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纏足について調べています

1 :天之御名無主:02/12/06 12:11
みなさんはどんな認識をもたれているのでしょうか?あと、宦官も。

2 :天之御名無主:02/12/06 13:11
興味ないね

3 :天之御名無主:02/12/06 13:21
世界史板逝け

4 :天之御名無主:02/12/06 13:47
三寸金蓮

5 :天之御名無主:02/12/06 17:06
纏足してない足は天足という。
日本語で音読すると区別がつかない。

6 :天之御名無主:02/12/10 19:09
その事を7000件に宣伝します!
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=3987

7 :鳩山由紀夫:02/12/20 22:16
>>1
昔の絵とか見るとすごく小さいですよね。ほんと。
そればっかりに愛好者がいるのって、たまらなく気味が悪い。
宦官は、影でしたたかに生きてるとこが結構好きです。
「蒼穹の昴」という本は読まれたでしょうか?
宦官を主人公にした、とても興味深い本です。
私も生き方としては宦官を見習いたい部分もありますね。

8 :天之御名無主:02/12/20 23:15
┐('〜`;)┌
http://hkwr.com/

9 :天之御名無主:02/12/21 01:07
戦後補償・尖閣・人権侵害に次ぐ私の「四大嫌中」の一つです。
聞いただけで足が痛くなってくる。

10 :うい:02/12/21 01:41
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/

11 :天之御名無主:02/12/22 19:05
纏足すると、足の裏にヒダヒダができて、それで
オティンポをしごいてもらうと、非常に気持ち
いいそうな。

12 :天之御名無主:02/12/24 01:23
まあ、逃げられないようにとかもあるけど、
纏足してると、独特の足の臭いがして、それが
中国の男には性的な刺激になってたらしい。

13 :天之御名無主:02/12/24 07:31
どういう系統の匂いなんだろう?

14 :鳩山由紀夫:02/12/24 12:21
腐った匂いではないかと。

15 :リバティ:02/12/24 17:03
こういうのは当時の人は全く疑問に思わないんでしょうね。
何百年かしたら、
「21世紀の日本で、女性のおっぱいに水袋を埋め込んで大きく見せ、わき毛を永久脱毛するという奇妙な風習が流行った」
なんて、民俗学の本に書かれるかもしれないですね。
アラブで、ひげのない男の人は付け髭をつけるんでしょうか。


16 :天之御名無主:02/12/24 20:56
女児に初めて纏足を施すときは、母親ではなく親戚の女性がやることが多かったそうです。
子供が痛みに泣き叫ぶので、母親だとつい緩く縛ってしまい、美しい「三寸金蓮」に
ならないとか。

17 :鳩山由紀夫:02/12/26 13:18
「纏足」っていう小説が小学館文庫から出てるね。

18 :山崎渉:03/01/11 03:08
(^^)

19 :名無し@1周年:03/01/14 13:46
age

20 :天之御名無主:03/01/21 00:31
1】まず鶏を2羽用意。鶏の胸を包丁で切り開き、女の子の足を片方ずつその中に突っ込む。生きた鶏の靴をはくようなイメージらしい。これはどうやら暖かい鶏の血と内臓で足を柔らかくするためにすることのよう。

【2】血まみれになった足を取りだし、たらいの水で洗う。足をよく拭いたあと、親指をのばして、その他の4本の指をしっかり握り、それを力任せに足の裏に向けて折り曲げる。当然足の骨は折れる。

【3】長さ10m、幅10cmほどの布を用意し、作法に従った巻き方で足をしっかり巻いていく。端まで巻き終わったら、針と糸で細かく布を縫いつけて固定。もう片方の足も同じようにする。

【4】骨折で足はふくれあがり、焼けつくような痛みがあるが、寝たままだと美しい形にならないので、無理矢理歩かせる。膿が出て布が汚れると新しい布でまき直すが、とがった足になるように前よりもきつく巻く。

