ興味あるが中島の雑談にはもう飽きた。
このスレはそういう奴がたてたんだと思ってたんだが…オレの勘違いだったのか?

29 :考える名無しさん:04/07/15 00:56
中島さんのスレ落ちた?

つーか新書出るって話はやっぱガセだったのか

30 :考える名無しさん:04/07/15 07:16
>>22

>『カントの自我論』『カントの時間論』

 これも本当にカント論になっているのか?
 カントの名を借りた『中島義道の自我論』『中島義道の時間論』
 じゃないのか?

31 :考える名無しさん:04/07/15 07:42
>>26 示唆しぶりでこ退いたでまともなレスをみた。

32 :考える名無しさん:04/07/15 07:44
ま、大森のでしをきどっているやつのなかでは、最下位あたりにいちするなw

33 :考える名無しさん:04/07/15 21:43
身体についての節を読むと、
身体は統覚(魂?)の乗り物のような印象を受ける。

34 :考える名無しさん:04/07/21 22:59
age

35 :考える名無しさん:04/07/24 13:58
カインは言葉が丁寧すぎ

36 :考える名無しさん:04/07/24 17:34
今「カイン」読むと十分頷ける
強くなるにはだけど
けどいいまわしに抵抗ある

37 :考える名無しさん:04/07/24 17:38
ぎどーは、所詮、大森の名で何とか生きて言ってるだけw

38 :考える名無しさん:04/07/24 18:15
>>37
哲学はそうかもしれない
よくわからないけど

「人を<嫌う>ということ」よかた

39 :考える名無しさん:04/08/05 21:59
あげ

40 :しろうと三号:04/08/07 00:49
この本結構つーか、かなりレベル高いよ。哲学書として。

序章と一章しかまだアタマに入ってないが、
超越論的観念論としての『純理』を解説する上で、独我論の立場とその説明の不完全さ(バークリ)や、
コギトからの立場とその説明の不完全さ(デカルト)等の問題意識から入るやり方は分かりやすいと思った。

これを踏まえれば、
「物理学も観念論だ」(うああ)になる。

41 :考える名無しさん:04/08/07 06:13
「人を<嫌う>ということ」

昨日ブックオフで、100円で購入。
人が人を嫌うという場合、「虫が好かない」など、特に理由がない
場合も多い。学校や職場で、誰もが感じてるだろうが。


42 :考える名無しさん:04/08/09 20:23
不完全性定理

43 :考える名無しさん:04/08/15 14:32
サルトルの引用がよくわからなかった。

44 :考える名無しさん:04/08/29 21:28
そんなことより中島センセの新書がでてまつよ。

45 :考える名無しさん:04/08/29 23:51
どうせこれまでのと似たような内容でしょ。

46 :考える名無しさん:04/08/31 17:09
学会報みたいなところは読んでない。それ以外は面白かった。>新作

47 :考える名無しさん:04/09/06 22:59


48 :考える名無しさん:04/09/09 01:43
>>40
それは中島がすごいんじゃなくて、カントがすごいんですな。

49 :考える名無しさん:04/09/15 21:12:12
中島氏自身は、自分は哲学の才能がないという認識だったららしい(謙虚)。

この本は、読者よりカントの思考に近いところにいる(と思われる)氏による指南書でしょうな。

50 :考える名無しさん:04/09/16 17:46:22
しかし想起を中心とするあたりは中島の独創なんでしょ?

