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民事裁判と刑事裁判の融合を目指す

1 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 14:14:21 ID:76vzFO9L
「罪と罰、だが償いはどこに?」 中嶋博行著 新潮社 より
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410470301X/qid=1095915910/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-3777589-3138762

刑事裁判では完全にクロと証明されない限り有罪にできないが、民事裁判では
どちらかというとクロでも被告敗訴にできる。だから両者の結論が違っても
問題がない。
たしかに訴訟法的にはそのとおりで、私も司法研修所でそう教わってきた。
しかし、いまひとつ腑に落ちない。なんとなく騙されているような感じがする。
殺人は一個の行為であり、ひとつの殺人が刑事殺人と民事殺人に分かれる
わけではあるまい。

刑事裁判のときペコペコしていた犯罪者が、民事裁判になると急に「堂々」と
するのだ。なぜかというと、民事上はだれもが対等な当事者だから、犯罪者と
被害者も完全に同等な立場なのである。これは近代法の下では「常識」として
通用してきた法理である。しかし、よくよく考えてみれば到底納得できる話
ではない。

暴力的な凶行の犠牲者は生身の不可分一体の被害を受けているのに、法的な
場面では、民刑分離の原則によって刑事被害者と民事被害者の2つの身分に
引き裂かれてしまう。人権擁護を高々と掲げてきた近代法の理想が、まったく
トンチンカンな結果を生み出しているのだ。

2 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 14:16:58 ID:mtAZGNHM
なんで「到底納得できる話ではない」の?

刑事の場合は国家による刑罰が問題となっていて、
民事の場合は私人間の賠償責任が問題となっている。

両者の基準が違うのは当たり前で、結論が違うのも当たり前だろ。



3 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 14:42:20 ID:76vzFO9L
>>2
そう思う方はそれで結構です。これ以上お話することはありません。
私はあえて常識を疑って、世の中に一石を投じた中嶋弁護士に
賛同する者です。反論は中嶋弁護士に言って下さい。

4 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 14:55:26 ID:B2EACj5S
「裁判」なら民事刑事問わず対等であるべきではないの?

5 ::04/09/23 15:03:41 ID:mtAZGNHM
あら、突き放されちゃった。
議論するならまだしも、単なる本の紹介では、板違いでしょ。

まあ、その本買って読んでみるけど、結局結論はどうなってるの?
民事と刑事の裁判基準をとうやって統一するの?
刑事裁判における損害回復やRJなどの動きは世界的にあるわけだけど、
>>1に引用されている部分からは、そのような流れの中の主張であるとも思えないしね。



6 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 15:43:06 ID:87afK+/n
>>5
>両者の基準が違うのは当たり前で、結論が違うのも当たり前だろ。

歴史的事実としてはひとつなんだから、結論が本来同じであるべきだと
考えるのが自然だろう。


「法制度として、たとえば民事訴訟では刑事訴訟以上に当事者主義が
徹底されていて、一方刑事訴訟では疑わしきは罰せずで・・・」
という説明はもちろんできるが、そういうことがわかったうえで
「本来ひとつの事実について結論は同じであるべきなのに
それが分かれる制度になるのはおかしい」
と言っているんだろう。
それはそれで理解できる。

もっとも、その疑問をズバリ解決する手段があるのかどうか知らんけどな。

たとえば、損害賠償請求の手続の問題をすべて刑事訴訟に統合してしまったら
今よりも事実認定で被害者に「不利」になると思うしね。

結論としては「疑問はあるけど現状でやむをえない」というところじゃないのかなあ。

7 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 18:13:25 ID:mtAZGNHM
歴史的事実として同じでも基準が違えば結論は違うだろ。
裁判における事実とは、事実そのものではないんだから。

刑事罰に値するほどの(=合理的疑いを越えるほどの)事実の証明があったかどうか
と民事上の事実の証明は基準が異なるわけだから、同一の事実をあてはめても結論がことなるのは当たり前。

たとえば、魚と鶏とライオンがいるという事実があって、
「陸上で生活するのはどれか」という基準で分けるなら
鶏とライオンが同一カテゴリで、魚が別カテゴリ
「人間が一般に食するのはどれか」という基準でわけるなら
鶏と魚が同一カテゴリで、ライオンが別カテゴリ。
事実が同一でも基準が違えば、結論は違う。

