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三輪山ノ神って誰

1 :サバ缶:2000/12/27(水) 23:22
三輪山ってすっごく歴史的に重要な山
なぜ倭政権のど真ん中に出雲神が?
大物主っていきなり途中から出てきたよね
大物主が出てくる前から信仰の山であったはず
消された三輪山の歴史とは?思うところある人書き込んでください!

2 :大阪アキラ:2000/12/28(木) 02:41
確か、隼人か蝦夷の人たちが、三輪山には恭順の意を示したというような
記述の話をどこかで読んだ。ということは、縄文系から引き継がれた信仰
対象ということか。


3 :えっとね:2000/12/28(木) 10:02
三輪のオオモノヌシと出雲のアシハラシコオは別の神だと思う。
オオモノヌシはヘビだし。

4 :個人的には:2001/01/09(火) 17:54
日本書紀の箸墓伝承が消された三輪山の歴史を色濃く残している
と思います。
ヤマトなんとかヒメ(名前忘れました)を巫女としてみれば三輪
山は元々、蛇を司る巫女を頂点とした古代信仰で外来神の大物主
がそれを引き継いだ形で残ったのではないでしょうか?

5 :天之御名無主:2001/02/04(日) 00:57
崇神天皇の名前がミマキイリヒコ。
ミマキは「三輪の木」を意味するという説がある。
彼含め、王家はよく三輪の神に祟られるんだよね、

6 :天之御名無主:2001/02/05(月) 01:12
まさしく4の通りだと思う。
なぜ大物主が三輪に来たかなんだよな・・

7 :ひみつ:2001/02/05(月) 01:55
もともと、三輪山は出雲族(別の天孫族)の本拠地の一つでした。
それゆえに、
神武東征のときのニギハヤヒや長脛彦の本拠地の一つであり、
大和朝廷に鎮圧されてからも、大物主は流行病を引き起こし、
それに困った天皇が、出雲族の子孫であるオオタタネコに、
祀らせたのです。
出雲の国というのは今の出雲ではなく当時は琵琶湖の西側までです。



8 :名無し:2001/02/05(月) 14:27
三輪の神と大物主は別のモンってこと?
>3
アシハラノシコオ=大国主
大国主の化身だったか、お使いだったか忘れましたが
ウミヘビだってゆーのどこかに載ってたよ
・・・「ウミヘビ」だけどね・・・

9 :天之御名無主:2001/02/05(月) 19:01
>4
ヤマトトトヒモモソヒメ?

10 :教えて:2001/02/13(火) 06:41
>>7
<出雲の国というのは今の出雲ではなく当時は琵琶湖の西側までです。>
ショック!
この出典は何ですか? もしそうだとしたら長年の私の疑問が氷解するんだけど。
それから神武東征は史実だとお考えですか?

ヤマトトビモモソヒメじゃなかったっけ。
「トビ」は確かヘビの意味があると思う。

11 :日本@名無史さん:2001/02/13(火) 12:36
126 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/01/10(水) 11:40
徐福=ナガスネヒコ
のほうがあたってる。

127 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/01/10(水) 11:43
長髄彦

現在では秦国の方士・徐福の一団の末裔という説も浮上している。
『安東月影抄』に、晋(中国大陸の一大勢力)の郡公子一族の姫のひとりである秀蘭を妃としてめとり、宇馬彦、於貴利彦、破奈和彦、比羅化彦、伊那化彦、伊留間彦、曾止奴姫、怒賀部姫を儲けたとある

128 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/01/10(水) 11:46
徐福はナガスネヒコの先祖。
神武東征は民族解放戦争。

129 名前:名無しさん@1周年 投稿日:2001/01/10(水) 11:56
徐福の子孫=長髄彦に賛成だね。
長髄彦は大陸と関係が深いし。

130 名前:名無しより愛をこめて投稿日:2001/01/10(水) 12:02
>>125
だから
長生きしたことよりも、八代続いたことのほうが意味があるといってるんだよ!

131 名前:名無しさん投稿日:2001/01/10(水) 12:06
アビヒコ、ナガスネヒコ(長髄彦)兄弟が
徐福の一団の残党というのは結構有名ですよね。

http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/tanadenrai.htm

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/13(火) 19:22
http://homepage2.nifty.com/SIN-FKYOTO/narukami.html

13 :4です。:2001/02/19(月) 19:11
元々、三輪山は古代祭祀の残っている山で、そこの神さまの名前
は文献でしかわからないんです。
現在じゃあ大国主祀っているし(大物主じゃあ縁起が悪いそうです)
簡単に祀る神を変えたのも、古来からの神ではなかったということ
じゃないすか(あくまでも勝手な推論)

14 :天之御名無主:2001/02/22(木) 08:30
出雲系の神は蛇です。大蛇または無数の蛇です。
大物主神は、いつ頃か祟り神の代名詞として使われるようになりました。

15 :天之御名無主:2001/07/01(日) 03:21
オオモノヌシは出雲神のように見えるが実は別物、ということでいいのかな。

16 :天之御名無主:2001/07/01(日) 19:37
石上神宮の神職がうちの最高神はニギハヤヒだと断言していたが、三輪の神もニギハヤヒなのだろうか?

17 :(*'-'*)7さんではないですが:2001/07/02(月) 19:07
312 名前:名無しさん 投稿日:2001/07/01(日) 21:12
出口王仁三郎の三鏡にも同じことがかいてありますよ
たしか琵琶湖以西は大国主之命が治めていて
琵琶湖以東は天照大神が治めていたとか
が北海道は違うです。
314 名前:名無しさん 投稿日:2001/07/01(日) 21:23
もっとも大国主命の治められた国は、今の滋賀県より西であって
それより東は天照大神様の治めたまうた地であった。ただし北海道は
ちがう
出典三鏡、八幡書店

古昔(こせき)、出雲の国と称せられたる地点は、近江の国の
琵琶湖以西の総称であって、スサノオノ大神様のうしはぎ給うた土地である
湖の以東は、天照大神様の御領分であった。
省略
出雲の国というのは、いずくもの国の意にて、けっして現今の島根県に
限られたわけではない。
315 名前:名無しさん312、314 投稿日:2001/07/01(日) 21:29
スサノオの後、大国主が代わって後を継ぎ琵琶湖以西を治めました。
これぐらいしか僕にはわかりません。
ゴメンネ

とのことです。宗教板の☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆で聞いてまいりました。

18 :天之御名無主:2001/07/07(土) 01:37
三輪山の元の神様はヘビ。ということでいいだろう。
山の形そのものがヘビがとぐろを巻いた格好なのだ。
で、そこからが問題。

19 :『がんそかみならん』やまと毛テラをそうじするかおやじ。:2001/07/08(日) 01:45
 ひみつーのみーさんのさきのうさぎかなァ。恩返し恩返し。うまなりに「ごめんあそばせ」ももうもうかるら炎ってかァー。

20 :天之御名無主:2001/07/08(日) 05:49
山そのものがヘビで神ならば社はいらないよね。
そこまでは縄文信仰みたいなもんだった。

21 :天之御名無主:2001/07/08(日) 06:13
集団ごとに山を祀っていた(モロあるいはムロ)

もともといた集団(出雲系)に攻撃した集団がその山を自分たちのモロとした

奪った集団は、祟られないよう丁重に山を祀った
恐れ=オオモノヌシは祟る(荒御霊)

だから天皇家がオオモノヌシによく祟られ、
それ故に祭祀神を変えたのでは?

22 :天之御名無主:01/09/07 00:14
興味深々なので
ageさせていただきます。

23 :天之御名無主:02/01/13 19:08
埼玉の毛呂山って三輪山(別名もろやまですよね)と関係ありますか?
そこの毛呂氏が出雲伊波比神社建てた歴史があるんですが

24 :天之御名無主:02/01/14 02:26
三輪山の禁足地にはイワクラがいろいろあるらしいが?

25 :天之御名無主:02/02/28 00:24
三輪山は山全体がご神体で立ち入り禁止だが
警備してるわけでもないので登ってみたよ。
磐座もあったが。登るにつれ木の根っこにお菊人形があったり、
藁人形やヒトガタが五寸釘で打ちつけて有ったりして。
もう暗くなると怖いのなんの・・・早々に退散しました。
今でも深夜に人を呪ってる奴がいるんだねえ・・・コワ!

26 :天之御名無主:02/02/28 00:35
勇者だ。

27 :酒の神様:02/03/24 05:59
ここに酒の神様のLINKがあります。
http://page.freett.com/saketosakura/hanaminokigen.htm
http://page.freett.com/sakeclub/index-onaji.htm
酒と桜の民族
http://page.freett.com/saketosakura/


28 :天之御名無主:02/03/24 17:59
age


29 :harudane:02/03/28 12:05
辻元さん・・・

30 :天之御名無主:02/05/29 23:27
三輪山は檜原神社脇から登れるはずですが。。。
昔は確かに禁足だったけど今は変な宗教団体も登ってるくらいだし(w

ちなみに磐座と思しい辺りまで登りましたがすがすがしいトコですた。

しかし>25みたいな風景・風物は見かけなかったな。。。
何処から登ったのか聞いてみたいよ>25

31 :天之御名無主:02/05/30 15:06
11とかな

32 :天之御名無主:02/08/21 14:53
三輪山の神社の人曰く
三輪の神様は 物の怪達の神様であり
神のさらに上の神様 ということです。
三輪山はすがすがしい良い山だし
良い神様でしたよ。

33 :天之御名無主 :02/11/23 18:28
幾久 幾久……

34 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

35 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆rcccharnyg :03/01/04 03:23
( ;‘e‘)<徐福は何がしたかったん?

36 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

37 :山崎渉:03/01/11 03:05
(^^)

38 :天之御名無主:03/01/17 20:20


39 :天之御名無主:03/02/16 02:27
飯島愛

40 :天之御名無主:03/02/16 03:10
三輪山の信仰は蛇信仰がもとでしょう。
で、大物主がやってきたのは結局日本書紀作ってる時に既に三輪信仰が盛んだったために、
天皇の権力と結びつけようとして創意工夫した後だと思われ。

41 :天之御名無主:03/02/16 11:57
三輪山は大和在地の有力者の神で、崇神天皇がよそからやってきて大和を武力的に
制圧し、天孫族の神(アマテラス・ヤマトノオオクニタマ)を信仰させようとしたが、
民は反発。世の中の混乱はおさまらず、病気は蔓延。旧大和勢力の生き残り
オオタタネコを祭主として、とりあえずおさめる。その際天孫族の神を一時避難させる。
アマテラスは笠縫へ移動させヤマトノオオクニタマはヌナキイリヒメに祀らせるが
、ヒメは衰弱してしまう。
崇神一族のスーパー巫女、ヤマトトトビモモソヒメを三輪の神につかえさせるが
彼女も死んでしまう。げにおそろしきは三輪の神だが、やがて、都が三輪山周辺から
移動していくとともにたたりもなさなくなる。以外に局地的な神なのかな。
「覇権」には興味ない神みたいだね。

42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :天之御名無主:03/02/16 13:24
三輪明弘

44 :天之御名無主:03/02/16 16:12
>>41
というかミワヤマの神を崇神天皇が鎮める→神出ていく
という構図からして天皇が神にとってかわったということになる。
ようするに民衆にいて根付いていた神をそのまま天皇が引き継いで国家に組み入れる
という政治的な思惑があったということ。
このころから神は政治の道具だったんだよ

45 :天之御名無主:03/02/16 19:00
てゆーか、そもそも
祭(マツリ)=政治(マツリゴト)
じゃん。

政教分離なんて古代人に通じない。
祭政一致こそが古代のグローバルスタンダード!


