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【近世文学】文学&学会総合スレ

1 :名無氏物語:04/07/25 16:23
前スレがおちてたので。
近世文芸最新号よみました?

2 :私の肛門は美しい:04/07/25 21:10
私の肛門はすごくきれいです

3 :名無氏物語:04/07/25 23:53
そうですか。みたくないけど

4 :冬のオイラ:04/07/26 01:14
     ∩___∩
  。  | ノ      ヽ
  \<^i、 ●   ● |  あっ、ばあちゃん、オレオレ
    |ヽ(⌒)、( _●_)  ミ  イラクで拘束されたから金振り込んでよ。
   彡/  ト、_>|∪|  、`\ 自衛隊撤退でも大丈夫だよ
   /ノ  /   ヽノ /´>  )
  (_/      / (_/
   |       /
   |  /\ \
   | /    )  )
   ∪    (  \
         \_)

5 :名無氏物語:04/07/26 09:09
近世文学会賞みたいなのをつくったんだってね

6 :名無氏物語:04/07/26 10:04
よーしパパ、近世文学の大傑作を物して応募しちゃうぞー

7 :名無氏物語:04/07/26 21:27
会誌のレベルはどんどん落ちてる気もしますが

8 :名無氏物語:04/07/26 22:16
近世文芸はあまりおもしろくないからなあ。
同じ近世文芸でも、研究と評論のほうを楽しく読んでます。
(必ずしも研究と評論の方がレベルが高いという意味ではない)

9 :名無氏物語:04/07/27 07:57
江戸文学は面白いけどレベルが高くはない

10 :名無氏物語:04/07/27 08:11
近松門左衛門は面白くてレベルが高い。

11 :名無氏物語:04/07/27 12:41
でも演出家がアホだから面白くない・・・

12 :名無氏物語:04/07/27 19:29
>>8

80号はだめですね。特に若手。若いんだから仕方ないか

13 :12:04/07/27 19:39
レベルは高いかもしれんが、どうも面白くない…

14 :名無氏物語:04/07/29 07:09
すべての近世文学の価値<源氏物語

15 :名無氏物語:04/07/29 09:58
>>14
近松門左衛門は偉大なり

16 :名無氏物語:04/07/29 10:02
門外漢に、近世もの読む時に使う辞書を教えてください

17 :名無氏物語:04/07/29 13:44
近世文学は死んだ・・・間違いだらけの新古典文学大系が刊行された時に・・・

18 :名無氏物語:04/07/29 20:38
>>14
うむ。

すべての中世文学の価値<源氏物語
すべての上代文学の価値<源氏物語
すべての近現代文学の価値<源氏物語
源氏物語を除くすべての中古文学の価値<源氏物語

かな。
異論はないよ。
源氏より価値が低いことが無価値の根拠になるなどとは思わないけどね。

>>17
んじゃあ自分で注つけてみそ。
そういうのをゴマメの歯ぎしりって言うんじゃないの。

19 :名無氏物語:04/07/29 21:05
「古浄瑠璃」って何?
人形は使わないの?
いつ頃始まって、いつ頃終わったものなの?
語り手、演者はどんな人たち?
「奧浄瑠璃」って何?
代表的な作品は?

教えて。

20 :名無氏物語:04/07/29 22:47
義太夫節以前の浄瑠璃が古浄瑠璃のはずだね。


21 :名無氏物語:04/07/29 23:43
>>19
人形を使う以前は琵琶などで伴奏した語り物だったはず。

22 :名無氏物語:04/07/29 23:45
>>16

 古語辞典

23 :名無氏物語:04/07/31 06:14
>>5

 賞に値する研究などあるか?

24 :名無氏物語:04/07/31 16:05
近世和歌の研究ってどうなっていますか?

25 :名無氏物語:04/08/04 07:17
小学館「近世和歌集」は面白くない。
あのへんが久保田啓一の限界。

26 :名無氏物語:04/09/06 22:18 ID:o7jrg4Bn
俳諧と和歌って、決定的に違うのは俗語の使用があるかなしかだと思うんですが、
他の違いで最初に挙げるなら、「付合」ですか?俳諧初心者なんです…

27 :名無氏物語:04/09/07 09:11 ID:ArtB6JJS
俳諧と和歌じゃ文字数が違わないかい?
もっとも・・・俳諧は何文字でもいいのがあるらしいが・・・

28 :26:04/09/07 14:00 ID:ZcCYC3lK
ありがとうございます。文字数違うんですか。
とりあえず辞書で俳諧調べてみたら、笑い重視の連歌から発展して
松永貞徳やらが流派作って普及したそうですね。
お酒の席で皆でやんやいいながら句を出し合うって面白そうだと思いました。
「お前そう繋げるか〜!?」とかぎゃーぎゃー言ってたのかな。
質問続きですみません。俳句作って見ようと思うんですが、
俳言の辞典でいいのありますか?歌語を使ったら和歌になっちゃいますよね。


29 :名無氏物語:04/09/07 21:04 ID:ANHYi9dM
俳句なんかやめなさい。古文ができなくなる。

30 :名無氏物語:04/09/08 17:57 ID:0dMvoHjV
30

31 :名無氏物語:04/09/11 19:31:45 ID:RLQ9ImIi
和歌は雅で俳諧は俗

32 :名無氏物語:04/09/11 19:37:54 ID:JcuKaUcD
雅俗統合が蕉風俳諧の目指す処。

33 :名無氏物語:04/09/11 21:16:03 ID:BuhjincB
きれいなことしか言ってはいけないのか、ということですよね

34 :名無氏物語:04/09/11 23:10:51 ID:ybq0eLZY
>28
「け」の文芸であることは確かだが、それでも連歌の神たる天神(道真)
に奉納するものという意識はあったと思う。

 辞書に関しては「俳諧類船集」を見よ。

35 :名無氏物語:04/09/12 18:33:27 ID:Zn8eAK4o
若いのに俳諧とかやってるやつは、芸術家としては立派だが
一般社会人としては終わってるな

36 :冬のオイラ:04/09/12 19:02:09 ID:/hza4Rf2
若いのに徘徊とかやってるやつは、一般社会人としては立派だが
芸術家としては終わってるな

37 :名無氏物語:04/09/12 19:37:28 ID:Nai03KmU
>>29
>俳句なんかやめなさい。古文ができなくなる。
俳句なんかやめなさい。日本語ができなくなる。

38 :名無氏物語:04/09/13 14:35:10 ID:k70p5sCC
>>28
ここで俳句教室やってるぞ。行って指導を受けろ
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1092037062/

39 :28:04/09/29 09:38:35 ID:17dO1xnW
うわっみなさんありがとうございます。
>>34神に奉納する意義もあるんですね、私が図書館で読んだ江戸時代の俳諧は
なんていうかコミカルで、下ネタ(?)がたくさんだったからそういうのは驚きです。
笑いのセンスが親父ギャグよりましだったのが意外でした。
俳句採点スレ行ってきました。現代の俳句は、そういう滑稽さは必須じゃないんですね。ふーん。
連歌的じゃないからかな。俳諧類船集は…がんばって探します。大学にあるかなあ…
みなさん、ありがとうございました☆

40 :名無氏物語:04/09/30 16:12:38 ID:iwcBtHY0
40

41 :名無氏物語:04/10/01 12:14:13 ID:xnzb6koN
>>39
俳句の源流は俳諧から派生した月並発句合興行だから
本来の俳諧とは直接にはつながらない。俳句が俳諧の継承者なら、
前句付け興行から生まれた川柳にも俳諧の継承者を自任する権利は
俳句と同程度にはあるはずだ。

42 :名無氏物語:04/10/09 08:15:26 ID:NSHmXe+m
近世文学会の懇親会っていつも同じヤツばっか出てない?

43 :名無氏物語:04/10/09 16:12:35 ID:xw9nDxpB
出たこともないし、今後も出るつもりはない。
どうも趣味をそのまま研究対象にしてるような先生方が多くて、
研究を離れてるのか離れてないのかよくわからん会話が
延々続いてるようなイメージがある。
疲れてついていけん。


44 :名無氏物語:04/10/14 08:23:38 ID:eBy6gVfG
>>43
出たこと無いのになんでわかるの?

45 :名無氏物語:04/10/14 09:09:45 ID:Gi+ZTKAw
そりゃ知らないけど、イメージ、って書いてるじゃない。
研究会なんかのあとの飲み会なんかで、
よく存じ上げてる先生方のお話しをうかがうのも疲れるからね。

46 :名無氏物語:04/10/15 19:58:30 ID:/+i1eRCS
一昨年の近世の懇親会。
前の方で挨拶してるのに、でかい声で雑談してる連中が多くてうっとうしかった。

47 :名無氏物語:04/10/16 07:59:29 ID:Rs2cgBfh
今度の秋もつまらなそうだな

48 :名無氏物語:04/10/27 14:40:58 ID:7a7/0Xcj
おれも行かない

49 :名無氏物語:04/10/27 20:58:32 ID:2kuna0c5
近世文学会って派閥でつるんでばっかりいて、
院生が一人で懇親会に出てもハブにされるばかりです。
発表したらしたで「あんなのでよく発表する気になったねぇ」とか
すれ違いざまに耳打ちするような嫌みな学者もいたりと
性格が曲がった人も少なからず・・・。

投稿の審査会でも院生の論文は悪し様にけなされているそうで、
それはひどい言われようだと裏を知っている先生から聞きました。
つまり近世文学会というプライドの高い学会は、
院生が博論のために投稿したり発表したりする場ではない
というのが主義らしいです。
だから院生諸君、近世文芸に投稿するだけ無駄という物だよ。
コネがあるなら別だけど。

母体は大きくても寒々しい学会の人間の内実には頭に来ているので
おそらくもう二度と学会に行くことはないと昨年の段階で決意しました。
全国大学などの総合的な学会に行く方がよほど
まっさらな目で意見を聞いてくれる人が多いと思います。

50 :名無氏物語:04/10/27 21:28:31 ID:2kuna0c5
あと上記で最近の近世文芸は面白くないという意見が多いですが当たり前。
近世文芸にコネのある先生方の見解が絶対正答、新論は否定しまくり、
院生もお断り、どこまでも孤高高く・・・ということばかりやっているので、
学会誌として動脈硬化を起こしていると思います。

若手の実力が足りないなら指導したらいいのに、
学会の質疑応答でも「そんなことも知らないの?バカじゃない」
というような答えの返し方しかしていないし、
学会全体として近世の学者を育てていこうとする気概がない。

こういう話もある。
中世〜近世前期をメインにしていたある学者は若い頃、
近世文学会で発表したら否定されまくったのでやる気を無くし、
中古・中世の学会に移ったら同じ論が大絶賛されて、
今はどこぞの大学で教鞭をとっていると聞きました。
・・・近世文学会は貴重な研究者を一人無くしたってこと。
学会の問題点を如実に表しているエピソードだと思います。

51 :名無氏物語:04/10/28 17:35:34 ID:tWCmAC5i
>>49-50
どうも「論文に対する評価は、内容の妥当性よりも評価するものの人間性に大きく左右される」
と考えておられるようにしか読めないんですが、そう考えてない人も多いでしょう。
院生の論文がけなされるのは、最近の院生のレベルが下がったからである、
という可能性も御一考されたのでしょうか。
大学院重点化で院生は増えたのに、少子化の影響で就職口がなくなったために、
たいしたことは言えなくても学会で発表して少しでも就職に有利なポイントを稼ごうとする、
というのは容易に透けて見える構図だと思うんですが。
また、近世でけなされて中世で絶賛された発表についてなど、
ほめる人が多かったら立派な学会であると考えておられるかのごとくですが、
ちょっと理解できません。
おっしゃることが正しいかどうかは、
具体的なこと何もが書いてないので、何ともいえません。
多くの人は、学会の硬直うんぬんより、
どういう内容の発表がどういう根拠で否定されたのか、ということにしか興味がないと思うんですがね。
むしろそういうことを意図的に隠した、ただの中傷ではないかと勘ぐりたくなりますな。

あんまりまじめに相手にするに値しない書き込みだったのかもしれませんが。

52 :名無氏物語:04/10/29 08:42:05 ID:D9gWKXuV
いい学会ですなw

53 :名無氏物語:04/10/29 18:09:56 ID:KLTDPKiy
あんま具体的な書き方したら個人が特定されるよ

老人が幅きかせてる学会だという話はよくきく

若者は堂々とボイコットすべきだと思う


54 :名無氏物語:04/10/30 10:47:24 ID:AUEdri5r
「派閥」とやらに食い込んでいく気概もなく
疎外感を感じているだけでは 研究者として
やっていけないと思うのですが

たしかに 院生時代は懇親会のあの雰囲気に
疎外感を感じたものですが 当時はこっちも
まったく無名だったわけですから 誰からも
話しかけてもらえないのは当然だったと思います

51さんもおっしゃる通り 具体例もなしに
「一事が万事」的な言い方をされると 単なる
逆恨みのように感じられるのですが

そんなことよりも 大会当日の京都の宿が
ありません orz
(何で近世だけこんなに遅いんだ???)
大阪に泊まると 懇親会の後すぐ帰らなきゃ
いけませんよね……

55 :名無氏物語:04/10/30 18:26:11 ID:K2uUhyxl
51はまだ甘いな。
内容が良ければそれで良しといえるほど
学会の世界は甘くねーよ。

あと老人が幅を利かせていると言うよりも、
40〜50代ぐらいの中年層の方が根性悪くねーか?
20〜30代が課程博士で博士号を取っていくのに対して
中年層は取り残された立場にあるからかもしれないが(w

学内政治には熱心だけど、研究論文や発表はほとんど
自分の大学の紀要にしか書いてないという国立大教授も多いと聞くぞ。
まるごう(○合)を持っている教授も近世は少ないんじゃないか?
そこのとこはどうなのよ。近世に未来はあるのか?

56 :名無氏物語:04/11/01 02:51:05 ID:46kI/K5G
個人的に付き合いのある方を思い浮かべると、たしかに中年層のほうが
屈折してる人が多いな。むしろ、70代以上の老年層(失礼かな?)は
この分野が市民権を得る前に苦労してるので、若手の話も聞いてくれる。

57 :名無氏物語:04/11/02 02:01:13 ID:9Op7mNAH
頭も性格もよい研究者はどんな論にも一利があると考えて、
助言はしても安易に批判したりはしない。

頭も性格も悪い研究者は他人を批判することが得意だが、
いざ教えをこおうとすると「それは私の専門ではないので」と逃げる。

・・・どうよ?

58 :名無氏物語:04/11/03 09:46:59 ID:izhbACka
懇親会なんてくだらんよ。
就職狙いのハイエナみたいなヤツばかり。

59 :名無氏物語:04/11/04 09:18:33 ID:XiSvtsA3
出るのはハイエナ
出ないのは負け犬

60 :名無氏物語:04/11/04 10:02:33 ID:UG3dh4xv
還暦

61 :名無氏物語:04/11/04 10:40:45 ID:E8IZG9mk
>>58
私は懇親会出てますが、
懇親会で無理矢理自己紹介してくる若造には
絶対に仕事を分け与えないことにしています。


62 :名無氏物語:04/11/04 19:11:18 ID:rpoe000Y
一葉読んでみてよ。
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person64.html#sakuhin_list_1


63 :名無氏物語:04/11/04 19:12:29 ID:ZizWiAgN
いやな学会ですねw

64 :名無氏物語:04/11/05 03:01:14 ID:q/3lAS1o
近世文学会での発表は他で発表するのに比べて恐いよね。
心臓バクバクだよね。
ここに来る中で発表経験者は何人いるのかな?
成功した?自爆した?ぜひ経験談を聞かせて〜。

65 :名無氏物語:04/11/05 11:11:55 ID:ceGnBeDk
近世楽しいやん
みんなそろって百人とかで二次会するとこ他にないやろ

66 :名無氏物語:04/11/06 07:53:30 ID:XscdOHv8
学会発表するようなネタじゃないのに
実績作りたいのか、学会に存在アピールしたいのか、
やたらに出たがりの大家みたいなのいるよね?

やばくね?

67 :名無氏物語:04/11/06 08:32:25 ID:1dmiu8rA
中古をやっている者ですが、こちらでも学会発表や論文
の質が落ちてきている、という指摘は出ているように思
います。

ある先生は、院生から送ってきた抜刷を速攻ごみ箱行きに
するそうですが、そういう若手の論文を読んで批評して
やるのがベテランの役割ではないでしょうか。
そんなことをしているから出鱈目な論文が横行してもほった
らかしで、結果として業績稼ぎに粗製濫造する輩が増えて
しまうのです。

それとも、そのベテラン自体が論文の良し悪しが分からないの
かしら(w

68 :名無氏物語:04/11/07 00:17:00 ID:VVOeNE82
>>67 なんて先生?

69 :名無氏物語:04/11/07 07:29:03 ID:NPW48CFX
>>67
>そういう若手の論文を読んで批評して
>やるのがベテランの役割ではないでしょうか

この辺りは激しく同意。きちんと批評して欲しいよな。
査読投稿はどこが良くてどこがダメかを第3者に聞けるチャンスでも
あるわけだし、査読委員会で出た批評を聞いてみたい気持ちは確かにある。
(ただし手ひどく言われていた場合は相当凹むので諸刃の剣でもあるw)

ちなみに近世文芸はボツ原稿に批評することは一切無く、
しかも昔はボツでも封書で返答が来たのに最近は50円葉書だからますます鬱。

70 :名無氏物語:04/11/07 07:29:17 ID:72gPcYBS
>>68
それはちょっとご勘弁を・・・

71 :名無氏物語:04/11/11 20:09:36 ID:5CQLxdSB
ヒントだけでもどう?東京の人?(最近抜き刷りおくった人かも)

72 :名無氏物語:04/11/12 11:58:50 ID:KPriUXJj
>>71
「ゴミ箱行き」と宣言しない人でも、抜刷読んでない人は
結構いるものと思われ。(特に自分の研究テーマに直接関係
ないものはね)
その先生をよく観察してみれば、読むタイプかそうでないか
分かるよ、なんとなく。

73 :名無氏物語:04/11/12 12:39:07 ID:8HblCZTT
NASA

74 :名無氏物語:04/11/24 21:28:41 ID:ByzPe7ku
学会行った方、今回はどうでした?

75 :名無氏物語:04/12/06 09:56:41 ID:j9GfRPuf
名護

76 :名無氏物語:04/12/06 21:25:45 ID:gYCHgWpq
解釈と鑑賞別冊の江戸文化とサブカルチャー特集はひどかったね
サブカルチャーのことわかってる執筆者大塚英志だけだし。
ほとんどサブカルチャーと無関係の人選(特に江戸文化に関して)のせいで、
江戸文化の奥行きが何も見えてこない特集号になってます


77 :冬のオイラ:04/12/07 01:50:33 ID:wcKAFWwR
   o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ        o
    o         ( ´∀`)___)
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/     |_/  ○   。  o  O 。
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      。  ノ      /    o         O
 o   o  ∧ ∧___ノ)∧ ∧___ノ)    。   o      ○
   o   (*゚ー゚)   (゚Д゚*)  つ  o   °      o   。
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78 :名無氏物語:04/12/07 10:22:24 ID:O+LataCS
>>76
僕は「江戸文学の論文とサブカルチャーに関する
インタビューが載っている雑誌」として読みました

学燈社も至文堂も 古典文学の特集がめっきり
減ってしまい 近世特集も各誌年に1回あるかないか
ですからね

そんな滅多にない機会で 「サブカルチャー」なんて
あいまいな概念にしばられた文章を書く気には
なれなかった 執筆者の気持ちが分かるように
思います

それにしても 価格高すぎ

79 :名無氏物語:04/12/07 20:55:56 ID:RW8aeyEf
>>78
まったく看板に偽りありの企画で、
むしろ「サブカルチャー」なんてやらなきゃ良かったと思われ。
すっかりマイナーになった近世文学が、
昨今のオタク文化・アニメブームに強引に食い込んで
なんとか延命をはかろうとしているのか。


80 :名無氏物語:04/12/08 12:38:53 ID:SGdPXZ84
80

81 :名無氏物語:04/12/19 00:23:40 ID:BEqOoLGc
78と79に同意

執筆者もダメだが、それ以前に企画がダメ

82 :名無氏物語:05/01/10 17:51:57 ID:IB4EfnVj
しきってる奴にダメなのが多いからな

83 :名無氏物語:05/02/16 21:03:52 ID:FZ3Mvp2H
近世文学の中でも最もマニアックな研究分野はどれだと思う?
俺は正直馬琴関係じゃないかと思っているんだが・・・。
富山は富士山という意見ってどーなのとか思いつつ(w

84 :名無氏物語:05/02/16 23:07:45 ID:avPs5+2/
>>83
それは他ジャンルの方に失礼。
どのジャンルであれ 真摯に取り組めばマニアックに
ならざるを得ない。

「富山」と「富士山」なんて「だからどうなの?」って感じ。
(あの本は「誰も書評を書けない」んじゃなくて
「誰も正面から取り上げる必要を感じていない」んだよ)

85 :名無氏物語:05/02/16 23:32:36 ID:Ds7ey1i5
八犬伝研究って今何が主流なんだろう・・・
学内の近世の先生が言うには、仏教とか神道とか
そういう宗教性のあるものとの比較研究とか、
馬琴の社会体制への考え方の研究などが
今の主流なんだと言ってたが、
ホントにそれなのか?どう思う?おまいら

86 :名無氏物語:05/02/17 09:31:04 ID:z4REcU85
>近世文学の中でも最もマニアックな研究分野はどれだと思う?

