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太平洋戦争などについて・・

1 :ガリガリお:2005/12/28(水) 15:14:39 ID:7iGUX9Px0
すいませんが太平洋戦争か第2次世界大戦の原因と結果を長い文章でまとめていただけますか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 15:22:48 ID:hwqxXI8R0
宿題は自分でやりましょう。

3 :ガリガリお:2005/12/28(水) 15:24:03 ID:7iGUX9Px0
趣味なんですけど・・・

4 :ガリガリお:2005/12/28(水) 15:28:39 ID:7iGUX9Px0
教えてくれませんか・・・

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 15:59:27 ID:ksMSemzRO
日本は日本の主張があり
アメリカの利益と対立
開戦 敗戦 経済植民地支配 属国化

以上。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 16:00:07 ID:WzhGBUOd0
また変わったコテハンが出たなw

7 :ガリガリお:2005/12/28(水) 21:08:42 ID:7iGUX9Px0
宿題大変なんですよ!!

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:13:36 ID:hwqxXI8R0
やはり宿題か! >>3 で嘘をついたから教えないw

9 :ガリガリお:2005/12/29(木) 11:11:30 ID:8byUNJ4+0
ゴメンナサイ!つい出来心で・・・・あのあと冗談って書こうとしたんですよ!

10 :高野56:2005/12/29(木) 20:53:16 ID:tLdu/9550
1941年11月26日 海軍機動部隊単冠湾出航一路ハワイへ
同年12月1日 御前会議で英米蘭に開戦決定 陸軍マレー半島上陸部隊に対し『ヒノデハヤマガタトス』打電
2日 山本五十六大将(56歳)『ニイタカヤマノボレ1208』打電
8日 マレー半島侵攻作戦を担当した陸軍は、ハワイ攻撃に先立つ約2時間前の8日午前1時30分から第25軍(山下奉文中将)
をマレー半島イギリス領コタバル、タイ領シンゴラ、パタニに上陸させていた。相互不可侵を規定した日泰友好和親條約に違反するかたちで行われた
日本軍の上陸に、タイ国陸軍、警察隊が応戦、日本軍約250人、タイ側約150人の死者を出した戦闘の後、坪上貞二大使はタイのピブーン首相に日本軍の通行権を認めさせ、
8日午前3時22分(ハワイ時間7日午前7時52分)、ハワイ攻撃隊総指揮官淵田美津雄海軍中佐は「トラトラトラ」(われ奇襲に成功せり)の電報を発信した。
3時25分、急降下爆撃隊53機を率いた高橋赫一少佐の投下した250キロ爆弾がオアフ島中央部に位置したホイラー陸軍飛行場に炸裂した。約4年に及ぶ太平洋戦争の幕あけである。
第一次攻撃隊183機、第二次攻撃隊167機が攻撃を行い、次の戦果を上げた。
米英両国に宣戦布告!
9日 日本軍はバンコクに進駐した。
10日 マレー沖海戦 陸攻隊がイギリス海軍戦艦プリンス・オブ・ウェールズ レパルス撃沈
16日 グアム島完全占領
26日 香港完全占領


11 :高野56:2005/12/29(木) 21:08:41 ID:tLdu/9550
1942年2月4日 ジャワ沖海戦制空・制海権確保
14日 陸軍空挺団スマトラ島パレンバン油田に降下
15日 シンガポール無条件降伏
17日 シンガポールを昭南島に改名
22日 パレンバン完全制圧


12 :高野56:2005/12/29(木) 21:20:33 ID:tLdu/9550
4月1日 海軍航空隊ポートダーウィン・ポートモレスビー爆撃
7日 スマトラ島蘭印軍降伏
18日 日本本土初空襲 東京・名古屋・関西方面に爆撃
米海軍は真珠湾攻撃の復讐と、米国民の志気を高めるため意表をついた空母による日本本土空襲を考えた。
航続距離の長い陸軍のB25を空母「ホーネット」から発進させ、日本を爆撃したあと中国大陸へ着陸しようとする計画である。
指揮官は米陸軍第17爆撃隊のジェームズ・ドゥーリトル中佐が選出され、志願者も同隊の全員が志願した。
午前6時50分、日本の監視艇が米機動部隊を発見したために計画を変更、ただちにB25、16機を発進させた。
監視艇から打電があったものののんびりとかまえた日本軍の防御陣をかいくぐって空襲は成功した。爆撃による日本側の被害は、死傷者約200人、
家屋損傷350戸。横須賀では空母に改装中の潜水母艦「大鯨」が爆撃を受け損傷した。
帝都が空襲を受けたことにより、被害程度は大きくなかったものの、日本の首脳陣に大きな衝撃を与えた。この事件によりミッドウェーへの道が切り開かれてしまった。


13 :高野56:2005/12/29(木) 21:41:46 ID:tLdu/9550
5月6日 フィリピン攻略完了
7日〜8日 珊瑚海海戦 ポートモレスビー攻略を目指す日本軍を擁護する
MO機動部隊が珊瑚海で(米第17空母任務部隊)と交戦したもので、
史上初の空母対空母の戦闘として知られる。
日本側の作戦意図を事前に察知していた米海軍が、それを挫くべく空母任務部隊
を配備し、それに成功した。
この海戦でアメリカ側は、空母『レキシントン』他2隻の艦艇が沈没、日本側は、
輸送船護衛の空母『祥鳳』が米空母機93機の猛攻を受け沈没。空母として4ヶ月に
満たない短命に終わった。戦術的には、日本の勝利。しかし、ポートモレスビー攻略作戦は、
頓挫したため戦略的には米軍の勝ちという結果。



14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 21:46:34 ID:wHgbT6xy0
ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡       反日で政権を維持する中朝韓
ミミ彡徂""""""""ヾ彡彡彡        反日教育に染まった中朝韓の青年達
ミミ彭         ミミ彡彡   
ミミ彭 _    _   ミミミ彡   大陸と距離を置いていた時代、
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡    日本文化は発展し、平安だった。
ミミ彡 ヽ ̄' 〈ヽ ̄ .|ミミ彡     大陸と交渉が多かった時代、
 彡|     |       |ミ彡   政治は乱れ、人々は不幸だった
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   
  ゞ|     、,!     |ソ  
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /       政治関係はクールに。
    ,.|\、    ' /|、     経済関係はウオーム。
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
    \ ~\,,/~  /       
     \/▽\/

中朝韓は敬して、遠ざけよ!




15 :高野56:2005/12/29(木) 22:17:41 ID:tLdu/9550
6月5日〜7日(日本時間) ミッドウェー海戦
太平洋戦争の緒戦期、旭日昇天の勢いだった南雲中将率いる日本機動部隊は、
ミッドウェー海戦で米空母任務部隊に大敗し、ミッドウェー攻略意図を挫かれただけでなく
戦争の主導権も奪われた。日本側はこの海戦で、虎の子の空母4隻と重巡1隻を失くしている。
アメリカは、日本の作戦意図を知っていて待ち構えていた。
海戦は、5日日本側艦上機のミッドウェー島空襲により始まった。
米空母任務部隊は2群から成っており、レイモンド・A・スプルーアンズ少将が指揮する
第16空母任務部隊所属の『エンタープライズ』もう一方は、
フランク・j・フレッチャー少将指揮の第17空母任務部隊である。
アメリカの空母は3隻対する日本の空母は4隻だったが5日午前7:23
空母『赤城』『加賀』『蒼龍』がウェイド・マクラスキー少佐の
急降下爆撃機SBDドーントレス隊により爆撃を受け瞬く間に炎上、沈没や行動不能となった。
6日 唯一生き残った山口多聞少将指揮する『飛龍』は、山口は独断で攻撃命令を出す。
米機を追跡し、米空母を発見。飛龍航空隊は第一次、第二次攻撃とヨークタウンを攻撃し、致命的な損害を与えた。
しかし、帰還機を収容し、第三次攻撃準備中に米艦載機に飛龍は襲われた。航空機105機から投下された魚雷26本、
爆弾約70発を回避したが、4発の爆弾を受け炎上・戦闘不能状態に陥る。しばらくは洋上に浮いていたが、
トラックへの曳航も困難との判断から味方駆逐艦による処分の判断が下され、山口は艦長と共に艦と運命を共にした。
この損害により、ミッドウェー作戦は中止を余儀なくされた。なお、戦艦・大和をはじめとした主力部隊はミッドウェー島の
遥か数百キロ後方におり、本海戦には参加出来なかった。
また飛龍の攻撃隊によりヨークタウンは深刻な損害を負ったが、その損害を修復。
ハワイに帰港途中6月7日に潜水艦伊一六八の雷撃によって撃沈された。また同空母に同行していた駆逐艦ハンマンも同艦により撃沈された。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 05:34:00 ID:5anVh3Bo0
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=118084

17 :ガリガリお:2005/12/30(金) 10:30:40 ID:V+BH/kTB0
高野さん長文ありがとうがざいます!でも結果と原因になってないような・・・

18 :高野56:2005/12/30(金) 11:21:05 ID:PITelLCn0
7月1日 ガダルカナル島に設営先遣隊上陸
6日 日本軍本隊上陸
8月5日 第1期工事を終わり、長さ800M、幅60Mの滑走路を概成した。
7日 連合軍ガ島上陸作戦開始 米軍は主力をもってガダルカナル島に、一部をもってツラギ島に上陸した。
『望楼(ウオッチタワー)作戦』の開始である。ツラギ島には米軍2個大隊が上陸、
我が第84警備隊等約250名は0603を最後に通信を断って玉砕した。
ガ島には巡洋艦3隻と駆逐艦4隻多数の飛行機による砲爆撃下、0710上陸を開始した。
上記のように我が守備隊のうち、正規の戦闘部隊は500名以下であり、敵機来襲に備えて
簡単な防空壕を構築していただけで、地上攻撃に対する築城は全然準備していなかった。
不意をつかれた部隊は混乱状態に陥り、ジャングル内に離散、通信所は破壊され島外との連絡は途絶した。
第13設営隊長 岡村少佐はルンガ川の線で米軍を阻止しようとしたが、
第11設営隊長 門前大佐は困難と判断、8日朝までに後退した。陣地後退にあたって携行した糧食は1週間分に過ぎなかった。
急報を受けた第25航空戦隊(司令官山田定義少将)は、基地航空部隊で猛反撃を加え、
第8艦隊(司令長官三川軍一中将)はガ島に向い米巡洋艦艦隊を夜襲し大戦果を挙げた(第1次ソロモン海戦)。
反撃を受けた米攻略部隊は一時ガ島水域から避退した。それを知った陸軍はガ島奪回を企図したのである。
 〜第一次ソロモン海戦〜 日本軍は、ニューカレドニア、フィジー、サモア方面へ進出するため
ガ島に飛行場を建設、7日海兵隊を主力とするアメリカ軍が、ガ島及び対岸のツラギ島に上陸し占領。
これに対し日本軍は、三川軍一中将旗下の第八艦隊に第一八戦隊を編入した部隊が、反撃の為ラバウルを出撃した。
戦果 日本海軍重巡『加吉』撃沈 同『鳥海』小破
   連合軍重巡『ヴィンセンス』『クインシー』『アストリア』『キャンベラ』撃沈
   重巡『シカゴ』駆逐艦『ラルフ・タルポット』『パターソン』大破
日本海軍の一方的勝利、夜戦能力の高さを証明した。が、主目標の米輸送船団への攻撃は行われなかった。
空母を恐れたためだった。



19 :高野56:2005/12/30(金) 11:22:50 ID:PITelLCn0
16日 一木支隊(4個中隊916人)が駆逐艦6隻に分乗し、トラックを出発した。
この部隊は、本来はミッドウエイ島上陸作戦に参加する部隊であった。ミッドウエイでの作戦の失敗のため、トラック島で待機、訓練をしていたのだった。
18日 ダイブ岬への上陸に成功。後続の兵器の輸送を待って攻撃にうつる計画のため、上陸した一木支隊は上陸地点で静かに待機した。
後続の輸送船は、21日ラバウルを出発する予定であった。
19日 一木大佐は、34人の斥候隊を出した。米軍も日本軍上陸の報に接し、斥候をだしていた。
そして、両軍の斥候が衝突した。場所はテナル川の東地域であった。
米軍の隊長はブラッシュ中尉で、80人の部下を連れていた。戦闘は、米軍に有利であった。
米軍は日本軍斥候を発見、これを急襲して、31人を殺した。
ブラッシュ中尉は、戦死した日本兵の服装が新しいこと。
また、所持していた地図からかなり詳しい情報を持った強力な日本軍であると判断、報告をあげた。
米軍は総力をあげて、ガタルカナル上陸の日本軍の動きを探った。

