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おすすめの入門書

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 09:47 ID:HQNAtiZA
おすすめの入門書を教えてください

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 09:49 ID:aynYOBuH
>>1
我妻榮「民法案内」第1巻私法の道しるべ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 09:57 ID:7eGP3Hhf
とりあえず小平の解析入門くらいよんでからこいよw

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 15:26 ID:I/XqKgwq
伊藤 正己、加藤 一郎共著
『現代法学入門 』(有斐閣双書)

具体的な学科目(民法とか憲法とか)の別なく
一般的な「法学」の入門書なら
このあたりがおすすめ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 10:52 ID:iZ+cUopY
『幾山河』(鈴木竹雄著)
『わが心の旅路』(団藤重光著)
『リーガルマインドへの挑戦』(山本満雄著) 

6 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/23 22:50 ID:MbqGaeqN
「法学入門」末川博(有斐閣)

法律に名を借りた共産主義の入門書。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 22:59 ID:l2ACXueS
>>6
どこがだ。説明しろ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 23:19 ID:ctrW+TbK
末川博って共産党員なの?
「法学入門」はえらく時代遅れの本という印象しかない


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 23:20 ID:++esw3vw
「萌える法律読本 日々の生活篇―みんなが知りたい身近なトラブル&暮らしの法律トピック」
プロジェクトタイムマシン著

これを忘れてはいけない(w

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 14:08 ID:TF61NbEl
入門書って勉強が進んでから読むと目から鱗。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 16:02 ID:43pBfF0Q
入門書って概してつまんないね

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 19:43 ID:1aTZx1Kl
別のスレに書いたんだけど、そのあとこのスレ見つけたので書くね。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092693712/96
法学の入門書って、あんまり自分の頭で考えずに、コピペを繰り返して
書いた感じの本が多くない?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 20:17 ID:AdEE5xqy
>>12のいうコピペ繰り返して書いた感じの入門書って例えば何?

碧海純一 「法と社会」 中公新書 とかは読んでおもしろかった。

14 :12:04/08/24 22:33 ID:Tvm/4PRu
>>13
>>12に書き込んだときにイメージしてた本を探したけど、どこかにいって
しまった(捨てたり売ったりしたわけはないのに)。覚えているのは、
「有斐閣」「一人でなく複数人による編著」「本のだいたいのデザイン」ね。
で、アマゾンで「有斐閣 法学」で検索して、本のデザインから判断する限り
次の2冊のうちどちらかだと思う。

『現代法学入門』伊藤 正己, 加藤 一郎(編) 有斐閣
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641111987/
『法学入門』末川 博 (編) 有斐閣
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641112177/

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 00:56 ID:0QxuKy6F
その2冊がすんなりでてこないってことは専門外の人か。
実定法やその指導原理・原則を解説する法学入門書なら
ある程度似たような内容・記述があるのは当たり前かと。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 06:16 ID:LqQDQDcf
田畑茂二郎著『国際法』岩波全書

国際法をこれから勉強する人は読んでみて。
めちゃ古い本だがいい本です。

17 :12:04/08/25 12:32 ID:QrWLPz2t
>>15
>その2冊がすんなりでてこないってことは専門外の人か。
そのとおりです。

もともと町並み保全なんかの分野の本をかじっているうちに、法学的な
発想にどこかなじめないなと思い、「この際法学の入門書をすこし読ん
でおこう」というのが入門書に手を出したきっかけね。
「日本の法体系の中で例えば文化財保護法なんかはどのように
位置づけられているのだろうか?」を知りたいと思ったという理由も
ある(どこにも書いてなかった)。

18 :12:04/08/25 12:36 ID:QrWLPz2t
>>17の続き
ちなみに、木原啓吉先生という方の本は3冊だけ読んだことがある
『ナショナル・トラスト』木原 啓吉 (著) 三省堂
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385358753/
『歴史的環境―保存と再生』木原 啓吉 (著) 岩波新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004202167/
『暮らしの環境を守る―アメニティと住民運動』木原 啓吉 (著) 朝日選書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022595523/

全体的にかなり参考にはなったけれど、「住民による権利のための
闘争が歴史的環境を守るのだ」といった発想がちょっと強すぎるのに
違和感を感じた次第ね。
まだ違和感の正体をうまく言葉にする力量がなくて困ってるのだけどね。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 09:15 ID:syV+x83y
>>14
『現代法学入門』伊藤 正己, 加藤 一郎(編) 有斐閣
のほうがいいよ。これは横書きだし、分かりやすい。

『法学入門』末川 博 (編) 有斐閣
は、縦書き。説明が分かりにくい。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 13:28 ID:NlZzGdxG
田中英夫『実定法学入門』

21 :14:04/08/26 17:56 ID:+T+stn4h
>>19 説明どうもです。すると・・・

持ってた本は間違いなく縦書きだったので、『法学入門』末川 博 (編)
だったようです。なるほどね
            by「 >>12 >>14 >>17-18 と同一人物」

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 18:38 ID:zkzRMUjA
>>14
間違いなく絶対にマルクスに誓って「『現代法学入門』伊藤 正己, 加藤 一郎(編) 有斐閣 」が良いということを言おう。
まあ、アマゾンのレビューを読めばそれがわかる。
伊藤、加藤はともに東大名誉教授。
なのに、内容は非常にわかりやすい。
絶対に買うべし!


23 : ◆KrDXSvk4fk :04/08/26 18:40 ID:59XGD2iw
>>21
発言人物の同一性を他に示したいのならトリップ(ひとり用キャップ)をつけるといいよ。
コテハン(固定ハンドルネーム)でもいいけど騙りを防ぐ意味からもトリップがお奨め。

一応やり方を書いておくと、書き込み時名前欄に「#」を頭に後は好きな文字列(=パスワード)を入れるだけ。
そうすると「#パスワード」部分が変換されてユニークな文字列になるよ。
因みにこのレスは「#てすとですがなにか」のトリップパスワードで書いてみたよ。

既に知ってたらごめんね。

↓↓↓それでは、続きをどうぞー↓↓↓

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 20:46 ID:ks7X5dre
「法学の基礎」っていったら怒られるかな

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 20:50 ID:yXfTQxcV
>>24
入門じゃねぇ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

>>5
入門書というか・・・人生の岐路で読むか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 00:00 ID:YTjX8GRr
>24-25
でも、うちにあるのは古いから「法学入門」ってタイトルなんだよ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 03:50 ID:BrD0Epc6
民法の入門書は何が良い?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 10:45 ID:Ymj0Vi5a
>>27

>>2

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 12:50 ID:slQ+e7xr
法律は全部、有斐閣Sシリーズで勉強した漏れは逝ってよしですか?


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 16:37 ID:3Y0HLB/5
伊藤真の民法入門→論点ステップアップシリーズ→Sシリーズ→内田

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 18:27 ID:tGIjVO1e
小林直樹先生の憲法の本を読め。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 22:08 ID:n3NUcUP2
>>29
知り合いの慶応法律学科出た人によると
「Sシリーズは簡単すぎて、せいぜい学部レベルだよ。法律資格取るなら、Sシリーズくらいで苦しんでたらだめだよ」
だってさ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 00:38 ID:cOkzI4Jo
>27
船越隆司「民法総則」

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 12:17 ID:Jte0BBRz
>>32
司法試験の予備校講師によれば、民法はSシリーズでも択一・論文どっちも
対応できるっていってたよ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 20:42 ID:8H7x4wo+
皆さん初めまして。

漏れは大学受験生なのですが、受験科目に小論文があり、これが結構法学の本質(入門くらいだとおもうのですが)を
聞いてくる問題が多く出されます。

そのような法学の基礎をかいた本ってありませんか?
(内容的には、多元的民主主義や人権と民主主義の関係などのことです)

36 : ◆/jNekoXo/Y :04/08/29 00:36 ID:bMehbHat
後期文1の論文2かな。
ちくま新書の長谷部恭男著、「憲法と平和を問いなおす」がズバリそういう内容。
ただ、受験生にはちとキツイかも。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 01:02 ID:/UTK8HXA
東大受験生ならそう難しくないかもよ。世界史と政経・倫理の知識で理解できるかも。
判らなければこの板の住人に訊けば良いだろうしw。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 03:32 ID:9vbpxORn
小室直樹著「痛快!憲法学」集英社インターナショナル

39 :35:04/08/29 12:20 ID:SbJw2yJ1
>>36-37-38
ありがとうございます!

そうです。漏れは東大志望なんですが・・一応、「日本の論点」を読んではいたのですが、
法学の知識があまり無く、夏期講習の小論文講義で

「これは多元的民主主義に基づいて論を展開するのは常識で、君みたいに東大文一を目指す子なら分かるでしょ?」と・・・

「憲法と平和を問いなおす」、「痛快!憲法学」ですね。読んでみます。
ところで、
少し調べて(赤本のコメント、東大教師が新入生に進める本を参照しました)みたのですが、
・渡部洋三「法とはなにか」        ・川島武宣「日本人の法意識」    ・ジョン・デューイ「民主主義と教育」

・樋口陽一「憲法 近代知の復権へ」  ・笹倉秀夫「法哲学講義」       ・佐々木毅「政治学講義」

・森村進「自由はどこまで可能か−リバタリアニズム入門」           ・山本雅男「ヨーロッパ「近代」の終焉」
 
・見田宗介「現代社会の理論ー情報化・消費者社会の現実と未来ー」

これらの本でオススメなものはありませんか?                       

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 12:24 ID:wKWVMvMN
>>39
まっさきに必読すべし。

>・笹倉秀夫「法哲学講義」
>・山本雅男「ヨーロッパ「近代」の終焉」


41 :ふるちん@ドナ:04/08/29 12:38 ID:6JWM0uGw
痛快憲法学?

