5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

源氏物語の女三宮ってどんな人?

1 :着物大好き:2001/04/20(金) 12:37
わたし、以前ある雑誌に載っていた「源氏物語占い」で女三宮、という結果が出た者です。
その時はちょっと忙しいこともあって、実はあまりよく読んでいなかったんですが、最近になってとても気になり始めました。
女三宮ってどんな女性なんでしょうか?みなさんが持っているイメージなどをお聞かせ願いたいです。
わたしの中では何となく藤壺や紫の上が好きな女性なんですが・・。

2 :名無しさん@1周年:2001/04/20(金) 15:21
http://www.genji-daigaku.com/
ここにも占いがあるよ。
つい最近「あさきゆめみし」読んで
源氏物語にハマッたんだけど、残念ながらあたしは
女三の宮が一番キライな女君でした。。。

3 :名無しさん@1周年:2001/04/20(金) 15:31
焦点が合ってない目でボ〜ッとしてる。
何を考えてるのか分からない。
幼稚。自分の意志がない。無神経。
・・・ごめんね。マンガではこんな人。
そーゆー私の占い結果は「六条の御息所」(^▽^;)
呪い殺しちゃうわよ〜ん♪

4 :名無し@:2001/04/24(火) 11:47
ものすごく真面目に答えてしまってすみませんが、、、女三の宮の弁明〜

藤壺の姪ということで、源氏に勝手に期待されて迎えられてしまった女三の宮
ですが、始めは歳の割には幼く、源氏にも幻滅されてしまうという人ですが、
素直なところも従順すぎるところも皇女ならではなのでは。と思われます。
源氏が若い頃の罪を因果応報として受け止めなくてはいけない役としては、
賢い人に裏切られるよりも、こういったたわいのない人に裏切られた方がより
屈辱を味わう意味で、女三の宮の性格はこういう位置に位置づけられた、
というんじゃないかな〜。

それにしても、不義の子柏木を産み、今さらながら未練タラタラの源氏を突き放し、
出家を貫き通すあたり、ワタシはとても見事だと思います。
自分の事を棚にあげて若い2人を責めるじいさん源氏にしてやったり!
って感じ。
そういうワタクシは、宇治の大君。つまらん。

5 :食いだおれさん:2001/04/24(火) 13:04
初めて自らの意思を以って行動した事が「出家」なんだよね.
(柏木とは密通ではなく女房の手引きによる強姦です)

自らの意思を持った時点で既に人生が終わっていたひと.
そこから源氏に生活を保障され朱雀院の息子に身分を保証された,
本当に(当時の視点で)豊かな生活を得たひと.


という理由であの「自分では何も考えない性格」は生まれたのではないかと私は考えてます.

浮船との対比が面白い.


6 :名無しさん@1周年:2001/05/10(木) 01:54
研究者の間では何かと評判悪い瀬戸内源氏ですが、私は寂聴さんの解釈が大好きです。
大和和紀にさえ嫌いと言われた女三の宮を、童女の魂を持ったままの純粋なキャラと公言し、
明石や玉鬘、藤壺を賢いけどつまらない生き方、母として生きる為に女を捨ててしまった、
とバッサバッサと切り捨てた潔さが何とも言えません。

7 :名無しさん@1周年:2001/05/10(木) 07:01
4さん、5さんの意見を興味深く読みました
女三の宮・・なぜか気に掛かる女君です


8 :名無しさん@1周年:2001/05/10(木) 15:02
瀬戸内の女三宮評はちょっとほめすぎって感じもするけど
実際の内親王なんてあんなふうだったんじゃないと思う。
臣下の娘ならいい教育させて、女房つとめとか入内とかで
他人の評価を期待するだろうけど。女三宮は朱雀院が溺愛
してて間違っても落ちぶれたりしない人生が約束されてる
からね。人間的に成長する必要って無かったんじゃない?

9 :名無しさん@1周年 :2001/05/12(土) 00:45
紫式部は宮中でやんごとない方の実情を知っていたからこそ、
様々なタイプの女を描けたんでしょね。
中流の出にいい女がいるなんて意見もリアルで面白いし、
色んな出&性格の女君がうまく配置されているからこそ、
女三の宮の存在も生きてくるのね。
源氏は、
「可愛いだけのお人形さんで、手応えが無さ過ぎ。つまらん!」
と言い、
本によっては知恵遅れなんじゃないかとまで書かれてるのね。
ホント、ビックリ。
だって、8さんの仰ってるように、彼女は宮様だもん。
藤壺女史の姪だから、なんて勝手に期待しといて、幻想が崩れたからっておざなりにするなんて最低だ。
第一昔の源氏なら、
(自分好みに育てよう、うっしっし。)
とか考えてたはずなのに、
既におっさんになってしまった主人公はそれすらしない。
ちゃんと相手されてないのに、紫の上と比べられまくって、さすがに女三の宮だって嬉しいはずは無いでしょう。
だけど、世界は源氏中心なのね。
紫の上まで傷つけて迎えた正室なのに裏切りやがって〜なんて思ってる。
けど、結局は全部自分の責任じゃん。
諸悪の根源源氏に見事なしっぺ返しをした女三の宮に拍手。
私はおっとりした彼女が大好きです。

10 :どきどき名無しさん:2001/05/12(土) 16:53
私も女三の宮ってそんなに嫌いじゃないです。
そういう風に育てられてきた訳だし、彼女のせいじゃないような気がする。
個人的にはなぜ朧月夜があんなに人気があるのかわからない私は占いでは浮舟。

11 :アマノウズメ:2001/05/13(日) 12:58
他人の解釈抜きで原文で読んでみると随分知能が低いなって思う。
父親の悩みの種だし周りの女房も1人前扱いしていないし。
夕霧はこんな女のために柏木は命を捨てたのかって思っているし。
ちなみに朧月夜は自立した女です。朝顔の斎院とは逆の行き方だけど。
財産があるから自由に生きられるんでしょって言い分は、このさい
無しにしましょう。男も女も財産無しに生きられる方法は当時は
なかったので。財産なけりゃ貴族も庶民も即野垂れ死にです。

12 :夕霧:2001/05/14(月) 01:16
瀬戸内女史には童女信仰みたいなところがあるので、
おっとりした女性、悪気はないけど周囲に迷惑かける女性
には、非常に点が甘いのです。
岡本かの子や田村俊子なら、才能があるからしかたないかって
きになりますが。
母親であるために女を捨てたひとに否定的なのも女史自身が
夫も娘も捨てて駆け落ちしているからでは。
瀬戸内女史の作品は好きだけど全面的に作品中の人物に入れ込む気には
なれませんね。

13 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 02:18
age

14 :名無氏物語:2001/08/14(火) 03:09
>>9-10
 同意。源氏評論家は彼女に対してあまりに酷すぎると思う。
それまで紫の上を筆頭に、他のしっかりした女君たちがカバーしてきた源氏の身勝手ぶりを
暴露するために作られたキャラクターではないかと。それで欠点がやたら強調されてる
わけだと思うけど、冷静に見れば宮様としてあれが普通なのでは。

でも、紫式部ってやっぱ苦労人だったのかな。お嬢様育ちの女性に対してなんか厳しい気が。

15 :そらみ:2001/08/24(金) 15:14
女三宮を一言で言えばブラックホール。男の期待をすべて吸い込む存在ですが、吸い込んでそれでおしまいで何も与えてくれません

16 :名無氏物語:2001/08/24(金) 20:15
 このスレ読んでて、突然思ったのだが、
女三宮−(財力+美貌)=末摘花
では無いかと。
あ、でも作歌能力はもうちょいあるか。
 末摘花も、育ち方は三宮と大差ないような気がするし。
(周りの女房たちは、誉めるだけだってあたり。)

どう思います?

17 :うーんと:2001/08/26 06:03
末摘花のほうが若干意思が強固・自己主張が強いかと。
落ちぶれて貧相な生活になっても
周囲の言葉を無視してひたすら源氏を待ち続けた。
もし3の宮が生活に困ったら(有り得ないけど)
周りの女房がすすめるままに、迷いもなしに財力だけはある男性に嫁ぎそうだ。

18 :名無氏物語:01/08/27 12:41 ID:o6tHg2m.
http://cosmo.shueisha.co.jp/genji/index.html

一応貼ってみる。

19 :名無氏物語:02/02/07 21:59
彼女に好意的というか同情的な人って、光源氏のことを嫌ってるというか、かなり批判的に見てる人のような気がする。
私もそうだったりするが。

あと、「自立した女」って、ある意味男にとって一番「都合の良い女」なんじゃないかな…って思えたる今日この頃。

20 :名無氏物語:02/02/07 22:10
ある意味、源氏物語のキーパーソンですよね。女三宮は。
正編と続編への橋渡し的な存在であると、僕なんかは考えています。
論拠は長くなるので割愛。

21 :名無氏物語:02/02/07 23:23
女三宮と柏木のこと卒論に取り上げました。
私も彼女は嫌いじゃないです。なんというか、内親王さまだし、
男女の間のことなんか教えられなかったのでは。白紙のまんま
源氏という巨大な男に預けられ、柏木の求愛が宮にとって初めての
男の人の情熱だったのでは。どうしていいか分からなかったろうね。
それに、内親王という地位だけで、柏木も「迂闊に出だしできないな」
と思うけど、実際間近で見てみるとただのかわいい女だっただけのこと。
少し話は飛びますが、原文で、「いずちもいずちも率て隠し奉りて・・・」
と柏木と宮の逢瀬のところにありますが、あの表現はなんかすごい。
柏木が宮に対して「かわゆい!」と我を失い、やっちゃったんだなーと(w
下世話ですまそ。

22 :名無氏物語:02/02/07 23:49
>>21
柏木からしてみると、「内親王」っていうよりも源氏の正妻という方
に重圧を感じた感じはしますよね。もともと柏木は「内親王」を妻に
しかたったわけだし・・・落葉の宮も更衣腹とは言え、内親王ですが、
結構、ぞんざいに扱われて・・・可哀相ですな。


23 :名無氏物語:02/02/08 11:37
今の時代に生きてたら可愛らしい普通の人なのではないですか?

24 :名無氏物語:02/02/08 15:54
>>23
単純にそうは言えないとおもうのですが・・・
今の時代に生きていたとしても彼女はやっぱり、普通の人とは
違いますね。

25 :名無氏物語:02/02/08 17:31
今の時代だったら天然ボケのお嬢で片付けられそうな気が・・・

26 :名無氏物語:02/02/08 19:26
旦那は最初は「かわいい」で喜んでるけど中身が薄くて面白くなくなり
最初思った「かわいさ・世間知らず」も鼻につき出して嫌気が差し浮気される。
彼女は自分のなにがいけなかったかなんて事はわからず周りも彼女に同情する。
離婚して慰謝料もらって趣味のパンフラワー教室を開きお花に囲まれて一生を送る
・・・そんなタイプ。

27 :名無氏物語:02/02/08 22:20
女三宮かー、たまにいるよね、こういう人。
クラスでもおとなしいけど、実は頑固(しんがある?)で
いつの間にかいい奥様になっている。。なんだかそんなイメージです。
そんな私は朧月夜。うれしいような悲しいような。。

28 :名無氏物語:02/02/09 02:19
紫の上もいちおう宮家の出だけど、小さいときに
苦労してるだけあって、人生観もあるし、源氏相手でも
ひるまないよね。
女三宮は、内親王として生まれて、ただかしずかれるだけで
なんにも知らずに育ったんだろね。だから柏木からのラブレターも
簡単に見つかってしまったし。あれさえ見つからなきゃねー。
敷物の下なんて、どうせいつかは掃除する侍女が見つけるだろうし、
あの場合どうすれば源氏にばれずにすんだだろうね。
タンスみたいなもの(?)の中に入れるとか。

29 :名無氏物語:02/02/09 20:15
紫上にしろ、みな物語のポジションからみると「中の品」ということに
なりますよね。およそ、彼女達は苦労の経験から処世術を学び、それなり
に生活していましたよね。源氏が女三宮を「正妻」としてむかえた理由の
一つに、その出自、つまり上流性ということも挙げられますね。
 
当時の純粋な貴族の脆さのようなものを女三宮は内包しているようにも
思います。

30 :名無氏物語:02/02/10 00:11
藤壺も光源氏から見れば完璧な女性だけど、桐壺帝からはどうだったか・・・

31 :合同自主トレ:02/02/11 21:10
>1
自分で読みゃーいいだろ
とりあえず全編読もうよ
読まずに他人の話し聞いてもわかんねーだけだよ


32 :名無氏物語:02/02/11 21:54
・・・そげなこというたらあんた。。。
そうでなくてもレスの少ない板じゃというのに・・・

33 :ななし:02/02/13 03:33
源氏の「正妻」は葵の上と女三宮だけだったんだけどどっちも源氏物語の
世界では悪役というか負の役回りだよね。やっぱり作者も読者も「愛人」
の方が好きなんだろうなぁ

34 :名無氏物語:02/02/13 17:15
上の品が苦手と言う事なのでは??
「中身もないくせにサー!!」
「つまんねーーやつ!!」
「なんであんたがえらいのさ」
彼女は内心そう思っていたのでは??

35 :名無氏物語:02/02/13 20:52
そういえば、紫式部は道長の召人(愛人)だったという説がありますが。
空蝉のエピソードなんか、案外それと似たような実体験が
元になってるのかもしれない。
スレ違いsage

36 :名無氏物語:02/03/01 04:09
三宮を通して朱雀帝のだめ男っぷり(もしくは凡人ぶり)を感じる。

源氏占い、私は「花散里」…
あれって「末摘花」も入ってるのかしらね。

37 :名無氏物語:02/05/19 12:59
環境のせいでニブちんに見えるけど、
生来の気質はとてもしたたかな人、かな?
とにかく、若いうちに源氏と切れられてよかったね!

私は占いでは夕顔と出ました。
腹上死女かよ…


38 :名無氏物語:02/05/19 17:15
漏れは葡萄の源氏と出た。
大器晩成とある。


39 :名無氏物語:02/05/20 09:27
源氏が40歳の時に14歳で降妻したのだから合わないのは当然。
やはり若い女は若く荒々しい男に身を任せるのは今も昔もかわらない。

実質的には正妻の座にいた紫の上だが、それが一気に崩れてしまったのでから
可愛そうと言えば可愛そう。
紫の上はそう言った心労が貯まりに貯まって病に床伏してしまう。
女三の宮は結果的には紫の上を病に追いやり結局、氏に至らしめてしまった
ので、そういう意味では加害者といえよう。

40 :名無氏物語:02/07/27 23:36
彼女の欠陥よりも、周囲の人間(特に源氏!)の身勝手や無責任ぶりの方に
腹が立ってしょうがないのだか。

やっぱり、出家して正解だったんだろうな〜。

41 :名無氏物語:02/07/28 16:43
田辺聖子さんのパロディ版の方はけっこうしたたかな
お姫様に書かれてて好きだったな。

宇治十帖でも息子の薫にさえ「いつまでたっても子供っぽい人」のように
言われてましたが、こんなキャラだからこそ、紫の上の口惜しさが
倍加されるのでしょうね。

ちなみに占いは明石の上でした。
だれか、空蝉の人いません?
いや、組めば大富豪になれるかもって出てたんで。。

42 :名無氏物語:02/07/28 19:02
明石+空蝉だとやり手コンビって感じだね。
女らしさも知性もありつつしっかりしてる

43 :名無氏物語:02/07/28 22:36
私はどちらの占いでも葵の上と出ました。
早死にするのか…。
でも、旧姓での占いでは、末摘む花!
全く正反対!どういうこっちゃ!!


