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浦島太郎の玉手箱って。。。

1 :今昔名無しさん:2001/05/28(月) 17:25
何故「開けてはいけませんよ」と言ってお土産に渡したんでしょう?

2 :天之御名無主:2001/05/28(月) 18:45
閉じ込めておいた月日の維持管理まではしませんよ!
って事じゃないのかな?
太郎が開けなければ歳はとらないままだっただろうし
鶴になって飛んでいく事も無かったでしょうからね

3 :天之御名無主:2001/05/28(月) 21:00
>>2
だったらわざわざ渡すことないだろ?

4 :天之御名無主:2001/05/28(月) 21:13
>>3
自己責任って事でしょ
2にも書いてあるけど太郎が開けなければ良かっただけの話
御伽草子でも開けた太郎の愚かさを嘆いているではないですか

5 :天之御名無主:2001/05/28(月) 23:18
>>4
教訓ってこと?

6 :天之御名無主:2001/05/29(火) 01:25
私的には、箱の中に封じこめておいた太郎の年月は、太郎の一部なわけだから、
太郎から離すわけにはいかなかったのかな〜と、勝手に思っております。

7 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/05/29(火) 02:30
 うぬらが魔我気ごときが3000年念ほど欠けて劣りかかつたところでけっしして、「まこと」といふモノご津どはうぬらとのおつきあひをことはることでしょうね、畢竟・・・問題提起的「17歳」の異異気我ヒノキヲ時代のうぬらはうぬぼれることなかれ・・・けっししてあとで泣かれぬよう、名枯れぬよう。

8 :モウコハン@名無しさん:2001/05/30(水) 00:41
 外国で言えば「パンドラの箱」見たいな感じ?
パンドラってなんに出て来るんだっけ?
あれって本当は開いちゃいけなっかったんでしょ?
まぁ、箱の底には「希望」の二文字が残ったから
俺達生きていけるわけですけどね・・。
>>4
なるほどね。

9 :プリンス・オブ・サマルトリア:2001/05/30(水) 22:45
そもそも、働く必要もなくぬくぬくと暮らすような生活が過去の日本では罪悪であり、良い子のみんなはそんなうわっついた人生にあこがれてはいけませんよーという教訓がある、という解釈はだめ?

10 :天之御名無主:2001/05/30(水) 23:03
異界の住人と関わった者は禁忌を犯す
という民話・神話の黄金パターンに倣ってるのでは?

11 :天之御名無主:2001/05/31(木) 05:30
原典が中国にある(あった)とかは?

>>10
禁忌を犯すと言うか、変わり果てた故郷に絶望した太郎が
自棄になって開けてしまったと言う表現で書かれてませんでしたっけ?
古文で御伽草子を読んだのは昔の話なので、覚えてないのがもどかしい

12 :天之沌出雲主:2001/05/31(木) 11:05
「たけしの奇跡体験!アンビリバボー」から

オリジナルの浦島伝説は次のように始まる。

船で沖合に出た浦島太郎はなかなか魚が釣れない。待つこと三日、待望の手応え、だがそれはいつもと違う感触だった。何が掛かったのだろうかと確認してみると、それは亀だったのである。
オリジナルでは砂浜でいじめられていた亀を助けたのではなく、釣り上げていたのである。
やがて浦島は眠ってしまうのだが、目を覚ましたとき、釣り上げた亀が美しい娘に変わったいた。
二人は前世で深く結ばれており、娘は浦島に自分の住む世界に来て欲しいと願う。
気持ちを理解した浦島は、言われたままに目を閉じた。
目を開けると、そこはすでに彼女の住む世界の入り口で、我々の住む世界とは別の世界であった。
彼女によれば二人が向かっているのは、常世の国と呼ばれるユートピアのような場所だと言うことであった。
やがて二人の行く手に滝が見えてくる。
オリジナルの浦島伝説では、二人はこの滝のそばを抜けて常世の国へ入っていくのである。
常世の国には入った浦島は、まずその国の住人になるための儀式を受ける。そして晴れて結ばれた二人は幸せな日々を過ごす。浦島にとっては、正に時の立つのを忘れるユートピアの日々、だが月日が過ぎるに従い、浦島は段々と故郷が恋しくなってしまう。
故郷に帰る決意をした浦島に、娘は玉手箱を渡す。
そして娘のことを忘れず、もう一度常世の国に戻ってきたいのなら、決して箱を開けてはいけないと言った。