42 :有斐閣の回し者:04/08/29 13:10 ID:SwJWM74E
>>39>>40
学問的星一徹!高校生に勧めるのはいかがなものかとw
やっぱり伊藤・加藤の『現代法学入門』かな。オーソドックスだし。
ただ、今は有斐閣のアルマシリーズがあるから、それのINTEREST でもいいかも。

43 :◆u0ZYnEjMF6 :04/08/29 13:22 ID:71z2L5kZ
>>39で挙がっている本は−読んでいないのもあるが−総じて名著と言えるだろう。
ただ、例えば渡辺洋三とかはマルクス主義色が強く、読むこと自体は全くかまわないが、
これをスタンダードだと思うのはやっぱりきつい。
それはともかく「痛快!憲法学」は普通にまずいだろう。

前に政治思想板で作ったリストの修正版。
以下岩波新書
藤原保信「自由主義の再検討」
渋谷秀樹「憲法への招待」
藤原帰一「デモクラシーの帝国」
樋口陽一「自由と国家」
樋口陽一「憲法と国家」
福田歓一「近代の政治思想」

以下講談社現代新書
森村進「自由はどこまでで可能か」

以下筑摩新書
杉田敦「デモクラシーの論じ方」

以下集英社新書
アマルティア・セン「貧困の克服」

あとは上で挙がっている長谷部恭男「憲法と平和を問いなおす」あたりか。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 13:51 ID:MHniGrTe
>>39
小論文対策で大著を読む必要はないだろうから、文庫・新書の本でいいとおもう。
あんまり時間もかけられないだろうし。

憲法は>>43の挙げている 渋谷秀樹 『憲法への招待』 岩波新書 がいいと思う。
長谷部恭男 『憲法と平和を問いなおす』 ちくま新書 は余裕があれば前半を読むといいと思う。
小室直樹 『痛快!憲法学』 はやめたほうがいい。

川島武宣 『日本人の法意識』 岩波新書 はそんなに難しい本ではないし
小論文のテーマには使いやすい気がするので、読んでみたほうがいいかも。

あとは 杉田敦『デモクラシーの論じ方』くらいかな。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 13:53 ID:85Kc8VSO
>>43
質問に答えてないな。
お前のオナニー披露場所じゃないぞここは。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 14:33 ID:SwJWM74E
>>46
『日本人の法意識』は確かに読みやすいし重要な本ではあるが、
時代の変化に留意し、ある程度批判的に読む必要がるからなぁ。
いっそ岩波文庫に入れて解説でもつければいいだろうけど、
入門書としてはどうだろう。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 14:36 ID:SwJWM74E
>>46>>44へのレスの誤りです。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 17:03 ID:26P0bNri
>>35
法学に囚われずに
「多元的民主主義や人権と民主主義の関係」
だけで本を探すなら猫氏が挙げていた中にある
「デモクラシーの論じ方」が私も良いと思う。
続けて「憲法と平和を問いなおす」の第一部を読めば、
入り口からの見通しが少し良くなるのではないかと。
新書なら時間もかからないだろうし、図書館にも置いてあると思うので、
一度手に取ってみてくださいませ。

http://www.ywad.com/books/990.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448005894X/249-7710651-6860366
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480061657/qid%3D1093766077/249-7710651-6860366

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 17:06 ID:26P0bNri
>>44
似たようなことを書いてしまってすいません。
>>43まで読んで書き始めてしまいました。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 18:19 ID:w9nKbYZ7
岩波新書なら、星野英一『民法のすすめ』なんかもいいんじゃない。

51 : ◆/jNekoXo/Y :04/08/30 00:59 ID:IKyUEtat
「日本人の法意識」については、>>46と同感。
法社会学やったことないと鵜呑みにしちゃいそう。色々批判されてる内容だし。

渋谷著の「憲法への招待」は、個人的に大したことないと思うけど、
憲法の知識が乏しいなら読むべき。基礎は分かる。

星野著の「民法のすすめ」は、余力があればって感じかなぁ。
論文に書きやすそうな素材ではある。

論文2は、知識重視じゃないんで、あんまり深入りするのもちょっとね。
新書で十分だと思う。
俺的には、中公新書「法と社会」が論文2にぴったりだと思う。これはいい本。

みんなに色々言われて混乱してそうだな。まぁ、頑張れ。

52 :35:04/08/30 07:51 ID:DnThUFZe
>>40>>41>>42>>43>>44
>>46>>48>>50>>51
みなさん、本当にありがとうございます!

主だったものは・・

笹倉秀夫「法哲学講義」
山本雅男「ヨーロッパ「近代」の終焉」
伊藤・加藤の『現代法学入門』
渋谷秀樹 『憲法への招待』
「デモクラシーの論じ方」
星野英一『民法のすすめ』
「法と社会」
ですかね。またレスを読み返したいと思います。
『日本人の法意識』は読み方が難しそうなので、余裕があったらにします。

というか、皆さん凄すぎじゃないですか?やはり、法学を修めている方は優秀な方がおおいのですね。。
しかも、東大の論文2についてしっている方もおられるようですし。
論文2について他に何か知っている方がいらっしゃいましたら上の本の生かし方や私見を教えてくださると助かります。
(質問ばっかですいません)

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 04:47 ID:xE8meHm/
>>35
かつての記憶なので定かではないけれども、東大後期文一で「日本人の訴訟嫌い」
に関する文章が課題文で出題されていたと思う(6,7年前か?)。大学生になっ
て『日本人の法意識』を読んで、これが元ネタだったのかなと思ったことがあるの
ですが。過去問を調べてみて下さい。「こういう考え方が存在している。これにつ
いてどう考えるか?」という姿勢で、高校生・予備校生の段階なりの思考をもって
して、一読してみることはオススメします。そして、大学に入ってから、法学を学
んでから、再度読んでみるとよいのでは。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 09:46 ID:iWUHsl5h
>>53
同意。でも一度出題されてるならもうでないかもね。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 23:37 ID:XNPYnZoe
>>35
岩波ジュニア新書の「憲法読本」 杉原泰雄
集英社インターナショナルの「痛快!憲法学」小室直樹
あたりの一般向きの入門書で十分だと思うけど。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 01:41 ID:ls6v2RY/
小室はちょっと、、、

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 03:35 ID:Chpqwj14
>>55
杉原は、高校生に限らず、薦められる本。
小室は、良し悪しは人によって評価が分かれるだろうが、10代や全く法律学を
知らない人には薦められないのでは・・・・・。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 03:37 ID:BLD51pPg
小室直樹と小林直樹の区別がつきません。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 15:30 ID:+KrfXg16
>>58
小室直人も紛らわしい。

60 :35:04/09/02 21:55 ID:uRcusGPP
「憲法への招待」読みました!    イイ!!
憲法ってこうなんだ!って目からうろこでした(ただ漏れがバカなのかな・・)

次は「憲法と平和を問いなおす」を読み、「デモクラシーの論じ方」に進もうと思います。

ところで、皆さんはどういう方々なんですか?凄い人たちばかりで・・・

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 22:25 ID:s7ZrPUpr
>>60
全員東大落ちだったりね(w

62 : ◆/jNekoXo/Y :04/09/02 23:52 ID:mSJBBO28
殆どが、かな。
俺は法学部在学なんで。

つうか、前期の勉強したほうがいいよ。後期専願なのか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 11:46 ID:ZrXKzZH4
俺の法学入門のテキストが有斐閣アルマ「民事法入門」だった。
別のクラスが2つあって、一つは田中英夫「実定法学入門」(東大出版)、そしてもう一つのクラスは散々既出の「現代法学入門」(有斐閣双書)でした。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 11:49 ID:XBqS5h47
米さんの法学入門を使ってた。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 13:09 ID:DEbi1xPr
デモクラシーの論じ方は、わりといいかなぁ。

中盤でうざくなる感じがあるが、2回読めばどちらの意見にもうなずけるようになる

66 :35:04/09/03 15:53 ID:8V6dMxUH
>>62
数学がやばすぎて危ないんです・・去年は後期専願でしたがあしきりでorz

>>35
なるほど〜。早く読んでみます!

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 21:46 ID:PbPBsa6O
>>63
「民事法入門」はふつうに民法のテキストだな。
「実定法学入門」は担当者次第だろうなぁ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 21:51 ID:ZrXKzZH4
>>67
そうですね。そう思うのが普通だと思います。講義内容も民法かじりと六法の読み方が中心だった。法学入門=民法入門みたいな感じですね。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 22:12 ID:pMQvLzgv
□■□ キティガイスクツブタと死ぬまでバトル2 □■□
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/auto/1093659789/

重度精神障害者の「スクツブタ」は24時間粘着中!
本物のキチガイだから、ちょっとやそっとのレスでは負けないぞ!
天然の選び抜かれた本物のキチガイぶりをお楽しみ下さい。

くれぐれも頭のいい人は論破しないであげてね
自分がキチガイかどうかもわからない本物なんで注意してね
たった3日で500レス。スクツブタの狂人ぶりがわかるというもの

ゲラゲラ とか ゲラーリ とか劣等脳が発する言葉が炸裂
ばればれのジサクジエンカキコの指摘されて、モノホンだから 気にしないんだ
関西キチガイパワーここに極まれり!

※巣窟を”すくつ”と変換してしまい、それをパソのせいにするという狂った低学歴ブタ(本当)
走行中のフラットに倒したリアシートでデキソコナイのガキがジャンプ。タイヤの空気圧はパンパン、脳はスカスカ。
トヨタ自動車に自らの2ちゃんねるのキチガイレスの削除を頼んだと言い張る有様

さあ、みんなも夢のワンダー動物人間「スクツブタ」と語ろう!

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 23:19 ID:ADL6tCq5
法学一般ではなくて立法政策(学)に特化した良い入門書はないでしょうか?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 23:32 ID:tDipb47K
公共政策学や行政学の概説書読めばいいんじゃない?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 09:29:42 ID:F8j09lYK
厚生労働省の中島企画官が「立法学」って本を出してます。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 12:18:46 ID:mQ/PEqjk
憲法 佐藤
民法 我妻
刑法 団藤・大塚
商法 前田
民訴 上田
刑訴 田宮

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:47:50 ID:0ElZ2ahq
刑訴は石丸がいいぞー

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 20:06:21 ID:uoHUIXq4
>>74
改訂してくれ!


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 20:30:59 ID:0ElZ2ahq
判例は百選とかで補えばよろし
改正部分はあんまでないと思うし
(早稲田の回し者ではないよ)

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 00:29:01 ID:CKGFSUEw
>>35
論文も大事だがセンター対策はぬかりなくやれよー
センター試験は偶然の要素が強くてしっかり勉強した奴でも酷い点取っちゃったり
ろくでもないやつが思わぬ高得点をとったりするものだからある程度割り切らないといけないけど
足切りで後期受けられないとか悲しいしなあ

あと、センターで高得点取れれば早慶法学部センター利用とかで早めに滑り止め確保できるし
やっぱ大事だよ

78 : ◆/jNekoXo/Y :04/09/28 23:03:59 ID:5QQUnNJt
国際政治の入門書って何があるんだろ?
国際政治のアルマってあったっけ?

