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【新旧】民事訴訟法・民事執行保全法スレ

1 :法の下の名無し:04/11/02 22:23:14 ID:mrGgSOTu
無いみたいだから立ててみた。
研究者から実務家、裁判所職員、学生等々どなたでも歓迎。
基本書の話から論文、判例、実務の話でも何でもどうぞ。

関連スレ

破産法スレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093704404/l50
手続法って独立してやる必要なくない?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093328169/l50



2 :法の下の名無し:04/11/02 22:46:34 ID:x2r83rdd
このスレッドは終了しました。

3 :法の下の名無し:04/11/02 22:53:21 ID:Bt8lizWV
貞一朗にはじまり貞一朗に終わる

4 :法の下の名無し:04/11/02 22:56:35 ID:xk0gOvs7
        ,,;:ii'""~~~~~~~~~"";:;`ヽ
      /  ,..-''"`"""""~~`'ヾ、~`、
     / ,.-'"           ヾ \
    i ;i'"               ヾ ヽ
    !  ;!                ミ |
   i  ,;! ,,;;;;;!!!!!::::   ::::!!!""""!!!、 ヽミ;
    !彡;‐''''''''===、ー-;:i!!''''""""'''!!ー--、ノ   ピロシです。
   ,:---、 ,,;:-ェェ、 ;/i"ヾ! ,,:-ェェ、  ,!/"""⌒i   新試験に受からない人は
   |;; Y: ヾ、____// ::ヾ、______,,/   ;| ):|    全て熱心に勉強してない人なんです。
   ヽ ,;       ,..:''  ゝ、       |  /   志の低い質問はしないでいただけますか?
   ヽj      i"n  n ノ\      |''"
    ヽ      `  ` " ~      / :|
     '!    i'  ,-、,--、       ; ,|
      ヽ   -‐'""""""''''ー-   ,.: /
       \   `ーー‐''"     ,.:'"
        ヾ、_         ,,./

        重点講義好評発売中!

5 :法の下の名無し:04/11/06 13:36:23 ID:1K98V04c
重点講義の新版いつでるんだろうねー

6 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:04/11/07 08:14:59 ID:SwoTxbOR
東京高裁に係属中の民事訴訟の判決が8回にわたって延期され、結審から1年以上が
経過していることが6日、分かった。同じ裁判部では9回延期されたケースもあった
という。民事訴訟法は特別な事情がある場合を除き、結審から2カ月以内に判決を
言い渡すとしており、関係者からは「迅速化への逆行だ」との指摘が出ている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    つまり、おまえら愚民は訴訟起こすなという事ですか。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 司法は『リンケージ』の説明もせず、
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l    悪化の一途を辿っています。(・∀・ )

04.11.7 Yahoo「民事判決を8回延期=結審から1年超、9回の例も−民訴法は2カ月以内・東京高裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000821-jij-soci

7 :法の下の名無し:04/11/11 23:22:00 ID:M9HTCG19
今年の流行語は「仮処分」だな。

8 :法の下の名無し:04/11/14 13:59:54 ID:LhLvXsGl
大村雅彦

9 :法の下の名無し:04/11/15 09:53:54 ID:nE5OKqGi
>>8
学会報告聞いたとき、経文読みかとオモタ

10 :法の下の名無し:04/11/16 21:56:27 ID:/jjQnHKm
大学の授業で民訴を講義する場合,教科書は何を指定していらっしゃいますか?
定番はSシリーズ,上田教授,伊藤教授,新堂教授,中野教授のテキスト
あたりでしょうか?
(あまり高い教科書を指定するのは気が引けます。)
また,要件事実あたりはどの程度踏み込んで(あるいは踏み込まずに)講義を
していらっしゃいますか。


11 :法の下の名無し:04/11/16 22:10:15 ID:NkIT5L7d
伊藤教授のでした。

12 :法の下の名無し:04/11/16 22:26:43 ID:jaTxyevD
>>10
高田先生は教科書が新堂本で,伊藤と高橋にも配慮した講義でした。

13 :法の下の名無し:04/11/16 22:27:16 ID:hAKPPSV5
学部レベルなら
百選+レジュメ+s
あたりがスタンダードでは

14 :法の下の名無し:04/11/16 22:29:16 ID:/jjQnHKm
院レヴェルなら?

15 :法の下の名無し:04/11/16 22:39:08 ID:eld1pcZd
兼子や三ヶ月も。

16 :法の下の名無し:04/11/21 01:22:10 ID:XthCNsTG
例えば職場とかで、同僚から嫌がらせとか精神的な苦痛を受けたりした場合は相手に対してどれくらいの刑罰を与える事が出来るんですか?

17 :法の下の名無し:04/11/22 20:48:50 ID:FYPhc1Mr
民訴の教科書は伊藤教授が定番でしょうね。
しかし,4単位の講義で消化するのは
まず無理だからSにレジュメで補充でしょうか。
中野先生の「民事裁判入門」もあっさりしていて良書だと感じました。




18 :法の下の名無し:04/11/23 13:35:17 ID:QnAgdn0o
コンメですが,菊井・村松あたりはどうですか?

19 :法の下の名無し:04/11/23 22:13:49 ID:AOD2u+2Z
学部の講義で指定するような本ではないと思いますが
大学院の演習では指定書の一つにしている先生もいらっしゃいますね。



20 :法の下の名無し:04/11/26 18:36:31 ID://4D563X
菊井村松は旧著だけがガチ

21 :ちひろ:04/11/26 18:55:29 ID:otmG4t03
法律にあまり詳しくなく少し教えてほしいんですが、
私の親戚に・・・

彼女の家に自分の大切な荷物を置いておいたとします。
そこで、トラブルがあって、家を移った際(彼女も一緒に)
前の家の家賃を払わず荷物もそのままにしていたそうです。
しばらくして、彼女の家を立ち退きを要求されそれは、
彼女の親戚が全部処理しました(滞納家賃支払いや荷物の引き取りなど)

このような場合、荷物の所有権というのはどちらにあるんですか?
親戚の方が勝手に処分してもいいのでしょうか?
かなり真剣に考えています。法律に詳しい方!
ぜひ、教えてくれませんか?長くなってすみません。
質問があったらわかる範囲で答えます!待ってます


22 :法の下の名無し:04/11/26 22:24:24 ID:XH083wbV
>>21

法律相談は法律相談板へどうぞ。
例え親戚の話であっても同様です。

23 :法の下の名無し:04/11/30 00:31:46 ID:L/OAl+wg
間接反証の概念ってなぜ必要なんですか?
伊藤第3版p331にいうように、事実上の推定を覆すには本証が必要っていう一般論で十分。
っていうのでなるほどと納得してしまったんだけど、
そもそもどうして、どういう問題意識で提唱されたのか、誰か教えてください。

24 :法の下の名無し:04/11/30 07:14:15 ID:woNSxIdS
立証責任と提出責任がずれるんでないの

25 :23:04/11/30 16:42:04 ID:Id2CB8Dj
>立証責任と提出責任がずれるんでないの
よければもう少し詳しくお願いできますか?

間接反証理論に法律要件分類説によって、分けられた証明責任を基本的には維持しつつ、
実質的に証明責任を転換する効用があるのはわかるんですが、
どうして必要なんだろう?と。
法律要件分類説をどうしても変えたくないという価値判断から、必要となるってことですか?
いまいち問題意識と必要性がわからない。。

26 :氏名黙秘:04/12/04 11:08:41 ID:KiLKiSCV
すみません。皆様に教えていただきたいのですが、
あっさりと民事執行法・保全法を学習しようとするとき、
現在、有斐閣双書とアルマが代表的かなあと自分では思っているのですが、
どちらがお勧めでしょうか。教えていただければ幸いです。

27 :氏名黙秘:04/12/04 11:09:56 ID:KiLKiSCV
すみません。皆様に教えていただきたいのですが、
あっさりと民事執行法・保全法を学習しようとするとき、
現在、有斐閣双書とアルマが代表的かなあと自分では思っているのですが、
どちらがお勧めでしょうか。教えていただければ幸いです。

28 :法の下の名無し:04/12/04 18:04:59 ID:XBvzUxvl
マルチポストか。まあ過疎スレだからいいけど。
あっさりとならアルマで十分。

29 :法の下の名無し:04/12/08 05:01:14 ID:TKemBzsn
あっさりと、なら基本判例付き六法を縦読みするだけで十分。
民手関連は司法行政が書いているだけあって条文(・∀・)イイ!

30 :法の下の名無し:04/12/25 22:46:45 ID:8qTzqMN8
>>27
試験のためにあっさり勉強するなら,書士の問題集まる覚えで十分です。

31 :法の下の名無し:04/12/26 22:24:50 ID:2WUIw1eR
私はアルマで十分だと思う。
双書はいいけど、取っつきにくいよね。

最悪なのは三谷・誘い。なんて誰も知らないかな?

32 :26:05/01/03 17:44:09 ID:8ii38TYV
明けましておめでとうございます。
正月一日から有斐閣アルマ「民事執行・保全法」を読み始め、
さきほど一応目を通しました。
とりあえず全体像をつかもうと思ったので条文等も参照しませんでした。
感想は、文章自体は分かりやすい。ただ、なんだか、ちまちました手続
の解説集のようで、面白かった、とは感じませんでした。
やっぱり条文を参照しながら読むべきかもしれない(多分本文の多くは
条文の焼き直しのようにも感じたし)。

33 :法の下の名無し:05/01/04 15:16:05 ID:Ed5nDkFV
アルマはうっすーい感じ。双書は改正は全部後ろにまとめて書いてあって前半は改正前の解説しかない。
灯台だが学部の講義がよかった。

34 :法の下の名無し:05/01/04 19:57:21 ID:Obk0G+J3
これが改訂終わるのを待つしかなかろうて
http://www.seirin.co.jp/bin/view/012520.html

35 :法の下の名無し:05/01/04 23:45:23 ID:5SMHoJtX
>>27
早稲田セミナーの竹下著「デュープロセス」早稲田経営出版でよかろう

36 :法の下の名無し:05/01/05 00:13:13 ID:NKq7t/nP
>>32
担保権実行の場合に原則として法定文書が必要とされることになった理由は載ってたか?

37 :法の下の名無し:05/01/05 06:33:56 ID:GAPXfkeg
日常生活のトラブルを解決するために法的なものの考え方を用いることの功罪、みなさんどう思われます?

38 :法の下の名無し:05/01/05 10:02:01 ID:Z+YvJu26
>>34
ご存命でしたか?

39 :法の下の名無し:05/01/05 10:12:45 ID:tjTZ3CgV
京産大ローで教えてるがな
http://www.mi-gaku.to/l/kyotosangyo/3.html

40 :法の下の名無し:05/01/05 13:25:33 ID:Z+YvJu26
>>39
おおきに。

最近、産大は個性的な先生、いてはらへんネ。


41 :法の下の名無し:05/01/06 18:55:30 ID:UlH2l1pe
関西大学の栗○先生の練習問題解いたひといる?



42 :法の下の名無し:05/01/19 13:27:19 ID:eVd/q8wN
     ,,;:ii'""~~~~~~~~~"";:;`ヽ
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    !彡;‐''''''''===、ー-;:i!!''''""""'''!!ー--、ノ   あう
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   |;; Y: ヾ、____// ::ヾ、______,,/   ;| ):|    あう
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43 :法の下の名無し:05/01/20 21:32:12 ID:FEqftWZu
1000万円の売買代金債務のうち400万円は弁済したので600万円を超えて債務は存在しない
ことの確認を求める訴えが提起された場合、次の各判決をすることは適法か否か、理由をそえて答えなさい。
 a) 700万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決
 b) 300万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決


44 :43:05/01/20 21:36:24 ID:FEqftWZu
↑この問題がいまいちわからないのですが
誰かご教授していただけますか?

45 :法の下の名無し:05/01/20 23:49:04 ID:Pxp1E3us
処分権主義と一部認容のところを読まれよ。

46 :法の下の名無し:05/02/20 03:06:39 ID:O3CIXyKC
 

47 :法の下の名無し:05/02/21 02:24:35 ID:XCPIWIVp
どなたか、教えていただけませんか?

