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◆◆◆   最高の法学者=我妻栄   ◆◆◆

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 03:23 ID:ro1gSaTg

民法の神様について語らいましょう!!


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 03:27 ID:ro1gSaTg
我妻栄キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 03:30 ID:ro1gSaTg
現在の実務はもとより、学者も我妻民法学を中心に動いている。
やはり偉大だ。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 13:47 ID:A9Dcnxu4
我妻栄記念館の掲示板荒れてるの見ると、法学徒のアホさ加減に泣けてくるよ。
http://www.page.sannet.ne.jp/tom-hodo/wagatsuma.html

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 14:07 ID:PJ3Wh4w5
別に大して荒れてない、というか過疎。
一番上で文句言ってるのは単なる御国自慢系の田舎者だし。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 15:12 ID:RWLJIg9w
我妻なんてドイツの学問からパクッてるだけのカスだよ


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 15:17 ID:lCv8flnu
>>6
禿同。こんなもん読む暇にオリジナルの独書を読むべき。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 16:39 ID:+ApzyOjD
>>6
どの辺りの学者からパクってるのか教えてくりくり

そういえば、満州国の民法作ったのもこの人だったっけ?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 18:06 ID:qRvw0ssr
我妻派の学生は

民法入門(我妻)→ダットサン

というふうに読むのだろう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 21:04 ID:FpQrb8FW
日本の民法はドイツ民法とはずいぶん違うよ。
似てるのはパンデクテン体系という形式ぐらい。
内容的にはフランス民法のほうに近い。
ドイツ民法をパクりようがない。
物権変動だって、ドイツ民法は形式主義、フランス民法は
意思主義。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 21:36 ID:goYX0I/T
我妻って頭良さそうには見えないな


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 23:53 ID:XVxwGRXr
頭が良さそうな法解釈学者見たことないがな

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 01:05 ID:x+HvMXvz
手形小切手法の学者なんか頭切れそうだよ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 15:24 ID:XCcV2Mcv
平井などはああ言えばこう言うで屁理屈な感じするからな

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 17:31 ID:1/FcZJ7p
星野英一によると我妻は努力型の秀才タイプだそうだ。
民法学で天才肌なのは川島だそうだ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 21:12 ID:XCcV2Mcv
確かに、我妻さんは優秀だと思うけど、天才って感じはしないな
天才タイプは妥当な結論を導く法解釈より法学なら法哲学とか法社会学とかのほうが向くと思う

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 18:21 ID:0wN1lLbl
我妻と主席争いした国賊岸信介も天才って感じはしない。
岸の場合は老けてボケたのかもしれんけど。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 21:31 ID:FQtcbqEN
岸って竹島の不法占拠を黙認しちゃったんだっけ?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 21:59 ID:CqhwboSl
我妻と岸は一緒に受験勉強やったらしいね。
岸については悪く言う人もいるけど、やっぱり迫力のある
信念の人だったと思うよ。今ああいう政治家はいない。
言い訳ばっかりして大衆の顔色を伺ってばかりいるようなのばっか。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 22:18 ID:IVs7rqKj
>>8
学者じゃなくて、ドイツ民法典(BGB)そのまんまの箇所ばっかり。

例:
相殺 受働債権の弁済期が自働債権の弁済期よりも先に到来する場合、相殺ダメ(債権総論p336)。BGB392条

弁済による一部代位 債権者が優先(債権総論p255)。BGB268条2項など

他にもたくさんあるので、探してみよう!

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 22:25 ID:CqhwboSl
それはたまたまじゃない?
自働債権の弁済期のほうが後に来るのに相殺できるとしたら
不合理になるからでしょ。
先に弁済期の来る受動債権者は現金で払えという権利があるわけで。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 00:52 ID:Yws/KoR/
宮沢の講義は退屈だったが、我妻の講義は面白かった。

ってのは伝説ですかね

23 :nanashisann:04/08/31 00:54 ID:kz/kkiFq
差押え債権者が催促してるのに無視して、自動債権が弁済期にきたら相殺だなんてやっぱり許されないよ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 01:17 ID:3wo+7TOU
>>20
ドイツ語勉強始めたばっかりで必死にBGB読んでる院生さんでつか?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 02:01 ID:Fp/001C1
BGBって改正されたんじゃなかたっけ?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 17:34 ID:2FRuKj69
>>22
宮沢ってあれこそ頭がいいとは思わん学者だな

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 21:08 ID:IOjst506
宮沢は敗戦でアンデンティティクライシスになったんだよ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 21:40 ID:VCUVsCJE
宮沢は戦前と戦後で言ってることが食い違ってるからな

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 17:49 ID:SAuJ2EYS
平井宜雄は我妻の比喩表現の多さを悪い法律論と言ってたな

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 19:08 ID:DKUmVl+8
やはり梅だな

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 05:58 ID:IiPI5ABV
●東大●
鳩山→我妻→星野→内田 大村 森田宏樹
   我妻→川島→平井→森田修
      川島→石田穣
   我妻→四宮→能見
   我妻→加藤一郎→米倉→道垣内
   我妻→川井健


結局、現代民法は我妻のとこへ帰納する。
よって学説・実務の基礎は我妻にあるといえるだろう。



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 11:26 ID:YoTSkqKE
オレの父ちゃんも我妻と比べたら
他のは落ちるっていってたな…。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 16:03 ID:JbFncM8+
>31
バカ?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 22:52 ID:XgpkJlSp
我妻厨はバカだからな

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 06:23 ID:qxNTNJQr
我妻を否定するやつはそれ以下のが多いんだがなw

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 18:12 ID:Ay0IdawN
>>35
たかが一学者に過ぎない我妻なんかを拝めたててるようだから、
民法学者はアホばかり。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 23:47 ID:YW0pURPn
今の民法学者は屁理屈言い合ってるだけのアホ集団

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 17:21 ID:B32WEadI
ただの判例批評家だな>民法学者

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 17:50 ID:6IMfNPVP
憲法学者のほうが酷いよ・・・

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 18:37 ID:dMsgtzGD
「こいつは酷い」「いやこっちのほうが酷い」ではなくて
「こいつは凄い」「いやこっちもなかなか凄い」
ってのはないんかいな

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 19:44 ID:yYwnlCBp
民法学者は我妻栄の手のひらで遊んでるだけだもん。
平井のような異端児も最近はいないし・・・・。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/09 16:29 ID:kr8TA7Oi
馬鹿でも文句だけはいくらでも言えるよな!

天才だの秀才だのすごいね君ら。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 23:03:51 ID:QECQuMnX
>>42
君は大天才だよ!

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 19:30:16 ID:vr56Frsr
平井は若いときは頭良かったと思うが・・・
老いてからは馬鹿になってしまわれたが。。。。

45 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 01:18:21 ID:3BnGla9S
司法研修所の教官は我妻栄著『民法講義』は判例に次ぐ扱いをしています

46 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 17:40:48 ID:uMIfpwwU
ちなみに心理学者・我妻洋の父親でもある

47 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 17:48:27 ID:8zHkxz7Q
条文>判例>>>>>>>>>>>>>>>>>我妻の本

48 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 20:26:43 ID:M1Q167cY
三菱樹脂事件で、我妻が、会社側のために宮澤・兼子と一緒に鑑定書を書いた
ことについて、皆さん、どう思われますか?


49 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 21:47:46 ID:WRaxmb73
条文>判例>>>>>>>>>>>>>>>>>我妻の本>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>内田の本

50 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 22:49:04 ID:XfH3LYkh
>>48
その内容が判例通りだとしたらなんとも思いません。

51 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 22:26:08 ID:XLaAUYeq
>>46 民訴に「我妻学」先生がいますが、この方はどうなんでしょう?

52 :法の下の名無し:04/10/06 22:37:20 ID:3hNVhiiC
>>48
その事は結構知られてると思うのだが,
原文?が簡単に見られる所・本ありますか??

53 :48:04/10/09 17:02:37 ID:/Mfsh3Y6
ファイルラッパーを見るしかないのでは?


54 :七資産@ろーろにん:04/10/09 20:05:00 ID:sf9VeU9U
加藤雅信なんかは独自の体系を構築しようとがんばってます。少数説の帝王だけど。

55 :法の下の名無し:04/10/11 00:32:21 ID:oXqTigEk
研修所教官の裁判官も民法は我妻民法講義が一番役に立つといっていました。
我妻先生が天才か秀才かはどうでもいいのでは。
判例もリードしたこともかなりあるし,すごい学者であったことは確かでしょう。


56 :法の下の名無し:04/10/11 00:34:02 ID:oXqTigEk
研修所教官の裁判官も民法は我妻民法講義が一番役に立つといっていました。
我妻先生が天才か秀才かはどうでもいいのでは。
判例もリードしたこともかなりあるし,すごい学者であったことは確かでしょう。


57 :法の下の名無し:04/11/01 17:50:07 ID:5TCIl6kk
我妻榮記念館に行ってきたのでage

58 :法の下の名無し:04/11/01 20:01:18 ID:iAPM06pX
>>57
記念館は、生まれ故郷にあるのですか?
また、どこが管理しているのでしょうか?

59 :57:04/11/02 14:30:17 ID:UcoR/yuI
>>58
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~yuuikai/WagatumaSakaeKinenkan.htm
を見て下さい。米沢市の街中(駅からそう離れていないと思う)にあります。
中の人曰く「資料はほとんど東大の方で保管されている」とのことで、
数は少ないですが、機会があれば行ってみたらよろしいかと。

60 :法の下の名無し:04/11/06 18:04:20 ID:x7VUhdn7
カーグラフィックの小林章太郎(って、この板じゃ知ってる香具師はいないだろうが)が
エッセイで書いてたんだけど、足が不自由だった我妻先生は毎日奥方の運転する車
でご出勤だったそうな。
その車がダットサンだったかどうかは定かではないが。

61 :法の下の名無し:04/11/06 19:53:43 ID:z43upkkp
我妻といえば「酷である」の一言でまともな理屈ぬきに利益考量やるろくでなしだと思ってたんでつが・・・






















逝ってよしでつか?

62 :法の下の名無し:04/11/06 22:00:53 ID:LleSnhA4
我妻榮といえば、唱える学説が少数説から有力説となり、通説となり、
判例となるという「ミスター通説」と呼ばれた男だそうで。
…良くも悪くも、現在の民法学は我妻説をどう評価するかとか、
どのように批判するかとか、そのような態度が存在するのは間違いない
でしょう。


63 :法の下の名無し:04/11/06 23:12:17 ID:3ebvET1Z
時代がよかったともいえる。
法典継受、学説継受が終わって日本社会の現実に欧州産の民法をいかに
適応させていくかということに焦点が移ってきた時期が我妻の活動期に
重なった。

さらには世界恐慌によって古典的自由主義が行き詰まり、形式的な解釈論
だけでは深刻化する社会問題に対応できなくなり、より実質的な法解釈が求
められていた。

「日本社会の現実に即した実質的な法解釈」というとずるずるべったりの現実
追随主義になりかねないが、我妻が広く歓迎されたのはあくまでも西洋近代
の個人主義・自由主義を基本としてその上で現実的で妥当な解決を導くべく
努力したことにあるだろう。

今日の日本は構造改革の美名のもとにアメリカ型市場原理主義・新自由主義が
浸透しているが、そのような時節にこそ昭和恐慌とファシズムの嵐の中で自由主義
と国民生活の安定を両立させようと努力した我妻の業績が見直されるべきであろう。

我妻栄は決して退職裁判官や司法試験受験生のアイドルで収まらせていいものではない。


64 :法の下の名無し:04/11/06 23:34:56 ID:7MDYG675
人妻さんか。

65 :法の下の名無し:04/11/26 21:46:10 ID:PYujrqcf
我妻は安保辺りまでは左だったのに三菱樹脂事件では
企業側について左翼から猛烈に批判されたんだよな

66 :法の下の名無し:04/12/11 19:49:22 ID:zrIVdehx
我妻と岸

http://inu.ei.meisei-u.ac.jp/~html/2003/meibo/meibo188.html

67 :法の下の名無し:04/12/11 20:02:13 ID:HF+SWqk9
>西洋近代の個人主義・自由主義を基本として

そうなん?
我妻は留学中、社会経済の本ばかり読んでいたと述懐していたし
総則のはしがきには社会協同主義や団体主義の影響も書いているが


68 :法の下の名無し:04/12/15 05:27:18 ID:44GAPugx
>>62
え?どうして?その根拠は何ですか?あなたはどんな分析や実例に基づいて
そう言うのかな?どうしてその結論になるの?具体的にはどういうこと?
明晰かつ論理的な日本語で書き込みできます?


