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【R.H.Coase】 法と経済学スレ2 【R.A.Posner】

1 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 11:07:49 ID:6rpBT1wf
3年掛かりでパート2になりました。
*法学徒・経済学徒はお互い煽り合わず生産的な議論を心掛けましょう。
*感情的に煽る前に法と経済学の基礎的な文献は自分で読みましょう。

前スレ
【R.H.Coase】 法と経済学スレ 【R.A.Posner】
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093870737/

関連スレ
【LAW】法政策学【POLICY】
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093373800/

参考文献(和書で手頃なもの)
法と経済学 : 企業関連法のミクロ経済学的考察 / 宍戸善一, 常木淳著 --東京 : 有斐閣, 2004.4
法と経済学 : 日本法の経済分析 / マーク・ラムザイヤー著 --オンデマンド版 --東京 : 弘文堂, 2004.12
法と経済学 / ロバート・D・クーター, トーマス・S・ユーレン共著 ; 太田勝造訳 --新版 --東京 : 商事法務, 1997.10
法と経済学の考え方 : 政策科学としての法律学 / ロバート・クーター著 ; 太田勝造編訳 --東京 : 木鐸社 , 1997.7 --(「法と経済学」叢書 ; 3 )
「法と経済学」入門 / 小林秀之, 神田秀樹著 --東京 : 弘文堂, 1986.7

2 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 11:13:38 ID:6rpBT1wf
Q:「法と経済学」って何ですか。
A:法と経済学(ほうとけいざいがく)とは、経済学のうち、特にミクロ経済学・
ゲーム理論の観点および手法を利用して、法的理論を分析、再解釈する学問である。
現代のアメリカでは法政策に関わるテクノクラートや官僚は法と経済学を
理解しており実際 の政策・法整備などに必須のものとなっている。
裁判所は事件の判断に当り、しばしば経済分析の結果や、法と経済学の理論を利用する。
法学教育の分野でも、法と経済学の影響は大きい。 多くのロースクールに
経済学位を持つ教員が所属しており、民事法、刑事法、公法と、幅広い法分野にわたって、
経済的分析を行っている。

リンク
法と経済学会
http://www.jlea.jp/
イチゴ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0078/


3 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 11:17:01 ID:sxSNV8Q6
>>1


4 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 11:41:18 ID:RbgMRelJ
数字でごまかされている感じもするよね>○○と経済(学)

金融引き締めか金融緩和かの選択で双方同じ資料で
真逆の解釈をしている。

5 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 11:43:58 ID:Snld8QMY
数字で誤摩化してるってことはない。
問題はその数字をどう考えるか。

法と経済学が一番目の敵にしてるのは、従来の曖昧な利益衡量論であって、
概念法学なんかとはまた別の次元で論争することになる。

6 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 11:55:25 ID:RbgMRelJ
>問題はその数字をどう考えるか。
>従来の曖昧な利益衡量論であって、
>概念法学なんかとはまた別の次元で

いや、曖昧さは全く変わらない。数字で裏付けされているような
錯覚をもたらすだけ従来よりタチが悪い。
どこかの部分の数字を強調するのであって結局数字でごまかされる危険は
常に内在する。問題はその危険性に無自覚な>>5のような態度だろう。
危険を自覚した上で補強的に利用するなら従来の方法を深化させたものであって
格段の目新しさはない。実務上の個別的問題に収束する。


7 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:05:01 ID:RbgMRelJ
相手側に対する批判は同時に自己への批判に他ならないのだから
この点につき無自覚なまま「借り物の」概念なり方法論を持ち出しても
従来の批判に答えることは出来ない。

それをふまえた上で新しいカテゴリーを創造するにはまだ法学も経済学も
整理し切れているとは思えない。

8 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:14:41 ID:JjPZKroB
経済分析やるのにいつから数量化が必然になったんだよw

まったく勉強してこないやつが批判するという構図は新スレでも同じみたいだ

9 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:21:05 ID:6rpBT1wf
頼むから>>1にあるような基本書は読んでから議論しような('A`)

10 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:21:15 ID:7TDoiYUf
>>6
数字は強いんだよ、とくに数字慣れしてない奴には。

>>5
前スレの後半では、話が金利をめぐる経済政策に終始してた感がある。
まあそういうふうに誘導してた絡み屋さんにみんなが素直に釣られてたからだが。
具体的事例について、ローエコがどういうアプローチを用意してるのか、議論の展開を期待しています。

11 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:24:55 ID:sxSNV8Q6
裁判官の分析は面白そうだね

12 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:32:28 ID:6rpBT1wf
あっちだとBlack Sheep Effectの実証分析とかもあるんだよ。
陪審員絡みで。黒人が黒人を生贄にしちゃうって奴だな。
日本でも裁判員の経済分析をやると面白いと思う。
Law and Psychologyに載ってたかな...