不動産仮差押えが本執行へ移行した後に、
仮差押解放金が供託されて保全執行の取消しが申し立てられた場合、
認容されるのでしょうか?
仮差押えの後に不動産が処分されていた場合を考えると、
不都合があるようにも思うのですが、否定すべき確たる根拠も見当たりません。

どうか、よろしくお願いします。

48 :法の下の名無し:05/02/21 18:10:59 ID:fWYI67z4
ところで、この分野の現役研究者はいるんだろうか?判決手続専門の民訴学者が片手間に研究しているせいか、学問的な進展があまりないように見えるが…

49 :はいえる:05/02/21 20:48:23 ID:fvVdmdEe
損害賠償請求を銀行にしたいのですが、時効があるのですか?盗難通帳なんですが

50 :法の下の名無し:05/02/22 23:18:25 ID:yF6eXwdd
>>49
別スレで既に解決済みでしたね?

51 :法の下の名無し:05/03/04 04:35:37 ID:OCy9Jmyf
私も栗田先生の2問で行きずまってます。どなたか1問でも分かる方、御教授宜しくお願いしますm(__)m
@大学教授が自宅で動産執行を受けた。講義ノートや講義要項などの作成に使用しているコンピュータ(債務者所有のもの)まで差し押えられ、売却されそうである。どうしたらよいか。

52 :51 :05/03/04 04:38:15 ID:OCy9Jmyf
A1 Xは、Yから不動産を購入し、代金を支払ったにもかかわらず、Yが所有権移転登記に応じない。Xは、当該不動産について処分禁止の仮処分命令の申し立てをした。裁判所は、仮処分命令の発令に当たって、仮処分解放金を定めることができるか。

53 :51 :05/03/04 04:38:51 ID:OCy9Jmyf
A2 Xの債務者Aが強制執行を回避するためにその所有不動産をYに廉価で売却した。XがYに対して詐害行為取消訴訟を提起する準備として、その不動産について処分禁止の仮処分命令の申し立てをしている場合はどうか。


54 :法の下の名無し:05/03/04 05:41:50 ID:/IVzkBhN
ヒントだけ。
@差押禁止財産の範囲を確認せよ。
 あと、強制執行に対する不服申立手段は何があるか整理せよ。
A仮処分解放金の制度趣旨を確認せよ。

55 :51 :05/03/04 14:41:34 ID:OCy9Jmyf
>>54
ネ申降臨!!
有難うございます!何とか頑張ってみます。

56 :法の下の名無し:05/03/06 01:49:23 ID:vWXo8RsH
初めまして、法律に疎いので、下記の案件について、教えてください。

◆店舗の敷地内の駐車場にて、突然出て来た客Bの自動車に驚いて、買ったばかりの
商品を落とした客Aがいたとする。
なお、店舗は、駐車場内においてのトラブルには一切責任を負わないことを駐車場に
掲示している。

@客Aは、自動車の運転手(客B)に対して、損害賠償請求が出来るか否か。
A客Aは、購入した店舗に損害賠償請求が出来るか否か。
B店舗は、客Aに対して、代替商品と取り替える義務は発生するか否か。

法律に疎い私なりの見解では、@は出来ても、店舗側としては、代替品と交換
の義務は発生しないと思うのですが、法的にはどうなんでしょうか?

もし、客Aが、店舗への賠償責任を執拗に要求してきた場合、法的にはどのような措置を
とったらよいのでしょうか?適用出来うる法律は何になりますか?

57 :法の下の名無し:05/03/06 03:32:59 ID:n0Nw7Bs7
>>56
こちらで聞いてください
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1109946715/l50

58 :56:05/03/06 04:26:27 ID:vWXo8RsH
スレ案内ありがとう。

59 :@について:05/03/06 11:28:23 ID:79pYrYNx
1.差押禁止動産の範囲
(1) 6号
 パソコンが複数台ある場合はどうか
(2) 12号
 データのコピーをさせるべきか
2.無益差押の禁止
 パソコンが著しく旧型で市場価値がない場合はどうか
3.執行異議

* 本当は、大学教授たるべきもの、借金はいち早く弁済して身をきれいにするのがよい
 

60 :法の下の名無し:05/03/07 15:26:45 ID:pv7oco9h
将来の債権って転付命令の対象にはならないようなのですが、差押できるのでしょうか?

61 :法の下の名無し:05/03/08 23:24:59 ID:Xa3dWA+R
>>60
履行期未到来の債権、条件付債権は差し押さえられるし、
未発生の債権であっても、発生の基礎となる法律関係が存在し、
執行対象とするに足りる程度に発生の可能性が高いものは、差し押さえ可能。
実務上は、例えば、将来の診療報酬債権について、
従前は1年分を限度として差し押さえを認めていたが、
最近は、もっと長期間にわたり肯定する例が出始めている。

62 :法の下の名無し:05/03/09 10:54:58 ID:orJ271bA
転付命令は実務的には滅多に出さないそうだ。

63 :法の下の名無し:05/03/09 12:49:49 ID:cQ3jl7GU
>>62
使い道はあるのにね。
物上代位対象債権の横取りとか。

64 :法の下の名無し:05/03/09 15:19:09 ID:Go4rgc0S
ありがとうございましたm(__)mとても勉強になります。



65 :法の下の名無し:05/03/09 15:45:47 ID:Go4rgc0S
↑60でした。


66 : :皇紀2665/04/01(金) 06:34:29 ID:NJBdqPE+
 いわゆる「戦後補償裁判」なるものについての報道で、
よくマスコミが「請求棄却。事実は認定。」と書くが、
それについて、他の板の書き込みが
ほとんど弁論主義を分かっていないものばかりだ。
 困ったものだ。

67 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 07:00:40 ID:IhvprwM6
そんなことを言ってもな
ライブドアvsニッポン放送の高裁決定でも、LBOは否定されたとか読む香具師いぱ〜いいるんだしw

68 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 00:22:19 ID:a7RIaMJn
どうでもいい質問ですが、
痴漢は刑事?民事?両立はできないですよね?

69 :68:2005/04/08(金) 00:24:11 ID:a7RIaMJn
スレ違いでした。申し訳ない。

70 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 10:05:00 ID:nM8BSZQ9
痴漢は刑事。

71 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 13:52:12 ID:GVASd0aG
>>68 できます。
民法709不法行為

>>66そのこころを教えてください。

72 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 22:35:45 ID:nM8BSZQ9
>71
痴漢を受けた事が、何の「権利ヲ侵害」した事になるのだ?
刑法で処罰して、その後、慰謝料、損害賠償なんじゃない?

73 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 22:37:08 ID:KjW9YCs5
>72
1行目と2行目ですごい矛盾してるぞw

74 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 23:20:34 ID:s0gK92Zu
>>72-73
それ以前に民法改正をフォローしていない時点で72はDQN

75 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 00:35:22 ID:BIdS44I1
>>72
・・・痛すぎる。

76 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 16:58:06 ID:t3LZOng+
痴漢は刑法で処罰して、その後、慰謝料、損害賠償は民法で、と言う事なの?


77 :CONTROVERSY:2005/04/30(土) 02:56:26 ID:Zpl6L5EX
>>68さんへ、
 たぶん質問の趣旨は、刑事と民事で違った判決が出ることに対する矛盾のこ
とではないですか,両訴をやった人ならよく分かるのだが、刑事のほうが、よ
りつよい立証が必要だからである。これを、beyond reasonable doubtというが
合理的疑いを入れない程度の証明が必要なのである。民事では、私も詳しいこと
は分からないが、ノン・リケット(真偽不明)にならない程度の証明で足りるの
で、時たま民事と刑事でちがったはんけつがでる。刑事の場合、無辜を処罰して
はならないとする要請がつよいのである。特に日本のばあいは、

78 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 03:14:20 ID:i/zIhUSi
そもそも訴訟物が違うだろ。

刑事は国家の刑罰権の存否。
すなわち、過去に構成要件に該当して、違法有責な行為があったかどうか。
民事は、原告の被告に対する請求権の存否。

審判対象が異なるんだから、
別の制度になってるのは当然。

79 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 14:18:49 ID:OiR1S0JA
>>78
おいおい。大丈夫か?刑事訴訟における訴訟物は訴因だぞ。
で,民事訴訟における訴訟物は原告の被告に対する権利主張。

80 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 14:21:17 ID:OiR1S0JA
>>77
>民事では、私も詳しいこと は分からないが、ノン・リケット(真偽不明)
>にならない程度の証明で足りるの で、
違います。ノンリケットの範囲は要求される証明度の程度に依存します。

81 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 17:29:55 ID:BLDYy6/v
16年度の改正で新設された、民事執行法の担保不動産収益執行制度について質問です。

民事執行法188条で収益執行について準用している同法93条1項に、
「〜債務者が賃貸料の請求権その他の当該不動産の収益に係る給付を求める権利(以下「給付請求権」という。)を有する時は〜」
という部分を読むと、収益執行の対象が債務者の財産だけのように読めます。

しかし一般債権者の収益執行ではなく抵当権者による収益執行の場合は、
物上保証などで執行対象の不動産の所有者が債務者と異なる事態が考えられます。
そのような場合、この条文だけだと担保不動産収益執行制度が利用できないことになってしまいます。
それだとせっかく作った新制度なのに効力がちょっと弱すぎる気がするのですが・・・
債務者が、の部分を不動産の所有者が、と読みかえる、などの規定を探してみたのですが見当たりません。
誰かこの問題を解決する条文等ご存知でしたら教えてください。

82 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 20:51:17 ID:/JrB2HiI
そもそも担保権実行の時、担保権を実行する相手は誰?

83 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 22:58:13 ID:TkfCx9ad
>>78
すごいお爺さんですか?

84 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 00:29:53 ID:0hdOFoIa
>>81
>>82 も同じこと書いてるけど…。
根拠条文180条。
http://www.ron.gr.jp/law/law/minji_si.htm#3-tanpokeibai
担保権の実行は「(根)抵当権設定者に対して」行うのであって、
「債務者に対して」行うのではない。

93条は
A債権者−B債務者−C第三債務者
という関係があって、AからCに対する「債権」と
本来あったBのCに対する債権との、
債権者同士の間の弁済受領の優先関係を交通整理するための規定でしょ。

手続法って本だけ読んでも分かり辛い。
実際の申立書等の書式見ながら勉強すると
「なんだ、そんなことかよ」って疑問が氷解すること多いよ。

85 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 00:33:30 ID:0hdOFoIa
>>84
> >>81
> >>82 も同じこと書いてるけど…。
> 根拠条文180条。
> http://www.ron.gr.jp/law/law/minji_si.htm#3-tanpokeibai
> 担保権の実行は「(根)抵当権設定者に対して」行うのであって、
> 「債務者に対して」行うのではない。

「担保権の実行は『担保物件に対して』行う」、
と言った方がニュアンスが伝わるかな。

86 :81:2005/05/01(日) 00:55:27 ID:NJmmpiwT
う〜ん、なんとなくわかるようなわからないような

例えばAがBに対して負っている債務を、自己所有のマンションに抵当権を設定して担保している場合に、
Bが収益執行を申し立てたら、それ以降マンションの賃借人はAではなく収益執行の管理人に
賃料を払うことになると思うんですけど、それは93条ではなく、180条から導かれるってことですか?