46 :天之御名無主:03/02/16 19:02
>44
でもね、日本書紀によると雄略天皇のとき、「朕は三諸の岳の神の形を
みたい・・略とらえてこい」と命じ、大蛇を捕らえてきた。ということは
神は出て行っていない。崇神天皇は三諸の神との勝負を避けたように見える。
雄略は斎戒せず大蛇に接しようとしたら大蛇は雷の音をとどろかせ
眼光をかがやかせた。これは、天皇より優位のものの態度だよ。
雄略はおそれて眼をおおって三諸の神の姿を見ず(これは服従の態度)
退いて殿中に入った。
このころはまだ、三諸の神は健在だった。今も健在かもね。拝殿に菊マーク
は付いてるけど。領分を守れば相互不干渉ということかな。


47 :山崎渉:03/03/13 13:06
(^^)

48 :山崎渉:03/04/17 09:46
(^^)

49 :山崎渉:03/04/20 04:41
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

50 : :03/04/22 19:18
三輪山の神=ニギハヤヒ=ギルガメッシュ

51 :天之御名無主:03/04/22 21:20
はじめオオトシの神
のちにヤマトオオクニタマと呼ばれたんかな

52 : :03/04/23 19:36
出雲大社もどうやら蛇だね

1638年(寛永15年)松江城主の松平直政が入国以来始めて
杵築御社(きずきのおおやしろ)( = 出雲大社)に参詣した。
「『我れ当国の主となりけれハ、当社国造同様御神躰を拝
すへし』と被仰けれハ国造ひたすら御ととめられけれとも、
太守御聞入なく達(たつ)て御所望ありける故詮方なく内殿
を開れけれハ大なる九穴の鮑(あわび)忽ち十尋斗りの大蛇
と成。太守と御目にさへきりけれハ太守ハ其儘退出有ける」
(雲陽秘事記)


53 :天之御名無主:03/04/23 20:00
三輪アキヒロだったらヤだ。

54 :山崎渉:03/05/28 15:28
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

55 :山崎 渉:03/07/15 12:40

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

56 :天之御名無主:03/09/28 14:21
【 大神神社 】 ttp://www.oomiwa.or.jp/c02/c02_00.html

 祭神/大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
 配祀/大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)

 当神社に祀る神、三輪の神、大物主神について、文献で最初に記述されるのは、我が国最古
の歴史書、『古事記』の上巻にあります。
 それによれば、大国主神が、自分と協力して、ともに国造りに励んできた少彦名神がなくなられ、
独りしてどうしてこの国を造ればよいか思い悩んでいた時、「海を光(てら)して依り来る神」が
あった。
 その神が、「我がみ前をよく治めれば協力しよう」と申し出た。これに対し、大国主神は、「お祭り
申し上げる方法はどうしたら良いのでしょうか」と問うたところ、その神は、「自分を倭(やまと)の
青垣、東の山の上に斎きまつれ」と希望した。その後に、「こは御諸(みもろ)の山の上に坐す神
なり」と記されています。
 つまり大和の国の周囲を垣のように取り巻いている青山のその東方の山上、三輪山にお祭り
した神が、三輪の神であり、これが大神神社ということであります。続いて、同じ『古事記』中巻の
神武天皇段に至って、三輪の神は「大物主神(おおものぬしのかみ)」であることが記されます。

57 :天之御名無主:03/09/28 14:22
 また『日本書紀』には、同じ内容が書かれ、大国主神の別名である大己貴神(おおなむちのかみ)
が、協力者の少彦名神(すくなひこなのかみ)がなくなられたので、嘆き悲しんでいるところへ、
海を照らしてやって来た神があり、この神は、大己貴神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」で
あると言い、「日本国(やまと)の三諸山(みもろやま)に住みたい」と答える。そして「この神が
大三輪の神である」と記しています。
 続いて『日本書紀』の崇神天皇8年に、大田田根子(おおたたねこ)が三輪君族の始祖であり、
三輪の神が大物主神であることが示されています。

 更に、平安中期の法典であります『延喜式』の巻8、祝詞篇の「出雲国造神賀詞(いづものくにの
みやつこかむよごと)」の中には、「己(おの)れ命(みこと)の和魂(にぎみたま)を八咫(やた)の
鏡に取り託(つ)けて、倭大物主櫛甕魂命(やまとのおおものぬしくしみかたまのみこと)と名を称えて、
大御和(おおみわ)の神奈備(かんなび)に坐せ」とあり、大物主神は詳しくは、倭大物主櫛甕魂命と
言い、大御和の神奈備【三輪山】にお祀り申し上げたことが記載されています。
 いずれも、大和の東方に独座していた三輪山に、大物主神を祀ったことが記載されています。

58 :天之御名無主:03/11/01 08:20
>>17
>出口王仁三郎の三鏡..
って、あのねえ、新興宗教発起人の著述から引用されてもねえ。

>>56
>三輪の神は「大物主神(おおものぬしのかみ)」で..
元来は、自然に在地豪族の三輪君の崇拝神だろう。三輪君が、石上神社を崇める物部氏に、
さらには、天皇家にと覇権者に臣従するにつれ、祭神が変容していったのだろう。

59 :天之御名無主:03/11/03 14:48
かつては現日本の南方位に存在しその後、大方は海に没した古代の大和大陸より
渡り来た神が大物主大神様です

古代の大和大陸には日本人の祖先にあたる民が住んでいて、大物主大神様を
太陽神として祀っていたのでした

大己貴神が大物主大神に出会い、同じ民族の魂を感じた事は至極当然のことなのです
三輪山の神はもちろん大物主大神様です
(以上妄想含む)w

60 :天之御名無主:03/11/03 19:15
>>56
大神神社の説明を考えて見たんだが、
「海を照らしてやって来た神」とは奈良盆地東南部(磯城)にいた海洋系民族であり、
出雲の大己貴が彼らに協力を求めて大和盆地に国を作ろうとした様に取れるな。


61 :天之御名無主:03/11/03 23:53
>>25
普通の観光ガイドブックにも三輪山は登山ができる、と載っていますよ。
往復約3時間ですから比較的簡単に登れます。

http://www.oomiwa.or.jp/

62 :天之御名無主:03/11/13 02:03
>>60
>奈良盆地東南部(磯城)にいた海洋系民族..
海洋系民族が、海から懸隔した盆地に移住するとは思えないが。
まだ、紀の川流域というなら理解できるが。

63 :天之御名無主:03/11/13 03:03
>>62
航海もする農民という意味です。
純粋な海洋民は、いわゆる古代国家とは合い入れないようですね。
隼人とか熊襲がそれですが、彼等も木材の必要から内陸に入りますよ。
農地も作れない紀伊半島奥地にいたのは、そんな人達でしょう。

64 :天之御名無主:03/12/25 22:32
天照国照彦火明奇櫛玉饒速日尊

65 :天之御名無主:03/12/25 22:48
>>64
くしくしたま?

66 :天之御名無主:03/12/25 23:11
〉〉65
あまてるくにてるひこほあかりくしたまにぎはやひのみこと

67 :天之御名無主:03/12/25 23:21
>>64すみません!!
奇は×でした。「奇甕玉尊」とごっちゃになりました
○ 天照国照彦火明櫛玉饒速日尊です

68 :天之御名無主:03/12/26 00:03
>>66-67
いらんことしいですが。


「天照国照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)」、
或いは、
「天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)」

69 :天之御名無主:03/12/29 16:54
なんか朝鮮語みたいだね(プ

70 :天之御名無主:03/12/30 01:47
三輪山が昔は太陽神信仰の中心地だったという説を聞きましたが
どうなんでしょうか?
アマテラスも蛇だという秘伝があるみたいだし、
やっぱり、大物主=ニギハヤヒ=アマテラスなのでしょうか?

71 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

72 :天之御名無主:04/01/10 22:29
大神神社の神官家って何氏ですか。

73 :天之御名無主:04/01/11 01:35
大物主はヘビ、天照さんはキツネ。

74 :天之御名無主:04/01/11 01:44
Σ(゜д゜;)エエツ!!
キツネ!? 詳細キボン!

75 :天之御名無主:04/01/12 21:27
>>72
鈴木氏。吾妻の安国より、大和一ノ宮を平けく安らけく知ろしめしに降臨されました。

76 :天之御名無主:04/01/13 05:05
>74
明治になってインチキ国家神道の大嘗祭になるまでは、
天皇即位は天照=荼吉尼天となる即位灌頂であった。
荼吉尼天がキツネなのは有名。はっきり天照=辰狐と
書かれている渓嵐拾葉集なんてのもある。

77 :天之御名無主:04/01/13 05:12
キツネの餌としてニワトリを飼ってたんだ。
けっして太陽の神だから夜明けを告げるから、ニワトリを象徴として
飼っていた訳じゃない。 メンドリが時を告げるってことになるしね。


78 :天之御名無主:04/01/13 20:47
>>76ー77
ありがd

>茶吉尼天
初めて聞きました。
ググってみます。

79 :天之御名無主:04/01/14 06:50
お邪魔します。教えてくんですみませんが・・
文化人類学で「山の信仰」について、レポートを書いているのですが・・・
専攻外なので、まるで分かりません。
山の信仰で参考になるサイトがあれば、
教えていただけるとありがたいのですが・・・


80 :天之御名無主:04/01/16 12:47
>>70
NHK「太陽の道」で説明してたね。
伊勢湾の神島⇒伊勢神宮⇒室生寺⇒三輪山⇒淡路島の石上神社
が、日の出の位置に一直線にならぶ。
これとまったく同じものが沖縄にもあり、沖縄の古代太陽信仰が
本州に伝わったのではなか、とのこと。

81 :天之御名無主:04/01/16 12:55
天照がダキニ?
ダキニって、インド方面の神さんでさ、本当は狐じゃなくて
ジャッカルに乗ってる女神だよね。
日本にはジャッカルはいないから、適当に似た動物を探して
狐にした。ダキニ=狐じゃないよ。狐やジャッカルは眷属。

82 :天之御名無主:04/01/17 20:02
menu:76昔の神社はめちゃくちゃだなー。何でもかんでも祭るんだね。

83 :天之御名無主:04/01/19 00:21
>>50
 よく知ってるな。俺は三つの輪というとアンかと思ったけど。

84 :天之御名無主:04/01/29 08:02
山そのもの。

85 :天之御名無主:04/01/29 12:39
>>81
インドにもジャッカルは居ない。アフリカが主で西アジアもイラン辺り
までいるから、西北インドに昔棲息してたとしてもおかしくはないが、
無理にfoxではなくjackalのことと限定する必要もない。生物学的に限定
した用法をしていたというより、ああいった肉食の小動物を指していた
というところだろう。インドの大部分のモンスーン地帯は生存に不適だし。
それよりも、今話題になってる日本ではキツネと考えられていた、ジャッカル
なんて知らなかった。そしてお稲荷さんもキツネは眷属であって、本体じゃ
ないというのが神道の公式見解だが、実際の信仰上お稲荷さん=キツネ。
同様に中世では荼吉尼(天照)は、眷属ではなくそれ自体がキツネと
考えられてた。佛教・両部神道の公式見解では眷属だけど、秘儀と
して天照=荼吉尼=キツネとなっていた。インド宗教(ヒンドゥ教や
佛教)でのDakiniと日本の中世信仰での荼吉尼とは同じではない。

86 :天之御名無主:04/01/29 12:46
>>78
荼吉尼天は「荼(だ)」で「茶(ちゃ)」じゃないですよ。
荼枳尼とも書きますが、「だきに、ダーキニー」と読みます。
特に女神様ですから、語尾の二ーときちっと長母音で読みましょう。
ダキニなんて言い方をするしったかをしてはいけませんよ(w

87 :天之御名無主:04/01/29 16:58
>>86
・・・・・・。
別表記も知ることができ、しったかもせずにすみました。(w
有難うございます。

88 :天之御名無主:04/01/29 18:27
伊勢神宮、豊川稲荷が狐-これはアイヌの水運の神。
参照:知里幸惠編訳−「アイヌ神謡集」より
http://www.nextftp.com/y_misa/sinyo/sinyo_03.html
尾張氏、海部氏がアイヌと共通する狐を水運の神とする
縄文神話を持っていたという可能性がある。

89 :天之御名無主:04/01/29 18:41
荼吉尼天という極めて難解な漢字、密教が渡来したのは
空海などに代表される遣隋使、遣唐使の頃だろう。しかし、
そうした最先端の知識を駆使して御神体が狐であることを
示そうとした意味は大きいのではなかろうか。

90 :天之御名無主:04/01/29 18:52
三輪神社では御神体を山自身としているが、出雲神話では大物主とし、
クエビコはスクナヒコナの身元同定をしたとするも、そうではなく、スクナヒコ
ナが大物主であることを解明したとすればより説得性が増す。出雲、出雲屋敷、
クエビコが三輪に祭られることは吉備が持ち込んだものか、出雲神話が
大和に入ったことを意味するのでなかろうか。大物主は出雲が作った話の
感じがする。



91 :天之御名無主:04/01/29 19:01
スクナヒコナ=弟、大物主はオオクニヌシの弟分
という杯を頂戴させてやった。フィクサーの身元
安全を期し、クエビコ=案山子を出すとは出雲人
の狡猾なやり手と思う。

92 :天之御名無主:04/01/29 20:53
>73−89

なんかリレー小説で出てきたせいか最近、荼吉尼天ネタが盛り上がってる?

