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呪術師・道化・遍歴楽師・乞食・遊女・狂人

1 :天之御名無主:2001/08/22(水) 02:35
などをテーマにかたりましょ

2 :っっ:2001/08/22(水) 11:59
たしか「ほかい」「ほいと」という乞食を意味する言葉は「寿(ほ)ぐ人」から来ているのですよね。
お祝いの言葉(のちに芸能)と引き換えに食べ物をもらい生活する。いわゆるのちの門付芸人ですか。

3 :天之御名無主:2001/08/22(水) 23:39
「境界」のスレとこのスレを照らし合わせるといいかもしれない。
これらの人々の生活の場は境界でしょ?

4 :天之御名無主:2001/08/23(木) 16:15
呪術師といえば、なんか、この間、TVだか雑誌
だかに陰陽師の末裔とかいう人が出ていたけど、
ほんまに今でも陰陽道とか陰陽師の伝統って
とぎれずに伝わっているんでしょうか?
なんか、どうも、インチキくさくって。その人が。

5 :天之御名無主:2001/08/24(金) 23:21
今更だけど誰か陰陽師ついて手っ取り早く説明して!

6 :天之御名無主:2001/08/24(金) 23:34
>>5
賛否両論あると思うけど、学研ブックスエソテリカシリーズの
『陰陽道の本』はわりあい初心者にもわかりやすいと思うから
読んでみては?簡単に説明されるよりはイイと思うけど。
併せて『道教の本』も読むとなおさらよくわかる。『古神道の本』
はさすがにちょっとうさんくさい・・・・

7 :天之御名無主:2001/08/25(土) 00:46
>>6
学賢の赤い本、6冊持っていますが、
この3つ持ってますね。
・・・痛い。

8 :天之御名無主:2001/08/25(土) 01:06
比較文化論的に展開できないかなー

9 :天之御名無主:2001/08/25(土) 15:59
>7
すんません、私、そのシリーズ
黄色いの(第2期シリーズ)も持ってます(藁
そう言えば、『儒教の本』って出たのかな?

10 :天之御名無主:2001/08/25(土) 19:59
>>9
もう「儒教の本」の次の「お経の本」まで出てます。そういえばまた表紙が
赤色に戻っていますね〜。

11 :天之御名無主:2001/08/25(土) 20:21
>10
ありがとう、今度探してみます。

12 :日本@名無史さん:01/09/19 00:57
ふーむ……
遊女が含まれるのは何ゆえ?

13 :天之御名無主:01/09/19 01:07
遊女の起源として巫女さんなんかが挙げられてるからじゃないですか。
網野さんかなんかの本で読みましたけども。

14 :天之御名無主:01/09/29 04:39
>>13
「日本中世の民衆像」ですかね>網野氏著作。
職人歌合の解説とか出てくる。
スレタイトルに挙がってる職種全部出てますしね。
後「異形の王権」とか?
「ほかひ」についての割合に
詳細な話が出てきてたと思いますが…うろ覚えですスマソ。

15 :天之御名無主:01/10/19 01:57
赤坂憲雄の「異人論序説」要チェキ。

16 :天之御名無主:01/10/19 16:01
>4
陰陽道は今でもある。
私の友人は継承者で、某地方支部の1番えらい人です。
まだ22才(♀)なのに。
そこの一族は代々力の強い家系だとか。

17 :天之御名無主:01/10/19 23:28
うん、いんちきくさい

18 :天之御名無主:01/10/28 03:44
>>16
もっと具体的に情報ください。
だいたい職業として成立するの?

19 :ヤイコ:01/10/29 02:33
遊女って女性の最古の職業だって何かの本に書いてあったような〜
映画にもなった阿部清明の子孫は神戸にいるらしいのですが・・・・
友人が仕事で取材依頼したら断られたらしい・・・なんか陰陽道は陽の部分は西洋でいうことの白魔術的な部分があるらしいのですが、陰の部分は黒魔術的部分で(呪い等)この家系は陰の部分が強いらしくて
誰でも知っているような話から一線を越えると皆口をつぐんでしまい取材拒否になるらしいです。
友人も仕事をしていて怖くなって他の人にヘッジしたらしいです。

20 :ヤイコ:01/10/29 02:35
ごめんなさい!取材にならないらしいが本当です。
初歩的な入力ミス!