87 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 01:07:30 ID:1eyw0vPG
物上代位。

88 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 01:19:42 ID:0hdOFoIa
>>86
「執行法上の」根拠としてはそういう理解でいいんじゃないかな。
実体法上の根拠は民法の抵当権のところ見てちょ。

188条が何を言いたいのかなんだけど、これは

188条「第四十四条の規定は不動産担保権の実行について、
前章第二節第一款第二目(第八十一条を除く。)の規定は
担保不動産競売について、同款第三目の規定は
担保不動産収益執行について準用する。」
が、
「収益執行の手続的流れについては、強制管理のそれを
モデルとして踏襲しています」
と言っている
という理解でいいと思う。

15年改正の時に新法解説書がいくつか出たと思うんだけど、
それに同じことが書いてあったはず。(道垣内等
『新しい担保・執行制度』が本棚にあるはずなのだが
本を探すの面倒くさいので引用は勘弁)

詳しい理論は中野貞一郎の『民事執行法』が改訂されるのを待ちましょう。。

89 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 01:26:48 ID:0hdOFoIa
>>87
民法369条以下な(297条)。

90 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 01:31:57 ID:0hdOFoIa
民法改正もするし、もっかい総則から相続まで読破するかな。。。
Sか何か。

91 :81:2005/05/01(日) 01:32:04 ID:NJmmpiwT
なるほど、ほぼ理解しました。
準用規定にちょっとこだわりすぎて担保権の実行の本質を見逃してたようです。

>道垣内等『新しい担保・執行制度』
担保不動産収益執行制度の部分だけですが、確か読んだ記憶が。
書いてありましたか・・・理解が足りなかったようです、もう一度読み返してみます。
ありがとうございました。

92 :本当か?:2005/05/01(日) 20:02:26 ID:FMFjEPqe
844 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2005/03/28(月) 19:09:55 0
日本の学徒動員の映像があるが、
先頭を歩む東大グループで
先頭で剣を持っている学生がいる。
彼は後の民事訴訟法の権威・三ケ月章先生
だそうです。ビックリした。

映像の世紀 NHKスペシャルを語るスレ Part5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1073532696/844

たしかに参議院法務委員会で学徒出陣のことを語っておられる。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/128/1080/12811021080001c.html

93 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 04:48:25 ID:AO6ylthT
専修大学の梅本教授の著書「民事訴訟法」についての評価を聞かせてください。

94 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 16:54:09 ID:3STbFwuJ
今日、伊藤眞の3版補正版を購入。
頑張って読むぞ。

95 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 10:11:31 ID:bNRYETVV
日亜LED訴訟一審では請求額が200億で判決が600億だった。
1.こういう風に判決額が請求額を大幅に上回る例が他にもあったら教えてください。
2.高裁では600億→6億と1%に減額。こういう例が他にもあったら教えてください。
よろしく。

96 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 10:12:53 ID:bNRYETVV
2で聞きたいのは二審で大幅減額または増額の例です。

97 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 10:56:15 ID:AYyswkec
>>93
豪快な誤植があるぞ。
訴訟「心理」って、何頁にも渡って印字されてる。
2刷出せる程売れてないからか。
厚いが良書なんだが。

98 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 15:51:45 ID:wsOf5098
>>97
訴訟心理・・・名古屋大の菅原先生@法心理学のようだな(w

99 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 07:22:15 ID:ZcBhGJor
>>79
こいつの言ってることがマジでわからないんだけど
訴訟物は刑罰権の存否でオッケーでしょ?
訴因の意味知ってる?

100 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 23:40:48 ID:bWY2lvFz
訴訟物の定義があなたのは一般的では無いかと

101 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 23:23:33 ID:b57E+g4O
教えてください。
仮差押えが本執行移行した後に差押範囲限縮の申立てがなされ、
それが認容された場合、仮差押えの範囲も当然に限縮されるのですか?
それとも別途、仮差押範囲限縮の申立てが必要ですか?

102 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 12:00:36 ID:FImUs70B
本執行に移行したら、仮差押え自体が失効するのでは?
直感的で裏とってないけど、いまさら仮差押えの範囲を左右することはできないと思う

103 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 12:45:07 ID:u98KU4IR
判例は併存説じゃなかったっけ?

104 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 02:16:01 ID:lG7zBQqL
>>94
どうでした?読んでみて。
私は非常に憤っていますが。何をいいたいかよくわからない。
条文そのままのとこもあるし、自説大好き人間なのかと思った。
もうちっと言葉に対して丁寧になれよってイライラしてんだけど。内田以来の憤りですが。
他の人の感想が聞きたいです

105 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 12:18:54 ID:edBmJvqv
伊藤眞なんてただの禿

106 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 19:10:59 ID:oUTmfY3L
>>105
だめだよ、ホントのこと言っちゃ

107 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 20:55:10 ID:3wWFKZeh
>>93
>>97の言うとおり良書だと思う。
後出しだから一定の充実度が確保されていることは当然としても、
それ以上に細かいところまでしっかり考えられている。

108 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 13:53:52 ID:wQXLVH+3
梅本教授って新堂本のお手伝いしてるんだよねー

109 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 10:57:55 ID:W0lE2h1j
ゴーストライ(ry

110 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 09:28:00 ID:6HXfbhP0
梅本自身の教科書が改訂されないのは・・・。

111 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 17:27:33 ID:hkvK9dsB
http://www.w-seminar.co.jp/shihou/qa/faq_minso.html

のQ5なんだけど

×時効は中断しない、という結論にはならないのでしょうか?
○時効は中断する、という結論にはならないのでしょうか?

という質問じゃないとおかしくないですか?

112 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 19:14:38 ID:NwQzKJRP
「中断効は残部にも及び」って言ってるんだから
「時効は中断する」だろうね。

113 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 20:26:50 ID:Y6aIY/01
>>112
サンクス

114 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 05:50:25 ID:xaRW1ori
訴訟判決が確定した場合、既判力ってどこに生じるの?
ここの訴訟要件の存否に生じるというけど
例えば、債権者代位訴訟で、非保全債権不存在を理由に訴え却下判決がなされ、それが確定した場合
非保全債権の不存在に既判力が生じるのか、当事者適格に既判力が生じるのか。
主文には非保全債権の不存在なんて書かれないだろうから後者と考えるしかない気がするけど
後者について既判力が生じると、後訴でどういう主張立証が遮断されるのか。
全くわからない。
学者か院生の方、教えてください。

115 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 07:17:18 ID:yHKoyXeX
被保全債権の不存在だよ。訴訟要件の既判力の生じ方のこういった特殊性についてはまともな教科書なら必ず書いてあると思うが。

116 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 21:48:41 ID:WEUqcwik
民事執行・保全判例百選が出るね

117 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 22:36:50 ID:B1qLOASU
司法試験板でピンと来る答えを得られなかったのでこちらでも投稿させていただきます

執行文付与に対する異議についての質問です
異議を出すためには執行文付与の決定を債務者が知る必要がありますが、その決定は送達されるのですか?

118 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 22:53:00 ID:TLPdUgA/
>117
29条

119 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 23:22:19 ID:B1qLOASU
やっぱり強制執行のために債務名義等が送達されるまでは知る手段はないんですね?
でも執行文は送達されないし・・
29条後段は27条の場合だけですし・・

120 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 19:05:18 ID:a8r72uiH
>119
差押さえされた後では遅いのか。。。

121 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 20:19:33 ID:5rjQE+ME
>>120
不動産執行ならそれでも十分だが、債権執行だと間に合わないことも。

122 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 14:43:33 ID:ruUuJNRd
教えてください。
授業で出た問題なのですが、
「XのYに対する一万円の利息債権支払い請求訴訟に於いて、Y欠席のため、
Xの勝訴の判決が言い渡され、控訴もなかったため、この判決は確定した。
その後、XはYに対し、この利息債権の元本200万円の支払いを求める訴え
を提起し、元本債権の存在は全訴で確定していると主張した。
このXの主張の当否を論じなさい」
利息債権と、元本債権はまったく別の権利だということはわかっているのですが、
どうやって書き出せばいいのか、皆目見当が付きません。
よろしくお願いします。

123 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 21:55:55 ID:rBBUEoj7
>>122
自分で考えなさい。あとは本を読むこと。

124 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 23:01:09 ID:ceoua7nU
>>122
ええっと・・・・ちょいっと自信ないけど一部請求と既判力の話かな?
まあ本読んでw

125 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 23:07:16 ID:zsHlFV0b
>>122
一部請求のあたりを読んできなされ。
質問はその後にしましょう。

126 :法の下の名無し:2005/07/08(金) 01:20:37 ID:SNqotgE8
>>119
執行文付与は、強制執行着手を予告するための手続ではないのだが。

127 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 19:43:22 ID:Wpmd/xP0
DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!

128 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 12:52:58 ID:zRCuU0Sj
民事保全法

129 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 02:49:00 ID:chWIXOoX
最近注目すべき学者といったら誰?

130 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 14:21:11 ID:9qlG/lML
>>129
吉野正●郎

131 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:41:32 ID:IaZMHJYF
教えてください。
物上代位の差押と強制執行の差押の違いはなんですか?

132 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 01:08:24 ID:r4UxUnTn
>>130
ある意味注目すべきではあるがw

そうではなくて、最近面白い論文を書いていたりする学者という意味です。

関係ないけど、三ヶ月「司法評論I・II」読んだら、日本の司法が50年間
停滞していた様子が良く分かる。初出昭和40年前後のをつい5年ほど
前のと勘違いしそうになったし。

133 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 22:53:24 ID:oL6Pq9Rb
>>131
できる人が違う(担保権者か、有名義債権者か)。
効果が違う(独り占めできるか、他の差押債権者と分け合うか)。

134 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 00:47:45 ID:KvdQR+SN
新試向けの本なにがいい?
双書の概説かな?

135 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 04:26:04 ID:heSOIXkQ
質問です。〇×問題ですが
『技術上の秘密に関する文書は提出義務がない』
   ↑↑↑↑↑    これって、×でいいんですよね?

136 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 17:23:01 ID:ZvU+3w+z
>>135
○じゃね?(民訴220条4号ハ)

137 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 22:36:24 ID:heSOIXkQ
>136
レスサンクス!
×にしちまったから、追試アウトっぽい…
ぬるぽぉぉぉぉ(;´・ω・`)

138 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 23:15:46 ID:diZOJz67
保全法の保全仮登記と不動産登記法の仮登記処分命令てどう違うの?

139 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 15:26:31 ID:yq0yJkPC
判例百選買ってきたどー
今から流し見するべー



140 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 16:02:19 ID:bVGoGjDr
スレ違いかもしれませんが質問させて下さい

我が家の猫が自宅前で、隣人の車にひかれて重傷にあいました。

治療費で20万前後かかるのですが、相手側に全額請求できるでしょうか?

因みに雑種で知人に譲り受けた猫なのですが。

141 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 17:19:56 ID:MA9Z3FhK
まぁ可哀想な猫ちゃん

142 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:20:40 ID:DH1Vm9pW
安楽死させた方が幸せだろうな。

143 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 00:30:12 ID:hoyyPlVJ
20万円ものかちはなさそうだな
→損害なし

144 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 10:36:49 ID:DI3MTQK+
>>142
> 安楽死させた方が幸せだろうな。


ここ法学板だよな?

145 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 00:04:15 ID:1XfoczjK
>>140
とりあえず加害者に請求してみたら?
話はそれからだ。

146 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 17:29:58 ID:q99OfCF2
>>86
私の住む賃貸マンションに、弁護士と裁判所執行官の連名で
担保不動産収益執行の開始についての書面が入った封筒が、郵便を経ずに居住者殿という宛名書きで各戸のドアポストに入れられていて、
いきなり家賃の振込先を変えろと書いているのだけれど
これって振込み詐欺みたいな、あやういやり方ですね。
電話すると本物みたいですけど、部屋を借りている人は、これに従わないといけないの?

147 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 18:17:13 ID:HNhU3h96
その弁護士は本物か? 日弁連HPの「弁護士情報検索」で検索して、
そこに電話して確認した方がいいと思われ。

日弁連HPは、http://www.nichibenren.or.jp/


148 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 18:19:36 ID:HNhU3h96
あと、担保不動産収益執行は裁判所の手続なので、
管轄裁判所に問い合わせてもいい。

149 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 18:21:11 ID:EDmGRLqb
裁判所に話を聞きに良くのが1番かと思われ。

150 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 19:16:49 ID:P/Vhr3b0
いきなりポストに投函って、んなあほな。
そんな送達方法が認められるわけが無い。
そりゃ、詐欺だろ。

151 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 22:46:19 ID:q99OfCF2
地裁の執行官室に電話すると本当のことのようなんです。

でもこのやり方は10人が10人が詐欺かなと疑うと私も思う。
今もちょっぴり不安。

まだマンションに何人、誰が住んでいるのか全然把握してないようで
マンションの全戸に封筒を入れ、担保不動産収益執行のお知らせと、
今月分からの家賃の振込先の銀行口座(マンション名と弁護士名が組み合わさった口座名義人名)、
賃貸契約書のコピーと前2ヶ月の家賃振込みのコピーを、回答書と共に送れと書いているんです。

こんな詐欺と疑われるようなやり方を
担保不動産収益執行というのは、するのなら、改善した方がいいと思う。

152 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 15:43:27 ID:fa0Y+N2U
封筒に書いてある電話番号にかけたんじゃじゃあるまいな
同じような事件についてテレビでやってたよ

153 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 22:59:47 ID:gTDOoX6g
ワロタ

154 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 10:00:43 ID:sXMKgIvN
井上治典教授がついさっき刺されたってホント?