>91

DQNの臭いがするよ、ちみw

93 :天之御名無主:04/01/29 21:17
            /::::::::::::/
          ,/     , '::::::::::::::::/ /
         //   /:::::/::::::::i//         ,.イ
          /::!  /:::::/:::::::::::::::::/      _,. ‐''":/
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    弋‐゙, \V:ヽ、__,..<'''r') ,ニ-‐ニ‐'て::`''‐、::::::::::::::::;/
     ヽヽ ∀l))/,イ  ヽノ/ヘヾi,C i´‐ヽ、:::::::::::::::/
       }.} 〉!/ij:| |/  i,ノミ ノ〉〉ヾ〈::::::::::`:::; ‐''"_
      ,ノ /  l.ハ',/  /  ロ/>':::::::!|:::::::::::::::"~:::::/
        |゙i ゙i ,ノ /     l'‐r;)::::::/::::::::::::_,z''"~
      | i, ゙,ヽ、_      ,! :=+=\:::::::::::::::::_;二ニ=‐'  iヽ
      ヽ!ヽl \    ,.イ_|.||.|_,. -'‐-ニこ____/ /
       |  \ ヽ.../_,|ニニl i i.! / へ____,. ‐',r''⌒
             ,、,,./_l `" / || ||ゝ// ,. === /
         |`/ //iヽ/_,/ -‐''" i / rr ‐‐ヽ>



94 :天之御名無主:04/01/30 10:25
ようするに三輪神社は古代から商業、酒、薬、花笠を初めとする
製造業、全国の神社を集め、巫女養成コース、宗教センタといった
感じであり、大和の本来の聖地は石上神社の方におかれていたの
でないかという感じである。しからば初期大型古墳の一極集中を
どう説明するかというとこれこそ魏志倭人伝にいう共立的な邪馬台国
が巻向に建設された結果一時的に集中したものであり、オオヤマトクニ
の発展に伴い佐紀、河内へと移動したのだろう。

95 :天之御名無主:04/02/02 00:14
>>94
>三輪神社は古代から商業、酒、薬、花笠を初めとする製造業...
それで三輪神社周辺が、素麺の一大産地になってる訳なのですか。産業の神だったとは。

96 :天之御名無主:04/02/02 07:30
>>95
こんな記事あり。↓
http://www11.ocn.ne.jp/~soumen/page/jinzya.html

97 :天之御名無主:04/02/06 00:06
>>96
三輪素麺工業協同組合ですか。三輪の里が素麺の発祥地って、素麺は伝来品だろ。

98 :天之御名無主:04/02/08 15:31
産業の神がいたというのではなく、三輪山という資源を利用して時代にあった製品を売り出すような氏子の
商売根性。これが大昔からあったものであって、纒向の新都建設などの政治的なものには余り動かされ
なかったんじゃなかろうか。この辺は昔からの市というか、商業都市的なものであったのでは。

99 :天之御名無主:04/02/18 23:08
100ゲッツ・・・って、アリ!?

100 :天之御名無主:04/03/09 13:24
三輪山頂上に立つと山の位置がちょうど大和盆地と東の山岳地帯との境界にあって、伊勢や熊野方面への街道があることから、古代人の交易の場であったのではないかと感じます。
さらに頂上には盤座があり、祭儀場所としてはうってつけの場所。

オオモノヌシの「モノ」は鬼という説がありますよね。鬼とはつまり山人。
で、オオモノヌシは山人の大元締めというふうに考えるのは不自然なことでしょうか?

古代社会ではシャーマンが政権を握っており、
山人の大元締めがあの場所で祭儀を行って大和政権に睨みを利かせていた。
・・・もしくは、逆に朝廷側で、
山の畏怖すべきもの=蛇や狼=大神を鎮めるという意味で祭っていたのか?

どちらにせよ神を祀り平和的な交易の場として栄えた場所なんだと思います。
そこから産業の神・出雲の神々(これは室町時代の出雲信仰の全国流布からと伝えられています)
をお祀りするようになって今の大三輪神社の形態が作られていったのではないでしょうか?

つまり、三輪山ノ神とは日本の国を造った人々すなわち祖霊の集合体が大国主や大物主に変貌していったのではないかと。

いくつかの文献と歩いて見て感じたことで推測してみました。

>30 三輪の山の登山口は檜原神社ではなくて、狭井神社で300円払ってタスキもらって登拝するんですよ。

ワラ人形や呪いの人型はもしあったとしても神社関係者の方が撤去されています。

101 :天之御名無主:04/03/09 17:18
NOVA秋葉原校に通ってる近藤真規さん、かわいい。

102 :天之御名無主:04/03/09 20:22
>>100

三輪山周辺を散策されたとのことですので、すでにご存知かもしれませんが、
おっしゃるとおりあの辺りは、現在の奈良から桜井あたりまでを結ぶ 「山辺の道」 が
南北に走る古代の主要交通路でした。

なお、三輪山の南西麓には海石榴市(つばいち)があります。海石榴市はその名のとおり、
古代おおいに栄えたマーケットであったようで、万葉集にもその名がしばしば見られます。

歌枕として 「八十の衢(やそのちまた)」 と詠まれたように、幾つかの街道の集まる場所で
交通の要衝であったといえます。また、海石榴市は 「歌垣」 でも有名な場所ですね。


つづく

103 :天之御名無主:04/03/09 20:32
さて、三輪山ノ神とはオオモノヌシやオオクニヌシであったのでしょうか?

判っていることは、三輪山は、山そのものが神であったということです。
山など自然地形への信仰というのは古代日本では割とポピュラーだったようです。

また、三輪山ノ神は古事記などでよくヘビとの関連で出てきます。
有名なところではヤマトトトビモモソヒメへの貴人の夜這い説話ではヘビに化身していますね。

私の印象では、祖霊信仰の要素がなかったとは言えませんが、
それよりむしろ大自然への畏怖がオオモノヌシの正体であったような気がします。

104 :天之御名無主:04/03/10 12:00
>>102
>>103
Resおおきにです。

都心(大和朝廷)に近いというのもポイントなんですよね。
神様の起源は伝説の奥にしまいこまれているというか・・・
神様の大元だから大神神社という名前であるとか、
注連縄が逆向きなのは・・・とかいろんな説が跋扈しすぎてて
だれにもよーわからんようにしてある。
でも御山は人がなんと言おうと変わらずそこにある。
やっぱ山の存在そのものが神様ということにしときたいですね。

ヘビは神様の ちんこ かな?
ヘビ信仰は性交の激しさと強い生命力が神格化されたようですね。

しかし、嫁はん100人以上いらっしゃったり、トイレでプレイなさったり、
おおらかでいいですねーσ(^^)

そんな神様に「○○の浮気心が治まりますように」とかって一生懸命
「お願い」されてるの見ててますます(爆謎)

105 :天之御名無主:04/03/10 21:42
どうでもいいが、とある小説のラスボスはナガスネヒコと三輪山で決戦だった

106 :天之御名無主:04/03/11 00:18
ほんとどーでもいいよ。逝ってよし

107 :天之御名無主:04/03/11 21:36
三輪山の神は1だろ。
自演すんなよ1。

108 :天之御名無主:04/05/28 14:50
大穴持が自分の和魂を八咫鏡に取り付け倭大物主櫛ミカタマと御名をとなへ
大和神奈備に座せということでオオクニヌシが大物主を作ったようだ。これは
鏡などが入手可能な弥生の末期のことのようである。それ以前は山自体が
神様であったといわれている。聖山というのかなー。縄文時代もそうだったの
だろう。大和の出雲への譲歩は国譲りとの取引であったといわれる。この山を
出雲の神のものとし、アマテラスを放逐し、遂には伊勢にまで追いやった出雲
勢力の強さを象徴している。それだけ邪馬台国は軟弱だったんだろう。

109 :天之御名無主:04/05/28 15:13
モモソヒメは大物主を祭ったというのだから三輪山の出雲への引渡しは
それ以前のことだろう。国譲り交渉はイスズヒメの没後に行われた感じが
するが、それはイスズヒメこそアマテラスのモデルと考えられるからであ
る。そしてアマテラスは出雲に対し極めて高姿勢であった。最終的に
アマテラス継承した崇神は丹後系の人間で出雲の息がかかっていた。
こういう風に考えたいところだ。

110 :天之御名無主:04/05/28 21:15
ほんとどうでもいい話題として

素麺発祥の地。

111 :天之御名無主:04/05/31 23:00
私の山でございます。

112 :天之御名無主:04/06/01 13:19
僕の山だよ。

113 :日本史@名無しさん:04/06/01 21:21
ある時から天皇も伊勢にはあんまり行ってない。

天皇家に伝わる伝承秘伝の類って、誰が今管理してるんだろうね。宮内庁の役人どもだったら
すぐに捏造とかしそうで怖い。

きっとゲロゲロな事実も伝えられてると思うけど。

114 :天之御名無主:04/06/01 22:02
というか、伊勢に行った天皇って、明治天皇が始めてやん。
あのチョンコの家系と、伊勢の神宮は本来は無関係。

115 :天之御名無主:04/06/02 00:35
♪よろづよの〜せかい いちれつ〜みはらせど
♪むねの〜わかりた〜ものはない

116 :天之御名無主:04/06/02 07:35
>>114はアフォw



117 :天之御名無主:04/06/05 10:31
三輪山の神→キム・ヨンジャ

118 :天之御名無主:04/06/07 13:16
巳(蛇)輪、すなわち、竜巻を大蛇と見る。大蛇が水を吸い上げ
雲の上に送る。水が雨となって振り、稲を実らす。つまり、水田
で大和川水系の水が必要となる弥生時代に始まった発想。

119 :天之御名無主:04/06/17 22:32
三輪山は女性の神がやたらと多い。イスケヨリヒメなどがあっても夫の神武の
影はない。崇神天皇は天皇社という小さなお堂並だ。まことに男性を馬鹿にしとる。
スサノヲが野糞を垂れる気持ちがわかる。しかし、これが古代の真実、女系社会
の化石化したものかもしれない。男は夜に通ってくるもので、鶏の鳴く前には帰らな
くてはならなかったんだと思う。この風習は現在も雲南省辺りの残っているようだ。

120 :天之御名無主:04/06/18 18:33
>>119
>崇神天皇は天皇社という小さなお堂並だ
三輪の神を丁重に奉られたという威徳をしのび、
崇神天皇があの摂社に奉っている訳で。


121 :天之御名無主:04/06/18 18:52
ストレートに三輪山ノ神が女好きだってのが大きいんじゃないか?
三輪山伝説でもはるばる遠征してるようだしww。
だから、イラン( -.-)ノ ・゚゚・。ポイッ[男]
と。

122 :天之御名無主:04/06/19 06:55
イザナミの黄泉の女軍、神武の女軍、卑弥呼の女官こうした概念が
作られたのは宇佐か、三輪あたりに巫女幹部候補生学校(士官学校)
があり、小型の矛のような武器で(なぎなたの起源)武装し、警護に
当たっていたものと考えられる。WACかな。


123 :天之御名無主:04/06/19 10:49
道成寺であったか、女の本質を蛇と見る見方があるが、珍島物語の基になっている
半島東南から日本列島に陸繋島の干満の奇異に関連する老婆、姫、弁天をおいて
神に仕えさせる風習があり、卑弥呼もその一例。稲作にかかわる雨乞い儀式であったの
であろう。現代でもコンクリート製の蛇のとぐろを田圃の周辺の祠に祭る。

124 :天之御名無主:04/06/24 06:47
三輪山登るのに、まだ白装束を着ないと登れないの?

