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平安時代の生活スレ

1 :天之御名無主:02/01/03 00:37

貴族たちの生活について語りましょう。

2 :天之御名無主:02/01/03 04:29
なんか・・・あまりお風呂に入る習慣がなくて今でゆう蒸し風呂のようなもの?
に入っていてその時着用していた浴衣ビラ(漢字がわからん)がユカタだの起源になったて聞いた事がある・・
でも、このスレ象徴的すぎて・・風俗について?政治について?何か具体的なお題がほしい〜

3 :天之御名無主:02/01/03 10:14
[平安貴族の政争@日本史板]LINK
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/history/1009215061/

4 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 12:53
十二単垢age

・・・と思ったが、板違いなのでsage

・・・・・・ようかとも思ったが
服装とか習慣とか信仰とかなら民俗・神話学なのでおーけー!

なので、十二単垢だらけage

5 :天之御名無主:02/01/03 13:10
当時は地球自体が全体的に寒くなっている時期だったらしいので、現代よりは
乾燥していたらしいけど。>平安時代

あと、十二単と言っても、汚れるのは身体に近い肌着だけでは?

6 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 15:12
>>5
マジレスされると恥ずかしいです(苦笑
単に蒸し風呂しか入ってないから垢だらけだろうなぁ・・・
それなのに、極端に穢れに気を使いすぎて物忌みばっかり
せめて湯浴みぐらい庶民みたいにお湯につかればいいのにねっ・・・・・
って、思って軽くかいただけ スマソ

DQNまじり文の為sage進行

7 :山野野襖:02/01/03 15:47
七夕等で年2回しか(長すぎて洗いにくくしかも椿油等をつけていた)
髪を洗わなかった。
「虫愛ずる姫君」なんてのが実在していたならそうでもなかったかもし
れないが、ベルサイユ状態だったらしい。

8 :天之御名無主:02/01/03 22:06
>>7
ベルサイユ?
トイレがないとか、風呂に入らないとかそーゆーこと?>それはハプスブルクか。

9 :天之御名無主:02/01/03 23:01
>7
ベルサイユと一緒にしちゅ駄目だよ。
あそこは便を過敏などに直接して、庭にぶっちゃけて捨てていたんだから。
パリなんか、家の窓からバシャアと道に投げ捨てる。
日本の宮廷の場合は専用の箱に用便し、専用の召使いがそれをちゃんと
捨てにいきましたが、間違ってもベルサイユやパリのような豪快な捨て方は
してません。

10 :山野野衾:02/01/03 23:12
>9
確かにその通りです(藁。
庭でもやってたらしいし。

11 :天之御名無主:02/01/04 01:50
ドレスを汚さない為に、あんなにスカート部分が膨らんでいたらしいね。

12 :天之御名無主:02/01/04 02:32
そう。あのまま座ってできるんだよ、すごいよね。

13 :天之御名無主:02/01/04 10:04
白人(フランス限定?)って・・・・・ヽ(´▽`)ノ

14 :天之御名無主:02/01/04 14:12
ミッチーや小雪は平安時代の扮装似合いそうだな。
小面顔だし

15 :山野野衾:02/01/05 11:48
>13
フランスに限った話ではありませんでしたが、近世以降不健康とされて来た入浴を
行う人は多くて年二回、髪も滅多に洗わなかったそうです。
ルイ14世は王位についてから2回だけ。その内1回は気分が悪くなり途中まで。
今でもパリ市民の半分が毎日入浴しないとか。

16 :天之御名無主:02/01/05 12:43
>15
コーカソイドって・・・・・・・・・・・・ヽ(´▽`)ノ

17 :天之御名無主:02/01/05 12:46
そのまま用を足すための膨らんだスカート。
落ちてくる便から身を守るためのマントとシルクハット。
それが西洋のお洒落。

18 :山野野衾:02/01/05 12:53
道路に便がぶちまけられるもんだから、踏まずに済む様にせおう人間を
やとって危険地帯を移動する場合もあった。
普通の道を歩き易くしたものがハイヒール。
季節によっては馬車等によりモノが服にかかり防ぎ様がなかった。
板違いでしたね、失礼。「今昔物語集」でも出してりゃ良かった。

19 :天之御名無主:02/01/06 01:37
>>1
平安時代貴族生活といっても、大陸文化受容を停止した10世紀の前と後では
かなり違うのではないのかな。現代でいえば、欧米文化を遮断したようなもの。

20 :天之御名無主:02/01/06 02:23
源氏物語なんか読んでると雅なんですがね・・
垢まみれってゆうのは枕草子に(現代語訳の興ざめするもの〜)の部分に垢の塊が付いた首筋に白粉を塗って垢だけが剥がれて垢の付いていた部分が肌色なのが云々〜のような記述があったような気が・・
雅も吹っ飛ぶ内容でした・・

21 :天之御名無主:02/01/06 10:15
>19
遣唐使を廃止しただけで、別に遮断してないと思うけど。

22 :天之御名無主:02/01/06 21:35
>>21
遣唐使以外に交流が?

