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◆◆ メルロ=ポンティ Part2 ◆◆

1 :考える名無しさん:04/06/08 05:49
前スレ

モーリス・メルロ=ポンティ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1059496155/

2 :考える名無しさん:04/06/08 08:11
めるぽん

3 :考える名無しさん:04/06/08 12:57
(;´Д`)ポンティ・・・ハァハァ

4 :考える名無しさん:04/06/08 14:45
とりあえず・・・

日本メルロ=ポンティサークル
ttp://www.merleau.jp/

中山元のMerleau-Pontyリンク
ttp://www.nakayama.org/polylogos/philosophers/mmp/

5 :考える名無しさん:04/06/08 15:01
とりあえず・・・
Cinco

6 :考える名無しさん:04/06/12 04:23
w

7 :考える名無しさん:04/06/12 08:25
 

8 :考える名無しさん:04/06/20 20:11
とりあえず『知覚の現象学』読むか・・・

9 :考える名無しさん:04/06/22 00:00
訳がショボイの

10 :考える名無しさん:04/06/22 00:01
みすずの方が訳いいよ

11 :考える名無しさん:04/06/22 06:00
とりあえず『弁証法の冒険』読むか・・・




12 :考える名無しさん:04/06/22 14:38
とりあえず読むようなモノだったっけ?

13 :考える名無しさん:04/06/22 21:04
とりあえず『ヒューマニズムとテロル』も読むか…

14 :考える名無しさん:04/06/22 21:41
とりあえず『見えるもとの見えないもの』でも読…めるかバカ!

15 :考える名無しさん:04/06/22 23:10
とりあえず読むなら、『知覚の現象学』序文と、『人間の科学と現象学』がいいよ。

16 :考える名無しさん:04/06/23 07:07
★メルロ=ポンティ大好き!!★
http://academy2.2ch.net/philo/kako/1023/10239/1023943192.html

>>1以外の過去ログ。

17 :考える名無しさん:04/07/03 21:27
がんばれめるぽん。

18 :考える名無しさん:04/07/04 01:12
ヘルマン・シュミッツってどういう
現象学者?

19 :考える名無しさん:04/07/04 12:38
めるろは元気でやっとるかね

20 :考える名無しさん:04/07/13 18:18
メルロ=ポンティとヘーゲル

21 :考える名無しさん:04/07/13 18:26
>>20
ってあんまり関係なさそうに見えるんだけど。。。

22 :考える名無しさん:04/07/13 19:45
ありすぎだっつの
ディアレクティカーだっつの

23 :考える名無しさん:04/07/13 20:00
>>22
メルロ=ポンティは弁証法を批判したんじゃなかったのか?

24 :考える名無しさん:04/07/13 22:42
ハイパー弁証法♥

25 :考える名無しさん:04/07/13 22:50
>>24
で?

26 :考える名無しさん:04/07/16 11:30
メルロ=ポンティにしろサルトルにしろラカンにしろ、
あの世代でヘーゲルに影響受けてる人は多いわな。

27 :考える名無しさん:04/07/16 11:34
コジェーヴの講義とイポリットの翻訳のおかげ。

28 :考える名無しさん:04/07/16 11:35
それと、
完成され切ったフランス哲学としてのベルクソニズムを超えようとしたから。

29 :考える名無しさん:04/08/03 02:17
ほしゅ

30 :考える名無しさん:04/08/14 10:33
ほしゅう

31 :考える名無しさん:04/08/16 15:17
フーコーもヘーゲルがらみではコジェーヴとイポリットの恩恵を受けたのかしら。

32 :考える名無しさん:04/08/16 15:22
>>31
『言説の秩序』を読めばフーコーがイポリットからどれだけ
恩恵を受けていたかわかるよ。

33 :考える名無しさん:04/08/16 17:46
みんなコジェーヴを強調しすぎ
ドゥルーズもデリダもイポリットの弟子筋ですよ

34 :考える名無しさん:04/08/16 19:30
31です、32さんレス多謝です。

35 :考える名無しさん:04/08/25 21:43
めるぽんってもう流行らないんですか

36 :考える名無しさん:04/08/25 21:47
サイボーグが日常科学になったときにまた流行ります

37 :考える名無しさん:04/08/25 22:49
>>35
密かに流行ってる。竹田なんか必死に読んでるだろう(憶測モード)

