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■ついに立つアガンベン・スレ■

1 :1:01/12/27 10:29
京都の講演会に行った人の話が聞きたい

2 :考える名無しさん:01/12/27 11:17
アガンベンとは?

3 :考える名無しさん:01/12/27 11:34
もうカンベンしてつって

4 :ひろぴ ◆bI9Nf.xs :01/12/27 11:43
アカンベーって誰ですか?(マジレス)

5 :1:01/12/27 14:08
2ちゃんねらーに少しでも期待した私がバカだった...

6 :1:01/12/27 14:11

古典的な煽り

7 :考える名無しさん:01/12/27 18:00
ハイデガーとベンヤミンを一緒に論じるという
けっこう普通のことをやり続けた結果、
「ホモ・サケル」に到達して中ヒット。
発想は大したことないと思うけど、
俺にはできないからスゲー

8 :参考:01/12/27 18:45
ジョルジオ・アガンベン著作一覧
http://www.aguni.com/hon/back/gogatu/list01.html

9 :考える名無しさん:01/12/27 22:03
四年くらい前だったか・・。ある思想輸入者が一番きになってる
人いってたのを思い出すね。やっぱ流行モノって、とびつく人は
そういう人達だってあらためて思った次第っすよ。

10 :考える名無しさん:02/01/04 00:46
>>7
まさに中ヒットって感じだね

11 :11:02/01/04 10:46
>>7
>>9
もう少し聞かせてyo!

12 :考える名無しさん:02/01/14 22:43
いま西谷とNHKに出演中

13 :考える名無しさん:02/01/14 22:45
終わっちゃった。
まさかアガンベンもブッシュがプレッツェルにやられるとは思わんだろうな。
とほほ。

14 :考える名無しさん:02/01/15 02:31
でも西谷って何であんなに馬鹿なの?

15 :考える名無しさん:02/01/15 02:55
西谷sage

16 :考える名無しさん:02/01/15 05:00
中山元は、アガンベンが大好き。アガンベンはイタリー。

17 :考える名無しさん:02/01/15 05:03
京都の講演会に行ってみた。
アガンベンは、英語が拙かった。
その前のオバサンは、やたらとパワフルに喋った。
内容は……スマヌ、部屋の中が暑すぎて耐え切れず、
午前中の基調論文だけ聞いて、午後は参加せずに速攻で帰ったw

18 :考える名無しさん:02/01/15 10:24
>>14
最近のウサマっぷりが?

教育テレビ見逃したんだけど、どんなこと言ってた?
アガンベンは思ってたより若かったとちらり観て思つた。再放送希望

19 :正木博士:02/01/15 13:21
月曜社の『アウシュヴィッツの残りのもの』はいいと思うよ。

20 :考える名無しさん:02/01/15 22:13
>>18
大筋では、
ttp://nakayama.org/polylogos/chronique/207.html
にある内容でした。
これに西谷氏の質問が収容所や難民に絡んで、
例の生の分割ということに触れていたかな。

いずれにしても時間が短すぎたよ。

21 :考える名無しさん:02/01/16 01:11
京都の講演会は結局、田崎英明の質問が一番面白かったけど、
メモを見返したら意味不明だった。
西谷修と西成彦のコメントは、コメントというより
不勉強な聴衆のためのアガンベンの他作品の解説。

でもまあアガンベンかっこよかったから良いや。

22 :22:02/01/22 15:07
噂で
再放送があるって聞いたけど
いつ?

23 :考える名無しさん:02/01/25 01:45
外語大で開かれた講演会の要旨
http://www.ne.jp/asahi/site/dogme/



24 :24:02/01/25 18:23
>>23
おお! ありがとう!

25 :23:02/01/25 21:34
ちなみに「柳腰のドグマ」コーナーです。

26 :考える名無しさん:02/01/26 10:17
ttp://www8.plala.or.jp/sineratione/diary/20011219.html

これは京都

27 :考える名無しさん:02/01/26 13:14
>>26
えー!アガンベン、パゾリーニの「奇跡の丘」に出てたんだ。
すごい過去だね。

28 :28:02/01/28 18:53
こんなのもあった。これは短評。
http://members.aol.com/fnkn/home/diary.htm

29 : :02/01/30 19:03
中山元の新刊にも出てるね

30 :>>29:02/02/01 00:46
中山元ってアガンベン好きそう

31 :考える名無しさん:02/02/09 22:09
おすすめ邦訳書をあげてくれ


32 : :02/02/09 23:31
おすすめもなにも、選べるほど出てないyo!

33 : :02/03/05 18:50
倉庫行き回避

34 :駄スレ立てないで:02/03/05 19:31
スレ立てる前に!
スレ立てたい場合は、「雑談質問スレ」↓で依頼・議論してからにしてくれ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/philo/1014802093/l10

無駄なスレを立てると良スレが倉庫行きになってしまう。
DATログは有料になったんだよ。
だからスレ立てないでくれ。頼む。

哲学板住人は駄スレにレスしないように。
どんなくだらない書込みしてても煽らず完全無視放置でお願いします。
(このカキコ定期的にコピペ頼む 書込み時はsage適用のこと)


35 :考える名無しさん:02/03/27 09:20
>>34
アガンベンのスレが駄スレ?

36 :36:02/04/05 17:55
>>35
34 は、バカがすべてのスレに同じレスをしたもの
無視せよ

37 : :02/04/28 01:25
アガンベンって意外に人気ないのね。

38 :考える名無しさん:02/04/28 02:05
アカンベー

39 :   :02/05/11 14:33
おーい、誰かいる?

40 :考える名無しさん:02/05/11 23:57
アガンベン、そしてこの間「必要なる天使」の邦訳が出たカッツァーリ、
そしてこの夏、「帝国」の翻訳が出るネグリとちょっとしたイタリア人
思想家ブームが起こるかな?

そういえば、今晩のNHK特集にトニ・ネグリが出てました。

41 :考える名無しさん:02/05/12 00:12
なんとなくだが、仮釈放中というのには、ちょっとガッカリ、
堀の中で執筆しているという、手前勝手なイメージを持ってた漏れ。

42 :考える名無しさん:02/05/12 00:18
98年以来、昼間は外に出られるが、夜は塀の中に戻るという
通勤刑になっていて、去年、順調に行けば仮釈放ということに
なるという話でしたね。『現代思想』2001.7のハートのインタビュー
では。

43 : :02/05/13 00:38
>>41
それは
グラムシとか
ゲバラとか
の聖なるイメージ
ですね
スー・チーは
どうか?

44 :考える名無しさん:02/05/13 01:49
アベンガネって見たとき連想した

45 :>>44:02/05/21 17:54
アベンガネって何?

46 :考える名無しさん:02/05/21 18:31
アベンガネに該当するページが見つかりませんでした。
"アベンガネ"を含むページは見つかりませんでした。
検索のヒント

* キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
* 違うキーワードを使ってみてください。
* より一般的な言葉を使ってみてください。
------------------------------------------------------------------------


47 :考える名無しさん:02/05/26 10:19
ルイジ・ルカ・キャヴァリ=スフォルツァの「文化インフォマティックス」
読んだ人、感想キボンヌ。

48 :考える名無しさん:02/05/26 14:08
先生! スレのタイトルはさりげない方がいい、
ということがよくわかりました!
ここへ来たかいがありました。

49 :考える名無しさん:02/05/26 19:00
>>44
ハンターハンターのキャラだろ?


50 : :02/06/06 18:12
ハンターハンターのキャラに該当するページが見つかりませんでした。
"ハンターハンターのキャラ"を含むページは見つかりませんでした。
検索のヒント

* キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
* 違うキーワードを使ってみてください。
* より一般的な言葉を使ってみてください。
------------------------------------------------------------------------


51 :考える名無しさん:02/06/17 00:29
sage さるべえじ

52 : :02/06/26 10:29
>>51
sage じゃサルベージにならないだろヴォケ

53 : :02/06/27 08:33
木村敏あげ

54 :考える名無しさん:02/07/03 22:45
>>52
刈り込みの対象って、最終書き込みの早いもの
からではなかったっけ。

荒らされたくなければsage進行って言うでしょう。

55 :考える名無しさん:02/07/19 20:06
ネグリ&ハートの「帝国」はまだか?

56 :               :02/07/20 22:15
>>55
朝日新聞にも 7月刊って出たことあるのにね

57 : :02/07/22 07:24
『アウシュヴィッツの残りのもの』の第4章は、フーコー論としてもすばらしい。
難解きわまる『知の考古学』の言表概念を解明しつつも、あの「汚名に塗れた人々の生」に言及するくだりには、まったく震撼させられた。


58 :考える名無しさん:02/07/22 13:23
アガンベンってさ、何であんなに明解なんだろ。
明るすぎない?
微妙に違和感を覚えるんだけど。。。

59 :考える名無しさん:02/08/06 12:21
+*

60 :考える名無しさん:02/08/06 22:21
>>58
イタリア人だからじゃないの

61 :   :02/08/07 07:50
ああそうかい
イタリア人はみんな明るいんかい
ブラック・アメリカンはみんなリズム感がいいんかい

62 :考える名無しさん:02/08/07 08:53
出たよ
個々人がどうのじゃねえよ
価値観って規範化されやすいだろ

63 : :02/08/10 03:03
>> 58
「明解」(明快)なのと「明るい」(雰囲気が?)のは別でしょう
確かに断章形式で訥々と紡がれる言葉は、細部に漲る明晰において一貫してはいるけれど、
書物の全体としては、何らかの「明るさ」や「分かりやすさ」のイメージで消費されることを拒むように書かれている。
一言でいえば、それこそが「アウシュヴィッツ以降の倫理」を引き受けようとするエクリチュールだということでしょう。


64 :考える名無しさん:02/08/11 20:59
ふーん、そんなもんかな…
「収容所」に対する危機感とかは確かにあると思うよ。
でも、暗く(雰囲気が!)はない気がするけど。
その辺りで、オルタナティブ打ち出す使い勝手のいい思想家として
消費され易いかなあ、と。
まあ、得に根拠もない感想ですけど。

65 :考える名無しさん:02/08/28 22:04
今月の『現代思想』(8月号)にアガンベンのドゥルーズ論の訳が載ってるみたいだね。
「絶対的内在」ってやつ。めちゃくちゃ面白そーなのですが、読んだ人います? 
何かコメントください。

66 :考える名無しさん:02/08/30 07:16
超越論的木瓜論

67 :考える名無しさん:02/09/18 22:34
アガンベンもまた、
つかのまの知の意匠のひとつとして
消費されてしまうのか否か……

68 :考える名無しさん:02/09/19 07:50
哲学板の設定を変更してもらって、フランス語のアクサンやドイツ語のウムラウト、
数学の記号などを使えるようにしてもらいたいと思うのですが、いかがでしょうか?
より正確な文献表、引用、議論の展開が可能になると思います。    
                                   
賛同いただける方、意見のある方は、以下のスレッドにお書き込みください。
    
哲学板にウムラウトやアクサン、数学記号を!  
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/philo/1032388691/l50   

69 : :02/09/19 22:14
>>67
そんなことはどうでもいい
問題は、きみ自身がどうやって読むかだヴォケ

70 :67:02/09/20 07:29
そう言っている間にどんどん忘れ去られていくわけで。
まあ、このスレの不人気ぶりに危惧を抱いていただけなんだが。

71 :>>67:02/09/20 17:05
きみは何を読んだ?

72 :考える名無しさん:02/09/20 17:48
アウシュヴィッツの残りのもの
は読んだ。
さまざまな文献をより合わせて
見事に一貫させて論じきるアガンベンの読みを
堪能しました。

73 :考える名無しさん:02/10/10 22:31
『ホモ・サケル』ってまだ翻訳出てないんだっけ?
だいぶん前に近刊予告の広告を見たような気がするんだけど。。

74 :考える名無しさん:02/10/22 10:06
アガンベンってそんなに認知されてるの?

75 : :02/10/28 16:22
『現代思想』11月号は
特集「人民とは何か」
アガンベンもかなり言及されてる

76 :考える名無しさん:02/10/28 17:15
>>75
ありがと! さっそくチェックしてみるよ。
アガンベンもっと広まって欲しいなあ。訳がもっと出ないとダメだなあ。

77 : :02/10/28 17:30
>>75
「難民とは何か」
のまちがい

スマソ

78 :考える名無しさん:02/11/06 18:24
>>75-77
『現代思想』11月号目次
http://www.seidosha.co.jp/siso/200211/

79 :考える名無しさん:02/11/06 23:06
和田勉スレはここですか?