21 :獅子の子は仔獅子:01/10/29 03:34
「道化」ってよく聞く言葉だけど、日本における道化って具体的にどんな職業の人々
を指すんでしょうか?西洋のそれなら簡単に想像つくんですが、、、、。

22 :天之御名無主:01/10/29 03:37
たとえば侏儒。薩摩の民話で「日当山侏儒どん」というのがある。
とんちのこびとさん、です。大名に侍っていて、小舞を舞ったり
おもしろおかしい話をして相手していたらしい。

23 :天之御名無主:01/10/31 01:06
でも、日本の道化を論じるのは難しい気がする。
中国ならもんくなしに宦官ですね。

24 :天之御名無主:01/10/31 01:26
イメージでもの言うなよ

25 :天之御名無主 :01/10/31 02:25
晴明公の血を受け継ぐ方っておられるんですか?
途絶えたと伺った事があるんですが・・・

26 :ヤイコ:01/10/31 03:09
>>25
なんかあまり本人が言いたがらないらしいから一般的に知られてないらしいのですが、友人の話では仕事でちゃんと調べて行ったのに拒絶された!ってのたうっていたので・・本当かと・・
結構報酬も良かったのに仕事にならなかったって愚痴ってましたから

27 :必殺仕事人:01/10/31 06:41
会社員から狂人にジョブチェンジしたのが
あの有名な タ○マ まも○

28 :天之御名無主:01/10/31 08:44
>12
遊女といえば、八百比丘尼は別名白比丘尼といわれるように、白拍子との関係が無視できないでしょう。
若狭の空印寺に伝わる木像をはじめとして、比丘尼の像はそのほとんどが花帽子をかぶり、手に椿を持っています。
これはまさに白拍子(巫女と遊女、芸能者を兼ねた漂泊民)の姿です。

ちなみに椿は南方原産の植物なのに青森や秋田などにも自生していますが、柳田国男はこれらが八百比丘尼を名乗る巫女集団によって植えられたものと推定しています。

29 :天之御名無主:02/04/09 00:50
>>2
「ほいと」は「陪堂」では

30 :傾城:02/06/23 20:22
くぐつ、白拍子の踊りを今に伝えているところはありませんか。

これら女性の踊り、芸能は、その後の日本の文化に大きく影響していると思われ、
興味があります。

さらに、これら大衆芸能のその後の発展とは別に、
土地を持たないこれらの人が、やがて遊郭という公の場を得て、
日本独特の非常に高級な売春文化を構築していったという歴史の経緯も
本当かどうか知りませんが、大変気になるところです。




31 :山野野襖:02/06/23 22:08
>30
大分県に人形繰りの行われるところが有りましたね。研究者兼伝承者の女性
が居られた筈です。白拍子舞は京都新聞で目にしましたが、直接の系譜かど
うかは不明。毛越寺では昔白拍子舞が舞われたそうです。
(詳細が分かったらまた書き込ませて戴きます)

32 :山野野襖:02/06/23 22:13
中津市古要神社にくぐつ舞がありました。祇王祇女雅楽会という団体が復元
を試みていました。やはり今に伝えられてはいませんでした。

33 :高野聖 ◆wJT1n.IY :02/06/23 22:29
映画「はなれ瞽女おりん」観た人います?

34 :天之御名無主:02/06/24 13:51
民俗学や文化人類学でダウン症に言及してる書籍はありますk?

35 :笛吹き:02/06/25 00:07
山野野襖 様

レスありがとうございます。
実演を見る機会はむつかしいのですかね。
もし情報あったら、お教えいただけるとうれしいです。


36 :山野野襖:02/06/25 00:14
>35
まずは検索なさるのが一番ですが、前者は年中行事、後者は京都の祭にたま
に出たという話を耳にする事があります。
延年の舞や田楽、神楽・神舞も面白い。

37 :天之御名無主:02/06/25 00:17
ザマスが遊女言葉だったのは驚いた

38 :天之御名無主:02/06/25 08:54
>29

ホイト=吠え人=はやと

九州地方の縄文系山人(サンカ?)は峰から峰へ情報を伝達するのに、
獣声に似せた、遠吠えのような独特の発声を使ったとも。

都の貴族たちは勇壮な彼らを警備のための下僕に用い、
彼らは人などが来ると例の獣声で知らせたという。

39 :天之御名無主:02/06/27 00:02
最近本屋に並んでる、「週刊日本の歴史」か何かで、
白拍子とか取り上げられてたよーな。

40 :笛吹き:02/06/29 00:01
>>39
そうですか。
では早速さがしてみます。

売春が罪悪視されなかった中世で、
女性たちの舞いとそれに続くであろう売春までの流れは、
多分、実に独特な風情があったのではないだろうか、と思われる。
いろいろと調べてみたい。

