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戦争の多大なる反省をしよう!!ただし、

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 13:11:58 ID:2bcXl5iQ0
「なぜ負けたか」「なぜ勝てなかったか」「どこがいけなかったのか」「どうすべきだったのか」
という点に関する反省のみ。

「植民地支配をしたことに対する反省」「南京大虐殺で多くの人を殺したことに対する反省(←捏造)」
「戦争をしたことについての責任(←意味不明)」などは全く考える必要がありません。

「戦争で勝てなかったこと」「戦争で負けてしまったこと」「勝ち目のない戦争を挑んでしまったこと」
などの反省、責任について論じましょう。

その方がよっぽど有意義です。
中韓や糞左翼のいう「反省」「責任」は糞の役にも立ちません。






で、日本はあの頃、どうすべきだったんですか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 13:13:19 ID:psA3FF520
朝○人に喝だあああああ!!!!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 13:27:46 ID:LeHyY7hOO
ハナから戦争すべきじゃなかった。
アメリカと力の差が開きすぎていた。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 13:48:39 ID:QR6JglHS0
ではハルノートの要求を呑んで
大陸から撤退したとして、
それで資源を米英に頼って生きていくと。。。
そうすると東南アジア諸国の植民地化は長引いたか、
もしくは現在でも続いていたかもしれない。
さらに日本は米英のいいなりで、実質植民地化。
日本の成長を危惧していた米英にとってこれはまさに理想的な構図。
日本は今か、もしくはそれより悪くなっていたかも・・・



5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 04:52:21 ID:km04ya2gO
半島なんか併合するべきではなかった。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 06:32:30 ID:ZFz8owbj0
やっても、やらなくてもどうせ傷を負うならやった方がまだマシ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 07:22:49 ID:XOTphS6l0
日本では核の開発はなされてなかったの?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 07:30:11 ID:FUUqUV8A0
できるわきゃない

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 16:56:15 ID:4CIhVybl0
>>7
してたけど、全然無理だった。
金も原料も設備もなかったらかね。

10 :靖国神社は日本ミサイル・軍艦利権の礎>7<4:2006/01/12(木) 18:16:52 ID:Y1qZ3QiQ0
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto39.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
「軍人の基準は俸給額よりも遥かに高いところにおかれ、
例えば陸軍少尉の年給は八六〇円であるのに対し、
一四〇〇円を基準に計算されていた。」
この軍人恩給制度こそは、世襲軍人階級の永続を計る一手段であり、
その世襲軍人階級は日本の侵略政策の大きな源となったものである。
日本人の一部が、軍人となることに魅力を感じている主たる理由の一つは、恩給がよいということにある。
他の階級に比べて生活の苦しい農民は恩給があるが故に、
その子弟を軍隊に送ったのであった。〔中略〕
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 19:03:43 ID:EjPdB84i0
>>10
なるほどね。そういう見方もあるか…。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 19:21:54 ID:pwlXjm3w0
>>232

ついでに言っておきますが、明治憲法は統帥権独立を認めていないと解
釈している(この点で美濃部は花井と同じ立場に立っています)美濃部と
しては、憲法よりも下位にある法令によって、明治憲法に抵触する憲法的
制度すなわち統帥権独立制度が根拠づけられているのは憲法学的にみて困
ったことであり、それに整合性を与えるために、それらの下位法令のさら
に上位にある法的根拠として「慣習憲法」(正確には憲法的慣習法)を想
定せざるをえなかったのだと思われます。
 あえて言えば、憲法学的な整合性を保つための「論理的要請」が「憲法
的慣習法」だった。だから、その実態は何かと言われると、答えにくいの
です。

>そもそも、美濃部の妥当性を問うことは今は関係ないですし。

 妥当性が問われているのは、美濃部の説を援用した貴方の説明です。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 19:33:16 ID:hnK/ponBO
やはり反省すべきは、明治憲法の不備かな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 21:21:00 ID:4qwdx++XO
中国の科挙制度とりいれたのがいけない。
頭でっかちの保身に走る官僚がそれで生まれ日本を敗戦へ導いた。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 22:00:02 ID:gGqVwBC30
半島の併合は、ソ連(ロシア)の進出を防ぐ守備的要素が強かった。
満州への進出、満州国家はソ連を刺激するものだった。
日本が満州へ進出と同時期に、
東南アジア地域での独立工作を行っていれば、
結果は違ったような気もする。

更に言えば、満州へ進出自体が失敗の元であった。
当時の中国が国家の体を成していないわけだったから、
そことまともに相手になったことが失敗の始まりか。

当時の状況から、戦争は避けられなかっただろう。
戦線が完全に伸びきってしまう前に、和平の目処を明確にしておくことは出来なかったのか。
当時の政府首脳の間でも戦争の終結に対する認識が
全くずれていたから、無理な話か。
日本政府自体が一枚岩でなかったから、敗北は必然だったのだろう。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 22:32:17 ID:wXbRuC9c0
アラビア半島を占領して採掘
インド洋 東南アジア 台湾の石油ルートを維持

トルコと国民党軍に共同戦線を持ちかけるしかないな・・・。
ロシアを駆逐するために!
関東軍が東清鉄道を爆破して、イリ地方から国民党軍が進出、トルコがエジプトとともに黒海から進出
ロシアさえ駆逐すればテーブルをアジアから太平洋へ向きなおしてアメリカとの正面衝突する条件が整う
この条件を満たさない限りアメリカには何度やって勝てないと思う

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 22:50:54 ID:D821/I7s0
>>16
>満州への進出、満州国家はソ連を刺激するものだった
刺激もなにも日露戦争の結果だからなー 力ずくで満州から追い出したんだし

>東南アジア地域での独立工作を行っていれば
やっと国際連盟に加入したばかりだし、一応人種差別の撤廃を訴えたし
とりあえずは十分でしょ 独立工作なんかできる状況じゃなかったかな

>更に言えば、満州へ進出自体が失敗の元であった。
経済的な問題が大きい、近代化に伴う経済力が維持できず  
国内経済が貧窮し満州移民開拓を解決策として推進していた

>和平の目処を明確にしておくことは出来なかったのか
連合国が日独を侵略国家と位置付けて、現政権の解体を
目的としていた以上、米国が戦争継続不可能な状況まで勝利するしか和平はなかったろう
日清日露戦争のような二国間の領土争いとは異なりかなり厳しい
また、列強国のほとんどが参加した戦争であるから、
体のいいところで中立斡旋できるような影響力のある国など存在しないといっていい

>>16
ちょっとまて、国民党と和解して、南進せずに北進して、敵が共産ソビエト連邦なら
米国は日本と戦争する理由がない
共産ソ連を打倒して、新政権と中華民国とトルコで大アジア構想実現して アメリカ進出か?
だったらすげーなw 石原莞爾もびっくりだ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 23:22:05 ID:wXbRuC9c0
蒋介石国民党は満州を承認するだろう
東北地方は高句麗、渤海や遼や清といった非漢民族が統治し続けた土地だし
最終的な問題は中国共産党とその後ろで糸を引くロシア共産党

アメリカと戦う条件はこの共産圏の駆逐を果たした後じゃないと絶対に成し遂げられない
二面作戦は戦力の分散だけじゃなく資源の枯渇ももたらす
確実にアジアを安定化させなければ、どう考えてもアメリカを相手にすべきじゃない

逆にアジアを敵に回すなら、アメリカは絶対に味方に引き込まなければいけない
コレって今の日本の立場だねw

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 23:56:46 ID:2TDMB+rB0
満州みたいな日本の身に余るお荷物はアメリカにくれてやって、
アメリカをロシアからの弾除けに使えばよかった。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 03:42:03 ID:snvKNWwU0
宣戦布告後、ハワイではなく、フィリピンに侵攻。
アメリカの世論は戦争反対だということがわかっていれば、実際そうしたのではないか?
そうすれば、アメリカは及び腰程度にしか戦争ができず、しかも植民地を失いたくないが
為に、交渉の机につく。
そして、宣戦布告と同時に三国同盟を破棄。
アメリカはドイツと戦う理由を失う。
ドイツの勝利もありえたかも知れん。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 04:11:26 ID:+5+eLMiYO
ドイツがイギリスと戦う羽目になった時点で、終了だったろうな。

日本と違ってドイツは、真の敵が何だかわかっていた。
そして、それを打ち倒す力も備えていた。
予想外のイギリスの横槍とド根性のせいで、
対英戦の準備をしていなかったドイツは
イギリスを屈伏させることができずに
二正面作戦を展開する羽目になった。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 07:06:58 ID:snvKNWwU0
>>21
私の勉強不足かな。
ドイツの旗色が悪くなったのは、アメリカ参戦からだと思っていた。
日本の参戦が、ドイツを追い込んだものとばかり思っていた。
国を守るための軍事同盟も、場合によっては首をしめることになるんだなぁと思ったものだ。

それにしても、やはり歴史の勉強はifを想定せんと意味がない。
歴史を暗記するだけでは意味がないからね。ただの知識オタクになってしまう。
歴史に学ばなければ!

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 07:50:39 ID:+5+eLMiYO
ドイツによるポーランド侵攻よりずっと前から、
アメリカはドイツ・日本を叩き潰すことを決意していた。
三国同盟や真珠湾攻撃がなくとも、アメリカは欧州戦線に介入し、
日本との戦争にこぎつけるために口実を作るつもりであった。
これは、ソビエト発の世界共産革命をバックアップするためである。

すなわち、日独が生き残るために目標に設定すべきであったのは、
ソビエトの打倒にあった。
日本はソビエトと不可侵条約を締結せずにシベリア方面に
ソビエトの極東軍を釘付けにし、
ドイツが全力でソビエトを侵略すべきであったのだ。

ドイツはこの事実を自覚していたものの、
日本は国内のソビエトシンパによって意図的に目を反らさせられ、
ドイツとの連携は叶わなかった。

これだけならまだドイツに勝ち目はあった。問題はイギリスにあった。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 08:08:24 ID:+5+eLMiYO
レーニン主義に基づく世界共産革命の下地となるのは、
戦争を通じた自由主義的経済体制国家の疲弊である。

イギリスは、ドイツとの徹底交戦を決意した。
これがいかに意外なことであったかは、
ドイツ海軍および戦略爆撃機の未整備にもヒトラーの発言にも現れている。
そう。イギリスは、アメリカとソ連の工作にはまって、
ドイツこそが欧州の脅威であるとの誤解に陥っていたのだ。

イタリアもイギリスと同様であった。
イタリアは、同盟国として内側からドイツの足を引っ張ったのだ。
バトルオブブリテンおよび
イタリアの差し金による不要なアフリカ戦線の後始末により、
ドイツのソ連侵攻は予定を大幅に割り込んだ。

結果として、41年冬将軍の到来までにモスクワ占領ができなかったのだ。
これによりソ連に体勢を立て直す機会を与え、
42年のスターリングラードへとつながっていくのである。

こうしてソ連の勝利は決定した。
しかし、戦後すぐにアメリカ内部でのクーデターにより
アメリカは一転してソ連の敵に回ることになった。
こうして赤化は東欧や中国等ごく一部の地域で止まり、
世界共産革命は未然に防がれたのである。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 08:14:47 ID:k+I5YAxR0
>>22
日本の参戦よりも、致命的だったのはイタリアの参戦だろう。
勝手に戦線を拡大し、そのくせ連戦連敗、ドイツの足を引っ張りまくった。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 16:35:25 ID:r8mvQQjk0
>>23
ドイツも日本に対してあんまり関心もってないっつーか・・・
敵視または侮辱の対象にしてると思うんだが。

松岡だったか、ドイツでヒトラーに会って協力強化を交わした後
ロシアとの協商締結に行くつもりだみたいなことは話したら
「勝手にすれば?」
みたいなこといって、ほとんど相手にしなかった
実はこのときにはもうロシア侵攻は確実に計画表に載っていた
日本に対して、国民党への武器輸出もやってたし、ドイツと日本はそもそも共同戦線を一回も張ってない

日本が倒すべき敵はロシア
ドイツがとすべき敵もロシア
しかし、ドイツは日本人を対等な同盟国と見てない
日本はドイツを交渉相手にせず、トルコやバルカン諸国、そして国民党軍との共同戦線へ働きかけをすべきだった
そうすればロシアは4方向から挟撃にあったはず
ロシア解体 → 太平洋へ
の流れが一番成功に近いと思う

最も、レッドパージやって親ロ派を追放することが一番最初にやるべきことだけど
アホみたいにロシアと不可侵条約を結ぼうとして東清鉄道の防衛を薄くするから60万人もシベリア抑留されてしまう・・・。
陸軍だけでなく参謀本部と政府とメディアがレッドパージをしなければ駄目!

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 19:22:00 ID:kjEX9GzM0
日本の軍情報がことがとくアメリカにも知られていたのが痛いよな。
暗号は解読されまくりだし、
新聞にも載っていたこともあるというからあきれたものだ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 14:38:47 ID:h47Tt3b70
帝国陸軍はほとんど対アメリカ戦の研究ができていなかったこと。
対ロシアに特化してしまっていた。対アメリカは帝国海軍に任せ
きっていたとしか思えない。
劣勢にまわった時の陸海対立激化を考えると、
全体を統一した国家戦略(開戦前の外交・世界戦略も)
がなかったと判断せざるを得ない。
この教訓は生かされなければならない。



29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 14:56:28 ID:GJDxUjFvO
>>27
>暗号解読されまくり
陸軍の暗号は最後まで解読できなかったが。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 19:19:01 ID:DCSr9ENV0
海軍だけでもイタイ・・・

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 23:20:36 ID:m45T5A5P0
仮想敵国をソ連としていた陸軍が、
なぜ東南アジアのジャングルに行くようになったのか、
1944年当時の戦線を距離にすると、ありえない数字になる。
パプアニューギニアから満州を直径とする半円が全て戦線だったわけだから、
戦略的にもだが、戦術的にありえない。
当時の参謀がよっぽど無能だったとしか思えない。
真珠湾の意図は分かる。
だが、真珠湾で叩いて引かずに伸ばしたところに失敗があった。
真珠湾で叩いてフィリピン、台湾、日本列島を主戦場にする、
北は南京へ行かずに満州に兵団を留めてソ連をけん制。
満州での権益と引き換えに蒋介石の支持を約束。

フィリピンで膠着状態になっている間に、ソ連の介入で講和。
う〜ん、これなら可能だったか…

米、ソ、中の3カ国を相手に勝ち目は無い罠
そう考えると、
近衛、広田、松井の3人、これは罪が重いな
なかでも近衛の罪が一番重いか

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 00:50:14 ID:Mdm5GDtL0
陸軍内で南進論を最初に言ったのは永田鉄山だったかな?
まあ、南進というか対中一撃論だけど。
まず中国を片づけてからソ連に当たるという。

