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和辻哲郎

1 :考える名無しさん:02/01/16 04:34
「風土」「人間の学としての倫理学」「古寺巡礼」「日本精神史研究」
どうですか?

2 :mimesis:02/01/16 04:51
『人間の学としての倫理学』は面白い。
ハイデガーとヘーゲルの影響のもとに漢語の「世間」を
分析する下りはとくに面白い。
とかいって、45頁目までしか読んでない。
オントロギーを「有論」って訳したのは和辻哲郎が初めてかな?

 論理学は「である」を取扱いオントロギーは「がある」を
 取扱う、しかも両者は根源的な「あり」にもとづいている。
 だからこの根源的なオントロギーがなくてはならぬ。

   『人間の学としての倫理学』岩波全書、33頁。

3 :考える名無しさん:02/01/16 05:03
mimesis?

4 :mimesis:02/01/16 05:24
>>3

和辻は「存在」を構成する「存」と「在」を次のように分析している。

「存」は単に「がある」ではなくて自覚的に有つことである。
「存」は主体の作用・行為であって客体があることではない。

「在」は「にあり」であって、ある場所にあることである。
「在」は人間の社会性をあらわす。

人間 = 世間(在) / 人(存)

こうまとめるのは間違いかな?

5 :考える名無しさん:02/01/27 21:06
高校の現社の授業でおなじみですね。

6 ::02/01/27 21:14
全集12000円でゲットしたぜ!!

7 :考える名無しさん:02/01/27 21:35
天皇制イデオロギーの擁護者

8 :考える名無しさん:02/01/27 22:39
氏は哲学者ではないような・・・・どちらかというと文化人類学か民俗
者風のイメージ。哲学よりも社会思想家って感じがする・・・・

9 :考える名無しさん:02/01/28 00:42
ホントは倫理学やりたくなかったけど、
たまたまやることになってしまったという話を聞いたんですけど、
どうなんでしょうかね。

10 :考える名無しさん:02/01/28 01:48
卒論はショーペンハウアーだとか

11 :考える名無しさん:02/02/01 22:58
『原始仏教の実戦鉄嶽』はカッコ満点、実力冷点。だじょ。

輪廻否定したら仏教は何を目指すんだ蝶野! 

ナンダその無明解釈は、それなら知れば覚りかってんだ、ドルラァ!

12 :考える名無しさん :02/02/09 00:05
最近は、和辻研究は下火なの?このスレもいまいち盛り上がってないし(スマソ)。

倫理に興味ありの理系陰性でした。

13 :先覚者K:02/02/09 00:31
(※皆が興味を持ち始めているであろう
倫理はこれから大きく変わるからね※)

14 :考える名無しさん:02/02/10 01:04
ショッペンハウワーが卒論?全集の第一巻にニーチェ研究の後にあるやつが?

15 :12:02/03/08 03:30
相変わらず、盛り上がってないっすね。
誰か、門外漢の私にでもわかるように、大いに語って下さいませんか?

16 :考える名無しさん :02/03/09 02:49
age

17 :考える名無しさん:02/03/13 22:29
元々は文学者志望だったそうな。

18 :12:02/03/27 00:38
漱石と交流があったんでしたっけ?門下生?

19 :考える名無しさん:02/04/18 22:32
age

20 :考える名無しさん:02/05/04 01:30
「にいちぇ研究」はどんなもんですか?

21 :考える名無しさん:02/05/08 04:43
あげ

22 :考える名無しさん:02/05/08 04:58
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/philo/1016226066/102-104n

23 :考える名無しさん:02/05/15 20:56
巡礼age

24 :考える名無しさん:02/05/21 22:46
原始仏教age

25 :考える名無しさん:02/05/23 14:09
丸山真男の整理によると、和辻の思想史は、明治の国民道徳論風の思想史への
反発として文化史的思想史として出発、また昭和期には国民道徳論へ回帰したとも云われている(戦後『日本倫理思想史』岩波としてまとめられる)。

悪名高い「国体の本義」の後半部分、東洋文明と西洋文明の採長補短主義的な
折衷論は、和辻の執筆(或いは助言)になるものという風評が昔からあるが、
実際のところは如何。


26 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

27 :考える名無しさん:02/05/23 15:13
>>25
和辻は、丸山より西洋信仰度は低いが、旧来の評価どおり、基本的に
科学に基づく立場を選択したのではないか?

その傾向が端的に道元禅師の尊重に現れていると思う。

つまり、近代主義に矛盾しない倫理的なものをよしとしたという意味。

28 :考える名無しさん :02/05/26 04:42
日本回帰age

29 :考える名無しさん :02/05/30 06:36
和辻入門書なんてあります?

30 : :02/05/30 06:36
むちゃくちゃあんじゃん。
岩波現代文庫(あまりすすめんが

31 :考える名無しさん :02/06/01 03:44
>>30
坂部恵のやつ?なんかアレあんまりいいとは思わなかったけどな

32 :考える名無しさん:02/06/02 12:58
age

33 :考える名無しさん:02/06/02 17:08
風土、古寺巡礼あたりの自著を読むのはいかが?

簡明な和辻に入門書は必要ないと思うんですけど?

