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【参審制】裁判員制度について【2009年開始】

1 :法の下の名無し:05/02/17 18:43:43 ID:wP8Cc8Yd
裁判員制度について語るべし。
裁判官の独立など合憲性の問題、或いは実際の運用に於いての問題点等等。

2 :法の下の名無し:05/02/17 21:08:41 ID:aQ36IJhf
大衆リンチ、人民裁判、民衆を信用する大衆社会はバカの支配
  と、オルテガは語った。

3 :法の下の名無し:05/02/17 21:16:00 ID:0MFbVSXU
 「一般人にもわかりやすい裁判」を問題にしてみたい。
 
裁判傍聴の経験
 被告人質問。内容が曖昧であったり、難しい語彙を用いたために、被告人
が質問を正確に理解していないであろうまま、質問に答えさせられていた場
面を見たことがある。
 他にも、早口すぎたり、声が小さすぎてわかりにくい質問・尋問も
散見された。
 →これからの法律専門家は「語る言葉」を重視すべきだと思った。

 NHKの裁判員制度の特集
 検察側が、素人にもわかりやすいようにとの観点から、(パソコンと
プロジェクターを用いた?)ヴィジュアルな事件説明の方法を検討していた。
 被告人が銃で被害者を射殺した、という場面の説明で、当初、撃たれた被
害者が流血する様が表現されていた。シンプルな図画での表現ではあったが、
残虐性を印象付けるものではあったと思う。
 →「わかりやすい説明」に印象操作が入り込む危険を感じた。


4 :法の下の名無し:05/02/17 21:43:29 ID:vRSdHnIS
とりあえず、国民に対して十分な宣伝なり、
納得が得られていない段階で、
どうこういってもしかたなかろうって感じ。


5 :法の下の名無し:05/02/17 22:53:31 ID:GCMciA7q
法学教育を義務教育に入れてからにしようよ・・・。
あまりにも現状は悲惨だよ・・。

6 :法の下の名無し:05/02/18 07:56:30 ID:yJfwYKDE
>>5
言えてる
まあ義務教育で高度な内容教えるのは無理だろうけど
だったらせめて高校の政経の水準もう少し何とかしてほしい
憲法ほんのちょっとやるだけだもんなぁ

7 :法の下の名無し:05/02/18 09:36:29 ID:bmtUf5tT
結局、蓋を開けてみたら、まともな市民はトンズラしちゃってて、
司法ヴェテ崩れのプー太郎、学会員、カルト教信者、プロ市民、基地フェミ・・・・、そんなのばかりだったりして。
裁判官も、やりにくいだろうな、ご愁傷様。

8 :法の下の名無し:05/02/18 10:03:12 ID:DpoxvsYQ
>>7
あまりにひどい場合は裁判官が合議して裁判員を解任するんだろうけど

9 :法の下の名無し:05/02/19 16:43:59 ID:ufK+6YSs
2ちゃんでは徹底的に叩かれてる裁判員制度だが、たった1人か3人の裁判官が
事実認定して判決を下す現状よりはマシだと思うが。
裁判官だけで裁判やるなら、おかしな判決下した裁判官(下級審も)を罷免する
制度が欲しい。

10 :法の下の名無し:05/02/19 17:26:32 ID:H9KcZaJw
>>7
検察審査会の現状を見るとそんなにひどくはならないのでは、と思う。

しかし、プロ市民は検察審査制度は気に入らないから熱心じゃない。
裁判員制度はどうなるかは分からん。

11 :法の下の名無し:05/02/20 11:31:00 ID:sTCzPBc+
検察審査会は、仮にまともに機能しなくても何ら問題がない。
それに比べて、裁判員制度は機能しないことには話にならないし、
公開法廷で行う等の事からも衆人環視という面も強いからな。


12 :法の下の名無し:05/02/21 00:14:18 ID:kdPxF9/g
裁判員=裁判官なのかね?そうだとすると憲法80条が、そうじゃないとすると
憲法76条三項が問題になるような気がするんだが、その辺はどうなってるんだろうか。

13 :法の下の名無し:05/02/21 00:16:16 ID:veAIqt+f
>>12
ぜひ訴えて最高裁判例を出してくれ、後学のために。

14 :法の下の名無し:05/02/21 00:17:59 ID:Ee7oIKmB
>>13
そのために被告人にはなりたくない……

15 :法の下の名無し:05/02/21 08:25:25 ID:Zqf3wJgB
>>12
裁判員は裁判官ではない。(10年の身分保障等がありえないことからも明らか)。

76条3項違反の点については、裁判官全員一致の意見は覆されない(法67条かな)。
現在でも多数意見が少数意見を排除するということは、
一部の裁判官の意見が認められない(他の裁判官の意見に従わざるを得ない)状態にあることを意味するから、
裁判官の賛成者を含む意見であれば、反対意見の裁判官がいても76条3項違反とまではいえないと解される。

16 :法の下の名無し:05/02/22 02:10:41 ID:lracgE3s
>>15
とすると、裁判官以外が裁判をすることを現行憲法が予定していない故に
32条に関して問題がありそう。

17 :法の下の名無し:05/02/22 02:32:55 ID:OjB12ICB
>>16
うーん。確かに、明文で裁判官以外の関与は書かれていないから、現憲法は
「予定していない」ともいえるけど、でも立法者の意思を考えた時に、陪審
制の類を全く否定する趣旨まで含んでいたかは問題じゃない?
 当時の日本でも停止こそはされていたけど陪審制度もあったし、起草に
関わったGHQの人間も陪審の本場のアメリカ法の専門家だったし。
 
 それと、裁判を受ける権利というのは、大きく言えば「法の支配」の
ためだと思うところ、これを図る上で参審制ではダメだともいえないと
思う。
 そんなわけで、私の大枠での価値判断では、「許容性アリ」かも。
 (すごいラフな議論でスマン)


18 :法の下の名無し:05/02/22 03:32:13 ID:usa8HtdU
 裁判を受ける権利に言う「裁判」とは職業裁判官による裁判と言われる。

 ところで、>>15で、裁判員が「裁判官」でないことが、身分保障がない
ことから基礎付けいる。
 ここから、逆に、裁判員制度が「職業裁判官による裁判」の趣旨に反しない
ことが言えるのではないかと思う。
 
 裁判官の身分保障の趣旨は、特に政治権力からの介入(給与=生活の糧
を脅迫する方法など)を防ぎ、裁判官の独立性と公正性を確保するためだろう。
 しかるに、裁判員については、"政治権力からの介入(給与=生活の糧
を脅迫する方法など)"が、考え難いか、別に何らかの方策で防止できるので
はなかろうか?つまり、裁判員制度でも独立性・公正性は図られうる。
 よって、裁判員制度を認めても「身分保障を受けた職業裁判官による」裁判を
受ける権利を害することにはならない。

 独自の見解かもしれんが、どうだろう?

19 :法の下の名無し:05/02/23 01:13:51 ID:RppuitBu
15だが。

>憲法32条「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない」
裁判所の構成について、職業裁判官のみによって構成された裁判所でなければならない、
という解釈が必然的に導かれるものとまではいえない。
裁判員を含む裁判体を許容し得ない規定とまではいえないと解される。
(選択制を導入すれば明白に違憲の問題を回避できるが、陪審法の教訓が脳裏にあるようなので)

むしろ、裁判員を導入したことにより、
迅速・公平・適切な裁判が行われなくなるおそれがあるのではないか、ということの方が
実質的には問題があるやもしれない。

20 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:05/02/24 07:14:11 ID:pLpQHG6g
一般の人たちが裁判官とともに刑事裁判の判決を出す裁判員制度が4年後に
始まるのに向けて、全国の検事長や検事正が一堂に集まる会議が開かれ、
法廷での事件の説明にアニメーションを使うなどわかりやすい裁判を全国の
検察庁で目指していくことになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    刑事訴訟のメインは検察のシナリオです。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 事件の真相を覆い隠したまま公判を終わらせる事もできます。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| いわゆる検察の一部起訴
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l と呼ばれている制度ですね。(・∀・ )

05.2.24 NHK「検察 裁判員制度推進を指示」
http://www.nhk.or.jp/news/2005/02/24/k20050223000079.html

21 :法の下の名無し:05/02/25 16:00:27 ID:4pkvS67F
スペクタクル裁判

22 :法の下の名無し:05/02/27 01:43:51 ID:W3h4IfIY
>>17
兼子先生は反対なさったと聞く。

23 :法の下の名無し:05/02/27 08:13:54 ID:J0TgyQxJ
みんな本音は反対なんでしょ?
正直に言っちゃえよ(w

24 :法の下の名無し:05/02/27 08:35:35 ID:m0Nrylfm
本音はそうなんだが、法律を廃止できるほどの力はないので
正直困っている。
連日開廷なんて事務所の運営を考えたらとんでもない話だよ。

25 :法の下の名無し:05/02/27 09:22:30 ID:aAHrbrvB
「できた以上は、最善を尽くしてよい制度にしたい」
裁判員制度について何人かの法曹関係者に尋ねたところ、
おおむね前記のような回答がかえってきた。

もう、賛成・反対を云々できる時期は過ぎた、
というところだろうな。

26 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:05/02/27 09:50:28 ID:sta+FD/q
全国8高検の検事長や検事正が集まる検察長官会同が23日、法務省で開かれた。
松尾邦弘検事総長は、2009年に施行される裁判員制度について、「国民の負担を
考えると公判を数日間で終えることが必要で、検察として相当の覚悟が必要だ」と述べ、
万全の準備を行うよう異例の訓示をした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    この分じゃ自白強要など違法な証拠固めを
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / ガンガン実施しそうだな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 実際の裁判での違法収集証拠は
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 現在でも著しい違法性がないと排除されません。(・∀・ )

05.2.27 Yahoo「『公判迅速化へ準備を』検事総長、裁判員制度控え訓示」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050223-00000203-yom-soci

27 :法の下の名無し:05/02/27 11:15:57 ID:hf28UTM7
誰も賛成してないのに
いつのまにか導入されてしまった制度

28 :法の下の名無し:05/02/27 13:16:07 ID:TrwDkA0v
>いつのまにか導入されてしまった制度
法科大学院と似た気配がぷんぷんする
そういえばうちの法学部の教授連の大勢も
どちらについても反対だった

29 :法の下の名無し:05/02/28 02:00:18 ID:EvzyjvVq
基本点を知りたいんだが、裁判員って名称からすると

○参審員  とも
○陪審員  とも
○参与員  とも

違うんだよな?
でも最高裁HPの説明見てる限りでは権限・任務等
参審員のそれと大要同じであると見えるんだが

30 :法の下の名無し:05/02/28 08:08:15 ID:/fcve61g
参審員との違いは任期。
裁判員は1回限りなのに対し、
参審員は通常一定期間(数か月程度)その地位を有し複数の事件に関与する。

31 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:05/02/28 11:49:57 ID:C4oZGwa4
政府は、4年後にスタートする「裁判員制度」が国民に十分に浸透していないとして、
近く関係省庁の連絡会議を新たに設置し、この夏をめどに国民の理解を促すための
具体策を盛り込んだ「行動計画」を策定することになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    本来は国民の要望があっての政策が基本だから
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 強制してやらせようという意図が既に危険なわけだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| よくこんな政府を支持する
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l    人がいますよね。(・∀・ )

05.2.28 NHK「裁判員制度 行動計画策定へ」
http://www.nhk.or.jp/news/2005/02/28/k20050228000014.html


32 :法の下の名無し:05/02/28 23:30:35 ID:itJvq7wm
参考
裁判員の参加する刑事裁判に関する法律
http://courtdomino2.courts.go.jp/saibanin.nsf/ea145664a647510e492564680058cccc/c1e677c944a63a7c49256ed0004f2a64?OpenDocument

33 :法の下の名無し:05/03/02 04:55:27 ID:BpxH9fkd
納税にしろ裁判にしろ「お上」意識の国民には『民主政体』を理解・実感してもらうのにちょうどよかろう。

34 :法の下の名無し:05/03/02 18:09:49 ID:yWk3o491
都合がいいときに主権者意識とお上意識とを使い分けるのが
今の日本国民の救いがたいところ

35 :法の下の名無し:05/03/02 19:57:44 ID:KAVtZi7e
かと言って下手に主権者意識を強調するとすぐ左翼認定される
ここも今の日本の救いがたいところ

36 :法の下の名無し:05/03/03 01:35:21 ID:uR1LmwXX
裁判員参加率>>投票率
であれば、制度導入者の勝ちらしい。

37 :法の下の名無し:05/03/03 02:40:22 ID:K6ah4Pc+
なんの勝ち負けなのか知らんが
制度自体の成功不成功のことを言うのであれば負け決定と見た
あ、もっとも辞退許可の要件厳格なんだっけ?<裁判員
事実上一方は任意で一方は半強制だとよ
八百長みたいなもんじゃねーかw

38 :法の下の名無し:05/03/16 10:29:03 ID:mvF3wesm
東京高裁で裁判員説明会 唯一のモデル法廷使い
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005031601000667

http://kousinpage.com/

39 :法の下の名無し:05/03/16 17:23:44 ID:mvF3wesm
「服装は?」素朴な疑問も モデル法廷で裁判員説明会
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005031601001800

http://kousinpage.com/

40 :法の下の名無し:05/03/16 17:24:39 ID:mvF3wesm
「服装は?」素朴な疑問も モデル法廷で裁判員説明会
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005031601001800

http://kousinpage.com/

41 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 06:41:31 ID:KdOllwnO
>>27
>誰も賛成してないのに
>いつのまにか導入されてしまった制度

こういうの、マジ、恐いです。
28さんの大学の先生方の多くは反対だったとのことですが、
何故、身体を張ってでも反対表明なさらないのだろう。

結局、ナチスのような政権が出現しても、こんな感じなんでしょうね。

42 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 06:46:59 ID:KdOllwnO
「お上意識」が強いのは、所謂自らを「お上」と思ってる連中なのでは?

又、使い分けが上手なのも。


43 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/04/16(土) 18:38:30 ID:DpFLY51K
内閣府は16日、殺人など重大な刑事裁判に一般市民が参加する裁判員制度に
関する世論調査の結果を発表した。裁判員として参加したくないとした人は
7割に上ったのに対し、参加に肯定的な回答は4分の1にとどまった。同制度は
2009年5月までに導入されるが、現時点では参加に抵抗を感じる人が圧倒的
に多いという実情が浮かび上がった。 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    当然でしょう。戦前日本の焼き直しです。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 国の犯罪に荷担させられるのはまっぴらですからね。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l まず、司法が廉潔性を取り戻すのが先です。(・∀・ )

05.4.16 Yahoo「7割が『裁判員になりたくない』=司法参加への抵抗感浮き彫り−内閣府調査」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050416-00000453-jij-pol

44 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 20:27:58 ID:9D5wka6b
裁判員制度について、お尋ねしたい。裁判の迅速化が図れるのであれば、
賛成します。当方、社会科教員です。

重大な刑事裁判に限って裁判員を参加させる、ということですが、
三審制のすべての裁判に同じやり方で実行する、ということですか。
地方裁判所、すなわち一審だけですか。だとすると、たいした意味
はないと思うが。
三審まであるとすると、最高裁でも裁判官3人、裁判員6人という構成
でやる、と理解していいのですか。大法廷の場合はどうなんでしょう。


45 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 21:14:13 ID:4fFtOsta
裁判員に選ばれて正統な理由が無く断った場合に罰則ってあるの?

46 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 22:37:58 ID:H+4NMJrG
>44
ネタであることを祈る。
釣られたといわれてもいいから。

47 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 23:12:21 ID:YKl4tk1h
>>45
10万円以下の過料

48 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 00:31:47 ID:myIjj4Sw
やはり社会科の教員は非常にレベルが高いなあ。
最高裁判所の仕事にまで関与してくれるという意欲があるのだから。

49 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 00:36:44 ID:HXlVEUEa
2ちゃんで聞くという方法しか思い浮かばなかった点が悔やまれる

50 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 01:11:35 ID:HMOoN7gO
良識ある裁判官
http://www2.ezbbs.net/24/techside/img/1113665063_1.jpg



51 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 01:33:12 ID:/v2Np1sk
>>44
悪いが裁判員制度は裁判の迅速性を犠牲にしてでも司法の民主化を図る制度ですよ

52 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 08:57:49 ID:MZcTmQWZ
裁判員長期間拘束出来ないから短期集中になると言われているのだけど

53 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 12:23:54 ID:yrIoihMH
>>52
そのための事前準備にどれほどの時間がかかるのやら…。
自白事件ではかえって長期化すると思われ。

54 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/04/17(日) 23:04:03 ID:XYH4Coqe
南野法務大臣は、内閣府の世論調査で裁判員制度に参加したくない
という人が70%にのぼったことに、「裁判員制度は裁判官とともに
判決を下す制度で、法律の知識はなくても、日常の正義感で参加して
もらえればよい」と述べました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    そんな訳ありません。それが通るなら弁護士はいらない。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / ホーリツ ハ ソレジジン ヒトツノ タイケイヲ ナス ガクモン デスヨ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| それより国民が裁判に関わる事で生じる
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 国民側の『利益性』を説明して下さい。(・∀・ )

05.4.17 NHK「裁判員制度に前向きに参加を」
http://www.nhk.or.jp/news/2005/04/17/k20050417000132.html

55 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 00:09:37 ID:q+PT9bZ5
一般人がおそれているのは、組織的凶悪犯罪の場合、いくら裁判員の
プライバシーは保護するといっても、氏名がわかれば簡単に被告側に
身元が割れて自分も家族も脅迫の対象になる可能性があること。


56 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 00:15:07 ID:4kdXdGMH
国民道徳崩壊元年になる

57 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 11:45:05 ID:bhhu9xrJ ?
そこで仮装ですよ。具体的にはカツラ。

58 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 23:21:37 ID:qIBo1KCn
.              【万引きしても捕まらない!?】
☆店の中にいて保安員に注意される→たまたまカバンの中に入っただけですよetc...
☆店の外に出て保安員に荷物検査を要求される→現行犯じゃないので無理です
☆けど保安員がずっと見てたって・・・→見てたって証拠は?無ければ違法逮捕
☆でもすっと見てたって・・・→カメラか写真で 確実に 俺がやった証拠だして下さい
☆店から出た時点で現行犯じゃ?→本当に万引き犯がその人だと特定できますか?
☆無理矢理店の中にひきずり込まれ、荷物詮索される→違法行為、逮捕罪です
☆けど荷物没収されたら証拠になるんじゃ?→違法行為で得た証拠は無効
☆万引き対策の為、荷物を調べさせて頂くことがあります→店の勝手な押し付け
☆じゃあ怪しかったので緊急逮捕と言われた→緊急逮捕は私人はできない
    ▲保安員が店の外に出てからしか声をかけない理由▼
 店の中だと未遂で終わる。しかも買うつもりだった、
  たまたまカバンに入ったなどと言われると、それ以上追求できない。
 でも、注意すれば、万引き犯はそこで犯行を止めるだろう 。
 しかし、保安員は自分の手柄(捕まえてこそナンボの世界)のため、
  犯行成立する、店の外に出た時点で捕まえる。
 だが今回この法律的な結論が示された今、
  保安員は犯行を未然に防ぐ注意しか出来なくなる
    ◆しかし万引き(窃盗)は違法行為なので止めましょう。◆
     ・今回は法律的な観点から検証したにすぎません・
◎反論、賛同、修正などは (ちゃんとこのスレのログ全部読んでからにしてね) ◎
        ↓↓↓↓↓
万引きした後、外に出たら現行犯じゃなくなるYO!
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/campus/1114257824/

59 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 23:33:46 ID:NSLAnyoR
突然の疑問ですまんが、証人適格についてはどうなるんだろうか。

日本では今まで裁判官が裁いてきたから証人適格は広くみとめて、証言能力もある程度広く、それから信憑性で切ってたでしょ。
でもアメリカでは、陪審員がうまく伝聞証拠とか排除できるかどうかわかんないし、適当な証言を証人がして妙な心証を陪審員に形成させないため、
証人適格、証拠能力とも厳しく審査して、なるべく信用できない証人は法廷で証言させないようにしてるよね。

裁判員制度をとる今後の日本ではどうなるんだろうか?


60 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/04/26(火) 19:16:23 ID:c7E6Qx+Z
北九州市立の小、中、養護学校の入学式や卒業式での君が代斉唱をめぐり、「良心に
反する」などと着席したまま歌わなかった教職員18人と教職員組合が、職務命令に
従わなかったとして市教委から受けた処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟の判決が
26日、福岡地裁であった。亀川清長裁判長は、市教委の裁量権を逸脱しているとして
減給処分4件についての取り消しを命じ、他の処分の取り消しと賠償請求については棄却
した。職務命令については、思想良心の自由を定めた憲法19条には違反しないとの判断を示した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    * ところで最近分かったんだが、陪審制度を採用している国は
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 被告の上訴に関する法制度が伝統的に制限的なんだそうだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| つまり、救済制度は将来、今よりも
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l もっと制限される可能性が高いって事ですか。(・A・ )

05.4.26 朝日「『君が代訴訟』、処分を一部取り消し 福岡地裁判決」
http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY200504260206.html

* 有斐閣Sシリーズ「刑事訴訟法」P.215

61 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 19:33:31 ID:5Yx3dPN+
有斐閣Sの記述は事実認定を争う上訴の場合で
制限されるのは無罪判決に対する訴追側の上訴なんだけどな。

62 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 20:20:04 ID:+mDHdhst
しかも記事の引用が民事訴訟な点、意図が不明

63 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 20:31:56 ID:uoDUC1qA
日本で陪審制やってた頃は
陪審による裁判だと控訴できんので
被告人側も使いたがらなかったんだとさ。

64 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 19:12:03 ID:kbclEFZX
>63
日本で陪審員制度やってたんれすか?


