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硫黄島の決戦ってどーよ?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 21:40:29 ID:QluwkUxk0
結局敗因はなに?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 21:43:49 ID:kUa8dIIf0
2ゲット

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 22:05:57 ID:vlDIy+Cc0
戦力・国力・組織力

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 17:44:35 ID:r+mYqdwh0
>>1 お前みたいなのが、軍の中枢に蔓延ってたから

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 17:55:32 ID:R5j30FSlO
米軍は5日間で戦いが終わると思われていた。


しかし、激戦になり35日間も攻防戦になった。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:00:55 ID:cFkGlscvO
敗因も糞もねえだろ!硫黄島に米軍がやってきた時点で負けは決まってたんだよ!
負ける事はバロンや栗や市丸みんな分かってたんだよ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:04:42 ID:VyCNWizF0
SAPIOに掲載されてた栗林忠道のあの説は一体何なんだ。

いちいち映画が公開されそうになって沸いてる時に
ああいう記事を載せるとは何を狙ってるんだろうな。
全く香ばしい雑誌だ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 00:06:05 ID:HLTYTEIX0
散るぞ悲しき

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 00:11:18 ID:F29DV/o70
重複スレです。

【太平洋戦争硫黄島ノ戦い】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1141292267/


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 18:13:00 ID:QSKpDJem0
>SAPIOに掲載されてた栗林忠道のあの説
どんな説?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 04:00:54 ID:WOCDPzdA0
>>10

イーストウッド『硫黄島の手紙』の公開がいよいよ近付いているという折
つい先日、SAPIOという雑誌で栗林忠道の最期についての異説が唱えられた。

内容はこうである。
彼は玉砕を覚悟して硫黄島へ赴くが、途中でノイローゼと神経衰弱を起こし
結局降伏の白旗を上げようとして、部下に首を刎ねられる。その部下も直後に自決。
また、『散るぞ悲しき』で有名なあの電文も、彼が打ったものでは無いと言われている。

http://subzero.iza.ne.jp/blog/entry/58156/allcmt/
http://blog.drecom.jp/hinemosu/archive/209#BlogEntryExtend

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 05:23:04 ID:TmkeYOq30
↑そのSAPIOの記事の方がデマっぽいね。
『散るぞ悲しき』の電報は事実なんだし、否定できないと思うけど。
この期(イーストウッド『硫黄島の手紙』の公開)にデマを流してまで
軍部を正当化したい人がまだいるってことじゃ?


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:48:47 ID:uRHPFm0D0
「本当にすごいです。弾速が速く、ビッビッビという音と同時にババババーンと来ます。
 野砲なんかと違って凄まじいものでした。あと怖いのは火炎放射器です。
 あれでやられて亡くなった者も大勢います。
 そして27日に渡嘉敷に米軍の第七七師団が上陸してきました。沖縄本島よりも先に。
 うろちょろうるさい海上特攻の基地を先に潰しておこうと考えたようです」

皆本義博・元陸軍中尉(海上挺進隊第三戦隊)『特攻 最後の証言』P168-P169より
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:54:16 ID:1nNLd6u70
>>12
栗林司令官は一般兵からは受けが良かったけど、指導者層からは結構煙たがられていたからね。
アメリカ留学経験があり、合理的思考の持ち主と陸軍の精神主義のたたかいかな?

15 :名無し:2006/12/01(金) 21:13:17 ID:Z2TxRuSm0
日本軍は世界一の軍隊であった。勇敢さに負けた米軍は残酷だと誹謗中傷
した。そして自分たちの残忍な悪行を正当化しようとした。
栗林中将が立派だと朝鮮人や支那人が誹謗中傷する。騙されてはならない。
とにかく日本軍は世界一の軍隊であった。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:47:16 ID:WOCDPzdA0
>>14
親米派だった事も起因してたのかな。
『アッツ島みたいにやってくれ』なんてスキンヘッドに言われたらしいが
それって左遷兼死刑宣告やん。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 00:17:09 ID:td23J9kN0
アメリカの硫黄島の本を読んでも、側近の一人の証言として栗林忠道氏が着任早々「頓珍漢なコト」をを言ったと
書いていたな。なにやら、硫黄島は「東京都」だから大丈夫だとか、既に壊滅していた連合艦隊が助けてくれるだ
ろうなんて楽観論を言っていたという内容だったが…。

でも、もしそうならあんな作戦彼が採れるわけもなく…。

やはり軋轢がかなりあったんじゃないのかなあ。証言でも最後の瞬間は栗林は他の指揮官と別行動だったらしい
しね。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 17:32:08 ID:14axZuCp0
その側近というのは栗林中将とそりが合わなくて父島に飛ばされたという人では?
栗林さんは自分の方針と異なる意見を持つ人を徹底的に排除したからね。
元々陸大主義でエリート意識の強い人だからいろんなところで恨みを買っているのは当然。
戦後にそういう批判も出てくるさ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 02:08:38 ID:dWTRJyl20
栗林中将の出身地は長野県松代
妻に送った手紙に、松代大本営の工事を臭わす一文があるみたい。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 03:11:13 ID:dWTRJyl20
マリアナ諸島から小笠原諸島を結ぶ線を
絶対国防圏として死守することを決定。

