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博士(法学)取得について

1 :AZ:04/11/22 00:35:02 ID:p6dGeW5M
博士(法学)を取得できる大学院・研究科はどこがありますか??
なるべく取得しやすいところがよいのですが
国公私立は問いません。
ご存知の方お教えいただけませんでしょうか?
お願いいたします。

2 :法の下の名無し:04/11/22 00:36:41 ID:dZAGnVYN
おまんこ女学院

3 :法の下の名無し:04/11/22 00:38:16 ID:ezVJkYh6
ホノルル大学。

4 :法の下の名無し:04/11/22 00:39:29 ID:+/5OmCyE
旧帝国、早計くらいじゃないと意味無いんじゃない?

5 :法の下の名無し:04/11/22 00:40:12 ID:DxCzs/JB
神戸大学、北海道大学あたり?

6 :法の下の名無し:04/11/22 02:19:20 ID:QPvEzSvM
イースタンパシフィック大學

7 :AZ:04/11/22 16:17:14 ID:p6dGeW5M
>3
ありがとうございます。
外国の大学はよくしらないんですが、学費諸々を考慮しますとやはり国内志望です。

>4
ありがとうございます。
就職のことを考えるとそうなんですが、まず博士(法学)を取得したいので、あまり出してないと思われるところは除外したいんです。
文系はあまり博士号をださないところが多いので。
ですから、社会人・外国人にしか出さないO大は除外しています。
K応はよく出していると聞きますが真相はどうなんでしょうか??

>5、6
ありがとうございます。
たしかによく出すと聞きますねw
その際、博士後期課程からの入学は容易ですか?
T北大のように純血主義だと不可能だと思うのですが。

8 :法の下の名無し:04/11/22 17:36:47 ID:PxZ7LDmM
筑波は出すだろ。谷の方な。

9 :AZ:04/11/22 17:48:35 ID:p6dGeW5M
>8
ありがとうございます。
T波大は後期からの受けいれも多いのでしょうか?

10 :法の下の名無し:04/11/22 20:52:01 ID:ezVJkYh6
アホか?
ホノルル大学やイースタンパシフィック大学はデグリーミル。
カネで学位と称する紙切れを売ってる香具師だよ。

11 :AZ:04/11/22 21:02:57 ID:p6dGeW5M
>10
イースタンはどこのことか分かるんですが、ホノルルっていうのはどこです?
これも同じように別称ですか?
お金は安いにこしたことはありませんねww
しかし、3年かけて学位をもらえないのはそれこそお金を捨ててるようなものなので、学位とお金のどちらをとるかと言われれば当然学位ですww

12 :AZ:04/11/22 21:09:45 ID:p6dGeW5M
あまりにも中身がないというもは当然除外ですが・・・

あと、デグリーミルではなく正確にはディグリーミルでは?

13 :仁林空:04/11/22 22:04:35 ID:4iabCwIr
>AZ氏へ
学位を出しやすい大学でも、ほとんど三年では学位を出していない。
あなたの実力がどれほどか知らないが、すでに外国語や歴史的哲学的基礎研究はできているのだろうか。
学位を出しやすいといわれている諸大学では、すでに修士(前期)課程の段階から学位取得に向けた所謂エリート教育がなされている。
それでも博士(後期)課程で四年程度やるのは当たり前だ。
学位目的の軽い気持ちでは取れないと思われる。



14 :法の下の名無し:04/11/22 23:00:25 ID:KpwfeAP4
博士課程に入っても、D論書くより細かい業績を積んで、
非常勤にでも精を出して、指導教官に気に入られた方が、
就職が早いからね。就職しちまえば学位なんか要らないし。

15 :AZ:04/11/23 02:11:33 ID:XMlzck8P
>13
ありがとうございます。
その話は教授からもよくうかがっていますので、修士論文が博士論文の基礎になるものとして書いております。
今は一年生なのですがとりあえず、修士論文はほぼ完成させました。
これからはそれの副論を完成させる予定です。
それでも3年でというのは困難ということを聞きました。
今は文科省が博士を出すよう指示しているということで、多少は3年で出すところも増えているのかと思っていました。
やはり現状ではほとんどが4,5年はかかるのですね。
認識が甘すぎました。
ご指摘ありがとうございます。
短い期間で出してくれるような学校はどういったところがあるでしょうか?
外国語は英語の論文を一つ書いてるのですが、第二外国語については考えていませんでした。
ご指導ありがとうございます。

>14
ありがとうございます。
細かい業績ですか。
盲点でした。
非常勤の話は指導教授ではなく別の教授からあったのですが、断ってしまいました。
実力が伴ってないと思っていたことと、正式採用は今は博士までもっていないと難しいと言われましたので・・・
しかし、細かい業績を積み重ねればそれも可能だということですね?
ご指導ありがとうございますw


16 :法の下の名無し:04/11/23 02:54:16 ID:he7xsNnK
>>14
博士号なしで就職して、あとあとリストラなんてことないだろうな
少子化で大学が潰れると言うしね

> 就職しちまえば学位なんか要らないし

今まではね
大学によっては、博士号持ってるほうが給料が良くなると聞いたよ

17 :法の下の名無し:04/11/23 07:53:44 ID:TUv01aIl
>>8-9

筑波は5年一貫制で博士後期課程からは受けて無かったんじゃなかったっけ?

18 :AZ:04/11/23 18:12:57 ID:XMlzck8P
>16
法学に関してはロースクールの関係からこれから需要が伸びることを期待しているのですがその辺りはいかがお考えですか?

博士号を持っている利点がそういう部分でも拡大してるのですね。
ご教授いただきありがとうございますw
ますますやる気が出てきました。

>17
筑波は5年一貫性の可能性があるんですね?
ありがとうございます。
調べてみますvv

19 :法の下の名無し:04/11/23 18:21:00 ID:wZXJtsN9
>法学に関してはロースクールの関係からこれから需要が伸びることを期待している
甘い。むしろロースクールの影響で、これまで研究者が占めていた地位も実務家におびやかされる可能性がある。
ローもだんだん研究者が減っていって、実務家ばかりになるかもしれないわけだし。
すでに(ロー1期生卒業以前に就職できる)博士課程の学生ならまだしも、これから博士課程に行くのは遅い。

20 :法の下の名無し:04/11/23 20:51:00 ID:KEaWLcLI
>>17
それは山のほう。
谷は後期からいける。

21 :AZ:04/11/23 22:45:21 ID:XMlzck8P
>19
なるほど・・・
その可能性は十分ありますね。
その点には注目しておかなければいけませんね。
ロースクールが、通常の法学研究科の役割を飲み込んでしまう可能性もありますし。
ただ弁護士等の実務家の方が侵食していくのは大学よりも税理士等の業務のように思うのですがその点はどうお考えですか?

ロースクールの卒業生の合格率が低いことが予想されますがそのことの影響についてはどうでしょうか?
新司法試験は5年で3度受けることが可能なため、5年は卒業生は新司法試験の勉強に向かうのではないでしょうか?
となると、3年+5年の計8年の時間があるように思うのですがどう思われます?

>20
確かに若干名なら後期からもいけるようですw
貴重な情報ありがとうございましたww

22 :法の下の名無し:04/11/26 12:23:53 ID:RHy+WG6Q
ネタですよね
外国人なら3年でもらうこともあるだろうけど。

・法学部で修士の院生に非常勤の依頼
・博士号を3年で
・大学名にこだわらずにとにかく博士号

ありえねえ。

23 :法の下の名無し:04/11/26 17:12:06 ID:ih5IhgX6
ネタに決まってる。

24 :法の下の名無し:04/11/26 17:40:11 ID:786VUnZV
どこか簡単に帰化できる国(あるのかどうか知らないけど)に帰化して、
留学生として入院、ってのはどうだw

25 :法の下の名無し:04/11/26 17:52:30 ID:hcaodCkP
>>22

同意。
特に三流大学で博士号とっても、爆笑されるだけだと思う

26 :AZ:04/11/26 22:56:27 ID:TOh1c4va
>22
非常勤は語学で、ですww
ちなみにネタではありません。
三年どころか場所によっては一年で取得できるろころもあるので。

>25
一橋はいかがですか?
多分爆笑はされないと思うんですが。。

27 :AZ:04/11/26 22:57:30 ID:TOh1c4va
>24
僕は中国人ですが留学生ではありません。

28 :法の下の名無し:04/11/27 04:28:36 ID:JDn98aiu
>僕は中国人ですが留学生ではありません。

それなら話は別です。3年で博士号が取れる所が良いですね。
どこに行くにしても指導教官と十分相談しておけば大丈夫なのでは?
一橋や筑波なら良い評判は聞いたことがあります。

中国では国立大の学位の方が評価されると聞きますので
そのあたりの事情を注意した方が良いのかもしれませんね
(日本で就職したいのでしたら3年では無理だと思いますが)

29 :法の下の名無し:04/11/28 23:34:21 ID:eaGHABOW
3年で確実に学位をとるとなると、そういう方針をもっている大学を
探さなければいけません。
そういう方針をもつ私立大学の法学部は聞いたことがありません。
外国人の方には、九州大学がお勧めです。
法学部でなくても良いのなら、それ以外にもあります。

30 :法の下の名無し:04/12/05 00:37:03 ID:TDsWY8iK
北大商法(民法かもしれない)で3年の例があったと思う(米人、パードックさん)。

中国の人は、競争が激しくて、大変ですね。中国法の需要は増えていますが。
本国で博士、日本でよいところの修士、中国法を担当できる、
日本語は流暢、といったあたりが必要になっているように思えます。
ここに日本の博士を加えるのが、いい戦略かどうか、自分にはわからないけど、
あまり選択肢もないですしね。

31 :法の下の名無し:04/12/29 17:34:36 ID:3ty47uSh
>>14
学位はあるけど就職がない方が大変だよなあ

32 :法の下の名無し:04/12/31 03:00:24 ID:28XDWLK8
>>1-31

ここはネタスレか?学位なんてどうでも良いことに早く気づけ。

33 :法の下の名無し:04/12/31 03:04:54 ID:TWXYauI9
>>32
いや、これからの時代はどうでも良くないよ。

誰でも彼でも課程博士持ってる時代に、修士しかもってないと
かっこ悪い。10年前ならまだしも、これからは
ロー出身者でも博士を名乗る時代になってくるのに。

学位なしだと、やっぱカッコ悪いよ。

34 :法の下の名無し:04/12/31 03:35:37 ID:Td+5iKMq
>>33
ローの博士がまがい物だということは誰でも知っている。

35 :法の下の名無し:04/12/31 03:47:36 ID:uXQOXiPS
まがいものだけに、ロー出身者に、
君、修士号しかもってないの? フン

なんていわれた日にゃあ、屈辱だろうが

36 :法の下の名無し:04/12/31 05:58:09 ID:aWWgIQzm
論文書かなくていい博士なんてありえん。
修士でも許せない。法務学士でおk

37 :法の下の名無し:04/12/31 06:57:46 ID:ZaV71l/e
>>36
同感。
最大限譲歩して「法務修士」かな。
博士なんてトンデモない。

責任者出て来い!

在来司法試験受験生とともに、ロー・スクールを粉砕だ!

38 : :04/12/31 08:11:13 ID:Ga/Tap3V
元々アメリカでも「法学士」と呼んでいたが
どこかのロースクールが格好を付けて
「法務博士」と呼んだのが始まりという

実態に合わせたら「法学士」で良いだろう
一度も論文を書かずに修士号などありえない

39 :法の下の名無し:04/12/31 08:24:19 ID:aWWgIQzm
>>37
今修論の仕上げに苦労している身からすれば
法務修士にでも譲歩して欲しくない。
せめて我々の半分の2万字の論文くらいは
書いて法務修士なら何とか許せる範囲か。

博士なんて本一冊分くらいの論文を英米仏独の文献等
も参照しながら数年かけて苦労して作成し手に入れ
るものだろ。それを授業に出て単位取って修了する
だけで司法試験落ちようが博士ってのはやっぱバランス
悪いよな。

40 :法の下の名無し:04/12/31 08:29:07 ID:ZaV71l/e
こうなったら法科大学院協会に「法務博士号」撤廃を要求しようぜ!

↓法科大学院協会のファックス番号、メールアドレスはこちらから。
ttp://www.lawschool-jp.info/outlines_03.html

すべての諸君は法務博士号撤廃を要求しよう!

41 :法の下の名無し:04/12/31 09:29:21 ID:IObExrtZ
\    |:::::::::::,ー――――一'´    ヽ:::::::::|     /  / ̄ ̄ ̄\
  .\:::::::::/━━━      ━━━  |:::::::::|    /  ( ((((((^^))))
    \/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.|:::::::::|   /     |ミ/  \  /|
     .\ -=・=-  |  |  -=・=-  ロ=:::::::|  /    (6 ー[¬]-[¬]
       \     /  ヽ      /ヽ::::::::| /.      | <     」  >
    ブヒヒヒ  \´/    `ー―一´  ヽ::::|./   __| ||||  (ー) |
  ._/)_/)_.\●_●)        |:::/   (__/\___/
 (∴)◎∀◎(∴) .\|     ∧∧∧∧∧   / (__))     ))
⊂) ̄ ヲタラー ̄(つ  .\--.<     ヲ  >[]____| | ラブヒナ命| |
 (~ ̄ ̄ ̄) ̄ ̄~)     \<     タ  >|]   | |_________| |
 (____)___)      <  予  ス .> \_.(__)三三三[]__)
――――――――――――<     レ >――――――――――――
彡川川川三三三ミ〜〜〜〜 <  感  の >============/ ̄ ̄ ̄ ̄\
川|川 \  /|〜〜〜〜<.  !!       >==========.(  人____)
‖|‖ ◎---◎|〜〜〜〜 /∨∨∨∨∨\===========|ミ/  ー◎-◎-)
川川‖    3  ヽ〜〜〜 ./::::/ ,,;;;;;;;;;;;;;;,   \========(6     (_ _) )
川川   ∴)〆(∴)〜〜 /:::┏━━━━┓  ┏\=======|  ∴ ノ  3 ノ
川川     〜  /〜〜 /|::=ロ   -=・=- ┣━┫ -=\=====ゝ       ノ
川川‖      /リ〜〜 //|:::/ヽ      /ノ  ヽ    \=/        \_
川川川川   (⌒)ビシッ./ | |/  ` ̄ ̄ ̄´/    ` ̄ ̄ ̄\=ヽ     ノ\_)
:::::::::|-、 ,-/:::::/ ~レ-r、/  `|         (. o⌒o .)       \(  ⌒ヽ´
:::::::::|  /:::::/__ | .|./    \       :::::::::::::U::::::::::::::     /.\ ヘ  )
:::::::::| /〈 ̄   `-,/      .|\   ::::--┬┬┬--::::   ./|    \`J




42 :法の下の名無し:04/12/31 11:19:04 ID:+IGErB/b
へえ、この板にもAA貼り付けるようなアフォがいたんだ

43 :法の下の名無し:04/12/31 14:21:14 ID:A+HVWG3g
>>39
>せめて我々の半分の2万字の論文

おい、おまいさんも字数が少なすぎないか?

44 :法の下の名無し:04/12/31 14:27:01 ID:7/WiHZ34
>43
は? 修論なんて4万字以上書いたら、まとめる能力のないバカを晒すだけでしょ!
おまえは、どーせ、ダラダラ判例書き写しているんじゃないのか?

45 :法の下の名無し:04/12/31 14:29:27 ID:aWWgIQzm
>>43
4万字までって字数制限があるから仕方がない。
決められた字数でまとめるのも能力の一つだろ?

46 :法の下の名無し:04/12/31 16:24:08 ID:M95I2ul1
うちは制限はなかったけど、(原稿用紙で)100枚が目安って指導教授に
言われたよ。修論書庫を見てもみんな大体同じような厚さだったから、少な
くともうちではスタンダードだったみたい。
漏れの先輩なんか80枚弱で桶だった人もいたなぁ。

47 :法の下の名無し:04/12/31 21:59:58 ID:JRp4zn02
ネットで公開されている他所の院の人の修論見たけど少ないので
20ページってのがあったな(1000文字/頁)

48 :法の下の名無し:05/01/01 01:25:21 ID:VF1oM4Qw
>47
司法試験受験専用のコースに所属している修士だったら、
20枚程度の(事実上の)リサーチ・ペーパーってのが、
比較的多いんでないの。

49 :法の下の名無し:05/01/01 19:28:22 ID:jWNuUQRw
>>39

数年かけて準備した博論が目下クライマックスに突入してます。
3月までに第一稿出せるかな?まあ、審査は通らないだろうが。
とりあえず形にしないと...。

50 :法の下の名無し:05/01/02 01:05:11 ID:taJCzxy+
>49
はぁ、3月に提出の博論???
そんな時期に受け付けてくれるような大学普通ないんじゃないの?
どこ?

51 :法の下の名無し:05/01/02 06:56:17 ID:NJw7fdUZ
>>49
審査結果って、ふつう公表されるよね?

審査に落ちると、逆に研究者生命が終了してしまう希ガス。

52 :法の下の名無し:05/01/02 07:15:55 ID:taJCzxy+
>51
審査に落ちるようなものは、ふつう提出させてもらえない。

53 :法の下の名無し:05/01/02 13:02:31 ID:wVlqngeP
やあ <´・ω・`>
ようこそ、強制収容所へ。
ここの食事は自給自足だから、まず畑を耕して欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このスレを立てたんだ。

じゃあ、畑に行こうか。


54 :法の下の名無し:05/01/02 14:30:32 ID:X7zdFO+F
待っていたよ。いよいよケンジンらしくなってきたね。
この換算とした板に、こういうスレを待っていた。これで
あぶれていた予備軍がわんさか集まってくるよ。そうこの
アタシみたいにね。これからはスレ消費のペースがはやまるyoo

55 :法の下の名無し:05/01/15 23:36:01 ID:k/Re4IXA
一所懸命に論文書いて博士(法学)をとって誇らしげに名刺に刷り込んでも、
一般の人は法務博士とどこが違うのかわかってはくれない世の中になるんだ
ろうなぁ・・・。

56 :法の下の名無し:05/01/16 00:34:38 ID:xyCIDBSC
一般の人は学士と博士の区別も知りません

57 :法の下の名無し:05/01/16 01:10:04 ID:f1qDWFQZ
>>55
名詞に博士って刷り込むのはどうも・・・

58 :法の下の名無し:05/01/16 01:15:18 ID:J5wBh0yy
名刺に自分で「博士」て馬鹿っぽい


59 :法の下の名無し:05/01/16 01:24:22 ID:9iTqOYgL
博士の学位は普通は刷り込むものだぞ。
飛行機乗るときも、Mrではなくて、Dr Mrになる。

60 :法の下の名無し:05/01/16 01:34:07 ID:jpEwzF3J
でも、博士号取得の意思には名誉欲(なんて言葉あるのか?)が少なからず
含まれてるもんじゃない?
せっかく取ったのなら、アピールはしたいじゃん。
どんな場所でも「博士でござい」とやるのはどうかと思うけど、名刺に刷るくらい
は許容範囲、ってかそうでなければ取る意味も半減、ってのは浅ましい考えなん
だろうけど、正直な考えでもあるんだよね。

61 :法の下の名無し:05/01/16 01:58:42 ID:Vnri0ZDf
法学博士はLL.D.だよね。

62 :法の下の名無し:05/01/16 02:10:17 ID:J5wBh0yy
横文字の名刺は良いけど、日本語の名刺にこれみよがしに「博士」って刷られてるとちょっと引くことは確か。

63 :法学部生:05/01/16 03:51:27 ID:Y6b6T6TS
最近は法科大学院(ロースクール)人気のおかげ(?)で
各大学院の法学研究科・法律研究科・法学実務研究科
・法政策研究科等・・・は人気低迷中・・・。


64 :法の下の名無し:05/01/16 05:07:52 ID:URMkuWGb
名刺に「博士」って入ってて引くなんてのは、
お子ちゃまじゃないの?

欧米では博士号を名刺に刷り込むのは当然。
ほとんどの教授が名刺にDrを入れている。

それを名誉欲なんていうほうがおかしい。
社会的な称号なんだから、刷って当然。

65 :法の下の名無し:05/01/16 10:08:29 ID:Vnri0ZDf
京大は確か
「京都大学博士(法学)」と名乗らなければならない。
これはちょっとなあ。

66 :法の下の名無し:05/01/16 14:50:54 ID:jpEwzF3J
日本語の名刺(とくに縦書き)だと、「博士(法学) 山田太郎」よりも以前の「法学博士 山田太郎」のほうが
カコ(・∀・)イイ!! ような希ガス

67 :法の下の名無し:05/01/16 16:02:28 ID:J5wBh0yy
Mr, Ms, みたいなタイトルとして Dr が定着している世界ならいいが、日本語だと「〜博士」なんてのは殆どマンガでしか言わないような。

68 :法の下の名無し:05/01/16 20:53:00 ID:sfGtxFPa
慶應・法(修士)を卒業して、現在一般企業で法務の仕事を
しております。
博士課程への進学を検討してますが、できれば母校以外に進
みたく思っております。
後期博士課程からの入学(編入のイメージに近いか?)につ
いての実績がわからないので、情報あれば教えて下さい。
専攻は、会社法です。


69 :法の下の名無し:05/01/16 20:59:49 ID:xfr4jTtM
「後期課程からの入学についての実績」って何?
実情のこと?
大学院案内の資料を取り寄せてみなよ。不可能ではないよ。
俺の知り合いでもそういう人いるし。
でも、修士論文を提出した大学ではないということになるので、
すでに提出した修士論文をその受験先の大学でもう一度審査される。

70 :法の下の名無し:05/01/16 21:20:16 ID:kiUW0Pvl
>68
目的次第じゃね?
ただもう一度専門的な勉強をし直したいってだけなら入れてくれるところが
あると思うよ。
でも、アカポス狙うなら、外様はキツイことが多いと思う。
まずは、修士の時の先生に相談してみなよ(できない事情があるってことだったらスマソ)。

71 :法の下の名無し:05/01/17 06:48:58 ID:A2huoo0C
一橋に社会人博士がなかったっけ。
研究者向けの博士に行くのは無謀だし無意味だと思うが。。
そもそも入試に二外があるぞ。

72 :法の下の名無し:05/02/18 10:23:18 ID:DpoxvsYQ
>>65
どこの大学でも授与大学名は学位の専攻分野付記と同様に
付記義務があるということになっているだろ


73 :法の下の名無し:05/02/18 13:56:35 ID:aQMK1SLy
>>68
>>70の言うように、
・お客様としての博士(社会人向け)ならどこでもいけると思います。

・研究者を目指すなら、修士論文が外国法を精密に参照されているか、
よっぽど先駆的な論文であることが必要だと思います。
また、おっしゃるような修士⇒民間というルートをたどった場合は
修士論文の査定が非常に甘くなっている場合がほとんどなので
、母校以外の研究向けの博士課程に入学するのは不可能と思ったほうが良いです。
2ガイについては、ないところもあります(入ってからすることになる)。


74 :法の下の名無し:05/02/21 20:29:42 ID:qvGO1Zhi
>>68
上で何度かでている筑波の谷が良いかも。
分野が会社法だしね。あそこは、"企業法学専攻"だったはず。
大野正道、弥永真生、庄子良男が商法担当だよ。

75 :法の下の名無し:05/02/23 19:14:41 ID:gO7AF2HX
>>71

社会人の博士課程って、昼夜開講であったかな?

