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(^^) 廣松渉 (^^)

1 :考える名無しさん:03/02/26 11:57
ドイツ・イデオロギーの新訳が岩波文庫から出て、
死後ますます注目を集める哲学者について暑く騙ろう。

2 :考える名無しさん:03/02/26 12:01
難しいよ、この人の文章

3 :Kurihara:03/02/26 12:22
ブントですね、広松さんは。

4 :考える名無しさん:03/02/26 12:28
ブ、ブントって?


5 :Kurihara:03/02/26 12:32
共産主義者同盟=ブント

6 :考える名無しさん:03/02/26 12:33
これでしょうか?

A[BUND](日本で)共産主義者同盟(共産同)の別称.〈現〉
★武装闘争を放棄した共産党を不満として,
自ら離党または除名された学生党員らが昭和 33年 (1958) に結成.
のち分裂・統一が繰り返され, 軍事路線グループ(左派),
大衆主義グループ(右派)など十数派に分かれる.

(yahoo辞書検索)

7 :紅川 ユメ華:03/02/26 19:44
・・広松センセの『今こそマルクスを読み返す』はまあまあオモシロかったヨっ。。。 \(;_;)/

8 :紅川 ユメ華:03/02/26 19:57
・・広松さんって、マルクス主義者じゃなくって、革命を愛する、哲学屋さんみたいだヨっ。 。 。『現代革命論への模索』(新泉社) ☆ \(^ε^)/

9 :考える名無しさん:03/02/28 13:35
廣松、日本語難しいよっ!!
廣松の本がすらすら読める人って絶対漢検とってるよな。

10 :考える名無しさん:03/02/28 16:13
とってねえよ

11 :考える名無しさん:03/02/28 16:14
取らなくっても別に読めるよ
センスの問題ね。読めるか

12 :考える名無しさん:03/03/02 03:32
とってるし、結構すらすら読めるけど、関係ないと思うよ。

13 :初心者その1:03/03/02 09:40
廣松さんのスレがあったのですね。
以前「全く」歯が立たなかった『新哲学入門』『哲学入門一歩前』
読み返したのですが、今度は「ほとんど」歯が立ちませんでした(笑)

ただ、著者の論の進め方に、ー内容は難しいのですがー、
丁寧で誠実な彼の哲学への姿勢を感じられ、理解できない
ながらも惹き込まれました。
「教科書的」な入門書ではなく、哲学の核心へと導いていく
「ナビゲーター的」入門書ですね。

廣松さんには興味があるので、このスレが盛り上がってくれればいいのですが・・
(まあ、無理だろうなぁ(笑)) 

14 :考える名無しさん:03/03/02 10:58
「表情」気軽に読めてよかたよ

15 :syoshinsha sono2:03/03/03 00:44
過去ログだけど
http://mentai.2ch.net/philo/kako/992/992060905.html

16 :考える名無しさん:03/03/04 17:35
ヒュポダイムって何語だよ。

ヒュポ hypo-:ドイツ語読み。Hypothese の hypo-
ダイム -digm: 英語読み。paradigm の -digm

ってことか? ひょっとして?

17 :初心者その1:03/03/08 22:13
>>14
そうですか・・っと思って、図書館で見てきたのですが、
僕には気楽に読めそうもありませんね(笑
(きっちりそろった目次には笑いましたけど)
『廣松渉 哲学小品集』は気楽に読めました。
東大退官記念文(?)には驚きましたが、普段から
こういった皮肉った文章が得意だったですね(笑
おもしろい人です。

>>15
見てみました。OFWさんが参加しているだけあって、
レベルの高いスレですね。参考にしてみます。
しかし、廣松さんの経歴始めて知りました。
なんか凄い人です。
ますます惹かれそうです。ヤバイです(笑

18 :タカラブネ@京都:03/03/08 23:29
元ブントの新開(八木沢)って人知ってる?
どんなことやってたの?
京大出身らしいんだけど。
烽火派とかいうグループの人らしいんだけど。

19 :ウェンデ:03/03/09 01:04
 カントの四肢構造はカコイイ!
 大学で普通に感動シマスタ。

20 :考える名無しさん:03/03/11 09:27
>>9
官権は一球もっとルガ、廣松は難しい。
『新哲学入門』はむしろ幼稚すぎて今更という感じだったが。

それでも全共闘世代に聞くと、往時の階級闘争は大体ああいう晦渋な表現
が普通だったいう。

21 :山崎渉:03/03/13 12:47
(^^)

22 :考える名無しさん:03/03/20 22:32
W渉ですね

23 :考える名無しさん:03/03/23 16:34
仏教と科学についてまともに考えたのこいつだけ?

24 :考える名無しさん:03/03/23 17:42
科学?

25 :考える名無しさん:03/03/23 19:18
広松の半分文語体みたいな漢語文は、亜細亜主義から影響を
受けていることを示すため、みたいなことを宮台が
『憲法対論』でいってた。ホントかどうかは知らんけど

>>24
確かケイソウ書房から相対性理論だか量子力学だかの本を
出してたよ

ところで「カントの四肢構造」って何?



26 :山崎渉:03/04/17 10:09
(^^)

27 :菅崎茜:03/04/18 03:22
川*・-・)

28 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

29 :考える名無しさん:03/04/18 03:28
>ところで「カントの四肢構造」って何?

「物自体-現象-経験的主観-超越論的主観」のことでは?



30 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

31 :廣松渉:03/04/20 04:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぶんと(^^)

32 :考える名無しさん:03/04/23 21:50
 人に伝えることを考えていなかった罪は重い。

33 :考える名無しさん:03/05/04 14:35
考えていなかったの?

34 :考える名無しさん:03/05/04 14:39
難しく書いてるが緻密じゃないな

35 :考える名無しさん:03/05/04 15:23
東大物理学科に2浪して入ったのってホント?

36 :考える名無しさん:03/05/04 15:41
養鶏場の経営に忙しかったんでしょう。二浪したのは。

37 : :03/05/04 16:29
山崎変拓なみに変態だったのってホント?

38 :考える名無しさん:03/05/04 16:30
エロかったのは確か。あと酒乱だった。

39 :考える名無しさん:03/05/04 23:03
うーん、酒と女・・・。ますますプチ・マルクスしてるじゃありませんか。(^_^;)
『存在と意味』の第一巻持ってんだけど、あれ結局完成しなかったんだよね?

40 :考える名無しさん:03/05/06 01:25
スレタイの (^^) にワロタ


廣松渉はかっこいい。

これからも廣松渉を応援してね



41 :考える名無しさん:03/05/06 22:35
ん、>>34がいいこと言った!(^^)!


42 :考える名無しさん:03/05/12 09:19
認識論と革命論ってどう繋がってるのだろうか

43 :考える名無しさん:03/05/12 23:51
"大切なのは世界への認識を変えることではなく、世界を変えることだ"(マルクス)
ってあたりじゃないの?ま、マルキストじゃないんで引用不正確だけどさ。(^_^;)

44 :山崎渉:03/05/21 22:26
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

45 :あのなー:03/05/23 00:19
廣松は偉いと思うよ。大変な奴だったんだよ。でも、死んじゃったんだよ。
残念なことだ。
でも、彼の思想は実はそれほど難解ではないと思う。文章は難解な顔を
しているけれども、イギリス経験論の議論を踏まえることのできる人は、
だれでも理解できる。ラッセルの哲学史を読めれば大丈夫。


46 :考える名無しさん:03/05/23 00:21
よりによってラッセルかよ・・(´Д`;)

47 :考える名無しさん:03/05/23 01:15

 ヒロマツって死んだのかよ。

48 :考える名無しさん:03/05/23 01:22
ナムー

49 :考える名無しさん:03/05/25 00:43
1位三郎が訳した分厚いのをムカーシ見たよ。分冊のもあるがね。
しかし関係ないとしかいいようがないことは、ちみも知っていよう。
存在と意味を文庫にしない岩波は、哲学の敵さ。入れるべきでない
理由はないんだからね。

50 :考える名無しさん:03/05/25 00:54
 広松はたしかに偉かったが、死後まともに思想を継承している弟子って
 誰か、いるのかなあ? 

51 :考える名無しさん:03/05/26 19:46
>>49
言い方をかえると、ドイツ観念論の勉強をしてなくても、廣松は
理解できるという程度に理解してもらって結構でつ。
>>50
正統な後継者なんか要らないでしょう。オンリーワン、結構じゃないでつか。


52 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

53 :考える名無しさん:03/06/06 04:25

しばらく昔、廣松さんに所要で手紙を出したところ、長文の返事を
いただいた。残念なことに、ほとんど読めんかった。あれじゃあ
編集者も大変だったと思うね。

54 :考える名無しさん:03/06/07 23:57

今を去ること23年前、駒場で廣松氏の哲学概論の授業を受けたのが始ま
りだった。それに感銘を受けてからというもの、氏の著作を読み耽り、いつ
の間にか"ワタリスト"になっていた。
漢文調とドイツ語を組み合わせたあの独特の律動感溢れる文章が懐かしい。

中年サラリーマンより。


55 :考える名無しさん:03/06/08 16:20
学園祭で講演したな。
それから2度会ったよ。71年と、もう一度はいつだったかな、80年代になって
からぐらいかな。なかなか熱心に人の話を聞いてくれる人だった。
最初に会ったときは「全共闘運動の総括なんか、できるわけないでしょう」とか
言ってたヨ。


56 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

57 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

58 :考える名無しさん:03/06/11 19:52
誰か、四肢的存在構造を動かしてちょうだいヨ。
グワ〜〜〜って。期待してるよ。


59 :考える名無しさん:03/06/11 20:33
グワ〜〜〜て動かそうとした論文なかったっけ?
情況出版の論文集にあったような


60 :417:03/06/11 22:22
>>59
それ何? 教えて、教えて。


61 :考える名無しさん:03/06/12 00:03
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915252140/qid=1055343650/sr=1-31/ref=sr_1_0_31/249-0549631-2778757
広松 渉[著]山本耕一[編]『共同主観性と構造変動』情況出版。
↑のなかに入ってたような


62 :考える名無しさん:03/06/12 00:06
この人の量子力学の理解は間違ってたな
相対論もね

63 :考える名無しさん:03/06/12 01:23
量子力学を正しく理解している人間の方が少ない。(一説には正しく理解している人間なんていないとも。)
少なくとも、そうしたことを思想の射程に呼び込んだことは評価に値する。

64 :考える名無しさん:03/06/12 01:24
浅田彰がマルクスやアリストテレスがなんのかんのと渉を批判した。
ま、今はちとやりすぎたと思っていると思うが、なんせ、今や存意味は
絶版?である以上そのとがはあがなうべきかと。

65 :考える名無しさん:03/06/12 04:15
>>61
ありがと。
構造変動? まんまじゃん、てゆーか、ホントにグワ〜〜〜って?


66 : :03/06/12 06:48
読んでないから知らんw


67 :考える名無しさん:03/06/12 13:22
廣松って、結局エンゲルスなんだよな。マルクス的な思考には、ついに
到達できなかったというか、そこが残念というか、当然というか、
別に馬鹿にしてるわけじゃないよ。


68 :考える名無しさん:03/06/12 18:53
>>67
両者とも高校中退だし。
廣松の最高傑作は「エンゲルス論」だし。

69 :考える名無しさん:03/06/12 20:02
高校中退はどうでもいいが、「エンゲルス論」が最高傑作だというのは、
ネタとばかりは言い切れねー。

70 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

71 :廣松 渉:03/07/17 16:34
 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         廣松渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄


72 :廣松渉:03/07/17 18:37
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

73 :廣松渉:03/07/17 18:38
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      廣松渉


>>72はコピペ改造ミスだなw

74 :山崎翔:03/07/19 21:25
(´`)

75 :山崎翔:03/07/19 21:25
 (´`;

76 :山崎 渉:03/07/19 21:29
.(^^)

77 :pddcfa1.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp:03/07/23 09:33
(^^)

78 :pddcfa1.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp:03/07/23 09:34
(^^;)

79 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

80 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

81 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

82 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

83 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

84 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

85 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

86 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

87 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

88 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

89 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

90 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

91 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

92 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

93 :考える名無しさん:03/07/23 22:42
しかし、いくら2ちゃんといってもこの人日本有数のマルクス研究者
だろ。くだらない絵とか愚劣レスとか、もうやめろよな。いくら2チャン
でも。。

94 :山崎 渉:03/07/24 10:53
(^^)

95 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

97 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

98 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

99 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

100 :山崎 渉:03/07/25 21:55
(^^)

101 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

102 :山崎 渉:03/07/26 23:01
(^^)

103 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

104 :考える名無しさん:03/07/27 23:07
さ、そろそろ廣松についてでも
語りますか

105 :山崎 渉:03/07/28 11:22
>>103
(^^)

106 :考える名無しさん:03/08/08 22:07
先生によると、「新哲学入門」は自身の著書の中で一番難解だとか。
同じ岩波新書にある三木清の「哲学入門」を意識しすぎた故との噂も。

天国で今頃マルクス・エンゲルスと議論してるのかな??

107 :考える名無しさん:03/08/08 22:09
エロ松先生は天国にいるのだろうか、
いや先生が天国にいても、マルクスとエンゲルスが・・・

108 :考える名無しさん:03/08/08 22:13
先生は人格者だったのできっと天国にいると思う。
佐々木力とは大違いw

109 :考える名無しさん:03/08/08 22:21
先生は物理学から哲学に転向されたのですが、
物理学を続けて方がよかったのではないですか?

110 :考える名無しさん:03/08/08 22:34
>>108
失礼しました。確かに先生は人格者。
佐々木力は先生の弟子を自称してますけど、
も前は先生に何を教わったんだと(以下略)

111 :考える名無しさん:03/08/09 01:10
なんでこのスレに「山崎渉」が出没するかと思ったんだけど、
きっと、廣松「渉」と字数、名前が一致するから、
勘違いしたんだね。

112 :考える名無しさん:03/08/09 21:54
先生は佐々木力とは仲が悪かったような・・・


113 :考える名無しさん:03/08/10 16:28
「哲学入門一歩前」は、為になった。

114 :考える名無しさん:03/08/10 17:53
先生は哲学が既に過去のものになってしまったことを身を
もって教えてくれた気がする。先生の著書を読むことで理
転する決意が固まった。

115 :考える名無しさん:03/08/25 13:14
広松のは知らんが、
三木清の「哲学入門」は文字通り入門
(もっとも西田幾太郎のそれなんだが)
という感じで読み易かった。
当時、西田を読んでいなかった者としては
それなりに新鮮だったな。
確かに一般的には読み易いというものではないだろうけど、
あの程度のものはさっと読めるくらいの学生って減ったんだね。
(文学青年しかり。もちろん、それが良いか悪いかは別として)


116 :考える名無しさん:03/08/25 15:40
浅田彰の「構造と力」と読み比べて、
三島由紀夫の「天人五衰」も読んで、
浅田の「天使が通る」を読むと、おもろい。

117 :考える名無しさん:03/08/28 23:48
広松渉と、この板にスレのある青木孝平の関係おしえて。

118 :考える名無しさん:03/08/29 23:50
20年ほど前、早稲田の院生だった青木が処女作『資本論と法原理』を出版したとき、
広松は見ず知らずでありながら、感心して当時の「朝日ジャーナル」に書評を書いた。
広松の著作がはじめて文庫本に収録されたとき、最初の講談社学術文庫『唯物史観と国家論』に
収録する解説を、編集部の反対を押し切って自分で青木に依頼した。
広松は東大の弟子やとりまきのエピゴーネンの誰よりもよりも、自分に逆らう青木を
高く評価し、かわいがっていたといわれている。


119 :考える名無しさん:03/08/30 01:16
小林昌人でも青木孝平でも、広松はバカな直弟子より、専門外の俊才が好きだった。
きっと自分が学界から長く排除されたから、本物の思想家は在野から生まれるという
確信があったのだと思う。

120 :考える名無しさん:03/08/30 04:44
>>119
>バカな直弟子
て誰のことだよ。力か?