34 :浪子:02/06/02 17:18
                 <  1 に 死 が      >
                    <    訪 れ る !!   >
                     <           >
                 ∨\ /∨∨∨∨
              (/^      //
            /(⌒^       ∨          ^\)
          / ノ)         /| ∧       ^⌒)\
        / ./ ノ     ____/ / ヽ\_     //ヽ\
      /   ./( (.    (_ __/ (^\ )   / /  ) \
    /    / ) \.     ヽ ヽ_ノ .ノ⌒   ノ /\.. )   .\
  //   〈/; `ヽ^⌒\.((´ ∀`))/⌒ ノ  (⌒^ノ   \_>
  ⌒/     \__:/:^⌒> ⊂ ⌒^⌒つ <⌒~ヽノ^  ノ     \
   /       \ ) ノ /⌒|::::::|:::::|⌒\ヽ (^   ノ   /⌒^
  /          \)/   (__)_)   \(    ノ  ./
  / /~)        \                ν  ノ /
 ν   ⌒^~)       \                 ノ/
          ⌒^~)     \        |\   ν
             ⌒^^)   \     ∧|  \∧∧∧∧∧
                 ⌒⌒ヽ )  <           >
                      ν  < 決 し て       >
                    <  逃 れ ら れ ぬ  >
                    <  死 が !!!! >
                      <           >
                      ∨∨∨∨∨∨∨      

35 :考える名無しさん:02/06/02 20:31
当然です行してますが、何か。

36 :考える名無しさん:02/06/02 21:34
行?

37 :考える名無しさん:02/06/02 22:20
そう行。

38 :考える名無しさん:02/06/03 21:19
>>29

33の言うように、和辻の作品を読むのが1番いいと思います。和辻倫理学に興味があるなら『人間の学としての倫理学』や『倫理学』、日本研究なら『古寺巡礼』、『日本古代文化』(だったっけ?)、『日本精神史研究』などなど

39 :考える名無しさん:02/06/04 09:24
「風土」
デリダに『adieu』という著作がありますが、
adieuを人名と間違えたバカがいます。





40 :考える名無しさん:02/06/04 09:45
>>39はデリダ研究者のつもりらしいのですが、
「散種の意味」という謎の文言を次の書き込みで残しております。
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/philo/1003361812/178

本当にデリダを読んだのかねー。

    


41 :考える名無しさん:02/06/04 23:37
全くのド素人なんですけど、結局“adieu”ってどういう意味ですか?

42 :考える名無しさん:02/06/04 23:42
本当に良いものは2ちゃんでも叩かれないね・・・

43 :考える名無しさん:02/06/18 02:06
(通りすがりの者の疑問)

和辻って業界では人気ないの?

44 :考える名無しさん :02/06/20 04:21
age

45 :和辻 ◆mDCzGw5I :02/06/21 01:40
神よ、和辻の道徳論について語ってください。

46 :考える名無しさん:02/06/21 04:00
『日本の哲学を学ぶ人のために』って本を店頭で見た。
和辻の項があった。でもお金ないので買えなかった。
ついでに時間なかったので立ち読みもできんかった。

さて、この本、買うべきか買わざるべきか・・・。

兵士諸君、意見を。忌憚無き意見を、我に。

47 :神社仏閣ファソ:02/06/21 04:02
古寺巡礼はお勧めなのではないかと思われ

48 :それより>>46よ ◆zz9pnl0Y :02/06/21 05:22
世界思想社『〜を学ぶ人にために』シリーズは、複数の執筆者による
articleを編集したものなので、若干統一感に欠ける。中には単一執筆者の
ものもあるが。

特に「日本の哲学」といった、広い範囲を扱うタイトルで、1つのarticle
が1人の哲学者を扱うケースは、ある哲学者の思想を概説しているだけのもの
もあれば、また別の人物を扱ったarticleでは、その人物の思想のディープ
な(そうでもないが)一点についてのみ語っているものもある。

長々言ったが、要は漏れは『日本の哲学を学ぶ人のために』は読んだこと
がない。『日本近代思想を〜』だったら持ってるが。『日本近代思想』の
和辻の項は、「逝ってよし」とまでは言わないが、金払って買ってまで
読む必要もないと思われ。図書館で借りて読めば十分。

と言ってみるテスト。

49 :考える名無しさん:02/07/09 22:35
定期age

50 :考える名無しさん :02/07/12 06:50
      ∧ ∧
     ヽ( ´∀`)ノ  寺へ逝くぞ!
    へノ   /
      ε ノ

51 :考える名無しさん:02/07/12 11:27
相互否定

52 :考える名無しさん :02/07/17 04:58
定期age

53 :考える名無しさん:02/07/17 05:14
http://js-web.cside.com/index.html

54 :考える名無しさん:02/07/17 09:43
和辻の批判者、戸坂潤

http://members.tripod.com/shinmin0/jun-index.html (未完)

55 :考える名無しさん :02/07/19 03:58
定期age

56 :考える名無しさん :02/07/20 07:54
否定の否定

57 :考える名無しさん:02/07/20 10:54
>>54
こっちだろ

戸坂潤文庫 
http://www.d8.dion.ne.jp/~pianino/

58 :考える名無しさん:02/07/27 05:32
定期age

59 :考える名無しさん:02/08/05 14:09
ジャン=リュック・ナンシーは和辻読んだの?