76 :法の下の名無し:05/03/09 21:39:30 ID:Awskv3Yt
法務博士が色々いわれているみたいだけど、、

学位の序列

研究職の博士>研究職の修士>法務博士>専門職修士>学士

の順でしょ。法務博士は米国でも日本でも教育課程的には修士課程と同等。
待遇は修士相当。学術研究上の評価は研究職大学院の修士よりも下位の筈では?
本当はロースクールの学位は何の変哲もない法学士だったげと、米国の某ローが
法務博士としてからそれが定着していったとか。
法科大学院を含む専門職大学院は博士の学位がとれないのが特徴で、ローもその他の
専門職大学院も修士課程相当の専門職学位課程に属する形になる。ただ、ローが他の
専門職大学院よりも標準修学年限が1年多いこと、海外での通用性から法務博士と表記
しているだけのこと。

77 :法の下の名無し:05/03/12 01:16:23 ID:XhtUJZb2
>>76

たとえば、早稲田で、行政法を専攻した場合、
・法学研究科または政治学研究科で博士号
・同上、修士号
・法務研究科で法務博士号
・公共政策研究科で修士号

みたいな序列になるということか?

78 :法の下の名無し:05/03/13 10:26:18 ID:tmZhxsDd
海外でLLBを取ったのですが、日本で法哲学・思想史の博士過程(前期から)に入るのは不可能なのでしょうか?

79 :法の下の名無し:05/03/13 10:59:42 ID:5ggDFMdY
不可能じゃないけど東大京大だと殆ど外部から取らないし,
東大京大以外で基礎法でドクターまで行くのは親か旦那がよっぽど
金余りじゃないかぎり自殺行為。

80 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 00:20:37 ID:+9sC1pPd
研究者(法学)として、職(大学教員)を得るためには、最低どこのランクの院を修了している必要が」ありますか?
どなたか意見ください。

81 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 00:26:53 ID:ubWR5iYu
>>79
そうか?阪大だけど逝ったぞ?(家は貧乏ですた)

82 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 23:50:26 ID:eZs0PKqr
博士課程行きながら新司法試験の予備試験受かれば
ロー行く必要ないんじゃない?

83 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 12:16:56 ID:qp/zpa65
>>82

なんで??
詳しく書いてくれ。

84 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 17:49:45 ID:S3jy2XFw
そりゃ予備試験受かればローにいく必要はないだろ。

これまでだって、一次試験に受かれば大学に行く必要はなかったんだから。

85 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 00:58:14 ID:zOidVp0T
>>80
旧帝、都立、早慶 かなあ

86 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 02:36:31 ID:JDZGbw/G
>>85

慶は微妙

87 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 04:13:28 ID:7YabSR30
法の下の平等

88 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 06:59:16 ID:VgDXITur
>>80
分野により異なる。
>>85
都立?Why?

89 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 08:34:46 ID:p9u5tSEW
>>85
都立もうないじゃん

90 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 09:54:48 ID:JOvM704/
都立を出てるとミンカネットワークに参加できるから。

91 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 00:06:30 ID:WlC0ySM4
これからは、慶応の時代だと思います。
特に、民法・商法は鉄壁を誇るの院生の層の厚み
からして、東大の牙城に迫ること間違いありません。

92 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 06:44:24 ID:JHmFjE8g
ロー生に嫌がらせすることだけが生きがいの旧試験崩れ慶應院生に何の存在価値が。。

93 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 22:07:34 ID:oP2oyCJQ
↑ 落ちこぼれの慶應ロー生

94 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 01:11:54 ID:ApgSdG/n
>>92

そんな院生ほんとにいんのか?

95 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 13:12:39 ID:SZPjuEb4
慶応の院は、司法試験合格者輩出には、相当実績あります。
法・法卒(約30名)>法・院卒(約20名)>経卒(約10名)平均>法・政、商他卒(10名以下)
とう比率です。

96 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 04:41:07 ID:FjuOPbER
>>84
大阪市助役のように大学で教養を終えていればいいんだから
卒業しないで中退って香具師もいる。

97 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 21:26:25 ID:7/lTL3Tf
慶応の院って、思いのほかすごかったんだな!!

98 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 23:32:47 ID:fgJG3fdX
民事法学および公法学専攻では最近、特に修士課程の入学者が急増しているが、
その多くを占めるのが司法試験受験者である。法曹人口の増加が予測されるなか、
慶應義塾の合格者は著しい増加傾向にあるが、学部の合格者に比して
いまひとつ成果が見られない。今後の課題でもある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.law.keio.ac.jp/daigakuin/glad_shinro.html

99 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 08:45:23 ID:786IrbYG
>>98
上智も同様でありまつ

100 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 06:56:13 ID:SyhzHT1B
つまり、法学なんて学問じゃないってことだよw

101 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 00:00:27 ID:WD9KH5Vf
政治板:【諸悪の根源】お役所の終身雇用【ぶっ潰せ!】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1124103486/

102 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 12:53:34 ID:qohhWuYO

☆■ 9月11日には、政権交代を実現させ歴史を大きく変えよう! ■☆

⇒世代間の大きな”希望格差”を、この総選挙で絶対に解消させよう!!

  社会保障の世代間格差8100万円に・財総研が報告書

   財務省の財務総合政策研究所は17日、現行の社会保障制度の
   問題点や改革の方向性などを盛り込んだ報告書をまとめた。
   生涯賃金を3億円とし、年金、医療、介護を合わせた世代間格差
   を試算。保険料負担より給付が多い1940年生まれと、逆に給付が
   少なくなる2005年生まれとで8100万円の差が生じるとした。

 ⇒”いやらしい票集め”に励む馬鹿な政党ではなくて、これからの
   『若者』のことを真剣に考える政党にこそ、皆で投票しよう!!

103 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:27:41 ID:1xbv8uvQ
法学博士より法務博士の方がいいや。
法学博士号持ってても、法曹資格ないと馬鹿にされるだけだし。

104 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 22:07:02 ID:8m2UmLg2
>103
逆だろw

105 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 05:36:34 ID:7zkgwveP
【法学博士】
時間コスト:最低5年間
金銭コスト:学費300万円(入学金30万円・授業料年間50万円・諸費20万円として)
リターン:特になし(多くは低賃金フリーター)

【法務博士】
時間コスト:最低2年間
金銭コスト:学費250万円(入学金30万円・授業料年間100万円・諸費20万円として)
リターン:法曹資格(弁護士として成功すれば、年収1000万円から数億円。判事・検事なら権力握りまくり)



どう考えても、法務博士の方がマシ。



106 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 09:45:43 ID:3xGmqFC7
>>105
法務博士のリターンは、あくまで「新司法試験受験資格」でしかない。
それだけ持っていても意味が無い。

107 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 11:07:12 ID:7zkgwveP
>>106
何も持てない法学博士よりは100倍マシだろがw


108 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 12:52:42 ID:39JzFktk
人生落伍者が互いに罵り合うスレはこちらですか?

109 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 08:56:22 ID:mDKsq+3a

法務博士 >>>>>>>>>>> 法学博士=ドキュン


これはもう社会の常識。



110 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 10:21:52 ID:a3deV9CP
でも、近い将来タレント弁護士のテレビのテロップ
には「弁護士・法務博士」って肩書きが出るのか?

111 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 11:14:22 ID:a7qU7GMf
法務博士は法曹資格の前提としての潜在資格

112 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 11:50:19 ID:R1jC6um/
>>109

アホか? どう考えても逆だろw

113 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 12:02:36 ID:SZGGfFQd
医師・医学士とは書かないように,テロップには出ないだろうな。


114 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 12:07:16 ID:Q6cCYcVW

「ニート」64万人、最高水準続く・労働経済白書
厚生労働省は22日、最近の雇用情勢を分析した2005年版の労働経済白書を発表
した。2004年のフリーターの推計値は213万人と前年より4万人減ったものの
高止まりが続いた。進学も職探しもしていない「ニート」も前年並み の64万人
と過去最高水準が続いた。

企業の業績回復に伴い、新卒の就職状況は好転している。その一方で不安定
な雇用状態に置かれたり、働く意欲に乏しい若者が依然多く残る 現状が浮き
彫りになった。白書では15―34歳のうち、パートやアルバイトとして働いて
いたり、 同形態での就業を希望したりする人たちをフリーターと定義。
就職・通学・職業訓練をしないニートは「非労働力人口」から家事・通学を
引いて推計した。若者の雇用情勢について「企業の即戦力志向が大きな影を
落としている。今後も変化がなければ、社会全体として人材が枯渇する」と
警告。ニートに関しては「自分のやりたい仕事が分からない不安や、他人
とのかかわりへの不安」が大きく、8割が現状に焦りを感じていると分析した。

 こんな酷い時代、若くて”正社員”として働いているだけでも立派だよ!
  一人一人置かれている状況が違うけれど、転職活動頑張ろう!燃えろ!!



115 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 18:23:20 ID:KDE3u4xQ
司法試験受かってない法学博士って医者でない医学博士みたいなもんだろ。
基礎ならありかな、ってところもよく似てる。

116 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:55:13 ID:fw4zL+Q4
いったい何の基礎をやるんだ

117 :フーテンフランセ:2005/10/29(土) 07:33:33 ID:Gav4BS9q
リーマン系でアカデミックな世界をしりませんので
ピントはずれのことになってるかと思われますがお尋ねします。

日本の経済学科卒後、パリ○大のDEA(=現行Master2)=欧州修士を保持
タイトルは、経済学専攻ですが法学(Droit)となっています。
元国営企業リーマン(金融)だったため法律(債権法)に興味があるのですが、
日本に帰って働きながら法学博士の取得って可能でしょうか?
(そもそも欧州修士と日本の修士がエキヴァランスしてないのかな。)

それで、日本を出てた間に、法科大学院?の制度ができあがっていて
くわしく判らないのですが、日本の昔タイプの大学院法科はすべて
司法試験へ繋がるこの法科大学院になってしまってるのでしょうか?



118 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/29(土) 08:51:45 ID:7leRWxrB
>日本に帰って働きながら法学博士の取得って可能でしょうか?
可能か不可能かで言えば可能じゃないの?
はっきり言えば、大学がどう考えるかによるんじゃない?
いわゆる偏差値高めの大学院は研究者養成が主だろうから、そういうところでは何かときついだろうが、
社会人院生歓迎、という大学院は探せばあると思うよ。

>司法試験へ繋がるこの法科大学院になってしまってるのでしょうか?
二つに分けて答えよう。
法科大学院がいわゆる法学研究家の代替機関になった大学は多い。
たとえば東大、一橋はそうだったと思う。
そうでなくて、法学研究科と法科大学院が平行して存在しているところもある。
早稲田とかだっけな。もしかしたら個々の大学名について勘違いしているかもしれないが、
大学によって考え方が違って、いろいろな制度になっているのは確かだ。
しかし、博士課程に進学したいのであれば、従来から博士課程をおいていた大学は
基本的にすべて博士課程も存続しているはずだ。法科大学院では博士課程の代替にならず、
法科大学院or法学研究科修士課程で学位を取ってから博士過程に進むこととなる。

>そもそも欧州修士と日本の修士がエキヴァランスしてないのかな
これについては受けてみたい大学にあらかじめ相談しておくことを勧める。

結局のところ、社会人入学を積極的に認めている大学を個別的にいろいろ調べてみるほかないのではないか、と。

119 :フーテンフランセ:2005/10/29(土) 09:32:45 ID:Gav4BS9q
猫先生お返事ありがとうございます。

速レスしかもとても解りやすい解説ありがとうございます。
おっしゃれれた通り下調べしてみます。
ほんとうにお忙しい中ありがとうございました。


120 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 16:02:17 ID:tnw85IyJ
博士課程の受験科目は普通は英語+第二外国語+修論審査です。
英仏は問題ない方とお見受けしますが,法学の論文がないと修論審査が
厳しいのかもしれません。いずれにせよ,通常の(社会人歓迎を掲げない)
博士課程はいきなり受けに行くようなところではなく,かなり事前に担当教員と
折衝があった後に受験するのが普通だと思います。

社会人博士を受け入れているのは一橋・筑波などがあったと思います。

121 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 22:56:15 ID:73Lw7lA/
最強なのは、

法務博士(非弁護士)

だろ。やっぱり。

122 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 20:22:06 ID:BuDDPWkA
大学によって博士号授与の難易度が違う点に注意

けっこう有名大学(国立)でも、博士号のバーゲンセールやってる大学はあるし
私立でも、やたら厳しく、研究者として就職してから博士号を取るのが普通に
なってる大学も少数だが未だに存在するし。

これも下調べすればいいと思うが。


123 :年齢差別DAY:2005/11/11(金) 02:37:38 ID:2B3BO4iO
http://www.ne.jp/asahi/law/takeshi/

決行します!

124 :ふーてん:2005/11/25(金) 10:32:47 ID:TCdj5B/a
その後もアドバイスありがとうございます。
日本の大学の高額な学費が大変そうです。
やっぱりフランスかなあ。


125 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 22:17:40 ID:d0UQMt61
博士(法学)は、研究書を出せば、何とかなりますよ。
外国研究できなければ、だめだけどね。
ときどき民間から来たアホ教授がほしがっているけど、
まず無理ね。

126 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 22:50:28 ID:2Ua6uetY
有名国立で博論でバーゲンセールといえば
一橋かな?

127 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 08:40:35 ID:6eOks33/
課程博士でしょ。今は、ずいぶん出すのよね。
論文博士は、どこもあまり出さないけどね。

128 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 09:12:35 ID:AKXrFKJk
>>127
でも論文博士って、たまに凄くいいかげんな出し方しているけどね。

129 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 20:50:46 ID:uPvpCULs
>>126
東大京大以外の旧帝大は、常時バーゲンセールですが何か?

130 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 02:46:37 ID:LW7xHSrb
>>129
そうなの?
それって就職の面倒見るの放棄してるってことだよね?
放棄と言うか無理なのか・・・
アカポス欲しくば実力で東大・京大のやつらと戦えと?

131 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 07:45:05 ID:+oLil+o8
>>129
東北大は、200頁に満たないような修論くらいの分量の論稿に
博士号を出したと聞いたが・・・・

諸外国でも250頁以上とされているところが多いし、あんまり
しょぼいのに博士号を出すなよな。

でないと博士号のインフレ→暴落が起こる罠

132 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 10:20:51 ID:50BQtxUE
>>131
ページって何換算?
400字詰めで200ページの博論ならひどい話だけど、A4で200ページ程度ならよくある話だと思う。

133 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 11:59:27 ID:mX6u5tk4
>>131
ありえない。
法学博士論文は、最低50万字以上が相場。
京大・東大では、100万字超えもザラ。
いずれにしても、重点化以降は、京大・東大博士>|越えられない壁|>>早稲田・日大博士
>>>有名私大博士>>旧帝大博士だろ?



134 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 12:55:04 ID:50BQtxUE
>>133
そうなの?
著書として刊行されている博士論文を見ても、そんな分量はないように思うけど。
A4で200枚なら、著書では300頁強くらいになるでしょ。
それくらいの論文は結構あると思うんだけど。

135 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 14:35:55 ID:DQ3W3WHU
>>134
本にするときは半分ぐらいの長さに圧縮するものだよ。
それに、文字の大きさにもよるけど300頁強なら注いれて50万前後でしょ。



136 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:05:40 ID:NES12u3/
>>133
東大と京大に幻想もち杉。

最近、京大の某先生で最近博士号を取った人がいるが、それまでの論文をつなげたような
一貫性にかけるものだったよ。これ?モノグラフかな???って思うくらいの

専門によっては、誰だか分かるとおもうけど。

少なくとも博士論文なら、
一、最低でもA4で250ページ(30万字)以上
二、テーマと方法論に一貫性(モノグラフ性)があること。
三、大半が既発表論文の流用でないこと(部分的に修正して使用するのは可。)
四、オリジナリティがあり、今までにない新たな知見を加えるもの。

これくらいのクオリファイはほしいね
上に書いたのは、ドイツの博士論文の基準を参考にしてまつ。

137 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:15:33 ID:NES12u3/
ドイツでは上の基準に達してないと訂正命令が出て、博士取得を一年後に
繰り越される場合があります。(州や大学によっても異なるが)

あと、審査者のクオリファイとして
一、審査者自身が博士号取得者であり教授であること(ドクターファーター制の導入)
二、専門が同じであること
三、博士論文提出者の同僚でないこと
四、上記を満たせば退官教授でも審査員となれること

とくに一のドクターファーター制の導入が重要。
漏れがかつてドイツ人に「日本では博士号もってない香具師が博士論文の審査をすることがある」
と言ったら、「なんで修士号しか持ってないショボイ香具師に審査されて黙ってんだ」と爆笑された。
日本の博士号は海外では、似非博士号だと笑われているのが実情。

また、日本の大学では同僚同士で博士号を出し合う醜いNepotismがあるが、これも禁止すべき。
(実力があるなら、他の大学で論文博士を取れば良いだけの話だから。)

138 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:19:02 ID:NES12u3/
> 100万字超え

海外(ドイツなど)の教授資格論文じゃないんだから
さすがに100万字は要らないだろ

査読するほうも大変。つーか、途中で集中力きれて内容なんかどうでも良くなる罠

ともかく、博士号のインフレ→暴落を阻止すべき。

139 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:24:03 ID:dyD9rz2P
つ、長い論文=良い論文 と思っている椰子に限って
紙とインク(トナー)を無駄遣いしてるだけだったりする。


140 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:28:29 ID:NES12u3/
>>139

たしかに「長い論文=良い論文」とは限らないけど、
250ページにも満たないとショボさが漂うことは否めない

141 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:34:01 ID:NES12u3/
そうそう。

ドイツでは、
五、例外的に推薦された場合を除き、既発表のモノグラフを博士論文の原稿として
提出することはできない。

ってのもあったな。本邦初公開じゃないと駄目なわけだ。

142 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 00:12:56 ID:2S7ge8fC
早稲田政経の政治系では、本当にひどい論文に博士号出しているよ。

143 :142:2005/12/17(土) 00:45:53 ID:2S7ge8fC
早慶を問わず政治学系で
一、最低でもA4で250ページ(30万字)以上
二、テーマと方法論に一貫性(モノグラフ性)があること。
三、大半が既発表論文の流用でないこと(部分的に修正して使用するのは可。)
四、オリジナリティがあり、今までにない新たな知見を加え
の全てを充たさずに博士号を出して、しかも有名大学教員となった例は
最近でもいくつかあるからね。まあ誰も調べていない記述も含まれているから
その程度の独創性はあるかも知れないが。
いくつかは単行本にもなっているよ。

144 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 01:07:24 ID:W0nnGXHl
ドイツの博士論文の話を出してくるのは学部生だな
ドイツでは、教授資格論文が世界的な博士論文水準
なんてったって、普通のリーマンでも博士号を持ってるからな

>>136
論博はいろいろと事情があるのだよ、坊や

145 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 01:27:33 ID:ehg7dn36
>>144
あほか? 分量もレベルも段違いだろ
ドイツの教授資格論文と日本やアメリカの博論は同レベルではない

教授資格論文は博論で優秀な成績を出したもののみが執筆できるが、
30台後半で完成するも者もザラ。500頁超えもザラ。内容は超ハイレベル。

> 普通のリーマンでも博士号を持ってるからな

そういう博士号は、評価の悪い博士号。
博士号の評価が下位から二番目までのランクだと、教授資格論文の執筆が許されない。
教授が昔書いた博論は、日本の課程博士よりも当然にも水準が上。

上位ランクの評価の博士論文が、世界水準の博士論文相当であって、
教授資格論文は、さらにその上のレベル。

日本の博士論文でこのレベルに達しているものは、見出しがたい
少なくとも課程博士の論文でこの域に達しているものは皆無に近いだろう

146 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 01:29:03 ID:ehg7dn36
>>144

喪前、『民法研究ハンドブック』の記述を真に受けてる修士の学生だろw

147 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 02:39:05 ID:S1+kD2tQ
ここは、京大の○ホしかおらんのか。
東大の法研の図書室行ってみろ。
500ページ以上の博士論文ばかり並んでるよ。
といっても、課程博士自体、せいぜい数十しか出てないけどね。

148 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 02:47:24 ID:wbGchavH
>147
家庭博士は百いくつあるでしょ。それこそ東大のHP見てよ。

149 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 02:51:49 ID:paysnErN
>>147
つーかさ、東大の悪い癖は、量書けばいいと思ってるところだよ。
基礎法の奴らなんか、10年後に自分の論文読んでも
何かいてたのか分からんって自分で言ってるのが何人もいるぞ。
博論ではなく、助手論での話だが。

150 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 03:06:06 ID:afqkVKCT
さっきから、長い長くないの話ばっかりだが、おまいら虚しくならないのか?
10万字でも良い論文はあるし、100万字でも紙資源の無駄遣いに過ぎないものもある。
それだけの話でしょ。

151 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 03:48:13 ID:ehg7dn36
なんで100万字だの10万字だのと極端な話になるのかね

教授資格論文ではなく、あくまで博論なんだから、30万字をクリアするくらいでいいだろ
10万字なんてのは、いくら何でも× 修論じゃないんだから。

こういうバランス感覚の悪さが日本なんだよなあ。。。
キチンとクオリファイを決めればいいだけなのに。

152 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 04:29:26 ID:OJ80GGyP
>>143
>一、最低でもA4で250ページ(30万字)以上
これは人それぞれでいいんじゃない?
政治学ではそれ程字数にこだわりがあるようにも感じないけど・・・
>二、テーマと方法論に一貫性(モノグラフ性)があること。
これは必須だね。でも計量的手法と政治過程の記述をともにやるのはいいと思うよ。
>三、大半が既発表論文の流用でないこと(部分的に修正して使用するのは可。)
これはある程度流用しないと何十万文字も書けないというのがやってる人達の本音では?
筋を通すために修正は必要だろうけど既存の研究のレビューなどは使いまわしてもいいのでは?
>四、オリジナリティがあり、今までにない新たな知見を加え
これは学術論文である以上必須だね。まあものすごく斬新なものをみんながみんな
書けるわけじゃないけど。


153 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 04:52:11 ID:ehg7dn36
>>一、最低でもA4で250ページ(30万字)以上
> これは人それぞれでいいんじゃない?