だが自分の世界に戻った浦島は愕然とする。故郷では何百年もの時が過ぎ、すべてが変わり果てていたのだ。
絶望と孤独に打ちのめされ、放心状態となった浦島は、つい娘との約束を忘れてしまい・・・・・
玉手箱を開けてしまう。そして老人に変わってしまうのである。

13 :天之御名無主:2001/05/31(木) 15:24
丹後風土記、日本書紀の「水江之浦嶋子」ね。
日下部のご先祖のはず。
開けてはいけない箱ってのは、「レイダーズ」みたいなもんで。
「有効な武器として使いなさい」ってことかね。

14 :天之御名無主:01/09/12 22:00


15 :天之御名無主:01/09/13 01:00
「御伽草子」では太郎の生命(寿命?)を玉手箱の中に
「折り畳みて入れにけり」って描写されてたけど、
天寿というか個人に流れる時間を折り畳んで収納するって
発想が結構スゴイよね。
なんとなくSFっぽい語感のような。

16 :てぃむぽ:01/10/25 12:13
クソスレ終了

17 :天之御名無主:01/11/05 02:31
終了だけどまぁいいか

1、上代…史書の記し(神仙小説)
2、中世…御伽草子(えんぎ絵、鳴絵本)
3、近代…童話(文部省唱歌)
4、各地の伝説・童話

日本書紀にも書かれてるんだね。浦島伝説は1500年の歴史があるらしい。

18 :天之御名無主:01/11/14 14:04
竜宮は琉球だって聞いたよ。
箱自体が高価な贈り物だったんだって。
で、本土にはそれを理解する風潮がなかったから
ショック受けちゃったんだろね、って。

19 :天之御名無主:01/11/14 18:52
なんか心理学でウラシマの話は説明がつくそうな。なんとかの精神障害らしい・・・
民俗学からみたらどうなんでしょう。

20 :天之御名無主:01/11/14 19:47
リップ・ヴァン・ウィンクルについても語っていいの?

21 :天之御名無主:01/11/15 02:54
前に浦島太郎が竜宮城に行くときに通ったという穴を見たんですけどね、
コンビニのビニール袋やら空き缶がおっこってて荒れ放題でした。
しかも人が通れるような大きさじゃなかったし。
だいたい亀に乗っていったんじゃないんか?と思ったんだけどね、
地元の人によると亀に乗ってったんじゃなくて穴を通っていったらしいです。
桃源郷系の伝説のパターンの1つではあるけどね。

22 :天之御名無主:01/11/15 15:16
丹後半島の浦島神社に、本物の(?)玉手箱があるよん。
神主さんが蓋を取って、中まで見せてくれました。(^^)
いろいろ説明してくれます。

23 :天之御名無主:01/11/21 22:57
素朴な疑問なんですが、竜宮城でのご馳走とは何だったんですか?
お魚なんですか?

24 :天之御名無主:02/02/08 08:37
浦島型のモチーフは世界各地に存在してるよな

北欧、東南アジア、アイヌなどなど

25 :天之御名無主:02/02/08 21:44
太郎がいじめられていた亀を助けるくだりは
明治時代になってからの付け足し。
だから良い事をしたのに「老い」という
残酷な運命を植え付けられるという矛盾が発生してしまったのだ。