20日 ついに、一木支隊の本隊が、現地人のブーザーに発見され、米軍に報知された。
21日 午前3時10分、一木支隊は輸送船団を待たずに最初の攻撃を仕掛けた。
先ず、200人の部隊が緑色の照明弾を放って、ポラック中佐率いる第二大隊正面に突撃を仕掛けてきた。
また、河口のほうからは別働隊も突撃を開始した。
これは、日本陸軍が中国戦線で使っていた攻撃方法で、銃剣をつけ、掛け声をかけて、
敵陣営に飛び込んでいく戦闘方法である。しかし、米軍には自動小銃と豊富な弾薬があった。
中国戦線で敵軍を恐怖に陥れた「突撃」は米軍の前では、意味をなさなかったのである。夜が明けると、
ポラック中佐の大隊の前には、日本兵の死体の山が築かれていた。
多くの米兵が、明らかに文化の違う戦闘集団と戦い終わったという感想をもったのだった。
バンデクリフト少将は第一海兵隊第一大隊に右翼から日本軍の背後に回らせ、午後3時には軽戦車6台をもって反撃を開始した。
同時に、空からの攻撃も開始した。
川に逃げ込んだ日本兵はワニの餌食になり、海に逃げ込んだ日本兵は岸から狙撃された。
一木支隊の戦死約800名、捕虜は15名、残兵はジャングルに紛れ込んでいった。
一木大佐は軍旗を奉焼、拳銃で頭を撃ち抜いて自決した。
この戦闘での、米側の戦死者は34人、戦傷75人であった。
24日 第二次ソロモン海戦 
ガ島北方海上で双方機動部隊が遭遇、フレッチャー提督は日本機の攻撃から最小限の被害を得るために、
「サラトガ」を分離、同時に、爆撃機30,雷撃機10を発進させた。
日本軍も「龍驤」を本隊から引き離し、ガ島ヘンダーソン飛行場攻撃のため、移動させた。
そして、「翔鶴」から、関衛少佐指揮の艦爆27、零戦10が発進、
「瑞鶴」からは高橋定大尉指揮の艦爆27、零戦9が米機動部隊に向けて発進した。
米軍艦載機は、南雲部隊本体の攻撃はせず、ガ島飛行場攻撃にあった「龍驤」を襲い、これを撃沈した。
また、水上機母艦「千歳」を炎上させた。
日本軍艦載機は、機動部隊を発見、果敢な攻撃で、「エンタープライズ」に直撃弾3発を命中させ、中破させた。
この戦闘で、日本軍機は75機が、米軍機は25機が撃墜された



20 :高野56:2005/12/30(金) 11:32:43 ID:PITelLCn0
9月15日 満州国建国10周年記念式典挙行
10月3日 辻政信大本営参謀ガ島上陸
11日 サボ島沖海戦
レーダーで先に日本艦隊を発見したアメリカ軍に対し、
日本軍もさほど間を置かずアメリカ艦隊を発見するが味方輸送隊と誤認、
旗艦「青葉」の見張り員が敵と識別したにもかかわらず戦隊司令部は同士討ちを恐れて対応が後手に回った。
アメリカ軍は旗艦「青葉」に威嚇と混乱を起こさせるためと思われる探照灯照射と先制攻撃を行い、
「青葉」は艦橋に直撃弾(不発)を受け戦隊司令部は一瞬で壊滅した。
続く重巡洋艦「古鷹」、駆逐艦「吹雪」も集中砲火を浴び沈没、旗艦「青葉」は大破する敗北を喫した。
第六戦隊は重巡洋艦「衣笠」の奮戦によりアメリカ軍は駆逐艦「ダンカン」を撃沈、軽巡洋艦「ボイス」、駆逐艦「ファレンボルト」を大破した。
日本軍が得意とした夜戦でアメリカ軍が勝利した初めての戦いであり、レーダーの利用について自信を持つことになる。
第六戦隊司令 五藤存知少将は本海戦にて戦死したが、最後まで同士討ちを受けたと信じていたとも言われている。


21 :高野56:2005/12/30(金) 11:50:12 ID:PITelLCn0
10月26日 南太平洋海戦 ガ島攻防戦の過程で生起した日米空母同士の戦いで、
日本の機動部隊が勝利を収めた最後の戦い。
日本側は、空母3隻(空母『瑞鶴』『翔鶴』軽空母『瑞鳳』南雲忠一中将指揮)を基幹とする
部隊と、空母1隻(空母『隼鷹』近藤中将指揮)を基幹とする2つ部隊から成り、
アメリカ側は、空母2隻『エンタープライズ、ホーネット』がいた。
戦果
  米 『ホーネット』が雷爆撃を受け撃沈。『エンタープライズ』中破
  日 『翔鶴』損傷 日本の勝利。
大東亜戦争前半終了。 

22 :高野56:2005/12/30(金) 11:54:14 ID:PITelLCn0
戦争名言!!
 『将軍。あなたは戦争経済をご存じない。』アドルフ・ヒトラー
 『I shall return 』 ダグラス・マッカーサー


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 13:28:45 ID:PITelLCn0
                       /
                 ,. 、       /   /
               ,.〃´ヾ.、  /  / 大鵬健太に告ぐ!
             / |l     ',  / / サッサと帰国しなさい!!
        ,、     ,r'´  ||--‐r、 ',  敬愛する将軍様のために働け!! 
       l.l. ,..ィ'´    l',  '.j '. 日本にオマエたちの在日チョンの住処はない!!
       'r '´          ',.r '´ !|  \
       l!     ....:.:.:.:.:.:ヽ、   ,l    \
        ゝ、.,_ ---‐‐‐----ゝ、ノ
        | |
         .| | by日本人


24 :高野56:2005/12/30(金) 13:29:15 ID:PITelLCn0
戦争名言!!
 『将軍。あなたは戦争経済をご存じない。』アドルフ・ヒトラー
 『I shall return 』 ダグラス・マッカーサー

25 :高野56:2005/12/30(金) 13:45:00 ID:PITelLCn0
11月12〜14日 第三次ソロモン海戦
12日夜、戦艦による再度のヘンダーソン飛行場攻撃を実施するため、
阿部弘毅中将率いる第11戦隊(戦艦「比叡」「霧島」)を主力とする挺身部隊はガダルカナル島へ接近した。
午後11時51分砲撃戦が始まり「比叡」は36センチ主砲(三式弾)を放ち
軽巡「アトランタ」の艦橋に命中し座乗していたスコット少将は戦死した。
これをきっかけに乱戦模様となり「比叡」に対し米軍も砲撃を集中し操舵不能となった。
狭い海峡内での日米艦船いりみだれての格闘戦で大混乱となり戦闘の詳細は明らかでなく、損傷艦を列記すると、
駆逐艦「夕立」は砲撃を受け航行不能。同じく駆逐艦「暁」撃沈されたと見られる。駆逐艦「村雨」と天津風」は多数の命中弾で北方へ待避。
米軍は、駆逐艦「カッシン」「ラフェイ」は爆沈。駆逐艦「ステレット」は中破、「オノバン」は小破。重巡「サンフランシスコ」は艦橋に命中弾を浴び大破、
キャラガン少将は戦死。重巡「ポートランド」大破。駆逐艦「アーロンワード」は航行不能。駆逐艦「バートン」は轟沈。駆逐艦「モンセン」は廃艦。


26 :高野56:2005/12/30(金) 13:47:26 ID:PITelLCn0
13日午前0時30分、「霧島」は飛行場砲撃を断念、戦場を離脱した。
近藤信竹中将率いるガ島攻撃隊(戦艦「霧島」重巡「愛宕」「高雄」軽巡「長良」「川内」
駆逐艦「雷」「五月雨」「朝雲」「白雪」「初雪」「照月」「浦波」「敷波」「綾波」)は11月14日夜泊地に突入すべくガダルカナル島へ向かった。
午後8時31分米艦隊発見の報を聞き、第3水雷戦隊司令官・橋本信太郎少将の掃討隊(軽巡「川内」駆逐艦「浦波」「敷波」「綾波」)にまかせ、
自身は射撃隊(戦艦「霧島」重巡「愛宕」「高雄」軽巡「長良」駆逐艦「雷」「五月雨」「朝雲」「白雪」「初雪」「照月」)を率いて予定通り飛行場攻撃に向かった。
 午後9時7分、米艦隊の進路変更に伴い、第10戦隊司令官・木村進少将が指揮する(軽巡「長良」駆逐艦「雷」「五月雨」「白雪」「初雪」)を分派、掃討隊と共に米艦隊の撃滅を命じた。
午後9時12分米艦隊(戦艦「ワシントン」「サウスダコタ」)も日本艦隊を視認、すぐさま砲撃を開始した。
戦闘は、単艦行動の命令を受けた駆逐艦「綾波」の砲撃から始まり駆逐艦「ウォーク」に損害を与えるも駆逐艦「ベンハム」「プレストン」が加わり反撃を受け午後9時半に航行不能に陥った。
日本艦隊直営隊は、「綾波」と交戦中の艦隊を発見、「ウォーク」「ベンハム」「プレストン」に砲雷撃を集中し、ついで「サウスダコタ」に命中弾を浴びせた。
午後10時近藤中将は敵戦艦2隻を認めると、距離6000から砲撃を開始、同時に「愛宕」「高雄」が魚雷を発射。
「サウスダコタ」は多数の命中弾により上部構造物が大破炎上したため戦場を離脱した。一方リー少将は得意のレーダー射撃で距離8000から
「霧島」めがけ40センチ砲弾を次々命中させわずか7分で戦闘不能に陥れた。この後日本艦隊は煙幕を展張し戦線離脱をはかり、
結果的にヘンダーソン飛行場の砲撃を断念した。午後10時32分、日本軍阻止の目的は果たしたと判断したリー少将も戦線を離脱した。
第3次ソロモン海戦で、米艦隊は大半に被害を出したがヘンダーソン飛行場を守りきり対日本戦勝利を決定的なものとした。
日本軍は戦艦2隻を喪失しさらに船団輸送に失敗したことによりガダルカナル奪回どころかガ島ならぬ「餓島」としてしまった。
結果論になるが、米軍は太平洋艦隊の総力を結集してこの海戦に臨んだが、日本側は戦艦「大和」「陸奥」「金剛」「榛名」を出し渋った。
やはり物量の差が結果を左右したものと思われる。なぜなら、1隻でも沈められたら後のない日本と大戦終結までに40隻以上の艦船を作る能力のある米国との差ではないか。

27 :高野56:2005/12/30(金) 13:53:45 ID:PITelLCn0
12月31日 御前会議において、ようやくガダルカナル島からの撤退が決定された。
そして、この決定からさらに1ヶ月を経た1943年2月1日から7日にかけて、撤退(ケ号作戦)作戦が行われた。
各部隊のほとんどは予定通りに撤退地点まで到着することが出来たが、その陰では身動きの出来なくなった傷病兵を自決させ、
あるいは「処分」することが大規模に行われていた。
ガダルカナル島に上陸した総兵力は31404人、うち撤退できたものは10652人、それ以前に負傷・後送された者740人、
死者・行方不明者は約2万人強であり、このうち直接の戦闘での戦死者は約5000人、残り約15000人は餓死と戦病死(事実上の餓死)だったと推定されている。
一方、米軍の損害は、戦死約1000名、戦傷約4000名であった。
国民には敗北の事実は隠され、撤退は「転進」という名で報道された。そのため、撤退した将兵も多くはそのまま南方地域の激戦地にとどめ置かれた。
1943年1月9日 日本軍ガ島から撤退開始




28 :高野56:2005/12/30(金) 14:03:39 ID:PITelLCn0
4月18日 山本五十六連合艦隊司令長官戦死(海軍甲事件)
連合艦隊司令長官・山本五十六海軍大将の一行が前線視察のため一式陸攻2機に分乗して
直掩零戦6機の護衛をうけ、午前6時5分、ラバウル東飛行場を出発
7時40分ごろ、ブーゲンビル島・ブイン上空にて米陸軍航空隊P-38戦闘機16機の待ち伏せをうけ、
山本長官搭乗の1番機(機長・小谷立飛曹長)はモイラ岬の303度9.8カイリ付近のジャングル内に墜落
1番機は山本長官以下11名全員戦死
2番機はモイラ岬沖に不時着水
2番機に搭乗していた宇垣纒参謀長、北村元治主計長、林浩二飛曹は負傷したが救助された。



29 :高野56:2005/12/30(金) 14:11:31 ID:PITelLCn0
昭和17年6月、ミッドウェイ作戦に呼応して哨戒線の前身、米ソの連絡遮断、敵の航空基地の利用阻止
などを目的として、陸軍北海支隊と海軍北方部隊との協同によるアリューシャン列島のアッツ島とキスカ
島の占領が敢行された。
しかし、ミッドウェイ作戦の失敗によってアリューシャン列島の戦略的な価値は無くなり、しかも米軍が反
攻の兆しを見せ始めたにも係わらず、大本営は何等の対策をも講じ様とはしなかった。
昭和18年5月12日、米軍は戦艦3、空母1、重巡3、軽巡3、駆逐艦12という艦隊支援のもとに、第七
師団一万一千人がアッツ島に上陸を開始。孤立した離島に敵の大群を迎え撃つ日本軍は山崎保代陸
軍大佐以下二千四百名、全員が死を決意し凄まじい戦いを繰り広げた。
苦闘二週間余、大本営は悪化する南方戦線の戦局打開を優先すべく、アッツ島を見捨てた。
        山崎陸軍大佐 最後の電文

