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哲学史

1 :考える名無しさん:04/03/26 15:10
とくに西洋哲学史のお勧め参考書を教えて下さい。

2 :ニコレット・シガーマン:04/03/26 15:13
みすず書房
『西洋哲学史』かな、やっぱり




3 :考える名無しさん:04/03/26 15:25
わかりやすくて質の高いものがいいです。

4 :考える名無しさん:04/03/26 15:30
シュヴェーグラーの「西洋哲学史」は評価どうなんでしょうか

5 :ニコレット・シガーマン:04/03/26 15:30
HISTORY OF WESTERN PHILOSOPHY

AND ITS CONNECTION WITH POLITICAL
AND SOCIAL CIRCUMSTANCES FROM
THE EARLIEST TIMES TO
THE PRESENT DAY

by Bertrand Russell



( ゚Д゚)y-~~~


6 :考える名無しさん:04/03/26 15:33
これ一冊てのは無いだろ。
古代から現代までのスタンダードな哲学史ったら、コプルストンが書いたのとか
あるけど、イジョーにつまらない。
一冊だけつうことだと、やっぱラッセルのが、普通に読む文には面白いかも。

7 :考える名無しさん:04/03/26 15:35
哲学史の本って、どう使うのがいい使用法だろう?

8 :考える名無しさん:04/03/26 15:35
今時w

9 :考える名無しさん:04/03/26 15:38
哲学史の講義をする香具師が使ってるだけ

10 :考える名無しさん:04/03/26 15:42
>>7
2chで知ったかするため

11 :考える名無しさん:04/03/26 15:55
哲学に関しては素人で系統的な教育を受けていないので哲学史の本を読みたいのです。

12 :考える名無しさん:04/03/26 16:02
哲学やってる人間も、哲学史に関しては通り一遍の知識しかなかったり、ド素人だったりする。
哲学史もあれこれ詳しく知ってた方がいいんだろうけど、ほんとに哲学に興味があるんなら、
そんなに詳しい知識が必要なわけじゃないと思う。


13 :考える名無しさん:04/03/26 16:10
ラッセルの『哲学入門』にあわせて、同じラッセルの『哲学史』を
拾い読みするとかでいーんじゃないの?

14 :考える名無しさん:04/03/26 16:13
でもやっぱ最低限の骨格は必要だよね。

個人的に持ってるもの

今道友信『西洋哲学史』(講談社学術文庫)
山本巍ほか『哲学 原典資料集』(東京大学出版会)
渡辺二郎ほか『テキストブック 西洋哲学史』(有斐閣)

今道のは講義調で、読みやすいといえば読みやすい。索引がないのが残念だが。

15 :考える名無しさん:04/03/26 16:14
>>4
岩波文庫で安価だが58年版は古すぎないか?

16 :考える名無しさん:04/03/26 16:21
入門者向け哲学書(思想書)
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/979/979527277.html
入門者向け哲学書(思想書)第二巻
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1039/10399/1039972522.html

17 :考える名無しさん:04/03/26 16:22
>>4
・内容が古い
・ドイツ偏向
・レイアウト・文章が読みづらい

18 :考える名無しさん:04/03/26 16:23
「哲学史」て名前のついた本は、結局のところ、
要約できそうもない事柄をむりくり要約してわけわかめになるか、
まとめやすいとこを拾い上げただけでスカスカの話になるか、
のどっちかだから、あんまり期待しない方がよい。

19 :考える名無しさん:04/03/26 16:23
ラッセルの哲学史って、あの哲学者四方山話みたいな本のこと?
あれをマジで哲学史として推薦しているのだとしたら、理解できない。

20 :考える名無しさん:04/03/26 16:25
哲学史は阿呆の殿堂

21 :考える名無しさん:04/03/26 16:26
http://www.kawai-juku.ac.jp/prof/tetsugaku/kyoto.html

加藤尚武
「日本の教科書などの哲学史・思想史は、
ほとんど明治時代の産物で今ではつかいものにならない。」

22 :考える名無しさん:04/03/26 16:27
K藤尚武の哲学史本もあんまり使えない

23 :考える名無しさん:04/03/26 17:01
>>20
語る阿呆に、読む阿呆、おなじ阿呆なら語らなければ損。

24 :考える名無しさん:04/03/26 17:30
ラッセルのは良書だが何分高価過ぎて手が出ないんだよなぁ

25 :考える名無しさん:04/03/26 18:06
原書のペーパーバックはかなり安いYO!


26 :考える名無しさん:04/03/26 19:31
日本人の手による哲学史は加藤の言うように使い物にならないものばかりなのか?

27 :考える名無しさん:04/03/26 19:49
>>1
ヘーゲル 『哲学史講義』

少々値は張るが本気ならこれ。


28 :考える名無しさん:04/03/26 19:51
ただしヘーゲル以降の記述は致命的なまでに欠落している諸刃の剣

29 :考える名無しさん:04/03/26 19:58
パルメニデスとヘラクレイトスの順番が逆だったりしてないか?

30 :考える名無しさん:04/03/26 20:37
>>29
実際には、パルメニデスの方がちょっと若いけど、ヘーゲルはエレア学派を
クセノファネスからのまとまりの中で論じるからそうなるね。
リーゼンフーバーなんかの本だとパルメニデスの方が後。



31 :考える名無しさん:04/03/26 20:47
>>28
ワラタ

32 :考える名無しさん:04/03/26 21:30
シュテーリヒの『世界の思想史』は?

33 :考える名無しさん:04/03/26 22:50
坂部恵の本はけっこういいかも。
(「哲学史」つうよりは「思想史」て感じだが。)

34 :考える名無しさん:04/03/26 22:53
>>30
言いたいことは、ヘーゲルの哲学史と言うのは、歴史的な事実を無視した
脳内哲学史なんじゃないのか、ってことなんですが。

35 :考える名無しさん:04/03/26 22:54
哲学史てえとやっぱ「大きな物語」の代表格みたいなもんだし、
きょうびはなかなか書きにくい。

36 :考える名無しさん:04/03/26 22:57
>>34
理性的なものが現実的なんだろ
ヘーゲルにとってはホントの哲学史ってのはむしろ
『大論理学』みたいなもんなんじゃないの

37 :考える名無しさん:04/03/26 23:03
ヘーゲルにとって歴史的な事実とは、精神の弁証法的自己展開そのものだからな。

38 :考える名無しさん:04/03/26 23:18
つまり、<哲学史=ヘーゲル哲学に至る絶対精神の弁証法的自己展開>
ということに賛成の人にしか薦められない、ってことにならない?