23 :天之御名無主:02/01/06 22:05
>22
遣唐使というのは、日本が唐に貢ぎ物送ったり、留学生送り込んでいた習慣の事だよね。
「貢ぎ物」と「留学生」とかを止めただけなの。

[理由]
唐が荒廃してきた。
財政負担。
海賊の困難。
沈没率が高くて、危ない。

国交断絶した訳じゃないのです。

24 :山野野衾:02/01/06 23:59
>23
平清盛など、少々宋から格下扱いされても交易を行って書籍・珍宝を求
めた様ですしね。

25 :天之御名無主:02/01/11 23:03
>>23 「貢ぎ物」と「留学生」とかを止めただけ
ではないでしょう。止めた事により、使節や留学生が見聞し持ち帰る文物・文化の波及が
衰えたでしょう。我邦の特に貴族層の文化や生活様式の変転方向に影響したでしょう。
漢風文化の衰勢の陰画が、平安朝の貴族層での外界に無関心な女々しい?宮廷恋愛国風文化の隆盛では
ないでしょうか。

26 :天之御名無主:02/01/11 23:13
>25
何故留学生を送るのを止めたかというと、言っても学ぶべきものがなくなってきたから
なんだよ。危険を押してまでイク価値がなくなってきたからなの。判った?

27 :天之御名無主:02/01/12 00:14
平安時代といえば百鬼夜行
最初の目撃談はいつだろう?

28 :山野野衾:02/01/12 00:31
最初というのは難しいでしょう。解釈次第では平安時代どころか日本の
枠も越えかねませんし、最初の記述でも余り意味が無い様な。
「紀家怪異実録」や「善家秘記」が残っていないのが残念ですが、オー
ソドッツクスに「今昔物語集」や「大鏡」をあたってみるしかなさそう
ですね。(マイナーな話があるのかも知れませんが。)
なお平安時代のそれが異形の鬼達で構成されていたのに対し室町期に描
かれたものは器物主体となっております。

29 :天之御名無主:02/01/12 01:11
>>28
日本の枠を越えるということは、中国とかの古い時代に日本の百鬼夜行にそっくりな記録があるんですか?

30 :天之御名無主:02/01/12 02:14
平安はまだ百済の影響が濃かった時代?
半島語が日本に残ってた?

31 :自動会社員:02/01/12 09:52
>>27
平安遷都当初からでありませんか。遷都反対派が、不穏扇動のため扮装演出?
何に載っていたか、思い出せないのですが。
>>28
>解釈次第では平安時代どころか日本の枠も越えかねません...
ここでは、平安時代に主に洛中外に出没した鬼ということで、どうでしょうか。
平城京では、出没例はないのでは?

32 :アフォ( ´_ゝ`):02/01/12 10:50
ワシが知っているのでは、藤原師輔の百鬼夜行の邂逅。

33 :山野野衾:02/01/12 22:54
>29
単なる「化け物行列」なら中国は勿論、解釈次第ではヨーロッパの伝承も入りそう
だったので。それはそれで面白そうですが。
>31
それでは「平安時代の妖怪」という事では如何でしょうか。

34 :天之御名無主:02/01/13 02:25
平安時代って具体名のある妖怪があんまりないような。

35 :山野野衾:02/01/13 09:49
>34
まあその通りですね。「赤い単衣の怪」、「油壺の怪」、「板の怪」等
が「今昔物語集」で鬼と呼ばれていましたし。
しかし仮名称のモノ達の話でも面白いのでは無いかと。

36 :アフォ( ´_ゝ`):02/01/13 11:20
浦嶋子の弟とかね。>妖怪

37 :天之御名無主:02/05/03 04:11
食物は何を食べていたのだろう。海産物の干物と山菜ぐらい?
味噌や醤油って、すでにあったのだろうか。

38 :天之御名無主:02/05/03 05:17
ここなど参考にいかがですか。
調度品はもちろん、装束など相当マイナーなものまで写真見られますよ。


風俗博物館〜よみがえる源氏物語の世界〜
http://www.iz2.or.jp/

39 :天之御名無主:02/05/03 05:30
あと、装束に限ってですが実際に着てみたい人のためのページ

装束の知識と着方
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/9109/

40 :天之御名無主:02/05/03 07:47
>>30

歴史を捏造する鮮人ハッケソ

41 :天之御名無主:02/05/04 16:04
>>38
サンクス。でも「概して素材をそのまま生かした料理が多く、味付けは単純であった」
の一文しか発見できなかった。

