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■出雲神話■

1 :天之御名無主:2001/06/20(水) 12:00
出雲神話について語りましょう.

八重垣神社って知ってる?

2 :天之御名無主:2001/06/21(木) 15:10
どうなのよ?

3 :名無し:2001/06/21(木) 17:14
八雲立つ 出雲八重垣 妻篭めに 八重垣作る その八重垣を

4 :天之御名無主:2001/06/21(木) 22:13
スサノオによる日本の歴史上最古のクドキ文句ナンパの元祖ですな。

5 :天之御名無主:2001/06/22(金) 07:22
近所に住んでたよ

6 :天之御名無主:2001/06/22(金) 19:12
出雲風土記ってそのへんに売ってますか?

7 :天之御名無主 :2001/06/22(金) 20:57
平凡社で1500円の文庫が出てる

8 :花と名無しさん:2001/06/22(金) 21:01
>マンガで読んだ・・・欝だ

9 ::2001/06/23(土) 00:33
八雲
八島
八が付くのはナンとか言わない?

10 :天之御名無主:2001/06/23(土) 09:15
やまたのおろちとかも?

11 :天之御名無主:2001/06/23(土) 14:21
おろちは風土記にはないんだよね。

12 :天之御名無主:2001/06/24(日) 22:09
オロチ神話のルーツは中国にありますね。

13 :天之御名無主:2001/06/26(火) 23:40
大本教の神話とのつながりとかどうよ?

14 :天之御名無主:2001/06/29(金) 23:40
大庭ってなによ?

15 :天之御名無主:2001/06/30(土) 12:30
大庭は古墳が多いね

16 :天之御名無主:2001/06/30(土) 17:58
以前、出雲の風土記の出土したあたりの小学校に通っていて、
その校舎に出土品が一時的においてあったので
触ってしまった?

17 :天之御名無主:2001/07/01(日) 05:23
あっさり征服されたんなら、ヤマトに縁の地名が残ってるとか、
鎌倉時代に入ってまで、巨大神殿を復元したとか、おかしいこと
いっぱいない?

18 :名無しさん@1周年:2001/07/01(日) 15:08
八重垣神社のご神体はちんぽ!!ちんぽ像がいっぱい祭ってある。
子孫繁栄、豊饒の信仰。いいね。日本のふるさと。ちんぽだらけ。

19 :天之御名無主:2001/07/03(火) 01:32
そうそう、おばあさんとかが、なでなでして感謝してるよね
いつもありがとうございますとか言ってた
鏡池も神秘的だよ

20 :天之御名無主:2001/07/03(火) 01:34
>>17
地方にしてはかなり大きな勢力があったようだけどね。
鎌倉時代にもなにかしらの勢力があったのかな?

21 :天之御名無主:2001/07/03(火) 01:35
日本の神が集まるという出雲大社とかあるのも、
どうも不思議だ

22 ::2001/07/03(火) 02:36
出雲大社にまつわるお話が書かれているサイトがあります。
遡ること、大国主命とその妻ヒミコを奉るために建てられた説もあり
かなり興味深いです。
ちなみに注連縄は、大国主命がヒミコの束ねた髪を想い、奉ったそうで
実はそこには深い夫婦愛があるような気がします。
子孫繁栄、豊饒の信仰というのは
その辺から出てくるモノなのでは?
こちらのサイトの日本史の部分は全て読めますので
ごらんになりたい方はどうぞ。
「星からのメッセージ」
http://www.hoshinet.jp/hoshi/

23 :天之御名無主:2001/07/03(火) 07:08
ブラクラ?

24 :天之御名無主:2001/07/04(水) 20:07
そういえば、東出雲に黄泉の国の入り口があるけど,
行ってみた人いる?

25 :天之御名無主:2001/07/04(水) 20:09
記紀にでてくる出雲は、とかく冥府とか他界に関係があります。
イザナミの葬地を出雲と伯耆の境の比婆山にあると伝えたり、イザナキが黄泉から戻る途中の黄泉比良坂を出雲の伊賦夜坂と伝えたり、スサノオが最後に王者となる死者の国「根の国」が出雲から直接行ける場所として描かれたり、オオナムチも根の国に結びつけられて語られたり、またオオナムチと一緒に国造りをしたスクナヒコナも常世国よりきて常世国に去ったように描かれてます。
これは一体どうしてなのでしょうか?

26 :出雲の姓は関東の地名へ:2001/07/04(水) 20:16
 出雲古代史に詳しい朴(パクビョンシク)氏は、東部出雲の人の姓を電話帳で調べ、最も多い姓を次の3群に分けた。


@ 新井・荒木などの[アラ]グループ
A 足立・安達などの[アダ] 〃
B 有田・有馬などの[アリ] 〃
 その結果、鹿島町や玉湯町などでは上記3グループの姓が全世帯の70−90%もあり、この傾向は東部出雲で顕著であった。この3つの姓は、朝鮮半島の安羅伽耶から来た証拠という。すなわち@とBは安羅そのもので、Aは「安羅+ダル(地・国の意味)」で「アラダル」が縮小したものと説明する。出雲弁の「少し」を「チョンボシ」というのは朝鮮の慶尚方言の「チョム」が訛ったものだそうである。

 これら3グループの名前はそのまま関東にきわめて頻繁に現れてくる。とりわけ埼玉県秩父地方から東京北部を通り東京湾へ注ぐ荒川流域(支流域も含めて)に多い。郵便番号簿でアライ・アラキ・アダチの3つの名を今に残る地名で拾ってみると、次のようである。

 埼玉県では、

郡名: 北足立郡
村名: 荒川村
字名: 川口市新井宿・荒川町・新井町、川越市新宿(あらじゅく)、行田市荒木、深谷市新井、本庄市 新井、花園町荒川、栗橋町新井、大利根町新井新田、川里村新井
とあった。ほかに所沢市荒幡、吉見町荒子の名にアラがつくことが気にかかる。東京都では、区名で足立区・荒川区があり、日野市新井の地名もある。
 こうしてみると埼玉県にかなり集中していることが分かる。このことは県名からもうかがえる。埼玉は“さきたま”で、この名はサキを前とか先にあて、辺境を意味するという解釈もあるようだが、私は神の御心である“幸魂(さきたま)”に間違いないと思っている。これは大物主神が大己貴命(おおなむちのみこと)に“我は汝の幸魂奇魂(さきたまくしみたま)である”と答えた、というその幸魂である。

 たまたま出雲大社で買った小さな鈴は、“しあわせの鈴”と名付けられ、箱裏の説明には「大国主が国造りの大業を成し遂げたのは命の奥に潜む“幸魂奇魂(さきたまくしみたま)”の霊力であった。朝夕鈴の音色にあわせ“幸魂奇魂(さきたまくしみたま)守り給え、幸(さき)はえたまえと一心に念じれば明るい毎日を過ごすことができる」(要約)といったことが書かれていた。まさに、出雲人の関東への移住は、県名にまで及んでいたのである。

 明治天皇が東京へ遷幸されたのち、最初に詣でたのは埼玉県大宮市にある氷川神社であった。氷川の名は、斐伊川からとったといわれ、当社の祭神は須佐之男命・大己貴命(おおなむちのみこと)・稲田妃命の3神で、いずれも出雲の神々であることは言うまでもない。

27 :いやはや:2001/07/04(水) 20:33
南朝鮮には、元々倭人が住んでいたいたから交流があるのは当然
である。元々、現在の韓人が住んでいるとの前提で結論に結びつ
ける論理には付いて行けない。

28 :スサノオは朝鮮半島産?:2001/07/05(木) 00:02
『書紀』の一書の伝えでは、スサノオは子・イタケルを従えて、新羅の曾尸茂利(ソシモリ)の地に降り、そこから船で日本の紀伊に渡っている。また別の一書ではスサノオが熊成峯(クマナリノタケ)から根の国に渡ったとも伝えられる。このソシモリとクマナリは朝鮮の地名だとされている。
ソシモリを、韓語のSopur(都城)と結びつけて解釈している学者もいる。
また熊成峯については、近年、朝鮮の地名久麻那利だとする説もある。任那の熊川や百済の都の熊津は古くは久麻那利と呼ばれていた。

スサノオと朝鮮との関係は古くから意識されていたらしく、すでに『古事記』にこの神の子孫として、山城の渡来氏族秦氏が奉じていた韓神や曾富利神がいると記され、『書紀』ではスサノオは朝鮮製の剣である蛇韓鋤剣を持つと記されている。また『備後国風土記』逸文に見える蘇民将来伝説では、疫病をもたらす蕃神・武塔神や祇園・牛頭天王がこの神と同一視されている。

スサノオがもとは新羅の蕃神(外国から渡来した神)とする説は、江戸時代から主張されており、新羅第二代王・南解王次次雄がそれだといわれている。次次雄は、慈充とも表現され「巫覡」を意味するsu-sungという語と同系のものらしい。
またスサノオは普通、素戔鳴とか須佐雄とか表記されるが、これを読もうとしたときスサウまたはスサヲとしか読めないものもある。日本の古語の漢字表記法では、ngの音をウで表すのが建て前であった。従ってもとの発音がsu-sangだとすれば、su-sungとは極めて類似した発音となる。ある学者はこれを一歩すすめて、スサノオを朝鮮系の巫覡の奉じる神とし、渡来系の「韓鍛冶部」に関連づけている。これが出雲に土着して須佐の神になったというのだ。

この神の蕃神的要素を否定できないが、この神の前身をまったくの蕃神だとすることに疑問をいだく学者もいる。彼らはスサノオと韓土の結びつきを5、6世紀ごろ韓土と往復した海人の活動によって神話に反映したと考えている。

29 :天之御名無主:2001/07/07(土) 01:31
出雲風土記は毅然として記紀を否定してるように見えるね。

30 :天之御名無主:2001/07/07(土) 16:59
記紀とは?

31 :天之御名無主:2001/07/07(土) 17:32
ここまでを読むと、
出雲族が畿内勢力より古い、ということは
想像出来るかもしれんね。

32 : :2001/07/07(土) 23:11
>>24.出雲大社からほそーいくねくね道を山中に登って、島根半島の裏の海岸
にある洞窟です。入り口には漁船がおいてあります。
中は暗くて狭くて、どこまで続いてるかわかりません。はっきり言って
雰囲気はちょっと怖いところです。

33 :天之御名無主:2001/07/08(日) 03:17
古事記や日本書紀と出雲風土記の違いの説明に関しては、
(1)政治理念による作為説
(2)信仰的世界観における二元観に基づくという説
(3)出雲即他界の方位説
(4)史実中核説
(5)出雲即巫覡のセンター説
等があります。

ちなみに「出雲民族説」、「出雲朝廷説」などは(4)に含まれます。

34 :天之御名無主:2001/07/08(日) 05:42
>>33
うー、すごく難しい。お手数ですが参考文献など
教えて下さいませんか。

35 :天之御名無主:2001/07/08(日) 06:19
>>32
だれか中に入ったのかなぁ

36 :天之御名無主:2001/07/13(金) 21:16
出雲で面白い場所とは?

37 :天之御名無主:2001/07/14(土) 00:32
近頃,子供の頃に教えてもらった
何気ない民話を忘れて行っている
ような気がして,さみしいです

38 :神話ずき:2001/07/14(土) 01:20
 神話には何か、夢があるような気がする。出雲か、、いいね。
 

39 :天之御名無主:2001/07/14(土) 03:26
>>38
みんな穏やかだよ

40 :天之御名無主:2001/07/14(土) 07:49
ところでさーー!
大国主と大黒天は別ものじゃあないの??

41 :天之御名無主:2001/07/14(土) 07:59
シヴァと関連あり?

42 :天之御名無主:2001/07/14(土) 12:56
>>40
ホントは別だよ
マハーカーラ(シヴァの暗黒面)=大いなる黒き神=大黒天

43 :天之御名無主:2001/07/15(日) 04:52
記紀に書いてあるのが出雲神話?
出雲風土記に書いてあるのが出雲神話?

44 :投稿日:2001/07/15(日) 04:55
>>43
両方とも、但し意味合いが少し異なる区別される。

45 :投稿日:2001/07/15(日) 05:00
具体例を上げれば出雲風土記にはヤマタノオロチやクシナダ姫などの記述がない。
またオオクニヌシが最高神となり、天皇の記述は一切ない、これは当然か。

46 :天之御名無主:2001/07/15(日) 10:05
ありがとう出雲大社

47 :天之御名無主:2001/07/15(日) 20:50
こらこら。
> マハーカーラ(シヴァの暗黒面)=大いなる黒き神=大黒天
ここでは「黒」とは空の青い色のこと。
日本でも緑信号を青信号といったり、方言で明るい色を全部「アカイ」
といったりするだろう。
マハーカーラとは「ぐれーと・ぶるー・すかい」のカミサマなのだ。

48 :天之御名無主:2001/07/16(月) 01:09
なんてすがすがしいんだろうね

49 :天之御名無主:2001/07/16(月) 01:16
マザスカイ〜♪

50 :天之御名無主:2001/07/16(月) 02:17
出雲風土記は地理書って感じよね。

51 :天之御名無主:2001/07/16(月) 02:30
またその出雲の神話も出雲内の地域によって
変わるそうじゃ。

52 :天之御名無主:2001/07/16(月) 13:33
大黒天は密教の神で、インドのシバ神が破壊の際に真っ黒になった姿とされ、
密教では憤怒の形相で、髑髏の瓔珞をつけ、山羊の皮を剥ぎ身に纏うなど恐ろしい姿をしている。
これが神道の大国主命がだいこく(大国)と読めることから同一視され、
七福神の大黒様の姿はもっぱら大国主の姿になってしまった。


53 :天之御名無主:2001/07/16(月) 13:47
>>52
チベット密教のマハーカーラ像はおっかねがったんが。
わらすに見したら、寝小便するろー。

54 :天之御名無主:2001/07/16(月) 14:37
紀元前〜6世紀、暴風神ルドラとしてバラモン教の世界に登場した(『リグ・ヴェーダ』)。
シヴァの別名にマハカーラという破壊神の呼び名があるがこれはルドラの頃の性質が強調されたモノらしい。
現在のシヴァ自身は、【破壊】【恩恵】【生殖】【創造】など多面的な相を持ち、
紀元前後からヴィシュヌ・ブラフマーと共に、ヒンドゥー教の三大主神となっている。

浅黒い肌で四本腕、額に第三の目を持つ。
頭部には三日月を頂き、首にコブラを巻き、虎の皮をまとっている。
彼が傍らに雄牛ナンディを連れる為、インドでは白牛が聖なる物として奉られている。

仏教においては大黒天と呼ばれ、
読みが似ている事から、大黒主命と同一視されるようになり七福神の一人に数えられるようにもなっている。

55 :天之御名無主:2001/07/16(月) 14:41
これもじゃ

http://homepage1.nifty.com/anecs/spirit/tera/hotoke/daikoku.htm

56 :天之御名無主:2001/07/16(月) 15:08
伽羅蕗(きゃらぶき)の伽羅はカーラ?

57 :天之御名無主:2001/07/16(月) 15:36
梵語(ぼんご=インドの古い雅語)のkalaguru からといわれてい
ます。伽羅色とは黒みかかった濃い茶色をいいます。

58 :56:2001/07/16(月) 15:40
>>57
thnx!

59 :天之御名無主:2001/07/18(水) 09:57
出雲とインドは関連あり?

60 :天之御名無主:2001/07/21(土) 04:42
なんで雲なの?

61 :投稿日:2001/07/21(土) 06:39
>>60
八雲立つ出雲から雲が美しく沸き立つさまより。
ただ語源については諸説あり。

62 :天之御名無主:2001/07/21(土) 06:57
>>61
宍道湖のことかな

63 :天之御名無主:2001/07/24(火) 19:22
出雲王朝は存在したのか?

64 :天之御名無主:2001/07/24(火) 23:46
したとおもう

65 :タイガー徳田はみかんもらわないヨ!:2001/07/26(木) 13:11
旧出雲大社は、でかすぎて4回倒壊したんだっけ。
壮大にして滑稽なはなし。
大好きです。

66 :『うぬ棒礼七』被処理委員会か・・・:2001/07/26(木) 13:20
 未完に住す・・・もうましものかな・・・

67 :天之御名無主:2001/08/02(木) 06:34
出雲神話で一番偉い神様って誰なんですか

68 : :2001/08/05(日) 08:15
出雲神話で一番偉い神様って誰なんですか

69 :天之御名無主:2001/08/06(月) 10:04
age

70 :天之御名無主:2001/08/06(月) 16:44
すさのお?

71 :天之御名無主:2001/08/06(月) 23:39
>>45に答えが書いてあった。失礼。

72 :天之御名無主:2001/08/07(火) 02:30
>>71
ほんとだ

73 :投稿日:2001/08/07(火) 07:54
名前は違ってたかな。大国主は名前複数持ってるから。
スサノウが偉くないのは神社より権威の有る大社に大国主
の方が祭られてる事からもわかるし、スサノウ自体出雲神話
には確か無いはず。

74 :天之御名無主:2001/08/07(火) 15:29
そうでしたか
失礼しました

75 : :2001/08/09(木) 04:24
スサノオがまつられている熊野大社は、出雲一宮といわれ、
出雲大社よりも格が上である。これいかに。

76 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/08/09(木) 04:41
 「ヤーヴェーが来た・・・」がきたか、とふとふ北向くお山になりたる門戸も・・・はっ、デーワの山ンタカ帽子はっとー。では。

77 :天之御名無主:2001/08/09(木) 06:01
>>75
八雲村の奥にあるやつ?

78 :投稿日:2001/08/09(木) 09:33
>>75
熊野大社に祭られてる櫛御食野命が素盞嗚尊(スサノウ)であるとする
記述は先代旧事本紀と言う書で記紀についで古いものとされている。
聖徳太子撰録と明記されている事でも有名だそうでそれなりに
評価の高いものだがこの記述からだと出雲大社も素盞嗚尊と
書いてあり、疑問点も多い。熊野大社は天皇家側のもので形式上
出雲大社より上にしたのではないだろうか。実際、出雲大社の方が
過去、現在においても、立派な造りである事からも予測できる。
ちなみに、出雲国風土記では出雲唯二の大社であり
杵築(後の出雲)大社=国津神 熊野大社=天津神という分け方からも
窺い知る事ができるのではないだろうか。
蛇足として、素盞嗚尊が祭神として祭られている神社は何系統か有り
多い順に熊野、八坂、氷川神社などがあります。祭り方も単体で祭って
ある所もあれば、妻の稲田姫命(いなだひめのみこと)大国主と祭って
ある所などいろいろあります。また、地方の神と素盞嗚尊とを同一視
している場合も多々有るみたいです。
>>77
そうです、和歌山の熊野大社の方が有名ですが。
実は、これも出雲の熊野大社から勧請されてきたと言う説があります。

79 :天之御名無主:2001/08/09(木) 22:12
神魂神社

80 :天之御名無主:2001/08/10(金) 03:31
>>78
あの神社そんなにすごかったんだね
遊びに行ったことあるよ

>>79
いまもムササビいるのかなぁ
子供の頃に行ったよ
というか近くに住んでたよ

81 :天之御名無主:2001/08/10(金) 05:10
スサノオがオオクニの祖先である

八重垣神社、神魂神社が出雲大社より古い

日本一の宮は八重垣神社。
恵比寿さんの総本社は美保神社なのか西宮恵比寿なのか?
まぁ、格式、伝統からいって美保>>>西宮恵比寿だろ。
事代主命は出雲の神だから、本家は美保神社だ。

82 :天之御名無主:01/09/05 04:12 ID:aB4rZ3xI
あの神社好きです

83 :天之御名無主:01/09/05 17:06 ID:puvl7T.E
>>81
>スサノオがオオクニの祖先である
それは中央文献にしか見られない記述だろ。
風土記にはこの二神が血縁であることを示す記述はないよ。
在地では本来血縁でなかった神が、記紀の構想のなかでむすびつけられただけ。

>>78
>熊野大社に祭られてる櫛御食野命が素盞嗚尊(スサノウ)であるとする
>記述は先代旧事本紀と言う書で記紀についで古いものとされている。

あれは平安初期にできた偽書だ。まだ古語拾遺とかのほうが古い。
資料としての価値はあるが、そのへんのいかがわしさはおさえないと。

熊野大神(クマノカムロ・クシミケヌ)とスサノヲとを同一とみる説の根拠は、
出雲国風土記や出雲国造神賀詞のなかで熊野大神がイザナキの子とされており、
中央神話でのスサノヲの出自を思わせることにあるのだろう。が、これは両者が
同一であることを示す記述というよりも、こうした記述が原因で後世になって混同された
というのが本当のところだと思う。
出雲国風土記でも、スサノヲはスサノヲという名で熊野大神とは別の一個の神格として活躍しているし、
オホナムチに次いで風土記中多くの説話に名を出している。本来別神であったと考えるのが妥当。

熊野大社と出雲大社の関係については諸説紛々だしよくわからんですね。
出雲国造家の主祭神が本来的にオホナムチだったのかどうかっつう問題とも関わるし。

84 :ひでよし:01/09/06 10:24 ID:TOyit4Mo
>>83
たしか紀伊国風土記にスサノオが出てくる話があったと思う

スサノオが自分の毛を抜いて、杉や檜を作ったという話だったかな?
紀伊国の国名の由来を語る話だったような・・・・

ただし逸文なので信頼性は低いので注意してね

85 :83:01/09/06 16:51 ID:AunD09cE
>>84
手元の大系本や新全集で逸文の項見たけど、紀伊国風土記逸文にそういう記事は見つからないなぁ。
何に引用されてた伝承だろう。
似たような話が書紀の一書にあるから、なんかそれをそのまま流用した感じだね。
その書紀の記述には熊成峯だか言う地名が出てくるから、これを紀伊の熊野と関連させて
考える説もある(もっともこれは半島の地名だと考える説の方が強いけど)し、松前健みたいに
スサノヲの信仰自体本来は紀伊から拡がったって考え方も出て来るんだろうけど
あの記事自体スサノヲの神話の中でも異質な要素が多いから、位置づけが難しいんだよね。
播磨国風土記や万葉集にも出てくるオホナムチと違って、スサノヲの場合出雲以外での
信仰の状態を考える資料が少ないのが悩みどころ。

86 :ひでよし:01/09/06 20:13 ID:TOyit4Mo
>>85
風土記ではなく、日本書紀の一文でした

鈴木という苗字は熊野から全国に広まったということだけど、熊野神社は
全国にあるの?

