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明治維新はただのブルジョア革命

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/20(日) 18:57:29 ID:ARJLUsQd0
金持ちの利権の争いで
日本のため、とか、国のためなんて思ってた奴はいない。

ある軍閥を、別の軍閥が倒して、うはうはしただけ。
伊藤博文なんか見てみろ。
毛沢東のように幼女買いまくってたぞ。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/20(日) 21:50:33 ID:icMYpf5J0
>>伊藤博文なんか見てみろ。
>>毛沢東のように幼女買いまくってたぞ。
売春婦を妻にしてるヤツもいるからブルジュア革命といった感じは(w


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 01:28:13 ID:VhN0+Z/20
      ∩___∩
   (ヽ  | ノ      ヽ  /)
  (((i ) / (゜)  (゜) | ( i)))  
 /∠彡    ( _●_)  |_ゝ \
( ___、    |∪|    ,__ )
    |     ヽノ   /´
    |        /

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 18:59:35 ID:h4VuB5NXO
講座派のマルキストによるとブルジョア革命ではないそうですが

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 19:07:23 ID:FrjlW7ro0
明治維新は、美しすぎて革命ではない。
何せ、維新後には恐怖政治も出現せず、ナポレオンもスターリンも登場しなかった。
明治憲法は一度も停止されず、議会は一度も廃止されず、地方の農民を「反革命分子」と言って虐殺もしなかった。
維新をなした武士階級は自らの特権を棄てて没落(大正時代には戸籍に士族と表記されることもなくなる)。
素晴らしい!

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 03:03:03 ID:p6Z2lVuyO
日本資本主義論争に一石を投ずるスレなのかと思ってやってきたらこれですか。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 05:37:38 ID:tfTnxw9OO
>>1の本文の内容があまりにお粗末だったので即死スレ決定。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 18:34:04 ID:I9imHGQv0
>>6

今さら労農派と講座派でもないだろう……。
それとも、日本の歴史学は未だにマニュファクチュアの時期について論争しているのか?
馬鹿みたいだ。

9 :長州ファンA:2005/11/22(火) 20:55:37 ID:dxZ6t66jO
明治維新なめんなよ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 00:34:07 ID:iNj5GWbV0
明治維新の本質は律令制への復古。
要するにおそろしくカルトな新興宗教で、
革命でもないし近代化とも無関係。

明治政府が最初にやろうとしたことは、
神祇官による政祭一致体制の構築で、大教宣布の詔に基づき、
宣教使による国民洗脳運動を大々的に展開した。
なんだかよく分からないけど、キモチ悪いね。

明治政府は廃仏毀釈などで伝統的な日本文化を徹底的に破壊するんだけど、
これはポルポトやタリバーンなどの基地害の凶行と同じ。
明治政府の伝統破壊を「文化革命」と賛美してるヤツは北朝鮮に帰れと言いたい。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 01:37:08 ID:I91h+LW20
>>10
その割には、旧来の朝廷秩序を破壊していますが?
ただ単に、開発独裁をしやすい、一神教的国家を作りたかっただけでは?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 09:39:29 ID:Vt4BcP0S0
何が革命だと?王政復古の大号令だぞ。アンシャンレジュームである。
廃仏毀社の宗教改革ともいえなくないが。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 10:59:12 ID:qRtTDO4T0
http://kei11.k-server.org/enter.htm

14 :日本人:2005/11/23(水) 11:02:14 ID:Zrgr0pZO0
貧乏侍の次三男は職もなく、嫁ももらえず、禄もなく部屋住みとして冷遇された。
「之では人生真っ暗だ」と言う時ペリーの艦隊が浦賀に現れ幕府は右往左往、時に
乗じて改革を叫び戦い明治となる。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 13:10:09 ID:D2VOji8q0
>>12

神道の市民宗教化をはかった、という解釈も出来ないこともない。
そもそも、プロテスタンティズム的な価値観が出現しなければ近代化は無理だろう。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 14:52:44 ID:05YGGozEO

じゃあ、今の日本はいまだ近世ってか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 15:07:33 ID:QCbT5UIB0
>>10
版籍奉還と廃藩置県についても、意見を御伺いしたいですね


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 15:11:45 ID:+0gV6H3M0
>>16

「お上意識」は抜けきらないし、近代特有の「社会システムに対する信頼」は揺らいでいる。
国防は他者まかせが前提(まあ、現実的に自主防衛は不可能だが、東シナ海での中国の動きに関するヘタレ・無関心振りは凄い)。

……江戸時代の庶民たちの感覚と同じじゃないか、と思うことはあるな。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 03:54:16 ID:Z6vcGz0s0
西欧ブルジョア社会の思想原理を日本に導入したのは福沢や西周らの啓蒙思想家。
明治政府の俗物が成り上がり者特有の愚民思想を旧来の儒学や国学で粉飾していたとき、
人間は生まれながらにして自由・平等であると真正面から主張した功績は大きい。

社会や人間の変革を説いた知識人のほとんどが幕府が育成した人材で、
幕府を倒し「維新」を為し遂げた連中は儒教的名分論や国学的国体論に囚われていた・・・
明治維新とは一体何であったかがこの辺にも現れていると思う。