5月29日14:35
「敵陸海空の猛攻を受け、第一線両大隊は殆ど壊滅。辛うじて本一日を支ふるに至れり。夜戦病院に
収容中の傷病者はその場に於て、軽傷者は自ら処理せしめ、重傷者は軍医をして処理せしむ。」
「非戦闘員たる軍属は各自兵器をとり、陸海軍ととも一隊を編成、攻撃隊の後方を前進せしむ。ともに
生きて捕虜の辱めを受けざる様覚悟せしめたり。他に策無きにあらざるも、武人の最後を汚さんことを
恐る。英魂とともに突撃せん。」
5月29日19:35
「機密書類全部焼却、これにて無線機破壊処分す。」
           玉砕

5月30日、大本営はアリューシャン列島アッツ島守備隊の全滅を発表した。
「アッツ島守備隊は、5月12日以来極めて困難なる状況下に寡兵よく優勢なる敵に対し血戦継続中の
ところ、5月19日夜、敵主力部隊に対し最後の鉄槌を下し、皇軍の真髄を発揮せんと決意し、全力を
挙げて壮烈なる攻撃を敢行せり。爾後通信全く途絶、全員玉砕せるものと認む。」
「傷病者にして攻撃に参加し得ざる者は、これに先立ち悉く自決せり。我が守備部隊は二千数百名にし
て、部隊長は陸軍大佐山崎保代なり。敵は特殊優秀装備の約二万にして、5月28日まで与えたる損
害六千をくだらず。」
アメリカの戦史は「突撃の壮烈さに唖然とし、戦慄して為す術が無かった」と伝え、「バンザイ・アタック」の
名とともに今も讃えられている。
戦後の遺骨収集で、バンザイ突撃の最先頭のものが、山崎大佐のものであった事が確認されている。
日本軍 戦死者 2,638名、生還者 27名。
米軍 上陸11,000名中 戦死者 600名、戦傷者 1,200名。


30 :高野56:2005/12/30(金) 14:17:20 ID:PITelLCn0
9月30日 御前会議で絶対国防圏が決定された。
絶対国防圏は千島列島、マリアナ諸島、トラック島、西部ニューギニア、スンダ列島、ビルマを架空の線で結んだ長大な防衛線で、
その目的は戦争遂行と最低限度の国民生活を営むのに必要な戦略資源地域と補給線の絶対確保にあった。
しかし、国防圏の外側は見捨てられ、後にタラワやマキン、クェゼリンなどの守備隊が玉砕を、ラバウルでは自給自足自戦態勢を余儀なくされた。

31 :高野56:2005/12/30(金) 14:22:10 ID:PITelLCn0
11月5日 大東亜会議開催
25日 マキン・タワラの日本軍玉砕
1944年2月17日 米軍、トラック島を空襲
3月31日 海軍乙事件
古賀峯一長官以下連合艦隊司令部の幕僚が、2機の飛行艇に分乗してパラオからダバオに移動した際、
古賀長官が搭乗していた1番機が低気圧に巻き込まれて行方不明となり、古賀長官は殉職と認定される。
また、2番機はフィリピンのセブ島付近に不時着し、搭乗していた福留繁参謀長以下数名がゲリラに捕まった。
この時「あ」号作戦の原案や暗号関係の機密文書がゲリラに奪われ、米軍の手に渡ってしまった。
これら一連の出来事を「海軍乙事件」と呼称していた。

32 :高野56:2005/12/30(金) 17:19:46 ID:PITelLCn0
6月11日 米軍サイパンへ空襲開始
13日 米軍艦砲射撃開始
15日 米軍7万人サイパン上陸 対する日本軍は、4万人更に兵器も違いすぎて
日本は、あっけなく負けた。
24日 日本軍サイパン放棄



33 :高野56:2005/12/30(金) 17:52:26 ID:PITelLCn0
6月19日 マリアナ沖海戦 《あ号作戦》
米軍のサイパン上陸で絶対国防圏を侵された日本海軍は、乾坤一擲の反撃に出た。
空母9隻を基幹とする日本機動部隊と空母15隻を基幹とする米空母任務部隊との戦い。
日本の、航空機は航続距離が長く、米艦載機から届かない位置から出撃するアウトレンジ作戦を取った。
しかし、米軍は高性能レーダーで日本航空機の動きを見破り、有効な迎撃体制をとった。
さらに、新兵器VT信管を対空砲火に使用していた。
日本軍は6次攻撃隊まで出したが、米艦隊にはほとんど損傷は与えられず、貴重な航空機の多くの失った。
また、日本海軍の空母『大鳳』が米潜水艦『アルバコア』の雷撃を受け魚雷1本が命中、その後漏れだしたガソリンに引火して爆発炎上し沈没。
さらに、空母『翔鶴』も潜水艦『カヴァラ』の雷撃により魚雷4本が命中し沈没した。
20日 米軍は日本機動部隊を発見し攻撃隊を発進させた。
この攻撃で空母「飛鷹」が沈没、他の空母も損傷した。同日、日本軍は「あ号作戦」を中止し撤退した。
日本側はこの戦いで「大鳳」「翔鶴」「飛鷹」など空母3隻、航空機395機も失い【作戦使用機の約92%】
第一機動艦隊は海上航空戦力としての能力を著しく喪失した。
又、この後絶対国防圏の要ともいうべきサイパンを失ったことは日本の敗戦を決定的にした。


34 :高野56:2005/12/30(金) 18:02:16 ID:PITelLCn0
10月12日 台湾沖航空戦
23〜26日 レイテ沖海戦 《捷一号作戦》
日本海軍は四つの部隊からなるレイテ島攻撃作戦、捷号作戦を発動。
航空部隊の小沢艦隊がおとりとなって、敵主力を北方へ誘致し、
その間に戦艦大和を旗艦(注)とする栗田艦隊、志摩艦隊、西村艦隊が
レイテ島に突撃するという大作戦である。
おとり艦隊は見事に敵を北方へ誘致したが、西村艦隊は駆逐艦一隻を残し全滅。
志摩艦隊もまた、壊滅状態に陥り、作戦不能となった。栗田艦隊の方は敵の6波にわたる猛攻で、
戦艦武蔵が魚雷20本、爆弾14発を受けて沈没。その他、巡洋艦、駆逐艦にも相当の被害がでており、
部隊の再編をはかったとき、総勢40隻以上いた艦艇も15隻しか残っていなかった。それでもレイテ湾に向かって進撃は続いた。
「小沢艦隊、敵機動部隊を北方へ誘致す」電文がとばされた。しかし、栗田長官には届かなかった。
全く情報のないまま、敵の攻撃を受け続けた栗田艦隊は、なんとかレイテ湾目前まで迫ったが、なぜか突入を断念し、反転したのである。
付近に米機動部隊がいると判断したためというが真相は今もって謎である。この作戦で事実上、日本海軍の水上部隊は消滅した。
(注)旗艦は愛宕だったが出撃翌日に米潜により撃沈、よって大和に旗艦変更

35 :高野56:2005/12/30(金) 18:17:31 ID:PITelLCn0
11月24日 マリアナ基地のB−29約70機、東京を空襲。
1945年2月16日 硫黄島へ米軍艦砲射撃開始
19日 02:00時に、戦艦の砲がDデイの開始を示した。
すぐに100機の爆撃機が島を攻撃し、艦砲からの連射がそれに続いた。08:30時に、
最終的に30,000名になるV水陸両用軍麾下第3、第4および第5海兵師団の最初の一団が、
硫黄島に上陸を始めた。
海兵隊は、島の南にある擂鉢山からの激しい砲火に遭遇しながら、荒れ地をめぐって戦った。
荒い火山灰のため、しっかりした足場も無く、塹壕を掘ることもできなかった。 しかしながら、
その夕方までには擂鉢山は包囲され、30,000人の海兵隊が上陸した。 約40,000がさらに続くことになっていた。
擂鉢山の斜面は1ヤードごとが戦闘の連続だった。 砲撃は日本軍に対しては効果がなかったが、火炎放射器と手投げ弾でトーチカを処理した。
遂に2月23日に頂上に到達した。 AP通信社の写真家ジョー・ローゼンタールは、山の頂上にアメリカ国旗が設けられている有名な写真をとった。
上陸区域が確保されると、より多くの海兵隊および重装備が上陸した。また、侵攻は北へ進み飛行場および島の残りを捕らえ始めた。
日本兵は彼らの慣習的な勇気で、ほとんどが最後まで戦った。 21,800人以上の守備兵のうち、わずか200が捕虜になった(1%未満)。
連合軍は死者約7,000人、負傷者26,000人の損害を受けた。 第二次世界大戦中の海兵隊に与えられた名誉勲章の4分の1以上が、硫黄島侵攻の行為のために与えられた。
しかしながら、戦いが終えられる前にさえ、空軍基地としての島の有効性は確証された。 それはB-29爆撃機ダイナ・マイトが、
島の近くで燃料が不足し緊急着陸上陸を要請したときのことだった。 敵の砲火にもかかわらず、飛行機は島の連合軍が制圧した区域に無事着陸し、補修され、燃料が補給され、出発した。
硫黄島は1945年3月26日に「確保」と宣言された。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 18:08:17 ID:BVQF//z20
>>18
細かいことだけど
第一次ソロモン海海戦の帰途に潜水艦に撃沈された重巡洋艦は「加古」です。
「加吉」なんて艦は存在しない。
それと参考文献の提示をお願いしたいのですが。
ガダルカナル戦などは戦史叢書に書かれていないこともあるので
是非、教えていただきたい。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 22:46:27 ID:B2YvoNw80
>>36
参考文献はコレジャネ?
中国・西晋王朝(紀元265〜316年)の
史官・陳寿(297年没)が紀元280年代に編纂した
『三国志』の「魏志・第三十巻、東夷伝・倭人条」
通称『魏志倭人伝』には、三世紀の倭国=日本の状況を約2000字に及び記載しています

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 11:39:34 ID:5NkzYExO0
>>36
それ間違っただけだから・・・・
ガ島のこと今度教えてやるよ


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 14:56:47 ID:DHHbVtdK0
あのさ、以下の件ってどうして日本国内のマスコミは報道してないの?
で、特定アジアにはかみついてみせるバカウヨどもは、どうして黙り決め込んでるの?


米議会決議 大戦の戦争観を明らかに 東京裁判の判決再確認
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-18/2005071801_03_3.html

決議は、一九四六―四八年の東京裁判について、
「その判決と、特定の個人に人道にたいする罪を犯した戦争犯罪人として
有罪判決を下したことを再確認する」と述べています。


該当箇所
“reaffirms the judgment in Tokyo rendered by the International Military
 Tribunal for the Far East of 1946-1948 and the conviction of certain
 individuals as war criminals for their crimes against humanity; and”

「東京で1946年〜48年の極東国際軍事裁判によって下された判決と、個人を
人道に対する罪で戦争犯罪者とした有罪判決とを再確認する」
http://www.geocities.jp/dainipponjyuku/01-nippon.html

40 :高野56:2006/01/02(月) 10:07:38 ID:1kdz76tX0
3月9日 東京大空襲
22:30警戒警報発令、二機のB29が東京上空に飛来して房総沖に退去したと
見せかけ、都民が安心した10日00:08に第一弾が投下された。東部軍管区司令部はまだ気付い
ておらず、当然ながら空襲警報も鳴らない。
00:15空襲警報発令、それから約二時間半にわたって波状絨毯爆撃が行われた。
各機平均6トン以上の焼夷弾を搭載した344機のB29の大群が、房総半島沖合から単機または数
機に分散して低高度で東京の下町に浸入した。
都民の虚をついて来襲したB29の大編隊は、低空からアルミの細片をばら撒いて日本軍の電波探
知機を無能にし、機体を捉えたサーチライトには機銃掃射を浴びせかけた。
B29の先発部隊が江東区・墨田区・台東区にまたがる40kuの周囲にナパーム製高性能焼夷弾を
投下して火の壁を作り、住民を猛火の中に閉じ込めて退路を断った。
その後から約100万発(2,000トン)もの油脂焼夷弾、黄燐焼夷弾やエレクトロン(高温・発火式)焼
夷弾が投下され、逃げ惑う市民には超低空のB−29から機銃掃射が浴びせられた。
折から風速30mの強風が吹き荒れて火勢を一層激しいものにし、火の玉のような火の粉が舞い踊
り、強風に捲かれた炎が川面を舐めるように駆け抜け、直接戦争とは関係の無い一般市民は次第
に狭まってくる火の壁の中を逃げまどいながら、性別も判らないような一塊の炭と化すまで焼き尽く
された。
本土空襲の指揮を取っていたカーチス・E・ルメイ将軍は、明かに非戦闘員を狙ったとする批判に
対して、戦後の回想記のなかで次の様に述べている。
「私は日本の民間人を殺したのではない。日本の軍需工場を破壊していたのだ。日本の都市の民
家は全て軍需工場だった。ある家がボルトを作り、隣の家がナットを作り、向かいの家がワッシャを
作っていた。木と紙でできた民家の一軒一軒が、全て我々を攻撃する武器の工場になっていたの
だ。これをやっつけて何が悪いのか…。」
ルメイこそ、東京裁判にかけるべき世界最大の悪だ!!!