がーっはっはっはっはっは

80 : :02/11/12 18:06
こんなのが出るね

ttp://www.jimbunshoin.co.jp/mybooks/npb.htm#ジョルジョ

81 :考える名無しさん:02/11/12 18:55
>>80
情報ありがとう。知らなかったです。
このスレ書き込み少ないんで、宣伝文のコピペもやっておきますか。

ジョルジョ・アガンベン著/岡田温司・岡部宗吉・多賀健太郎訳
『中味のない人間』
≪専門・教養≫ 四六判上製 240頁  刊行2002年11月下旬
            予価2400円  ISBN4-409-03069-8

鬼才アガンベンの幻の処女作
昨年暮に初来日を果たし、その講演がNHKでも放映された
注目のイタリア現代思想家アガンベン。
すでに『アウシュヴィッツの残りもの』(月曜社)、
『スタンツェ』(ありな書房)、『人権の彼方に』(以文社)などの
邦訳書があるが、その代表作『ホモ・サケル』や『到来する共同体』などの
翻訳書が相次いで刊行されるという。
来日の折には、その独自の生政治学――もちろん、主権の危機と生政治とが
過去二世紀のあいだにリンクしてきたというフーコーのテーゼを踏まえた
うえで――の立場から、内戦をはじめとする現代世界情勢に対する鋭い分析を
われわれの前に披露してくれた。
かくいうほどに、アガンベンの名前はどちらかというと、
政治哲学に関わる発言において広く評価され、この十年ほどは生政治あるいは
生権力への方向性を強めているが、その出発点となったのはほかでもない、
ベンヤミンの直系ともいうべき、美学ないしは詩学をめぐる理論的かつ歴史的
な考察である。
ムージルの『特性のない男』をもじったタイトルをもつ本書はその成果を充填したもの。
「処女作にはその作家のすべてが詰まっている」との言葉どおり、
いまにまで続くアガンベンの問題意識のすべてがこの一冊にある。
アガンベンの総体を論じる詳細解説を付す。


82 :考える名無しさん:02/11/16 12:03
人権の彼方に、翻訳本買ってみました。
厨のオレには、まだ歯が立たん。しばらく寝かし徳

83 :        :02/11/30 13:52
『内容のない人間』、まだ出てないなあ

84 :   :02/12/04 00:37
お、出た
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3dea1a744e50301065c1?aid=&bibid=02252630&volno=0000

「中味」か  「中身」じゃないんだな

85 :考える名無しさん:02/12/11 13:46
大学生協じゃ平積みなのに、じっさいに読んでる人は少ないのかな

86 :考える名無しさん:02/12/12 18:48
ざっと見た感じだと普通すぎの気もして買うのためらったが結局買った。
まだ手つけてない

87 :考える名無しさん:02/12/13 00:35
>>79
ここはワダンベンスレではないよ!!

誰も突っ込まなくてかわいそうだから突っ込みますた

88 :考える名無しさん:02/12/15 01:00
こんなに重要な思想家だとは思わずにいた。
自分の不勉強さに鬱。

89 :考える名無しさん:02/12/15 03:15
俺以外にもアベンガネでカキコした香具師がいるとは・・・。

90 :考える名無しさん:02/12/16 09:28
◆中味のない人間 ジョルジョ・アガンベン著
政治哲学者の原点示す

現在、最も深く、最もアクチュアルな思考を展開している政治哲学者は、
イタリアの思想家ジョルジョ・アガンベンである。
そのアガンベンの若き日の処女作が本書だ。
だが、これは、美学的な理論書である。なぜ、かつての少壮気鋭の美学者が、
今日では政治哲学者なのか?

 古代思想から現代の思想・文学までを縦横無尽に横断しつつ、
論じられているのは、近代の芸術の運命である。本書によると、現在、
芸術は深い分裂を被っている。
批評と創造、享受なき美的判断と批評なき創造行為の分裂である。

 この分裂を規定しているのは、芸術の「否定の構造」である。
今日、芸術家は、どのような中味、どのような素材に対しても、
自身の内奥の主観性の十全な表現を見出すことができない。
そうであるとすれば、芸術は、どこまでも、中味を拒絶し、
否定していく運動とならざるをえない。
たとえば複製技術を用いたポップ・アートは、
オリジナルの真正性からの解放と解釈されているが、むしろそこに、
真正性を求めながら、到達しえぬ者の否定の反復を見るべきだ。
こうした否定は、最終的に自己の否定、自己自身の内容の無化にまで高められる。
かくして、芸術家は「中味のない人間」となるのだ。


91 :続き:02/12/16 09:30
本書を読んだ後に、アガンベンの現在の思索に回帰すれば、今日、
政治哲学が美学に根をもたざるをえない必然性を人は理解するだろう。
たとえば、本書が芸術を指示して使った「自らの死(自己否定)
を生き延びる者」という規定こそ、後の政治哲学的主著『ホモ・サケル』
『アウシュヴィッツの残りのもの』のテーマである。
あるいは、作家は修辞家とテロリストに2分されるとするジャン・ポーラン
の議論を受けて、真実の中味を追求し続けるテロリストが、
その追求の果てに中味のない純粋形式(修辞)へと反転する逆説が論じられて
いるが、このテロリストの特徴づけは、今日の狂信的原理主義者にぴったり
当てはまるではないか。

◇ジョルジョ・アガンベン=1942年生まれ。ベローナ大学教授。
人文書院 2400円

●評者・大澤真幸 (京都大学助教授)


92 :考える名無しさん:02/12/16 11:30
デリダとアガンベンの思想的位置関係についてだれか教えて下さい。

93 :考える名無しさん:02/12/16 18:35
ハイデガー読みとしてはかなり近いところにいると思う。
ちなみに、デリダの息子ピエールがアガンベンの仏訳を手がけています。
デリダが早くからアガンベンを知っていた可能性はある。

94 :考える名無しさん:02/12/26 10:46
>>92

『現代思想』に出てた「絶対的潜在性」(だっけ?)に、デリダの位置
づけを説明した図があったよ

それと、『デリダの肯定の思考』(だっけ?)にアガンベンの論文があ
った

95 :考える名無しさん:03/01/03 18:26
>>94
あの本はいいけどアガのは凡庸すぎ

96 :山崎渉:03/01/08 19:30
(^^)

97 :山崎渉:03/01/18 09:47
(^^)

98 :考える名無しさん:03/01/28 19:27
ネグリ『帝国』とイタリアつながりってことでsageサルベージ

99 :考える名無しさん:03/01/29 17:57
ageないとサルベージにならん

100 :根無し:03/01/29 18:05
あっかんべーすれですか?

101 :考える名無しさん:03/01/29 18:06
亜厂弁のホモホモがそろそろ発売されるらしいな。

102 :考える名無しさん:03/02/05 23:38
アガってベンヤミン崇拝しすぎだと思う。
確かにベンヤミンはすごいけどさ

103 :考える名無しさん:03/02/22 00:29
このスレ、もうそろそろアガンベン。

104 :考える名無しさん:03/02/26 07:30
はやく「ホモ・サケル」を日本語で読みたいっ!
以文社は何やってるんだ! 「帝国」よりもこっちが先だろ!

105 :考える名無しさん:03/02/26 16:30
Sacerはもうちょいで出るよ。

106 :考える名無しさん:03/02/26 18:45
本当? いつごろの予定?

107 :考える名無しさん:03/02/26 19:17
今年中

108 :考える名無しさん:03/02/26 19:24
をを。関係者の方ですか。ぜひがんばってください!
たのしみにしている読者はいますよ! 
でも、できれは今年度中に。。。


109 :考える名無しさん:03/03/14 19:19
『ホモ・サケル』期待age

110 :考える名無しさん:03/03/14 19:33
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

111 :考える名無しさん:03/03/14 19:41
こないだのntticcシンポジウムではすみがアガンベン(転じて哲学)はおそく
ゴダール(転じて映画)は認識的発見や進歩が早い、という指摘をしていた。
それはアウシュビッツの残りのものに関してです。
アガンベンはこの本の中でゴダールの名前は出さずに
アウシュビッツではユダヤ人のあいだで回教徒と自分たちの中のあるもののことを
読む慣わしがあったことを論じている。
ゴダールはすでに映画こことよその中でこのことを問題にしていた…と。
アガンベンはゴダール映画を見てきたことが周知の事実なので
ゴダールがこのことをすでに自分より早く問題化していたことを知っていた可能性がある。
にもかかわらず名前を出さなかったのはどういう理屈かという話で。
読者はまず、今年日本で上映される、こことよそ、ヒアアンドゼアを
みてほしいということでした。

112 :考える名無しさん:03/03/15 04:58
興味ぶかいお話ありがとうございマス。
ハスミンもアガンベン読むんだ。彼にとっては関係ない人だと思って多よ。
ハスミンも無視できないアガンベンがすごいのか、ハスミンの懐が広いのか。

113 :考える名無しさん:03/04/01 14:23
>>112
>ハスミンの懐が広いのか

そのシンポ、ネットで視聴したけど、いつもどーりの蓮實重彦だったよ。
111の話の切り出し方も「あまり頭の良くない人たちが引用する
『アウシュビッツの残りのもの』という本がありますが、」ってかんじで

114 :山崎渉:03/04/17 10:03
(^^)

115 :山崎渉:03/04/20 04:48
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

116 :考える名無しさん:03/04/22 22:29
アゲ

117 : :03/04/30 12:05
立命館には、もうそろそろ来るの?

118 :考える名無しさん:03/04/30 12:07
 

119 :     :03/05/02 12:27
ttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/agamben.htm

よくわからない 来年か?

120 :積読皇帝:03/05/20 18:43
アウシュヴィッツの残りのもの に木村敏が参考文献に挙がってたのはかなり驚いた。

121 :考える名無しさん:03/05/20 21:41
ああ。木村自身ひとからおしえられたって。書評に、「私を扱った3章はまちがいなく
素晴らしい思索だ」とかあってワラタ。解釈間違ってるとも言ってるけど

122 :考える名無しさん:03/05/21 23:14
>> 121 なんかいい話ですね

123 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

124 :考える名無しさん:03/05/26 18:54
age

125 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

126 :考える名無しさん:03/05/28 17:16
a

127 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

128 :考える名無しさん:03/06/30 22:51
てか誰?    

129 : :03/07/01 17:11
http://www.scfj21.com/mt/archives/000100.html

130 :nakayamage:03/07/11 20:53
中山元も同じインタビューの翻訳を出したな

131 :考えぬ名無しさん:03/07/13 14:30
http://www.melma.com/mag/58/m00026258/a00000396.html

132 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

133 :考える名無しさん:03/07/17 22:05
あかん

134 :考える名無しさん:03/07/18 01:59
亜眼鞭


135 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

136 :考える名無しさん:03/09/10 13:30
アガンベンの新刊
「ホモサケル」の続編、「例外状態」

Etat d'exception

Seuil (24 mai 2003)
ISBN: 2020611147


137 : ◆5m18GD4M5g :03/09/10 13:36
orgasm

138 :考える名無しさん:03/09/10 14:01

 あっかんべ〜

139 : ◆5m18GD4M5g :03/09/10 14:42
おまえのかあちゃんでえべえそ

140 :考える名無しさん:03/09/26 19:30
★近刊予告★『ホモ・サケル--主権権力と剥き出しの生』ジョルジョ・ア
ガンベン=著、高桑和巳=訳、上村忠男=解題、以文社、本体予価3500円。
前著『人権の彼方に』(以文社)に続いて、ホモ・サケル(聖なる人=剥き
出しの生)の形象から、現代民主主義の政治空間の隠れた母型を明解に示
す。カール・シュミットの「例外状態」の概念を、アーレントの全体主義
論とフーコーの生政治論の成果に立って総合し理論化したアガンベンの主
著。10月6日店頭発売。bk1で予約受付中。以文社 電話:03-3268-6406

141 :考える名無しさん:03/09/26 21:54
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b5a6959595390106efd?3b5a6959595390106efd?aid=&tpl=dir/01/01040000/0049/0000000001.tpl

142 :考える名無しさん:03/10/06 21:47
まだ売ってねーし。嘘吐き!!

143 : :03/10/19 12:40
本のメルマガでこのスレ紹介されてた!
小林さん見てるのか?

144 :ニューアカがなつかしい:03/10/20 02:03
アガンベンもネグリもどうしてああ楽観的なのかね。
否定性でしかないものに期待する、なんていう政治哲学はあきたで、ほんまに。
なんか高尚な政治哲学説くなら、なんか行動したほうがえくねえか。
それと、身近な政治問題に触れろよ。
もちろんネグリはやってるよ。ネグリはいいんだよ。
それを奉って喜んでる日本の出版社と思想おたくが馬鹿に見えてしようがねえ。
かっこつけてえだけでねえの。
そういうのは政治的には最低な人間ばっかだとおもうべよ。
だいたいアガンベンを読んで、政治的に何か寄与してる人間いるべのか?
いねえべ。
だったら昔のニューアカみてえに、戯れる楽しい思想の方が罪ねえべ。
政治的に正しいと信じ込むのだけはやめよう。
アガンベンだってこれには反対しねえべ。

145 :考える名無しさん:03/10/20 13:01
> 144 :ニューアカがなつかしい

まあ君の時代はもうおわってるってことで。


146 :考える名無しさん:03/10/20 13:20
アガンベンもネグリも年寄り。
若手でも何でもないし、欧米では80年代に広く読まれていた。
日本での受容が最近というだけのこと。

147 : :03/10/20 20:36
>>146
アガって90年代じゃないの?
ホモ鮭男がスマッシュヒットしたらしい。

148 :ニューアカがなつかしい:03/10/20 23:34
>145

わりい、おれ二十代前半なんやけど。じじいやとおもたん?

149 :ニューアカがなつかしい:03/10/20 23:48
>146

ちゃんと調べてからいうてくれんかのう。
八十年代のアガンベンの仕事はスタンツェなどの、
どちらかというと政治色の濃くないものが中心だった。
今日本でわいわい言われている政治的哲学になったのは九十年代だよ。
もちろんそれ以前も政治的な発言をしていることはたしかだよ。
わしははやっている年代のことを問題にしたかったわけではない。
そんなことはわしの発言への批判にはならない。

わしの発言をよく読んで反論して欲しい。

日本の出版社がアガンベンやネグリを
必死になって盛り上げようとしていたのを知ってるかね。
それをリードしたのはニューアカのおじさん達だよ。
わしが言いたいのは、旧ニューアカ世代がいまだに思想のリーダーと
なろうとした結果が、いまの醜態だといってるのだ。

つまり身近な政治問題を無視していることだ。
それで政治哲学といえるのか?
状況を伴わない哲学のほうがむしろいさぎよい。
ニューアカのおやじどもは、ニューアカに帰れといいたい。

しかし、これは反語だよ。

150 :考える名無しさん:03/10/21 00:13
この文章はイロニーです。

151 :考える名無しさん:03/10/21 00:15
この文章は自己言及だよ。

152 : :03/10/21 13:08
アガンベン批判ではなくて、ヌーアカおじさま批判なのね。

153 :考える名無しさん:03/10/21 14:55
> 日本の出版社がアガンベンやネグリを
> 必死になって盛り上げようとしていたのを知ってるかね。
> それをリードしたのはニューアカのおじさん達だよ。

20代前半君、きみはどうも偏見と空想で喋るたちらしいな。
いろんな誤情報がごっちゃになってるよ。
特に引用部分は妄想だね。
というかきみの読書経験のうすっぺらさが透かし見えて愉快だ。
若気の至りの愚痴を書くのはウェブログに留めておいたら?