42 :天之御名無主:02/07/13 11:50
>>16
人種起因でなくて、気候起因ですよ。同じ温帯でも多湿の日本と低湿の西欧のね。

43 :天之御名無主:02/07/13 12:02
11 :参加するカモさん :02/07/02 10:32 ID:6cOcgqO4
W杯でサッカー選手の肉体美とさわやかな語り口調を見聞きしてたら、ひろゆきさんの湿度たっぷりのメルマガが妙に重く感じるようになってきた
かつて私のヒーローだったひろゆきさんも今では生ゴミみたいな存在
もういいよ
みんな裁判ネタに反応するのやめようよ
私達がいちいち反応するから益々調子にのるんだよ
削除依頼を拒否することがかっこいいと思っている小さな男(プッ

44 :山崎渉:03/01/11 03:25
(^^)

45 :天之御名無主:03/02/05 13:39
平安時代の豪華な衣装は誰が作ってったの?

46 :天之御名無主:03/02/05 17:49
>>45
機織津女

47 :天之御名無主:03/03/24 22:23
平安女性の婚期や出産年齢ってどんなもんすか。
鎌倉の政子が30歳を過ぎて実朝を生み、丹後内侍も京時代に惟宗兄弟、
東下後に安達景盛・範頼室兄弟を生むなど高齢出産も結構多くない?
これが戦国時代の頃には10代前半で嫁ぎ、江戸時代には三十路の正室が
夫に側室を世話するようになる。どんな世相の変化があったんでしょうか?

それと、宮中に上がる女房さんたちと御后さんたちの年齢差。
御后さんが幼少の頃には、同年代から母親ぐらいの女房。
御后さんが壮年に至っては、娘ほどの女房が仕えるってカンジですかね?

しつこくもう一個。
異母兄弟姉妹より、異父兄弟姉妹の方が、兄弟としての繋がりは強いよね。
父親の違う兄弟が母親の実家で一緒に育ったってことで正解?

48 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/24 22:48
「女の盛りは14,5,6から22,3。」梁塵秘抄だったかな。
菅原孝標女などは親と姪の世話に追われていたとはいえ晩婚もいいと
ころです。女房の場合はある程度の才能(とその評判)が必要とされた
事もありましたが、適当なところは10代後半辺りであったらしい。
後者はその根拠をお願いします。

49 :天之御名無主:03/03/24 23:37
根拠ってのは女房さんの>御后さんが壮年に至っては、ですか?
根拠は紫式部の娘の大弐や和泉式部の娘の小式部とかかなぁ
ちなみに前者も彰子の女房の赤染衛門なんかが式部たちより一世代上かな?
つー気がしたんで。

50 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/24 23:48
>49
その二組が特に目立っているだけのような気も。娘が仕えたというの
はコネからいって寧ろ当然の事だったのでは。
孝標女も「若き人参らせよ」と言われて自分が仕えていた宮のところ
に姪を出仕させている。(姪は当時17歳)

51 :天之御名無主:03/03/24 23:54
てことは、御后さんと女房さんの関係に年齢は関係ないとみていいですか?

52 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/25 00:01
>51
そう思うのですが。そういえば孝標女の仕えていたのは祐子内親王で
したが、紀伊も母と二代で祐子内親王に仕えていましたね。

53 :天之御名無主:03/03/25 00:07
>山野野衾さん
あしたっ(ありがとうございました)

54 :山崎渉:03/04/17 09:30
(^^)

55 :山崎渉:03/04/20 04:50
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

56 :山崎渉:03/05/21 22:40
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

57 :山崎渉:03/05/28 15:06
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

58 :山崎 渉:03/07/15 12:47

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

59 :天之御名無主:03/07/20 23:56
お歯黒…この頃も確か、していたような…?