13 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:40:21 ID:RbgMRelJ
>>9
経済学と統計学(統計的手法)の区別は付けた方がいい。
あっちとかこっちの話でごまかすのは新分野の開拓者としては
素人に過ぎる。

新しい学問に触れて嬉しい気持ちは分からないでもないが
やっていることはいまだ古典的手法にとどまっている。

14 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 12:54:42 ID:p8NgxjG8
>>9
それにしても、基本書って変な言葉じゃない?

それはともかく、上の参考文献でとりあえず読んでおくべきは、クーター=ユーレンだけの希ガス

15 :追加あればよろしく:2007/02/12(月) 13:04:50 ID:sxSNV8Q6
法と経済学向きのミクロ経済学入門用教科書
ミクロ全般
矢野誠「ミクロ経済学の基礎・応用」

契約理論入門
柳川範之「契約と組織の経済学」

費用便益分析入門
常木淳「公共経済学第2版」


矢野さんのは用語が特殊だから武隈ミクロやヴァリアンでも代用可

16 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 13:31:59 ID:bjp7PETS
>>15
常木or矢野って、補償変分と等価変分の説明ありましたっけ?
ないんだったら、そのあたりまでがきちんと書いてあるのを挙げて

平井「法政策学」嫁でいいっていえばそれまでだけど

17 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 13:41:41 ID:qwaKaN7c
>>15
ゴメン
>>16では余計なこと書いた
武隈やヴァリアン入門には、確か書いてあったよね

18 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 14:07:19 ID:sxSNV8Q6
余剰が分からない初心者用に教科書を挙げました

補償変分、等価変分は初心者にはツラいと思います

上に挙げた教科書も数式があるので初心者には無理かもしれません

19 :法の下の名無し:2007/02/12(月) 14:38:33 ID:q5lfmpqS
>補償変分、等価変分は初心者にはツラいと思います
前スレの馬鹿な法学厨が気にしていた点には、一応どういう回答が用意されているかは知っておいて欲しいと思った次第です。
厚生比較を前面に出す以上、この程度は仕方ないし、比較衡量の大好きな法学厨は結構理解できると思うんですよ


20 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 00:53:06 ID:5Uq4xQdG
法と経済学なんてはぶられた人たちが逃げる場所だろ。

21 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 01:00:02 ID:zU/HY2+l
スレが変わってまた金利上限規制ネタというのも進歩がないし、
前スレで、余剰分析からは明白だと主張してきておいてなんなんだが、それで終わってしまったんじゃ身も蓋もない
(プロ上限規制で、きちんとがんばってくれる人の登場を期待したんだが、ああいうことになってしまったし・・・)

一応、立法に関わってきた人たちは、情報の非対称性ゆえに信用割当が生じるから金利上限規制は正当化される、といったことも言ってるようである
(野村・ジュリスト1319(2006・9・15)は、池尾・週刊東洋経済2006・7・8に依拠しつつ、Stiglitz=Greenwaldまで引用している)。
この説明って、もっともらしい?


22 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 01:46:44 ID:ok5lGXu3
全くもっともらしくない。

何で日本のサラ金があれだけ巨額の利益を上げることができたのかと
いえば、長年の試行錯誤から作り上げられたその非常に精緻な消費者
金融用の信用審査ソフトだとよくいわれます。都銀等による一連の買
収もこれが目当てだといわれるほどです。

では、これは経済学的には何を意味にしているのか。普通に考えれば
情報の非対称性が殆ど存在しないということではないですか?もちろ
ん、Idiosyncraticなものはあるにしても、Observableな属性データが
あればほぼ正確に貸し倒れリスクが予測できていたということでしょ
う。

Stiglitzとか引用しても、全く無意味でしょう。問題は、理論的に情報の
非対称性が影響を及ぼしうるかではなく、実証的観点からみて、どの程度
情報の非対称性が市場に不完全性をもたらしていたか、ですから。


23 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 02:04:45 ID:ok5lGXu3
ほんと、この金利規制のトピックは陰鬱な気分にさせてくれますね。

道路や港湾とかの話なら、まぁ政治ってのはそういうものだしと、諦め
る気にもなりますが、経済学者が何人も検討に加わっておきながら、
この体たらく。挙句の果てに、政策的に求められる思考と正反対に
「弱者」保護でヒーロー気取りの無知な議員、そしてその委員辞任
が立派なことのように書き立てる不勉強なマスコミ。そして、結局
変な特例措置がついたことにより、裁量からルールへの政策転換が
またもや遠のく。