屁文学でしょうな

87 :名無氏物語:05/02/17 09:49:33 ID:WKSbJZn7
貸し本屋文芸がマイナーだと思う

88 :名無氏物語:05/02/17 19:08:23 ID:UsvbCiKH
マイナーとマニアックはニュアンスが違うのでわ

【マニアックな研究分野】
オタクのように細かなことを知っている研究者が多く、
新人(未熟者)に対しては排他的な雰囲気を持つ。
重箱の隅をつつく研究心が高じて知識をひけらかす人も多く、
またグループ内の結束が異常に固い。

【マイナーな研究分野】
不当に文学とは認められていない分野だったり、
認知度が低い作家作品を取り上げようとしていたり。
学会では興味を持って迎えられるけど、
誰も作品を知らないので誰も批評は出来ない。
ある意味、不遇な分野。

89 :はばき:05/02/18 02:15:13 ID:Axhdkcre
近世文学といひしが、いづれも現代語のみ工夫したるレスなり。
これ如何に?
驚きて問ふ。

ある者いはく。「絵文字・AA」になほ遠く、業界知らしめんとのみ、もはらとす。

驚き疑ふこと甚だし。
いづれの識者か答へ給へ。


90 :名無氏物語:05/02/18 14:30:30 ID:E1NpssHM
90

91 :名無氏物語:05/02/18 15:06:29 ID:/94UOThu
>>89
もともとここは近世学会スレだったから。
具体的な文学の検証は単独スレもあるし、とマジレスしてみる。


近世文芸の最新号今日届いた。
必ず後書きから読むのだが、2重投稿って^^;
一度没ってからなら他の学会誌に回すことはアリだよね。
2重ってことは2つの会誌に同じ物が載ったって事っすか。
確かにモラルは問われる。けど後書きであそこまで叩かれたら
私なら精神的に再起不能だな。ガクブル((((;゚Д゚)))))

92 :名無氏物語:05/02/18 16:51:36 ID:/yBPwcYn
>>91

私も驚いた。
見ない名前だし院生の学会デビュー論文で、こういうミソがつくと、つらいね。
指導享受は気が付かなかったのか?

前号に、既発表の紀要と内容かぶる所があるが悪しからず、といった意味の本人の但し書きがあったが、これが問題なのか?
でも、そうだったら、査読の段階で当然問題になるか…。



93 :名無氏物語:05/02/19 05:36:13 ID:JgrMxhrY
ペナルティを課すとかあったけど、後書きのさらしもの状態が
すでに十分ペナルティになっていると思われ。


94 :名無氏物語:05/02/19 06:47:54 ID:vtvDkqRz
あとがき 書いて!

人名は伏せてもいいから・・・

95 :sage:05/02/19 14:50:20 ID:LfJq0Sme
>>94

図書館でチェックしなよ。

文意は、研究者としてのモラルの自覚を求める、ってな感じ。かなりキツイ調子で。
今後このようなことには厳重なペナルティを課すとあるので、今回は晒し者の刑(あと学会賞の対象除外)で済んだのでは?



96 :名無氏物語:05/02/19 21:15:25 ID:Wb6Pch1V
ところで、二重投稿って近世文藝とどこに載ったの?

どうでもいいけど、当の本人は結構美人だよ。


97 :名無氏物語:05/02/20 00:06:48 ID:f6l5pZ7n
>>96
> ところで、二重投稿って近世文藝とどこに載ったの?
所属学科の紀要ではないのですか?

> どうでもいいけど、当の本人は結構美人だよ。
ホントだぁ〜
でもネットで写真が見られるって 問題にならないのかな?

98 :名無氏物語:05/02/20 03:27:17 ID:5WXQtOM5
>>96
80号に追記として載せている紀要名を書いてたよ。

はっきりいって審査委員の手落ちじゃないかなぁ。
投稿原稿末尾に追記で類似論文の所在を書いているんだから、
ちょっとチェックすれば気づくだろうに。
自分の手落ちは棚上げで院生を叱りとばす。
ここに近世文学会のお偉方のおごりが見えます(w

99 :名無氏物語:05/02/20 10:07:16 ID:itROfNPD
業績にならない雑誌ならいいんじゃないか?
大学の学内雑誌に載った論文の内容で学会発表した奴がいたぞ・・・
中古文学会で・・・

100 :名無氏物語:05/02/20 10:07:56 ID:itROfNPD
100ゲット

101 :名無氏物語:05/02/20 16:31:15 ID:cXo3idSp
>>98
この追記だけど、査読を経た掲載決定後、校正時に付け足したってことないかな。
自分の場合、投稿段階では付記や追記はつけない。付記の内容は謝辞とか科研成果とかだけど。

でも、もしも投稿時から追記があったとしたら。掲載決定した編集委員の責任だと思う。


102 :名無氏物語:05/02/20 17:25:01 ID:8rAA7kYd
>>98
あの論文読んだけど、なんか指導教授が書かせたっぽくね?

洋三ちゃんの編集後記も前半部分は指導教授への喝だったし。
「あんた、モラル欠けてるよ」って学生を名指しして間接的に
仄めかしてそう。


103 :名無氏物語:05/02/20 17:55:19 ID:98njGrEP
なるほど、美人だったわ。年も若いし、やっぱ指導の先生の
責任かな。
そういえば、二重投稿じゃないけど、院生の論文の引用の仕
方が悪かったっせいで、引用された論文を書いた先生が学会
誌で反論したことがあった。
 その時、院生本人ではなく、指導の先生の名を論文の題に入れて
あったので(「○○先生に一言申し上げる」みたいな題だったと思う)、
見る方も驚いたわ。
 随分昔の話で、当時院生だった当人も、その後そこそこ有名な学者
になったけどね。

104 :名無氏物語:05/02/20 22:55:58 ID:cXo3idSp
あー、そういえば、彼女の指導教授とおぼしき某大の先生、
去年(一昨年?)あたり、学会を脱けたと聞いた。
今回の件も当事者だけの問題ではなく、なんかどろどろした人間関係が裏にあるかもね。




105 :名無氏物語:05/02/20 23:39:39 ID:oWBUG2ej
>>104
あー、そういうこともあるかもね。
近世は口が悪い先生が多いから、人間関係トラブルをよく聞くよ。
私はもう学会に出るつもりはないな。相性悪い人多いもん。
悪口は言いたくないし、聞きたくもない。

ところで近世の研究をしている者が近世文学会辞めたらヤバイ?
辞めてからまた5年後に再登録、とか可能?

106 :名無氏物語:05/02/21 00:12:24 ID:Wbn3z+aF
>>105
別にヤバくはないでしょ。入ってない人も結構いるよ。
紹介者がいるわけじゃないから再登録も自由だろうし。
学会費だってバカにならないんだから、学会は自由に選べばいいんじゃない?

107 :名無氏物語:05/02/21 00:46:57 ID:BI9CCN10
有名人が抜ければ話題になるが、雑魚が退会しても事務的に処理されるだけ。

108 :名無氏物語:05/02/21 09:20:32 ID:0zWhr+59
煩悩

109 :名無氏物語:05/02/21 09:21:05 ID:0zWhr+59
東急 

110 :名無氏物語:05/02/21 09:25:43 ID:0zWhr+59
警察

111 :名無氏物語:05/02/21 09:26:34 ID:0zWhr+59
111ゲット

112 :名無氏物語:05/02/21 09:27:23 ID:0zWhr+59
残り888ゲット

113 :名無氏物語:05/02/21 09:53:51 ID:xSB3Uztc
近世ってヘボイ学会ですねw

114 :名無氏物語:05/02/21 17:40:18 ID:Rf3poQOi
>>104
> 彼女の指導教授とおぼしき某大の先生、
> 去年(一昨年?)あたり、学会を脱けたと聞いた。
確かに名簿にのっていませんね。
何度かお見かけしたこともありますが
別に普通の方とお見受けしました。
(著書もあるし 少なくとも「雑魚」ではない)

115 :名無氏物語:05/02/21 17:44:35 ID:G+eQdyxz
教授なら、普通・・・著書の二・三冊あるのでは?

116 :名無氏物語:05/02/21 21:22:48 ID:qnjzH1nK
>>114
105で「ところで」、というので107は一般論じゃない?

117 :名無氏物語:05/02/21 22:32:34 ID:+l+aqdxV
学内紀要に院生が載せる論文なんて、
対外的には業績にもならないと思われてんだから、
内容が類似していても甘く見てやれよと思う俺は甘いかな。
マナーやモラルがなってなくても、一度目は注意指導で
すませてやるのが学生を伸ばしてやるコツだと思うが。


118 :名無氏物語:05/02/23 03:31:53 ID:9Dguecn5
一つ聞いていいかな。
近世の分野で大学講師・助手・助教授などへの就職の話って
全く聞いたこと無いけど、院卒者が研究職に就ける可能性は
どのぐらいあると思う?私の知る限り近世はここ10年
公募で募集していたという話を聞いたことがない。
(コネで非常勤に強引に入れ込んだという話を除く。)
業績を積めば将来はあるという指導教授の口車に乗せられて、
40歳50歳になってもフリーターという事態だけは避けたい。
研究職を諦めるなら35歳までがリミットだと思うんだけどどう思う?
近世の研究者を続けて今後職にありつけると思う?
ただでさえ大学統廃合と少子化で現職教授でさえリストラの危機なのに。

119 :名無氏物語:05/02/23 10:40:13 ID:TCOPbkmF
消防署

120 :名無氏物語:05/02/23 10:41:06 ID:TCOPbkmF
二度目の還暦

121 :名無氏物語:05/02/23 12:24:00 ID:iK3+9EMB
ここ十年ゼロってことはないでしょう。
二年ほど前に中国地方の某県立大で公募があった(漏れは落とされた)し、
去年国文研で近世の公募があった。
まあこれから年を逐うごとにますます厳しくなっていくんでしょうけど。

122 :名無氏物語:05/02/23 15:02:07 ID:NH478Z6k
ゼロでなくてもゼロに近いのは確かだな。
ところで121さんの現在の職はなに?研究職につけてる?

123 :名無氏物語:05/02/23 23:52:28 ID:x44hbO24
>近世の分野で大学講師・助手・助教授などへの就職の話って
全く聞いたこと無いけど、
>私の知る限り近世はここ10年
公募で募集していたという話を聞いたことがない。

それはいくらなんでも118の情報収集能力不足。
何件かは確実にあるよ。一昨年も、去年も、今年もあった。
出来レースではないという確証はないが、少なくとも公募はしていた。

そのうちの一件は、特筆すべきコネクションなしで採用されたと聞き及んでいる。

124 :名無氏物語:05/02/24 00:36:18 ID:gdfsGfXK
所属/出身大学、研究会などでも、周囲にそんな話しがまったくない、
あるいは話しにも出ないような環境で研究していたら、無理なんじゃない?

125 :名無氏物語:05/02/24 00:56:37 ID:Ijt+pzCs
でもさ、自分は職につきたいと思うからこそ、こんな質問してるんでしょ?
腐る前にJRECINのチェックぐらいはしようよ。(業績積む努力は当然として)

126 :名無氏物語:05/02/24 02:39:41 ID:6lFuNC2M
業績を積めば公募でなく大学の方から内々に引き抜き
・・・・・ということはあり得る?

127 :名無氏物語:05/02/24 10:01:31 ID:Ijt+pzCs
>>126
業績を積む「だけ」では、内々の引き抜きはない。

128 :名無氏物語:05/02/24 12:46:52 ID:3SK2TFtg
数年前に九州の公立大で公募あったよ・・・近世・・・

129 :名無氏物語:05/02/24 13:22:11 ID:M7xdqeTD
俺の大学、数年前に公募で近世の助教授採ったぞ。。。
「失敗した」と俺の指導教授が言ってたが。。。
ちなみに九州の公立大学じゃないぞ。。。

130 :名無氏物語:05/02/24 13:22:41 ID:M7xdqeTD
130

131 :名無氏物語:05/02/24 17:45:42 ID:wYJCzWU7
業績を積むだけではダメということはやはり人脈のコネ?
俺の指導教官はあまりコネがないからヤバイな・・・

132 :名無氏物語:05/02/24 18:21:41 ID:Ijt+pzCs
>131
当方127。
業績を積む「だけ」ではダメ、というのは、126の「公募でなく大学の方から内々に引き抜き」という事象について言ったものです。
引き抜きの場合は、業績よりもむしろコネが大きく影響するのが一般的かと。だから、業績だけじゃダメでコネクションが要ると言う意味で書いたのです。

実際、コネがないことが不利なのは確かだけど、コネ無しだから全ての道が閉ざされるということではないはず。
コネ無しは地道に業績を積みましょう。


133 :名無氏物語:05/02/25 00:47:11 ID:GgpQcjVd
高校教師でも学会で地道に業績を積んでいけば、
いずれ公募で一足飛びに助教授とかなれるかなぁ?

134 :名無氏物語:05/02/27 01:45:43 ID:E/VJVDi+
近世釜揚げ


135 :名無氏物語:05/03/07 19:19:27 ID:Usu7NR3B
100位以下に落ちました・・・

136 :名無氏物語:05/03/09 08:38:26 ID:IPb+auU1
今年の春季大会って
いつだっけ?

137 :名無氏物語:05/03/09 09:48:58 ID:kmauBtXg
>>136
「ググれ!」と言いたいところですが、釣られてみました。
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/nkb/index.html

138 :名無氏物語:05/03/17 01:49:08 ID:+fWcDlRn
K学大のM田って、評判どう?

139 :名無氏物語:2005/03/22(火) 03:42:51 ID:9eyHZ+RM
http://simon.txt-nifty.com/blog/2005/03/post_5.html リアル文学部唯野教授

http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050301 小谷野敦氏の「辞職顛末」

凄いな、この辞職顛末、、、文学部唯野教授そのままじゃないですか。
しかし、こういうWみたいなのを淘汰出来ないシステムってのもなあ、、、

554 名前: 研究する名無しさん 投稿日: 2005/03/16(水) 22:27:14
阪大って,,,,内部で自己完結しちゃってるから そういう狂気も発酵熟成されやすいんだろうね。

560 名前: 研究する名無しさん 投稿日: 2005/03/17(木) 00:13:00
西北は,まだ私学だから,危機感があるだけ救いがあるの鴨。
国立大学法人で,なおかつ,遅刻ほど落ちず,東鴨のように目立たない位置にある半大は,やっぱり,アグラかいちゃうんだろう

561 名前: 研究する名無しさん 投稿日: 2005/03/17(木) 00:20:27
小谷野さんの話やめるほどのことかなあ。
ボクも赴任当初、学閥の関係か、イキナリ喧嘩売ってきたジイさんいたけど、鬱病になりながらも、徹底的に抵抗して一年くらいでとりあえず武装休戦にはもっていったよ。
私物を壊されたりもしたけど。辞めようとは思わなかった。

140 :名無氏物語:2005/03/22(火) 08:33:21 ID:gQKAzW85
140

141 :名無氏物語:2005/04/04(月) 16:46:28 ID:X9+F+Sy6
100位のスレッドにカキコ!

142 :名無氏物語:2005/04/07(木) 21:47:33 ID:HqNSqoPg
春季大会発表要旨
出てますね

143 :名無氏物語:2005/04/19(火) 06:38:11 ID:QOi+Xrcx
>>138
結構評判良い

144 :名無氏物語:2005/05/10(火) 06:46:56 ID:lzm+F5kL
>>133
絶対無理

145 :名無氏物語:2005/05/10(火) 20:49:10 ID:lzm+F5kL
今度の学会総会で二重投稿問題が再燃するかな

146 :名無氏物語:2005/05/12(木) 11:34:32 ID:hiFeQ4zx
>>145
この晒しって本人にとってはかなりのダメージになると
思うけど。
本人は論文の但し書きで一部の重複を断って、前稿を補完するものだ、
という説明をしている。
新しい編集委員たちは上の説明を非として、「重複」と見なしたのだろうが、
この判断は微妙なとこではないか?
「重複」と言えば言えそうなネタの使い廻しをやってる大先生など
ゴロゴロいますが。

147 :名無氏物語:2005/05/13(金) 07:56:31 ID:uzxk5oR3
>>146
まぁ、微妙な問題だとは思うね。
実際、近世文芸の別頁では同じ問題に触れながら匿名にして
伏せられてるし。
編集委員会の中で方針統一ができていない証拠。

148 :名無氏物語:2005/05/14(土) 06:01:54 ID:j8fHEkNn
そういう微妙な問題なのに晒されたというのはちょっとひどいね。

汚名として記録が雑誌の形で永遠に残る

個人の人生が狂う

149 :名無氏物語:2005/05/14(土) 14:26:32 ID:P0g0Jgwm
>ネタの使い廻しをやってる大先生など
>ゴロゴロいますが。
確かに(w

そもそもの発端の「苦情」とやらが
一体どんなものだったのか非常に気になるところ。
但し書きで一部重複が有ることはことわっているのだし、
私だったら「ふーん」と流して読んじゃうんだけどな。
ぶっちゃけ不満があっても、わざわざ学会にクレームを
言いつけに行く人って一体何人いる?いねーよ。
普通の人は他人の事なんてスルーだよ。院生投稿なんて尚更スルー。
それをわざわざクレームつけに行く人も性格疑うし、
実名指摘で院生個人を叩く学会も学会だと思う。

ルールに書いてないけどマナーとして常識だろう
という言い方もなんだか偉そうでイヤだな。
現実問題として院生が大量に増えていて、
院生を増やそうとする文科省の指導や大学側の事情もあるんだから、
これからはもっとトラブルが増えていくだろうと予測できる。
ここらできちんとした文書によるルール提示をしないと
「学会側は説明責任を果たしてない」と言われかねないと思う。

150 :名無氏物語:2005/05/14(土) 22:19:49 ID:j8fHEkNn
>>ぶっちゃけ不満があっても、わざわざ学会にクレームを
>>言いつけに行く人って一体何人いる?いねーよ。

言えてる。「多くのクレームが寄せられた」って書いてあるけど、
「多く」って言うと、まるで2、30は殺到したみたいな書き様だよな。
実は3つとか4つとかで「多く」とか言ってるんだとしたら、
晒し行為を正当化しようとしてるようにしか思えんが。
一体いくつクレームが来たのか、実数公表希望 

151 :名無氏物語:2005/05/14(土) 22:34:37 ID:j8fHEkNn
>ぶっちゃけ不満があっても

仮に不満があるとしても、それは編集委員に対する不満なんじゃないの?
「なんであんなの書くんだ」ていうより、「なんであんなの載せるんだ」って
ことだろ。
著者は但し書きで断ってるわけだし、それを載せるかどうかは編集委員
の判断。落とすという判断をしなかった、あるいはできなかった編集
委員会に非があるわけで、著者の院生に対しては実名晒して非難までして
おきながら、編集委員会からはお詫びの一言もないみたいだね。院生に罪
を押しつけて知らん顔なのかな。

152 :名無氏物語:2005/05/15(日) 00:39:45 ID:e1yiGs66
それにしても実名を、学会の場で出すくらいならまだしも、本に載せて記録しちゃう
とこが凄いよな。
公刊された情報である以上、いずれはネットなんかに流出する
可能性もある。
そんなことになったら、将来本人の子供とか、子々孫々の人生にまで影響す
るかもしれんのだが。
編集委員会の、情報化社会というものについての「常識」はどうなってるんだろうね。


153 :名無氏物語:2005/05/15(日) 09:35:04 ID:e1yiGs66
仮に二重投稿だったと仮定しても、
たかが二重投稿くらいで歴史に名を残されたらたまらんよ
私なら人権侵害で訴えるかも

154 :名無氏物語:2005/05/15(日) 14:10:49 ID:qFq5+pil
二重投稿だったら晒されて当然だと思うが。

155 :名無氏物語:2005/05/15(日) 14:32:11 ID:qvrSvtbM
上の方で誰かが書いてたけど、問題があるなら、なんで査読の段階でリジェクトしなかったんだろう?
学会として手落ちがあったのに、後になってから実名晒して学会として非難するんじゃ、投稿者はたまったもんじゃないと思うが。
これって下手したら、大がかりな学会ぐるみのアカハラとして、訴えられかねないんじゃない?

156 :名無氏物語:2005/05/15(日) 14:56:36 ID:qFq5+pil
紀要まで含めてチェックするのは正直かなり難しいと思う。
書誌情報が電子化されるまでのタイムラグがあるから、掲載時期が近ければなおさら。
だから、研究者のモラルが問われるんじゃないのかな。
追記がいつ書かれたのかも問題かもしれないが。

157 :155:2005/05/15(日) 15:07:32 ID:qvrSvtbM
>>156
ふむ。
前半3行には同意できないが、最後の1行、追記がいつされたのか(投稿時にあったのか、査読後の校正時に書き加えられたのか)という点は重要だね。
もし投稿時に追記があったとしたら、査読の段階でレフリーが取り寄せて読んでないといけないし、校正の段階で追記がなされたとしたら、投稿者に全面的な非があるというわけか。

158 :名無氏物語:2005/05/15(日) 18:13:51 ID:zGcbxJs2
>>校正の段階で追記がなされたとしたら、投稿者に全面的な非があるというわけか。

半分くらいは同意だが、「全面的な非」とは言い切れない。
単なる献辞とかならともかく、追記内容が論文内容に関わる以上、
校正でそんなものが追加されたのなら、やはり編集部としてはチェックすべき。

159 :名無氏物語:2005/05/15(日) 18:43:08 ID:rY4TEPSG
校正まで編集部でみるかよ、奴素人w

160 :名無氏物語:2005/05/15(日) 21:07:30 ID:1N6T3wai
>>159
大幅に手を入れる時には、編集委員の許可がいるよ。
無断でやっても、印刷所から編集委員に連絡が行くって。

161 :名無氏物語:2005/05/15(日) 21:53:41 ID:qvrSvtbM
奴素人は159の方だったなwww

162 :名無氏物語:2005/05/16(月) 05:37:44 ID:G51Eh4Mo
(;´・ω・`) あ、あのう・・・
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/nohodame/1114344672/l50


163 :名無氏物語:2005/05/16(月) 08:17:45 ID:TlzgJfV8
て言うか、よしんば本人に全面的な非があったにせよ、そんなのは
本人に注意すれば済む話では。歴史に名を残させる必要性がどこにある?
「アンフェアなことやったんだから晒されて当たり前」みたいな考え方には
学者の傲慢さを感じる。犯罪者じゃあるまいし。

164 :名無氏物語:2005/05/16(月) 10:10:07 ID:xT4LyLew
除名すればいいじゃんw

この世界には残れないんだからw

165 :名無氏物語:2005/05/16(月) 19:54:44 ID:TlzgJfV8
おれなら記録に残されるくらいなら除名された方がマシ。


166 :名無氏物語:2005/05/16(月) 19:55:18 ID:nCv74RNs
古文だけでなく未文もとりいれてほしい

167 :159:2005/05/16(月) 22:16:39 ID:FlY5sFzd
>>160
それは建前論ていうか都市伝説の類に過ぎぬ 大幅と小幅って誰が判断すんだよ
>>161
学部生は死ね

168 :名無氏物語:2005/05/16(月) 23:24:20 ID:hMzAFbN0
>>159
他はいざしらず、この雑誌においては、編集委員のチェックが後々まで入った。
これ、おれの経験談。
(表記統一するべしという連絡が、初稿後に編集委員からあった)
ここは、事務局と印刷所の繋がりが密だよ。

編集委員も入れ替えがあるから一概には言えないが、
印刷所から上がった初稿が編集委員会にもまわるという
システムがある可能性は、十分予想できるね。

169 :名無氏物語:2005/05/17(火) 00:28:25 ID:01cq6Upz
>>159>>167
近世文芸に論文載せてもらえない奴素人の私学生は生き恥晒すだけだから黙ってろw

170 :名無氏物語:2005/05/17(火) 00:38:11 ID:hzmgC5q5
はっきり言えば、編集委員のミス。としかいいようがない。
近世なんて、元々紀要論文に載る数も非常に少ない。投稿者の論文を
一番近いジャンルの人がチェックする位の手間は(国文に限っても他
ジャンルに比べれば遙かに少ないのだから)かけておくべきだった。
これが紀要レベルの審査水準で、他ジャンルの先行論文に気付かなか
ったというなら、まだ許されるだろうがね。ほぼ唯一の全国学会誌の
編集委員をしていながら、出身校の紀要チェックもしなかったのは責
められても仕方ない。
さらに言えば、そのミスを糊塗するために著者の実名を晒すのはよく
ない。
そりゃ、本人(と指導教授)に一番の責任があるとは思うが…。

171 :名無氏物語:2005/05/17(火) 01:06:08 ID:cS3PKOFV
>>167
都市伝説なんか作りません!!