60 :考える名無しさん:02/08/07 20:57
保守

61 :考える名無しさん:02/08/07 23:52
和辻はダメ。風土もダメ。


62 :浪子:02/08/07 23:56
「埋もれた日本」は面白かったよ〜

63 :考える名無しさん:02/08/08 00:06
宮沢と国体論争して負けた人っていうイメージしかねえよ

64 :考える名無しさん:02/08/10 18:01
>>61

どこがどうダメなのか、ちゃんと言おうね。

65 :考える名無しさん:02/08/15 20:57
age

66 :考える名無しさん :02/08/18 17:40
捕手

67 :考える名無しさん:02/08/21 22:55
和辻の国家観は戦後かなり変わったけど、天皇制支持だけは貫いていたね。
そのあたりのところに詳しいヤシ、大いに語ってください。

68 :考える名無しさん:02/08/21 22:57
和辻は姫路の人。

だから、風土なんて本でああいうこと書いたの。新潟県人ご立腹。


69 :考える名無しさん:02/08/21 22:58
>>68
はぁ?

70 :考える名無しさん:02/08/22 02:26
68の言わんとすることを推測してみるに、
日本的風土を論じるときに、和辻は自分の出身地である
姫路を基準にして考えてるだけじゃん、
ってことを言いたいのでは?
で、例えば長い冬を雪の中で暮らしてる新潟県民は、
和辻が日本人に関して言う「熱しやすく冷めやすい」より、
むしろ「忍耐強い」とかと特質づけられるハズで、
その内部でも非常に多様でありうる「日本的風土」を
一括りにしてしまう和辻のフレームに文句をいいたいのでは?
(長レススマソ)

71 :考える名無しさん:02/08/22 02:53
保田もだが、西日本生まれ論者の日本論は、
伝統を目の当たりにしていることから来る特有のバイアスがある。


72 :考える名無しさん:02/08/22 03:35
全集一万二千円で買った。

73 :考える名無しさん :02/08/22 06:19
>>70
なるほどね。たしかに一理ある。しかしそうなってくると、最早、
メチャメチャ狭い範囲(地域)に限定した上でないと、風土論を
展開できなくなるな。「西日本」でも「日本海側」でも、広過ぎる
ことになる。

梅原猛が「和辻の風土論には「生産」という概念が欠けている」
(記憶曖昧御勘弁)と言ってたが、やっぱり多少の差異は大目に
見ないと、風土論は無理だろう。「多少の差異」ってのがまた
問題になるのは承知の上でね。

>>71
まあ出身地との関係は少なからずあるんだろうね。でも、たとえば、
北海道生まれの西部邁も伝統、伝統って言うよな。まあ、西部の
場合は逆に伝統に対するコンプレックスからなのかな?

74 :考える名無しさん:02/08/22 06:54
日本倫理思想史を岩波文庫で出してほしい。

75 :考える名無しさん:02/08/23 12:43
>>73
和辻の『風土』という本を、風土の類型論として読むならば、
その類型の水準をどこにとるのが(例えば、アジアとか、日本とか、
西日本とか)妥当なのか、という問題はついてまわると思う。

それで、じゃあ和辻自身は「なぜ」あのような水準での類型化を
したのかといえば、
和辻の風土論は、彼の国民道徳論の中の一部門としてそもそも
構想されたという経緯があり、初めの計画では、
民族単位の道徳思想を、その風土との関係から類型化する
つもりだったらしい。
いうなれば比較倫理学のようなものを構想していたというべきか。
(『全集』別巻に付された米谷匡史さんの解説を参照)

でもワタシとしては、
そうした風土や国民道徳を類型化したというよりも、
人間の存在の仕方にとって「風土」という現象がどういう意味を
もっているのかをこれまでにない仕方で理論的に考察した、
っていうところに和辻の風土論の優れた点があると思ってます。

76 :考える名無しさん:02/08/25 03:39
>>75
>その類型の水準をどこにとるのが(例えば、アジアとか、日本とか、
>西日本とか)妥当なのか、という問題はついてまわると思う。

全くその通りだと思いますな。そして妥当性の問題となると、そもそも
普遍的に妥当な類型水準などありえない、と言うことも出来るわけで、
結局は、自分自身がこれから展開しようとする論にあわせる形で類型化
するしかないんでしょうな。

>(『全集』別巻に付された米谷匡史さんの解説を参照)

持ってるのに読んでなかった。鬱… 今から読みます。
参照示してくれて蟻我当。

77 :考える名無しさん :02/08/30 23:00
保守

78 :考える名無しさん:02/09/05 02:38
保全

79 :考える名無しさん:02/09/05 03:33
ヘルダーに着目したのが大きい

80 :考える名無しさん:02/09/08 00:03
現在のニーチェ研究者の間では、和辻の「ニイチェ研究」を読まないことが
一つのステータスのようになっているって、どこかで読んだけど、本当
なんですか?

81 :考える名無しさん :02/09/09 02:02
さあ。

82 :考える名無しさん:02/09/09 02:12
>>80
そんなこと厨房でもステータスにできるからくだらん

83 :考える名無しさん:02/09/15 13:38
クダラン

84 :考える名無しさん:02/09/15 13:40
グラタン

85 :考える名無しさん :02/09/16 12:51
ランタン

86 :考える名無しさん:02/09/22 23:24
定期age

87 :考える名無しさん:02/10/09 21:48
>>68. >>70

和辻もそれは承知の上で、変な言い方だが、ある種の日本人のエッセンス
として、あのような日本人像を提示したんでしょうな。

88 :考える名無しさん:02/10/12 23:48
白雉はいらない


89 :考える名無しさん:02/10/13 00:43
>>88は白雉なの?