44 :かんみりょうこ皇子:02/08/07 12:00
宇治の大君でした。自己愛者でレズビアンなんだって

45 :夕顔:02/08/07 13:46
女三宮という女性が平安のころに本当にいたとしたらおそらく良い風にはとられないと思います
とにかく身分の高さゆえにやっかみと対象となるのが皇女ですからどうしても源氏物語のような人柄に
映ってしまうじゃないでしょうか。三ノ宮ということから斎王にも選ばれないし政治的利用価値もありません
つまり貴族社会ではどうしようもない人ということになりますか。
唯一許されている藤原一族にも内親王ということから正妻ではいることになるので嫌がられるし
それと幼いころから見ざる聞かざる言わざるが生き残る手段と信じているようですし
彼女らの乳母も何も教えないことが教育だと信じていることもあるようですし・・・
それにしても柏木が彼女に手を出したのは貴族社会での実際に権力を持つ者らの横暴だと思っております


46 :名無氏物語:02/08/07 23:39
ある意味、凄く可哀想な人なんだよね。
上辺ではたてまつられて大事にされているように見えるけど、
実は誰から(父院以外)も必要とされてない。
ほんとに人形扱い。箱にしまい込まれたまま放っとかれてる感じ。
こういう人が、まともに成長出来ないのは当然。
誰も真剣に接する人がいないのだから。
そんな彼女を唯一本気で求めた男が、
彼女をいちばん苦しめた張本人、っていうのが皮肉だな。

もっと同情されてしかるべきキャラだと思うが。

47 :名無氏物語:02/08/08 05:21
45>三ノ宮ということから斎王にも選ばれないし

ほんと?なんで?
3番目だとだめな理由きぼう。

48 :夕顔:02/08/08 13:35
当時ある程度の貴族女性なら女三宮という立場は知っていたはずですから
今の自分のポジションのほうが幸せぇぇだとかいくら雲の上の人でもなにせ三番目じゃねぇ
みたいな。やっぱり権力のある父上の娘じゃなきゃまともに夜這いすらしてもらえないわよねぇぇ
だから光源氏は天皇に頼まれて断りきれないみたいな。普通天皇の娘といっても一緒に暮らすことはなくて
母方のお家の奥の奥のせまい一部屋に隔離されていました。従三位以下の男に子供でもはらまされたら
母上の後宮での立場が極限に悪くなるからですけど。ちょっと書くだけでも彼女の立場がわかるでしょ
本当に死ねるものなら死んでしまいたいが自殺すれば両親や親族に迷惑かけるし・・・
内親王の詠んだ和歌なんかに 彼女たちの気持ちがでてくるよ。
件の斎王で三番目だからだめとは延喜式には規定されていないけど
源氏物語での女三宮の政治的影響力は皆無に等しいと考えられるからですね
私はパネルクイズ25のアタックチャンスたど思っています
伊勢の斎王は今で言う野党みたいな藤原派閥で将来悪影響でるかもしれないパワフルな姫宮が選ばれることが多く
御所から近い賀茂の斎院は上位ランクの母親を持つ内親王がほとんどですが同様のことが言える場合が多いです。
入れられたら完全隔離されるのでほとんどが精神病または廃人みたいに
されることがあるようで古文書に御脳がよろしからず。お祈りが必要みたいなことが
ばんばんでてくるよ。このへんのところを現代人にもわかりやすく某尼さんが訳した源氏物語も書いてほしかったな
あまり大きな声ではいえないけど現代の内親王さんも似たような立場だよね
新聞にでてたけど誰ももらいてがないのなら賀茂の斎院になっていただきましょうって
天皇家とお付き合いする場合はすべてこちらもちだからお金がいっぱいいるから
こんな時代にそんなこといってたらそりゃ無理だって。もっと宮内庁に抗議しましょう





49 :名無氏物語:02/08/08 16:11
文章を読むと何だか厨っぽいので反論するのは気が重いのですが。

>なにせ三番目じゃねぇ
順番は関係ないでしょう。
あくまでも生母の実家の勢威の問題ではないの?

50 :名無氏物語:02/08/08 23:39
何にせよ、当時のほとんどの皇女や皇子達が飼い殺し状態だったのは確かだろう。
何も感じないで済むのが当人にとっても一番幸せ、てな考えが周囲でも圧倒的だったのではないだろうか。

院政期あたりになると結構事情変わってくるようだが。


51 :名無氏物語:02/08/17 05:05
>>41
わたし空蝉だったよ。
それで、もう一つの方の占いでは朧月夜。
書いてあることまったく正反対で笑ったよ
占いは自己とのギャップを楽しむものだね…

うーん、女三宮好きなんだけどなあ…すれてなくて
柏木くんもけっこう好きなので、あの段を読んでいるときは
上手くいって欲しいなあと願ってたよ
実際はそんな甘いもんじゃなかったけど…

52 :名無氏物語:02/08/19 01:56
自分、藤壺の宮だった・・・。
書いてあることはともかく、個人的に藤壺好きでないのでちょっと残念だ。

三ノ宮というキャラクターは、全てにおいて「受身」な存在だった、
という印象がある。振り回されるだけ振り回された、みたいな。
そんな三ノ宮が出家を強く希望し、出家後に源氏がせまっても拒否するとこなんて
彼女の変化と成長がうかがえて良いと思った。

ま、「振り回された」という意見はあくまで三ノ宮視点であって、
彼女の幼さや行動が、自分の自覚無しで柏木を誘惑してたり、源氏や紫の上を
苦悩させてたりはしてたんだけどね。


53 :名無氏物語:02/08/19 10:22
当時(この物語の設定当時といわれる醍醐、村上のあたりね)は、皇女は
生涯独身が通説だったんよ。
だから、朝顔の姫とか、明石の中宮の娘の女一宮とか、ケコーンしない女性も
いる。
落葉の宮は、柏木を失った後夕霧に言い寄られて苦しんでるけど、ケコーン
するのも恥(生涯独身を支える後見力がないつー事だから)、若くして
未亡人になるもの恥、さらーに再婚なんてもってのほかの恥、という
三重恥で苦しむんだよね。

女三宮も、母親がいないから、一重目の恥はもう持ってる訳で、で、朱雀院は
彼女可愛さのあまり、「いかに彼女を愛してくれるか」という男よりも
「いかに彼女を保護してくれるか」という男を選ぶ事に夢中になって
いたような気がする。
で、嫁がせるならば王統でなくてはならない、という拘りが、当初から
見受けられる。
そうなると夕霧か源氏かしかないけど、そこで、源氏と選んでしまった
あたりが…。朱雀院老人ボケ、としか言い様がない…。

54 :名無氏物語:02/08/20 15:05
藤壷の妹君

55 :名無氏物語 :02/08/20 15:18
>>41
空蝉だったよ。一緒に組んで大富豪!!

56 : :02/11/20 15:31
どうも朱雀院は源氏にヘンな劣等感めいたものを抱いてるフシがあるよな
親父は死んでからも源氏の味方だし朧月夜は寝取られるしで
あるいは過剰に買いかぶってるというか

だいいち自分が老い先短いからって最愛の娘を託す相手に
自分と大して年の違わない弟を選択するのはどう考えてもおかしいだろ


57 :名無氏物語:02/11/20 21:49
朱雀院は源氏に惚れてたのよ。
自分が源氏と寝たかった。
だから、母方の縁戚がなんの力もない最愛の娘を彼の懐に送り組んだ。
「もしも自分が女なら、たとえ姉弟の間柄であったとしても
必ず言い寄ったであろう」なんぞというようなキモイ男だし>朱雀院。

58 :名無氏物語:02/11/20 22:02
遅レスですが
>>48
>>母方のお家の奥の奥のせまい一部屋に隔離されていました。従三位以下の男に子供でもはらまされたら
母上の後宮での立場が極限に悪くなるからですけど。ちょっと書くだけでも彼女の立場がわかるでしょ
>>伊勢の斎王は今で言う野党みたいな藤原派閥で将来悪影響でるかもしれないパワフルな姫宮が選ばれることが多く
御所から近い賀茂の斎院は上位ランクの母親を持つ内親王がほとんどですが同様のことが言える場合が多いです。
ソースは?

59 :名無氏物語:02/11/20 22:16
>従三位以下の男に子供でもはらまされたら
>母上の後宮での立場が極限に悪くなるからですけど。
女三宮の母はとっくに亡くなってますし、その母の父=先々々帝も亡くなってるので、
立場も何もあったものじゃないんですけど。
まさしく女三宮は父親に可愛がられてる以外はなんの後見もない宮さまです。
彼女が自殺しようが出家しようが迷惑を蒙る親族はないといってもいいでしょう。
ただ、父親が無闇に悲しんでくれるだけですよ(w。

斎宮は、伊勢という遠隔地に送られるので、どちらかといえば後見に力のない女性皇族が多い。
斎院は、賀茂という土地柄から、直宮でしかも権力と財力のある後見を持つ女宮でも
就任の可能性は高い。
事実、源氏物語の中でも朱雀院の姉宮(あの!弘徽殿腹)が、
桐壺→朱雀の御世代わりの際に加茂野斎院に就任している。
その際の伊勢の斎宮候補(後には事実下向している)が六条御息所の娘。
六条御息所は資産家でありかつ才覚もあったので
「文芸サロンの女王」的存在ではあったが、父も亡くなり夫もないので、
政治的には全く無力。源氏とのスキャンダルがなかったとしても、
彼女の娘が斎院ではなく斎宮に選ばれたのも政治的背景からすれば当然。
斎宮がパワフルな姫宮のポジションとは思えません。

60 :名無氏物語:02/11/21 09:18
斎宮も占いで決めることになってるけど、藤原氏腹の将来後宮に送り込みたい姫が
万一選ばれた場合、何度も占いをやり直すという反則(わら をしてでも、回避してる。

村上帝の女御にひとり、斎宮帰りがいるけど、父親が藤原本流からは外れた有力親王。
もろ輔は安子の妹をこの親王に嫁して、娘を村上帝の女御に入れてる。
余裕とも気を使ってるとも取れるが、後見から言えば安子の敵じゃない。

先例があるから式部も物語に取り入れたんだろうけど、現実には女王が
中宮になるというような政治状況はない。

61 :名無氏物語:02/11/21 09:26
後一条帝の威子腹の皇女ふたりが、中宮になってはいるが。。。
彰子が生きてるし、道長嫡流に適当な姫が生まれてなかったせいもある。

後宮に入れるような後見をもった内親王は、例の占いでずるしても
斎宮なんぞにはならない。
その御世の帝が死ぬまでが任期だから、婚期を逸する。
村上帝の女御も、母親が死んで、喪ということで辞任しての入内。



62 :名無氏物語:02/11/21 09:43
朱雀帝が色好みの粋な帝で、男女の機微にも通じていれば、
かえって後見のない女三宮に一品の宮の格式をつけて、降嫁させるようなことは
しなかったんじゃないかなと。

自分に経験がないから、そのほうが幸せに見えたんだろうけど。。。
降嫁させずに一足飛びに出家させて、世間の風に当てないようにしてやるべきだった。


63 :名無氏物語:02/11/21 10:09
>60
じゃあその安子のむすめが斎宮になっているのはなんで?
斎宮女御も安子の姪だよね?
重箱の隅をつつくようだが。

64 :60ではないですが:02/11/22 12:24
>63
何かしら血縁状態にあるのがこの時代で、同父同母の兄弟でさえ権力争いを
するのですから。
中宮安子腹の内親王が斎宮になっていることに関しては、斎宮であったのは
冷泉帝時代。ということは、父・村上帝も母・安子も既に亡くなっています。
ですから、中宮腹とは言え、あまり考慮されなかったのでは?
大まず、斎宮女御が安子の姪であることは、ほとんど関係ないと思われます。
学時代の講義や演習の知識からの推測ですが..

65 : :02/11/26 05:25
今夜の実況は こちらで

≪ 怪談百物語 源氏物語 ≫ 02年11月26日
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1038254666/

66 : :02/11/26 19:25
今夜の実況は こちらで

≪ 怪談百物語 源氏物語 ≫ 02年11月26日
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1038254666/

67 :名無氏物語:02/12/18 02:03
>>62
降嫁させずに一足飛びに出家させて、世間の風に当てないようにしてやるべきだった。
自分もはたから見ると(w そう思うけど、
三宮が出家すると決めた時、あれだけ嘆いたんだからそれはないと思われ。
出家って生きたまま死ぬようなものらしいから。

あのころは血統が何よりだったらしいから、
紫の上の存在にかすんじゃうんじゃないかと心配しつつも
いんやこれだけ血筋がいいんだから〜と踏み切ったんだろうな。

自分は女三ノ宮、嫌いじゃないです。
ちょっと足りないところも、育ちだけでなく生まれつきだとしても
彼女の責任とは思えない。あるがままでいるだけ。
身分から勝手に彼女を誰かに重ねたり、期待外れだと言って
失望したり後悔したりするのは、その人達の問題に過ぎない。(柏木含む)

68 :桃花と直美:02/12/18 02:07
http://momolin.fc2web.com/
ちょっと気分転換にいかがですか
ステキな出会いかたしてみない?きっとあなたが探している物がみられるよ!
あとはカテゴリから探してね 秘密のチャット
ネットアイドルと楽しくおしゃべり テレビ電話感覚のビデオチャット
全国にメルトモ作ろう メルトモ天国
やすらぎアイランド 〜出会いの島〜  30歳からの☆億千万の出会い
交換日記 運命の出会いがあなたを待っています

クリスマスは誰にもやってくるよね。そんな時 ステキな贈り物探し、してみてね!

ネットビジネス、サイドビジネス紹介 就職・転職情報 億万長者の夢情報 
今、就職活動、真っ最中のあなた、このチャンスみのがさないで、きっとあなたが、探している仕事があるから、
このシュンカンに今すぐクリックしてみて!

PC情報 各種ネットショッピング 各種クレジット、ローン、キャッシング
ドメイン480円から取得、懸賞・プレゼント・ポイントサービスなど
見逃せない情報満載 一度覗いてみて下さい
http://momolin.fc2web.com/
チョット秘密の部屋をのぞいてみて!ワクワクしちゃうから!待ってまーす。
あなたの心をキャッチできるかも・ウキウキ気分にしたってみてね
あなたの愛し方どんなやり方?一度、見てみない愛がみつかるはずだよ!桃花
カテゴリの中の結婚・出会い・メル友覗いてみて 直美と秘密のチャットしない?
とりあえず登録してみて 女の子も登録してね 無料登録もあるよ 直美も待ってまーす !


69 :名無氏物語:02/12/22 10:38
>>67 いやいや、この時代はまだ、出家は「お痛ましい」ことだったはず。
院政期を経て、武家が力を持ち、公家や皇族が本当に何の力もない時代になると、
寺社には扶持があるので、母方の実家を頼るより良い暮らしが保障されるから、
父帝の寵愛の深い皇女ほど尼門跡などになってしまいがちだけれども、
源氏物語の時代はまだまだ・・・。出家した人間は木石の如き存在。
高貴な身分の者が若くして出家するなどは正視に耐えない痛ましさだったはず。
一番望ましいのは、後々出てくる明石中宮腹の女一宮のような生き方。
母方の実家が富裕な権門の家柄で、生涯生活に困ることなく、
人間の男に嫁ぐことなく、神の花嫁にもならず、若いうちから御仏にすがることもない。
花鳥風月を愛でて、風雅に暮らす。
そういえば、平成の今上帝の女一宮は、それに近いかもね。


70 :山崎渉:03/01/11 09:31
(^^)

71 :コピペ:03/01/25 06:45
609 名前:名無氏物語 :03/01/25 02:40
>>1
私も女三宮好き。
光源氏(やってることが新潟監禁男)ざまあみろ。
六条の御息所の怨霊(光源氏の妄想説もあるが)
が取り憑いても死なないし出家をお父さんに頼むという策士。
敵にしたら一番怖い女人ですね。



72 :コピペ:03/01/25 06:47
611 名前:名無氏物語 :03/01/25 05:37
>>405
いや、しなくてもいい出家を父親にお願いするなんて最高のリベンジでしょう。
間男の存在を隠さないというのもプライドゆえでしょう。
>>418
落ち葉の宮ががんばって一線守ったのに周囲からいろいろ憶測されて辛い思いをしたんすね。
女三宮が拒まなかったのは拒むのは無粋なことだと思ったのかもしれない。
>>421
女房が手引きするのだから自分の意思なんか関係ない。
注意しろ以前の問題。
しかも一度男が入ったら手引きした女房以外も実力行使とかは無粋なのでなかなかしない。
>>435
源氏や柏木みたいな男に愛を感じる方がどうかしてるよ。
あんなろこつなリベンジを考えるなんて女三宮、日ごろから激しく恨んでいただろう。
さすが真の意味で高貴な人間です。
自分のことをきちんと扱ってくれる男と出会えていたらどうだっただろう。
朱雀院のガードがきつすぎるか。




73 :名無氏物語:03/01/25 07:02
出家なんて死なずに自殺並みのインパクトが与えられるのでコストパフォーマンスは高いです。
六条の御息所に取り憑かれてもそういうことを考える余裕があるのは並の生命力ではないでしょう。
重い細長を着た状態でぼうっと立っていられるというのも相当な力の持ち主です。
(十二単は本当に重い)
確信犯的に復讐の機会を作り出す女三宮マンセー。
出家の前の段階から意思を持っていたのかも。
出家をさせろというタイミングが御父院の病気見舞いだし。
平常時の出家よりインパクトのある方法を選んでいる。
大和和紀はそういういっぱんてきな感情を彼女の中から見ることができなかった、
というのは失望的です。
その意味では瀬戸内寂聴さんの解釈の方がまとも。
もしかしてあさきゆめみしスレで瀬戸内寂聴が嫌われているのはそれが原因?