39 :考える名無しさん:04/03/26 23:20
ヘーゲルを弁証法的に乗り越えたい人にもお薦め。

40 :考える名無しさん:04/03/26 23:23
ヘーゲルを「弁証法的に」乗り越えるつうのは無理だろ。
本気で超えようと思ったらフーコーみたいなやり方になるじゃろ。
そうじゃなかったらディオゲネス・ラエルティオスみたいなdoxographyに先祖返りする。

41 :ばかぁ〜:04/03/26 23:34
ヘーゲルのいう「哲学史」はもちろんクロニクルなものじゃない。>>38のいうことも
当たってる。だけど、ラッセルみたいに社会と関連づけて客観的(と本人は思ってる)
に書かれた哲学史が「哲学的」にはまるで面白くなく非生産的なのは事実。
教養は与えるが、哲学に驚嘆する、という感じは受けない。逆に、ヘーゲルの「哲学史」
は教養にはならない(一見、電波か?と思う。ハイデガーと一緒)が、驚嘆を与える。

42 :考える名無しさん:04/03/26 23:40
>>34
例えば、近世を扱う際に、デカルト以来の合理論をまとめて書くとする。
そうすると、デカルト→スピノザ→ライプニッツってな感じになるね。
その後で経験論を扱う。
でも、ロックとスピノザは同い年だし、ライプニッツはロックに対抗した書物を
書き表したりしている。
さあ、どう書く?
哲学史なんて物語を書こうとしたら、どっかで脳内哲学史をつくりあげなきゃ
ならんのよ。


43 :考える名無しさん:04/03/26 23:42
そもそも哲学史に限らず一般の歴史の記述でも紀伝体と編年体があるじゃん。

44 :考える名無しさん:04/03/26 23:49
ところで、いま皆が話しているのは、長谷川訳の全三巻の本のことだよな?


45 :考える名無しさん:04/03/26 23:50
哲学史とはあんま関係ないが、
K田元があの年でブレイクするとは思ってもみなかった。

46 :U-ェ-U峨  霧:04/03/26 23:54
怒られるかな〜
ラッセル。

47 :ばかぁ〜:04/03/26 23:57
結局、シュヴェーグラー「西洋哲学史」(岩波文庫)のようなオーソドックス
なものを二、三冊読んで(一冊だけだとやっぱ偏る)、それ以降(ヘーゲル以降)
のものは自分で構築するしかないでしょ。

48 :ばかぁ〜:04/03/27 00:01
>>46
たしかラッセルは「フィヒテとシェリングはとくに哲学的に重要でない」
とかいってカントからヘーゲルに飛んでたぞ。そりゃねーだろw

49 :考える名無しさん:04/03/27 00:04
>結局、シュヴェーグラー「西洋哲学史」(岩波文庫)のようなオーソドックス

あれがオーソドックスなのか?

50 :考える名無しさん:04/03/27 00:07
とりあえずラッセルの哲学史でいいじゃん

51 :ばかぁ〜:04/03/27 00:17
>>49
シュヴェーグラーは概説的すぎるかなあ。でもあれはコンパクトに纏まってて
いいと思うけど。ずぶの初心者にはいいと思う。俺は結構あれで勉強した。
ラッセルはみすずだから高いしね。全部定価で買っても一万超えるし。

52 :考える名無しさん:04/03/27 00:31
2ch版哲学史作りますよー


53 :考える名無しさん:04/03/27 00:36
岩崎武雄の西洋哲学史は必読書だろう。

54 :U^ェ^U峨  霧:04/03/27 00:42
歴史は大切です。

55 :考える名無しさん:04/03/27 00:42
まあでも、結局哲学史というのはいわば一つのフィクションであり、哲
学史の中にでてくる哲学者像と、その哲学者の著作を読むことで得られ
るものは違っていて当然だよね。

56 :考える名無しさん:04/03/27 00:43
>>53
歴史的遺物

57 :考える名無しさん:04/03/27 00:47
朝永三十郎の「近世における蛾の自覚史」でも読め。

58 :考える名無しさん:04/03/27 14:26
随分議論のレベルが下がりだしてるな・・・

59 :考える名無しさん:04/03/27 17:19
哲学者・思想家の伝記もここにいれていいの?


60 :考える名無しさん:04/03/27 17:57
それは個別スレへ

61 :考える名無しさん:04/03/27 23:14
結局、きょうび哲学史てことで読まれてるのは各種の「中世哲学史」くらいだろ。
古代とか近世以降は、個別研究が進んじゃってるから通史としての哲学史てのは
ほとんど省みられてない。

62 :考える名無しさん:04/03/27 23:54
シュヴェーグラーの哲学史はどの時代あたりまでを対象にしているものですか?

63 :U^ェ^U:04/03/27 23:57
歴史は大切です。

64 :考える名無しさん:04/03/27 23:58
>>62
ヘーゲルまで

65 :ばかぁ〜:04/03/27 23:58
>>62
古代ギリシアからヘーゲルまでです。

66 :考える名無しさん:04/03/28 00:02
>>64-65
サンクスです。

ヘーゲル以降は別のを読む必要があるようですね。

67 :ばかぁ〜:04/03/28 00:04
失敬、かぶった。あと洋書(英語)の哲学史って種類も多くて意外とわかりやすかったりする。
俺の拙い英語力でもけっこう読めた。術語の英語表記も覚えられるし、お得だと思う。

68 :考える名無しさん:04/03/28 00:10
>>25
ラッセルの「西洋哲学史」も和書なら1万円を超えるところが原書のペーパーバックなら、
わずか2000円というこのぼったくり精神に乾杯!!

"History of Western Philosophy"
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0415228549/qid=1080400100/sr=1-25/ref=sr_1_2_25/250-4938326-8546624

69 :考える名無しさん:04/03/28 00:13
シュヴェーグラーの哲学史って、
たしかヘーゲル以降書き足されてなかったか?
ケーベル博士なんかも執筆したはず。
記憶があいまいなんで
間違ってたら誰か訂正して。

70 :ばかぁ〜:04/03/28 00:19
>>68
海外で書店に行くと本当にばからしく感じるよねー。特にみすずはなんで
あんなに高いんだべ。
>>69
俺の持ってるのは岩波文庫の1996年刷だけどヘーゲルまでだよ。

71 :69:04/03/28 00:21
>>70
文庫本はヘーゲルまでで、
原書はヘーゲルからあとが増補されてるはずだよ。

72 :考える名無しさん:04/03/28 00:22
>>70
イギリス、ドイツ、オランダあたりの本は結構高いぞ。
ハードカバーなんかだど日本よりよっぽど高かったりする。


73 :考える名無しさん:04/03/28 00:28
翻訳書の価格設定について、販売冊数が価格の一次関数として表されると単純化して考えてみたんだけど、
出版社にとってはその本の需要の高さではなくて(需要の高さも重要なんだけど)、それ以上に重要なのが、
その本の潜在的読者数って結論が出た。
ということは、みすずの本は社会的に需要は高い、あるいは翻訳することが重要な事業として認められているかもしれないが、
それでも尚、潜在的に読者となりうる絶対数が足りないから高い価格設定にせざるをえないんだろうなと思う。

74 :考える名無しさん:04/03/28 00:36
>>72
あるね。平気で1万(日本円換算)越えるなんてザラだもんね。

リーゼンフーバーのと九鬼周造の哲学史をよんだけどよかったよ。

75 :ばかぁ〜:04/03/28 00:41
>>72
質問で恐縮なんですけど、独語の原書(ヘーゲル、カント、ハイデガーあたり)を置いてる
書店知りませんか?神保町以外で。

76 :考える名無しさん:04/03/28 00:42
アマゾン・コムじゃ買えないの?