【5】数日そうやって歩かせたあと、茶碗のかけらを足の下に敷く。歩くたびにかけらが足に突き刺さり、肉がそげ腐っていくので、膿んだ肉や皮膚を削って、美しい形に整える。


…というのが一般的な纏足のやりかたらしい。

一番の目的は「セックス」らしく。小さい足で歩いているとバランスがとりにくいために、内股の筋肉と女性器が発達するとか…。
また小さい足でよちよちと歩く様が男性にとって大変愛らしかったからとも。
確かに幼児のような危なっかしい歩みは、守ってあげたくなるような可愛らしさがあったのかも知れんが。
実際に美しく小さな纏足の持ち主はプロポーズが殺到した、とか。
付け足すならば理想的な纏足は「三寸金連」と言って、約9センチほどだった。

21 :天之御名無主:03/01/21 21:45
いたいー!いたいよー!!!

22 :名無し@1周年:03/01/23 16:02
・゜・(ノД‘)・゜・いたたたーっ!!

23 :☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆:03/01/23 16:15
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/osu.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

24 :天之御名無主:03/01/23 17:59
ttp://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/7191/ibunka-6.html

こんなの見てちんこ立つのが不思議だ

25 :bloom:03/01/23 18:44
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

26 :天之御名無主:03/01/23 19:24
本日23:00時より祭りを開催いたします。
是非、参加下さいます様、お願いします。
携帯PHS
迷惑メールサイト一斉訪問お祭り開催
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/phs/1043309596/


27 :天之御名無主:03/03/13 19:05
>>20
読んだだけで痛くなった・・・
アイタタタタ

28 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆rcccharnyg :03/04/07 00:53
( ;‘e‘)<纏陰茎って何?


29 :あぼーん:03/04/07 01:02
   ,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
http://saitama.gasuki.com/koufuku/

30 :天之御名無主:03/04/07 15:27
虞や虞や汝を如何せん

そりゃー纏足デブ連れての逃亡は無理だよなー。

31 :天之御名無主:03/04/09 11:23
東方選書から出てる纏足物語がいいんじゃ無いでしょうか

32 :天之御名無主:03/04/09 12:01
>>30
纏足の風習は唐の時代か五代の頃に始まった(流行したのは宋以降)らしいから、
虞美人(秦の末期)は纏足じゃなかったろうね。

33 :プチ人間:03/04/09 13:25
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけのもっともらしさ(偽善)に騙されるな!!)
●とにかく神経質で気が小さい、了見が狭い(臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、一部のA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎない))
●他人に異常に干渉して自分たちの古いシキタリを押し付け、それから少しでも外れる奴に対しては好戦的でファイト満々な態度をとり、かなりキモイ(自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされるとカッと怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けていることが多い)
●権力・強者には平身低頭だが、弱者に対しては八つ当たり等していじめる(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる(特に人が見ていない場合))
●あら探しだけは名人級でウザく、とにかく否定的(例え10の長所があっても褒めることをせず、たった1つの短所を見つけては貶す)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格が鬱陶しい(根暗)
●何でも「右へ習え」で、単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質・異文化を理解しようとせず、あるいは理解を示さず、排斥する(差別主義者、狭量、視野が狭い、多数派=正しい と信じて疑わない)
●集団によるいじめのリーダーとなり皆を先導する(陰湿かつ陰険で狡猾)
●他人の悪口・陰口を好むと同時に、自分は他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(自分がそうだから容易に他人を信用できない、ポーズだけで中身を伴っていない、世間体命)
●たとえ友達が多くても、いずれも浅い付き合いでしかなく、心の友達はおらず孤独(心の感度が低く、包容力がなく、冷酷だから)
●頭が硬く融通が利かないためストレスを溜め込みやすく、また短気で、地雷持ちが多い(不合理な馬鹿)
●たとえ後で自分の誤りに気づいても、素直に謝れず強引に筋を通し、こじつけの言い訳ばかりする(もう腹を切るしかない!)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)