でも、あの辺りの神社、ちょっと怖いよな、随分右に傾いているから。
特に関西、大和じゃそうだよな、ブルブル。

125 :天之御名無主:04/06/24 23:57
4百数十円だか払えば、よほど変な格好でもないかぎり普通に登れます。

126 :天之御名無主:04/07/01 12:11
出雲の考えでは三輪山ではなく御室山(霊安山)であり、オオクニヌシ/オオナムチ
(出雲の神)をスクナヒコナ(地元大和の神)が祭っている山であるべきはずのところ、
その後、筑紫の三輪神社の名をとって三輪山にされ、物部の物(兵器)にちなみ大物
主という物部色の強い神にされてしまった。あまつさえ、アマテラスを入れたり出したり
され、全く世につれて変わる主体性のない山となったが、弥生時代は磐座だらけであり、
これが天皇とか、大和とか言う公共のマホロバの所以であろう。

127 :霹靂:04/07/01 16:42
瀬戸内の海賊の出という家の年寄りが今でも蛇神様へ水をあげて手を合わせます 海と海賊と蛇との関係は興味深いものがあります。秦では無いですよね!

128 :天之御名無主:04/07/17 22:01
確かアーメン、じゃなくてそーめんの神様が祭られてる。
この季節はやっぱりこれだ。

129 :天之御名無主:04/07/31 00:42
美輪山…『双頭の蛇』で詳しく書いてあったようなー

130 :天之御名無主:04/07/31 00:42
三輪山でした。スマソ!

131 :天之御名無主:04/07/31 14:15
実にユニークな説があるのですが。
アラハバキ
アラ(獅子神)ハバ(地母神)キ(蛇神)
三輪山ではこのうち、キ(蛇神)が祭られていると聞いた事があります。

アラハバキ神は三神の融合した姿で、個々の三神はシュメール神話にルーツがあるとかないとか。



132 :天之御名無主:04/07/31 22:08
>>131
多分、ここの人は相手にしてくれないよ
こっち向きの話だと思う

★牡牛と竜 二戦目★「天津神と国津神の系譜」
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1088250644/

133 :天之御名無主:04/07/31 22:49
人が蛇に変貌する伝説って多いが、悪夢的発想だな。
八郎潟の主、諏訪明神、女の執念(清姫)etc.
蛇か人を犯すのか、人の中に蛇性へシフトする要因があるのか…。

134 :大国:04/09/27 23:57:15
神社の拝殿の上を飛ぶ蛇神様を見たよ 龍の動きとは全く違くて ウネウネした動きは やっぱり蛇でしたよ 昔の人は それを見て そうめんを発明したのかもね

135 :天之御名無主:04/09/28 02:13:43
三輪山を神体とする縄文的な信仰と蛇をトーテムとする土着の部族があって、
九州から来た大和朝廷がこの地方を制圧して都を築き神話もすいあげられたと。

神話から逆算してもそう複雑な話ではない。



136 :天之御名無主:04/10/30 06:55:19
良スレ アゲ

137 :天之御名無主:04/11/20 23:24:20

┏@スサノヲ━大己貴神(=大国主命)−事代主神

┗アマテラス━オシホミミ┳A火明命(ニギハヤヒ)
               ┗Bニニギ
(注 紀では火明命はニニギの後に組み込まれているが)

アマテラス━オシホミミがABのどちらかの系譜に属したのかは
別として、@〜Bは本来別の系譜ではなかったのか。
(つまり後でそれぞれの話を接着した。)
ついでに大己貴神が幸魂・奇魂を三輪山に祭ったはずなんだが
、三輪山に祭られているのが大己貴神というのもよくわからん。

国譲りのあとニニギが出雲と頓珍漢な方向に天下ったのも
よく分からん。本来火明命に属した説話なのかもしれない。


138 :天之御名無主:05/01/04 23:28:22
>>118
三輪氏の一族に長尾氏というのがいるが
現在の葛城市長尾にある長尾神社と関係有るのだろうか
ナガはナギに通じるものがあるし

139 :天之御名無主:05/02/08 11:20:45
三輪山山頂には”高宮”と書いた石がありますが・・・・
これは名字と関係あるのでしょうかね?

140 :天之御名無主:05/02/08 17:57:36
宮中にまつる園神がオオモノヌシだと聞いたことがある。
でも皇室は最近三輪山を無視してるし。

141 :天之御名無主:2005/04/09(土) 23:31:06
そういやあ能楽の「三輪」って不思議な曲だよね。
三輪の神が妻に正体(蛇ではなく杉)を知られた話を語る。
男装した女神が男神としての過去を語るっつーのが異様。
最後に三輪アマテラス同体説唱えてる。
中沢新一お気に入りの禅竹作説が有力だとか。

142 :天之御名無主:2005/04/11(月) 03:12:52
地元の人間としては、出雲系も、天孫系も後からきた者。
あの神奈備山は縄文期からの古代祭祀の遺跡が残っている。
奥津盤座〜中津〜辺津盤座の3群の巨石遺跡があり、冬至・春分の観測
をしていた事が伺える。これは全山ご神域で考古学者が手に出せない為、
明らかにされていないが、発掘調査されれば日本史を書き換える事になる
だろう。邪馬台国の所在論争も意味がなくなるかもしれない。

奈良盆地には畝傍・耳成・天香具山の3つの山、大和三山があるが、耳成
山を頂点に二等辺三角形の形に並んでいる。耳成山と他の2山の直線の
中点を辿ると、この三輪山の中腹の祭祀遺跡にたどり着く。航空写真で
みれば丁度、矢印形が描けるのだ。

籠を逆さにしたようにみえる神奈備山は、よくとぐろを巻いた竜蛇に見立
てられた物だ。三輪山の神使は白蛇。近くの葛城山では竜に乗った人も記紀の
文献にある。ご参考まで。

143 :変光星:2005/04/12(火) 08:57:40
>>146
高天原推薦のミホツ姫を門前に押しのけ崇神のトヨスキイリヒメ
を桧原のほうだったか、に入れたことの正当化としたら朝廷側のやらせ?

144 :がいやまん:2005/09/04(日) 14:20:24
大国主命は御諸山(ミモロヤマ・西日本ではオオモトヤマ)と呼ぶ。三輪神社も九州
から中部日本など日本中に広まっている。三輪神社ができたのは非常に新しいころ
であろう。ヤマトトトビモモソヒメと三輪神社の話などは神社ができる時代になったから
作られたのではなかろうか。古墳でこの山に向いているのは余りなく昔は近隣の唐古
鍵遺跡環濠集落などの雨乞い儀式が行われていたのかもしれない。

145 :天之御名無主:2005/09/04(日) 18:23:35
これはクロマンタより古いピラミットですよ。

146 :がいやまん:2005/09/04(日) 19:49:50
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/miwahensen.html
↑縄文時代におけるランドスケープ論というのにはというのはどうかな。弥生時代
の終わり、古墳時代の始まり頃だろう。ただ、纒向の初期古墳は纒向山、夕月ガ嶽
を向き、三輪山に向くものは少ない。これについての漏れの考えは三輪山は地元
氏子集団、唐古・鍵遺跡集団の地域的占有物であり、纒向にはいてきたのは
渡来系を主とする集団であったと見たい。

147 :がいやまん:2005/09/04(日) 20:00:23
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/miwahensen22.html
↑外国渡来系、国内(出雲、吉備)渡来系集団がはじめは唐古・鍵遺跡集団の
聖地には手をつけなかったのが、大和朝廷の定着と共にその聖域を自分たち
のものにしてゆくあり輪間を示しているようにも思えるんだがね。

148 :がいやまん:2005/09/04(日) 20:01:44
(スマソ)有様を示しているように思えるんだがね。

149 :がいやまん:2005/09/04(日) 20:44:52
↑邪馬台国とは >>147 <第1段階> (3c初〜4c) のことに他ならず、ヒミコがA
の宮殿にいて、魏の使節はBにまでは到来していたものだろうと思っている。



150 :天之御名無主:2005/09/04(日) 22:20:52
>>142
>>奥津盤座〜中津〜辺津盤座の3群の巨石遺跡があり、冬至・春分の観測
をしていた事が伺える。

あれは三輪山に露出している露岩の群れにしかすぎないのでわ。
それを後世の人間が、祭神に合わせて3つのグループ(奥・中・辺)に分けただけだと思う。
学生社の出している『大神神社』の磐座分布図を見ても、特に意図的な配置性は見られないし。山頂除いて。
冬至・春分の観測に使ったなんて話も初めて聞いた。誰が言ってるの?
自然の山なんだし、二等辺三角形て言うのもそこまで意味性を持っているのかどうか・・・。

151 :がいやまん:2005/09/05(月) 08:31:22
ブリャート・モンゴル地方にある石板墓↓
http://ngo.burnet.ru/eger-gallery/rus/autumn3.htm
楯築遺跡↓(中央アジアにある月型石もおまけについている)
http://www.geocities.jp/celeste4851/iwakura/tatetuki/tatetuki.htm
秦氏の松尾神社↓
http://www.y-morimoto.com/jinja22/matsuo.html
結論:月氏は冒頓単于(→冒頓王→モツ王→松尾)に従属した後、馬韓月支国
経由山陰、瀬戸内海、秋田、纒向等に到来、日本古墳時代の原動力となった。
中山和敬 『大神神社』 学生社にある磐座はこれであろう。


152 :がいやまん:2005/09/05(月) 08:43:03
http://homepage2.nifty.com/hatazoku/kyou1.htm
↑最も重要な中継地、宇佐を忘れていた。

153 :がいやまん:2005/09/05(月) 08:52:32
奈良盆地の渡来ツングース・オロチョン(フルを信奉する南フヨ族か)は鹿島神社の
後に到来したらしい。纒向と同時であれば邪馬台国は平城京跡地付近に鹿の放牧
地と共に建設されたはず。しかし、政治的思惑が先行し、纒向・穴師の方が春日大社
より先になり、この邪馬台国が放棄された後、奈良県北部/山城方面に中心が移る。
これが更にその後の河内・倭の五王時代へとつながる。

154 :がいやまん:2005/09/05(月) 08:57:38
古墳建設者が渡来系であったとしても大王は磯城、つまり、唐古・鍵遺跡集団
の出身者も含まれていたのであろう。記紀によればアメノヒボコがどうやら渡来系
集団のようだ。話は変わるが宇佐には「ミマキ」山という山がある。これが崇神と
似ているのが気にかかっているんだがね。

155 :がいやまん:2005/09/05(月) 11:15:56
↑>宇佐には「ミマキ」山
これコピペを度忘れした。自信なし。

156 :地元民:2005/10/12(水) 22:43:42
三輪山のスレがあるなんてちょっとうれしいのでカキコします。
地元の人間としてはちょっと嬉しい。(^^)

三輪山は、唐古遺跡から見ると非常にきれいに三角形に見えるし、
(三輪山までに障害物が無い。)そこに住んでいたならば、
純粋なアミニズム精神の表れとして信仰していたのではないかなあと、
素朴に思ってしまいます。(古代人の幾何学模様への憧れ?)

