5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

スサノオ総合スレ

1 :天之御名無主:2006/08/21(月) 07:36:15
日本最初のヒーローで詩人で
根暗でやんちゃでマザコンでシスコンでドタコンな
彼と彼に対する信仰と神話背景を存分に語ってください。

2 :天之御名無主:2006/08/21(月) 08:24:32
伝言
「あんまりだー!」
以上

3 :天之御名無主:2006/08/21(月) 14:47:06
スサノヲのかっこいい絵下さい

4 :天之御名無主:2006/08/21(月) 18:57:57
スサノオは朝鮮半島出身だろ。

5 :天之御名無主:2006/08/21(月) 19:05:02
スサノオは鍛冶屋だね
鉄の王だ

6 :天之御名無主:2006/08/21(月) 22:43:23
スサノヲは実は女

7 :天之御名無主:2006/08/22(火) 02:12:20
俺の先生は
樹木神、草木神たるスサノヲに
どうも本来の伝承を見ているぽい

8 :天之御名無主:2006/08/23(水) 02:37:13
895 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/25 09:25 ID:jZ3q82oI
>>848
いわゆるスサノオはインドのヴィシュヌ信仰のクリシュナのようなものであり、本体は別に存在するという話ですな。
この本体は「敗残者の主」と呼ばれるモノで「丑寅の御前」に近い存在という説もある。
本名はあるのかもしれないが秘密にされているのか忘れ去られたか、少なくても私は知らない。
このモノの化身が世に現れる時、必ず戦乱が起こり。化身はその中心に存在する事になる。
平将門、織田信長なども化身であった可能性があるらしい。

この国の怨霊信仰の根本であり、地下深くの根の国の王であり、数々の怨霊の支配者である。
怨霊の根はこの根の国まで届いているらしい。
正しくは怨霊というより荒魂というべきなのかもしれませんが。

9 :天之御名無主:2006/08/23(水) 23:11:40
乱暴者が親の不興を買い
まつろわぬ国への最前線に追いやられる
ってのはヤマトタケル神話と似てますね

10 :天之御名無主:2006/08/24(木) 00:20:44
なんつーかジャパニーズヘラクレスてなイメージがあるな〜
オロチ倒した話もヘラクレスとヒドラの話みたいな・・・・・

11 :天之御名無主:2006/08/24(木) 01:22:17
大地を司る黒き鬣(たてがみ)!!

森林・山地に潜み、四方世界に鳴き叫ぶと言われる咆哮者!


12 :天之御名無主:2006/08/24(木) 16:33:40
蛇を酔わして、寝込んだところを斬って、たまたま神剣見つけただけなのに武神扱い
単なる姦計の徒
まあ、このやり方は酒呑やらシャクシャインやらを倒すときにも受け継がれたがw

13 :天之御名無主:2006/08/24(木) 19:19:20
>>12
お前は、酒で酔わすって発想浮かばないだろうなあ。

14 :天之御名無主:2006/08/25(金) 08:24:08
酔わせたのがクシナダヒメじゃないから良いじゃん。

15 :天之御名無主:2006/08/25(金) 10:39:03
つうか8つの谷をまたぐほどの大きさの生き物の首を8回もぶったぎるんだぞ
普通、一回斬りつけたら起きるぞ
料理人がキャベツの千切りするみたいな早業なんだよ

16 :天之御名無主:2006/08/25(金) 16:03:13
>>1
赤い彗星の人かと思った


17 :天之御名無主:2006/08/25(金) 23:50:53
>>1


スサノオはアレクサンダー大王でありダビデ王であり始皇帝なのだよ。

18 :天之御名無主:2006/08/26(土) 10:05:05
若い頃皆に迷惑かけたワルが、その後大活躍してとたんに英雄扱い
って構図は信長やサラリーマン金太郎など、日本にはおなじみの話だな。
外国ではどうなんだろ。

19 :天之御名無主:2006/08/29(火) 20:27:11
倭=ヤマト朝廷は出雲人が建てたのよ。
日向国のニニギ天皇の時代から、出雲人は朝廷内に入り込んでいたようだ。