うーん。正直言って、250ページでもまだ薄いと思うけど。
やっぱり300頁超えて、まともな博論という気がする。
250頁くらいは最低ラインとして超えてもらわないとね・・・・

政治学のことはよくしらんが。

154 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 07:20:30 ID:gPmuf8Fe
日本の課程博士なら10万字ぐらいが相場だろ。
30万字もいらんだろ。


155 :日本の文系(特に社会科学系)w その1:2005/12/17(土) 09:25:21 ID:ELcDUd27
立花隆先生もご指摘の通り、日本の文系、特に法学・社会学は教養がない。
普段の読書量からしてダメ。理系学生の書斎がAmazon.comのサイバー空間なら、
文系(特に法学・社会学)学生の書斎は原始的な国立国会図書館(←化石なみ)w

規模だけでなく質でも文系(特に法学・社会学)はダメ。何度か連中の自宅に
招かれたから、生活様式を観察してみた。特に法学部は普段どんな本を読んで
るんだ?と冗談半分で行ってみたの。で、仔細に文系(特に法学・社会学)の
本棚とか見てみると、これが滑稽なんだw

156 :日本の文系(特に社会科学系)w その2:2005/12/17(土) 09:26:52 ID:ELcDUd27
面白いから蔵書タイトルを全部メモしたw まずいきなり机の上に開いた状態
の宮台真司『権力の予期理論』!プゲラを抑えるのに必死だったよ(宮台は、
小室直樹の弟子だけあって狂気の沙汰だしなw)。続いて何度も読んだ形跡の
ある伊藤&柴田の司法試験論文対策即席要点集。お前サルかよ?って問い詰め
たくなった(笑)。他にも娯楽なみの新社会学辞典(有斐閣)、カント・マル
クスあたりの岩波文庫300冊程度(本当は原文がいいけど)、オクスフォード
英英辞典とシソーラス、小林康夫『光のオペラ』、我妻民法、佐藤憲法、前田
刑法&商法、新堂民訴法、山本国際法(←物凄い日本語w)、○○学がわかる
シリーズ(プッ)、ソシュール言語学講義、ダンス・マガジン(お前ホモかよw)、
スティグリッツ経済学(平易な英語の教科書w)、ウィトゲンシュタイン論理哲学、
アリストテレス詩学(ギリシャ語で読めよな)、フーコー『知の考古学』
(「パンのように売れた」ベストセラー)、バタイユ全集(お前、カビ臭いから、
法曹界や司法よりも図書館司書向きw)、三島由紀夫文庫、仏露独蘭伊中国語辞典、
トクヴィル、大江健三郎(キモ過ぎw)、R・C・マートン論文(予言自己成就の
2番煎じw)、コーポレート・ファイナンス、ドストエフスキー文庫、西尾行政学、
柄谷行人文庫、フロイトの技法、ハンナ・アーレント、浅田彰『構造と力』、別冊
ジュリスト判例百選、大前研一(笑)、シェイクスピア文庫、田中行政法、中公
『世界の歴史』&ギボン『ローマ帝国衰亡史』(お前、高校生かよw)、マンデル
貨幣理論、岩井克人『ヴェニスの商人の資本論』(プッ)、井上法哲学、ルーマン
『法社会学』、デュルケーム『分業論』『自殺論』で天国逝きw

157 :日本の文系(特に社会科学系)w その3:2005/12/17(土) 09:28:29 ID:ELcDUd27
専門分野の洋書にしても平々凡々w Yale Law Journal, The Legal Writing Handbook:
Analysis, Research, and Writing (By Laurel Currie / Aspen Publishers), Philosophy
of Law (By Jeffrie Murphy & Jules Coleman / Westview Press), Concepts and Case
Analysis in the Law of Contracts (By Marvin Chirelstein / Foundation Press)。
これだもんねぇw 他にも数百冊持ってたが、あとは推して知るべし。で、トドメに
ハイエク全集、ピーター・ドラッカー全集、ピエール・ブルデュー(藤原書店)、
『ハーバード・ビジネス・レヴュー』、『知の論理』を発見!!もう、俺、その場で
大爆笑w

158 :日本の文系(特に社会科学系)w その4:2005/12/17(土) 09:29:59 ID:ELcDUd27
参考までに連中の持ってた理系テキスト挙げようか。ま、予想通りだけど、杉浦
『解析入門』(高校4年生の一般教養w)、岩波講座・現代数学の展開(なぜか
モジュライ理論、Lie環、Weil予想、コホモロジーw)、リーマン・アティヤー・
岩澤・シュバレー・ヴェイユ・セール・ブルバキ・ウィーナー・望月(数理研)
論文など知的ファッションがイタいw、The Cell(教育ママに買わされた電話帳
&インテリアw)、東京化学同人『分子細胞生物学』(ゲノム解析ブームの名残w)、
『岩波数学辞典第3版』(岡潔でも目指してるのかよw)、ノイマン『ゲーム理論
&経済行動』、プリゴジーヌ『散逸構造』、ファインマン物理学講義(あ!お前、
英語もできないくせに何がCD付きだよ、どうやって内容を聞き取るんだよw)、
『スミルノフ高等数学教程』(アルコール飲料と勘違いしてないかw)。これだもん
ねぇ。他にも何十冊か持ってたが、あとは推して知るべし。で、トドメに『日経
サイエンス』、『ニュートン』、大学受験過去問(東大&京大理系)、『数学
セミナー』を発見!!俺、こんな連中と面識あるなんて、恥ずかしいね。あいつら
よく平気で外を歩いてるもんだ。せめてNatureくらい読めよな、文系(特に法学・
社会学)なんだからさw

159 :日本の文系(特に社会科学系)w その5:2005/12/17(土) 09:31:51 ID:ELcDUd27
学部時代で既に無教養な文系(特に法学・社会学)だから、院生や社会人の教養
程度は推して知るべし。テキストは学部で使ってたのと同じだしね。女子大生
(特に法学・社会学)が読む雑誌と大差ない罠(例:Marie Claire、magazine
litteraire、Cosmopolitan、Critical Inquiry、Le Monde、The London Economist、
American Economic Review、Fortune、Foreign Affairs、Yale Law & Policy Review、
The New England Journal of Medicine、Michelin)w

160 :142:2005/12/17(土) 10:28:12 ID:2S7ge8fC
慶応法の『法学研究』には博士論文の審査報告が出るけど、評価の高低が結構正直に出ている。

161 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 11:24:46 ID:ELcDUd27
え?その『法学研究』ってどこで入手できるの?

162 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 11:37:52 ID:xVJ5UXwc
評価の低い雑誌論文の寄せ集めにも論文博士が
出るのですか?

163 :142:2005/12/17(土) 11:46:21 ID:2S7ge8fC
『法学研究』は慶大法の紀要。大学図書館で読むのが一番早い。
評価の低い雑誌論文の寄せ集めにも論文博士が出ている例は、少なくないよ。
前に書いた早稲田政経が博士号を出したものなんか、外国紹介の寄せ集めとかだし。





164 :142:2005/12/17(土) 11:50:15 ID:2S7ge8fC
要するに、最低限のテーマの共通性があるとしても二ヶ月か三ヶ月に
一本書いたような表面的な分析程度のものを集めて博士号を貰ったのは
珍しくないということ。

165 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 12:55:03 ID:ELcDUd27
その紀要は、ふつうの書店でも売ってないの?
新聞以下の紙屑雑誌が「ベストセラー」みたいに
置かれてるけど、困るんだよなー。俺みたいに
紀要(まともな論文が掲載された紀要)を消費
したいマニアって結構いるんだけどな。
かといって、慶応関係者でもない俺が
三田までいくのは気が引けるしなあ。

166 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 13:02:41 ID:Hj1TSdYC
どうして、法学で東北や慶応の話がでてくるの?
価値ある法学博士号は東大法学博士だけ。
それ以外の博士論文の分量や質がいくら低下していても無問題。

167 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 13:06:06 ID:ELcDUd27
慶応はブランドかなw
財界にコネあるしなww
どういう紀要なのか、気になる。
ちょっと読んでみたい。
あくまでファッションだけど。

168 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 13:08:02 ID:ELcDUd27
東大法の紀要ではどれがいいの?
あー読みたいな。誰か書店に頼んでくれないかなw
紀要ブックフェアーみたいにw

169 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 19:05:37 ID:QLfSyKbj
おいおい素人か?学部生か?
東大といえば法学協会雑誌。
京大といえば法学論叢。

170 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 20:16:53 ID:5H8Zro4l
いや、書店で紀要と言ってる時点でネタだろ。

171 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 20:41:05 ID:HafCJbCO
上で書いてる東北大の200頁に満たない博論ってのも
ほぼ紹介論文だったな

やはり >>136-137 のクオリフィケーションを遵守すべき

高レベルの質を維持するのは無理でも
最低ラインを維持することは可能。

172 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 21:20:33 ID:d18VGpY4
論文マネジメントシステムを作ろう
ISO9000シリーズとかISO14000シリーズみたいな

173 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 21:34:11 ID:UYwF8ZoT
>>171
それを今の東北大に求めるのは,なんだかなー。
昔の東北大とは,学生のレベルが違うからな。
業界人は,どこの博士号かを見てるから,
東北大は200頁の博士論文でいいと思われ。

174 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 01:43:45 ID:kwtiG2LH
ションナ!

175 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 02:12:56 ID:NrJFgUk6
> 紀要ブックフェアーみたいにw
おもろい!!

176 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 04:14:12 ID:ko5L5eGt
> ドイツでは、教授資格論文が世界的な博士論文水準
> なんてったって、
> 普通のリーマンでも博士号を持ってるからな

どこの馬鹿?  法学の場合は違うだろ

ドイツでは、司法試験の成績が悪い香具師・大学の成績が悪い香具師は
法学のドクタラント(博士候補生)にはなれない。
いわゆるVolljurist(司法試験成績優秀者)しか、法学ドクタラントにはなれない。

ドイツの普通のリーマンで法学博士持ってる香具師ってのは、司法試験に
優秀な成績で受かり、法学博士号を取ったが、法律家にならずに、
私企業に就職したという相当な変わり者だけだろw

177 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 06:23:16 ID:wurMQXmw
>>170
売ってるところあるよ。w

178 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 19:12:34 ID:z9tv8pWl
>>176
ドイツ留学組だけど、ドイツの法学博士論文はピンキリ。
100頁以下の学説をまとめただけのものから、
500頁近い重厚なものまで、いろいろ。
ただ、後者しか公刊されないし、大学教員になれるのも
後者を書いた人だけ。

179 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 20:04:40 ID:g86om/Xc
おれもドイツ留学組。
>ドイツの法学博士論文はピンキリ。
>100頁以下の学説をまとめただけのものから、
>500頁近い重厚なものまで、いろいろ。
ここには賛同できる。ただ、俺の分野で100ページ以下というのは見たことがないが。

>ただ、後者しか公刊されないし、大学教員になれるのも
>後者を書いた人だけ。
ここには賛同しかねる。
手許に刊行されたドイツの博士論文をいくつか持っているが、試みに三冊ほど見てみると286頁、221頁、301頁といった程度。
このうち二人は後にHabititationして大学教員になってる。残りひとりは、昨年出されたものなので、まだどうなるかわからない。
版型もA4より小さいもの(ドイツでよくある大きさのやつ)。とてもじゃないが、A4300枚はいってない。
ちなみに、上記の論文に博士号を出している大学は、フランクフルト、エアランゲン、ミュンヘン。

なお、著者や題名を言うのは勘弁してくれ。持ってる本で特定されてしまうから。

180 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:16:24 ID:t0j4Gnh8
>>178
君、留学したけど、博士号とってないだろ。
ほとんどの大学がPromotionsordnungで出版義務を課してると思うが。

優秀な博論でなければ商業出版されないというのが正確な表現。
出版自体は、ほとんどの大学で義務づけられている。

まあ、外国人はバッくれて帰国するという手もあるかもしれないが。

それから、あまりに浩瀚な論文(1000ページを超えるようなもの)は、
逆に審査拒否されることもある。

> 俺の分野で100ページ以下というのは見たことがないが

理系ならありうるが、法律の博士論文で100頁以下なんてあるのかね。
ドイツの法学部もレベルがまちまちだから、レベルの低い大学では
あるかもしれないが。

181 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:27:22 ID:WN2H51iI
 やはり、取得研究者の学界での地位の高さ、叙勲の状況、兼任公職、
など客観的な要素から考えるならば、
法学の学位の価値としては中央大学が一番ということになるでしょう。
学士院は旧帝大しか会員にしないと事実上決めているわけですから、
これは全大学を比較する場合に共通のプラス要素とはもはやいえなくなっています。
それに審査というものを考えた場合、課程であっても、論文であっても、
やはり、あの日本比較法研究所(アジア最古の比較法研究所)の研究成果を
背景とした環境(中央大教員=比較法研究所研究員)で審査されることをも
あわせて考えるならばこれ以上のものであると堂々と主張のできる大学はない
と思うんだけれども。


182 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 23:17:45 ID:4et/Rv2Q
酷い日本語だな

183 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 16:01:58 ID:mjtP8lxW
これからは博士をもってないと、ちょいとやばい。
ロー卒でさえ法務博士(専門職)だからね。
もっとも、きちんとした外国研究を若い時にはよろうね。
ビジネス界のやつも大学教授狙ってくるけど、ほとんど
カス論文ばかり。博士をもっておけば、若い君たちも対抗できるよ。


184 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 16:27:04 ID:SyVz6QjT
ビジネス界のやつには、広く考えれば教員の肩書きがほしい
役人、弁護士等も入るのですか?

185 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 18:42:13 ID:5SVeyEb6
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4589027062/

186 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 21:56:11 ID:dSG1PVrv
>きちんとした外国研究
外国を対象とした研究?それとも留学?
これ法学のこと政治学のこと?

187 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 22:25:00 ID:QQg18cTI
学問で飯喰う以上、研究内容で勝負しないと。


188 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 19:36:42 ID:a0sZKLnr
そういうこと。博士は勉強をしっかりしていれば、
ついてくるタイトル。

189 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 07:41:31 ID:RvNdmKNH
自分はビジネス界出身という
ほどの職歴ではないから
言うわけではないけれど、
確かにあの方達については
英語を含む研究用外国語力に
ばらつきがあるようですね。
それがそのまま外国法精
査に反映されているよう
です。

たた゛、いきなり教授に
なろうなんて人は少なく
とも大手(業界6位くらい
まで)の課長クラスの

役職経験者のようですから
基本的には埒外と考えて
よいでしょう。

つまり結局は、ほとんど
の研究者志望は大学院生で、

年齢制限をクリアすれば、
あとは

論文、経歴等の実力で決まる
ようです

190 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 08:11:37 ID:RvNdmKNH
あと、ビジネス界出身
者を意識
するとしたら、やはりドイツ語、
フランス語等の第2外国語を
駆使した外国法精査能力も
重要になってくると思います。

さすがに法学においては、

ビジネス界出身者では、
英語と第2外国語の両方が
研究者レベルという人は
少ないようです。


191 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 12:53:55 ID:d4nYDjE5
うちの大学で、ビジネス界から来た教授がいます。
論文かエッセイかわからない程度のものしかかけません。引用方法も知らないみたいです。
それでも、でかい顔して「教授」してます。
院生諸君からすれば、悔しいでしょうが、きちんとした学問して下さい。
馬鹿はいつかは淘汰されます。

192 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 12:58:49 ID:vrmZM0jP
海外の雑誌に投稿できないようなカスを教授にしても
世界大学ランキングの低迷という結果で悪循環に
陥るだけ。研究レベルも下がる。

実力がないのに教授になる香具師は九族皆殺しの刑に値する

193 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 15:11:11 ID:XEhEm9vJ
なんかスレの趣旨とずれてきてるな。

194 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 15:18:04 ID:pCFNmBJD
>博士は勉強をしっかりしていれば、ついてくるタイトル
これは、どうかな。
昔よりインフレ気味ゆえ、かえって信用できなくなってきたことは確か。
ただ、以前より不透明さは減ってきたとは思う。


195 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 20:38:34 ID:8JmBm03U
> 昔よりインフレ気味ゆえ、かえって信用できなくなってきたことは確か。
何処の大学で博士号とったかが重要になってくるんだろうな。

196 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 21:20:05 ID:pCFNmBJD
どこの大学というブランドの問題より、どの教授から貰ったかでしょ。
東大でも乱発する人はいないわけではない。

197 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 21:42:36 ID:EbVlxnFs
東大では誰が乱発?

198 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 21:44:43 ID:vGnKdMws
三十代後半で教授になって四十代で博士号を
他大からもらうっていうパターンは減るかな。

199 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 23:48:33 ID:qIbFP9GP
>>195
そうなの?
でも、東大京大の修士よりは、一流私大や旧帝大の博士の方が
えらいんでしょ?

200 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 02:08:03 ID:pXGWmkwS
一流私大=関東ではかろうじて早稲田のみかな。

201 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 02:21:13 ID:yzPIi/n3
思考能力欠如?>>199-200

202 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 02:55:53 ID:8hdA9J/I
>>199
東大や京大の修士のほうが偉いんじゃ・・・
(専修課程や専門職学位は除く)
東大とか京大で博士号とる前にどこかの大学に赴任するケース
もあるし・・・



203 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 04:22:44 ID:uPg7Ra/Q
東大京大ロースクールの成績10位以内が偉い。
修士なんてクズ。

204 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 10:35:11 ID:h2lCYVZJ
博士(法学)もっていれば、どこの大学でもいいんじゃないの?
もっていない人がこの業界多いから、それなりに評価してくれるよ。
博士は今後、学者になるための一里塚のような気がするので、
早めに院生諸君、もらっておきなさい。

205 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 11:16:06 ID:16KrcjsO
博士号はないよりあったほうがいいし、これからはますますそうなるだろうが。
ただ、最後は中身だと思う。たまに、よくこれで博士号を出したなという
論文を見かけるが、そういうのは素人は騙せてもプロは騙せない。
それで有名大学に就職できたとしても、周囲には本当にできるのが多いから
精神的に苦しいか、変に威張るかになりがち。余裕のある先生と比べると
その学問も人物も見苦しい。これまでは終身雇用だから開き直れたが、
これからはどうだろうね。
あと理系では三年でとるのが普通だから、文系の事情は分かってくれない場合が多い。
中身より論文の本数にこだわるのも理系ではよくある。


206 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 13:11:11 ID:vK19syQi
>>205
プロは騙せないなら、就職できないじゃん。

207 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 14:28:22 ID:CuP4bm2F
>>205
へぼ学校のうちに、30すぎて東大の博士号ひっさげて
来た先生がいるけど、学年の半数以上に博士3年で学位を出す
乱発旧帝からきた20代の先任に、威張られている。
博士に進学するなら、東大より乱発旧帝に行った方が、早く
先生になれてお得そうだと見てるんですが、どうですか?

208 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 17:49:52 ID:ReecUxD5
     /■\ .___ ああ、最近祭り、してないなぁ。
     ( ´Д`)/    / みんなと「おにぎりわっしょい」したいなぁ。
     ( ,⊇⊇/biblo/  メール送ってみようかな。。。
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


     /■\ .___ 「明日、久し振りに全員で『おにぎりわっしょい』しませんか?
     ( ´∀`)/    / 集合時間はAM7時、場所は太宰府天満宮(福岡県)です。」
     ( ,⊇⊇/biblo/  ・・・送信っと。これでよし。

209 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 21:40:46 ID:eZacp0e5
いってこい、どこへでも行ってきなさい。
母ちゃん、お前のごたあ息子がおらんごとなっても、何もさびしうなか。
が、いうとくがなあ、なまじ腰ば降ろして休もうなんて絶対思たらつまらんど。
死ぬ気で働いてみろ、○○○。

人間働いて、働いて、働きぬいて、もう遊びたいとか、
休みたいとか思うたら、一度でも思うたら、はよ死ね。
それが人間ぞ、それが男ぞ。おまえも故郷を捨てて都へ出てゆく限りは、
帰ってくるときは輝く日本の星となって帰ってこい。

行ってこい。 行ってこい。

210 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 22:00:06 ID:VBZ7RiHm
>>207
法学博士じゃないんじゃないの?
その東大の先生。


211 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 02:32:20 ID:qPb7qTNK
なんで博士号乱発してる地方の国立大出身の香具師が威張るんだよ

気が弱いだけじゃないの?

212 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 02:46:21 ID:c12+D2O6
>>211
普通に考えたら、27歳で法学博士(乱発国立)>>|越えられない壁|
>>30歳で法学博士(東大)じゃないの?