41 :山野野襖:02/06/29 18:59
>40
足利尊氏の息子辺りまでは良かったのですが、室町時代に入ると白拍子出身の母を
持つ事があまり公に出来るような雰囲気では無くなった、と以前古典文学の解説で
読みました。

42 :天之御名無主:02/06/30 12:37
由美かおるがよく扮している、鳥打女も
特殊な人達らしいが、誰か知らない?

43 :笛吹き:02/06/30 22:45
>>39さん
日本の歴史「遊女・くぐつ・白拍子」は、大変勉強になりました。
これで、一応の流れはわかりました。

これと散楽、猿楽、田楽との係わり合いがわかれば、と思うのですが。



44 :天之御名無主:02/07/01 10:54
>>43
おれも買おう。
写真とかも豊富に載ってるよね、このシリーズ。

45 :笛吹き:02/07/02 00:38
>>44
これはお勧めです。
重要だなと思うところは、芸能と売春の関係ですね。
秀吉の時代に、遊郭として囲われ閉鎖的になってから、
白拍子、くぐつ、遊女のような芸能が発達しなくなった、という示唆は
大変興味深い。

>>42
鳥打女は、たしかにYahooのキーワードで全くあがってきませんね。


46 :39:02/07/02 01:41
>>43
良かった。
ほんと、あのシリーズは写真や絵も豊富で内容もそこそこ濃くって、
ヨイですよね。
それに引き換え、「週刊日本の古典」は…期待してたのに…。



47 :天之御名無主:02/07/02 01:56
買い損ねた〜

48 :笛吹き:02/07/03 00:01
「日本の歴史」の続きですが、
この執筆者の後藤紀彦氏のほかの著作を知っている人は
いませんか。
または、所属など。
ほとんどが後藤氏の執筆で、彼のこれに関する文献をもっと読みたいと
思ったもので。
Yahooの本の検索では出てきませんでした。



49 :蝿皇子:02/07/03 01:25
インドには、芸能だけを行うカーストがあって、その芸能家の村からインド全土に渡り歩いて興行する。
彼らは売春は行わず、純粋に伝統的な歌踊と、演奏である。
その舞は、至高の芸術のひとつであると言える。

ヨーロッパの漂流芸能集団であったジプシーは、自分たちを「エジプシアン」と呼んでいたからその名がついたということだが、その起源はインドと言われている。
彼らは歌と踊りに加え、賭博、奇術、占い、売春を行っていた。
日本の傀儡は、やはりインド・ペルシャから入ったものとされている。
日本に入ってきた当時の傀儡は、奇術をメインに歌舞ということらしい。
飛鳥とか天平のころのかなり古い話だったような(うろ覚えすまぬす)
彼らが秦氏の祖とされる。
秦氏は、その後服部となって、忍術を伝えてゆくわけだ(忍術と盗術は紙一重)。
遊女としての部分は、文献を読む限り想像されているに過ぎなかったが、これが白拍子などに受け継がれていった可能性は高いだろう。
昔NHKの大河ドラマ『風と雲と虹と』だったと思うが、加藤剛演じる平将門の側にこの辺の漂白民を、配していた。
それは確か草刈正雄と木の実ナナだった。忍者と占い師のような感じだったか・・・・そのグループに白拍子のヒロインも入っていた。

しかし、インドからえんえん旅を続けて、日本に至ったわけだろうか。



50 :笛吹き:02/07/03 22:29
>>49
こういう話には想像をかきたてられますね。

くぐつの集団がやってきたので、屋敷の庭にござを敷いて、
一席設ける。そして、
酒を飲みながら、くぐつの奇術や歌舞を楽しむ。
舞い手の中に、すごく可憐な少女を見つける。
その子をそばに呼んで、お酌をさせながら話をする。
やがて催しが終わると、そのくぐつの長に金を払い、
今宵はその少女を買う、といって屋敷に上げる。