ヤマトの京(みやこ)を、北九州から近畿に移したのも出雲人。
日向人にまったく相談しないで、出雲人の独断で強行したらしい。
とうぜん、日向人は怒って、「京を北九州に戻せ!」と要求したが、
そもそも、近畿に遷都した目的は、天皇がいる京を日向から遠ざけることで、
日向勢力の朝廷への影響力を排除するためだから、出雲勢力は拒否した。
だから、神武天皇が崩御した後、ヤマトは日向圏と出雲・大和圏という
二つの地域に分裂してしまった。
いわゆる欠史八代と呼ばれている時代は、この分裂時代のことだよ。
神武天皇の時代から国の統一が始まった、というのが日本古代史の建前だが、
実はウガヤフキアエズ時代以前に(日向と出雲は)すでに統一されていたのだが、
神武東征(近畿への遷都)が原因で、大八島国が分裂してしまったのだ。
ヤマトタケル時代になっても、日向国(九州中南部圏)の出雲=大和圏への憎悪は収まらず、
日向国と出雲=大和連合との対立は続いていた。

大和地方は、もともと出雲の支配下にあった(神武天皇時代から)。
つまり、出雲=本家、大和=分家、という関係だったのだが、
興味深いのは、ヤマトタケル時代になると、分家だった大和のほうが強くなり、
出雲が大和に対し反発して、出雲−大和の関係も断絶していたらしいことだ。
だから、ヤマトタケルが出雲タケルを殺したわけだ。



20 :天之御名無主:2006/08/30(水) 00:38:42
いやいやスサノヲ=祖・讃王=山王(神社)でしょ。w

21 :天之御名無主:2006/08/30(水) 01:50:00
たたさまーと死んだおっかさんを猛烈に泣いておっかけたら、父に怒られ、ひねくれて大暴れ。
仕上げに姉さんを悪戯に羽目てヒッキーにしてやったら、すげー大勢で折檻されて追い出された。

仕方ないからとぼとぼ歩いてたら、なんか可愛い女の子が泣いてる・・・。
その子のジジババに聞けば、なんとヤマタノオロチとかいうエロ妖怪の捧げものにされるのだとか。
げぇ!こんな可愛い子を化け物になんてもったいねぇ!
てか・・・親子で泣いてるの見てたら、昔母がいなくて悲しくなったのを思い出した。
おっしゃ、ジジババ、退治してやるから酒を用意しろぃ!
ああのさ、その代わり・・・その子嫁にくれるか?テヘ

櫛になった奇稲田姫を頭に乗っけてさあ出陣!そんなこんなで出て来やがったのは、千尋の山谷のように糞デカい八つ頭のエロ妖怪!
へへん、けど何も知らずにこちらに来て、匂いに釣られて酒をがぶ飲みしてやがる。
馬鹿が酔ったのを認めるとだだっ広い化け物の体を走り抜き、一気に十握剣で首を次々刎ね上げた。
これで仕上げ!と尾っぽを切り結んだら、何か硬いものに当たって剣の刃が零れた。
何かと思って切り開いて見てみれば、中に剣がある。
取り出すと、その剣は陽光にさらされ、何とも美しく光り輝いた・・・。

何で草薙剣を姉さんにやったかって?
不粋なことは聞くもんじゃあねぇよ。こうして奇稲田を無事ここ出雲に帰せたんだからいいじゃねぇか。
見渡してみな、天地は穏やかで、俺ぁこんな清々しい景色は生まれて初めて見た。
そうだな、いっちょ歌でも詠んでみるか。
八雲たつ 出雲八重垣 妻籠みに 
八重垣作る その八重垣を


22 :駄文:2006/08/31(木) 18:00:20
まんまインドラとヴリトラかと思ったが。

もともとヴリトラはドラヴィダ族の雨神で豊穣神の一柱。
スコールをもたらす真っ黒い雨雲と地上に降り注ぐ稲光を神格化したもの。
インドラはアーリア族の雷神で同じく稲妻を神格化したもの。
ドラヴィダを破ったアーリアは神話をも貶める目的もあってか、インドラのヴリトラ退治を神話に盛り込む。
その結果、稲光はインドラの手柄に、ヴリトラは腹を裂かれて雨をもたらす悪蛇となる。


スサノオは嵐の神とも大洋の神ともいわれている暴乱神。
天叢雲剣は、アマ族に伝わっている、
叢(稲の乾燥方法のひとつで、高い塔のように積み上げる)雲、
すなわち積乱雲を神格化した剣。

八岐大蛇は日本海を渡ってくる雨雲で出雲の雨神。
八つの頭は稲妻の神格化。

制圧した出雲を貶める目的で、アマ族が「アマの神の方がイズモの神より強い」
という神話を作ったのではなかろうか。
イズモの人々は、今まで雨雲をオロチとしていたのに、敗北後はスサノオと呼ばされることになる。
思想や宗教を貶めるのは支配の基本だし。

実際、スサノオに当たる人物もいたとは思う。スサノオは最後に黄泉の国を支配することになったというのは、
強くなりすぎた英雄をアマ族は抹殺し、「彼は黄泉を統べるべく去った」とか宣伝した名残かと。

23 : ◆Rudra.OXgA :2006/09/01(金) 00:14:46
ううん、インドラよりルドラ!!
インドラは雷神的性格もあるけど、軍神的なイメージが強いと思います。

・・・スサノヲにもちょっと軍神的なイメージはあるかもしらんけど・・・弱いんじゃないかしら?