121 :考える名無しさん:03/08/30 21:51
広松著作集に解説かくしか能のない取り巻き連中がいっぱいいたでしょーが。

122 :考える名無しさん:03/08/30 22:56
は?今村仁司のことか?

123 :考える名無しさん:03/08/31 22:35
問題はマッハだよな。
マッハを理解するのは難しい。
アインシュタインの言っていることはまだ直感的に理解できるけどな。


124 :カガリ=ユラ=アスハ:03/09/01 00:43
『哲学入門一歩前』 100円で買ったのだがまだ読んでない

125 :考える名無しさん:03/09/01 01:22
>>118
懐深いな廣松

126 :考える名無しさん:03/09/02 11:31
そのマッハを叩いて一家を成したフッサールの隘路を超克したのが廣松。
廣松といえばマルクスだが、フッサールにも凄いこだわってるよ。
フェノメノンからの弁証法的上向という方法がそうさせるんだろうね。


127 :考える名無しさん:03/09/02 14:53
>>119
鷲田小弥太?

128 :考える名無しさん:03/09/02 16:10
大庭健だろ。
こんな名前知っているひとのほうが珍しいが。


129 :凍浩紀:03/09/02 16:15
知ってますよ、オオバタケシ。
先週大学の教員っすよね。
産業図書から、なんか、哲学の入門書出してた人でしょ。
対話形式の。分析哲学を扱ったやつだったかな?
なんか、内輪話っぽいノリがちぃと寒かったよな記憶ありです。

130 :考える名無しさん:03/09/02 17:50
存在と意味 が読みたい

131 :考える名無しさん:03/09/03 12:01
>>130
読めよ。
もしかして今絶版なの?

>>129
大庭健と永井均が仲良しなのが私は理解出来ないんだよね。廣松と永井
を両方解るというか両立可能だと考えられるのが解らない。



132 :考える名無しさん:03/09/03 13:10
>>131
今うってないよ。図書館もずっと貸し出し中だし・・・

133 :129:03/09/03 15:34
永井均のことはよく知らないんで、なんとも。

134 :考える名無しさん:03/09/04 07:59
広松の物象化や「関係の第一次性」については、ここより
青木孝平『コミュニタリアニズムへ』のスレの方が
ずっと内容のある、おもしろい議論をしてるね。

135 :考える名無しさん:03/09/05 02:10
関係が実体化するという物象化論としての疎外論を延々と語るわけ。
これはどういうことなのか。

136 :考える名無しさん:03/09/05 02:13
社会学ですね。

137 :考える名無しさん:03/09/11 00:25
疎外とはパラダイムが端的に違うんだけどなー。


138 :考える名無しさん:03/09/11 01:02
哲学板の奴って、一般的にみると
さんまのからくりテレビの加藤淳だね。

139 :考える名無しさん:03/09/11 01:44
>>138
論理的すぎて反論できない。

140 :考える名無しさん:03/09/11 03:31
その「一般的」を検討するのが哲学。
加藤さんは面白いけど関係ない。


141 :考える名無しさん:03/09/11 08:54
>>137
ジョークにまじレスされると、返答に困る。

142 :考える名無しさん:03/09/11 21:17
>>141
つまらないジョークは言っちゃいけないって教育されなかったの?

143 :考える名無しさん:03/09/12 16:00
>>142
ごめん、間違えた。
ジョークじゃなくって、アイロニー(皮肉)だ。

144 : :03/09/12 16:33
昔の左翼は、馬鹿な扇動に乗せられて労働組合や全学連で、
反日活動を繰り返す、国際共産主義を信じた、似非インテリが多かった。

最近の馬鹿サヨは、低脳が多くなり、主にヒキコモリ秋葉原系アニメヲタで
それでも、マジに国際共産主義をを信じてるとは恥ずかしくて言えないので、
2chねる用語を使いながら、隠れ共産主義者として、オナニーばかり。
反日マスコミを擁護するのが生き甲斐で、世論には低脳で立ち向かえないので、
2chで低脳コピペを繰り返すだけ。2chでしか鬱憤を晴らせない本当の馬鹿サヨに
落ちぶれたけど、反日カルトのオナニーを繰り返すのが特徴。

ゲラゲラ


145 :考える名無しさん:03/09/25 14:45
age

146 :(Y):03/09/25 14:49


147 :考える名無しさん:03/10/02 10:16
共同主観的存在構造に反論できるやつはしてみろってんだ

148 :考える名無しさん:03/10/02 10:24
理解できたら反論できるかもしれないが、理解出来ないので反論できない

149 :考える名無しさん:03/10/02 10:43
>>147
それにたいする反論は、「普通の言葉で書かないのは何故?」というのが一つあります。
なにしろ、まともなことを言っている以上、普通の言葉で表現できるはずですし、
普通の言葉で表現できないのであれば、それはちょっと・・・でしょうから。

さて、このような反論は実は反論と言えないということなど承知しております。
以下に具体的な反論を書き込もうかどうか悩んでおります。
というのも、書き込んだとしてもまともに相手にされないような、
何か虚しい経験をせねばならぬのではないかという怖れを抱いているからです。
それでもやはり書き込んだほうがよいでしょうか?誰か相手にしてくれるのでしょうか?

150 :考える名無しさん:03/10/02 17:55
します。

151 :考える名無しさん:03/10/02 22:33
>>149 俺も相手させてもらうよ ただし理解できればだけどw

152 :考える名無しさん:03/10/02 22:41
(^^) (・3・) (^^)

153 :考える名無しさん:03/10/02 22:59
このスレにKuriharaはこないね。なんで?

154 :考える名無しさん:03/10/03 11:11
>>149
普通の言葉って、廣松のあの晦渋な漢字遣いを批判する意図?
それとも、彼の「学知的省察」というスタンスへの批判なのかな。


155 :考える名無しさん:03/10/03 11:47
>>154
多分、前者じゃないかな。

156 :考える名無しさん:03/10/03 11:53
(・◇・) 

157 :考える名無しさん:03/10/03 13:14
前者なら萎えるなあ(藁)。


158 :考える名無しさん:03/10/06 02:43
前者じゃ議論にならないね。
漏れとしてはマルクスは勿論として、フッサールをちゃんと理解して
いる希有の哲学者としての廣松先生を議論したかったのにな。
格好付けてぼこぼこにされた竹田某なんかより廣松先生のほうがフッ
サールに詳しいという笑える話もあったんだけどねえ。


159 :考える名無しさん:03/10/06 02:52
廣松渉の真骨頂はなんといっても「世界観」がある哲学だろう。
揚げ足とりヒョーロン家にはおよばないところだ。

それから、なじみのない文体については、これまた「世界観」のあらわれだろう。
しかし、読みなれるとこれほどに明確な文章表現の哲学も珍しいし、やはり「世界」
への信頼があるよ。

いまどきのヒョーロン家連中の敵じゃない。

160 :考える名無しさん:03/10/06 09:10
広松を現象学の流れで理解するのは大間違いだ。
特に初期フッサールの超越論的主体は広松が最大の敵とした論点であり、
むしろ広松はソシュール的構造主義に連なる人間主体批判の文脈に
位置づけるべきだというのが、別スレ(青木孝平スレ)での理解のようです。

161 :考える名無しさん:03/10/06 09:59
ふぇのめのんは?

162 :考える名無しさん:03/10/06 13:03
構造や、主体を強調するとすぐに主体を批判したり否定していると
とるような連中は哲学ヤメレ。

それくらいの逆説は理解しろ。

163 :考える名無しさん:03/10/07 13:10
>>162
ごめん、言ってる意味がわからない。


164 :考える名無しさん:03/10/08 02:54
すまそ、俺も分からん。

165 :考える名無しさん:03/10/08 02:57
162はおつむおかしい

166 :考える名無しさん:03/10/09 01:41
ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1065611995/l50

ま、どうぞ。

167 :考える名無しさん:03/10/09 14:07
>>166
ヘンな誘導するな。
それに柄谷ってなんだよ。
廣松と丸山だけならいいスレになったかもしれないのに柄谷かよ。
クソスレ決定。


168 :考える名無しさん:03/10/10 02:10
age

169 :考える名無しさん:03/10/17 12:24
『弁証法における体系構成法』は名著だ!

170 :考える名無しさん:03/10/21 19:41
あげ

171 :考える名無しさん:03/10/21 20:52
こいつの文体硬すぎ。

172 :考える名無しさん:03/10/21 20:57
いいじゃん、別に。

173 :考える名無しさん:03/10/21 20:59
読みづらいじゃん、なんか。

174 :考える名無しさん:03/10/21 21:31
わかれづらいじゃん、なんか。

175 :考える名無しさん:03/10/22 12:06
この文体が「硬い」なら、きみたちは一切哲学から縁を切るべきだ。
廣松は存命中から「エロ松」と呼ばれるほどのすけべだったが、あの
文体はすけべそのものではないか。
そんなことがわからないひとは読まなくていいわけで、文句もないは
ずである。



176 :考える名無しさん:03/10/22 15:54
>>175

廣松の没後なんら新たな思想を生み出せない、腰巾着どものイエスマン対談の
受け売りだな。(w

177 :考える名無しさん:03/11/08 02:32
『表情』読めや。
エロいぞ。

178 :考える名無しさん:03/11/08 04:20
『存在と意味』読めや。
キモいぞ。

179 :考える名無しさん:03/11/09 03:21
コントロヴァーシアルな哲学者である。

180 :考える名無しさん:03/11/09 13:28
廣松渉の現象学

181 :考える名無しさん:03/11/09 17:11
「ぼくだって、いろいろ書いてはいるけれど、根は、やはり文芸批評家なん
だ。『根は』だなんて、そうわざわざことわらなくちゃいけないほど、いま
は具体的に文芸批評をやってないわけで(笑)、それでも廣松渉や丸山圭三郎
を相手にするときは、いや、相手にはしませんが(笑)、ぼくは批評家なんだ
ってやはり思いますね。」

182 :考える名無しさん:03/11/13 01:05
↑ワロタ


183 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

184 :考える名無しさん:03/11/17 02:15
あげ


185 :考える名無しさん:03/11/17 17:11
。─廣松渉が本のなかで罫線をつかって注のような
ものをときどき入れるが、それがどこまでを指しているのかがいまいち
明確でない。活字のポイントを小さくしてあるときもあるが、まったく
活字がいっしょで──を入れられると文脈をだどるのがたいへんである。

186 :考える名無しさん:03/11/17 22:11
私は最終的にはこの論法には組みしませんが、いまは論の運びをみえやすく
するために、暫定的にこの考え方に仮託して論をすすめてまいります。

という論法がいまいち釈然としない。

187 :考える名無しさん:03/11/17 23:03
>>184
自分の主張を明確に述べるために,自分と違う主張で一応対象を
考えてみる ってのはダメ?

188 :考える名無しさん:03/11/20 09:55
ただのヒュポテシスだろ。

189 :考える名無しさん:03/11/22 21:38
あげ

190 :考える名無しさん:03/11/23 00:42
>186
いわゆるはげどう。たとえば転成説が本意なのだが
とりあえず随伴説に仮託する、なんてね。
おかげで転成説はさわりしかわからずじまい・・・

それにしても、岩波文庫にいれていいよね、ソンイミ。井筒なんかも
入っているのであってみれば。

191 :考える名無しさん:03/11/23 01:46
>>190
認識の間主観性を理解しろよ。

192 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

193 :考える名無しさん:03/11/24 00:07
エンドクサ。

ディアレクティコス・シュロギスモス。



194 :考える名無しさん:03/11/24 01:07
廣松渉の哲学は金八先生の哲学である。

「人として人に出会い 人として人に迷い 人として人に傷つき 人として人と別れて それでも人しか愛せない」
 海援隊「人として」

「反省的能知は、かの彼としての私∞私としての彼≠ニいう在り方の非人称化された位相で
あることに鑑みればヒトとしての私∞私としてのヒト≠ニよぶこともできよう。
勿論、当の能知が反省的に『私』であるかぎり、私がヒトとしての在り方をしているから
といって、身体的自我のパースペクティヴな特異性を全く免れてしまうわけではない。
しかし、日常的既成性においては、私は『ヒト』が見るように見、『ヒト』が思うように思う。」





195 :考える名無しさん:03/11/24 10:32
>>身体的自我のパースペクティヴな特異性

ここをあっさりスルーする廣松。
ここにこだわり続ける永井均。
漏れは両方好きで両方解るから困っちゃうよ。

196 :考える名無しさん:03/11/30 21:03
あげ

197 :考える名無しさん:03/12/01 03:10
廣松渉のラジカルな「正義」について語れ

198 :考える名無しさん:03/12/01 20:06
弟子の青木孝平が言ってるように、
広松の関係主義において
普遍的「正義」はありえない。
あるのは、ただ共同体という
関係ごとに異なる「善」というもの
なのではなかろうか。

199 :考える名無しさん:03/12/01 20:37
>>198
>共同体という関係ごとに異なる「善」というものなのではなかろうか。

そういう視点を保守主義というのはどうしても持てないらしい。


200 :ゲッターマン ◆tyCJokHp72 :03/12/01 22:06
200get

201 :考える名無しさん:03/12/02 01:04
今どきは左翼でも子供作ってるとか言っちゃう時代の人

202 :考える名無しさん:03/12/03 12:15
>>201
確かにあれは笑った。
哲学というものについての個人というか実存の関わりについて考えさせら
れたよね。


203 :考える名無しさん:03/12/05 01:30
ないものはない、に対して、ない「こと」もある、と廣松は言ったので
えらいと思う。


204 :考える名無しさん:03/12/22 03:41
保守上げ

205 :考える名無しさん:03/12/23 13:48
邦子

206 :考える名無しさん:03/12/24 23:24
図書館嫌いになった

207 :考える名無しさん:03/12/29 20:07
古本屋で五木寛之との対談集『哲学に何ができるか』があったので買った。
対談集ということもあって、非常に読みやすかった。
現代哲学のパースペクティブや彼の人となりが分かって、面白かった。

生前は同僚の大森荘蔵氏と飲み屋で哲学議論してたそうで。
見てみたい…

208 :考える名無しさん:03/12/29 20:09
>>207
俺も読んだ事アルよ。それ。青とか赤とかの表紙でしょ?