26 :万子:02/02/09 23:29
箱を開けたから、じじいになったから伝説となって、今の世まで伝えられた。

箱を開けなかった人はたくさんいるんじゃないか?
箱を開けず、新しい地で、新しい人生を送って、なじんで同化して生きていって、
そして死んでいく。

箱の中に入っていた、昔の思い出、過去の記憶、それらに対する執着。
捨てられず、老いることしかできなかった、浦島子哀れ。

よろずこ

27 :天之御名無主:02/02/10 15:16
開けてはいけない箱のお話・・「パンドラの箱」もありますね。

28 :  :02/02/10 17:36
ポナペ島の伝説ですか

29 :天之御名無主:02/02/10 20:20
>28 オセアニア渋い、詳細キボンヌ

30 :天之御名無主:02/02/13 04:18
ミクロネシア連邦のポナペ島には「ナン・マドール」という遺跡がる。
島の浅瀬には、直方体に切り取られた巨大な玄武岩を積み重ねてつくられた
人工の島が縦600m、横1200mの広大な敷地が広がっているが、誰がいつ作った
か全く分かっていない。近年、港の新設工事で航路確保のため浅瀬海底を掘削していたところ
珊瑚礁3メートル下から玄武岩の石材が大量に出て来た。ちなみに珊瑚が3メートルの厚さに
育つのに5千年はかかるとのことだ。
ナン・マドールはポナペ語で「天と地の間の場所」という意味で、地はポナペ島の住民が住む場所
間は王族貴族の住むこのナン・マドールを示した。そして出口の先には「天」の意味する場所があるという。
そして、ポナペ島にはこんな伝承が残っている。語る事は禁忌とされているようだが。

ナン・マドールの出口を出た所に、カーニムエイソと呼ばれる聖都が沈んでいる。
昔、ある男が海を泳いでいると亀に出会い、泳いでついていくとカーニムエイソを見つけてしまった。
その男は海の底で、王にカーニムエイソでの体験を絶対話してはいけないと言われた。
しかし、地上で彼は周りの人たちに話してしまい、その瞬間、男は死んでしまった。

又、カーニムエイソでは時間の感覚が無くなってしまうといわれ、旅人を煙で持て成す行事がある。
浦島太郎の図案荷描かれる腰蓑は、この島の民族衣装でもある。怖いくらいに類似点が多い。


31 :続き:02/02/13 04:37
ナンマドール沖の海底には実際に遺跡らしきものが発見されている。与那国の海底神殿と同じで
考古学的にはまだ調査中であるが、写真や映像を見る限り、俺には人工物にしか思えない。
高さ7mの円柱が規則的に並んでおり、半円を描くようにして海底に並んでいた。
発掘作業も、祟りを恐れる島民の反対と強い磁場のせいでなかなか進まないようである。

別に俺はムー大陸なんて信じてないが、ニライカナイや浦島伝説みたいな説話はものすごく不思議
だと思ってしまう。海とユートピア信仰が結びついたこの種の説話がどこから発生してるのか?
他にも類似した話はあるのか?詳しい方がいたら教えていただきたく思います。


32 :29:02/02/13 20:52
ありがとう
ミクロネシアにも「時間」と関係した浦島型があるとは知りませんでした

俺もニライカナイ型の伝説に関心があるのです

水平線の彼方に楽園があるという思考は通時的に発展されてできた考えらしいね
そもそも最初は「根の国」、つまり「死の国」から発展してきたみたいだ。
沖縄でもその原型ともいえるイメージとして、
人間は死ぬと水平線の向こうの、ろうそくが灯る所へ行くという思考がある。

おれも31さんのいうような伝説を探したりしているけれど、
なかなか見つからない、見つけたら報告致します、31さんもよろしく

33 :31:02/02/14 01:35
>>32
俺は28ではありません。念のため。
貧乏学生ながらよく沖縄の離島に行くのですが、現地の古い人と話すと
説話がまだ生活の中に息づいていて妙に神秘的です。
「病気はニライカナイからくる」なんて言ってましたし。
「根の国」ということは世界の根源、つまり、海の向こうにある「世界の中心」と
言う事ですね。ますます海底神殿が気になります(w

民俗学に関しては全くの初心者ですが、世界中に類似したモチーフの
神話があるというのはすごい不思議な事だと思っています。
「海の彼方の異界」に関する説話はポリネシアやアイヌ、クレタ島やエジプトなど
世界中の島嶼部に広く見られるそうですね。角川線書の「海を渡る神々」なかなか
面白いですよ。


