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なぜ、こうも哲学は叩かれるのか

1 :考える名無しさん:04/05/28 20:33
ざっとこの板を見回した限りでもアンチ哲学スレはゴロゴロ存在してる。
彼らは一様に哲学が社会にとって無駄であるからという論法でこれを批判するが、
それにしてもアンチスレが多すぎる。
何か根底に彼らを糾弾に駆り立てるものがあるのではないか。

哲学を叩く人間の心理を分析するスレ

2 :考える名無しさん:04/05/28 20:39
ただ、現実を見よ。

                       和田アキ子

3 :考える名無しさん:04/05/28 20:41
哲学書が読めない劣等感








****************************  終了  ************************************



4 :考える名無しさん:04/05/28 20:42
      ____
     /∵∴∵∴\
    /∵∴∵∴∵∴\
   /∴.-=・=-  -=・=-|  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |∵∵/  | |  \| < 叩かれるからこそ哲学なんだ
   |∵ /    (・・)   |  \_________
   |∵ |   __|__  |
    \|   \_/  /
      \____/
   ______.ノ       (⌒) ビッシ!  
  //::::::::|-、 ,-/::::::ノ ~.レ-r┐
/ /:::::::::::|  /:::::ノ__ | .| ト、
| /:::::::::::::::| 〈 ̄   `-Lλ_レ′
レ::::::::::::::::::|/:


5 :考える名無しさん:04/05/28 20:43
例えば、こいつ  ↓

6 :考える名無しさん:04/05/28 20:46
↑オマエガナー

7 :考える名無しさん:04/05/28 20:46
どうも、エマニュエル・レヴィナスです

8 :考える名無しさん:04/05/28 20:47
どうも、エマニュエル・レヴィナスです

9 :レヴィナス:04/05/28 20:49
哲学書を読んだぐらいで知ったかぶっている文系卒(DQN)は
皆殺しにしてよい。これが断言できます。

10 :考える名無しさん:04/05/28 20:54
     ____
     /∵∴∵∴\
    /∵∴-‐∵'''ー∴\
   /∴.-=・=-  -=・=-|  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |∵∵/  | |  \ | < く哲学の世界は何でもありなんだよ(プゲラ
   |∵ /    (・・)    |  \_________
   |∵ |   ト‐=‐ァ'  |
    \|   ` `二´ /
      \____/


11 :考える名無しさん:04/05/28 20:55
あ、そーすか

================= 終 了 ================

12 :考える名無しさん:04/05/28 20:57
間違えて買った哲学書を読んでみた。
「科学には根源的真理・答えに決して辿り着けない、哲学はこのような問題に取り組む・・・
・・・結局その答えが書いてない。
問題提議オンリー。
その他「・・・かもしれない」「・・・は無意味ともいえる」等々
曖昧言葉のオンパレード。

13 :考える名無しさん:04/05/28 20:58
ありゃりゃーーー!!終わってもうた!

14 :考える名無しさん:04/05/28 20:58
ありゃりゃーーー!!終わってもうた!

15 :考える名無しさん:04/05/28 21:00
【1:12】なぜ、こうも哲学は叩かれるのか
1 名前:考える名無しさん 04/05/28 20:33
ざっとこの板を見回した限りでもアンチ哲学スレはゴロゴロ存在してる。
彼らは一様に哲学が社会にとって無駄であるからという論法でこれを批判するが、
それにしてもアンチスレが多すぎる。
何か根底に彼らを糾弾に駆り立てるものがあるのではないか。

哲学を叩く人間の心理を分析するスレ



3 名前:考える名無しさん :04/05/28 20:41
哲学書が読めない劣等感


ププーーーーーーーーッ

16 :考える名無しさん:04/05/28 21:02
多くの人は、答えがでるのが当たり前だと思っているから。
故に、彼らは、哲学が何を問題としているか、何を言っているのかを
思考する段階に達する前に、ただ否定しかできない。

17 :考える名無しさん:04/05/29 12:36
メンドくさいこといって、言葉転がしてるくせして答えすら出せやしない。
その上、扱ってるのは議論の余地がない当たり前のことばかりじゃないか。
そういう見方なら議論の余地が出てくるってのは面白がってればいいけど、
メンドいし時間の無駄だろ、頭いいならよそに使えや。
そんなことで学者先生ぶってお高くとまってんじゃねーぞ

ってなところか?

18 :オレオレ詐欺:04/05/29 12:43
なぜ、これほどまでに答えが出るのがあたりまえと思われているのか
それこそ、現代の日本が抱える問題である

俺は、それが受験の弊害にあると考える
受験などの高校までにやる試験は、必ず一つの答えが出るようにつくられている
これは、問題の中にその問題に対する解答が含まれているということを意味する
だから受験によって脳をやられた馬鹿どもは、問題を必死になって見つめれば答えが出ると考える
場合によっては答えが出ない問題は問題失格だという烙印まで押す始末

でも、そうじゃないだろ
真正な(あっ!この言葉使っちゃった)問いはそもそも原理的には答えが出ないようなものではないだろうか?
答えが出ない問題を答えを出そうとする、その連鎖の中で多くの概念を見つめなおし反省の作業をしていく
そのような営みこそ、人間にとって重要な意味ある行為と思う

だって学問の最先端を見なよ
答えが出ているのはすべて過去の業績であり、一線で研究している人たちは答えの出ない問題と格闘しているじゃないか!

19 :考える名無しさん:04/05/29 17:30
下は別スレからのコピペなんですが、
そこで糾弾されている糞コテのように、
誤りを認めずグダグダと言葉を連ねて相手を言い負かそうとする学問ゴロが、
学問の性質上、棲息しやすいからではないでしょうか?>1
哲学にではなく、まわりに群がっている学問ゴロ、それをはっきりと排除しきれない
煮え切らない専門家(?哲学者ではなく哲学研究者)に苛立つ人間が多いのではないでしょうか。



嘘はいけませんよ。機械さんw
教科書に書いてあることが正しいか?なんて、あからさまな論点ずらしもいけませんよw
次スレが立っても、この点は糾弾していきますよ。

316 名前:「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U :04/05/20 23:24
>>309
>素粒子レベルで言っても、例えば2重スリット実験の時
>電子銃から発射された1つの光子が2つのスリットを同時に
>通過します。

まだそんな「古い」物理の教科書を使っている大学の「物理学科」がある
というのは本当なのですか?
前スレで何度も紹介しているとおり、それは「光子を1個1個跳ばす」実験で
「反証」されております。
「特定同一の光子」は必ず「どちらかのスリット」を通過します。その集積である
「印画紙に焼き付いた光子の痕」が、「干渉縞」を顕すことも「実験で証明済み」です。


20 :( ゚∞゚)ペーチンチン:04/05/29 17:48
( ゚∞゚)ペーチンチン


21 :考える名無しさん:04/05/29 19:01
嫉妬

22 :もはぁ〜:04/05/29 19:10
テスト

23 :考える名無しさん:04/05/29 19:20

But further, if we are not to fail in our endeavour to determine the value of philosophy,
we must first free our minds from the prejudices of what are wrongly called ヤpracticalユ men.
The ヤpracticalユ man, as this word is often used, is one who recognizes only material needs,
who realizes that men must have food for the body, but is oblivious of the necessity of
providing food for the mind. If all men were well off, if poverty and disease had been reduced
to their lowest possible point, there would still remain much to be done to produce a valuable society;
and even in the existing world the goods of the mind are at least as important as the goods of the body.
It is exclusively among the goods of the mind that the value of philosophy is to be found;
and only those who are not indifferent to these goods can be persuaded that
the study of philosophy is not a waste of time.

The Problems of Philosophy
Chapter XV: The Value of Philosophy
Russell, B.

24 :考える名無しさん:04/05/29 22:40
>>21
藁藁
いったいどこにどうしっとすればよいのじゃ?

25 :考える名無しさん:04/05/29 22:54
馬鹿でも、とっつき易いのが哲学。
馬鹿でも、叩き易いのも哲学。

26 :考える名無しさん:04/05/29 22:55
ほんとうにそうかな?

27 :考える名無しさん:04/05/29 22:59

Sodayo

28 :考える名無しさん:04/05/29 23:37
自分の思想が正しいと強く思っているあまり、
人の思想が馬鹿に見えてくるのでしょう。

哲学の思想は、良くも悪くもとれる紙一重ゆえ、
ちゃんと理解していないから、
ますます自分の思想が正しいと立証された気になるのでしょう。


29 :考える名無しさん:04/05/29 23:50
哲学は頭の運動にもなるし、考えさせてくれるから良いものだよ。
しかし、「哲学で社会的な結果を出せるか」と言ったら?
哲学で金儲かる仕事に就くか。哲学で職場友達が増えるか。哲学で会社立ち上げられるか。
もちろんそれが人生の全てではない。しかし、大学では哲学科なんて取るよりもう少し結果が出せるものを取ろうよ。
「哲学は考える力を発達させるから、経済などの面でも他人より上に立てる」とか言ってる奴がいた。
でも世の中には哲学なんてやらなくてもよっぽど頭の良い奴らがわんさかいるから、結局哲学は用なし。

まぁ上記のはともかくとして、哲学が叩かれる一番の理由:
「哲学してる」というのがすごい事だと思い、それで他人を見下そうとする人がほとんどだから。
人生云々について考えてても、結局人一人良い気分にしてやれないようじゃ意味がないよね。

30 :考える名無しさん:04/05/30 00:08
見下すかなああ?
大学でも社会に出ても哲学好きだなんてかなり言いづらい。
日蔭の嗜好。オタクの境遇だよ。


31 :考える名無しさん:04/05/30 00:49
>>30
ハゲ堂。

哲学叩く香具師って自分から哲学をバカにしておきながら、
少しでも哲学の価値について言及したら、もうだめ。
ヒステリックにギャーギャー人格攻撃してくる。
のび太のクセに生意気だってジャイアンかよ。

人を見下してるとかそういうんじゃないよ。
哲学はみんなやるべきことであって、大学でやってるのは
哲学研究なのにそこを分かっていないね。哲学否定厨は。
哲学研究が哲学者の思想を理解するために必要なことも。

32 :芦原:04/05/30 01:14

見下す、というか
自分は一般人とは異なる特別な思考能力を持ってるんだぞ
といったような特権性を概して抱きやすい、といった感じか。

33 :考える名無しさん:04/05/30 01:19
>>32
一方的に劣等感を感じてるだけじゃねーの
無意味だと結論が出たならあいつらバカだなーと思っとけばいいんだよ
もし分からなかったら黙っとけばいいんだよ
いちいちアンチにならなくても

34 :芦原:04/05/30 01:27

>>33
度が過ぎれば哲学者も宗教家も経営者も
俺からしてみればほとんど同じようなもんだ
いちいちアンチになんてなってられんよ

35 :考える名無しさん:04/05/30 01:42
否定厨はフロムの『自由からの逃走』的
精神構造なんじゃないのか。

マゾヒズム的隷属によって安心感を覚えて
いるのでなかろうか。

36 :29:04/05/30 02:24
>>30
もちろん外に出て「俺は哲学やってるんだぜ〜」なんて大口を叩くわけじゃない。
ただ、哲学を研究する人間と親しくなっていくと、どうでもいい事にまで哲学を持ち込んでは
「まぁこれは哲学的な事だからキミみたいな凡人は考えなくていいけどね」という態度を保つ。
哲学科に通う知人の多くはこの態度を持ってるね。心当たりないかい?

>>31
>哲学はみんなやるべきことであって、大学でやってるのは
>哲学研究なのにそこを分かっていないね。哲学否定厨は。
そんな当たり前の事を「わかってないね」と言われてもなぁw
でも、「哲学はみんなやるべきことであって」っていうのは抽象的すぎるぞ。
哲学叩きの対象は実際の大学生だけではなく、
大学生哲学研究者と同じぐらいの姿勢で哲学に集中してる人間も含む。
「哲学はみんなやっている」ってのは当たり前。度合いの問題だよ。曖昧な言葉でごまかそうとしただろ

>哲学研究が哲学者の思想を理解するために必要なことも。
そして哲学叩きは「哲学者の思想を理解しようとする」という目標自体を叩いてるのではないだろうか。


37 :考える名無しさん:04/05/30 02:39
歴史に残る哲学思想は、周囲の考えとの妥協の産物じゃなくて
「自分がどう考えたか」という強烈な主張。
周囲の考えと妥協した時点で、哲学思想としては敗北じゃないかな。

38 :考える名無しさん:04/05/30 03:27
哲学否定するなら岩波の青くらい全部読んでからいってくれよ

39 :考える名無しさん:04/05/30 03:34
>>36
>「哲学をみんなやっている」ってのは当たり前
な訳がない。やっているなら何故否定する。
君のmy哲学のことじゃないんだよ。
そんなもの知りたくもない。

君には君よりも偉大な先人達の知恵を学ぼうっていう謙虚な気持ちは
ないんだね。

想定反論:あるよ。
答論:君はラテン語ギリシャ語が読めるのかね。
   ドイツ語フランス語で難解な書物を読む暇があるのかね。
   翻訳で読むとしてその翻訳を信じれるのかね。
   専門家が必要とは思わんかね。
  
何故「哲学者の思想を理解しようとする」ことを叩くのか説明して欲しい。


40 :あまのじゃく:04/05/30 03:38
哲学は各人の器量によってそのひとの内部に姿を現す。
彼らが叩いているのは我々ではなく彼らの頭脳に、彼らの素質自体によって大幅に
制限されて姿を現した彼ら自身の哲学なのである。
自分の問題なのにひとのせいにしてしまうDQNの性なのである。


41 :考える名無しさん:04/05/30 05:22
ちょっと待って!
40さんが本当のコト言った(AA略

42 :考える名無しさん:04/05/30 05:54
なぜ、こうも哲学は叩かれるのか?

この板来ればみんな分かるだろ。

43 :考える名無しさん:04/05/30 06:48
>>42
すまん。理解出来ん。
哲学の素晴らしさは伝わってくるが。

哲学の素晴らしさが原因ということか?

哲学の存在意義を揺るがすような否定厨の批判キボン

44 :考える名無しさん:04/05/30 07:01
まあ俺も哲学叩きやってたことあるけど、あれは百%哲学書読めない劣等感だったなw

45 :考える名無しさん:04/05/30 07:02
つまり哲学が叩かれてるわけじゃなく
この板を見て「哲学の素晴らしさ」
を感じてしまうような人が叩かれてるということじゃないのか

46 :考える名無しさん:04/05/30 07:06
知能が低い人間が増えてる証拠


47 :考える名無しさん:04/05/30 07:07
もともとこの板に知能が高い人間はすくないのだが

48 :考える名無しさん:04/05/30 07:27
1 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:04/05/28 20:33
ざっとこの板を見回した限りでもアンチ哲学スレはゴロゴロ存在してる。

      ↑

ざっと板を見回して哲学VSアンチ哲学スレがゴロゴロ存在してのを確認した上で、
わざわざ重複スレを立てたのか。

49 :考える名無しさん:04/05/30 07:31
自分の場合はオタクカルチャーの周辺で我流批評やってたんだけど、
東浩紀や彼に影響された人が哲学思想の文脈で批評するようになって、
とくにblogの流行以降、そっちの方が重視されるようになったから、
自分も哲学的な教養身につけようと思ったのに、難しくてどうにもならなかった劣等感から、
逃げ向上に「哲学役に立たねー、哲学書読む価値ねー」って言ってた。

最近すこし読めるようになったけど、やっぱり知らないもの叩こうとするのは無理がでるよね。

50 :考える名無しさん:04/05/30 07:33
同じ穴の狢、ということだな

51 :考える名無しさん:04/05/30 07:35
>>48
メタ「哲学VSアンチ哲学」スレなので重複ではないでしょう。
「メタ『哲学VSアンチ哲学』スレ」と「哲学VSアンチ哲学」は違う。

52 :考える名無しさん:04/05/30 07:41
なるほど、じゃ、おれ、たてれるようになったら、
メタ『「メタ『哲学VSアンチ哲学』スレ」』すれたてよっと。

53 :考える名無しさん:04/05/30 08:01
>>51
メタ「アンチ哲学」スレを目指すなら

>哲学を叩く人間の心理を分析するスレ
では、「アンチ哲学」スレよりはちょっとましな亜流にしかならないのでは。
心理を分析による攻撃者人格へのバッシングに止まっている限りはね。

>哲学を叩く人間の心理を分析するスレ
よりも
哲学を叩く人間が考える「哲学者のステレオタイプ」を分析するスレ
且つ
そのような判断の基準となる実際の哲学徒の類型分析をし、ステレオタイプとの違いを述べる
ほうがメタ「アンチ哲学」であり、学問スレを目指す要件ではないか?

54 :考える名無しさん:04/05/30 08:33
>>53
もっともらしいが、しかしどうやって?
否定厨の視点からじゃないと無理ではなかろうか。

哲学否定厨の類型分析ならできるかもしらんが。

  ・文系型否定厨
    ・
  ・理系型否定厨
    ・工学部(実学)タイプ
    ・数学者タイプ
    ・

とか。でそれぞれの心理を分析するとか。

まあ>>1さんがスレを立てたんだから、彼が最初に
思った通りやればいいんじゃないだらうか。



55 :考える名無しさん:04/05/31 00:45

このスレからのコピペだよん

下は別スレからのコピペなんですが、
そこで糾弾されている糞コテのように、
誤りを認めずグダグダと言葉を連ねて相手を言い負かそうとする学問ゴロが、
学問の性質上、棲息しやすいからではないでしょうか?>1
哲学にではなく、まわりに群がっている学問ゴロ、それをはっきりと排除しきれない
煮え切らない専門家(?哲学者ではなく哲学研究者)に苛立つ人間が多いのではないでしょうか。



嘘はいけませんよ。機械さんw
教科書に書いてあることが正しいか?なんて、あからさまな論点ずらしもいけませんよw
次スレが立っても、この点は糾弾していきますよ。

316 名前:「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U :04/05/20 23:24
>>309
>素粒子レベルで言っても、例えば2重スリット実験の時
>電子銃から発射された1つの光子が2つのスリットを同時に
>通過します。

まだそんな「古い」物理の教科書を使っている大学の「物理学科」がある
というのは本当なのですか?
前スレで何度も紹介しているとおり、それは「光子を1個1個跳ばす」実験で
「反証」されております。
「特定同一の光子」は必ず「どちらかのスリット」を通過します。その集積である
「印画紙に焼き付いた光子の痕」が、「干渉縞」を顕すことも「実験で証明済み」です。



56 :考える名無しさん:04/06/01 18:29
いかさまでアカポスゲットできるからだろ

57 :考える名無しさん:04/06/10 08:00
>>56
そうそう。
誰もダメ論文のチェックができないんだから。

58 :考える名無しさん:04/06/12 03:57
w

59 :考える名無しさん:04/07/01 06:07
         \      DQNと言えば?         /ナンダココハ    コワイモナー     ヒイィィィッ
          \        ∧_∧ ∩××だろ! / ∧_∧     ∧_∧      ∧_∧
生成で戦争だって \      ( ・∀・)ノ______  /  ( ;・∀・)    (; ´Д`)    (´Д`; )
          ∧ ∧\    (入   ⌒\つ  /|. /  ⊂   ⊂ )    ( つ ⊂ )    ( ⊃   ⊃
         (゚Д゚ )_\    ヾヽ  /\⌒)/  |/     〉 〉\\   〉 〉 く く   //( (
     / ̄ ̄∪ ∪ /| .\  || ⌒| ̄ ̄ ̄|    /     (__) (_)  (_.)(_)  (_) (__)
   /∧_∧またですか・・・\    ∧∧∧∧ /         『生成文法王国』
  / (;´∀` )_/       \  < の 生 >
 || ̄(     つ ||/         \< 予 成 >  チョムスキーは神様です。
 || (_○___)  ||            < 感 戦 >
――――――――――――――― .<   争 >―――――――――――――――――――――
         ∧_∧  石原に、     <   >     ∧_∧プッ ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ( ;´∀`)つぶされた…   ∨∨∨ \   ( ´∀`)  (´∀` )<生成必死だな(藁
    _____(つ_ と)___       ./       \ (    )__(    )  \_______
 . / \        ___ \アヒャ  /   ∧_∧チ\∧_∧   ∧_∧  ̄ ̄ ̄/.//|
 .<\※ \____.|i\___ヽ.アヒャ ./γ(⌒)・∀・ )ョ  \   ;) (     ;)   / ┃| |
  ヽ\ ※ ※ ※|i i|.====B|i.ヽ  /(YYて)ノ   ノム   \↑ ̄ ̄↑\)_/     |__|/
    \`ー──-.|\.|___|__◎_|_.i‐>/ \  ̄ ̄ ̄ ̄\め   \生成厨 | | ┃
      ̄ ̄ ̄ ̄|. | ̄ ̄ ̄ ̄| / ||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄|| ! !       \   .|_)



