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時効制度について

1 :法の下の名無し:2006/09/28(木) 22:40:00 ID:eRsizv8Y
殺人者が時効のため刑罰を受けなくてすんだ
そして民事でも20年間すぎているので殺人の賠償しなくてもよかった
という事件があったので時効について書いてね

2 :法の下の名無し:2006/09/28(木) 22:43:07 ID:eRsizv8Y
時効があるとさ
あと何日で時効とか注目されるから
犯人逮捕につながっていいような気がするけどなぁ

3 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 10:30:51 ID:JhPX2CaW
除斥期間制度の趣旨は当事者間の不安定な法的地位に速やかに安定させること。
本件では、加害者の積極的な妨害によって被害者の請求権行使がおよそ不可能なのに、
それが単に20年続いたという一事をもって被害者の請求権が当然に消滅するのは
著しく正義・公平の理念に反し、除斥期間制度の趣旨に則したものとは言えない。

4 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 11:17:04 ID:ummaX4ZC
>>3
 趣旨からの論証ですね。
民事について
 取得時効の趣旨
  永続した事実状態の尊重
 消滅時効の趣旨
  権利の上に眠る者は保護に値しない
もちろんここに挙げた趣旨は一例です

5 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 12:01:33 ID:O7wk4Trk
>>3
加害者の積極的な妨害によって被害者の請求権行使がおよそ不可能な場合に724条後段を
適用することが著しく正義公平の理念に反するのだとしたら、著しく正義公平の理念に反しない
と判断されるのはどのような場合なんだ?

それと著しく正義公平の理念に反するとして、どういう法律構成を?
判例は信義則違反、権利濫用の主張は失当だと判示しているよね。
別に理論的に信義則違反、権利濫用とすることはできないというわけではないけどさ。

6 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 16:07:03 ID:Au6N8Ste
そこで最二判平10.06.12の河合伸一意見ですよ

7 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 17:23:08 ID:cGu+7E52
事件捜査した人とかも何十年もしたら死んでるのもいるだろ?
もう時効でいいよ

8 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 17:30:21 ID:cGu+7E52
裁判所はそんあ何十年も前のこと
いちいちとりあげてるひまはないだろう


9 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 17:51:39 ID:Au6N8Ste
面白いの見付けた
ttp://www.ls.kagoshima-u.ac.jp/ronshu/ronshu1/58/ronbun/A03890813-00-000580001.pdf

>>8
除斥期間規定の立法趣旨は裁判所の負担軽減と?

10 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 19:02:56 ID:cGu+7E52
20年なら20年で一律にきられたほうがあきらめもつくだろ?
せっかく証人とかあつめて裁判しても20年以上も前の記憶だから
あてにならないねと裁判所に言われたらがっかりするだろ?
20年以上前のことなんか相手にしてられんよと決められてたほうが
わかりやすくていいだろ

11 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 19:22:01 ID:v64q09Jc
攻撃側は良いかも知れないが,防御側の負担も考えないといけない。

12 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:14:13 ID:Vj6tmJGK
20年も前の証言や捜査が証拠になるというのかい?
当然門前払いでいいだろ
そんなことに相手してるひまはないだろう

13 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:18:30 ID:zII+4Sgu
                       事件         

 「 女子高生コンクリート詰め殺人事件 」
昭和63年11月夕方、足立区東綾瀬で女子高校生が帰宅中に少年らに拉致
され、少年の自宅に40日間監禁され強姦・殺害されました。監禁中に食事
はほとんど与えられず、尿を飲まされたそうです。少年らはステレオをかけ、
女子高校生を音楽に合わせて全裸で踊らされ、歌の合間に一斉に蹴りました。
女子高校生の遺体は、歯が殆ど折れ、全身火傷、陰毛が剃られ、性器には
オロナミンCの瓶が突き刺ささったままで、肛門は形がなかったそうです。
性器を灰皿代わりにしたなどの虐待の悲惨な様子のHPにあります。 :
http://www8.ocn.ne.jp 」と
「 /~moonston/lynch.htm 」と結合させてひと続きにすると接続できます。
犯人はほとんど6年程度で出所しているそうです。
法務省は考えてほしいものです。 TEL O3−3580−4111