34 :天之御名無主:03/04/09 13:50
http://www.agemasukudasai.com/movie/

35 :天之御名無主:03/04/09 14:02
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

36 :出会いNO1:03/04/09 14:06
出会えるサイトNO1
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37 :かおりん祭り:03/04/09 14:06
http://www.saitama.gasuki.com/kaorin/

  〜oノノハヽo〜
     ( ^▽^)/⌒\                       , −-
     ((ニ[二=(  こんなのがございま−−==≡≡す♪  ))
   /∧=:||  \_/                       `ー‐‐'
     じ/___/

38 :山崎渉:03/04/17 09:19
(^^)

39 :天之御名無主:03/04/19 12:26
>>1
宦官なら中国スレか世界史スレにどうぞ

40 :山崎渉:03/04/20 04:31
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

41 :天之御名無主:03/05/03 11:43
>>39
ここにある
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1046313288/l50

42 :bloom:03/05/03 12:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/

43 :天之御名無主:03/05/24 13:41
西太后は纏足していたのか?

44 :天之御名無主:03/05/28 04:09
纏足はアソコの締まりを良くするための方法

45 :山崎渉:03/05/28 14:49
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

46 :天之御名無主:03/06/25 23:16
保守

47 :天之御名無主:03/07/08 03:21


48 :天之御名無主:03/07/08 03:21
?x2b23;

49 :天之御名無主:03/07/08 03:22

 

50 :山崎 渉:03/07/15 12:50

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

51 :天之御名無主:04/03/24 13:39
保守

52 :天之御名無主:04/05/02 18:22
馮驥才(納村公子訳)『纏足』-9センチの足の女の一生
(小学館文庫657 1999年4月)
おそらく纏足はこうやって鑑賞したり弄んだりするんだろうなぁ、
ということが具体的に表現されています。
また纏足の価値観やら社会通念も想像できて、
なおかつ読みやすいです。



53 :天之御名無主:2005/06/09(木) 04:17:02
ポーランド人に、日本人は昔纏足をしてたんだろと言われた。
大学生で日本の地理とか知ってる人だったけど、やっぱ中国と区別付かない模様。

54 :ブクタブクオ:2005/06/14(火) 18:51:08
パンプスフェチで足フェチな俺からすれば、小さすぎる足・纏足には
不自然で不完全な嫌悪感が沸くな。
女性の足は、小さい方がどう見ても垢抜けていて愛着が湧く。
でっかい足は野暮で醜く、色気も貴賓も感じない。
勿論、トータルでの足の括れや、付け根から爪先に向かっての
スムーズな太さの変化が大事なんだがな!!

55 :天之御名無主:2005/08/18(木) 08:54:35
足なんてどうでもいいって奴がほとんどだろ。
大きさだって、ちいさくて22センチ〜でかくても27センチとか
その辺だろ、どうせ4センチくらいしか大差ない。
足のサイズが26,5センチあっても深きょんのイメージが
変わることはまずない。


56 :天之御名無主:2005/09/22(木) 03:26:44
五代十国の後唐ではじまった。宦官に比べるとぜんぜん新しいな。

57 :天之御名無主:2005/09/28(水) 19:47:08
雲南の六一村というところには、まだ纏足をしている老女が多くて、
纏足村と呼ばれているそうなんだが。
誰か行ったことある香具師いない?
もしいたら情報キボン

58 :天之御名無主:2005/10/13(木) 22:52:53
>>57
場所は違うけど。

ttp://www.aisa.ne.jp/mbembe/index.php?month=200412

やっぱりまだ纏足をほどいていない人っているんだなぁ。
中国は広いってことなんですかねぇ。

先日東京国立博物館の東洋館でウロウロしていたんですが、
子供の靴として展示してあった靴は、
あれ纏足用の靴なんじゃないかなぁ?
確証ないけど。

59 :天之御名無主:2005/10/14(金) 01:06:00
ビッグコミックで連載してる「何とかの料理人」のあの我侭奥様も
纏足してるのかなあ。

「ワイルドスワン」の主人公のおばあちゃんも纏足してたね。
宋代に始まってるってあったけど、清は騎馬民族だよね。
纏足して馬に乗れたのかイナ?