あとはシャルバリーと天斑駒つながりもおもろいでや。

スサノヲは実際、海を治めてないんだよねぇ・・・。
まぁ、おいらはスサノヲの漂流的イメージは肯定するけど、
あんまりインドって海のイメージがない気がする・・・。
これは地理的環境の違い・・・。

インドラは正規軍・・・スサノヲは反乱者


インダス文明の原初シヴァって・・・どんな神様なんだろ・・・?

と、いろいろのたまってみる・・・。

24 :天之御名無主:2006/09/02(土) 01:23:47
>>3
http://f46.aaa.livedoor.jp/~aqul/aton/odds2/EB.GIF
ttp://f46.aaa.livedoor.jp/~aqul/aton/sdds2/3B.PNG
http://f46.aaa.livedoor.jp/~aqul/aton/mt2/33.PNG
http://f46.aaa.livedoor.jp/~aqul/aton/giten/0031.PNG
http://f46.aaa.livedoor.jp/~aqul/aton/sh/PSXCD0149.PNG

25 :天之御名無主:2006/09/03(日) 00:44:00
>>24
GJ!カコイイ!
できればもう少し大きいのが欲しいでつ。


26 :天之御名無主:2006/09/05(火) 13:21:31
スサノヲの治めた根の国って任那のこと?

27 :天之御名無主:2006/09/05(火) 13:24:10
スサノオは新羅の白山経由の神。
本来インドの祇園精舎の牛頭天王らしいけど・・

28 :天之御名無主:2006/09/05(火) 17:35:22
>>27
白山って北朝鮮の白頭山とは違うの?

29 :天之御名無主:2006/09/05(火) 17:55:03
>>28
そうそうその白頭山と同じ。

30 :天之御名無主:2006/09/05(火) 19:27:05

朝鮮人の主張「琉球土人死ねよw  」
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1153527120/227






31 :天之御名無主:2006/09/05(火) 19:59:37
★『日本国』という国号の成立−その真相−★

日本という国号ができたのは7世紀頃で、最も確実に明文化されたのは、飛鳥時代の701(大宝元)年に
制定された大宝律令からである。
 720(養老4)年に編纂された日本書紀には、『日本』の名があるが、こういった資料をひもとくと、
少なくとも674(天武天皇3)年は、対外的にまだ「倭」という国号であったことが分かる。
従って、国号の変更は674〜701年の間に行なわれたと考えるのが妥当であろう。
 大宝律令よりも前に『日本国』の国号が成立した時期として、最も可能性が高いのは、飛鳥(あすか)浄御原令
(きよみはらりょう)が成立した689(持統天皇3)年6月29日頃である。

 隣国の支那へは、702(大宝2)年に粟田真人(あわたのまひと)により、『日本国』という新国号が
伝えられた。彼は浄御原令の編纂にも関わっており、日本という国号は彼が発案した可能性もある。
 
 なぜ、大和朝廷は、大和国から日本国へと国号を変更したのだろうか。
 やはり、6世紀に九州地方で起きた「盤井の乱」が大きく影響しているのだろう。
古代九州は、自ら『日の国』と名乗っていた。ヒの国は、『火の国』でもなければ、『肥の国』でもない。
あくまでも『日の国』である。この国号が意味しているのは、日神=天照大神の国という意味である。
 九州地方は、天皇家の先祖であるニニギノミコトの出生地であり、まさに『日の国』なのだ。
『日の国』という国号には、「我々こそがニニギノミコトの正統なる後継者である」というメッセージが
込められている。
 大和朝廷は、九州勢力が『日の国』と名乗ることに危機感を抱いていた。
 だからこそ、自分達(大和国)のほうがニニギノミコトの後継者であることを、国の内外にアピールする
ために、『日本国』と名乗る必要があったのである。
 これが、『日本国』の国号が誕生した真相なのだ。


32 :天之御名無主:2006/09/06(水) 00:49:01
>本来インドの祇園精舎の牛頭天王らしいけど・

インドにそんな神様ホントにいたんですか?
どんな名前の神ですか?