213 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 04:39:00 ID:qPb7qTNK
乱発でインフレ気味の地方国立大の博士号に価値なんか無いと思うが

やはり東大博士号のほうがすごいと思うけど

214 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 13:17:32 ID:t2P31T5o
>>213
業界人なら,そもそも比較の対象にすらしないけどね。
法律学で30杉までに東大の課程・論文博士をとった人は,戦後,せいぜい数十人。
将来の東大教授候補に入るから,ヘボ大は腰掛けだろう。

215 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 06:51:12 ID:Tmmm9d0Z
東大博士の方がすごいに1票
法律学は知らないけど政治学では確実にそうだ。


216 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 06:53:43 ID:Xo5upmA6
東大博士の方がすごいのは自明。

217 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 09:03:02 ID:imf2HIYR
海外の大学院で博士号を取る、という可能性はないのですか?
当方海外留学中。


218 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 09:32:32 ID:ZRePFXdi
>>215>>217
法学は基礎以外ほぼ国内限定の学問だが、
政治学の場合は、東大よりも海外一流大学の方が上。

219 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 10:02:21 ID:gzvOYBGY
> 法学は基礎以外ほぼ国内限定の学問だが

んなこたーない
一流どころは皆留学してる

> 政治学の場合は、東大よりも海外一流大学の方が上

法学も海外の学位のほうが箔がつくことは間違いがない。
ただし授業は国内の条文解釈になるから、国内の大学院を出て
なおかつ海外で博士号をとらないと駄目だけど

220 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 10:17:05 ID:JvaES5Ts
外国で遊んでないで論文を書け

221 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 10:41:28 ID:8Fa3s8ei
素人相手に威張るならまだしも、研究者相手なら要は中身。
あと海外で博士号とった人の中には、大した論文を書いていないくせに
変に威張っているのがいるよね。

222 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 11:58:34 ID:Fpl4p6oq
実定法だけど、うちの分野だと、東大の博士号は、
論博でも課程でも、別格。
中身を見なくても学位記だけで十分。
それ以外の大学の博士論文は、中身勝負。
海外の博士号は飾り。


223 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 12:04:24 ID:2ISGCKFt
>>222
たぶんそれが一番実態に近いね。
京大の扱いはどうよ?

224 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 13:54:12 ID:fa8wgeio
>>222

海外のほうが国際的には通用する。
東大が別格なんて日本を一歩でたら誰も認めない

欧米で東大博士だ、エッヘンなんて言っても、
フーン、東洋の田舎大学で博士号とったのと思われるのがオチ

ハーバード博士号>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>東大博士号

これが世界の現実。

225 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 14:20:36 ID:Bbr1NDM1
なんで突然ハーバードと比べたのか。
しかも法学分野の話題で。

226 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 14:26:41 ID:fa8wgeio
>>225

海外学位が飾りだというから反論したまでです。

ハーバード大学法学博士号ありますが、何か?

227 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 18:56:07 ID:JvaES5Ts
>>226
外国法で頑張れ。ローマ法?

228 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 19:50:14 ID:ZOqm9YD6
博士号取得の可能性は、論文を書いた
本人の実力よりも、審査する教官しだい。
どれだけ力があっても、心の狭い教官は
いじわるするからな。

229 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 20:40:52 ID:TJZaW7Xb
>>219
留学しているかどうかではなく、国際誌や国際学会上で活躍しているかどうかの問題。
政治学者なら少数そういう人は存在しても、実定法学者でそういう人はほとんどいない。
なぜなら、法学自体がドメスティックな学問だから。

230 :217:2006/01/06(金) 04:56:06 ID:m3BdG4TF
>>218

>法学は基礎以外ほぼ国内限定の学問だが、

「ほぼ」って、研究者が使うか?っていうような曖昧な言葉だね。
こうして虚構が生まれる。罪深いぞ。
まぁいいか、にちゃんねるで使うなら。

>>219が言っているように、海外の博士号の方が国内のものに比べて
客観的に箔が付く、という点では間違いはないと思う。

ただ、>>221>>222が述べているように、「結局は中身勝負でしょ?」という
のも限りなく正解に近いと思う。逆に「海外で博士とってこの程度?」って
いう評価を受ける可能性も高い。その背景には「自分は海外で博士号を取らなかった
(or取れなかった)」という嫉妬等があるのが通常だが、理由はともあれ海外
博士号取得者に対する要求が厳しくなる傾向は否定できないと思う。

さらに>>224が言うように、海外に出れば東大博士号だろうが地方国立の博士号だろうが
扱いは一緒の気がする、自分が見聞きした経験では。「そうね、極東で日本語の講義を
受けて日本語で論文発表してるのね、ヨカッタネ」という感じで言われる。
自分の場合修士論文を日本語で当初書いたとき、同僚に「はぁ?じゃあ俺お前の修士論文
読めないジャン」みたいに言われた。

231 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 04:58:08 ID:iqWjGEuY
>>229

ハア? 何言ってんの君?

たとえば、憲法なら芦部信喜、樋口陽一に栗城壽夫、古くは宮澤俊義。
大成してる人はほとんど留学してるだろ

留学しないで大成した人なんているのかね。

君、自分が留学できないからヒガんでるんだろw

232 :217:2006/01/06(金) 05:03:13 ID:m3BdG4TF
>>219
>留学しているかどうかではなく、国際誌や国際学会上で活躍しているかどうかの問題。
>政治学者なら少数そういう人は存在しても、実定法学者でそういう人はほとんどいない。
>なぜなら、法学自体がドメスティックな学問だから。

例えば明日から海外の大学院で(もちろん奨学金付きで)研究できる、と言われたら同じ
事を書くのかな?どうやって国際誌や国際学会に参加するコネを見つけるの?日本にいて。

多くは、現地のコネで決まっていくという現実を知らないのか?
法学自体がドメスティックな学問って、なんだそりゃ?
本気かい?なんだかメチャクチャだな。君が現在学部生である事を祈る。

233 :217:2006/01/06(金) 05:04:44 ID:m3BdG4TF
間違えた。
>>229
でした。

>>231
ズバリですな。

234 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 05:27:09 ID:yrs/9q+7
海外留学組が自己正当化に必死なスレはここですね。

235 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 05:33:29 ID:iqWjGEuY
留学できない無能な香具師が必死で自己正当化してるスレはここですよ

236 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 05:49:49 ID:TRhPtYWv
どちらも自分の行動が正しいと信じたいだけのスレですね。

237 :217:2006/01/06(金) 06:00:18 ID:m3BdG4TF
何だか荒れてきましたね。

私は「海外の大学院が日本の大学院よりも指導・教育(Phd candidateに対する)
が上だ」とは思いません。私は日本の博士過程にも所属していますが、日本の方が
指導がマメな気がします。海外大学院の教授(少なくとも私の大学院の指導教授)
は、その辺はルーズな気がします。「ほれ、これ読んどけ」みたいな。で本を10冊
くらいドーンと渡されて・・・。

ただ、海外に出ないと分かり難い事ですが(私も海外に出て初めて分かった)、日本で
博士課程を取るのと海外で取るのとでは、天と地くらいの違いがあると思いました。と
言うのは、結局私の場合は言語(英語)の壁でしたが。


238 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 07:45:45 ID:vty2KyhW
そんなに叩かなくても、法律なんてそれぞれの国で違うのだから、
国際学会だの国際誌で活躍することなんてあまりないだけなのにねえ。
海外の研究者で、>>231に出ている日本の学者なんて何人知っているやら。
法学は、ドメスティックでしかないけど、ドメスティックでいい学問なんだよ。
それだけのこと。留学組に相当な僻みのある人達がいるのかね、まったく。
あ、そうそう、基礎法はまた別よ。
でも、基礎法でも世界レベルの人なんて日本にだーれも居ないけどね。

239 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 11:24:26 ID:7anzO2ab
>>238
叩かれるというより、君の言ってることがあまりにも珍奇だからだよ
君、やっぱりモグリだろw

栗城壽夫はドイツで何本も論文を発表していて海外でも有名。
樋口もフランス語の論文で知られ、比較憲法の第一人者。

> 法学は、ドメスティックでしかない

アホ! 比較法の過剰が嘆かれるくらい外国法の参照が
重視されるのが日本の法学の流儀。

上のほうで政治学専攻の香具師が出てくるけど、藻前か?
あんまり専門外のことで知ったかぶりしないほうがいいと思うぞ
それとも教科書レベルの知識しかない学部生なのかw

240 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 12:15:26 ID:XxEu0E3v
ていうか、「香具師」とか「藻前」とか「w」とか言っている時点で学部生以下だよな。

241 :盗作禁止:2006/01/06(金) 12:18:03 ID:ksKrrmPA
海外の諸論文を適当に訳して、まとめたものを自分の論文として出さないでください。

242 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 12:53:39 ID:7anzO2ab
>>240
ここは2ch。TPOに応じたカキコをしたまで。
君、そんなことでしか反論できないのかw

>>241
それには一理あるね。
日本では紹介論文と称する海外論文の要約が業績と
認められるという悪弊があるが、原著者本人の
許可なしで要約・紹介した場合は著作権違反だよ。

盗作はもちろん、紹介論文を業績に入れるのは止めるべきだな。

243 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 13:00:10 ID:XxEu0E3v
>>242 いや、別に反論してるわけではなくて、蔑んでるだけだから。
   実社会でもTPOに応じた行動をとれることを祈っているよ。

244 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 13:02:28 ID:7anzO2ab
>>243
まあ、議論に敗北したからって、そう必死になるなよw

2chで2ch用語を否定するのは、法学で法学用語を
否定するに等しい阿呆のすることなんだからさw

245 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 19:20:48 ID:cYZzwxvo
>>242
許可なんかなくても脚注でちゃんと明示してれば
要約したものを引用してもいいんじゃないの。


246 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 19:41:47 ID:iyOfOzKa
おそらくそういう要約・引用のことではないと思うよ。
もちろん、自分のオリジナル論文中に学術目的で原典を示して要約・引用するのはOK。引用がメインではダメだけど。

ここで問題となってるのは、紀要などに掲載されることのある「○○著『×××』の紹介」といったもののことだと思う。
翻訳でもなく、翻訳したものの要約の紹介というのがポイント。
でも、これで原著者の許可をとってないのなんてあるのか?
俺は全部許可をとってると思うんだけどなぁ。もし、許可がないなら問題でしょ。

247 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 20:57:11 ID:2WrYfMHL
>>239
ほとほと自分の視点でしか物を見られない人間だな。
日本の法学の流儀なんか議論してないんだよ。
そういうほんの数人以外で、外国の学会で論文を引用されるような
法学者が日本にいるのか?ってのを問題にしてるのだが。
君みたいに、国内だけでしか活躍できない人間は、
一生国内に埋もれてて、もちろん「学問的」な面でね、くださいな。

あふぉらし。wwww ←これTPO

248 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 21:07:32 ID:Ogj+Gj/7
(´・ω・) お前ら人間的に最低だな

249 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 21:41:48 ID:XxEu0E3v
(´・ω・) ←これはちょっと許せてしまう。

あと、2chのTPOに合わせると:
「必死だな」とカキコする椰子に限って必死だったりする...。

250 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 23:49:03 ID:7anzO2ab
>>247
君みたいに留学経験者をひがんで法学を「ドメスティックな学問」なんて
言ってる無知な奴こそ国内で埋もれるよw 間違いない。

留学の口にもありつけない無能な奴が国際的に活躍できるなんて
ヘソが茶をわかすよ

もっとも、君は多分、学部生か修士一年生くらいだろうから、埋もれるも
糞もないんだろうが

日本の法学論文でも外国文献の引用のないようなものは
マトモな論文とは看做されないんだよね
コレ修士論文を書くときに教わるはずだけど?
こんなことを知らないから君は学部生か修士一年生なんだろと言うんだよ

しったかぶりしてこのスレに書き込まないでくれよな、無知で無能で
ひがみ根性丸出しのお馬鹿さん。シッシッ

251 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 00:45:11 ID:nboWO4n0
要は海外産にせよ国内産にせよ、博論は中身も重要なのに、これまで日本では
日本でしか知られていない権威で済ませてきた、という傾向が問題なのだと思うが。東大の博論で
なかみも立派なら、外国人には通じなくてもいちおう問題はないと思う。

ただ、海外産で中身が立派なものは
それ相当の評価があるだろう。外国語不得手な研究者が多いこの国で、語学的障壁を
乗り越えているのだから。

252 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 01:34:03 ID:bAOJKvGS
なんだ、みんなして基礎法の話かよw
法学といえば実定法、実定法といえば刑法、民法、おまけで商法
これらの分野では、日本で仕事する限り、東大の法学博士か
博士号相当の東大京大助手論が最強
東大以外の大学の学位は、ケコーン相談所の入会金割引用
外国の学位なんてイラネ
外国で1〜2年研究員やるだけでじゅうぶん

253 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 02:11:44 ID:iQKxX2oh
この板で稀に見る荒れ方だな・・・


254 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 02:19:51 ID:8VSo2eT4
>>250
欧米の一流大学で奨学金つきでPhDをやってる俺みたいな人間が
妬ましくて仕方ないようだな。はっきり言うが、欧米の学会で
日本の法学者なんぞ誰も引用せんよ。日本語論文でアフォ遅刻教授を
引用するように、そんなこと恥ずかしくてようできんわ。
君もどうせ、一生海外では無名の日本ローカル学者だろ。
世界レベルで見れば、単なる遅刻な。

255 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 02:51:48 ID:pUMrGZ+z
まあ,法学に世界レヴェルも何もあったものではないが。
世界は法学よりも政治学や哲学で動く。

256 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 02:53:44 ID:pUMrGZ+z
要は裁判が機能しないからね。

257 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 04:36:38 ID:e+jZqlQB
>>254
> 欧米の一流大学で奨学金つきでPhDをやってる俺みたいな人間が

馬脚を現したなw

PhDというのは法学以外の文系博士号のこと。
法学博士はDoctor of Juridical Scienceと言って、PhDとは言わないんだよ

やっぱり君は留学できる才能もない無能な奴なんだなww
無知で見栄っ張りなお馬鹿さん、おととい来なさい(爆笑

早めに止めとけば、こんな赤恥をかかずに済んだのにwww


258 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 08:17:07 ID:RhbdEpH1
留学経験のないアフォにはPhDとJSDの区別もつかんのか

ま、見得を張るにも知能が必要ってことやね(ワラワラ

259 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 09:33:13 ID:M+5M5Dnu
>>257-258
アフォはオマイラ。
cambridgeを含めイギリスの大学の多くはPhD。
イギリスでも一部の大学(oxford,Yok,Sussex)ではDPhilだし、
PhDの大学でも優秀ならLLDになることがあるけどね。

ほんと無知って恥ずかしいですね〜 ケケケケケ

260 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 10:34:22 ID:X+jrm6aP
JDは米国では学士相当だと思ったが。日本ではなぜ修士相当で、
かつ学位は「博士」なのだろうか?医学はMedical Doctorは
日本でも学士なのにね。



261 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 10:40:35 ID:X+jrm6aP
ところで、社会人で、在職しながら将来的になんでもいいから博士を
とりたいのですが(法務博士は除く)どういうルートがあるか
アドバイスいただきたいのですが。小生、年齢38歳、経済卒、
米国MBA取得、金融業界16年、現在外資系金融機関です。
取得の目的は、研究者(企業、大学)ではなく、社内での箔を
つけること、およびライフワーク的勉強をしてみたいということです。

論文はないので、いきなり博士課程は難しいですよね。どう考えても。
修士から行くべきでしょうか?社会人夜間は一橋しかないですよね。

分野は宇宙法なんかはとてつもなくでかい(イメージ)があって面白そう
だとは思います。法律の勉強はレックの司法試験講座の通信を終えまして、
それなりにマスターしていますが、法曹になるつもりはありません。

262 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 11:52:48 ID:2m75DOUR
よく知らないけど、MBA持ってるなら経営系大学院の受験資格があるんじゃないの?
筑波大の社会人大学院企業科学専攻企業法コースなら、博士(法学)だよ。
ホームページ見てごらん。

出願資格は「修士の学位を有する社会人ですが、大学卒業後、教育研究機関等において2年以上研究に従事した場合等、修士課程修了相当の能力があると認めた場合」
だけど、MBAって修士学位として扱われると思うけど。



263 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 13:54:37 ID:RHjMctix
> イギリスでも一部の大学(oxford,Yok,Sussex)ではDPhilだし、
> PhDの大学でも優秀ならLLDになることがあるけどね

じゃあ、君は優秀じゃないからPhDなんだね(ワラ

264 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 14:55:54 ID:tbIPrmyI
>>259
法学で欧米留学と言ったら、普通イギリスの田舎なんぞには行かんだろw
現に日本の法学者でイギリスで学位を取った者はほとんどいない

まあ、見得を貼って書いてるだけだろうけどw

結局、留学の権威には、自分も留学中だと言って対抗するしか
なかったわけだ

留学未経験者=無能を自分でも認めたなw
哀れwww

265 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 15:45:04 ID:HbXOcUtf
MBAで出願資格は問題ないが、論文がありません。
職も研究ではなく第一線なので代わるものがありません。
やはりでめですかね。

266 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 16:36:05 ID:2m75DOUR
>>265
「でめ」かどうかは知らないが、「だめ」ではないと思うよ。
そもそも研究職に就職する目的ではないんでしょ。研究職を目指すならダメだと尾向けど。
とにかく出願資格があるなら出してみれば?
社会人向けの大学院って出願者の修士論文に期待なんかしてないでしょ。

すぐに成果を出すことを考えないで、在学可能期間全部使うつもりで研究したらいいんじゃない?
多分学位の基準も研究者養成大学院よりも低いと思うし。

うちの大学には社会人向けの法学系大学院がないからあくまで推測だけどね。

267 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 16:39:15 ID:/5qMDfPr
世界大学ランキングで出身大学のランクが低いと
審査でハネられる可能性大

あと、学部の成績が悪い場合も同様。

駄目元で出してみるのもいいかもしれないが

268 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 18:01:33 ID:HbXOcUtf
小生、米国ではUS&World Reportのトップ10の大学でMBA、
学部は日本の大学ですが、たぶんゴーマンで100位には入っていない
です。学部GPAは3.5(専門課程では3.9)、MBAでは2.55/3
でした。

269 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 19:47:22 ID:pUMrGZ+z
GPAなんて講義に出てたら誰でも4.0以上になるでしょう。
ほとんどの人は出ないですが。

270 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 20:11:02 ID:nDsllasc
博士号ランキング

米国>>>>>英国>>ドイツ>フランス=日本>>>アジア諸国

日本から世界を見ても、本当のことは見えてこません。


271 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 20:41:05 ID:pUMrGZ+z
ランキング好きか?
露西亜はどこ行った。

272 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 20:49:47 ID:HbXOcUtf
GPAは学部が4点満点、MBAでは3点満点でした。。

273 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 22:08:02 ID:1PacOTs4
>>263
何をイキがってるのか知らんが、コースはPhDコースと呼ぶわけだ。
しかもイギリスではPhD/DPhil/LLDであって、JSDではない。
アメリカのローカルな学位名称しか知らんかった癖に、すっこんでろよ。
このガキが。

>>264
イギリスが田舎とは、これまた無知を曝け出してしまいましたねwwwww
H・L・A・ハートもドゥオーキンもオックスフォードの教授だぞ。
A・センだってケンブリッジにいたしな。
まあ、君なんか足元にも及ばない大学者ばかりだけどね。
あ、君みたいな高校生には、こんな人達の名前はさっぱり分からないか。アハハハハ

274 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 23:05:46 ID:pUMrGZ+z
GPAが4点満点なんて存在するの?

275 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 23:28:39 ID:u3x6qIeg
> ・L・A・ハートもドゥオーキンもオックスフォードの教授だぞ。
> A・センだってケンブリッジにいたしな。

もはや苦しまぎれだなw
上の列挙に実定法学者は一人もいないじゃないかwww

しょせん英米法系の中心はアメリカに移って久しいわけだし
わざわざイギリスの田舎で博士号とるくらいなら、優秀な奴は
当然、アメリカに行くだろ
現に日本の法学者でイギリスで博士号取った者はほとんどいない。
誰もあんな辺鄙なところに行きたがらないんだよねwww

イギリスは実定法が沈没してるから法哲系で気を吐くくらいが関の山
しょせん欧州の端っこの島国、田舎だからさwwww

276 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 23:33:23 ID:u3x6qIeg
> アメリカのローカルな学位名称しか知らんかった癖に、すっこんでろよ

アホか。
大陸諸国でも法学博士号は、哲学博士号と区別されている
アメリカだけじゃないんだよ

イギリスがむしろ例外なんだよ
分かるか? イギリスの学位システムこそがローカルなんだよwww

277 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 23:46:14 ID:Tev0+Fxp
> ・L・A・ハートもドゥオーキンもオックスフォードの教授だぞ。
> > A・センだってケンブリッジにいたしな。

ハートはとっくの昔にオックスフォードを定年退職して
既に鬼籍に入っていますが、無知ですかw

やっぱり君はオックスフォードには行ったこともないようだねwww

まあ、どこぞの無知な学部生なんだろうが、馬鹿丸出しで
知ったかぶりするなよwww

恥の上塗りはみっともないぞw

278 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 03:00:41 ID:hXKLZznA
ぐんもーぞうをなでる。

279 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 06:09:08 ID:SI+SKj7R
>>275-277
アフォ丸出しだな、オイ。

で、肝心の世界レベルで活躍している日本の法学者はそれ以外に
誰一人挙げられずじまいか?

日本なんていう井の中の蛙にいるキミの無知になんて、
ぜんぜん興味ないけどね。

どうせ遅刻の崩れ院生あたりだろ?
俺がうらやましくて仕方ないようだなwww

280 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 07:03:27 ID:qvdaejxU
すごいな。恐ろしくレベルの低いの2人が浅ましい姿をさらしとるのお(´・ω・`)

281 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 07:07:07 ID:cUyDy6NM
もうやめようや。
社会学板とか地理・人類学板みたいなレベルになってきてるぞ・・・

282 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 07:44:34 ID:NcIqNEbu
> 肝心の世界レベルで活躍している日本の法学者はそれ以外に
> 誰一人挙げられずじまいか?

