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山口厚再興!

1 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 23:50:21 ID:E0WNAYi7
さあ、多いに騙りましょう。

山口厚最高!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092693279/

2 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 00:28:20 ID:S4QAqi9O
法益関係的錯誤で2ゲット

3 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 00:38:37 ID:HWvzJ9kO
>1
持ってないけど、乙。

4 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 00:42:10 ID:mpTOUJVf
何あのかっこいい判例集。

5 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 23:11:02 ID:ZBveMzjV
「再興」に変わったのは機知ですな

6 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 01:10:00 ID:7jPnSgjP
次スレは「サイコ」で

7 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 04:03:55 ID:bE6xE+Dq
psyco?

8 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 12:56:28 ID:zdgQdlMw
psychoだろ

9 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 22:13:52 ID:FJqagFOO
筆者としては、理論的に解明すべき問題を「実質的」のひと言で片付けるような学説は、
思考の停止を意味するものであって、検討に値しないものと考える。

10 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 14:02:43 ID:F982iPa2
企業法務のエキスパートとして知られる久保利英明弁護士は以下のように述べる。

「法曹人は、司法研修所に入所すれば学説から離れて判例の考え方をたたき込まれる。
巨額の利害がからむ事件、個人の人生をかけて闘う血なまぐさい事件・・・、それらを
弁護士は、事故の依頼者に少しでも有利に解決すべく裁判官を説得しなければならない。
したがって、壮大な体系の整合性にかかずらわったり、具体的事実と離れた空理空論を
もてあそんでいるわけにはいかない。」

久保利英明『法化社会へ日本が変わる』(東洋経済新報社)


11 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 17:38:02 ID:0aEsprDd
そりゃ実務家と学者ではやることは違うだろうに。

12 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 21:37:56 ID:o0ckH0Xx
「壮大な体系の整合性にかかずらわったり、具体的事実と離れた空理空論を
もてあそんでいるわけにはいかない」のは、弁護士なら当然でしょ。
それは誰も否定しないよ。それがどうかしたのか?
まさか、そんなことをしている学者はアホだとでも?

13 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 21:49:00 ID:1qx9KtA5
ぶっちゃけ、法律なんてどうでもいい。
要するに裁判官の心証さえ得られれば法律論は裁判官が作るだろう。


という、いい加減な人にはなりたくないな

14 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 22:13:09 ID:77DjPZKN
それをなんで山口スレにかきこんだんでしょうかw

15 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 23:38:15 ID:yH4L+lWK
コピペだろ

16 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 21:45:17 ID:YHhQy4J8
オフェンスのエキスパートとして知られる久保利英明選手は以下のように述べる。

「サッカー選手は、フォワードに配置されれば自陣のゴールから離れて敵陣ゴールへのシュートのやり方をたたき込まれる。
コーナーキック、PK戦・・・、それらにおいて
フォワードは、見方に少しでも勝利に導くべくボールを蹴らなければならない。
したがって、敵が攻めてくるのをただ待っていたり、敵陣ゴールと離れたプレイを
しているわけにはいかない。」

久保利英明『法化社会へ日本が変わる』(東洋経済新報社)

17 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 21:46:14 ID:YHhQy4J8
ああ。いろいろと失敗した。

18 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 01:07:04 ID:OkfUc91F
西田総論について山口フアンから一言



19 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 03:13:09 ID:kDyUAZJ4
西田総論(第三版)うめえwwwwwwwwwww



これで満足?

20 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 12:53:46 ID:m95bbm5L
山口先生って、意外に面白い人らしいね

21 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 15:03:28 ID:HZowZb+x
直弟子に名前間違えられて黒板に書かれた山口原さんのスレはここですか?

22 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 16:08:47 ID:2nZaytOi
山口原が本名なのに山口厚って書かれたんだよな。
正しく書いたのはカナタソのみ。

23 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 19:15:42 ID:g7R4FQCQ
改説情報きぼん

24 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 22:39:45 ID:2nZaytOi
そのうち新しい版が出るよ。

25 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 18:16:43 ID:2OjfTQda
長所)厳密に理論を追求していく点。
短所)その結論が、常識的に支持されにくいところが多々ある点。

26 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:22:02 ID:kD7AGCKS
「100万年かかっても」実務では採用されない説は何のためにあるのかな。
今はなき平野先生と、山口先生とで日本の刑法学は「大きなまわり道」をした
ような気がするが、それは勉強不足かな。
辿り着いたところが出発した場所と同じなのでは?

27 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:34:37 ID:MoSiOUq7
まあ、争点を理論的に深化させることのできるのは実務ではなく
学説だからね。それなりに意義はあるのでは?

実行行為否定、「遡求禁止」等々、ラジカルな山口説が今後の刑法にどの程度影響を与えるのか
見ものではある。

28 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 00:37:35 ID:+JmJRj5A
>>26
問題を提起することに意味があるなんつて

29 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 01:47:06 ID:YCaHJrJt
実務家にはいい意味での思考停止が必要だからな

30 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 18:56:40 ID:yhrkkeww
西田総論が出たから山口総論のシェアは縮小されるだろう

31 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 23:52:41 ID:qRM91y4K
西田総論再考!!共犯と身分再考!!