14 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:18:38 ID:wEaT3458
>>12
科学捜査に絶対的信頼を寄せているらしい。
DNA鑑定とか。
科学捜査以外の捜査や証言はどうでも良いんだろう。
DNAにしても本当に何十年も前に「そこで」採取されたかどうかは
保証の限りではないのだが。

15 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:28:07 ID:3pH6PsH6
民事では20年以上前のものが証拠となることはいくらでもあるし、
そこで採取されたDNAかという問題は年月に関係ないけどね。

16 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:31:56 ID:Vj6tmJGK
>>15
まだ最近のなら捜査した人たちに直接聞いたり
鑑定した教授とか専門家にも直接聞けるだろうが
20年以上もたてば死んでたり記憶もあいまいになって
聞けないだろう
そんな古い証拠採用するなということだろう

17 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:32:45 ID:wEaT3458
>>15
根本的に勘違いしている。

18 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:37:17 ID:wEaT3458
例えば、考古学での「神の手」事件を思い出してみよう。
土器の破片自体はまさしく「本物」だった。
だが、その発掘現場とは何の関係もなかった。
偽の発掘だと分かったのは(断定できたのは)記者の目撃写真だった。


19 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:43:19 ID:wEaT3458
>>16
同意です。

20 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:49:50 ID:3pH6PsH6
>>16
だったら公訴時効は刑の軽重に関係なく一律20年にすべきだよね。

>>18
DNAを石器にたとえると、疑念をもった記者が取材により将来行われる捏造を目撃して写真に収めることはできるが、
過去に行われた捏造は、それが20年前だろうが昨日だろうが目撃することはできないわな。

21 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:57:28 ID:3pH6PsH6
>>16
そもそも、証拠の信用性を問題とするのであれば、死んだり記憶もあいまいになって
聞けないものについて証拠法上個別に対処していけば足りるよな。

22 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 18:14:33 ID:Vj6tmJGK
>>21古い事件はあてにならない証拠が多いから
個別的じゃだめだろう
古い事件は当てにならないことが多く紛れ込んでるから
判断を誤る危険が高いから裁判するなということだろう
間違った判決で犯人にされたら何億円も賠償させられたのでは
人権侵害だろ
公訴時効が事件により違うのは重大事件だと記憶などにも
残りやすいなどの理由によるものだろう

23 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 18:15:09 ID:wEaT3458
>だったら公訴時効は刑の軽重に関係なく一律20年にすべきだよね。

軽微なものに付いてまでいちいち相手にしていられない。
例えば、偽証罪、贈収賄などは証言が命。


>過去に行われた捏造は、それが20年前だろうが昨日だろうが目撃することはできないわな。

ねつ造かどうかを争う場合、20年前か昨日かでは全く異なる。
何十年も前の場合、「何も発見できない」という場合がほとんど。


>個別に対処していけば足りるよな。

法的安定性に欠ける。
実務的に言えば、そもそも、何十年前の証拠ならそれだけで証拠の価値が低くなる。
補強証拠を要するのであれば、特別な意味が無くなる。

24 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 18:16:41 ID:Vj6tmJGK
訴えられたほうもそんな何年も前のことじゃ
記憶にないのも当然だし
反論するための証拠もないのが当然だろう

25 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 18:20:49 ID:wEaT3458
補足
ねつ造については、昨日だと当日の行動についての目撃証言は得やすい。
何十年も前の当日の行動を調べるのはほぼ不可能。
だから同位には論じられない。