後、お酒の神様になっているのは、三輪山からの湧き水で
おいしいお酒が作れるから後世に付け加えられたのでしょうね。
私も時々湧き水を持って帰っておいしくいただいておりやす。

後、上のほうでお稲荷さんの話があったけど、三輪山には
お稲荷さんを祀ってある所もあるよ。(後付だと思うけど...)
以上、無学な書き込みでごめん。


157 :天之御名無主:2005/10/12(水) 22:57:08
あげときます。

158 :天之御名無主:2005/11/15(火) 22:39:21
最近気付いたんだけど、大巳貴命って
大きく貴い(偉大な?)蛇って字を宛てられてるのも関係ないかな?
つまり出雲連合国家の後継者だったんじゃないかな?
未来(さき)御霊.来し御霊として→未来の大国主の『ミコト』ってだめ?

159 :天之御名無主:2005/11/16(水) 00:49:56
ゴーイング マイウェイ

160 :158:2005/11/17(木) 21:56:44
やっぱり強引かw
でも、八千矛だの大巳貴だの何だのって大国主の異称は、
大国主(役職名というか、大和でいう天皇に相当する位の名称)と一纏めにされてる初期の代々の出雲連合の首長だと思うんだがな…なんのソースも無い思い付きだけどね。

161 :天之御名無主:2005/11/18(金) 01:36:05
習合とかそういう線は考えんのか?

162 :天之御名無主:2006/03/14(火) 08:06:08
すくなひこの神さんが大好きです
一寸法師の神さんです
いつも助けてくださいます
今日はうっすら雪化粧ですが、今から参りに行ってきます

163 :天之御名無主:2006/03/14(火) 14:27:23
やはうぇ

164 :天之御名無主:2006/04/22(土) 15:31:15
>>133
>人が蛇に変貌する伝説って多いが、悪夢的発想だな・・・
?三輪山伝承は、人が蛇にじゃなくて、神の化身が蛇っていう話なんだが。
悪夢的って、蛇崇拝の意味を学んでいないのか。蛇は農耕民にとって、
豊穣をもたらしてくれるもの。

165 :天之御名無主:2006/04/23(日) 01:33:15
迂闊に蛇信仰を語りだすと止まらなくなる人とかくるぞw

166 :天之御名無主:2006/05/02(火) 16:17:40
三輪山の大物主神と交わって三輪君氏の祖オホタタネコを生んだのが
陶津耳命の女活玉依毘売・・・三輪君氏を渡来系氏族とする見解も
有力・・・
三輪山の古代史 平林章仁 白水社 2000.6

167 :天之御名無主:2006/05/08(月) 23:23:21
三輪山伝承は婿入譚、あるいは苧環型とはすこし様相が違ってくる面があるかと

168 :天之御名無主:2006/05/11(木) 11:42:01
>>165
面白いじゃん いろいろ聞きたいんですが

169 :天之御名無主:2006/05/11(木) 12:31:07
スケベな神さん

170 :天之御名無主:2006/05/11(木) 15:57:35
タイムマシンがあればなぁ・・・
よく考えたらのび太のやつ、
無用なことにタイムマシン使ってやがったんだなw

171 :天之御名無主:2006/05/14(日) 01:22:44
昨日三輪山参拝してきたよ。
拝殿はいらんとおもった。
展望台でゴハン食べてたらそうおもった。
展望台に拝殿おいといたら良いのにとおもった。
大変綺麗でした。緑と黄色までの色で綺麗でしたよ萌える山でした。

クエビコ神社の祭神は案山子の神かと神人尋ねたら知らないみたいだった。なさけない。

帰りにおみくじをクエビコ神社の入り口の電気灯ろうの裏の電気配線をおおう塩化ビニールの
パイプに結んでおきました。
ちなみにおみくじは27番で大吉、歌は山部赤人です。お立ちよりのさいは、ぜひとも確かめてください。
わたしが参拝した証です。

172 :天之御名無主:2006/05/14(日) 01:28:23
あとちゃんと雨のかからないように元に戻しておいてくださいね

173 :天之御名無主:2006/05/14(日) 10:50:14
大物主ね?あれも他所から来た神さん。
三輪の神さん封印するためにね。

174 :天之御名無主:2006/05/14(日) 17:59:08
ちょっと謎だなとおもったんですが、そうめんを食べていてこれはへびをイメージしたものかな?
と考えたんですがどうでしょうか?三輪は素麺が有名ですしね
三輪神社とも距離は近いですし、神社のまわりには素麺を出してる飲食店も豊富です

175 :天之御名無主:2006/05/15(月) 10:01:10
>>171
何やってんのよ、大吉とかの良いくじは持って帰るんだよ。
凶とかの悪いくじを結んで置いて帰ってくるんだよ。 コレ常識よ。

>>173
封印した三輪の神さんって誰よ?

>>174
んなわけねぇーだろ!

176 :天之御名無主:2006/05/15(月) 23:47:08
>>175知ってる。知った上でやってるんだよ。ふふふ

177 :天之御名無主:2006/05/15(月) 23:55:20
>>175
三輪山の主。

178 :天之御名無主:2006/05/16(火) 12:21:28
>>177
それがわからない

179 :天之御名無主:2006/05/16(火) 17:12:55
>>178
大きな蛇の姿をしているといわれる。
イケメンの兄ちゃんに化けるといわれる。
Hが超美味い。(かもしれない蛇だから絶倫?)
相棒が別天津神(ことあまつかみ)スクナヒコナ神
眷属に大天狗、烏天狗、が複数いる(情報収集能力は万全、風を操る)
祟ると怖い。
力で支配しようとする勢力が嫌い。
皆仲良くがもっとう
基本的に友好的。

こんな感じか?まあ、俺の主観なんだが。
ちがったらごめんね、三輪の神さん。

180 :天之御名無主:2006/05/17(水) 02:46:04
いいよブリブリ

181 :天之御名無主:2006/05/17(水) 10:44:28
>>179
それは分かってるんだけど
あくまで比喩的表現でしょ
もっと具体的に誰だ と分からないのかな?


182 :天之御名無主:2006/05/17(水) 15:37:06
>>179
それで結局のところは?

183 :天之御名無主:2006/05/17(水) 19:27:49
去年の絵馬まだ返してないや。。。

184 :天之御名無主:2006/05/18(木) 01:26:02
>>182
おおなむち、おおももぬし、やつかみずおみつぬ、やちほこのかみ、おおくにぬし
好きなの選べ呼び名 名前なんて人間がかってにつけたものだ。なんだったら三輪ちゃんでもいいぞ。


185 :レ  プ ◆MFsQchRvJA :2006/05/18(木) 09:17:36
お前にあの娘の不幸が癒せるのか

186 :天之御名無主:2006/05/18(木) 09:20:34
>>184
[おおももぬし]は なんかやだ。

187 :天之御名無主:2006/05/18(木) 12:33:01
>>184訂正おおものぬしだ。 il||li _| ̄|○ il||li ハズ・・・

188 :天之御名無主:2006/05/18(木) 12:54:56
>>185あの娘ってだれ?まさかあの娘か・・・箸で子宮から御子を掻き出そうとして
出血して死んでしまったあの娘か・・・。不憫には思うけど。

う〜む。でも恥じかかせたのはあの娘だし・・・何も掻き出そうとしなくてもいいジャン。
気がふれたのも俺のせいじゃないもん。でも可哀想かな・・・
でもな・・・後つけたり 詮索したりするのってルール違反だと思うのよね。
あなただってストーキングされるの嫌でしょう?でも可哀想かな・・・。





189 :天之御名無主:2006/05/18(木) 19:33:36
で、結局誰? といっても後世の神社よろしく最初からきまってたわけではなく
山を山として祭っていたってことだろ
対象の移り変わりとしては山→山=蛇→大物主 ってところじゃないの?
だから三輪山ノ神ってだれ?といわれたら  三輪山 とこたえるべきかと

190 :レ  プ ◆MFsQchRvJA :2006/05/18(木) 19:34:50
スサノオが実は・・

191 :天之御名無主:2006/05/19(金) 00:41:42
三輪ちゃん

192 :天之御名無主:2006/05/19(金) 13:35:48
>>189
で・・・ その大物主は誰なの?

193 :天之御名無主:2006/05/19(金) 14:43:23
物部氏の祖神で人格神じゃないんじゃねーの

194 :天之御名無主:2006/05/20(土) 10:11:30
やっぱりそうだったか。

195 :天之御名無主:2006/05/22(月) 23:07:58
オオモノヌシはオオクニヌシじゃないの? 相棒のスクナヒコナ神の社もあったよ。

196 :天之御名無主:2006/05/23(火) 01:53:21
>>195
おいおいおい、そんな話まともに信じてどうすんだよベイベー

197 :天之御名無主:2006/07/13(木) 09:28:16
あげときます

198 :天之御名無主:2006/07/13(木) 11:38:03
三輪山は東広島にあるよ

199 :天之御名無主:2006/07/16(日) 23:27:32
>>189 
何処の電波だ!山が御神体なんて、
移設された神社か、由緒が無いに決まってるだろ!
コイツ何処でもメチャクチャ言ってる奴だろ!

200 :天之御名無主:2006/07/16(日) 23:57:58
三輪の御神体が三輪山そのものだっていうのはあまり知られてないのか?

201 :天之御名無主:2006/07/17(月) 05:40:39
>>200
いや、高校日本史レベルの話だ


202 :天之御名無主:2006/07/17(月) 13:10:55
>>200-201
高校で日本史やってない俺も知ってたぞ。

203 :天之御名無主:2006/07/17(月) 13:17:33
じゃあ、この時代の神社が政治権力の跡地だっていうのも常識?
出雲しかり、三輪しかり、伊勢しかり。
で、三輪さんの信仰自体は2世紀より更に遡るけれども神社は後から来てる。
で、伊勢神社そのものが三輪の地に有った時代も2度有る。

204 :天之御名無主:2006/07/17(月) 13:19:17
宣戦布告に近い発言をされましたが・・・日本は友邦ではないって言い切ってます。
韓国も北朝鮮もなんら変わりませんね。もう国交断絶したほうがいいのでは?
いや相手のほうから断絶するかもねw 一気に攻められるかもしれないわこりゃ。
なんだか今まで一方的に韓国を友国と思っていた日本が哀れ・・・
っていうか、これ日本のマスゴミは報道するのかな? そっちのほうが気になるw

盧大統領「日本とは対決しなければならない」
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1153103578/l50
1 :マンセー名無しさん :2006/07/17(月) 11:32:58 ID:KYFMHDBH
こいつの任期中に戦争が起きる確率 ⇒○○%  さあいってみよーw
盧大統領「日本とは対決しなければならない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000017.html
盧大統領「米国は証拠もなく北を斬ろうとしている」!?
波紋呼ぶ盧大統領の「先斬後啓」発言
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000015.html

205 :天之御名無主:2006/07/17(月) 15:58:08
>>203 
大神神社は九州大己貴神社からの移設!飛鳥遷都で築造が間に合わず、
本殿も作らず、御神体を山にした、急ごしらえの似非最古社。
自然物を御神体にした神社で、明神大社になっているのは、この神社と僅かで、
これ自体が一番由緒を偽っている理由である。
それにあの摂社末社等の整理がとても由緒正しき神社とは言えないのである。
あと主祭神である大物主の荒魂との表現は、仏教伝来以後の移設をものがたっている。

伊勢神宮も九州の都太宰府の日の出の方位にある、宇佐の宗廟を、
畿内遷都後真似しただけ、式内の明神大社にもなっていない、
平安の後やっと皇室の宗廟の地位を確定させた。

ちなみに神社とは、自然神に神が融合し、古墳を神殿に例え始まった、
その後大陸系の廟(モニュメント)として各地に作られ発達した。
だから御神体が自然物などの神社は、明らかに移設後の神社と判断できる。
一番霊験高い神社は当然古墳を御神体とした神社。
そして神に纏わる物を御神体とした神社が続く。
これは廟形式の神社が多い。