32 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 18:18:18 ID:tCbae38i
西田総論のせいで食われてるのは前田総論らしい
ある本屋では、前者の方が売れ行き良好とのこと

33 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 20:57:32 ID:JhZNVLH8

「疑わしきは平野の利益に」



34 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 23:46:53 ID:aAMsRKTv
被告人の所に平野を代入する西田先生最高!

35 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 10:21:20 ID:sHwyd9H6
>>32
弘文堂の戦略勝ちだな
この時期じゃ読めても一冊だから基本書マニアなら前者選ぶよ


36 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 14:46:35 ID:lo/TShbk
新学期に備えただけだろ。深読みしすぎだよオタク野郎w

37 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 21:22:13 ID:d6i3OrDI
井田先生おめでとう。

38 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 23:56:01 ID:ugvCiYWw


39 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 00:04:10 ID:X/9Hk+HX
改訂情報は?

40 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 18:14:49 ID:U7/RYi74
7月に改訂予定(総論)

41 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 22:14:48 ID:lwUqKn49
各論は?

42 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 21:40:52 ID:PEJ0ixiF
「わけわかんねぇ・・。何この説」

・・・みんな思ってるけど、口に出すとバカだといわれるのが怖いから
皆黙ってる。

普通に法学を勉強してる奴が理解できない説なんて、意味があるんだろうかね。

43 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 12:18:23 ID:U8pUIivs
学者や実務家が理解できればいいんですよ。
ヴェテラン受験生なんて関係ない。

44 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 22:27:53 ID:tD+hVInI
山口説は理解できなくも無い
しかし、理解するためには山口先生本人か山口チルドレンに直接教えてもらわなければならない

45 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 14:38:11 ID:Fm5GC8zp
弁護士になって久しぶりに読んだ基本書が山口厚総論。
おもしろかった。受験時代はばりばりの行為無価値で書いていたが、
実務についてみると結果無価値の言い分がしっくりくることが多い。
団藤刑法学の完成度にはまだ劣るとは思うが、山口先生には今後もがんばってほしい。

46 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 22:19:33 ID:zEs+mHN2
まるっきりわかってませんな。
団藤刑法学より遥かに完成されていますが(ぷ)。



47 :45:2006/06/13(火) 10:30:51 ID:eRssfymW
>>46
まぁ僕は山口先生のような頭脳を持ってないから理解はしきれてないだろうね。
でも山口先生も団藤先生のことは評価してるとは思うよ。
それを感じるだけキミよりは山口説を理解してるんじゃないかな、俺はw

48 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 21:51:20 ID:1WyxsPID
禿藁。山口先生が団藤先生のことを評価していないなんて誰が言ったよ?
まともに日本語も読めないようですな。
弁護士ごときが分かったような口聞くのはいい加減にしとけ。

49 :45:2006/06/14(水) 00:59:50 ID:A/xJkuhM
>>48
すまんな。とりあえずキミの書き込みからは団藤先生を卑下しているように
しか読めなかった。キミが尊敬する山口先生でもそんなこと言わないよって
言いたかったのだが、伝わらなかったのは俺の日本語能力のなさなんだろう。
さて、正直なところ、俺も山口刑法学の理解がしきれていない。
キミが罵倒以外に山口刑法学の完成度の高さでも講説してくれれば助かるが
まぁ無理だろうな・・

50 :45:2006/06/14(水) 01:16:36 ID:A/xJkuhM
いかん、>>49の4行目の「俺も」は本音が出てもうたw
一応「俺は」に訂正しておこう。

それと、>>48>>46の書き込みからすると、団藤刑法学は山口刑法学より
遙かに完成度が低いと言っているようにしか読めなかったのだが、
実行行為概念を中核におく団藤刑法学に対して、概念法学だとの批判はよく
聞くが、完成度が低いっていう批判は初めて聞いた。
最近の刑法学会の評価はそうなのか?
と質問してみたはいいが、まぁ無理だろうな・・

51 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 21:32:46 ID:XVZwgg1y
実行行為概念を中核とする体系は例えば共同正犯論において放棄されてるな。
完成度という概念自体の意味及び重要性にそもそも疑問はあるが。

52 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 21:48:02 ID:iOUxpFMt
質問させてもらって悪いのだが、
因果関係の起点となる「行為」というのはどうやって確定するのだろうか。
どの行為でもいいというわけではないだろうし。
未遂の場合は結果惹起の具体的危険を有するかどうかで判断すると思うのだが、
既遂の場合はどうやって、ある具体的事実が行為であると判断するんだろう。
結果との関連性で判断するというようなことは教科書の中に書いてあったような気がするのだけど。

53 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 21:49:17 ID:XVZwgg1y
>未遂の場合は結果惹起の具体的危険を有するかどうかで判断すると思うのだが
ちげーよwwwwwwww
問責対象行為は結果と因果関係を有する行為全部だよ。

54 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 22:00:14 ID:iOUxpFMt
ありうがとう。
未遂は、既遂の具体的危険発生が結果だから、
行為者の主観を考慮して、実行の着手を判断し、
それ以後が行為になると考えてました。

しかし、因果関係の起点となる行為を、
因果関係を有するどうかで判断すると言われても
よくわからないです・・・

55 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 22:00:41 ID:iOUxpFMt
うが多い・・・失礼。