>>11 のことも考えないとね。

26 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 18:55:02 ID:3pH6PsH6
>>22
新しい事件と同様、古い事件でもあてにならない証拠ばかりで合理的疑いが残るなら無罪、でいいじゃないか。
新しい事件についてはそうやって誤判による人権侵害を防止しているだろ。

法定刑が軽くても被害者等にとっては重大な事件なら記憶に残りやすいのであって、法定刑の軽重と記憶についても当然例外はあるよな。

>>23
「偽証罪、贈収賄などは証言が命」であるのなら、なんで法定刑により時効期間が違うんだ?
証言が命かどうかは事件の性質によるものであって犯罪の軽重とは関係ないだろ。
例えになっていないのだが。

そして繰り返しになるが、「何も発見できない」という場合であればその証拠を排斥すればいいだけ。
捏造が証明されたか否かに関係なく公訴権そのものを否定する必要性なんてないわな。

そして現行法も公訴時効が完成していない事件については個別的に証拠を吟味しているが、これは法的安定性に欠けているのか?

というか、先日問題になった殺人罪の時効の件についていえば、自供については2年前の証拠なわけだが。
仮に起訴されて公判廷で自白すれば、それも20年以上前の証拠ではなくてその日の証拠になるよな。

27 :ヌー速好き:2006/10/01(日) 18:59:13 ID:UT5GnkDl
時効があると逃げ切るが勝ちとなってしまう。
せめて民事だけでも時効なしにしたほうが
事件発生率抑制に役立つような気がする。

今、飲酒後の運転でもめているように
逃げたら刑が軽くなるのでは良くないと思います。

邪魔してごめん。

28 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 19:04:34 ID:3pH6PsH6
ついでに、公訴時効の停止制度はどう説明するんだ?
たとえば30年前に人を殺したが20年間国外逃亡していた場合とかさ。

29 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 19:31:36 ID:wEaT3458
>「偽証罪、贈収賄などは証言が命」であるのなら、なんで法定刑により時効期間が違うんだ?
>証言が命かどうかは事件の性質によるものであって犯罪の軽重とは関係ないだろ。
>例えになっていないのだが。

法定刑は犯罪の性質等によって決められています。そして法定刑と時効は密接に関連します。
国家に対して十分な時間を与えるためです。一方で被疑者・被告人の防御権も保障しています。
一律、20年という貴方の主張に対し、証言が立証の柱となる犯罪を挙げたまでです。
いわば、立法事実の例ですね。

>>28
公訴権が行使できないからです。攻撃と防御のバランスの観点が必要です。


貴方は常に攻撃側の観点で主張立証していますが、防御側の観点が大きく欠落しています。
立法論にしても解釈論にしても問題のある姿勢だと思われます。



>>27
20年が良いのか、30年が良いのかは分かりませんが、無限に続くことはどうでしょう。
極端な例では、「笑う相続人」はどうするの?といったこともあるでしょう。その逆も。
さらに、国自体が除斥期間を言い出しますからね。国賠で。

30 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 19:45:38 ID:3pH6PsH6
>>29
> 一律、20年という貴方の主張に対し、証言が立証の柱となる犯罪を挙げたまでです。
それなら証言が柱となる犯罪については証言の信用性を基準に時効期間を定め、証言以外の証拠が柱となる犯罪については
証言以外の証拠を基準に時効期間を定めるのが、証拠の散逸というあなたの説明に沿うんじゃないのか?
法定刑は犯罪の性質"等"によって決められるのであって、柱となる証拠の種類のみによって決定されているわけではないんだからさ。

> 公訴権が行使できないからです。
犯人が国外にいようが国内にいようが、20年以上前の証拠は信用性を欠くはずなんだろ。
それに先日の事件は国内にいるが発覚しておらず、公訴権は事実上行使できなかったわけだが。