38 :考える名無しさん:04/08/26 11:13
>>35
というか現在の落ち着いた趨勢というのは、
もうメルポンが古典の部類に入りつつあるということではないかという気もする。

39 :考える名無しさん:04/08/26 12:05
本国では結局ベルクソンと同じようなポジションに収まりつつあるような。
フランスの伝統の不思議さよ。

40 :考える名無しさん:04/08/26 12:56
>>39
>ベルクソンと同じようなポジション

なんか分かったような分からないような…(w

41 :考える名無しさん:04/08/26 16:36
ノーベル賞ものですか?

42 :考える名無しさん:04/08/26 16:49
いや よくできたで賞です

43 :考える名無しさん:04/08/26 18:51
レヴィナスすれから来ました。
皆さん、レヴィナスも読んでますよね?(おそるおそる)

44 :考える名無しさん:04/08/26 19:51
ちんぽ しゃぶれや ゴラァ

45 :考える名無しさん:04/08/27 02:02
>>39
電波ポジション

46 :考える名無しさん:04/09/05 16:39
★メルロ=ポンティ大好き!!★
http://academy2.2ch.net/philo/kako/1023/10239/1023943192.html

hoshu

47 :考える名無しさん:04/09/07 05:45
01.ヒューマニズムとテロル:共産主義政治の論理,森本和夫,現代思想社,1959.02

02.行動の構造,滝浦静雄,木田元,みすず書房,1964.10

03.ヒューマニズムとテロル,森本和夫,現代思想社,1965

04.眼と精神,滝浦静雄,木田元,みすず書房,1966.11
●人間の科学と現象学,幼児の対人関係,哲学をたたえて,眼と精神

05.知覚の現象学1,竹内芳郎,小木貞高,みすず書房,1967.11

06.知覚の現象学2,竹内芳郎,木田元,宮本忠雄,1974.01

07.現象学の課題[共著],高橋允昭,せりか書房,1969

08.現象学の課題[共著],高橋允昭,せりか書房[現象学文庫],1969.04

09.シーニュ1,竹内芳郎[他],みすず書房,1969.12
●間接的言語と沈黙の声,言語の現象学について,哲学者と社会学,モースからクロード・レヴィ=ストロースへ,どこにもありどこにもない
10.ヒューマニズムとテロル,森本和夫,現代思想社,1969

11.シーニュ2,竹内芳郎[他],みすず書房,1970.12
●哲学者とその影,生成するベルクソン像,アインシュタインと理性の危機,モンテーニュを読む,マキアベリ覚え書,人間と逆行性,発言

12.意味と無意味,永戸多喜雄,国文社,1970
●実存主義論議,ヘーゲルにおける実存主義,小説と形而上学,戦争は起こった,セザンヌの疑惑,信仰と誠実,真実のために,マルクス主義をめぐって,悪評作家,映画と新しい心理学,マルクス主義と哲学,人間における形而上的なもの

13.弁証法の冒険,滝浦静雄[他],みすず書房,1972.05
14.言語と自然:コレージュ・ドゥ・フランス講義要録1952-60,滝浦静雄,木田元,みすず書房,1979.11
15.世界の散文,滝浦静雄,木田元,みすず書房,1979.05

48 :考える名無しさん:04/09/07 05:46
16.自然の哲学:自然の中の人間と人間の中の自然[共著],菊川忠夫[編訳],御茶の水書房,1981.03
●進化と倫理:自然史的考察[Thomas Henry Huxley],自然の哲学序説[Robin George Collingwood],自然の概念[Maurice Merleau-Ponty]

17.メルロ=ポンティの研究ノート:新しい存在論の輪郭,現象学研究会[編訳],御茶の水書房,1981.03

18.心身の合一:マールブランシュとビランとベルグソンにおける,滝浦静雄[他],朝日出版社,1981.11

19.知覚の現象学,中島盛夫,法政大学出版局[叢書・ウニベルシタス],1982.05

20.意味と無意味,滝浦静雄[他],みすず書房,1983.01
●実存主義論争,ヘーゲルにおける実存主義,小説と形而上学,戦争は起こった,セザンヌの疑惑,信仰と誠実,真実のために,マルクス主義をめぐって,悪評作家,映画と新しい心理学,マルクス主義と哲学,人間のうちなる形而上学的なもの