65 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 19:50:50 ID:huB94lch
日本の陪審制は戦争に伴い「停止中」だったかっけな

66 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 20:43:29 ID:3DBWjfal
>>64
陪審法
(大正十二年四月十八日法律第五十号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T12/T12HO050.html
>>64
陪審法ノ停止ニ関スル法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S18/S18HO088.html

67 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 03:35:13 ID:8409BupQ
もう行くか金を盗られるかしかないんでしょ?怖い国になったな。

68 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 23:19:23 ID:e7XsTEnq
変な質問で悪いんですけど、裁判員個人が
最終的に下した判決は外部に公表されるのですか?
多数決の結果ではなくて、例えば裁判員Aさんが
有罪にしたか無罪にしたかという意味です

69 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 23:24:18 ID:/O02K6et
個人が特定出来る形ではされないと思う。

70 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 23:40:41 ID:e7XsTEnq
>>69
そうですか
ありがとうございました

71 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 00:05:06 ID:t4EO036s
>>44氏の質問についてなんですが、以後の流れを見る限り
裁判員制度は第一審のみということですか?

72 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 00:43:44 ID:isirrb1L
>>71
そうです。控訴審は裁判官だけでするので裁判員の量刑感覚も通用しない。

73 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 00:45:02 ID:t4EO036s
>>72
なるほど
ありがとうございました

74 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 08:01:54 ID:dT07mjln
はじめの説明会とかで、警察を信用できるかどうかみたいな質問があって、信用できないという人は採用されない。→えん罪なくならない。
と思った。

75 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 16:25:49 ID:jiYOAsHf
裁判員制度って、下記みたいなやくざ等が絡んだ裁判で、今のへたれ裁判官が厳罰に処することができないから、
その役割を国民に分散させるためにできるんでしょ?



解放同盟全国連支部幹部に無罪=恐喝で起訴「相当な権利行使」−大阪地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050525-00000703-jij-soci
こんな世の中、裁判官でよろしいのでしょうか?

くさってる。


76 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 23:37:44 ID:isirrb1L
>>75
でもこの事件、裁判員制度の対象外なんだよね。
こういうのこそ裁判員が扱うべきなのに。

77 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/06/01(水) 18:33:47 ID:JiQNY2vB
法務省が作った、裁判員制度のPRドラマの試写会が31日、行われた。主演は西村雅彦さんが演じ、
監督は中村雅俊さんが務めた。裁判員制度は女性の関心が低いと言われているが、会場には女性の
姿が目立ち、担当者もホッとした表情だった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    裁判員制度復活の背景は裁判所の多忙だろう。陪審員制度導入と
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 併行して裁判の効率化のため、被告の救済措置は将来制限されるだろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 国民の承認という既成事実化を理由に、裁判は
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l むしろ国民への国権力介入を事実上拡大する事になるんですか。(・д・ )

05.6.1 日テレ「法務省が制作した裁判員制度のPRドラマの試写会が行われる」
http://www.ntv.co.jp/news/36569.html

78 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 01:22:58 ID:B2gtdJCE
キャッチフレーズを募集してるらしい。締切迫る!
http://courtdomino2.courts.go.jp/saibanin.nsf/$DefaultView/5D17FC92B475144349256FFC00023CDF?OpenDocument

79 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/06/05(日) 10:15:51 ID:jO84be72
制度では、法律の素人である裁判員が争点や量刑をいかに適切に判断できるかが
重要なポイントになる。このため、大阪地裁は昨年5月、刑事担当の裁判官と書記官
で検討グループを発足させた。「わかりやすさ」を意識し、難解な法律用語や法律的な
考え方をどう言いかえて裁判員に伝えるかを中心に研究中だ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    次の文章を和訳しなさい。「裁判所はその訴訟上の地位にかんがみ、
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 法規の明文ないし訴訟の基本構造に違背しない限り適切な裁量により
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 公正な訴訟指揮を行い訴訟の合目的進行をはかるべき権限と職責を有する」
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l ・・・ 日本語 ちゃうやん。 (・∀・:)

05.6.5 Yahoo「難解語どう言いかえ…大阪の法曹三者、裁判員制の準備」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050604-00000307-yom-soci

80 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 20:55:31 ID:432JAmjp
>>75-76
裁判員なんかに任せたらもっとへたれた判決になるだろうよ

81 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/06/17(金) 20:47:34 ID:FEnE2Id8
全世界の注目を集めたアメリカの人気歌手、マイケル・ジャクソンさんの裁判は先週、
無罪評決という形で幕を閉じました。評決の舞台裏で何が起きていたのか。ある事情を
抱えながら陪審員を務めた女性が内幕を証言しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    何度もいうが、刑事裁判の流れを決めるのは裁判官でも陪審員でも
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / なく検察なのだ。検察の立件の仕方で確証がなければ必然的に陪審員は
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 被告の無罪に同意せざるをえない。そして判決確定なら一事不再審だ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l でもこれ陪審員の表決で判決じゃないんでしょ? (・д・ ) ドウナノ?

05.6.17 TBS「マイケルさん無罪、陪審員が内幕を証言」
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1210745.html

82 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 21:35:01 ID:CVQlf4Kq
以前検察に挙げられて恨み骨髄のホッシュジエン

83 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 23:19:00 ID:mAtwQykz
確証が無いのに有罪になるのは珍しいことではないが何か?
ttp://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/DIARY/DIARY_2005.htm
確証の無い状況のうち、明確に規定できるものは規定して自動的に無罪にするくらいはしないとだめぽ。

84 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 22:24:32 ID:eckOPyyy
裁判員って志願者の中から無作為に選ぶのかな?
在日が刑事事件を起こしたとして、裁判員志願者が在日やプロ市民ばかりだったら、
いったいどうなるんだろう?

85 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 08:43:18 ID:vki/EgI6
>>84
志願者から選ぶんじゃなくて、無作為に国民の中から選ぶんだぞ!!

86 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 09:30:32 ID:RovjY3XG
よく三行判決って言っていますがどういうことなのですか。
教えて下さい。

87 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 10:27:18 ID:RlC6VqlL
主文 請求を却下する 以上 か
離婚判決じゃないの?

88 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 11:25:33 ID:OdHEcNSK
>>87
違います。
今日の新聞で「三行判決」ってでてたもので。

主文 請求を却下する 以上 って俗語でしょうか?
最高裁でしか言わないんですか こういう表現?

89 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 12:15:03 ID:RlC6VqlL
完全など素人なのだがいったんレスした以上責任もって産業判決について調べてみた
事件の表示:平成17年(ク)第xxx号
 裁判官全員一致の意見で次の通り決定。
 第一 主文
 1 本件抗告を棄却する。
 2 抗告費用は抗告人の負担とする。
 第二 理由 云々。
  平成17年6月9日 
      最高裁判所 第三小法廷
             
やっぱり大体予想が当たってた(^0^)/〜♪

90 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 19:00:58 ID:qQ9RwA7E
三行判決って判決理由が三行程度しか示されない
事実上の門前払いの上告棄却のことでしょ。
最高裁では上告理由が制限されてるから。
刑事判決の典型例としては、
「弁護人の上告趣意は、違憲をいう点を含め、
実質は単なる事実誤認、法令違反、量刑不当の主張であり、
いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらない。」

91 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 00:05:00 ID:hv4NwFdZ
>>89
あのな破棄判決だって

原判決を破棄する。
本件を東京地方裁判所に差し戻す。

主文はそんなもんなんだよ
素人は(・∀・)カエレ!!

92 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/06/21(火) 13:30:41 ID:b5XhmM6e
2009年に導入される裁判員制度を目指し、東京地裁、東京地検と東京の3弁護士会が協力した
本番さながらの模擬法廷が20日、東京高裁のモデル法廷で行われた。評議がまとまらず判決
には至らなかったが、傍聴した市民からは「法律が分かっていなくても、役割が果たせそうだ
ということが分かり、ほっとした」などといった感想が聞かれた。 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    失礼な言い方だが、彼らがごく一般的な
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 市民の立場を保持しているという証拠はない。コーサクイン カモ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 法曹界はこの疑問に対する「合理的な疑いを
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 越える証明」をよろしく。キョショウ セキニン デスヨ。m9(・∀・)

05.6.21 Yahoo「本番さながら裁判員模擬法廷=『役割果たせそう』と傍聴人−法曹3者が協力・東京」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000089-jij-soci

93 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 19:24:08 ID:/e8DPkVv
池沼ジエンうざ

94 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 19:44:56 ID:pRPsU+iN
>>92
>「法律が分かっていなくても、役割が果たせそうだということが分かり、ほっとした」
裁判員が工作員かどうかという懸念にはあえてタッチしないとしても
これは明らかにいただけないコメントだな・・・

日本の裁判はどこへ行こうとしているのか
まるでわからないよ、ママン

95 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/06/24(金) 12:23:12 ID:nRL078oH
検察トップの松尾邦弘検事総長が23日、お茶の水女子大付属中の2、3年生11人を
東京都千代田区の東京地検の庁舎に招き、裁判員制度について「語ろう会」を開いた。
生徒からは「専門家の方が正確では」と素直な疑問も。松尾総長は「『人ごとにしない』
ことが大切。皆さんに参加してもらい開かれた良い司法に」と語りかけた。
「帰ったら両親に制度の大切さを教えてあげる」とほほ笑む子供たち。法務省や松尾総長の
狙いは通じたか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    犯人は必ず被害者の反応を確認しようと
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / する、ってトコだな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 吉と出るか、凶と出るか。(・∀・ )

05.6.24 Yahoo「<雑記帳>松尾検事総長、中学生と裁判員制度で『語ろう会』」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000140-mai-soci

96 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 03:54:08 ID:2AegR8g2
人権擁護法案のキチガイ反対派の論法つかえば、
とうぜんこれも違憲になるんだろうなw

97 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 15:13:58 ID:zHsGWxk5
そもそも司法に市民感覚とか、民意って必要なの?
立法にはそれらを十分に取り入れなきゃいけないと思うけど、
行政府、司法府は民意の集約としての法律を、
厳格に執行、解釈・適用するのが筋じゃなくて?


98 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 16:59:44 ID:qCDqe8IP
>>97
そのとおりよ、祥子。

99 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 17:08:36 ID:ae47nKWG
「じゃなくて?」に反応したのね・・・


100 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 04:35:32 ID:tzGLaEuC
あちらでは裁判てのは領主が割りと好き勝手にやるものだったのを
市民が自力で奪い取ったモノだから、とかかな。蝶適当。

101 : :2005/07/19(火) 19:30:38 ID:9rFLZ1X4
私はこの誰も特に賛成とも思わない法案が知らぬ間に通っていたことに
驚いたんですが、そもそもこの法案には、
「欧米の真似すりゃいいだろう」「民主主義の観点からして良い」
などのイデオロギーがぷんぷんします。皆さんどうお考えでしょうか?

102 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 19:35:13 ID:3DrvJKl5
>>97
裁判官は法律のプロではあっても、事実についてのプロじゃないからね。

103 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:04:43 ID:ZlWgbe8E
>>102
裁判官はかなりの件数裁判をしているわけだから、事実認定についてもプロだろう。
そんなこと素人でも出来るという主張なら分かるが。

104 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/07/21(木) 12:16:13 ID:vFEAlXWz
裁判員制度の導入を前に、今秋には、裁判が始まる前に検察・弁護双方が証拠を開示し、
何が争いになっているかのポイントを絞り込む「公判前整理手続き」が始まることから、
検察庁は組織として対応を急いでいる。
東京地検には特別捜査部、特別公判部、刑事部、公安部、総務部、交通部、公判部がある。
このうち、主に特捜部が起訴した事件の裁判を担当する特別公判部を廃止。これらの公判
は特捜部または公判部が担当する。
代わりに新設される部は十数人の検事でスタート。東京地検で、殺人など裁判員制度の対象
となる重大事件は年間約250件とされるが、新しい部はこのうち強盗殺人などの主要な事件
について警察の捜査段階から指揮をとり、起訴、公判まで一貫して担当するのがポイントだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これを見ても裁判員制度とは裁判所より検察庁に
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  重点がおかれている事がわかる。検察が中心なんだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l それに伴い、検察庁も『再編』なわけですね。(・д・ )

05.7.21 朝日「専門の検事養成 裁判員制度、東京地検に担当部新設」
http://www.asahi.com/national/update/0721/TKY200507200462.html

105 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 12:21:13 ID:rSXelj1o
演技指導とかするんでしょ。ある意味一番ストレスがたまる部署だな。
素人にも分かるように訴訟を構成せにゃならんし。

106 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 22:55:53 ID:oL6Pq9Rb
>>102
事実認定のプロでしょ?
事実認定に関する膨大な文献、目にしたことないの?

107 :法の下の名無し:2005/08/04(木) 12:17:04 ID:Apl2L2qv
裁判員の日当は、収入にかかわらず一律なんでしょうかね。
1日拘束されたら、私の場合40万は貰わないと割に合いませんよ。
8000円ぽっちでは、まったく話になりませんね。



108 :法の下の名無し:2005/08/04(木) 13:41:27 ID:vvduuDiH
>>107
赤字の自営業者の場合、日当は支払われません

となってもいい?

109 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/08/06(土) 07:14:23 ID:ZxNLX4Xb
裁判員制度の導入に向け最高裁、法務省、日弁連が共催し、初めて審理を公開した
模擬裁判は5日夕、懲役5年の「判決」を言い渡して終了した。裁判員を務めた6人
からは「二度とやりたくない」との声も上がり、09年の制度導入へ課題を残した。
裁判員を務めたのは20〜50歳代の男女で日弁連の一般職員や会社経営者ら。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    シロウトが法の専門家に口出しするなとは我々は
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / いいません。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| しかし国民の同意をもって裁判を
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 正当化する事は出来ないですよね。(・∀・ )

05.8.6 Yahoo「<模擬裁判>裁判員役から『もうやりたくない』の声も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000141-mai-soci

110 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 07:37:39 ID:ZLuD2yhM
>赤字の自営業者の場合、日当は支払われません
裁判員やってて赤字が消えるんならそれでもいいけどな

111 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 10:37:53 ID:EKtXZ5OC
いくつか聞きたい事があるのでどなたか回答お願いします

・陪審制は評議が秘密らしいのですが本当でしょうか

・陪審員は自らの評決について理由説明をしないそうですが本当でしょうか

・裁判員制度を導入することによって自白強要が減るそうですが本当でしょうか

・また無罪率が上がるそうですが本当でしょうか

どなたか願いします


112 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 22:45:37 ID:jmmYaiYe
裁判官は、被告人の供述(自白)調書についても、
「事実を認めないと身柄を拘束すると被告人に心理的強制を加えたとの主張も、そのような強制を被告人が受けたものとは認め難く、弁護人の主張も失当である」
 と有罪を宣告しました。
 ここが日本の裁判所と英米の裁判所の違うところです。被告人に自白を強制したか否か、
つまりその任意性の最終的判断は陪審が決めます。証拠法に従って一応裁判官が許容性を判断しますが、
陪審がそう思わなければ全く反対方向、つまり自白を自白と認めないのです。
 日本の裁判所や検察・警察が陪審制を復活したくない理由は、ここにあると言ってもよいでしょう。
他の手続きでも、彼らの司法独裁権は信じられないほど強く、国民にとってアンファアです。
 遠藤被告人は、泣き寝入りしませんでした。その後、14年にわたって無罪を主張しつづけ
、僕がこの事件について初めて雑誌に書き、『目撃証人』という本を出したのは、
1990年のことでしたが、幸にしてその後、
最高裁で公正な島谷六郎判事が異例の破棄自判によって、事件に終止符を打たれました。


113 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/09/27(火) 10:28:54 ID:hSdGifBr
4年後に始まる裁判員制度に向けて、東京地方検察庁は、殺人などの凶悪事件で捜査から
裁判までを受け持つ専門の部署を来月から発足させ、わかりやすい裁判を目指す取り組み
を進めていくことになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    世界の権力構造が変化し、右傾化つつあるいまの国際情勢の
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 中ではこの制度も国民にとって危険な体制の一部になるだろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 米の一極覇権主義と多極主義の間で揺れる
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 過渡期の国際情勢の中では、確かにそうですね。(・A・ )

05.9.27 NHK「裁判員制度へ検察が専門部署」
http://www.nhk.or.jp/news/2005/09/27/k20050927000012.html

114 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 13:46:28 ID:r785lynw
裁判員制度は日本でも過去に実施されたことがあるが廃止されただろ。
何で今わざわざ復活させる必要があるわけ?
そもそもデメリットが多すぎるだろ。
例えば、裁判所は地方の拠点都市にしかない。
山奥や辺鄙な農山漁村の人が裁判員に選ばれたら、
裁判所に行くだけで片道何時間もかかり費用も時間もたくさん掛かる。
日当だけでは交通費を賄えないケースもたくさん出てくるだろ。
最近では地方のバスや鉄道路線がどんどん廃止されてるんだぞ。
マイカーしか移動手段がない場所に住んでる年寄りはどうやって都会の裁判所まで行くんだよ?

なんで馬鹿で暇な公務員や学者連中はこんなことすら分からないんだ?
おまえら徒歩や自転車で日本一周してみろ。
日本の広さが分かるだろう。

115 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 14:39:33 ID:L1Xu+oTg
しかし、バスも走ってないような山奥の老人が裁判員に選ばれたらどうなるんだ?
老人で車を運転出来ないとなると、都会に出るにはタクシーを呼ぶしかないよな。
裁判所はタクシー代も払うのか?
いやー、馬鹿役人のアフォなことといったら・・・

116 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 15:03:35 ID:5uibtoc0
>>114
過去に実施されたのは「陪審員」制度だよ。陪審員と裁判員の違いを知らん
ってことは、どうやら君は法律の勉強をした経験はないみたいだね。

裁判員制度は「復活」ではないんだが、こんな制度を今導入しなければ
ならない最大の理由は財政危機にあるんだよ。構造改革の本丸が行政改革、
つまり役人減らしにあることはご存知だろうが、これは今後、
これまでのような役人による調整型から、司法による私人間決闘型へと
私人の権利を守るための方法が変わるという意味でもある。

一例をあげれば、最近よく騒ぎになる「騒音ばばあ」に「ごみ屋敷」だが、
これまでなら「行政は何をやってるんだ」で済んだあのテの話が、今後、行政は
さらに不干渉になり、民事訴訟なり傷害罪の告訴なりで、住人が訴訟の形で
自力で片をつけざるをえなくなる。これまでの日本は、もめごとがあれば役所に
頼んで調整をしてもらう形で、いわば超法規的に解決してたわけだが、役人が今の
半分ぐらいに減らされる以上、もう彼らに頼るわけにはいかんのよ。

もっとも、刑事の重大事件に裁判員を導入するっていうことだけに限定
すれば、むしろ手間ばっかりかかるといってもいいだろうが、本当の
狙いは、まだ表に出ていない民事訴訟にあるんで、刑事重大事件に限定した
今度の裁判員制度の導入は、行政社会から訴訟社会への変化の布石だと
考えたほうがいい。「小さな政府」ってのは役人は何もしてくれない
社会って意味よ。そこではカモになりたくなければ、法律だけを武器に
自分を守らないとならん。小泉圧勝で、もう何年といわずそういう社会に
変わっていくんだから、いい加減な批判をしてるヒマがあったら、
法律の勉強だけはしておいたほうがいいぜ。

ちなみに、かつて存在していた陪審員制度中止の主な理由は、陪審員裁判での
無罪率が高いのに、国側が危機感をいだいたから。裁判員制度が導入されれば、
同じようなことが起こるだろうから、このことも覚えておいたほうがいいかもね。

117 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 15:45:40 ID:/Ck5xPCx
その陪審制度中止の理由はどこから来たんだ?

戦前の陪審制では,法定陪審以外は被告人が拒否できたから
陪審適合事件のうち25,192件中,陪審に付されたのはわずか398件.
その398件の無罪率は17%で確かに高い.
しかし,裁判官は陪審の更新(陪審判断の拒否)ができた.
しかも政治犯は陪審対象外だった.
国側が無罪率に危機感を抱いたってことは考えにくいが.

118 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 15:51:09 ID:/Ck5xPCx
もうちょっと付け加えると,陪審で有罪判決が出ると控訴ができなかったし
選択陪審で有罪判決を受けると,陪審費用を負担させられることになっていたから
選択陪審に限っていえば,被告人が陪審を選択したのは無罪を勝ち取る自信がある
ケースだったと思われる.


119 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 16:02:05 ID:/Ck5xPCx
訂正: X 398件 → 484件 

120 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 16:04:48 ID:C58s4sp3
>>116
>最大の理由は財政危機にある

ところで、法曹関係公務員の平均年収はいくらなの?

121 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 16:08:14 ID:PcbZMOCR
日本のサラリーマンの平均年収は430万円前後なんだが
法曹関係公務員の平均年収はいくらなの?

財政危機なのは公務員の馬鹿高い給料のせいだろ。

122 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 16:41:27 ID:uBFAkJnb
ピンからキリまでいるサラリーマンの平均年収と比較すれば
当然高いと思うぜw

123 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 15:58:11 ID:K/HUs51m
俺は長期出張で地方から東京へ飛ばされ4ヶ月くらい滞在して仕事をしたことがあるが、
そういう時は自宅にハガキが送られたり電話をかけても連絡は取れないわけだが、
もしそういう時に裁判員に選ばれたらどうなるわけ?
本人は出張で遠方にいるから裁判員に選ばれたことすら分からないわけだが・・。

最近は経済のグローバル化で世界中に長期出張しているサラリーマンもいるし、
遠洋漁業の漁師もずーーーーーーっと遠洋に出てたりするんだがどうすんの?

あと、大学進学のために地元に住民票を残したまま遠方の大学に通う学生もいるが、
こういう学生が地元に一時的に戻るためには片道2万円とか多額の交通費が掛かるんだが、
こういう費用も全部裁判所が支払ってくれるんだろ?

124 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 14:17:26 ID:izm/xUwb
>某市議会議員の給料・・月に約90万円。賞与5ヶ月分。
>市議会への交通費が1日に11,000円
>政務調査費が月に42万円

裁判員の日当が8000円って有り得ないだろ!!
交通費+日当+宿泊費+食費+休業補償+迷惑料を払うべき!!