41 :高野56:2006/01/02(月) 11:38:28 ID:1kdz76tX0
次は、太平洋戦争最大の地上戦『沖縄』です。
4月1日 08:00米軍沖縄本島へ上陸開始
戦力 日本軍
第32軍 [沖縄本島部隊総力:約10万名(現地防衛召集2万名)]
第24師団 [四式15cm榴弾砲12門 九一式10センチ榴弾砲16門 九五式75mm野砲8門]
 歩兵第22連隊 歩兵第32連隊 歩兵第89連隊 野砲兵第42連隊 その他諸隊
第62師団 歩兵第63旅団 独立歩兵第11,12,13,14大隊 歩兵第64旅団
 独立歩兵第15,21,22,23大隊 その他諸隊
独立混成第44旅団 [九一式10cm榴弾砲8門]
 第2歩兵隊 独立混成第15連隊 旅団砲兵隊 その他諸隊
特設第1旅団 [兵站勤務部隊より編成]
特設第2旅団 [船舶部隊、海上挺進戦隊残余から編成予定]
特設第1連隊 [航空部隊地上勤務部隊より編成]
独立混成第45旅団独立歩兵第272,273大隊 [第62師団に編合]
独立機関銃第3,4,14,17大隊 [各隊重機関銃24挺]    
戦車第27戦隊 [九七式中戦車14両、九五式軽戦車13両、九○式75mm野砲4門]
軍砲兵隊
重砲兵第7連隊 [12cm速射加農2門、三八式75mm野砲12門]
野戦重砲兵第23連隊 [九六式15cm榴弾砲24門]
野戦重砲兵第1連隊第2大隊 [九六式15cm榴弾砲12門]
独立重砲兵第100大隊 [八九式15cm加農8門]
独立臼砲第1連隊 [九八式32cm臼砲24門、90mm迫撃砲9門]
独立迫撃砲第1,2大隊 [81mm迫撃砲48門]
その他諸隊
第21野戦高射砲隊 [75mm高射砲70門、20mm高射機関砲54門]
独立速射砲第3,5,7,22大隊 [各大隊47mm速射砲12門、第5大隊のみ21門]
独立速射砲第23,32中隊 [47mm速射砲4門]
その他、海上挺進隊、船舶連隊、電信連隊等の軍直轄部隊
海軍沖縄方面根拠地隊 [20cm砲5門、15.5cm砲3門、15cm砲6門、12cm砲11門、
 12cm高角砲20門、噴進砲19門、迫撃砲50門、25mm機銃77挺、13mm機銃60挺]

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 11:54:19 ID:DKj/oIl70
>>39

それで、持ってきたソースが「赤旗」ですかw



43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 12:07:42 ID:EYwMhRkd0
>>42
だから下に別のソースも付けておいたのですが

お望みならば、アメリカのソースはこちら
http://www.gop.gov/Committeecentral/bills/hconres191.asp

で、何故日本では赤旗以外の報道は皆無なのでしょうか?
バカウヨさん、その辺のところ、これまでのご自身の主張と整合的に説明してみてください

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 12:54:59 ID:DKj/oIl70
>>43

朝日新聞は?





45 :高野56:2006/01/02(月) 13:49:16 ID:1kdz76tX0
対する米軍戦力
第10軍 [18万2821名]
 第3水陸両用軍団
  第1海兵師団
   第1海兵連隊 第7海兵連隊 第5海兵連隊 第11海兵(砲兵)連隊 第1戦車大隊
  第6海兵師団
   第4海兵連隊 第22海兵連隊 第29海兵連隊 第15海兵(砲兵)連隊 第6戦車大隊
  第2臨編野戦砲兵群
   第1,3,6砲兵大隊 [155mm榴弾砲] 第7,8,9砲兵大隊[155mmカノン砲]
  第2海兵師団
   第2海兵連隊 第6海兵連隊 第8海兵連隊 第10海兵(砲兵)連隊 第2戦車大隊
   その他諸隊
 第24軍団
  第7歩兵師団
   第17歩兵連隊 第32歩兵連隊 第184歩兵連隊 師団砲兵(4個大隊編成) 第711中戦車大隊
  第27歩兵師団
   第105歩兵連隊 第106歩兵連隊 第165歩兵連隊 師団砲兵(4個大隊編成) 第193中戦車大隊
  第77歩兵師団
   第305歩兵連隊 第306歩兵連隊 第307歩兵連隊 師団砲兵(4個大隊編成) 第706中戦車大隊
  第96歩兵師団
   第381歩兵連隊 第382歩兵連隊 第383歩兵連隊 師団砲兵(4個大隊編成) 第763中戦車大隊
  第24軍団砲兵
   第419野戦砲兵群(155mm榴弾砲) 第420野戦砲兵群(155mmカノン砲)
   第749,750野戦砲兵大隊(8インチ榴弾砲) 第421野戦砲兵大隊(4.5インチロケット弾発射機)
 第20機甲群
  第713火炎放射戦車大隊
 第10軍戦術航空部隊
  第301戦闘航空団 第7爆撃航空団 第2海兵航空団
 

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 19:36:05 ID:+eFBF7Pa0
太平洋戦争に限っていえば”自衛戦争”だった。ただ米国のみに完敗したのだ。
中国など問題外。あまりに弱すぎて陸軍の近代化が遅れたぐらい。英国には勝ち越し。
米国にも勝ち逃げできたのにチャンスをのがした。

47 :共産国家の対日諜報・世論誘導機関(朝日新聞社):2006/01/02(月) 21:33:15 ID:74SgD/6r0
>>42
何故日本では赤旗以外の報道は皆無なのでしょうか?
>いまさら、なんら意味がないからでしょう。
低脳サヨさん、以下のことについて、これまでのご自身の主張と
整合的に説明してみてください 。

世界の共産主義化を企むソ連のスパイたちは、
 アメリカではH・D・ホワイトやアルジャー・ヒスがルーズベルトやハルを操り対日開戦の謀略を実行させ、
 シナでは中国共産党や張学良が蒋介石を監禁脅迫して抗日戦(国共合作)を強要し、
 日本ではゾルゲや朝日新聞記者尾崎など共産党員たちが近衛首相を操って「南進・対英米開戦」へと仕向けさせた。

 日本もアメリカもシナ(国民党)も、すべてソ連の巨大な陰謀に踊らされ、
いわゆる「リトビノフ外交」、すなわち1932年のソ連コミュンテルン第12回総会における
「米英と日独という資本主義国同士をお互いに戦わせ共倒れさせる」という決議のそのままに操られた。

 当時そのソ連のシナリオを警戒していたのが米国共和党であり、
また現在中共が進めている日米離反工作こそ「共産主義国の謀略」の再来であって、
共和党はルーズベルトの二の舞を踏まないよう対中戦略を立てているわけだ。



48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 22:09:07 ID:GUIvGfck0

共産国家の対日諜報・世論誘導機関(朝日新聞社)はコピペの荒らし
マルチで出没しているので相手にしないこと。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 23:28:43 ID:/vcjPo130
>>46
なんだそりゃ?
自分から相手国に騙まし討ちをしておいて、挙句の果てに負けておいて
”自衛戦争”でしたなんて、通用すると思っているのか?

病院にいけ!


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 23:45:03 ID:yLdQBU5B0
今月のDAYS 加害者日本特集
http://www.daysjapan.net/

「南京大虐殺」も「強制連行」も「従軍慰安婦」も写真付き
右翼思想主義に凝り固まった方達は涙目になって敗走ですね

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 23:56:10 ID:bmyAWP0p0

>>48
確かにマルチは、おかしいと思うけれども、
意外と事実じゃないのかなぁ?

こんなスレもありましたが・・・
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1111513814/l50


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 00:00:39 ID:pZoBVNKV0

>>50
もと左翼系の方に聞いたんだけど
右翼も左翼も根本のところでは、同じ人たちが運動してるって
言ってらしゃたんですが・・・事実ですか?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 01:56:14 ID:fFVY4ZN5O
49よ おい もっと詳しく歴史調べなよ。パブロフの犬みたいに 太平洋戦争…侵略戦争ってアカに仕込まれたのか?まあ その方が楽だよな 物事深く考えなくてすむもんな

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 04:29:06 ID:HrIBqjPj0
  大海令第一号
 昭和十六年十一月五日
   奉 勅        軍令部総長 永野修身
山本連合艦隊司令長官二命令
 一、帝国は自存自衛の為、米国、英国及び蘭国に対し開戦の巳むなきに立至る處
   大なるに鑑み、十二月上旬を期し諸般の作戦準備を完整するに決す
 二、連合艦隊司令長官は所要の作戦準備を実施すべし
 三、再項に関しては軍令部総長をして之を指示せしむ


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 09:39:20 ID:2lDHMgfk0
>>53
はいはい、それで太平洋戦争が自衛戦争なの?

それじゃ、君の自衛戦争の定義を教えてくれたまえ。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 20:24:45 ID:WtO9dq6d0
 大海令第一号
 昭和十六年十一月五日
   奉 勅        軍令部総長 永野修身
山本連合艦隊司令長官二命令
 一、帝国ハ自存自衛ノ為 米国 英国及ヒ蘭国に対シ開戦の巳ムナキニ立至ル處
   大ナルニ鑑ミ 十二月上旬ヲ期シ諸般ノ作戦準備ヲ完整スルニ決ス
 二、連合艦隊司令長官ハ所要ノ作戦準備を実施スヘシ
 三、再項に関しては軍令部総長ヲシテ之ヲ指示セシム

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 20:26:28 ID:WtO9dq6d0
 大海令第一号
 昭和十六年十一月五日
   奉 勅        軍令部総長 永野修身
山本連合艦隊司令長官二命令
 一、帝国ハ自存自衛ノ為 米国 英国及ヒ蘭国に対シ開戦の巳ムナキニ立至ル處
   大ナルニ鑑ミ 十二月上旬ヲ期シ諸般ノ作戦準備ヲ完整スルニ決ス
 二、連合艦隊司令長官ハ所要ノ作戦準備を実施スヘシ
 三、再項ニ関シテハ軍令部総長ヲシテ之ヲ指示セシム

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:26:18 ID:4ncNOHXNO
結局、この戦争で民間人を含め何人の人が亡くなったの?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:17:06 ID:JQb3n0p70
>>58
軍民あわせて日本人は300万ぐらい。
当時の日本の人口は確か6千万〜7千万ぐらいだから人口の5%強か。
ドイツの1300万強やソ連の3000万という桁違いの死者に比べれば…

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:28:21 ID:JQb3n0p70
スマン、ドイツは多すぎた。
これじゃあWWT全体の戦死者数だ。
ドイツは700万弱で人口の1%程度、
ソ連は10%超えてるな…

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:13:38 ID:YA9sjpkS0
陸海軍ともに勝ち目はないってのは分かってた戦争だったのに
軍のメンツと官僚的利害関係の対立によってズルズルと引くに引けなくなって開戦
それを止めるべき権力機能もなく肝心の天皇もムニャムニャ・・・
国を焦土とし、多くの国民を犠牲にしたという罪は免れない
ちなみに「自衛」だのというのは下種の後知恵

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 01:41:22 ID:LiPA/Bt2O
以前昭和天皇が「戦争を反対していたら暗殺されていた」と発言したらしいが、当時絶対的「神」であった天皇が暗殺なんて絶対有り得ない何百万人も殺したのはアメリカじゃ無く昭和天皇だと思うのは漏れだけか?