出雲神話から話が逸れたけど、一応聞いておきます

87 : :01/09/19 16:52
八雲村の熊野大社は、いまではたったあれだけの広さだけど、
その昔は下宮内・上宮内地区を含めた膨大な広さだったらし
い。地区の名前はそこからきているということだ。

88 :天之御名無主:01/09/19 18:14
あのあたりの地形や風土が好きだなぁ
なんか落ち着く

89 :ひでよし:01/09/19 18:56
オオクニヌシの子供の一人として語られるタケミナカタはもともとは
諏訪地方の神だという説がありますね
この説では諏訪地方の神であったタケミナカタが何らかの理由で
出雲の神話に組み入れられたことになっていますが、その理由は
よくわかっていないようです

これを古代の出雲と諏訪に交流があったことを示す神話ととるか、
それとも編纂者の政治的な意図があったととるか
いずれにしても出雲神話は一つの神話ではなかったと考えるべき
ではないでしょうか

90 :投稿日:01/09/20 04:31
>89
それは逆の説もあるようだけど。
熊野神社と似てる感はあるね。
又は諏訪神社の土着神が習合したとは考えられないか。
諏訪の神主の守矢氏は相当古いと聞くがどうなのだろうか。

91 :天之御名無主:01/09/20 05:19
専門ではないのですが
二つの神社の地形的な距離はどれくらいなのか
ちょいと教えてください

92 :天之御名無主:01/09/20 05:36
新羅は出雲人の国
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=whis&key=980828553

新羅の始祖は倭人らしいのですが、本当なの?
もしかしてスサノヲかな?

93 :投稿日:01/09/20 05:51
>91
東京から大阪くらいの距離、かなり遠い。

94 :投稿日:01/09/20 05:53
やっぱり訂正、もっと遠いみたい。岡山くらいだ。
日本地図で適当な確認なんですまん。

95 :ひでよし:01/09/20 15:47
>>91
出雲は島根県、諏訪は長野県です
直線距離でも相当なものがありますが、間には山などもありますので
もしも交流があったとすれば、それは日本海を経由してのものだった
のではないでしょうか

96 :天之御名無主:01/09/20 17:07
91です
ありがとう
そんなに離れていても交流があるのかもしれませんね
東北の言葉と出雲の言葉がにているとも
聞いたことがあります

97 : :01/09/20 17:49
>96
似ていますよ。
中国地方では、岡山、広島、山口、島根・石見は関西っぽい
ようですが(鳥取はどんなんか知らない)、島根・出雲だけ
がズーズー弁の東北っぽいのです。そういえば、岩手の友人
の話によると、こじ○のことを「ほいと」というそうです。
出雲では「ほいた」といいます。

98 :天之御名無主:01/09/22 01:36
顔とかはどうなんだろう
関西人とかは特徴的だけど

99 :天之御名無主:01/09/22 14:38
●出雲地方出身の有名人
横浜Fマリノス・小村選手=濃いです
FC東京・
女優・江角マキ子=濃いです
ミュージシャン・竹内まりあ=濃いです
故・竹下登(濃いのか薄いのか分からない)

私=濃いです(有名人じゃないですけど)

佐野史郎=薄いです(もともとは信州の方らしいです)
田中美佐子=薄いです(隠岐の出身。隠岐は出雲弁ではない)

100 :天之御名無主:01/09/22 14:53
>>99
拙者、佐野氏の実家付近に実家があります

101 :ひでよし:01/09/23 21:04
何日か前の新聞で出雲大社本殿の心御柱が発掘されたと言う記事を
チラッと見たのですが、これについて何かご存知の方はおられませんか?

102 :天之御名無主:01/09/25 06:52
ほいよ
http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/taisya/index.html

103 :天之御名無主:01/09/26 03:34
>>97
>ようですが(鳥取はどんなんか知らない)、島根・出雲だけ
>がズーズー弁の東北っぽいのです。そういえば、岩手の友人

鳥取も、西部(伯耆)はズーズー弁ですよ。
出雲と伯耆の言葉を総称して雲伯方言と言います。

104 :天之御名無主:01/09/26 04:42
そげですかね

105 :1:01/09/26 06:06
その画像ならココ
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

106 :ひでよし:01/09/27 16:51
>>102
情報ありがとうございます

先日、「北国街道殺人事件」(内田康雄の推理小説)を読んで新潟県に
出雲崎町と言う地名があることを知りました
その地名の由来を調べてみると、「出雲の大国主命の来臨と出雲との交流に
ちなむもの」(「角川日本地名大辞典」より)らしいことがわかりました
こういう地名が残っているぐらいなので、出雲との交流があったのでは?
と推測できそうです

その際にもう一つ興味深い事実も見つけました
出雲崎町内には諏訪神社という名前の神社が多いのです
出雲崎町は佐渡島の対岸に位置する港町で、そこから山を越えて
内陸部へと進むとちょうど諏訪のあたりに辿り付きます
このこのことも推測の傍証になるかもしれません

107 :天之御名無主:01/09/27 17:10
では、新潟もずーずべん?

108 :天之御名無主:01/09/27 20:39
ずーずー弁とは、ちっとばか、ちごわんさ。
まぁ、よそのしょには、わかんねかもな。

109 :天之御名無主:01/09/27 21:09
どーしょいのー どーしょいのー

110 :天之御名無主:01/09/27 21:54
新潟弁 らっけん、やらんがや〜
標準語 だから、いやだったんだよ〜

新潟弁と違うって?うそ?俺、元長岡住民なのに(泣)

ちなみに、新潟県長岡市は殿様&家来さんが三河出身
なので訛が変化しているとのこと。
でも、俺んとこは田舎の農家だから関係ないと思う。

111 :天之御名無主 :01/09/28 00:02
神有月

112 :天之御名無主:01/09/28 02:38
「よもつひらさか」に行ったことがある。
昔、夏に。車を二台連ねて。
松江から安来市にむかう辺りだったはず…
道路のたて看板に「ようこそ!黄泉の国の入口へ」とか書いてあったりしたと思う。
国道からわき道に入ると、こんもりした小さな丘があって、途中に駐車スペースがあったけど、
何にもなかった。
真夜中だった。虫の声がしてた。
獣道みたいなものがあったけど、ほかになんにもないから帰ろうか、ってことで、
車でさっききた坂道を下りかけた、そのとき、フロントガラスのところを
すごいスピードで白いものが、飛んだ。
どうせコンビニの袋か何かだ、気にしない気にしない、と思っていたが、
後で聞いてみると、少しおくれてきた後ろの車の友人たちも、見た、という。
坂道を下りかけた瞬間、というタイミングも同じだった。

113 :天之御名無主:01/09/28 02:43
つづき。
>32のレスの場所にも偶然行ったことがある。
かなり怖かったけど、そこも、そうなのか…
あと、八重垣神社の杜も、かなり不思議。
小泉八雲のエッセイにもあったけど、鏡の池ってのがあってね。
資生堂の花椿って、八重垣神社の連理の椿からとってるんだっけね。
奉納してあったよ。

114 :天之御名無主:01/09/28 03:50
>>113 あそこ静かで好き

115 :天之御名無主:01/09/28 03:51
>>112 そうそう!あれ行ってみたんだね

116 :天之御名無主:01/09/30 01:09
八重垣神社のご神体って、
男性のあれですか?

117 :天之御名無主:01/09/30 02:11
「よもつひらさか」って東出雲町じゃない?なんか安来方面にも
あるらしいけど、どっちが本当なのかな?おれは東出雲が
本物だと思う。

118 :天之御名無主:01/09/30 02:14
いっぱいおいてあるね

119 :天之御名無主:01/09/30 02:15
千家と北島の当主の奥様ってどういった家から嫁がれるのでしょうか?
北島家の当主の妻で最近お亡くなりになった方は三條西家出身
ですが。天皇陛下のいとこ。

120 :天之御名無主:01/09/30 02:15
くるくる寿司のちかくにあるね

121 :天之御名無主:01/09/30 02:17
古事記(講談社文庫)では現在の東出雲町がヨモツヒラサカだとある。

122 :投稿日:01/09/30 06:18
>119
北島家て明治天皇の内親王をお嫁さんに迎え、昭和天皇の内親王を
息子の嫁に迎えたという、皇室とはたいへん縁の深いとこだそうよ。

123 :天之御名無主:01/09/30 15:03
なにか特例とかあるの?

124 :天之御名無主:01/10/01 00:20
昭和天皇の内親王を
息子の嫁に迎えたという、

これはどうでしょうか?北島英孝氏の奥さんの北島洋子さんの
ことかしら。旧姓
は三條西で今上天皇の母方のいとこです。亡くなりましたが。

125 :天之御名無主:01/10/01 00:46
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=6I6N9+G9992A+CI+BWVTF

126 :投稿日:01/10/01 01:47
地元じゃ殿様と呼ばれてるが千家より格上て感じだな。
あくまで地元限定では有るだろうけど。
千家が全国的な出雲教、北島が地元の大社教を
それぞれ主催してるんだけ。

127 :天之御名無主:01/10/01 08:00
>>126
違う。千家が出雲大社教。北島が出雲教。

128 :天之御名無主:01/10/01 23:48
北島家て明治天皇の内親王をお嫁さんに迎え、昭和天皇の内親王を
息子の嫁に迎えたという、皇室とはたいへん縁の深いとこだそうよ。
↑コレマジ?
千家>北島じゃないの?

129 :天之御名無主:01/10/01 23:57
北島洋子(故人)は三條西家から嫁いできていた。
父親は三條西公正、母親が久邇家出身(久邇宮良子女王の妹)
今上とは母方のいとこにあたる。

>昭和天皇の内親王を
>息子の嫁に迎えたという、
これ初耳です。詳細を教えてください。

130 :投稿日:01/10/02 01:19
>>129
確かに内親王じゃ無さそうだね。妹と言うのは皇后の方の事か。
又聞程度の事を適当に書いて悪いね。

131 :天之御名無主:01/10/02 03:15
北島 洋子さん(きたじま・ひろこ=出雲国造北島家第七十九世・北島英孝氏の妻)28日午前2時5分、
呼吸不全のため島根県出雲市内の病院で死去、67歳。東京都出身。
自宅は島根県大社町杵築東194。通夜は29日午後7時から、
葬儀は30日午後2時から、大社町杵築東194、出雲教祖霊社で。
喪主は夫、英孝(ふさのり)氏。
 洋子さんは、香淳皇后のめい、天皇陛下のいとこにあたる。

132 :天之御名無主:01/10/02 03:17
千家と北島のステータス(地元での)そっちはどうですか?
私は千家>北島だと思っていました。

133 :投稿日:01/10/05 00:02
千家
学校の終業式にうんちく言う宮司のおっさん。
学生時代に千家の息子が居たがうーん。
別に特別視もされないし、普通の神社の宮司と言う感じ。
北島家
最近意識したいまいち存在感が薄い。
最近聞いたが地元では何故か殿様と呼ばれてるようだ。
まあ単純な比較は出来ない見たいね。私は千家の方が身近に感じる。
北島については私も地元の人間なのに北島の人間と言うのがいまいち
記憶に無いんだよね。家もどこにあるか分からないし。
まあ地元の人間にとってどうでも良いようなものの気がする。
北島や千家にしろ出雲大社にしろ学校でもまともに伝統文化について
聞いたためしも無いしね。まあ短過ぎるんだろうね。
ちなみにこれは私の独断と偏見が入り混じってるのであしからず。
戯言の話半分という事で適当にお願いします。

134 :天之御名無主:01/10/05 01:30
自分はまつえ出身だけど
聞いたことないねぇ

135 :天之御名無主:01/10/09 07:39
素朴な疑問。
一つの神社から二つの宗派(?) が分かれているの?
しかも神社神道でナントカ教って馴染みがないもので。

136 :天之御名無主:01/10/14 11:28
age

137 :投稿日:01/10/14 14:35
>>135
元々出雲大社の宮司を奪い会いしてて今の形に落ち着いた。
宗派かはともかく主催者が違う程度では。
特に教義もなさそうだし。まあ詳しくは知らないけど。
寺の檀家に近い気がする。

138 :天之御名無主:02/02/08 21:11
仲はいいの?

139 :天之御名無主:02/02/08 22:09
以前NHKでやってた
創建当時の出雲大社復元CGはどう思う?

140 :天之御名無主:02/02/18 03:33
>>139
 ほんとでかいし高い。でもアレは造った当時のですか?
それにしても、おおくにぬしのみことは優しい。(古事記)
古事記に優しく書かれてるひとはなんかデカイものが残ってるね。(仁徳天皇も)
大社の裏の山道もだれそれのほこらとかあって、思い出深かったです。


141 :宇都御魂 ◆m2MmHxX2 :02/02/22 05:16
 千家系の出雲大社教が主流派で、北島系の出雲教が非主流派って所でしょ。

>126
 127でも指摘があったが、他にも指摘すべき点がある。
出雲大社教は間違いなく全国展開しているし、
教派神道(「非神道」宣言した天理教を除く)のうち最大教派のはず。
それから、出雲教も地元限定ではないし。

>137
 つーか、かつては交代で祭祀を行っていたのが、
いつの間にやら千家家が独占したはず。

142 :ひっきぃ:02/02/27 15:26
>>140
確かに。


143 :天之御名無主:02/03/16 01:17
子供のころって言うより、今でもひそかに
邪馬台国って出雲にあったんじゃないかなあって
思ってます
そんな感じしませんか?

知識がある人の意見求む

144 :天之御名無主:02/03/16 09:04
当然だろう

145 :天之御名無主:02/03/22 22:01
「邪馬台国=出雲」説
それはないと思う。
ヤマタイとカナで書けばヤマト=倭=大和と思いっきりつながるじゃん。
国譲りと矛盾してくるよ。
「イヅモ」「キツキ」とかってワードとはつながらないと思うな。

私は知識ないけど(w


146 :天之御名無主:02/03/23 06:32
三世紀前半首長墓の分布
卑弥呼の直前の時代は東日本(東海)vs西日本(近畿)vs日本海(出雲)の戦いの日々でした
http://www.mirai.ne.jp/~kat/gisi/sannseikikofunn.gif

147 : :02/04/07 22:51
?

148 :天之御名無主:02/04/13 04:36
わかりあえることできるよ

149 :天之御名無主:02/05/31 06:07
突然ですが、村上春樹の「ノルウェイの森」に出てくる重要人物のキズキって、
出雲大社の所在地「杵築」に由来しているのではないでしょうか。

150 :天之御名無主:02/10/22 23:17
知識はないのだが、以前は、九州説、大和説、出雲説がの3説があったらしいが、
随分前に、出雲説は却下されている。

151 :天之御名無主:02/10/29 02:44
2年前にロングツーリングの途中で八重垣神社に寄った。
そこの巫女さんがもろにタイプで、激しく縁結びを祈願しますた。

152 :天之御名無主:02/12/07 03:37
やっぱ出雲だろ

153 :天之御名無主:02/12/07 16:34
なんとかのみこと

154 :天之御名無主:02/12/19 17:26
神話

155 :天之御名無主:02/12/20 22:15
>>133
第84代出雲国造の千家尊祐氏は
天皇のご学友だと思ったが

156 :天之御名無主:02/12/21 15:55
出雲国造は今何代目だ?

157 :天之御名無主:02/12/25 17:07
スレのレス数とsubbackの数字が合ってなくて気持ち悪

158 :天之御名無主:02/12/26 19:22
>>156
155氏のおっしゃっている千家尊祐(たかまさ)氏が現國造ですね。
ttp://www.izumooyashiro.or.jp/kokuso/kokusotop.htm

>>157
2ch専用ブラウザで見るとそういうこともあるみたいですよ。

159 :天之御名無主:03/01/01 14:37
天穂日命の子孫だった出雲国造家(天皇家の弟家、地上に降りたのは天皇家より早かったりする)が55代あたりで相続騒動があって
北島、千家両家に分裂。やがて「完全な対等」を条件に和解したが明治以降は千家家のみが大社の宮司をする
ちなみに分裂したときの状況から察するに正当なのは北島側。
単なる相続騒動ではなく、南北朝時代によくある南側、北側に利用された、もしくは「出雲」家を存続させるための一種の妥協と言う説も
ttp://www.harimaya.com/o_kamon1/syake/south/s_izumo.html

160 :山崎渉:03/01/11 04:23
(^^)

161 :天之御名無主:03/01/16 17:09
                     

162 :山崎渉:03/03/13 13:21
(^^)

163 :天之御名無主:03/03/16 13:40
>>14
>大庭ってなによ?

[大庭]などのニハ地名は斎庭(ゆにわ)などにも見られるように、神様のお祭りごとをする
場所のことを表わしているともいわれますね。

>>62
>宍道湖のことかな

宍道(しんじ)の語源は『出雲国風土記』にある、

「宍道郷(ししぢのさと)。大神様が追いなさった猪(いのしし)の像(かた)が南山に二つある。
また猪を追いかけた犬の像もある。石となって今も残るが、猪と犬にそっくりである。だから、
ここを宍道(ししぢ)という」

というように、元々は「ししぢ」と読んだらしい。宍戸錠・開の「しし」だね。


高速道開通(中国横断自動車道・尾道松江線・三刀屋木次IC〜山陰自動車道・宍道IC間)
& 松江レディースマラソン あげ

164 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

165 :天之御名無主:03/03/23 13:26
■出雲神話■ (本スレ)
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/993006016/

出雲文化について考える
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/994171651/

神秘の国・出雲
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1040726549/

出雲弁の起源て…
http://academy.2ch.net/gengo/kako/997/997013877.html

出雲大社VS住吉大社
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/984125247/

166 :天之御名無主:03/05/10 18:06
>>32
>>24.出雲大社からほそーいくねくね道を山中に登って、島根半島の裏の海岸
>にある洞窟です。入り口には漁船がおいてあります。

激しく遅レスだけど、それは島根町の「加賀の潜戸(かがのくけど)」では。
>>24の東出雲町とは方向が違うし。


【洞窟】 ◇文化財指定◇ 天然記念物 名勝
『出雲国風土記』の中で、佐太大神の母が金の矢で射抜いて造ったと記される
海辺の海食洞窟。
新旧2つあり、旧潜戸(天然記念物・特別名勝)が高さ10m、長さ30m、新潜戸は
高さ30m、長さ200m。旧潜戸には親に先立った子供たちの霊が小石を積み上げ
るという賽の河原の伝説が伝わる。

ttp://www.rurubu.com/sight/SightDetail.asp?BookiD=A4303670

167 :天之御名無主:03/05/21 18:24
オレノ彼女松江出身
ベトナム人みたいな顔しとる。お母さんも。




168 :天之御名無主:03/05/21 19:39
>>167 はいはい。アオザイ着てもらったらどう?