逆に永田と対立していた皇道派の重鎮、小畑敏四郎は対ソ戦重点論者。
ソ連でさえ難敵なのに、中国まで敵に回してどうするのかというのが彼の持論。
また、中国と戦争すれば泥沼にはまり、英米の権益を侵すことになるので、最終的には彼らも敵に回すとも言っていた。
そしてそれは、日本の滅亡を意味する。
で、実際の推移は、小畑の言ったとおりになってしまった。

確かに皇道派にはアホが多いが、英米中と協調、主敵ソ連と考えていただけ、統制派よりはマシだったと思う。
なぜ永田をはじめとした統制派が「対中一撃論」を言い出したのか、ようわからんけど。
ソ連のスパイでもいたのかな?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 00:55:55 ID:DYtGkir40
小畑は対露専門の戦術屋だから、別にそれほど難しいことを考えていたわけじゃなくて、
ソ連とやることしか考えてなかったんだろうよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 01:11:58 ID:btVPOFLi0
それでも、無闇に戦線を広げることの戒めにはなったかと。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 01:36:35 ID:3NHZJIvaO
>>32
小畑と永田の、ただのケンカじゃね。
言いだしたら引っ込みつかなくなってんの。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 01:39:29 ID:ajwAkDf40
>>31
「国民政府を……」
のことをさしているんなら、違うと思うな。
何回モーションをかけてもふられるなら、別の女(汪兆銘)に声をかけるっていうのは
現実的だと思う。
問題は、汪兆銘が負けてしまったって言うだけで。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 01:50:29 ID:3NHZJIvaO
>>31
近衛、広田、松井とはまた珍しいラインナップだね。
私は政治の最終責任は結局首相にあると思っているので近衛だ東条だと名が上がるのはまあ解るけど。
広田は微妙。
自分が責任者三人あげるなら、若欟礼次郎、近衛文麿、東條英機。あたりかなぁ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 01:51:42 ID:Etz/4j2K0
「国民政府を……」 の時は汪兆銘じゃなくて王克敏だよ。
12月に現地軍が勝手に王克敏に「将来中国の首班にしてやろう」と約束し政府を作らせたが
中国人はほとんど寄り付かなかった。
これを国民党政府があるからと考えた現地軍軍人が、相手にしないよう言えば
中国人も王克敏政府に期待してくれるかもしれないと考え、内閣に言ってくれと頼んだ。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 02:05:13 ID:Etz/4j2K0
>>32
統制派は高度国防国家を目指した内政重視、外交軽視なので
内政充実のための資源獲得を目指すと自然に資源の多く採れる南進となる。
「中国を屈服させ、大陸に後顧の憂いを除いた後にそれらの資源を利し国力を増進した上でソ連に当たるべきである」
と言うのが永田の中国進出の理由だった。
永田の評価は高いが、俺は『高度国防国家』を作ればそれだけで列強と互角になれるという妄執があったんじゃないかと思う。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 09:29:44 ID:btVPOFLi0
永田にしろ石原にしろ、その辺についていえば、評価が高すぎるきらい
はあるね。国力を増進したところで(あるいはそのためにも)、英米と
対立してしまっては意味がなくなってしまうんだが。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 10:55:23 ID:zc6gDMm4O
>>31
内閣の頭脳もスパイだったしな……

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 17:10:29 ID:38axC7kEO
>>18
今の敵は特定アジアだけだがな。あとその国に媚びへつらう国内のうすらサヨクと某新聞社。

>>37
勉強不足ゆえ当時の戦略状況までオレはよくわからないけど、戦略失敗としての責任はあるがよく東京裁判で言われてる戦犯としての責任は無いってことでいいかな?


43 :37:2006/01/26(木) 18:58:26 ID:3NHZJIvaO
>>42
うん、いいです。

44 :ななしで:2006/01/26(木) 20:59:40 ID:FxXUcexB0
最近、私は、ビアク島から生還された方の手記を読んで衝撃を受けました。
米軍上陸後、ジャングルに身を隠す日本兵の捜索が連日のように行なわれていたとのことで・・・。
素朴な疑問ですが、僅かな生存者の為に、勝利が見えていた戦場で、何故、米軍は執拗にジャングルを捜索したのでしょうか?
どれぐらいの人数(部隊? 小隊?)で捜索を行なっていたのでしょうか?
彼らはジャングルに潜む少数の日本兵を恐れていたのでしょうか?
それともただ、「皆殺し」を完結させたかったのでしょうか?
どなたか詳しい方おられましたら、教えてください。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 21:00:19 ID:IAw+0KJG0
>>42-43
それは>>1で論議しないことになっているのでは?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 21:21:17 ID:U7hRHcFQ0
二十一箇条の要求っていつもスルーされるよな

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 16:16:05 ID:Hbu+akHe0
富国有徳の精神で国と国民を徳を保ちつつ富ますべきだった。
他国間の動性に軍事的に干渉せず、なおかつ注視を怠らず、国家の拡大主義はとらず、
国家主導の派兵はせず(義勇軍のように個人の意思で行きたい奴は行け程度)、
しかし万一攻められた時は挙国一致して事にあたるという
徹底した武装中立を貫くべきだった。少なくとも今後はそうすべき。
アメリカの半植民地状態の現状では無理っぽいが。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 18:44:41 ID:8OfvmKzZ0
一つの目的だけに目を奪われてしまえば、冷静な判断ができなくなる。
アメリカと参戦する以外に本当に選択肢がなかったのか。
アメリカの世論に働きかける方法はなかったのか。
当時の日本政府には、それを冷静に判断できる人材がいなかった。
それに戦争目的すらわからず開戦へと突っ走った。
いたずらに戦場を拡大していった。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 19:08:18 ID:XaZV1ggW0
アメリカの戦争、
メキシコからカルフォル二ア、スペインからキューバ、フィリピンの植民地化
カメハメハ王朝からハワイ併合、太平洋戦争後の朝鮮戦争、台湾vs中共、ベトナム戦争
イラク、パキスタン、ある世界戦略・軍産複合でやってるよ。
次はイラクか北朝鮮


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 04:22:41 ID:a2t/WOlV0
>>46
そういう難しい話はしないルールになっている。

51 :バイブ・フェミ辻清の陰毛いや陰謀を刈れ!:2006/01/30(月) 00:32:03 ID:mxYCoxM50
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1137496600/
【社会】 「実効性なく、必要ない」 "占領OK"無防備条例に反対表明…京都市長
> 臨時市議会は23日に開会、25−27日に委員会を開き、30日の最終本会議で採決する。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1138055831/
【政治】無防備都市条例 京都市長が反対表明 臨時議会請求代表者は反論 (01/24/2006)

○参考 http://arakawaku.fc2web.com/ ◆無防備宣言条例化運動にNO!荒川区
○参考 http://xdl.jp/hantaitouron/ ◆無防備地域宣言運動への反論(西宮市議会 蒼志会 今村岳司)
◎反対凸先→ http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1110678778/257-
●敵方:署名集め&市議凸やってる。要・反対凸。→ http://www.geocities.jp/muboubi_kyto/

52 :31:2006/01/30(月) 03:01:41 ID:D2p5sypX0
>>37
広田はある意味スケープゴートになって可哀想なのだが、
中途半端な平和主義者というイメージが私にあるせいなのか。
当時の米、中、ソからある程度信用されていた数少ない政治家ではあった。
あの当時、戦争を避けることは難しかったと思う。
それが現実であった以上、戦争をうやむやの状態にするのではなく、
一刻も早い停戦のための工作に力を注ぐべきであったのではないか。
彼の首相、外相時代の行動を見ていると、全てが後手後手で
結果泥沼にはまり込んでいるように思える。
近衛は言うまでも無いと思うが、日本政府を迷走させた張本人。
天皇の信頼も厚かっただけに余計に罪が重い。
更に最期に服毒自殺と、責任を逃れた。
松岡を外相に、日独伊三国同盟と、それだけでも罪は逃れられないか。
松井は微妙だが、本来在留邦人保護が目的であった中支派遣軍を南京まで侵入させた。
結果、後に物議をかもす南京虐殺が起きた。
松井は当事者としての責任、
近衛は戦略無き開戦へ導いた指導者としての責任、
広田は…能力を超えて評価されてしまったとでもいうのか、運が悪いといえばなのだが、
日本の運命を左右する局面で重要な立場にいた指導者であった以上、責任は逃れられない。
もちろん、東条、松岡、は言うまでも無いが。
だが思うに、統帥権の独走を許した帝国憲法そのものに最も大きな責任があるか。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 03:27:02 ID:6iMp78OmO
結局は帝国国民世論が開戦を後押ししたんだよな?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 03:53:07 ID:JivzS5wh0
そりゃそうだ、当時の政治家も軍人も外交官も、結局のところ日本で育った日本人だからな。
そして今も昔もムラ社会なニッポンで個人〜少数による独裁なんかありえない。
次々に直面する外交問題に対して、日本人同士で顔色を伺い合い、その場の空気に流されるまま
行動した結果があれだ。



55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 12:12:10 ID:Bs7eDw3t0
明治期・大正期の国民教育、官僚・軍の人材育成に問題が
あったんだろーか?

それとも、適材適所の人事登用がなされていなかったんだろーか?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 13:20:41 ID:opc/kMre0
実際に蘆溝橋事件に参加された九十歳近くの方の証言を見つけました。

茅ヶ崎市傷痍軍人会 ホームページ 
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/

大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記(Yahoo!)
http://blogs.yahoo.co.jp/naotopb37010

大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記 (楽天)
http://plaza.rakuten.co.jp/taishouojiichan/

「一文字山の星空」について
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/00.htm

一文字山の星空
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/01.htm

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 16:45:04 ID:sp0jQGs60
適材適所の人事登用がなされていなかったということは、
すなわち人事システムが機能していないということです。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 12:04:18 ID:8tzYCGkR0
陸軍・海軍の仲が悪かったのも問題の一つだよな

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:47:57 ID:vfp8EC2n0
新聞ノ戦時体制化ニ関スル件
     昭和16年11月27日 閣議決定
一、新聞ノ統制
新聞ノ国家国民ノ公器タル本質ト内外情勢ノ重大化ニ鑑ミ、其ノ運営ヲシテ国家目的ニ合致セシムルヲ要ス、之為左記ノ如ク措置ス
 (一) 新聞統制機構
  1 新聞統制会ノ設立
  右統制会ハ全国ノ新聞社ヲ強制加盟セシムル法人トシ、新聞ノ統合、合併、新設、資材ノ配給調整並ニ言論報道ニ関スル国策ノ遂行ニ協力スルト共ニ、国家目的ニ副フ如ク経営及編輯ノ改善等ヲ企図ス
  尚其ノ役員ハ政府ノ認可ヲ要ス


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:48:08 ID:gNZWRKEM0
戦争が残酷だなと思うのは、真珠湾で死んだ米兵には何の罪も無い事である。
ABCDラインの取り決めを行ったのは米大統領であるルーズベルトで、
真珠湾で死んだ人間というのは何もしてないんだよな……。
若くして前途を立たれたのはなんとも言えない……。

USAも原爆落としたり対日爆撃で何十万と日本人を虐殺しているだろと言うかも知れないけど、
真珠湾で死んだ人たちは一人として日本人を殺してないんだよね・・・。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 22:42:50 ID:8tzYCGkR0
>>60
語弊のある言い方だが、
旧日本軍が一方的に叩きのめした印象が強いが、しっかりと戦死者も出してるからな

それと、軍人を殺すのと民間人を殺すのとじゃ訳が違うだろ

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 00:04:43 ID:xvfKbNaIO
米兵のみならず、日本兵もアメ兵も中国兵もソ連兵もドイツ兵も英兵もイタ兵etc…も死んだら可哀相だよ。
でもそれが戦争だからな。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 00:50:34 ID:oPJpuJGs0
赤紙一枚で農村から引き摺りだされて、見たことも聞いたことも無い
南の島に送り込まれた挙句に米軍にジャングルへ追い立てられ
空腹に耐え兼ねて得体の知れないモノを口にし、わけのわからない病気に
かかって戦友からも見捨てられて衰弱死し、骨も拾ってもらえない
日本兵のが10倍くらい可哀想におもふ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 18:02:13 ID:FrZzZMpb0
>>63
同感です。将棋の駒くらいにしか思われていなかったのがよくわかる。

その点、アメリカは極力 兵を生かしていた。撃墜されたパイロットの
救助など、一見効率が悪くみえるが実は合理的。(当時の日本はその点
軟弱としかみていなかった。またその余裕もなかった。)

兵の教育にかかる費用、時間からみると効率がよい。
日本は兵を使い捨て、アメリカは再利用。戦争は人と人との行為と
考えれば今後の日本はアメリカを見習わなければ。(企業競争でも)


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 18:11:19 ID:ifGxBNYK0
>>64
映画でみたけど日本軍はキスカ島と南方のどっかの島も助けてたよ
まだ余力があった頃かも試練が

でも映画の中で将校が

今やこんな島に戦略的な価値は無い!
玉砕させてしまえ!

とか逝ってるの聞いてマジでむかついた

>>63
それは中国兵も同じだ ろくな訓練も無しでいきなり戦場へ
でも日本兵は死ねば恩給がある
中国兵は無いんだろ?
もっと悲惨だ



66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 19:00:09 ID:oPJpuJGs0
中国軍はアメリカからたっぷり補給を受け取って
日本軍よりも優秀な装備で戦ってたから悲惨というイメージはないな
死んでもそこは自分の国だし。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 21:44:10 ID:Kr/wjze70
朝鮮戦争の時の中国兵は最悪だ。
最強米軍の火砲の前に次々と散って行くのだから・・・
しかもそこは異国・・・・しかもそこは半島・・・・


悲しい・・・・

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 22:04:28 ID:L53fBMCn0
特定アジアのやつらは水かけると増えるからどうでもいいんじゃね?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 22:14:29 ID:E9A8fp5g0
米国は敵兵を捕虜にしたら金がかかるという理由で
殺戮していた鬼畜

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 22:43:19 ID:BifsbzxeO
藩閥独裁が駆逐され、政治が国民の手に渡ったから。

有志専制で押さえこんできた日本人の生来の民族性
(ポピュリスト、全体主義的、儒教精神)が一気に噴出し、
大衆に迎合することが商売のマスメディアが、
それに煽ってさらに磨きをかけた。
結果、ちょうど現在の韓国のように集団ヒステリーにかかり、
自らの力を省みない対外強行路線に走っていった。

戦後の日本はアメリカという
優秀な指導者のおかげで経済大国に上りつめたが、
日本人が自らの頭で考え自立しなければならないこれからの時代、
正直日本に明るい未来はない。
現在は戦前でいう大正末期にあたる。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 12:50:44 ID:DPWVYJZh0
>>70
現在は中長期の国家戦略がないことが大正期より危険だと思う


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 16:27:02 ID:YklZvRxs0
「反省」と「責任」を考えることが大事だね

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 16:39:11 ID:ccsmVJNL0
次はイタ公抜きで!!