209 :207:03/12/29 20:13
>>208
私の買ったのは、中公文庫で再版された版なので、表紙は黒系の色でした。
もっとも、現在はこちらも絶版のようですが…

210 :考える名無しさん:03/12/30 20:41
みなさん。今晩NHKでイッセー尾形のがきが、三島由紀夫の金閣寺について、
ゴタクをのべます。
表情(美・愛、そして醜と憎悪)についてテツガクできる方は、
是非、ご鑑賞を。

211 :考える名無しさん:03/12/30 21:28
小林よしのり、香山リカ、福田和也、猪瀬直樹、鈴木邦夫、
浅田彰、柄谷行人、東浩紀、
おまえら醜すぎんぞ、くそがきども。
テロが怖くて靖国にいけるか!この全体主義者ども。
特攻隊から、言論の自由と自衛隊の存在そのものを、導いてみろ!がき。
男やったらパリっとした格好で、捨て身でいかんかい!
それがいやなら、都民全員マシンガンで武装しろ!
朝鮮人になめられるばっかりやぞ、このままでは。
アメリカ人全員に、悔い改めいといわんかい!

212 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

213 :考える名無しさん:03/12/30 21:41
あいつらパラノイア(サカキバラ)そのもの。wwwww

214 :考える名無しさん:03/12/30 21:45
覗き趣味のゲスどもは、天人五衰でも読んで、反省しとけ!がき。
おまえらに廣松渉は無理やろwwwww。

215 :考える名無しさん:03/12/30 22:04
ミサイル二万発もてや!

216 :考える名無しさん:03/12/30 22:09
クーデターおこせ!

217 :考える名無しさん:03/12/31 00:47
香山リカと、浅田彰サイテー、あげ。
せめて、三島由紀夫読んで、でなおしてこい!がき。

218 :考える名無しさん:03/12/31 00:49
泣くな
働け

219 :考える名無しさん:03/12/31 00:52
ハラキリしないニホンジンはもはやニホンジンでなく蒙古人だ

220 :考える名無しさん:03/12/31 00:52
あいつら、ホントのイミでの売国奴やのう。。。。。

221 :考える名無しさん:03/12/31 00:58
>>219
マルクスのなんたるかを、知ったうえで、モノいえや、がき。
せめて相対性理論くらい理解してからゴタクならべろ。
桑田佳祐っじゃあるまいし。がき。

222 :考える名無しさん:03/12/31 00:58
わしが言ったとおりや。
石原チン太郎は竹島でハラキリすべきや

223 :考える名無しさん:03/12/31 01:01
浅田彰じゃあるまいし。

224 :考える名無しさん:03/12/31 01:02
香山リカじゃあるまいし。

225 :考える名無しさん:03/12/31 01:02
このスレにはマルクスと相対性理論って言葉使えば他人を出し抜けると
信じている馬鹿がいる。

226 :考える名無しさん:03/12/31 01:04
猪瀬直樹じゃあるまいし。

227 :考える名無しさん:03/12/31 01:05
小林よしのりじゃあるまいし。

228 :考える名無しさん:03/12/31 01:08
>>225
わりい、おまえ、間主観性についてどれだけ理解があるんかのう、、
入門書から、でなおしてこいや、がき。

229 :考える名無しさん:03/12/31 01:13
オヤジ!間主観性追加な

230 :考える名無しさん:03/12/31 01:17
>>228
お手数ですが、廣松先生の間主観性について
本当に知りたいので、ちょっと展開してみてくれませんか?

231 :考える名無しさん:03/12/31 01:20
>>229
おまえ、わかっとるようやのう。見所あんぞ、がき。
わり、俺はまだまだ現役の若い衆やがな。

232 :考える名無しさん:03/12/31 01:24
>>230
わり、廣松渉「哲学入門一歩前」読んで。
わかんなきゃ、哲学やめれ。

233 :考える名無しさん:03/12/31 01:30
>>232
『世界の共同主観的存在構造』(講談社学術文庫)
を持ってますがまだ読んでいません。
あなたは廣松先生の間主観性の重要性を熟知しているように見えます。
この思想のキモを教えてくださいませんか?

234 :考える名無しさん:03/12/31 01:38
>>233
右翼をはれ!

235 :考える名無しさん:03/12/31 01:39
>>234
どういう意味ですか?

236 :考える名無しさん:03/12/31 02:06
大日本愛国党のHPで、川手一昭の実名で、メアドまでさらしてるよ。
前スレ読んでから、覗きに来てね。

237 :川手一昭:03/12/31 02:10
もう寝るね。
また来年。

238 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

239 :考える名無しさん:03/12/31 02:14
前レスだった。すまん。

240 :考える名無しさん:03/12/31 03:10

このスレ最近知ったけど、>>15で紹介された過去ログ
すごい面白いね。


241 :考える名無しさん:03/12/31 09:37
面白いし、レベル高い。

242 :考える名無しさん:04/01/06 02:59
おまえらは邦子で抜け!


243 :考える名無しさん:04/01/06 21:03
>>242
なにゆうとんじゃ、おまえあほけ。

244 :考える名無しさん:04/01/06 22:28
邦子マニアハケーン

245 :考える名無しさん:04/01/10 20:01
廣松さんがした手に出たときは非常におそろしい。

246 :考える名無しさん :04/01/10 23:57
『生態史観と唯物史観』は
内容が面白かっただけに
もっと纏めて欲しかった。

247 :考える名無しさん:04/02/01 17:06
邦子で縫田

248 :考える名無しさん:04/02/02 02:17
>>246
いわゆる「経済人類学」とも合流出来る内容だった。
廣松さんは人類の深層とやらもちゃんと考えに入れていたよね。


249 :考える名無しさん:04/02/04 19:32
>>248
まったくね。

250 :考える名無しさん:04/02/05 22:35
最近、ミヤデーさんが弟子を自称しておりますが、
いつあんな弟子をとったのでしょうか?

251 :◆RNAwCecev. :04/02/05 22:42
『今こそマルクスを読み返す』は解りやすかったな。
友人が哲学関係の著書を読んで難しいと言ってたが。
哲学が本業らしいね。

252 :考える名無しさん:04/02/06 19:11
屑の極左が(*゚д゚) 、ペッ

253 :考える名無しさん:04/02/06 19:14
こたつ好きですよね

254 :考える名無しさん:04/02/07 00:46
>>251
わかりやすいけど、なんか、もう終わりのほうとか痛々しかったよ、『今こそ・・・』は。
広松さんが死んだのは大学2年の春だった。帰省先の実家で読んだ朝日に「北東アジアに
あらたな政治的枠組みを」みたいなこと書いてて、ありゃー、とうとう梅毒が脳に回ったかと
思ってたら、案の定程なく死んでしまいました。

255 :考える名無しさん:04/02/07 13:08
>>254
それ、吉本が言ってたこと
そのままだよね。

『近代の超克』を読めば
理解できないか?

256 :考える名無しさん:04/02/07 14:31
>>255
そうなの?まあ、吉本は当時から既にボケ老人だったけどね。

>>『近代の超克』を読めば
>>理解できないか?

「北東アジアに新たな政治的枠組み云々」が目的語なのかな?
理解することと実現可能性の評価は全然別だから。
あまりにリアリティのない願望ぶちまけが日本を代表する全国紙の朝刊に載ったのが、
当時はものすごい衝撃だったのですよ。
大哲学者のPolitisches Testamentとしてはちょっと、ね・・・

今は和田春樹が東北アジア共通の家とか言ってるけど、全然相手にされてないし。

257 :考える名無しさん:04/02/07 16:50
北東アジアうんぬんは最近宮台がよく言ってる亜細亜主義じゃないのか。

258 :考える名無しさん:04/02/09 12:32
それこそ廣松の謂う「存在被拘束性」で、廣松の「時代被拘束性」を思い
遣ってみればわかることだ。
しかし廣松の哲学を未だ誰も超え出ていない。乗り越えていない。
宮台が弟子を名乗ったりしているのはそういうことの顕れではないかな。


259 :考える名無しさん:04/02/09 13:32
それよりもアジアもアメリカ側にしっかり付いてアメリカ本体
を少しずつ変えていく方が現実的。


260 :考える名無しさん:04/02/09 14:06
>>259
それがマルクスがいうところの世界市場を前提としたプロレタリアー
トの世界史的実存というやつですよ。

あらゆる生産関係と交換関係から自然性を剥ぎ取り、一体となった諸
個人の力に屈しめること。
諸個人から独立した一切を不可能たらしめる土台の唯物論。

ドイデでそんなことを主張してる。

261 :考える名無しさん:04/02/19 01:05
age

262 :考える名無しさん:04/02/19 11:36
>>258
うん、乗り越えないで、避けてあっちのほうを通っているのじゃないかな。
いや、そこにあるってことに気づいてさえいないかもしれないね。

263 :ポール:04/03/07 09:31
『世界の共同主観的存在構造』読んでます。これいいですね。

新書の『新哲学入門』『哲学入門一歩前』でさえ、
幾度チャレンジしても、読みきれなかったので、
こっちは到底歯が立たないだろうと思い込み、
本棚の中で埃を被ってました。
が、こちらの方が”遥かに”読みやすいです。(まだ2章ですが)
すっかり騙されました。

文体は”平易”とは言えませんが、極めて”明快”です。
内容も僕には素晴らしくよかった。
『青色本』ではいまいち納得できなかった、心理主義批判が
「として」構造を通すことで、初めてよくわかりました。

『存在と意味』はどうなんですかね?

264 :考える名無しさん:04/03/07 15:12
死ね

265 :考える名無しさん:04/03/07 17:16
ポールも大変だね

266 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

267 :川手:04/03/08 22:04
関係の第一次性=自存的なモノに対する、関係の第一次性。
対他があって、対自があること=外界・他者の理解があってから、
               自己の現実・自分の立場・自分が
               どう思われているか、があること。
能知者と能識者=「誰それ」としての「私」


268 :川手:04/03/08 22:37
身心問題は不毛である。

269 :考える名無しさん:04/03/08 23:12
このスレタイ(・∀・)イイ!!

270 :考える名無しさん:04/03/08 23:25
ピカのほうが大変だよ。

271 :考える名無しさん:04/03/13 16:27
邦子キモ

272 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

273 :考える名無しさん:04/03/22 23:26
加藤尚武

274 :考える名無しさん:04/03/22 23:58
邦子たんのスク水写真きぼん

275 :考える名無しさん:04/03/26 02:41
>>274
> 邦子たんのスク水写真きぼん

(*´Д`)ハァハァ(;゚∀゚)=3ハァハァ

276 :4月下旬発売:04/04/15 03:45
熊野純彦著
『戦後思想の一断面:哲学者廣松渉の軌跡』
ナカニシヤ出版
228頁 2520円 ISBN 4-88848-869-X

277 :考える名無しさん:04/04/16 02:08
ヘーゲルの弁証法においては、上向といい、量より質への転化といい、否定の否
定、等々といっても、「概念化された神学」としての彼の哲学の主想──万有を
神的なロゴス・ヌースの被造物として措定する発想──と切り離すことができな
い。彼は創造神話の表象にとどまることはおろか、「人間の思考においてこそ観
念は所詮うちなる表象たるにとどまるが、神の思考においてはうちなる観念が直
ちに実在物となって現われる」という説法で創造を説明する“常套の遣り方”に
従うこともできなかった。「かくのごとき原型的知性の表象で以ってしては」考
える主体としての神と、神のうちなるイデア(すなわち別のコンテクストでは
『果物』等々という実体)とが別々である。マルクスの視角でみれば、ヘーゲル
はこの分離を統一し、諸々のイデア=実体に自己運動の主体としての権能を認め、
イデーそのものに化肉の能力をあてがう。ヘーゲルの神は、これら諸々のイデー
とその化体をはなれて自存するものではなく、神とはこれらの総体にほかならな
いのである。





278 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

279 :考える名無しさん:04/04/16 23:48
廣松タン・・・・・なんで死んじゃったの?


280 :考える名無しさん:04/04/20 18:18
ガンだっけ。

281 :若き日の廣松渉:04/04/23 22:36
ttp://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=04021400

282 :考える名無しさん:04/05/12 06:03
>宮台眞司がなんと言おうと、晩年のアジア主義云々はやっぱりアレレだ。
>しかしやっぱり廣松渉はエライ人だったと思う。
>思えば自分が若いときちょっと左に傾いたのも、
>たとえば廣松のように、文句なしにすごい学者、すごい賢い人が、
>どっちかといえば左の方に(ただし非代々木)多かった(ように見えた)からだろう。
>しかしいまやそういう意味での
>左の優位性はどんどん(もうすっかり?)なくなってきている。

http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/books/books.htm

283 :考える名無しさん:04/05/19 11:32
情況で広松特集

284 :考える名無しさん:04/05/21 06:48
世界の共同主観的存在構造、ならびに、四肢的存立構造について述べよ。

285 :考える名無しさん:04/05/21 14:35
彼の「存在と意味」、緒論冒頭の「ルビンの杯」について記述してある箇所についての
疑問なのですが、7P、8行目の、「個々の見え姿という所与に即していうさいには、先
に所与と称された「白黒図形」は〈横顔〉や〈高杯〉と並ぶもう一つの意味的所識態で
あって、単純な所与ではない。」という文中の、「〈横顔〉や〈高杯〉と並ぶ」の、この「並
ぶ」がいまいち理解できません。


286 :考える名無しさん:04/05/21 14:37
細かいところに固執するようですけれども、なんだか、横顔や高杯として覚知される見え姿ないし射映相と、ルビンの杯として白黒図形として覚知される見え姿ないし射映相とでは、その情報「量」とでもいうべきものに大差が見られ、後者は前者を含んでいます。

287 :考える名無しさん:04/05/21 14:38
前者が対象的与件を、その諸部分的な物理的図形ないし諸部分的な白黒図形として受け取り、顔、あるいは杯としてさらに意味を付帯されるのに比べ、

288 :考える名無しさん:04/05/21 14:38
後者は、対象的与件の全体をもって、全体的な物理的図形ないし白黒図形を受け取り、「ルビンの杯」として全体的な意味を帯びています。

289 :考える名無しさん:04/05/21 14:39
この両者は、仮にも「並ぶ」として同列に置いてはいけないような異質なものであるように思えるのですが・・・。
ワケワカでしたらごめんなさい。どなたか意見を聞かせてもらえたら嬉しいです。


290 :◆KdXlBeIA6c :04/05/21 14:41
こんちゃ〜
みかわやです〜

291 :考える名無しさん:04/05/25 14:49
熊野純彦氏が廣松渉についての本を出した。
内容は、回想記と評伝とのあいの子のような性格。

292 :考える名無しさん:04/05/30 16:41
熊野がこけおどしであることがわかった

293 :考える名無しさん:04/05/30 16:42
>>292
どうして?