154 :考える名無しさん:03/10/21 17:03
アガンベンゴミ

155 :考える名無しさん:03/10/22 01:18
アベンガネ再登場即死きぼん

156 :考える名無しさん:03/10/22 01:49
> 152:アガンベン批判ではなくて、ヌーアカおじさま批判なのね。

そゆことみたいですね。

157 :考える名無しさん:03/11/19 00:10
ジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』(以 文社)
[bk1, amazon] もついに出ましたな。しかし何でみんなネグリとこの人を並べて論じるんや。
格が違うと思う。
 しかし「回教徒」の概念にはあやうさもあるな。大体(実際にアウシュヴィッツでされてい
た言葉遣いとはいえ)ネーミングが悪い。それからこれはインコミ 前々号の鼎談で斎藤環が言
ってたことにも通じるが、これって一種の 「動物化」だよね。だから「動物化」論と相通じる
危うさがある。つまり冷静に考えれば「動物化」それ自体は良いとも悪いとも言えないという
こと。つまり、 「動物化」してもしなくてもその人次第という世の中では、ある個人がマター
リ「動物化」することを誰も責められない。ただし、みんながみんな「動物化」し たら社会が
成り立たなくなるおそれがあるので、全然問題にならないわけではないけど、そこはそれ、問
題の構造は少子化とかと一緒ですよ。
 収容所は人を無理に「動物化」させていたわけだが、レッシグなどが問題としているような
現代の管理社会の状況下では、多くの場合人は自ら選んで「動物 化」しているのではないか。
たしかに、社会の全面的な「動物化」はまずかろう。だが他方で、「動物化」した方がいい
人、するしか生きる道のない人もこの世 にいるのではないか。「動物化」させる権力を批判
することが、そうした人々の居場所を無くすことにつながっては、やはりまずいのではない
か。
http://www.meijigakuin.ac.jp/〜inaba/books/books.htm

158 :考える名無しさん:03/11/19 00:15
稲葉先生の書評ですな。

159 :考える名無しさん:03/11/19 03:00
稲葉意味不明だな。
アウシュビッツ状況に落ち込むしか生きる道がない
なんてわけないだろ

160 :いなば:03/11/19 13:53
ここで言う「動物化」とはあずまんのいう「動物化」なのでつ。
アガンベンは悲惨な「剥き出しの生」しかみておらず、マターリした「剥き出しの生」を見ていない、またあずまんは悲惨な「動物化」について見ていない、少なくともまだ論及していないのでつ。

161 :考える名無しさん:03/11/19 14:16
動物化にも二種類あると。つまらね。
こんなやつらばっか。

162 :いなば:03/11/19 15:02
>>159,161
すみませんネタだったのでつね。逝ってきまつ。

163 :考える名無しさん:03/11/19 15:13
>>162
舌足らずもいいところだ。
なら「動物化」などという疑わしいタームを使わずにアガンベンを説明しろ。

164 :いなば:03/11/19 15:26
繰り返して悪いでつが、ネタはシカトしまつ。

165 :考える名無しさん:03/11/19 22:20
誰がネグリと一緒に論じたの?全然違くない?

166 :考える名無しさん:03/12/11 14:23
どれから読めばおもしろいか教えて下さい

167 :考える名無しさん:03/12/11 20:39
>>166
やっぱり『アウシュヴィッツの残りのもの』かなあ。
これでアガンベンはブレイクしたわけだし。

168 :考える名無しさん:03/12/11 22:07
>>167
んなあほな!
ブレイクしたのはホモ・サケルだよ。
アウシュヴィッツもホモ・サケルシリーズには違いないが

169 :167:03/12/11 22:18
あ、誤解を招く言い方でした。すみません。
ブレイクというのは、日本でのブレイクということです。

170 :考える名無しさん:03/12/11 22:58
人権の彼方に、が一番取っ付きやすいと思う。

171 :考える名無しさん:03/12/12 01:00
開かれは面白いよ

172 :考える名無しさん:03/12/12 01:14
『残りのとき』『来るべき共同体』も翻訳進行中なんだね。

173 :保守主義者:04/01/05 00:45
保守

174 :考える名無しさん:04/01/13 04:54
流行ってきましたが?

175 :考える名無しさん:04/01/13 13:30
ペニスの大きさでは哲学者のなかでは最大らしい。
来日したとき股間をみたがモッコリしてた。

176 :考える名無しさん:04/01/26 00:03
日本に来たとき六本木でだいぶ遊んだとか

177 :考える名無しさん:04/02/05 14:47
続 現代思想の冒険者たち 2
ローマー − 分析的マルクス主義
続 現代思想の冒険者たち 4
アガンベン − 剥き出しの生
続 現代思想の冒険者たち 7
ノージック − リバタリアニズムと最小国家
続 現代思想の冒険者たち 9
セン − 潜在能力
続 現代思想の冒険者たち 10
ローティ − ネオプラグマティズム
続 現代思想の冒険者たち 11
ルジャンドル − ドグマ人類学
続 現代思想の冒険者たち 15
ド・マン − 誤読

ディヴィドソン、ジジェク、ドゥウォーキン、サンタヤーナ
ネグリ、ヴァッティモ、スピヴァグ、ルーマン
ジャンケレヴィッチ、マイケル・ジャクソン、アイリス・ヤング

178 :考える名無しさん:04/02/07 15:35
>>177
ネタですか?

179 :考える名無しさん:04/02/09 23:04
停滞しているようなので・・・
夏頃に立命館で講師として来日する可能性があるみたいです。

180 :  :04/02/10 00:25
>>179
その話は流れたんじゃないの? 今年度は流れたっていうだけ(来年度は来る)?
アメリカ行きをやめたしなー

181 :考える名無しさん:04/02/10 02:00
>>180
えーと、もともとは四月からだったのがスケジュール未定になって、
一応夏辺りで交渉してるらしい、ってのが今月頭段階の当局情報です。
ホントは春までにも一度来る段取りらしかったですけどね。

182 :考える名無しさん:04/02/10 02:05
分析マルクス主義のローマーって、よく知らない・・。主著は何? 翻訳されてる?


183 :考える名無しさん:04/02/10 02:16
>>182さん
ジョンEローマーですね。
しかしここはアガンベンスレなので・・・

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833222876/250-5592864-6577846

184 :考える名無しさん:04/02/10 18:44
ローマーの主著「マルクス主義経済理論の分析的基礎」は翻訳されてないよ。
あと「マル経の哲学」みたいな本も出してた。最近は分析マル経よりも厚生経済に研究が移ってる。

185 :考える名無しさん:04/02/11 20:13
>>177
マイケル・ジャクソン・・・

186 :考える名無しさん:04/02/12 03:22
>>182
まあ、経済学者ですしね・・・。

187 :考える名無しさん:04/02/13 23:57
ネタレスでしか進むことが無いアガンベンスレ・・・。
「ホモ・サケル」という特異な存在を現代的な表象として分析してみたりしてみて。

188 :考える名無しさん:04/02/14 01:41
こういう学者の来日公演ってつまらないからイラネ

189 :考える名無しさん:04/02/14 12:23
あずまんに大量に引用されてるんでちょっとは盛り上がるかと思ったんだけど。
大澤真幸との対談『自由を考える』なんてモロでしょ。自由とセキュリティーの話だと
たしかにアガンベンはジャストなんだけど、ざっと読んでる限りではフーコー以降の
問題提起になってるのかよく分からない・・・

『アウシュビッツの残りのもの』か『ホモ・サケル』辺り一緒に読んでみる??

190 :オバカ:04/02/14 13:04
「ホモ・サケル」難しくて断念しちゃったよ。

191 :考える名無しさん:04/02/14 13:16
アレント・フーコー・バタイユのパッチワーク

192 :考える名無しさん:04/02/14 15:43
>>191
貧しい読みだな、おい。

193 :考える名無しさん:04/02/14 18:20
>>191
シュミットとベンヤミンも忘れちゃいかんだろ

194 :考える名無しさん:04/02/14 23:12
そこまで広げちゃうとアドルノもだね。
そしてレヴィナス。アウシュビッツ・・・というだけでなく
『人権の彼方に』では「顔」という章まであるもんね。

って茶化すだけでなくご一緒に読んでみません?


195 :オバカ:04/02/15 00:17
読みたいけど馬鹿だから無理。
俺みたいな馬鹿だと本とちちくりあうことくらいしか出来ない。

196 :考える名無しさん:04/02/17 13:20
高桑さんのページにあったけど、面白そうだな。

発表をおこないます.
「「残りの人々」を見抜くために : ジョルジョ・アガンベンと藤子・F・不二雄から出発して」
主催 : バタイユ・ブランショ研究会
日時 : 2004年3月2日13時30分より
場所 : 東京大学教養学部 (駒場キャンパス) 8号館3階306号室



197 :考える名無しさん:04/02/17 19:21
ドラえもん、パーマン、キテレツ、ハットリ君─生政治的キャラクターと不死なるもの
藤子・A・ジョルジョ

198 :考える名無しさん:04/02/22 14:24
『来たるべき共同体』〔インパクト出版会より刊行予定〕
『バートルビー/偶然性について』〔月曜社より刊行予定〕
『ポテンシャリティーズ』〔月曜社より刊行予定〕
『残された時間:「ローマの信徒への手紙」読解』〔光芒社より刊行予定〕
『例外状態』〔未来社より刊行予定〕

199 :考える名無しさん:04/02/22 15:43
邦訳予定情報があれば継ぎ足してください。

200 :贋関西人:04/02/22 17:50
>>194
俺うんこみたいな知能してるけど、アガンベ一緒によみたいんやけれども、ええ?
本は>>194が指定してくれた本でええで。

201 :考える名無しさん:04/02/23 00:57
>200
194ですが・・・今週は忙しいんですが、ゆっくりなら付き合いたい。
どれでもいいですよ。お持ちのor購入予定のでいきましょう。

202 :194:04/02/23 01:04
>198
おつかれです。
『来たるべき共同体』??よく知らないんですが、
ブランショ/バタイユ〜ナンシー???
にしても、先日人づてで教えてもらったAの時間論講演にしても
ベンヤミンの『歴史哲学テーゼ』の翻案にしか聞こえなかったんですよね・・・

『バートルビー』→これはメルヴィルの中編ですね。楽しみなテーマです。

203 :考える名無しさん:04/02/23 01:31
バートルビー論もそれほどすごくない


204 :考える名無しさん:04/02/23 01:46
レヴィナスの「顔」と、アガンベンの「顔」は、なんかずいぶん
違っているような気がするんだけど、アホなオレの理解力では
よくわからん。

205 :考える名無しさん:04/02/23 02:26
アガンベンはドゥルーズが入っている
よって顔貌性

206 :考える名無しさん:04/02/23 18:27
>>202
『来たるべき共同体』は『到来する共同体』のことらしいです。

個人的にはやはりホモ・サケルシリーズの『例外状態』が楽しみ

207 :考える名無しさん:04/02/23 21:01
>>201
一番簡単なのって『人権の彼方に』ですかね?
個人的には簡単なのがええかなーと

208 :考える名無しさん:04/02/23 22:23
凡庸だが秀逸なのがアガ

209 :考える名無しさん:04/02/24 16:14
>>208
禿同。
とくにその順番。
「秀逸だが凡庸」な奴が多い世の中では、
アガンベンの「凡庸な秀逸」は貴重。

210 :考える名無しさん:04/03/02 12:39
つまり、イタリア版のジャン=リュック・ナンシーですね。

211 :考える名無しさん:04/03/02 14:08
大団円を迎えたようだな。
ところで高桑が講演を行うらしいですが、
いつ?

212 :194:04/03/07 02:39
>210
なある。
しかし!せっかくですからまとめて終わるより
みんなで読みたいのですけどね。
現在徹夜で仕事中なので終わり次第、共同読み始めたいと思ってます。
もしくは始めてくれる方、お願いします!

213 :考える名無しさん:04/03/30 00:08
『残りの時』の邦訳は一体どうなっちゃったんだろう。
『残りのもの』には光芒社より近刊とあったんだが。

214 :考える名無しさん:04/04/21 22:51
このスレもうそろそろ終わりかな

215 :考える名無しさん:04/04/21 23:15
学期はじめは忙しいし、人少な杉

216 :考える名無しさん:04/05/01 11:14
>>211
高桑氏の講演原稿が活字になりました。以下で読めます。

「その他の人々を見抜く方法:ジョルジョ・アガンベンと藤子・F・不二雄」
『d/SIGN』no. 7 (太田出版, 2004年4月), 122-129頁

217 :考える名無しさん:04/05/02 11:16
回教徒が英米軍によって文字通り「回教徒」にされたわけだが、
どうよ?

218 :考える名無しさん:04/05/24 11:30
『例外状態』マダー?

219 :考える名無しさん:04/05/24 11:36
>>216
ひでー文章だな
北田の方がマシだ

220 :パレルゴン ◆fMRkzf7x2U :04/05/24 23:05
時代はアガンベンかもなぁ〜?


221 :考える名無しさん:04/06/09 23:40
d/SIGN てどこで売ってるの

222 :考える名無しさん:04/06/12 04:04
w

223 :考える名無しさん:04/06/12 04:05
w

224 : :04/06/15 21:16
保守します
イタリア語で変な小さい本が出たみたいですが何か?