63 :ダグラス・マッカーサー:2006/01/05(木) 01:44:40 ID:IqeXRXrk0
>>49
日本の戦争は、自衛戦争だった。

64 :ダグラス・マッカーサー:2006/01/05(木) 01:54:51 ID:IqeXRXrk0
>>49
君は、緊急避難と言う法律用語を知っているかね?
攻撃したから自衛でないと言う理屈は、
あまりにも短絡的で、単なる感情論に聞こえるのは、私だけだろうか。
                     

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 02:35:46 ID:E3i1VkTW0
>>62
>当時絶対的「神」であった天皇が暗殺なんて絶対有り得ない
確たる証拠を提示してから発言しようね。
おまえのくだらない妄想なぞいらんよ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 05:45:57 ID:OhLrsWN50
明治維新から国内外の情勢を追ってかなきゃ流れは見えてこない
んじゃないの?天皇こと大元帥の出てきた背景とか。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 11:13:39 ID:IjB00Ty30
>>65
>昭和天皇が「戦争を反対していたら暗殺されていた」と発言したらしい

昭和天皇も、この発言にあたって「確たる証拠を提示」することはなかったが
君の論法で言うと、昭和天皇の「くだらない妄想」ということになろうか

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 19:42:43 ID:E3i1VkTW0
>>67
はあ?
アンタの妄言と当事者の発言を同列に扱うな。
当事者はその当時の雰囲気を表すためにそう発言しているんだから。
別に誰かを説得するわけではない。
一方、アンタは人に自分の勝手な妄想を人に押し付けようとしているんだろ。
だったら明確な客観的事実を踏まえた発言をしろ、といってるんだよ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 20:19:54 ID:MLohbZYQ0 ?
両方とも思った以上に進みすぎて補給路が伸びきった。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 21:03:19 ID:yZKIHrCv0
>>69
でも戦争しかけるならそのくらいちゃんと準備しとけって感じだよな。
事前にちょっと長めのホースを買っとくとか。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 07:31:04 ID:/9AvMc7a0
ウロ覚えだが
昭和天皇独白録(文春文庫)に
開戦前の天皇が暗殺だか内乱だかを恐れていた、という記述を見たような。
いま手許になくて確認できないが、一応ソースとして提示する。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 10:59:12 ID:aVUHS+Zx0
>>71
だから、それが昭和天皇の妄想だっての


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:05:56 ID:qxTyhyxf0
いやあ、一部軍人とはいえテロの時代だからねえ。
昔の主君押し込めみたいに、天皇をどうかしてやろうというテロが起きても
おかしくなかったと思うぞ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:06:18 ID:/9AvMc7a0
陸軍の一部には伏見宮をかついで天皇を「押し込め」する計画があったのはいつだっけ?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:08:38 ID:/9AvMc7a0
スマン、たぶん秩父宮だわorz

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:40:38 ID:PV2cBCSg0
終戦のために特使を乗せた一式陸上攻撃機の囮機を出した話なんてのは有名な話なんだが。
>>72はそれも知らんのかな?
あと陸軍の一部の部隊は皇居を制圧しようとして失敗後には自決までしているんだがね。
少し調べれば出てくる話(一般書籍でも読めるエピソード)なので
知らない、では済まされないと思うが。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:07:34 ID:SlR/c6Zz0
>>76
それは終戦時

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:24:15 ID:V5yAsUep0
>>71
国を司る位置にいる人間が、内乱や暗殺をまったく考えない方が異常だしね。
226事件も国家に対するクーデター。
1つの事象の表面化には、30の非表面化事象があるのは世の常。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:33:16 ID:2Glg+Me7O
226事件に至るまでに幾つのテロ未遂事件が摘発されたことか…。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:38:18 ID:lHVZSem30
>>76
>終戦のために特使を乗せた一式陸上攻撃機の囮機を出した話なんてのは有名な話なんだが。

天皇が乗っていたとは知らなかったよ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:20:38 ID:CYDm53V30
>>80
>>76の何処にそんなこと書いてあったの?行間を読んでるの?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:46:59 ID:vSENDufT0
クーデターなんて、未遂の計画も含めれば相当な数が確認されているしな。
昭和天皇がそうした情報源をどこから入手したかは興味あるがな。
終戦時の近衛師団のことも事前に察知していたようだし、かなりの情報網を
独自に持っていたんだろうな。
憲兵隊をよく使った東條を「独白録」その他の資料でも庇っているのは
その辺の事情とも関連があるのかも。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:57:20 ID:Y60vJw+80
戦前、天皇が対米非戦を訴えたところで暗殺などは考えにくいのは確か
当時の天皇の権威と叱責されたときの態度からしても明らか
そもそも対米戦は軍がやりたくてしょうがなかった戦争ではなかったから
国民を敵に廻すような危険を冒してまでする戦争ではない

終戦前のゴタゴタは半狂乱になった軍人が突っ走っただけ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 03:08:50 ID:vSENDufT0
暗殺はなくとも、江戸時代の殿様にみたいに
家臣から「押し込め」されてどっかに幽閉、
ということはありうる。
そうしておいて、摂政に秩父宮とか閑院宮をたてて
権力を掌握する、という筋書きも・・・
天皇がいう「暗殺」説にはこの辺の可能性も含まれる
のではないか?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 03:22:26 ID:CYDm53V30
>>83
もう少し具体的な時期を明示してもらえますかね?
戦前、と一口でいっても対米戦の話が御前会議のような公の場で
本格的に検討されるのはかなり差し迫ったじきだったはずですが。
それと何が「確か」なのかさっぱりわからないのですが?

86 :funwaka:2006/01/07(土) 14:27:16 ID:ZR8+yzpc0
昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界
戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、
当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪
取し、日本への輸出を禁止してしまったのだ。

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのだ。80%の人達は
死ぬか病気の悪化を座して待つしか無い。 病気に罹る以前に、食料が無い、農薬も肥料も、たった2
0%しか無いのだ。 ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無い。 食料を運ぶトラッ
クも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶしか無い。そんな事が可
能だろうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、店舗などへの物資の輸送など、0.
00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなど
の白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのだった。

もちろんアメリカはそれを画策し、そのように仕掛けてきたのである。「日本よ!どうだ!俺達白人の
奴隷にしかおまえ達、猿には、方法は無いんだぞ!さっさと手を上げて降参し、他の猿共、同様俺達の
植民地に成れ!!」 そうした態度で、、陰に陽に迫って来たのだ。

このような立場に追い込まれたら何もせず、座して死を待つのだろうか??それとも世界中に物乞いを
して歩くのだろうか? それとも他のアジアの国々のように日本民族が白人の奴隷として扱われても良
いと思うのだろうか??当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。


詳細は↓を参照のこと。
http://hw001.gate01.com/funwaka/ronhou.htm


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 14:43:24 ID:G1PIaO34O
尾崎秀実も原因のひとつか?
内閣の頭脳なのにソ連のスパイ……('A`)

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:46:46 ID:ZkGc7XGm0
指導者層の質の低下が原因ではないか。
強硬一本槍の軍人のみが持て囃されて、
堀悌吉のような視野の広い者は軍から追い出されていた。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 02:51:19 ID:wkkryfUz0
質の低下というか、軍人が権力を握って国政に容喙しだしたことが問題かと。
自分の仕事しか眼中にない木っ端役人はいまでもいるが、上司の抑えが効いて
「能吏」になったりするしねw
しかし倒閣運動のために統帥権を持ち出したのは政党政治家の誰かさん・・・

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 03:01:16 ID:EqfA6zgo0
そんな誰かさんは軍人にぶっ殺され
まっこと因果応報で

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 03:36:16 ID:wkkryfUz0
それまで薩長出身の元老が抑えてきた軍部をコントロールするためにも
元老を選任制にして、死んだ者が出たら後任を補充する方式にすれば
よかった。松方正義が死んだ後、新たな元老の選任が考慮され
清浦奎吾・山本権兵衛らが候補に上がったが、西園寺が反対して立ち消え。
別に「重臣会議」が構成されたが、押しが効かず迫力不足なんだよね。
軍部が幅を利かしたり、党利党略でいらんことを考える政党政治家よりも
元老を選任化した方が、無難な国政運営ができたかも知れんね。
2・26事件で標的にされた岡田啓介、高橋是清、斎藤実らは
間違いなくその後の候補に上がると思うし。

92 :ななしで:2006/01/26(木) 20:52:16 ID:FxXUcexB0
最近、私は、ビアク島から生還された方の手記を読んで衝撃を受けました。
米軍上陸後、ジャングルに身を隠す日本兵の捜索が連日のように行なわれていたとのことで・・・。
素朴な疑問ですが、僅かな生存者の為に、勝利が見えていた戦場で、何故、米軍は執拗にジャングルを捜索したのでしょうか?
どれぐらいの人数(部隊? 小隊?)で捜索を行なっていたのでしょうか?
彼らはジャングルに潜む少数の日本兵を恐れていたのでしょうか?
それともただ、「皆殺し」を完結させたかったのでしょうか?
どなたか詳しい方おられましたら、教えてください。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 23:28:41 ID:zjddYg/wO
高野さんщ(゚д゚щ)カモーン

94 :忘却の旋律:2006/01/27(金) 01:17:45 ID:TYqXIYnN0
20世紀に大きな戦争がありました

それは、人間とモンスターの全面戦争でした

言葉では到底語り切れない激しい戦いの末、
勝ったのはモンスター達の方でした
月日は流れ、新世紀になりました

そして人々は、あのメロディを忘れていったのです…

けれど、生きる戦いを投げ出さない者達は、今日も自分達のメロディを奏で続けています

走れ
その厳しさを知りながら、なお本当の自由を求める者よ
お前がたどり着くべきその彼方まで、
世界を貫く矢のように…


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 17:31:26 ID:/CX6kUe+0
 アメリカの「ハル・ノート」を受け入れなかったから。
 広い中国大陸で戦争を繰り広げながら、アメリカと戦おうとするのはどうかしている。
 敵と妥協することができなかった攘夷論者の陸軍軍人たちはここに気づくべきだった。
 三国干渉を受け入れて戦争を回避した伊藤博文や山県有朋がもしいたら、必ずそうしただろう。
 やはり、幕末・明治の指導者達は立派だったんだなあ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 22:57:39 ID:ETmdYEuJ0
>>95
まだそんなこといってんの?
随分と古い頭をお持ちのようでw

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 05:55:29 ID:2Ievet+K0
三国干渉を受け入れたせいで、日露戦争と言う超赤字戦争の蓋を開ける羽目になったんだよ。

98 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 01:51:08 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 12:17:42 ID:7eYqUZyo0
昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界
戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、
当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪
取し、日本への輸出を禁止してしまったのです。

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのです。 
80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病気に罹る以前に、食料が無い、農
薬も肥料も、たった20%しか無いのです。 ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無
い。 食料を運ぶトラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶ
しか無いのです。 そんな事が可能でしょうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、
店舗などへの物資の輸送など、0.00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなど
の白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。もちろんアメリカはそれを画策
し、そのように仕掛けてきたのです。 「日本よ!どうだ!俺達白人の奴隷にしかおまえ達、猿には、
方法は無いんだぞ!さっさと手を上げて降参し、他の猿共、同様俺達の植民地に成れ!!」 そうした
態度で、、陰に陽に迫って来たのです。太平洋戦争は絶対の生存の危機から脱出するため、生きるため
の聖戦だったのです。 当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:46:12 ID:ZSkRW4JU0
太平洋戦争ではなく
大東亜戦争です

大東亜戦争は海軍が勝手に
戦線を拡大し陸軍に多大な迷惑
を掛けた戦争です

海軍がまともに戦っていたら
あんなひどい敗戦は無かったでしょう

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 14:38:31 ID:2xUs2uNs0
意味不明

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 21:07:04 ID:LifR40140
>100
支那事変は陸軍が勝手に
戦線を拡大し海軍に多大な迷惑
を掛けた戦争です

陸軍がまともに停戦を考えていたら
あんなひどい泥沼は無かったでしょう

キミ、馬鹿?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:12:10 ID:7TppAj1N0
日本軍の装備ってダサいよね。歩兵とかさ。センスが感じられん。何?あのライフル?
米兵と比べると、すでに見た目で負けって感じw
60年たった今でもそうだけど。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:15:48 ID:FSjffDFH0
そうか?俺は味があって好きだけだけどな。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:29:58 ID:9GmNnzaZ0
>>104
だな、あれで戦車に突撃してたと思うとたまらんもんがある

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:41:15 ID:7TppAj1N0
>>104
ええー?そう?
じゃあ、あの両脇に布がヒラヒラ付いた帽子は?格好いい?
あんま詳しくないから名前知らんけど。


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:44:21 ID:LifR40140
機能美が合って格好いいけど?
日よけでしょあれ。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:52:07 ID:4Yr6TNx/0
>>100
対戦中アメリカの空母が一隻も動けなくナッタノハ御存知デスヨね!!

イギリスが誇る プリンス オブ ウェールズもクアンタン沖で
あっさりと沈めました!!

海軍がまともに戦ってタラ??


釣りですか??



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:53:48 ID:LifR40140
まともに戦ってあの程度か…

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:56:11 ID:7TppAj1N0
>>107
日よけだったのか・・・。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 01:46:05 ID:jhim0pHD0
今まで大東亜戦争って呼んでたけど
対米英戦はやっぱり太平洋戦争って呼び名の方が適当な気がしてきたw
日中戦争と太平洋戦争は分けて考えたほうがいい。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 02:08:20 ID:UfZOyTRE0
第二次世界大戦 > 大東亜戦争 > 太平洋戦争
              > 日中戦争

これで良い?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 02:13:56 ID:jhim0pHD0
まあ最初はやるつもりじゃなかったのにズルズル全面戦争になったという点では同じかw

114 :おいおい:2006/03/06(月) 02:16:19 ID:bBxqyqR70
大東亜戦争は、日本の呼び名。
当時の公式文書や報道では、大東亜戦争になっている。

日本にとっての戦争範囲と目的が、大東亜であったことが理由。

第二次世界大戦、太平洋戦争は、アメリカが戦後から持ち込んできた言葉。
理由は、アメリカ視点での戦争が、対ナチスを含む(世界大戦) 対日本(太平洋)だから。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 02:19:18 ID:UfZOyTRE0
有難う。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 22:50:16 ID:g8wEooKL0
>>108
いつの対戦ですか?
大東亜戦の時は知らないです
アメちゃんの空母が壊滅した時はあったかな?