125 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 20:55:11 ID:KUQNv3nG
交通費+日当+宿泊費 は支払われるが、あとは無理。

126 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 21:15:07 ID:Hqsg5BaM
その市議会議員は確かにもらいすぎだろという気がするが、
裁判員の日当を語るときに、議員と比べることになにか意味があるのか?

127 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 22:14:03 ID:eLUqOCDU
もしも裁判員と裁判官で意見が分かれて決着が付かない時はどうなるの?
例えばこんな場合。

例) 有罪→裁判員全員  無罪→裁判官全員



128 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 08:54:53 ID:CxeC93pn
このケースの場合、無罪となる。

129 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 10:01:00 ID:YcIUpKM4
いや、きっと流しになって新しい裁判員を選ぶ事になるかと。

130 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 20:49:39 ID:J6mShZUh
>>127
それは条文を読むと評議継続だと思う。
多数決 ただし 多数の中に1人は
裁判官が入っていること だよね 確か。

で この場合 裁判官3人に裁判員6人の内の
2人が説得されて 5:4で 無罪になると思う。
まぁ裁判官の1人が説得されての有罪もあるがoioi

オレが裁判長だったらオレの意見に合うまで
延々「延長」するw 帰りたくなる裁判員が根を上げる。
オマエパンピーだろ!そんなことにはならん!!>オレ

131 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 22:19:09 ID:yDko0iIK
>>130
裁判員法67条2項を良く読め。
もちろん評議を続けることはかまわないが、それでも意見が割れていたら
このケースの場合無罪にするしかないことは条文上は明らかなんだが。

132 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 21:07:56 ID:SX1tgRT1
>>131
127の文章からすると「継続」ですね。
あなたの「かまわぬ」や「それでも」は論理矛盾
で どうなるかは ショーミのハナシ
裁判長のガンバリ次第だと思う(笑)。

133 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 22:17:25 ID:r4nhew2A
高裁は職業裁判官がやるからな

134 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 00:42:26 ID:jw5zTbNT
DOQが裁判員…恐ろしい…

135 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 00:57:53 ID:WdvRq88V
手続整備するだけして、導入直前で頓挫ってのが一番いい希ガス

136 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 21:12:07 ID:CTwxO+TZ
なんだか 全国紙に全面広告出してるし
やるんだろうな やることは とりあえず。
法律で決まったことは なんとしてでもヤル
の傾向がイチバン!の方々の・・・ですから。
法治国家の基本。

反対派は 確実に実施される を前提に
闘争されるのが吉!

137 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 15:01:20 ID:rDeKLFX4
結果的に、あるいは意図的に、おれたちは、国家との「共犯」の練習をさせられることになるだろう。
また、「召集令状」の予行演習にもなるだろうな。


138 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 21:06:39 ID:PjZxNjLR
>>137
2点とも そうでしょうね。
オレの見方は どちらも昔に帰るんだなと思う。
原初は「村中のみんなで裁いていた」
「村毎に自衛していた」

結局 よく知らんがoioiアテネの都市国家が
理想なんじゃないのかなぁ

日本国民の民度も高くなったしoioiホントかいw
自分たちで裁く 自分たちで戦う
に少しだが近づくと で 2点とも賛成。

139 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/10/19(水) 19:18:21 ID:OCqMVcsm
 長谷川京子さん、内山理名さん、早見優さん……。刑事裁判に国民が参加する
裁判員制度を知ってもらおうと、最高裁が次々と著名タレントを起用する広報戦略に
乗り出した。新聞や雑誌、ネットに広告を出すほか、小冊子や広報ビデオもつくった。
国民の7割が「裁判員に消極的」という世論調査結果があるだけに、「お堅い」路線を
離れ、芸能界との慣れない契約に取り組んだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    そんな子供だましに13億も使うんじゃなく裁判員制度が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  国民にどのような利益を齎すのかキチンと説明すべきです。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| タレント使えばいいって、政治家とか官僚は
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   国民をお子さまレベルだと思ってるんですね。(・∀・ )

05.10.19 朝日「裁判員制度にタレント投入 最高裁、13億円かけ広報」
http://www.asahi.com/national/update/1019/TKY200510190232.html

140 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 22:01:03 ID:aPNE/9qa
>>138
七人の侍
べし(赤塚不二夫)の世界

141 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/10/30(日) 18:41:17 ID:zZ1CSOM6
 日本の刑事裁判の問題点や将来像を探るシンポジウム「刑事弁護に求められているものは…」が29日、
京都市中京区の京都弁護士会館で開かれた。裁判員制度の導入を前に、「より多くの市民が刑事裁判に
関心を持つことが大切だ」と呼びかけた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    裁判員制度の事だろうが、別に刑事弁護に
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 関心がないのではなく、裁判員制度を今ごろ
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 持ち出す国の意図に警戒感が強いのですがね。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦前を模した国の政策に弁護士はもっと関心をもつべき。(・∀・ )

05.10.30 Yahoo「刑事裁判に関心持つことが大切 中京でシンポ 京都弁護士会など」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000044-kyt-l26

142 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 18:46:38 ID:JpsOMF2a
ロースクールや参審制は、米国法に近づけることで、構造障壁を取り除く意図があるような

143 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 21:17:04 ID:RV8lmk7B
>>137の理解が正しいんじゃないか
国家の片棒担がされることになる。

「召集令状」については逆だろうけどな。
良心的兵役拒否の練習として、良心的裁判員拒否を人々は覚えることになるんちゃうか。


144 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 21:45:16 ID:97P4hvkn
国民主権が真なら裁判官に担がせてた司法の片棒を担ぐのは全く真っ当なことだろ

145 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 19:56:04 ID:14bWFoWg
裁判員制度なんか無理やりに実施するよりも
行政府の司法支配(統制)をなんとかするほうが先だと思うが

146 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 20:30:14 ID:K5Q60fJO
>>145
無理・矢理(矢口真里の略)ってどこがぁ?

147 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 23:48:15 ID:crbSBlBs
>>145 は なにゆってるのかわからんちん
深遠な脳内思考の現れだと思うんで再UPを願う
馬鹿向けにね!しなけりゃオマイも馬鹿の仲間w。

148 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 00:24:39 ID:4b2csSpe
>>147
板違いです
クスリ板ででもどうぞ

149 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/11/07(月) 18:20:53 ID:mrhgmkJX
2009年5月までに導入される裁判員制度に向けて、法務・検察当局がPRに躍起になっている。
制度自体の認知度は徐々に高まっているものの、「国民が自ら刑事司法に参加する」と
いう意義は浸透しているとは言えず、「なりふり構っていられない状況」(法務省)。法務省では、
法相や検事総長といったトップまでを担ぎ出して、あの手この手のパフォーマンスを繰り広げている。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    パフォーマンスではなく、裁判員制度の導入で生じる
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 国民の利益性は何なのかを説明するだけで良い筈ですが?
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 国民が彼らと同じレベルで事態を判断
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  出来るという事を認めたくないんですかね。(・∀・ )

05.11.7 Yahoo「裁判員制度の意義浸透狙い、検察トップも異例のPR」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051107-00000406-yom-soci

150 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 23:06:39 ID:++qmJf4m
つーか、裁判所も検察庁も、本音ではやりたくない、
というのが大勢を占めるらしいのに、よくやるよ。
まあ、杉浦法務大臣の発想と似たようなもんか。

151 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 07:47:16 ID:qfWEJzLw
それが「司法制度改革」なんだよ。
法曹三者を極力排除した結果、現場の声が反映されない制度ができたわけで・・・

152 :司法コメンテーター:2005/11/08(火) 18:01:05 ID:WFrOcV4d
最高裁当局は裁判員制度に2つのねらいをこめている。

1つは、裁判に民意を反映させることで、国民による裁判批判を封じ、かつ、行政府による裁判無視を防ぐこと
  今や首相も実質公選制となり郵政民営化も実質的には国民投票に近い形で成立したともいえる。
  「民意」がバックにつければもう誰も反対できない。

もう1つは、冤罪のような間違った事実認定の責任の所在を分散させること
  もちろん、誤った判断の半分を裁判員に押しつけるというねらいもあるが、
  もっと深い狙いがある。
  今後、裁判員裁判が始まる前に、検察官と弁護人が、争いのない事実については、
  合意文書という形で、事実はこうですということにしてしまう。
  この合意された事実が間違っていた場合、当然、事実誤認の責任は検察官と弁護人にある。
  このように、事実確定のプロセスに当事者を関与させることで、
  誤った事実認定について、責任の所在を分散させる狙いがある。 
  

153 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/11/09(水) 11:59:56 ID:IyaH9RRc
2009年5月までに導入される裁判員制度への理解を広めたいと、松尾邦弘・検事総長が9日、奥田碩・トヨタ
自動車会長を同社東京本社に訪ね、従業員に広報する場の提供などの協力を依頼した。検察首脳による極めて
異例の企業行脚の第1弾。まず6万5000人の従業員を抱える日本のトップ企業に率先して協力してもらうことで、
ほかの企業への波及効果も期待している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    つまりは企業のトップダウンで裁判員制度を
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 国民に認めさせ、従わせようということだろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| いっそのこと、トヨタのアシモに
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 裁判員やらせるのはどうでしょう、検事総長。∩(・∀・) メイアン カモ。 

05.11.9 日経「検事総長がトヨタ会長に裁判員制度で協力依頼」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051109AT1G0803Q09112005.html

154 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 12:17:13 ID:GbS4FDbR
検察トップも、奥田経団連の軍門に下る!
検察官の給料も、元はといえばトヨタが稼いだ儲けだからねw

155 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 17:01:03 ID:M5HUmrxs
男は強姦を容認し、女は逆ってデータあるけど、どう?

156 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 19:42:32 ID:6nv4lIkM
暴力団組員が被告人の事件って暴力団関係者が傍聴席にわんさかいるけど
そんな中で裁判員できる人って勇気あるよね。
裁判官は必要あれば公費でボディーガードがつくけど
裁判員は自腹で身を守るしかない。
俺っちが住んでる田舎じゃ誰もやらないと思うけど。

157 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 20:14:27 ID:jVPeVDPf
かつらを支給するんだ!

158 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/11/09(水) 20:46:01 ID:3UJsKq/D
9日の会談は、トヨタ自動車が裁判員制度の仕組みについて最初に説明を受けた
企業だったことをうけて、松尾総長から謝礼の意味を込めて実現したということです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    トヨタの製造コスト倍増キャンペーンは
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 避けられんでしょうな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 会長はこれまで消費税から列車テロまで国と組んで
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l さんざんな事を国民側にやってくれましたからね。(・∀・ )

05.11.9 TBS「裁判員制度、検事総長が奥田会長と会談」
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3156434.html

159 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 22:32:15 ID:iIQ4U53g
>>152
なるほどねー
って感心してもいいがw
オマイの裏目読みと同等同格に
立法の主旨のマンマとも取れる
今日このごろ

160 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 22:11:52 ID:QVWMEVUN
>>152
なるほどねー


161 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 00:41:45 ID:hzRwCO7q
国民は利用されるだけか。

162 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 11:29:50 ID:xJRGmMN0
>>152
>誤った事実認定について、責任の所在を分散させる狙いがある。

でも、今まで裁判所が誤った事実認定について責任を問われた
ことなんてあるの? 問われたって、責任取ったことなんてないのでは。
本気でわからないが、この制度、法曹三者も法務省も、どの政党も国民も、
誰も本気で望んでいるとは思えない。
何で無理やり導入しようとしてるんだろう。やめればいいのに。

163 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 11:52:43 ID:6jlsQt2j
>>162
佐藤幸司と一部の弁護士(いわゆる「市民派」)は本気で望んでいると思われ。

164 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 17:09:37 ID:GadnrjSH
裁判所は、民意という流動的で危ういものに権威付けしてもらおうとは思っていないし、
非難の矛先を曖昧にしてもらおうとも思っていなかっただろう。

裁判員制度のような大雑把な裁判が、裁判官の仕事の全てだと誤解される危険性の方がずっと大きいことは、
考えれば分かりそうなものだが。

165 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 23:14:49 ID:gNuODKea
↑「大雑把な」って何?分からんよ。

166 :司法コメンテーター:2005/11/12(土) 23:36:53 ID:JmcXHPLs
>>162
裁判員法案成立当時、この法案に諸手を挙げて賛成していた大手マスコミの責任が相当重大である。

ちなみにその後大手マスコミの中では、産経が最初に、続いて読売が裁判員制度反対に回っている。

やはり良識のあるマスコミは、よく問題を検証し、間違ったことは間違ったと潔く認めるようだ。

一度賛成してしまったため、それを覆せないでいるのは、朝日だが。

議員の多くは、この制度の問題点も何もわからず、ただ賛成票を投じただけのようである。


>>164
民間人が加わっているという事実が重要なのであって
その事実自体は不変であり何も流動的ではない。


陪審制度の本質は もともとは、私の町の裁判所という住民自治 
しかし あえて そういう地元密着の小さな事件ではなく
日本全国民が注目するような重大事件に裁判員制度を導入した。
何故かわかるか?
こういう国民の関心を呼ぶ事件について裁判員を導入することで
司法が民意に基づいていることを強くアピールできるからだ。
これまでマスコミによる判決批判がなされたのはこういう国民の関心のある重大事件についてだったからだ。


167 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 10:44:59 ID:RPfjKct0
量刑まで裁判員が関与するに決めるというのは米国や英国の陪審にもない制度。
これは日弁連や英米法御用学者ではなく最高裁当局が入れ込んだものである。

なぜ最高裁当局はあえて自らの牙城を崩してまで英米にないものを入れたのか。

それはマスコミや国民による判決批判が主に量刑についてなされていたからに他ならない。

168 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/11/13(日) 18:39:26 ID:lBgUu+pw
4年後に始まる「裁判員制度」をめぐって、審理の対象となる殺人などの事件の被告が
3年続けて増えていることがわかり、法務省は制度への理解を広める一方、治安の維持
にも力を注ぐ必要があるとして、危機感を強めています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    刑事事件が増えているとしても格別、それが裁判員を要する
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / という根拠にはならない。ヨッテ、ヒコクノ ショウゲンハ コンキョガナイ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| だから裁判員はアシモで
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l いいじゃない。 ソレトモ アイボ ニスル? (・∀・ )

05.11.13 NHK「裁判員制度が対象の犯罪 急増」
http://www.nhk.or.jp/news/2005/11/13/k20051113000009.html

169 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 18:42:50 ID:MttSli1q
ぼちぼち やられている裁判員模擬裁判
裁判官と裁判員で 量刑の食い違いが
出ているとか。これは面白い現象だと思う。
風穴が開くかもしれない。

170 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 22:41:02 ID:Bq6luc27
>165
「精密司法」に対する適当な言葉がないものでね。
迅速と分かりやすさを優先すると、何が劣後することになるかな。
いわんとする状況が全く飲み込めないど素人さんなら半年間ROMってなさい。

171 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:55:08 ID:SvBgrvhu
法律家自体にやる気がないのに
制度が定着するわけがない。


司法制度改革がアメリカの圧力による(=アメリカの国益にかなう)ものであることは
意外と知られていない。

172 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:59:10 ID:ICF47Q8G
案外上手くいくだろうな

173 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 17:57:54 ID:FMTRm9VQ
案外上手くいくだろうな。裁判ショーとして。
裁判員裁判を上手くやること自体が最大の目的と化しているしな。

その蔭で多くの守られるべきものが犠牲になっていることを国民は理解できないであろうが。


それにしても 裁判員裁判を 国民主権や民主主義のみで語り
自由主義と民主主義の緊張関係を念頭に置いていない法曹が多すぎる。
憲法をしっかり勉強していないに違いない。

174 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 19:20:13 ID:FZm1arWb
裁判員制度で語られるべき自由主義って何?

175 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 20:36:36 ID:ri36s/Ub
多数決原理に負けない権利保障w

176 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 21:25:15 ID:du+badeV
裁判官が1人は 入っていること

177 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 23:06:33 ID:tRAN5K/l
裁判員制度紹介のHPができました
http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/archives/2005_11_16_169.html

178 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 18:24:00 ID:kuX6kdDq
マルチ
昨日のTBSの月曜ミステリー劇場
「検察審査会」を見た人 いる?
見逃したよw
どうだったの 裁判員制度との関連は?

179 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 19:37:38 ID:W9yolEQE
>>177
5963
でも 文字の色指定が薄くて読む気にならない
おそらく 内容も薄いと思われ

180 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 00:06:19 ID:wn1xuf74
真実は不滅『住友海上保険株式会社を暴く!』
生録テープ有り。大阪地検・裁判所・住友海上での生の声が聞ける!!全43巻・未公開テープ公開中。

http://page.freett.com/shinjitsu111/index.html

181 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 22:56:48 ID:JRwSa5Su
裁判官が裁判員を誘導する方法その1
被告人質問の補充尋問で、裁判官の心証を開示してしまうような質問をする。
裁判員は、ああ裁判官はこう思ってるんだと思い
その後の評議ではその裁判官の意見に合わせようとする。

182 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 03:28:56 ID:KuEmeQpy
その2はないのかよ。

183 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 19:13:45 ID:l+ecv+sj
裁判員が偏見に満ちているとどうなるのか



今日の米国に生まれる黒人新生児の三人に一人は刑務所に送られる
http://blog.goo.ne.jp/japan_civilization/




184 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 20:47:32 ID:0zg+wwZy
>>181
それを聞いた裁判員は 考える時間を得て
オレにも裁判官にモノ言えると 気づき
あえて逆らって 評議が おかしなことになるw

185 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 21:10:49 ID:0zg+wwZy
>>183
>裁判員が偏見に満ちているとどうなるのか
そういう想定は想定外で やってみて結果を見てのこと。
恐れあるかもwで実施3年で 見直し規定になっている。

裁判員6人の内 まともなのが何人いるかだろうね。
予備選考で おかしなのは はねられるから一応安心と。
もし 満ち満ちたら それは 民意で 偏見ではないと
見なして(民意は成熟していると見立て)いるだけのこと。

と こと ことと が大杉も無理はない オレ言問橋近くの住民
大阪から見たらか。
橋の下 堤防青テント(からでもネットは可w)ではない 念の為。

186 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 21:26:01 ID:l+ecv+sj
「司法制度三大改悪」というネーミングが2ちゃんで飛び交っている。

187 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 23:15:50 ID:68BD7F7+
>>186
んな現象はない
ムカァシ んな言はあったが
しょぼんになった
オマイは その当事者か(残念!)

188 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/01/10(火) 18:40:49 ID:1u+NeA8O
 平成二十一年までにスタートする裁判員制度に対応する法廷を備えた奈良地裁の新庁舎
(奈良市登大路町)が十日、業務を始めた。改築などに伴って同様の整備をした庁舎は他にも
完成しているが、新築された地裁本庁舎に設置されたのは全国で初めてという。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    で、ホンダのアシモは裁判員に起用しないのですかな?
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 私ら愚民では裁判の足手まといになりますんで。(・∀・ )

06.1.10 Yahoo「新法廷 奈良でお目見え 9人分裁判官、裁判員席」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000033-san-soci

189 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 21:41:05 ID:p2wwWf8i
俺が裁判員に選ばれたら。
かのスーパーフリーの和田に対して被告人が選択できる次の求刑を言い渡す。
@ 懲役15年
A 懲役3年ただし去勢手術付

もし貴殿が和田の立場ならどちらを選ぶかな?

190 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 20:22:03 ID:KDxONGJo
>>189
そもそも それって
裁判員制度の対象となる事件
なの?

191 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 14:24:09 ID:UCylpxL2
>>163
> >>162
> 佐藤幸司と一部の弁護士(いわゆる「市民派」)は本気で望んでいると思われ。

 望んでいるのは,市民派の中でも一部だよ。中坊に近い人達だけ。高山俊吉弁護士
あたりは,明確に反対派だ。

192 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 22:23:25 ID:AGhbeFWj
流れを遮ってすみません。裁判員制度で質問です。
評議は多数決(ただし裁判官が最低一人はその決に入っていないといけない)
と聞きました。
仮に、有罪:裁判員全員 対 無罪:裁判官全員 と割れて膠着状態に陥った時
どのように決が下されるのでしょうか?
どなたか宜しくお願いします。

193 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 23:18:37 ID:z8pyZvYX
>>192
バカ。

194 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 05:07:48 ID:fP0poY0R
裁判員に選ばれたらしばらく拘束されて家に帰れないって聞いたけどマジ?
拒否不可でしばらく家にも帰れないって違法じゃないのか?

195 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 17:26:39 ID:fP0poY0R
書き忘れたけど
この拘束ってのは裁判が行われている期間内はどこかの宿泊所に泊められて帰宅不可なのかという意味です。

196 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 19:09:47 ID:2CblcFK4
んな事はない。普通に家から通えるよ。
ちなみに遠方の人には裁判所が交通費や宿泊費を出すとのこと。

197 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 20:51:14 ID:0XDKYxBI
>>192
そういうときは 決を下さない(下せない) 評議続行。
そういうときは 裁判官3人が 多数派工作をやり
弱そうなのから一本釣りで
有罪:裁判員4人 無罪:裁判員2人+裁判官3人
になるまでやりw 決を下して はい!お開き お疲れ様と。

198 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 21:08:06 ID:0XDKYxBI
>>195
その 世間と遮断隔離は よく知らんが 米国かどっかのことでは?
日本では お近くの地裁まで 通勤すると。
よっぽどのことがあると 宿泊(も考えとく必要ありか)。

で 通常2−3日の通勤で終わるらしい というか それで
終わるように下準備をガッチリやっておくとか
ということは 素人の裁判員には まず
つけいる隙 判断する余地は ほとんど無いとoioi

もし紛糾して 2−3日で終わらなかったら
(被告人が 突然 否認に転ずるとか)
仕切り直しで また しばらく下準備にかかって
改めて・・・今度こそ2−3日で終わる 終わらせると
なのでは?(始まってみないとわからんか?)