69 :法の下の名無し:04/12/17 07:42:06 ID:mqBeQviC
>>22
宮澤の授業だけど、大津事件を講談風に解説したりして
けっこう面白かったという話も聞くけどね。

まあ、人よって面白いか否かは評価が変わるんだろうけど。

70 :1年生:05/01/02 23:27:51 ID:5OGXhay7
ダットサン民法って良い本なんですか?有名ですよね
今日古本屋で1996年刷のを見たんですけど
ちなみに105円でした

71 :法の下の名無し:05/01/04 16:47:22 ID:QMe/Iq96
良い本かどうかは人による

72 :法の下の名無し:05/01/10 17:00:48 ID:/DIOJhdF
我妻訓は

73 :法の下の名無し:05/01/11 16:23:22 ID:CQdtei6e
>>68
教えて君はダメダメ

74 :法の下の名無し:05/02/03 14:50:01 ID:LZY4V7sZ
我妻民法学は永遠なり

75 :法の下の名無し:05/02/27 18:56:46 ID:TrwDkA0v
残寒峻厳ナル過日、近時隆盛ノ大型古書店“book off”ニテ
我妻栄先生著『法学概論』(於平成五年初版第一六刷)ヲ購フ。
価僅ニ一百ト五円。
小生法律ヲ学ビテ未ダ浅学菲才ナルモ、斯界ニ遺功堂々ノ
大重鎮ノ著ス其余リニ廉価ナルニ、目ヲ驚カサルゝ事甚ダ大也。

一時ハ真ニ良キ買物ト思ヘドモ、後ニナリテ怪シム。
売人其真価ノ貴キヲ知ラヌカ、或ハ本書ノ内容既ニ時節ニ鑑ミテ古ビタルカト。
故人曰、衆古今ヲ軽ンジ其叡智ヲ喪ヘバ、亡国ノ兆愈々急ナリト。
一瑣末事ト雖モ、我独リ我国ノ学徒若人ノ将来ヲ憂フ。

76 :法の下の名無し:05/03/03 18:30:11 ID:FI9OHnnY
米沢興譲館高校創設80周年記念講演より
「即効性のある化学肥料とちがって、堆肥というのはすぐには効かないが、2年、3年とやっている間に
土質を改良することさえやりかねない。人間もこの堆肥型でなければならない。田舎に育った者は、堆肥
でなければその責任を全う出来ない。息の長い人間になることだ」

77 :法の下の名無し:05/03/06 16:12:42 ID:EOb3S8sA
>>75
わろーたw

78 :法の下の名無し:05/03/06 21:16:59 ID:epM90yky
19世紀ドイツの巨人たちに適う極東サルなんか1人もいるわけないだろ。
ちっちゃい、ちっちゃい。

79 :法の下の名無し:05/03/10 13:48:05 ID:z9lOBa+x
『民法大意』の配列は良いと思うな。
(ちなみに古本屋では8000円以上で取り引きされている)
あれと同じ順番で、基本書書いてくれる人はいないのかな?

80 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 21:28:21 ID:odr4x+c7
このスレに「我妻部屋」を知っている人はどのくらいいるのだろうか?

81 :あげまん:2005/03/26(土) 18:31:09 ID:4WCQLhHc
我が妻は栄えなり

82 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 19:04:51 ID:3WLGlD/0
マルキ・ド・サド著「我妻の栄え」

83 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 13:25:00 ID:QRjMeu3s
「けだし」の誤用を世(法律の世界)に広めてしまった。

84 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 14:13:54 ID:43dKwlT+
>>80
教えてください。

85 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 01:20:03 ID:jl3owm6F
>>80
【我妻部屋】で、ぐぐったら、このスレがトップだった・・・・

86 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 23:37:57 ID:QxWVgcwv
>>80
よく使ってます。ネットやったりだべったり勉強したり。

87 :ぶよ ◆buyoHZ.AQ. :2005/04/20(水) 04:42:26 ID:3q3yxGkb
>>79
む?このまえオクで3冊1500円で買ったおれは勝ち組か…

88 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 05:43:06 ID:1SgK2yAG
学生時代にゼミのために読んだけどさっぱり分からなかった。
でもなんかすげーって思ってた。
この人のおもろいエッセイ本とかないんですか?

89 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 23:58:39 ID:wEJvskrX
理屈と人情

90 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 21:20:52 ID:Djk7BBBn
>>83
確かに。「けだし」に「なぜなら」の意味はない。

91 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 01:13:06 ID:IdBJn9PU
1989年刷のダットサン第三版(我妻=有泉だけで、遠藤や水本がまだ加わってないやつ)を
全巻ゲットした

92 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 01:15:31 ID:mSv4PTBs
著作権料の関係とかどうなってるんだろ



93 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 09:46:39 ID:w88plaqp
連合部判決巡歴は名著だよ。川島先生なんかに比べれば解りやすい親切な文章
だと思う。民法講義は、民法の教科書の一つのスタイルを確立したと思う。
民法総則に関しては、石田穣さんのが上を行くけどね。民法講義の後今流行の
事例を豊富に載せた教科書の時代が来たと思う。私に言わせれば、親切すぎる
けどね。判決文を読んで事実関係を整理(表にする)するのは、勉強になると
思うのだが、

94 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 15:18:45 ID:P+F9CQ+y
こいつのおかげで、取引安全マンセー法学が確立した。
バブルも弾け、少子高齢化等が進むこれからは、
権利者保護・静的安全マンセー社会だ。
さようなら、馬鹿妻先生。

95 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 15:29:32 ID:mDBYA7AQ
>>94
馬鹿発見

96 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 23:39:53 ID:SOChQvEk
>>76
いい言葉だ 田舎者の俺としては

>>78
なんだか藤本ギーチwが、日本の学者は「接続詞」に過ぎない、なんて
言ってたのを思い出した。
ドイツなどでは日本の学者に言及されてるのでしょうか。

97 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 09:41:34 ID:bZyHQoJe
http://naming.jp/

  我妻 榮(高名な民法学者)
 
   我妻 榮
 ○● ●
  7 8 14
 総運29◎ 統率力、知謀に長け、人の上に立つ存在に。結婚運○。晩婚傾向。
 人運22△ 計算高く、見栄っ張り。理論派で偏屈。一人仕事では集中し、結果を出す。
 外運21◎ 社会で活躍するリーダー運。物質的不自由はないが、家庭を疎かにしがち。
 伏運36◎ 可愛がられて成長しますが、甘やかしは禁物。
 地運14× 反体制、病弱、波乱運。
 天運15○ 先祖に守られ、幸福な人生を送れます。
 陰陽 □ 悪くはない配列です。

あたってるかも(w

98 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 18:20:05 ID:Eqtyjf2R
物権法購入記念あげ

99 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 21:26:28 ID:Q9e2zuPW
名前がラスボスっぽい。

100 :法の下の名無し :2005/07/12(火) 23:16:26 ID:Cx6jomG4
我妻先生、100ゲトしました。


101 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 23:28:57 ID:pgi6CYac
我妻凄い

102 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 20:03:45 ID:NBoJPo6a
民法案内ほしい

103 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 23:11:30 ID:0e76PXPR
占有は事実か権利か 教えてください(ありがとう)


104 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 16:36:04 ID:CZPSFJIA
>>103
???

105 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 01:16:17 ID:HjdTJmSd
民法案内なら、もうすぐケイソウからでますよ。道しるべと総則だけど。

106 :我妻榮:2005/07/17(日) 13:00:33 ID:qV2SSEgo
諸君、装いもあらたになった民法案内が、そろそろ書店の店頭に並びはじめる頃と思う。
川井君の求めに応じて、幾代君とわたしも冥界から若干のお手伝いをした労作だよ。
ぜひ買い求めて、諸君の骨肉となるまで熟読玩味してくれたまえ。

107 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 14:31:25 ID:/ZGJ5OGZ
我妻説って、正直、かなり克服されてんじゃないの?
制度ごとに克服してる人が違うだけで。

108 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 19:07:42 ID:l2oNjqtF
我妻は実務でこそ生きる

109 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 19:29:42 ID:BEv6EoRn
いや、いろいろ改正されて実務でも死にかけてる。
もはやただの伝説上の学説だろ。

110 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 16:20:44 ID:h/y+hEl7
司法研修所の裁判教官は、新しい論点と思われるものが浮上したとき、
我妻先生の本を読むと書いてあったりする、だから我妻本は欠かせない
と言ってたな。
かつてのような威光はないにしても実務では依然影響力があるよ。

111 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 20:10:12 ID:6wThpIMX
若手は内田貴教授の教科書を愛好しているので
10年後には実務も内田教授の手のひらに乗るよ

112 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 20:30:56 ID:JYINyNKn
はいはい。分かったからさっさと改訂作業に戻るんだ

113 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 20:33:16 ID:vk439uyL
我妻栄の孫が首都大学にいたなあ

114 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 02:45:37 ID:JXA0S/IQ
今の時代は鎌田薫

115 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:07:26 ID:rOSsxO1b
ジュリストに不動産登記の連載あるけど、
鎌田は不動産登記法も専門なの?

116 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 15:34:53 ID:TdgQFbV4
登記法なんて物権の延長だろ

117 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 12:07:09 ID:Ftpits3x
不登法は非占有型担保である、抵当権根抵当権のために発達した。

118 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 23:14:54 ID:TfXDrg+F
>>115
登記法改正に鎌田が強く関与してるから

119 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 17:23:01 ID:TgUKB+HN
我妻スレに鎌田ですか・・・

120 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 01:06:12 ID:bHG7jdwe
民法講義は改訂版なんて出ないよね?
と、無理やり話題の修正を試みる

121 ::2005/08/13(土) 12:22:38 ID:AztUq1NQ
今年も帰ってきたよ。

122 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 15:48:41 ID:cTy/n5cE
>>120
誰が改訂するかで揉めそうだからムリ

123 ::2005/08/14(日) 10:48:54 ID:tE4HW8/p
ぼくが、おじいちゃんのほん、かいていするぞ(`・ω・´) シャキーン

124 :法の下の名無し:2005/08/14(日) 17:45:00 ID:xU9ltgNe
>>120
改訂できる人材がいない。

125 :法の下の名無し:2005/08/14(日) 23:18:00 ID:NpPZELJE
内田先生に改訂していただきましょう。

126 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 00:59:12 ID:KBenh53+
ダットサンも改訂されてるわけだから、
民法講義も何とかならんのかな?

127 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 01:37:09 ID:bF/yJ46Z
「我妻栄が『所有権は絶対だ』と言い出したため、
今でも成田や外環道で土地収容ができないという問題が発生してます」

by 辰巳法律研究所講師

128 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 07:42:08 ID:sQUn/pqQ
>>127
・・・・アホ?

129 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 20:41:40 ID:YarW7TUH
>>127
(・∀・)ニヤニヤ

130 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 23:46:57 ID:idq5dUSM
実際、実務ではどうだっていいんだよね。
結論さえ示してくれれば。学者ってこれわかってんの?
ドイツとかフランスでそうなっているのかはいいの、どうだって。
裁判例が重要なんだよ。
吾妻は最後の最後、裁判例もないときにだけ登場。
でも、古さは否めない。吾妻本も「聖書」じゃないんだから、
いつまでも崇めたって仕方ないでしょ。

131 :あるある探検隊:2005/09/05(月) 01:52:01 ID:QOhTo2fT
「実務では〜」と書き込むやつに限って、全く実務にかかわった事がない

132 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 22:53:53 ID:WjS5POkg
我妻本が続々復刊されとりますなぁ
民法講義とかも原文はそのままで現代向けにリメイクしてほしい

133 ::2005/09/07(水) 07:03:32 ID:2Pf8Crb2
我妻って、国外では日本ほどに知られているの?

134 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 21:46:48 ID:jlpOT4E8
知られてないんじゃないか?
牧野は日本より世界で有名って聞いたことあるが。

135 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 19:41:43 ID:Z4xFmueU
>>106
遠藤浩先生が亡くなられて今後の補筆作業が暗礁に乗り上げているようだな
>民法案内

136 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 19:43:25 ID:Z4xFmueU
川井先生も、有斐閣から出版されている民法講義シリーズの改訂すら
多忙のため全然追いついていない様子だし…。

137 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 22:10:01 ID:irePYXwl
>>133
日本法を継受した韓国では神扱いらしい。台湾は知らんが同じかも。

138 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 17:09:42 ID:djuayWlM
あげろや

139 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 23:37:40 ID:5LZhnj+c
>>4
掲示板の投稿日が11月 - 12月 - 12月 - 11月 - 6月 - 5月と並んでいるけど、
6レスに最低二年半かかっているということか?

