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明治維新の意義について

1 :学生:2006/07/14(金) 12:56:29 ID:c/1mzyvQO
誰か教えて下さい!!今日テストなんで困ってます!!!!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 14:26:35 ID:W1nOyc1G0
不完全なブルジョア革命です。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 16:26:43 ID:sJrWbim90
3人めの打ち首

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 17:15:28 ID:vy/2Jihd0
侵略国家の始まり。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 19:13:20 ID:dPecVpKq0
ゆとり教育の弊害を実証するスレはここですか?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 20:44:43 ID:p21it8XFO
欧米諸国の侵略から神国日本を守り存続させる為、国家の近代化が急務だった

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 21:26:08 ID:Wt9C+MTW0
兵士「尊皇思想天皇の国家なんてお飾りですよ。バカな人にはそれがわからんのです。」
シャア「ハッキリ言うのだなw」

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 08:47:47 ID:99EsTdJvO
明治維新はクーデターで成り立った。
薩摩長州が幼い明治天皇を擁立して明治維新を成し遂げた。
明治維新以降、日本は軍国になった。
天皇家の悲劇は明治維新から始まった。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 09:28:25 ID:As2CPuUR0
兵士「天皇なんてお飾りですよ。藩単位で国家意識のない人々をまとめ国家意識を持たせるために必要だっただけなのです。バカな人にはそれがわからんのです。」
シャア「ハッキリ言うのだなw」

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 11:36:22 ID:kvVUd8hJO
廃藩置県

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 13:50:43 ID:ZYMu5v3F0
明治維新は欧米の侵略的国民国家勢力のアジアへの台頭を背景に(知識人や
支配層はアラブ、インド、インドシナ、中国の情勢について知っていました)
アメリカの武力威嚇的な開国要求による不平等条約締結に植民地主義、白人
人種主義を読み取った南国の地方武士知識層が、停滞腐敗しつくして統治の
箍がゆるんでいた東国の統治権力(徳川幕府)に対抗して決起し武力により
全国統一を企てた本格的な反乱でありました。




12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 14:07:28 ID:ZDVaJOHWO
明治維新は長州の暴発で始まった。
あれから140年の今日も長州の安倍によって日本は…

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 15:26:21 ID:2hUpv6Cj0
そう!長州の暴走によって日本は救われたのだw
そして安部もまた日本を救う逸材だ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 15:52:22 ID:xLdKxDMn0
長州人のがんばりが近代国家を成立させ
日本が列強の植民地になるのを防いだのだ!

それに比べてダサツマンはいったいなんなんだ?
佐幕派と倒幕派を両方裏切り、明治維新が成功したら
今度は田舎に帰って反乱起こすってwww

結局ダサツマンなんかに維新が何であるかなんてわからなかったんだなw
土人達はたぶん戦国時代のつもりだったんだろ?w
四民平等なんか薩摩じゃありえんからな。
百姓は奴隷階級。これがダサツマンの意識の限界wwwwwwwww

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 16:29:20 ID:CHPg80vr0
あとは会津厨の登場で無限ループ開始だなw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 15:14:57 ID:TiWfEkCs0
明治維新は薩長の勝ちというのが定説だがこれは建前で皮相にすぎる
ロマンチストたちの柔な解説とはことなり
伊藤博文と勝海舟という二人の下級這い上がり組が結託して自家製天皇を擁立して
権力闘争に勝利したむごい権力闘争の物語りなのです


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 15:30:45 ID:TiWfEkCs0
天皇制はそれ以前の孝明までの京都天皇のなごりとは直接つながりがありません
(イデオロギー上はこれを引き継いでいることとなっておりますしその宮中儀式を
借用してはおりりますが)
当時の諸国列強がみな王制であったため対等に渡り合うためにこれにあわせて
便宜的に王制をしいただけなのです

それは王政復古などではありません
「日本」の歴史と伝統を引き継ぐようなしろものではありませんでした
西欧列強になぞらえて歴史上はじめて誕生した官僚制国民国家「日本帝国」
という人工的創作物でありました
太古依頼群雄割拠する藩(小地方軍閥)の連合体を解体して、
ここにはじめて日本国が誕生したのです

摂政的な権力を振るう二人の成り上がり独裁者(旧官軍派をのっとった伊藤派閥と
旧幕府派をのっとった勝派の密室談合野合)によって日本国を作り出した
易姓革命が明治維新であります


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 18:25:21 ID:C4wwzici0
共産主義のような日本の官僚制を無能な政治家と中央集権による官僚機能肥大化
のように描き出すのが普通ですがこれはちがいます

守るべき利権をもつ半端な中間階層出身者程度ではとても耐え切れない
生きるか死ぬかの闘争であった幕末時期を通じて、
すなわち暗殺の応酬と容赦ない拷問獄死が続く熾烈な武力闘争時期を通じて、
闘士は先鋭化し、なにも捨てるものを持たぬもっとも下層からの出身者の決意と
能力本位の這い上がりをもたらしたのです(薩長土佐サイド、幕府サイドどちらでも
この流れは加速され下層からの能力本位の抜擢人事が横行しました)

西南戦争による西郷の死により藩閥的素養の指導者は絶滅し、廃藩置県、
武士身分の廃止によりほぼ無産の下級武士による最高権力奪取という
革命の特徴が完成しました




19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 18:59:33 ID:dLGHHU72O
明治天皇は長州に作られました…