あと、法哲学の入門書とか

79 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 02:49:11 ID:EWrp5c6D
>>35
上に上がってた中で、
渡辺洋三「法とはなにか」
渋谷秀樹 『憲法への招待』
の2つは、一応読んだけど、そんなに使えなかった印象です。初歩的な知識は
身に付いたのだけれど、そこのところは余り入試では問われなかったし、
今後も問われそうにない感触があります。

星野英一『民法のすすめ』は過去問の課題文にもあったし、一応読んでいて
良いかも。
上にありましたが、その後の研究で誤り・欠点を多々指摘されているとはいえ、
川島武宣 『日本人の法意識』は、筆者の問題意識を身に付けるというてん
だけでも読む価値アリでだと思います。

樋口陽一「自由と国家」は絶対お薦めです。旨く説明できないんだけど・・・
現代の国家論とか、正義論とかの先鋭的な論争のポイントを提示してあります。
丸山真男「日本の思想」も自分的には凄く推します。読みやすいし。
(てか、もっと詳しく教えられないでゴメンね・・・低学力なんで)

福沢諭吉「文明論の概略」を読めば、啓蒙思想というもののあらましと、
西洋近代の考え方の、原理的な面において馴染むことができます。
(余談ですが、2003年度は論文Tにかなり使えました。
「アジア諸国の近代化の可能性」という、明治二本が直面していた課題であり、
福沢の当事に抱いた問題意識がかなりそのまま当てはまるテーマでしたので。)
渋谷秀樹 『憲法への招待』

最後に、このスレの主旨からはずれることを承知の上で申しますが
如何にして後期試験でより確実に合格点をたたき出すかという観点からは、
論文Tで点数をできるだけ稼げるよう、英語力の十分な強化と
350字要約の練習をしておくほうが賢明です。
(論文1で大量失点したら、論文2での挽回はかなり難しいと思われますので)
また、自分のとった論文U対策で特に役立ったのは、赤本・青本・グリーン本の
模範解答を見比べることとか。さらにその中から、自分の解答のパーツとして
使えそうなところを、アウトプット出切るように覚えこみましたね。
(後で知ったのですが、このような方法は司法試験の勉強でも、
一般的なようです。)

長文ゴメンなさい。

80 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 10:03:42 ID:xx8gvZJn
>>78
新書なら 中西寛 『国際政治とは何か』 中公新書 とか。
あとは J. S. Nye Jr.『国際紛争―理論と歴史』 とか。

法哲学は 平野仁彦 『法哲学』 有斐閣アルマ、 笹倉『法哲学講義』 とか。

81 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 09:20:54 ID:dyJMU2Tu
>>78
鈴木 基史『国際関係』東京大学出版会

82 :35:04/09/30 18:41:22 ID:bG9jFsWM
>>79
ありがとうございます!

渋谷秀樹 『憲法への招待』は憲法を考える上で初歩知識もない私にとっては結構よさげでした。

おお!東大後期の対策法までありがとうございます!
グリーン本は絶版になってしまいありませんが。

ところで論文一の対策として何か良い方法はありませんかね?

83 : ◆/jNekoXo/Y :04/09/30 22:20:44 ID:dMtsdLha
>>80-81
サンクスです

>>82
参考書としては、英語論文講義と多読英語長文、そしてユニヴァース

84 : ◆/jNekoXo/Y :04/09/30 22:25:13 ID:dMtsdLha
論文1の対策だが、後期模試で一桁順位の俺が説明しようとオモタが、
長くなってメンドイので、東大対策サイトから以下転載


  設問1、設問2は該当箇所をうまく繋げて訳すだけで解答を得られることが多い。
  京大入試のように和訳力を鍛えておけば十分に対応できるし、ここで満点も狙える。
  設問3は立場を明確にした上での論述であるが、問題文の理解を示し、自分の考えを述べるというパターンなので、
  和訳だけでは対応できないが、質問自体はそれほど難しいものではない。
  「英語論文講義」のような参考書でしっかりと問題に対する対処法を学び、過去問を解いて対処法を身につけておけば、
  難なく解答できるはず。
  なかなか書き方に戸惑う形式であるから、しっかり対策する必要がある。


俺も和訳力が何より重要だと思うよ

85 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 23:29:39 ID:HWgDsRdP
大学入試プロパーの話はさすがに板違いだから適切な板でやったほうがいいのでは?

86 :35:04/10/01 05:44:09 ID:7ZEbbstA
>>◆/jNekoXo/Y

神キターー!!!ありがとうございます!
そのサイト、教えてくださいませんか?多読英語長文とユニヴァース はどんな感じで使えばよろしいでしょうか?
英語論文講義は絶版で手に入りません  orz
>>85さんがご指摘の通り、いた違いの話題ですので、お手数ですが
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1096460948/l50   のスレにてご解答いただけるとうれしいです。


>>85さんをはじめ皆さん

スレ違いスマソ


87 :考えない名無しさん:04/10/10 20:34:57 ID:C8e3OYUE
監査業務終了。それじゃまたな?

88 : ◆/jNekoXo/Y :04/11/08 23:28:40 ID:TnEGpysu
ナイの本とか結構面白いね
国際政治ってアルマとかSみたいな本って存在するの?

あと、パラダイム国際法ってどうですかね?

89 :法の下の名無し:04/11/11 07:14:46 ID:HrHpoF4u
痛快!憲法学 読んでみました。
うーん、面白かったです。
まずい、と言ってる人はどの辺りが、まずいんでしょう?

90 :法の下の名無し:04/11/11 07:59:49 ID:z7kifTJS
憲法の本で無いところ。

91 :法の下の名無し:04/11/11 08:48:10 ID:69H1n6NW
「痛快!」憲法学 ≠ 憲法学

学問的におもしろいわけではなく
サブカル的におもしろくしようとしているわけだから
「サブカル的には」おもしろいわけです。

92 :法の下の名無し:04/11/11 14:04:28 ID:cMH7G8Py
>>89
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095413989/

93 :法の下の名無し:04/11/11 14:08:47 ID:6J1AYjxM
学問の本でもないように思われるところ

94 :法の下の名無し:04/11/11 14:13:14 ID:6J1AYjxM
>>92

126 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:04/09/28 14:26:54
宮台って小室を曲解してずっこけてるだけ。憲法論なんかそう。
本人自覚して無いらしい。

これが面白かった。

95 :法の下の名無し:04/11/12 06:00:30 ID:2/70X3Lp
小室の憲法論は間違ってるの?

96 :法の下の名無し:04/11/12 07:49:13 ID:ofMRxGWO
憲法論じゃないから。
そもそも学問ですらない。

97 :法の下の名無し:04/11/12 11:01:29 ID:c0Td1hvA
>>89
学問の世界、っていうか大学っていうところはムラ社会なんだよ。
だから、ムラの外の人(小室直樹)は嫌われる。
それだけの話。

98 :法の下の名無し:04/11/12 18:59:35 ID:L+WldI0Q
小室の憲法論を学問で無いって言ってるる人たちって頭悪そうだな、
学問、学問、と権威化したがる連中はたいてい中身が無いだろ
今の日本国憲法が学問的か?学問的に成立してるか?
ちょっと考えたらすぐ分かることを、
学問じゃない、などと断言して自己を優位に立たせようとしてる頭の弱い人たちが多いみたいだね。



99 :法の下の名無し:04/11/13 00:49:49 ID:phHnqa9p
>98
同感。
もっとも小室を持ち上げてるヤシらも似たようなもんだけどな。


100 :ふるちん@藩塀:04/11/13 13:35:24 ID:E1KTWcfV
ぷちマニアです.

小室棚
http://www.domo2.net/bbs/image/1099059294.jpg
小室棚(奥)
http://www.domo2.net/bbs/image/1099059348.jpg

101 :法の下の名無し:04/11/13 15:01:11 ID:V8q1Sz4r
>>100
俺が持って無い本が何冊かあるが、俺の方が多く揃えてるな
まだまだだ、w



102 :法の下の名無し:04/11/13 15:14:51 ID:eb8HR/O8
自分の書棚をupするスレを作っても面白いかも

103 :法の下の名無し:04/11/13 18:07:02 ID:vn9ooljF
道垣内正人『自分で考えるちょっと違った法学入門〔新版〕』有斐閣,1998年
hllp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/010/010868.html
はじめて法学にふれる人向け。
平板な記述は嫌だ、という初学者におすすめします。
設問に関する予備知識を紹介した後、著者の見解、裁判所の判決、
学生の様々な意見を挙げて解説しています。
法を楽しみながら、柔軟な思考を養えるでしょう。

棟居快行,赤坂正浩,松井茂記,笹田栄司,常本照樹,市川正人
『基本的人権の事件簿〔第2版〕』有斐閣,2002年
hllp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011822.html
こちらも、身近な事例をもとに解説しています。
冒頭から「憲法の意味」や「憲法の法源」が出てくる本には
なじめない、という人におすすめ。高校生にも。


>>102
お待ちしています。
あなたの本棚のある部屋を見せて
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1086878493/l50

104 :ふるちん@藩塀:04/11/13 20:37:17 ID:E1KTWcfV
>>101
ブッコフになかなかないんよね….

fullpenis@excite.co.jp

105 :法の下の名無し:04/11/16 19:57:57 ID:mQOvoi3M
>>104
ざっと見た限りでその中で俺が持ってる本
日本の1984
信長の呪い
危機の構造
天皇恐るべし
偏差値が日本を滅ぼす。
三島由紀夫が復活する。
だねー他にもあるかもしれないが、最近小室本読んで無いから
俺が持ってないのは
社会主義大国日本の崩壊

106 :法の下の名無し:04/11/16 22:48:53 ID:n3Nj4c13
>>105
ここはあんたの所持本を紹介する所じゃない。
大学受験の次は小室かよ。うっとおしい。
小室の話をしたい奴は>>92のリンク先へ行け。

107 : ◆/jNekoXo/Y :04/11/17 00:23:42 ID:zV4vlXVa
知財法、金融法、証券取引法あたりのいい入門書ってある?

108 :現実:04/11/18 19:49:10 ID:XPG/slW5
経済関連法の入門書なら日経文庫を一通り読めば間違いない。

以下、思いつくままに。

ちざい 岩波新書「マルチメディアと著作権」
思想部分の叙述が多いので法改正があっても古びない     

証券取引法  「証券取引法読本」
一冊目の概説書か

金融法  きんざい 「金融法務読本」
実務的

109 :法の下の名無し:04/11/18 23:54:50 ID:3ADlz/bf
おわ。現実タソ超久しぶり。
「マルチメディアと〜」読んだけど、バランス良いけどちょっと退屈だた。
ただ、特許と著作権の違いとかおもしろいね。
次は、アルマ知財法でも買ってみようかな。


110 :法の下の名無し:04/11/18 23:59:19 ID:3ADlz/bf
む。文が変だ。。。訂正っと。
バランス良いけど
→バランスは良いとしても


111 :法の下の名無し:05/01/04 05:17:36 ID:/kCUZvhQ
本いっぱい持ってるねー
このスレにいる人は学生?
自分の持ってる方角の本は教科書以外新書7冊くらいしかない・・・。
おれも入門書買ってくる良スレage

112 :法の下の名無し:05/01/28 01:10:39 ID:53b/cuOJ
ネタ代わりに有斐閣のアルマシリーズ(全般)について

踏み込みが薄すぎて今まで敬遠していたが
最近はけっこういいのも増えてるな
ただそれでも概説書というよりは入門書っぽいけど
現代政治学とか比較政治・入門とか個人的にはいい感じ
>>80で既出の法哲学もいいらしいと聞いたが…

(余談だが、時々けっこうまともなテキストとか専門書でも
ブックオフの100円コーナーに置いてあったりして驚くよ)

なんかそういう読みやすいのでおすすめのってある?