155 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 10:06:46 ID:sXMKgIvN
ニュースソースが確認できた(産経)。
事実っぽい。
これで三期派はどうなるんだろう。

156 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 10:37:04 ID:I2uPK/rd
立教大教授刺され死亡 無職の長男を逮捕
5日午前5時5分ごろ、川崎市多摩区菅馬場、立教大教授井上治典さん(64)方から「夫が息 子に刺された」と119番があった。多摩署員が駆けつけたところ、井上さんが胸などを刺されてお り、殺人未遂の現行犯で現場にいた長男の無職、幹朗容疑者(38)を逮捕した。
井上さんは病院に運ばれたが約1時間後に死亡。多摩署は殺人容疑に切り替え、動機などを 調べている。
調べでは、幹朗容疑者は同日午前5時ごろ、両親と居間で話をしていたが、何らかの原因で口 論となり、台所にあった包丁で井上さんを刺した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000028-kyodo-soci


157 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 11:55:42 ID:uK43WIk/
まさかピロシ!?

158 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 13:01:36 ID:CEnmL0rd
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000038-mai-soci

159 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:07:30 ID:CNDcfY7z
井上ってエキサイティング民法で対談相手に喧嘩売ってたよなぁ…

160 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:14:44 ID:pTP5XPvM
井上治典先生…突然の不幸に御冥福をお祈りします。

っ菊

161 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:18:07 ID:CNDcfY7z
>>159
×民法
○民訴
自己レスすまそ

162 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 08:52:34 ID:WlJvc2OM
これはむごい話だな。
家庭を持つ同じ研究者として心が痛む。

163 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 21:41:59 ID:tE9Jfy5E
かじりだした初心者なのだが2つほどいいかい?友達と問題を出し合ってるのだが。

執行証書とはどんな物なのか説明せよ。

AはB銀行から資金を融資してもらい、工場を経営中。担保として土地に抵当権を設定した上、工場の機械に譲渡担保を設定。
機械をBより借り受けて使用していた。そこでAの一般債権者CがAに対する債務名義を得て機械を差し押さえた。
BはCの強制執行に対し、民事執行法上どんな手段が取れるのか?


164 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 23:51:01 ID:kKhPTeyG
>>163
1 民事執行法22条5号
2 同法38条、36条1項

165 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 15:31:28 ID:uULh36+H
>>163
質問の仕方が上手いな。
なんかの宿題だろwww?

166 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 23:24:04 ID:ZT9e1Pi6
>>165
そうだろうな。>>163>>164の条文を引くぐらいはしたんだろうな。

167 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:54:09 ID:EvQ/TszR
執行法と保全法の良い参考書があれば教えていただきたいのですが。

168 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 21:17:14 ID:sMV7ri7V
>>167
君のレベルや立場によってお薦めは違ってくる。
学生か、修習生か、実務家か、あと使用目的は何か明らかにして下され。

169 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 00:17:15 ID:WvjKrXO4
>>168
言葉足らずですみません。学生です。
期末試験に向けて図書館で探していたのですが、
古いものしかないので。

170 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 00:23:04 ID:CvTW5YTx
質問があります。民事保全手続きに詳しい方、御教示願います。

@所有権に基づく引渡請求権を被保全権利として断行の仮処分を申し立てた。
Aその仮処分決定に基づき、仮処分の執行がなされたが、債務者が即時抗告を申し立てた。
B本案訴訟では債務者が全面勝訴したが債権者は係争物を債務者に引き渡さなかった。

この場合、債権者は係争物を債務者に引き渡す義務があるのか。
それとも債務者が現状回復の裁判を提起して取り戻すのか。


171 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 01:41:58 ID:Ibspvsvp
レポートは自分でやろう。

172 :A:2005/12/10(土) 11:49:19 ID:QomSM1Dy
知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、
警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ1

上記のような被害に知り合いの方が遭われているのは「思考盗聴システ
ム」を利用した犯罪に巻き込まれたものと考えられます。殺された被害
者は、思考盗聴システムを利用した犯罪者に、電磁波の力を利用して、
まず、首の骨を折られ、その死体を「殴られ役」に利用されたものに間
違いありません。

犯罪の特徴
1.ある親しい人の口コミによる紹介で声をかけられ、ある場所に集めら
れ、その2,3日後、死体で戻されてくる。その紹介した親しい人及び一
緒に集められた人間に、犯人について聞いても、誰が犯人なのか、はっ
きりしない。身元がわからない。身元がわかる情報が全くない。紹介者
を遡っていくとトカゲの尻尾切りのような状態になる。
2.殺された人間は、最初の集合場所(口コミで集められた人間が最初に
いた部屋等)から、別の場所に移動させられる。移動後は一人にさせら
れる。他の集められた人間が帰る時には、戻って来ていない。
3.警察に被害届けを出しても、何だ、かんだと言って、被害届けを受け
取らない。若しくは被害届けを受けても、まったく解決へ進展しない。
犯人がいつまでたっても見つからない。警察がのらりくらりの対応しか
しない。被害者の集団が最初に集められた場所を、その日の、その時間
に、借りていた人間が犯人なので、調べればすぐにわかるはずなのに、
まったく進展しない。
4.死亡した人間の上半身の骨が、バラバラに折られた状態になっている。



173 :A:2005/12/10(土) 11:52:15 ID:QomSM1Dy
知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、
警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ2

「思考盗聴システム」の「殴られ役」について
「思考盗聴システム」は、被害者の思考を音声化して盗聴するという機
能以外に、被害者の体に圧力や圧迫をかけ、被害者の行動を妨害する、
という性能も持ち合わせています。ただ、何の考えもなしに、操作する
人間の好き勝手に操作できるようにすれば、被害者が事故にあって死亡
、障害を負ったり、操作する人間の気持ちひとつで、被害者に障害を負
せたり、殺したりすることもできてしまい、ただの「殺人マシーン」に
なってしまいます。このため、設計者はこのようなことを起こらないよ
うにするために、被害者の体にかかる圧力、圧迫を操作する人間に、被
害者にかける圧力・圧迫の強さに比例して、何倍にもなってかかるよう
に設計しました。例えば、被害者が事故をあって怪我をすれば、その時
の、その何倍もの圧力・圧迫が同じように操作する人間にかかり、操作
する人間は死亡する、といった具合にです。このようにすることによっ
て、操作する人間は常に被害者の安全に配慮して、操作せざる得なくな
り、被害者の最低限度の安全が保障される、といった具合にです。しか
し、この思考盗聴システムは、操作するだけの人間と、被害者にかかっ
ている圧力・圧迫の何倍もの圧力・圧迫を受けるだけの「殴られ役」、
二人の人間にそれぞれの役を分担させて使用することができます。とこ
ろが悪いことに、この「殴られ役」は死体でも良いのです。死体はどん
な圧迫・圧力を受け体がバラバラになっても逃げないので操作する人間
はいつまでも安全です。また、死体は色々と他人に口外しないし、治療
費も請求してきません。だから、ある犯罪グループは「殴られ役」をや
らせる死体になる人間を身元がばれないようにして騙して集めているの
です。




174 :A:2005/12/10(土) 11:57:35 ID:QomSM1Dy
知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、
警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ3

「思考盗聴システム」若しくは「思考盗聴」のキーワードでパソコン用のホームページを
検索してみてください。思考盗聴システムを利用した 犯罪の被害者、若しくは、騙されて
「殴られ役」をやらされて、体に障 害が残った人間や、知り合いが殺された人間が、ホー
ムページや記事を 出しています。また、被害に遭われた方、知り合いが被害に遭われた方
はご自分でもインターネットに情報を発信し、同じ被害に遭った人間と情報を交換し、同様
の被害が全国の色々なところで起こっていることを 証明できるようにし、犯罪の解明に全く
動こうとしない警察を動かざる 得ないようにしましょう。犯罪の被害者をこれ以上出さない
ため、同様 の犯罪の防止、また、きちんとした補償が得られるように、情報を発信して、連
絡を取り合い、警察を動かざる得ない状態にしましょう。

思考盗聴システムについて説明してある詳しいサイトの一例(他にもたくさんあります)
◎「Mind Control Invation of The Scaler Waves」
思考盗聴システムを利用した犯罪に関する裁判の記録もあります。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skidmore/toppage.htm

インターネットに情報を発信する時の注意事項
犯罪者グループは目障りな記事を検索サイトから、そのサイトの登録を勝手に削除します。
時々、登録した検索サイトで検索をかけてみて、自分の記事が検索にきちんと引っかかるか
確認してみてください。また、用心のために何箇所かに記事をあげるのもよいでしょう。
また思考盗聴システムを利用した犯罪組織はハッキング(メールフォルダへのハッキング等、
その他色々な情報伝達妨害のハッキング、こんなことができる会社はひとつしかありませんが、
その会社が思考盗聴システムを世に出している会社です。誰もが名前を聞いたことのある、よく
知っているあの会社)をしてきます。インターネットだけではなく、携帯電話にもハッキングは
できます。被害者の方々は、被害者同士で情報交換ができる掲示板(2chが比較的安全です)
を作ったり、メールや携帯電話以外に連絡を取れるようにしておきましょう。


175 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 01:56:55 ID:CXpoEWRj
意味もなく長いマルチが間に入って可哀相だから転載しとくか

170 :法の下の名無し :2005/12/10(土) 00:23:04 ID:CvTW5YTx
質問があります。民事保全手続きに詳しい方、御教示願います。

@所有権に基づく引渡請求権を被保全権利として断行の仮処分を申し立てた。
Aその仮処分決定に基づき、仮処分の執行がなされたが、債務者が即時抗告を申し立てた。
B本案訴訟では債務者が全面勝訴したが債権者は係争物を債務者に引き渡さなかった。

この場合、債権者は係争物を債務者に引き渡す義務があるのか。
それとも債務者が現状回復の裁判を提起して取り戻すのか。

176 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 11:06:09 ID:F9BIjzmb
>>167-169はスルーですか?

177 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 11:28:29 ID:G+73v5JC
>>175
>>171

178 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 21:55:19 ID:5bj52wTe
176死ね

179 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:52:46 ID:9sdE6IIo
>>178
なんでだよ

180 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:59:19 ID:NfMvd8ev
<公訴事実>
被告人は平成17年12月19日午後11時11分頃、千葉県○市○○町○番・・において
自慰行為に耽っていたところ、射精する際に精液を拭き取るためのちり紙が1枚も
ないことに気付き、やむなく咄嗟に陰茎の包皮を引き伸ばして袋状にし、包皮内に
精液を貯蔵した上で同人方のトイレで精液を廃棄しようと企て、トイレに向かって
駆け出したものの廊下の段差に足を躓いて転倒し、陰茎の包皮内に貯蔵してあった
上記精液(約3_g)を廊下に漏洩させたところを同人の母親に発見されたため、
乳酸飲料であるカルピスを漏洩したとの虚偽の事実を告げ言い逃れを図ったたもの
であるが、一見して極めて明白に精液である。
本当にありがとうございました。


181 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 20:05:34 ID:YdJjgCam
179
この運子やろう

182 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:56:08 ID:Txf1qNaI
娘のチャリが夏に盗まれました。先日警察から職質した少年の乗っている自転車の
車体番号がうちの娘のチャリと同じなのでと連絡が入る。少年はドンキホーテで
買ったもので防犯登録はしてないと言い張っているとのこと(防犯登録シールは
はがされていて、シール痕も明白である)。娘は購入時の防犯登録証明書を保管していましたが、その時点では
チャリは警察預かりに。1週間後、少年の弟が母親にチャリを買うとお金をもらい、
それを横領するため、娘の自転車を自宅前から盗んだと自白。警察は自転車を返して
終わりに言っています。自転車は買ったばかりの新車だったのに、4ケ月の少年らに
乗られぼろぼろに。そんなもの返されても困るし、盗難中は、バスやタクシーを
使い、大変実質的にも迷惑を受けている。つかまってからもう10日以上たつのに
親からの謝罪もないし、警察も加害者の住所を教えてくれない。
加害者は未成年なのでその親に対して民事訴訟はおこせますか?