51 :考える名無しさん:04/09/16 23:20:41
>>50
想起は大森荘蔵かな。

52 :考える名無しさん:04/09/17 13:28:55
age

53 :考える名無しさん:04/09/17 14:45:11
フッサールだろバカども

54 :考える名無しさん:04/09/27 08:00:59
経験的実在性age

55 :考える名無しさん:04/10/02 23:28:45
超初歩だが
元々の想起のアイディアはプラトンでしょ。

大森と中島との違いは時間論じゃないの?
現在と過去の捉えかた。時間と自我の実在性の捉えかたとか。

二人の対談「過去は幻か」中島義道『哲学者とは何か』ちくま文庫所収
ではその辺がけっこう明らかになってると思うけど。




56 :考える名無しさん:04/10/16 07:30:58
超越論的観念論age

57 :考える名無しさん:04/10/22 21:29:47
hage

58 :考える名無しさん:04/10/26 18:34:18
はあ

59 :考える名無しさん:04/11/21 14:44:36
閑散としてるなー、ココ

60 :考える名無しさん:04/11/21 16:09:17
ま、大森はそれなりに名を残したが
中島はむりだなw

61 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/11/21 16:43:34
中島義道著

*【カントの時間論】(既読)
*【空間と身体】(未読)
*【時間と自由】(未読)                【カントの自我論】(未購入)m(_)m

以上の文献についてご存じの方、ためになることを教えてください。
もし引用が面倒であれば、ページ数指示で構いません(私が代わりに引用します)
いちおう時間論について考えている最中(スレ立て予定)でして、(スレ違いすみません)
そのためのテーマ(問い立て、問題設定)などをはっきりさせたいなあと思い、この場にて皆さんに質問です。
よろしくお願いします。いちおう、返事は明日以降になるかと思います。

あと中島義道によらない、時間論の話題(しかし哲学者、哲学書に依拠した話題限定)なども、募集中です。
ご意見お待ちしております。

ageます。


62 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/11/21 16:44:53
失敗したのでもう一度、ageます。
ワッショイ。

63 :Ar=As-Ab/As ◆ncKvmqq0Bs :04/11/21 22:32:59
(棲み分けとは何の謂いかは解りませぬが)
カントの自我論を注文しましたので、読みませうか。

64 :考える名無しさん:04/11/22 04:58:30
中島の20日の講演を聞いた人いる?

65 :考える名無しさん:04/11/22 22:39:52
12月4日に渋谷区中央図書館で講演をやるという情報があるので、いってみようかと思ってますが。

66 :考える名無しさん:04/11/28 21:39:10
「哲学の教科書」で自分の哲学的センスの無さを思い知らされた・・・。

67 :考える名無しさん:04/12/18 01:08:57
age

68 :考える名無しさん :05/01/05 00:20:35
カントの言う自我とは何でしょうか?


69 :考える名無しさん:05/01/07 08:08:32
超越論的観念論としてのコギト

70 :考える名無しさん:05/01/30 18:21:52
最近この人の本読み始めたんだけど、中島さんの言ってる事って
加藤諦三とか美智子交合に似てるんだけど。。。。

中島氏自体が、なんか嘘くさくて欺瞞的で、自伝的自己分析的
記述もかなり脚色されてる感じがする。

うーん、ピューン!------Eだ!

71 :考える名無しさん:05/02/19 00:56:31
加藤諦三とは全然違うだろ

72 :考える名無しさん:05/02/23 01:11:55
age

73 :考える名無しさん:05/02/23 01:39:32
加藤諦三とか、なつかしいな。
高校の時、ちょっとハマったよ。

74 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 03:35:46
実際はうるさいおっさんだよ。

75 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 01:57:47
倫理は超越論的である。
ならば論理も数学も超越論的でなければならない。

76 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 21:34:03
論理も数学も超越論的なの??

77 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 06:00:17
何一点のかさppありわかんえ。

78 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 07:01:38
良く無くなんないねこのスレ

79 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 14:53:37
よくなーれ

80 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 22:18:50
sdfh

81 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 03:15:06


82 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 00:57:38


83 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:43:27
9l;

84 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 12:34:34
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20050831
ちなみに私が書評(酷評、『文藝春秋』2001年11月号)した『僕は偏食人間』に出てくる、電車内の携帯電話使用を注意したら「あなたは誰にでもそうやって注意するんですか」と言われて「そうです」と言った、という箇所、

私は、もしそうなら屈強な男に中島はボコボコにされているはずだ、と書いたのだが、中島から手紙が来て、「その時の気分に応じて誰にでも注意する」のだとあった。

嘘つき。
あげくその女子高生が「面白そうな人なので連絡先教えてください」と言ったなどというのは実に嫌らしい自慢話で、私はこの本を読んだ時から、中島をペテン師だと思っていたのである。

中島よ、某社の某編集者はあなたのおかげで本当に困っていたぞ。もっともあなたはそういうトラブルも書いて、自分はその後で仲直りするのがうまい、などとしゃあしゃあと書く御仁である。

私と仲直りするのは不可能だよ。     (小谷野敦)

85 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 12:44:59
你是愛人嗎?