60 :57:2005/10/14(金) 02:29:20
>>58
おおっ多謝です。
雲南に貴州といえば少数民族の多い場所ですね
あげてくれた記事の画像の老女も少数民族の方のようですが
もともと漢民族が行っていた風習なのに、現在では少数民族の多い地域に僅かに
残っているっていうのが興味深い。
ヒマ作って雲南に行きたいyo

>>59
清代には漢民族は纏足してたけど、満州族は纏足してなかったそうです。




ついでに

まるっきり無人スレかと思ってたので、見てる人がいて嬉しいよ
おまいら好きだ
にちゃん広しとはいっても纏足に関するスレってないみたいだから
ここは落ちないでくれるといいなー



61 :天之御名無主:2005/10/14(金) 13:24:16
>58 「世界丸見え」かなんかでやっていなかったかな、纏足のこと。
   おばあちゃんたちが嬉しそうに纏足の自慢してた。
 「小さい頃纏足している人を見て、きれいな靴を履いているので
  憧れていた。今の旦那も自分の小さい足に一目ぼれして結婚してくれた」 
  とか話していた。けっしてお金持ちの奥様ではなくて、日本の専業主婦
  よりもずっと働き者の人生を送っていそうな人だったけど。
  あの足で農作業ってすごいなー。
  
>59 教えてくれてありがとう。ということは、西大后などはしてなかったと 
  いうことだね?映画ではなんか靴の下にさらに小さい靴
  (ハイヒールならぬハイ土踏まずみたいな)のをはいてたけど
  纏足の替わりだったのかな。

  それにしても纏足なんて2ちゃんのひと好きそうな気がするんだけどなー。

62 :天之御名無主:2005/10/17(月) 01:20:59
写真のおばあちゃんの足を見ると、15センチぐらい?ありそうだよね
自分は北京で以前に纏足?のようなおばあちゃんを見たことがあるけど
やっぱり15センチぐらいはありそうだった
三寸金連っていうけど昔はみんな本当に10センチもない足してたのかな

>61
フェチ板に足のサイズスレならあるけど
纏足じゃなくて加工してない<天然の足>の話しかないんだよね

63 :天之御名無主:2005/10/17(月) 10:34:05
>62
パールバックの「大地」には主人公の王龍の妾(もと娼婦)のリェンホウ(?)
が纏足だった。彼が一番惹かれたのが彼女の足。
「自分の中指くらいしかない」という描写だった。
9センチよりは大きいけど、15センチはないかな。
実際に9センチなんて歩けもしない赤ちゃんのうちからやらないと無理だよ。
纏足って性的な理由だけじゃなくて、痛みと非常さに耐えるだけの
根性と努力と体力と余力の持ち主としての象徴として評価されてたのだろうな。

王龍の正妻(奴隷あがりの醜い女)で、一番夫に嫌われていたのが
でかい足だった。
娘には纏足してやっていた。
「私は足が大きいから嫌われる」といって痛いと泣く娘に言っていたね。(泣)



64 :天之御名無主:2005/10/18(火) 21:12:52
>>63
>自分の中指くらいしかない
って、掌の中指だろ?
自分の中指を計ってみたら、約9pですた
ほんとにそんなもんなのか
纏足の書籍を見ると3歳〜5歳に施術開始とあるから
そのころから縛ってればそんぐらいになるんだろな