74 :名無氏物語:03/01/25 09:55
まあ、女三宮が源氏に仇なすかのような暴挙(源氏にとってはね)を
繰り返すのは、そうしないと物語が盛り上がらないからであって、
女三宮に才覚や気概や度量があるからではない。
平穏無事で停滞気味の六条院に凶事という刺激を持ち込むという
本編後半のキーパーソンではあるが、意識してそれをしてるわけじゃなし。
現実的にいえば女三宮と源氏はとことん相性の悪い夫婦だった。
嫌いだとか軽く見るとか怖がるとかそういう時点での相性ではなく、
波長が合わないというか、巡りあわせが悪いというか・・・。
だから女三宮に思い入れする読者も出てくるんだろうし、
その辺が作者の物語作家としての面目躍如なわけで。

75 :名無氏物語:03/01/25 09:59
逆に、朧月夜の尚侍が朱雀帝の顔に何度も泥を塗ったり、
ひそかに浮気をしたりするのは、彼女の意思と気概と性格だよね。
『何をしても許されるだろう』という甘えと一種の高慢さと、
妙に冒険好きというか、薄氷を踏むようなまねをして面白がる向こう見ずとか、
見ててわかりやすいが、読者が想像力を働かせて、
「本当はこうでは?ああでは?」という発展をしにくいキャラ。
女三宮は茫漠としたキャラなので、思い入れ次第でどうとでも解釈できる。

76 :名無氏物語:03/01/26 21:19
>>75
>女三宮は茫漠としたキャラなので、思い入れ次第でどうとでも解釈できる。

いえいえ、どちらかと言うとマイペースな不思議少女と思われ。


77 :世直し一揆:03/01/28 18:57
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的・ファイト満々(キモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようと
する(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際に
はたいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く
、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「世間体命」、「〜みたい
」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あいつの足を引っ張ってやる!!)」)

78 :名無氏物語:03/01/29 10:54
>76 だから、そんなふうに読者が勝手に想像を膨らまし、
その膨らました想像が十人十色になるところが
「どうとでも解釈できるキャラ」なんだよ。
女三宮を好きだと感じる人は
「彼女なりの価値観も考えもあって、身勝手な源氏から
妙な女性像を押し付けられて、期待にこたえなかったからと邪険にされて、
かわいそう」そして密通についても
「純然たる被害者」と解釈する人もいれば、「意図的な復讐だったかも」
と解釈する人もいる。
彼女に好意を持たない読者は
「ちょっとこったんないじゃ?」とか「身分に内実が伴わない」とか
まあ、その他諸々。
で、あなたのように「不思議少女」と思う人もいる。
ちなみに原文には不思議ちゃんっぽい表現はないよ。
紫式部は才を恃んで生きてきた容姿のほうはいまいちな女だったろうから、
空蝉みたいな女には好意的な筆を振るう。
当然ながら、知恵が回らない女には辛辣なんだよね。

79 :名無氏物語:03/01/30 03:32
>>78
確かに源氏物語って行間を読む小説だと言われているよね。
六条の御息所の怨霊についても本物の亡霊説や源氏の妄想説とかあるものね。

80 :名無氏物語:03/02/02 01:24
個人的に三の宮ロリな外見と中身が
萌えエロス発散させているタイプかと思う。


81 :名無氏物語:03/02/03 10:32
うん、男性受けするタイプだと思う。
ロリロリでちょっと足りない生まれによい美少女って。
源氏の亜流は中世文学に顕著だけれど、
「とりかえばや」にでてくる右大臣家の四の君というのは
「ひたすら子めきたまいて」と執拗に描写される「子どもっぽい」女君。
夫とされている左大臣家の若君がじつは女性であるので二人は同衾はしても
性向はない。お側近くに仕える乳母子(女三宮の『小侍従』みたいなもん)が
やはり乞われるがままに男を手引きしてしまい、妊娠までする。
「とりかえばや」はなんとなく男性の手になる「亜流源氏」っぽい。
紫式部は女三宮について外見の美質を一応称揚してはいるが、
夕霧・源氏の目を通して、いかにも食い足りない「欠けた所の多い」女性
という描写を繰り返しているから、この手の女性をよしとはしていないらしいけど、
とりかえばやの作者は、子どもっぽくて警戒心が足りず妊娠までした四の君を
左大臣家の若君の正夫人の一人として返り咲かせ、
(左大臣家の若君はこの辞典では兄妹が入れ替わっているので男になってる)、
宇治の八の宮を思わせる俗聖の娘のひとりと結婚した若君は、
第一の妻としてはこの宮家の姫を立て、間男した過去のある四の君は風下には立つが、
『ひたすら子めきたまえる』その様子が魅力的で捨てがたいと、
結局は復縁し、その後ばんばん子どもを作る。
男の人にとっては、子どもっぽくて頼りなげな美しい女の場合、
場合によっては他の男にされちゃってもしょうがない、と思えるのだろうか。

82 :(。・_・。)ノ:03/02/03 10:48
(。・_・。)ノhttp://homepage3.nifty.com/digikei/ten.html

エロムービーをココにアップせよ

83 :山崎渉:03/03/13 13:05
(^^)

84 :山崎渉:03/04/17 09:28
(^^)

85 :山崎渉:03/04/20 04:44
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

86 :名無氏物語:03/05/09 22:59
age


87 :名無氏物語:03/05/09 23:48
あれっ!昨日頼んだのにもう来てる本当に安かったのでびっくりしました


http://ime.nu/ime.nu/ime.nu/www.net-de-dvd.com/


88 :_:03/05/10 00:37
  ∋8ノノハ.∩   http://yoshiwara.susukino.com/zenkaku
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku07.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku08.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku10.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku07.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku03.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku05.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku01.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku06.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku04.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

89 :_:03/05/10 02:05
  ∋8ノノハ.∩   http://yoshiwara.susukino.com/zenkaku
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku07.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku08.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku10.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku07.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku03.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku05.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku01.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku06.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku04.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

90 :_:03/05/10 03:33
  ∋8ノノハ.∩   http://yoshiwara.susukino.com/zenkaku
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku07.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku08.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku10.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku07.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku03.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku05.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku01.html
http://yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku06.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/hankaku/hankaku04.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

91 :名無氏物語:03/05/19 12:28
私は、華原朋美ちゃんを見ると、女三の宮ってこういう感じかな、って思います。
最初は、見た目は可愛いけど、中身はあんまりなさそうな、言っちゃ悪いけど、
ちょっと馬鹿っぽい娘、でも一大スキャンダルを経験してからは、まぁ、見た目の
イメージはあんまり変わってないんだけど、結構したたかになってるというか、
うまいこと生き延びてるというか。
でも、嫌いではないですね、こういう娘。

92 :付合いある時は気前いいらしいが:03/05/19 16:36
言えてるかも。
但しコムロには、光源氏ほどの情けはないけどねw

93 :かおりん祭り:03/05/19 17:02
〜oノハヽo〜  http://togoshi.ginza.st/kaorin/
  ( ^▽^) < こンなのかございまーす♪ 
http://togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin05.html
http://www.togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin02.html
http://togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin06.html
http://www.togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin08.html
http://togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin01.html
http://www.togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin10.html
http://togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin04.html
http://www.togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin03.html
http://togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin09.html
http://www.togoshi.ginza.st/kaorin/kaorin07.html

94 :山崎渉:03/05/22 00:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

95 :名無氏物語:03/05/25 01:52
>>92
でも、三度も結婚してるし、
最初の離婚と二度目の入籍の合間には
いろいろな女性歌手とも浮名を流してるし、
ある意味、源氏っぽいかもね・・・。
彼が源氏なら、女三宮はともちゃんできまり。
若くしてなくなった葵が最初の奥さんで( ヾ(・・;)おいおい
紫の上がいないわねぇ。
ケイコは紫の上では断じてありえないし(容姿も雰囲気も

96 :名無氏物語:03/05/25 01:53
子を産むなり捨てられてしまった二度目の妻が明石かなぁ・・・。

97 :_:03/05/25 01:54
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/

98 :山崎渉:03/05/28 14:51
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

99 :名無氏物語:03/05/30 18:30
>>91
禿堂

100 :名無氏物語:03/05/30 19:44
わたし、以前ある雑誌に載っていた「源氏物語占い」で女三宮、という結果が出た者です。
その時はちょっと忙しいこともあって、実はあまりよく読んでいなかったんですが、最近になってとても気になり始めました。
女三宮ってどんな女性なんでしょうか?みなさんが持っているイメージなどをお聞かせ願いたいです。
わたしの中では何となく藤壺や紫の上が好きな女性なんですが・・。





101 :山崎 渉:03/07/15 12:36

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

102 :名無氏物語:03/10/19 13:22
>81
ロリロリでちょっと足りない生まれのよい美少女

あくまで憶測だけど、
多分、「源氏」執筆当時から、そういうキャラって、
かなり男性に受けてたんじゃないかな。
現在は残っていないけれど、同時代に作られた物語は他にも色々あったはずで、
そんな感じのキャラも大勢登場していて、人気があったのかもしれない。
ちょうど今のオタ向けアニメ・ゲームや同人誌に出てくるような
萌え系美少女キャラのように。
で、紫式部みたいな、もっとリアルな物語を志向する作者は、
「そんなの、キモっ! そんな女のどこがいいの!?
実際にいたら、こんな感じだよ! それでもこういうのがいいの?」
てな感じで、そういうキャラに対するアンチとして、女三宮を作ったのかもしれない。
「源氏」リアルタイムの男性読者の感想なり批評なりが見られればいいんだけどね。

>紫式部は才を恃んで生きてきた容姿のほうはいまいちな女だったろう
でも、そういうタイプに限って、一番根っこが「女おんな」してたりするんだよね…。
「源氏」や「紫式部日記」読んでると、紫式部のそういう面に
ちょっと辟易して、不快になる時がある。



103 :名無氏物語:03/11/05 07:19
盗聴、その傾向と対策http://teltel.8bit.co.uk/index2.html
長期間電話盗聴解析システムhttp://www.999.co.jp/Rec_Introduction/

●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その1●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/974/974478132.html
204 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/15(木) 09:47
読売新聞 高知県土佐山村で盗聴 http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mass&key=982179238&ls=50
十三日夜、非公開で開かれた土佐郡土佐山村の村区長会の会場に、読売新聞社記者が録音機を隠し置いてい
たため、村側が「信頼関係を損なう行為だ」と反発するトラブルが起きた。

180 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/01/13(土) 16:16
20年位前に朝日の名物編集委員が建設談合あばこうとして会議室のテーブルの裏に
市販の盗聴器仕掛けたのが見つかって首になり、一面で連載中の談合キャンペーン
が吹っ飛んだことがある。

10数年前までどこの新聞社テレビ局では警察無線の盗聴(傍受といっていた)は常識
今では単に技術的に聞けなくなっているだけ。方法があればまたやるはず。
マスコミにとって情報の入手は、一般の企業における仕入れと同じ。盗聴取材は漁師
の密漁程度の認識。まあ、夜回りなんてのも公務員の守秘義務違反をさせているわけ
で表向きにはバレたら喋ったデカは首、記者も教唆を問われるんじゃない。

684 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 20:19
石川テレビはやってます
隠し撮りで記者クラブ
の取材が制限された事もあります。非常に迷惑
な局です。

104 :名無氏物語:03/11/05 09:25
番号案内

105 :名無氏物語:03/11/09 08:24
光源氏=小室

華原朋美を引き取ってくれと大手レコード幹部に紹介して再デビューさせたり
別れたアサミには莫大な慰謝料とマンション(だっけ?)
プロデュースした歌手は全員喰ったとお酒の席で豪語した小室と源氏は似てる。

ナルでロリコンで経済力がある好色男。
明石家さんまみたいな好色じゃないような。

106 :名無氏物語:03/11/09 08:29
別れた女の面倒は必ず見る・保障してあげる小室&源氏

107 :名無氏物語:03/11/09 08:39
深田恭子

108 :名無氏物語:03/11/09 08:40
煩悩

109 :名無氏物語:03/11/09 08:41
東急

110 :名無氏物語:03/11/09 08:41
警察

111 :名無氏物語:03/11/09 08:42
111ゲット!

112 :名無氏物語:03/11/10 00:08
深田恭子!!最強

113 :名無氏物語:03/11/10 01:00
問わず語らぬ花心
だっけ?なんかそんな一文覚えてるんだけどこれであってる?

114 :名無氏物語:03/11/10 21:00
源氏占いしてきたよ。女三宮だった。
当たってると言えば当たっているのかな……。
変なところが実生活と全く同じだったよ。
何とは言いませんが。魂消た。

115 :名無氏物語:03/11/10 21:47
深田恭子

116 :名無氏物語:03/11/10 23:28
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< モナー三ノ宮
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

117 :名無氏物語:03/11/11 09:28
時報

118 :名無氏物語:03/11/15 02:18
小倉優子のイメージ

119 :名無氏物語:03/11/15 04:35
▼▲婦女暴行の男 下地隆被告36歳 懲役2年6月判決 ▼▲



従業員の女性(35)を暴行したとして
婦女暴行の罪に問われた横浜市鶴見区馬場、左官業 下地隆被告(36)
に対する判決公判が13日、横浜地裁で開かれ松尾昭一裁判長は懲役2年6月(求刑・懲役3年6月)の
実刑判決を言い渡した。
判決などによると、下地被告は7月9日早朝、自分が経営する会社の寮の部屋に合鍵を使って
入り、従業員の女性に乱暴した。
被告は、警察署の前で女性が被害届けを出せないように待ち伏せしたり、社長の地位を利用して
従業員に対して女性が被害届けを出させないよう圧力をかけたという。
この裁判では、被害の女性本人が法廷で証言に立ち、被害の深刻さを訴えた。
精神的にも大きな傷を受けた性犯罪の被害者が直接証言に立つのは異例。
判決後、被害の女性は
「この刑は軽すぎる。でも、被害にあった人は泣き寝入りせず訴えてほしい」
と話した。




120 :リバティ ◆dXgNZ2yJ32 :03/11/15 08:56
今日は山崎渉の真似をして全スレを上げたいと思います。

二度目の還暦

121 :キシュツ??:03/12/29 22:09
>>4
不義の子柏木・・・。
あなたはもういっかい読み直して恋!
柏木は女三宮のマンマンにティンティンを入れたhとですよ!
と、煽ってみるテスト。

122 :強姦マンセー!:03/12/29 22:20
女三宮と柏木の密通についてなんですが、
なぜ一夜孕みだったのか?