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 17:31:40 ID:82ZRxgXJ0
戦車の構想が遅れた
基礎技術にいかんともしがたい差があった

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 22:03:20 ID:s5oaSFqN0
戦車の問題云々なんてのは枝葉の更に先っちょの部分くらいでしかないと思うぞ。
交通インフラ関係の貧弱さと海上護衛のダメっぷりを解決しないことには
仮にT-34やシャーマンを貰ったところで、運べません、届きません、で
話にならんと思われ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 15:54:41 ID:ROvF0jqfO
戦争に負けた理由

当時の日本人が馬鹿ばっかだったからに決まってるだろ

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 18:04:52 ID:Y/RqD2bp0
>>76

安心しろ、今も劣らず馬鹿だらけだ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 14:24:15 ID:ZYS2wCp50
しかし、南方のジャングルに駆り出されて、敵の罠とは言え、
戦死ではなくワニに食い殺された兵士。
撃沈され沈む艦船から逃げ出したは良いが、鮫に食い殺された兵士、
彼等は浮かばれんだろうな。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 18:05:42 ID:2JckpZ3sO
蛆に喰われるのが一番嫌だ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:41:51 ID:kkVv949s0
結局、先の戦争の反省は現在の日本に活かされているのだろうか?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 20:01:41 ID:SHasCRvo0
戦略か外交か何の反省か分からないが、これだけは言える
次はイタリア抜きでやろうぜ!

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 21:15:46 ID:pNH1IDEG0
>>80
とりあえず、海上自衛隊の掃海能力は世界一だそうだから
まあ昔に比べてちゃんと反省しているのではないか?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 22:00:13 ID:Eq1ajQh40
リットン調査団の報告を受け入れるべきだった。
ここがギリギリ。
その後の日中戦の展開は論外。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 01:43:10 ID:gJEXyK1I0
>>82
なんか極端から極端に走る日本人の性質を発揮してるだけのような気もしないではないが・・・気のせいだと思いたいな。
戦訓に学び過ぎて過去の戦争に過剰適応してしまい、その結果ハードソフト両面で柔軟性を失い
想定外の敵の攻撃の前に脆くも敗れ去るという、かつての過ちを繰り返さぬ事を切に願う。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 06:26:13 ID:PC/5mZ+N0
国際連盟から脱退したのは確かにまずかった。
なんといっても常任理事国なんだから
リットン報告書を1度は受諾しても
後々骨抜きにする方策はあったと思うし。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 07:23:04 ID:yDCdOqGU0
>>84
そうだな。F15や北海道の戦車部隊なんか典型的な事例だ。

F15・・・戦闘機と言うより戦闘爆撃機。宝の持ち腐れ。
北海道の戦車部隊・・・どうやって戦場まで持ってくるの?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 09:19:05 ID:vhrbqERC0
日本が滅んでも北海道死守!!

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 09:29:35 ID:KtO0JasD0
>>86
北海道が戦場になった場合しか使わないんだからいいんじゃないか?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 11:39:38 ID:uYwvgSOf0
>>86
とりあえず、ノウハウ・技術があるだけでいいんじゃないかな


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 11:53:21 ID:PvKa4rkU0
半島併合せずに属国で我慢、袁世凱ぶっ殺して孫文を支援。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 12:18:51 ID:4oQMt15B0
最近知ったのだけど、軍部は共産勢力がはびこっていて、
末期の「一億玉砕」を煽っているのは共産分子だったのか。
近衛が上奏したことは、「細川日記」に書いてある。

共産勢力は何をしたかったのか良く分かりません。

戦前、戦後も一貫して国を破壊することが目的?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 12:37:01 ID:TH9yXKjv0
>>91
戦前の日本共産党は、中国共産党、ソ連共産党と組んで日本の共産化を狙っていた
ようだ。日本軍と国民党とがを戦うよう仕向けたのも中国共産党の陰謀説がある。
日本と国民党が双方疲弊した時点で両国共産勢力が一気に革命を起こすという
幼稚なシナリオだったらしい。詳しくは知らないけど。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 14:46:18 ID:BLfbTRM8O
>>86
>北海道の戦車部隊
簡単に言うと、欧州のような大規模な戦車運用が行えるのが北海道だから。
本州の場合、大規模な戦車部隊は返って部隊の足を引っ張る事になる。
Fー15は米軍が威信を懸けて作った全天候制空戦闘機。
爆撃は後付け。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 15:25:26 ID:aYBXFiEt0
>>93
それをどこで使うわけ?
大人の玩具じゃないんだからさ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 16:06:05 ID:BLfbTRM8O
>>94
>それをどこで使うわけ?
意味が解らんのだが。
北海道は絶対に戦場にならないと国際的に決まったのか?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 22:45:10 ID:j/J/Gsd90
これはもう軍事板か自衛隊板でするべき議論なんだろうけど、
先に挙げた「柔軟性」を失わないためにも、日本に唯一の機甲師団=北海道の第7機甲師団を
維持しておくのは大事だと思うよ。
師団レベルの装甲部隊も、それを扱う運用ノウハウも、半世紀前と違ってその取得には非常な
手間と金が掛かるようになってるからね。実際7Dが今の戦力になるまでに実に20年以上掛かってる。
だからして7Dの存在の是非を問う際には、それこそ10年単位のスパンで考えなければならない。
そして10年先の未来を自信と責任を持って予想できるものは居ないが故に7Dは存在し続けていると、
こんなとこかね。

F-15に関しては、一体どこが気に入らないのかよくわかんない。
リリースされてから長いあいだ西側最強戦闘機の座に君臨してたし、バトルプルーフもされてる
文句無しの名機だと思うんだけども・・・。
F-15のライセンス買った時にはまだ国産戦闘機なんか夢物語だったし、同時期の他国製見渡して
他により適当な機体あったっけ?
確かに一つ一つの要目でF-15を凌ぐ機体はチラホラあったけど、総合力ではF-15がベストだったて
思うんだけどなぁ?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 03:39:41 ID:vIs1RHVT0
>86
F-15Jが戦闘爆撃機?お前さ、脳を母親の胎内に忘れてきたのか?
現在世界最強の制空戦闘機だろうが。ストライクイーグルと勘違いしてねえか?
90式は北海道に上陸してくるソ連軍に対抗するための装備なのだが。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 23:13:44 ID:jXAAyPta0
まぁまぁそう煽るな、軍ヲタならともかく一般人にはこの程度の間違いは珍しくないよ。
ここ近代史板だしね、寛容にいこう。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 00:09:37 ID:d+VvCoIQ0
>>98
普通の一般人ならF-15を「戦闘機」とは認識していても、「戦闘爆撃機」などと認識せん罠
むしろ、>86の中途半端な軍オタ加減が痛すぎて叩かれてる。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 00:04:49 ID:pQTaEyOj0
ヲタの道は険しいからな

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 12:55:13 ID:BF2VhmiV0
>>85
国際連盟を脱退してまで、満州国建国をさせるべしとする
政府の国家戦略が当時あったのだろうか。

行き当たりばったりの 思い付きの政策としか思えないのだが・・・
とすれば、現在の日本とかわりないのか?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 13:36:37 ID:pyztEpvW0
アメリカがアラスカ買ったみたいに、満州買えなかったのかな?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 13:51:44 ID:NVkAO1ESO
戦前の日本国内のコミンテルン内通者は、日本軍を暴走させて
中国国民党や東南アジア駐留のヨーロッパの植民地軍を潰させた。
戦後は一転、同じくコミンテルンに通じたニューディーラーの協力を得て、
日本を安全保障上丸裸にすることにも成功した。
残すは、頃合いを見てコミンテルンの総本山であるソビエトに
日本を上納するだけだった。

ところが、その直後にニューディーラーを排斥して
スタンスを180度転換したアメリカは一転してソビエトの敵に回る。
アメリカの支援を受けた時の宰相岸信介は、
国内のコミンテルンシンパからの弾圧をねじふせて
その政治生命と引き換えになんとか
丸裸の日本をアメリカの傘下に駆け込ませることに間に合った。

ソビエトは潰れ、中国共産党も共産主義は名ばかりの現在、
共産主義者はいったい何を目標として活動しているのか。
アメリカにヒモって甘い汁を吸い続けることができた冷戦時代は終わり、
高い家賃を請求してくるアメリカの前に半裸状態のままで
再び国際舞台に叩き出されかけている一般の日本人は、
これからどうやって生きていけばいいのか。

日本全体が迷走期真っ只中にあるが、将来の見通しは極めて暗い。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 16:27:10 ID:EWGakaZB0
>>102
アメリカの場合と、相手が違いますからね。

国家間に正式に結ばれた条約を、革命外交と称して一方的に破棄して自分達の
都合の良いように好き勝手にする相手では、日本がきちんと手順を踏んで正式に
購入しても、それは知らない返せとか平気で言うと思う・・・

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 00:30:48 ID:DbJckUMf0
>>104
ロシアも似たようなもんだ

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 00:49:49 ID:usxySHGJO
>>102
領地は奪うものという固定観念があったし、いいとこ租借地どまりではないだろうか。
租借にしても都市の一角ではない満州全土を租借できるとは思えん。
関東軍が国家間に正式に結ばれた九カ国条約を破って(日本国内の議会の承認も得ないままに)張作霖爆殺事件から始まる満州事変を起こしたことからも、領地は奪うものという固定観念が窺える。
これはとりもなおさず満州は日本の土地ではないことの証明でもあるわけだが。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 01:41:56 ID:rtQ/2Nee0
>>106
満州事変の時の石原莞爾らはあくまで九カ国条約の範囲内で
あくまで合法的に独立させる計画だったらしいよ。

日本は支那が条約を守らない国と非難していたから、
自分達が国際法を踏みにじると主張があやしくなるのをよくわかっていた。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 12:31:53 ID:xbqj2IYk0

張作霖を爆殺せず、日本が抱き込んで親日国家樹立(元首に張作霖指名)
という選択肢はなかったんだろうか

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 19:40:52 ID:rtQ/2Nee0
張作霖はやばいでしょ

110 :韋駄天はふと考えた:2006/02/21(火) 20:48:21 ID:ibTPx1QP0
>>1
天皇教崇拝者とキリスト教崇拝者との
宗教で支配できる地域拡大をめぐっての宗教戦争

日本人は天皇家の家紋である菊のご紋を、武器や旗や軍艦に取り付けて
天皇陛下バンザイと叫びながら戦ったし、
アメリカ人は十字架を肌身につけて聖書に誓いをして戦った。

ま、過去から何千回も繰り返される戦争の大半は
宗教崇拝者同士の支配地域拡大をめぐっての宗教戦争なんだけど

宗教崇拝者というのは酒をたっぷりと飲んだ酔っ払いと同じで、精神が正常でない。
そういう精神異常者に権力や武器を持たせれば、抑制と限度が効かずに紛争や戦争に
発展するのはあたりまえ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 05:58:24 ID:enA3MuyU0
「宗教は麻薬だ!」ってか?
マルキシズムの亡霊は墓場に(・∀・)カエレ!!

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 11:14:38 ID:39ueRNcc0
>>110
天皇教って・・・。庶民はともかく天皇崇拝の割りに上部は天皇に対し、敬意というか
利用してた感じさえするのだが。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 12:54:56 ID:sJ1GZFqbO
なぜ負けたか?
失敗から学ばないからさ。

ノモンハンで第23師団を壊滅させるほどの惨敗を喫しておきながら、
その原因を分析、周知、改善しなかった。
作戦の指揮を執った服部卓四郎、辻政信はろくに責任も問われずすぐに参謀本部に復帰。
装備の貧弱さや兵站の重要性は無視したまま、空虚な精神論だけで対英米戦を主導、
同じ失敗を繰り返し続けた。

>>1のように都合の悪い現実から目を背けているうちは、何度やっても勝てないね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 11:28:14 ID:Wzx4Udt00
>>113
お見事w

>>1のルール内で1の驕慢と愚昧を突いてるw

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 13:07:22 ID:taRm2o0+0
>>113
なぜ、ノモンハンの失敗から学べなかったのだろうか

中央と現地の行き違い、意思疎通の問題として特殊扱いで処理なされて
しまったのか、あるいは、改善できるだけの活力が組織になかったのか、
はてまた、当時の日本の国力の限界で改善しようにもできなかったのか・・・


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 02:41:12 ID:+Fyc7fRw0
何故負けたかっつーか勝てる国力じゃなかった訳だが。
世界大戦は総力戦だから国力がある国しか生き残れない。
ソ連と中国が混乱している時点では植民地なしで総力戦を戦える国はアメリカしかなかった。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 10:14:01 ID:+S5NrDCXO
>>115
そういう体質、組織構造だったから、と言ってしまえばそれまでだが、ではそういう体質を生み出したものは何か…。

その前にまずノモンハンについて行き違い、意思疎通の問題があったのか。

ノモンハンに参加した扇廣少佐参謀は次のような証言をしている
(手元に原典がないので、一言一句まで同じではないがご容赦を)。

「戦闘末期には、誰もが全滅の危機にある第23師団を撤退させなければいけないと考えていた。
しかし軍司令官も師団長も参謀も、誰もそれを口に出す勇気がなかった。
『絶対敵に後ろを見せてはいけない』という日本陸軍独特の神懸かり的伝統精神が存在していたからである」

つまり、分かっていたのだ。
ノモンハンも太平洋戦争も同じ人間が指揮している。情報が伝わらなかったということは有り得ない。

訳の分からない「神懸かり的伝統精神」とやらによって、みすみす一個師団を壊滅させたのである。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 10:17:32 ID:+S5NrDCXO
次、国力の限界で改善できなかったというなら、少なくとも分析はしたことになる(でなければ国力に余る改善が必要という結論は出ない)。
そして本当に分析したのなら、彼我の国力差で英米を敵に回すことはなんとしても避けるべきだということも分かったはず。
にも関わらず英米戦に舵をきったということは、分析をしてないか、都合の悪い現実から目を逸らしたか…。

そもそも勝ち目のない戦争に、なぜそこまで強気でいられたののだろうか?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 10:19:52 ID:+S5NrDCXO
作戦を指揮する参謀本部の「作戦課」は陸軍大学校で6番以内の成績のものに限られていた。
入学だけでもかなり厳しく、卒業生とそうでないものではその後の出世がまるで違う。
ましてや6番以内の優等生ともなれば、ハナから特別扱いされた。
服部、辻の責任が問われなかったのも、2人が陸軍大学校の優等生だったから。

陸軍大学校の用兵教義は軍令によって示されるもので、これには批判はもちろん懐疑すら許されなかった

またその校風は徹底した精神主義と他律主義で、「皇国不敗」やら「必勝の信念」やらが叩き込まれる。
そんな学校でエリートになれる人間は、いくらお勉強ができても、人格も頭脳も完全に硬直化するのがオチ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 10:28:06 ID:+S5NrDCXO
「神懸かり的精神」「皇国不敗」「必勝の信念」といったなんら根拠のない精神論。
これらの背景には、明治政府が自身を正当化するために作りあげた皇国、神の国日本という幻想がある。
維新当初、自らの依って立つところを天皇の臣と置いた政府は、実際以上の幻想を国民に刷り込んだ。
これは国民に一定の方向を与えるのに手っ取り早い方法で、事実、短期間で急速な近代化を成し遂げるのに役立った。