113 :法の下の名無し:05/01/28 11:54:10 ID:Lb7JHGLk
実定法解釈はがっしりとした体系書があまりにもたくさん出てるから
アルマだと不十分だと感じる人が多いだろうけど
結構いいテキストが多いと思うよ。
>>112の挙げた現代政治学の他に政治学なら例えば
「政治過程論」「現代の政党と選挙」「比較政治経済学」などなど。

実定法のテキストも法学部以外の教養科目や関連科目の講義を担当する
研究者には指定教科書として使いやすそうな気がする。

114 :法の下の名無し:05/02/02 10:30:46 ID:wXJ46/Cv
>>108
証券取引読本って、出た当初は薄くて通読しやすい入門書だったけど、
今では相当厚くなりましたね。字は細かいし。

115 :法の下の名無し:05/02/04 16:46:11 ID:NXrSWGMK
よくわからないので質問ですが。
  
 通達って、上級官庁が下級官庁へ指示するためのもので、内部文書だと思うのですが、
 これは、一般に公開する義務はあるのでしょうか。

 あるいは、要求があれば開示する義務はあると解されますか。

  (税では、開示通達とうのがありますが、開示するか、どうか、役所が
   任意に決定するということでしょうか。
   そもそも、開示通達とは、非開示通達とは、ということに触れた本がないようなのですが)


116 :法の下の名無し:05/02/19 05:35:49 ID:1fnW4dXc
>>115
通達は直接に国民を拘束するものではないから、公開の義務はない。
要求があったら…モノによるのでどうともいえない。

証取法なら芝原『経済刑法』(岩波新書)が簡明ですよ

117 :法の下の名無し:05/02/19 07:50:37 ID:z9pJmv4P
樋口陽一『個人と国家』(岩波新書)

118 :法の下の名無し:05/03/01 08:00:07 ID:oGzouA26
スレ違いかな…

世良晃志郎「私の学生時代」
三ヶ月章「これから法を学ぼうとする諸君へ」


119 :法の下の名無し:05/03/03 23:28:22 ID:g2ZwF1Rx
春から大学入って法律を勉強するので、暇な今の時期に勉強始めて少しでも予習しておきたいと思っているんですが、いったいどんな本を読んだらいいんでしょうか?
出来るだけ平易な文章で、読みやすい本がいいんですが…。

120 :法の下の名無し:05/03/04 00:51:46 ID:KmIWh3xO
>>119
まず六法を買おう。

ポケット六法(有斐閣)
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/012/012310.html

コンパクト六法(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/08/4/0831050.html

デイリー六法(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/roppou_dic/daily_roku2005.html

どれも大差ないから、好きなものを選べばよい。


入学時までに読む本としては、

@弥永真生『法律学習マニュアル 第2版』(近刊、有斐閣)
  http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00063.html

A道垣内正人『自分で考えるちょっと違った法学入門 新版』(1998年、有斐閣)
  http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/010/010868.html

B松井茂記=松宮孝明=曽野裕夫『はじめての法律学 補訂2版』(近刊、有斐閣)
  http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00073.html

C市川正人=酒巻匡=山本和彦『現代の裁判 第3版』(2004年、有斐閣)
  http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/012/012209.html

D中野次雄・編『判例とその読み方 改訂版』(2002年、有斐閣)
  http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011733.html

このあたりをすすめる。
それぞれの本は主眼が異なるから、本屋で立ち読みして、自分に必要そうな物を選ぶべし。(全部読んでも損は無い)

大学の授業に直結しそうなのはBかな……。



ちなみに私は有斐閣の従業員ではない。

121 :法の下の名無し:05/03/04 01:19:20 ID:6ADuGRc1
>>120
えらい親切だな、あんた。

122 :法の下の名無し:05/03/04 01:36:27 ID:dy/+vRz8
感心しますな。

123 :119:05/03/04 10:01:02 ID:j9Iixk83
>>120
どうもありがとうございますm(__)m
さっそく本屋に行ってきます!

124 :法の下の名無し:05/03/04 11:09:09 ID:8KMDwRYP
>>119
各論的には、

ゼミナール民法入門(道垣内弘人)
ゼミナール会社法入門(岸田雅雄)

がおすすめ。
てか、安いもんじゃないし長く読み続けるものでもないんだから、
図書館で借りたほうがいいよ。

125 :法の下の名無し:05/03/04 15:11:00 ID:Qo1vS21t
>>119
憲法については
宮沢俊義『憲法講話』(岩波新書)がおすすめ
今ではもうだいぶ古くなってしまったが最初歩の入門書として好適
かつての代表的な憲法学者の本だから内容は信頼がおけるし
文体も簡明で読みやすい

ただ今でも手に入るかどうかわからんけど・・・

126 :119:05/03/04 18:51:23 ID:j9Iixk83
とりあえず今日本屋で「はじめての法律学」を半分ほど読んできました(-.-;)
日頃あまり本を読まないのでかなり苦労しましたが、具体例と一緒に書いてあったのでわかりやすかったですo(^-^)o

127 :119:05/03/04 19:19:08 ID:j9Iixk83
>>124
今日実際に本屋に行ってみて、値段にびっくりしましたよ。
明日からは124さんの言う通り図書館に行こうと思いますm(__)m

128 :百六:05/03/04 20:42:47 ID:uKjDhxLn
法学検定の勉強を始めることにしました。とりあえず、4級から。で、問題集を読んでみましたがさっぱり。何かいい参考書はないかなぁ〜

129 :法の下の名無し:05/03/04 20:57:06 ID:A/8odLOd
司法試験合格が目的なら、とりあえず
イトマコのシケタイを一通り読むことから
始めたらいいんじゃないかな

あと1ヶ月あれば憲民刑くらいは読めるよ

130 :百六:05/03/04 21:38:18 ID:uKjDhxLn
なるほど〜 学校でも勉強することだから、長い春休みを使って勉強することにします♪

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :法の下の名無し:05/03/04 22:37:25 ID:hUDVb3Am
>>125
三菱樹脂事件の宮澤の鑑定書も併読すると良いでせう。

133 :法の下の名無し:05/03/05 00:56:53 ID:niwWrltU
>>130
いきなり「シケタイ」読むのは勧めない。
最初は、もっと薄いやつで基礎知識を入れたほうが、かえって早道。

134 :法の下の名無し:05/03/05 01:12:40 ID:KCBqaX/k
倒産法関連で、改正に対応してる入門本はある?

135 :法の下の名無し:05/03/05 10:24:29 ID:FkSDTHOT
ロースクール進学をめざしているのですが、民事法でよい入門書はありますでしょうか
先輩には伊藤眞『法律学への誘い』を強く勧められたのですが、このスレでは話題になってないですね
この本の評価なども教えていただけるとありがたいです

136 :法の下の名無し:05/03/05 22:46:58 ID:OZtqqGFg
プレップ民法


137 :法の下の名無し:05/03/06 00:34:36 ID:4mFBu+xC
プレップ民法はマジおすすめ

138 :法の下の名無し:05/03/06 17:13:15 ID:Tb+gEgLA
銀行窓口の法務対策3300講(キンザイ)
特に下巻

抵当権の説明がわかりやすい

139 :法の下の名無し:05/03/06 17:39:00 ID:MpvPGxOL
1983年4月、高校の図書室で見つけたのが
我妻栄「法学概論」(有斐閣法律学全集)。
ゴールデンウィークにかけてじっくり読んだ。

我妻博士の未完の遺著として有名なこの本は、
明治維新以降の近代的法制度が現実の社会で
どんな意義を発揮し、変化してきたかを、
日本近現代史のダイナミックな動きの中に読み取っている。

16歳の少年にはかなり難しかったが、
読み終えたときホントに涙が出てきた。
そして、こんな学問がしたい、と法学部への進学を志した。

ちなみに、1985年前後くらいまでなら、
有斐閣法律学全集のうち、
清宮四郎「憲法T」
宮沢俊義「憲法U」
くらいは通読するのが当たり前だったが。。。


140 :法の下の名無し:05/03/07 00:25:33 ID:Peh1DyYp
いまは絶版だから読もうにも買えない

141 :法の下の名無し:05/03/07 00:40:40 ID:IADtlmVw
>>139
すごい16歳ですね。

でも、清宮と宮澤の憲法は欲しい、本棚に置いておきたい。

142 :法の下の名無し:05/03/07 01:07:28 ID:FaSGyv9N
憲法 伊藤真の試験対策講座
行政法 伊藤真の試験対策講座
民法総則 伊藤真の試験対策講座
物権法 伊藤真の試験対策講座
債権総論 伊藤真の試験対策講座
債権各論 伊藤真の試験対策講座
親族相続 伊藤真の試験対策講座
刑法総論 伊藤真の試験対策講座
刑法各論 伊藤真の試験対策講座
会社法 伊藤真の試験対策講座
商法総則商行為 伊藤真の試験対策講座
民事訴訟法 伊藤真の試験対策講座
刑事訴訟法 伊藤真の試験対策講座

最低これだけは読んでおかないと、法学徒としてはモグリだと思わる。
ゼミや卒論でも頻繁に引用すべきものだし、必須アイテムだよ。

143 :法の下の名無し:05/03/07 04:39:32 ID:S2GZoSVh
>>142
ツマラン釣りでつねw

144 :法の下の名無し:05/03/08 19:00:49 ID:ZkJjl6oU
法学部ならこの一冊は
絶対読まなきゃやばい本って存在する?