33 :天之御名無主:2006/09/06(水) 01:00:42
東京から帰省したとき乗ってからちょっと興味出た素人です

34 :天之御名無主:2006/09/06(水) 05:00:13
祇園精舎の守護神・牛頭天王(ゴーシールシャ)
仏教を通じてヒンドゥーの神が日本にも伝わり、
869年に疫病が京都を襲った時に、牛頭天王に疫病退散を祈願し、
66本の鉾を建てて市中を練り歩いたことが、祇園祭の起源と言われています。

35 :天之御名無主:2006/09/06(水) 10:26:04
なんか新羅にいるのが嫌で戻ってきたみたいだが・・・


36 :天之御名無主:2006/09/06(水) 19:08:16
>>35
ゴズってホントに本場インドの祇園の守護神として崇拝されてたんだ…
それもヒンドゥー教の神だったのか

37 ::2006/09/06(水) 19:09:41
>35でなく>34

38 :天之御名無主:2006/09/06(水) 19:40:55
ゴーシールシャで検索してもあれな結果だけどな。

39 :天之御名無主:2006/09/06(水) 20:12:45
トンデモ説っぽいな

40 :天之御名無主:2006/09/18(月) 19:24:29
 安来 ひなみ か。

41 :天之御名無主:2006/09/24(日) 15:55:19
【出雲地方の大元神信仰】
http://kaguranosato.rainy.jp/kagura/oomotokagura/oomoto_01.htm

【島根の文化−大元神楽−】
http://movie.pref.shimane.jp/culture/kagura.html

スサノオの原型の一つとなったのが大元神である。
大元神には、蛇神=龍神としての性格がある。


42 :天之御名無主:2006/09/24(日) 17:28:28
日本に龍のイメージが入ってくるのはかなり後代じゃないかしら?

43 :天之御名無主:2006/09/25(月) 15:54:45
ハッカイ

ことりばこ本館  【8箱+3箱】 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1157797995/l50

44 :天之御名無主:2006/09/29(金) 23:14:46
スサノオは韓国起源!
渡来して大和を野蛮な生贄の風習から開放した英雄ニダ!

45 :天之御名無主:2006/09/30(土) 00:44:05
大和も朝鮮起源ニダーッ!!
弥生も朝鮮ルーツニダーッ!!
縄文もウリ達の故郷カムハムサムニダーッ!!!

46 :天之御名無主:2006/10/06(金) 03:47:59
出雲国風土記を見ればスサノオが須佐の郷にて神託を下したとあるから
もとは一地方の地主神であり須佐氏の氏神だろう


47 :天之御名無主:2006/10/14(土) 20:42:54
>>30
先生、質問!

マツカーは琉球土人でしょうか?
顔は沖縄顔だけど、言動は中心民族っぽいんですけど(w

奴は、やっぱり半島人すか?(w 




48 :天之御名無主:2006/10/15(日) 16:15:43
>>47
沖縄人のような顔でも、本人は朝鮮人意識を持ってるんじゃね?
「自分は誇り高い朝鮮民族だ。沖縄人といっしょにするな!」
と、思ってるんじゃねえの。

まあ、北朝鮮がツブレたら「ボクは生粋の沖縄人ですよー」と、
言うんだろうけど(W



49 :天之御名無主:2006/10/19(木) 19:59:25
ミンカって、韓国系だよね。
アメリカのサイトでは、なぜか東京出身の日本人、みたいな紹介されてる。
ミンカ、元・在日なのかな?

日の丸マークのMinka Linksをクリックしてみなさいよ。 

【ミンカ−フリーワン】
http://www.freeones.com/html/m_links/Minka/

【ミンカ-HP】
http://www.minkaxxx.com/

【ミンカの巨乳画像】
http://www6.kinghost.com/hardcore/pfijo/Minka/


50 :天之御名無主:2006/10/28(土) 17:59:50
★『日本国』という国号の成立−その真相−★

日本という国号ができたのは7世紀頃で、最も確実に明文化されたのは、飛鳥時代の701(大宝元)年に
制定された大宝律令からである。
 720(養老4)年に編纂された日本書紀には、『日本』の名があるが、こういった資料をひもとくと、
少なくとも674(天武天皇3)年は、対外的にまだ「倭」という国号であったことが分かる。
従って、国号の変更は674〜701年の間に行なわれたと考えるのが妥当であろう。
 大宝律令よりも前に『日本国』の国号が成立した時期として、最も可能性が高いのは、飛鳥(あすか)浄御原令
(きよみはらりょう)が成立した689(持統天皇3)年6月29日頃である。