56 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 23:32:30 ID:XVZwgg1y
結果との関係で因果関係の起点となる=結果と因果関係がある

57 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 07:41:36 ID:7CCqBHap
因果関係は、まず行為と結果を観念し、
その事実的・規範的な繋がりを判断するものだと考えていたのですが。
なんだかますますわからなくなってきてしまいました。
もう少し勉強します。

58 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 20:08:53 ID:1agbvTyB
意味がわからないよー

「結果との関係で因果関係の起点となる行為は何ですか?」
「結果との因果関係がある行為です」
ってトートロジーでしょ。

行為がなんらかの基準によって予め決められる必要があると思うが。
それこそ結果との因果関係がある行為なんて無数にあるわけで、それがすべて問責対象行為となったのでは処罰範囲がまったく限定されない。

59 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 22:34:15 ID:7CCqBHap
その限定のための理論が遡求禁止なんだとは思うけど
過失犯の場合はどうすんじゃろうか。

60 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 23:56:09 ID:o9EZmSlq
処罰範囲は因果関係(単独正犯の場合は遡及禁止による単独正犯性を含む)によって限定されるじゃん。

61 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 08:23:41 ID:skVH2+5I
>>60
また戻った!

「因果関係の存否を問う」といったことはないわけ?
普通は、行為と結果を確定させてから、因果関係の存否を問うでしょ。
そうしないと無理なわけだ。
「AとBの間に因果関係があるか?」という判断はAとBが確定しないなければならないから。

「結果と因果関係があるのが行為だ」という場合には、
結果と因果関係を確定してから、行為の存否を問うということになるが、行為が確定される前に因果関係を確定することなど可能だろうか?



62 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 08:44:48 ID:hGVPFTbJ
初学者なのでよくわからんけど、
因果関係は無数にあっていいじゃない。
条件関係の取り除き後に、適法行為を観念するのであれば、
その時点である程度の限定はできる

1 自動車販売店がAに車を売った
2 AはBが無免許で運転技術に乏しいのを知りながら練習目的で車を貸した
3 Bは交差点直前で操作を誤り、車を反対車線にはみ出させた
4 制限時速を大幅に超過して走行し、黄信号で交差点に進入したたCは
  Bを避けようとして通行人Dをはねた

みたいな事例だと1〜4すべてに因果関係を検討するとして、
1は条件関係で切れる。
2はどうなんだろうね…。
結果回避可能性と経過の相当性だけで切れるのかな。
最終的には責任で切れるだろうけど、それでいいのかな。
やはり寄与度とか危険性みたいな判断基準が
もう一個必要な気がするのだが。

63 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 09:47:18 ID:w1nMDvah
山口説においては、実行行為という概念を捨てるわけで、
構成要件該当性判断では主体、行為、因果関係、結果を検討するわけだろ。
そして、行為について実行行為性判断のようなことはせず、あくまで
「結果とのつながり」で判断するのにすぎない。
この「つながり」こそ因果関係で、山口説の特徴は、旧通説が実行行為性として
判断する部分を因果関係論で処理するところにあると思う(あえて単純化して
書いた、細かなツッコミはあるだろうが)。
思考回路としては、
結果→因果関係(条件関係、広義の相当性、狭義の相当性、遡及禁止)→行為
とするのが自然というか分かりやすい。
山口先生の有斐閣での回答見たら、結果から遡っても行為から見ていてもいいとは
書いてあるが、私としては遡る手法が理解しやすい。
行為の段階で排除されるのは、反射行為みたいなものにすぎないから、多くの判断は
因果関係論で処理されることになる。
トートロジーと言えばそうなるかもしれないが、旧通説的な思考方法(まずは実行行為判断ありき)
を捨てるわけだから、それはしょうがない。
山口説の肝は、実行行為性判断のブラックボックスを、あくまで「結果とのつながり」の判断に
位置づけたところにあるように思う。

と書いたはいいが間違っているかもしれないw


64 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 18:32:01 ID:skVH2+5I
たとえば「子供が池で溺れているのを知りながら、殺意をもって親が放置したため、子供が死亡した」という不真正不作為犯の事例で見てみる。
「死亡」が結果だ。「この子供がどこそこの池でいついつ溺死した」と具体化すべきかもしれないが、この場合論点にならないので放置。
行為が確定しない限り、それが作為犯か不作為犯かは決定できないので、主体はとりあえず保留するしかない。
そもそも主体とは「行為の主体」の意味なので、行為が不明のままでは主体の有無を議論できない。
また故意・過失も山口説ではこの段階では保留される。

したがって、結果が確定した後は、まず「死亡」の結果から因果関係をたどっていって行為を確定することがどうしても必要となる。
しかし、手がかりは「死亡」という結果だけ。
子供の死と因果関係がある行為はどれだろうか、と山口説から判断すると、
「通行人Aは助けなかった」→因果関係がある→行為
「通行人Bは助けなかった」→因果関係がある→行為
「通行人Cは助けなかった」→因果関係がある→行為
「向かいの家のDは助けなかった」→因果関係がある→行為
「親Eは助けなかった」→因果関係がある→行為

としてから、A、B、C、Dを作為義務を検討して、それらが否定されてはじめて親Eの不作為が認定されるわけだ。
となると、やたら行為が認められてしまううえに、何度も何度も因果関係の判断を繰り返さなくてはいけなくなる。