出雲文化について考える
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/994171651/141
>141 :天之御名無主 :03/05/10 15:00
>オレノ彼女松江出身
>ベトナム人みたいな顔しとる。お母さんも。

169 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

170 :神門通りの竹之屋:03/05/21 20:46

神門通りの竹之屋は、出雲大社の正門前にある旅館です。
僕は、現在、そこに住んでます。
ちなみに社家の千家家と北島家とは仲良く情報交換してます。
吉田拓郎と結婚したババアの竹内まりやも元気にしてます。
代官町にも、よく飲みに行ってますが、女優・江角マキ子のそっくりさんと
ハメまくりもしたことがあります。
それと、茶道の家元の出雲三斎流の茶会の和服美人とも交際中です。
この風光明媚な出雲市に住めて幸せです。何でも知ってます。

171 :天之御名無主:03/05/21 21:03
出雲大社は出雲市ではありません。大社町にあります。

172 :天之御名無主:03/05/21 21:38
>>170
>吉田拓郎と結婚したババアの竹内まりや
山下達郎ですよ〜
それに竹野屋なら知ってるけど
前述のように大社町だし
>何でも知ってます。
まったくですねw

173 :神門通りの竹之屋:03/05/25 06:40
>171
172
すみません。一部を訂正します。「以前に住んでいました」「幸せでした」です。
ところで、あなたは、いたるところに出てきますが一体何者ですか?
やはり出雲大社と関係している神社の氏子さんとかでしょうか?
あるいは、もつとダイレクトに出雲大社の人なのでしょうか?
いたるところに出てくる、あなたの、その熱意に心から敬意をはらっています。

174 :天之御名無主:03/07/04 09:41
>>166
猪目洞窟遺跡やね。

 鵜峠浦行バスで出雲大社の裏山を越え、日本海側の平田猪目町海岸にでた所の
西よりにある大きな洞窟が猪目洞窟である。
 今は船溜りに利用されていて雑然とした雰囲気であるが、「古事記」伝承による
「黄泉の穴」といわれている。
 「出雲国風土記」に「磯より西の方に窟戸あり。高さ広さ各6尺許なり。窟の内に穴
あり。人入ることを得ず。深き浅きを知らず。夢にこの磯の窟の辺りに至る者は必ず
死ぬ。故、俗人、古より今に至るまで、黄泉の坂、黄泉の穴と号くるなり」とある。
 これを裏付けるように、ここから多数の人骨・土器・木器・貝輪など、弥生時代から
古墳時代にかけての遺物が出土している。

ttp://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/tan-31.html

175 :天之御名無主:03/07/06 18:03
>>26
すんごい今更ですが
その玉湯町に十数年住んでおりましたが
そんな名字殆どおりません。
荒木はたまーにいますけど学年に一人いるかいないか。
足立とかは松江にそこそこいるような。
多いのは新宮(しんぐう)福間、渡部、勝部
これらで全体の3〜4割程度。
特に新宮、福間は多いです。新宮は新宮さんだけの祭りもあるとか。


176 :山崎 渉:03/07/15 12:28

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

177 :山崎爆弾処理班:03/07/15 22:35
保守中

178 :北のくま:03/07/29 23:11
邪馬台国は東出雲です。
「神魂神社」の祖祭神は須佐之男命です。
八間田(ヤマタ)の大室(オオムロ)は、邪馬台国の居城であり、
スサノオの命(難升米のこと・卑弥呼の弟)が登場しています。
「三国志」魏書・東夷伝にある倭の条(1942漢文字)に、
邪馬台国の30連合国が記載され、その紹介順位を解釈することにより、
出雲・邪馬台国が比定されます。
また、「神原神社」から発掘の“卑弥呼の銅鏡”が物的証明といえます。

179 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

180 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

181 :天之御名無主:03/08/08 03:39
カミムスビって何者なんだろう?
出雲風土記にも出て来るよねこの人。
もしかしたら出雲系の天地創造神だったのが記紀に取り込まれたのかな?

182 :天之御名無主:03/08/08 10:21
>>181
猿之助のスーパー歌舞伎「オオクニヌシ」(梅原猛脚本)では、
カミムスビはオオクニヌシの母親という解釈でしたね。

「古事記」ではオオクニヌシの協力者のスクナビコナがカミムスビの子供だったり、
「新撰姓氏録」では(オオクニヌシの子供の)カモタケツヌミが、カミムスビの孫と
されたりしていて、なにかと出雲と関係深い神様ですね。

183 :天之御名無主:03/08/08 14:06
山陰地方では海の女神として信仰されていたこともあるとか。>カミムスビ
でも別天津神って男か女かはっきりしないよねぇ。

184 :山崎 渉:03/08/15 18:29
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

185 :天之御名無主:03/08/17 11:45
 上田正昭氏は、カミムスビは『風土記』などで出雲系統の母神とされ、
島根半島に多く、その崇拝や御子たちの伝承がこの地方に集中していることを考えると、
日本海沿岸的な成立を示す神話の色彩をもつものとして注目される。

ttp://boat.zero.ad.jp/~zbd85319/tongari2.shtml

186 :天之御名無主:03/11/04 22:54
神在祭あげ

187 :天之御名無主:03/11/06 22:40
そいや神在月終ったね。

188 :天之御名無主:03/11/06 23:01
>187
旧暦だと今、真っ最中だよ。

189 :天之御名無主:03/11/06 23:17
今年の予定

11月3日 神迎祭

11月3日〜10日 神在祭

11月10日 神等去出

というわけで、現在八百万の神々は出雲に滞在中

190 :天之御名無主:03/11/07 01:49
ということは伊勢神宮の神様も出雲にいるんですかね?

今週末、伊勢参りに行こうと思ってたんだけど……

191 :天之御名無主:03/11/17 23:06
>>78
櫛御食野=素戔烏って先代旧事本紀のどこに載ってるの?
十巻本をあたってみたけど、見つけれなかった。
もしかして、大成経?

192 :天之御名無主:03/12/24 01:37
もうすぐ正月だな

193 :天之御名無主:03/12/30 00:17
初詣は、六本木の出雲大社です。

194 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

195 :天之御名無主:04/02/10 02:33
出雲神話に直接関係ないとは思うんだけど、隠岐一宮に祭られてる、玉若酢命神社ってのがあって、スサノオと他二柱(その二柱が何かはまだ調べてない。ごめんなさい)が一緒に祭ってあるんだけど・・・
突然すぎてすみませんが・・・
この神様に関わる文献ってみあたらなくて・・・
隠岐って、出雲国風土記にも記紀にも名前でてくるのにこの神様の名前ってでてこないなぁと前から不思議に思ってたんです・・・。
彼の神様は、隠岐国、大久の浜に、竜馬に乗って上陸されたとか。(その竜馬の足跡が残っている断崖絶壁は、現在竜ヶ瀧という名前で親しまれています)竜馬って言うあたりが凄く怪しく思えるんですが。
あとこの神様には水若酢命神社(五箇村)に祭られる弟神がいます。
ここからはかってな推測でしかないのですが、因幡の白兎は彼の神様なのでは、と思っています。

196 :天之御名無主:04/02/10 21:46
>>195
隠岐国一宮は一応瑞若酢命神社
http://www.genbu.net/data/oki/minawakasu_title.htm
もしくは由良比女神社
http://www.genbu.net/data/oki/yurahime_title.htm

玉若酢命神社は隠岐国総社ということになっているのですが
http://www.genbu.net/data/oki/tamawakasumikoto_title.htm


隠岐を代表する二神といえば玉若酢命、水若酢命のことでしょうか?

197 :天之御名無主:04/02/10 21:50
>>196

×隠岐国一宮は一応瑞若酢命神社
○隠岐国一宮は一応水若酢命神社

198 :195:04/02/11 01:10
あれ?一宮じゃなかったっすか>玉若酢(-_-#)
何にしても、玉若酢の方が祭祀が古いのが周知の事実で、水若酢の方は弟神と言えど怪しいなと思ってるんですけど・・・
どうなんでしょう?
このスレでは相手にされそうにない神様なんでしょうか?
隠岐では一番と言っていいほど祭られてる神様で六月の祭りも盛大なんですけどね。
ちなみに玉若酢の宮司さんはオキ氏(すみません、変換できませんでした)で、水若酢の宮司は忌部氏です。

199 :天之御名無主:04/02/11 01:44
億伎or意岐氏では?

水若酢神社は隠岐国一宮
玉若酢命神社は総社

200 :天之御名無主:04/02/11 08:12
>>195
偶然手元にある「島根の神々」という本によれば、
この二神は人格神として考えるか、自然神としてとらえるかの二説があり
前者は清水真三郎氏(「旧島根県史」)の、景行天皇の第五皇子、大酢別命が隠岐に分治され、その子が水若酢、玉若酢であるとの説
後者は志賀剛氏(「式内社の研究」)の、両者は「玉水湧かす」の意で、ともに豊富な地下水の神格化であり、「タマ」も「ミズ」も美称で「ワカス」に意味があるとの説
という事です。

ちなみに全国でも祭られてるのは隠岐だけ

201 :天之御名無主:04/02/12 02:57
友達に出雲大社の家計のやつがいるんだけどやっぱかなり金持ちなんだよね。親は医者だから本家ではないんだろうけど。海外にたくさん別荘があるんだってよ。でじーちゃんは世界飛び回って豪遊してるらしいよ。
オマエラノ奉納した金はこーゆー事に使われてるんだよ、欝になる罠

202 :天之御名無主:04/02/12 02:59
>>201
どっちかというと医者の収入のほうが多そうだな。

203 :天之御名無主:04/02/12 14:37
まあ貧乏になって没落されても困るんだけどな。

204 :天之御名無主:04/02/16 22:13
今度出雲っつーか島根県に遊びに行くんだけど、
これだけは見とけっていうオススメの場所あります?
なるべくマイナーな所を教えてもらえると嬉しいです

205 :天之御名無主:04/02/16 22:29
>>204
宍道湖か日御碕で夕日を眺めてみて下さい

206 :天之御名無主:04/02/20 13:05
因幡の白兎の神話はここでいいですか?
どうしてもわからないことがあるんです。
八十神はどうして兎に嘘を言って、ケガを悪化させたのですか?
神とはこのように気紛れでおそろしいものである、という教訓でしょうか。

207 :天之御名無主:04/02/21 00:35
八十神が怪我を悪化させた事より、大国主が彼の神(皮を剥がれた兎のようなもの)を助けたっていう事の方に、重点が置かれているのだと思うんだけど。
予言してるし。
その為のファクターでは?(あれ?ファクターという言い方はおかしい?)

208 :天之御名無主:04/02/21 02:45
たしかにこれはオオクニヌシの手柄話の一つなんだけど、べつにウサギが二度もひどい目に遭わなくても、
皮をはがれて泣いている時点で、ダイレクトにオオクニヌシが来てもいいじゃ
ないっすか。
八十神の行動はストーリーの中でトウマッチというか、意図不明です。
無意味におとしめられているというか・・・
いなくてもいいのにわざわざキャスティングされて、イヤな役を付けられています。
そこに違和感を覚えるんです。
この話の中で、正しいことをした神はたった一人しかいないわけです。
八十神を単純に八十人と数えた場合、1:80です。
「オオクニヌシだけが特異なのであって、神の本質は非情なものだ」
ということが主題とは思えないんですが、ではそれ以外の何が言いたいのか、
よくわからないんですよ。
それとも八十神に悪気はなかった(治療法をまちがった)んでしょうか。
だとしたらこの話は、神様とて万能ではない。まちがいもある。という寓話なのでしょうか。。。

209 :天之御名無主:04/02/21 03:29
もっと単純にオオクニヌシは偉い神様だ、が主題でええんちゃう?
もともと出雲の国津神なわけだから、大和民族に征服された側なわけでしょ?
そういう場合、井沢元彦の「怨霊論」じゃあないけれど、恨みをのんで湮滅した神々の逸話は
慎重にオブラートに包んで語られる傾向があるし、その後も篤く奉られるんだよね。

つまり、もともといた被征服民(イズモ民族)の神様が、征服民(ヤマト民族)に
祟りをなすんじゃないかと心配してるわけね。

この手の最たる例こそ、三輪山オオモノヌシの大直禰子(オオタタネコ)のエピソードでしょ。
オオクニヌシについても同様に考えられないかな。つまり、ヤマト神話においてオオクニヌシを
扱うときは腫れ物にさわるように丁重にヨイショして、納得づくで国を譲ってもらう必要があったわけだ。

210 :天之御名無主:04/02/21 04:48
>208
ストーリーというのなら、そもそもヤガミヒメを我先に娶ろうと、八十神達も大国主も急いでいたわけでしょ。
その中で大国主だけが、面倒くさがらず(というと語弊がありますが)兎に対応したと。
そしてヤガミヒメを娶るのも出雲を治めるのも貴神だと予言したと。
ストーリーを語るなら別に意味が分からなくもないのでは?
単純には209の言うように大国主を讃える話しだろうし。
出雲の末子相続を絡めたものと言えなくもないかと・・・

211 :天之御名無主:04/03/23 14:02
来年の初詣はどうするよ?

212 :天之御名無主:04/03/23 18:06
もち、出雲大社

213 :天之御名無主:04/03/24 21:32
大社教も出雲教も初詣は出雲大社でいいのかな?

214 :天之御名無主:04/03/25 11:52
>>213
もちろん
本殿は両方のものだから

215 :天之御名無主:04/03/28 20:57
二つの国造家の争い

216 :天之御名無主:04/03/28 22:16
室町時代からだったかな?>国造家の分裂

217 :天之御名無主:04/04/06 06:16
>>193
そんなのあるの?

218 :天之御名無主:04/04/06 09:51
>>217
【出雲大社東京分祠】 で検索してみよう。

東京分祠は、出雲大社八十代宮司で出雲大社教の初代管長である千家尊福公が、
東京及び東日本の御神徳宣布のため、明治11年1月11日に千代田区神田にある
神田神社社務所内に、東京出張所を設けたのに始まるらしい。

けっこう有名人が結婚式を挙げてるらしいから、知ってる人も多いんじゃないかな。

219 :天之御名無主:04/05/24 21:35
何年前からつづいてるのか?

220 :天之御名無主:04/05/24 21:36
出雲の2家のことね

221 :天之御名無主:04/07/23 22:52
あげ

222 :天之御名無主:04/09/11 05:49:53
>>220
なにそれ?

223 :天之御名無主:04/09/11 11:25:59
千家と北島だろ

224 :天之御名無主:04/09/12 00:28:03
●世界の謎・オカルト怪奇超常現象●
ttp://jbbs.livedoor.com/study/4851/


225 :天之御名無主:04/09/13 18:30:22
ところでイズモってなぜか東北弁なんでしょ。
なんで?

226 :天之御名無主:04/09/13 19:17:07
それは間違いだ
東北がなぜか出雲弁なのだ

227 :天之御名無主:04/09/17 21:23:50
>>225
出雲と東北の間が新しい言葉で分断されたんだとどっかで聞いた。

228 :天之御名無主:04/09/18 02:42:32
『全国アホ・バカ分布考』でも読んどけ

229 :天之御名無主:04/09/23 05:30:02
>>99
出雲、平田と松江は言葉も違うのでごっちゃにしてはいかんよ。
江角は石飛と並んで出雲市や大社町に多い名前。一族郎党と考えられる。
江角マキコは、大社町の出身。
佐野史朗は松江市出身。

奥出雲(横田町、仁多町)あたりもまた違う。
詳しいことは藤岡大拙氏にでも聞いてくれ。


230 :天之御名無主:04/09/30 18:12:58
>>227
日本の方言は、長い間首都として栄えた京都から伝わり水面に落とした水滴の波紋
のように広がって行くって理論がある。言語の全てって訳じゃないけど。
つまり京都では東北弁→関東弁→名古屋弁→関西弁の順番で言葉が変わっていった。
西についても同じ事が言えるんだけど、出雲の様に特殊な例もあって、その地域が
大きく栄えた時代に喋っていた方言が後世に残る場合もあります。
古代出雲か、尼子か、どちらの時代でしょうかね?

231 :天之御名無主:04/10/11 11:58:29
>230
それ松本清張で読んだ。日本語の本当に初期段階でなら解る。
でもやはり関西と関東で大まかに分けたい。
箱根がある限りは、簡単に行き来できないんだし。

232 :天之御名無主:04/11/08 11:47:19
 スサノオのオロチ退治は、経津主(フツヌシ)命がそれを行う
神楽も存在する。これらは一体どういう関係?

233 :天之御名無主:04/11/11 00:52:35
本来は、酒を呑ませて酩酊したオロチを殺害する話であって、
そこのスサノヲは勇者というより謀略家ー卑怯者であるわけだが、
出雲神楽だと、それではあまりに陰湿だし、見た目も地味だというので。
オロチが泥酔から醒めるのをわざわざ待って、復活した100%オロチを
大立ち回りで成敗する、てなまわりくどいことをしているらしい。

234 :天之御名無主:04/11/11 21:26:13
 ところで原出雲王国の都って安来ってホント?

235 :天之御名無主:04/11/12 11:18:25
十柄剣ってフツヌシでしょ?天孫族の。
なんでスサノヲのオロチ退治に協力したの?

それから、国譲りの時に、タケミカヅチがアグラを掻いてたけど、
いつの間に高天原に戻されたの?

236 :天之御名無主:04/11/13 18:48:12
>>117
 「よもつひらさか」は安来人でも東出雲にあるって
言うのが普通だが。なにか勘違いでは?

237 :天之御名無主:04/11/13 21:34:27
古事記でいえば、オオクニヌシの女がらみの歌はいいね。
なんかいい味出してる。
あと、チンポチンポの八重垣神社だけど、
マンコの形のお菓子も売ってる。
とりあえず、結婚式の会場もちゃんとしたのがあって、
それなりに繁盛してるみたいだ。
あと、あそこのレストランというか食堂の蕎麦はかなりおいしいよ。
値段も観光地のふざけた値段じゃないしね。

238 :天之御名無主:04/11/26 23:04:27
 足立美術館はすごかった。最初ふざけた値段を取る
田舎の美術館かと思ったが、これが結構すごい絵画を
所蔵している。日本庭園は世界一だと米国の庭園ジャ
ーナル誌が絶賛しているだけあると思った。騙された
とおもって一度いってみるといいかも。

239 :天之御名無主:04/11/27 01:19:36
思いあたるところあって出雲の神話を読み返しています。
オオナムチって多分、伯耆大山を擬人化したものですよね?
吉備・出雲を中心に大山の信仰はかなり広範囲にあったみたいです。
オオナムチが出雲に帰って初めて大国主になった訳だから、出雲での
オオナムチの存在(信仰)がどのようなものか知りたいです。
出雲大社から真東に直線を引くと大山に到着します。この様に正確に方位を
定めて直線上に存在する山と社は密接な関係にあるといいます。
神体(岩倉)である大山から真西の地の果てに出雲大社を建てることは仏教
においては、とても重要なことだったと思います。

240 :天之御名無主:04/12/04 15:50:39
>>238
それもこれもみんな青木先生細田先生のお力ですよ

241 :天之御名無主:04/12/10 18:51:29
「因幡の素兎」って神話があるじゃないですか。
エロいですよ、大変です。

だって、ウサギちゃんが、丸裸にされるんですよ。
でもって、丸裸で泣いてたら、オオクニヌシの兄たちに、いたずらされるわけです。
エロエロですよ。
ウサギが陵辱されてますよ。

242 :天之御名無主:04/12/10 22:14:30
>>241
ウサギを助けた(イタズラした?)のはダイコクサマじゃなかったっけ?

243 :天之御名無主:04/12/11 07:04:05
>>241
しかもその後がまの油でローションプレイさせられてなw

244 :天之御名無主:04/12/11 08:57:10
>>235
> 十柄剣ってフツヌシでしょ?
十柄剣、十拳剣、十握剣、十束剣、十椈剣(とつかのつるぎ)
普通名詞であって、一本しかなかったわけじゃない

> それから、国譲りの時に、タケミカヅチがアグラを掻いてたけど、
> いつの間に高天原に戻されたの?

意味不明

245 :天之御名無主:04/12/12 06:32:35
マニアックな質問なんですが、天照が天の岩戸に隠れていた期間はどのくらいか、知ってる方いな〜い?