これは、上のほうでどなたかも指摘されておられたようですが、
これは「強姦」です。
で、強姦などの精神的ショックを受けた場合、
妊娠の確率が格段に高くなるそうです。
このことを作者(敢えて紫式部とはいわないでおく)は経験則として知っていたのでしょうか?
同時期(と思われる)の作品などについて、
強姦と妊娠について調べたらおもしろいかもしれませんね。

123 :名無氏物語:03/12/30 08:16
今だ!セクースしながら123ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


124 :名無氏物語:03/12/31 00:08
やはり朱雀院の判断ミス?柏木の官位が低かったならば、内親王の婿として
恥ずかしくないくらいひきあげることは可能でしょ。確か、叔母さんの朧月夜が
頼みこんでいたはずだし。名門の御曹司なんだからさ。

125 :名無氏物語:04/01/03 16:19
柏木の身分がどうのとかよりも、
朱雀院は、『自分が女であれば、たとえ姉弟であろうとも
あの君(源氏)とどうにかなるように計らったであろう」とまで言った人だから、
自分自身の型代として、娘が源氏に抱かれるのを望んだのよ。
内親王の将来を慮ってとか何とか、そんなのは表向きの理由でしょう。
実際問題、朱雀院の息子で冷泉帝の跡を受けた『今上』は
自分と自分の母を愛さなかった父=朱雀院にあくまでも忠実で、
女三宮を一品にまでしてるんだから、彼女の生涯には、
それほど不安はないのが事実だし。

126 :名無氏物語:04/01/03 18:48
>>122
というわけでおまいがやる強姦とは格が違うから。

127 :122:04/01/14 04:52
>>126
122のメール欄を見てね(はぁと)

128 :名無氏物語:04/01/14 15:15
すごい変な質問。源氏と女三の宮って真実「夫婦」だったのでしょうか?

129 :名無氏物語:04/01/16 13:55
「制度」によれば夫婦。
パープルは妾でしかない。


130 :名無氏物語:04/01/16 21:41
紫の上も宮姫なんだがなー。

131 :道元禅師:04/01/16 22:07
130妄想しすぎきもい

132 :名無氏物語:04/01/16 22:39
>>129
あの時代に「一夫一婦制」があったわけじゃないんで。
「妻」は複数いることがありうる。
ただその妻の中に序列と力関係が存在する。
したがって紫の上も妻ではある。
当然ながら花散里も妻である。
『葵上』と『女三宮』は世間認知的にも
文句なしの押しも押されもせぬ「第一の妻」>出自の関係。
六条御息所は一時的な愛人関係。ラブアフェアの相手。
朧月夜の尚侍も一時的な(スキャンダラスな)ラブアフェアの相手。
明石の御方は妻ではない。彼女こそが、『妾』。
明石の中宮でさえ、世間認知的には「紫の上の娘」。
中将の君や、中務の君といった源氏のお手つき女房は、
『妾』とさえもいえない存在。

133 :名無氏物語:04/01/16 22:47
明石の中宮って出自のことで陰口たたかれたりしたのかしらん?

134 :名無氏物語:04/01/17 07:51
>>131
お前もキモいが・・・

135 :道元禅師:04/01/17 10:08
>>134
思春期の子供以下


136 :道元禅師:04/01/17 10:11

>>134=きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも



137 :道元禅師:04/01/17 10:33
>>134
そういえば『きもい』という言葉を使えるようになったんだね!

138 :名無氏物語:04/01/17 13:55
道元ってアホ?

139 :名無氏物語:04/01/18 13:04
>>132
『国文学』とか読んでる??
「妻」は正妻のみ、それいがいの(あなたがいってる)「妻」は、「妾」なんだよ。
ただ、律令の規定ではね。当時の律令は有名無実化していたとも云われているが。。。
パープルは、正式婚姻ではないから、やはり「妾」で問題ない。
だからこそ、パープルは苦悩したんだから。
今の一夫多妻とは違う一夫多妻なんだから、132が言う論理は、大学生レベル(低いっていう意味ね。)


140 :名無氏物語:04/01/18 13:07
>>中将の君や、中務の君といった源氏のお手つき女房は、
『妾』とさえもいえない存在。

だから、こんなの、言うまでもない。

132は『妾』を来週までに調べておくこと。(大学の先生に頼ってもいいよ!)


141 :名無氏物語:04/01/19 03:10
当時の言い方では、妾=妻 メ だよね。
正式の結婚でないというより、正妻は夫の後ろ盾として
実家や自分の経済力を傾けて男の面倒が見られることが
絶対条件だったんでしょ?
だから 紫の上は何にも持ってないんだし、夫と同居して
養ってもらってるなんて、当時の考えからすれば格段下の
「侍妾」以外の何者でもないよ。
あたりまえの女性なら、男性を自分のうちに通わせて何ぼなんだし、
同居するにしても、「妻の実家に同居」というのが普通。

だから、六条院に引き取ってもらった女性たちは、妾以外の
なにもんでもないでしょ。そのうちで筆頭角が紫だっただけ。
だから、到底、寝殿に住むことは許されないし、
女3の宮が降嫁できるのも当然。
世間的には、正妻不在ってことよね。




142 :名無氏物語:04/01/19 11:19
>>141
ご名答。

143 :名無氏物語:04/01/19 22:00
>>141
戸籍上の正妻はやっぱ女三宮だろ?そして寝殿に住んだんだろ?

144 :名無氏物語:04/01/20 00:48
というか、あの時代の「正妻」としての認定は、
「世間」がしたんじゃないの?
たとえば、実在に人物で言えば、
道隆の正妻というと、高階家の出の(なんていったっけ?
あの、定子や伊周の生母)ということなんでしょう。
彼に他に寵愛する高貴な出の妻がなかったということも関係ある。
高階家が実家をあげて兼家の長男を「面倒見た」ともいえない。
まあ、もっとも、「そーだよ、だから定子は妾腹だよ」ってか。

一方、道長の場合、倫子が正妻ということになるだろうけれど、
詮子の庇護を受けた明子を世間も露骨に「妾」とは思うまい。
が、父親が健在な倫子と明子では倫子のほうが優位に立つし、
血統という点では皇統に血が近いのは明子ということになるから、
これをあまり貶められないし、一応、道長は双方に同等に接していたとされている。
(優劣を付ける扱いはしてないって意味で)


145 :名無氏物語:04/01/20 01:30
源氏って六条院の春の町の東の対に紫の上と一緒に住んだんだよね?
ふつう北の方が住む北の対には誰も住んでなかったのかな?

146 :名無氏物語:04/01/20 01:55
うんにゃ、
春の町の寝殿に住んでたんだよ。
そこから、東の対へ「通う」形じゃない?
夏の町でもそう。
女三宮は寝殿に入ったのさ。
だから、彼女は紛れもなく正妻のはゆるがせに出来ない事実だわね。
葵上が健在だったら、「葵」の季節がら、夏の寝殿かな。

147 :名無氏物語:04/01/20 02:08
柏木って、要するに「幻想に恋」していたように思うんだけど、
女三宮に本当に女としての魅力ってあったと思う?

148 :名無氏物語:04/01/20 19:37
源氏の場合、彼自身が「ミナモトさん」である分には、
本妻格の不在もさほど問題ではなかったのだろう。
彼が気に入って寵愛している女が
非常に美貌で魅力があり、あまり大事にはされなかったらしいが、
一応宮家の出であるというところで、まあまあ・・ってところか。
が、彼が「准太上天皇」という形で皇籍に返り咲き、
しかも、親王の身分に収まらない、
今風の敬称を用いるならば、「陛下」といわれる身分に
格上げになってしまい、彼の住む邸も「六条院」となって、
一種の「院御所」になってしまうとなると、
妻たちの序列も、御所の風習に準ずる形になるわけで・・・。
御所で言うところの中宮・皇后は皇族であり、
女御は太政大臣の娘であっても臣下だから、
じゃ、「六条院」にも后宮が必要でしょ、ってな感じじゃないかな。
世論的には。
普通の貴族の男の、本妻と妾という感覚とは違うのでは?

あ、それと、私は律令の中身って良く知らないんだけど、
律令では、夫婦関係を一夫一婦で規定してるの?表向き。
詳しい方、レクチャーキボン


149 :名無氏物語:04/01/21 01:31
確かに!六条院自体が御所みたいなものだものね。納得。

柏木は身分の高い内親王との結婚に憧れていたんだよね。
幻に恋していた…とはいえ、ひとめぼれ、は本当でしょう。
女三の宮と柏木の年齢差って、10歳くらいかな?やはりロリータ
なのか。

150 :名無氏物語:04/01/21 01:55
柏木ってめちゃ「若造」ってイメージだけど、
確かそんなに若くないよね?あの時既に。

151 :名無氏物語:04/01/21 04:27
うん。女三の宮が源氏に降嫁したのって13、4歳くらいでしょ。
で、そのとき朱雀院がさ、源氏の前に夕霧の線を考えるじゃない。
しかし夕霧は雲井雁と念願かなって結ばれたばかり。夕霧は18、9歳かな。
雁さんて姉さん女房なのよね夕霧君より。で、その雁さんの異母兄さんが
柏木なわけで。柏木、22、3、4くらいか。密通て何年後?女三の宮が
子供産むくらいになってんだから20くらい?よって柏木は三十路まじか
くらいですな。だけど、子供産むって、明石の中宮はすごい若年で入内させられ
産んでたような。なんか酷いね。

152 :名無氏物語:04/01/23 00:24
>よって柏木は三十路まじかくらいですな。
その年になって、やることやっちまって、
「六条院にばれた、どうしよう!!!」って寝込むって
どうよ、これ?だよね・・・w
これが16,7の小僧だってんなら、分かるんだけどね。
あの時代の30前後って、もう立派な中年じゃん?

153 :名無氏物語:04/01/24 02:20
柏木って、もっと若い自分は、かなり計算高くて、という印象だったが。
まあ、だからこそ、内親王との結婚に憧れていたわけで。
見たこともない、実は異母姉の玉鬘に熱あげたこともあったし、どうも彼って…。

154 :名無氏物語:04/02/05 12:11
唐猫が1つのキーワードになっているような気がする。
柏木が初めて三の宮を見た時も
唐猫が紐から外れて御簾の外へ出てしまった時だから。

それから柏木は三の宮の飼っていた唐猫を寵愛するようになる。


155 :名無氏物語:04/02/06 01:21
猫は魔物?

156 :名無氏物語:04/02/06 13:08
「猫の鳴き声が、『寝よう、寝よう』と誘っているようだ」とかさw
もうかなり危ない妄想男だとは思う。

157 :名無氏物語:04/02/07 03:22
柏木って、今でもいそうな男だよね。

158 :名無氏物語:04/02/07 14:33
っていうか、今は、柏木みたいなのが多くないか?

159 :名無氏物語:04/02/07 23:29
柏木と女三宮、オヤジ源氏…

現代におきかえたら面白いかも。

160 :名無氏物語:04/02/08 08:20
親子丼。

161 :名無氏物語:04/04/04 15:10
>>139
>パープルは、正式婚姻ではないから、やはり「妾」で問題ない。
それって、一部の学者の説であって、ソレが正しいと認知されてる説じゃないよ。
第一正式婚姻としての儀式性が日本の習俗からすれば、アチラでもこちらでも可能になる。
Aと言う家で正式な儀式でもって男Bを婿どった後に、
A家の家長が亡くなるか失脚するかしたのち、
Cという家で男Bを正式な儀式を持って婿として迎えることも、
日本の場合は可能だが、ここにおいて、A家の娘と関係が切れないということも多い。
男Bにとってどちらの妻が正妻かは、男Bの心持と、
世間認知によるものであった可能性も高い。
>>141
>正式の結婚でないというより、正妻は夫の後ろ盾として
>実家や自分の経済力を傾けて男の面倒が見られることが
>絶対条件だったんでしょ?
これも、違う。

実際問題、日本の律令は唐律令を手本にしているから、
条文としては一夫一婦制を謳ってはいるが、
唐律で定められているような厳格な制度ではなかった。
中国の律令では、正妻と妾ははじめからはっきりとした区分けがある。
日本の場合、「形骸化」するも何も、
律令の導入以前からある習俗的に、そのような制度が浸透することに無理があったんじゃ?


162 :名無氏物語:04/04/04 15:25
紫の上が妾か正式な妻かと言う点においては、
昔から諸説分かれていて、どちらかといえば、
「本妻ではない」説が優勢らしい。

でも、源氏物語だけを読んで当時の習慣を推測するのは難しいよ。
たとえば、このスレでは、寝殿に住むのが正妻だとされているが、
源氏以前の物語において、寝殿に住むのが正妻だという記述はない。
また、源氏物語においても、正妻が必ず寝殿に住んでいるとは限らない。
第一、ソレを言い出すと、光源氏はともかく、夕霧の場合はどうなるのか?
夕霧の場合、雲居の雁とは女性側の父親に懇請されての正式な結婚で、
雲居の雁は押しも押されもせぬ正妻のはず。
が、その後に友人の未亡人である女二宮とも関係を持った。
もちろん、女さんの宮ほど大切にされていない落葉宮を「妾」と呼ぶことは可能だが、
しかし、光源氏の死後、六条院夏の町は夕霧に伝領され、
花散里は二条東院に移動。六条院夏の町の寝殿には落葉宮がはいっている。

祖母から伝領し、雲居の雁が住んでいる三条邸こそが本宅で、
六条院夏の町は妾宅だと主張することも出来なくはないが、
その妾宅に匂宮を婿として華々しく迎えるだろうか?と言う問題もある。

結局日本の場合は、世間がどうみるか、だったんじゃないの?
結婚の際にちゃんと正式な書類を役所に提出して、
「室・だれそれ」「妾・だれそれ」と手続きしたという資料もないしね。

163 :名無氏物語:04/04/06 23:38
戸籍があるじゃん

164 :名無氏物語:04/04/11 03:52
届出を出したという記録は明確には残ってないんじゃ?
残ってたら、専門家の間ではっきり決着が付いてると思う。

165 :名無氏物語:04/04/21 19:16
正妻というのを、文字通り解釈すればよいだけ。
正規の妻。(基本的には親ー保護者、後ろ盾ー同士が承認し、家柄も釣り合っていること)
光源氏のかつての正妻は葵の上。
紫の上とは略奪婚に近い。(だから、正妻にできず)
女三の宮とは正式な婚姻(ともに皇族の血筋等々)

猫の伏線のはりかたは、凡百の小説と比べられないほど、出色のもの。



166 :名無氏物語:04/04/21 19:40
女三の宮本人は、すべて受け身のお嬢様というタイプでしょう。
あまり物事を考えるでもなく、感情の起伏もさほどない女の人。
(こういうタイプは「本物」のお嬢様ではよくいます。表面上は、違うように見えても、
 根のところは同じ。育ちがそうさせるのか・・・。)

出家したのも、自分の身に起こったことに収拾がつかず、
何もかも厭になってということでしょう。
息子の薫が、尼になっている母親のことを本当に信仰心があるのかしらん、
と訝しく思っているくらいだから。

だから、源氏の正妻にさせられたのが、不幸なのでしょう。

初めから柏木の妻だったら、平凡な主婦になっているでしょう。
いずれ夫に浮気されるかもしれません。といって、もともと
のんびりしている性格だし、正妻の座は安泰だから、
何事もないように、
子育てや趣味で平々凡々な生涯を送りました、・・・とさ。



167 :名無氏物語:04/05/06 01:51
>紫の上とは略奪婚に近い。(だから、正妻にできず)
落窪物語では略奪婚の落窪の姫が正妻に納まってる。
もちろん、男の乳母が「あんな女性は正妻に相応しくない」と
別な縁談を持ち込んだりもしているが、本人が、
「落窪だろうと上がり窪だろうと私がいいといっているんだからいいんだ!」
と断言したわけだから。
つまり、その男の性格と決意しだいで、
略奪の果ての結婚もあの当時の日本では正式なものと認められたんだよ。
男の態度しだいでね。


168 :名無氏物語:04/05/06 01:56
で、源氏物語というのは、
源氏はそんな風に
「この人だけが私の唯一無二の女だ」とは言えない人物であるってことで
はじめて成り立つドラマなわけだよね。
で、回りの女性が苦しむ、と。
ほとんど物を考えない、感じない、と言うような女三宮でさえもw

169 :名無氏物語:04/05/06 02:14
私は流されやすい女三宮が一番好きですよ。
自分に似てるような気がした

170 :名無氏物語:04/05/06 02:18
流されやすいという点では朧月夜尚侍も・・・

朧月夜のほうが積極的に流されるというかw
流されると分かっている瀬に自分から進んで嵌るというか。

171 :名無氏物語:04/05/06 02:37
朧月夜は自分の意思で流されたような気がしますが、女三宮は何も考えずに他人の運命に釣られてしまったような気がします。

172 :名無氏物語:04/05/07 01:11
女三宮は、今の世なら、
「女三宮って姉妹の中じゃ一番可愛い顔だけど、すっげぇ○○なんだってね。
定期テストのたびに、先生方は下駄をはかせるのが大変なんだって」とか
「女三宮の学年は学習院でも珍しいほど内部進学率が高いんだよ。
ほかの学年なら上に上げてもらえないような成績の子でも上がれたんだ。
あの宮様が上がってるのに、どうして内はダメなの?って騒ぎになりかねなくて」とか、
「いや、単に成績がよろしくないとかのレベルじゃなく、
ちょっとあやしいくらい、言動は意味不明な人なんですよ、
ちなみに学習院の幼稚園から同級だという人からの情報です」とかとかとかwww
の情報が2ちゃんでネタになるような皇女だと思う。

173 :名無氏物語:04/05/07 01:23
>>117
わからない

自分に似たヌケたキャラなのはわかるけど

174 :名無氏物語:04/05/07 07:27
>>173
時報 に 似ているんですか?