最初に、実行行為とその主体を確定してから、結果との因果関係判断をしないとこういうことになると思うのだが。

65 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 22:01:39 ID:33tdyJUg
>>64
>となると、やたら行為が認められてしまううえに、何度も何度も因果関係の判断を繰り返さなくてはいけなくなる。

ある行為が結果にどの程度寄与したかは、因果関係をたどらなきゃわからないはずじゃん。
法廷に全員呼び出すんでなければ、そんな手間でもない。

>最初に、実行行為とその主体を確定してから、結果との因果関係判断をしないとこういうことになると思うのだが。

その確定方法が、構成要件該当行為とか実行行為というわけ?
それこそブラックボックス。

実務では、検察官の起訴裁量・常識に基づく処罰感情がそこを決めてるんだろうけど・・
刑法学者としてそれを肯定するわけにはいかないから、正犯性の議論がホットなんじゃないの?

66 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 22:44:40 ID:EWf+60td
>ある行為が結果にどの程度寄与したかは、因果関係をたどらなきゃわからないはずじゃん。
それはそうだ。
だから、行為と結果の因果関係を調べるわけだ。
その際、結果から逆算する必要はない。
各行為と結果の因果関係を判断すればいい。

それと、なぜ「構成要件該当行為」という概念がブラックボックスなのかわからない。
山口先生の説明を読んでも全然理解できない。

むしろ、昨年の学会(北海道大学)の分科会Iを聞いた感じでは、実行行為を否定することは不可能のように思えた。
島田先生ですら実行行為を否定しないわけだし。

67 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 23:33:08 ID:KXuGy04Z
>>64
不作為犯については作為義務違反という特別な要件が必要なので山口の実行行為否定は
この点については完徹されていない。
作為犯で議論したほうが話が噛み合いそうだと思うよ。
なお、A〜Eの全員について作為義務の有無が問題になるのはどの説からも同じだ。
明らかに作為義務がなさそうなものは排除して考えてるだけ。

>>66
実行行為概念

68 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 23:36:35 ID:KXuGy04Z
>>66
実行行為概念は多くの機能を担ってきたけどそれが理由がないというのが山口先生の主張じゃないかな。
構成要件が一定の行為(所為)をTb要素として要求することがあることは認めるけれど、狭義の行為を
Tb要素として要求することに理由はないということだろう。

69 :63:2006/06/18(日) 12:24:54 ID:05nisqPE
>>64
>>67氏のおっしゃるとおり、不作為犯を例に取るのはちょっと特殊になってしまうと思う。
要は旧通説が実行行為性として判断している部分を、結果とのつながりで判断する。
実行行為を確定するという思考方法に慣れた人間にとっては、実行行為性あるなしと
言ってしまえばそれで話は通じる。でも実はそのときに判断する結果惹起の危険性有無
っていうのは何なのか?というところを正面から問うのが山口先生だと思う。
既遂犯において実際に生じた結果と離れて危険性をなぜ最初に判断するのか?
未遂犯において実行行為該当が処罰の根拠になるが、何らかの結果惹起に根拠を
求めるべきではないか?
このあたりの問題意識に共感できるかどうかだろうな。

70 :64:2006/06/19(月) 17:25:34 ID:KZ6CBsk5
なるほど。レスありがとうございました。

だいたいわかってきましたが納得できないところもあります。
もうちょっと考えてみます。


71 :法の下の名無し:2006/06/19(月) 23:21:25 ID:2a3mvRuh
恐ろしくレベルの低い議論なんだが・・・
教科書レベルで悩んでもなあ

72 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 08:44:14 ID:rAwNVT9P
教科書を批判的に見てるんでしょ。
教科書の記述について当たり前に見えることでもひとつひとつ検討してみるのは良いことだと思うよ。
どんなに下らなそうでもそうしないと発展しない。
司法試験板じゃないんだから。

73 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 08:49:09 ID:7h5LuJTw
でも、ほんとに山口センセは過失犯の時はどうやって行為を限定するんだろ。
条件関係で遡れる限界までいっちゃわない?

74 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 21:42:24 ID:c54sBzdi
山口センセは、
「巷では、私は「実行行為」を認めていないと言われているが、別に否定していない」
って去年総論の授業でいってたお。
実際、実行行為実行行為言ってたし。
「実行行為って言葉に、危険性や正犯性をぶちこんでごまかして使ってるのはダメ。
それぞれの場面で判断すべき。それ分かってればおk。」らしいお。

75 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 21:47:19 ID:IKo+uHaE
>>73
相当因果関係と正犯性もね。


76 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 22:09:52 ID:ynd2rf/V
相当因果関係は異常な経過を取り除くだけだし、
正犯性は故意行為しか切れないのに
どうして過失犯の行為が限定できるんだがや。

77 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 22:25:21 ID:RTxCUULA
>>74
初学者は帰りナ

78 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 22:26:59 ID:RTxCUULA
>>72
教科書をまず理解せよ
批判はそれからだろうに

79 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 23:06:51 ID:/Yv1LZ0+
>>74
正犯性やら定型性ないし行為の危険やらを担う概念としての実行行為概念を否定しているということだね。

>>76
そのかぎりで限定されるじゃん。
もちろん過失=予見可能性の有無も限定する機能を有する。

80 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 23:52:22 ID:RTxCUULA
具体的に考えてみなよ君たち
交通事故の過失犯なんて容易に特定可能でしょうに

81 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 08:23:43 ID:SfhV2YWw
>>79
責任で行為を限定するというのはいかがなものか。
少なくともどこまでも違法ではあるということ?
遡りまくった先行行為でも、行為者が特に認識を有してたら
犯罪は成立するということであなたはいいのかな。

>>80
それは直感で行為を特定してるだけだろ。
理論ではなく、直感で特定するということを
山口先生がおっしゃってるとは思えないが。
最決平成16.10.19みたいなのはどうするんですか。
容易なの?

