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今昔物語集の傑作話を教えて下さい

1 :名無しさん@1周年:2001/03/08(木) 17:08
中古時代の
インド・中国・日本の三国の逸話を扱った今昔物語集。

その中の面白い逸話を紹介してください。


2 :名無しサンプラザ:2001/03/08(木) 20:50
中古時代とは言いません。
上代時代、古代時代、中世時代、近世時代、近代時代、現代時代、
どれもおかしいでしょ?

 

3 :Nanashi_et_al.:2001/03/09(金) 01:16
>>2
同意。神代時代とも言わないね。
そんな揚げ足とらずに教えてやれよ。

4 :名無しサンプラザ:2001/03/09(金) 04:56
俺は小さい頃、今昔物語集とにほんむかしばなしの区別がつかなかった。

 ――今昔物語集に関する逸話

5 :名無草紙:2001/03/09(金) 14:40
インド系の説話で、川と橋が関係してくる話があって、
結構面白かったような気が。

6 :昔、名無しありけり。:2001/03/09(金) 15:44
どうせ法苑珠林のパクリ

7 :Nanashi_et_al.:2001/03/09(金) 17:43
>>5
すげー漠然としてるなあ。
そーいう覚え方してるってことは、君80年代の境界論者の申し子だな。
>>6
小峯ファンが怒るよ(藁)。

8 :名無しさん@1周年:2001/03/12(月) 02:48
鼻・羅生門・袴垂れ・芋粥なんぞがメジャーか?
今昔の一番新しい時代の話って何時代?
確か頼義・義家が出てきた気が・・・

9 :名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 00:55
野見宿禰と当麻蹴速の話もあったかな
飛騨の匠と誰だかのからくり建築対決
後、何とか親王が田圃に水やる人形作ったのもあったかも

10 :名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 17:55
中国の王朝話も良し

11 :名無しさん@入院中@しろうるり:2001/03/14(水) 05:58
『マンガ日本の古典』の『今昔物語集』は作画が水木しげる。
なんかホラー物に見えてしまう。
ちなみに『太平記』はさいとうたかを。なかなか良い。

12 :名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 21:41
なんか、大根をくりぬいてオナニーするはなしがあったような。

13 :名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 22:44
“かぶ”じゃなかったか?
しかも、それ食った女の子が懐妊しちゃうんだよな。

14 :むろまち最新号:2001/04/27(金) 00:40
土曜日、国士舘で説話文学会の例会がある。
そこで本朝世俗部について発表がある。
でも、仕事が入ってしまい、行かれなくなった。
そういうわけで、行った人、報告してくりゃれ。

15 :むろまち最新号:2001/04/27(金) 00:45
↑ 世俗部→仏法部

16 :名無しさん@1周年:2001/04/27(金) 00:47
ハンドルをいくつ使い分けてるんだ、この人。
3つは把握しているのだが・・・。

17 :むろまち最新号:2001/04/27(金) 00:56
…。明日の仕事の準備があるので、今日はさらばで御座る。

18 :名無しさん@1周年:2001/06/26(火) 02:28
age

19 :名無氏物語:2001/06/26(火) 22:55
「舞茸」とかいうキノコを食って、みんな踊り狂う(要するにマジックマッシュルームを食ってラリっている)話がなかったっけ?
「宇治拾遺」かも知れないが。あれは笑った

20 :名無氏物語:2001/06/27(水) 01:22
>>16
氏ね

21 :名無氏物語:2001/06/27(水) 21:17
空海が同じくらい偉い(というか天皇の寵愛をうけていた)坊さんと
呪いあって空海が策を弄して相手を呪い殺す話。
まとめが無理矢理で愉快だった。まぁ大体そうか<まとめが無理矢理

22 :名無しさん@1周年:2001/06/29(金) 19:32
>>21
日本の法競べの説話としてはスケールが大きくて面白いね。
だからオレも好き。

23 :名無氏物語:2001/07/03(火) 07:21
わたしのお気に入りは久米仙人だな。そのほかはがいしゅつのかぶでワナニーの話と
写経師が突然興奮して傍にいた女を襲ったらショック死した話。これら3つを
「今昔三大欲情噺」という。

24 :名無氏物語:2001/07/04(水) 18:53
御手代の東人。
修行しながら観音様に「金!米!女!」と願い続けて
そのようになった話。

25 :名無氏物語:2001/07/07(土) 14:30
20年前、図書館に行って、今昔ちょっと読んだこと有るが、
女の着物が脱げて尻丸出しとかなんていうの結構あったような
記憶がある。実際書いてあることはまるっきり2ch並の物多し

 あと1000年くらいすると、2chのスレの中に、学校の教科書
の教材に取り上げられるスレが出てくるに違いない >ワラ
 

26 :名無氏物語:02/05/20 01:37
虫の知らせで、母親の死を知った、とかいうような話ありませんでしたっけ?
あれ、どこの箇所だっけ?