もう手もとにないけど、初稿が来る前に、「手は入れないでね」っていう
念押しの手紙が来たよ。
もっとも、二重投稿の一件以前から、そうだったのかは知らないけど。

172 :名無氏物語:2005/05/17(火) 04:14:24 ID:L8wbSJV0
自分だって学部生だったこともあるくせに

173 :名無氏物語:2005/05/17(火) 06:52:25 ID:dwClscGw
むしろ編集委員会には編集上の守秘義務があるんじゃないの?

これって民事(名誉毀損)で賠償請求とかできるの?

どーでもいいが171は81号の掲載者にして2ちゃんねらー?


174 :名無氏物語:2005/05/17(火) 07:08:54 ID:66UEeRDe
本人に落ち度はあろうが、単に経験値が低いだけで悪気はなかったんじゃな
いの。現に、同じような内容で粗製濫造してる人なんか一杯いるじゃない。
彼等のモラルは?全部晒すべきかw

学者としてのモラルも大事だが、人としてのモラルがより大事では?


175 :名無氏物語:2005/05/17(火) 10:16:36 ID:kvjAGLna
175R

176 :名無氏物語:2005/05/18(水) 07:04:31 ID:8mTsTE64
普通ボスが学会やめたら、その研究科はもう終わり
下手すりゃその大学ってだけで白い眼で見られるようになる

177 :名無氏物語:2005/05/18(水) 08:30:01 ID:BxtlJTFY
天気予報

178 :名無氏物語:2005/05/18(水) 11:17:26 ID:FeL8uPI8
>>176
白い巨塔の見過ぎ。
現実世界に戻ってこいw

179 :名無氏物語:2005/05/18(水) 14:12:37 ID:0i7EQ79Q
問題の論文両方見たことあるけど、引用が同じところなんかはあったが
部分的な重複だったと思うけど。
紀要の方が緒論で、それを大幅に加筆した完全版が近世文藝って関係かと
思ってたが、そんなに悪いことかね。名指しで晒しものにされるほど。

180 :名無氏物語:2005/05/18(水) 14:43:31 ID:WGTDfH7a
少し前、小さい集まりでこの件が話題になった。
その場にいた一番偉い教授は投稿者を批判していた。
しかし、その教授がいなくなった二次会では
一気に投稿者への同情が集まり、形勢逆転してた。

181 :名無氏物語:2005/05/18(水) 16:25:51 ID:yK4o/CVH
この問題には、投稿者の指導教授が現在の学会内の主流派閥と
折り合いが悪かった(その結果、指導教授は退会)という
背景があるわけで。

>>176みたいな考えは極端ではあるものの、私怨うずまく
こういう世界では、あながち否定もできまいて。



182 :名無氏物語:2005/05/18(水) 19:13:37 ID:tQ8MKP9s
まぁ、今度の学会の総会で説明があるんじゃないの?
問題の論文を採用した編集委員会と、晒しに処した編集委員会の両方から

183 :名無氏物語:2005/05/18(水) 19:39:05 ID:6t5mP+0I
話はげしく豚切るが。
季刊ぐんしょって査読付きだよね?
投稿枚数って40枚くらいだっけ?
手元にないので、知ってる人教えてくれ。

184 :名無氏物語:2005/05/18(水) 19:39:06 ID:FeL8uPI8
今回の晒し一件で彼女、アカポスゲットは絶望的となってしまったわけだよな。
これまで色々と頑張ってきた時間やお金が、反批判も弁解もなにもできない一方的な媒体である編集後記のわずか数行によって、パーになってしまったとは、気の毒としかいいようがない。
就職のためにボス達の顔色うかがったり我慢したりする必要が一切なくなったわけだから、俺だったハラスメントとか名誉毀損とかで訴訟を起こすけどな。


185 :ちょっと笑いました:2005/05/19(木) 00:16:38 ID:mQHgUg+s

今回はこの辺で失礼ます。

2005年5月●●日



186 :名無氏物語:2005/05/19(木) 00:41:45 ID:dUoXTdkk
>>183
有職者だったらいいかもしれんが、院生とかODで業績にしようと思ってるんだったらやめとけ。

187 :名無氏物語:2005/05/19(木) 07:11:47 ID:0/CbrVaP
総会で説明がなければ、質問するって言ってる人がいたよ

188 :名無氏物語:2005/05/19(木) 20:41:55 ID:OBEg/GNA
>186
今日調べた…らレス付いてた。サンクス。
そだね。枚数少なすぎだし。

189 :名無氏物語:2005/05/20(金) 07:04:56 ID:RiSDRUXc
しかし編集委員がシビアになっただけあって収載論文のレベルは
81号の方が高い気がするけどな


190 :名無氏物語:2005/05/20(金) 07:24:23 ID:RiSDRUXc
…て、別に80以前がレベル低いて意味じゃないよ。いまの編集委員会の厳しさ
は(私怨とかじゃなくて)学問的姿勢の問題だと言いたい、とフォローしてみる




191 :名無氏物語:2005/05/20(金) 09:31:01 ID:kvT7dbW7
編集委員の教え子降臨か?

192 :名無氏物語:2005/05/21(土) 00:46:27 ID:9l/m0mAI
>>189,190
をフォローしておけば、以前(数年前)の論文で明らかに水準以前のモノ
が載ったことがあった。どうもその時編集委員にいた人のごり押しだった
らしい。更に言えば、初め他の学会誌(全国的には「近世文芸」よりかな
り下と思われているような)に投稿して、「いくらなんでもコレは」とい
うことでハネられたようなものが載ってしまった。その反省があるのか?

しかし、それにしても編集委員の責任は免れないと思うがね。学会賞とかの
絡みもあるのだろうか?

193 :名無氏物語:2005/05/21(土) 07:51:00 ID:OisnY21Y
よりによって学会賞とか作ったとたんにこんな問題が起きるんだもんなぁ。
個人的には今後学会賞の行方も恣意的なものにならなきゃいいがなと思う。

194 :名無氏物語:2005/05/21(土) 11:32:54 ID:e0psxi4w
>ほぼ唯一の全国学会誌の
>編集委員をしていながら、出身校の紀要チェックもしなかったのは責
>められても仕方ない。
>さらに言えば、そのミスを糊塗するために著者の実名を晒すのはよく
>ない。

ま っ た く 同 意 だ な

195 :名無氏物語:2005/05/21(土) 11:54:33 ID:T4dIPNRq
>個人的には今後学会賞の行方も恣意的なものにならなきゃいいがなと思う。

学会賞の設立でもかなり揉めたんだってさ。
今の中心勢力が、自分達の教え子の箔付けの為に学会を
利用している、というのが反対派の理由。

つまり、ここの学会の問題って根深いんだと思う。


196 :名無氏物語:2005/05/21(土) 17:40:39 ID:9HVHXzBZ
>>195
必然的にでかくて先輩の多い大学が有利になるからね

だとしたらこんな賞、意味無いと俺も思う

197 :名無氏物語:2005/05/21(土) 17:57:23 ID:W0u/TqZS
そういえば、古典文学会賞って、去年でオシマイなの???

198 :名無氏物語:2005/05/21(土) 19:35:41 ID:LtDmxQB9
>>196
m9(゚Д゚)プギャー

199 :名無氏物語:2005/05/21(土) 23:22:32 ID:aEX2+kXS
>>96
確かにこりゃ美人だわ(*´Д`)ハァハァ

200 :名無氏物語:2005/05/22(日) 11:54:07 ID:gnU2OK4i
「美人」というのもセクハラになります


201 :名無氏物語:2005/05/22(日) 17:35:57 ID:KbymtVh6
うpきぼんぬ

202 :名無氏物語:2005/05/22(日) 18:29:32 ID:91Y1yMPb
>>201
ググる。
ヒントはpdf。

203 :名無氏物語:2005/05/22(日) 19:26:09 ID:bUhV1Sil
最近は色々な仕込みウイルスがあるからねえ
┐( ´ー`)┌

204 :名無氏物語:2005/05/22(日) 21:25:54 ID:bUhV1Sil
今年は立教なので近くてありがたい。
金沢は遠かった…。

205 :名無氏物語:2005/05/23(月) 06:41:44 ID:EcShMSqW
学会までageときますか

206 :名無氏物語:2005/05/23(月) 19:14:49 ID:WGewmMm1
編集委員は説明汁!

207 :名無氏物語:2005/05/25(水) 04:04:51 ID:k8subZK+
>>195
>今の中心勢力が、自分達の教え子の箔付けの為に学会を
>利用している

大いに納得。私きっと反対派だわ。
公平に決めるなら、審査委員の中に投稿者の身内が入らない
システムを構築しないとダメだね。できれば第三者の分野の人も含めて
検討するぐらいの慎重を期しても良いぐらいだと思ふ。

208 :名無氏物語:2005/05/25(水) 06:53:53 ID:BCo03GsV
>>179
私も「二重投稿」ではないと思うな
そう判断してボツにするのは編集委員の勝手だけど

209 :名無氏物語:2005/05/25(水) 10:12:35 ID:gYLjckMU
>>206
ゴミ売新聞の与太者ヒゲ893記者、降臨乙!

210 :名無氏物語:2005/05/25(水) 10:36:55 ID:IWKsd+zN
ニート

211 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:30:00 ID:HB6Y79RZ
>>207
確かにそうなんだけど、それって非現実的じゃない?
候補者の師匠同士が同窓だったりとか、学校の関係はないけれど候補者が親友の指導学生だったりとか、人間関係って複雑多岐だからねぇ。
第三者の分野の人が選考したら、賞がもつ学問的権威がなくなっちゃうし、候補者やその系列に批判的な人を選考委員にしたら、最初からボツになるのは目に見えてるし。
まあこういうものは選考委員の良識に任せて信じるしか仕方ないよ。

212 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:52:52 ID:wblSc6NI
>選考委員の良識

この程度のことを実名晒しに処するような良識

213 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:57:21 ID:Ly3Bg0nB
そうなんだよね。公平なんてありえない。
だからこそ、選考委員への信頼感が必要なわけで、
そういう基本的な関係が成り立っていない現状での
制度導入に異論が噴出するのも、当然だ。

こういう状態では、受賞者が(反対派から)ヘンな
色眼鏡でみられるのではないかな。本末転倒。

214 :名無氏物語:2005/05/25(水) 12:04:57 ID:MW0SKgdR
負け犬さん、必死ですねw

215 :名無氏物語:2005/05/25(水) 18:34:21 ID:wblSc6NI
↑意味不明の煽り こんな池沼が会員なのか

216 :名無氏物語:2005/05/26(木) 08:51:42 ID:OzrxOanT
煩悩の二倍!

217 :名無氏物語:2005/05/26(木) 17:54:17 ID:iU8adoLl
やめた教授が新しく別の学会立ち上げたらいい
そんなのはよくある話


218 :名無氏物語:2005/05/26(木) 17:55:44 ID:7uxoHGY+
選ばれなかった人・・・残念でしたw

219 :名無氏物語:2005/05/27(金) 08:11:32 ID:T/iwmLH/
何に?

220 :名無氏物語:2005/05/27(金) 14:04:22 ID:xOVvr0hy


















221 :名無氏物語:2005/05/28(土) 07:41:33 ID:bcl56uSi
>>217
私ならそっちに入る

222 :名無氏物語:2005/05/28(土) 11:27:26 ID:n/VMEIjc
222げっと

223 :名無氏物語:2005/05/28(土) 11:27:50 ID:n/VMEIjc
残り777げっと

224 :名無氏物語:2005/05/29(日) 18:12:28 ID:gtPJnSNp
おれも読んでみたけど、思っていたような重複ではなかったよ

225 :名無氏物語:2005/05/30(月) 11:17:35 ID:j5wr5VFO
ってことは・・・
掲載されなかった人の逆恨み?

226 :名無氏物語:2005/06/01(水) 09:01:49 ID:S3QHt42w
学会行くのやめた

227 :名無氏物語:2005/06/03(金) 07:51:38 ID:YsA65PIR
>>182
ぜひそうあってほしいもんだ
逃げそうな気もするが

228 :名無氏物語:2005/06/04(土) 13:26:45 ID:TZ1bIPuv
近世文学会はいつですか?

229 :名無氏物語:2005/06/05(日) 15:14:51 ID:b9lbfD2z
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230 :名無氏物語:2005/06/05(日) 15:15:04 ID:b9lbfD2z
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231 :名無氏物語:2005/06/05(日) 18:16:04 ID:P+WSYJWb
ところで、今年の古典文学会賞は誰に決まったの?

232 :名無氏物語:2005/06/05(日) 20:17:48 ID:fzBkYikR
>>231
まだ決まってないよぉ。

233 :名無氏物語:2005/06/06(月) 05:32:36 ID:30xyPlGg
>>231
一連のドタバタを見ていたら誰でもよくなってきた

234 :名無氏物語:2005/06/07(火) 20:12:01 ID:qTVaH6ra
なんか研究する人生の方を見てたら
誰かをつるしあげるような動きがあるみたいだけど

235 :名無氏物語:2005/06/08(水) 12:29:41 ID:F7v7I9mu
研究する人生???

236 :名無氏物語:2005/06/09(木) 21:11:21 ID:IKV/pD3N
仮に、だろ

237 :名無氏物語:2005/06/10(金) 05:18:09 ID:v0j12YFf
仮にも、研究する人生

238 :名無氏物語:2005/06/11(土) 08:32:37 ID:fWZZ9x1B
今年はボイコット(学会行かないだけだが)するって言ってる
先輩がいた

239 :名無氏物語:2005/06/11(土) 08:51:34 ID:P5JS2V1f
606 :悠:2005/06/07(火) 22:59:04
ここも俺の日記帳だが、他人が書き込んでいる珍しい光景になっているので挨拶をしておこう。
ただいま・・・、先程帰り、晩飯(鮭とゴハンとサラダと西瓜)を食べた。

今日は朝からIT基礎とシスアドの講義で1日中勉強だった。
5日後には大型試験の日商簿記検定3級が控えており、蓄膿障害だが負けずに毎日頑張っている。

そして、先週の1〜3日の3日間受講した酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状が届いていた。
まだ、1週間前には1日も受講していないのに素早い!
http://www.kensaibo-osaka.jp/koushu01.html
免状のサイズは危険物や消防設備士の免除と同じサイズで四隅の角が尖(とが)って秘書検定の合格証と同じくパウチされているのだ。
危険物や消防設備士は四隅が丸くなっており、パウチはされていない。
そして、名前と生年月日と交付免除の種類と顔写真が右上にあり、右下には写真の更新日が記載されている。

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状は名前と生年月日だけでなく住所も掲載されている。
どこかに落として紛失しても拾った者に届けて貰えるかな?
勿論国家資格なので、危険物や消防設備士やボイラー技士と同様に右上に顔写真が貼られている。
交付日は6月10日となっているが、今日は7日だぞ。(気が早いなあ)
下には大阪労働局長登録教習機関 建設業労働災害防止協会 大阪府支部と印字され、判子が押されている。


240 :名無氏物語:2005/06/11(土) 08:51:46 ID:P5JS2V1f
606 :悠:2005/06/07(火) 22:59:04
ここも俺の日記帳だが、他人が書き込んでいる珍しい光景になっているので挨拶をしておこう。
ただいま・・・、先程帰り、晩飯(鮭とゴハンとサラダと西瓜)を食べた。

今日は朝からIT基礎とシスアドの講義で1日中勉強だった。
5日後には大型試験の日商簿記検定3級が控えており、蓄膿障害だが負けずに毎日頑張っている。

そして、先週の1〜3日の3日間受講した酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状が届いていた。
まだ、1週間前には1日も受講していないのに素早い!
http://www.kensaibo-osaka.jp/koushu01.html
免状のサイズは危険物や消防設備士の免除と同じサイズで四隅の角が尖(とが)って秘書検定の合格証と同じくパウチされているのだ。
危険物や消防設備士は四隅が丸くなっており、パウチはされていない。
そして、名前と生年月日と交付免除の種類と顔写真が右上にあり、右下には写真の更新日が記載されている。

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状は名前と生年月日だけでなく住所も掲載されている。
どこかに落として紛失しても拾った者に届けて貰えるかな?
勿論国家資格なので、危険物や消防設備士やボイラー技士と同様に右上に顔写真が貼られている。
交付日は6月10日となっているが、今日は7日だぞ。(気が早いなあ)
下には大阪労働局長登録教習機関 建設業労働災害防止協会 大阪府支部と印字され、判子が押されている。


241 :名無氏物語:2005/06/12(日) 18:22:55 ID:tpasV8Zx
学会どうだった?

242 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:29:08 ID:hwuxXZBB
懇親会の料理が少なかった。

243 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:34:02 ID:o6KumAL7
近世って会場何処でした?

244 :名無氏物語:2005/06/13(月) 23:50:22 ID:DEoIhW++
>>243
陸橋。
上○×三が他人の翻刻のアラ探ししつつ、引退宣言していたのが笑えた。

245 :名無氏物語:2005/06/14(火) 21:24:23 ID:y2PNk+3B
ここでも話題になってた二重投稿に関することで引責辞職みたいな感じ、だったらしいね。
俺は行けなかったのだが、友人に聞いた。

>>244
良かったらくわしくレポしてくれ。



246 :名無氏物語:2005/06/14(火) 22:45:33 ID:T9sLFJ4+
芭蕉の真贋論叢は結局どうなったの?

247 :名無氏物語:2005/06/15(水) 02:06:08 ID:C9JBUryg
>>245
>二重投稿に関することで引責辞職みたいな感じ
という感触ではなかった。総会には出てないから分からんがね。
むしろ、同門で少し先輩の×田×一がカッコヨク(本人的には
というだけだが)「こんな歳になったから、学会は全て辞めて
引退する」と言ったのに倣ったように見えた。
ま、そういう奴に限って何かの機会を見つけては小言を言いた
がるのだが。

248 :名無氏物語:2005/06/15(水) 02:20:32 ID:Q6z1LNZX
近世の学会って他の国文系の学会に比べて何か際立った特徴ってある?
なんかすげえ閉鎖的で保守的でくらだらない派閥争いみたいなことばかり、ってイメージが…w
まあ身近にいる教授や講師からちらほら伝わってくるゴシップに基づく妄想なんだけどさ。
学部生だし。

どこも学会ってのは似たようなもんなのかな。
そんなくだらないことに拘ってんのかよ…って呆れるエピソードをいくつも聞いた。

249 :名無氏物語:2005/06/15(水) 06:45:12 ID:irl+1/yL
>>248
妄想ではないと思うぞw

250 :名無氏物語:2005/06/15(水) 07:36:43 ID:g+mQTclp
177 :名無し検定1級さん :2005/06/14(火) 20:53:31
悠、今日の日記はまだかw 悠もいよいよ2級挑戦か。2級2次は受かりそうか?
最近の2級の問題ってどうなの?


178 :悠:2005/06/15(水) 01:45:47
>>176>>177
今年に入って、FP3級・年金アドバイザー4級・数学検定準2級・財務4級で完璧な
合格を果たし、俺の実力の高さをリアルで証明した!そこで面白いイベントを再開しようか・・・。おうっ!

以下は大阪府吹田商工会議所の合否発表のページだ。
俺は今回110回の難しい日商簿記検定3級をTACの団体受験として受けた。
だから、以下の吹田商工会議所に公開される。
まだ、合格ナンバーが公表されていない事から後出しにはならないよな!

受験番号”7030”番が6月20日(月)の10時以降にあるか確かめてみろ。
あれば俺が今回合格した事を証明出来る。
http://www.suita.cci.or.jp/happyo/index.htm

それから、12日の18時以降にビジネス電話検定知識A・B級の模範解答も投稿した。
以下の日記帳に投稿しておいた。
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lic/1113708303/77
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lic/1113708303/83
12日(月)迄には正式な模範解答を投稿するので、俺の出来がどのくらいかリアルで確かめてみろ!


251 :名無氏物語:2005/06/15(水) 15:52:15 ID:ByDkh1ec
今年はなんか面白かった?

252 :名無氏物語:2005/06/15(水) 16:06:48 ID:URHi/pkE
今回の発表は総じて低調な印象。

例の二重投稿の君は、休学か退学をしたらしいね。
とはいえ、某氏は引責辞任ではないでしょう(そんな殊勝なお人柄にも見えないしw)。
○文学会も辞めるそうだから。



253 :名無氏物語:2005/06/15(水) 18:15:59 ID:9AuBNEys
>>休学か退学をしたらしいね

そんで指導教官も学会辞めたんだっけ?
悲惨すぎるな

254 :名無氏物語:2005/06/15(水) 18:18:10 ID:zlflql0t
引責辞任ではなく、逃責辞任という線は?

255 :名無氏物語:2005/06/15(水) 18:37:31 ID:ZcL0TDrf
二重投稿ってそんなに重い罪なのか?