無知な香具師だなw

上のほうで栗城壽夫氏の名前が既に挙がっているだろ
氏の業績は欧米の論文でも盛んに引用されている。

日本の法学者でもいい論文を書いて欧米の雑誌に発表すれば
当然にも引用されるんだよ。

こんなことは、ある程度原書を読むことのできる人間なら誰でも
気づくこと。どうせ君は原書もロクに読めない学部生なんだろwww

それから日本の大学から欧米の大学へ移籍した松井茂記氏のような人もいるしね

まあ、無知でアフォウな学部生にはチョット高尚な話題だったかなw


283 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 07:46:17 ID:NcIqNEbu
ハートが現役のオックスフォーと教授だと思っている時点で
騙るに堕ちてるんだけどねw

恥の上塗りが好きなんだなwww

284 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 07:56:52 ID:hXKLZznA
おもしろいなー
もっとやれやれ。

285 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 09:44:47 ID:ml8dWnsk
>>283
横レス。誰もそんなこと言ってないと思うぞ。

>>284
つーか、マジおもろいな。本人たちは大真面目なのかね?

286 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 14:10:49 ID:E08bf5s5
留学中って言うなら、fusianasanしてもらいたいところだな。

287 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 14:50:23 ID:qvdaejxU
「欧米の一流大学で奨学金つきでPhDをやってる俺みたいな人間」は江仁腹大学
に行って真子尾身ッ苦あたりでも研究してる西の横綱のあふぉってとこか?この幼
稚さっぷりから、まさか専任ではないとは思うが、身を慎むようにな〜。

288 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 17:26:19 ID:q7ACvXGm
. \   さ    い    た     ま     祭 /     ○´  `ヽ_`と.__
    \  さいたまスレは |             /     )) ,、 , ) <、_,.ノ
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\ │ /\  ̄V ̄ ̄ ̄ ̄            /  ∧__∧       \_∧
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.( ゚ ∀ ゚ )─  \゚∀゚,≡,゚∀゚)   |.|      /   (    つ    ─<(. ゚ ∀
 \_/      \`ヽ    |)∧∧∧∧∧/   ヽ_○_ノj.         |\_
/ │ \      \===.<     .新 .>      ∧__∧     / ̄∨
   ∩  ∧∧ ∩   \ <      さ >     (゚    )
∧∩ \ ( ゚∀゚) /      < . の   い >     と   ヽ ( ̄))∧_∧
――――――――――― <  予   た .>――――――――――――
  \ │ /    / ̄ ̄.<  感   ま .>     \ サイタマサイタマ/ ...|\
   / ̄\   <明日も <.  !!       >           サイタマ    | .|\
 ─( ゚ ∀ ゚ )─   \__ /∨∨∨∨∨\    ウ・・・ウン・ ∧_∧  ...| .|  \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /悪非道のさいた\ .___Λ_Λ∀゚∩)   | .|  . |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩ ∧ ∧./もネタもないのにさ \ __ ( ;´д`) ̄|ヽ) ..|. |   .|
さいたま〜!. >\(    / ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .\⌒⌒⌒⌒⌒⌒\   .\|   .|
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             ̄ /   (つ  丿 (   ⊂) さいたま \⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
             ./    ( ヽノ   ヽ/  )        ..\_____|
             /     し(_)   (_)J さいたま〜〜! \


289 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 17:27:01 ID:PD5VhsBS
一言。イギリスでもオックスブリッジは他大学と明らかに
差別的ともいえる差があります。出願書類にも、知り合いや
親戚にオクスブリッジ卒の人はいるか?という質問がある。
なお、オクスブリッジは学部を卒業して3年(だったはず)
経てば自動的に、本当に自動的に修士号が授与される。
これは日本人には意外と知られていないが本当の話し。
ちょっとググッテ見ればわかると思うよ。

だからオクスブリッジ修士はあてにならないし、
日本人はちょっと敷居が高い。

290 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 18:09:24 ID:AoBj14nM
> だからオクスブリッジ修士はあてにならないし、

博士号もあてにならないよ

ケンブリッジのHPを見ると分かるが、博士論文の基準が
三万ワードのペーパーとある。

一ページ二百ワードで計算して150頁、
一ページ二百二○ワードなら136頁。

これはほとんど日本の修論程度の分量ですよ。
修士号が自動的に与えられるもんだから、博論が実質上の
修論になっている。
イギリスの博論=日本の修士論文と見て間違いない。

だから日本の法学者は誰もイギリスで博士号を取りたがらない。
もっとも、この程度の論文も書けない無能な香具師も多いわけだが

291 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 18:19:03 ID:AoBj14nM
>>270 は博論のランキングとしては、およそ現実から浮いている

実際には、

博士号ランキング

米国>>ドイツ>>フランス=日本>>>英国>>アジア諸国

これが正確なところ。

292 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 20:48:30 ID:9489CFcD
そうなのかな?オクスブリッジで博士号なら米国IVYと同等あるいは
それ以上の箔はあるだろう。日本人は、行きたいのだけれども
入学許可がされにくいのではないかと思う。貴族とか何とかいう
つてがないとなかなか博士課程には行けない何かがあるのではないかと
かんぐっているのだが。実際自分はビジネスの修士を受けたけど
無碍もなく落ちた。

293 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 22:36:56 ID:rVMNNO44
>>290
やはり英語も読めないところを見ると、遅刻の学部生かリア工房だったかwww
camのPhDは8万語以下だぞ。英語できないと大学院いけないから、SVOから勉強しなおしておけよwww
ttp://www.law.cam.ac.uk/courses/view_index.php?course=5&tripos=0&subjects=0

あるいは、しょせん論文の「長さ」だけでイキがっている
東大生かもしれんね。長けりゃいい論文か?アフォかちゅーねん。
オマイはせいぜい無意味に判例でも延々と引用してろwww

294 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 22:41:36 ID:9489CFcD
一橋社会人向け博士(経営法)
筑波社会人向け博士(企業法?)、筑波システムズマネジメントの博士(学術
または経営学?)

の英文タイトルを教えてくれませんか?DoctorなのかPhDなのかということですが
。。。

295 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 22:58:54 ID:E+lZ8+q9
>>293
関西弁丸出しになってきたなw
やっぱり藻前は博論が短くショボイので有名な関西のアノ大学の香具師だろw

法哲学者を挙げてるところを見ると法哲系か

これだけで、分かる人にはどこの誰だがバレただろうなw
いまごろモニター見ながら笑われてるぞwww

合掌

296 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 00:29:51 ID:ED/olcHh
ロースクールに行こうと思っていますが、質問があります。
下記の理解でよろしいでしょうか?

@法務博士がとれるので博士号には違いない。
A実質は修士号相当の学歴とみなされる場合が多い。
B海外ではJD相当である。(つまり学歴では学士?修士?)
C名刺に書くとすれば、やはり法務博士となる。
DMr.ではなくDr.である。(クレジットカードや、ホテル等で)


297 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 02:07:03 ID:zR02G6vZ
>>296

アメリカの話だったら、Dはないな。
JDでDr.と名乗ってる人は見たことがない。

298 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 07:19:52 ID:ED/olcHh
でも日本では医学部学士でもMrはないですよね。???

299 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 07:30:39 ID:3EwhWnEj
それは医者=Doktorという意味だろ

300 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 07:35:55 ID:3EwhWnEj
ロースクール逝くんなら新司法試験に受からないとね

堕ちると三振法務バカセと言われて嘲笑の的になりますよ

むしろ恥ずかしくて名刺には書けないと思われ

301 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 07:54:59 ID:ED/olcHh
医者って実際、ホテルとかクレジットの申し込みとかで
博士号もってなくてもDrにするのかな?であれば、
法務博士も同じでは?ちなみにベンゴシであるだけであればMr。

302 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 08:03:24 ID:NU4WbSSC
>>298>>299
軽い漫才でつか?

303 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 08:08:05 ID:ED/olcHh
博士(学術)>博士(法学)>博士(経営法)=博士(企業法)>博士(政策メディア)
なんでしょうか?

304 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 08:10:58 ID:LTON+npf
ドイツでは、司法試験で優秀な成績を上げた人間のみが
博士取得を目指すことができる

だから、弁護士でもDr.が付いている人は優秀な弁護士だと分かる

それに比べて日本は・・・・三振法務バカセが○○博士を名乗り出したら
もうメチャクチャだよな

今からでも法務修士に改名すべきだろう

305 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 08:39:01 ID:ED/olcHh
医学部は専門教育4年で医学士。法学は3年で博士。
どうかんがえても2段階の差がある。これはおかしいね。

306 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 12:35:51 ID:+hsxKofo
さ あ 、 も り さ が っ
                  て
                     ま
                       い
                         り
                          ま
                           し
                           た


307 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 23:45:48 ID:FUXRPc4j
>>294
筑波社会人向け博士は、博士(法学)です。博士(企業法)ではありません。

308 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:16:01 ID:Kgt5zcdl
>>261

社会人で博士課程後期に在籍ってアリですか?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lifework/987018010/

ここでぼこぼこにされてるキチガイ。

309 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 20:58:02 ID:eY3ebeMe
私は大学に入ってうつ病を発症したことにより、留年してしまい、単位も
不可や可をいっぱいとってしまったんですが、それでも博士課程に行きたい
と考えている者です。どの大学の大学院も、入学に際して、学部成績を重視
するものなのでしょうか?入試の基準について、お詳しい方はいらっしゃい
ますか。

310 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 23:40:52 ID:IQdTt8Rh
>>309
大学院の入試で学部成績を重視するかどうかは,
学問分野や進学先大学院の課程種別によって
異なるのではないでしょうか?

たとえば,専門職学位課程の法科大学院の場合には,
多くの場合に学部成績を重視していますが,いわゆる
研究者養成を目指す法学研究科の多くの場合には,
学部の成績はほとんど考慮しないと思います。

もっとも,専門職学位課程の法科大学院は法務博士(専門職)であって,
博士(法学)ではありませんから,お尋ねの博士課程でないことは承知
しておりますが,ここでは比較のためにあえて提示しました。

311 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 00:43:35 ID:2+yDhbcn
>>310
回答、ありがとうございました。法学研究科であれば、学部成績はほとんど
考慮されないのですか。それを聞いて少し安心しました。親切にありがとう
ございました。

312 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 14:38:55 ID:vaOTtf8g
>>311
基本的には考慮されませんが、助手採用時などに
考慮されることはありますよ

成績が悪いと助手になれないとかね

海外の院に留学する際にも、成績が悪いとLLMやJSDのコースに
入れなかったり、奨学金が取れなかったりします。

あと、研究者として就職するときも、あまりに学部の成績が悪いと不利です。

学部の成績が悪いというのは致命的ではありませんが、何かと不利には
なりますよ。

313 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 20:20:59 ID:4YIodxIT
>>312
研究者として採用する時って、学部の成績なんて見ないと思いますが。
むしろ、学位、博士(法学)の有無と主論文の出来、後はどれほど業績が
あるかだと思います。

314 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 07:56:30 ID:IXKyM+Vj
履歴書に金時計とか書いてあるとやや有利とは思うが。

315 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 10:16:15 ID:lYb2P7Vn
まぁ、うつ病の人間なんかに来てほしくないというのが本音だが…
素直に精神科いってくだされ。

316 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 21:24:50 ID:IY68I92c
法学の博士ならローに2年行けばとれる。、
まさに日本で一番簡単にとれる博士号。
医学部卒業でもMedical Doctorで簡単。

317 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 01:45:51 ID:JPnxiE8+
法務博士は実質修士号なわけだが

318 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 17:46:46 ID:91kiLkc1
実質修士号であってもなくても博士号は博士号。
法務博士で我が家にも博士誕生ということになる。
そして法務博士のほうが、博士(法学)よりも上のような感じだ。
医学部は学部を卒業すると、医学士それとも医学博士?
英文はMedical Doctorで博士、日本語は医学士?


319 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 18:00:45 ID:8y5O7U+r
医学部卒は、医学士では?
医学博士(日本の)は、英文では PhD と表記するようです。

医学博士(日本の)より。

320 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 18:19:33 ID:ai4ocIsQ
>>318
アホwww

アメリカでJD(judical doctor)で博士を名乗ってる香具師はいないwww

> 法務博士のほうが、博士(法学)よりも上のような感じだ

君、頭おかしいんじゃないの?w

ロースクール学生の自己肥大もここまで来たか。

> 実質修士号であってもなくても博士号は博士号

新司法試験に落ちたりしたら法務バカセと言われるよ

せいぜい頑張れよ

321 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 18:47:42 ID:njanchX1
法務博士は正式には「法務博士(専門職)」となります。

322 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 19:15:38 ID:ai4ocIsQ
>>321

正式名称には事務職員的な安っぽさが出てて良いね

323 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 20:08:10 ID:xw1sJwba
J.D.はLL.B.と同格です。学士と同じ。

324 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 22:14:53 ID:/KPNR3ih
なんちゅーか、実務経験の無い学者卵のコンプレックス丸出しで
やな感じ。

325 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 22:25:01 ID:WStgtM6n
いや、まあ実務は実務を誇ればいいんじゃない?

実務家が学位を誇る意味がないと思うけど。

326 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 03:23:23 ID:bylm0iCN
> 実質修士号であってもなくても博士号は博士号。

まあ、たんツボもツボのうち、便所コオロギもコオロギのうち
という意味で法務博士も博士のうちだわなw

もっとも、新司法試験に落ちた場合は
三振法務バカセと呼ばれ、世間から笑いものになりますw

327 :M.S.→J.D.:2006/01/23(月) 09:59:29 ID:HIDtkCfY
>>324
ロー生や法務博士は実務経験があるんですか?

328 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 19:09:59 ID:6RVzgAWN
「法務修士」ぐらいにしとけば、みんな納得したのにね

「法務博士」なんて名前にするから、新司法試験に落ちるようなアホまで
博士でございという顔をしたがる

ドイツでは司法試験で優秀な成績を収めた人間だけが博士候補生となれる。
司法試験に落ちるようなアホを博士と呼ぶような悪習は無い。

また、「法務博士」を導入すれば、苦労して法"学"博士号をとった人間は、
誰でもとれる法"務"博士号と間違えられたりして非常な迷惑を蒙る

「法務博士」と「法学博士」を混同した一般人は、「法学博士」って、大した
ことないんだよね、なんて言い出すに決まっている。

普通に「法務修士」くらいにしとけば実質とも一致するし、丸く収まったものを。。。

結論:  「法務博士」はみんなの迷惑!

329 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 19:10:46 ID:sl6arhIN
どーでもいいですよー

330 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 19:59:53 ID:2VYN0mPI
法務博士(専門職)が博士となった理由は、
法科大学院での修学年限が原則3年で、
修士の2年を越えているからです。

331 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 22:12:48 ID:6RVzgAWN
修士を一年超えてるにしても
現行博士課程には二年足りません

ローの既習者コースは二年だし
未習者三年コースが予備知識の不足している人のための
特別のコースと考えるなら修士号のほうがピッタリしてる

さらに言えば、司法試験で優秀な成績を収めた香具師にみ
博士課程二年への編入を認めれば、ドイツのように、
凡庸な弁護士と、優秀な弁護士を博士号の有無で判断でき
便利なことこの上ない

有害無益の法務博士号は一刻も早く廃止すべき


332 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 22:21:41 ID:sl6arhIN
>>331
嘘つけ。

333 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 00:30:22 ID:2swUvF/Q
>また、「法務博士」を導入すれば、苦労して法"学"博士号をとった人間は、
>誰でもとれる法"務"博士号と間違えられたりして非常な迷惑を蒙る

結局これがいいたいんでしょ。
でも、「法学」博士号を取る能力と、「法務博士」を取る能力は別だから、
単純には比較できないんじゃないの?
後者は適性試験でいい点取ったりとか、ペーパー試験を要領よくこなす
能力が求められる。
博士論文書ける人でも、こういうのが苦手な人はいるでしょ?

あと、東大で法学博士を取った人は今後も変わらず尊敬され
続けると思うよ。

334 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 00:39:01 ID:bcl8s6d6
ドイツはドイツは、、、ってさ、いまどきプロシア法学でも
あるまいし、、

335 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 09:56:10 ID:RmD6kLEX
もともとJ.D.自体,LL.B.しかもらえなかったアメリカのロースクール卒が
「医者はM.D.なのに弁護士は卒業後3年また勉強してLL.B.じゃあんまりだ」
っていうんで作らせたいんちきドクターですから。

審議過程では「硯士」にするっつーアイディアもあった。

最終的には「J.D.もドクターと付いてるから博士でいいんじゃね?」という
安易な意見が通り,法務博士という名称になったのは皆さんご存知の通り。

LL.B.とJ.D.が並存している国は日本くらいのもの。

336 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 13:02:56 ID:qxa0bRW0
>東大で法学博士を取った人は今後も変わらず尊敬され続ける

古い香具師だな
東大法学部も、今年の3年から、3年で博士号を出す乱発大学になる
年間40人も東大法学博士が出るんだから、尊敬できるわけがない
その代わり、東大教授真っ青な超優秀な論文には、5〜10年に1編
ぐらい、特別優秀賞が与えられることになってる
こっちは、今までの博士号より希少だから、尊敬してもいいがな

337 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 22:40:51 ID:2swUvF/Q
素で知らんかった。
法務博士の創設に合わせて、法学博士の方も下げることで
博士間のバランスを取ったのか。コロンブスの卵だな。

これだと、東大も少なくとも入口選抜の難易度という点で見れば
法務博士>法学博士
になりそうだな。

338 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 22:46:03 ID:2swUvF/Q
年間40人ということは就職の面倒はもう見ないということだろうけど、
査読制ジャーナルが普及していない法学でこれをやって果たして
うまくいくのだろうか?

339 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 23:38:13 ID:VvW9Tu4F
四十人の東大博士の大半は、司法研修所に行くということだろ。
学卒助手がなくなったから、極一部の優秀な東大博士がどこぞの
大学教員になって、特別優秀賞を取った人は、即、東大助教授
ということかいな。
合理的だけど、外から見たら、恐ろしく分っかりにくい制度だね。


340 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 23:10:15 ID:t1eXoqrQ
博士号がこのように簡単にとれる世の中を望みます。


341 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 23:36:54 ID:Jlb8JCAx
大学は出たけれどを越える博士号はとったけれど時代の到来ですね

342 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 01:00:44 ID:7lylGw9w
そんなこととっくに「理系」の世界じゃ当たり前なんだが。

343 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 02:01:05 ID:elybjtAo
実利は捨てて虚栄に走ったんだから自業自得



とでもいっておくかw

344 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 11:43:57 ID:a27enZ5C
法学でも博士取ったけど就職できないなんて人はすでにたくさん出ているが。

345 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 17:11:14 ID:r4l/LaNf
博士無くても就職できる人との違いは?

346 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 17:21:33 ID:r8HVD6aA
コネ


347 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 21:27:19 ID:qOgE/PXo
レレヴァントでブリリアントな業績があること

348 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 02:20:06 ID:ff5aGDyG
>>347
規範的な命題として書いてるなら賛成だが

記述的な命題として書いてるなら間違ってる

ロクな業績がないのにコネで就職してる香具師が
ゴロゴロいるのが現実。

349 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 09:10:06 ID:ZNqIKp5B
そんなにゴロゴロしてますかね。
周りにはいませんが・・・。

350 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 17:41:32 ID:/dQB0kGN
コネで就職しましたなんて、恥ずかしくて言ってないだけだろw

アフォは、コネで就職しておいて実力で就職したような顔をしたがるものさ

351 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 19:00:29 ID:1jKauI19
>>348
業績ゼロの東大京大出身者>>越えられない壁>>
業績が多い東大京大外出身者
これは永遠の真理だろ

352 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 21:55:21 ID:ffGcbDo9
そんなことないよ。業績なければなんの価値もないのは自明。
なにより自分がむなしいだろう。

353 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 22:19:09 ID:A+Intaww
糞な業績を濫発するくらいなら、何も書かず死ぬ直前に大作を発表した方が
世の中のためになるな。

354 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 22:59:52 ID:M1/eURO0
論文博士>>>課程博士

355 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 23:12:21 ID:tSeO17YO
>>354
んなこたーない。
現職教授が雑文集めて提出すりゃ、論文博士はとれる。
なんの地位も権威もない学生が課程博士とる方が難しい。

356 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 08:27:01 ID:qDNym0Mb
死ぬ直前に大作ってのなら、一度も発表せずに
一生に一回のみ発表可とかすればいいだろ。
大体、学問の発展は皆から批判されて生じるもの。

357 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 08:41:38 ID:LhLDR2qA
>>355
東大助手上がりでも論文博士持っていないのは少なからずいるし、
課程博士でも雑文を集めたようなものは少なくない
いずれにしても現物見ないと信用できなくなってきたことは確か

358 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 09:00:06 ID:qqzLFkQN
>355
博士号をとるには誰かが骨を折る・汗をかく・責任を持つ
必要がある。論文博士の場合には指導教官がそうした役割で
いろいろ根回ししてきた(これからはオートマチックか?)。
課程博士の場合には同輩諸氏がこの役目をする。
指導教授と関係悪い→課程博士絶望
同輩に評価低い→論文博士絶望ということになる。

359 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 09:00:36 ID:qDNym0Mb
最近の○○新書のような本は学者が書いたものが極めて多いけど、
あの内容くらいで(そのもとの研究があるとして)大体博士号は
取れるレベルということでいいですか?本は新規性があるから
発刊されるはずで、書く教授も自分の最先端研究を一般向けに
書いているはずなので。。

360 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 18:05:35 ID:8AeImyoV
同輩に審査してもらって論博をとる悪習は
やめたらいいのに

公正を期すために他大学で博士号をとるべき

361 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 21:44:27 ID:uzGeH+9T
>>359
具体例をちょっと出しちゃえば

362 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 21:45:25 ID:uzGeH+9T
>>359
具体例をちょっと出しちゃえば
博論にそっくりのテーマで出してる場合ってこと?

に修正

363 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 14:38:20 ID:P9Cfqzud
というか○○新書とかってその教授の最先端研究の概括のような
ものが多いわけで、要はあの内容にややアカデミックな味付け
をすればほとんどが博士論文のような内容とボリュームになるので
ないかと思ったのですが。もちろん学者の戯言ではなく、ちゃんとした
題材の本で。

364 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 14:51:25 ID:3Qhlw64X
論博には口述試験が無いし、同僚(同族)審査。教授昇格まえにそれまでの審査を
まとめて取得、という慣習がひとつの防波堤だったわけだが、確かに問題点がある。
課程博士の場合も、学術誌掲載何本以上とか、量的要求等、形式要件を明確化したり、
公開で口述試験をやるとかしないとまずい。今の制度のまま乱発すれば、終わる、
あるいはもう、終わっている。

365 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 16:50:05 ID:lEQ9maFr
論文博士には口述試験があるとおもったけど違うの?
ただし論文集で論文博士号取得という方には違和感を覚える。
やはり一貫した一編の体系的論文でなければ博士号に値しない。
刺身の切り身を集めても尾頭付きの魚にはならない。

366 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 16:53:21 ID:lEQ9maFr
よくピア・レビューということを聞くから考えた。
東大教授の論文博士号審査は京大が担当し(逆もまた同様)
早稲田教授の論文博士号審査は慶応が担当する(逆もまた同様)
ということにしたらどうかな?
明治は立教か?