そんな感じなのでしょうかね、
奈良、平安、鎌倉の時代の売春というのは。

51 :天之御名無主:02/07/06 11:17
まじで?
クグツとジプシーか。
クグツの異民族説を批判するのは
人権団体なのかな…。

52 :山野野衾:02/07/06 11:54
クグツ=ジプシー(ロマ)説・・・確か柳田國男が南方熊楠に語って一笑に
ふされた話では。今でも変わらないと思いますよ。
流浪民はウリナラ起源ニダ!という某国がありますが、根拠が薄い。
ただ欧州のジプシーが言語面からしてパキスタン辺りの出身だという事は確
からしいです。忍術が盗術というのもその通りです。

53 :天之御名無主:02/07/09 13:55
ここだけの話、俺が清明の血を引く最強の陰陽師だぜ。
式神、しょうかーーーーーん!!!!

54 :  :02/07/09 22:33
東大寺の開眼式はスリランカから来た僧侶が出席していたとのこと。
南アジアから大なり小なり人が入っているのでは?

55 :天之御名無主:02/07/10 11:06
新宿や池袋、上野の公園あたりで寝てゐるおじさん達も、
現代のジプシーと云えますくわ。

56 :天之御名無主:02/07/10 20:18
>55
芸をしないで、寝ているだけですが?

57 :俺ホームレス:02/07/10 20:52
>55

やつらは人間のくず!
生きてる必要が全く無い、意味も無い、価値も無い。
やつらは何のために生きているんだろうか。
是非、みんな死んでいただきたい。

横浜駅にいるきったねぇババァ&おやじ!
てめーらの事だよ!

58 :笛吹き:02/07/11 22:21
中世では、なにもしなければ確実に死んだのでしょうね。
したがって、百姓でなく、漂泊する人は、「芸」が必須。

そういえば、駅で歌っている若者がまた最近結構いるような。
かれらは、くぐつ、白拍子、楽師の子孫ですな。


59 :天之御名無主:02/07/11 23:08
芸は身を助く、ですか。

しかし、夜の街をフラつく女子達が売るのは、芸ではなく
もっぱら体ばかり。


60 :天之御名無主:02/07/12 10:45
物乞いもゴミアサリも売春も芸のひとつ。
現在の妙な道徳倫理がそうさせなくしてる

61 :天之御名無主:02/07/12 14:04
伊勢太神楽、これ最強。

62 :笛吹き:02/07/12 23:11
>>61さん。何が最強なのですか?

>>60さん。そう売春も芸になりうる。
中世の日本には、売買春に対しては全く罪悪感がなく、
遠路からの客は神と思って、娘などに夜伽をあたりまえのように
させたそうな。
たしかに今の道徳倫理を妙だといって
批判してもよいと思う。


63 :天之御名無主:02/07/15 10:52
身体障害者も芸であった。
今の日本じゃありえないけどー

64 :山野野衾:02/07/15 20:05
阿蘭陀人医師が江戸に行く途中見かけた睾丸の大きな男に
「治して差し上げましょう。」
と言ったところ、
「お気持ちは有難いが、これで食っておりますので。」
と断られたとか。

65 :ロリ大好き:02/07/15 21:41
ロリータ好きの方・・・ここが一番良心的で
詳しい情報を持っていると思います。
一度覗いてみてください。
http://got.to/hadakaa


66 :天之御名無主:02/07/20 23:30
一説によれば、古代においては儀式が終わった後、「聖なるもの」と交感した巫女と皆で交わり「聖なるもの」の恩恵を蒙ったとか。
それが遊女の原型になったともいうが。

例の「天岩戸」でもアメノウズメと皆よろしくやってたとかいう解釈もあった。

いわば「性」は「聖」につながるわけで伊勢神宮の巫女が札を売りながら売春をして旅をしていたというのは、
生活上の必要性もあるが、巫女としての性格上必然であったともいえるわけで。

近世に入って吉原などに集められ、権力の統制下に入る過程で聖性を失っていったのは悲しい限りですね。

67 :天之御名無主:02/07/20 23:41
>66
えっ!?巫女が御師みたいな仕事もしてたんですか?


