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【ならてぃぶ?】連鎖小説「法の帝国」【デムパ?】

1 :1:05/03/14 19:24:16 ID:QjLwEtHP
それゆえ我々は、連鎖小説とでも呼びうる架空の文芸ジャンルを構成すること
によって、文学と法とを更にもっと実り多い仕方で比較することができるだろ
う。[Ronald Dworkin, 1986]

参考文献
Dworkin, D., 1986, Law's Empire, Harvard UP
Posner, R., 2000, Law and Literature, Harvard UP
et cetra..

2 :法の下の名無し:05/03/14 19:25:24 ID:QjLwEtHP
僕は初めて彼女と愛のコリーダした。
「もうそろそろいいかい? ふたりのラブジュースを確かめたいんだ。」
彼女のマサナリはリバタリアンとしていた。
緊張した僕は焦り彼女の基本書をみよ子とした。
「待、ちょ、ちょっとマコツ!塾々してるからはずかしいの」もう既に僕はLEC。
テンブロックのホックを外すと彼女のコンパクトな六法がイワナミとあらわれた。
「恥ずかしいわ。あまりミノベ・・・」
彼女のハシモトに目をやると 一般的自由になったあそこは有力説だった。
アシベをなでると、少し学閥が鼻についた。
そして、ミヤミヤザワをする彼女の八月革命を刺激しつつ僕の人民主権を
彼女の人格的核心部分に這わせると、
「もう、マスター!」「ポストが欲しいんだろ?」「はやくヨンパルト」
僕は激しく七条解散。「イ、イケン!イケン!キジュン!ニジュウ!ニジュゥゥゥ!」
「あぁハセベっ!」


3 :法の下の名無し:05/03/14 19:25:45 ID:QjLwEtHP
彼女との初めてのコリーダは、じつは僕にとって初めてのマサキだった。
僕の脳内領域(imaginary domain)を「フッ素と水道水」のことがよぎった。
そうだ!僕たちの体液は、Minkerの陰謀によって汚染されていたんだ、相当因果説。
ミーム、そう、ミームがベイズ推定に勝造、フット汚染されていたんだ。
僕は上杉博士の異常な愛情とパシュニカースに思いを致した。
精神的自由!経済的自由よりも精神的自由を!
彼女は「ねぇ、もういちど抜き身の憲法制定権力・・・」と呟く。
僕の人民主権は抜き身のまま、陽一な表見代理と裏腹にうなだれていた、。
僕は黙秘権告知、198条2項。
違う、そんなのは通説でもなければ有力説でもない、ヨネクラ。
ノモス!大砲を撃つノモスなんだ!
今の僕にとって必要なのは八月の革命でもなければ、宮澤博士でもない。
それは上杉博士のように大教室で「小遣い水を持てい」と言い放つ荒々しさ。
それでいて 神ながらの道、筧克彦ながらに燦然と輝くあの変な図。
その者、青き衣をまといて金色の草原に降り立つ。和辻!光の領国!
ふいに僕の意識は宇奈月温泉の囲繞地にある井戸の中へと降りていった。
井戸の中は暗く湿っていたが、ひんやりとしたその懐かしい手触りは、
抵当権によっても滌除によっても犯せない万世一系のイトウ義解。
井戸の底から空を見上げると、
そこには双子のドウガウチが僕のことを覗きこんでいた。


4 :法の下の名無し:05/03/14 19:27:15 ID:QjLwEtHP
commentary1:

imaginary domain の定訳は、「脳内帯域」とすること。
花粉とデムパの飛ぶ季節になりました。

5 :法の下の名無し:05/03/14 19:34:43 ID:QjLwEtHP
correction
>>3

パシュニカース→パシュカーニス

6 :法の下の名無し:05/03/14 20:31:05 ID:89G1hc/N
「我が国の刑事司法は絶望的だな・・・」
夜空を見ながら、ふと平野はつぶやいた。

7 :法の下の名無し:05/03/14 20:40:11 ID:8zRNAu3/
そそがれる信託的愛情に酩酊した僕はユートピアな大法官の面影を求めて森へ迷い込む。
ゲルマンの森に (・∀・)カエレ! とか言われちゃったかわいそうなスゴンダ男爵に出会った。革命って野蛮よね。
今にして思えば、彼女に出会ったあのフィンランド駅。四月が私を呼んでいたんだもの。
温泉にはいったり入会の下草を刈っていたあのころの幸せを思い出して涙ぐむ。
情熱を持って人類の進歩への強行軍を領導した日々を(でも嫁は御茶ノ水へ芝刈りに逝った)。
だって我輩はカモである(それはグルーチョ)。おお、フリードニア共和国よ(オセアナに非ず)!
危うく体液を漏らしそうになる歓喜の内に僕の pouvoir constituant は甦る。
そうだ、マルティチュードだ、屹立せし己が砲身をやつばらに向けよ、
オレは雨の品川駅で誓ったのだ、報復の歓喜に啼き嗤うその日を。
おお、吾が怒りと熱情の神よ照覧あれ! この女こそかの大娼婦。
いまこそこの焼燔を受け取り、淫肉の焦げる香りに安らがれよ!
そうだ、オレは小さな個々の勃起とオルガスムとを今や軽蔑する!
オレはオレの全生命を賭けた大勃起、大オルガスムとにむかって精液と性エネルギーとをたくわえるのだ!



8 :法の下の名無し:05/03/14 21:39:04 ID:QjLwEtHP
トイトブルグの森で3軍団をSPQR殺し、
オデュッセウス帰ってきた僕は、もうこの世界には居ない「自分の妻」のことを想った。井戸の中には★の光が射し込んでくる。
★の無礼は許せるが、★の無礼をお前が許すことは許せぬぞ、と独りごちる僕。
ゆくりなくも僕の心に自由心証形成されたのは、

 むらぎもの心砕けて歌別れ、そんな教育した覚えなし(腰折れ歌)。

 いったい僕には何が足りないんだろう?倫理、そう倫理だ!Sittengesetz!
倫理を逸脱するのも、幅鱒を全訳しちゃうのもイイだろう。
そう、それがたとえ邪馬台国であったとしても。
でも穣っちゃイケナイ何かがこの世界にはあるはずなんだ。
そこまで考えてから、もう一度井戸の底から空を見上げると、
今度は三つ子の穂積さんちが家族揃って僕のことを覗きこんでいた。


9 :法の下の名無し:05/03/14 21:56:10 ID:QjLwEtHP
> 今にして思えば、彼女に出会ったあのフィンランド駅。四月が私を呼んでいたんだもの。
> 温泉にはいったり入会の下草を刈っていたあのころの幸せを思い出して涙ぐむ。
> 情熱を持って人類の進歩への強行軍を領導した日々を(でも嫁は御茶ノ水へ芝刈りに逝った)。

 仄紅い叙情に横溢しており、感銘をうけますた。
>>7

10 :法の下の名無し:05/03/14 22:55:49 ID:8zRNAu3/
良く良く目をば凝らすとそれはバビロニア国粋夢譚。
僕はハムムラビ法典を君に語り聴かされた重遠君に同情するよ、穂積君。
夢精をした夢の相手が陸奥宗光だった17歳のお誕生日。僕のノモスを返せ。
もう対自的かつ即自的にミランダルールを遡及適用。お願いせめて西周。
えむあいあーるえいえぬでぃーえい M・I・R・A・N・D・A !
bodily fluid ってお湯がかかると温泉卵の白身みたいだよね。コロンブス。
お茶目な僕が尊属殺は違憲だよって書いちゃった1950年(主にYankee Doodle のメロディーで)。
おめめをぱっちりあけまして、もいちどよくよくみたならば、やっぱり尾高さんちの御兄弟。


11 :法の下の名無し:05/03/14 23:02:05 ID:8zRNAu3/

Lotus 島を通じた Odysseus と邪馬台国への観念連合という彫琢に深く感じ入りました。
>>8

12 :法の下の名無し:05/03/14 23:24:14 ID:QjLwEtHP

 洞院宮のお招きに預かり伺候した本多は、世にも艶なるクリナメンの散乱
に陶然とした。そうかこれが邦楽というものか、宮廷と遅酷の一部でしか聴
けないという。松枝侯爵の家でも絶えて聴いたことのない、この調べ。その
純粋さは、ケルゼンもとい清顕のそれに通底する basso ostinato の趣さえ
呈していた。