20 :アスラン・ザラ:2005/11/24(木) 07:41:40 ID:7dNtnEll0
明治維新は日本の誇りです。
太平洋戦争は日本の恥です。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 23:02:24 ID:Z6vcGz0s0
岩倉使節団や鹿鳴館は日本の恥です。
太平洋戦争は明治維新の必然的な帰結です。

22 :九尾狐 ◆85KeWZMVkQ :2005/11/24(木) 23:13:56 ID:RD3SbHKG0
>>21
>太平洋戦争は明治維新の必然的な帰結です。

はたしてそうだろうか?
明治維新が太平洋戦争に帰結するなら、その間の時代は暗黒面が目立つ時代になるだろう。
ところが、維新後に生まれた文化もあり、国民の生活はかなり豊かであったようだ。
もちろん、窮状を訴える地域もあったことは事実だが、最大公約数としての生活レベルは
世界基準にしても高いほうであろう。
それをそこに帰結してよいものであろうか?


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 11:25:36 ID:fOh9nYpI0
不思議なのは、地理的にかなり不利な長州薩摩が
やたら軍事力強くて御三家、加賀藩が弱かったこと。
なぜ長州、薩摩はあれほど強く日本をしきれたの。

24 :醜男 ◆SiKoOok7TQ :2005/11/28(月) 21:47:55 ID:cdUP2/Ex0
長州毛利家って、120万石から36万石に減らされたから一所懸命がんがって、
幕末期は実質100万石くらいの経済力持ってたんじゃなかった?
下関に流通センターみたいなのも作ってたようだし。

薩摩島津家は、植民地の琉球からのあがり(奄美の砂糖とか)と、
そこ経由の密貿易の上あがりがあったでしょ。

で、両方とも近代化したから強かったんでないの?

25 :九尾狐 ◆85KeWZMVkQ :2005/11/28(月) 23:01:01 ID:T3Sdlq060
地理的に貿易がやりやすい土地柄ですからね。
とくに薩摩は幕府の密偵が帰らぬ謎に地ですから、密貿易による収益はけっこうあったでしょう。

しかし、長州の血の気の多さには呆れるばかり...

今で言う山口県が、アメリカ・フランス・イギリス・オランダと戦争やるようなもんだからね(藁

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 17:28:58 ID:1ZZonI6Q0
実はブルジョアの意味が良く分からない
有産階級という意味?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 22:48:23 ID:jIzWpOlu0
そうだよ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 05:06:49 ID:H7MxZ4DV0
もう死語だから知らなくても無問題。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 01:28:09 ID:xh9K/pGF0
ここでのブルジョアって薩長?
明治維新かぁ。武士が武士社会を自ら滅ぼしたといえるよね。
幕府と薩長、どっちが勝利していたとしてもトップが違うってだけで
社会自体は変革を余儀なくされるんだろうね。
財政難やなんやらで藩も厳しかったみたいだし。
幕府が存在し続けていたとしても廃藩置県は必須だと思う。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 02:54:09 ID:Rzrd/kM50
昨日、第21代尾張藩主徳川義宣公が逝去なされた。
この方についてどう思われますや。

31 :日本@名無史さん:2005/12/01(木) 03:19:22 ID:fMNWknNz0
>>29
廃藩置県が果たして幕府に出来たかな?
長州一藩すら潰せる力も無いのに?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 09:53:27 ID:tWFvAQpY0
シャンデリアがない家庭は、ブルジョアとは認めない。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 16:28:59 ID:+5eVcqeR0
地主はブルジョアなのか

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 21:57:43 ID:wQdYIqQF0
そうです

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 10:48:51 ID:bKyw3lQN0
>>32
ワラタ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 20:53:57 ID:xWJrTdsw0
オレモ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 03:44:56 ID:cZcoxiNq0
>>31
というより、廃藩して藩主はほっとしたと思う。
現実に自ら廃藩したいと申し出てきた藩もあったくらいだからね。
長州を潰すのと、新たな道を示して藩を廃止するのでは違うと思う。
北風と太陽みたいに、風を吹き散らしてもコートをかたくなに閉じてしまうけど
太陽みたいに暖かく示唆してあげれば、自然とコートを脱ぐ。みたいに。

結局薩長が政治権力を握るけど、薩長だって武士だし、実際多くの官員が
士族によって占められているし。
あるひとは明治維新は階級をスライドしたにすぎない って言ってる。
トップが替わっても中身はかわらないんだなぁ。   みとぅお

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 16:01:13 ID:eqkSaaJ+0
経済史の研究を参照すれば、
長州=農村工業の異様な発展
薩摩=琉球貿易
これが定説。
特に前者については慶應の数量経済史一派の業績が一世を風靡した。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 00:44:44 ID:OUUZ/LGO0
>>5
だから甘いんだよ。
血が流れていないから未だに国民レベルで民主主義の大切さが理解できない。

日本に必要なのはロベスピエールだった。
彼のような高潔な人物が旧体制の武士や貴族を成敗するべきだった。
今からでも遅くないから、来るべき経済破綻の時にもう一度革命を起こそう。
皇族と武士のための帝国ではなく、市民のための共和制を打ちたてよう。
日の丸の白地が愛国者の血で赤く染められる時、日本は偉大な共和国になる。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 00:56:18 ID:Js7O54aG0
あきんどに「おまへん」「できまへん」は禁句どす。
いまにみとれ!わしも「ぶるじょあ」になったるでー!!

