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★井上成美★【最後の帝國海軍大将】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 10:09:46 ID:z77pVzNF0
井上成美 (1889〜1975)海軍大将 宮城県出身
昭和14年平沼内閣時の海軍軍務局長(少将)当時、海軍の左派トリオとして日独伊三国同盟に猛烈に反対した。「急先鋒は井上」
と左派トリオの一人、山本五十六海軍次官(中将)に言わしめたほどの曲がったことが大嫌い!な人であった。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 12:37:34 ID:IjFR3LD90

ひとりよがりの「三等大将」のひとり。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 16:10:05 ID:1w7J5fCi0
井上のドイツ嫌いはホントに凄い。実はユダヤ人じゃないかと思うぐらい。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 19:19:57 ID:FEURWDR40
軍人は戦に勝ってなんぼのもの(価値がある


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 16:45:16 ID:opoHdoqn0
娘さんは可愛そうだったな。井上の戦後の身の振り方は武士の鑑か。
たしか葬儀の時昭和天皇から花が届けられたほどの人物だよ。まあこう書くと
アガワの小説うんぬんと喚く香具師が出てくるな。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 23:46:07 ID:zxK9wv5LO
すんまそん。リベラル派ってなんですか?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 00:45:31 ID:2FQZ7GNg0
特定の「派」に拘泥しないのが本来的なリベラリストのあり方なわけだから、
「リベラル派」って造語はまぁ、おかしいっちゃおかしいわな。
>>6はそれを訊いてるの?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 04:23:17 ID:BmeglZK50
重慶戦略爆撃の発案者。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 02:21:16 ID:Z0nbRf5G0
「2ちゃん的国酔屋・水仙野郎」どもにとっては、なんとしてでもその人格を貶めたい、
目の上のタンコブ的帝国軍人。
なにせ、平泉澄を江田島出入り禁止にしちゃたような人だしね。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 14:32:04 ID:Wv1+SdDb0
そうそう海軍兵学校の英語教育を継続させていた。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 19:25:20 ID:1n31Dngk0
塚原大将は無視ですか

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 20:46:52 ID:tRVfwb+i0
一等大将だの三等大将だのケチつけながらもちゃっかり大将を受けた井上
同じ37期で艦隊司令長官までやった小沢冶三郎が大将昇進を固辞したのに
比べると、井上の生き方はなにか納得できん


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 23:31:24 ID:9mw431rD0
上海事変煽ったな、この人

14 :連合艦隊:2006/11/23(木) 21:30:44 ID:Ius0WxJi0
真に海軍軍人らしい生き方だった人。井上大将ではない。小沢冶三郎、草鹿
任一、そして生涯沈黙を守った大川内伝七と嶋田繁太郎。米内さんは高木惣
吉がしゃべりすぎたのでバツ。井上さんは山口多聞の反対を押し切って重慶
無差別爆撃をやった参謀長。共犯に大西滝冶郎。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 23:43:02 ID:7M6stBi40
重複しているのでスレ削除を。

井上成美を語ろう!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1137066881/l50#tag106

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 01:59:16 ID:Xbjnq0+70
>>11
塚原も同時昇任だが、序列では井上の上(塚原は海兵36期)になるため井上が
(序列順で)最後の海軍大将
であるのは事実

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 00:22:47 ID:xD9mjBMH0
>>16

結論として間違ってないけど、厳密には、両者とも少将任官
が同日であるがその時点での席次が塚原のほうが上だったか
ら結果的にその順序がそれ以降維持されて、大将任官後もや
はり塚原が先任、ってこと。

塚原36期、井上37期であることは確かだけど、下のクラスの
者が上のクラスの者を追い越すことはない話ではない。だか
ら、期の上下では厳密には議論できない。

しかし、将官任用後は上下関係がひっくり返ることは原則的
にないので、結局少将のときの上下がそのままその後に反映
する。もしそういうことが必要になったらば、追い越される
者を予備役に編入するのが通例。同じ官階であったら、予備
役の者は現役の者の下位に置かれるので。

ちなみに小澤が大将任官を固辞しなかったらば、小澤より席
次が上の草鹿NTF長官と大川内GKF長官を追い越すことになっ
り、上記の原則を覆すことになる。だから、そのときは草鹿
と大川内は予備役に編入、即日召集となった可能性もある。

あるいは、草鹿と大川内を現役に留めたまま小澤のみ大将任
官させることを海軍大臣が考えていたかどうかは不明だが、
いずれにせよ小澤の固辞の結果、NTFとGKFはGFから外れて大
本営直轄になったということ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 01:05:45 ID:f8ymCEVt0
>>17

確かに、戦死昇任の大将では海兵39期がいたりする。
南雲が生きていたら塚原と井上と同時に大将昇任だったろう。

>海軍大臣が考えていたかどうかは不明だが、
元海軍省人事局長の中沢祐の回想によれば、予備役編入即日召集担った可能性が極めて高い。
その場合、草鹿と大川内は序列上小沢の下位になるだけではなく、「全ての」現役中将(例:宇垣)
の下位になるという極めて理不尽な結果となる。

で、>>17の本文に戻る

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 07:24:39 ID:std3Bumo0
国家滅亡の瀬戸際にも序列だ慣例だのと、つくづくつまらん組織だな、海軍

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 23:38:06 ID:kaYinbI30
省益ではなく、国益を思え。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:10:15 ID:H8ej5H5+0
>>18

南雲が生きていて大将に進級したとしたら、確かに塚原と井上と
同時だろうけど、果たして大将に進級したかどうかは微妙かも。
高橋伊望のように予備役編入ってことも有り得るわけだし。

まあ、肯定も否定もできないんだけど。

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