こんなとこでこんなこといっててもしょうがないのですが。。。



24 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 02:17:00 ID:ok5lGXu3
これでやめますが、最後に皆さんのご意見を伺いたく。

なぜサラ金はあんなに利益をだしていたのでしょうか。傍目からみると
業者も多く非常に競争的な市場のようにみえたのですが。>>22で述べた
信用審査ソフトの話だけでは実は説明は付かないですよね?大手10社が
どこも同じような信用審査体制を確立していたなら、競争が働き、利益
は圧縮されるはずなのに、そうはならなかった。なにが理由なんでしょう?
競争を阻みそうな要因を考えてみたのですが、あまりよく分りません。

@差別化
商品や顧客セグメントごとに差別化していたようには思えないのですが、
皆様はいかがお考えですか?

Aスイッチングコスト
いったんある業者から借りると、他の業者に借り換えるこすとが高かった。
これもあまり当てはまらないように思うのですが。。。

B談合
金利談合があったのかもしれませんが、ここの取引の金利が他社に漏れる
ようなこともなさそうだし、他のプレーヤーの行動がObserveしにくく、
かつプレーヤーの数が多い場合、普通はカルテルを維持するのは非常に
難しいはずです。

CCapacity Constraint
ものすごく資金需要が多かったにもかかわらず、消費者金融が供給できる
資金量が限られていた。そのため、貸し出せる資金については非常に高い
リターンを確保できた。

どれもあまりもっともらしくなく、私の中ではかなりのPuzzleです。Cが
一番ありがちかなとは思ったのですが。皆さん、いかがですか?

25 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 04:06:32 ID:BGlqqJ7K
>>22->>24
ちょっと熱くなり過ぎだよw
金利帯ごとに調達・運用に制限かけることで、参入規制をきつくしてたおかげだ(グレーという違法or反道徳性は、すごい参入規制)と思うけど、ここまでいくと、苺かどこか他所でやった方がいいよ。
ここは、もう少し落ち着いて、規制者のロジックを検討した方がいいんじゃない?


26 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 05:41:40 ID:ok5lGXu3
>>25
そうですね。少し落ち着きます。。。

ところで、規制者のロジックについてですが、この市場が競争的であれ
ば金利規制はJustifyされないと思います。ただ、あれだけの高利益を
長期に上げている産業があるのであれば、なにか市場の失敗が起きて
いると考えるのは不自然ではなく、その原因に対して政策的に対応を
考えるのがベストな政策論だと考えて>>24のような議論を振ってみま
した。

27 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 10:01:20 ID:/Bf1m1c+
>>26
>あれだけの高利益を
>長期に上げている産業があるのであれば、なにか市場の失敗が起きて
>いると考えるのは不自然ではなく
もともと規制のなかった産業ならともかく、もとから結構規制の強かった産業ですから、規制ゆえにdでもない利益をもたらしてたと考えた方が素直だと思います。
まあ、このあたりはきちっと実証すべきだということでしょうね。

28 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 12:33:18 ID:sjJ8KQlL
>>25
端的に言うと政府は市場の完全性を追求してないので、そのへんの価値判断
で延々と平行線で終わる気がするけどね。
justifyの問題が出てるが、哲厨のひとつの立場から言わせてもらうと、
「物事に理由を付すことはできるがjustifyする方法なんて存在しない」。

29 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 14:08:36 ID:aOVoCgBc
市場が絶対に失敗しないと言ってる経済学者は絶滅種

30 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 15:16:14 ID:RATP/jVa
世の中には計算できるものとできないものがある。経済学者は計算できるものだけやってろ。
自分の巣に帰れ

31 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 16:18:26 ID:sjJ8KQlL
>>29
政府は市場より失敗する可能性が高いと思うけどね。
問題なのは、ある種の異なる価値が可換不能なことだろうに。

32 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 16:56:22 ID:aOVoCgBc
>>31
政府が失敗しないとは言ってない

政府関係は財政学・公共経済学だよ

33 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 17:02:21 ID:RATP/jVa
経済学という存在が失敗なんじゃないのか

34 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 18:20:50 ID:GIHAX6kv
横浜国大の経済法学科ってどんなん?

35 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 18:54:53 ID:f9H/D3gR
法の守備範囲に入ってくる経済学者バカス

36 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 03:45:34 ID:mjeTMGCw
また、頭の悪いボウフラが湧いてきているので
漏れもスレ汚しで

>>28
>「物事に理由を付すことはできるがjustifyする方法なんて存在しない」。
誰がどういう文脈で言ってるの?