そしてなまじそれが成功してしまったために、自ら省みることを忘れ、失敗から学ぼうとせず、科学的に物事を捉えられない体質を生み出す土壌になったと言える。

誤解してほしくないのだが、天皇の存在が悪という訳ではない。
明治政府が作りあげた、行き過ぎた皇国信仰こそが問題。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 10:49:17 ID:+S5NrDCXO
もひとつ断っておくと、天皇の戦争責任についてはまた別の話な。
それはスレの趣旨ではないので、あくまで戦争に負けた原因、失敗から学べない組織が生まれた理由についての見解。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 14:33:44 ID:ti7HcA3UO
明治政府の方針で教育した国民は、駒としては世界最高水準に優秀だった。

だが、その後の民主化で駒が日本のブレインになってしまったところに
満州以降敗戦までの意味不明な暴走の原因がある。

薩長藩閥の有志専制がそのまま継続していればおそらく
昭和初期の外交ももっと上手く処理していたんだろうが、
民主化の基礎となる国民教育を怠っていたように思う。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 14:43:07 ID:o5GEhm1H0

維新以来の日本の方針が日露戦争の勝利により正しいものとする
確たる証明となり、大正期を経て、日本は些細な方針転換すらで
きない組織体質に変貌してしまったというところか。


124 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 00:34:22 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 11:12:39 ID:B2D1flMf0
戦後はバカが増えた
21世紀の昨今、餓鬼どもは国の汚物です
http://www.sha-page.com/pc/main/top.php?usr_cnt=47431

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 01:08:40 ID:CpUVQKAU0
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html
日本は戦争なんてしたくなかったよ。
相手から挑発されて、その内容がひどすぎるからやむなく戦争。
その上、負けて嘘の歴史を捏造されるし。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 22:54:30 ID:DhNF+Yap0
日本軍の兵器・武器で、アッと驚くようなものってないぜ。
全部当時考えられる、予想できるものばっかじゃん。
アメリカは当然のこと、ドイツですら目玉商品ならぬ、目玉武器あったのに。
日本軍の兵士達も戦ってて分かんなかったのかなぁ?
まあ、唯一、神風だけは、日本の切り札で、自分達だけが、すんごいだろう的に思ってただろうけど、全然当たんねーし、逆に敵に笑わせるネタを提供しただけだったからなー。
勝てた可能性、1%も感じねぇー。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 23:01:19 ID:Wh/sDnvsO
>>127 あるぞ 酸素魚雷
アメリカのMK-14-3A魚雷が 射程距離 4000メートルで速度46節
日本の九三式酸素魚雷は射程距離2万2000メートル 速度は48節
戦後米軍は驚いたそうだ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 04:40:00 ID:KJoPoCNz0
>相手から挑発されて、その内容がひどすぎるからやむなく戦争

↑なんかこれだと煽られてファビョったみたいですごくアホっぽいな。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 06:19:39 ID:+edofphy0
>>1

また日本には正義の核攻撃が必要のようですね

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 12:40:31 ID:SLhRnYK50
>>128
それだけ?

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 13:09:45 ID:1cTKIBl10
>>129
実際そのとうりだよ
まー煽られなくても国内の空気はファビョってるようなもんだったけど
近衛や東条含め中央はヲタヲタするだけ

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 21:16:54 ID:xgDEhkYUO
いまどきのガキがいじめられて切れるとしたり顔で非難し、
昭和初期の日本人の暴走はいじめた米英が悪いとさらっと言ってのける
ジジイどもの脳みその配線って、一体どうなってんの?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 21:22:26 ID:/HMCcU2L0
いじめはイクナイというジジイのが多そうだが。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 22:30:14 ID:/8YaGDVy0
>>133
確かに。同じ人種だとは思えないね。


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:00:11 ID:I5Lb29V60
>>127
飛行艇。

 二式大型飛行艇
 ttp://dep.hiroshima-cmt.ac.jp/~kawamura/photo/museum/emily/emily.html

おそらく、当時としては世界最高性能。
まあ、日本というより川西の技術が高かったのかも知れないが。
ちなみに有名な紫電改も川西。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:18:38 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

138 :日本人:2006/03/10(金) 20:12:54 ID:FHReXDVY0
>>10
当たってる。おれも同じ考えだ。

139 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/10(金) 22:20:13 ID:ssepVefN0

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中国がチベットで行ってる残虐行為踏み絵 拷問=ダライ・ラマ否定

殉教者多数
http://www.kinaboykot.dk/video.htm

激やばいです。

http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml
シナ女が子猫を踏みつける動画。直視できない。グロ注意。
http://tt.mop.com/club/read_140372.html
【動画】毛皮の生産現場・中国
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1108301570418.wmv

マスコミは中国のことをほとんど報道してくれない
俺もやるから 誰か少しでもいいからいろいろなところにコピペしてくれ
頼む

皆様のほんの少しの協力が莫大な力になるのです

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140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 00:11:25 ID:gSiDFdWm0
■沖縄特攻に赴く戦艦大和艦上での臼淵磐大尉の言葉■

進歩のない者は決して勝たない。
負けて目ざめることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、本当の進歩を忘れていた。
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。

今目覚めずしていつ救われるか。
俺たちはその先導になるのだ。
日本の新生にさきがけて散る。

まさに本望じゃないか。

(昭和二十年四月、沖縄特攻に赴く戦艦大和艦上での臼淵磐大尉の言葉。
吉田満著『戦艦大和ノ最期』より)

分隊全員、聞け。
わが国は、自らを知ることもなく強敵米国に戦争を仕掛け、結果今まさに破れんとしている。
その挙句が、一億総特攻などというたわごとだ。
だが、我々はそのよってたつところを示すためにこんな茶番に付き合わねばならん。
今このフネに残っているのは、どいつもこいつもきちがいだ。
わしも、君らもな。
残念なことに、もはや死ににいくことしか、我らにはもはや道はない。
だが、信じようじゃないか。
我らの屍、その上に新生日本の礎が築かれることを。
我らは、上層部の犯した過ちを償いにいくことを。



141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 10:18:06 ID:vhGxaTHW0
日本側から見ると抗日パルチザンの英雄である金日成主席が敵かも知れないが、
朝鮮側から見ると金日成主席は英雄であり、朝鮮の父なのです。
その息子である金正日総書記も将軍と呼ばれるほど尊敬されている。

現在の国際社会で米国を恐れずに率直な意見を言えるのは世界広しと言えども、
金正日総書記位のものであろう。 日本を含め全ての国は米国の
言い成りでしかない。 この辺りの強さこそが金総書記を皆が将軍と呼ぶのだろう。

果して日本のリーダーで将軍と呼ばれるほど尊敬を集めた人物は100年以上
出ていないのである。 朝鮮を相手では日本は平伏せるしかないのである。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1142038284/l50


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 08:54:46 ID:zylXCCFp0
仙台人は全くお金には拘らない人間で、友好的で地域社会にとけ込み
気さくで情の厚い人柄が全世界で賞賛されている。

それに引き替え岡山人は

偏狭で癇癪持ちで議論は声がでかい方が勝ち論理的な話が通用せず、
捏造癖があり認めたくない物から目を背け、お金に目がなく名誉欲が旺盛で
目立ちたがりで、責任を逃れる事ばかり考えて、権利に関しては異常なほど
執着するが義務は果たさない。

仙台人と岡山人は天と地ほどの差があるのである。

143 ::2006/03/13(月) 12:48:37 ID:qv5B0ySV0
>>1
あふぉか?

自分がしたわけではない戦争を「反省」など
できるわけがないだろう。

考察や研究ならできるが

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 20:20:23 ID:kFuAXQkJ0
「なぜ負けたか」「なぜ勝てなかったか」

てゆーか勝てる訳ないのは当時から分かってたんだが(w


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 01:13:47 ID:xogL+VIq0
>143
反省じゃんか

日本の組織構造はさほど変わってないんだし

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 22:41:43 ID:rMnOB2Hm0
北朝鮮の人民を見てると、戦前の日本の熱狂振りとは
こんなもんかしらと思える。批判精神なき熱狂は強そうで、
真実弱い。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 22:50:42 ID:BY2DxN260
来るなら来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
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148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:13:09 ID:mbKDYo7a0
イタリアと朝鮮のせい。
半島国家は糞

149 :☆市川ヤバイ☆:2006/06/05(月) 22:27:49 ID:iQ4cqIXj0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1143507574/6-41 ←凸先有
 ●無防備地域宣言:法定数上回る署名、「平和無防備条例」制定を--市川/千葉
 ...署名は市長に提出され、条例案は市議会総務委員会での議論を経て、本議会で採決...
 ...6月議会で...

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 00:04:54 ID:V81pWkgS0
朝鮮人の志願兵を採用したこと。
これによって必要以上にアジア諸国を苦しめてしまった。
よく考えれば朝鮮人なんて糞なんてわかってたはずでしょ??

朝鮮人に兵役を課す期間が短かったのは幸い。朝鮮兵が200人くらいですんだんだから。
>>148イタリアはムソリーニが悪いのであってイタリア国民はそんなに悪くないと思うよ。

あと中国共産党を潰しておかなかったことかな。
それと軍部が総特攻とかいう愚行で復興に役立つ人材を潰したことかな。
でも、愛する人のためなら当時生きてたら俺も特攻してたかもしれない。
複雑なところだ・・・




151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 00:18:34 ID:PRdnrMzK0
>150
当時は日本人だったし、べつにとりわけ凶悪なんてことはなかったですが。
他の日本兵と同じくらい凶悪だっただけです。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 23:02:44 ID:/U/UKRaXO
てか朝鮮を併合したことかな。軍事的に押さえておいて植民地支配で良かったんじゃん。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 15:22:57 ID:7ykmxYuL0
伊勢と日向は改装しない方が良かったと思う。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 18:55:03 ID:EeSDP03VO
>>153 俺もそう思う。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 21:12:51 ID:CcISgdps0
>>142
ジジイは岡山県阿哲郡出身、オヤジは仙台生まれ、おれは仙台と岡山のあいの子。
どうすりゃいいの?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 12:00:22 ID:tUjKmWjM0
>イタリアはムソリーニが悪いのであってイタリア国民はそんなに悪くないと思うよ。

ムッソおぢさんは、実はそれなりに尊敬されたりしてる、たしかムッソおぢさんの孫が、国会議員になってるはず。
なんせ、イタリアの列車が時刻通りに動いたのは、ムッソおぢさんの時だけだといわれてるくらいだからな。
内政は結構きっちり出来るタイプだと思う。
ただ、勘違いが激しすぎたな。

あと、日本の兵器云々あるけど、これは国力上仕方がない。
九十三式酸素魚雷を開発しただけでも、凄いことだと思うよ。

そもそも、工作機械すら、高精度な物は全部輸入だったわけで・・・
その輸入元と喧嘩しちまったんだから、結果は推して知るべし。

それでも、設計的には、いいものを作ってる、たとえば、爆撃機の銀河なんて、設計上は当時最高レベルの双発爆撃機と言っても良いが、作ってるのが町のおねーちゃんで、まともな工作機械もないという状況。
まぁ、その当たりが日本の限界だろう。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 23:56:48 ID:6Q3R9iJy0
 戦争の前に東南アジアと石油の取引するべきだったね。
第一次のときに東南アジアを開放してマレーシアやインドネシアを守るから
石油の供給してくださいな?
でよかったんじゃないの?

アメリカ一国で石油の調達をしてたからいけなかったと思う。

これからは資源はいろいろな国に分けて調達するか
東シナ海とかでできる限り自国で調達するべきじゃない?
また石油をあまり使わない社会にすれば良いだろう。
自動車→電気自動車 火力発電→できる限り風力 太陽光 地熱
とかね。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 11:24:58 ID:pYLlxpTI0
同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。

「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。馬鹿を云うな。韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。
馬鹿馬鹿しい。同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。

併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。これが恥でなくてなんであろうか。

金満哲(韓国済州島出身の韓国評論家)



159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 17:10:06 ID:bYbGypXMO
ちょっとお前らニート全員死ねや。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:04:48 ID:34NvcUjOO
当時の支那駐在兵の一人に話を聞いた

日本:米英語は敵国語だからと一切禁止
米国:日系人を集め、徹底的に日本語を学んだ

日本陸軍:自国での訓練が主=世界を知らない=開戦に積極的

日本海軍:卒業旅行は船で世界各国を巡る=世界を熟知(当時の日本の実力で米国と戦うのは一月が精一杯)
=開戦に消極的


さらに、武器の原料である鉄は米国からの屑鉄の輸入に頼っていた。

最初から負けることが分かりきっていた戦争を始めた愚かな陸軍よ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 23:20:06 ID:+y3ver2j0
今頃海軍悪玉論ですかw

その海軍のトップのはずの米内は、対中戦争積極派だったんだがw

海軍が日和見したせいで、陸軍が調子付いたんだが
予算を取るためにアメリカを仮想敵国にしといて「日本海軍は英米と戦うようにはできていません」
と言ったんだが。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 23:20:53 ID:+y3ver2j0
失礼・・・海軍善玉論だな。

163 :戦争反対:2006/07/12(水) 02:19:23 ID:4OQnhdQq0
平和憲法は日本人の心だ。故郷である http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1152622426/l50
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164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 18:38:40 ID:bs2mwvNg0
↑のスレ すごく叩かれてるね。

 ところで当時の日本なら国民を拉致されたときどういう行動を取ると思う?

165 :日本人 :2006/07/15(土) 19:23:34 ID:hJ+fVzdP0
反省しよう、と言ったって二等兵で行かざるを得なかった人たちにとってどうしようも
無いんじゃない。軍人になった者が反省するほかないんじゃない。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 00:24:41 ID:QvpQal8T0
 やっぱ当時の政策が極端すぎて客観的に見るとアホにしかみえなかったとか?
EX
「一億人総特攻」「敵国語禁止」「神の国」「竹やり訓練」
3番目は神の国の解釈を誤った。
1番目は国家の本質を成していない。


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 02:22:20 ID:D1ldl5PP0
>>164
戦前ソ連に拿捕されて抑留された漁民を助けるために、海軍が
艦船を出して威嚇して漁民を取り戻したという話が書いてあった。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 04:36:47 ID:S1p7Jq860
>167
デマです。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 21:53:08 ID:L3WZ7uca0
>>164
ヒズボラに対してのイスラエルの対応とは言わないが、48時間以内に返さないと
攻撃はするという声明はだすでしょうね。


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 01:07:32 ID:S6iSALCA0
誤爆???