60 :考える名無しさん:04/07/01 06:08
         \      DQNと言えば?         /ナンダココハ    コワイモナー     ヒイィィィッ
          \        ∧_∧ ∩××だろ! / ∧_∧     ∧_∧      ∧_∧
生成で戦争だって \      ( ・∀・)ノ______  /  ( ;・∀・)    (; ´Д`)    (´Д`; )
          ∧ ∧\    (入   ⌒\つ  /|. /  ⊂   ⊂ )    ( つ ⊂ )    ( ⊃   ⊃
         (゚Д゚ )_\    ヾヽ  /\⌒)/  |/     〉 〉\\   〉 〉 く く   //( (
     / ̄ ̄∪ ∪ /| .\  || ⌒| ̄ ̄ ̄|    /     (__) (_)  (_.)(_)  (_) (__)
   /∧_∧またですか・・・\    ∧∧∧∧ /         『生成文法王国』
  / (;´∀` )_/       \  < の 生 >
 || ̄(     つ ||/         \< 予 成 >  チョムスキーは神様です。
 || (_○___)  ||            < 感 戦 >
――――――――――――――― .<   争 >―――――――――――――――――――――
         ∧_∧  石原に、     <     >    ∧_∧プッ ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ( ;´∀`)つぶされた…   ∨∨∨ \   ( ´∀`)  (´∀` )<生成必死だな(藁
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      ̄ ̄ ̄ ̄|. | ̄ ̄ ̄ ̄| / ||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄|| ! !       \   .|_)





61 :考える名無しさん:04/07/06 18:18
           ゞ彡' 〜ミヽ 三〜ソ ノヾヽ
           /       ノノ  (  ゝ
          , ソヾミュ         ((       ソ
         l j マ@ヽ   =彡へミヽ  ((     /
         |/ ー- )‐-√`@ヽ、_,  ヘ  r‐、ノ ペンパックぐらい知ってる!!!
         j`ヽ- ノ   {!  ̄` ヽ=-''^ Y  /
         !   /ゝ   \__  ノ    '' ,6 ノ 当たり前じゃないかそんな事!!!!
   フウフウ-' |   ゚  l!  ̄ l   ・⌒  ;  !  j
-───'^  /|   ,r-=ミヽ、 |        r‐'\
       ノ \   ⌒ `ヽ        /ノ   ヽ
      く    \ ⌒ヽ   プルプル  ノ.:    `ー



62 :考える名無しさん:04/07/13 17:40
     ,.-‐ """''''''- 、
   /          \
  /  ノりノレりノレノ\  i   
  i  ノcニつ ⊂ニュ ミ |   
 ノ  |  <@  ミ @ヽ. | |  
 イ   |    (o_o.    | |  
 ノ   !   ノ u 丶.  ! ヽ
 彡  !   (●)    /  ミ 
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, ミ /
 彡、  `-=ニ=- '  /
/ __ `ニニ´  /
(___)────



63 :考える名無しさん:04/07/16 09:46

こんな低俗な連中が集まるからだろ


305 名前:考える名無しさん :04/07/16 09:37
ヽ  ノ        `ヽ r´       ヾ ソ
  ~ヽヽ         U        /ノ
   ヽノ
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\
       |:::::::::::|_|_|_|_|_|
-´⌒二⊃. |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ   ⊂二⌒丶
 _ソ.   |::( 6  ー─◎─◎ )     ヾ__
.       |ノ  (∵∴∪( o o)∴)
      |   <  ∵   3 ∵>
     /\ └    ___ ノ
       .\\U   ___ノ\
         \\____)  ヽ
【世界の中心で】ふまヒロアキ【ウンコをもらす】


64 :考える名無しさん:04/08/08 00:34
                  |( °),(。。)、( °).:|
                  |   `-=ニ=- ' .:::::::|
                     \  `ニニ´  .:::::/
                   /''''''   '''''':::::::\
                  |( °),(。。)、( °).:|

65 :考える名無しさん:04/08/08 00:40
580 名前:大佐 ◆ExgIncmqkM :04/08/07 23:48
一人は全体のために。

全体は一人のために。
ヽ  ノ        `ヽ r´       ヾ ソ
  ~ヽヽ         U        /ノ
   ヽノ
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\
       |:::::::::::|_|_|_|_|_|
-´⌒二⊃. |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ   ⊂二⌒丶
 _ソ.   |::( 6  ー─◎─◎ )     ヾ__
.       |ノ  (∵∴∪( o o)∴)
      |   <  ∵   3 ∵>
     /\ └    ___ ノ
       .\\U   ___ノ\
         \\____)  ヽ
【世界の中心で】ふまヒロアキ【ウンコをもらす】



66 :大佐 ◆ExgIncmqkM :04/08/08 01:06
哲学は高級学問であり、大学でしか学ぶことができないという認識が一般的な認識である。

ゆえに大学への強い憧れを有しながらも、それを叶えることができなかった香具師らが
その嫉妬心から、アンチ哲学へと走るものと推測される。

67 :考える名無しさん:04/08/08 01:53
ということはTDUは大学ではなかったと自ら告白してるようなもんだなw
(オウムか?)

68 :考える名無しさん:04/08/08 02:11
実はそうなのだよ(プププププ

69 :考える名無しさん:04/08/08 02:16
哲学など大学で学ぶものではないという認識が一般的だろう。

70 :考える名無しさん:04/08/08 02:36
あたりまえだ

71 :考える名無しさん:04/08/08 02:37
>1
一部のオタクが自らの存在意義を哲学に求めているのは言うまでも無いが、
大多数の社会人が自らの存在意義を社会に求めているのはなぜ意識されないのか?
やはりこれは常識という固定概念があるからではないだろうか?
つまり、当たり前すぎて問題にしないのである。
実際、現在の科学的な社会において哲学の役割は、
ほとんど「無い」とされていると思われる。
故に、その哲学を進んでやるものは(大半は)ダメ人間であり、
オタクであり宗教と大して変わらないというのが心理ではないだろうか





72 :考える名無しさん:04/08/08 06:50

哲学は重要です。
しかしそれは、信仰という基礎があってこそ、完成に向うと思います。
解き明かしです。

科学者の追及するものの答えは・・・既に出ている。
となります。

哲学には素直さが必要。
大人の大人の子供。
大人の先に更なる成長があります。

http://jbbs.livedoor.com/study/3876/

73 :考える名無しさん:04/08/08 13:23
そうなのかなあ

74 :考える名無しさん:04/08/08 13:34
この板の人はそれぞれ哲学に期待するものがあって、その期待が
(哲学界の現状か自分の力不足か原因はどうであれ)満たされないと
叩きたくなるのではないか。

世間的にみれば、叩かれるどころかほとんど問題にされていないというのが
実情では。哲学といったらせいぜい「ありがたい道徳的教訓」みたいに
思われている。


75 :考える名無しさん:04/08/08 13:40
>>74
ほんとにそうだね。

76 :考える名無しさん:04/08/08 17:03
>>74
でも、著名な学者なんかはたいてい、有名どころは読んでるよね。なんで?

77 :考える名無しさん:04/08/08 22:54
でも、
                  | -==-∴-==-   .::|    ぺんぱっくきいてねーだろ?
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:::::|
                  |   `-=ニ=- ' .::::::::|
                     \  `ニニ´  .:::::/
                   /.∴\___/
                  (∴∵∵∵∴∵∴ \
                    \∵ _∴ _ ∵∴ ヽ
                      ̄\  ̄ \\ ∴∵ヽ
                       ヽ∴∵) ヽ∴∵|
                       丿∴./  . ヽ∴ |
                      (∵/     |∵ノ


78 :考える名無しさん:04/08/09 01:30
とっくにきいてるYO

79 :考える名無しさん:04/08/13 16:41
遁走哲学の意味もワカランとこのように発狂してしまいます(藁

参照スレ

勝利宣言(別名 ビガロ、骨、ぴかぁ〜)発狂の記録
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1065243471/77-154


80 :考える名無しさん:04/09/02 03:08
哲学を叩くのではない
>>1の存在を叩くのだ

81 :考える名無しさん:04/09/06 06:18
>>48
吹き出してしもうた

82 :考える名無しさん:04/09/06 09:08
哲学が釘の形をしているからではなかろうか?

83 : 。o○(p_o)ノシ つみき@哲学しましょう:04/09/26 16:08:37
>>12
問題定義になってることの前提は、一つの答えなんじゃないのか?

84 : 。o○(p_o)ノシ つみき@哲学しましょう:04/09/26 16:09:19
なんで叩かれるて、
知らんとイメージだけで叩いてる奴が大半やろ

つまり誤解して叩いてるだけや

冤罪やな。。

85 : 。o○(p_o)ノシ つみき@哲学しましょう:04/09/26 16:13:07
生活者は、ある一つのシャツをどうやって早く着るか、
考えている

哲学者は、他にも着れるシャツがあるし、
どのコーディネートがかっこいいとか、
そもそもシャツを着なくていいとか、
ズボンの足のところに手を通したりして試している

生活者は言う
「そんなことしても、このシャツを着るのが
早くなるわけじゃないんだぞ!」

86 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/09/26 16:32:24
>>85
そのわりには哲学ヲタはダサイが

87 :考える名無しさん:04/09/26 16:40:51
>>86 比喩だろ比喩。

88 :考える名無しさん:04/09/26 17:41:40
感情自己責任論
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095478154/l50


89 :考える名無しさん:04/09/26 18:11:58
>>1
本能に反しているから

90 :89:04/09/26 18:13:05
間違った
「本能に反した結論がでる学問だから」

91 :考える名無しさん:04/09/26 19:04:11
>>1
未知に対する恐れを抱く臆病者の僻み

92 :考える名無しさん:04/09/26 23:28:26
>>86
哲学者やヲタがダサいといわれるのは簡単にファッションとかに興味がないだけ
もちろん、ダサくないのもいるらしいけど

93 : 。o○(p_o)ノシ つみき@哲学しましょう:04/09/26 23:35:40
>>87
そうそう
ふつうに比ゆやで

94 :あまのじゃく:04/10/04 01:41:02
知的生物と言われる我々なのだが、現実は、道具を作ってそれを磨くのが好きな、
言ってみれば単なる工作頭脳の持ち主のほうが圧倒的に多いから。で、その人た
ちが勘違いしちゃってるから。

95 :考える名無しさん:04/10/04 22:44:18
思考的に未熟な人間が増えてる証拠。彼らは頭が悪いために自分が理解できないものを攻撃しようとする。

96 :考える名無しさん:04/11/03 21:45:19
ポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコ

97 :考える名無しさん:04/11/03 23:47:03
哲学してるのを「哲学」っていうからじゃないの?


98 :考える名無しさん:04/11/03 23:50:10
>>95
ブッシュモナー

99 :考える名無しさん:04/11/04 00:38:59
哲学者の固有名詞出したり、哲学用語使ったりすると、
急に興奮する人が多いなあとは思う。
同じ事を「普通の言葉」で話す(書く)と(こちらの態度とかが謙虚だったら)
同意が得られる事が多いよ。
ただこれにはどうしても限界があるけどね。

100 :考える名無しさん:04/11/04 00:57:54
哲学は叩かれてないだろ、たいがいの場合。
叩かれているのは、哲学もどきをやりながら
哲学者を僭称している輩だな。
事態を見誤らんように。

101 :考える名無しさん:04/11/04 00:58:08
>>99
なんかそういう新しい板を作ろうとしている連中がいるようだよ

102 :考える名無しさん:04/11/04 01:23:13
叩き方が幼稚すぎて相手にならないんだがな。ちきんとした論拠を示して主張してるやつは皆無。


103 :考える名無しさん:04/11/04 01:49:29
単に哲学以外のジャンルに影響力を持てるほど思惟を高めた人が
今いないだけだよ

ほとんどがただの哲学研究者か哲学史研究者だったりするので

104 :考える名無しさん:04/11/04 04:49:41
     ,/   ,..:::=ー,..:-=-::、
     (( 、、_/ i'´ / _....,_ `ヽ
  、ヽ ミゞ ゝ ヽ/ ; r','"⌒~^'ー::、
  ''=,ミ -- ' ^ ~ ^ ニ _ ^ヾー-:、 ミ:、
  ∠./,:=ニニ - 二 =ー::、 ^ ミ 、 ー
,.::-=ニ'レ,.:--‐   ー--:: 、ヽ ヽ ミ ヾヽ     
/,,.-‐i ;::::::-、  !  .;:::::;;;::;、 ; ヽ  ミ  、ヽ、
〃./'i ,,:=:, 、   _ ,:=::.、  .;   ニ  ヾミ、_    
,! i l,γ @> ゙:.  .: k @ ミ:、 .i ,:-'   、^ミ=-
ノ. !,tゞニ彡'ノ : . ^ミ=ニイ、、  彡ソヘ ヾヽヽ、  そう、何ていうか君達、役に立ってないんだよね。
/. レ   /  :. '-、     :,  / ,ソミ:、 〉 )   
  | / /ゝ、_ノ..,)ヽ   、 l  i /ヽヾ j λ    口先だけで糞の役にも立たない無能者、それが君達哲学を学ぶ人
  ! ヘノ/ノ川 !.ヘヾ、ミ、 i  :l  ハノ .)ノ人 ヽ、
   !.i^'=ァ〜'T''⌒ナヾヘ !  i /`´
   ヽ、`l  ;  /,/ / ./ノ
    ヾ、i. ;  〃゙  / ,.ノ'´
      ヾゝi_,ノ   ノ/
      ヽ、_,,../゙


105 :Seb ◆Ec8svtWCj2 :04/11/04 17:32:54
哲学は学問として行き詰まってるから、
馬鹿でにもそれが一般常識としてわかっている。
哲学に関わってる=レッテルなんだよ。

世間一般のごく普通の反応として受け取る事も出来るんじゃないかね。

まぁ、頭足りないDQNに社会の役に立ってないとか言われても
お前が毎日に親に言われている事を
わざわざ哲板で書くなとか言いたくなるわけだが。

106 :Seb ◆Ec8svtWCj2 :04/11/04 17:34:49
どっちにせよ、犯罪防止の役に立ってるんじゃないの?
ここで犯罪予備群が吠えれば少しは犯罪も減るんじゃないかね。

たまにはスケープゴートになってみても良いんじゃない。社会のね。

107 :Seb ◆Ec8svtWCj2 :04/11/04 19:36:32
>>104 無学なのはかまわねぇから
「科学者は同時に優れた哲学者であるべき」
って言った奴のAAでそんな事言うな。

高度なネタなのか・・・?

108 :考える名無しさん:04/11/07 21:27:31
ワロタ.

109 :あまのじゃく:04/11/09 00:04:23
モーツァルトがわからないやつはモーツァルトなんて子供だましだと言い
バッハに心動かされないやつはバッハなんて詰まらんと言う

結局人が何かを批判するとき、批判している人物の器量自体が晒されてしまっているのだ

110 :あまのじゃく:04/11/09 00:06:11
原因は外部にではなくその人物の内部に由来するのだ

111 :考える名無しさん:04/11/09 05:57:24
うんちがくさいと言う奴は
うんちの美味さがわからないその人物の器量自体が晒されてしまっている




のでしょうか?(藁


112 :↑みたいな:04/11/09 10:47:56
この板には24時間張ってる粘着Kでもいんのか。

113 :考える名無しさん :04/11/09 11:27:34
>>1
結局は何も分かってないのに、分かった風な口を聞いてるから叩かれるんだよ。
無知の知なんて、恥ずかしげもなくよく言うよw

114 :考える名無しさん:04/11/09 19:31:58
無知の知の知 って知ってるかい? >>113

115 :論理バカ:04/11/09 19:38:32
無恥の知ったかぶり。

116 :考える名無しさん:04/11/09 22:27:28
無知の知の知の知って知ってるかい? >>114

117 :考える名無しさん:04/11/09 22:36:10
もちもちの木
とかいう絵本なかったっけ

118 :考える名無しさん:04/11/12 06:04:31
>>105
まっとうくじら

119 :考える名無しさん:04/11/12 08:02:08
「 私の意図は、形而上学にたずさわることを価値があると思う人たちすべてに、
 彼らの仕事をしばらく中止し、これまでに起こったことをすべて起こらなかったと見なして、
 何よりもまず「そもそも一般に形而上学のようなものは可能なのかどうか」という問いを
 提起するのがどうしても必要であることを納得させることにある。
  形而上学が学問であるなら、形而上学が他の諸学問のようには
 全般的持続的な承認を得られないといったことがどうして起こるのだろうか。
 また、形而上学が学問でないのなら、形而上学が学問であるかのようなふりをして、
 たえず気取った様子を示し、人間の悟性を欺いてけっして消えることのない、
 それでいて満たされることのない希望をいだかせるといったことがどうして生じるのか。
 そこで、われわれにとっては、自分の知を論証することになるにせよ、ともかく一度、
 この学問と自称しているものの本性について何か確かなことが見定められねばならない。
 それというのも、形而上学はもはやこれ以上同じ状態に止まるのは不可能だからある。
 ほかのどの学問もたえず進歩しているのに、知恵そのものでありたいと望み
 人間だれもがそのお告げをたずねるこの形而上学では一歩も前進せず、
 いつになっても同じ場所を廻っているのは笑われても仕方がないように思える。
 実際また、形而上学はその傾倒者のきわめて多くを失っているのである。
 そして、他の学問で異彩を放つだけの十分の力量があると感じている人々が
 あえてこの形而上学で名声を得ようとするのをわれわれは見かけない。
 ところが、この形而上学では、ほかのすべてのことには無知な人が
 だれでもはばからず決定的な判断なるものを下している。
 それは、この(形而上学という)国には実際のところ、根本にまでさかのぼる思考を
 浅薄な雑談から区別する確かな度量衡がまだないからである。

120 :考える名無しさん:04/11/12 08:02:56
 (中略)
  ひとつの学問がそもそも可能かどうか問うことは、その学問の実在を疑うことを前提している。
 ところが、そういう疑いは、全所有物がおそらくこの宝物と思い込んでいるものであるかもしれないような
 すべての人たちの気持を損なわせる。だから、こうした疑いを口にもらす人は
 あらゆる方面からの反対をしっかり覚悟しておくほうがよい。
 或る人たちは、自分たちの古いまさにそのために正当と見なされる所有を誇らしげに意識して、
 彼らの形而上学の摘要を手に持ち、疑いをもらす人を軽蔑して見下すであろう。
 またほかの人たちは、何にしても、すでにどこかで見たものと同じものしか見ないので、彼の疑いを理解しないであろう。
 こうして、しばらくは近い将来の変化を気づかわせるか、
 あるいは期待させるような何ごとも起こらないかのように、万事があり続けるであろう。
  それにもかかわらず、あえて私はこう予言しておく。自分で考えるこの『序説』の読者は、
 彼のこれまでの学問を疑うだけではなく、やがては、そのような学問は、ここで述べられる要求が満たされなければ、
 学問の可能性がこの要求をもとにしているのだから、まったくあり得ないこと、
 そして、この要求の充足はまだけっしてなされていないので、
 まだいかなる形而上学もないことを十分納得させられるであろうと。」

 (カント『プロレゴーメナ』 序言より)

おまいらが言ってるようなことは、カントが200年以上も昔にとっくに言ってるよ。

121 :考える名無しさん:04/11/26 09:53:12
考えれば考えるほど不可解。。。

122 :考える名無しさん:05/01/19 17:27:40
法哲学界の現状を報告する。
http://thinker.jp/tls/works.htm
http://www.i-nexus.org/gazette/law/tls010.html
元阪大助手の小林和之は、自分のホームページ上で 、
「どうして日本の法哲学界はこんなにも知的に貧困なんだろう。論文を読んで、 "他人の書いたものの切り貼りが
ほとんどで、まるでいやいや書かされた小学生の夏休み感想文のようだ"と思うことは珍しくない。」

「挑発の意味もこめて「業界トップ宣言」をしてみようかとも思ったけれど、なんだかハズカシイからとりあえずは
やめておこう。だって、(日本の)法哲学界の第一人者、なんて、「三丁目でイチバンかけっこが速い」とか言って
いるようなものだからね。」 的なことを書いています。
他にも、
日本法哲学会は知的に貧困である。
日本法哲学会には一流の研究者が一人も居ない。
日本には、法哲学会界の進歩に貢献したと言える者が一人も居ない。そもそも法哲学界において日本人研究者は全く存在感がない。
貢献どころか島国を一歩出れば、個人的な知り合い以外に名前を知られている者すら一人も居ないのではないだろうか。
さらに、
書いてる論文については、周知のとおり、
外国の研究者の引き写し
外国と日本の状況の違いを考える事なく無批判に引き写す
「発展途上国型輸入学問」
「他人の書いたものの単なる感想文は哲学ではない。」と言っております。

副島隆彦と言ってる事が同じだね。副島よりも説得力はありそうだ。もう井の中の蛙ではダメだね。

123 :類似アンチ哲学スレ:05/01/27 16:29:09
哲学とはただの言葉遊びです。03/02/25 16:36
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046158580/
心理学と違って客観性0ですね哲学って 03/07/13 23:47
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1058107667/
  哲学は学問にあらず 03/09/20 18:19
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1064049582/
わかりやすく哲学を否定するよ 03/11/23 23:11
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1069596717/
キミたち、哲学をやめられないようじゃ 04/02/16 02:08
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1076864916/
哲学って頭悪いやつのための学問だろ? 04/05/10 12:40
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1084160442/
生きるのが下手糞な奴が哲学にはまる 05/01/09 18:11:49
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105261909/

124 :考える名無しさん:05/01/28 04:05:17
哲学にしても社会学にしても
おまえら土人には想像力がないの?
全部外国から輸入してさ。

たまには自分の頭で考えるのもいいぞ、ハゲども。

125 :考える名無しさん:05/01/30 00:36:53
今の世は論ずる者ばかり。

126 :考える名無しさん:05/01/30 00:44:26
おのれソーカル。

127 :考える名無しさん:05/02/01 01:31:52
ドンと来い!