畿内遷都により、賀茂・八坂・岩清水・住吉・春日の有力社も移設されているし、
寺でも法隆寺等多くの移設が確認されている。移設で無い有力社の方がおかしいのです。

さて道鏡事件は何故伊勢ではなかったのですか?
これが説明出来ない方は、神社の説明も、ご遠慮願った方がよろしいと思いますよ。


206 :天之御名無主:2006/07/17(月) 20:12:13
>ご遠慮願った方がよろしいと
日本語が下手だねえ。願うのは周囲。
自分から遠慮することをそんな風には言わないよ。

207 :天之御名無主:2006/07/17(月) 20:20:56
よく読んだらてにをはもおかしいし〜。
それで他人に嫌みったらしく忠告なんてわらっちゃう〜

学問に感情入れたら終わりよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

208 :天之御名無主:2006/07/18(火) 01:02:45
>>207 こいつも感情ばっちり入ってるぞ 

209 :天之御名無主:2006/07/18(火) 05:13:37
>>199
大阪人だけど
家の父方が奈良の桜井で
三輪山に近い所が実家だが
この家の親も、高校の頃
自分が知り合ったクラスメイトの奈良県民も
おんぱらさんの翌日に、三室最中やら
必ず買いに行くんで、ついでに三輪は参拝するたび

「三輪は山全体を祀っていて、白蛇様(蛇)がお使いだから
お供えの卵以外は、ゴミとか持ち込んだら罰が当たる山だから気をつけろ」
って親からも、奈良県民の友人からも言われたぞ。

(勾玉とかとにかく地面の物は、石でもどんぐりでも絶対拾うな!
とか御茶も鳥居の外で飲め!とか凄く言われた)

210 :天之御名無主:2006/07/18(火) 18:43:07
>>209 その風習は(ゴミ持込禁止・飲食等)どんな小さな鎮守様でも、
昔からありました。私の田舎でも同様です。
お若い方でしょうからご存知無いのかもしれませんが、
大神以外の神社でも、気をつけた方がいいですね。
ご指摘、素晴らしいことです。

211 :天之御名無主:2006/07/18(火) 22:33:13
>>1
大国主最高神!
天照の神々の時代から、平安期まで、
だれの血脈が皇孫として残っているのか?
これをきちんとたどれば・・・

奈良にも大国主!

212 :天之御名無主:2006/07/18(火) 22:49:24
今の神社はほぼ間違い無く政治権力の移動と共に移って来た神社だから移設された物だというのは間違ってない。
問題は、今の神社の信仰を祭祀跡に代表される元から有った事が確認されてる物に求めるのか、
政治権力と密接な神社の由来に求めるのかっていう事だな。

213 :天之御名無主:2006/07/18(火) 22:53:11
付け加えるなら、あそこは修験道も入ってるし、立場で見え方が全く違う山。
様々な宗教が同じ聖地を分け合ってるのと同じ。

214 :天之御名無主:2006/07/18(火) 23:49:38
今の三輪山は素晴らしいですね! 

215 :蛭子:2006/07/19(水) 09:49:43
三輪山も、神官しか立ち入れない禁足地ってあるんでしょうか?

小さい神社には社だけの所も少なくないですが、
たいてい拝殿の後ろに禁足地があってそこに社殿がありますよね。
大きな神社になると、社殿が建っているところ以外にもあったりします。
式年遷宮のあるところはその地も禁足地ですが。
近世、禁足地の発掘調査があちこちでおこなわれるようって様になって、
そこから神代の時代の遺品が発掘されています(そんなとこ掘っても良いのか?)。
御神体がなかった神社や社殿そのものがなかった神社は
それを御神体に再建されたところも少なくないようです。
石上神宮も以前は社殿がなかったのですが
禁足地から発掘されたものを御神体御神宝として
社殿を建てられたと聞きました。
春日大社も今は社殿が拝殿後ろの禁足地に立っていますが、
元は春日山自体が御神体で、本殿と若宮の間に今も参拝口の鳥居があります。
今も山頂付近に禁足地があって、元春日と呼ばれる祠のような社があり
神宝が埋まっていると聞きます。
まあ、神官しか入れませんから真偽のほどはわかりませんが…

216 :天之御名無主:2006/07/21(金) 19:58:12
奈良の神社の多くは、九州からの移設で始まった。
禁足地はそれを肯定する為に、始まった。
移設された元社の神宝も埋まっていますよと、
こう言う言い訳で由緒を継いだけど、
実際掘っていた、まともな出土物は、
石上の七枝刀位ですよね。
いかに九州から移設の際に、神宝を引き継ぐ事が出来なかったか。

壬申の乱や白村江の混乱で、何も持ってこれなかった。これが現実なんでしょう。


217 :天之御名無主:2006/07/24(月) 18:48:38
何か引っ越し屋センターの人が住み着いてるぞ

218 :天之御名無主:2006/07/25(火) 00:17:46
禁足地なんて奈良ばかりだよ

219 :蛭子:2006/07/26(水) 18:03:42
<何かが埋まってるかもしれない>ただの平地を
注連縄で囲ってある禁足地は奈良だけなの?
遷宮予定地とか、
拝殿と塀に囲まれた社殿の周りの土地はどこでも禁足地でしょう?
ひょっとしてそれも近畿地方だけ?

220 :レ  プ ◆MFsQchRvJA :2006/07/26(水) 18:04:49 ?2BP
熱田神宮で西側の信長塀のあたりに、何も無い土地に注連縄を飾った所がある
よければ後でうpるよ

221 :レ  プ ◆MFsQchRvJA :2006/07/26(水) 18:09:18
http://www.imgup.org/iup238856.jpg この茂みの奥の正方形の空き地 よく見えないけど注連縄で囲ってる。
この写真だけブレがあって、気の流れが強いっぽい?
http://www.atsutajingu.or.jp/keidai/keidai.htm 10と19の間くらいにあった

222 :天之御名無主:2006/07/27(木) 13:35:04
なんで禁足する必要があるの?
なんで埋めるの?
埋めてある場所がわかるのに、なんで碌な物でてこないの?

223 :天之御名無主:2006/07/28(金) 01:26:28
アマテルクシテルホアカリクシタマニギハヤヒノミコト

224 :天之御名無主:2006/07/28(金) 01:28:49
神武さんに譲ったんだ

けっこう人情厚いタイプ

日本人好みの源流

225 :天之御名無主:2006/07/28(金) 10:02:12
>>223
ちょっと違うよん。

アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト (天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊)

226 :天之御名無主:2006/07/28(金) 14:07:47
>埋めてある場所がわかるのに、なんで碌な物でてこないの?
かっこだけなんだよ禁足地って。何か埋まっていると思わせときたいだけ。

227 :天之御名無主:2006/07/31(月) 15:06:22
三輪山辞典HPより抜粋
三輪流神道(みわりゅうしんとう)
 三輪流神道は真言密教と結びついた両部神道の一つで、大神神社の神宮寺である平等寺(びょうどうじ)
・大御輪寺(だいごりんじ)において成立し、継承されていった神道説と行法である。
どちらかといえば仏教理論主導型の神道説である。
http://www2.begin.or.jp/sakura/sai06.htm

神社と言うよりも仏教寺院と考えた方がいいのか?

228 :天之御名無主:2006/08/02(水) 12:43:24
>>226 出石神社みたいに、古墳の禁足地はどうなの?

229 :天之御名無主:2006/08/03(木) 14:31:35
>>228 
出石は方墳ですね。
禁足に値する禁足地ですが、
既に何も残ってないようです。
ですが大三輪や春日の移転神社の禁足地と違い、
墓として慎んで禁足すべきです。

230 :天之御名無主:2006/08/09(水) 17:29:14
>>1 大国主に決まってる

231 :天之御名無主:2006/08/10(木) 09:32:39
大国主命って、各地の王(神)を一まとめにする為に、便宜上創られた存在だと思うけど。
アマテラスとスサノウが姉弟なのも、大和王権への支配権移譲を正当化するためだと思う。

232 :天之御名無主:2006/08/10(木) 11:44:34
>>231 電波君だな君は

233 :天之御名無主:2006/08/14(月) 10:44:32
大国主は多くの別名を持つ。これは神徳の高さを現すと説明されるが、
元々別の神であった神々を統合したためともされる。
大国主という名は各地の風土記、万葉集にまったく見当たらず、
大和政権の神話体系の中で創作された神格であるといえる。

大国主神-:大国を治める帝王の意
大穴牟遅神・大己貴命・大穴持命(おほむなち):大国主の若い頃の名前。言い替えれば本名
八千矛神(やちほこ):矛は武力の象徴で、武神としての性格を表す
葦原醜男・葦原色許男神(あしはらしこのを):「しこのを」は強い男の意で、武神としての性格を表す
大物主神:大国主神の別霊とされる荒ぶる神
宇都志国玉神
国作大己貴命

234 :天之御名無主:2006/08/14(月) 17:53:48
>大国主という名は各地の風土記、万葉集にまったく見当たらず、
>大和政権の神話体系の中で創作された神格であるといえる。
なんでこんなに短絡的に思い込めるのか?
コピペで一生懸命主張しても、
説得力の欠如、自己主張の垂れ流し、幼稚園児並の一方通行だね。

もう少し相手の考える余地を残したレスをして欲しいよ!

235 :天之御名無主:2006/08/14(月) 19:42:22
>>234
何ムキになってファビョってんだ、厨房がおまえはw
人の意見なんか参考程度にして、おまえ自身の考えを述べればいいだけだろが

>大国主という名は各地の風土記、万葉集にまったく見当たらず、
>大和政権の神話体系の中で創作された神格であるといえる。

この点に関しては、中学生でも理解できる、面白みも何も無い単なる事実で常識だろがw
どこがどうおかしいのか、低脳なりにちゃんと説明してみろ
ただの定説相手に必死になるとこ見ると、単なる電波だろ、おまえw

236 :天之御名無主:2006/08/14(月) 21:45:23
>>235のあなたは、君こそまともなのか?
>>216はどうだ、コメントできますか?
ソース無しの想像が肯定されたら、
学問板じゃないのは解っていますか?
まーとりあえず何にもソース無しで、
得意の想像で反論どうぞ。

237 :天之御名無主:2006/08/14(月) 21:47:23
想像専門だって寒いな!

238 :天之御名無主:2006/08/14(月) 23:12:16
オーイエース、、想像なき物せいぜい証拠好き!

239 :天之御名無主:2006/08/15(火) 01:00:28
>>236
文句たれてるだけのテメエが一番寒いんだよ
テメエ自身がなにかコメントしてみろよカスがw

240 :天之御名無主:2006/08/15(火) 01:14:51
大国主が地方の神話にもともと存在しないという、常識を
わざわざソース付きで説明しなければ想像なのかw
馬鹿じゃねえかw
なにかの新興宗教の頭の弱い信者かなにかか?


241 :天之御名無主:2006/08/15(火) 11:32:35
>>238-240 想像専門が逆切れかよ >>233もおまえだろ、素晴らしいよ!

242 :天之御名無主:2006/08/15(火) 15:08:13
>>240
想像専門の奴は、創造主か何かのつもりで、
オナピーして気持ちいいかもね。
でもそんな物見たい奴いるのか?

オナピー君よ、人のオナピー見るのが好きか?

243 :天之御名無主:2006/08/16(水) 16:50:58
>>240 
自分のオナピーは見て欲しいけど、
人のオナピーは見たくないそうです。

オナピーする自体がおかしいのにね!

244 :天之御名無主:2006/08/19(土) 12:18:56
オナピーは妄想や想像の事かな?

245 :天之御名無主:2006/08/19(土) 12:32:09
大国主は名前がいっぱいあるから大穴持ち(多くの名持ち)ともよばれているんだよ・・
この神格は・・・オシリス・イエス・シバなど各地のアドナイ(英雄神)と同じ属性と思われる・・

246 :天之御名無主:2006/08/19(土) 14:40:26
大神神社の末社 久延彦神社は、大国主とどうゆう関係?
全然他所でも聞かない神社だよね!