82 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 11:58:03 ID:mBhS/yyU
>>81
遡りまくるといっても因果関係が肯定できる限界はあるわけだし
特に予見していたのなら当該行為に出るべきではなかったわけで
故意犯を成立させても問題はなかろう。

83 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 11:58:45 ID:mBhS/yyU
そもそも山口説への理解とその当否をごっちゃにするなよ。
前者に関する質問じゃなかったのか?

84 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 21:09:05 ID:SfhV2YWw
途中参加だし、誰の質問か知らんわw
山口先生も過失犯で広義の相当性を考慮するんではないかと、
そういうことを言いたかったんだが。
言い方は危険創出でもなんでもいいけどさ。

85 :軍オタ:2006/06/21(水) 23:21:36 ID:dj/GCVRe
>>82
たとえば、1914年6月、サラエボの青年が
その後のドミノ倒しのような経過を予測して皇太子を暗殺したのなら、
彼の行為と第一次大戦との間に相当因果関係を認めうるのかも。

しかしまあ、結果から順にさかのぼれば、ドイツ参謀本部が世界大戦を認識しつつ
自由意志でベルギーとフランスに侵攻するという行為に出ているから、そこで遡及禁止かね。

オーストリアにはセルビアへの圧迫に際して世界大戦の認識はないし、
ロシアに助けを求めたセルビアにも無い。

ロシアは動員に際してドイツから警告を受けており、
結果に対する若干の認識はあったようにも思われるが、
ロシア総動員がドイツの自由意志を制圧したわけではない。

86 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 02:53:02 ID:VDVzsCtd
>>84
少なくとも教科書ではそういうことは言ってないね。
法学教室で改説されたはずだがまだ読んでないので何とも言えない。
確か過失行為を限定する要素が増えてたような気がする。

87 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 03:06:42 ID:YJ6t3OPx
>>86
過失犯の場合には、(事実上)故意犯よりも実行行為が限定的にしか
認められない、とされている。
というのは、過失犯の場合には、故意犯とは異なり、社会的に有用な
目的でなされるものがあり、行為自由をより保障すべきだから。
そこで、通常は結果が発生しない程度に低い危険性しか有しない行為
であれば、過失犯の実行行為とは言えないとされている。

88 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 11:23:15 ID:nT1olVpE
なんか変だよね。故意犯だって社会的に有用なものがあるはずでその点に違いは
ないはずなのに。

89 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 12:20:51 ID:Kellj68e
>>88
具体例は?

90 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 21:33:06 ID:I6YaCrHB
>>87
「社会的に有用な目的でなされるものがある」というのは「社会的相当性」の理論に近づいてない?

>>89
88じゃないけど、社会的相当性の文脈で林幹人教授が何か例を挙げてたような記憶がある。
思い出せないけど、、、自動車関連だったような。

91 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 02:23:14 ID:FGOzaIPe
>>89
車の運転でもなんでもいい。
行為の社会的有用性は行為によってもたらされる利益ないし不利益という客観的側面に
よって決まるわけで行為者が故意か過失かはあまり関係ないはず。故意の場合にはその
目的性により不利益の可能性が高まることがあるという程度でその差は相対的なものに
過ぎない。

>>90
社会的相当性は既成の規範を前提とするものであるのに対し社会的有用性という観点は功利主義的に
分析を試みるものだから違うのではないか。

92 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 09:55:40 ID:oZWHTedF
自動車の運転が本当に功利主義的に認められるだろうか。
「人の命を奪う可能性がある(そして実際に多くの人命を奪っている)という不利益」と
「経済・流通の利益」とでは本来功利主義的には不利益の方が大きいとすべきなのではないか(つまり禁止されるべき)。

社会的に経済・流通の利益が大きいから運転を認め、多少の生命が奪われることについては別途処理しようとするのは、
もはや功利主義ではなく「社会的相当性」の観点から導かれるものなのではないか。

93 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 10:49:09 ID:FLgfDXRQ
>>91
なんというか、「非常識」な論理ですね。



具体例としてあげるなら治療行為でしょう。

94 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 11:58:39 ID:xmyU5koL
>>92
>社会的に経済・流通の利益が大きいから運転を認め、多少の生命が奪われることについては別途処理しようとするのは、
>もはや功利主義ではなく「社会的相当性」の観点から導かれるものなのではないか。

まず功利主義の立場から反論すると、
飢饉のほとんどは食糧不足ではなく、食料の偏在によって起こることが知られている。
自動車を全面禁止すれば、山間地、内陸部で、必需資源の致命的不足が頻発することになるだろう。
(もっとも、自動車以外の柔軟な大量輸送手段があれば状況が変わる。)