ホンモノの纏足を見てみたい



でも
見たらショックで纏足アレルギーになっちまうかもしれないし
大丈夫だったとして、更に纏足好きになっても
纏足女性とつきあえる可能性はゼロだろうし

orz

65 :天之御名無主:2005/10/18(火) 22:12:37
1960年代に岡本隆三が著書の『纏足物語』内で書いている。

  (纏足女性を)横浜南京街かいわいへいくと、
  時折婦人のよちよち歩きを目にする。

40年程前の横浜ではまだヨチヨチ歩く纏足女性が見られたようだ。
岡本隆三『纏足物語』(福武文庫 1990年8月)14頁

66 :天之御名無主:2005/10/19(水) 01:56:42
「鳩山郁子」という綺麗な絵の漫画家が纏足が出てくる漫画を描いている。
「カストラチュァ」という作品とか、現在連載されている纏足男の話とか…

67 :天之御名無主:2005/10/19(水) 08:56:01
うちの母ちゃんが若い頃、纏足してるひと見たことがあるそうだ。
おばあさんなんだけど、歩き方がペンギンみたいにヨチヨチしてる。
近くを通った時に見たら、纏足だったそうだ。
場所も横浜だった。
〉65の言っていることみたいな感じかな。


68 :天之御名無主:2005/10/19(水) 09:36:01
中国国内では10年ぐらい前は普通に足の小さいおばあちゃんがそのへんにいたぞ
でも9pっていうのは見なかった
歩き方もヨチヨチしてなかった

最近はあんまり見なくなったけど
去年北京の郊外の市場歩いてたら露天靴屋があって
その中に15センチぐらいの布靴があった
店の人に聞いたら「老太太靴(おばあさん靴)」と言ってた

69 :天之御名無主:2005/10/19(水) 10:24:23
魯迅だっけ?「故郷」とかいう話。国語の教科書にも載ってた。
没落した名家から、近所の人がいろんなもん持って行く。
若い頃は「なんとか小町」とまで言われていた、ヤンおばさん。
ニワトリの餌箱ひっつかんで、コンパスみたいな纏足した足で
すっ飛んで帰ったというような表現があったな。

上記の纏足の作り方なんか読むと、その後の手当てとかによって
歩き方なんか変わってくるのだろうな。

70 :天之御名無主:2005/10/19(水) 20:18:01
澤田瑞穂の『鬼趣談義』は文字通り全編オバケの話だが、
中国の女のオバケは足が香しかったり、
纏足靴を履いて歩き回ったり、
死んだ男が寿命があるので女に転生したら纏足していてびっくりしたとか、
そう言う話はまだまだあるみたいですねぇ。
興味のある方は記事をお探しになってみては。

しかし昔の中国人男性は、女=纏足が当たり前のことなんだろうから、
記事には残りにくいんだろうなぁ。

71 :天之御名無主:2005/10/19(水) 21:57:54
>>69
「私」の母親の手袋かな?もかっぱらってたよね

武侠小説では皆、纏足で走ったり闘ったりしてるので、
実際もある程度は普通に歩けたのだろうと思う
でも、解放以前の女性は、外出の機会は非常に少なかったらしい
買い物は男の仕事だったそうだし
大抵の用事はごく近所で済ませてたそーだし
観光旅行なんてものはなかったし

72 :天之御名無主:2005/10/19(水) 21:59:27
>>70
オバケに足がないのは日本だけだよ

73 :天之御名無主:2005/10/20(木) 08:35:21
骨董屋に売ってる纏足靴ってホンモノなんですか?