90 :考える名無しさん:02/10/13 00:47
>>88
白雉(白いキジ)は何故いらないの?


91 :考える名無しさん:02/10/13 00:50
>>90
「白痴」に聞いてどうするのだ


92 :考える名無しさん:02/10/13 20:19
で結局>>88は白痴なの?


93 :考える名無しさん:02/10/16 03:40
和辻って海外ではとりあげられないのかな

94 :考える名無しさん:02/10/16 03:43
外国から来日する日本哲学研究者が対象にするのは西田と和辻が
ほとんどだって。

95 :考える名無しさん :02/10/16 04:13
>>94

って有価、ほとんどが西田とDT鈴木だろう。

96 :考える名無しさん:02/10/24 20:49
>>94>>95
彼ら(外国から来日する日本哲学研究者)は妙に禅に興味を抱くからね

97 :考える名無しさん:02/10/29 03:27
そうなの?

98 :考える名無しさん:02/10/29 23:35
さあ。

99 :考える名無しさん:02/10/31 23:22
やっぱ、今更和辻なんて流行らんのかね?

100 :考える名無しさん :02/11/03 12:26
あげてみる

101 :考える名無しさん:02/11/06 12:32
基礎知識。

102 :考える名無しさん:02/11/06 21:08
>>101

は?

103 :考える名無しさん:02/11/06 21:29
外国でものにならず馬鹿にされて帰ってきた日本人哲学研究者が
西田かじりだしたり日本の主権を叫んだりすることがある、と聞
いたことがありますよ。

104 :考える名無しさん:02/11/09 03:07
へぇ〜。それは初耳だ。漏れ素人だから。

105 :考える名無しさん:02/11/11 22:27
美術史の田中英道の「国民の芸術」の最初のほうに、和辻の「風土」批判が
あった。あれ(「風土」)は、はじめから結論ありきの風土論でしかない
から逝ってよし、って感じだった。

106 :考える名無しさん:02/11/13 22:31
今だ!106ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

107 :考える名無しさん:02/11/27 21:40
保全

108 :考える名無しさん:02/11/29 00:21
『風土』について言えば、

「風土」という概念自体が、近世ヨーロッパにおいてローマの「普遍的帝国」主義に対し
て提起された主権国家の分立状態の擁護を含意するものだった。和辻の風土論は、その概
念をおそらくは無自覚に使用しつつ、歴史的な習俗・習慣の生成を考慮の外において、道
徳を自然化しようとするものであるだけにたちが悪い。

 あれは、吉本隆明のように、「雨が良く降るところの人は気持ちも湿っぽくなるってい
うくらいのことしか言ってない」っていうかたちで切って棄てて全くかまわないと思う。
フランスでオーギュスタン・ベルクのような家業のオリエンタリスム(おやじはイスラム
思想研究者)の継承者が喜ぶのも故のないことではない。非歴史的な・自然化されたジャ
ポンを見事に?理論化してくれたってわけだ。

109 :考える名無しさん:02/11/29 00:30
>>108
待て待て、なぜそう短絡的に
「非歴史的(あるいは非普遍的)=自然化」
て言うんだ?

110 :考える名無しさん:02/11/29 00:35
和辻が元凶だったのか・・・

111 :考える名無しさん:02/11/30 17:33
そうだったのか・・・

112 :考える名無しさん :02/12/08 06:00
ググッと浮上。

113 :考える名無しさん:02/12/10 05:03
この人が仏像マニア?

114 :考える名無しさん:02/12/10 05:33
>「風土」という概念自体が、近世ヨーロッパにおいてローマの「普遍的帝国」主義に対し
て提起された主権国家の分立状態の擁護を含意するものだった

最近はカルスタを通さないで物事を見るのが完全にタブーになったね。ま、
あと2,3年だろうけどな

115 :考える名無しさん:02/12/10 21:37
>>113
みうらじゅんと同類。

116 :考える名無しさん:02/12/20 20:49
保全

117 :考える名無しさん:02/12/26 22:05
カルスタって何?

118 :考える名無しさん:03/01/04 23:51
賀正age

119 :名無し猫:03/01/05 10:34
カルスタってまさかカルチャースタディーの略ですか?

120 :& ◆xWh2ZLVRdc :03/01/05 10:49
和辻哲郎にこだわるわけではないですが、「風土」という分野はとても東洋的な、西洋と違う、ものの考え方、見方のベースになりうるものだと思います。

121 :& ◆xWh2ZLVRdc :03/01/05 10:50
ジル.ドゥラーズの千のプラトーの戦争機械(基本的には東洋的な思考ですが)とあわせて使えば結構使えるのではないかと思います。

122 :考える名無しさん:03/01/08 21:19
保全

123 :考える名無しさん:03/01/10 17:58
人間の学としての倫理学はやっぱすごいと思う

124 :考える名無しさん:03/01/10 21:08
>>123
どういったところが「すごい」と思うの?

125 :考える名無しさん:03/01/16 14:45
ホゼンヌ

126 :山崎渉:03/01/18 09:36
(^^)

127 :考える名無しさん:03/01/23 02:16
>126
君ホントうざいね。

128 :考える名無しさん:03/01/23 07:54
>>124
先見性

129 :考える名無しさん:03/01/31 21:48
>>128
そんだけかよ!