それに裁判ってのは「人間が客観的事実をすべて完全に認識できる」という前提の上にないんだから、当たり前だよ。
裁判で明らかにされるのは、「事実は何であったか」ではなく、「刑事責任(または民事責任)に値するほどの事実の証明があったか」
だからん。




8 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 20:39:21 ID:jW+oy+RN
そう言って頭の良い法学者が理屈を並べれば並べるほど、
国民の素朴な疑問には答えられなくなってくると。

9 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 20:50:10 ID:fkCzu+Lt
日本も一時期付帯私訴あったんだっけ?
証拠の偏在を解消するためにはいいかもよ。
ただ,刑事と民事と両方で稼ぎたい弁護士のせいであんまり使われていない@ドイツ
だそうだけどな。卑しいなあ。

10 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 21:33:43 ID:OR+QtIc+
>>9
付帯私訴の制度は、旧刑事訴訟法時代(1922年制定、1948年廃止)に存在しましたね。
刑事法制の大陸法系から英米法系への切り替えに伴って廃止されました。

最近の被害者保護法制の整備の観点から、私人訴追制度などとともに、
法務省や内閣府などでもその復活について議論されているようです。
ドイツでは仰るような状況ですが、フランスなどラテン系諸国では
相対的にはよく活用されているようですね。

11 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 21:43:03 ID:wiCeho8L
当事者対等に著しく反するだろ、強大な人員と権力で集めた証拠を
民事の原告側が利用できるんでは。証明責任・証拠排除・防御権など
すべて刑事裁判と同レベルで戦うというのなら選択的に民刑融合訴訟を
刑事事件の被害者側に利用できるようにするというのがせいぜいだろ。

12 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 22:02:49 ID:Po7d47Mc
>>4
刑事では被害者は訴訟当事者じゃないからなぁ。

13 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 22:57:05 ID:bm5Mb4yD
>>11
別に当事者対等には反しないだろ。
刑事事件も当事者対等の原則でなされるわけで
その証拠を民事の原告が利用できたところで
何ら問題はない。

14 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 00:05:29 ID:fLlatjHY
まあでも融合してくれたら分り易いだろうね。

15 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 01:28:08 ID:cOXe3HyX
弁護士は馬鹿だということがよく分かる一例。
司法改革もやむを得ないな。

16 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 12:48:51 ID:wFWjIPTH
>>1=3
君、汚いね。
自分で問題提起しておきながら、著者に議論を押し付けて、結局、スレ立て逃げ。


17 ::04/09/24 16:55:00 ID:W7R94PGx
中嶋博行『罪と罰、だが償いはどこに?』を読み終えた。
(新人権主義にもとづく民営刑務所・犯罪賠償刑務所・公設取立人制度などの)結論には必ずしも同意できないが、
徹底的なプラグマティズムの立場から、大胆な司法・行刑改革を提案するものであって、問題に真摯に取り組んだ良書だと感じた。
すくなくとも、現在の司法・行刑のあり方に対する問題提起としては、一定の重要性を持つものだと思う。

>>1の引用は恣意的で不当。著書の内容を誤解させるものでしかない。
当該部分で著者が述べているのはあくまで「付帯私訴制度復活論」につながる問題提起、完全なる民事と刑事の融合ではない。
>>1は本当にこの著作の意味を理解しているのだろうか?

卑見からの批判としては、
@中嶋氏は「被害者への賠償」にすべての焦点を当てるため、「応報」と「教育」(ひいては刑罰に関する哲学論・正義論)を一切排除するが、
 犯罪は単なる被害者への侵害に留まらず、法益侵害の本質をもつため、法益侵害への埋め合わせ(すなわち応報としてのVegeltung)の
 視点を排除することは不可能であるように思われる。損害が賠償されればそれで犯罪が埋め合わせられる(正義が充足される)というものではないであろう。
A「教育・更正」を刑罰目的から排除したため、中嶋氏の意に反して、氏の構想においては「再犯」の可能性は考慮されない。
 たしかに、氏が指摘するように、現在の刑務所における教育・更正は功を奏しているとは言いがたい。
 しかしながら、いつかは出所する受刑者に対する教育が重要なことは論を待たないであろう。
 中嶋氏のモデルでは、受刑者は「労働→利潤→被害者への保障」へとのみ方向付けられているのであって、
 賠償を終えて出所する犯罪者が再び犯罪を犯すかもしれないことについては無関心である。
 金持ちの犯罪者は一定の刑期と賠償を終えれば社会に再び放り出されるのであり、彼の再犯を防止する策が講じられないのは不当である。
B中嶋氏の構想は、個人的法益を侵害する犯罪にしか当てはめることができない。いわゆる被害者なき犯罪や社会的法益に対する犯罪
 に対応する構想を示しえていない。たとえば薬物犯罪の行為者がいかなる刑を受けるかはいまだ不明である。

18 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 13:31:26 ID:0nhEymHk
1は逃げたのか?