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 19:06:28 ID:CnBxEyzf0
明治天皇は、明治帝のパパとママがエッチして作りましたが。なにか?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:27:09 ID:L0Tv2uaK0
明治政府は勝派閥と伊藤派閥が家族という身分を手にいれその最高位につく
ことを内的動機として結成された政府です
ちなみに華族中の「皇族」の数と「その他の下層なり上がり」の数を数えて
ください「皇族」は他のなり上がりのカモフラージュにつかわれたことが
一目瞭然でわかります



22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:40:27 ID:L0Tv2uaK0
尊王派閥の旧藩主たちも少数を除いては華族にとりたてられませんでした
明治政府の権力簒奪者たちにとっては旧幕府的身分序列をなんとか破壊して
もともと下層の自分たちを浮かび上がらせたかったのです

そのためには日本的な文化連続性を断ち切り西欧式の国家制度を樹立すること
こそ非常に好都合でした
いち早くアジア植民地の情報を入手した上で明治維新を起こし幕藩秩序を
破壊して欧米に対抗する国民国家の建設にとりくんで
諸外国による国内分断と内乱を早めに防止し植民地化を阻止したことは
賞賛に値します

しかし洋装に着替え恐るべき肉食を取り入れ(生まれて初めて肉を口に入れる
婦人の気持ちわかりますか?とても高級なお姫様では無理でしょう)たファナティックな
生活転換の中で舞踏会に明け暮れる生活は大変です


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:44:24 ID:L0Tv2uaK0
権謀術数と血で血を洗う地獄の闘争を勝ち抜いた男たちのつれあいは
ほとんど芸者花柳界の女たちでした
彼女たちは遊び女のようにこれより下はなく、利発活発で好奇心の塊で
した
これが明治維新の原動力です

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:57:29 ID:L0Tv2uaK0
うよく諸紙が書くような日本文化の継承性などと明治維新は関係ありません
また低脳のさよく書誌が口角泡を飛ばすブルジュアか絶対主義かなどという
「論争」など知ったところで歴史の真相について何一つ理解することが出来ません

明治維新は有史以来はじめて国民国家「日本国」が誕生した瞬間ととらえても
よい瞬間でありました
古代からのつながり云々は民俗学的歴史の始点であり明治維新とは関係ありません
明治維新ではそれらはイデオロギー(レトリック)として利用されているに
過ぎないのです


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 10:53:17 ID:L0Tv2uaK0
開明的な民主主義者であるなら明治維新を日本国のはじまりとして
とらえなおすことが必要です

民俗文化論として日本的な文化の塊の生成や様態について論ずるならともかく
(それにしても「日本文化」はそのルーツにおいて一様ではなく
ポリネシア・インドネシア・ベトナム・現中国内各国・台湾・朝鮮とりわけ
蒙古など各様の文明の消化吸収体で明治維新直前まで言語風習に及ぶまで
全国的な統一性は存在しませんでした)
制度論としての日本国は明治維新によって初めて誕生した国であります

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 17:26:31 ID:8UM5nUybO
睦仁親王は孝明天皇…中山慶子から誕生

明治天皇は長州に作られた

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:08:43 ID:c3UeaVvS0
フランケンシュタイン博士乙

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:19:38 ID:an4CNDrX0
>>26
明治天皇は明治天皇のパパとママがエッチして作ったんだってばw

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:23:28 ID:mRuDWKc40
26
そんなこと根拠が証明されたわけじゃないのだから
夢中になって宣伝しなくても良いよ
たとえそうだとしても明治維新の性格は何も変わらない
明治維新によって歴史上初めて「日本国」が成立したということだ
それ以前に日本国があったことは一度もない
天皇制もこのとき初めてできたものですよ


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 06:41:07 ID:ue0Z1vuE0
明治政府が特定の富裕層の後ろ盾で守られていたわけではありません
官軍の徴用(強奪)と植民地主知的介入を目論む外国政府の後ろ盾で
なりたっておりました

国体とは女王蟻のように孵化させた天皇を取り囲む形でつくられた
この明治の「戦時共産主義」のような官僚政府制度のことであり
最初から鉄の官僚制による絶対主義的統治を前提に議会や民権が
後からくっついてきただけなのです

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 06:58:09 ID:+tJrAFCZ0
欧米文化マンセー、それまでの日本、アジア文化は野蛮で後進的という
自虐文化観を植え付け、アジア蔑視意識を根付かせたのが明治維新。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 09:04:06 ID:DlNfbimo0
31のように西欧文化に反発し「独自の文化」の優位性を主張するのは
ある意味では自然のなりゆきであります

どこの国の反統治権力勢力(野党)も
そのように「反」を掲げて「守旧の美しさ」を「中身(コンテンツ)」
とし、自分の主張の土台であると証明しようとします
アジアの民族独立主義的○Xイズムや反米社会主義、欧州のファシズム、
最近のイスラム原理主義などもこれであります

しかしこうした認識のしかたは誤りで、歴史認識を政治闘争にすりかえるための
プロパガンダにすぎません
実相に即した歴史の認識にせまろうとするならもっと徹底的に「構造的に」
客観的にならなければなりません

明治以来日本が「欧米文化マンセー」を国是としてアジア的なものを
後進性として遠ざけたのは欧米植民地主義の十字軍的イデオロギー
すなわち、欧米キリスト教文化=先進、他地域=後進=被教化地域という
欧米人の社会観を逆手に取り入れ、日本人だけ欧化=先進だから侵略対象で
はないというレトリックをつくりあげたためなのです

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 09:12:28 ID:DlNfbimo0
歴史はもっと広く深く認識しなければなりません

民俗分化史的な観点からこの問題をとらえると
明治維新の支配官僚たちのもののみかたの中に八世紀以来の素養が
生きており(本居派国学の影響)

