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哲学的なマンガについて語るスレ part1

1 :考える名無しさん:04/03/05 01:33
あなたが哲学的であると考えるマンガについて語るスレッドです。
あなたが哲学的だと考える根拠や短評を併記してもらえれば幸いです。

荒らし・カラアゲ厨は放置の方向でお願いします。

姉妹スレ
「哲学的な小説で何かいいのがあれば教えて! 」
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1073760586/l50

「哲学板の人たちが好きな音楽 part1 」
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1078197906/l50

2 :考える名無しさん:04/03/05 01:38

ドラえもん

3 :考える名無しさん:04/03/05 01:42

サザエさん

4 :考える名無しさん:04/03/05 01:48
だいじにつかってね(^_^)
なかよくつかってね(^_^)

5 :考える名無しさん:04/03/05 01:50
つげは禁じ手にしたい
安易すぎるし誰も具体的に書かないから


6 :考える名無しさん:04/03/05 01:50
ベルセルク

7 :考える名無しさん:04/03/05 01:51
チビまるこちゃん

8 :考える名無しさん:04/03/05 01:52
昔の少女漫画はかなり哲学的
清原なつのもそうかもね

9 :考える名無しさん:04/03/05 01:54
†『攻殻機動隊』の世界†
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1078298486/

10 :考える名無しさん:04/03/05 01:54
つげを具体的に論ずるならいいだろう

漏れはホムンクルスに注目していたのだが
山本がクスリやって捕まって(´・ω・`)ショボーン

11 :考える名無しさん:04/03/05 01:57
書き殴らないで理由述べろ

12 :考える名無しさん:04/03/05 01:57
一休さん

13 :考える名無しさん:04/03/05 01:57
個人的に、
つげ義春は漫画で読む純文学という感じがする。

14 :考える名無しさん:04/03/05 01:59
>>13
個人的にではなく万人が思うところだ

日野日出志好きな香具師いるか?

15 :考える名無しさん:04/03/05 02:02
日野は『赤い花』(だっけ?)とかいう短編集を読んだなぁ。
少女漫画系のホラーはちょっと…。

16 :考える名無しさん:04/03/05 02:03
ここ数年は少女マンガの方が新鮮な才能があると思う
羽海野とか

最近の青年・少年マンガ誌はひどすぎる

17 :考える名無しさん:04/03/05 02:06
スレたておつかれさんです。
小説からきましたってことで、おれのカコキをコピペ(一部改訂)

ガンツがは、人の死をあっけなく、かるーく描いてしまうところなんかは
ニヒリズムを感じます。虚無な人の生を見てきたクロノは生を渇望するに至るか?

山本英夫は「ホムンクルス」ってのでトレパネーション(頭蓋穿孔)
をテーマにした作品連載開始したんですが、今は休載中です(大麻所持)。
私はホムンクルスからすぐ頭の中の住人の話を連想したので、
これまた期待していたんですが残念。大麻で初犯なんですぐ出てくるでしょうけど
再開するかどうかは・・。

殺し屋1、これは見る人によってかなり差がある。
私はあの痛そうなシーンが徐々に快感に変わっていきました。
官能的な作者の美学を感じる。

ワールドイズマインは登場人物の信条、行動理念がしっかり
描写されててすき。おれは由利総理ファン。三隅修也なんかも大すき。
終わり方と後半の説教ぽくなるとこ以外は好きです。
「オレはオレを肯定する。」「サルトル蹴り。」だっけ?

「ヒミズ」なんかは古谷作品の中でも一番好きですね。
”普通”の人間になろうとした主人公の狂気。古谷らしいといえば古谷らしい。

18 :考える名無しさん:04/03/05 02:55
アンパンマンは意外と哲学だよな?

19 :考える名無しさん:04/03/05 03:00
アキラを哲学的に読む。

20 :考える名無しさん:04/03/05 03:24
>>18
アンパンマンをキリストに置き換えて見るとそうかも・・

21 :考える名無しさん:04/03/05 04:14
アンパンマンにはまともな人間はジャムとバタ子しかいません。
これはアダムとイヴのように始まりを示唆しているのでしょうか?
それとも他の人間は死に絶え、
生殖能力を失った男と女が最後に残った人間の終末を描いたものなのでしょうか?

22 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 04:23


うがあああああ!

23 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 04:24

ココでも言うぞ!!!!

「HEAT」  「銀牙伝説WEED」

これが哲学的。

24 :峨  霧 ◆J/IYvY642I :04/03/05 04:24
アタゴオル物語

25 :考える名無しさん:04/03/05 05:15
アンパンマンに出てくるキャラクターをカテゴリーにくくると
人間(ジャム、バタ子)。食物、農作物(パン類、丼モノ他)。
動物(チーズ他町の人)。細菌(バイキン)になりますね。

創造主ジャムおじさんの作ったホムンクルス、アンパンマン。(メシア誕生?)
アンパンマンは自身を犠牲にし、他人に勇気と力を与える。(自己犠牲?隣人愛?)
アンパンマンは悪さするばい菌を退治する。(正義?生物兵器撲滅?)

テロリズムに対抗する神の子。現代版ヒーロー、アメリカですかね?
考えすぎたよ・・。

26 :考える名無しさん:04/03/05 05:16
>食物、農作物(パン類、丼モノ他)。
不覚にもワラタ

27 :考える名無しさん:04/03/05 05:18
国民クイズって、バトルロワイヤルの前身なのかなあ

28 :じゆん ◆DxrYYrrJjQ :04/03/05 05:45
>>17
私的に古谷実「ヒミズ」と、対を為すのは松本大洋「花男」だと思う。
まあパパ(父)を軸にしただけだけどね。ここら辺を比較するとおそらく
実存についてよく理解できると思うんだよね。「どうして俺は生きているのか?」
という問いが浮き彫りになるから。こういう問いって「どうして俺を生んだんだ」
っていうことを端に発するでしょ。私は「花男」と「ヒミズ」はセットにして読んだ。
『花男』のあとに『ヒミズ』を読んだ。ちなみに『花男』はゴミ捨て場においてあったのを
拾って手に入れた。最初はわけわからん世界だったけど何度でもむさぼるように読んだ。
それでもわけがわからんかった。それ以外の『ピンポン』とか『青い春』の方がずっと
面白かった(とくに『青い春』の「リボルバー」の小編が大好きだ、これも『花男』と一緒に落ちてた)。
そして古本屋で『ヒミズ』と出会った。最高だと思った。すぐにレジに持って行った。実によかった。
それから何度も読んだ。(金がなかったからね)
いちおう思い出の一冊ってことで。

いや『花男』もいいよ。素直にそう思う。原体験を作りたいのなら読んだほうがいいと思う。
松本大洋はそういう誰もが持つ『原体験』を描く(と言うより指示するくらいのニュアンスかな)のが
とても上手いよね。逆に今は『ヒミズ』を読む気になれないね。なんとなく抵抗がある。むう。

最後にいちおう信者的発言なってしまうけど、古谷作品はどれもいい。
『僕といっしょ』も最高だし『グリーンヒル』も考えさせられるし、『稲中』は今読んでも面白い。

29 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 05:49


うはは

30 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 05:52

ヒミズは哲学じゃなくて、
ただ何がおこるかわからねーぞ、ってな話だろ。

哲学的行動を書いた内容ではない。
ただ、おもしろがってるだけだ。

31 :考える名無しさん:04/03/05 05:55
キキキは阿修羅と同系統のようだな。

32 :考える名無しさん:04/03/05 06:04
かりあげクンとか
ホンニャラゴッコなんて結構哲学的な意味合いあるように思う。
ニーチェの超人にはなれないが、ルサンチマンとは呼ばれたくない。
そんな人は「ほんにゃらごっこ」しろと、そういうことを説いている気がする。
 考えすぎか・・・

33 :じゆん ◆DxrYYrrJjQ :04/03/05 06:20
>>30
>哲学的行動を書いた内容ではない。
>ただ、おもしろがってるだけだ。
そうかい。哲学的行動をとる主人公がいないとだめなのか。サルトルの『嘔吐』のように
実存とはなにかといちいち考察しにゃならんものかなあ、と私は思うけどね。
私にとっては『驚き』と『発見』があればそれで哲学なのだ。

>ただ何がおこるかわからねーぞ、ってな話だろ。
もしかしてリアルタイムで読んだんか?
そういう抑揚(煽り)は単行本化されると抹殺されるからぜひ単行本でも一度、
読むといいよ。ある意味でリアル(自我の抑制が効かないのもその一つ)な世界を見ると
私は、それだけで哲学的だと思うんだけどね。君の哲学的と判断する根拠はなんだい?
ちなみに君は『バカボンド』は哲学的だと思う。

34 :考える名無しさん:04/03/05 06:22
火の鳥はどうよ?

35 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 06:34
>>33
私にとっては『驚き』と『発見』があればそれで哲学なのだ。

↑これは異常だろ? 動物虐待を哲学って言うのと同じだ。

ちなみに、バカボンドは読んだ事無い。
ってか漫画家で哲学作品描けるのって限られてるよ。
「HEAT」は良いよぉ。

36 :じゆん ◆DxrYYrrJjQ :04/03/05 06:54
>>35
>>私にとっては『驚き』と『発見』があればそれで哲学なのだ。

>↑これは異常だろ? 動物虐待を哲学って言うのと同じだ。
異常も哲学のうちなんだよ。無論“異常”のみを扱うんでは哲学には
ならんのだけどね。この辺りは難しいやね。普遍性と特殊の双方を考えるべきなんだよ。
こういうのは単に好き嫌いってだけのような気がする。
哲学的作品の定義=信者になれるか、なれないか。
そう思わないか。

例えば『HEAT』(一巻だけ)も花男といっしょに拾ったけど、面白いとは思わなんだぞ。
なんで哲学的じゃない、と私は思った。そういうことなんじゃねえのかい?

で『バカボンド』は哲学的じゃない。(だってわくわくしないから)

そういうことなんじゃないのか。
で、もう一つ哲学の定義=『生』をよく描いた作品。
どうだい。キキキ君よ。

37 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:06
>>36
君は哲学の名のもとに人を殺せる人だね。
哲学は人類共通の道徳だ。
君の哲学の使い方は、単なる「こだわり」だ。

すくなくとも「HEAT」は行動をおこす場面を描いたマンガだ。
ヒミズは高校生の、ちょっと変わったものを求めるタイプの人間
が好きそうな話。

とにかく、哲学を道徳以外の使い方をするのは哲学を汚す行為だ。

38 :考える名無しさん:04/03/05 07:08
ん、全てのマンガが哲学的になりうるってことですか・・・ま、そうでしょうね。

39 :17:04/03/05 07:12
>ききき
まあ個人で勝手に哲学的テーマを見出したってのもいいんじゃねえかな?
オレ的には、アンパンマンだろうが哲学的視点から捉えても”面白い”と思うし。
もともと哲学なんてのも日常の経験から生じる疑問でしょう。
ここは観察対象を作品から与えられる経験に置き換えてもいいと思うんだけど。

マンガを対象にしても、ここで目を向けるのは人間(作家or登場人物)の志向性
なんだし、結局どんな作品を対象にしても、やることは人間考察に帰着する。
もちろん、他の人たちがここで自分はこう捉えたと言ってくれれば、
その視点で見返したくもなるし。なんでもありスレだと思うんだけど。(ある程度は)

だいたい哲学そのものを題材にしたマンガなんてのは滅多にない。
そんなの誰も読まないと思う。ここにいるような人は別かもしれないけど。
作者に哲学的思索の背景があったとしても、それをそのまま出してもNGでしょう。
作品中に昇華された作者の哲学的思索の痕跡。その骨格を抜き出すことこそ
このスレの役目ではないだろうか。時には行き過ぎることもあるだろうけど。

40 :17:04/03/05 07:17
>キキキ
なんだ。君は道徳を前提に哲学をやってるのか?
哲学にタブーを作ると、それこそ履き違えた道を歩むことになるぞ。

41 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:19
>>39
そいつがその作品に何かを見出すのは構わないし、
自分に哲学を考える機会を与えてくれる作品ってな見方はできるけど、
僕が今言ってるのは、驚きや発見があれば哲学なんて異常って事。
「HEAT」は普通に面白いし、哲学的だよ。
ようは、哲学を「こだわり」にするなってこと。
誰かの「野球哲学」や「園芸哲学」なんてのは哲学の名が付いてるだけで、
哲学ではない。

42 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:20
>>40
タブーが無い発想から道徳は現れる。
それは人の優しさから生まれる。
つまり、道徳はできあがってから道徳だと気づく。


43 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:27

HPでも言っているが、
哲学は本来あるべき人間像に近づく勉強なんだよ。

自分の生きる意味を見つけるかのような発想をしてはいけないよ。

44 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:28

自分の意思を関係なく、

地球に定められた真理を追究し、

本来の道徳の意味をそこに見つけるのが、

哲学なのだ゜+.(・∀・)゜+.゜

45 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:29

むりやり哲学を擦り付ける行為はダメ。

それはさっきも言った、

自分の生きる意味をムリヤリ存在させる事に繋がる。

それはいけないよ゜+.(・∀・)゜+.゜

46 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:29




みんなで「HEAT」と「銀牙伝説WEED」を読もう゜+.(・∀・)゜+.゜

47 :考える名無しさん:04/03/05 07:30
それをまさに今、君は人々に行っているのではないか、キキ+キ

48 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:31

はい、僕は人々に行います。

道徳心を持ってね゜+.(・∀・)゜+.゜

49 :考える名無しさん:04/03/05 07:37
仮にキキ+キのもろもろの発言がその道徳の観念から随分外れたものであると
思われている場合どうするのか?

50 :17:04/03/05 07:40
>>キキキ
人間の志向性(の相関)が行き着く先は、図らずも
優しさ、愛だと。ちょっとクサいがよさげなこと言ったな。

じゃあその君の素晴らしい行為が何故、他人との衝突を生むのか。
この考察を君のHPにでも書いといてくれよ。
道徳とは何かもついでによろしく。たぶん読むからね。

51 :考える名無しさん:04/03/05 07:46
楳図の漫画。特に「私は真悟」

52 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:47
>>49
才能は気づいてから意識的に出せるもの。
すべて、意識的にするのではなく、気づいてから理解できるもの。
それは僕の発言を見れば、デタラメな発想がモトではない事はわかるはず。

>>50
自分をごまかす人間は、自分を否定する存在を拒む。
全員が正しい事を正しいなんて理解できない。
だから「人それぞれ」なんて言い出す。
素直な心があるかないか、それだけ、
なければ愛も優しさも理解できない。

53 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:49

素直な人間にしか物事は理解できない。

自分の都合の良いように考える奴ばっかりだ。


54 :考える名無しさん:04/03/05 07:50
キキキに理論は向いてないか。

55 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:51
>>54
言い訳は許さない゜+.(・∀・)゜+.゜

56 :考える名無しさん:04/03/05 07:52
キキキはゲイバーで良いホステスになれるんじゃないか?

57 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:53

まともな話ならなんでも好き゜+.(・∀・)゜+.゜

58 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 07:53
>>56
( ̄ー☆キラリーン

59 :考える名無しさん:04/03/05 07:59
俺小説スレに戻るよ。
キキキって結局自分語るからむかつく。
ここでは漫画の話しろよ

60 :考える名無しさん:04/03/05 08:13
キキキはスレも板も関係なく自分に関する話が生まれる場所へ寄っていく。
アメーバとかと同じ組成で出来上がっているんじゃないか。

61 :17:04/03/05 08:24
>キキキ
いやまあ、オレはキキキが嫌いなわけじゃないんだよ。
かといってここで今(いつも)みたいにやるのは迷惑なんじゃないかな。
好きなこと語りたいならHPがあるじゃない。だから>>39でそう言った。

もちろん”いいこと”を言うのが哲学じゃない。キキキが伝えたいことを持ってるんなら
それを誰しもが納得できる形で表現するべき。ただ断定的な言葉は反感を買うだけ。
行動を大切にしたいんでしょ?じゃあ、他人との相互理解にもっと力いれなよ。

てことでマンガの話題に戻りましょう。

62 :考える名無しさん:04/03/05 08:27
訂正。>>39じゃなくて>>50で言った。

それよりマンガの話題を続けましょう・・。

63 :考える名無しさん:04/03/05 08:31
今読むと「火の鳥」は全然ダメですね。
同じ手塚なら短編に時々哲学を感じます。

64 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 08:32
>>59
( ̄ー☆キラリーン

>>60
≧(´▽`)≦アハハハ

>>61
僕は他人を理解していて、他人が僕を理解しないだけだよ≧(´▽`)≦アハハハ
だって、僕の中には君達がいるんだよ。
僕の道にいたんだから、とうぜん理解しているよ。

ちなみに、マンガからこうなったわけだから、これもマンガ≧(´▽`)≦アハハハ

65 :考える名無しさん:04/03/05 08:34
キキキは自分が愛した人の言うことしか聞かない輩です
説教は無効 

66 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 08:35

だってさ、マンガの話じゃないでしょ?

哲学が絡んだマンガでしょ?

じゃあこんな話にもなるべ≧(´▽`)≦アハハハ

67 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 08:36
>>65
僕は自分に利益がなくても、
素直な人間を蔑む事は絶対にない。
そいつは横に置く。
それが僕だ。
バカの言い訳をハイハイ聞いてくれるほど、
天才はアマくない。

68 :考える名無しさん:04/03/05 08:39
>>64
独我論。

>>65
まあこれでなんとかなったら哲板も苦労しないか・・。

69 :考える名無しさん:04/03/05 08:41
ここでは単に漫画の話に徹すればいいと思う。
俺哲学の余地がなくなるのが一番いい。

70 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 08:42

事実上、哲学の真髄を説いてるのは僕、

ただ、受け入れたくない人がムキになってるだけ。

ちなみに、詩板で哲学をアピっておいたぜ≧(´▽`)≦アハハハ

この前な、さっさと1000レスいったぜ≧(´▽`)≦アハハハ



71 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 08:45

詩板で暴れた≧(´▽`)≦アハハハ

途中からかなりオモシロクなってくる↓

http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1078165513/

72 :考える名無しさん:04/03/05 08:47
マンガ読み以外はマンガについて語るな

幅広い見識を持っていないとマンガについて正統には語れない
それは近代マンガであれば手塚以降の第一の波が影響を受けた
ハリウッドについての知識が必要とされる
盗作と断罪されても仕方がない程映画に影響されて生まれた作品に
圧倒的な作家性を評価することは滑稽極まりない
そういった誤読の危険性を孕むのが近代マンガである

これを理解しないで闇雲に語ろうとする者は去れ





73 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 08:48

マンガ大好きな僕≧(´▽`)≦アハハハ

語る資格大ありだね≧(´▽`)≦アハハハ



74 :考える名無しさん:04/03/05 08:51
うるせえ 
厨房は(・∀・)カエレ!!
邪魔なんだよ カスが
いつもいつもageやがって ふざけんな 詩ね

75 :考える名無しさん:04/03/05 09:05
手塚の作家性をまず疑うべきだよな。
奴は圧倒的な仕事量の職人。
みんなベレー帽に騙されないほうがいい。
すごい漫画家だが、神格化は無意味なのではないか。

76 :考える名無しさん:04/03/05 09:08
他人が認めてくれないなら、自分はどういう態度に出るべきかを考えろと言ったんだけど。
まあキキキは迷惑だけど、そんなところがオレとしては憎めないとこでもあるんだが・・。

>>72
小説スレでもそれ見たけど、誤読の可能性を減らすために
何か助言があるなら具体的にお願いしたいんですが。
手塚系と水木系に分類というのはは分かりました。
数多くあるマンガを比較しながら評価せよということですか?

77 :考える名無しさん:04/03/05 09:17
72は知識量がすごいと思うけど、水木の特権化の理由を聞きたい。
人脈的に「ガロ」と「COM」にまとまっていくという歴史観?