130 :考える名無しさん:03/02/02 17:34
『倫理学』を読んだひといる?
いるわきゃないか…

131 :考える名無しさん:03/02/02 19:21
さむしんぐにゅーいずむ

132 :考える名無しさん:03/02/05 23:36
>>131


133 :考える名無しさん:03/02/15 08:27
ほっしゅっしゅ

134 :575:03/02/15 08:36
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135 :赤鬼:03/02/16 03:36

和辻哲郎かあ。なつかしいです。会ったことはないけど。
和辻の「風土」はオギュスタン・ベルクの風土論よりは読みやすいと思いました。
類型論がたたかれてるけど、けっこうそれ以外の部分が面白いんじゃないでしょうか?
一番最初に出てくる「う〜さぶっ」についての考察、あれは印象に残ってます。
ってか、ベルクの風土論読んで理解できた人って、すごい。
赤鬼はさっぱり分かりませんでした。


136 :考える名無しさん:03/02/16 08:20
まあ結論ありきと言えば立岩生姜金子のもそうですがねえ

137 :495:03/02/16 08:36
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138 :青鬼:03/02/16 15:12
>>135
ベルクの風土論って和辻の風土論
とどういうふうに違うの?

139 :赤鬼:03/02/16 16:32
>>138
うーん、今2冊とも引越用のダンボールの中だから詳しいことは言えません…。
すんません。

うろおぼえでいくと、2人の共通性は、(人がつくった)人と自然との
関係性を「風土」っていう概念で捉えようとした点だと思います。人と自然とは峻別
されてはいると思いますけど、対立概念ではないような気がしました。
対立的に捉えなかったという意味で東洋的なのかも知れません。

2人の相違点は、ベルクは和辻ほどには決定論っぽくはなかったと思います。
ただ、和辻はわかりやす〜い(だからたたかれやす〜い)類型論を
出してるけど、ベルクの方は、先行研究を引用したりしている部分の話は
よく分かるんだけど(唐木順三とか)、肝心の彼自身のオリジナルの
概念(=文化の通態trajectoryだっけ?)の説明になると、とたんに分からなくなる…汗
いったい何がいいたいのかさっぱり。賢い人はこれだから困るよ、っていうのの見本。
ほんとは論文で使いたかったけれど、理解不能でサジ投げてしまいますた みじめ…(藁

140 :考える名無しさん:03/02/26 04:04
保守

141 :考える名無しさん:03/02/27 20:31
「鎖国」ってさあ、おもしろいんだけど、旧字きついんだよね

142 : :03/03/06 05:28
人と人の間柄の倫理学
漏れら2ちゃんねらーは和辻の範疇ではどうなるんだ?

143 :山崎渉:03/03/13 12:55
(^^)

144 :考える名無しさん:03/03/14 18:52
保全


145 :考える名無しさん:03/03/26 21:37
テストを兼ねてage

146 :考える名無しさん:03/03/27 15:38
世捨て人

147 :考える名無しさん:03/04/03 05:48
風土って概念っているかなあ。モンスーンは概念として使ってるかもしれんが

148 :山崎渉:03/04/17 10:00
(^^)

149 :山崎渉:03/04/20 04:50
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

150 :考える名無しさん:03/04/22 21:04
保守

151 :考える名無しさん:03/04/25 06:39
「日本精神文化史」をよみはじめているんですけど、大笑いしました。
和辻は2chねらーの素質あります。
グッドジョブ



152 :考える名無しさん:03/04/25 07:57
岩波文庫にそれって入ってますか?

153 :考える名無しさん:03/04/25 08:26
「それ」とは?
「日本精神文化史」のことかな?
あるよ。

154 :考える名無しさん:03/04/25 08:28
「日本精神史研究」でしょうけども。
岩波文庫にあります。
ただし改訂版ね。


155 :考える名無しさん:03/05/01 04:56
ほぜん

156 :考える名無しさん:03/05/10 22:59
保守

157 :考える名無しさん:03/05/10 23:10
『風土』は読んでないんですけど、
ハイデガーの『存在と時間』と関係があるって話を何かで読みました。
そこら辺のこと、詳しい方いたら教えてください。

158 :考える名無しさん:03/05/10 23:25
>>157
そもそも『風土』を書いたきっかけが、ハイデガーの『存在と時間』には
風土・空間って概念が欠けてるんではないかと思ったから、だったような。

159 :考える名無しさん:03/05/20 06:18
浮上

160 :山崎渉:03/05/21 22:00
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

161 :山崎渉:03/05/22 00:47
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

162 :考える名無しさん:03/05/22 12:17
保守


163 :考える名無しさん:03/05/25 11:20



164 :考える名無しさん:03/05/28 01:14
やっぱ人気ないね、和辻

165 :山崎渉:03/05/28 15:29
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

166 :考える名無しさん:03/05/28 22:13
保守

167 :考える名無しさん:03/05/30 01:24
.

