5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

統帥権干犯問題について

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 08:35:46 ID:4rRLhIcF0
政党政治が政党政治を殺した。
今、最も反省すべき拙劣がここにある。
http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%93%9d%90%83%8c%a0%8a%b1%94%c6&ie=SJIS&oe=SJIS&hl=ja&lr=lang_ja

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 08:38:59 ID:USgXaYGJ0
軍と天皇が戦争やめないと言ったら政府の力でもやめることはできない


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 09:07:17 ID:Zw8A8UF50
戦前日本の議会制を誇らしげに語るウヨは
統帥権干犯問題に決して触れない

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 09:27:08 ID:4rRLhIcF0
>>3
いや、ウヨがスレッド建てたんですがw

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 09:35:41 ID:Zw8A8UF50
>>4
けっこうな事だね
思想はどうあれ歴史の功罪両面を把握できる人はいいのだが
戦前の日本は議会制だったって誇らしく語る人に統帥権問題を持ち出すと
反論もせずに沈黙するのが多いからね


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 10:17:36 ID:4rRLhIcF0
>>5
統帥権干犯問題その他を取り上げる事に、私(ウヨ)は全くジレンマを感じません。
戦前の右翼はある意味、サヨだと思っていますから。
統帥権干犯論をテロルでバックアップした連中も「右翼」と呼ばれてはいますが、玄洋社系の「アジア主義的右翼」です。
「統帥権干犯」という言葉を作った北一輝だって、元々は社会主義者ですし、頭山満同様、中国革命に参画してますしね。
近衛文麿が天皇に「右翼とは国体を振りかざす共産主義者です」と上奏しているが、全く同意です。

私は国粋主義者で、「日本だけ良ければいい」と思っているので、大東亜戦争の大儀すら否定しています。
なんで日本がアジアを解放しなきゃいけないのか(笑)





7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 11:36:42 ID:WiF4zr2E0
皇道派や平沼みたいな馬鹿ウヨとつるんで統帥権干犯叫んでた
政友会の久原は死ねばよかったのに

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:31:52 ID:MwhuB6oV0
佐郷屋「統帥権干犯とは不敬罪です」
↑↑↑
この基地外はマジ逝って良し      

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:50:41 ID:gZnEVkoB0
犬養なんて晩節汚したな


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 03:10:17 ID:94r8o3UC0
まあ靖国問題みたいなもんだな。
まず、ありもしないイシューをマスコミが作り上げる。
で、野党がそのイシューに乗っかる。
そこに「国民」はいない。



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 03:18:06 ID:94r8o3UC0
戦前の野党やマスコミは「軍部」を背後に、ありもしない「統帥権干犯問題」をでっちあげ、政府を攻撃した。
戦後の野党やマスコミは「中国」を背後に、ありもしない「靖国問題」をでっちあげ、政府を攻撃している。

もはや中国すら「靖国問題」から離れたがっているのに、マスコミや野党はそれを離したがらない。
中国もいい迷惑だよ。



12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:00:08 ID:QA/81MCv0
そう言えば東條英機も後に「統帥権の独立は間違いだった」って意味のことを
語ったんだっけな。。

13 :えICBM:2006/10/09(月) 22:02:55 ID:SxxjcD9S0
>>12
総理になっても統帥権が独立してる海軍の状況が全くわからなかったからね。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:17:08 ID:51TmevuFO
結局、
陸海軍を独自の省にしたのが失敗なのかな。

国防省にでもまとめて総理大臣が天皇に変わって指揮するとか…

教えてエロい人!