また、功利主義ではなく自由主義の見地からみて・・・
人間には他者危害でないかぎり自由に振る舞う権利がある。
その本来持つべき自由を制限するには合理性が必要。
仮に、個別の自動車事故について、原因が「自動車の利用が禁じられていないこと」に帰せられるものが多ければ、
自動車利用を禁じるのは合理的と言えなくもない。
しかし、実際は加害者ないし被害者の不注意が大部分。
であれば、単に自動車を運転する際の不注意を禁止(というか抑制)すれば足りるのだから、
注意深く自動車を利用している人まで禁止するほどの合理性は認めがたい。
(まあそれが可能という前提だが)

95 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 12:15:46 ID:FLgfDXRQ
運転免許は許可制。
運転することは原則禁止。

96 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 13:12:40 ID:GeY88JjX
>>92
そこは当てはめの部分だから話がずれるけど、功利主義からも正当化できるだろう。
自動車を禁止した社会のほうが現状よりもみんなが幸福だと思うかい?
社会的相当性は功利主義的分析が不可能なときの代用品にすぎないだろうね。

>>93
論理に非常識も常識もない。
治療行為は主要な費用の発生する主体と主要な便益の発生する主体が同一な
のでちょっと特殊であまり適切じゃない。

97 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 14:12:27 ID:O4G2I0kf
>>96
>自動車を禁止した社会のほうが現状よりもみんなが幸福だと思うかい?
それは、「最大多数の最大幸福」という基本的な立場から出るあてはめにすぎない。
むしろそのような考えは「社会的観点」から出てくるものだろう。

ここで問題になっているのは結果無価値論的・個人の利益衡量的功利主義なわけで、
その立場からは、あくまで個人の利益同士を比較しなければならないはず。

「ある行為が社会の多数にとって有用であるから、その行為は認められる」というのは結果無価値論的思考方法には馴染まない。

むしろ社会的相当性の理論こそ「社会の多数の幸福実現のために、社会的に許された行為が存在する」という立場に親和的であろう。

98 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 14:32:11 ID:tuT2My8y
自動車の社会的費用といえば宇沢せんせーだなw

99 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 00:22:32 ID:MLANagCD
>>97
第1段と第2段でそれぞれ想定している立場の違いがよくわからない。
功利主義は厚生主義を前提にする以上社会的厚生の評価は個人の効用が基礎となる。
結果無価値論的というのは帰結主義を意味するのであればそれは功利主義にすでに
含まれているもので何ら限定するものではない。それ以上に何かを含意すうつもり
ならそれを明示しないと理解できない。
結果無価値論的思考方法というのについても同様。
社会的相当性は個人の幸福といった定量的実質的観点を無視し既存の社会的規範へ
の適合性を問題にするのだから功利主義とは異なる。

100 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 12:24:03 ID:fmkngLZn
マジックワードで議論するからこうなる

101 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 01:15:39 ID:3LVZGBhc
小難しい話の好きなあなた方にお奨めの書
Kaplan=Shavell,Welfare vs. Fairness


102 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 03:08:27 ID:SGexVH9E
「厚生対公正」か。シャレかよ。

103 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 07:55:19 ID:2IrxipCP
↑毛唐にはわからん駄洒落だな
でもあんたWelfareを厚生ってよく訳せたね
法学厨なら「福祉」が基本かとオモタ

104 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 22:07:47 ID:eAaicQi6
厚労省vs.公取委

105 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 11:20:04 ID:QxzoPBLf
>>103
法律家には幅広い教養が要求されるのであります。

106 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 23:00:05 ID:YFAoQUPF
山口、次版で客観的帰属論をとるようだ。

107 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 23:15:59 ID:BYsjQkr/
>>106
それは本当か!?
やっぱり次版は来年春頃出版?

108 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 00:55:33 ID:Zx/uEj+4
遡及禁止は止めるそうだ。

109 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 10:40:30 ID:1MiJ56yQ
>>108
俺もそう聞いた。

110 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 11:40:44 ID:skWxLo5f
俺はなんも聞いてない

111 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 16:40:24 ID:rJvul9Po
ドイツの「客観的帰属」って、客観的側面なんでも入るって理解正しい?
もしそうなら、結局、平野=山口の構成要件論そのものジャンw

112 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 20:44:17 ID:mQl4V7/O
客観的帰属論というのは因果関係についての条件関係説を前提に結果の行為への
帰属を規範的に限定するという理論だよ。事実としての因果関係と規範的な帰属
が区別されるのが特徴だ。
不法行為法でいえば保護範囲説だね。

113 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 21:43:10 ID:20W/2E2J
山口は前田に傾く。なんと構成要件で恋を認める

114 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 21:46:55 ID:IVC0Qd+B
あんなのどうでもいいんだよ。言葉の問題にすぎん。

115 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 22:27:04 ID:DO1+oPyg
山口先生は
今の総論の教科書でも
客観的帰属論を否定してるわけじゃないよね


116 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 22:29:45 ID:As8iOFFG
>>113
マジで?
西田タイプの責任構成要件じゃないよねw

117 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 23:45:39 ID:AN7p7n68
山口は2版で色々いじるようだが・・・
体系の構想がまだ落ち着いてないのかな?