128 :考える名無しさん:05/02/04 18:09:18
age

129 :考える名無しさん:05/02/04 20:57:08
まぁ、哲学書読んでもさっぱり('_'?)だからだろな。

130 :考える名無しさん:05/02/04 21:16:17
>>123
ただの言葉遊び、と聞いて否定的に捉えるような人は、
本質的に哲学に対して否定的な人だと思われますぞ。

131 :考える名無しさん:05/02/04 21:19:02
あれみたいなもんだな爆弾を飛行機から落とす人と下にいる人の関係。誰が悪で何が善なのか

132 :四式:05/02/04 23:30:06
>>131
下からの竹槍なげでも、浅い所を飛んでるエセ哲学者ぐらいには当たる事がある。

133 :考える名無しさん:05/02/05 00:51:42
>>130
「ただの言葉遊び」と言われたら通常は否定的な意味あい
で使われることが多いからね。

あなたが積極的に受け取りたい気持ちはわからんでもないが。

134 :考えるな梨さん:05/02/05 12:14:18
その会社からの郵便物の宛名は、いつも「○○○○先生」と印字されてきます。いや、いつもかどうかはっきりとは認識してません。だって、別に宛名ラベルなんていつも見てないし。
先日、その会社からのDMの宛名が全員一括して「○○○○様」になっていたんだそうです。
それについて、複数の先生から「叱正」があったらしい。
発送業務を依頼した別の業者の方でのデータミスだが、当社でもそれをチェックしなかったのは申し訳なかった、非礼を詫び、今後このようなことがないよう気をつけます、お詫びのしるしに心ばかりの品を…だって。

びっくりしましたよ。
教師に「様」付けするのが失礼だということを初めて知りました。
っていうか、「様」付けに不満を抱くほどエラいんですか教師は。「叱正」したのって、どんな連中ですか。
名誉教授みたいなお偉い方々なんでしょうかね。いや、意外にそうじゃなかったりするんだよねこういうのって。
自分に対する敬意が足りないって思ったんでしょうか、「様」では。

135 :考える名無しさん:05/02/05 12:38:25
戦前の教育を受けた人からそういうことをいわれたことはよくあるよ。
封筒の宛名書きばかりでなく、「○○○○の哲学は、」なんて呼び捨てにでもしようもんなら、「○○○○先生と呼びなさい」と小一時間説教されるといううわさも耳にします。
(○○○○は、教科書にも載るような日本の有名哲学者)

そういうとことで、自分の社会的地位を再確認することが、習慣になってたり、自我の構成要素のなっているからね。

いい勉強になったじゃないか。
社会にでてから(文面からすると、もう出てるか)、手紙書かされて、「文学部の癖に手紙も満足にかけんのか」って説教食らうより。
そういう考えの人が多いから、いろいろな作法は身につけておくべきだよ。

136 :考える名無しさん:05/02/06 15:50:55
単純にそんな考えの香具師が滅びるべき。
美風でも何でもない。


137 :考える名無しさん:05/02/06 15:57:06
あ〜あ〜
   あ〜あ〜
      あ〜あ〜

138 :考える名無しさん:05/02/10 23:54:57
ダイヤモンドに成るため!

139 :考える名無しさん:05/02/11 00:53:00
哲学自体は叩かれていない。
きちんと哲学を行っていると言えるような人は、
現在ほとんど皆無である。

140 :考える名無しさん:05/02/11 22:17:05
「もう、見たくないもん、聞きたくないもん、ボク」つーことなんだろな。

141 :考える名無しさん:05/02/11 22:21:53
>>139
その「きちんと哲学を行っていると言えるような人」を知っているかのような
口ぶりだが、誰?

142 :考える名無しさん:05/02/11 22:23:01
まさか、ぴかぁ〜とか言わないよね

143 :考える名無しさん:05/02/11 22:25:23
叩かれているというより、世間ではほとんど相手にされていないぞ。
アウトオヴガンチューという奴だ。

144 :考える名無しさん:05/02/11 22:46:27
叩かれたら埃が出るやつばかりだな


145 :考える名無しさん:05/02/11 23:28:55
>>139「哲学を行う」って何だ?数学を行うのも物理学を行うのもよく分からんが

146 :考える名無しさん:05/02/11 23:30:07
>>145
まさか「おこなう」とか読んでしまったんじゃないだろうなw

147 :考える名無しさん:05/02/12 02:40:17
哲学すんのは好き











所詮言葉遊びだけど

148 :考える名無しさん:05/02/12 02:51:56
>>1
哲学的な思考は、或る意味、朝日新聞的な思考であるのだ。
特に、敵対者が認知しない妙な啓蒙エリート意識。
事実よりは、イデオロギーに重心を置く報道姿勢。

古館一郎的饒舌なデマゴーグ。

149 :考える名無しさん:05/02/12 02:55:25
>>5-6の永劫回帰の件について

150 :考える名無しさん:05/02/12 18:43:19
自分はほんの2年前まで哲学叩くような人間でした。
理解できないから、実用的でないから、回りの人間もそうだから。



151 :考える名無しさん:05/02/12 22:05:37
哲学に洗脳されおって。

152 :考える名無しさん:05/02/12 22:24:42

叩かれたら、叩き返せ。


153 :考える名無しさん:05/02/12 23:33:31
哲学叩きには理由がある。以下省略

154 :考える名無しさん:05/02/12 23:39:04
朝日叩きには理由がある。文字通りの意味として。

155 :考える名無しさん:05/02/12 23:57:58
>>1
非生産的で実用的じゃないから

156 :考える名無しさん:05/03/04 06:24:56
>>154
哲学の本筋。

157 :考える名無しさん:05/03/19 23:06:06
自分の発言に陶酔してる奴がいるからかなー
こんな高尚な意見を言える俺は特別なんだ!みたいな感じで
人を見下してるやつも多いしなあ。知ったかぶる奴とかさ。

158 :考える名無しさん:05/03/19 23:48:58
哲学やってる人は、157みたい馬鹿のを嫌うから、157みたいに哲学叩いてそうな奴に嫌われるのは当然ですなw

159 :考える名無しさん:05/03/19 23:53:31
馬鹿のを嫌う->馬鹿を嫌う

>>155
その理由だけで嫌われると言えるなら、テーブルゲームやテレビゲームも普通嫌われることになるな。
どちらも非生産的で実用的じゃないからなw

そもそも>>1はこの板にアンチがいることを哲学が叩かれる根拠にしているが、これで根拠は十分なのかなw
彼らに哲学やってると思しき人間を叩いているところは良く見かけるが、彼らが哲学を叩けていたことなど
全く見たこと無いんだがw

160 :考える名無しさん:05/03/20 16:34:21
嫉妬でしょ

瀬古瀬古忙しい人間は、高等遊民に嫉妬する

161 :考える名無しさん:05/03/20 19:00:45
哲学には反証可能性ってあるの?

162 :考える名無しさん:05/03/20 19:13:23
日本では、優秀なやつは哲学科にすすまないからなあ。
哲学自体は重要なんだが、哲学科で研究しているやつのレベルが低いんじゃないかな。

163 :考える名無しさん:05/03/20 21:04:06
哲学て、偉そうな事を言って偉そうなデカイ問題を考えてるくせに、
結論はセコク、現実世界では何の実行力もないからじゃないの。
話しがデカイいくせに何も出来ない奴ってバカにされるじゃん。

↑こういうのが一般的な哲学への意見なんだろうけど、誤解されてる
んだよな。哲学への誤解から来た嘲笑である。その誤解を解かない
哲学者が悪い。問題は、日本の哲学者が積極的に外に出て日本国民に
向かって語りかけないからだろう。

164 :考える名無しさん:05/03/20 21:11:25
>>159
そういう反論は有効性がないな。
ゲームや音楽のような楽しむものだ、というように哲学が人々の前に
現れていれば、そういう反論にも正当性があるけど、そういうあり方じゃないでしょ。

165 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 09:58:56
>>159
おまえ本気でいってる?
哲学を趣味でやるぶんにはなにもいわないよ
逆にテレビゲームをクリアするための学問や学校ができたら
実用的じゃないってたたかれるよ

テレビゲームでボスたおしたことを自慢されたら はあ?っておもうし。

166 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 13:54:58
哲学ってさ、だいたい自分中心の考えじゃん。
物事を考えるのに自分の立場で考えるのも多いから必然的に
「自分は〜、自分は〜」ってなっちゃう。
そういうのが他人から見るとウザイんじゃないかな。
たいした人間じゃないのに考えてるの見ると滑稽だし見苦しい。
だから叩かれるのかな?

167 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 13:59:46
哲学には土台がないからな。自分の考えに頼らざるを得ない。
その結果見事に自己矛盾に陥り無意味な議論をすることになる。

168 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 01:49:54
本質的な部分に迫ろう。
役に立つ・立たないというのは、叩かれる本質的な理由ではない。
何故なら、東洋思想の重鎮は、政治的な重要な決定において、決定的な役割を果たすことが多々あるからだ。

169 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 02:00:15
哲学を叩く者に右派が多く感じられるのも、そのこととあながち無関係ではないからだ。

170 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 23:07:36
>>168-169
なるほど

171 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 02:24:39









  今してることが自分のためだということが

  分からない者は偽善者である











172 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 00:38:32
>>171 陳腐なレスで、動かせるものは君の心だけさ。無駄な空欄が不快。

173 :フナ太郎:2005/03/28(月) 05:40:54
つまり、>>171-172 みたいな構図が常に存在してる、ってことね。

174 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:57:47
>>172
おまいの悲しいサガを教えてあげよう。

無駄とか不快に目が向かっちまうことさw
価値とか愉快じゃなくねw

ぼちぼち自分の佐賀が自らを不快に
させてることに気付け、可愛いオバカサンw!

175 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:59:08
>>173
おまい、自分のポジション忘れてるぞ。
ギャラリーだw! 三すくみってことw

176 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 01:04:17
>>1
哲学叩きと哲学やってるつもりのポエマー系のガキは結局同じ
無知

177 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 18:56:42
哲学は科学の祖先で、いい考えを無数の失敗の中から産み出すという、学問の底辺であり土台である試みの草の根運動みたいなもんで、それが最初から確実性を当て込んで考え始めようとする科学に比べて馬鹿にみえてしまう…とか思う

178 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 18:58:28
>>177
無知坊乙

179 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 19:05:22
俺は哲学に裏切られたのだ

180 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 19:13:14
哲学しすぎておまいら全部バカにみえる

181 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 20:50:30
回り全員見下してぐうのねも出させないなら満足出来てて結構ですよ

182 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 22:28:07
毒吐くだから、聞かされる方は否定されがちだから。

183 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 22:29:03
役に立たないから

184 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 22:34:19
やはり、哲学書読むんなら、その哲学者の視線まで自己を磨かんとあかんのでねぇ
その、視線以下の奴らが叩くんでね?

185 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 00:08:32
果たしてそうかな。
哲学に縁のない連中は感性が磨かれている。哲学好きが鈍感とも言えるが。
五十歩百歩だな。

186 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 01:01:55
哲学書読んでその思想に染まる事は
哲学する事とはちと違うわけで

187 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 22:16:14
>186
確かにそうやんな。うちもデカルトの「我思うゆえに我有り」って言葉自体はしっとったけど自分で哲学しててたまたまその真意に近づくまでは意味わかってるつもりやっただけやもん。
まぁデカルトがなに考えてそれゆうたかなんてわからんけどな。

188 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 00:43:42
デカルトって馬鹿?「我思うゆえに我有り」←バカ過ぎ

189 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 19:16:10
>>174
価値と快感だけを求めた人間は、君のようになるのか…恐ろしいな…
人間、取り入れる情報は多いに越したことはないのだ。
理解したか?知ることに臆病で、可愛くない馬鹿よ。

190 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 19:41:20
>>189
変わってるな、おまえw

無価値と不快感だけを求める必要が
どこにあるんだよw

あと、情報は必要な分だけ取り込め
ばいいだろ。全部取り込んでる間に
人生終わっちまうボ(笑

191 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 23:49:49
お前らの頭を叩くと、いい音がするだろうな。
なぜなら、( 略


192 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 23:51:22
脳挫傷のおまいにゃ、かなわね〜よ

193 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 17:49:10
>>190-191
You are gloomy, but I am cheerful.
Because there are various human beings, the world is interesting.

194 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 17:08:54
>>192
自演乙

195 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 22:03:30
普通の生活してる奴には理解不能な世界だから
自分の生きている現実があやふやになってしまうのが嫌だから
思考の無間地獄に陥っても抜け出せる程の思考能力を持ってないから

196 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 14:00:55
普通の生活している奴には理解不能な世界だからっていうのは当たってる
と思う。
けど、それにも増して哲学を叩こうとする人々は
自分を哲学から引き離そうとしてむりやり嫌っているのかもしれない。

197 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 15:09:36
哲学の時代は来ると思う

198 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 15:18:29
>>197
もし共同体の共通了解がこの先激減するとしたら
個人が問題を抱えなきゃならなくなるから
哲学の時代がくるのかもしれん。

199 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 15:39:59
そんな時代は来ると思うが、思うのは俺だけかな?
ケインズも同じようなこと言ってたはずだが。

200 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 15:57:58
俺は、哲学というものは、個人が幸福に生きるために、
また世の中が良くなるために、もっとも必要なものと思う。
特にこれから先の時代は。

201 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 16:09:45
こうも哲学が叩かれるなら、どうも哲学というのをつくってはどうだろうか。

202 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 21:01:35
哲学の話しした途端「きもい」と彼女に言われた

203 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 21:40:50
どんな話題であれ、人の話を聞いて平気で面と向かって
「キモイ」といえるような女はあんまりいい女じゃないな。

204 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 01:47:03
哲学は叩かれていない。
哲学もどきを哲学と称する輩が叩かれる。
そして残念ながら日本にはこの手合いが多すぎる。

205 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 22:59:55
哲学の時代が来る→みんなが思慮深くなる?

206 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:47:38
>>204

然り

207 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 05:44:04
なんだか貴乃花のあのやせ方見たらきのどくになってきた

208 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 09:24:12
>>202
「哲学やってる」言うくらいなら食いついてくる女性の方が多い。
(言った瞬間ひいちゃう人もいるけどさ。)

内容を語るときに問題の選び方とかしゃべり方とかそういう方面がよくなかったんじゃないの?
>>202を読む限り、哲学の話にまでもっていけてるんだから
彼女が哲学(or>>202氏がやってること)に関してまったく興味が無いというわけではないと思われ。

>>203
親密ならアリでしょう。
同じ話題なのにキモイ語り口になる人は多い。哲学科には特に多い。
それを指摘してくれる女性が身近にいるってのはうらやましい限り。

209 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 12:32:09
>>205
哲学の時代が来る→行動することをやめる→ニート激増

210 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 18:02:14
たぶん部屋飛び出した子もよほど思いつめていたんでしょ
その親御さんも申し訳ないやら、心配やら大変だと思う

それを「甘い汁吸って」戻って来いと・・・
いやー言いたいことはわかるけどw、
先方さんが怒り出しても仕方が無い言い方だよね
そのお弟子さんにはそれ以上のフォローも期待できなさそう
ほんとに若い力士の移籍制度つくればいいのにね、相撲協会



211 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 21:36:49
科学のような規定されてるものが一般的に凄いと認められる。
哲学は規定されてないから今一認められない
哲学は自分が読んで得られる物があるかどうかの問題だから。
物理学などは専門的な高度な事を学んだ感じがあるが、
哲学には無い
科学で実績をあげた人は世の中に大きな貢献をしたことが一般的にもわかるが
哲学は全く無い

212 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 13:35:14
↑民主主義も近代法体系も近代社会システムもみな哲学の産物なのを藻前が知らないだけ。
哲学が叩かれるのは難解さを有り難がる19世紀的虚栄心を捨てようとしないから

213 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 13:47:32
別に人の趣味に口出ししなくてもいいだろうに。 別にいいけどさ。


214 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 14:51:50
哲学は社会の共通理解を解体するからです。
人間は現在の幻想を破壊されるのが怖い
それだけ。


215 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 14:57:35
211、頭悪そうな文だなw。

216 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:22:04
近所の方形の斜池が川が無いから、ヘドロが溜まって臭い。
川を作っても、外来魚が入ってきて、大変だ。
池には入れる魚が決まっているんだよ。

217 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:41:29
>>212
一般的に哲学者の知名度低いだろ。
物理学者のアインシュタインはあれほど有名なのに

218 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:24:01
有名さからアインシュタインは業績あげたってのはわかっても
物理学のなんに貢献したかは知られてない。

そう有名でなくとも名が残ってる哲学者も同様に業績をあげただろうことは想像できても
何に貢献したかがわからない。
哲学に貢献したのか民主主義に貢献したのか法体系に貢献したのか。
そしてそれらのなんに貢献したのか。

その辺からいってもアインシュタインの偉大さの方が
少なくとも物理学に貢献したことがわかるだけでもわかりやすいよな。

219 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:35:52
哲学は成長ではないかい?精神のね。人それぞれ考え方や価値観があると思うが、それらすべて哲学ではないのかい?自分の生き方だと思うよ。わからないけれど。私は私の道を。あなたはあなたの道を。私やあなたの心に思うことは違うけれど、すべて正しい事だと思う。

220 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 05:03:37
そりゃ精神を成長させる旅だろうね。
人類のね。


221 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 02:19:40
哲学は芸術って事でいいのではないか

222 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 02:32:12
バカにされてるように見えるけど哲学って実際にはそれほど叩かれてないよ。
バカみたいな問いが多い哲学は役立たずのわりに叩かれていない。
やはり哲学的思考って捨てようとしても人の心に少しは
残ってしまうもんなんだよ。まあ、理系の人から見たら哲学ってバカ
みたいだけどね。

223 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 03:06:57
>>218
ロックやルソーが民主主義を産み、モンテスキューやヴォルテールのおかげで人権がまがりなりにも守られるようになったんだよ

224 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 03:09:46
ホッブズは哲学者なのか
ロックは哲学者なのか
ルソーは哲学者なのか
モンテスキューは哲学者なのか

225 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 03:27:23
日本の学会の分類に縛られちゃだめ。「純哲学」なんてジャンルはないんだから

226 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 09:08:01
>>223
民主主義とか人権とかっていう話題を聞いたときに
「あー、哲学の話してんだ」っていう風になりにくいって>>218はいいたいのさ。
哲学畑でこういう話してるひとは割といるけどそういうところが世間には見えにくい。

>>225も言ってるようにジャンルわけってのもあるだろうね。
デカルトの空間に対する考察(幾何学を代数的に扱う)は
それが哲学者の仕事とはいえ、「彼は哲学に貢献した」とはいわず、「数学に寄与した」というだろう。

すると例えば民主主義はそれを論じることがすなわち哲学的な議論なのかどうか
はっきりしないように世人には受け取られがちなんじゃないかと。
一般人は臆面もなく「それは哲学でなくって政治学でしょ」とか言いそう。

227 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:27:45
物理学は高尚(崇高?)だということが一般にも分かるけど
哲学は高尚かどうかは一般的にわからないね

だから 科学>>哲学 と認識されているのでは?

228 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:35:09
哲学自体は高尚だと一般に認められているよ。
ただ、哲学者/研究者と称する人に怪しい人が多いと思われているんだろ。

229 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 01:12:23
哲学は誰にでもできるけれど、誰にでも理解できるものではないからなあ。

230 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 01:14:57
>>228
認められてるか?日本だと変わり者としか思われないと思うが。
大体物理学のように大発見の基準もノーベル賞も無いから曖昧だし理解も難しいし役に立ってるか分からないし

231 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 19:23:56
哲学がそんなに凄いのなら、なんでノーベル哲学賞て無いの?

232 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 20:56:38
この板の住人は、哲学に興味をもっている人が、当然おおい。
そして、若い時期に哲学を持つひとが多い。
で、この板の住人は他の板と比べて若いひとが多いような気がする。
若いひとはあまり賢くないので、この板は叩かれる。
でも、哲学が叩かれているのではないと思う。

233 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:48:10
フーコー、デリダ、ドゥルーズとか三大ミーハー哲学者とかどっかで言われてるし
どこが認められてるの?