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 19:05:30 ID:Qy9ZLmzq0
>>169 やっぱ北朝鮮に対してもそのくらいの態度で臨んだほうがいいと思うんだけどどうだろう?
  テポドンでさんざん挑発した上に拉致までやったんだから宣戦布告に近い行為だと思うんだけど?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 20:28:56 ID:yGL0lYYd0
>>171

政治的な制約とか思惑ぜーんぶすっ飛ばしたとしてだ。
北に攻撃でもするの?

無理だよ、対地攻撃兵器と言えば、まぁ、JDAMの250kgくらいだし。
あとは・・・ハープーンって対艦ミサイルの最新型は対地能力あったと思うけど、導入してたかなぁ?
あったとしても、能力は非常に限定的。
射程も240kmくらいだし。

政治的制約で言うと、六者協議の当事者全てが北の崩壊は望んでないでしょ。
そーゆうこと

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 00:10:49 ID:qGUrqF5+0
>>172 まぁそうだね。じゃあ日本にとっては拉致られないようにするのが最上の策だね。
  
  そのためには朝鮮総連や民潭を解体したほうが良さそうだね。
  在日朝鮮人も疑わしいものは徹底的に監視したほうが良い。
  でも中国に拉致られたほうが人名の保障が少ないからそこあたりも徹底的に監視すべきかな?
  また、通名は禁止。朝鮮名を必ず名乗ることということでOK?

  攻撃はできないとしてもミサイル基地などの特定の施設をピンポイントで攻撃
  できたほうが良いと思う。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 00:16:34 ID:xPs8e85G0
>>173

完全に監視よりも、分断策(疑わしい所を集中監視)の方が効率はいいと思う。
個人よりも、組織への監視が重要だと思うけどね。

>攻撃はできないとしてもミサイル基地などの特定の施設をピンポイントで攻撃
できたほうが良いと思う。

これが難しくてね・・・
逆に、ピョンヤンを攻撃しようかと思ったら、トマホークでいいが、基地を攻撃するには、所詮1000ポンド程度のペイロードしかないトマホークじゃ力不足。
てか、バンカーバスターでも厳しいと言われてる。(戦術核型ならわからんが)

というわけで、結構難しいのよ・・・
抑止効果としては、貴方の言うとおりなんだけどね。


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 03:56:49 ID:LVHGyjKB0
大東亜戦争の起点はやっぱりアメリカの禁輸が原因だろう。
ここで日本のとれる選択は、

1.アメ公に頭を下げて許してもらう
2.石油のとれる地域を侵略する

のどちらかだったと思う。
ルーズベルトの態度を見る限り、1は有り得ない。
そこで2だけど、日中戦争は停滞してたし、ソ連とは一応中立。
となると狙いは東南アジア。
…が、既に欧米が植民地を築いていたため、それを打ち崩して新しく秩序を作ろうとした。
というわけで悪名高き「大東亜共栄圏」が出てくるわけだが、
「表面は解放が目的だが、真の目的は資源の搾取だった」とか
自虐史観でほざいてるわけなんだが、
そもそも(自国の利益無しに)他の国のために戦争してやるアホは史上に存在しないので、
「資源が目的」って当然のことを何を偉そうに言ってるのかね。

さて、広大なアメリカ大陸を日本が支配するのは物理的に不可能なので、
落としどころがあったとすれば「短期決戦のすぐ後に講和」だったと思う。
物量で圧倒的に負けてるのはしょうがないから、日露戦争と同じ手だな。

そこでマレー半島・真珠湾から始まって領土を取っていって、
ミッドウェーで負ける前に講和できればベストだった。
旧日本軍がどこまで考えてたかは知らんが。
1942年後半は既に戦争を終わらせておくべきだったと思うね。

自称世界一のアメ公と講和するには、それ相応の根拠が必要だけど、
最も根拠として言えるなら枢軸との同盟かな?
ドイツがソ連を落としてればヨーロッパと日本が直接つながるから、
いくらアメリカ相手と言えどもなんとかなったんじゃなかろうか。

つまり、敗戦の原因はドイツがソ連に勝てなかったこと。
すなわちイタ公が足を引っ張ったことだ。
奴らが全ての原因に違いない。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 22:23:45 ID:sOiKFHNc0
つうかアメリカは最初から戦争引き起こすつもりだったんだから
東南アジアのどこかを植民地開放して石油の取引をしてシーレーン確保すればよかったんだよね。

シーレーン確保も難しいし東南アジアのどこか「インドネシアだと思うけど」
を守るのも当時から見たら結構難しいね。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 22:28:11 ID:ywgPru7X0
>つうかアメリカは最初から戦争引き起こすつもりだったんだから

んなアホな。
ナチスドイツが台頭して、ヨーロッパで上手く商売ができなくなったからだろ。

アメなんて、モンローで引きこもりたかっただけじゃん。
カラープランを根拠にするなら一言
「んなシミュレーション、気の利いた国ならやってるがな」

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 23:21:14 ID:UDv/LbVN0
日露戦争後に朝鮮半島と満州の経営に国内の多くのリソースを持ち出した事が
そもそも敗因では?
冷徹にロシア(ソ連)の南下策か他国による植民地化を待ってからヒットアンドウェー
の戦法で出先で叩くべきだったと思う。
日本のリソースから考えても大陸の広大な戦線を維持する事は無駄な事で、この
損耗が無ければ、更に太平洋艦隊に多くの資源を投入できたと思う。




179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 23:26:28 ID:sOiKFHNc0
>>177 だってアメリカは植民地獲得に出遅れたから満州が欲しくて
  日本に戦争しかけたのでは?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 23:29:54 ID:ywgPru7X0
>>179

満州に手を出すなら、国内開発した方がマシだよ。
植民地獲得に遅れたのは日本の方。

だから、中国利権に熱心だったでしょ?(侵略云々とかじゃなくてね、これは水掛論になるから単に利権を求めたと書く)
アメリカは、モンロー政策で「商売さえできれば、他のところに口だすのマンドクセ」だったんだよ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 00:19:15 ID:1NDyXibN0
>満州に手を出すなら、国内開発した方がマシだよ。

これはどうかな・・・
例え国内開発した方が効率がいいと分かっていても
海外に存在する利権獲得競争に参加したいという欲求は抑えられないんじゃないの?
他国に奪われるという恐怖感もあるしね。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 00:22:36 ID:7T0gLHM20
>他国に奪われるという恐怖感もあるしね。

あの国の昔からの手として「均衡外交」があるからね。
ロシア(ソ連)に変わって極東で台頭してきた日本を叩いておきたかった・・・
というのはあるでしょう、当然

アメリカのやり口って、今も昔も大して変わってないよな。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 00:56:29 ID:dlcguOw30
個人的にこの手の妄想はよく考えるんですが一番簡単なのは

「イタリアより先に連合国に降伏する」

がいいんじゃないでしょうか
少なくとも原爆も喰らわなくて済むし、樺太千島は残ったかも知れない・・・


ドイツ人に
「今度はヤーパン野郎抜きでやろうぜ」とか言われそうですが

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 02:17:30 ID:JV1zxIKRO
結局明治維新まで戻って考えないと駄目じゃないか

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 03:44:51 ID:AxACIoWZ0
>>183 当時の日本も今みたいに情があったからちょい無理だし、
  軍部も暴走に近かったし、降伏後日本は有色人種だから何されるかわかんなかったしね。
  利権なんて残るのかな? 沖縄はまだアメリカ領かもよ? 
  たぶんアジアもアメリカも植民地ってものが今も沢山ありそうな予感はする。
  中国はともかくロシアは北海道欲しいぽかったし。
  朝鮮も「大清国属」だったかもね。

今よりものすごい未来になってたはずだね。
  

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 08:03:11 ID:7T0gLHM20
>>185

ないないw
結局、植民地紛争でコストが掛かるから「自由貿易体制の方が儲かるんじゃね?」
ってのが、欧米の考え。

WW2が植民地体制の限界を晒したってのは事実だろうな。

だから「結果的に日本はアジア独立の契機を作った」って言う事になる。
それをいうなら「ドイツとイタリアも」になってしまうが・・・まぁ、しょうがあるまい。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 03:18:21 ID:3eNiX5Vf0
張作霖を殺さない!!!

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 18:31:24 ID:8UMWb7yr0
ハル・ノートの代案として、東清鉄道沿線の諸権利の売却(つまりは新京以北をアメリカへ譲渡)っていうので手は打てなかったのか?
元々、アメリカが日露戦争前後から満州を狙っていたのに、そこへ日本が入り込んだことから、
対立が始まったんだから、その満州を半分でも渡せば、まだマシな状況になったような。
しかも北満州を渡せば、アメリカがソ連とのクッションの役目を果たしてくれる。
何より一番大きいのは、満州にアメリカ資本を投下することだってできたかも知れない。
例えば、フォード社を代表するような自動車産業とか。
当時、アメリカと日本の工業を比べて、日本は何が決定的に劣っているかと言われれば、
自動車産業がほとんど発展していなかった。
「軍隊に入るまで、車を見たことがない」という地方出身の兵士もたくさん居たくらいだ。
自動車産業が満州で発展すれば、陸軍の近代化も成ったかもしれない。

以上、チラシの裏ですた。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 18:32:09 ID:8UMWb7yr0
あげ

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 18:37:40 ID:35fQ1GgV0
え〜 税金の半分近くが公務員の給料だって〜 
しかも給料が安いって嘘だったんだ〜(平均年収って800万円弱)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1153831276/l50

国民の税金から給与が出ているうえに、色々優遇されている公務員
でも1日の平均犯罪件数が約75件……絶句
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1152508027/l50




191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 21:24:01 ID:wW5pS/tKO
戦線が一番拡大した瞬間で、
1満州帝国の承認
2蒋汪両政権合併
3東南アジアの資源利権の日本への一部移譲
4日・英米通商正常化
5日本の領土は満州事変直後の範囲
6賠償金なし
ぐらいの条件なら呑んでくれなかったかな?
3は削除可能で

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 07:25:54 ID:tCCMxHPrO
あげ

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 14:08:26 ID:0I8mzAZM0
>>191
その条件は非常に現実的だが、実現はまず無理だと思う。
太平洋戦争が始まってからその条件で手打てるくらいなら、
日中戦争時点で既に講和が成立していたはず。

194 :188:2006/07/29(土) 15:43:24 ID:tCCMxHPrO
っていうか、陸軍よりは広い視野を持ってそうな海軍が英米不可分論を採用したんだ? 当時のアメリカの世論を見る限りじゃ、英米は可分だったと思うんだが。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 17:42:07 ID:4r5jhBoE0
これも反省しよう。やっぱ悪いことしたので謝罪と賠償はすべきだな。
良識ある国家になることを切に望む。

韓国大統領、日本に従軍慰安婦への賠償を求める
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1010409/detail

AP通信によると、韓国の盧武鉉大統領は1日、日本による植民地支配に抵抗した1919年の「3・1独立運動」の記念式典で演説し、
「日本人が北朝鮮による拉致に怒る気落ちはよく分かる。だが、それならば日本人も韓国人の立場に立って、第二次世界大戦中、
強制労働や従軍慰安婦に駆り出された韓国人の苦しみを理解すべきだ」と述べた。そして、同大統領は、「日韓関係を発展させるために、
日本の政府と国民の真摯な努力が必要」とし、「日本政府は過去を明らかにし、心から謝罪し、必要ならば賠償すべきだ」と「賠償」を求めた。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 18:17:28 ID:HZQc8Civ0
「2004年夏、サッカーアジアカップが中国の重慶で開催された。
このときの中国の若者達の、激しい反日感情の爆発はショックだった。
反日感情について「理屈」をある程度知っていても、テレビで目にする若者達の興奮した顔、顔、叫び声、怒声、そう言った全てに声を失った。
『私ってこんなにも憎まれているんだ・・・』

戦後六十年と言われ、戦争中の諸々は少しは薄れて、中国の若者達は二本のことがそう嫌いでもないんじゃないか、などという楽観。
そんなものはあのサッカー会場の映像で跡形もなくうち砕かれた。
戦後六十年たったんだから、まあいいじゃないの、というのは日本人の身勝手な感覚でしかならない。
むしろ六十年ものあいだ、おまえ達は何一つ謝罪も補償もしてこなかったではないか、と怒りは大きく膨らんでいるのである。
そんな当たり前のことに初めて向き合わされた気がした。」

林あまり:歌人。1963年生まれ。成蹊大学卒。
現在NHKーBBS「深夜劇場へようこそ」の司会を務める。

劇団四季の会報7月号に寄稿されたもの抜粋。
劇団四季は好きだか、これにはうんざりした。
不勉強にも程があるんじゃないか、この人。まさに自虐史観。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 18:18:59 ID:HZQc8Civ0
すまん、誤爆・・・

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 20:20:15 ID:n9WkY8mW0
それほどの誤爆でもない。
まぁこれくらいの感想なら割とたくさんいそうだね。
「身勝手な」「当たり前のことに」
この二つの言葉をのぞけば俺も大方同じ意見だな。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 15:05:32 ID:OvxRzQbp0
>>194
ハワイに対する無理やりな併合や、フィリピンでの自作自演による開戦も考慮すれば、
日本南進後に、付近の自国籍の船舶等を爆破して「日本軍に攻撃された!」と大々的に発表し、
無理矢理介入してくる可能性が高いと推測されたからではないかな。

あの国は利益となるならなんでも無理矢理介入してくるしね。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 15:07:36 ID:yUfIyITg0
>199
そこまでアメリカを知ってる香具師は海軍にも居なかったですよ。
ただ短絡的にイケイケドンドンになっちまっただけ。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 22:43:02 ID:nh7sJnr+0
ワシントン軍縮条約って日本にとって成功だと思います?
どうしても日本がアメリカを凌がなければならないのならあれは失敗だったと思う。
アメリカには負けるが大国の地位は維持したいというのなら成功だろうと思う。
だがその場合なんで結局アメリカとの戦争にもっていくかなと。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 22:51:19 ID:e+FiZz5GO
軍縮に応じる→アメリカが生糸を買ってくれる
世界恐慌後
軍縮しても生糸買ってくれない→軍縮意味ネージャン

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 23:01:58 ID:t8un2H4d0
アメリカ合衆国軍、並びに大日本帝国の戦士に告ぐ。我々は新連合・艦隊!
所謂太平洋戦争と呼ばれた、大東亜戦争の終戦協定が偽りのものであることは、誰の目にも明らかである!
何故ならば、協定は『日本国』の名を騙る売国奴によって結ばれたからだ。
我々は些かも戦いの目的を見失ってはいない。それは、間もなく実証されるであろう。
私は日々思い続けた。アジア人民の民族自決権確立を信じ、戦いの業火に焼かれていった者達の事を。
そして今また、敢えてその火中に飛び入らんとする若者の事を。
アジア人民の心からの希求である民族自決権要求に対し、アメリカがその強大な軍事力を行使して、
ささやかなるその芽を摘み取ろうとしている意図を、証明するに足る事実を私は存じておる。
見よ、これが我々の戦果だ。我々はイラクにてアメリカ軍に大打撃を与えた。
この戦いは、石油強奪を目的として行われた侵略である。
ウェストファリア条約違反のこの侵略が、密かに計画された事実を以ってしても、呪わしきアメリカの悪意を否定出来得る者がおろうか!
省みよう。何故大東亜戦争が勃発したのかを!何故我等が天皇陛下と共にあるのかを!
我々は三年間待った。もはや、我が軍団に躊躇いの吐息を漏らす者はおらん。
今、真の若人の熱き血潮を我が血として、ここに私は改めてアメリカ政府に対し、宣戦を布告するものである。
仮初の平和への囁きに惑わされる事なく、繰り返し心に聞こえてくる祖国の名誉の為に、大日本帝国万歳!!