78 :考える(-_-)さん:04/03/05 09:26
昔のアフタヌーンが好きでした

79 :考える名無しさん:04/03/05 09:28
ですね。このスレのためにここは一つ、長文レスでもかまわないんで
マンガを批評するにあたっての、基礎知識をご教授願いたいです。

80 :考える名無しさん:04/03/05 09:29
>>78
こういう人はたいてい表向き「寄生獣」を薦めるが、
実は「ディスコミュニケーション」好きのライトオタ。


81 :考える(-_-)さん:04/03/05 09:33

無限の住人とああ女神様の単行本を買ってました。

82 :考える(-_-)さん:04/03/05 09:34
黒田硫黄の大日本天狗党絵巻は買ってないけど連載が楽しみですた。

83 :考える名無しさん:04/03/05 09:36
藤子・F・不二雄のSF短編
「気楽に殺ろうや」などなど。

84 :考える名無しさん:04/03/05 09:36
オタっぷりを隠さないその心意気やよし。
漏れはトニーたけざきファン。

85 :考える名無しさん:04/03/05 09:39
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1074753061/

86 :考える名無しさん:04/03/05 09:42
水木といえば「その後の鬼太郎」は笑ったなあ

87 :考える名無しさん:04/03/05 09:51
松本大洋のマンガにはフランス映画っぽい空気を感じる。
あれはヌーヴェルバーグなんじゃないかと思うんだがどうだろう

88 :考える(-_-)さん:04/03/05 09:54
劇画版オバQ

89 :考える名無しさん:04/03/05 09:54
ていうか大洋はBD(バンドデシネ)ファンでしょう。
フランス語訳もありますよ。
けど映画とは別物です。

90 :じゆん ◆DxrYYrrJjQ :04/03/05 09:58
つーかみんな好きな漫画をただ挙げるんじゃなくて、
どうして哲学的なのか、そういう考察ぐらいしよう。
せっかくの哲学板なんだからさあ。

91 :考える名無しさん:04/03/05 09:59
>>89
ああ!なるほど。バンド・デシネファンなんですね。
どおりでおフランスな香りが・・。

92 :考える(-_-)さん:04/03/05 10:00
はーい。

93 :17:04/03/05 10:03
>>90
まあ焦らずのんびりいきましょう
ちなみにここ最近オレばっかし書いてる。
17 76 91 87 86全部オレだよ。えへへ。

94 :考える(-_-)さん:04/03/05 10:22

マンガ学―マンガによるマンガのためのマンガ理論
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568501989/
スコット マクラウド (著), Scott McCloud (原著), 岡田 斗司夫 (翻訳)


マンガによるマンガの本
マンガでマンガの定義からはじまってマンガの基本要素、マンガの文法、
マンガを読む人が頭の中でどう処理しているかとか、なんか色々ある内容。

この本の
第4章 時間と空間の認知科学 が面白かった気がする。
一コマの絵でも
読み手が読むのにかかる時間と順番が
そのままお話の中の時間、出来事の順番になるとか
そんな感じの内容だった気がするけど忘れた。

95 :過去スレ:04/03/05 10:40
哲学できるマンガ教えて
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/mentai.2ch.net/philo/kako/979/979803515.html

哲学者の好きな漫画
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1006/10062/1006278588.html

96 :14:04/03/05 10:56
>>94-95
おつ!てか、ありがとう。

97 :72:04/03/05 11:12
こんにちは72です。
前スレでは中途半端になってスマソ(ちょっと忙しかった)
今回はキキキを追い払うために大袈裟に書いたんだけど・・・
もちろんマンガの文脈を踏まえて無くても語るのは自由だし、
むしろ奔放な意見が出て面白いかもしれない。
そんなわけで別にあなた方にケンカを売ってるわけではないのです。

勘違いしないでね。

ある程度具体的に述べますので以下参照。
ただし、詳細に述べるには労力が必要ですのでアウトラインだけです。
興味のある方は「マン美研」やその他文献を参考にして下さい。

98 :72:04/03/05 11:13
私が手塚系と水木系に分けようとしたのは近代マンガを大局的に語る上で有意義だと感じているからです。
手塚系とは、以前にも触れましたが
「古典的デクパージュに強い影響を受けた
 ハリウッド的エンターテイメントを重視したマンガ」の系譜を指します。
(古典的デクパージュとはグリフィスが創造した映画技法を
始祖とし、発展していった古典ハリウッド映画のスタイルのことです。)
さて、手塚はマンガを「発明」したのでしょうか?
この点については認めざるを得ないでしょう。
手塚はマンガを発明しました。
手塚はディズニーアニメの特有のデフォルメ技法(特に動物の作画)を受け継ぎ、
かつハリウッド的リアリズムを獲得した最初の作家と言えます。
初期手塚作品で有名な「メトロポリス」「ロストワールド」はいずれも
著名な古典映画に発想を得たと容易に想像がつきます。(前者はラング、後者はホイト)
そして後発世代の楳図かずおにガモラ(副題ロストワールド)を描かせるに至った
その影響力は絶大の一言に尽きます。
ここで早合点すべきでないのは手塚はただのディズニーとハリウッドの翻訳者ではありません。
常にマンガという表現のフィールドを押し広げる努力をしていたことこそが、
手塚の偉大な功績なのです。
例えば、ドストエフスキー「罪と罰」をマンガ化した意図には実験精神がはっきりと見て取れます。
そのほかマンガの「連続性」(この連続性はシークエンスとは異なります。連載のことです)を
利用した大河ロマン「火の鳥」、医療マンガの先駆けと言える「ブラックジャック」など発表しました。
これらはみなさんにも大変なじみの深い作品だと思います。
どの作品も表情豊かで、作者のひとりよがりにならない大衆性が
死後も支持され続ける理由でしょう。
この手塚の生み出したマンガの根幹は第一世代(トキワ荘組など)に影響を与え、
手塚マンガの模倣からキャリアをスタートさせたマンガ家たちはその呪縛から抜け出そうとします。
手塚的作風から逸脱した後も彼らは映画や小説に影響を受け「大衆性」を損なわずに
エンターテイメント作品を発表し続けてきたのですから手塚系と位置づけていいのではないでしょうか。


99 :72:04/03/05 11:13
一方水木系とは、「ハリウッド的手法に頼らずとも大衆性があり、優れた作家性を有するマンガ」の系譜を指します。
つまり劇的なカタルシスや展開は欠如していたとしても、別の観点から読者を楽しませてくれるマンガです。

とりあえずここまで。疲れる。


100 :考える名無しさん:04/03/05 11:42
>>97-99
ご苦労様です。つまりあの作家の模倣だとかそういうことではなく
アピール方法の違いという側面で捉えるということでいいんですかね。
んで大雑把に分けると、手塚的or水木的アピールに二分されると。

101 :考える名無しさん:04/03/05 16:09
>>94
何だよ、品切れじゃないかよ。
再販したかと期待しちまったじゃねーか。

海外の漫画も意外にも凄いの多いらしいな。

102 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 16:58

あのさぁ

たまに凄くオナニーに使えるマンガがあるよねぇ?

103 :考える(-_-)さん:04/03/05 17:39
ゼロの者のマンガとかね。

104 :考える名無しさん:04/03/05 20:43
上連雀三平のマンガとかすげーよ

町田ひらくとかはもういいよって感じだけど
最近じゃほりほねさいぞうとかも使える

105 :考える名無しさん:04/03/05 20:55
>>102


106 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/05 21:06

(´ρ`)φ シコ・・シコ・・ ( ´▽`).・: ゜ ・。'.  イチャタ

107 :考える名無しさん:04/03/05 21:11
>>1さんズルイ……コレ以上ないほどの良いスレだよ

108 :考える名無しさん:04/03/05 21:14
思うんだけど全ての漫画には、その作者の哲学が生きているんじゃないかなぁ。

109 :考える名無しさん:04/03/05 21:17
場合によっちゃ語りえぬものまで入ってますよ

110 :考える名無しさん:04/03/05 21:17
プラネテスどうよ。
宇宙と向き合う姿勢が好きだ。

111 :くろしろ@ポストポストマルクシズム:04/03/05 21:33
やっぱ、あずみ面白いだろ?

112 :考える名無しさん:04/03/05 21:52
「ぼのぼの」はいかが?

113 :112:04/03/05 21:56
ぼのぼの氏の視点とかが、結構哲学者ぽいと思う。

114 :考える名無しさん:04/03/05 21:59
哲学的な漫画ってどういうんだ?
メッセージ性があればいいってもんでもなかろう?
(哲学が偉い、といってるわけではないよ)

115 :考える名無しさん:04/03/05 22:32
砂の名前があがってないのですが…

116 :考える名無しさん:04/03/05 22:34
哲学の主題に近い問題を提起しているマンガ

哲学の手法を用いた読解に耐え得るマンガ



117 :考える名無しさん:04/03/05 22:36
砂ってどうなの?_
あの悪名高き東一派というイメージが強くて読む気がおきない

118 :考える名無しさん:04/03/05 22:36
>>だいたい哲学そのものを題材にしたマンガなんてのは滅多にない。
そんなの誰も読まないと思う。ここにいるような人は別かもしれないけど。
作者に哲学的思索の背景があったとしても、それをそのまま出してもNGでしょう。

ここにいる皆さんなら当然ご存知でしょうが、モーニング連載の「新釈哲学うああ辞典」
は漫画でもろに哲学してます。今週はベルクソンの時間論でした。一応ギャグ漫画
、、なのかな?


119 :考える(-_-)さん:04/03/05 22:38
砂ってエロティクスで描いてた人という印象しかない。




120 :考える名無しさん:04/03/05 22:40
              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              |  おれは岡本一平が好きだな
              \___________  ________
                                V
                              / ̄ ̄ ̄ \
                            /         |
                            ∨∨∨∨∨\  |
                            / ▲   ▲  | |
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ               | (・)   (・)  | |
    /   ,――――-ミ              |   L     つ
  /  /  /   \ |               |  __      |
  |  /   ,(・) (・) |                /_ \ 》  / \
   (6       つ  |               /\  ̄    /\
   |      ___  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ / <  古すぎるだろ!!
 /|         /\  \_________________

121 :考える名無しさん:04/03/05 22:40
>哲学の主題に近い問題を提起しているマンガ
ここで「近い」と書いたのは哲学についてモロに書いているマンガは
評価の対象外であるから

>>118のいう通り
「新釈哲学うああ辞典」はNGです


122 :考える名無しさん:04/03/05 22:45
「さくらの唄」
プチブルが大半を占める日本国において
結局は資本主義の優位は変わらない事実を鋭く描いた佳作

123 :考える名無しさん:04/03/05 22:45
>>116
>哲学の主題に近い問題を提起しているマンガ
善悪の問題を語っているものを含むと、大概の漫画がそうなっちゃうし、
逆にそれを除くと哲学的問題を扱っている漫画はそうないでしょ。
>哲学の手法を用いた読解に耐え得るマンガ
漫画に関する批評理論を、実際に応用してみたら読解できなかったとしよう。
それは漫画がいけないのか?不完全とみなされるべきは批評理論の方だと思うんだが。

124 :くろしろ@ポストポストマルクシズム:04/03/05 22:47
ああ「青き炎」柳沢きみお、忘れてた。
物象化した資本主義社会をよく描いている。

125 :考える名無しさん:04/03/05 22:49
>>121
近い、というと具体的には?
哲学が問題にしているのと「同類の」だったら分かるんだが
哲学の議論で話の枕にしやすそうなもの、ということだろうか?



126 :くろしろ@ポストポストマルクシズム:04/03/05 22:50
>>124
追記
それにこれバブルがはじける以前の話なんだよね。
土地が以上に値上がりする所なんかも描かれていて、
そう言う意味では記念碑的作品。
ラストが不評なんだけど、俺はあれでいいと思っている。

127 :考える名無しさん:04/03/05 22:58
>善悪の問題を語っているものを含むと、大概の漫画がそうなっちゃうし、
>逆にそれを除くと哲学的問題を扱っている漫画はそうないでしょ。
それは語る側の問題でしょう。つまり、勧善懲悪を主題とし、
独善的な展開をするマンガがあったとします。
それを「ある一面を描く事によって他方が強調される」と解釈できるのであれば
その理論はそれで強度を持ちますし
「ある一面を描くことの弊害として他方について描写が疎かになり別の観点からの読解はできない」
それはその通りなのかもしれません。
無論その読み方の正当性を証左するコマなどが必須となりますが。

>漫画に関する批評理論を、実際に応用してみたら読解できなかったとしよう。
>それは漫画がいけないのか?不完全とみなされるべきは批評理論の方だと思うんだが。
「漫画に関する批評理論」をあなたは知っているのですか?



128 :考える(-_-)さん:04/03/05 23:04
BS漫画夜話 なんつて

129 :17:04/03/05 23:23
>どんなマンガでも哲学的
結局そうなりますね。作者が哲学的なテーマを意図しようとしなかろうと。
「ねじ式」のように作者が図らずとも、強烈な価値観を我々は見てしまう。
すでに作者がどう描いたかなど問題ではないと私は思う。問題は作者自身にある。
このスレで進めるにあたって誤読や行き過ぎ、作家性の過大評価があれば指摘を
もらうと言う形でいいんじゃないでしょうか?知識を持った方もいらっしゃるようですし。
ということで禁じ手"つげ"(水木系?)を、オナニー読みしてみたいと思います。


130 :考える名無しさん:04/03/05 23:23
>>127
噛み合ってない反論には再反論しづらい。
前半部は、固定化された善悪の物語は「アイロニー」とも読めるし「一面的な物語」とも読める。
ただし、どちらの読みにせよ、その妥当性を作品それ自体によって証明しなければならない。
というものだよね?
で、それが「漫画が哲学の問題に近い問題を扱っている」かどうかとどう関係があるの?
>「漫画に関する批評理論」をあなたは知っているのですか?
いや、知らないな。>>94や四方田は本屋でちょっと開いたことがあるが、全然覚えてないし。
漫画の読解に使用できる哲学の手法をあなたは知らないのか?
もしないとしたら、そもそもの仮定自体無意味では?
でも、あったとしても、読解できないのは読解対象が不適切ってことはありえないだろう。


131 :17:04/03/05 23:25
----------------
つげの価値観は、特に「沼」には強烈にあらわれたのではと私は感じた。
作者が生きた時代、我々から見れば不幸な時代(戦後)を生きたとも見れるわけだが
彼にとってそんなことはない。「沼」で描いてあるように、ただ気づけば当たり前にそこにいた。
たしかに汚いし臭い場所だけどもう慣れてしまったし、たまにはおもしろいこともある。
でも時折、この世界がいやになって逃げ出したくなる。いろんな所へ行こうとして何度も
脱出を試みたが出られなかった。それで元のところへ帰ろうとして道に迷った時ふと気づいた。
結局どこへ行っても同じ。なんだ、もともと道に迷っているわけではなかったんだと。
いまいる自分の場所でも、どこでも全部が自分の居場所だったんじゃないかと。そうだ。
元々問題なんて何もなかった。勝手に自分で問題を作りあげ、それに立ち向かおうとして
躍起になっていた自分がバカバカしく思えた。そんなのナンセンスじゃないか。笑い飛ばそう。


132 :17:04/03/05 23:25
つげの作品全般に見られるように不幸を描いたものはひとつもない。「カタルシスなんてナンセンス」
もちろん我々から見れば勝手に不幸だと思うかもしれないが、彼ら(作中人物)にとってそんな現実、
当然のようにある(あった)。彼らはただ生きる意思(欲望)という不可抗力に後押しされ歩くのみ。
また結果そこに訪れた現実に従い、続けてごく平坦な道を歩く。そこが海抜何メートルなんだろうとか
そんなこと知らなくても彼らが歩くことに何ら支障はない。悲しくはない、なんとなく虚しいだけだ。
しかし、ある時彼らの虚しさを少なからず満たしてくれた現実が様変わりする。「大場電気鍍金工業所」
ただ自分がここにいていい理由が欲しかった。他のことなんてたいした問題じゃなかったが、突然に
自分がここにいてもいい理由を見失った。そのとき少年の取った行動とは。いつもと変わらないこと。

うーん、シュールだ。自分のヌード写真を一枚、3時間ほど凝視したような気分になる。
恥ずかしさを通り越して、見慣れたはずの私の顔、体が奇怪なものに見えてくる。

そんなつげ作品群をひとつひとつ読み終える度、背中に冷たいナイフを一本一本突き立てられる
かのような感覚に私は襲われる。これは夢だろうか?いやこれは明らかに現実だ。そう確信した。
私は今はっきりとこの目で、私の背中にナイフが深く突き立てられるのを確認したところだ。

血出てるし。うん。
-------------

133 :17:04/03/05 23:26
以上、つげ作品全般に渡るオナニー読みをやってみました。やはり哲学的(my?)ではないでしょうか。
他の作品も機会があれば勝手にやらせてもらいます。荒らしに近い行為ですがお許しを。

134 :考える(-_-)さん:04/03/05 23:32

AAってマンガだと思うわけで。
AAを使って哲学を語る職人はいないのかしらん。


135 :17:04/03/05 23:35
「CGでよくわかる哲学」なんてのもあっていいですね全然。

136 :考える名無しさん:04/03/05 23:49
確か、日本の政治学が日本の政治をうまく分析できないのは

政治学じゃなくて  日 本 の 政 治 が ダ メ だ か ら だ

といった政治学者がいたはず

137 :17:04/03/06 00:01
マンガそのものがダメなのかもしれないということですかね?
私はマンガそのものを評価をするより、作家本人の志向性に目を向けてもいいんじゃ
ないかと思うわけです。これは大きな論争を生む発言なんですけどね・・。

作家か作品か。ここでこれについて論じるのもおもしろいかもしれません。
これについては、カフカ評論書いた人がなにやらおもしろいこと書いてた記憶があります。
ttp://www.mars.dti.ne.jp/~p900/

138 :考える名無しさん:04/03/06 00:02
物理学が物理現象を解明できないのは
物 理 現 象 が 悪 い !!


139 :17:04/03/06 00:08
これまたえらくルサンチマンですね。

140 :考える名無し:04/03/06 00:11
モテモテ王国なんてどうかしら?伝統的西欧形而上学の根本に横たわる、形式論理学をファーザーが破壊しているように見えるんだよね。

141 :考える名無しさん:04/03/06 00:14
みんなが俺を理解してくれないのは
 俺 が 悪 い 

142 :考える(-_-)さん:04/03/06 00:14
そういえばスピリッツで「ルサンチマン」というタイトルの作品が連載中。

143 :考える名無しさん:04/03/06 00:23
(-_-)さんはずいぶんマンガ通ですね。

144 :考える(-_-)さん:04/03/06 00:27
昔ちょっと漫画家になりたかった時期があっただけ。
興味のある範囲だけで浅く狭く。

145 :考える名無しさん:04/03/06 00:30
なっちゃえ!

146 :考える名無しさん:04/03/06 00:33
適当なエロ漫画を投稿。
これマジおすすめ。
友達の東大生もこれで漫画家になったよ

147 :17:04/03/06 00:35
しまった。つげなんかやっても、どうせ語りつくされてるからおもろくなかった。
じゃあ高橋ツトム。今フライハイはつまらんのですが、地雷震なんて昔の私には衝撃でした。
地雷震の内容だいぶ忘れたんだけど、どうでしょう?重く暗く、何か刺さるような。

>(-_-)
どっかに原稿UPしてください。

148 :考える(-_-)さん:04/03/06 00:38
では「COMIC LO」 あたりに近日登場予定は未定。

149 :考える名無しさん:04/03/06 00:40
「哲学的に(-_-)のマンガについて語るスレ」

150 :考える名無しさん:04/03/06 00:42
あ もしかして
今度の春から新聞配達員をしながら
美大か専門学校に通うという……>(-_-)さん

151 :考える名無しさん:04/03/06 00:52
違ったかな……ごめんよぉ>(-_-)さん

152 :考える名無しさん:04/03/06 00:55
違うよ
あと名無しのROMに戻るよ

153 :考える(-_-)さん:04/03/15 23:48
なんかスレストやっちまった。

>>150
専門卒済だから人違いだと思われる。

154 : :04/03/17 12:52
自虐の詩は哲学的だ

155 :考える名無しさん:04/03/17 13:39
マンガ夜話みた香具師がいまさらのように語るな

156 :【宮崎駿の自然観について。】の>>1:04/03/18 01:04
>>112-113
つぎは【いがらしみきおの哲学について。】でスレたてようとしていたんで
本当言うと、このスレにちょい嫉妬。

157 :考える名無しさん:04/03/18 02:20
>>156
そんなスレ立てなくて正解。
ぼのぼのは一巻に尽きる。
最初のインパクトを失ってから説教に堕した。

158 :考える名無しさん:04/03/24 13:57
テレビで数回見ただけだが、『ボボボーボ・ボーボボ』。
全体としてはダダイズムっぽいアフォリズムの集積という感じだが、
「当事者性を有する常人は原理的に脱出不可能な筈の論争から、村外れの狂人と
なることによって一旦脱出し、再び生身の人間として論争に加わり直す」(受験戦争の
竜巻の場面)とか、
「行為と意思は完全一致か完全独立か」(いじけたヒョウ柄のボーボボに謝る
へっぽこ丸に対しドンパッチが「心から謝れよ」と言う場面)とか、非常に濃く感じる。

159 :考える名無しさん:04/03/24 14:07
ボーボボ読者は大人だからな
間違っちゃいない


160 :考える名無しさん:04/03/24 14:19
ベルセルク

161 :天地 薫 ◆gAgMIQIX.w :04/03/24 15:18
哲学的な漫画は多いけど、
っていうよりも漫画にはその作者の哲学がこめられてるから
全てが哲学的といってもいいかもしれないけれど、
個人的にはナウシカとか宮崎駿の漫画に脈々と流れている
哲学が好きですね。>>160さんのベルセルクも哲学的ですよね。
運命に立ち向かう男の話ですけど。

162 :牛乳 ◆Nw5OH6tdPM :04/03/24 18:26
「だれもいなぃ街」ってゃつо
哲学っぽぃと思ぅо
あっはw

163 :考える(-_-)さん:04/03/24 21:00
コジマケンという人の「月の男」ってやつ面白かった

164 :サバン症候群:04/03/27 21:05
早見純の作品はすばらしい

165 :考える名無しさん:04/03/27 22:02
ヒットラー劇画

166 :Sophia ◆UlSHAR4fGU :04/03/27 22:06
母はリボンの騎士を全巻もっていました。
あと、バタイユとか。。

とっても哲学的だと思います。

167 :考える名無しさん:04/03/27 23:27
メルモちゃん。


168 :ニコレット:04/03/28 00:01
バタイユって『エロティシズムの歴史』のバタイユ?
マンガなのか・・・


169 :考える名無しさん:04/03/28 00:03
金貸しの嫁

170 :考える名無しさん:04/03/28 00:07

『 銭ゲバ 』 ジョージ 秋山


171 :考える名無しさん:04/03/28 00:10
ハレのちグゥ

172 :考える名無しさん:04/03/31 02:36
あれ?宮崎駿スレなくなった??