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 01:01:42 ID:tyhCmTBU0
>>39
それは国体に反するだろうが

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 01:11:56 ID:OUUZ/LGO0
>>41
日本の国体って天皇が一番偉いように見えて実は責任がないとか訳わかんない体制だから
もうなくてもいいよ。
一番偉いはずの人が実は何の権力もなく、だから責任を取らないという体制なんて必要ない。
大体今の憲法での天皇=日本の象徴って立場がもう意味不明というか、
今上天皇のどこが日本の何を象徴してるの?腰の低さ?線の細さ?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 01:26:53 ID:tyhCmTBU0
そういう政治体制の問題ではなく、天壌無窮の神勅の問題なんだよ。
生身の天皇、政治的天皇、精神的宗教的天皇は別なんだ。
政治的天皇がまずくてもそれより精神的宗教的天皇の必要性が上回る。
政治的な問題から天皇の価値を問うのはイエスキリストに十字軍の戦争責任を問うようなもんだ。
天壌無窮の神勅は神とのthe Testamentという点でキリスト教徒にとっての聖書と同じ存在であり、
国体を守り続けていくことが日本人が守るべき教えなのだ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 03:31:46 ID:5xRQhh3d0
伝統的天皇制は明治維新で既に崩壊してますが何か?
更に敗戦で天皇の神通力も既に破綻してますが何か?
そもそも國體なんてGHQの手でとっくに解体されてますが何か?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 19:43:41 ID:KRRT40pEO
だが甘えの構造自体は確実に残ってるぞ?天皇を制度や権力・権威だけで見るのは近視眼的だよ。そういう意味で、国体はまだ残ってる。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 12:13:55 ID:g8C5GsZk0
ネットウヨクは所詮口先だけ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 18:35:31 ID:ve/RIclt0
サヨクは実際に人を殺します。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 17:11:42 ID:FRqUzH330
NHKで薩長がなんで幕末期力を持てたのか 説明してたな
薩摩は、徳政令を出して商人をいじめ、苛烈な取立てによって農民をいじめた
あと、砂糖生産の強化(強制)と専売化
要するに、庶民から搾取して、藩財政立て直しに成功した

長州は、忘れたが、下関の港から得られる収入と特産物の専売化じゃなかったかな
下関は、貿易の要地で九州の特産物や、外国との貿易品が集まる場所
そこから得られる収入は莫大なものだった

なにげに肥前藩(佐賀藩)は、善政で、薩摩藩とは対照的に農民を搾取することなく藩財政を立て直した
みたいなこと言ってたな あとは、当然、外国との貿易の収入もあった

土佐藩は、忘れた

いわゆる薩長土肥といわれる明治維新の立役者は、幕府や他の多くの藩が財政難の一方で、
方法はどうあれ財政再建に成功してる
その金を元に、武器を買い、肥前にいたっては溶鉱炉をつくり武器生産までやってる

個人的には、明治維新は、薩長が徳川家から政権を奪っただけと思う


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 18:34:46 ID:P/JNac6j0
明治維新に血が流れなかったって。冗談だろう。
戊辰戦争を初めとする戦争があって、多くの人が犠牲になった。
維新後も西南戦争を初めとする国内戦争があった。
当時の日本はどう動くかわからないぐらい殺気張っていた。
明治の元勲は戦乱の平定に苦労をした。


50 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 22:41:25 ID:Hx+yq1Z70
>48
そうだな。
痴呆の爺さんから行動力のある若造が政権を奪っただけだよ。

51 :ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2005/12/14(水) 21:26:07 ID:BCRolqpH0 ?##
     //
   _//
/ ||_ノ          __________________
\/// ̄\      /
 |> <_> \     | 我々の要求は、沖縄県における最大規模の大図書館の建設だ。
 く\___|    <
 |∇     \   | 明日宮内庁を爆破する。
  \__/       \
    |≧||≦ ̄|       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

天皇制と文明論 〜恐るべき国民統制のカラクリ〜
天皇制の実質的な地位は、明治政府の意図した絶対的権力に基づく国家思想そのもので
あり、社会整備や、教育現場における最高権力であった。しかしながら、その時代背景
には、権力者が独占的に政治と資本を支配し、その結果、国民の無権利や、不平等格差
が非難され、政治家への暴行、及び暗殺事件が多発していたことからも示されるように、
天皇制絶対主義という位置づけがなされたのである。
さらに、日本が軍事国家として巨大化していくうちに、天皇制絶対主義はこれとは違うもう
ひとつの様相を有してきた。それが世界でも有名な、植民地支配の象徴である。日本国民
はそれまでの不平等格差を政治家や天皇に向けるのではなく、侵略することによって解消
し、それこそ子供だけでなく大人までもが、天皇制の意義を見出すようになったのである。
世紀の大混乱の中で支持された天皇制絶対主義とその思想文学は、現代においても侵略的
意義(琉球民族とアイヌ民族の国家的侵略)の組み込まれた大和民族のアイデンティティー
そのものであり、他民族圧殺という民主主義プロパガンダを脈々と流しつづけているのである。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 02:12:33 ID:oc0eqd6K0
>>51
あ〜あ、ごるごるもあ、やっちゃったね。
天下の宮内庁に愚行を何て考え、朝廷に弓引くのと何ら変わりない。
こんなこと書いたら、あなた自身しか責任を終えないよ?