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:20:04 ID:QSckTRVR0
政友会は後先考えずふざけた行動に走るよな…
統帥権しかり、天皇機関説事件しかり…

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:24:51 ID:cW5TXjX+0
>統帥権の独立は間違い

そう思っていても言えるようになったのは戦後のはず。
昭和になって国体変革思想を撲滅しようと思想国防まで
打ち出した閉塞的雰囲気の下では時の権力者といっても
迂闊な考えを口に出すなど自殺行為。明治の制度設計ミスだね。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:38:08 ID:QSckTRVR0
統帥参考書はなかなか香ばしいな
「議会は軍の統帥・指揮ならびに之が結果に関し、質問を提起し、弁明を
求め、又は之を批評し、論難するの権利を有せず」

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 00:01:49 ID:bc8EXVmyO
皮肉な話だが、統帥権は、
法制的、機関的天皇が生んだ魔法の権力だよ。
文武百官を総覧する、という古い中国の君主制を下敷きに、
明治の天皇は出発しているが、
それらは次第に法制化され、天皇は機関化していく。
創業者の明治帝が没するとその傾向はいっそう強まる。
逆に言うと、軍人は実質上の臣下というより、単に儀礼上の臣下となり、
代わりに無限に近い権力を持って膨らんで行く。
げんに、美濃部の天皇機関説は批判を浴びたが、
仮に天皇が軍部に対して直接の指揮をしたなら、
その抵抗反応はテロに発展したことは想像にかたくない(あくまで、想像だが)。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 20:59:45 ID:eTjPbqN30
                     
    ビシッ  / ̄皇道 ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    / ̄\(  人____)    / うぼぼぼぼ
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)   / 統帥権干犯!
 |  \_/  ヽ    (_ _) ) <   美濃部達吉はサヨク!
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ   \  珍米岡田啓介は退陣しる!
 |    __)_ノ ヽ     ノ | ̄|   \                 
 ヽ___) ノ   国体明徴ヽ.|∩|    \__________________


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 21:36:15 ID:YByKRS8G0
>>16
大正の頃は言えたんじゃない?
原内閣の時には参謀本部解体の話がでたり、陸軍大臣ですら
いずれは軍令を軍政の下に置くよう改革する必要があると
言ってたみたいだし

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 09:42:47 ID:HZxrpgTR0
あげ

22 :イランジン:2006/10/22(日) 12:01:23 ID:HFtc8j8W0
      l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、.:.:.:.:.:/.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙:、:l >>272
     .!.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:、.ヾ.:.:/.:.:/.;.r:'::`ヽ:.:.:.:.:.:ヾ!
     〉.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:/.:`ー:.ミ.:i.:.:/:':.:;.:r'"'`'"゙、.:.:.:.:.゙:、 <こんにちは、首相の茅葺です。
     !.:.:.:./.:.:.:.:.:.:./`"'゙"'ヾ丶、:;:ィ'"´     i.:.:.:.:.:.:l
     |.:.:./.:.:.:.:.:.:/                l.:.:.:.:.:.:|    天皇がいなくても首相がいるわ!
     ヽ:i.:.:.:.:.:.:/                  _,,...- i:n.:.:.:.|
      l!.:.:.:.:.;イ .............,,,,__     ,.r;'" ___  iK.:.:.:.|    甲殻のなかでも活躍しました。
     /l.:.:.:.:.ni   _,,......三ミ    ,.::/;ィ';;;;iナゞ| /.:.:.:!
      /.:.:!.:.:.:ム゙、‐<'''1;;;;,,ド、 ,   ヾ ''一'゙''  レ.:.:.:ハ    問題はナイはずよ!
     ;'.:.:.:.l.:.:.ヾ ヽ   '`''"´           i.:.:.:/.:.:.゙:、
    .!.::.:.:.:.i.:.:.:`::-、             i      l.:.:/.:.i.:.:.i:l   国家元首と兼務ですが、職務は各々の官庁と
    |.i.:.:.:.:.l!.:.:.:.:.:.:.゙:、         .. .!      /.:;:'.:.i.:l.:.::|   バランスとってます。
    |:l!.:.:.:.ハ.:.:.:.:.:.:.:;ハ、     、__...._,.....,.  ,.イ.:.:ト:.:.:|!.l.::l
    l:lヽ:.:i./!.:.:.:;イ.:i i \    `ー-- '  ,イ ヽ:| |:./!ハ:i    また、甲殻機動隊で呼んでくれないカシラ。
    ヾ ヾl  !.:.M:.:|. \ \       /|!  〈. !'ノ ゙i
      ` ヾ:! /゙|    \ ` ー -- '   l   ゙:、
        _,../  l      \      l /    i\