173 :考える名無しさん:04/04/29 08:39
スラムダンク

友情 勝利 努力

少年の哲学。

174 :mystic卍 ◆iRUDAvfXpA :04/04/29 08:51
ベルセルク。


175 :しろうと三号:04/04/29 17:25
最初からみてみたけど、カイジがありませんね。
現実世界の真の姿をゴマカシなしでみようとするのが哲学の特徴の一つならば、カイジは哲学的と言えると思う。


カイジ(の作者)の背後にある世界観として



・人間は基本的には個人的な欲望に基づいて行動する。よって、人間間で裏切り合うのが現実。


・圧倒的大多数の人間は凡人であり、権力者に支配されていないように思わされているが、その実完全に支配されている。

・できるヤツはこの世の理(理屈、理論、論理)をわきまえているので
(例えば、単に期待する事と予期する事との違いを知っていたり、
大事なこの“今”において何を選択すべきかを知っていたり)、
大多数の凡人に先んずることができる。しかし、現実は多々、人知を超えて/理を超えて展開することも知っている。そして、そんなイザというときには賭が出来、それに勝つことができる(イカサマしてでも、勝つという意志にも支えられている)。


・だから残酷すぎるほどに、この世界では強者は必然的に勝ち、弱者は必然的に負ける。弱者にとって、世界は余りにも残酷で過酷であり、結局は徹底的に孤独である。


・しかし、弱者でも“何か”に賭けることで、この世界の必然的な残酷さや孤独を乗り越えることができる。少なくとも、そう信じて“今、この瞬間”において何かに賭け、決断して行動するチャンスはどこかにある
(かもしれない)。
そうすることによって、そしてその場合に限り、凡人かつ弱者であるものは孤独や虚無感を乗り越えて、
自らの存在・意義・信念等々を勝ち取り得る。


コユウノ テツガクテキ ジャナイカナ??

176 :考える名無しさん:04/04/29 17:32
ここが一番まともに見えてくる

177 :しろうと三号:04/04/30 16:36
カイジについて語ろうゼ!

語ろうよ!

語って下さい。

語れるカタ イラッシャイ マセンカ?

178 :考える名無しさん:04/04/30 17:23
ゴー宣なんかどうだろう。


↓ウワー助けて

179 :考える名無しさん:04/04/30 20:31
ざわ・・・ 

    さわ・・・

180 :考える名無しさん:04/05/01 16:57
「残酷な神が支配する」


強姦被害によるPTSDが見事に描かれている

181 :考える名無しさん:04/05/01 17:11
テレビで「Mosnter」やってますが、「悪霊」がネタ元でしょうか?

182 :考える名無しさん:04/05/01 20:10
カイジは橋を渡る競争?話に哲学をかんじた

183 :考える名無しさん:04/05/01 21:46
つい最近では立原あゆみの「Am a Boy」だな。

184 :考える名無しさん:04/05/02 08:56
銃夢
攻殻機動隊と同じくらいの精神と身体の違い図面

185 :考える名無しさん:04/05/03 18:09
個人的には
攻殻機動隊→形而上学
銃夢    →実存主義
かな

186 :考える名無しさん:04/05/05 22:05
「寄生獣」はどうでしょうか?

187 :考える名無しさん:04/05/11 00:41
ダメおやじ
天才バカボン

188 :考える名無しさん:04/05/11 01:36
きたよ・・・ホムンクルス

精神分析の範疇ですよ

189 :考える名無しさん:04/05/11 02:32
榎本俊二著 「えの素」とか「ゴールデンラッキー」とか・・・
山本直樹(森山塔)著 「フラグメンツ」とか「安住の地」とか・・・



190 :考える名無しさん:04/05/11 02:37
森山塔といえば森博嗣の同人誌読んでみたいなぁ

191 :考える名無しさん:04/05/11 19:52
ちょっと古いけど、吉田戦車の「伝染るんです」に
「思想」ではなく、「哲学」を感じます。社会と折り合いをつけることに、ぶきっちょな
キャラが満載です。(そして、戦車氏は彼らに対してとてもやさしい。)
・・・ところで、ココは「思想的」ではなく、「哲学的」なマンガについて語るスレですよね?
>>173JUMPの3原則は「哲学」というよりも「思想」なのでは?


192 :考える名無しさん:04/05/11 20:40
しかし今の戦車の凋落ぶりは残念であるな

野望の王国 みんな読んだ?
テロルと戦争ですよ

193 :おはようございました:04/05/13 21:59
>>95 の過去スレ読んでる途中ですが。

「外のふくらみ」に一票。
同じような夢を見たことがあったもので、うわぁ〜、って思いました。

194 :おはようございました:04/05/13 22:27
一応>>95の過去スレ読み終わりました。知っている作品は大体出てましたね。
んで、既出・岩明均の「寄生獣」と「七夕の国」です。
「寄生獣」って、人間の形をした生物を人間が殺してますよね。
あの生物は何故、人間ではないと言えるのですか?
「なまじ人間の形をしているから・・・・・・・・・・」
「人間の言葉をしゃべりやがるから・・・・・・・・・・・」
と、4巻の第24話の扉画(でいいのか?)に書かれていますが、
人間の形をした生物と人間との境界というか区別をどのように考えます?

195 :◆KdXlBeIA6c :04/05/13 22:30
ハンターハンター

196 :考える名無しさん:04/05/13 23:49
>>110
プラネテス最高ーーーーーーーーーー!!!



197 :考える名無しさん:04/05/13 23:51
おまいらもっとプラネテスについて語ろうぜ!!
はいスレ基地外だね・・

198 :おはようございました:04/05/14 10:51
プラネテスって、BS2でやってたやつ?
BS見れないから内容は知らないけど、面白いのかなぁ。
テレビで、そのDVDか何かのCMやってるけど
「何故、宇宙は人類を試すのか」って違和感あるなぁ。

199 :考える名無しさん:04/05/14 12:53
原作は四巻で完結? 人と宇宙の境界は

200 :考える名無しさん:04/05/27 23:40
ユリイカ 7月号 
 特集=楳図かずお
(6月28日発売予定)

201 :考える名無しさん:04/05/30 13:06
中国哲学なら蒼天航路はどうだ?
ハッタリと電波だけともいえるが。

202 :考える名無しさん:04/05/30 13:30
佐野タカシ「はじめてのお使い」は?
社会的通念と深層心理とのハザマにゆれる少年の物語です。
オススメ


203 :考える名無しさん:04/05/30 13:55
どんなつまらない漫画でも、
哲学することはできる。
全てこじつけに過ぎない。

204 :考える名無しさん:04/05/30 16:41
オイ! お前ら諸星大二郎を忘れてますよ!

205 :考える名無しさん:04/05/31 00:19
>>198 大丈夫。地に足着いた生活感のあるSFです。

206 :おはようございました:04/05/31 04:52
>>205
再放送やらないかなぁ(NHK?)、見てみたい。

207 :考える名無しさん:04/05/31 09:59
基本的に原作とアニメは別物だから気を付けとけ。

208 :おはようございました:04/05/31 21:08
大抵そうだよね。原作知らないけど。

209 :考える名無しさん:04/06/01 21:50
有益な情報無し、時間の無駄だったか。

210 :考える名無しさん:04/06/02 10:23
>>209
>>95 の過去スレのほうがはるかに有益

211 :考える名無しさん:04/06/05 08:39
プラネテスが哲学的な漫画なんだったら、早川SFは全て哲学的な小説になるじゃん・・・
そっち系で哲学っぽい作品なら「星野之宣」が先に出てきそうなもんだが、

 「星野之宣」
【2001夜物語】1〜3(双葉社)初版1985年08月18日
【はるかなる朝】(集英社)
【妖女伝説】1,2(集英社)
【ベムハンター・ソード】(講談社)

↑マジお勧め、哲学云々はともかく人生観変わる。


212 :日本@名無史さん:04/06/05 18:41
「EDEN」 遠藤浩輝
「ねこじる」シリーズ ねこじる
「恋愛的瞬間」 吉野朔実
「うたかたの日々」 岡崎京子


213 :考える名無しさん:04/06/05 23:02
>>189
山本直樹いい。

214 :考える名無しさん:04/06/05 23:17
漫然と作品タイトルばかりあげられてもなぁ

215 :考える名無しさん:04/06/08 09:50
気分は形而上

やつのそれ以降は言うな

216 :考える名無しさん:04/06/11 06:41
杉浦茂『猿飛佐助』


217 :考える名無しさん:04/06/11 06:46
ゴー宣もかなり哲学になってきたと思うがどうか?

218 :考える名無しさん:04/06/11 07:07
そかな

219 :単なる愚か者 ◆B5j0Fhef0w :04/06/11 07:39
 永野のりこ『電波オデッセイ』

 この漫画の主人公の少女のように生きられたらよいのだが。

220 :考える名無しさん:04/06/11 08:45
須賀原洋行『新釈うああ哲学事典』という漫画

今モーニングと言う雑誌でやっているんだけど
今週の大森荘蔵の回はかなりの出来だったと思う。
あろうことかあのラストの場面でちょっと感涙にむせんでしまった。
読むべし、内容は他我問題についてだ。

221 :考える名無しさん:04/06/11 11:29
>>220
編集者乙

222 :考える名無しさん:04/06/11 14:19
>>220 ………という書き込みが哲学関係のサイトにあふれることを
夢見て始まったであろう連載だったが、
本スレでは叩かれっぱなしで哲板住人には見向きもされなかった悲惨。

223 :考える名無しさん:04/06/12 07:09
長崎少女であずみ発禁

224 :考える名無しさん:04/06/12 08:59
>>223
え ほんと?

225 :考える名無しさん:04/06/12 13:51
親教師教科書の影響力はマンガ以下ということか

226 :考える名無しさん:04/06/12 14:12
実際そんなもんだよ。俺もそうだ。

227 :考える名無しさん:04/06/13 04:40
                               

228 :考える名無しさん:04/06/24 21:05
さいかいあげ

229 :考える名無しさん:04/06/24 21:21
贖いの聖者/原作:大塚英志・作画:白倉由美/角川書店

少女漫画だけど大塚英志原作の中じゃ一番良い作品と思う。


230 :考える名無しさん:04/06/24 21:33
ドラえもん最高。
特に6巻。

231 :考える名無しさん:04/06/28 21:34
>>230
藤子・F・不二雄だけは、マジですごい。
作品もテーマもすごいけど、
単行本のセレクトも旨いよね!
6巻、あそこで終わっちゃうか……って。

232 :考える名無しさん:04/06/28 22:59
>>231
だよねっ。
藤子・F・不二雄は大人向けの短編集もいいね。
あとさ、ドラえもんてネズミに追い詰められて
地球破壊兵器を出しちゃうんだよね。

233 :考える名無しさん:04/06/29 00:15
バカボンドより天才バカボンのほうが
よっぽど哲学してると思う。

昨日なつかしのアニメベスト100見て確信した

234 :考える名無しさん:04/06/29 00:19
>>233
いやいや、原作のハッスルハッスルは
アニメに輪をかけて、天才ですよー。
「左手漫画」の回なんかは、
まさに言葉を超えた哲学っすよ!

235 :考える名無しさん:04/06/29 00:23
バカボンは哲学というよりは真の前衛表現に近いマンガではある
後期は特に表現が冴え渡っている

「たたえよ鉄かぶと」という手塚治虫追悼の回は
認識の齟齬を端的に表した傑作だ

必読ですよ

236 :峨  霧 ◆J/IYvY642I :04/06/29 00:28
>>235
うむ。

237 :考える名無しさん:04/06/29 00:31
>>232
ほんと! 短編は控えめに見ても
日本にあるどんなSFよりもすごい!
テーマだけ追っても、一つ一つ
この板でスレ立てられるほどの名作。
(……もちろん、そんなことはしませんが)

ものすごい計算された漫画を描くひとですよ、
(これは、そういう風に見せてないんだけど、
 読めば読むほど、その完璧さに驚かされる)
あの人こそ、漫画家で「先生」と呼べる数少ないひとですね。

でも(だからこそ)、ドラえもんがネズミ相手に
「地球破壊爆弾」出しちゃうようなところに、
内に秘めた静かな狂気(または才気)を感じますねー!
(結構、初期のドラえもんはある意味『こわい』。)

238 :考える名無しさん:04/06/29 00:36
赤塚不二夫さんは、岡本太郎以上の芸術家ですね。
いま、お体は大丈夫だろうか……(いわゆる『健康』ではないことは確かだろうが)
ガムちゃんも、お酒は気ィつけてね! >>236

239 :考える名無しさん:04/06/29 00:36
おまえらぬるぽ

ドラえもんに関して言えば
6巻までの狂気 → A
だからよ
初期の狂ってるのはほぼすべてAだよ

FのSF短編は劣等感丸出しで素晴らしい
Fはちばあきおと並ぶ形式主義を代表する表現者ですよ

240 :考える名無しさん:04/06/29 00:49
>>239
絵はね、分かりますね。Aが描いたトコ。
狂ってるのはすべてA…→ いやいや、そんなことは無いでしょ。
Fさんは、たびたび入院されることがあって、
そんときはAさんの筆が入ったみたいですけど……。
比較的、穏便な作品群にも、F氏の静かな狂気は感じ取れます。
(F氏の、と言うと語弊があるかもしれません。
 時代の狂気を、そのつど的確にトレースしてきただけなのかも)

主題としては、「劣等感」は重要なもんですけど、
作品の完成度は、劣等感とはほど遠い出来なんだから、すごい。

241 :考える名無しさん:04/06/29 00:57
>>240
でも初期作品のネタを考えていたのは明らかにAですよ?
確か他に連載があってドラえもんはA主導でやっていたとかなんとか
二人で共作といっても実際は分業して
Aの担当作品・Fの担当作品みたいな感じだったらしいのですが

>比較的、穏便な作品群にも、F氏の静かな狂気は感じ取れます。
中期〜後期ドラえもんは明らかに駄目だけどね
1冊に1話くらい本質が見え隠れするけど
殆どが作家性を押し殺した内容でしょ

別にFが駄目といっているのではないのです

Fの作品が計算され尽くしているのは自明
誰が読んでも計算され尽くしたコマ割に驚くはず



242 :考える名無しさん:04/06/29 01:00
「リテラルな文法とヴィジュアルな文法とが、その根本においても、とりわけプロセスが生み出すアクチュアリティにおいて異なっているということなのである」
(松岡正剛の千夜千冊 より)

これですね。筆舌に尽くしがたい感興!それが良い漫画のなかにはあります。
けれど、藤子・F・不二雄は、論じてもイケる!(私にはその力量がありませぬが)
テーマだけ切り取っても、セリフだけ集めてみても、
イッパシのものにちゃんと成っている!! あ〜、すごい!(興奮しすぎた……)

243 :峨  霧 ◆J/IYvY642I :04/06/29 01:08
>>238
有り難うございます。
私も、さすがに、自宅に焼酎の自販機は置いておりません。

赤塚氏の無茶は、長く緩慢な崩壊の対として生み出された氏の芸術と氏自身の不可分性の延長として、
不可避なのかも知れません。できれば御自愛願いたいところですが・・・。


244 :考える名無しさん:04/06/29 01:08
>>241
>比較的、穏便な作品群にも、F氏の静かな狂気は感じ取れます。
これはねー、言葉足らずで、一連の異色短編のことを言ったんですがね。
まーね、初期ドラえもんのネタはじゃそゆことでいいですよ。(笑)
それで、あの出来があったなら、誰が描いたことになってたって、
いいものはいいんだから。

私は、ハチャメチャが影を潜めた後期も好きですよ。
読者ありき、子供ありき、そんな感じもいいじゃないって。

245 :考える名無しさん:04/07/02 22:08
ドラえもんより

ドラえもん「こわれた電気スタンドなんか、いらないだろう。」
のび   「てい電の時につかえばいいんだ。」
のび   「うごかないせん風きは、あつくない日につかえる。」
のび   「あなのあいたグラスは、何ものみたくない時に………。」


246 :考える名無しさん:04/07/02 22:11
>>245
すげー、哲学だ!

247 :考える名無しさん:04/07/02 22:11
>>245
そういったセリフ聞かなくなったよね。



のび「どうしてお菓子は食べたらなくなるんだ」っていうのなかった?

248 :考える名無しさん:04/07/05 22:27
哲学書は考えたくないときに読めばいいんだ

249 :考える名無しさん:04/07/07 02:40
なんかいきなりハシャぎだしたみたいに活気付いたな。

250 :考える名無しさん:04/07/12 13:25
これはNHKで「プラネテス」再放送するから見とけっていう俺からの伝言だ。

251 :考える名無しさん:04/07/12 13:33
僕、小さい頃、ドラえもん読んでよく悪夢にうなされてたよ。
怖い話けっこうあるよね。


252 :考える名無しさん:04/07/12 20:41
先生のお時間が終わってしまった。先々週だけど。

253 :考える名無しさん:04/07/12 21:43
ギャラクシーエンジェル
新キャラはいらん。フォルテ姐さんをもっと!

254 :考える名無しさん:04/07/13 02:48
>>251
悪魔に身長を取られる話は、
怖かったなぁ。

255 :考える名無しさん:04/07/13 03:20
カードからお金が出てくるヤツか。
最後はビッグライトで反則技なんだよねw

256 :考える名無しさん:04/07/13 03:25
ビッグライトの期限が切れたらどうなるんだ?
と思ったね。宇宙戦争の映画

257 :考える名無しさん:04/07/16 00:07
    r::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-、
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
   r::::::{''ヽノ^川^7::::::::::::::::::}
   {:::::{      "ノ ノノ;:::::}
  ;--、彡         ;:-'"ヽ
  ヽ'ニ、 =・= ; ;; =・=  ノノ   イシャはどこだ!?
   ヽヾ    '・・`   ;; /"
    ~ i    く三ゝ " /
     !、        ノ
      ヽーt  ―''"|
    ____|;    !
  /           `ー-- 、
  i!       ̄` ´ ̄ ''   ヽ
  i!   ヽ|         }   |
  |    }    |     |    |
   }    |   人    |__,:-'ニノヽ
   |    !       ,.-'"   彡}
   !、   ヽ,.-‐‐'''""~    _,.-'"
   ヽ、      ,,.-‐''T''''''" !
    /ヽ、  _,.-‐'''"  /   /
   /__  ~   o    /   /
   i―''~rニニ[ニニ]コ |  ; }
   |   ノ   ;;.   |   |

258 :考える名無しさん:04/07/16 00:39
つげは「沼」と「なんとか鍍金工場(?)」が好き。
あと旅ものシリーズも好きだな。

259 :考える名無しさん:04/07/19 22:04
>>257
怖いなぁ。
なんか見覚えある。

260 :I., S.:04/08/10 22:18
>>259
今の若い人ならむしろ江口寿史先生の『わたせの国のねじ式』
(『爆発ディナーショー』所載)で見覚えがあるのかな。

良いマンガは全て哲学的だよ。

石井寿一先生には『現代思想の遭難者たち』って作品があるけど
( ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062090031 )
なんでこんなのが書けるんだろう!?