防衛線の小笠原地区司令官として
1944年 6月 8日、栗林中将は硫黄島に着任
1944年 6月13日、あ号作戦発動
1944年 6月20日、日本機動部隊壊滅
1944年 8月10日、市丸利之助海軍少将が硫黄島に着任
        (機動部隊壊滅の事実を聞く)
1944年末、装備火砲361門の75ミリ以上の火砲
         200門超20ミリ及び25ミリ対空機関砲、
          69門の37ミリおよび47ミリ速射砲
          70門の噴進砲、22両の戦車(通常師団の約4倍の火力)
1945年 1月 5日、市丸少将レイテ沖海戦で連合艦隊壊滅を報告
1945年 1月20日、『帝國陸海軍作戦計画大網』(本土決戦)
        (事実上、大本営は硫黄島放棄)
栗林中将が硫黄島に着任したときには、
マリアナ沖海戦前で、サイパンにも日本の守備隊がいた
千鳥飛行場から海軍機がサイパンへ攻撃に向かっていたしね。

「帝國陸海軍作戦計画大網」が決定後、海軍機は配備出来なくなったのに、
飛行場整備を中止にしなかった海軍上層部に問題が残るかも。

通常師団の4倍の火力があっても、
米軍砲爆撃に使用した爆薬量と比べ3000分1だったみたい。
壮絶な玉砕戦だよね

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 17:13:23 ID:YkxXsX950
市丸も親米派だよねぇ。英語でルーズベルトに手紙書いたわけだし

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 06:18:16 ID:Zeo6wxiKO
でも擦鉢山の市丸少将の指揮は酷いぞ。
そもそも航空参謀なら畑違いなんだから帰ればいいのに

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 06:32:14 ID:qwxEL1qxO
すごい戦闘だよな
まったく可能性のない絶海の孤島で
戦い続けたわけだろ?すざまじいの一言だな。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:53:28 ID:kQUYF4MX0
>>22
市丸少将は擂鉢山にはいなかったはずだが?

◆擂鉢山の戦闘◆
 陸軍2個大隊1060名と海軍640名の計1700名の守備する摺鉢山は、サイパン島のタポチョウ山よりも象徴的な山であった。
 2昼夜にわたる激闘で兵力の7割を失い、兵団最年長の摺鉢山指揮官・厚地大佐も砲弾を受けて斃れた。
 20日夕方までに第2線陣地を失い、22日夕方までに現有勢力は陸海合わせて約300名となり、
 摺鉢山の山脚部はほとんど米軍に包囲された。

 2月23日 1000 米軍は、北側登山道から山頂に近迫し山頂守備の数名と交戦。
       1020 摺鉢山山頂に小型の星条旗が上げられた。

 これは日本軍にとって南の拠点の壊滅を意味し、米軍にとっては将兵の士気を鼓舞するものであった。

 ここに至り地区隊長松下久彦少佐は、包囲網を突破し旅団主力への合流を企図し、
 残存兵力約300をもって総出撃を敢行、2300頃敵戦線に潜入した。
 だが、そのほとんどは途中で戦死し、わずかに水野軍曹等25名が第2旅団司令部主力に合流できたのであった。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 10:43:50 ID:zbdAOUdnO
たとえヨボヨボの爺さんでも硫黄島の生き残りに喧嘩を売ってはいけない

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 06:32:16 ID:9aDbgjwrO
昨晩のドラマスペシャルもうひとつの硫黄島の手紙

よかった(´・`)久しぶりドラマで(涙)した。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 11:13:08 ID:SBQ9QuNi0
市丸利之助少将の「ルーズベルト君に与ふる書」 抜粋

「日本の戦争に対し、或いは好戦的で残虐な国民であると、
或いは黄色人種の跋扈だとか、或いは軍閥の専断によると言われますが、
これはとんでもなく的外れであります。」

「あなた方の立ち振る舞いをみると、
白人とくにアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、
その野望の為に有色人種を奴隷としてきたではありませんか。
好計を弄して有色人種を騙すといういわゆる悪意のもとの
『善政』によってかれらから考える力を奪い、無力にしてきたのです。」

「今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することはつつしみますが、
彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、一次大戦終結のとき、
その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国にかぶせ、
極端な圧迫をするあなた方の戦後処置に対する反動であることを看過できません。
あなた方がいかに善戦してヒトラー総統を倒したとしても、
どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するつもりでしょうか。」

「おおよそ世界が強者の独占するものであるならば、永久に闘争を繰り返し、
遂に界人類に安寧幸福の日は来ることはないでしょう。
あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしております。
あなた方も得意になっているのでしょう。
しかしながら、あなたの先輩であるウィルソン大統領は、
そういった得意の絶頂のときに失脚したのです。
願わくば、わたしの言外の意を汲んでいただき、その轍を踏むことがないように。」

市丸海軍少将

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:16:52 ID:JSgILBIl0
>26
一式陸攻を、戦闘機って言ったり。(爆撃機です)
一式陸攻の攻撃順序での「ペア」なんて言ったり。
(敵性用語禁止で、ストライクを「よし、一本」って言ってた時代だぞ!)
「ルーズベルト君に与ふる書」に英文がある事も言わない。
全く、内容がなっていない。


29 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/12/10(日) 23:34:23 ID:UFss2xeh0
バロン西への呼びかけは

日本が発表してた?誰の発案?
呼びかけたの誰? 映画に出てる?



30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:03:39 ID:8XWgMK4w0
>>28
一式陸攻の攻撃順序での「ペア」なんて言ったり。
(敵性用語禁止で、ストライクを「よし、一本」って言ってた時代だぞ!)