68 :天之御名無主:02/07/20 23:59
>>66さん。
そうですね。
不特定多数の人との性交は、非日常(ハレ)として、
みとめられていたのですね。

でも、昔の日本ではどうして不特定多数の人との性交が、
おおやけに認められていたのか。
なにか、ほかの血をいれて優秀な子孫を残すためといった
必然的生理的な要求があったのではないでしょうか。

吉原ですが、ここは「異界」として、特定の場所でのハレの
行為として、現代でも不特定多数との性交が認められていると
理解しています。
こういう異界では、聖と賎が混在していますが、
たしかにご指摘のように現代では、吉原などの遊郭に
聖性を見出せ、というのは無理があり、
賎しかないように思います。


69 :山野野衾:02/07/21 09:33
>67
歩き巫女、歌比丘尼、菖蒲御前などのキーワードを民俗辞典でお調べ
になって下さい。

70 :なろ:02/07/23 23:27
はいよ!
ttp://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=Ryuji

71 :天之御名無主:02/07/26 23:45
>>66さん。
今は中途半端な時代なのでしょうね。
中途半端な知識があるから、問題はわかっても解決できないから
ともかくやめる、という時代。

性病がすべて撲滅されて、
受精も自在に制御できるようになり、
セックスしたい人とそうでない人が見分けられたら、
それだけ時代が進めば、
不特定多数との性交は合法的になり、
昔のようなおおらかな性交ができるようになるのでしょう。


72 :天之御名無主:02/07/26 23:53
河川敷にホームレスがたくさんすんでるけど、
平安時代なら「河原者」だ。

今も昔も河原に住むのは社会から飛び出した人たち。

73 :山崎渉:03/01/11 03:24
(^^)

74 :天之御名無主:03/02/12 18:32
>>64
日本だとバロック的なフリークスは幼児を見るような目で愛されてるね(お相撲さんとか)
西郷隆盛が人気あるのもそういうことなんでは

75 :天之御名無主:03/02/13 02:30
虚無僧って仏教とはあまり関係ないと聞いたのですが、乞食みたいなものなんでしょうか?
また、隠密のような働きもしていたのでしょうか?

76 :天之御名無主:03/02/13 17:15
バレンタインだよ!全員集合!
    --------------------------
     Captain of the Ship祭り
    --------------------------

【日時】2/14(金)12:00〜24:00

【方法】各自、殺伐と各地の有線へ
    長渕剛「キャプテン オブ ザ シップ」をリクエストしる!

    全国同時多発長渕現象でバレンタイン台無し(゚д゚)ウマー

(・∀・)ノヨーソロー (・∀・)ノヨーソロー (・∀・)ノヨーソロー (・∀・)ノヨーソロー (・∀・)ノヨーソロー

★Captain of the Ship祭り★
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1045096328/

77 :天之御名無主:03/02/13 17:46
ミスターマリックはとうとう一線をこえた能力を開発しちまった気がする。
宗教だとか神事とかは結局は向上心の表れなんだろうし大目にみたら?

78 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

79 :天之御名無主:03/02/27 00:22
いつから買春は罪とされるようになったのでしょう。

80 :天之御名無主:03/03/01 01:57
対価が金だから貶められた印象が

81 :天之御名無主:03/03/13 22:28
乞食と娼婦はどっちが古い?歴史的に

82 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/03/13 22:35
>84
どこまでやれば「乞食」とされるのかにもよるかと。娼婦ですかね。

83 :天之御名無主:03/03/16 18:17
日本の歴史上一番古い乞食の記述をおしえてくれ

84 :天之御名無主:03/04/23 14:28
ネパールのタッコーラ地方、ジョウムソンから1000m登ったムクチナート(ここはヒンズー教の聖地でもある)に行った時
秋の収穫祭を兼ねた競馬会が行われたいた ヤルトンとか呼ばれるそうだ
近隣の村から人々がやって来て、4500mの峠を越えてきた一団に楽師がいた
デンデン太鼓を持った男と青年、10歳くらいの少女で門付けして金もらって


85 :山崎渉:03/05/21 22:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

86 :山崎渉:03/05/28 15:18
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

87 :山崎 渉:03/07/15 12:42

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

88 :天之御名無主:03/07/31 22:52
>>21>>23さん
『道化』の言葉の由来なら手元に資料があるので書き込んでおきます。

どうけろくろうざえもん 道化六郎左右衛門
?〜1556(?〜弘治2)
美濃斉藤利政(道三)の家臣。弘治元年(1555)、道三と子義竜が対立した際、
義竜は剃髪して玄竜と号し、義竜支持派の家臣にも剃髪を命じた。
六郎左右衛門は頭半分を剃って出仕したので理由を問うと、道三と義竜は父子で
あり所従定めがたいためと答えた。
これがおどけ者を道化というはじまりという(『武家事紀』)。
彼は結局、道三に味方し、弘治2年2月、戦死した。
(戦国人名事典コンパクト版、新人物往来社より)