53 :funwaka:2005/12/19(月) 14:08:12 ID:ua/2dhWz0
70年前まで最も日本でステイタスが高く競争率も当然高く、
誰もがなりたがった職業は、軍人だった。このため陸海空の士官学校が日本で最も高い競争率を誇った。
最も優秀な頭脳が士官学校に集中したのはいうまでもない。(当然ながら、当時若い女性が望む結婚相
手のトップが士官学校生であった。)http://hw001.gate01.com/funwaka/ron.htm

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 17:48:03 ID:xIAZ3nzcO
明治維新はクーデターで成り立った。薩長中心の明治新政府は、さまざまな醜い部分や真実を歴史から消し去り、謀略によっておのれを正当化したのである。
その後、明治新政府は
冨国強兵
殖産興業
という政策により軍国主義の道を歩み始めた。
こうしてこの八十年間で幾多の戦争を引き起こし、多くの犠牲者を出した事は多くの人々の知る事である。
日本の悲劇は、薩長を中心とする人らによって政府が作られた時からすでに始まったと言ってよい。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 20:41:00 ID:cQcDYsbf0
(・3・)明治維新はただのボルジョア革命【アルエー】

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 02:02:43 ID:B2Lk5UPN0
明治維新は武士階級内の負け組みが企てた復古クーデタ。
明治以降の郡県制導入や近代化はそもそも幕府が行おうとしてた計画だから、
薩長による権力簒奪がなくとも似たような近代化プロセスを経たはず。
薩長政権を特徴づける特殊な側面は、天皇を異常なまで神格化して、
その「宗教的」影響力で国民を洗脳しようとしたことだろうね。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 10:21:02 ID:RKdEEAas0
幕末の対立軸は、もっとも大雑把にみて以下の4つ。


対立軸T :○討幕   ⇔  ●佐幕
対立軸U :○尊王   ⇔  ●(対朝廷)幕権回復
対立軸V :○雄藩連合⇔  ●(対雄藩)幕権回復
対立軸W :○開国   ⇔  ●攘夷


  T● U● V● W○ ←井伊直弼,小栗忠順など
  T● U○ V○ W○ ←阿部正弘,島津斉彬ら賢侯組
  T− U○ V− W● ←水戸など純粋な尊攘派
  T○ U○ V− W● ←長州など討幕的な尊攘派
  T● U○ V● W● ←会津,新撰組,孝明帝など
  T● U○ V− W○ ←安藤信正,長井雅楽,佐久間象山など
  T※ U− V○ W○ ←横井小楠,大久保一翁,勝海舟など
  T※ U○ V○ W○ ←公議政体派 
  T○ U○ V○ W○ ←武力討幕派

     (※=平和的幕府解消論)

【尊王攘夷派】=U○(尊王)かつW●(攘夷)の連中
【佐幕開国派】=T●(佐幕)かつW○(開国)の連中
【公武合体派】=T●(佐幕)かつU○(尊王)の連中


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 10:23:04 ID:RKdEEAas0
対立軸T :○討幕   ⇔  ●佐幕
対立軸U :○尊王   ⇔  ●(対朝廷)幕権回復
対立軸V :○雄藩連合⇔  ●(対雄藩)幕権回復
対立軸W :○開国   ⇔  ●攘夷


安政五年政変〜安政の大獄(1858)

  T● U● V● W○(南紀派)win
 ――――VS――――――――――――U,V,Wで対立
  T● U○ V○ W○(一橋派)
  T● U○ V− W●(尊攘派)



桜田門外の変(1860)

  T● U● V● W○(幕府)
 ――――VS――――――――――――U,Wで対立
  T− U○ V− W●(尊攘派)win


59 : :2005/12/31(土) 10:25:27 ID:RKdEEAas0
長井雅楽の献策(1861)

  T● U○ V− W○(幕府)
  T● U○ V− W○(長州)
 ――――VS――――――――――――T,Wで対立
  T○ U○ V− W●(尊攘派)win


島津久光の上洛〜文久幕政改革(1862)

  T● U○ V● W○(幕府)
 −−−−−−−−−−−−−−Vが相違
  T● U○ V○ W−(春嶽)
  T● U○ V○ W−(薩摩)win
 ――――VS―――――――――――Tで対立(寺田屋事件)
  T○ U○ V− W●(尊攘派)


破約論争〜幕府攘夷奉承(1862)

  T● U− V● W○(慶喜,小栗)
 ――――VS――――――――――――Vで対立
  T● U○ V○ W−(春嶽)
  T※ U− V○ W○(一翁)
 ――――VS――――――――――――T,Wで対立
  T○ U○ V○ W●(長州)wi