「日本は反中国によってのみ日本たりえる」現実を直視していたからにほかなり
ません
日本は「中国マンセー」と唱えた瞬間その独自性を喪失し日本は日本ではなく
中国の一部となります
また、そのほかの「アジアの国マンセー」と唱えることは歴史的には中国が
けっして許容しませんでした


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 09:22:16 ID:DlNfbimo0
もちろん中国などという数千年にわたり統一され普遍の国など
あったこともないし厳密には中国なるものもたかだか数十年の歴史を
もつ国家にすぎません
ここでいう中国はその時々の大陸中国地方の覇権者のことです

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 09:44:52 ID:sIFqmY240
構造主義の文化論の中ではアジアやアラブが野蛮で後進的などということはありません
また欧米が先進的で特別に優越しているなどということはありません
ただ対比的に存在しているだけです

しかし、日本は明治維新によって中国とは異なるアイデンティティーの
確立を宣言し、欧米的であろうと決意し努力をしてきました

そして西欧化を国内にとりいれるという苦しい作業を厭わず頑張ってきました
それは婦人が猿股をはき肉を食らうことであります
みずからの生理的なレベルでの葛藤をのりこえる壮絶な努力でありました
わたしたちは先達がなぜそのような努力を費やしたかの内的な情熱をも
理解しなければなりません

単純に「アジア」にはなしをゆりもどしてはいけません
それでは反戦主義=コミンテルン社会主義のスローガンや
原理主義的政治主張におどらされるだけのような気がします

さあ明治維新の新しい位置づけを踏まえて日清日露戦争から太平洋戦争
そして朝鮮戦争からベトナム戦争を経て今日の日本論を再構築してください



36 :園児:2006/09/08(金) 20:46:10 ID:BSybxv8A0
伊藤とか福沢とかって、アメリカ外遊して
共和国制がトレンドだと感じ取って、帰りの船で
「立憲君主制やってるオレたちって古くね?」
と議論したらしい。定見ないのお。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 22:15:57 ID:6X0TnTtH0
尊王派でのし上がったてまえ共和主義へののりうつりは難しかった

もともと無定見、権力闘争に勝ち抜くことしか考えてないプロの
政治屋たちだから共和主義への変節くらい軽いのだが、できなかった
なぜならおったてものの天皇をどうやって整理して誰をリーダーに立てるかの
アイデアが出てこない
結局、立憲君主主義でいくしかない

この権力目的であってリーダーシップが目的でない日本の民主主義の限界と
なってその後も長く尾をひくことになりました
また、ドイツ法(大陸法)系の国家体制に傾斜せざるをえなくなり
日英同盟にヒビ割れをいれ、松岡や白鳥のような観念主義者の誕生となり破滅へむかうことに
なる

おまけに

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 00:01:45 ID:12B3MLT00
>>37は馬鹿なのか?それとも歴史を知らないのか?
とりあえず勉強しなおしてこい。いろいろ間違っているよ。
間違い多すぎて説明もできないほどだw


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 02:06:42 ID:LB5LP7dv0
明治維新
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

明治維新(めいじいしん)は、明治初期における日本の政治体制革命の総称。
英文名称は"Meiji Restoration"または"Meiji Revolution"。一般的に、明治
維新は革命ないしそれに類するものと認識されているが、革命と見なさない歴史観
をもつ者もいる。

江戸幕府による幕藩体制から、明治政府による天皇親政体制の転換と、それに伴う
一連の改革をいう。その範囲は、中央官制・法制・宮廷・身分制・地方行政・金融・
流通・産業・経済・教育・外交・宗教政策など多岐に及ぶ。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 02:12:11 ID:LB5LP7dv0
改革の影響など

明治維新の諸改革は、新たな制度で生じた矛盾をいくらか孕みながらも、
おおむね成功を収め、短期間で立憲制度を達成し、富国強兵が推進された。
その評価は日清戦争・日露戦争における勝利により飛躍的に高まり、諸外国
からも感嘆・驚異の目で見られるようになった。特にアジア諸国では明治
維新を模範として改革や独立運動を行おうとする動きが盛んになる。
ただし、その多くは明治維新が行政制度のみならず教育・産業・金融などを
含めた総合的な改革であったという本質への理解には及ばず、形だけの改革
や一部いいとこ取りの「上からの改革」に終始したため、成功に至った例は
少ない。朝鮮における壬午事変・甲申政変や、清の戊戌の変法の失敗などが
典型である。




41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 08:52:55 ID:95nTFih60
矛盾をはらぬばかなって・・・・・へんな言葉がはいっているね
矛盾をはらみながらってなんだい
こいつらいつも自分だけ利口ぶって「矛盾をはらみながら」だ…
こんなバカが書く歴史や辞書なんて読むなよ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 07:20:01 ID:3aijBYY+0
些事に拘って偉そうなやつはダメだ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 20:24:39 ID:zHePBH840
日本の歴史で一番誇れるのは明治維新じゃね?
有色人種で初めて近代化を達成したんだぜ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 09:24:30 ID:F4Yjsfep0
近代化を達成ってなんだろねえ

近代を知ってる俺たちには近代化のメリットを判断できるけど
近代も知らない連中がどうして外国の服を着て自分たちの食文化ではタブー
とされている食いものを食い外国人にあわせた接待を展開したの
先方は和服での接待のほうが面白かったと思うけどね

(はじめてステーキ食うのは芋虫食うよりきついよ)
ーちなみにパキスタンに豚肉食わせればみなゲーってアゲチャウー
ようするに西洋コンプレックスだな



45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 09:33:42 ID:F4Yjsfep0
「文明開化」とは自分たちの文明を捨てて
西洋の文明を日本の土地の上に開花させようとする考え方だね
こんなこと教養ある文化人にはできない
これが明治維新