246 :天之御名無主:04/12/12 22:20:37
>>245
古事記上巻に「常夜往きき」とあるから、少なくとも一日以上だな。
で、岩屋戸を開けるための準備の長い描写があるから、その期間は
隠れていたことになるな。それ以上はわかんね。

247 :天之御名無主:04/12/13 12:43:57
>>242
オオナムチ=大国主(オオクニヌシ)=大国(ダイコク)
>>241
島根・鳥取の県境の辺りではそんな説も実際あるぞ。
うさぎちゃんが10マタぐらいしてたのが原因らしいが・・・
しかし、”素”兎って・・・ヒドい・・・面白いけど・・・

248 :天之御名無主:04/12/13 13:00:04
うさぎちゃんが10マタ…?
なんか卑猥だな、詳細希望
「素兎」は、古事記の表記です

249 :天之御名無主:04/12/13 21:34:53
素うどん 食べたい

250 :天之御名無主:04/12/14 14:41:46
オホナムチ
「ウ・ウサギたん、裸のままで水浴びしてごらんハァハァ…
 そ・それから蒲穂のうえでゴロゴロしてごらんハァハァ…」    

251 :天之御名無主:04/12/16 12:52:32
>>248
詳細ってほどのものではないヨ。
ウサギちゃんがいたと思われる地域で、風土にあわせてそれぞれ
勝手な民話として伝承されてるだけ。
10マタの話は、昔から繁華街として賑わったあの街のものです。

252 :天之御名無主:04/12/16 20:40:12
比売多多良伊須気依比売って姫踏鞴安来依姫って
読めるよね。ちょっと強引か?

253 :天之御名無主:04/12/16 21:54:19
 姫ごとは秘めごと。

254 :天之御名無主:04/12/18 04:13:29
イズモはいつ滅んだのですか


255 :天之御名無主:04/12/18 10:30:38
ほろんでないよ

256 :天之御名無主:04/12/19 16:53:29
今もなお神々がいる

257 :天之御名無主:04/12/21 00:27:24
今も王権神授説にもとづき君臨しつつ統治してます

258 :天之御名無主:04/12/21 22:16:17
>>24
 あるよ。旧国道のから横道にそれて
東側から西側へのびる山道、上り行く
その先は行き止まり。

259 :天之御名無主:04/12/25 18:37:11
千と千尋みたいな世界がその先には
あるのでは?

260 :天之御名無主:05/01/11 14:08:18
出雲安来はタダモノではない。

http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/kcc_dfceg209_1

261 :天之御名無主:05/01/11 17:26:10
>>22
注連縄は蛇が2匹で絡み合ってるのを表してるんだよ。

絡み合う♂と♀…

262 :天之御名無主:05/01/14 02:00:09
出雲(歌舞伎発祥の地)
昔はさぞかし栄えていたのだろうと思う
http://www.tokusen.info/kankou/bunka/okuni/02.html




263 :天之御名無主:05/01/14 18:21:08
藤岡大拙さんの「出雲人」って本、どこに行けば読めるんでしょうか??
国会図書館で調べてもなかった・・ORZ

264 :天之御名無主:05/01/14 21:43:08
>>263
島根県立図書館と出雲市立図書館にはある

265 :伯耆大神:05/01/14 22:27:36
日本母神イザナミ神陵はいずことたずねれば
         大和島根の安来と人は言うらん

266 :天之御名無主:05/01/15 00:00:03
NHKラジオ第2 「残したいふるさとの言葉」出雲弁 放送中
「たくさん」を意味する言葉が30もあるとか

267 :天之御名無主:05/01/15 00:44:00
さ、そげだらぞね

268 :天之御名無主:05/01/15 08:12:04
ようけ、がいに、まげに、あばかんほど

269 :天之御名無主:05/01/15 20:23:10
>>268
>あばかんほど
あ、それラジオで紹介されてたオサーンが言ってたような希ガスw

270 :天之御名無主:05/02/10 04:44:20
微妙に関西弁と同じ言葉があるな

271 :天之御名無主:05/02/11 23:56:19
藤岡大拙氏が出雲弁を標準語にするのが夢と
@朝日新聞・方言特集


272 :天之御名無主:05/02/12 11:39:27
>>262
出雲が中心だったんですか?

273 :天之御名無主:05/02/16 15:56:15
>中世神話の中に天照が第六天魔王から日本の国土を譲り受ける際に、

え?ええ?日本国は「魔王」から国を譲られた国???

それまでは魑魅魍魎の巣食う暗黒の大地だったのかね?日本国は。


274 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 18:27:44
出雲人は自分達の住んでいる場所への誇りが物凄く強い。

275 :天之御名無主:05/02/17 19:47:51
まぁ、誇りがないよりいいんでねーの

276 :天之御名無主:05/02/17 21:49:21
誇りの持てる故郷があるのは素晴らしいことだよ

277 :天之御名無主:05/02/18 23:18:40
さ、そげだ

278 :天之御名無主:05/02/19 11:53:37
第六天魔王って信長?

279 :天之御名無主:05/02/19 12:25:59
明治時代までは物流といえば海運輸送。
船が行きかう日本海沿岸地方は今よりもはるかに、
日本国内での相対的富裕さは高かっただろうねぇ。
日本海沿岸は中世から船が行き交う経済交流の盛んな地域であったことは、
最近の研究で明らかになってる。
出雲神話には越の国(越前・越中・越後・加賀・能登)との交流もあるし、
比較的に裕福なとこだったんだろうねぇ。

280 :天之御名無主:05/02/23 13:35:48
出雲の神話と言えば因幡の兎では無かろうか?あのハートフルな話は素敵だ

281 :天之御名無主:05/02/24 01:36:28
そうだよね。
物凄く「なつかしさ」を感じる。
でもなつかしさは進歩主義者に回顧主義と非難される。
でも落ち着いて考えると、「なつかしさ」とは2つの
意味に分解できる。一つは進歩主義者が言う、不合理な
伝統への単なる感情的な迎合。
 もう一つは原因はズバリとはいえないが、あるべきと
思っていた姿がそこにあるという感動。
 日本語の「懐かしさ」ってこのような二重性に支えられ
息づいている。一般的にはそれは分離不可能と庶民はいう
だろう。どんなに学問定義を駆使しようが。

282 :天之御名無主:05/03/01 01:37:19
ずっと昔から人が住んでるんだよ
出雲はそれを感じさせる国

283 :天之御名無主:05/03/01 21:15:17
"むすんでひらく"悠久のロマンと夢育む 日本のふるさと 出雲の國つくり

284 :天之御名無主:05/03/13 19:37:17
白うさぎがこの町に♪

285 :天之御名無主:05/03/20 23:52:18
玉鋼の原料となる鉄鉱石は全て日立金属安来工場が採掘権を持っているので、
刀鍛冶は日立の許可をもらって細々と日本刀を作っている。

>>274
オレ、出雲人だけど別に郷土に誇りなんか持ってないぞ。
それより司馬遼太郎が 出雲人は文も武もせずただ茶ばかり飲んでいると揶揄したそうだが妙に納得した。

286 :天之御名無主:2005/03/21(月) 15:28:11
まじめな相談なんだけど・・
オレの友達が仏教徒ナンだけど。最近婆ちゃんがなくなったらしく
信仰心がさらにあがってしまってる。別にそれは良いんだけど、日本人はミンナ仏教徒だとか
日本語を喋ってる以上仏教を信仰してることを認めるべきだ。とか言うようになっちゃった
実際、日本語の語源には仏教や神道が深く関わってきたことは確かだと思うんだが、信仰心がない
人に無理やり信仰認めさせようとするのはどうかともおもったんだ。だって単にそれは日本人の文化であって
タイとかの仏教歓とはちがうとおもったから・・
でも、それを言ったら「お前は悲しい人間だ!」とか「共産主義者だ!!」とか言われちゃって
なんかひどく傷ついた・・
オレは間違ってるのかな、なんか仏教を信じないといけない状況にいるんだけど(´・ω・`)


287 :天之御名無主:2005/03/21(月) 21:46:32
>>286
信仰心は人それぞれだし、それを押しつけるのはおかしいとしか言いようがないな
日本は仏教だけじゃないし、神道式の葬儀だってあるし
出雲大社教なんてまさにそれだし

288 :天之御名無主:2005/03/22(火) 21:30:17
ここではトンデモかもしれないけれど
井沢「逆説の日本史」で興味を持った。

千家尊統「出雲大社」学生社:具体的な記述
千家尊宣「神道出雲百話」日本教文社:年寄りの随筆風


289 :天之御名無主:2005/04/23(土) 19:47:45
>>285
>玉鋼の原料となる鉄鉱石

こらこらw

290 :天之御名無主:2005/06/10(金) 23:44:21
アメリカ人に何回教えても「ギズモ」って言う

291 :天之御名無主:2005/07/08(金) 07:22:11
それってあの雲みたいな奴?

292 :天之御名無主:2005/07/08(金) 09:20:22
ヤスキの青鋼っていくらくらいするの?

293 :天之御名無主:2005/07/08(金) 21:47:44
青紙1号、青紙2号、青紙スーパーとあるが白紙のほうがいいと思う。

294 :天之御名無主:2005/07/13(水) 01:15:48
>>291
ギラ唱えるヤツだっけ。

295 :天之御名無主:2005/07/13(水) 10:19:28
よく覚えてるな

296 :天之御名無主:2005/07/22(金) 18:25:23
ちょっと質問です。
三種の神器、吉備津彦、ヤマタノオロチ、天の岩戸開きで想像する言葉は
何ですか?

297 :天之御名無主:2005/07/22(金) 18:36:01
俺は出雲は異国に思えるな。
間違いなく異教徒、天孫族。

298 :天之御名無主:2005/07/22(金) 18:44:51
ニニギ、キツキ、明らかに三拍子のツングース系。
顔も明らかにツングース顔、殺人鬼の上陸地出雲、
その開拓地、大分、関東、東北。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/4sumi1.html

299 :天之御名無主:2005/07/22(金) 18:45:52 ?
テンソンゾクは天津で、出雲はやっぱ国津でしょう。やっぱ。
で、トツカ神宝(十種)出雲は。天津の三種の神器に対して。

300 :天之御名無主:2005/07/22(金) 18:50:59
出雲は国津とは関係ないでしょ、武力で脅して
服従させたんだろこの辺りを。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/4sumi1.html

301 :天之御名無主:2005/07/22(金) 18:55:21
シンラ関東人は出雲に上陸した新羅、高麗人の末裔だから
懐かしいんだろう出雲がw


302 :天之御名無主:2005/07/22(金) 19:00:44
>>270
京都の方は出雲系。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/4sumi1.html

303 :天之御名無主:2005/07/22(金) 19:04:31
出雲が細い目の東洋人のメッカであることは
もはや常識。

304 :天之御名無主:2005/07/23(土) 01:01:08
ツングース厨うざい

305 :天之御名無主:2005/07/23(土) 01:29:16
ちった、大げさに叩いた方がいい、自分たちが征服された
民族のように喧伝してきたアホは、多めに叩いた方がいい。

306 :天之御名無主:2005/07/24(日) 20:33:53
京都はいずも弁と似てるのか

307 :天之御名無主:2005/07/24(日) 20:37:00
似てるような気も

308 :天之御名無主:2005/07/25(月) 19:03:49
>>299
大国主はスサノオの子孫でスサノオの娘と結婚してる。
また、出雲国造は天照大御神の子孫です。

309 :天之御名無主:2005/07/28(木) 20:01:42
それって人間?

310 :天之御名無主:2005/07/29(金) 15:52:57
■ハングル板基本用語解説■其の14

(理由2) <<白丁(ペクチョン)>> 日韓併合されるまで朝鮮に存在していた被差別階級。在日=白丁とされる韓国では
現在でも在日は差別される。実際は全ての在日が白丁な訳ではないがその多くは朝鮮社会での被差別階級だった。朝鮮の身
分階級は大別して「良人(両班、中人等)」「賤人=奴隷」とあり、「賤人」のうち個人所有=民婢、公有=官婢と称した。
国家的奴隷制、贈り物・相続・売買され、殺生しても罪に問われなかった(←部落との違い)「白丁」は、これの更に下層
に奴隷以下の被差別民として位置づけられた。李朝時代に身分として固定され、柳細工の製造販売や屠畜などに従事、衣服
も指定され、居住地も制限され、目印として平壌笠と呼ばれる笠をかぶらねばならなかった。(コピペ)
(理由3) <<済州島出身者>> 白丁よりも済州島が多い。ソウル>地方>全羅道>白丁>済州島 済州島に対する差別
は酷く、完全な野蛮人扱い。済州島出身者との結婚となると、在日の間でさえ「血が汚れる」と一族が猛反対。
1948年、南朝鮮の単独選挙に反対する南朝鮮労働党が組織した済州島四・三蜂起が発生し、朝鮮戦争後の1950年代
半ばまで、弾圧とテロ、山岳ゲリラ活動が続き、のべ8万人の島民が殺されたとされている。今日でも、済州島は反中央の
気風と結びつけて語られることが多く、半島には済州島出身者への差別意識が残っていると論じられることも多い。
済州島は、民族的に陸(半島)と著しく異なり、倭人に近い。昔は独立国だったが、いつの頃か朝鮮に侵略されて現在に至
る。ただ、完全な支配となると意外と新しく、三別抄の乱後、元寇以後になるんじゃないかな。日本では、神功皇后が済州
島を征伐し、その時百済に与えたと伝えられてる。 (コピペ)

――戦後の補償と謝罪―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦後の補償と謝罪に関するデータ http://tenpura_c.tripod.co.jp/


360 :日本@名無史さん :2005/07/29(金) 15:41:29
早い話満州人が倭人(縄文)をB扱いして差別・排除してきただけだね。
半島も日本も構造は同じじゃん。

311 :天之御名無主:2005/07/29(金) 21:36:00
http://www.pure-sense.net/mkg2/mkgu/0123.html
極秘情報

312 :天之御名無主:2005/08/03(水) 10:22:58
実際、スサノオって人間だったのかな
それとも象徴みたいなものだったのかな

313 :天之御名無主:2005/08/04(木) 00:06:12
 出雲風土記では意宇郡安来郷にて、「こころヤスキところ」といって
全国をまわり終えた安堵感をスサノオが表現したため、安来という地名
がついたとのこと。こう考えると日本海沿岸を本拠とした貿易国家出雲
のコントロールセンターが出来たということで元々、スサノオは首都名
だったのでは?

314 :天之御名無主:2005/08/04(木) 07:55:12
後半二行がどこから導き出されたのやら

315 :天之御名無主:2005/08/04(木) 20:47:21
ん、全然繋がりのない脈略の無い文だ

316 :天之御名無主:2005/08/07(日) 19:09:07
質問です!
出雲、ヤマタ、三種の神器、皇位継承、天岩戸でイメージできるものはナンですか?

317 :天之御名無主:2005/08/07(日) 20:55:15
花火?

318 :天之御名無主:2005/08/07(日) 21:10:18
>>317
何故ですか?

319 :天之御名無主:2005/08/07(日) 22:35:59
>>317

古代ユダヤ

320 :訂正:2005/08/07(日) 22:36:45
>>316

古代ユダヤ

321 :天之御名無主:2005/08/08(月) 03:08:30
やれやれだな

322 :天之御名無主:2005/08/08(月) 10:12:55
意味不明!

323 :天之御名無主:2005/08/08(月) 12:38:49
神話の時代には脳容積も
もうちょっと大きかったのかな

324 :天之御名無主:2005/08/08(月) 13:53:49
俺、島根人だけど、島根は神話絡みの場所や話が結構普通に、生活の一部みたくゴロゴロしてるよ。住んでみたらよく分かるけど。

325 :天之御名無主:2005/08/08(月) 14:00:19
むしろ島根県民しかいないスレッドです。
帰省したら風土記に記載がある場所でもまわってこようっと

326 :天之御名無主:2005/08/09(火) 14:48:24
↑いいね♪

327 :天之御名無主:2005/08/09(火) 14:54:44
どうなんだ?島根県って?
顔とか

328 :天之御名無主:2005/08/09(火) 18:58:20
島根は美人が多い

329 :天之御名無主:2005/08/09(火) 23:57:12
人間自体が少なそうだが・・・

330 :天之御名無主:2005/08/10(水) 00:33:57
島根出身っつったら、江角マキコとか竹内まりやとか田中美佐子とか

331 :天之御名無主:2005/08/11(木) 09:23:12
いいねー

332 :天之御名無主:2005/08/13(土) 10:07:38
江角

江 貴子

要するに出雲って朝○民族が住む土地ってことですか?

333 :天之御名無主:2005/08/14(日) 00:19:42
 超強引、日鉄さんですか?

334 :天之御名無主:2005/08/14(日) 00:35:24
天の岩戸開きと国譲りと鶏の接点は何?

335 :天之御名無主:2005/08/14(日) 09:03:47
鶏には、大黒さまは騙されてるから嫌いなんでしょ!時間間違えんなよなぁ!

336 :天之御名無主:2005/08/17(水) 00:24:47
ふつうさあ、天岩戸開きと鶏って、「夜明け」ってイメージするけど
ほかに「黎明」くらいかな?
国譲りは無関係だよね。

337 :天之御名無主:2005/08/28(日) 17:25:01
イザナミと聞くとマハティール元マレーシア首相の
言葉が思い起こされます。彼は日本という国はまるで
古事記に出てくる伊邪那美神のようだいった。
 「第二次世界大戦は、アジア諸国に軍事的被害をもたら
した。しかしもっと大きな歴史的流れで見ると、日本の
五族協和はその後の民族自決主義につながりアジア太平
洋に無数の独立国を誕生させた。
 白人に対して近代世界ではじめて反旗を翻した日本という
母親はその苦労から死んでしまった(占領・伝統の破壊と洗
脳)が、我々マレーシアなどを誕生させてくれた。その苦労
にむくいるためにもマレーシアをしっかりと発展させなけ
ればならない。」
 これは、古事記にあるイザナミが日本国土や神々を生み
それが祟り死んでしまい、出雲と伯耆の堺に葬られたという
話を例えにしていったのだと思われる。

338 :天之御名無主:2005/08/28(日) 17:41:09
イジャナミの母国は伊邪国。
魏志倭人伝にもある。
能古の島の西、西新近辺ではなかろうか。

339 :天之御名無主:2005/08/28(日) 18:58:00
イザナミと聞くとマハティール元マレーシア首相の
言葉が思い起こされます。彼は日本という国はまるで
古事記に出てくる伊邪那美神のようだいった。
 「第二次世界大戦は、アジア諸国に軍事的被害をもたら
した。しかしもっと大きな歴史的流れで見ると、日本の
五族協和はその後の民族自決主義につながりアジア太平
洋に無数の独立国を誕生させた。
 白人に対して近代世界ではじめて反旗を翻した日本という
母親はその苦労から死んでしまった(占領・伝統の破壊と洗
脳)が、我々マレーシアなどを誕生させてくれた。その苦労
にむくいるためにもマレーシアをしっかりと発展させなけ
ればならない。」
 これは、古事記にあるイザナミが日本国土や神々を生み
それが祟り死んでしまい、出雲と伯耆の堺に葬られたという
話を例えにしていったのだと思われる。

340 :天之御名無主:2005/08/29(月) 22:47:35
>334様
ひょっとして思金神では?

古事記 天の岩屋戸の段より
>思金神に思はしめて、常世の長鳴鳥を集めて鳴かしめて

同 天若日子の段より
>是に諸の神及思金神、「雉、名は鳴女を遣はすべし。」

キジと鶏じゃ無理があるか‥‥


341 :天之御名無主:2005/08/31(水) 06:41:46
一番大きな古墳ってどれ?

342 :天之御名無主:2005/09/02(金) 16:28:39
出雲大社北島国造家第79代出雲国造の北島英孝さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0902/003.html
2005年09月02日15時24分
 北島 英孝さん(きたじま・ふさのり=出雲大社北島国造家第79代出雲国造)が1日、
 内臓疾患で死去、80歳。通夜・葬儀は近親者で営む。告別式は9日午後1時から島根
 県出雲市大社町杵築東194の出雲教祖霊社で。喪主は孫大孝(ひろのり)さん。自宅
 は同市大社町杵築東194。
 出雲国造(こくそう)は、出雲大社の祭祀(さいし)をつかさどり、南北朝時代に千家、北島
 の2家に分かれたとされる。現在、北島家は大社に隣接する北島国造館で神事を営んで
 いる。
 00年11月に亡くなった英孝さんの妻洋子さんは、天皇陛下のいとこ。

343 :天之御名無主:2005/09/09(金) 22:38:44
田和山古墳ってあるらしいけど
それってすごいものなの?