27 :名無氏物語:02/05/20 05:57
蛇が出たり入ったりして女が恍惚となるやつ

28 :名無氏物語:02/05/20 16:58
野球豚の巣窟(藁

http://ime.nu/www.baseball-lover.com

29 :1698♪:02/05/21 03:55
>>19
卷第廾八 尼共、入山食茸舞語第廾八
>>24
卷第十六 御手代東人念觀音願得富語第十四

岩波『日本古典文學体系』より

30 :名無氏物語:02/05/21 09:26
>>29
旧字体を使うのはよいが、「体系」ではなく
「大系」だ。引用は正しく。

31 :1698♪:02/05/21 17:09
スミマセン…うわ〜恥ずかしぃ。反省

32 ::02/06/18 18:59
 今昔物語集で最も好きな話を一つ。

<訳>
 昔ある男が、家宝を買おうとして息子に銭を持たせてやった。
息子が川沿いに歩いていくと船が泊まっていて、亀が首を出し
ていた。息子はその亀を買い、川沿いに歩き続けたが、用事を
思い出して先刻の場所に戻り、返品しようとすると船も人もない。
通りすがりの人に聞くと「あの人は船がひっくり返って死んだ」
と言ったので、結局亀を放流して家に帰り、父に事情を告げるこ
とにした。「どうしてこの銭を返した?」と聞くので一部始終を物
語る。父が「黒い服を着た、同じような姿をした人が五人、それ
ぞれ同じ額を持って家に来た。これがそうだ」と言って銭を出す
と、その銭はまだぬれたままだった。つまり、先刻買った亀が
恩返しをしてくれたのである。

 僕は学生時代、古文のテストでこの
話に二度も三度も出くわしました(^^)

33 :名無氏物語:02/06/22 13:56
今日普賢菩薩が集まるぞと夢で見たので寺に行ってみたところ・・・
っていうのを知ってるか。地味だけど今も涙の出るマイベストの話である。
うろ覚えなのでもし宇治拾遺だったらスマソ

34 :山崎渉:03/01/11 09:51
(^^)

35 :名無氏物語:03/02/17 21:12
関連スレ

伝説または逸話
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1032338511/

36 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/02/19 22:24
いいといえばどの話もいいような・・・ジンと来る話から笑える話まで。
個人的に好きなのは「見るなの座敷」型の話でしょうか(後半部欠)。

37 :名無氏物語:03/02/20 17:31
十訓抄スレは惨澹たる有様。ageる気も起きなかった。

38 :山崎渉:03/03/13 12:58
(^^)

39 :名無氏物語:03/04/16 02:34
女盗賊の話、好きです。

40 :名無氏物語:03/04/16 02:56
平安のSMプレイハァハァ

41 :(σ・∀・)σ:03/04/16 04:08
(*´д`)ダメポ
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42 :山崎渉:03/04/17 09:12
(^^)

43 :山崎渉:03/04/20 04:54
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

44 :名無氏物語:03/04/26 16:47
鮒寿司にゲロ吐いて、混ぜてソノママ売る話があった気が

45 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/26 22:41
>44
蛇の肉を魚と偽って売る話(「羅生門」にも引用されていたもの)も。
今でいう「ミミズバーガー」のような都市伝説の一種でしょうが言う
までもなく当時胡散臭いものとされていた商人に対する偏見から生ま
れた話です。鎌倉時代の辞書でも詐欺師のように書かれている。

46 :名無氏物語:03/05/05 17:14
源大夫(巻19‐14話)の話はどうでしょう。「阿弥陀仏よや、をいをい」ね。
西に向かって突っ走る姿はマンガみたいなんだけど、妙に感動的なんだよねー。


47 :こたろう:03/05/05 20:28
いま専門学校の授業で使おうとしているのは、「蛇、昼寝せる僧のまらを見て、呑みて淫を受けて死にし語」
というやつです。(本朝世俗部 第二十九巻 四十話) 昼寝してる僧がセックスしてる夢を見て夢精して目が醒めると、蛇がショック死していたという話。
最後のまとめ方が最高です。

48 :名無氏物語:03/05/27 17:12
朝鮮半島で虎と鮫が戦う話。燃えた。

49 :k:03/05/27 17:15
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50 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/05/27 22:05
>>48
鯉と鮫(他書では鯰と鮫)がどうやって戦ったのか気になりますね。しかも
鯉が勝っているからなおさらです。