 :魅死魔幽鬼夫『法饒の海』第2巻「奔海馬」より

13 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 14:55:26 ID:o7B5fjAt
四畳半の部屋で人妻の茶田麗子は、少年アシベに接近した。
そして・・・・・
そのとき、少年アシベは性欲を著しく刺激・興奮させられた。
そして、性的羞恥心を害された。
「こんなことは、善良な性的道徳観念に反します。」
そういいつつも、彼は同時に快感も感じた。
彼の心の中で悪徳が栄え始めた・・・


14 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 15:12:28 ID:wBAjHkmt
盗んだ拳銃をぶっぱなす15の夜。弾は入ってなかったのに,ああ!
ヴェーバーの概括的恋。死んじゃダメだ!藤木さん!そのとき,
目をつぶると世界が消え,僕の心の中で山口さんちの厚君が大声を上げる。
遡及禁止!ああ!早すぎた構成要件は不幸を呼び,ついにはローマも最期
を迎える。進み来たるトルコ軍は巨砲をぶっぱなした。かくがごとく僕の
巨砲もぶっぱなしてやる。どうせ他の人に当たるんだ。狙いどおりに当たっ
ても,どうせ人違い。法定符合なんか糞食らえ!オセロは無罪!

15 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 15:48:45 ID:wBAjHkmt
エテメンアンキのてっぺんから僕は飛び降りる。
快感!これこそが快感だ!真理は少数説にあり!法律の錯誤!
もう誰も止められない。僕は僕からも自由だよっBerlin!
来た!走馬燈!よみがえるSocrates!僕は君は確かに言った。
彼女を殺して欲しいってね!HAHA!Blutbadargument!!
若きWelzelの悩みが僕を脅かす。僕が彼女の反価値を拾ったのは確かさ!
だからなんだってんだ!僕はこうして自由になり,地に墜ちると共に
天へ駆け上がるのさ!道垣内正人!僕も行くよ!

16 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 21:19:00 ID:wBAjHkmt
窓からふと外を見ました。(そう。日比野先生のように斜め右上です。)
空は超法規的に曇ってて,その中の,まるで,憲法の中の孤島のようにな
切れ目から,まっすぐに芦部先生がこちらをのぞき込んでいます。
明白かつ現在の危険は過ぎ去りました。
間接的・付随的でしかなかった僕の実存に,二重の基準で,…もういいや。
過去のことは忘れます。一度でいいから三読会に参加したかったのですが,
もういいんです。むねすえってこういう心理状態を言うんだと思います。

17 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 11:48:04 ID:CuChSyUG
age

18 :1:2005/06/09(木) 03:00:37 ID:HuG8hGz5

 余りにも知的程度の低いのしか居ないので、真正スレストきぼんぬです。

19 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 16:02:58 ID:J5mjXBQw
レベル高いじゃん。
読んでても難しくて意味がわからないよ。


20 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 11:26:29 ID:npZKpgtq
>>18
すまない。まだまだデムパとしての洗練度も文学的な洗練度も学問的なマニアックさも足りないのは自覚している。

21 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 11:28:07 ID:npZKpgtq
あまりに表面的で学術的な論理ばかり追いかけてたせいか,文学的な論理の勘がすっかりにぶっちまってるな。ひどく説明的でおもしろみがないのは自分でもわかる。鍛錬せねば。

22 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 10:33:06 ID:B8gGYKg0
ほしゅ

23 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 20:56:13 ID:xLdWJ2AI
書いてる香具師は絶対木曾法だなw
それも多分方鉄じゃなくて奉仕創始先行で警報を齧ったことのある香具師だ。
誰か心当たりのあるものはおらんか。

24 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 22:25:51 ID:8+lRhSvp
 目的的行為論(もくてきてきこういろん)か慌(あは)たゞしく学界(か
つかい)を馳(か)けて行く足音(あしおと)がした時、龍一(りゆうい
ち)の頭(あたま)の中(なか)には、行為無価値(こういむかち)が空
(くう)から、ぶら下(さが)つてゐた。けれども、その行為無価値は、足音(あしおと)の遠退(とほの)くに従つて、すうと頭(あたま)から抜(ぬ)け出(だ)して消えて仕舞つた。さうして眼(め)が覚めた。
 新聞(しんぶん)を見ると、恩師が畳(たゝみ)の上で永眠したとある。
龍一(りゅいいち)は昨夕(ゆふべ)床(とこ)の中(なか)で慥かに巨星
(きょせい)の落ちる音(おと)を聞いた。彼の耳には、それが六法(ろつ
ぽう)を天井裏から投げ付けた程に響いた。夜が更(ふ)けて、四隣(あた
り)が静かな所為(せゐ)かとも思つたが、念のため、右の手を心臓の上に
載せて、肋(あばら)のはづれに正(たゞ)しく中(あた)る血(ち)の音
(おと)を確(たし)かめながら眠(ねむり)に就いた。