60 : :2005/12/31(土) 10:26:34 ID:RKdEEAas0
小笠原長行の京都制圧計画(1863)

  T● U● V● W○(小笠原)
 ――――VS――――――――――――U,Wで対立
  T● U○ V● W●(会津)
 ――――VS――――――――――――Tで対立
  T○ U○ V− W●(長州)win


八月十八日の政変(1863)

  T● U○ V○ W○(薩摩)win
  T● U○ V● W●(会津)
  T● U○ V○ W●(孝明帝)
 ――――VS――――――――――――Tで対立
  T○ U○ V− W●(長州)


参予会議の分裂(1864)

  T● U○ V● W●(慶喜,会津)
 ――――VS――――――――――――V,Wで対立
  T● U○ V○ W○(薩摩)
  T※ U○ V○ W○(春嶽)


池田屋事件〜禁門の変(1864)

  T● U○ V● W●(一会桑)win
  T● U○ V○ W○(薩摩)
 ――――VS―――――――――――――Tで対立
  T○ U○ V− W●(長州)


61 : :2005/12/31(土) 10:28:22 ID:RKdEEAas0
対立軸T :○討幕   ⇔  ●佐幕
対立軸U :○尊王   ⇔  ●(対朝廷)幕権回復
対立軸V :○雄藩連合⇔  ●(対雄藩)幕権回復
対立軸W :○開国   ⇔  ●攘夷

(※=平和的幕府解消論)





親仏派の台頭/勝-西郷会談(1864)

  T● U● V● W○(小栗)
 ――――VS―――――――――――――Vで対立
  T※ U− V○ W○(勝)
 −−−−−−−−−−−−−−会談
  T● U○ V○ W○(西郷)【Tが※へ】



第一次長州征伐(1864)

  T● U● V● W○(幕府)
  T● U○ V● W●(一会桑)
 −−−−−−−−−−−−−−Vが相違
  T※ U○ V○ W○(薩摩,尾張)win
 ――――VS―――――――――――――――T,W,で対立        
  T○ U○ V− W●(長州)【Wが○へ】





62 : :2005/12/31(土) 10:29:52 ID:RKdEEAas0
長州再征勅許〜条約勅許(1865)

  T● U● V● W○(幕府)
 ――――VS―――――――――――――――Uで対立
  T● U○ V● W○(一会桑)win
 ――――VS―――――――――――――――Vで対立
  T※ U○ V○ W○(薩摩)



薩長同盟〜第二次長州征伐(1866) 

  T● U● V● W○(幕府)
  T● U○ V● W○(一会桑)
  T● U○ V● W●(孝明帝)
 ――――VS――――――――――――――T,Vで対立
  T※ U○ V○ W○(薩摩)
 −−−−−−−−−−−−−−−同盟
  T○ U○ V○ W○(長州)win



長州征伐停戦(1866)

  T● U● V● W○(幕府)
  T● U○ V● W○(会桑)
  T● U○ V● W●(孝明帝)
 ――――VS――――――――――――――Vで対立
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
  T※ U○ V○ W○(春嶽,勝)
 −−−−−−−−−−−−−−−停戦交渉
  T○ U○ V○ W○(長州)


63 : :2005/12/31(土) 10:31:08 ID:RKdEEAas0
列参奏上〜孝明帝崩御(1866)

  T● U● V● W○(幕府)
 ――――VS――――――――――――――Uで対立
  T● U○ V● W○(一会桑)
  T● U○ V● W●(孝明帝)
 ――――VS――――――――――――――T,Vで対立
  T− U○ V○ W○(岩倉)win
 −−−−−−−−−−−−−−−接近
  T※ U○ V○ W○(薩摩)
  T○ U○ V○ W○(長州)



四侯会議〜兵庫開港勅許(1867)

  T● U○ V● W○(慶喜)win
 ――――VS――――――――――――――――Vで対立
  T※ U○ V○ W○(春嶽)        
  T※ U○ V○ W○(薩摩)【Tが○へ】



大政奉還(1867)

  T● U○ V● W○(会桑)
 ――――――――――――――――――――――Vが相違
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
  T※ U○ V○ W○(公議政体派)win
 ――――VS―――――――――――――――争点微妙
  T○ U○ V○ W○(武力討幕派)

64 : :2005/12/31(土) 10:32:00 ID:RKdEEAas0
王政復古〜公議政体派の巻き返し(1867)

  T● U○ V● W○(会桑)
 ――――――――――――――――――――――Vが相違     
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
−−−−−−−−−−−−−−共闘
  T※ U○ V○ W○(公議政体派)
 ――――VS―――――――――――――――Tで対立     
  T○ U○ V○ W○(武力討幕派)



鳥羽伏見戦〜慶喜追討令(1868)

  T● U○ V● W○(会桑)
 −−−−−−−−−−−−−−Vが相違
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
 ――――VS―――――――――慶喜-公議政体派間に争点無し
  T※ U○ V○ W○(公議政体派) 
 −−−−−−−−−−−−−−
  T○ U○ V○ W○(武力討幕派)win