294 :考える名無しさん:04/05/30 16:46
熊野の信者大杉
顔がイイから三割増しに見られるし、
事実良い教師だとは思う。

295 :考える名無しさん:04/05/31 01:29
>>292=294
じゃあ、何がダメなんだよ。
漏れは熊野を推すよ

296 :考える名無しさん:04/05/31 01:32
しょせん良い教師でしかないところ
レヴィナス論でげっそりきたのに
ヘーゲルのアレはどうよ?

297 :考える名無しさん:04/05/31 01:34
熊野は本来のフィールドであるはずの
「日本哲学」研究に専念すべし。

和辻論にちゃんと取り組まないと駄目。
けれど廣松論が内在読解じゃなかったことで、
期待感はだいぶ薄らいでしまった。

298 :考える名無しさん:04/05/31 01:54
>>296
ヘーゲル論は良かったと思うがな。文献学かくだらない
入門書書いてる日本のヘーゲル研究者ではあれは書けない
だろうよ。

299 :考える名無しさん:04/05/31 01:56
>>297
熊野の本来のフィールドが「日本哲学」というのは
全然違うと思うけど。廣松論はむしろ本人に近すぎた
というハンデがあると思ったが

300 :考える名無しさん:04/05/31 01:59
298みたいな感想はわかるよ。
だから良い教師だと俺は言っている。
イントロに最適だよね。


301 :考える名無しさん:04/06/05 07:06
広松のさあ、存在と意味の3巻にあたるものって本当にのこされてないんでっか?

302 :考える名無しさん:04/06/05 17:20
>>289 純粋な所与は内という意味で、第3の白黒図形も所識である、という意味で、「ならぶ」という表現をしたのでは。

303 :考える名無しさん:04/06/05 18:01
広松・・・おれはいまでもオマエのファンだ。なんで早くに死んじまったんだ。せめて
存在と意味を完成させてほしかった。オマエが示してくれた世界には度肝を抜かされたぜ、
存在と意味の1巻の最後のほうなんて、まさに感動したよ。世界が世界す、なんてなんてかっちょいいこというんだ。2巻は病気のため破棄がなくなってきたのが悲しかった。けど、革命のための3巻が・・・・オマエの理想への情念はとげられなかったのか・・・

304 :考える名無しさん:04/06/06 23:33
日本独自の哲学者といえば、西田と広松。
広松はもっと読まれていい。
けど、このスレ全く人気なし
時代?

305 :考える名無しさん:04/06/07 00:09
広松の文体は良い。

306 :考える名無しさん:04/06/07 06:25
おれも好きだ。


307 :考える名無しさん:04/06/07 14:31
広松の受け売りをする弟子は腐るほどおるが
広松を創造的に発展させた本は、いうまでもなく
青木孝平『コミュニタリアニズムへ』に尽きるだろう。

308 :考える名無しさん:04/06/07 21:27
宇野のバイヤスがかかりすぎてる気もするが・・・
たしかに広松の凡俗なエピゴーネンばかりのなかで
異才ではある・・・

309 :考える名無しさん:04/06/08 00:32
疎外論超克説は誤りである

310 :考える名無しさん:04/06/08 12:44
廣松はたしかに面白いんだけど、
なにかが足りないんだよね。


311 :考える名無しさん:04/06/11 00:54
そうかなあ?なにが足りないんだ?
革命論に至らなかったのが残念でしょうがない。

312 :考える名無しさん:04/06/12 08:03
 

313 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

314 :考える名無しさん:04/06/16 21:09
情況の特集ってどうよ

315 :山崎 渉:04/06/22 23:31
(^^)

316 :山崎 渉:04/06/24 21:16
(^^)

317 :考える名無しさん:04/06/25 22:21
廣松渉は社会学者なんだと思う。

318 :考える名無しさん:04/06/26 02:51
>>117
なぜそう言う?

319 :考える名無しさん:04/07/10 07:14
「認識的意識は、『所与をそれ以上の所識として』覚知するという所知の側の
二肢的二重性と、『能知者が能知の側の二肢的二重性との、双方併せ四肢的存
在構造を呈する、といわるべき構制」(「新哲学入門」廣松渉著)」
ここがキーポイント。だが「所与」、「所識」、「能知」、「能識」という概
念がぼんやりとしてしかわからん。そこで、この言葉の定義を正確に教えてく
れ。頼む。というかお願い。



320 :考える名無しさん:04/07/11 00:58
>>319

>>15で紹介されてるスレがベストだろ がんがれ!

321 :考える名無しさん:04/07/11 01:21
>>319
俺はほとんど客体と主体それぞれの物質性と観念性位で読んでる

誤読の可能性を大きく見積もってもらって、以下俺の解釈を言えば

所与→客体の物理的性質、媒体「そのもの」、まあ「物自体」かな
所識→客体が認識される場合の記号
能知→自分というハードウェア
能識→ハードウェアの中のソフト、主として自分が使う言語

322 :考える名無しさん:04/07/11 03:47
心身問題に、マムコは入るの?

323 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 07:09
>>321
ありがとう。これで頭がすっきりしました。あなたのおかげです。
「新哲学入門」は「世界の共同主観的存在構造」より難解だったので助かりま
した。

324 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 10:59
>>320もありがとう。こんなスレがあったんだね。廣松の読者って超インテリ
ばっか。こっちもついていくのが大変だけど、楽しいからやめられないね。
職場や学校で廣松哲学の話題が出来ないのがつらい(用語・概念が特異すぎる
から)。でもこのスレがあるからいいや。これからもよろしくね。

325 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:29
>「所識」、「能知」、「能識」
哲学本読むようになって6年くらいたったけど、こんな単語初めてみたw
まったく知らなかったよ

326 :考える名無しさん:04/07/11 22:13
東洋哲学ならそうめずらしい言葉ではない。

327 :考える名無しさん:04/07/31 11:32
廣松って、大学ではどういう授業してたんだろう。
中島義道が廣松のもとで『純粋理性批判』を徹底的に精読したってエピソードは聞いたけど。

328 :考える名無しさん:04/07/31 16:45

>>327
駒場の1年生の時に哲学史の講義を受けた。オレは理系だったけど、文理関係
なく色んな学生が聴講していた。他大学のモグリ学生もチラホラいたな。
鼻を垂らした子供同然の学生を前にして、飄々と穏やかな表情で難解な哲理の
解説をしていた。その当時はよく理解できなかったけど、講義は非常に面白かった。

先生は新左翼のイデオローグだったから、原理研のアホ学生の目の敵にされて
講義の前後に妨害的なアジテーションを受けることがあったけど、相変わらず
飄々とかわしていたな。さすがに大物は違うなぁ、と感心した。

駒場時代はどこへ行くにもバッグの中に『世界の共同主観的・・・・』を入れていた。
バイトに行く時も、合コンする時も、六本木のディスコに行く時も。暇さえあれば貪る
ように読んだ。 あの頃が懐かしい・・・・・・。

                                    40代のオヤジより。


329 :考える名無しさん:04/08/03 12:08
>>327
この前出た熊野氏の著書によれば、大学院(学部後期過程だったか?)では
ヘーゲルの『精神現象学』精読の授業をやってたりもしたそうだ。

330 :考える名無しさん:04/08/26 11:45
>>329
俺もこの前買ったよ。
この熊野の本は面白く読ませてもらった。廣松の素顔の片鱗を窺い知ることができる。


331 :考える名無しさん:04/08/27 07:47
理三ヽ(`Д´)ノ

332 :考える名無しさん:04/08/30 20:38
廣松派の書いた廣松論なんて信用できるかよ。

333 :考える名無しさん:04/08/31 13:29
回想録として読めばいいんじゃね?
少なくとも私はそう読んだ。

334 :考える名無しさん:04/09/02 20:00
つーことは、マルクス(主義)派の書いたマルクス(主義)論も信用できねーと。

335 :考える名無しさん:04/09/02 20:17
短絡するなよ
日本の師弟関係はけっこうグロテスクだから、
眉に唾つけて読む必要があるだけのこと。

336 :考える名無しさん:04/09/02 21:22
>>334
それは普通に正しいだろw

337 :考える名無しさん:04/09/03 15:08
ほんに短絡じゃーのうて、脈絡とおりじゃがな。

338 :考える名無しさん:04/09/03 17:36
俺はアンチの書いた廣松論なんぞ読みたくはないがなあ。
自らの取り組む対象に寄り添って格闘してきた者だけが、
その長所も短所も見抜くことができるんじゃあないか。
熊野の廣松論はそういうものだと思う。

339 :考える名無しさん:04/09/03 17:53
もちろんアンチである必要はないよ。
ただ、直弟子だと「論評を差し控える」事柄が多くなる。
当然言及すべき欠点にも甘くなる。
短所を知っていて手加減するのが、
正しい師弟関係とされている以上、
冷静な評価はあまり期待できない。

西田派にも同じ事が起こった。


340 :考える名無しさん:04/09/03 17:56
>>339
>短所を知っていて手加減するのが、
>正しい師弟関係とされている

これは師弟関係としては本当は正しくないと思う。
むしろ歪んだ関係ではないか。
師であるからこそ批判すべきときは手加減なしに
本気で批判しなくてはならない。

341 :考える名無しさん:04/09/03 18:00
>>340
そう思うんだが、
柳田民俗学や折口学、及び宇野学派や西田学派など、
日本のオリジナルな思想家の弟子達の有様を見ていると、
楽観できない。

こうした問題は、
批判がそのまま否定を意味しがちな、
アンチの仕事にも原因があるとは思うが。

342 :考える名無しさん:04/09/03 19:39
うん、射得てるっていうか、そうなんだろうなって思う。

343 :考える名無しさん:04/09/04 12:00

おい、そこんところをもうちょい展開しろよ。
ジクジクしたカキコじゃねーかよ。

344 :考える名無しさん:04/09/07 11:18
>>341
近年、京大系の人が京都学派についての著作とかを盛んに出して
あらためて「西田哲学復権」みたいなことしようとする動きが出てるな。

過去の日本の哲学者に光を当てるのはもちろん悪くは無いのだが、
最近のああいった動きは、西田の偶像化が過ぎるように見えて仕方ない。

345 :唯仏只管:04/09/20 22:07:14
マルクス主義の皮をかむった新カント派。
晩年アナル派に目覚める。

346 :考える名無しさん:04/10/19 19:42:16


347 :考える名無しさん:04/11/01 11:06:25
廣松って、普段の著作を見る限りではいかめしいイメージしか受けんが、
対談とか随想的文章とかエピソードとか読むと結構面白い人だったんだなぁ、と思う。

348 :考える名無しさん:04/11/11 03:00:48



349 :考える名無しさん:04/11/25 00:19:02
保守

350 :考える名無しさん:04/12/01 09:47:07
12月になりましたね。

351 :,,(´⌒`), ◆KONMIKIAYQ :04/12/04 23:18:53
 

352 :かわて:04/12/05 10:48:09
自存的なモノに対して、対象を「何何」として認識しているコトが第一次的なのである。よって認識は写実ではない。対象をゲシュタルト的に(間主観的に)(時間的、空間的に視点を遍在させて)「立体視」しているのである。 「【実際相】の把握」である。

353 :かわて:04/12/06 08:37:34
である(相在)という事=知っているという事。

354 :かわて:04/12/06 18:28:16
〈超越論的自我は、この固有領域(原初の光景。他人が居る、自分の世界)の内部で、かつこれを媒介にして、自己にとって他なる存在の宇宙としての客観的世界を構成するのであり、

355 :かわて:04/12/06 18:35:31
他人=外的対象         第一段階としては、他我という様態をもつ他者を構成するのである〉  それでは、その他者の構成とやらは如何にしておこなわれるのであるか? ここがロードスだ。ここで跳べ!

356 :かわて:04/12/06 18:58:29
きよあき的かも。

357 :考える名無しさん:04/12/07 08:04:24
広松は唯物論者ではないと思う。
マルクス主義を自称する特異な現象学者だ。

こんなのに騙されていてはいかん。

358 :考える名無しさん:04/12/08 07:24:46
法律が無い国では、やくざが一番弱い。

359 :考える名無しさん:04/12/08 08:09:39
認識の対象は「対他帰属」。   欲望の対象は「対自帰属」。

360 :考える名無しさん:04/12/15 23:05:15
「唯物史観と生態史観」読んでたら、某女子の水中進化説は論外というところがあって、
こんな異端俗説まで目配りしてましたかと、感動した事あります(甘いですかね?)。
書き方難渋だったり、アジっぽいとことか、いろいろあっても読むと考えさせられる人です。
マルクス興味無かったけど、著作集の広告みてマルクス主義者が、認知科学や物理学について
どんな理論を展開してるか気になって、初給料で著作集買ってしまいました。
それから、広松(漢字がすんなり出ないのは困る)経由でマルクス読むようになりました。

361 :考える名無しさん:04/12/16 13:29:24
廣松

362 :考える名無しさん:04/12/17 16:20:08
よう、エロ松じゃんかよ。
どうしたい、あの世はもう飽きたか?
飽きたなんてこたーねーよな、マルクスにも逢って
四方山話ができたんじゃねーか。
あっそーかー、マルクスは超有名人だから引く手あ
またで極東の黄色い哲学者なんぞは相手にはしてく
れねーってか。
そうかい、それで2ちゃんに来たんか。
まあ、ゆっくり若い衆のスレを楽しんでってくれや。

363 :考える名無しさん:04/12/17 18:27:22
『広松渉理解─近代の超克論者』
 


364 :考える名無しさん:04/12/17 23:22:58
あら!たいすけ

365 :考える名無しさん:04/12/18 14:42:51
基本的にはマルクス思想も近代にドップリと浸かりきっ
ちまった思想だろうが。
それでメシ食ってたエロ松が近代の超克たー、招致旋盤。
それともなにか、エロ松は近代の超克を訴えた時点で、
マルクス思想にアバヨしたんか?

366 :考える名無しさん:04/12/18 14:48:17
世の中には短絡的な香具師が如何に多いことか。

367 :考える名無しさん:04/12/18 15:10:42
難しく給うて世の不理解を嘆く輩も負けじと多い

368 :考える名無しさん:04/12/18 15:13:22
どっちも廣松のことですね

369 :考える名無しさん:04/12/18 18:10:15
いいんじゃねーか、お客がいっぱいいてさ。
短絡も迂回も何でもありよが廣松スレよ。


370 :考える名無しさん:04/12/18 18:17:59
さいな、息抜き・お遊び場の2ちゃんで決着でもないしね。
どんどんカイテすっきりしましょうよ。

371 :賛成:04/12/18 18:19:06
最近安室奈美恵でも結構抜いています.きっかけは家電量販店のハイヴィジョンテレビ売り場で,NHK-hiの安室のライブを流していたのを見た時.腰フリがエロいのです.思わずトイレに駆け込んでオナちゃいました.