くだらねえな…。んなことにこだわってないでサクサク研究続けりゃいいのに。

256 :名無氏物語:2005/06/15(水) 20:50:37 ID:LuHuMmDa
>そんで指導教官も学会辞めたんだっけ?

うんにゃ。指導教授が辞めたのはずっと前。
どうも、揉めて辞めたので、その結果弟子への当たりが
厳しくなった…、という流れらしいですね。

>んなことにこだわってないでサクサク研究続けりゃいいのに。

罪の重さ云々というよりも、精神的打撃はから
立ち直れないんじゃないの?
それなりに業績を積み上げている途中ならまだしも、
実質的なデビュー作だったみたいだし。




257 :名無氏物語:2005/06/15(水) 23:33:06 ID:QuAlMtG4
だから、芭蕉「自筆本」の真贋論争はどうなったんだよ?
某偉い先生が言ってるように真蹟だったの?
それとも…。

258 :名無氏物語:2005/06/15(水) 23:37:42 ID:pjSqq7WM
>>257
ほれ。

芭蕉自筆?中尾本『おくの細道』
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1053190775/l50

『おくの細道』偽作説
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1034319448/l50

259 :名無氏物語:2005/06/16(木) 00:26:31 ID:MFqX1yei
>>257
要約しておこう。
原本を持っていた某古書店が既に某大家二人に見せていて、その
二人ともが「どうかな…」と首を振った。そこでしばらく寝かせ
ておいて功名心の強い某学者に見せた。その某学者はその本が
「真跡」と主張するためにあらゆる方法を駆使した。
無論、それで真跡であることが証明されればそれで良い。しかし疑
念もそうとうに残っている、ということ。
もう一つは、仮に真跡であったとして、それが研究上どんな意味があ
るのかはっきり分かっていないことだ。曽良本はじめ、芭蕉が手を入
れてい諸本は既に検証されているのだからして。つまり骨董品的価値
があるだけなのか、それが文学研究上重要な存在なのかがよく分かっ
ていないんだよな。
どなたか、そこら辺を説明して下さらぬかのぉ。


260 :host-148-244-150-57.block.alestra.net.mx:2005/06/16(木) 07:28:05 ID:eELsWuak
709 :悠:2005/06/15(水) 21:59:54
>>707>>708
それはこの日記を読んでから言え。

正しく言えば、現在のバカ民間企業に就職をする必要も価値もないのだ。
今日の日記を投稿しておこう。

今日は講座もないので、26日に受験する一般常識では難しい危険物乙2類と
ディジタル技術検定4級対策に向けて勉強をした。
この試験もビジネス法務検定3級や消防設備士6類と同様に一般常識で取れる試験ではない。
勉強をどれだけしたかで合否が決まる。
しかし、その試験も毎日3時間の2週間の勉強時間は欲しい。
シスアド・日商簿記検定2級+パソコン関連資格の勉強に加え、そこまで時間が取れるか曲者だ。

勉強しているならバカではないが、社会人のほとんどは勉強をしない。
因って、「民間企業=バカ」の方程式が成り立つ。
民間企業ではビジネス実務法務検定3級の知識を持ち得ていない。
何故なら、週6日間のアホ就業を平気で取り入れる程、数学も国語の能力もないと言っているのだ。
”1週間の労働時間は40時間以内にしろ”とあるが、どのアホ企業も「40時間以内」を40時間以上と考えている。
言葉も通じないのか、文章も読めないのか、本当に呆れるばかりだ。
求人を見ればどの会社もバカ丸出しで、労働局も放っておきっぱなしだ。
それに大切な学問の場である学校は完全週休2日制にしている。

求人欄に労働時間が記載されているが、どこも1日8時間(週40時間)で規定し、半分は6日(48時間)とバカの本家だ。
企業のレベルは極めて低いので、「以内」と記載されていても「キッチリ」所か「超えている」のだ。

正しい求人の仕方は1週間40時間以内の時間で募集し、就業してからそれを超えるのは仕方がない。
突然の納期もあるだろうし、仕事が重なるかもしれないからだ。
しかし、最初から40時間を越えて募集を掛ける等、「言語道断」だ!
このままでは俺は言葉の意味も分かっていないバカな民間企業で働く事はない!

261 :名無氏物語:2005/06/16(木) 16:25:25 ID:qVYVBYnu
>功名心の強い某学者に見せた。その某学者はその本が
「真跡」と主張するためにあらゆる方法を駆使した。

この表現は悪意あるねぇw
でも、他の部分には概ね賛成。

価値については「文学研究上重要な存在」と言っていいのでは。
本文の異同がけっこうあるからね。
うちのセンセは、真筆と言ってよいのではないか?という消極的支持(日和見w)だが、
贋作であったとしても一諸本としての価値は低くない、とも言ってる。
その場合は、諸本研究の中で、どこに位置付けるべきのか?というのが
一番の関心事でしょう。



262 :名無氏物語:2005/06/16(木) 16:44:36 ID:WLtVPY3/
>>258
達磨スレなんか勧めるなよw

263 :名無氏物語:2005/06/16(木) 17:00:48 ID:3x86v3Pa
二重投稿の掲載なんて過去に3回は見たことあるぞ・・・
近世じゃないけど・・・

264 :名無氏物語:2005/06/16(木) 18:30:53 ID:9ijWEDVA
近世だって多いよ。広義の二重投稿なら

265 :名無氏物語:2005/06/17(金) 02:43:23 ID:QaMQLKJh
学者の名前出すときも匿名にしないといけないわけ?


266 :名無氏物語:2005/06/17(金) 14:28:35 ID:0+dnGjLI
訴えられても良いなら好きに書けば?

267 :名無氏物語:2005/06/17(金) 17:37:40 ID:4Yjt0E2N
名前の売れてる有名な学者に関してはみんな実名でアホだのバカだの言いまくりだけど、
マイナーな学者だとダメってことかね?

268 :名無氏物語:2005/06/17(金) 22:36:23 ID:smiq1b+0
>マイナーな学者だとダメってことかね?

だーれも知らない人を取り上げても、つまらんでしょ?

269 :usen-58x81x102x67.ap-US03.usen.ad.jp<80>:2005/06/17(金) 22:40:40 ID:Ddpz510Q
709 :悠:2005/06/15(水) 21:59:54
>>707>>708
それはこの日記を読んでから言え。

正しく言えば、現在のバカ民間企業に就職をする必要も価値もないのだ。
今日の日記を投稿しておこう。

今日は講座もないので、26日に受験する一般常識では難しい危険物乙2類と
ディジタル技術検定4級対策に向けて勉強をした。
この試験もビジネス法務検定3級や消防設備士6類と同様に一般常識で取れる試験ではない。
勉強をどれだけしたかで合否が決まる。
しかし、その試験も毎日3時間の2週間の勉強時間は欲しい。
シスアド・日商簿記検定2級+パソコン関連資格の勉強に加え、そこまで時間が取れるか曲者だ。

勉強しているならバカではないが、社会人のほとんどは勉強をしない。
因って、「民間企業=バカ」の方程式が成り立つ。
民間企業ではビジネス実務法務検定3級の知識を持ち得ていない。
何故なら、週6日間のアホ就業を平気で取り入れる程、数学も国語の能力もないと言っているのだ。
”1週間の労働時間は40時間以内にしろ”とあるが、どのアホ企業も「40時間以内」を40時間以上と考えている。
言葉も通じないのか、文章も読めないのか、本当に呆れるばかりだ。
求人を見ればどの会社もバカ丸出しで、労働局も放っておきっぱなしだ。
それに大切な学問の場である学校は完全週休2日制にしている。

求人欄に労働時間が記載されているが、どこも1日8時間(週40時間)で規定し、半分は6日(48時間)とバカの本家だ。
企業のレベルは極めて低いので、「以内」と記載されていても「キッチリ」所か「超えている」のだ。

正しい求人の仕方は1週間40時間以内の時間で募集し、就業してからそれを超えるのは仕方がない。
突然の納期もあるだろうし、仕事が重なるかもしれないからだ。
しかし、最初から40時間を越えて募集を掛ける等、「言語道断」だ!
このままでは俺は言葉の意味も分かっていないバカな民間企業で働く事はない!


270 :名無氏物語:2005/06/18(土) 08:29:45 ID:IL0MmIlE
270

271 :名無氏物語:2005/06/19(日) 09:03:06 ID:xfELC49f
>>269
このスレ違いはなに?

272 :名無氏物語:2005/06/19(日) 09:10:31 ID:7p88kWVL
>>271
他のスレッドも見てみましょう・・・

激しい粘着荒らしです・・・

273 :名無氏物語:2005/06/19(日) 16:54:44 ID:J5lY6N9E
朝銀破綻

274 :名無氏物語:2005/06/22(水) 10:05:35 ID:oNyHsRuY
で?

275 :名無氏物語:2005/06/23(木) 13:18:46 ID:nrg/J5xR
今近世の学会で一番偉いのは誰なの?


276 :名無氏物語:2005/06/25(土) 22:41:49 ID:w0iAzjlX
>>275
かつての中村幸彦氏のように突出した存在はいないんじゃないのかなあ。
近世といっても様々なジャンルがあるから。「浮世草子ならオレが一番」
とか「芭蕉の猿蓑ならオレが」とか、「近松も馬琴も出来るのはオレしか
いない」とかいう意味でなら、「一番偉い」センセイは沢山いるよ。


277 :名無氏物語:2005/06/26(日) 12:57:09 ID:m+Z89sec
細分化してんのね。



278 :名無氏物語:2005/06/26(日) 16:57:26 ID:Vqb30PWZ
なんか人間的に偉い人が極端に少ない気が

279 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:39:29 ID:HSnjC2UJ
ああ、それは感じるなw

なんか研究自体がストイックで堅実すぎるせいか、
普段の人格が破綻しまくってる人が多いような…

280 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:48:06 ID:Hai7BoUY
280

281 :名無氏物語:2005/06/29(水) 05:07:52 ID:aeMou8Zr
相性の悪い相手とは距離を取った付き合い方をする
・・・というのが正しい社会人のあり方だと思うんだけど、
学者というのは子供じみた人が多いと思う。人格破綻と言うよりも。

特に近世の先生(主に中年層)は大人の対応が出来ない人が多いと思う。
そんなことはスルーしろよ、と言うことに限って
いちいち目くじら立てている人多いし。
ぶっちゃけ目だたない人間の方が近世の世界を生きていきやすい。
賢い若手はそれを敏感に感じているから自己抑制をし、
目だたず騒がず学位を取ってフェードアウトしていく。
空気を読めない一部(達磨などの芸人)は騒いで叩かれる。
結果、大人に成りきれない中年教授と空気の読めない芸人が、
学会という閉塞空間に取り残されていくのではないかと思う。

282 :名無氏物語:2005/06/29(水) 05:28:40 ID:dIwHdN/X
>>281
あー、俺も1人しか知らないんだけどめっちゃ当てはまるw
わけわかんねーことで怒り出したりするんだよなぁ…。付き合いにくい。
常に人の悪口言ってるし。



283 :名無氏物語:2005/06/29(水) 06:15:25 ID:IQUiUlye
282にめちゃ同意なので、そろそろ学会やめますか

284 :名無氏物語:2005/06/29(水) 16:06:33 ID:0USjE+Mv
N野M敏先生の講演を聴いてきた。
渋いルックスにしびれました。
話も面白かった。

285 :名無氏物語:2005/06/30(木) 08:50:24 ID:mYYXaM5n
みんな中堅どころに対してはよく似た感情を抱いてるんですね。
大好きな先生もいるけど、やっぱりイヤな奴が多いとしみじみ思うなー。



286 :名無氏物語:2005/06/30(木) 10:45:16 ID:vxsJaJRu
だいたい院生はペコペコしすぎ
ものほしそーにしてもなにもやらんよ

287 :名無氏物語:2005/06/30(木) 10:50:36 ID:9f0GU51w
>>281-283
俺の知ってる近世の先生もこういう感じなんだよなぁw
やっぱ近世特有のものなのだろうか。

他の時代の専門の先生は、近世の人に比べると涙が出るくらい優しい人が多い。

288 :名無氏物語:2005/06/30(木) 15:35:40 ID:t99iUOex
中世だって似たようなもんさ。

289 :名無氏物語:2005/07/01(金) 20:20:39 ID:TMzAGLC8
中古だって似たようなもんさ。

290 :名無氏物語:2005/07/01(金) 21:27:13 ID:DCNnjaU3
古代は違うさ

291 :名無氏物語:2005/07/01(金) 23:31:20 ID:8krVYyCm
>>287
少し弁護しておこう。
近世の先生に子供っぽい人が多いのは間違いないと思う。ただ、それは
どんな若手でもベテランでも研究者という面では自分と対等なのだと思
っている人が多いせいでもある。年齢も地位も関係なく、個人と個人と
いう立場では同等だと思っている人が多いような気がする。今の中堅
(40台後半〜50台半ばとしておこう)にはとりわけ多いと思う。だ
からムキになったりする。
大体、他の時代に比べて、近世は遙かにアカポスに就く機会が少なかっ
た。したがって在野の人と大学等の専任教員との間に力の差がなかった
んだよな。中堅どころの師匠にあたる世代の人々はそういう空気の中で
何とか大学に職を得た(=自分の実力だけでなく、運が働いて職を得た)
。そういう人々の指導を受けていたのだからして、自分の立場とか地位
とかに無頓着になってムキになる場合が多いのだと思う。
>他の時代の専門の先生は、近世の人に比べると涙が出るくらい優しい人が多い。
のは最初から自分とは違うヤシだから、まともに突っ込むのは
可哀想だ(=研究者としては全然認めてない)というケースが多い。
いや、私の身の回りの事例だけだから、一般化は出来んがね。
>>281
実にその通りだと思う。んでも、それが研究者としての良さだったり
する場合もあるから難しい。

292 :名無氏物語:2005/07/02(土) 05:09:02 ID:FUwJaS/j
上代はもっと酷いよ・・・

293 :名無氏物語:2005/07/03(日) 13:30:17 ID:EqV8CBaz
最悪は近代 一般人には説得力ゼロの屁理屈をこねて納得し合ってる
異常集団 文学・文化の発展への貢献度ゼロ 間違いない

294 :名無氏物語:2005/07/03(日) 14:30:05 ID:WX5ekb2J
>>293
おっしゃるとおりだと思うが、近代はそれでもマーケットができている(いた?)
から古典ほど殺伐とした雰囲気にはならない。
古典は、マーケットはどんどん縮小されるし、縮小されるから供給過多になるし、
供給過多になるから少ないマーケットを狙って殺伐としてくる。
マーケットを増やさなきゃいけないのに、狙うばかりだからますます少なくなる。
近世だとなおさらそうかもね。
歌舞伎とか俳諧とか、本来は結構需要がありそうな分野なのだが。

295 :名無氏物語:2005/07/04(月) 22:35:53 ID:NNih5oKx
前にも書いたけど、近世はじーちゃん世代のほうがつき合いやすいよ。
それこそマーケットのない時代に、それを承知で研究を志した人たちだから、
達観してるというか、飄々としているというか……。
中村幸彦先生なんかも、めちゃ頭やわらかくて、若手にもやさしかったしね。
その下の世代の中年層が最悪で、上にへつらい、下をいびる。中途半端に
アカデミズムに染まっちゃったから、コンプレックス丸出しになるんだな。

296 :名無氏物語:2005/07/05(火) 00:21:40 ID:CstG2WJJ
>>295
いやー、世代の問題だけでもないだろう。中村先生のちょい先輩にあたる某先生
は宮廷大(母校)の教授になって威張りまくった。「近世文学をやるヤツは皆オ
レの弟子だ」と行って憚らなかったし…。中村先生は逆に「よく知らないけれど、
何だか私の弟子だって言ってる人がいるんだよね」というスタンスでしたなぁ。
でもしかし、
>その下の世代の中年層が最悪で、上にへつらい、下をいびる。中途半端に
>アカデミズムに染まっちゃったから、コンプレックス丸出しになるんだな。
には概ね賛成だ。アカデミズムがどうこうというより、いわゆるアカポスに
就けるかどうかと学者としての価値を混同している人が多い(かった?)と
思うな。今度学会を「辞める」宣言した人とか、その辺りの世代にね。
旧制中学や新制高校の先生やりながら営々と業績を築いていった人達の爪の
垢でも呑ませたいものだね。

297 :名無氏物語:2005/07/05(火) 09:21:02 ID:47DZRGy8
論文の二重投稿や盗作なんかは当たり前らしいぞ・・・
今朝の新聞を読むと・・・

298 :名無氏物語:2005/07/05(火) 12:28:43 ID:v0KB2UbM
何新聞?>>297

299 :297ではないが:2005/07/05(火) 13:40:49 ID:tvdOSKVy
>>298
論文データの捏造や盗用、113学会で 学術会議調査
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507040358.html

300 :名無氏物語:2005/07/05(火) 16:24:42 ID:OzaBTFI+
300げっと

301 :名無氏物語:2005/07/07(木) 22:36:08 ID:EOq8Uzn5
十団子も小粒となりぬ秋の風
この句、中村博士世代とそれい以降の関係の
説明にいいかもね(藁


302 :名無氏物語:2005/07/07(木) 23:41:57 ID:kCl7zptt
http://01.members.goo.ne.jp/www/goo/e/y/ejyou/bbs.html
帝京中村修士ががんばっている。

303 :名無氏物語:2005/07/10(日) 17:10:32 ID:5y7F+qar
>>252
その某氏は問題論文の掲載を決めた編集委員じゃないよね。
問題論文の掲載を決めた編集責任者の方から説明はなかったの?

304 :名無氏物語:2005/07/10(日) 17:32:14 ID:PJQN3W4x
:_:

305 :名無氏物語:2005/07/10(日) 18:27:00 ID:PJQN3W4x
:_:

306 :名無氏物語:2005/07/10(日) 21:09:33 ID:RN2UZKpa
アカポスに就いた人で、頭の悪い人もたくさんいるけど、何しろ
本人が自覚ないから始末が悪い。
頭がよければ、自分の過去に書いた論文の間違いにも敏感だから、
あまり威張らないのだが、頭の悪い奴は基本的に無反省な上に鈍感
なのでねー。自分の論文の間違いには当然気づきません。
少しは他からどう思われてるか、考えてから発言すればー・・・
と思う人多い、この世界。
漏れは近世ではないけど、似たようなえばってる人、いるよ。


307 :名無氏物語:2005/07/11(月) 02:05:07 ID:LkFXU/lT
>>306
それはアカポスにつけないプーも同じ

308 :名無氏物語:2005/07/11(月) 22:25:27 ID:2n6IV4rS
>>303
>その某氏は問題論文の掲載を決めた編集委員じゃないよね。
>問題論文の掲載を決めた編集責任者の方から説明はなかったの?
「問題論文」掲載時の編集委員(の一人)だったと思う。その後で「二重疑惑」
の疑いがあるというの次号か何かに後記に個人名を出したのではなかったかな。
あの学会誌には複数の編集委員がいるが、合議制で掲載の可否を決めている。
つまり掲載段階ではその論文に問題があると某先生も思わなかったわけで。
その後個人名まで出して非難したから、「自分で問題ないと判断していたにも
かかわらず、あの仕打ちはひどい」という話になったのではなかったか。
と記憶しておる。間違っていたら訂正して下され。

309 :名無氏物語:2005/07/12(火) 06:10:07 ID:vkiR6BGv
308で大体正しい

310 :名無氏物語:2005/07/12(火) 06:22:08 ID:vkiR6BGv
某先生は掲載決定時は編集委員長ではなかったが、後に
編集委員長になってから、例の批判文書を自分の文責で出した。
間違っていたら訂正して下され。




311 :名無氏物語:2005/07/12(火) 23:34:52 ID:lHVsOQq3
で、結局、総会でなんか説明(釈明)とか質問(批判)とかあったの?

312 :名無氏物語:2005/07/18(月) 18:46:46 ID:ZmrHAfdE
>>311
総会はないだろ
実のところ飲み会ではかなりあったが

313 :名無氏物語:2005/07/18(月) 18:53:11 ID:HBmY6/2i
総会って最高決定機関じゃないのか?

314 :名無氏物語:2005/07/18(月) 20:12:16 ID:5qEgUA3C
祭祀

315 :名無氏物語:2005/07/20(水) 10:21:54 ID:49tNcKAy
最期

316 :名無氏物語:2005/07/26(火) 07:46:49 ID:ysrERl10
杉浦日向子さん死んじゃったね。

317 :名無氏物語:2005/08/02(火) 03:27:40 ID:mHPWl5k8
あげあげ

318 :喜撰法師:2005/08/03(水) 18:29:39 ID:oya04Nxr
編集委員長をやめた某先生といえば、
I倉氏の『徘徊のこころ』って、皆さん
どう思います?私は実にいい本だと思い
ますが。。

319 :観阿弥:2005/08/04(木) 17:23:07 ID:E+srfxvK
>>318
喜撰さん、どの辺が「実にいい」のか教えてくださいません??
私内容が高踏的でよく分かんなかった。。。

320 :名無氏物語:2005/08/04(木) 23:06:10 ID:+GFGi21v
「俳諧のこころ―支考「虚実」論を読む」

これのことか。まだ大学院生の方なんですね。
院生でもこういう本出せるんだ。これって珍しいことなんですか?


321 :名無氏物語:2005/08/05(金) 00:13:48 ID:WK2rJvKX
I倉氏とは「砂漠の師父の言葉―ミーニュ・ギリシア教父全集より」の翻訳者と同一人物か?


322 :名無氏物語:2005/08/06(土) 01:53:08 ID:oQoYurSb
博士論文の審査を外部の先生に頼まなければならないのだが、
・指導教官に近世系の知り合いが元々少ない
・東京在住の先生は地方にわざわざ来ない
・最近は院生の審査が多すぎて○合の先生が激多忙
・俺自身にも審査を頼める知り合いはいない
等の問題から審査をみてもらえる外部の人がいないんだけど、
どうすりゃいいんだか。てか、なんで学生の俺が
審査の先生の手配まで考えなきゃならないんだかなー。
現役の近世の○合教授で”人間的に”信用できる先生って誰かいないかな。
せめて今からでもコネクションを構築しておきたいんだが・・・(ぉ

323 :名無氏物語:2005/08/06(土) 02:26:26 ID:dCu6ZcUs
学部生の俺には院のシステムがよくわからんちん。
「審査」ってのは何?