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 13:39:15 ID:rsjsxM2k0
2月の総選挙で大敗した野党の政友会総裁の犬養と鳩山一郎が衆議院で、軍令部の意見を無視した条約調印は統帥権の干犯であるとの攻撃を、
外交・軍事両面にわたり穏健政策を進めた民政党浜口雄幸(おさち)内閣に対して行なった。
政友会の目的は、海軍の強硬派と連携して統帥権干犯を口実にした倒閣にあったが、この動きは軍令部の不満層や右翼団体を大いに刺激した。

政友会の幹事長鳩山一郎らによる政治の自殺行為だったことはあきらか

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 14:23:55 ID:aBU6WdPZ0
あの時代の議会や政党に統帥権渡して、参謀本部・軍令部より上手に戦争できたと
本気で思ってるとすれば、バカもバカ、救われないバカだ。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 15:30:11 ID:Nl2q3hGK0
日本の政治家が、政争のために国益をないがしろにするという典型だね。
これは今でも変わっておらず、民主党なんかを見ればわかる。
国家をどうするか、国民をどうするかなんて眼中になく、ひたすら権力奪取に奔走。
戦前の統帥権問題も、現在の靖国問題も、単なる政争の具に過ぎない。
ま、要するに、権力亡者の小沢は糞って事だ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:56:33 ID:xr3kFYxf0
現在の自衛隊の最高指揮権は総理大臣の権限ということでOK?
防衛庁次官は総理の指揮命令には逆らえないということでOK?

27 :佐郷屋:2006/10/22(日) 20:12:38 ID:J2QlJdeq0
統帥権干犯とは不敬罪です

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 20:42:45 ID:jJXMBRdmO
「統帥権干犯」って、明らかに編制権干犯(こういう言葉があるか知らないけど)だよな。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 00:23:18 ID:xlLpyX0o0
>>28

軍部大臣から見ればそうなる
外務大臣から見れば外交大権干犯

身もふたもない言い方をすれば各大権間の「グレーゾーン」の権限争いということになる


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 05:42:02 ID:k/3R+jFS0
>>29
軍部大臣は政府側になるのでないの?統帥権(天皇→統帥部のはず)
東条は首相、陸相を兼任していたが統帥部が戦況を詳しく教えてくれぬので
全般的な指導ができないとして参謀総長も兼務したはず