60 :天之御名無主:03/10/15 20:13


61 :天之御名無主:03/10/15 21:06
>>59
お‐はぐろ【御歯黒・鉄漿】
(女房詞)
 歯を黒く染めること。鉄片を茶の汁または酢の中に浸して酸化させた褐色・悪臭の液(かね)に、
付子(フシ)の粉をつけて歯につける。
 古く上流婦人の間に起り、白河院頃から公卿など男子も行い、のち民間にも流行して、室町
時代には女子九歳の頃これを成年の印とした。江戸時代には結婚した婦人はすべて行なった。
かねつけ。はぐろめ。日葡「ヲハグロスル」。  『広辞苑』

62 :天之御名無主:04/01/22 12:41
捕手

63 :天之御名無主:04/06/26 11:08
>>61
南方系先祖の風習の伝承だったのですか。

64 :天之御名無主:04/06/26 11:24
日本女子大の長島史恵さんかわいい

65 :天之御名無主:04/08/01 14:38
>>61
>古く上流婦人の間に起り...
何が発端?お白粉とちがって、美的理由とは到底思えないんだが。

66 :天之御名無主:04/08/01 23:04
>>65
おそらく、歯を見せることが下品ととらえられたためだろう。
現代でもおちょぼ口でものを食べたり、歯を見せて笑わない(口に手をあててオホホと笑う)
というような仕草がお上品で清楚とみる向きが多いのでは?

ちなみに、勝海舟のライバル小栗上野介がその妻に鉄漿(おはぐろ)をしなくてもよいと言って
妻からたいへんに感謝されたという話がある。鉄漿は臭いし、食べ物の味も不味くなるためだ。
幕末の武士階級の妻が鉄漿をしないというのは当時としては画期的であった。

67 :天之御名無主:04/08/02 14:20
>>65
おそらく、黄ばんだ歯を隠すためではないでしょうか?
往時の食環境や生活習慣から考えても歯や骨は脆かっただろうし、出産経験があればなおさら
脆弱になるだろうから。

>>61
南方の染歯の風習との相関関係はいまだ解明されていないはずです。

68 :天之御名無主:04/08/02 21:26
昔の日本家屋の中は薄暗いから、歯の白さが気味悪く映えてしまうのを嫌ったという
説も昔行ってた大学の教授から聞いた。

69 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/02 21:43
支那起源と意識した記述もどこかで見た覚えが。『堤中納言物語』には鉄漿
をつけていない姫君に関する記述がありましたね。

70 :天之御名無主:04/08/03 16:57
鉄漿が色っぽいとか書いてたのは誰だっけ?

71 :天之御名無主:05/01/03 15:59:57
>>3
平安貴族間の政争
http://mentai.peko.2ch.net/history/kako/1009/10092/1009215061.html

72 :天之御名無主:05/01/03 19:48:12
>>48
>「女の盛りは14,5,6から22,3。」...
とすると、実の娘の夫を惑溺させ、密通した藤原薬子はさぞかし
容色衰えぬ不朽の女性だったんですね。

73 :天之御名無主:05/01/04 17:18:27
>>1
平安貴族は何て幸せだったんだろうか
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1029672791/l50

74 :天之御名無主:05/01/05 02:34:50
平安時代とかの生活をしてみたい。
ってか、その時代の貴族になりたい。
平安時代に行きたい。

75 :天之御名無主:05/01/06 01:29:51
>>74
やめときな。現代人に絶えられる環境じゃないよ。
部屋の中は汚物の臭いが充満して不潔だから、十二単にノミが飛び交ってるのよ。

76 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :05/01/06 02:00:38
『枕草子』によれば、清少納言も蚤・蝿に悩まされていた様ですね。
日本人が解放されたのは、近代になってからかもしれません。
田舎の民家では、飯の上に蝿がたかるといった有様でしたから。
『中外抄』には、宮中で蚤をとっては握りつぶしていた賀茂の話があ
ります。
とはいえ、空也などの修行者の履歴を語る際に蚤・虱が話題にのぼ
っていた事を考えると、やはり環境ごとに程度はあった様です。

77 :天之御名無主:05/01/06 07:08:11
>>75
今、そんな感じの環境にいる俺はorz

78 :天之御名無主:05/01/06 20:19:06
>>77
ホントに現代人ですか?

79 :天之御名無主:05/01/08 15:23:52
>>74
同好の士もいるようですが、板敷きの部屋で寝る覚悟が必要です。
平安時代の人になりたい人の数→
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1016922494/l50

80 :天之御名無主:2005/04/12(火) 01:04:16
十二単の構造と機能きぼんぬ。
もしかすると現代でも木綿とかなら特注で1万円ぐらいで造れそう。
防寒や水に浮くなど美味しそうな機能が多いぞ十二単。
壇ノ浦でも十二単の浮力で溺氏を免れた牝が居たらしい。

81 :灰色式部:2005/08/06(土) 09:28:45
皆さんに聞きます。

平安といえば!
ズバリ何ですか!