77 :考える名無しさん:04/03/28 00:44
>>75
京都には洋書専門店がある。

78 :考える名無しさん:04/03/28 00:47
洋書は新刊だとネットで取り寄せてるよ。


79 :名無しさんの試論:04/03/28 04:41
ラッセルの「西欧哲学史」「西洋の知恵」は学部2年の般教の英語の時間に
その数節を読みました。「西洋の知恵」の方が新しく、余り思想史の知識
なくても読める一般向けだったように覚えています。ただ「西欧哲学史」に
見られる観念論者への攻撃は 一般向けということもあってか かなりトーン
ダウン状態です。パンチがその分弱い。
「西欧哲学史」は訳本ありますけど、「西洋の知恵」訳本はとっくに絶版、
大学図書館か国会図書館を探すのかと・・・
読み比べると、それなりにラッセル氏の採り上げた哲学者に対する思いが
(哲学の難解な議論が分からなくても)なーるほど と読み取れますね。

あ、ラッセルとか(ドナルド)キーンの英語の文体って、当時ラグビーしに
大学へ通い(要は体育会)英語はボロボロだった俺でもまあ読み進められた
程度の、文として余り難解なものではなかった印象があります。

80 :考える名無しさん:04/03/28 23:17
ラッセルの西洋哲学史はシェリングなんかへの言及がほとんど無いんだろ?
哲学史の教科書としては駄目なんじゃないのかな、それじゃ。

81 :考える名無しさん:04/03/28 23:20
シェリングが哲学史上それほど重要か?