183 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 22:23:25 ID:uSqyq2eB
>>182
少年の年齢はおそらく小学校高学年以上でしょうから、責任能力が少年本人にあり、
監督義務者の責任(民法714条)を問うことはできません。そうすると、親の過失を
根拠に、民法709条の一般不法行為で請求することになります。この場合、問われるのは
あくまで子の育て方といった親としての義務と考えられることからの逸脱が
なければ、親の責任は問えないことになります。その少年に非行の傾向があったのに
親が放置していた、といった事情がなければ請求が棄却される可能性が高いです。
ただ、少年を訴えれば勝てるでしょうし、少年の財産に執行をかけるということは
親の家に踏み込むということなので、少年相手に裁判で勝てば親は近所の手前
金を払うでしょう。

184 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 13:00:22 ID:r/2896l8
182さん
丁寧なご回答ありがとうございます。

185 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 16:23:03 ID:nd3ok3gy
建築確認申請で不許可処分の通知を半月前に行政庁から受けました。
家族会議を開いて裁判をすることにしました。
@義務付けの訴えと処分の取り消し訴訟を考えています。
 可能でしょうか。義務付けの訴えは訴状にはどのように記載すればよいのでしょうか。
A申請に至るまでに反対者を説得した時間や労力今後の裁判での弁護士費用
 等も上記訴訟と同時に請求しようと考えています。
 可能でしょうか。精神的苦痛や弁護士費用は訴状にどのように記載すればよいのですか。

建築工事費は6000万円ほどの2世代住宅で、不許可理由も納得できるものではなく
ただ単に「都合のため」としか記載されていません。
執行停止の申し立ては行政処分の場合は取り消し訴訟と同時では裁判所も受理してくれない
そうで、諦めました。

よろしくお願いします。

186 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 17:12:32 ID:U3houspt
上記追加です。
不許可処分には意義申し立てもできると記載されていましたがしません。


187 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 17:40:18 ID:c/4k43FT
>185
弁護士費用を請求するっていうのなら、弁護士を雇うんだよね?
だったら弁護士に相談すればいいじゃない。
ここは法律相談板じゃないよ。

188 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 01:47:06 ID:wEjcqeG/
レポートだろ

189 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 08:46:02 ID:fWN1ZBD1
なぜこのスレに。。。行政救済論って講義名じゃなかったか?>185

190 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 22:01:36 ID:V9/q8pig
法学部に入学しようと思うので、図書館に判例?というのが一面にあったのですが。あれを全部頭の中に叩き込まなければいけないのですか?

191 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 23:48:27 ID:2+oxoBC3
目的にもよります。

192 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 23:49:00 ID:2+oxoBC3
目的にもよります。

193 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 21:46:49 ID:Wch1bVIz
訴訟上、事前・事後問わず証拠隠滅を阻止するための良い法的手段はありますか。

194 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 13:07:59 ID:Ef02TfaU
証拠保全とか仮差押えとかあるよ。

195 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 19:59:30 ID:EER9w495
法律用語で「かつ」というのがありますが、「及び」「並びに」と共に併合的接続詞
として用いられています。
通常、連結された語として「かつ」は、密接不可分の関係が有り、2つの語を結んで
一つのものとし、意味を完全に言い表す場合及び二つ以上の条件又は行為が共に必要と
される場合に用いられていると思います。
そこで疑問なのですが、「甲かつ乙でなければならない」と言う時に、甲のみを理由として
不許可にした場合、その不許可理由としては無効になるのでしょうか。
よろしく御願いします。

行政処分での不許可理由として甲のみをその理由としています。
原告側は訴状に「裁量権の濫用」なので理由について瑕疵があると訴状に
書ける可能性はあるのでしょうか。



196 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 11:50:53 ID:zRhU0Ngi
「担保執行」って強制執行の1種で、不動産に抵当権を付けてなんたらかんたらって事でしたかね?

197 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 23:11:08 ID:3CivQn7v
>>194
>証拠保全とか仮差押えとかあるよ。
仮差押は金銭債権のみじゃないの。
証拠保全は相手が拒否したら、どうしようもないのではないの。

198 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 08:19:51 ID:jR9O/z79
ローの指定教科書が有斐閣アルマなんですが、これ読んでもさっぱり頭に入ってこなくて困っています。
執筆陣に不足はないはずなんですが。。私の頭が悪すぎるのでしょうか。
「これはよかった」という本があればご教授いただけませんか。

199 :198:2006/01/17(火) 08:20:59 ID:jR9O/z79
書き忘れました、民事執行・保全法です。

200 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 21:24:30 ID:dXa5e96I
改正民事訴訟法の公布日はいつですか。

201 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 06:35:28 ID:f/JuXzkv
AがBに車を売るという契約が成立しBはAに売買代金を支払いました。
しかし、Aが引渡をしないのでAを相手に引渡請求訴訟を提起。
審理の結果、Aの敗訴が決定でしたもののこの間にAはXに車を売却しました。
この場合、BはXに対してAに対する勝訴判決を債務名義に車の引渡を求め
強制執行することができるか。

これについて僕は民法178条により動産の場合は引渡そのものが第三者に対する
対抗要件となり既に売買契約がAX間で先に完結してしまっているのでBができることは
Aに対する債務不履行に基づく損害賠償請求のみである、という結論に達し
強制執行はできない、としました。

これは正しいでしょうか?もっと深い議論があるのでしょうか?
すいませんが教えてください。

202 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 06:37:53 ID:f/JuXzkv
XがYに対しての貸金返還請求訴訟において、Xは金銭授受にかかる事実を主張し
XがYに金銭を渡した日以降にYは渡した金銭相当額の宝石を所持している事実を摘示した。
しかし、裁判所は、他の訴訟記録から等から、Yの宝石取得行為はYの母親によるものと認定。
この裁判所の認定は適法か?

これに対しても考え方の筋道だけでいいのですいませんが教えてください。

203 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 10:11:35 ID:U/MTY6Ay
>201
民訴法・民執の問題だろ?実体法じゃなく。
だったら、民執23条の問題(=民訴115条1項3号)を論じるべきじゃないか?
まぁ結論としては執行不可(請求異議で止めることができる)だと思う。

>202
主要事実は何か。
間接事実は何か。
弁論主義の適用範囲は何か。
これを考えれば良い。

204 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 13:45:10 ID:f/JuXzkv
>>203
大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
お礼まで。

205 :204:2006/01/20(金) 22:58:55 ID:kLFLpt32
>>201について

実体法上の観点からは>>201の理由により強制執行できない。
民事執行法の観点からは、23条1項、2項における承継人についての規定によりBはXに対して強制執行することができる。

執行法上は適法であっても実体法上は不当なものである。
不当執行であるから請求意義の訴えにより不当執行を排除することができる。
結論  BはXに対して強制執行できない。

ということで正しいでしょうか?
特に強制執行が実体法上は不当であるという点について民法178条云々の考え方は正しいのか
すいませんが教えてください。

>>202について
主要事実はXはZに対して金を貸した。
間接事実は、Xが金を渡した日以降に宝石を取得した。つまり、Yは借りた金で宝石を買ったことが推認される。

通説によれば弁論主義の適用範囲は主要事実に限られ間接事実には適用されない。
弁論主義の内容として当事者が主張しない事実は、裁判所は判決の基礎にしてはならない。
裁判所は主要事実を基礎にして判断を下すべき。
結論  裁判所の判断は違法である。

これは様々な学説があってまだはっきりしないのですがすいませんがお願いします。
通説で答えて良かったのでしょうか?

206 :204:2006/01/21(土) 02:08:01 ID:ADvju34l
付け足しで
>>202について
Yの宝石取得行為は、そもそも金銭授受に対しては直接的な関係が無いから間接事実ではない。
仮に間接事実としてもXがYに金を貸していないという主要事実はないから間接事実として成り立たない。

よって宝石取得行為は主要事実、間接事実どちらにも該当しないからどの学説を考慮しても裁判所の判断は違法である。

しつこくてすいませんがこの判断は正しいでしょうか?教えてください。

207 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 02:37:35 ID:kol58wAf
>>206
おそらく間違ってると思う。
Yが宝石を所持していることは、金銭授受の事実を推認させる間接事実。
Y母が宝石を取得(購入)したことは、上記推認を否定する間接事実(間接反証)。
裁判所が、当事者が主張しない間接事実を認定しても、弁論主義には反しない。
よって、裁判所が、Y母が宝石を取得したことを認定しても、違法ではない。

208 :204:2006/01/22(日) 06:28:08 ID:vI/8cUDS
裁判所は当事者の主張しない事実を(たとえ証拠上認定できても)判決の資料としてはならない。
↑この場合の事実とは、主要事実を指し間接事実に対しては適用されないこと。
間接事実は主要事実の存在を推認するのに役立つ事実ではなく
主要事実の「存否」を推認するのに役立つ事実である。
以上の点について当方の誤った認識がありました。
>>207様のおかげで論理的にすっきりしました。
本当にありがとうございました。

>>201について>>205の見解は正しいのかすいませんがどなたか教えてください。

209 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 06:55:27 ID:RX+LW20r
正しいと思うよ。
基準事後に引渡しが済んで、所有権がXに確定的に移転したわけだから、
Xに既判力は及ぶも、基準事後の事由として、請求異議で訴えることができる。

こういう裁判が徒労に終わるような不都合がないように、
通常は処分禁止の仮処分をするんじゃないかな?

210 :204:2006/01/22(日) 08:52:19 ID:vI/8cUDS
>>209
感謝申し上げます。
ありがとうございました。

211 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 21:12:21 ID:gbTOdEUP
当事者適格論、既判力の主観的範囲を踏まえて
債権者代位訴訟について民事訴訟法上問題になる点について。

これについて基本書や基本コメンタールなどを
調べてみたのですが載っていません。
どなたかアドバイスお願い致します。_(_>_)_

212 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 21:49:45 ID:oLbKiNmt
載ってます。

213 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 00:00:43 ID:W7qOOLz3
>>211
そのまんまじゃん。
債権者代位訴訟で敗訴判決が確定した場合に、
そこで訴求された権利について、
債務者が別訴で訴求することができるか否か、
まあ考えてみ。

214 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 08:22:08 ID:FC3Qg3QE
ありがとうございます!
考えてみます!

215 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 23:43:10 ID:ZTuHegc9
債務者が別訴で訴求することはできるんですか?

216 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 00:54:00 ID:qUGH23UP
>>215 民訴法115条1項2号
>>211 債権者代位訴訟への債務者の訴訟参加の方法も問題となるね。

217 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 20:19:09 ID:QsbWYrWQ

3 1000万円の売買代金債務のうち400万円は弁済したので600万円を超えて債務は存在しない
ことの確認を求める訴えが提起された場合、次の各判決をすることは適法か否か、理由をそえて答えなさい。
 a) 700万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決
 b) 300万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決


これを教えてください。

218 :217:2006/01/27(金) 20:30:49 ID:QsbWYrWQ
一部認容判決と処分権主義だと思うのですが、aが一部認容でいいのでしょうか?


219 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 21:22:12 ID:FouGqU/m
教科書読んだら?

220 :217:2006/01/27(金) 21:49:53 ID:QsbWYrWQ
読みましたが給付請求しか書いてないんです。
500万請求したとき、600万の判決はダメというのは分かりますが、
600万をこえて債務は存在しないでは逆になるのか?ってことでわからないです。


221 :217:2006/01/27(金) 22:08:25 ID:QsbWYrWQ
誰か教えて!

222 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 22:42:39 ID:qUGH23UP
>>217
600万円を超えて債務は存在しないことの確認
→つまり、400万円の債務不存在の確認を求めている。
a)は、300万円の債務不存在を確認する判決だから、一部認容として適法。
b)は、700万円の債務不存在を確認する判決だから、処分権主義に反し違法。

223 :217:2006/01/28(土) 00:35:30 ID:fqJpt4iN
なるほど、納得です。
ありがとうございます。明日テストで困ってました。

224 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 01:44:49 ID:zSthO0KS
>>223
おいおい試験前日にそんなんで大丈夫かい
頑張れよ

225 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 08:38:34 ID:HHoUcfbs
共犯の従属性の3つの種類って何?