 隣国の支那へは、702(大宝2)年に粟田真人(あわたのまひと)により、『日本国』という新国号が
伝えられた。彼は浄御原令の編纂にも関わっており、日本という国号は彼が発案した可能性もある。
 
 なぜ、大和朝廷は、大和国から日本国へと国号を変更したのだろうか。
 やはり、6世紀に九州地方で起きた「盤井の乱」が大きく影響しているのだろう。
古代九州は、自ら『日の国』と名乗っていた。ヒの国は、『火の国』でもなければ、『肥の国』でもない。
あくまでも『日の国』である。この国号が意味しているのは、日神=天照大神の国という意味である。
 九州地方は、天皇家の先祖であるニニギノミコトの出生地であり、まさに『日の国』なのだ。
『日の国』という国号には、「我々こそがニニギノミコトの正統なる後継者である」というメッセージが
込められている。
 大和朝廷は、九州勢力が『日の国』と名乗ることに危機感を抱いていた。
 だからこそ、自分達(大和国)のほうがニニギノミコトの後継者であることを、国の内外にアピールする
ために、『日本国』と名乗る必要があったのである。
 これが、『日本国』の国号が誕生した真相なのだ。



51 :天之御名無主:2006/11/07(火) 16:20:54
スサノオって新羅への「質」だったのかな?

52 :天之御名無主:2006/11/10(金) 11:18:03
スサノオの正体は呉王夫差またはその一族の者
呉は製鉄に長けていた
また蘇という地名とスサノオを助けた蘇民将来の伝説が繋がる
紀元前5世紀に越によって滅ぼされ、夫差は自害したことになってるが
本人か一族の者が逃げ延びて新羅経由で出雲にたどり着いたのであろう

53 :ささふく金屋子:2006/11/12(日) 00:05:02
 姦国(熊が先祖らしいw)から紀州(熊襲がいたり熊野大社があったり)に来て、出雲に行ったらしいね。
熊という字は本来は太陽を表したらしいから、熊襲が本来は熊祖なら熊襲は太陽神の末だね。

高天原近辺でのスサノオの所業は本来ツクヨミの話だったんではないかい?日食は月が起こすんだしさ。
吉備や出雲をとりこむのにスサノオを皇祖神と同属にしといた方が都合が良かったんだろ。

54 :天之御名無主:2006/11/13(月) 22:48:50
>>53
書紀の一緒を見ると紀州の日熊の神もフイゴを持たされてるし、布都主の神威を借りた神武にやり込められてるから・・・それもありかもなー

55 :54:2006/11/13(月) 22:50:21
一緒・・・×
一書・・・○

吊ってくるOrz

56 :天之御名無主:2006/11/19(日) 14:38:28
★海の道と倭人文化圏★ 
 
 百済人は日本人と同じように日本語を話した<倭人系民族>であり、朝鮮系である韓国人とは
民族系統が別種である。
 百済への民族・文化の伝播・交流ルートは「江南からの海の道」が主流であり、当時の日本と共通していた。
 百済人、任那人および志羅紀人は倭人系であり、シベリア狩猟民族=ワイ族を先祖とする新羅人=朝鮮人とは
何の関係も無い国家・民族であり、韓国人が主張し、かつ、それに迎合した日本の教科書にも記されてある、
「昔の朝鮮民族と、その渡来人が日本を教化・文明化した」という説は、妄言にすぎない。
 そもそも、漢字の呉音や稲作が、北回りの、華北→満州→半島北部→半島南部→日本 このようなルートで
伝わるわけがない。
 インターネット掲示板『2ちゃんねる』で時おり出てくる「半島ストロー論」は虚構である。
大陸からの文化・民族の主な交流ルートは、江南からの「海の道」なのである。
 韓国人=朝鮮人が、古代日本に文化を伝えたことは一度も無い。
 そもそも朝鮮人は、古代日本に一人も移住していないのだから。


■百済伎劇 −【朝鮮日報】−
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/10/20060910000028.html
写真
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2006/09/10/200609100000281insert_1.jpg
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2006/09/10/200609100000282insert_2.jpg


57 :天之御名無主:2006/11/24(金) 00:30:23
>高天原近辺でのスサノオの所業は本来ツクヨミの話だったんでは
ないかい?日食は月が起こすんだしさ。

↑これはほんとにそう思う。


58 :天之御名無主:2006/11/24(金) 03:36:31
古代日本人は日食の原因を知っていたのか?