261 :考える名無しさん:04/08/15 22:05
満月をさがして

262 :考える名無しさん:04/08/16 01:22
諸星大二郎、星野之宣 
偉大なる1970年代の金字塔少年ジャンプで
手塚賞をとった異色の漫画家
いっぺん読んでみ。

263 :考える名無しさん:04/08/16 01:33
この二人も息長いですね

当時の少年マンガ誌には萩尾望都(原作光瀬龍)の『百億の昼と千億の夜』
なんてのも連載してました

阿修羅が可愛かったなぁ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253170021/ref=ase_3w-asin-books-22/249-7172182-8289159#product-details

264 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 01:34
「この子は葵君、あなたの担当よ」

265 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 01:38
「ホルバイン」?

266 :考える名無しさん:04/08/16 01:42
サザエ酸って何十年同じ歳を繰り返してんだろ?
毎年カツオは小5年から小5年に進級する。でも本人はそれに気付いていない。

267 :考える名無しさん:04/08/16 01:43
これが人生か、よしそれならばもう一度

268 :考える名無しさん:04/08/16 01:52
くれよんシンさんもいいと・・・。
「大人帝国の〜」はある意味哲学的だった。

269 :考える名無し:04/08/16 01:56
本宮ひろしのまんがは
哲学的だ。「俺の空」は今読んでもいいぞ。
萌える男のロミャンだ。
たつ!

270 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 02:14
「月夢」

271 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 02:16
海景酒店

272 :考える名無しさん:04/08/16 02:20
かーはら君

273 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 02:22
鼻と夢

274 :考える名無しさん:04/08/16 02:23
ぶっせん

275 :考える名無しさん:04/08/16 02:42
本宮ひろしの漫画は確かにいいね。フェミがぶっとぶ「男気」がある。
おれは「硬派銀次郎」が好きだった。最後は泣いたぜ。
故に男と女では哲学的な背景も思想も違うような気がするな。


276 :考える名無しさん:04/08/16 02:43
論理学的なマンガってないけどね。

277 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 02:44
ZERO

278 :考える名無しさん:04/08/16 02:48
あっZEROもいいな。たしかに。
全巻持ってる。

279 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 02:50
「あなた、とんだところでとんだ記憶を噛まされて来たようね」

280 :考える名無しさん:04/08/16 17:32
あたしんち

281 :考える名無しさん:04/08/16 17:58
「犬 犬 犬」 「ホルムンクス」 「アカギ」 「地雷震」 「最終兵器彼女」 「櫻の歌」「馬鹿姉弟」 「有感倶楽部」 「クールガイ」
「ヒミズ」 「俺の空」 「炎の転校生」 「エリア88」 「エヴァ」 「クローズ」 「バイオレンスジャック」 「アドルフに告ぐ」

万人受けしそうなのはここらかな?



282 :考える名無しさん:04/08/16 18:01
>>258

つげの「げんせんかん」てあれハッピーエンドなのかな?バットなのかな?
読んで22.3年経つが未だにわからん

283 :考える名無しさん:04/08/16 18:09
とりあえず>>72のレスを哲学的に批判しないでは始まらないのではないでしょうか

284 :考える名無しさん:04/08/16 19:26
>>283
>>72の「マンガ読み以外はマンガについて語るな」の部分?
これって経験論・経験主義の言葉でいいんだよね?
まぁ、言ってる事はその通りだとは思うけど、けどさ、その通りにするとしたら
語れる人間はほとんどいないでしょ。
またマンが読みであったとしても、なおかつ、哲学についての深い思考知識を
持ってるとは限らないし。

とりあえず『寄生獣』お薦め上げ。

285 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 19:46
検疫sage

286 :考える名無しさん:04/08/16 20:00
コテハンくんうざいよ

287 :考える名無しさん:04/08/16 20:09
>>72
概ね同意
書き方が煽りすぎだけど

文学もそうだよね
経験から複製されていくものだし
複製されていくことの根幹に流れるものはある種の普遍性だと思う
それを古い/新しいと評価するのだとしても本質は変わらない

>そういった誤読の危険性を孕むのが近代マンガである
これは「誤読」という行為自体を認めていないのかな?
「そういった誤読」=作家性に対して何の疑いもなくそれ自身を評価する誤読 についての指摘なのかな?

>>284
哲学的考察で語る必要はないんじゃないか
自由に語ればいいのだし

>その通りにするとしたら 語れる人間はほとんどいないでしょ。
ほとんどいなくてもいくらかはいるでしょ
そういった人間が語ればいい
ただしその語りは歴史と現代に束縛されたものとなるから
まったく新しい価値観を創造するのは苦労するだろうね
新しい価値の開拓は無知から生まれやすい
しかし歴史の裏付けがない場合は瓦解しやすい
無知からの語りと歴史に裏付けされた語り、どっちの切り口も肯定されるべきだと思う


288 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/16 21:09
『風子のいる店』、何となく好きだったけど、ソッチ読んでねえ。
鶴見センセが痛く感心していらっしゃいますた。

289 :考える名無しさん:04/08/28 05:00
ただ玄人受けする作品を並べて哲学的だの文学的だの
はしゃいでるのは厨房臭いな

290 :考える名無しさん:04/08/31 21:24
>>289
低質な燃料ですね( ´,_ゝ`)プッ

291 :機械仕掛けの猫:04/08/31 21:37
ドラゴンボールの哲学でも語る気かにゃ

292 :考える名無しさん:04/09/12 13:26:04
ただ単に漫画をあまり読んだことがないだけかもしれないけど、
寄生獣ほど哲学的な漫画はないと思う。

293 :考える名無しさん:04/09/22 05:07:20
寄生厨うざい

良スレっぽいのでage

294 :南毛 ◆U1DKOwtLcI :04/09/22 14:53:03
寄生獣最高
藤本弘先生も最高

295 :考える名無しさん:04/09/22 15:10:03
漫画版のナウシカは哲学だと思うなあ。最後の方とか特に。

296 :考える名無しさん:04/09/22 15:23:03
ラーゼフォンのドーレムとか、長谷川裕一とかで”マネキンメカ”が出てくるよね。
あれは何なんだろう。

297 :考える名無しさん:04/09/22 18:55:00
ゴーダ哲学堂空気人形

298 :考える名無しさん:04/09/22 19:48:21
JOJO

DEATH NOTE

299 :考える名無しさん:04/09/22 19:49:20
>>297
それ教官が進めてたなあ、業田義家。
『自虐の詩』とかも読んだ?

300 :300:04/09/22 23:10:10
,

301 :考える名無しさん:04/09/26 20:09:07
島本和彦は?

「時間が人を左右するのではない…
人が時間を左右するのだ!」

302 :考える名無しさん:04/09/26 20:50:30
ああ、燃えよペンね。
あれは真理だよ!

あのセリフが出て来た経緯を無視すればね!

303 :考える名無しさん:04/09/26 20:58:16
302=301(ワラ

304 :考える名無しさん:04/09/26 20:59:36
ちげーよボケが。燃えよペンは
漫画読みのバイブルだろうが。

305 :考える名無しさん:04/09/26 21:07:21
バイブルはまんが道にきまってんじゃん

306 :考える名無しさん:04/10/26 22:43:16
 

307 :考える名無しさん:04/10/26 23:07:54
作者名は忘れましたが、
『祝福王』って読んだことある人います?
まったく理解できなかったんですけど。
俺の周囲で読んだことある3〜4人もやはり全く理解できなかったと言ってました。

308 :考える名無しさん:04/11/03 23:45:00
ぼのぼの sink  

いがらしみきおは哲学者です

309 :考える名無しさん:04/11/03 23:50:43
漫画で読む哲学?見たいな本でてるよね

吉田戦車は最高の哲学者らしい

310 :考える名無しさん:04/11/04 00:02:33
藤子不二雄異色短編集 ミノタウロスの皿
アニメで見たことしかないけど…

311 :考える名無しさん:04/11/04 00:27:38
祝福王は面白かった。
漫画のくせに生意気、とか思った。

312 :考える名無しさん:04/11/04 00:54:33
http://www.1101.com/sensha/

313 :考える名無しさん:04/11/04 01:33:26
浦沢直樹の『MONSTER』はどうかな?


314 :考える名無しさん:04/11/04 03:19:09
>>313
「名前の無い怪物」が反キリストの意味なら、
キリスト教の持つ本質的な邪悪さを凝縮した漫画だと思った。

315 :考える名無しさん:04/11/04 18:44:17
水島新司の作品は永劫回帰の思想を表現して余すところがない。
この路線では、最近は『クローズ』などの高橋ヒロシが
中上健次ばりの風格を漂わせるに到っている。

316 :考える名無しさん:04/11/05 20:50:09
祝福王の作者は創価かなんかの信者。
ストーリーは宗教寓話の引用・リミックスであり、遠回しに既存宗教を全面否定するための作業、ではないかと思った。

317 :十二使鳥:04/11/06 17:39:53
>>295
俺もナウシカかな。

318 :考える名無しさん:04/11/06 21:29:40
藤崎竜の「サクラテツ」はここの住人にとってはどうなのですか?
ただの腐女子マンガですかね。
自分はソクラテス、プラトン、ニーチェくらいしか知らない他板住民です。

319 :318:04/11/06 21:47:52
http://celestial.s41.xrea.com/affection/sakuratetsu-a.html
こんなかんじでこの板の著名人イパーイなのです。

320 :考える名無しさん:04/11/07 21:54:05
エヴァンゲリオン
哲学的では無いが思春期の時期に見て欲しいアニメだな

321 :考える名無しさん:04/11/07 22:00:20
岡崎京子「リバース・エッジ」「ピンク」「ヘルター・スケルター」

322 :309:04/11/11 21:09:50
そうだ著者は永井均とか言ったな

小林よしのりは哲学を現実的にし過ぎてるからだめと言ってた
問題も答えも曖昧なのが哲学なのか

323 :くらひと(藤龍太) ◆ncKvmqq0Bs :04/11/14 07:22:43
>>318
そうですね、藤崎の作品は、全般に良いと思いますよ。
サクラテツでキャラ的に良かったのは、風吼、ハウエル、フラトですね。
私は官途とか出て来るだろうと思っていましたけどね。
微妙に、敵キャラを性転換したら、チャンピオン
(腐紳士)的には良かったですね。
否、それはラブひなか。。。
ギャルゲか。

324 :くらひと(サイロミックティスカー) ◆ncKvmqq0Bs :04/11/14 18:05:20
怖い夢を見ました。
(夢落ちで申訳無いのですけど。)
死神13と、エアロ・スミスを吸収した、ボーイズ2メン(レクイエム)
で、自分自身を攻撃すると言う物です。後はご想像にお任せ致します。

325 :考える名無しさん:04/11/14 18:15:32
板違いばいば〜い

326 :考える名無しさん:04/11/14 18:25:34
巨人の星

327 :くらひと(ゆるひ) ◆ncKvmqq0Bs :04/11/15 03:31:11
どろろと三ツ目が通る。

328 :考える名無しさん:04/11/21 22:35:40
ほほえましい漫画
http://www.geocities.jp/kariage55jp/manga.htm

329 :考える名無しさん:04/11/22 00:00:25
メカ沢 新一

330 :岡本爆発太郎:04/11/22 00:12:52

ハリスの風


331 :考える名無しさん:04/11/22 18:20:36
田中ユタカの「愛人(アイレン)」。末期患者の恋愛の話。
戦争やらテロも出てくるし。
あと冬目景(黒鉄や羊のうた)の漫画とか。

332 :考える名無しさん:04/11/22 18:29:00
>>322
哲学知らない奴が
なんでこの漫画が哲学的だとかどうとか言うんだ?

とりあえず、永井の著書をよく読んでから来いよ。な。おもしろいから。

333 :考える名無しさん:04/11/22 18:29:44
不条理なら哲学的とか思ってる奴は三回死んでワンと泣け。

334 :考える名無しさん:04/11/22 18:34:10
哲学者が主人公の漫画とかできねーかな
もちろん最後は精神が病んで自殺な

335 :考える名無しさん:04/11/22 18:37:32
>不条理なら哲学的とか思ってる奴は三回死んでワンと泣け。

この「不条理」って、どういう意味での不条理?

336 :Ar=As-Ab/As ◆ncKvmqq0Bs :04/11/22 18:48:34
スカタン野郎。スカタン天国。by北道正幸。

337 :考える名無しさん:04/11/22 21:56:56
哲学を学ぶ青年が主人公のエロげー ねーかな

338 :Ar=As-Ab/As:04/11/23 07:08:27
デスノートの二人が、グルグルの二人に見えるのは何故だろう。

339 :考える名無しさん:04/11/26 00:02:01
>哲学を学ぶ青年が主人公のマンガ
ブッダ

340 :考える名無しさん:04/11/26 00:04:11
つげもの

341 :機械仕掛けの猫:04/11/26 00:16:03
ああっ教祖さま  にゃ

342 :考える名無しさん:04/11/28 16:06:21
火の鳥を超える哲学書はどこにもない

343 :考える名無しさん:04/11/28 16:25:04
と哲学書の一冊も読んだことのない厨房が申しております

344 :考える名無しさん:04/11/28 21:19:41
ヴィトゲンシュタインの相対性理論くらい詠んだ事あるワイ!

345 :考える名無しさん:04/11/28 21:24:48
おれもフランケンシュタインの論理哲学論考くらい読んだことあるわい!

346 :考える名無しさん:04/11/28 21:27:59
さぁ盛り上がってまいりました

347 :考える名無しさん:04/11/28 21:43:56
股間が?

348 :考える名無しさん:04/11/28 21:46:18
字ィ読めない人は立ち入り禁止ですよん

349 :考える名無しさん:04/11/28 21:48:26
エヴァンゲリオンなら見ました

350 :考える名無しさん:04/11/28 22:03:28
すごいよ!!マサルさん

351 :考える名無しさん:04/11/29 16:52:11
相対性理論は女学生によく売れたってね

352 :考える名無しさん:04/12/06 03:35:06
浮浪雲みたいな男になりたい

353 :考える名無しさん:04/12/06 06:11:02
ジョージ秋山だと最近描いた「生きなさいキキ」がやばいね
途中まではかなりのレベルなんだけど
最終話が・・・
唯物論的な話だったね

354 :考える名無しさん:04/12/06 06:41:44
ジョージ秋山の漫画は
浮浪雲しか見たことないんだけど
かなりの衝撃を受けた
彼は天才だと思う。悟ってる

355 :明治大学 野球部:04/12/06 06:53:21
                       ===_ll
                       ___|_(   :ヽ|l
                       (__ ̄) ̄::l
            _, -ーー- 、___   {__  )::::::/i|
      くるり  (/=(◎)===ヽ)   {__ )::::/ l   
     /      | ●   ●  | / {____)ノ l|i   黙って寝ろクマー
    //       | (_●_ )   /   |  Ξ|
    lll        ,  l∪|   /   , '|  Ξ| ll 
    `ミ      / `.-ヽノ-‐'"  , "  l  .Ξl ii
           /  |l∧/フ   ( .|.  |  Ξ| |l 
          (⌒)__|l/'"    ヽ |.   ̄|_| ̄
         .`"/   ̄`     l .|    || ズブリ
        r─( l⌒` 、    /l .|  ,.-||──-、
        `--‐|   /l二二二二ノ /. : : : : : : : : : \
            |__|   | |   /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
         (⌒  /    | |   ,!::: : : : : : : : : : : : : : : : :',

356 :考える名無しさん:04/12/06 18:27:44
>>354
天才的だよ
ただ、波が激しい
MOONと生きなさいキキは読んだ方がいいよ

357 :考える名無しさん:04/12/06 18:39:55
あと海人ゴンズイもな

358 :考える名無しさん:04/12/06 22:19:30
明大野球部が粘着する理由は何?

359 :考える名無しさん:04/12/07 08:30:36
自虐の詩もなかなかいいぞ

360 :考える名無しさん:04/12/07 09:35:04
俺も厨房の頃、ジョージ秋山にハマってて、
氏のエッセイを何冊か呼んだけど、ありゃあもう天才とキチガイすれすれの典型。
漫画では読みやすく噛み砕かれたイデオロギーも、
いざ直接に文章で書き著すと、そりゃあもうガッチガチに凝り固まった思想持ってるのがよくわかる。
自分の子供が生意気な態度を表した時に、
大の大人の力一杯のキックを顔面に浴びせたエピソードとか、
淡々とした文章で武勇伝のように書いてたり、
小学校に入学した息子に100万円渡して
「小学校卒業までのお小遣いです。
 おやつや遊行費は勿論、文房具や教材もそこから出しなさい。
 無駄使いで使い切っても一切助けてあげません。」って言って本当に実践させたとか。

でも、60代迎えて以降、最近のジョージ秋山はすっかり奔放な親父になっちゃって、
昔よりも投槍な発言が増えたね。編集者との対談とか酔っ払いながらやってるし。

361 :うんこーーーーーー:04/12/07 13:30:49
なに言ってんのお




       この板 そのもの じゃなあい


                     元気出せよ

362 :考える名無しさん:04/12/07 19:46:12
>>360
キキそのままじゃん

363 :考える名無しさん:04/12/09 00:16:00
古谷実は哲学的な漫画が描きたいです!ってバレバレ
ヒミズなんかはただ吐き出してるだけで糞だったが
稲中とか彼のギャグ漫画は中々良かった

364 :考える名無しさん:04/12/09 00:19:29
えっ?
哲学的か?ヒミズ?
幻想的でメンヘルちっくだけど、別に哲学的じゃないじゃん。

だからさぁ、人生の不条理な残酷さとかかけば哲学的、ってのやめろよ。

365 :考える名無しさん:04/12/09 00:28:04
既出かもだけれど、『あしたのジョー』は哲学だと思う。
後『ゴルゴ13』かなぁ。『ぼのぼの』は哲学ちっくだけれど、何かが違うような気もする。

それから、失笑覚悟で言うと、あだち充かな。
あれほど同じキャラクター、同質の物語を紡ぎ続けてテンとしている作者の姿勢には、
何らかの哲学を感じてしまう…

366 :考える名無しさん:04/12/09 17:41:34
>>365
>>315

367 :考える名無しさん:04/12/10 01:07:11
攻殻機動隊

自然科学についての言及はポモで、役に立たないけど。

368 :考える名無しさん:04/12/10 01:13:34
セルがなんちゃらのアニメは良かった

イノセンスはイマイチ

369 :考える名無しさん:04/12/10 23:27:19
>>365
あしたのジョーなんか、必死こいてるだけだろw

370 :考える名無しさん:04/12/11 14:04:26
>>369
んまぁ、哲学的には見えないけれどさ。

でも、北朝鮮へ渡ったハイジャック犯達の有名なあの言葉―
「我々は『あしたのジョー』だ」って言ったあの言葉ね、
それを思い出すにつけ、あのマンガには何かしらの思想なり
哲学なりが秘められていたんではないかと思うのだが。
勿論、書いてた連中がそれを哲学的と思っていたかどうかは
ワカンナイけれど。

371 :考える名無しさん:04/12/11 18:46:05
マンガ的な哲学書についても語ってください。

372 :考える名無しさん:04/12/11 18:59:38
闘争機械

373 :考える名無しさん:04/12/11 19:44:02
バキはどうよ?
セックスに挑もうとする主人公の枕元に現れて大演説をかます父親。
この作者のキャラクター造形とコピーライト能力は他の追随をゆるなない。
ストーリーはダメダメだけどな。

374 :考える名無しさん:04/12/11 22:30:39
 j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;   バキは格闘マンガ
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;    
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>   そんなふうに考えてた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f       俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:04/12/12 02:11:37
以前、記号論か言語論かあるいは漫画批評のような本で

「刑務所の囚人達の間で、あるジョーク集が読まれてていて、
各ジョークには番号が振られている。
囚人達は、その中のどれかを言うとき、ジョークそのものではなく
番号を言って笑い合う。
そこに、新米の囚人がやって来て、皆と同じように番号を言うのだが
その番号の言い方が面白くないということで、笑ってもらえない」

という内容の漫画が引用されているのを見たのですが、
どなたか、その漫画の作者と作品名、それを引用した本の名前
ご存知ですか?