21.現象学の課題[共著],高橋允昭,せりか書房,1983.03

22.知覚の本性:初期論文集,加賀野井秀一[編訳],法政大学出版局[叢書・ウニベルシタス],1988.11
●知覚の本性に関する研究計画,知覚の本性[知覚の生理学と病理学,知覚の哲学,知覚の心理学],キリスト教とルサンチマン,『存在と所有』,J. P. サルトル著『想像力』,J. P. サルトル著『蝿』,実存の哲学

23.自然の哲学:自然の中の人間と人間の中の自然[共著],菊川忠夫[編訳],御茶の水書房[新装版],1981.03
●進化と倫理:自然史的考察[Thomas Henry Huxley],自然の哲学序説[Robin George Collingwood],自然の概念[Maurice Merleau-Ponty]

24.見えるものと見えないもの:付・研究ノート,滝浦静雄,木田元,みすず書房,1989.09

25.意識と言語の獲得:ソルボンヌ講義1,木田元,鯨岡峻,みすず書房,1993.06

49 :考える名無しさん:04/09/07 05:47
26.見えるものと見えざるもの,中島盛夫,法政大学出版局[叢書・ウニベルシタス],1994.03

27.メルロ=ポンティ・コレクション,中山元,筑摩書房[ちくま学芸文庫],1999.03
●言語について[表現としての身体と言葉,言語の問題],身体について[問い掛けと直観,絡み合い:キアスム],自然について[自然の概念],
政治と歴史について[プロレタリアから人民委員へ,歴史の理論のための資料,個人の歴史と公共の歴史における「制度」],芸術について[セザンヌの疑い]

28.サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡:決裂の証言[共著],菅野盾樹,みすず書房,2000.06

29.人間の科学と現象学:メルロ=ポンティ・コレクション1,木田元,滝浦静雄,竹内芳郎,みすず書房,2001.04
●『知覚の現象学』序文,人間の科学と現象学,実存主義論争,ヘーゲルにおける実存主義,小説と形而上学,人間のうちなる形而上学的なるもの

30.哲学者とその影:メルロ=ポンティ・コレクション2,木田元,滝浦静雄,みすず書房,2001.07
●哲学をたたえて,どこにもありどこにもない,哲学者とその影,生成するベルクソン像

50 :考える名無しさん:04/09/07 05:48
31.幼児の対人関係:メルロ=ポンティ・コレクション3,木田元,滝浦静雄,みすず書房,2001.09
●幼児の対人関係,表現と幼児のデッサン,映画と新しい心理学,人間と逆行性,他者の知覚と対話,モースからクロード・レヴィ=ストロースへ

32.言語の現象学:メルロ=ポンティ・コレクション5,木田元,滝浦静雄,竹内芳郎,みすず書房,2002.01
●言語の現象学について,純粋言語の幻想,間接的言語,アルゴリズムと言語の秘義,表現の科学と表現の経験,哲学者と社会学

33.間接的言語と沈黙の声:メルロ=ポンティ・コレクション4,朝比奈誼[他],みすず書房,2002.04
●セザンヌの疑惑,間接的言語と沈黙の声,眼と精神,エロチシズムについて,クローデルについて,アインシュタインと理性の危機

34.ヒューマニズムとテロル:共産主義の問題に関する試論:メルロ=ポンティ・コレクション6,木田元,合田正人,みすず書房,2002.07
●ヒューマニズムとテロル:共産主義の問題に関する試論[テロル[ケストラーのディレンマ,ブハーリンによる歴史の両義性,トロツキーの合理主義],
ヒューマニズム的展望[プロレタリアから人民委員へ,行者とプロレタリア]],キリスト教とルサンチマン,『存在と所有』,J. P. サルトル『想像力』

35.政治と弁証法:メルロ=ポンティ・コレクション7,海老坂武,木田元,みすず書房,2002.10
●マルクス主義と哲学,語勢の危機・ウェーバー,「西欧」マルクス主義:ルカーチ,「プラウダ」:ロシア・マルクス主義,行動としての弁証法,哲学的回想:『シーニュ』序

51 :考える名無しさん:04/09/20 05:15:39
ほしゅ

52 :考える名無しさん:04/09/23 09:23:52
今日はメルロ=ポンティ・サークル第11回大会。

53 :考える名無しさん:04/09/26 14:41:40
>>52
どうだった?