もしくはこのシリーズっていうやつ

145 :139:05/03/08 19:27:13 ID:6QMZCMNE
>>144

私は民法を専攻していたので、その限りで言えば、
以下の書籍・論文・エッセイは卒業までに読むべき。
1.我妻栄「民法講義」全7巻
2.我妻栄「近代法における債権の優越的地位」
3.川島武宜「所有権法の理論」
4.川島武宜「科学としての法律学」
5.末広巌太郎「嘘の効用」「役人学三則」ほか

どれもこれも必読の古典。読んで損はない。


146 :法の下の名無し:05/03/08 19:36:56 ID:ZkJjl6oU
>>145
一冊どこじゃなくて結構な量だなぁ。というより大学いったならそのくらいの読書量は当然かもしれないっすね。
俺なんか今年大学3年なのに大して勉強もせずに
いまだにテスト前にちょこちょこってやって終わりにしてるんで。
心入れ替えてぜひともそのリストの本読んでみます。ありがとうございます。

147 :139:05/03/08 19:42:42 ID:6QMZCMNE
確かに1冊どころではありませんね。(苦笑)

もし「この中で1冊だけ」と言うならば、
私は迷わず「末広巌太郎」を挙げます。
大正デモクラシーから昭和ファシズム期を
持ち前の気骨とリベラリズムで生き抜いた彼の著作は、
いまこそ顧みられるべきだと思います。

大学卒業してはや18年。
思うに、思いっきり本を読んで勉強できるのは学生時代だけです。
ぜひ学問に励んでください。

148 :139:05/03/08 19:44:38 ID:6QMZCMNE
>>147
(誤)「末広巌太郎」→(正)「末広巌太郎の法学エッセイ」

149 :法の下の名無し:05/03/09 00:16:33 ID:03xNznmW
>>145
>3.川島武宜「所有権法の理論」
>4.川島武宜「科学としての法律学」
ぜひ読んでみたいのですが、どの本に収録されてるのかな。
今でも手に入りますかね。

150 :法の下の名無し:05/03/09 17:07:20 ID:2LTHUVEN
×末広
○末弘

151 :法の下の名無し:05/03/09 23:36:04 ID:y610D/Nu
>>149
単行本ならば「新版所有権法の理論」「科学としての法律学とその発展」
じゃなければ古本屋で入手できるはず。
川島著作集にも入っているはずだし。

>>139
「役人学三則」が文庫で入手しやすくなったのは良いと思うけど、
なんでアレが解説書いているんだろう。
本自体は決してステレオタイプじゃないんだけど。

152 :法の下の名無し:05/03/10 00:54:13 ID:gEwJ2Vd7
>>151
教えてくれて感謝です。
ぐぐってみたら、どちらも岩波書店から出てるのですね。

神保町で探してみよう。

153 :法の下の名無し:05/03/11 07:49:48 ID:nwFKoPEY
>>134
山本和彦『倒産処理法入門』
宗田編『やさしい倒産法』
くらいかなあ。いまだと。

154 :法の下の名無し:05/03/11 13:58:03 ID:/iuehCEA
>>35

東大前期、どうだった?

155 :法の下の名無し:05/03/11 23:28:43 ID:+kgeFcKu
>>153
サンクス湖
とりあえずやさしい倒産法を買ってきた

156 :法の下の名無し:05/03/14 20:38:15 ID:9Ibmx9qM
「所有権法の理論」は解りにくいよ。川島先生の入門書としては「民法T総論・物権」
というのがある。前書きに東大における講義案に加筆したものとある。
「物権」は於保先生のが好い。物権変動の所の論理が研ぎ澄まされている。
まあ両方とも30年前でも手に入りにくかったけどね。


157 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 04:40:01 ID:6oyvFm/6
>>156
舟橋諄一「物権法」じゃなかったのか?

158 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 09:48:19 ID:xCwNKdxx
入門書としては舟橋物権は向いていないよ。学説から判例から参照が多すぎて
訳が解らなくなる。

159 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 03:01:03 ID:cdWzto5X
>>156
川島「民法T総論・物権」はオンデマンドで復刊していて
紀伊国屋書店の新宿本店に1冊在庫がある
紀伊国屋はジュンクの新宿進出のころから法律書の品揃えが
よくなってきたとおもふ

160 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 00:14:02 ID:lPnoNVV8
>>159
紀伊国屋新宿南には、牧野英一と小野清一郎のオンデマンド復刊があった。
刑法だけど。

161 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 01:14:45 ID:x1OHgRSd
良スレ

162 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 00:00:51 ID:TC9yjmpU
わが図間の「私法のみちしるべ」って良いの?
題名違ってたら、ごめんなさい。

163 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 20:25:35 ID:L3LVpXSk
原田尚彦『行政法要論』
ブックオフで300円
速攻、買って帰った

入門書と言えるかどうか微妙なレベルだが
行政法学で塩野とか阿部の前に読むやつとしては
悪くないよ

164 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 10:06:56 ID:XELZsbz4
久しぶりに法律の勉強するんで基本書として使いたいんだけど今はどんなのが
おすすめでつか、単著・単行本でこれはいいと思うの紹介よろ
民法、
民訴、
倒産・企業再生関係、
知的財産権、
等私法系統が特に知りたいです

165 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 11:41:55 ID:LBfYQUI0
>>164
久しぶりってことは本格的なのでもいいんすか?
スタンダードなのは

民法
内田,大村,山本敬三,潮見,ダットサン
民訴
伊藤眞,上田,大学双書,新堂,松本=上野
倒産
伊藤眞,加藤哲夫,『実務倒産法講義』
知財
(最新改正対応が少ない。)
渋谷(I〜III),竹田特許,半田著作権,作花著作権

166 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 12:53:08 ID:hH6WZYYF
>>164
何のために勉強するのかによりけりですが、
実務対応なら、司法協会の講義案はどうでしょうか?

167 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 19:00:29 ID:dQouaAmf
スタートライン債権法

168 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 23:09:41 ID:wWv+UCvW
佐久間という方の「民法の基礎」という本を薦められました。
これ以外は駄目だと。

169 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 01:49:18 ID:GUJbOzXW
中島誠『立法学』の評価が高いみたいなんですが、どうですか?

170 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 12:07:08 ID:ligkwLPS
>169
『立法学』は、評価高いですよ。ただし、著者の中島誠氏は本文の前で
「これはまだ完結ではない」的なことを書いてあったから、総論+αだと
考えればよいのでは??
 私も、人の評判聞いて図書館でチラッと見ただけなんで、読んでみるか。

171 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 08:17:04 ID:ZfuUM3sR
>>169
立法学、立法過程だけでなく、日本政治の格好の解説書だと思うよ。
先行業績を整理し直し、実務家としての経験、見識を加味しながらの
総合的で体系的な叙述は、確かに評判を呼んでるだけのことはあると思う。
脚注も、メチャ興味をそそって面白いし。

172 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 07:07:46 ID:QifiVId0
>>171
>日本政治の格好の入門書
同意。「与党審査」の部分と郵政法案ニュースを併読すればウマー

173 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 08:24:11 ID:8HwKPTed
>>172

ジュンク堂では売り切れだった
聞いたら、現在急いで3刷中だとのこと

174 :Omoti輸卒@特殊投機強襲部隊 ◆rzOmotimAo :2005/07/14(木) 07:53:27 ID:1VIkwpO/
YMKT企画の本はおもしろいね

175 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 00:49:07 ID:jsW3UgmX
法律、政治、国際関係などで
おすすめの洋書はありますか?

Anatomy of Corperation Law(でしたっけ?)なんかはいいと思いましたが。

176 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 23:31:53 ID:CvtnarXM
>>165
知財法関係の本で手元に置いておく一冊を選ぶ場合何がおすすめでしょうか。
用途はレポート等に利用するので、余り偏った意見でないもの、体系が分かりやすく
説明されているものがいいです。実務に使うのではないので実務の細かいことは
書いていなくても大丈夫です。


177 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 16:09:47 ID:WTa0czzI
有斐閣アルマの法律系はどうなんですか??

これって大学の教科書なの??
なんかそれほど専門的じゃない気もするし。

178 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 16:26:20 ID:MI96Jihp
アルマ     S     双書
(三流)    (二流)  (一流)

179 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 01:19:51 ID:o73wVTT8
ttp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011586.html Sシリーズ
ttp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011238.html アルマ

180 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 21:46:31 ID:yzFwajfn
        ,,.─::::::::-,,、       __,,,-─-::,,,_
         /::::::::::::::::::::::::\     /::::::::::::::::::::::::\
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ ∠:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ 「しずちゃん、そこの専門書取ってくんない?」
       .|:::::::::/`):ノ`):ノ`):ノ   │|:::::::::::::::::::::::::::::::::::|
        |::::/ / ,-、  ,-、|   ||-|:::::::::::::::::::::::::::::::::::|
       _ (ヽ   | (,|   |,).|.l   | ||)、::::::::::::::::::::::::::ノ
     /::::|/`   `  ゝ ` 丿    | `   \:::_∧_:/
     W    |\._   - _./::ヽ、  \  __|__|_
     /     ヽ   ̄'/`| \N      ̄/───ヽ
    /|  |___| \⌒./  |       /⌒      |
    | \___|  |__  ̄/| ̄|     /\/      |
    |   _\ \_ ̄|`_/ 丿   / / |       |
  /⌒ヽ / _\_)(__丿  ( ⌒ /   |       \
   ̄ ̄ ̄ ̄\ ヽ二ヽ ̄ ̄\  ̄     |────-' |
          \        \    /|:::::::::::::::::::::::::::ノ
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   (  ヽ────′
                        \ (⌒\ '(⌒\


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    | ||)ヽ:::::::::::::::/         _____.| |)、:::::::::::::::::::ノ
 __ヽ /::|`ヽvv, |::\        |\__ .|  \_::∧:_/
 ── ./::::/⌒ヽ' ̄ `\|.       |\|| ̄ \__ |  |
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       |  |ヽ/ /、   ノ|`.|   |  ||    |__|     |
       |  | | /  \_/ |:ノ   | .|| ........ |  |      |
     (,⌒ 丿 |::|  ./::|    ̄⌒ヽ \シュッ l|i|! !丿      |
       ̄   `|  ⌒ヽ`─ |  |  シュッ i||!|i|!i|!,____|
            \|  |   '─ ′    ( ̄ ̄|:::::::::::::::::::::ノ
             '─-′     _,,..i'"':,`-─└───
                      |\`、: i'、
                        \\`_',..-i
                        \|_,..-┘



181 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 06:35:49 ID:yKIwcUiA
おすすめ

182 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 15:22:04 ID:rQl3Sp7b
来年から底辺大学の法学部に入学する事が決まった高校生です
法科大学院への進学を視野に入れて勉強していきたいのですが
まず大学に入る前はどんな本を読んでおけば良いのでしょうか?
オススメの本とかありましたらどうぞ宜しくお願いします

183 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 16:00:10 ID:1O/CnsPx
>>182
少しは過去ログを読め

184 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 22:04:03 ID:w7AGUf8A
>>182
ttp://law.rikkyo.ac.jp/doc/daigaku.htm
ここから興味あるの読めばいいさ。あとは、大学で法科対策講座やってるならそれ取ること考えておきゃ良い。
なかったら、予備校とか考えておくと良い。無料講座をガンガン利用してやろう。

185 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 17:29:36 ID:zw+vG1mJ
川口史敏著 合格講義実況本[労働科目][社会保険科目] 日本法令

難解な労働保険徴収法・労働安全衛生法・厚生年金保険法が
わかり易く解説している

186 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 19:12:02 ID:bjYtmSwH
後期に入って民法学んでいるんだが、全くわからない。教授自身が著者の本をテキストとして使っているんだけど、読んでも理解できない。


初めて学ぶ人でも十分理解できるような本を教えて頂きたいです。

187 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 19:23:05 ID:dDC0/Nil
道垣内弘人『ゼミナール民法入門』
山野目章夫『初歩からはじめる物権法』
池田真朗『スタートライン債権法』
あたりが超定番

188 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 19:37:29 ID:jCuegUtt
個人的にはS式がお薦めではあるんだが…
読んでると友達とかにバカにされるかもしれない。

189 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:09:37 ID:bjYtmSwH
>>187
ありがとうございます。本屋でその3つの本を探してみます。