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 23:01:04 ID:41/BhSQgO
俺なりに日米交渉案を考えてみた。
以後、チラシの裏注意。
一、日本国政府は満州・遼東半島を除く支那及び印度支那より一切の陸海空軍兵力及び警察力を1941年6月30日までに撤収する。
二、日独伊三国同盟を破棄する。
三、長春以北の旧東清鉄道及びその付属線及びこれに関する諸権利を合衆国政府に売却する。
四、これに関連して、満州国における北緯45度以北の合衆国軍の駐留を認める。ただし、駐留に際して、その兵数などを事前に日本国政府に通知すること。さらに合衆国海軍の入港は、旅順のみとする。

続く。

205 :204:2006/07/31(月) 23:03:44 ID:41/BhSQgO
続き。
五、合衆国政府は、日本国政府と重慶政府との停戦交渉の仲介をすること。停戦交渉における案件は、以下の五つとする。
@日本国政府は、重慶政府に対して、無賠償・無割譲で臨む。
A汪兆銘を国民党に復帰させること。
B停戦と合わせて、日支不可侵条約を締結し、漸次、日支通商航海条約を締結すること。
C日米支防共協定を締結し、延安における共産党勢力を日米支の共同出兵で壊滅させること。
D以上の案件の履行の担保に、上海・天津に六ヵ月間、駐兵する。

さらに続く。

206 :204:2006/07/31(月) 23:09:09 ID:41/BhSQgO
続き。

六、両国政府は太平洋地域全域の平和確立及び保持の為に、早急に日米不可侵条約及び日米通商航海条約を新たに締結すること。
七、両国政府は漸次的に国際連盟に加盟すること。

七はあってもなくてもいい。交渉次第では、両国政府の支那(満州、遼東半島を除く)での利権の一部放棄も入れる。
これくらいなら、アメリカは飲むかな?
ここは一つ、当時のローズベルトやハルになった気分で考えてみてくれ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 19:51:05 ID:Zj3ItVbz0
>>202
生糸の輸出不振はナイロンの開発成功が原因じゃなかったっけ

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 22:17:59 ID:pk9auCt90
中国製品や人絹にも押されてた

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 23:40:15 ID:wSixgw5E0
まぁアメリカのことを同盟国と思いながらも少しは疑っとけということです。

210 :HAL:2006/08/01(火) 23:51:08 ID:ZCYaFgk20
>>204
フィリピンで日本の暗号を完全に解読してる我が合衆国が
何ゆえ譲歩をせねばならないのだろうか

日本は本州を除く全ての権益を放棄し
速やかに大陸から撤退すべし
満州国建設は無効である

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 11:34:02 ID:B3GCOZft0
>>210

だから、大陸での特殊利権が問題なんだろ?
つまり、その前に蒋介石と話し合いつけときなさいってこった。

>204氏

問題は、日本がそれを履行するという保障をいかにとるかですな。
せめて、@Aを履行した状態なら、交渉のテーブルに着くのではないかと。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 14:19:25 ID:aGpvTU99O
>>211甲案か乙案で似たような案はでている。
仏印からの撤退
三国同盟の空文化

アメリカは時間稼ぎと決めつけて相手にもしなかったが

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 15:11:20 ID:B3GCOZft0
>>212

いや、私が言いたいのは
@Aを「履行」した状態なら、テーブルに付くかも知れないってこと。

あそこまで相互不信になったら、それなりのアクションを起こさないと、アメリカは相手にしないだろう。

そもそも、仏印からの撤退を了承するなら、仏印中立化案を出したルーズベルトの立場がない。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 15:57:35 ID:fEV2KbXn0
>>10
>>138
建軍から日が浅い明治の頃は士族、軍人の子弟が
多く参集したが、昭和にころには農村出身者が台頭している。
東條英機は父は軍人だが彼の実子は皆サラリーマンだ。
豊かになり軍人、官僚以外にも世間体を維持できる職業が
増えてそちらに流れたことがわかる。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 16:06:18 ID:IPGLcDrX0
>>195 金がなくなったからまた賠償求めるのかよwww

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 11:38:50 ID:FnMN5Cbg0
age

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 07:51:57 ID:YLnP6bq5O
アゲ

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 09:51:55 ID:e4P8aNi60
>>204
ハルノートを出す前の米国なら100パーセント受け入れる。
出した後でも50パーセント受け入れる。
満州に関する譲歩は無くても問題ない。
重要なのは中国以外からの即時撤退と国民党政府との交戦状態の終了。
三国同盟の破棄、この三点が入ってれば米国は受け入れる。

でも日本側が100パーセント受け入れない。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 10:00:35 ID:KTtYdoIM0
http://government.bbs.thebbs.jp/1153316230/

このスレッドの35レス目
「原爆投下を喜ぶ左翼」

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 19:46:12 ID:yCCrAsvk0
>>219
ソ連に対しての脅しとわかっていない典型的な左翼の論調だよ。
ほっとけばいい。


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 19:50:02 ID:yCCrAsvk0
>>215
>>195のような悪い意味で時代錯誤の奴には構わない方がいい。
時たま負け犬の遠吠えのような事をほざくだけだから。



222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 01:25:19 ID:1ss6SDnx0
左翼の知識人に靖国参拝の反対をさせていたマスコミが
それでは効果がないことがわかると今度は右翼を引っぱり出して批判させている。
左翼に批判させるのは尤もだしいいことだと思うが、
こういう問題で右翼を引き出して利用するなよ。危険なことがわかってないのか。
「歴史を知らない」のはどっちなんだ、まったく。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 12:46:04 ID:IeGAKypD0
>>191 アメリカがほしかったのは満州でしょ。
  なんのために日露戦争の仲介したかわかんねーじゃん。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 13:12:15 ID:hPHP+RiX0
>>223

桂=ハリマンは「一事業家」との話でしょ。
アメリカが「満州」を欲しがっていたとは聞いたことないけど?

「中国の門戸解放・機会均等」ってのは、オレンジプランに書いてるけど。

225 :>>204:2006/08/10(木) 19:36:25 ID:TK3pwGhB0
>>218
俺が満州譲渡を言ったのは、譲歩のためじゃなくて、
ソ連に対する盾とアメリカ資本を満州に投下して欲しかったのもあるからだ。
満州に自動車産業とかできたら、歴史が変わるかもしれないしさ。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:19:36 ID:BG+eSWBUO
なぜ負けたかと言うと


日本人の考えが甘かった。
日本人は自信過剰すぎた。
みんな頭が狂ってた。
からである。

今この時代に『あいすれば勝てた』とかぬかしてるのは
所詮負け犬の遠吠えである。
敗戦国の下等人種は身の程をわきまえるべきだ。

あと残念ながら俺はチャイニーズでもコリアンでもないよ。笑

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:32:24 ID:vxFwiea10
>>226は羨ましくなるくらいシンプルなやつだな。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 01:41:52 ID:qwZS8hNv0
戦線が広がりすぎだね。
守るの酷だよ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 04:03:52 ID:8woEN1PG0
中国を降伏させる事ができず、
中国の一部地域しか占領できず、
しかも対中戦の段階で国家総力戦体制に移行する。

米英相手に勝つには、対中戦の段階で国家総力戦体制に移行してては駄目だよ(笑)

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:46:04 ID:RtF5thJA0
>>229 中国の場合はでかいし人もいるから満州だけ建国させて
  あとは上海以外は手を出さなければ良かったと思う。

  当時の場合は泥沼になるだけだからね。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 00:06:32 ID:4SX6J7W70
支那戦線拡大を図らず真珠湾を奇襲せず
大東亜共栄圏という理想郷を現実にすれば欧米に対抗できたかもしれないな

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 00:31:02 ID:S7+ut+heO
勝てなかったも何も勝てるはずのない戦争だった。もうすでにドイツがシベリアで失敗しているというのに戦争に突入してしまうのは理解し難い。
負けるとわかって自ら戦争をしかけるのは国際的にも異常だった。
中国との戦争にしても次第に目的がわからず英霊のために戦争をするような状態だった。
取るべき手段は満州国は放棄し満州での利権は認められていたのだから日本中心で満州を共同して門戸解放に努めるべきだったのでは。
日本に正当性があるなしに関わらず国際社会を見るべきであった。
結局、ソ連の信頼も得られずアメリカを裏切り挑発に乗ってしまう。
そして騙し打ちとされてしまう。


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 01:32:57 ID:cAbbXNR00
>>232
日本語でOK

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 02:10:20 ID:F5rxhhrw0
>>あいすれば勝てた
>>あいすれば勝てた
>>あいすれば勝てた
>>あいすれば勝てた
>>あいすれば勝てた


LOVE&PEACE!!!!

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 02:48:18 ID:umlGH7Cl0
大東亜共栄圏って連邦制じゃなきゃ成り立たないよね?

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 12:48:48 ID:tRPQrvQQ0
儒教がなければ大東亜共栄圏も可能だった
孔子が全部悪い

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 13:03:01 ID:MR6tQnXC0
>>231
まず無理だろう。フィリピンがある以上、アメリカとの衝突は避けられず、
太平洋に常に多数の艦艇を配置しないといけない。
それに当時の日本の工業力ではとても大東亜の資源を消費することも、
またその需要を満たすのも無理。
軍事的にも経済的にもいずれは破綻すると思う。
共栄圏作るなら、石原完爾の言うようにあと50年(1980年頃?)待たなきゃ無理だったろうな。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 19:15:32 ID:tRPQrvQQ0
アジアが欧米に対抗するのってどっちみち無理なのでは。
だって今の時代でもアメリカが偉そうにしてるのは癪だけど
中国にナンバー1になられるのはもっとイヤだって多くの日本人は考えてるのでは?
そりゃ中国人からしたら同じアジア人がなんで欧米相手に協力せーへんねんって
気持ちだろうけど、こっちからしたら別にそれを中国にやってもらいたくはない。
中国に世界の覇権を握られたら日本の地位があがるどころか
えらい目に遭わされそうな気がするので、絶対いやだ。
あの時代にそのチャンスがあったのは日本なんだろうけど、
同じように中国もいやだったんでしょ。プライド高いし、植民地化されてるし。
だからどうしても協力させたいのなら、立場的に弱い方を立てるしかないじゃん。
今の中国も当時の日本もそれをやらないから、協力できない。
近代国家は民主主義で官僚主義だから、せっかく自国が優位にあるのに
弱い方を立てるなんて国策ありえないからそれもしょうがない。
で、結局、欧米には勝てない。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:11:27 ID:hvf6WEgTO
勝つ負けるという概念すら人のエゴですらなく、どんな未来予想図を描こうが現代の価値概念から考えてるので無駄。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:44:24 ID:F7s5umHd0
>>239
あなたが頭よさげに言ってるのって歴史に「If」は無いってことでしょ?
そんな事はわかってるのだよ
ここは2ちゃんだよ?
そんなありきたりで、わかりきった事をわざわざ書き込むなよ


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:51:49 ID:zTgUMluh0
日本は列強には負けたが帝国主義、民族差別を倒した
とてもよくやったと思う
反省すべきはむしろ戦後だろう
スレの趣旨ぶち壊しだけど

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 13:10:39 ID:XfW/V3ow0
日本も、モロにその「帝国主義」だったわけだが・・・。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 13:21:03 ID:pBzzg3gn0
お前らもわかってねえのはさあ、ロシアとかアメリカとか
日本潰そうと思えば当時も簡単に出来たんだよ。
それをしないおかげっていうこういう原理的な面が一番大きいという
のが分からんかね。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 19:07:30 ID:MQ0QKl0f0
>>243
そりゃそうだろが、「米ソはマジで潰しにはかからねぇ」ってことで果たして動けるのか・・

245 :憂国の士:2006/09/05(火) 08:57:24 ID:NtSJF2560
★イギリス 歴史学者 アーノルド・J・トインビー
「1941年、日本は全ての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを
 決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、
 1967年のベトナムに明らかである。」(昭和43年3月22日「毎日新聞」)

「第2次大戦において日本人は日本の為というよりも、むしろ戦争によって
 利益を得た国々の為に偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々とは
 日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
 日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において
 アジアとアフリカを支配してきた西洋人が過去200年の間に考えられていたような
 不敗の半神でないことを明らかに示した点にある」
                  (1956年10月28日/英紙「オブザーバー」)

★イギリス 歴史学者 H・G・ウェルズ
「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、
 白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」

★イギリス マウントバッテン大将(イギリス軍・東南アジア総司令部司令官)
「かつて不敗を誇った日本軍も半年の死闘に衣服や靴もボロボロとなり、
 ささえるものは不屈の精神力だけであった。日本軍はインパールにおいて、
 ついに敗れたが、そこには何かが残った。それは歴史学の権威トインビーが
 いみじくも喝破したとおりである。すなわち『もし、日本について、
 神が使命を与えたものだったら、それは強権をわがもの顔の西欧人を、
 アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」
             (ルイス・マウントバッテン『ビルマ戦線の大逆襲』)

246 :憂国の士:2006/09/05(火) 08:58:18 ID:NtSJF2560
日本を擁護するのは植民地支配から解放されたアジア人だけではない。



★フランス アンドレ・マルロー元文化相
「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわりに何ものにも
 替え難いものを得た。それは、世界のどんな国も真似のできない
 特別攻撃隊である。スターリン主義者たちにせよ、ナチ党員にせよ、
 結局は権力を手に入れるための行動だった。日本の特別攻撃隊たちは、
 ファナチックだっただろうか。断じて違う。彼らには、権勢欲とか
 名誉欲など、かけらもなかった。祖国を憂える尊い情熱があるだけだった。
 代償を求めない純粋な行為、そこには真の偉大さがあり、逆上と紙一重の
 ファナチズムとは根本的に異質である。人間は、いつでも、偉大さへの
 志向を失ってはならないのだ」
 



ちなみにフランスの教科書には「日本がアジアを開放した」と書かれてる。
 

また、立場上、日本に同調しづらいはずのオランダ政府高官でさえもこう言っている。

★オランダ サンティン・アムステルダム市長(現内務大臣)
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。
 日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の
 全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々
 独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘った
 あなた方こそ最高の功労者です。
 自分を蔑むことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」
 