82 :ダンの花:2005/08/06(土) 12:16:52
エイリアン!!

83 :天之御名無主:2005/09/07(水) 07:01:51
どこで聞いたらいいのか分からないのでここで
『桃』はナゼ神聖視されているか知っている方いますか?
桃(だと思ったのですが・・種をお守り代わりにするとか?
由来を知っている方いたら教えてくださいませ〜

84 :ダンの花:2005/09/07(水) 10:43:33
美味いから。
女性器を連想させる形をしているから。

85 :天之御名無主:2005/09/07(水) 11:04:29
桃は神聖って、中国から来たのでは?
中国のパラダイスには桃が生えて実ってますよね。
仙人や神人専用の食べ物みたいだし。
孫悟空が食べて怒られてましたよね。

86 :天之御名無主:2005/09/07(水) 11:44:12
>>84-85に追随させてもらうと、

桃(とう)の字が、逃(とう)や刀(とう)に音が通じることから、魔よけの力があるからだとか、
桃という字が、兆の木と書くように、多くの実を実らせるところから多産の象徴とされ、多産である
ことは、生命力が強いと考えられることなど、多くの説があるようですね。

実際に桃には薬理効果もあるようですし、民間療法でも、湿疹や汗疹、利尿、脚気、便秘などに
効用があるとされ、種子を乾燥させたものは、せきどめや解熱、婦人病などに効くといいます。

87 :天之御名無主:2005/09/07(水) 17:52:40
私も追随。

桃の神聖視はやっぱり中国からだと思います。
日本神話のイザナギがイザナミを迎えに行く時に出てくるよね。

桃の葉には消毒の成分があって、今でも汗疹の薬として売ってますよ。

多分、消毒とか殺菌力の強さも昔の人が大事にしていった原因の一つじゃないでしょうか。

88 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/09/08(木) 01:10:41
実際に使用された例としては、『沙石集』に貧乏神を桃の木の枝で屋内を叩く
方法で撃退したという話があり、室町時代の記録によれば、陰陽師の間には、
桃の木の枝で結界を張る方法があったらしい。
また、『病草紙』に、桃を病人に与える場面が描かれています。
なお、原種の桃の実は、(果物の)琵琶の実ほどの大きさ。

89 :83:2005/09/08(木) 17:49:30
すいませんwたまたま図書館で手に取った本に簡単明瞭に書いてありましたw
やはり中国発信で聖書の知恵の実(だったよね?リンゴ とほぼ同じらしいです
蛇が食べて通力を得、修行を重ねて女に化け、夫を翻弄するお話>白蛇伝
最初の部分がどっかで聴いた話で興味深いです

90 :83:2005/09/08(木) 17:52:09
大事な事を書き忘れました 
皆さんレスありがとうございました(人*´∀`)

91 :天之御名無主:2005/10/19(水) 11:19:54
昔、漫画日本の歴史という、皆さんご存知の小学生向けの本を読んでいたときの
桃にまつわるエピソード。

聖徳太子が生まれたとき、太子から「桃の香りがする」と、
そのいい香りにあちらこちらから人が寄ってくるという場面が描かれていた。

92 :天之御名無主:2005/10/25(火) 18:54:47
〉80 何かで読んだが、あの着物は袖口が広いため防寒としては
あまり役に立たないとか。
夏もあんなに重ねて着てたのかな。暑そうだな。
利点としては、たくさん重ねてあっても、結んでいるのは紐一本。
(下のを着て紐を結んで、上を重ねたら下のは解いて取る)
だから、脱ぐのが楽!良きこといたすのも楽ということじゃ。
わかったか、デンポ。おっほっほ。

93 :天之御名無主:2005/10/25(火) 20:10:08
幽玄道士(キョンシー退治の人)が持っている木の剣も桃の木。

94 :天之御名無主:2005/12/09(金) 01:38:47
>80
綿で1万ではムリ。化繊でもムリ。
大分過疎ってるみたいだからついでに有職知識でも吐き捨てていくことにする。
十二単は後の呼称。当時は女房装束とか小袖打衣唐衣姿とか呼んでた筈。
>92
貴族の上の方の方々は夏場単+カザミとかの薄着。
部屋の中で動く必要もないから紐一本で十分だった。
逆に動き回る女房はその紐の上から裳でしっかり締めてた。