199 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 11:58:49 ID:UJ7VpMGo
裁判員に選ばれてしまったら店を休みにするしかないのだけど、
その間の従業員の給与は払わなくてもかまわないのかな?
従業員もなぜ休みにするかの説明もなく、その間の給与が保障されないと
納得してくれませんよね。
困ったな。

200 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 18:17:29 ID:UWcweB8u
なんか裁判員制度は反対だけど、今日の東京高裁判決見てると、裁判官は何とかしないとダメだと思ったな。
要約すると「知的障害ある被害者の証言は信用でき、強制わいせつの事実は疑いないが、被害者証言の日時はあいまいであり、無罪」だって( ´,_ゝ`)
もう支離滅裂w
信用するのか信用しないのか。
疑いないとする前提にした日時はどこいったのか。

なんとかできんのかね

201 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 19:09:44 ID:cvTICgu7
その判決のことは知らないが、そのレスから推測するに訴因特定の問題だろ
裁判員制度かどうかとは無関係出し、裁判官の資質も関係ない

202 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 22:22:22 ID:9RaSVkXs
審判対象たる訴因に対しては、
合理的疑いが入ることになるんだろうから、
無罪じゃない?

他方、抽象的な訴因にしようとするなら、
訴因不特定で却下となるわけだし。

203 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 00:45:15 ID:psWX67ji
裁判員モデル法廷って東京、大阪以外にどこにあるんだ?

204 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 02:17:19 ID:/xzBkRAU
>>202
いや、>>200の事件は訴因特定じゃなくて、訴因の認定において知的障害者の証言を一部信用してるわけじゃん。一部信用できても他は信用できないって理由おかしいでしょwフツーに。
「一部抽象的だから証言全体が信用性を欠く」ならわかるよ。そうじゃないもん。
それに、合理的疑いを入れるなら犯行事実にいれないとおかしいじゃん。「君が殺したことは間違いないが、昨日か1週間前かわからないから無罪」ってのが非常識なことくらいわかるでしょ。

205 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 00:10:31 ID:9qZnIuyS
>>204
あなたが自分で妄想した判決内容に、トンデモ発想に基づいて文句をつけるのは勝手だけど、
妄想なら自分の家にあるチラシの裏にでも書いていればいいんじゃないですか?

206 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 05:25:49 ID:uvfwGXkg
>>205
回答できないならチラシでも読んでたら?

207 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 17:01:25 ID:a0OjHct2
今日は226事件の記念日
あれも裁判員制度だった

208 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 19:53:39 ID:oBgTzPex
裁判員制度について
http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=172

209 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 23:17:01 ID:MX5I+B8g
参加します。
しかし、マジ09年までに実施できるのだろうか?

210 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 02:20:48 ID:97Tebfb1
裁判員になろう/ 崔場 仁
平成一八年 詞:崔場 仁 曲:M・レイノノレズ

みなさん方の中に 裁判員になりたい人はいませんか
ひとはたあげたい人はいませんか 裁判所じゃ人材求めてます

*裁判員になろうなろうなろう 裁判員になればこの世は天国
  市民の中の市民はみんな 裁判員になって花と散る

刑罰科したい人いたら いつでも裁判所におこし下さい
死刑でも懲役でも何でもありますよ とにかく有罪が基本です
*リフレイン

放火や殺しや強盗に興味を持っている方は
いつでも裁判所にお越しください 手とり足とり教えます
*リフレイン

日本の平和を守るためにゃ 死刑や懲役がいりますよ
警官さんにも手伝ってもらい 悪い犯人や共犯をやっつけましょう
*リフレイン

裁判所じゃ人材求めてます 年令学歴は問いません
祖国のためならどこまでも 素直な人を求めます
*リフレイン

211 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 13:41:53 ID:DW8G7nns
↑強烈な皮肉という理解でよいのだよね?それなら俺も賛同するよ

212 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 23:37:20 ID:ct/8FtGo
裁判を受ける側に拒否権ほしいなあ。
自分なら素人に邪魔されたくないんだが。

213 :裁判員制度は非日本的制度、必ず失敗する:2006/03/08(水) 01:24:06 ID:Pc59/XId
770 山野野衾 ◆CXSSL1llHI sage2006/02/26(日) 23:11:47 ID:
欧州の例と比較して、主従間の双務契約関係が薄弱であったとか、「庶民」層
の法の場における権利主張の機会やその為の団体が未形成であり、自前の近
代化は達成出来なかったものの、中国や朝鮮と比較して欧州に倣った近代化
を自ら達成する事が容易であった、と言われますね。
ただ「法」に対する観念としては、上から強制されるものであって本来無い方
が良い刑罰とセットになったものという印象が持たれており、法という単語
が権利をも意味していた欧州とは今でも異なるという指摘があります。

裁判員制度とか陪審員制度というのも、あれは「法」というものを自ら参加し
て勝ち取る権利と見做しているからこそ望まれるものであって、法に対して
及び腰な日本人の精神風土では違和感が残る。

778 山野野衾 ◆CXSSL1llHI sage2006/02/27(月) 10:47:19 ID:
>あれは日本で言う村の寄り合いがそのまま継承され近代の衣
陪審制という制度そのものではなく、それらを受け入れる現代の「法」意識
の下地、文化的環境というものの違いについて述べるのに言及しました。
アンケート(というのも聞き方次第ですが)結果からも、どうも「日本人的」
な制度ではないものを、欧米から安易に借用する事には反対です。
少なくとも歓迎されていない事、政府の説明で納得して受け入れてもらえる
様なものでない事は、明らかかと。
(略)

214 : ◆wqOlxcJ6y. :2006/03/08(水) 06:46:29 ID:dqbVhBE9
質問すっ。

よく呼び出し状受け取って、無視したら罰則って言われてるけど、その呼び出し状の受取りを拒否したら、どうなるのでしょうか?。詳しい方!解説よろしくだすm(__)m


215 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 07:29:34 ID:jc+SDDs6
同じじゃね?そういうものは法律上一般に、「正当な理由のない拒否」とされる。虫も拒否も同じ扱いだろう。

216 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 14:23:03 ID:rEesK4rD
選ばれて凶悪な殺人現場の証拠写真とか見るのイヤだなぁ。。精神的に参ってしまいそう。。。

217 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 15:06:12 ID:h28v6PFR
実際裁判員になる人は今までの判例とか法律を知らないのが普通だと思うんです
今迄の判例や法律上で裁判官の判断だと無罪だとしても
有罪と判断した裁判員が多かった場合はどうなるんですかね
裁判官が判例だとか法律を説明して無罪とするのでしょうか?
それだと裁判員が居る意味は無くなるような気がするし
逆に有罪にするのであれば法律の持つ意味が薄くなるような気がするし
判例も法律も知らないと言う事は裁判員個人の感情しか判断基準が無い訳だから
この制度が実施されたら冤罪で刑務所に入る人が増えるかもね
人を裁くってそんな安易なもんなのかな?

218 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 15:14:33 ID:wEz/hW3M
最近、変なことが罷り通り過ぎ。
裁判員もロースクールも必要無い。

219 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 21:57:34 ID:fyLWTT6f
パンフが内山理名だすポスターはハセキョー4月で契約が終わりみたいよ(笑)
ローも裁判員もいらないんだがなかなか言う人がいないな

220 :裁きは終わりぬ@安楽死:2006/03/11(土) 04:50:11 ID:BJcGZRP2

自由民主の票田政策ではないと思うが、審議に参加したはいいが
 その後で企業は人員削減を理由に退社命令を出すということはありえる。
 裁判員制度と情報公開で、変なクセが人間につく。
 就労していた会社の組合決議で、異議を唱えるようなことになる。
 誘導者は、罪人扱いだ。結果が出ていないが、審議素材はどのように与えられるかは争点だ。
 裁判員制度の教科書でもつくり、長野県の善光寺の組合化は罪か悪かやむをえないのか
 という問題になる。
 主義主張のキマリは、誰が決めるのか。言いたいことはあるが遠慮なく名誉毀損で訴えるような
 主義主張も、悪くはないと伊那ADSL実験では利用者の観点から指摘されている。

221 :裁きは終わりぬ@安楽死:2006/03/11(土) 05:37:26 ID:BJcGZRP2

 裁判員制度実現で民事訴訟を起こしやすく、法廷没収を確実なものにしろ。

 子供のいじめや会社の退社も民事訴訟で、金銭決着をつけることを視野に入れろ。

 裁判員制度実現と情報公開で世論のマスコミと社会の票田など審理するものが必要とされる
 
 キマリは何か、分厚い教科書ぐらいは作って通読した上で語るような感覚は欲しい。

222 :裁きは終わりぬ@安楽死:2006/03/11(土) 13:15:42 ID:BJcGZRP2

裁判員制度と情報公開で誘導を受けているので間違いないが、

 オウム真理教事件麻原容疑者は賛同者がいるので勝ち組で、

 名もないクミの親分は賛同者がいないので負け組みか。

 情報公開したとたんに自分のほうに利害関係が来る場合は、ピストルで消したほうが

 自分は生き残るな。不労者や部落民は貧乏で金がないので、力のあるやつは

 殺人でもやって死刑になったほうが頭がいいかもしれない。池田中学殺害事件で死刑執行。

 連続少女殺害事件で死刑執行。情報公開の観点から利害関係を正確に、洗い出せるのか。

223 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 21:30:27 ID:LDqXYlOi
んなもんやりたい奴がやりゃいいんだよ

224 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 16:06:29 ID:HcEVCGuA
裁判員制度はきっといい制度なんだろうと思うけど、
強制はしないでもらいたい。

225 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 19:14:03 ID:z5ipzu2U
特殊な活動してる市民ばかりにならんか?

226 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 19:50:39 ID:Ruk5fRHh
分断策に出て少数派にする

227 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 22:10:53 ID:KiN/HYas
>>203
大阪地方裁判所以外で大阪高裁管轄では、
神戸地方裁判所と京都地方裁判所にある。

228 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 00:07:58 ID:ItUQ6yTM
結論
ア○コの新保険「裁判員保険(仮)」
 
等の出現によって10万円払い逃げする人間が続出
→数年で廃止の悪寒

229 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 17:06:35 ID:zb6YCp45
これいくら貰えるの?

230 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 22:25:58 ID:J2gINkAg
検察審査会なみの日当(増額検討中)と交通費がでる。
ただし お金にはかえられない貴重な体験ができる(と思う)。

231 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 09:25:24 ID:f57ADdFN
日当が出るのはいいけどさ、日雇い仕事やバイトだと「稼ぎ=収入」だから
8000円ももらえれば御の字だよね。
自営業だと10万の売上で2万の収入なんて事が普通にあるわけだよ。
それだと日当でたとえ2万もらっても(店を閉めても家賃やら色々と経費がかかるから)
大赤字じゃないか。

232 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 19:07:19 ID:xwSaW3Ca
拒否権欲しいよね 選挙だって投票しない権利が保証されてるのに

233 :大學ヘ授:2006/03/24(金) 17:32:51 ID:hFK39pbf
それでは皆逃散って仕舞ひます
それはそれとして、諸兄の書込は中々しっかりしてゐますね

234 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 19:26:51 ID:2aRc8AwD
>>232
納税だと思え!あるいは徴兵!w

235 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 20:03:16 ID:pgPD5JtE
裁判員と裁判官の食い違い(とくに有罪であること、あるいは一般常識から
悪いことをしたことは明白だが、法律論から無罪、というケース)
が「憲法改正」のきっかけになると考える刑事弁護士も相当いるよう。
たとえば、凶悪犯罪で「違法捜査」によって得た証拠が(事実認定で)唯一の有罪としうる
証拠だった場合、あるいは公務員や政治家の贈収賄などで事実はあっても「職務権限」で法律
的には無罪の場合などで、裁判員含む1審での有罪判決が控訴審で覆って無罪というのが続出
したらどうなるか?

236 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 00:21:52 ID:JrdvhSHm
司法制度改革は郵政民営化と同じで
アメリカからの圧力で行われたんだよ。わかってる?
それに弁護士・大学などの利害が絡みぐちゃぐちゃに・・

237 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 01:21:56 ID:9bsYAdTW
>>235
何が言いたいのでしょうか?

238 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 03:50:34 ID:FfG7u3UP
検察審査会がテーマのTVドラマ
正塚の婆さん(1963)観ました。

検察審査会でもやりたくないと思いました。
当該ドラマご存知でない方は ハァ?でしょうが
そんな気持ちにさせる作品です。

239 :法律相談所に並ぶ行列人:2006/03/31(金) 13:50:42 ID:kD7AGCKS
不勉強な者なので、ひとつ教えていただきたいのですが、もし裁判員になって
「有罪」の評決?をだしたあと一審で確定し、再審で「無罪」となった場合に
国賠請求訴訟の被告になってしまい、今度は自分が裁かれる身になってしまう
のでしょうか。(再審制度もよくわかってないのでそこのところはご勘弁を…)

240 :しろうとですが・・:2006/03/31(金) 14:10:23 ID:U3CZiWCI
>>239
「有罪」で確定し、再審で「無罪」となって、裁判官が誤審で訴えられたことは
聞いたことがないので、そんな心配はいらないんじゃないですか??

もしそうなら、日本には、裁判官専用の刑務所がいるってことですから・・

241 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 10:12:39 ID:1H5Fpka7
これ結果的には「増税」だろ。俺なら10万科料払っても拒否する。
今の情報管理の状態からして、討議の内容が後で犯人に漏れない
保証は全くないし、裁判員相互間でも「あんたが有罪を主張した
ことを犯人にばらす」とか恐喝起きかねない。
逆恨みされたりするのは嫌。

242 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 03:45:54 ID:YghcF4Pa

>>217
>>235
>>239
>>240
初レスの素人ですが
今回導入んなる裁判員制度って
量刑判断のみで
事実認定は従前どおり職業判事の領分のままじゃなかったっけ???


>>221
今回、制度の対象になるのは刑事事件のみだった希ガス・・・。


>>229
>>230
>>231
>>232
ニートなんで毎回
検審と裁判員への選任拝命きぼーん♪♪


>>241
明日の安全より今日の飯が問題のニートなんで
漏れには関係無い話しな希ガ・・・。

243 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 08:27:11 ID:ZBft4gPj
>>242
横レスで口はばったいが
裁判員の参加する刑事裁判に関する法律
を一度読んだほうがいい
ネットですぐ読める
ついでに
この法律の主旨・成立過程もネットで分かる

244 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 02:46:04 ID:0m5x7uRt
知識が少ない人が人を裁く制度は危険
前にもあったが、私人にかかる負担と危険のリスクは大きすぎる
上の人間はあまりにも中途半端な考えだと思わざるを得ない
投票率の低い国民が法のことまで考えてると思っているのか?
普通は自分とその周りの生活にしか気がまわらない経済状況の国だというのに
先のことを考える前に、今ある隠された問題を解決すべき、当の政治家や行政の無駄遣いをはぶけば司法の強化に金をまわせるだろう!?
俺は下らないと思うけどな

245 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 14:23:13 ID:jMxwuOBM
死刑か無罪か、っていうように、量刑が極端になりそうだし、弁護士の
力量次第で本当は有罪の奴が無罪になる可能性も高い気がする。
もともと論理的に詰め詰めで議論する習慣のない日本人にこの制度は
副作用大きいと思うけどな。ずいぶん導入に必死だけど、やっぱり
アメリカに利益がある話なの?

246 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 14:29:34 ID:kg3hJWyy
>>245
当然でしょう。だから弁護士を増やそうとして司法試験制度も”改正”したそうじゃないですか。
民放垂れ流し番組では、訴えてやる!という重大な言葉をまるでゲーム感覚で扱い、馬鹿な国民から
訴訟に対する抵抗感を洗い流しています。
弁護士が芸人気取りで・・・・世も末です。

247 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 22:15:41 ID:SNX50BC1
裁判員制度がどんなものか全く分らないまま生地を書いたライブドア・パブリック・ジャーナリスト
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1843093/detail

248 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 10:18:09 ID:loFvQdKs
裁判員の個人情報保護って
法廷で顔出しする時点で無意味じゃね?
例えば、有名人が偶然選ばれたりしたら
一発で割れちゃうじゃん
今からでも(顔を隠すようにするとか)
何とかならんの?

249 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 12:23:40 ID:YqRz/QLU
>248
それ以前に、会社を休むときに裁判員に選ばれたから休ませてくれといった時点で
バレバレだよ。

250 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 20:29:42 ID:LemnDi9o
http://tbs954.jp/ac/index.html
AM 954 KHz TBSラジオ「アクセス」 22:00〜23:40
2006年04月21日(金)のバトルテーマ

松尾邦弘検事総長と裁判員制度でバトル!

3年後の2009年にスタート、裁判員制度はうまくいくと思いますか?

Aうまくいく Bそうは思わない C −
https://tbs954.jp/CGI/ac/btt/btt_talk.cgi ご意見こちら(PC用)
iモード→メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌/小説→ラジオ(AM)→TBSラジオ→アクセス
EZweb→カテゴリで探す→TV・メディア→ラジオ→TBSラジオ→アクセス
ボーダフォンライブ!→メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→ラジオ→TBSラジオ→アクセス
そこから「カウントダウントゥデイ」「バトルトーク」に入って下さい。あとはガイダンスに従っていただけばご参加いただけます。

http://www.tbs.co.jp/radio/ac/live/
アクセス・インターネット放送 ・・・・放送されてない地域の人はこちらで(要realか互換ソフト)
22:00になりましたらこちらに「スタート」ボタンが出ます。こちらより放送をお聴き下さい。







251 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/04/28(金) 07:22:44 ID:wkmSCV71
 2009年5月までにスタートする裁判員制度について、最高裁が
今年実施した国民意識調査に対し、全体の過半数の人が「3日以内」なら
裁判に参加できると回答、約6割の人が「日程調整の困難さ」を参加の
障害になる理由のトップに挙げた。
 裁判の迅速化と、参加しやすい環境づくりの必要性が改めて浮き彫りに
なった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    ま、本当の意識調査とは違うだろうね。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  そもそも何考えてんだか分からん国のやる事が
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 信用できんので皆、参加したがらないんだがね。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l という訳でこの調査結果は ねつ造に決定です。(・∀・ )オメデトウゴザイマス。

06.4.28 Yahoo「裁判員制度、『3日以内なら参加可能』が過半数」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060427-00000515-yom-soci

252 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 12:19:16 ID:Ox5BzDgS
過去に懲役刑をくらった奴も裁判員に選ばれるの?
裁判官は裁判員の素性を調べるの?

253 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/04/30(日) 10:31:34 ID:5+XUhpq5
市民が刑事裁判に参加する3年後の裁判員制度に向けて、最高検察庁は、法廷でわかりやすい
ことばを使ったり、ポイントを絞った捜査書類を作ったりすることなど、裁判や捜査の進め方
についての新しい方針をまとめ、1日から全国の検察庁で運用していくことになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    それより国策捜査で結局、誰もが無罪の日歯連事件みたいな
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / アホ裁判は止めてもらわんと、こっちに全責任がかかる。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 検察のアホ起訴と判決に国民が同意するという
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 規制事実を作り上げるのが、この裁判員制度なんですね。(・A・ )

06.4.30 NHK「検察庁 裁判をわかりやすく」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/04/30/k20060430000005.html

254 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/05/02(火) 20:35:44 ID:K/bNEbhs
 最高裁の町田顕長官は、3日の憲法記念日を前に記者会見し、裁判員制度について
「もっともっと国民に理解してもらうためにさらに一層、工夫したい」と述べました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    * しかし長官、検察庁のやってるような大衆化路線
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / では、いきつく先は『裁判の演芸化』でしょうな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 『裁判官のテーマ』とか『検察官ボンバイエ』とか音楽鳴らして
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 入廷してきたら、かなりいやかも。シカモ ギンギラ ノ ガウン キテタリ スルトカ。 (・∀・;)

06.5.2 TBS「最高裁長官、裁判員制度『工夫したい』」
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3280953.html

* 傍聴席で缶ビールとおつまみが売られるようになるかも知れません。

255 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 16:56:58 ID:TZqGvetj
交通事故にあう確率と裁判員に選ばれる確率どっちが高いの?

256 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/05/09(火) 12:35:26 ID:KYYDopn8
3年後に始まる裁判員制度の理解を深めてもらうため、法務省はことし8月、
全国の中学校と高校の教師を対象に、裁判員制度に関する研修を初めて行う
ことになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    所詮、国にとって学校教員はアメとムチで
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  従わせるべき将棋の「歩」に過ぎんという事だろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| イヤならさっさと犯罪国策に同意して
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 出世せよ、という事なんでしょうね。 (・A・#)

06.5.8 NHK「中高の教師に裁判員制度研修」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/05/09/k20060508000011.html

257 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 22:28:01 ID:2vQ+Bxcp
>>255
補欠を入れると自殺者数に近い

258 :大學ヘ授:2006/05/10(水) 10:30:59 ID:zlg+XFEE
我々は裁判員になれません。

259 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 18:32:13 ID:1MTGFMVY
なぁ あえて制度のメリットを探してみないか?