344 :天之御名無主:2005/09/10(土) 16:16:45
>>343
田和山遺跡ですね
弥生の環濠集落だとか、祭祀場だとか、砦だとか謎の多い遺跡
潰して市民病院建てるとかで大もめにもめた遺跡
建設推進派の市長や市議が相次いで急死したという曰く付きの遺跡

345 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:40:23
結局、病院は完成しちゃったけどね。でも建設中も事故とかあったよな。ホントに病院なんか建てて良かったんかね?死人続出とかにならなきゃいいけどね…(-_-)

346 :天之御名無主:2005/09/22(木) 02:02:31
>>345
きっと病院で死人続出です(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

347 :天之御名無主:2005/09/27(火) 23:30:33
イザナミの墓ってどこかなぁ?

348 :がいやまん:2005/10/05(水) 14:22:00
>>347 熊野に一つ、花の窟とか。比婆山というのが一つ。確か2つ程度。

349 :天之御名無主:2005/10/15(土) 22:29:46
「ビタミンの里よしの」

品種・品名 きねつき餅
参考価格 700円/550g10ヶ入

自然をたっぷり残した静かな山里。
清らかな水が生み出した美味しいお米からつきあげる、
昔ながらの杵と臼でのこだわりのまろやかなお餅が出来上がります。
標高350メートルの冷淳な気候で育んだもち米を原材料に湧き出づる清水で研ぎ、
昔ながらの臼と杵でつきあげたお餅。
粘りとコシの強さが定評でふるさとの香りが味わっていただけるものと確信しています。

住所 〒693-0505 島根県出雲市佐田町吉野475
URL http://www.chusankan.jp/Brand/00000174/

350 :天之御名無主:2005/10/23(日) 00:27:34
>>347
 島根県安来市でしょう。本居宣長の古事記伝でもそういっている。

351 :天之御名無主:2005/10/24(月) 23:30:41
マジ?安来の何処にあんだぁ?

352 :天之御名無主:2005/10/25(火) 00:51:20
伯太町の比婆山久米神社か?

353 :天之御名無主:2005/11/18(金) 00:24:25
 もともとは熊野神社らしい。

354 :天之御名無主:2005/11/18(金) 00:24:52
 もともとは熊野神社って名前らしい。

355 :天之御名無主:2005/11/18(金) 16:17:56
>>353・354 もともとは久米神社が正しい、明治時代に不勉強な行政官によって安易に熊野神社とされた。久米(くめ)の音は「こめ」にも通じ伊邪那美命のご神霊が籠もった聖地を表現している。

356 :天之御名無主:2005/11/25(金) 17:45:02
 古代には久米神社の名が風土記や延喜式内社の名前に見えるが、
江戸期には熊野神社と呼ばれていた。それを、復古調の久米神社に
戻したのは、明治官僚であり↑のはまったく逆。

357 :天之御名無主:2005/12/01(木) 15:36:36
>>356明治時代に久米神社の戻された事実はない筈ですが・・・
久米神社は明治四年の神社取調べの時に母里藩当局によって強いて
「熊野神社」とされたようです。当社が延喜式の久米神社である
ことはほぼ定説だと久米神社側は主張したようですが島根県の熊野大社の
末社久米社も式内久米神社の可能性があると当局は考えたようです。
この事については宝暦年間に両社で論争(イザナミ尊のご神陵の所在をめぐって)もあったそうであす。したがって明治以降当社は残念ながら一貫して「熊野神社」を名乗り現在に於いても包括団体の神社本庁への登録は「熊野神社」のままです。

358 :天之御名無主:2005/12/01(木) 15:47:05
357訂正 一行目 明治時代に久米神社に戻された・・・
     六行目 ・・・論争(イザナミ尊のご神陵の所在をめぐって)もあったそうです。

359 :天之御名無主:2005/12/04(日) 17:06:33
 宝暦年間か、本居宣長が国学者として研究をスタートさせた時期だ。
ならば古事記伝にその結論が載っているのでは?

360 :天之御名無主:2005/12/04(日) 17:38:31
>>92
 だったら何で「竹島条例」を島根県は可決したのだろう。
新羅は朝鮮(韓国)の祖と位置付けられている。
むしろ古代から製鉄文化も発達していた共通点を考えると
加耶(任那)=出雲だったのでは?そしてそこを構成する人々
は倭人であったのでは?そうすると大和朝廷が任那にこだわ
りつづけた意味が理解できると思われる。

361 :天之御名無主:2005/12/05(月) 17:13:52
出雲神話=日本の神話ってことでいいの?
それで質問なんですけど、やまたのおろちの名前って何なんですかね?やまたのおろちって名前だって言われればそれまでなんですけど、
やまたのおろちは姿形を言ったものじゃないですか。だから名前は何なのかな…と思ったわけです

362 :天之御名無主:2005/12/05(月) 22:32:42
 やっつのあたまをもった、島根県奥出雲町大呂(おおろ)の地(ち)にいた
神霊。

363 :天之御名無主:2005/12/06(火) 08:01:30
ここはsageなくて良かったんすね
レスありがdございます。やまたのおろちは姿形を指しているわけじゃなかったんですね。
もうひとつ質問があります。出雲神話について、出雲神話が書かれた本でお勧めなものは何でしょうか?

364 :天之御名無主:2005/12/07(水) 22:58:38
>>363
鵜呑みにするなよ・・



365 :天之御名無主:2005/12/07(水) 23:15:10
島根県遺跡データベースで
「比婆山御陵古墳 」っていれるといいよ。

366 :363:2005/12/07(水) 23:48:49
>>364
そんなこと言われても…orz
今、出雲神話に関する書籍を求めている段階なので
全くわからないんですよorz
>>365
俺へのレスですよね?今、残念ながらPCが逝っているため行けません。携帯でぐぐったらあったけど表示できないみたいで

二人とも、なんか俺情けなくてすみません

367 :天之御名無主:2005/12/08(木) 01:21:46
>>363
記紀や風土記は読んでいるのかな?

自分がかつて読んでたものでは
松前健「出雲神話」
水野祐「古代の出雲」
上田正昭「出雲」
とか

368 :天之御名無主:2005/12/08(木) 09:17:18
いえ、読んだことありません。最近興味を持ち始めたので…
ありがとうございます。それらの本、探してみます(`・ω・´)

369 :天之御名無主:2005/12/08(木) 20:51:21
>>368
まず日本書紀・古事記と出雲国風土記を読んでみたらいいよ
書き下し本や訳本はたくさんあると思うので

370 :天之御名無主:2005/12/09(金) 23:31:48
でも、故意にイザナミの埋葬の話をカットしている訳本が
出回っている。なぜそんな本が意図されたのか分らないが
個人的には、旧石器捏造事件のような神話や考古学の捏造
に熱心な特定勢力が学問や神道の世界にいるようですな。


371 :天之御名無主:2005/12/10(土) 16:07:00
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
┃★ 女系天皇を認めるとどうなるのか。(一目で分かります↓) ★ .┃
http://www.geocities.jp/banseikkei/aikosama-kodomo-keifu.jpg
┃                                          ┃
┃● この問題が良く分からない方は、下記をご覧ください ●     .┃
┃          http://www.geocities.jp/banseikkei/qa.html   ┃
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

八木氏が示す現実的な男系継承、旧宮家の皇籍復帰とは
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/309.htm

歴史と伝統、そして心情的に男系維持に賛成の方の意見
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/d17e724705f700bdfbeeb75dc85e5552
有識者達に対する批判と意見
http://kahkun3601.at.webry.info/200509/article_14.html
旧皇族とは(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%9A%87%E6%97%8F

意見質問などは政治板の当該スレまでよろしくお願いします
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133695915/

372 :このお話はフィクションですよ。:2005/12/24(土) 11:30:36
ある日、東海地震が発生し、静岡県内を走行中の新幹線が高架から転落する。死者と生存者はほぼ半々。
夫と息子の3人でディズニーへ行ってきた帰りに乗車していた山本花子さんは助かるが、夫と息子は帰らぬ人に。
山本花子さんは未成年のとき、飛行機事故に遭い、彼女は助かったが、両親らは亡くなっている。
飛行機事故と新幹線事故の両方に遭遇するのは、世界でも山本花子さん1人だけである。
山本花子さんの職業は看護師。被災者の看護にあたる。
被災者が元気を取り戻す姿を見て、彼女自身も元気を取り戻していくのである。
東海地震から1年以上が経過して、喪が明けてから、山本花子さんは再婚する。
再婚相手は新幹線事故の現場から彼女を救出した消防士。
彼の境遇と彼女の境遇はよく似ている。
東海地震で彼の自宅が倒壊し、妻と娘が亡くなる。
彼が未成年のときには、当時住んでいた家で火事に遭い、彼は救出されたが、両親らは亡くなってしまったのである。
お互い2度も天涯孤独になって再婚したカップルではあるが、1男1女をもうけて、幸せな暮らしをおくるのさ。
めでたしめでたし。


373 :天之御名無主:2006/01/03(火) 16:39:23
 出雲は朝○民族とはちがうでしょ。朝○民族は新羅の
末裔。出雲には多少新羅からも来たが、大体は任那の
前身の安羅加耶の鉄づくりが上手な弥生倭人たちだろう。

374 :天之御名無主:2006/01/05(木) 16:17:18
イザナミの墓って古事記と日本書紀で記述が違うんだっけ?

375 :天之御名無主:2006/01/05(木) 17:10:22
>>373
>安羅加耶の鉄づくりが上手な弥生倭人たちだろう...
島根県には、荒木、荒井姓が多いと聞いたことが有りますが、電話帳を
めくるとやはり多いですか。

376 :天之御名無主:2006/01/05(木) 17:50:30
荒、安=アン
伊、井=イ

377 :天之御名無主:2006/01/07(土) 00:22:36
>>375
それは正確には出雲東部に多いと聞きました。松江は
明治以降とにかく県内の人口流出を防ぐことを担っていた
ので荒木、荒井、新井などが一見多いようですが、それ
以東というのが常識的です。実はちょうどその境界地付
近に、意東という地名があります。

378 :天之御名無主:2006/01/07(土) 00:34:46
>>377
その境界地付近って、何と何の境界を指してるのですか?
意東という地名は、どう発音するのですか?

379 :天之御名無主:2006/01/07(土) 01:21:30
出雲国譲りの真相 1−36
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kintaro2/rotomain.htm

380 :天之御名無主:2006/01/08(日) 01:51:31
 倭は高句麗新羅に乗っ取られたのか??? 

魏志倭人伝訳文(ホームページ製作者訳)
http://inoues.net/wajindenx.html
三国志魏書 東夷伝
http://www.geocities.jp/thirdcenturyjapan/gisi-toi.html
出雲の四隅墓、九州の丸墓
東国武士の袴、白装束、ちょんまげ←高句麗、扶余、鮮卑の習俗

源氏の白旗、平氏の赤旗、天孫伝説、朝鮮壇君(天君)伝説
角餅、丸餅、日の丸等々
倭が高句麗・新羅に乗っ取られたかどうかを徹底検証します。

381 :天之御名無主:2006/01/18(水) 23:38:13
ちょっと、妄想をぶっ飛ばします・・・
出雲神話 八岐大蛇(八俣の大蛇、ヤマタノオロチ)の解釈について。
「八岐」ついて
出雲の隣、伯耆の国。律令制の前まで伯岐と書いた。
読みは”ほうき”または”はくき”。これが間違って伝えられ”八岐”に。
大蛇(おろち)について
「お」は峰、「ろ」は接尾語、「ち」は霊力、また霊力あるものの意。
峰にある霊力、峰霊。
「伯耆峰霊」。つまり大山である。そこは古代仏教・地蔵信仰発祥の地。
修験者により愛宕山や下野国高勝寺にまで信仰を広げたという。
地蔵菩薩=六道。六道の中心にあるのが蛇。この蛇こそが大蛇(おろち)
相当するもので、八岐大蛇の神話に、スサノウ=出雲神が、修験者の天狗
・仏教の地蔵菩薩に次いで「伯耆峰霊」へ習合したことを表しているので
はないだろうか?スサノウが、蛇を食う孔雀に変形したものじゃないかな?
もう少し想像の幅を広げれば、大山や出雲に多い神文・亀甲の6角は六道
から由来したものかも?

382 :天之御名無主:2006/01/22(日) 23:31:21
出雲大社は昔はもっと大きくて
32丈(およそ96メートル)の高さだったらしいな

383 :天之御名無主:2006/01/23(月) 08:09:09
平氏(赤旗=先住民の色)はどこに拠点があった?
源氏(白旗=朝鮮人の色)はどこに拠点があった?
南朝はどこに拠点があった?北朝はどこに拠点があった?
水神と共に祀られる平氏、水神といえば西日本だよね。
平氏も貴族だから朝鮮の血は濃いよ、しかし先住民の
反乱だったんだ。あれは単なる権力闘争じゃないんだよ。
南朝しかりだ。よーく考えよう。
記紀、倭人伝、東夷伝、風土記をよーく読もう。
先住民はいま朝鮮人(源氏=東日本人)により根絶やしに
されようとしているのである。

384 :天之御名無主:2006/01/24(火) 14:10:00
133 :日本@名無史さん :2006/01/24(火) 13:35:53
新羅は出雲人の国
http://makimo.to/2ch/mentai_whis/980/980828553.html

134 :日本@名無史さん :2006/01/24(火) 14:00:44
新羅人は出雲・丹波・但馬人(銅鐸=鈴、五十猛)かもしれないが。
出雲系が純粋な倭系とは思えない。

彼らは少なからずその前に高句麗の影響を受けている。
だから出雲系(出雲人、初期近畿人、関東東北人)は
当初は高句麗との混血であり、更に新羅からの渡来人と
混血したと考えられる。
だからあそこまで高句麗、新羅文化に拘りがあるのです。

385 :天之御名無主:2006/01/25(水) 03:41:30
邪馬台国は北部九州(宇佐八幡を中心か?)とした本州政権に対する
クーデター政権かもしれない。
元々伊都国、奴国、など筑前、豊前は本州政権の支配下にあったが
その臣民は南の狗奴国的な人達が多く、本州政権に対する
不満が高かった。そんな中、邪馬台国(宇佐?あるいは近畿の一部)
が主導的な立場に立ちこの地域を中心としたクーデター政権を
たてた、それが女王国邪馬台国ではないか?
そうすると、女王連合国家の首都は小城であっても、近畿であっても
小城の土蜘蛛征伐等の関係で否定材料とまでは言えないかもしれない。
(ちょっとわかりにくい文書いてしまった〜)

狗奴国とはその女王国とも本州政権とも連合を組まない
熊襲、熊民、隈民、蘇民、土民だったのである。
狗奴国の人達は頑なに火、水信仰(玉垂命)をもっていた。

386 :天之御名無主:2006/01/26(木) 04:31:53
大山は安来の神が生み出したものだと聞いたことが
あるが、どういう意味だろう?

387 :天之御名無主:2006/01/26(木) 07:24:51
出雲は「農耕化した縄文人」の文化かもしんない。
言語的には出雲だけ、なんか東北方言に近いんでしょ?

北九州で勃興した、山東半島系のいわゆる倭人が
進出した記憶が、「国譲り神話」を生んだのでは?

388 :天之御名無主:2006/01/26(木) 07:39:32
どっちにしても
九州人(火、水信仰)と
出雲人(本州人=日、天信仰)は全く
別物、別民族。

389 :天之御名無主:2006/01/26(木) 07:45:38
但馬丹波の脱解(新良貴氏)が移住したのは新羅、新羅金氏の
移住したのが但馬丹波。
天孫の祖(国津、島津)は関東・東北に勢力がある。
国津、島津自体が朝鮮出雲由来(五十猛、五十鈴銅鐸)。
土着は土蜘蛛、隈襲。
征伐された蝦夷の名は渡来を示す八十烏、鳥日子(佐伯)
いずれも渡来人アイテム鳥、日が入る。
鈴(五十鈴(銅鐸))・木(五十猛)は渡来人の直系。。

関東ビビンバ工作必死。


390 :天之御名無主:2006/01/26(木) 08:06:13
スガハラが太宰府の最初の天孫降臨。
太宰府天満宮の由来。

391 :天之御名無主:2006/01/27(金) 17:42:48
新羅国は倭人が創った(2)
実は「瓢公」が新羅の王になったことは、三国史記からは明確ではありません。その代り
4代目の脱解王が日本出身であったことは、明確に書かれています。この王は倭の都から
東北千里にある多婆那(丹波?)国で生まれたが、生まれた時大きな卵だったので、海に
流され、新羅で拾われたそうです。そして、「瓢公」の家で育ったそうです。
これで新羅国は倭人が創ったことがよりはっきりしました。

しかも韓国の壇君伝説は卵から生まれた天孫が
熊と虎を人間にしようとしますが、熊だけが人間の女性になります。
そして壇君と熊女は結婚し子孫を儲けます。

新良貴の天日鉾(五十猛、五十鈴木、伊達、館の祖先)
が移住したのも但馬です。
高天原は近江・丹波・但馬ラインで確定です。

おめでとう、おめでとう



392 :安来市民:2006/01/30(月) 17:05:33
386
地元だが聞いたことない。安来ゆかりって事かなぁ?安来の名の由来は大国主『安けき地に来た』とか言ったらしい。安けき→安らぎらしい。地元CMで流れてました

393 :天之御名無主:2006/01/30(月) 22:20:15
出雲国風土記 意宇郡安来郷の条によれば
スサノヲ命が『吾が御心は安平(やす)けく成りましぬ』と言ったので「安来」と付いたとあります

394 :安来市民:2006/01/30(月) 22:34:02
そっちが正しいかも。こっちはCMだし。確か銘菓『いなばの白うさぎ』記憶薄いです

395 :天之御名無主:2006/01/31(火) 23:19:09
大山は、金峰山・熊野山などと並んで人類の有史以来、霊山と呼ばれてきました。
当然、日本の国土を創ったのがイザナギ・イザナミであることから大山もそうで
あったはずでしょう。安来の比婆山久米神社にイザナミの神陵がありますよね?

ついでに、霊山について。
霊山は御霊・祖霊が集まる場所と言われ、古くから山を背景に寺社が置かれた理
由はその山を通じて死者が戻って来ると信じられたからである。
比婆山のイザナミ神陵も大山が見えるところにある。
古代の出雲大社が高かったのは、身近に高い山がなかったため神陵そのものを高
くする必要があったのも知れない。

396 :安来市民:2006/02/01(水) 23:32:49
母里より下じゃん!!市内の人間はそげなとこ行かん←安来弁。地元なのに知りませんでした(^_^;)多分地元名称違うかも。引括めて荒神さんて呼ぶ神社多いです。

397 :天之御名無主:2006/02/02(木) 13:51:38
出雲に国生み神話って有るの?
邪馬台国は、ヤマタイではなくてヤマイチだとゆう説もある。ヤマイチ
とゆう土地は熊本に有ったと思う。
兵庫県にも大国主の神話がある。京都の八坂神社は、兵庫県から遷された。
兵庫県でも、乞食を[ほいと]と言う。



398 :天之御名無主:2006/02/02(木) 23:30:57
>荒神さんて呼ぶ神社多いです。
三宝荒神を主祭においている神社でしょう。
イザナギ・イザナミ、天照、大国主(オオナムチ)を主祭に置く神社が圧倒
的に多い中、出雲から中国山地を隔て美作にかけての地域では三宝荒神を主
祭に置く神社が多い、非常に珍しい土地柄です。
荒神・稲荷・金毘羅・大国主・日御碕などの祠を祭る神社は普通にあるんで
すがね。特に縁起があるわけでもなく、主祭にしているそうです。
地神さん、とも呼ばれるらしいです。

399 :天之御名無主:2006/02/02(木) 23:58:09
>>397
国生みはないけど、国引き神話はある

400 :天之御名無主:2006/02/03(金) 10:30:27
国生み神話が無いのに、イザナミの墓所があるの?


401 :天之御名無主:2006/02/05(日) 03:01:24
 ちがうよ国産みだよ。

402 :天之御名無主:2006/02/17(金) 23:26:35
>>285
 それは江戸時代に移植された松平公の文化で松江市限定
だろ?実は松江は出雲文化にぐるりと囲まれた新興都市。

403 :天之御名無主:2006/02/27(月) 21:32:59
庄原の比婆にこだわる日本消化器関連学会機構
とはなにもの?古事記変造集団?