オレも詳しくは知らんが、軍板でその話題があったので。
海軍は普通に英語使ってたんだってよ。
「ペア」が正しいんだとさ。
その点の考証っぷりは軍オタも感心してた。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:16:30 ID:QCx6dqAs0
>>29
ありません! 
何しろ、米軍はバロン西が硫黄島にいたことなんて知らなかったのだから。
戦後に生まれた、一種の都市伝説ってとこ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 02:46:33 ID:GWqC9aTD0
硫黄島こそ日本の誇りだ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 03:13:39 ID:EVhYrr6x0
欧米は凶悪・邪悪だと教え国民に発狂の火を起こし、玉砕の道に誘導した日本政府の映画か・・・・


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 03:21:38 ID:7Os5Cxw9O
火炎放射機だ!逃げろ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 03:55:32 ID:xfWpNEfx0
>>28

敵性言語はマスコミが勝手に止めようとしたんだよ。
軍ではそれほどタブーではない。
当時は君が思ってるほど殺伐で息苦しい社会だったわけじゃない。

ただひとつだけいえることは、アカヒはいつの時代も国益を損ねてる。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 06:44:19 ID:ZQrbttPe0

★朝日新聞は日本の若者から信頼されています★

誹謗中傷を繰り返しているのは一部の若者だけです。
彼らは戦争に憧れ、軍国主義に憧れているだけに過ぎません。


http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1165751720/l50



37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 16:04:41 ID:gk3A4Ydu0
今日観て来ました。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 16:27:50 ID:PXtiTnzx0
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader367438.jpg

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 17:06:07 ID:lc1szyHt0
>>37
で?感想は?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 17:52:00 ID:VpBMkmg90
観てきました。

感想は、たくさんの人に観てもらいたい。

戦争は絶対にやっちゃダメだな。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:59:20 ID:2/SG50zE0

広島や長崎の平和公園でも行ってこい

42 :名無し:2006/12/11(月) 20:13:05 ID:KqvTpXFg0
ようするに太平洋戦争はルーズベルトがスターリンに奉仕するため
日本を滅ぼしたということだろう。
あとでドンデン返しで支那から追い出されたが。
硫黄島で死んだ米兵はそれを知っていたのだろうか。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 20:32:15 ID:VpBMkmg90
>>41

私は広島出身だが。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 20:42:30 ID:AKP4i3W10
日本は、硫黄島でアメリカ軍に出血を強いれば、
彼らの進撃を遅らせることが可能と見て、重防備を硫黄島に施した。

だが、アメリカ軍の進撃は止まらなかった。
両軍の犠牲者の山が築かれた。

もっと早くに日本が降伏していれば、両群の犠牲者は少なくて済んだのかもしれない。
だが、当時の日本では、敗戦を受け入れないほどに殉死を望む空気が蔓延していた。

犠牲者の冥福を祈りたい。
だが、文藝春秋は、妙な「殉死=士道」とかいった偏見を広めないでほしい。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:50:11 ID:LTCqm2zf0
>>30
軍オタも感心、というのはあくまで
中攻の会という元陸攻の戦友会のアドバイスを得ている裏づけが取れたから。
その監修を受けている点に感心しただけ。

とてもでは無いが公称めちゃくちゃのあのへぼドラマに感心などありえない。

46 :島は悲しき:2006/12/12(火) 08:14:06 ID:nE5tDeeG0
いおうじま
ではなく
いおうとう
と読むのが、正式のはずだが。
なぜ
いおうじまからの手紙なのか???

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 08:21:47 ID:UWyy9xBm0
>>46
零戦の正式名称は「れいせん」なのに、「ぜろせん」という呼び名が多いのと似たようなものだ。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 09:33:53 ID:mRA2l3wY0
いおうじまと言うのはアメリカが間違えてただけ、戦後はそっちのほうで定着
してしまった。正しくはいおうとう。
いおうじまは鹿児島県にもある。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 10:13:37 ID:vN08XaKN0
みんな物知りだなぁ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 12:21:36 ID:bxj7UW2t0
硫黄島の人口の地下要塞って健在しているのだろうか。
敗戦の記録ってあんまり語られないよね。
地下要塞とかテレビで放映してほしい。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 13:25:59 ID:/AKpcFyz0
>>50
よくテレビで映るけど。
特にここ最近は映画の影響で。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 04:09:16 ID:f5MsLExu0
栗林中将の実家は滅茶苦茶近くにある。

墓もまわりと比べるとかなり目立つ。
映画の影響か、田舎なわりには 最近人が多いようだ。

ちなみに 墓標には 『陸軍大将』 と刻まれている。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 21:34:36 ID:zDyayRRW0
巻頭に収録されている小笠原の砲台跡って、硫黄島の擂鉢山の砲台に近いイメージだと思う。

あと、元特攻隊員の証言も生々しく、他の本には載ってない秘話も収録されているのが興味深い。

秘蔵の戦争廃墟を収録。 全国各地に眠る特攻基地、幻の東京・立川米軍基地、いまも大砲が往時のままに眠る小笠原諸島、人間魚雷「回天」を密かに処分した八丈島秘密基地、 この他、北海道から鹿児島、そして小笠原、奄美大島まで厳選した戦争廃墟を収録。

『戦争廃墟』
ttp://www.amazon.co.jp/%6226%4e89%5ec3%589f/dp/481302047X/sr=8-4/qid=1156958338/ref=sr_1_4/503-0334738-7568711?ie=UTF8&s=gateway


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:57:25 ID:02qwV0D00


BF1942 "硫黄島攻防戦 〜island of hell〜"
http://www.youtube.com/watch?v=jB5REmvw-0M


  

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 01:01:17 ID:OOlyZXaO0
別に見たくもない。
欧米人が装備の違いで有色人種をボコボコにするのは、さんざん繰り返されたこと。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 15:01:00 ID:w/bfHFdy0
>>52
殉職昇進ではないですよ。
生前中に硫黄島に向けて、打電されているよ
栗林中将は知らないみたいだけど。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 23:06:58 ID:n0qK2b520
>>31
うんにゃ都市伝説ではないよ。実際に米軍はバロン西が硫黄島にいたことを
知っていたよ。米軍がバロン西を発見した時は既に自決していたが・・・・・

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 23:11:31 ID:n0qK2b520
>>50
地下要塞は今現在も健在だよ。まぁほとんど米軍の砲撃で壊されているけど
なんぼかは残っているみたい。
ちょっと前にスカパーで硫黄島の特集やってたよ。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 23:27:43 ID:eTOU1N2P0
>>57
ソース希望。どうやって米軍はバロン西の存在を知っていたんだ?
それと彼の遺体?
発見されていたっけ?