54 :考える名無しさん:04/09/28 23:28:15
今年は刃傷沙汰にも発展せず
終始和やかな雰囲気で幕を下ろしました
文体模写対決は優勝者なしでした

55 :考える名無しさん:04/10/21 14:39:02
めるぽん

56 :考える名無しさん:04/10/21 21:55:45
やりまん

57 :考える名無しさん:04/10/21 22:03:40
めるろ君

58 :考える名無しさん:04/11/01 00:22:07
ほしゅ

59 :考える名無しさん:04/11/24 20:56:03
捕手

60 :考える名無しさん:04/11/29 07:07:17
aga-

61 :考える名無しさん:04/11/29 10:44:34
めるろって人本当にいたんだな
金沢の美術館の人らしい

62 :考える名無しさん:04/11/29 10:45:51
鷲田清一のご子息ですね

63 :考える名無しさん:04/11/29 10:52:38
マジ?鷲田馬鹿っぽいな
いじめられなかったのだろうか

64 :考える名無しさん:04/11/29 12:02:16
よほどメルポンにぞっこんだったんだろうな…その当時の鷲田氏。

65 :考える名無しさん:04/11/29 12:13:14
弟も誰かの名前から取ったはず
学者の子供は、
いじめがないところに通うから問題なし。

66 :考える名無しさん:04/12/14 12:07:05
ポンチ

67 :考える名無しさん:04/12/22 15:04:15
メルロ=ポンティのスレが、こんなに盛り上がってないなんてびっくり! 
これから、「ヒューマニズムとテロル」を読みます。
ageときます・・・

68 :考える名無しさん:04/12/22 19:39:50
『行動の構造』と『知覚の現象学』を古本屋で手に入れたから、これから読もうかな。

69 :考える名無しさん:04/12/22 21:58:53
>>68
中に書かれている生物学、心理学などの知見は今ではアップデートされていることも多いので、
話半分に受けとっておくのが吉。
これはメルロ=ポンティのすべての著作についていえること。

70 :考える名無しさん:04/12/28 01:26:24
『自然の現象学』って買いですか?
近所のブクオフに500円で売っているんですよ

71 :考える名無しさん:05/01/09 19:04:59
>>65
某画家です。

72 :考える名無しさん:05/01/16 16:41:48
>>70
買い

73 :考える名無しさん:05/01/20 01:11:21
書物復権2005年 8出版社共同復刊

M・メルロー=ポンティ 竹内芳郎 他 訳 1969
『シーニュ (1)』 東京 みすず書房

M・メルロー=ポンティ 竹内芳郎 他 訳 1970
『シーニュ (2)』 東京 みすず書房

M・メルロ=ポンティ 滝浦静雄 他 訳 1972
『弁証法の冒険』 東京 みすず書房

M・メルロ=ポンティ 滝浦静雄・木田元 訳 1979
『言語と自然: コレージュ・ドゥ・フランス講義要録 1952-60』 東京 みすず書房

一気に復刊されすぎ。orz

74 :新刊age:05/02/02 13:12:20
フッサール『幾何学の起源』講義 
付・最新研究論集
《叢書ウニベルシタス815》

メルロ=ポンティ著
加賀野井 秀一・本郷 均・伊藤 泰雄 訳

2月23日発売
定価6300円(本体6000円+税)四六判
ISBN4-588-00815-3

メルロ=ポンティの遺稿となった未発表の講義ノートを公刊して、生
涯フッサールとの間で交わしつづけられた対話の全容を明らかにする
とともに、メルロ=ポンティをめぐって開かれた国際シンポジウム
(1995年、「可感的なもののフィギュール」)における14名の精鋭
の論考を収録して、現象学の限界と新たな思考の可能性を探求したメ
ルロ=ポンティ晩年の思想を浮彫りにする。
〔哲学・思想〕

75 :ヌルロ・ポンティ:05/02/10 19:04:29
世界という体験自体がぬるぽである。

76 :考える名無しさん:05/02/17 07:27:09
関連スレ:

【新刊】フッサール『幾何学の起源』講義:メルロ=ポンティ著[2/23]
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/ticketplus/1108591896/