37 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 06:20:18 ID:JfQWBErE
法と経済学を専門にやってる経済学者っているのかな

有名所の人達はみんな第二分野としてやってるよね

38 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 07:51:19 ID:mX4PlS6F
今朝の日経の池田教授の金利上限規制に関する解説につきコメントキボンヌ
漏れは池田教授の言うように金利上限規制が一定の役割は果たしそうな気はするけど
もうちょっと何か細やかな手段というか方策を探るべきのような気がする。まあそれが
思いつかない以上はしかたないのかもしれんのだけどさ。

39 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 10:10:02 ID:bji2T3RD
ていうか、経済政策の話なら、経済学板でやれば?

40 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 13:00:07 ID:qYtL5V7Z
法の守備範囲に入ってくる経済学者バカス


41 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 13:01:44 ID:qYtL5V7Z
現実で何の役にも立たない数式ばっかいじってる経済学者

42 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 13:14:52 ID:BZQzgVeP
>>36
批判的合理主義系列かな。
ポパーあたりだよ。

まあ科哲なので法学におけるjustifyとは違うのかもしれんけどね。

43 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 19:19:50 ID:mX4PlS6F
>>39
おいおい。経済政策は法解釈学、立法学において重要な観点だろ。

44 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 19:29:12 ID:kHr43RLT
法解釈学の議論に入る気配がない点

45 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 19:39:29 ID:kHr43RLT
>>43
それを言ったら、どの政策分野も法解釈学、立法学において重要なんですが。
一応法学板なので、単なる経済政策ではなく、ローエコにおける具体的な法運用や法解釈の話もしてくれや

46 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 22:48:11 ID:M/4Mh4eZ

刑事政策は、刑法の解釈論の際に参考にすべきではないってことだな。
確かに、法学らしいw

47 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 22:49:49 ID:29OxT5GG
お前らバカだろ。まず法学が価値を利益考量して、経済学が出てくるのはそれからだろ
経済価値は諸価値の1つで、まず法解釈ありきで、それがおわたあとに経済学

48 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 06:38:41 ID:tjNXu7Zg
>>46
?単なる経済政策でなく、「法と経済学」というんなら、もっと議論すべきことがあるってことを言ってるんだろ。
なんで個々の政策論は法学とは関係ないなんて曲解ができるの?

現実の法運用に活かせる解釈論、技術論を提示できないんなら、法学でやる必然性はないわな。
このスレが経済政策というスレタイならともかく、ローエコスレなんだから。
まあ、実際には、経済学の専門家には太刀打ちできない経済学厨が、経済学の素人相手に溜飲を下げているだけのスレになってるから、しかたないか。

49 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 07:37:40 ID:d+s2rslu
「法の効率性」というのは重要なテーマで、ハーバード大学では大規模な共同研究が行われ
ているのですが、日本では受けません。むしろ『特捜検察vs組織暴力』を書いた朝日新聞の
村山さんなどが関心を示していました。梅田望夫さんも「何が起ころうが変わらない日本の『
核』のようなものが、この本からは匂い立ってくる」と評しています。


50 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 08:47:30 ID:lHE2IsD9
前スレの既知外が荒らしてるな

51 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 11:40:40 ID:DqWfZQkG
社会政策やりたいのですが両方勉強しないとダメですか?

52 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 11:44:22 ID:YOMf3EJ4
>>51
当然だが社会政策をやりたいなら「社会政策」を勉強すればいい。
法学も経済学も政策へのアプローチを持っているがそれは社会政策とは呼ばない。

53 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 12:30:54 ID:sNEoLVcW
>法学も経済学も政策へのアプローチを持っているがそれは社会政策とは呼ばない。
法学の政策へのアプローチって???

54 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 17:15:50 ID:lHE2IsD9
福祉国家やボランティアを連呼するのは○経の経済政策だよ

55 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 17:29:15 ID:fHQp83Co
お前らバカだろ。まず法学が価値を利益考量して、経済学が出てくるのはそれからだろ
経済価値は諸価値の1つで、まず法解釈ありきで、それがおわたあとに経済学


56 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 17:47:38 ID:Flqfibzp
>>55が法学徒のスタンダードな認識なら法と経済学なんてオワタ

57 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 18:18:30 ID:fHQp83Co
法と経済学ってのは、法の価値観を分からないように潰しながら経済価値を重視するための糞学派
つまり文化や表現権などの精神的価値を犠牲にしていかに金至上主義に持っていくかを考えているだけ