82 :考える名無しさん:04/03/28 23:37
はまってるけど、ヘーゲル、シェリング、フィヒテ、カント?なんでもいいや。

83 :考える名無しさん:04/03/28 23:59
>>81
重要よ。
シェリングから影響受けた哲学者は多数。

84 :考える名無しさん:04/03/29 00:18
シェー


85 :考える名無しさん:04/03/31 00:59
講談社学術文庫から出てる今道の「西洋哲学史」がいい

86 :考える名無しさん:04/03/31 01:06
>>85
良いのは確かだけど、古代や中世に割くスペースが多すぎて近代以降が弱い印象あり

87 :運個:04/03/31 15:25
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     {用 }〃`ヽ -∧_∧   (Д´)  御
 御     ‖  (゚Д゚,,) (・∀・ )  (V\|>  用
 用 __‖_(||y||_)_(||y//_)_/_〉\
   \ミ三三三三/三三三三三三三彡/ \
~~~~~〜~~~〜~~〜〜~~~~〜~~~~〜〜~~~〜~〜~~〜~~~~

     ─── いつの世も 悪は絶えない ───


88 :考える名無しさん:04/04/01 05:39
>>86
逆に近代を詳細に書くと他から文句言われるからでしょ。
それでも詳細な方

89 :考える名無しさん:04/04/16 16:25
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            , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i
           | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ     や ら な い か
             ト.i   ,__''_  !
          /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|


90 :考える名無しさん:04/04/29 08:44
保守

91 :考える名無しさん:04/04/29 08:53
>>87

なんか悲すぃ〜



92 :考える名無しさん:04/05/22 01:12
ラッセル噴飯age

93 :考える名無しさん:04/06/08 16:38
hosyu


94 :考える名無しさん:04/06/09 15:41
個人的なレビュー。

・岩崎武雄『西洋哲学史』(有斐閣)
 …良くも悪くも、ヘーゲル的哲学史観に沿った伝統的な哲学史テキストという感じ。
  とはいえ、おおむね穏当な記述だし、分量的にも読み通すことが可能。最初の一冊にもよいかも。
  カントとドイツ観念論の記述が他よりやや多めなのは、いかにもこの著者らしいという感じ。
  20世紀以降の記述はとても弱いので、他で補うことが必要。

・今道友信『西洋哲学史』(講談社学術文庫)
 …口頭での講義をテープに撮ってそれをもとに筆記したものなので、読みやすい。これも初心者向け。
  美学者の著者らしく、美についての記述がやや多いような感じ。
  やはりこれも19世紀以降の部分が弱い。あと索引が無いのも少し残念。

・山本巍ほか『哲学 原典資料集』(東京大学出版会)
 …原典テキストの抜粋(邦訳)を中心に構成された哲学史テキスト。
  選ばれている哲学者は限られているが、哲学史の最重要人物は押さえられているので、
  哲学史の流れは十分追えると思われる。
  大学教養課程の学生が主な対象だが、それ以外の人が使ってもOK。
  手薄になりがちの中世哲学・現代哲学の記述も結構カバーされているのが特色。

・渡辺二郎ほか『テキストブック 西洋哲学史』(有斐閣)
 …古代・中世は手薄だが、近代〜現代の記述に重点が置かれている。
  他の哲学史テキストでは押さえられていない細かいところまで結構書かれているので、
  辞書的に使ったりするといいかも。

・リーゼンフーバー『西洋古代・中世哲学史』(平凡社ライブラリー)
 …古代・中世に絞って書かれた哲学史。放送大学での講義テキストが原本。
  内容的にはかなり高度なところまで扱われている。またドイツ語からの邦訳なので、文面がやや硬い。
  そのため初心者がいきなり読むにはあまり薦められないが、ある程度学習がすすんだ人にはとてもよい案内役になってくれるはず。

95 :考える名無しさん:04/06/09 16:05
・ラッセル『西洋哲学史』(邦訳 みすず書房)
 …第二次大戦中にラッセルがアメリカに滞在していた際、職を失った彼に某財団から
  おもに一般人を対象とした哲学史の講義の依頼があり。その際の講義ノートが元になったのがこれ。
  ヘーゲルを嫌いイギリス哲学の伝統を引いていた彼は、そうしたパースペクティブから哲学史を見ており、
  また彼は人格的に非常にアクが強い人物であったこともあり、そうした彼の嗜好が露骨に文章に反映している。
  この本を読む際には、上に挙げたような背景を踏まえたうえで読むことが必要であろう。
  「哲学史のテキスト」として使うには向いていないだろう。

  ただし、上記の背景を踏まえたうえで読めば、「読み物」としてめっぽう面白い。
  また、名文家であった彼の名にたがわず、英文は明晰で読みやすい。
  邦訳も出ているが、原典で読んだほうがずっといいかも。

96 :考える名無しさん:04/06/09 16:11
岩田靖夫ほか『西洋思想のあゆみ』(有斐閣)
原佑ほか『西洋哲学史』(東京大学出版会)
野田又夫『西洋哲學史―ルネサンスから現代まで』(ミネルヴァ書房)

を読んだことある人がいたら、レビューきぼんぬ。

97 :考える名無しさん:04/06/09 22:37
原taskのって、日本語が美しいやつだっけ?

98 :考える名無しさん:04/06/12 04:09
w

99 :考える名無しさん:04/06/17 12:43
この本オススメ!
逆に分析哲学の狭隘さも良く分かる!

ヨーロッパ大陸の哲学

サイモン・クリッチリー著 
佐藤透(さとう・とおる)訳 
岩波書店

本体1400円  19cm 183 9p (1冊でわかる )
4-00-026872-4 / 2004.06

大陸=ヨーロッパと英語圏の間に歴然と存在する文化的分裂。哲学もまた例外でない。カント以後の哲学が直面する問題を大陸側から捉え、哲学本来のあり方を希求する。

【著者紹介】
〈クリッチリー〉ニュースクール大学哲学科教授、パリ国際哲学カレッジ理事。

100 :考える名無しさん:04/06/20 20:01
波多野精一『西洋哲学史要』はどうでっしゃろ?

101 :考える名無しさん:04/07/12 21:18



102 :考える名無しさん:04/08/14 14:02
定期age

103 :考える名無しさん:04/08/14 15:03
結局ひとくちに哲学史といっても、純粋に知的娯楽として読むか、得た知識を地図みたくガイドラインにして役立てていくか。
大きくわけるとこうなっちゃうと思うから、「これがいい」と一口でいえないとこが難しくて、面白いトコでもありますなぁ

104 :考える名無しさん:04/08/14 16:59
やっぱ、行き着く処は用途別哲学史ってことなんでせうか。

105 :考える名無しさん:04/08/17 00:31
『ソフィーの世界』←広末涼子様御推薦

106 :考える名無しさん:04/08/17 00:57
>>105

問題外。

107 :考える名無しさん:04/08/17 01:00
>>105
中学生以下対象。

108 :考える名無しさん:04/08/17 01:46
中学生以上でも、ソフィーの世界で哲学史につまづく奴は居る

109 :考える名無しさん:04/08/17 01:48
>>108

問題外。

110 :考える名無しさん:04/08/17 01:51
ソフィーの世界は絶対に読んじゃダメ!
あんなデタラメな本は燃やすべきです!
読むな!偏りすぎ!

111 :考える名無しさん:04/08/17 01:53
焚書キタ━━(゚∀゚)━━!!

112 :考える名無しさん:04/09/14 00:57:27
デカルトからドイツ観念論までなら、
九鬼周造の講義を、天野貞祐のノートから起こしたやつが最強。
ハイデガーにバカにしながら、モノ教えただけのことはある。

113 :考える名無しさん:04/09/14 00:59:41
>>112
その書名とかわかる?スゲー欲しいんだけど。

114 :考える名無しさん:04/09/14 01:02:33
>>110
あーたが、デタラメでなく、読ませる本を書いとくれ。

115 :考える名無しさん:04/09/14 01:30:56
「西洋哲学史稿」じゃねーの

116 :考える名無しさん:04/09/17 05:36:19
比較的平易な英文で書かれた
洋書の入門書って、ラッセル以外にないの?
ラッセル本と違い、できるだけ客観的なやつきぼん。

117 :考える名無しさん:04/09/17 09:26:19
大学受験の「倫理」の参考書。これ最強。

118 :考える名無しさん:04/09/17 09:28:05
最強っつーか初歩の初歩だな

119 :考える名無しさん:04/09/18 10:49:36
Copleston

120 :考える名無しさん:04/10/17 14:35:07
ポスト構造主義までで終わってる本が多いと思うんですが、
ポスト構造主義が出てきたのは30年も前のことですよね?
それから先、哲学はどうなって行ったんですか?

121 :考える名無しさん:04/10/18 07:34:33
初学者です。
シュヴェーグラー の西洋哲学史と一緒に
原典による哲学の歴史
哲学原典資料集
のどちらかを買おうと思っているのですが、
どっちが初学者向きでしょうか?

122 :考える名無しさん:04/10/18 14:15:12
>>121
資料集

123 :考える名無しさん:04/10/18 15:21:09
>>122
了解しました。
どうもありがとうございます。

124 :考える名無しさん:04/10/19 09:18:59
絵でわかる現代思想とかどうでしょう?平易にされすぎですか?


125 :考える名無しさん:04/10/19 10:25:04
往々にしてそういうのよりちゃんとしたのの方がわかりやすい。

126 :考える名無しさん:04/10/19 12:18:33
ただ図版を活用した平易なものは本そのものの内容はともかく手元にあったほうが
なにかと便利ということはある。