404 :天之御名無主:2006/03/05(日) 20:24:57
なぜそんな組織がこだわる?

405 :天之御名無主:2006/03/08(水) 23:53:52
天皇陵もあるな

406 :天之御名無主:2006/03/28(火) 23:28:17
>>400
 そうですよ。出雲と伯耆の堺、比婆の山、つまり
現在の島根県安来市にありますよ。

407 :天之御名無主:2006/03/29(水) 09:42:18
>>406
安来市ではなく奥出雲町じゃない?

408 :天之御名無主:2006/03/29(水) 10:07:30
>>407
安来市伯太町横屋にあります。

409 :天之御名無主:2006/04/16(日) 22:15:31
>>106
>新潟県に出雲崎町・・・出雲との交流があったのでは?・・・・
って、古事記が記す大国主命の高志国沼河比売求婚譚を、
古文の授業で習わなかったのか。
八千矛の 神の命は 八島国 妻まきかねて 
とほとほし 高志の国に さかし女を ありと聞かして 
くはし女を ありと聞こして さよばひに・・・・

410 :天之御名無主:2006/04/19(水) 08:47:15
出雲神話と隠岐が島流しの場所に選ばれたのは関係があるの?

411 :天之御名無主:2006/04/20(木) 01:05:43
比奈麻治比売

412 :天之御名無主:2006/04/20(木) 01:10:03
 つまり、ひなのまちから来た姫。
今はひなびた出雲の里、そこに謎がかくされている
んじゃないの?

413 :天之御名無主:2006/04/20(木) 07:22:33
>>410
都からの距離に理由があると思いますけどね。
律令制の遠流の刑で、隠岐のほかにも伊豆・安房・常陸・佐渡・土佐などが対象国に選ばれています。

414 :天之御名無主:2006/04/23(日) 10:52:50
遠流の中でも、隠岐流しはかなり恵まれたものだったそうですね
皇族クラスが流されるくらいだし

415 :天之御名無主:2006/04/27(木) 01:10:35
>>387
漏れは特に根拠はないんだが『倭の五王』の『倭』はスサノオ(讃)から始まる出雲のことだと思ってる。
で、大和とは独自に外交とか半島進出していたのを 祟神天皇が列島内外交を通じて神話や歴史ごと大和に取り込んだ時に
国譲り神話を創ったんじゃないかな?だから出雲国風土記には国譲りなんて神話はないし、また日本書紀の出雲振根とその弟の
話が、国譲り神話とにてるんじゃないかな?
建御名方を振根とすれば、事代主がその弟(降伏派だったのも青臥垣の中に入って死んだのも振根の弟の死に方と酷似)で話も合うし、
とりあえず前後も併せて国譲り神話の原型としてはバッチリだと思う。

大陸側にある倭国の記録も複数の倭国を1つの倭国として扱っているとしてみた方がスッキリした読み方が出来るし、記紀神話も接続点を考えて
複数系統の話に分けて読んだ方がスッキリした読み方が出来ると思います。

スレ汚しちゃいましたかね?後はチラシの裏にでも書いときます。w

416 :天之御名無主:2006/04/30(日) 16:54:20
島根県の遺跡データベースには安来市伯太町に熊野権現社跡が
発掘されているようですが、どう考えたらよいのでしょうか?

417 :天之御名無主:2006/05/01(月) 20:10:39
前にNHKの日本人の起源を調べる番組で、
日本人に固有の遺伝子の割合が高い、つまり朝鮮、中国、アイヌには無い
遺伝子を多く持つ人間の分布は、
関東、東北、北海道(東北人の植民地)が多かった。

しかし、なぜか奇妙なことに、日本人固有の遺伝子の割合が低い、
北九州から、関西、東海を結ぶラインの中で、島根県のあたりだけが、
赤くなっていた(日本固有遺伝子の割合が高かった)。

そのときは、あれー、あそこだけ赤いなあと思っていたけど、
最近、こういう民族的なことを調べてその意味がわかってきた。

418 :天之御名無主:2006/05/01(月) 20:16:02
なぜか、島根の言葉が、関西中国地方と独立して、東北弁に近い特徴を持っていたり、
出雲系の神社が、西日本に少なく、東日本に多いのかということとあわせて考えると、
出雲系って、いわゆる縄文系だったんだよね。たぶん。

実際の島根県人の遺伝的特徴は、周囲の関西中国地方の人間より、
朝鮮、中国特有の遺伝子の割合が低く、日本固有の遺伝子の割合が
高いことからも、朝鮮由来と考えるのは、ちょっと厳しいかと。

419 :天之御名無主:2006/05/02(火) 03:35:31
全国でももっとも朝鮮人に近い特徴をもった古墳時代の遺骨は
出雲の古浦遺跡だし、天孫系の苗字の発祥の地も
五十鈴、五十猛、スサノオ全部出雲じゃん。
天孫の前に高句麗神が降臨したのは出雲、少彦名(高麗人)が
降臨したのも出雲。

天孫朝鮮の本場出雲。

そもそもが、本州史の始まりが出雲。


420 :天之御名無主:2006/05/02(火) 10:58:00
特徴を持った遺骨というのは、
いわゆる今では研究者の間でもほとんど採用されていない
頭の長さとかそういうのですよね。
サンプル数が少なすぎ、また、個体差が大きすぎるために。

さらに、降臨とか言うのは、全部神話ですよね。
神話って言うのは、ある後世の人の作ったものですよね。

それに対して、遺伝子の分布というのは、人が意図的に作ることは
できないものですよね。

出雲は朝鮮系だと主張されていますが、
なぜ島根県の遺伝子分布は、日本固有の朝鮮人には無い遺伝子の分布が高く、
逆に周囲の関西、中国の方が朝鮮固有遺伝子の割合が高いのでしょうか?

少なくとも、これは後付けのできない「事実」なので、
これを無視して議論することはできないと思います。

つまり、出雲が朝鮮由来の民族であるとするならば、
なぜ朝鮮由来にもかかわらず、島根県に日本固有の遺伝子、つまり純日本人である
縄文系の遺伝子が突出して多いのかということの
説明を加えなければならないと思います。

421 :天之御名無主:2006/05/02(火) 15:55:23
ちがいます、頭の長さならロシア人はモンゴロイドに
なります。目がでてるのです。

遺伝的にも朝鮮特有のものは日本海地域で多いんです。
勉強不足すぎですね、お話になりませんわ

422 :天之御名無主:2006/05/03(水) 04:07:00
このスレに宗像の一門について知識ある人いる?
出雲とは切っても切れないものがあるんだよ?

423 :天之御名無主:2006/05/03(水) 05:57:06
今の日本に住んでるのは九州系、山陰関西四国系、関東東北日本海系
この三つに分かれる。
これは方言分布、苗字分布とぴったり一致する。

関東東北系、大分宗像小倉八幡人は藤、鈴などの苗字が多い。
理由は彼らは古代あるいは上代関西山陽人の末裔である可能性が高い。

424 :やのまつりたもうた:2006/05/03(水) 15:55:59
>>422-423
詳しく

響きだけで勝手な想像だけど、「むなかた」とタケ「ミナカタ」って関連あるの?

425 :天之御名無主:2006/05/03(水) 16:15:54
宗像っていうと日本海の宗像ラインだな
確か、半島との往来を牛耳ってたとか読んだ記憶がある

俺も詳しいこと知りたい

426 :天之御名無主:2006/05/04(木) 19:12:58
>>421
つまり、あなたも頭の長さなどは、遺伝調査に比べて
有効性が薄い研究であるということは認めているわけですよね。

で、次の問題なのですが、朝鮮固有の遺伝子が、日本海側、特に北陸に
関西、北部九州と同じくらい多いという研究は確かにありますね。

そして、その中でも、島根県だけが朝鮮固有の遺伝子が薄いという事実があり、
別にあなたの主張とは何の矛盾もしていないと思うのですが。

427 :天之御名無主:2006/05/05(金) 00:52:18
>>426
出雲を愛してやまない、そして関西と北部九州が嫌いで
嫌いでたまらないというのはわかる。
頭の長さをあなたの希望通りに解釈すれば北部九州の
中頭は朝鮮人の変化したものとしたいわけだよな。
ところが北部九州には朝鮮の遺伝子は少ないんだよ。
根本的に間違ってるんだよな。

そもそも九州は北部も南部も混血が進んでてそれほど差異はない。
頭の悪いあなたにもわかりすくせつめいすると・・

関東東北関西四国>山陰山陽>>>>>>>>>>>>北部九州>南部九州


428 :天之御名無主:2006/05/05(金) 00:55:59
出雲は倭の朝鮮化の始まりの神話を持っている。
出雲は文献上は倭の朝鮮化のスタート地点にあるんだよ。
出雲系の神とは全て朝鮮の神だ。
五十猛、五十鈴、少彦名、スサノオ、高句麗、高麗の神。

出雲とは倭国の中の朝鮮だったわけだ。
事実、出雲古浦遺跡ではもっとも朝鮮化が進んだ人骨が
弥生、古墳時代通じて出てきてる、次に朝鮮化が進んでるのは
関東東北だよw


429 :天之御名無主:2006/05/05(金) 09:47:38
>出雲系の神とは全て朝鮮の神だ。
うひゃー、こりゃあかん。スルー決定!

430 :天之御名無主:2006/05/05(金) 20:29:41
出雲系の神は朝鮮の神というのは真実だ、反論は一切認めない。
いざなぎもニニギも神武も出雲神の子孫だよ、スカタン!

日本における朝鮮の始まりは日本書紀にある少彦名(高麗人)
の降臨に始まる。その後その父高神が高麗から出雲に移住する。
常磐常盤、トキワ信仰(八幡信仰のずっと前の話)だよ。本州日本書紀の
全てのスタートは出雲に始まるのである。

そして出雲朝鮮の神は東日本一帯に勢力をもつ、
だから東日本一帯の人間は眼底がでていて
扁平顔が多いのである。
これは真実である。

反論は一切みとめん!!


431 :天之御名無主:2006/05/05(金) 22:28:59
島根県は一説によると
全国でもっとも人口あたりの中絶数が多いらしい
それだけ生殖能力が強い人が多いということでは?

これを勘ぐれば倭人の形質を変えるほど
遺伝子を増やした渡来系の人が島根出身であるという
風にも考えられるわなwww
まあ、ジョークだがw
でも中絶率の高さ日本一は島根出雲はホントウ

432 :天之御名無主:2006/05/05(金) 22:46:44
朝鮮といえば出雲、日本の朝鮮の始まりはココ
そもそも日本(ヒノポン)という名称が
朝鮮臭いwww

433 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:11:20
混血の少ない地での部族的特長をサンプリングしなければ意味はない。
関東以北での隔絶された土地(東日本)では扁平顔より彫りの深い顔立ちが
多い。

434 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:14:58
>>430
真実はいつもひとつ!ってか?コナンじゃねーんだよ
じゃあ、おまいの知ってる出雲神系(だと思ってるの)は4〜5人ぐらいってオチか?
どっかの文庫で読んだぐらいの知識じゃその程度か。

435 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:20:51
>>433
うそだー
東日本で彫りの深い顔なんていないよw
なんかデメキン気味の奇妙な渡来顔ばっかりだよw


436 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:25:37
>>434
は?ニハンは朝鮮のおかげではじまったんだよ

437 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:25:55
朝鮮出戻りスサノオ、朝鮮出身の五十猛、五十鈴、
カミングアウトしてる高御産日神様(ホントウのアマテラスw)、
高御産日神の子供少彦名。
全部朝鮮の神だろ、出雲の神=朝鮮の神。


438 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:33:16
いつも興味深く拝見させて頂いています。突然の質問すみません。

今話題の出雲とかそれ以外とかの区別は、どういった分け方をすればいいのでしょうか?
いつも見ているだけの私にはよくわからんのですが、
大国さんとか大物さんは何系なのでしょうか?

439 :438:2006/05/06(土) 00:35:51
すみません
>今話題の出雲とかそれ以外とかの区別は、
訂正
>今話題の出雲の神とかそれ以外とかの区別は、

440 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:36:04
本州における巨大都市が出雲にあったのは確か、
この都市は本州の首都であったと考える。
ここは高麗(高句麗)と密接なつながりを持ち
高麗棄民の本州受け入れ入国センターになった。

他方、九州では中国に朝貢をする倭人国家があった。

北慮南倭というくらい、倭とは九州を指し、倭は北にはない。
倭とは九州以外の何者でもないのであろう。
日本(日(天)を崇拝する国家、民族)は
本州や新羅にあり
その首都が出雲であった可能性が高い。

441 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:39:28
新羅の天日鉾が降臨したのも丹波但馬で出雲系だよ。
天日鉾の子孫は伊、伊藤、伊達、朝鮮人の伊さんの
元になるんだよ。
風土記に述べてある。

442 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:41:11
館、古館なども伊達系で伊系になるわけ。
新羅人日鉾の子孫、東北に多い、
金、金田一、紺野は
新羅の臣民出身。

もちろん扁平顔ばっかりwww



443 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:43:39
日高の日も高も朝鮮のアイテム。
白山信仰も高麗白頭山信仰起源。

全部東北地方の名称だ、出雲朝鮮神と一緒に伝わったものだよ。

444 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:45:47
>>435
お前はいつの時代に調査を行ったんだ?
少なくとも精度の低い(文系の)サンプリングだったとしか思えん。
クラス(またはムラとか)に1人残らず渡来顔とかありえないだろ?
気安く「いない」っていうな

445 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:53:57
このスレひさしぶりだな。みなさん乙です。

現在の出雲の人って顔濃い人多いけど、朝鮮系の扁平顔は何処いったの?

446 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:55:47
>>444
いないといって過言ではないだろう。
あんなに目のでた先住民はいないw
東日本はみんなデメキン顔の渡来人だよ。

447 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:00:34
イ(伊)、ア(阿)は朝鮮アイテムである可能性が大。
ア(阿)は魏志東夷伝で新羅人が自分たちを示す
一人称でアという言葉を使っている。
関東日本海の「あっし」などの一人称は朝鮮由来だろう。


448 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:04:31
>>446
すまない、私は勘違いをしていた。
認識のずれを修正したいので聞いていいだろうか?
俺はホリが深い=欧風、または中東風の目鼻立ち。
渡来顔=朝青龍風

だと思っていた。デメキン顔とはどんな感じなのだろうか?

449 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:04:34
そういえばスケートの荒川(秋田出身?)さんも
渡来系そのものの顔。
少なくとも先住民の顔ではないわな

450 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:07:54
デメキン顔とは東京人の代表的顔そのもの
アイヌ、先住民系はほぼ奥目気味で
斜め45度を向くと必ず目頭が隠れる。
コーカソイドフェイス。
こういった顔が東日本には皆無、
というか知らない。
一見猿顔でも目はでてるのでとても
先住民にはみえない。


451 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:12:23
なぜデメキンなのか?
眼底がでてるか眼球が大きいかいずれか
東日本一帯にこの手の顔が多いのは
観察から明らか。
これはとても先住民のフェイスではない。

古墳時代の関東東北人、鎌倉時代の関東の人骨も
同じ特徴を有する。


452 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:15:09
ということは、朝鮮には(今の主流となっている)朝青龍顔とは違い、
東京人のような骨格をした民族がいたということか。

453 :438:2006/05/06(土) 01:20:56
あの、やっぱり大国さんも大物さんも出雲神じゃないってことですか?

それこそズバリ出雲神だとおもっていたのですが・・・
すでに答えていただいていたのならすみません。

454 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:24:17
言語の面では韓国朝鮮語は
甲乙と母音をハッキリと発音する傾向がある。
新羅は高低アクセントだとされる(朝鮮全体は無アクセント傾向がある)
ノムヒョン(プサン出身)は高低アクセントで
一見東京訛り(実はプサン訛り)のしゃべる韓国語のように聞こえる。
江戸弁が母音をハッキリと発音するかどうかはわからないが、
現在標準語の元となった山口弁は母音がハッキリとしている。
まさに模範的なニッポン語(新羅朝鮮語)である。



455 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:34:41
大国さんも大物さんは出雲神というより
本州四国各地の司令官(九州は含まれない)の
いうなれば纏め役。
彼ら司令官は渡来系もいたが在来系もいた。
苗字制度が始まる前の話であるから血縁は
あまり重視されず(というか区別できない)

苗字制度が始まる4世紀頃から司令官が
皇族系ばかりなる。(血統重視、家系図が作成される)
皇族は本来は在来系であったが
出雲の高御産日神様(本当のアマテラス)に乗っ取られてから
渡来傾向が強くなる。


456 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:42:58
一気に先住系を殲滅に追い込んだわけではない、
高麗の高御産日神は少彦名を出雲と関東地方に派遣したが
これが本州の渡来人の始まりだったと考えられる。
九州は文献が残っていないのでそれ以前の記憶がない。

そして高御産日神自らも出雲に移住した後、列島の本当の
渡来文化が始まる。だが先住系との一進一退で
圧倒的戦力で先住系を殲滅に追い込んだというわけではない。
しかし、苗字制度の移入による身分の固定化が戦闘力ではなく
社会的制度として先住系を壊滅に追い込んだと考える。


457 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:52:38
出雲は本州渡来文化のスタート。
出雲は丹波但馬近江までは比較的早い時期に統合しました。
これは東日本一帯に広がる出雲国家の基盤となる。
だが、近畿南部の勢力がこれと真っ向から対立し
出雲国家群は縮小を余儀なくされる。

この時期、列島は出雲勢力、近畿南部勢力、九州勢力の
三つに分かれていたと考えられる。
この三つはいずれも仲が悪く、だがお互いに探り合いながら
お互いを利用しようとした。

458 :438:2006/05/06(土) 01:58:21
ということは、
出雲は朝鮮より来たりて先住民族を排し、
その後、ヤマトに滅ぼされたということですかね。

ヤマトも渡来系だったと思うのですが、どうなのでしょう?

459 :天之御名無主:2006/05/06(土) 02:06:42
大和の先住豪族や日向の神武は
出雲系の神の数代後の子孫です。
彼らは地元の豪族と混じりながら
自らの出自である出雲国家を滅ぼしそして
同時に崇拝し
列島の新しい支配者となった。

系図ではそうなってる。

460 :438:2006/05/06(土) 02:18:03
そういうことでしたか!
だから滅ぼした敵(出雲)に対して、大社などを奉じたりしていたのですか!

つまりは「親殺し」の恐怖が、あれ程までの扱いをさせたということだったのですね!

長年の疑問が一気に晴れました。遅くの時間までご教授ありがとうございました。

461 :天之御名無主:2006/05/06(土) 02:19:30
であるから日向降臨のニニギ、その子孫神武は
出雲大和の最大の敵対勢力九州の死角に送り込まれた
出雲の刺客といえよう。

前方後円墳などの分布がそれを物語る。
だが出雲大和の最大の敵西北九州の中国に朝貢していた勢力には
太刀打ちできず大和に退散することになる。
苗字制度が始まった後もしばらく九州は統治できず
おそらく実際に本州勢力が九州と統治したのは
菅原道真の時代だろう。

だから苗字の傾向が本州と九州は全く違うのである。



462 :天之御名無主:2006/05/06(土) 02:37:09
古代の人名を一人称として捉えたら駄目。
あれはムレ(ムラ)の呼び名であることがほとんどだ。って聞いた。
・・・いや、思い出しただけ。

そういえばチョト前に話が出てた宗像の話はどうなったの?
やっぱりこのスレじゃわかる人いないのか?あれも出雲がらみでしょ?

463 :天之御名無主:2006/05/06(土) 02:55:50
宗像は出雲系、
宇佐は八幡系(これまた別の新しい渡来系=秦氏系)
宗像と宇佐は同盟関係にあり、九州中部の勢力と敵対する。



464 :天之御名無主:2006/05/06(土) 03:05:07
宗像宇佐は本州とも同盟にあり、松浦の見借(土蜘蛛)や
八女津姫(土蜘蛛)、
甘木の熊鷹や耳垂などの土蜘蛛、熊蘇を
征伐することになる。彼らは動物でも原始人でもなく、
普通の九州西部の豪族である。だが日本国に彼らの
足跡を残した書物はない。ただただ大和に征伐されたという
記録しか残っていない。

465 :天之御名無主:2006/05/06(土) 03:08:49
九州の勢力の神の記憶は
日本国の書物には全く残ってないのですが
おそらく隼人の娘や熊本、筑後地方にある
玉垂命(火の神)が
唯一伝承し残った神ではないかと思われる。

466 :天之御名無主:2006/05/06(土) 14:18:33
>>427
いえ、そうではなくて、私が主張したいのは、
頭の長さで民族を調べる研究の精度は、遺伝子によって調べる研究に比べて
著しく低いために、研究としてほとんど意味がないと言っているのです。

また、九州北部から、関西、東海にかけて朝鮮固有遺伝子が、
日本のほかの地域に比べて少ないと言うのは、どのような研究に基づくものでしょうか?
あまりにも、現代の遺伝学的な研究結果からかけ離れているというか...