物理学がミーハーとか言われることがあるだろうか

234 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:19:01

物理も知らんで哲学かい?(ゲラ

235 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:23:36
>>231
1.ノーベル賞がないならば偉くない
2.数学もノーベル賞がない
3.数学は偉くない

4.>>231はバカ



236 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:28:55
>>234
物理学なら先端の本読むくらいで十分なんじゃないの?

237 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:32:03
>>236

先端の本などインチキだということに気づけ。
超ひも理論なんか本物だとでも思ってるのか?

238 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:39:00
超ひも理論は3次元の代物じゃないと聞いたが。名前からして変だし。じゃあ基本的なものから読むべきか。

239 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:41:29
まだ物理の基本もやってないのか?

240 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:44:11
基本って何?ホーキングの本なら読んだが

241 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 03:56:46
全く役にたたないしつまらないから。
どう考えても妄想にしか思えないから。

242 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 08:12:17
だから哲学が叩かれる理由は理解できないからに決まってるって。それは大問題だと思う

243 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 16:29:09
>>235
フィールズ賞は、ノーベル賞に数学賞がないことから、カナダ人数学者ジョン・チャールズ・フィールズ
(John Charles Fields) の提唱によって1936年に作られた賞のことである。
4 年に 1 度開催される国際数学者会議 (ICM) において、顕著な業績をあげた 40 歳以下の若手の数学者に授与される。
数学のノーベル賞といわれることもある。しかし、「4 年に一度」「40 歳以下」といった制限がついていることから、
賞としての性格は異なる。すなわち、ノーベル賞は功なりとげたその分野の権威が受賞することが多いが、フィールズ賞
はいままさに活躍中の数学者が受賞している。実際、ほとんどのフィールズ賞受賞者は受賞後にも著しい成果をあげている。
なお、ノーベル賞は業績に対して贈られるので、一人で何回か受賞することも可能だが、フィールズ賞は人に対して贈られる
ため、複数回受賞することはできず、賞金もない。

哲学残念でした。ちゃんと数学でもノーベル賞に替わるもの有りました。何故、哲学がそんなに凄いのなら、
なんでノーベル哲学賞て無いの?







244 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 17:56:01

哲学って一種の宗教だろ? 人を退廃させる必要ない宗教。

245 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 18:50:09
>>244
宗教だとしたら解からない事もない。哲学者にこの言葉言って欲しかった。

246 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 19:38:05
>>244.245
哲学を根本的に理解してはおられない様なので、論を書いておきます。
あなたの言う様に究極の理論は昔は宗教論だった。しかし今は哲学だ。しかも哲学は
難しい。しかも正しいか分からない。だから私は哲学論はやらない。
正しいと分かったらそのときは多分基礎哲学選書で哲学論は出るだろうから
その時は、それをやろう。絶対哲学論すなわち、あなたたちの言う様な哲学は何故存在するか?
はその意味において私にはあまり興味はない。
今は趣味として今、物性論的数理物理学をやっている。科学哲学的に。 もう一度
哲学とは何かを問い直す為に。一見遣っている事が違う様に思うかも知れないが哲学が
好きだからあえてしている。
用語が解からない人に言っておこう。数理物理とはすでに確立された物理学的事実
を数学的手法を使って 解析していく学問である。物性論は原子を原子核と電子 に分けたところ
で再び現実界に立ち戻ってくる学問である。確実であり将来に渡って変らない事実
である。その中で一般的法則の性質を見つける。その法則の性質は自然基本理論
にも通じるものであるべきである。
量子力学の粒子と波動像の新しい見方が出来るかもしれない。時間や空間の
新しい見方が出来るかもしれない。 なにも基礎哲学論まで戻らなくても分か
るかもしれない。


247 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 19:38:33
つづき
又、科学哲学というのはいまでもはっきりした定義はない。哲学を科学的に
やろうと言うのと科学について哲学するという意味の二つがある。今では
科学について哲学するというほうが主流である。私はどんな学問も哲学なく
して出来ないと思っている。
数学でもその哲学的見方によってその基礎から考え直さねばならないことがある。
そしてあなたたちに言っておこう、私は哲学者だが、あえて言おう。あなたたちの考察には同意します。
元々、科学的事象と証明を必要としない 哲学にはこの様な基礎的状況から相容れない決別的事象が
ありました。しかし、現代科学が 全て哲学の子供たちの様に哲学的考察事項からの総転移が哲学が
生まれてから2500年の時間軸 の中で発生しました。上記の結果、哲学の子供たち。すなわち今私た
ちが学問と称する学術一般的概念と 哲学本体とは別の学問的進化をとげたとしか言い様がありません。
よって、この様な別途の 進化を遂げた学問、即ち哲学を使い、自然科学を哲学するというのは、
素晴らしい事なのです。どちらもいがみ合ってはならないのです。元々、別の物なの
だから。
あなたたちの言う、宗教と哲学。又、今、私のしている物理学的考察から哲学的な
一般化が将来人類の高次元知識界到達において不可決意だと私は思います。
これを簡単にまとめると、昔は宗教がしました。今は哲学がしています。という事に
なります。


248 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 18:26:51
哲学を志すものの中で物理学を独学でやりたいものがいるなら教えよう。
いい本を。原子物理学1,2,3 シュポルスキー著 東京図書出版。
この本は高校卒業程度の学力があれば数学も大学レベルまで丁寧に説明されていているから
この本だけで数学も物理も学べて物理学の先端分野をカヴァーできる。量子力学など素晴らしい。
この本は絶版になっているので図書館か古本屋で見つけるしかない。

249 : &rlo; 3 ', &rle; ◆w/ADAMOUX2 :2005/08/29(月) 22:26:29
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125197548/

250 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 10:24:24
>>243
ノーベル賞って本来の目的からして
実用的(実学的ではない)な技術(もっとも広い意味でのね)に対して贈られるわけで。
物理学賞はその点迷走気味だとは思うけど。
あれただ単にすごい業績だからってわけじゃないんだよ。人類への貢献が建前だから。

フィールズ賞は君も書いてるように賞としての性格が全然違うじゃない。並べて考えちゃあいけない。
哲学にもなんかしら賞があってもいいとは思うよ。

251 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:28:45
賞は誰が選ぶかという問題があるからな。いかさまっぽいのが多い。ノーベル賞なんかもそうだな。

人が選ぶ以上、真に公平な判断は不可能。どうしてもえこひいきになりやすい。金がからむのは特にそう。

252 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:37:13
人が裁くに過ぎないのだから、全く望ましいという訳ではない。
平淡で無用な手続きがある、胃潰瘍持ちだと常にそう。

253 :凡人:2005/09/01(木) 21:24:57
哲学は蒙昧意識の支配社会を啓蒙意識の自由と平等を重んじる人間の社会に導く為に道徳、倫理に基づき
思考を繰り返し正当な答えを見いだす事を目的としていますが人は因習に依って代々、受け継がれてきた
蒙昧意識の厚い壁に心を覆われて誰の手の中にも有る答えを見る事もできません。
千差万別なバラバラな書物に飽き々し哲学を無価値と判断されたのでは無いかと思います。
今日の哲学はすじが通って居りませんが、それは哲学を探究する者達の責任で有り哲学は全ての人々に
課せられた人間として何よりも大切な心の探求事項です。

254 :永遠に考える名無しさん:2005/09/01(木) 22:16:26
哲学の定義
 どうやら、哲学の為の哲学が論じられている様だが
哲学の本来的在り方は、各個人が日常生活でより発展
的な行動の選択を採るように思考する事=哲学 とい
うも。
 つまり、難解な語句を駆使しひつように学問的雰囲
気を漂わせ哲学アカデミズム的な様相を呈するものが
哲学ではなく(一般的な哲学イメージ)、より身近な生
活的なものが真の哲学なんだ。

 

255 :考える名無しさん:2005/09/01(木) 22:38:07
【 html化されたこのスレを読んでいるお前へ 】

おい、お前。そう、お前だよ。
どうだ、このスレつまらんだろ。
でもな、お前はこのスレを読むだけで、参加することはできねーんだよ。
可愛そうにな、プププ。
俺は今、ライブでこのスレに参加してる。
マジつまらんよ。

256 :考える名無しさん:2005/09/01(木) 22:50:10
哲学とは、あらゆることをメタ視点で、掘り下げることだ。

257 :考える名無しさん:2005/09/01(木) 22:52:53
メタ視点で、掘り下げる?メタなのに?

258 :考える名無しさん:2005/09/01(木) 23:16:01
アカデミズムの文献オタク学者が、他人の思想のケツばかり追っかけて、
哲学というものを、日常や生きた現実から不当に引き離してしまい、
アカデミズム的文脈から自由に離れて、現実の生きた問題探究をしないから。大森荘蔵(のサークル)は例外。
哲学には、原理的に、ジャーゴンは不要である。(難解王カントもヘーゲルもほとんど原語では日常用語しか使ってない)
哲学を応用し実践できる学者がもっと増えたら、今よりはもう少しはその価値が理解されるかもしれない。



259 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 01:41:09
>>1
哲学が非現実的で実社会・実生活の役に立たないからです!それなのに調子に乗ってるからだと思われます!

260 :哲学低脳位:2005/09/02(金) 01:59:55
>>259
ホントのこと言っちゃダメ!

261 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 02:35:25
>>258
日常性を超越してなかったら学問として哲学ではない。
でも哲学は現代には不必要な学問だと思う。


262 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 04:12:06
全ての哲学に関しては言えないが死に関する哲学は
現実的で必要だと思うがな
とはいっても何も考えて無くても死ぬ事は
誰でもできるがね

263 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 04:35:15
>>258
カントもヘーゲルも殆ど日常用語しか使わなかったってマジ?
日本人って翻訳のときに難しい漢字を使いたがるのかな?
確かに難しい漢字は深遠な感じが出せるからな

264 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 04:37:49
なぜ日本には世界的な哲学者が生まれないのか?

265 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 09:00:39
>>1
要するに哲学は観念的で抽象的なので説明になっていないのです。説明は正確でなくては意味が無いのです。だから現実に役立たないのです。
科学は正確なので役立ってます。

266 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 09:04:31
科学は有用だが守備範囲が限られてまた時代によって内容が激しく変化する。
人間が一貫性をもって活動するには科学と科学の取り残した部分を哲学が
一貫して扱わないといかん。責任の軽い人間が科学に振り回されたり判断を
誤ったりしても大した害はないが、政治家など責任の思い人間が判断を
誤ると大変。だから、ご意見番とかいって哲学者に相談したりするのであって。

人としてのありかたを科学者に相談する政治家はいないでしょ?


267 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 14:08:18
>>258
うちの研究室に留学してきたドイツ人が「カントは難しい」「専門じゃないからわかりません」って言ってたが。
単純にプロイセン訛りだからってわけでもなさそうだったぞ。
あ、専門じゃないってのはカントの専門じゃないって意味ね。

268 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 16:16:20
>>263語学力さえあれば、原語で読むほうが楽である。
哲学的思考力がない人ほど、原語で読むべきだ。
カントやヘーゲルは、難解なのは間違いないが、原語ではほとんど自然な日常語をつかっており、
日本語訳者がいびつな専門用語にしてしまった。
漢字熟語にしてしまうと、普通の日常語も特別な用語になってしまう。


269 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 19:45:55
>だから、ご意見番とかいって哲学者に相談したりするのであって。
現代にそんな哲学者がいるか?
政策顧問とか科学顧問とかはいるけど、哲学顧問は見たこと無い。

270 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 20:14:48
>>268
もともと日常語であっても術語として使用する限り決して簡単になるとはいえない。
むしろ術語を術語として表現できるのは語の意味内容を無際限に広げる誤りを防ぐ利点もある。
(もちろん学界の慣用のせいで変なニュアンスがついちゃう可能性もあるけど。)

感性を「かんじるちから」、悟性を「わかるちから」に書き換えたって
純粋理性批判が簡単に理解できるようになるわけでもない。
漢字の使い分けによって細かな用語を区別することもできなくなる。

訳書では訳語は基本的に一対一対応になってるから原語はなにかを注意して読めばそう変な読みをすることはない。
文法的に訳しにくいところも(力業であれ)一応訳してある分便利。

271 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 20:17:12
>>266
欧米じゃ(おれの知る限りアメリカじゃ)そういう哲学者はいるみたいだが、
かれらは政策に対して日常的にかなり発言してるからな。
いわゆる応用倫理に分類される分野だが日本じゃそういうのは
本道の哲学の仕事じゃないって敬遠されがちだろ。

272 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 23:01:48
理解できないやつの嫉妬。

273 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 23:26:39
学問には必要なものとそうでもないものがあるんですよ

医学、法学、工学、農学 これらがなくては人類は発展しなかったでしょう


274 :凡人:2005/09/02(金) 23:55:14
愛智の真意を会得すれば誰もが生まれ付き備えていながら生涯使う事をしない潜在知能が
成長を始め全ての問題を解き明かす知恵が生まれます。
愛智の真意を会得する事、即ち悟りを開く事です。
知恵を辞書で見ますと『知恵・物事の理を悟り適切に処理する能力』と記して有ります。
物事の理を悟らずば知恵を得る事はできないと言う意味は皆さんに分かりますね?
皆さんが哲学の意を探求するのに方向違いを手探りで生涯、捜していても見つかりませんと
言う事をお伝えしたいのです。
全てに仕組みが有るように人の心も例外では有りません。
その事も含め自分で育てた自分の知恵が自分の望む事の全て伝えてくれます。
哲学の真意を知らず見たことの無い哲学を叩く、矛盾している現象ですね。
哲学書を読み漁り哲学を知っているとの思い込みに溺れている方では無いかと思います。





275 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 00:17:45
人類を絶滅させる武器を作るのが発展なのかね

276 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 00:34:20
哲学は全く役にたたない。
何かに貢献してこそ初めて学問としての効果や意味がある。
ただ哲学やってるやつが一人で喜んで満足してるんだったらオナニーと一緒だろ。
もう現代には必要ないのは間違いない。


277 :とことん考える名無しさん:2005/09/03(土) 00:44:26
>>276
哲学という概念を自己満足的な言葉の遊びとい考えて
いるようだね。
 しかし、哲学の本来の姿は思考という行為における
各人のスタンスとなるものなんだよ。つまり、哲学を持た
ないという事はそれだけ情報に振り回されて踊らされる
哀れな人間という事だよ。 無知とは悲しい・・・
学びなさい。


278 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 04:15:00
>>277
おまえ本当に恥ずかしいな。ぶっちゃけ馬鹿だろ?
さも自分が知識があって賢いみたいなこと言ってるけどそれって全く哲学じゃねーよな。
人に向かって無知だって言ってんだからな。お前はあれだ、古代で言うソフィストってやつだ。
大体哲学が実際に今の世の中に何の役にたってるんだ?
それに哲学で食ってるやつなんか大学に食わせてもらってるようなもんだろ。
偉そうなことぬかしても社会に出ても何もできない哀れなやつらばっかりだ。
私立大学だって国から金が出てんたから決して大きな顔できねーよな。
ちょっと哲学否定されたからって顔真っ赤にして必死になんなよw


279 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 04:18:35
なぜ日本には大哲学者が生まれなかったのでしょうか?
やはりスケールが小さいからですか?

280 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 04:23:44
>>277>>178
まあ哲学と反哲学の攻防ですな。
哲学を擁護する気はないけど、哲学によって情報に振り回されて踊らされることを
避けている人もいるから。それはなぜかというと、ただ哲学してない奴を無知だと
罵るためではなくて、単なる隠れ蓑として使ってるって可能性もある。
まあ社会で役に立たないのは今の時代じゃしょーがねーな。
哲学否定されて顔を真っ赤にして必死になるのは哲学を否定されたからじゃなくて
哲学による理屈で偽っている、今の時代じゃ世に振り回されちゃって、不利益を
被る本当の自分が暴露されることを恐れてる人じゃないかな。

281 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 04:25:36
じゃあ現代思想だとどうなの?

282 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 04:53:24
哲学が役に立っていた時代とは一体いつ?

283 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 05:56:49
>>282
そんな時代は全くない。
実際に世の中の役にたったことは一度もない。
あったらここまで叩かれない。
みんな哲学っていう妄想は聞き飽きたんだよ。


284 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 06:27:56
哲学とはそのものが権威であり洗脳である。
何だか偉い人が何だか難しいこと言ってるから
何だかこれは正しいんだと思わせる、
こうやって守られてるものが
道徳や法律や民主主義です。

285 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 06:56:07
>何だか偉い人が何だか難しいこと言ってるから
>何だかこれは正しいんだと思わせる、

つまり理解できないんだろ?
朝からコンプレックスの吐露お疲れ様です…

286 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 06:59:02
哲学を叩くことで、自分が歴史上の人物を乗り越えた気がするんだろうな
典型的な「弱者の怨恨」

287 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 07:03:45
2ちゃんねるなんかでウダウダ言ってないで論文発表してみろよ。
正面からきちんと叩けたら、諸外国から「東洋における最高峰の知識人」として認知されること間違いないから。
それで一生食っていけるぜ。

288 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 08:58:09
哲学にも数学のような学的厳密さを!とがんばった学者は多い。
しかもデカルトみたいに数学で一定の成果を挙げてる学者もそういうことをやろうとする。
おれなら哲学を見限るけどな。
なんで過去の哲学者はあんなに必死なんだ?

289 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 10:22:49
哲学が社会の役に立つとか立たないとかの議論になってますが、
そもそも功利主義で哲学を評価すること自体に意味がないように思います。
哲学ってのは世界説明をするものだし、その説明から次の展望を論じるものですから。
つまり各時代の要請に則って生まれてくるものです。
大航海時代を経て植民地争奪の時代になれば、キリスト教とは違う文化に
接する機会が多くなり、その世界観の違いによる信念対立が起きれば、
やはりキリスト教的世界観の限界が見えるわけですから、デカルトやカント
が時代の要請として出てくるわけです。
支配と被支配の関係や、雇用と労働の問題が出てくれば、マルクスなんかが出てくるわけで、
マルクスの世界観なんかは良い悪いは別として、日本でも多くの人の
生きる指針になりました。
マルクスの大実験がソ連や中国で大失敗したら、今度は「資本主義は崩壊しない」
という前提でドゥルーズ、ガタリやボードリヤールが世界説明をするわけです。
マルクスより後に出た彼らポストモダンの哲学者たちが論じたことが、
我々の思考に相当影響を与えているわけです。それは直接読んでいないとしても
メディアに現れる言論などから自然と影響を受けてしまうわけです。
こうやって時代を追ってきても分かるように、哲学に正解はないわけだから、
役に立つか否か、という単純な議論では答えはでません。後世が判断します。
しかし、どの時代でもそうであるように、現代でも例に漏れず、
哲学は必要なものです。
哲学が叩かれるのは、納得のできる世界説明ができる哲学者がいないという
ことだと思われ、これはきっとどの時代でもあったことだと思います。

290 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 10:47:52
>>288
矛盾があると気に障るって性格なんじゃないのか?
人間は全知全能じゃないから全てを矛盾無く知覚することはできないが、
知覚した限りのものを矛盾無く体系付けることはできる。なぜなら矛盾からは
全てが証明できるから。この根本にある矛盾が現実からなるべく乖離していないのが
よい思想体系なのであって、しかしそもそも体系化を求めるのは先に述べたとおり、
本人の性格であろう。


291 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 22:40:00
かんちがいしてないかな?>>1

叩かれているのは哲学ではなく、似非哲学厨(であるのに哲学研究者を僭称している者)

292 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 15:36:58
>>291
ちなみに叩いてるヤツは何者?

293 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 22:36:54
アカデミズムの多くの「哲学者研究者」も「哲学者」を僭称しているといえる。
本読み屋(勉強屋)と考え屋(探究屋)とは区別せねばならない。
両立できているすばらしい学者もわずかにいるが。

役に立つ(役に立たない)かどうかを単純に言うことはできない。
いろんなポイントをきちんと具体的に吟味してみると、いろんな面があることがわかる。
おそらく、どちらともいえない、がバランスのいい答えだろう。
まあ、理科系のような次元で役に立つことはありえないが。



294 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 23:05:35
「つまり理解できないんだろ?
朝からコンプレックスの吐露お疲れ様です…」
という言葉は非常に便利ですなあw


295 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 04:43:40
抽象論はもはや現実に立ってないような気がする

296 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 05:18:46
まあ、一つ言えるのは叩きだと判断できたら華麗にスルーするか
低脳なサル呼ばわりしてやる事だな
叩きに対して真面目に意見を返す事は時間の無駄以外の何物でも無い
どうせこっちの言う事を聴く気が無いんだから
必死になっちゃったら相手の思うツボ
低脳な叩きには大人になって無視するか、やり合うなら相手と同じ
レベルまで落としてやって低脳な罵り合いをする方が楽しいぞ

297 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 07:11:51
>>296
青筋たてなさんなw

298 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 08:12:29
論理学を記号論理学として切り出しその重要性を引き下げ、
経験および歴史的経験をより重視するようになったのが
ここ百何十年かの大きな流れでしょう。分析哲学は一種の反動で。
だから哲学なき論理厨房が哲学を叩きにくると言うのも
哲学の成果(の一つの帰結?)な訳で。


299 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 14:04:27
>青筋たてなさんなw
辺りはもう見飽きた
たまにはこちらの目が覚めるような事を言えんもんかな
どうせこの書き込みには
>必死だなw
とか書くんだろうな、つまらん

300 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 15:59:37
主な荒らしは科学系と宗教系。この板に来てる点ですでに負けている。

ここにくるということはよってたつ科学や宗教に満足できていないということだからな。

301 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 16:00:53
抽象的な言葉を信じるな!