127 :考える名無しさん:04/10/19 12:52:34
図版によっては便利かもな。地図とか
カラクリの発達が動物(人間)機械説が出てきたって話も
当時のカラクリの仕組みを解説した図版が載ってれば頭に入りやすいだろうし。

でも、図版が「活用」されてるその手の本ってあるのか?

128 :考える名無しさん:04/10/19 22:28:09
図版か、通販ならあるぜ。

129 :考える名無しさん:04/10/20 00:08:13
マギーちゃんがんばって

130 :考える名無しさん:04/10/20 01:05:23
どの本がいいですかっていう質問が多いけど、
厳選するんじゃなくて、最低5冊くらいは読んだほうがいいと思うよー。
買わなくても図書館で借りればいいし。
棚に出てる哲学史の本を掻き集めたら、丁度いいくらいの量じゃないかな。

多いように思えるかも知れないけど、
1冊読みきっちゃえば、あとは似たようなことが書いてある本を4冊読むわけで、
そんなに大変じゃない。
復習することになるから、学習効率もいいしね。

読む順は、柔らかそうな順に読んでいけばいい。新書とかから。
そのうちに、どの本にも書いてある部分や、
本によって書き方が違う部分があることに気づくし、
他の本で理解できなかった部分も、語り口が変われば分かるかも知れない。

まー何より、何が本当かわからない歴史の本なんて、
1冊だけ読んで、それをそのまま信じるのは不安だ。

131 :考える名無しさん:04/10/20 06:23:27
シュヴェーグラー 西洋哲学史 って中学生でも理解できるらしいけど、
逆に言うと大学生とかには簡単すぎてすすめられないのかな?

132 :考える名無しさん:04/10/20 12:43:04
>>131
難易の問題ではなく、古いことが問題かと。
平易な記述がされてるに超した事はないでしょ?
難しく書いてある本を読む事が重要じゃないんだから。

133 :考える名無しさん:04/11/01 11:31:00
>>131
> シュヴェーグラー 西洋哲学史 って中学生でも理解できるらしいけど、

無理。

134 :考える名無しさん:04/11/19 12:12:00
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622071118/

ロールズ 哲学史講義 下

ジョン・ロールズ/著 坂部恵ほか/訳、みすず書房、2005年1月発売予定
4,620円(税込)
予約受付中
道徳哲学、政治哲学、および倫理学をめぐる、ロールズ教授のハーバード大学での名講義。下巻には、カントにおける道徳的構成主義、理性の事実、自由の法則としての道徳法則、そしてヘーゲルの『法哲学網要』、人倫とリベラリズムを論じる。

135 :しげさん@性にまつわるエトセトラ ◆rDs9BhYFLI :04/11/19 12:13:09
____ .            ________   ./ ̄ ̄ ̄ ̄\     /
__  _( ゚ё゚)     ______       ..(            )
    /       \     ____        ,  |ミ/    * * ..)ー●-◎
 ̄ ̄ i .i \     \ ヽ,   ___,, __ _ ,, - _" ’.'.. ・,’・  _"))) _ _) ..)__∵,
── ヽ勿  ヽ,__    j  i~""     _ ― _: i ∴ ,__”_∵, ∴ )) 3)プッ ・,’・
______   ヽ,, / / __,,, -- "" ─ "ー ・, ;; - 、・ ;; -_____/ヽ
───────  ヽノ ノ,イ  ─── ― -     /            \_
───────  / /,.  ヽ,  ──       ⊂_/________)_つ
______   丿 ノ ヽ,__,ノ ___ _ _ __   /   _       ノ
           j  i                   ヽ /  つ   ,,,ノ
_____    巛i~ ___________   ヽ__,,ー、  ノ

136 :考える名無しさん:04/11/26 12:56:11
ディオゲネス・ラエルティオス

137 :考える名無しさん:04/12/05 16:03:00
sage

138 :考える名無しさん:04/12/21 12:30:01
ラッセルの「西洋哲学史」おもしろいね。 (136)

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1061618259/

139 :考える名無しさん:04/12/21 13:19:02
おとんの持ってた学研の倫理社会の参考書が
すごく細かく記述してあって面白かった。
昭和40年の本なんだけどむかしの高校生はこんなに
詳しく勉強してたんだなあと思った。
いまの高校の教科書や参考書なんてスカスカだもん。

140 :考える名無しさん:04/12/29 23:47:38
^-

141 :考える名無しさん:05/01/09 10:38:33
ラッセルは糞

142 :流石50 ◆N9UVc6io0I :05/01/09 10:46:37
>>139(´∀`)っゆとり教育の弊害ここに極まれり(藁

143 :考える名無しさん:05/01/15 17:18:05


144 :考える名無しさん:05/01/23 15:26:29
,

145 :考える名無しさん:05/01/31 07:40:29
ソフィーの世界 上下で良いじゃん

146 :考える名無しさん:05/03/04 00:45:14
え?

147 :考える名無しさん:05/03/04 00:56:48
えぇ

148 :考える名無しさん:05/03/04 02:11:50
峰島旭雄編著『概説 西洋哲学史』(ミネルヴァ書房)……
なんてここじゃ多分相手にすらされないんだろうな(´・ω・`)

149 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 10:51:13
知らん・・

150 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 09:07:44
保守です

151 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 23:51:44
h

152 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 13:09:28
基本

153 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 13:31:56
判らない所を追求していくと、学んできたそれら全部は何かと聞かれたら、
哲学史になってしまうんじゃないの?

154 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 13:45:35
>>148
おれ持ってる。あんまり読んでないけど。
誰か他に持ってる人いる?

あと、ヒルシュベルガーの西洋哲学史ってどうですか?

155 :Old Creature(°∀°) ◆TLTiVWbvF. :2005/05/22(日) 14:30:38
(゜∀゜)むにょ〜ん
ソフィーの世界でNHK出版ぼろ儲けだろ。英語版7$だったからそっち買ったが、ないようはクソ。
カフカを語らず、ニーチェを語らず、ハイデガーを語らず。いきなりキルケゴールかサルトルだった希ガス。

156 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:42:45
age

157 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 00:27:52
ヒルシュベルガー?

158 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 01:08:44
age

159 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 23:07:50
おすすめをおしえてくだせい

160 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 01:35:07
>>159
>>112

161 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 01:40:33
日本語しか読めない僕のおすすめだよ。文庫だからさいふにもやさしいよ。

反哲学史 講談社学術文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061594249/qid=1124210165/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-3403783-3662647
イスラーム思想史 中公文庫―BIBLIO
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122044790/qid=1124210231/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/250-3403783-3662647
意識と本質―精神的東洋を索めて 岩波文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003318528/qid=1124210286/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-3403783-3662647
わかりたいあなたのための現代思想・入門 宝島社文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796617701/qid=1124210385/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-3403783-3662647


162 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 14:30:17
>>161
アマゾンへのリンクは「qid=」以下を省いて貼ってくれ。
みにくくて困る。

163 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 19:03:06