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 12:46:04 ID:pmkSyrIt0
第二次大戦が終わるまでは非白人の文化なんかウンコだからな。現実政治のつらさよ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 13:52:17 ID:0kGH54VG0
明治維新の大きな目的は、近代化(西洋化)することで西洋の植民地になることを防ぐことだ。
それさえ知っておけば大丈夫。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 14:44:40 ID:F4Yjsfep0
なめられないようにかたちを整えるということだね
和魂洋才ってすごいよな
和の思想なるものがあって洋装にくるんで外人には見えないラップの下で
西洋とは別の目的を追求するってってことか

ところで和の目的ってなんだい
ひたすら和することかなあ




49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 15:06:34 ID:FWrby6ps0
色々な考え方はあるだろうけど、一つの分類方法として、
東洋思想=精神文明
西洋思想=物質文明
というものがある。「精神世界を尊重しつつ、物質的な豊かさを保つ」
というのが、明治期のイデオロギーだったのだろう。建前的に。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:31:34 ID:z6sEYfOCO
>>45
李朝と並んで世界最貧地域のひとつだった幕末の日本に、
教養ある文化人なんかいないでしょう。
儒学とかいうカルトの狂信者ならたくさんいましたけど。

それが昭和のはじめに息を吹き返した結果が、
例の大戦での一連のお粗末ですよね。
足利義満の時代もそうでしたけど、
いつもこの国は冷静に現実を
とらえることのできる売国奴が作り上げ、
その上にのっかって自らの力量を見誤り
オリジナルコンプのウリナラマンセーに陥った
国粋主義者が台無しにしてくれますよね。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:45:14 ID:0kGH54VG0
>>50
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   _,, -─ '';;;;;;;;;| 、ヽ,,____,,-‐';;;;;;;;;;;\_
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  \    _//;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ、
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|   r‐ィt- '" /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  /,彡彡}  ,!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

      ツレマスカ [Vladimir Tzlemazka]
        (1915-1997 ロシア)


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 23:38:36 ID:k+i5wMBtO
阿片戦争が起きたりペリーに開国させられたりと、日本も植民地化の
危機に瀕し、攘夷する必要に迫られた訳だ。この時点で他の選択肢は
あり得ないわな。
しかしながら、日本全体でまとまるという感覚が武士連中には無く、
なんか接着剤はねーかと思い悩んだ末、
そうだ!天皇がある!
「尊皇攘夷」思想の誕生だな。
で、なんやかんやあって天皇中心の政権を立ち上げたんだが、
日本全体でまとまるという事は、全ての日本人が自らを日本国民で
あると自覚できる体制、つまり国民国家(≒近代国家)でなければ
ならんと、納税・教育・兵役といった義務を均等に割り振った訳。
という事はすなわち、俸禄や武装などの権限を武士階級から奪う
結果を招くんだけれども、クソ真面目にも、下級とはいえお武家様達が
自ら、実行に移しちゃったんですね〜。
明治維新を評価するとすれば、このクソ真面目さ加減じゃないですかね。
どこかの時点で間違えてたらたちまち植民地。


ちょっと、はしょり過ぎたか?補足・反論はご自由に。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 21:53:02 ID:s7nmvqDC0
どうして植民地になったかというと、まず軽く門をひらく
次に適当に仲良くする、おいしいものをもらう、お友達になる
いっしょに金儲けしようよと持ちかけられる、周りのバカなんか相手にするなよ
とささやかれる、俺たちとつきあおうぜと居丈高に迫られる
そして囲われる、周りの連中はアヘンづけにされて奴隷状態になるんだよ
日本も植民地化される危機だった

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 07:49:16 ID:TZWuhzun0
>>53
開国した途端に経済的な植民地化になってたよ
不当な換金レートに関税自主権が無い。
産業革命して機械による大量生産能力を持った欧米。
無尽蔵に生み出される商品を、無尽蔵に買ってくれる相手が日本。
なにしろ日本の関税が欧米の思いのままなんだもん。
庶民の生活は経済的に破壊されて庶民は一揆。下級武士は攘夷運動。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 08:34:35 ID:wGT7xGLuO
だから、開国派vs攘夷派って見方は的外れなんだよな。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 13:31:03 ID:y/t1AXZl0
結局開国したけれどその途端に植民地にはならなかった

その理由は日本人がケッコウまともで(西欧仮装して肉も食う)民度が高く
騙しにくい、
おまけに武器は豊富で西洋式軍隊までもっている
船に積んで上陸させたぐらいの軍隊では屈服させられそうにもない

こりゃあジックリいくよりほかにない

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 13:33:37 ID:y/t1AXZl0
ケッコウ統一していて外国と組んで君臨しようとするヤツがいない
こともあるな

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 22:23:09 ID:uO0UYXG00
長州征伐の時に、幕府の一部勢力にフランス軍の協力を得ようという考えがあったけど、
やはり幕府内の別派閥に反対され頓挫した。
鳥羽伏見の時は、薩長がイギリスに掛け合って、諸外国を局外中立にさせた。
幕府方も勝海舟らがフランスの介入を阻止している。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 09:35:01 ID:X6ytxhTo0
そう列強の介入阻止については勝海舟と西郷の役割が大きい
明治維新を成功させたのは勝ー西郷の愛国連合