372 :考える名無しさん:04/12/19 19:33:07
で、指に付いたザーメンは便所紙でふき取ったのか?

373 :考える名無しさん:04/12/19 19:35:45
ペットボトルに溜めておく人もいるらしいよ。

374 :考える名無しさん:04/12/20 11:34:37
で、それどうすんのよ。
まっまっまさか、売る?

375 :考える名無しさん:04/12/20 14:22:51
エピソードを一つだけ

センセが駒場退官前に『存在と意味』を輪読するゼミがあり、
その時「最近ようやくテレビを買いまして・・・」と発言がセンセからあり、
さすが大学者ともなるとテレビも持たずに勉強なんだと感心・・・。
で、当時放送してたCMで、志村けんが「ビールなんてうまけりゃいいじゃん」
というのがあったんだけど、そのフレーズがセンセはいたくお気に入りだった
ようで「○○なんて説明できりゃいいじゃん」とか連発して
一座の和やかな笑いを誘っていた。

376 :考える名無しさん:04/12/22 10:34:35
いい話だなぁ。
茂木健一郎の「脳と仮想」読むと、テレビゲームにも興味あったんだって?
スーパーマリオとかしてたら、どんなコメントしただろ?

377 :考える名無しさん:04/12/23 14:17:51
エロ松を偲ぶスレなんぞやめちまいな、糞だぜ。

378 :考える名無しさん:04/12/23 14:19:45
シャケはこんな所まで荒らしてるのか

379 :考える名無しさん:04/12/24 13:00:30
どこでも荒らして、メチャ楽しいでーす♪
エロ松+糞スレ=マンセーだよ〜ん。

380 :考える名無しさん:04/12/24 14:18:02
おい、379よ、もういい加減楽しんだだろうが。
早いとこ消えろよ。

381 :考える名無しさん:04/12/24 19:07:36
判ったよ、そんな冷たい言い方されてまで皆を楽しませてなんかやんないよ。


382 :考える名無しさん:04/12/25 19:46:48
「ごめん、ごめん、そんなつもりじゃーなかったんだ」てなこと
言うかよ、この糞スレフリークが。


383 :考える名無しさん:04/12/26 15:09:39
てな具合に、オメーも糞スレフリークになってんだよ、382さんよ。
まあ、糞スレ倶楽部へようこそ、てこったな。

384 :考える名無しさん:04/12/26 19:00:02
てめーら、ここはエロ末を語るスレだぞ。
エロエロと糞スレしたいだろうが、エロ以外は語るな。

385 :考える名無しさん:04/12/26 19:01:58
高齢者で2ちゃんにハマる人ってタチ悪いよね

386 :考える名無しさん:04/12/26 19:10:42
マルクス主義の地平買ってきました

387 :考える名無しさん:04/12/26 19:11:25
( '(ェ)`)クマー!

388 :386:04/12/26 19:14:41
マルクス主義の理路も一緒に売ってたんだけど、そっちも買ったほうがよかったでうすか?

389 :考える名無しさん:04/12/26 21:33:37
いいえ、そっちだけでなくエロエロと買いましょう。

390 :考える名無しさん:04/12/27 15:46:10
エロ松本は高けーよな。

391 :(^^)   (^^) :04/12/27 23:13:19

        ヽ|/
      / ̄ ̄ ̄`ヽ、
     /         ヽ
    /  /  \   │
    | (彡) ( ミ)|||  |
  \ | // ̄⌒ ̄ヽヽ  |   ガッカリ・・・
 ハァー |  | .l~ ̄~ヽ |   |        
  / | ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
    |    ̄ ̄∪    |

392 :考える名無しさん:04/12/28 01:00:24
弟子筋の某教授がセクハラ行為だよ

393 :考える名無しさん:04/12/28 03:01:06
しかし「存在と意味」だけは何度チャレンジしてもさっぱりわからん。

394 :考える名無しさん:04/12/28 03:38:18
セクハラするパワー

395 :考える名無しさん:04/12/28 03:38:50
セクハラするパワー

396 :考える名無しさん:04/12/28 03:41:38
セクハラのイデオロギー

397 :考える名無しさん:04/12/28 04:00:21
2ちゃんねらーゲバルト

398 :考える名無しさん:04/12/28 04:21:51
>>388
理路はよかったよ。
若いころはエネルギッシュさがあって、それもまたかっこいい。

399 :考える名無しさん:04/12/28 04:24:49
まったくもって、おっしゃるとおり。老人力がつきすぎたか・・・。

400 :考える名無しさん:04/12/28 04:32:53
エロ万歳(ただし、セクハラ禁止)











悲しくなってきた

401 :考える名無しさん:04/12/28 04:39:44
>>362
エロ松だけど。
あの世に言って、マルクスに会いに言ったんだよ。
だけど、ドイツ語なので、サッパリ分からんかった。

日本語でエロ話したら、追い返されたよ。
エンゲルスには、睨まれるし・・・「マルクスと私は一心同体」なんだって・・・

最近では日本人担当の地獄の鬼に関係の
第一次性の哲学を教えてまつ。

でも、こないだ、「お前の言ってることは分からん」と
言って、針の山に登らされて・・・ヒドイ・・・

で、来週は、ウソついた罪で舌を抜かれることになってまつ。
現象学を唯物論と称したため、詐欺罪だって。トホホ・・・

402 :考える名無しさん:04/12/28 05:21:07
それはゴシュウショウサマ。先生に祝して、これから濃いのをやりみますよ。会議なんて×××!

403 :考える名無しさん:04/12/28 05:21:30
それはゴシュウショウサマ。先生に祝して、これから濃い酒やりますよ。会議なんて×××!

404 :考える名無しさん:04/12/28 05:31:20
駒寮×××を代表して新年元旦、エロ松祭開催を宣言する。なんでもいいからボトル一本用意、飲みながらエロ話ひとつ開陳(セクハラ話厳禁) それまで静粛。以上。

405 :考える名無しさん:04/12/28 05:41:30
またまたエロ松だけど。
こないだ地獄でアドラツキーにも会ったんだよ。

「あのド・イデは、俺のアシスタントが編集したのものなのに、
アドラツキー版は偽書だ、偽書だと騒ぎやがって。おかげで
エライ恥かいたよ」・・なんてロシア語で怒鳴られたよ。
死人に口なしと思って、アドラツキー版は偽書だ、偽書だと
騒いでみたけど、さすがにちょっと大人げなかったかな。

そうそう、そのあと、リヤザノフが来て、「君の広松版ド・イデ
は、私の配列と根本的な違いがないじゃないか」なんて言わ
れてギクリとしたね。
実は広松版なんて言っても、リザヤノフ版に新発見の草稿を
付け足して注を入れた程度のものだからね。あー、やばかった。

406 :考える名無しさん:04/12/28 05:54:36
そりゃそうかもしれんが、「静粛」って言ったべ。元旦にもっとエロ混ぜて開陳してよ。

407 :考える名無しさん:04/12/28 06:10:57
最近の学者はアホあけま。

408 :考える名無しさん:04/12/28 06:11:19
最近の学者はアホあげ。

409 :考える名無しさん:04/12/28 06:33:07
あの地震へのヘルプ待ってます。

410 :考える名無しさん:04/12/28 06:39:11
日本にいても即、支援する術はある!

411 :考える名無しさん:04/12/28 06:43:33
ワン・クリックで支援できるから。


412 :考える名無しさん:04/12/28 07:19:47
展望台。

413 :考える名無しさん:04/12/28 11:43:34
マラ滓

414 :考える名無しさん:04/12/28 13:08:56
自称廣松の弟子佐々木のスレ
【数学史】佐々木力を叩こう《くだらねえ》
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1101566266/l50

415 :考える名無しさん:04/12/28 14:26:43
>>414
劣等数学科学生の怨嗟がキモイ
佐々木はもっとキモイけどな

416 :考える名無しさん:04/12/29 01:05:39
今年は熊野純彦やアラタイスケなんかが宏末本を出していましたね

ほかにどんな人が書きそうかな

417 :考える名無しさん:04/12/29 01:06:25
廣松本。スマソ

418 :考える名無しさん:05/01/01 12:30:27
宮台真司が弟子を自称しているが、そんな事実あるのか?
「存在と意味」二巻の前書きで、名前が言及されてはいるが、交流あったのか?
熊野氏の著書にも、宮台の名は全く出てこないし。

ただのハッタリだと思われるが、だとしたらふざけてる。
読者が広松なんか知らないし、知っても読みもしないのを見越してだろうが。

419 :考える名無しさん:05/01/01 13:11:59
高校、浪人のとき神様は、哲学者の故・廣松渉さん。『権力の予期理
論』の第四章「権力の人称類型」は廣松渉のアドバイスによって誕生
したんです。廣松さんの近い人の話だと、死の直前の未刊行本でボク
に対する謝辞、献辞が掲げられている予定だったと聞いて、大変嬉し
かった。ボクはデビュー作で自分の正体を隠したけれど、そういうこ
とによって道が開けたんです。

420 :考える名無しさん:05/01/01 13:14:14
煽動家と言われたりもしましたね。
M それは、廣松渉から教わったことでもあるんです。彼は革命家の
役割は歴史の推転を早めることだと言っていた。例えば、30年後に
起こるはずの革命を5年後、10年後に起こすことですね。ブルセラ
云々に関しても煽っていたとも思うけれど、ただボクが煽ろうが煽
るまいが時間の問題で表にでてくることを、早めに目に見えるよう
にしただけの話ですよ。


421 :考える名無しさん:05/01/11 03:35:27


422 :考える名無しさん:05/01/11 07:59:04
この人の「表情」という本は好きだな。
感情解発価という言葉にときめいた。

423 :考える名無しさん:05/01/11 21:16:09
>>418
宮台は小室の弟子とも自称している。
はったりだよ。

424 :考える名無しさん:05/01/14 23:13:39
ちゅうことは、橋爪大三郎とアナ兄弟か

425 :考える名無しさん:05/01/22 13:13:09
SAGE

426 :考える名無しさん:05/02/03 15:54:20
「週間新潮」1/27号より http://f20.aaa.livedoor.jp/~merc/sasaki_shincho1.jpg 「セクハラ」で停職2カ月になっちゃった東大「看板教授」の実名

http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/05/1101566266.html 佐々木力を叩こう1
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/23/1104588349.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/31/1106128401.html
http://gulab.ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%8D%B2%81X%96%D8%97%CD&o=r 四代目スレ群

東大では以前からセクハラで有名な佐々木力(ささき・ちから)教授が、中国からの女子留学生という弱い立場につけこんで
「私の言う通りにしないと学位を取れないようにする」と、1年間熾烈なストーカー行為を続けて不眠・食事ができない状態に追い込んでも、佐々木力教授は「あの程度ではセクハラとは言わない」と涼しい顔だよ。

科学史界の権威にして東大教授。反権力・人権尊重を叫び続ける左翼市民運動家。
その佐々木は教授という立場を利用して教え子の女子学生を脅迫して旅行同行&性行為を迫り、
拒絶されると執拗に嫌がらせのメールを送り続け卑劣なストーカー行為を繰り返したあげく
自分のやったことはセクハラでないと言い張り、たった2ヶ月の停職後に平然とした顔で 東大教授のポストに復帰しようとしているのです。(2004年12月24日付のニュースより)

犯罪者 佐々木力 http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/staff/sasaki/ 57歳、独身で童貞らしい

427 :考える名無しさん:05/02/03 16:01:22
宮台は左翼の煽動家だったの?


428 :考える名無しさん:05/02/03 16:03:18
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Sasaki.html
佐々木力『科学論入門』岩波新書

著者は、東大教養学部のの科学哲学の主任教授である。廣松渉氏の後継者と自称し、廣松氏の葬儀では、自分がいかに廣松氏に重用されていたかを延々とのべる「弔辞」を読んでひんしゅくを買った。
私も学生時代につきあったことがあるが、とにかくエゴイストで、出世主義者である。廣松氏に取り入ってその後釜に座ったが、学問的な功績は足元にも及ばない。しかも、今どき珍しい「トロツキスト」である。
学生時代から第4インターを支持し、三里塚に行ったりしていたが、危なくなると逃げ、他人を利用することしか考えていないので、だれもついて来なくなった。

(2段落 省略)

頭の中では「革命家」なのかもしれないが、実際にやっていることは学問政治と派閥取引。
中沢新一氏の助教授任用を妨害する工作の中心人物だったともいわれ、駒場の教授会の中身は、彼のおかげで翌日には岩波書店に筒抜けだそうである。
廣松氏は、私がこれまでの人生でもっとも大きな学問的影響を受けた大哲学者だが、こういう俗物がその後継者を自称するのは許しがたい。
まあ学界でも評判は最悪のようだから、こういう連中が東大や岩波書店の知的権威を失墜させるのは、むしろ歓迎すべきことなのかもしれない。

429 :考える名無しさん:05/02/03 20:09:42
>>360


430 :廣松渉:05/02/09 21:48:45
(^^)

431 :考える名無しさん:05/02/17 11:05:23
復刊
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/3/4300050.html


まあブックオフあたりでわりと置いてあるけど。

432 :考える名無しさん:05/02/24 00:12:55
age

433 :廣松渉:05/02/25 10:59:32
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      廣松渉

434 :考える名無しさん:05/03/08 11:05:12
ちがうだろ

435 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 12:30:02
そうかな?

436 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:12:11
「東北アジアが歴史の主役に」・・・・・・無理!!
「日中を軸に『東亜』の新体制を」ニッポンには荷が重過ぎる。

「アジア」を文化的停滞と言い切る吉本隆明の発言の方に共感してしまう。


437 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 21:09:04
で、オメさんも御大と同じく一挙に「アフリカ的」に行っちまうかい?

438 :ローカルルール審議中:2005/04/04(月) 10:23:23
いかねぇよ。あれは最高に無内容だからな。

439 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 09:16:44
『唯物史観の原像』(σ゚Д゚)σゲッツ!!

440 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 22:02:39

砦の上に我等の世界を・・・・

441 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 20:02:08
そこまでは望まないが、
せめて、家庭の一角に
我が世界を......。

442 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 04:02:59
ほしゅ。

443 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 00:37:15
sage

444 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 01:43:50
元札大の宇波さんの研究会に参加してるんですが。
廣松ネタが面白いんだよね、邪道な学び方だけど。
俺は田舎育ちだから、エロ松ネタとかは知ってるんだけど、人柄は東京に来て知ったというか。
どの人も悪口を言うんだけど、楽しそうに言うんだよね。

せめて10年早く生まれたかったな。うやましい。

445 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 02:14:26
前哨

446 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 23:04:13
おまいら間主観性ってどういうことかわかってて書いてますか

447 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:12:51
>>446
おまえこそわかってんのか?