140 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 01:47:25 ID:3PHorZ0d
>>135
民法案内1・2が出版されてるから買って読んだ。
非常によかったぞ、早く続きが読みたい。
物権以降はいつ改訂出版されるのだろうか?

141 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 21:07:32 ID:ENWXA7Tp
台湾で台湾民法の概説書読んだら、構成が一粒社ダットサンとほぼ一緒だった。
(家族法と不法行為法は結構違った)

台湾の民法は福健省に流れているから、もしかすると我妻民法は中国にもしっかり伝わっているかもしれない。

142 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 00:43:10 ID:NByLqMd9
民法案内確かに良かった。

が比喩というか表現がわかりづらいともこも
例えば、総則310頁のカンニングだとか。ピンと来ない

143 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 01:59:34 ID:DIeSNaFq
>>142
カンニングの意味が分からないのかい?
試験をうけるときに隣の答案を盗み見したり、回答を書いたメモ・教科書などを
盗み見して答案作成する行為のことだ。

144 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 18:35:08 ID:s4Soyhvh
民法案内の3巻以降はいつになるのか…。
川井先生ももう御年だし…。

145 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 02:47:50 ID:I3iqnwwc
民法案内、物権以降もすごく読みたい。
古本屋で改訂前のでも良いから手に入るかな?

146 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 12:27:26 ID:xuxOWjLC
たまに売ってますね。
でも、読むだけなら大学図書館で借りれば良いかと。
どこの大学にも置いてるだろうし。

147 :法の下の名無し:2005/11/26(土) 01:43:47 ID:a+Y1CosZ
再興

148 :法の下の名無し:2005/11/26(土) 21:59:38 ID:vLfw7kMT
我妻先生に大勲位を授与。

149 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 22:07:43 ID:xoAWSlru
>>143w

150 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 16:46:20 ID:q1muzML5
>>125

そうこなくっちゃ

151 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 11:22:53 ID:58uxFxDn
民法案内の3と4がそろそろ出るみたいですね

152 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 01:30:20 ID:MTX7zeTY
でもこの人の功績は大きかったぞ

民法勉強する人はこの人の本を絶対に手放せない

○粒社の解散でもっとも惜しまれるのがこの人の本だ

153 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 02:33:04 ID:pkT0RS66
例えばどの本?

154 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 15:52:37 ID:Bnz3y74J
ケイソウ書房がほとんど復刊してくれるよ。

155 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 03:05:45 ID:0XJwtfh3
h

156 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 09:21:04 ID:E/axVe1m
我妻先生の本で復刊して欲しいのは「民法大意(上)(中)(下)」
民法講義やダットサンとは違った独特の体系。
民法講義は我妻シューレで現在の法制度にあわせて改定していくべき。
今のままじゃ古文書化してしてしまう。それでいいのなら仕方がないが?
コンメンタールの改定作業よりもこちらのほうが優先順位の高い仕事では?
岩波じゃやる気がないか?版権はすべてケイソウ書房に譲れよ。
「債権各論」が不法行為部分が未完。
「親族」(有斐閣の法律学全集をとりこんでほしい)
「相続」(該当部分がないので民法大意やその他の文献から我妻説をまとめて欲しい)

157 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 13:18:38 ID:P3SbHlko

我妻なんて一体何が偉いの?
別に自然科学のような自然界の法則を発見したわけでもないのに。
法学なんて単なる人間が決めた社会のルールに過ぎないでしょ。
スポーツのルールと同じ。そんなもの研究したからといって何の真理も
発見できるわけでもないし。我妻なんて民法の親族相続編を作文しただけ
でしょ。あんなもの誰でも作れる。
それなら、憲法9条つくったアメリカの若い女の子の方が上でしょ。

158 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 14:45:07 ID:iGs1Lnt3
憲法9条つくったアメリカの若い女の子?

159 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 08:21:50 ID:YZhPyUDc
9条かどうかは分からないが、ベアテ・ゴードンという若い女性が
憲法の草案に関わったことは事実だよ〜ん。

160 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 15:52:35 ID:az8wSrCz
輸入法学といってしまえばそれまでだけど、それはそれで偉大だとおもうよ
満州国の民法を起草したのも我妻だったかな

161 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 16:32:35 ID:KaWKuAor

我妻のどこが偉大なんだよ。
大陸法を輸入してそれを日本流に味付けしただけじゃないか。
そんなもの誰でもできる。タイミング的にそれをする位置にたまたまいただけ。

162 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 16:40:25 ID:KaWKuAor

そもそも民法などの法律は自然科学と違って実験で正しいか否かの審判が
下されるものではない。つまりどんな民法を起草しようが間違っている
とは評価されない。即ち、正解というものを考える必要がないのだから
誰にでも作れる。だから、我妻みたいな凡人にでも作れた。
自然科学はそうはゆかない。インチキな理論は実験で
間違いだとの烙印をおされ捨てられる。

163 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 17:47:08 ID:RLwd3+MV
で、なんか嫌なことでもあったのか?ぼうず?

164 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 20:18:21 ID:YZhPyUDc
我妻が最高の法学者だとかいい加減なこと言ってるバカがいる
からな。

165 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 20:27:45 ID:0yX/oVVe
最高かどうかしらんが、輸入だからたいしたことないってのは素人の発想だよな。
∵法という概念自体全て輸入にならざるをえない
最高かどうかしらんが、発見がないからたいしたことないってのは素人の発想だよな。
∵発見してる



166 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 20:39:20 ID:T8TMIzoV
たぶん実務で一番「○○先生がこうおっしゃっている」というのが理由付けになるのが我妻先生じゃないかね。
次点が団藤や伊藤正巳

誰でもできるなんてあとから言うのは簡単
つコロンブスの卵

167 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 20:40:41 ID:T8TMIzoV
162は要は理系>>>文系って言いたいのか?
理系によくいるねそういう人wプ

168 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 20:49:15 ID:YZhPyUDc
>>165
>法という概念自体全て輸入にならざるをえない

そんなアホな。じゃ、江戸時代の武家諸法度はどこから輸入したんだ?

>発見してる

バカ。法学者がどんな普遍的法則を発見したんだ、ん?

169 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 20:55:41 ID:YZhPyUDc
>>166

我妻が言ってるから正しいなんて、アホか。だからバカにされるんだ。
正当性の根拠を人の名前に求めるなんて、北朝鮮人が金正日が
こうおっしゃってるから正しいと言ってるのと何ら変わらない。
正当性の根拠は論理的一貫性や普遍的妥当性、再現性にあるんだよ。バカ。

170 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:09:57 ID:RLwd3+MV
馬鹿は世間で評価されてる人間を批判すると自分が偉くなったように錯覚する。

>>169、君は良い例だな。君に我妻を批判する資格は無いと思うが。

171 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:24:02 ID:YZhPyUDc
>>170

この国では相手が誰であろうと批判することが認められている。
それとも我妻は批判してはいけない金正日みたいなものなのかな?

172 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:27:38 ID:5ASbe6Lg
>>169
法学は説得の学問
東大教授、大家そういう肩書きがものをいう世界
それが嫌なら自然科学でもやれば?w

173 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:34:26 ID:YZhPyUDc
>>172
>東大教授、大家そういう肩書きがものをいう世界

この学説は正しい。なぜ? 我妻が正しいといってるから。
学問の名に値しない。





174 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:36:43 ID:0yX/oVVe
ID:YZhPyUDcY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

はい。また、キチガイ湧いてますよー

武家諸法度と今の法律を一緒にしてますよー( ´,_ゝ`)プ

キチガイ(・∀・)カエレ!

175 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:38:26 ID:0yX/oVVe
誰も、「我妻が正しいといってるから」なんていってないのにw
妄想ひどいね、コリャw
結果的に通説的地位になってしまっているものが多いということでしょw

何も知らないのネ( ´,_ゝ`)プ


176 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:41:06 ID:0yX/oVVe
>>168
自然科学の発見も、既存の世界に「既に存在した現象」を再構築するものでしょう。
社会科学の発見も同じ。
人権概念を発見(創造といってもよいが)しなければ、君みたいなキチガイはさっさと殺されてたね。
ざーんねーん( ´,_ゝ`)プ

177 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:42:18 ID:5ASbe6Lg
>>173
そうです
残念ながら法学は学問に値しません

そのことは各科目のトップリーダーが
どの分野も受験戦争を勝ちあがってきた東大教授にしめられていることでわかるでしょ?

学問の内容ではなく肩書きや経歴がものを言う世界 それが法律学なのですよw

178 ::2006/04/25(火) 21:50:29 ID:YZhPyUDc
また、程度の低い基地外が登場

179 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:53:43 ID:5ASbe6Lg
>>178
じゃあ各科目でこれはと思う学者の名前あげてみてよw

180 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:59:22 ID:YZhPyUDc
>>176
>人権概念を発見(創造といってもよいが)しなければ、君みたいなキチガイはさっさと殺されてたね。

アホ。ホモサピエンスの歴史は20万年。人権概念の登場は?
せいぜい17世紀のジョンロックから。 人権概念などなくても
人は存続してきた。お前のような基地外も存続してきた。


181 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 04:14:20 ID:HEP82fZE
結局 ID:YZhPyUDc がほざいてるだけなんだが( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
人権の登場がロック( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

やっぱバカだなw

182 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 08:13:18 ID:VCGudwcg
>>181

人権思想の発端はジョンロックだよ。さらに以前のマグナカルタとも
考えうるが、これは貴族の特権を王に不可侵のものとして認めさせたに過ぎない
から現在の人権思想には直接つながらない。やはり、人が生まれながらに有する
自然権として人権はロックが起源。

アホな人間のレスの特徴。他人の悪口だけで自分の意見を述べることができない。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



183 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 08:44:36 ID:o8vIYArZ
キチガイ論争をなにも死人のスレでしてやるな。

184 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 08:49:03 ID:CCy6mmzS
なんか昔よくみかけたアンチ法学の定型文のようなカキコばっかだな

185 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 13:05:50 ID:nRlOB+rQ
板が活性化するから好いじゃないか。

186 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:52:30 ID:HEP82fZE
>>182
2chに書く前に教科書読んでからおいで。せめて大学生程度の知識はいるよw( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
しかも、人のAAをコピペしてw( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


187 ::2006/04/26(水) 22:40:06 ID:VCGudwcg
アホな人間のレスの特徴。他人の悪口だけで自分の意見を述べることができない。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


188 ::2006/04/27(木) 15:33:34 ID:bXm8Ktdd
ヒント:自然権と人権の相違

勉強し出直しておいでw
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



189 ::2006/04/27(木) 16:19:31 ID:gnzRZ0Yi
自然権と人権の相違がどうした。
そこから先を言ってみろ、低脳坊や。


190 ::2006/04/27(木) 19:21:00 ID:bXm8Ktdd
また、マネされるからね( ´,_ゝ`)プ
わからないならわからないでいいよ( ´,_ゝ`)

191 ::2006/04/27(木) 19:58:51 ID:w0HEiZGm
逃げた。
分からないなら始めから書くな、AHO

192 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 20:36:30 ID:bXm8Ktdd
>>191
おまいレス速いなwニートか
自然権は人権を説明する際の1つの考えであって、人権=自然権ではない。
私は答えた。では、聞こう。
まず、なぜ人権の話がいきなり自然権の話になったのか説明してもらおうか。
その次に、君が否定していた「社会科学は発見ではない」という定義を前提に、君がいうところのロックが最初というのは何が最初なのか説明してもらおうか。

反抗する前に最低限の知識つけてからコイヤ。自分で論理破綻してんのに気づけよ、くそがき

193 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 08:39:42 ID:FLBbuF7d
>>192

内容の乏しいレスだな。日本国憲法にある人権は人が生まれながらに有する
自然権としての人権ね。国家が付与したものじゃない。一方、帝国憲法でも
人権は認められてはいたのだがこちらの方は国家が法律に基づいて国民に与えた
ものとされていた。つまり自然権としての人権じゃなかった。人権の性質の違い
を説明するのに自然権が必要なのだよ。そして国家が与えなくても、人は
生まれながらに権利を有するという考えを最初に提唱してのがロック。でも
これは自然科学のような法則の発見ではなく、自らの思想の表明だね。

194 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 15:20:28 ID:HDxN+nbV
明治憲法で認められていたのは「臣民の権利」であって、「人権」ではないのでは?