77 : ◆RabBLEI3p6 :05/02/19 06:22:12
test

78 :考える名無しさん:05/02/20 18:44:19
世界の現出こそ奇跡

79 :考える名無しさん:05/02/21 07:11:26
質問ですが、メルロ=ポンティにおいて、超越論的現象学のプログラムの限界、
つまり還元の不可能性が明らかになったということは、フッサールにおける厳密な学としての哲学という
理念が崩壊したと言うことになりますよね。

そうすると、第一にメルロ=ポンティにおいて哲学の学としての理念はどうなってしまうのでしょうか。
学問としての体系は成立しないけれども、個々の学問は同じ存在の表現型で、哲学はこの存在の根源性を
考える学問である、という理解はできるでしょうか。

それと、第二にメルロ=ポンティにおいて現象学とは何でしょうか。
メルロ=ポンティの哲学をなお現象学と呼ぶとすれば、それはどういう意味においてでしょう。
また逆に、メルロ=ポンティは現象学ではないという場合、知覚の現象学以降のメルロ=ポンティが
現象学から決定的に離脱したことを示しうる箇所があるでしょうか。

以上の質問について、良い文献などあったらお願いします。
もちろん文献なしでもお答えしてもらえればありがたいです。

80 :考える名無しさん:05/02/21 07:40:21
>>79
>第二にメルロ=ポンティにおいて現象学とは何でしょうか。
>良い文献などあったらお願いします

『人間の科学と現象学』…はとっくに読んでるよなぁ、やっぱ。

81 :考える名無しさん:05/02/21 11:27:13
>>80
ええ、読んでます。しかし、通読した時からは時間がたっているので、もう一度読み直してみます。
文献は主に上の問題について明快な解釈と理論を打ち出している二次文献を紹介して頂けるとありがたいです。
もちろんメルロ=ポンティが自分で述べている箇所でも大いに歓迎ですが。
それだけでなく、メルロ=ポンティの現象学にたいする批判文献の紹介なんかも歓迎です。

第二の問題は以下の二点に敷衍してお聞きしたいです。
第一に、メルロ=ポンティにとって現象学とは何かと問うのは、同時に、現象学の概念自体がフッサールの現象学的方法論
としての還元の限界を指摘した後でも保たれうるのかどうかという問題にもなります。
「人間の科学と現象学」では現象学的還元の判断中止という側面が積極的に捉えられていますが、訳者の木田元も
指摘しているように他の点では随分読み替えが多く、たとえば、超越論的主観性は間主観性に他ならないと言われます。
そうすると還元も単純にノエシス・ノエマという意識構造への還元にはならないわけで、このことは完全な還元の遂行不可能性にも
関わってきますが、それに相応して現象学という概念の規定も捉えなおさなければならないでしょう。

また第二に、後期の存在論まで射程に入れて考えるとどうなるでしょうか。
「人間の科学と現象学」は50-51年の講義録ですので、中期の言語論や後期の存在論という展開がその後に続きます。
「存在と時間」のハイデガーによれば、存在論は現象学としてのみ可能だと述べられていますが、メルロ=ポンティにおける
現象学と存在論の関係もこの路線ですすんでいるのでしょうか。
中期・後期おけるメルロ=ポンティの現象学論として重要な箇所も教えて頂きたいです。

長々と質問やお願いばかり申し訳ありませんが、よろしくお願いします。




82 :考える名無しさん:05/03/06 02:45:16



83 :考える名無しさん:05/03/14 11:02:14
どなたかコントとメルロ=ポンティの関係が解る方いらっしゃったら
教えていただけないでしょうか?
大学のレポートでこんなのが出て困ってます・・・

84 :考える名無しさん:05/03/14 15:05:01
パペットマペットのパンティ・コント

85 :考える名無しさん:05/03/15 17:51:32
とりあえずここの文献案内を参照し、DBを取り寄せてみてはどうか
ttp://www.merleau.jp/

86 :考える名無しさん:05/03/17 10:23:38
第二の論点に関しては鷲田本の最終章「現象学の臨界点」参照。

87 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 08:35:49
ag

88 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 09:08:14
 

89 :ローカルルール審議中:2005/04/27(水) 11:54:22
メルポンは分かり易くっていいよな。

90 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 04:11:54
いい文章家だ。

91 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 16:05:40
メルロ=ポンティの哲学を発展継承している人っているんですか?