367 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 19:01:33 ID:5yliKYQE
> 学術誌掲載何本以上とか

これは不要だろ
世界的に見てもこれを課してる国はないんじゃないの
むしろ博論は未発表原稿でなければならない、としている国が多い。

博論の原稿とは全く別に学術誌に何本も書かなければいけないのであれば
負担が重過ぎるし。

その他の点では賛成だけどね
修論審査に口述があって、博論にないというのも奇妙だし
現行の分量が少ないのもおかしいし

368 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 19:11:29 ID:5yliKYQE
> 論文集で論文博士号取得という方には違和感を覚える

これも賛成だな。論文集で博士号取った人って、誰だろ?

バラバラの論文を集めて300ページ書くのと、同一テーマで
方法論的一貫性を保ちながら(つまりモノグラフの形で)300
ページ書くのとでは、後者のほうがはるかに難しい。

諸外国でも博論はモノグラフと決まってると思うけど。

369 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 20:06:17 ID:I8RbVrOE
早稲田や慶応の政治学では、論文集で課程博士って例は山ほどある

370 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 20:23:27 ID:5yliKYQE
>>369

スレタイを百回読むように

371 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 20:34:23 ID:fBhV7TP/
スレタイも読み方しだいでは東大やKOみたいに
「法学研究科政治学専攻で博士(法学)取得」も含むように見えてしまう

早稲田はどの道NGか

372 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 21:56:53 ID:hVUjZiVQ
学術誌掲載要件といっても、論文提出の必要条件として
考えれば合理的かと思う。あくまでも博論自体=未公表
だが、量も含め、提出要件をつけないと課程博士の水準は落ちる一方という
気がする。本当は内容の適否を審査できる力量を、学問的にも政治的にも
備えた教授がいればこの種の基準は不要だが、実際いないことが多く、
こうでもしないとしょうがない。

373 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 02:57:25 ID:7IeJU8NR
>>372
量の要件には賛成だけどね

法律系の雑誌には査読ありのものが少ないし
雑誌に出たからって何の保障にもならないと思われ

社会学のほうでは、例の羽生氏のウェーバー論文が
ドイツの学術誌に載ったとの権威のもとに博士号が
与えられたが、そののち、折原氏の批判をくらって、
羽生論文がトンデモ説に過ぎないことが暴露された。

査読誌に出ると、その権威のもとに、博論審査が
おざなりになってしまうだろう。

結論的には、
学術誌に提出済みでなければならないなんて、世界的に
みてもアホな要件は不要だと思うが

374 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 03:22:29 ID:7IeJU8NR
 博士論文の審査基準としては

1、30万字以上推奨
 (25万字を下回るもの、あまりに浩瀚すぎるものは×。)

2、テーマおよび方法論に一貫性があること
 (つまり、モノグラフ。論文集は×)

3、オリジナリティ(新たな認識や解釈)を提示すること
  (単に文章が剽窃でないという意味のオリジナリティは×
   新たな認識や解釈を提示できないものも×)

4、先行業績が踏まえられていること
  (必読文献が抜け落ちている場合は×)

5、特殊日本的な分野でないかぎり、外国文献の参照・引用があること
  (外国文献の引用なしのものは基本的に×。ただし、例外はありうる。)

6、基本的に未発表のもの。
  ただし既発表の原稿を訂正または再構成のうえ部分的に使用することは可。
   (まるごと既発表のもの、既発表論文を単につなげただけのものは×。
    他大学の博論審査を落ちた原稿も×)


 まあ、このくらいの基準をクリアーしてれば良いと思うが。

375 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 12:38:42 ID:swOrWhZ+
>>336
俺が聞いた話では、3年で提出して普通の博士号をとるのは、
研究者になるのを希望しない人。
研究者になりたい人は、今まで通り、3年では提出せずに、
5〜∞かけて論文を書いて、特別優秀博士号を目指すことになるが、
それは就職後になるから、就職の段階では、今まで通り、満退。
だから、特別優秀博士号>>専任教員または特別優秀博士論文を
執筆中の院生、OD>>−一生越えられない壁−>>3年でとれる
普通の博士号、という認識。
研究者の世界では通じても、一般人には勘違いされそうだね。

376 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 20:15:44 ID:MNFrmLHw
>>355
どう考えても論文博士の方が難しいと思うが・・・。
雑文を集めて学位を取るというが、それが博士号の対象の論文になるという
君の主張は、いったいどこの大学のことなんだい?


377 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 20:39:39 ID:wMPVzQkk
論文集で博士論文というのは世界にないのでは?
情けないからは止めてくれ。
もしそういう博士号なら○○大学博士(論文集による)と
注記してくれ。博士号取得は息の長いモノグラフを書く
訓練になるとおもうのだが。

378 :376:2006/01/30(月) 20:48:41 ID:MNFrmLHw
少なくとも、このスレで論じられている学位は、まともな大学のものという前提での話だが。

379 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 21:51:03 ID:m+bdkruh
>>375
でもそれは特別優秀博士号のある東大での話だよね

特別優秀博士号のない大学だと、どうなるんだろ

3年とはいかないまでも早く博士論文とったほうが、
就職には有利になるのか、それとも、就職後に浩瀚な
博論の提出を目指したほうが良いのか・・・

>>376
同意。

でも実際のところ、難易度にはどれくらいの差があるんだろう。

論文博士を狙って落ちるよりは、課程博士で合格のほうが
メンツが立つと思うんだが。

380 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 22:34:39 ID:wM1sjY1w
だんだんよく分からなくなってきた。
特別優秀格付け博士号(アカポス当然)>>満期退学・アカポスゲット
>>単純博士アカポスゲット>>フリータ(満期退学=単純博士)
ということになるのかな?
論博はどこに入るのか教えてくれ。

381 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 23:13:52 ID:014mpDDJ
>>375

なんか冗談みたいな話だな。
なんでそんなややこしい話になるんだ?
テニュアが助教授段階で与えられてしまうからか?

382 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 23:21:46 ID:ExeUwcpf
刑事訴訟法とか刑法各論とかの教科書が博士論文ですからねぇ。
いったいなんなんだか意味不明ですわ・・・。

383 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 23:40:24 ID:YXrXgo7v
>>380
単純博士は、法務博士と一緒で、研究者にはなれへんのとちゃう?
特別優秀格付け博士号は、従来型の論文博士と課程博士の上層。
ようは、博士課程が、3年終了カルチャーセンターコースと
研究者養成コースに、事実上、わかれているということでわ?
しかし、からくりを知らん大学は、特別優秀格付け博士論文を執筆中
の満期退学者より、単純博士を採用しちゃいそうだな。
このややこしさ、京都系の人間には理解できない罠。

384 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 23:50:30 ID:udOYnHS1
>>382
教科書で学位取った人なんているの?

385 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 00:52:07 ID:bt/AFJAG
博士号なしで就職してから特別優秀博士号を狙うというのは
博士号なしでも就職できる東大だからこそできるんじゃないの

他の国立大や私立大では博士号なしでの就職は厳しいと思うのだが

>>383
確かにややこしいね。

それに、特別優秀博士号を取ってくれるだろうと思って教員として
採用したが、就職後はいつまでたっても博論を出さない香具師とか、
出しても特別優秀博士号を落ちる香具師とかが出そう。

いっそのこと、ドイツみたいに博論なしでは就職できないようにして、
就職後に提出する特別優秀博士論文は教授資格論文に名称変更
したほうが分かり易くていいかもね

モノグラフがいっぱい出て日本の法学の水準も上がるだろうし

386 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 07:55:41 ID:RTplqboN
文科省では、論文博士廃止が検討されているよ。
大学院の博士安売り作戦で、大学院入学者激増を狙っているかも。


387 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 09:06:48 ID:dchENp2m
>>386
ゲゲッ! 
じゃあ、課程博士でもいいから早く取らないとヤバイかも

もしも
課程博士の取得期限が満了
さらに論文博士廃止

なんてことになったら、博士号が一生あぼーん

388 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 11:30:24 ID:kHcJixAF
>385に同意
ドイツでもフランスでも博士論文=一定の長さのモノグラフ
を書いて初めて大学教員だよな。ちょこちょこした小論文なら
いくらでも実務家が書けるのだから当然だと思います。
もうちょこちょこで就職というのは止めて欲しいよ。

389 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 12:44:58 ID:Mlq6SeEa
>>385
特別優秀博士号は,論博と課博の上層だから,普通は
就職してからもとれないわけでしょ。
単純博士と特別優秀博士との間に,特別優秀博士candidate
が制度としておかれて,その資格で就職するということだな。
特別優秀博士>>>特別優秀博士candidate>>>崩れ&単純博士
だね?


390 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 13:13:22 ID:+qDzyXTl
>>384
藤木英雄東京大学教授(故人)は、『刑法各論』で東大から学位をもらってるよ。
東大の学位論文データベースにも載ってる。

391 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 17:27:10 ID:ZUHqnqwC
>>390
それはヒドイね

日本博論審査機構みたいなのを作って
あまりに変な博論を提出してる香具師の博士号は
剥奪すべきだ

392 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 18:35:02 ID:gAZdD9yy
>>391
あんた藤木先生を「変」と言えるのか…
もちろん彼を高く評価する人ばかりでないのは承知しているが
それはそれでなかなかすごいことだ

393 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 18:56:04 ID:u1PYoVGu
トリプル首席はすごいけど教科書で博論とるのはやっぱり変だお

394 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 18:56:23 ID:NvKpkUWx
>>392
よく読め
藤木を変と言っているのではなく、

概説書は博士論文としてあまりに変だろと言っている。
諸外国では外国語を博論に出すなんて認めてない罠

繰り返すが、藤木が変だというのではなく、藤木の博論が変だと言っている

395 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 19:58:16 ID:R5GzFJKf
>>394
外国語を?

396 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 20:22:22 ID:NvKpkUWx
>>395

失礼。

外国語→概説書

397 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 23:04:05 ID:S6aHyudB
それだけ画期的だったってことでは? <藤木各論
團藤先生ベタ褒めだったとどこかに書いてあった希ガス

398 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 23:07:04 ID:EtlMBfht
>>397
いくら画期的でも、概説書が博士論文になるというのはやはりおかしい。
スティグリッツの経済学の本が博士論文になるか?

399 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 23:36:01 ID:NvKpkUWx
漏れがかよっていた欧米の大学では、博士論文を提出する前に
テーマについての審査があった。

「刑法各論」なんて書いたらテーマの審査段階で落とされる。
 内容の吟味以前の問題。

概説書は博士論文としては×

400 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 01:00:50 ID:e0b2tJRM
>>399
たいしたことない大学ですね。

401 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 01:48:26 ID:XagFRvZZ
それにしても酷い話だな

402 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 01:55:49 ID:LBpdlG1l
>>400
たいしたことないのは喪前の頭の中身だろ。

403 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 05:02:05 ID:PGeLc1wN
法学は、教科書書くのが大業績になる世界だからなw

404 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 08:24:39 ID:9hYmJJCj
法学では司法試験委員がとても重視される。
医学だったら医師国家試験委員というのは
そんなに重たい仕事なのかな?
試験用教科書を書くのも大事なの?
教科書が博士号なんて正直恥ずかしい。

405 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 08:48:25 ID:GtMSj2XY
さすがにネタなんだろ?
天才の誉れ高き藤木先生が教科書で博士号もらったとあっては、藤木先生の人生最大の汚点だっということにもなりかねない

406 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 10:51:02 ID:i84hf/bw
いずれにしても、論文博士の場合は、審査してもらうまでが大変なんだわな。

407 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 11:01:45 ID:i84hf/bw
まあ、藤木師が学位をとった「各論」は、いろいろと独自の分析なりなんなりが
入ってるんじゃないの?

408 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 11:10:00 ID:mB4EVPi4
どう好意的に解釈したって、しょせん教科書は教科書に過ぎない

409 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 12:27:11 ID:RBlv4jYm
死んだ藤木先生も、こんなふうにインターネットで
ネタにされるとは思ってなかっただろうなwww

今頃あの世で悔しがってたりしてw

410 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 20:02:36 ID:UwIqbUWi
>>402
どうしてですか?

411 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 20:06:12 ID:4IfShjSX
独自の分析があったとしても「刑法各論」という抽象度が一段上の
ところで考察をしてるわけではない。刑法各分野考察集でしかない。

412 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 20:31:13 ID:9hYmJJCj
総計大学でも教科書で学位をもらっている人は居ないかな?
あと我妻博士の博士論文は何なの?

413 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 21:04:01 ID:EKlQyyhR
『債権法の・・・』じゃないの?

414 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 22:39:20 ID:4IfShjSX
国会図書館の検索で引っ掛からんなあ。

415 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 22:54:34 ID:QpR6LkGz
平野先生の学位論文は法律学全集の刑事訴訟法です。
それが伝統なのですよ。
教科書で学位が取れるほど、すさまじくすばらしい教科書なのである。
バイエル弾いてショパンコンクールで優勝できるくらい傑出した演奏家なのである。

今度は山口先生が刑法総論と刑法各論で博士号でしょうな。ううむ、すばらしい。

416 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:11:36 ID:C6Zw5QqY
その次は深町先生ですか?

417 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 00:15:50 ID:uQKSl9+0
平野刑訴は「刑事訴訟法の諸問題」とか付けても良いくらいちゃんとした
体系になってるからまだ良いじゃん
藤木先生の刑法各論は体系か?

418 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 00:42:57 ID:ytUB5IQS
藤木先生は「刑法各論」で学位を取れるほどの大物だということだろう。
ログにもあるが、論博の場合、審査してもらうまでの課程がえらい大変
(それなりの業績がなきゃ見てもらえない)なわけだからねえ。

419 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 03:58:26 ID:ghI87T7n
大物かどうかで学位取得が決まるというのが問題なんだよな

ちゃんとしたクロリフィケーションをやってないってことだろ

ともかく、東大の博論にも変なのがあるということで勉強になったよ

420 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 12:06:24 ID:1RRsjKeY
教科書で博士号がとれるのは、東大教授だけでしょ。
海外なんかいくと、東大教授が博士号をもっていないのはあれだし、
博士号に値する助手論文やその他の論文がなかった場合には、
仕方ないんじゃないかな。



421 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 17:16:02 ID:A5/Cr7GM
著者名(漢字) 藤木,英雄
著者名(カナ) フジキ,ヒデオ
論文タイトル 刑法各論
ヨミ ケイホウ カクロン
報告番号 乙03248
学位授与年月日 1974.02.21
学位の種別 論文博士
学位の種類 博士(法学)
学位記番号 ─
論文審査委員 ─


422 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 18:25:42 ID:2yrPXQ3z
>>420
モノグラフの書けない香具師は博士に値しない

たとえそれが東大教授でもだ

423 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 19:37:44 ID:vUw9Y4+D
>>博士号に値する助手論文

そんなもんあるか

助手論文は修士論文に毛が生えた程度のものだ

424 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 20:18:11 ID:AzWlIv21
弾道先生は博士なのかな?
そして刑法綱要でとったなんてことは
たぶんないよね。誰か確かめてください。

425 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 00:03:13 ID:6LKAxsPJ
まあ、東大教授にとっては博士号なんてアクセサリーだからね。

426 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 01:53:12 ID:9+bOYSWr
>>423
昔は、助手論に手を加えて30代半ばまでに論博をとった人も
少なくなかったけど。
最近は、頑張って手を加えれば博士号をとれそうなレベルの
助手論をみかけないね。
課程博士論文ではいいものが多くなってきてるから、学界的には
問題ないのだろうけど。

427 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 03:16:03 ID:Ar8QWQj5
博士論文未提出だと就職できないようにして

教授資格論文書かないと教授に昇進できないようにすればいい

50歳までに教授資格論文を提出できない香具師は、あぼーんでいいし

こうすればモノグラフがいっぱい出て日本の法学の水準もあがる

本を書いたことのないアフォにふんぞり返られることもない

428 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 10:40:22 ID:jzcxWcrj
著者名(漢字) 内田,貴
著者名(カナ) ウチダ,タカシ
論文タイトル 抵当権と利用権
ヨミ テイトウケン ト リヨウケン
報告番号 乙08007
学位授与年月日 1986.09.25
学位の種別 論文博士
学位の種類 博士(法学)

429 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 10:41:36 ID:jzcxWcrj
著者名(漢字) 森田,修
著者名(カナ) モリタ,オサム
論文タイトル 履行強制の法学的構造 16〜19世紀独仏の比較法史的考察を中心として
ヨミ リコウ キョウセイ ノ ホウガクテキ コウゾウ 16 〜 19セイキドクフツ ノ ヒカクホウシ テキ コウサツ ヲ チュウシン ト シテ
報告番号 甲08840
学位授与年月日 1991.03.18
学位の種別 課程博士
学位の種類 博士(法学)

430 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 10:43:29 ID:jzcxWcrj
ザーッと見たが教科書は藤木先生くらいだな。

431 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 10:52:56 ID:aH/SFgCL
>>427
んなこといったら、東大教授の半数以上は(ry

432 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 19:35:14 ID:vC19hzOu
>>431
東大でもロクな論文書いてない先生いるよね
ほら、日B野とかいう香具師とかさ

こういうのは優秀な後進に道を譲ったほうが世の中のためになるわけだが
強制退官させられた者は翻訳業にでも徹してくれれば、これまた世の中の役に立つ

万事うまくいく。これでいいのだ

433 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 22:13:40 ID:6LKAxsPJ
日比野先生はいずれ世紀の大論文をお書きになるのだよ。

ま、みんな、現実を直視しようよ。
日本の法学における研究者養成のメインコースは
博士課程ではなく、学士助手だったんだよ。

434 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 22:54:50 ID:NtrdyW8t
学士助手+学位が最強だね。
どちらか一つだと最強とはいえない気がする。
星野・平井さんは学位あり。米倉さんはどうなの?
どちらもないともっと落ちる。


435 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 00:07:44 ID:vC19hzOu
>>433
そいういう日本ローカルな価値観がグローバル化の中で
通用しなくなったからこそ今の変化があるんだろ

もっとも、433自身が

>博士課程ではなく、学士助手だったんだよ

と過去形で書いているから、分かって言ってるんだろうが。

博士号を持ってないなんて、海外では恥ずかしいことこの上ない。
学卒助士(博士号なし)なんて、世界的に見ればカス。

436 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 04:19:33 ID:TzHIPLq8
世界で通用するような学問がしたければ
自然科学か、せいぜい経済学でもやれば?

学士助手になれなかった人間がイキがって博士号をとっても
学士助手上がりの研究者には到底かなわない
法学の世界ではね

437 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 09:22:06 ID:buXC5noy
>>436
法学の世界というか、君が専攻してる分野ではということかな

大学院に進んで研究者になり学士助手出身者よりも
良い業績あげてる人なんて普通にいるだろ

438 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 09:48:41 ID:8luHIqS+
436の意見を交えればこうなるかな?
学士助手+博士>学士助手>博士>大学院出身博士なし
>その他

439 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 11:42:42 ID:TzHIPLq8
正直、博士号を取る実益がそれほどあるとは思えない。
自己満足とか見栄とかそういうのを除けば
大学の設置審とか昇任人事の時くらいじゃないか?
博士号があると業績数のカウントが大きいからね。

しかし、博士号がなくても大学への就職には全く差し支えないし、
研究が評価されるといっても、それはメジャーな雑誌に良い論文を
書いた結果であって、別に博士号を取ったからではないでしょう。

440 :自殺を促す組織:2006/02/04(土) 12:16:36 ID:r2SkR9YK
鬼畜探偵が行っている

人を自殺に追い込む

あるいは

精神病を患わせる工作より
http://antigangstalking.join-us.jp/
に書かれている内容の方が恐ろしく感じる。

ホラーやサスペンスが好きな人は読むと良いです。
社会の暗黒面を知りたい人にもおすすめ。


441 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 14:56:04 ID:w5UZwj29
学者の仕事に「実益」いうのはおかしいやろ。
ぐだぐだ言っとらんと、さっさと博士号とったらええやん。

442 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 22:09:38 ID:mDeoZuw5
俺は>>439に同意。
グローバル化云々言ったって、総本山のアメリカの
法学者はJDつまり法務博士しか持っとらんしな。

443 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 23:12:01 ID:Pf9oxvPs
>>439
> 正直、博士号を取る実益がそれほどあるとは思えない。

某国立大学の教授が言っていたが、
博士号を持っていると持ってない香具師に比べて給料が高くなるらしいよ

モロ実益があると思うが

それに博士号なしなんて、海外に出たら恥ずかしいよ


444 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 01:14:14 ID:0kWgVWvK
学士助手なんて、学部の成績が良かっただけだろ。
研究者の世界では、いかに創造的な論文を書けるかが全てなんだよ。
正解は、学士助手+学位≧東大法学部、同院卒+学位>>>
旧帝大法学部、同院卒+学位>>>>>>学士助手+大作なし。


445 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 01:56:38 ID:ZH84I6bJ
正直、宮廷以外の国立や私大出身者の博士論文など
灯台助手論文の原稿用紙1枚分、灯台院生の論文にすら到底及ばない
したがって、研究の質で判断するならば、例えば灯台の学士助手にこそ
高い給料を保証すべきだ
とにかく学位さえ取れば、給料を上げるというのは悪平等の典型
学位の濫発、研究水準の低下を招くだけ

446 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 06:30:29 ID:szdWQvwg
ここでは研究しか論じる対象にはなりえないのかな?
教育は?