175 :名無氏物語:04/05/07 07:28
175R

176 :名無氏物語:04/05/08 00:05
>>174
自分を持たないw
そこが似てるw

177 :名無氏物語:04/05/08 06:31
>>176
まったく、意味不明???

>>173 のレスは、時報に対するもんだし・・・


178 :名無氏物語:04/05/08 13:10
女三宮って評判悪いねぇ。
大和和●にハメられてる感じがするが…

気になったんで初めて源氏物語占いなるものをやってみた。
結果「宇治の大君」…ヲイヲイ地味だなモレw

179 :名無氏物語:04/05/10 13:51
そうぉ?
大和和紀の描き方ってそんなに悪くないと思うけど。

むしろ原典で描かれている以上によく描いているんじゃないのかな。

180 :名無氏物語:04/05/10 13:55
女三宮って、薄知みたいなやつなわけで
結局、紫の上にうまいこといって降嫁させた
源氏の問題であって、女三宮自体はあまり…

181 :名無氏物語:04/05/10 15:07
>>179
それは個人の印象にもよると思う。

例えばあさきゆめみしから源氏物語入った人にとっては
原文読んだ時に違和感覚えて
大和和●解釈が一番良かったとも思えるだろうし。
作者の個人的解釈が強すぎて私は受け入れられなかった。
その最たる解釈が紫の上なんだけどさ。

反対に私はあさきゆめみしを後々読んだ派だから
同じ紫の上至上主義でも意見があわないんだ。

182 :名無氏物語:04/05/10 19:20
>>180
そもそもあれだけ影の薄いキャラが
ここまで叩かれるのが面白おかしい。

183 :名無氏物語:04/05/10 19:36
>>181
いや、178から179への流れで読むと、
178は「女三宮の評判が悪いのは大和和紀の描き方のせい」ともとれるじゃない。
しかし、どちらかといえば、
原点を読んだ時点で、女三宮に心入れをするのは、難しい。
心入れのできる女流作家が脚色しつつ翻訳したものを読んで始めて、
「あのボーっとした宮をそのようにも解釈できるか」と言う感じでしょう?


184 :名無氏物語:04/05/10 20:02
>>183
>原点を読んだ時点で、女三宮に心入れをするのは、難しい。

だから、それをこそ個人の印象、と言うものでは?

私は原文読んで三宮に同情、とまでは言わないけど
気持ちの移ろいやら戸惑いやら文読んで感じたし。(彼女の年齢も考慮してね?)
自分的には心入れするのは難しくも何ともなかった。自分的感想。
故にあさきゆめみし だ け を読んで彼女をどうこう言うのはどうかね?
と思ったまで。

185 :名無氏物語:04/05/11 13:41
>故にあさきゆめみし だ け を読んで彼女をどうこう言うのはどうかね?
あさきゆめみし だ け を読んでどうこう言ってるという感じのするレスって、
あまりないと思うよ。
だからこそ、
178 :名無氏物語 :04/05/08 13:10
女三宮って評判悪いねぇ。
大和和●にハメられてる感じがするが…

大和和●のせいと言い切る意見がちょっとどうかと思っただけ。

また、
>(彼女の年齢も考慮してね?)
の部分については、私個人は、彼女の年齢と、あの時代の風潮
また、比較するかのように幼少時の紫の上や、
年齢の近い明石の中宮の様子を書き並べる点から言って、
やはり思慮の浅く、あまり聡明とはいえないという特徴を、
作者が表現したがっているのだろうと感じた。
なので、「あさき・・・」では随分ロマンチックに好意的に書いていたと思った。
私は最初に逐語訳を読み、次に円地文子や田辺聖子に行き、
「あさき・・・」がその後だったので特にそう感じたのかもしれない。

186 :名無氏物語:04/05/20 17:01
私は彼女が一番かわいそうな女君だと思ってるけどね。
政略結婚で向こうはハナから藤壺に似てるはず、と勝手に興味を持ち、
当てが外れたから投げ出した。
女三の宮を幼稚だ、人形のようだ、と源氏は言うけど降嫁時の年齢は13歳くらいよ?
餓鬼で当たり前。40で14歳のカミさんに期待する方が奇人。
むしろこの年で既に女としての妖艶さとか持ち合わせてるほうが、よっぽど
淫乱で不健康な娘だと思うけどね。
とにかく密通にしても同じ罪(藤壺との密通)を棚に上げて柏木を
責め殺した、最低な夫と結婚した人。
彼女は柏木のような自分を真っ向から愛してくれる人と結ばれたのが
一番だったのにね。時代や家に翻弄された、かわいそうな人。

187 :age:04/05/20 17:18


188 :名無氏物語:04/05/21 01:41
>>186
ただ、彼女が源氏との結婚生活をしていた当時、愛を求めていたかどうか・・・

189 :名無氏物語:04/05/29 02:57
柏木だって「真っ向から女三宮を愛した」わけじゃなく、
朱雀院の「鍾愛おくあたわざる皇女」を格付けのために求めただけの話。
「手に入らない」と思うからこそ募る情念ってことでしょう。
女三宮が「かわいそうな女性」になってしまったのは、
源氏が彼女を愛さなかったからじゃないと思う。
彼女は愛なんて別に求めてなかった説に一票。
紫の上という人を、源氏が自分以上に大切に思っていても、
内親王としての格式をもって丁重にもてなされてる分には、
そんなことは気にも留めないでしょう。
彼女の不幸は、柏木みたいな莫迦に横恋慕された挙句に、レイプされ、
ソレが夫にばれてしまったってことよ。

190 :名無氏物語:04/05/29 03:15
源氏は13歳の女三宮に妖艶さを期待したわけじゃないと思うよ。
>女三の宮を幼稚だ、人形のようだ、と源氏は言うけど降嫁時の年齢は13歳くらいよ?
いや、そこはサ、ちゃんと、紫式部は比較の対象に
出会いの当時の紫の上(当時9歳くらい)を引き合いに出して、
それに比べて「手ごたえのない」人としているのであって、
30歳当時の紫の上と比べてるわけじゃないじゃない?

そしてまた、その後の女楽の時には同年輩の明石の女御を
「同じやうなる御なまめき姿の、今すこし匂ひ加はりて」と
書いている辺りから見ても、源氏一人の身勝手さだけでなく、
作者もまた、意図的に、他の女君に比べてやや「物足りない」人
として彼女を描き、更に思い込み男柏木を配することで
物語全体に陰影をつけようとしているわけなんだし。

191 :名無氏物語:04/05/29 03:20
>とにかく密通にしても同じ罪(藤壺との密通)を棚に上げて柏木を
>責め殺した、最低な夫と結婚した人。

源氏が柏木を責め殺したことについては、
とりあえず女三宮はなんとも思ってないと思うw
自分のことを責めるから源氏が怖いんだよ。
女三宮の魅力はそういう、幼児的な、本能的な、
一種動物的な感情の動きだと思うけど。

192 :名無氏物語:04/05/30 23:58
作者は白痴美もありって言いたかったかな

193 :名無氏物語:04/06/21 01:55
歳取ったせいか、今になって生活にゆとりの出た年頃の男には、高貴な生まれの純真無垢な姫って、憧れるかも

194 :名無氏物語:04/06/21 02:34
落ち葉の宮には満足できなかったし

195 :名無氏物語:04/06/22 03:49
柏木が若すぎたのかもしれない
でも女二の宮くらい才覚があれば普通の貴顕のボンボンとも生活はできると思う
柏木は妻を三の宮の代わりと思ったから間違いだ

196 :名無氏物語:04/07/04 08:55
100位のスレッドにカキコ!

197 :名無氏物語:04/07/06 04:23
197


198 :名無氏物語:04/07/20 17:44
100位のスレッドにカキコ!  

199 :名無氏物語:04/07/29 15:27
源氏age

200 :名無氏物語:04/07/29 15:28
今だ!セクースしながら200ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


201 :名無氏物語:04/08/06 12:39
100位のスレッドにカキコ!

202 :名無氏物語:04/08/06 12:45
源氏age

203 :名無氏物語:04/08/09 01:39
小倉優子を品良くした感じ

204 :名無氏物語:04/08/10 13:52
>186
にほぼ同意。大体、源氏はじめ、彼女の事を幼稚だの思慮が浅いだの
散々責めるけど、そういう彼らが、何より彼女を一番人形扱いして
放置していたくせに。表面上は敬われていても、誰も彼女と真っ向から
向かい合って、一人の人間として扱おうという人間は居なかった。
唯一彼女に執着を示した男はストーカー同然だし。
そんな風に扱われた人間が、まともに成長出来るはずも無ければ、
他人を愛せるようになるはずも無いでしょう。
原文を読んでも、別に彼女が特別知能が低いようには思わなかった。
聡明とは言えないまでも、思考力はそれなりに持ってる。
環境のせいで情緒は相当未熟だけど。
それでも、逃避だったのかもしれないが、初めて自分の意思を通して、
出家を果たしたのはものすごい進歩だったはずなのに、
源氏は「大した道心もないくせに」とか言ってんだよね。
曲がりなりにも出家した彼女に、しばらく未練たらたらだったくせに。
自分は最愛の妻に先立たれても、一年以上踏ん切りつかずに
ぐだぐだ泣き言こぼしてたくせに…。

205 :名無氏物語:04/08/17 15:54
100位のスレッドにカキコ!

206 :名無氏物語:04/08/17 16:03
源氏age

207 :名無氏物語:04/08/21 09:57
女三宮が一番すき。
とくに密通ばれてから出家望むまでの自我の目覚めと
鈴虫あたりの色気なんてたまらんよ。


208 :名無氏物語:04/08/21 11:16
>>204
「一人の人間として扱おう」って明らかに近代的な価値観の気が

209 :名無氏物語:04/08/31 10:18 ID:5ZxIvjj7
100位のスレッドにカキコ!

210 :名無氏物語:04/08/31 10:19 ID:5ZxIvjj7
&210

211 :名無氏物語:04/09/02 18:08 ID:Osm/nO/Q
源氏age

212 :名無氏物語:04/09/13 10:03:44 ID:/KzQpDZt
100位のスレッドにカキコ!

213 :名無氏物語:04/09/13 10:09:56 ID:2V5iagbu
源氏age

214 :名無氏物語:04/09/20 17:44:05 ID:KFeo8Kwm
100位のスレッドにカキコ!    

215 :名無氏物語:04/09/20 17:51:08 ID:gKxoYA9k
源氏age 

216 :名無氏物語:04/09/20 18:09:28 ID:So4uT4xb
煩悩の二倍

217 :名無氏物語:04/10/12 18:10:17 ID:2PMpKdx2
100位のスレッドにカキコ! 

218 :名無氏物語:04/10/12 18:46:03 ID:4I5/E7m3
源氏age 

219 :名無氏物語:04/10/18 09:38:29 ID:kQnH3e30
私も女三宮でした
・・確かにそうかもしれないなと納得できるところもあります


220 :名無氏物語:04/10/19 23:11:59 ID:4sXSAvdc
個人的には蹴鞠を見物に御簾のそばまでよっていた(若菜上)というシーンが好き。
しかもネコを結んだ紐を持って。
あと紫の上と面会して優しそうな人と思ったり雛遊びの話をしたりするくだりは哀しいほど可愛い。
大和和○の作中ではボケ〜とした白痴美という感じだが、その解釈は勘違いでは?
おそらく色事にはまったく興味のない天真爛漫で好奇心旺盛な無邪気な少女。
だが自分からは意思表示をしない娘だったのでは。
結局、打てば響かない宮と性格が合わないと最初の三日で源氏は切り捨て以後うちやったのだろう。

221 :名無氏物語:04/10/19 23:52:10 ID:4sXSAvdc
光源氏の好み=歌謡、音楽、風流、雅、女遊び。
女三宮の好み=小動物愛玩(ネコ)、スポーツ(蹴鞠)観戦、雛遊び。








…………………まったく性格が合いませんな。

222 :名無氏物語:04/10/21 18:43:06 ID:XdMTXV3e
222ゲット!

223 :名無氏物語:04/10/30 15:19:00 ID:jNK7eKJT
源氏age

224 :名無氏物語:04/11/07 20:54:12 ID:8+xHt8k5
100位のスレッドにカキコ!

225 :名無氏物語:04/11/07 20:57:13 ID:/jBUI/nv
源氏age

226 :名無氏物語:04/11/10 10:09:40 ID:a+yfbbfb
>>220
大和版の御簾のシーンは割と好き。
あと、蹴鞠観戦と猫好きってホント純心無垢な
お姫様だよね。

227 :名無氏物語:04/11/11 00:44:27 ID:R6Ke4Ufh
>226
大和版では最初はあまり興味の無さそうな感じで描かれてたけどね。
あえて原作よりネガティブなキャラに造形したみたいだし。

良い方の意味でも、純粋天然に育ったお姫様だったと思うんだけどね…。
でも、例えば紫式部みたいなタイプの女から観るとムカつくキャラなんだろうな。

228 :名無氏物語:04/11/11 21:47:14 ID:NhA6lXtf
なんかで見た本では、三宮、ダウン症だったのでは、って・・・。
昔のダウン症は、美男・美女。知育の面に障害がでた場合でも、おっとりして品があるってことだし。

229 :名無氏物語:04/11/22 00:13:51 ID:Ss8+Bevq
100位のスレッドにカキコ! 

230 :名無氏物語:04/11/22 00:14:13 ID:Ss8+Bevq
230

231 :名無氏物語:04/11/23 09:23:06 ID:AyzdnQJX
源氏age                         

232 :名無氏物語:04/12/06 09:38:54 ID:xCl7d22v
 

233 :名無氏物語:04/12/14 10:04:23 ID:hbb+vLhi
100位のスレッドにカキコ!  

234 :名無氏物語:04/12/14 18:30:25 ID:+s3dfQ56
源氏age

235 :名無氏物語:04/12/23 08:55:33 ID:BDUeZQiN
100位のスレッドにカキコ!

236 :名無氏物語:04/12/23 09:07:32 ID:8PCKZXsS
源氏age                   

237 :リバティ ◆dXgNZ2yJ32 :04/12/24 14:12:51 ID:7HW3D4dT
もしかして>>1は釣りだったのかもしれない。

238 :名無氏物語:05/01/04 11:50:52 ID:XzIQtoKL
100位のスレッドにカキコ!  