195 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 17:18:20 ID:YnSGGZA0
>>194

臣民の権利も人権の一つ。日本国憲法にも国民の権利と規定されているのが
あるけどこれも人権の一つ。人権とは人であることを要件として生じる権利
のことだから、臣民も国民も人に属するから臣民、国民を要件として発生する
権利は人権の一つに相違ない。

196 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 20:56:14 ID:mxobXGos
スレタイ見逃したから憲法のスレかと思った

197 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 21:07:25 ID:E8YyW3eO
>>193
せっかく人が知識を与えないよーに書いてるのに!(;´Д`)
もっとも、自然権という表現をするなら、いわゆる自然状態云々の近代自然権とは異なる意味での、自然権というべきだろうけど。
あと、発見も思想も紙一重だと思うな。法という思想がなければ法という装置はできないし、数学だって現にある自然現象を抽象思考によって具体化するものだから。いずれも抽象思考の産物だものね。

さて、知ったかも去ったところで、憲法論は終了だな。ここは我妻氏のスレだし。乙


198 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 10:57:12 ID:IEH+l6b5
http://www.iara-ag.co.jp/model/anela/SakaeWagatsuma/

ワロタw

199 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 13:50:33 ID:Oz6X3pEa
>>198
素晴らしい発見だ。
こんな古めかしい名前を芸名にするなんて。本名なのか?

「趣味: 民法」って書いて欲しいw


200 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 16:12:09 ID:Unpki0Wm
民法案内最高

201 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 15:12:50 ID:HS5tl3mN
やはり我妻栄はこれまでのわが国の民法学者の中では相当優れた学者であった
ことは率直に認めるべきじゃないかなあ。もっとも、それが彼が最高の法学者であった
ことを万人が認めうる根拠にはならないけど。

なんだかんだ言っても我妻は民法学者のなかでは凄いということでいいだろうね。
ただし「民法学者のなかでは」という留保がつくけど。

202 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 15:33:42 ID:ADT5Kibz
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2306868

19男です。
現在14歳の彼氏がいます。
彼とセックスしたら、犯罪になるのでしょうか?
13歳未満がダメ?
18歳未満がダメ?
色々と、情報がありますが、良く分かりません。
よろしくお願いします。

203 :法の下の名無し:2006/10/19(木) 22:50:13 ID:9OpVvAXd
星ピーが、有斐閣「仏民法200年」みたいな本の中で
我妻の『債権法の優位』を手放しでほめてた。
珍しいと思った。

204 ::2006/11/08(水) 22:34:16 ID:J27ooesf
諸君、久し振り。
携帯はソフトバンクにしたお^^

205 :法の下の名無し:2006/11/09(木) 17:31:15 ID:+xbkrZFD
最低の法学者=我妻学

206 :法の下の名無し:2006/11/09(木) 18:53:50 ID:tzZoXFKp
またそんな本当のことを…
アレだな、S堂といい、私法系の大物七光四十九光は本当に困る。

207 :法の下の名無し:2006/11/10(金) 03:54:32 ID:y2hy75vt
お墓ってどこにあるォ?

208 :法の下の名無し:2006/11/10(金) 15:23:34 ID:Vc7eAiSs
>>201

相当優れた学者であるとする理由は?
具体的に説明を求む。

209 :法の下の名無し:2006/11/10(金) 15:37:30 ID:Vc7eAiSs
>>201
だからどこがどう凄いの?
凄い凄いと言われてもどこが凄いのかちっとも分かりませ〜ん。(笑

210 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 17:09:36 ID:r4zCOpcu
我妻

211 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 16:08:28 ID:SJRnajhi
我妻先生をキリストだと仮定したら
使徒はどなたになるんでしょうか?

212 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 17:53:52 ID:fr/0hyFf
>>211
我妻はキリストというより金正日に近い。
盲目的に崇拝しているのが多いから。

213 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 18:19:50 ID:Snpw3fJ3
>>212
盲目的という批判も盲目的だな

214 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 13:26:15 ID:+ooRZyqi
>>213

我妻を崇拝する理由も説明できないにもかかわらず、
我妻を崇拝するのは盲目的なのだという批判は、
一応根拠を説明しているので盲目的でない。


215 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 16:38:02 ID:DOxCjn1R
何を以つて最高の法学者とするかは、考へれば考へるほど結論が出ないといふ類の
問題であらうと思はれる。ただ、当該人物がわが国のアカデミズムにおいて占めてゐた
地位や影響力等を見ながら、さういふ要素を指標として判断するならば、文字通り最高であるかは
ともかく、最高クラスの人物であると判断して差し支へないのではあるまいか。

我妻民法体系は、現在の民法解釈学の標準となつてをり、しかもその学説は個々の学説対立の
際立つ論点における通説的位置を占めるものが多く(と言つても少数説が誤りであるとか、少数説
の主唱者が愚かであるといふわけでは必ずしもないといふことを改めて確認しておきたい。
むしろ場合によつては、少数説の方が論理的整合性の面で優れてゐると形容しうるぐらゐ
侭ありうる現象なのである。我妻博士の凄さが際立つのは、少数説で出立しやうとも、それが通説化してゐる
といふことなのであつて、始めから通説に追従してゐるから通説的見解が多いといふことではない
といふことなのだ)、我妻民法体系なくして、今日の民法学はありゑないと言ふ程の
学者であつたといふことであらう。

216 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 17:16:26 ID:+ooRZyqi
>>215
>当該人物がわが国のアカデミズムにおいて占めてゐた地位や影響力等を見ながら、
>さういふ要素を指標として判断するならば、・・・
>最高クラスの人物であると判断して差し支へないのではあるまいか。

学問の業績でなく、その人物の社会的地位でクラスが決まるのなら、
牧師だったコペルニクスや特許局の役人でしかなかったアインシュタインは
それ程、高いクラスの学者でないということですね。(笑


217 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 18:34:59 ID:DOxCjn1R
>>216
誤解してもらつては困る。
もちろん学者の実力は業績に基づく。
我妻博士の業績は、明らかに他の凡百の法学者のそれを凌駕してゐると言つても、
さういふ表現について訝しがる者は少なくとも存在しないはずだ。
社会的地位があるからレヴェルが高いといふわけではなく、レヴェルが高いことが結果として
高い社会的地位なりアカデミズムからの、あるいは後世から見た歴史的評価なりに反映される傾向に
あるといふことを述べてゐるのである。決して順番は逆ではない。
とはいえ、故人のことゆゑ、または当該人物の一々を知る者ではないゆゑに、
社会的地位はその人物のレヴェルを推定する機能を果たしてゐるとも言へるわけである。
もちろんこのことがあつさりと裏切られてしまふ事例も存在するが、その推定を破られるまで
とりあえず業績があるのだらうといふ推定が働くというわけである。

尚、アインシュタインは一生スイス連邦特許局の役人であったわけではない。
26歳の頃に「特殊相対性理論」について述べた「運動する物体の電気力学」といふ
いふ論文を発表した後は、ベルリン大学やスイス連邦工科大学などで教鞭を執り、
アメリカに移住した後は、(プリンストン)高等研究所教授として終身的にその地位に
ゐたのである。

218 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 18:39:49 ID:OxIIm6KY
おまえは阿川弘之かwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

219 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 18:40:27 ID:DOxCjn1R
訂正
11行目「働くというわけである」→「働くのである」
12行目「役人であった」→「役人であつた」

220 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 21:01:00 ID:4iVZJnvx
>>217
>我妻博士の業績 

どんな業績?
整合性のある法律つくることなら役人や国会議員などいくらでも
やっているし。民法を制定したというが、民法制定する必要が
あったとき我妻が偶然その立場にいただけとも考えうる。
日本の民法自体が我妻の独創でもなんでもなく、大陸法を日本人向けに
アレンジしたものに過ぎない。ま、親族相続編だけは我妻の作文ともいえるが。
それよりも何より法律なんか真理ではなく所詮ルールに過ぎないのだから、
そんなもの制定したからといってちっとも偉くはない。法学の通説なんて
いっても普遍的な法則でもなんでもなく、日本国の内部のみで今は
とりあえずそういうことにしておこうという程度のものに過ぎない。
以上より、法学者なんかに偉い学者なんかいない。偉大な学者とは
自然法則を発見した自然科学者に与えられるべき称号なのだよ。

221 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 21:21:25 ID:1xqOI6+F
>>220
法学者に偉大な学者なんていないってのは賛成だけど
>偉大な学者とは自然法則を発見した自然科学者に与えられるべき称号なのだよ
なんてことまだ言ってるのか?
いつの時代の話だよ。
自然科学者であっても「実在の何かを発見している」のでないことはすでに常識のレベルだろ。
自然科学に疎い人間が,自然科学コンプレックスから「自然科学者はすごい」みたいなことを言うことはあるが,自然科学の基礎・現状を少しでも理解している人間はそんなこと言わない。

まさか,ニュートン力学が誤りで相対性理論が正しいとか,天動説が誤りで地動説が正しいとか思ってるんじゃないだろうね?
自然科学も結局説明の便宜を追及しているにすぎない。

真理に近づくという意味ではどの分野の学者も偉大ではない。結局説明の上手・下手があるだけ。
逆に,どの分野の学者でも,説明が上手い学者は偉大だということもできる。

人間は何かを発見するのではない。何かを説明するんだよ。


222 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 22:06:29 ID:DOxCjn1R
>>220
法解釈学に独創性なるものは不要である。
したがつて、独創性の有無によつて学者の業績がはかられうるといふわけには
いかないのである。
法解釈学はあくまで解釈学であつて、民法学といへどもその例外ではない。
我妻博士の業績は、これまで体系的な民法解釈がなかつたところに、一貫した
体系をもつて民法を把握する視座を提供し、それゆゑに条文や制度趣旨等に整合的で
あり尚かつ具体的妥当性をも勘案した矛盾なき解釈論を展開し、わが国民法学において
不可逆的な発展をもたらしたことにあらうかと思はれる。

しかしそれはいはゆる独創性なるものとは趣きを異にしてゐるのであつて、独創性のみで
法学者の業績を見るとするならば、決して妥当な見解には至らないであらうことだけは確実に
いへさうである。

もちろん自然科学の方が独創性や創造力、そして思考力などを要するであらうことは容易に
想像がつく。その偉大さは重々承知してをり、法学者がそのレヴェルに到達してゐるとは到底
思えない。とはいへ、ここでは法学の範疇に限定してゐるのだから、他分野を比較にもつてくるのは
フエアな態度とは言へないし、我妻博士の業績もぼやけてしまふことになるだらうから、極力
他分野を持ち出さずに、法学に限定して論じていただきたいものである。

自然科学の営為が、実在についての発見といふ実在論的な見方に基づいてゐるのか、
それとも世界の統一的把握を目的とする説明のための道具といふ道具主義的見方を
採るのかは、未だ決着がつかない問題であり、実在論的な見方が誤りで非常識といふ
わけではないだらう。むしろ科学者としては実在論的な見方をしてゐる者はかなりの数に
のぼることもまた確かなのである。

223 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 00:27:13 ID:nnAbjag5
思ふに、法解釈学とは経験的対象の内容や経験的対象間の諸関係を分析し、
各々の諸要素から全体に貫流する普遍的法則を発見するとか、
あるいは全体を統一的に把握し説明するといつた科学ではなく、
解釈学といふことからもわかるやうに、むしろ神学に近いと言はなければならないだらう。
事実、聖書解釈学と相互の影響関係を持ちつつ発展してきたのである。
聖書解釈学の方が文言整合性に重きが置かれるのだらうが、それでもその文言自体が辞書的定義から
決まるといふわけでもなく、そこに解釈が入る余地が多分に認められ、それゆゑに全く異なる意味の
聖書解釈が為されるやうに、法解釈も条文整合性を前提としつつも、条文の文言で一義的に意味が決定
し得ない箇所について解釈が為され、場合によつては正反対の解釈も為されることもあらう。
さらに、法解釈は現実の社会統合の技術としての法の適用をめぐるものゆゑ、具体的妥当性が常に求められる。
我妻博士も民法解釈学の要諦として一般的確実性と具体的妥当性の調和といふ点を指摘してをり、
優れた解釈とは概して、この一般的確実性と具体的妥当性のほどよい調和が見出せる解釈であらうかと
思はれる。具体的妥当性とは、複雑に利害が対立する社会において万人が一致して認めるものではあり得ない
だらうが、どこかで妥協点が見出されなければならず、この妥協点をどこに見出すかといふところに
社会経験や知識等に裏打ちされた社会の利害状況全般についての深い理解と識見が試されるのである。
さういふ意味において法解釈学は大人の学問と言へるのかもしれない。


224 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 08:28:36 ID:EJ8RnlSg
>>221
>自然科学も結局説明の便宜を追及しているにすぎない。