89 :天之御名無主:03/07/31 23:11
http://coolnavi.com/01370/cgi-bin/img-box/img20030713184251.jpg


90 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

91 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

92 :天之御名無主:03/08/01 15:26
>>6
いまさらだが、学研はエソテリカシリーズに関しては評価が高い。
痛く思えるのは学研だから(笑)

93 :ふじわらふひと:03/08/01 18:59
>>92
 ムーを馬鹿にしてた奴らが痛いんだが..

94 :天之御名無主:03/09/23 09:29
山城新伍の「現代・河原乞食考」って、このスレで取り上げる価値ある?

95 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 :116.82.112.219.ap.yournet.ne.jp:04/01/19 02:15
96

97 :天之御名無主:04/01/20 02:03
ドイツでは「トリックスター(道化)」のティル・オイレンシュピーゲル
ってのが結構有名みたいだよ。
アウトサイダーってかなり長い間さけずまれてきた存在なんだよね〜

98 :天之御名無主:04/01/20 02:22
R.シュトラウスの曲にあるね

99 :天之御名無主:04/01/20 03:25
>>98
そうそう、物知りだ〜 
オイレンシュピーゲルは東欧を中心に、当時の社会を批判するような
言動で、人々(特に権力者)を騙しまくった人物。超下品。
なんとなくだけど、「道化」って結構独特な存在だと思うなー。
あと北欧神話なんかだと、ロキなんかもそれっぽい。

100 :天之御名無主:04/01/20 03:41
100

101 :天之御名無主:04/01/21 22:13
でも、オイレンシュピーゲルは物語でしょ。


102 :天之御名無主:04/01/24 03:39
>>101
物語だが、実在していたらしい。

103 :天之御名無主:04/04/17 20:02
今のお笑い芸人って、役割的には「道化」だよな。

104 :天之御名無主:04/04/17 23:11
キチガイって言葉が禁止されんのはなんでだろ。
物狂いより語感がキツイから?
人間の「気」の状態を表す「病気」「元気」「勇気」とかの言葉と同じだと思うんだが。
常人と「気」が違うから「気違い」。

105 :天之御名無主:04/04/18 15:29
オイレンシュピーゲルって旅をしながら各地で徒弟につき、
いろいろな親方をバカにするって話だっけ。

106 :KKK:04/04/18 16:01
小泉とその一派など、典型的な現代「道化師」。それに手を叩く観客はかつて
どういうように評価されたのだろう。皇太子殿下の専門領域のような気もするが
違うかもしれない。

107 :天之御名無主:04/04/19 13:44
現代の道化といえば菅直人だろう。

108 :天之御名無主:04/04/19 18:32
皇太子殿下の専門は中性子で、素粒子物理学の泰斗。

109 :天之御名無主:04/04/19 18:33
>>104
実際に侮蔑的なニュアンスを纏わせて使われることが多かったからじゃ?


110 :天之御名無主:04/04/19 18:58
>>107
てか、政治家全般が道化っぽい。

111 :丸裸三郎:04/04/19 23:58
タロットカードの「愚者」も道化でしょうか?

112 :天之御名無主:04/04/22 17:55
>>111
あれはクラウン。いわゆるピエロだ。
道化とはまた違う

113 :天之御名無主:05/01/15 15:24:05
遊女に関することなんですが・・・
左経記の寛仁元年9月24日の条の訳がわかる人はいませんか?
興味があって調べているんですけど素人なので全くわからず。
わかる人いたらお願いします。

114 :天之御名無主:05/01/15 17:14:39
>>112

もういないだろうが・・・
道化とピエロの違いを明示せよ。

大辞林より
--------------------------------------------------------------------------------
ピエロ 1 [(フランス) pierrot]
1 サーカスなどで、滑稽な格好でおどけたしぐさをし、人を笑わせる役の人。道化役者。