本来なら、精神的価値と経済的価値の調和配分を先に考え、その上で経済的価値の最大化するのがスジ
経済的価値先にありきの法と経済学は糞

58 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 18:23:29 ID:fHQp83Co
法に経済学が入ってこれるのは、取引とか訴訟経済とか、経済合理性を考えることで他の有意な精神的価値が
損なわれないような分野に限られるな。経済的合理性を隠れ蓑にして、人々のもつ精神的価値をぶちこわしに
していこうとする経済学はうんこ

特に法全体が経済学で解明されると考えている奴はアホだな

経済学は金の動きなど客観的な法則が定まる分野にとどまっておくべきで、人によって何が経済的かの
見方が変わりうる領域に踏み込んできたらアウト

59 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 18:59:08 ID:lHE2IsD9
日本の法学者って考え方が○経に近いのかね

60 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 21:09:49 ID:e959ShmW
>>58
あのねえ。経済学ってのは資源の効率的配分をインセンティヴの観点から分析する学問なのね。
経済的価値だけを対象にするわけじゃないの。経済的価値は分析の対象になりやすいというだけ。
厚生主義的には効用をもたらすものにこそ価値があるわけでそういう意味での価値なら何でも
かんでも分析の対象にしていいんだよ。

61 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 21:30:05 ID:Flqfibzp
どうも 「『人権』とか『正義』のような素晴らしい概念を経済学が潰すに違いない」 という強迫観念をお持ちのようだw

62 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 21:52:16 ID:e959ShmW
「正義」についてはそれ自体は無内容で意味がないという考え方が日本では強い気がする。
その一方で「公正」は人気があるけどなw

63 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:12:34 ID:e959ShmW
とりあえずネタを振ってみるか。
関西では敷引きという慣習があって敷金のうち一定額につき不返還特約がついてる。
例えば敷金は賃料8ヶ月分でそのうち6ヶ月分は不返還という感じだね。
近時、これについて消費者契約法10条により全部無効ないし一部無効とする裁判例が相次いでるわけだが
諸君はこの点についてどう考える?

64 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:28:46 ID:lHE2IsD9
>>63
関西でも京都はもっと特殊だ

敷金・礼金全額返ってこないと聞いた

65 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:33:57 ID:fHQp83Co
だからその資源の効率的配分とかいう大義名分を隠れ蓑にして精神的自由を破壊しているんだよ。
大体、人間には不合理性もあれば情報の非対称性もある(こういう用語を書いてやると喜ぶんだろうな)
それを経済学がインセンティブだの合理的行動だのと馬鹿なことを言う結果、効用関数が背広を着て
歩いているような合理的バカがはびこる。それが往々にして極端になると文化が破壊され生活が単調化
し金のことしか興味のないバカが増える
そもそも、世の中で経済を考えうるのは金の動きのみ、バカが精神的分野についても役に立たないモデルを
もって踏み込んできたおかげで、社会がおかしくなった

66 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:35:48 ID:e959ShmW
>>65
はいはい。とりあえず論理的かつ紳士的に議論できるようお勉強しましょうね。

67 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:38:22 ID:fHQp83Co
ほらな。要するに金で全てが動かせるようにしたいだけ。経済学は終わってンな。
お前らは金の動きの世界から出てこなくていいから。でしゃばるな。

68 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:40:45 ID:fHQp83Co
何が経済的かについて人によって見方がかわりうる領域に経済学者は踏み込んでくるな
金の動きなら誰が見ても経済的だという点があるからけっこう
それ以外に経済学がしのびこんでくるとろくなことがない

69 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:54:48 ID:fHQp83Co
>>63
関西に住んでないし、どんな感じの慣習なのか知らないし、興味もないからどうでもいい

70 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 22:59:09 ID:Fl5zQ0u0
>>63
それはその判例のもたらす経済への影響を論じろってこと?
それとも判例自体をローエコの理論から批評せよってこと?