指導教官がいないところで研究してるの?

324 :名無氏物語:2005/08/06(土) 13:34:09 ID:aVDPSM9T
煩悩の3倍!

325 :名無氏物語:2005/08/06(土) 22:17:35 ID:ahVpXCVs
依頼原稿にネタがなくて、既発表の論文の焼き直しを
載せている「重複」例がたくさんある件について

326 :名無氏物語:2005/08/07(日) 06:10:08 ID:QPjcEU3F
依頼の質にもよるんじゃないの

327 :名無氏物語:2005/08/07(日) 17:18:34 ID:OgwD4RUN
たとえば、「こないだの論文を一般読者向けにお願いします」とかいうような
依頼原稿だったら、べつにいいんじゃない。

328 :名無氏物語:2005/08/08(月) 02:39:33 ID:g1b4U7We
>>322
チミがまともに近世文学の領域で業績出すことが出来てれば以下の条件をクリアする
のに何の問題もないだろう。
>東京在住の先生は地方にわざわざ来ない
>最近は院生の審査が多すぎて○合の先生が激多忙
>俺自身にも審査を頼める知り合いはいない
この程度の条件もクリア出来ないのは、自分自身に問題(学識も含めて)があ
るのではないのかねぇ…?
ちなみに現役の近世の○合教授で”人間的に”信用できる先生の数は、実はか
なり多い。いくら田舎(地方)でも、近世の分野で博士論文を出すつもりなら
ば誰が大丈夫な人材かどうかは知ってるだろう。課程博士を何とかしたくてあ
がいているのかな?
近世で課程博士とっても(取らないよりは幾分いいかもしれんが)就職とは何の関係も
ないよ。

329 :名無氏物語:2005/08/09(火) 16:04:01 ID:6L8HSMT2
>>318
私は全然いい本と思いません。どこにいいところがあるんだ??

330 :名無氏物語:2005/08/09(火) 16:04:55 ID:q7rWiU5g
330

331 :名無氏物語:2005/08/09(火) 17:24:19 ID:PD/oQfC3
近世ってショボイな・・・

332 :名無氏物語:2005/08/13(土) 15:43:25 ID:jKpEAbbQ
>>328
>ちなみに現役の近世の○合教授で”人間的に”信用できる先生の数は、
>実はかなり多い。
この部分は非常に疑念。今までの過去ログを読め。
特に40〜50代の近世教授はちょっと・・・という意見が多数ある。

>近世で課程博士とっても(取らないよりは幾分いいかもしれんが)
>就職とは何の関係もないよ。
これに関しては賛同。課程博士取れた若者はきちんと就職が
出来ているのか、一度学会でアンケートでも取って欲しい。

私の予測では・・・
臨採か非常勤の高校教師が4割。
大学の非常勤講師・期限付き助手・ボスドクが2割。
塾講師が2割、
一般企業の事務など1割、
フリーター・プータローが0.9割
正規の大学講師・助教授が0.1割

・・・・・こんなもんだろうなと思うんだけど。

333 :名無氏物語:2005/08/13(土) 23:54:31 ID:ZL29bQEH
まーでも今は課程博士もってることが前提ですから、とらないというわけにはいかんのじゃないですか

334 :名無氏物語:2005/08/14(日) 08:44:44 ID:tXllvxhh
残り666げっと 

335 :名無氏物語:2005/08/18(木) 00:38:20 ID:LNOQQPlC
大学の先生になるのも今は大変なんだねぇ。
今うちにも数人若い講師が来てるけど、あの人たちはけっこう勝ち組だったりするんだろうか(大学で教えてる、という意味では)。

給料は安そうだけど、非常勤講師の相場ってどんなもん?
週一回、1コマだけ教えに来てる(それもけっこう遠くから)講師の人がいるけどいくら
もらってんのかなぁ。交通費は出るんだよね?

336 :名無氏物語:2005/08/18(木) 02:14:35 ID:kY/eEA8Z
>>335
非常勤講師の相場は、大体一コマ(90分)一回で1万くらいと思っていただけれ
ばいいでしょう。私立の多くは月給制で単価は半分以下ですが、その場合は授業を
しない月でも同じくらい出るので、ならすとそんなところです。交通費
は多いところで(普通はそこまでいかないけど)一回往復5千円くらいまでが限度。
近世は特にクチがないので、大学で教えられるだけでも勝ち組かもしれません。も
っともそれで食えるワケはないので大学の非常勤しながらも大抵は塾(予備校)や
ら高校やらコンビニやらで日銭稼いでるのが普通です。運良く任期付き助手やら学
振PDやらになれても、それが切れた後では大体そうなります。
それでも良いと思って研究するのが普通なのです。課程博士とか持ってても大して
就職には役立ちません。いや、近世文学研究だけでなく、国文系(人文系全て)?
の研究職に進む人は大体そうだと思いますが…。

337 :名無氏物語:2005/08/18(木) 03:04:32 ID:kY/eEA8Z
追加します。高校の非常勤より高いと思う方もいるかもしれませんが、
高校の場合は一コマ45分で、大概授業期間外の時期でも給料が出る
ので、時間単価はほとんど変わりません。労力で考えれば繰り返しが
効くので、はるかに効率は良いでしょう。コマ数が稼げるので、大学
非常勤よりはかなり収入になります。大学非常勤の場合、一校で週3
コマ、合計で6コマあれば僥倖の部類ですから、収入だけを考えれば
やってられないでしょう。それでも大学の非常勤に行くのは自分の研
究が幾らかでも授業に活かせるし、授業が研究に活かせるかもしれな
いからという健気(?)な意志があるからなのです。

338 :335:2005/08/18(木) 04:04:53 ID:t83kqcsS
おお、くわしいレスありがとうございます。
コンビニでバイトしながら大学で教えてる人もいるのか…なんか凄まじい世界ですな…w
今40歳50歳くらいの教授たちもそうやって狭き門を潜り抜けて教授の地位をゲットした向学心あふれる苦労人だったりするのでしょうかね。昔は状況が違ったのかな。

論文すらまともに書かない、もちろん著書なんか一冊も無い、そして授業をやる気もあんまり無い、みたいな変な教授ってたいていどの学校にも数人いますよね。ああいう人にはやめてもらって若くてやる気ある人を雇えばいいのにな…。



339 :名無氏物語:2005/08/18(木) 20:26:41 ID:XVTFLckM
確かに不思議。文部省もちょっと大学教員の資格について
考えたらどうだろうなあ。
漏れの知り合いにもかなりすごいのいるよ。誤字だらけ、
現代語訳できない・・・でも論文だけは書いちゃったりしてるか
ら、論文の本数や著書だけでは分からない。中身をちゃんと
読めば、そいつが○○なのは分かるけど、他人の論文まとも
に読む人あんまりいないしね(w
 漏れもこの世界入って長いけど、こんなにアフォの教授が
多いとは正直思ってなかった。
出身校もあてにならないよ。「この大学院出てこれか」っていう
のがゾロゾロ。


340 :名無氏物語:2005/08/18(木) 21:59:04 ID:gagz9kwg
大学で教えてる人もいそうなスレなので質問です。

ある研究書に対する書評を探したい時は、何を手がかりに探せばいいのでしょうか?
専門書の書評データベースとかってありますか?
学会誌、専門誌をコツコツ調べるしかないですかね。


アメリカにはそういうデータベースがあるらしいんだけど。

341 :名無氏物語:2005/08/19(金) 01:16:33 ID:MPlauJUL
>>338
>今40歳50歳くらいの教授たちもそうやって狭き門を潜り抜けて
いや、潜り抜けてなくて、特に40位だと今でもコンビニバイトと大学非常勤兼ねてる人
の方が多いです。あとは配偶者の経済力に頼る人も多々。学部時代の恩師が「稼ぐ配偶
者を見つけるのは、研究者に必要な能力の一つだよ」と言っていたのを思い出します。
私にはその能力がなかったので…(ry)

342 :名無氏物語:2005/08/19(金) 03:24:52 ID:gNWcGirA
>>340
そんなのないし、調べるだけ無駄。
なぜなら日本の書評は悪いことはめったに書かないから。
たまに書いてあっても私怨だったりするし。

343 :名無氏物語:2005/08/19(金) 09:28:18 ID:FIcXvwK0
>>342
そういうもんかね。
なんか知り合いの留学生に聞かれてさ。

344 :名無氏物語:2005/08/19(金) 14:45:08 ID:EN4NZZRY
私もI倉氏の『俳諧のこころ』読みましたが、よくわかりませんでした。
論証が理解できません。また「俳諧十論」の翻字をたくさん
のページを割いてつけられてますが、あれは、そんなに珍しくない本で、
わざわざ付ける必要があるんでしょうか?
たくさんの書評が新聞や「文学」に載せられて、えらく誉めてありましたが、
ほんと、日本の書評はダメだなと思いますね。というか、研究者から反論が
全くでないというのもすごく変ですね。





345 :名無氏物語:2005/08/19(金) 17:16:09 ID:YAcC8geW
>>344
『…ここ呂』って、確か垣守症受賞してますよね?いい本だから受賞できるってことじゃないわけ?

346 :名無氏物語:2005/08/19(金) 17:34:12 ID:+3okZmxF
柿衛賞もらったんだね

なんか国文の教授たちって、ある研究・本がダメだと思っても公にしない人が多い気がする。
ちゃんとした手続きで批判すればいいのに、学生相手にあれは全然ダメ、これも糞、などと愚痴ってるのは全く無意味だと思う。学者なんてみんなこんなもんかね。

347 :名無氏物語:2005/08/19(金) 19:56:17 ID:zJAW1s3c
人のこと言うと、自分がたたかれるのが恐ろしいのでは。しかも
同じ研究会、近隣の大学の先生の論文は、「学会時評」なんかで
ほめまくってるしね(非常勤で呼んで貰おうとか、学会開催時に
世話になるとか、定年後の再就職先世話して貰おうというせこい
考え)。どう見ても、変な論文でも誉めてるのがある。
逆に、縁がなさそうな相手だと、そこそこ良い論文でもけなして
やたらに自説を展開してみたり。自浄能力ゼロ。

348 :名無氏物語:2005/08/19(金) 23:58:56 ID:YTofi9pQ
その不満の捌け口になるのが概ね院生のわけで……。
とくに学会で力のない大学の院生は発表で血祭りにあげられる。
なんと卑屈な者の多いことよ。


349 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:32:15 ID:1o4Y0SUC
俺の所属学会で院生に噛み付くのは磯●絵先生だけだぞ・・・

350 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:57:16 ID:kNiRcQOx
>>349
その人は別格ですw

351 :名無氏物語:2005/08/21(日) 16:26:48 ID:r4or2Fr7
近世学会って しょぼい のですねw

352 :名無氏物語:2005/08/25(木) 17:52:17 ID:H2reS3bX
>>344
翻刻ばっかしの本には、私もうんざり。
賞もらったことで二重のうんざり。
まっとうな批判がなされないことで三重のうんざり。
なーんかコネばっかしで四重の…。。。

353 :名無氏物語:2005/08/25(木) 19:37:13 ID:3vMTK1+J
>>344,352
I倉氏と親密な関係であると学会内で専ら噂の某氏
この方の推挙とあらば
誰も牡蛎盛症や『こゝろ』についての批判を
恐ろしくて口にできぬのでは…w
噂の真偽は知らんが、これほど内容のない本が症を貰えば
疑いたくもなるもんだ
I倉氏、近世学会@長崎大で発表しているようなんだが
どんな顔だったか思い出せん


354 :名無氏物語:2005/08/27(土) 20:00:05 ID:OYLA1Xai
近世はウンコなんですか?

355 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:30:07 ID:9uTwDsaA
>>353
親密って、どれくらい親密なのかなあ。

356 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:35:32 ID:A/BzF+Sk
発表もしないで陰口を叩いてる奴よりもトンデモ説を発表する奴の方がマシだなw

357 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:45:34 ID:9uTwDsaA
>>353
噂の某氏とは、編集委員やめた先生でしょ?I倉氏と
の関係は私もきいた。すごい噂だよね。Q大はとても困
ってるみたい。I倉氏の長崎大での発表も、全然わけ分から
んかった。
『こころ』は私も読んだけど本当に内容がないねー。
垣盛賞も、「文学」や新聞の書評も、某氏が裏で手ま
わしてやってるってみえみえだもん。某氏もいい年し
て、みっともないね。二人はあんなことして恥ずかし
くないのかしらん。ま、某氏は余生をせいぜいエンジ
ョイしてるってとこなのかな。色色と騒がせる人です
な。学会やめてよかったよかった。

358 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

359 :名無氏物語:2005/08/30(火) 17:32:45 ID:A/BzF+Sk
陰口叩いてる奴は最低レベルだなw
堂々と批判しろよ!

360 :名無氏物語:2005/08/30(火) 18:06:10 ID:+Cj0AlDg
世間で通用しない人々が頑張るところですからね・・・ココは・・・

361 :名無氏物語:2005/09/01(木) 16:43:21 ID:w/MjAa9l
>>358
院生で著書出せるってのはスゴい。いろいろな意味で凄い…

362 :名無氏物語:2005/09/01(木) 21:34:44 ID:pq3TqhIK
Q大関係で近世のI倉氏、って別の人を思いうかべて一瞬ぎょっとしたよ・・・

363 :名無氏物語:2005/09/03(土) 23:05:39 ID:eS0IxKkQ
200ページぐらいの本なのに、「550ページ参照」とか出てくるよね>俳諧のこころ

364 :名無氏物語:2005/09/04(日) 01:01:16 ID:MGUziiuU
「長恨歌」が引用されてるんだが、「春風桃季花開日」に「しゅんぷうとうき・・・・」と堂々とルビが付されているw
「李」っていう字を知らなかったんだろうな。>岩倉さやか

365 :名無氏物語:2005/09/04(日) 10:48:46 ID:CpvD0vDz
この本の124ページを読んで、菊両が左雄と改名したのかと思いました。

366 :364:2005/09/05(月) 12:21:06 ID:1LVkVV1f
あと、この本の155ページに「万葉和歌集」って出てくるんだけど、これって万葉集のこと?
そういう本もあるの?

367 :名無氏物語:2005/09/05(月) 13:12:40 ID:nNSE2nUq
叩けばほこりが出るということか。。。

368 :sage:2005/09/05(月) 15:13:16 ID:9iaQmVkR
陰口は結構としても、
実名出すのはやめれ。

369 :名無氏物語:2005/09/05(月) 21:57:00 ID:mSjLRGzX
そうか?
「垣盛賞もらったI倉さんの徘徊のこころ」でも実名出してるようなものだと思うけど?


370 :名無氏物語:2005/09/05(月) 23:53:17 ID:Z2QrNwMC
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g36713839
この論文集内容どう?



371 :名無氏物語:2005/09/05(月) 23:57:43 ID:Z2QrNwMC
教授と学生が付き合うってパターンはけっこうあるのかね。身近にそのケースが何件があるけど。ハタから見てると相当不気味なんだよね・・・30歳40歳の年の差ってのは。

おっさんの教授と学生(女)ってパターンはあるけど、逆はあんまり聞かないなぁ。
あるのかね。

372 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

373 :名無氏物語:2005/09/07(水) 13:33:12 ID:sqE5WvPB
しょぼい学会

374 :名無氏物語:2005/09/07(水) 13:53:28 ID:bs/WufNv
狭い世界なんだから、個人特定ができるネタは、
せめてsage進行にするぐらいの常識はないかね。

375 :名無氏物語:2005/09/07(水) 14:03:41 ID:J7+MqEVd
>>374 ごめん。悪かった。
でもこれって本当なの? 知らなかったyo

376 :名無氏物語:2005/09/07(水) 14:43:54 ID:J7+MqEVd
でもまぁいい本だよな>俳諧のここ○
単に支考論にとどまらず、日本人の心の論につながる斬新な論集だよね。


377 :名無氏物語:2005/09/08(木) 11:06:11 ID:D/QIWSHA
>>370
なんかポリシーのさだまらん本だな
「早稲田」というボリシーで出した本かな

378 :名無氏物語:2005/09/08(木) 13:46:43 ID:vyTfOgjm
>>377

そもそも退職記念論文集ってそんなもんでしょ。
普通は「関係者」っていうだけの人選になる。

379 :名無氏物語:2005/09/08(木) 16:25:09 ID:a0iB/m9l
>>376
支考論も日本人の心の論も、あんなに薄っぺらいものなんかなあ?
んじゃ「砂漠の師父の言葉」の共訳者ともなんか関係をもってんの?
「こころ」の出版事情みたいに。この本、えらく専攻分野からは
ずれてるからさ。

380 :名無氏物語:2005/09/08(木) 16:47:16 ID:YgK/jciS
>>379
 共著者、いずれも某Q大教授。おねだり好き??

381 :名無氏物語:2005/09/08(木) 17:03:38 ID:2eUGAbtL
足を引っ張り合う学会かぁ・・・
凄いな・・・

382 :名無氏物語:2005/09/08(木) 17:21:04 ID:YgK/jciS
院生が早く就職したいから、本を出すのか、出させるのか。大変な時代だな。。

383 :名無氏物語:2005/09/08(木) 20:24:52 ID:Al5WIpFC
「徘徊のこころ」102ページ(引用文)に「八十万」と書いて「やほよろづ」とルビが振ってある。
こういう書き方もあるのか、それとも例の誤記か?

384 :名無氏物語:2005/09/08(木) 22:31:34 ID:reWBGAAZ
>>370
こっちのほうが安いぞ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831510637/249-4503487-5192347

385 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 08:13:46 ID:po5gfS0i
ここで話題の先生とは全く関係ないですが、私も院生時代、先生に
言い寄られて困った経験がある。
その先生をはねつけると、もうこの分野ではやっていけない。今まで
一生懸命やってきたことも、全部パー。当時は、セクハラやアカハラ
なんて、話題にも上らなかった頃で、先生の言うことをきくか、この
道を諦めるか、二者択一になってしまった。
結局私は院生をやめて、予備校講師でほそぼそと食いつないでいるわけ
です。今でも思い出すと口惜しくて、辛い・・・。でも、そうした経験
をした人は、知り合いにも大勢います。

ここで、院生の女性を叩くなんて、本当に気の毒です。仮にここ
で書かれていることが事実であったとしても、今だって、アカハ
ラやセクハラを訴えることは、この道を辞める覚悟がない限り無
理なのですから。
 私のように辞めるはめになっても、訴える人はほんの一部で、大概は
泣き寝入りです。
女子院生&研究者の実情を、知らない人が多すぎるのではないでしょうか。



386 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 08:32:32 ID:gWSVvTgB
近世じゃないけどアカハラ&セクハラで消えてった先生いたなぁ・・・

表向きは病気で引退ってことになっていたが・・・
(50代で元気らしい・・・)

387 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 16:52:50 ID:fuAXz+Op
しょぼい世界だねぇ。

388 :sage:2005/09/12(月) 01:58:26 ID:uuPV9bXX
>>385
貴女のようは方は本当に気の毒だと思うが
I倉氏はそんなタマじゃないと聞いておるよ

「女子院生&研究者の実情」も人それぞれだからな


389 :名無氏物語:2005/09/12(月) 09:25:05 ID:Jo/h/YYq
自分が論文を書かないくせにアカハラ&セクハラのせいにしてた院生(後輩・女)がいた。
修士・博士で八年間在籍して、学内誌に論文二本。
学会発表なし。学内発表なし。
アカハラ&セクハラがあったかどうか知らんが、どの道、この世界では無理だっただろう・・・。


390 :名無氏物語:2005/09/12(月) 09:53:52 ID:3tYQPAiF
12年間も大学にいるってすごい根性だね。

391 :名無氏物語:2005/09/12(月) 10:06:01 ID:wVaM+1mI
>>388
>I倉氏はそんなタマじゃないと聞いておるよ

「聞いておるよ」だけじゃわからないだろ。
私はI氏のことは知らないし、良くも悪くも噂も聞いたことないが、
こういう見られ方をされてる以上、バッシングは並ではあるまい。

>「女子院生&研究者の実情」も人それぞれだからな

これはその通りだと思う。
傍目から噂でどうこう言っても、本当のところなどわからない。

392 :名無氏物語:2005/09/12(月) 10:23:51 ID:p84t8z3t
>>389
そういう責任転嫁する奴に限って・・・

二松さんみたいだねw

393 :名無氏物語:2005/09/12(月) 13:42:55 ID:Tqqhpk6f
男はいいなあ。ホ〇の先生に当たらない限りセクハラ
ないもんねえ。
女でも〇スは大丈夫かな。

394 :名無氏物語:2005/09/12(月) 13:49:04 ID:KZ9XhXzA
>男はいいなあ。ホ〇の先生に当たらない限りセクハラないもんねえ。

んなこたぁないだろ。ババアの教授に言い寄られて困ってる男子学生もいるはずだ。


395 :名無氏物語:2005/09/12(月) 16:20:22 ID:RWn2Pgv6
近世ってウンコだなw

396 :名無氏物語:2005/09/12(月) 16:26:52 ID:+LGY2ezN
新大系「漢文小説集」出ましたね。
「情天比翼縁」で李賀の「嘲少年」が引かれてるけど、注がついてないな。
徳田先生、気がつかなかったのかな。

397 :名無氏物語:2005/09/12(月) 16:35:28 ID:DVLX3yVJ
そういえば、新大系の近世の作品に凄くデタラメな頭注があったな・・・

398 :名無氏物語:2005/09/12(月) 21:06:48 ID:IErjvx0b
>凄くデタラメな頭注

何?作品名教えれ。

新大系ってさ、なんか近世のすげえマニアックな作品いっぱい収録してない?
近世系の人が編集委員に多いのかな。

399 :名無氏物語:2005/09/12(月) 23:05:41 ID:eqaxWdJc
>398
編集委員は4人だけだよ。
(私学出身はあの方だけ)

それでも実質半分が近世だから、あの方のゴリオシが
効いたのでしょう。

注がデタラメな冊よりも、ほとんど注がない冊の方が
利用価値が低いと思うんだけど。

400 :名無氏物語:2005/09/12(月) 23:32:37 ID:3D+25xOE
>>397
「頭注がある」ってのがデタラメなのじゃない?