俺は海軍に敗戦の責任があると思ってる

海軍がなぜ、ガダルカナルに、こだわったのか分からない
輸送船もロクに守れないのに

海軍乙事件の後、作戦を変更しないのも分からない

それに戦果を陸軍に正確に伝えていない
それに引っ張られて陸軍はずるずると作戦を
変更していった

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 23:08:25 ID:ADzNzSfJ0
>>116

壊滅というか修理などで一隻も
稼動出来なかったことがある。
まあその後アメ空母であふれかえるけど

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 23:45:02 ID:GZ3dwYJy0
>>103
将校服は結構格好いいぞ。
自衛隊の制服よりは。
個人的には元に戻して欲しい。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 00:49:15 ID:LP1Z2tmy0
対米戦に勝ち目はないのは戦前からわかっていた話。
なぜそのような戦争に突っ込んだのか、回避する方法はあったのだろうか
水面下でどのような動きがあったのか、どうすべきだったのか、という議論ならまだしも
戦艦やらガダルカナルやら戦術の話をするのは不毛だと思う。
軍事マニアなら楽しいのだろうが、敵をたくさん倒す方法よりも
戦争という穴に転がり落ちないようにどうすべきかを議論した方が未来のためにもなると思うが。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 06:35:14 ID:KJoPoCNz0
やっぱり日中戦争が最後の運命の分かれ道だろうな。
ハルノートなんてのはほんとに最後のきっかけの話で、
世界史的に見ればドイツと同盟を結んだ時点で戦争決定。
というより日中戦争が泥沼化してドイツと結ばざるを得なくなっていった。

121 :funわか:2006/03/07(火) 10:31:57 ID:G3i2J6Q30
昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界
戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、
当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪
取し、日本への輸出を禁止してしまったのです。

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのです。 
80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病気に罹る以前に、食料が無い、農
薬も肥料も、たった20%しか無いのです。 ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無
い。 食料を運ぶトラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶ
しか無いのです。 そんな事が可能でしょうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、
店舗などへの物資の輸送など、0.00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなど
の白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。もちろんアメリカはそれを画策
し、そのように仕掛けてきたのです。 「日本よ!どうだ!俺達白人の奴隷にしかおまえ達、猿には、
方法は無いんだぞ!さっさと手を上げて降参し、他の猿共、同様俺達の植民地に成れ!!」 そうした
態度で、、陰に陽に迫って来たのです。太平洋戦争は絶対の生存の危機から脱出するため、生きるため
の聖戦だったのです。 当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:24:19 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 11:19:49 ID:gBXDnftl0
>>114
ごちゃごちゃうるさいぞ陸助の残党め

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 21:19:50 ID:vrjbtPJP0
 開戦劈頭、帝国海軍の奇襲に遭つて大敗を喫した米国は、自らの不用意を
棚に上げて、日本は信義を破つて不意打ちにしたと説明し、これによつて
対日敵愾心を煽らうとしました。そのため考案されたのが
「真珠湾を銘記せよ」
といふ標語であります。真珠湾を不意打ちした敵を打ち倒すため、国民よ戦へ
といふのであります。この標語は当分のうち国民の間に効果がありました。
 しかし戦局の進展と共に、ひとり真珠湾のみならず各地において敗戦相次ぎ、
一方、米国民の戦争のために蒙る犠牲、不便も漸く国民生活の各分野に浸潤し、
深刻化して参りました。従つてかやうな子供欺しの標語では、この大戦争の意義を
説明することが不可能となり、そこに開戦当初における米国戦争指導の行詰りが
あつたわけであります。
 一方、日本の真珠湾奇襲作戦の成功は、決して日本の不信によるものではなく、
むしろ米国海軍の迂闊と怠慢に基因することが、米政府必死の隠蔽にも拘はらず、
暴露するに至りました。即ち、キンメル提督の査問委員会の判決によつて、
十一月二十六日、日本への最後回答を申送ると共に米国政府は、戦争必至との判断の下に、
スターク海軍作戦部長をして、在ハワイのキンメル太平洋艦隊司令長官に対し、
開戦警告を発せしめてゐた事実が判明したのであります。これによつて流石の米国民も
「真珠湾を銘記せよ」といふ標語こそ、実は米海軍の職務怠慢のごまかし以外の
何物でもないことを知るに至つたのであります。

 ”米国の戦争指導と我等の覚悟” 情報局次長 奥村喜和男 昭17.9

125 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 17:42:52 ID:lkVYzM9a0
三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの陰謀」
http://www.daitouasensou.com/

【岸信介の書評より】
 読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして
対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東
亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導す
るコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
共産主義、尾崎秀實であった、ということが、実に赤羅々に描写
されているではないか。
(中略)
これを食い止めるためには、自由主義体制を執るすべての国家
が連帯して、“自由と民主主義”をがっちりと守り、
敵の一党独裁、計画経済に対するに、複数政党・市場経済の社会
を死守することである。私は、私自身の反省を込めて、以上の
ことを強調したい。また、このショッキングな本が、もっともっと
多くの人々に読まれることを心から望む次第である。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 18:09:47 ID:Dd1WzumB0
何その陰謀史観w

127 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 18:30:52 ID:lkVYzM9a0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896670116/250-4836139-1074665
大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六
中川 八洋 (著)

コピペだが

大東亜戦争=太平洋戦争に日本を引きずり込んだ当時の日本の総理大臣・近衛文麿が
共産主義者であった事実に関して、著者は様々な角度から明らかにしています。
そしてまた近衛上奏文が近衛自身の正体を覆い隠す為の大芝居であったことを著者は
完璧に論証しています。
朝日新聞が近年においても「平和を愛した理想主義者であった」と賛美している尾崎
秀実(近衛文麿のブレーンでありゾルゲ事件でソ連のスパイであることが発覚、処刑さ
れました)が雑誌「改造」や「中央公論」で、どのように日中戦争を泥沼化させるた
めの論陣を張ったか詳細に書かれています。
近衛文麿が共産主義者であったか否かは本書を一読すれば分かります。
左翼が一番恐れる本です。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 18:39:28 ID:zwqBmlfA0

バカジャネーノ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:17:01 ID:+FCMQE4f0
>>46
インパールでは英軍にボロ負けしたんでは?勝ち越しとはとても言えないと思いますが。
敗戦直前にはソ連軍の機械化部隊の前に総崩れになってますし。

中国大陸でも結局、点と線を確保するのが精一杯だったのでは?



130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:24:23 ID:CmHQWZ66O
連盟脱退は悪い予感。
三国同盟のときはまだ「どっちに振れるか解らない凶星」
で、決定的だったのが南部仏印進駐。
直接的にはハルノート。

全部後付けな気もするなあ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:25:57 ID:+FCMQE4f0
>>86
アメリカが植民地支配したのはアジアではフィリピン、グアムだけだが。

86サソの歴史認識は史実に照らし間違いだが……

あくまで仮定の話として、86サソの書き込みが正しいとしても、中国やインドシナに進攻したんじゃ、やってることアメリカと同じですがな。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:36:09 ID:+FCMQE4f0
>>92
情報収集のためかと思われます。捕虜を捕らえて尋問するのが目的だったかと。(日本人は捕虜になるとベラベラ何でもしゃべってました、アメリカ軍も頑強に抵抗していた敵兵がやたらしゃべるので、不可解な連中だと思っていたようです)
もう一つ、これは米軍も奇異に思っていたのですが、何故か日本人は日記が大好きで、戦時の部隊内の兵士達一人一人に日記帳を配給していました。日記の押収も目的だったと思われます。
日記には日々の出来事はもとより、部隊の暗号名、配置、人員、弾薬・食料の状況など、事細かに書いていた兵士が多かったそうです。
(これでは連隊本部などの暗号文書を焼いたって秘密は筒抜けです。何と言うか旧日本軍は情報戦という発想が欠如してたんですね。)



133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:38:18 ID:+FCMQE4f0
>>97
戦争が赤字で終わってくれるならまだましです。米軍は日本本土爆撃の上、上陸作戦も立てていたわけですから。


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:42:00 ID:CmHQWZ66O
もしルーズベルトが急死しなければ、どうなってただろ??

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:43:00 ID:+FCMQE4f0
>>120
誠にその通りかと思われます。中国戦線で兵力を釘付けにされ、ソ連に備え、太平洋で米軍と戦い……
三正面作戦なんて、当時の日本の国力ではできるわけないです。


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:47:52 ID:+FCMQE4f0
>>134
日本の指導部も「終戦」に向けて動いていましたから、結局は無条件降伏することになったかと。大勢は変わらなかったと思いますが……


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:52:28 ID:CmHQWZ66O
>>136
いちおポツダム宣言は条件ついてた気が…。
ルーズベルトが狙ってたのは完全なる無条件だったと思うんですが。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 04:09:46 ID:+FCMQE4f0
>>137
ポツダム宣言は無条件降伏を要求していました。連合軍側では枢軸国を無条件降伏に追い込むまで断固戦い抜くという合意がありましたので。



139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 04:22:08 ID:CmHQWZ66O
>>138
ふーん。
ヤルタかなんかでは無条件降伏させる合意があった肝する。
けどポツダムでは、条件良くなったと思っていたよ。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 04:26:53 ID:+FCMQE4f0
>>92
捕虜尋問、日記押収はその戦場での情報収集のためでもあったのですが、米軍は日本占領後の統治政策を立案するための資料としても利用していました。
アメリカからすると、「何故、日本人はかくも狂信的で好戦的なのか?」を解明し、民主主義を日本に根付かせる方法を立案していたこともその理由かと思われます。
(ルース・ベネディクトの「菊と刀」も捕虜尋問などの資料を利用した論文です)


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 04:32:03 ID:+FCMQE4f0
>>139
ポツダム宣言受諾の回答を中立国を介して伝達する際、日本側が「天皇の地位に変更はないとの理解の上で」受託する旨の条件はつけています。
連合軍はこの保留に対して回答を与えず(国際法的には黙示的に日本の保留条件は拒否したことになります)あくまで「日本は無条件降伏」ということで日本を占領しました。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 05:10:22 ID:fI8pVWrH0
開戦の原因・・・ドイツに苦戦するイギリス、チャーチル首相がアメリカ参戦をそそのかしたから。
        ルーズベルト大統領は選挙公約でアメリカは戦争しないとしていたからジャップ
        が攻撃を仕掛けてくるよう罠をかけた。
        イエローモンキーの真珠湾攻撃を一番喜んだ人物はチャーチル首相。
        でもそのイエローモンキーの飛行機に英国の戦艦2隻が沈められるとは
        思っていなかったらしい。日本海軍がインド洋で通商破壊もっとしていたら
        面白かったと思う。
        でも俺はイギリス大好き。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 05:12:53 ID:p2EnvGNF0
>>1
http://www.jca.apc.org/~altmedka/gas.html
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus.html

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 19:58:21 ID:uRbL9Qwe0
枢軸国が無条件降伏するまで戦争継続で合意したのは1943年のカサブランカ会議
ルーズの提案にチャーチルは反対したが、戦争を継続したいルーズに押し切られた


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 14:12:32 ID:bISH5g4s0
>アメリカが植民地支配したのはアジアではフィリピン、グアム

解放してやったのに比人ゲリラの悪辣さは想像を絶する。
奴らは大東亜共栄圏の理想「お前のものはオレのもの、オレのものはオレのもの」
の素晴らしさが理解できない。

結論。フィリピン人=朝鮮人

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 15:16:29 ID:SJg/hJSb0
桂=ハリマン

が成立していれば、歴史は変わっていたのだろうか・・・

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 16:00:35 ID:acaWye260
>>146
かわってたろうね 満州国建国以前、満州における日本の権益の大部分を満州鉄道株式会社が
かかわっていた
そしてハリマンがこれに参入した場合少なくとも日本企業であったはずの企業の半数はハリマン
と関わりのある米企業が次々と参入し、満州で日本企業と米企業の住み分けという新たな構造
ができあがっていたことだろう
史実どうりなら協定破棄により米国は日本による米企業の締め出しとして敵対姿勢をとるが、そ
うならないことになる
そして、ハリマンは日本とともにソ連の脅威を肌で感じ、国民党や共産党による暴動を日本ととも
に敵視していたことだろう、となれば満州事変の折に蒋介石側の訴えを全面的にくんだ米国側の
日本糾弾の姿勢にも変化があったことは間違いない
ただし日本の右翼や軍部は欧米資本主義敵視でアジア擁護という風潮なのでそんなにうまくこと
がはこぶともかぎらない あるいはハリマン暗殺などいう暴挙があったかもしれない
かなり大きなできごとなので、歴史のIFとしてはなかなか想像しがたいものではある

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 16:50:03 ID:SJg/hJSb0
>>147

桂=ハリマンも、日本だけじゃなく、アメリカからも、いろんな横槍が入ってたよね。
IFというなら、そもそも「簡単に成立するか?」というIFから考えなきゃいけないから、これも、所詮火葬レベルになっちゃうんだよなぁ。


149 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 08:19:27 ID:5/FUnfzM0
>>146
変わっていたと思う。
日本は、満州権益を囲い込もうとの意図の下で、このあたりから親露反米になった。
これは「持てる者」である英米への僻みから発生したもの。これが間違いの始まり。
この頃から反英米化の流れが始まり、その後の動きに大きく悪い影響を与えた。

こうした動きの背後にあったのは、共産主義者の「持てる者」への「持たざる者」の僻み、
それを北一輝らが日本的な形で理論化した極右軍国主義思想である。


150 :ネットサバイバー:2006/03/29(水) 13:14:03 ID:Ha5nF3FM0
( ゚д゚)ノ ハイ!質問!
戦前、情報を統制しだした日本で、「ある事情」で休職(OR辞職)に追い込まれた、京都大学・東京大学の教授って
一体何したの?なんか禁止された講義?