慶喜恭順〜江戸開城(1868)

  T● U● V● W○(小栗)
  T● U○ V● W○(会桑) 
 ――――VS―――――――――――――――U,Vで対立
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
  T※ U○ V○ W○(勝,一翁)
 ――――VS―――――――――――――――争点微妙     
  T○ U○ V○ W○(武力討幕派)win


65 : :2005/12/31(土) 10:33:09 ID:RKdEEAas0
王政復古〜公議政体派の巻き返し(1867)

  T● U○ V● W○(会桑)
 ――――――――――――――――――――――Vが相違     
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
−−−−−−−−−−−−−−共闘
  T※ U○ V○ W○(公議政体派)
 ――――VS―――――――――――――――Tで対立     
  T○ U○ V○ W○(武力討幕派)



鳥羽伏見戦〜慶喜追討令(1868)

  T● U○ V● W○(会桑)
 −−−−−−−−−−−−−−Vが相違
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
 ――――VS―――――――――慶喜-公議政体派間に争点無し
  T※ U○ V○ W○(公議政体派) 
 −−−−−−−−−−−−−−
  T○ U○ V○ W○(武力討幕派)win



慶喜恭順〜江戸開城(1868)

  T● U● V● W○(小栗)
  T● U○ V● W○(会桑) 
 ――――VS―――――――――――――――U,Vで対立
  T※ U○ V○ W○(慶喜)
  T※ U○ V○ W○(勝,一翁)
 ――――VS―――――――――――――――争点微妙     
  T○ U○ V○ W○(武力討幕派)win


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:27:49 ID:Ny/uQc110
>>57-65がビローンで基地外なことは良く判った

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:16:12 ID:7oSsXr9S0
>明治維新はただのブルジョア革命

残念だがブルジョア革命ですらないよ。
単なる復古主義&薩長によるクーデタ。
市民革命に重要な要素であるブルジョワジーの影も形もみえない。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:22:12 ID:v8Kj8UE50
明治維新はBとチョンによる下克上

69 :ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU :2006/02/01(水) 22:57:52 ID:KjFsfKZz0
(・3・)明治維新はただのボルジョア革命【アルエー】

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 13:42:33 ID:wG8tWJS90
日本とヨーロッパは全然違うんだから、明治維新が直ちにブルジョワ革命だの
クーデターだのと割り切れる訳ねーだろ。
明治維新から版籍奉還・廃藩置県・立憲政体樹立・戦争と政党制・大正デモクラシー
と言う流れの中で徐々に変化していったというべき。
ちなみに、明治維新の肝は覇府の廃止にあるから、天皇と政治権力・統帥権とは切り離せなかった。
故に民主的な体制に近づく大正デモクラシー期に近づくほど天皇の政治権力は強調されていく。
故に皇国主義は明治維新の必然とみることはできる。でもそれには軍国主義との関わりを考えないといけないから、
太平洋戦争が必然であるとまでは言えない。偶然がいくつも重なりあった結果でもある。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 13:48:39 ID:jp3miIHt0
そういえば明治維新とか農地改革とか
革命って言葉を使いたがらないね


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 14:28:32 ID:x9DoPTio0
別に革命でもクーデターでもどちらでも良いんだが、
英訳する時に、revolutionなのかrestorationなのかで、
踏み絵的に迫られるのが面倒だよな。

俺の論文は、そんな話しをしているんじゃないっつーの。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 18:49:12 ID:b242bv4MO
明治維新はクーデターで成り立った。明治天皇をこき使い軍国にした薩摩長州のカス武士達。

74 :長州ファンA:2006/02/13(月) 21:30:42 ID:f3stj8BY0
明治維新アズビューティフル、
これ世界の常識。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 08:54:49 ID:mLAF/RAj0
>>71
どっちも一般民衆から起こった物じゃないから
とても革命とは呼べないだろ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 15:34:28 ID:MLOy/8Sj0
>>75
ほう!

一般民衆から起こらないと
革命ではないのか。

初耳である。

77 :日本@名無史さん:2006/02/14(火) 22:08:11 ID:is4BpuuI0
日本人が市民革命なんて起こせるわけないっしょ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 09:21:21 ID:pLt7xmCI0
俺は区民だから、市民革命に参加できないな。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 09:33:57 ID:ELMoDOYn0
「市民革命」を広辞苑で調べてみ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 11:49:04 ID:cojkCKZu0
プロ市民革命なら起きないほうがいい

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 13:19:19 ID:Yg3+KMe60
シベリヤ・浦塩にロシア、印度・印度支那に英仏、アヘン戦争香港割譲
カリフォルニア・ハワイ太平洋から米国。
植民地か軍国か、なら軍国しかないべ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 16:36:34 ID:cojkCKZu0
侵略するより侵略されるほうがましと福島瑞穂が言うとったが

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:41:38 ID:1IyqvTt7O
伊藤博文みたいなロリ変態はキモいな

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 21:12:12 ID:pNH1IDEG0
>>82
まさに妄言であるな。