2 フランスのパントマイムに登場する代表的役柄。真っ白に塗った顔、白のだぶだぶの衣装を定型とする。

3 おどけたしぐさで人を笑わせる人。また、もの笑いの種になるだけの人。





115 :天之御名無主:05/01/15 18:57:51
アベキンでも読んどけ

116 :天之御名無主:05/02/15 04:28:57
>>114
112でもないし亀でなおかつほぼ転作なんだけど・・・

中世ルネッサンス以前から、身体的不遇者や狂人なんかは貴族の家や宮廷に置かれて
いた。これが愚者。当時の王侯貴族には愚考や奇形の見本を所有していることが一種
のステータスだったようだ。
愚者が芸をするとき、たいていは失敗するんだけれど万が一本当に成功したときには
かなりの賞賛が与えられたらしい。
もちろん全部の愚者が宮廷に入れたわけではないので、たいがいは、首から大きな袋
をぶら下げて、物乞いをしていたそうだ。
愚者は人から馬鹿にされたり卑下されることはあったけれどもそのかわりに王侯貴族
と一緒の席で食事をしたり、その席で、どんな暴言、罵声を吐いても許されるという
特権を持っていた。

そのうち時代が変わって、即興芸や風刺などをやれる頭の切れる愚者が人気を集める
ようになってきた。
結局後世には、即興ショーやアクロバット、舞曲など特殊な技術を身につけた愚者、
わざとおどけて人々を楽しませるやつらが生き残った。これが道化。
舞台でも道化役者が出始めて、即興の劇ができた。
イタリアではアルレッキーノ(フランスではアルルカン、イギリスではハーレクィン)
など、巧みな言葉遣いとパントマイムをこなす主役級の道化役まで出てきた。
あんまりアルレッキーノがかっこ良すぎるというんで別なもっと間抜けで愚かな道化
が必要だといことでフランスのほうで出来た道化役がピエロ。
田舎なまりの言葉を話す間抜けという位置づけになった。ただ、ピエロも演じる役者
によっては抜け目ない、それでいて人前ではふざけている全ての感情をコントロール
できるミステリアスな存在にもなった。白塗りの顔、全身真っ白な服などもこのころ
定着した。

イギリスでは愚かで田舎ものの道化はクラウンと呼ばれた。
道化時代のようなマダラの衣装ではなく、白塗り、紅を口にさした独特の格好をした
道化で、もとはハーレクィンの従者のだった。そのうちイギリスでサーカスが出来て
メイクも段々とデカくて赤い鼻、デカい口、極太眉毛の現在のような姿になったそうだ。

117 :天之御名無主:2005/03/30(水) 02:29:58
>>116
王族に遣えた道化師について知りたかったの興味があったので、
大変面白く読ませていただきました。
以前辞書で調べたら中世王侯貴族お抱えの道化師はJesterって言うみたいです。
西洋の画家(誰だったかは忘れた)が描いたものに、フリークスの道化の絵がありました。
もしかしたらあの絵は王侯貴族に遣えた道化師だったのかも。
その時代の道化についてもっと詳しく知りたいです。

話は変わりますが、沖縄の遊女はジュリっていいますよね。
沖縄に開祖のお墓を訪ねたことがあります。
もっとジュリに関する資料が欲しい。

118 :天之御名無主:2005/08/29(月) 15:41:14
http://d.hatena.ne.jp/kishida_shu/ 1.学歴詐称(詐欺横領) 2.セクハラ 3.剽窃(盗作)と三拍子そろった 「究極のハレンチ教授」 岸田秀

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20050819 岸田秀とバルト羅漢
小谷野敦>> 文藝春秋のPR誌「本の話」9月号が届いた。岸田秀が、新刊の文春新書『唯幻論物語』の自己紹介文を書いている。
>> ・・・
>> そして小谷野敦が送ってくれた『すばらしき愚民社会』を読んでいたら「相変わらず似たような批判が並べられていた」とある。
>> ・・・
>> かくも執拗に批判されていると岸田は感じているのに、小谷野は岸田に甘いだの、もっと追及しろだのと言ってくるキチガイがいる。それがバルト羅漢と名乗るやつで、 

ここ数年は岸田を相手にする文筆家がほとんど居ないので、小谷野が相手をしてやったら、岸田は大喜びで宣伝してるわけ。

(岸田には、反論可能な「学説」や「主張」というものは無い。あるのは「随想」や「感想」だけ。)

敬老精神で喜ばせてやるのも良いが、少しは学歴詐称の件もカラカッてやればどうだ?

それとも岸田に頭が上がらない理由があるのか? 例えば:
http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050301
>> 小谷野が岸田秀の肩を持つのは、「遊女の平均寿命」問題での、どちらかというと「味方」だからでは?