19 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 14:44:13 ID:jxH0syjF
確かに民事と刑事を完全融合させたら
贈収賄とか公文書偽造とか薬物関連を
どう扱うのか不明だな。

20 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 16:39:58 ID:0nhEymHk
まあ、1はどうでもいいか。
2さんの>>17におけるAとBはとても重要だと思う。
Aについて、
民事の賠償を中心に刑事罰を位置付けると、金持ちは「犯罪し放題」になる。
賠償さえすればよいのだから。
Bについて、
19さんも指摘しているように、民事にからまない刑事事件を解決することができなくなっちゃう。
@は、よくわかりません。


21 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/27 10:33:28 ID:qtQ1UND4
刑事・民事で逆判断の殺人放火、2審は逆転有罪

 神奈川県藤沢市で1993年、アパートの1室が焼け、この部屋に住む宝石店店員飯島美穂さん(当時25歳)の遺体が見つかった事件で、殺人と現住建造物放火の罪に問われた元交際相手の佐々木慶被告(32)の控訴審判決が27日、
東京高裁であり、白木勇裁判長は1審・横浜地裁の無罪判決を破棄、懲役15年の逆転有罪判決を言い渡した。
 この事件は、検察が同被告を不起訴処分とした後、遺族が損害賠償を求めた民事裁判で「有罪」が認定され、検察が改めて捜査、起訴するという異例の経緯をたどった。
 1審では刑事と民事の判断が分かれていたが、2審では「有罪」にそろう形になった。
 起訴状によると、佐々木被告は93年12月、藤沢市亀井野の飯島さんのアパートで飯島さんの首を包丁で刺し、灯油をまいて放火、死亡させた。
(2004/9/27/10:28 読売新聞 無断転載禁止)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040927it03.htm

22 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/27 11:53:54 ID:TBxVvJiA
このように、新聞やマスコミなどで民事で「有罪」などという誤った言葉を使うから、一般人が誤解していくのだ。
「佐々木慶被告」というのも誤り。

23 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 01:02:08 ID:DeG6/4na
>>22
民事については「『有罪』」というふうに、「 」つきで述べているから、比喩表現でしかないことは明らかだろ。
「被告」というのは、確かに「被告人」というのが正しいが、慣用表現として定着しているから
仕方ない。

24 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 01:18:24 ID:LNrHlgRT
民事と刑事とでの証拠評価や事実認定の考え方の違いが、
こういう事件では顕在化するということでしょうか。事例は異なり
ますが、山形マット死(マット殺人)事件でも類似の問題があった
ように記憶しています。このときは、少年法も絡んでもうちょっと
ややこしかったと思いますが。

25 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 01:54:29 ID:1+rt7IqG
action civil(私訴権)をみとめませう。

26 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 02:23:05 ID:LNrHlgRT
不勉強でスミマセンが、私訴権というのは、附帯私訴ではなく私人による刑事訴追という意味ですか?


27 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 00:10:08 ID:DCRodh8h
完全に刑事裁判に被害者からの賠償請求を吸収合一してしまったら
「疑わしきは罰せず」「合理的疑い」の原則によって
かえって被害者に不利だろ

28 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 02:02:36 ID:hfgcIYZY
民訴じゃあれだけ、観念的に判決の矛盾防止を唱えられているのに、
民訴と刑訴の関係では、「基準が違う」っつーだけで、どうでもよくなってしまうものなのかね?