31 :イランジン:2006/10/23(月) 08:20:46 ID:m15fuERs0
    __,,、--'''~/:.:.:`''/'゛;:;:!;:;!ー!、!;!;;/==i    :.:.:.:.:|/ |´ <そろそろ、天皇制をやめませんか?
. /"~~´ _,、--'"=-/'ー';;:.;:.ヾ;;!、:!/~;;!ヾ;;;;;;;;|    :. :.:...! /
.!    /::::.;、-'"/;:;:;:;:!:.:.:|`、!;!;:;、\/;;;;;!`ヽi    :.:.:.:./`')
.!  ./:.:.:/;:;:;:/;.;.;.;.;;!;:.;:!、;;:、!;!;:;、;:\;:;:|;.;.;|    :.:.:.!/   皇族には象徴をはなれて、自由に生活
i   ./:.:/:.:;.;./:.:.:/:/;;!;:;:;!'" `'、;:;:、;;!、ノ;;;;:;!    :.:.:.:|゛     してもらったほうが有意義に人生すごせるわ!
.|  ./::/;:;::./;:/:.:.:./:/|!'|;:;:|  _,、ヽ;:ヽ!;:ヽ;;;;!     :.:.::!、
. ! /;/|;.;.;/;;;;!;.;.;./:/i|!'!:.;;| /゛_,,,,ヾ、;、;;!;;;;;!    :.:.:.:.!;;、
 '、|:/ |;:;:;!;:;:;|;::.:.i:./ i|! '、;| ゛´/!;;i!、/`|!;;!;;;;|    :....:..|;;;;、   ゚
  、|' |;:;:;!;:;:;|!;./'!"~`'! ヽ!.   '--'、 !;!;:;:;!    :. :. |;ヽ;;、
  !  i;:;:!;!;;;i!;;;!、|,,、=-  ` ;:,   " |;:|;;;;!    :. :. !、;.、;;、
  |、 'i:i::!;:;:!;'i|;;ヽ ,,    '' .,   ./!;;/;|    :. :. |ヽ:;;;、;\
  .!'、 '|:|i;:;:|!;:!;|ヽ、    、-''´  ./ノ/;;! !   ! :. :. :!;ヾ::、;\;\
   ヽ 〉;!;:;:!;:;:;| ヾヽ、     ./ /;!;/.    /:.:. :. !;;;!;;!、:、;.;!\ヽ
    、!;!:.!;:;:|;.;.|  |、 `~ヽ''ー'''´:. :./;;:/.   i!:. ::....|;;;;;!;| ヽ:;;;! \ヽ
     |;||;;;|;.;!;.;|:. .!`\_...| :. :. :.:.:/;;;/:.    |:. :.:....:|;;;;;;!| ヾ;;;!   ヽi
     !| |:,.:,;!;:;:!.      ヽ, :. :./;.;/ .:.   .i/:. :. :.|!;;;;;;|  !;;.|   ヽ,
    i:| |:.;.;!:.:.!:.!     'i :../;;.;/     |':. :.:..../|;;;;;|   |;;|    !
    .|:|  !;:;:|:.:|:.:.!.      ./;:;/!   :. ::.....:.:....:./ |;;;;!   .!;;!    !
    .!;!  '!;:;|:.:!:.::|.      /;/;/       .:.:.:.:./  !;;|   .|;;!    '
    i:|  .|;:|;:.|ヾ|..     //;/        ..::::/;|  .!;;!  /'

32 :イランジン:2006/10/27(金) 21:28:44 ID:Rjn9g1ib0
               ,.'´ ____   _,.◯_  \
              /‐''"´.:.:.:.:.:.:`.:'.:ーニェニ-- ._ \
       ♪    /.:..:.:.:.:.:.:_.: -‐¬、.:.:.:.:  _,.    ̄\
            {.:.:.:.:> '",. -z 'T丁「`‐匕 ,,`ヽ、   }
                `'<>'" |〆-‐弋|‐|∧ノ_\`ト、 ヽ、ノ
             / |   | _,、____-     ̄ソ、i `Y    ♪
           _//|   | ` ̄ ̄`   z__ 〉 l|  天皇陛下の〜 チンコの手術代も〜♪
             ̄7イ ヘ   i |      ,    ̄ソ .|i|
               / /!ヘ |l |     , - 、    八l |i |  国民の税金〜♪
                 ∨ リ ! |、リ    !_ ノ   /j | リ l |
                |ノWl 、      ,. イ \!   ソ     先の大戦ではーーーー
          ♪       _」__>ェ≦⊥、
                   ┌「 ̄ ̄「卩 ̄ ̄У\_
             _.. -┘_\.__, ┴、.__/ , - < ̄ ~ '' ーァ一-、 大元帥さまはマッカーサーに土下座して命乞い〜〜〜♪
          ,.  ' ´     ` ‐テ‐=f´‐ '´       r─v / ̄ヽ、
         ,.´           /   l          {辷j/ , '⌒ヽ、
       /{           /\_/|        i:.  〉∠/ ,. - !`、 戦争責任なんてシラナイわ〜〜〜♪
        / i   .:.i/     〉、  /l       |.:,.<二<_/ ,.、 〉 \
     /   丶.:./        /\`´/|!      ,.<ニニ三>`"´  /l、
     ノ   :.:.У       /〉、 ¨ /!l    ,.<ニニ三>'´〔     /| } \

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 09:36:18 ID:i5DxPJLb0
塵売新聞の戦争総括とやらでは、ダイナミックにスルーしてたな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 09:58:49 ID:vhk8F+i+0
AA貼ってるのは米軍が育てた反日左翼の末裔ですか?