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 20:04:33 ID:mJrnqIJXO
そこは実に危なかった。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 22:58:40 ID:ty3sYnyg0
鉄道などの外国資本を入れなかったのも正解だった。
イギリスが幕府に汽車のミニチュアを見せて、資金はイギリスが出すから作ろうという申し出を幕府は断っている。
明治政府の同じように、イギリスから持ち掛けられたが、工事技術者だけを高給で雇い入れて、
鉄道そのものは日本の資本で作り上げた。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 23:06:49 ID:I38MnRyu0
蒸気船ごときでは兵員輸送力が乏しく
欧米は侵略したくてもできなかったんだよwww

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 23:57:55 ID:ty3sYnyg0
ハァ?
中国は蒸気船で運んだ兵隊で屈服させてますが。なにか?
アフリカ各国も蒸気船で運んだ兵隊で屈服させてますが。なにか?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 09:23:49 ID:PfyLiYmS0
中国ちがい

中国という中央政府の下に組織化された国家が存在したわけではないことを
忘れないで
「中国ウン千年」とか何逝ってるかわからない嘘八百

中国は屈服させられたんじゃないです
国をうりわたしたんです

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 20:04:23 ID:Mdgaywks0
阿片戦争で抵抗してまつが。なにか?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 10:28:30 ID:EV3ZA/wc0
>62
高利貸しの金を借りなかった意義はおおきいよ

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 10:32:40 ID:EV3ZA/wc0
>12訂正
勝は偉大(えらい)

伊藤はそのとおり

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 10:34:27 ID:EV3ZA/wc0
二人の時代が1世代づれている
勝・・明治維新時代
伊藤は明治国家の形成時代

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 10:36:57 ID:EV3ZA/wc0
>65
外国の侵略戦争に対抗して軍事的にもちこたえられない
あるいは持久戦ができない国は国家の体をなしていない


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 10:38:59 ID:EV3ZA/wc0
ちょっとおどされたらすぐ国益をほうりだしたらだめ
勝海舟は20回死にそうになったそうだけど大儀を放り出さなかった

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 16:04:28 ID:21B8kYTV0
戦わずに条約を結んだことがよかった。アヘン戦争などの情報を得ていたから。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 20:42:30 ID:nXRojXtO0
>>69
いや、あのねあのね
>外国の侵略戦争に対抗して軍事的にもちこたえられない
その外国の軍隊は、蒸気船輸送されたもので蒸気船の輸送力はすごいよねって話しなんだけど。
論点わかってますか??

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 15:12:45 ID:mxlsczJI0
国が統一していれば
引き入れた後人民戦争(レジスタンス)で勝てますよ
おばさんがヤラセルふりして反対に一突きとか…

外国が支配しても自国の暴君が支配してもおなじだっただけだよね




74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 15:17:31 ID:mxlsczJI0
72は生産力信仰

社会進歩=蒸気機関車という社会進化論

異民族がなんでもできるほど人の世の中甘くない

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 20:22:52 ID:ppVJEoFP0
生産力のある国が最後に笑うのですよw当然じゃないですかww

 by.ルーズベルト

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 18:01:10 ID:pCRk2uBU0
まちがい
文明も技術も直線的に進化するのではないですよ
当然に後退や退化もあり
天変地異や戦争による石器時代への逆戻りだって十分考えられるのです
(アーミテージがパキスタンを石器時代に戻すと脅しました)
生産力のあったギリシャやエジプト、ローマだって下層階級に乗っ取られ
生産力の低い騎馬民族に国をのっとられたことなど数えればきりがないでしょう
ぜんぜん当然じゃないですね


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 23:46:17 ID:8+ZiLgRT0
>>76
ほとんどコジツケの理屈だなw
漏れは生産力の高い方が勝てるとはいったが、生産力だけで絶対に勝てるなんていってませんよw。
質より量の方が勝てるなんて断言した覚えもありませんねぇw。
質の高い物(知的文化や兵器、食料など)を大量に生産できる国は強いのですよ。いろんな意味で。

でさ・・・必死に論破しようと噛み付くの勝手だけどさ・・・
元々の論点は「中国を蒸気船の輸送力で運んだ兵隊で屈服させた凄いよね」って事で、誰も生産力なんで論じてません。
全然生産力なんて関係ないでつけど??。君はアフォなんでつか??。
それとも、論破できないネタから摩り替えて論破できそうなネタに論点移そうとしているのでつかね?。
ま、理屈がほとんどコジツケだから意味無いけどさw。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 23:51:23 ID:8+ZiLgRT0
>生産力のあったギリシャやエジプト、ローマだって下層階級に乗っ取られ
>生産力の低い騎馬民族に国をのっとられたことなど数えればきりがないでしょう


 どっちにしろ勝った奴らは凄いよねw。
 眠れる獅子中国を屈服させた外国軍は凄いよねw
 その兵力は船ので運ばれました。船って凄いよねw


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 09:00:22 ID:ZGW5rDhN0
眠れる獅子」はロシアのこと
当時の中国はチャン

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 11:18:33 ID:k2rKxmTq0
>>79
いい加減ウザイ
なんでもかんでも噛み付けばイイってもんじゃねーぞ
そういう事をやり過ぎると「粘着厨房」と呼ばれ嫌われるよ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 15:12:01 ID:yiHqLWeb0
明治維新の意義なんてたいしたことないね
論じてるやつがたいしたことない

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 22:43:15 ID:MFvSElPr0
>>81
それじゃ最初からこのスレ来るなw

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 20:09:01 ID:972VIu5H0
明治維新とは絶対君主制を確立してアジア侵略にのりだした半封建的政治改革。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:34:21 ID:byvoKJGS0
>>83
釣れますか?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 09:36:36 ID:c9x+ZXCb0
このスレも会津のバカが荒らしているのか