31 :法の下の名無し:2006/11/01(水) 19:54:09 ID:Z5mYgmlo
あなたが病院で「殺される」しくみ、CT被ばく

32 :法の下の名無し:2006/11/09(木) 02:36:16 ID:AjvD13w/
この土地は地球誕生のときから俺のモンだ

33 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 00:54:29 ID:axOPoIHT
和田罪(ワダツミ)の木
  ∩∩                                                        V∩
  (7ヌ)                 盗作            児童買春            人殺し  (/ /
 / / レイプ    盗撮      ∧_∧   セクハラ     ∧_∧     痴漢     ∧_∧  ||
/ /  ∧_∧    ∧_∧   _( ´∀` )   ∧_∧  ._( ´∀` )    ∧_∧  ._( ´∀` ) ||
\ \( ´∀`)ー‐-( ´∀` )  ̄       ⌒- ( ´∀` ) ̄       ⌒`-( ´∀` ) ̄       ⌒` /
  \       /⌒    ⌒ ̄ヽ和田義彦/~⌒    ⌒ ̄ヽ和田友良/~⌒     ⌒ ̄ヽ和田信也/
   | 和田  |ー、     /  ̄|     //`i 和田勉/ ̄|.      //`i 和田弘 / ̄|.     /
   |真一郎|  和田英生  (ミ    ミ)  |      / (ミ     ミ)  |    | (ミ    ミ)
   |    | |     | /      \ |     | /       \ |     | /      \
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   /   ノ |/   ヽ ヽ、_/)  (\   )  ヽ ヽ、_/)  (\    )  ゝ ヽ、_/)  (\   )
   |  |  |/   /|   /  レ   \`ー ' |  |  /  レ   \`ー ' |  |  /  レ    \`ー '
ttp://www.tanteifile.com/diary/2006/10/22_01/index.html
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1149689968/65




34 :どなたか教えてください:2006/12/13(水) 18:26:24 ID:9lcGNeR7
Q1.障害罪の時効って何年ですか?
Q2.パワーズハラスメントの認定要件は?またその時効は?

酒に酔った上司に殴られました。診断書もとってあります。おまけに権力でもみ消しを図られています。

35 :ロックファイター様:2006/12/14(木) 06:43:49 ID:u6iy+h6/
昨日中を持って、
あの「大型トラックが幼児をひき逃げしていた事故」が
そうなったよ。

36 :法の下の名無し:2007/01/06(土) 17:37:29 ID:EFWal6xW
実体法と訴訟法の時効の捕らえ方ってどう違うんですか??
考えているのですがいまいち論点が見えてきません・・。

37 :法の下の名無し:2007/01/06(土) 23:16:55 ID:uCHvjsvs
在日ども! 寄生虫 中国、韓国、北朝鮮!!
そしてキャツラと同根の日教組! 民主党!共産党!社民党!公明党!加藤紘一など一部の自民党!
糞サヨ知識人ども! 売国マスコミ 朝日!毎日!


嘘、歴史の歪曲、捏造を即刻中止し日本国及び日本人全員に土下座、謝罪せよ!!!!!!

http://www25.tok2.com/home2/ghfsaydefsy/1/



38 :法の下の名無し:2007/02/04(日) 18:43:25 ID:Jdss7k96
sage

39 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 05:42:17 ID:Bn2jFtYt
万引きの時効って1日って本当ですか?

40 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 12:47:39 ID:lAYyg0Wx
>>39
本当ではない、嘘。
窃盗罪の法定刑と刑訴法公訴時効の規定を参照。

41 :40:2007/02/16(金) 12:48:36 ID:lAYyg0Wx
>>39
民事責任については民法不法行為の章参照。

42 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 13:47:53 ID:Bn2jFtYt
万引きは現行犯でないと逮捕出来ない、というのは本当ですか?

43 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 14:54:04 ID:+1X77Z+C
時効のない国は存在しない。
法律に関しては、99.9%日本は欧米追従だからね。

欧米の法律を研究すれば、今後の日本の法曹界が分かる。


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