151 :funわか:2006/03/29(水) 13:46:20 ID:XwOKQT4L0
”流”なるコテハンを使う不逞の輩が生息していたのが難点ですが、、、 論破されて逃げ出したようです!


早くメンタルヘルス板 「自虐史観が心に与える影響 」スレ へ!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 私も書き込みました。 あなたがたはあのスレへ行ったのですか?ログを全て読んだのですか?
”流”なる自虐史観に犯された者の思想の恐ろしさを!!!!話はそれからですよ!!!!!!




152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 21:43:19 ID:j+2X/4bG0
>>149
ちょこっと俺の意見ですが
日本が反米になったのは
米国の人種差別でしょう

米国が極端な人種差別を
しなければ日本は西洋に
絶望しなかったと思う

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 22:39:01 ID:Q8/kWSHa0
ああそうですか(藁

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 23:07:18 ID:r+EsYxvO0
>>146
戦前の日本では桂・ハリマン協定を破棄した事は一般に高く評価されて
いることを考えると、仮に結ばれていたとしても逆にゴタゴタの原因に
なったという見方も出来る。
恐らく大差は無いだろう。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 19:03:03 ID:FexxTufr0
結局さ・・「アメリカのポチでいいのか!」みたいなことは、戦前にも
「欧米追従でいいのか!」と言われてたわけで、そういう意味では、大差ないんだよな。

いや、経済依存度の関係を考えたら、今の方がマシ・・・だよなぁ

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 19:08:16 ID:edJlrUvT0
そういうことを言ってたのは朝日をはじめとするマスコミ…

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 19:25:30 ID:DIsgrQEs0
今の日本なら外国に進出した企業が現地でテロにあっても、相手の
政府に取り締まり要求ぐらいははするだろうが武力行使まで本気で
考えるヤツはいないだろう。
昭和初期は日本と中国の双方が未成熟なナショナリズムの高揚期で
中国は「国権回復運動」が過激化し、日本を含めた外国勢力に対する
テロが続発していたし、日本の方はそれに対する反発から短絡的な
武力行使が支持されるようになったんだよな。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 21:24:02 ID:gPZVXBVt0
太平洋戦争なかったら
政治はイギリス
経済はアメリカ
南アジア、南米、アフリカの植民地続行
で今より酷い世界だったかもなぁ

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 21:39:26 ID:9r05iOWX0
>>158
冷戦があるのでそれはない。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 21:40:29 ID:Q9FJ6GPd0
持てる者との平等を是正するのは個人レベルなら健全だが、
国家レベルでやるとDQNへの道だな。
そこはぐっとがまんして努力して日本という国を国際社会にめさせるべきだった。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 21:44:01 ID:Q9FJ6GPd0
>>158
独立したばっかりに地獄絵図になった国もあるぞ。
DQN軍政が敷かれたり虐殺があったり必ずしも独立すれば良くなる訳ではない。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 11:44:45 ID:qcw+SqFV0
独立した後は自分達で確固たる国を築かにゃならん。
地獄絵図になったのはその国に問題がある。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 12:57:49 ID:2QRoyV/v0
>>162
その国を荒廃させた国の人間が言える言葉ではないな。
どうやら史実すら知らない厨房かw

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 12:59:23 ID:qcw+SqFV0
>>163
おんぶにだっこの国なんて知るかw
どこのボランティア団体だお前?w

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 13:01:06 ID:qcw+SqFV0
>>163
210 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/03/32(土) 12:54:36 ID:2QRoyV/v0
勝手に勝利宣言テラワロスw
こっちはてめーみたいなニートみたいに暇じゃないんだよw
ナポレオンが欧州を席巻したおかげで欧州各国の軍制改革が進んだことも知らんのかw

ニートの俺と違うお前は随分忙しいんだなw
忙しい合間に2chカキコ乙w

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 16:41:00 ID:EI/uvbTI0
戦争を知らない世代は〜♪
さ〜て何時までつづくかナ〜♪
とりあえずいきがってるクズから
逝ってくれるカナー。
そうするとすごく気持ちいい♪

167 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 19:44:35 ID:XC5BoSjv0
>1
一言で言えば、「世界の共産化を目指すコミンテルンの策謀に乗せられ、
自由主義国同士が潰し合いを行った世界史的大事件」といえる。
日英同盟によって発展し、ロシアを破った日本は、こうしたコミンテルンの
策謀に気づかぬまま、親露反米路線と日本型国家社会主義=軍国主義に突入し、
破局を迎えたということ。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 20:18:52 ID:PtzWd4KO0
>>167
共産党陰謀論者の意見をまとめると
中国と日本とアメリカ等にいる共産党の手先が全ての原因らしいなw
共産党以外は馬鹿と言いたいのか?

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 20:48:02 ID:EqcgyXtH0
http://go.fc2.com/movie-45678384637/



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 13:54:15 ID:wAM71t980
>>168

分かり易い敵が欲しいのだろう。
ほら「敵は悪魔のソ連だ!」
ってのと同レベルさね。

「ハルノートはハリー・D・ホワイトが作った」とか、平気で言うじゃん?

ルーズベルトがアカにかぶれてたのは事実かもしれんが、アメリカの「対ナチスドイツ」を考えると、共産主義よりファシストを危険視してたからな。

要は片手落ちなんだよ。

171 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 21:17:27 ID:9JkvUM700
 1935年のコミンテルン第7回大会で、スターリンは「人民戦線戦術」を採択し、
各国の特殊性を十分に踏まえ、「合法的場面の活用」戦術(できるだけ合法面に食い込んで、資本主義体制を内部から崩壊させていくこと)に転換した。
 これ以降、コミンテルンは、「天皇制打倒」というスローガンを掲げることは一切やめて、「天皇を戴いた強力な社会主義」路線に転換した。
 このあと近衛内閣が登場し、軍国主義が本格化していった。
 つまり、「軍国主義の本質」=「天皇を戴いた強力な社会主義」ということ。
 この軸でもって太平洋戦争史を眺めると、おどろくほど簡単に謎が解けてくる。

 この第7回コミンテルン大会で、スターリンはこういう演説をしている。
その後の歴史は、まさにこのとおりになった。
「ドイツと日本を暴走させよ!…日本の鉾先は蒋介石の中国へ向けさせよ。
…最終的には米国を参戦させてたちはだからせよ。日・独の敗北は必至である。
…疲弊した日・独両国をそっくり共産主義陣営にいただくのだ」


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 21:31:53 ID:okeH+peP0
大東亜戦下・新春を迎ふ

 支那事変から大東亜戦争へ ---- 世界史に特筆さるべき飛躍を遂げた昭和十六年を終つて、
我々はいま大東亜戦下、初の新春を迎へる。支那事変勃発から数へて聖戦第六年である。
 大東亜戦争は米英の桎梏から大東亜を解放するための戦ひであり、このためには
古き米英的秩序を破壊し去つた後に新らしい秩序を建設せねばならない。戦ひは必然的に
長期戦であり、建設戦である。開戦以来の皇軍の輝かしい戦果は、御稜威の下、
皇軍将兵の身命を捧げての苦闘の賜に外ならない。これに酬ゆる道はたゞ一つ、
一億国民が鉄石の団結を以てその職域に奉公する以外にはない。国民の一人々々が
大東亜建設の礎石となる覚悟で、長期戦建設を戦ひ抜かねばならない。
 戦争の前途はまだまだ長い。徒らに緒戦の戦勝に酔つてはならない。
戦ひの生活は、歩一歩足許を見つめた着実なものでなくてはならないのである。
戦勝の喜びと感激は、国策の実践として生活の中に生かさねばならない。
銃後一億に長期建設戦を戦ひ抜く心構へが出来てさへをれば、大東亜の
戦域における物資は極めて豊富であり、建設の前途は極めて洋々たるものがある。
 大東亜戦争下の新春に当つて、この覚悟を固めるが否かが、建設の成否、
いな大東亜戦争の勝敗を決する鍵である。




173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 08:48:40 ID:h6MXwo3Z0
『正論』2006年8月号の特集で、コミンテルンの謀略に日本が踊らされ、
戦争に突入していった状況が詳細に論じられています。
是非、参考に読まれることをお奨めします。

<特集>中国共産党とコミンテルンの戦争責任を告発する
 1.国共合作・内戦の背後で蠢いた「赤色謀略」の数々 評論家 黄文雄
 2.尾崎秀實の虚像と実像  国際問題評論家 瀧澤一郎
 3.「近衛上奏文」の謎  元防衛大学校教授 平間洋一
 4.日本を泥沼に落とし込んだ米中ソ二つの反日ネットワーク
 日本会議専任研究員 江崎道朗
 5.ルーズベルト対日戦決意の「背景」最新報告 青山学院大学助教授 福井義高
 6.防共史観確立のための謀略論考察  獨協大学名誉教授 中 村 粲
 7.東京裁判史観は過去の亡霊だ  上智大学名誉教授 渡部昇一
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0607/mokji.html



174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 11:00:15 ID:t8un2H4d0
アメリカ合衆国軍、並びに大日本帝国の戦士に告ぐ。我々は新連合・艦隊!
所謂太平洋戦争と呼ばれた、大東亜戦争の終戦協定が偽りのものであることは、誰の目にも明らかである!
何故ならば、協定は『日本国』の名を騙る売国奴によって結ばれたからだ。
我々は些かも戦いの目的を見失ってはいない。それは、間もなく実証されるであろう。
私は日々思い続けた。アジア人民の民族自決権確立を信じ、戦いの業火に焼かれていった者達の事を。
そして今また、敢えてその火中に飛び入らんとする若者の事を。
アジア人民の心からの希求である民族自決権要求に対し、アメリカがその強大な軍事力を行使して、
ささやかなるその芽を摘み取ろうとしている意図を、証明するに足る事実を私は存じておる。
見よ、これが我々の戦果だ。我々はイラクにてアメリカ軍に大打撃を与えた。
この戦いは、石油強奪を目的として行われた侵略である。
ウェストファリア条約違反のこの侵略が、密かに計画された事実を以ってしても、呪わしきアメリカの悪意を否定出来得る者がおろうか!
省みよう。何故大東亜戦争が勃発したのかを!何故我等が天皇陛下と共にあるのかを!
我々は三年間待った。もはや、我が軍団に躊躇いの吐息を漏らす者はおらん。
今、真の若人の熱き血潮を我が血として、ここに私は改めてアメリカ政府に対し、宣戦を布告するものである。
仮初の平和への囁きに惑わされる事なく、繰り返し心に聞こえてくる祖国の名誉の為に、大日本帝国万歳!!