60 :名無し:2006/12/21(木) 23:54:34 ID:k4cNHHqK0
米国のアラモの砦だろう。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 05:13:52 ID:cEo9ez1/0
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
実際、行かれた方の体験記です。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 03:28:45 ID:P2qladYg0
硫黄島の戦いなどフィクションだよ
物語、創作です。

もともと硫黄島の戦闘は無かった。
日本軍は硫黄島の戦力をすべて本土に引き上げてたのが事実。
栗林中将は内地赴任者で硫黄島の地下防衛線の戦略論を
述べただけで大本営では却下された。
しかし彼の空想論は支持を呼び、
硫黄島決戦物語を現実のものと思う人が多くなった。
硫黄島決戦は物語。現実にはありませんでした



63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 05:22:05 ID:EEI1dfa4O
ものすごい創作だなwww

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 13:36:06 ID:l1ib4W9L0
えっ 南洋で戦没された英霊が靖国に行かず、硫黄島に集結し本土防衛のために
米軍と再び戦ったと聞いたけど・・・
艦砲射撃撃ちまくっても燃やしまくっても玉砕せず交戦できたのは既に英霊だったと

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 17:58:01 ID:H0KoBS6a0
>>61
4回も出征して助かるなんて運だけの問題かな?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 18:12:37 ID:/2eIBkXO0
>>62
その通り、大本営陸海軍司令本部にはなかった。
誰が、硫黄島を支援する為に皇軍兵士を派遣したか?
誰が、米戦艦隊・機動部隊・上陸部隊が終結していたのに連合艦隊を出撃させたか?

第二御楯隊の特攻機しかなかったではないか。
大本営は見殺しにしたのだよ。島からの電文さえ検閲し、本土決戦の喧伝に利用
した。本当に悪い奴は、戦争が終わった後ものうのうとGHQの犬に鞍替えした
者共である。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 18:20:04 ID:xtvhsZ/40
硫黄島がいまだに一般国民立ち入り禁止になっているのは、
戦死者の遺骸をそのままにした上を舗装して滑走路にした
飛行場を自衛隊が使用していることがバレないようにする
ためなんだよね。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 18:37:52 ID:Mt0Bibwd0
硫黄島(いおうじま)の正式名称は「いおうじま」であって「いおうとう」ではないよ。

東京都小笠原村の島の名は、聟島(むこじま)、嫁島(よめじま)、北之島(きたのしま)、
父島(ちちじま)、兄島(あにじま)、弟島(おとうとじま)、母島(ははじま)、
姉島(あねじま)、妹島(いもうとじま)、北硫黄島(きたいおうじま)、硫黄島(いおうじま)、
南硫黄島(みなみいおうじま)南鳥島(みなみとりしま)、沖ノ鳥島(おきのとりしま)、
西之島(にしのしま)等であって、「○○とう」なんて読む島は一つもないよ。



69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 19:40:47 ID:zLuTeS/10
>本当に悪い奴は、戦争が終わった後ものうのうとGHQの犬に鞍替えした
>者共である。
大物財界人になったロスケの犬も国士としてインタビューされてたもんな。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 20:18:07 ID:UzocKbI50
イーストウッドの映画を見てからというもの
硫黄島と聞いただけで涙があふれるようになった。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 20:30:08 ID:/c451QTQ0
ねー、パパ。アメリカの「構造障壁イニシアチブ」(「日本政府へのアメリカ政府の
年次改革要望書」)を忠実に履行するだけの植民地官僚売国奴のサイコパス小泉
を「改革者」だと崇め奉っていた勘違い追従野郎のエセ愛国者の呆れ返った歩く
死体同然の喜び組信者たちって、一体、いつになったら、真実に目覚めるのー?


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 20:31:12 ID:/c451QTQ0
自国の歴史に対する深い理解と先人に対する畏敬の念があったら、
広島・長崎の原爆で殺害された20万人の人たちや、東京大空襲
で殺害された10万人の人たち、戦死して靖国神社に祀られてい
る数百万人の人たちのことを思えば、国策上、対米友好の政策を
取ることはあったとしても、この小泉のような心底浅ましい男妾
みたいな態度でブッシュに尻尾をちぎれんばかりに振りつづける
なんてことは到底できるわけがない。「作法としての反米」が根本
的に欠けているのだ。

       ∧__∧ Love me tender
      (´∀` )
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__)