226 :い!!:2006/01/28(土) 09:00:15 ID:eTyug0ng
世の中左派が女性にモテるようになっているのさ・・・・・・
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138272236/l50
世の中左派が女性にモテるようになっているのさ・・・・・・
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138272236/l50
世の中左派が女性にモテるようになっているのさ・・・・・・
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138272236/l50
世の中左派が女性にモテるようになっているのさ・・・・・・
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138272236/l50

世の中左派が女性にモテるようになっているのさ・・・・・・
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世の中左派が女性にモテるようになっているのさ・・・・・・
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138272236/l50

227 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 20:00:37 ID:bLa8tplf
>>225 スレ違い

228 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 12:39:33 ID:u/pzZydi
XはAに500万貸付けYが連帯保証人になった
期限が来ても債務が履行されないため、XがAYに対し支払請求を訴えた

この訴訟においてYは請求原因事実をすべて認めたため、裁判所は弁論を分離し、XY間ではY敗訴の判決を下され、確定した

ところがXA間ではAの勝訴判決が下され確定した。
XがYに対して強制執行を開始してきたのでYはA勝訴の判決を援用して請求異議の訴えを提起した
この請求異議の訴えはどのように扱われるかという問題なのですがどう答えればよろしいでしょうか


229 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 14:46:24 ID:u/pzZydi
自己完結いたしました
スレ汚し失礼いたしました

230 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 01:20:14 ID:3GPnmci1
大学2年の者です。
民訴っていろいろな用語がありすぎ…
主要事実
要件事実
特定請求原因
理由付け請求原因

現在この4個について混乱しております。

どなたかよろしくお願いします。

231 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 01:38:05 ID:K0Be5UDw
本屋で法律学用語辞典を立ち読みしてください


232 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 11:41:43 ID:fTdqr1v0
ここはいいテスト解答スレですね

233 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 19:14:27 ID:DQ0z7IME
都市計画法の開発許可申請を行い不許可処分になりました。
数年かけての申請の上の不許可処分です。
処分の取り消し訴訟のみではなく、義務付けの併合提起を考えています。
義務付けを併合する場合、訴訟上、難しいのですか。
行政庁に対して義務付け併記を取り消しと同時に行う時、
つまり、義務付けが認められるとき原告側はどのようなことを立証しなければ
裁判所に認めてもらえないのでしょうか。


234 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

235 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 00:20:38 ID:loOH+XDB
>>233 そういうのは義務付け訴訟で争わない。取消訴訟のみで逝け。

236 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 00:27:17 ID:vCrodXaz
仮差押え(仮処分)の担保の相場って何を見たら分かりますか?

237 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 16:30:45 ID:T2r7mH9W
民事執行法〔増補新訂五版〕 
現代法律学全集 
中野貞一郎 著 
税込定価 9450円/本体 9000円/A5判/約878頁/ISBN 4-417-01390-X 
《2006年4月上旬発売予定》 
現代法律学全集 第23巻 の最新改訂版。 

http://www.seirin.co.jp/bin/view/01390X.html 


238 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 06:04:27 ID:A75lhvcl
ここでいいのかな?男性の結婚前の財産って、結婚して離婚したら女性に分けないといけなくなるの?


239 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 16:13:34 ID:ZYDkvcKd
よくないよ

240 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 00:32:49 ID:zpcFcC7O
町村教授が、マイクロソフトの背後には暴力団がいると書いていましたが、本当ですか?
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/winny_07c1.html#more

241 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 06:30:58 ID:7AZjEva5
以前の亭主とその家族から120万円を貸したと嘘の訴状を出され
訴状内容が、私が書いたとされる偽借用書でした。
私は借りた事など一度もないので、絶対に勝訴したいのですが
当時の証拠が無く困っています。

この場合勝訴は難しいのでしょうか?
逆に、書文章偽造や精神的苦痛といった形で訴訟する事は
出来るのでしょうか?

回答宜しくお願い致します。

242 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 20:07:33 ID:th3/lJFH
甲は乙に対して、所有権に基づきA土地の明渡しを訴求したが、請求棄却の判決が
なされ確定した。そこで、甲は、改めて賃貸借契約の解除を理由にA土地の明渡し
を訴求した。甲の主張に理由があると判断した裁判所は、A土地の明渡しを命じる
判決ができるか?

これは再審(338条等)で考えればいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

243 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 20:41:44 ID:SQ8mUuiD
>>242

訴訟物論争

244 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 21:26:05 ID:RBve42UE
あの今日あるアダルトサイトに登録されたんですが、3日以内に4万円
払わなければならなくなりました。確かに入場ボタンをおすと料金が発生
するとかいてあったんですが、知らずに押してしまいました。
でも法律では確かに登録されましたっていう通知をぼくのところに
くれなきゃはらわなくていいんですよね?


245 :242:2006/04/05(水) 21:42:24 ID:th3/lJFH
>>243
訴訟物論争ですか☆
ありがとうございます。
>>242 の解答としては、明渡しを命じる判決はできるのでしょうか?

246 :韋駄天はふと考えた:2006/04/07(金) 19:35:18 ID:yAPT+d4J

警察もマスコミも裁判所も一般市民を不幸にすることで成り立っている商売である。

一般市民が不幸になればなるほど警察もマスコミも裁判所も金がたくさん入り潤う構図になっている。

私達はこうした人々を不幸にすれば潤うだけの組織を信用してはならない。

こうした一般市民を不幸にすることを生業としている組織を即座に潰さねばならない。


247 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 00:31:25 ID:TUhPYaiZ
弁護士もな。

248 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 18:21:59 ID:qmggbyz9

>>241

本当に偽造であれば反訴できるとオモいます!
とりあへず借用書の鑑定を請求してみては?

あと質問者が現実に直面している争訟に関する件は
法学板では微妙にスレ違いだった筈なので
おあとは法律相談板の方でよろしく!

249 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 22:03:33 ID:ObeBBeHk
だれかここの1論破できませんか?
http://t2.i2ch.net/z/-F-4.lll/DU/DX-UA/i#b

250 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 00:27:57 ID:4ZStve2O
交通事故犯罪ジャーナリスト 木村一雄

ニュース速報〜『トチ狂ったか損保&損保弁護士?賠償金を加入者に支払う!』
http://kazuo-k.at.webry.info/200605/article_13.html

251 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 07:01:35 ID:wZZz5eIO
民事訴訟の上告理由って。。。。絶対的上告理由なんてほとんどしないだろ?だから民事で最高裁判所まで上告できるケースってほぼないとみていいのでしょうか???
事実認定に対して不満だけでは上告できないとは。


252 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 22:15:10 ID:QxwMF907
新民訴の立法趣旨

253 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 18:10:45 ID:lbELsd5W
>>250

交通事故犯罪ジャーナリスト 木村一雄
ギーマニズム論〜『これが違法を強要する政府保障事業!パンフ入手』
ギーマニズム論〜『これが違法を強要する政府保障事業!パンフ入手』(その2)
ギーマニズム論〜『これが違法を強要する政府保障事業!パンフ入手』(最終章)

254 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 23:25:58 ID:cDobW4pv
>>242
いいんじゃないの?
前訴で賃貸借の解除が問題になったとは限らないわけだし。
仮に全くの同一争点なら、信義則で封じられるけどね。

255 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 10:17:41 ID:dnTDPjNB
ある人に「民事で訴えてやる」と宣言されました。
しかし、待てど暮らせどその後の連絡はありません。

その間の精神的苦痛とそれに伴う社会生活の影響や身体的苦痛(食欲不振からの激やせ)などで、逆訴訟は起こせますでしょうか。

調べても答えが出なかったので、こちらで質問させていただきます。
スレ違いでしたら放置してください。

256 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 18:37:25 ID:RSI2/c+z
起こしてみれば?

257 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 01:54:32 ID:sx34YhZE
>>255 起こすことは構いませんが、勝訴するのは無理です。

258 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 00:46:45 ID:sLD36+kv
私の叔父が町立病院の医師の医療ミスで手術後1週間でなくなりました。
実は、ある看護婦さんから聞いたのですが、主治医と執刀医の検査からの
経緯を口頭で聞きまして、明らかに認識不足での手術だつたそうです。
私は、その看護婦さんに証人になって欲しいとなんども懇願したのですが
拒否されました。
私は、医師の不法行為による損害賠償請求権に基づき民事訴訟をしようと思っています。
そこで質問なのですが。
@所謂カルテは民事訴訟法220条で文書提出義務に該当しますか。
 町は提出しなければならないと考えますがいかがでしょうか。
 つまり公文書で地方公共団体が組織的に持っているものに該当しますので
A立証責任については、原則は、原告にあると思いますが、裁判官の釈明処分に
 より町側に負わす事はできないのでしょうか。
以上、よろしくおねがいします。


259 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 00:55:40 ID:tseCFNoL
>>258  下を参照。つーかうざい。

http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1143033770/855

260 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 22:38:45 ID:YOZOSdqO
民訴を1週間でさーっとやりたいんですが、適度な参考書とかご存知ないですか??
学部生です。

261 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 03:42:58 ID:G22g996z
Sが良いと思う。

262 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 21:34:01 ID:Pf91vDGC
『やさしい』シリーズじゃ不足ですかね??

263 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 02:47:05 ID:6zc+bNco

【早稲田大学】研究費106億円支払い遅れ 早大の不正で全国約50の大学や研究機関に波及…文科省
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1151801440/l50

  研究費100億支払い遅れ 早大の不正、他機関に波及

 早稲田大理工学術院の松本和子教授の研究費不正受給問題に絡み、
今年度の科学技術振興調整費約398億円のうち、新規研究分約106億円の
各研究機関への支払いが大幅に遅れる見通しになったことが1日、分かった。
 財務省が文部科学省に対し、支払い実施前の経費積算のやり直しを求めたためで、
不正問題が新規研究費を獲得した北海道大、東京大など全国約50
(研究代表者の所属機関数)の大学や研究機関に波及した形だ。


 科学技術振興調整費の新規分は例年、申請のあった経費積算の内容を文科省が
7月上旬までに精査し、中旬には支払いを実施。その間にも研究を開始できるよう、
使った経費は7月1日までさかのぼって認めていた。
 不正発覚を受け、財務省は人件費や設備費、消耗品などの経費積算が妥当かどうか
再確認することを文科省に求め、完了するまで支出を承諾しないことを決めた。
経費請求をさかのぼって認める日付も確定していない。文科省は6月29日付で
各研究機関に連絡した。

 文科省は「作業は膨大な量に上るため、いつ支給ができるか、めどは立たない」としている。

産經新聞 http://www.sankei.co.jp/news/060702/sha025.htm

▽関連スレ
・文部科学省 http://www.mext.go.jp/
●公的研究費の不正な使用に関する早稲田大学の報告書について(文部科学省事務次官談話)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/06/06062307/001.htm



264 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 23:46:02 ID:2cn0P4RR
@訴状には架空の事象を記載しても可能なのですか。
A集中証拠調べで人証や書証が文書提出命令や釈明処分によつて行なわれると思いますが、
 裁判所から命令や処分あり、その指定された文書で不利になる部分を抜き取った場合は、どのような罪に問われるのですか。
B証人喚問の時、宣誓し、監督官庁の了解を確認して証言すると思うのですが、
 民事訴訟法191条2項に該当する場合は、監督官庁の承認は除外されています。
 2項でいう除外内容は、抽象的でよくわかりません。どのようなことを言っているのですか。


265 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 00:08:17 ID:tWAmyh0Y
いつものひとキター!