25 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 22:41:00 ID:C2TfBZ1O
このスレは>>13から後が本当にひどいな。警報厨しか棲息してないのか。
>>23>>1のことを指して「木曾法(奉仕創始&警報)」といっているのだろうか?
漏れには憲法専攻で法哲学を囓っている香具師のように思われるのだが。

>>1 さんの再臨キボンヌ。

26 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 22:53:50 ID:xLdWJ2AI
>>25
>>1は多分マトモな議論をしたくてスレ立てしたと思うぞ(>>18参照)
>>2に似たやつは哲学板の頃からよく見かけてたから、乗っ取られたんだろう。
>このスレは>>13から後が本当にひどいな。警報厨しか棲息してないのか
そうか、複数人がカキコしてたのか・・・。

他領域の人がどの程度の方鉄奉仕創始の知識を持っているのか、よく分からんのだが
ここで出ている憲法の知識なら漏れでも知っている、てか学部レヴェルだろ。
ちょっと専門的なのが警報、かなりマニアックなのが奉仕創始分野だと思った。
まぁ、方鉄奉仕創始といっても色々とあるし、一部は憲法史と被ってもいるから、
誰が書いてるのか正確に予測するのは難しいな。


27 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 23:12:32 ID:8+lRhSvp
ごめん。ただのロー生。

28 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 23:32:57 ID:xLdWJ2AI
>>27
( ´ロ`)気にするな。
1人で全部書いたの?
パシュカーニスなんてどこで覚えた?
てか司法試験的には壮大な無駄知識だろ。

29 :法の下の名無し:2005/08/18(木) 00:01:29 ID:8Udsv6cG
実は>>14以降…(´・ω・`)

30 :法の下の名無し:2005/08/18(木) 00:08:37 ID:syU2TSwz
パシュカーニスとかでてくるあたり、>>1>>12はマニアックな憲法系だろうと。
確かに皮革奉仕がらみのネタもあるから奉仕創始かとも思えるけどな。

31 :法の下の名無し:2005/08/18(木) 00:13:20 ID:syU2TSwz
>>26
あと、カキコのID見ればわかるが、>>1,>>2,>>3は全部同一人の書き込みだな。
>>2は法学板の法鉄系スレのどっかにも張ってあったから、ますます疑惑が。

32 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 21:02:36 ID:vJYRaR/k
保全かきこ

33 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 23:32:01 ID:lRbPezfV
teeest

34 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 13:10:52 ID:HusZnrJb
 

35 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 22:49:53 ID:ZgY0sK2e
こんなスレがまだあったんだ。
>>2を書いたのは俺だけど、>>1>>3とは違います。法哲スレからコピペしたんだと思います。

法哲ゼミにいました。ご指摘のとおり、学部生です。でも春から社会に出ます。
のこのこ出てくんなよという声が聞こえるのでさようなら。


36 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 04:33:31 ID:7RCwueoU
tesut

37 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 13:39:21 ID:/Su80wEt
 

38 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 00:48:44 ID:YSdgcn7y
愛の帝国って映画があったっけ?

39 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 19:49:06 ID:idpmcl23


   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
 |    |~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ │
 |    | おちんちん  │
 |  / |     
 | /   | 
 ∪   |___________|
        \_)
    

40 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 12:27:36 ID:RVLndewW
短小極小(w

41 :法の下の名無し:2007/01/09(火) 02:14:05 ID:3X8WcpKA
その1
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=shikaku&key=968477544
その2
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=shikaku&key=986335246
その3
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=shikaku&key=993114527&st=973


42 :法の下の名無し:2007/01/09(火) 02:20:07 ID:3X8WcpKA
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/job/1129534624/241n-

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