247 :憂国の士:2006/09/05(火) 08:58:56 ID:NtSJF2560
【1】『日本が戦争をしかけたわけではない(侵略戦争ではない)』
 当時アメリカは日本を仮想敵国とする計画(オレンジ計画)があり、
 初めから先に手を出させるつもりで「ハル・ノート」という脅迫的な
 最後通牒を送っている。その内容は“日本がそれまで蓄積してきた
 海外権益を放棄せよ”という宣戦布告であり、日本は防衛のために
 戦わざるを得ず、日本の戦争が正当防衛であり侵略ではないことを
 戦後アメリカ自身が認めている。

【2】『A級戦犯の“A級”とは犯罪の“ランク”ではない』
 中国人や朝鮮人の9割と、日本人の何割かが誤解しているであろうことだが、
 「最高のAをつけられているんだから、悪いに決まってる」
 という認識は完全に誤解である。実際は、『Aとは“種別”』であって
 『ランクではない』。A級戦犯とは「平和に対する罪」という、戦勝国が
 自由に日本を裁くために作った罪種別であり、東京裁判が終わった後に
 そのルールが別の案件で使われたことすらない酷く不公平なものだった。
 当然、現在使われている国際刑事裁判所設立条約(ローマ条約)にも
 「平和に対する罪」などというものは初めから存在しない。
 だから“あのヒトラーですら”戦犯ではないのである。戦犯などという
 「定義が曖昧で、裁く側だけに都合のいいもの」が存在するのは
 古今東西の世界の法と裁きの中で日本だけなのである。
 繰り返しになるが、BやCよりAが重罪という認識は完全に間違いである。


248 :憂国の士:2006/09/05(火) 09:01:29 ID:NtSJF2560
【3】『靖国参拝は軍国主義の象徴ではない』
 「戦争を起こした張本人の位牌がある墓に行くのは軍傾化だ」と靖国批判
 する者がいるが、勉強不足の事実誤認である。まず靖国に位牌はないし、
 墓でもない。神器と戦没者名簿だけがあり、戦死者の魂が眠る場所で
 「二度と戦争はしない」と誓う場所。日本の戦後60年を軍国主義とする
 国は200近い国連加盟国で中国と朝鮮だけ。日本は「国際紛争を武力で
 解決することを禁止する」という世界唯一の平和憲法を持ち、武力の代わりに
 経済発展することで台頭し、平和に貢献してきた。同時に、実際に一度たりとも
 戦争をせず、誰一人戦死者も出していない。だが、日本の戦後60年について
 中国は「全く」、韓国も「ほとんど」教科書に載せていないため、彼らは今でも
 日本が軍国主義の国だと認識している。要するに中国や韓国が靖国参拝を
 批判してるのは『“戦争”や“平和”とは無関係な別の理由』からである。
 (つまり参拝を止めたところで昨今話題の「反日」は無くならないのである)

【4】『日本は犯罪者ゆえに東京裁判で裁かれたわけではない』
 これも誤解が多いのだが、東京裁判では日本は「戦争を起こした張本人だから
 裁かれた」のではない。「戦争に負けたから公平に裁かれずに、罪を着せられた」
 のである。
 当時『戦争とは合法だった』ため連合国は日本を裁けなかったのだが、
 それでも裁けないものを裁きたかった連合国は「法学の基礎と国際法を
 無視」して「事後立法」で有罪とした。
 裁判というのは本来、法の下の平等を基礎とするものだが、この裁判は
 判事が全て戦勝国から選出され、証拠の検証すらされず、後から
 取って付けた理由だけで裁くという異常なものだった。この裁判に対して
 「違法である」と発言する勇気を持っていたのは11人の判事の中でインドの
 パール判事1人だけであった。ちなみに現代においては東京裁判の違法性は
 国際法学界の定説となり、国際法の教科書にも採用されている。
 つまり今では東京裁判の違法性は有識層の常識になっている。
 (注意:違法であることが認知されただけでまだ無効化はされていない)



249 :憂国の士:2006/09/05(火) 09:02:35 ID:NtSJF2560
【5】『とっくにA・B・C級戦犯は国際的に許されている』
 現時点では東京裁判は「違法」ではあるが、「無効」ではない。当時の
 日本には受け入れる以外の選択肢がなかったし、今は連合国の不法行為を
 日本人自身が“過去のこと”として水に流しているからである。
 ただし“戦犯”に関しては別の決着がついている。国家間の講和条約の
 締結というのは戦勝国による処罰も消失するのが世界共通ルールで、日本も
 サンフランシスコ講和条約の第11条にある『戦犯の赦免や減刑は、判決に
 加わった国の過半数が決定する』というルールに従い、圧倒的多数による
 国会決議を元に各国と交渉した。そして日本は中国を含む関係11ヶ国に
 了解を取り付けた上で「戦犯の赦免(罪を消すこと)」を済ませている。
 つまりその瞬間からもう日本にA・B・C級戦犯など存在しないのである。
 これは当時の米英の新聞等でも“間違った裁判だった”と大きく報道され、
 韓国も政府レベルではその事実を理解している。こうして元戦犯の人達は
 『国内外から免責』され、結果として靖国神社に合祀される対象となった。
 中国も韓国もこの一連の手続きを知った上で日本と国交を回復したのだ。
 だからいまさら文句を言ってくるのは中国・韓国の国内政治の都合であり、
 日本側にとってはそんなこと知ったことではない。

【6】『百歩譲っても文句言われる筋合いはない』
 戦犯を決めた東京裁判は「違法」だが、日本は受け入れた。そして裁判での
 「判決」とは、受刑の代わりにその後罪を問わないという意味であるから、
 “仮に”元A級戦犯が国際的に赦免されていなかったとしても今は靖国などが
 非難の対象になることはあり得ないはずなのである。
 また、自分たちの国を護った先祖に参拝することは中国や韓国を含む
 世界中どこでもやっている当然の行為であり、それに対して外国から
 中止を要求するようなことは内政干渉という国際法違反である。


当然これらのことは東京裁判の関係諸国もちゃんと認識している。


250 :憂国の士:2006/09/05(火) 09:04:14 ID:NtSJF2560
1.マッカーサー元帥
 昭和25年10月トルーマン大統領に対して「東京裁判は誤りであった」と
 告白。さらに昭和26年に米国上院において「日本がおこなった戦争は
 正当防衛であり侵略戦争ではなかった」と公式に証言。

2.インドのパール判事
 日本が戦争にふみきったのは「侵略のためではなく」独断的な政策をとった
 西洋諸国によって挑発された為であり、「東京裁判は正義の実現ではなく
 勝利者による復讐」であるとし、「日本は国際法に照らして無罪である」と
 主張したが、その主張を法廷で述べることを許されなかった。

3.米国のブレークニー弁護士
 「日本は原爆に対して報復する権利を持つ」とウエッブ裁判長に抗議。

4.豪州のウエップ裁判長
 帰国後「東京裁判は誤りであった」と繰り返し表明。

5.オランダのレーリング判事
 裁判終了後に「東京裁判には法的手続きの不備と南京大虐殺のような
 事実誤認があったが、裁判中は箝口令がひかれていて言えなかった」
 と発言。また、「私たちは国際法を擁護するために裁判をしていたはずなのに、
 連合国が国際法を徹底的に踏み躙ったことを、毎日見せ付けられていたから
 それは酷いものだった。もちろん、勝者と敗者を一緒に裁くことは不可能だった。
 まさに復讐劇だった」と述べた。

6.フランスのベルナール判事
 レーリング判事と同様な発言を裁判終了後に公にした。

7.アメリカのキーナン首席検事
 日本糾弾の旗頭キーナンですら裁判が終わった後に
 「東京裁判は公正なものではなかった」と発言。

8.イギリスの国際法の権威ハンキー卿
 『戦犯裁判の錯誤』という本の中で「日本無罪論のパール判事の主張は
 絶対に正しい」と明言。

9.イギリス法曹界の権威ビール氏
 『野蛮への接近』という著書のなかで「東京裁判は勝者が敗者に加えた
 野蛮きわまりない復讐行為である」と断言。


251 :憂国の士:2006/09/05(火) 09:08:09 ID:NtSJF2560
日本は、アジアの母です!
戦争の責任において反省は必要であるが、
日本は「戦争に負けて」「戦争目的を達成した」
このことを忘れてはならないと思います!

祖国のために散った勇士の皆様に「合掌」

252 :グリーン中山:2006/09/10(日) 17:26:42 ID:BciRT+Ym0
『最近の台湾の教科書について』

慰安婦の記述

近隣諸国(主に韓国・中国など)と日本で、歴史認識の違いで議論になる事柄のひとつに、
慰安婦などに関する事柄があると思われますが、
 日本では、慰安婦について、職業婦人だとか業者が行なったことだとか
いろいろに論じられていますが、 最近の、台湾の教科書でも、
2社3種類の教科書に慰安婦についての 記載がされています。

   「いわゆるA級戦犯」小林よしのり 2006年6月30日 幻冬舎 
   のp70〜71にも NHK番組改変問題で同じみになった、
   女性国際戦犯法廷に関連して、慰安婦についての記述があるようですが
   ( 各国検事団は、中国、台湾、韓国、北朝鮮など9カ国から参加、
     主催者には、台湾から 台北市婦女救援社会福利事業基金会
     http://www.twrf.org.tw/chinese/directors.asp  
     なども参加 )

以下に國中(9年一貫の7,8,9學年)の検定教科書の 内容を紹介しています。
 翻訳は大体ですので、原文の画像もご参考ください。
 (  http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FREKISHI_B031
     Bar HISTORIA(フリートーク)   2005年10月26日           )

以下もご参考に
 http://www2.ezbbs.net/36/underbranch/
  歴史問題掲示板 4月9日 17時56分 「百人斬り」
             4月9日 18時16分  清代勢力図
             2月18日        南京の記述

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 14:16:05 ID:XDnsBGyN0
 

        東京裁判を受け入れなかったらどうなってたの??



254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 19:22:25 ID:oAWrNLTZ0
>>253
日本は自らの手で、悲惨で必ず負ける戦争をひきおこした戦争指導者をきちんと
裁いて国際的信頼を得ていた。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 19:56:14 ID:576AjuSvO
>>253
「東京裁判を受け入れない」
仮定は存在しないな。

>>254のような出来ない事を平然と書き連ねる馬鹿もいい加減辞めとけ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 19:20:03 ID:PJMNDEBX0
>>253
東京裁判の開催を受け入れなければ→受け入れるまで首相クビか政府解散で直接軍政へ移行。
東京裁判の結果を受け入れなければ→講和条約が成立せずGHQ統治が続いてた。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 19:29:55 ID:bGaYax820
国境線の外側に軍隊が出動したからいけない。
軍隊は、国境線の外側に出るべきではなかった。
独断専行したらすぐに憲兵隊を派遣して司令官を逮捕し、軍法会議で処罰すべきだった。
「在外邦人の保護」という問題があるが、それは現地政府にまかせるべきだろ。
治安維持するだけの国費がなければ経済援助してやってもよかったと思う。
最悪、やむをえない場合でも、軍事顧問団の派遣程度にとどめ、主権はあくまで現地政府に
あることを忘れてはいけない。
それで反日ゲリラから被害を受ける在外邦人がいたら、外交交渉で、怠慢な現地政府を非難すべきである。

軍隊の本分は、国防である。
国境線を越えてはいけない。


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 20:10:33 ID:vltRsavc0
>>255
一応、日本側は「日本人による戦争犯罪人の処罰」をアメリカに提案したそうです。
でも、当然ながらアメリカにはそれを許す気が最初からなかった。
まぁ、実際のところ連合国側で裁いたという事実があっても
未だに「天皇の責任」という話が出てくるくらいだから
日本側が裁いていたら諸外国に対する説得力は無かったんでないかな。
あと、「なぁなぁ」と見られてしまうような緩い判決しか出なかったんじゃないかと。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 20:47:08 ID:YJB9S2660
微妙にスレ違いになって来たなぁ……。
ここは戦後の話をするスレじゃないんだが。
>>1の最後の言葉をよく読もうよ。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 02:29:24 ID:pBgs+gaZ0
インパール作戦
ttp://www.youtube.com/watch?v=cRWYIhPMlBQ&mode=user&search=

レイテ沖海戦〜なぜ、ヤマトは引き返したのか?〜
その1
ttp://www.youtube.com/watch?v=7GxyCIUWsRs&mode=related&search=
その2
ttp://www.youtube.com/watch?v=6F5TDMbiBK0&mode=related&search=

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 06:28:50 ID:9dbaszas0
陸軍
中国国民党との戦いで下地が出来上がる
@各方面軍が単独先行する事軍規違反を勝利により責任を問わなかった。
 そのため、局地戦闘での敗戦は隠蔽した。
A寡兵にもかかわらず勝利し続けた為、精神論主義が頭をもたげ始めた。
 大東亜戦争突入
B緒戦で連戦連勝したため、兵器開発、作戦研究を怠った。
 兵器(実際にはチハがM3に対して無力、師団あたりの兵装大差)
 作戦(実戦経験豊富な日本軍VS初陣の米英蘭軍、占領できるので兵站軽視)
C結果米英軍を舐めまくり、攻めれば降伏するだろう作戦を南太平洋で実施
D補給線は限界を超えていたが、侵攻を続け米英軍と消耗線を展開
 (インパール・ニューギニア・餓島等で軍事物資が不足し戦闘不能となり餓死)
 (精鋭部隊の壊滅・以降関東軍を転用する)
海軍
@日露戦争の思い出を引きずり、艦隊決戦主義で戦備を行う
 (大艦巨砲主義・水上決戦兵器のみ充実)
A仮想敵国は米国で戦備を整えたにも関わらず、太平洋での戦略欠如
 (補給・哨戒の必要性が低い、護衛艦・海防艦・哨戒挺が開戦前から不足)
 (高速艦・対潜兵器・対空兵器の不足)
 (通商破壊戦の思想欠如)
 (補給基地の重要性が戦略として位置付けしてあれば、真珠湾やセイロンで燃料タンクを空爆したはず)
Bパイロット育成を怠った
 (ミッドウエイで熟練パイロット枯渇、以降、米軍の空戦経験者による立場逆転)
 (緒戦で勝っていたのは、米豪とも未経験パイロットだった)
Cカタログ値優先の兵器開発をした(兵站無視)
 (格納量・航続距離を求めたワンショット一式陸攻)
 (翼まで燃料搭載できる為。当らない20_機関砲・0式艦上戦闘機)
 (通信機器・対潜探知機器等の開発の致命的は遅れ)
陸海軍対立の問題
@飛行機製造割り当てが50対50(海軍が大幅に不足)
Aスマトラ油田の陸軍隠蔽(海軍が重油不足でもお構いなし)
B台湾海峡戦等虚偽戦果を報告(山下大将がかわいそ杉)
C兵器の統一規格がない(同一口径の武器でも)
(元々生産力が米国に比べ劣るのに、弾薬も含め国内生産率低下) 
D技術交流がない程、別の国の軍隊だった
(海軍に戦車や速射砲や陸戦隊が独自にあった、せめて兵器規格は統一しようよ)
(陸軍に空母や潜水艦が独自にあった、搭載機8機で何するの〜、外海に出れない潜水艦とか)
Eライセンス使用料の支払を陸海軍が行った(2重に支払って勿体ない)