225 : :04/06/18 22:02
ttp://www.internetbookshop.it/ser/serdsp.asp?shop=1&c=WYINGUWT2S5LC

これね

226 :考える名無しさん:04/06/18 23:13
お待たせ。久々の新刊age

開かれ
ジョルジュ・アカンベン

2100円
平凡社
7月5日
ISBN4-582-70249-X

人間と動物の生を区別し結びつける西洋思想の系譜を批判的に検証。近代的「生政治」の克服を説く「剥き出しの生」のさらなる探究。

227 :考える名無しさん:04/06/19 23:04
おー これはたのしみ
アマゾンまだ出てないね

228 :考える名無しさん:04/06/20 01:30
アガンベンの動物論か。期待するべ

229 :アガ狂:04/06/20 17:30
アガ再来日きぼん。
そのとき握手して貰う。んでサイン貰って、写真もとって貰う。
生まれる子供の名前も付けて・・・

230 :考える名無しさん:04/06/20 17:34
>>229
ゾーエーな方ですね

231 :アガ狂:04/06/20 17:44
>アガンベン、『開いたもの』
>このほど仏訳が刊行されたジョルジョ・アガンベンの新著は、人間と動物との関係を主題にしたもの。
>聖書写本挿画からトマス、近代の人間学、ハイデガーなどを題材として、動物から人間を区別するとされるさまざまな契機の不確かさを検証する。
>人間にとっての鏡ならざる鏡として動物を位置づけるというアプローチは、『鏡を持つ神 Dieu au miroir 』で、象徴秩序の成立が必要とする準拠の問題を論じたルジャンドルの理路と、ちょうど裏腹の関係にあると言えなくもない。

とドグマ管理人がいっております。

>>230
ゾーエーあってのビオスでございますので

232 :>>226:04/06/24 05:53
>>226
この情報はどこから? 平凡社のサイトにもないよ

訳者はだれですか

233 :考える名無しさん:04/06/24 19:11
>>232
>>226ではないが、訳者は岡田温司。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:WHYfCdpa6VAJ:www.jbook.co.jp/book/annai/sinkan.asp%3Fdatafile%3Dsyuho_20040625.txt%26gid%3D13+%E9%96%8B%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%B3&hl=ja

http://www.google.co.jp/search?q=cache:e4q3IK8D3_0J:www.honya-town.co.jp/UC/cgi-bin/UC01c010.exe%3Fweek%3D0%26genre%3D13+%E9%96%8B%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%B3&hl=ja

なぜか著者がアカンベンになっている。

234 :考える名無しさん:04/06/25 16:25
なんで日本に来ないんだよ。日本はアガンベンのために無駄に金使ってくれるのに

235 :考える名無しさん:04/06/25 18:38
アガンベンは立命館で客員の授業もってるだろう
知らないのか?

236 :考える名無しさん:04/06/25 20:49
アガンベンは日本によく来れても
ネグリの来日はまず無理だな

237 :考える名無しさん:04/06/25 22:29
ネグリなんて犯罪者きてくれなくていいし

238 :考える名無しさん:04/06/25 23:11
ネグリは入国拒否になるね。間違いなく<日本政府

しかしアガンベンとネグリは所詮同じ穴のムジナだという事を
知らない奴はアフォだな

239 :考える名無しさん:04/06/25 23:54
立命大生、アガンベン観察記を報告汁。

240 :考える名無しさん:04/06/25 23:55
立命の院の授業ね

241 :考える名無しさん:04/06/26 00:07
>>238
同列に並べるのはちと乱暴過ぎない?

242 :考える名無しさん:04/06/26 00:11
ネグリ アガンベン カッチャーリ みんな同じ極左野郎。

243 :考える名無しさん:04/06/26 00:12
いずれにしろそんなに大差ないよ
そんなに差をつけたかったらもう一度
ドゥルーズとフーコーに戻るべし

244 :考える名無しさん:04/06/26 00:12
>>242
同列に並べるのはちと乱暴過ぎない?


245 :考える名無しさん:04/06/26 00:18
そんなこといったらネグリとマイケル・ハートを並べるのだって
相当に痛いはずなんだが。。。

しかしやっぱりハートもムジナだったのさ。所詮w

246 :考える名無しさん:04/06/26 00:19
ネグリ アガンベン 立命大生 は同じ穴の狢

247 :考える名無しさん:04/06/26 00:20
ジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』(以文社)[bk1, amazon] もついに出ましたな。しかし何でみんなネグリとこの人を並べて論じるんや。格が違うと思う。


と稲葉せんせいは仰ってますが

248 :考える名無しさん:04/06/26 00:21
稲葉さん単なる無知とちゃうん?

249 :考える名無しさん:04/06/26 00:22
>>238
何をもってして、ネグリとアガンベンが同じ穴のムジナだというの?


250 :考える名無しさん:04/06/26 00:24
いずれにしろネグリがダントツの馬鹿だという事はあるわな

しかし他の連中は要するにただの知識人で所詮ココロ系の不器用者だから
だから活動家でガンガンに権力集中できる奴にはかなわないのさ
それで一目置いてるんだろう

251 :考える名無しさん:04/06/26 00:25
>>250
>ネグリがダントツの馬鹿
この部分非常にネグリへの愛を感じましたw

252 :考える名無しさん:04/06/26 00:26
実践上の活動家には知識人は一目置かざるえない
辛さが宿命としてあるんだよ。

柄谷はそういう意味で武井照夫みたいなのに一目置いてるし
大西巨人が持て囃されるのもそんなもの
だめ連が持て囃されるのも同じだな

253 :考える名無しさん:04/06/26 00:27
大西って活動家なのか?

254 :考える名無しさん:04/06/26 00:28
中上健次は明らかにアフォでも
だからといって柄谷までそれで否定しきれないでしょ
しかし中上と柄谷なんか自称「胞輩」なんだから
おぇっ〜という感じだけど

255 :考える名無しさん:04/06/26 00:29
253 大昔の実践家だな

256 :考える名無しさん:04/06/26 00:29
>>250
カッチャーリも活動家だろ。

257 :考える名無しさん:04/06/26 00:31
カッチャーリはアート系だから一味違うね
日本だと岡崎乾二郎みたいなもんだな

258 :考える名無しさん:04/06/26 00:33
要するに活動家というのは実践上の現実的な草の根コネクションを
豊富にもっている。
知識人の場合は出不精で大学に引きこもりがちだから、
いつもこうしたアンテナとしての活動家系とつるんで情報を得ざるえない。



259 :考える名無しさん:04/06/26 00:35
みんなアガンベン救出に一生懸命だなぁ。にしても、ここまで嫌われるネグリって・・・

>>257
岡崎は議員も市長もやってないでしょ。

260 :考える名無しさん:04/06/26 00:39
岡崎乾二郎はNAM幹部だったね

政治までとはいわないけど実践的によく外へ出てやるタイプだね

261 :考える名無しさん:04/06/26 00:42
みんなから嫌われるネグリ。まるで疫病神扱い。
イタリア左翼のカリスマ的指導者も日本じゃただのDQNってことなのか。

262 :考える名無しさん:04/06/26 00:42
今回のジジェクの翻訳書「イラク」では矢部史郎が招聘されてるけれど。
彼は実践上の政治団体まで含めてアクティビストとしては活発で有名である。
しかしジジェクの翻訳をやった人達がなぜ彼のような活動屋を呼ばなければ
学者自身としてもやっていけないのか?
そういう構造によるね。

263 :考える名無しさん:04/06/26 00:43
話しをアガンベンに戻そうよ。
アガンベンの写真とかってないの?顔見てみたいんだけど

264 :考える名無しさん:04/06/26 00:44
イタリア左翼の本元ではもう既にネグリは終わってるんだよ
アナーキストからは「公安のスパイ」扱いされてる

今時ネグリがブームになってるのは、日本とか韓国とか
ちょっとおかしな国ばかりだね

265 :考える名無しさん:04/06/26 00:46
日本でブームなのか?
韓国ではネグリ解説本がでたの知ってるけど。

266 :考える名無しさん:04/06/26 00:48
ネグリがDQNだということが少なくともあんまり通じていない人が多いねw
<特に立命館とか

267 :考える名無しさん:04/06/26 01:19
そりゃアガンベー

268 :考える名無しさん:04/06/27 01:15
アガンベンだったら日本でいえばだいたい
丸川哲史とか姜尚中のキャラが近いな

だからあんな感じの人だと思うよ。傾向として

269 :考える名無しさん:04/06/27 01:22
>>268
ぜんぜん違うだろw

270 :考える名無しさん:04/06/27 01:37
そういや、立命館大学スレってどっか行ったね。ひどい中傷スレだったから消されちゃったのか。

271 :考える名無しさん:04/06/27 02:17
>>269

君が気が付いていないだけで、実態はこんなもんだよ。
あるいは君がアガンベンに過剰な幻想を見ている。

あんなもんですよ。
イタリアの左翼の実体なんて

272 :考える名無しさん:04/06/27 02:21
要するにその程度のレベルだ。。
という事が言いたかったわけね

273 :考える名無しさん:04/06/27 03:05
大賛成
どれだけ実物以上に見せるかは輸入業者の腕の見せ所


274 :考える名無しさん:04/06/27 10:22
>>271
おまい、アガンベンのテクストちゃんと読んだこと全然ないだろ?
イタリアでどんな雑誌にどんなことを書いてきたか、何も知らないとみた。
完全に勘違いしてるよ。

275 :考える名無しさん:04/06/27 11:53
芸術に興味がないんだろ

276 :考える名無しさん:04/06/27 12:41
だからそんなに大したもんじゃないよw

277 :考える名無しさん:04/06/27 20:50
アガンベン批判している奴も、アガンベン擁護している人もどっちも、何処がへたれで、何処がよいのか全然指摘してないので説得力なし。
単純に姜尚中と同じだとか、イタリア左翼なんてそんなもんとか全く理由が説明されてない。
同じく擁護してる人もテクストちゃんと読んでないだろ?としかいえないのなら説得力なし。


278 :考える名無しさん:04/06/28 04:44
そんなもんちゃんと説明してやる筋合なんて
2ちゃんに対して全くないんだよw
2ちゃんは感性的なメッセージだけを一言閃くように書き込んでいけば
それでよいのさ。
どうせ誰もこんな場所に愛情なんかもっちゃいないんだから
おまえ何寝言いってんの?w

279 :考える名無しさん:04/06/29 01:19
アガンベンその正体は如何に?

280 :考える名無しさん:04/06/29 11:25
早く新刊出ないかな♪

281 : :04/07/01 01:14
ttp://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=702049

平凡社サイトに出た
もうそろそろかな

282 :考える名無しさん:04/07/01 01:15

開かれ 人間と動物

ジョルジョ・アガンベン=著
岡田温司 多賀健太郎=訳

未刊  四六判  204頁  2004.07
ISBN4-582-70249-X C0010 NDC分類番号 137

人間と動物の生を区別しつつ結びつける西洋伝統の思想系譜を批判的に検証し、近代的パラダイムたる「人類学機械」と「生政治」の停止・克服を説く。「剥き出しの生」のさらなる探究。


283 :考える名無しさん:04/07/04 00:15
7月5日ということは明日発売か

284 :考えない名無しさん:04/07/08 05:10
出てないじゃん!

285 :考える名無しさん:04/07/08 16:13
あくまで5日は予定だからね。実際はいつになることやら

286 :考える名無しさん:04/07/10 00:32
ついに発売されたみたいだな

287 : :04/07/11 11:46
ttp://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2460823

288 :288:04/07/11 22:44
高橋源一郎「アガンベンに倣って考える」
ttp://www.plays.jp/adiary/diary8.cgi?id=gen1rou&action=view&year=2004&month=6&day=17#6_17

289 :考える名無しさん:04/07/12 15:38
>>288
ををっ、源ちゃんこんなこと書いてたんだ。
リンクォくす!

290 :考えない名無し様:04/07/14 20:10
ttp://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/40e7e5417b56a01029e7?aid=&bibid=02461759&volno=0000
ttp://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31403378
ttp://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2460823

ネット書店では出たようだ リアルで見た人いる?

291 :考える名無しさん:04/07/16 16:35
やっと店頭キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

292 :考える名無しさん:04/07/19 21:44
出る前はあんなに騒いでおいて、出たら音沙汰なしかよ。
それとも今読書中ですか?

293 :考える名無しさん:04/07/19 22:48
もう本屋に並んでる? まだ買ってないけど

294 :考える名無しさん:04/07/20 13:41
ならんでるよ

295 :考える名無しさん:04/07/20 23:58
アガの動物論、ちよつと本屋で立ち読みしてきた

まず装丁のセンスがいい

冒頭読んだ感じでは多賀が下訳をし岡田を手を入れたという訳文はとても流暢で読み易く仕上がっている

ハイデガーの動物論がかなり論じられている幾つかの章が個人的には面白そうだと思った

多賀による丁寧な訳注と力作の解題、岡田による行き届いたあとがきも付いていて、充実している

近日中に買うと決めたー


296 :考える名無しさん:04/07/23 15:19
買ってみた。本文は150位なんだね。

297 :考える名無しさん:04/07/27 04:47
「例外状態」の部分訳が
昨日出た『現代思想』8月号で訳されてるね。

298 :考える名無しさん:04/07/27 22:35
天才高桑の訳か

299 :考える名無しさん:04/07/28 00:18
高桑って翻訳は天才だけど、論文はひどすぎる。
しょせん駒場の語学屋か。

300 :考える名無しさん:04/07/28 14:41
久しぶりにBBSみたら、米山せんせが
アガンベンが「情況」風の文脈で紹介されすぎているのを気にしていますよ。
だからネグリと一緒なんて言わないであげて

高桑さんって天才なの?