59 :天之御名無主:2006/11/24(金) 20:20:53
単に光と闇の争いっていうイメージなんじゃないだろうか

60 :天之御名無主:2006/11/25(土) 00:22:52
スサノヲとツクヨミは同一人物。
ただ、どっちが先かはまだ断ずる段階ではない。

ヒルコも考慮に加えねばならないだろうし・・・。

61 :天之御名無主:2006/11/25(土) 14:15:28
須佐之男神社ってよくあるよね

62 :天之御名無主:2006/11/26(日) 21:08:28
56 <<  結論以外は、賛成!!!

63 :天之御名無主:2006/11/27(月) 14:14:41
スサノオってどんな役で神話に出てくるの?なぞ。

64 :天之御名無主:2006/11/27(月) 16:56:59

アマテラス=高天原=昼=太陽
月読み=夜=月
スサノオ=海=地球

のそれぞれの支配者じゃん。なんでこんな単純なことを・・


65 :天之御名無主:2006/11/27(月) 17:12:05
>64
いや、神話としてどういう位置付けされてんのかと思いまして...。
スサノオ神話は日本神話全体の中でどういう役なんだろうかと。

66 :天之御名無主:2006/11/27(月) 18:05:45
性格が一貫してない印象を受けるよね

67 :天之御名無主:2006/11/27(月) 18:57:13
諏佐の男?須佐の男?
須佐地方の男じゃないの?

68 :天之御名無主:2006/11/27(月) 22:48:45
昇天〜ウケヒまでの「僕は邪き心なし」みたいな神妙ぶりと、
ウケヒで清明心が証明されたあとの悪行三昧って、異常者みたいな豹変ぶりだ。

69 :天之御名無主:2006/11/27(月) 23:36:14
んで、高天原追放後にオロチ退治しちゃったりして地元のヒーローになっちゃう、と

70 :天之御名無主:2006/11/28(火) 02:16:40
高天原の暴虐ぶりにくらべて、出雲のオロチ退治には詐術を用いているスサノヲ。
圧倒的な暴力から豹変した知将のおもむき。

ヤマトタケルもまた、兄殺害時の有無をいわせぬ凶暴さと
クマソタケル、イズモタケル殺害時の知恵者ぶりが、同一人物とは思えないふしがある

71 :天之御名無主:2006/11/28(火) 14:51:43
天照と月読は中国の神話が元ネタ
スサノオとは別物と考えるべき

あくまでスサノオ=出雲族の祖先
天照・月読=日本国内の太陽信仰に中国神話が融合してできたもの
>>53が正解
>>64 月読=海 スサノオ=葦原の中津国 というのもある


72 :天之御名無主:2006/11/28(火) 23:28:50
いや、中国って・・・
大陸にはいろんな民族がいたから・・・
東南アジア圏でくくることもできるし、
北方の遊牧系でくくることもできるし、
第一神話の元ネタなんて、文字すら残ってない地域や民族が多いんだから、
突き詰めるのは不可能ぞ・・・。



73 :天之御名無主:2006/12/05(火) 01:55:34
>天照と月読は中国の神話が元ネタ

盤古神話のからの直接的な影響があったのだろうか?
左右の目から太陽と月が生まれるというのは、
どこからの影響というのでなくても、自然に発生しておかしくない
素朴な説話のような気もします

74 :天之御名無主:2006/12/05(火) 12:30:59
ならばその他の、影響が考えられないくらい時代も地理も違う場所の神話を教えてくれ

左右まで対応してるんだから、影響がないとするのは難しい。

75 :天之御名無主:2006/12/09(土) 22:11:14
日本書紀 月読:ウケモチノカミ
古事記 スサノオ:オオゲツ姫

この二つのハイヌウェレ型神話からみても
>>71は納得できるね

76 :天之御名無主:2006/12/10(日) 00:20:01
>>75 ハイヌウェレ神話であることは同意だが・・・>>71とは関係ないんじゃ・・・。

77 :天之御名無主:2006/12/10(日) 04:03:11

>ならばその他の、影響が考えられないくらい時代も
地理も違う場所の神話を

「日月が神の両目から生まれる神話は世界じゅうにある」という
いくつかの本の記述を鵜呑みにしてカキコしました。
実際具体例を探してみるとなかなかよい例にはブチ当たりませんねえ。
ミクロネシアで2例ほど見つけましたが…。
頑張って探して報告します。
>左右まで対応してるんだから、影響がないとするのは難しい。
左上位の考え方は伝承の新旧とはあまり無関係なのでは? と思っています。
先の話に照らせば、太陽神が左目なのか右目なのかはあまり重要ではない
と思っています。