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 19:49:16 ID:DcwzJD180
>>84
釣られろよ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 22:12:49 ID:rWCil3Zn0
明治維新はクーデターで成り立った。


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 22:16:32 ID:hd7449oj0
めでたいことだw

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:57:42 ID:5nGqZxlJ0
明治維新はドイツ、イタリアの統一と同時期で、米英仏露の列強に対抗するための
革命の一環だろう。その後、シナの辛亥革命、ロシア革命が続いて専制国家が
倒されていった。トルコでも西欧化の革命が起こっている。

 シナ、ロシアでは皇帝専制国家の代りに共産党専制国家になったが、これも崩壊
しつつある。近代世界史はマクロで見ると欧米先進国のあと(資本主義、民主主義、
自由主義)を追い駆けているということは間違い無いだろう。

 米英仏+日独伊+カナダがG7を結成して崩壊後のロシアが加わってG8に
なったことは偶然ではないだろう。次はシナがこれに加わるはずだ。

 第3次世界大戦が起こるとすれば、G7対シナ、ロシア、イラン枢軸になるの
だろう。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 17:55:55 ID:LGahytB3O
明治維新は封建体制を打破して
アジアで初の近代国家を樹立した
日本人にとって誇るべき輝かしい歴史ですよ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 18:00:02 ID:LGahytB3O
明治維新のすごいところは
その主力が下級武士や地方の豪農、豪商など
封建制度上では下の階層の人たちが
主体となっていることですね。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 18:02:32 ID:iO2pppcoO
BCD-FL01 120

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 03:35:48 ID:hzpfEooX0
半島にかかわったことが、
今日のキムチ寄生虫を作ってしまった。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:38:51 ID:ckw5vqj60
長州藩のあの反骨はどこから?
たった一藩で幕府相手に戦争するとは。


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 11:14:14 ID:Evyw+aqg0
この視点が欠けていないか?
http://www2.2ch.net/2ch.html

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 17:12:50 ID:ecSn+p+2O
明治維新は明治天皇を利用して成り立った?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 17:59:56 ID:RbKV/vwQ0
>>96
限りなくそれに近いな
少し違うところは、明治天皇陛下自身も日本を救う意志を持っていらっしゃったことだ
トルコが立憲君主制に失敗したころだったから、アジアでひとつでも成功例を出しておかないと
「やっぱりアジアは劣等民族」という見方を定着させてしまう恐れもあった
あのころの明治政府は必死だっただろうな

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 13:22:36 ID:1xRVo/Zd0
明治維新の功罪
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132452428/


↑が埋まったのでこっちに合流age

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 13:54:12 ID:x0uwaVkZ0
>>91
そのまま大東亜戦争の主体だねww

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 19:29:40 ID:zBI5bOz+O
大東亜戦争の主体は、東北の百姓(軍部を媒介として政治に影響)と
財閥(政党を媒介として政治に影響)だぞ。
その証拠に、農地解放は百姓をおとなしくさせて
体外膨張をルサンチマンのはけ口にさせないためのものだし、
財閥解体はこいつらが利権を求めて体外膨張するのを防ぐため。

101 :財閥解体という幻覚を見た奴隷国民:2007/01/26(金) 19:58:27 ID:SFksw0on0
きみもまたおぼえておけ、2001年、国のために戦うことは軍需利権に奉仕する犯罪者となることだ。

、、、私が抱きついてゆくと三島さんは急に体の向きを変えて抱き返してきて小さな声でささやいた。
「しばらくぶりだったね、会いたかったよ。」
、、、、懸命に三島さんの首から、胸、腹に、強いキスを浴びせかけていった。
、、、三島さんはこちらが驚くほどの、甘えた子供のような声をほとばしらせた。
1966年、昭和41年8月27日、熊本、ホテル・キャッスル。
三島由紀夫42歳、福島次郎36歳、中年男が汗まみれで抱き合う昭和武士道のメルクマール。
http://zenkyoto68.hp.infoseek.co.jp/misima00.htm
情交の後、三島は福島次郎に問いかける、
「私にもしいざということがあったら、駆けつけてくれるか」
 「はい、行きます!その時には、電話か電報を下さい」、三島は強く頷く。
 福島はだが、間をおいてこう言った。
 「行くのは、行きます。しかし……その、いざということが、どういう内容のいざなのか、はっきりわかってから行きます」
三島はそのとき、
「風船がはじけたように、急にしぼんでしまったよう」な感じになり、「日本刀を袋に納い、
鉢巻をはずし、そこらをごそごそ」「片付けている様子だったが、いつの間にか、バスルームへ姿を消した。」 『剣と寒紅』福島次郎著
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
しかしあと三十分、最後の三十分待たう。
 共に起つて義のために共に死ぬのだ。
 日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。檄文・三島由紀夫
http://sintarou.e-city.tv/hokanshoko/m07.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
・亀頭にたばこを押しつける皇軍憲兵大尉は終戦後、昭和12年から16年までの期間に
犯した罪状で米軍から戦犯として指名され謹慎していましたが、
しばらくして戦犯指名から解除され、その後、防衛大学の教師として採用されました。
年齢は50歳近くになっていたと思います。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 11:48:27 ID:ex+Evz8g0
「なぜ日本が圧倒的な外圧のもとで植民地化の危機を乗り切り、
資本主義化に成功したのか」という問題。
歴史、経済史の参考文献でこの問いに答えているのは、あるのかな?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 14:26:40 ID:AbXQJU3I0
現人神など認めん