小泉純一郎は、今回これだけ浅ましく恥さらしにくねらせた尻を付けたまま、
どの面さらしてこの後、靖国神社に参拝するつもりなのだろうか!?(°o°#


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:03:55 ID:i9+K4PHP0
「これだけは確かなことだ」、年老いた海兵隊たちはこう語った。
「硫黄島からの手紙」は、あの時代に生きた敵同士が、
少しでもお互いを理解するための手助けになる事だけは確実だろうと。
日本兵にも我々と同じ様に、安全に帰国するのを待つ妻や子供、
両親がいたのだ。そう彼らは語った。
同じ恐怖を味わい、戦友の死には同じ様に涙したのだろう、と。
「双方において、潔白と言う言葉はない」Swerdlow氏は言う。
「彼らも私達も、良い事をしたし悪い事もした。全ての戦争がそうであるように」
「残念なことだ」、Batchel氏は語る。
「投降さえすれば、2万人の命を救う事ができたのに」
しかし、ハリウッド映画らしい「フィクションぽさ」が目立つシーンもあったと言う。
例えば、海兵隊が上陸直後に砂浜の上を素早く移動するシーン。
「あんな砂の上は走れない。ずっぽり沈んでしまったんだ」
「歩くのさえ困難だった」映画の途中、彼は隣で観ていたSwerdlow氏(衛生兵として従軍)に、
手榴弾の数が少ないな、とささやいた。
「あの戦闘を勝ち抜いたのは、手榴弾と火炎放射だ」、彼は昼食でそう語る。
「映画ではその描写が足りない。しかし、演技と撮影に関しては、とても良いと思えた」
彼らは、満点が四つ星としたらイーストウッドの映画は2.5点、もしくは3点だと語った。
しかし「父親たちの星条旗」よりも良い映画だ、と。
「ひとつだけ確かな事がある」、Swerdlow氏は語った
「イーストウッドの映画を観た後では、もう二度と従軍はしないだろうね」

「86才になった今では、その心配も必要ないだろ」、他の2名がそう言って笑った。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 04:39:04 ID:TPKlIocK0
■祖父の硫黄島体験記■
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 06:39:48 ID:1soKOfCT0
バターンの仇をイオージマで討つの図だなぁ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 17:27:17 ID:mpwqf2XH0
アメはなんで硫黄島を攻めたのでしょうか。
あんな犠牲を払って、サイパン取れば、東京は空襲できるのだし。
日本の飛行機が拠点にする可能性も絶たれたんだし(連合艦隊壊滅で)。
硫黄島なんか放っておいて、そのまま餓死させてもよかったと思うんだが。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 19:21:10 ID:c1/CSI1a0
足の長い爆撃機ならサイパンからでもOKだが、護衛の戦闘機が
つけられない。
また、被弾等でサイパンまでたどりつけない機体が、
緊急着陸出来る滑走路が確保できる。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 21:17:48 ID:BaMjqXH20
それを消耗率とかキチンと数字を出して冷徹に確率を元に計算し、攻撃によって受ける
被害よりも最終的には多くの軍人を助けることになると、上司に計画を納得させたんだよな。

方や、日本軍は精神論のみ…。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 21:44:30 ID:qXhlefmy0
>>76
硫黄島じゃなきゃ、日本本土全域を主力のB29ですら射程圏内に治める事が
出来ないし、サイパンからじゃ帰りの燃料が足りなくなる恐れがあったから

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 02:30:49 ID:GRhEUlqV0
>>78
ほう、日本軍は精神論のみか。
では栗林中将の硫黄島要塞化も精神論のみで計画を納得させたのかね?
実に史実と食い違う妄想だなぁw

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:52:57 ID:xgoSZV+o0
精神論のみというのは言い過ぎかな。でも、そんなに間違いではないだろ。
栗林以外の指導者は旧態依然としていたじゃないか。苦々しく栗林の言うことをとりあえず
聞いていた雰囲気があったな。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 07:16:38 ID:EEgXMLTE0
結局、硫黄島での日本軍敗因は
アメリカを知らなすぎた。
戦争は精神論であり
アメリカ人は享楽、快楽にふける
自由を尊ぶ国民と知っていれば
日本が負けることは無かった


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 18:03:45 ID:RucGnvkr0
硫黄島に限っては、冷静的確な作戦に基づいた
上から下まで実戦経験豊富なプロの部隊の戦いだろ。

だからこそ米軍を恐怖に陥れる程の戦いになった。
ガ島なんかと違い、硫黄島の戦い方に関しては米軍も賞賛した。

84 :_:2007/01/14(日) 21:13:36 ID:ssMpkg6f0
これって情報将校の堀の対米分析を徹底的に実践したから
これだけの抵抗できたわけでしょ。堀の手柄でしょう。

陸軍って歩兵、作戦はへぼだけど、
一番低く扱われた情報部が優秀だったてのが、堀の自伝をみるとわかる。
台湾航空戦をいち早きくインチキと見破ったし。
かれが敵軍戦法早分かり法って冊子つくった時期は遅すぎたが
硫黄島、フィリピンで実践され、米軍を苦しめることになる。


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 23:35:16 ID:7LVKi6r60
>上から下まで実戦経験豊富なプロの部隊の戦いだろ

 いえあの、硫黄島の部隊の多くは実戦経験をもっていないかと。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 15:35:05 ID:3HB9ShcM0
>>83
>上から下まで実戦経験豊富なプロの部隊の戦いだろ。

nhkドキュメンタリーでやってた
下は銃ももったことも無い兵士も多数おり
本土から狩りだされた とある。
それに対して戦闘員心得の書というのを栗林中将が作成したとの事だ。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 00:26:07 ID:2I4acO4L0
>>84
陸軍の作戦は、全体的に見ればそれほど悪くはないよ。
ノモンハンやインパールの失敗が派手なだけで。
だいたいの戦場で、持ちうる戦力をかなり合理的に使っている。