86 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 09:42:18
『働く事がイヤな・・・』はもう4年も前に出版された本だが、
今でも読めるな。
一般論ではあるが、ヒントを得る事はできた。

結局、自分の情けなさを認め、とにかくどんな仕事でもやらなきゃ、
貨幣経済の社会では餓死してしまうという事なんだよな。
プライドが高すぎる、と。

合わなきゃ辞めればいい。俺の人生だ。

87 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 09:51:24
「カントの人間学」それなりに面白い

88 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 10:19:02
中島はヤスパースについて言及しているのかい?
俺はハイデガー以上にヤスパースを評価しているのだが。

89 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 19:33:16
この人は現象学には興味がないだろう。

90 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 20:35:20
>>89
ランベルトについて論文書いてるくらいだし、興味はかなりあるでしょう。

91 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 23:33:57
博報堂大学・教授。

92 :考える名無しさん:2005/10/22(土) 23:05:57
野口悠紀雄より、はるかに共感できるな

93 :考える名無しさん:2005/10/23(日) 20:35:11
『カイン』が新潮文庫に収められましたよ。

明日、買おっと。

94 :考える名無しさん:2005/10/23(日) 22:30:01
既出の話題で単なる自分の近況報告はsageでやれ。

95 :考える名無しさん:2005/10/24(月) 05:59:50
どうせ死んでしまう・・・は
まだですか?

96 :考える名無しさん:2005/10/28(金) 23:54:23
Coming soon.

Just around the corner.

97 :星野いづみ ◆sYuv7HT7uk :2005/11/17(木) 21:49:22
そう、死ぬの.....

98 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 23:43:25
age

99 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 20:35:51
今日の夜12時から81.3FM J-WAVEで一時間喋るよ

100 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 14:34:12
よしみっちゃんにさわられたい・・・

|| // //         |
||    / ̄ ̄ ̄ ̄\ . |    / ̄ ̄ ̄ ̄\
||   (  人____) |   (          )   
||     |ミ/  ー◎-◎-)|   (ヽミ        |   
||    (6    ゜(_ _) )|.  ( 6)        |  
||  __| ∴ ノ  3  )|  (∴ \____ノ_
|| (_/.\_____ノ |   >--(っ___□__)
|| / (   ))    ))ヽ|  (  ))     |三| ヾ
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                    |_||  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                  (_)\|三三三三三

101 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 05:18:01
    / ̄ ̄ ̄ ̄\     
   (  人____)   
    |ミ/  ー◎-◎-)   
   (6     (_ _) )  生きろ・・・キミは美しい
  __| ∴ ノ  3  ノ   
 (__/\_____ノ     
 / (   ))      )))   
[]___.| | 義道命  ヽ    
|[] .|_|______)    
 \_(__)三三三[□]三)    
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|      
 |Sofmap|:::::::::/:::::::/       
 (_____);;;;;/;;;;;;;/       
     (___[)_[)

102 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 03:13:00
よしみっちゃんにさわられたい

    / ̄ ̄ ̄ ̄\     
   (  人____)   
    |ミ/  ー◎-◎-)   
   (6     (_ _) )  
  __| ∴ ノ  3  ノ   
 (__/\_____ノ     
 / (   ))      )))   
[]___.| | 義道命  ヽ    
|[] .|_|______)    
 \_(__)三三三[□]三)    
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|      
 |Sofmap|:::::::::/:::::::/       
 (_____);;;;;/;;;;;;;/       
     (___[)_[)

103 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 04:24:39
よ し み っ ち ゃ ん に

お 姫 様 だ っ こ さ れ た い

ア ン ナ コ ト や コ ン ナ コ ト さ れ た い

    / ̄ ̄ ̄ ̄\     
   (  人____)   
    |ミ/  ー◎-◎-)   
   (6     (_ _) )  
  __| ∴ ノ  3  ノ   
 (__/\_____ノ     
 / (   ))      )))   
[]___.| | 義道命  ヽ    
|[] .|_|______)    
 \_(__)三三三[□]三)    
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|      
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 (_____);;;;;/;;;;;;;/       
     (___[)_[)