74 :天之御名無主:2005/10/20(木) 09:50:27
>71 「私」の母親の手袋かな?もかっぱらってたよね
あー、あったあった。なんやかんや、
「お金持ちなんだからおいていきなさいよ」なんて話ながら
ポッケにねじ込むんだよね。
ヤンオバさんは、「るんちゃんは、お役人だし、お妾だっているし」
なんて言ったりもする。
クラスの男子がこのお話で一番「おおーっ」と反応してたのがここだった。
今思えばかわいいもんだ。

それにしても解放前の女の生活ってつまらないもんだったんだなー。

>>70
オバケに足がないのは日本だけだよ

そうなのかっっ?なんか纏足お化けって怨念がパワーアップしてて
こわそうだなあ。




75 :天之御名無主:2005/10/21(金) 05:06:06
日本でも江戸時代以前には幽霊にも足があったし
日本以外の国の幽霊は皆足が描かれている
イギリスでは幽霊のよくあるパターンとして
「足に鎖を引き摺っている」というのがあるぐらい
(クリスマスキャロルの冒頭の幽霊が好例)
スレ違いスマソ

76 :天之御名無主:2005/10/21(金) 16:05:46
現代の中国人は纏足をどうおもってるんだろう
纏足復活願望とは思ってないだろうけど
足は小さいほうがイイ!とか
エチーでは足を使ったプレイが好きなんてことはないのかな

77 :天之御名無主:2005/10/23(日) 01:16:27
↑そのものズバリ、あります…。フェチの一つです。

78 :天之御名無主:2005/10/23(日) 17:28:55
↑あるのか!!1!!!
フェチサイトなどは見たことありますか
クレクレですまぬが喉から拳がでるほど情報きぼむ


79 :天之御名無主:2005/11/13(日) 13:26:35
鎌足に見える

80 :天之御名無主:2005/11/14(月) 12:08:20
>79
中臣纏足 藤原纏足 あ、ホントだ。


81 :天之御名無主:2005/11/14(月) 15:21:47
割と最近の、纏足を研究してた人の本に載ってた写真だと、ほんとに貴族の女の足が人形状態。
立てるのか?くらいに。

82 :天之御名無主:2005/11/14(月) 15:26:37
中国の三大奇習って、纏足・宦官とも一つなんでしたっけ?

83 :天之御名無主:2005/11/16(水) 22:04:54
纏足布(脚帯)の実物見た事あるひといますか?
長さがかなりあるみたいだけど、あれで布が丈夫だったら
(つまりそれなりに厚手だったら)かなりかさばると思うんだけど
それを巻きつけて尚あんなちっこい靴に収まる脚って一体どんだけ小さいんだろう。

84 :天之御名無主:2005/11/18(金) 21:20:34
血膿+汗で蒸して香料をまぶした豚足

85 :天之御名無主:2005/11/22(火) 23:26:16
china.comの健康相談コンテンツの中に
「自分は女の足が好きで好きで仕方がない」という記事があったので
読んでみたら普通の足フェチだったよ…


86 :天之御名無主:2005/11/28(月) 22:59:35
最近、本やさんで『纏足の靴』という本見つけた。
纏足の靴の写真がたくさん載っていて、色々あるのに正直驚いた。
読んでみたら、纏足は本当に3寸しかないわけじゃなくて、
小さく見せる工夫がだいぶなされていたらしい。
なんか靴の写真がたくさんあって、かわいいかもとおもってしまつた。

87 :天之御名無主 :2005/11/29(火) 12:36:23
>>82 辮髪(べんぱつ)です。男性のブタの尻尾と呼ばれたヘアースタイル。

私は3年前に北京の恭王邸の近くの路地で、ヨチヨチ歩きのお婆さんを見ました。
ちょっと感動(?)しました。纏足した人用の靴を92年まで大連の工場で、
製造されていたことを聞きました。需要があったのですね。
満州族の女性にはそういう風習はなかったから、愛親覚羅溥儀は奥さんとテニスや
ダンスができたわけです。
あと福建省の女性も纏足の風習はほとんどなく、それゆえに海外に出稼ぎに行っても
農作業やプレス工業に従事できたと聞きました。
北京でみたくらいですから、田舎ではもっといらっしゃると思います。