376 :Ar=As-Ab/As:04/12/12 23:07:59
Amazon.co.jp: 本: ダンテ神曲 (下)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062604159/qid=1102859169/sr=1-32/ref=sr_1_2_32/249-4094402-6357101
Amazon.co.jp: 本: ダンテ神曲 (上)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062604140/qid=1102859363/sr=1-118/ref=sr_1_2_118/249-4094402-6357101
Amazon.co.jp: 本: ダンテ神曲浄罪編・天国編
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063137090/qid=1102859454/sr=1-147/ref=sr_1_2_147/249-4094402-6357101
Amazon.co.jp: 本: 永井豪の世界文学講座ダンテ『神曲』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063301001/qid=1102860070/sr=1-704/ref=sr_1_2_704/249-4094402-6357101

377 :考える名無しさん:04/12/14 23:06:29
tanasinnは哲学だと思う

378 :考える名無しさん:04/12/14 23:24:37
哲学的なマンガ?ナウシカしかないっしょ。
哲学的って言うより哲学そのものだね。第7巻のできはスンバラシー!
読んでみて。


379 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/12/14 23:26:36
やっぱ「天才バカボン」だろ(怒

380 :考える名無しさん:04/12/14 23:41:33
文学的な漫画ならかなりあるのにな。

381 :考える名無しさん:04/12/14 23:49:03
  _________
  | ________ |                  ___
  | |:∴∵∴∵∴∵∴| |     , ─── 、      /___    \,,
  | |∴:Thank you∵:.| |    / ) 、       \   |-、ヽ |.    ヽ
  | |∵∴ Nobita...∴∵| |    d-´  \       ヽ  | |─|     |
  | |∴I'm TANASINN:| |    亅三    ヽ     |  |-′||)    /
  | |∴∵∴∵∴∵∴:| |   (___   |     /  \ __ ヽへ/
  |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |     \     |    /      /二二l
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 |.                 |       /        |    /ヽ/    |
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                    (       o ノ  ( ̄ |    丿 ∴tanasinn


382 :考える名無しさん:04/12/15 03:13:27
            ∧_∧
           ( ´−`)
       ____(____)___
      / \       ___\
     .<\※ \____|\____ヽ
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
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  / ´_ゝ`)         ____(____)___
  |    /        / \       ___\
  | /| |        <\※ \____|\____ヽ
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 U  .U           \`ー──‐.|\|___l__◎..|ヽ
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383 :考える名無しさん:04/12/15 03:14:42
                         ∧_∧
                        ( ´−`)
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             と,,_)く`ー──‐.|\|___l__◎..|ヽ
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              / \       ___\
                <\※ \____|\____ヽ
               ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
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                  ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
                       \|        |〜       ∴tanasinn


384 :考える名無しさん:04/12/15 04:09:52
tanasinnすげえ!

385 :考える名無しさん:04/12/15 04:14:50




















いいかげん正気になれよwwwwwwwwwwwwwwwww

386 :考える名無しさん :04/12/16 09:45:51
じみへん

387 :考える名無しさん:04/12/18 20:28:14
伝染るんです
だろ

388 :考える名無しさん:04/12/19 10:10:49
スピノザ、だろ。

389 :考える名無しさん:04/12/19 20:54:03
「なるたる」かなー
鬼頭の作品全部(といっても少ないが)に通じているかもだけど
「生命」とか「生きる」ということに対するメッセージを感じる
作者の言葉からもそういうのを感じるし


390 :考える名無しさん:04/12/19 20:57:14
げんしけん

391 :考える名無しさん:04/12/19 21:09:08
アニメでいいならうたかた

392 :考える名無しさん :04/12/19 21:52:43
きのうのスペシャル見て改めて思った
ドラえもん

393 :考える名無しさん:04/12/19 22:52:30
ドラえもんは、
意外と哲学だよね。w

394 :考える名無しさん:04/12/19 23:12:48
バイトくん

395 :もとく ◆TpifAK1n8E :04/12/19 23:35:42
オレ的には江川達也の作品はかなり洗練されてて素晴らしいものばかりだと思う。109とか東京大学物語とかは本当に作者がかなり賢くないと書けんだろ。

396 :考える名無しさん:04/12/20 00:03:43
デロリンマン

397 :考える名無しさん:04/12/20 00:11:23
正直な感想、

それなりに、
当り障りの無いマンガの題名を並べているだけだな。

398 :考える名無しさん:04/12/20 00:28:54
ダンドリくん

399 :考える名無しさん:04/12/20 00:29:29
>>397
哲学と関係なくていいから、当たり障りのある漫画、ってのを教えてよ

400 :考える名無しさん:04/12/20 00:35:03
カムイとか?

あるいは、
ギギギか。w

401 :考える名無しさん:04/12/20 02:27:59
なんだよギギギって。氏ねよ。

402 :考える名無しさん :04/12/20 03:23:12
はだしのゲン?

403 :考える名無しさん:04/12/20 03:39:04
         ,〜((((((((〜〜、        //´   __,,>、
       ( _(((((((((_ )        /::/ / ̄:::::::::::::::\
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     _,r┴‐-`v´-‐j-、__   , -‐-、_r┴─'ー‐チト   このひとシャブとバタフライナイフ持ってます
  / ̄/:.:.:.:| ̄ ̄`T ̄´|:.:.:.:l´ `ヽ /    ヽ ̄`ー-‐'´`''''⌒ヽ
/   ,':.:.:.:.:.l    l   l:.:.:.l    \  _r‐、-、-、r,    、   ',
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    l:.:.:.:.:.:.l     |   l:.:.:l  /  人〈〈〈〈 ' ' ' /っ   l    l
    l:.:.:.:.:.:.!     !   l:.:.:.ト/   /  ```´-ァ‐'''"     /   l
、__/:.:.:.:.:.:l     |    |:.:.:ヽヘ  l    //         / _ ィノ
    /:.:.:.:.:.:.:!    l   |:.:.:.:.:l `ーヽ、_ノ´l、______/lニ二」
____l:.:.:.:.:.:.:.|      l   |:.:.:.:.:!        |_  ( ( ) )_〕|   l
   l`ー‐‐'匸二l ̄ ̄l二フーイ       /   ̄ `‐‐'´ ヽ  |


404 :名無しさん:04/12/20 04:51:27
もうそろそろ、彰の来年の身長は決まったんかな?

405 :名無しさん:04/12/20 04:53:14
>>404
あと一週間くらいで決まるよ

406 :すまん:04/12/20 04:57:12
まじでスレ間違えた
忘れてくれ

407 :考える名無しさん:04/12/20 06:11:05
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

408 :考える名無しさん:04/12/20 06:42:31
自 作 自 演 の 予 感 !

409 :考える名無しさん:04/12/20 08:11:23
>>404 >>405

彰…って浅田彰のこと!?
彰の身長って毎年決められてたの!?マジ!?

410 :考える名無しさん:04/12/20 08:13:56
>>409

毎年決められてるよ。大体135〜140cm位で前後してる。
TVガイドの増刊で毎年出てる『タレント年鑑』の「哲学者」のとこ見てみな。


411 :考える名無しさん:04/12/20 08:15:39
>>410

それマジネタですか!?知らんかった…
どうもありがとうございます!!

412 :考える名無しさん:04/12/20 08:16:08
禿しく自演クサイな


413 :考える名無しさん:04/12/20 08:16:41
すいません自演でした。

414 :考える名無しさん:04/12/20 13:27:41
>>400
カムイ、ってカムイ伝?あれ、当たり障りあるか?

415 :考える名無しさん:04/12/20 13:43:21
つか、
全てが哲学なんだから、
すべてのマンガが哲学なんだよ。

416 :考える名無しさん:04/12/20 14:06:55
くだらん漫画は読まんので よくは知らないが、萌え〜、とか、あんなモノにも哲学が?

417 :考える名無しさん:04/12/20 14:11:06
萌えは、哲学だよ。

いかにしても昇華できない感情が、
闇雲な購入衝動に読者を駆り立てる。

418 :考える名無しさん:04/12/20 14:11:48
>>416
俺もほとんど読まないけど、今のは萌えの絵にふつ〜のマンガのストーリーついてるっぽ
恋愛物は「恋愛」ってカテゴリで哲学できそうだな

419 :考える名無しさん:04/12/20 14:13:35
それは、性欲って言うんじゃ・・・


420 :考える名無しさん:04/12/20 14:15:38
>>419
性欲だって哲学できるんじゃない?

421 :考える名無しさん:04/12/20 14:25:57
>>420
できるのかもしれないけど、誰もしてないような・・

422 :考える名無しさん:04/12/20 14:52:00
性欲というのは、即物的だから、
食指が動かないのかもね。
もっと、漠然としてないと・・・。

つか、性欲ってのは、
人間の行動を制御する為のアメだったり、ムチだったり。

423 :考える名無しさん:04/12/20 18:35:32
命がテーマだと哲学的とか思ってる馬鹿とか
どこで哲学勉強してんだろうな。

424 :考える名無しさん:04/12/20 18:41:45
命を対象とした哲学なら「生命哲学」ですよ。

425 :考える名無しさん:04/12/20 18:43:20
そういうあなたは?

426 :考える名無しさん:04/12/20 18:48:52
人間交差点

427 :考える名無しさん:04/12/20 19:45:40
あのタイトルって、
けっこうシュールだな。

428 :考える名無しさん:04/12/20 20:20:07
>>424
命がテーマの哲学って?
そもそもあなたの、哲学って?
思想と哲学の違いはどう思うわけ?

429 :考える名無しさん:04/12/20 20:48:48
つか、哲学とは何かとか言い出すと、
やばいことになる。

430 :考える名無しさん:04/12/20 20:52:00
>>428
>思想と哲学の違いはどう思うわけ?

思想は文芸(アート)、哲学は学問。

431 :考える名無しさん:04/12/20 21:45:29
哲学は、すべての学問の母にして、
あとに残された子供。

432 :考える名無しさん:04/12/20 22:24:46
  | | | | -=・=-  -=・=- ヽ
  | .|| ||  `ー'(、◎^◎,)ー'   ヽ  
 |  | ||    ノトェェイヽ     l  
 |  | ||     ヽ`ー'ノ     /  
  | | | | -=・=-  -=・=- ヽ
  | .|| ||  `ー'(、◎^◎,)ー'   ヽ  
 |  | ||    ノトェェイヽ     l  
 |  | ||     ヽ`ー'ノ     /  
  | | | | -=・=-  -=・=- ヽ
  | .|| ||  `ー'(、◎^◎,)ー'   ヽ  
 |  | ||    ノトェェイヽ     l  
 |  | ||     ヽ`ー'ノ     /  
  | | | | -=・=-  -=・=- ヽ
  | .|| ||  `ー'(、◎^◎,)ー'   ヽ  
 |  | ||    ノトェェイヽ     l  
 |  | ||     ヽ`ー'ノ     /  
  | | | | -=・=-  -=・=- ヽ
  | .|| ||  `ー'(、◎^◎,)ー'   ヽ  
 |  | ||    ノトェェイヽ     l  
 |  | ||     ヽ`ー'ノ     /  


433 :考える名無しさん:04/12/20 23:03:53
漫画なんか読むなよ

434 :考える名無しさん:04/12/20 23:45:31
漫画なんかだってプ

435 :考える名無しさん:04/12/21 01:48:54
704 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :04/12/21 01:19:08 ID:/fgDXs9N
世の中に不満があるなら自分を変えろ!それが嫌なら・・・



だが、断る。
俺は自分を変えたりしない。合わせない。
マジョリティに怯え、ビクビクびくびく
挙句の果てに「僕も仲間に入れてください」ってか!
笑えるね。

俺は演じることで乗り切る。
俺の演技も見抜けぬマヌケども、
俺より顔も頭も悪いマヌケども、
笑えるったらないぜ。

せいぜい、いい性格ってやつに磨きをかけて老いて朽ちな。


436 :考える名無しさん:04/12/21 19:08:39
かってに改蔵

どっちかというと哲学へのいざない的か……。

437 :考える名無しさん:04/12/21 23:11:16
フジ三太郎

438 :考える名無しさん:04/12/22 20:08:01
エスの解放

439 :考える名無しさん:04/12/22 21:26:24
ブラックジャック。
俺はこれ以上の漫画には未だ出会ってない。

440 :考える名無しさん:04/12/22 21:42:32
>>439
「浦島太郎」が好きだったなぁ。

441 :考える名無しさん:04/12/22 22:00:14
>436

俺はチタンがドライな意見を言っているうちに乾ききって
乾しイカになり、無関係な人間に買われて七輪の上で
丸まってゆくさまに哲学を感じた

442 :考える名無しさん:04/12/22 22:00:23
そこで、「ダメおやじ」ですよ。

443 :考える名無しさん:04/12/22 22:27:04
ユネスコの勧告を受けて

残虐いじめマンガから良識うんちくマンガに路線転換した昭和の名作ですね

444 :考える名無しさん:04/12/22 22:34:58
>>443
そうだったのか・・単なる路線変更だと思ってたよ。

445 :考える名無しさん:04/12/23 03:08:27
ぼのぼの

446 :考える名無しさん:04/12/23 11:05:17
バナナブレッドのプディング

447 :考える名無しさん:04/12/23 11:51:25
ドラムカン乞食

448 :kurahito ◆XEF65wQsug :04/12/23 11:53:29
「ワタナベ」 良かったね。

449 :考える名無しさん:04/12/23 14:04:00
ぼーぼぼ

450 :考える名無しさん:04/12/23 14:08:03
真珠とり


451 :考える名無しさん:04/12/23 14:19:41
ルサンチマン

452 :考える名無しさん:04/12/23 14:31:54
ののちゃん

453 :考える名無しさん:04/12/23 14:41:15
ゴセの流れ

454 :考える名無しさん:04/12/23 15:00:10
エースをねらえ


455 :考える名無しさん:04/12/23 16:06:10
宮本から君へ

456 :考える名無しさん:04/12/23 16:17:04
一生懸命ハジメくん


457 :考える名無しさん:04/12/23 18:55:53
宇宙パンダは歌わない

458 :考える名無しさん:04/12/23 19:11:23
まことちゃん

459 :考える名無しさん:04/12/23 19:15:37
らんぽう

460 :考える名無しさん:04/12/23 19:21:44
もはや誰も知らないマンガっすねご同輩

461 :考える名無しさん:04/12/23 19:44:42
00/02/12
●私の住んでいる仙台が彼の地元らしく、
今は仙台で、新聞とかミニコミ紙みたいなのに書いてるの見ました
仙台の漫画家達となにかグループを組んで、
依頼者の生い立ちや、結婚までのエピソードを漫画にする、という仕事もしてるみたいです。

99/11/10
●はじめまして、いつも「恐怖の追跡」を楽しく見せて貰っています。
さて、早速ですが、私の追跡依頼者は漫画家の「内崎まさとし」さんです。
10年以上前に少年チャンピオンで「らんぽう」を連載していましたが、
その後い つの間にか見あたらなくなってしまいました。
ぜひよろしくお願いいたします

462 :考える名無しさん:04/12/23 20:24:59
ツイステッド

463 :考える名無しさん:04/12/23 20:41:37
空手バカ一代

464 :考える名無しさん:04/12/23 22:14:31
つか、
ジャンプとマガジンとサンデーとチャンピオン、
どれが最も哲学的だ?w

465 :考える名無しさん:04/12/23 22:21:46
ホモホモセブン

466 :考える名無しさん:04/12/23 22:33:42
ちゃんちきガッパ

467 :考える名無しさん:04/12/23 22:36:10
ジャンプの人気作品って、
ネタに詰まると、必ず、
前例を投手するわな。

これって、諦観の境地なんだろうか。
まあ、哲学的ではある。

武闘会とか。

468 :考える名無しさん:04/12/23 22:36:37
・・・いらん訂正。

投手→踏襲

469 :考える名無しさん:04/12/23 22:48:08
>>467
ネタにマジレスなんとやら・・なんだろうが、あれは編集方針だろ。

470 :考える名無しさん:04/12/23 23:01:55
編集方針というか、最早セオリーではないかと。

時間稼ぎとも言うか。

471 :考える名無しさん:04/12/23 23:06:04
マンガは娯楽に留めておくのが無難ですね。

472 :考える名無しさん:04/12/23 23:08:44
ただ、哲学的な命題とかは、
小説でもマンガでもアニメでもゲームでも、
表現可能だとは思うけどね。

それを受け止めることができるかどうかは、
やっぱり、それなりの素養が必要だと思うけど。

473 :考える名無しさん:04/12/23 23:27:30
新井英樹の作品にハマってます


474 :考える名無しさん:04/12/23 23:30:15
光る風


475 :考える名無しさん:04/12/23 23:39:55
>>473
「あまなつ」手に入れ損ねた・・。「宮本・・」連載当時からのファンなのに・・

476 :考える名無しさん:04/12/23 23:46:10
このスレ、
すでに、哲学を無視して、
好きなマンガのスレになってないか?w

477 :考える名無しさん:04/12/24 00:02:41
>>472
永井均先生の
「漫画は哲学する」

良いですよね。

478 :考える名無しさん:04/12/24 00:05:38
マンガは、表現媒体であって、
何を表現するかは、表現者の思考に従う。

しかし同時に、ある媒体から意味を読取るのは、
結局、読者の主観にすぎないというのも、一面では真実だ。

マンガを見ても哲学するかもしれないし、
林檎が落ちるのを見ても、哲学するかもしれない。

あるいは、間違えて、科学の発展に寄与したり。

479 :考える名無しさん:04/12/24 00:06:47
空想科学読本のパクリ
空想哲学読本はいかが?

480 :考える名無しさん:04/12/24 00:34:43
オートバイ少女 (鈴木翁二)

481 :考える名無しさん:04/12/24 00:41:51
でもそれ、
結局、超メジャーなマイナー・・・。

482 :考える名無しさん:04/12/24 00:44:41
ぼーぼぼぼぼーぼ

483 :考える名無しさん:04/12/24 01:01:03
翻訳っつーか、
方言的にも困る。w

484 :考える名無しさん:04/12/25 17:29:06
「ぼくの地球を守って」

宗教的思想的だけど、あの中に現代思想を見出せそうな気がする。

485 :考える名無しさん:04/12/26 09:54:36
永井豪の「鬼」
ブレードランナーに通じるテーマ性。良い。



486 :考える名無しさん:04/12/26 16:42:19
「わたしは慎吾」だろ。
あの機械が一瞬だけ人間になる刹那とか。

487 :考える名無しさん:04/12/26 16:58:55
遙かな町へ 谷口ジロー

タイムスリップ物としてちょっと比類のない傑作だと思う

488 :考える名無しさん:04/12/26 17:51:34
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/60/4/6001300.html

489 :考える名無しさん:04/12/26 19:10:39
>>487
藤子Fの「ノスタル爺」に似てない?あれ。

490 :考える名無しさん:04/12/26 19:15:46
七色いんこ

491 :考える名無しさん:04/12/26 19:21:56
石田ひかりが出てた映画で「遙かノスタルジー」って邦画があったの知ってるか?原作はわからないがなかなか文学的な映画だったよ。ある瞬間にちょっと生じた嫉妬に対してそれがどこからくるものなのかの会話とかあったり相当昔みたもんだからあんま内容は覚えてないが

492 :考える名無しさん:04/12/26 19:29:54
ハルカノスタルジー

493 :考える名無しさん:04/12/26 19:32:23
>>491
山中恒だな。原作は

494 :考える名無しさん:04/12/26 19:42:08
恥ずかしながらわからないがいつの純文学作家?文壇の人か

495 :考える名無しさん:04/12/26 20:05:11
>>494
児童文学作家だよ。大林の「転校生」「さびしんぼう」も原作はこの人。

496 :考える名無しさん:04/12/26 20:12:11
どくだみ荘


497 :考える名無しさん:04/12/26 20:14:02
パチスロ一人旅。

498 :考える名無しさん:04/12/26 21:54:48
レベルE

499 :考える名無しさん:04/12/26 22:15:47
新世紀エヴァンゲリオン

超有名だけど未見だったもんでとりあえずDVD全巻買ってきました
でさっき見始めたけど面白いね、エロイしw

500 :考える名無しさん:04/12/26 22:24:36
500


501 :考える名無しさん:04/12/26 22:45:32
暗黒神話
神様は白い髭をしたおじいさんだと思っていたおれには大ショックだった。
洞窟の中で鎖につながれた、これが神かあ?????みたいな。