その根拠となる論文か何かを示していただけますか?

467 :天之御名無主:2006/05/06(土) 18:06:55
朝貢してたのは土蜘蛛だったってことかな

468 :天之御名無主:2006/05/06(土) 20:54:50
>渡来系もいたが在来系もいた。
苗字制度が始まる前の話であるから血縁は
あまり重視されず(というか区別できない

ふーん、じゃあ最初から出雲神のすべてが朝鮮系だったと言いきれねーじゃん
歴史は後から何とでも変えられるし。まあ反対文献がないということだけが証明ですか?

だいたい反対は一切認めないんでしょ?議論の出来ないやつは掲示板を使うに値せず!!

469 :415:2006/05/08(月) 23:07:34
>>417-418に書いてあることを読んで思う出だしたんだけど、古い言葉が残ったのは中国山地にうまいこと囲まれて陸の孤島化してたのも1因らしいよ。
蝸牛考なんか今更もち出すと馬鹿呼ばわりされそうで恥ずかしいですけど。

470 :415:2006/05/08(月) 23:42:03
思う出した・・・X
思い出した・・・○
恥ずかしいなぁw 

質問なんですが、>>451は一般大衆レベルでそうなんですか?古墳に葬られている古墳文化を持った人間とか、
鎌倉に幕府とかある以上必要に迫られての移住や国司としての赴任やらとかその周辺みたいな限定的なのでなく?
不勉強で申し訳ありませんが興味を持ちましたので。

醤油の製造関係での江戸期の関西から銚子あたりへの移住やら、明治の遷都の際の関西からの人間の流入は云うに及ばず、
政治・産業など食い扶持を餌に東京は今でも田舎者を集めまくってるから
>>452の仰る「東京人のような骨格」というものの見当がつきませんが、「渡来系弥生人の骨格」と解釈して差支えがないものでしょうか?

471 :天之御名無主:2006/05/09(火) 08:03:30
>>447
わたし ⇒ あたし ⇒ あっし

ぢゃねーの?とあちきは思うでありんす。

472 :天之御名無主:2006/05/12(金) 00:55:36
議論は戦ってこそオモシロくなるんじゃて。
>>468も言いすぎじゃよ、釣りにしては。

473 :天之御名無主:2006/05/19(金) 19:33:25
大黒様ってどこから来たの?

474 :天之御名無主:2006/05/24(水) 16:11:47
南西の方

475 :天之御名無主:2006/06/04(日) 19:09:13
 でも大国様は出雲の神様。

476 :天之御名無主:2006/06/11(日) 20:50:36
>>1
ギリシャ、ローマ、インド、イラン、アルメニア、ゲルマン神話に
大蛇、竜退治の原型がありますよ。中国は明らかに西方から流れてきたもんでしょ。
他の多くの文化と同じように。

477 :天之御名無主:2006/06/11(日) 20:53:48
>>476
>>1でなくて

>>12
へのレスでした。訂正。

478 :天之御名無主:2006/06/11(日) 23:51:49
このころ海渡ってくる奴は朝鮮にせよなんにせよスーパーエリートでしょ。

479 :天之御名無主:2006/06/12(月) 03:37:15
迫害者(弱者)も多いでしょ?

480 :天之御名無主:2006/06/12(月) 13:26:42
本当の弱者は海渡って逃げるの無理

481 :天之御名無主:2006/06/12(月) 17:59:28
ふと、邇邇芸命が大国主命に何か学んでいたら日本も変わっていたのかな〜
なんて思いながら今日も一人で浪漫飛行です^^


482 :蛭子:2006/06/13(火) 11:43:11
オオクニヌシとニニギってそもそも同じ年代の人?って思う。
記紀には無理が多いのよね。異なる文化と暦で書かれた古史古伝を
無理やり大和朝廷の『ものさし』でまとめてあるから。
年代のかかれてない本見ると二人の年の差はいってても五十歳もないよね。
本によると何百歳とはなれてる。
(あ、鈴木暦を現代暦になおすと40年ぐらいだからありえるかな)

483 :蛭子:2006/06/14(水) 09:57:30
すいません、初心者です。
朝鮮半島から出雲へはそれほど苦もなく渡ることが出来ますよ。
当時は潮位も低く、今も島が多い地区ですけどもっと島が点在していて、
海賊(倭寇の前身、盗賊ではなく今で言う海上警察か自衛隊)の手助けがあれば
弱者も渡れます。瀬戸内の水軍もそうですけど、
この方たちは権力が一番嫌いだったそうですから、

484 :蛭子:2006/06/15(木) 07:19:28
でね、神話に海賊って信じにくいんですけど、
この達が、記紀にいて出雲神話にいない神々と考えると
話のつじつまが合ってくるんです。ヤマトから見れば出雲側の神ですけど、
出雲の神からは敵にも味方にもなる水先案内人のことは国家の記録として
残さないでしょう?
それにイザナギがスサノオに言ってるじゃないですか「お前は海を治めよ」って


485 :天之御名無主:2006/06/19(月) 22:35:08
スサノオは、渡来人とゆう事ね。


486 :蛭子:2006/06/21(水) 09:34:40
確かに海賊は自由人だと思うけど、渡来人とは言い切れないんじゃない。
海に境界はないし、
淡路周辺や瀬戸内の水軍は出雲やヤマト民族の公算高いし。
水軍や海賊同士は領域を荒らさない代わりに協定を結んでいたらしいと
なんかで読みました。
      海津美神は海を統べる長
      山津美神は陸を統べる長
                      なんて説もありましたね。

487 :まー坊:2006/06/27(火) 00:23:21
突然ですが日本書紀に在るウケイそのままの須佐神社に感激でした。
そして出雲風土紀に在る地名その他もろもろの物が残っているのにも
驚きですよ。すごい国です。

488 :天之御名無主:2006/06/27(火) 02:10:29
スサノオって大麻の神なんだよね。
出雲地方では大麻のことをスサといってこれを土壁に混ぜるみたいなだけど
八重垣には大麻(スサ)が練られてたんですね。

489 :天之御名無主:2006/06/27(火) 03:46:03
ユダヤとの関係は?人の子は雲に乗ってとあるし・・

490 :天之御名無主:2006/07/03(月) 16:22:31
関係あるのか?

491 :天之御名無主:2006/07/13(木) 16:42:50
>>482 
一元です。
神話じゃないけど、神社伝承を合わせると、
オオクニヌシとニニギは兄弟ですよ。
ニニギは天照の3男天津彦根の事、
詳しくは調べてみて。
現実にこの神達は人間ですから、
たいした年の差は無いですよ。

492 :天之御名無主:2006/07/15(土) 03:12:33
いや、人間じゃないしw

493 :天之御名無主:2006/07/16(日) 23:23:10
>>492 ははは

494 :天之御名無主:2006/07/17(月) 14:46:44
でも人間じゃないしなw

学者は何も知らないのに自信を持ってしまうのが困る。

495 :天之御名無主:2006/07/17(月) 16:14:49
いや、>>491は学者じゃないしw

496 :天之御名無主:2006/07/19(水) 01:53:22
神が人間ではないなら、何故年齢があるの?

497 :天之御名無主:2006/07/19(水) 08:37:41
>>488
出雲地方だけなんでしょうか。
スサノオとの繋がりがイメージ出来ないんですが。

498 :天之御名無主:2006/07/19(水) 09:07:10
>>491
最近いくつかのスレで「神社伝承」を強調している人がいるけど、
サンプリング方法をお教え願えますか。

499 :天之御名無主:2006/07/19(水) 10:02:56
出雲って本当にシュメール、、、


500 :天之御名無主:2006/07/19(水) 14:21:18
>>498 こつこつ調べるのみです。選別は以下に
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1007996665/136

501 :天之御名無主:2006/07/19(水) 15:32:11
と今NHKの教育で八重山諸島(沖縄)だって八重垣と関係あり?

502 :天之御名無主:2006/07/19(水) 16:28:26
神も年をとるし、遥かに緩やかであっても。

503 :天之御名無主:2006/07/20(木) 16:58:42
もう、よぼよぼかもな

504 :天之御名無主:2006/07/20(木) 17:00:34
しかし、これがやまたのおろちというやつか

505 :天之御名無主:2006/07/20(木) 17:15:03
>こつこつ調べるのみです      _,.>
                   r "
 …あたりまえのことじゃん  \    _
                    r-''ニl::::/,ニ二 ーー-- __
                .,/: :// o l !/ /o l.}: : : : : : :`:ヽ 、
                  /:,.-ーl { ゙-"ノノl l. ゙ ‐゙ノノ,,,_: : : : : : : : : :ヽ、
              ゝ、,,ヽ /;;;;;;;;;;リ゙‐'ー=" _゛ =、: : : : : : : :ヽ、
              /  _________`゙ `'-- ヾ_____--⌒     `-: : : : : : : :
...-''"│    ∧  .ヽ.  ________   /   ____ ---‐‐‐ーー    \: : : : :
    !   /   .ヽ  ゙,ゝ、      /  ________rー''" ̄''ー、    `、: : :
    .l./     V   `'''ー-、__/__r-‐''"゛     ̄ ̄   \   ゙l: : :
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             r―- ..__l___    `´            l   /   /: :
                \      `゙^''''''―- ..______/_/   /: : :

506 :天之御名無主:2006/07/21(金) 20:25:40
>>501-505 自作自演ごくろー

507 :天之御名無主:2006/07/22(土) 10:40:41
オロチは逃げたのか?

508 :天之御名無主:2006/07/23(日) 20:30:36
おろち?

509 :58:2006/07/24(月) 12:15:59
うちの近く

510 :天之御名無主:2006/07/25(火) 16:23:29
おろちは来年も来るのだろうか

511 :天之御名無主:2006/07/27(木) 20:44:51
>>505 こつこつ調べて何が悪い!ドラえもん書くより圧倒的にいいだろ!

512 :天之御名無主:2006/07/28(金) 15:45:21
当たり前だと悪いのかもよ 

513 :天之御名無主:2006/07/28(金) 19:54:25
おろちはこれからも来るかもな

514 :天之御名無主:2006/07/28(金) 21:53:27
出雲も注連縄も重機が無い時代どうやってつけたんだ。

515 :天之御名無主:2006/07/31(月) 22:22:20
>>498
全部が全部そうではないけれど、
スサノオ・いざなぎいざなみ・天照大神・神功皇后が主祭神の神社は
9割以上鎮座当初の祭神とは違う神になっているのでご注意を!
平安期の祭神変更の勅令、
鎌倉期の神仏融合時の勅令
明治維新の神仏分離令時の勅令、
に、より、変更されているものと、
高麗神など朝鮮系(高句麗・加羅・新羅)の神が主祭神であった神社は、
(戸籍がハッキリ日本人であっても)神官はもとより氏子の末端に至るまで朝鮮人とみなされ迫害されたので
江戸末期より徐々にスサノオに変更されたところが多い。
誰を抹消したのかわからないが、
住吉・事代主・スクナヒコナと相殿で奉られている神功皇后又は比売神は、
固有名詞のある同一の女神だったらしい。
それを踏まえて調査してください…

516 :515:2006/07/31(月) 22:55:24
あちこちに出てくる比売神は、天照大神と解釈されている学者が多いですが、
先出の比売神以外は、それぞれの神社の主祭神の妃と思ってほぼ間違いはないと思います。



517 :天之御名無主:2006/07/31(月) 23:15:16
>>514
出雲の注連縄については確証はできませんが、
中世までは、
高層建物・大仏を建てる場合、
高層建物の高層階に巨大なものを持ち上げる場合は、
作業位置までゆっくりとした坂になるように、土嚢や直接土を積み上げていきます。
出来た坂を利用して材料や人を運び、作業をしたそうです。
作業が済むと、土を取り除きます。
東大寺の大仏などはこの方法で鋳造されたことが実証されています。


518 :天之御名無主:2006/08/01(火) 14:02:44
そうやって96mもの高さの
出雲大社ができたのか?

519 :天之御名無主:2006/08/02(水) 02:32:46
>>515-516 
>スサノオ・いざなぎいざなみ・天照大神・神功皇后が主祭神の神社は
>9割以上鎮座当初の祭神とは違う神になっているのでご注意を!
数字はどのソースからですか?
また記載の主祭以外は変わっていないと考えますか?
私も神社祭神が変わっている所を、幾つも確認していますが、
数字は驚きましたし初見です。

貴方が考える高麗系神社はなんですか?

>住吉・事代主・スクナヒコナと相殿で奉られている神功皇后又は比売神は、
>固有名詞のある同一の女神だったらしい。
いい所突いてますね。この3神に共通する女神ですね。私も存じております。
ただ私はこの女神も下の女神も一緒で考えてますよ。この女神はかなり重要人物ですからね。

>先出の比売神以外は、それぞれの神社の主祭神の妃と思ってほぼ間違いはないと思います。
参考で結構なので、以下の比売神も后神だと考えますか?
宇佐の主祭を応神としたらそのの后神と、春日の主祭を天児屋根としたらその后神。

かなり勉強されてますね。お手数ですが、質問にお答え下さい。
ただ一つ申し加えたいのは、戦後留め金とれて、改めて祭神や由緒を直した神社も、
考慮に入れられた方がよろしいですよ。

520 :515:2006/08/03(木) 00:08:14
そうですね由緒を直したところや相殿に元の祭神を再び奉り直したところは、
計算に入ってませんでしたから実際はもう少し少なくなっているかもしれません。
数字は机の上の漠然とした数字です。こつこつ神社を巡る時間も懐の余裕もありませんから、
他人様のお調べになった本を、30冊程読み、地域性と矛盾点を新たに調べなおして算出したものです。
鵜呑みにできる由緒はなかなか出会えませんね。

高麗系神社は
あかるひめを追ってきた後、あかるひめにはふられたものの、
農耕や商売を広めた高句麗の王子(すいません今、名前出ません)を奉る神社が一番多いと思います。
高麗王・高麗大神(コマオウ・コマタイシン)

春日の比売神はほとんど天児屋根の后ですが、
社殿により布都主の后である場合もありこの比売神は私見ですが例の女神です。
応神(八幡)についてはまだ考察中でなんともいえませんが、
天神と相殿の比売神は、例の女神でしょう、と言うか、
平安以前に鎮座した天神は十中八九までスクナヒコナです。
鎌倉以後鎮座のの応神社は応神天皇でしょうが、それ以前は、スサノオ説と事代主説があり
私は事代主説を取りたいのですがスサノオ説を押しておられる方のほうが多いですね。


521 :天之御名無主:2006/08/03(木) 14:26:18
>>520
>数字は机の上の漠然とした数字です。こつこつ神社を巡る時間も懐の余裕もありませんから、
>他人様のお調べになった本を、30冊程読み、地域性と矛盾点を新たに調べなおして算出したものです。
資料数からも、漠然とした数字からも、まだ数字を出さないでお話した方がいい時期だとおもいます。
確かに祭神が変った神社は多いですが、>>519で指摘したように、戦後元に戻した神社もありますから、
そこまで高率に祭神が変っている説は、私の資料からも承服できません。
むしろ由緒の深い神社程、祭神は現在に伝えられる確率が高いのですよ。

実は比売神ですが、歴史に隠された重要人物が居るんですよ。
この人が古代の歴史の最重要人物です。
応神や神功やアマテラスではないのです。
理由は沢山転がっていますから、
神社を調べれば少しづつでてきますよ。
多分どの神社でも比売神なら、同じ女神だと思いますが、
これはお話できません。

522 :天之御名無主:2006/08/03(木) 20:34:14
■歴代天皇【日本版ダヴィンチコード】■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1148778771/49-54

どうやら、百済を建国したのは神功皇后のようだ・・・。
百済が最初に建国されたのは西暦314年。
神功皇后の時代と重なる。

 百済国=百姓国(はくせい国)
  百姓=多くの姓=百官(多くの官吏)

やはり、楽浪郡の役人たちの亡命政権らしい。


523 :天之御名無主:2006/08/05(土) 13:22:00
>実は比売神ですが、歴史に隠された重要人物が居るんですよ。
>この人が古代の歴史の最重要人物です。

524 :天之御名無主:2006/08/05(土) 18:37:23
>>521
倭姫命だな。





525 :天之御名無主:2006/08/05(土) 19:04:19
花火神話とかってありますか?

526 :天之御名無主:2006/08/06(日) 19:44:22
日本の心だな

527 :515 蛭子:2006/08/07(月) 02:13:09
高麗王は、若光ですね。新羅王のツヌガアラヒトとも、ワカヒコとも。

元々、昔話や郷土説話が好きで、その続きで神社の祭神や伝承を当たっておりましたが、
西日本どこに行ってもその比売神の話に行き当たります。
あかるひめや佐保媛系列の説話に転化されたものも多いですね。
あかるひめ説話は北九州と出雲周辺が一番多い。
(佐保媛系は畿内のみでこれは別の女神〔息吹比古や靈や青竜と一緒に祭られる〕でしょう) 
力自慢の息子がいる話もあれば、鬼子母神のような話、シバ神とカーリーのような話も在りますが
間違いなくこの比売神の話だと思います。
中には、実は男神だったとか、フタナりだったとかもありますが、これはどうかと…
ソースはと言われると、転居の際ほとんど処分してしまったので手元には何も残っていないのですが、
調べれば調べるほど興味の湧く比売神です。

528 :天之御名無主:2006/08/07(月) 02:41:57
>間違いなくこの比売神の話だと思います。
どうして間違いないの?


529 :天之御名無主:2006/08/07(月) 17:41:57
『新しい歴史教科書をつくる会』の設立者の一人であり、
文学博士である西尾幹二氏が、朝鮮民族の性質について鋭い意見を述べているので紹介します。

【外が見えない可哀そうな民族】−西尾幹二氏−月刊誌『正論』より

我々はイスラム教徒が毎日時間がくると一斉に座して、手を前につき、アラーの神に祈りを捧げる風景を見て、
我々とは異なる宗教社会の存在をありありと感じることが少なくないであろう。
しかし、朝鮮半島となると、これは近隣で生活上の見かけも似ているので、我々とは異なる宗教社会が
あそこに存在するとは、なかなかに気がつかない。実は韓国人と韓国社会は、イスラム教とイスラム社会と
同程度か、あるいはそれ以上に、日本からはへだたる異質な社会なのである。
(省略)
西尾幹二先生の論文、実に素晴らしい。韓国人の妄論をバッサリと斬り捨てています。

【外が見えない可哀そうな民族】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150817829/217-223

この論文は、マンガ『嫌韓流』にも掲載されました。


530 :天之御名無主:2006/08/09(水) 16:45:29
なにそれ?

531 :天之御名無主:2006/08/09(水) 22:16:59
>>527 電波の上に、ソース事前拒否だって、書かないほうがいいだろお前!

532 :天之御名無主:2006/08/10(木) 09:40:20
うちの方の神社は、梁塵秘抄では住吉の神になってるのに、現在の祭神はいざなぎ・いざなみと国常立神になってる。
住吉の神は、浜に小さな祠があるだけ。

533 :天之御名無主:2006/08/10(木) 11:43:15
>>532 それを祭神変更と言いたい訳?

534 :天之御名無主:2006/08/10(木) 20:24:13
天穂日命は出雲氏の先祖とされているが、これは出雲氏のデッチ上げだよ。

出雲氏は大国主の子孫だろう。
スサノオの子孫が大国主だから、出雲氏はスサノオの子孫。
天穂日命が先祖なら、出雲氏が大国主を祭る必要なし。

まあ、神武東征も出雲氏がプロデュースしたんだが。
神武天皇の時代から、天皇家は出雲氏に乗っ取られてしまったね。

物部氏も出雲族みたいだね。
ニギハヤヒは出雲氏のセガレか・・・。


535 :天之御名無主:2006/08/10(木) 21:16:18
寒いなコピペ

536 :天之御名無主:2006/08/11(金) 16:30:45
祭神変更になったのか? 
支配者が変わって、自らが信仰する神を大事にして、本来の地元の住吉の神が追い出されたのか?
よく解らない。

537 :天之御名無主:2006/08/12(土) 11:55:23
どういうことだ?