168 :考える名無しさん:03/06/03 22:02
人稲

169 :考える名無しさん:03/06/05 22:15
ひといね

170 :ブチャー:03/06/07 11:48
いるよ。

171 :考える名無しさん:03/06/10 04:02
ヤッパ、ヒトイネ

172 :考える名無しさん:03/06/15 08:45
葉隠こそ読まれるべき      

173 :考える名無しさん:03/06/25 06:50
浮上

174 :考える名無しさん:03/06/25 06:52
>>5
DQN高校ではこんなもの扱わないよ。


175 :考える名無しさん:03/06/25 07:11
>>174
DQN乙

176 :考える名無しさん:03/07/03 01:47
ほす

177 :考える名無しさん:03/07/14 05:48
保全します

178 :山崎 渉:03/07/15 12:49

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

179 :考える名無しさん:03/07/15 21:43
保守 

180 :考える名無しさん:03/07/24 04:20
保守

181 :考える名無しさん:03/07/31 13:42
ほっしゅっしゅ

182 :考える名無しさん:03/08/09 20:35
ほす


183 :考える名無しさん:03/08/11 22:09
人稲

184 :考える名無しさん:03/08/18 22:19
ほんと人稲

185 :考える名無しさん:03/09/10 00:32
久々にageますか

186 :考える名無しさん:03/09/10 00:36
FOOD!

187 :考える名無しさん:03/09/10 00:39
20 名前:新厨房 ◆9T9/WEZCbY :03/09/10 00:33
そろそろトリップ使い分けるの疲れてきたな・・



188 :考える名無しさん:03/09/10 20:12
和辻さん好きな人て、いいなー
このスレ大事にしたいね。

「日本人は、もう少し和辻さんの思想を評価すべきだ」てNHKで
言ってたなー。


189 :考える名無しさん:03/09/10 21:16
ごめんな、和辻は日本文化破壊した人で日本人なら評価できないはず!
仏教を破壊した。『原始仏教の実践哲学』
古典を破壊した。『孔子』『日本精神史研究』



190 :考える名無しさん:03/09/26 22:37
>>189
そうなの?

191 :考える名無しさん:03/09/28 21:27
そうよ

192 :考える名無しさん:03/09/28 21:50
>>191
おまいのカキコはなんでいつもツマランのだ?

193 :考える名無しさん:03/09/28 22:07
>>192
そうかな、オラの、けっこう、評判だったりするきもする


194 :考える名無しさん:03/10/10 21:18
保全

195 :考える名無しさん:03/10/24 22:03
ほす

196 :考える名無しさん:03/11/03 00:04
 

197 :考える名無しさん:03/11/07 08:47
>>189
そりゃNの思い込みwwww

198 :考える名無しさん:03/11/07 08:48
骨ウザい

199 :考える名無しさん:03/11/18 23:47
骨?

200 :考える名無しさん:03/11/19 00:40
200

201 :考える名無しさん:03/11/30 17:31
誇示故事古寺

202 :考える名無しさん:03/12/08 21:44
やっぱ今更和辻は流行らんねw

203 :考える名無しさん:03/12/20 19:00
ageとくか

204 :考える名無しさん:04/01/05 16:15
保守

205 :考える名無しさん:04/01/14 01:23
人稲

206 ::04/01/29 13:40
何も議論がないままただ存在する「風土」、あげ。

207 :考える名無しさん:04/01/29 13:43
ハニカムハーツ

208 :イチ&rlo;:04/01/29 18:13
和辻の「倫理学」。第五章の部分で和辻が言いたいことというのが
わかんなくて困ってます。和辻は絶対的否定性とは全体性であるともいってますが、
それは絶対者だと言い切ってしまっていいんですかね?
和辻の言う絶対者というのは何を指しているのでしょうか。

∧_∧ 
  (´・ω・`)
  ( つ旦O
  と_)_) 意見キボンヌ


209 :&rlo;イチ:04/01/30 13:34
。・゚・(ノД`)・゚・。誰か和辻についておせーーーーてくだちゃーーいい!!

210 :考える名無しさん:04/02/01 17:55
今日、古本屋で湯浅泰雄の『和辻哲郎 近代日本哲学の運命』を買ったーよ。

名著と謳われているが、果たして・・・ とにかく読んでみるべ。

211 :考える名無しさん:04/02/13 19:14
>>210
なんかの本での、佐藤康邦とかとの対談で、今となっては改めたい点が
いくつかあるってことを言ってた。それもあわせて読むと良い。

問題は、どの本だか忘れたことだがw

212 :考える名無しさん:04/03/02 21:38
 

213 :考える名無しさん:04/03/19 14:02
保全

214 :考える名無しさん:04/03/19 14:03
ゴメソ あげちゃった

215 :考える名無しさん:04/03/21 10:53
『風土』1930年刊を古本屋で買いまちたでちゅ。

薄緑の綺麗な装丁だよ!

216 :考える名無しさん:04/03/21 11:47
>>208
超自我

217 :考える名無しさん:04/03/21 15:12
>>208
日本の国体
みたま


218 :考える名無しさん:04/03/21 15:28
じゃ、和辻の「倫理学」岩波文庫に入れてよね。そしたら読んであげる
からさ。


219 :考える名無しさん:04/04/03 22:00
保全しますよ

220 :考える名無しさん:04/04/14 03:00
 

221 :考える名無しさん:04/04/16 02:29
この人、好かん。

222 :考える名無しさん:04/04/16 03:00
なんで?

223 :考える名無しさん:04/04/27 00:31
なんでなんで?

224 :考える名無しさん:04/05/05 00:21
河合栄冶郎の「学生に与う」に日本精神史研究のことがふれてあったので借りてきたよ。

225 :考える名無しさん:04/05/07 23:20
この人の家には今梅原猛がすんでるんだよね。

226 :考える名無しさん:04/05/18 02:10
ほんと?