401 :名無氏物語:2005/09/13(火) 11:01:39 ID:zmjaw8+c
>(私学出身はあの方だけ)

いやみったらしい言い方w

別にバランス悪いとは思わないけど。収録するべき本で落ちてるのがありますか?

402 :名無氏物語:2005/09/13(火) 15:45:40 ID:U3WNDxYv
私学だろうが高卒だろうが、陰でコソコソ文句言ってる奴よりはマシ。

403 :名無氏物語:2005/09/14(水) 00:52:59 ID:ANYHuIxb
>>398,399
そう言いたい気持ちは解る。確かに今までの「古典」と違う傾向の作品が入
ってるものね。しかし一方で、研究の積み重ねのある上代中古の作品では一
応、あるレベルまでの研究成果を網羅出来てきたの対し(といっても旧大系
より遙かにレベルの低い注もよく見受けられるがね)、近世以降のように
積み重ねの少ないジャンルの場合は、これが今後の研究進展のバネになると
いう判断があるのだろう。実際、中世までの作品では岩波―小学館―新潮と
進んだ古典文学校注の流れは精度の面で見れば非常に進んでいる。だから、
「新大系」は近世を重視せざるをえなかったのだと思う。





404 :名無氏物語:2005/09/14(水) 18:37:27 ID:4Mo1W9Sv
>>380
えらくおねだり好きらしいですね、I倉氏は。その筋の人々から聞いたな。
「沙漠の師父の言葉」のT氏は、某編集委員やめた先生の前の・・・でしょ?
ああやって業績稼ぐ人って結構いるんですかね?

405 :名無氏物語:2005/09/14(水) 21:08:46 ID:KP4Q4ir5
>>404
「その筋の人々」って…w

406 :名無氏物語:2005/09/15(木) 16:54:27 ID:7esM06lZ
>>405
 その筋って、あっちの大学の人でしょ。すごい噂がある人だからね。
オレもあっち周辺の先生から聞いてるけど。臆面もないよ。
 

407 :名無氏物語:2005/09/15(木) 16:57:04 ID:NccU0c64
近世ってウンコだなw

408 :名無氏物語:2005/09/15(木) 19:05:48 ID:Nbx2XNwK
>>404
>>406
個人もばっちり確定出来てることだし、そろそろやめないか、このネタ。
何を言ったところで所詮噂のレベルなわけだし。

自分は噂のご当人も見かけたことあるし、
このレスで批判的な書き込みをしてる人とも
学会ですれ違ったこととかあるんだろうな、
(話したこともあるかも)なんて思うと、
なんだかムナシー。

所詮2chといえばそれまでなんだが、我々の世間が狭すぎる分、
内輪な話すぎて、面白がることが出来ない…。



409 :名無氏物語:2005/09/16(金) 08:58:00 ID:6izlIkJ9
>>408に賛成。
特に>>404はヤバクない? いくら実名出してないからといって、これじゃあ名前出してるようなものだし。

410 :名無氏物語:2005/09/16(金) 13:47:08 ID:jiNJ2N0c
将来の教授候補も腐った人ばかりなのですね

411 :名無氏物語:2005/09/16(金) 20:53:55 ID:Nvfi41TZ
人の足引っ張るのが好きな人、多いんだねえ。
昔、国語学の方で、某女子院生が怪文書まかれてたよ。
まいた奴は同じ大学の関係者丸分かり。知り合いは大体
犯人の見当がついたと言ってた。

ここでしつこく個人を叩いている人だって、周囲の
人間から大体特定されているんじゃないの?
いい加減でやめないと、そのうち2ちゃんの痛いニュース
かなんかで、実名晒されるのがオチだよ。


412 :名無氏物語:2005/09/17(土) 16:42:17 ID:cGOsrRQF
重複投稿問題はどうなりましたか

413 :名無氏物語:2005/09/17(土) 17:56:57 ID:8BDwb3Yi
大学の先生って、自分の専門以外の分野に関する知識はどのくらい持ってるのかな?
研究が細分化しすぎて他の分野についてはなんも知らん人もいるのかな。

414 :名無氏物語:2005/09/17(土) 21:49:40 ID:3ix/H1L7
それは多いよ。びっくりするぐらい知らなくて、ほんと
たまげたことがある・・・
頭のいい人なら、そこそこカバーできるんだろうけど、
頭が悪(以下ry

415 :名無氏物語:2005/09/17(土) 21:51:11 ID:Auf6cKKg
古典の研究者は漱石も読まず、
近代の研究者は源氏すら読まない。

416 :名無氏物語:2005/09/17(土) 22:09:58 ID:Auf6cKKg
潁原退蔵、中村幸彦みたいなヘビー級の学者は今いないのだろうか。

417 :名無氏物語:2005/09/17(土) 22:23:00 ID:xZKFb3wR
Q大性,I倉氏の過激な目撃談報告しろ

418 :名無氏物語:2005/09/18(日) 18:30:20 ID:4MDDWez/
負け犬、必死だなw

419 :名無氏物語:2005/09/23(金) 08:38:09 ID:S9fDXNhb
>>397 大系の間違った注は珍しくないと思うが。
どの巻かな?

420 :名無氏物語:2005/09/23(金) 23:27:39 ID:aK3PN6S/
友人の彼氏が大学院で近世和歌をやってると聞いて、
近世で和歌?近世なら俳句でしょ?とびっくりしたら、
最近は近世和歌の研究がはやってるらしいと言ってました。

本当ですか?そんなマイナーな研究やってる彼氏で大丈夫かと
友人の将来を心配してます。



421 :名無氏物語:2005/09/24(土) 00:34:48 ID:PJtD+4xU
>>420
近世和歌はある意味研究上での沃野でしょう。まだまだ未開拓だから、論文は
沢山書ける。ここのところ注目の分野でもあります。上代から続く和歌研究の
上でも貢献出来る分野であることは間違いない。ただ、それが大学教授のよう
な職に就くためのプラスにはあまりならないと思います。「近世」での求人な
ら、西鶴や芭蕉の方がまだニーズあるし、「和歌」ならやはり中古〜中世の方
が有利だし…。
>マイナーな研究やってる彼氏で大丈夫かと友人の将来を心配してます。
その方は女性で(いや、男性同士のカップルである可能性もあるのであえて注
記)、しかも男性(同伴者)の収入や地位が気になるような方なのですか?も
しそうした価値観(男は収入や地位があってナンボだというような考え方)を
お持ちの方でしたら「大丈夫」なワケありません。
大体近世文学(というより国文学一般)を研究しようというような人は世間的
な地位や収入を捨てて、それでも好きな道で一生過ごそうというつもりでいる
方が一般的だと思います。
「喰う方は私が何とかするから、貴方は研究に打ち込んでね」くらいの心持ち
でないとうまく行かないと思うなぁ。
近世文学会所属の方々、どう思います?

422 :420:2005/09/24(土) 02:32:04 ID:bcT1toqW
>421
お教え、ありがとうございます。

> 「喰う方は私が何とかするから、貴方は研究に打ち込んでね」くらいの心持ち
> でないとうまく行かないと思うなぁ。
うへぇ、すごい世界ですね。
そりゃ友人は働いてるけど、山内一豊の妻じゃないんだから・・

> ここのところ注目の分野でもあります。
でも、これ聞いて少し安心しました。

423 :名無氏物語:2005/09/24(土) 05:30:08 ID:ZyGfj9Ws
安心できないと思う。


424 :名無氏物語:2005/09/24(土) 14:16:09 ID:BfczJW+p
近世文学研究の名著、名論文などをまとめて知りたいんだけど、
そういうガイドブックないですかね。

ゼミの教授が講義の時にたまに「これは名著だ」と言って紹介してくれるんだけど、
まとめて全部教えてほしい…。

425 :名無氏物語:2005/09/26(月) 08:48:25 ID:7gNLOas7
「近世文学研究事典」(おうふう)は?

426 :名無氏物語:2005/09/26(月) 09:01:44 ID:pTeNHks/
どんな名著、名家にも間違いは少なくない
それがわからない青二才に限って、他人の
間違いを鬼の首でもとったように言い立てたがる
そういう青二才が、院レベルのみならず、
けっこう中堅クラスにも少なくないのが近世

427 :名無氏物語:2005/09/27(火) 10:18:43 ID:eMcP2r5y
で、>>397は何だったのさ?
ただのハッタリかな?

428 :名無氏物語:2005/09/27(火) 11:37:57 ID:d5W7H+9+
国文研究者のイメージ

上代:素朴で融通きかない。
中古:純粋。きれいなものだけ見てなさい。
中世:古代から近現代まで何でも知ってる雑学王。
が、国際性に欠ける。
近世:狭い世界のなかで覇権めぐって泥沼あらそい。
近現代:歴史が浅いことにコンプレックスあり。
外来理論崇拝。

429 :名無氏物語:2005/09/27(火) 12:50:36 ID:W9WExjyI
>>428

その時期の文学のごく表面的で、ごく一部のイメージと、ほんのちょっぴり
その時代をするのに必要な知識的背景を加味した、ってだけのような気がする。

それをどうして研究者という「人」に結び付けたのか、いまいちよく分からない。

430 :名無氏物語:2005/10/05(水) 01:15:29 ID:FH6bprM2
近世強い大学ってどこでしょう?
早稲田?東大?首都大?まさか九大…?

431 :名無氏物語:2005/10/05(水) 04:32:56 ID:ULgdG0po
まったく個人的な印象ですが

東大…就職に強いが、優等生的学問で面白みに欠ける。
早稲田…人脈では圧倒的。人数が多過ぎて研究、教育環境に弊害を生ず
首都大…理屈学問に独自路線を築くも、大学改革の憂き目にあい
国文科自体が消滅
九大…就職に関しては関西では圧勝。京大系の実証的学問。

432 :名無氏物語:2005/10/05(水) 17:17:48 ID:FH6bprM2
レスありがとう
早稲田って人多いんですか?
修士博士あわせても近世院は5人くらいしか
いなかった気がするんだけど
ほかは3人とかなの?

433 :名無氏物語:2005/10/06(木) 21:11:41 ID:w9oBad34
狐を馬に乗せた話―「王子の狐」「中川右馬之助」……………延廣眞治 7
聖代を描く黄表紙……………………………………………………廣部俊也198
黒川亭雪麿の活動……………………………………………………佐藤至子214
「八幡太郎義家公、勿来の関を過ぐるの図」賛考………………鈴木健一252
智仁親王と佐方宗佐…………………………………………………小高道子269
紹廉とその門人たち…………………………………………………深沢了子282
近松神話の形成序説…………………………………………………小谷野敦334
五代目市川団十郎年譜稿―明和七年十月以前……………………加藤敦子350
文運東漸と役者評判記………………………………………………池山 晃366
『俳優茶話』の成立とその作者株木について・・・・・・・・・・・・・・…佐藤 悟382
松林伯円をめぐって…………………………………………………菊池真一400
木下順庵の京都時代…………………………………………………杉下元明418
本居宣長の『源氏物語』年立研究・・・・・・・・………………………杉田昌彦434
幕末薩摩の出版―斉彬没後の動向…………………………………丹羽謙治453
『懐中抄』解題と翻刻………………………………………………坂内泰子471
屁文学の系譜…………………………………………………………塩村 耕483
疱瘡本小考・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・………板坂則子・高橋雅樹504
略註『たから合の記』………………………松田高行・山本陽史・和田博通533

434 :名無氏物語:2005/10/06(木) 22:23:19 ID:pF25CIFf
イギリスから来てる留学生が、「うちの教授は博士号持ってないよ」って言ったら
めちゃくちゃ驚いてた。やっぱ向こうじゃ博士号持ってることが教授になるための最低条件であるらしい。

日本の文化系の学問ではあんまり博士号が重視されてない気がするんだけど、
なんでですかね。うちの先生は博士課程中退らしいんだけど、これってたしか博士号取らずに3年間の過程を終えると「中退」という扱いになるんだよね?

435 :名無氏物語:2005/10/06(木) 23:48:22 ID:q5+VEhTg
>>434
中退じゃなくて満期退学もしくは単位取得退学。
昔、といってもそんなに昔じゃないけど(せいぜい15年ぐらい前まで)、文学博士はすでに
かなりの業績を上げた人、年齢でいえば50歳以上でないと取れなかった。
そのころ、課程博士は制度上はあったけど、実際は一人もいなかったのさ。


436 :名無氏物語:2005/10/06(木) 23:58:51 ID:bCnHpiFX
>>431
私の印象では
東大…優等生的学問の人も多いが、時々奇人が出て学会を活性化させる。
早稲田…(私学としては)人脈は圧倒的。「放し飼い」風潮が強いため偏
差値秀才型が挫折し易い。
首都大…左翼系理屈路線を築くも、時代に合わなくなってきてやや衰退。
むしろ実証的研究に境地を開きつつある。
九大…京大系実証路線を京大以上に推進。そのため早稲田とは逆な形でドロップアウト
する人が出る。
京大…訓古注釈系研究の総本山。ただ他時代に比べて学内で一段低く見られているのか、
このところ今一つ覇気がないように見える。
その他官立私立…率は低いものの、時々なかなかの大物を輩出する。在籍する教授との
相性によるのか?
といった感じだが。突っ込み希望、します。

437 :名無氏物語:2005/10/07(金) 01:43:08 ID:9p4gSQs8
首都大って文学部消えたんじゃないの?

438 :名無氏物語:2005/10/07(金) 02:14:28 ID:M50Bplz9
早稲田は一文より教育の国語国文が頑張ってるとか聞いた。

439 :名無氏物語:2005/10/07(金) 16:03:01 ID:1AYFwuC2
436は大体合ってると思う

440 :名無氏物語:2005/10/07(金) 16:16:50 ID:1AYFwuC2
追加

國學院 これまた独自路線だが、独自すぎで学会から疎外され
てるかも。國學院雑誌にはファン多し。
法政大 理屈学問+商業路線
明治大 馬力はあるが、早稲田へのルサンチマン強し
中央大 進化した実証学問だったのだが、残念ながら↑の事件で…
慶応大 存在感薄し
大阪大 実証的で面白いバランスの良い学問。すでに京大を凌駕



441 :名無氏物語:2005/10/07(金) 17:28:50 ID:8DfbGWB1
これは古典文学研究に限定した話だよね?

442 :名無氏物語:2005/10/07(金) 19:52:45 ID:rxcmfL5V
阪大の近世研究家って、F島R子さんしか思い出せない・・・

443 :名無氏物語:2005/10/07(金) 21:04:06 ID:JPY5MPcF
> 京大…訓古注釈系研究の総本山。ただ他時代に比べて学内で一段低く見られているのか、
> このところ今一つ覇気がないように見える。

そりゃ中村幸彦没後5年で日野龍夫が死んじまったら、意気も沮喪しようってもんじゃないか。
学内で近世が低く見られているってことはなさそうだが

444 :名無氏物語:2005/10/07(金) 21:14:19 ID:j3hH37oM
中村幸彦さんってどんな先生だったんですかね。
すごい業績だってのはなんとなくわかるんだけど。
講義受けたことある人います?



445 :名無氏物語:2005/10/07(金) 21:47:21 ID:hyQpb8jt
『中村幸彦著述集』を読んでみて下さい。いわゆる「文学」から儒学の
思想問題から舌耕芸まで非常に幅広く、しかも画期的かつ説得力のある
論考が並んでいます。やや弱いのは演劇関係と漢詩文関係かなぁ?それ
でも何本も論考を発表してらっしゃいます。
対人的にも優しく、勤務先での集まり(会議など)の後の呑み会では
「年寄りに恥をかかせてはいけません」と言ってお勘定は全て御自分で
払ったそうな。当方全く面識が無いにもかかわらず、資料の御貸与にあ
ずかりました。偉い人というのはこういうものかと感激しました。
残念ながら講筵に列した経験はありませんが。

446 :名無氏物語:2005/10/07(金) 22:11:21 ID:j3hH37oM
へ〜。優しい人だったんですね。
「中村幸彦著述集」は数冊持ってるけどまだちゃんと読んでないや…。

毒舌の谷沢永一さんが中村さんのことを激賞してますよね。
同僚だったんでしたっけ、中村氏と谷沢氏。

谷沢永一さんって国文学会ではどういうポジションなんですか?
一般向けにもたくさん本を書いてるああいう人は学会的には無視される傾向が
あるような気がするんですが…。
「紙つぶて」とか読んでると国文学にまつわるゴシップめいた話が多くて面白いですね。

447 :名無氏物語:2005/10/07(金) 22:42:37 ID:Jt55cOyd
京大って、今近世の教員いるんですか?
院受けたいなーと思って検索したら見つからなかったんですが。
早稲田教育は人大杉。文学は人いなさすぎ。

448 :名無氏物語:2005/10/08(土) 19:24:22 ID:xyrjetfb
近世文学研究の最近の流行について教えて欲しい。
方法論、研究対象の選択など、はっきりした傾向ってありますかね?
こないだ近世に無縁の友人に聞かたんだけど、学部生の私にはなんとも答えかねる質問でした・・

449 :名無氏物語:2005/10/08(土) 23:38:25 ID:iUxLmGm9
とりあえず私見を並べてみます。違うようでしたら書き込みして下さい。
>446
若い頃にやった「方法論論争」を筆頭に学識的には今でも隠然たる影響力を持つ。
ただギョーカイ的に今はボス的立場にない(就職の世話とか…)ので営業重視
の若手には大きな影響力はない。「紙つぶて」で学問に目覚めた人は時代を問わず
国文学関係者には結構いるけれどね。でも誰も明言しない。
>>447
早稲田教育(の国文近世)はよく頑張っていると思うが、文学も捨てたものじゃな
い。散文では谷○理○、俳諧では雲○英○などの大御所がいる。また専攻は違うが
内○美○子、古○戸○夫など近世文学分野に通じるジャンルでの活躍著しい人もい
るよ。
>>448
はっきりした傾向はないが、これまで割と等閑視されてきた漢詩文系統、和歌、
出版事情、あるいは「文学」と絵画との交流などのジャンルでは結構論文が出てる。
ただ、「流行」を追おうとする人は皆ハズしてるようだ。


450 :448:2005/10/08(土) 23:56:21 ID:sBXumr+e
>>449
サンクス。
ついでにもういっこ。

田中優子さんとかは学界的には無視されてる気がするんですけど、
やっぱ地道な実証主義的研究をやらない人は認められないんですかね。
「江戸の想像力」とか面白かったんですけど、こないだ講義で近世の教授がけなしてたもんで…。

あと松田修さんの評価も知りたい。国文学における澁澤龍彦みたいな感じ?
かなりハマって著書を集めてるんだけど…。

451 :名無氏物語:2005/10/09(日) 00:51:34 ID:1W6ybvI+
>松田修
個人的にはかなり好き。著作集のデザインもいいよね。
デカイから置き場所大変けど。
一部で絶大な支持を受けている、という印象があるな。












452 :449:2005/10/09(日) 00:53:47 ID:RvnjYR4E
>>450
連投(しかも長文)ですみません。たまたま時間があったもので…。
田中優子さんの「江戸の想像力」は良かったと思います。「学問」を基礎
において、非専門家にも伝えられる文章でありました。日本の近世に見ら
れる多様性をかなりの説得力で伝えていたと思う。ただ、その後の著作
(のほぼ全て)がかなりヒドイので、「地道な実証主義的研究をやらな
い」(発表しない)人はやっぱ駄目なのか?
と思わせたのも確かです。
松田修氏の著作は実に面白いと思います。田中さんよりも学識的な説得
力は格段に上。でも、悪口言えば文章の華麗さに意を用いすぎて地道な
説得力に乏しいのも事実。独断で言えばホモ特有の(ホモの方ごめんな
さい。でもそう思えてしまうのです)裁断癖が両刃の剣になっている。
ただ、松田氏にしても、田中氏にしても「国文学会」という業者団体よ
り広い「一般的教養人」に狙いを定めたという点では大変な功績者。


453 :448:2005/10/09(日) 01:05:30 ID:qsSFHhaU
ありがとうございます〜。
こういう話ってなかなか教授には聞けないんで…。

松田修著作集は赤とオレンジでかっこいいんだけど、ちょっと厚すぎると思いません?w
文章の組み方がスカスカで…。2段組とかにすれば半分くらいになったんじゃないかな。

この著作集の月報で知ったんだけど、氏家幹人さんって松田氏のお弟子さんなんですね。
氏家さんの本も面白くて好きです。

454 :名無氏物語:2005/10/09(日) 01:13:16 ID:hoaIc0f2
>>449
早稲田文にはその大御所しかいない
後継者皆無の状況で先行き不透明。
早稲田教育も新しい研究室にとにかく学生をつめこんでるから
人多過ぎ
教授の手に負えてないし結果も出てない
慘慘たる状態じゃないかと思うんですが

455 :名無氏物語:2005/10/09(日) 01:21:47 ID:1W6ybvI+
ううむ。田中優子と松田修を並べて論じられるのは、
松田修の大勝であっても抵抗がある…w
「地道な説得力に欠ける」ってのはわかるんだけど、
松田修には「地道」なんて要素は要らないw
そういうのは別の人に任せておけばいいんですよ。

ちなみに、中村幸彦も「地道な説得力」を武器にしている人ではないと思う。
(尊敬してますが)


456 :名無氏物語:2005/10/09(日) 01:25:09 ID:qsSFHhaU
どーでもいいけど、「惨憺たる」の間違いでは?
>>454

457 :名無氏物語:2005/10/09(日) 03:35:53 ID:a8BCZ6gi
>>449
>雲○英○

誰だよ

458 :名無氏物語:2005/10/09(日) 04:47:33 ID:XrIMV1VC
私見ですが、↑の教授のように、田中優子は学会的には認められていない
ように見える。が、みんな内心ではある程度は認めている。
これが近世研究者の偏狭なところ。

459 :名無氏物語:2005/10/09(日) 11:35:32 ID:By7SAdZt
>>457
あっ……


でも名前思い出せない。珍しい読みだよね。

460 :名無氏物語:2005/10/09(日) 12:02:41 ID:1W6ybvI+
>>458
でも、マスコミへの露出が高かったり研究書より一般向け書籍に偏向する
研究者に対して、冷たい態度を取る人が多いというのは、別に近世だけの
傾向ではないでしょう。
国文以外でも、普通に目にします。

それを良いと言ってるわけではありませんが。


461 :名無氏物語:2005/10/09(日) 18:37:50 ID:ph0M6tQc
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/79212728

462 :名無氏物語:2005/10/10(月) 00:19:43 ID:zY58APAw
田中は、認める認めないという以前に基本的な事実誤認が多すぎて、
論に説得力が感じられない。

463 :名無氏物語:2005/10/10(月) 07:46:40 ID:yj5OqZQW
↑たとえば?