51 :名無氏物語:03/05/27 23:03
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52 :名無氏物語:03/05/27 23:16
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53 :山崎渉:03/05/28 14:49
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ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

54 :山崎 渉:03/07/15 12:48

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

55 :名無氏物語:03/08/06 20:55
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56 :名無氏物語:03/09/05 22:25
手元に本がないんでうろ覚えだが、

大仏供養か雨乞いかの話で、
占いで「明日の朝一番最初に門の前を通った者を
一番位の高い僧と見立てて供養法要雨乞いすると
験がある」とか出て
たまたま通りかかった魚売りに高価な法衣着せて
法要するとホントに験がありました。
そのうえ、魚売りはそのまま天に上り仏になったんで
みんな泪泪の大感動の嵐でした。

てのがあったが、これってストレートに言えば、
いけにえとして殺したってことでつね

57 :56:03/09/05 22:32
あと、

若いころ坊主になって修行してたら
魔物かなにかと勘違いして幼女を切りつけた。

それから何年かたって坊主は還世?して公家が武士になった。
で、行きがかりで宿を借り、そこの女と一夜をともにする。
その女の首筋に刃物で切られたあとが・・・

「ああ、アノ時の娘か!」てな縁で結婚しました

てな話があったが、これってデムパ坊主の幼女殺害事件と
高貴な方の嫁取り物語がごちゃまぜになっとりまつ

58 :56:03/09/05 22:46
>>46源大夫

講談社学術文庫「日本の狂気誌」小田晋
というちょっぴりゲスな本に解説がある

59 :求道心:03/09/06 16:20
手元にいまなくうろ覚えで申し訳ないが、
いくら言い寄ってもなびかない女を
あきらめるべく、ふん尿をみてみよう
としたら、女が一枚上手で、ふん尿入れに
山吹等が入っていた。それを見た男が自分は
何してんだろうと出家した話。あまりの
ばかばかしさに失笑してしもた。

帝釈天への供物に自分の
身を焼いて捧げたうさぎの話も結構ええね。
確か、餓えた虎の母子をすくうため、自分の身を捧げたという
釈迦の説法の話があったがそれに近いと思う。


60 :名無氏物語:03/09/06 16:28
還暦 

61 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/09/06 17:12
>>57
『玉葉』にも出て来ますね、その話は。民話にもなっています。
>>59
平中ですか。あれは死んだという事になっています。

62 :名無氏物語:03/09/07 21:26
大きい死体が流れてくる話

63 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/09/07 22:53
1、死んだ妻に背負われて移動する話
2、鬼に姿を消された男が観音に救われる話
3、初七日に家に鬼が訪ねて来た話
そこそこ長いこの三話が好きです。

64 :名無氏物語:03/10/01 00:24
盗賊の娘の婿の話親父さんが迫力があっていい。
橘則光が三人の賊を切った話。枕草子に書かれてる則光とは違う一面がいい。

65 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/10/01 22:08
>>64
史実でも素手で盗人を捕らえていますね。好感がもてそうな好漢といった感じ。

66 :名無氏物語:03/10/01 22:34
>>65
清少納言はスラッとしたエリ−トが好きなんですよねぇ・・・・・
則光はすごくいい奴に見えるんだけど・・・一緒に酒飲みたい男ですよ。
枕草子だと若い男はやせて背の高い方がいい。と書いてますけど
則光はゴツいマッチョ系?

67 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/10/01 22:38
>>66
組み伏せたり(真偽はともかく)腕を切り落としたりしていたんです
から、やせてはいなかったでしょうね。やせた感じがいいという感想
は『紫式部日記』にもあったような。でも顔はふっくら系がいいと。
則光は「陸奥守」が似合う男。

68 :名無氏物語:03/10/01 23:42
秘術・ちんちん隠しの人妻の話。

69 :名無氏物語:03/10/31 03:48
頼光四天王が牛車に乗って、車酔いする話ってあったよね。

70 :名無氏物語:03/10/31 11:41
男性向け↓
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女性向け↓
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(゚∀゚)ホテール
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マキ
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マキマキ
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ロリポプン
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マニマニダラー
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ピザ!寿司!楽天!
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ブンブンブンブンシューティンライカバンバー♪
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71 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

72 :名無氏物語:03/11/10 00:07
>>59
おまるの中に花が入っていた話、芥川が元ネタにしてた話の一つですね。
私は芥川版でしかその話を知らないので、今度読んでみます。

芥川が古典に題材をとった話はどれも面白いですが、
おまるの話のヒロイン、侍従の君は最高。
男が「ただ「見つ」とのみ返したまえ」
(うろ覚え。「ただ会いたいとだけお返事ください」の意)と手紙を送ったら、
粗末な紙に、男からの手紙の「見つ」の部分だけ切り抜いて貼って返したそうで。
一遍でいいからこんな男の振り方してみたいw…すんません。逝ってきます。

73 :名無氏物語:03/11/10 20:01
こんにゃく物語

74 :名無氏物語:04/02/26 17:54
300位のスレッドにカキコ!