239 :名無氏物語:05/01/04 12:06:55 ID:1WhTT0w+
源氏age   

240 :名無氏物語:05/01/04 12:07:18 ID:1WhTT0w+
四度目の還暦

241 :名無氏物語:05/01/13 09:14:07 ID:qXvzlUDR
100位のスレッドにカキコ!

242 :名無氏物語:05/01/13 16:52:07 ID:IlmMkZBR
源氏age   

243 :名無氏物語:05/01/27 15:52:06 ID:taEkDA7L
100位のスレッドにカキコ!  

244 :名無氏物語:05/01/27 16:12:20 ID:KusxzvS9
源氏age

245 :名無氏物語:05/01/27 18:49:14 ID:VF3F1yOH
パイ山

246 :名無氏物語:05/02/04 13:41:13 ID:ScZO0+CD
100位のスレッドにカキコ!

247 :名無氏物語:05/02/05 07:16:18 ID:NFS1bgIp
源氏age

248 :名無氏物語:05/02/07 00:40:02 ID:2vl0crIy
こんなことはあり得ないと思うんだけど、
源氏と女三宮は実はほんとの夫婦にはなってなくて、
(あまりにも幼くて源氏が手つけてないとか)
柏木が寝所に入ってきたとき、柏木が宮の処女奪ったとかだったら
おもしろいのに。それはそれで女三宮たんがいっそうかわいそうで
萌えるw

249 :ひろゆき:05/02/07 00:57:40 ID:d5RIT49n
です。。。

250 :名無氏物語:05/02/07 08:57:38 ID:BzggjQHV
250 

251 :名無氏物語:05/02/10 16:45:32 ID:iDwoa8O3
100位のスレッドにカキコ!                    

252 :名無氏物語:05/02/10 16:59:21 ID:njC57k4K
源氏age

253 :名無氏物語:05/02/17 10:47:14 ID:UyJOJrsi
>>248
実際ありえる。
妊娠した時「んな、馬鹿なw」と源氏がいったあたり
まったく手をつけてないなと自分は思った。

254 :名無氏物語:05/02/22 01:35:41 ID:+rRWQazT
>>253
そのときの女三宮の年齢はいくつ?

255 :名無氏物語:05/02/22 21:44:08 ID:3+w7oHls
20くらい?

256 :名無氏物語:05/02/23 03:16:31 ID:BSSba2lY
平安時代の二十歳って、全然若くないと思いますよ。

257 :名無氏物語:05/02/23 03:28:49 ID:ulAnuBQi
>>248
それはとりかえばや物語では?w

258 :名無氏物語:05/03/07 15:22:55 ID:9+WRvGsw
100位のスレッドにカキコ! 

259 :名無氏物語:05/03/07 17:51:04 ID:9tGuNZ+u
源氏age

260 :名無氏物語:05/03/07 17:54:59 ID:UsMiK1PQ
260 

261 :名無氏物語:2005/03/23(水) 10:19:16 ID:kx8dtVZM
100位のスレッドにカキコ! 

262 :名無氏物語:皇紀2665/04/01(金) 13:31:07 ID:O5eA2itf
それはないと思うよ
六条の院での女楽の日の夜、まだ練習している三宮の琴を押しやって
「もう今日はおやすみなさい」って押し倒して寝たってくだりがある

263 :名無氏物語:2005/04/06(水) 11:30:35 ID:fgHNdETI
実の姪でしょ?

264 :名無氏物語:2005/04/06(水) 15:17:05 ID:ZZwMkmAA
紫の上が仮死状態に陥ったとき、柏木も六条院に
見舞いに来てて、「もし紫の上が亡くなれば、源氏出家して
宮を嫁にできるかも」みたいにたくらんでた描写があったね。
あのとき紫の上が死んでたら、どうなったんだろうとか色々
興味深い。

265 :名無氏物語:2005/04/14(木) 21:16:59 ID:uKb+1VAO
女三宮が、蹴鞠を見たくて御簾のきわまで出てたからはしたないという
人がいるけど、あれってやっぱり見たくてきわまで出てきてたのかな。
あんま関係ないような気もする。猫が走り回るほうが気になってたっぽい。
「蹴鞠を見たくて」というのも、かわゆいけどw


266 :名無氏物語:2005/05/08(日) 02:18:47 ID:0oBNGpqr
書き込み少ない…。
女三の宮好きな人、いないのかな。
宇治十帖の彼女は、さすがに中年を迎えて落ち着いてますよ。
相変わらず若々しくて、ロリな魅力は衰えてないみたいですがw


267 :名無氏物語:2005/05/15(日) 07:18:33 ID:4/WJ9pGF
『あさきゆめみし』だと母性愛の希薄な自己中女っぽいがそんなことはない。
鈴虫の巻で源氏が宮の持仏供養の時に「若君(薫)を連れて行け」と女房に指示している。
乳母任せにせず自分の手元で薫を世話していた事が伺える。

268 :名無氏物語:2005/05/15(日) 12:28:29 ID:4/WJ9pGF
生まれるのが1000年早かった娘さんだな>女三宮
今の時代だったらきっと友達もできていい青年と結婚できただろうね。

269 :名無氏物語:2005/05/16(月) 22:56:27 ID:noafEEOP
>267
母親としては人並みには至らないけれど、薫のことはそれなりに愛情持って接してたよね。
あと、猫のことはほんとに好きだったみたいだし、
琴も源氏に教えてもらってからは喜んで練習していたし、
歌や筆跡も出家前後には少しは上達はしていたようだし、
全く何にもしないお人形だったわけではなさそうなのに、
必要以上に貶められてる感じで可哀想。

270 :名無氏物語:2005/05/17(火) 10:24:35 ID:ilE8aqRN
270

271 :名無氏物語:2005/05/17(火) 23:10:05 ID:xCNA31VH
女三の宮にとって、源氏は単なる父親がわり。
あんなおっさんに愛情が抱けるはずがない。
紫の上のことも、源氏の寵愛を争う女性としてではなく、
年の離れた姉のように慕っていたらしい。本当に純粋無垢な
宮さんだった。


272 :名無氏物語:2005/05/18(水) 11:13:27 ID:YzIkg53f
ナンカ見てきたような事をおっしゃる方が・・・

273 :名無氏物語:2005/05/18(水) 18:21:18 ID:Ff6P/mxp
>>272
いや、原作では実際書かれているものだが…

274 :名無氏物語:2005/05/21(土) 10:10:52 ID:RDMBD+jH
100位のスレッドにカキコ!

275 :名無氏物語:2005/05/28(土) 12:11:45 ID:TXaJ2dPs
200位のスレッドにカキコ! 

276 :名無氏物語:2005/06/07(火) 10:29:32 ID:khixA1LR
300位のスレッドにカキコ!

277 :名無氏物語:2005/06/12(日) 17:34:16 ID:xP6pc/Lk
400位のスレッドにカキコ!

278 :名無氏物語:2005/06/12(日) 21:13:18 ID:Zx81uqpM
なんか荒れてるが…。
美貌の度合いでいうと、紫の上…藤壺…明石女御…の次くらいかな。
艶っぽい雰囲気は遅れてて、ただ愛らしい上品な人だったと
原文には書いてあった。

279 :名無氏物語:2005/06/12(日) 23:26:31 ID:2oFP6SbK

二二二二二二二二二二二二二||
//  ‖      //ヾ::::::::ノ|
/    ‖ /         ヾ::.:::ソ| ∧_∧
      ‖     //    |三| " ,  、 ミ よく遠い所まで
 /  /■\コモヨミコモチ   ノi::i:;;ヽゝ∀ く  いらしましたね〜
    ( ´∀`∩/ ∧_∧:::ノ::::i;;;;/ ノ ̄ヾ i
二二 (つ   ノ二 ( ´∀`)~~~~~し旦旦とノ
  __ ヽ  ( ノ   (つ  つ     |   _ノミ
 |\ ̄(_)し' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\|___/|
 \ \                \ | |

「嘘を嘘と見抜けないと」とはよく云つたもので
2chには嘘があふれてゐます。
あなたもこの板で、少し古人の知恵を身に付けて行きませう。



280 :名無氏物語:2005/06/12(日) 23:27:01 ID:2oFP6SbK

二二二二二二二二二二二二二||
//  ‖      //ヾ::::::::ノ|
/    ‖ /         ヾ::.:::ソ| ∧_∧
      ‖     //    |三| " ,  、 ミ よく遠い所まで
 /  /■\コモヨミコモチ   ノi::i:;;ヽゝ∀ く  いらしましたね〜
    ( ´∀`∩/ ∧_∧:::ノ::::i;;;;/ ノ ̄ヾ i
二二 (つ   ノ二 ( ´∀`)~~~~~し旦旦とノ
  __ ヽ  ( ノ   (つ  つ     |   _ノミ
 |\ ̄(_)し' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\|___/|
 \ \                \ | |

「嘘を嘘と見抜けないと」とはよく云つたもので
2chには嘘があふれてゐます。
あなたもこの板で、少し古人の知恵を身に付けて行きませう。



281 :名無氏物語:2005/06/16(木) 18:19:56 ID:c3x2RpHK
源氏age

282 :名無氏物語:2005/06/23(木) 12:19:20 ID:qaH5shy8
100位のスレッドにカキコ!  

283 :名無氏物語:2005/07/18(月) 15:49:06 ID:eAUecWfq
現時は紫の上の若い時分と比べて物足りながっているけれど、
世代間ギャップもありそうだ。
それに不安定な立場だった紫の上と
完全無欠のお嬢様だった女三宮じゃ違うだろうな。

284 :名無氏物語:2005/07/19(火) 16:10:36 ID:TdkmWOMb
200位のスレッドにカキコ!  

285 :名無氏物語:2005/07/20(水) 10:14:09 ID:a6EeOR16
源氏age

286 :名無氏物語:2005/08/10(水) 18:28:09 ID:1n8PtrAV
100位のスレッドにカキコ! 

287 :名無氏物語:2005/08/12(金) 13:20:16 ID:3dtVjm2n
200位のスレッドにカキコ!   

288 :名無氏物語:2005/08/22(月) 16:08:35 ID:m5W79EVY
源氏age                     

289 :名無氏物語:2005/09/18(日) 17:22:34 ID:f+syLSHa
源氏age  

290 :茅野光広:2005/12/06(火) 16:05:41 ID:t0C7RAz/
あさきゆめみしの女三宮嫌いじゃないですよ。内親王っていうのはあんな風なもの、まわりに気を使ったり管理したりはあくまでお仕えする女房の役目。柏木へ愛情はあったと思う。あんな形で結ばれて最初は不本意でも柏木が死ぬ頃にはかなり心向いていたんじゃないでしょうか


291 :名無氏物語:2005/12/07(水) 20:12:02 ID:r1OTB6Ig
女三の宮っておじさん嫌いだったんじゃない?立場上言えなかっただけで
触られるのも会話するのも気持ち悪かったから、もう石になろう…みたいな
で、耐え切れず出家。
元からボーっとしてるタイプの子って嫌なことはひたすら客観視する気がする。けどオヤジになっても好色な光源氏は相手にされてないなんて夢にも思わず、つまらない子だと言ってしまう。
あー勘違いオヤジ!
ま、全部憶測だけど。原文読んでないし。

292 :茅野光広:2005/12/08(木) 13:51:16 ID:VJdmZA24
結婚自体朱雀院が自分は源氏がいい!と決めたからね。紫上と何かにつけて比較する源氏は良くないよ〜。読んでて、浮気された所で自分が一番悪いんじゃないかと思ったよ。いくらおひい様の女三宮だって自分を常に紫上の下にする源氏の態度は嫌に思っただろうね

293 :名無氏物語:2005/12/10(土) 22:11:54 ID:cd+HYz8W
>291
>元からボーっとしてるタイプの子って嫌なことはひたすら客観視する気がする。
ああ、わかるな、それ。自分も不器用で感情表現が苦手なタイプだから。
内面ではそれなりに色々感じていたり考えていたりするのに、どう態度に出して説明して良いか分からなくて、
しかたなく黙っていたり、無理をしてちぐはぐな言動をとってしまう。
それが周囲には、「鈍い、とろい子」「つまらない、何を考えているかわからない」と受け取られてしまう。
私が彼女に同情してしまうのもそういうのを感じ取ってしまうからかも。

294 :名無氏物語:2005/12/21(水) 19:32:36 ID:ifMh5cSS
柏木は炎のような情熱で三宮を求め、最初は柏木を厭わしがっていた三宮も
彼から本当の愛、本当の男女の交わりを学び
女としての深みが出て、内心では彼を慕うようにさえなっていた、
ってのがあさきとか瀬戸内女人源氏の(というか大体の女手による源氏訳の)解釈だよね?
私も今より若い頃はそれで納得してたんだけど。
でも最近ではそんな少女漫画的な展開より、

源氏からすれば
三宮・・・院や帝の手前もあるし、つまんないガキだけど疎かには出来ねーしなー
柏木・・・若造に妻を寝取られるとは。よくも俺の顔に泥を塗ってくれやがったなゴルァ

柏木からすれば
源氏・・・もうとにかくこの人に睨まれちゃ生きていけないガクガクブルブル
三宮・・・とにかく「院の寵愛篤い内親王」マンセー!!ついでに結構可愛かったからもっとマンセー!!!

三宮からすれば
源氏・・・山に籠もった父ちゃんの代わり。怒ると怖い鬱陶しいオサーン
柏木・・・何かいきなり乗り込んできて私の生活ぶっ壊した嫌な人

みたいな感じで、傍目には典型的な三角関係だけど
内情はこんな感じで冷め切ってて、どいつもこいつも愛してるのは自分だけって感じがする。
だから余計に抵抗も意思表示も出来なかった三宮の哀れさが引き立つんだけど。

レス少ないからって思いっきり長文でスマソ。

295 :名無氏物語:2006/01/29(日) 03:07:16 ID:Zhn7yggH
>>294
あなたの解釈も一面的に成り立たなくはないけどちょっと現代的過ぎる。
「あはれ」の物語ですから
柏木の宮に対する熱情は高貴な身分への憧れもあったには違いないが
本質的には純粋な恋愛であったろうし、
源氏の宮に対する愛情、
宮の柏木に対する何らかの情は幾ばくかでもあったと思います。
原文読むとそんな感じで描かれているし。

296 :名無氏物語:2006/01/29(日) 03:13:35 ID:Zhn7yggH
そもそも、女三宮て感情の表現が曖昧な人だし
実際の感情もそんな感じの人として造形されているのではなかろうか。
源氏に対しても父親のように尊敬し頼る気持ちもあり、
逆に恐怖感や鬱陶しさもある。
柏木に対しても平穏な生活への闖入者として恐怖していたが
契りを重ねるうちに多少同情も生じる。

297 :名無氏物語:2006/01/29(日) 17:43:50 ID:MRhGJMt5


298 :名無氏物語:2006/02/18(土) 10:52:48 ID:4OsSOXf4
宮は源氏を親代わりに思ってて、柏木に怖い思いさせられたことが言いたいのに夫なので言えず、みたいな
 でもこのひとは被害者だよ 幼いお姫様で源氏とその妻の苦労なんて知ったことではないんだから

299 :名無氏物語:2006/03/05(日) 23:14:06 ID:bbYvD31s
藤原摂関政治を背景にしたこの時代の
皇女に求められる資質って「ひたすら
なにもしない」なのでは?
内親王が政治に関与すれば父系天皇制
に混乱が生ずる(孝謙帝やその姉妹達
が世を混乱させた歴史もある)。結果
独身を守り現実にはひたすら関与しない
皇女像が意図的に作り上げられたのでは?
女三宮はそう考えると実に「皇女らしい
皇女」なんだよ。可哀想だが。






300 :名無氏物語:2006/03/05(日) 23:15:30 ID:huVdZ4EF
300

301 :名無氏物語:2006/03/07(火) 11:48:58 ID:MJbTVz+R
>>290
柏木が亡くなる間際の文も、宮は嫌々見て返事をしていた記憶なんだけど違うのかな

302 :茅野光広:2006/03/10(金) 18:19:27 ID:Xxqw5K7N
301
あなたの言うとおりですよ。しかしながら嫌々ながら書いてるその内容(煙比べの歌)が本当に嫌な人に宛てた中身とは思えない。手紙書くの嫌がってたのは、この不幸が手紙が露見した事から起きた恐怖心からじゃないかなあと自分は思っていますよ。

303 :名無氏物語:2006/03/13(月) 00:32:42 ID:RbkxN6XW
何となく女三宮と柏木の関係って
源氏に割を食わされた父親たち(朱雀帝、頭中将)の
血による復讐て感じもする。

304 :名無氏物語:2006/03/16(木) 01:33:19 ID:va8ecO29
源氏、三宮、柏木の三角関係で
一番怖いところは、この三人はこのうちの
誰も愛していないところ、と橋本治が書いてた。
やるせないね〜。

305 :名無氏物語:2006/03/16(木) 10:21:26 ID:AVpoX+7a
>>304
それは現代的過ぎる解釈じゃないかなぁ。
柏木の三宮に対する愛情を
身分コンプレックスによる妄執と解釈しているんだろうけど。

306 :名無氏物語:2006/03/23(木) 23:46:15 ID:Y0oqUI93
>>302
私も同意です。
「同じ煙になってしまいたい」なんて嫌いな男に詠む歌ではないと
思う。心底世間知らずのお嬢様の宮さんは、源氏怖さのあまり
手紙書くのを渋ったんだと私も思う。
ほんとに嫌なら這ってでも逃げただろうし。二回逢瀬はあったみたいだけど。


307 :名無氏物語:2006/03/24(金) 18:56:03 ID:XaZzi7Ve
尼宮は、おほけなき心もうたてのみ思されて、
世にながかれとしも思さざりしを、かくなむと聞きたまふは、
さすがにいとあはれなりかし
 
この↑柏木の訃報を聞いた時の女三宮の心情に柏木への愛情は感じないなあ
「分不相応な懸想もうとましいと思う だ け だった」とか
「生きていてほしいとも思わなかった」
とか好意持ってる相手にこんな事思うかな


308 :茅野光広:2006/03/25(土) 07:58:34 ID:r2MvvIQ1
確かに文章はそうだけど‥でも愛情がひとかけらもない相手なら「あはれ」と思うような女三宮 ではないと思う。

309 :名無氏物語:2006/03/25(土) 20:23:22 ID:UOem+w3O
斎王って調べてみるとかわいいよ!
アニメ「斎王タン」だれか作って!