ヘボで無能なのは、むしろ海軍だよ。
硫黄島でも散々足を引っ張って、栗林将軍を悩ませたからね。
ガ島にしても、海軍が陸軍に尻ぬぐいさせたのが正しい。
南方における陸軍兵の大量の餓死・病死・溺死は、全て海軍のせい。
台湾航空戦のインチキも、海軍の嘘報告。
あの戦争の敗北責任の大半は海軍の無能にある。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 00:31:08 ID:sHmO4pPJ0
>>87
それは戦術レベルの話ね。陸軍の戦略は糞だろ。
戦略がダメなら戦術が幾ら良くてもダメ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:01:15 ID:GuiwRp8y0
>>87
> ノモンハンやインパールの失敗が派手なだけで。
> だいたいの戦場で、持ちうる戦力をかなり合理的に使っている。

ええ、南海支隊の徒歩でのスタンレー越えは非常に合理的でしたよねw
確か参考研究レベルで留まっていたプランを某有名参謀が独断でいきなり実施させたと聞いています。

> あの戦争の敗北責任の大半は海軍の無能にある。

って言うか、大陸で陸軍が好き勝手やってた結果が累積して開戦に至ったわけだから、無能な海軍をしてアメリカ海軍と戦わ
ざるを得ないような状況にしてしまった時点で陸軍の戦略的敗北ではないかと。
始まった時点で既に負けているのだから、海軍のやったことは元々最悪だった状況をさらに悪くしただけに過ぎない。
戦術的失敗を戦略的成功でカバーすることは可能だが、戦略的失敗を戦術的成功でカバーするのは至難の業でしょう。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:10:55 ID:2I4acO4L0
>>88
陸軍の戦略は長期持久方針だね。
海軍の短期決戦方針よりは、よほど現実的だったと思うが?
アホみたいに戦線を勝手に拡大し、無駄に戦争資源を消耗した海軍の戦略よりはね。
戦術どころか、戦略すらもダメダメだったのが海軍。
ミッドウェーなんぞより、陸軍の方針通りにインド洋作戦をしていた方が問題にならないほど良かったのを見てもね。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:27:08 ID:2I4acO4L0
>>89
>ええ、南海支隊の徒歩でのスタンレー越えは非常に合理的でしたよねw

それも海軍が無能だったせい。
海軍が海上護衛など無視していたから、こんなことになった。
つーか、そもそもニューギニアまで戦線拡大したのも、海軍が勝手にやったことだし。
陸軍は海軍の要請を受けて、尻ぬぐいしただけ。

>大陸で陸軍が好き勝手やってた結果が累積して開戦に至ったわけだから

それは戦略じゃなくて、政略の問題かな?
ま、確かに陸軍の一部が暴走したことは弁護のしようがない。
が、それはあくまで開戦責任であって、敗戦責任ではないでしょう。
敗戦責任の大半は海軍にある、これは間違いない。

>戦術的失敗を戦略的成功でカバーすることは可能だが、戦略的失敗を戦術的成功でカバーするのは至難の業でしょう。

そう、だからこそ海軍の戦略的失敗を、陸軍が必死に尻ぬぐいしても無駄だった。
海軍は大本営の意向を無視して、勝手に戦線を拡大。
しかも、失敗を隠すため、常に嘘の報告を続けていた。
最重要拠点であるサイパンの防備など何一つしていなく、単なる遊興施設と化していた。
海軍の無能さをあげれば、それこそきりがない。
こんな連中を相手にしていた栗林将軍の心労は、想像を絶するものだったろうな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 21:09:43 ID:6uvQAcm20
>>91
戦略の失敗を戦術でカバーするのが至難であるが、政略の失敗を戦略や戦術でカバーするのはそれ以上に難しい。
最大の鉄鋼・原油輸入国を相手に、しかも世界に冠たるほど無能な日本海軍を主兵として戦わなければならないような戦争
は開戦したと同時に敗戦は必至の戦争なのだから、根本的な敗戦責任は陸軍にあると言わざるを得ない。
それが嫌なら、南方へは工兵隊で架橋して展開すればよかったんだ。それだったら、無能極まりない海軍の世話など受けずに
陸軍独自の必勝戦略が取れたはずだろう。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/22(月) 21:16:50 ID:TrU4vDuX0
そもそも陸軍と海軍でこれだけいがみ合えるセクショナリズム全開の国家が
総力戦に勝てるはずねーんだよ。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 22:05:54 ID:cbMkVUuG0
>>87
>硫黄島でも散々足を引っ張って、栗林将軍を悩ませたからね。

海軍の25ミリ機関砲は随分役に立ったそうだが?
そもそも飛行場設営+基地航空隊隊員である硫黄島の海軍部隊に何を期待しようというのか。

第一、散々足をひっぱったという具体例を出してみろよ。
散々というからには発砲が早かった、みたいな稀有な例だけなはずないよな?

陸軍厨は史実を改竄し、海軍に責任転嫁する無能な人間ばかりだなw

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 22:11:19 ID:cbMkVUuG0
>>90
>陸軍の戦略は長期持久方針だね。
>海軍の短期決戦方針よりは、よほど現実的だったと思うが?

具体的に「現実的」であることを証明してみろ。

国力において圧倒的な差がある対米戦で
ドイツを妄信するだけの他力本願で
長期持久体制という妄想を抱くことがどれほど現実的なのかをな。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 22:15:05 ID:tZmMH83T0
このスレ見ると、いまだに陸と海がいがみあってますねw こりゃ帝國は勝てませんw

ところで「硫黄島の決戦」と言っても、この戦い以前にもう大勢は決まっているので
「決戦」とはいえないような気瓦斯。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 22:36:35 ID:cbMkVUuG0
>>91
>そもそもニューギニアまで戦線拡大したのも、海軍が勝手にやったことだし。

「陸軍」の主張する長期持久体制の維持に不可欠な南方航路を
最前線から遠ざける作戦がポートモレスビー攻略作戦(米豪遮断作戦の一環)。
海軍が勝手にやった、という証拠は?