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:29:12 ID:DypVK3UW0
AA貼ってるのは軍板でも有名なデンパコテです

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 13:18:06 ID:e0YEVNRP0
アク禁にされたニートらしい
イランジン・アク禁。そしてニートであることも発覚
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1162115651/

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 08:58:06 ID:whj9JVmz0
統帥権干犯という不敬大逆を犯した浜口雄幸は殺されて当然

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 01:23:50 ID:5LdET7jU0
統帥干犯は明治帝と山縣に始まり、莞爾において結実した

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 18:16:13 ID:4Oi6zgaS0
支那戦線頃からまったく関係無いのに統帥干犯を謳い自分勝手な作戦を実行した奴が居た。

統帥干犯を謳えば何でも出来る風潮を作ったのが失敗の元。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 18:33:57 ID:zxy9H3+f0
犬養毅はこれだけは痛恨の失敗だったよな。全てを台無しにしてしまった。
軍の力を利用しようとしていつの間にか利用される側に。
この一挙が後の軍の行動を制御不能としてしまう端緒になったと思う。
あと腹切り問答な。



41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 01:54:47 ID:K5FAatfL0
>>40
これだけ???これがすべてだろ?
存在自体が糞だったよ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 09:08:44 ID:G3dVeCBR0
統帥権干犯問題に抗議して草薙少佐が自刃したけど、今のネトウヨってそんな気概のある奴、誰一人としていないよね

それどころか、ネット上で中国攻撃してるわりには、中国製の服着て、中国産の食品喰ってw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 21:03:17 ID:OJuAQ80s0
考えてみりゃ満州事変こそ本当の意味での「統帥権干犯」でないの?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 21:49:14 ID:e6eCIi7Y0
>>43

その通り。石原、板垣らは本来銃殺されて然るべきだった。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:20:33 ID:P/XbooN80
「統帥権干犯」問題はロンドン条約や満州事変の時に軍人ですら非難してる人間がいる。

「昭和十年頃に起こる日本対世界戦争」著者:石丸藤太(海軍少佐)昭和7年5月出版より引用
『…今度の満州事変では、我が軟弱政府はこと毎に軍部と意見を異にし、然も
軍部を抑え得る知と勇が無かつたため、在満軍事機関は政府の方針如何を顧みる
ことなく、関東軍司令部の有する統帥権を振りかざして、彼等の所信に独往驀進し、
底止するところを知らずという有様であった。然るに統帥権の前には総理大臣と
雖如何ともするを得ないので、政府はそうした軍事行動に手の下しようもなく、
唯だ軍部に追従して跡始末に奔命したというのが事実の真相である』
『ロンドン海軍条約で政府対軍部の争いを惹起した我が統帥権問題は、ここに至て
対内的の垣根をこへて対外的問題とまで進展した。憲法学者が時世の進歩につれて
眼を開かねばならぬところはここにある。然も我が軟弱政府には、如何にして之を
調和するかの研究も準備もなかったのであった』
『統帥権の独立が、時代遅れの思想であり、之を国内的に見れば二重政府の樹立
という珍妙にして有害なものとなり、之を国際的にみれば、軍部と政府の無統制
となりて、ここにも亦極めて有害、延ては世界の平和に悪影響を及ぼすことは既
に之を述べた』

当時は世論調査も行われてないから、比率は分からないにせよ、普通に出版されていた
書籍に現役軍人からこんな風にキツイ批判が行われているところからすれば、同様の
見解を持っていた人間は少なくなかったと見るべき。
それが改められる事が無かったのは、結局戦前・戦後を通じて日本に巣くっている
「憲法は不磨の大典であり改正を論じる事自体ダメ」という意識のなせる業だろう。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 20:01:42 ID:puqbLE7W0
戦前ウヨがわめいた「統帥権干犯」の理論を考えたのって結局、北?それとも
海軍? 