448 :マジ:2005/08/18(木) 16:47:40
>>446-

広松のとして等値化を手っ取り早く知るには、海援隊「人として」が便利。

449 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:25:25
原罪論―広松渉とともに


450 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:33:10
>どの人も悪口を言うんだけど、楽しそうに言うんだよね。

聞きて〜!!



451 :考える名無しさん:2005/10/01(土) 01:44:22
悪口キボン!

452 :考える名無しさん:2005/10/01(土) 01:51:16
廣松などカスにすぎんよ。

453 :考える名無しさん:2005/10/01(土) 01:52:42
>>452
ではあなたにとって、カスじゃないのは誰?

454 :考える名無しさん:2005/10/01(土) 01:56:37
アインシュタイン>>>>>∞・・・廣松

455 :考える名無しさん:2005/10/01(土) 02:04:44
>>454
アインシュタインと比べるところが典型的な厨

456 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 13:10:22
ソウダネ

457 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 12:01:04
激安ww

存在と意味 廣松渉著 岩波書店発行
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d57934139

458 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 18:27:56
あの、本の題名全く忘れてしまったんですけど、仏教学者との対談を
著した本で絶版になってるの、誰か知りませんか。
昔、その本がすごく読みたくて、手を尽くしたんですがだめでした。

459 :考える名無しさん:2005/12/22(木) 04:50:15
『仏教と事的世界観』、廣松渉+吉田宏哲、朝日出版社エピステーメー草書24


460 :考える名無しさん:2005/12/22(木) 15:30:57
>459 おーきに

461 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 20:20:33
俺は会社帰りに新宿の朝日カルセンに通い、広松の教えを受けたので、リーマンのくせに広松の弟子。広松シューレの一員。
どうだ、うらやましいだろ?

462 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 22:09:05
廣松渉という名前に接すると、学生時代の「存在と意味」との強烈な出会い体験を思い出す。

俺の主任教授が廣松の大学時代の先輩だったので、廣松の名前を知った。
大学図書館で「存在と意味」第1巻を読み始め、「これは只者ではない。」「物凄い哲学が現れた」と驚嘆し、一気に読みきった。

やっぱり廣松といえば「存在と意味」第1巻だね。あんな凄い本は廣松自身も二度と書けなかったし、今後も当分現れないだろう。

463 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 19:30:28
>>461
普通にうらやましい

464 :461:2006/01/19(木) 20:43:53
>>463
おいおい、うらやましがるなよ。>>461 のカキコは、ただの俺の冗談だよ。
自分のことを広松シューレの一員だなんて思っちゃいないよ。
カルチャーセンターで、広松教授の、いわゆる“謦咳に接した”だけ。
まあ、俺はそれだけで満足だけど。

465 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 01:04:22
>>464
でもいい体験だと思いますよ。もう廣松はこの世にいないのですから。

466 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 06:49:07
age

467 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 09:47:02
俺、広松、丸山圭三郎、今村仁司の公開座談会(たしか1991年だったなあ)に行き、全編テープ録音したよ。3時間ある。講談社現代新書の主催でね。広松の声がでかくて通りのいいこと。今村は声がこもる人。丸山はまさにジェントルマンて語り口だ。

468 :岩崎巌:2006/02/18(土) 19:13:52
えーっと続きです。
第二章 「 近代の超克=弁証法=パラダイム転換」の実態

弁証法はヘーゲルが絶対精神を導くために作った思考の方法である。肯定(テ
ーゼ)、否定(アンチテーゼ)という同じ地平を止揚(アウフヘーベン)して
ジンテーゼ(総合)へといたる。しかし止揚(=超克)は私の独断でいえばク
ーンのいうパラダイム転換と同義である。パラダイム転換は浪漫主義的(=理
想主義的)な人々がよく使う「騙し」である。なぜならばパラダイム転換は実
態的に不可能であり、思想的に考えれば宗教的なもの=天空のイデア、絶対精
神、神、マルクス、構造、涅槃(=ニルヴァーナ)、云々−また脱線しますが、
ニルヴァーナという名前を冠するバンドは私が大好きなロック・バンドの一つ。
グランジ・ロックという新たな分野を開拓したバンド。代表する曲は「ネヴァ
ー・マインド」。ヴォーカルのカート・コバーンはメジャー移籍後2枚目のアル
バム「イン・ユーテロ」を完成させてまもなく拳銃自殺した。ドラマーのデイ
ヴ・グロールは自らがヴォーカル、ギターをとってフー・ファイターズ(ふー
といってもレイザーラモンHGとは無関係である。また、HGがフーコーを模し
ているという説もあるが、絶対に、いや恐らく、たぶん、それは誤りであろう。
)を結成。大成功をおさめている。)、−への帰依を意味する以外ないからだ。



469 :岩崎巌:2006/02/18(土) 19:16:08
また京都学派・日本浪漫派(本質は西田哲学の絶対無=仏教ですね)の
「近代の超克」はきわめて近代に生きていなければ発想不可能な概念で
ある。このことは、宮台氏が『リアル国家論』(教育資料出版会)中の
論文『共同体原理を脱し、共生原理を確立せよ』で詳細に述べている。
曰く「日本の近代を理解するには、日本浪漫派の中心人物、保田輿重郎
(やすだ・よじゅうろう)の言う『イロニー』がキーワードになります。
『皮肉』とも訳せますが、社会学者に馴染み深い言い方に直せば『逆説』
(筆者注「急がばまわれ」のように、相対立するもの・一見矛盾してい
るが正しいとされるもの)もしくは『パラドクス』と言ったほうが分か
りやすい。保田が言おうとしたのは、『急速な近代化は、日本人を失わ
れた伝統へと向かわせる。ところが伝統とはヨーロッパにとってのギリ
シア古典時代と同じく、日本人が伝統的であろうとすれば徹底して近代
であるほかない。ここに逆説がある』ということです。」このとおり近
代の超克者のはずだった保田が、実はきわめて近代人であることを自己
暴露してしまっている。


470 :岩崎巌:2006/02/18(土) 19:18:19
ここで筆者の私見ですが、藤岡信勝氏、西尾幹二氏ら「新しい教科書を
つくる会」の主要人物は同じパラドクスに陥ってしまっていること、そ
して自称伝統主義者たれば、スーツや革靴、自動車…のような近代欧米
物質文明につくられた物を使用することは論理的に矛盾していることを
自覚しなければならない。彼らは羽織、袴、下駄を身につけて荷車に乗
らなければならない。
さらに引用すると「フランクフルト学派のフロムやアドルノが50〜60年
代に『共同体主義(筆者注 あくまでも「共同体」ではなく「共同体主
義」ですよ)は近代的なものであり、共同体が空洞化したからこそ共同
体主義が主張される』と言いました。
これを踏まえてユダヤ人ハンナ・アレントは共同体主義的にふるまって
いないというユダヤ人社会からの批判に答え、『私は現に共同体を生き
ていることは自明だ。共同体主義を主張しないと共同体が消えるかのご
とき主張こそ反共同体的だ』と反論しました。」
ここまでの分析で、近代の超克者はきわめて近代人である以外ないとい
うことが解っていただけたと思います。
−このことは、デリダがレヴィ=ストロースを批判している事と相即し
ている。ここで竹田青嗣氏の文章を引用する。氏は「デリダによると、
文明と未開(=野生)を対置させて、後者に近代文明を乗り超える契機
を求めようとするルソーやレヴィ=ストロースの考え方は、じつはそれ
自身が隠された文明主義である。なぜなら、彼らの野生に対する評価は、
まさしく文明の側からの観点にほかならないからだ。というのだ。」と
書いている。(別冊宝島44『わかりたいあなたのための現代思想・入門』「デリダと脱構築という概念」より)−



471 :岩崎巌:2006/02/18(土) 19:26:28
最後に

 1.存在と時間、生命については沈黙しなければならない。
 2. 世界に神は存在しない。
 3. 哲学は不義・不平等を正すためにのみ存在できる。



472 :岩崎巌:2006/02/18(土) 19:29:26
著者自己紹介

 本名 安藤俊一。1966年福島県塙町生まれ。塙中学校卒、都立クロマ
ティ高校卒、茨城大学理学部生物学科卒。大学3年のときに戦旗・共産
同(現BUND)に結集(05年10月に代表と活動内容に失望し脱退)、大学
卒業後、更なる探求のためパチンコ大学を受けるも機種名が覚えられず
不合格。やむを得ず東京早稲田のバカ田大学に入学(バカボンのパパは
34年先輩)、主席で卒業。その後スタンアホード大学、バッカード大学
に留学。
細菌検査技師、環境化学分析技師、ゴムチューブ(横浜ゴム)の現場作
業員(3日でクビ)などを経て現在は小学生、中学生、高校生の学習塾
講師。も昨日クビになり家庭教師。

国家としての天皇制の廃止と環境問題、人権及び動物の権利問題をライ
フ・ワークとする。


473 :岩崎巌:2006/02/18(土) 19:30:59
趣味は音楽鑑賞(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ビョーク、
マーキュリー・レヴ、コールドプレイ、システム・オブ・ア・ダウン、
ナパーム・デス、コンヴァージ、あぶらだこ、ブラフマン、ボーヅ・オ
ブ・キャナダ、シガーロス、その他ハードコア・メタル、プログレッシ
ブ・メタル、クラシック・メタルなど。 クラシックではバッハ、ベー
トーヴェン、シューベルト、ヴェルディ、ブルックナー、ストラヴィン
スキー。 ジャズはコルトレーン、モンク、ジョン・ゾーン。)、映画
館鑑賞、もとい、映画鑑賞(好きな監督はアンドレイ・タルコフスキー、
スタンリ・クーブリック。好きなミュージカル映画は「サウンド・オブ
・ミュージック」、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」)、お笑い(好き
な番組は「ごっつええ感じ」、「MontyPysons FlyingCircus」、「バ
ク天」、「はねるのトびら」、「爆笑オンエア・バトル」、「笑金」、
「エンタ」、「地上波では放送出来ないTV」など。その他の好きなお笑
い芸人はアンタッチャブル、おぎやはぎ、東京03、ダイノジ、田上よし
え、キング・オブ・コメディなど)

474 :岩崎巌:2006/02/18(土) 19:32:22
読書(好きな作家は赤塚不二夫、吉田戦車、しりあがり寿、うすた京介、
中川いさみ、野中英次、みうらじゅん、中島らもなど)、AV鑑賞(好き
なAV女優は美里真理、時任歩、みゅう、椿まや、明乃夕奈、天見麗、松
島かえで、みひろ、松岡玲奈、萩原舞、森村はるか、峰なゆか、如月カ
レン、喜多村麻衣、小森美樹、乃亜、吉沢明歩、伊東怜、宮下杏奈、南
ゆり、白川陽奈など(カワイイor綺麗だったら誰でもOK!!)好きなア
イドルは小太りのときのめぐたん(安めぐみ)、小野真弓、好きな顔の
タイプはAKB48)、クルマ(現在は軽のオープン・スポーツカー、コペン
に乗っているが、ゆくゆくはハチロクトレノに乗りたい)、料理(中華、
洋食、ケーキ、たこ焼きなど)、冬山登山。好きな言葉は「ヤらせろ!
!」。嫌いなものは擬似科学(細木和子、江原啓之、Dr.コパ、ゲルマ
ニウム、マイナスイオン、アガリクスなど)。



475 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 19:38:15
面白いねーHPは開いてるの?あればURL教えてください(^!^)y~

476 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 19:46:19
俺は
悪い夢を見ている
のか

477 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 19:51:49
夢は終わった
俺に何が言えるだろう
夢は終わった
昨日

478 :岩崎巌:2006/02/18(土) 23:45:30
自己紹介の続きです。尊敬する人物はマルコムX、キャプテン・ヴァン・トラッ
プ、ハンニバル・レクター博士。なお、現在メル友募集中でーす♡。私は謙虚
なので、誰とも友達になります。以下の条件を満たしているだけでOKです。
1.女性であること 2.カワイイor美人であること 3.デブとヤセでないこと 
4.年齢が25歳くらい〜40歳くらいの人 5.性格がやさしい人 6.バカでない人
  携帯のメアドはandy-ratm@docomo.ne.jpでーす。よろしくお願いしまーすっ♡♡♡
それから考える名無しさん。あなた様も哲学が好きなんですねー。友達になってください。
あと水戸市内の大学か短大で私を助手にしてくれるところはないですか?よろしくお願いします。


479 :岩崎巌:2006/02/18(土) 23:52:58
あと好きな芸人の中にタカアンドトシと次長課長を入れるのを忘れてました。
なお私が所属していた新左翼団体「ブント」への批判は「ブント」を引けば出てきます。そちらもご覧になってください。

480 :岩崎巌:2006/02/20(月) 21:25:47
廣松先生の偉大なところは近代二元論を超克したことだと思います。
仏教で言えば梵我一如(アートマンとブラフマンは一体)になりますね。

481 :考える名無しさん:2006/02/20(月) 22:08:28
>>480 あと、エルンスト・マッハの「思惟の経済」哲学を紹介した功績
は大きいと思ってます

482 :岩崎巌:2006/02/20(月) 22:21:44
ここも読んでね。http://g2003.immex.jp/nyaonyao/

483 :考える名無しさん:2006/02/20(月) 22:23:47
ここの人たちはみんな考える名無しだよ

484 :岩崎巌:2006/02/20(月) 22:30:33
http://www2.2ch.net/2ch.html

485 :岩崎巌:2006/02/20(月) 22:36:14
そうですかー。デリダは亡くなったんですか。後はチョムスキーに期待するしかないですね。

486 :岩崎巌:2006/02/20(月) 22:48:09
http://allabout.co.jp/relationship/shinkon/closeup/CU20051012A/?FM=cukj&GS=mon http://www.radioinsurgente.org/eysingle

487 :岩崎巌:2006/02/20(月) 22:54:02
http://www.asian-t.com/index.htmlすげーカッコイイTシャツ&バカTのお店です。EZLNのマスクは買ってください。

488 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 02:37:38
19年ぶりで完結!

良知力・廣松渉編
『ヘーゲル左派論叢第二巻 行為の哲学』
御茶の水書房
¥7980

489 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 05:06:21
チョムスキーの政治評論を有り難がっているのは日本だけだこのバカ

490 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

491 :岩崎巌:2006/02/21(火) 17:56:52
489、バカの定義を教えましょう。バカとは「公共のルールを知りながら、あえて、それを破る人」です。
だから、あなたはバカではなく、うんこちゃんです。
それからチョム2の政治評論をありがたがっているのは、中南米の大半の人、ヨーロッパの半数の人です。
反論できるんだったら反論してみー!ばーか、ばーか、べろべろばー!