118 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 00:28:19 ID:hIsEsZAy
>>117
つーか、奇をてらいすぎ。
賢そうに見せたいらしいけど、かえって失敗してる。
山口は昔からへんてこな説を主張しては、すぐ改説する。馬鹿すぎ。

119 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 01:39:10 ID:DuoXU5x3
悲しい書き込みが多いねえ。

66 名前:法の下の名無し :2006/07/13(木) 00:44:55 ID:hIsEsZAy
なんでこいつこのごろ威張ってるの?


67 名前:法の下の名無し :2006/07/13(木) 01:10:09 ID:kYxv6ZLd
鈴サトより優遇されそうだからか・・


68 名前:法の下の名無し :2006/07/13(木) 01:12:00 ID:hIsEsZAy
そうかねえ?
若いのに出した本は退屈だったよ。

120 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 01:44:15 ID:hIsEsZAy
>>119
悲しいことにしたいらしいね。君、小林君?

121 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 02:08:24 ID:hIsEsZAy
DuoXU5x3はキモイな。

122 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 07:13:07 ID:mYnomsn7
醜いw

123 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 01:12:53 ID:aEntFcK8
>つーか、奇をてらいすぎ。 賢そうに見せたいらしいけど、かえって失敗してる。
山口は昔からへんてこな説を主張しては、すぐ改説する。馬鹿すぎ。

山口説の本質をついたレスが出たぞ


124 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 13:43:09 ID:+Qc3IJ1g
2版出さないほうが評価高そうだな、この場合

125 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 16:30:39 ID:k/Y/D31s
そうゆうこと言うなよ。

126 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 17:37:09 ID:xUtairxR
酷い低レベルな自演をみた。

127 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 20:20:47 ID:exCkkK1L
本当のことさ

128 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 22:05:07 ID:x2k01Lui
山口の弟子で一番できるのは?

129 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 22:17:40 ID:l8nLdNEx
小林謙太郎

130 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 01:04:27 ID:oaB6Swx6
山口ゼミ出身者というだけで山口弟子かよ。

131 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 01:27:56 ID:0HcHqlQe
へえ

132 :朝鮮ゴキブリ ◆QkO1sgFXdY :2006/07/26(水) 17:28:13 ID:uvyI8wVI
山口先生って司法試験2番で受かったらしいですね。
それって自慢?

先生は司法試験受験に向けてダブルスクールされていたそうですね。
伊藤塾ですか?

133 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 21:37:00 ID:jM9PQKsc
わせみ

134 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 21:43:05 ID:/k+3ayCJ
小林は何番で受かったの?

135 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 22:52:38 ID:NYb7VhfX
>>132
伊藤塾がそんなに昔からあるなんて驚きだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

136 :朝鮮ゴキブリ ◆QkO1sgFXdY :2006/07/27(木) 06:22:03 ID:AvFkMFmS
>>133
マジレス?
早稲田セミナーでガチですか…。

山口も早セミでダブルしてたなんて隠したい過去なんでしょう。

大学教授もダブルする時代―。
山口先生は司法試験予備校にご反対ですか?

137 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 01:42:33 ID:h7coDf8P
>>134
受かってないよ。

138 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 13:31:26 ID:uk+dhnI/
カナタソがこんな男にぞっこんなのが悲しい。

139 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 21:53:33 ID:EBTsNINM
内情しった上で反対するならマシな方だろ


140 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 01:49:43 ID:Mtu7SPfQ
誤爆?

141 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 05:19:23 ID:uphJsjl+
山口先生は予備校なんて行ってないよ。
中央大学の真法会だよ。

142 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 12:32:20 ID:IIZTjAqy
山口迷走の歴史

・モノグラフ:お勉強が得意なところを見せつけた。
・問題探究:マニアにしか理解されないオナニー本。
・総論:凡人に媚びてマニア度を下げたが、記述が薄すぎて理解されず。中途半端なオナニー本。
・各論:総論の失敗に懲りて記述を厚くしたが、分量が多くなりすぎ失敗したオナニー本。
・青本:もはやなにをしたいのかも不明なオナニー本。


143 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 16:53:59 ID:9rutZ+vm
>>142
その中で一冊でもちゃんと読んだことあるのかよ


144 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 22:20:48 ID:aW2qon27
問題探究は本当に探求しただけだった気がする


145 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 00:37:55 ID:FsVhNQJZ
>>138
高山先輩は年下が好きらしいよ

146 :愛弟子の作成した問題:2006/08/07(月) 01:22:07 ID:UBtHUGVZ
以下の事例について、甲女および乙男の刑事責任を論ぜよ。

暴力団員の妻である甲女は、近所に住む乙男と親しくなり、夫の外出中に自宅に乙男を招きいれて
情交関係を持った。そこに、乙男の隣に住むA男が訪れたが、甲女は乙男に「夫だわ。やくざなんで
す。見つかったらあなた殺されるわ。私が戸を開けるまでここに隠れていてください。」と嘘をつき、
乙男を押入れに隠した後、A男を招き入れて情交関係を持った。30分後、乙男は男の声が隣のA男の
ものであることに気づき、憤慨して押入れから飛び出した。甲女がA男をだますために「キャー、こ
の人は何?出ていって!」と悲鳴を上げたので、激怒した乙男は、「こいつめ!」と叫びながら、戸
棚の上にあった花瓶をベッドの上の甲女に投げつけたが、当たらなかった。そこに甲女の夫が帰宅し
たため、乙男もA男も逃走した。