227 :考える名無しさん:04/06/01 21:30
保全

228 :考える名無しさん:04/06/12 02:11
>>226
検索してみるとそのようでつ。
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/2663/hakken/matsurukami.htm

229 :考える名無しさん:04/06/12 05:12
スレデット堕ちするものがあるからよせよ

230 :考える名無しさん:04/06/13 05:24
                     

231 :考える名無しさん:04/06/25 15:01
保全

232 :考える名無しさん:04/07/04 20:54
保全

233 :考える名無しさん:04/07/10 20:49
なんかいい本ない?

234 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:55
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h8548494

235 :考える名無しさん:04/08/03 01:49


236 :考える名無しさん:04/08/06 06:41
国語学専攻の学部生ですが、
和辻氏の《風土》なる概念が、
日本語史上の変遷を見ようとした時、
非常に有意義ではないか、と考え、
そんな卒論を書こうとしているのですが、

書けなそ。。

237 :考える名無しさん:04/08/14 21:11
がんがれ

238 :考える名無しさん:04/08/31 08:10
7

239 :考える名無しさん:04/09/02 08:59
もこなみ

240 :考える名無しさん:04/09/03 23:09
定期age

241 :考える名無しさん:04/09/12 23:38:37


242 : ◆7EYVZBQlfM :04/09/24 03:30:40
とりっぷてすと

243 :考える名無しさん:04/09/24 18:43:36
何でここでテストする?

244 :考える名無しさん:04/10/04 00:24:19
保全

245 :考える名無しさん:04/10/14 04:47:36
俺の爺さんが和辻の講義受けてたらしいけど、なかなか良いオッサンだったらしいよ。

246 :考える名無しさん:04/10/16 12:49:27
自己の存在了解の様式には環境的要因も関わっている……
という『風土』だけど、
ブルデューの「ハビトゥス」概念と関連付けてみたら
現代的にも面白い話になりそう、と言ってみるテスト。

247 :考える名無しさん:04/10/26 20:56:58
保全

248 :考える名無しさん:04/10/30 16:45:58
和辻以外に鎖国を思想史的に論考した学者っているのか?

249 :考える名無しさん:04/11/06 18:01:23
ho

250 :考える名無しさん:04/11/11 22:38:41
ふむ

251 :考える名無しさん:04/11/12 18:35:39
だれか>>248にこたえて

252 :考える名無しさん:04/11/22 23:14:40
保全

253 :考える名無しさん:04/11/22 23:26:48
>>252
答えろカス!!!

254 :考える名無しさん:04/11/23 01:16:17
>>253


255 :考える名無しさん:04/12/11 12:39:14
保全

256 :考える名無しさん:04/12/14 19:59:30
>>248教えてください・・・

257 :考える名無しさん:04/12/27 21:12:25
人稲

258 :考える名無しさん:04/12/28 11:18:12
和辻ヲタはいないのか?

259 :考える名無しさん:05/01/05 07:34:01
あけまして和辻

260 :考える名無しさん:05/01/05 14:01:25
あけまして和辻(´ー`)今日から古寺巡礼読みます!

261 :考える名無しさん:05/01/13 08:42:34



262 :考える名無しさん:05/01/21 11:39:41



263 :考える名無しさん:05/01/28 02:42:49


264 :考える名無しさん:05/02/07 21:21:50
>>260
どうですか?

265 :考える名無しさん:05/02/18 20:56:30
風土にかかれてる単調な分類に、今は否定的な意見が多い。
この書物を読む意義は、今の時代、無いといってもよいのではないか。

266 :考える名無しさん:05/03/03 23:05:13
思想書は論語大学中庸孟子荀子韓非子くらいしか読んだことがないんですが
和辻倫理学に興味を抱いてはるばる哲学板までやってきますた。

「人間の学としての倫理学」
「倫理学」

どっちがおすすめでそ。

267 :考える名無しさん:05/03/04 11:21:27
「倫理学」 序論はいいとして、本論の例とかが幼稚に思えませんか?
和辻の柔らかい表現・文体は好きですけど。

268 :考える名無しさん:05/03/08 12:47:23
 

269 :266:05/03/12 21:09:04
(´・ω・`)

270 :考える名無しさん:05/03/12 21:23:45
「人間の学としての倫理学」で肩慣らし
そのあと「倫理学」へ突入

271 :266:05/03/12 22:36:41
>>270
た、たしかに・・・!
何で二冊とも読むって言う考えが浮かばなかったんだ!

サンクスコ(`・ω・´)

272 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 23:29:02
保全

273 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 21:18:52
いい本ないかな

274 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 23:59:24
ニコマコス倫理学

275 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 17:10:04
授業で和辻さんの『人間の学としての倫理学』を読むことになりました。現在10Pまで読みました
人間共同体の存在根底としての倫理を明らかにしようとするのが倫理学であって、その倫理に基づいて道徳的判断が成り立つ。
ということで良いんですよね?

276 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 20:45:06
h

277 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 15:27:58
人稲

278 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 22:34:00
胃益代

279 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 20:51:10
全集買おうかな

280 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 02:04:04
>>275
倫理学って言葉はいらんかな・・

281 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 21:59:15
保全します

282 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 01:06:12


283 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 20:07:16
『風土』を読んで科学的な実証の部分がないように感じるの
ですが、あれは擬似科学なのですか?