78 :天之御名無主:2006/12/11(月) 15:02:50
似てるのは日本の神話が中国に伝わった証拠だな

79 :天之御名無主:2006/12/11(月) 16:27:39
無神論者が神話語るから変になるんだな・・

80 :天之御名無主:2006/12/14(木) 09:20:47
>>76
スサノオの悪行は
月読の所業がスサノオに置き換えられえたものだという
>>53の仮説が正解という話に納得なんです

81 :天之御名無主:2006/12/14(木) 09:22:54
>>73
三本足のカラスも中国が元ネタなんだから
影響ありまくりじゃないですか?

82 :天之御名無主:2006/12/14(木) 09:58:22
ここは、永井豪の凄ノ王(すさのおう)のスレですか?
アレ、話がブッ飛んでて面白かったよな。

83 :天之御名無主:2006/12/14(木) 15:56:56
アマテラス=イシュタル
スサノヲ=ギルガメッシュ


こっちの方がシックリだろ

84 :天之御名無主:2006/12/14(木) 23:26:18
アマテラス=アテナ(ダー・マーテルでもいいけど)
スサノヲ=ポセーダーオン

こっちだい

85 :天之御名無主:2006/12/19(火) 01:18:17
スサノオは彗星であろう

と宗像教授が言っています。

86 :天之御名無主:2006/12/19(火) 01:54:42
稗田先生は馬頭星雲だったんだ

と言ってますが?
あ・・・竹内の爺さんだったかな?



87 :天之御名無主:2006/12/22(金) 19:34:19
べ、べつに高天原乗っ取りに来たわけじゃないんだからねっ

88 :天之御名無主:2006/12/22(金) 23:55:23
薬師如来だっけ?牛頭大王?

89 :天之御名無主:2006/12/23(土) 13:40:55
昼飯食べてたら鳥がきて荒らされた上に床にフンまでされた。
お前まさか…

90 :天之御名無主:2006/12/23(土) 16:17:15
◆弟・亀田ダイキの試合は八百長だったね。
だけど、亀田コウキの試合は、戦略通りの上手い試合だったな。
 12月20日の亀田の試合、戦略は正しかったと思う。
中距離でランダエタと正面から打ち合ったら、亀田に勝ち目はない。
技術と経験では、ランダエタのほうがはるかに上だから、
インファイトだと、ランダエタのカウンターパンチで亀田はKOされる。
だから、20日の試合で、亀田陣営がフットワークを使ったヒットアンドウェー戦法で
亀田を戦わせたのは上手い戦略だった。
1〜10ラウンドまでは、アウトファイトをさせて、最後の11〜12ラウンドは、
密着させてボディーを集中攻撃させて優勢に見せる、これは良い戦略だった。
亀田は負けない試合に徹していた。

・・・というのは、オレの昨日の感想だが、一日たってからあの試合を振り返ってみると、
いろいろと不自然な点が多いね。なんか、コウキの試合も八百長っぽいな。
 ふつう、ボクサーは試合前は神経質になっているから、控え室にTVカメラは
入れないんだよね。
 だけどコウキは控え室にカメラが入っても、ぜんぜん気にしていなかったね。
弟がリング上でカラオケ大会やってるのを、イヤホンで聴いてただろう。
 あれは不自然だよね。緊張感が欠けていた。亀田コウキの試合も八百長だったのか。
 亀田は試合後のインタビューで、「もちろん、プレッシャーはあったで」と、語っていたが、
無いだろう。本当にプレッシャーがあったのなら、もっと緊張していたはず。
試合前の亀田は、妙にリラックスしていた。あれはおかしい。


91 :天之御名無主:2006/12/23(土) 20:18:41
亀田=現代のスサノオ

92 :天之御名無主:2006/12/24(日) 12:20:36
スサノオが怒っています。
俺はもっとハンサムだっ!!