>>188
S式っていうのはどういうものなんでしょうか?友達は全員、「持ち込みありやねんから、適当に書いとけば単位取れる」って言って、勉強してる人なんていませんから、バカにはされないと思います。 俺の場合は、将来的に民法と経済学が必要なんで、理解しておきたくて

190 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 00:13:58 ID:ADyyTa61
川井健『民法入門』はどう?
分厚いけど記述は基本的に通説的立場で一貫しているし
いいと思うけど

191 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 00:35:27 ID:DxBXFBeG
初心者にはちときついような希ガス
既習者が繰り返し通読するにはいいと思うけど


192 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 06:29:07 ID:QXiJfUXQ
やっぱ双書でしょ。
内田から入った自分は法学嫌いになってもた。
まずは大陸法系の思考を整えるべき

193 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 13:00:45 ID:bSpgPRHz
『萌える法律学T・U』 萌え法

194 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 13:26:29 ID:cGLVicHe
民法はダットサンが一番だ。

195 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 23:17:15 ID:MUshiqGS
>>189
S式っていうのは
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426445019/249-4076534-4876306
のことです。予備校本です。
本来法学板で薦めるべき本ではないと思うのですが、
しかし初学者ならこのくらいのレベルから始めるべきだと思います。

196 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 11:52:23 ID:M3DN+EgH
S式はさすがにちょっと…

初学者なら、上にも書いてあるとおり、スタートライン債権法とかから入るべき
間違っても柴田みたいなアレな人の書いた本を読むべきではないと思う

197 :186:2005/12/23(金) 16:03:18 ID:AtcDgQid
とりあえず、「ゼミナール民法入門」って本を買ってみました。

挫折せずに頑張ってみようと思います

198 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:26:30 ID:ua2IMdkY
S式書いてるのは基地外なので×。
騙されないようにね。

199 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:23:59 ID:+G7zq3lV
作者の人格と作品の評価は全く別のモンだと思うのだが…

200 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 00:37:37 ID:CsE34PVc
作品もダメダメだろw

201 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 10:41:35 ID:YfcZc+5n


謹賀新年!




202 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 02:16:00 ID:fse4iTGa
自由国民社 口語民法

203 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 00:49:19 ID:pPfuBLM7
ま、読んでもないくせに批判するやつってよくいるよね

204 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 23:32:10 ID:rWs2f+It
他スレでも質問したのですが、良回答をいただけなかったので質問させてください。
独学で民法を勉強しています。
伊藤真『民法入門』(日本評論社)は読了できました。
その次に道垣内弘人『ゼミナール民法入門』を読んでみたのですが、少し難しいです。
間に挟むのにいい好著があったら教えてください。
長瀬範彦『ファーストステップ民法』(東洋経済新報社)を薦めている人がありましたが、ここ2年も改訂していませんが使い物になるでしょうか?
また、米倉明『プレップ民法』を薦めている人もいますが、「入門書と言うよりは一通り勉強した人が整理するための一冊」という意見も良く見られますが、初心者向けとは言えないのでしょうか?

205 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 23:58:02 ID:/9oU25mY
大村・内田・ダットサン・シケタイ・コンデバの中から1冊自分に
合う本を

206 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 18:06:28 ID:rKklJcQr
もしも会社法にご関心がありましたら・・・

***100万人の会社法スレ***
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1137314809/

207 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 16:10:08 ID:DbEdzj5q
今、自分は大学の法学部1年生なんですが、
1年間法律の基本を勉強してみて、判例なんかを使った勉強はかなり楽しかったので、
春休みの間もそういう軽いタッチで、今後のためにもなる基礎的な勉強をしておきたくなったんですが、

完全に学問としての本ではなく、スラスラ読めて、
なおかつ素人向けのテキトーな解説じゃなく、法学部の勉強としても読める
そんな本を探してるんですが、オススメのシリーズとかってありますか?


208 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 18:30:18 ID:PjdKKN68
僕は経済学の大学院生ですが、穂積陳重著「復讐と法律」とか
「法窓夜話(2冊)」はとても面白く読めました。
教科書的な入門書ではないけど、法律の奥深さが伝わってきました。
昔は必読だったようですが、今の学生も読むのかな?

209 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 19:37:41 ID:MKLYdSv/
あの陽子が裁判を起こすそうです⇒客観的な要約@

 大阪府東大阪市に住む陽子(仮名)は、日常的にラジオやテレビの番組に接するうち、
1999年9月頃から精神に変調をきたし、大阪のFM局の番組が、自分に無断で自分のこと
を取り上げていると考えるようになった。
 最初は、単なる放送事故で偶発的に自分のことが出てしまったのかと考えていたが、同
じことが数回繰り返されるうち、放送局が意図的に自分を題材としているという発想に憑り
つかれた。警察にも相談したが、まともに取り合ってもらえない。被害者としてすべきこと
は、どのような被害にあったのか正確に記録しておくことであると考えた陽子は、殆ど眠ら
ずにラジオやテレビの番組を日夜記録し続け、その偏執的な行為そのものが、陽子自身
の妄想を一層深めていってしまう。
 2002年2月、陽子の言動のおかしさに耐え兼ねた家族(両親と伯父)は、嫌がる陽子を強
制的に病院の精神科に連れて行く。医師は、とりあえず陽子をラジオ・テレビに触れること
の無い環境におくことが先決であると考え、3週間入院させる措置をとった。しかし、症状は
改善しないばかりか、陽子は、入院させられた経験そのものが家族と医師の無知・無理解
によるものであると考えるようになり、放送界を相手に1人で戦う決意を新たにした。
 その後も陽子は、各放送局に抗議文を送ったり、警察に訴えたりなどの活動を続けていく。
 2004年、ニュースステーションでこの問題を取り上げてもらおうと、朝日放送にメールを
送ったところ、返信があった(※このこと自体が妄想であり、実際には返信など無かったこ
とも考えられる)。内容は、返信者が単なる感想を述べたものでしかなかったが、それまで
放送局側から何らかの返信を得られたことは無かったため、陽子はここが突破口であると
考え、もともと好印象を抱いていた久米宏が、自分を助けてくれるかもしれないという気持
ちになった。しかし、同年3月末をもって、ニュースステーションは終了してしまった。

[放送事故[虐待・その他)4]
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/music/1137848605/

210 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 20:56:33 ID:1kc8Ma5E
>>207
芦部信喜 『憲法判例を読む』 岩波セミナーブックス

211 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 22:25:16 ID:JyeYHSNm
法律用語のわかり易い辞書みたいなのってないですか?
イミダストとか思想の辞書とかみたいに
わからない法律用語が出て来た時に適宜参照できるような
ものがほしいのですが

212 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 12:10:43 ID:QL+b+MWy
>>207
戸松秀典「プレップ憲法」

213 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 10:26:16 ID:WkOWevFv
有斐閣の教科書改訂

野中,中村,高橋,高見 『憲法1 第4版』
野中,中村,高橋,高見 『憲法2 第4版』
宇賀克也 『行政法概説1行政法総論 第2版』
宇賀克也 『行政法概説2行政救済法』
芝池義一 『行政救済法講義 第3版』

川井健 『民法概論4債権各論』
弥永真生 『リーガルマインド会社法 第10版』
弥永真生 『リーガルマインド商法総則・商行為法 第2版』
江頭,岩原,神作,藤田 『会社法判例百選』
山下,神田 『商法判例集 第2版』
上原,池田,山本 『民事訴訟法 第5版 有斐閣Sシリーズ』
中野,松浦,鈴木 『新民事訴訟法講義 第2版補訂版 有斐閣大学双書』

西田,山口,佐伯 『判例刑法総論 第4版』
西田,山口,佐伯 『判例刑法各論 第4版』
井上,長沼,酒巻,大澤,川出,堀江 『ケースブック刑事訴訟法 第2版』

214 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 13:23:03 ID:q7gNR8EM
弘文堂の教科書改訂

西田 典之 『刑法総論』 法律学講座双書
神田 秀樹 『会社法 <第八版>』 法律学講座双書
菅野 和夫 『労働法 <第七版補正版>』 法律学講座双書
金子 宏 『租税法 <第十一版>』 法律学講座双書
田口 守一 『刑事訴訟法 <第四版補正版>』 法律学講義シリーズ
曽根 威彦 『刑法各論 <第三版補正三版>』 法律学講義シリーズ
宮島 司 『新会社法エッセンス <第二版>』
金井 貴嗣 『独占禁止法 <第二版>』
北村 喜宣 『プレップ環境法』 プレップ・シリーズ
山野目 章夫 『民法総則 <第四版>』 論点講義シリーズ
本田 純一 『債権総論 <第三版>』 論点講義シリーズ
本田 純一 『債権各論 <第二版>』 論点講義シリーズ
丸山 秀平 『ケースブック会社法 <第二版>』 弘文堂ケースブックシリーズ
芝池 義一 『ケースブック行政法 <第二版増補版>』 弘文堂ケースブックシリーズ
小泉 直樹 『ケースブック知的財産法』 弘文堂ケースブックシリーズ
菅野 和夫 『ケースブック労働法 <第二版>』 弘文堂ケースブックシリーズ

215 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 13:38:44 ID:SsiNpYpe
>>211
有斐閣の法律用語辞典がオススメ。
やや高いが、これ一冊あれば結構便利な辞書だと思う。
法律学小辞典より分かりやすい

216 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 22:58:52 ID:hhTQe3oU
この4月からW大學の法学部に行くことになったんですが
入学までに読めるようなオススメの入門書はありますか?

217 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 23:08:23 ID:ISHKxodR
三ヶ月嫁!

218 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 23:18:28 ID:0psadgxK
>>216
団藤重光『法学の基礎』がオススメの入門書

219 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 23:35:43 ID:2Ue/HAC3
>>216
中公新書の『法と社会』

220 :216:2006/03/04(土) 18:21:34 ID:c8k0ExgD
その二冊探してみます。
英語は勉強し続けようとか思ってたんですけど
ついだらけてしまう日々です

ありがとうございました。

221 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 14:23:19 ID:ijimYs34
すみません、恐縮ですが…
来年から刑法のゼミが始まるのですが、
その前に全体的につかみができるような簡単な本でオススメはないでしょうか?
無学のままだと緊張してしまってガチガチです・゚・(>_<)・゚・

222 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 14:52:36 ID:M5sLdpFh
>>221
大塚先生の刑法入門、有斐閣。

223 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 15:09:18 ID:ijimYs34
どうもありがとうございます。
早速本屋さんに行ってきます。

224 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 19:55:41 ID:WnlCub5t
>>222の大塚刑法入門は「入門」と銘打っているが
初学者(?)には少し難しいような気がするのだけれど…。

浅田・内田・上田・松宮(共著)『現代刑法入門』
有斐閣アルマなんかどうかな?

225 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 20:21:14 ID:SJCcIrGc
裁判総合研修所 『刑法総論講義案』 司法協会 でいいんじゃね?