自然現象の説明は単に合理的にうまく説明できればそれでいいという
ものではない。実験という自然の審判をくぐらなければ正しいとは
認められない。この点が単につじつまさえ合った説明をすればよいだけの
法学と決定的に異なる点だ。実験という絶対的な正しさの判定手段がないから
法学の世界では、その説を唱えた人物の大学の名前や地位で正しいか
どうかを決めようとする傾向がでてしまう。我妻が東大教授じゃなく、
単に法律好きな魚屋のオッサンだったなら同じ事をいっても誰も相手にしな
かっただろう。それにルールを研究した人物のどこが偉いのさ
サッカーや野球のルールを定めた人のどこが偉いの?
我妻もそれと同じ。



225 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 09:05:39 ID:fNzwG4u4
>>224
実験・観察は非科学的な言説に一応の留保をつけて排斥するものにすぎない。
実験・観察結果の合理的説明こそが自然科学理論の肝なのだ。
具体的に指摘すれば「超弦理論」のように,実験・観察によって検証されない理論が自然科学において大勢を占めることもある。
「超弦理論」は,実験によって得られた理論ではなく,説明によって得られた理論にすぎない。

天動説でも,天体の移動を説明できる(宇宙に基点などないのだから,地球を基点として説明しても,太陽を基点として説明してもそれはそれでかまわない)。
ただ,天動説による説明では,説明が煩雑になりすぎて,様々な公式を付け加えなければならないようになる。
そこでオッカムの剃刀が登場して,「天動説でも地動説でも天体の移動は説明できるが,地動説の方がすっきりした説明なので地動説を正しいとしよう」とするのみ。


法学がそれ以上のものか,それ以下のものかは知らない。
俺の専門は科学哲学だから。ただ,カールポパーと団藤重光との交流に興味をもって法学板を訪れただけ。
もし,単に権威でしか学説の良し悪しが判定されないのだとしたら,それは学問的ではないと思う。
しかし,もし「説明の上手い下手」で判定されているのだとしたら,それはすでに他の分野と同等の学問といえる。

226 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 11:19:46 ID:nnAbjag5
ポパアと団藤博士との交流と世上でいはれてゐるものは、学者や思想家同士の
学問上の交流といふのでもなく、また人間的な親密な関係といふものでもなく、
団藤博士のポパアへの一方的な片思ひであつたのではないだらうかと思はれる。

科学的説明に関するポパアの学説は、現在の科学哲学や科学基礎論において大多数の
支持を得てゐるとは言ひ難いし、むしろその矛盾が指摘されて久しいと仄聞する。
とはいへクウンのパラダイム論もアヴェントの方法論的アナアキズムも干からびてをり、
科学を対象化するにあたり、極めて粗雑な捉へ方をしてゐるとの当然の批判が為されてゐる
だらう。
また実在論的な見方も消えてはゐないのであつて、素朴実在論を採らないとしても、
フラッセンらの構成的経験主義の洗礼を受けつつも、新たな実在論の構築も模索されてゐる。
したがつて実在論的な見方が既に誤りであるいふことが確認されてゐるといふ事実はないだらう。

超弦理論に関しては、難解すぎてその内容について知る者ではないので、偉さうにいへないのだが、
たとへ現在の技術的水準で実験的検証が不可能としても、原理的に検証が前提され、また実地にそれが
できるかはともかく、実験的検証が予定されうる理論であらう。でなければ経験的対象を扱ふ物理学の
理論とは言へない。法解釈とは次元を異にしてゐるものと言ふべきであらう。

227 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 12:56:12 ID:tNAk77+r
>>224
お前は評価しないってことでいいんじゃないの。
俺は凄いと思ってるけど、お前を説得しようという気力はない。

228 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 13:19:07 ID:qakNfIwt
>>227

そう言ってしまえば、我妻のどこが凄いのか説明できないが
とにかく凄いと言ってるのと同じだよ。ま、麻原にも信者がいるから
我妻にも信者がいても不思議ではないが。

我妻の独創的な業績があるなら具体的に言ってみてよ。
一つだけでいいから。

229 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 21:58:20 ID:pAs594jK
>>224

>実験という絶対的な正しさの判定手段がないから
法学の世界では、その説を唱えた人物の大学の名前や地位で正しいか
どうかを決めようとする傾向がでてしまう。

この点は極めて正しい。
2chで偉い学者が講義で話していたことを書きこんでも叩かれることは多い。

230 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 22:02:02 ID:nnAbjag5
>>228
だから法解釈学において真に独創的な業績など望まれてゐないし、
またそのやうなことを容易に観念しうるといふ学問領域ではない。
さういふことを>>222で書き記したのだが、それでは納得できないのであらうか。

231 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 00:24:54 ID:EF0/zPEt
町村がいまさら我妻をネタにしてるね。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 14:47:32 ID:CAhP6rGU
関連wiki
http://wiki.ninki.org/wiki.cgi?p=%a2%a1%a2%a1%a2%a1%a1%a1%a1%a1%a1%a1%ba%c7%b9%e2%a4%ce%cb%a1%b3%d8%bc%d4%a1%e1%b2%e6%ba%ca%b1%c9%a1%a1%a1%a1%a1%a1%a2%a1%a2%a1%a2%a1


233 :法の下の名無し:2006/11/27(月) 15:42:52 ID:/WLJA27N
>>230
法解釈学においても新たな解釈を行ったとか、新しい概念を提唱した
とか何か前人のやったことのない独創というものがないと、業績とは
言えないのでは。

234 :法の下の名無し:2006/11/28(火) 17:22:24 ID:/xp2KBSd
> 天動説でも,天体の移動を説明できる(宇宙に基点などないのだから,
> 地球を基点として説明しても,太陽を基点として説明してもそれはそれ
> でかまわない)。

1日の天体の運動の話?
1年の天体の運動の話?

235 :法の下の名無し:2006/11/28(火) 22:42:56 ID:dGCvx1N1
>>233
法解釈学の中で新たな解釈を行つたといふのも「独創」といふのであれば、
我妻博士の業績は「独創な業績」と呼び得るだらう。
といふのも、もちろんドイツやフランスの民法を拝借して成立してゐるのが
わが国の民法ではあるものの、その解釈にあたつては、全くドイツやフランスの解釈学
の引き写しばかりではないからである。今日の民法解釈学における体系的理解・解釈は
個々の論点の法解釈も含めて、我妻博士の業績に負ふこと大であらう。

兎にも角にも、我妻栄なくして今日の民法解釈学はありへないと言つても誇張でも
何でもないといふことを、民法学修者なら誰でも肌身に感じてゐるはずである。

236 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 00:26:33 ID:fhpFG/Dh
まともに勉強してる奴で我妻博士が凄くないって言う奴はいないから
もう相手しなくていいんじゃないの。
おれアメフト好きだけど、テリーブラッドショーが凄かったとか言っても
興味ない奴にはどうでもいい話だし、ちっとも凄いと思わないでしょ。それと同じ。


237 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 13:13:08 ID:v6jqk8fC
>>236

どこが凄いのか説明できないのはまともに勉強していない証拠。
アメフトの選手が凄いというのは単なる個人の印象であって、
それは説明ではない。

238 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 13:16:54 ID:v6jqk8fC
>>235

我妻の行った法解釈の具体例をひとつ示してみてよ。
民法の成書のどこをみても我妻の説なんかひとつも見かけないんだけど。
他の人の名前はよくでてくるが。

239 :236:2006/11/29(水) 14:20:50 ID:fvAgj8ec
v6jqk8fC
いやキミを説得する労をとる気がないので勘弁してくれ。
キミの根拠は、民法の本のどこを見ても我妻の名前がない、か。
勉強してくれとは言わない。せめて参考文献の体系書とかの項目見てくれ。

240 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 16:18:45 ID:v6jqk8fC
>>239

簡潔に説明できないなら、我妻の崇拝者ということにしておきましょう。
でもそれは宗教であって学問ではありませんね。

241 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 19:28:42 ID:6GPI8Mwf
なんだこの流れw
我妻先生の業績に立って今の学者の議論があるといっても過言じゃない。
おい、大丈夫か。
知らぬ間に偉い学生が出てきたもんだな。
まあ、おもしろいから別にいいけどw

242 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 22:26:27 ID:TW2uzmPC
>>241
業績、業績というだけでどんな業績か具体的に説明できる人がだれもいないんだな。
やはり偉大なのは自然科学者。
法学者なんて所詮、糞の集まりに過ぎんよ。

243 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 22:39:02 ID:HEtV1a6B
我妻の最大の業績はやはり民法講義でしょう。
民法講義によって我妻以前の民法解釈がすべて一箇所に収斂され、
判例がすべて体系的に整理され、
その後のすべての民法解釈の出発点になった。
我妻説はすべてが我妻の創設にかかるものではないが、
当時としては極めて独創的でありながら(末弘がそう言っている)、その後、通説を形成した。
あらゆる法分野を見渡してもそれを行えた人間はいない。
しかも、行った分野が最大の領域を持つ民法。
現在の最も新しい問題についても、民法講義を見ればなにかのヒントが見つかる、と多くの学者、実務家が言い、現在の実務においても不可欠とされる書物。
民法講義の最初の巻が公刊されて70年以上、
そんな業績は日本の法学史上存在しないし、これからもあらわれないだろう。


244 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 23:13:26 ID:BE7C7YmO
アマゾンに書いとけ

245 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 15:51:15 ID:BzjB7FEf
>>243
民法は私人間の紛争解決の基準を示すものだから、通説は時代とともに変化するはず。
70年以上前の通説が全て今もそのまま通用するとすれば
法学というものが70年間進歩していないということだろう。

246 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 18:17:25 ID:00fskQXM
うーん,べつに>>242に同意するわけじゃないんだけど,我妻先生の業績を誰か大雑把にでも説明してくれないものかな。

教科書とかで,「通説」あるいは「従来の通説」といったふうに言及されるのが我妻先生の説であることが多いんだろうけど,我妻説より前の通説と,それを我妻先生がどういうふうに論破して我妻説が通説になったのか,そういう例を教えて欲しい。
(我妻教科書を読めばいいのかもしてないけど,大村教科書使ってるもんで…)

247 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 20:24:47 ID:ir1ETVrz
例へば、不法行為制度の趣旨を「損害の公平な分担」と位置づけ、そこから
不法行為法解釈を施したのも我妻博士である。
不法行為成立要件としての因果関係の認定にあたつては、債務不履行による
積極的債権侵害に伴ふ損害賠償責任認定のための相当因果関係説を準用する
ことも我妻博士の提唱した考へであり、今日でも通説である。

さらに債務不履行における履行障害事由としての履行不能、履行遅滞、不完全履行と
いふ三分体系も我妻博士の解釈であつてのことであらう。
尤も、この我妻博士の解釈も通説であることに変はりないが、契約責任論の台頭に
よりやや影を帯びてきてゐることも確かであらう。

それでも我妻博士が残したわが国民法解釈学における業績は評価してもそれがし過ぎに
なることはおそらくないだらうと思はれるほど偉大である。

もちろん、法解釈学に限定しての話である。
学問全体ではどうかは保証の限りではない。

248 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 20:27:27 ID:ir1ETVrz
因みに、我妻博士の「近代法に於ける債権の優越的地位」といふ論文は、
わが国民法解釈学の金字塔であるといふことを付け加へておきたい。

249 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 02:39:40 ID:r8Ls1PNI
>>247
> 例へば、不法行為制度の趣旨を「損害の公平な分担」と位置づけ、そこから
> 不法行為法解釈を施したのも我妻博士である。

おお,確かにこれはすごい(外国の解釈論の継受なのかもしれないけど)。この視点があるのとないのとでは,全然ちがうね。


> 不法行為成立要件としての因果関係の認定にあたつては、債務不履行による
> 積極的債権侵害に伴ふ損害賠償責任認定のための相当因果関係説を準用する
> ことも我妻博士の提唱した考へであり、今日でも通説である。

相当因果関係説って通説なの(たしかに判例・実務ではあるし,保護範囲論も言葉遣いの問題じゃないのか,と思う部分もあるけど)? それはそれとして,我妻以前が厳格な完全賠償説だったのなら,たしかにこれも長足の進歩ではある。

やっぱすげーんだな,我妻先生。サンクス>>247

250 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 13:25:30 ID:8LLjcsw7
>>247
>例へば、不法行為制度の趣旨を「損害の公平な分担」と位置づけ、そこから
>不法行為法解釈を施したのも我妻博士である。

このような解釈をするから、医療事故のような本来、金銭では償えないような
不法行為責任にも 極めて低額の賠償金しか日本では支払われないことになった。
ちなみにアメリカでは懲罰的賠償といって、単なる損害金のみでなく民事的制裁金を付加
した賠償を支払わせている。我妻の犯した罪は実に重い。


251 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 13:33:39 ID:8LLjcsw7
>>247
>不法行為成立要件としての因果関係の認定にあたつては、債務不履行による
>積極的債権侵害に伴ふ損害賠償責任認定のための相当因果関係説を準用する

故意、過失行為から通常、発生すべき損害に賠償の範囲を制限するなど
被害者の立場を利用して過大な請求をする者が出現することは当然に予想
できるから別に業績というほどのものではなく常識のレベルの話だよ。

252 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 13:37:40 ID:8LLjcsw7
>>247
>さらに債務不履行における履行障害事由としての履行不能、履行遅滞、不完全履行と
>いふ三分体系も我妻博士の解釈であつてのことであらう。

これも業績という大げさなものではなく常識の範囲の話。
債務不履行の内容を分類するなら、債務の履行ができなくなった、
履行するのが遅れた、履行したが不十分だったなどは中学、高校生レベル
でも考えつく内容だろう。



253 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 13:40:52 ID:8LLjcsw7
>>247
>それでも我妻博士が残したわが国民法解釈学における業績は評価してもそれがし過ぎに
>なることはおそらくないだらうと思はれるほど偉大である。

我妻のしたことはほとんど中高生レベルでも考えつく常識的なもので
とても業績とは言えないであろう。これをもって偉大とはお笑いの類である。
やはり法学者というのはこの程度か。

254 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 15:46:40 ID:r8Ls1PNI
>>250
> このような解釈をするから、医療事故のような本来、金銭では償えないような
> 不法行為責任にも 極めて低額の賠償金しか日本では支払われないことになった。
> ちなみにアメリカでは懲罰的賠償といって、単なる損害金のみでなく民事的制裁金を付加
> した賠償を支払わせている。我妻の犯した罪は実に重い。

つまり,(1)「懲罰的賠償が望ましい」というご意見が前提にあるのね?