29 :法の下の名無し:04/10/11 22:24:58 ID:jUyOa000
刑事で有罪なら、民事でもまず確実に責任は認められる。
刑事で無罪でも、民事では責任が認められる場合がある。

現行制度は、どう考えても被害者に有利にできてると思うが?
1さんは何が不満なんだろう。

30 :法の下の名無し:04/10/15 00:38:32 ID:DcfLlxoH
>>28
そもそも目的が違う。

31 :法の下の名無し:04/10/15 09:50:27 ID:vuvamIkY
(過去ログ数が多いので32以降〜で)
■過去ログPart32〜Part43
この人整形!と思う人、その理由Part32
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1050687429/
この人整形!と思う人、その理由Part33
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1053371059/
この人整形!と思う人、その理由Part34
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1055921716/
この人整形!と思う人、その理由Part35
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1058832764/
この人整形!と思う人、その理由Part36
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1060526534/
この人整形!と思う人、その理由Part37
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1062655827/
この人整形!と思う人、その理由Part38
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1064629557/l50
この人整形!と思う人、その理由Part39
http://life.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1067660817/
この人整形!と思う人、その理由Part40
http://life4.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1072101763/l50
この人整形!と思う人、その理由Part41
http://life4.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1078390677/-100
この人整形!と思う人、その理由Part41
http://life4.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1074646524/l50
この人整形!と思う人、その理由Part42
http://life4.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1078390677/l50
この人整形!と思う人、その理由Part43
http://life5.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1082389466/l50

32 :法の下の名無し:04/10/30 22:39:12 ID:rKtQ5Vxc
>>29
だから、刑事・民事を完全融合させてしまったら、
かえって被害者に不利になる(刑事のほうが
事実認定がはるかに厳格)よね。

33 :法の下の名無し:04/11/24 17:50:56 ID:I3JXJT75
1の見解をもっと聞いてみたいものだが、どこへいったのやら。

34 :法の下の名無し:05/01/12 23:04:54 ID:gokD17l6


35 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 21:53:51 ID:3h2nxwCg
http://homepage1.nifty.com/u-board/roppou.html

36 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/06/17(金) 20:49:38 ID:FEnE2Id8
政府は16日の事務次官会議で、刑事裁判の迅速化などを図るための改正刑事訴訟法を11月1日に施行する
政令案を決めた。17日の閣議で正式決定する。初公判前に争点や証拠を整理し審理計画を立てる「公判
前整理手続き」が創設されるほか、公判は可能な限り連日開廷となる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    この間ようやく読み終えたばっかりなのに
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / またあのいまいましいヘンな日本語を読まんといかん。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 何で法律屋はフツーに書けないんでしょね。
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 「ゴーリテキ ウタガイ ヲ コエル ショウメイ」 ッテ ナン ? (・∀・#) ←オモワズ キュウシュウ ベン ニ ナッテル。

05.6.17 日経「改正刑事訴訟法、11月施行・政令案固まる」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050617AT1G1602516062005.html

37 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 19:50:28 ID:QJHlWmlc
旧刑事訴訟法には、犯罪の被害者やその遺族などが刑事裁判に附帯して被告人に対して損害賠償を行う「私訴制度」があった。
あまり利用されなかったということで今の刑事訴訟法では削除されてしまった。
しかし、現在の刑事公判は当事者訴訟主義なので、民事の補助参加制度と同じで活用されると思う。被害者の人権に対する意識が高まり、裁判員制度もあるので昔とは違う社会情勢だ。
犯罪被害者の会なども「私訴制度」の復活を求めてるようだ。

38 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 20:20:56 ID:0bs8hvIh
>>37
上にもあるように、刑事訴訟のほうが、証拠能力の制限など
事実認定がずっと厳しいから、無理にいっしょにしないほうが
いいと思ふ。



39 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 20:58:42 ID:fkgYdmW4
>>36
文言はどうでもいいんだよ
その文言からどういう概念やら解釈やらを導き出せるか、
それが妥当なのかが重要

素人ほど文言がどうだとか、わかりやすいとこにだけケチつけて
法律に批判したつもりになりたがるんだよね

40 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 11:05:23 ID:1Da7UjRc
>>36
ごもっともです。

41 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 11:47:02 ID:1Da7UjRc
>>37
原告(私人)vs.被告(私人)  ほぼ対等
検察vs.被告人         ?

刑事訴訟の有罪率 99%以上
起訴率って、5割ぐらいだっけ?
検察は、「有罪」にできる自信がなければ「起訴」しない。起訴ゆーよもあるけど。
検事さんって「お役人」だね。下手売ると「出世」に響くのかなぁ?
起訴した以上はとことんやるし、判事さんの「事実認定」も検察よりのよーな?