301 :考える名無しさん:04/07/28 15:24
翻訳に天才はいらないだろ。
訳文はむしろ平易さ凡庸さ簡素さを心がけ、
加えて、精確・緻密で丁寧な作業こそが必要。

高桑がラクー=ラバルトの邦訳を、d/signという雑誌で
偉そうにこき下ろしていたのには辟易した。

302 :考える名無しさん:04/07/28 21:25
「開かれ」
今まで何冊かアガンベンの本読んできたけど、一番わかりやすいかも
短い章立てになっていて、読みやすくていい。

303 :考える名無しさん:04/07/30 16:36
つかさ、アガンベンってなんで回教徒という言い方するの?
なんかムスリムの方に失礼じゃない?
もちろんそのままのムスリムを表すわけじゃないけど・・・

304 :考える名無しさん:04/07/30 16:38
『開かれ』って今までアガンベン読んだことある人じゃないと無理?

305 :考える名無しさん:04/07/30 16:39
いんや、一番わかりやすいぽ。
『ホモサケル』とかのがきびーでござる。

306 :考える名無しさん:04/07/30 16:42
>>305
シャキーン(`・ω・´)Grazie!

307 :考える名無しさん:04/07/30 16:45
りぷとんれもーね。ぼーの。

308 :304=306:04/07/30 19:20
アガンベン『開かれ』とりあえず買ってきた。

309 :考える名無しさん:04/07/30 22:24
『中味のない人間』の感想がききたい。

310 :考える名無しさん:04/07/31 04:18
>>309
アガンベンが28歳のときに上梓した処女作。
瑞々しくて鮮烈なアガンベン美学の幕開け。
美学や芸術一般に興味のある人は必読。これもアガンベン入門になります。

311 :考える名無しさん:04/07/31 13:52
>>>310
うぃさんくすー。

312 :>>263:04/08/02 02:42
>>263
ttp://www2.ac-lyon.fr/enseigne/philosophie/icon/tthist/thist10a2.htm
最近の写真(たぶん)

313 :考える名無しさん:04/08/02 11:47
イメージのアガンベンって温和そうなおじいさんだったんだが、
これ見るとまだおじいさんって感じではないね。

314 :考える名無しさん:04/08/03 17:33
カッチャーリのアーキペラゴはとっくに翻訳は終ってるのに、出版社の都合でもたついているらしい。


315 :>>314:04/08/04 05:51
>>314
なんで「アーキペラゴ」なんてタイトルにするんだろう?
イタリア語なら「アルチペラゴ」だし、
日本語で「群島」と言ったって簡単に通じるのに。

316 :考える名無しさん:04/08/04 13:37
>>315
知らん。横文字のがカッコいいと思ったんじゃないの?
しかもイタ語じゃないのも不明。普通に「群島」でいいのにね・・・

317 :考える名無しさん:04/08/11 13:17
ちんこ

318 :考える名無しさん:04/08/11 13:51
『開かね』は読んだがツマラン。
何とかしてくれ。

319 :考える名無しさん:04/08/11 14:55
>>318
3回じっくり精読で読み直せ。面白さがだんだん分かるぞ。

320 :考える名無しさん:04/08/11 15:15
そんな暇はない
いまさらユクスキュルもないだろ
おまいらももっと開かれろ

321 :考える名無しさん:04/08/11 15:23
この板見てると開かれすぎてクルクルパーになってる香具師の方が
多いような気もするんだがな。

322 :考える名無しさん:04/08/11 16:21
>>321
ワロタ

323 :考える名無しさん:04/08/11 16:33
アガンベン氏ねで1000目指すスレ立てていい?

324 :考える名無しさん:04/08/12 00:27
アガンベンってなんで評価されてるの?
超普通じゃない?シンプルなのが売りなの?

325 :考える名無しさん:04/08/12 00:47
哲学致しましょう♪

326 :考える名無しさん:04/08/12 00:57
>>324
ごちゃごちゃ言ってないで、どれかアガンベンの本を
しっかり読めば、その良さが分かると思うよ。

327 :考える名無しさん:04/08/12 01:08
さっぱり系だよね。草食系哲学者。
次ぎスレは是非とも 草食系哲学者アガンベンに萌えるスレ というタイトルでお願いしますよ。


328 :考える名無しさん:04/08/12 01:23
>>327
そうかな? さっぱりというのは
どういうところを指して言っているわけ?

あれだけの様々な文献を繋ぎあわせて
一貫した議論を紡ぎ出すという意味では
むしろ、雑食系哲学者なんじゃないか。



329 :考える名無しさん:04/08/30 16:22
アガンベンどの辺が面白いの

330 :考える名無しさん:04/09/02 03:03
アガンベンってなんか世界中の大学掛け持ちしてません?
立命はもう任期おわったのかな

331 :考える名無しさん:04/10/17 13:17:49
デリダの亜流腰巾着

332 :考える名無しさん:04/10/18 22:50:42
今日のhey*3のぁゅきゃぃぃかったね。

333 :考える名無しさん:04/10/18 22:51:17
やべ、スレ間違えた・・・

334 :考える名無しさん:04/10/21 21:16:26
俺がたてたすれ。哲板のみんなもきてね。

あゆのHEY!×3の衣装がエロ過ぎた件について
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/ami/1098357007/l50

335 :考える名無しさん:04/10/21 21:18:44
さらす

336 :考える名無しさん:04/10/21 22:11:03
>>334
「やる気かゴルア!」http://domo2.net/bbs/image/1072150626.jpg

337 :考える名無しさん:04/10/21 23:18:02
>>336
それ、マジで? それとも画像編集したものかな?

338 :考える名無しさん:04/10/21 23:59:11
アガンベンのスレがあがってると思ったら、なんじゃこのザマは、
だけど(;´Д`)ハァハァしちゃう

339 :考える名無しさん:04/10/23 12:56:44
超期待はずれのアガンベン。全然盛り上がってないね。

340 :考える名無しさん:04/10/24 00:26:09
浜崎あゆみでちんこをしごくスレになってるな。

341 :考える名無しさん:04/10/25 22:56:35
高桑先輩も浜崎でしごいてるのか?

342 :考える名無しさん:04/10/26 00:57:54
高桑先生、文章の気取りが空回りし杉
翻訳マシーンに徹しろ

343 :考える名無しさん:04/10/26 03:18:10
もうひとりの訳者は?

344 :考える名無しさん:04/10/26 03:28:09
岡田温司は普通に美術の教師だからな

345 :考える名無しさん:04/10/26 16:39:31
>>342
文章キモカッコつけすぎだよね。


346 :考える名無しさん:04/10/26 16:47:25
高桑は自分で文章を書くのをきっぱりと諦めるべきだ。

347 :考える名無しさん:04/10/26 16:58:13
浜崎と高桑にアガンベン乗っ取られてる・・・

348 :考える名無しさん:04/10/26 17:04:29
「状況構築マニュアル」

349 :考える名無しさん:04/10/26 17:05:51
「その他の人々を見抜く方法 ジョルジョ・アガンベンと藤子・F・不二雄」

350 :考える名無しさん:04/10/26 17:06:26
高桑の最高傑作
「「スペクタクルの社会」の哲学的系譜を書く人、ラクー‐ラバルト」

351 :考える名無しさん:04/10/26 17:22:43
>>350
それどこに載っているの?

352 :考える名無しさん:04/10/26 18:03:24
>>350
ラクーラパルトの訳者を叩いてた文章だな

353 :考える名無しさん:04/10/26 18:06:31
>>351
高桑さんのHPで今まで書いた文章読めるよ。

354 :考える名無しさん:04/10/26 18:27:32
アガンベンってノヽゲですょ。

355 :考える名無しさん:04/10/27 00:01:20
>>350
全然駄目じゃん。
去年のフーコー特集のもひどかった。

356 :考える名無しさん:04/10/27 00:06:25
>>355
ダメに決まってるだろ。俺は皮肉で最高傑作だと言ったまでだ。
高桑が書いたものは全てが最高傑作だけどなw

357 :考える名無しさん:04/10/27 00:09:18
えーせめて良いところ探そうよ
一応良い先輩なんだよね

358 :考える名無しさん:04/10/27 00:24:23
>>356
なるほど。そうだなw
しかし藤子F不二雄が救済って…最高杉


359 :考える名無しさん:04/10/27 00:57:07
高桑先生は最高という事で。

しかし他に同世代の良い書き手はいないのか?
色々言われているけど、こういうのを見ると、
あずまんは曲がりなりにも書き手だったのだという感慨がわく。

360 :考える名無しさん:04/10/27 00:57:50
>>359
北田先生

361 :考える名無しさん:04/10/27 12:25:05
このスレがこんなんだから、デリダのスレッドでアガンベンについて語られちゃうんだよー

362 :考える名無しさん:04/10/27 14:31:20
アガンベンにサド論を書いて欲しい。
下手に生政治とかいいださなきゃ成功する。

363 :考える名無しさん:04/10/27 14:32:56
スタンツェにサド言及あるし

364 :考える名無しさん:04/10/27 14:53:48
高桑先輩2ちゃんねらーなんかに負けないでください。

365 :考える名無しさん:04/10/27 14:55:44
冷笑的な後輩がいるようだが

366 :考える名無しさん:04/10/27 14:58:38
ようするに高桑は語学ができる澤野雅樹。

367 :考える名無しさん:04/10/27 15:15:49
高桑先生の語学能力は 英仏独伊日 ですか?

368 :考える名無しさん:04/10/27 15:33:41
伊と独は翻訳しながら学んでいます(これマジ)

369 :考える名無しさん:04/10/27 15:45:15
古典ギリシア語わからんのにハイデガー通気取りか。

370 :考える名無しさん:04/10/27 15:46:07
それよりドイツ語が中級、これ論外。

371 :考える名無しさん:04/10/27 16:43:29
この人の名前を見ると高橋和巳を思い出す。

372 :考える名無しさん :04/10/27 22:05:18
ジョロジョロ、アカンベーって何だ?

373 :考える名無しさん:04/10/28 16:01:13
このスレだとアガンベンは高桑の金魚の糞的な扱いだな。
アガンベン新訳+新著情報もないし、ネタないよなー。


374 :考える名無しさん:04/10/29 20:30:31
アガンベンってアメリカでは人気でてるの?英訳は揃ってるようだが

375 :考える名無しさん:04/10/29 20:55:34
>>374
さぁ?英訳しまくってるのは一人のアガンベンヲタでしょ。

376 :考える名無しさん:04/10/30 02:25:41
和訳しまくってるのも二人のアガンベンヲタ

377 :考える名無しさん:04/10/31 19:10:20
米のアガンベンヲタと日のアガンベンヲタ。
どうやら世界には3人もアガンベンヲタがいるみたいだ。

378 :考える名無しさん:04/11/01 00:33:34
甘いな。その陰には下訳をやってるヲタがいる

379 :考える名無しさん:04/11/01 00:51:27
アガンベンヲタって何系?B系?


380 :考える名無しさん:04/11/01 22:13:31
金髪系かな

381 :考える名無しさん:04/11/02 19:17:52
上村忠男も金髪?爺なのにやるなー。だけど最近金髪の人みないよね。
今は黒髪だし

382 :考える名無しさん:04/11/03 04:27:37
高桑先生は素晴らしいので早く本を出してほしい。
酒井隆史は余裕で超えるね

383 :考える名無しさん:04/11/03 11:43:05
高桑の代表論文って何よ?
どれ読めばいい?

384 :考える名無しさん:04/11/03 18:57:06
とりあえずは藤子かな

385 :考える名無しさん:04/11/03 19:04:25
漫画とか好きそうに見えない。むりやりっぽい

386 :考える名無しさん:04/11/03 19:06:22
そんなに好きでも専門でもないくせに漫画を論じようとするのが姑息


387 :考える名無しさん:04/11/03 19:26:37
ちゃんと漫画好きで思想系の香具師はいる?

388 :考える名無しさん:04/11/03 21:18:18
藤子言う前にちゃんと思想を論じて下さいよ。

389 :考える名無しさん:04/11/05 16:35:28
>>383
論文と呼べるようなものはない。どれも短評ばかり。

390 :考える名無しさん:04/11/07 14:05:10
アガンベン終了

391 :考える名無しさん:04/11/07 23:58:20
労働中心主義批判の1バリエーションかと。
フランス現代思想全般についても言えることだが。

392 :考える名無しさん:04/11/08 00:10:01
>>391
で、それはくだらないとおっしゃるわけですね?
代案おながいします

393 :考える名無しさん:04/11/08 00:40:03
くだらないってことでも無いんだけどさ。
言いたいのは山々なのは分かるが、
それを言っちゃオシマイみたいなところがある。
もう実生活に絶望したもんね! あとはヒキるもんね!
ヒキの世界は汚されないからね! みたいな

394 :考える名無しさん:04/11/08 00:43:44
>>393
労働だけが実世界なの?
文化は基本的にヒキーなのか?
なにも詭弁じゃなく、それは全然違うだろうよ。

社会思想の香具師なんだろうけど、
もっとベンヤミンみたいな発想を取り入れろよ?


395 :考える名無しさん:04/11/08 00:52:20
>>394
そうじゃなくて、労働と文化が融合して区別つかなくなってきたから
労働に汚されてない文化世界なるものの防衛運動が
起ってきたわけで。
ベンヤミンはこの点で楽観的だったんじゃないかな。

396 :考える名無しさん:04/11/08 01:01:52
>>395
フランス現代思想が文化世界の防衛運動だと思っているの?
全然違うだろう。
それって蓮實=ディレッタントみたいな
イメージ的理解では?