斎王選考会
http://saioh.sub.jp/izen/24/senko/senko.html

斎王のイラスト
http://www.xiangs.com/Saigu/Outyou/viewer.html?file=http://park12.wakwak.com/~jane/Saigu/Outyou/Saiou231.jpg&name=%u7B2C23%u4EE3%u3000%u671D%u539F%u5185%u89AA%u738B
http://www.xiangs.com/Saigu/Outyou/viewer.html?file=http://park12.wakwak.com/~jane/Saigu/Outyou/Saiou251.jpg&name=%u7B2C25%u4EE3%u3000%u5927%u539F%u5185%u89AA%u738B
http://www.xiangs.com/Saigu/Outyou/viewer.html?file=http://park12.wakwak.com/~jane/Saigu/Outyou/Saiou491.jpg&name=%u7B2C49%u4EE3%u3000%u3088%u3057%u5B50%u5973%u738B

310 :名無氏物語:2006/03/26(日) 02:18:04 ID:/fmz2e/t
佐藤君は元気かな?

311 :名無氏物語:2006/04/05(水) 18:30:23 ID:QUnwi9Rt
>307-308
この辺りは、文章のままに取って良いかも。
「私にこんなに辛い、怖い思いをさせるひどい人! いっそいなくなってしまえば良いのに!」
という気持ちと、
「でも、やっぱりかわいそう‥」
いう感情の間でずっと揺れ動いていたんだと思う。

柏木の乱入以来、自分の心身の対応能力や許容範囲を超える事態が次々に起こるので、
思考も精神も混乱状態に陥っていたのだろう。

312 :名無氏物語:2006/04/05(水) 18:58:54 ID:QUnwi9Rt
あと、これは勝手な憶測だけど、
作者の紫式部にも、まだ本当に若い頃に、気に喰わない相手にしつこく言い寄られた経験があったのでは。
で、おそらくまだ若くて未熟だった彼女は、強く拒む事も巧くあしらう事も出来ず、
周囲はそんな彼女の気持ちや事情を理解せず、「はしたない」「軽率だ」と言って彼女ばかりを責める。

そんな勘ぐりをしてしまうぐらい、三宮と周囲の心理や行動描写はリアル。

313 :名無氏物語:2006/04/07(金) 18:15:56 ID:UKF60QIJ
>>310
誰?

314 :名無氏物語:2006/04/17(月) 15:25:16 ID:T26z4lU+
源氏age

315 :名無氏物語:2006/04/20(木) 00:51:11 ID:mF768SET
「あさきゆめみし」で唯一乳首を晒してる人ですね。萌えです。


316 :名無氏物語:2006/04/21(金) 17:11:27 ID:/9XU0MZu
>>315
手元にコミックスがないからわからないけど、
藤壺も源氏とやってるシーンで乳首さらしてたと思うんだが。

317 :名無氏物語:2006/04/22(土) 03:25:21 ID:TaQ91UYX
>>316
そっちをあんまり覚えてないのはレイープじゃなかったからでしょうね。
萌えません。


318 :315, 317:2006/04/24(月) 00:13:57 ID:cYHE9hGL
すいません、玉鬘と間違えてました。
吊ってきます。


319 :名無氏物語:2006/04/24(月) 22:34:45 ID:dIQ4pLma
雲居の雁になった。
現実主義者だってさ
情緒がないから夕霧にあきられるのさ

320 :名無氏物語:2006/04/28(金) 16:50:54 ID:PZh4+j2+
ネットで女三宮と柏木のエロ小説あったよ。
古文漢文板にふさわしくない話題ですまんが。
めちゃエロかった。話は支離滅裂になってたけど。

321 :名無氏物語:2006/05/19(金) 23:44:02 ID:zcSSxYo3
仮に源氏が出家もしくは他界したとして、
女二宮を正妻にしてる柏木がその妹の女三宮を妻に出来る可能性ってあるのかな?
二宮と離婚出来るとは考えずらいし、皇女をふたりも妻にするなんて
世間も許さないだろうし、三宮の再婚自体朱雀院や今上帝も反対しそうだけど。

322 :名無氏物語:2006/05/21(日) 22:56:49 ID:TgdQPOnB
>>321
密かに通って表沙汰にはしないとか。

あと源氏と女二宮をあぼ(ryして、
喪が明けたら強行突破する、とか。

323 :名無氏物語:2006/06/08(木) 14:31:35 ID:ZuTebe6G
源氏age

324 :名無氏物語:2006/06/08(木) 15:48:25 ID:OIlr+h45
煩悩の三倍だねw

325 :名無氏物語:2006/07/11(火) 14:31:26 ID:7tmczxdm
惚れた女を手に入れるためなら男は平気で鬼畜になるってか。

326 :名無氏物語:2006/07/17(月) 13:59:12 ID:bw9Ttnoq
柏木の望みどおり、女三宮と結婚できたほうが幾分女三宮の
運命はマシだったと思う。幾分ね。柏木は、名門貴族の長男で、
出世頭で、音楽にも堪能だし顔立ちも美しいとされているから、
いくらでも女が寄ってきそうだし、柏木自身、遊んでいるだろう。
女三宮を妻にしても、それなりに遊んで、いや、独身時代より遊ぶかも。
内親王をいただくということの重圧もあるし、女三宮の幼さに失望なんて
ことも多少はあるかもしれない。でも、あんなに恋して結婚したんだから、
それなりに宮のことは大切にするだろう。それなりに浮気もしつつ。
少なくとも、宮は罪の子産んだり出家とかいう事態にならずにすんだかもね。

327 :名無氏物語:2006/07/31(月) 16:02:52 ID:uqVQ7U1R
源氏age  

328 :名無氏物語:2006/08/02(水) 14:06:22 ID:btwIAIB4
大和ワキが描いた大嫌いな女三の宮の絵ってどんな?うpきぼん、まじで

329 :名無氏物語:2006/08/14(月) 16:48:32 ID:+zDqMZMe
源氏age                        

330 :名無氏物語:2006/08/18(金) 21:12:53 ID:pQTEbamP
ワッキーの描いた女三宮、そんなに悪くないと思う。
黒目でお人形さんて感じで雰囲気よく表してるよ。
後半、柏木との濡れ場wの宮タンは、意外とおっぱいあるように
描かれてる。貧乳イメージがあったので意外w

331 :名無氏物語:2006/08/31(木) 01:16:59 ID:MhfNZBDe
占い 瑠璃の源氏 って出たんだけど主人公のこと?

332 :331:2006/08/31(木) 01:28:54 ID:MhfNZBDe
男は皆〜の源氏になるのね・・。
つまらんねぇ・・・

333 :名無氏物語:2006/08/31(木) 01:33:03 ID:DkPHLhln
333げっと

334 :名無氏物語:2006/09/02(土) 23:40:16 ID:GlXzRKdX
ウチの古典の先生曰く、「女三の宮はノータリン」

335 :名無氏物語:2006/09/03(日) 00:27:26 ID:99qF3nC3
瀬戸内の解釈はあくまで現代日本人の感覚から見たもので、当時は藤壺とかの方がマトモ。
現代日本でどんな女かというと、まず勉強は出来ない、パンツ丸出しで地べたに座って平気、親のコネで就職、
ちょっとホストっぽい男とデキル、会社すぐやめる、いい歳してキティちゃんだらけ、生活保護でクラス、一日中パチンコ。


336 :名無氏物語:2006/09/03(日) 00:32:24 ID:+eXcsUWU
最近ドナ・ウィリアムズの『自閉症だったわたしへ』を読んでいるが、
女三宮は高機能自閉症もしくはアスペルガー症候群なのではないかという
気がしてきた。

相手と視線を合わせて心を通わせる感じがないし、文字もあまり上手でな
い。「ノータリン」というのは当たっていないと思うが、何らかの障害を
抱えていた可能性はある。


337 :名無氏物語:2006/09/03(日) 04:52:41 ID:99qF3nC3
まあ、架空の人物なんだが、それならそれで誰がモデルか気になる。

338 :名無氏物語:2006/09/08(金) 14:20:39 ID:FZRxRZ0b
ちょっとホストっぽい男とデキル

納得。源氏みたいに完璧な美男にはついていかない気がする。
柏木はあのとおり権門のボンボンでそこそこ美男の、見てくれは
いい、やさ男だもんね。

339 :名無氏物語:2006/09/11(月) 21:55:20 ID:aOMIXemb
>>337
名前は失念したけど
道長の妹の一人で天皇の寵妃の一人になったけど
殿上人の誰かと密通して不義の子を妊娠し退出した人がそれっぽい様な。
大鏡にその話が載ってる。

顔は綺麗なんだけど何を考えているか分からない不気味な人で、
密通の件が起きるずっと以前、
天皇がその妃に
「私を愛しているのなら氷をずっと持っていてごらん。」
と言われ、掌が黒く変色しても握り続けていたらしい。
その様子を見た天皇は
「どうせすぐ手を放すだろうと思って冗談のつもりで言ったのに
あんなになるまで持ってるなんて
ちょっと嫌味な気がしたよ。」
と周囲に語ったらしい。

不義の子を妊娠し退出した後どうなったかは
大鏡には書かれてないので不明。

340 :名無氏物語:2006/09/12(火) 07:55:24 ID:lG9m15Xj
>>339
それはあれか、藤原綏子。

341 :名無氏物語:2006/09/12(火) 17:44:01 ID:VGNjEm8Z
>>340
その人です。有難うございました。
感情のありかが分からない不気味さ
(白痴的な雰囲気とも言えますが)や
世間的には最高の男性(天皇、光源氏)に連れ添っていながら
客観的には明らかに夫より劣った男性との不義の子を宿す運命が共通しています。
更に言えば、その不義がどれだけ彼女自身の意思によるものなのか
限りなく怪しい点が決定的に似ています。

342 :名無氏物語:2006/09/14(木) 21:04:01 ID:LsZdwiRL
>335
それはただのDQNだ。また全然違うだろう。

>336
障害、というより今の感覚で言えばヒッキーに近いのではないだろうか。
自分の意志で引きこもっていたわけではないが、それに近い生活を強いられていたわけだし。
少なくとも、知能そのものは劣ってはいないと考える。

343 :名無氏物語:2006/09/15(金) 17:13:16 ID:8OiQ1Zqy
つまりあれか、天然ボケ系か不思議ちゃん?

344 :名無氏物語:2006/09/15(金) 20:47:37 ID:UvJmuafr
現代の内親王みたいに人前で鼻をはじらないだけマシ。

345 :名無氏物語:2006/09/18(月) 04:30:36 ID:LivEmwn+
>342
おやおや、だからあ、「強いられてた」って感覚なんてないのよ。
それが普通だったんで。その、「ふつうの振る舞い」を出来ないのを瀬戸内は
「近代的自我に目覚めている」 なんて勘違いしてるんで。
現代日本人が、千年後の未来で非常識とされていることを普通にやっていて、
それを出来ない14歳の女を現代人はどう見るか? だよ


346 :名無氏物語:2006/09/18(月) 05:13:22 ID:LivEmwn+
追加。
いや、もちろん
「少なくとも、知能そのものは劣ってはいないと考える。」
はその通りだと思うんだが。
なんていうか、その、343に近い。
ああ、大正天皇とか。巻物の中を見ようとして国会で「望遠鏡」を
やっちまったという、あれに近いか? ・・・
ちょっと違うか・・・

347 :名無氏物語:2006/09/24(日) 17:55:47 ID:CLeqJEp5
愛子内親王みたいな感じか

348 :名無氏物語:2006/09/24(日) 22:10:30 ID:zT5/azSr
まだ子供でしょ。

349 :名無氏物語:2006/09/25(月) 11:46:46 ID:TVGVo2kD
子供の時のイメージが強すぎてよくわからん。
子供時→自我があまり確立していなく、御人形のような感じ。
大人時→見てて痛々しい。

350 :名無氏物語:2006/09/26(火) 03:53:16 ID:Pj3ggKbs
うちの小鳥に「女三宮」て名づけたら
容姿・人格とも、女三宮にそっくりに育ったですよ。
名前って、大切ですよ

いつまでもヒナのようで、おっとりして、感情を顔に出さない、
体が華奢で翼は普通なのでまるで十二単を着てるようで。

でもうちの女三宮の方が、
感情は(人間女三宮よりは)やや豊かで自我があり
ある♂鳥を愛して離れない点だけが大きく違うです^^ゞ

関係ない話をしてしまってすみません
ご存知の方、源氏板なら居そうなので、質問させてください。。。

女三宮は、おんなさんのみや、と読みますよね。
二宮は、にのみや。
一宮は、多分、いちのみや。
四宮は、しのみや? 
五宮は ごのみや?
六宮は ろくのみや?むのみや?
七宮は ひちのみや?ななのみや?なのみや?
八宮は はちのみや?やのみや?

雅やかでいいですね
女三宮は、子供子供した中にも色があり、導かれ通りに行動し
現世離れした表情感情のなさ、源氏に「谷には春も」という大物、
柏木をきっかけに自我が芽生え始めるところ・・・
うちの鳥に似てるからかもですが^^ゞ、大好きな登場人物です

では横レスごめんなさい

351 :名無氏物語:2006/09/26(火) 19:48:49 ID:SjwKVJbA
登場人物の中で柏木と女三宮が一番好き。
女三宮って可愛いのに、あんま人気ないのが意外。
柏木と女三宮の年の差っていくつ位なんだろ〜?