75 :名無氏物語:04/04/30 00:09
講談社?角川?岩波?

76 :名無氏物語:04/05/03 16:52


77 :名無氏物語:04/05/03 16:55
77ゲット!

78 :名無氏物語:04/06/29 01:03
藤原高藤のシンデレラが全く毒が無くて好きだなあ。
5年もほっといたのはちょっとひどいとは思うが。

79 :名無氏物語:04/08/07 00:48
>>72
見つ→見ました、拝見しましたの意かと

私が好きなのは「年は八歳、自害」というやつ

私は中野孝次さんの「今昔物語集」が好きで
何度も読んでいたのですが、中野さんは
今年の7月に亡くなられました。合掌。

80 :名無氏物語:04/08/16 16:32
80

81 :名無氏物語:04/09/01 07:51 ID:c5e/taPL
良スレあげ

82 :昔、名無しありけり ◆fbAluYVmCw :04/09/01 09:04 ID:Kj+35e1l
ちんこー

83 :名無氏物語:04/09/20 21:17:30 ID:P8bME6+h
高校の古典の教材には永遠に取り上げられそうもない話を3つほど。

巻28本朝世俗−25
 弾正弼源顕定、まらを出して咲(笑)わるる語
巻29本朝悪行−39
 蛇、女陰を見て欲を起こし穴を出て刀に当たりて死ぬる語
巻29本朝悪行−40
 蛇、僧の昼寝せるまらを見て、淫を呑み受けて死ぬる語
※蛇の元の字は '虫' + '也' 、まらは '門' の中に '牛' の字


84 :名無氏物語:04/11/08 08:16:14 ID:Hlx6ulxH
平安時代って人口が800万人ぐらいしかいなかったんでしゃ。
迷信とか悪しき慣習が渦巻いていて萌えだな。

85 :名無氏物語:04/11/11 20:59:41 ID:k7sfA80W
迷信はテレビが普及してからの方が禿しくなったんじゃないか?

86 :名無氏物語:04/11/11 22:07:05 ID:1RMeLgPV
都市伝説とか?
鬼・妖怪・生き霊・悪霊・天狗・河童etc
あの時代の人達より『闇』を恐れなくなってるよ。

87 :名無氏物語:04/11/12 13:50:40 ID:Ozi4i0SO
>>84
北東北、北海道、奄美、沖縄、小笠原は日本じゃなかったし・・・

88 :名無氏物語:04/11/23 23:56:30 ID:vpJtNAqa
傑作というかちょっと謎なだけなんですが

本朝世俗部巻三十の最後の話
男が妻と同衾して起きたら妻がいなくてかわりに弓がおいてある
妻の形見と思って弓を大事にしてたらある日弓が白い鳥になって飛んでいく
男が追っていくと鳥は紀の国に着いてまた人に戻る…
ここまではいいんだけど男の詠んだ歌が意味不明で謎
どの注釈書見ても歌意不明としか書いてないし

どなたか何か知りませんか?

89 :名無氏物語:04/12/05 00:39:56 ID:tV1KCXPp
さみしいage

90 :冬のオイラ:04/12/05 02:48:39 ID:GDB0fxQt
             「 ̄ `ヽ、   ______
             L -‐ '´  ̄ `ヽ- 、   〉
          /           ヽ\ /
        //  /  /      ヽヽ ヽ〈
        ヽ、レ! {  ム-t ハ li 、 i i  }ト、
         ハN | lヽ八l ヽjハVヽ、i j/ l !
         /ハ. l ヽk== , r= 、ノルl lL」
        ヽN、ハ l   ┌‐┐   ゙l ノl l
           ヽトjヽ、 ヽ_ノ   ノ//レ′
    r777777777tノ` ー r ´フ/′
   j´ニゝ        l|ヽ  _/`\
   〈 ‐ 知ってるが lト、 /   〃ゝ、
   〈、ネ..         .lF V=="/ イl.
   ト |お前の態度が とニヽ二/  l
   ヽ.|l         〈ー-   ! `ヽ.   l
      |l気に入らない lトニ、_ノ     ヾ、!
      |l__________l|   \    ソ


91 :名無氏物語:04/12/14 07:37:18 ID:V//5HGea
この前の土曜日に仕事帰りで富山のラーメン屋によった。
地元新聞(北日本新聞だっけ?)の中に今昔物語の紹介
コーナーがあり、興味をもった。詳しくは次回からだったので
あんまり詳しくは出てなかった。
あーー読みたい。けど読めない・・・なんとかならんかな?