302 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 21:16:19
>>289
功利主義者として意見するが
社会の利益っていうのは個人の利益の総計なんだから
個々の哲学研究者が好きなように哲学をやるのは功利主義的に悪いってことにはならんぞ。

個人的には一部の理学と文学は私立大学でやってほしいがな。

303 :凡人:2005/09/06(火) 00:36:52
哲学は人類史の全てを支配し陰湿な歴史を創り上げてきた蒙昧意識を自由と平等を
重んじる平和な人間社会を構築する為に啓蒙意識を探求する理問です。
本来でしたら哲学は人間に一番大切な理問ですが人々が心の探究を始め、その仕組み
が解き明かされると蒙昧意識の人類史は一挙に崩壊してしまう為に諸々な工作が成されています。
何故、蒙昧意識の社会が一挙に崩壊してしまうのか?の答えは蒙昧意識下と啓蒙意識下の
知能の発育差が数十倍の開きが有り今まで正義の名を借りて人々を争いの渦に巻き込み
操り利に繋げてきた偽善の全てが白日の下に曝されてしまうからです。
早い話が大衆が賢く成ってイラクや北朝鮮のように騙される国も騙される人も居なくなれば
必然的に人類史は平和に向かいます。
パンドラの箱を開くと世界の全ては瞬時に崩壊すると言う話しが有りますが啓蒙意識が産み出す
潜在知能を人々が育てる事で陰湿な蒙昧意識の人類史が崩壊する事を指しています。
物の価値観が幸転するだけで世界が滅びる分けでは有りません。
ノストラダムスの『太陽がその時代を耐えきれないものと受け取るときわが大予言も終わる』の
意味は人々の良心を太陽と指して欲望に満ちた戦争や奪い合いに大衆が飽き飽きして別物「啓蒙意識」
を望んだ時に世界は永続的な平和と成り大予言も終わりを告げると記して有ります。
289番さんの納得の説明ができる哲学者がいなかったのでは無く時代的要因で納得のできる説明をする
事ができずに予言の中に忍ばせたのですが真意を読み取る知能が人類に欠けていたのではと思います。
耳をお持ちの方に理を通した納得のできる説明をしたいですね。



304 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 00:54:41
哲学なんて学校の授業ぐらいしかうけたことない俺がきましたよ
直感でレスするね

>>300
科学も宗教も哲学も究極の「なぜ宇宙はあるのか?」という問題を
最終的には追うと思うのだがなぜ仲良くできないのでしょうね?

305 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 00:58:36
>>304
科学は事実の積み重ね、宗教は救済、哲学は正しい認識の方法を探し求めているので、手段の違いから対立するのでしょう。


306 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 00:58:43
>>293
日本には哲学者&哲学研究者はいないと言えよう

307 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:01:56
科学、哲学、宗教を混ぜて新しいものをつくるというのはできますか?

308 :304:2005/09/06(火) 01:05:39
>>305
じゃあ哲学者が調査したのを科学者がまとめて宗教家が宣伝すればもーまんたい?
そう上手くいかないとはおもうけんども

309 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:06:07
>>307
歴史的には宗教から哲学が分離して、自然哲学から自然科学が分離していますので、
全部あわせると新しい宗教ができるものとおもわれます。


310 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:10:48
心理学はどういう風に絡んでいくのでしょうか?俺は心理学、哲学をそれほど勉強したわけではないのですが、かなり近いものを感じました。ユングと宗教、またユングは若い頃に哲学にはまっていました。その辺で、心理学は宗教、哲学、科学にどう繋がってくるのでしょうか?

311 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:17:30
>>302 さん

289です。
「功利主義」という言葉を辞書的な意味で使ってしまいました。
ここは哲学スレなのに軽はずみでした。すみません。
単に「功利・効用のみを究極的な基準とする考え」的な意味で使ってしまいました。
失礼しました。
言いたかったのは、人間は原理的に世界説明を求める存在なので、
だからこそ宗教(神話)は存在するわけで、
しかし宗教(神話)は世界説明を物語によって為すものだから、
グローバリゼーションが進めば、地域によって世界説明の違いによる信念対立が生じます。
だからこそ、抽象概念で世界説明を為す哲学が必要になるわけです。
つまり哲学は常に時代の要請で出てくることは必然であると考えるので、
役に立つ/立たないという議論は意味がない、と思うのです。
議論すべきなのは、その世界説明が的確であるか否か、だと思うのです。
ベンサムやミルにしても、外的な権威としての既成道徳(例えば神の掟や王の命令や慣習)を拒否して、
人間の内的な感覚を究極的な価値判断基準とするわけですが、
これも時代の要請として出てきた世界説明の一つだと、私は考えます。

おっしゃられているのは快楽計算のことだと思いますが、
確かに哲学者(哲学研究者?)が好きなようにやるのはぜんぜん悪いことではないと思います。
しかし、私が功利主義は弱いんじゃないかな、と感じてしまうのは、
なんでもあり、みたいなことになってしまい、こういう議論をすること自体意味のないことに
なってしまうのでは?という疑問がでてしまうところです。
認識が違っていたら指摘願います。

312 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:26:40
>>310
心理学はもともと精神病の臨床から始まった分野で、人間の心理のみを扱います。
宗教が哲学や政治学、法学を含むのに対し、心理学は宗教や哲学などの個人に関する部分のみを扱っている様です。
心理学でも集団を扱う場合がありますが、その理論は一般的に言ってかなり大雑把です。


313 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:36:07
>>312
( ´_ゝ`)フーン

314 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:39:24
宗教は法学とも絡んでいるんですか!?すいません、どういう風にですか?

315 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:40:39
>>314
大きな宗教には宗教法という法律が含まれています。イスラム教ならイスラム法、
ユダヤ教ならトーラー。これらは宗教でまとまった集団の、文字通りの法律なのです。


316 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 01:45:38
(`・ω・´)なに!?
それはどういった内容なんでしょうか?


317 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 02:01:10
宗教と哲学と科学の違いについてですが、
これらは全て原理的に世界説明を求める人間がの本性から生まれたものです。
それぞれの方法は以下の通りです。
宗教=世界説明を物語で為す。
哲学=世界説明を抽象概念で為す。
科学=世界説明を抽象概念で為す。
宗教と哲学は似ているように思われていますが、方法論が全く違います。
哲学と科学の方法論は全く同じです。
先に哲学があり、そこから科学が生まれました。

318 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 02:02:04
>>316
おおまかにいって、預言者(神の言葉を代弁する人)の言行録を元に注釈や推論を加えて完成させていったものです。


319 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 14:03:45
>>318
ありがとうございます。
宗教が哲学や科学を取り入れてる部分ってのはありますか?
例えば、この宗教の教義のここは、〇〇哲学(〇〇科学)のここにあたるっていうような。


320 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 14:56:01
いい加減すれ違いだろ。移動しろ。

■スレッド立てるまでもない質問7@哲学板■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125387298/


321 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 02:41:00
宗教が科学や哲学を取り入れるってのは、
単に哲学や科学の単語レベルの取り入れ方をしているだけであり、
宗教という証明しようもない物語世界で使われた時点で、意味/価値は解体されてしまうでしょう。
宗教が心の救済となることはとても多いでしょうから存在を認めないわけではありませんが、
人間の智の能力という観点から学ぶべきことが多いのは、
普遍性を求める志向性から言っても哲学のほうが圧倒的に多いと思います。

322 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 02:45:09
科学=解答

哲学=疑問の無限ループ

心理学=ゴミ

323 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:22:09
科学は世界の記述です。
哲学は世界の読解です。
心理学は科学と哲学を切り刻んで縫い合わせたものです。

324 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:22:43
科学が厳密な学として殊更持ち上げられる感じがありますが、
科学はそもそも確認できた事実だけで世界説明をするから分かり易いだけだと思います。
科学の方法では意味や価値については何も説明することができません。
それができるのが哲学です。
心理学は、自然科学で成功したことに味をしめて、本来なら「意味」や「価値」を問うべきはずの
「人間」や「心」などの分野について、科学の方法論で取り組んでしまった学問であり、
それは初発時点から限界が見えていた学問だと思います。
あくまで臨床として、患者の精神のリハビリなどで活用する方法論としては有用かもしれませんが、
哲学と並列である問題の議論を行うことは、心理学の能力として不可能だと思います。

325 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:42:06
ほう(・_・) 奇遇ですな。

326 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:43:19
哲学ってもう現代には必要の無いものだからなんじゃないの?
意味とか価値なんて人間の作り出したものを探求してもしょうがないじゃん。
それに世界説明とかいっても説明になってないしな。

327 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:54:22
>>326

もう少し詳しく言ってもらえると助かります。
「現代には必要ない」という意見がこのスレにも散見されますが、
「現代より前には○○だから必要だったけど、現代は○○だから必要ない」
みたいに言える理由があるってことですか?


328 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 04:32:14
現代にはいらないとかいうのは無駄。
優秀な哲学者にとっては呼吸するようなもんだろうし。


329 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 13:02:58
>>326

327です。
私は >>289 でも書いた者なのですが、そこにも書いたように、
哲学は常に各時代において必然的に出てくるものだと考えるので、
必要か否か、役に立つか否か、という議論は無駄だと思っています。

>>326 さんは「世界説明」という言葉の意味が分からない、ということでしょうか?
私独自の言葉を使ったつもりではなかったのですが、不親切だったかもしれません。
簡単に例を挙げてみると、
宗教的には、物語(全て神が創ったとか、アフラマズダとアーリマンとか、イザナキとイザナミとか)
科学的には、抽象概念(電気にはプラスとマイナスがあるとか、沸点の存在とか)
哲学的には、やっぱり抽象概念で、多様ですが、
例えば簡単なところでは「〜主義」。「資本主義社会」みたいな言葉を使うときは、
既にある世界説明を受け入れて話しています。
例えば「主観、客観」。修辞的な意味で使う場合は世界説明とはまた違いますが、
「主客の一致問題」は近代哲学の根本問題でした。主観と客観で世界説明が為されていたために、
認識の一致を証明しようとして、本来答えのない議論が長く展開されたわけですが、
ニーチェの出現で根源的な刷新が行われたわけです(と言い切るのはちょっと乱暴かもしれませんが)。

で、全体的なことを言うと >>289 で書いたようなことになるので、
私も「現代には必要ない」とかいうのは無駄な議論だと思います。

なんか変な文になってしまいましたが、分かりますか?

330 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 13:07:43
哲学は世界を説明するが、説明する目的は宗教によってしか与えられない。
宗教の目的は救済だが、哲学者が空想するような世界の救済ではない。
そこが哲学の限界。

哲学が宗教のはしため、というのはそういう事で、哲学は残念ながら
宗教的救済のための手段でしかないし、宗教的救済の実際を学ぶには、
宗教史を紐解き宗教的な体験をするしかないとおもわれ。


331 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 13:16:03
>>322
実用的有意味性から考えると…

科学=◎ これなしに近代文化は語れまい

哲学=× 諸学の根源ではあるが、今となっては過去を反芻するのみ

心理学=○ 精神医療等に携わる役目はあるが、日本では価値が知られていない

332 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 13:21:11
>>331
専門家、すなわち知的エリートにとっての有用性と、権力者にとっての有用性を区別しないと。
科学的専門家や心理学の専門家は、知的エリーとしての有用性は提供するが、権力と相性がいいのは
むしろ宗教や哲学などなのであって。


333 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 13:32:20
>>332
残念ながら君は詭弁家だよ

334 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 14:14:42
科学技術は人類を破滅させる。核兵器がその典型。有用とはいえない。

科学は物事の一部分しかみない。この点で宗教と同じ。

科学と宗教が共に荒らしをやる理由がここにある。科学と宗教は同類、同じ穴のむじななのだ。


335 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 14:17:10
>>333
哲学は詭弁から始まった。しかし宗教は詭弁を許さず哲学は宗教にひれ伏したがね。
その後も哲学は大衆には広まらず、大衆は今日も詭弁家のままなのさ。

336 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 14:26:33
>>330

329です。
根本的に歴史認識が欠落してるようなのですが、
本来は「哲学思想は神学の婢女」という使われ方をしたものであり、
これは中世の哲学において為された解釈です。
つまりキリスト教教義の詮索に力を費やしたスコラ哲学に対する評価の言葉であって、
近代哲学はそれを乗り越える形で生み出されたものです。
歴史的にも文脈的にも、ここで持ち出す言葉ではありません。

それと哲学者が空想する世界の救済とは何ですか?
このスレでは初めて出てきた認識のように思います。解説をお願いします。


337 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 14:43:05
>>330

336です。
すみません、書き忘れました。
どうやら >>330 さんは原因と結果が逆になっているようなのですが、
宗教が生み出されたのも、人間が世界説明をしようとする目的によるものであって、
宗教から説明の目的を与えられているわけではありません。
少し荒っぽく言ってしまえば、抽象概念での説明は複雑なので知識が発達していかないと無理です。
そこで物語による説明が為されるわけです。それが宗教です。
しかし、地域交流が広まっていけば、固定地域の宗教観(世界観)では衝突が起きるので、
どの地域にいようとも、認識の衝突が起きないように抽象概念で説明をしようとしたのが哲学です。
哲学が「世界の救済」なんてあるかどうかも分からないものを求めたことなどないでしょう。
スコラ哲学ならあったかもしれませんが。

338 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 16:01:19
>>335

ソフィストのことを言ってますか?

339 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 16:50:08
>>336 >>337
たとえばニーチェなら、キリスト教的世界観を否定し独自の世界観を構築し(永久回帰)、
少なくとも自分自身を救済し(超人思想)、自分が教祖になるにせよ各人がそれ自身を救済するにせよ
世界が救済されるのを夢見たんでしょう(出版)。しかしそういう救済の物語は各人が根本的に求める
ものであるにせよ、一部の神秘体験者(ソクラテスとかニーチェとか)に許されただけのもので、
日々の生活に埋没する大衆には今のところほとんど手にはいらないものと思われます。
だから現実には宗教団体に入ったり政治家や上司や両親を尊敬したりして救済への願望を
満たしているのであって。

ですのでわたしとあなたとは完全に主張が逆で、私は誰に取ってであっても
宗教的衝動の方がより根源的であり哲学的衝動はそれに次ぐものだと考えています。
それは哲学者であっても例外ではなく、ただ哲学の方法論の限界からその問題が
宗教との関係以外では明確に自覚されにくいのだと考えています。

>>335
そうです。

340 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 18:25:08
人間は哲学無しでは生きていけない

341 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 19:13:22
>>339

長くなります。すみません。
ニーチェの表現の下手さにも責任があるとは思いますが、あなたはニーチェについて
完全に読み違っているように思えます。まぁニーチェの言葉もホント下手なんですがね。
なぜキリスト教的世界観を否定することになったとお考えでしょうか?
彼独自の神秘体験によるものとお考えですか?全く違います。
先に私の考えを書いておくので、後でお考えをお聞かせ下さい。

ヨーロッパではもともと人間は被造物(神に造られたもの)でした。
しかしヨーロッパ近代では、人間は「自由」と「尊厳」を持った「個人」だと考えるようになりました。
この流れは、人間の智が発展する流れにおいては、変えようのないものだと考えます。
つまりキリスト教的世界観が否定されることは、歴史の必然でした。
さて、ここからどのようなことが起きてくるかというと、
それまでは神によって保証されていた「人間の生の意味」や「倫理の根拠」が解体されることとなりました。
ニーチェは、この精神の動きを「ニヒリズム」と呼びました。
彼が「ニヒリズム」を突き詰める必要があると考えたのは、そこまで行かないと、
絶大なる力をもって智の体系を築き上げていたキリスト教の間違いに気付くことはできないと考えたからです。
そして「ニヒリズムの突き詰め」によってゼロクリアーとなったら、
新しい価値の創造が必要であるとして「永遠回帰」や「超人」という概念を生み出しました。
だからといってこれらの概念は、キリスト教のような来世利益を求めるものではなく、
また、キリスト教のような弱者の強者に対するルサンチマンで構築されたようなものでもありません。
しかし、如何せん言葉が悪いですね。
簡単に言うと、
「永遠回帰」=もう一度全く同じ人生を送ることになっても良い、と思えるくらいに悔いなく生きよ。
「超人」=ルサンチマンに陥ることなく、強者になることを目指して生きよ。
ニーチェが語ったこれらの概念は、これくらいの意味にとって間違いありません。
これは彼の著作を読めば、そしてうまく理解できれば明白なことです。
あなたの言う宗教的な救済など、彼は考えていません。

342 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 19:14:14
>>340
そう思うのは哲学を必要と思っている人だけです

343 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 19:51:45
>>339

341です。まだ論点がありましたね。

>宗教的衝動の方がより根源的であり哲学的衝動はそれに次ぐものだと考えています。
この文は、その上に書かれていた、
>宗教団体に入ったり政治家や上司や両親を尊敬したりして救済への願望を満たしているのであって
という考えをもとにして書いているようですが、
政治家や上司や両親を尊敬することって救済への願望が元なのでしょうか?
「社会・共同体との繋がりを深める」ということと「特定の教義に心を任せる」ということは、
全く違うことですが、あなたの言う「救済」あるいは「救済への願望」とは何ですか?

くどいようですが、かなり乱暴に単純化すると、
宗教=物語(絶対権者が決めれば何でもあり、但し地域限定)
哲学=抽象概念(どこでも通じる概念の構築、普遍性への志向)
となります。
つまり極論すれば、宗教とは考える必要がないわけです。
宗教を根源的と言うのであればその通りですが、それは素朴な意味で根源なのであり、
人間の知性はそれより先のものを求めるものです。そして哲学の方法論が必要となるのです。

344 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 20:14:37
>>339

341です。
すみません、あとソフィストの話がありましたね。
何を見て哲学が詭弁・ソフィストから始まったとされているのか不明ですが、
これはもう一度歴史を眺めなおして頂ければ解決してしまうので、論じるべくもないです。
ソフィストは弁論術の職業的教師だったわけで、
道端で誰彼かまわず哲学を教えてしまうソクラテスは、ソフィストから商売敵として見られていた、
なんて話もあるくらいです。
誰にも言い負けない方法として、彼らは価値基準を置くことなく、
誤った命題について三段論法などで証明したりしたわけですが、
これは哲学の始まりとは全く関係ありません。
むしろ哲学者は彼らに対抗するべく言葉を鍛えていきました。

345 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 20:35:38
えとですね。おっしゃられる点はいちいち分かるので、確かに哲学の中から見れば
そうなると思われます。ソフィストを哲学者から外し、ソクラテスを哲学の祖とし、
権威を疑い技術の暴走を防ぎ個人主義と民主主義を広げる原動力に哲学がなっていると
考えるのは無理もないと思います。

しかしですね、ソクラテスは荒野で立ち尽くして夜明けとともに悟りを開いたから
ソクラテスなのであって、にも関わらずそうとうエキセントリックな詭弁を弄する部分も
かなりあったと思われます。ですので本質的にはソフィストとは異なるのかも知れないが
外見はかなりソフィストに類似している。

にも関わらず哲学を、ソクラテスを祖とする宗教運動と見なさないのであれば、それは
宗教と言うものを意図的にスポイルしているものと思われます。また哲学がソフィスト的な
弁論の技術であるとしても、それは異なる文明間で合意を形成するのには役立ちますが、
それぞれの文明の根幹にある宗教的な価値観を否定したり超越したり出来るものではないと思われます。

また哲学の持つ宗教観が本質的にはニヒリズムであり、ニヒリズムを根幹として世界を統一するという
考えもありうると思いますが、それは既に共産主義世界同時革命で実験されたもので、
失敗に終わる事は歴史が証明している事です。

ですので、私は、歴史の初めから現在に至るまで、哲学の技術は宗教的な情熱にとって道具として機能しているに過ぎず、
主人である宗教に逆らった哲学は身の程を超えた行為に焼き尽くされる運命であると信じるものであります。


346 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 20:46:49
>>1
哲学否定する香具師は安易な(考えなしの)プラグマティストだ。

347 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 20:57:06
バカなりにプラグマティストなのは幸福な(幸運な?)事だろう。


348 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 21:56:00
おーい重箱の隅の残滓がなんか言ってるぞ〜

349 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 23:24:01
哲学が役に立つ(立たない)のはどういう意味でなのか
ということをきちんと論じないと意味がない。
間違いなく、理科系と同じ意味では役に立たないが、
しかし、思考や学問の根本的整理、人生の土台や指針造り、
という意味では役に立つことができる。