71 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:01:14 ID:lHE2IsD9
院では効用関数は使わない

72 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:05:16 ID:fHQp83Co
関西市民を無作為抽出して、敷引きはいいと思いますか、と調査して、いいと思う人が有意に多かったら
判例が間違っているでFAだろ。論じるもくそもない。調査して来い。

73 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:07:19 ID:Fl5zQ0u0
>>72
一般の人びとに対する世論調査で、判例が否定されるようなことはあってはならない

74 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:08:27 ID:fHQp83Co
>>73
理由は?そもそも法は市民の多数決で決まっているものであるから、世論調査の結果で決めても
いいように思え、問題となる。

75 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:09:31 ID:fHQp83Co
むしろ、関西に住んだこともないような部外者が頭の中で理屈をこねるより、関西市民に調査した結果を
持ってくるほうが説得力あるだろ。お前ら頭は正常か

76 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:09:47 ID:Fl5zQ0u0
>>74
世論調査は立法ではない

77 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:11:16 ID:fHQp83Co
世論調査を判断の基礎資料とするという立法にすればいいじゃん
特に一般条項の判断はそれが望ましい

78 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:11:55 ID:Fl5zQ0u0
>>74
そしてこの話題は、>>63やローエコとは直接に関係がない。スレ違いなのでやるなら他のスレでやろうか

79 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:12:54 ID:fHQp83Co
>>63は、世論調査をして、その結果にあうように理由をつければいいだけの話なので、議論の実益がない。
出題が間違っている。

80 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:14:20 ID:fHQp83Co
法は市民のものだから、市民を対象に世論調査をしてその結果を参考にするのが、もっとも説得的な立論である。
個々人の判断などどうでもよろしい。まずは調査をして来い。

81 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:15:30 ID:Fl5zQ0u0
>>80
法学を勉強した人でもないようだな。単に経済厨に絡みたいだけの人か?

82 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:21:22 ID:fHQp83Co
「法は市民のものだから、市民を対象に世論調査をしてその結果を参考にするのが、もっとも説得的な立論である。」
という意見がある。あなたはこの意見に賛成か反対か。理由を付けて述べよ(配点 10点)


83 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:23:44 ID:Fl5zQ0u0
>>81
だからここはローエコスレだから。やるならスレ立てれ。

84 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:24:16 ID:grK8ULmn
>>63
まず聞いておこう。
この契約で何かいいことはあるのか?

85 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:28:03 ID:e959ShmW
>>70
とりあえずは解釈論としてのそれらの裁判例の妥当性を問題にしたい。
つまり、敷引き特約について消費者契約法10条を適用すべきかどうか。
適用するなら全部無効か一部無効か。一部ならその範囲はどうやって決めるのか。

86 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:28:52 ID:fHQp83Co
結論 ケースバイケース


終了

87 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:31:07 ID:fHQp83Co
妥当かどうかは事例によるだろ。例えば口頭弁論をしてみて、当事者が真に納得している場合には
私的自治を優先し、表面上納得しているが本当は強迫的なもの、またあんまりなものには法10条を
適用して無効とすればよいし、全部か一部かも事例による。

88 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:36:23 ID:fHQp83Co
>>87
ちなみにこの解答はでっちあげなので

89 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:39:12 ID:e959ShmW
>>84
漏れに聞いてどうすんだよ。
少なくとも賃貸人としては何かいいことがあるんだろう。
契約内容を直接的に決めているのは賃貸人で、賃借人には個別条項について交渉する力はないのが通常だからね。
漏れは敷引きの性質については礼金と同じように考えてよいと思う。
では敷引きや礼金って何のためにあるんだろう。
法律家の議論では、一般的な性質として、@賃借権設定へのお礼、A空室損料の?補、B賃料の前払い、C自然
損耗の回復費用の?補、D場所的利益に対する対価とかが挙げられたりする。
これらはどれだけ妥当なんだろうね。

90 :法の下の名無し:2007/02/15(木) 23:40:31 ID:e959ShmW
文字化けすまそ。
?補→填補
でつ。

91 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 00:47:45 ID:btp1Jefl
法学廚たちは本当にレベル低いな。お前ら森田先生のブログでも読んで、
顔洗って来い。日本の法学もデキル奴ほどこれからは法と経済学なんだよ。
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/weblog/
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/hop/

92 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 01:05:37 ID:Ve3q0FKT
>>91
格下の経済学に言われたくないね

93 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 01:30:08 ID:btp1Jefl
どう考えても、法学が格下です。単なる実学なんだから。くだらない。
法学なんて会計学や看護学と同格。おまんま食べるのに困る人のやる
ことだよ。

教養がない人はこれだから。このレス見ても理解できなくて、腹立てる
だけだろうけど。


94 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 01:52:48 ID:Ve3q0FKT
>>93
それはないわ

95 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 09:25:37 ID:BLj4Y0hC
立法学に法と経済が重要だ、というのはなら理解できるし賛成する。
だけど法解釈や法運用に法と経済は重要だ、といわれたらどこまで
重要なのかはよく考えないといけないんだろうな。