464 :名無氏物語:2005/10/10(月) 19:55:31 ID:4xVzGjig
http://home.catv.ne.jp/hh/fuminoki/noguchi/noguchitakehiko.html#genji
この方はどうですか?

465 :名無氏物語:2005/10/10(月) 21:59:30 ID:GEKlMwtW
>中村幸彦も「地道な説得力」を武器にしている人ではないと思う。
あの人の論文の場合、他の人なら数本分になる内容を一本に圧縮し
ている場合が多いので、「地道な説得力」を武器にしているように
見えない場合が結構ある(実際武器にしてないワケではあるが)。
私自身「ホントかよ?」と思って諸資料に当たってみたら中村氏の
結論がことごとく納得出来てしまったので恐れ入ってしまった経験
があります。


466 :名無氏物語:2005/10/10(月) 22:24:36 ID:YG0Z6Wyb
>>465

へー、そうなんだ。当方、中国文学で、ちょこっとご著書みる程度だけど。
そういうタイプの学者っているよね。

467 :名無氏物語:2005/10/11(火) 20:37:36 ID:NnfhlXsm
学者ミシュランみたいな本ないかなぁ…w

調子にのって聞きますがリンボウ先生こと林望さんってどうですか?
ずっとイギリス文学の人だと思ってたんですけど、近世の人なんですね。
「書誌学の回廊」「書藪巡歴」とかはとても面白かった。


468 :名無氏物語:2005/10/11(火) 23:11:14 ID:bBPdhk+h
りんぼー氏、能にも手を出したりしててね。


469 :名無氏物語:2005/10/12(水) 00:17:38 ID:lFe1euu8
>>467
>リンボウ先生こと林望さんってどうですか?
独断で言えば書誌学分野ではそれなりにしっかりしていると思う。
ただいわゆる近世文学研究の分野で見ると大した業績はないかも。むしろ
能関係の方がちゃんとしてるような気がする(ここらへん、中世の方に突
っ込みをお願いしたいです)。
近世って、他の時代よりも卑俗なところに目を向けないと面白くならない
面があるのですよね。川柳は勿論だし、人情本とか草双紙とか、西鶴だっ
てそう。卑猥なパワー、みたいな面を視野に入れないわけにはいかない。
どうもリンボー先生は育ちが良すぎるせいか、そういった面白いところへ
は踏み込んでいかない(勇気がない?)ように思えます。


470 :名無氏物語:2005/10/12(水) 00:49:41 ID:4TSEo3bj
>>469
でも、古今黄金譚とか書いてるよ。スカトロ系

リンボウ先生は大学の教員はやめないって言ってたくせに
なんで辞めたんだろう。


471 :名無氏物語:2005/10/12(水) 02:15:48 ID:dhLME/kj
リンボウの本を読んで、書誌学って大変なんやなぁ…と痛感した。
金持ってないとできない分野やね。
彼も実家が金持ちで30くらいまで仕事しなくてもいい状況にあったみたいだし。



472 :名無氏物語:2005/10/12(水) 02:17:11 ID:DA6nANDR
リンボウ先生がアダルトビデオマニアなのは有名だが

473 :名無氏物語:2005/10/12(水) 23:05:36 ID:oyAFMxXP
>>470
>古今黄金譚とか書いてるよ。スカトロ系
そこらへんが限界ということなんじゃないかな?
いわゆる下ネタにもいろいろあるが、特に男女間の機微についてはリンボウ先生
苦手そう。そこら辺に絡んでの本文読解が不得意なんじゃないだろうか。
>アダルトビデオマニアなのは有名だが
アダルトビデオの多くは即物的だからね。近世文学作品読解には直接役に立たな
いように思う。むしろ参考になるのは川上、宇能先生の作品では…(以下自粛)。

474 :名無氏物語:2005/10/17(月) 17:53:02 ID:VmHyHfBq
近世って駄目なのね・・・

ある大学が近世に欠員ができるけど、近世を補充しないで他分野をとるらしい・・・

475 :名無氏物語:2005/10/17(月) 18:34:08 ID:3HCEIQun
↑それも多いし、文学自体補充しないで文化研究みたいなのをとるって
パターンもある

476 :名無氏物語:2005/10/17(月) 23:03:22 ID:3tw5rp8F
近世が「駄目」ってのは他の時代に比べて権威付けが下手だったという
面があるからなあ。上代なら「万葉・古事記を知らないで日本が語れる
か!」中古なら「源氏を知らなくて日本文化が分かるのか!」中世なら
「平家の無常観を知らずして日本人と言えるか!」とかハッタリが効く。
近代だと「封建主義を脱した近代的自我を論ぜずして文学はありえない」
とかね。近世だとそんな風に厚顔になれない面がある。
でも、その方がいいのかも。アカポスだ何だと面子にとらわれないで「好き
でこそ真学問」を貫けるような気がする。
近世文学研究を前進させてきた多くの先達がそういう位置だったし。

477 :名無氏物語:2005/10/18(火) 11:55:54 ID:y/v/u0ak
>>476
概ね賛成。


ただ、ここで言う「近世がダメ」っていうのは、
476が言うような学術的価値や位置付け云々についてじゃなく、
近世の研究者に人として問題があると思われる人が多く、
学会そのものもそうした雰囲気に覆われているっていう
批判なんじゃないの?



478 :名無氏物語:2005/10/18(火) 15:48:00 ID:Atb451Vk
負け犬根性

479 :名無氏物語:2005/10/19(水) 19:17:45 ID:V3Od+L1F
>>477 学問として軽く見られるから、人間もひがんでいじけた研究者になってしまうのだ。

480 :名無氏物語:2005/10/19(水) 22:57:01 ID:4PoHRD+W
近代を知るには近世を知らなきゃいけない。
近世を知るには中世を知らなきゃいけない。
中世を知るには中古を知らなきゃいけない。
中古を知るには上代を知らなきゃいけない。

大変だわぁ…。

481 :名無氏物語:2005/10/19(水) 23:24:12 ID:rFI3PbRG
>>477
そういう「批判」にも理はあると思う。ただ、私が見てきた近世文学
研究者のほとんどは、いわば正直な人が多い。他の時代ならもっと狡
猾に批判にも対応するけど、近世の人は「何い!」とかいきりたって
ムキになってしまう人が多いような気がする。
学会でも同様。キャリアとか年齢とかは考えないで、同じ研究者同士
で(立場関係なしで)やり合おうという人が多いように思う。
それだけ純粋といえば言えるんじゃないかな。それを「大人げない」と
思う人にとっては「近世はダメ」なのだろうけれども。

482 :名無氏物語:2005/10/20(木) 00:16:55 ID:O4rqVCb8
http://cnnj.exblog.jp/

483 :名無氏物語:2005/10/20(木) 01:21:12 ID:u24Nt529
>>481
そうか。見てきた近世文学研究者がきっと違うんだな。w
「何い!」と直ぐにいきりたって ムキになってしまう人が多い
という点には同意するが、多くの場合、それは研究上で起こる
批判や議論によるものではないんだなあ。
「大人げない」っていうのを超えて「醜い」と思うことも多々ある。

勿論、477のいうような人もいるんだろうけど。



484 :名無氏物語:2005/10/20(木) 09:42:32 ID:Wsf6smkM
どちらかと言えば483に同意かも。
立派な人もいないわけじゃないんだが、ま、3分の1くらいかな。
いい人に見えても陰で悪口言ってるようなのが多いし。

485 :名無氏物語:2005/10/20(木) 09:57:49 ID:I2Cburft
>近代を知るには近世を知らなきゃいけない。

まちがい。

486 :名無氏物語:2005/10/20(木) 10:03:51 ID:JvhZ5p58
負け犬的理論ですね・・・

487 :名無氏物語:2005/10/20(木) 19:07:22 ID:M3l9qK7B
>>485
たしかに。近代の人間は近代以前まったくもって無知だよな。

488 :名無氏物語:2005/10/21(金) 18:46:37 ID:HvM6felR
「国歌大観」の俳句版みたいな本はないんですかね。


489 :名無氏物語:2005/10/21(金) 19:02:39 ID:jzuo4QrZ
>>488
『日本俳書大系』『古典俳文学大系』

490 :名無氏物語:2005/10/21(金) 19:06:14 ID:HvM6felR
>>489
これ索引ありましたっけ?

491 :名無氏物語:2005/10/21(金) 20:22:36 ID:f5opbWj9
>>490
CD-ROMあるよ
http://imidas.shueisha.co.jp/haiku/

492 :名無氏物語:2005/10/21(金) 21:10:58 ID:OjHtXtSU
>>491
あーこんな便利なものが…サンクス。

493 :名無氏物語:2005/10/22(土) 16:32:39 ID:YcAjj/0B
欲しいけど27万3000円もするのかw

494 :名無氏物語:2005/10/22(土) 19:44:00 ID:CHz50Ob6
図書館か研究室にあるでしょ、きっと。

495 :名無氏物語:2005/10/23(日) 19:57:57 ID:lvHm5UaD
今近世で一番偉い先生は誰?

496 :名無氏物語:2005/10/23(日) 23:13:13 ID:VanbinaV
高田衛とか?

497 :名無氏物語:2005/10/24(月) 11:49:54 ID:kjYosA4H
>>496
そりゃ、「一番賢い」の間違いだろう。
偉いのは別に居るんじゃないの。
学会でいつも乾杯の音頭とる人とか。

498 :名無氏物語:2005/10/24(月) 12:23:52 ID:pZaufWWZ
>>497
高田先生って賢いのか…
稲田先生とか偉いのかな?
つうか誰が生きてるのかわからねーよ!!

499 :名無氏物語:2005/10/27(木) 13:13:25 ID:7RKC0a87
学者の殆どは賢いが、秀才
高田衛とか松田修みたいなのは天才

500 :名無氏物語:2005/10/27(木) 16:16:24 ID:RZVjOpZU
500ゲット!

501 :名無氏物語:2005/10/28(金) 22:05:44 ID:B+ZlWZnV
>>499
>高田衛とか松田修みたいなのは天才
いや、むしろ高田、松田は秀才の部類に入るだろう。「ただの秀才」ではない
とは思うが。単なる偏差値秀才で、どこかの大学ポストを得て、そこそこ学会
内部での評価もあって、というような存在に甘んじるつもりがなかったところ
は凄い。ただ「天才」とはちょっと毛色が違うような気がする。その意味では
郡司正勝とか、中村幸彦とかの(方向性はかなり違うけど)方が当てはまるよ
うに思うな。この両人、本人は全く新説を打ち立てるとかの意識なしに論文を
出したり、口頭発表(含講演)して、それがいつのまにか学会での共通認識に
なってるところがスゴイ。

502 :名無氏物語:2005/10/29(土) 08:22:05 ID:toNRlaJc
中村幸彦は知識量は超人的だが、言ってること自体は凡庸


503 :名無氏物語:2005/10/29(土) 09:21:22 ID:lbr461cS
今年の近世は何処でやるのですか?

504 :名無氏物語:2005/10/29(土) 16:50:48 ID:ahbui+Lu
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkb/doc/taikai.html
どらよ。
奈良女ですね。

505 :名無氏物語:2005/10/29(土) 17:10:30 ID:NnTkneYH
なんかやたら中村幸彦を讃えてる奴がいるな、ここ
そんなにすばらしいお方なのか?

506 :名無氏物語:2005/10/29(土) 20:47:04 ID:G3a4RNV3
>>501
>本人は全く新説を打ち立てるとかの意識なしに論文を出したり

そんなバカなことがあるはずないだろ。
お前みたいな五流私学の奴糞と、一流学者とを一緒くたにするな馬鹿。
そういうのを味噌も糞も一緒にするというんだ。
もちろん糞はお前な。

507 :名無氏物語:2005/10/30(日) 01:46:52 ID:sOP8KNfl
>>506
おいおい、どうした。何を錯乱してるんだ?
>>501は中村氏の論文発表の姿勢態度について述べているんだろう。
言葉足らずの言い方だとはオレも思うが。
確かに中村氏は「コレが新説だ!」という物言いはしなかった。物静か
に、ある意味回りくどいような言い方で周囲のプライドを尊重しつつ、新
見解を発表し続けた。その知見と態度について「天才」という表現を使っ
たのではないか?まあ、それゆえ見る目のない人には凡庸にも見える。
それにしても
>お前みたいな五流私学の奴糞
>もちろん糞はお前な。
はいくら2ちゃんでも感心せん言い方だな。匿名掲示板でも、それなりの
節度があるだろう。というよりこんな書き方したお前さん自身のダメさ加
減を曝してしまっているよな。中村先生は学歴・出身校などの色眼鏡で他
人を見ることはせんかったよ。

508 :名無氏物語:2005/10/30(日) 13:05:21 ID:lcb7Fn8h
↑クズと馬鹿が争ってるように見える

509 :名無氏物語:2005/10/31(月) 09:01:04 ID:SuAixa3s
中村先生って達磨か?

510 :名無氏物語:2005/11/01(火) 08:52:50 ID:NSjfz7nb
学会行く?

511 :名無氏物語:2005/11/02(水) 14:53:34 ID:62zLhnQI
それにしても就職がないね、近世は


512 :名無氏物語:2005/11/04(金) 08:30:04 ID:2AFShLfO
就職のために指導教官のポチみたいになってる
院生見るとうんざり

513 :名無氏物語:2005/11/07(月) 14:48:25 ID:Sbeme/OX
いや、そういうことが出来るってのも能力のひとつでしょ。
偉いと思うよ。

514 :名無氏物語:2005/11/09(水) 08:18:18 ID:HAoFJesu
能力かもしれんが、別に偉くはない

515 :名無氏物語:2005/11/10(木) 01:40:40 ID:NPGbenZH
院生は研究者に含まれますか?

516 :名無氏物語:2005/11/10(木) 02:08:09 ID:GWectRSj
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20051105
> ほかに、さる短大を解雇されて裁判を起こしたので知られる女性学者もいて、そのすらりとした姿の美しいのに私は驚いた。

誰?


517 :名無氏物語:2005/11/11(金) 21:16:47 ID:SOU+WUZC
ReaDに登録してるだろ<院生

518 :名無氏物語:2005/11/12(土) 06:15:56 ID:Fhd6c9ho
学会でこれやったら勇者

「中村幸彦」の先行研究に触れるとき、
ぜんぶ「中村幸彦君の…では」と言う

519 :名無氏物語:2005/11/12(土) 11:02:34 ID:o+SOOIQ7
勇者っつーかただの馬鹿な子だね…w

研究者の人もいるみたいなので聞きたいんだけど、どれくらい本を持ってますか?
新大系とかああいの全部持ってたりするんでしょうかね。

今まで買った一番高い本なんかも教えて欲しい。

520 :名無氏物語:2005/11/18(金) 07:37:58 ID:Y5j60D9j
落ち武者の集まりですか?

521 :名無氏物語:2005/11/19(土) 09:25:45 ID:qU34ERgx
↑落ち武者

522 :名無氏物語:2005/11/19(土) 17:50:41 ID:bc6Agjea
近世の人たちが読んだり書いたりしてる雑誌って
近世文芸以外はなに?

523 :名無氏物語:2005/11/19(土) 19:29:44 ID:P39SIzWH
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e50430792

524 :名無氏物語:2005/11/20(日) 00:58:12 ID:j8JEGwJA
>>522
ぺりかん社の「江戸文学」とかもあるね。

レフェリーの査読がある専門誌となると近世では「研究と評論」だけなのかな。
よく知らんが。

525 :名無氏物語:2005/11/20(日) 09:38:43 ID:f4BM50vm
近世だけじゃないけど日本文学とか
国語と国文学、国語国文とか。

526 :名無氏物語:2005/11/20(日) 18:42:56 ID:v3BRnXiI
近世初期文芸はどないだ

527 :名無氏物語:2005/11/21(月) 10:30:43 ID:DZqhMgKg
負け犬

528 :名無氏物語:2005/11/21(月) 15:50:42 ID:sEQKGaIZ
落ち武者ってなんのこと?

529 :名無氏物語:2005/11/21(月) 17:41:17 ID:4Xem2uZJ
そんなものもわからないようでは一生、勝ち組にはなれないなw

530 :名無氏物語:2005/11/22(火) 01:39:19 ID:hCBo/o1B
連歌俳諧研究、読本研究、とか。

531 :名無氏物語:2005/11/22(火) 07:55:34 ID:30spAKpW
投稿するのに良いのは何?

532 :名無氏物語:2005/11/22(火) 13:45:21 ID:tIp4fUrV
と、国国、雑
会費払わなくても投稿可

533 :名無氏物語:2005/11/22(火) 17:54:45 ID:NM1rvvg8
>と、国国、雑

何の暗号だよ

534 :名無氏物語:2005/11/23(水) 11:26:30 ID:hkHVvEaU
「と」は「国語と国文学」
「国国」は「国語国文」


535 :名無氏物語:2005/11/23(水) 12:54:59 ID:b6xmlsbL
「雑」は「國學院雑誌」だろう

536 :名無氏物語:2005/11/23(水) 21:59:28 ID:4e5E0C+C
レフェリーはインチキなのが多い

537 :名無氏物語:2005/11/23(水) 23:46:16 ID:+zYdi8c7
>>536
何も工作活動していなくても、
たとえば指導教官が有名であったりしたら、
採否に影響があったりするのですか。

538 :名無氏物語:2005/11/24(木) 00:03:37 ID:JbxZ29OY
有名かどうか、というよりも、
指導教官と審査員の人脈でしょ。
狭い人間関係の中で、そういうしがらみを持ち込む人が
いないとはいえないから。


539 :名無氏物語:2005/11/24(木) 09:12:36 ID:FQDJ29nc
近世の教授って評判悪い人多くね?
特に近しい弟子ほど悪口言ってる、みたいな。

540 :名無氏物語:2005/11/24(木) 12:18:10 ID:U4DNMeVv
なんかアクの強い人多そうな気はする…w
他の分野の先生のことよく知らないので近世だけの特徴かどうかはわからんけど。

541 :名無氏物語:2005/11/27(日) 20:15:08 ID:EXI9G47k
普段、辞書は何を使ってますか?
ニッコクの新しいやつが欲しいんだけど、揃いだとえらく高いよね…。
古いのは揃いで1万円くらいだけど、新しいの出てるのに古いのを買うのはなんだか癪だ。


542 :名無氏物語:2005/11/27(日) 21:57:29 ID:PUfQFhty
39 名前:匿名希望 投稿日:05/11/16 18:23 HOST:221x114x122x20.ap221.ftth.ucom.ne.jp<8080><3128><8000><1080>
対象区分:[個人・二類]削除条件限定
削除対象アドレス:
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/353
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/357-358
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/372
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/379-380
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/404
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/406
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/417

削除理由・詳細・その他:
個人を特定する伏せ字の使用による誹謗中傷がなされています。
削除をお願いいたします。


543 :名無氏物語:2005/11/27(日) 21:58:23 ID:PUfQFhty
40 名前:削除ふぶき ★ 投稿日:2005/11/24(木) 21:44:34 ID:???0
39 :匿名希望 さん
ほぼ個人特定されているもののみ一部削除しました。


41 名前:匿名希望 投稿日:2005/11/25(金) 01:09:52 HOST:221x114x122x20.ap221.ftth.ucom.ne.jp
削除ガイドラインには該当しないので上記削除対象アドレスからは外しましたが、以下のアドレスにおける[個人・二類]の名前が書き込まれたことによって、
>>39における一連の削除対象アドレスの書き込みが個人特定できるようになっています。削除依頼を出しました。どうか再度のご検討をよろしくお願いします。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/364


42 名前:匿名希望 投稿日:2005/11/25(金) 01:16:34 HOST:221x114x122x20.ap221.ftth.ucom.ne.jp
二行目を「>>39における一連の削除対象アドレスの書き込みが個人特定できるようになっているので、今回削除依頼を出しました。どうか再度のご検討をよろしくお願いします。」に訂正します。


544 :名無氏物語:2005/11/27(日) 22:16:08 ID:9NHZk2Mf
必死だなw

545 :名無氏物語:2005/11/27(日) 22:31:17 ID:u+RGNknl
無知な削除人に頼んでも無理だよ・・・

546 :名無氏物語:2005/11/29(火) 16:28:44 ID:2lykWwjG
可哀相な人々ですね・・・

547 :名無氏物語:2005/12/01(木) 09:51:57 ID:P626vHXO
頭弱そうな人々の集合体みたいですねw

548 :名無氏物語:2005/12/17(土) 09:39:21 ID:6dYKXaLB
44 名前:匿名希望 投稿日:05/12/09 18:24 HOST:221x114x122x20.ap221.ftth.ucom.ne.jp<8080><3128><8000><1080>
対象区分:[個人・二類]削除条件限定
削除対象アドレス:
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/353
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/357
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/372
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/379-380n
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/404
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/406
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/417

削除理由・詳細・その他:
個人を特定する伏せ字の使用による誹謗中傷がなされています。
上記削除対象アドレスが個人を特定しうる理由として、
削除ガイドラインには該当しないので上記削除対象アドレスからは外しましたが、
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/364
において[個人・二類]の実名が書き込まれていることが挙げられます。
これにより、上記削除対象アドレスの書き込みにおいて伏せ字で誹謗中傷された[個人・二類]を容易に個人特定できるようになっています。
どうかご検討をよろしくお願いします。



45 名前:匿名希望 投稿日:2005/12/09(金) 18:36:11 HOST:221x114x122x20.ap221.ftth.ucom.ne.jp
>また、依頼補足・異論反論等ございましたら、
>フォームからではなく、上記スレッドから通常書き込みでお願いいたします。
このように削除依頼申請後のページに書かれていたので通常書き込みによって依頼補足を行いましたが、
今回改めて削除依頼として申請させて頂きました。ご了承下さい。

549 :名無氏物語:2005/12/23(金) 17:19:02 ID:1R+g5hqZ
俳諧やってる若手に荒んだヤツが多いってことだけはわかったよ

550 :名無氏物語:2006/01/03(火) 04:30:17 ID:qHJMRjQQ
おとなしくなったねw

551 :名無氏物語:2006/01/06(金) 17:56:10 ID:83ed83w1
>>522
江戸文学って雑誌はダメだね
知り合いで仕事回してるだけで、
本当に必要な人が書いてない

552 :名無氏物語:2006/01/15(日) 11:41:46 ID:fSYOKJ9m
>>551は、自分こそが「本当に必要な人」だと思いこんでいる、可哀相な奴糞w

553 :名無氏物語:2006/01/15(日) 18:34:08 ID:ujX2U4eI
↑糞が糞を笑うスレですね


554 :名無氏物語:2006/01/25(水) 13:47:22 ID:8mFi8dVT
↑スレとレスの区別もつかない糞のカキコですね。

555 :名無氏物語:2006/01/25(水) 13:49:11 ID:PavAHai/
555ゲット

556 :名無氏物語:2006/01/26(木) 00:25:23 ID:e1ujjcz3
今年のセンター古文は木下長嘯子
最近の出題者はなんでこんな近世だいすっきなんだ?