226 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 21:58:54 ID:sulfxFI7
>>221
平野龍一の『刑法の基礎』がいいと思う

227 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 15:59:36 ID:EEH9gPjg
どれを信じていいかわからん

228 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 16:09:39 ID:KZNWgoAs
とりあえず書名だけメモして
店頭で実際にどれが自分に合うか
確かめてみな

229 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 00:29:52 ID:+bPbac7L
赤池=中川『刑事法入門』(法律文化社)
出版社のホームページから先生の講義がダウン・ロードできる。
なかなか気合入ったアツイ講義。最近の大学教授は、随分サービス
旺盛かつ重労働の職種になったもんだ。

230 :221:2006/03/17(金) 11:12:37 ID:jqrUot77
>>223->>228
かなりのカメレスですが
どうもありがとうございます。
ここの方たち優しいですね。

231 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 16:40:40 ID:TVtbayj5
>>230

>>226は優しくないだろ

232 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 17:43:06 ID:Mh019/H9
>>230
二つ目のアンカーは書かない方が専ブラ使いとしては便利

233 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 20:55:12 ID:COkGZ+7U
法哲学のいい概説書(体系書)あったら教えて…
書店でカウフマン『法哲学』を見かけたので読んでみたんだが
難しくてちょっとついていけなかったしべらぼーに高いし…
また一般書店だと法哲系あんまり置いてないのよ…

234 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 21:33:40 ID:dz/C+4EU
>>233
最近だと有斐閣アルマの法哲学が良く出来てると思う。
ブリッジブック法哲学も良さそうだけど読んでないからわからん。

235 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 03:38:34 ID:8odujbkp
>>234
ありがとう。
アルマ法哲、読んでみた。
わかりやすい。
しかし薄い。
ブリッジブックは未確認。

そういえばここは入門書スレだったのか…。

236 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 07:38:48 ID:02KPMT3l
>>235
アルマ読んだなら掲載されている体系書読めるでしょうから、あとは自力でがんばれ。
強いてあげると、定評のある碧海、気力を試される加藤あたりか。
個人的にはホセ・ヨンパルトがお勧め。

237 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 00:23:33 ID:JrdvhSHm
実務家は何がなくても
要件事実マニュアル
さえあればなんとかなる。
司法書士とか実務やる人の入門書としてお勧め。

238 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 11:00:01 ID:MRHJmZPD
法哲学

1.田中成明「現代理論法学入門」で基礎作り

2.井上達夫「共生の作法」で理解を深める

3.碧海純一「法哲学概論」で一層の深みに

4.井上達夫「法という企て」で仕上げ

ということで、頑張れ。

239 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 21:56:45 ID:NTq2CEv5
>>238
>2.井上達夫「共生の作法」で理解を深める

ううむ

240 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 21:47:41 ID:gmWiqrUO
>その次に道垣内弘人『ゼミナール民法入門』を読んでみたのですが、少し難しいです。
難しいのは当然で、この本は大学教育で民法をひととおり履修した方を対称にしているような感じがします。
初学者には必要な説明を省いているようなところもあるようです。
山崎郁夫弁護士の「民法の基礎知識」(自由国民社)はいかがでしょうか?入門といいながら民法の教授にかかると
理論モデルに走りすぎる傾向があります。実務家が実際に民法という法律をどのように紛争解決の手段として使いこなしているか、
見ておかれるのもいいと思いますよ。貴殿がどのような本を望んでおられるのかはよくわからないのですがイメージをつかむのには
山崎先生の本はこの種の本の中ではよくできています。もっとも資格試験用ではありませんが?


241 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 22:15:45 ID:gmWiqrUO
入門書ではないですが小林秀之「破産から民法が見える」?(日本評論社)もよかったですよ。
特に担保物権などなんで初学者段階では理解がすすまないのかがわかります。

242 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 22:25:49 ID:gmWiqrUO
絶版になっているかもしれませんが「プレップ手形法(木内宣彦著)」は名著です。
民法との対比で丁寧に手形法の特質が説明されています。
岸田雅雄著「ゼミナール会社法入門」は計算・資本の説明などがしっかりしていて
河本シューレらしい分析だと思いました
刑法は有斐閣新書の三井誠・町野朔・中森喜彦著「刑法学のあゆみ」が学説史として興味深いです。
あとは植松先生の刑法学教室(大蔵省印刷局)ですかね。今の結果無価値刑法学からすると古いのかもしれませんが
やはり説明は丁寧ですよ。どこかの出版社が出していたと思いますが?

243 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 22:35:13 ID:gmWiqrUO
>伊藤 正己、加藤 一郎共著 『現代法学入門 』(有斐閣双書)
具体的な学科目(民法とか憲法とか)の別なく 一般的な「法学」の入門書なら
このあたりがおすすめ

この方のご意見に賛成です。私もこの本は名著の部類だと思います。共著なのですが各法の第一人者という方が執筆していて
法学入門としては国定教科書みたいなものだと思います。この本をきちんと読んでいれば
各法の教科書の総論部分の理解は容易になります。同じ双書のシリーズでは末川博先生の編集した「法学入門」も
名著ですが、今は出ていないようですね。

244 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:36:04 ID:65KEc6xM
ヴィノグラドフ『common sense of law』尚、岩波新書から訳本あり、
訳者は伊藤正巳
H.L.Aハート『法の概念』みすず書房←法学をやる者の必読書

245 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 18:14:04 ID:Uja0RwMt
>ヴィノグラドフ『common sense of law』尚、岩波新書から訳本あり、 訳者は伊藤正巳
H.L.Aハート『法の概念』みすず書房←法学をやる者の必読書

察するに244先生はかなり基礎法学に通じた方でしょう。良心的でかつ的確。
今後もお願いいたします。
「法廷技術」という本はどうでしょうか?




246 :244:2006/04/02(日) 18:26:00 ID:5FSv26BA
私は何も、基礎法学に通暁しているわけではありません。出身ですが
1年のときにやる法学で、必ず紹介される本です(読むか読まないかは
本人しだいですが)。
ちなみに後1冊ベッカリーア『犯罪と刑罰』岩波 訳者は風早(元共産
党議員)・五十嵐二葉(いわずと知れた女性弁護士)

247 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 19:10:03 ID:6aiJzZnb
>>244
新書ではなく文庫では無かったか。
今自宅なので確認できないが。

248 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 20:09:25 ID:+46wiYG6
岩波新書で訳本はあんまり聞かないね

249 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 00:25:05 ID:MyEeZqDU
244ですが、岩波文庫の間違いでした。

250 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 21:37:09 ID:hAqKF5bK
どなたか各法ごとに入門書から基本書までどの本を読んでいったら
無理なく理解できるか教えていただけないでしょうか。
金銭的にも時間的にも忍耐力的にも薦められている本を1つ1つ
あたっていくのは困難です。

251 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 21:41:34 ID:NCiNLCg5
>>250
入門書から基本書までって、どの程度のレベルまで無理なく理解しようとしてるの?

趣味?学部試験?国家試験?

何を目指すかにもよるよ

252 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 21:43:55 ID:zJqok2VS
商法
 総則 近藤
 会社 江頭
 手形 川村
 保険 山下
 海商 う〜む・・・。

いずれも基本書。入門書はお好きにどーぞ。

253 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 22:19:00 ID:bgi0nV3G
民事訴訟法 書籍売上ランキング
2006年4月4日 現在 (amazon売上ランキングより)
1位 民事裁判入門  中野 貞一郎
2位 要件事実マニュアル〈上〉 岡口 基一
3位 要件事実マニュアル〈下〉 岡口 基一
4位 司法書士デュープロセス〈5〉民事訴訟法・民事執行法・民事保全法 竹下 貴浩
5位 要件事実の考え方と実務  加藤 新太郎
6位 よくわかる民事裁判―平凡吉訴訟日記 山本 和彦
7位 民事訴訟法判例百選 伊藤 眞
8位 民事訴訟法 伊藤 真
9位 訴訟は本人で出来る 石原 豊昭
10位 民事訴訟法 上原 敏夫
http://aws.pods.bz/amazon.php?keyword=%E6%B0%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95&media=books-jp


254 :250:2006/04/05(水) 14:01:03 ID:We5mmWP4
>>251
今のところは趣味なんですが、発展していく可能性も十分にあります。
はやい話が自分はいま高校生で時間に余裕があるので、
少しでも興味のある学問をいろいろとかじっているんです。

255 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 14:31:58 ID:h8i7dP9m
>>254
民法
米倉明『プレップ民法』弘文堂
池田真朗『スタートライン債権法』日本評論社

刑法
大塚仁『刑法入門』有斐閣

民訴
中野貞一郎『民事裁判入門』有斐閣

行政法
藤田宙靖『行政法入門』有斐閣

これらの本が難しいと感じたら今は大学受験の勉強に専念して法学部に入ってから読めばいいと思うよ

256 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 23:12:29 ID:NKQ62/pw
学部1年なのですが、商法の入門書でオススメを教えていただけないでしょうか?
伊藤真の入門は随分改訂されていないようなので、最初の一冊に困っているのですが…
それとも伊藤の入門や、ファーストステップ会社法など、ここ数年改訂されていない本で勉強しても、十分有益なのでしょうか?

257 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 23:23:01 ID:2WkntPiZ
法学入門の本って、最近やたら出ているのを読むより、
ラートブルフとか田中耕太郎とかを読むほうがシンプルでいいかもね。


258 :250:2006/04/06(木) 12:02:10 ID:kPraH4i5
>>255
ありがとうございます。
実は自分、早計附属なんで受験は心配ないんです。
あと、入門書って何十回も読むわけじゃないですし、
多少古くても図書館で借りたりするんでいいですよね?

259 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 12:56:02 ID:JKSTAWrd
・岩波新書
歴史とは何か
記号論への招待
豊かさの精神病理
憲法への招待
日本人の法意識
日本の思想
自由主義の再検討
人道的介入
地球環境報告〈2〉
自由からの逃走

260 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 12:57:11 ID:JKSTAWrd
・中公新書
国際政治とは何か
法と社会―新しい法学
市場社会の思想史
大衆教育社会のゆくえ
不平等社会日本

・ちくま新書
「不自由」論
デモクラシーの論じ方
・ちくま学芸文庫
現代思想の冒険

261 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 13:46:12 ID:/Oe87ANN
>>258
趣味で読むなら古いのでも構わないが、今後試験等に絡んでくる可能性があるなら最新版の方がいい。
初学者なら特に。

>>255で挙げてるのは1500〜2000円くらいの本がほとんどだから買っても大した額ではないよ。
大塚刑法入門は3000円ちょっとだったか。
それが無理なら図書館に買わせるといい。

262 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 19:45:58 ID:hmXdjg00
工房が興味半分で読むような感じなんだし、
読みきれるとしてもプレップ民法くらいだろ

金の無駄

本当にやる気あれば、我妻の民法案内とかだと思うが

263 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 01:01:05 ID:P2z1IK1j
興味半分で読むなら、末弘厳太郎の「役人学三則」(岩波現代文庫)をすすめる。
有名な「嘘の効用」が入ってるし。

>>262
民法案内はいいよね。1しか買ってないけど。
大家の試験勉強の話は和んだ。

264 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 00:14:16 ID:oW6dpsCp
二週間くらいで民法(特に財産法)の全体像を把握できるような書籍を探しているのですが、オススメありますか。
やっぱり道垣内『ゼミナール民法入門』ですかね?