350 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 23:28:45
>>345

341です。
ああ、どちらのものか分かりませんが信仰者の方だったのですね。

まず哲学の祖はソクラテスだとは考えていないし、歴史的にもそのような解釈はありません。
それから彼が詭弁を弄していることもありません。
「詭弁」とは騙すことを目的として為されるものです。だからこそソフィストの特色なのです。
この認識は完全に間違っています。
この間違いを前提に論じられていたので、以降の内容についての反論は必要ありませんが、
お互いの勉強のために論じてみます。

さて、哲学が「個人主義と民主主義を広げる原動力」になっているとありますが、
私の言葉のどこにそんなことが書いてあったでしょうか?この論理の飛躍には驚きます。
個人主義も民主主義も全く別のイデオロギーなので、このような文自体が無効です。
おそらく私が書いた
>ヨーロッパ近代では、人間は「自由」と「尊厳」を持った「個人」だと考えるようになりました
を受けているのかもしれませんが、ここからいきなり「個人主義」「民主主義」を導き出しているなら、
これは失礼を承知で言いますが、未熟です。違う文脈で言っているならごめんなさい。

351 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 23:29:51
>>345

341です。続きです。
>宗教と言うものを意図的にスポイルしている
とありますが、全くの論理逸脱です。理由は下に書きます。
>哲学がソフィスト的な 弁論の技術であるとしても
この表現の方が明らかな悪意を感じます。私の言葉を繰り返し読んで理解して下さい。
理解していれば「〜としても」という言い方であっても、使える文脈ではありません。
そして哲学は宗教的な価値観を否定・超越しようとするものでもありません。
何度も言っているように歴史の必然として宗教の方法論だけでは信念対立が出てくるのです。
そして宗教にはそれを解決する方法論がありません。改宗させる、なんて言わないで下さいね。

352 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 23:30:48
>>345

341です。さらに続きです。
>哲学の持つ宗教観が本質的にはニヒリズムであり
これまた「ニヒリズム」を理解していないようなのですが、>>341 に充分書きました。
申し訳ないのですが、もう一度読み直して下さい。
手がかりとして一応単純化してみます。

@歴史の必然としてのキリスト教の価値低下(注:哲学がキリスト教を否定したのではない)
Aキリスト教権威の低下によるモラル崩壊危機(注:ニーチェはこれをニヒリズムと呼んだ)
Bキリスト教文化が根強いために、人々は崩壊に気付かない(注:方法論としてニヒリズムを推し進める必要を説いた)

分かりますね?「哲学の宗教観が本質的にニヒリズムである」というのが完全に間違いだということが。

で、最後にあなたの言う「焼き尽くされる運命」については、あなたの信仰なので
とやかく言うつもりはありません。
ただ、ここに書いたことを理解して頂ければ、「焼き尽くされろ」とは思わなくなるものと私は信じます。

353 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 23:53:39
>341
ソフィスト=詭弁家ではない。ソフィスト=知者だ。

ニーチェの言う「ニヒリズム」は「キリスト教権威の低下によるモラル崩壊危機」などではない。
そんなことを言ってると思うなら、その根拠をニーチェのテキストから挙げてみろ。
(ちなみに、ニーチェに言わせれば、プラトニズムもキリスト教も立派なニヒリズムだ)

君の説は、総じて、通俗哲学史観(高校生程度の知識)に毒されすぎ。


354 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:00:31
>>353
出た、自称知識人w
こういうやつがいるから哲学が叩かれるんだろうな。
まあそれ以前に全く世間に何も貢献してないってのもあるけど。


355 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:07:55
>>354
そういう中身のない批判は止めれ。世の中全体に薄く広く貢献しろとは言わないから、
身の回りの仕事を一生懸命がんばれ。


356 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:16:55
>>355
オマエモナー

357 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:27:50
>>353

341です。
ソフィストについてはどっちでもいいです。
語源の話をしたいなら、おっしゃるとおりです。

>>352 に書いたのは手がかりのつもりで書いたのですが、乱暴でしたね。
>>341 に書いたのが私の理解です。
それも間違っているかもしれないので、指摘して頂けると助かります。
よろしくおねがいします。

358 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:31:07
341の名無しさんはすごいね。
レスの内容もいいけど、よくそんなに冷静に親切になれるな。

359 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:39:56
>>358
でもニーチェは誤読している気がするよ。ニーチェの読むべきところは
・キリスト教道徳は安定している
・しかしキリスト教道徳は奴隷道徳である
・奴隷道徳とは弱いことが善であり強いことが悪であるとする道徳である。
・しかし本来は強いものが善・弱いものが悪であるべきだ。(ここでちょっと飛躍あり)
・従ってキリスト教は大衆に奴隷道徳を押し付けることで大衆を弱くしている。
・よって個々人は奴隷道徳を捨てるべきだ。
といった流れだとおもったよ。ニヒリズムとか永劫回帰はマイ宗教っぽいので忘れた。


360 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:40:13
>>357
それでは指摘していくとだね、

>ヨーロッパではもともと人間は被造物(神に造られたもの)でした。
>しかしヨーロッパ近代では、人間は「自由」と「尊厳」を持った「個人」だと考えるようになりました。

このようにあるが、そもそも人に限らず現世のすべては神の被造物であるというのが
ユダヤ−キリスト教の世界観であるのは指摘するまでもないとして、「被造物であること」と
「人に自由と尊厳があること」は必ずしも矛盾しないのだよ。 
君はおそらく、ルネサンスに至って神中心主義から人間中心主義へと転換がなされた
という世界史理解をしているのだろうが、そもそもルネサンスの知識人で神をおろそかにした
者がいたかね? 

それから、ソフィストについては「どっちでもいい」ということだが、
>「詭弁」とは騙すことを目的として為されるものです。だからこそソフィストの特色なのです。
このような文言を書き連ねている以上、どっちでもいいでは済まないよ。
「私は騙し方を教えますよ」と言って商売していたソフィストを挙げてくれ。


361 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:44:59
>>359
誤読してると思われる箇所をレス番とかであげてみて。

362 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:54:23
>>361

たとえば、>>341
>それまでは神によって保証されていた「人間の生の意味」や「倫理の根拠」が解体されることとなりました。
>ニーチェは、この精神の動きを「ニヒリズム」と呼びました。

この部分ではニヒリズムは「神に保障されていた倫理など」となっているが、
ニーチェの言うニヒリズムは形而上学など人間の生命から離れ概念だけから構築されたものや
それを生命より優先する事で生命の力を奪うような態度、という意味だと思われる。


363 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:02:34
ニーチェの唱える倫理というのは、人間に向かって、人間であることをやめろ、と言ってるような
もんだな。
そういう意味ではまさにニヒリズムを徹底したんだろうが、まさに Nihil ex nihilo という事態と
なっただけだ。
哲学者の公理は正しかった。


364 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:02:58
>>362
341には「人間の生の意味」や「倫理の根拠」が解体されること、って書いてあるよ?
いずれにしても解釈だと思うけど。
形而上学は人間の生命から離れ概念だけから構築されてるってどういう意味?

365 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:08:34
>>364
いや、こっちの表記ミスです。引用したものの方が341さんの正確な主張です。

で、ニーチェは、概念上のものやその組み合わせから出来たものを、
人間の素朴な生命活動より軽視したのです。恋をするから好きになるので、
恋と言う概念があるから好きになるのではない。そりゃそうです。
それと同様に、あらゆるケースで、概念が先行する解釈を間違いだとしたのです。


366 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:15:10
>>365
>それと同様に、あらゆるケースで、概念が先行する解釈を間違いだとしたのです。

他にどんなケースが挙げられますか?
形而上学者が伝統的犯してきた誤謬が、恋愛概念と同様のケースであることを証明してくださいな。

あ、ちなみに、実念論に対する批判をしたいんですか?
それなら、対抗理論に唯名論というのがありましたが・・・
そういうことを言いたいのではないなら、もう少し、「形而上学者」のいう説を詳しく述べてください。


367 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:17:32
>>365
ニーチェのニヒリズムの正しい意味は?

368 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:20:43
ニーチェだけを読んで哲学やキリスト教を分かったつもりになってる奴が多すぎる。
こういう奴は実はニーチェさえわかってない。


369 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:27:32
いや、ニーチェの説を信じると、人はせいぜい素朴な唯物論を信じ、
生命というか、本能に従って楽しく生きればいいという程度の話になってしまい、
それはちょっとどうかなと思うので、あんまり掘り下げても価値はないと思われます。
ニーチェのキリスト批判の要点は、キリスト教が弱者を善とし強者を悪としたというものですが、
実際にはキリスト教は弱者の互助と弱者への救済を言ったので、これもちょっとずれてる気がします。
ですので、私が書くとどうしても批判的になるので、細かいところはスルーしていいでしょうか。


370 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:33:35
ニーチェの説なんて一様に理解されてると思えないよ。

371 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:35:54
>>369
>いや、ニーチェの説を信じると、人はせいぜい素朴な唯物論を信じ、
>生命というか、本能に従って楽しく生きればいいという程度の話になってしまい、

そういう理解をしてるニーチェ研究者は一人もいないよ。
この板いる馬鹿だけだ、そんな理解は。


372 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:43:08
哲学=オナニー
これ常識。

373 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:46:12
>>371
いや、永劫回帰を超えて超人として立ち…というとかっこいいですが、
それは自己神格化するとか教祖になるとかいや自立した個人になるとか
民主主義を支えるとかいろいろ解釈の余地はあるんですが、要するに
個人主義かと。すると現実にはそういう形而上学手的な価値は「元気を出して
頑張ろう」程度の内容であって、頑張って何をするかというと本能の充足とか(以下略


374 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:50:36
「風俗嬢との楽しいひと時が我が人生のクライマックスでした」 ニーチェ


375 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:56:33
ニーチェは「勝てば官軍」を回りくどく言ったに過ぎず
「判官贔屓」をけなしたわけだが

376 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:59:14
それじゃあんまりなんで「全員が勝者」というポジティブシンキングみたいな事も付け加えたので。


377 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 02:01:05
>>375
滅びつつある「真の貴族道徳」に対する「判官贔屓」をしたのでは?
ニーチェほど実証抜きの主張も珍しいけど


378 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 12:20:37
あんまり関係ないようだが、どうも世の中には自分よりできない奴にだけ過剰に肯定的な奴がいる。 根拠なしに肯定する。
そして出来ない奴に厳しい人、教師を否定する。
出来ない奴がその過剰なやつに追い付き始めるやいなやそいつに反旗を翻したように単なる悪意をさらけだす。
自分よりできる奴をまったく主観的に根拠もなく否定しようという意志を露にする。
なるほどね。保身で心と頭が一杯の偽善者なんだな。死ぬ運命のくせに。アホだね。


379 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 13:28:23
>>378
生きている間はそうやって自分の影響力を増やすように行動するのが
人間の運命だと思うんだが。なんというか、死ねば同じじゃ悪い意味での
ニヒリズムでしかないのであって…

380 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 17:13:12
>>379

自分の影響力を増大させ減少を回避しようとするのは皆同じ。
その手段は違いはしてもか。
まぁ、そうかもしれない。

他人の抑制と自己の成長が影響力を増やす手段になるね。

前者を主な手段とする奴はなんなんだ。
自分自身に失望してんの?


381 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:14:25
>>353 さん

341です。すっかりご無沙汰しました。すみません。
一度レスしましたが、もう少し。
仰る通りニーチェにとってはプラトニズムもニヒリズムです。
これについては、正直、知識があまりに足りないので、何を言っても反論の余地がありすぎることになりそうですが、
私の感覚で言うと、ニーチェはプラトンを掴みそこなったためにプラトニズムもニヒリズムとしてしまったように思っています。
『饗宴』でも、そこに溢れているのは生の肯定の感覚であり、
「真・善・美」を求めるというのは生きている人間の根源的な欲望だと考えます。
この辺について何か見解があったらお聞かせ下さい。

それと高校生程度の知識、ということですが、まぁそうかもしれません。
哲学に興味もったのなんて社会人になってからだし、
それから本読むことで得てきた知識なので、時には『〜入門』みたいなものも読んで、
自分にフィットした感じを選択しながら次の哲学書に手を出して、みたいな繰り返しなので、
このスレでは自分の持った感覚がどう受け止められるか確かめるために書いているようなものです。
つまり受け売りの言葉もかなり入っていることは否定しません。

382 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:23:32
>>359 さん

341です。
節操がないようで申し訳ないのですが、あなたの方が正しいように思います。
ありがとうございます。
私と議論していた信仰者の方がまだこのスレ見ているなら、>>359 さんのまとめたものを見てください。
こっちの方が断然わかりやすいです。

>本来は強いものが善・弱いものが悪であるべきだ。(ここでちょっと飛躍あり)
私はここには飛躍はないと思うのですが、どうでしょうか?
善悪と言ってしまうからなのでしょうか?
私の感覚では「強くありたい」と思うのが基本だと思うので、私の感覚には反していません。

383 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:29:16
これは辛いから、砂糖を入れたら、
これは中間ぐらいになるのではあるまいか

お腹が空いているようだから、
彼の胃袋の二倍だけ食べ物を食べさせると、
二日分くらいお腹は空かないだろう
(胃袋が裂ける、次の日の朝には腹が減る)

384 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:35:35
ニーチェは、キリスト教のとらえ方、
ワーグナーとの関係、
そこからワーグナーとの決別(これは感情的決別では無いと私は思います。
それが完璧でないにしても、哲学的反証のニュアンスを多分に含んでいるのでは?)

色々な要素が絡み合って、更にはそう言う当時の醸し出す空気の交差点がが前提になっている様な、
言葉選びになっている事もあり(学者が専門用語を使って語り、それが一般人には馴染みにくいのと同じ様に)、
当時の流行的な感覚に依存しすぎているきらいがあるので、
突如なんのナビゲート無しにニーチェの著作を読むと、
はっきり言って意味不明に陥る事大です。
その中から、今にも通じやすくかいつまんだ要素でないと論じにくいと思いますし、
そこを基点にして枝葉に到ってもいいと思います。
別にニーチェの作品をニュアンスそのままに「再現芸術」としてほじくる事だけが、
哲学ではないですし、それなら、本来の意味での哲学者は、一人で良い事になってしまいます。

385 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:39:48
だから例えば、「永劫回帰」をその通りに解釈するのでなく、
「永劫回帰」に人生の悲惨や重みを乗せて考えるのは間違い、と考えても良いと思いますね。

386 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:44:23
キリスト教は良くもなければ悪くもない。需要があっての供給なのである。
商品として優れているのは明らか。

387 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:53:42
哲学が叩かれる理由は哲学書を読もうとした初心者が想像してるものとあまりにも違うからだろうな。
人生に行き詰ったようなやつがいきなり哲学の本読んでもわかるはずがない。一行目から何言ってんだかわからない。
世の中で使われてる哲学って言葉とちゃんとした学問としての哲学は全然違うのにこういうやつが勘違いしちゃうんだろう。
学問である以上1からやらないと意味がないし理解できるわけがない。
算数できないのに数学は難しいから意味ないって言ってるようなもの。
叩くんなら最初から無駄とか言わないで一通りやってから叩くべきだ。

388 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:04:45
>叩くんなら最初から無駄とか言わないで一通りやってから叩くべきだ。

これは現実的実感で無理ですね。
余計に溝が広がるだけです。
その溝の拡がりが後々に糧になるんですが。
もうそれは生きている感覚の根本がが全く違うと思った方が良いです。

>385 で言った事にしろ、
「だけど、俺は「永劫回帰」重みを感じたいんだ、
それを詩と説き伏せ様が、俺は俺の積み重ねた実感を一番に考えたいんだ」
で、終ってしまう問題ですし。

それほど、実社会の生きる感覚と、哲学の探求への純粋な野心は幅があるし溝もあると思いますね。


389 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:06:14
ただ、そう言う溝ができる様な状態こそが、
ピンと糸を張ったような緊張感ができて、
それが文化を形作る基礎になると個人的には思います。

390 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:15:58
>>360 さん

341です。
おっしゃるとおりルネサンスの知識人で神をおろそかにしたものはいません。
私はそのことを言っているのではなくて、カントの言うところの「自律(Autonomie)」のことを言っています。
「自由」と「尊厳」という言い方が簡素化しすぎたのかもしれません。
あなたの言う文脈で語るのであれば、時代的にはもう少し後になるでしょうか。
自律、つまり自分で洞察し納得したもののみに従う、という精神のことです。
だからといって全てが神をおろそかにしたわけでもなくて、つまり「世界像の多様性」に気付く、ということです。
で、今思えば私は「キリスト教的世界観の否定」と書いていましたが、それは言いすぎなのでしょう。
うまい言葉が出てきませんが、「信仰を失うわけじゃないけど、うちらの宗教だけが絶対じゃないんだな」という感覚です。

それとソフィストについてですが、やっぱりどっちでもいいのですが、
それはつまり彼らの存在を哲学の文脈で語ろうとすることに意味がないと思うからです。
ただ、あなたは言葉について厳密に使え、という意味で言っているのでしょうから、それについては批判はお受けします。
確かに「騙す」技術者、的な書き方をしましたね。すみません。
言いたかったのは、彼らは相対主義者であり、プロタゴラスが言うように、価値基準を存在させず人それぞれが判断すれば良い、
というような考え方なので、哲学にはなり得ないと考える、ということです。
白を黒と言いくるめ、偽物も本物もないことを納得させる説得の技術者です。それは騙しのテクニックにも私には見えます。
ただし正直言って彼らに対する考えは、仰る通り教科書的なものから得た知識だけなので、
もし、ソフィストについて哲学の文脈から評価されているのであればお聞かせ下さい。

391 :弁証法的名無し:2005/09/17(土) 17:46:19
支配にとって哲学は邪魔だから

392 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 23:11:52
>>360 さん

341です。
一点指摘し忘れましたが、私が「ヨーロッパ近代」と書いたことでルネサンスを想起されたのであれば、
それは大きな間違い、というか、この辺はまだ議論が分かれているはずなので、
短絡的な判断だと思います。
高校生の教科書でどのように教えているのかは知らないのですが、
政治思想としてあるマキアベリも、私の言う「自律」(もちろんこの時点ではこの概念さえ生まれていませんが)という観点から言えば、
皆無と言っても良いわけで、私の判断では「ヨーロッパ近代」はルネサンスは含めません。
まぁ、私の判断は置いておいても、「ヨーロッパ近代」=ルネサンスから、と想起してしまうのは、短絡的に思います。
私の言葉がいささか足りないために、勘違いさせてしまったのは申し訳なく思います。

393 :きょう:2005/09/19(月) 23:19:18
>>391

341、その他いろいろで、392の きょう です。
支配にとって哲学はどのように邪魔だとお考えですか?
また、どこにいる「支配者」が哲学を叩いているのですか?
すみませんがよく分かりません。教えてください。

394 :きょう:2005/09/19(月) 23:34:09
>>362 さん

もう一点ありました。おそくなりすみません。
おっしゃる通りですね。私の書いたことがあなたの考えとズレているわけではないことでよろしいかと思いますが、
私の表現より、あなたの表現のほうが濃いと思います。
あなたの言うように、
>それを生命より優先する事で生命の力を奪うような態度
で良いと思います。私はそこまで書けませんでした。ありがとうございました。

395 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 00:10:22
考える事は自由

396 :きょう:2005/09/21(水) 01:55:36
哲学は不必要、という内容で叩かれた場合、>>289 にも書いたように要不要や役に立つ/立たないで議論することは意味がないと考えるので、
叩いている人の哲学に対する理解不足を諭してあげるしかないと思います。
これをちゃんとやらないから、いつまでたっても不毛で思考停止的な哲学叩きが後を絶たないのだと思います。
このスレでも多かったですから。だいぶなくなったように思いますが。

不必要という論拠が、理解したいけど理解できない、という嫉妬心から来ていることも多いと思いますので(実は私もかつてそうだったので)、
しかしこの場合もやっぱりその都度説明していくしかないでしょうね。

一つ言えるのは、確かに哲学書は難しい言葉が多いし、哲学者自身に文才が無い場合もあるし、
私のように日本語しかできない場合には、原文でしか捉えられないニュアンスとかは分からないので、
興味のある人と数人で一緒に読み進めるのが良いと思います(できれば一人詳しい人や原文で読める人を入れて)。
実感として、一人で読んでいても解釈に行き詰ることが多いです。
結構読めるようになってきたかな、と思いますが、それでもこのスレでも私も何度も指摘されているように、
読み込みが甘いこととかあるわけですから。

>>388 さんは一通りやるのは無理とおっしゃいますが、ちょっと大変だけど無理とは考えていません。
べつにギリシャから全てやらなくてもいいわけだし。やったほうが面白いと思うけど。

397 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 02:32:49
叩く人間にとっては無意味かつ無駄か邪魔なだけっしょ。

398 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 15:21:30
バカが増えたから

399 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 15:43:23
>>1
哲学板には哲学より
現実無視の難しそうな言葉が好きな批判家が多いから

要するにバカが多い

400 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 17:28:51
2chの叩きは99%がルサンチマンによるものと相場が決まってる。

401 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 18:06:35
>>1
プールの監視員が増えたから

402 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 18:22:29
A.ハンマーでたたく。
B. フライドポテトを買う。

403 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 08:50:50
相変わらずよく叩かれるねぇ

404 :考える名無しさん:2005/10/15(土) 00:46:27
哲学とは、嫌われ者の屁理屈である

405 :考える名無しさん:2005/10/15(土) 00:48:20
>>400
自意識過剰w

ほとんどは単なる低能の憂さ晴らしだろ
内容なんかなにもない

406 :考える名無しさん:2005/10/16(日) 11:24:02
一部の哲学厨が、巣の外に出てこようとするから。
大体バカな奴ほど、専門的な能力が身に付かないから本業で満足できずに、焦燥感だけが募って博識振る。



あと単純に、負けず嫌いをからかうのは楽しいから。

407 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 02:50:45
愛されるよりも憎まれたいから。


408 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 02:53:39
明日も会社だから。

409 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 03:15:03
ハッキリ言って、今の効率・合理性を優先する社会では、存在意義を
簡潔に説明する事のできない哲学の地位が低くなるのは仕方が無い。

その昔、哲学がそれなりの地位を得ていたとは思うが、本当のところ
何故、その頃地位を確保していたかの方が興味が有る。

410 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 03:36:37
私の若い頃は者を考えると言うことにもっと価値が有ったと思うが、
現在では、非生産的行為と軽んじられるとうだ。

しかし、科学の進歩にてる額が追いついてないと言われる今は、
天才が居るとすれば、哲学を発展させ、活躍するチャンスではないか?