492 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 18:38:33
岩崎クン、チミこそ公共のルールをあえて破ってます。
ばーか、ばーか、べろべろばー! ではなく、
ばーか、ばーか、お前のかーさん、でーべそ! でちゅ。

493 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 18:59:44
公共は漢字の意味を取ると、個人的なものが前提であると考えられる。
全体であることに加え、個人的な意味である。
それとも、英国、中国などから導入した考えですか。
Public、人民の考え方でしょうか。

494 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 19:12:04
>>493
何故なら、公は全体であり、共にするというように、何かと接していると考えられるからだ。
公や国家の全体は、何かと何かが接していることであると考えられる。
つまり、何かと何かが接しているというと個人であると考えたからだ。
それとも、
もっと広いところで考えてあり、広いものが公であり、そのなかの幾つかのものが接していると考えられる。
何かを集団と考えて、接しているという世界観だ。

495 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 19:35:53
とりあえず彼の人には
「半年ROMってろ」
としか言いようがない

496 :岩崎巌:2006/02/21(火) 21:16:46
http://www2.2ch.net/2ch.html

497 :岩崎巌:2006/02/22(水) 04:48:22
http://www.geocities.jp/brahman662002/

498 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 20:37:49
>>489
そうでもないみたいよ。
イギリスのミュージシャンで影響を受けた本の欄にチョムスキーの本があったのみて
微妙にげんなりしたのを覚えてる。
どうも左翼の旗手みたいな扱いになってるようだな…

499 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 19:08:14
45万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

駄作か傑作かは、買って自分で確かめよう

500 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 00:10:39
>>480
関係の第一次性を批判してんじゃないの?
ちなみに、存在が意識に対してどのようにたち現れるかを解き明かそうというのが
広松哲学だろう。単純に観念論を批判して、広松哲学の批判になるのかね?
現象学にも通じるところだろ。

501 :哲学者:2006/02/26(日) 00:12:37
>>500
なんでもいいですが、貴殿は『世界の共同主観的存在構造』
を読まれていますね?

502 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 00:24:37

はい、ずいぶん昔に、読んだり、休んだり、読んだり。

503 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 03:06:13
あはははははは

504 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 07:56:42
>>480
日本の哲学の教授は、「主観=客観の二元論の超克は、広松や大森をまつまでもなく、
西田幾多郎でもう超克済みだ」と考えている人が多い。
そして、学生たちが西田幾多郎を読んでいることを暗黙の前提として、講義をしている。

日本の大学で哲学を学ぶなら、一見全く関係のない分野を勉強するにしても、「善の研究」
は読んでおいたほうがいい。

505 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 09:56:21
近代哲学の二元論を「超克」する理論を拵えるのと、
「梵我一如」のような高次の意識状態とは、
まったく異なるものだと思うよ。

506 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 01:51:02
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/4309243746

単行本
テツガクシャヒロマツワタルノコクハクテキカイソウロク
哲学者廣松渉の告白的回想録
廣松 渉 著
小林 敏明 編
定価2,100円(本体2,000円)
ISBN 4-309-24374-6 ● Cコード 0010

※未刊4-6 ● 224頁
発売日 2006.03.17

戦後日本を代表するマルクス主義哲学者が生前、病床で語った、
その生涯の回想。その哲学のはじまりとコミュニストとしての
青春がはじめて明らかに。


廣松 渉 (ヒロマツ ワタル)   
1933-1994。物象化論によってマルクス主義を根底からくつがえす
とともに、「ドイツ・イデオロギー」の復刻など、その後への影響は
はかりしれない。著書に『西田幾多郎の憂鬱』など、著作集はじめ著
書多数。

小林 敏明 (コバヤシ トシアキ)   

507 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 16:36:56
>>506
読んだ。廣松のスタンスがおもしろかった。
50〜60年代の共産党周辺の流動的な状況は、後代の人間が想像するよりはるかに荒削りで、
危機感と暴力に満ちた世界だった。そんな荒々しい状況の中から廣松哲学は生まれたのだ。
60年安保から一貫してブントとの関係が微妙なところが廣松だな。

508 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 23:01:37
『今こそマルクスを読み返す』って著作集の中に収録されてる?

509 :岩崎巌:2006/03/31(金) 21:52:00
野家先生、ご相談したいことがあるので読んでらしたら御連絡ください。

510 :野矢:2006/03/32(土) 01:25:23
ここに書いといて。

511 :野家:2006/03/32(土) 02:20:23
おい野矢。青二才がでしゃばんじゃねーよ。

512 :岩崎巌:2006/04/06(木) 14:27:37
@wikiホームページ立ち上げました。http://www11.atwiki.jp/andy-nyaonyao/pages/1.html

513 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 14:31:32
今は亡きOFWによればマッハ主義者だったかな、エロ松は。

514 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 14:35:22
うわ なにこのスレつまんね(^ω^;)

515 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 20:33:23
>>514
廣松哲学は、あの廣松調の漢語・ドイツ語混合体の文体で語って初めて面白さが
出てくるんだよ。
廣松読みの連中が普通の日本語で雑然と感想を語っても、面白味は出てこない。

516 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 21:04:46
オレも、そう、念(おも)うな。

517 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 21:49:10
ageる秋

あほくさー

518 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 23:13:26
文体で面白さって・・・・・・漫才じゃないんだから。

519 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 00:06:38
まあ漫談みたいなもんですから

520 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 18:17:29
懐かしい名前のスレ発見。
記念かきこ。

遅くなりましたが、ご冥福をお祈りいたします。

521 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 18:24:57
>>520
> 懐かしい名前のスレ発見。

同感。w
世の中の変化は、遅いからねー。

522 :520:2006/04/09(日) 19:04:07
俺がまだ若くて思考とか意識とかに興味があったころ、
廣松渉先生の本を読んで、精神世界の限界の壁をひとつ打ちこわし
精神世界が一段階広がった気がしました。
その時の衝撃は今でも忘れられません。
廣松渉先生、ありがとうございました。m(__)m

>521
> 世の中の変化は、遅いからねー。

俺には速く感じる。(^^;

523 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 19:15:06
>>522
んじゃ、言い換え。
反動は早く、革命は遅い。

524 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 23:48:07
ははノンキだねー

525 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 09:49:20
確かに懐かしいね〜〜。

社会思想史研究会はやっているのかな〜〜?
オーナーの死後は評判を聞かないが・・・

526 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 19:04:33
懐かしいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


527 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 19:43:39
ものからことへって池田?

528 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 16:33:59
物から事?
チョット違うような気がしますね。

まあ、有名な日本の著作家にも、誤解をしていらっしゃる方が
多く居ますので、

529 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:39:14
廣松は自他共に認める筋金入りの左翼だが、右翼陣営から面と向かった廣松批判にお目にかかったことはない。
共産党系や対立する新左翼の側からの党派的な批判があっても、右翼からの批判はないねえ。
中川八洋や渡部昇一、谷沢永一はクズ本量産して左翼批判してるんだから、正面切って廣松渉を批判してみれば面白い。
どうせろくな批判はできないだろうけどさ。
オツムの出来と教養の差が歴然としているからね。

530 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:45:19
廣松さんも屑本量産しちゃったな…

531 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:45:44
>>530
例えば?

532 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:46:46
悪いけど君を相手にする積りはないからw

533 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:47:24
中川とかと比べるんじゃねえ!あんなアホ。

534 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:51:02
廣松渉の代表作
『存在と意味』
『世界の共同主観的存在構造』
『物象化論の構図』
『マルクス主義の地平』
『エンゲルス論』
いずれも第一級の仕事。

535 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:52:38
廣松渉著作集(岩波書店)全16巻持っています。
ついでに大森荘蔵著作集も。

536 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:52:57
「マルクス主義の地平」はなんだかなという感じ
でも量子力学の哲学の本はそれなりに使えた。

537 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:53:27
>>534
君は随分ハードルの低い奴だなあ
まあ頑張れよ

538 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 00:00:04
と中川好きが申しております。

539 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 01:47:59
ハードルに加えて品性も低いよw

540 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 13:55:20
>>534
エンゲルス論の、
佐々木さんの解説は笑える。w
ちなみに、
中身は読んでいない。w

「存在と意味」の2巻を出版と同時に読んだので、
もう、
読む本はなくなってしまった。広松以外の本もね。w

541 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 16:10:59
廣松渉の代表作は

個人的には、
ドイデの邦訳と単行本にはなっていない、役割役柄論かな〜〜。
教科書的な意味では、弁証法の論理も面白かったよ。

まあ、認識論を中心に研究されている方は、
「世界の共同主観的存在構造」や「存在と意味」の一巻あたりが名著だし、

マルクス関係の三冊も、マルクス関係の方には宜しいのでは。

まあ、これらを1人の廣松渉個人でやってしまうところに、
廣松渉の凄さがあるのかも?


542 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 23:03:49
弁証法の論理もいいね。
それからこれは一般向けのものだけど
唯物史観の原像もよかった。

543 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 12:09:45
確かにね〜〜。

廣松渉の史観本は面白いよね。

和辻の「風土」の流れを組む、読ませる学術書の一冊だよね。
下手をすると、学術書ではなく読み物にもなってしまう。
でも、これらの本は廣松渉には珍しく、読み易い本だよね

544 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 13:44:36
岩崎は毎日何やってるんだ?

545 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 22:30:30
そういえば廣松先生は東大退官前に本郷にて和辻倫理学の講義をやってた。

546 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 05:38:33
ところで、岩崎って誰?

547 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 05:42:11
まあ、もし存在と意味の三巻の草稿ができているとすれば、
和辻の風土をしようした、歴史観は必需になるでしょうからね。

あれ、目次は一応できていたっけ?

548 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 22:02:52
友人に目次をこっそり見せたことはあるかもしれないけれど、死後、遺稿を
いくら探しても、第2巻続編や第3巻の原稿は出てこなかったそうだ。

549 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 05:41:34
あ、そうなんだ。

小林さんあたりが見つけ出さないかな〜〜

550 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 03:11:21
所識としての所与は、能識としての能知が認識しうる限りで、「所与」は存在
するつでつか? すると人間が存在する以前には<地球>は存在しなかったと
いうことでよろしいでしょうか。厨房な質問ですみませーんニャハハ(*^▽^*)。

551 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 12:58:24
そうです。存在がなければ、意味がありませんからね。

552 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 20:37:48
>>550
「人間が存在する以前の世界」「地球」という舞台装置自体が、一定の能知・能識
に対応する所知・所識なわけなんですよ。
まず人間があって、その機能として能知・能識が存在するわけではなく、まず
能知・能識と対応する所知・所識として、「人間」なるものが在るのであり、
この「人間」なるものに能知・能識的機能が帰属させられてしまうのが、近代的
世界像への第一歩なわけです。

553 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 15:00:33
あれ、この500〜502の書き込みって、
いつも参照する、「ド・イデ」のオーストラリアのサンゴの話だっけ。



554 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 15:07:22
まあ、廣松曰く、「als」構造ですか。

「もの・こと・ことば」の言語論を表す日本語表記は、
いつ読んでも違和感があって、読み慣れないのよね。

555 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 15:34:48
小林昌人ってどういう人なの?

556 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 23:06:05
廣松学派の論客であること、林真佐事と同一人物であること、以外は知らない。

557 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 08:02:23
しかし、最近、廣松関連の本が何冊か出ているな。
そろそろ、本を出しやすい人になってきたのかな?

そういえば、熊野さんも岩波の新書を出していたっけ。
教科書的な新書だったけど、東大に入ると面倒な仕事が多そうだね。



558 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 08:32:42
エロ松学派ときたか。

559 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 14:46:04
だれ林真佐事って

経歴も書け

560 :556:2006/05/16(火) 22:17:32
俺にもこれ以上の情報は無いんだよ。
林真佐事も小林昌人の別名だ、としか知らないんだよ。

編集部に聞いてくれよ〜 ・゚・(つД`)・゚・。

561 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 00:38:19
林真佐事で検索してもこのスレしかでてこないんだけど
マサジの「ジ」、の漢字、間違ってませんか?ww

562 :556:2006/05/17(水) 20:26:59
>>561
情況出版鰍ゥら出ている「廣松渉コレクション」の第3巻の224ページに
「林真佐事[=小林昌人]」とはっきり書かれている。

あと、昔読んだ廣松の本で、著者が「林真佐事」の論文の参照を求めていた
のを覚えているけど、何の本のどこだったか、昔の事すぎて思い出せない。

563 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 20:55:27
小林昌人は本名で、むかし、アルフィーの坂崎と「へそ下三寸」という
フォークグループで、ちょっとは売れていた。
林真佐事は、ブント戦旗派で理論家をやる時のペンネーム。
また、党派の実践運動家としては、赤城護という活動家ネームを使う。
三つとも同一人物。これ左翼界隈では常識。

564 :556:2006/05/17(水) 20:55:50
思い出した!!
岩波書店の「物象化論の構図」146ページだ。
自然弁証法について、やはり「林真佐事」の論文の参照を求めている。

まあ、なんにしてもこの「林真佐事」という人、地味な活動ばかりしてきた人みたいだ。
ググッても出てこないのは、そのせいだろう。

565 :556:2006/05/17(水) 21:09:08
>>563
そうですか。林さんは「そちら界隈」でご活躍の方ですか。

私はもっぱら哲学畑専門の廣松読みだったので、まったく存じませんでした。

566 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:52:27
んで小林昌人の経歴は?

567 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/18(木) 00:56:05
山崎渉荒らしも終わったな・・・。

568 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 06:46:49
>>552
マッハだね。所与の「実体」は認めない。感覚の複合体。観念論的倒錯。

569 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 09:16:05
関連本(解釈本)が出始めているが、
哲学畑の方が書いている本が無いことが気になる。



570 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 14:01:51
柄谷、スガその他
好村富士彦、廣松、などなど学生運動の思い出話ばっかwww

正直、当時の分派の名前だされても何のことだかわかんねえww

571 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 23:12:47
 昔朝日出版社から刊行された『マルクスの思想圏』。今頃やっと読み始めたんだが、意外や意外、かなり面白い。生誕からライン新聞までの思想形成と背景を広末得意の対話体で書いているんだが改めてこの人の学識と思考力に驚嘆させられた。

572 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 16:19:13
>>571
ヒロスエ(広末)?w

573 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 06:26:24
そろそろ、あげとこうか

ところで、近代の超克論で、
どうして、西田は取り上げられなかったの?

574 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 19:49:38
人文科学最新刊
広末涼子・著『マルクスの思想圏』朝日出版社
【内容】幼少期からの思想形成を辿る。広末得意の対話体によるスリリングな思考!広末は女優の仕事を休業し、約3年かけて本を仕上げた!