119 :天之御名無主:2005/09/15(木) 00:38:34
銭金に呪術士

120 :天之御名無主:2006/01/05(木) 13:08:44
呪術師って魔女のこと?もっと錬金術師まで含むの?
魔術師も含むの?


121 :天之御名無主:2006/01/05(木) 17:04:52
役ノ君小角は呪術師だよな。

122 :天之御名無主:2006/02/13(月) 02:54:59
http://www.duarbo.jp/versoj/v-senzenkayou/kagewoshitaite.htm MIDIファイル

1 まぼろしの 影を慕いて 筆をとり
  月にやるせぬ 我が恋を
  たくして書いた 『江戸幻想』
  想い届かず 忍び泣く

2 わびしさよ  せめて貴女の 文を読み
  ブログに感想 書きみれば
  脱落まで暗示に思えけり
  妄想寒し 身は悲し

3 君故に 永(なが)き人生(ひとよ)の わが伴侶は
  カップめん容器と チャネラーなり
  珍煙ピエロが 訴訟せん
  見守りたまうか 我が恋よ


123 :天之御名無主:2006/07/31(月) 11:51:10
>>42 >>45
6年越しの遅レスだけど
×鳥打女

○鳥追い女かと

124 :天之御名無主:2006/08/30(水) 22:47:28
わーー!良スレみつけちゃった!!!
卒論のテーマが「ピエロ(道化)の歴史とその役割」
にしようと思っているのですが、
読んでおいたほうが良い本教えてほしいです。
定番からマニアックなものまで、教えて頂けるとありがたいです!

125 :天之御名無主:2006/08/31(木) 06:09:00
トリスタンとイゾルデ

126 :天之御名無主:2006/11/06(月) 10:32:34

           /  > ´  ̄ヽ  ̄ `丶、
           , '   /           \
         /   , '                 ヽ
.           / /  , '     l        ヽ  このスレって
           / /  / /l    i    !   .   ',   死んじゃったの?
.          ,' ,'  //イ´ il   /ヽ.  /  ,'   .i
          川 ! l irr=ト.リ、 /! 、 ト、   /  / i
          川 il.|i |:::|  V 7:;ヾi/ヽ. /ハ / .|
          /从ハ| ー'    /::::::::》  // V / !  <スレヌシさ〜〜ん 誘導して〜〜
        / / //八     ヾ.rイ  //)〈Y.〉  |
      / / ///i i\ `゙    / / / i´ 〈Y〉 ハ
     / //  ////7  7ーr‐./ / / .ハ 〈Y〉 .i ',
      レレ1  i ハk!/´`Y〉 _乂彡イ/イハ i}  昼 i ハ
         / ./´ ̄i/く//ハ    ___ >、ハ トノ ハ i
        i  ∧ --} .}/it__〉 /   _Vレ' / ! !
        | /  〉 r‐ァ / /  , '    /  i レ' / ノ
        ,.イ  /   ノ ̄ヽ/  /    |


127 :スレヌシ:2006/11/06(月) 10:58:28
      / ̄ ̄ ̄\
     ミミミ       丶
     ミミ /一◎-◎-)
     (9  U (_ _) )
      | ∴)   3  )  お金よりカキコミ 誰かして〜〜〜エ
      / \_____/
     /  | |   / |
    /   | |   ヽ |
    /   l |    ) |
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⊂ ̄|  `ーヽl_l_l.} ヽl_l_l.}  ̄⊃          \
⊂ (、`ーー、ィ   } ̄`   ノ   ⊃          \
⊂_  `ー、、___/`"''−‐" _⊃   I        \
  ⊂_______⊃     D D         \

128 :遊女:2006/12/12(火) 03:13:56
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

129 :天之御名無主:2006/12/12(火) 10:41:19
無縁・公界・楽

130 :遊女:2006/12/12(火) 17:03:28
(*^ー^)ノ

131 :遊女:2006/12/29(金) 02:39:52
|∀・)

132 :遊女:2006/12/30(土) 03:32:28
ここで休んでいてもいい?
ヾ(_ _*)
遊女も楽じゃないよ(笑

133 :遊女:2006/12/31(日) 05:20:29
ただいま〜
(-。-;)

134 :遊男:2006/12/31(日) 14:29:41
おかえり〜(*^π^)ジュル♪
御蕎麦食べる?

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