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 00:50:42 ID:DFOzzhM40
今の日本がこうしてあるのも明治維新の革命が有ったればこそ!
世界史の上でも稀に見るたいへんにスムーズに革命がなされた。
新しい日本は明治に始まった。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 04:41:43 ID:hm4l8rIj0
>>100
満州への移民で最も多かった県は長野県だよ。
永田鉄山も長野県出身だよ。
因みに右翼や軍部強硬派に流行った日蓮宗は鎌倉時代以来
地方武士や商人に普及していたものだ。
意外と北陸にも多いんだな。北一輝は佐渡の出だろ。
日蓮が島流しになったところだな。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 10:04:59 ID:/cBarrHR0
よく聞くのは、西洋の科学技術を外国語のまま取り入れずに、
和訳して日本人一般に使いやすくしたことで、知識人のみの
物ではなく一般大衆までその技術を共有できたため、
輸入されたものを理解して独自で製品化することが早めにできた、
と聞きます。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 07:55:47 ID:/+HQ9IwuO
明治維新で多少とも気楽だったのは、
フランスの場合のように貴族と教会が国の富の大部分を占めるような異常な状態ではなく、
農家・豪商に集まっていたこと。
イギリスでジェントリに富が集まっていたのと同じだよね。
分配面を見直さなくてよかったから庶民の不満は比較的少なかった。
あとは労働力の創出だが、これは士族を没落させることによって得ることができた。
一国規模でみた相対的な富の集積だけが問題で、
これはイギリスのように他の国から搾取するか、
アメリカのように国土や鉱物資源などを次々に獲得するか、
ドイツのように保護関税をかけるか、
いずれにせよ明治前半の日本はどれも満足に選べないフラストレーションに絶えず晒されており、
このことが陸奥-小村外交ラインの大陸進出政策へ繋がっていき、
ひいては太平洋戦争の伏線になってゆく。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 17:30:36 ID:O7pWSygfO
大日本帝国憲法と第二次世界大戦は別?繋がりはない?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 17:44:32 ID:M2hROpMW0
「抑々(そもそも)建国以来大化改革に至るまでの一千三百年間の日本国は
厳格なる意義を以てすれば、国家としてに非ずして、単なる社会なりき。
皇室は主権者としてにあらずして、只近畿数方里の地に於てのみ尊敬を以て
仰がれたる大なる家族なりき」
明治36年の「佐渡新聞」に掲載された一文です。
天皇制神話が、明治政府の創作であると主張するのは、21才の北輝次郎(一輝)です。

明治以前の日本人の殆んどがこの程度の天皇観だった。
明治政府は中央集権化を行うために天皇の神格化を進めました。
それは、欧米列強に追い付くために必要であったかもしれません。
しかし、それは同時に日本人の心を偏狭なものにし、体制批判の出来ないものにした。
戦前の日本が「天皇」の名で元に、冷静な判断の出来ぬまま、泥沼の戦争に進んで行った。
結局、敗戦でしか戦争は止めることが出来なかった。軍部の暴走もあるが、根源は
日本人に「天皇」と言う権威・神格に逆らえない「天皇教育」を押し進めて来た結果でもある。

戦後、「天皇」はその権力と共に権利すら奪われた。そうすることで、日本人の心にあった
天皇への拘束を断ち切ることが出来た。
今や、日本人は自由に天皇批判が出来るようになった。
その権威に恐れる必要もなくなった。
しかし、今も天皇を利用して、再び日本人を「天皇」の権威・神格で縛ろうと考える者
が現れる。
天皇を敬愛する者もいるだろう。その者は今の天皇の状態をどう考えているのだろうか。
なにも発言出来ぬが故に「天皇」の名を利用する者がいることに。
なぜ、天皇に普通の権利を回復させてやろうと思わないのか。

戦前は「菊花の御紋章に類似せるものまで厳重に取り締まった」と聞く。天皇を敬愛する者
が、断りもなく「菊花」を描いた車を乗り回し、騒音をまき散らし、周囲に不快感を与えて
も平気でいられるものだろうか。
天皇の権威を自己の目的のために利用することしか頭にない者達である。
天皇を真に敬愛する者もいるだろう。ならば、天皇のことを真剣に考えてみてはどうか。
最後に、中江兆民は「天の説」で「草木禾穀の果して人に益あらば縦(たと)ひ甚だ
蕃茂して天を制し雲を穿つに至るも猶ほ将さに益々之を養はんとす」と書いている。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 19:42:24 ID:/+HQ9IwuO
>108
まあ一般的に言われているように統帥権干犯問題の後ろ盾に利用されたことは否定できんだろ。
しかしそういった形而上的論議と連関しつつ、
ゴーストップ事件のような権力闘争も起きている訳で、
実際は軍部による権力簒取はこうした法解釈や学理上の論争と、
具体的事象に対する闘争活動の両輪によって実現されていったとみるべき。
このメンタリティだけは戦後にも残って新左翼運動を展開して行く。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 07:58:02 ID:NH8ywmANO
>>106
有利だった点は多いのだが、
まず平仮名を使用できたこと。
単純な表音文字があったお陰で、
ラテン系語族の読解力も比較的早く身についたし、
庶民にもやさしく伝達することができた。
それから早くから漢文の文法をかなり法則的に捉える慣習があり、
それも語学修得のメリットになった。
ただ、発音だけは難しかったようだ。
日本語には同音異義語が多いが、
母音・子音とも豊富とはいえず、
母国語にない発音及び表記をするのは困難を伴う。
表記ゆれや困難な発音を嫌う結果、大量の造語や新しい割り当てが生まれた。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 19:53:57 ID:EJKTb4RwO
外国の書物を日本語で読めるため制約として外国語が苦手な日本人が増えたともいわれている。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 20:07:39 ID:8U3oa+UeO
英語やドイツ語の文献の邦訳は、
いかにも屁理屈をこねてるような回りくどい日本語になる。
>>111の指摘するような利点もある反面、
日本語は深遠な思考には不向きでもある。
下層民の知識や労働水準は諸外国に比べ優れているのに
上層民のそれは欧米に遠く及ばないのは、これと関係があるのかも。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 20:11:06 ID:uRZthe6i0
始まりは明治政府。
終了は日米戦争。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:41:59 ID:AcABq1eN0
薩長+徳川残党勢力による徳川政権継承・乗っ取り