ベンヤミンの楽観主義ってだめですかね?
アガンベンのソースは、
基本的にフランス思想というよりはベンヤミンだと思います。

397 :考える名無しさん:04/11/08 01:11:37
煮え切らないレスだなあ。
ヒキで何が悪いと開き直ればいいじゃん。
そういう要素は必要だと思うよ。
ベンヤミンの楽観主義には賛成なんだが、
それは彼が(ルカーチと同じく)労働と文化の2分法をやりつつも
なおかつ労働に絶望してもいないという
曖昧さのなせる技でもある。

398 :考える名無しさん:04/11/08 01:13:27
ピレネー山中で氏ね

399 :考える名無しさん:04/11/08 01:20:14
>>397
あんたが何をヒキと呼ぶのかがわからん。
高桑の文章?なら納得。

400 :考える名無しさん:04/11/08 18:44:34
>>398
ワララ

401 :考える名無しさん:04/11/09 18:10:07
>>398
ワラタ

402 :考える名無しさん:04/11/10 13:05:24
>>398
ハゲワラ

403 :考える名無しさん:04/11/12 12:00:20
>>398
ムフフ

404 :考える名無しさん:04/11/12 13:35:48
「ホモサケル」

405 :考える名無しさん:04/11/12 13:54:33
高桑ってウホッ?

406 :考える名無しさん:04/11/12 17:32:14
美形

407 :考える名無しさん:04/11/12 19:33:47
岡田温司さんはイタリア語はできるけど翻訳はできてない。

408 :考える名無しさん:04/11/12 21:12:15
>>407
翻訳ができてないのはすべてのじゃっぷについていえる

409 :考える名無しさん:04/11/12 23:15:12
邪ップなんかにアガンベン大先生が理解できるのかね?

410 :考える名無しさん:04/11/14 20:17:29
>>409
ファッキンジャップくらいわかるよバカヤロウ。

411 :考える名無しさん:04/11/16 04:12:24
ついに武降臨ですか

412 :考える名無しさん:04/11/16 04:21:26
剛田武と剥き出しの生

413 :考える名無しさん:04/11/16 04:34:00
むしろ「剥き出しの性」かと

414 :考える名無しさん:04/11/18 17:36:43
つまらない本しかかけないアガンベン。
「開かれ」超つまんね。

415 :考える名無しさん:04/11/20 11:15:30
頭も開かれちゃってますか

416 :考える名無しさん:04/11/20 12:13:07
開頭手術中

417 :考える名無しさん:04/11/23 12:51:20
終了

418 :考える名無しさん:04/11/23 13:01:03
高桑はできそこないの若島正。
探偵小説に色目使う割に何も言えない。
そして若島のバートルビー論の方が面白い。

419 :考える名無しさ:04/11/23 22:55:30
>>1
スレを立てるなんて、ファロ・サントリスムもいいとこだな。

420 :考える名無しさん:04/11/23 23:24:12
ボコボコ

421 :考える名無しさん:04/11/29 22:26:46
ポコポコ

422 :考える名無しさん:04/12/03 22:11:50
ざこい

423 :考える名無しさん:04/12/04 14:42:53
アガがレイパーって本当なの?

424 :考える名無しさん:04/12/04 15:28:58
来日時に喰われた香具師がいるってことかい?

425 :考える名無しさん:04/12/04 20:34:42
来日時にソープ

426 :考える名無しさん:04/12/05 11:40:09
私は何を隠そう・・・おちんちんを隠そう

427 :考える名無しさん:04/12/05 11:45:34
アガンベンってやっぱり風俗行っちゃったんだ?

428 :考える名無しさん:04/12/05 11:48:04
根も葉もない書き込みを信じちゃいかんよ

429 :考える名無しさん:04/12/05 11:54:39
京大の香具師から聞いたんだけど
来日してハメ外すインテリは多いよ
いちがいにデマとも言い切れん

430 :考える名無しさん:04/12/05 11:57:11
アガが来日したとき、恋人らしき女性と同行してたんだから
いくらなんでも風俗はないだろw


431 :考える名無しさん:04/12/05 12:02:51
>>430
そういう書き込みを期待した釣りじゃないの?


432 :考える名無しさん:04/12/05 12:31:12
外国人が日本に来たら風俗行くのは慣習だよ。

433 :考える名無しさん:04/12/05 12:32:55
あえて慣習に逆らわないアガたん萌え
さすが剥き出しの性

434 :考える名無しさん:04/12/05 12:34:16
つうかなぜか来日学者には女が(あるいは男が)よってくるよな
超不細工でもない限りは。
さすが歓待の掟

435 :考える名無しさん:04/12/05 12:36:26
>>430
Piazzaのこと?

436 :考える名無しさん:04/12/05 12:37:37
Piazzaうまそう
喰いたい

437 :考える名無しさん:04/12/05 12:42:48
こんなネタで盛り上がるなよw

438 :考える名無しさん:04/12/05 12:49:53
アガンベン来日時の行動
1.何事もなく帰国
2.Piazzaとハメハメ
3.風俗を満喫

439 :考える名無しさん:04/12/05 12:53:23
すべて両立します。

440 :考える名無しさん:04/12/06 13:45:31
このエピソードでますますアガが好きになったw

441 :考える名無しさん:04/12/12 16:54:58


442 :考える名無しさん:04/12/21 23:36:00


443 :考える名無しさん:04/12/29 18:09:19
高桑先輩、小森先輩の二の舞は避けてくださいよ。

444 :考える名無しさん:05/01/09 00:09:17
晒し上げ

445 :考える名無しさん:05/01/12 21:33:22
もうこのスレ終わったんかい?
デリダの時みたいにアガンベンが死なないと盛り上がらないようだな。
その時には少しは役に立つリンクを貼ってくれるのを待っているよ。

446 :考える名無しさん:05/01/12 22:19:12
終ってない。

447 :考える名無しさん:05/01/12 22:20:59
たかくわ先輩がしっかりしないと盛り上がらないスレ

448 :考える名無しさん:05/01/12 22:55:31
今まで盛り上がったのが、高桑関係と風俗の話題だけだね。

449 :考える名無しさん:05/01/12 23:01:19
高桑って風俗に詳しいの?
「状況構築マニュアル」ってやつですか。

450 :考える名無しさん:05/01/12 23:02:36
たかくわ先輩以前の問題。
日本の過去の戦争犯罪についての強い意識がなければ、
アガンベンもへったくれもない。
『ホモ・サケル』や『アウシュヴィッツの残りもの』を読む前に
『中国人強制連行』や『日本軍政下のアジア』(いずれも岩波新書)でも読んだら?
そうしたらアガンベンを読む価値もあるってもんだ。
歴史や政治に無関心な現代思想ヲタはデリダすら神秘思想家としてしか読めない。

451 :考える名無しさん:05/01/12 23:03:48
プ
氏ねよデブ

452 :考える名無しさん:05/01/12 23:07:11
そんなにカンタンには氏ねんさ

453 :考える名無しさん:05/01/12 23:07:52
>>450
ベンヤミンのような神秘主義左翼の存在も知らないで何言ってんだか。

454 :考える名無しさん:05/01/12 23:12:43
ベンヤミンって神秘主義左翼なの?
初めて聞いた。
あんたがそんなふうにしか読めないだけだろう?

455 :考える名無しさん:05/01/12 23:13:28
でぶ氏ね

456 :考える名無しさん:05/01/12 23:15:43
でぶではないから氏ねん

457 :考える名無しさん:05/01/12 23:49:31
>>450
君は「レイプオブナンキン」でも読んでろよ。

458 :考える名無しさん:05/01/13 00:00:46
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1100144443/l50

459 :考える名無しさん:05/01/13 00:03:40
>>454
漏れもそうおもふ

460 :考える名無しさん:05/01/13 00:04:13
>>454
ショーレム読めよ
アガンベンスレ住人の風上にも置けん

461 :考える名無しさん:05/01/13 00:05:01
みなさんは高桑さんの実力をどのようにお考えですか?

462 :考える名無しさん:05/01/13 00:10:12
ベンヤミンは神秘主義でもあり左翼でもあるが神秘主義左翼ではないだろう

463 :考える名無しさん:05/01/13 00:18:53
>>460
アガンベンスレ住人ってヴァカばっかじゃん

464 :考える名無しさん:05/01/13 00:28:17
>>457
ネットウヨさん、
http://www.asyura2.com/index.html
↑で少しはガス抜きしなさい

465 :考える名無しさん:05/01/13 00:40:54
ここはアガンベンスレだけど、ベンヤミン、ショーレムがでてきたついでに
フーリエはどうよ?
アガンベンの下ネタで盛り上がるのはカワイイほうで、フーリエはかなりエロいぞ

466 :考える名無しさん:05/01/13 00:43:15
糞スレだと思っていたがちょっとはマシになってきたな

467 :考える名無しさん:05/01/13 00:54:08
>>461
いまのところ凡百の翻訳者
今後もたぶんそう
もちょっと頑張れば紹介者ぐらいにはなれるかも

468 :考える名無しさん:05/01/13 00:58:41
國分さんと仲が良くないと聞きますが

469 :考える名無しさん:05/01/13 01:02:37
>>460
アンタにとっちゃベンヤミンもショーレムもおんなじかい?
いっしょくただな
テメエなんぞ西田幾多郎でも読んでろよ
一即多つうのは結局いっしょくたのことだ
アガンベンスレの恥さらしめ

470 :考える名無しさん:05/01/13 01:12:06
>>469
神秘主義を切断すればいいと思いこむ糞サヨ氏ね

471 :考える名無しさん:05/01/13 01:23:41
>>469
神秘主義にもいろいろあるよ
君は東洋の没政治的・社会的な神秘思想を念頭においているのではないか?
フーコーも言っていたが、宗教改革期のキリスト教神秘主義者たちのなかには
没政治的ではない反体制神秘思想家もいたよ

472 :考える名無しさん:05/01/13 01:25:30
アガンベンスレは終了しました

473 :考える名無しさん:05/01/13 01:33:27
なんか現代思想ヲタと今時サヨ変人が喧嘩始めたよう棚
まァ このスレも仕切り直しってとこでこれでいいんじゃないか

474 :考える名無しさん:05/01/13 01:42:20
アガンベンはルイジ・ノーノについて何か語っていますか?
知っている方はぜひ教えてください

475 :考える名無しさん:05/01/13 01:55:04
カッチャーリならともかく、
アガンベンはそれほど音楽に定位した思想家ではない。

476 :考える名無しさん:05/01/13 02:01:19
ノーノねえ。

477 :考える名無しさん:05/01/13 02:06:02
アガンベンってドゥルーズやサイードについて何か語っていますか?

478 :考える名無しさん:05/01/13 12:00:26
ドゥルーズはあったと思うがサイードはしらない

479 :考える名無しさん:05/01/13 15:07:17
アガンベンで文藝関係がおもしろいんであって、政治関係は焼き直しに過ぎない。

480 :& ◆xfvx2QuQRA :05/01/14 03:42:39
>>479
↑のカキコによりアガスレ終了

481 :& ◆r5mmMKolO6 :05/01/15 00:51:11
>>480
↑勝手に終わらせないでョ。
もっとアガンベンと高桑さんの話をしようよ。
あと岡田さんの話とかさ〜

482 :考える名無しさん:05/01/21 03:08:24
アガンベンは若い頃パゾリーニの「奇跡の丘」に出演していましたが、パゾリーニ
について何か語っているでしょうか?また、パゾリーニの映画に出ているくらい
だから、ロッセリーニらについても何か語っているでしょうか?ご存知の方が
いたらぜひ教えてください。

483 :考える名無しさん:05/01/21 12:53:02
アガはパゾリーニにおケツ掘られることを期待してたんだけど、
パゾリーニの方は嫌!だってさ

484 :考える名無しさん:05/01/25 14:09:02
『栃木県の公立高校で生徒が混浴』
栃木県立共和第一高校で、2年生の課外実習の山歩きの一環として露天風呂での教師、生徒の混浴が実施された。
女子生徒の心境を考慮して混浴の露天風呂(貸し切り)への参加は希望者のみとなっていたが、実際には数名を除いてほとんど全員が混浴に参加した。
参加した生徒達には、橘健一君(17)「すごくいい思い出になった」、岬容子さん(17)「最初は恥ずかしかったけど、ふだんできないような話もできてよかった」等、好評だった。
村田校長(52)の話では、今後も継続して行う予定だが、一部から倫理上の批判もあり混浴は取り止めにする可能性もあるという(写真は記念撮影の1コマ)。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1104305794/


485 :考える名無しさん:05/01/25 14:13:52
懐かしさすら覚える騙しだ

486 :考える名無しさん:05/01/28 14:25:16
アガンベン、薄い冊子たくさん出して儲けようとしてないか。未訳だが

487 :考える名無しさん:05/01/29 01:02:43
儲けた金で風俗ですか?