247 :天之御名無主:2006/08/19(土) 14:51:48
>>246
>久延彦
古事記に出てくるカカシの神様で、スクナビコナのことをオオクニヌシに教えた。

248 :がいやまん:2006/08/20(日) 13:20:12
>日本神話では、素戔鳴尊の直系の血を引く国津神の王・大国主が出雲国の美保岬
>にいた時、海の向こうから小さな船が彼に近づいてきた。そこには蛾の皮を着た極め
>て小さな神が乗っていたという。それがスクナビコナである。そしてそれを機にスクナ
>ビコナは大国主と兄弟の契りを結び、国津神の仲間となり、彼らの国を助けたという。
>国造りを終えたあとは、スクナビコナは粟の茎にはじかれて、海の彼方にあるとされて
>いる常世の国に去って行ったという。
渡海した倭国首長としては倭面土国帥升がある。

>一説にはスクナビコナは知恵の神であり、一説にはスクナビコナは中国古代の強力な
>方士(幻術士)だったともいわれ、特に医療、医薬の知識は非常に優れたものだったと
>いう。
方士で渡来する可能性のあるのは徐福などがあるが、日本国内での足跡に信頼性の
あるものはない。

ホケノヤマの供献土器には周防灘方面のものがあるというが、倭面土国を大元/御許国
と読み、これが筑紫の朝倉にあったスクナヒコナを纒向に移したことに出雲がびっくりした
と言うような背景ではなかろうか。



249 :天之御名無主:2006/08/20(日) 13:24:15
>スサノオは、黄泉国に行く前に、姉のアマテラスに別れの挨拶をしようと天上に昇る。
>スサノオが天に昇るとき、海は轟きわたり、山も鳴りひびいた。このあまりの猛々しい登場ぶりに、
>アマテラスは、スサノオが国を奪いに来たのかと男の姿で武装してのぞむ。

★日本神話におけるアマテラスとスサノオの関係★
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1067010993/148-150

古代日本の二大勢力、日向族と出雲族の戦争が、神話に投影されている。

>スサノオの行いがひどかった。
>アマテラスが機殿で神衣を織っているところに、屋根に穴を開けて皮を剥いだ馬を投げ入れるという
>スサノオの暴挙に対し、それまで我慢していたアマテラスもとうとう怒る。
>アマテラスは天の岩屋戸に閉じこもり、世界は暗闇につつまれてしまう。

スサノオが日本神話の中で、アマテラス(日向族の神)を困らせる悪神にされているのは、
この神話を書いた日向族が、ツクヨミのエピソードを、スサノオのエピソードに書き変えた
せいでもあるが、戦勝部族である日向族が、敗戦部族である出雲族の神=スサノオを、
神話の中で意図的に悪役として描いたためである。
アメリカ軍占領下の日本で、日本人を悪者扱いする<歴史教育>が行われたのと同じことである。


250 :がいやまん:2006/08/20(日) 13:27:14
出雲が大国、筑紫が弟国、これを倭奴国と後漢が金印に表記したと言うように
倭をオと読むと倭面土国は御許/大元国となり、神社、地名配置から倭面土国
を周防灘沿岸と読むことと整合する。弟国は吉備を中心とする投馬国によって
滅ぼされ山門国も大和に移され魏によって邪馬台国と表記されたと考えられる.

251 :天之御名無主:2006/08/20(日) 13:27:56
>スサノオが日本神話の中で、アマテラス(日向族の神)を困らせる悪神にされているのは、
>この神話を書いた日向族が、ツクヨミのエピソードを、スサノオのエピソードに書き変えた
>せいでもあるが、戦勝部族である日向族が、敗戦部族である出雲族の神=スサノオを、
>神話の中で意図的に悪役として描いたためである。
>アメリカ軍占領下の日本で、日本人を悪者扱いする<歴史教育>が行われたのと同じことである。

スサノオが高天原で暴れて追放される話と、出雲で八岐大蛇を退治する話は、もともと別個に存在した話だ。
高天原で暴れ回る悪神の話は日向神話であり、出雲でオロチ退治する英雄神スサノオの話は出雲神話である。
そして、オロチ退治する英雄神こそが本来のスサノオの姿であり、この神話は4000年以上前の古代から
出雲に伝承されてきた神話であろう。
一方の、高天原で暴れる悪神スサノオの話は、日向族が創作した神話であり、
日向族がこの神話を作った時代は、日向族が出雲族を征服したBC200年前後であろう。
つまり、オロチを退治する英雄神スサノオの物語のほうが古い神話である。
高天原で暴れて追放された悪神スサノオと、出雲に降りてオロチを退治した英雄神スサノオでは、
とても同じ神とは思えないほど、性格が異なるが、これは別個に存在した出雲神話と日向神話を
強引に一つにしたためである。

八岐大蛇は河の氾濫=洪水を神格化したものだが、この洪水を鎮めるスサノオは「水の神」であり、
水霊(ミヅチ)である。ミヅチは聖なる蛇=龍に通じるから、スサノオという神は、もともと龍神なのだ。
つまり、スサノオの八岐大蛇退治の神話は、龍神がオロチ(愚霊=愚かな悪蛇)を退治する話なのである。



252 :がいやまん:2006/08/21(月) 12:39:09
イナダ姫と結ばれるというのは、オロチガ氾濫する河川又は上流で有害な
金属精錬の廃棄物を流したと言うことはどうーすかね。イナダ姫とは水稲
農業者のような感じだが。

253 :天之御名無主:2006/08/21(月) 16:42:20
横レス
ような感じってなんだそれ!ばかがいやまん!

254 :天之御名無主:2006/08/22(火) 00:13:51
三輪山の裾野には出雲族(布都族)の集落があったよな。
それはナガスネヒコに入り婿したオオドシの集落。
出雲加茂から来た武ツノミの集落でもあったはず。
布都族のオオドシこそニギハヤヒ=オオモノヌシ!!
蛇=龍=海蛇、海人族のあがめる神
だから三輪山は磯城布都族の祖、オオドシをはじめ出雲の神々がまつられてる。


255 :天之御名無主:2006/08/22(火) 01:52:31
「蛇」ってキーワードではあるんだろうけど
なんにでも安易に結びついちゃうから困るんだよな

256 :がいやまん:2006/08/22(火) 10:00:58
稲田というのはずばり水田か。話は変わるが
>火明系の民族に駆逐されてしまった、銅鐸加茂三輪族は、細々と生き延び
>天孫族による火明系支配の打破に協力し、祭祀者として復権したのでしょう。
http://homepage1.nifty.com/moritaya/kasetu1.html
この火明系と言うのが尾張、天孫族というのは吉備かな。銅鐸加茂三輪族
は裏に回っては、出雲、旧伊都国と結託して琵琶湖東岸の狗奴国を扇動し
たんだろう。また、話が変わるが、奈良県東南部のj銅鐸は比較的新しい
時代のものだ。案外古い時代から天孫地域と交易をしていたとかのでは。
ところが生駒のほうは古い時代から銅鐸をやっている。東南部のほうが
鏡に対してリベラルであったのかも。青銅器国内生産は環境破壊のコストが
大きく鏡の輸入、偽ブランド鏡の生産が利益が大きかったので、邪馬台国が
成立したともいえようか。この意味でヤマタノオロチが出雲のほかに大和にも
あるというのはよくわかる。

257 :がいやまん:2006/08/22(火) 11:26:31
http://www2.begin.or.jp/sakura/sai05.htm
五、大和の出雲・出雲の出雲
これを見ると大和朝廷は銅鐸終焉後も出雲とは関係を深めたことがわかる。

258 :がいやまん:2006/08/22(火) 11:40:38
http://genbu.net/data/yamato/nunaki_title.htm
崇神天皇の時代、天照大神を豊鋤入姫命に、大國魂神を渟名城入姫命に祭らせた。
豊鋤入姫命の方が、今はメジャーだ。渟名城入姫命は、その後、髪が抜け落ち痩せ
衰えて、祭祀不能になった。・・・そこで
「大神神社の大物主神を奉祭する祭主、大田田根子は出雲の名族、神門臣の娘、
美気姫を妻とし、大御気持命を生んでいる。また、この大御気持命は出雲鞍山祗姫を
娶り大鴨積命・大友主命・田田彦命を生んでいる。大鴨積命は大賀茂都美命とも書く
が、大神朝臣、賀茂朝臣の祖、賀茂神社の奉斎に当ったと『姓氏録』は記している。
こうした伝承は崇神朝、大田田根子、御気持命、大賀茂都美命は大和にありながら
出雲神門臣、出雲鞍山祗(出雲積)の女性を妻に迎えていることの反映であり、出雲
神門臣は出雲国神門郡、出雲積は出雲国出雲郡出雲郷にその居住地をもつ氏である」
ということになる。


259 :天之御名無主:2006/08/22(火) 11:48:05
ヤマタノオロチってことでFAか。
意外と安易なオチだったな。

260 :がいやまん:2006/08/22(火) 12:26:40
日本国中に配置された出雲系神社の規模の巨大さは天孫をはるかに
しのいでいると思う。銅鐸を捨てた見返りは確実に、十二分にものにした
出雲族は偉大だ。

261 :天之御名無主:2006/08/22(火) 13:09:32
がいやまんってソースあるのか?

ばかくせぇ

262 :がいやまん:2006/08/22(火) 15:20:02
参考
http://www.izumooyashiro.or.jp/net/index.html

263 :天之御名無主:2006/08/22(火) 16:14:48
また想像だって 

ばかくせぇ

264 :がいやまん:2006/08/22(火) 16:53:18
沖縄には大黒さんがないと出たので検索したらhttp://www.mikumano.net/zenkoku/index4.html#okinawa
熊野権現はあるなー。これは沖縄に春駒を持ち込んだもので、
ハンガリーに入ったクマン族と同属だ。


265 :天之御名無主:2006/08/22(火) 21:00:55
>>264 なんだそれ

266 :がいやまん:2006/08/23(水) 06:47:52
スマソ。スレ違った。

267 :天之御名無主:2006/08/23(水) 12:21:44
がいやまんは何処でも馬鹿だな

268 :天之御名無主:2006/08/24(木) 06:54:07
三輪山祭祀と言うのは中世以降に始まったとしている↓
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/miwahensen.html

269 :天之御名無主:2006/08/24(木) 18:54:55
>>268 
かなり思い込みばかりのHPをご紹介してますね。


270 :天之御名無主:2006/08/27(日) 12:47:29
大国主大神御別名一覧
http://www.remus.dti.ne.jp/~n-makoto/izushinto/daikokunamae.html
大国主大神は、「記紀」をはじめとする古典に数多く登場するが、
所謂「オホクニヌシ」として記述されているのは「古事記」のみであり、「日本書紀」「風土記」「古語拾遺」等においては、様々な別名で称せられている。
従って「オホクニヌシ」という御神名の成立については、まず、「古事記」神話の成立過程と背景を考えなければならない。

また、数々の御別名との関連については、安易に同一神格として見るのではなく、
それぞれを別個の神話伝承として分析を進めていかなければ、その原像、本質を捉える事はできない。




271 :天之御名無主:2006/08/27(日) 15:51:08
>>1
倭=ヤマト朝廷は出雲人が建てたのよ。
日向国のニニギ天皇の時代から、出雲人は朝廷内に入り込んでいたようだ。

ヤマトの京(みやこ)を、北九州から近畿に移したのも出雲人。
日向人にまったく相談しないで、出雲人の独断で強行したらしい。
とうぜん、日向人は怒って、「京を北九州に戻せ!」と要求したが、
近畿に遷都した目的は、天皇がいる京を日向から遠ざけることで、
日向勢力の朝廷への影響力を排除するためだから、出雲勢力は拒否した。
だから、神武天皇が崩御した後、ヤマトは日向圏と出雲・大和圏という
二つの地域に分裂してしまった。
いわゆる欠史八代と呼ばれている時代は、この分裂時代のことだよ。
神武天皇の時代から国の統一が始まった、というのが日本古代史の建前だが、
実はウガヤフキアエズ時代に(日向と出雲は)すでに統一されていたのだが、
神武東征(近畿への遷都)が原因で、国は分裂してしまったのだ。
ヤマトタケル時代になっても、日向国(九州中南部圏)の出雲=大和圏への憎悪は収まらず、
日向国と出雲=大和連合との対立は続いていた。