34 :天之御名無主:02/02/14 05:15
海=宇宙
亀=UFO
乙姫=宇宙人

ウラシマ効果によるタイムトラベル

35 :32:02/02/14 18:18
≫33
外間守善のですね、僕も読みました
「ニライカナイ」からは確かに良い物も悪い物も来るのだそうです
沖縄の島嶼部には「虫送り」送りという儀式がありますが、
それは作物を荒らす「害虫」をニライカナイへ返す儀式らしいですね。
方角も関係しているらしく、東は生命、西は死が中心(太陽のイメージ)ですね

私も島へよく行きますが、伊豆諸島・小笠原中心です。
八丈島はおもしろいです、
1「伊豆諸島内」での伝説の伝播(源為朝伝説)
2「内地」からの伝播(源為朝での、おにょが島の靴モチーフ
3「南島」からの伝播(洪水伝説、おにょが島伝説
など分類分けできます。(ちょいスレ違い)

比嘉康雄という写真家の書いた「日本人の魂の原郷、久高島」(角川新書
は沖縄民俗のレポ、おもしろいです
ちくま文庫の柳田國男全集1巻は1500円で沖縄民俗を堪能できます、ぜひどうぞ

ちなみに私もまるっきしのアマです





36 :天之御名無主:02/02/16 17:00
海関係の神話は苗族なんかにもなかったっけ?

37 :32:02/02/24 19:17
>36
洪水神話ね、山と海の対立構造ということで
日本の「海幸、山幸」と比較される

38 :天之御名無主:02/02/28 05:07
洪水神話は東アジアに普遍的なのでは?

39 :天之御名無主:02/02/28 07:36
浦島太郎に似た話はケルトの神話にも有ります、

男が海の上で美しい女の人に出くわす
女の願いにより海の怪物を退治、
それから常若の国へ行くという話、

最後に男だけが船で故郷に帰ってくるが
陸地に上がったとたん灰になった。(または
倒れた)

最後の部分なんか長い船旅からくる病気を
連想させる。事実を元にして出来た話の
ようで興味が沸く。

竹摩書房「ケルトの神話」(小、中学生向きの内容)

皆さんも小学生になったつもりで呼んでみては。

40 :天之御名無主:02/02/28 09:51
>38
そうっすね、東南アジア、オセアニアに広く分布しておる神話ですな
ちなみにオセアニアのそれでは殖民時代に伝わった聖書の影響が顕著だ
>39
同じくケルト神話には常若の国の女性と恋をしてそちらへ行ったが、
男性がこちらを一目みたいといったので天かける馬で見にいったのだが
地面に落ちてしまって灰となったという伝説があったような気がする

39さんのものにせよ私のものにせよ、
この世とあの世の時間観が違うという所に大きな特徴がある
だから灰になったんだね
それが浦島型とよく似ている

俺の愛読書は ちくま文庫の 「ケルト神話」です


41 :天之御名無主:02/02/28 10:11
浦島太郎はこの人のご先祖さまらしい
http://www14.big.or.jp/~midoriko/kusakabe/index.html


42 :天之御名無主:02/11/24 18:27
age

43 :天之御名無主:02/11/24 18:46
>40
ケルト神話と言えば、アザラシの精が
岸に上がってアザラシの皮を脱いで遊んでいた。
その姿は美しい娘で、その秘密を知った漁師がアザラシの皮を隠してしまい、
娘は海に帰れず漁師とケコーンして、子供をもうけた、みたいな、
ちょうど松原天女みたいな話もあったよな。

映画「フィオナの海」のモチーフ。


44 :天之御名無主:02/11/24 20:28
>>43
横浜といえば、タマちゃんが
護岸堤防にあがって皮を剥いて遊んでいた。
その姿は美しい姫で、その秘密をしった漁師が自分の皮を剥いてもらい、
、、、、


すいません


45 :天之御名無主:02/11/24 23:12
乙姫様が男だったと言う説があるというのは本当ですか?

46 :天之御名無主:02/11/25 19:51
ということは
浦島子は女の子ちゃんだたーの?