>>252
> 故意、過失行為から通常、発生すべき損害に賠償の範囲を制限するなど
> 被害者の立場を利用して過大な請求をする者が出現することは当然に予想
> できるから別に業績というほどのものではなく常識のレベルの話だよ。

こちらは,つまり,(2)「被害者の請求が過大であればそれを制限するのが望ましい」というご意見が前提にあると考えていいかな?

現実に発生した損害(裁判上証明された事実的因果関係が存在するという範囲での損害)から見て,(1)は賠償を拡大するモーメント,(2)は賠償を縮小するモーメントがある主張なわけだけど,整合的に説明できる?

我妻先生の「損害の公平な分担」も十分にクリアーな基準というわけではないけど,そっちのほうが,とにもかくにも現実に発生した損害よりも賠償を縮小するモーメントを持っているという点では整合しているのじゃないかな。

255 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 19:14:29 ID:4C30JJgu
要するに我妻先生の業績はドイツの本を頑張って読んで日本でパクったことに尽きるわけですか?

256 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 11:05:19 ID:d7cEgdFx
>>254

損害賠償=相当因果関係に立つ損害の賠償+懲罰的賠償と考えるべき。
但し、純粋な物損のような金銭で償える性質の不法行為については懲罰的賠償は不要。
しかし、医療事故のような金銭では償えない性質の不法行為に対しては懲罰的賠償を
付加すべきだろう。
ところが、我妻は不法行為による損害の賠償を公平な損害の分担という観点から絞りを
かけてしまったためにこの懲罰的賠償という点がカットされてしまった。
その為、不法行為の性質が異なるのに物損も医療事故も同等に処理されることになり
日本では医療事故に対して不当に低額の賠償金しか支払われなくなってしまったのである。


257 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 11:13:25 ID:d7cEgdFx
続き
我妻の説など業績といえるほどのものじゃなく、中学、高校生レベル
考えつく常識的なものでしかないと上で述べたが、逆に言うと
常識的なものだからこそ通説となりうるともいえるが。
奇抜な独創的な説はなかなか法学の分野では通説とはなりえない。

258 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 11:26:23 ID:OBRwj+sT
改憲論者・新憲法制定論者のおろかさ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1164855742/

−−−−−−−−−−被害者・受益者の追認能力(国家の正統憲法奪還義務・原状回復義務)について−−−−−−−−−−−
拉致被害者が、帰還まえに、北朝鮮に居るあいだに「この生活のままでよい」と言ったって真正な意思として認められず無効でしょ。
ゆえに、 GHQによって、
帝国憲法体制から「日本国憲法」体制へ拉致されたあとの国民が、「日本国憲法」体制内で「この憲法のままでよい」と(追認など)
言ったって本来の国のありようからみれば無効でしょ。
いずれの件も、いったんは原状回復してから意思表示しなければ話にならん。
改正論(追認論)者のいろいろな理由づけは、拉致被害者が北朝鮮に身をおいた状態で「このままの生活でいい」といっていることと
同じ。サヨク連中が「本人を再度の拉致にあわせるようなもの、本人の希望が一番大事」と言っているのと同じ論法。
どちらの問題も、主権の問題として国家そのものに、拉致奪還の義務が生じていること、正統憲法奪還の義務が既に発生していると
いう意識の欠落しているところにあります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

259 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 14:20:29 ID:/HFTH4Nf
だからさ、ピタゴラスの定理は中学生でも証明できるけど、ピタゴラスの業績は中学レベルとは言えないでしょうが。
最初にそれを体系化したことが業績なんだよ。


260 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 15:00:37 ID:d7cEgdFx
>>259
我妻のやったことなど誰でもできるが、とにかく一番最初にやったのが
業績というわけか。早い者勝ちという訳だな。
それなら個人の能力より、それまでの判例、学説をそろそろ整理して
体系化しなくてはならない時期に生まれ合わせたという偶然の方が大きい
だろう。宝くじで当たった人間がそんなに偉いかね?

261 :254:2006/12/02(土) 15:57:53 ID:9qtHuI4e
>>256については,一つの立場として,理解はできる。通説になればいいね。

>>257
特殊相対性理論も今となっては常識で(とまでは言えんか…),中学生・高校生にも分かる数学的道具立てしか使ってないし,必要な実験はすでに蓄積されていた。

でも,やっぱり「特殊相対性理論」は,少なくとも歴史的にみて,すごかったんだよ。


>>260
我妻先生がタイミングの良いポジションにいたから,通説が変動したといえるかもしれない,というふうなレスはすでにあったよね。まぁ,そういえるのかも知れない。

それでも,宝くじに例えるのはいささか不公平だろう。例えるならば,戦争が起きたときに鉄鋼業の株,原油の先物を買い占めていて,さらにうまく売り抜けたようなもので,まぁ,「ハナの効く人だったんだろうな」くらいのことは言えるんじゃないのか?

加えていえば,「特殊相対性理論」だって,あのタイミングでなければアインシュタインの業績にはならなかったでしょう。」

262 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 17:13:23 ID:d7cEgdFx
>>261

ケプラーやニュートンの力学では時間、空間は絶対不変の基準として
いたが、特殊相対性理論は時間、空間も観測者の立場によって変化しうる
変数であり、光の速度のみがあらゆる観測者から独立した不変の基準であるとして
力学を書き換えた。この基準の変更にアインシュタインの独創があるのであり、
単なる学説判例の整理屋である我妻とは異なる。
アインシュタインがもう少し遅く生まれていたら、先にポアンカレが
特殊相対性理論の発見者となっていたであろうから確かに業績には幸運が味方する
必要がある。

263 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 17:24:15 ID:Jym7WW2e
我妻博士の業績を執拗に貶めやうとしてゐる者が存在するやうだが、
一体法解釈学や法解釈学者に何を期待してゐると言ふのだらうか。

法解釈学は、その内容が極めて高度で、理解するのに多大な努力と才能の類が
要求されるやうな学問分野でもないのである。
数学のやうな最高度に抽象化された学問でもないし、自然諸科学のやうな経験的
知識の体系でも何でもない。
聖書解釈学からの影響を受け、また影響を与えてもきた法解釈学は、
教義についての解釈言ふなればドグマティイクに他ならないのであつて、
その根本的差異を無視して他分野と安易な比較はできないのではないかと思はれる。
学説の内容自体は、確かにさして高度でもないし、理論自体の美しさ深遠さも悉く欠けてゐる
と言はざるを得ないだらうが、法解釈が現実の社会において、当該法規範が適用される共同体の
中で具体的に機能して行くために必要欠くべからざる存在になつてゐるといふことについて思慮を
及ぼすならば、学説のエレガントさや深遠さ等の要素は法解釈学者の評価にとってほとんど無関係
の代物であることに気がつくのではないかと思はれる。

264 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 17:32:11 ID:Jym7WW2e
好便の為、わたくしがかつて書いた文章を再掲しておく。
以下がその内容である。

思ふに、法解釈学とは経験的対象の内容や経験的対象間の諸関係を分析し、
各々の諸要素から全体に貫流する普遍的法則を発見するとか、
あるいは全体を統一的に把握し説明するといつた科学ではなく、
解釈学といふことからもわかるやうに、むしろ神学に近いと言はなければならないだらう。
事実、聖書解釈学と相互の影響関係を持ちつつ発展してきたのである。
聖書解釈学の方が文言整合性に重きが置かれるのだらうが、それでもその文言自体が辞書的定義から
決まるといふわけでもなく、そこに解釈が入る余地が多分に認められ、それゆゑに全く異なる意味の
聖書解釈が為されるやうに、法解釈も条文整合性を前提としつつも、条文の文言で一義的に意味が決定
し得ない箇所について解釈が為され、場合によつては正反対の解釈も為されることもあらう。
さらに、法解釈は現実の社会統合の技術としての法の適用をめぐるものゆゑ、具体的妥当性が常に求められる。
我妻博士も民法解釈学の要諦として一般的確実性と具体的妥当性の調和といふ点を指摘してをり、
優れた解釈とは概して、この一般的確実性と具体的妥当性のほどよい調和が見出せる解釈であらうかと
思はれる。具体的妥当性とは、複雑に利害が対立する社会において万人が一致して認めるものではあり得ない
だらうが、どこかで妥協点が見出されなければならず、この妥協点をどこに見出すかといふところに
社会経験や知識等に裏打ちされた社会の利害状況全般についての深い理解と識見が試されるのである。
さういふ意味において法解釈学は大人の学問と言へるのかもしれない。

265 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 19:38:00 ID:9qtHuI4e
>>262
うん,だから自然科学が法学よりも素晴らしい学問だとしても,その法学においては,言い換えれば法学の限界内において,我妻先生は評価に値する業績を上げたんだよ。

自然科学の学者と比較して納得がいかないなら,手塚治と比較してみたら,どう?
我妻先生は,法解釈という著作のジャンルにおいて多くの模倣者・追従者・支持者を生んだ人で,そういう人として評価してれば良いじゃん。

266 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 20:03:36 ID:Jym7WW2e
わたくしが我妻博士を評価してゐるのは、飽く迄も民法解釈学内部における
博士の業績の大なることを以つてであり、湯川秀樹博士や小平邦彦博士のやうな
他分野の学者の業績と比較した結果によるものではないといふことを再度確認しておく。

少なくとも、わが国民法解釈学においては、

「我 妻 栄 の 前 に 我 妻 な し、
 我 妻 栄 の 後 に 我 妻 な し」

といふことだけは間違ひなく言へることであらうと思はれる。

267 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 20:13:05 ID:Jym7WW2e
さらに言ふならば、我妻博士は日本最高の法学者であつたと思ふのである。
なるほど刑法における團藤重光博士もゐるではないか、憲法における樋口陽一博士
などもゐるではないか、といふ声が聞こへてきさうであるが、やはり我妻博士の業績に
は及ばないのではないかと思はれるのである。
尤も、樋口陽一博士の名声は国際的なレヴェルにまで視野を広げると、我妻博士に匹敵する
否、ともすれば樋口博士の方が上なのかもしれないが、わが国民法解釈学全体に果たした我妻博士の
業績を凌駕するやうな業績を樋口博士が残してゐるのかと言はれれば肯首するのに些かの躊躇ひを
伴ふこともまた事実なのであつて、とすればやはり我妻栄といふ一人の民法解釈学者が持つ偉大さは
計り知れないと言ふべきなのであらうと思はれるのである。

268 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 13:15:53 ID:KNR7/brV
>>263〜267
我妻教の信者乙です。
我妻はいつから教祖になったのであろうか。学者は批判され、ときに侮辱される
るべき存在なのである。そうでないと学問の進歩は望めない。
とくに権威に弱い日本人は世間で権威と呼ばれる学者をバカにするくらいの
態度をとってちょうどよいだろう。権威の前にひれ伏していたのでは批判精神も
学問の進歩も生まれない。
ところがこの発言者は我妻をひたすら崇拝し奉っているような態度に終始している。
このような態度は宗教であって、学問ではない。