92 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 16:07:28
>>91
いますよ。

>>74の本にはそういう哲学者がずらりと出てきている。

93 :91:2005/05/10(火) 23:50:24
>>92
どうもありがとうございます。
しかし、すごい即答ですねぇ。

94 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 22:58:54
めるぽん紅鯨団

95 :ポンティ(°∀゜) ◆TLTiVWbvF. :2005/05/16(月) 14:00:24
(゜∀゜)むにょ〜ん
受験板からきますた。ハンをポンティにするほどのポンティ好きだす。ところが、去年買ったチャート式倫理、もち世界史にも、ポンティさんがのってないじゃないだすか!
わたすは悲しくなりますた。むかしのには、のってたのに。もう彼の哲学が古いとでもいうのでせうか?そんなことはないはずなのに!
ちなみにスペインの哲学者、『大衆の反逆』を書いたオルテガさんは今回ものってませんですた。

96 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 14:23:47
ポンチはもう飽きた

97 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 10:38:14
メルロポンティ、フランスの内相になったね。
http://www.schfpn.fr/discours/nicolasSARKOZI.jpg

98 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 11:14:07
>>97
髪型だけじゃねえの?

99 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:09:57
http://mtsu32.mtsu.edu:11072/EvilGenius/Site_Images/People/merleauponty.jpg
オリジナルモーリスさんのご尊顔。

100 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:35:50
かの篠沢秀夫先生も、フランスに留学したとき、メルロ=ポンティの授業を
うけたらしいね。

101 :考える名無しさん:2005/06/05(日) 08:30:52
>http://www.max.hi-ho.ne.jp/h-shinozawa/rireki-1.htm
>三五年六月 パリ大学文学部現代フランス文学教員免状(成績順位二八番同点)
>   十月 パリ大学文学部言語学講座年次登録(マルチネ教授)
>三六年十月 パリ大学付属E・P・H・E(高等学術演習学校)一般言語学講座年次登録(マルチネ教授)
>      コレージュ・ド・フランス聴講(実存哲学メルロー=ポンチ教授)

指導教官がマルティネなのか。
ところで、昭和36年10月って、1961年10月でしょ?
メルロ=ポンティ、その年の5月に死んでるんじゃ。

102 :考える名無しさん:2005/06/05(日) 13:09:14
篠沢秀夫/著『篠沢教授の「大丈夫だぞ、日本人!」』(2003年 小学館)の
81〜82ページには、こんなふうに書いてあるよ。

>  若いころは生意気で、留学先のパリ大学では、フランス文学については文学部の
> 教授たちの話は発想が古い気がして、若い先生たちのいる教員養成コースの講義を
> 聴いた。学年末は七時間の即席課題論文試験である。それとは別に世界的大学者
> では一般言語学のマルチネ教授の講義を二学年、そしてコレージュ・ド・フランス
> で、実存哲学のメルロー=ポンチ教授の講義をほとんど一年、教授が心臓麻痺で
> 急死するまで休まず通った。

103 :考える名無しさん:2005/06/05(日) 13:54:07
メロメロパンティー

104 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 11:46:28
保守

105 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 15:47:32



106 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 22:43:03
関連リンクです。

◆実存主義総合スレ◆
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1122049999/l50

107 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 13:14:32
メルロ=ポンティ・サークル
第12回大会
9月11日@東京電機大学

http://www.merleau.jp/

108 :考える名無しさん:2005/09/01(木) 14:41:35
>>107
投票日ですね。

109 :考える名無しさん:2005/09/01(木) 20:09:52
>>108
 遠距離の方は、不在者投票をご利用くださいw

110 :考える名無しさん:2005/10/07(金) 01:15:48
意外な新刊が出てたね。

シリーズ・哲学のエッセンス
メルロ=ポンティ 哲学者は詩人でありうるか?