47 :天之御名無主:02/11/25 20:23
どうでもいいが、ワシントン・アーヴィングの「リップ・ヴァン・ウィンクル」が
アメリカ版浦島太郎とか呼ばれることもありますなぁ。

48 :45:02/11/27 14:22
>46
…いや、両人………♂

49 :ウルトラマンコスモス:02/11/27 14:38
表面的な大人しさ(偽善)に騙されるな!
A型の特徴

●とにかく気が小さい(二言目には「世間」)
●ストレスを溜め込んでは、キレて関係ない人間を巻き添えにして暴れまくる
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
●他人の忠告を受け入れない、反省できない、学習能力がない(自分の筋を無理にでも通そうとするため)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、根が暗くうっとうしい
●一人では何もできない、女は連れションが大好き(群れでしか行動できないヘタレ)
●多数派(注・日本では)であることをいいことに、少数派を馬鹿にする、排斥する
●異質、異文化を排斥する
●集団いじめのパイオニア&天才
●悪口、陰口が大好き
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている
●DV夫が多い
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(知障に限りなく近い)
●頑固で融通(応用)が利かず、表面上意気投合しているようで、腹の中は各自バラバラ
●人を信じられず、疑い深い
●自分は常に自己抑制しているもんだから、自由に見える人間に嫉妬し、徒党を組んで猛烈に足を引っ張ろうとする
●おまけに執念深くしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(冷酷)
●要するに女々しい、あるいは女の腐ったみたいなやつが多い

50 :天之御名無主:02/11/27 14:52
俺も両人男説が正しいと思う・・・。その方がロマンがある

51 :45:02/11/27 17:25
>50
ロマン…?
それはつまりあれですか。
禁忌愛は燃えるということですか。

52 :(*゚Д゚)さん:02/11/27 23:35

玉手箱の力で「恐いカニ」を退治して村の人たちは
大喜びでした。よかったよかった

53 :山崎渉:03/01/11 03:14
(^^)

54 :天之御名無主:03/01/15 12:05
>>25
私たちになじみ深い浦島太郎は、明治四十三年から昭和二十四年まで国定教科書
の教材となって普及したものであり、その原話は、巌谷小波という児童文学者が
明治二十九年に発表した絵本『浦島太郎』

つまり「浦島伝説の昏迷」の元凶?は、巌谷小波ってことでFA?

55 :天之御名無主:03/01/15 12:44
御伽草子では、玉手箱を開けた浦島は、鶴になったんだよね。
民俗学の見地だと、その辺が面白いと思うけど。
亀(エビス?)に誘われて竜宮(青の島?)に行った浦島は、
万年を生きる鶴に昇華して蓬莱山へと飛び立つ。
ちなみに、蓬莱山も亀繋がりなんだよね。

56 :https://mokorikomo.2ch.net/大阪:03/01/15 14:38
在住都道府県名と年齢と本名

57 :https://mokorikomo.2ch.net/:03/01/15 14:40
兵庫 25才 山田ハナコ 

58 :山崎渉:03/03/13 13:15
(^^)

59 :山崎渉:03/04/17 09:41
(^^)

60 :山崎渉:03/04/20 04:43
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

61 :天之御名無主:03/04/26 10:23
玉匣(櫛笥) 主人公がもらったもの

 後に玉手箱(筥)と変わる。
 匣とは化粧道具を入れる箱で、美しく飾られていたことから玉匣とよばれた。
 化粧道具の箱を渡すということは「私はあなたのためしか化粧をしません」という女の誓い
である。
 つまり「私がこれだけあなたを想っているのだから、あなたも忘れずに必ず戻ってきてくだ
さい」という意味を示しているのである。
 他の物語では主人公が必ず帰ると約束しているものもあり、亀比売が開けないようにと言っ
た玉匣を開けるか開けないかは、約束を破るか破らないかということと重なってくる。
 故に玉匣を開けた主人公は夫婦の約束を破ったこととなり、その報いを受ける。