269 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 16:48:28 ID:YBKp9KM7
>>268
うん,そっちもお疲れさま。
そろそろ落ち着いた? 話を続けようか。

「学者は批判され、ときに侮辱される るべき存在なのである。そうでないと学問の進歩は望めない」と「権威の前にひれ伏していたのでは批判精神も学問の進歩も生まれない」は同意。
しかし,また,相対性理論を理解せずにアインシュタインを批判しても物理学の発展には寄与しないし,宗教から例をとるならカルヴァンを読まずにプロテスタンティズムを批判しても仕方ないことも理解してほしいな。

「ところがこの発言者は我妻をひたすら崇拝し奉っているような態度に終始している。」は,>>263〜267の評価として適切だとは思わない。
確かに,いずれも我妻先生の業績を高く評価しているけど,それだけで「ひたすら崇拝し奉っている」ことにはならないでしょう。

ちなみに,我妻先生の批判をしようと思えば,いくらでもできるよ。
僕は相当因果関係説より保護範囲論のほうが優れていると思っているし,我妻先生が作成に主導的に関わった家族法についていえば,同性婚への配慮が全くないのはリベラルさが不十分だし,夫婦別産制は制定以来まともに機能していないから解釈学上無用の混乱を招いている。
他にもいろいろ批判はできる。

ただ,我妻先生の業績を認めない,あるいは我妻先生の業績を高く評価することを非難する人がいるから,その業績の高さ,それを評価する正当性を主に述べているにすぎない。

ある人の一面を高く評価して,また別の一面を批判して,その上でトータルとして「まぁ,業績のある人だったよ」という評価を下して何か変かな
。信長の先取性を評価しつつ,しかしあまりにも独裁的で宗教弾圧を行ったことを批判して,その上で「まぁ,すごい人ではある」と評価できるのも同じ事。それが理知的な大人ってもんだよ。

270 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 21:15:00 ID:5LzFwf9D
>>269
>「我 妻 栄 の 前 に 我 妻 な し、
>我 妻 栄 の 後 に 我 妻 な し」
>といふことだけは間違ひなく言へることであらうと思はれる。

権威者と呼ばれている学者の前に卑屈にひれ伏す者の態度が
上記の言葉に端的に表れている。 業績を合理的に評価しようとする
者ならこのような恥ずかしいことは言わない。業績の過大評価をはるかに超えて
盲目的な信仰の類だろう。
ただし、理解した上での批判という点には同意。


271 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 21:30:13 ID:5LzFwf9D
続き
相当因果関係説についていうなら、故意、過失行為による損害賠償の範囲
を通常生ずべき損害の範囲に限定するという考えがあるという説明にとどめて
おけばよい。ところが我妻の信者はこれが我妻栄の説だと賞賛し、
さらに我妻は偉大だとかという個人崇拝の領域にまで突き進んでしまうのである。

272 :法の下の名無し:2006/12/03(日) 22:38:11 ID:YBKp9KM7
>>270-271
僕は,>>269じゃないから,その引用部分へのコメントはひかえます。
う〜ん,じゃぁ,次の二点には同意してもらえないのかな?

(1)我妻先生は,日本の民法学の限度内では,多くの支持者・模倣者・追従者を生んだって言う意味で「すごい人」だった。
(2)現代の日本民法学を理解し,発展させる上で,部分的にであれ我妻先生の説を理解する必要がある。

一般論としては,あなたの立場からでも同意できるんじゃないかと思うけど…

273 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 04:27:48 ID:WcYoLlV8
しかし… 「法学は科学か?」系のレスがあるスレがいくつもあってうざいな(このスレは我妻先生のスレだし)。
もうちょっと広い視点で「法律学方法論」,あるいは端的に「法学は学問の名に値しない似非学問」みたいなスレを作って,法哲学・法理学屋さんと法学批判者がそれなりにバトルするように誘導できないものか…

274 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 10:39:04 ID:zlC+vYrt
>>272

(1)追従者が多いということは日本人がそれだけ権威とされている者に弱く
権威者が唱えた説というだけで無批判的に受け容れ易いということを示している。
同じ説を唱えても我妻が八百屋のオッサンだったなら追従者ははいなかっただろう。
(2)既存の法学説を理解することは必要だが、学説に我妻だとかという
個人名をつける必要はない。自然科学の実験のような真偽の判定手段をもたない
法学の分野では、我妻だとか、東大法学部教授などという肩書きが批判を抑圧させ、
過大評価させる心理的圧力となるからだ。


275 :272:2006/12/04(月) 17:32:21 ID:WcYoLlV8
>>274
> (1)追従者が多いということは日本人がそれだけ権威とされている者に弱く
> 権威者が唱えた説というだけで無批判的に受け容れ易いということを示している。
> 同じ説を唱えても我妻が八百屋のオッサンだったなら追従者ははいなかっただろう。

たしかに,我妻先生が東大教授だったから,その説に追従者がでたという面はあるだろう。
でも,逆の因果関係も大いにありえて,それは(最高裁も含めて)追従者が多くでたから,我妻先生が権威になったともいえる。どっちの因果関係が強かったのか,それは即断しかねる問題だと思う。


> (2)既存の法学説を理解することは必要だが、学説に我妻だとかという
> 個人名をつける必要はない。自然科学の実験のような真偽の判定手段をもたない
> 法学の分野では、我妻だとか、東大法学部教授などという肩書きが批判を抑圧させ、
> 過大評価させる心理的圧力となるからだ。

「必要ない」とは思うけど,学者の心理的圧力になる程度の話で,わざわざ用語を変えるもでもないとは思うんだけど。
言葉は通じるのが一番大事な機能だし,その程度のことで用語をいちいち変えていては言葉狩りになっちゃう。「これからは『マルクス』って単語を使うな!」ってお触れを出すようなもの。

たしかに,自然科学についてはあなたの言っているような懸念をほとんど持たなくて良いほど,自然科学の方法論は洗練されているのかもしれない。
また,そこまで洗練された方法論を法学が持っていないということと,だから法学においては自然科学におけるより権威への懐疑が必要だっていうのは分かる。

でも,だからこそというべきか,我妻先生の権威にひれ伏すのがまずいのと同様,端に我妻先生が権威だからという理由で否定するのもおかしいと思う。ただ,個々の論点について是々非々でやっていくというのが良いのではないだろうか。


これ以上,この議論を深化させようと思ったら科学哲学の難しい議論,法律学方法論の出口の見えない議論をあれこれ考えなくちゃいけなくなって,これはそうとう大変な作業なんで,そろそろ我妻ミーハー気分のユルい方向にスレを直したいのだが…

276 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 18:34:54 ID:zlC+vYrt
>>275
>それは(最高裁も含めて)追従者が多くでたから,
>我妻先生が権威になったともいえる。

つまり我妻は常識的なとしか言っていないということを意味する。
法学の分野では常識から乖離した奇抜な考えは通説とはならない。
常識的なことしか言っていないのに権威とされているのは東大教授と
いう肩書きの賜物だよ。

>言葉は通じるのが一番大事な機能だし,その程度のことで用語
>をいちいち変えていては言葉狩りになっちゃう

ことばの持つイメージの力を甘くみてはいけない。言葉の持つイメージが
ときに評価を決定的なものとする場合もある。どうして学説に我妻だとか
団藤なんて個人名を入れる必要がある。学説A、学説Bでいいじゃない。
そうしたらもっと自由に多くの批判がでてくるはず。

>我妻先生が権威だからという理由で否定するのもおかしいと思う。

学問は宗教じゃないんだから、徹底的に疑えだよ。それに人間の考えた説には
完全無欠などということは絶対にありえないのだからいくらでも批判の余地が
ある。ところが、権威に盲従する人間は権威者の説を完全に正しいと
思い込んでしまうんだな。そうした人間は我妻の前後に我妻なしなんて
アホなことを言い出すんだ。




277 :272:2006/12/04(月) 20:51:38 ID:WcYoLlV8
>>276
> つまり我妻は常識的なとしか言っていないということを意味する。
> 法学の分野では常識から乖離した奇抜な考えは通説とはならない。

後段はそうかもしれない。
でも,常識だって一枚岩じゃないんだよ。一つの論点について,対立する意見がともに常識的であることもある。また,ある論点について常識が一致していたとしても,また別の論点における常識と衝突することもある。

だから,常識をもとに一つの体系を立てることは難しい。これこそ有史以来,哲学者が取り組んできた難問(ヒュームの因果関係の否定は常識的によく合致するとともに,常識からは致命的に受け入れがたい)。

また,常識をコナゴナに打ち砕くぐらい偉大な業績を残した人物なんて,自然科学の分野にもそんなに大勢いるわけではないでしょ。

また,クーンの議論を援用すると,ほとんどの自然科学者の研究は,一定のパラダイムに拘束され,その中で安住して行われる,ジグソーパズルみたいなパズル解きにすぎない。

そりゃ,そんな自然科学者は偉大じゃなくってニュートンやアインシュタイン,シュレディンガーみたいなパラダイムを築いた自然科学者のみが「偉大」で,我妻先生はそんなパラダイムを築いてないじゃないから「偉大」じゃない,といわれればそうかもしれないね。
基準が厳しすぎると思うけど。


> >我妻先生が権威だからという理由で否定するのもおかしいと思う。
>
> 学問は宗教じゃないんだから、徹底的に疑えだよ。それに人間の考えた説には
> 完全無欠などということは絶対にありえないのだからいくらでも批判の余地が
> ある。ところが、権威に盲従する人間は権威者の説を完全に正しいと
> 思い込んでしまうんだな。そうした人間は我妻の前後に我妻なしなんて
> アホなことを言い出すんだ。
だから,権威者の説であっても,個々の論点ごとに是々非々で批判すればいいじゃない。

最後の文については,そこから「盲従」を導くのは行きすぎだと思う(けど,僕が書いたことじゃないから,これ以上は争わない)。

278 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 17:11:20 ID:5uGlsGeS
自然科学崇拝者のいう主観と客観の一致という方法それ自体が自然科学の内部で100年も昔に崩壊しているんだけどね。
それさえ知らずに自然科学の方が優れていると強弁するのは単なるアホ。

279 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 17:26:21 ID:monspDV8
>>278
何を言いたいのか意味不明。

280 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 17:40:45 ID:o1uolzHg
お前らは法律学徒のくせにロールズつながりでローティーの『哲学と自然の鏡』を読んだりはしないわけですか?

281 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 19:11:05 ID:nl5vivip
>>280
読んだよ。でも,ローティーが通説なのか?

> 自然科学崇拝者のいう主観と客観の一致という方法それ自体が自然科学の内部で100年
> も昔に崩壊しているんだけどね。

それは,哲学での有力説でしょ。

少なくとも実在論を支持している哲学者もいるし,そういう人も電波あつかいだというわけではない。ローティが賞賛しているデイヴィドソンだって,(漏れには難しすぎてよくは理解できないが)おそらく一種の実在論だと思う(『真理と解釈』9章)。

科学哲学の発展を踏まえたうえでの現場の自然科学者の立場と言うことなら,『知の欺瞞』の4章に書かれている立場がスタンダードなんじゃないかな。

漏れの個人的意見としては,法学徒なのにハードコアな非実在論の立場に立つほうがよく分からん。
客観的実在がないのなら,「一人の無辜も罰さず」っていう刑事訴訟法の理念は何を意味しているんだ?

282 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 10:28:10 ID:o8tCJI4L
>>281
>「一人の無辜も罰さず」っていう刑事訴訟法の理念は何を意味しているんだ?

刑法はできるだけ控えめに適用しましょうという理念だよ。
他人の説の紹介はいいから自分の考えを自分の言葉で言ってよ。
ローティーなんか読んだことがないから言ってることが分からないよ。




283 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 10:57:40 ID:ADzAob8R
>>282
>>「一人の無辜も罰さず」っていう刑事訴訟法の理念は何を意味しているんだ?
>刑法はできるだけ控えめに適用しましょうという理念だよ。

自分の言葉で言ってもいいけど、違うだろそれはw

284 :281:2006/12/06(水) 10:59:37 ID:z0WTw45O
漏れの意見?