538 :天之御名無主:2006/08/12(土) 15:16:09
一度、源平か戦国の時代の戦火で、燃えてしまってるんだよね。
城を建てるために、移転させられたりもしてる。

539 :天之御名無主:2006/08/13(日) 14:41:27
出雲大社は昔96メートルもの高さだったらしいな

540 :天之御名無主:2006/08/13(日) 21:43:25
>>538 何のためにレスしてるんだ?どこに繋がるんだ?

541 :天之御名無主:2006/08/15(火) 01:22:01
さあな

542 :天之御名無主:2006/08/15(火) 11:29:28
>>538 まともにレスしろよ、前のレスが読めないのか?

543 :天之御名無主:2006/08/15(火) 15:49:58
素兎話は、出雲神話?
因幡の白兎はシュモクザメに
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/998135412/

544 :天之御名無主:2006/08/16(水) 10:43:08
くわれた?

545 :天之御名無主:2006/08/16(水) 11:18:01
アホくせスレになったな、そのうち馬鹿の自作自演スレになるよ

546 :天之御名無主:2006/08/19(土) 13:13:20
それはまだ先の話だろう

547 :天之御名無主:2006/08/19(土) 14:34:32
プラム臭

548 :天之御名無主:2006/08/21(月) 16:44:41
プラム臭

549 :天之御名無主:2006/08/24(木) 20:10:03
それっていいにおいなんじゃ

550 :天之御名無主:2006/08/25(金) 12:54:07
>>549 いいにおいはかおりってゆうんだよ しらなかった?

551 :天之御名無主:2006/08/25(金) 18:35:14
でもいいにおいなんだろ?

552 :大国主命:2006/08/26(土) 12:02:14
よんだ?

553 :天之御名無主:2006/08/26(土) 12:41:56
ちんぽの神様?

554 :天之御名無主:2006/08/26(土) 14:09:17
プラムご登場

555 :天之御名無主:2006/08/26(土) 21:44:56
プラムの神様?

556 :天之御名無主:2006/08/27(日) 16:29:33
★日本神話と稲作文化は中国南方に起源がある★

【諏訪春雄教授プロジェクト】
『東アジア地域の演劇形成過程の比較研究』
 Study of a formative period of the East Asian's drama [Prof. Haruo Suwa]

■学習院大学・人文科学研究所=ホームページ■
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/rihum/project_suwa.html

 中国の長江中流域で一万年以前に始まった稲作は、長い年月をかけて、
日本などのアジア諸国に伝来した。稲作は、農耕の技術だけが単独に広まったのではなく、
稲作に関わる祭祀も併せて伝来させた。
 そうした祭祀の中で、演劇の発生・展開と深く関わったのが来訪神の祭りである。
複数の先祖の神々が、仮面をつけたり、蓑笠を着たりする異装の姿で、子孫の許へ訪れ、
文化を授けた始原の時間を再現する祭りは、稲作の誕生地に始まり、アジア各地に伝わった。
来訪神の祭りは、海を越えて日本にまで到達した。



557 :天之御名無主:2006/08/28(月) 12:53:56
プラムは臭いのか?

558 :天之御名無主:2006/08/28(月) 21:50:56
ああ、老人臭だよ!

559 :天之御名無主:2006/08/29(火) 19:49:46
倭=ヤマト朝廷は出雲人が建てたのよ。
日向国のニニギ天皇の時代から、出雲人は朝廷内に入り込んでいたようだ。

ヤマトの京(みやこ)を、北九州から近畿に移したのも出雲人。
日向人にまったく相談しないで、出雲人の独断で強行したらしい。
とうぜん、日向人は怒って、「京を北九州に戻せ!」と要求したが、
そもそも、近畿に遷都した目的は、天皇がいる京を日向から遠ざけることで、
日向勢力の朝廷への影響力を排除するためだから、出雲勢力は拒否した。
だから、神武天皇が崩御した後、ヤマトは日向圏と出雲・大和圏という
二つの地域に分裂してしまった。
いわゆる欠史八代と呼ばれている時代は、この分裂時代のことだよ。
神武天皇の時代から国の統一が始まった、というのが日本古代史の建前だが、
実はウガヤフキアエズ時代以前に(日向と出雲は)すでに統一されていたのだが、
神武東征(近畿への遷都)が原因で、大八島国が分裂してしまったのだ。
ヤマトタケル時代になっても、日向国(九州中南部圏)の出雲=大和圏への憎悪は収まらず、
日向国と出雲=大和連合との対立は続いていた。

大和地方は、もともと出雲の支配下にあった(神武天皇時代から)。
つまり、出雲=本家、大和=分家、という関係だったのだが、
興味深いのは、ヤマトタケル時代になると、分家だった大和のほうが強くなり、
出雲が大和に対し反発して、出雲−大和の関係も断絶していたらしいことだ。
だから、ヤマトタケルが出雲タケルを殺したわけだ。



560 :天之御名無主:2006/08/30(水) 12:27:31
馬鹿コピペ

561 :天之御名無主:2006/08/30(水) 22:05:16
方々振りまいて、どうするの?プラム!

562 :天之御名無主:2006/08/31(木) 18:40:56
>>560=561
何を怖れている?


563 :天之御名無主:2006/08/31(木) 18:54:19
中国の長江中流域地帯には女神信仰がゆきわたっています。
たとえば、トン族社会では、薩神とよばれる民族の祖先の女神に対する信仰がさかんです。
薩神は薩歳ともよばれています。
薩はトン族語で祖母を意味します。祖先の女神ということになります。
トン族の神話では、彼らの世界を創生した人物は薩神の子孫・姜良姜妹の兄妹です。
天下に大洪水がおきて万物がほろんだとき、薩神が送った瓢(ひさご)に乗って助かった
兄妹二人が夫婦となって、山川動植物を生み、トン族をはじめとする人類の祖先になった
と言うのです。
水稲農耕もこの兄妹が作り出したものと伝えられています。


  薩神=アマテラスに似ている。
姜良姜妹=イザナギ・イザナミに似ている。


564 :天之御名無主:2006/09/01(金) 20:30:36
また嘘八百!

565 :天之御名無主:2006/09/03(日) 19:32:35
>>359
 わかりました。鍵は日波(ひなみ)と峠之内(たわのうち)の地名だったのですね。

566 :天之御名無主:2006/09/03(日) 20:37:58
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!

567 :天之御名無主:2006/09/04(月) 21:39:49
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!


568 :天之御名無主:2006/09/04(月) 22:49:41
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!


569 :天之御名無主:2006/09/05(火) 22:41:30
しつこいぞ

570 :天之御名無主:2006/09/05(火) 23:10:08
古代出雲イスラエル王国の謎
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054026745

日本固有文明の謎はユダヤで解ける
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198618879

仏教の中のユダヤ文化
http://www.amazon.co.jp/gp/product/405402744X

日本書紀と日本語のユダヤ起源
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198621101

聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198609659

Ten Lost Tribes - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Ten_Lost_Tribes

Possibilities of descent from the Ten Lost Tribes - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Judaism_in_Japan#Possibilities_of_descent_from_the_Ten_Lost_Tribes

571 :天之御名無主:2006/09/06(水) 00:50:58
去年帰省したとき大社・神魂・熊野・八重垣・須佐に行ったな。今度帰ったらまた行こう。
なんか落ち着くんだよね。特に須佐と神魂・八重垣は。
そして身が引き締まる気もする。普段は神のことも思わないし、
民俗学にも興味はない。
でもこの感覚が(恐らく)共有出来る(だろう)所が重要な意味を持つ気がする。

572 :571:2006/09/06(水) 00:59:03
美保神社は行った事あるかな?ちっちゃいころ行ったかも。
神話関係ないけど月照寺は子供の頃からよく行ったな・・・

573 :天之御名無主:2006/09/09(土) 07:56:06
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!



574 :天之御名無主:2006/09/09(土) 19:50:02
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!


575 :天之御名無主:2006/09/10(日) 14:30:47
■なぜ、新羅には9世紀以前の古文書が無いのか?■

朝鮮には、9世紀以前の古文書がない。
歴史書も無ければ、万葉集のような「歌集」も無いのである。これは実に不思議なことである。

朝鮮人の主張によれば、
「朝鮮(古代では新羅であり、その前身であるワイ州)では、古くから文字文化が栄え、
日本よりも高度な先進文化があった。日本人に文字(漢字)を伝えたのも、我々朝鮮人
(ワイ人)だ」なのだそうだ。
もし、彼らの主張が正しく、朝鮮(ワイ)に文字文化が栄えていたならば、その事実を示す証跡が
あるはずである。
日本においても、中国においても、インドにおいても、またギリシャ・ローマにおいても、
文字文化が栄えた国々では、その事実を示す古文書や石碑などが残っているものである。
文字文化が栄えるということは、多くの文書が書かれ、その写本が社会に流通するということだ。
だから、文字文化が栄えている社会では、そういった古文書は、後世に残りやすい。
紀元前に書かれた中国の歴史書=史記が後世に残ったのは、原本だけでなく、多くの写本が書かれ、
それらの写本が無数に存在したからである。
 ところが、9世紀以前の朝鮮には、文字文化の繁栄を証明する古文書が一つも無いのである。
朝鮮人の主張によれば、『三代目(さんだいもく)』という歌集が存在したという。
しかし、その原本も写本も存在しない。『三代目』の存在を証明するものはないのだ。
 半島南部の百済・任那・志羅紀には、文字文化があったようである。だが、百済や任那、志羅紀は
倭人(日本人)が建てた国であり、朝鮮(ワイ)とは関係ないのである。また、高句麗もフヨ族が建てた国
であり、朝鮮人(ワイ族)とは関係ない国である。
 けっきょく、朝鮮(ワイ)の文字文化を証明する物は、何も無いのである。
 ワイ州(現在の韓国の江原道地方)には、9世紀以前の古代都市の遺跡もないようだ。この事実は、ワイ族
(朝鮮人の先祖)が原始的な狩猟民であり、都市を建設し、管理・運営するほどの文明を持っていなかった
ことを示している。


576 :天之御名無主:2006/09/10(日) 20:54:37
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!


577 :天之御名無主:2006/09/11(月) 20:35:24
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!




578 :天之御名無主:2006/09/13(水) 20:41:37
はきけがするきもさ。

579 :天之御名無主:2006/09/16(土) 12:49:59
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!


580 :天之御名無主:2006/09/17(日) 08:43:28
あげ

581 :WDC@栗号実:2006/09/17(日) 13:25:17
エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ

エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ

エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ

エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ

エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ

エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ

エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ

エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ





582 :天之御名無主:2006/09/17(日) 14:29:17
出雲韓国教
五十金令、イソタケル、スサノオ、タカムスビノカミ
スクナヒコナ、金令

583 :天之御名無主:2006/09/18(月) 00:52:59
野城大神は、何でこんなに逸話が少ないのに
出雲4大神に数えられるほどの扱いなんだろう?
祭ってるはずの能義神社も祭神は天穂日命だし、
古くから同一視されてたんだろうか?


584 :天之御名無主:2006/09/18(月) 10:28:26
>>562
いったいお前を誰が恐れているんだ?
全敗なのに負けた事に気が付かない奴は、
恐れるんじゃなくて、
いる事自体が気持ち悪いんだよ!


585 :天之御名無主:2006/09/24(日) 16:31:56
出雲は歴史が古すぎて神聖な場所だな

586 :天之御名無主:2006/09/30(土) 11:30:44
神々があつまる月になるな

587 :天之御名無主:2006/10/08(日) 16:19:23
今年こそ神迎祭行くぞ!
と、生まれも育ちも大社町杵築の私が言ってみる
でも旧暦だから来月〜

神迎えの日の夕方は、出雲大社から稲佐の浜へと続く道路は、
白装束の方々を乗せたバスや、
白装束で稲佐へ向かって歩く方々で、一種異様な雰囲気


588 :天之御名無主:2006/10/10(火) 20:07:18
それってなに?

589 :天之御名無主:2006/10/10(火) 23:12:07
杵築は大分にもある

590 :抹茶団子:2006/10/11(水) 01:29:58
八重垣神社って島根県にある神社でしょう。

591 :天之御名無主:2006/10/11(水) 01:34:19
八重樫!八重樫!!!



592 :抹茶団子:2006/10/11(水) 01:43:56
私も十一月下旬に出雲へ行く予定です。
佐太神社の神等去出神事にも参加します。

593 :天之御名無主:2006/10/16(月) 03:42:11
出雲弁って正確には雲伯弁というらしい。
つまり出雲と伯耆の文化は根底で共通しており
神話時代の話などはもう少し地域を広げて議論
すべきでしょうね。

594 :天之御名無主:2006/10/17(火) 00:52:02
九州沖縄の正反対それが出雲韓国

595 :天之御名無主:2006/10/17(火) 02:42:55
どうも胡散臭い。

半島出戻りじゃないか?

596 :天之御名無主:2006/10/17(火) 21:06:15
出雲=安曇(アズミ・アズモ)で南洋経由の海洋民族が山岳部に移住。
って説を聞いたが……。

597 :天之御名無主:2006/10/18(水) 01:32:37
なら、ハヤト対ヤマト?W

598 :天之御名無主:2006/10/21(土) 12:45:23
>>593
雲伯弁?
大社人だが、雲伯弁なんて初めて聞いたが?
広瀬生まれの母も周りの人間も初耳らしいが、それは正確な名称ですか?


599 :天之御名無主:2006/10/22(日) 01:07:06
>>593
>>598
「出雲弁って正確には雲伯弁というらしい」
のではなく
「雲伯方言の中でも、出雲地方で使われる方言を出雲弁という」
の方が正しいと思う
もともと別のクニなんだし、雲伯方言とひとくくりにしたのは近世
方言のイントネーションとか全然ちがうよ






600 :天之御名無主:2006/10/29(日) 13:15:06
 そういえば安来の野城大神が意宇王であると言う説を
澤田洋太郎氏が「出雲神話の謎を解く」新泉社(1997)で
述べていたな。

601 :天之御名無主:2006/11/20(月) 03:06:05
 昔は「大刀ち周り」といってた。

602 :天之御名無主:2006/11/28(火) 03:10:13
いまさらだけど、
『出雲国風土記』は
記紀を知っていて、あえて記紀にそぐわない記述をしたのでしょうか

603 :天之御名無主:2006/11/28(火) 07:10:25
キキー

604 :天之御名無主:2006/11/29(水) 01:17:47
ギギギ・・・

605 :天之御名無主:2006/11/30(木) 00:43:06
中央神話に飲まれることなく地域独自の神話が残ってるって本当にすごいことだと思う

606 :天之御名無主:2006/12/07(木) 20:21:11
 山洞金物店のほうが凄いぞ。

607 :天之御名無主:2006/12/07(木) 21:52:46
>>606
詳しい話を聞こうじゃないか

608 :天之御名無主:2006/12/15(金) 03:15:05
 今日の日本経済新聞に、今回の「いざなぎ景気」を超えた
景気を「いざなみ景気」としようと言っていた。
たぶん日本人の多くは日本書紀よりも古事記が好きなので
出雲と伯耆の堺の比婆山は観光ブームが起こるかも。

609 :天之御名無主:2006/12/15(金) 21:40:58
テーマパーク「比婆 黄泉村」


610 :天之御名無主:2006/12/16(土) 14:36:23
ウィキに
スサノヲの嫁=コノハナチルヒメ=イワナガヒメってあるんだけど…
スサノヲの息子の嫁=コノハナチルヒメ=コノハナサクヤヒメ
じゃないかと…勘違い?

611 :天之御名無主:2006/12/16(土) 15:42:53
×スサノヲの嫁=コノハナチルヒメ
×スサノヲの嫁=イワナガヒメ
?コノハナチルヒメ=イワナガヒメ
○スサノヲの息子の嫁=コノハナチルヒメ
×スサノヲの息子の嫁=コノハナサクヤヒメ
×コノハナチルヒメ=コノハナサクヤヒメ

こうかな?
コノハナサクヤヒメはニニギ(アマテラスの孫)の嫁。
コノハナチルヒメはヤシマジヌミ(スサノヲとクシナダの息子)の嫁。

ただし、サクヤの「咲く」という語に対応するのであれば、「散る」のほうが自然だと考える研究者もいて、
イワナガヒメがサクヤヒメの姉に据えられる以前の古層では、チルヒメがサクヤヒメとセットだったのでは
ないかという説はあるようだ。

612 :天之御名無主:2006/12/17(日) 02:01:44
>>608
ブームが来たらみんな広島県北の比婆山に
来ると思うんじゃ。

613 :天之御名無主:2006/12/17(日) 14:16:19
>>608
やっぱ、出生率とか下がってる世相だからですかね。母神さま怖ス (´・ω・`)

614 :天之御名無主:2006/12/20(水) 08:50:11
>>611
レスとん。
イワナガヒメについて調べていたら、
コノハナチルヒメ=コノハナサクヤヒメ
って説と
コノハナチルヒメ=イワナガヒメ
が出てきて、更に
コノハナチルヒメ=イワナガヒメ=クシナダヒメ=スサノヲの嫁@ウィキ
で非常に混乱してました。
トンデモに踊らされた〜

615 :天ノ川 創:2006/12/23(土) 18:57:29
すさのおか?

616 :天之御名無主:2006/12/26(火) 19:54:09
 尼子氏家臣、山中鹿之介も出雲の話かな?
戦国話は神話にはならないか。

617 :天之御名無主:2006/12/26(火) 22:33:15
かなり前の>>596ですが、蓼科・豊科というあの辺特有の「しな」ってどんな意味ですか?

618 :天之御名無主:2006/12/30(土) 15:02:11
しなの=シナイ山

619 :天之御名無主:2007/01/01(月) 20:56:16
初詣はどこに行くよ?

620 :天之御名無主:2007/01/08(月) 17:43:02
出雲神話は九州であったんだよ。

621 :天之御名無主:2007/01/15(月) 01:13:07
以下、司馬遼太郎さんの妄想です。
〜日本人を形成する上で、その一部となっている他の集団からすると、
比較的遅れて朝鮮半島から日本に渡って来た人たちがいた。
彼らは鉄器を作る技術をもっていた。鉄がとれるし、鉄を作るのに必要な火力も
森から調達できたので出雲地方に定着していた。
そのうちいろんな集団が混じり合ったインターナショナルな一大勢力が畿内にできた。
文化的、宗教的、部族的に異なる二つの勢力がぶつかり合うのは歴史の必然であった。
出雲にいた人たちはよく戦った。「鉄器」を使う集団だったからである。
畿内の勢力はなんとか、出雲の集団を武力で押さえ、征服した。
畿内の勢力は過去最大級の犠牲を出し、疲労した。
そして巻き返しを恐れたため、その征服統治は徹底的なものだった。
征服地の出雲にあった宗教的なもののたぐいを全部、自分たちの都合の良い解釈で書き換えた。
伝承されている神話も、宗教的な施設もすべて。
それでもなお、出雲にすんでいた集団の復活と、その集団が信仰していた神々の復活をとても恐れていた。
畿内の勢力は、その中でも最も呪術にすぐれた集団を出雲担当に選んで、派遣した。


622 :天之御名無主:2007/01/15(月) 01:17:12
その集団は出雲に住んでいた人たちの神々を鎮めるため、
自分たちの祖先がずっと続けて来た方法を用いた。
藁葺き屋根の大きな社を立て、しめ縄を編み、出雲には特に「高い櫓」を組んだ。
それ以降も畿内の集団の出雲恐怖症は続き、出雲に派遣した集団を畿内に呼び戻さず、
出雲鎮圧責任者として定住させ、別格扱いをするようになった。
やがて西日本が畿内勢力のもと、均一化される中、出雲鎮圧責任者を先祖にもつ集団は
出雲が自分たちの自生の地であると思うようになり、周りもそのように認識するようになった。
しかし、畿内の勢力に完全に征服されたと思われている出雲にすんでいた人たちの一部は現在も連綿と続いている。
畿内の勢力が持ち込んだ神の一つに上手く取り入り、そしてのっとり、
畿内の勢力のふりをして、現在まで続いている。
その集団の一部は千家、北島家より長い歴史を持つ。
そしてその集団の一部の長は「語り部」としての役割を持ち、口承で自分達の歴史を伝え、
今も出雲に暮らしている。自分たちの祖先を殺した集団が作った大きな社としめ縄を憎々しくながめながら...〜


623 :天之御名無主:2007/02/05(月) 16:04:32
>>622 もっとおしえてよ!惹かれる内容であり書き方でもある。

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