96 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 12:24:21 ID:SLTH9sSn

そもそも法解釈論に独自の意義を与えようとするのがおかしい

頭の悪い香具師が、解釈論をやるというのが常識だろ

97 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 15:37:38 ID:zWC8ANTT

法律学が実学である以上、実務に活用できる解釈論が打ち出せない経済厨に用はない
ちゃんとそっちまでカバーできるローエコの人の降臨を待つ

98 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 18:33:55 ID:B7KnPjyX
余剰が分からない人がまた荒らしてるのかね

99 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 19:02:03 ID:OvFAXi6q
格下の経済学に言われたくないね

100 :法の下の名無し:2007/02/17(土) 05:46:59 ID:vcrSvMkm
>>97
96はローエコとは関係のない意見。
法学やってる人間の中では共通理解だろ

101 :法の下の名無し:2007/02/17(土) 15:22:21 ID:dm6CvQe7
具体的に学者の名前をあげて欲しい

102 :法の下の名無し:2007/02/18(日) 06:28:02 ID:fyO3ez/x

解釈論しかできない低レベル学者の名前を挙げれってのか?
そんなのも分からんのか?


103 :法の下の名無し:2007/02/18(日) 10:08:21 ID:FJKz48kr

経済学板にでも行けばいいのに。

104 :法の下の名無し:2007/02/18(日) 11:46:25 ID:31oIAckB

相手間違えてる

105 :法の下の名無し:2007/02/19(月) 23:25:20 ID:R0OJwbUb
日本の法学者って性格悪いな

106 :法の下の名無し:2007/02/20(火) 00:59:38 ID:QsUfxq7U
せっかく話題が振られたのに誰も答えが出ないのか。
自分の頭で考えられる香具師は1人もいないんだな。

107 :法の下の名無し:2007/02/20(火) 10:14:08 ID:pEMbUY+C
>>106
何か頭使う話題あったか?

108 :法の下の名無し:2007/02/20(火) 11:09:04 ID:yFTHb9AE
>>107
法学者に都合の良い話題・答えじゃないとダメらしい

109 :法の下の名無し:2007/02/20(火) 19:33:14 ID:QsUfxq7U
>>107
>>63

110 :法の下の名無し:2007/02/20(火) 21:05:13 ID:px9AYMy1
めんどいから判例貼ってなもし。

111 :法の下の名無し:2007/02/20(火) 22:00:32 ID:QsUfxq7U
純粋な法律論だよ。前提は、事業者から一般人への居住目的の賃貸借(消費者契約だからね)。
変数としては、敷引きの額・割合、実際の居住年数、契約期間、賃料、更新料、管理費などがあるね。

裁判例について調べたかったらこういうサイトとかでどうぞ。
http://hccweb5.bai.ne.jp/~hea14901/

112 :法の下の名無し:2007/02/20(火) 22:01:54 ID:QsUfxq7U
ちなみにいずれの裁判例でも契約の成立過程とかに特殊な事情とかは特にないよ。

113 :法の下の名無し:2007/02/21(水) 23:31:38 ID:ZM/Zwwt6
説明したかったら、specific investment
しかし本質的でない罠

114 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 03:29:17 ID:YQw0njiI
ここに法と経済学、少しでも理解してる奴いるのか?
ラグランジュ方程式すらできないヤツラが集まってそう

115 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 07:52:53 ID:AqpydU/3
前のスレを見ればわかるように経済学の基礎的な理解すら怪しい香具師ばっかじゃん。

116 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 11:14:46 ID:xyIFoX5l
判決からだと具体的に何があったのかよく分からんな。

117 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 12:01:28 ID:RX7Rr/Cp
矢野誠先生の法と経済学が出たね。

118 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 16:55:14 ID:YQw0njiI
YANOの本よんでないや
内容どれくらいのレベル?ミクロ中級とゲーム中級抑えれば理解できるレベルかね
ゲーム理論のモデリングがガチガチにやってる本は日本じゃあまりなさそう
ある程度、数理化してたら買おうかな

119 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 17:09:07 ID:jlEbvowp
矢野先生の単著なのか

どちらにしろ慶應での最後の著作になるな

120 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 17:09:09 ID:RX7Rr/Cp
ぺらぺら立ち読みで捲っただけだがDescriptiveメインだったような。

121 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 17:26:01 ID:YQw0njiI
経済学徒の「矢野ほどの研究者が慶応なんかに」ってコンセンサスは凄いなw
そこまで慶応も悪い大学だとは思わないがね〜

>>120
d じゃあいらないや
一応みてみるが

122 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 22:56:21 ID:AqpydU/3
>>116
だから別に特殊な事情なんかないって。
別に各裁判例の具体的当否を問題にしてるんじゃないんだし。

123 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 22:56:55 ID:biCQ50OL
さすが包茎スレ。自分の皮の中に閉じ籠って臭くなってる。
自閉症ヲタ共はミクシィででも仲良しこよししてろ。

124 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 23:05:14 ID:ypP3njSF
>>122
すまん。じゃあ何を問題にするのか分からんのだが(´・ω・`)

125 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 02:33:46 ID:aJ1Wb7Mi
俺も意味よくとれんが、法と経済学は個別の判例を問題にするのではなく
制度設計がもたらすインセンティブと漏れの無い制度設計を問題にしちょるって意味じゃね?