と、素人考えに思う。

411 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 03:37:36
てる額→哲学

412 :考える名無しさん:2005/10/17(月) 03:50:49
思春期を経てない大人が多すぎるというのが実情のようだが。
思春期というよりはむしろ性春期というべきだろう。

413 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 00:46:26
>>1
哲学に対するルサンチマンだろう。
ルサンチマンだから哲学を馬鹿にしてながらも自分が哲学をしだすと
それに権威をつけたがる。
だから変な哲学もどきが増えてまともな哲学が少ないんだろうな。

何をもって「まとも」とするかの問題は残るけどな。

414 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 22:41:29
実証主義がはやった十九世紀以来、
この種の議論のパターンは一緒です。

415 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 15:22:35
哲学がたたかれる理由は、哲学が扱う対象が問題だと思います。

416 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 18:15:18








   ホゃんすね





417 :きょう:2005/12/02(金) 23:06:52
>>415 さん

興味深いご意見ですね。
「哲学が扱う対象」とは何を想定されていますか?
お考えをお聞かせ下さい。

418 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 23:16:04
そう

419 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 02:51:12
>>415さん
あらゆる学問は、まずは問題を見つけ、それを解決するのが目的です。
しかし、問題を解決するためには、なにかしら確実な原理が必要です。
そして、確実な原理というのは、必ず最終的には人の手が加わり、
視覚(あるいは、聴覚などの感覚器官)で確認されなければなりません。=科学で言う実験

しかも、この確実な原理があるおかげで、今の社会があります。

それで、哲学はどうか?

哲学は、先ほど言った、人の手を加わえ、
視覚(あるいは、聴覚などの感覚器官)で確認されることによって、
原理を確立するのではなく、直感や論理で確立しようとしています。

しかし、僕は哲学というものも、
まずは問題を見つけ、それを解決するのが目的だと思っています。
つまり、すべての学問いは哲学があると思っています。

そこで僕は、哲学がこうもたたかれるのは、
哲学のあらゆるものに対しての原理の確立の仕方に問題があると思います。


420 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 02:53:45
>>419すみません、訂正です。
>すべての学問には哲学があると思っています。


421 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 18:08:18
哲学自体はいいと思うけどポモ系はいかがなものかと思う
ああいうのは哲学でなくて文学では?
ソーカルの時になぜポモ以外の人もポモをかばったんだろう?
これじゃますます相手にされなくなる気がするかもだよ
哲学界やばいよ・・・

422 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 18:43:43
客観性と普遍性が無いからだろ

『私はこう思う』

というだけで、それがみんなが認めるものにならない

423 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 20:03:51
>>422さん
しかし、一般相対性理論の中で、
光線は重力で曲がるとアインシュタインが予言したことは、
天体観測者により観測されるまで、誰も信じなかったんですよ。

もし、天体観測者が視覚で持って確認することがなかったら、
アインシュタインも>>422さんがいった、

『私はこう思う』
というだけで、それがみんなが認めるものにはならない

ということになったでしょう。
それに、アインシュタインだけでなくほかの科学者にも当てはまります。
さらに、科学の分野だけでなく他の分野にも言えることでしょう。

424 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 20:18:32
>>423
妄想だけじゃない
今までの実験結果や理論
それと『自分なりの仮定』

から出発した理論

哲学には
万人に認められている『今までの実験結果や理論』
が気迫だと思う

425 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 20:32:06
気迫→希薄


426 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:47:04
人はなぜ哲学するのか?



それは数学ができないからだ。
(バートランド・ラッセル)

427 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:50:37
数学を一歩すすめると、数学ができないなんて考えませんよね?

428 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 16:22:33
叩かれるのは哲学がたこつぼに入ってしまったから

たこつぼを出て科学や社会と接点を増やせば理解者は増えるはず
この板を見てると先行きは暗いが・・・

429 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 17:12:25
最近この板きたんだけど、的を得たレスが比較的早い段階でつくこと多いねここは。

・劣等感
・バカでも分かったふりできるし、バカでも叩きやすい
・哲学好きに嫌われるタイプが多い
・目に見える利益が出ない

>>428
上記の哲学の性質上、理解者が増えても変わらんと思うよ

430 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 22:37:08
数学にも純粋数学があるでしょ?
ずっと先をもうダッシュでかけてるやつ。

431 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 22:46:33
>>430
ウィッテン以来、理論物理が追い付いてるみたい。

432 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 19:24:40
そもそも哲学に限らず人文学ってのは、有用性も正統性も無い、
学問というよりは、芸だから。
自然科学や社会科学の同類みたいな面でしゃしゃり出たら、
そりゃ身の程知らずと叩かれるのは当然でしょう。

433 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 04:04:20
芸だからこそ、高尚なのだよ?

434 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 01:36:32
芸は下賎なものだが…

435 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 12:52:43
網野喜彦読んでからそういう議論しようね

436 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 22:42:12
河原乞食乙

437 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 21:46:20

540 :考える名無しさん :2006/02/04(土) 02:28:15
> 査読論文0博士なしでコネあり→専任教員

これは無視かねw


541 :考える名無しさん :2006/02/04(土) 10:58:35
>>540
そんなのどうだっていいだろ。そいつに実力があればこれからいくらでも仕事
をしていくだろうし。他人が幸運に恵まれたのがよっぽどねたましいのかな?
哀れな香具師だ。


438 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 22:14:05
↑こういうのを「必死」って言うんだろうな。w

439 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 23:13:40
たしかに。
査読論文0をばらされちゃあ
心穏やかにはいられないわなw。

440 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 23:21:41
>>1
そんなことはないぞ これ読んでみろ
物理学は哲学の足元にも及ばない幼稚な学問
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1138848898/


441 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 23:29:10
物理を知らんようだなw

442 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 23:40:41
対概念の無関心ではなく、好きの変形なんだろうが。


443 :考える名無しさん:2006/02/05(日) 00:19:58
         ,,───────-、
       /            ヽ、   成績で惨敗
      /       S       ヽ   年俸で惨敗
     /   _--─ ─────ヽ、  i  女で惨敗
     i   /   _===========ヽ、  |    
     i| i/  /          ヾ, |   井口にはボロクソ言われ
     i| i|. /_,,、       _,,、# ,, i i    GMからはイラネエ宣言
    !"''"';;イi "゛゛`''‐   ,.-''''゙゙゙゙''ヽ |"y''"i..  ファンからは出て行けコール
    !丶_` |! '  《; ゚;》 i .i 《;。》'   {;iゞ  ,!  監督からはイラネエ宣言
    ヽ...\〔:      i  i        |!゙.../ /.  それどころか逆ギレして監督解任要求w
     \....| ヽ   (,"、 ,゙",!   ノ l" /   オーナーにはチンポしゃぶって泣きながら残留決定
       \ ! ;  ,-‐ v ‐-、  ;  i/     チームをPL学園より弱いと言って見たり
         ヽ i  ィュエエェュ、 i  |r~      チームメイトからは嫌煙されて孤立
         | | |     | |  |        一人寂しくロッカーでおにぎりむさぼるイチローさん
         |   |     | ! .|     
         |! ヽLィニニニ 」/ /  
         \___ '_,,/       そんなイチローさんをみんなで守れ!



444 :考える名無しさん:2006/02/05(日) 00:29:54
――同じ年の松井選手にライバル心は

 全然ないですよ。僕は彼を別格だと思っているから。彼は彼の高いレベルがあるし、それに追いつきたいとは思っているけど、
ライバルだとは思ってない。ライバルというほど、僕が高いレベルにいないんで。彼ぐらい活躍できるぐらいになりたいとは思っていますけど。

――メジャーの選手は日本人をなめてると

それはありますよ。秀喜が行ってだいぶ変わりましたけど、やっぱり本塁打がないと思ったら、ピッチャーも大胆に攻めてくるんで。
イチローさんなんかそうですよね。「イチローの内野安打なんかどうでもいいよ、ホームランさえ打たれなければ」っていう感覚だから。

         ,,───────-、
       /            ヽ、
      /       S       ヽ   
     /   _--─ ─────ヽ、  i
     i   /   _===========ヽ、  |    
     i| i/  /          ヾ, |    
     i| i|. /_,,、       _,,、# ,, i i    
    !"''"';;イi "゛゛`''‐   ,.-''''゙゙゙゙''ヽ |"y''"i..  
    !丶_` |! '  《; ゚;》 i .i 《;。》'   {;iゞ  ,!  
    ヽ...\〔:      i  i        |!゙.../ /.  
     \....| ヽ   (,"、 ,゙",!   ノ l" /  
       \ ! ;  ,-‐ v ‐-、  ;  i/
         ヽ i  ィュエエェュ、 i  |r~   
         | | |     | |  |  
         |   |     | ! .|    いいいいぐううううううちいいいいいいいいい
         |! ヽLィニニニ 」/ /  
         \___ '_,,/ 



445 :考える名無しさん:2006/02/05(日) 11:13:46
多分アンチが反発するのは「分からない」からだろうね。理系の諸君でも理解でき始めると態度ががらりと変わるのは分かっている。木村敏のようになるね

446 :考える名無しさん:2006/02/05(日) 12:39:47
木村敏w

447 :考える名無しさん:2006/02/05(日) 13:03:16
哲学をすべて批判するわけではないけど結局
自己正当化のためでしょ。

448 :考える名無しさん:2006/02/05(日) 15:43:05
哲学をやるのは
数学もできない
物理もできない
文学がわかるわけでなし
いい女と遊ぶ器量もカネもない
できそこないだから

449 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 00:46:20
ルサンチマンの塊w

450 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 00:47:48
松井ってホームラン少ないよな

451 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 00:53:24
>>448
みんながみんなそういうわけじゃないよ。
中にはそういうクズもいるがな


452 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 00:58:43
>>445
哲学が本当に分かる人など哲学科でも一握り。
じゃないとこんなに悪人が横行する世ではない

もっと直接的な原因は物理板に哲学者気取りで戦線布告する阿保がいるからじゃないの?


453 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 01:12:42
社長!おなか痛いので休みます!

454 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 01:14:21
>>445
わかるとかわからないとかの判別が出来るもんじゃないでしょそもそも。
歴史上の哲学者の言に対しても、それが共感できるか否か
というだけだよ、主張できるのは。

455 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 01:24:12
>>452

そのとおりです。

前々からしつこく言ってきたことですが、

たたかれているのは 哲学 ではありません!

哲学の威を借る頭の悪い学問ゴロ思想ゴロです。

なぜかそれらの人種が哲学のまわりにたかるので、
哲学自体が胡散臭い雰囲気になってしまうのです。

456 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 01:32:05
んまぁー
ふしだら

457 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 13:47:22
そもそも哲学が分かるってどういうことだよ。
単に、分かったような気になってるだけだろ。

458 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 14:14:51
こんなところじゃなくて、大学の哲学の教授のところに行ってそれを言え。

459 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 18:49:52
オレは大学関係者とは無縁の人間だから。
ここ見てる大学教授いるなら釈明してケロ。

460 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 21:43:02
哲学と聞いて真っ先に思い浮かぶのは
ムーミンに出てきた無駄じゃ無駄じゃって言ってるヤツだな
俺にとっての哲学のイメージはムーミンによって無駄学として形成された

461 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 21:51:33
よく、哲学的な問いに対して「無駄なことを考えるな」と返されることが多いと思う。
つまり、哲学的な思索の形式は社会的に有用と思われる思考の形式と矛盾するのだろう
哲学的な問いというのは、社会的な問いではない。
社会的な問いではない問いを問うということは、ある意味では、社会を敵に回すような行為でもあり、
それゆえ社会的に有為なことを常に考えている人にたたかれるのではないか




462 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 21:57:03
学問なんて元々遊びだろ?
役に立つためにやったりするか?

463 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 22:40:44
遊びであったものが役にもたつと言う場合にそれ相応の予算がつくわけだ。


464 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 22:57:52
そこで詭弁術ですよ?

465 :考える名無しさん:2006/02/07(火) 04:07:05
物理学が分かるんだったら哲学ぐらい理解できるんじゃないかね。人間って絶対理解する快感には逆らえないと思うな。つまり哲板に荒らしに来ている理系は理解出来ないんだろうと思われるって事。だって余裕ないだろこいつら

466 :考える名無しさん:2006/02/07(火) 04:15:28
物理が出来るくらいなら
哲学なんてやらんだろw

467 :考える名無しさん:2006/02/07(火) 04:17:24
>>454
なるほど。

468 :考える名無しさん:2006/02/07(火) 05:19:39
物理分かる程まともなら哲学やらんと言うより
むしろ、アホらしくて哲学なんかやれんわねw

469 :カオル:2006/02/08(水) 03:10:01
皆マジ?ネタ?
俺は哲学派だが、見ると
どちらも自分の立場を守ろうとして、お互いに受け止めることがない。
マジで言っているなら言うけど、
貴方達も哲学かじっているんでしょう?
それに誇りを持っているなら、そんな自分側を守る態度ではなく
相手の意見を取り入れて、いさぎよく認める所は認める。
そんな論議だと解決しないと思うよ。
大切なのは叩かれるような自分を守ることじゃなくて
叩かれないようになる様に改善する事じゃないのか?

470 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 04:03:19
哲学は思考そのものであるからには、
思考する人間が社会的であれば哲学は社会的となるに決まってるだろ?
疑問を投げかけること、考えること自体であって、その営みこそが哲学者なのであって、
頭から答えを見つけるために考えるようなものは哲学じゃないだろ?
ソクラテスの死がそう語るだろ?

471 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 06:49:37
↓これ見て分かると思うけど、要するにこの板は厨房工房がうようよいるんだよ。

180 :考える名無しさん :2006/01/23(月) 04:16:29
お前ら数学ができないのか?勉強法を教えてやっけど、
数学は単純作業の積み重ねだぞ。
体育会系の人間の方が数学が出来る傾向があるが、
単純作業と繰り返し練習に耐えられなきゃ数学はできるように成らない。


472 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 06:56:01
1:あらゆる自然科学はその時代のテクノロジー(工学の応用)によってもたらされた
2:あらゆる思想はその時代(一つ前の時代の)テクノロジーによってもたらされてた
3:あらゆる数学、数理科学、情報科学は工学の抽象化でしかなく、いわば整合性を取るだけの残務作業。
4:人間は道具をもった猿でしかない→工学こそ人間を特徴付ける
5:あらゆる概念の背景にあるのは、その作り出された道具によってもたらされたか、それ自身の抽象化でしかない。


473 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 22:27:52
>>459
>ここ見てる大学教授いるなら釈明してケロ。

ウチの大学の先生が言ってたけど、
見てないフリして結構見てるみたいよ。
オレのこと書かれてないだろうな、とか。
たまに名無しで書き込んだりもするらしい。
反論されて手のひらがワナワナ震えたって言ってた。
笑い話としてだけどね。
でも、結構リアルな感じがした。

474 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 23:31:55
哲学することは何もしないことによく似ているから。。

475 :名無しクオリティ:2006/03/20(月) 03:08:10
知ったかぶりが多いから
自覚が足りない

476 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 03:25:18
知ったかぶりこそ哲学的な態度の中心にあるものだよ

477 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 07:10:43
>>452

そのとおりです。

前々からしつこく言ってきたことですが、

たたかれているのは 哲学 ではありません!

哲学の威を借る頭の悪い学問ゴロ思想ゴロです。

なぜかそれらの人種が哲学のまわりにたかるので、
哲学自体が胡散臭い雰囲気になってしまうのです。


478 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 07:52:22
折口学

479 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 21:41:25
経済学や法学等の真っ当な社会科学の仲間には入れてもらえず、
かといって小説や評論等の文芸の仲間になるには人気が無く…

結局、今の哲学は「雑学」の中に含まれるんじゃないかのう。
…でも、雑学者じゃかっこわりいもんなぁ。

480 :自己顕示欲 ◆P7qYv2J8CU :2006/04/30(日) 05:32:35
叩かれるのは間違ったことを言ってるから。
一般的に言われる正論とは、理解させ反論できなくすることだから。

481 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 06:21:21

たたかれているのは 哲学 ではありません!

哲学の威を借る頭の悪い学問ゴロ思想ゴロです。

なぜかそれらの人種が哲学のまわりにたかるので、
哲学自体が胡散臭い雰囲気になってしまうのです。





482 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 06:42:43
>>481
同意。

そういう輩が意味のねぇ言葉をさも頭良さげに使うもんだから、
哲学に携わらない人間から見て鬱陶しく思えてしまうんだよ。
てか、同じ穴のムジナの俺ですら鬱陶しいもん。
そりゃ叩かれるわな。

483 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:34:09
経済学や法学等の社会科学の仲間なるには、研究手法が体系立っていない
感覚的でいい加減なものだし、かといって小説や評論等の文芸の仲間になる程
には人気が無く…

結局、今の哲学は「雑学」の中に含まれるんじゃないかのう。
…でも、雑学者じゃかっこわりいもんなぁ。

484 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 22:30:24
:: :..>ノ(、_, )

485 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 09:57:10
哲学は諸学の源と言う意味を簡単に説明しょう。
家を建てる土地が哲学で建てる家が諸学です。
諸学とは学問のみに有らず人の成す、全てを指します。
しかし哲学の歴史は長いが、その真意を未だ的確に捉えていません。
それが哲学の叩かれる原因です。




486 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 10:00:57
>485
お前みたいな態度こそが「哲学の叩かれる原因」なんだよ。

何が「真意」だボケ。

487 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 10:45:24
現在、哲学者を僭称しているものどもは、叩く価値すらない

まともな人間には相手にされていないんだよ

488 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 10:46:30
>>485
>その真意を....................

是非是非その【真意】を教えて下さい

多分、【張ったり】
と思うがWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW


489 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 10:51:54

はったりで生き延びれる業界がそもそも問題だわなあ

490 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 10:52:49
>>485
何故そんな事、態々書き込む?

WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

491 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 10:57:40
貴様も>>485も哲板に書き込んでいるではないか?

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwWW
wwwwwww

W

492 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 11:00:05
>>485

哲学の イロハ も知らんのかね?

493 :蒙昧:2006/08/06(日) 11:00:28
人間の生き方の違いが顕れやすい分野だから、だと思うが。
つまり、哲学というのは「人生を『精神的』に生きる」人が価値を見出すものだ。
だが現在の社会において、『精神的』に生きるより『物質的』に生きる方が生き易い。
故に現代において「人生を『物質的』に生きる」人が多い。
人生において何を大切にするか、という人としてなかなかに重要な問題で、哲学を好む人と
人類の大多数(?)は衝突している、という事だ。
哲学が叩かれるのは当然って言や当然。現代という条件下において、だけど。

494 :横レスすまそ:2006/08/06(日) 11:03:49
イロハを知らない ⇒ ホヘトを知らない

という命題は証明されたのでしょうか?