284 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:47:28
ho

285 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:16:07
ze

286 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 23:29:45
n

287 :考える名無しさん:2005/09/29(木) 22:32:44
おすすめの解説書は?

288 :考える名無しさん:2005/10/07(金) 16:52:56
和辻哲郎の評価はどのくらいですか?

289 :考える名無しさん:2005/10/20(木) 21:29:52
?

290 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 21:05:56
ho

291 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 20:56:16
ze

292 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 01:54:16
age

293 :考える名無しさん:2005/12/17(土) 01:05:24
>>288
畑が違うが、説得力でいえば
西部<和辻<司馬
でよろ

294 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 22:12:15
うーむ

295 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 22:09:28
司馬?

296 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 00:42:33
しかし人いないなw

297 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 22:39:18
保全

298 :哲学者 ◆PIln4q9LJc :2006/02/20(月) 12:09:09
神聖化age

299 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 05:09:21
保全

300 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 23:54:52
300

301 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 01:36:53
 

302 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 03:52:47
古寺巡礼あげ

303 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 23:11:25
古寺巡礼の初版本って、
古書として手に入れられる可能性はあるものなの?

欲しがってる人がいるんだが、
日本中にいそうな希ガス。


304 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 22:36:26
保全

305 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 15:57:39
 風土には、気候条件によって、人間の性格が生まれるということがありましたね。
風土の特徴の一致で性格の分類を試みていて、意表をつかれたようなことを憶えて
います。

306 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 18:09:38
和辻哲郎全集(全二十巻)五千八百円でゲット、一緒に鈴木大拙全集(全三十巻)一万五千円と
波多野精一全集(全六巻)三千円もゲット・・・。

307 :考える名無しさん:2006/08/12(土) 13:00:45
sage

308 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 17:21:09
 オホーツク気団は関東に来ていいことないね。今年の梅雨が長いのはアホーツク気団が
関東にせり出してきているからだ。だから、長雨が降ってる。しかも、真夏に富士山が
雪化粧をしている。はっきりいって、富士山が雪化粧をしているなんて、異常現象だ。
オホーツク気団は交通の足も乱している。突然雨が割り込んで来るので、軒下に非難し
なければならなくなる。人の時間をむやみに使わせているんだから、無くなえればいい
のにと思われてもしかたがない。経済にも悪影響だ、大好きな農作物がこの異常のせい
で実りが悪くなってる、ささいな異常気象が致命的な疾病に発展するんだから、少しも
影響を考えていない証拠だろう。
 オホーツク気団は本当に関東から消えて欲しいと思います。

309 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 13:05:19
和辻の「風土」は結局、九州男児は熱い男だとか、
イタリアはラテン野郎が多いとか、ドイツ人は比較的真面目だとか、
そんなもんなの?

310 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 18:23:19
オギュスタン・ベルクは和辻の風土を批判しているとのことですが、
具体的にどういった批判なのでしょうか?
よろしくお願いします。

311 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 21:58:14
ho

312 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 05:41:06
風土と胆汁

313 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 02:14:44
岩波書店 岩波文庫 - 2007年1月・2月 刊行予定書目(仮)
和辻哲郎『倫理学』

314 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 11:21:14
ハイデガーと和辻哲郎
ハンス・ペーター・リーダーバッハ著/平田裕之訳
新書館11月上旬
税込価格:3,980円
ISBN:4403120199

315 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 12:42:47
sage

316 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 16:19:03
>>313
文庫楽しみ!

317 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 14:09:59
「和辻哲郎文化賞」とは別に「和辻哲郎賞」ってのがあるのだろうか。

寄川 条路 Hegels Wegzum System.Die Entwicklung der Philosophie Hegels 1797-1803.Lang:Frankfurta.M.1996.
が和辻哲郎文化賞のウェブサイトで見当たらん。
俺が見落としてるだけか記載もれなのかもしれんが。

318 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 14:23:31
>>317
「和辻賞」は日本倫理学会が若手研究者の
研究業績に与える賞ですね。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jse2/ja/gaiyou.htm

319 :317:2006/12/06(水) 14:47:02
318さまへ。
なるほど。素早いレスをありがとうございます。

320 : 【大吉】 【660円】 :2007/01/01(月) 02:53:55
さあどうだ

321 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 23:02:49
第2次大戦敗戦後、日本国憲法をめぐり、佐々木惣一との国体論争があった。
<佐々木惣一>
 国体−主権の所在によって区別される
 主権者が天皇から国民に変わったことにより、君主国体から民主国体に変わった。

<和辻哲郎>
 国体−日本の歴史を一貫する特性。天皇が国民の象徴であること。
 天皇が象徴であることは新憲法制定後も変わらないから、国体は変わっていない。

主権の変動を「革命」という。
明治維新〜第2次大戦敗戦までが、国家神道という異常な歴史的状態にあったことが
認識できなかった和辻の完敗であり、学者としての限界であった。

322 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 23:13:38
八月革命ワロスワロス

323 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 04:20:16
風土の雨の降り方で気候を分類したもので、その内で暮らす人間の規定にまで
及んでいました。
しかし、同じく気候なんですが、惑星や衛星の運行が、人間の内的規定にどう及
ぶとまで言及しているようなしてないような、よく判ってないですいません、誰か
解説できる人いますかね。

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