>敗戦責任の大半は海軍にある、これは間違いない。

大間違い。視野が狭いね。
太平洋という広大な海洋とその島嶼が主戦場になるのだから海軍が戦闘のメインになるのは当然。
しかし、勝てるはずの戦に敗れたならば海軍の責任と主張できるが、
対米戦は如何に死力を尽くしても負ける戦である以上
敗戦責任は支那事変を収拾できず、日本を対米開戦に至らせた陸軍にある。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 22:51:51 ID:cbMkVUuG0
ID:2I4acO4L0 のような史実も知らぬ阿呆にはわからないだろうが。

1941年12月に日本が米英に宣戦布告し、第一段作戦(南方資源地帯占領)を終えた陸軍では
1942年春以降の第二段作戦で五号作戦(重慶攻略)とインド方面への進攻が検討された。
つまり、対米戦を開始したにもかかわらず、全く逆の方面への攻勢を企図していたわけだ。

>ミッドウェーなんぞより、陸軍の方針通りにインド洋作戦をしていた方が問題にならないほど良かったのを見てもね。
>>90などは正反対の方向への作戦を指示するという無能ぶりw
インド洋作戦の方がMI作戦よりもはるかに問題にならないほど悪いw

無論、このインド方面作戦は大島大使から伝えられる都合の良いドイツの快進撃に騙された結果。
(大島大使からの報告のみを盲目的に信じ、他から寄せられる警告を全て握りつぶしていた)

このような陸軍の定見の無さには呆れを通り越して哀みすら覚えるw

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 23:59:09 ID:2I4acO4L0
>>92
>最大の鉄鋼・原油輸入国を相手に、しかも世界に冠たるほど
>無能な日本海軍を主兵として戦わなければならないような戦争

これが矛盾しているんだよ。
戦争資源の最大輸入国であるアメリカを、海軍が仮想敵国にしていたことがね。
こんなおかしな話はなかろ?
この時点で、如何に海軍が無能かわかるというもの。

>根本的な敗戦責任は陸軍にあると言わざるを得ない。

開戦責任については、どっちもどっちだと思うぞ。
海軍が『アメリカには絶対勝てません』と言えば、ハルノートを呑んだかも知れないしね。
それから、物量だけで勝敗が決まるというなら、それは海軍のプロパガンダに乗せられているよ。
これが正しいなら、日本はロシアに負けているはずだし、ベトナムもアメリカに負けているはず。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:04:03 ID:BhnyryRk0
>>94
ん?・・・・栗林将軍を無視して、海岸線に陣地を築いていたのはどこの誰だ?
陸軍部隊が必死に穴掘りしているのをよそに、貴重なコンクリを使って立派な陣地を作って。
ま、米軍の艦砲射撃で呆気なく吹っ飛ばされたがね。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:09:39 ID:BhnyryRk0
>>95
そこでインド洋作戦ですよ。
他力本願でなく、自ら動いてドイツを支援するわけ。
上手く行けば、北アフリカの英軍は壊滅していたかもしれん。

あと、なぜ米国が硫黄島の損害を隠していたのか考えてみ?
なおかつ、ベトナムやイラクのことも考慮に入れて。
そこにヒントがある。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:24:58 ID:BhnyryRk0
>>97
>しかし、勝てるはずの戦に敗れたならば海軍の責任と主張できるが、

マリアナ防衛の怠慢は、どう考えても責任あるでしょ?
それとも、海軍に責任はないと?
台湾航空戦の嘘はどうなる?
ソロモンで、無駄な航空消耗戦をしたのは誰です?

>敗戦責任は支那事変を収拾できず、日本を対米開戦に至らせた陸軍にある。

それは政治の領域では?
あと、対中戦争が決定的になった第二次上海事変で、本土に大軍を要請したのはどこの誰でしたっけ?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:34:42 ID:BhnyryRk0
>>98
>つまり、対米戦を開始したにもかかわらず、全く逆の方面への攻勢を企図していたわけだ。

別に戦っていたのはアメリカだけじゃないんだが?
英国や中国とも戦争をしていたわけで。
そして、両国に打撃を与えるためには、インド洋作戦が効果的であった。
意味は十分にあるよ。

>インド洋作戦の方がMI作戦よりもはるかに問題にならないほど悪いw

ミッドウェーやアリューシャンの戦略的価値はゼロだよ。
ハワイや米国本土を攻略するなら意味あるけどね。
で、どう考えてもそんなことは最初から無理。
ひょっとして、ハワイが攻略出来たとか妄想しているんですか?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 13:48:29 ID:ahs+TVcD0
>>102
> それは政治の領域では?

当時実質的に国の大まかな方針を打ち出していたのは、陸軍省軍務局じゃん。
陸軍の意に沿わない国策が出ると、文民政治家をサーベルで脅したり陸軍大臣引き上げたりしてたじゃん。
十分政治の領域でも陸軍の責任を問うことは可能ですが?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:10:22 ID:w+C2nX7o0
>>100
>米軍の艦砲射撃で呆気なく吹っ飛ばされたがね。
水際陣地は艦砲にも耐えて今なお当時の複合トーチカや対戦車壕が残っているが?