↑の発言は教授の引用w
あと教授は「日本の法学部は馬鹿しかいない、法と経済学教えるなんて土台無理な話」とものたまってたなwww

126 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 04:46:05 ID:n5Pevv8y
んじゃ立法の話がメインなわけか。

127 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 06:00:49 ID:lB50JjSm
でも矢野先生は慶応なんかにいる人じゃないのは確実だろ。
というか、東大以外考えられない。なんで異動しないんだろう?

128 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 08:08:47 ID:QYyXoeic
>>127
急な学部ゼミ募集停止から噂では西村和雄繋がりで京大に異動らしい
年齢的に移籍は無いから単なるサバティカルだという意見もある

129 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 13:32:23 ID:lB50JjSm
矢野先生は東大に移って、法学部と経済学部の共同課程として
「法と経済学」課程を作って、次世代の法と経済学の研究者を
育ててほしい。

130 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 13:57:43 ID:Rvyf8ulB
>>126
というか英米系の議論を法典重視の体系に持ち込むには、
あっちでは裁判官が法廷でやってることでも、こちらでは
立法議論へとシフトさせるしかない場合があるんだよね。
法と経済学なんかはその典型だと思う(あっちではそのまま
個別事件の規準になりえるんだから)。

平井が「立法学立法学」としきりに言うのはそのへんもあるんだろう。

131 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 14:29:22 ID:CBu9Beps
ニュース速報板【論説】 「“男はおごって当然”、“男は臭い”、”危険な仕事は男”…男性差別に鈍感な社会」…女性記者の視点★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1172204718/

1 名前:☆ばぐた☆[] 投稿日:2007/02/23(金) 13:25:18 ID:???0
それは、ある消臭剤のCMだった。「ちょっとこれ見て。ひどいよ」。知人の男性に促されて
 製造元のホームページに載っていたCMを再生すると、可愛らしいアニメーションと歌声の
 後で、こんな一節が耳に入ってきた。「我が家のオトコは何だかにおう」。そして、鼻をつまむ女性が登場する。

 知人が不愉快に感じたのも無理はない。家族のために1日中働いて疲れて帰ってきた
 ところに「スーツがくさい」なんて言われたら頭にくる。筆者が男性なら「そんなことを言う
 なら、自分で働いて稼いできてください」と思うだろう。
 男女を入れ替えて「我が家のオンナは何だかにおう」としたらry

 柳沢大臣の「女性は産む機械」発言が女性差別と問題になっているが、それならかつて
 流行ったCMの「亭主元気で留守がいい」や、定年退職後の夫を“濡れ落ち葉”“粗大ゴミ”
 と称するのは男性差別である。

 危険な仕事に就く人の97〜99%は男性である。そのため労災で死亡する人の94%が男性。
 一方で、秘書や受付業務など安全な仕事は97〜99%は女性が占めている。男性の命は
 「捨てられてもいいもの」と見なされており、これは差別ではないか、と説く。
 これらの数字がもしも男女で逆なら、フェミニストは「女性差別だ」と批判するだろう。
 そういう人でも、「女性に優しく男性に厳しいダブルスタンダードはおかしい」と、異議を唱える。

 この時期に、男性への差別を是正しない限り、本当の意味で男女平等にはならない。
 特に、一部の女性はもはや弱者ではない。それにもかかわらず、職場や私生活で女性を
 “女の子”扱いする文化はまだ残っている。例えば「女性に長時間残業させるのはよくない」
 と考える管理職が、女性を早く帰す代わりに、男性を余計に働かせる。男女同一賃金なら
 これは男性差別になるはずだ。(一部割愛)

☆★☆現在、すさまじい勢いでスレが伸びています☆★☆

132 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 15:08:19 ID:aJ1Wb7Mi
>>130
kwsk

133 :法の下の名無し:2007/02/23(金) 15:26:22 ID:nkjLEQq4
先例拘束性が弱いってことでしょ。

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