557 :名無氏物語:2006/01/29(日) 23:44:40 ID:l5I/cOGd
>>556
マジレスすると、教科書や他大の入試問題などになっていなくて、
つまりあまりポピュラーではなくて、かつ良問を出せる素材は、
もはや古代や中世では探すのが難しいから。


558 :名無氏物語:2006/01/30(月) 09:26:57 ID:OWVGiBIB
過去の良問は出しても良くなったんだぞ・・・

559 :名無氏物語:2006/02/03(金) 13:58:41 ID:MyghI9xW
新大系明治編の「宮崎湖処子集」が出たが、なんか奇妙な脚注が多いなぁ。

560 :名無氏物語:2006/02/25(土) 13:00:42 ID:2VBPgwbm
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e50430792

561 :名無氏物語:2006/03/28(火) 14:28:00 ID:fur5q+LF
http://d.hatena.ne.jp/muffdiving/
> 「名を名乗る」というのが人に挑戦する際の礼儀であって、名を名乗りたくないならあのようなものは書かなければいいのです。内容以前に、匿名批評を私は憎んでおります。
> それゆえ、まず実名を名乗っていただくか、さもなくばあの箇所を全文削除するか(というよりあの日記体の箇所すべてなくしたほうがいいと思いますが)していただきたく存じます。私は実名を名乗らず他人を批判する行為をする者を相手に議論する気はありません。
> 小谷野敦

 だったらはじめから本書かないで研究室でマスでもかいてろよ。このチンカスが。
(略)
 …要するに、2ちゃんねるで罵倒くらって逆切れしてるわけだ。そりゃ祭りになるわな。

> 実名を名乗らないことについて、立場が違うというお話ですが、私は「江戸幻想批判」で佐伯、芳賀といった師匠や先輩を批判したことで村八分にされ、今なお「仲間を裏切った」などと言われて就職がダメになったことさえあります。あなたのほうがよほど卑劣です。


> しかしあなたは佐伯氏の本を「でたらめ」と評しておられますが、あの本は十二年間にわたって十二版を重ね、世間の学生たちはあれを信じており、
> やはり「前近代の日本人は聖なる行為としてセックスしていた」などという妄説の書いてある「色と愛の比較文化史」はサントリー学芸賞と山崎賞を受賞し、今なおこれを教科書に使ったりしている学者もおります。
> 私があれを出版したおかげで「遊女の文化史」はようやく絶版になったのであり、そういう権力関係があなたにはさっぱり分かっていない。現代のことに興味がないのなら黙っているべきでしょう。


※ 注:「遊女の文化史」が絶版になっているのは小谷野の脳内のみ

562 :名無氏物語:2006/03/29(水) 02:35:48 ID:rEycekG8
上の議論はなんだかよくわからんが、
小谷野の論文って着眼点がいい物もあるから、
真面目に学術系の物だけ書いていればいいのに、
世俗的な本も多いせいで真面目な論文も
学者間では甘く見られてる感じがある。

ちなみに近世の学会は裏の人間関係の確執が結構すごいから、
小谷野の言いたいことはわからんでもない(w
でもうまく世渡りするのも必要だと思うな、うん。

563 :名無氏物語:2006/03/29(水) 02:45:32 ID:MstW0jES
【特定】個人情報をギリギリまで晒すスレ【上等】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1142445710/

↑のスレの>>287に眞鍋かをりと思われる書き込み。
現在祭り中


564 :名無氏物語:2006/03/29(水) 23:03:06 ID:cHb98Cl5


565 :名無氏物語:2006/04/20(木) 21:43:10 ID:FX/oEAai
>>561
よくわからんがこんな2ちゃんねらーみたいな学者怖くて
採用できないのが当たり前

566 :名無氏物語:2006/04/22(土) 00:20:25 ID:6lBZuOud
今年の秋は
どこで、
いつでしたっけ?

567 :名無氏物語:2006/04/22(土) 02:14:08 ID:shYcFpMw
ひとのこころのあきにこそすめ

568 :名無氏物語:2006/04/25(火) 16:58:37 ID:MPGeCSOO
というか、小谷野は単独スレがあるのだからこちらでやってはどうか。

【バカか?】小谷野敦自作自演スレ【キチ●イか?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1102591035/

569 :名無氏物語:2006/04/25(火) 17:00:46 ID:W4hs41qP
近現代には可笑しな先生が多いよねw

570 :>566:2006/04/26(水) 00:27:39 ID:AmCxWCQw
11月4・5日に、静岡大よ。

571 :名無氏物語:2006/04/26(水) 00:55:38 ID:xCRXkGx8
ONT君もたいへんだな。

572 :名無氏物語:2006/04/27(木) 17:38:30 ID:fNPYaL/s
静岡で学会なんて珍しいねw

573 :名無氏物語:2006/04/27(木) 18:23:41 ID:fpByEd9o
静岡って、西か?

574 :名無氏物語:2006/04/28(金) 02:23:32 ID:K8kkdC2V
パ・リーグじゃ西武が西だが・・・
東・札幌&仙台&千葉
西・所沢&神戸&福岡

575 :名無氏物語:2006/06/06(火) 01:34:46 ID:6zUFMNv/
今週末だろ?

576 :名無氏物語:2006/06/11(日) 17:54:45 ID:bqD1gNHz
近世文学会大会@専修大学、本日終了age


577 :名無氏物語:2006/06/11(日) 20:50:10 ID:G8CWyhvW
ところで
今年の秋は
どこで、
いつでしたっけ?


578 :名無氏物語:2006/06/11(日) 23:53:45 ID:RIcZqZ9B
>577
570を見よ。

579 :名無氏物語:2006/06/11(日) 23:56:33 ID:GckXE0qI
【政治】"脱北者の保護・支援に努める" 与野党が「北朝鮮人権法案」で一本化…今国会で成立へ★6
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150033460/l50

テラヤバス!北朝鮮人権法案
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1149957738/l50


朝鮮人が大量移籍+重税を防ごう(;´Д`)ハアハ
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/campus/1149991616/l50


皆さん 日本 が 大変です!!!!!

北朝鮮の難民が大量に日本に移籍し この国の財政を圧迫し

税率が大幅にアップします

これを防ぐためにも・・・抗議活動をしましょう!!!

情報統制がされていて 一般のマスメディアにはまったく 流れません!!!


これを色々な板の色々なスレに貼ってくれ!!!!!

580 :名無氏物語:2006/06/12(月) 08:18:56 ID:fRZkUb1t
>>576
今年はどうでしたか。
感想キボンヌ

581 :名無氏物語:2006/07/09(日) 23:08:55 ID:ff07FSir
あまりに書き込みがないのでage

582 :名無氏物語:2006/07/19(水) 16:06:46 ID:j/OIwbSg
ショボイな・・・・・

583 :名無氏物語:2006/08/02(水) 01:07:09 ID:sJt182KD
静岡かあ

584 :名無氏物語:2006/08/02(水) 11:44:13 ID:Z3FR3E+H
のぞみが止まりませんね

585 :きょういち:2006/08/02(水) 12:57:23 ID:iyIkc5Cl
http://language.x.sfbbs.net
言語研究専門の掲示板。
日本語書き込み可。
ログの下にある「免費注冊」ボタンをクリックすれば
日本語の登録案内があるから、大丈夫です!!


586 :名無氏物語:2006/08/03(木) 08:20:37 ID:gdDLQY5N


587 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:52:10 ID:pBvdraD8
近世ってショボイなw

588 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:53:10 ID:pBvdraD8
近世ってショボイなw 

589 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:53:42 ID:pBvdraD8
近世ってショボイなw  

590 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:54:15 ID:pBvdraD8
近世ってショボイなw   

591 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:54:46 ID:pBvdraD8
近世ってショボイなw    

592 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:55:18 ID:pBvdraD8
近世ってショボイなw     

593 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:55:53 ID:pBvdraD8
近世ってショボイなw                           

594 :名無氏物語:2006/09/12(火) 17:43:47 ID:eWZHJIm+
( ̄ー ̄)ニヤリ                                     

595 :名無氏物語:2006/09/20(水) 11:44:17 ID:GR/eSnvV
F1日本グランプリの日に 名古屋 で 大会をやる阿呆な学会よりはマシだろw

596 :名無氏物語:2006/09/26(火) 16:18:51 ID:tWD6y0pF
ゴクロー

597 :名無氏物語:2006/09/29(金) 22:14:06 ID:KC0614Hl
静岡の学会かったるいな〜。

598 :名無氏物語:2006/09/30(土) 18:59:14 ID:VQDug1e3
じゃあ、行かなければ・・・

599 :名無氏物語:2006/09/30(土) 21:55:36 ID:aOOdi6zf
行かずに済むなら行かないYO!

600 :名無氏物語:2006/10/01(日) 01:59:44 ID:8TKcMrQG
600

601 :名無氏物語:2006/10/01(日) 21:46:31 ID:+qq2FCBi
発表者と事務局校関係者じゃなければ、無理に行く必要はないだろw

602 :名無氏物語:2006/10/08(日) 17:27:52 ID:FEl0VdYt
静岡の学会、宿とれるのかな…

603 :名無氏物語:2006/10/16(月) 20:03:48 ID:FU25Prxm
?(´・ω・`)   

604 :名無氏物語 :2006/10/18(水) 18:58:38 ID:FJtfrVdw
ちょっと前に話題のI倉さん、就職したね。
おいらはそれ、落とされたけどね。
ぐすん。

605 :名無氏物語:2006/10/18(水) 19:00:14 ID:XlXFnSq7
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1161147908/103
お前らを殺すためにやってきた
ぶっ殺ぶっ殺

606 :名無氏物語 :2006/10/28(土) 17:15:20 ID:0nQBTvho
もうすぐ学会。
いつからだっけ? 確か静岡であるんだよね?

607 :名無氏物語:2006/10/30(月) 01:27:18 ID:TNdeGqRd
>606
11月4日・5日よ。

608 :名無氏物語 :2006/11/05(日) 20:57:19 ID:Qoj/bApv
みなさん、学会は面白かったですか?
私用があり行けなかったので、お教え下さい。

609 :名無氏物語:2006/11/05(日) 22:28:04 ID:HMmWrlNj
静岡ってことは、こにタンが莞爾なのか?ニッコリ

610 :名無氏物語:2006/11/06(月) 11:19:14 ID:6oYSnu2a
スケジュール的に問題のあるプログラムだった

611 :名無氏物語 :2006/11/06(月) 19:08:09 ID:HOYzH57Q
>610
どんなふうに?

612 :名無氏物語:2006/11/07(火) 18:22:44 ID:0ES670xw
?(´・ω・`)                   

613 :名無氏物語:2006/11/07(火) 22:08:47 ID:Wyexe3n2
うちのセンセは小谷野敦の事知らなかったな。
専門分野に関しては頼れる存在なのだが…
「江戸幻想批判」とか「八犬伝奇想」とか近世関係の物も書いてるのに…

614 :名無氏物語 :2006/11/10(金) 17:58:15 ID:iQb2ot4a
やっぱ、盛り上がらなかったんっすかね、学会。
ほんと、終わってるよね、近世。

615 :名無氏物語:2006/11/10(金) 18:57:27 ID:MaKhrO/V
>>585
国籍は何であろうと、もしあなたは右翼(国粋主義者、偏狭民族主義者)であれば、
登録を中止してください。

616 :名無氏物語:2006/11/22(水) 17:53:34 ID:/0aZQwCn
>>613
学界で相手にされない小谷野も問題だし、
名前すら知らないんだとしたらその教師も問題

617 :名無氏物語:2006/11/24(金) 14:38:52 ID:lkL1VVge
で?

618 :名無氏物語:2006/11/25(土) 12:12:05 ID:77Gb06HN
平成18年度 広島大学国語国文学会秋季研究集会
と き  平成18年11月25日(土)・26日(日)
ところ  広島大学大学院文学研究科 B204教室(リテラ)

http://home.hiroshima-u.ac.jp/kokubun/society.html

619 :名無氏物語:2006/12/01(金) 11:19:46 ID:Owur5qHR
>>608
俺は行かなかったけど、行った奴の話では
研究発表全般につまらなかったそうだ
特にひどいってほどでもなかったらしいが

620 :名無氏物語:2006/12/01(金) 13:28:48 ID:5Jmo6zdB
なんだいつもと同じか

621 :名無氏物語:2006/12/01(金) 14:10:06 ID:TmJ+0PWk
そう。低調はいつものこと。
無難で凡庸な発表ばかり

622 :名無氏物語:2006/12/03(日) 10:30:26 ID:vYtUYwg1
大塚ひかりと田中貴子の大喧嘩

 事実関係の整理

 大塚ひかりが「学者T」が脅迫まがいのファクスを自宅に送りつけてきた云々の記述を『歯医者が怖い』で書く。参考文献の明示うんぬんという話らしい。
     ↓
 小谷野敦が自分の著書『軟弱者の言い分』に対する田中貴子のレビューが載ったのに気づき(レビュー自体はわりと好意的だが全面肯定でなかったのが気に食わなかったらしい)、この「学者T」が田中貴子であることを明かす。田中の国文学者との不倫問題にも触れる。
     ↓
 これが煽りとなり、田中貴子は『歯医者が怖い』のレビューで「私はあなたをいじめたり、無理難題を言った覚えはありません」と反論。
     ↓
 大塚ひかりがブログで「あれでも抑えたほうですよ。あなたからのファクス三通今でも保存してありますが、根拠のないことで脅迫まがいのことをあなたはしたのです」などと反論。
     ↓
 小谷野敦が自らのブログで両者への「和解勧告」などという文章を掲載。大塚ひかり宛のファクスを自分も見たことがあるなどと発言。この文章はたちまち消去された。
     ↓
 大塚ひかりと田中貴子がそれぞれブログの記述とアマゾンレビューを削除

田中と不倫してた学者、小○とは誰?

623 :名無氏物語 :2006/12/03(日) 15:55:51 ID:PUsXoSPO
>>622
小○△彦じゃないって事は、マオカラーのあの人しか思い浮かばない〜。
でも、時代が違いすぎますよね?
誰〜?

624 :名無氏物語:2006/12/03(日) 22:59:15 ID:MO+l8pWw
>>623
小谷野スレではマオカラーの人だと推定されておるな。
つかなぜこのスレに…近世の学者ではなさそうだよ。

625 :名無氏物語:2006/12/05(火) 00:08:57 ID:y/kdqUg3
小峯和明?

626 :名無氏物語:2006/12/05(火) 10:42:09 ID:F+hmJi/K
>>625
中世やってる人しか知らんだろう。

627 :名無氏物語:2006/12/06(水) 15:23:20 ID:ojXudrSz
>>622
関係者全員、やってることが、とても大学教員
てレベルじゃないな。
…ていうか、まともな大人とはおもえん。

628 :名無氏物語:2006/12/06(水) 21:02:45 ID:9qYY1SPU
むしろこれが平均的な大学教員の姿、と思っておけば幻滅しなくて
済むよね。実際陰湿なやつ多いじゃん。特に近世w

629 :名無氏物語:2006/12/08(金) 20:36:45 ID:bbzl9l3s
そりゃそうだが、622はさらに異常だろ


630 :名無氏物語:2006/12/09(土) 03:01:51 ID:cfHrnldF
あなたは田中さんだか大塚さんに酷い目にあわされたのですか?

631 :名無氏物語:2006/12/11(月) 02:15:12 ID:LHlguEs6
確かに622は異常な事件だ。

632 :名無氏物語:2006/12/11(月) 09:36:11 ID:k2afr8IG
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1162904132/410-411

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1036842041/n38-42
>「源氏物語」を八回は通読した大塚さんに対して、Mのつく研究会で「大塚ひかりは源氏を原文で読んでいるか」などと言っていじめた人がおり(「上」のつく人です)、

「上」のつく人とは偉い先生?

633 :名無氏物語:2006/12/11(月) 10:31:59 ID:mxoLpHXh
いい加減スレ違いだから帰れよ。

634 :名無氏物語:2006/12/11(月) 16:00:00 ID:JKk6GfZS
負け犬の遠吠え・・・って・・・哀れだね・・・w

635 :名無氏物語:2006/12/13(水) 15:25:40 ID:meVbKbOz
Mのつく研究会ってなんだ?

636 :名無氏物語:2006/12/13(水) 15:44:38 ID:1pn2pNWu
そんなもん分かるだろ・・・

637 :名無氏物語:2006/12/13(水) 15:48:22 ID:1pn2pNWu
しかし、田中や大塚に負けるとはとんだヘタレだなwww

638 :名無しの子:2006/12/14(木) 21:50:42 ID:Om9yB10S
田中貴子が大塚ひかりに「脅迫まがい」のファクスを送ったというのは事実誤認。田中の著書を大塚が先行文献として引用も参照もしていなかったことに田中が怒ったのが事実である。
大塚は古典エッセイストなどと称しているが、古典文学の理解は浅いし、なにより研究者の先行文献を参照するという
基本的なことがわかっていない。源氏物語を八回も読んだ、とえばっているが、源氏プロパーの研究者
なら8回くらい読むのは当たり前だ。研究とエッセイとは違うというのなら、誰が何も言ってもいいという
ことになる。大塚の文章はバカでもわかるからみんなほめるけど、どうしてあの文章にうるさい
小谷野敦がほめてるのだろう。小谷野の目は曇ったのか?
それより何より、大塚より田中の方がずっと美人だよ。


639 :名無氏物語:2006/12/14(木) 21:56:13 ID:Om9yB10S
小谷野の趣味は田中じゃないでしょ? 佐伯順子タイプがいいじゃないの?

640 :名無氏物語:2006/12/14(木) 21:58:32 ID:Om9yB10S
大塚って、自分のネタで売ってるんだよなあ。
まるで身売り。あまりに憐憫もの・・・(笑)
しかし、たしかに大塚ってひどい顔してるよね。
「ブス論」って、自分のことぢゃ?

641 :名無氏物語:2006/12/15(金) 00:01:55 ID:hXhypB9l
哀れな負け犬だなwww

642 :名無氏物語:2006/12/15(金) 01:03:18 ID:DQ9nrm0S
別に誰がブスでも哀れでもいいけど、近世と関係ないと思われ……。

643 :名無氏物語:2006/12/15(金) 01:11:13 ID:QhsVp6oH
誰に論破された非常勤講師だか元院生だか知らんが、故人攻撃をしてたら永遠に干されるぞw

まあ、どっちみち「日の目」を見ないだろうけどなw

644 :名無氏物語:2006/12/15(金) 01:45:28 ID:FFjWc9zU
>>638=>>639=>>640が、どうしてそんなにムキになってるのか知らないけど、
あまり実名を出してゴチャゴチャ言うのはやめたほうがいいのでは…

645 :名無氏物語:2006/12/15(金) 02:01:30 ID:gpySwY3D
非常勤講師を首になったんだろwww

646 :名無氏物語:2006/12/16(土) 03:36:57 ID:LSG5k8JM
近世って陰湿な人が多いのですか?

647 :名無氏物語:2006/12/17(日) 00:16:50 ID:up+b5Fps
>>638〜は、ずいぶん事情通だね。なんでそんなに詳しいの?

648 :名無氏物語:2006/12/17(日) 17:20:16 ID:basyAUyA
非常勤講師と書いて「むしょく」と読みます

649 :名無氏物語:2006/12/20(水) 13:24:54 ID:9P1Bz1/x
>>638
だって小谷野と大塚はさ。あれだからさ。目も曇るよ。

650 :名無氏物語:2006/12/20(水) 19:27:08 ID:RWvwmOIT
事実じゃなかった時に大変な事になりますよ・・・

651 :名無氏物語:2006/12/21(木) 14:07:47 ID:d/aERncI
だって小谷野と大塚はさ。あれ[仲の良い文筆家同士]だからさ。目も曇るよ。

。。。という解釈もありますが。


652 :名無氏物語:2006/12/29(金) 11:59:00 ID:xD4Aoo9j
近世専門なのに近世文学会にこないやつとか、論外

653 :名無氏物語:2006/12/29(金) 22:33:39 ID:Ki4bgbM7
弱い犬ほどよく吠えるっていうし・・・

654 :名無氏物語:2006/12/29(金) 22:34:26 ID:Ki4bgbM7
弱い犬ほどよく吠えるっていうし・・・

655 :名無氏物語:2006/12/29(金) 22:35:37 ID:Ki4bgbM7
弱い犬ほどよく吠えるっていうし・・・

656 :名無氏物語:2006/12/29(金) 23:08:34 ID:TOYwjm25


657 :名無氏物語:2006/12/30(土) 23:53:46 ID:9RoFJZZ9
近世って終わってるな・・・

658 :名無氏物語:2006/12/31(日) 00:07:08 ID:sEYQIarW
まだ始まっていなかったら問題だろw

659 :名無氏物語:2007/01/22(月) 16:14:07 ID:gjHxTjRS
ヽ( ^ω^)ノサクセス! 

660 :名無氏物語:2007/01/25(木) 01:22:05 ID:DxZlDRdL
十一度目の還暦(二松のage馬鹿用の餌)

661 :名無氏物語:2007/01/29(月) 18:50:39 ID:5nDlyXl2
(@_@?) 

662 :名無氏物語:2007/01/30(火) 17:48:23 ID:YoO2qIPZ
(@_@?) 

663 :名無氏物語:2007/02/23(金) 12:44:07 ID:BQT/zUV5
ココを見てると近世ってショボイなぁ・・・と思うw

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