(1)我妻先生は偉大な民法学者だった
(1')でも,もちろん,無批判に受容して良いわけではない

(2)自然科学が対象としている自然的存在者(リンゴ,イスなどの類)は客観的実在。
(2')ただ,電子・波動などのいわゆる科学的存在者が客観的実在かは意見を留保する。

(3)法学が対象とする法律の文言は,少なくとも間主観的にある。
(3')また,「正しい解釈」というのを探求する姿勢はあったほうが良いと思うが(少なくとも議論をなりたたせるための仮定として),それがどのような意味(客観的・間主観的・構成的…)で存在するのかは,意見を留保する。

285 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 11:00:32 ID:z0WTw45O
あ,ごめん>>284は,>>282のレス。

286 :281:2006/12/06(水) 12:40:36 ID:z0WTw45O
たびたび,スマソ。
>>284は,>>281が書いた,>>282へのレス。
ほんと,ごめん。

287 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 13:20:36 ID:o8tCJI4L
>>284
>(1)我妻先生は偉大な民法学者だった
偉大なんていう形容詞は不要。学問分野で個人崇拝はおやめなさい。
偉大なんていうのは教祖や独裁者の用語。偉大なる金正日将軍みたいに。

>(2)自然科学が対象としている自然的存在者(リンゴ,イスなどの類)は客観的実在。
? リンゴから出た電磁波を人の網膜がとらえそれを神経の電気信号に変換し
それを大脳皮質がリンゴに構成することで認識が成立する。つまり、純粋な客観的実在
などは存在せず、実在とはすべて人間という動物の感覚器、神経組織によって
構成された作図。

>間主観的
間主観的とは何?独自の用語を使用するときはその意味内容を理解可能なように定義して
おくのが議論の礼儀。

288 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 13:30:50 ID:o8tCJI4L
続き
最高の法学者だとか、偉大だとか、一体どんな基準で偉大だとか
最高だとか判定してるんだ?
判定する客観的基準もないのにこのような用語を使うこと自体が
非論理的で非学問的。まともな知性の持ち主ならこんな用語は安易に
使用しません。

289 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 13:36:20 ID:R83A5ORA
>>287
「認識なければ存在なし」とはこれいかに?
間主観的とは、主観と客観の間で、しかも主観に近いと言う意味では?
文脈からはそう読み取られるような…。

290 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 13:46:24 ID:iB4WIip6
おい・・・

291 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 13:53:08 ID:o8tCJI4L
>>289
>「認識なければ存在なし」とはこれいかに?
報道されない事件は存在しない。存在してても存在していないことになる。。
今も報道されないためにその存在を知らない事件があるかも知れないが
結局、存在していないことになる。

>間主観的とは、主観と客観の間で、しかも主観に近いと言う意味では?
ますます何のことだか分からん。間主観的なんていうのはまた権威などと
呼ばれている学者が自分を偉く見せようと考案した独自の用語だろうが、
もっと用語は意味内容を十分理解してから使用するように。小中学生にも
分かるように説明できないと理解しているとはいえない。

292 :281:2006/12/06(水) 17:31:22 ID:z0WTw45O
>>287
> 間主観的とは何?独自の用語を使用するときはその意味内容を理解可能なように定義して
> おくのが議論の礼儀。

お前,レベルが低すぎて恥ずかしいぞ。
図書館でも行って,現象学の入門書か,現代英米哲学の入門書を調べてこい(法哲学の入門書でも,だいたいのっているだろうが)

一応,独自の用語でないことだけは立証しておく。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%D6%BC%E7%B4%D1&search_history=%B4%D6%BC%E7%B4%D1&kind=jn&kwassist=0&mode=0
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%96%93%E4%B8%BB%E8%A6%B3%E7%9A%84&lr=

293 :281:2006/12/06(水) 17:49:54 ID:z0WTw45O
> もっと用語は意味内容を十分理解してから使用するように。小中学生にも
> 分かるように説明できないと理解しているとはいえない。

小中学生にも分かるようにというリクエストなら,「言葉の意味」「命題の意味」と呼ばれているものを「間主観的な何か」の典型例として説明するのが便宜に適っている(哲学詳しい人はつっこまないでね。あくまで,小中学生に説明することを目指しているから。以下同じ)。

例えば,「白い雪」という言葉の「意味」そのものをゴロンと机の上に置いたり,測定器にかけたりすることはできない。だから,普通の意味では客観的に実在しない。

しかし,それらをたんに「主観的」なものとして排斥するならば,私達の日常生活が,おおむね滞りなく成立していることを説明することができない。
だって,「白い雪」という言葉の「意味」そのものが全く主観的で,人々が共有不可能ならば,「今日,青森で白い雪が降りました」というニュースは一体どうやって人々に伝わっているというのだ。ニュースとか,報道とか,意思の伝達とかってどうやって成り立つというのだ。

そういう,普通の意味で客観的なものともいえないが,それでも人々に共有されているようなものを「間主観的」というのだ。

考え方によっては,間主観的なもののうちに「科学法則」も入れて良いだろう。「作用は反作用に等しい」という科学法則そのものを私達は見ることができない(全称命題だし)。
また,しかしその科学法則の意味か何かが人々に共有されないならば,現代科学は一体どうやって成立しているというのか。

294 :法の下の名無し:2006/12/06(水) 22:37:55 ID:MmQALgOo
>>293

要するに、間主観的とは一般人に意味が理解できる用語ということだね。
例えば、2ちゃん管理人のひろゆきという用語の意味は人々と共有可能だから
間主観的、ところが漏れの友人のひろゆきという用語は共有不可能だから
間主観的でない。間主観的なんてわざわざややこしい言葉使わなくても
よいのにね。間主観的という言葉は、外国語の翻訳らしいけど、日本の学者て
なぜ分かりにくいことばに翻訳するだろうな。難しいことば使わないとバカにされる
という意識が絶対にあるね。日本人の悪い癖だな。

295 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 08:43:53 ID:yTZ8rlJM
>>294
そういうえらそうなことは,少しは勉強してから言え。

296 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 09:42:29 ID:UwQW3oVI
親切な奴だなw>>281

297 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 10:33:36 ID:uzwpcayc
>>293
「白い雪」という言葉の「意味」そのもの・・・ 客観的に実在しない
・・・ 「主観的」なもの・・・それでも人々に共有されているようなものを
「間主観的」というのだ。

つまり言いたいことのエッセンスを抜き出すと上記のことでしょ。
発言者によれば、間主観的=人々が共有可能な意味
ということなる。


298 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 11:00:57 ID:yTZ8rlJM
>>297
間違っている。
「言葉の意味」は説明のための典型例だとはっきり書いているだろう。

どちらにせよ,スレ違いだから,お勉強したなら哲学板に行け。
お前にいささかでも教養があれば,法学の評価,ひいては我妻先生の評価にもつながる面白い寄り道かもしれないと思ったが,お前が無知なやからでは意味がない。

299 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 11:05:23 ID:yTZ8rlJM
誤:お勉強したなら
正:お勉強したいなら

お勉強したくないなら,黙ってろ。

300 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 13:05:42 ID:kFVwmhrv
俺にも分かるように我妻や法学の凄さを教えろ

大多数は無視、奇特な方がつきあう

意味不明な反論、もっと分かりやすく教えろ

さすがにおつき合いできません  ←今ココ

切れて荒らす

正常化


301 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 13:28:31 ID:uzwpcayc
>>298

293の発言者が人々が了解可能な言葉の意味が間主観的の一例だと
いってるんだから、間違いとうなら293に言えよ。
それともキミはうまく説明できるのかな?(笑
間主観的なんてよく意味も知らないで使いたがるから説明を要求されると
困ることになるのだ。とくに不勉強な人間は難しい用語を使用したがる
傾向がある。自分の無知を難しい言葉で覆い隠そうという防衛本能だろう。

302 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 23:20:21 ID:XCZZ6wew
わたくしの我妻博士に対する形容が若干の波紋を呼んだやうだが、
わたくしは何も権威者だからと言つていたづらに媚びへつらい、更には
権威者に平伏すが如き真似をしたい訳ではない。
我妻博士のわが国民法解釈学に与へた甚大なる影響を若干大仰に表現したに
過ぎないのである。
我妻博士の業績を正当に評価し、かかる偉大なる業績を残した学者をそれに
相応しく遇してゐるといふわけである。
むしろ業績を業績と認められない者の心性にこそ卑屈といふべきであらう。

わたくしの発言ではないが、因みに「間主観性」について言つておくと、
間主観性とは、主観的でもない、さりとて客観的でもない態様であつて、
それは主観と客観といふやうな二元的に世界を見る見方を拒絶しつつも、
単なる個人的主観の域にとどまらない諸個人間に共通に見出される認識態様
であらう。
客観といへば、認識主観と独立と捉へられるが、間主観性といふ場合、単なる
個人的な主観に還元されず、また認識作用と独立ではない各人の認識の共通性
を意味するといふべきであらうか。間主観性とは、そもそもフッサールの現象学で
とりわけ後期フッサールの思考において度々登場する概念であることに鑑みれば、
そのことがよく理解されるのではないかと思はれる。
日本の哲学者の廣松渉の「共同主観性」とほぼ同義と言つて差し支へなからう。

303 :法の下の名無し:2006/12/08(金) 00:06:35 ID:1NIU5tzS
学ちゃんも、試験受からなかったけど(地獄の500人時代だし)
無事大学教授になったんでおじいちゃんに顔向けできるね。




304 :法の下の名無し:2006/12/08(金) 11:30:30 ID:vrUygQ0l
>>302
293の発言者は人々が了解可能な意味をもつ言葉、例えば「白い雪」など
は間主観的の典型例だと言っているんだけどそれで間違いないのですか?

305 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 11:41:27 ID:8qJ40EQR
孫ですから、残念!
シャツくらい入れろよ、斬り。

306 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 14:03:04 ID:90HR4Kad
女の本性・・・男以上に自己中利己的・怠け者(向上心は無く、ライバルを罠にかけて蹴落とすのみ)・低能(そのため、劣等感の塊)
・ヒステリー・感情優先(大好きなら悪男でもOK、大好き>駄目男、主観で不快、不満、怒りを感じたら八つ当たり、逆切れ、逆恨み、冤罪、虚偽告訴OK)
・文系・意地悪・いじめ大好き・悪さ好き・言葉や態度を曲解裏読み・見栄っ張りで背伸びしたがり・被害妄想・陰湿・陰険
・集団だと強気・弱者に冷酷残忍(自分の身が安全な場合に顕著)・軽口多弁・陰口・嫉妬・モラル無し・二枚舌・仲間はずれ(偏見差別)
・嘘つき(嘘つきは泥棒のはじまり)・嘘演技・裏切り・逆恨み・都合の悪い事は必ず隠す・虎の威を駆る狐
・損得勘定の塊・自分の事は棚上げ・物事や人に細かく敏感(情緒不安定)・自意識過剰
・品性下劣なため、他人を信用できず、腹の中では男(同性も)を疑ってばかり、友達にも陰口・年齢とともに不満を溜め込み増幅し、性格も凶悪強烈になる
・余裕がないため、他人に愛情無し・情は皆無・女性同士は見かけ上仲間・女性の地位向上をいつもめざす(自分も助かるため)・男のうわべしか見れない
・女にとって男は(差別仲間はずれ対象、奴隷、私はいいけど、あなたは駄目、身を守る盾、金蔓、責任転嫁対象、
 、アクセサリー、己の欲求を満たす道具、(性)犯罪者予備軍、下等生物、女の安全や地位を脅かす敵、容姿や体が汚い不潔なゴキブリ)
・外面良しで自分を過剰に良く見せる(好きな男の前では化粧+いい女を装っている、
 魅力の無い弱い男や嫌いな男には冷酷)・・・最近は男に媚びる必要がなくなったため、本性を知る機会が増えた
・貞操観念無しで処女は期待薄

離婚、養育費、厚生年金、生命保険、夫の小遣い、給料財産、子供(全て男不利)
男女平等=女の「権利」を主張するときにだけ用いる言葉、平等な「義務」を課せられるときは、「女子供」になって拒否できるもの
DVモラハラセクハラ=女様にとって気に入らない男の言動は、一方的に悪と断罪できる伝家の宝刀(わが身が安全で集団時に顕著
男性差別or弱者利権=楽して男を騙し、たっぷり利用しつつ罵倒蔑み差別対象(女はいつも被害者であり、弱者)
母系社会=父系社会よりはるかに長く、女性の地位は高く、男は差別され家畜同然だった 他多数割愛

307 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 14:18:26 ID:orXBeRnL
低学歴がニュー速あたりから涌いてきたか

308 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 02:38:16 ID:lodoZhrr
>303

309 :法の下の名無し:2006/12/31(日) 21:19:06 ID:egd/RDcD
内田貴

310 :法の下の名無し:2007/01/09(火) 18:47:21 ID:MpJ1Hxk2
>>219に笑ったwww
無理するくらいなら普通にレスしろよw


311 :法の下の名無し:2007/02/22(木) 22:59:08 ID:34f5J4Vu
我妻さんも内田に書籍の総売上で負けたらしい

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