502 :考える名無しさん:04/12/26 23:17:38
>>501
もまいさんはアリオンを読め。

503 :考える名無しさん:04/12/27 01:55:53
ギリシャ神話だっけ。

人間に知恵を与えた罰だっけ。

504 :考える名無しさん:04/12/27 16:43:35
笑う大天使

川原泉

505 :折口 学:04/12/27 22:32:07

北斎漫画


506 :499:04/12/28 11:45:50
エヴァンゲリオン、全部見終わりました

放映当時、最終回で知り合い(島一番の秀才で唯一のオタク)が
やたら不機嫌だったのを懐かしく思い出しました

ああ、こういうことだったのか、なるほどね、って感じ


507 :考える名無しさん:04/12/28 16:59:05
藻前はこの二日間エヴァだけに費やしたのか?
そうだとしたらなかなか哲学的な香具師だな

508 :他力本願:04/12/28 17:08:33
↓ラッキーマンの本質を哲学的に語ってほすぃ

509 :機械仕掛けの猫:04/12/28 17:13:04
茶柱

510 :考える名無しさん:04/12/28 20:26:36
>>508,509
ワラタ

511 :考える名無しさん:04/12/29 03:52:28
ジョジョ

512 :考える名無しさん:04/12/29 19:33:45
哲学的
ttp://sylphys.ddo.jp/upld2nd/niji7/src/1104148398705.jpg

513 :記念すべき指し指 ◆6wmx.B3qBE :04/12/29 20:44:11
>>512
あれデジャヴーかな・・。

514 :考える名無しさん:04/12/30 02:25:20
アニメで無理に北欧神話の用語使う辺りが痛いけどまあまあ哲学的な感じ
ttp://www.fafner.jp/

515 :考える名無しさん:04/12/30 10:01:25
マンガじゃないけど、女神転生シリーズはどうよ?
ありとあらゆる宗教や神話のモチーフが出てくる。

516 :考える名無しさん:05/01/03 06:22:00
エヴァはアニメにはまるだけはまらせといて
最後にそのはまったオタクを否定するんだからな
現実に帰れって
自分でアニメにはまらせといてそれかよ。ありえねーよ

517 :考える名無しさん:05/01/03 08:16:21
作者の庵野自身がエヴァは衒学狙いだと言っていたが、それがわかっててもペダンティックすぎる。
でも今でもああいう「謎」を配置する作品は多いね

518 :考える名無しさん:05/01/03 12:20:23
大して根拠が無いのに状況の進行する胡散臭さが哲学的な漫画に付きまとっていた。
妙な警戒感が働いたのはそれだからと思われる。

519 :考える名無しさん:05/01/03 12:27:26
永井均に「マンガは哲学する」って本があったな。

520 :考える名無しさん:05/01/03 12:41:38
予め知っている事がなければ哲学的な漫画を書く事は出来ない。

521 :kurahito ◆XEF65wQsug :05/01/04 19:36:49
「プー猫」 だけど、
「蔵人と中国人以外、立入り禁止。」 に笑った。

522 :考える名無しさん:05/01/05 20:48:44
デスノートを読んだが罪と罰だな

523 :考える名無しさん:05/01/13 02:17:46



524 :考える名無しさん:05/01/13 03:55:20
ゴーマニズム宣、、、、、、、
はいゴメンナサイ、帰ります。


525 :考える名無しさん:05/01/13 09:36:44
>>516
逆にキンゲは作中ではひきこもりを更生させたけど
リアルでは沢山の人を現実からエクソダスさせちゃった訳で・・・

526 :考える名無しさん:05/01/14 00:47:40
>>524
小林は哲学の本読み漁ってたって聞いた。
哲学者が進化したら社会学者になるのでは。

527 :考える名無しさん :05/01/14 01:25:45
カイジ

528 :考える名無しさん:05/01/14 01:48:22
エヴァは、哲学じゃないだろ。
あれは、キャラクターとシチュエーションだけで、
反応を引き出してるだけ。

哲学まで引き出しちゃったかもしれんが。

529 :kurahito ◆XEF65wQsug :05/01/14 01:57:39
>>528
状況主義は哲学じゃ無い?

530 :考える名無しさん:05/01/14 02:24:13
主義は、人にある。
エヴァを見た人が、哲学を見ただけ。

正直エヴァは・・・どこまで考えてたのか、
かなり疑問。

531 :考える名無しさん:05/01/15 04:14:29
吉野朔実
樹村みのり


532 :考える名無しさん:05/01/16 19:17:27
のび太と鉄人兵団

鉄人兵団が人類のメタファーだということに、大人になってから気付いた
アムとイム・・・

533 :kurahito ◆XEF65wQsug :05/01/21 11:58:50
仮面ライダー

534 :考える名無しさん:05/01/21 21:17:00
楳図かずおの「Rojin」

人間は絶対20歳の誕生日に死んでしまう世界で、
70を過ぎた老人(という人種の生き残り)を偶然、
空き地の落とし穴の中で見つけた少年と、その老人のやりとりを描いた短編。
設定としては、落とし穴から自力で出られない老人の生殺与奪は全て少年に委ねられている。
発表当時、少年性>>>>老人性となっていた風潮に投げ掛けた、
少年性賛美への疑惑の念とも言える作品。

535 :考える名無しさん:05/01/22 00:12:51
>>534
それ凄そうな漫画だね。いまでも読めるの?

536 :考える名無しさん:05/01/22 01:24:13
ちんぽ刑事

って知らんだろな。。。

537 :機械仕掛けの猫:05/01/22 01:31:29
知ってるにゃ

538 :考える名無しさん:05/01/22 09:11:34
>>535
今、現行品として読めるのはこれかな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480036091/qid%3D1106352419/249-7970546-3231511

539 :考える名無しさん:05/01/22 11:00:39
>>538
おお、どうもありがォ!

540 :考える名無しさん:05/01/24 23:29:35
ちんぽ刑事だな

541 :考える名無しさん:05/01/25 00:39:52
540 はムカツクので滅しときました。(^.^)

542 :考える名無しさん:05/01/25 01:13:23
ちんぽ刑事を読んでから滅せよ

543 :考える名無しさん:05/01/25 02:28:23
原作小説だけど、NHKにようこそ
原作者がひきこもりなだけにリアルな描写と考察が含まれている、とか言ってみる

544 :考える名無しさん:05/01/25 08:01:17
古谷実・山本英夫

545 :考える名無しさん :05/01/25 10:30:13
1 名前:考える名無しさん 投稿日:2005/01/23(日) 01:46
両さんって世界一哲学から縁遠いような氣瓦斯。

我想う。ゆえに亀有。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106412410/

546 :考える名無しさん:05/01/25 11:58:08
岡崎京子の「リバーズ・エッジ」は確かに哲学してるね。
「チワワちゃん」もおすすめ。

547 :考える名無しさん:05/01/25 11:58:40
美少女戦士セーラームーン
カードキャプターさくら

548 :考える名無しさん:05/01/25 12:35:35

 川原泉「Intorelance ーーあるいは暮林助教授の逆説」
(>『ゲートボール殺人事件』白泉社所収)。少女漫画でゲーデル問題に
インスピレーションを得たを唯一の少女漫画。「たじろぎの因数分解」
(>『空の食欲魔人』白泉社)では哲学・数学好きの女子高生が登場。
タイトルは忘れたが、哲学科卒業のアーティストが感覚所与命題と
ハイデガー論を説く作品が『カレーの王子さま』白泉社、の中にある。

『事象の地平』白泉社、も中身は知らないが気になる。


549 :考える名無しさん:05/01/25 12:41:17
Intolerance でした・・・

550 :考える名無しさん:05/01/25 12:45:53
あとは、いしいひさいち『現代思想の遭難者たち』講談社、か?
既に出てるかな、さすがに。

551 :考える名無しさん:05/01/25 13:01:14
レイプマンだけはガチ

552 :考える名無しさん:05/01/25 13:34:00
>>548
>哲学科卒業のアーティストが感覚所与命題とハイデガー論を説く作品

「ミソ・スープは哲学する」だった。

553 :考える名無しさん:05/01/25 14:46:17
ちんぽ刑事は
人=宇宙を見事に解説した

554 :考える名無しさん:05/01/25 14:52:48
>>543
で、どこが哲学的なわけ?
あれの、どこが哲学的なわけ?
理屈っぽければ哲学的なわけ?
ありがちなところで停滞している疑問、問いが、哲学的なわけ?

555 :考える名無しさん:05/01/25 18:40:57
栗本真一郎と、現代思想業界内幕本の共著がある、高橋春男はどうでしょう。
浅田さんも随分ネタにされました。

556 :考える名無しさん:05/01/25 21:54:51
矢野健太郎「邪神伝説シリーズ」

557 :考える名無しさん:05/01/25 22:40:46
俺はちんぽ刑事ほど男の哀を描いた作品を他に知らない

558 :考える名無しさん:05/01/25 22:55:50
強制するのが昔からですから

559 :考える名無しさん:05/02/03 19:27:42
『マンガって何よ?』って考えたら書き込むスレ
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105629818/

560 :考える名無しさん:05/02/10 08:21:33
>>550
哲学的な漫画というより
哲学の漫画だわな

561 :考える名無しさん:05/02/10 21:10:33
『風の谷のナウシカ』『寄生獣』
『シャーマンキング』『攻殻機動隊』

562 :考える名無しさん:05/02/10 21:41:45
シャーマンキングはおもしろいね。
矛盾しまくったりするんだけど、世間似納得されないような
問いを発しておいて、答えを出さないでなげっぱなしにするのが快感だ。

563 ::05/02/10 21:46:26

アニメと漫画の違いは 


564 :劇画:05/02/10 21:47:02

アニメと漫画の違いとは 


565 :考える名無しさん:05/02/10 22:12:34
>>563->>564
このレスの流れ、なんかすごいシュールな気がする。
アート?

566 :考える名無しさん:05/02/10 22:15:34
引越しセンター

567 :考える名無しさん:05/02/10 22:32:58
ああ、>>563-564のシュールとそれを破壊する>>566のベタさの対比が

アートだ・・・

568 :考える名無しさん :05/02/10 23:11:48
シュールとはなんぞや!

569 :考える名無しさん:05/02/10 23:32:34
超越的

570 :考える名無しさん:05/02/10 23:54:42
tanasinn

571 :考える名無しさん:05/02/11 00:35:36
これからはシュルイズミズムの時代

572 :考える名無しさん:05/02/11 04:28:59
種類ズミズム

573 :考える名無しさん:05/02/11 04:38:55
読むうちに文字の隙間から映像を与えてしまう漫画的哲学か。
読んでみたいものよの〜

574 :考える名無しさん:05/02/11 05:49:03
EDEN、普通に面白い
やたらエロスな描写が多いがそれも日常における事の一部としてとらえ
生活を行っていく上、また違法な面での色んな意味での汚さも描写されている
量子物理学などの科学的知識の他、哲学的な面も垣間見れる
簡単に説明すると科学的な哲学とも哲学的要素を取り入れた科学とも取れる

科学の向こう側にある人間の奥深い精神的な面や、思想等描かれる人物それぞれに
面白みのある人間性、多様な人種における問題など考えさせられる所もある
私は作者をよく知らないが(有名無名といった事)知的な精神性に惹かれた
暇なら一度読んでみる事をお勧めする、既出かもしれないが。

575 :考える名無しさん:05/02/11 06:14:04
手塚治虫のブッダは一度は読みたい本である

576 :考える名無しさん :05/02/11 08:36:23
まだ読んでないのかYO!!

577 :考える名無しさん:05/02/11 08:58:36
手塚のブッダは当時仲の良かった作家達を含め、
文壇や宗教関係者からは黙殺され、三島幸夫にしては以降手塚治虫を読まなくなったというほどの駄作。
手塚自身、それらの人々に感心されるのを意図して取り組んだ作品なだけに、
「稚拙な衒学」という知識層からの評価は、はらわたが煮え繰り返るほど悔しかったそうだ。
俺自身の感想としては、小学校の図書室に置いてあるような、偉人の伝記漫画みたいなもんかな。

578 :考える名無しさん:05/02/11 13:36:48
>>574
誰のマンガ?

579 :機械仕掛けの猫:05/02/11 15:50:22
遠藤浩輝だにゃ 短編集もけっこう良いにゃ

580 :考える名無しさん:05/02/11 16:40:48
ワールド・イズ・マイン

581 :考える名無しさん:05/02/11 22:09:04
>>580
実存拳とかだっけ。
マンガ自体は好きだけど、哲学エッセンスみたいな部分は
ちょっと、、て感じかなあ。あと、終わり方が好きじゃない。

582 :考える名無しさん:05/02/11 22:56:57
永井均先生が
ヴィトゲンシュタインと同じ位の哲学感度を持っているっと言った
吉田戦車が最強
次に諸星大二郎

583 :考える名無しさん:05/02/12 00:46:10
色々な先鋭的な喜劇を見ても、ふと、吉田戦車と比べると、
大概の場合吉田戦車が勝つ。

584 :考える名無しさん:05/02/12 00:49:42
おおひなたごうのほうがいいよ

585 :考える名無しさん:05/02/12 02:33:36
山野一

586 :考える名無しさん:05/02/12 02:37:23
ねこぢる

587 :考える名無しさん:05/02/12 02:38:41
さくらももこも昔は哲学的だったような気ガス
今はトンデモさん

588 :考える名無しさん:05/02/12 02:42:23
根本敬はニーチェの生まれ変わり

589 :考える名無しさん:05/02/12 02:44:14
山田花子もオレにとっては哲学入門だったなー

590 :考える名無しさん:05/02/12 03:12:26
長尾謙一郎「おしゃれ手帖」は梅毒で発狂した後のニーチェ

591 :kurahito ◆XEF65wQsug :05/02/12 03:43:09
DNA2とかマインドアサシン?

592 :考える名無しさん:05/02/12 17:40:41
>>584
おおひなたごうは、吉田戦車をモノマネしてたって
自分で認めてるよ。

593 :考える名無しさん :05/02/12 18:09:07
「ドラえもん」を超える哲学的なマンガってあるの?

594 :考える名無しさん:05/02/12 18:57:39
ドラえもんは哲学というより科学的なマンガだろ

595 :考える名無しさん:05/02/12 21:17:05
ええ?!
ドラえもんの科学は哲学だべさ

596 :考える名無しさん:05/02/13 00:25:02
ドラえもんは寓話的なのと、あと、「科学って一歩間違うと怖えーぞ。」っつう、
SFが持つ宿命的テーマを同じく抱えてるから、まあ、その根本的な問い掛けが哲学的なのかもね。

597 :考える名無しさん:05/02/13 00:36:56
>>592
どこで?

598 :考える名無しさん:05/02/13 01:26:37
>>575
読まなくていいよ
出してるの潮出版だから

図書館とかにあれば読めばいいけど

599 :考える名無しさん:05/02/13 01:28:33
>>585
四丁目の夕日最高

>>588
単行本収録作品の脱構築が哲学的


つうか商魂逞しすぎ

600 :考える名無しさん:05/02/13 01:44:17
>>596
そんなテーマないよ
初期は
ドラえもんの真骨頂は初期だからね
後期なんてどうでもいい
ちなみにコロコロコミック曰く「日本一のギャグマンガ」
そういうもんなのよ

601 :考える名無しさん:05/02/13 01:45:13
あと朗報です
ドラえもんの未収録作品集が小学館から出る
4月だったかな

602 :考える名無しさん:05/02/13 01:53:16
駕籠真太郎は?

603 :考える名無しさん:05/02/14 20:02:09
西岸良平は哲学とか経済とかそういうの好きだったんだなーってのが分かる

604 :考える名無しさん:05/02/14 23:07:40
まあ普通に考えて吉田戦車「伝染るんです。」だろうな。

605 :考える名無しさん:05/02/14 23:18:34

哲学的な漫画を描いてみても、編集者にクレームを
つけられ、現代の少年向けのストーリーに変えられるので
なかなか そういうものは 日の目を見ないことは
確かである。
過去の作品には、哲学的なものは多々見られるが・・・
と、いって作品名をあげても、しょせんお前らには
わからないけどねっ
へっ

606 :考える名無しさん :05/02/14 23:28:58
「じみへん」

607 :考える名無しさん:05/02/16 00:31:17
俺、先週から今週に掛けて古本屋で寄生獣を全巻立ち読みしたんだが
世間で騒がれてたほどの内容ではないな
こんなの哲学的なうちにはいらんだろ

608 :考える名無しさん:05/02/16 00:42:10
寄生獣の後半からミギーの合理性が欠けてきて読者受けしやすい
愛嬌があって生易しい感情を示すキャラに変わっていったな。
話全体もシリアスから何かお茶らけた方向に変わってったし。
やっぱ編集者の圧力かなんかなのか
俺としては生物みな家族なんていう糞生易しい事いってねーで
倫理は人間の間のみにおいて成り立ち、人間と相互関係を築く事のできる
存在のみにその適用範囲を広げるのであって、人間に敵対する奴は
問答無用で皆殺しするしかねーよって事で〆て欲しかったがな

609 :考える名無しさん:05/02/16 01:17:04
ミギーも人間の思考を身に着けたんだろ。
田村亮子とか後藤みたいなのとつきあってますます顕著になったんじゃないか。

610 :考える名無しさん:05/02/16 01:23:36
>>609
そこら辺おかしい
寄生生物の合理的な思考が売りもののマンガだろ
あくまで人間とはべっこの思考をする生物でなければ
作品の主旨にも反すると思うがな

611 :考える名無しさん:05/02/16 01:39:57
漫ガタロウ作品デ哲学シテミヨ。

612 :考える名無しさん:05/02/16 01:50:43
おめーにはおしえてやんねー!!

613 :考える名無しさん:05/02/16 02:11:40
寄生生物とは相互関係を持ててるだろ。
それに、新一がそう独白した直後に、人間「浦上」がやってくるってのが来てる訳で。

>寄生生物の合理的な思考が売りもののマンガだろ
微妙に違うんじゃないか?

614 :考える名無しさん:05/02/16 10:01:22
ミギーは自らと一体の新一のために色々と頑張り、
そしてゆくゆくは新一の社会性をも尊重しだし、
最後には新一の彼女を救ったりもする。

田村令子は(ある意味)一体である息子を守る。

寄生獣達も、最終的には人肉食を控えた、人間社会へとの完全な溶け込みを選択する。
そうした方が自己防衛として得策だから。
本来持っていた「この種を食い殺せ」という命令はどこへやら。

まあ、各自が各自なりな「利己的」になっていって、
果てには殺人や食人という本能すらも克服してしまったっつう意味では、
人間なんかよりも彼等の方がよっぽど合理的だとは思うが。

615 :考える名無しさん:05/02/16 10:24:27
いいかげんマンガ板いけ。目障りだし、ageるな馬鹿

616 :考える名無しさん:05/02/16 11:54:37
ミギーがドラえもんとかぶる

617 :考える名無しさん:05/02/16 12:18:38
「さようならドラえもん」は哲学的に見てどうだ

618 :考える名無しさん:05/02/16 23:29:37
>>613
寄生生物にとって人間は食料。人間と相互関係なんて築けるわけ無いだろ。
浦上が出てきた所で問題は無い
浦上と人類は相互関係を築けない。だから浦上は死刑になるわけ。
>>614
食人を完全に控えたとは言ってないだろ
基本はクマが人を襲ったときと同じ。人類とクマが相互関係を気付けなければ
人類はクマを殺していい。寄生生物など多少頭のいいクマが出てきただけ。
無論完全に食人を控えたのであれば問題は無いがな
>>616
ポケットから金だしてたしな

619 :考える名無しさん:05/02/17 00:20:14
萩尾望都「ポーの一族」

620 :考える名無しさん:05/02/17 12:13:16
自分の考えと合致するマンガ→「哲学的だ!」
合致しないマンガ→「こんなのちっとも哲学的じゃねーよ」

621 :考える名無しさん:05/02/17 16:22:35
「寄生獣」人気あるな。

622 :考える名無しさん:05/02/17 20:16:10
主義主張が比較的ハッキリした漫画を読んだ経験がまずあって、
その人の中で、後から哲学的解釈を追従させているだけ。

623 :考える名無しさん:05/02/18 04:49:25
メタがお好きね

624 :考える名無しさん:05/02/18 09:27:50
この辺で、「ブルジョア刑事」逝って覧よう!

625 :考える名無しさん:05/02/20 20:02:40
デスノートは何気に哲学的だよ
法で裁けない犯罪者を裁くのは是か非か

626 :考える名無しさん:05/02/21 03:02:44
http://www.geocities.jp/tekina777/mangaka.html
ぜったいこの人でしょう。
ニーチェの研究者みたいだね

627 :考える名無しさん:05/02/21 03:24:25
デジ四コマってあんの?