その言説において数多の人間をレイプしている
氏に於いては、レイプされる方がましだそうだから、
衆人環視の元で輪姦され、ギロチンがお望みであろう。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 06:00:46 ID:6K3GwHQgO
革命は常に底辺層や部外者が起こすと政治学の先生が言ってました。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 13:54:07 ID:ezraHXZY0
>>72
法制とか個別的な部分で根本的に変更されたものは日本語でも革命と言うが、
維新全体であれば、革新と言うべきだな。維新をrestorationと訳したからと
言ってそのほかでrevolutionを使ってはいけないと言うことは無いからその場
その場で使い分ければいいと思われ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 11:44:48 ID:rxPc0Ub/0
>>76
一般民衆が中心になって起こした政変でなければ
世間一般では革命とは呼ばない。

明治維新はただのクーデターだし
農地改革は連合軍による占領政策。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 13:22:29 ID:z6bUUsZN0
あそこまで奇跡が重なるものもないだろう。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 13:23:32 ID:z6bUUsZN0
いまの薩摩と長州は悲惨すぎる
インフラ整備すらしてもらえん。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:00:41 ID:PuEU1Sy6O
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 13:03:08 ID:sH1ZJH/y0
維新の革命を以て単に政治機関を改造し、
政治の当局者たる人物を変換したるものに過ぎずと思はゞそは皮相の見解なり。
維新の革命は総体の革命なり。
精神的と物質的とを通じての根本的革命なり。
政治と云ひ、社交と云ふが如き一部の革命に非ざるなり。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 15:50:39 ID:TfBfhrq10
司馬遼太郎が褒めちぎる明治って、男の天国みたいな時代だな。
ジェンダーを気が狂ったように攻撃する安倍シンゾーよ。
1898(明治43年)の民法改正まで、わが大日本帝国は一夫多妻制だったんだぞ。
帝国議会元老院のスケベ爺さんの執拗な抵抗があったそうだ。
これこそ、素晴しいスバラシスギル「日本の伝統」とやらだな。
日本の正しい歴史として、後世の日本を背負う青少年にきちんと教えてやらねばならんべ。

反米嫌日戦線「狼」(美ハ乱調ニ在リ) 【驚愕】日本は1898(明治31)年まで一夫多妻制が認められていた
http://anarchist.seesaa.net/article/18832144.html

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 18:11:27 ID:zQ2lIFxkO
>>92
道端で男どうしが白昼堂々と乱交していた江戸時代から
わずか30年でそこまで辿りつけるなんて、凄いことじゃないか。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 18:19:14 ID:zQ2lIFxkO
>>87
お前の大好きな民衆が主体となった革命は、
1930年代に入ってから達成されただろ
(満州事変〜血盟団〜5.15〜2.26)。
彼らの精神的支柱となった白虎隊が果てた飯盛山には、
ヒトラーやムッソリーニから贈られた
白虎隊精神を賛美するモニュメントが燦然と輝いているしな。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 18:35:35 ID:TS55CUgt0
>>87
日本人は自己保身の塊です。
法的に戦えば勝てるのにサービス残業すら無くせないんだから市民革命なんざ無理無理
皮肉にも上層部によるクーデターでもってしか政変を起こせないんだな。
>>94
とは言え、やはり結果が物を言うのさ。
>ヒトラーやムッソリーニから贈られた
欧州からの観光客が見たらさぞや憤慨物だろうな

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 21:46:23 ID:J+vgDunR0
訳の分からない気取りで、わざと難解そうな文章を書く人はどうせみんなから捨てられる。
このことは、肝に銘じておいたほうがよい。
日本の知識業界は、長く1920年代からの、昭和初期の新カント学派と呼ばれる、「ドイツ哲学の学者達」の
悪弊に始まって、やたらと難解な文章を書くことが、偉い事だとだという巨大な思い違いをしている。
この病気は今でもなかなか治らない。本当は自分の頭が良く無いだけのくせに、やたらと、象徴語と、
ドイツ式観念語(本当は禅用語を無理やり当てはめただけ。観念とか本質とか根本とか意識とか。500語)を使いたがる。
読んでいる方はいやになる。こんな下手な誰も説得できないような文章を、苦しみながら書いてるとあとあと大変だろうな。
どうせ誰も読んで分かることは無いのだから。当たり前のことを、はっきりと書くことができない。
やたらとこねくり回してそれが「するどい批評になっていなければいけないと、勝手に思い込む。


http://soejima.to/(副島隆彦の学問道場)
http://geopoli.exblog.jp/(地政学を英国で学ぶ)
http://amesei.exblog.jp/(ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報)
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html(藤森かよこの日本アイン・ランド研究会)
http://www.tkataoka.com/(片岡鉄哉のアメリカ通信)
http://d.hatena.ne.jp/leeswijzer/  (leeswijzer: boeken annex van dagboek)



97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 03:23:22 ID:pgbb0Xmk0
187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 06:27:18 ID:8mii6dv90
明治維新はテロ・暗殺・クーデターで成り立った。

薩長中心の明治新政府は、さまざまな醜い部分や真実を歴史から消し去り、謀略によって、おのれを正当化したのである。

その後、明治新政府は、冨国強兵という政策により軍国主義の道を歩み始めた。

こうして、明治維新後、百年間で幾多の戦争を引き起こし、多くの犠牲者を出し、
北方領土を全て、ロシアに、
一部の領土・大半の領空を在日アメリカ軍に、
むしり取られた。

日本の悲劇は、薩長を中心とする人らによって政府が作られた時からすでに始まったと言ってよい。

98 :ボルジョア:2006/06/10(土) 10:19:43 ID:kWDefPbw0
(・3・)明治維新はただのボルジョア革命【アルエー】

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 20:15:14 ID:R0O8fvMO0
明治維新はブルジュア革命でさえないというのが左翼の定説では?