同じ流ればかりでツマラン

260 :大學ヘ授:2006/05/12(金) 15:02:23 ID:6Y1otKAd
 書かれた法と在る法、継受法と固有法、實定法と法意識との乖離を
露にし、さらには埋める機能が期待できます。

261 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/05/16(火) 11:12:47 ID:lRIE+VVy
 松尾邦弘検事総長が15日、毎日新聞主催の「毎日フォーラム第2回
セミナー」で「司法への国民参加『裁判員制度について』」をテーマに
講演した。09年5月までに始まる同制度について「国民に分かりやすく、
身近で迅速なものに司法を切り替えるための重要な柱」と述べ、その意義
を強調した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    その前に、あからさまな国策捜査を止めて
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / もらわんと、皆 裁判員やろうとせんでしょうが。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| あと、国側に都合のいい
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 一部起訴の悪用も止めてほしいですね。(・∀・ )

06.5.16 Yahoo「<松尾検事総長>裁判員制度で講演 毎日フォーラム」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060515-00000148-mai-soci

262 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 09:57:56 ID:bmC7x6SA
>12 :法の下の名無し :2006/05/07(日) 16:04:44 ID:kWRA+lb+
>裁判官1人で死刑判決をすることはかなり心の負担になるので
>死刑判決は国民が数人一緒に出して欲しいというのが司法の本音らしい。
>だから裁判員が関与するのは死刑がありうる重大事犯のみ。

ぷっ

263 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 07:56:06 ID:l4PmacBZ
>>249
確かにw

264 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 12:34:03 ID:tlNkH9jm
多忙な一般人のお世話になる以上、裁判官は大幅に減給されるのでしょうね? 当然、ボーナスなしとか・・。

265 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 18:04:36 ID:jTqKcfZz
余計に素人の面倒を見るので特別手当が出る。

266 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 12:06:47 ID:OxPOvOf5
これは憲法18条違反にならないの?
強制労働は憲法で禁止されているのに、裁判員を強制して合憲なのか。

267 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 21:22:55 ID:4doEs/j8
頭脳労働なので
脳なしには強制労働にあたらず
よって合憲

268 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 05:17:38 ID:E/myxUr0
次は、徴兵制かね?

269 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 01:46:10 ID:f3VM4fJf
裁判が始まってから被告が供述を翻したら?
供述の真偽確認+本審議ってことになるのかな
もしそうなら、数日どころですまなくなる・・

270 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 10:48:55 ID:xs5n9GWs
おそらくそうなるでしょうね。。。
けど、あまりにも時間がかかるようであれば裁判官のみで取り扱われるんじゃないかな?
裁判員法五条に「審理の状況その他事情を考慮して適当と認める時は」「当該事件を一
人の裁判官又は裁判官の合議体で取り扱うことができる」とあるし。

271 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 19:54:16 ID:5/h/7cdn
徴兵制は民主国家の証

272 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 20:32:08 ID:iBpwd05e
更なる厳刑化は為し難いので、民衆の報復意識によって厳罰化を進めようという魂胆に見えてきた

273 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 21:56:41 ID:Qa0LniSu
>>272
逆だと思うけどな。例えば極刑相当の事案。少なくとも一般人は今は無関係の第三者だから
「あんな奴とっとと死刑にしちまえ」と軽く言えるが
いざ裁判員になって「あの被告を殺せ」という命令(死刑判決)に加担できる人がどれくらいいるか疑問。
陪審員制度のある先進国はアメリカ以外ほとんど死刑廃止になってるんでしょ。
裁判員制度が始まったら何年かして死刑廃止論議が巻き起こってきそうな気がしてならない。
そうでなくとも、陪審員全員が死刑廃止論者で占められたら
本来死刑になるべき被告が無期ですむ可能性が出てくる。
俺は裁判員制度は死刑廃止論者の陰謀だと思っている。

274 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 14:45:30 ID:QJw+1og5
裁判員の手当は裁判官給与の時給換算レベルになるというお話もある。

275 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 18:17:47 ID:Sx2JcZbN
ない

276 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 19:03:12 ID:8xwS1vx4
こんな糞法案国民投票もしないで勝手に決められたんじゃたまったもんじゃない。
忙しい仕事かかえてる人の事情は無視かよ。
これで仕事に影響が出ても会社はそれを理由に解雇や待遇を悪くしたりできない
なんて形式だけの法律つくったってちゃんと機能するわけないだろ。
選ばれてもマジメにやる気なんかおこらないな悪いけど。
資料とか読むのもめんどいから適当に流すけどいいのかそれでも。
それからこんな重大な法案決めるのに国民投票しないんじゃもう選挙行く意味ないから
今度からもう選挙は一切行かないことにする。

277 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 23:07:30 ID:A8VuoRq+
>>276
屈折してるな

278 :法学部一年生:2006/06/21(水) 14:03:41 ID:VyOfBew1
裁判員が評議で決定した判決を裁判長が法廷で宣告して、裁判員の仕事は終わりですが、もし控訴された場合は裁判員もついていきますか?
誰か教えて下さいm(_ _)m

279 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 19:47:47 ID:Hgh3Qyar
>>278
裁判員は一審のみに関わり 控訴されようがされまいが無関係。
あと裁判員は判決言い渡しには立ち会わなくていいのでは で
評決した時点で仕事は終わりかと(自信なし)。

280 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 19:41:12 ID:y8Pxz+sM
判決言い渡しは参加してもしなくても良いですよ。

281 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 23:05:59 ID:aYMfpIIs
本当にあと3年以内なの?なんか、もひとつ

282 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 23:16:08 ID:Uh+4nQeb
漏れは、「良心的兵役拒否」にならって、「良心的裁判員拒否」を行う。
前科者になるリスクはあるが、判例作るのに役立ってやるから、漏れんとこに来ねぇかな

283 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 14:23:15 ID:2c4B6ORk
>>282
期待してます。頑張ってください。

284 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 03:28:02 ID:FVcavU8b
>>282
罪刑法定主義からして前科者にはならないんじゃないのか?
法律に拒否した場合の罰則ってあるの?

285 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 15:51:52 ID:ORUKUQVd
で、これによって司法は今までよりも強くなるの?
行政との力の不均衡は是正されるの?

286 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 09:13:18 ID:u1V47UwO
698 :無責任な名無しさん :2006/07/05(水) 01:36:35 ID:QsP+em9+
>>683
裁判員裁判で、裁判員の好きにさせれば否認事件の95%以上は無罪になると思います。
厳罰化、冤罪なんてとんでもない。
被告人が「やってない」と一言言えば、裁判員が現実に存在する証拠を超越して無罪主張をしてくれます。
被告人は法廷でちょっと猫をかぶって泣いていればOK.あるいは、事案が難しくなれば理解できないから無罪です。


287 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 08:10:07 ID:cj0SIz3f
Q <丶`д´> ウリも裁判員に選ばれるニダか?

A 裁判員は,衆議院議員の選挙権を有する方の中から選任されることになっていますので,
日本国籍を持っていない人が裁判員に選ばれることはありません

288 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 16:27:41 ID:PfJqmvu5
この制度には守秘義務がありますが
後ろで取引されたりする可能性はないのでしょうか?
確かに破った場合罰則はありますが
もしそれが起こった場合発見するのは難しいと思うのですが?

289 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 17:50:46 ID:GApv58QH
>288
可能性はある。
発見するのは難しい。

290 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 00:04:33 ID:/q3p/2s5
裁判員になったら報酬出ますか?

291 :もう 夏が・・:2006/07/29(土) 00:05:38 ID:u1VR0xRK
                     /⌒彡:::
                   /冫、 )::: モウ…夏カ…
                  __| `  /:::
                 / 丶'  ヽ:::
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
               / \ ヾミ  /|:::
              (__/| \___ノ/:::
                 /    /:::
                 / y   ):::
                / /  /:::
               /  /::::
              /  /:::::
             (  く::::::::
              |\  ヽ:::::
                |  .|\ \ :::::
          \    .|  .i::: \ ⌒i::
          \   | /::::   ヽ 〈::
              \ | i::::::   (__ノ:
              __ノ  ):::::
            (_,,/\


292 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 20:05:16 ID:uGbd/P0F
裁判員の模擬裁判行ってきた
以外に疲れるけど、なかなか面白かったよ

293 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 20:16:55 ID:E/qM1TfA
模擬裁判はおもしろいかもしれないけど、凶悪な殺人犯が社会に復帰した時の仕返しが怖いよ。
本職の裁判官は給料いいから、まだしも、安いお礼金(出るの?)でよけいなリスク背負いたくないな。

294 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 20:26:57 ID:oxt/n4Hi
一年間で裁判員に選ばれる確率って
候補者:20歳-69歳約8560万人-学生数約400万人-その他=約8000万人
裁判員:6人×H17年度の対象事件3669件=2万2千

で約4000分の1とみていいですか??


295 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 22:52:35 ID:gXOvNFMq
宝くじで3億当たるより高いんじゃないか?

296 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 23:11:57 ID:/33L2x8i
>>294
いいと思う。で それが50余年続く。
候補者になるのは もっと高いから
なったら 選ばれるよう頑張ろうoioi

297 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 23:50:59 ID:Ad2W5LZj
危険思想家のふりしたら免除されますか?

298 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 00:23:05 ID:TQoPaYKJ
>>297
罰則覚悟でやるんなら、できるかもしれんね。

299 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 08:54:52 ID:xWO1Oabt
>>297
簡単な質問をされ 見抜かれて ミジメになるだけ。
もっとも 馬鹿扱いされて「免除」されるかもw

300 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 10:54:09 ID:ptj1sp05
で、裁判所は改装工事とかしてるのか?

301 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 17:06:20 ID:Jm+2Kmml
旅行の予定とかがあったら免除されますか?

302 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 19:01:26 ID:jNeT6Jei
>>300
やってるやってる ハコモノにならないことを祈る

303 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 13:54:20 ID:f9NcWwKq
これ俺も気になるんだけどどうなんだえ?

285 :法の下の名無し :2006/07/07(金) 15:51:52 ID:ORUKUQVd
で、これによって司法は今までよりも強くなるの?
行政との力の不均衡は是正されるの?

304 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 21:30:12 ID:CW7qVsBd
結局どこと癒着してるの
PSEマーク→シール製造会社
駐車違反委託→そのまんま
裁判員制度→?
誰も得しないならこんな悪法を制定したりしないよね

305 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 04:26:02 ID:YEKz+wDS
>>300

ならない。
殊に警察行政は、戦前の内務省が絶大の権力を誇った時から不可侵のスタンスを取っているし、今も変わらない。
最近の最高裁第三小法廷決定で、運転免許更新後の免許種別の不服は取消し得べき行政処分に当たり、行政手続法の申請拒否処分にあたるが、
種別と一体になっているはずの有効期間の不服については更新者に5年免許が欲しいのかを制度上聞いていないので申請拒否処分に当たらないと支離滅裂な判断をしている。
その決定を聞いた時、最高裁裁判官は、脳内分裂を起こさないとなれない制度だと今更ながら思ったね。


306 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 04:28:58 ID:YEKz+wDS

× >>300
>>304

307 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 04:31:13 ID:YEKz+wDS
>>305

>>303が正解

308 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 04:35:48 ID:YEKz+wDS
ま、裁判員制度と抗告訴訟は関係ない訳だが。

309 :法の下の名無し:2006/08/09(水) 02:20:18 ID:+i7D/KwW
裁判員制度は、憲法18条

第十八条【奴隷的拘束及び苦役からの自由】
 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、
 その意に反する苦役に服させられない。

これに違反します。

よって違憲であり、この法律は無効です。

310 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 19:24:58 ID:007rKFQy
>>309
あなたは それにいつ気づいたのか?
法案成立の前後ころ その主張で 騒いでいた
法曹関係者がいたが 無理と判断したのか
尻つぼみになった模様。

カンハッテクラハイ。

311 :法の下の名無し:2006/08/13(日) 21:59:46 ID:g8ngBf49
付帯私訴制度の創設の情報は?

312 :法の下の名無し:2006/08/20(日) 20:58:08 ID:OLfJNhIy
裁判員に選ばれて指定日時に出頭しなかった場合罰金なんだよね
最悪の場合逮捕されて懲役という噂があるけど本当なの??

313 :法の下の名無し:2006/08/21(月) 07:44:27 ID:4pMw4SJc
>312
急に頭痛がするようになっていけませんでしたでOK。
ただし、どんなボロ医院でもいいから、診断書だけもらっておく事。

314 :法の下の名無し:2006/08/21(月) 18:40:38 ID:csgKvLbx
警視庁中野署が、住友商事社員、西川雄之容疑者
(31)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕していたことが分かった。


315 :法の下の名無し:2006/08/21(月) 19:33:57 ID:6wHDZQoR
裁判員制度は憲法違反。なので無効。

316 :法の下の名無し:2006/08/22(火) 09:13:47 ID:ztdn7Ngc
裁判員欠席するなら、胃痙攣もいいかもね。
緊張のあまり胃痙攣でいけませんでしたでいいんじゃないか?
これなら何回でも繰り返して欠席理由に出来る。

317 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 10:09:47 ID:uPdzHNsQ
交通費だしてくれんの?
参加するのは近場の裁判だけ?

318 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 21:03:35 ID:6AIwDnIU
↑ 交通費はくれる。そう近場(地裁の縄張り)だけ。
あと日当も出る。評議が紛糾し 最悪?泊まりもあるかも。

319 :法の下の名無し:2006/08/27(日) 14:39:45 ID:qhaZUt7L
公証人ってどんな人がなれるの?

320 :法の下の名無し:2006/08/27(日) 20:40:40 ID:+0ckl8Zx
>>319
googleせい! もっともオレやってないがw

321 :法の下の名無し:2006/08/27(日) 21:33:49 ID:Q3CiFCUH
だいたい裁判官の世間知らずは本人が克服してももらわねば。
パンピーの意見なんてどうして参考にするのか?パンピーのほうが
裁判官よりレベル低いのと違うか?
あくまでも逆説は逆説で済ませるべきなのに。真に受けすぎなんだよ。

322 :317:2006/08/27(日) 21:35:33 ID:5+tNpaJ3
>>318
あなたとても親切な人


323 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 09:19:21 ID:d7OVZWZu
選ばれたらどうしようか・・・

324 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 15:09:53 ID:IpwKh9o7
a

325 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 01:28:05 ID:JweKxMVj
>>321
一般人が知っている「世間」ってどれほどの広さでどんな内容なの?

326 :法の下の名無し:2006/09/21(木) 22:35:32 ID:ZY6jF7Bg
日本で行われてた陪審制度に関しての質問なんですが、
「予審段階での調書、警察官、検察官の尋問調書の証拠能力が認められるなど
被告に不利な証拠法があったのです。」(『倍審裁判』宮本三郎P62より)
とあるんですが、どのように問題なのですか?教えてください。


327 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 11:10:02 ID:BzIY1pn2
質問です。
裁判員制度以外に、「お国、自治体のために働け」と召喚状が来る制度には
どのようなものがありますか。

328 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 11:25:47 ID:6T32r+tf
検察審査会も国民が召喚される制度だったような……。

検察審査会法1条1項
「公訴権の実行に関し民意を反映せしめてその適正を図るため、政令で定める地方裁判所及び地方裁判所支部の所在地に検察審査会を置く。」

この「民意を反映せしめて」ってところが、要は327さんの言う「お国、自治体のために働け」ということです。
主な権限は同法2条1項に載ってますので、ご自身で確認してみてください。

329 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 15:20:50 ID:PPltmodi
訴訟の証人として呼ばれるのも(誰もが可能性はあるということで)、
国民が召還される制度ですね。この場合の日当は数千円だったような。

330 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 20:50:05 ID:s6KcsQSX
堀籠長官のもとでスピードアップ。

331 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 21:47:31 ID:73hR5dAh
>>327
今はないが志願兵ではなく
徴兵制(女へも)が そのうち
近隣諸国の状況によっては
「あり」でしょう。 で
想像ダニ(ノミシラミ)しない
アナタも大賛成すること間違いなし。

332 :法の下の名無し:2006/10/10(火) 09:40:48 ID:GlDJn9ks
近代国民国家にあって、徴兵は国民の権利であり義務、国民軍の制度的保証ですから、普通の人は賛成します



333 :法の下の名無し:2006/10/10(火) 21:34:44 ID:WX1AozxR
>>332
近代ではなく現代では 大方の普通の人は反対でしょうね。
で 徴兵までもってけるかどうかは 金さんと安倍さんの努力次第。
頑張れ頑張れ金(キーン)さん!(ゲーンさんだっけ?/このみ)。

334 :法の下の名無し:2006/10/10(火) 22:39:25 ID:VOL4Q1cc
☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<金正日の粛清まだー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/


335 :法の下の名無し:2006/10/11(水) 21:49:51 ID:l7EkWqIm
>>334
まだデス。
アジアの諸国は なかなかシブトイ(笑)。
所詮 欧米は ベトナム戦争の教訓にナンモ学んではいない。

幸いにも原爆と物量でねじ伏せた(んだよね!)先の大戦の日本敗戦が
特殊だったんで 欧米は(バカな一部日本人もw)誤解してると。
アメリカ イラク平定 日本GHQ流で うまく行くは 失敗だったよ
結果論だが それが典型的な証左。

で 対北朝鮮は ドーするのが正解か?は オレ知らん(オイオイ)
オマイらも知らん分からんよね! 結果をアーダコーダゆうのみ。

336 :法の下の名無し:2006/10/20(金) 21:14:16 ID:EurbRVH+
> だいたい裁判官の世間知らずは本人が克服してももらわねば。
何でも知ってる人間、何でも出来る人間なんて居ないから、
1つのことに突出した能力や知識を持っている人間の大半はその他の知識や能力は精々人並みかそれ以下だ。
裁判官に限った事ではない。だからといって一般人の意見が参考になるかどうかは微妙だが。

337 :法の下の名無し:2006/10/22(日) 07:32:25 ID:8qm8FGLa
裁判員制度に反対する人は自己中心的で甘ったれといわざるを得ない
旅行や遊びに行けなくなっちゃうだと?公より個を優先した風潮や教育が今のモラルなき社会をつくったのだ!
被告やその身内に恨みを買うだと?裁判員を交えて争う裁判では被害者や遺族は裁判員の何倍何十倍もの恐怖を味わったのだ!
自分を犠牲にする精神なくして先進国に相応しい自立した国民性は育たない
裁判に市民感覚を取り入れるよりも享楽的な国民に自己犠牲の精神を叩き込むうえで有効な制度だと思う

338 :法の下の名無し:2006/10/25(水) 22:30:13 ID:Hoaq/LQu
>>309
司法が追認し、司法主導で推し進めているから裁判になっても違憲という判決が出ることはない。

339 :法の下の名無し:2006/10/25(水) 23:52:11 ID:QnpprCDa
1 名前:依頼204@試されるだいちっちφ ★ 投稿日:2006/10/07(土) 02:19:13 ID:???0
★茨城・つくば市の病院前で医療過誤訴訟を起こしていた69歳男性が焼身自殺

茨城・つくば市の病院前で、医療過誤訴訟を起こしていた男性が焼身自殺した。
5日昼前、つくば市の筑波メディカルセンター病院の前で、つくば市の男性(69)が灯油を
体にかけ、焼身自殺を図った。男性は病院に運ばれたが、6日午前2時すぎに死亡した。
男性は、この病院で直腸がんの手術を受けた際、後遺症が残ったとして、損害賠償を
求める裁判を起こしていた。
関連サイトhttp://www003.upp.so-net.ne.jp/medical/

FNN[6日11時18分更新]

別件ですがこのような事件もあったようです
【医療過誤】医師3人を書類送検 術後管理の誤りで死亡 茨城県警[03/02]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141302616/ (2006/03/02(木) 21:30:16)

340 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 12:27:23 ID:/yshnlSV ?2BP(5)
極端な思想を持っているふりをしたら裁判員から逃れられたりしないの?
アメリカの陪審員制だとわたしは人種差別主義者ですと言えば逃れられるみたいだけど

341 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 13:11:42 ID:+fHljvCh
>>327
それとはちょっと違うけど憲法18条の制限として民法627条がある。退職するときには
2週間前に言わないといけない。つまり辞めたくても2週間働かないといけない。
これは即日退職まで認められてしまうと企業経営に影響があるために公共の福祉のため
に2週間の予告期間を設定していると思われる。

342 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 13:15:30 ID:+fHljvCh
>>327続き
あと他に国民教育改革会議で18歳になったら奉仕義務化という提案がされたが却下された。
安倍は大学入学の慈雨険として奉仕活動を必須にしたいらしいがこれは罰則をもって奉仕
を強制するものではないから違憲とまではいえないと思う。自分としては反対だが。

343 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 13:16:52 ID:+fHljvCh
慈雨険→条件

344 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 17:00:59 ID:ywtZJSWm
失業者にやらせたほうが雇用対策にもなるだろ。憲法の勤労の義務を持ち出せば18条問題もクリアできるかもしれんし。
ニートにはやらせる必要がない。仕事したくても見つからない人を優先採用すべき。

345 :法の下の名無し:2006/11/09(木) 07:33:54 ID:y7wPtz8U
奉仕活動は基督教文化ですから違憲ですね
任意的にでも公的制度に取込むなら勤労奉仕とでも改名し、基督教色を払拭す可き

346 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 19:13:07 ID:16+Z9C4r
裁判員として参加する時に裁判員が報道に惑わされないような対策は立てられている?


347 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 20:39:06 ID:U922jgtW
>>346
実は何もない。裁判長が「この法廷で証拠となった物だけで判断せよ。」と
説教するだけなので、どうなることやら・・・

348 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 19:59:38 ID:0ElFeK40
裁判員休暇など具体的な休暇を考えているのもトヨタだけですよね?


349 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 00:03:48 ID:4qJlZfmB
>>348
さすがに制度発足直前には一部上場企業ぐらいは制度化すると思うけど・・・
中小企業はつらいと思われ。

350 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 22:54:11 ID:w9dsnR+6
勤労、納税、教育を受けさせる義務のいずれにも当てはまらないんだが、
それでも義務化して拒んだら科料って司法の暴走じゃね?

351 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 19:11:53 ID:sy1XFD8x
>>344
裁判員は選ばれても一生に一度だし もらっても
はした金だし 目覚めても 司法関係に就こうと
発奮しそうもないしw 浅慮な貴方の提案は却下!