92 :名無氏物語:04/12/14 23:31:30 ID:BWZoqGD6
古文が苦手で読めないという意味なら、マンガ化されたものを読む手もある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122035430

北日本新聞の連載を読みたいという意味なら、
東京なら北陸銀行の支店に逝けば多分置いてある。

93 :名無氏物語:04/12/15 00:34:03 ID:NsBHuwmr
>>91
新聞はわからないけど、今昔自体が読みたいなら訳注ついた本もありますよ
私の知ってるのはでかくて重いですが、文庫でも訳つきあるんじゃないかなあ

94 :91:04/12/15 01:30:40 ID:zjYGVZJF
92, 93 あっ、なるほど〜どうもありがとう。


95 :名無氏物語:04/12/15 12:23:00 ID:oXWvwnXz
どこぞの新聞に「東京今昔物語」っていう連載があったなw

96 :名無氏物語:04/12/15 21:11:01 ID:wVY3SCwE
>>95
ちょっと読んでみたくなるな

97 :名無氏物語:04/12/26 00:23:20 ID:wUn5/ee1
昔、旺文社文庫で『本朝世俗部』のがあったよね。
でも何でだろ「今昔物語(集)」を無性に読みたくなる時が突然やって来る。

98 :\_____   ______/:04/12/26 03:00:39 ID:2WGMChoF
――--、..,    )ノ
:::::::,-‐、,‐、ヽ.         ∠_:::::::: 
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、        ,-、ヽ|::::::::: 
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ニ __l___ノ      ゚r ー'  6 |::
/ ̄ _  | i        i     '- 
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`ー---―' / '(__ )      ,/ニニニ
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            /(
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄\

99 :名無氏物語:04/12/26 08:59:56 ID:zf7fP1eR
99

100 :名無氏物語:04/12/26 09:00:22 ID:zf7fP1eR
100げっと

101 :名無氏物語:05/01/10 17:59:41 ID:zXb3vaM3
「奥さんが死んでしばらくして、夫が恋しさに墓を掘り返してみたら、あさましいことになっていて、夫は無常を感じて出家する」っていう話ありますか?
ご存知でしたら何巻か教えていただけんでしょうか。

102 :名無氏物語:05/01/13 00:14:15 ID:A9C0bSZ4
なんかきいたことはあるんだが…
巻数まではちとわかんないなあ

103 :小人 ◆rNycju/kjE :05/01/13 03:50:24 ID:JmYU66Zd
内容が違うんじゃない?
死んだ妻にチューし続けたら臭くなってきて発心。
巻19の2じゃないかな。

104 :名無氏物語:05/01/13 09:27:48 ID:qXvzlUDR
番号案内

105 :101:05/01/13 19:55:55 ID:tSZ1oZWs
>>103 ありがとう。
自分の知ってるなかでもそれが比較的にているとは思ってました。やっぱりそれかなぁ。

106 :名無氏物語:05/01/28 11:10:15 ID:hJfUE8Tf
昔の日本にもキスする習慣あったんだ

107 :名無氏物語:05/01/31 04:38:16 ID:rEtM4zXJ
藤原高藤の物語。(巻二十二第七)
十五六歳の高藤少年、今で言えば、高校2年生くらいか。高二の少年高藤君が鷹狩りで
南山科にでかけ、急なにわか雨で近くの民家に雨宿り。そこで、歓待を受け、食事を頂き
酒まで飲んでしまう。あげくに、食事の世話をした、その家の十三四歳の娘、今で言えば
中学二年生くらいの少女を寝所に連れ込んで一晩中えっち。で、女の子は妊娠、出産。
とストーリーを要約してみると、すごい話だ。

108 :名無氏物語:05/01/31 06:35:10 ID:lZOX5+RA
> 十三四歳の娘、今で言えば中学二年生くらいの少女
今で言えば高卒フリーターくらいだろ

109 :名無氏物語:05/01/31 08:46:15 ID:wDBxGqyJ
東急

110 :名無氏物語:05/01/31 08:47:13 ID:wDBxGqyJ
警察 

111 :名無氏物語:05/01/31 08:47:49 ID:wDBxGqyJ
111げっと

112 :名無氏物語:05/01/31 18:34:02 ID:haWVh3Gv
「巻二十八第一 近衛舎人どもの稲荷詣でに、重方、女に会ひし語」も面白い。
初午の稲荷詣でで伏見の稲荷山に参詣した舎人たちが、二の峰付近で女とすれ違う。その舎人の中
に茨田重方がいたが、その重方が、その女をナンパ、女は断るもしつこく言い寄る重方、突然、女は
髻をつかんで山も響くばかりにびんたを食らわす。よく見ると女は重方の妻であった。
実は、妻が夫の浮気心を試すために仕組んだ罠だったのだが。