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 10:44:41 ID:4cYuMGGw0
>>46
誤解しているようだが統帥権干犯で大騒ぎしたのはウヨサヨではなく
「野党側」だよ。
目先の政府批判のダシに使っただけなのだが、それ故にこそどんどん
拡大解釈されていって自分たちのクビを締めてしまった。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 12:37:25 ID:sZpyWRiX0
しかし、統帥権干犯の問題は、統帥権そのもの(どうせ、憲法解釈なんてどうにでも
なる)よりも、肝心の天皇がまったくリーダーシップを取らなかったことではないのかな?

統帥権を建前に、軍部が議会からのコントロールを脱しようとしたのなら、もはや
軍部の上位機関は天皇しかない。
天皇が立憲君主を本当に望んだのなら、議会の意思をそのまま軍部に伝えて、
コントロールすればよかっただけではないのか?
日中戦争や対米戦を本当に嫌がったのなら、それこそ統帥権を行使して、兵を
撤退させるべきだっただろう。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 17:34:13 ID:bJMTdQ2g0
>>48
まあ西園寺あたりが天皇が積極的にリーダーシップをとるのを好まなかった
からな。仮に天皇がそういう風に行動したら「君側の奸の陰謀だ!」とか
抜かしてテロる奴らが出てきたかも。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 21:33:49 ID:d14uJDaQ0
>>47
軍縮条約や予算なんてのは、どう考えても軍政=政治の分野なんだよね。
だから、作戦上の権限(=軍令)である統帥権とは本来関係ない。
予算と人事権を政治家が握っていれば、十分に軍部をコントロール出来る。

で、統帥権を政治の分野にまで拡大解釈したのは、右翼や軍人ではなく政治家。
名前を挙げると、犬養や鳩山といった当時の野党の連中。
与党の揚げ足取りをするために、こんな滅茶苦茶な論理を編み出した。
要するに自分たちの権力欲のために、国家・国民をないがしろにしたわけだな。

で、これは今でも変わっておらず、権力ボケの小沢民主党も同じ事をしているわけで。
政策論議などせず、くだらない言葉の揚げ足取りに終始している。
しかも、国民の血税を浪費して。
この国の政治家って、基本的に何も進歩していないように思える。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 21:39:45 ID:d14uJDaQ0
>>48
当の議会が政争に明け暮れていたから無理だと思う。
軍部と結託している政治家もいっぱいいたしね。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 05:24:55 ID:bOBS+oyz0
統帥権=征夷大将軍と言う官位、議会=朝廷(公家)、で天皇や議会に因る
制御はでけない。将軍が幕府つくらないと無理だなw
何しろもともと令外官だ。シビリアンコントロールなんて外来のバタ臭い制度ではどうにもならん。
それが東条の政府にとって代わったマックのGHQだ。やはりバタ臭いから短命だろうなw

律令制度も令外官でかなり変貌したんだよ。これはある意味外来の律令制度を
受け入れつつ日本の制度が進化していった過程だ。
同様のことがドイツ憲法等から派生してきたと言うことだろうな。

日本の制度はある意味軍事では独自の制御システムを構成しないと機能しないだろ。
有事の際の臨時の大本営ってーのはその発展過程だったのかもしれない。
素直に幕府継承しておけば良かったと思うけどなww

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 06:14:50 ID:BeLxELP90
>>49>>51
ということは、法制度・憲法解釈はあくまでも表象的な問題で、もう議会も天皇も
コントロールできないぐらいに、軍が力を持ち始めてしまったことが本質的な問題
だったっていうこと?