495 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 11:15:56
哲学には、現代、過去、未来など、どうでもいい事。
即ち、其処に哲学が在ればいい事で在って、誰がどう言おうが
哲学は哲学で、それが哲学なのだ
的確な批判、文句、苦情、嫌がらせは理論的に説得してくれ。


496 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 12:19:47
>>1
歴史上、他の領域にいつもイチャモンつけては、
偉そうにしていたからだと思う。

497 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 02:12:14
結局ここ500年位哲学は進化してなくて其れはもうこれ以上人間が考えれないと言うこと何じゃない逸れを逸までもグダグダ議論してるからうざく見える

498 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 04:10:20
>>497
それは、理屈で考えるからだろう。
曇りなき眼で考える人には議論すら不要だ。


499 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 10:20:50
分析哲学・数学の哲学・科学の哲学など形而上学・認識論・論理などの哲学の基礎を
たたくスレはあまり存在しませんよ。いい加減な哲学がたたかれるのは賞賛すべき。


500 :485:2006/08/07(月) 22:49:48
哲学の真意は理に反する蒙昧的意識に支配され苦渋する人類に理性的認識を呼びかけ、争いの無い平和な人類社会を構築する事を目的とする。

501 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 23:35:06
哲学的平和

502 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 02:13:22
焚き火炊いて、唐草模様の服で周りを踊る奴だろ、
やれよはやく

503 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 02:29:58
ペンは剣よりも強し

504 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 02:30:16
お前がやれよ(´,_ゝ`)

505 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 19:16:59
>>502
( ´,_ゝ`)DJ板とかなにそれwwwwwwww
どうでもいいがそこで厨房に絡んだものの見事に惨敗してどこかで憂さ晴らししたいだけの馬鹿は
ひょったら馬鹿の二の舞にならないことだねw
ここでも無様に負けて自殺なんてことになるからwwwwwwwww
夏は死体が腐るのも早いから大変だぁm9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ



506 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 00:39:59
              ////(    )\      )\)\ヽヽ
             (ししし⌒⌒⌒) )⌒⌒⌒⌒) ) ) ) |
             l\   ,ー,、‐/  |,ー,、―、/\|/ヽ |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             l\/ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄  ノ ノ ノ    | おい、おまえ!
             l\ /了 | 了 /了 |了 ) ̄| |  |   .∠ おれの名をいってみろ!!
             \ |  |  / | .| |  .| |  |  | |  |     |
              /| | .|  |  | .L.」 / |  |  | |  |    .\_______
              ∧| |  | |  .| L .| |  .| |  |J |  |
             ( ヽ|  .| |  | | | |  | |  \|ヽ |
              ヽ/|ヽ .|_|  |_|  .|_|  .|_|  / |
         ∧ /|    | \_______ / /  ヽ
        / ヽ/ |___|  \_______/|   |_    / | /|
     |\ /_.」T    /|    |    )     /    \\_/ . |/ |/|
    .ー| .\      」  >    ヽ  ./     (      )/ (  」 ̄\|__
/ ̄  \_/     /  |___\ /____/     | |           //
\   |\    //         ヽノ             .| |  |\      / \
\\  .| )   / ./      ι    |    μ         | |  |_」    //彡  \_
 .\ \二__.| |      )αζ  .|   λρτ       >>____/ |      ..\
   .\     / ./       γ   |     γ     〃ー― ヽ      /
    \__| |            |   μμ    /__) ○\__/
         | |            |   )στ    |/__) ○ \
         | |            |    π     |/__) ○  \


507 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 01:15:49
迷惑行為を「法に触れていないから」と言って正当化し、
反論する相手を「お前がおかしい」などと決め付け得意気なこいつを、
どなた様か論破してくださいませm(__)m
↓↓↓
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1154334009/779

508 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 23:30:37
>>500
もしかしてお前、中二病?
宗教をはじめる事を勧める。

509 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 12:07:12
>>499
叩く意味すら感じられないだけだろ
無意味すぎて

510 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 00:28:40
繰り返しますが・・・



たたかれているのは 哲学 ではありません!

哲学の威を借る頭の悪い学問ゴロ思想ゴロです。

なぜかそれらの人種が哲学のまわりにたかるので、
哲学自体が胡散臭い雰囲気になってしまうのです。




511 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 00:30:50
思想ゴロ

512 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 23:07:16
どういうことですか?

513 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 23:22:34
ゴロゴロすると幸せになる。

514 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 23:35:57
>>510
日本の大学でやってる「哲学」が叩かれてますね

515 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 18:56:24
一見わかりにくい上に、
一見わかりにくいままの文章をそれでヨシとする姿勢が傲慢に感じられるのではないかな

516 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 19:08:16
なるほど

517 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 23:09:24
学問ゴロ思想ゴロって具体的に誰のことよ?

518 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 23:11:33
じゃないのは誰なの?

519 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 04:05:35
鉄が食うとか歯槽とか云ってる奴全員だろ>始祖雨後路

520 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 03:45:12
哲学ってそれを考えて追求
するから哲学って言うんじゃないの?
物の中心の一番大切なもの。

あっ・・・。
思想ゴロかな?・・・。


521 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 05:17:29
言いたいこと言って自己が確立できればいいの、だから哲学語る。

522 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 07:21:23
分かった。各々言いたいこと言って、会話にならないスレだからだぁ。まぁ意外に共感できる米あるとトキメクけど、そう簡単に出会えるものでもないしなぁ

523 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 01:19:09
繰り返しますが・・・



たたかれているのは 哲学 ではありません!

哲学の威を借る頭の悪い学問ゴロ思想ゴロです。

なぜかそれらの人種が哲学のまわりにたかるので、
哲学自体が胡散臭い雰囲気になってしまうのです。





524 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 11:09:44
哲学の哲は道理にあかるいこと、道理にあかるく成るためには物事の理を悟ること。
智恵は知能に依って産みだされますので智恵を得たいと思えば知能を育てなければ智恵を産みだせません。
知能を育てるためには物事の理を悟らなければ知能は育たず在りながら潜んでしまう潜在知能と成り生涯、使われません。
ですから哲学は物事の理を悟り知能を育て本当の智恵を産みだすことが目的ですので、それ以外は全て哲学の足を引っ張る哲学ゴロです。
事実確認のために広辞苑で哲と智恵を索引して見て下さい。


525 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 11:54:47
>>523が正解だね。
思想ゴロ、似非哲学者が叩かれているだけ。

526 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 12:02:32
叩かれるというか、世間ではほとんど相手にされていないというのが
実情ではないか。

527 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 13:50:36
>>523
そうかなあ?じゃあソクラテスの処刑はどう捉えたらいいわけ?

528 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 15:12:31
そんな大昔の話だされてもなぁ
現代では全く相手にされてないでしょ。所詮虚学

529 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 15:35:51
>>526
正解。

ただ、その相手にされていない哲学が偉そうにしてるのを見つければ、
叩きなくなるのが、ごく普通の感情推移。

530 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 22:33:25
>>528
そのとおり。
でも日本だけかもね。

531 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 07:42:29
それを極普通といいきって恥じない厚かましさ
いったい何が彼をそうさせるのか

なんていうから嫌われるのが哲学

532 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 02:19:26
>>528
日本ではな

533 :クロ:2006/09/16(土) 22:55:56
哲学に限らず非難なんて何でもされてるんじゃないの?
ほめても会話はたいして進まないからね。
相手を否定すると自分が優位に立てたように感じて気持ちいいしね。

534 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 22:58:46
昔から相手を否定するのが哲学の十八番だったようだがね。

535 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 20:06:21
適当なことを回りくどく言ってるだけちゃうん?


536 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 00:56:50
経済学や法学等の社会科学の仲間なるには、研究手法が体系立っていない
感覚的でいい加減なものだし、
かといって小説や評論等の文芸の仲間になる程には人気が無く…

結局、今の哲学は「雑学」の中に含まれるんじゃないかのう。
…でも、雑学者じゃかっこわりいもんなぁ。


537 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 18:56:50
哲学は人の知性を司る大切なものですが現代に至っても、その方法を明らかにする者は誰も現れません。
それが原因で
>結局、今の哲学は「雑学」の中に含まれるんじゃないかのう。
>…でも、雑学者じゃかっこわりいもんなぁ。
なんて言う人も出てきます。


538 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 19:16:03
「哲学は人の知性を司る」

身体を司るのは医学ですか?

539 :シンカー ◆ZnBI2EKkq. :2006/09/23(土) 00:21:45
a

540 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 18:48:09
哲学は諸学の源と言う由縁は全ての学に必要な知性を司るものだからです。


541 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 21:10:27
哲学が誰も幸せにできないからです

542 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 21:42:51
哲学の本を読んで、
調子こいて他人にまでそれを押し付けようとする厨房が
リアルにいっぱいいるからです。

543 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 21:48:55
哲学はわがままで自己開発だから

544 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 21:55:06
>>1
>>なぜ叩かれるのか?

基本的に2ch上の各板、特に専門系板は、他の板で得意げに専門知識を
ひけらかしていた人を、鬱陶しいから隔離する事が目的で出来ていった経緯が
あるから

最初の住人達が、余所で鬱陶しがられるような人が中心になってりゃ
当然、ネガティブなのが主流になって、その板の雰囲気が一丁上がり

545 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 00:10:33
>>543
自己開発→自律的、といってもよいのでは?
非自己開発→非自律的、といってもよいのでは?

546 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 00:13:47
>544
哲学板はそういう経緯でできたのではないと思う。
ほぼ最初からあった。

547 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 00:26:37
自己開発と自立的とは一緒ですか
では自己整理でお願いします

548 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 08:27:26
日本では頭が悪いくせに往生際の悪い奴がやるものという流れが出来上がってしまって久しいから。

哲学が叩かれてるんじゃなく、
哲学にしがみついてる馬鹿が叩かれる。

549 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 12:49:49
間違えのをイイ事に池沼をあざ笑うような書き込みに対して勉強してきた事を否定するような事は哲学でもなんでもない
それをふまえて書き込んでいる事に早くきずけ

550 :w:2006/09/26(火) 17:52:28
日本語の勉強やりなおせ

551 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 21:24:30
哲学は何のとりえも無いカスがしがみ付く最後の砦。

552 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:37:33
足掻くでない。
ただ淡々と生きて死ねばいいのだ。
いわゆる平常心をもてば事足りるのである。
心は簡単に。
simpletonを馬鹿にするなかれ。
いらぬ心を持つ者よ。
いや確かに「馬鹿」みたいなものだからそれもよいだろう。
馬鹿の心の方が上等というものだ。
馬鹿でないと空回りするばかりでいかん。

553 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:57:00
>>552
「乳首の隣にホクロが出来て」まで読んだ

554 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 06:11:44
哲学とは、ナルシストのオナニーである。

555 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 16:27:02
哲学とは脳内のセフレである

556 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 16:59:46
哲学の哲は道理にあかるいこと、道理にあかるく成るためには物事の理を悟ること。
智恵は知能に依って産みだされますので智恵を得たいと思えば知能を育てなければ智恵を産みだせません。
知能を育てるためには物事の理を悟らなければ知能は育たず在りながら潜んでしまう潜在知能と成り生涯、使われません。
ですから哲学は物事の理を悟り知能を育て本当の智恵を産みだすことが目的ですので、それ以外は全て哲学の足を引っ張る哲学ゴロです。

557 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 06:13:48
ゴロゴロしたい

558 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:16:58
そんな所に寝てるとケツを蹴っ飛ばすぞ、

559 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 14:21:26
哲学に興味が無いから。それだけです

560 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 18:05:25
>559
>哲学に興味が無いから。それだけです
哲学に興味が無くなった。どっちの料理ショー




561 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 18:39:21
>>1
良い意味でも悪い意味でもいまだにそれだけ影響力が
あるということでは?
でなければ熱心にわざわざ叩く奴なんておらん。

562 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 06:17:58
そうかな?

563 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 13:26:02
まるで影響力のないものを叩くなんていじめだな。

564 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 06:51:50
射精した瞬間、みんな哲学者になる

565 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 11:58:02
今や「哲学者」というものは「宗教家」と同じくらい胡散臭いものになったな

まあ庶民の教育レベルが上がり、必要なものと不必要なものの区別が
つけられるようになってきたのが原因だが。

566 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 16:52:52
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

とか言っちゃう阿呆が近辺を徘徊するからです。

567 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:30:22
自身を肯定する材料が見つかればそれでいい。
科学叱り、偉人、天才叱り
哲学的な問いに対しては、先駆者の思想にあてがう事はできても多くが動機には達しない
明快な答えを提出し道筋を示してくれない以上、自身で肯定できる難解な思考が必要となる
処世術はまさに世の明快の理。誰もが快楽主義にひた走るさながらの信者
奴隷は程よく洗脳しておいたほうが扱いやすいものだ。

568 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 23:44:46
>>565
バカな大衆が中途半端に猿知恵をつけて、
それで勝手に正しい判断が出来るようになった「と思ってる」だけ

軽量経済学でもなんでも、数学的要素が物事の客観性の有無の基準になっているのは否めない
でもそう考えると、法学が社会科学なのはなぜだろうか
一般の価値観と合わない、客観的データが存在しない、哲学と似たもの同士じゃないの

569 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 00:32:54
>>568
思うに、法学が社会科学にとどまることができるのは
国家権力が背景にあるからだろうな。
実務において条文というのは君達が想像している以上に権威がある。
これが数学の公式にも似た役割を果たしているのかもしれない。
俺は法学は科学ではないと思っているが。

570 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 01:33:23
違うよ。
法学には価値判断が入る、というか必須だからだよ。

自然科学にはそれが無い、というか入ってはならない。

571 :568:2006/11/20(月) 11:36:18
軽量>>計量 だった すんません

社会科学、自然科学、人文科学があって、
たしかに法学は人文科学には入らないだろうけど、
精神分析が科学でないと言われているのだとしたら、
法学が科学ではないという意見があってもおかしくないのでは

そもそも法って個人の権利の保護、社会秩序の保護、国際関係の調整
とか限りなく現実の問題のために存在するし、
そうなると法学も何かの法則、背後にある真理を求めるためではなく、
(前例との)辻褄あわせとか、法の妥当性、適用上の問題を話しあうくらいじゃないのかな
(学生は別としてね)
これってあくまで人間が作り出した言葉の世界の外を出ていないわけで、
「科学」という冠をかぶせることに必要性はあるのでしょうか??
仮に真実の探求や深層「真理」を探ることに科学の本質があるならば、
哲学やら思想のほうが科学って感じもするなと

長文&スレチすんません





572 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 20:48:03
君達科学やったことあんの?

573 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 21:18:43

          「\       .「\ 
          〉 .>      〉 〉
          / /      / /
         /  |        /  | 
         /  /      /  / 
        (  〈 .    /  /. 
         \ `\   |ヽ |
          \  \ /  |  
            ヽ  `´  ノ
        __/ ___ /_
       ||\  .:;Σ;:|  |:;て;:. \   これが哲学の成果かね〜?
       ||\\   """""    \  
       ||  \|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          .  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
            .||              ||

574 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 21:48:56
独仏英羅希はできないと、例えば哲学で知ったか以上の事を語るのは難しい。
よく文系理系の話で出てくる文系は文系というより単に勉強しない人。


575 :571:2006/11/27(月) 23:23:44
>>572

やったことがあるなら教えてくれ
嫌味でなくまじで知りたいわ

576 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 00:34:34
>>564
大概はニヒリスト。

577 :東北哲学原人:2006/12/18(月) 17:57:09
>>なぜ叩かれるのか?
これを考えるとインノウが腫れ上がります。
このイタの活性化のためにがんばります。
イタイイタイハスプラシュターのうのうプロブレム

尿道にコメ!!!!
北朝鮮はササニシキ
ウウウウウウウコウフンしてきた。。。脳内活性化ハイテンションぶるぶる
ううううううううう私の存在はすなわち無・脳の中にいつもううううううう
ギラロッシュマカローニ・・・メビウス腸内捻転・・・人体の反転
正反合クソくらへ   そんなんではコメも炊けない。

さて議論です。

哲学はなんら現実の諸問題を解決できない。
(哲学ニート=反資本主義)
哲学>お金を稼ぐ・・・現実逃避・・・生活保護・・社会保障の世話
結局童貞・・・・変人扱い・・・結局オナニスト
哲学では結婚できない・・理窟っぽい・・馬鹿にされる

下衆・無知・下品・金持ちこそこの世の真実がある。・・・もてる
セックス・・・種の増加>哲学ニート

るんびこ


578 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 19:21:22
科学を極めると唯物論者でなくなるらしい。

579 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 19:32:39
国立大学の哲学科の学生ですが、アルバイト中、職場の労働者に「君が勉強してるお金も国民の税金から出てるんだよね」と少し嫌味を言われたが、その通りで何も言い返せなかった。
庶民から見たら、お金にならない、有用性にない学問のためになぜ血税を払わないといけないのか、っていう視点からでしか見ていない。
これをどう考えればいいんだろう。
哲学板のみなさんはどう思いますか?

580 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 19:50:53
>579
読売新聞社社長 渡辺恒雄
東京大学文学部哲学科卒

役に立っているかどうかはわからないがジャイアンツは弱いことは否定できない。


581 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 03:22:46
他の学問に比べて明確な答えが存在しないからだろ 答えのある理系のやつらからみれば何実体ものを真面目に追っかけてんの?ってかんじなんだろ 俺は一番最初に発生した学問が哲学で、今だに消えることがなく存在してる時点で認めてるけど

582 :GOAT:2006/12/20(水) 16:59:14
>>579
 ひがまれちゃったんですね〜。(^0^;
 何事も捉える側の問題。その人が何を思っていようがあなたにとってどうでもいいことです。
 問題はあなたがどう捉えるか。
 「こんな風にひがんでる人でも,現在の生活レベルを維持できる現在の社会ってすばらしい!!」
 …っていう風に受け取ることも可能。
 「こんなオトナにはなりたくないなぁ。」とか,
 「確かに,税金で勉強させてもらっているのは事実。がんばらねば。」とか,
 「こんなオトナの集合が社会なのか。。。」とか,
 そこからいろいろな受け取り方ができると思います。

  ひとつの解答に絞る必要はないんじゃないでしょうか??
 

583 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 03:26:59
うむ

584 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 03:50:08
>>579
無害なだけなら、まだマシなんだけど
哲学って世の中に害を与えるから。
伝統否定とか家族否定とか。
正直、その人の言ってることは全くの正論。


585 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 04:04:18
学費払ってんだから大きなお世話だろ
そういうおやじよくいるから気にするな
中身ない頭で余計なこと考えてるだけだべ
大なり小なり国に金払ってその庇護受けるのは皆おなじ

586 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 04:14:16
まぁ嫌味言われるようなことしてないかどうかだけは気い付けたほうがいいな
仕事しないで理屈こねたりとか

587 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 04:20:57
>>584
伝統否定や家族否定なら有益だろ。

588 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 06:05:01
給料貰って血税で私腹をこやす不逞な輩がいるこの御時世
庶民感覚にも敏感な哲学徒は素晴らしい(しかも学費払ってる)
庶民には哲学の有用性は無縁な事だよ 




 

589 :えりまん、寝不足の顔だぞw:2007/02/11(日) 07:55:38
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| 先生!>>671の頭が遂に逝っちゃいました  |
\______ ___________/
          ∨    ∩
                  | |    ./つ
         ∧_∧. | |    //
         (´Д` ;)/ /  //
        /  /⌒ヽ  / / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |   (  ^ω^)/ /< ぶぶぶぶーん!!!おっおっおっおっ!
        \\. )    (/ /  \________________
         |\二二つ  \     /⌒\
         | | ∧  >>   \_/ /^\ \__
         | \\\_      /    \_)
         |  | \二二つ    .∠/⌒\
         |  | |  |   \________/^\ \__
         (____).(____)              \_)




590 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 10:17:46
>>587
左翼乙。
こんなのが哲学やってますw

591 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 13:06:43
>>590
哲学で世の中動いているのに庶民はそれを知らないんだなぁ。

592 :権藤有二郎 ◆EN8cDNURt. :2007/02/11(日) 15:22:49
ウィトゲンシュタインが言い切っちゃったことが今日の哲学の否定に繋がっている。
逆にいえば庶民の哲学は歴史に名を残すような方々からトップダウンの形で時間的に批判を重ねてきている。
哲学は時間をかけて正確さを増す法則があるようだけど、でもウィトゲンシュタインが言い切っちゃったからって
哲学が終わったのではなく。そこらへんから哲学そのものがようやくどのようなものか形作られてきたという方が正確でしょう
それも含めるのが哲学なんだけど、歴史に名を残すような哲学者が今日にいて欲しいという希望じゃないかと思われます。

593 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 05:42:53
>>591
知る必要がないから知らない
その方が効率がいいんだよ

594 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 08:43:05
物理学で世の中動いているのに庶民はそれを知らないんだなぁ。

595 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 10:53:28
102 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2007/02/11(日) 13:51:18
数学や物理を100m走や走り幅跳びなどの陸上競技種目に譬えるなら、
哲学は10種競技に譬えられる。つまり、哲学などという単一の競技は存在しない。

日本の大学でやってる「哲学」」はあくまでも哲学文献翻訳術であって、
10種競技の意味での哲学、すなわち本来の意味での哲学ではない。

596 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 11:37:53
哲学にとどめをさしたウィト
しかし実は何万年も前からその事を人間はしっていた
ヨハネによる福音書のはじめにはこうある
「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
この言葉は初めに神と共にあった。万物はコトバによって成った。
成ったもので、言葉によらずに成ったものは何一つなかった。」
言語哲学が誕生して言語学ができた。いまだ哲学は諸学の王でありんす。



597 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 22:30:09
言語による記号処理は本質か?
箱にラベルを貼ってみただけじゃないのか?

598 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 16:39:13
金にならない(生計が立てにくい)

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