95 :天之御名無主:2006/01/05(木) 14:40:53
>>86
>多くの実を実らせるところから多産の象徴とされ...
年頃の娘のぷりぷりとした様子を賛嘆した漢詩の一節で、其の実がたくさん成る
桃の木のように(子を産みそうな娘だから)其の家嫁に宜しからんと肉感的に歌わ
れているね。引きかえ本邦では、”娘十八、番茶も出花”だものな。
繊細な優美さを好むのは、古来からの民族性なのかな。古事記や和歌に、ぴちぴち
肉感的な娘を賛嘆する句はなかったかな。
 桃之夭夭
 灼灼其華
 之子于歸
 宜其室家

 桃之夭夭
 有賁其実
 之子于歸
 宜其家室

 桃之夭夭
 其葉蓁蓁
 之子于歸
 宜其家人
    詩経

96 :天之御名無主:2006/01/05(木) 14:43:53
>>94
>カザミとかの薄着...
カザミって、どういう衣装ですか?

97 :天之御名無主:2006/01/09(月) 17:07:12
平安時代、テンパーの女性はどうしていたんだろう。。

98 :天之御名無主:2006/01/10(火) 02:05:07
>97
酋長みたいなタイプの髪質などはわからんなあ。
でも、天パーは醜女扱いだった。
一説によれば、清少納言は天パーだったそうだが。

99 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/11(水) 00:14:10
十寸髪(ますがみ)というものですね。醜女の表現とされる事が多い。
清少納言がそうであったかどうかまでは存じませんが。

100 :天之御名無主:2006/01/11(水) 00:25:45
なぜ、平安というといつもいつも貴族の話ばかりになるのか!
庶民からの搾取によって成り立った雅などに一辺の価値もない!
このような腑抜けた権力者などより、地に根ざし日本を支えた労働者にこそ
脚光を当てるべきである!革命万歳!

101 :101:Over 100 Thread:2006/01/16(月) 19:07:01
このスレッドは100を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

102 :天之御名無主:2006/01/17(火) 00:09:23
なにやってんだお前

103 :天之御名無主:2006/01/27(金) 21:09:50
>>94
> 有職知識
ってなに?

104 :天之御名無主:2006/01/29(日) 01:35:41
「有職(ゆうそく)」でぐぐって一番最初に出てくるサイトでも読んどけ

105 :天之御名無主:2006/01/29(日) 09:25:16
あほか

106 :天之御名無主:2006/02/02(木) 18:37:56
貴族の人はなんか変な布引きずって歩いてます。
あんなのつけてたらほかの人に踏まれたり、牛のくそがくっついたりして大変だと思いました。

107 :天之御名無主:2006/02/03(金) 05:17:54
そりゃ屋内を歩く時以外ははしょるのでは。
むしろ衣冠束帯で道を歩く機会もあまり無さそうだし。

108 :天之御名無主:2006/02/03(金) 07:46:52
ここって一般庶民の生活はスレ違いなの?

いや、にもろ貴族と明記してあるからあれなんだけど、

109 :天之御名無主:2006/02/03(金) 10:37:08
>>106
布引きずったひとは
高貴なひと達じゃないの?
引きずってない人は
それほど身分の高い人たちでは
ないのでは。
天上人とでも言うのだろうか、
その人たちは牛車で外出するだろうし。
布っていうのは、「裾」の事かな・・・


110 :天之御名無主:2006/02/03(金) 13:12:01
今日は節分でおじゃる。
恵方のほうでチンのマラをしゃぶれw

111 :ぴる来る ◆cRinn.D6KE :2006/02/03(金) 15:56:41
冬は寒かっただろうな(* ̄ー ̄)

112 :天之御名無主:2006/03/16(木) 17:52:51
4 名前:lk 投稿日:2004/09/04(土) 11:18
サッチャンハネ、コウツウジコデ、ハネラレタ、ダカラ、カオガトレテ、
ドッカトオクヘ、トンデチャッタ♪悲しいね、さっちゃん♪
さっちゃんは即死で死んじゃったの。このレスを見た人は…
さっちゃんが0時に行ってあなたの首をかまで切り取っちゃうよ♪
いやなら、さっちゃんが行くまでに、9回違うスレにレスを送ってね♪
あ、さちゃんの顔は、こんな顔だから、
探してくれるのもイイよ♪オネガイネ…。


113 :天之御名無主:2006/03/17(金) 23:34:50
そういや平安時代の人って下着はなに穿いてたの?
やっぱふんどし?