しかし、ではどうしてそんなに軍部は力を持ち始めてしまったの?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 00:22:35 ID:K6g2M28V0
>>53
最大の理由は議会が目先の政争に明け暮れていたこと。
昭和初期の国民生活は世界恐慌で悪化し、また当時のマスコミは中国で起きていた
国権回復運動(日本を含めた列強に奪われた権益の返還を求める運動)が過激化し、
進出していた日本人や日本企業へのテロが頻発していた事を大きく取り上げて、国民
の敵愾心を煽っていた。
そんな状況下で議会はロクな対処策も打ち出せぬまま政争に明け暮れて、国民の信頼
を失い、そんなときに満州事変で軍部がスカっと満州全域を制圧する大躍進なんぞ
やってしまったものだから国民の支持が軍部に集まったわけだ。
しかもそれと並行して既出のように議会の勢力争いから、統帥権を拡大解釈したり
「天皇機関説」が葬られたり(これも元々、美濃部達吉の師が枢密院議長だったので
それを攻撃する口実として政治問題化されたもの)どんどん議会は自分のクビを
締めていった。
今でも第三世界諸国では議会や政治家への国民の不満が高まると軍部がクーデターを
起こす国は結構あるが、それに近いものだと言えるだろう。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 03:48:41 ID:0g2eVsC+0
議会の分断は明治期から頻発していたし、政党は明治から55年体制までは離散集合の繰り返し。
その頼りなさ加減は1930-40年代に限った話でもないな。

早過ぎた普選が一つのターニングポイントだったと思う。
数年後に恐慌が起きて、モロに世論が政治に反映するようになったわけだな。
軍部は徴兵制と言うことで、国民の多くが参加していた唯一のセクションだ。
もともと他の官庁とは違い世論の影響を受け易い役所だな。
実際そんな世論の不満分子の代表選手のような連中が巣食う役所になったわけだよ。
>>49
つーか、もともと古来日本の天皇にそんな権力を発揮した前例は少ない。
明治-大正帝にしても似たようなもので、30-40代の昭和の若僧にんな期待しても
無理と言うものだ。政治とは才能や帝王学よりも経験で学ぶものだよ。
例えば今の自民党が優れている最大の理由は与党としての経験の蓄積が豊富だから。
歴史の重要性がわかるのなら経験の重要性もわかるはずだな。

なんだが制度を平面的に理解していて、人間やその集団の器や能力に対する視点が甘いね。
維新改革以来僅か70年程度で欧米の議会政治数百年に追いつこうと言う算段にそもそも無理が
あった。それが短縮できるくらいなら英国はわざわざ何百年もかけて議会政治なんか発展させてねーだろ?
歴史や経験の重要性がわかるのならその短縮が近道になんぞならないのはわかると思うけどな。
焦り過ぎて大敗したと言うところだろうな。
歴史に近道なんぞありはしない。

もともと過去数百年の歴史で日本の軍人や軍隊はどうやって制御されてきたか考えれば
自ずと答えは出るはずだけどな。

確か西周は軍人勅諭にシビリアンコントロールの条項を入れようとしたが山縣が排除した。
しかしこれを明記したところで同じ結末だったろうな。近代数十年の短い期間ばかりに拘泥していて
過去数百年を看過するのは愚かしいよ。
馬鹿が歴史より経験を重視するが如しw
明治の元勲が若僧だった頃に議会政治の急進性を警告したビスマルク卿の名言だな。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 03:59:11 ID:0g2eVsC+0
余談になるが、英国の議会政治は中世の身分制議会を発展させたものだ。
突然近代に作られたものではない。
これは現在の仏議会の前身たるフランスの三部会にも言えることだ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 04:05:12 ID:0g2eVsC+0
>>18
その肥大化を江戸時代までは幕府と言うシステムで制御していた
と理解していいだろうな。
これに代替する制度がつくれなかったのが明治政府だろうな。
戦後は米軍がその代わりだろw

25 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)