447 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 15:17:43 ID:AcGV4oIF
率直なところ、研究に期待可能な大学教員って一割程度か? あとは教育要員といったところか。

448 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 17:49:39 ID:Jp4OalTL
日本は比較的簡単に教授になれるから、そんなところかもね。あと、
島国の中の権威的序列に満足して終わる人も多いから、なおさら
学問のレベルが上がらないという側面があるね。

449 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:23:58 ID:UC86TTn5
>>445
そこまで極論になると
さすがに説得力は無くなる罠

学士助手がそんなに優秀なら
モノグラフの一本くらい書けばいいだろ

でなきゃ、博士あがりの教授に
給料で負けっぱなしになるんだからさw

しょせん学部の試験ができただけの香具師(学士助士)と
真にクリエイティブなモノグラフが書ける人間とは
違うってことさ。

450 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:35:03 ID:3djsoN/W
>>449
禿同
けど、東大法学博士は神だけど、クリエイティブなモノグラフ
書けない学士助手だって、東大京大以外の旧帝大の最近の博士
よりかはましだよ
こないだ、某旧帝大の博士論文を見て、愕然とした
修士論文かとオモタヨ

451 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:37:14 ID:bJ1ztETK
東大で良い成績を取ること自体は大した
ことだし司法試験に合格することも学生の
目標の一つになる。だから教育者としては
学士助手であったこととか合格者であることは
勲章になると思う。法学はクリエイティブであることが
難しい学問(民法は2000年以上の歴史)だから
教育者としての能力が重要なことは疑いないし
そもそも法学の成立自体がそのような教育用の
マニュアルの整備→法典という面も存在する。
ただしかし学士助手も博士号をとることが望ましい
ことは確かと思う。たぶん博士号取得が近い将来
可能な論文を助手論として書くように指導を受けている
と思うのだが。

452 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:47:11 ID:7wjlsNNM
助手論文にも修論レベルのものは存在するわけだが

つーか、ほとんどの助手論文が修論+αってのが実情。

453 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 22:12:51 ID:bJ1ztETK
>452
そんなことはないだろう。結構レベルが高いのも
多いよ。ただし正確に言えばレベルが高いのだけ
法協等に掲載されるのだから日の目を見ないもの(お蔵入りのもの)
はあまりレベルが高くないということも想像される(よく分からないけど)。
そこで助手論が博士論文クラスかどうかは
助手採用5年後に全員の論文が博士論文(論文博士)として
審査を受けるという制度になればはっきりするよね。


454 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 22:21:05 ID:7wjlsNNM
>>453
そういう制度自体が、助手論が博論に及ばないことを自認してるようなもんだ

もし助手論が博論に匹敵するのなら、五年をまたずに即、博論として審査する
制度にしなきゃおかしい

結果はどうなるか、だいたい分かるだろ

やはり助手論は、修論と博論の中間くらいのレベルと見るのが妥当。

455 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 23:24:30 ID:wUpnYE77
>>453
法協に掲載される助手論なんて、全助手論のうちの
3分の1以下じゃん。


456 :自殺を促す仕事に関与した私の懺悔:2006/02/05(日) 23:44:00 ID:FBob5LYy
私と同じ若者へ言っておきたいことがあります。
それは探偵にはならない方が良いということです。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして官僚の方に以下の事実を認識して頂きたい。
そして国民の一人ひとりが真に安心に暮らせる社会を創って頂きたい。

もちろん探偵さんじゃなければ出来ない素晴らしい仕事はあります。
でも最近は愚かな経営者の利益優先の経営方針により自分の全く知らない
老若男女を不幸にする(自殺するよう働きかける、不治の精神疾患を煩わ
せるなど)仕事を多数行っています。ちなみに経営者がヤクザだと言うこ
とは探偵業界ではよくある話です。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1132661755/1-7
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1118111422/l50


457 :東鴨卒:2006/02/10(金) 14:29:20 ID:hkLHGAyO
>>453
 レベルが高くても長すぎると掲載されないと聞いたことがあるけど本当?

458 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 17:54:25 ID:M8cBt4Xa
>>457
うそだよ。
論文の重要度によって掲載回数が決定されるから、
どんなに長くても、レベルが高い論文は掲載される。
生原稿の半分程度に端折るのが普通だが。

459 :東鴨卒:2006/02/10(金) 20:23:17 ID:fDMvISVJ
>>458
ふーん。そうなのか。ありがとう。

460 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 20:35:25 ID:XjzYVwvT
それじゃあ、掲載回数の短い論文ほど、重要度が低いと判断されたわけかww

あいつより俺のほうが一回多い、とか、そんなことで優越感にひたっている
香具師いるんだろうなw

461 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 00:27:03 ID:XF5rbCzU
>>460
重要度じゃなくて、学界に与えるインパクトね。
もともと短い論文もあるから、その場合は、重要度が低いと
判断されたわけじゃない罠。
もっとも、完結する論文なんて極一部で、大抵は途中で(ry

462 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 03:52:18 ID:HrO/UDTK
maanaa,,


463 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 23:13:10 ID:21geMwu5
学位審査の謝礼って、どうなの? 今後のことを考えても、いま困っているんだけど。
学位を持つ知人には、主査には15万円の背広券、副査には1万円の時計を学位授与式
まで送れと言われたけど。




464 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 23:31:21 ID:vjcOvj8T
1万円の時計って、貰っても嬉しいものなんだろうか?
なんか中途半端なような気がするんだけど・・・。

465 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 23:33:53 ID:x3qWVE8u
そんなのは医学博士だけ。
文科系では、三流の私学だけ。
少なくとも旧帝大系クラスでは、
そんのもの送ったら
軽蔑されるだけだよ。

466 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 23:54:37 ID:IU9vwSOM
大学院生であれば、当然指導教授の研究室に出入りしていて、こきつ
かわれているんだから、それにたまには、教授から小遣いをもらって
いるだろう。そう・・・家族と同じであるのだから、やれビール券だ
の現金だの渡したら軽蔑されるだけ。ただ、私の場合は、修士をもら
ったあとに田舎が農家なので、新米を1表持っていった。あと、外部
の人が修士号なり博士号をもらうときは、当然必要である。相場は、
〜百万円単位ですが、其れは,大学院生みたいに大学院の授業料なり
教授にこき使われない分当然・・・・というよりも有る程度払っても
らわなければ、研究室が纏まらなくなります。

467 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 23:59:55 ID:w4aOeOkI
>>465
旧帝大ほど、そういう伝統が残っている
もんだと思うが。

468 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 01:07:30 ID:8bhQa2zY
>>463
学位を取得できたからといって,
審査担当の教員に物品を送るなんて話は,
少なくとも法学系では聞いたことがない。
その点については,465に同意する。

>>466
法学系で,研究室などという感覚を持っている方が不思議。
法学系の場合には,どちらかというと,軒下を借りて研究するというだけで,
「師匠」とはいろんな意味でつかず離れずが普通では?

>>467
どの旧帝大にそういう伝統が残っているのか,
一度具体例を挙げていただきたい。

そもそも,審査に関わって,物品を受領すれば,倫理違反行為に該当するのでは?

469 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 03:16:51 ID:Rks6hOyj
まともな法学者は学位なんか欲しがりません
だって取っても意味ないですから
それよりどういう経歴で、今どういう大学に所属しているかが大事
理想は灯台の学卒助手で、エリート街道まっしぐら
死んでから「故人博士の原則」により、修士もないのに博士と称される
そのくらいでなくちゃ

だいたい学位にこだわるなんてのは下の下
能力不足で就職に困っている(時期があった)ことの証拠
学位学位いってるのは私立大学出身者ですか?
それともリーマン上がりですか?
なら納得
でも、だったらむしろコネを探しましょう

470 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 06:08:15 ID:5kpP/eF4
欲しくない香具師、博論執筆能力のないアホは取らなきゃいいだけ
博士論文執筆はモノグラフを書く良い訓練だ

修士号しか持ってない「教授」には、モノグラフの書けない無能な香具師が
ゴロゴロいるのが実情なわけだが。
人間、ああはなりたくない。

博士以ってない人間に対しては、個人になったら、当然○○修士と
書くべき。

物故者博士の原則というのは、博士号を持ってない東大助手あがりの
香具師が、自分たちが死んだあとに○○修士と呼ばれたら嫌だから
デッチ挙げたイカサマ。学位詐称は泥棒の始まり。

471 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 06:43:57 ID:WBOtehGW
学位詐称は日本では軽犯罪だが、アメリカの州によっては立派な犯罪。

物故者博士の原則などで他人の学位を故意に偽造した者も処罰すべき
(もちろん過失の場合は除いてもいいが)

モノグラフの書けないアホには修士号が相応しいw

472 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 11:21:12 ID:ePegIIiX
>>469
学卒助手でも、まともなモノグラフ書いてるのは、
30代で博士号とってるよ。
博士号に相当する助手論文と、とりあえず勉強が好きで
頑張ったんだねという助手論文とは明らかに違うからね


473 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 04:22:05 ID:j8fA74Mc
まともな法学者=学士助手だよね。

モノグラフ、モノグラフ、っていうけど、
長いだけの糞本の多いこと。




474 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 07:36:07 ID:tRGLPdQM
>>473
しょせん本も書けない「学者」なんてのはたかが知れている
たとえそれが学士助手でもだ。

学士助手で博論書かない香具師は単に学部の成績が良かっただけで
本も書けないアホ

まあ、せいぜい吹けば飛ぶようなジャリ論文でも執筆してろよwww
死んだら○○学士と書いてやるからw

475 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 15:42:56 ID:pIExTLlT
どうみてもモノグラフ派の方が優勢だな。
モノグラフ派は「ちゃんと研究しろ」と言っているのに対して学士助手マンセー派は
「学士助手は学士助手だから偉い」としか言っていないのだから。

476 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 16:44:47 ID:2/GxCbgD
「学士って生きていて恥ずかしくないの?」
「学士死ねば?」
学士は劣性遺伝(笑)ドキュン萌えー 論文2本からの就職活動
「そんな大学就職しても地獄ですよ」



学士が掲示板を荒らしてヒスを起こしています。学士の反社会的行動の良いサンプルといえましょう。
教授の癖してあの子 実は学士だねと いわれ続けたあの頃 生きるのが辛かった
勉強はできるうちにしておいたほうがいいわ 後になって悔やんだって遅いわ 「勉強の歌」もりたかちさと


477 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 00:32:37 ID:TsvGRVP/
>学士は劣性遺伝(笑)ドキュン萌えー 論文2本からの就職活動
>「そんな大学就職しても地獄ですよ」

ところが20台で宮廷・地底の助教授なんだなこれがw

478 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 21:25:47 ID:Nl7jNush
3月にDr.とれた?

479 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:03:19 ID:1ZUEYv2U
法学の世界では、学士で十分。大学院で学位を取った奴は軽蔑される。
落ちこぼれだと.

480 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:10:32 ID:ai6j70qW

・・・・と、モノグラフ執筆能力のないアホが申しております

481 :東大法:2006/03/04(土) 23:17:32 ID:1ZUEYv2U
はい。そっくりそのまんまお返しします。

482 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:21:40 ID:1ZUEYv2U
東大法ではです、助手試験にパスした者がエリートと称され、給与も
国から与えられる公務員であります。しかしながら、助手試験に
落伍した者は大学院法政研に行き、冷や飯を食うこととあいなるので
あります。

483 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:23:26 ID:5q5DcmMh
モノグラフの書けない香具師は、東大だろうが京大だろうが
しょせんアホ

484 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:26:59 ID:1ZUEYv2U
したがいまして、よくあることではございますが、
助手試験に落ちたものは、類を変更し学士入学を
いたしまして、再度助手試験に挑戦することとあい
なるのです。よろしいでございましょうか。

485 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:28:19 ID:3yz8904P
死んだら博士と見なされるんだからどうでもいいじゃない
存命中に博士を取るなんて、よほどのヒマ人かコンプのあらわれでは?

486 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:32:41 ID:PMeE/SvX
> 死んだら博士と見なされるんだからどうでもいいじゃない

死んだら博士と呼んでくれ、というのがコンプのあらわれだろ

博士号を取るのは落ちこぼれという価値観の方に、
死後であれ博士をつけるのは失礼なこと。

死んだら当然、○○学士w

487 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:33:07 ID:1ZUEYv2U
あたくしも、法学部の講義は格調が高く、第一級だと
自分の大学ながら自負させていただいておりますが、
なにせ講義においては早口で板書をしない教官が
多いものですから、テープに取らざるを得ません。
そして荒ノートを作成し、勉強するというなかで
助手試験を目指しております。駒場からスタートする
基本科目の講義でさえ、イントロダクションをやりま
せんものでございます。こんなだったら第三類へ行き
べきだったと考えております。教官よ、少しは考えなさい。

488 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:38:53 ID:gbLVDTq9
>>482
>公務員
 アンタ古いね。

489 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:39:50 ID:/PgZxIK4
>ID:1ZUEYv2U
面白くないのでそろそろ消えて下さい。

490 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:40:01 ID:LNnZq5Xm
いまどき「テープに取る」ねえwww

つーか、学士助手のスレッド立ち上げたら?
博士スレで、助手試験の話はスレ違いだと思う

491 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:43:28 ID:1ZUEYv2U
>>489
了解申し上げました。これから勉強しなければなりませんものでございます。
ここで暇をつぶしておられませんものですから、お暇ということとさせてい
ただきます。貴殿のご多幸を祈願致しております。では。

492 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 23:49:46 ID:3yz8904P
まあ、わたしも私立大学や遅刻の教員については、死んだからといって
物故者博士の原則を適用すべきだとは思いません
そういった有象無象と良質な法学研究者とでは社会的役割が全く違いますので
だからわたしは私立大学や遅刻の教員の書いたモノは引用しないことにしています
これなら矛盾は生じません

本当は博士号を出すのが、灯台兄弟、せめて宮廷までならいいんですけどね
「ゆとり」博士号はいりません

493 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 00:00:33 ID:LNnZq5Xm
> 物故者博士の原則

これは完全な学歴偽造だな。

日本ではせいぜい軽犯罪だけど、
アメリカの幾つかの州みたいにモノホンの犯罪として禁止すべき。

モノグラフ執筆能力のない香具師に、物故したからといって博士だなんて
とんでもない。

494 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 00:41:57 ID:ancFptA9
>物故者博士の原則

同じ社会科学系の学問をしているが、そんな原則聞いたことない。
本当にやっている人はいないだろうが、もし、やったら、以後
その関係機関からは、一切投稿を認めない程度の制裁が加えられ
ても、文句は言えない。
犯罪行為であることは当然だが、日本の大学の信頼にも関わる。

495 :井沢元彦:2006/03/05(日) 22:32:44 ID:LVGKocvh
 日本法学界の宗教的・呪術的側面を軽視してはならない。
 物故者博士の原則は御霊信仰にもとづくものである。すなわち、博士号を
とらずして世を去った学者の霊が祟りをなすことを防がんとするものである。

496 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 02:50:18 ID:O/40P8rY
>>495
うーん、死んでも博士号にコンプを抱き続けるのか・・・

博士号のない人って、哀れだなあ・・(シミジミ

497 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 11:56:38 ID:au4e2fBw
つうか,博士号欲しいならとればよくね?
審査量なんて5万か10万ぐらいなもんだ。
申請に値する論文がない香具師は,問答無用だ。

498 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 12:22:21 ID:uyh8Su77
>>497
それが書けないから問題なんだよね

学士助手の多くが、単に学部の試験ができただけの偏差値馬鹿だから
短いジャリ論文しか書く能力がないんだよ

学士助手あがりの「教授」でもモノグラフを書いたことのない香具師が
けっこう多いだろ。

499 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 14:25:37 ID:rDx0ZjI0
>>498
だが、モノグラフかけない学士助手の大半は、遅かれ早かれ
学界から追い出されて、弁護士かなんかになるんだろ?
別に学界に悪影響はないから、無問題。


500 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 16:21:04 ID:/nEgJleI
モノグラフモノグラフってうぜーよ
馬鹿の一つおぼえみたいにw

501 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 21:50:30 ID:LbUjLvh1
>>500
いやだから馬鹿なんだってw
短くまとめる能力がないんだよ。
だから東大に落ちたり学部試験ですべったりするわけ。

それに、アメリカのロー教授もモノグラフなんて書かんしな。

Warren and BrandeisのThe Right to Privacyだってこんなもの。
ttp://www.lawrence.edu/fast/boardmaw/Privacy_brand_warr2.html

502 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 00:10:55 ID:uFVUO3Ym
>>501

Louis D. Brandeis, The Supreme Court of the United States ; 1-3



503 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 02:34:45 ID:KYk/VozE

いるんだよな、試験だけできて、肝心なことを知らない阿呆

504 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 18:47:32 ID:z1HDOdwe
ここで議論されている博士号の価値観ちょっと古いよ。
最近は、課程博士であれば、3年からおそくても6年ぐらい研究すれば、
博士号取得させるのが普通でしょ。文字数も10〜12万字程度でしょ。
確かに、今でも査読誌、1本ぐらいは必要だけど、昔みたいに、
絶対とれないというのはないんじゃない。
かなりたいへんなのは、認めるけどね。


505 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 19:33:49 ID:BC4mVLEi
>>504
だからこそ、博士論文の内容が問われるとも言えるが。

506 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 19:35:52 ID:b9xKMBP0
その位の基準が守られているのなら、(形式問題としては)
いいと思うけど、日本の最近は相当酷いよ。修士論文の焼き直し、文字数足りず、
査読もなし・・・内容も?というものに、ドンドン学位が出ている。

きちんとした審査を導入しないままに学位取得を促進した大学が少なくないと思う。
終わってます。あれじゃ、年配の先生方が「そろそろ自分も学位を・・・」という気がおこら
ないでしょうね。

507 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 19:40:43 ID:BC4mVLEi
低レベルの博士論文を書いている人を見ると、恥という概念があるのかと思う。


508 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 19:48:34 ID:b9xKMBP0
指導教授が審査委員を実質的に選び、委員だけで審査・報告、大学院会議で承認・・・
というやり方のところがあるが、数を増やしたいなら不適当だと思う。必要なのは本人の学力ではなく、
指導教授の政治力だけ、ということになる。外部審査、公開式の面接等、いろいろな工夫が必要だろう。
審査委員が学位を持たず、博論を書いた経験がないというケースも、相当な問題だが。

509 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 20:02:01 ID:BC4mVLEi
外部審査も、内容が優れていても学派が違うと酷評されることもあるから微妙。


510 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 22:36:15 ID:SE0jC38R
論文博士と過程博士について教えてください。
両者の学位としての位置づけ(価値)は同じなのですか?

511 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 23:11:49 ID:1IbrH0Yp
>>504
だから、東大は博士号とは別に、優秀な博士論文に与える
称号付きの博士号を作ったんでしょ。
ドイツの教授資格論文程度だから、課程でとる物ではないと思うが。

512 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 23:16:17 ID:tqAp7DeZ
ややこしい

いっそのこと教授資格論文の制度を導入したらいいのに

513 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 08:09:54 ID:tZM7WQjD
だいたい今時、大学に就職して、教授資格論文相当の論文を書く時間的余裕あるの?

514 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 09:24:20 ID:wB+QH1V8
全く畑違いの工学系M1生ですが
理系の博士号と違って相当ドロドロしてますね…

515 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 13:06:49 ID:J2WB/zpe
>>513

禿同


516 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 21:00:18 ID:5mVtCAMA
>>513
それを言ったら、フランス人やドイツ人だって時間があるから書いてるんじゃないだろ
40台でやっと提出する香具師もいるし

・・・にしても、特別優秀博士論文なんて、権威的な東大らしい発想だな

他の大学も追随するんだろうか

517 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 21:09:33 ID:FHMLP5fz
つうか、どうせ、制度は作っても出さないんだろ。
よくあるパターン。

518 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 22:24:21 ID:fGqe+K2w
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-17-t934-4.pdf

519 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 21:09:32 ID:kWzA8zUj
>>501
東大助手でアメリカ憲法やってるって、アイツか

2chに出没してるって噂は本当だったのか・・・

520 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 20:54:01 ID:oqDBujAm
モノグラフつったって、長々と難癖つけるだけじゃん。
通説になるまでを見通したものなんてないよね。

521 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 23:38:36 ID:ZVH0r0tK
難癖つけてるならまだいいよ。

たいていは判例と海外制度の引用…

522 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 02:14:20 ID:jPmBJFO5
通説なんて、なろうとしてなれるようなもんじゃないと思うのだが

博論が通説化なんて、海外でも珍しいと思う

博論はモノグラフを書く訓練になればそれでいいと思う

523 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 11:27:52 ID:bz7sRA2W
>博論はモノグラフを書く訓練になればそれでいいと思う
いくら何でも、それは修士論文の役割では?

524 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 12:34:14 ID:59rp9Umv
>>523
モノグラフという言葉の定義にもよるのかもしれませんが、
修士論文を書いた人が、「俺はモノグラフを書いたことがある」
と言ったら、私なら笑ってしまいますが。

モノグラフというのは、単一テーマで一冊の本になるくらいの
分量(250頁以上)の論文というニュアンスを感じますが。

分量関係なく、単一テーマの論文をモノグラフというのなら、
ほとんどの論文がモノグラフになってしまういます。やはり
本の分類に際して、モノグラフか論文集か、という区別が
なされると思うのですが。どうでしょうか?