いま日本語で最長の哲学史のプロジェクトが進行中らしいです。

164 :考える名無しさん:2005/11/07(月) 18:42:39
シュテーリヒ『世界の思想史』(白水社)を読んだ方いらっしゃいませんか?
評価をお聞かせ願いたいです。


165 :考える名無しさん:2005/11/07(月) 19:42:19
>>155
ブックオフで100円と500円で売ってたから二回買った。

166 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 01:59:41
>>164
読みました。
お薦めですよ。
訳者によると、本書の特徴は以下です。

@ヨーロッパ哲学の他にインド哲学と中国哲学を包含した、文字通りの世界哲学史
A哲学を専門的に学んでいない一般大衆知識人を目標として書かれたもの
Bできるだけ原典からの引用文を使って、哲学者たち自身に語らせようと努力している

そして、膨大な哲学の遺産を、三つの観点から整理しています。
その三つの観点とは、

われわれは何を知ることが可能であるか?
われわれは何をなすべきであるか?
われわれは何を信ずることができるか?

という、カントに由来する三つの問です。

著者のシュテーリヒは、訳者によると「膨大な資料を駆使して、
それを概観的に整理し、理解しやすく叙述するという解説家
としてのすぐれた才能のもち主」であり、また本書が「予備知識
をもたない読者を頭において書かれている」ため、非常に分かり
やすい内容となっています。
大学の教養レベルの教科書としては最適だと思います。

なお、本書には、『西洋科学史』(現代教養文庫)という姉妹編があり、
こちらは類書がないだけに、非常に貴重で価値あるものとなっています。

167 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 06:26:24
『西洋科学史』(現代教養文庫)はもう新刊では手に入りませんが、可能だったら
ぜひ手元に持っておくべきものです。
面白いし、勉強になります。
20世紀の生物学、医学系統の情報はやや少なすぎ、とはいわれていますが。

168 :166:2005/11/09(水) 13:23:54
>>167

『西洋科学史』は一般的にも評価されているんですかね?
社会思想社もつぶれてしまったので、
どこかが復刊してくれるといいのですが。

実は私が『世界の思想史』を読もうと思ったのは、
『西洋科学史』の出来があまりにもよかったからです。
これだけ科学の発展の歴史を論理化して叙述できる人なら、
哲学の歴史もうまく纏めているに違いないと思ったわけです。

なお、『西洋科学史』の原著は、
今ならアマゾンのマーケットプレイスで入手できます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3893400567/
訳本である『西洋科学史』に挿入されている図や写真は、
ほとんど載っていませんが、
ドイツ語ができる方なら、確実に、しかも安価に、入手できるので、
これでいいと思います。

169 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 20:55:55
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=956

『西洋科学史』は復刊ドットコムに登録されていますね。

170 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 17:59:58
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0385230311/
アマゾンで知ったのですが、哲学史のこの本は良書でしょうか?

171 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 18:02:11
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0826468950/qid=1131958882/
すみません、リンク間違えました。こちらです。

172 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 11:43:04
中世哲学の専門家によるもの。
よくしられているもので、よいのではないでしょうか。

173 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 21:40:15
age

174 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 21:37:45
渡邊二郎先生ご推薦(『はじめて学ぶ哲学』P186)の本は、

桂壽一 『哲学概説』 東京大学出版会
岩崎武雄 『西洋哲学史』 有斐閣
原佑・伊藤勝彦・岩田靖夫・渡邊二郎 『西洋思想の流れ』 東京大学出版会
杖下隆英・増永洋三・渡邊二郎 『西洋哲学史』 有斐閣
山崎正一・原佑・井上忠 『西洋哲学史』 東京大学出版会

です。
渡邊二郎先生の『はじめて学ぶ哲学』 ちくま学芸文庫(筑摩書房)もお薦めです。


175 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 21:40:03
Amazon.co.jp:はじめて学ぶ哲学ちくま学芸文庫: 本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480089055/

ビーケーワン:はじめて学ぶ哲学
http://www.bk1.co.jp/product/2536392

はじめて学ぶ哲学: 紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4480089055.html


176 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 21:40:40
シュペンクラーはどうよ?

177 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 21:42:04
『はじめて学ぶ哲学』渡邊二郎 東京大学名誉教授 放送大学名誉教授

哲学という言葉
「愛知」としての哲学
人生観・世界観の根本知
哲学の方法
哲学の分野
東洋の知恵
西洋哲学史の基本的構図
西洋近現代哲学の生成と動向
存在と知識
現実と実存
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4480089055.html


178 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 21:45:45
『現代人のための哲学』 渡邊二郎 東京大学名誉教授 放送大学名誉教授

現代とはどういう時代か
科学とは何か
技術の光と影
自然の生命の大切さ
脳と心
人間の内面性
生きる根拠
悪の問題
行為の規範
人生の苦悩について
情念の問題
死について
歴史のゆくえ
祈りと希望
神はあるか
http://bookweb.kinokuniya.jp/htm/4480089322.html


179 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 12:21:15
昭和堂から渡邊氏監修の哲学史の論文集が
三冊出てるね。

180 :考える名無しさん:2005/12/14(水) 18:49:48
>>172
やっぱり、リーゼンフーバー『西洋古代・中世哲学史』(平凡社ライブラリー) でしょ。

181 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 17:50:43
古い古い言ってる奴がいるけど、それは仕方ないのにね

182 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 18:00:17
渡邊二郎は、一見、人畜無害で凡庸な学者を装っているが、
実は慇懃無礼な毒入り学者なので、俺は大好きだ。

183 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 20:26:43
だいたい哲学史の記述が古いからってどうしたの?
近代で終わってたらその次自分で頭の中で継ぎ足せば?

本として定式化されたら学問の主流として安心できるから
寄りかかってんだろ?
加藤尚武が古いっつってんのは日本のもうとっくに死んだ
阿部能成とかの哲学史だ。
今じゃ岩波にも入ってない哲学者の名前が沢山入ってる
それだけの話。あとは新カント派の影響が大なこと。
そんなら京都学派は全員そう。それはそれで注意すればいいこと。


184 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 20:51:12
んで岩崎武雄や武市建人なんかはその日本の
古〜い哲学史の本を基に自分の哲学史を本にしたの。
そういうのが「使えない」って加藤はいってんの。

185 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 21:03:03
分かりやすいのが読みたいなら受験参考書がいいんじゃない?

186 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 22:48:26
高校倫理の内容なんてそれこそ埃まみれの内容だろうが・・・・・・。

187 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 12:17:33
西洋以外のお勧めは?

188 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 13:01:07
中国思想史(森三樹三郎、レグルス文庫)
インド思想史(中村元、岩波全書)

189 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 14:01:16
>>182
単に慇懃無礼でうっとおしいだけ。二郎の書いたものに
毒など全く含まれていない。

190 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 14:37:40
ま、毒と言うか、棘だよね。
これで英米系の哲学に対してチクチクやるんだよね。

191 :考える名無しさん:2006/02/04(土) 16:50:58
『イスラーム思想史』ほしい