民事は、判事さんが「事実認定」をしたくない。できるだけ「和解」させたいみたい。
国は「私」と「私」の争いはどーでもいいと考えているような。




42 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 11:53:03 ID:1Da7UjRc
>>40の訂正  >>36じゃなくて、>>39です。すいません。



43 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 11:50:30 ID:MzHIRMM/
すみませんが、刑事告訴について教えてください。

事故が起きたときの警察の刑事告訴なのですが、
被害者と加害者の間で示談が成立した場合、
警察側が刑事告訴をせず、物損事故として処理する、
というのはありえる話なのですか?

44 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 22:08:27 ID:VBZ7RiHm
奴隷とか仇討とか復活すれば、融合できると思うよ。

45 :DV冤罪事件資料:2006/01/14(土) 21:39:38 ID:+JjPefjJ
DV冤罪事件資料:医師を誤認逮捕し、無理やり起訴し、投獄した事件の顛末。
 「夫婦喧嘩」を傷害事件にしてしまうこと(刑事・民事事件の混同)、
 、逮捕直後に夫婦の接触を一切禁ずるため、事実が歪められること。
 (逮捕されると、被害者も被告人もそのショックで健忘を来たす。)

  調書の書き方:DV法の濫用の果てに
http://sun.ap.teacup.com/sukiyaki2006/
  冤罪事件:判決の検証
http://black.ap.teacup.com/judge2005/

   冤罪事件:論告の検証。
 http://navy.ap.teacup.com/ronkoku2006/

 DV法冤罪事件:判決の誤り
http://green.ap.teacup.com/judge2006/



46 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 20:36:09 ID:bq343c4+
「犯罪被害支援者として」 第1章 あなたは守れるか、あなたの家族が犯罪に遭ったら

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200512/article_5.html

「犯罪被害支援者として」 第2章 おろそかにされてきた犯罪被害者の人権

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200512/article_6.html

「犯罪被害支援者として」 第3章 交通事故犯罪なぜ泣き寝入りはなくならないのか

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200512/article_7.html

「犯罪被害支援者として」 第4章 民事裁判で本当に勝てるのか

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200512/article_8.html

「新たな無過失補償制度の創設が必要である論」

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200602/article_12.html

TOP

ttp://kazuo-k.at.webry.info/

47 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 09:41:53 ID:nzkRkR5a
ニュース速報〜『木村一雄が日弁連交通事故相談センターに電撃電話取材!』(その1)

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200603/article_20.html

ニュース速報〜『木村一雄が日弁連交通事故相談センターに電撃電話取材!』(その2)

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200603/article_21.html

ニュース速報〜『木村一雄が日弁連交通事故相談センターに電撃電話取材!』(その3)

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200603/article_22.html

ニュース速報〜『木村一雄が日弁連交通事故相談センターに電撃電話取材!』(終)

ttp://kazuo-k.at.webry.info/200603/article_23.html

TOP

ttp://kazuo-k.at.webry.info/

48 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 00:01:45 ID:nabn891s
交通事故犯罪ジャーナリスト 木村一雄

ギーマニズム論〜『品位と誇り』
ギーマニズム論〜『マスコミ・マスメディアのモルヒネ効果』
ギーマニズム論〜『倫理法、倫理規定、企業倫理、倫理綱領とは何ぞや?』

49 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 22:30:54 ID:sX4SWaB5
>>1

「新人権主義」について
ttp://kazuo-k.at.webry.info/200512/article_11.html

50 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 11:29:34 ID:YlyEFkEO
損害賠償、刑事訴訟で請求可能に・法務省方針

 法務省は犯罪者を裁く刑事訴訟の法廷で被害者が被った損害の賠償に
関する審理を同時に進め、有罪の場合は同じ裁判官が賠償命令も出す
「付帯私訴」制度を導入する方針だ。刑事訴訟と別に被害者が損害賠償を
求める民事訴訟を起こさなくてはならない現行制度に比べ、迅速に結論が
出るため、被害者救済に役立つと判断した。

 10月にも法制審議会(法相の諮問機関)に制度創設を諮問。付帯私訴
導入を盛り込んだ刑事訴訟法改正案を早ければ来年1月召集の通常国会に
提出する。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060625AT3S2302C24062006.html

51 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 23:31:16 ID:ZwCw8Vwo
行政の胸三寸で付帯私訴が復活しちゃうんだね(PUPU。付帯私訴反対の論陣張ってた法学者は何か言ったら?

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