352 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 19:24:25 ID:sy1XFD8x
>>345
狭量な見解ですね。
「奉仕活動」は日本では(ほか毛唐ほかwでも)
イナバのシロウサギ以来あったがな。
どの地域民族でもその有史以来あったと思う。

そんで 勤労奉仕って戦後じゃないの?まぁいいけど。
あとキリストって秋田に いたんじゃなかったっけ?oioi

353 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 19:35:37 ID:sy1XFD8x
>>350
科料は立法時に 議論されて(いて)法の「重み」として
明文化されたと。で 実際には まぁ よっぽどのでことの
見せしめでの科料!があるかもしれんが まぁ無いものと。
法律は運用次第だが・・・w(どの法律も運用次第!!)。

で 貴方の心配だが 貴方が科料!になったら 私
及ばずながらカンパするから・・・そういうことではないかw。

354 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 22:10:41 ID:0JuRUCKX
科料を収めなくても罰則ないんでしょ?
憲法改正の議論を呼び起こすのが唯一の狙いかと思う位しょうもない制度だな。

355 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 22:15:52 ID:AbrNbqiE
>>354
罰金と一緒で強制執行されるけど。

356 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 07:37:35 ID:ln1tW4iv
刑事弁護に関する雑誌に裁判員の辞退に関して載っていたけど、重要な資格試験の一週間前だとしても、試験当日とかぶっていなければ、
「試験の準備、勉強」を理由とした辞退はできないそうだ。
それにより不利益を被っても何の補償もないし、損害賠償請求を起こしても当然のように訴えを棄却される。
こんな制度って必要ですか?

357 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/11/20(月) 12:19:44 ID:BBw0y470
2年半後に導入される裁判員制度で、国民から裁判員を選ぶ手続きに
ついて、書類審査を大幅に取り入れたり、裁判員の候補者には裁判が
始まる6週間前に法廷のスケジュールを知らせたりするという最高
裁判所の案がまとまりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    60%以上の人が異論を唱えており実際、拒否する
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 人も出るだろう。結局タウンミーティングみたいに
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ また公務員が大量動員されるんじゃないかと思うんだ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l そして、予め決まった弁論が展開されて行く・・・ (・A・ )

06.11.20 NHK「裁判員選任 手続き案まとまる」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/11/20/k20061120000018.html
06.11.20 Yahoo「<タウンミーティング>公務員大量動員、青森以外も調査」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061120-00000030-mai-pol

358 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 00:32:50 ID:wGf8DQAN
【社会】 "国民の義務" 裁判員、くじで選ばれたら6週間前に通知が行きます…手続き案まとまる
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163992591/

766辺りの裁判(官)の独立について
法学版見解はいかが?

359 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 09:47:31 ID:mVCUTnP3
最強の裁判員辞退防止策を考えました。ぜひご採用ください。

「裁判員を一度でも務めた者は、2回試験合格者とみなし、本人の希望通りに任官および弁護士会加入を認める。」

360 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 20:34:31 ID:FWl7GxHO
評議において構成裁判官と裁判員の判断が分かれた場合について、
裁判員法67条2項には「刑の量刑について意見が分かれ〜」ってあるけど、
事実認定において意見が分かれた場合はどうするの?
詳しい人教えてくだしあ。

361 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 21:28:38 ID:ptC58EhB
事実認定では
有罪無罪の二分しかないので
必ず多数vs少数になるから意見が分かれても
多数意見が判決になるので大丈夫

量刑の場合は、裁判官3人+裁判員6人の合議対の場合
懲役3年:裁判官2人+裁判員1人
懲役5年:裁判官0人+裁判員3人
懲役8年:裁判官1人+裁判員2人

となるなど、意見が多数に分かれてしまうので、
この場合の調整方法が67条2項に書いてある、ということ。
上記例なら、懲役3年に懲役5年の裁判員の数が足されて
結果懲役3年になるという具合。

362 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 21:33:32 ID:FWl7GxHO
>>361
> 事実認定では
> 有罪無罪の二分しかないので
> 必ず多数vs少数になるから意見が分かれても
> 多数意見が判決になるので大丈夫

dクス!


363 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:11:13 ID:w0RxAyeu
>>361
量刑の方、間違えていますが・・・。
懲役8年から順に数えて裁判官、裁判官+裁判員の両方が過半数に達するのは懲役5年を足したときなので
評決は懲役5年になるはずです。

あと、事実認定もかなり難しい問題がありまして、
極端な場合、全員が何らかの理由で無罪と思っても、争点ごとに評決を取るとどれも過半数に達せず有罪になることも・・・

364 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:24:18 ID:ptC58EhB
>>363
あ、そうそう、ありがとう
最も不利な意見の数を順次有利なものに足していくんでした

365 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:26:11 ID:pDGMUFeh
>>361
重ね重ねスマソ、やっぱりわからない・・・
360だけど、事実認定で

裁判員6対裁判官3

となった場合、双方の意見を含む合議体の員数の過半数の意見にならないんじゃ('A`)
必ず裁判官と裁判員が最低各1人は含まれてないとダメなんじゃないの?

366 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:31:49 ID:ptC58EhB
>>365
その場合は被告人有罪か無罪かの
判断が決まらないことになるから
疑わしきは被告人の利益に、ということで無罪に。

367 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:37:02 ID:pDGMUFeh
>>127からの流れに同じ質問があったね。
まあ、裁判員を長期拘束するわけにいかんからなぁ。。。

368 :法の下の名無し:2006/11/28(火) 18:04:05 ID:NVYo06Y1
陪審も衰微し行く現状で参審採用なんて全くの愚考、愚公、愚行

369 :法の下の名無し:2006/11/28(火) 22:31:31 ID:zMHDV8u6
>>366
判断(評議)が決まらないんだから 無罪にはならず
徹夜でも翌日持ち越しでも 評議続行 あるいは
公判審議再開(で 別の裁判員になるかも)。
オレの予想では 3人の裁判官に裁判員は
説得されて「有罪」になる(笑)。

「疑わしきは被告人の利益に」は 誤用 > オマイ
ついでに 推定無罪 無罪推定 にも 要注意!(笑)

あと (有罪で)量刑が別れた場合は どうするか?は
条文を読め!

370 :法の下の名無し:2006/11/28(火) 22:38:21 ID:zMHDV8u6
>>368
衰微し行く現状って何?
あなたの脳の衰微ゆえではない理由での
具体的な説明を求む! 無理かな(笑)?

371 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 03:04:14 ID:T1F0OEcL
2年半後(2009年5月)までに、裁判員制度が始まります。
裁判員には、選任されてはいけない人
やむをえない事情がある人を除いて、
全有権者が選ばれる可能性があります。
※裁判員に選ばれた際の義務や負担などは一番下のURL先やwiki参照のこと

この「やむを得ない事情」は、裁判員法で定められたものの他に、
政令で定められることとなっており、法務省は現在下記URL先において
その辞退事由案を募集しています。
2006年10月25日〜2006年12月25日までという短期間ですが、
切実な辞退理由を訴える必要があると思います。

【法務省】
http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/index.html
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=300090007&OBJCD=&GROUP=

【★★裁判員制度を回避しようぜ★★】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1164099199/38

372 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 11:01:59 ID:twCy5LfH
一度読んでください
女子高生コンクリート詰め殺人事件
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/youth/1164463866/

373 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 11:26:55 ID:1OkEH4Fs
>>370  あんたも具体的な説明をしなさいよ。ただの罵倒じゃ荒しだよ。

>>372  読んでどうするの? スレ題に沿ったカキコを頼むぜ。

374 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 11:38:55 ID:T1F0OEcL
2年半後(2009年5月)までに、裁判員制度が始まります。
裁判員には、選任されてはいけない人
やむをえない事情がある人を除いて、
全有権者が選ばれる可能性があります。
※裁判員に選ばれた際の義務や負担などは一番下のURL先やwiki参照のこと

この「やむを得ない事情」は、裁判員法で定められたものの他に、
政令で定められることとなっており、法務省は現在下記URL先において
その辞退事由案を募集しています。
2006年10月25日〜2006年12月25日までという短期間ですが、
切実な辞退理由を訴える必要があると思います。

【法務省】
http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/index.html
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=300090007&OBJCD=&GROUP=

【★★裁判員制度を回避しようぜ★★】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1164099199/38

375 :法の下の名無しさん:2006/11/30(木) 21:01:00 ID:+7pvMFzB
裁判員制度の導入について 良い点と悪い点をどなたか明確に指摘していただけないでしょうか。
教えて法曹界のエラい人。

法学部志望の受験生より。

376 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 00:44:09 ID:758fvUUx
>>375
受験生ならあまり学者の見地に立った意見より
学生の見地、いわば一般国民の見地に立った意見の
ほうがいいと思うのでその点から書いて見ましょう

良い点
@裁判に一般国民の意見を入れることができ、国民にとって
より納得のいく判決になることが期待される
A法曹界に独占され、閉鎖的である司法が、外部から見えやすくなる。

悪い点
B裁判に素人である一般国民の意見を入れるなどということは、
裁かれる被告人も納得いかないし、国民も裁判を信用しなくなる
C一般国民は裁判してるほど暇でない人が多く、強制参加は
経済活動への影響や、当人の仕事環境などに与える影響が大きい


@=民意の導入を肯定的にとらえた意見
A=司法の透明化
B=民意の導入を否定的にとらえた意見
C=一般国民から見た意見

377 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 00:45:24 ID:758fvUUx
前に書いたこんなやつがあった。
こういうことになる制度だよ、ということだけ、どうぞ


長所:
@1日1万円の日当がもらえる 
A裁判の流れ・裁判所の活動を知ることができる
B被告人自認事件で平均3.5日・被告人否認事件で平均8.5日会社から開放される
C評議で自分の判断とそれに対する意見を主張し裁判官・裁判員と議論できる

短所:
@出頭しなかったりできなかったら10万円の過料が課される
A裁判に加わることで何らかの外部圧力におびえることになる
B被告人自認事件で平均3.5日・被告人否認事件で平均8.5日拘束される
C評議で自分の判断とそれに対する意見を言わなければならない
D裁判員になって知った秘密に関する守秘義務が一生課される

378 :法の下の名無しさん:2006/12/01(金) 07:53:19 ID:hX/ItVxa
どうもありがとうございます。

これは僕自身が疑問に思う点なのですが、裁判員に選ばれた国民のうち一人一人が感情的にならずに客観的な裁量をすることが出来るのかどうか ということです。

379 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 08:51:02 ID:758fvUUx
裁判員に選ばれた一般国民も、職業裁判官も法律に縛られるのは同じなので、
感情的であっても法律の範囲内で感情的であれば問題は無いですし、
逆にそういう一般国民感情を裁判官のコリ固まった法律的思考に入れる
ことが目的であるともいえます。
もちろん客観的な裁量をする一般国民が裁判員に選ばれてもいいのですが、
裁判官と同じような思考ができる人を入れても制度の意味がなくなりますからね

法律の範囲から逸脱しようとしたときは、
裁判官が静止する役目になる予定です。

380 :法の下の名無しさん:2006/12/01(金) 12:04:02 ID:hX/ItVxa
なるほど… わかりやすいコメントありがとうございました。

あと これも近年話題になっていることですが、厳罰化についてはどうお考えでしょうか。

381 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 13:28:18 ID:758fvUUx
裁判員制度を入れる裏の理由として厳罰化だ、と言う人もいるね。
裁判官はある犯罪事実に対して、過去の判決に縛られた量刑を
下すことが求められるから、なかなか厳罰化に踏み出せない。
けれど司法に対する社会、もしくは被害者の厳罰化要請が強い(?)ので
裁判員が加わったから、という理由で厳罰化へ向かうことができる、と。

ただ裁判官は逆側からも圧迫を受けてると聞いたことがある。
それは、刑務所の収容率の限界や、死刑制度に圧力を加えた
国際法(「国際人権B規約」というもの)を日本は批准していることや
法務大臣が死刑執行署名をしないことから
生じる無言の減刑圧力というもの。
まあ死刑に関しては昔は3人以上の殺人犯に対して考えられるというもので、
よっぽどひどい内容で2人の殺人犯に対して言い渡されるというものだったけれど、
近年では2人以上の故意殺人ならまず死刑が念頭に置かれるという状況らしいので、
そう圧力にもなってないとも考えられるけれど。

自分としては、法律が安定して運用されるためや、
刑罰の不公平を出さないため、同じような犯罪事実に対しての刑罰は
同じような程度でないといけないと考えている。
それに裁判官が裁判の中で知った犯人らの事情を考えて刑罰を
重くすることはかまわないけれど、裁判官が裁判外で得た社会の厳罰化要請
を考えて刑罰を重くすることは危険だと考えている。
裁判外で得たものは真偽を確認しづらいし、印象・イメージが強いからね。
こう考えると、裁判員の頭の中は印象でできている部分が多いだろうから
この裁判員の参加を理由に厳罰化を目指すということは、
不確定な社会の要請を汲むということだから、賛同はできないねぇ。

382 :法の下の名無しさん:2006/12/01(金) 16:09:43 ID:hX/ItVxa
…複雑ですね。

では、裁判についての厳罰化ではなく、 少年法などについての厳罰化についてはどうお考えですか。 厳罰化だけが凶悪犯罪の抑止につながるのでしょうか…?

383 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 09:30:09 ID:PWJnrMHT
厳罰化が犯罪抑止になるか、というのは
一般的な答えはでない問いでしょう。
法律用語では、一般予防と特別予防という言葉がありますが、
一般予防とは、簡単に言えば、刑罰を定めることで一般人に対して
犯罪を実行することをためらわせることによる犯罪予防をいい、
特別予防とは、犯罪を犯した当人に刑を科すことで再犯を予防する、
ということをいいます。
この意味で死刑は究極の特別予防効果を発揮する刑罰なんですよね。

厳罰化によって、一般予防効果が上がるか、特別予防効果が上がるか、
ということになりますが、例えば刑事罰適用対象を16歳から14歳に広げる
という2001年施行の少年法改正のような新たな分野に刑罰を設ける、
という意味での厳罰化なら特別予防効果はもちろん、
一般予防効果も期待できるでしょう(14歳〜16歳の少年に対して)。
これまで無かったものがあらわれる、わけですから。

一方、厳罰化でもその刑罰の程度を重くする厳罰化、
例えば2004年刑法改正で殺人罪の量刑が情状酌量を入れない場合、
最低3年だたものが最低5年に引き上げされた、というようなも厳罰化
の場合、刑罰が長くなるから特別予防効果はもちろんあるでしょうけど
(再犯をするにしてもその時期が先に延びる、という単純な理解からも)、
一般予防効果が期待できるか、というのはあまり賛同できないですね。
第一厳罰化されたのを知らない人が多いでしょうし、知ったとしても
どうせ罰せられるのは変わらないんですからね。

あと厳罰化だけが犯罪抑止につながる、ということはないと思います。
厳罰化もつながるかもしれないですし、それ以外のものもつながる
かもしれないですし。

384 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 20:29:50 ID:uCjj4cmE
憲法18条があるにもかかわらず裁判員強制が許されるなら、現行憲法下でも憲法上の人権・自由は、法律の留保によって制限されることになり、
明治憲法と実質は大差はないということになるな。

385 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 21:13:53 ID:+jcFMKJ5
裁判員制度の導入は、死刑廃止派の暗躍だよ、
国民参加の制度を取り入れているところほど死刑制度を廃止している気がする。

386 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 21:36:39 ID:x8VK0lhd
>>384
すでに様々な人権が法律によって制約されているが、なぜ「裁判員強制が許されるなら」
明治憲法と実質は大差ないことになるんだい?

387 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 01:22:01 ID:RRbHY/1n
>様々な人権が法律によって制約されている
本当?

各刑事手続き以外で法律による憲法上の人権制約は、
災害救助法などにある緊急・一時的・罰則なし、
という要件のもとで人権制約が許容されるもの、
刑訴法などにある憲法・31条適正手続き、32条・裁判を受ける権利
38条・公平な裁判を受ける権利を確保するための
裁判への証人出廷義務、
議院証言法にある憲法62条・国会議員の国政調査権を確保するための
両議院への出頭義務、
というものくらいじゃないの?

他に何かある?(公共の福祉は憲法上の規定)

憲法上明記される人権を制約するには相当な要件が必要で、
それが緊急性・一時性・罰則なしだったり、憲法上書かれる別の
権利から生ずる義務であったりするんだけれど、
裁判員制度にそういう憲法上の権利がある?
それがなければ裁判員法という法律の規定によって憲法上の人権制約
がなされることになって(法律の留保)、その部分を取り出せば
法律によるならば人権にどのような制限も加えることができた明治憲法と
大差ない、と言えるんじゃない?

単語ヒント:国家作用実施への協力義務(証人出廷義務)

388 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 02:28:29 ID:x39T2rvy
>>387
君の住む世界はずいぶんと法律による制約が少ないんだね。
こちらの世界はさまざまな人権が制約されていて窮屈ですよ。

ところで、証人義務と憲法31条以下との条項はどういう関係があるんですか?

389 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 03:08:28 ID:RRbHY/1n
>>388
だからそのさまざまを教えてちょうだいと・・・

適正(法定)手続きによる裁判=公正な裁判
を受けることが保障されているため証人の出廷義務が課される。
ただそれだけのこと。裁判所が必要と認めた証人が出廷して
証言しないと公正な裁判にならないからね。

あと、ヒントも考えてね、反論しやすいように出したんだから。
国家作用(司法作用)実施への協力義務としても、
証人出廷義務が考えられる。
この国家作用実施への協力義務の程度が、証人出廷義務と
裁判員出頭義務とで同程度のものと認められるか、ということになる。
証人出廷義務の場合は、公正な裁判の実施のためとして理由付けられ
人権制約と対等関係に立てるものとして解釈されるけれど、
裁判員出頭義務が同じ公正な裁判の実施のためのとして理由付けられ
るか、というところ。公正な裁判実施にもなりうるかもしれないけれど、
不公正な裁判の実施にもなりうるもので、裁判員裁判は相当不安定な
ものととらえられるからね。

390 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 09:26:46 ID:ZzZunE+U
独立命令・緊急命令が許されない現憲法下では,人権制約は法律により行われるのが原則なわけだが。

どうやらID:RRbHY/1nは,一元的内在制約説的に公共の福祉を解した上で,法律によってなされる人権
制限のうち,人権相互の矛盾衝突がある場合を法律による制約ではないとし,人権相互の矛盾衝突とは
説明しがたいような場面を法律による制約と考えているようだ。あまり一般的な表現法じゃないが。
要は,人権相互の矛盾衝突がない場合でも人権を制約できるのか,と言いたいんだろう。

ID:RRbHY/1nに従えば,美観風致,選挙の公正を目的とした制約が法律による制約といったところかね。
善良な性風俗を保護法益とする公然わいせつ罪もそうなのかな。

そしてこの問題については,外在的制約を端的に認める見解,人権相互の衝突に還元して公共の福祉
による制約と考える見解,公共の福祉以外の憲法上の制度等による制約を認める見解等がありますね。

391 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 10:20:04 ID:RRbHY/1n
だから、人権を制約するその法律には
それと対等以上の制約根拠が必要だと自分は言ってきた。
そしてそれが裁判員法・制度にはあるのか、と。

その上で、ID:x8VK0lhd は、
>すでに様々な人権が法律によって制約されている
と言い、法律の留保があった明治憲法との比較を質問しているから
憲法31条以下にその存在根拠が認められる
人権制約をなす法律である刑事手続き(刑法・刑訴)以外で、
人権制約となる法律とその制約を許す根拠を書いた。
人権制約を許す十分な根拠が認められる法律なら許されるだろうからね。
でもさらに、ID:x39T2rvyが、さまざまな人権制約がある、と書くから、
だから、十分な(特に憲法上の)根拠がない
そのさまざまな法律を教えてくれ、と述べた。

こういう流れね。で、裁判員法には人権(特に憲法18条)制約が
できるほどの十分な根拠があるのか、という問いを掲げて、
ヒントとして国家作用への協力義務なるものを挙げてみた。
司法制度改革審議会は自分が確認した範囲では、
こういうところの議論をほとんどやってないから裁判員法の趣旨
からしか読み取れない。
>司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上
さてこれはどうか。

392 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 19:14:21 ID:O6k/G1V/
国家作用への協力義務が人権制約の根拠になるなら、かつて教育改革国民会議が提唱した
18歳以上の者への1年間の奉仕義務化さえも許されてしまうわけだが。

393 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 19:28:23 ID:RRbHY/1n
だから、その国家作用への協力義務は人権制約の根拠として
考え出すことは可能だけれど、実際根拠とできるのかは
裁判員制度が国家作用実施に対してどの程度の必要性があるのか、
を考えないといけない。

国家作用への協力義務の程度が微塵でもあるなら何でもおkなら
本当にどんなものでも人権制約が可能になってしまう。

394 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 21:37:28 ID:XEaFmUFr
でもさ、憲法上の人権・自由の制約って法律どころか法律以外にもあるぞ。
憲法22条の職業選択の自由は法律どころか私企業の就業規則によってさえも規制されている。
例:競合禁止義務違反の元従業員に損害賠償請求が下された判例。
私人同士には憲法は適用されないじゃないか、という突っ込みがありそうだが、ところが
どっこい、裁判所という国家機関が関与する以上は国家による職業選択の自由には違いはない。
これはもはや法律の留保以下の人権制限。

395 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 21:39:05 ID:XEaFmUFr
↑訂正
国家による職業選択の自由の制約には違いはない

396 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 21:40:54 ID:RRbHY/1n
人権は基本的には対国家概念です

397 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 21:51:12 ID:ro6WYgI2
>>396
就業規則の競合禁止義務についてこう考えてみてはどうか。
企業の権利と社員の職業選択の自由が衝突した時、第一義的には、これは職業選択の自由を争うという、
民事上の紛争、債務不履行を巡る争いとなる。損害賠償で片が付くのであれば、それはそれだけの話だ。
ただの私法上の権利が争われているにすぎない。
「基本的には」職業選択の自由などに対して損害賠償を求めることは、職業選択の自由の制約ではないと考えられる。
さて、裁判権力が職業選択の自由を制約する−たとえば競合禁止義務違反の元社員に賠償命令をしたとしよう。
これは、私人と私人の争いと言うより、私人の利益を代弁する国家と元社員との争いであり、
これは人権問題となる。背後に私人がいようがいまいが、さしあたって国家権力が特定私人の職業選択の自由を
制約していることには変わりない。もちろん競合禁止義務違反者に対して社内制裁を課すことは純粋に私人同士
の問題であり、裁判権力等の介入はないから憲法論議の対象にはならない。


398 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 01:07:17 ID:8GKHXq/t
> 38条・公平な裁判を受ける権利を確保するための裁判への証人出廷義務

どうでもいいことだが、38条、公平な裁判を受ける権利と証人義務ってあんま関係なくね?