352 :名無氏物語:2006/09/26(火) 22:10:20 ID:8BeslCl+
>>350
です。お聞きした宮さまたちの読み仮名、多分わかりました。

一宮 いちのみや
二宮 にのみや
三宮 さんのみや
四宮 よのみや
五宮 ごのみや
六宮 ろくのみや
七宮 しちのみや
八宮 はちのみや
   やつみや
九宮 くのみや
十宮 とみや

間違ってたらすみません。今の地名でしか見つからなくて。

353 :名無氏物語:2006/09/27(水) 01:08:24 ID:PFFDXUEu
女三の宮は可愛いかもしれないけど、なんかトロくてイライラする。

354 :名無氏物語:2006/09/28(木) 00:20:03 ID:urBnd6Ct
だってトロいからしかたがない。

私は、トロくて手紙かくして見つかったり、源氏への最初の言葉の
「お導き下さいませ」は、礼(すぐ窓の近くに来てぼっとたっている)
楽(琴の下手だったこと。)、雅(幼稚くさい手紙、歌)

全部源氏が教えないと行けなかったと気が付いても、後の祭り。

でも、私は、女三宮が大好き♪
小さい体に十二単はとても可憐。二品とあっさり賜った後ろ盾。
父に出家を請う時の感情の乱れ方にはこれがあの女三宮かと思いました。
何を思い、何もみつめてるかわからない、あの瞳が好きです。

355 :名無氏物語:2006/10/05(木) 01:59:48 ID:GixESWIt
(;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ     

356 :名無氏物語:2006/10/06(金) 11:57:25 ID:TJfFj29t
お父様の朱雀院も好き
この親子仲良くて好き

357 :名無氏物語:2006/10/07(土) 01:21:47 ID:qhZqPFuk
でも・・・
女三宮を、親子ほど違う源氏に降稼(あ、太政天皇だから降稼じゃないのかなあ?)
させるのが、いくら源氏が栄えてたとはいえ、少し思慮が足らないように思うゎ
紫の上やら周囲にも気をとがめないとは、出家した者としても大人としても
思慮が足らないと思ってしまうよ、女三宮を不幸にしたのは元をたどれば自分だ。

出家した後の、女三宮、好き
この世の人じゃないみたいで
「谷には春も」w良い返事

358 :名無氏物語:2006/10/07(土) 02:22:31 ID:IuAr9iR7
太上天皇だろ・・・

359 :名無氏物語:2006/10/07(土) 21:55:10 ID:TcPzcJ60
>>357
>紫の上やら周囲にも気をとがめないとは
紫の上は源氏の正妻としては不釣合いなんだよ。
だから、たびたび源氏が正妻を娶るのではと噂になっている。
(朧月夜、朝顔)
源氏の正妻にに相応しい身分の女三宮を降嫁させるというのは
当たり前の考えであって、思慮が足りないわけではない。


360 :名無氏物語:2006/10/08(日) 00:11:22 ID:ohVXp8Wn
でも、身分がふさわしいとはいえ、
人間的な思慮(年齢のつりあい・一の人とされている紫の上の存在など)
は欠けていると思ってしまう
自分の娘を、好んで出家した自分(父)の代わりとして源氏と結婚させるためなら
あまりにも娘が幸せならそれでいいという感じで、
普通の人ならまだしも、神につかえる者が、思いやりなしというか
周囲の迷惑かえりみずというか、優しさがないように思う。

ま、私が紫の上好きだからそう思うのかもしれないですね。
(女三宮も大好きですから、矛盾がありますけど・・・)

361 :名無氏物語:2006/10/09(月) 12:16:42 ID:13Prmoac
>>360
>ま、私が紫の上好きだからそう思うのかもしれないですね。
たぶんそう。
娘を政権をとるための道具にしていた時代に、「娘の幸せ…」という
だけでもいいお父さんだと思うよ。

362 :名無氏物語:2006/10/09(月) 15:03:56 ID:LS8iulPF
まあ、現実と(ry

363 :名無氏物語:2006/10/10(火) 23:22:48 ID:QUcEL+w/
>>147 >>152 >>153 >>189
柏木の人間性とそれからなる悲劇について深く洞察されていて私も全く同意見です。
彼は一言で言うと子供すぎた男だと思う
女三の宮を心から愛したわけでもない。でも性格からくるミーハー心から朱雀帝に
もっとも愛されてることだし、いきなり源氏の奥さんになった人だからさぞ素晴らしい女性なんだろうと思いこんだ
ちらっと姿を偶然みたときも、一人じゃなくて夕霧も一緒だったわけですが、夕霧のほうは
あんなところに立っているなんて高貴な身分の女性にあるまじきことと眉をしかめるけれでも、
柏木はもう嬉しくてはしゃいでどうしようもないわけです。
三宮が柏木のような男を受け入れたか、それはやはり大和説ではないけど一種の薄痴に近いタイプで
あまり深く考えることもできない女性だったからだと思います。育ちもよく性格が悪いわけでもないけれど
知性というものがないのですね。この二人が夫婦になったらさぞつまらない夫婦関係だったと思います。


364 :名無氏物語:2006/10/10(火) 23:30:05 ID:QUcEL+w/
朱雀帝が老人である源氏にあえて最愛の娘を託したのも
あの源氏だったら自分の娘のどあまりの頼りなさをカバーしてくれて
大事にしてくれるだろうという切実な親心であったような気もします
若い浮ついた青年などに娘をやれなかったのだと思う
孫もたくさんいる源氏で、しかも以前は自分の愛人も平気で奪ったような弟に
差し出すなんて尋常ではない縁組なわけですから
それほど切羽詰った宮廷事情があったのではないかと思います

365 :名無氏物語:2006/10/11(水) 00:45:50 ID:wSYvi4q3
柏木は出世欲と見栄が人一倍の俗物人間だから、
三宮とのことが発覚後は、ただただ怖くて絶望しかないわけです。
第一人者に睨まれたということが、不倫発覚以上に重くのしかかったはずです。
これがたとえ両親にばれたくらいだったらなんてことはなかったでしょうが、源氏に嫌われた、
勿論それは当然だけど、もう出世の道も閉ざされる、生きていても暗闇同然だ、しかも三宮は出家したと聞くと
もうどうしようもないわけです。自分も世を捨て出家して詫びようとかでもなく、
源氏がやったように、静養と称して明石に逃げるとかでもなく、強気な男だったら源氏だってことが知れたら赤っ恥だし
絶対世間にもらすことはしないさとたかをくくって世間を渡ることもできたでしょうに
恋に殉じたわけでもなくただバレて意気消沈して空しく死んでしまった男という感じです


366 :名無氏物語:2006/10/11(水) 01:13:38 ID:wSYvi4q3
夕霧はそれに柏木に比べ人間性がしっかりしてる、しすぎている男といえます
大人の男性でしかし律儀でとても固いところがある。源氏もいい息子を持って内心
自分の過去の不名誉を補ってくれると思っていたことが面白いです。奥さんも一人を大事にして
子沢山で、愛人も奥さん公認のような存在でこちらも大事にしてるし世間の非難を浴びることもまったくない。
でも、どうしようもない恋をしてしまうんです。柏木が女三宮の幻想を追い求めたのとは全く違う、大人の深い愛ですが
恋愛に不慣れで堅苦しい性格だから女心がわからない。あれこれ勝手にやったり、かと思えば同意がなければこれ以上のことはしませんとか
言ってみたりで、言い寄られた女もさぞ困ったろうと思います。しかも世間は落葉宮が誘ったんだろうとばかりに
宮にほうを責める。元舅も、お坊さんも、源氏も皆落葉宮を軽い女と見下している。
でもどうにか上手く収めて、雲井雁と宮と半々に通うまでにしたのですが、夕霧の巻は登場人物に心の動きが見事に描かれているだけに
夕霧がどう宮を手なずけて、出て行った奥さんを帰ってこさせるまでにしたのか
読んでみたかったのですが、いきなり終わってしまってとても残念です

367 :名無氏物語:2006/10/11(水) 08:04:53 ID:FbcuOIPh
後るべうやは

柏木に唯一出した手紙の最後一言。
女三宮って成長したんだなって思う。


368 :名無氏物語:2006/10/11(水) 17:12:42 ID:wSYvi4q3
夕霧は源氏の美貌を受け継いでハンサムなんだけど
まったく無骨できまじめでプレイボーイでもないし性格がどこまでも優しい
源氏よりは伯父の朱雀帝に似ているのかもしれません
小説の主人公にはなりにくい地味なタイプ
落葉宮が好きになって、愛の告白にも「こんなに長年通ってるんだから
オレの気持ちだってわかるだろう、男を知らないわけでもあるまいし。」みたいなこと言ってしまい
宮を激怒させてしまいます。
でも夕霧ほどの美男にこんなことを言われてみたいものです。

369 :ウイポジャンキー:2006/10/11(水) 20:14:20 ID:kTJ42Gyq
 NANAでいえば?。

370 :名無氏物語:2006/10/11(水) 23:27:38 ID:Kxr3dwRq
女二宮も三宮も、不幸な結婚した姉妹だよ。
姉宮はよりにもよって妹の身代わりに柏木とケコンさせられて仮面夫婦だし。
三宮はご存知のごとくアレだし。
夕霧が二ノ宮を大事に思ってると言ったって、最期には「お前だて処女じゃ
ねーんだから、お高くとまってねーで、いいかげん俺とケコンしろよ」ってこと。
まあどちらもあんまり上手に立ち回る智恵が無かったってことだけど……


371 :名無氏物語:2006/10/12(木) 00:05:38 ID:nmfMfJds
わりと似たところがある姉妹だったかも
男に言い寄られてもどうしていいかわからなくておびえまくるとことか


372 :名無氏物語:2006/10/12(木) 07:49:31 ID:KX8gUw+f
>>371
皇女なんだから当たり前。

373 :名無氏物語:2006/10/12(木) 07:56:35 ID:8zRMDuzk
>>368
朱雀帝というより生母の葵上に似たのかもしれない>夕霧
葵上も生真面目で愛情表現の下手な人だった。
夕霧が生まれたばかりの頃に葵上は亡くなったから
直接的な母親の記憶を持っていないだろうけど
周囲から「お母様はこんな方だったのですよ。」
と聞かされることはあったと思われる。
侘しい結婚生活の末夭折した生母の存在や
母親代わりだった花散里の境遇に漂うもの寂しさが
夕霧をまめ男にしたものと推察される。

374 :名無氏物語:2006/10/12(木) 16:26:03 ID:nmfMfJds
二宮も三宮も恋の駆け引きとか打算で男を選ぶみたいなところが二人とも
全くない点で好感もてる 朧月夜や六条御息所とは逆だなあ
親の選んだ人に素直に嫁ぎ、こんな相手と結婚させられたという不満もない。
でも不幸になればただおろおろ泣いているタイプ
男としてはなんかかわいくて放っておけないタイプかもしれない

375 :名無氏物語:2006/10/12(木) 16:47:32 ID:nmfMfJds
二宮も三宮ほど父親に目をかけられたわけでもないのに
母の御息所が亡くなって、悲しみのあまり寝込んで
多分誰からの弔問の文も関心を示さなかったのに
父朱雀院からの手紙だけには起き上がり読んだという記述がある
朱雀帝は人柄がいいけど娘たちにもいい父親だったのかなあと思える

376 :名無氏物語:2006/10/12(木) 18:59:01 ID:xOwXgNdu
二宮は更衣腹だが皇女としてのプライドがありすぎたな。
更衣は娘を皇女らしく独身でいさせたかったと言っていたし、
夕霧に迫られた時も、未亡人だからって馬鹿にして!と怒っていた。
三宮のひたすら他人任せの人生ってのも、苦労無しの恵まれた皇女って描き方でしょう。
なんかどっちも、あまりにも偏ってるよね。平均感覚が無いっていうか。

極端すぎるのって、父親の朱雀院に似た(后になれない朧月夜を偏愛。三宮だけ盲愛。
源氏に敗北感ありすぎ)のかな。

377 :名無氏物語:2006/10/12(木) 21:41:50 ID:8zRMDuzk
>>375
三宮ほど寵愛はしないにせよ
二宮を冷淡に扱うという人ではないと思う>朱雀帝
基本的に人当たりの優しい人というイメージだな。

378 :名無氏物語:2006/10/17(火) 11:51:18 ID:8dI5JlfB
紫の上がなくなった後、源氏が尼になった三宮を訪ねた時
「谷には春も」と一言だけ宮が返事をする場面があるけれど
尼になっても一向に変化のない三宮を作者は強調してるね

379 :名無氏物語:2006/10/17(火) 12:04:34 ID:8dI5JlfB
>>375
二宮は悲嘆にくれている中で”恋人”夕霧からの文にも、今をときめく権力者の源氏や元義父の頭の中将にも全く無関心なのに
世を捨てて山にこもる父親からの文だけには嬉しくて即座に返事をしてる
打算ということが全くない根っからのお嬢様っていうタイプだと思う


380 :名無氏物語:2006/10/20(金) 03:27:11 ID:QhgVRCmE
>378
あれには、むしろ源氏の方の自己中&甘ったれぶりを強く感じたけどね、自分は。
実質離婚状態で、内心見下しているような相手にまで慰めや気遣いを要求するのかよ!? あんたは? てな感じで。

結局、三宮も二宮も根っからのお姫様で、有りのままに精一杯の振る舞いをしていただけで、
それ以上でも以下でも無し。
それに対して手前勝手な欲望を押し付けたり、常識を押し付けたりする周囲の方が
余程腹立たしく思える。

381 :名無氏物語:2006/11/03(金) 17:41:58 ID:MusYesMg
>380
確かに源氏が三宮に思いやりを求め過ぎてたのは事実だけどあれはないだろ。
三宮は紫の上と面識があるんだから源氏が嫌いであっても故人にひどくないか?

382 :名無氏物語:2006/11/04(土) 14:01:05 ID:KdL5NAok
?(´・ω・`)                           

383 :名無氏物語:2006/11/06(月) 16:50:15 ID:OVRYuPb8
?(´・ω・`)  

384 :名無氏物語:2006/11/07(火) 18:45:46 ID:0ES670xw
?(´・ω・`)                                  

385 :匿名希望:2006/11/11(土) 12:28:36 ID:YRW4JBwF
女三宮と柏木の失態は源氏は耐えられなかったんでしょう。でも不義密通は犯罪です。

386 :名無氏物語:2006/11/12(日) 00:17:15 ID:vvoZza89
事実上、柏木を殺したようなものだから源氏もなかなかだな
怒らせたらこれほど怖い相手もない

387 :名無氏物語:2006/11/12(日) 07:55:09 ID:y/PdHgMw
準太政天皇の正室、先帝の愛娘、今上帝の妹たる二品内親王を襲って孕ませておいて
バレたらノイローゼ→衰弱死って…自業自得というか覚悟足りなさ杉だよ柏木
 
「あさき〜」に描かれてる柏木の恋って原文よりかなり美化されてる感じがするけど、
少女漫画だから仕方ないのかな

388 :名無氏物語:2006/11/27(月) 21:39:57 ID:srPkIIvk
源氏が準太上天皇にまたその息子夕霧が左大臣になれるはずがない、現実は
藤原氏が栄華を極めていたんだから

389 :名無氏物語:2006/11/28(火) 18:33:36 ID:SlJ/Rgcz
柏木が死の床で最後にもう一度二の宮に会いたいと言ったけど
頭の中将がそれを妨げたのはなんで?

390 :名無氏物語:2006/12/24(日) 00:05:52 ID:U2NnWl8b
自分の家で看取りたかったのでしょう
妻といっても皇女だからこっちが行かないといけないんだよ…

二ノ宮も三宮も、皇女。
紫だの夫の親族だのは、けっきょく臣下だった人たち。
彼らに庶民が求めるような配慮なんて持つわけがないと思うよ。
御所にいたときと同じで、パパとママが全てでしょう。

>>388
堂上の源氏って実際、ろくな末路じゃないね。当人の代は栄えるけど。

391 :名無氏物語:2006/12/25(月) 21:20:52 ID:FWVDKJCS
源氏ザマーミロと思ったからこの人好き
罪の意識なんかもたなきゃもっと好き

392 :名無氏物語:2007/01/15(月) 07:17:45 ID:OqLthmkk
源氏物語をドラマ化するなら配役は?2
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/l50

116 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)