114 :天之御名無主:2006/03/18(土) 11:30:34
質問はageて

115 :天之御名無主:2006/03/18(土) 14:06:55
>>113
「したのはかま」とか「たふさぎ」と呼ばれるもの。

たふさぎ 【犢鼻褌/褌】
〔古くは「たふさき」〕短い下袴。今のふんどし、またはさるまたのようなものという。とうさぎ。
「わが背子が―にする円石(つぶれいし)の/万葉 3839」 三省堂提供「大辞林 第二版」より

「犢鼻褌」という語自体は司馬遷の『史記』などにも出てくるよ。

116 :天之御名無主:2006/03/18(土) 22:11:18
>115
ありがd

イメージ検索してみたけどふんどし通販ショップの画像しか引っかからなかった…

117 :天之御名無主:2006/04/21(金) 22:26:28
平安時代の子供の髪型について調べてたんだけど
「うない」を調べると資料によって
・首筋までの丈で切りそろえた髪
・首の後ろで一つに結んだ髪
の二つの説明が出てくるんだけどどちらが正しいんでしょう。

118 :天之御名無主:2006/04/22(土) 16:18:11
>>117
いくつかの古語辞典と国語辞典を見てみたんだけど、
そのなかでも広辞苑のものが端的に答えているので、引用すると・・・

 うない(うなゐ) 【髫/〈髫髪〉】
 子供の髪をうなじで束ねたもの。また、子供の髪をうなじのあたりで切り下げておくもの。

とあるので、どちらも正しいのではないでしょうか。

119 :天之御名無主:2006/04/25(火) 04:18:14
生理のときはどうしていたんだろ?
ケガレとか言って寝ていた?
ずっと疑問です

120 :天之御名無主:2006/04/25(火) 22:47:07
月のけがれとか言って一週間くらいそれ用の離れに籠ってたんじゃなかったっけ

121 :天之御名無主:2006/04/25(火) 23:00:10
>>120 ありがとうございます。なるほどなあ。

122 :天之御名無主:2006/04/26(水) 01:15:49
ところで平安時代の女の人ってトイレの時もセクースの時も袴脱がないで持ち上げるだけだったって本当かなあ

123 :天之御名無主:2006/04/29(土) 07:53:30
行灯袴なら問題ないけど股のある差袴とかじゃ難しいんじゃね?

124 :天之御名無主:2006/04/30(日) 21:46:24
パナソニックのDigaのCM面白いよな

蹴鞠とサッカーはだいぶ違うとは思うけど

125 :天之御名無主:2006/04/30(日) 22:01:57
>>124
そういや京都の白峯神宮(飛鳥井家)は蹴鞠の神様で、サッカーの神様でもあるね。

126 :天之御名無主:2006/04/30(日) 22:41:13
そういえば何で日本代表のエンブレムって八咫鴉なんだろ。
脚がいっぱいあるからサッカー上手そうとかそんな理由だろうか。

127 :天之御名無主:2006/04/30(日) 23:57:46
>>126
たしかサッカー協会の功労者が和歌山(熊野)出身で、それがきっかけでヤタガラスが
選ばれたんじゃなかったっけ?

128 :みら:2006/06/07(水) 14:30:13
えういrでw

129 :未来:2006/06/07(水) 14:32:27
私、かわいい。

130 :天之御名無主:2006/06/08(木) 04:44:16
なにかの昔話で烏帽子を川に流してしまった男の人が
「これでは家に帰れない」と嘆くような話があったと記憶しているのですが
(虫を入れて助けて?あげてたような気も)
こういった話の収録されている説話集などありましたでしょうか。

また、なぜ烏帽子をかぶってないと家に帰れないのでしょうか。

131 :天之御名無主:2006/06/08(木) 13:15:54
>>130
>また、なぜ烏帽子をかぶってないと家に帰れないのでしょうか。

烏帽子を被るということは、烏帽子親、烏帽子名などという言葉があるように、元服(成人)したということ。
一人前に神事に参加する資格、村落共同体に参加する資格を得たことも意味します。翻って考えると、
神仏への畏敬の念、烏帽子親になってくれている擬制的親族に対する敬意を示していることにも繋がります。

中世の絵巻物などを見てみても、履物も履いていないのに烏帽子だけは被っている人がいたりするのも
これが理由。頭頂をあらわにすることは恥ずかしいという概念があったのですね。これは屋内においてもそうです。

132 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/06/08(木) 16:37:47
南北朝時代の『七十二番職人歌合』に登場する博徒は、何もかも失って裸に
なってはいますが、それでも烏帽子は着用しています。
烏帽子というものは、病人が見舞い客と寝たまま会う際にも外さぬもの。
そして、外すと恥ずかしいという以上に、恐ろしいという感覚もありました。
烏帽子をかぶらず、もとどりも結わずにいたのは、鬼や賤民ぐらい。
僧侶は勿論結っていませんでしたが、いずれせによ一般人ではない。
15世紀後半になると、烏帽子を外す習慣も出て来ますが、それでも髪を結
う事は近代まで続いており、結わない賤民と区別をつけていました。
烏帽子をつけず、髪を結わずでは、自分が賤民に落とされてしまう事になる。
勝海舟なども、薩長はごみ拾いの様な頭をしていると言っていました。
今の人間が過去に行けば、皆髪型でまともな扱いはされません。