192 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 00:19:53
イスラムはギリシアもやる必要があるだろう。

193 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 03:08:59
はいはい

194 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 03:56:19
アリストテレスね。まあその辺は常識だろ。

195 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 04:00:04
意味不明だなぁ 独り言かな?

196 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 14:08:48
中国思想史:武内義雄、岩波全書
インド思想史:原実他、東京大学出版会
イスラーム思想史 :井筒俊彦、中公文庫


197 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 14:14:03
基本スレにつきage

198 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 14:17:14
中世だったらあらかた読んだけどこれ良かったよん

アラン・ド・リベラ『中世哲学史』
ttp://www.shinhyoron.co.jp/books/newb/0441-5.htm
でも翻訳のレベルが低い。ミスが多い。↑これ書いてる人の責任



面白くて概略がわかるのはルチャーノ・デ・クレシェンツォの「物語」シリーズ
ギリシャ2冊と中世と近代2冊が出とるよ


>>148 峰島先生のもなかなか良いよん

199 :病弱名無しさん:2006/04/04(火) 23:56:55
>>198
リーゼンフーバー神父の『中世思想史』は読みましたか?いかがでした?

200 :198:2006/04/06(木) 12:02:30
>>199
リーゼンフーバー博士の…

『中世思想史』は元々『中世思想原典集成』シリーズの月報に書いてたのを『別巻』に集めたわけやね。
内容は文句無いすね。リベラ同様イスラム思想にも十分に記述を割いていて、深い見識が伺えます。

ちなみに『西洋古代・中世哲学史』は放送大学のラジオ講座でも聴いたよん。昔は御本人のゼミにも出てたよん。



リベラ中世哲学史の長所は1イスラム思想2ユダヤ思想3論理学史
だと思う

201 :病弱名無しさん:2006/04/10(月) 23:23:27
>>200
遅くなりましたが、どうもありがとうございます。
よさそうな感じですね。

ところで『概説西洋哲学史』は自分も持っているんですが、
プラトン辺りの記述には少し物足りなさを感じましたね。

202 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:34:06
熊野氏の岩波新書が出た訳だが、
続刊の章のタイトルの予定に、

「スアレス・マールブランシュ・スピノザ」
「ロッツェ・新カント派・フレーゲ」

なんてのがあって、
まさに岩波新書の新時代の幕開けだ
なんて言ってみたくなった。

203 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:36:13
ジルソンの中世哲学史をなぜ復刊しないのか謎。

204 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 12:46:17
>>202
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0604/sin_k291.html
うお、こいつはすげえ。
駄本と左翼本ばかりになってしまった最近の岩波新書では久々のヒットかも。

205 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 17:25:37
岩波書店は新書の章のタイトルに名前を載せることの責任をとって、
出血大サービス覚悟で『スアレス形而上学の研究』を現代文庫化してください。

206 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 20:56:33
熊野さんの本はちょっと読んだけど、よくも悪くも新書レベルだったように思う

207 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 21:11:30
うほっ男前

208 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 13:03:12
そういえば田島氏の新書では、初っ端から
フレーゲ・フッサールで突っ走ってたのを思い出した。

209 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 15:04:01
ttp://d.hatena.ne.jp/prokopton/20060523

210 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 02:27:53
新・岩波講座 哲学 14-16 がわりとスタンダードだと思うが。
個別分野のそれぞれを専門家が書いているが、
監修の目が全体を通して行き届いている。

古本だと手に入る。

211 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 17:33:27
1.波多野精一『西洋哲学史要』(未知谷)
2.田中美知太郎編『哲学の歴史』(人文書院)
3.デュラント『哲学物語』(平凡社)
  デューラント『西洋哲学物語』(講談社学術文庫)
4.シュテーリヒ『世界の思想史』(白水社)
5.シュヴェーグラー『西洋哲学史』(岩波文庫)

以上5点について、
読まれたことのある方は、感想なり評価なりをお願いしたいです。

また、西田幾多郎か田辺元が書いた、
哲学史的な著作、論文をご存じの方がいらっしゃいましたら、
それも教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

212 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 11:47:20
>>211
1.は波多野のものというより、牧野の改作といった感じでは。
波多野の原著は文語だけど名作だから、岩波の『波多野精一全集』とかで読んだら。
単行本でも古本屋で時々見つける。

西田・田辺についての質問は、あまりにも漠然としてて答えようがないな。
どちらも全集があるし、西田は文庫でも入手できるから、原典を読むか、中沢新一の『フィロソフィア・ヤポニカ』あたりを読み物気分で味わったら?
もしあなたが専門的に研究したいならゴメンね。

213 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 15:53:44
>>212

ありがとうございます。
牧野っていう人は、在野の人なんですかね?
哲学界で、どの程度評価されているのでしょうか?

波多野の原著は、買って読んでみます。

西田、田辺についての質問は、
西田、田辺が書いた「哲学史」の著作がないか、
すなわち、西田、田辺が、古代ギリシアから始まって、中世、近代と、
哲学の歴史自体を解説した著作はないか、ということです。

おそらく、全哲学史を網羅したようなものはないと思うのですが、
例えば古代ギリシア哲学史に限定したようなものでもいいので、
あれば教えていただけるとありがたいです。

214 :212:2006/08/03(木) 12:54:08
・牧野という人は東大出身で私塾をやってる人です。ヘーゲル研究を何十年も続けてきて、自費出版に近いかたちで発表してきたけど、
未知谷から『精神現象学』全訳を出して、以来この出版社と共同事業をしている模様。
未知谷自体は慶應の故三浦教授の『法・権利の哲学』『精神の現象学 序論』なんか出してるちゃんとしたとこだったけど。
牧野氏は解説とか訳注でよけいなことを言い過ぎる面がある。ただし、金子訳やら長谷川訳にある誤訳などを指摘してるから研究者にとっては有益。
しかし、業績そのものは学界ではほとんど評価されていないとのこと。

・西田全集に哲学史はなかったのでは? 概論しか講義してないと思うけど。田辺も哲学史は聞かないなぁ。田辺は西田よりももっと哲学史観とかイメージ出来ない。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1066139919/498
岩波でも西田幾多郎やら田辺元やらは翻訳なんぞやらずに、弟子の天野貞佑、山内得立、河野与一らにやらせるかたちをとった
つまり師匠は原語で読解し、弟子は翻訳で啓蒙する、という分業になっていた
したがって、翻訳・啓蒙担当の連中は必然的に哲学「学者」・哲学「史家」にならざるを得なかった

・古代ギリシャ哲学史だったら、学的に最良なのはツェラーのドイツ語原書(翻訳は昔出てた)。邦語文献だとこのスレの>>94あたり。
学術書というより読み物としては同>>198クレシェンツォの「物語」シリーズ(ギリシャは2冊)。

215 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 15:19:48
・今古本屋でラッセル哲学史3冊2000円で買ってきた。
・大学図書館で渡邊二郎監修の『西洋哲学史観と時代区分』『西洋哲学史の再構築に向けて』
それから熊野純彦『西洋哲学史』(岩波新書)も借りてきた。

このスレで名前が挙がってるのばかりだな。

216 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 00:54:20
>>214

詳細な解説、ありがとうございます。
牧野の著作(『哲学の演習』と『哲学の授業』だったかな。)を、
今日本屋で見てきたのですが、
何か、バカ丸出しといった雰囲気が漂っていたのですが。
ひょっとしたらドイツ語には長けているのかもしれませんが、
論理的思考能力というか、何というか、そんなものは、
本人の自信とは裏腹に、全くないのではないでしょうか。
あくまで、私の印象ですが。

紹介していただいた中では、
今道友信『西洋哲学史』(講談社学術文庫)
に何となく惹かれました。
今度買ってみます。

あと、哲学にお詳しそうなので伺いたいのですが、
清水書院の『人と思想シリーズ』は、