525 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 18:31:28 ID:8S/WbArG
相当な分量で、基本的なテーマを体系的に追いかけるというものだよね。修論
とは全く異なる。でも、モノグラフ書いたことのある先生というのはどの位いるのだろうか?
学位・教授資格が必須の大陸国なら当たり前のことだけど、日本では一部の有名教授だけだろう。

若いときにモノグラフを書くと学問の基盤を作れるし、そういう学者が育ってゆくと、その国の
学問の豊かさにも貢献できると思う。もちろん中には変なものも混じっているわけだが。

526 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 19:38:50 ID:Eu/Z80fs
でも、モノグラフ書いていると就職が遅れるという現実があるからね。
楽して有名大学教授になりたい、苦労して三流大学に就職する奴など愚昧
と思っているのは多いからね。そういう奴に限ってプライド高いけど。


527 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 20:57:00 ID:1iKB/UUF
一橋の応用コースはいい

528 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 21:53:54 ID:DbvvBfCB
真正モノグラフって少なくない?
モノグラフだと思って本を読んでみると、同一テーマに関する既発表論文をまとめただけものが多い気がする。
こういうのを不真正モノグラフと呼んでみようか。


529 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 10:35:56 ID:koPiLRPt
>>528
同意。
漏れは「モノグラフもどき」と呼んでいるけど。

京大の毛R透さんの『民主Sの規範理論』なんてまさにそう。

論文集なら良い出来なのに、本人が大真面目にモノグラフだと
主張しているから閉口してしまう。

530 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 19:21:17 ID:G+K+Nex7
文字通りのモノグラフを書くためには、博論や教授資格など、制度の裏付けがないとなかなか
難しいよ。就職のため書きためておいた論文をまとめるという方式だと、よほど当初の見通しが確実不動のもの
でないかぎり、どうしても体系性に問題がでてしまうだろうね。駆け出しの若い時期にこれは難しい。

531 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 01:13:29 ID:NXN9EXAK
かなり分量の論稿をモチベーションを維持しながら、他テーマへ
浮気せずに、当初の計画を貫徹する・・・

モノグラフの執筆は、そんなに簡単なことではない。

まともなモノグラフを完成させることの至難性を自覚できるだけでも
博論執筆の意義はあるだろう

「○○の博論は大したことない」なんて批判してる香具師にかぎって
修士号しか持ってなかったりする。

他人の博論を批判するにしても、自分が博士号をもってないと、
やっかみみたいでみっともない。

532 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 13:17:29 ID:kpIzWi04
だから日本の法学で博士号に対するやっかみなんてないってw

533 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 13:44:51 ID:Qh5YSqVF
重厚長大論文マニアが集うスレだなw

534 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 17:55:02 ID:htPf1kG1
>>528
真正モノグラフなんて東大の博士論文以外だと数えるほどしかないね。
つうか、法学界は1%の創造的な学者と99%の翻訳マシーンで十分。

535 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 01:00:01 ID:JqhSLXPy
>>531
甲号博士ですが 何か?

536 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 12:49:42 ID:uYEnr0XC
2004年11月 医学部付属病院の技士が医療機器納入
      をめぐる贈収賄事件で逮捕
2004年12月 香川大教育学部岩月謙司教授を準強制猥褻で逮捕
2005年1月 香川大学農学部 永瀬雅啓助教授を痴漢の現行犯で逮捕
2005年1月 工学男子学生が交際していたOLに対しストーカー行為を
      行ったとして逮捕
2005年10月 中国人留学生が香川大大学院教育学研究科教官を授業を受け
      させなかったとして訴える
2005年11月 香川大教育学部の男性講師が学生とのトラブルなどが原因で
      7年間授業をほとんど行わず同学部が辞職を勧告
2006年3月 香川大学医学部1年の乗用車と高松市会社員の乗用車が正面衝突
      会社員の男性は死亡 学生は未成年による酒気帯び運転だった

537 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 10:14:19 ID:F4vU7xLz
理系では学位取得後に審査委員に製本した学位論文を改めて贈るのが常識と聞いた
けど法学・政治学系ではどうなの?


538 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 16:45:58 ID:TcrLl/O5
ちょっとスレタイからはずれて、学位の前提として、単位認定(博士前期、修士)
の際の成績評価の話です。うちの院は、100点を満点とする点数評価だったんだけど、他の院でも
そうなのか誰か教えて。よかったら知ってる範囲での最高点(もちろん点数制の場合)も
おしえて下さい。つまらない質問でごめん。

539 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 17:14:28 ID:APZcj7cN
>>538
特定しますた

540 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 17:35:06 ID:TcrLl/O5
>>539

えっ?特定って。あの投稿だけでどこの院かわかるものなの?

541 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 17:37:35 ID:TcrLl/O5
>>540
おれもそう思った。

542 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 17:40:52 ID:TcrLl/O5
538と540と541は同じPCを使用する別人です。信じてね。

543 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 22:24:40 ID:NbZZe2bD
ワロタ

544 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 23:23:46 ID:bBgnabAW
>>517
やあ、大博士のことですね。

545 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 22:22:53 ID:x83GbUpz
そうか、538と540と541は同じPCを使う別人だったのか。
俺はてっきり他人のふりして自己弁護してるのかと思ったぜ。

546 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 00:29:53 ID:xD7IgnoX
>>545

素直杉

547 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 20:55:07 ID:+L7dSi4P
ある一つの外国文献を核にした論文ってありますか
すなわち、翻訳に結構近い論文

548 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 23:46:14 ID:jaowUMjm
流石に1つは珍しいのでは。
2、3個の論文を混ぜ混ぜしたのは沢山あるけど。

549 :a:2006/04/11(火) 08:53:26 ID:5Ob7MBE1
一応、言っとくけど、Stanford Law Review って大したことないからね。
所詮、ロー・トップクラスの学生さんが書いてる時点でダメなんだから。
所詮、ローの研究者や教授の論文とは違って、できのいい卒論程度だw
所詮、学生さんが編集委員だろうしねww
宮台程度の英語力と力量でも、十分投稿できるし掲載されるだろうなwww

550 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 10:11:28 ID:y8++VCYi
>>547
木村弘(ry

551 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 20:06:52 ID:WJbuE7jF
横のものを縦にしただけの盗作はよくある。
550も含めて。
訳がめちゃくちゃで盗作かどうかわからなかった、
っていう逸話も聞いたことあり。

552 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 20:39:42 ID:vkyqzqIQ
政治学の外国研究でも、本当にこれが世界初の研究かというのは多く見る。

553 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 20:42:45 ID:vkyqzqIQ
政治学の外国研究でも、本当にこれが世界初の研究かというのは多く見る。

554 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 22:27:53 ID:7fNP1o1Q
>>553>>552の盗作。

555 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 23:50:38 ID:JnliAriu
いっそ、日本の法学博士は2通り作ったらいいと思うね。
世界初の研究に対して授与するものと、
外国学説の紹介屋さんに授与するものと。

556 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 17:31:23 ID:v9FruGBT
博士(法学)を意識して博士(外国法学)?
それとも法務博士(専門職)を並べて外国法博士(専門職)?


557 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 22:44:47 ID:qhDH7vs1
博士(翻訳法学)

でいいでしょ。



558 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 11:24:17 ID:R0JE/+mN
復権しとる。藁
http://www.nihon-u.ac.jp/arish/prof/prof_h_kimura.html

Googleで検索するとこれも1ページ目。
http://www.keio-j.com/news/2003news/20030801b.html

559 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 10:14:23 ID:hNKAEeT+
>>555
>世界初の研究
日本法固有の問題については通常日本でそのような研究が出るだろう。
 しかし、外国法と共通の問題の場合、「世界初の研究」かどうかって
どうやって判別するのかね。法学は(最近英語が強くなってきたとはいえ)
基本的に各国語でやっているんだが。世界中の法律公用語を習得しないと
いけないのかね。例えば、韓国語やギリシァ語で優れた研究が出ていると
かということも充分ありうるわけだが。
 まあ、国際法に関しては重要な論文はおおむね英語かフランス語でだす
よう努めるだろうから、「世界初の研究」かどうか判定できるかもしれんが。

560 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 23:41:13 ID:BTfx9lET
英語でいいでしょ。
100%を目指したらキリがない。割り切りも重要。

561 :法の下の名無し:2006/09/09(土) 11:16:27 ID:MdL6yk3p
リアル博士を二つ持ってる松井先生は凄いよあげ

562 :法の下の名無し:2006/09/09(土) 18:49:15 ID:IPhTc1I7
あほか
法学なんざ実務なためにあるんだろうがよ
研究者が実務家馬鹿にしてどうする

563 :法の下の名無し:2006/09/09(土) 21:57:51 ID:qx2ff8FN
>>562
日本語でOK

564 :法の下の名無し:2006/09/09(土) 22:42:59 ID:rPKlvvY4
博士(法学)とそれ以外で二つ持ってる人って何人いるかな。

松井茂記 博士(法学)京都大学 J.S.D.スタンフォード
林紘一郎 経済学博士 京都大学 博士(法学)慶應大学

くらいは知ってるのだが

565 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 00:10:38 ID:vdVFdDs9
齊藤誠二 博士(法学)一橋大学 博士(医学)筑波大学

566 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 00:26:40 ID:VKph30c4
もちろん人それぞれなんだろうけど、一般的に法学の博士論文ってどれぐらいの
量になるのだろうか?例えば400字詰め原稿用紙にして何枚ぐらいなのか、
あるいはA4用紙1400字ぐらいでどのぐらいの枚数なのか、何KBぐらいなのか。

日本最長法学博士論文ってどれぐらい?逆に最短博士論文は?


567 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 01:07:50 ID:VKph30c4
法学じゃないけど多分有名な論文の中で史上最短の論文はフォン・ノイマンの
13行だろうな。13ページじゃなくて13行。でこれ世界的な超重要な論文。

10ページぐらいの博士論文は法学の世界にはないのですか?

568 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 01:51:48 ID:scGfV++N
10ページに満たないジャリ論文を濫発して偉そうな顔してるアホは
いっぱい居るけどなwww

569 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 02:00:38 ID:VKph30c4
雑誌に出ているエッセイとかじゃなくてどこへ出しても恥ずかしくない博士論文で
10ページぐらいものはないですか?400字詰め原稿用紙にして30〜40枚ぐらいの。

570 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 02:25:46 ID:VKph30c4
どうでもいい人かもしんないけど、他分野の宮台真司という社会学者の
修士論文は1400枚以上だって。

571 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 04:10:01 ID:aDXyJoqT
暇な方、無料ネットゲーム「罪と罰」でもしませんか?
ゲームの内容は、ある国に所属して、その国の人達と協力し合って、他国と戦争し、統一するというものです。
今、人数が少なくて困ってます。携帯からのプレイも可能です。
ふるってご参加下さい。

http://cgi.miyukinet.ne.jp/~lukaland/cgi-bin/
index.cgi?


572 :法の下の名無し:2006/09/20(水) 20:16:07 ID:9tpzl/hK
>>568
H比野先生のことか?

573 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 08:22:30 ID:5JqZRxZj

> いやいややっぱりコアの人材はしっかり会社で賄わなくちゃ、という方向に
> シフトする可能性が高いと見るわけです。もともと経団連はそういう発想が
> 強いですし、御手洗会長の考え方もそちらに近いですから、

正規と非正規をきっちり分けて、会社は正規職員の利益向上を最重要課題として
経営するという路線ですね。
正規職員とその正規家族にとってはいい流れなんでしょうけれど…

経営するだけじゃなくて、政府にも「正規職員とその正規家族を優遇」
するように要求する…
問題は『そうじゃない人がどうなるか?』ですが、その際に非正規から
正規へというスローガンを利用して非正規の人を食い散らかす、という
ことが行われるんだろうな、と悪い予想をしています
例えば、御手洗会長の会社ではどうなるか、見守りたいと思います

正規職員と非正規職員をキッチリ区別して扱う、という路線は例えばワーク・シェア
リングと真正面から衝突するように思う。
本当にソーシャルなのだろうかと。いや、「正規職員同士の間」ではソーシャルです

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_16bc.html
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b331.html

574 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 10:55:18 ID:jgB834fE
法学系って課程博士でも取りにくいんでしょ?
だったら、学位取得要件って不明確な部分も多いから、
学位をめぐってのトラブルとかないのかな?

575 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 13:20:00 ID:csCmCF8V
学振●大学院博士課程単位取得●土木作業員
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1160976749/l50

新スレ


576 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 14:06:48 ID:GD6G/9B7
>>574
最近はそうでもないよ。
うちの学校は、上位旧帝大だけど、3年在籍して論文を提出すれば
博士号は授与されるし、ほとんどの人は3年で取得している。
A4で200頁をこえる大作を書く人もいれば、はぁ?てな人も
いるけど。

577 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 16:56:50 ID:jgB834fE
>>576
そうなんですか
学位はなんとか取得できる時代になったんですね

578 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 17:40:00 ID:opBJL8Aw
法学の領域における、日本最短の博士論文あるいは博士論文以上の論文もしくは博士論文級の論文は、
どのぐらいのものなの?

579 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 08:27:29 ID:vKaIcbRC
指導教授におまえは、学位取得は難しいって脅されてるんですけど
その基準が納得いかない場合どうすればいいのでしょうか?
学位取得をめぐるトラブルってあまり聞かないのですが、みんな泣き寝入りしてるのでしょうか?

580 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 09:32:42 ID:8Rl7Fm+d
納得いくか否かは学位には関係なく
それだけのD論出せるかどうかだから
泣き寝入りも何もないんじゃない
涙目でなって必死にD論書いて
指導教授含めて周りを納得させるしかない
学位ってそういう制度でしょ

581 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 10:23:43 ID:vKaIcbRC
>>580
指導教授による理不尽な評価を下した場合をいってるんです。
例えば、学位を得た人の論文と具体的にどう悪いのか説明してくれて
院生を納得させてくれればいいけどさ。
ダメな理由も満足に説明できないで学位出さない教授も多そうだから
いってるんだよ。


582 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 10:52:58 ID:jP8to2uJ

まあな、指導教授の腹三寸ってのは問題だな。多々有るだろ

気に入らなかったら学位授与機構から貰えば?

583 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 11:09:15 ID:vKaIcbRC
>>582
法学系の博士は学位授与機構でもやってないだろ

584 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 11:31:39 ID:vKaIcbRC
もし学位が出来ない場合、過去にその教授が出した博士論文と徹底比較してダメな理由を徹底的に問いつめるってのも手かな。
もし、ろくに説明できないのであればアカハラの証拠になるんじゃない

それか、教授の判定結果が不服の場合に異議申立てができる規定とかつくってもらいたいよね
ほどんどの大学院には、そんな規定ないんじゃないの?


585 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 13:12:40 ID:on1jEOV4
>>570
データ関連の記述が大半だと思うが。

586 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 13:37:27 ID:zGDQcFRs
本当にダメな論文は周りにも批判されるから
周りは納得してるのに指導教授だけが
ダメだって言ってるならそれは恣意的なものかもな。
先輩とか他の教授の意見聞いてみたら?

587 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 14:43:06 ID:vKaIcbRC
俺の同期のやつは3年で修了できると太鼓判押されたが、おれは、6年でも難しいって教授にいわれた。
確かに、そいつの方ができるのは認めるが、ここまでの差はないんじゃないって思うけどこれって普通なのかな?
納得いかないけど、我慢するしかないのか?


588 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 14:46:04 ID:on1jEOV4
>>587
就職先の確保の方が先だろ。早く中退できるようにしろ。

589 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 14:47:10 ID:HOgqYy/3
指導教授にトコトン嫌われた人の論文のあまりもすばらしさ
に感動して、他の教授が審査委員を引き受けたケースがある。
自身がある論文なら、一度、他の教授にたのんだら?

590 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 14:58:26 ID:vKaIcbRC
>>589
サンクス、近々指導教授を変えてもらおうと思ってる。


591 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 15:06:00 ID:VHg0ymr9
まあ、教授の中には具体的な問題点の指摘をせずに
学生の人格を辱めることばかりしか言わないやつが
いっぱいいるからな〜
(法は文とかに比べればマシらしいけど)



592 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 15:39:48 ID:KVq/wmLh
ID:vKaIcbRCは自分の能力を過信しているのではないか?

593 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 16:04:31 ID:eG18PUmn
>>588
よほどのコネがない限り、そう簡単に就職先が確保できるとは思えないが。

594 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 16:59:41 ID:eTzR1DHb
>>590
それはよいのだが、現指導教員に黙って、いきなり目当ての教授のところに駆け込んだりしてはいかんよ。

人間関係のこじれで学位を出す、出さないという話になっているのだとしたら非常に問題なので、最終的にはアカハラ相談窓口などに持って行くしかないが、客観的な評価として君の論文のできが悪いのであれば、指導教員を変えたところで事態は変わらないと思う。



595 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 22:17:53 ID:4p3DJBPL
まあ99パー論文の出来が悪いと推測され。

596 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 23:03:26 ID:6wdeqMg6
学位授与要件
9.偏屈な指導教員とうまくやれること

597 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 23:59:06 ID:vKaIcbRC
>>594
その教授、ろくに論文を読まないし理解もしていない。
ただできが悪いというだけでどう悪いのか教えてくれません。
だからより専門分野の近い教授に変えてもらおうと思ってます。
最近では、指導教授を途中で変えるケースもめずらしくないと聞いています。


598 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 00:40:08 ID:tx8cfwGr
ネタにマジレスもなんだが、いきなり指導教授を変えるよりは、
とりあえず、専門分野の近い教授に自分の論文を読んでもらって
ダメだしされろ。それで諦めも付くだろ。

599 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 00:48:08 ID:8rQYDHLh
教授一人味方に付けられないようでは先が思いやられる。

600 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 01:21:37 ID:6f9f357a
何の根拠もなく自分の能力に自信を持っている学生って最近多いよね
悪い評価されると「あの教官にはわからないんだろう」と言っているヤツや
全然理解できていないことを指摘されると「教えるのが下手」と言うヤツ

事実としてあまり研究していない教官もいるし
教えるのが下手な人もいる
でも、普通に研究や勉強できる学生は
教官の能力にかかわらずちゃんとした論文や成績を残せている

それから、俺は能力のある学生を嫌う教官ってみたことない
能力のない学生を嫌う教官はさんざんみてきた

601 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 01:32:06 ID:dl27S28x
>>598
似たようなケースが身近にあったので、ネタとも思えんけどな。最近こういうことが増えつつあるのよ、実際。

ただ、俺としては、繰り返しになるが、現指導教員を素通りして他の先生に泣きつくのは思いとどまったほうがよいと思う。

こういう事情は教員間でもすぐに伝わるので、泣きついて来られた方は、なおさらコメントしづらいですよ。何の責任も権限もなく、引導を渡すわけにはいかんでしょう。

602 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 01:39:19 ID:FTXboaEL
今時の院は学位を取るのがデフォなのか?
知らなかった

603 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 01:47:15 ID:9FgUNz+d
>>601
ネタじゃないよ、
変更の際は、研究科長に間に入ってもらうことになってる。

604 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 01:53:11 ID:RqIShFwz
法学の領域における、日本最短の博士論文あるいは博士論文以上の論文もしくは博士論文級の論文は、
どのぐらいのものなの?

答えられる人いないの?

605 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 01:58:11 ID:8rQYDHLh
機構に聞け。

606 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 02:18:25 ID:tx8cfwGr
だから、変更する前に、論文読んでもらえよ。
それぐらいなら、別に波風立たないでしょ。(多分)

607 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 02:30:16 ID:dl27S28x
>>603
いやいや、俺は十分ありうる話だと思っていたので、誤解しないでくれ。もしかして身近な事例とは、まさしく君のことではないかと思ったりしているくらいだから。

研究科長を間に入れるということは、現指導教員にとってかなりやばい状況だが、本人は気づいてないかも。しかし、後ろからナイフを突き立てるようなマネはしない方が懸命だと思うよ。

608 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 02:50:18 ID:v/utqrjc
ネタではないにしてもだ、
本当に能力のある人は、指導教員以外のゼミなどでも目にとまる。
そうなると、どこかから就職のお声がかかるわけ。
一度就職してしまうと、学位なんてなくても大丈夫。
ただし、これは東大京大レベルの話ね。それ以外は知らん。

609 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 02:59:37 ID:8rQYDHLh
基本的にどこでも同じだよ。
何かに付け東大(京大)を持ち上げたい気持ちも分からないではないが。


610 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 03:02:02 ID:8rQYDHLh
マイナーな分野は除くけど。

611 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 03:09:27 ID:dl27S28x
>>608
それ、けっこう昔のイメージだけどね。今はそれほど簡単じゃないよ。

612 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 09:17:22 ID:FTXboaEL
何でそんなに学位にこだわるのか分からん
法学の学位なんて就職の前後を問わず意味ないでしょ
それよりも出身大学(院)とかコネの方が大事では?

613 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 09:30:44 ID:9FgUNz+d
>>612
社会人は学位を目指してる人も多いんじゃないかな

614 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 12:19:24 ID:FTXboaEL
リーマンこそ学位などへの突っ張りにもならないような気がするのだが
もしかして学位をたてに赤ポスゲットを狙ってるとか?
まあ、最近は未曾有の好景気ですからなあ
そこそこの企業出身者で学位持ち、で、大学教授
実定法なら十分にあり得る話ではある

615 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 12:44:09 ID:9FgUNz+d
学位取得率を高めるために大学院2ついってるやつとかいないのかな?

616 :法の下の名無し:2007/01/14(日) 19:01:33 ID:i11zYVuc
そんな奴はおらんやろうな〜

617 :法の下の名無し:2007/01/15(月) 02:37:22 ID:qvOXcrI6
うちにも偏狭教員がいて、かなりできる先輩が
博士もらえずに苦しい思いをしてた。

確かに論文が完璧だとは思えなかったけど、指導
教員が本当に熱心に指導していたとは到底思えない。

618 :法の下の名無し:2007/01/15(月) 02:58:17 ID:ANSgPumW
>>612
学位を目標にしないとだらだら勉強するやつが増えてしまう
ってのも考えられるね。もちろん、超越的な秀才はそんな縛り
なくてもいいだろうが・・・。

619 :法の下の名無し:2007/01/15(月) 06:31:57 ID:CH5IjDNi
学位は留学するときには意味があるな

620 :法の下の名無し:2007/01/15(月) 07:02:31 ID:mNAYB50g
>>617
というか、東大あたりだと、見よう見真似だけで一流の論文が書けない
院生は、それだけで減点対象っていうのがいるからね。指導のいらない
院生しか採用しないと公言しているのもいるし。もっとも、そういう
院生が必ずしも独創的とはいえないのも現実だが。

621 :法の下の名無し:2007/01/15(月) 15:26:59 ID:VEfG44mw
>>620
憶測や伝聞だけでいい加減なことを書くな。

622 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 23:14:04 ID:hom/PaYx
>>617
指導もろくにしない教官にかぎって取り下げを平気で命じる
ものだよ。教員の間でもそんな噂はすぐに広まる。

623 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 08:21:35 ID:uE9ejgDb
学位をもってると給与がちょこっとだけ高くなる

624 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 00:22:47 ID:a58Qtjl+
>>623
教員の個人評価を給与に反映させるっつーのを始めているわけですか。

625 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 23:46:05 ID:ZGAo69kS
博論、英語で提出する予定の人いる?

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