266 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 04:51:26 ID:/la7IlT9
しかも法律相談板の証拠スレにマルチ

267 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 15:12:24 ID:W27HrtzO
>>264
回答は証拠スレにて回答しておきましたのでご覧ください。

268 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 23:14:16 ID:UKwqkj8n
 

269 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 20:34:01 ID:w6ekfq3U
テスト前につき質問ですm(_ _)m要証事実について、その事実が存否不明のときは、裁判所は「ない」ものとして扱うと習ったのですが、証明責任は両当事者に公平に分配すると言いますよね?
ないものと扱うなら「ある」と主張する側の方が証明責任についてより多く負担してるのではないでしょうか? 初学者なので低レベルな質問ですみません。どなたかよろしくお願いしますm(_ _)m

270 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 13:34:07 ID:8GIev0BF
裁判ってややこしいですか。

271 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 13:45:35 ID:8GIev0BF
実はある店舗で責任者をやっておりますが、クレームがあったということで休みだったのですが呼び出され、行くと会議室に通しており別の社員が対応していましたがいましたが、入っていきなりネクタイで首を絞められ、2時間程度軟禁状態で土下座の連続と暴行を受けました。
話がまったく通じない相手でしたがなんとかその最初からいた社員を会議室から出してもらい警察に通報し逮捕されましたが、私自身はその後出社しておりません。心療内科に通っており診断書をもらい現在は会社から傷病手当を申請してもらっています。
後日談で聞いたのですが加害者の母と妻が謝りに来たそうですが、私としては生活に支障をきたし民事での裁判を考えています。
素人で良く分かりませんので具体的なことをご教授いただけないでしょうか。
弁護士には一度話しましたが、費用面とかもまちまちとの事で期間もどれくらいかかるかも分かりませんし、示談交渉に移った場合も誰に頼めばいいのか・・・。
よろしくお願いします。

272 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 19:29:02 ID:j2KAVq13
民事の認否で、認める言えばと公知の事実になるのですか。

訴状が提出され、答弁書を書いてもらうときに、訴状に対してのある項目に
ついて、その事実は認めると答弁書に記載された場合、訴訟上、その項目については
実質秘扱いではなく、公知の事実として裁判官は認めるのですか という意味の
質問です。


また。
守秘義務との関係での質問です。
つまり、
>事実は認めると記載したら、自白となって、
>その事実は存在するものとして裁判所を拘束します。
と思いますが、裁判所を拘束するということは、守秘義務=実質秘ではないと
いうことでしょうか。


273 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 19:49:18 ID:V1/NQQTy
***いつもの人ホイホイ作動中***

274 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 21:17:52 ID:RLfJKRSj
挿入する前に最高なフェラであっという間に逝かされてる奴
どんなフェラ?教えろ〜


275 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 20:38:08 ID:kXwsazns
取立訴訟が類似必要的共同訴訟の場合、
取立訴訟を提起していない者も配当を受けることはできると思うのですが、
その者は配当額の割り振りなどで不利益を受けることはあるのでしょうか?

276 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 23:33:10 ID:J9gA5rK3
弁論主義についてですが、最判小46,6,29の手形金請求事件の事案は
弁論主義違反だと思うんですけど、なんで違反じゃないのか分かりますか?

277 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 20:55:32 ID:7s85mUQX
法学講義はいかがですか?

278 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 01:46:28 ID:PeOBryUw
民事執行・保全法テキストは中野双書orアルマorやさしい民事執行保全のどれがいいでしょうか?因みに、中野民事執行法は基本書なのか体系書なのか?

279 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 02:53:50 ID:KsP8BDyk
うんにょ

280 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 02:55:13 ID:KsP8BDyk
質問ばっかで答えなし…

281 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 18:14:19 ID:HmNb5l37
>>280
答えれる質問したらww

282 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 23:56:21 ID:KsP8BDyk
>281
忌避と除斥はどう違うのですか?!

283 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 23:58:17 ID:8ol7zc03
死ね

284 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 14:01:42 ID:LE827hpU
>>283
お父さんに聞きなさい


285 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 14:02:23 ID:LE827hpU
亭主が一生懸命働いているのに、
他の男にせっせと種付けされているなんて、
なんか浮かばれないな〜。


286 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 14:03:16 ID:LE827hpU
あ〜いっちゃうよ〜って言ってるのにケツをガシッてもたれるから中に出すしかないわな。
いいかげん毎回中だしだから妊娠したなんて言ってきたから即別れたよ。
デブでブスな女との子なんて認知もしたくないよ。
ダンナの子として育ててくれよって感じやな。


287 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 14:04:20 ID:LE827hpU
他人の奥に種付けしたい!!

「俺の子を孕め!!孕め!!」と思いっきり射精したい!


288 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 14:04:59 ID:LE827hpU
結婚前から付き合っていた彼女、結婚して人妻になったら会えないかと思っていたら、旦那が出張が多くて寂しいから会って欲しいだって。
独身の時はゴムは必需品だったが人妻になってからは生で入れさせてくれるようになった。
そのうえ、そこそこ安全日になるとたっぷり膣内射精させて貰ってます。
いけない事と判ってはいても、優香に似た人妻に膣内射精する快感はたまんねぇだす。


17 :名無しさん@ピンキー:2006/05/11(木) 16:08:27
いいなぁ。俺にもやらすて!


18 :名無しさん@ピンキー:2006/05/11(木) 16:29:48
>>16
妄想乙!


19 :名無しさん@ピンキー:2006/05/11(木) 16:59:01
人妻に中田氏は基本です!
直近の生理日を聞き出して、5日以内若しくは15日以上経っていたら速効中田氏!
亀頭が子宮口に当る感覚を確認し、腰を思いっきり突き出し発射するのだ!
射精間隔ごとに、短く、強くストロークし、精子を子宮に注ぎ込め!
「出てるよ、出てるよ!」と相方への確認も忘れずに!
「熱いよ、入ってるよ!」とレスポンスがあるでしょう。
射精し終わっても、すぐに抜くのは厳禁!
そのまま再ストロークし、再度亀頭を子宮に押し付けグリグリせよ!
抜くときはゆっくり、ゆっくりと、ヒダヒダの感触を名残惜しそうに味わいながら抜くべし!
ティッシュを用意し、指で押し広げて泡立つ精子が流れ出すのをじっくり観察しましょう!
アヌスに力を入れさせ、ゴボっと溢れ出してくるのをキレイに拭いてやるべし!
思いやりを忘れずに!



289 :法の下の名無し:2006/08/02(水) 18:16:37 ID:DMwsLRfZ
処女

290 :法の下の名無し:2006/09/10(日) 10:13:53 ID:rdmT91Hg
>>289
最近処女としていないぜ。
処女のあそこに一気に肉某を…

291 :法の下の名無し:2006/09/10(日) 14:57:05 ID:p6jjNTUv
処女はどんなスキャンティーはいてるの??
入れられたら眉間にしわ寄せて「やめて」っていうの??

292 :法の下の名無し:2006/09/10(日) 20:59:10 ID:YmN2oXy2
昨日午後一時頃から、五時過ぎまで、彼とラブホテルで過ごしフェラもクンニもしました。
夜に夫に求められ、夫のも咥えてしまいました。

293 :法の下の名無し:2006/09/11(月) 18:44:03 ID:EkibYUdA
処女は今まで1人しかないなぁ。。。

294 :法の下の名無し:2006/09/11(月) 22:38:28 ID:J8zln0W7
他人の若妻の後ろ姿をみて夜の夫との営みを想像していたらオ○ニーしてしまった。


295 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 07:20:16 ID:rPyRTdS8
物証による証拠調べについての質問です。
行政庁が保持している決済書類や交渉記録をえないと、原告側に立証責任が
あるかぎり、勝訴は難しいと思います。
行政庁が保持している決済書類や交渉記録簿を入手する法的手続はどのようなものがあるのですか。
そして、それは訴訟上のどの段階で裁判官に申請すれば効果的ですか。


296 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 23:20:26 ID:aGaEHAi3
交通事故の法律相談はここですか?

297 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 23:52:54 ID:VnPXDS+a
いいえ

298 :法の下の名無し:2006/09/17(日) 03:44:26 ID:MJu6JrVm
最高裁決定平成18年9月11日
不執行合意のある債権について執行に関する不服申し立ては、請求意義のみが許される。

299 :法の下の名無し:2006/10/05(木) 20:12:11 ID:WQUtOCQU
すみませんが、ミンソの有斐閣双書といったら、

民事訴訟法入門 第2版補訂版
有斐閣双書 74
有斐閣
林屋 礼二 (他)著  版

のことなんでしょうか。

300 :法の下の名無し:2006/10/06(金) 00:37:12 ID:uXKNwSwW
>>295
民訴の教科書の「文書提出命令」ってとこの周辺をまず読んでみな

301 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 13:35:06 ID:M61K1Hv2
どなたか裁判所職員総合研修所監修の民事訴訟法講義案を
教科書として使ってるかたいますか?

うちの大学の教員がロースクール生の間で絶賛されていると
授業でいってたので教科書として買おうか迷ってます


既出だったらソマソ

302 :法の下の名無し:2006/10/08(日) 00:19:41 ID:UX7A/spo
総研・講義案は、良くできた予備校テキストと思えばいい。
基本書としては物足りないが、学説整理はおおむね問題なし。

あとはどういう使い方をするかだけの問題。

303 :法の下の名無し:2006/10/19(木) 20:25:04 ID:aUc8YE2x


304 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 01:40:53 ID:IZI8cvDN
この板は司法試験板から見れば劣るな
レベルが低すぎて話にならん

305 :法の下の名無し:2006/11/04(土) 19:24:45 ID:dHkukxp6
>>295
情報公開法・情報公開条例

306 :名無し:2006/11/11(土) 21:52:47 ID:6mt6QrZF
ある男性と身体の関係を持ち当時彼の事を好きでした。彼女はいないときいていて、告白したらふられ。その彼が今になり、実は彼女がいたこと、私が浮気相手だったと最近知った。その彼の彼女が私に訴訟を起こすと電話してきた。こういった場合はどうなるか教えてください…。


307 :法の下の名無し:2006/11/11(土) 23:15:26 ID:+3wxzhn2
弁護士に相談した方がいいね。少なくともスレ違い。

308 :法の下の名無し:2006/11/11(土) 23:17:08 ID:+3wxzhn2
困ったときの「法テラス」( http://www.houterasu.or.jp/index.html )も忘れずに

309 :名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 21:14:41 ID:CJNsbZT9
 若手民訴では、8田は、アカハラしまくり。ゼミ生、院生、留学生に死人だしてる。

310 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:11:45 ID:w0RxAyeu
>>309
kwsk

311 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 00:53:09 ID:RdFT9Ga1
総研・双書・林屋のいいとこどり定義集いる?


312 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 01:53:29 ID:QKUci/Jb
>>309
うそだったら名誉毀損になることをお忘れ無く

313 :無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 19:02:13 ID:XPt4Z/XT
わかんないことは、九大の8田に聞けば?

314 :法の下の名無し:2007/01/05(金) 02:04:46 ID:zx0l5kfB
民訴で卒論書きたいのですが、いいテーマが浮かんできません。
誰かテーマを教えてください。

315 :法の下の名無し:2007/01/05(金) 18:39:38 ID:7nMHcJvy
既判力の作用(後訴への影響)を、実際の裁判例を当たって調べてみたらどう?
判例検索も今では簡単に出来るし、体力勝負なら学生向きだろう。

316 :法の下の名無し:2007/01/06(土) 00:12:40 ID:zBILjImU
>>315
早速のレスありがとうございます。
とても参考になりました。

317 :法の下の名無し:2007/01/07(日) 05:17:57 ID:0iMs8zJt
強制執行の申し立ての際に必要となる、執行文についてお尋ねします。
執行文とは「債務名義の執行力が【現在】あることを証明するもの」
と説明されたりしますが、
執行文の有効期限ということは問題にならないのでしょうか?
例えば、5年前に公証役場で公正証書に執行文を付与されたものは、
現在でも有効なのでしょうか?
ググってみても、関連本を調べてみても、執行文の有効期限について
記述されているものは見つからないのですが・・・

なお、執行文が有効であるとは、
裁判所が強制執行の要件が満たされていると判断することとします。

318 :法の下の名無し:2007/01/07(日) 17:43:02 ID:ZnJYHOAY
有効なんじゃないかなぁ。
執行文の付与はあくまで形式的な判断でなされるものだし、
執行力が消滅するってのはあまり考えにくい。
それに制度としては実体法上の権利義務の変動は請求異議で主張させる
ように定められてるんだしね。

319 :法の下の名無し:2007/01/07(日) 18:58:47 ID:/adA2Upq
裁判所では執行文の日付は気にしていないよ。有効期限はないと思われる。
執行文付与後の事情は>>318氏の指摘通り請求異議の問題とされるし。

個人的には、執行文の必要性が今ひとつ分からない(条件成就執行文や
承継執行文は別にして)。判決だと確定証明があればほぼ無条件で発行
されるし・・・

320 :317:2007/01/07(日) 20:16:16 ID:0iMs8zJt
>>318
>>319
ありがとうございました。
私も、条件成就執行文や承継執行文は別にして、
執行文の実質的な意義はあまりないような気がしています。


321 :法の下の名無し :2007/01/08(月) 16:12:50 ID:muxSZjy9
差押えの効力は、差押命令が第三債務者に送達された時に生じますが、
差押債権者が取立権を行使できるのは、債務者に差押命令が送達してから一週間経過してから
ということになっています。

ところで、第三債務者は差押命令の効力発生後、
いつでも権利供託することができます。

第三債務者が権利供託した場合、差押債権者は取立権の行使ができる以前においても、
供託所に還付請求できるのでしょうか?