265 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 00:32:32 ID:JcIJLIiC
つスタートライン債権法

266 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 07:57:21 ID:tRs0gMIv
神田秀樹『会社法入門』
ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/9/4310050.html

267 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 23:25:42 ID:r44z4g7V
会社法を学ぶにあたって具体的に会社の仕組みについて知りたいのですが
なにかいい教養書的な読み物はないでしょうか?

268 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 23:36:58 ID:S/E6WnFO
会社の仕組みか。
実際に働いてみるのが一番、手っ取り早そうだが。
親父さんに話を聞いてみたらば?

269 :法の下の名無し:2006/08/09(水) 01:26:32 ID:yuhuFEYB
岩井克人の会社本二冊はどんなんだろう?


270 :のせ:2006/08/17(木) 11:36:27 ID:2agSe95A
自分は法学部ではないのですが、法学概論を勉強したいと思っています。そこで、一粒社の五十嵐清著「法学入門」は適しているのでしょうか?

271 :法の下の名無し:2006/08/17(木) 11:39:12 ID:Z0XMqCrI
>>270
近年法改正が頻繁に行われているので新しい本のほうがいいよ
そもそも一粒社自体数年前に倒産してるし

272 :のせ:2006/08/17(木) 12:08:51 ID:2agSe95A
>>271
ご丁寧にありがとうございます。他の入門書で勉強したいと思います。

273 :法の下の名無し:2006/08/18(金) 13:37:26 ID:XRZQxaXf
》267
ゼミナール会社法がいいのでは?


274 :法の下の名無し:2006/08/18(金) 18:40:17 ID:UZV4V5di
>>270
五十嵐清著「法学入門」
有斐閣から少し改訂されたのがでていたような。

275 :法の下の名無し:2006/08/19(土) 00:08:49 ID:7Ew5iGHV
稲原泰平とかって人の入門書買ったが難しかった…。初心者には無理なのかな?

276 :法の下の名無し:2006/08/21(月) 19:03:02 ID:V4d8rjvm
僕、マジで厨房なんですけど、法律の勉強するのになにかイイ本あります?
できれば、図書館で借りられる本が良いんですけど、誰かマジレスおねがいします。

277 :法の下の名無し:2006/08/21(月) 19:34:18 ID:KnWT1ysi
>>276
中学生ですか、むずかしいな、まあ、具体的な法律の方がいいかなと思いますから、
米倉明『プレップ民法』弘文堂などどうでしょう。

278 :法の下の名無し:2006/08/22(火) 03:40:09 ID:0Hbpq+lh
>>276
我妻栄の「民法案内1」はどうだ?


中学生なら国語の勉強をしっかりやっとけ。
分からない言葉があったら辞書使って正確に理解するよう心がける。
あと、歴史の勉強。
歴史をしっかり勉強しておくと憲法の理解が楽になる。


279 :法の下の名無し:2006/08/22(火) 17:39:11 ID:v91+4zV6
マジレスどうもありがとうございます。
早速図書館で探してみますね♪

280 :法の下の名無し:2006/08/24(木) 08:30:05 ID:Tp9T6OWB
>>276
岩波ジュニア新書の『父と娘の法入門』大村 敦志がいいと思う.
ジュニア新書で興味あるのを読み漁るのはいいと思う.
あとは古典文学かな.ベタなのだと,『カラマーゾフの兄弟』.難しすぎるかな..

281 :法の下の名無し:2006/08/24(木) 09:14:46 ID:graVJihW
大村 敦志といえば、この絵本はやさしくて高度。
セリーヌ ブラコニエ 著 若草の市民たち 信山社出版

282 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 16:32:26 ID:wYVSk26h
>>270
懐かしい。
23年前北大理一系在学時の法学教科書だあ。

283 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 16:36:04 ID:wYVSk26h
すごい
昨年も改訂されて出版されているのか。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31554784

284 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 22:07:23 ID:cD09FxGO
マジレスすると世界史の知識(特に近代以降の西洋史)は法学に限らず、
社会科学を理解するのに不可欠。

285 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 22:22:06 ID:/2/iO2zJ
総論で浅田の『刑法総論』使ってるんですが、各論の教科書は誰のナニを使えば良いかアドバイスください。
出来れば浅田先生並みのガチガチ結果無価値論者がいいです。
後、あまり偏ってない総論と各論の教科書も教えてください・・・浅田先生の教科書使ってるとゼミで浮きます。

286 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 22:27:51 ID:uWVRH1eS
>>285
松宮「刑法各論講義」


287 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 22:31:35 ID:/2/iO2zJ
松宮先生のは総論もお勧めですか?

288 :法の下の名無し:2006/08/26(土) 05:14:24 ID:c/egQBXt
>>285
少し古いが、中山研一「口述刑法総論」「口述刑法各論」
山中敬一「刑法各論」
ガチガチかはどうかと思うが。

289 :法の下の名無し:2006/08/26(土) 14:38:16 ID:wW5BpEfX
>>276
ナニワ金融道
ミナミの帝王
カバチタレ

290 :法の下の名無し:2006/08/26(土) 17:04:03 ID:Pw0akUGj
有名どころの加藤・伊藤の「現代法学入門」を教科書にしている大学はあるんですか?

291 :平下流:2006/08/26(土) 18:49:49 ID:Be1LmRJQ
法学を志す人は、まず「職業としての学問」を読んだ方がいいでしょう。
それを読まずに「法学村」に入ると「法学教」の信者になってしまいます。
一般常識からはかけ離れてしまいます。恥ずかしい人間になってしまいます。

292 :285:2006/08/26(土) 20:20:05 ID:uwQzogFY
>>288
ゼミで間接正犯の判例を教唆で処理すべきだと主張したところ
あまり理解されなかったので正論だとは思うんだけど浅田先生以外も
勉強せねばと思った訳です。山中先生の各論は2冊組みですよね?
教科書高いな〜orz

293 :法の下の名無し:2006/08/26(土) 20:26:06 ID:9fYbUohp
>>292
関東流(というか平野流)結果無価値を読めばいいんじゃないかな?

山口厚「刑法」あたりを読んでみてはいかが?

294 :285:2006/08/27(日) 01:33:46 ID:+6HdUB1Y
>>293
確かに山口先生の『刑法』は総論・各論を一冊で網羅していて魅力的ですね。
ただ、その分内容が薄くなっていないか心配されます(て言うかバカなんで詳細な解説が無いと理解できない)・・・今度書店で吟味したいと思います。
ちなみに皆さんは何冊くらい教科書使ってます?
自分は総論・各論1冊づつ買って後は図書館で少しずつ借りるのもアリかなと思ってます。

295 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 09:15:10 ID:d7OVZWZu
p

296 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 15:40:33 ID:p/aqWbYd
伊藤正巳・加藤一郎の「現代法学入門」を読み終えました。

法学概論を学ぶにあたって、次はどの本がオススメでしょうか。

297 :法の下の名無し:2006/08/30(水) 05:18:16 ID:goochzbb
法学の諸分野の各標準的教科書を読むのがおすすめ。

298 :法の下の名無し:2006/09/16(土) 13:21:59 ID:knzG4tOr
司法試験を考えるなら、ムダだと思う。
入門書を悠長に読んでいる暇はない。本体アタックに徹する。
私は、大学を出た年に受かったが、在学中にうからなかったのは
結局在学中に、合格に足る時間に達しなかったことにつきる。
地方公立高校から東大の口で、一浪のすえ入学したがもそのときも
結局合格水準に達する時間がなかったという反省がいかせなかった。

中学校時代の担任が、小学校時代の校長をされていて、六年生の
前で話しをしてくれと依頼をうけて職業について話をしたが、
上の二つの悔いについて話をした。

299 :法の下の名無し:2006/09/16(土) 21:45:37 ID:Y4TCA2HO
》298
試験用の半ばルーティンな勉強の前に法律についての理解、言い換えれば法律への落胆を経験しなければならないと個人的には思います。

300 :法の下の名無し:2006/09/23(土) 03:01:22 ID:RLskD7ri
300げと

団藤「法学の基礎」
前書きにも書いてあったが、主要科目の基礎知識入れた後に
読むと分かりやすい。

301 :法の下の名無し:2006/09/23(土) 14:01:37 ID:6d3dywtB
憲法の面白く読める入門書はないでしょうか?
芦部憲法が味も素っ気もなくて読んでて面白くありません。
長谷部さんの新書みたいな法哲学要素多目のものだとサクサク読めるのですが。
各論→総論構成の渋谷アルマは読みやすさ的にどうでしょうか?

302 :法の下の名無し:2006/09/23(土) 14:10:33 ID:2Kd5NnfZ
>>301
芦部「憲法判例を読む」(岩波書店)


303 :法の下の名無し:2006/10/05(木) 16:15:46 ID:V3laolwN
刑法知識ゼロのアホの子が入門書として読むには
大塚入門と板倉プリマではどちらがわかりやすいでしょうか?

304 :法の下の名無し:2006/10/14(土) 23:45:49 ID:p/x+Bs7w
大学の課題で刑法について書いた書籍の論評をしなければならないんですが、なるべく少年法に絡んだもので読みやすいおすすめの本はありますか?

305 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 14:08:57 ID:6dPfSwvW
刑法 口述刑法総論・各論(中山)orたのしい刑法
刑事訴訟法 渡辺咲子
民事訴訟法 民事裁判入門
行政法 行政法入門(藤田)

あたりは各法一冊目に読むのにいいと思うんだがどうか?
憲民商でこういうのが思いつかない…。
「憲法判例を読む」なんかは好きなんだが、あれは岩波の芦部と併読して初めて意味があるからな…。

306 :法の下の名無し:2006/11/04(土) 01:05:15 ID:BCcMSKD9
内田満「政治学入門」

307 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 15:00:12 ID:ztEZbXIP
Wセミナーの基礎シリーズってどう思いますか??

308 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 21:04:35 ID:n0coB2EX
>>306
中身まったく読んでないけど目次だけ見たらデモクラシー入門とかのほうがよさそう。

309 :法の下の名無し:2006/12/08(金) 12:38:52 ID:/ITME5Rd
基地外。渡海 堅http://www.propatent.jp/frahai.html


310 :法の下の名無し:2006/12/08(金) 13:53:44 ID:SZkM56OJ
岩波芦部なんかより
伊藤憲法入門の方がよっぽど良書だよ。

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