628 :考える名無しさん:05/02/21 03:36:09
>>626
くらひとです、「あんでるせん」逝った事有益。

629 :考える名無しさん:05/02/21 04:04:05
ピンポンはでました?胃腸質門∠日です

630 :考える名無しさん:05/02/21 04:11:59
SPA!ですっごく小さく連載されてる「地下トキワ荘」が哲学的。

631 :考える名無しさん:05/02/21 21:56:31
すごい。626だよ。

632 :考える名無しさん:05/02/22 14:50:37
>229にも出てるけど
白倉由美自体の漫画もなかなか哲学的だと思う。

633 :考える名無しさん:05/02/22 23:30:14
諸星大二郎が出てないな

634 :考える名無しさん:05/02/23 00:28:23
ブルジョア刑事(・∀・)イイ!

635 :考える名無しさん:05/02/23 16:06:33
↓つるピカハゲ丸の本質を哲学的に語りませう

636 :考える名無しさん:05/02/23 17:38:28
のむらしんぼって今は東京デザイナー学院のマンガ科の講師やってるよ。
あと、のむらしんぼはつるピカハゲ丸よりも、「轟一番!」を読むべし。
テスト中の眠さに耐えかねた主人公が、太股に鉛筆を刺して眠気覚ましに成功。
では、いざテスト!と思うと解答を書くための鉛筆が太股に刺さったまま。
そこで叫ぶ台詞

「しかし、抜くと血が吹き出てしまう!」

637 :考える名無しさん:05/02/23 18:50:36
ネタが古すぎる上に貧しい気分になるから相応しくない

638 :考える名無しさん:05/02/23 20:21:44
ドラえもん、のび太、しずかの3婆が

639 :考える名無しさん:05/02/24 17:30:06
わりと論理的な物言いに対して
逆上するのが沸いてます。

ヲチも桶ですけど、ちょっと参加するのもおもろいかも。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/567/1088644110/l100

(アージュと言われてすぐ分かる人、とくにお勧め。こんなところでかよw
だから)

640 :考える名無しさん:05/02/26 00:05:41
i||/从 从)
从 ´∀`)つ))
>>639
路傍の石はだまっててお。

641 :考える名無しさん:05/03/09 02:03:53
h

642 :芸術学生:05/03/09 02:48:01
はい、哲学的ね。
ttp://daen.net/hatena/20031220dora-wittgenstein.gif

643 :考える名無しさん:05/03/10 08:36:22
>>642
笑った

644 :考える名無しさん:2005/04/03(日) 20:15:16
ブラックジャックに1票

消防の時に読んで
「この世に正義なんてありゃしない」
なんていう主人公にショックを受けた

それまで正義マンセーな俺としては
初めて疑問を持つことを教えられた

645 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/04/05(火) 19:05:34
>>644
あれはいいマンガだね。
医者の使命とは患者の治療だが、
人の使命はどのようにして死を受け入れるか。
人が医者である以上矛盾した葛藤があるね。

医者は人を生かすが、神は人を殺す。
医者は自然の摂理からいうと、自然に逆らってるように見えるかもしれない。

646 :ローカルルール審議中:2005/04/05(火) 19:14:44
生命の営みというのは基本的にえんとろぴぃさんに逆らってるらしいでつよ。

647 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/04/06(水) 23:13:37
逆らってるとは思えんけどね

648 :なつきんぐ ◆DWDMFPPpRw :2005/04/08(金) 14:58:09
ワールド・イズ・マインに一票

649 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 16:36:29
濡れ女を基盤にした口裂け女

650 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 09:25:22
ワールドイズマインはいいマンガだよ
キーチも
ジョージ秋山に通じるものがある

魔法先生ネギま!は哲学的だね
表層的な記号の羅列、双方向的な反応がまた新たな記号に昇華されていく様は興味深い

651 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 05:17:05
がんばりゃなんでもかんでも哲学になるような希ガス。
それでいいのかと小一時間。

652 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 07:24:18
モロなのは銃夢とか?
台詞であーじゃいこーじゃいそれっぽい事言いますよ。
ただいまウルトラジャンプで連載中。

作品世界の中で、不老長寿が実現した社会で子供の扱いがひでー事になってたりしたと思うのだが、
昨日のNHKの中絶胎児の細胞を使った治療が中国で行われてる話を見て、
うわぁ現実がそういう方向に行ってるよと思って鬱。

(余談:からくりサーカスでヤスパースがどうのと突然出てきたが
 めちゃめちゃテキトーな扱いで浮いてたので苦笑
 きっと作者自身が色々悩んでいるのだと思うけど)

653 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 08:10:50
めぞん一刻、気に入ってたんですけど
最近、私、死生観を入れ替えたんです、人間の生命は無限に連続するらしい。それを知ってから、見方が変りました。

654 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 08:15:06
653です。
下記のように訂正します
人間の生命は無限に連続するらしい。→人間の生命は転生して無限らしい。


655 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 08:36:19
>>654
証明してよ

656 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 02:37:01
哲学なんて暇人か基地外のすることだ。

657 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 00:16:53
漫☆画太郎の漫画全般

658 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 01:04:10
だいぶ古いけど、手塚治虫の『アドルフに告ぐ』が社会(世界史)の為になると
教諭が言ってたなぁ

659 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 02:16:55
世界史なら坂口尚の「石の花」だな

660 :原田:2005/04/24(日) 03:05:50


最初の方にアンパンマンってあったけど、ドキンちゃんの位置付けは?
哲学センスの腕の見せ所かと。
んで人間はシャブおじさんとバタ子以外に赤ちゃんマンがいるよ。

因みに俺が哲学的と思うのはブラックジャックかな。
なんか主人公の在り方で手塚治虫が何を伝えたかったのかなって。

ブラックジャックは金の亡者でさ、スーパーマンとは違うヒーローなんだよね。
ただ助けるだけじゃ医者を神格化させちゃうからなのか何なのか。
神業的な腕との帳尻を合わせる様に
とにかく誰からも金をむさぼって嫌われ者に徹するんだよね。

深い

661 :恵里萬 ◆ERIMANHti6 :2005/04/24(日) 20:46:36 ?
ブラックジャックが大金をせびるのには理由があったはずだが?
確かまだ美しい自然が残っている島を片っ端から買い占めようとしていた筈

662 :原田:2005/04/25(月) 03:11:52
>>661
それマジ?何だよ!ただのいい奴じゃん!深く考え過ぎてた!
(+_+)

ブラックジャック…
ペッ(゚听)、イラネ!

略して
ブラジャーだし(*^。^*)

663 :恵里萬 ◆ERIMANHti6 :2005/04/25(月) 03:25:32 ?
ひと言でいい奴とは言えない。確かその話が出てくる巻で、

「この自然の美しさがわからんやつは死ね!死んでしまえ!」

と言って人を何人か殺した。


664 :恵里萬 ◆ERIMANHti6 :2005/04/25(月) 03:37:18 ?
ブラックジャックの心の闇は母親の死、父親との関係(後に死ぬ)、
恩師との関係等、普通の人間には感情移入しにくい要素がちりばめ
られている。だからこそ人気があるのだろう。

665 :没個性化されたレス↓:2005/04/25(月) 04:44:41
北斗の拳

愛を描いたマンガだ。

666 :原田:2005/04/25(月) 11:20:03
ドラえもんって結構浅い気がするんだけどどうだろ。好きだけどあまり何も見出だせないかなって。

唯一タイムスリップに関してはSF的に少し考える余地あるけど。

ドラえもんは、のび太の醜態を恥じた子孫が歴史を変えようと
現代に送って来た訳だけど、そうしたらドラを送った子孫自身の存在も
下手すると危うくなる訳で。

つまり歴史は変えちゃいけないって事でタイムパトロールとかがいた筈なんだけど。なんか矛盾するよね。

ドラゴンボールのトランクスはまだ筋が通ってた気がする。時間それぞれに違う歴史や空間がある、みたいな。

667 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 11:54:51
哲学的と言えば鋼の錬金術師。
ホムンクルスやら、人体錬成やら、賢者の石やら、お気楽に見ようとすると理解不能になる。

668 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 00:29:08
あげ

669 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 00:47:12
なに?俺にドラえもんを語って欲しいのか?

670 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 05:20:31
ゲゲゲの鬼太郎に決まってんだろ。ねずみ男ほど深いものはいない。

671 :原田:2005/04/26(火) 05:50:02
ドラえもんが哲学的だと思うならその理由を語って下さい。

672 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 13:13:06
part1ってついてるスレはpart1まで伸ばす必要がない法則について。

673 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 18:47:51
もう挙がってるかもしれないけど
「新世紀エヴァンゲリオン(貞本)」
哲学的なアニメのエヴァ漫画版。
少年少女の葛藤とか精神崩壊とか

674 :考える名無しさん:2005/04/27(水) 22:44:47
    :::         ,.- ..,                  :
 .   :        ,゙   ゙ ' ‐ ‐ ‐/⌒ヽ' ' ゙ ',    ..:::..
 .     ∧     :          .! ,.γ⌒ヽ ;    ::
     <  '7   ,'゙        ゙'‐-ヘ,   ノ.,⌒)
      レt-! . ,'    ''''''   ''''''  ~ ^ヾ_ノ      ドラえもんには作劇上の限定がある。
        !‐-==・==-   i、  -==・==-        ドラゴンボールには設定上の限定がある。
        !‐┼-    ,,ノ(、_, )ヽ、,,    ー┼-                   哲学はどうかな?
         ,.!- ヽ、   `ニニ´       ゙メ、       
         ',.と   ゙ ッ‐,-.,.,.,.,.,.,.,n‐ッ, ‐ ' ゙           
 .          ` !、  ./  ゙' -∠ィ^'゙    ゙ヽ、

675 :原田:2005/04/28(木) 15:18:57
哲学を全面に押し出した漫画ってほとんど無いよね。
ストーリーそのものに哲学性のある漫画を読みたいんだけど。

676 :考える名無しさん:2005/04/28(木) 15:27:56
おじゃる丸だろ。
ちょんまげ抜けたりするんだよ。

677 :考える名無しさん:2005/04/28(木) 16:45:30
富沢ひとしの漫画は哲学的だと思う

678 :原田:2005/04/29(金) 02:41:36
>>676
かつての日本文化や風俗、それに伴う思想までもが偽りであったという隠喩?

>>677
代表作は?

679 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 19:17:24
>678
「エイリアン9」が代表作
気軽にちょっと読んでみたいというなら短くてまとまっているので「プロペラ天国」がお薦め
ストーリーそのものに哲学性があるかどうかは分からないがね

680 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 19:29:56
風の谷のナウシカ
は外せないだろ

681 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 01:58:03
宮崎アニメは哲学的かも

682 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 06:24:26
つーかジョジョの第五部

683 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 08:58:53
作者の考え方がキャラやストーリーに反映されているとすると
全作品が哲学を含んでいると考えられるだろ。

684 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 04:41:25
テニプリだろ。無我の境地

685 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 11:34:25
定期age

686 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 17:38:55
スヌーピーに決まってるだろ

687 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 22:58:37
ゴルゴはがち

688 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 16:01:59
戦車age

689 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 19:07:02
やっぱさジョジョだよ。
ジョジョの5,6部が哲学的だと思う。
後、犬神とかいいよ。確か進化論にふれてたような希ガス・・・。

690 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 09:15:02
jojo-age

691 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 09:31:02
アキラを真面目に読んだ人はいないんですか?

692 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 09:40:50
サザエさんは哲学してるよな。直線的でない循環する時間感覚。

693 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 16:45:11
シャーマンキングは後半かなり影響あるな

694 :もやし朗:2005/07/29(金) 09:16:12
手塚治虫の作品は全部哲学してねーかい?
火の鳥とかすごいとか思うんだけど。。

695 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 09:19:34
・・30年くらい遅れてますな、その感想は。


696 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 10:12:50
マンガ? ナニワ金融道はどう? 哲学してる?
著者は変てこな左翼の哲学の公演とかしてる人みたいだけど。

697 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 16:17:35
千年女優

アニメだけどあれは。
いい。

698 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 19:34:35
鋼の錬金術師はなかなかなもんだと思うぞ。
がらんどうの子供とか。

699 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 19:36:29
MMRだろ。キバヤシの思想は電波かつ哲学的。

700 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 21:24:56
私がいちばん哲学してる漫画だと思ったのは泉昌之さん。
登場人物が、現実と理想のズレの間で延々と恥ずかしい感情に耐えている。
存在の根源的恥ずかしさとでもいうべきものを感じさせてくれて好きです。
哲学エッセイを書く人の文章の基底に流れているようなものと似ていて、
不器用な恥ずかしい人がじーっとその恥ずかしさに耐えながら存在し続ける
というところが哲学的でイイ。

701 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 21:39:24
>>691
アキラってそんなに哲学的かな。

702 :機械仕掛けの猫:2005/07/29(金) 22:53:26
孔子暗黒伝

703 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 22:59:20
>>702
諸星大二郎は面白いな。
生物都市とか失楽園とかもいいな。

704 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:08:46
MMRに同意。哲学者の国語力なんてあの程度だ。

705 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:29:36
な、なんだってぇーっ!!

706 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 02:13:15

『ヨコハマ買い出し紀行』

707 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 02:56:48
大島弓子「綿の国星」

708 :考える名無しさん :2005/07/31(日) 18:01:43
プラネテスは?

709 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 20:16:35
セクシーコマンドー外伝すごいよマサルさん
あのマンガで高校生たちが繰り出すやりとりには読んでいるだけで哲学を見出すことができる 作者が哲学者気質。

710 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 22:21:41
プラネテスは哲学的だよね

711 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 01:14:49
龍神沼

712 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 02:17:34
レベルが低いな
リバーズ・エッヂ、これで決まりだ

713 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 03:07:01
worst

714 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 12:28:10
ま!シティーハンターが金字塔だろ

715 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 13:51:36
クマのプー太郎。 あれにPhilosophyを感じない奴はモグリ。

716 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 23:55:25
ぼのぼの。
「世の中には『なる』も『ならない』もねぇ、『なった』だけなんだ」
「だってみんなひとりだろ」
などなど多数。

717 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 00:36:51
押井守の名前が出ないのは遺憾であります!

718 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 02:30:05
手塚治虫のマンガの描き方

719 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 02:31:24
ファイヤーワークス

720 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 17:31:15
黒のもんもん組

721 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 00:08:14
相原こーじは、劣等感の強い者の露悪趣味が人間の根源を掘り下げるという
幼稚な思想に縛られていて、一見哲学的とは思えないが、実は哲学的なのだ。
よく分からないけど。

722 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 00:42:34
>リバーズ・エッジ、これで決まりだ

まあ、そんなところなんだろうねえ

723 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 18:34:36
エヴァンゲリオン最終話。アニメがアニメを哲学する話。

724 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 01:24:00
なんつーか、ここで言われてる「哲学的なマンガ」の定義だけど、

恣意的に、哲学的な意味を見出せばそれでいいってことなのかな?
単にタイトルを並べるだけじゃなくて、

それがどういう風に何を哲学してるのか少し突っ込んだ意見と一緒にしてほしいな。

725 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 15:23:50
つまり、ドラえもんでもドラゴンボールでも、あらゆるマンガに対して
哲学的な意味を見出せるわけだ。

とすると「哲学的なマンガ」の定義に明確な指針が必要だな。


726 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 15:34:19
明らかに哲学を語ってる漫画ならOKじゃね?


727 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 16:18:26
ジョージ秋山
捨てがたき人々

728 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 18:43:14
漫画で読む哲学、とか?

729 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 02:45:56
手塚治虫のアドルフに告ぐを読んだが
あれ全部を理論的に説明できれば倫理学はほぼ終わるな

730 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 03:06:18
>>725
作者が意識的にしろ無意識的にしろ何かに問題意識を持ちつつ
問題を細分化し合理的に熟慮し
しかも一つの全体に再構築しなおした
そういうマンガってのはどー?

731 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 06:00:07
>>730
意識的な作家だと思うよ。
http://www.geocities.jp/tekina777/mangaka.html

732 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 06:25:16
古谷実の「ヒミズ」。古谷実の漫画だしギャグだろうと思ってたんだけど考えさせられる漫画だったなあ

733 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 07:07:42
>>725
ものすごくぶっちゃけた(そして嫌われる)言い方をすれば、

「現代の哲学界で取り上げられるようなトピックを漫画で表現しているような作品、
 哲学の議論でその作品の1シーンが例として取り上げることができるような作品」

ってことだと思う。

734 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 17:06:07
祝日あげ

735 :考える名無しさん:2005/11/06(日) 16:48:26
ケンイシカワの漫画郡も哲学的だな、
…まぁ色んな意味で。
圧倒的存在を更に圧倒的な存在で握り潰す!
…を繰り返してきたおかげでスケールが偉いことになってる。
今じゃビッグバン放ってもびくともしない、
宇宙よりデカい超ド級キャラを世に送り出してしまったらしいからな、
一度見てみたい。

736 :考える名無しさん:2005/11/06(日) 22:53:36
声が大きく聞こえるように、腹筋をしています

737 :考える名無しさん:2005/11/06(日) 23:17:05



738 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 16:37:12
忘  ト ゆ 涙 夢
れ イ  う  を を
さ  レ べ 流 見
せ の か す る
て 事 ら . こ こ
.く 情 つ  と .と
れ を .ま が が
る     っ
      て
      る


739 :マーボχの美意識 ◆Vl.LIe4j2A :2005/11/09(水) 20:43:14
「そらとびたましい」   五十嵐大介
「EDEN」   遠藤浩輝
「アンファン・テリブル」   相田公平
「BLAME!」   弐瓶勉
「神聖モテモテ王国」   ながいけん
「雪の峠・剣の舞」   岩明均


この6冊が漫画の限界であると断言できる。

740 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 12:38:28
EVA

741 :考える名無しさん:2005/11/10(木) 17:53:43
マーボχの美意識(笑)

742 :pi-yo-hi-ko:2005/11/13(日) 20:09:04
   _」ヽvヽVヽ_
  ∠:::::::::::Z
 ∠:::::::::::::く
 ∠::ハ人∧/レ::::く
 レレ_u 、_|||レ:く
  レ|┰  ┰ ||)く
  (|""| ""uリソ
   、u `  /レ
   \ ̄ /|
  _/| ̄/ /\_
`/ミ\\ //ミミミミ\
`ミミミミミヽ∨ /ミミミミミミミ彡

743 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 20:25:16
岡崎京子は??

744 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:22:33
今は殆ど忘れられてる漫画家で樹村みのりって人が居ます。彼女が1980年に単行本化した『海辺のカイン』は、僕がハイデガーを理解する貴重な手掛かりを与えてくれました。幼少期、母親との関係に失敗し、トラウマを抱え放浪する森展子。

745 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:26:56
彼女がとある海辺の町で出会ったデザイナー佐野さんに、展子は初めて自分の全ての心の傷を見せ、母親への憎悪をも晒け出します。いつか展子は母親との関係を相対化する事に成功し、幼少期の外傷から離れる事に成功する。

746 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:29:42
しかし同時に展子の中には佐野さんへの恋愛感情が生まれて来ていた。佐野さんは一度は展子の恋愛感情を受け入れたかに見えた。だが結局、佐野さんは展子に“女が女を好きになるなんて異常だ。貴女は異常だ。もう近付かないで欲しい”という否定を言い渡します。

747 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:32:53
展子はそれから思い出深い海辺の町を離れ、再び放浪の旅へ出ます。私は二十歳の頃にこの作品に出会い、この作品の根底にある問いが何なのか、考え続けました。長い年月の後、それがハイデガーの言う有の問いではと思うようになりました。

748 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:39:28
チラシの裏へどうぞ

749 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:32:19
放射能が食い込んでいるのでそう長くは生きられない

750 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:40:19
閉じ込められた気分だ

751 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 13:27:18
岡崎京子は??