113 :名無氏物語:05/02/01 04:20:12 ID:EmxDGWi7
教材にできない話と言えば、例えば、
「丹波守平貞盛、児肝を取りし語」(巻二十九第二十五)
とか
「東の方に行く者、蕪をとつぎて子を生みし語」(巻二十六第二)
なんてのもあるね。
貞盛の話は、残虐でひどい話ですよね。瘡を直す薬を医師に聞くと、医師は傷で
ある事を見抜き児肝がきくという。でも、傷である事を人に知られたくない貞盛
は息子維衡の妻が懐妊しているのを聞き、殺して腹を割き胎児の肝を取れと命じ
る。困った維衡は例の医師に相談し、医師は自分の血を引く胎児の肝は薬になら
ないと嘘をつくと、こんどは飯炊きの下女が懐妊していると聞き腹を割いて胎児
を取り出すが、女子なので廃棄。
その後、今度は事実を知っている医師を消そうと、維衡に命じて京に戻るところ
を盗賊に襲われたことにして射殺せと命じる。維衡は妻を助けてもらった恩義が
あるので、判官代を医師に見立てて射殺し、医師を殺したことにして助ける。
蕪の話は、東国に下る男が途中、我慢できなくなって、そばの畑から蕪を抜き、
穴を開けて、オナニーをしてしまう。で、その蕪をもとの畑に捨てるが、十四五
の少女がその精液を含んだ蕪を食べてしまって、しばらくして懐妊してしまう。

114 :名無氏物語:05/02/27 18:26:35 ID:8Az9q3eR
シンポジウム「鎌倉武士の伝説と信仰」ご案内


 研究会「今昔の会」では、近年話題の〈武士〉とかかわって、「鎌倉武士の伝説と信仰」というテーマで公開シンポジウムを開催することとなりました。
報告者には歴史学の新進気鋭の研究者のお三方をお迎えして、以下の日程で開催いたします。日本史上初の本格的武士政権を支えた伝説や思想
はいったい何だったのでしょうか? 歴史学研究における説話・思想研究の「今(いま)」を感じとっていただき、活発な討議を行いたいと願っております。
 みなさまお誘いあわせの上、奮ってご参加下さい。多数のご参加を心よりお待ちしております。


【プログラム】

2005年3月7日(月)午後1時〜 於:早稲田大学文学部(戸山キャンパス)33号館2F 第一会議室


シンポジウム「鎌倉武士の伝説と信仰」   報告の要旨

   報告:生駒哲郎氏(山脇学園短期大学講師)「中世生身信仰と守屋伝説」
       坂井法曄氏(興風談所所員)     「日蓮と武士と説話」
       細川重男氏(東洋大学講師)     「鎌倉北条氏の始祖説話について」
   コメンテーター:吉原浩人氏(早稲田大学教授)

    *資料代 500円(当日受付にて)
    *シンポジウム終了後懇親会あり。奮ってご参加下さい。会費4500円。

 参加をご希望の方は、会場・資料の準備の都合上、下記の連絡先に、「お名前・ご所属・ご住所・メールアドレス・懇親会の出欠」をご記入の上、
お申し込みください。

【主催・連絡】今昔の会


2005年春シンポジウム担当:西山美香(明治大学講師)・鈴木英之(早稲田大学助手)


115 :名無氏物語:05/03/17 17:12:53 ID:N2/efIhE
ラジオで朝9時過ぎに
武田鉄矢の今朝の三枚おろし
って番組でやってます 聴いてみよう

116 :名無氏物語:05/03/17 17:23:02 ID:pxjfM3Sp
>>115
このスレッドとどういう関係があるのですか?

117 :名無氏物語:05/03/17 17:31:14 ID:kSZwjYUR
時報

118 :名無氏物語:2005/05/12(木) 20:57:31 ID:9YQz4M1i
既出だとは思うが、今昔物語集の傑作話と言えば
「袴垂と保昌」かなと。

見た事無い人は一回読んでみて。ただただ保昌(゚Д゚)スゲーってカンジするから。

119 :名無氏物語:2005/05/15(日) 01:47:06 ID:syhhYdLf
消防署

120 :名無氏物語:2005/05/15(日) 01:47:33 ID:syhhYdLf
二度目の還暦

121 :名無氏物語:2005/06/01(水) 21:25:24 ID:tZyOsqOZ
「意識的欠字」ってどういう意味?
単純に、わざと消したってこと。

122 :冬のオイラ:2005/06/01(水) 21:55:47 ID:EHEn7EwA
空欄の穴埋め問題ニダ!!