>>101
>上手く行けば、北アフリカの英軍は壊滅していたかもしれん。
旧陸軍のようにドイツを過大評価してインド洋作戦に過度な期待を抱いているな。
断言するがドイツが北アフリカで勝利する可能性は全くない。ゼロだ。
英軍の補給や兵力以前に
北アフリカの港湾の荷揚げ能力の限界から
ドイツ軍は史実以上の兵力は送り込めないし、
兵站も構築できず、カイロまでの進撃すらできない。
よってインド洋作戦を日本軍が仮に大規模に行なったとしても無意味。
なんらドイツを支援することにはならない。
名著『補給戦』の第六章を読んでみるといい。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:16:48 ID:w+C2nX7o0
>>102
個別の戦闘の敗戦責任(戦術的敗北)は海軍にある。
ただし、仮にそれらの戦闘で戦術的に勝利したとして
すでに無条件降伏以外の選択肢が無い当時の日本が敗戦を逃れられたか?といえば
答えは否。
結局、国力差からくる戦争全体の敗戦責任(戦略的敗北)を海軍のみに求めるのは筋違いになる。
そもそも勝利できない戦争なのだから。

>103
インド洋作戦に意義が存在しないことは>>105で証明済み。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:39:37 ID:uY7CYIlV0
>>そもそも勝利できない戦争なのだから。
それを皆がわかっていた戦争。日本民族がどれだけ綺麗に散るための戦争だったかと。



108 :隠蔽成功中<部下に斬殺された栗林の最後:2007/01/24(水) 23:56:16 ID:LnyJlMSW0
2000万箱詰めの鍵を握る糸山元自民党議員の元秘書が家族共ども“行方不明状態”06/12/25夕刊フジ
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061213
糸山・石原連合に手も足も出ない地検特捜部
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
■石原都知事がもらった2000万円(佐藤立志のマスコミ日記)
日時は今年の9月14日、場所は高級料亭の吉兆。金は糸山が1500万円を出している。
石原は糸山に何でそんな高額な金をもらう下賤な奴になり下ったのかと思いきや元々金には汚なかったようだ。
この記事で指摘しているのは三男は2000万円のうち500万円をもらってるのに政治資金収支に記載がない。当然、本人はもらったなんていわないわな。    
公費使ってヨットだの、馬鹿息子に迂回の公費だの、石原は都民の血税を何と思っているのか。東京オリンピックでごまかすなよ。
石原のでたらめぶりは、このサイトがまとめている。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
えらそーに天下国家を論じながら、糸山ごとき怪しげな人物から金を押し戴く、
品性のいやしさ。海外に妻を公費でファーストクラスで連れて行く傲慢さ。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061223
そして、石原慎太郎は、自分の発言にシーンと静まりかえる会場を見回しながら、得意満面に
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 17:38:43 ID:+LnBzknZ0
>>107
それを理解できずに、「海軍が陸軍の言うとおりにしていれば負けなかった」と言う主張は、単に「海軍善玉、陸軍悪玉論」に
対する感情的カウンターパート以外の何者でもない。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 22:58:51 ID:Lo4bKSR00
孤立無惨な玉砕が本土に残した置手紙とは?
「戦い敗れても悔いを残すな‥」であった。
だが、戦争の負けかたを真っ先に放棄したのは誰だったのか?
マッカーサーに命乞いをした「人間宣言天皇」だった。
南方諸島で民族の長男たちを失った後、この国の長姉・次男・三男たちは「玉砕」の遺訓すら知ることもなく、戦車から播かれたチョコレートと民主主義に群がり、アメリカ被れのカナリヤ人間と化したのだった。
長男がいなくなった邦の末路を、「毒のまわった平成現象」政治経済文化風俗が鮮明に焙りだしておる。
この国では、いま、「美しい国」つくりが叫ばれておる。
「美しい邦」に目覚めつつある日本人に、長男らは何かを危惧しているはずだ。
「戦争の負け方」を忘れたママの民族が、また「福笑い」を演じるのかと。
南方に散華した霊たちが再会したはずの、この邦の「美しき者の伝説」(明智光秀から226将兵・三島由紀夫)の属群を語る者はなし。
はからずも、それを米国人に語られるとは歴史の因果である。
今在る日本人は、玉砕の島よりも無惨な時代精神のなかにおる。



111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 10:09:58 ID:kR9g3Ngs0
>>103 ID:BhnyryRk0 は逃げてしまったか。
ま、参考文献の一つも挙げられない人間では仕方ないか。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 18:01:41 ID:uo743Y970
日本には今こそ外勢排除の「愛国攘夷」が必要。
米鬼も露助も支那畜も糞チョンも神州を汚す悪しき汚染分子。
勿論、親日的良民と悪しき糞豚毛唐野郎の区別は付けないといけねーが。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 19:28:43 ID:y2gkR+Qr0
いくら強固なトーチカや洞窟が無数にあるか分からんが、上陸部隊
から数十門の火砲支援、戦艦・巡洋艦の艦砲射撃及び、空軍の絨毯
爆撃とトリプルコンボ技で攻められたら適わんでしょ。
更に陸軍はシャーマン戦車も揚陸してる訳だし、米軍の物量が日本軍
の精神力を上回ったという事だな。

硫黄島の弾薬消費量は作戦期間中のわずか一ヶ月強で陸・海・空
合計で2万2000トン、富士総合火力演習の実に600回分・・
これは当時アメリカ海軍の標準的な弾薬補給艦、丸々5隻分の物量を
消費した量に相当する。とてもじゃないが勝てない訳だ。

それと火炎放射戦車の対洞窟攻撃の威力は凄まじいの一言

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