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萬葉集。

1 :名無しさん@1周年:2001/06/18(月) 23:27
萬葉集研究している方、どれくらいいらっしゃいます?
あと、国文学を勉強するに当たってはどこの大学がよいですか?
学部生ですが、やはり少しきになります。

424 :名無氏物語:2006/08/13(日) 19:02:40 ID:YR401Q2x
仏造る真朱足らずは水渟る池田の朝臣が鼻の上をほれ(大神奥守『万葉集』)  

425 :名無氏物語:2006/08/14(月) 00:52:45 ID:LkOQj0YW
常知らぬ道の長手をくれくれといかにか行かむかりてはなしに(山上憶良『万葉集』)

426 :名無氏物語:2006/08/14(月) 07:31:35 ID:/7gAZDDY
河の上のゆつ岩むらに草むさず常にもがもな常処女にて(吹黄刀自「万葉集」)  

427 :名無氏物語:2006/08/14(月) 15:08:57 ID:bG2KlNDi
玉垂の小簾の間通し独り居て見る験なき夕月夜かも(作者不詳「万葉集」)  

428 :名無氏物語:2006/08/15(火) 01:36:40 ID:4VnHNlRf
世の中を何にたとへん朝ぼらけ漕ぎゆく舟の跡なきがごと(沙弥満誓「万葉」)  

429 :名無氏物語:2006/08/17(木) 03:02:54 ID:QGdWk6dH
苦しくも降り来る雨か神の崎狭野の渡りに家もあらなくに(長意吉麻呂) 

430 :名無氏物語:2006/08/17(木) 03:59:09 ID:AL5n8m7M
不尽の嶺に降り置く雪は六月の十五日に消ぬればその夜降りけり(高橋虫麻呂「万葉集」)  

431 :名無氏物語:2006/08/17(木) 07:59:56 ID:jpOdbu4Q
山川も依りて仕ふる神ながらたぎつ河内に船出せすかも(柿本人麻呂「万葉集」)  

432 :名無氏物語:2006/08/19(土) 19:00:32 ID:CIYzR8Cn
我が屋戸のいささ群竹ふく風の音のかそけきこの夕へかも(大伴家持「万葉集」)  

433 :名無氏物語:2006/08/21(月) 07:19:43 ID:7imRPm6U
橘の蔭踏む道の八衢に物をぞ思ふ妹に逢はずして(三方沙弥「万葉集」)  

434 :名無氏物語:2006/08/25(金) 10:34:41 ID:RYng21mv
石走る垂水のうへの早蕨のもえいづる春になりにけるかも(志貴皇子「万葉集」)  

435 :名無氏物語:2006/08/26(土) 02:21:31 ID:wXPY9KBK
夢にだに逢へばこそあらめかくばかり見えずしあるは恋ひて死ねとか(大伴家持「万葉集」)

436 :名無氏物語:2006/08/26(土) 03:43:52 ID:cJ2Pwuvw
http://8809.teacup.com/prettyangels/bbs

437 :名無氏物語:2006/09/04(月) 19:07:39 ID:Xj0Unp25
宇治間山朝風寒し旅にして衣かすべき妹もあらなくに(長屋王「万葉集」)  

438 :名無氏物語:2006/09/04(月) 19:08:56 ID:Xj0Unp25
夢にのみ継ぎて見えつつ小竹嶋の磯越す波のしくしく思ほゆ(藤原宇合「万葉集」)

439 :名無氏物語:2006/09/08(金) 00:26:28 ID:WBsUfc4P
tp://www2.odn.ne.jp/jumbo-pit/

440 :名無氏物語:2006/09/10(日) 02:34:21 ID:T0X1FGG5
しなが鳥ゐな野を来れば有間山夕霧立ちぬ宿はなくして(作者不詳「万葉集」)  

441 :名無氏物語:2006/09/12(火) 02:40:11 ID:TzmtnKVK
飛ぶ鳥の明日香の里をおきていなば君があたりは見えずかもあらむ(作者不詳「万葉集」)  

442 :名無氏物語:2006/09/13(水) 22:13:25 ID:L+eqMWGp
海は死にますか山は死にますか(防人の歌)

443 ::2006/09/16(土) 18:18:37 ID:D5+Q+JII
>>141
音読してもかまはないけれど,犬養節なんて,いまでもやってる人ゐるの?


444 :名無氏物語:2006/09/19(火) 16:09:03 ID:KMw6errE
立田山見つつ越え来し桜花散りかすぎなむ我が帰るとに(大伴家持「万葉集」)

445 :名無氏物語:2006/09/20(水) 11:35:22 ID:GR/eSnvV
秋の田の穂向の寄するかたよりに君に寄りななこちたくありとも(但馬皇女「万葉集」)

446 :名無氏物語:2006/09/22(金) 13:45:49 ID:EDpL2JF2
>443
来年は犬養孝生誕100年祭が、各地で開かれるのだよ〜
教え子がたくさんいるということは、そういうことだ
そういう意味で池田亀鑑大先生はかわいそうだね


447 :名無氏物語:2006/09/29(金) 07:57:27 ID:SAsAh9/5
神な月時雨にあへるもみち葉の吹かば散りなむ風のまにまに(大伴池主「万葉集」8-1590)  