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 01:08:48 ID:oPzPAUjX0
>>96
そう。そして漫画を読んだ一般人の方がましという醜態となった。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 10:35:19 ID:IlPrY9/60
明治維新をつきうごかした経済的な側面(密輸による財政及び武力の逆転)
や文化的な側面(大奥政治や汚職)、植民地白人優越主義の台頭に
対抗する外交的な側面はそこそこ研究されてるとおり
>
研究されていないのが天皇制と明治維新の問題
長い長い武士社会の後にどうして突然のように忘れられ朽ち果てていた
尊王主義ブームが起こったのか
>
それは、欧州の列強ほとんどが王制であったためだと思う
こっちも王制でなきゃあ体裁が悪いというかナメラレルというか…ミエ
>
明治維新のイデオローグはともかく、実際に権力闘争に勝ち残ったヤカラは
そんな甘い連中じゃない
王政復古や天皇家がどうのこうの言っていない…政治的につかえるものは利用しただけ
つごうが悪い人物は抹殺して首を挿げ替えたという闇説もかなり説得力あり
だって古代天皇制と明治維新の天皇制の連続性などないに等しいのだもん
(こんなことはチョット冷静になればすぐわかるし宮内庁が古墳の発掘を
一番恐れ妨害してることからも明らか)




102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 10:41:06 ID:IlPrY9/60
最下層成り上がりの官軍派閥伊藤博文と同じく最下層成り上がりの
幕府裏切りのっとり派閥勝海舟が打算と友情により野合意気投合して
傀儡的天皇を擁立して自分たちが公爵という世襲的地位につくために
西洋的諸制度を導入して利用した側面も研究してほしい

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 12:46:03 ID:UNlbBhk7O
ブルジョワ革命は大正政変ですよ。
マスコミは資本家のスピーカーなのに、
なぜ明治政府はマスコミから袋叩きに遭ってたんですか。
なぜ大正政変後は一転して
提灯記事ばかり書くようになったんですか。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 20:28:43 ID:r8adZQSy0
明治維新は支配階級内でのパワーシフト

105 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/20(水) 23:51:10 ID:a3V7RnX00
なるほど。

106 :名無し:2006/09/21(木) 00:10:36 ID:H8vs1V3V0
>1:反日だけで史実と違う。
革命なんかやっていない。ソ連が崩壊して唯物論もマルクス史観
も虚偽と判明したのにいまさら革命もないものだ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 23:04:38 ID:0jS30lkY0
「革命は一般民衆から起こった」と勘違いしてる人がいるな。

フランス革命なんかも金持ちが起こしたクーデターなんだよな。
貧乏人の一般民衆にカネをばらまいて行進させる・・・安上がりだ。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:55:28 ID:8IkAtTMU0
権力は反対の極にスパイを置く

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:08:07 ID:rT1oE55oO
近代の天皇家の悲劇は明治維新から始まった。

110 ::日本@名無史さん :2006/11/14(火) 23:17:53 ID:0jEdvXZ80
明治維新から始まった天皇マンセーは金正日マンセーとそっくりだな。

考案した奴らもかぶるよな。

チョン州安部の美しい国つくり=日本の北朝鮮化=戦前に逆戻りw

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:35:10 ID:bhmVEyBd0
>>110
はいはい、ワロスワロス。

天皇陛下が権力を傘に命令を下しましたか?
そんなことをしていたら、とっくに暗殺されていましたよ。
低能な釣りに釣られてやっている私に感謝しなさい。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:37:51 ID:xz2s9Hrt0
ばかだなぁ・・・このスレ主、

ブルジョア革命でもなんでも、国民を豊かにすることに成功したんだから

政治は結果オーライだぞ。農民革命で幕府を倒したとして、国民が貧民のまま

だったら反革命が起きるのは目に見えてる。だいたい、「ブルジョア」ってすでに

死語だぞ 勉強しなさいね。 

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:38:40 ID:xz2s9Hrt0
厨坊が建てたスレなのか?程度低いぞ!!

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 16:43:51 ID:qguoL/8v0
そのブルジョワ革命すら起こせない中韓はどうなんだと。
近代化に成功した以上、評価すべき。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 18:01:26 ID:JG0zQkLwO
>114
起こせる起こせないの問題でなくて、
近代化に入る以前の歴史や社会の問題でないの?
「ブルジョア革命も起こせない中韓」っていう認識にそこはかとないマルクス臭を感じるんだけど。
「中韓の歴史は歪んだ歴史だ!」。

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