399 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 01:08:15 ID:KYVWaJQp
公平な裁判確保=証人義務

400 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 01:16:34 ID:8GKHXq/t
公平な裁判所とは構成其他において偏頗の惧なき裁判所を意味するとされているわけだが、
どこから証人義務が導かれるんだ?

裁判の公正から証人義務を導くのなら分かるけどね。

401 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 01:47:40 ID:KYVWaJQp
その公平な裁判所の説明は、公平な裁判所というものを
ただ別の言葉で説明しましたよ、というだけの
S23年の判例によるもので、公平な裁判と証人義務との
無関係さを導いたものではないですが・・

被告人のために公平な裁判を実現するには、証人や証拠によって
裁判官が事件の真相を確定する必要があります。それゆえ証人義務が
課される。ごく単純な流れです。

402 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 01:57:22 ID:8GKHXq/t
>>401
原告・被告、または検察官・被告人双方に対して証人義務に基づく証人尋問権を認めなくても、
別に「公平」は損なわれていないだろ。公正な裁判ではなくなるかもしれないがな。

403 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 02:04:50 ID:KYVWaJQp

証人出頭義務の話でしょ今。
で、証人が出頭してこなければ、証人が必要である裁判において、
偏りのない裁判ができると?
自分には理解できない・・

公正な裁判と公平な裁判とは確かに分かつことはできますが、
それをここで分けて言うことにどういう意味があるのかの
説明からお願いします。

404 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 02:13:24 ID:8GKHXq/t
>>403
> 公正な裁判と公平な裁判とは確かに分かつことはできますが、
> それをここで分けて言うことにどういう意味があるのか
適用法条が異なるという重大な意味がありますが。

最大判昭和23年5月5日は、「『公平なる裁判所の裁判』というのは構成其他において偏頗の惧なき
裁判所の裁判という意味である、かかる裁判所の裁判である以上個々の事件において法律の誤解
又は事実の誤認等により偶被告人に不利益な裁判がなされてもそれが一々同条に触れる違憲の
裁判になるというものではない」としているわけだが。

「ただ別の言葉で説明しましたよ、というだけ」と言う割には、内容を理解していないんだね。

405 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 02:24:04 ID:KYVWaJQp
>>404

だから、その判決は、公平な裁判が保障されている裁判所において、
法律の誤解、事実の誤認があっても(公正妥当でなくとも)それが
ただちに憲法37条違反になるものではない、といっているもので、
証人が必要な裁判に、証人が出頭しない裁判所による判決は、
証拠なしに下された判決ということで、公平な裁判が保障されている
ものではなく、そのような公平な裁判が保障されていない裁判所から
下された判決は、37条違反であることを言っているものですよ

406 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 02:27:53 ID:8GKHXq/t
>>405
証人義務がないと偏った裁判となるおそれがある考えているみたいだが、どの点について
偏りが生じると考えているんだい? 裁判の内容? 裁判所の構成?

407 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 23:34:44 ID:KYVWaJQp
>>406
十分書いていると思いますが・・
証人義務がなければ、裁判所が事実認定に必要と認める証人を呼べず
つまり証拠が必要な裁判でも証拠によらない裁判をすることになりますが
それでも偏りが生じない、と考えるのがなぜかを先に聞きたいところなんですが・・・
一応質問に答えますと、
かつては証人義務なんて概念もなく
事実認定に証拠が必要な裁判でも証拠によらない裁判
をしている時代がありましたが、その時代にいた「事件の審判をする人」の、
証拠に基づかない心証で裁判をすれば、その審判人のイメージやら
政治的影響やらで裁判が行われることになるんですよ。
裁判の内容、が何を指すのか分かりませんが、審判人(裁判官)が下す
判決に偏りが生じるのは明白にもほどがあるほど明白でしょ。

あと私の質問にも答えられれば答えてくれると
考えが分かりやすくなります・・。

408 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 23:18:18 ID:9qgvHmzn
>>407
なんでそんなに馬鹿なことを言えるの?
裁判の公平と証人義務についてのそんな主張は初めて見た。

409 :法の下の名無し:2006/12/09(土) 20:29:10 ID:sIheLaYj
>>408
初めて見たなら
反論すればいいじゃない

410 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 03:53:28 ID:vSta77g/
馬鹿馬鹿しくて反論する気にもなれない。


411 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 13:28:35 ID:Y96YDvd1
反論に値しないというか、何を言っても無駄そうな雰囲気が漂いまくってますね。

412 :法の下の名無し:2006/12/11(月) 03:37:53 ID:EYE+IGaB
1・証人義務がなくても公平な裁判は守られるけど、公正な裁判は守られない
2・証人義務がなければ公平な裁判は守られない

どっちが正しいの?

413 :法の下の名無し:2006/12/11(月) 19:46:05 ID:yhMT6OR7
労働が義務的課せられるのはに災害救助法とかの他の人命救助が必要な場合や(これでさえ罰則はない)、
民法627条による2週間等の退職制限等がある。働きたくなきゃ働かなくてもいいから即日バックレまでをも
認められては社会全体の秩序を損なうことになる。裁判員法に災害救助法や民法627条のような人権制約の
根拠になるような合理的なな理由はあるのだろうか。

414 :法の下の名無し :2006/12/12(火) 16:54:29 ID:z3Ub5tra
裁判員制度によって裁判の迅速化が達成されるのはなぜ?

415 :法の下の名無し:2006/12/12(火) 20:34:02 ID:u+ORnge9
宿題は自分でやれ。

416 :法の下の名無し:2006/12/12(火) 23:22:52 ID:R9anfibr
>>373
370=369なんだから オマイの見立てはアホw

417 :法の下の名無し:2006/12/13(水) 01:45:04 ID:i/9xVrsD
>>414
裁判が劇場型になって、面白おかしいフィクションになるからだよ。

418 :法の下の名無し :2006/12/13(水) 08:49:39 ID:PS+C7a6V
>>417
thxその方面でもうちょっと調べてみる。
なんかお上が言ってることよく分からん。
メリットとして迅速化が挙げられているけど
一般人の負担にならんよう審理が迅速化されるからという論理なら、
裁判員制度導入しなくたって頑張れば迅速化できるんじゃん。


419 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/13(水) 11:11:13 ID:vyfPTNAx
 小泉内閣時代に行われたタウンミーティングの「やらせ質問」の問題で、新たに、
司法制度改革のタウンミーテイングでも「やらせ質問」が行われていたことが、内閣府
の調査で明らかになりました。
 これまで、教育改革のタウンミーティングであわせて5回のやらせ質問が発覚した
ことなどから、民間の有識者をまじえた調査委員会が174回すべての調査を行っていて、
13日、政府はこの調査の最終報告を公表します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    司法制度改革は、いわば重要裁判に国民を関わらせ、
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    司法判断を国民代表に同意させる方法だ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 司法の判断に国民のお墨付きを与えようという
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 訳ですから、ロクな判決を考えていないのは明らかですね。(・A・#)

06.12.13 TBS「司法制度のタウンミーティングでもやらせ」
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3446355.html

420 :法の下の名無し:2006/12/13(水) 15:06:59 ID:QBRVwBTb
裁判員制度はそれ自体悪法だよな。なんでこんな重要案件が国民投票もなしに決まったんだか。誰も幸せにならない。
なんの訓練もなしに質議までさせるなんてな。セカンドレイプは横行。主秘義務もキツイ。傍聴権ある社会で主秘義務とか言われてもなあ。保護士なみにキツイのに見返りもなし。反って遅延するって。
陪審制の方がまだ分かる。

421 :法の下の名無し:2006/12/13(水) 15:09:55 ID:QBRVwBTb
このアホ法の推進にいたアホが教育再生会議にも出てるのが堪らんな。
守秘でした。申し訳無い。

422 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 00:41:12 ID:xmJH6M84
裁判員裁判は、対国民においては義務だよ。
義務を厭うと「美しい国」にはならないらしいよw

423 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 03:29:21 ID:MvF0gZMm
裁判員義務自体おかしいでしょ。スピード化の為に実にもならない義務を国民に
着せるだけでもおかしいのに。そして原則無給なのに予算何処に消えてるの?

424 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 07:25:00 ID:QiOxQaIu
裁判員は無給じゃないよ。無給の強制奉仕だったらさすがに違憲だ。奉仕義務化が見送られて
裁判員が成立した要因の1つに有償か無償かという要素も考えられる。土地収用だって保障がな
いと違憲になる。

425 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 21:05:42 ID:MvF0gZMm
裁判員は無給です。手当、経費負担はありますが。日本語は正しく。
当然でしょ?民事は経費敗訴側負担なんだから。

426 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 23:02:18 ID:kQe1ZN3O
>>425
分かりやすく書いてくれないか?
民事が敗訴側負担であることと裁判員に旅費日当がでることがどう関係するかを特に。

427 :法の下の名無し:2006/12/15(金) 01:23:11 ID:ikRrLxjv
旅費日当でなく、あれは原則手当てなの。
訴訟内容によって払い主が変わると手続き面倒でしょ?
刑訴の時みたいに親方日の丸になったときに、給与ではなく手当てを出すの。旅費は当然だし、食費は変わってくるし。
民訴で個人に裁判員の『給与』切らせるわけにいかんでしょ。
まあ、悪法だがね。二十歳未満のみならず、学生召喚されない、=幾等でも操作可能じゃん。
悪法による義務なんぞ、これ以上いりません。

428 :法の下の名無し:2006/12/15(金) 01:29:55 ID:ikRrLxjv
あ、待った。手当てと給与の違いは分かりますよね?
では話を戻して。
裁判員は悪法ですね。法務に該当する職を、自己意思で選んだ人達は、ここから来る心理、肉体的負担を職上として納得できますが、
何故ランダム選出の国民にそんな負担を負わせるの?人身悟空を差し出すのと何ら変わらないのでは?
それは義務とは言わない。民主主義でもない。
もちろん陪審も反対ですよ?マシとは思いますが。

429 :法の下の名無し:2006/12/15(金) 02:25:04 ID:pdSU/Sqg
それではアメリカやイギリスは民主主義国家じゃない?

430 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 16:11:24 ID:sG6RMyX+
http://mobile.ezweb.jp/portal/biz/news/


(´・д・)ウソツキー

431 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 01:40:20 ID:uL/69K/6
>民訴で個人に裁判員の『給与』切らせるわけにいかんでしょ。

民事訴訟には裁判員裁判の制度はないんだけど。
何を言っているんだ、あなたは?

432 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 15:21:04 ID:unibg1WV
人殺しの顔を見て、凄惨な事件の詳細を知りショック死したら補償してくれるんでしょうか。苦役の強制ですね。

433 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 10:21:33 ID:EEYSqzpv
>>427
うー,なにを言ってるかわからん。
旅費日当でなくって,旅費日当じゃん。民訴を
引き合いに出してる(んだよね?)理由もわかんね。
日当って手当のことだから,無「給」かどうかはともかく,
無報酬ではないことは明らかだけど。

まあそんなのどうでもいいくらい悪法なんだけどさ。


ついでに
>>418
まさにビンゴで,迅速にしなきゃ無理と言うだけであり,
迅速化を達成するために導入されたということはない。


434 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 11:26:40 ID:uh+9bUTb
現場から裁判員制度への思いをぶっちゃけていいスレは
ここですか。

435 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 07:32:26 ID:7GQKeM3E
>>435
どうぞ。現場ではどういう受け止め方されてるの?

436 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 06:54:44 ID:PXcEXPBT
ワシなんか自慢じゃないが、道路交通法と昔、電話級アマチュア無線の試験
を受けたときに覚えた電波法規くらいしか法律の知識が無い。

法律の知識がないものが裁判をするって、ロクロをまわせない者が
お茶碗を作ったり、お点前の出来ない人がお茶の先生になるようなもの。

この制度っていい加減だと思うんだけど。いいのかなぁ。こんなので。

437 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 12:34:20 ID:0s9sDx7m
これだけ欠陥の有るものはまともな運用不能だろう。風邪で寝込んでいるときに医者に診断書もらいに行けるわけでもなし、裁判ごっこやりたい奴だけ参加するという税金の無駄遣いに終わる。

438 :法の下の名無し:2006/12/23(土) 03:42:19 ID:cy4yTmsv
実際ヤクザ屋に追われたりする人が出てくると思う

439 :法の下の名無し:2006/12/23(土) 09:20:33 ID:qHqoB6m4
ちょっと疑問に思ったんですが、
出頭を要請された証人は”黙秘する権利”も認められてないんでしょうか


440 :法の下の名無し:2006/12/23(土) 12:04:55 ID:muTTIPWc
裁判員制度に賛成です。
理由は日本の刑事裁判の有罪率の高さは異常だからです。
裁判官の感覚が明らかに麻痺しているのが原因だと思います。
証拠もないのに有罪にする痴漢冤罪裁判などその典型です。
自分が裁判員に選ばれたら、変な訴訟指揮をしようとする裁判官を
「変な誘導するな」としかりつけたいですね。

441 :法の下の名無し:2006/12/23(土) 12:16:55 ID:4GwX1Pp5
そうだな。痴漢とかしもじもの人間が興味ありそうな事件で導入しろっての。人殺しなんぞに関わりたくねー。

442 :法の下の名無し:2006/12/23(土) 23:32:18 ID:zSp+SQjo
発想がおかしいな。
有罪率が高い=誤判が多いというのは正しくない。
むしろ無罪率が高い=不当な捜査、起訴が多いと考えるべきだ。

443 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 01:39:17 ID:RjaJOGeQ
>>442
いや違う。否認案件においても同様な有罪率の高さは絶対おかしい。
特に被害者証言だけで有罪としてします痴漢裁判はどう考えてもおかしい。
また執行猶予が事実上の無罪と化しているのもおかしい。
確信犯が裁判の時だけ謝れば、
無実の者が最後まで否認するより遥かに早く出れて罪が軽い。
これが日本の組織犯罪をのさばらしている。

444 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 02:00:18 ID:qVEcSThz
>>443
自白事件と否認事件の有罪率が同様というのは、どのくらいの差ですか?
そもそも、ここでいう「自白案件」って、どういう事案をさすんですか?

執行猶予が事実上の無罪と化している、って、とりあえず処罰されない=無罪という発想ですか?

>確信犯が裁判の時だけ謝れば、
>無実の者が最後まで否認するより遥かに早く出れて罪が軽い。
何故、有罪判決を受けた者が、無実だと分かるんですか。
ひょっとして貴方の職業は、神様か何かですか。
犯人のくせに、反省もしないで罪を免れようとしているとなれば、軽くならないのは自然ではないですか。
それとも、否認したら罪を軽くしてやるべきだという論者でしょうか。

いずれにせよ、痴漢者の会の方、ご苦労様です。
植草教授の行状は、処置なしですよ。

445 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 02:54:03 ID:RjaJOGeQ
>>444
「疑わしきものは罰せず」の精神が守られていないから冤罪が発生する

無実を訴えているものが新証拠を出しても、控訴、上告が棄却される。

いったい無実の者が逮捕されて、その無実を明かすのに、
どのくらいの費用と年数がかかるか知っていますか?
数百万の費用と2、3年の裁判、および拘束による仕事や生活への影響。
有罪証明がしっかりしているものだけ有罪にすれば済む話なのに、
無実の者が無罪証明をしないといけない制度はおかしい。

個々の案件ではなく裁判制度の問題です。

冤罪を出した可能性のある裁判をしてしまった裁判官には、
ぜひとも、さだまさしの「償い」の歌詞を読んでもらいたい。



446 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 11:01:40 ID:drjayig7
話題の痴漢冤罪映画のことですね。
原作に出てくる裁判官は判決につける名文で有名な方のようですね。
冤罪が疑われている裁判は、
若手の裁判官から生まれるのではなく、ベテランの裁判官からも生まれるのですね。
本人はあの映画のことをどう思っているのでしょうね。

この映画を知ってから裁判員制度に興味を持ちました。
自分に役が回って来たら、ぜひ裁判官と意見をかわしたいと思います。
疑わしき者は罰せずと私たちは教わって来たと・・

447 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 12:07:07 ID:aIQJw+75
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%95%99%E8%82%B2%E6%A9%9F%E6%A7%8BJapan

448 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 16:17:31 ID:vl84aXh6
殺人事件でお呼びがかかったら、はっきり言って死刑しか選ぶ余地なし。

449 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 16:18:01 ID:3GMZnpCC
有罪率の高さは検察官の非常に慎重な姿勢にも大きな原因があるんですよ。
被害者の証言が微妙だったりすれば起訴しないこともあるし,殺人でいけそう
なのに傷害致死で起訴したり。検察審査会で業務上過失致死の不起訴不当
が何回も出てるでしょ?あれは一般の目からは過度に感じられるほど起訴の
判断が慎重にされてることの証拠。

今の刑事裁判はこのようにして二重のチェックがされてるわけで,そう簡単に
無罪となる事案ってのは,お考えになってるほど多いわけじゃない。
疑わしきは,なんて現場では誰でも当然の前提にしてるし,裁判官は過剰な
ほど気をつかってます。あんまりへんな幻想抱かないほうがいいスよw


450 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 20:11:35 ID:98Hc15uz
>>449
映画の公開始まったら見ておいで
あんたの幻想ふっとぶよ

451 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 21:25:56 ID:qVEcSThz
まあ、近頃ニュースに出ていたアメリカ陪審の誤判数
(有罪確定したがDNA鑑定で無罪が判明)
に比べたら、日本はどうってことはない、ですね。

452 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 22:11:50 ID:/s9oUU1n
>>449
のように普通の人は思っている、
ところが現実の刑事裁判は違う、
それが映画のテーマでしょう。

453 :449:2006/12/24(日) 22:58:50 ID:3GMZnpCC
いやいやwww
裁判官は有罪と思いこんでるに違いない!裁判員になったら冤罪を晴らしてやる!
って思いこみを晴らしてあげようと思っただけでスよwww
まあマスコミに踊らされるのも程々にネ

一応付け加えておくと,痴漢事件はわりと無罪率高いんですよ。
裁判所はバカじゃないから,無罪が最近結構出てる。高裁で原審破棄
無罪となることもあって,余計有罪認定は慎重になってる。
まあそういった実情もご紹介しとこうかなってことです。

まあこちらから見ておかしいと思う裁判体もあるから,別に裁判所の
肩を持つわけではないがね。

454 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 23:04:55 ID:MRxryzvn
でも映画のモデルになった案件は有罪のままでしょ
有名な「償い」裁判官だよね。

455 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 23:08:43 ID:Rc42tQTq
あれって、一審での弁護活動がおかしかっただけ では?

456 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 23:33:29 ID:PX41aMEx
>>455
でも控訴も上告も棄却だよね
たしかに一審の弁護は上手くなかった印象はあるが、
そもそも弁護の上手い下手で、冤罪くらうこと自体がおかしい。
その点で訴訟指揮する裁判官の責任も大きいと思う。

457 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 23:39:50 ID:nyYQCB4x
無実のものはたとえ国選でも無罪になるのが正しい社会
でも実際にはそうとう腕のたつ弁護士でないと難しい

458 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 00:20:59 ID:1PIFx9hd
数日前の中日新聞によると、
裁判員制度の実験では裁判員が無罪の考えだったのに、裁判官が有罪の例があったそうだ。
これって裁判官の思考が一般とずれていることをもろ表していると思う。

459 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 02:04:11 ID:MVO9VZw5
>>456
訴訟なんてそんなものでは?
その議論を押し進めれば、弁護人がなくても結論が変わらないのが理想、ということになる。
>>458
模擬裁判(被告人も証人も役者)だからねぇ・・・一般人が演技に騙されただけかも。

460 :天ノ川 創:2006/12/25(月) 02:37:39 ID:Hf0Md/+M
アマテラス降臨!

461 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 02:56:47 ID:wnIlyW8G
>>459
そこが一般人の感覚とずれているということでしょう。
一般の人は無実であればたとえ弁護人がボケでも有罪にならないと思っているが、
実際の裁判では弁護人と検察官(ハンディ付き)のレポート競争のようなもので、
作文の上手い方が勝つ。

462 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 09:20:52 ID:4NAXyQo8
>>461
ん?どういう意味?
勝負を分けるのは文章作成能力ってことなの?
ってことは,裁判官は証拠(証言)じゃなくて双方の
作った書面だけ見てるってこと?
それで一般人が騙されただけかもっていう点には
どういう説明になってるの?
よくわからないんで教えてください。

463 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 11:21:26 ID:U5bSA2ep
>>462
私は一般人の方がだまされていないと思っています。
裁判官の方が慣れた手続きで自動的にことを考えてします。
たとえば「否認するなんて悪いヤツだ」です。
痴漢冤罪のように証拠不十分でも被害者証言だけで有罪にする
被害者の証人尋問すら十分に行われないのに
そもそも判事の国民審査が機能していないからこうなる。
○xちゃんとつけるようになれば違うのでないか。

そういったときに一般人の私は裁判官と違う感覚になると思います。
裁判員制度に期待するのは一般人が裁判官の狂った感覚を諭すことです。

464 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 15:45:14 ID:cIxf7yeo
いったい今の裁判官って平均何人ぐらいを冤罪におとしめているのだろう、
無実なのに罰金系や執行猶予で妥協している人間も含めたらそうとうな数になると思う。
裁判員制度とともに裁判官の扱いも見直す必要があると思います。

465 :462:2006/12/25(月) 17:04:44 ID:4NAXyQo8
>>463
ずいぶん詳しい人なのね。
証人尋問が十分に行われてないっていうのは
どういう意味ですか?質問ばかりでごめんなさい。
>>464
でも,妥協ってことは争ってない,自白してるって
ことでしょ?それでもこの人は無罪って判決は裁判
員でもできないんじゃないですか?

466 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 18:20:35 ID:q74ge1kf
妥協=最高裁まで争わない
では?