ttp://s-aizawa.hp.infoseek.co.jp/work/report/urasima.html

62 :山崎渉:03/05/22 00:31
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

63 :山崎渉:03/05/28 14:59
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

64 :山崎 渉:03/07/15 12:49

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

65 :太国玉:03/09/21 21:31
安寧天皇 師木津日子玉手見命 片塩浮穴宮 皇紀113年7月3日即位

66 :天之御名無主:03/09/22 17:40
若い男が妖しい女と付き合う。
若い男は生気を女に吸い取られる。
つまり浦島太郎伝説=牡丹燈篭。


67 :太国玉:03/09/22 19:54
法華経 妙荘厳王本事品 一眼亀の浮木穴のたとえ

68 :おい67:03/09/23 09:45
おまえ創価だろ 
それしってるぞ おれは青年教学1級だ
千年に一回、一つ目のかめが深海から海面にあがってくるけど
穴のあいてる木がういていて、その穴に顔つっこむ確率ってのは当然小さくて
正しい信心するのは、それと同じ位ちいさい確率だっていうんだろ
ああどうせ俺は穴の開いた木から離れた人間さ

69 :太国玉:03/09/23 19:11
童はミスコンの駄目な準天竺少女 通天河の言語亀 それ五十音言霊の神秘

70 :天之御名無主:03/11/03 00:25
浦島太郎は、実はUFOに乗せられて人体実験のために連れ去られたと思って
いるのは私だけ?

71 :天之御名無主:03/11/03 02:02
>>70
いや、オラもそう思っていた。
箱ってのは通信機で分解して放射線障害で死んじゃったかもと思っていたよ

72 :天之御名無主:03/11/03 02:45
71様へ そりゃー参った!!そこまで想像力働かなかったよ!!
    実は、連れ去られた時間がかなり長かったんだという事を物語るために
    「箱」は存在してると思ってたもの。「箱」に入っているものはこれまでの
    時間(年月)。「開けるな」といわれれば開けるのが人の性。
    案の定箱を開く。封印されていた年月が一気に噴出す。
    そして・・・・「おじいさん」てな具合。
     71様のようなことは思いもよらなんだ。
     

73 :太国玉:03/11/05 19:39
turtle  タートル→太島流留
tortoise トータス→島太守
      双方に 「浦島太郎」 の名の中の漢字が二つあるわ

74 :とてた ◆0Ot7ihccMU :03/11/05 23:20
>>70-71
豊田有恒の短編でそのネタがありました。
八百比丘尼が連絡員だったり。

ついでにいっときますが、箱は元ネタの日本書紀には出てこないそうです。



75 :天之御名無主:03/11/06 00:23
74様へ  誰かがネタにしてあると聞いたことはありましたけど、
     最初は本当に知らなかったよ。でも、やっぱ気づく事ができたのは
     そこまでで、プロさんにはかないませぬわ・・・・・・。
                  

76 :天之御名無主:04/04/18 12:37
源氏物語の浦島太郎って何に乗って竜宮へ行ったのでしたっけ?

77 :天之御名無主:04/04/18 12:53
亀さんじゃないの?


78 :天之御名無主:04/05/03 09:26
我米良

79 :天之御名無主:04/08/07 11:26
3ヶ月ぶりアゲ

80 : ◆DXEEVR2nmw :05/03/07 22:27:12
以前ラジオで永六輔が喋ってたんだけど

永「僕ね、ウラシマ太郎は、舟で漂流して大陸や朝鮮半島に行って来たんだと思うんだよ。
だってさ、考えてごらんよ。
貴女が読んだウラシマ太郎の絵本の挿絵、竜宮城の女官が着てる衣裳はどうだった?
あれ、みんな大陸風なんだよ」
相手「…は、はぁ」

…絵本の挿絵っていつ描かれたんだよジジイ

81 :貝塚マニア:2005/05/16(月) 22:53:39
玉匣はパンドラの箱のディテールに似てる。
竜宮城はオデッセイの話に似てる。

82 :天之御名無主:2005/05/26(木) 00:07:37
>>80
御伽草子読め

83 :天之御名無主:2005/05/26(木) 22:10:32
>>70
漏れもそう思ってたよ。で、玉手箱は乙姫様の星との通信機じゃないかと思ってた。でも箱開けたら爺になっちゃうんだよね