104 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 06:42:09
中島義道 年表 --- 『孤独について』(中島義道,文春新書)から作成した.
西暦 年齢 できごと 出典
1946 0 福岡県門司市に生まれる. p.23
終戦後 ? 住居が世田谷区尾山台,品川区大井町,大田区馬込と移る. p.27
1952 6 大田区立馬込第三小学校入学. p.28
1952 6 川崎市中原区に転居. p.29
1956 10 宇宙の写真を見て,世界観が固まった.
1961 15 東京教育大学附属駒場高校を受けて,落ちた.神奈川県立川崎高校に入学. p.34
1965 18 東京大学文科I類入学.深刻なノイローゼに陥った. p.36
1966 19 法学をやりたくないことに気付いた.哲学をしたくなった.それを遠回しに父親に相談した. pp.36-7
1966 19 留年するために,ドイツ語の試験を回避した.すぐに後悔して担当教官に相談したが,結局留年した. p.39
1967 20 教養学部教養学科科学史科学哲学専攻に進学した. p.40
1968 21 大学の講義についてゆけなくなった.大学に行かずに家で眠り続けた. p.42
1968 21 駒場の保健センターで鬱病の診断を受けた. p.48
1968 21 勉強を再開した.物理学を習得した. p.50
1969 22 理学部で物理学の講義を受けたが,理解できなかった.再び留年した. p.94
1971 24 本郷の哲学科の大学院に進学した. p.94
1973 26 三修社でアルバイトした. p.97
1973 26 Dリサーチ入社. p.98
1973 26 再び引きこもって,寝てばかりいた. p.99
1973 26 自殺未遂. p.101
1973 26 大学院自主退学. p.103
1974 27 東大法学部学士入学. p.106
1976 29 哲学科修士課程復学. p.108
1977 30 哲学科修士課程修了. p.108
1977 30 予備校の英語講師になった.
1977 30 東海大学海洋学部に,ドイツ語の非常勤講師として採用された. p.109
1978 31 東海大学から解雇された. p.109
1978 31 ウィーン大学基礎総合科学部入学. p110
1979 32 ウィーンの日本人学校中学部の英語教師に採用された. p.116
1980 33 結婚. p.117
1983 36 ウィーン大学博士課程修了. 裏表紙

105 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 13:26:39
文系の人間は、99%以上が脳が腐っていて論理的な考え方ができない。
数学的な思考も出来ないし、物理学、自然科学も全くの無知。(例:中沢新一、上野千鶴子、小谷野敦)

そういう糞と接しても「馬鹿な日本人はこういう考え方をするのか」という事しか得るものがない。

物事を考える(哲学する)点から見ると、理系の学生の方が はるかに中島にとって面白いのでは?

106 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 15:59:24
「脳が腐ってい」ない文系が1%しかいないような
異常な大学にいる奴は理系でも「脳が腐ってい」るんだろうね

107 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 21:01:01
自我論age

108 :107:2006/03/27(月) 04:36:23
自我論sage
    / ̄ ̄ ̄ ̄\     
   (  人____)   
    |ミ/  ー◎-◎-)   
   (6     (_ _) )  
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109 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 20:25:15
中島さんはテレビとかにでないのかな?

110 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 16:58:33
出ないよ

111 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 17:37:54
よしみっちゃん60歳突入オメ(n‘∀‘)η

112 :考える名無しさん:2006/09/15(金) 17:57:45
1人が好きなのに、なぜ結婚したのだろう?

113 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 03:54:51
本を読め

114 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 21:28:28
せっかくだから、もっと論じ合おうじゃないか。
カントの「純粋理性批判」の手引書としての、中島
の「カントの自我論」理由もなくこの世の生を受け、
どうせそのうちに死んでしまう。この「私」とはなん
なのか。ごまかさずにこの手引書をもとに考えよう。
まず、この手引書の用語解説から行くかい。
目次
序章「世界は私の表象である」
(超越論的観念論とはなにか)
1章私は思惟する
(「統覚」とはなにか)
2章私は存在する
(「私の身体」=「この身体」とこころ)
3章私は自己を知る
(「直観の形式」、自己触発、想起作用)
4章私は個人史をもつ
(内的経験=私の固有の過去)
終章私の表象の限界とその「そと」
(私は私の存在を私の存在で支えている。存在の底はない。
ここから「存在と時間」へ、つまりはハイデガーか?)