467 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 20:02:40 ID:4U7PstVZ
>>465
原作の本しか読んでいませんが、
高校生ということで「泣いたら打ち切り」を前提の尋問だったようです。
今日の週刊現代の書評でも女子高生の証言の不自然さが指摘されていますね。

この場合の妥協とは無益な争いをさけるという意味です。
数百万と2、3年使って、それでも難しい無罪を取りにいくか、
うそでも謝れば、短期間でもらえる執行猶予や罰金刑をもらうか。
無実の者でも考えるでしょう。
正直者が一番損をする制度でしょう。

468 :465:2006/12/25(月) 20:45:47 ID:4NAXyQo8
>>467
なるほど。
でも,痴漢事件と裁判員裁判の事件って違いません?
殺人事件で「泣いたら終わり」ってわけにいかないし。
ちょっと痴漢の事件での話を裁判員裁判に持ってくる
のに無理があるような。

それに,刑事被告人が本当は無実でも罪を認めるなら
裁判員でも無罪にできないことはかわりがないのでは
ないでしょうか?損をする制度っていっても,裁判員が
嘘の自白を見抜けるとは正直思えませんが。

469 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 22:40:50 ID:vUEPJUm8
今までの状況を見ていると
どうも裁判員では直感裁判が横行しかねないのではないかという危惧があります。
このような方法では、当たるも八卦当たらぬも八卦の面がありますし、
事実を詰めていかない思考方式ですから、非難可能性も損なわれます。

探偵あるいは評論家気取りで「真実」をつかんだという発想が持ち込まれるのではないかという不安が隠せません。

470 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 00:19:45 ID:4qH5d/Xq
現在の裁判官の判断も似たようなものだから心配しないで良いよw

471 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 00:41:30 ID:/5p+Iow0
反論の仕方さえ安易な直感的情動に基づいているようですが、
これまでに、どのくらい法廷傍聴をされているのですか?

472 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 01:02:15 ID:vjd5z4oZ
からみが始まったので退散します

473 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 11:21:32 ID:CdE/6iZC
裁判員制度賛成派っていうのは結局こういう人たちなのかね。
裁判官は先入観で仕事してるとか直感で裁判してるとかwwwもうアフォかと。
裁判員により誤判が減るって言ってるのは,審議会に参加した弁護士委員とか
社民党あたりのヒトビトがほとんどなんじゃないの?
刑訴学者も,誤判を減らすのを目的とした制度じゃなく,むしろ誤判は増えるかも
って言ってるし。
被害者になってもこんな脳天気なこといってられるのかねw

474 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 11:31:17 ID:gq35Ar+M
自分も裁判官が職業的経験や心証とは違った意味での「直感」で
裁判をしているとは思わないけれど、
レッテル貼りのようなことを言ってもまともな議論にはならない

475 :473:2006/12/26(火) 12:00:41 ID:CdE/6iZC
>>474
これは失礼。
おっしゃることは全くそのとおりです。
ただ,私としては,正直461,463,464,470あたりの強烈なレッテル貼りの議論に耐えかねたのも事実です。
468で議論がふられてますが,もまともな返事は
返ってきていませんし。
なにか建設的なテーマがあればとも思っているのですが…。

476 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 13:31:27 ID:vBLZIHQZ
あんた裁判官?か関係者?

477 :473:2006/12/26(火) 14:16:25 ID:CdE/6iZC
違うけど。なんでそう思ったわけ?
っていうか関係者ってなに?

ここ法学板だよね?

478 :ニュース速報+:2006/12/26(火) 19:57:34 ID:BxTSWjMH

ニュース速報+ 板
ttp://news19.2ch.net/newsplus/

【ネット】 掲示板などで"中傷・プライバシー侵害"した人の住所・氏名、同意なしで開示へ…業界が新指針★4
ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167128324/

ネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ
発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。
これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、
泣き寝入りするケースが多かった。
業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。

ノムヒョン
「ウリをバカにしたら、オマエの家に、KCIA を送り込んでやるニダ。」

亀田
「オレをイジめたやつらの名前と住所を開示しろ、殴り込みだ!!!」

奈良県環境整備部の病欠部落職員一同
「仮病だと中傷する人間は、部落解放同盟の糾弾を受けることになる。」

479 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 21:56:14 ID:/5p+Iow0
法廷刃物男に懲役7年 司法制度破壊しかねない

 札幌高裁の法廷で裁判官を刺し殺そうとしたとして殺人未遂などの罪に問われた無職須藤亮被告(42)に、札幌地裁の吉村正裁判長は17日、「司法制度を破壊しかねない反社会的な動機に酌量の余地はない」として、懲役7年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 判決によると、須藤被告は昨年9月13日午後、民事訴訟の控訴人として出廷していた札幌高裁の法廷で、隠していた包丁を持って突然裁判官席に突進し、裁判官3人を殺害しようとした。裁判官は避難して無事だったが、駆けつけた警察官に切りつけ、軽傷を負わせた。
(共同通信) - 2月17日11時33分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060217-00000092-kyodo-soci

480 :警部昇任試験の前の日曜日:2006/12/30(土) 08:59:06 ID:+CUA290+
警部昇任試験の前の日曜日、横浜市都筑区の閑静な住宅街の一角で
見込み逮捕による冤罪事件が生じました。続発する被害を訴えて、署轄
を訪れても、一切取り合わず、息子の安定した3歳の日々は階級章と引き換えです。
横浜地方裁判所の汚点;ご意見をうかがいたい。
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/x1/1166926681/

481 :警部昇任試験の前の日曜日:2006/12/30(土) 08:59:52 ID:+CUA290+
警部昇任試験の前の日曜日、横浜市都筑区の閑静な住宅街の一角で
見込み逮捕による冤罪事件が生じました。続発する被害を訴えて、署轄
を訪れても、一切取り合わず、息子の安定した3歳の日々は階級章と引き換えです。
横浜地方裁判所の汚点;ご意見をうかがいたい。
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/x1/1166926681/

482 :法の下の名無し:2007/01/05(金) 17:36:18 ID:aeDUZYAL
>>473

>刑訴学者も,誤判を減らすのを目的とした制度じゃなく,むしろ誤判は増えるかも
って言ってるし。

 これはどなたでしょう?
 小生は多分貴殿と同意見ですが、根拠が欲しいので、宜しく願ひます。

483 :法の下の名無し:2007/01/06(土) 14:23:54 ID:XWywDrhd
まともな刑訴学者の中で、誰か一人でも、
裁判員制度により誤判が減ることが期待できるとのべている人がいるかい?
誤判が増えると書くと国民を愚弄するのか!と責められるのが怖くて、極少数の学者を除いては、みんな口を閉ざしてるのさ

484 :法の下の名無し:2007/01/06(土) 18:57:39 ID:ZVzzdTEy
まともじゃない(w)刑訴学者ならいますけどね・・・

485 :法の下の名無し:2007/01/08(月) 20:57:01 ID:ZaEcF9vf
旧年12月30日昼放映NHK生活笑百科「裁判員制度」特集は
おもろかった(この番組制作大阪なんで偽関西弁でw)。

本編がネットで(違法か?)見られるかどうかは知らない。要努力。
オレ生で見たし且つファイル保存もしてるしUPする意志もないしぃoioi

ただし なんとも NHKらしい! こんなんでは理解はされないと思う
が 一見の価値はある!!  見て味噌や!!! 無理かw

486 :法の下の名無し:2007/01/08(月) 22:39:35 ID:LP4dyS3g
>>485
再放送の予定はないんかねぇ・・・

487 ::2007/01/09(火) 01:09:58 ID:2pvYCITm
裁判員制度って、いくつかの同じ類の事件でも、ほとんど異なった判決がされちゃう事ってありそぅだよね。考え方の基盤がそれぞれの裁判員が入れ替わんだから。そりゃぁホントに何から全く同じってぃう事件は無いはずだヶドさ。

488 :法の下の名無し:2007/01/10(水) 21:49:22 ID:kcH9TDeb
>>479
>裁判官は避難して無事だったが(略)
裁判員なら何人かの内一人が・・
日給8000円で済まそうとしている
平民に衛視がつくとは思えない。



489 :法の下の名無し:2007/01/11(木) 08:48:34 ID:UOgN7wFT
>>488
法廷の内であった事件だよ。さすがに裁判員でも保護してくれるだろう。
帰宅途中までは知らないが

490 :法の下の名無し:2007/01/11(木) 20:32:03 ID:QY28ZZ9x
一日も早く裁判員制度を実施して一般人の常識を法廷に持ち込まなきゃいけねーな。

http://big-hug.at.webry.info/200701/article_2.html


491 :法の下の名無し:2007/01/14(日) 17:04:18 ID:lEYbVSKr
裁判員に選ばれた場合に保障される待遇はどこまでなのでしょうか?
<例>
裁判所までの交通費
昼食代
制度に伴う休暇分の給与(有給手当ての無いフリーターや契約社員等)


492 :法の下の名無し:2007/01/14(日) 17:50:00 ID:nPylPdf7
>>491
交通費支給。日当1万円。以上。

493 :491:2007/01/14(日) 18:40:13 ID:lEYbVSKr
へえッ!日当出るんですか!?
それは知りませんでした…

あーとぅ!

494 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 00:05:59 ID:EOmIIXQF
日当1万円×30+福利厚生分で
約40万
裁判官とは比べ物にならない
同じ審議するのに
始めから”裁判員”の品格
低くされてるな
日当交渉権ほしいな

495 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 21:25:36 ID:bFzZpnYX
じゃあとりあえず司法試験受かればいいじゃないか。

裁判官と裁判員が同じ仕事をする部分があるからといって、同じ待遇にすべきという話には、全くならない。

496 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 22:09:54 ID:q5DGqx6w
40万も貰えたら新任判事補よりずっと高給だな。

497 :法の下の名無し:2007/01/19(金) 00:29:40 ID:K/NZRl5n
くじで裁判員決めるっていうけど、
くじの公正性はだれがどうやって保証するんだろう?
確からしさが一定であることなど統一規格を制定して
定期的に校正(トレイサビリティ)されたもの
にしてほしいな。(国民の生命財産に関わる事だし)
そもそも、誰がくじをひくんだろう?
は本人確認ができるよう日時を公開
してほしい。




498 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 02:17:29 ID:UztS5FyY
橋が出来ました。 とにかく出来たのです。
選択肢はありません。この橋を進むのは
国民の義務なのです。 孔があいているなら
そこは避けましょう。軋み音が聞こえようが、
橋を進みましょう。

と説明されているのが現状。 役所側は
一般裁判員を乗用車とみているが、私には
ミステリーバスに乗せられる印象がある。
行先も安全も運転手次第。終点もない。

バスでの出来事、見た風景 他言無用
ってプレッシャー大きすぎる。





499 :sage:2007/01/21(日) 23:16:27 ID:NXbdbf0d
妊婦は免除になりますか?

500 :法の下の名無し:2007/01/25(木) 06:00:32 ID:kS8PdSSR
質問です。

1.裁判員って、アメリカの陪審員みたいに隔離されるの?(ホテル住まいかどうか)
2.居住地域に近いところの裁判所で行われる裁判に呼ばれるの?(1にも関連するけど)

501 :法の下の名無し:2007/01/25(木) 17:58:05 ID:nH0mVkOW
1.帰宅可能です。
2.各裁判所ごとに名簿がつくられてくじが引かれます。
  なのでその裁判所に行くことになりますが
  名簿は基本的に管轄の裁判所……普通は最寄の地方裁判所……になると思われます。
  離島など管轄そのものが遠い場合は諦めるしかないでしょうね。交通費と日当は支給されます。

>>499
裁判員法第十六条のいずれかに該当すれば辞退の申立てをすることができます。
妊婦がこれに該当するかは…… まぁ、とりあえず辞退の申出はしてみようとしてみたら良いのではないでしょうか。


502 :法の下の名無し:2007/01/25(木) 18:03:53 ID:nH0mVkOW
補足しますと、裁判所支部であっても、裁判員制度に基づいた裁判が行われない支部などは対象となりません。
裁判員裁判を行う管轄の裁判所ということになります。
あとお役所の管轄で決まりますので、あっちの裁判所の方が直線距離だと近いのに! とかも諦めましょう。概ね近いところで決まるはずですので。
ついでに引っ越した場合は前の居住地から呼び出しが来る可能性はあるかもしれません。

503 :500:2007/01/25(木) 19:58:26 ID:kS8PdSSR
>>501
有難うございます。

裁判員になったら(最初のうちは?)マスコミの取材攻勢に会いそうですが、
逃げの一手でしょうか。 喋ったら罰金ですし・・・「恐縮です」って粘られたらどうしよう。

504 :法の下の名無し:2007/01/25(木) 20:10:29 ID:nH0mVkOW
守秘義務は守りましょうw

505 :法の下の名無し:2007/01/26(金) 01:54:46 ID:3XfLGFo7
>>504
質問になります
脅迫などで守秘義務が守れなかった場合
その元裁判員は個人負担で脅迫(本人とは限られない)
されてた事を立証しなければ処罰されるのでしょうか?
生涯立証責任がつくのは嫌なのですが

そもそも脅迫など身辺危機になる前の駆込み寺が整備
されていない現状ではなりたくない
(ストーカーの保護要請してても被害にあうニュース
を見聞きするたびにそう思います)

506 :法の下の名無し:2007/01/26(金) 02:02:52 ID:3XfLGFo7
>>505
御免なさい。質問は504さんに
特定して宛てたものじゃありません。
どなたかお詳しい方よろしくお願い
します。

507 :法の下の名無し:2007/01/26(金) 03:57:21 ID:VlJcbK8i
一生で裁判員になる確率は1/67。
この確率は高いのか低いのか。
いずれにしろオレは
かわいい子の味方だけどね。

508 :法の下の名無し:2007/01/26(金) 14:29:20 ID:QDeqpfmC
民事の裁判員制度ができるまで保全します^^

509 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 00:53:16 ID:E4Op3axY
>>505
それでも僕はもらしてない・・ってか。

510 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 10:54:46 ID:ZnjIJwEx
>>507みたいにさぁ
どうしても裁判に必要な要因以外で判断しちゃうことあるよね…
社会的に理不尽な判決を失くすためとは言えこの制度はちょっと…
と思う高三法学部志望の受験生でした

511 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 11:59:04 ID:8dRQNqkF
>>511
たぶん社会的に理不尽な判決は増えますよ。
法廷に出た証拠とマスコミ報道とが一致するとは限らないから、もともとこれがゼロになることは期待できない。
さらに「迅速化」の名の下に進められる審理の形骸化。
これで良くなると思う方がおかしいだろう。

512 :法の下の名無し:2007/01/28(日) 01:44:26 ID:43/4YuiM
「それでも僕はやってない」が何かと話題になってますが、

あの程度の強制わいせつ(or迷惑防止条例違反)では
裁判員制度の対象とはならないのでしょうか?

513 :法の下の名無し:2007/01/28(日) 02:51:03 ID:xiws6MoK
公判前整理手続では、手続後に被告に有利な
証拠・証人が出ても、採用が制限される。

判決後で冤罪判明の危険性は十分ある。
冤罪にした責任を裁判員つまり、くじで
選ばれた一般市民も追及される。
裁判官はどこかに転勤してバイバイできるが
地元には事件被害者 冤罪被害者 裁判員
が残され生涯ギスギス茨道

裁判員制度の美名のもとに軋轢製造システム
ができることのないようにしてほしい

514 :法の下の名無し:2007/01/28(日) 03:07:48 ID:xiws6MoK
>>512
最高裁判所website
ttp://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/event.html
によると 傷害致傷まで至ってなさそうなので対象外ぽい
ですね。





515 :512:2007/01/28(日) 05:07:06 ID:43/4YuiM
>>514
thxです。
やっぱりそうですか・・・

あのような事件を国民が裁けないんじゃ、
痴漢冤罪のような裁判の実情は何ら変わらなそうですね。

刑事事件の裁判員制度対象が3.2%って数字を見ると
せっかく制度を導入しても・・・感じです。

516 :法の下の名無し:2007/01/30(火) 06:41:39 ID:HlWmKLyv
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070130/jkn070130001.htm
裁判員制度に関するフォーラムで、不適切な募集活動があり、
国民の皆様、最高裁判所ならびに関係各位に
多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び致します。

517 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 18:58:44 ID:eZPNHOVe
>>515
そのうち対象も拡大するはずだから落胆しなくてもええよ

518 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 05:30:30 ID:OmIQD280
【産經新聞不祥事】裁判員フォーラム“サクラ”動員の一部始終がカメラに 運営は「電通」に委託
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1170139093 
裁判員制度をPRするフォーラムで、参加者の2割が「サクラ」でした。市民が刑事裁判に参加する
裁判員制度をPRするため、最高裁が主催したフォーラムで、共同主催した産経新聞が報酬を支払って参加者を集めた。
JNNがこの様子の一部始終を捉えた。今月20日、大阪市内の地下鉄駅出口、スーツの男性の周りに集まる集団をJNNカメラが捉えた。
「信号を渡ってあっちへ」(派遣会社男性)「この信号向こうに渡る?」(女性)「ここの裏側」(派遣会社男性)
「名簿を持った男性3人が受付をしてる。受付を済ませた女性はどこへ向かうのでしょう」(記者)
一団が向かったのは最高裁が主催する裁判員制度フォーラム。会場は参加者として400人が集まりましたが、
70人は共同主催した産経新聞が人材派遣会社に依頼し、5,000円の日当で集めた「サクラ」だ。
「(興味あって来た?)サクラです」(フォーラムに参加している男性)「私バイトです(お金もらってる?)そうです」(フォーラムに参加してる女性)
「(何人集まった?)400人だそうです。国民に理解してもらうにはマスコミの力を借りないと絶対出来ない」(大阪高裁長官・金築誠志)
同様の「サクラ」動員は、おととし10月から去年1月にかけ、大阪や千葉で開かれた3回のフォーラムでも行なわれた。
「報道機関として新聞社の社会的責任を忘れた行為で、おわびします。申し訳ございません」(産経新聞大阪本社)
産経新聞は、少しでも多くの人を集めたかったと話してます。フォーラムは最高裁が新聞社と50ヵ所で開催してるが、
運営は広告代理店の電通に、参加者募集は新聞社に委託された。
MBS  ttp://www.mbs.jp/news/kansai_NS219200701301121400.shtml
動画 ttp://www.mbs.jp/news/kansai_asx/NS219200701301121400.asx
関連スレ 【産經新聞不祥事】裁判員フォーラムで「サクラ」雇い不信招きおわび致します…産経新聞
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1170103469



519 :法の下の名無し:2007/02/02(金) 01:52:41 ID:mnbqKwTb
仮に俺が人を殺したとして、みのもんたのような奴に
裁かれるのは、心底嫌だ。

520 :法の下の名無し:2007/02/04(日) 22:13:33 ID:506f+LLW
>>487
そうなると、判例とかどうなるんだろうね。

521 :法の下の名無し:2007/02/06(火) 06:49:30 ID:gMq22j0c
裁判おこそうと思うんだけどまずどうすればいい?

522 :法の下の名無し:2007/02/06(火) 10:57:19 ID:bbLDr4Rp
>>520
証拠に基づいた事実認定に差がでるだけなので、法の適用にはあまり影響がないだろうから、裁判例としての本質にそれほどバラつきはでないかと…
>>521
それこそ、弁護士と相談して下さい。
あるあるの知識で医者にいろいろ指示するような類のことは、あまりおすすめできません。

523 :法の下の名無し:2007/02/07(水) 06:20:13 ID:ky1DPqYG
>>513
冤罪の可能性なんていつでもあるから、三審制かつ再審制度があるわけだし、冤罪判決が出たところで個人が責任を追及されるわけがないし追及する仕組みもない。
なんのために国賠があるんだ?

524 :法の下の名無し:2007/02/07(水) 19:15:16 ID:BsXBLCT2
グロい証拠写真などを見て精神的ショックを受けたらどうするんですか?

525 :法の下の名無し:2007/02/07(水) 20:01:01 ID:ky1DPqYG
だめもとで憲法29条3項に基づく損失補償の請求でもしてみてください。

526 :法の下の名無し:2007/02/07(水) 23:40:08 ID:DJkQDHq4
24時間受付の質問サイト設けてほしい。
一寸した素朴な疑問を一つ一つ回答する努力
を「役人」にしてほしい。
やって初めて市民社会の信用が得られる。


527 :法の下の名無し:2007/02/08(木) 18:26:13 ID:3V+aZCWo
刑法総論講義案(三訂版) 裁判所職員総合研修所監修 司法協会発行
http://auction.item.rakuten.co.jp/10045799/a/10000022
600円〜


528 :法の下の名無し:2007/02/08(木) 20:42:42 ID:qzGr7EO7
出頭命令拒否して科料くらったら、その科料の違法性の根拠として裁判員制度自体の違憲性を争えるかな?

529 :法の下の名無し:2007/02/08(木) 21:10:01 ID:o4jshxOH
こんな無茶苦茶な制度がいつの間にかに決定してるんだもん
やになっちゃう

530 :法の下の名無し:2007/02/09(金) 00:41:49 ID:j5Pgbce3
>>527
普通に大谷の横書きのやつの方が初心者向き
>>528
できるけど、万に一つも勝ち目はない。実務、学説ともに違憲説は殆どない。
>>529
国会で決まったことを、知らないうちに…というのは、自分たちの政治的無関心を棚上げした無責任な議論。
そんなこと言い出したら、代議制をとっている意味ないじゃん。

531 :法の下の名無し:2007/02/19(月) 00:07:40 ID:Cz4zIIQK
アメリカで行われている裁判員制度と日本で行われようとしている裁判員制度
の違いについて教えてください。

532 :法の下の名無し:2007/02/19(月) 00:26:28 ID:50VuOjfz
>>524
個人の負担で賄うしかない。
後になって不備をつかれないと補償なし
精神疾患で病院行き。 社会改革どころか
大切な働き手をわざわざ社会的に人事不省
送り込むだけのアホ制度に成り果てる
理想論で成立させた裁判員法が”悪法”
よばわりされないためにも
この点もおざなりにしないことを担当役人
は肝に銘じてほしい

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