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 22:29:51 ID:Ehfs8p5s0
>>174
つまんね〜んだよアニヲタ

176 :日本人 :2006/08/21(月) 22:00:02 ID:Yoe7B/2j0
昭和16年、大日本帝国は外貨不足からいきづまり借金を踏み倒すことに決定、時は
年末12月、在庫していた爆弾を真珠湾に投下、破れかぶれの戦いに突入す。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 23:45:21 ID:s6/SL0p40
>>176
>大日本帝国は外貨不足からいきづまり借金を踏み倒す

これ散々論破されただろ?借金を踏み倒した事実はないって。
本当にオマエは無能な働き者だなぁw銃殺されるべきだw

178 :名無し:2006/08/22(火) 02:17:30 ID:WBSEQHVl0
「泰緬鉄道の真実」http://www17.ocn.ne.jp/~maru/

橋は木製に限る。橋は捕虜でなく鉄道隊が作った。
捕虜の死亡は伝染病事故。日本軍も10%死亡。死亡率は大差なし。
虐待はなかった。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 04:17:17 ID:H+DMifJT0
>>177
「軍票」でぐぐれバカ

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 09:14:36 ID:vi6DcBuH0
■フィリピンにおける日本軍による虐殺の犠牲者は数十万人■

フィリピン、ビルマ、インドネシアなどでは戦争の末期に大規模な虐殺が相次いでおこなわれた。
フィリピンでは1943年2月に第14軍司令官田中静壱中将がパナイ島を視察中にゲリラに
襲撃された事件がきっかけで7月から徹底的な粛清作戦が実施された。
ゲリラ討伐の名目で実際には子どもから老人まで多数が殺された。

米軍が44年10月にレイテ島、翌年1月にルソン島に上陸してきてから、特にマニラと南部ルソン
で大規模な虐殺が次々と起きた。
バタンガス州とラグナ州では歩兵第17連隊(通称藤兵団)が「対米戦に先立ちゲリラを粛清する」
「住民にしてゲリラに協力するものはゲリラとみなし粛清せよ」と命令を下した。
バタンガス州リパの虐殺に加わった兵士の証言によると、16から60歳の男子を通行証明書を渡すという名目で学校に集め、
証明書を渡したうえで10人ずつ雑木林の奥の崖のそばに連れて行き、銃剣で刺して谷底に突き落としていった。
そうして一日がかりで約800人の住民を虐殺した

(友清高志『狂気―ルソン住民虐殺の真相』徳間書店)。

181 :日本人:2006/08/22(火) 09:21:23 ID:HDGz8cjt0
>>177
 円の下落から外貨不足になり買い掛け残が膨らみ、支払い不能になる。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:12:40 ID:cwhUbA290
>>179
「軍票」がどうしたんだカスw
開戦前の話だってことすらわからない外人か?
それとも蛆の湧いたテメーの脳内珍説かwww

>>181
また在米資産凍結や日蘭会商の話をしないといけないのか?
あれだけ論破されて。

183 :日本人 :2006/08/22(火) 20:08:47 ID:rVLc9joD0
金持ち喧嘩(戦争)せず、夫婦喧嘩もお金から。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 22:03:21 ID:cwhUbA290
>>183
都合が悪くなると現実逃避か。いい性格してるわ。
前のスレでもそうだったなw

185 :日本人 :2006/08/22(火) 22:31:30 ID:rVLc9joD0
現実はお金の問題。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 23:14:53 ID:mS4Vw50g0
イギリスはけんかしまくりだっただろ?
今のアメリカもけんかしまくり。
金もとめるためにケンカ
金があるからケンカ
ケンカできないのは貧乏国だけだ

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 01:34:28 ID:sqHhHLCC0
日本「満蒙は生命線(自作自演で満州は俺のものになった。石原将軍は頭いいぜ)」
中国「日本は侵略国だ。国際連盟で罰してください」
連盟「うーん。日本の自衛とは言えんが、共同管理ってことでどう?」
日本「いや、もう満州国承認しましたから。連盟脱退しますわ」
連盟「・・・」
日本「(華北は満州より美味しい所だな)」
中国「(日本は華北に手を伸ばしてきた。マズイ)」
 反日運動激化
日本「おい、おめーのとこのデモなんとかしろや」
中国「日本が華北で謀略するのはやめてくれ。そうすれば収まる」
日本「じゃあ中立地帯設定ね。中国軍は撤退してね。キトウ防共自治政府作るから」
中国「えっ、ちょっと待って。困ったな。(じゃあキ察政務委員会で対抗)」
日本「防共自治政府統治内は超低関税だよ(密輸もおいしい)」
中国「困りますよ。配慮して下さい」
日本「ウゼーな」
 反日運動激化
中国「(共産党撲滅せんといかんし、日本も防がんといかんし困ったな)」
日本「支那駐屯軍増やしますんでよろしく」
中国「(困ったな)」
 盧溝橋事件
日本「不拡大方針だな」
中国「日本がこれ以上無茶するとこっちにも覚悟がありますからね」
日本「やっぱ、暴支膺懲。対支一撃論ね」
 上海事変
中国「(上海に日本軍を誘き寄せれば国際社会も注目するだろう)」
日本「中国恐るるに足らず。楽勝楽勝」
中国「(ドイツ式軍隊も投入せんとな)」
日本軍「中国め。小癪な。南京まで突入だー」
日本「ちょっと待って待って。(補給なしでどうすんだろ?)」
日本軍「いや、行きますから。南京落とせば勝ちだって」

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 01:37:36 ID:sqHhHLCC0
日本「和平工作してたけど、まあいいか」
 南京事件
日本「南京占領したから講和条件もそれなりのものにしてもらわんとね」
中国「徹底的に戦いますから(首都占領されて面目丸つぶれじゃん)」
日本「じゃあ、もう相手にしないから。(どうせ自滅するだろう)」
中国「(欧米に応援を頼もう)」
欧州「うーん、日本はウザイけど、ドイツもヤバ目なんで期待しないで」
アメリカ「日本は宣戦布告してないから中立法適用できないんだよね」
中国「なんとかお願いします」
アメリカ「まあ、資金援助くらいならおk。(日本にも資源輸出してるし両方に顔立つだろ)」
日本「南方に行けば中国に勝てそうだな。仏印進駐だな。あと三国同盟締結」
アメリカ「(ちょっとそれはフィリピンを狙ってんじゃないの?)」
イギリス「(シンガポールも狙ってんじゃないかな?)」
オランダ「(俺んとこもヤバそう)」
米英蘭「少し様子見するか・・・」
中国「だから、日本はヤバイって。help me!」
日本「南部仏印進駐しますから」
米英蘭「あいつは本気らしい」
中国「経済制裁で日本の侵略を止めて下さい」
米英蘭「俺たちの場所を荒されちゃあ我慢できねーな。制裁すっか」
中国「じゃあ、利害一致ということでおk」
米英中蘭「石油をストップしますから」
日本「ヤ、ヤバイ(そこまで考えてなかった。国民にどう説明したら・・・)」
日本「えー、国民の皆さん。わが国は正義の戦いをしているのに米英が邪魔をしてます。けれど交渉はします」
日本軍「米英と一戦じゃあ。米英恐るるに足らず」
日本「ちょっと、待って待って。勝てる見込みは?」
日本軍「アメリカ人は贅沢だから挙国一致なんて無理無理」
日本「交渉を重視した方が・・・」
日本軍「交渉なんてマンドクセ。ドイツが英本土上陸するからアメリカと早期講和できるって」
日本「資源とかは?」
日本軍「南にいっぱいあるから大丈夫。アメリカの潜水艦もカスだから心配なし」
アメリカ「(暗号解読したけど日本は本気らしい)じゃあハル・ノートでFA」

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 11:54:05 ID:lC1BMar90
>>187-188

上手い!
これ、マジで上手く纏められてるwww
後は、対中の特殊権益で揉める日米があれば、もっと良かったかも。

190 :えICBM:2006/08/23(水) 12:15:36 ID:MtYsgFgH0
まあ、色々書いてるが、実際はこの5倍ぐらいイベントがある。
まさに動乱記だな。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 13:22:08 ID:lC1BMar90
>>190

全部書くと、読む気がなくなるくらいの量だしねw

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 18:13:03 ID:zFxdvhUV0
上手いか?
アクターが少なすぎるぞ。

193 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/08/23(水) 21:46:15 ID:hr+yuCBr0
 1937年の南京虐殺事件について、日本で出版された本で「ニセ証人」と
名指しされたとして、中国人女性(77)が、本の著者と出版社「展転社」に
160万元の損害賠償などを求めた訴訟の判決が23日、南京市玄武区法院で
あった。同法院は著者らに160万元の支払いと、日中両国の主要紙での謝罪
掲載などを命じた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    国から資金提供受け、南京虐殺を否定しようとする連中の
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 背景には、これからの国家軍事化に、国民には騒がれ
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ たくないからだといえよう。国民の意思が基本だからな。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 同時に中国人はウソツキと反中国感情も煽ろうとする。(・A・#)

06.8.23 Yahoo「<南京虐殺事件>『ニセ証人』扱いの中国人被害女性が勝訴」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000098-mai-soci

* 当時、日本は米英の特需戦争に協力するため、侵略のための侵略を繰り返し、
  今で言う「悪の枢軸」のテロ国家として行動したといえます。日本が戦後
  米財界の巨額融資で経済大国になったのは誰もが知る所です。今なら丁度
  イランや北朝鮮がその役目を引き受けている様子が報道でわかります。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 20:22:30 ID:ltaM7ojj0
>>192

増やしたら、収集つかんだろ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 00:38:39 ID:6eoNqcik0
収拾がつかないモノを無理やりまとめて「上手くまとめられてる」もないだろ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 00:41:48 ID:9fV7G/wM0
>>195
確かに・・・。一本!

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 22:10:29 ID:VKu1oRhn0
>>187-188
前半部分、中国の国民と蒋介石を分けてほしいね。
あと、中国共産党が出てこないのはまずかろ。


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 02:37:18 ID:JA1cpHxD0
盧溝橋や国共合作はともかく、勢力的にはいないも同然だろ。
政府認定もされてないしな。

199 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/09/06(水) 16:13:56 ID:mzZS7uYA0
世界平和研究所(会長、中曽根康弘元首相)は5日、憲法改正で日本が
目指すべき21世紀の国家像をまとめた。歴史や伝統に関する教育・啓発の
強化や主体的な防衛戦略の確立などが柱。中曽根氏は記者会見で「今後、
米国の態度がどう変化するか予断を許さない。核兵器問題も検討しておいた
ほうがいい」と述べ、核武装研究の必要性を指摘した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これは聞き捨てならんな。米の代理人が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 対米戦争の可能性を示唆するというのはな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| つまり対米協力だった太平洋戦争をもう一度で日米
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 同盟をさらに60年不動のものにしようという訳ですか。(・A・#)

06.9.6 日経「中曽根元首相、核武装研究の必要性を指摘」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060905AT3S0502A05092006.html

* 日本を核武装化し対米戦争に突入すれば、アメリカの核使用を正当化させる事になるでしょう。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:54:12 ID:X4V8pski0
大東亜戦は日本による東洋西洋の棲み分けの提案である。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 11:30:31 ID:DP6LClLG0
もう一回アメリカと戦争して勝つしか道は無い。

202 :↑↑↑:2006/10/01(日) 12:26:16 ID:WKlCdqt70
ムリムリ

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 19:38:07 ID:yKNs3ksN0
テンコロ大元帥が支配していた大日本帝国がいかにDQNかここに来れば、よく分かるよ。
「アジア解放の戦い」「日本独自の兵器だったゼロ戦は最強」
そんなウヨ基地の妄想を、これでもかと潰していますよ。
http://www.luzinde.com/

ウヨ基地の皆さん、勉強のために見てはいかが?

今の憲法になって天皇を権力から引きづりおろして平和で豊かな国になりました。




204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 19:57:30 ID:vG4mD1QD0
>>203=管理人乙w
サイト収入確保のためとはいえ必死だなw

205 :日本@名無史さん:2006/10/28(土) 20:28:15 ID:X/FNUkIk0
必見です。一人でも多くの人に見ていただきたい感動的な名篇です。

http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:12:13 ID:W+XW0wyH0
>>203
いつになったら更新するんだよw

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 17:25:10 ID:4yY/ojch0
>>1 コピペだが

「ヘイ!ジャップ、オセロやろうぜ!」とヤンキー野郎に言われて
盤を見たら、既にほとんど白で埋まってた。

「これはあんまりです。黄色が1個しかありません」と言うと隣の紳士が答えた。
「あそこの酔っ払いのコサック野郎と喧嘩して勝ったら3個をひっくり返して
黄色にしてやろう」ヤンキーと紳士はニヤニヤ笑った。

死ぬ気で喧嘩してようやく勝った。黄色は3個増えたが、ヤンキーとコサックは
滅茶苦茶こっちを睨んでた。ヤンキー野郎のニヤニヤ笑いは既に消えていた。
しかしゲルマン野郎が馬鹿みたいに暴れてくれたおかげでまた黄色が増えた。

調子にのって周りもひっくり返して黄色を増やそうとしたらヤンキー野郎に見つかった。
「ヘイ!ジャップ!てめー、それ戻せ。黄色1個に戻せ。戻さねえとこうだぞ。」
4人がかりで鼻と口を塞がれた。苦しかった。

もうさすがにヤバイと思ってヤンキーの顔面に痛烈な不意打ちパンチを喰らわした。
「ジャップめ!卑怯だぞ!」隙だらけだったくせにヤンキーが馬鹿みたいに叫んだ。
結局ボコボコにされたが、ヤンキーは妙に優しくなった。別人みたいだった。

ボロボロだったが、ヤンキーと酔っ払いが喧嘩してる隙に頑張って金を稼いだ。
気が付いたらヤンキーの次に金持ちになってた。
紳士は皮肉を言い、酔っ払いが愚痴をこぼしたがどうということはなかった。
ヤンキーは優しかったが他所では相変わらず威張り散らして喧嘩ばかりしていた。
ターバン野郎がヤンキーを強盗よばわりして滅茶苦茶怒ってた。

みんな大変だけど僕は金持ちだし喧嘩しなくていいから幸せだなあと思った。


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