これでは絶対勝てるわけないよ

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 20:32:24 ID:u9CjX/Xv0
国境線の外側に軍隊が出動したからいけない。
軍隊は、国境線の外側に出るべきではなかった。
独断専行したらすぐに憲兵隊を派遣して司令官を逮捕し、軍法会議で処罰すべきだった。
「在外邦人の保護」という問題があるが、それは現地政府にまかせるべきだろ。
治安維持するだけの国費がなければ経済援助してやってもよかったと思う。
最悪、やむをえない場合でも、軍事顧問団の派遣程度にとどめ、主権はあくまで現地政府に
あることを忘れてはいけない。
それで反日ゲリラから被害を受ける在外邦人がいたら、外交交渉で、怠慢な現地政府を非難すべきである。

軍隊の本分は、国防である。
国境線を越えてはいけない。


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 21:07:20 ID:wpR463Gu0
最後から2行目はその通り。
でも何が「国防」なのかは、時代や国によって違う。
例えば米軍。米本土を守るのは空軍と海軍と陸軍ミサイル部隊。
ハッキシ言って地上部隊は国外で戦うために在るようなもんだろ。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 19:42:00 ID:duzavoGu0
>>262
じゃあ現地政府が率先して日本人を迫害し、日本との協定を無視して
勝手に経済利権を無効化しようとする団体を支持していたらどうする?
現代の考えなら日本人は退去して国交を断絶するというのが正解だけど
当時の考え方ではそれは不正解。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 22:37:34 ID:FX8ePt0R0
>>264
引き揚げるしかないだろ。
実際、戦後にボロボロの姿になって引き揚げることになったのだから、
戦争せずに引き揚げれば、あれよりマシだったはずだ。



266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 23:04:14 ID:ykU4fm4Z0
結果だけ見たら何とでも言えるわな
当時、ちょっと現地住民が暴れた程度で血流して手に入れた権益捨てて本国に引き上げる国が何処にあったよ?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 10:09:32 ID:xCWOi9yv0
>>266
>>結果だけ見たら何とでも言えるわな

そうだ。結果論だ。
このスレは、そういう主旨のはずだ。
文句あるか。

>>ちょっと現地住民が暴れた程度

「ちょっと」だったら引き揚げるまでもない。
しかし264の言うほどひどい状態になったら、引き揚げたほうがいい。

軍隊が国境線を越えて駐屯したからいけない。
在外邦人の安全は、現地政府にまかせるべきだった。
それがあてにできないようなら、引き揚げるべきだ。
経済的に損をしても、戦争よりマシだ。


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 19:34:10 ID:dERjHXUg0
ここで、新しい提案です。今から再軍備してもう一回戦争してみましょう。

269 :愛国者:2006/09/28(木) 20:22:25 ID:1PkDyg3G0

大東亜戦争に負けた原因はアメリカと戦争したからだ

アメリカとの戦争の原因は日中戦争だ

日中戦争の原因は中国の共産党員が日本人や日本軍に対するテロを繰り返したからだ

中国の共産党員がテロを繰り返したのはソ連のスターリンに操られていたからだ

ソ連のスターリンはドイツと日本がソ連を挟み撃ちすることを恐れ日本軍を中国との
戦争でクギずけにするためにスパイを暗躍させた

よってあの戦争をさける方法は
共産党スパイに負けないほど強力なスパイ組織を作り
共産党スパイに対する防御と攻撃をおこなうことである

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 02:01:19 ID:ObWkE7xR0
確かに情報分野での不備がジョジョに全体に響いていった感じだわな。
あと日英同盟解消は防げていれば、と悔やまれる。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 17:11:56 ID:shbjtaZCO
>>261
一つだけ補足させてくれ。実は日本軍はガダルカナル島へかなり物資・食料を運んでいる。
ただ日本軍は陸揚げした後の物資輸送を人力に頼ったため、海岸に山のように物資が溜まってしまった。
そこをアメリカ軍に空襲され、物資や輸送船が炎上。
残ったのはわずかな食料と数会戦分の弾薬しか持たない歩兵。

ガダルカナルの飢餓地獄は、制空権の欠如と迅速な陸揚げ手段の不足が最大の原因。補給計画そのものが原因ではない。

ちなみにアメリカ軍は、物資を詰んだトラックごと揚陸挺で上陸し、さっさと内陸へ移動していた。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 17:18:38 ID:/C2TPO57O
島国は包囲、物資遮断すればイチコロだからな

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 17:18:52 ID:IEhKQnIy0
>>269
つ「対華21か条の要求」

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 17:29:48 ID:shbjtaZCO
>>272
その通り。従ってこのスレの主旨に沿って太平洋戦争を考えると…。

1、国民生活に直結する南方の輸送ルートを死守。
ルート沿いに航空基地を建設し、アメリカ潜水艦に睨みを効かせる。

2、本土ヘの攻撃拠点になるマリアナ諸島を要塞化する。大規模な航空戦力で侵攻を阻止する。

の二つをまずクリアした上で戦うべきだったと思う。
ま、ろくにブルドーザがない日本軍に、そんな大規模な建設作業は無理だったと思うけどね。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 18:13:00 ID:dSfdg/GG0
東条ラインなんていうお笑い防御陣地もあったな。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:55:30 ID:KVKhlPht0
「なぜ負けたか」→始めたから
「なぜ勝てなかったか」→勝つ理由が無いから
「どこがいけなかったのか」→始めたから
「どうすべきだったのか」→始めなければよかった

277 :261:2006/10/09(月) 13:27:56 ID:CJqAHY/N0
>>271
>ガダルカナルの飢餓地獄は、制空権の欠如と迅速な陸揚げ手段の不足が最大の原因。
直接的にはその通りだよね。

でも川口支隊が総員4000名、無事全て揚陸できていても
米軍18000名に対し、やはりジャングルを逃げ回ることになると思う。
仮に第2師団総員20000名が無事全て揚陸できて、
飛行場奪取できれば違う展開になったかもね。
でも、輸送船も駆逐艦も不足し始めてたので、
第2師団の輜重不足は変わらないと思うよ。

翼まで燃料搭載できる0式艦上戦闘機、
格納量・航続距離を求めた一式陸攻
確かに日本の生産力や広大な太平洋をエアカバーすることを考えれば、
日本の海軍航空機は一つの考え方で纏まっています。

海軍はこれらの長い航続距離のある無防御航空機が無ければ、
ラバウルからいきなり1000キロ先のガダルカナル島への
飛行場建設は無かった(出来なかった)と考えられます。
そもそも、餓島上空へ向かう事すら出来ず、
事実上制空権のない餓島増援や消耗戦は発生しなかったと思う。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 14:43:24 ID:ttEBLG820
ガダルカナル島への途中の島…ブーゲンビル島とかに飛行場ができたのが、
占領間近だってのがなんとも。これじゃ、制空権も握れません。

要するに、飛行場設営に只で使える人力に頼りすぎた。トラクターやローラー
などの建設機器の研究があまりにおろそか。

そういえば、日本でもダム工事とかでこの手の建設機器はアメリカから輸入
していたんだよね…。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 14:50:54 ID:3adnXYCZ0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1160229411/
205 :197:2006/10/08(日) 23:40:17 ID:???
>>202
もちろん私も波木井史観を学童向けに教えるべきではないと思っている。
あまりにも危険すぎる思想だからな。
「つくる会」や「自由主義史観研究会」の歴史観の威力が竹やりレベルだとすれば、
波木井史観はいわば核爆弾のようなものだ。
思想が持つ射程距離と影響の深刻さがケタ違いなんだよ。

私が言った波木井史観にもとづく歴史教科書というのは、
もとより凡百の子どもを対象とした学校向け教科書などであろうはずがなく、
厳しい思想的鍛錬を経た選民的な葵講員だけが閲覧を許される高級な書物である。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 18:48:41 ID:b2OycZXL0
<旧皇室典範に基づく旧宮家の皇位継承順位(平成18年10月現在)>

邦家親王[伏見宮]┳○[久邇宮]┳○[賀陽宮]━○┳賀陽治憲@
                ┃          ┃              ┣○━賀陽正憲A┳男子B
                ┃          ┃              ┣賀陽文憲D    ┗男子C
                ┃          ┃              ┣賀陽宗憲E
                ┃          ┃              ┗賀陽健憲F
                ┃          ┣○[久邇宮]━○┳久邇邦昭G┳久邇朝尊H
                ┃          ┃              ┃          ┗久邇邦晴I
                ┃          ┃              ┣久邇朝建J━久邇朝俊K
                ┃          ┃              ┗久邇朝宏L
                ┃          ┣○[朝香宮]━○━朝香誠彦M━朝香明彦N
                ┃          ┗○[東久邇宮]━○┳東久邇信彦O━東久邇征彦P
                ┃                            ┣東久邇真彦Q┳東久邇照彦R━男子S
                ┃                            ┃            ┗東久邇睦彦21
                ┃                            ┗東久邇盛彦22
                ┣○[北白川宮]┳○[北白川宮]━○━北白川道久23
                ┃            ┗○[竹田宮]━○┳竹田恒正24━竹田恒貴25
                ┃                            ┣竹田恒治26┳竹田恒昭27
                ┃                            ┃          ┗竹田恒智28
                ┃                            ┗竹田恒和29┳竹田恒泰30
                ┃                                        ┗竹田恒俊31
                ┗○[伏見宮]━○━○━伏見博明32

注:旧東久邇宮系で壬生、寺尾、多羅間姓となっている方々は除く。


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:29:50 ID:sPnkCIoa0
腰抜けのイタ公と組んだ時点でアウツ!
独逸はそのおかげで悲惨な目にあったし。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:53:46 ID:zjiIR2SW0
>>281
勝手に戦争しかけて敵を増やすだけでも迷惑なのに
その上負けてくるわ、ちょっと敵地を占領した位で
そのまま進撃せずにバカンスを楽しんで返り討ちに遭うわ、
エチオピアの役人軍団に大敗するわとホントに役に立たない。
しかし決して弱いわけではない。
自分自身のプライドが関係してくるとどういうわけか強くなる。
どこの紛争地域かは忘れたがイタリア軍の管理区域に
逃げてきた難民の扱いを巡って、追ってきた米海兵隊と銃撃戦を行い
イタリア軍優勢で何とか事が収まった事件がある。
イタリア系マフィアは退役軍人が構成員になっている場合もあるから
やっぱり強い。
ようはあれだ。
イタリア軍は弱いんじゃなくてただ単にやる気がないだけなんだよ。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:59:18 ID:sPnkCIoa0
弱いとは言ってない。やる気がないだけってことさ・・・
エジプト旅行ってのりですから。
独断専行で軍を動かし、挙句ドイツ軍の勝機をことごとく奪った上に中立だった敵をこれもことごとく敵に回し、
独逸にとってもっとも辛い東西からの挟み撃ちが決まったという時点でイタリアは勝手に降伏ちまうし、挙句に宣戦布告まで
独逸と交戦してあっさり武装解除・・・さすがは欧州。


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:16:41 ID:zjiIR2SW0
>>283
そうか・・・
確かに弱いとは言ってないな。
スマン。
しっかし、あのやる気のなさは何なんだろうね。
私見で悪いが恐らく軍人が女性からもてるような国になったら
イタリア軍は結構強くなると思うな。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:27:33 ID:sPnkCIoa0
イタリアの男は恋に生き恋に死ぬってか。なるほろそーすれば強くなるかもw
『俺が命をかけるのは、惚れた女を守るときだけさ。アディオス!』
とかいって兵士が戦場からいなくならなきゃいいけどね。
とにかくやる気の無さは・・・どーにかなるのかな?
独逸もかわいそうだね。イタのおかげでバルバロッサは遅れてしまうし
南方集団から兵力は裂かれるわで、ソ連を潰せなかったしな。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 00:30:13 ID:MKb3oxE20
まぁ反省するべきは戦後だと思うよ。
なぜ朝鮮人に嘘をつかれてそれが今まで続いてるのかとか
戦後に未来をいかに安定させるかを考えなかったからでは??



287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 02:38:22 ID:gaHov9ib0
対米戦で「なぜ負けたか」だが、山本らは、早々にハワイを占領し講和に持ち込もうとしていましたよね。
これが日本政府(軍部か?)の総論だとすると、負けた理由は「ハワイを占領できなかったから」となる。
個人的にはハワイを占領したからとして講和に持ち込めたとは思えないので、対米開戦決定の時点で負けが決定したと思う。

これではちょっと面白くないので、ハワイを占領すれば勝ちと仮定して、
なぜハワイを占領できなかったかというと、ミッドウェーの負けもあるが、
戦力を広く分散しすぎた事になるのではないかな。

陸・海軍が目標をしっかり認識して戦力を集中していれば、決して占領できなかった訳ではないと思うのだが、
諸兄はどう思う?






288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 18:58:44 ID:GiZMisUr0
出来なかったが回答。
10個師団を米太平洋艦隊の迎撃を迎え撃ちながらハワイに無損害で上陸させて
全空母に無限の航空燃料と弾薬の補給が可能なら、もしかしたら占領できたかもしれないね。
ちなみにこの手の議論は軍板で昔さんざんやって絶対に不可能という結論が出てる。
http://yasai.2ch.net/army/kako/996/996321518.html
http://yasai.2ch.net/army/kako/963/963570509.html
http://yasai.2ch.net/army/kako/984/984724279.html

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 12:26:11 ID:Soggi/FL0
なぜ勝てなかったのかという設定はおかしい。
なぜ有利な講和条約を結ぶことができなかったかにすべき。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 11:38:28 ID:QcBhUdIQ0

結果的に【世界第二位の経済大国】になれたから反省する必要はない。

調子にのってた欧米にパンチくらわした上で、上手に負けてくれた。

面目を潰された上に損をしたのは欧米列強の方。


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 11:44:54 ID:QcBhUdIQ0

戦後わずか10〜30年後に急成長・・・

2005年の順位発表 GDP (100万US$)

1位 アメリカ合衆国 12,438,873
2位 日本 4,799,061
3位 ドイツ 2,906,658
4位 イギリス 2,295,039
5位 フランス 2,216,273

軍事はアメ公に任せ、3位を大きく引き離して
【世界第二位の経済大国】となった日本。

植民地を失って欧州勢は没落。
アメリカはリーダー役という貧乏クジを引いて年中戦争ばかり。

日本は一番美味しいポジションをゲットした。


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