752 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 16:05:35
ネギま

753 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 18:04:33
星の時計のLiddel


754 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 18:39:24
アニメだけどおでんくん。
何かね、ふとした時に何か感じるというか…

755 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 16:28:18
ドラえもんの藤子・F・不二雄が描いた異色短編集だな。
http://www.mlexp.com/fujiko/sf/sf_table.htm


756 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 17:00:15
福本信行氏の作品かな【カイジ・天・アカギ・他】
主に麻雀マンガだが「天」の最終巻なんか
麻雀で勝負する話は一切なく人生観・価値観について語られている

あとは「鋼の錬金術師」とか
「何かを得るためには同等の代価が必要になる。
それが錬金術における等価交換の原則だ。」
こんな感じでオープニングが始まり、結構テーマが重い

757 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 20:22:56
業田良家の「歌男」
「自虐の詩」と結論が反対なのだが、「自虐の詩」より宇宙的に崇高に感じた。
話の流れがセカチューに近いのにこっちは感動した

「神はこの世に意味が無いことがわかった。だから意味を作り出すために生命を
創った」ってなことを言ってた覚えがある(うろ覚え)

758 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 01:36:12
>>769
『鋼の錬金術師』テレビで始まったころ数回だけ見たけど、
俺の記憶では、オープニングのせりふは、
「等価交換だと思っていた・・・(けど違う)」
というものだった。

じゃあ、等価交換ではなくてどうなのか気になるが、
その後見てないので分からない。誰か教えて。

759 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 23:11:13
何故ピーナッツの話題が一個しかないんだ?!
あれはガチ

760 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 01:11:14
哲学的なマンガといえば、やっぱり
ドラゴンボールでしょう
なぜなら、この作品は
根源へ、そしてさらにその根源へと永遠に遡行し続ける
形而上学的知の営みの無意味性を示唆し
さらには、同一のモチーフを繰り返し生きるという
永劫回帰的生の意味を明らかにしているから

761 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 13:22:26
うーん。
俺は個人的にシャーマンキングにかなり影響されたが。
ってかこの作品で「主観的」という言葉に初めて出会った。
自分を信じ切れれば何事もOKか…

762 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 15:29:42
>>758
アニメ版では

・世界内での等価交換だと思ってたら外部からエネルギーを持ってきていた
・しかもその外部はこちらの世界とは別様の理念で別様の発展をしていた

とかいう感じ。可能世界論をもちいた他者論的問題構成、とか言えばいいのかな。

763 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 21:50:46

だれも「わたしは真悟」をあげてないのか。
「綿の国星」も>>707だけみたいだし。



俺がおっさんですかそうですか。


764 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 00:13:02
「わたしは真悟」は確かに凄い。
だが、凄いのは解るが、それを消化できないんだよな。

それと今考えるとあの時代に佐渡島に某国の諜報員が攻めて来ると
いった描写をしてるのも別の意味で凄いよな。

765 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 10:53:53
萩尾望都
「トーマの心臓」

766 :考える名無しさん:2006/02/02(木) 16:20:05
ジョジョ5・6部

767 :考える名無しさん:2006/02/02(木) 17:51:19
ブラックジャック

ブラックジャック(生)という定立に対してDr.キリコ(死)という
反定立が哲学っぽい。でも漫画にライバルが登場したらすべて
そうかwww

768 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 17:38:11
>>739
blameは哲学的か?確かに物理的に遠大だけど。

769 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 22:41:48
新井英樹「THE WORLD IS MINE」

770 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 22:46:25
逆柱いみり「馬馬虎虎」

771 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 02:25:09
野中栄次「魁!!クロマティ高校」

772 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/02/22(水) 02:26:13
ののちゃんの家の犬、まだ生きてるのか?w

773 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 02:34:09
統計漫画ですか?

774 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 04:16:15
いがらしみきおの、4コマギャグ

775 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 13:25:39
良スレ定期age

776 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 17:59:30
火の鳥

777 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 18:00:02
>>777

ひゃっほー!!!!!!

778 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 05:40:47
みんな馬鹿にしてると思うけど、北斗の拳は意外と深いよ

779 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 07:01:19
このスレ的に
愛人-AI-REN-はどう?

780 :仮名文字:2006/04/14(金) 07:02:55
あいじんがどうしましたか?

781 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 11:16:05
哲学的なマンガといえばサトラレだろう

782 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 14:01:22
バイク乗りを描いたマンガ
「キリン」東本〜何だっけ?

哲学だねぇ〜!


783 :('A`):2006/04/17(月) 14:03:12
ジョジョ6部のプッチの考え

784 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 14:59:21
つげ忠男
「船に棲む」

これは釣りに興味ない人にもおすすめ!



785 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 21:48:12
バガボンド。
武蔵が武芸の最終的な局地に達するまでの様子がいいかと。

786 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 01:07:33
おたんこナース

787 :中学生:2006/04/18(火) 01:18:30
月の子

最高だよ

788 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 01:43:43
うぁぁ哲学辞典
これに勝る哲学漫画はないんじゃないの?

789 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 01:45:18
というか、「哲学漫画」というジャンルそのものがそもそも確立されていない

790 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 06:16:53
「ディスコミュニケーション」

↑これはなかなか哲学的だな

791 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 06:17:52
藤子・F・不二雄の「流血鬼」


↑これは哲学だと思う。

792 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 17:26:49
  r::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-、
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
   r::::::{''ヽノ^川^7::::::::::::::::::}
   {:::::{      "ノ ノノ;:::::}
  ;--、彡         ;:-'"ヽ
  ヽ'ニ、 =・= ; ;; =・=  ノノ   越前クラゲに刺されちゃったよ
   ヽヾ    '・・`   ;; /"
    ~ i    く三ゝ " /
     !、        ノ
      ヽーt  ―''"|
    ____|;    !
  /           `ー-- 、
  i!       ̄` ´ ̄ ''   ヽ
  i!   ヽ|         }   |
  |    }    |     |    |
   }    |   人    |__,:-'ニノヽ
   |    !       ,.-'"   彡}
   !、   ヽ,.-‐‐'''""~    _,.-'"
   ヽ、      ,,.-‐''T''''''" !
    /ヽ、  _,.-‐'''"  /   /
   /__  ~   o    /   /
   i―''~rニニ[ニニ]コ |  ; }
   |   ノ   ;;.   |   |


793 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 14:18:23
つまりあなたはこう言いたいのですね、ウサギはどこだ、と。

794 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 02:10:21
『昴』
主人公はアレだが速度の解釈が哲学的だと思う


795 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 15:16:53
プルートゥが第3巻にしてやっと面白くなってきた

796 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 16:24:56
関連スレ

ジョジョの奇妙な哲学
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1145685366/

797 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 16:40:01
あのパクリっぷりはたしかに哲学的

798 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 17:28:53
あれ?「はみだしっ子」は?

799 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:16:50
>>792

このAA、すごすぎ

800 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 02:24:33
保守age点検

801 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 03:36:56
>>792
つげ風のクサナギ剛?

802 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 11:37:29
良スレ

803 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 01:01:12
竹宮恵子「地球(テラ)へ…」なんてどうでしょう?
悪のない世の中になればそれでいいのか、考えさせられました。

804 :803:2006/08/29(火) 19:01:47
反応なくて寂しいからあらすじを載せてみよう。
舞台は未来社会。環境破壊と社会秩序の悪化のため、政府当局は(この時代には国家はなくなり、ひとつの政府によってすべての人が治められている)大人と子供の生育場所を分けることにした。
子供は人工授精によって作られ、産まれてすぐ親から引き離され、専用の惑星で「理想的な」代理父母によって育てられる。
かくして、子供は大人社会の汚さを見る事無く「純潔な」まま成長し、成人検査の日を迎える。
その日は専用の機械がその子に接触し、過去のほとんど全てを忘れさせる。(人間の内面を操作できるほど文明が進んでいる)
その後、その子たちは一ヶ所に集められ、今まで育ててくれた代理父母が本当の親ではないこと、今のような社会制度になった経緯、自分達は母なる地球の子であることを教えられる。
それ以降も個人の適性に即して教育や就業が行なわれ、代理父母の代わりに「マザー」という機械が彼らの心の支えになる。
精神が不安定になり悪いことをした人が出たら、マザーがその人の精神に介入して安定へ導く。場合によっては減点。
かくして悪のない世の中が実現するが、実は成人検査で過去の記憶が残ってしまう人もいて…

マザーの「人間は弱い存在だから指導者が必要」という言葉と、「(機械が人間を支配するのは不自然だから)すべてを神の領域に帰したい」という人間側の結論の対象が印象的。

805 :803:2006/08/30(水) 00:49:36
まだ反応がなくて寂しいからもう一言。
「人為の宗教と神の領域の違い」「人為(の宗教やテクノロジー)によってユートピアが実現されたらどうなるか」「悪がない世の中になればそれでいいのか」といった問題を考えさせてくれます。

806 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 02:21:30
もうね、マトリックスで終了

807 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 01:28:19
【日本の誇るスーパーアニメーターの仕事】

Sランク
磯光雄   http://www.youtube.com/watch?v=OxZZCgdwIxE
大平晋也 http://www.youtube.com/watch?v=jzmzmkn0rjE
井上俊之 http://www.youtube.com/watch?v=4Rwi99PdMXY

Aランク
吉成曜   http://www.youtube.com/watch?v=vdmY7Fl77t8
吉成鋼   http://www.youtube.com/watch?v=LykBocPImxE
沖浦啓之 http://www.youtube.com/watch?v=ltKi6F0rdXk
湯浅政明  http://www.youtube.com/watch?v=EpJsZSyZo8g
西尾鉄也 http://www.youtube.com/watch?v=pg2lscvwvpM
金田伊功 http://www.youtube.com/watch?v=dKgREohFFwQ
松本憲生 http://www.youtube.com/watch?v=bnmLwYDE0us
森久司  http://www.youtube.com/watch?v=rP26nvELduA
中澤一登 http://www.youtube.com/watch?v=h1Ys3CFUyz4
本田雄  http://www.youtube.com/watch?v=X95Xx9jqYGU

808 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 04:18:35
「世が変わるということは単に為政者が変わるということか!
 玉座の主が入れ替わるということだけか!
 そんなものは真の変革とは何の関係もないぞ!!」


蒼天航路より

809 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 17:58:32
お聞きしたいのですが、蒼天航路はもう完結したんですか?

810 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 18:13:12
マスター・キートン

811 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 18:20:18
うる星やつら の夏休みとかにやってた長編アニメ。 マンガじゃないけど。

812 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 19:41:16
ttp://www.jojoxserie.net/pics/Stand/Third_Serie/Death13_BambinoVampiro_2.gif

813 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 21:59:03
://.youtube.com/watch?v=RDIsX_RC9N4

814 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 00:09:21
小さいとき、シュラトとか見たかったけど、みれなかった。
仏教徒が守護神の鎧をつけて闘ってすごかった。
今は、そうでもないんだけど。

815 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 10:59:59
多分既出だろうが、カムイ伝

816 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 03:30:18
 マクロスは小さいときみてそこそこ恥ずかしかった。気勢を上げるところで
こっぱずかしかったのを憶えている、まあ理解できなかったからだろうけど、
今みてもやっぱりモジモジさせられる。
 面白かった。情熱的で。
 昔は、主人公は偏屈とか、こだわり症とか思ってたけど、ちょっと違うね。
例えば、晴れた日に水を空にまいたような爽やかさを感じた。
 でも、ホモい人とか出てきてもよさそうだけど、あの綺麗な絵を描いている
美意識が許さなかったんだろうね。何でも美を付けるだけの敵を出してきたり
して面白かった。
 歌だけで世界を回しているのが僕まで巻き込まれたよう気にさせる根本だな。
くそー、久しぶりに見て面白いやら恥ずかしいやら。

817 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 11:07:39
ドラゴンボールは結構孫子にあうものがあると思う
精神論説いてる時ですら合理的なこと言ってる

818 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 11:34:56
わたしのアンネット


子供ながらにヘヴィーなストーリーだったので強烈に記憶に残っている。


819 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 14:49:20
>>811
間違いなく、押井のビューティフル・ドリーマーだなw

820 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 00:54:36
梶原一騎の人間凶器

これ読んで哲学書全部売りました

821 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 16:27:02
天才柳沢教授の生活とか結構哲学的

822 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 15:00:24
佐賀県

823 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 15:03:37
昨年の今頃佐賀県にいったなあ

824 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 18:31:09
     /::::::\_
     l:::::::::::/:::::\        おお!
   / ̄::::::::::::::::::::|
   l、::::::::__::::ノ    _    あれはまさしく
    >' ̄     ̄\  /::::::ヽ_
    /    iiiiiミ   ,へ(:::::::::::::::ヽ  先輩の奥義
   /    ||||,へ,  ヽへ\:::::::::::::
  i|||llii,ヾヽ|||/O/ ,  ))ノ |::::::::::::    真空殲風衝じゃあ!
 ||'' _''ll l''ヽ-' '  '  ヽ ノ::::::::::::
 ``| '、0l| |::ヽ  ,,,,,,,、 <ー─
  r┤、 ̄|_ |::::)/イ ̄l   | \
  |::ヽ |  ,,,,,j `イ /lノ   | /
  >::::| ヽ l' ,イ /l/、ノ  ノ //
  ヽ-yーヽ ヽ<^/、/  ///
    |::::::::::\ ヾ-`' ノ ///
┬┬┬j ̄| | ヽ____/ //
┼┼┼l○| |  ヽヽゝ /


825 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 19:41:07
>>809
終わったよ

不思議な少年とか。
概出だったかな

826 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 21:14:10
攻殻機動隊は最良の哲学入門書


827 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 22:13:02
どの作品?

828 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 00:36:41
          _,l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l,,_
        ,.r'´,.    -┐   ':..,゙ヽ
       ,r' ,::;:'    ,ノ ヽ、    ゙:::.ヽ
      ,.' _.,:;:'___ _立_  ___;;ミ゙、          ̄ノ ̄| ̄
     .l厄巳厄巳厄 i王i ,.巳厄巳厄巳l           ,勹 .├‐''
     l´ , "´  ̄ ̄ ̄ `'''′  ̄ ̄ ̄`.:`{         ´_フ  ヽ、_,
     | l ;;:.,.   ::、.       ...   '゙|
    ,.-''、.,! ,.::'    ヽ、:.゙、 ;;.:' ''  ヽ | ,.、       __l__
   ./  、/ `ヾー─tッ−ヽ''  kーtr─ツ'´〕. ヽ.        |
  / {´i Y::::..   ` ̄ ̄´.: "i! ::. 、` ̄´ ゙:::.、} r、 l        i,____
  | ヾ_,,入;:::.. `'' " ´.::; .::i! ::..  ```  :. }ツl l
  \  ノ ヾ ;:::.   .:r'' :: ll! :ヽ;:..:.   .: j,ノ ,!       ┬‐┌,┴┐
    ヽ',,;l  ゙i ;::.. _ `ヽ、;;,,,,'.ィ'' _,, .::,;r'1,,,/           l__ ノl士
  ッジ::::::|  ゙ ,r'´:::;;;;;;;::>  弋´;;;;;::::ヽ'" |:::::゙'イィ      ノ凵  l土
 弍:::::::::::l  /:::;r'´ ,,..-ー…ー-、 ヾ;:::'、  |:::::::::::ヒ
  シ:::::::::::l   i':::,!  ´  __  ゙  l::::l:. |::::::::::ス       __ヽ__‐┬┐
  彡;:;:::::l  l:::l     ''''''''⇒;;;:,   l:::l  |::::;;ャ`        ニ メ ,ノ
  ,r', 广'`ヽl:::l ::::. .::     ゙::.   l::l ノ^i`、         l ̄l ハヽヽ
 ,イ(:::j    i::;ヘ  :;:.       .::   l::l'"  l:ヽヽ         ̄   ̄
 |;:ヽヽ   l::l  ヽ ;:.... ..  .. :  /l::l   ノ ,.イ
 |;:;:;:;\\ l::l   ', :;.:;::::::::::..::.  /  l::l,r'' /;:;:;|


829 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 15:08:19
好きなロボット系のものは何ですか?

830 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 15:20:02
>>826
攻殻はいいよね。見たこと無い人は一度見てみるのを奨める。

シーズン1
ttp://yakuyakou.blog69.fc2.com/blog-entry-159.html
シーズン2
ttp://yakuyakou.blog69.fc2.com/blog-entry-370.html
映画
ttp://yakuyakou.blog69.fc2.com/blog-entry-65.html


831 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 16:10:41
某アニメの6話で、自分がコンピュータ上のデータだと知った主人公が
「ここでデカルトはベタすぎる!」
「バークリーも古い! うぜぇ」
と状況を説明に来たAIに怒鳴り返すシーンがありました。

SFで、量子論関連の用語がいろいろと出てくるロボットアニメなんですが
量子論と般若心経ってむちゃくちゃ相性がいいのか、よくセットで使われてますな。

832 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 06:34:51
>>831
アニメじゃないがスターオーシャン3もそんな感じだったな・・・

833 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 07:24:51
もうSFにデカルトはベタすぎるな。

834 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 03:51:49
サントリー学芸賞はその歴史に大きな汚点を残した
http://d.hatena.ne.jp/hrhtm1970/20061109/1163057045

835 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 12:13:53
萩尾 『百億の昼と千億の夜』


836 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 14:36:20
天使の卵。
卵は割ってみるまで、中身は分からない。
しかし、自然に割れることでも中身を知ることが出来る。

837 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 21:40:35
Kiwi!
http://www.youtube.com/watch?v=sdUUx5FdySs

838 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 10:47:43
戦争の混乱の中で新たなコミニュケーションを模索した「ガンダム」は?


839 :タイムドカーン:2006/12/05(火) 20:42:32
 エレベーター漫画があったっけか。
 題名忘れたけど、エレベータを降りると、色んな世界に通じていて、
屋上を目指したり、エレベーターが急降下したりするんだ。
 階のボタンは目の前と後ろと左にそれぞれ付いているんだ。目の前の
ボタンには階数の表示が付いていて、左のボタンはマークが表示してあ
る。後ろのボタンは押すものじゃないみたい、行きたい階の周りのボタ
ンを押すとその階にいけるんだ。
 それで、主人公が左のボタンと目の前のボタンを色々押しちゃって、
桃源郷に降りた話を挙げなければならないだろうね。そこは室内のはず
なのに天井は吸い込まれそうに薄い光が照り、木には桃の実がなり、そ
れがもっと甘い実が、もっと水気のある実が、もっと香りの良い実がど
んどん出てきて、一つとして同じことが無く似ているような世界だ。
二つの酒の瓶があって、いい気に酔っ払うんだけど、酔っ払って彼の持
論や拘りが出始めると、目が回ってやっぱりエレベーターの中で目を覚
ますって話だ。
 あれ結局、どうなったんだけ。知ってる人いたら教えてね。

840 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 20:52:07
エヴァンゲリオン。シンジの独我論

841 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 20:57:20
柴田ヨクサル「エアマスター」

842 :タイムドカーン:2006/12/05(火) 21:27:41
 非常階段を登る話でもあったなあ。
 いつもエレベーターを使ってるのに、階段で登る。建物の外側に備え
付けられていて、登っていく話ね。
 主人公が、エレベータを作るには階段がなければならない。階段があ
るから、エレベーターを創ることができたんだ。階段が無かったら、エ
レベーターで登れない階があるはずだって、徒歩で歩いていくやつ。
 でも、何回あるか判らないのに、徒歩で登っていくからって考えちゃ
って、その話はどんどん登ってた。でも、エレベーターが終わったら、
最後に登るってのは判るとしても、全部登っちゃうなんて無茶だなって
思った。
 実は、主人公って頭が悪い人か?

843 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 21:55:37
エレベーターが別世界に通じるというのは、銀河鉄道999の「四次元
エレベーター」って話が似ているって感じね。自分が行きたい願望の
そのままの世界に行ってしまうために戻ってくる人間がいないって
話だったと思う

844 :タイムドカーン:2006/12/05(火) 22:26:02
 海の階もあったよ。
 扉を開けると、海の中にいるんだ。
 エレベーターは不思議な力をにより、水が押されているんだ。
 始めは、気付かなくて、エレベーターと同じだと思っていたけど、
よくよく考えてみると、水の中にいたって思うと、急に息が詰まる。
外海からエレベーターの中に急いで戻るって、あれこれ想定するんだ。
はじめ苦しくなかったから、エレベーターと一緒にすれば、そのまま
いけると考えて外海に出て行く。そして、魚の町があり、交通量の調
査とか、礼儀正しくて、習い事をしたり、陸地と大して変化してない
と考えたが、習俗を知らないから無礼打ちにされそうになり、鮫肌の
鮫に追い回され、最後に鮫がエレベーターの扉の不思議な力が押し留
めたって話しだ。
 なんというか、エレベーターのようにしてたらいいのかな。魚人の
真似をしようとしたら、礼儀知らずだと思われたり、驚いて息が詰ま
ったり、ろくでもない目にあう。ところで、エレベーターはどこから
表れたんだろうか。海の生き物はもう生活しているだろ。すると、海
のところがエレベーターになったってものなんだ。エレベーターが押
しのけたからだろうね。
 でも、海の生き物が海の生活様式をしちゃだめだなんて変な話だよ
な。あれはどこか狂ってるんだぜ。

845 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 03:37:19
http://www.youtube.com/watch?v=-3JCESdFNyw

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