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:47:08 ID:AcABq1eN0
>>109
>明治政府は中央集権化を行うために天皇の神格化を進めました。

しかも、その天皇を名乗る人物が大室寅之祐だったというから性質が悪い。
しかし、考えてみると神格化する人物が同郷の長州人だからこそ出来たのだろうな。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 23:59:09 ID:SDb2i4kR0
(´,_ゝ`)プッ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 01:27:41 ID:B8Mrx9NGO
議論のレベルが低劣化すると伸び始める近代史板

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 02:20:13 ID:/C6H7m9/O
>>118
幕末ネタと日露・大東亜戦争ネタという厨房の巣窟を
日本史板から隔離するために作られたのが近代史板だろう?
その目的も虚しく、ID制を嫌って未だに日本史板には
幕末ネタや日露・大東亜ネタのスレが乱立してるけど
(しかも露骨な重複スレが多数)。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 05:20:10 ID:mPMLKt2L0
幕末・明治の歴史は比較的理解しやすい
しかしそれ以降になるといくら本を読んでも納得しきることができない
なぜだろう


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 09:02:48 ID:B8Mrx9NGO
近代史という隔離は失敗だったな
日本史板の方では邪馬台国と信長スレが乱発して最悪。
日本史好き板と日本史学術板みたいな分け方の方がよかった。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 10:56:10 ID:4kNhn4Sa0
意味ないよ
結局、会津厨が薩長叩きしつつ会津同情者を増やしたいだけ。
多くの人を厨房かさせたいので、幕末ヲタが集まりそうな所でスレ重複乱立。
学術とかただの歴史好きとかは関係ないしな。
知っているか?会津バカは地域板観光板でも同じような薩長叩きスレ作ってるぞw。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 13:28:28 ID:mPMLKt2L0
五箇条のご誓文の第一条は民選議院の設立を意味していたんでしょうか?
それとも単に太政官での参議による合議のような形を意図していたんでしょうか?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:04:09 ID:/C6H7m9/O
>>121
「幕末以降は近代史板で」という超明確な基準があっても
日本史板には幕末以降のスレが新規に乱立されるんだから、
そんな曖昧な基準では無意味。
日本史板も強制ID化するくらいしないと。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:04:25 ID:B8Mrx9NGO
>>123
列公会議を想定した草案だったが、
それすらも行きすぎた開明思想であるとされて最終的にあのようになった。
民選なんてとんでもないざんす、ってとこだろうね。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:25:05 ID:UZg6LmVT0
坂本竜馬の考えた議会制も
上院が大名、下院が大名の有能な家臣たちを選抜という形だからな
大名会議を前提に、そこに有能な家臣たちの意見も加える程度のもの。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 17:05:04 ID:cQWGyC8a0
>>123
何の下準備もなく突然民選議員始めちゃったら
トルコの二の舞を踏むからね・・・

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 10:07:40 ID:7khIOWQ80
国民が民主主義政治ということを全く知らないのに
導入しても戸惑うだけだろうからね。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 15:10:35 ID:GI83b65E0
>>128
同感
戦後日本には大正デモクラシー期の民主主義の土壌があったから
突然20歳以上の男女に選挙権が与えられても
混乱が起きなかった


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 19:50:43 ID:HyZonPiD0
      ___
     /∧_∧ \
   ./  <ヽ`∀´>、 `、 池袋西口立教通りに本拠地
  / /\ \つ  つ、ヽ 極東会 東京都豊島区西池袋1−29−5
  | |  ,\ \ ノ  | | 松山眞一=曹 圭化
  ヽヽ  レ \ \フ / / 次の池田も朝鮮人
. 新宿 池袋 大塚の朝 鮮 人暴力団 極 東 会お断り
     ヽ、 ____,, /
 極東会は、北朝鮮政府から麻薬を輸入販売する正規代理
店です。最近も、拳銃や麻薬の不法所持で何度か摘発され
ています。同地域の店は、否定しても大概みかじめ料を支払
などの関係があり、少年少女や各店舗などを通じてその地域
で何か話せば情報は筒抜けになります。学生相手と同じだね
同地域の、キャバクラ バー 風俗店 1円ゲームなどは、
彼らの経営ないし影響下です。行かないようにしましょう。
 黒服や十五の金貸しや風俗嬢、キャバ嬢は彼らの目で
あり耳であり手足である香具師です。黒服は、昼は頭の軽い
女をスカウトしてAV【女優】やキャバクラ嬢、風俗嬢に仕立て
ます。夕方〜夜は粘着ストーキングや駅などでの見張りや
スカウト、キャバクラなどの客引きを主に担当します。
同じ朝鮮人の集団粘着ストーカー創価学会と連携します。
池袋西口には、彼らの本部があります。気をつけましょう。
 右翼団体も経営し、赤羽 町田 埼玉にも勢力を持ちます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E4%BC%9A

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