84 :天之御名無主:2005/08/23(火) 22:01:05
ねこぢるの漫画で「玉手箱を乙姫様にぶつけてババアにする」
というパロディがあった。

85 ::2005/08/23(火) 22:11:39
ジンダイモジ(神代文字)→ジジモンダイ(爺問題)→モダンジジ(modarn時事)
乙姫(音秘め)

86 :天之御名無主:2005/09/02(金) 22:42:17
宇宙で作業する宇宙飛行士は、毒薬を持っていると云う。
それと同じじゃあないか?
自殺用の道具だよ。数百年の時を経て、
人間界に帰還した浦島にあったのは、「孤独」。
浦島は、玉手箱を開ける前に、その中身を知っていたのでは・・・。


87 :天之御名無主:2005/09/02(金) 22:51:36
そうだそうだUFOだ!
相対性理論だ!
だ!

88 :天之御名無主:2005/09/03(土) 02:58:19
乙姫は次女

89 :甲太:2005/09/06(火) 22:11:28
うらしま太郎は玉手箱を開けて年をとりましたが、元ねたの浦島太郎は、
鶴になったんですよね。それと開けてはならないものを渡すってことは、
他の神話でもありますよ。上の方にも出てましたけど、他にも、ちょっと違うかもしれませんが
ニュワンスは同じです、聖書の創世記のころに出てきた、食べてはならない
禁断の果実(林檎だっけ?)の話とか似てますよね?アレは食べてしまうことによって
恥を知り罪を知るって意味なんです。だから約束を破るとよくないことが怒るから、約束は
守りましょうって事だと思います。

90 :天之御名無主:2006/01/20(金) 17:56:47
これって太郎は竜宮上での時間を3日間と感じてたけど、実際は老人になるまでの時を過ごしたんでしょ
娯楽に溺れて時間を無駄にする愚かさを語った話

91 :天之御名無主:2006/02/04(土) 00:12:32
竜宮→琉球

玉手箱の中身→鏡

92 :天之御名無主:2006/02/05(日) 15:23:03
どう考えても丹後半島と朝鮮との交易に関しての話しだと思うけどな。



93 :天之御名無主:2006/03/02(木) 15:40:51
長野まゆみの「時の旅人」て小説が亀・浦島太郎・玉手箱・乙姫をキーにした話で
面白かった。

94 :天之御名無主:2006/09/29(金) 22:34:41
御伽草子なんか分析するようなものでも無いだろ。
釣りバカ日誌読んで内容を粗探しして分析・解析するに等しいようなレベルだぜ。

95 :天之御名無主:2006/10/04(水) 00:24:19
玉手箱を渡すとき、「どうしようもなくなった時に開けなさい」と言って渡している。
もしかして、あの言葉の真意は
「どうしようも無くなったら、苦しまずに死なせてあげます」って事かな?
それで乙姫が絶対に開けるなと言ったのでは?

96 :名無しさん:2006/10/04(水) 23:32:38
まぁ御伽草子の時点で既に、冒頭の亀苛めへの変更みたく
元ネタから大きく脚色されてるっぽいよね。

玉手箱のくだりは、話に落ちを付ける為の後付けだと思う。


97 :天之御名無主:2006/12/20(水) 19:41:18
玉手箱って変身グッズなんじゃね?
地上に戻って亀いじめてた奴等に見つかったら逆恨みで何かされるかもしれないし。
面が割れないように変身。

98 :天之御名無主:2006/12/21(木) 12:29:13
全く別人が開けたらどうなるのだろうか?

99 :天之御名無主:2006/12/21(木) 15:42:56
後の仮面ライダーである

100 :天之御名無主:2006/12/25(月) 23:31:12
神からもらった玉櫛笥、それは開けてはいけないもの。
でもこのての話では人は必ず開けてしまい、不幸が訪れる

神との契約を人が破るお話でした

101 :天之御名無主:2007/01/15(月) 10:30:20
ニートだって武田鉄矢が言ってたね

102 : ◆HIKKY/aNKU :2007/01/18(木) 09:48:52
え?

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