448 :名無氏物語:2006/09/29(金) 11:11:26 ID:Lo4Tf6Jz
>>446
大学で教わった弟子ばかりじゃない。おばはんファン(今はお婆さんになってるけど)が
いっぱいいるんだ。

449 :名無氏物語:2006/10/24(火) 01:17:52 ID:zMfvyM8j
ふかさわ

450 :名無氏物語:2006/10/28(土) 14:32:20 ID:ds7vdmNr
山上憶良は実は子供嫌いだったみたい。子供を煩悩と書いているから
当時煩悩は仏教のなかでは苦しみの一つ。
「憶良らは今はまからむ〜」の歌も「子供のせいでこんな楽しい宴も
途中で帰らないといけないのか」という裏の意味があったのだろう。


451 :名無氏物語:2006/10/29(日) 14:38:42 ID:eE8c4uC5
今日ポン女行った奴いる?

452 :名無氏物語:2006/10/31(火) 16:53:38 ID:Qnum5+up
大伴の見つとは言はじあかねさし照れる月夜にただにあへりとも(賀茂女王「万葉集」)  

453 :名無氏物語:2006/11/07(火) 18:34:26 ID:0ES670xw
?(´・ω・`)                           

454 :名無氏物語:2006/12/04(月) 00:16:18 ID:pCSpobsz
>>450
銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも はどう解釈しよう。

455 :名無氏物語:2006/12/10(日) 03:16:10 ID:mIArL3B2
桜麻の麻生の下草露しあれば明かしてい行け母は知るとも(万11-2687) 

456 :名無氏物語:2006/12/12(火) 18:14:03 ID:0rERLpxr
楽浪の国つ御神のうらさびて荒れたる都見れば悲しも
(高市黒人『万葉集』1-33)  

457 :名無氏物語:2006/12/28(木) 01:37:27 ID:aAhxXY1p
時々の花は咲けども何すれそ母とふ花の咲き出来ずけむ(丈部真麻呂[万葉]) 

458 :名無氏物語:2006/12/28(木) 01:38:11 ID:aAhxXY1p
狩人の朝踏む小野の草わかみかくろへかねてきぎす鳴くなり(俊恵[風雅])

459 :名無氏物語:2006/12/28(木) 06:49:14 ID:mM91V0/G
古萬葉には男色をうたった作品が多いナッ!


460 :名無氏物語:2007/01/08(月) 00:50:55 ID:W/glD1Gz
かからむとかねて知りせば越の海の有磯の波も見せましものを(大伴家持[万葉]) 

461 :名無氏物語:2007/01/08(月) 00:51:39 ID:W/glD1Gz
恋は今はあらじと吾は思へるをいづくの恋ぞつかみかかれる(広河女王[万葉])

462 :名無氏物語:2007/01/08(月) 00:52:28 ID:W/glD1Gz
いざ子ども早く大和へ大伴の御津の浜松待ち恋ひぬらむ(山上憶良[万葉])

463 :名無氏物語:2007/01/08(月) 15:31:29 ID:JRBFsLTi
いざ子ども香椎の潟に白妙の袖さへ濡れて朝菜つみてむ(大伴旅人[万葉])

464 :名無氏物語:2007/01/08(月) 15:32:35 ID:JRBFsLTi
妹がみし屋戸に花さき時はへぬ我が泣く涙いまだひなくに(大伴家持[万葉])

465 :名無氏物語:2007/01/08(月) 16:25:13 ID:+0uzSWPs
しなざかる越に五年住み住みて立ち別れまく惜しき宵かも(大伴家持[万葉]) 

466 :名無氏物語:2007/01/09(火) 23:43:42 ID:yiqTtGm9
20年前までは、訓古解釈
これからは研究史の見直し
王道の研究史から漏れた研究史を作る
ただ、目的は研究史を使う人間になるためであって、
研究史に使われる人間になってはならぬと云々

467 :名無氏物語:2007/01/09(火) 23:51:04 ID:yiqTtGm9
稲岡耕二とか帝大、アララギ派系の人麻呂歌集論は苦労人人麻呂有之
貧しい境遇からの頑張り歌聖なるべしと生涯組み立て云々
橋本達雄は国鉄マンにして懐疑これ有

468 :名無氏物語:2007/01/11(木) 08:07:28 ID:iBO10tHK
秋さらば見つつ偲へと妹が植ゑし屋戸の撫子咲きにけるかも(大伴家持[万葉]) 

469 :名無氏物語:2007/01/11(木) 08:12:45 ID:iBO10tHK
難波門を漕ぎ出でて見れば神さぶる生駒高嶺に雲ぞ棚引く(大田部三成[万葉]) 

470 :名無氏物語:2007/01/16(火) 14:04:23 ID:NEjnxZ3b
布士の嶺を高み畏み天雲もい行きはばかり棚引くものを(万葉3-321) 

471 :名無氏物語:2007/01/22(月) 16:17:34 ID:gjHxTjRS
ヽ( ^ω^)ノサクセス!                                  

472 :名無氏物語:2007/02/18(日) 17:45:16 ID:JdRith+H
筑波嶺の岩もとどろに落つる水世にもたゆらに吾が思はなくに(「万葉集」巻十四) 

473 :名無氏物語:2007/02/23(金) 01:51:06 ID:mO4hCSXS
長月の有明の月夜ありつつも君が来まさば吾恋ひめやも(作者不明「万葉集」巻十)

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