宦官は、やはり北京ですが郊外の小さいお寺で見ました。92年のことです。
中年太りのしわくちゃなおばあちゃん、といった感じでした。
声もカン高くて女性のようでした。
宦官された年代としては…逢えたことが奇跡なような気がしました。



88 :天之御名無主:2005/12/17(土) 05:05:35
さびしいなぁ〜age

89 :天之御名無主:2005/12/17(土) 05:19:45
あがってないからageといたげるね

90 :天之御名無主:2005/12/18(日) 07:27:33
ありがとー(*^-^*)

91 :天之御名無主:2006/01/23(月) 13:58:11
上海の纏足博物館(個人博物館らすい)に行ってみたい。。。

92 :天之御名無主:2006/04/13(木) 22:27:00
保守

93 :天之御名無主:2006/06/10(土) 23:30:41
一般的に満州女性はしていなかったっていわれているけど、
一部では満州女性にもひろまっていたなんていう話もあるよね。
どっちが本当なんだろう。

94 :天之御名無主:2006/07/23(日) 23:48:35
纏足の起こりについては、五代十国の頃、
狐が女の人に化けてウマウマと后になったけど、足だけは狐のまんまでクツがちっちゃく不自然だから、
他の女の足もちっちゃくしてカモフラした・・・と言う説がある。
学会の定説になるまでは至っていない様だが。

95 :天之御名無主:2006/08/10(木) 02:06:00
訂正、五代じゃなくて殷だった。

96 :天之御名無主:2006/08/21(月) 23:28:30
>>93
満人女性はやりません。
例外的にやってる人がいたらそれは漢人の真似。

>>94-95
殷の時代にあるわけない。
纏足は五代十国の南唐からはじまったんだよ。

97 :天之御名無主:2006/08/23(水) 16:31:12
中野美代子『中国の青い鳥―シノロジー雑草譜』 P77
「卓の上と下-神聖と卑猥の空間」(1994年12月 平凡社ライブラリー版)
初出は「卓の上と下」(「is」28号 1985年6月)

  「纏足の発生は五代か宋のころといわれている。では、なぜ発生したのかとなると、
  確たる説明はまだなされていない。しかし私は案几の背が高くなって卓となったのが
  一因であろうと考える。男女とも膝を屈して席の上に坐っていたとき、女の足は
  性的魅力のポイントとなることもなかった。」
  (案几=背の低い机・卓=テーブル)

つまり足を弄ぶ空間が卓によってできた時が纏足の濫觴=五代・宋であり、
卓がひろく庶民にも普及したのが宋代とのことです。
中野美代子氏の私見ですが、面白い話だと思いましたので。

98 :天之御名無主:2006/08/23(水) 23:22:30
>>15
美しく見せるために、健康を害してまで、当時の流行を追っかけるのは
今も昔もよくあることだからね。
例えば、ピンヒールのハイヒールは現代の纏足と言えなくもない。
マリリン・モンローが男性にとって魅力的な腰ふり歩き(モンローウォーク)
のために、ヒールの片方を5センチ切っていたため後年、腰痛が凄まじかった
というのは有名な話。
ハイヒールは外班拇指、腰痛、足が太くなるなど健康に対する被害は大きく、
刹那的に、背が高く、足首が細く、腰をふって歩くなど魅力的に見える
んだろうけど、長年の影響を考えるとやめた方がいい。

99 :大魔王 :2006/09/28(木) 14:27:45

現代の纏足ハイヒールの腰ふり歩きで本当に、おマンコの括約筋が発達して
彼女の凹の具合が良くなるなら漏れはピンヒール大賛成だけどな (゜д゜)

纏足靴は本当におマンコ括約筋の発達の医学的な根拠はあるのか?

彼女に履かせたいので是非、おマンコの括約筋の締まりが良くなる
理想的な靴のモデルを作って欲しいものだが・・・

しかし、もう、漏れの彼女は手遅れか・・・ (゜_゜)   

100 :天之御名無主:2006/11/14(火) 18:32:26
保守

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