123 :小人 ◆rNycju/kjE :2005/06/02(木) 01:19:29 ID:ZsgI47hl
>>121
消したんじゃなくって、書かずに空欄にしておくってこと。
今昔は地名とか人名なんかを正確に書こうっていう意識があって、
典拠に書かれていなくってわかんないところは空欄になっているんだよ。
あとで調べて書くつもりだったらしい。

124 :名無氏物語:2005/06/02(木) 18:16:54 ID:icm+v/gs
>>123
へーそうなんだ・・・
じゃあ、今昔って未完成なのですか?

125 :小人 ◆rNycju/kjE :2005/06/02(木) 22:46:12 ID:duxyFp9I
>>124
そういう説もある。
ただ、「後はまかせた!」っていう感じで空けてあるのかもしれない。
でも、標題だけで、中身がない説話なんかもあるので、やっぱり
未完成なのかもね。

126 :名無氏物語:2005/06/03(金) 19:23:47 ID:wFXnjQZR
レズの話はないですか?


127 :121:2005/06/04(土) 21:42:21 ID:BstweEKd
>> 123 小学館版(4)・巻第27〜から読んでます。
「…」の明記を期した意識的欠字とはそういうことだったんだ。
すると漢字表記を期した意識的欠字とは、後で正しい字(漢字)を
調べようってこと? それにしても面白い。はまっています。



128 :小人 ◆rNycju/kjE :2005/06/04(土) 23:37:28 ID:rlhlApZA
>>127
漢字表記の空白の場合は、元の話が漢籍にある場合だね。
たとえば、今昔の作者が見ている文献に「とうしょうへい」(そんなのないけど)って
書いてあったとすると、「ケ小平」なのか「唐小平」なのか「唐少平」なのか分から
ないから空白にして話をつづけちゃう。
漢籍にあたればすぐに分かるものでも、なぜか今昔の作者は空白にしているんだよ。

129 :小人 ◆rNycju/kjE :2005/06/04(土) 23:38:00 ID:rlhlApZA
>>126
なかったと思う。たぶん。

130 :名無氏物語:2005/06/05(日) 15:14:28 ID:b9lbfD2z
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□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
  m n _∩         /\___/ヽ        ∩_ n m
⊂二⌒___)       /((''''''   '''''':::::\      (___⌒二⊃
   \∵∴\     .》|          .:::|《    /∴∵/
     \∵∴\   《《|(●),   、(●)、.:|》》  /∴∵/
      \∵∴\ 》》|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|《《 /∴∵/
        \∵∴.《《《|.  ┏-=ニ=-┓ .:::::::|》》》∴∵/
         \∵∴》》\.┃`ニニ´ ┃::::/《《《∵/
           \∵《《《∴┗‐--‐┛―´∵》》 /
            |》》∵∴∵||∴adidas∵《|




131 :121:2005/06/06(月) 22:31:49 ID:Vbu2baxC
>> 128 なるほど。ただ『十四「とがりや」の「ト」の漢字表記を
期した意識的欠字』<小学館版(4)・巻第27〜・p80>にあるように、
その限りではない場合もあるようだ([利]雁矢)。
でも、おかげさまで理解の幅が広がったというのか、
とても読みやすくなった。また教えてください。


132 :名無氏物語:2005/06/22(水) 19:32:01 ID:aWpvKACc
「陸奥の国の神、守平維叙に恩を報ぜる話」(巻十九第三十二)
が好き。任地に着いて、その土地の荒れていたた祠を立派な神社
にして祀ったた維叙を神様が出世させる話。
役人の夢枕に牛車に乗った神が現れて「維叙が京へ戻るから私も
ついて行くよ」と役人に伝える。数年後再び役人の夢枕に立って
「出世させてきたよ」と報告してくれるんだけど、そのとき牛車が
夢の中での数年前より使い古されたように見えた・・・ってところ
になんだかじーんときた。


133 :ミユ ◆MIYU/7A.SM :2005/07/03(日) 00:01:23 ID:DKGYPkcg
http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/26971682.html
http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38

134 :名無氏物語:2005/07/11(月) 17:44:59 ID:Cg5VdrZv
インドの話が面白い!

135 :名無氏物語:2005/07/12(火) 23:32:10 ID:3LHgO9BV
もまえら電車男の元ネタは、実は
今昔物語に出ている「牛車男(ぎつしやをのこ)」なんじゃないか?
とかいう議論がなされてますよ。↓何だよこれ?