■著者       熊野純彦 著
■発売年月日  2005年9月30日
■定価     1,050円 (本体1,000円)
■判型     B6判
■ページ数   120ページ
■ISBN     4-14-009325-0

世界を言葉に紡ぐ営みとして
哲学者と詩人の接点を問う

哲学者は、客観世界や言葉として認識される以前の「ありのままの世界」を見つめなおし、
世界をめぐる経験を言葉に紡ごうと試みる。それは詩人の営為と似てなくはないか? 
『知覚の現象学』を元に詩的な言語が可能となるような経験とは何か、その成り立ちを問う。

http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00093252005

111 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 11:19:27
>>110
お、第2期開始か。

112 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 12:50:38
AGEs

113 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 17:02:05
age

114 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 10:04:33


115 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 01:15:05
ポンチ教授

116 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 22:18:24
『コレージュ・ドゥ・フランス講義要録』『世界の散文』がなくなりかけてる。

117 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 00:31:19
眼と精神の新訳って??
見えるものと見えざるもの?

118 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 16:56:49
メルロ=ポンティがセクシュアリティについて語る中で
「人は完全に勝利することはないが
 完全な敗北を喫することもない」
みたいな感じのことを言っていた記憶があるんだけれど
出典が分かる人はおりますかえ?


119 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 17:06:50
メルロポンティさんはこのスレの中にいますか?

120 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 06:00:18

http://.              ■
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121 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 21:03:52
白水社 シリーズ 哲学の現代を読む

酒井健『バタイユ 魅惑する思想』
松本潤一郎 大山載吉『ドゥルーズ 生成変化のサブマリン』
加賀野井秀一『メルロ=ポンティ 触発する思想』←←←←←←←←←
栗原仁『フーコー 自明性の解析学』
廣瀬浩司『デリダ 痕跡としての思想』
守中高明『ブランショ』
澤田直『ジャン=リュック・ナンシー』
渡辺諒『バルト』

122 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 22:34:05
>>118 「知覚の現象学」T(みすず書房版)・X「性的存在としての身体」
あたりかと思われるが…

123 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 11:59:27
サルトルとメルロ=ポンティとの論争ってどこで読めるのだっけ?

124 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 13:08:36
本人同士のを読みたいのなら、書簡集が出てますよ。

125 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 13:23:48
>>124
書名を教えて下さいまし。

126 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 14:43:14
>>125
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-9868588-0601858
返事遅れてごめんちょ。

127 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 14:45:45
すまん、貼るアドレス間違えていたみたいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622050544/qid%3D1142919855/250-9868588-0601858

128 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 03:18:38
ミショットの『因果性の知覚』(英訳)をオークションで落とした〜。

129 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 12:01:04
おめ

130 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 00:52:08
>>127
それも重要だが、論文で何かあったと思う。

131 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 12:32:34
で、どれ?

132 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 02:26:19
生成スレ<22>
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1147595207/
で待っているぞ、あほども!

133 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 11:41:08
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <こいつ最高にアホ
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
(___)   /


134 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 13:30:29
>>118
 大抵の著書で考えがみられるだろう。探されるほどのものかね?

135 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 13:10:44
メルロ=ポンティ以降哲学は
ほとんど進んでいないのではないか?


136 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 03:13:10
http://www.youtube.com/watch?v=phRibrhsmsw

この映像の観客の中にサルトルとメルロ=ポンティ映ってるよね?

137 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 23:06:10
>>136
1分15秒あたりに、メルロ=ポンティみたいな顔した人が映ってるけど、
今のフランス内相のサルコジにも見える。
誰か、この映像の経緯を教えて下さい。

138 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 13:30:30
デリダじゃあるまいし、幽霊か!
ttp://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/J/Chomsky/chomdocm.htm

139 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 01:18:32
デリダはまだ生きている

140 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 03:28:33
おもしろそうなの見つけた。

酒田英夫 (with 山鳥重, 河村満, & 田邉敬貴) (2006).
頭頂葉. 神経心理学コレクション. 東京: 医学書院.
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4260000780/

141 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 03:46:03
目屡櫨パンティー

142 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:31:10
くんくんしてねっ

143 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 11:46:39
うほっ

144 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 15:09:31
ほす

145 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 03:50:18
難解

146 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 10:50:25
なんか妖怪?

147 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 16:49:05
鳥居耀蔵 魔癌伝説

148 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 16:29:30
ほすと

149 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 12:35:15
http://www.asahi.com/culture/update/0110/018.html
死んじゃったね・・・。

150 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 10:44:16
↑不覚にもワラタ

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