115 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 01:38:36
[332] 宇根康裕(うねやすひろ)君とのやりとりの文を載せます。私の「ヨーロッパの近代と、近代思想について」論です。
投稿者:副島隆彦 投稿日:2006/09/02(Sat) 07:35:50
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1776年に創設した、神学者(宗教学者)のアダム・ヴァイスハウプトは、「カントに反対して、ジョン・
ロックの思想に賛成した神学者である」と説明されている。この一行の重さを分かる人は、ヨーロッパ近代
というものの重みが分かります。それが分からない人が、何を言っても無効です。 

ですから、日本人として、はじめて、私は、ついに、カントを読み解いた(読解した)のだろうと、思います。
どんな日本人を相手にしても、全て私が説明し尽くすでしょう。
ですから、理性と合理のユダヤ思想に、新教徒(プロテスタント)思想が、敗北したので、そのことを指して、
マックス・ヴェーバーが、『プロテスタンティズムの倫理と近代資本主義の精神』(1904年)を書いて、
このことを説明したのです。

それで、キリストの愛の思想を裏切って棄てた、ヨーロッパの「理性と合理」の知識人たちは、もはや、「愛」
は問題ではなく、「倫理」と「道徳」(すなわち、社会秩序、支配の正統性、体制の擁護)こそは大事だと、
思考(思想)の駒を進めたのです。

このとき、ヨーロッパ知識人たちは、「真理の探究と信仰(宗教)の研究」を諦(あきら)めて、ユダヤ思想
の本態である理性(リーズン)と合理(ラチオ)に総敗北したものだから、それで、お茶を濁すかのように、
「倫理と道徳」(これをカントは実践理性と呼んだ)の研究の方に逃れ出ていったのです。

ですから、スピノザは、「倫理学(エチカ)」を書き、カントは、倫理学の本である、『実践理性批判』を書
いたのです。 こういう大きなことが、ようやく私に分かるようになりました。私は、自分の人生の40年間
をかけて(15歳の頃から岩波文庫の青帯をずっと読んでいました)、この日本語と言う東アジアの一雑種
言語で、この大きな読解に成功しつつあります。


116 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 20:59:45
「イマヌエル・カントは、この理性と合理を追究して、自分も遂にはユダヤ思想に屈服し
た。それで、彼は、あの『純粋理性批判』という、何を書いているのか、意味不明に近い、
どうしようもない大著を書いた。」「日本人として、はじめて、私は、ついに、カントを
読み解いた(読解した)のだろうと、思います。どんな日本人を相手にしても、全て私が
説明し尽くすでしょう。」
 読み解いた結論が「ユダヤ思想への屈服」か?カントがあの本を書いた動機は彼の本の
序言に書いてあるが、当時の「霊魂の不滅」を論じる心理学者らへの批判だ。カントが目論
んだ「超越論的(先験的)観念論」は「私」と「世界」を考える原論なのだ。「意味不明」
とか「難解」とけなすのでなく、中島の助けを借りて、きちんとカントの真意を汲むような
解読が大切ではないか。

「理性と合理のユダヤ思想に、新教徒(プロテスタント)思想が、敗北したので、そのことを
指して、マックス・ヴェーバーが、『プロテスタンティズムの倫理と近代資本主義の精神』
(1904年)を書いて、このことを説明したのです。」
 ウエーバーは「金儲け」=資本主義と定義すれば、紀元前から存在したと書いた。「近代」
資本主義の精神(その最も純粋な体現者はフランクリン。「時間は貨幣である」)は禁欲的プ
ロテスタンティズムの倫理から生まれたと書いた。「理性と合理のユダヤ思想に、新教徒(プ
ロテスタント)思想が、敗北した」とは初耳だね。

117 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 21:09:16
>>105
糞みたいな分析力に万歳。 www


その味噌腐ってるよ、w。


118 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 15:17:01
このスレももう終わりか。
ただ、言いたいのは、この「カントの自我論」はあくまで、カントの「純粋理性批判」
の解説書だということ。
カントを手がかりに、私の存在について考えることがテーマだ。
その私の存在についての議論はカントの観念論では不可能というのが結論ではないのか。



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