世界最強の説話集・今昔物語集の現代的意義 2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1089126172/l50

136 :名無氏物語:2005/09/06(火) 14:37:44 ID:JfB1pzwo
ちょい興味があるんやけど、今昔物語集って全話読む価値ある?それとも、現代訳でピックアップしたやつで十分かな?

137 :名無氏物語:2005/09/06(火) 15:30:27 ID:TWs9OOKD
今昔物語おもろい。
聖徳太子の話がちゅきだよ。

138 :名無氏物語:2005/09/06(火) 16:04:46 ID:0RdOqgVb
古今和歌おもしろい

139 :名無氏物語:2005/09/06(火) 18:44:27 ID:Y6FbFfYz
>>136
全部読んでここで語り合いましょう

140 :名無氏物語:2005/09/18(日) 17:07:02 ID:5EUwOrEL
今昔物語集age

141 :名無氏物語:2005/10/20(木) 09:09:19 ID:32quyZHR
インドの話がエロイだろw

142 :一言主:2006/01/07(土) 04:06:53 ID:Za7DnqiJ
「あまりに肌の色が黒すぎて毎日嘆いて暮らしていた。それは前世からの因縁だった。」
という話。笑いました。
ヲイヲイ、松崎しげるはどうなるんだと。
最後は法華経を書写して報われた、とか何とかだった気がします。それを聞いて「法華経はありがたい」と感じていた俗人の姿を想像してみても笑えました。
実際、俗人がありがたがったかどうかは定かではありませんが…

143 :名無氏物語:2006/01/24(火) 01:09:07 ID:EOegnnPO
馬と獣姦する話があると聞いたが……マジ?

144 :名無氏物語:2006/05/20(土) 02:13:09 ID:awUgnlTf
今昔物語集age

145 :名無氏物語:2006/09/11(月) 00:08:48 ID:5sARQh/s
芦刈て今昔でしたっけ 生活苦に困った夫婦が別れたら妻は出世したのに
旦那は芦を刈る人足にまで落ちぶれてて・・・
妻 あしからじと(二人のために悪くないだろうと思って別れたのに何やってんのよ)
夫 君なくてあしかりけり(君がいなくて悪かったと思うにつけても難波のあたりは住んでてつらいよ)
その後旦那行方不明W この歌のしゃれがGJ

146 :冬のオイラ:2006/09/11(月) 02:31:40 ID:krMTCiFE
昭和天皇46歳 敗戦 玉音放送「耐え難きを耐え…」人間宣言
今上天皇46歳 先帝が訪問できず心を残していた土地・沖縄へ行啓

皇太子 46歳 東京ディズニーリゾートへ一家で行楽・千葉県行啓
          メキシコ訪問「雅子と来れなくて残念」
              「二度ある事は三度ある。今度は雅子を連れて来ます」
              「またいつか雅子と一緒に」

1 出発前  「(雅子とメキシコ訪問できず)残念に思っている」 ←本当に言った
2 現地到着 「雅子が来られなかったことを残念に思っています」 ←本当に言った
3 マヤ遺跡視察 「2度あることは3度あります。今度は雅子を連れてきます」 ←本当に言った

4 バンクーバー在留邦人らと懇談 「今回は雅子を連れて来られず残念です」 ←本当に言った
5 帰国後  「残念でしたがまたいつの日か二人で訪れることができれば幸いです」 ←本当に言った

147 :名無氏物語:2006/09/11(月) 14:40:18 ID:aWemj3Ke
冬のオイラよりも皇太子の方が人間的に立派だと確認ができました!

148 :名無氏物語:2006/09/14(木) 20:34:35 ID:WpmBGsG3
おまいら今昔はどの版で読んでるの?

149 :名無氏物語:2006/10/26(木) 16:30:44 ID:QHDBrcBQ
?(´・ω・`)

150 :名無氏物語:2006/11/22(水) 15:08:37 ID:Gtv9w77r
(●`.ー´●)やっちありがとう   

151 :名無氏物語:2006/11/27(月) 16:34:39 ID:Ks+/nOqJ
?(´・ω・`)  

152 :名無氏物語:2007/01/20(土) 01:19:08 ID:mfpAs90z
中世の説話文学や往生要集のような古典の世界が基礎になっている
手塚治の「どろろ」が映画化されて欧米でも注目を集めつつある。
このジャンルは極めてユニークであり日本人の心の故郷と言える。


153 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/07(水) 23:16:58 ID:VlkhhUqB
>>148
岩波文庫全4冊の香具師でさえたった4割の抄録なんだってね
ものっそ長大だよね

154 :名無氏物語:2007/02/14(水) 12:27:34 ID:pC9SSOtB
今昔物語集って室町以前に流布してたの?

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