133 :天之御名無主:2006/06/08(木) 23:25:20
>126
>脚がいっぱいあるからサッカー上手そうとか

面白いw

134 :天之御名無主:2006/06/09(金) 10:03:07
素朴な疑問

烏帽子と犢鼻褌一枚しか身に付けてない状態で
更にあとひとつ脱がないといけないときはどっちを残すべきなんだろう

135 :天之御名無主:2006/06/09(金) 10:24:54
>134
平安時代だと烏帽子を残すだろうね。

136 :天之御名無主:2006/06/09(金) 18:13:26
ハダカ烏帽子か…

マニアックなようなそうでもないような

137 :天之御名無主:2006/06/11(日) 23:58:07
>>131-132
ありがとうございました。

烏帽子(冠)をかぶっている、髷を結っていると言う事が
常民としての象徴でもあるわけですね。

138 :天之御名無主:2006/06/13(火) 11:47:59
みずらから烏帽子っていつごろ変遷したんだろうな

139 :天之御名無主:2006/06/13(火) 13:18:23
とりあえず唐風の衣装を宮廷で着るようになって
冠というか頭巾を被るようになったあたりからかな?

140 :天之御名無主:2006/06/13(火) 18:22:40
そもそも、髪を結ってないとちゃんとした人間と見なされないっていうのは中国の方の風習だよな。

141 :天之御名無主:2006/06/21(水) 18:07:07
初冠(元服)とか烏帽子名とか、そういうのは
社会的にどのあたりの階層までの風習だったんだろ?

貴族の社会でだけなのか、一般庶民でも同様だったのか…

142 :天之御名無主:2006/06/22(木) 04:30:21
庶民の若者宿の宿親と宿子の関係なんか、
烏帽子親と烏帽子子の関係とパラレルだし、
成人になって、
村落のメンバーとして認められるためのイニシエーションなんていうのは、
庶民の社会でも当然にあるだろ。
元服とかそういうのとは別の形式かもしれんが、
社会的役割は同じ儀式があるはず。

143 :天之御名無主:2006/06/22(木) 23:04:48
しかし御伽草子とか昔話系の主人公なんかだと
「○○太郎」みたいな童子名のまんま嫁もらったり領地もらったりしてるよな。

おはなしだから主人公の名前が変わるのは面倒だと言う事情なだけなのか
庶民は別に義務的に名を変える必要はなかったのか。
金太郎が名前を変えたのは武士になった(社会的階層を移った)からだしなあ。

144 :天之御名無主:2006/09/22(金) 23:49:11
>>122
平安の女性の袴は股部分が割れて開いておった→即セクースOK!だったって
寂聴センセイが書いてます。
どうりで光源氏が手篭めに時間がかからんわけだ

145 :天之御名無主:2006/09/25(月) 11:35:43
平安貴族たちの子育てってどうしていたんでしょう?
子育てを乳母とか女房にさせていたなら、産みの母親の役割って何があるの?

146 :天之御名無主:2006/09/26(火) 23:26:48
リーダー格の奥様の家に集まり
皇室やジャニやブログや韓流ドラマに盛り上る
で皆でお稽古事。
有閑夫人のすることは今と変らん


147 :天之御名無主:2006/09/27(水) 20:50:55
まあ娘が生まれた場合はお琴や歌の作り方や化粧の仕方、衣の合わせ方や
行儀作法くらいは教えるんじゃね?

148 :天之御名無主:2006/10/05(木) 12:32:07
産みの母親は血筋がいいのがお仕事だったんじゃないの?
こんな家出身のママだよ、っていうのが大事だったでしょ?

149 :天之御名無主:2006/11/20(月) 10:28:55
源氏物語なんかだと奥さんは装束に使う布を染めるのも仕事のうちで
明石の上なんか特に(染色が)上手い、みたいなこと言ってるけど
染め物なんて汚れるしで体力が要るし臭いもキツイしなんて3K作業を
貴族の奥様方ができたんだろうか

まあ染料に布を浸けたり絞ったり洗ってさらしたりなんかの力仕事は
下働きの人がやったにしても、染料の調合や灰汁の調節なんかは
奥さんの実家ごとの秘訣があるらしいし

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