一般的にどのような評価がなされているのでしょうか?

あまり、このシリーズ全体としての評価としてはなく、
個別の評価があるだけでしょうか?
もしそうなら、特に評判がいいといいますか、
高く評価されているのを教えていただきたいのですが。

逆に、これはやめておけ、というのでも結構です。

よろしくお願いします。

217 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 01:01:07
クレシェンツォの物語西洋哲学史はイタリア本国ではベストセラー。
申し訳ないが最近出た堀川哲の「エピソードで読む西洋哲学史」はクレシェンツォのスタイルをまねたものだと思う。
誤解のないように言っておくが、決して中身はパクリではない。
ただ、堀川氏と「物語西洋哲学史」の訳者の一人は同じ札幌大の同僚だった。

218 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 01:01:51
あとどなたか、

>>211
2.田中美知太郎編『哲学の歴史』(人文書院)
3.デュラント『哲学物語』(平凡社)
  デューラント『西洋哲学物語』(講談社学術文庫)
4.シュテーリヒ『世界の思想史』(白水社)

についてご存じの方、
読後の感想なり評価なりを聞かせていただければありがたいです。

219 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 01:04:57
俺自身は、堀川氏のもクレシェンツォのも大変おもしろく読めた。
日本で言えばクレシェンツォは、上で言われてる牧野氏みたいな在野の人だ。ルネサンス期を除いては世界的なイタリア哲学者ってクローチェとエーコくらいしかいないね。

220 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 01:05:25

 昭和堂の「西洋哲学史」は概出かな?各時代がバランスよく書かれている。
 とくに中世哲学が充実していると思う。各執筆者が、初学者になんとか
 理解させようと努力していて、読みやすい。

221 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 01:08:11
ここで挙げられているのはどちらかと言えば
哲学史研究というよりむしろ大学向け哲学史の教科書でしょう。

222 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 01:47:45
「人と思想」シリーズは工藤喜作『スピノザ』、伊藤勝彦『デカルト』、小牧治『カント』、斎藤美州『エラスムス』。工藤氏・伊藤氏・小牧氏は大御所。あとはフッサール、ショーペンハウアー、ニーチェ、キリスト教系思想家・神学者の巻は著者も内容も良い。

223 :215:2006/08/05(土) 10:23:07
熊野『西洋哲学史』(古代・中世、岩波新書)読んだ。なかなかいいじゃない。
読ませるタイプの哲学史で、ポイント押さえてるし、重要なエピソードにもきちんと言及してるし。
これ読んでから各時代各学派の専門史書に進めばいい。

それにしても、善かれ悪しかれ、いかにも熊野氏って感じの哲学史だな(笑)。

224 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 02:17:23
>>222

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

『ソクラテス』『プラトン』『アリストテレス』なんかは、どうなんでしょう?
中野幸次、堀田彰、ともに全く聞いたことがない名前のなのですが。

この三人の古代ギリシア哲学者の生涯と思想内容を、
初学者向けに説いているようなものはないでしょうか?

225 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 15:35:23
岩田靖夫 『ソクラテス』 勁草書房
藤澤令夫 『プラトンの哲学』 岩波新書
山口義久 『アリストテレス入門』 ちくま新書

226 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 17:07:06
>>224
NHKライブラリー『哲学の饗宴』は3人とも揃ってたからお得かも

227 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 20:07:18
age

228 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 11:06:47
西洋哲学史  近代から現代へ
熊野 純彦

■新赤版 1008
■体裁=新書判・並製・240頁
■定価 861円(本体 820円 + 税5%)(未刊)
■2006年9月20日
■ISBN4-00-431008-3 C0210

--------------------------------------------------------------------------------
はたして,「神は死んだ」のか.言葉はどこまで「経験」を語りうるか──
デカルト以降の西洋哲学は,自然科学的世界観の生成と交錯しつつ,思考の
可能性と限界を見さだめながら展開してゆく.前著『西洋哲学史 古代から
中世へ』に続き,テクストの集積の中に「考えること」を経験させる,新鮮
な哲学史入門.

229 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 16:20:54
テクストとかうぜー

230 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 12:57:02
「文献」と訳さないのは何で?

231 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 16:36:52
きっと知的でオサレでカコイーからでしょうwwww

232 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 17:32:10
↑テクスト論に無知な馬鹿↑

233 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 18:24:18
テクスト論を踏まえた上で「文献」と訳してはいけないの?

234 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 18:30:06
そもそも一般教養的なレベルの哲学史にテクスト論持ち出す必要あるのか?

235 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 19:30:13
古いのもあるけど定番の人たち

ランゲ
ユーバーヴェーク
アームストロング
ヒルシュベルガー
シュテークミューラー
コプルストン
ヴィンデルバント
レーヴィット

236 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 20:38:21
そういえばシュテークミュラーの邦訳が復刊されましたな。

237 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 23:18:18
熊野さん、かっこつけすぎ・気取りすぎで正直キモいと思った・・・。

238 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 23:55:38
ラッセルの「西洋哲学史」って、
原文でも普通に読めるのでしょうか?

つまり、わかりやすい英文なのでしょうか?


239 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 00:39:48
>>238
結構いける。

240 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 00:41:03
>>237
俺も。

241 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 01:14:57
>>237
そうかな。どのへんが?

242 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 02:46:51
熊野の哲学史今読んでる
何かいいね、この人の文体
熱さが伝わってくる
こういう文章好きだなあ


それをキモイなんて言うな、ハゲ

243 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 07:32:22
後書きの花火話だけちょっとキモい。

244 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 10:01:04
哲学って総論で学ぶのと各論でするのとどっちが簡単だろうか。
各論っていっても流行ってるのは、なんだろ、
自我論、身体論、認識論、生死論、文明批判、こんなかんじ?

245 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 15:47:12
>>242
まあ、好みは人それぞれなんだから、ハゲとかいわないでくれよ。

246 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 12:21:31
ハゲじゃなくてアゲ

247 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 01:36:44
哲学史、普通は古代から始めるけど、
逆に、現代から辿っていく本があってもそれはそれで価値があるんじゃないか。

248 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 13:06:43
定期AGER

249 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 13:21:27
>>247
ナチス式ですね

250 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 01:35:09
>>247
遡逆式歴史教育は進度が著しく遅い。
となるとギリシアあたりは相当軽視されることになる。

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