147 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 10:40:41 ID:sNNPJ5KO
エロ

148 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 12:00:33 ID:3bq6GAUn

山口迷走の歴史

・モノグラフ:お勉強が得意なところだけを見せつけた。
・問題探究:マニアにしか理解されないオナニー本。
・総論:凡人に媚びてマニア度を下げたが、記述が薄すぎて理解されず。中途半端なオナニー本。
・各論:総論の失敗に懲りて記述を厚くしたが、分量が多くなりすぎ失敗したオナニー本。
・青本:もはやなにをしたいのかも不明なオナニー本。


149 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 15:10:25 ID:9zHF8YJI
オナニーって言いたいだけなのねw

150 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 20:03:23 ID:4tZOT0Ym
青本って総論と各論がセットになったやつだよね。
セットのほうが安いし、初学者向きっぽいし、記述量が少々
リライトされてるから使ってるけど問題ないといいな

151 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 12:47:50 ID:jHN744Hr
遡及禁止やめるって・・ネタだろ・・・

152 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 14:25:41 ID:Yfq1vxDR
新判例うんぬん嫁。

153 :法の下の名無し:2006/08/31(木) 00:16:30 ID:49OwyiB1
山口無理。
授業を受けてないと試験に対応しないって、どんだけ本ではしょってんだよ。
所詮東大生のためのオナニー学。

154 :法の下の名無し:2006/08/31(木) 19:00:08 ID:fN8oKVQt
はしょってはないよ。わかりにくいだけ。

155 :法の下の名無し:2006/08/31(木) 23:38:45 ID:gsWUFytW
わかりにくないよ。お前らが馬鹿なだけ。

156 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 05:11:00 ID:PKbdbD5Z
東大生だけが理解できる本が、裁判規範になるかっての

157 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 21:33:11 ID:7oTNKJng
オナニー

158 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 12:32:22 ID:FDtJUxj7
ちゃんと刑法を勉強した人なら誰でもわかる。

159 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 12:39:31 ID:Gz7zUfJn
山口は藤木英雄さんの本読んで勉強やりなおしなさい

160 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 19:12:58 ID:j5AQ9IHP
東京地裁では4日、午前8時20分の開門とほぼ同時に整理券(傍聴抽選券)
の配布が始まり、多くの傍聴希望者が同地裁の敷地内に列を成した。その数は
、過去20位の2200人(ロス事件第8回公判)に次ぐ21位の2002人。
用意された一般傍聴席61席に対する競争率は32.8倍となった。午前9時
、コンピューター抽選による結果が白いボードに張り出されると、どよめきと
ため息が広がった。

 東京都大田区のアルバイト、山口厚さん(23)は「事件前、古い慣習に
立ち向かう堀江さんが気になっていた。どんな発言をするのか楽しみ。
本当に何が起こっていたのかを知りたい」。中央区の主婦(52)は「報道だけ
では疑問の部分が多かった。裁判でそのことが分かればと思う」と話した。

161 :法の下の名無し:2006/09/20(水) 20:42:30 ID:gIab+Tff
NAVITIME

http://www.digitalworldtokyo.com/entryimages/navitime_032506.jpg

162 :法の下の名無し:2006/09/21(木) 00:10:22 ID:ItjofLlX
ちょっと似てるw

163 :法の下の名無し:2006/10/04(水) 20:35:00 ID:kNagoX3n
厚、

164 :氏名黙秘:2006/10/16(月) 13:28:48 ID:sNZwRGFJ
山口さんのこうぎってわかりやすいの?
佐伯さんはわかりやすかったけど。

165 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 21:15:59 ID:9n1ldfIu
江頭よりはマシだろうな

166 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 21:41:12 ID:0s/LoE6/
岩崎裕司

167 :法の下の名無し:2006/10/18(水) 21:51:05 ID:qSh7biXQ
>>164
佐伯>山口>西田な感じ。

168 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 19:13:47 ID:nsPCBAg8
>>165
江頭は酷すぎるだろ
あいつの講義を理解できる人がいるのか知りたい

169 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 21:33:31 ID:21HPhjds
>>168
君は間違って東大に入っちゃったんじゃないか?

170 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 14:47:10 ID:MzegWLDW
ひらのがしんだら転向か

171 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 16:00:41 ID:YeEpPGrh
山口氏は、司法試験を2番の成績で受かったって聞いたけど、1番は誰なの?

172 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 18:02:23 ID:p1D9i1NB
俺だよ俺。

173 :法の下の名無し:2006/11/25(土) 06:22:44 ID:MQMxT9Nf
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions&target=LukeLuke

174 :法の下の名無し:2006/11/27(月) 01:56:31 ID:E1erfU9v
ロース

175 :法の下の名無し:2006/11/27(月) 01:59:10 ID:5ouNiPpG
>>171

井田タソじゃなかった?

176 :法の下の名無し:2006/11/27(月) 05:42:25 ID:oFOPl4rn
>>171
藤木英雄じゃないのか?

177 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 03:13:17 ID:fhQon4Cd
2人とも学年が違うじゃん。

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