第三債務者が、差押債権者に協力的な場合は、このように権利供託してもらうのが
一番良い方法のような気がしますが、いかがでしょうか?
転付命令よりもいいですよね?他の債権者の付け入る隙がないのですから・・・

322 :321:2007/01/08(月) 16:20:00 ID:muxSZjy9
他の債権者の付け入る隙がないというのは・・・

第三債務者が供託をした時点で、差押債権が消滅し、
他の債権者は差押え、配当要求ができなくなるという意味です。

323 :321:2007/01/08(月) 16:27:33 ID:muxSZjy9
すみません。もう一つ質問させてください。
差押債権者が取立権を行使できるのは、
執行債務者に差押命令が送達してから一週間経過してから
ですが、

一週間経過前に、第三債務者の方から進んで、執行債権者に弁済すると
どうなりますか?
差押債権が消滅し、
他の債権者は差押え、配当要求ができなくなりますか?

324 :321:2007/01/08(月) 17:00:29 ID:muxSZjy9
あっ、すみません。
転付命令よりもいいですよね?って書きましたが、
執行抗告がなければ、
転付命令よりも良いってことはないですね。その点は失礼しました。

325 :ポチ:2007/01/09(火) 18:53:56 ID:dbooyKFl
第三債務者の供託をもって他の債権者に先んじる手立てなど有り得まい。債権者平等の原則を鑑がみるまでもない。

債権者の取立権の成就する以前に第三債務者が任意に弁済の提供を申し出、それを特定の債権者が受けるとすれば、
第三債務者は当然に二重払いのリスクを免れ得ないし、それを受けた債権者の悪意も明らか。現実的な問題として検討に足りえん。

326 :法の下の名無し:2007/01/09(火) 20:59:13 ID:EyPRwjCp
>>第三債務者の供託をもって他の債権者に先んじる手立てなど有り得まい。

そうは言っても、債権者の取立権の成就する以前に第三債務者が権利供託することは可能。
そうすると、他の債権者はもう手出しできまい。

327 :326:2007/01/09(火) 21:09:19 ID:EyPRwjCp
民法494条により、第三債務者の供託は、被差押債権を消滅させる。

一人の債権者による差押えの効力が発生しても、
それから1週間は他の債権者が差押え、仮差押え、配当要求ができたはずなのに、
第三債務者が権利供託することにより、それができなくなるね。

328 :326:2007/01/09(火) 21:15:16 ID:EyPRwjCp
まぁ、こんなことするよりも普通は転付命令を出してもらえばいいのだけど、
券面額がない債権ならこれも場合によっては役にたつのかもね。
第三債務者がよっぽど差押債権者と仲が良い場合にしか使えないだろうが・・・

329 :327:2007/01/10(水) 11:37:32 ID:ogzt9b3C
×それから1週間は
○差押債権者に差押え命令が送達されてから1週間は

330 :329:2007/01/10(水) 11:38:25 ID:ogzt9b3C
×差押債権者
○差押債務者

orz

331 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 14:39:25 ID:7VWaSZoq
AGE

332 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 01:53:22 ID:z1eOCQNx
民事訴訟法114条第二項の立法趣旨を教えてもらえせんでしょうか。

普段勉強してなくて試験前に人に聞いてしまう私をだれか叱ってください。
ごめんなさい。でも教えてください。

333 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 04:12:36 ID:8BnheIEp
相殺の抗弁に既判力が生じないと困ったことになるから。

334 :332:2007/01/19(金) 02:33:01 ID:nqe9k/m5
試験ぜんぜんできなかったですヽ(´ー`)ノ

>>民事訴訟法114条第二項の立法趣旨

見事にここが出題されました。。。

>>333
簡潔なお答えありがとうございます。

民事訴訟のテキストでこの問題について詳しく書いてある本ってありませんか?

335 :法の下の名無し:2007/01/26(金) 20:19:15 ID:7KMeYqY8
>>334
逐条のコンメンタールに乗ってないか?

相殺の抗弁を認定した判決とは、は、被告のもつ自働債権を消滅させるかわりに
原告の遡及債権の不存在を認定して請求棄却判決を出すものである。
もし、相殺の抗弁に既判力が及ばないとなると、
既判力は主文のみにおよび、理由中の判断には及ばないのだから、
原告の遡及債権はない!とだけ既判力がおよび
被告のもつ自働債権もなくなったことには既判力はおよばないね。

とすると!!!被告がもう一回、別の訴訟で、その消えたはずの自働債権を主張したら
どうなる?また主張立証をくりかえして、審理をしなくちゃなんない。
既判力を及ぼすこと、二重起訴を禁止する理由を考えると明らかだろうが、
訴訟経済は無駄。最初の訴訟の原告であとの訴訟で被告になった人は
ええ!!!最初の裁判で相殺したんじゃなかったの?また自働債権は消滅しました
またはもともと発生してませんとか立証しなくちゃいかんの?となって応訴の2重手間。

だから、相殺の抗弁には既判力をおよぼして、後の訴訟でもう一度訴求できないように
したんです。以上。

336 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 04:21:22 ID:m/cUy6AK
いきなりですみませんが、一つ皆さんにお聞きしたいことがあります。
具体的にはある問題についてなのですが・・・

 XはYに対して、ある土地家屋(以下本件土地家屋という)を売り渡す契約を締結し、
Yに対する所有権移転登記手続も了した。しかし、その後Xは、Xが本件土地家屋を
売却する決心をしたのは、Yが、Xのために格安の土地を探し、アパート建築に尽力
すると明言したからであるが、Yha一向にアパート建築に尽力しないので、本件売
買契約は錯誤または詐欺取消しにより無効である、と主張し、上記登記の抹消請求を
求めて訴えを提起した(T事件)。
 この訴えにやや遅れてYの側もXを相手に、本件土地家屋明け渡し請求訴訟を提起
したところ(U事件)、この二つの訴えは同一裁判官によって審理され、結局、Yが
アパート建築に尽力すると確約したとは認められないとして、T事件は請求棄却、U
事件は請求認容判決が出た。
 それぞれの判決に対し、Xが控訴を提起したところ、控訴審ではT、U事件は別々
の部に係属し、U事件に関しては、控訴棄却判決がなされ、Xの上告も棄却され、確
定した。他方、T事件については、U事件の判決確定から3ヶ月後に、Yの詐欺を理由
として、第一審判決取消し、請求認容の控訴審判決がなされた。そこで、Yは、U事
件において、すでに詐欺のないことを認定する判決が確定しているとして上告した。

これはいわゆる百選の92事件で、この場合には既判力の及ぶ範囲についてが問題となる
ことは分かるのですが、142条の二重訴訟の禁止はまったく問題にならないのでしょう
か?解釈によってはこの事案も142条違反なあたるのではないでしょうか?疑問です。

どなたか教えてください。おねがいします。
長々と失礼しました。

337 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 06:14:36 ID:8dRQNqkF
一般的な解釈では二重起訴の問題にはならない。
「争点効が及ぶ場合も二重起訴にあたる」ぐらいの解釈をしないと
そういう疑問にはたどり着けないと思われる。

338 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 14:12:48 ID:Gypde/Sp
仮差押え・係争物に関する仮処分・仮の地位を定める仮処分に
ついて具体例を挙げながら、それぞれの相違を説明しなさい。

どなたかこの問題教えていただけないでしょうか?
どのような具体例をだせばいいか分からないので…
宜しくお願いします。

339 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 23:40:17 ID:8dRQNqkF
>>338
ホントに勉強しているのか?
薄い教科書で良いから一度読み直せ。

340 :法の下の名無し:2007/01/27(土) 23:59:50 ID:8dRQNqkF
伊藤 眞教授 最終講義のお知らせ

日 時 :平成19年1月31日(水)15:00〜
講義題目:「民事紛争の解決と民事訴訟法理論の役割」
場 所 :東京大学(本郷キャンパス)法文1号館25番教室


341 :336:2007/01/28(日) 15:02:24 ID:OXwhi3Cc
>337

二つの訴訟が同時期に係属しているから、訴訟物の同一性を広く見れば問題になると思ったのですが・・・
既判力は、終局判決が出た後に訴訟が提起されたときの話だと思ってました。
係属している時期が重なり合うときはあくまで124条かと・・・

342 :336:2007/01/28(日) 15:03:43 ID:OXwhi3Cc
124条→142条

343 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 02:51:34 ID:e3OxL3Eu
>>341
訴訟物の同一性を広くみる→この考えが間違ってるよ。訴訟物って何か復習して。

訴訟物について、新旧どちらの学説をとっているにせよ、
1事件と2事件はぜんぜん訴訟物が違う。

旧で考えると
T→所有権に基づく妨害排除請求権としての(OR売買契約解除にもとづく原状回復請求権としての)
登記抹消請求権
U→原告の被告に対する所有権に基づく(OR売買契約にもとづく)明渡請求権

それから既判力の範囲というのは?判決主文にしか及ばないのはわかっているよね。

それから、確かに既判力は、判決が確定したときの問題かもしれないが、
将来判決が確定したときに、既判力の抵触がおこったら困るから、
あらかじめそうならないようにしましょうってのが二重起訴の禁止の主な趣旨だと
(他にも訴訟経済の無駄とか、被告の応訴の二度手間とかあるけれど)考えれば
おのずからこたえがでるよね。

だから二重起訴にあたるかどうかは、当事者の同一性と、訴訟物の同一性で
判断するというけれど、その判断は形式的にするんじゃなくて
将来判決が出たときに既判力が抵触しないようにという配慮で実質的に行うんだよ。
(だから、相殺の抗弁についての二重起訴が論点となったりするんだ)

1事件で原告勝訴なら、主文は「登記を抹消せよ」だろう?
だから、登記を抹消することだけに既判力が及ぶ。
2事件でもし、原告勝訴なら 主文は、 「被告は本件不動産を明け渡せ」だから、
明け渡さなくてはならないことに既判力が及ぶ。
既判力の抵触はまったくおこらない。

よってこの事例では、二重起訴の禁止の判断基準である
当事者の同一性と訴訟物の同一性・・もあてはまらず。
既判力の抵触の可能性を考えてみても、抵触はしないから
全く修正する必要もなにもなく、形式どおりに考えればよろしい。


344 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 02:58:27 ID:e3OxL3Eu
言い忘れた。
たとえ1事件と2事件で結果がちがって

例えば
1で移転登記はそのまま 2で明渡さなくてよい
となっても、確かに事実認定は矛盾したわけだが訴訟法上なんの問題もない。
所有権移転登記はそのまま自分のものになったけれど、明渡してもらえないってだけだ。

逆だと、1で移転登記は抹消 2で明渡せってなると、
Xにしたら登記上は自分のものになっているけれど、その建物を占有はできなくなるってことだね。

だから、実務上は所有権確認訴訟を別訴でおこして併合しておくか
中間確認の判決をとっておいて、所有権がどちらに認められるかに既判力を及ぼすようにするの。
でも、実務で1事件と2事件を分離して行うってのは、特殊な事情がある場合で考えにくいが。
当事者は一緒だし、たぶん同じ代理人に委任して管轄も同じだろうに、分離する理由がみあたらない。


345 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 00:49:47 ID:Ce8ObyHH
きのう、ひさびさに25番教室に逝った。
でしゃばりピロシにワロタ

346 :東アジアニュース速報+:2007/02/04(日) 18:29:11 ID:x3gwR1Xa

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【日韓】特許訴訟:TechWing、日本のアドバンテストに勝訴[02/04]
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347 :法の下の名無し:2007/02/06(火) 14:08:47 ID:gu4AzLtS
保守

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