488 :考える名無しさん:05/02/07 13:34:39
アガンベンは一度DQとFFを全作やれ

489 :考える名無しさん:05/02/07 13:45:54
>>488
なぜ?
ウィザードリーとウルティマ、ハーフライフでいいよ

490 :考える名無しさん:05/02/07 18:48:54
ウィズ厨かよ。(゜凵K)イラネ

491 :考える名無しさん:05/02/07 18:55:32
DQなんて国内限定の似非ファンタジー

492 :考える名無しさん:05/02/08 13:20:02
また世界ですか、他の国の評価でしかものを評価出来ないのが日本人。
いつまでも欧米様のチンポでけーって逝っとけ。黒人の方がチンポでけーよ。

493 :考える名無しさん:05/02/08 20:32:23
俺がいいたいのはそう言うことじゃない。
高桑がフジコとか言ってるからアガンベンは鳥山といって欲しいだけなんだ。
鳥山=DG、Drスランプ、DQ だろ?
それでDQといえばFFだからDQFFと言ったまでさ。
とりあえず、アガは鳥山か赤塚嫁。

494 :考える名無しさん:05/02/08 23:25:46
高桑のアホさに感化されることで最後の知性まで失いかけているようだな

495 :考える名無しさん:05/02/10 01:14:35
ゴッド赤塚は世界の知性。

496 :考える名無しさん:05/02/22 17:14:01
また来日しないのかな


497 :考える名無しさん:05/02/25 19:26:44
アガンベンがこのスレ読んだら泣くな・・・

498 :考える名無しさん:05/02/26 18:43:17
>>492
それって、あなた自身、確認したんですか?比較・・・

499 :考える名無しさん:05/02/27 23:15:37
ウラゲツブログより

『涜聖論』
原著近刊予定*の最新論文集。アガンベン自身が「私が大いに重要視している主題について、可能な限り明確に語った」**と宣言した注目書。堤康徳+上村忠男訳。

*全十章のうち、イタリアでは三つの章が独立して二冊の小冊子「審判の日」「ゲニウス」としてノッテテンポ社から先行出版済。
フランス語の全訳が、リヴァージュ社より『審判の日』と題してまもなく発売。
イタリア語版が先述のノッテテンポ社から刊行されるのは、仏訳刊行後になるようだ。アガンベンの著書では、仏訳が原著に先行して発売されることが昨今はある。

500 :考える名無しさん:05/03/01 20:52:19
500

501 :考える名無しさん:05/03/11 00:30:56

Contretemps: An Online Journal of Philosophy
Issue 5, December 2004


Giorgio Agamben


http://www.usyd.edu.au/contretemps/dir/contents.html

502 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 12:04:22
502

503 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 23:05:26
「例外状態」の刊行は、なぜ遅れているのですか。





504 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 12:19:09
翻訳が少し遅れています。ですが、確実に刊行するので暫くお待ちを

505 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 14:12:12
>>504
期待してます!

506 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 15:37:24
結局高桑さんって翻訳屋なんですか?
その方がいいけど。

507 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 20:26:10
高桑先輩は翻訳は上手だし、人間的にもいい人ですよ。

508 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 23:24:28
でも論文もどきのエッセイはみっともない。
訳者後書きはしっかりしているのに、あれはなんなんだろう?

509 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 23:21:58
>>498
巨根世界一決定戦で一位になったのアフリカ(何処だったかな?)の人で勃起時38cmだよ。

510 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 11:26:53
そりゃ、アガンベン

511 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 11:33:16
>>510
mataomaeka!

512 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 22:26:31
アッガンベー

513 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 22:02:21
新刊出てるな

514 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 23:42:34
>>513
えっ? どんな本?

515 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 22:34:34
ついにというか、あんまり期待しなくても良いバートルビー論が翻訳かぁ

516 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 01:29:11
みなさんと違って、人に勧められて「スタンツェ」のみ読んだ
ことのある者です。すごく、面白かったです。

具体的には、キットラーとかにも通じる問題を、違う方向で考える
ヒントのようなものがある気がしました。

政治哲学は(現実の身の回りと乖離しすぎている気がして)苦手です。
アガンベンは、どうして美学的領域から政治哲学的領域に移ったの
でしょうか? 読んでみたいと思っているのですが、なかなか他の
本には手が伸びません。

どなたか、彼の著作の中で、彼自身が「美学→政治哲学」への移行を
説明しているようなものを、ご存知ありませんか?

あるいは、みなさんご自身がアガンベンの政治哲学を必要とする
理由のようなものを、お暇みて教えていただけませんか?

よろしくお願いします。



517 :焼き茄子大好き!:2005/06/09(木) 11:54:08
>>516
>>キットラー
ぁぁぅキトラー読んだことなぃょぅ

>>読んでみたいと思っているのですが、なかなか他の本には手が伸びません。

あへ、漏れはきみと同じでアガなら美学関係の本が好きだぉ、デリダとかも文学論しか読まない(読めない)し。
スタンツェ以外にもアガの美学本は沢山あるよぉ。翻訳されているのは、『中身のない人間』くらいかな?
『開かれ』もそういった雰囲気はあるけど、政治、哲学的色彩もあるよねー。
>>499なんかも、おもしろいかも。

>>「美学→政治哲学」への移行
彼自身ではないけれども、>>90-91あたりが参考になるかも、
ハイデガー『芸術作品の根源について』は参考になるぅぉぅ!
ド・マンの『美学イデオロギ』とかもそれ系の論考(アガとはあんまし関係ないけど)

>>アガンベンの政治哲学を必要とする理由
少なくとも漏れにはんなぁもんはない。おもしろければ読むし、おもんなければどうでもいい。
漏れ自身は生活保守なのでw

518 :焼き茄子大好き!:2005/06/09(木) 11:56:23
ぁぁぅ、ぃぅの忘れとてたヴァールブルクもオススメめめめ!
Blanchotの文学と政治が切り離せないのとオナディー

519 :焼き茄子大好き!::2005/06/09(木) 12:00:20
ケキョーク読んでみると流れでフムフムってなるんだぉ。
ホモ鮭は比較的ムジーから、『中味のない人間』『開かれ』で攻勢をかけて
次に『アウシュヴィッツの残りのもの』だ!
それじゃア゙ガンベン!

520 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 21:07:24
516です。
焼き茄子大好き! さん、丁寧なレス、どうもありがとうございました。

早速、『中身のない人間』、『開かれ』の順で読んでみようと思います。

キットラー云々に関しては、自分の適当な読みですけど、
アルゴリズム(形式?)のみに特化して人間が消えてしまうような
流れを提示するキットラーに対して、アガンベンは、スタンツァ(詩
の形式であり、同時に、人の生活する部屋、を意味する)という言
葉で、それとは違う可能性を提示していたように思います。

『芸術作品の根源について』は読んだことはないのですが、
そこにはやはりハイデガーの影響が自分にも感じられました。

ヴァールブルクもブランショもあたってみます。
大澤さんの書評も、参考になりました。

大感謝です。重ね重ね、ありがとうございました。

521 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 23:53:24
ヴァールブルクはいきなり読むと撃沈するから、
まず田中純の評伝を読むといいのでは。
ブランショなら迷わず『文学空間』。

522 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:44:26
516です。

521さん、フォローしてくださって、どうもありがとう
ございました。

田中純さんの評伝というのは、こちらですね。

http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/si_reki0050.html

ざっとここにある評を読んでみたのですが、大変興味深いものでした。

「都市という夢に酩酊する危険を冒さぬかぎり、形象との遭遇
など望むべくもないのだ」というのは、おそらくベンヤミンの影響
ですね。

個人的な読解ですが、「スタンツェ」では「パサージュ」論の
前提となるようなものを、やはり(ラカンやデリダなどとも接続
可能なものとして)取り扱っている印象がありましたので、
田中さんご自身のお仕事にも関心を持ってしまいました。

ブランショの『文学空間』だけでなく、田中さんの前著『都市表象
分析』とあわせてあたってみたいと思います。

重ね重ね、ありがとうございました。


523 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 22:57:31
アガってぇぃ、なんかホモ鮭のいめえじ強いから、フウコウとかシュミット、アレントのイメエジあるけど、
べんやみんはいでがーう゛あーるヴるくの3人の影響が一番つおいよ。

524 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:14:09
>>523
読みにくい。普通に書いていいから。

525 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 10:35:27
テラキモス。しかも誰もがわかることを書いている。
しかも少なくとも今は、ベンヤミンやヴァールブルクの影響力は下がってる。
フーコーやアーレントのが大事だ!マジでぬるぽだな。
フーコー、アーレントを軽視しているのでアガンベンの政治哲学なんか読めるわけないなwww
氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね

526 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 10:48:09
アガンベンの政治哲学のラディカルさを全然理解してない。
アガンベンの美学と政治の組み合わせ技はおまえみたいなフーコーやアーレント読めないやつに少しでもわからせようとする努力www。
それでもおまえたちは理解できないwww
本来ならアガンベンは政治哲学一本だよ。法学部卒だし

527 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 10:48:38
マジでテラシネスwww

528 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 10:59:17
>>525-527
釣り乙。アドルノ、リクール、ハーバーマス、新カント派スレまで同じような餌撒かなくていいから。

529 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 21:14:44
516です。

いえ、フーコーもアーレントも読んだことがあるんですよ。
読んだことがあるだけ、といえばあるだけなので恐縮なの
ですけど。

(現在、カントの判断力批判を参照している
アーレントの講義にもあたっています)

非常に簡単な自分の理解だと、たとえば、
アーレントは「無限の他者」と「日常の親密な領域」を
峻別して、「親密な空間」を薄暗い場所としてまったく
可能性を見ないですよね。
(違っていたり、誤解があったら、すいません)

そこが自分の中では苦しいのです。少し、強引なような気がして、
困っているのです。頭では(なんとなく)判った気にはなるの
ですけど、「それだけでいいのかなー」と不安な気持ちになるの
です。

「パサージュ」は未完ですけど、「都市の夢」に入り込んでみつける
「形象」を通して、そこから政治哲学的なものを見直したり、組立て
ようという青写真があると自分には感じられます。

それなら、自分には納得がいく気がするのです。

530 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 21:15:22
ですが、おそらく、アガンベンの仕事には、
「ベンヤミンetc. → アーレント、フーコーetc.」へのシフト
(と取れるもの)がたしかにあるのですね。

そこの移行に何があるのかな?と思って、先日は投稿させて
いただきました。週明け、教えていただいた「中味のない人間」、
「開かれ」を購入して、勉強させていただきます。

523さん、またしてもありがとうございました。
個人的には、ベンヤミンやヴァールブルクの問題意識から伸
びるものの感触が、アガンベンの政治哲学の領域にもあると
よいな、と期待しています。


531 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 05:43:15
そういう図式化には無理があると思います。
むしろ、初期から最近まで一貫して、
バタイユをどう読み直すか、
というテーマがアガンベンにはあるような気がします。
バタイユにとって、
美学的考察と人類学的・政治的考察は、
切り離すことができないものです。

532 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 06:00:01
最近のテクストはまたベンヤミン側にも転回してた筈
というか、もともと簡単に二傾向に分離できる訳はないのだろうけど

533 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 10:30:13

こちらの都合による短絡で、ご心配(?)をお掛けし
てすいません。

532さんのおっしゃるように2つの傾向(のようなもの)は、
分けて考えることはできないのでしょうし、その背後にある
一貫性のようなものには、きっと簡単にいえない経緯や経路
があるのだと思いました。

たくさんの参照系を教えていただいて、もはや感謝と自分
の許容範囲の限界は抱えきれない程ですが、できる
だけバタイユのことも意識しながら、読み進めたいと思います。



534 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 10:50:56
>>531
アガンベンにとって、バタイユはそんなに大きくはないだろう。
バタイユについては、たいした読解を示していない。

535 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 15:49:17
>>534
アガンベンの政治論には、
至高性のロジックが色濃く影を落としているでしょう。
そこが標準左翼に嫌われる(日本で読める人だと、パオロ・ヴィルノのような)

536 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 16:19:05
アガンベンスレなのにまともな話題で盛り上がってる!

537 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 17:00:25
高桑が活動していないからだね

538 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 22:18:59
>>535
バタイユ的な「至高性」というより、シュミット的な「主権」の問題じゃね。
souverainete' を「至高性」と訳するのはある種の美学化だと思うが。

539 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 22:40:54
>>538
とにかく「文学」や「美学」に関係する話題が出ただけで、
何らかの欺瞞を感じ取るあんたのような偏見はどうかと思う。

540 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:00:04
>>539
いや、単に俺はアガをバタイユに引き付けて理解するような
読み方は間違っているといいたいだけ。

541 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:11:49
>>540
なんで?あんたがバタイユきらいだから?

542 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:28:20
『啓かれ』とか読むとバタイユとアガンベンの関係が重要なのはわかるけど
アガンベンがバタイユの読み直しを初期から今までのテーマとしてというのは疑問。
雑食アガンベンの重要なエネルギー源の一つとして読み直し作業が行なわれている。というのならわかる。

543 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:39:28
漏れが変なこと書いたのもいけないんだけど、(ヴァールブルクが一番強いとかわけわからんこととか)
当然だけど、この人って色んなもの吸収してるから、色んな立場で読み込めるんだよね。
私はヴァールブルクとかベンヤミン読んでからだとアガンベンにその影を見るし、
バタイユ読む人だとアガンベンがバタイユから受けた影響を読み取るだろうし、フーコーから、ハイデガーからと色々読める。

あんましバタイユ読まない私にはとってはバタイユの読み直し作業が初期から続けるられているというのはあんまり実感湧かない。
彼の重要なツールだとは認識しているつもり・・・これから色々ご教授願いたい。

続けて書いてスマン。

544 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:40:23
あとあと、私は>>540ではないですよ。

545 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:07:42

「アガンベンは問題です・・・・・・。アガンベンはほん
とうに優れた思想家なのですが、私の考えでは、全く
政治的な資質のない思想家でもあるのです。したがっ
て、アガンベンが「生政治」(biopolitica)を語る
とき、彼はそれをひとつの存在論的範疇に変容させて
しまい、古代ローマ法にまで遡る価値を与えてしまう
のです。この点において、私の考えからすると、アガ
ンベンは曖昧なのです」

「問題は生政治というものが労働力という概念から派
生した効果に過ぎないということだと、私は考えてい
ます。労働力と呼ばれるひとつの商品があるとき、そ
こにはすでに暗に「生の統治」があるのです。アガン
ベンは、これとは反対に、労働力こそ生政治の諸局面
のひとつに過ぎないと言うでしょう。私が言っている
ことは反対のことなのです。まず何よりも、労働力は、
ひとつの「逆説的な」商品―というのも、労働力は書
物やミネラル・ウォーターのように実在的な商品では
ありませんから―であって、純然たる「生産する力能」
(potenza di produrre)なのです」

535さんが、おっしゃるのは、たとえばヴィルノ「マルチチュードの文法」
における、このような部分ですね。

参考url:「マルチチュードの文法」抜粋
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0100pv.htm


546 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:09:42

シュミットの「主権」、バタイユの「至高性」の厳密な
定義は判らないのですが、アガンベンは、バタイユ的な
もののシュミット的なものへの先行性を説きたいのでは
ないかと思ったのですが、どうでしょうか?