575 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 21:49:04
>>573
座談会に参加していないから。

576 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 11:15:03
座談会を中心にしているのは判るけど、
座談会のメンバー構成に問題があるのも廣松渉は指摘していた。

問題があるメンバー構成を基にして、
当時の近代の超克論を批判するのは、
廣松にしては、議論を徹底していないような感じが否めない。

この感想は私だけでしょうかね

577 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 20:17:24
>>576
廣松があの著書を書いた直接の目的は、「戦後モダニズムの雪崩によって埋没
した遺構の一端に鋤を当て」ることだったのであって、今なお埋もれていない
西田哲学その他に直接対決することではなかったから、それは無いものねだり
になってしまうでしょう。

578 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 11:09:20
それこそマッハ主義者のエロ松らしいじゃんか。

579 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 08:07:05
最近は情況でも廣松は取り上げられないのかな?





580 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:36:23
この人間の本質規定、フォイエルバッハ的人間概念からの脱却は、マルクスに決定的な転換を要求せずにはおかなかった。ヘス
も指摘している通り、類と個、本質と実存の一致という特権的な性格は、ヘーゲルにおいては無限者=神の特質とさ
れていたのであったが、ヘーゲル左派においては、それがそっくりそのまま神の真実態≠スる「人類」「普遍的自己意識」
「人間」に引継がれた。(本質と実存との特権的な一致というこの大前提を衝いたのが後期シェリングであり、それを
自己批判したのがマックス・シュティルナーであった)。マルクスは、学位論文以来本質と実存≠フ問題を一応は意識
していた。とはいえ、彼も所詮はヘーゲル左派の範にもれず、個人としての人間と類としての人間、人間の実存と本質
との一致を──『ヘーゲル国法論批判』では一種独特の「民主制国家」に、『独仏年誌』の二論文では「人間的解放」に
託し──近くはGattungswesenの即自対自態に仮託したのであって、『経哲手稿』の雄大な構図は、フォイエルバッハのいう
「現実的人間」の二重性を巧みに襲用することに俟っていた。
「マルクス主義唯物論とは何か」



581 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:37:56
時務的文章というものは、それが書かれた際の背景をなす情勢が推移してしまうと、とかく議論のアクチ
ュアリティーが失われがちである。本書第四章≠ノ収録されたプロレタリア独裁をめぐる立論は日本
共産党の「プロ独論」放棄がジャーナリズムを賑わせていた情況から切り離されては論判としての意義
が薄れるし、第五章≠ノ収録された全共闘運動をめぐる立論もいわゆる全共闘運動が圧殺≠ウれて
敗北主義が活動家層にまで浸潤しはじめ「壮大なる零」に終ったという声が巷に聞えていた情況から切
り離されては弁証としての意義が薄れる。第一・第二・第三章≠ノついても、やはり、執筆時の情勢
と切り離されては空漠感が漂う。このことを承知しつつも、しかし、敢て本書を現時点で世に送るのは、
所収の論稿が、情況の推移にかかわらず、今猶主張し続けらるべき若干の契機を秘めているものと思い直し
てのことである。本書が既刊の別著『現代革命論への模索』(新泉社刊)と併せて繙読されるならば、
著者の微意を汲み取って頂けるのではないかと念う。


582 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 07:57:19
>>579
情況は広松を取り上げる以前に、
600部も売れず、在庫の山で
廃刊は時間の問題だ。

583 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:26:00
え、そんなに売れていないの。
それは、編集者が変わってしまったから。

なんだが、最近は運動家を取り扱っている
マニアックな雑誌になってしまったのかな?

584 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:27:17
情況以外に廣松を取り上げてくれる雑誌は無いのにね

他に雑誌がありそう?

585 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:35:21
月間を隔月刊に減らして生き残りに必死だが
もはやどうにもならんだろう。
編集も今年からは大下氏が降りて、事実上
一ツ橋の院生(レーニン研究者)に変わった。
これはかええって、情況を悪化させた。

586 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 09:07:44
笑える情況だなw

587 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 16:12:33
というより、まだ、院生レベルでレーニンの研究をさせてくれる大学院が存在するの。
そっちの方が驚きですね。

588 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 16:45:58
なんでも加藤哲郎の弟子らしいよ、白井聡とかいう院生。

589 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 20:43:53
情況も、とうとうブント系から共産党残党系かよw


590 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 22:43:16
というよりも、全左翼の寄り合いのタコツボw
もはや何でもあり。
今出てる号では、ついに日和見して
佐藤優なんて右を巻頭にだして
なんとか売り上げを伸ばそうと必死w
でもやっぱりダメポ。

591 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 09:45:26
>>589
自称宇野派の、
金子勝が出た段階で、運命は決まっていたね。w

>>590
まあ、
ブントとしては、宮崎同様、
かいどう支持なので、野中&宗男ラインが出るのはいいことなのでは?

院政のわりには、秀才ということで・・・・・。

592 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 05:59:09
しかし、ひどいな〜〜〜。
情況の現状はそんな状態なのか。

久しぶりに情況に目を通したけど、
廣松は泣いているよ。
廣松が復刊させたんでしょう。一度・・・

593 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 07:54:07
降旗といいだの対談だけが売りだったからな。w
広松が死んだり、w
噂の真相が休刊したりの段階で、w
運命は決まっていたな。

594 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 17:50:49
降旗といいだの対談?
何十年前の話だ?
80歳のジーサンの対談なんて
今、読む奴いるかい?

595 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 09:05:23
5年前だな。w
ま、日刊ゲンダイの読者ぐらいだろうな。w

596 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 09:25:12
東スポの読者も混ぜてよ。

597 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 09:51:27
この間、古い雑誌で、「知の考古学」というやつで、
廣松渉×見田宗介×吉田民人の対談をみたな〜〜。

三人ともすげ〜〜〜若かった。

本としての出版では、見たことが無かった対談だな。

598 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 01:49:56
スレタイにワロタ。

山崎渉ですか。

なつかしい…


599 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 06:06:16
う〜〜〜〜〜〜〜〜ん、
廣松のネタはなかなか難しい。

600 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 12:48:55
ttp://www.tatsuru.com/columns/simple/21.html

601 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 17:22:21
よし、弁証法の論理でも読み始めますか。

602 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 11:18:03
どうでもいいけど、時間の浪費にならないといいけどね。

603 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 18:17:08
時間の浪費は計算済みだろうぜ。

604 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 14:45:47
時間の浪費かと思っていたけど、
なんだか、久しぶりで、良かった。

おれが哲学専門でないせいかもね。

605 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 22:53:26
広松の哲学やマルクス解釈の完成度は高く、面白いので、
逆にもうマルクス読む気なくなるね。



606 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 23:39:25
20年以上前,通っていた大学で集中講義が行われた.
経済学部においてだったと思う.
せっかくの機会だったが,逃してしまった.
大学に入って初めて買った教科書以外の本が,
廣松編訳?「ドイツイデオロギー」だった.
懐かしい.
電子工学科のおれも
当時はこういったアカデミックな空気がスキだった.

607 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 23:43:22
廣松渉も終わってる

608 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 08:30:14
ああ、とっくにな。

609 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 10:38:30
>>605
なくなるな。
読書自体が必要なくなったからな。おれの場合は。w

610 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 23:08:56
それよくわかる。
多くの他の本がどうでもよくなるほど守備範囲が広く完成度高いからね。
広松哲学、知のマスターキーと評してた人がいた。




611 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 09:13:23
外国語も、^_^;
必要なくなるんだよね。

さすがに、
英語ぐらいは必要だけど、
フランス人も英語を話す時代になったからね。

612 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 10:56:22
書籍名 手稿復元・新編輯版 ドイツ・イデ 1 1
著者名 K.マルクス F.エンゲルス
出版社名 河出書房新社
発行年月 2006年7月
価格(税込) 15,750円
ISBNコード 4-309-70608-8

613 :考える名無しさん:2006/08/10(木) 14:30:04
本屋で対談物の本を見かけたけど、若いころは窪塚洋介みたいな顔している写真もあった。
窪塚主演でドラマ化とかすれば・・

614 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 11:21:09
はあ?w

615 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 20:31:10
なんだかんだ言ってもこの人、基本的に学者だから、自宅の書斎で原稿を書いている
シーンが上映時間の大半を占める映画になる。

「弁証法の論理」を書いているシーン
「物象化論の構図」を書いているシーン
「存在と意味」を書いているシーン
 etc.

616 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 08:29:24
エロ松のエロ松たる由縁の構図も一つ欲しいな。

617 :考える名無しさん.:2006/09/17(日) 09:37:58
 最近、東大の総合図書館で廣松渉教授遺贈図書とかいう印を押した図書を多くみかけるようになった。

618 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 03:46:51
>>617
どんな本があった?


619 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 04:52:27


620 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 00:45:01

So, so you think you can tell
Heaven from hell,
Blue skies from pain.
Can you tell a green field
From a cold steel rail?
A smile from a veil?


621 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 13:57:18
>>620
じゃ、俺もつづきを・・・・

Do you think you can tell?
And did they get you to trade your heroes for ghosts?
Hot ashes for trees?
Hot air for a cool breeze?
Cold comfort for change?


622 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 15:25:30
>>621
をを、懐かすぃね。ほんじゃ、ワシも続きを

And did you exchange a walk on part in the war
For a lead role in a cage?
How I wish, how I wish you were here.
We're just two lost souls swimming in a fish bowl,
Year after year,
Running over the same old ground.
What have you found? The same old fears.
Wish you were here.


623 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 18:18:46
雑誌「経済」に、広松ドイデのテキストクリティークがいかにずさんであったかを
一橋の平子氏らが書いてる
これだけインパクトのあるものをなぜ経済なんかに書くのか?
よけない色がつく(日共系とか)からやめたほうがいいのに


624 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 22:27:28
>>623
その“廣松訳コキオロシ論文”って、↓連載中止になったそうだ。
http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/readers/0610/r0610x.html

バカ丸出しだが、まあ、ようやく代々木も「左翼が左翼を叩く」ことの愚かさに
気付き始めたんだろう。余りにも遅ればせの気付きだが、気付かないよりは
マシだ。

ドイツの社民党と共産党があと75年早くこの愚かさに気付いていれば(笑)
ヒトラー政権の成立を防げたんだがなぁ…

625 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 01:45:57
>>624
続きはこっちで読める模様。
入手するには取り寄せるしかなさそうだが。

『マルクス・エンゲルス・マルクス主義研究』
Vol.47 (2006,10)
【論文】新メガ版『ドイ ツ・イデオロギー』の編集と廣松渉版の根本問題(下)(大村 泉・渋谷 正・平子 友長)
http://www.cpm.ll.ehime-u.ac.jp/AkamacHomePage/MEMA/MEMAJ.html

626 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 07:27:42
頭の悪いカント主義者。
岩波がこんな奴の本を出すのがおかしい。
ドイツ・イデオロギーはマルクスとエンゲルスの執筆分担を示しただけ。
筆跡見れば馬鹿でも分かる。

627 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 21:12:06
新メガ版の「ドイツ・イデオロギー」は結局、草稿を年代順にバラバラッと
並べて提示するだけみたいだね。

芸が無いというか、責任放棄・戦線離脱というか、実質的にリャザーノフ
版に戻るだけというか・・・

628 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 15:01:33
ちくま学芸文庫近刊
『もの・こと・ことば』 廣松渉 ¥1,050 1/10

629 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 11:50:21
惜しむらくは滑稽な東北アジア共同体論を展開していたことだな

630 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 22:27:54
>>629
その構想、廣松が生きていた頃は今よりずっと現実性があった。
ちょうど廣松の死去あたりの頃を境に、日本を除く東北アジア諸国が国内の
諸矛盾をごまかすために反日ナショナリズムを採用してしまったので、今日
の目で見ると全く非現実的に見える。

631 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 00:23:24
非現実的になってから
日本でその話が盛り上がっている
わけかw
その頃はむしろひかれてたのに

632 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 13:02:58
皮肉なもんだな

633 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 14:59:18
諸外国での廣末研究はどのようなものですか?

634 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 21:02:08
マイケル・サントン氏って、今はどこで何やってるの?
彼の動向が分かれば、諸外国での廣末研究の様子もある程度は分かるんだが…

635 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 21:49:39
前に野家さんがこの人の事話してたけど
ヒロマツ氏は分哲系の人とも交流あったんですか?


636 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 22:22:21
>>635
おまいは広松渉がどこに勤務したてかすら知らんのか?

637 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 08:09:39
>>634
結局英訳って出たのか?世界の共同主観的存在構造のw

638 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 00:43:47
海外での廣松渉研究がどんなものか、とりあえず名前でググッてみた。

广松〓(渉の旧字体。2chで表示不可。) →約600件ヒット。
히로마쓰 와타루 →約267件ヒット。
Hiromatsu Wataru →約454件ヒット。

大したことはないな。

639 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 01:26:45
英訳って結局出てないのか。

640 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 08:46:21
広松ってブント経験者って聞いてたけど、
結局はマッハ主義者に落ちぶれたらしいな。

641 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 16:56:08
>>639
答えが返ってこないな?w

642 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 23:33:55
>>639
 アメリカのAmazon.comやイギリスのAmason.co.ukで検索しても出てこない。
そこまでは確かだ。
 あの、漢文とドイツ語を合成したような「廣松語」を、明晰性を重んじる英語や
フランス語に翻訳するのは、土台、無理じゃないのか?
 ヘーゲルを日本語に翻訳する(それも読んで分かるように)のと同じくらいか、
それ以上に過酷な仕事だぞ。

643 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 23:52:47
>>640
マッハ ('A`)ヨンデネ

廣松は新左翼の「大学解体」論に同調して名古屋大学助教授を辞任
し、文筆業で身を立てていた。
その後、山崎正一や大森荘蔵の招きで東大助教授となった。塾の講
師などで食いつないでいたかつての左翼同志たちには、帝国主義大
学の構成員に成り下がった、と思われ、ひどく評判が悪かった。
その後さらに、教授に昇進し、定年退官して名誉教授になった。

しかし、健康上無理であることが分かっているにもかかわらず、河合
塾の招きに応じて講師に就任(講義は1回もせず)し、ブント荒派の顧
問格でもあった。
廣松の最終的な肩書きは、「塾講師」で「ブント荒派」。

廣松は、革命家として死にたかったんだろう。

644 :考える名無しさん:2007/02/18(日) 21:12:16
>>642
死の直前に、そろそろ出る、見たいな事を、
広松が言っていたはずだが?

英語をフランス語と同列扱いするのも疑問だが、
英文法書みたいな存在と意味の1巻なんて、
翻訳が難しいとも思えん。w

結論から言えば、出てないって事だな。英訳は?

645 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 01:12:41
廣松って実は文体の人でアイディア自体は実は凡庸。
殆どは新カント派の焼き直し。だから、英訳にしたら
アイディアだけになってしまって、
つまらないものになってしまいそうだ。

646 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 01:44:52

おまえらの頭の悪さだけが浮き彫りになってるしw



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