93 :天之御名無主:2006/12/24(日) 16:25:56
◆天岩戸は八百長だったね。
だけど、素戔嗚の八岐大蛇退治は、戦略通りの上手い戦だったな。
 12月20日の素戔嗚の大蛇退治、戦略は正しかったと思う。
中距離で八岐大蛇と正面から打ち合ったら、素戔嗚に勝ち目はない。
首の数とリーチでは、大蛇のほうがはるかに上だから、
インファイトだと、大蛇の連続攻撃で素戔嗚はKOされる。
だから、20日の試合で、足名椎陣営が酒樽を使った奇襲戦法で
素戔嗚を戦わせたのは上手い戦略だった。
1〜10ラウンドまでは、アウトファイトをさせて、最後の11〜12ラウンドは、
密着させて首を集中攻撃して優勢に見せる、これは良い戦略だった。
素戔嗚は負けない戦に徹していた。

・・・というのは、オレの昨日の感想だが、一日たってからあの戦を振り返ってみると、
いろいろと不自然な点が多いね。なんか、八岐大蛇退治も八百長っぽいな。
 ふつう、神々は戦前は神経質になっているから、本殿に亀田は
入れないんだよね。
 だけど素戔嗚は本殿に亀田が入っても、ぜんぜん気にしていなかったね。
天宇受売が高天原でストリップやってるのを、聴いてただろう。
 あれは不自然だよね。緊張感が欠けていた。天岩戸も八百長だったのか。
 素戔嗚は古事記で、「もちろん、プレッシャーはあったで」と、語っていたが、
無いだろう。本当にプレッシャーがあったのなら、もっと緊張していたはず。
天岩戸前の素戔嗚は、妙にトリックスターしていた。あれはおかしい。


94 :天之御名無主:2006/12/26(火) 02:13:44
>>68
邪き心なし、故に大暴れ。直である。
やりたいことを素直にやったんでしょう。
所謂聖者じゃないんだから別に変じゃないと思うけど。

>>70
ヤマトタケルは、景行天皇が兄者に対して怒っているのを知っていたから
有無を言わせず虐殺したんでは?
こちらも直ですな。

95 :天之御名無主:2007/01/06(土) 23:55:28
>>85
 このまえ行ったよ。安来神社。
そうしたら、それは秋水であって彗星ではないらしい。
でもオレは月山が捨てきれない。

96 :天ノ川 創:2007/01/09(火) 19:53:39
1

97 :天之御名無主:2007/01/10(水) 01:22:01
記紀的なスサノヲ説話って、だいたいいつごろからのものなのでしょうか。
相当新しいものという気もするのですが

98 :天之御名無主:2007/01/11(木) 06:45:44
むしろ記紀的でない
古層のスサノヲ説話って、どのあたりになるのかな?

99 :天之御名無主:2007/01/11(木) 18:02:49
巷説牛頭天王と高志族―ハルピンと新潟越後人はどこから来たか (1983年) [古書] (-)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000J76XIM/250-1950191-7294654?SubscriptionId=0VGKXCVY10VEY93X6QG2

100 :天之御名無主:2007/01/11(木) 18:26:28
畏れおおくも100GET。

101 :天之御名無主:2007/01/16(火) 06:24:52
天界から追放された
磊落した神ってあたりが古層なのかなかあ

102 :天之御名無主:2007/01/16(火) 09:45:19
>>101
零落じゃなくって、磊落なのね。なんかいいなぁ、それ。

103 :53:2007/01/20(土) 11:11:06
>>57 亀だけどアリガト
でも上段はダメでしたかw

嫌韓もマンセーもせずに考えるに、書紀に載る程度には「スサノオは半島から紀の国に来た」と認知されていた…と思うのです。
そのうえで、「でも、その半島の前は高天原で三貴神として(日本の)天照達と兄弟だった。」
とするにあたり、
高天原時代のエピソードが必要になり大和側がツクヨミの話を…

と考えてます。

104 :53:2007/01/20(土) 11:14:41
ちなみに、半島と言っても任那を考えてます。

ミ(尊飾語:御)
マ(本当の:真)
ナ(国:那)


105 :天之御名無主:2007/02/02(金) 16:34:22
檀君神話も、本来は半島に居た倭人の持っていた神話を

後から来た鮮人が、ウリナラ起源に捏造し直したんかもなーw

106 :天之御名無主:2007/02/03(土) 22:09:57
「朱砂の王」らしいね
朱砂は鉄だそうだ
鉄分が入った砂や水は赤いからそう呼ぶそうで
出雲のヤマタのオロチ退治は住民が河が赤くそまって困るというのは
川上で製鉄してるから河が赤くそまってて
その製鉄所を乗っ取った話しだって
オロチを退治したら剣がでてきたというのは製鉄所を手に入れた象徴だって


31 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)