ざっと「マルチチュードの文法」の抜粋をみてみると、
(これだけしか読んでないので乱暴ですけど)、特に
<一般的知性>に関するくだりは、とても素朴なもの
に読めてしまいました。同時に、「生産する力能」と
いった時の「力能」が漂白された、抽象的で味気ない
ものになっているとも感じられました。

「スタンツェ」にも、ポトラッチなど消尽的なものが
消費財にフェティッシュな価値をもたらすというくだ
りがありましたし、様々なものを可能にする「不可能な
場所」を常に確保する姿勢が、もしかしたら一貫してい
るとも考えられるかも知れません。

なんとなく、バタイユだけでなくドゥルーズなどにも
通じる「生の(不可能性を介した)強い肯定」のよう
なニュアンスを感じたのですが、535さんはどう思
われますか?



547 :535:2005/06/13(月) 11:55:00
例えばドゥルーズなどと比べると、
アガンベンの場合、
その「不可能な場所」の規定が概念としては曖昧だと思います。
「グレーゾーン」一般というか。

しかし、それこそが彼の美点なんだと思います。
『ホモ・サケル』は、
ハンナ・アレントとフーコーをつなぐと宣言しているように、
概念の一貫性にこだわるだけでは見えてこないような、
思想史に潜むテーマを探っている本のように思うからです。


548 :535:2005/06/13(月) 12:00:10
ヴィルノの「味気なさ」は、
彼が言語哲学を参照する仕方に原因があるような気がします。
「文法」という言葉が単なる比喩になってしまっています。
「一般的知性」の方が可能性がある概念ですが、こちらもちょっと濫用しすぎですね。
でも、消費資本主義には使えないとされがちなマルクスを読み直す一つの試みとして、
重要なラインを示していると思います。

549 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 16:39:49
簡潔にして明晰なコメントを、どうもありがとうございました。
大変勉強になりました。

ちょうど「絶対的内在」をコピーしてきたところでしたので、
535さんに教えていただいたことを念頭に置きながら、読
みすすめてみたいと思います。

ヴィルノについても了解しました。
抜粋を読んだだけでは、言語哲学のことには気が付きません
でしたので、試みとしての意義を踏まえながら、そのあたり
のことも勉強してみようと思います。






550 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 13:24:54
この人ってどうなの?
ただの流行もの?

551 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 18:48:34
ただ流行ものと捉えるかはあなたが判断する事ですよ。
他人の判断に頼っては、あなたこそただの流行好きになってしまいます。

552 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 11:24:49
7/27にBatleby

553 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 09:30:36
『涜神』 ジョルジョ・アガンベン 上村忠男+堤康徳訳 [現代思想]
2005年春に出版されたアガンベンの最新著、早くも翻訳刊行。

554 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 09:33:33
月曜社、頑張ってますね。

555 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 18:28:36
ホモ・サケルみてるとショーペンハウアーの影響アンのかなと思う

556 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 13:25:55
バートルビー出たのに無反応だなぉぃ。
小林さんここ見て泣いてるぞ。

557 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 13:33:36
>>556
出版するタイミングを逸したんじゃないの? バートルビーってもう語られ過ぎた感がある。
この本も、ドゥルーズのバートルビー論やホモサケルの訳が出たりしてちょっと盛り上がってた
3、4年前に出ておいてほしかった。

558 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 15:00:30
英語圏におけるメルヴィル研究の動向をどう刷新したかとか、
そういう交流要素も紹介してくれないと、
単なるフランス思想ネタに終わるんだよね
あとブランショの「破滅のエクリチュール」も訳さないと駄目だろう。

559 :徳澤直子らぶ○:2005/08/18(木) 18:25:39
確かにねー出版社側が仕掛けてたときにこれも出すべきだったよね。
でも今は(邦訳の)新刊は手に入らないからそれだけでも価値あるかな?

560 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:47:05
高桑が例によって、
アカポス得てから翻訳をやる気を失っているのかね?

561 :徳澤直子らぶ○:2005/08/18(木) 18:59:13
高桑さんって慶應の理工だっけ?
翻訳は業績にならないらしいしねやる気なくなっちゃったのかな・・・

562 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:33:52
論文書けないしな

563 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:49:22
書けるけど、めちゃくちゃなだけだろ。

564 :新刊予告:2005/08/19(金) 00:48:03
ジョルジョ・アガンベン
上村忠男訳

残りの時
─パウロ講義─

岩波書店

2940円 230頁
4-00-001817-5
9月27日発売

現代思想の最前線に立つアガンベンの方法序説。
終末論でも永劫回帰でもないメシア的な時間と
は何か。パウロ書簡の挑戦的な読解によって、
階級・止揚にど哲学の基本概念を蘇生させ、
思想史的な現代の風景を見事に更新する。







565 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:03:22
あれ?光芒社が出すんじゃなかったのか?

566 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:14:52
>>565
「アウシュヴィッツの残りのもの」の「訳者あとがき」では
上村自身が「残りの時」は「大橋喜之氏による邦訳が光芒社から近刊の予定」
と記しているな。

訳者まで変わっているが何があったのだろうか・・・

567 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:19:17
パウロといいバートルビーといい、ネタが被りますね

568 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 13:05:17
上村が名前貸したんじゃないか?でも出版社が変わってるのは・・・

569 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:48:19
「瀆~」9月刊行決定!

570 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:48:57
じゃなくて予定です。

571 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:55:12
ぜんぶ文字化けしてて読めねーよ

572 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 15:57:54
「涜神」9月刊行予定らしいよらしいよ〜

573 :名無しさん:2005/09/15(木) 21:03:06
「例外状態」の刊行が遅れているようです。
 どなたが翻訳される予定なのですか。



574 :考える名無しさん:2005/09/29(木) 10:25:48
別に遅れてないだろ。このペースが普通。

575 :考える名無しさん:2005/10/01(土) 11:44:22
>>564
「残りの時」本屋に並んでましたな。
買った人はこのスレにはいないのかな?

576 :考える名無しさん:2005/10/03(月) 09:45:51
月曜が出す本って田舎だと全然売ってないわけだが・・・

577 :考える名無しさん:2005/10/06(木) 01:59:03
「涜神」買いました!
意外に小ぶりの本だったので驚いた。
題名とは裏腹に可愛らしい本です。

578 :考える名無しさん:2005/10/06(木) 19:20:10
>>577
同感。本屋行って探してしまったよ。そしたらあんなちっこかったとは・・・

579 :126 ◆NyE95bLP/. :2005/10/22(土) 13:14:21
sage

580 :考える名無しさん:2005/11/07(月) 18:49:27


581 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 20:00:52
↑パ、ウロ?
今夜から読むよ。たのしみ〜

582 :考える名無しさん:2005/11/09(水) 00:56:48
パウロ講義の「残りの時」は本当に面白いよー
アガンベンの実力が遺憾なく発揮されてる。
アガンベンてこういう注釈してる時の方が面白い物が出てくる気がする。
少なくとも漏れにとって面白さでは「ホモ・サケル」より上ー

583 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 19:57:24
hoshu

584 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 11:44:15
InterCommunication No.55のP99によると、放送大学「知のシリーズ」で
アガンベンのインタビューが放送されたそうだが、どんなんでした?

585 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 20:53:20
バートルビー読んだけど、アガンベンの文章ひどいよ。単なる屁理屈だよ、あれは。

第一、可能知性の話を、ああいう風に説明していいのか?歴史的に表舞台につねにあ
ったのは、まさにその可能知性を現実化する能動知性だったわけだし。

「バートルビー」の小説自体は面白かった。

586 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 22:58:28
ドゥルーズの『批評と臨床』バートルビー論で十分だよな

587 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 00:14:58
>>585
もう少し詳しく説明してくれないか? 不平の意味がよく分からない。

588 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 01:35:41
(丹生谷貴志+田崎英明+坂部恵)/3@小泉義之

589 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 02:50:20
>>588 田崎は違うような。

590 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 15:46:28
月曜にはガッカリかなり前にカッチャーリの翻訳は上がってるのに、出版する気配ゼロ。
小さいところだから色々と大変なんだろうけど、他のものは出せてカッチャーリが出せないわけないのに・・・

591 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 08:12:42
月曜社の小林ってひとは、結局有名人とメル友になりたいだけなんじゃないの? 
アガンベンさん、とか、ウェーバーさん、とか。

592 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 08:22:17
591自身がそうしたいんじゃないの?

593 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:26:57
米沢先生は群島を2年前に翻訳した。

594 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:30:01
うへぇ先生ごめんなさい。なんで米沢って書いたんだろ?
米山先生です。

595 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 22:03:02
カッチャーリさんとはメル友じゃないからなんじゃないの?

596 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 17:25:25
カッチャーリはちゃんとでるよ。

597 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 22:38:25
カッチャーリの翻訳、そんなに急いで出してもしかたがないぜ。
ヘルダーリンだのシュミットだの調べなきゃならないことがたくさんある。
アガンベン『残りの時』の翻訳のようでは困る。あれははっきりいって
やっつけ仕事だろ。上村忠男(未來社に圧力をかけて、高桑訳『例外状態』を
出させようとしないというウワサだ)もいい加減引退しろよな。
解説対談、あれはいったいなんだ?

598 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 23:10:13
そういう問題ではなくて、翻訳が既に完成しているのに音沙汰なしということですよ。
翻訳が遅いから問題だ。とは言ってないんですよ。
翻訳完成後、1年後に少し編集から音沙汰があった程度でね。

599 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 23:35:11
オリンピック保守

600 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 19:25:33


601 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 00:58:23
ジョルジョ・アガンベン 人間の仕事
流行語ともなった「マルチチュード」をどう考えるか。注目の哲学者の論考
http://shop.kodansha.jp/bc/books/ratio/


602 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 20:03:40
>>584
今、CSで再放送放映中でつよ

603 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 23:33:08
かなしいな

604 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 00:01:09
あがんべん

605 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 18:35:44
寂しい限りだ

606 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 02:08:30
「中身のない人間」の表紙の絵が俺にとっては最高。

607 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 18:20:32
現代思想で特集組んでもほとんどレスがこないアガンベン

608 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 18:27:16
>>607
誰が書いてるの?

609 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 22:54:36
さみしいかぎりだ。現代思想の特集は全く売れないだろうな。

610 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:58:43
アガ特集、対談を少し読んでみたが、
上村忠男の語りが醸し出す自画自賛モードが禿しくウザイと感じたのは俺だけ?

611 :考える名無し:2006/06/04(日) 04:39:18
たしかに上村はうざい。うざすぎる。なんであんなにエラソーなんだろう。

612 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 00:02:58
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|  あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|  『おれは現代思想6月号を読み始めたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ   思ったらいつのまにかジョジョ批評を読んでいた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人  な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ  おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ  頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \  無能だとか邪悪だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいありのままの生の片鱗を味わったぜ…

613 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 20:59:58
現代思想、山積みされとる

614 :没個性化されたレス↓:2006/07/26(水) 19:56:01
あがんべん

 あがんべん

  あがんべんべんべべんべん

615 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 19:58:50
そんな無駄レスしたらあかんねん

616 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 00:27:00
このスレも、もういよいよアガンベン。

617 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 00:28:18
キレ痔でトイレが赤ン便。

618 :待ってます!:2006/08/10(木) 16:07:27
「例外状態」
もうそろそろかなあ。

619 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 00:10:18
いやまだですよ。

620 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 22:57:48
アガンベンの卒論ってヴェイユだったんだね
ttp://www.iuav.it/Didattica1/pagine-web/facolt--di1/Giorgio-Ag/

621 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 00:57:28
政治の主体は身体だと。精神ではなく。
意志を発しなくともそこにいるだけでいいんだと。

622 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 23:18:14
うん。そうだね。税金払わなくちゃいけないからね。

623 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 23:43:34
>1 名前: 1 投稿日: 01/12/27 10:29

もうすぐ5年

624 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 11:39:15
Giorgio Agamben
A Selected Bibliography
http://sun3.lib.uci.edu/eyeghiay/Philosophy/Colloquia/agamben.html

625 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 18:21:04
放送大学でアガンベン出ていたよ。
インタビューに答えていた。
あんな感じで講義とかするのかなあ…?


626 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 11:25:07
さて、>>1から5年たったわけだが

627 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 20:19:33
>>625
どんな感じ?

628 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 21:09:48
>>627
足を組み、手を使いながら、丁寧に説明していた。
うん、第一印象は「丁寧」だった。
あと意外に若く見えた。細身だったな。

けど、なにいっているか結局理解できなかった…orz.

629 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 13:51:26
見た目はコメディアンみたいだよねw

630 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 11:14:04
さいきんほんでないね

631 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 11:58:36
例外状態が期待してたより遅れてるなー。今年中に出ると思ってたんだが。
『ホモサケル』の続編だし、早く読みたいよ。

632 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 19:31:16
ホモ・ケツマン・サケル

633 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 23:42:56
1月26日にアガンベンの『幼児期と歴史』が岩波から出ますよ。
これはかいだね。

634 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 01:45:06
これ破壊だね?

635 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 03:45:15
>>633
ゲットしましたー!
ちょっと読み始めたがイイヨイイヨこの本はイイヨ〜

636 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 00:44:54
「アウシュヴィッツ」読んでますが、読んでる最中はなんとなく何が言いたいのかわかる希ガスるんですが、本を閉じて考えると結局なんだかよくわかりません。

とりあえず、「アウシュビッツ」の特殊性っていうのは回教徒みたいなのがいたってことなんですか?

回教徒っていうのは、例えばポルポト政権下で夫を殺され、強制労働に従事させられていたカンボジア人の中には発生しなかったんですか?

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