272 :天之御名無主:2006/08/28(月) 12:54:51
電波だね

273 :天之御名無主:2006/08/28(月) 16:39:36
反論述べずに電波とだけ言っても、何のためにこの板にいるの?としか言いようがないね。

274 :天之御名無主:2006/08/28(月) 21:52:05
証拠がないから総て電波@

275 :天之御名無主:2006/08/29(火) 01:46:40
↑そんな事言うなら、古い書物がでたらめでないという証拠が無いからどうしようもないだろ馬鹿 死んどけ

276 :天之御名無主:2006/08/29(火) 10:14:36
>>275
文章に成っていないのは解りますか?
そなたがお亡くなりになった方が、世の中の為ですね。

277 :天之御名無主:2006/08/29(火) 19:42:04
>>1
倭=ヤマト朝廷は出雲人が建てたのよ。
日向国のニニギ天皇の時代から、出雲人は朝廷内に入り込んでいたようだ。

ヤマトの京(みやこ)を、北九州から近畿に移したのも出雲人。
日向人にまったく相談しないで、出雲人の独断で強行したらしい。
とうぜん、日向人は怒って、「京を北九州に戻せ!」と要求したが、
そもそも、近畿に遷都した目的は、天皇がいる京を日向から遠ざけることで、
日向勢力の朝廷への影響力を排除するためだから、出雲勢力は拒否した。
だから、神武天皇が崩御した後、ヤマトは日向圏と出雲・大和圏という
二つの地域に分裂してしまった。
いわゆる欠史八代と呼ばれている時代は、この分裂時代のことだよ。
神武天皇の時代から国の統一が始まった、というのが日本古代史の建前だが、
実はウガヤフキアエズ時代以前に(日向と出雲は)すでに統一されていたのだが、
神武東征(近畿への遷都)が原因で、大八島国が分裂してしまったのだ。
ヤマトタケル時代になっても、日向国(九州中南部圏)の出雲=大和圏への憎悪は収まらず、
日向国と出雲=大和連合との対立は続いていた。

大和地方は、もともと出雲の支配下にあった(神武天皇時代から)。
つまり、出雲=本家、大和=分家、という関係だったのだが、
興味深いのは、ヤマトタケル時代になると、分家だった大和のほうが強くなり、
出雲が大和に対し反発して、出雲−大和の関係も断絶していたようだ。
だから、ヤマトタケルが出雲タケルを殺したわけだ。



278 :天之御名無主:2006/08/29(火) 19:44:27
ニニギとオオクニヌシは、同時代のライバル。

最終的にはニニギが勝ったけど。



オオクニヌシも、けっこう渋い奴だな。


279 :天之御名無主:2006/08/30(水) 12:26:38
>>278 どうしてニニギが勝ったんだ?まあた妄想専門の人だな!

280 :天之御名無主:2006/09/13(水) 20:22:26
面白いから話続けてくれよ

281 :天之御名無主:2006/09/14(木) 07:52:37
おいら三輪山在住の大物主ってんだ、みぃタンて呼んでょ!
結構ねおなご好きなんだけど正体バラすとみんなドン引きして逃げちゃうのよ、これが(>_<)まぁ、所詮ヘビだからね(:_;)


282 :天之御名無主:2006/09/21(木) 10:30:16
俺三輪山の大神神社に5分でつく氏子なんだがなんか質問あったら
宮司さんとかに聞けるけど何か聞いてほしい事あったりします?

283 :282:2006/09/21(木) 10:35:12
スレ今しっかり見直したけれど結構地元民いるのですな
地元の誇る山が出てて舞い上がってました…失礼しましたorz

284 :天之御名無主:2006/09/21(木) 21:05:20
>>279
日向族が軍事的に優勢だったからでしょ。

強かったから。




285 :天之御名無主:2006/09/22(金) 05:24:30
いつ頃から、大国主と同一視され始めたんですか?
元は三輪山の地主神で、出雲のオオナムチとはまったく別物のはずなのに

286 :天之御名無主:2006/09/22(金) 15:50:00
1 元からの信仰地。
2 今の神社に連なる権力の三輪への移動
3 伊勢神宮の三輪の地への二度の来遷
4 仏教が主勢を占めた歴史により由来が変化した
5 維新後神仏習合を止めた事による新たな由来の創設。

何を言っても憶測にしかならないから好きなのどうぞ。
ロマンが有るのは天皇家の本当の意味での覇権(壬申の乱)以前の歴史に根拠を求める事ですけど、
個人的には違うように思う。完全な同一視は明治以降かも。

287 :天之御名無主:2006/09/22(金) 16:34:42
梅原猛が最初じゃないの?
大和の神々は、天つ神によってことごとく流刑の地・出雲に流された。

288 :天之御名無主:2006/09/22(金) 17:52:09
梅原猛は古代出雲の考古学的遺跡が殆ど発見されてなかった時代に『神々の流竄』を書いたので、後年藤原不比等を過大評価していたと反省されてましたし、「出雲神話は難しい」と言って日向神話の方へ新たにアプローチされましたね。

289 :天之御名無主:2006/09/23(土) 13:31:49
>>286
大元神を調べよう。





290 :天之御名無主:2006/09/24(日) 15:56:34
【出雲地方の大元神信仰】
http://kaguranosato.rainy.jp/kagura/oomotokagura/oomoto_01.htm

【島根の文化−大元神楽−】
http://movie.pref.shimane.jp/culture/kagura.html

スサノオの原型の一つとなったのが大元神(おおもとがみ)である。
大元神には、蛇神=龍神としての性格がある。



291 :天之御名無主:2006/12/05(火) 23:25:04
三輪山の社を写真撮影したら呪われますか?
写真は、すぐに神社に返納(郵送)しないと駄目ですか?

292 :天之御名無主:2007/02/04(日) 14:23:19
三輪山の岩倉を撮●しました。
別に何も起こりません。

293 :天之御名無主:2007/02/04(日) 16:07:17
>>285

三輪山の大物主ってヤハウェと同じ神つまり天神ゼウスとかヤハゥェと同じ属性の神
だよ。そんで大国之主がイエス(オシリス、シヴァ、ディオゲネスと同じ復活する穀物神)
でスクナヒコはキリスト教でいう精霊ルーハ。ルーハは鳩とかで表されるけどスクナヒコは
コアジサイ(鳥)や蛾なんだね。これ地域によっては蛇(ヤハウェも蛇)のコブラとかハゲタカ
とか多少違うんだけど、だいたい同じ。こういうのは神話伝播説とかでかなり唯物的な解釈されるけど
大国の主(救世主とか世界主)なんて呼ばれる存在(霊)は実在してる。

294 :天之御名無主:2007/02/16(金) 11:00:34
三輪の大物主って、もしかしたら月読じゃまいか?

295 :天之御名無主:2007/02/16(金) 16:51:03
>>294
なぜそう思うのか理由を述べてくれ。(煽りじゃなくて素朴な疑問)

296 :天之御名無主:2007/02/17(土) 01:05:35
蛾って 常世の虫?

297 :天之御名無主:2007/02/17(土) 02:48:43
白蛇だよ  

298 :天之御名無主:2007/02/17(土) 13:54:21
>>88 梅原猛が北海道の藻岩(もいわ)山は三輪山と同じ言葉じゃないか?と以前言っていた話を思い出した。

299 :294:2007/02/18(日) 23:14:35
>>295 亀レスですみません。
思いついた瞬間に書きかけたら、仕事が忙しくなってきたんでそのまま放置してました。
講談社の日本書紀を片手に・・・

 まずは俺が基本的に思っている部分ですが、三貴神であるにも拘らずツクヨミの逸話が殆んど無いのは
天岩戸前後のスサノオの神話は本来ツクヨミの話であったものが、
吉備出雲を取り込む際にでも、大和と同祖であったとするために置き換えられたのではないか?

 次にイザナギが白銅鏡なり目から日月を生む際に、左(東)に太陽・右(西)に月を成します。
もちろんこの際イザナギは、多くの神社がそうであるように南面していると仮定して左右を考えています。
しかるに伊勢神宮が太陽を祀るなら、月はそれより西で祀られていたのではないか?

大国主のもとに少彦名は海の向こうから現れたが、大物主は海の上に光り輝いて浮かび上がるが
海の向こうからではなく登場している。
しかも「光り輝いて」はいるが大物主は蛇と書かれることはあっても太陽ではない。

300 :294:2007/02/18(日) 23:38:09
そして箸墓の逸話は、岩戸神話の機織りのワカヒルメの話と同じなのではないか?
つまりツクヨミの神話であった痕跡ではないか?

また同じく箸墓神話(大和の神話)で「姫のもとに来る」大物主は「蛇体」で「櫛」箪笥に隠れるが、
箸が流れてきて、クシ稲田姫に会い、彼女の所に来る蛇を退治たスサノオ(出雲の神話)と同じキーワードがあるのは偶然か?
偶然でなければ、本来は山陰にまでツクヨミ(=蛇?)を祀る集団が居たところにスサノヲの勢力が
入ってきた痕跡、もしくはツクヨミの神話をスサノオの話に置き換えた痕跡ではないか?

そしてスサノオの後を受けた大国主の所に(オオナムチより上位から派遣されてきた)少名彦が常世にうつってから、
つまりスサノオの力が薄れてから現れたのは在地の有力民に対する影響力を以ってして
「再び出雲に影響力を及ぼした」ということではないか? 「幸魂・奇魂・・・」の段階においてオオナムチより優位のようである。
 オオナムチ自身がスサノオの娘との婚姻によって出雲の権力になったが、その子である事代主の娘は神武と婚姻していることも一考の余地が無いか?

301 :294:2007/02/19(月) 00:02:39
三輪山自体は古くから大和の信仰の地であったにも拘らず、正体をぼかしてあるのは
出雲は国譲りで大和の傘下に入ったという前提に対して、それ以前から大和が入り込んでいたのでは
不都合だからではないのか?  ちなみに出雲の風土記には国譲りの神話はないらしいです。
結果としてツクヨミとしての大物主のイメージなり記憶は薄れてしまい、
三輪山の神は出雲系の神であるかのように解されるようになり(大神神社の祭神もオオナムチ・少名彦)場合によっては
大物主は祟り神のように書かれるが、祟り神のように書かれるのは、大和が出雲に恨まれる筋があったのではないか?

↑個人的に「祟神天皇の神宝の項=出雲の国譲り神話」と思っています。
神武(国譲り)と祟神はともにハツクニシラスの諱でもあります。

思いつくままにツラツラと書き上げたのですが、大方はこんなこと+α(書紀をみながら)を元にして
大物主=ツクヨミではないか? 思いついた次第であります。

考えをまとめきる前の状態でのカキコにつき、理解しづらいと思いますが
ご質問をいただいた「思いついた経緯」の略記にて失礼。

302 :天之御名無主:2007/02/19(月) 00:08:32
>>298
三輪山は三諸山とも言われます。
三諸(みもろ)=御室(みむろ)で、
祖霊の鎮座する祖霊信仰の山だったのでは?



303 :天之御名無主:2007/02/19(月) 23:01:10
ちなみに書紀を読めば、草薙の剣は

スサノオの5代の孫が高天が原に送った。

となっていますが、スサノオ→オオナムチ→コトシロヌシ→コトシロヌシの娘婿(神武)→神武の子で大和に到着
ですかね?

304 :天之御名無主:2007/02/20(火) 02:22:40
>>303 その日本書紀に[大巳貴はスサノオの六代の孫]と書いてありますが何か?w

ただ書紀には[幸魂・奇魂]では大巳貴と大物主を異なる存在としているのに、
以後の神話の中では大物主=大巳貴とする矛盾もありますがね。

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